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Android| 最新のニュース
Engadget Japanese
アンチウィルスソフトはその名のとおり、コンピューターウィルスと総称されるマルウェアなどからコンピューターを保護する働きを持つソフトウェアのことですが、高度に進化したモバイルコンピューターでもあるスマートフォンにもマルウェアは出回っており、特にAndroidではウィルス対策は必用なものと考えられます。 ところが、アンチウィルスソフトの性能を調査する独立機関AV-ComparativesによるとAndroid用アンチウィルスアプリの実に3分の2が、期待される基本的な性能を示さず、なかには自らをウィルスとして検出してしまう冗談のようなアプリもあったと発表しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/android-2-3/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-18 12:00:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
Release 6.7.1 introduces new smart extraction to new folder, keeping the extra nesting level only if needed, and improves multiple archiving and extraction from a single instance. 7z backend is updated to 19.00 version. 188 file extensions are currently supported. PeaZip is a file manager and archive manager utility (compress and decompress files, backup data), focused on security and data protection, Free Software replacement for WinRar, WinZip, and similar applications. Create (compress to) 7Z, BZip2, GZip, PAQ, PEA, TAR, WIM, XZ (LZMA2), ZIP files, SFX self-extracting archives, and spanned archives (001 split files) Open, browse, decompress/extract RAR/RAR5, ACE, APPX, APK, ARJ, CAB, DMG, IPA, ISO, JAR, LHA, MSI, UDF, ZIPX files and more... Built-in archive conversion: convert or consolidate existing archives, from any read-supported to any write-supported type, e.g .rar to .zip or .7z conversion; repair FreeArc .arc archive format. The program provides strong encryption with optional two factor authentication (encrypt with password and keyfile), encrypted password manager, random password / keyfile generation, secure data deletion (files, folders, free disk space), hashing and checksum functions. Released as LGPLv3 software for Microsoft Windows (XP, Vista/7/8/10, 32 and 64 bit; ReactOS and Wine), GNU/Linux, and BSD systems - experimental Linux for ARM (ChromeOS, Android) version is available. DOWNLOADS PeaZip http://www.peazip.org PeaZip Add-ons and Plugins http://www.peazip.org/peazip-add-ons.html SUPPORT Online Tutorial http://www.peazip.org/peazip-help.html Frequently Asked Questions http://www.peazip.org/peazip-help-faq.html Change log http://www.peazip.org/changelog.html Facebook https://www.facebook.com/pages/PeaZip/21089924985 Twitter https://twitter.com/peazip_software RSS Feeds https://osdn.jp/projects/peazip/releases/rss Translations are available in 30 languages, help is welcome to translate the application to new languages and maintain current localizations, so please give a look to translations page https://github.com/giorgiotani/PeaZip-Translations/releases
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/peazip/news/25973 [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-03-17 23:28:06
Engadget Japanese
S3ty via Getty Images GoogleのキーボードアプリGboardのiOS版が、Google翻訳でサポートされている全ての言語での翻訳に対応しました。現在サポートされている103の言語間で、相互に翻訳が可能となっています。 この機能はすでに2017年の時点で、Android版Gboardにて利用可能となっていたもの。約2年近くの遅れとなりますが、便利な機能がようやくiPhoneやiPadにもやって来ました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/ios-gboard-google-103/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-17 15:00:00
Engadget Japanese
Twitterは、2月末に会話の見やすさを重視したベータプログラムを発表。3月初めには嫌いなリプライを非表示にできる機能をテスト中と報じられるなど、主に会話の見せ方に注力した開発を行っている様子がうかがえますが、もう一つ別の機能、「会話の購読」機能を開発中です。 関連記事: TwitterがiOS用ベータ版アプリ「twttr」プログラム参加者を募集。返信を見やすくスレッド表示 Twitterで嫌いなリプライを隠せる機能が開発中。数か月以内にテスト予定 この機能をAndroid版のTwitterクライアントで発見したのは、この類の未発表機能を見つけることで知られるJane Manchun Wong氏。先のリプライを非表示にできる機能を見つけたのもWong氏でした。 内容としては、スレッドの右上にボタンが追加され、それをクリックすると、スレッドにツイートが追加された際に通知を受け取れるというもの。Twwiterも公式に開発中であることを認めています。 This is part of our work to make Twitter more conversational ?? https://t.co/jB4PWv3A04 - Twitter Comms (@TwitterComms) 2019年3月15日 ただ、会話の主に購読が分かるのかなど、いまのところ詳細は不明。この機能がリリースされる時期や、機能が見つかっているAndroid以外にも展開されるのかなども明らかにはなっていません。 会話に加わらず、いいねをしなくてもスレッドを追えるので、有名人の会話や、大きな話題があるときなどに便利そうです。ブックマーク機能でも代替できそうですが、通知の有無が大きな違いでしょう。逆に購読機能をブックマークやモーメントの代わりに使うこともできそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/twitter/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-17 14:00:00
Engadget Japanese
各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第四弾は山根博士によるスマートフォンのクイズを5問お届けします。 【問1】 以下のPCメーカーの中でゲーミングスマートフォンを世界で最初に発表したメーカーはどれでしょうか? A.シャオミ B.エイサー C.ASUS D.Nubia ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2018年に各社こぞってゲーミングスマートフォンを発売していますが、コンセプトが最も早かったのはエイサーです。2015年9月にベルリンで開催された「IFA2015」にて、ゲーミングPCブランド「Predator」の名を冠する6インチディスプレイ搭載のゲーミングスマートフォン「Predator 6」を発表しました。しかし発表会には実機の展示はなく、その後も発売はされず、幻の製品となってしまいました。 ■正解 B.エイサー 【問2】 10周年を迎えたサムスンのGalaxy Sシリーズ。ではそれ以外のGalaxyシリーズで、存在しないモデル名はどれでしょうか?OSは問いません。 A.Galaxy V B.Galaxy W C.Galaxy Y D.Galaxy Z ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 この10年で数多くの製品展開を行ってきたGalaxyシリーズ。型番には数多くのアルファベットが使用されてきました。Galaxy XはGalaxy Aceの派生モデルなどに使用されたことがあります。Galaxy Yは「Young」、若い世代向けの低価格機。Galaxy Wは大画面モデルとして韓国などで登場。そしてZといえばTizen OS搭載モデルですが、製品名は「Samsung Z」。GalaxyはAndroid OSモデルのブランドです。 ■正解 D.Galaxy Z 【問3】 次の4機種に共通するものは?コンセプトを含みます モトローラ Atrix Razer Phone アルカテル OneTouch Hero 2 Galaxy SIII ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 スマートフォンをノートPCのように使いたいというコンセプトは昔からありました。上記の4機種にはいずれの機種にもドッキング型のノートPCスタイルドッグが存在します。キーボードと大型ディスプレイを備えたドッグにスマートフォンを装着。モトローラAtrixはディスプレイの裏側に、Razer Phoneはパームレストに、アルカテル OneTouch Hero 2はケーブル接続型のドッグが存在しました。Galaxy SIIIも同じケーブル接続できるドッグが韓国の通信キャリア「KT」から「KT Spider Laptop」という名前で販売されたことがあります。 ■正解 キーボード付きドッグが存在した 【問4】 ポルシェデザインのスマートフォンはこれまで何メーカーから何機種登場したでしょうか? A.1メーカー、4機種 B.2メーカー、8機種 C.3メーカー、10機種 D.4メーカー、16機種 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 ポルシェデザインとコラボしたスマートフォンはファーウェイとブラックベリーから登場しました。どちらも4機種ずつ出しているので、合計8機種となります。なおフィーチャーフォンも加えるとサジェム(Sagem)が2つのモデルを出しています。 ■正解 B.2メーカー、8機種 【問5】 最近躍進が目立つ中国メーカー。次の中で海外の展示会に出展したものの、当局からブース閉鎖の指示を受け出展取り消しとなったメーカーはどこでしょうか? A.Gionee B.OnePlus C.Meizu D.Coolpad ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2008年のCeBITにてiPhoneそっくりなWindows Mobile端末「M8」を出したMeizu。IFA初日の開幕と同時にブースが閉鎖指示を受けました。表向きは展示端末に保存されていたMP3のライセンス問題ですが、さすがに「やりすぎ」だったのでしょう。 ■正解 C.Meizu
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/engadget-by/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-17 11:00:00
Engadget Japanese
米国とファーウェイの緊張関係は和らぐ気配がない。先週この巨大電子製品企業は、同社製品の使用禁止は"憲法違反"として米政府を訴訟した。一方、今週初めに米国は、ドイツがファーウェイの5G製品を使うことに関して同国の諜報機関を威嚇した。 当然ながら同社は、関係のさらなる悪化に備えて、Androidに代わるモバイルオペレーティングシステムを内製しはじめた。同社が独自のモバイルOSを作っているという噂は1年前からあったが、今回は同社モバイル部門のトップRichard Yu(余承東氏)が、その新しい予備システムに言及した。 「独自のオペレーティングシステムを準備した。Androidを使えなくなったら、それに代わるB案がすでにある」とこの役員は言った。 ファーウェイはそのソフトウェアの構築を、米国がZTEを禁じた直後に開始した。GoogleやQualcomm(クアルコム)のような米国企業製のソフトやハードを中国のスマートフォンで使うと、両方の国で関税がどんどん増えていった。 ファーウェイが心配されているのは中国政府との結びつきだけでなく、イランの関税回避の嫌疑でも叩かれている。同社のCFOであるMeng Wanzhou(孟晩舟氏)は、それでカナダの拘置所にいる。もちろんこれまで、何があってもファーウェイのグローバルな成長は衰えない。懸念の高まりの中で同社は売上が50%増加した。 TechCrunchでは今、ファーウェイに確認を求めている。 [原文へ] (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/plan-b/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-16 11:35:00
GIGAZINE
Google Play上で配信されているAndroid向けアンチウイルスアプリの3分の2は完全に無駄なものであり、一部のものはスマートフォンをマルウェアに感染させる可能性すらあると新しい研究結果が示しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190316-android-antivirus-apps-bad/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-16 09:00:00
スラド
Googleは13日、Android Q Beta 1およびプレビュー版SDKを公開した(Android Developers Blogの記事)。 Android Qでは折りたたみ型ディスプレイのサポートに必要なAPI変更や、アプリ内でシステム設定画面を表示可能なSettings Panels APIの追加、プライバシーやセキュリティの強化、メディア関連の強化などが行われる。 プライバシーやセキュリティの強化点としては、アプリにバックグラウンドでの位置情報取得を許可するかどうかをユーザーが選択可能になり、バックグラウンドからのアクティビティ開始はブロックされる。また、異なるWi-Fiアクセスポイント接続時のMACアドレスランダム化がデフォルトで有効になるほか、新しいWi-Fi標準規格のWPA3およびEnhanced Openがサポートされるとのこと。隠しAPIの使用制限も拡大されている。 メディア関連の強化点としては、JPEGイメージと深度メタデータを含むDynamic Depth Format(DDF)がサポートされるほか、AV1やOpusといったコーデックのサポート追加、HDR10+のサポート、C/C++コードでMIDIデバイスと通信するAndroid Native MIDI API(AMidi)の追加、Vulkanサポートの拡大などが挙げられている。 現在、Android Q BetaでサポートされるデバイスはPixelスマートフォン3世代のみ。これらのデバイスでAndroid Q Beta ProgramにエンロールすればOTAでAndroid Q Betaが配信される。システムイメージのダウンロードも可能だ。サポートされるデバイスを所有していない場合は、Android StudioのSDK Managerでエミュレーター用のシステムイメージをダウンロードすればテストできる。 すべて読む | ITセクション | アップグレード | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Android Pは「Pie」 2018年08月08日 Android P Beta 3の提供が始まる 2018年07月05日 Android P Beta 2、グリーンサラダの絵文字からゆで卵が消える 2018年06月09日 Android Pのベータプログラム、対応端末が大幅に増加 2018年05月12日 Android O Developer Preview 4に「Octopus」が出現 2017年07月29日 Android OのAPIがDeveloper Preview 3でファイナル版に、Google Playでのアプリ公開も可能となる 2017年06月11日 Android Oのパブリックベータ版とAndroid Studio 3.0のCanary版が公開 2017年05月20日 Google、Android Nougatのベータプログラムを終了し、Android「O」を準備 2017年05月10日 Android 「O」初の開発者向けプレビュー版が公開される 2017年03月23日 Google、次期Android「N」のDeveloper Previewをリリース 2016年03月12日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/16/0552259/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidGram [投稿日時]2019-03-16 08:18:00
Engadget Japanese
間もなく始まるGame Developers Conference(GDC) 2019。それに先立ち、ValveがSteam Link Anywhereを発表しました。 まず前提として、Steam Linkは、PC上のSteamソフトをリビングのテレビなどでストリーミングプレイするためのもの。PS4のリモートプレイとほぼ同等の機能です。 関連記事: iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 製造中止となった専用ハードウェアのほか、2018年にはAndroidやRaspberry Pi向けアプリがリリースされています。残念ながらiOS版はビジネス上の競合を理由にリジェクトされ、6月にベータテストを開始するとされていましたが、その後の進展はありません。 関連記事: Valve、ラズパイ向けSteam Linkアプリをリリース。自作Steam Linkを製作可能 iOS用Steam Link最新ベータ版からゲーム直接購入が削除。正式リリースも近い? Steam LinkのAndroid向けアプリが配信開始。スマートフォンの画面でSteamゲームをプレイ可能に 各デバイスは、同一ネットワーク上にあるPCと無線あるいは有線LANで接続するのですが、Steam Link Anywhereでは「同一ネットワーク上」の制限がなくなります。文字通り、どこからでも接続しプレイ可能になるわけです。 ただし、クライアントのネット接続が高速である必要があるのはもちろん、ホストPCからのアップロードも高速でないと快適なプレイは難しいでしょう。また、Steam Link Anywhereを利用するにはPC上でSteamクライアントベータを使う必要があります。 なお、ブラウザ上でAAAタイトルをプレイできるProject Stramの技術テストを実施したGoogleは、GDC 2019でゲームストリーミングサービス「Yeti」を発表すると噂されています。Microsoftも「Project xCloud」の開発を進めているほか、Amazonも参入するとの噂もあり、ゲームストリーミングは注目分野となっています。 関連記事: Googleがゲームコントローラ特許を出願。噂のゲームストリーミングサービス発表も間近? スマホでForzaが遅延なくプレイ可能? ゲームストリーミングProject xCloudのデモをがMSが公開 Amazonが独自のゲームストリーミングサービスを計画中、2020年にサービス開始との噂 これらのサービスがクラウドベースなのに対して、クラウドではなくPCをホストとして利用しているのがSteam Link Anywhereの大きな特徴。果たしてどちらにメリットがあるのか、判断はサービスが出そろってからでないと難しいかもしれませんが、5Gが普及するにつれ、こういったストリーミング系サービスはますます増えていきそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/steam-link-anywhere-pc/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidRaspberry Pi [投稿日時]2019-03-15 15:30:00
Engadget Japanese
Googleが、Androidのカメラで捉えたものを音声で通知するアプリ、Lookoutをリリースしました。現在、米国内のPixelシリーズのみながら、Google Playからダウンロード可能です。 Lookoutは、2018年のGoogle I/Oで発表されていたもの。視覚障害のある人が初めての場所に行ったときや、料理や掃除、買い物などの日常生活を送るのを手助けするように設計されています。カメラで写したものを認識するものとしては、Google Lensがありますが、基礎技術は同じもののようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/lookout-google/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-14 18:00:00
Engadget Japanese
〜ソニーの歴史を彩ってきたさまざまな製品を特別展示〜 ソニーストア札幌は、2019年4月1日にオープン2周年を迎えるにあたり、お客様への感謝の気持ちをこめて、ソニー製品を楽しみながら体験していただけるイベント『ソニーストア札幌2周年祭』を3月23日(土)から4月7日(日)まで開催します。 『ソニーストア札幌2周年祭』では、特別企画として、これまで70年以上に渡るソニーの歴史の中から特徴的な製品を集めて展示する『Sony Products -Past, Present and Future-』を実施します。ウォークマンの一号機「TPS-L2」や歴代のAIBOをはじめとするソニーを代表する製品を一堂に展示し、最新の製品と併せてご覧いただくことで、ソニーの培ってきた技術や歴史を体感いただけるイベントです。 また、北海道出身のシンガーソングライター 佐藤広大さんのスペシャルミニライブや札幌で活躍中のラジオDJタック・ハーシーさんがソニー製品について語るスペシャルトークショーを開催します。 カメラや写真に関連するイベントでは、横浜で開催されたカメラと写真映像ワールドプレミアショー『CP+2019』と連動した写真家によるトークショーや撮影体験会を、映像や音楽に関連するイベントとして、ヘッドホンのフラグシップモデルの体験会やグラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」の開発者によるトークショーを行います。 ぜひこの機会にソニーストア札幌でソニー製品を体験してください。 ■『ソニーストア札幌2周年祭』特設サイト URL:https://www.sony.jp/store/retail/event/sapporo/2nd-anniv/ ■イベント概要 <ソニーストア札幌2周年企画> ・Sony Products -Past, Present and Future – ソニーの歴史の中から特徴的な製品を一堂に集めた展示を実施します。過去の製品と最新の製品を同時にご覧いただくことで、ソニーの70年以上に渡る歴史や培ってきた技術を感じていただけるイベントです。 開催期間:3月23日(土)〜4月7日(日) 開催場所:1階 ・佐藤広大さんスペシャルミニライブ(抽選で80名をご招待) 北海道出身のシンガーソングライター 佐藤広大さんのスペシャルミニライブに抽選で80名様をご招待します。 あたたかく、ソウルフルな佐藤さんの歌声を間近で感じられるミニライブにぜひご応募ください。 また、2周年祭の期間中、店舗内に展示している最新のウォークマンとヘッドホンで佐藤さんの楽曲を試聴いただけます。 開催日時:3月30日(土)19:30〜20:00 開催場所:1階 応募URL:https://www.sony.jp/store/retail/sapporo/event/sapporo-2nd/kodaisato_live/ ※店舗閉店後の開催となります ・DJ タック・ハーシー氏スペシャルトークショー(要事前予約) 札幌で活躍中のラジオDJタック・ハーシー氏が、想い出のソニー製品、愛用しているソニー製品、最新のソニー製品と音楽について語るスペシャルトークショーを開催します。 開催日:3月23日(土) 17:00〜18:00 定員:12名(※当日の立ち見可能) 場所:1階 イベントスペース 応募URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003PxczUAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C ・桜×aibo 季節限定フォトスポット powered by 草月 いけばな草月流による桜を使ったaiboのフォトスポットを設置します。 aiboオーナーのお客様にはご自身のaiboを連れて来店いただくと、一足早く咲いた桜を背景にaiboと一緒に記念撮影することができます。 開催期間:3月23日(土)〜3月31日(日) 開催場所:1階 URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003PxRRUA0&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C <カメラや写真を楽しむイベント> ・2周年記念フォトコンテスト 講評会&ギャラリー展示 北海道をテーマとして実施されたフォトコンテストの講評会と表彰式を開催します。 また、ギャラリーでは写真家賞・特別賞・入賞作品の展示も行われます。 講評会・表彰式:3月30日(土) 13:00〜14:30 入賞作品展示:3月30日(土)〜4月11日(木) URL: https://www.sony.jp/store/retail/event/sapporo/photocon2019/ ※事前予約は不要です ・CP+2019連動イベント(要事前予約) ソニーストア内のαプラザでは、横浜で開催されたカメラと写真映像ワールドプレミアショー『CP+2019』と連動したイベントを実施します。デジタル一眼カメラαの瞳AFが体験できる撮影会や写真家によるトークショー、そしてギャラリースペースでは企画展を開催します。 ※各スケジュールの詳細は、αプラザ(札幌)のサイトにてご確認ください URL:https://www.sony.jp/ichigan/plaza/sapporo/ <音楽や映像を楽しむイベント> ・グラスサウンドスピーカー開発者トークショー(要事前予約) グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」の発売を記念して、開発者トークショーを開催します。エンジニアとしてのこだわりや開発秘話を聞きながら、じっくりと試聴体験いただけるイベントです。 開催日時:4月6日(土) 15:30〜16:30 開催場所:2階 シアタールーム 定員:6名 予約URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003PxddUAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C ・フラッグシップヘッドホン体験会 ステージモニターヘッドホン「IER-M9/M7」、オーバーヘッドバンドヘッドホン「MDR-Z1R/Z7M2」などのハイエンドヘッドホンや新商品のSignatureシリーズ「IER-Z1R」をシアタールームにてじっくりと試聴ができるイベントでオーディオアドバイザーによる解説もいたします。 また、今回はテーラーメイドヘッドホンJust earの音質調整モデル「XJE-MH/ZX,WM1,Z1」の試聴機もご用意します。 開催日:4月7日(日) 13:00〜15:00 開催場所:2階 シアタールーム URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003Pxd9UAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C] ※事前予約は不要です ・丸美珈琲のコーヒーを楽しみながら体験する4Kテレビ 丸美の美味しいコーヒーを味わいながら、4Kテレビの美しい映像やYouTube動画の体験、Android TVの便利な音声機能をお試しいただけます。 開催日:開催日:3月30日(土)・31日(日)、4月6日(土)・7日(日) 各日11:30〜17:00 開催場所:1階 ブラビアコーナー URL: https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003Pxd4UAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C ■ソニーストア 札幌 店舗概要 住所: 札幌市中央区南一条西3-8-20 営業時間:11時〜19時 URL:https://www.sony.jp/store/retail/sapporo/index.html Twitter:@SonyStore_Sap (https://twitter.com/sonystore_sap) 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/2-3-23/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-14 17:17:00
Engadget Japanese
メルカリのスマホ決済「メルペイ」がQRコード決済に本日(3月14日)対応しました。まずiPhone限定で、Androidでも後日提供予定。コード決済可能な店舗は45万か所を予定しており、3月25日よりコンビニチェーンのローソンをはじめ、店舗で順次利用できるようになります。 これにより、タッチ決済の「iD」加盟店での利用(約90万か所)と合わせ、全国135万か所でメルペイを利用可能に。メルペイはタッチとQRコードの両輪で利便性を高める方針です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/qr-iphone/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-14 17:10:00
GIGAZINE
2019年は次世代モバイル通信システムの「5G」や、折りたたみ式スマートフォンなど、新しいテクノロジーが登場する年となっています。そんなモバイル業界にとっても大きな変革の年となる2019年に登場する、Androidの次期メジャーバージョン「Android Q」のベータ1がついにリリースされました。Pixelシリーズの端末はAndroid ベータ プログラムに参加することでAndroid Qのベータ1が利用可能となります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190314-android-q-beta/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-14 14:00:00
Engadget Japanese
Andoidの次期バージョン、Android Qのベータ版が公開されました。ベータプログラムに登録するとインストールが可能。現在の対象機種はPixel / XL、Pixel 2 / XL、Pixel 3 / XLのみとなっています。 Android Pでは、初期の公開テスト版は「開発者プレビュー」としてリリースされていましたが、Android Qでは最初(今回)からベータ版としての公開となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/android-q-1-pixel-q3/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-14 12:30:00
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ワンセグ(フルセグ)機能付きスマートフォンを持っているだけで、NHK受信料の負担義務が生じるという最高裁判決が下されました。 一方、ライフスタイルが多様化する今日においては、家にはチューナー非搭載のモニターだけを置き、動画はNetFlixやYouTubeで済ませている方も珍しくはありません。そんな方に向けて、ワンセグ機能を搭載しないスマホを、ドコモ・au・ソフトバンクの2018年秋冬(冬春)モデルから紹介します。 iPhoneは全モデル非搭載、意外にシャープ製も まずアップルのiPhoneシリーズはワンセグを搭載しません。Googleの純正スマートフォンPixelシリーズも同様です。シャープのAQUOSシリーズは非搭載のモデルも複数あります。サムスンのGalaxyシリーズは基本的にワンセグを搭載します。ソニーのXperiaシリーズも同様です。 SIMフリーに向けると、ファーウェイやASUSなど、大多数のメーカーは非搭載です。富士通製やソニー製など、一部ワンセグに対応するモデルもあります。 3キャリアのワンセグ非搭載モデルは下記のとおりです(2018年秋冬・冬春のみ) <ドコモ> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS sense2 SH-01L docomo with(シャープ) ・Google Pixel 3 / XL(グーグル) <au> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS sense2(シャープ) ・LG it(LG) ・URBANO V04(京セラ) (訂正:初出時auにPixel 3 / XLが入っておりましたが、未発売となります) <ソフトバンク> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS zero(シャープ) ・HUAWEI Mate 20 Pro(ファーウェイ) ・AQUOS R2 Compact(シャープ) ・Android One S5(シャープ) ・Google Pixel 3 / XL(グーグル)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/1seg/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-14 09:30:00
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最高裁は、ワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでは、NHK放送受信契約を結ぶ義務は発生しないと男性が訴えた裁判で、男性の上告を退けました。 これにより、ワンセグを搭載したスマホや携帯を所有しているだけで、NHK受信料負担義務が発生するという判決が確定しました。NHKや共同通信が報じました。 ワンセグは、主にNTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売された、Androidスマートフォンの多くに搭載されています。同スマートフォンを所有している場合、TVチューナーを備えるテレビが家になくても、月額で1260円、年間で1万5120円のNHK受信料を負担する義務が生じます。 なお、アップルのiPhoneはワンセグチューナーを搭載しておらず、NHK受信料を負担する義務は生じません。今回の判決は消費者のスマホ選びにも影響を与えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nhk/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 18:37:00
Engadget Japanese
毎朝鏡をみては、今日はクマができてる、肌が乾燥してる、全体的に疲れて見える、そういえばこのあたりちょっとハリなくなってきた!? ほうれい線ヤバい? 化粧のノリ悪いなぁなどなど心の中がザワついて仕方ないのが女というもの。美人作りは早寝&良質な睡眠に勝るものなし! とわかってはいるけれど、生活習慣上の問題ってなかなか解決できないのですよね。特に加齢には勝てません。 さらに問題なのは、フリーランスだと1日中家にいて誰とも話さない日があるということです。表情筋を動かす機会がないわけで、うつむき加減でスマートフォンやキーボードばかりいじっていたら、仏頂面が板につきそうで怖い。ていうか、たるむ! そんな私の気持ちを見透かしたかのように、Engadget編集部から「すずまりさん、美顔器に興味はないッスか」という連絡があったのでした。「えー今さら美顔器ですか〜? もう手遅れじゃないですか」と返事をしたのですが、せっかくなので使ってみることにしたのです。なぜかというとこれまでにないタイプだったからです。 ▲スマホ美顔器「NOFL Smart」+Styleにて税込1万9440円で購入できます。 美顔器というと、ミストがしゅわ〜〜〜〜〜っと湧き出てくる装置の前にうっとり顔で座っているものをイメージしたのですが、さすがガジェット媒体が推してくる美顔器は違います。なんとスマートフォンにはさんで使うんです。それが「NOFL Smart」。これまでスマートフォンにはさんで使うなんて、レンズか自撮り用のライトくらいでしたが、時代は進みました。 クリップタイプの顔用EMSマシン NOFL Smartは低周波によって表情筋を刺激する顔用のEMSマシンです。CR2032コイン電池1個で稼働し、専用のアプリで操作します。対応するのはiOS 10.0以上、Android 5.0以上のスマートフォン。現在のところサポート機種として公開されているのは、iPhone SE, 6, 6 Plus, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X、Xperia XZ、ARROWS NX、AQUOS R、Galaxy S7などとなっています。サポート機種については随時追加されるそうです。 パッケージに入っているのは、本体、通電用の保湿ジェル、専用ポーチの3つ。保湿ジェルはアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキス、シラカバ樹液、ぶどうつるエキスなどをふくんでいるとのこと。 ▲左からジェル、NOFL Smart本体、ポーチ 使うときには、スマートフォンに専用アプリをインストールしておきます。アプリを起動したら、NOFL Smartを画面の楕円のうえにあわせるようにはさみます。黒い楕円のなかに表示される信号をセンサーが読み取って動作するため、電源スイッチはありません。 ▲センサー部分 あとは、アプリのメニューから、使いたいトリートメントコースを選ぶだけです。コースは顔全体、ほおのハリ、目じり、フェイスライン、ほうれい線の5種類。 ▲用意されたトリートメントコース コースに応じてプリセットされたトリートメントの時間、電流のレベル、パルスのタイミングで動作しますが、自分に合った設定にしてパーソナライズ可能です。 ▲動作中は本体中央部が赤く点滅します 顔にはコースに合わせた場所に通電/保湿ジェルをたっぷりと塗っておくのを忘れずに。ジェルのうえにNOFL Smartを当ててみると、電気刺激で顔の筋肉が伸縮します。通電/保湿ジェルをしっかり塗らないと、当てても何も起きないのでご注意ください。 ▲付属のオリジナルジェル。他ものもでもOKだそうです 当てるだけで顔のエクササイズに ▲しっかり筋肉が動きます。まさに顔の筋トレマシン マッサージ用、ダイエット用とスマートフォンで操作できるEMSマシンはもっていますが、なんと、これもたしかにEMSエクササイズマシンでした。顔用なので刺激範囲はとても狭いですが、ゆっくり滑らせていくと、刺激のパターンに合わせて筋肉が動きます。 1回のトリートメント時間は数分ですが、丁寧に動かしていると、結構長く感じます。これまで使ったことのあるEMSマシンは巻きつけたり、貼り付けたりするタイプなので、スイッチを入れたら他のことができましたが、これは自分の顔に集中しなくてはいけないからでしょう。 顔がこんなに変わった!というほど長期間は使ってないのですが、筋肉への刺激具合からして、継続すると引き締め効果が期待できそうな感じもしています。 表情筋をよく動かすには、表情を大きく変えたり、活発に話したりする必要があるのですが、ゲラゲラ笑っていると同時に小じわやほうれい線を刻みやすくもあります。かといって、気にして表情を変えずにいたら、むしろ筋肉が弱くなって、余計にたるみやほうれい線のもとになるわけで、痛し痒し。 無表情よりは表情豊かな方がいいはず。よく笑って、よくしゃべったら、外からは基礎化粧品での保湿、体の内側には睡眠と栄養でした。これからはさらにNOFL Smartで表情筋を引き締めて、表情美人が強化できそうです。ていうか、女は大変ですね(苦笑) ■製品サイト スマホ美顔器「NOFL Smart」(+Style)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nofl-smart/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 14:20:00
Engadget Japanese
LINE Payは、決済サービス「LINE Pay」で"毎回20%還元"のキャンペーン「春の超Payトク祭」を実施します。期間は3月15日〜31日。 「春の超Payトク祭」では、(1)支払い額から20%還元、(2)最大2000円相当の"もらえるくじ"という2つの還元キャンペーンが実施されます。 1つ目の「20%還元」は、LINE Payで支払った金額の20%を還元するというもの。ただし還元額の上限は5000円とされています(つまり利用額で2万5000円まで)。PayPayの「第2弾100億円キャンペーン」と同水準の還元ですが、今回のLINE Payのキャンペーンは、「コード払い」以外にも、JCBブランドの「LINE Payカード」やAndroidで提供されている「QUICPay+」による支払いも還元の対象となります。還元額は5月末ごろにLINE Pay残高としてチャージされます。 なお、「20%還元」のキャンペーンでは、LINE Payの「マイカラー」プログラムのポイント還元も通常と同様に受けられるほか、7月末まで実施中のコード払い時にポイント還元が3%上乗せされるキャンペーンも同時に適用されます。 (2)の最大2000円の"もらえるくじ"は、支払い1回ごとにクジを引ける形。10円〜2000円までのあたりが出ると、残高に即時反映されます。対象となる支払いには、(1)の条件となるコード払い、LINE Payカード、QUICPayなどに加え、LINE Payに登録したクレジットカードなども含まれています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/line-pay-20-2000-pay-qr-quicpay/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-13 13:50:00
Engadget Japanese
Microsoft マイクロソフトはWindows 10 Insider Program参加者向けに「Your Phone」アプリのテスト版を配信開始し、Androidスマートフォンの画面をWindows 10 PCのディスプレイ上にミラーリングを可能としました。 本機能は、2018年10月にSurface製品発表会のなかで予告されていたもの。Windows 10 PCからAndroidスマートフォン上のメッセージや通知、写真などにアクセスできるアプリYour Phoneを拡張するかたちで、PC上からスマートフォンのアプリ画面をミラーリングで確認しつつ、直接操作できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/windows-10-pc-android-insider/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurfaceGram [投稿日時]2019-03-13 13:20:00
Engadget Japanese
昨今のネットセキュリティ関連の話題の中心となったネット詐欺。昨今はWebのみならず、テレビのニュースなどでも、大手通販サイトや決済サービスなどを騙る偽メールが紹介されることは決して少なくない。 手口も年々巧妙になっており、完成度の高いメールでは、ネット慣れしたユーザーでも騙されてしまうようなものも登場している。 Engadget読者にも、そうしたメールに遭遇してしまい、「自分は大丈夫だけれど、PC慣れしていない家族や友人などに来たら怖いな」と思った経験があるのではないだろうか。 実はこれらネット詐欺は、ウイルス対策ソフトなど、既存のセキュリティ対策ソフトでは防げないものも多い。必ずしもマルウェア(有害な動作をするソフトウェア)が使われるわけではないためだ。 こうしたネット詐欺の効果的な対策となる専門アプリが『詐欺ウォール』だ。ソフトバンクグループのBBソフトサービスが発売している。ここでは、テレビCMが公開されたことで話題を呼んでいるこのアプリの狙いと、詳細を紹介したい。 詐欺サイトを表示する前にブロック 偽販売サイトなどもカバー ▲詐欺ウォールを導入した状態で、詐欺サイトにアクセスした状態。本来の内容が表示される前に、このような目立つ警告によって操作がブロックされる まずは詐欺ウォールの動作について紹介しよう。 基本的な役割は、大きく分けて3つだ。1つ目は、アクセスした際に詐欺に遭いそうなサイトの検知、そして2つ目は、ランサムウェアからのデータ保護である(PC版のみ)。 また3つ目として副次的ではあるが、注意が必要な詐欺メールやサイトが発見された際には、それを告知するニュース表示機能もある。 ポイントとしては、本当に「ネット詐欺専用」であること。実はこのアプリは、ウイルスやワームといったマルウェア対策機能は持たない。ネット詐欺の検出と告知専門として特化した作りなのである。 ▲広義のネット詐欺で見逃せないのが、昨今被害が増大する、いわゆるフェイクストア(偽販売サイト)。これらはプログラム的には悪意ある動作をしないため、他のセキュリティ対策ソフトでは検知しにくい そしてもう一つのポイントは、このアプリで検知できる「ネット詐欺」の範囲の広さだ。 Engadget読者がネット詐欺と言われて連想するのは、メールなどによる誘導で重要情報を奪う「フィッシング詐欺」や、閲覧中に突然「会員登録完了」などのメッセージを表示し、高額な料金請求をしてくる「ワンクリック詐欺」、ニセのウイルス感染を警告する「偽警告」といった種類ではないだろうか。 詐欺ウォールは、これらにもちろん対応するが、さらに偽ブランド品やオークションを装った詐欺手口となる「偽販売サイト」といった、より広範囲な、技術的観点からだけで見ると有害とは判断されないサイトも検知する。 ▲Windows版では特定データフォルダへのアクセス制限によるランサムウェア保護機能も搭載。ホワイトリストによる制限のため一見簡易的にも思えるが、実はかなり効果的な手法である またWindows版では逆に、手口としては詐欺とは異なる「ランサムウェア」にも対応する。これはデータをロックして金銭を要求するプログラムのこと。ユーザーが感染した場合、結果的に金銭を騙し取られるということで、広義のネット詐欺として対応しているためだ。 こうした各種のネット詐欺や偽警告は、いわゆるアンチウイルスやマルウェア対策ソフトでは防げない脅威でもある。とくに偽販売サイトなどは、サイトの動作としては有害な動きをしないことから、検出がしにくい。 詐欺ウォールの価値の一つは、こうしたセキュリティソフトではカバーできず、なおかつ実際の被害が広がっているタイプの詐欺に対応できる点なのである。 「自分だけは大丈夫」はもう通じない? 急速に高度化するネット詐欺 ▲昨今のセキュリティ的脅威のトレンドは金銭に関わる詐欺やランサムウェアに移行。分母は当然違うが、ウイルスの減少傾向に比べて詐欺が急増傾向にある さて、詐欺ウォールをここでお勧めしたい理由は、冒頭でも紹介したように、そもそも昨今ではネット詐欺が急速に増加しているためだ。 冒頭で紹介したようにテレビや新聞のニュースなどでも、フィッシング目的のメールや偽広告といった話題を耳にする機会が増えている、と感じることはないだろうか。 実際に日本においてはここ数年、ウイルスやワームの被害よりも増加した結果、「一般ユーザーが遭遇する主なネット上の脅威は、詐欺にシフトしている」と呼べる状況になっているという。 セキュリティの専門機関の一つである情報処理推進機構(IPA)が発表したデータでは、ここ数年のウイルス届出件数は減少傾向となっている。対して、警察庁やフィッシング対策協議会のレポートなどを元にしたフィッシング詐欺やネット詐欺、偽警告の相談件数は増加傾向を見せているのである。 また、フィッシング目的のメールやサイト側の手口が巧妙化している点も脅威だ。 昨年ニュースで大々的に報道された大手運送業者や通販サイトを装った偽メールやそのサイトは、本物の企業が使う文書フォーマットを流用したことなどから「一見しただけでは見抜けないほど似ている」点でも話題となった。 他の詐欺手法を見ても、手口が年々狡猾となっていくことはある意味で自明の理。今後はよほど詳しいユーザーであっても、「自分だけは大丈夫」という姿勢では通用しなくなりつつある。 ▲詐欺サイトのトレンドは専用ツールの発展により「即時作成、即座の消去」となっている。この速度感に追いつける対策が必要だ これに加え、誘導先となるサイトも巧妙化している。ウェブルート社の2017年調査によれば、詐欺サイトは痕跡を辿られないために閉鎖の速度が速まっており、84%が開設から24時間以内に閉鎖してしまう状況であるという。 こうした「速度が重視される」状況に対して対策を行なうには、当然ながら非常に豊富なノウハウが必要となるというわけだ。 この『詐欺ウォール』はCMや名称がインパクト重視系ということもあり、ぱっと見ではどんなアプリなの? と疑問に思ってしまうが、実はこうした点にも丁寧に対応できる、専門アプリならではのメリットを備えた防御策となりえるものだ。 検知手法は3タイプの合わせ技 最新版はクラウド利用の「AI検知」も ▲詐欺ウォールの検知手法。これら3つを組み合わせた「トリプルブロック」と称している 次に、詐欺ウォールが各種のネット詐欺を検知する手法を見ていきたい。このあたりはセキュリティソフトとして重要な点だけに、とくにEngadget読者にとっては気になるところのはずだ。 検知に使われる基本的手法は3つ。ブラックリストデータベースによる「ブラックリスト検知」と、詐欺サイトに共通するふるまいを分析して検知する「ヒューリスティック検知」、そして機械学習によるデータベースを元にした「AI検知」だ。 1つ目のブラックリスト検知に関しては、複数の公的機関や団体からの情報、さらにBBソフトサービスが独自収集した情報を元に、URLやドメインで検知する手法だ。入手した情報は即時製品に登録され、適用される。 2つ目のヒューリスティック検知は、有害なサイト特有の動作をページが表示される前に分析して危険を感知するという、ウイルス対策ソフトがマルウェアを検知する場合などでも多く採られる手法だ。 詐欺ウォールでは、詐欺サイトに多く見られるアクセスパターンや偽装手法を元に、1000種類以上ものチェックがWebページ表示の前に行なわれる。そこで危険と判断されたサイトは、警告表示ページによりブロックされる。このページは先に紹介したように、非常に目立つもの。ユーザーの注意を喚起するだけでなく、「フィッシング」などの脅威種別が合わせて表示される点もポイントだ。 そして3つ目のAI検知は、2018年11月から導入された最新の手法である。これは手口が巧妙化する詐欺サイトをリアルタイム検知すべく、ヒューリスティック検知を補助する役割を担うもの。 ヒューリスティック検知では詐欺サイトの分析や判別チューニングを専門家が行なっていたが、AI検知ではこれを機械学習で自動化。これにより、未知の手法などに対する対応速度を速めている。 とくに昨今の詐欺サイトは、ウイルスなどでも見られるような専用作成ツールによって「キット化」していることが多く、それにより新種サイトの登場は高速化している。そうした未知のサイトを判別するのに、ヒューリスティック検知とAI検知は有効に働くというわけだ。 詐欺ウォールはこうした3つの検知手法と、そして10年以上の開発で培った細かなデータベースとノウハウの集積(セキュリティ関連アプリにとって、これがいかに大切かはEngadget読者であればお分かりいただけるはずだ)により、各種ネット詐欺への素早く、また細かな対応を実現しているのである。 ▲BBソフトサービスが公開している、大手総合セキュリティ製品6社との比較結果 (2018年6月実施、BBソフトサービス調べ) BBソフトサービス側は、6社のセキュリティアプリと検知率を比較したテストにおいて非常に高い検出率となったデータを公開しているが、これは長い歴史を備えた専門アプリならではのノウハウが活きたものと呼べるだろう。 また、こうした実績が認められた結果、大手を中心とした各種インターネットプロバイダーの定期サービスとしても多くの実績を勝ち取っている。ここでは詳細は述べないが、気になる読者はぜひ検索してみてほしい。このあたりからも本アプリの実績がわかるだろう。 子どもへの導入に便利なスマホ版も用意 ネット詐欺対策の頼れるパートナーに ▲スマートフォン版の画面は、機種に合わせたシンプルなもの。PC版と同じく、基本は導入するだけで機能する ここまではWindows版の機能を紹介してきたが、現在ネット詐欺の脅威は、PCよりもスマートフォンのみを使う世代に対して身近だろう。そうした観点などから、詐欺ウォールにはAndroidとiOS版も用意されている。 Android版は、PCと共通するメールやWebブラウザに対する保護に加え、主要SNSアプリ内のWebブラウザ(機能)での検知に重点を置いた点が特徴だ。 とくに昨今で詐欺報告の多いLINE上のブラウザでは、AI検知を含めた、3つの手法すべてに対応している。またFacebookやTwitter、GoogleとGmail、Yahoo! JAPAN上のブラウザでも、ブラックリストによる検知に対応。メールで誘導されるフィッシングに対しても効果的に対処ができる。 ▲iOS版の起動画面。VPNガードの切り替えスイッチが中央にあるため、オン/オフが容易だ 対してiOS版は、VPN接続としてネットワークをチェックする「VPNガード」機能を搭載する点が特徴。実は以前のバージョンでは「詐欺ウォールアプリ内のWebブラウザでなければチェックができない」という弱点があったのだが、VPN機能により汎用のWebブラウザでも検知が可能となった。 なお、アプリ内の専用Webブラウザを使う場合は、さらに厳密な検知が行える。また、VPNの有効/無効は、アプリからワンタッチで切り替え可能。VPNでは接続に不具合が出るアプリを使う場合は即座に切り替えられるのがありがたいところだ。 ▲Windows版ではWebブラウザ側に機能拡張をインストールすることで、アクセスしたサイトに対する明示的な脅威確認も可能。チェックは自動のため基本的には必要ないが、安心感が得られる このように詐欺ウォールは、誇張ではなく日々巧妙化しているネット詐欺に対して特化することで、より精度の高い検出が行える、専門性の高いアプリとなっている。 とくにAI検知をはじめとしたリアルタイムで発生している脅威にフォーカスした作りは、いわゆる「ネット勘」の薄い年配の家族や子どもにも安心してネットを利用してもらうための有効な手段ともなりうるだろう。 またEngadget読者などにとっては、「ネット詐欺専門のため、他のセキュリティソフトの動作を阻害しない」という点もメリットとなるはずだ(裏を返せばウイルス対策機能などはないため、併用するのがお勧め)。 そして詐欺ウォールの隠れた特徴は、購入前に試せる体験版が充実している点。試用期間が30日間と長めで、さらに製品版からの機能制限は一切ないという、充実したものとなっている。 また製品価格も、OSを問わず3台まで導入可能な1年版は3024円(価格は以下すべて税込)、Windows版の月額契約(こちらは1台のみ)は216円/月と、比較的手頃となっている。 またスマートフォン版は、Androidは210円/月、iOS版であれば基本セットが120円/月+VPNガード機能が追加で120円/月といった構成。こちらも比較的手頃だ。 ますます巧妙化するネット詐欺、およびそれらのサイトを見た際の心理的ショック(偽アダルトサイトの広告などでは、このあたりも大きなダメージとなるはず)の保険、そして保険と考えると、決して高価ではないと思うがいかがだろうか。 興味を持たれた方は、ぜひ同社サイトを訪れて、体験版を試してみていただきたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/sagiwall/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-13 11:00:00
スラド
京都府の高台時が、アンドロイド観音「マインダー」を設置した。プロジェクトマッピングを使った法話が行えるという(産経新聞、ギズモード・ジャパン、東京新聞)。 このアンドロイドは、さまざまなアンドロイド研究で知られる大阪大学・石黒浩教授の研究室が手がけたもの。人間らしい表情と、機械を剥き出しにしたボディが特徴だという。身長195cm、体重は60kgだそうだ。開発費は1億円だという。 すべて読む | 変なモノ | ロボット | 関連ストーリー: ニコ生でコメントに対し回答するアンドロイドアイドル 2017年02月17日 夏目漱石のアンドロイド、製作へ 2016年06月08日 タレントのマツコ・デラックス氏の等身大アンドロイド、開発中 2014年12月04日 人間国宝の落語家・桂米朝氏、アンドロイド化される 2012年05月23日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/12/0658230/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 21:00:00
Engadget Japanese
中国のモバイルメーカー「Mobvoi」は、完全防水やフィットネス機能を備え、Google Wear OSを搭載したスマートウォッチの新製品として「TicWatch E2」1万8999円(税込)と、「TicWatch S2」2万2199円(税込)の合計2機種をAmazonと同社直販サイトにて3月12日に発売します。 TicWatch S2は、4月12日からビックカメラでも取り扱う予定です。 ▲TicWatch S2 ▲TicWatch E2 2機種の違いについては、S2がMIL規格準拠の耐衝撃に対応しているのに対し、E2が非対応なこと。本体サイズも異なります。この2点以外の仕様は共通していて、歩数やカロリー計算に機能を従来モデルから引き継ぐほか、新たに「プロアクティブスポーツモード」を搭載しています。 この「プロアクティブスポーツモード」は、TicMotion AIアルゴリズムにより、スマホのアプリを立ち上げなくても、ランニング中や睡眠中に関わらず、24時間の運動量を監視し、各アクティビティに対応する行動分析するもの。ただし、この機能は発売時点では非対応で、後日アップデートにて対応します。具体的なアップデート日時は記事公開時点で未定です。 また、水深50mまで耐られる防水にも対応しているので、水泳時に役立つ機能を備えます。ラップタイムやスピード、ストロークとかかった時間で水泳の効率性を計算する指標などを記録します。 この他、約2日間連続で駆動するバッテリー容量についても、「思う存分にランニングや水泳を楽しめる」とアピールします。 ベゼル素材にポリカーボネートを採用し、22mmのストラップはシリコン素材で取り替えが可能です。 ディスプレイは1.39インチのAMOLED、解像度は400×400ドットです。 本体のOSはGoogle Wear OSを採用。ペアリングに対応するスマホのOSはiOSとAndroid。SoCはQualcomm Snapdragon Wear 2100、内蔵ストレージは4GB、RAMは512GBです。ネットワーク関連はWi-Fiが802.11b/g/n、Bluetoothは4.1をサポートします。 位置情報の取得にGPSを使い、加速度計、ジャイロ、心拍など各種センサーを搭載。 バッテリーは415mAh。水深5mまで耐えられる防水性能、S2のみMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した耐衝撃性能を備えます。塵埃や塩水など過酷な環境下での動作にも耐えられる設計です。動作可能な温度環境は、-30度から70度までの温度環境下、-20度から55度までの低温度環境下などで動作します。耐圧力は57kpa、耐熱性は44度、防湿性は湿度95%。 本体サイズはE2が46.9×52.2×12.9mm、S2が46.6×51.8×12.9mmです。重さはE2は35g 東京都内で開催された記者会見で、林宣立製品担当副社長は同社と関連性のある企業を紹介。「MobvoiはGoogleやフォルクスワーゲンなどのグローバルパートナーでGoogleの製品も製造している。」と説明し、「両社がパートナー関係にある」ことが理由のひとつだと述べました。 日本国内のスマートウォッチ市場については「厳しい品質管理なども徹底し、引き続き新製品を導入していく」と自信を見せました。 ※初出時担当者のお名前が間違っておりました。訂正してお詫びいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/2-ticwatch-e2-s2/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 16:30:00
Engadget Japanese
ビジネス向けコラボレーション/チャットツールSlackのモバイル版にて、ダークモードが正式にサポートされました。iOSおよびAndroid公式アプリの設定に、通常モードとダークモードの切り替えオプションが追加されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/slack-ios-android/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 15:15:00
Engadget Japanese
妊婦の電子カルテや検査データを、妊婦自身がスマホから自由に閲覧できるようにする──。そんな産婦人科向けPHR(Personal Health Record)でNTTドコモと富士通が提携。スマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から診療情報を参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」を産科医療機関向けに4月1日より提供すると発表しました。 PHRは、患者個々人の"診療データの流動性"を高める取り組みです。従来、診療した各病院に留まり続けていた診療データをクラウドで管理することで、患者自身がいつでもどこでも参照することが可能。また、病院・診療所をまたいだ診療や、その他医療サービスとの連携も容易になります。 今回ドコモと富士通が発表した「妊婦健診 結果参照サービス」では、産婦人科での診療結果が記載された電子カルテや胎児のエコー画像を、富士通のPHRプラットフォームにアップロード。その情報をスマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から確認できます。 この「母子健康手帳アプリ」は、ドコモが2016年より提供しているもの。Android / iOSスマートフォンに対応し、一般ユーザーは無料で利用可能。ドコモ以外のユーザーも利用できます。 ドコモと富士通は同サービスを月額費用3万円から産科医療機関向けに販売予定。今後5年間で600医療機関への導入を目指します。 担当者は『診察室でいろいろなアドバイスをうけても、診察室を出ると先生のコメントを忘れてしまう。もらったエコー写真も色褪せてしまう。災害などで紙の母子手帳を紛失してしまったりもする』と語り、スマホで診療情報を確認できるメリットを語りました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/docomo/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-12 12:55:00
Engadget Japanese
YouTubeストーリーに、SnapChat風のARフィルターが追加されました。 YouTubeストーリーは短い動画を複数まとめてプレイリストのように投稿でき、期間限定で公開できるもの。2018年末にチャンネル登録者数1万人以上のクリエイター向けに正式リリースされました。 関連記事: 「YouTubeストーリー」機能がクリエイター向けに公開。7日間で消える短編動画を通じてファンとの交流 そこに追加されたARフィルターは、顔にメガネや帽子などのオブジェクトを重ねられるもの。それ自体にとくに目新しさはありませんが、そこはGoogle。得意の機械学習を用いて高精度に顔の認識とトラッキングを実行しています。 顔の動きをリアルタイムに捉えるものとしては、AppleのFace IDのように専用のカメラやセンサーを用いたものがありますが、YouTubeのARフィルターはそういった専用カメラがが不要なのが特徴です。また、専用カメラが不要で画像認識を行っているので、撮影後の動画にフィルターの適用も可能です。 単に顔に追従するだけではなく、メガネに照明や風景の反射なども再現します。 ▲このメガネはAR また、ARによるリアルな化粧効果も追加可能。下図は実際のメイクとARとの比較ですが、素人目には見分けがつきません。 最初に書いた通り、現在はチャンネル登録者数1万以上のクリエイターしか利用できませんが、機能そのものは、2月に公開された最新のARCoreに含まれるAugmented Faces APIを利用したもの。これを使えば、開発者は自分のアプリにARフィルターを組み込むことができます。 関連記事: GoogleのARCoreがさらに強化。顔の立体認識を専用ハード無しで実現 なお、将来的にはこの技術を他のGoogle製品にも拡大する予定とのこと。ぜひAndroidの標準カメラにも組み込んでほしいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/youtube-snapchat-ar/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 12:10:00
GIGAZINE
「Androidの生みの親」といわれるアンディ・ルービン氏がセクシャルハラスメントの疑いからGoogleを辞任した際に、Googleが巨額の支払いを行っていたことが、2018年に明らかになりました。そして新たに、Googleの共同創業者であるラリー・ペイジ氏がルービン氏の退職時に1億5000万ドル(約167億円)の株式報賞を取締役会を経ずに付与したこと、またルービン氏だけではなく、同様にセクハラの疑いで辞任したアミット・シングハル氏に対しても支払いを行っていたことが報じられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190312-google-pay-execs-sexual-harassment/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 11:58:00
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3月12日のおもなできごと 2008年、ツクモが小型PC「UMPC M704」を発売 2015年、パナソニックがAndroid搭載コンデジ「LUMIX DMC-CM1」を発売 2015年、日本通信が「VAIO Phone VA-10J」を公開 2016年、ソニーがNC付きヘッドホン「MDR-100ABN」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/3-12-lumix-dmc-cm1-vaio-phone-va-10j/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 05:30:00
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テクノロジ界隈以外の友人と話をしていると、新しく始めた連載の「5Gって何? 凄いの?」的に聞かれることも少なくはなく、これだけ「5G、5G」と騒がれていても、実のところまだ局所的なのかなぁと思ったりしています。 さて、それはともかく。前回、5Gスマホってまだまだこれからだよね的なことを書きましたが、もちろん、将来的には5Gになっていくはずです。ただ、端末側の機能や性能向上などを理由に、こぞって消費者が5G対応端末を買い求め、一気に5Gにトランジションしていく、というシナリオはないよなぁ、という話です。 そうは言っても、スマホを一度購入したら2年ぐらいは使う人が多いでしょうから、お目当てのメーカーの端末がいつ5Gに対応するのか気になっている人もいるでしょう。そんな人にとって解りやすい記事がEngadget日本版に上がっていました。 笠原一輝氏の「5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末」という記事ですが、こちらの記事を受けて、端末側が5Gに対応していくために、中身がどう変化する必要があるのか? について書いておきたいと思います。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(Android端末編) 通信を行うための信号処理などを行う装置を「モデム」と言います。 LTE対応ならLTEのモデムが入っていますし、3GとLTEに両対応ならば両方のモデム機能が端末内に必要となります。近年になってLTEの整備が進んだことから、3G非対応の端末が主流になってきましたが、3Gモデムが必要なくなれば、3Gの電波を掴むためのアンテナも不要になります。 3Gモデムの省略はコストダウンにもなりますが、アンテナ設計が楽になるため、設計自由度も高くなります。そして最終的には価格・端末デザインの両方で消費者にとってプラスになるでしょう。 ......と、いきなり話がズレてきましたが、通信方式ごとに信号処理に差違があり、LTEに加えて5Gでの通信を行う場合、5Gモデムが必要になってきます。5Gモデムは通信効率を高めるために、LTEよりもチップにより多くの能力が求められますから、最初はSoC(スマホのシステムを構成するために必要な機能を一体化したチップ)の中には入ってきません。 "入らない"理由は、回路の規模が大きくなりコストが高くなるためというのもありますが、最初は5Gモデムに対するニーズ(販売量)が多くはないはずなので、別にしたほうが経済的という意味合いもあるでしょう。 日本で販売されているAndroid端末は、Qualcomm製チップを採用するのものが多いわけですが、QualcommのSnapdragonにはLTEモデムが内包されているため、それに5Gモデムを付け足して5G対応にすることが可能です。 その次の段階としてあるのが、5GだけでなくLTE世代を含めたすべての無線通信機能をひとつにまとめたモデム(記事中にある5G対応マルチモードモデムというのがそれ)の実現で、2020年に搭載製品が量産出荷されます。すなわち搭載製品の登場は主に来年後半となるでしょう。 そして、5G対応のマルチモードモデムがこなれてくれば、それをSoCに内蔵させることも可能になります。5G対応により回路規模が大きくなるならば、プレミアムクラスのスマートフォン向けSoCではなく、ミドルレンジのSoCあたりから統合が始まる可能性が高そうです。 そして将来的に、集積度などが向上して余裕が出てくれば、5Gモデムを統合したSoCが当たり前になり、結果として5G対応は当たり前になっていくでしょう。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(iPhone編) さて、前述の記事の中では、"5G対応はAndroidだけ"というロゴのシャツをQualcommの人たちが着ていたとあります。Qualcommは世界中でAppleと特許を巡る裁判を戦っているので、まぁザックリ言えば"ざまぁ、みやがれ。俺たちの勝ちだ!"ってところでしょうかね。いや、わざわざそんなこと言わなくてもいいと思うんだけれど......。 関連記事: 5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末 #MWC19 もっとも、実際のところAppleが今年、iPhoneなどを5Gに対応させてくることはないでしょう。理由はApple製端末が独自設計のSoCを採用しているからです。たとえば、現行モデルに搭載されている「A12 Bionic」がそれですね。 そして、このSoCにはモデムが内蔵されていません。おそらく今後もAシリーズのプロセッサがモデムを内蔵することはないと思います。それはともかく、今年入手できる5Gモデムは5G単独機能しかないため、iPhoneを5Gへ対応させるには(おそらくA13 Bionicという名称の)新型SoC+LTE対応マルチモードモデム+5Gモデムを搭載せねばなりません。 これを実現するにはコストが掛かり過ぎるだけでなく、消費電力やモデムの基板実装面積などを考慮すると、実利がないのに端末設計に制約をもたらすことになるでしょう。 現行のiPhone XS/XS Maxは実効値で100Mbpsを大きく超える速度を実現していますし、iPhone XRもほぼ同等の実効値が出ています。問題は"どの世代の通信システムに対応しているか"ではなく、あくまで「端末を使用するユーザーの体験が重要」とするなら、無理をしてそこまでする必要はないのです。 Qualcommとの裁判の行方とは関係なく、Appleとしては5G対応マルチモードモデムを無理なく載せ、アンテナ設計の面でも充分に性能が出せる段階で搭載してくると思います。 なお、搭載する際には、おそらくその年に発表されるすべてのiPhoneが5Gに対応するでしょう。また、端末の買い替えサイクルが今後伸びていくと予想するならば、将来的に5Gが普及し、LTE向けの周波数が再割り当てされるだろうということを見越して、2021年ごろには5Gに対応させる可能性もあるかもしれません。 もっとも、個人的には5G対応が重要になってくるのは、2022年以降だと思っています。そうした意味では、5Gスマホが当たり前になっていくための一番のハードルは"ニーズを生み出せるか"でしょう。LTEではなく5Gにすることによる意味。実は通信会社のひとたちも頭を悩ませています。 余談ですが...... ところでまったくの余談ではありますが、Qualcommの提供するSoCは概して割高な印象があります。もちろん、割高な理由の背景には、機能や品質の高さ、サポートやツール、ペリフェラルの豊富さなどもあるのですが、Appleとの係争(元々は、Appleが部品の納入元を複数用意する形でのリスク管理をするようになり、Qualcomm以外のベンダーからモデムを買うようになったことが理由と言われています)の様子を観る限り、あまりお行儀がいいようには見えません。 まぁ、ビジネスですし、もともとQualcommは技術特許で勝ち抜いてきた会社ですから、この手の戦いには徹底的に突っ込んでいきたいのかもしれません。 でもねぇ......と思うのは、結果的に価格や端末の多様性といった面で消費者が不利益を被るかもしれないからです。 他ジャンルですが、QualcommはTrue Wireless Stereo(TWS:左右独立型ワイヤレスイヤホンのこと)のチップも(グローバルでのシェアは小さいのですが)作っています。グローバルでのシェアが低い理由は、純粋に高価だから。 競合......たとえば、パソコン用サウンドチップなどで知られていた台湾のRealtekなどもTWS向けチップを開発しており、性能もなかなかで、悪くはありません。海外ではQualcommよりずっとシェアが高いのですが、日本では"Qualcomm搭載"がブランド化している影響もあり高コストだけれど(著名ブランド以外の製品では)売れているという状況です。 日本でRealtekのTWS向けチップに人気が集まらないもう一つの理由は、Apt-Xに対応対応していないから。しかし、これは能力的な問題ではなく、Qualcommがコーデックを他社にライセンスしていないからなのです。いずれTWS市場が成熟し、もっと平均売価が下がってきたならば、今度は幅広くライセンスする戦略を採用するかもしれませんが、現状はApt-X対応=Qualcomm製TWSチップとなっています。 とはいえ、市場の6割を握るAppleのAirPodsはAAC対応のみ、ソニーの各種製品やBoseの「SoundSport Free wireless headphones」など、ブランド力の高い製品でさえSBCとAACのみにしか対応していないわけで、現状、Apt-X非対応はさほど大きな問題ではありません。 商売上手よね〜とも言えますし、このジャンルをQualcommが独占しているわけでもないのですが、音声圧縮コーデックという基本的な技術に関しては、適切な価格でライセンスしてほしいものです。 またもや端末の話をしてしまった...... 最初の連載で「5Gはスマホ端末の戦いではない」なんて書いておきながら、また今週も端末の話をしてしまいました。 本当はNTTドコモが開催した「5G BUSINESS CAMP」や、KDDIの「スマートドローン」に関する発表などをレポートするのも渋めで良いかと思ったのですが、一方で"もっとも身近に感じられる5G"ということで、5G端末ってのはやっぱり期待値が高いんでしょうねぇ。 関連記事: 生産性4倍──KDDIが「4Gドローン」を商用化 監視・土木・農業向けに6月提供 ただ、LTEの速度もスペック上では1Gbpsを超えてきています。もうしばらくすれば、LTEでも実効速度で200Mbpsぐらいなら出てくるようになるでしょう。 NTTドコモの吉澤社長は上記のイベントで、5Gは「非通信領域」の成長を促すものだと再度強調(以前から何度も言っています)していました。通信会社がサービス設計をして提供するだけで終わるのではなく、非通信業界の企業と新しい事業を創出するといった意味合いですね。 言い換えれば、ドコモ自身、もっともっとアイデアを集めてきてよ! こっち来て! 一緒に何かをつくろう! と、まぁ、何をやれるかわからないけど、まずは集まろうか的な状況に見えます。 いずれにしろ、日本での本格的な5Gサービスは来年まで始まりません。今年はプレサービスのみ。ゆっくりと見守っていきましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 16:00:00
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今年のソニーモバイルのフラッグシップモデル「Xperia 1」の前哨戦?として、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」を触ってみたところコレが実に良く。 筆者のまわりの反応をみても上々で、一年前(のXperia XZ2)はなんで駄目だったんだろうと思ってしまうほどです。 関連: ・約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー デザインは、奇をてらった様子もなくスダンダード。 ???? ひとまず有機ELではなく、液晶ディスプレイではあるものの、新しく採用された21:9というアスペクト比の画面は新鮮です。 「Xperia 10」は 約6.0インチ、「Xperia 10 Plus」は約6.5インチの画面サイズで、どちらも解像度は"フルHD+" フルHDというフレーズだけを切り取ると、今となってはたいした解像度ではないかと思いがちですが、正確には1080x2520。 横解像度は1080ドットを保ったまま、縦方向に600ドットぶんだけのびていると考えると得した気分になれます。 縦長イコール、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSのタイムラインを一度に表示して見られる範囲も広くなってかなり快適です。 スマホでやってることの大半がSNSだという人にとってはこれだけで元がとれたような気分なれるはず。 21:9のウルトラワイドなディスプレイは、Xperia XZ3に採用された18:9よりもさらに長辺方向に長いということになりますが、横持ちにしてみるとシネスコサイズ(2.35:1)とほぼ同じアスペクト比。 映画コンテンツがほぼ黒帯なしでディスプレイいっぱいに広がるこの迫力。 これは楽しい!の一言につきます。 もちろん都合よくたくさんあるわけではなく、16:9の動画や、静止画にいたっては3:2や1:1など様々ではあるので、どれが最適解というのは難しいのですが、一定方向に突き抜けてしまってる点では評価できます。 ちなみに、最近でもYou Tubeなどに21:9のコンテンツも増えてきています。 ここまでテンションが上がってガックリしたことは、「Xperia 10/ 10 Plus」ともにスピーカーが本体の底面にスピーカーが備わっているので、横持ちにすると片側からしか音が聞こえません。 しかもすっかり「Xperia XZ2シリーズ」から搭載されていたコンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もないので、急激に寂しく感じてしまいます。 いろいろと妥協点も見えてくるので、4K有機ELや、BRAVIAの高画質化技術「X1™ for mobile」、色設定「クリエイターモード」、Dolby Atmosなど、映像と音質にまでガッツリ手を入れた「Xperia 1」が余計に待ち遠しくなってしまいました。 2画面でアプリを同時に使う場合でも21:9へとのびたことでの恩恵は大きくなります。 16:9で2画面にすると、1つの画面が逼迫してしまって使いにくいという弱点がありましたが、21:9になるとそれも軽減されるので実用としてマルチウィンドウが使いやすくなります。 さわってちょっと面食らったのは、Xperiaの操作系(Xperiaホーム)が変わっていたこと。 いつも画面上部にあるはずのGoogleの検索バーが一番下にきて、ホームボタン以外の戻る・アプリ切り替えボタンがすっかりなくなっていることで気づきました。 Android 9.0 Pieの新しいUIで、アプリ切り替えは画面下から上に向けてスワイプ、ホームボタンを右にスワイプしてアプリ切り替え、マルチタスク画面から上にスワイプしてアプリ終了など。 Xperia XZ3のOSも、同じくAndroid 9.0 Pieでしたが基本操作系は今までどおりだったので、「Xperia 10/ 10 Plus」から新たに操作体系を変えてきたようです。 まぁ毎日使っていればすぐ慣れるでしょう。 そして、Xperia XZ3に搭載された「サイドセンス」も引き続き搭載。 この「サイドセンス」は、ディスプレイの左右のフチをダブルタップすると、時間や場所、使用頻度といったユーザーのライフスタイルに合わせて次に使いたいアプリを予測して9つ表示するというもの。 本体を掴んでそのまま指でタップできるので、XperiaのUI操作のひとつとして重宝します。 しかも、Xperia XZ3のものよりもさらに細かく設定できるように進化しました。 有効範囲は、両側もしくは左/右のいずれかなど、利き手や掴む好みによって選べるほか、サイドセンスバーの長さや位置、透明度の変化といった細かい設定ができるようになっています。 Android 9.0 Pieの新しいUIに最初はとまどいつつも、こういったときに「サイドセンス」があると操作を補完できてとてもありがたく感じます。 また、本体が縦に長いために指が届かないよ... という時にも安心な「片手操作」モードも搭載。縦長ディスプレイでは今まで以上に使える機能になったように思えます。縮小した画面の大きさは自由に変更したり自由に配置でき、好みのサイズに調整できるので、万が一にも手から滑って落とすことも防げそうです。 オマケに、「Xperia 10/ 10 Plus」ではイヤホンジャックが復活しました。 ワイヤレスが主流になっているとはいえ、有線派のユーザーもまだまだ多いはず。 サイドに指紋センサーがもどったことで、本体を掴んだ一連動作でスリープ解除できるのでこれはこれで快適。 ただし、電源ボタンと分離してしまったので、スリープにしたいときに間違って指紋センサーを何度も押してしまうという間違いは何度かやらかしました。 そして、デュアルカメラになった「Xperia 10/ 10 Plus」。 カメラについてはそれぞれ構成が異なり、「Xperia 10」には、約1300万画素 1/3インチセンサーとF2.0レンズと、約500万画素 1/4インチセンサーとF2.4レンズの組合わせです。 「Xperia 10 Plus」には、約1200万画素 1/2.8インチセンサーとF1.75レンズと、約800万画素 1/4インチセンサーとF2.4レンズの組合わせ。 遅れに遅れて、しかもフラッグシップモデルの「Xperia XZ2 Premium」にのみデュアルカメラを搭載した昨年と違って、今回はあっさりとミッドレンジモデルもデュアルカメラを搭載。 片側がモノクロセンサーでもなく、画像融合処理プロセッサ「AUBE(オーブ)」を載せているわけでもないので、高感度に強いといった機能はなく、シンプルに2眼化。 撮影できる静止画の画像サイズは、「Xperia 10」が、4:3(13MP)、16:9(10MP)、1:1(10MP)、21:9(8MP)。 「Xperia 10 Plus」が、4:3(12MP)、16:9(9MP)、1:1(9MP)、21:9(7MP)。 画素数では「Xperia 10」のほうが少し大きいのですが、センサーサイズからすると多少なりともノイズに対しては「Xperia 10 Plus」のほうが優位になります。目に見えての差異はほとんどないとは思いますが。 動画の画像サイズは「Xperia 10/ 10 Plus」共通で、4K(16:9)、4K(21:9)、フルHD、フルHD(60fps)、HD、VGA、MMS。 静止画も動画も、21:9のアスペクト比での記録ができるのが特徴です。 2眼カメラになった恩恵として、ぼけモードの利用ができるようになったので、1回のシャッターで背景にボケ感のある写真を撮ることができます。 「Xperia XZ3」の場合、シングルカメラのため2回撮影して擬似的にぼけを作る「ぼけエフェクト」という機能がありましたが、2回シャッターをきるうえでどうしても動いている被写体に対しては有効ではありませんでした。 そう考えると、気軽にボケ感のある写真を撮りやすくなりました。 また、「Xperia 10 Plus」に限っては、約800万画素のカメラを利用して光学2倍ズームが使えます。 やりかたは簡単で、【x1】、【x2】のアイコンをタップするだけでいつでも画角を変えることができます。 だいたいシングルカメラの場合は広角を優先するカメラの場合が多いので、風景や背景をいれた撮り方には便利なものの、もうちょっと被写体をクローズアップしたいというときには撮ったあとから加工するしかありませんでした。 光学2倍ズームがあれば、簡単に被写体に近づいた画角に変わるため、撮影時からイメージどおりの写真が撮りやすくなるので、あるとやっぱり嬉しいもの。 そういえば、Xperiaといえばのシャッターボタンはなくなってしまいましたが、設定からボリュームキーをシャッターボタンに割り振ることはできます。 どちらも使ってみるとそれぞれに良さがあります。 「Xperia 10 Plus」は、やはり疑似「Xperia 1」が体験できるというか、21:9アスペクト比の6.5インチという大画面を扱える楽しさ。 かつてファブレットとよばれたXperia Z Ultraのインチ数を越えています。 当然コンテンツによって見え方も違うため(まだ現時点では16:9比率以下のコンテンツなどが多い)、まだまだXperia Z Ultraで迫力を感じられることもありますが、余計なベゼルもなくなんとも手に持ちやすいサイズ感に収まっているというのは魅力ではないかと思います。 しかも、デュアルカメラでボケモードや光学2倍ズームを使って写真を撮れる楽しさもあります。 そうすると「Xperia 10」がいまいちなさそうに思えますが、同じく21:9アスペクト比をもちながら6.0インチになるだけでなんとも持ちやすい本体サイズ。 タテにはもちろん長いものの、横幅が68mmに抑えられていてほとんどCompactシリーズを握っている感覚と変わりません。 それでいて表示領域は「Xperia 10 Plus」と同等なので、SNS専用端末としては最高。 デュアルカメラのボケモードも使えるおまけ付き。 有線イヤホンをつかってのオーディオプレーヤー代わりとしても良さそうでこのサイズ感はアリです。 願わくば、「Xperia 1」のCompactバージョンも出して欲しいと思ってしまうほど。 良いところばかりではなく残念なところは、防水防塵機能がないこととワイヤレス充電Qiがないことです。 また、プロセスはミッドレンジ向けのものなので、いつもどおりのフラッグシップ系を使っている感覚で使っていると、負荷のかかるしょりでモタつくときにイラっとする可能性があります。 今回のラインナップでみれば、たくさんの欲求を満たしてくれるのは「Xperia 1」に違いないと思いつつも、価格的に半額以下?でこれだけの体験ができれば十分という人もかなりいるのではないかと思われます。 何度も言うようですが、国内でもぜひ「Xperia 10/ 10 Plus」を発売していただきたく。 そして結局は「Xperia 1」に対する期待値が俄然上がってしまって余計に待ち遠しくなりました。 関連: ・世界初「4K有機EL」だけじゃない──「Xperia 1」の進化、7つのポイント #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-10-plus-xperia-1/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-03-11 15:30:00
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3月4日〜10日でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Xperia 10やMate XなどMWCで発表された注目端末の実機レビューが注目を集めました。 1位. 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。(つづく) 2位. ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。今回は初代『ポケットモンスター』の最強ポケモンであるミュウツー。(つづく) 3位. ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19 どうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。(つづく) 4位. アマゾン、子ども向けFireタブレット発売 書籍や動画見放題で1万4980円 Amazonは3月7日、同社初となる児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の予約販売を開始しました。児童向けの書籍・動画・アプリなどが使い放題となる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年契約が付属し、価格は税込1万4980円。発売予定日は3月19日となります。(つづく) 5位. JTの低温加熱型たばこ「プルーム・テック・プラス」4月1日から6都府県で販売開始 JTは加熱式たは?こ用テ?ハ?イス「フ?ルーム・テック・フ?ラス」のスターターキットと及ひ?専用リフィル4銘柄の販売エリアを4月1日から宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の6都府県に拡大します。(つづく) 6位. 「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく 7位. 楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと #MWC19 8位. iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 9位. Google、macOSの「重大な脆弱性」を公開。アップルは報告後90日の猶予経過後も修正をリリースできず 10位. 検索拡張機能「Slices」でAndroidスマホの設定変更が可能に 11位. Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も 12位. Xperiaを使って最速でテザリングする方法:Xperia Tips 13位. ディズニー・スターウォーズ・マーベルなど見放題で月700円の「Disney DELUXE」発表 14位. LINE Pay、iPhoneでもタッチ決済を準備中 QUICPay活用 15位. VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円 毎週月曜19時〜のEngadget JP Liveにはライターの戸津さん登場! 3月11日19時00分から生配信する「Engadget JP Live」では今回紹介したランキング記事の振り返ります。さらに、ライターの戸津さんが防災ガジェットを携えて登場。放送はYouTube、TwitterのPeriscope、Facebook LIVEから視聴できます。 ■関連記事 戸津さんの過去記事一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-mate-x-fire-1-4980-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 13:46:00
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3月10日のおもなできごと 1995年、カシオ計算機が液晶搭載デジタルカメラ「QV-10」を発売 2011年、NECがキーボード搭載Android端末「LifeTouch NOTE」を発売 2012年、東芝がWi-Fi内蔵SDカード「FlashAir」を発売 2017年、ワイモバイルがAndroid Oneスマホ「S2」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/3-10-qv-10-flashair/ [カテゴリー]TouchAndroid [投稿日時]2019-03-10 05:30:00
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これまでモバイル向けにはGoogle純正スマートフォンPixel シリーズ3のみに提供されたGmailのSmart Compose機能が、全Androidデバイス向けにロールアウト中であると報じられています。 Smart Composeは2018年5月のGoogle I/Oにて発表された機能です。Gmailには以前から簡単な返信を自動作成するスマートリプライ機能がありましたが、本機能はそれを進化させたような位置づけ。ユーザーが入力している文章に応じて、続きの文章を提案してくるものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/gmail-android/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-08 11:00:00
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米国の半導体メーカーQualcommは、MWCの会期二日目となる2月26日(現地時間)に、同社展示ブースで5Gのスタートを祝うセレモニーを開催。Qualcommの社長であるクリスチアーノ・アーモン氏が壇上に立ち、同社の5Gモデムを採用した端末メーカー、そしてそれらを販売する計画がある世界中の通信キャリア(日本の3キャリア、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクも含む)が一社ずつ登壇しました。 ▲5Gのロゴをバックにスピーチを行うQualcomm 社長 クリスチアーノ・アーモン氏 5GのセレモニーはiPhoneに対しての勝利宣言、「5GはAndroidだけ」とアピール このセレモニーはQualcommにとって2つの"勝利"という意味合いが込められています。まずは1つは世界中で同社と訴訟が行われているAppleに対しての勝利宣言です。 Qualcommの4GモデムはiPhone 8以前の世代の製品で採用されていましたが、同社とAppleが世界中で訴訟合戦を行うようになって以降、関係が急速に悪化し、現行製品となるiPhone XS/XRからは、Intelのモデムだけが採用されるようになっています(iPhone X / 8世代以前はQualcommとIntel、両社のモデムが採用されていました)。このため、仮にAppleが5Gに対応した製品を出すとしても、Qualcommのモデムを採用することはなく、Intelないしは別の企業の5Gモデムを搭載するとみられています。 関連記事: 「iPhone XSやXR用のモデムチップ販売、クアルコムに拒否されていた」独禁法違反訴訟でアップル幹部が証言 独裁判所、一部iPhoneの販売差し止めへ。アップルによるクアルコムの特許侵害認める ▲Samsung ElectronicsのGalaxy S10 5G ▲Xiaomiの5G対応スマートフォン ▲ZTEの5G対応スマートフォン ▲ソニーモバイルコミュニケーションズの5G対応スマートフォン ▲LG Electronicsの5G対応スマートフォン ▲OnePlusの5G対応スマートフォン そうした中、今回のQualcommブースでは6社(LG Electronics、OnePlus、Samsung Electronics、ソニーモバイルコミュニケーションズ、Xiaomi、ZTE)が5Gモデム搭載のスマートフォンを実際に通信できる状態でのライブデモを行いました。 ▲「5G ONLY ON Android」(5Gが使えるのはAndroidだけ)のTシャツ Qualcommは、これらの顧客が5Gモデム搭載のスマートフォンを2019年第2四半期にリリースすると明かし、Appleよりも早く5G対応製品を市場に提供できるとアピールします。さらにQualcommのスタッフが着ていたTシャツには「5G ONLY ON Android」(5Gが使えるのはAndroidだけ)という文字が入れられていました。これは、Appleに対する強烈なメッセージ、いや勝利宣言と言っていいでしょう。 勝利宣言に沸くQualcomm。その斜め前にブースを構えるIntelはSpreadtrumとの提携終了を発表 そしてもう1つの勝利宣言は、5Gモデムビジネスでの競合メーカーであり、Appleの5G対応スマートフォンにモデムを提供するとみられているIntelに対するものです。 ▲IntelブースはQualcommの斜め向かい。セレモニーが行われたステージから見える場所にあります Qualcommはすでに「Snapdragon X50 5G Modem」という5Gモデムを投入している。このSnapdragon X50 5G Modemは、業界ではシングルモードと呼ばれる、つまり5G通信機能だけを持つもので、既に4Gまでのモデムを備えているSnapdragon 855などのSoCと組み合わせてマルチモード(5Gだけでなく4G以下との互換性を備えること)が実現できます。今年の第2四半期に各社から発表予定と前述した5G対応スマートフォンには、このSnapdragon X50 5G Modemが採用されます。 ▲Snapdragon X55 5G modem それに加えて、QualcommはMWCで非常に重要な発表をしました。1つはマルチモード(5Gと4G以下の互換性)を1チップで実現する「Snapdragon X55 5G modem」。もう1つがこのマルチモードのモデムをSoCに統合した製品の開発意向表明です。 仮にマルチモードの5Gモデムを内蔵したSoCが登場すれば、1チップで5G通信機能を実現できるため、低コストで製造できるようになる。この製品がどのレンジをターゲットにしているのかQualcomm自身は明確にしていないが、ゲストとしてその製品を採用する意向を表明したSamsung Electronicsの幹部は「メインストリーム向けの製品になる」と発言しており、Snapdragon 6xxシリーズなど向けになる可能性が高いでしょう。 関連記事: 5Gの立ち上がりに自信を示すクアルコム。その根拠とは? これに対して、Intelは既に発表済みのマルチモード5Gモデム「XMM8160」搭載スマートフォンを発表できなかっただけでなく、むしろ後退している発表を行っている。 2018年のMWCにてIntelは、中国Spreadtrum Communicationsと協業し、Spreadtrum CommunicationsのSoCに5Gのモデムを提供すると発表した。だが今回、Intelは報道関係者向けに開催した共同会見の中で、「理由などをお話しすることはできないが、Spreadtrum Communications社との提携は終了した」(Intel コミュニケーション / デバイス事業本部 5Gビジネス / 技術 事業部長 ロブ・トポル氏)と述べ、同計画が破棄されたことを明らかにしている。 こうした状況の中でQualcommは、5Gモデムを出荷し、先にIntelが発表していたマルチモードモデムに匹敵する製品を発表、かつそれを統合したSoCの開発まで明らかにしたわけです。そして目と鼻の先でのセレモニー、勝利宣言以外の何物でもないでしょう。 マルチモード5Gモデムはそろって2020年に市場に登場する予定、iPhoneの5G対応は2020年か さて、今後の焦点は"誰がマルチモードモデムを一番に出荷できるか"ですが、この点に関しては現状、IntelもQualcommも横並びと言えます。 Intelは、マルチモード5Gモデム(XMM8160)を今年の末までに出荷を始め、2020年には大量出荷を行うと明らかにしています。一方、Qualcommは2019年の第2四半期からサンプル提供を始め、来年には商用製品に搭載されて出荷が開始されると説明。大量出荷は両社ともに来年ということになります。 ▲MediaTekの5Gマルチモードモデム(Helio M70) ▲Helio M70の動作デモ ほかにも今回のMWCでは、MediaTekが5Gマルチモードモデムを動作させる様子を公開しています。こちらも商用製品の出荷は2020年とのことです。 関連記事: MediaTek、5G通信対応のモデムチップ「Helio M70」正式発表 ちなみにiPhoneの場合には、モデムを内蔵しないSoC(Aシリーズ)をAppleが開発しており、そこへ5Gを実装するのであればSnapdragon X50 5G Modemのようなシングルモードのモデムを採用するのは技術的に考え難しく、マルチモードモデムが必須になるでしょう。 したがって、今年の9月に発表されるであろう新iPhoneのリリースタイミングでは、マルチモードの5Gモデムが市場に存在していないことも加味すると、よほど意外な何かが起きない限り今年のiPhoneの5G対応はないと考えられます。つまり、5G対応iPhoneの登場は2020年以降になる可能性が高いと言えます。 逆に言えば、Appleは次の次の世代までにどのモデムを採用するか検討する時間ができたわけで、既定路線と考えられていたIntelの5Gモデム採用だけでなく、Qualcommと和解というのも1つの手になるはずです。また。IntelとQualcomm、あるいはIntelとMediaTek、QualcommとMediaTekといったように、セカンドソースの採用も検討できるでしょう。 5G対応が2020年でもユーザーメリットは変わらず。ただ、マーケティング的には厳しい戦いになるか Appleにとっては、5Gの実装がAndroid陣営に一年遅れることになりますが、ではそれが競争上不利になるかといえば、そんなことはないはずです。 スマートフォンに搭載される最初の世代の5Gは、ミリ波帯という新しい帯域をサポートすることを除けば、帯域幅などに関してあまり差はありません。通信キャリアがカバー範囲の狭いミリ波帯のインフラを広範囲で使えるよう基地局を設置するには膨大な時間がかかると考えられています。少なくとも今年、来年に関してはサブ6GHzと呼ばれる、6GHz以下の帯域での5Gがメインとなり、結局は4Gにフォールバックして使われることの方が多くなるでしょう。 既に4GであってもギガビットLTEと呼ばれる1Gbpsの通信速度を実現することが可能になっており、正直なところ最初の数年は4Gであっても、5Gであってもさほど変わらないと思われます。 また、5Gのもう1つの特徴である超低遅延は、3GPPが規定している規格が次のリリースにならないと使えないですし、何より基地局側の対応が必要になります。 とはいえ、Qualcommの5Gの勝利宣言で見てもわかるように、5Gという数字はなんとなく消費者に「すごい」と思わせる効果がありますし、技術をよく理解していないテックメディアの記者は「すごい、速いことはいいことだ、未来の始まりだ」とかいう記事を書いてくれるかもしれません。そういった効果はマーケティング的には見逃せないはずです。 したがって、今年9月に開催されるであろう次期iPhoneの発表会では、Appleのプレゼンターが「5Gなんて今は意味が無い」というプレゼンテーションを行うでしょう。いや、かなりの確率で行われるはずです。行われるに500カノッサだ!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/5g-iphone-qualcomm-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-08 10:30:00
Engadget Japanese
米国の政府機関はながらく運転免許証など身分証明書と携帯電話の統合を模索してきましたが、たいていの場合に問題となって立ちはだかるのが、それを実現しようとするとプロプライエタリなアプリケーションや機器に頼らざるを得なくなるということ。そして十分なセキュリティが確保できるかということも課題となります。 もし携帯電話を買い換える場合、いままでそのデバイスに入れていた個人情報はどのように扱われるのか、しっかりと消去して復元不能な状態にできるのか...?開発者フォーラムや独自のアプリストアを運営するXDAは、Googleがデジタル身分証明書を実現すべく、IdentityCredentialフレームワークの開発に取り組んでいると報じています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/android-google-identitycredential-api/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-07 17:00:00
OSDN Magazine
 AndroidベースのOS「Maru OS」の開発チームは3月6日、最新版となる「Maru 0.6」(「Okinawa」)を公開した。ベースとするAndroidおよびDebianのバージョンをアップグレードし、ほぼすべてのAndroidデバイスで動くための改善を加えた。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux 末岡洋子 Android 関連記事「Android Studio 3.3」リリース、多くの新機能を導入 KDEデスクトップとの連携機能を提供するAndroidアプリ「KDE Connect 1.10」公開、Oreoサポートへ スマートフォンをデスクトップ端末化する「Maru OS」、オープンソース化
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/03/07/163000 [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-07 16:30:41
Engadget Japanese
スペイン・バルセロナで開催されたMWC2019で、ソニーの新しいXperiaが発表されました。シリーズ名も一新されて、「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」に。 欲しい性能と機能をたっぷり搭載しているフラッグシップモデルの「Xperia 1」は当然買うとして、どうやら発売日は2019年夏とずいぶんと先な様子。 なぜ欲しいと思ったときに買わせてくれないの!と思っていたら、ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。 価格はXperia 10が299ポンド(約4万5000円) Xperia 10 Plusが349ポンド(約5万1000円)です。 あくまでも「Xperia 1」が本命ということもあり、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」についてはまぁガジェットとして触ってみようくらいの軽い気持ちでしたが、実機を手にするとやはりテンションがあがります。 まず、箱を開けます。 と、その前にパッケージについて。当然「Xperia 10 Plus」のほうが大きいのですが、厚みはなぜか「Xperia 10」のほうが大きめ。これは本体が分厚いからとかではなくて、付属しているUSB typeCケーブルとイヤホンケーブルの取り回しの都合っぽいです。 入っているアクセサリーは全く同じでした。 さて、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の本体。 昨年のXperia XZシリーズのような背面がラウンドしたデザインとはまったく異なります。 どちらかというと以前のスタイルにもどったシンプルなデザイン。価格の安いミッドレンジながら、樹脂素材がアリアリとわかるような安っぽさもなく見た目には悪くありません。 そして、両モデルともアスペクト比21:9という長いディスプレイを搭載しているので、本体はずいぶんとタテに長くなっています。 サイズは「Xperia 10」が 約6.0インチ液晶で156 x 68 x 8.4 mm 約162g。「Xperia 10 Plus」が約6.5インチ液晶で167 x 73 x 8.3mm 約180gです。 発表時の画像を見た時にはタテに細長っ!!と感じたのですが、実物を手にしてみると横幅が抑えられていることもあって、非常に持ちやすいことに気づきます。 「Xperia 10 Plus」の6.5インチという画面サイズからは、反射的にXperia Z Ultraの大画面(6.4インチ フルHD)を想像してしまいますが、サイズ感はまるで違います。アスペクト比の違いと、ベゼルの太さの違いでこうまでもボディのサイズが違うとは驚きでした。 以前から『ベゼルが太い』と言い続けられて、最近モデルからようやく狭ベゼルが取り入れられたXperia。今回の「Xperia 10/ 10 Plus」ではディスプレイの左右と下がほぼベゼルレスに。上の前面カメラ部分は限界まで攻めてノッチを採用するメーカーも多い中、ここはストレートにベゼルを残している形です。 ディスプレイ解像度は、「Xperia 10/ 10 Plus」ともに1080x2520。21:9というアスペクト比のおかげでタテ解像度が高くなるので、TwitterやInstagramなどSNSの縦スクロールでの閲覧はより見やすくなります。 左右のサイド面に連携したユーザーインターフェースとして「サイドセンス」をXperia XZ3に引き続いて搭載。 ディスプレイの左右の端をダブルタップすると、触れた位置にアプリのランチャーを表示。 時間や場所、使用頻度などのユーザーのライフスタイルに合わせて次に使うアプリをAIが予測して、アプリアイコンやクイック設定項目が現れるというもの。 今回から大きくユーザーインターフェースが変わっていることもあわせて、この「サイドセンス」との併用がより便利に感じられます。 Xperia XZ2から背面に移行して物議を醸し出した指紋認証センサーの位置は、ついに元のサイドのポジションへと戻ってきました。個人的にも側面のほうが無理なく楽に感じます。 なお、以前とは異なり、電源ボタンと、指紋認証センサーは別々です。とはいえ、スリープで画面が真っ暗な状態から指紋センサーに指を触れるだけ、掴んだらそのままロック解除されて画面が現れるのでとてもスムーズです。 背面カメラはデュアルカメラを搭載。本体はフラットなぶん、カメラのセンサーのある部分のみ一段飛び出しています。 「Xperia 10」は背面に1300万画素と500万画素(望遠)、前面に500万画素のカメラを搭載。 「Xperia 10 Plus」は背面に1200万画素と800万画素(望遠)のデュアルカメラ、前面に800万画素のカメラを搭載。カメラについてはじっくり使って後日レビューします。 「Xperia 10/ 10 Plus」共通のインターフェースとして、本体下にUSB PD(Power Delievery)に対応したUSB type-C端子、上にイヤホン端子を搭載。まさかの消滅したと思われたイヤホン端子が復活して、有線のインナーイヤーヘッドホン派には朗報です。 ただし、ワイヤレス充電のQi(チー)は搭載されません。せっかく便利さを享受していたのにちょっと残念です。また、防水防塵機能もありません。 それぞれSIMカードトレイの入り口は異なっていました。 「Xperia 10」は、カバー兼SIMカードトレイと、MicroSDカード専用トレイの2段構えで、「Xperia 10 Plus」は、カバー兼SIMカードトレイまでは同じようで、MicroSDカードは本体に直接差し込む方式でした。 最後にスペックについて。 「Xperia 10」は、プロセッサーがSnapdragon 630 、メモリー(RAM)が3GB、ストレージが64GB。「Xperia 10 Plus」は、プロセッサーが Snapdragon 636 、メモリー(RAM)が4GB、ストレージが64GB。 メモリー(RAM)については、販売される地域により「Xperia 10」は4GB、「Xperia 10 Plus」は6GBっといった違いもあるようです。 OSは、Android 9.0(Pie)を搭載。 また、海外モデルということで、気になる技適をチェックしてみると、EU、USの2カ国のみ。 やはり海外モデルには、日本の技適マークはありませんでした。 ミッドレンジモデルでありながら、デュアルカメラを搭載して、指紋認証センサーは横位置に戻ったり、すっかりフラットなデザインになったボディだとか、昨年のXZシリーズは「なかったこと」になっているようにも感じます。価格も安く、可能ならば国内発売してほしいモデルです。 21:9のディスプレイの長さも違和感を感じるのは一番最初に見た時だけで、思っていた以上に持ちやすく使いやすいサイズ感で違和感なくすぐに馴染めました。 デュアルカメラや、縦長ディスプレイを活かした使い方、ユーザーインターフェースが今までとガッツリ変わっていたりなど新鮮な要素も多く、まだまだいじりがいのある機種なので、そのあたりを使い込んで引き続きレビューしてみたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/5-xperia-10-10-plus/ [カテゴリー]ガジェットAndroidGramSnapdragon [投稿日時]2019-03-07 11:20:00
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ウェアラブルの大本命的に扱われながらも、いま一つ振るわず、2017年には一般消費者向けから業務・産業向けに方向転換したGoogle Glassですが、その第2世代らしき画像が流出しています。 画像を掲載したのはブラジルのニュースサイトTecnoblog。第2世代のGoogle Glass Enterprise Editionが、2月末にブラジルのANATEL(ブラジル国家電気通信局)の認証を受けたのが見つかったとのことです。 ANATELの文章に含まれていたという第2世代の画像を見ると、全体的な印象はほぼ変わっていないようです。ただ、背面の充電ポートがUSB Type-Cに代わっているのが大きな違いです。 そのほか、FCCやベンチマーク結果などから判明している仕様としては、SoCがSnapdragon 710になり、3GBのRAMを搭載。OSはAndroid 8.1 Oreoに。 カメラは以前の8MPから32MPへとアップデートし、30fpsの4K動画撮影に対応。LTEとBluetooth 5.0、Wi-Fiは802.11acに対応するとも伝えられています。 関連記事: 第2世代Google Glass Enterprise EditionがFCC登場。スペックアップが目玉? 第2世代Google Glass Enterprise Edition 2のベンチマーク結果登場。SoCやRAM容量に変化 なお、現行のEnterprise Editionは、GE、DHL、Volkswagenなどで利用されているとのこと。また、非営利のヘルスケア団体Sutter Healthでは、Google Glassを利用して患者のカルテ情報などを確認することで、生産性が向上し、患者の満足度も高まったとの報告を行っています。 第2世代はいつ販売されるのか、一般消費者向けバージョンの復活はあるのかなど、気になる点もありますが、それらを含めて5月のGoogle I/Oで発表されるのを期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/2-google-glass-enterprise-edition-usb-c/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-06 15:50:00
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トリニティオンラインストアがディズニーTWOTONE ボトムカバーの販売を開始しました。「ミッキーマウス」と「ミニーマウス」デザイン2種類がラインアップされており、価格は各税込み3218円。対応端末はSIMフリースマートフォンの「NuAns NEO [Reloaded] 」と「NuAns NEO」です。 NuAns NEOはWindows 10 Mobile OSのスマートフォン。2017年におサイフケータイ(FeliCa)に対応し、Android OSを搭載したNuAns NEO [Reloaded]を発売しました。 ■関連記事 SIMフリー&おサイフケータイ対応、NuAns NEO [Reloaded]は6月9日発売、4万9800円。店頭販売店舗は? 初代とは別物、同じ部品は1つもない──新NuAns NEO 星川社長インタビュー(前編) で、Gmailは使えるの?──新NuAns NEOがWindowsではない意義:星川社長インタビュー(後編) NuAns NEOの大きな特徴は、付け替え可能なTWOTONEと言われる背面カバーです。木材やデニム、コルクなどさまざまな素材のTWOTONEがラインアップされています。トップとボトム2つのTWOTONEを組み合わせることができます。 今回ディズニーデザインのTWOTONEボトムカバーが発売されることを記念して、トリニティオンラインストアでは3月6日から13日正午までの期間限定でトップカバーを50%オフで発売します。 ■関連サイト トリニティオンラインストア ディズニーTWOTONE ボトムカバー販売ページ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/nuans-neo-twotone-3218/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-06 15:40:00
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▲MWC開催の前日夜である2月24日、マイクロソフトはHoloLens 2をお披露目した 2月末にスペイン・バルセロナにて開催されたモバイル製品の展示会「MWC19 Barcelona」。今回のMWCのトピックといえば「5G」。それはもちろんそうなのだが、PC業界的にいえば、久々にマイクロソフトがMWCに出展し、しかもその主軸を「HoloLens 2のお披露目」に割いた、ということが大きかった。 だが、冷静に考えてほしい。マイクロソフトはなぜこのタイミングでHoloLens 2をお披露目したのだろうか? 今年から少々方向性が変わったとはいえ(その辺は後述する)、MWCは携帯電話業界を主軸にしたイベントであることに変わりはない。そこに、LTEも5Gも搭載予定がないHoloLens 2をメインに据えたブースを作り、久々に出展した裏には、どのような意図があるのだろうか? そこには、5Gの理想と現実、そしてVR/ARの将来との関係が見えてくる。 ■HoloLens 2は「素晴らしい正常進化」だ まず、HoloLens 2についてファーストインプレッションをお伝えしておきたい。詳しくはすでにレポートが本誌にも出ているので、そちらをご覧いただきたいが、一言でいえば「素晴らしい正常進化」だ。 ▲HoloLens 2。かぶりやすくなり、見やすくなり、使いやすくなった。あいかわらず高いが、正常進化したハードだ 初代HoloLensの登場は2016年。あれから3年が経過し、技術自体は相応に進化した。ライバルにあたる「Magic Leap One」も登場しており、「シースルーディスプレイを使い、ポジショントラッキングがなされたCGを重ねる」というコンピュータのあり方は、そこまで珍しいものではなくなっている。 だが、HoloLens 2の完成度は、やはり素晴らしい。3年の技術進歩と開発のための努力が反映されていて、非常に使いやすいものになっている。特に、「かぶりやすいこと」「両手の指をつかって自然なインタラクションができること」「CGが重なる視界が、特に縦方向に伸びた」ことの三点が大きい。 とはいえ、まだ高コストな機器であり、PCやスマホの持つ「一般的な用途」だけに向けて提示するのは難しい。だからマイクロソフトも、あくまで業務用の機器と位置づけてアピールしている。 その点は、まだ世代を重ね、技術の進化を待つ必要がある。 ■5GとAR・VRの蜜月関係 MWCは、昨年まで「Mobile World Congress」の略だった。しかし今年からは、イベント名称が正式に「MWC」になった。これはCESとまったく同じパターンといっていい。 CESも2018年以降、「Consumer Electronics Show」から「CES」になった。要は「家電だけのイベントではなく、より広いイベントになったんですよ」ということ。MWCもまったく同じである。 というわけで、MWCにも、別に携帯電話ネットワークに関係ない企業の出展は多数ある。だから、LTEや5GのないHoloLens 2が発表されても、そこまで大きな問題はない。 ......とはいえ、だ。MWCの主軸が、やっぱり「携帯電話業界」にあるのは間違いない。さらにいえば、出展者の大半はコンシューマ向けの企業ではない。記事化されるスマホの新製品の話は、MWCの花形ではあるが、出展企業の中では少数派だ。 ▲サムスンブースでの5Gのデモ。多くの端末メーカーブースで、5G搭載端末を使ったデモが行われていた MWCのもうひとつの花形は携帯電話事業者、すなわちモバイルオペレーター。特に今年は、5Gに向けた取り組みをアピールする企業が目立った。日本では周波数帯の割り当てもまだで、2019年後半にようやくプレサービスを開始、という状況だが、他国ではすでに一部サービスを開始しており、先進国での本格始動はまさに今年からだ。だから、MWCでのアピールも熱を帯びていた。その辺が、なんだかんだで「家電中心」であるCESとの大きな違いと言える。 面白いのは、5Gをアピールする携帯電話事業者のほとんどが「VR」をデモにつかっていた、ということだ。理由は、5Gの特徴が「広帯域」「低遅延」という点にあるからだ。VRでは(特に映像の場合)多くのデータ転送を伴うため、今よりも安定的な広帯域ネットワークがあることが望ましいし、遅延が大きいと「酔い」につながる。だからVRの求める要件にはぴったりだし、なにより人目につきやすい。デモとしてはピッタリなのだ。 ▲携帯電話事業者だけでなく、クアルコムも「AR・VR」をアピール。5Gが同社発表の主軸だが、同時に、AR・VR向けに同社半導体が多数使われていることもアピールした HoloLensも、そうした文脈でいえば「5G時代を予見させる」ハードウエアであり、MWCでアピールされるのは、ある意味で自然、ともいえる。 ■5Gでも遅延はすぐ小さくならない? カギを握る「基地局構成」と「エッジ」 だが、5GとVRを巡る状況には、不都合な事実もある。 それは、「5Gで遅延が小さくなる」ということについては、まだまだ多数の条件が必要である、ということだ。 5Gで小さくなる遅延は、あくまで「端末と基地局の間」に限られる。その先は携帯電話事業者内でのネットワーク構成や、インターネット側の構成により、「ユーザーが実際にサービスを利用した時の遅延」は大きく変わる。 例えば、5Gの基地局実装には、「NSA」と「SA」の2つがある。前者は「ノン・スタンドアローン」の略で、4Gと併存させる方式。制御信号には4Gを使い、5Gの新しい周波数帯でデータを転送する。後者は「スタンドアローン」の略で、5Gの新しい周波数帯のみを使う方式を指す。 多くの携帯電話事業者では、5Gでのエリア確保を目的にNSAを採用する。そのため、5Gの広帯域は活かせるものの、遅延や1セル内での同時通信可能端末数などについては、一定の改善に留まる。すなわち、2019年・2020年の段階で実現できる環境は限られるのだ。インフラを新たに広げる中国や楽天のような事業者、スタジアムへの設置などの新しい環境ではSAの基地局が採用され、遅延がぐっと小さくなるものの、2019年・2020年の段階については、多くのエリアで、VRやARが求める「数ミリ秒単位での低遅延」の世界を常に実現できるわけではない。 ▲楽天の三木谷浩史社長。SAを中心とした「5G主体のネットワーク構成」であることを会場でアピールした また、サービスを「ネット上のどこに配置するか」「どのようなサービスとするのか」もポイントだ。5Gの網内での遅延が短くなっても、インターネット上での遅延が大きくては意味がない。ここはそうそう短くならない。 解決策のひとつは、「処理系をエッジに持ってくる」ことだ。 HTCはMWCで、5GとVRをアピールしていた。中でも面白かったのは、一体型HMDである「VIVE Focus Plus」を使い、PC用のVRゲームを「リモートで動かす」デモだった。クラウド上のサーバーでゲームを動かし、その映像を端末に送って操作するのが「クラウドゲーミング」だが、それをVRでやった、という建て付けになっている。 ▲HTCは5GとVRをアピール。もはや同社にとっての強みは「VR」の知見だ 現在もクラウドゲーミングは存在するが、問題は遅延。クラウド上にサーバーがあると遅延が避けられず、アクション性の強いゲームでは違和感が残りやすい。VRのように、遅延の長さ=酔いに通じやすいものは、現在のクラウドゲーミングには向かない。 だがHTCのデモでは、かなり違和感なくプレイができた。理由は、5Gに加え、「エッジ側」にサーバーを置いていたからだ。会場では模擬的に実現していたのだが、5Gの基地局もしくは携帯電話ネットワークの網内にクラウドゲーミング用サーバーを置くことで、インターネット側の遅延を防ぎ、5Gの低遅延を最大限活かす構成になっている。こうした構成には、5GのSA環境が望ましい。 こうしたことは、VRだけでなく、あらゆるサービスで有用である。動画配信のようなコンシューマ向けビジネスはもちろん、データ解析のような企業向けサービスや配車サービス、自動運転でも、いかにサーバーをエッジに置くか、がポイントになる。携帯電話事業者の「5Gでのエッジ環境」は、駅の一等地と同じように、大きな価値をもってくるのは間違いない。 ■クラウド側も用意、「本格5G時代に向けた準備」であるからこそMWCで発表 ここで話をHoloLens 2に戻そう。 実は筆者は、HoloLens 2のハードウエアにはそこまで驚かなかった。素晴らしいものだが、あくまで予想の範疇だったからだ。 マイクロソフトの発表の中で驚きだったのは、HoloLens 2の存在を前提にした2つのクラウドサービス、「Spatial Anchors」と「Azure Remote Rendering」だ。 前者はHoloLensが得た「空間マップ」の情報をあらゆる端末で共有するためのクラウドサービスで、後者はハイエンドPCでしか扱えないようなモデルをそのままHoloLensなどで扱うためのサービスだ。 写真は、HoloLens 2が取得した空間の映像である。こうやって、どこが床でどこに出っ張りがあるか、という認識をしているので、CGを重ねて表示することができる。この空間マップを共有することで、我々は「他人と空間を共有する」ことが可能になる。いままでも可能ではあったが、Spatial Anchorsを使うと、HoloLensをつけている人とiPhone・iPadやAndroidを使っている人が「同じ空間を見ながら」仕事ができるようになる。高価なHoloLensを全員に支給できない現状、非常に重要な技術だ。 ▲HoloLensで取得した空間マップ。これをSpatial Anchorsを介し、iOSやAndroidデバイスと共有し、「見ている空間自体に一緒に参加」できるアプリを増やす そしてAzure Remote Renderingでは、商品のデザインなどに使われたハイエンド3Dデータを、クラウドで処理することで、HoloLens 2などでも視聴可能にする技術だ。これまでは低スペックな機器向けにデータを変換する必要があったものの、Azure Remote Renderingを使うと、特定の用途ではそうした作業が不要になる。コンテンツ製作の現場とAR・VR環境を別物として考えなくて良くなるのだ。 ▲Azure Remote Rendering。右半分が実際のデータで、左側はデータを小さくしたもの。クラウドを介することで「右側の品質のまま」扱えるようになる こうしたサービスがマイクロソフトのクラウドであるArure上にあり、広く使えるようになることは、HoloLens 2というデバイスを超える価値を持つ。既存のスマホ・タブレットを含め、あらゆるデバイスで「AR・VRを使ったビジネス」を広げることができるからだ。 5Gになり、クラウドプラットフォーマーがエッジに近いところにサーバーを置くようになっていけば、遅延はさらに短くなり、こうしたサービスを組み込んだAR・VRビジネスの展開は容易になる。そのことをマイクロソフトが意識していないはずはない。 HoloLensが一般のものになるまでには、まだ時間がかかる。だがその時はいつかくる。おそらくそのタイミングが、5GのSA基地局もあたりまえになっている2021年以降だろう。一方、その時でも、全員がHoloLensを持つわけではないし、HoloLens自体も今のハイエンドPCほどのパワーは持ち得ない。 将来必要となるクラウドサービスまで揃え、「今から本気でビジネスをする人に向けた環境」を整えにきたのが、HoloLens 2の発表の本質である。 と言う風に考えると、LTEも5Gも搭載していなくても、HoloLens 2の発表は「今年のMWCで行うのが必然」だった......という結論に至るのである。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/hololens-2-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidHTCHoloLens [投稿日時]2019-03-06 06:00:00
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中国OPPOのインド向けブランドとなるRealmeは、新形旗艦スマートフォン「Realme 3」を発表しました。 2018年5月から投入が始まったRealmeシリーズ。現在インドは低価格なスマートフォン市場が盛り上がっており、また同国では中国シャオミや韓国サムスンが大きなシェアを占めています。そんなインド市場に切り込むべく投入されているのがRealmeシリーズなのです。 さて、3世代目となるRealme 3では、6.2インチ/縦横比19:9/1520×720ドットのディスプレイ上部に水滴型ノッチを搭載し、本体に対する画面比率が向上。また、画面にはゴリラガラス3を採用しています。 本体背面パネルには、グラデーションカラーを採用。中国ファーウェイの「P20 Pro」やシャオミの「Mi 9」を連想させる、高級感のある仕上がりです。また、背面には指紋認証センサーを搭載し、本体は防滴仕様となっています。 本体スペックは、プロセッサがHelio P70でRAMが3GB/4GBに内蔵ストレージが32GB/64GB。背面カメラは1300万画素+200万画素でHDR撮影やボケ効果が利用可能。フロントカメラは1300万画素で、美肌撮影が楽しめます。バッテリー容量は4230mAhで、OSにはAndroid 9 PieをカスタムしたColorOS 6.0が搭載されています。 Realme 3のカラーバリエーションはダイナミック・ブラックとラディエント・ブルーの2色。価格は3GB RAM/32GB ROMモデルが8999インドルピー(約1万4000円)、4GB RAM/64GB ROMモデルが1万999インドルピー(約1万7000円)で、3月12日からオンライン販売が開始されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/realme-3-oppo/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-05 17:30:00
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個人の声を認識し、デバイスのロック解除にも使えるGoogle アシスタントの機能「Voice Match」。しかし「Pixel 3/3 XL」では、このうちロック解除機能が削除されています。さらに、この変更は今後すべてのAndroidスマートフォンに展開される予定です。 CES 2019にて米グーグルが発表した、今回の方針。Voice Matchではロック解除ができなくなりますが、メールやカレンダーの内容、連絡先、リマインダー、ショッピングリストなどの個人情報を音声、またはカードで提供することは可能です。 このような方針が決定された理由としては、セキュリティ上の理由が予測されます。そもそもAndroidの公式ページにも「OK Googleでのロック解除はセキュリティを低下させる恐れがある」と案内されており、似た声や録音された自分の声でセキュリティが破られる可能性があったのです。 これまでVoice Matchでのアンロックを利用していた人にとって、この新方針は若干面倒な手順に感じるかもしれません。しかしVoice Match機能の改善や、ディスプレイ指紋認証や3D顔認証などの利用により、今後はより利便性とセキュリティが高められるものと期待されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/ok-google/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-05 16:30:00
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ASSOCIATED PRESS Android TVを搭載したテレビではGoogleフォトをスクリーンセーバーに表示できますが、バグにより他のユーザーのフォトライブラリにもアクセスできるバグが発見されたと報じられています。 Googleは問題を調査中で、記事執筆時点ではAndroid TVデバイスでGoogleフォトの写真を表示する機能そのものが無効化されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/android-tv-google-google/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-05 14:30:00
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各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第一弾はくんこくさんによるソニーのクイズを5問お届けします。 【問1】 代表画像のXperiaはつぎのうちどれでしょうか? A. Xperia X10 mini pro B. Xperia Pro C. Xperia X1 D. Xperia Play ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 「Xperia X1」は、2008年10月に発売された初代Xperiaです。中身は台湾HTC社製のODMでした。3インチ(800×480ドット)ディスプレイ、3.2万画素カメラ、そしてヨコにスライドして出てくるQWERTYキーボードを搭載していました。OSはAndoroidではなく、Windows Mobile 6.1でした。 「Xperia X10 mini pro」は、国内に初登場したXperia X10を小型化したモデルで手の中におさまるほどのコンパクトさ。2010年に登場し、2.55インチ(240×320ドット)という今思えば極小サイズながらもスライド式キーボードを搭載。OSにはAndroid 1.6を搭載していました。 「Xperia Pro 」は、スライド式キーボード搭載モデルとしては、ディスプレイは大きい部類の3.7インチ(480x853ドット)となり、ほんの少しキータイプしやすくなったモデル。2011年10月に発売。メインカメラは800万画素、OSはAndroid 2.3。 「Xperia Play」は、スライド式ながらもキーボードは搭載していません。かわりにゲームに特化した物理ボタンを備えてコントローラーのように操れるのが特徴でした。しかしながら、せっかくのコントローラーを搭載するも、対応ゲームソフトが非常に少なく、結局はディスプレイタッチを使わざるを得ないという悲しい逸品でもありました。 ■正解 A. Xperia X10 mini pro 【問2】 ソニーが2000年に発売したVAIO GTは、カメラを搭載して単体でパーソナルキャスティングできる特異な機種でした。 そこで、バイオGTが撮影する映像をライブで発信する際に、ソニーが運営する有料のパーソナルキャスティングサービスの名称は何でしょう? A. branco(ブランコ) B. eyeVio(アイビオ) C. PercasTV(パーキャスディービー) D. Portable TV(ポータブルゲームティービー) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 VAIO GTは、6.4インチディスプレイ、1.1kgと持ち運びを重視した小型のノートPCで、本体横に、光学10倍のズームレンズと1/4インチ68万画素CCDのカメラを搭載するというド変態PC。 ディスプレイは180度回転機構をそなえていたり、カメラには手ブレ補正機能からステレオマイク、三脚穴など撮影時にビデオカメラスタイルとして利用できるのが特徴。 VAIO GTのキモとなるのが"パーソナルキャスティング"で、インターネット上で映像配信する際には撮影から発信まで操作できます。 そしてソニーはわざわざ動画配信のためにネットワークサービスを立ち上げ、いったんハードディスク上に録り溜めた最大15分の動画共有できるデジタルイメージングサイト「イメージステーション」や、VAIO GTで撮影した画像を、ストリーミング配信する有料のパーソナルキャスティングサービス「PercasTV(パーキャスTV)」を用意していました。 パスワードのある人だけが視聴できる個人向けの「プライベートチャンネル」を15チャンネル、法人向けの「パブリックチャンネル」を5チャンネル、合計20チャンネル用意して動画配信することができました。 ライブ放送を楽しむことは今でこそ当たり前ですが、当時はあまりにも早すぎたため2003年にサービス終了となってしまいました。 ■正解 C. PercasTV(パーキャスディービー) 【3問】 ソニーのペットロボットといえばaiboですが、1999年に初めて発売されたのち2006年で一度姿を消してしまいました。その2006年最後まで販売されていたaiboの型番は何でしょう? A. ERS-310 B. ERS-7M3 C. ERS-1000 D. ERS-220 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 自律型エンタテインメントロボットAIBOは、「Artificial」、「Intelligence」、「roBOt」 の略。 1999年に登場した初めてのAIBOはビーグル犬に似た見た目の「ERS-110」で、インターネット販売されたものの20分で売り切れ。当時のインターネットは電話回線という細いネットワーク回線のなかでの戦いに勝ち抜くのは至難の業でした。 その後、子ライオンに似た「ERS-210」、クマイヌの「ERS-300」、パグ犬に似た「ERS-31L」、そして原点回帰となったビーグル犬をさらに丸みをもたせたデザインとなった「ERS-7シリーズ」と登場。 異質なデザインとして、マクロスのバルキリーなどのデザインで知られる河森正治氏によるヘッドライトやLEDを備えた宇宙探査ロボットをコンセプトにした「ERS-220」も登場しました。 2006年にAIBOの開発は終了され、サポートも終了するなどして、ロボットも死を迎えるなどと揶揄されたことも。 最終モデルの「ERS-7M3」から12年の歳月がたち、新ためてaibo「ERS-1000」が復活、より犬らしく表情のある今の姿となり、新色のチョコエディションなども登場し、ロボットペットとしてかわいがられています。 ■正解 B. ERS-7M3 【問4】 ソニーは、新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(以下SAP)を推進していますが、クラウドファンディングとEコマースのサービスを兼ね備えたサイト「First Flight(ファースト・フライト)」で、日本におけるクラウドファンディング史上初の1億円以上の支援金額を達成したプロジェクトはどれでしょう? A. 沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト B. スマートウォッチ 「wena wrist」 C. トイプラットフォーム「toio」 D. Qlio スマートロック ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2014年よりソニーの社内の起業プログラムとしてスタートした新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(通称SAP)」。 ソニーグループの日本やヨーロッパから生まれた数々の事業を立ち上げて、新しいものを生み出そうという姿勢がここにあります。 現在では、Eコマースのサービスを兼ね備えたサイト「First Flight(ファースト・フライト)」の利用を含めて、新規事業の加速支援サービスを企業やスタートアップにも提供しています。 「wena wrist」は、入社1年目の社員が提案して実現したプロジェクトで、日本クラウドファンディング史上初の1億円以上の支援金額を達成しました。 「ヌマヅノタカラプロジェクト」は、沼津市と舞台めぐりが実現した地域活性化プロジェクトであり、開始から約30時間で目標金額2217万円を達成しました。 トイ・プラットフォーム「toio」は、 玩具、ゲームの既成概念を覆した体感型のトイ・プラットフォーム。初回限定品、即日完売したのち、量産モデルの発売は延期したものの、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から正式に2019年3月20日に発売されます。 ■正解 B. スマートウォッチ 「wena wrist」 【問5】 デジタル一眼カメラαの強烈な機能といえば「瞳AF」ですが、この機能がAF-C(コンティニュアスAF)に初めて対応したのはどの機種からでしょう? A. α7 B. α7RII C. α7II D. α6000 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2013年11月15日に世界初のフルサイズミラーレス機「α7」が発売されました。今でこそ各社からミラーレス一眼カメラが多数登場していますが、2013年に35mmフルサイズのミラーレス機を出したのは、α7が初となります。α7には、すでに「瞳AF」が搭載されていましたが、シングルAF(S-AF)のみだったため、動き回る子どもなどには対応しきれていませんでした。 その後「α7RII」では、シングルAFだけでなくコンティニュアスAFでも「瞳AF」が使えるようになり、被写体が動いていても連続撮影時でも、瞳にピントを合わせ続けて撮影が可能になりました。 さらに発売されたばかりの「α6400」や3月に行われるα9メジャーアップデートでは「瞳AF」専用に割り当てるボタンは必要なく、シャッターを半押しするだけで自動的に瞳にフォーカスを合わせ、左右の瞳も意図して変更できるようになっています。夏以降に予定されているバージョンアップでは、人物を飛び越えて、ついには動物の瞳にまで対応する勢いです。 ■正解 C. α7II みなさん、何問正解できましたか?感想などをSNSで投稿してみてくださいね!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/xperia-engadget-by/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidHTCGram [投稿日時]2019-03-05 14:00:00
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日本通信株式会社(以下、日本通信)は、「b-mobile スタートSIM 音声付」を3月5日に発売しました。 b-mobile スタートSIM 音声付、最大の特徴は、MNPに対応した音声SIMでありながらも、最低利用期間と解約金が不要なこと。一般的な格安SIMは、音声通話が付く料金プランに、最低利用期間が設けられており、その期間内に解約すると、違約金として「契約解除料」が数千円〜数万円が課せられる場合がほとんどでした。 このSIMはドコモ回線に対応し、初期手数料(又はパッケージ料金)は3000円(税別、以下同じ)で、月額基本料は1380円(1.5GBまで)。容量を使い切ると、低速での通信となります。 通話料金は30秒あたり20円、b-mobile電話アプリを使うと、30秒あたり10円で通話できます。オプションとして5分までの通話が無料になる月額500円の「5分かけ放題」が用意され、5分を超えると30秒あたり10円かかります。また、18歳未満の人が利用する場合は月額360円のフィルタリングオプションに加入する必要があります。 SIMサイズは、ナノ・マイクロ・標準SIMのいずれかのサイズに取り外し可能な「マルチカットSIM」で、iPhoneからAndroidスマホまで幅広い端末で利用できます。 また、b-mobile スタートSIM 音声付は、使った分だけの支払いで無駄なく使える「スーパーb-mobile Sの990ジャストフィットSIM(ドコモ回線版)」に事務手数料なしでサービス変更することもできます。 日本通信の広報担当者は同SIMについて「格安SIMを始める人にとっての不安を少しでも払拭し、より手軽にスマホを使ってもらうため、新SIMの発売に至った」とコメントしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/sim/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-05 13:50:00
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LINE Payは、現在Android限定となっているQUICPayタッチ決済をiPhoneでも提供します。同社の関係者は取材に対し『現在準備を進めている』と回答しました。 スマホ決済を巡っては、「メルペイ」がAndroid / iPhoneの両方で、iDを活用した非接触のタッチ決済サービスを提供中。一方のLINE PayもQUICPayによるタッチ決済を提供していますが、対応プラットフォームはAndroidに限られて、日本のスマホ市場で主流のiPhoneユーザーが利用できない状況が続いています。 なお、100億円キャンペーンを展開する「PayPay」の中山一郎社長も、FeliCaを活用した非接触決済について『ユーザーの声に応じて検討する』としていて、新興スマホ決済もQRコード一辺倒ではなくなりつつある模様。タッチ決済はQRコード決済と比較して、アプリを立ち上げる必要がなく、スマホをリーダーにかざすだけで即決済が完了する利点があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/line-pay-iphone-quicpay/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-05 13:45:00
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WEB技術の標準化を進めるWorld Wide Web Consortium(W3C)が、パスワード不要の新しいWeb認証APIであるWeb Authentication(WebAuthn)を正式勧告しました。これは、新しいオンライン認証技術の標準化を目指す非営利団体FIDOアライアンスと共同で策定を進めていたもので、2018年4月には勧告候補となっていました。 関連記事: 指紋や顔認証がWebサイトで使える。W3Cが新しい認証仕様WebAuthnを勧告候補に 従来、WEBサービスなどにログインするにはログイン名とパスワードを利用するのが一般的ですが、このパスワードの漏洩や使いまわしがセキュリティリスクとなっていました。 このため、パスワードを用いない新しい認証方式として考案されたのがWebAuthnです。 2要素認証でセキュリティキーを使うのに似ていますが、ユーザーはログイン時、パスワードの代わりにセキュリティキーやデバイスに内蔵の指紋センサーなどの生体認証を行います。なお、生体認証を行うと言っても、指紋などの情報をWEBサービスに直接保存するわけではありません。 たとえば、あるサービスで指紋を登録する際、その指紋に対応した公開鍵暗号方式の秘密鍵と公開鍵が生成され、サービス側(サーバー側)には公開鍵のみが渡されます。秘密鍵はデバイス側に保存され、対応した指紋で認証した場合のみ取り出しが可能になります。 このため、サーバーから情報(公開鍵)が漏洩しても、登録に使用したデバイスが無ければログインできないわけです。 このときに利用されるデバイスもFIDO2に認証されたものでなければなりませんが、Androidは先日、OSとしてFIDO2認証を受けており、WebAuthnでも利用できます。 関連記事: AndroidがFIDO2認証を取得。生体認証で「パスワードなし」ログインが可能に すでにWindows 10やAndroid、Chrome OSなどのOS、Chrome、Edge、Firefox、SafariといったブラウザがWebAuthnをサポートしており、利用環境は整いつつあります。ただ、まだ利用できるサービス自体が少なく、今後のサポート拡大に期待したいところです。 関連記事: ヤフオク!などでAndroidのChromeから指紋認証ログインが可能に パスワードなし生体認証「FIDO」広がる、Yahoo!やLINEも対応
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/w3c-webauthn/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-05 12:20:00
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〜会場内にて西日本リーグ3rdラウンドの公開生放送も実施決定〜 株式会社CyberZとエイベックス・エンタテインメント株式会社が共催する、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」にて、任天堂株式会社が2018年12月7日に発売したNintendo Switch™向けシリーズ最新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」を使った『RAGE スマブラSP チャレンジカップ』の開催が決定いたしました。また、OPENREC.tv(オープンレックティービー)が制作・放送を手掛ける公式Web番組「スマッシュボール杯 スマブラSP 西日本リーグ」3rdラウンドの公開生放送も会場内にて実施決定いたしました。 ■RAGE スマブラSP チャレンジカップ 配信URL(OPENREC.tv):https://www.openrec.tv/live/o7z4md11pzl 配信URL(AbemaTV):https://abema.tv/channels/ultra-games-2/slots/9pC4f1W4ZJcPcs RAGE公式Twitter:https://twitter.com/esports_RAGE 大会特設サイト:https://rage-esports.jp/2019spring/smashbros ■スマッシュボール杯 スマブラSP 西日本リーグ 3rdラウンド 配信URL(OPENREC.tv):https://www.openrec.tv/live/ykz0xk2edzw 配信URL(AbemaTV):https://abema.tv/channels/ultra-games-2/slots/8LMwn9u3sAry67 リーグ公式Twitter:https://twitter.com/sbwestleague リーグ公式サイト:https://openrec-westleague.com/ リーグ公式チャンネル:https://www.openrec.tv/user/smashbros_sp ■大会概要 ・日程:3月17日(日) ・場所:幕張メッセ 2ホール 「RAGE 2019 Spring」会場内 ・当日スケジュール:受付9:30〜10:30予定  予選トーナメント:11:00〜16:00予定  決勝トーナメント:17:00-20:00予定 ・事前エントリー制(応募者多数の場合は抽選となります) ・参加費:無料 ・入場:無料(一般観覧可) ・現在OPENREC.tvにて放送中の『スマッシュボール杯 スマブラSP 西日本リーグ』の2ndシーズンが実施となる場合は、本大会の成績上位者から参加候補選手をスカウトする場合がございます ■出演者(RAGE スマブラSP チャレンジカップ、西日本リーグ3rdラウンド共通) ・実況:OooDa 解説:9B ・応援サポーター:野口 衣織[=LOVE](写真上)         齋藤 樹愛羅[=LOVE](写真下) 応援サポーターとして、=LOVEの野口 衣織さんと齋藤 樹愛羅さんも出演されます。 並びに、大会参加エントリーを開始しましたので、下記より詳細をご確認ください。 ■エントリー概要 ・エントリー期間:3月1日(金)〜3月10日(日)23:59(予定) ・年齢制限なし ・当落発表:3月12日(火)までに順次発表予定 ・大会特設サイト:https://rage-esports.jp/2019spring/smashbros ■大会ルール概要 ・アイテムあり、チャージ切り札ありでの1on1ストック制ルールにて実施 ・予選、決勝ともに、2勝先取で勝利のBO3で実施 ・予選は8ブロックに分かれてのシングルエリミネーショントーナメントを実施 ・各トーナメントの優勝者8名が、決勝トーナメントで対戦 ※その他詳細ルールは大会特設サイト(https://rage-esports.jp/2019spring/smashbros)を参照してください。 ■賞品 優勝者、準優勝者にはオリジナルデザインパーカーを贈呈 ■配信 配信URL(OPENREC.tv):https://www.openrec.tv/live/o7z4md11pzl 配信URL(AbemaTV):https://abema.tv/channels/ultra-games-2/slots/9pC4f1W4ZJcPcs RAGE公式Twitter:https://twitter.com/esports_RAGE 大会特設サイト:https://rage-esports.jp/2019spring/smashbros ■「スマッシュボール杯 スマブラSP 西日本リーグ 3rdラウンド」について 「スマッシュボール杯 スマブラSP 西日本リーグ」とは、任天堂株式会社が2018年12月7日に発売したNintendo Switch向けシリーズ最新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」を使った公式Web番組です。任天堂公式大会の上位選手や大阪のスマブラコミュニティにもご協力いただき、国内屈指の選手同士によるハイレベルな「アイテムあり」の戦いをお届けしております。 「RAGE 2019 Spring」会場内では、西日本リーグ3rdラウンドの模様を会場より生中継でお届けします。 ・日程:3月17日(日) ・場所:幕張メッセ 2ホール RAGE 2019 Spring会場内 ・当日スケジュール:13:00-16:00 ・入場:無料(一般観覧可) ■配信 配信URL(OPENREC.tv):https://www.openrec.tv/live/ykz0xk2edzw 配信URL(AbemaTV):https://abema.tv/channels/ultra-games-2/slots/8LMwn9u3sAry67 リーグ公式Twitter:https://twitter.com/sbwestleague リーグ公式サイト:https://openrec-westleague.com/ リーグ公式チャンネル:https://www.openrec.tv/user/smashbros_sp ※Nintendo Switchは任天堂の商標です。 (C) CyberZ, Inc.(C) avex entertainment Inc. (C) 2018 Nintendo Original Game: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc. Characters: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / Konami Digital Entertainment / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC. / SQUARE ENIX CO., LTD. ■ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」 「OPENREC.tv」は、CyberZが運営する、ゲーム実況やオリジナル番組、eスポーツ大会の配信が楽しめる、ゲーム動画プラットフォームです。国内最大級のeスポーツスタジオを完備した「OPENREC STUDIO」を2018年に都内にオープンいたしました。 WEB:https://www.openrec.tv/ App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/openrec.tv-gemu-shi-kuang/id912776162 Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cyber_z.openrecviewapp Amazon Androidアプリストア:https://www.amazon.co.jp/dp/B01N0CMW5N/ ■ CyberZについて http://cyber-z.co.jp/ スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立しました。サンフランシスコ、韓国、台湾、シンガポール支社をはじめ全世界対応で広告主のマーケティング支援をしております。当社が提供するスマートフォン広告ソリューションツール「Force Operation X」は、2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「Twitter Official Partners for MACT」、Google社の「App Attribution Partner」に認定されております。また、メディア事業においてはゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」を運営しており、2015年からeスポーツ大会「RAGE」を日本国内にて運営しております。 ■ 会社概要 社名株式会社CyberZ 東京本社東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ16階 代表者代表取締役社長 山内隆裕 事業内容スマートフォン広告事業、スマートフォンメディア事業、eスポーツ事業 ■ 本リリースに関するお問い合わせ 株式会社CyberZ  広報担当:雨川 E-mail: press@cyber-z.co.jp  Tel:03-5459-6276   Fax:03-5428-2318 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/e-rage-3-17-sp/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-05 11:17:00
スラド
コンテンツ配信サービス(CDN)を手がけるCloudflareが2月25日付けのブログで2018年後期を対象とした新たな透明性レポートの発表を告知するとともに、「今までCloudflareが行っていないこと」として以下を挙げた。 同社のSSL鍵や顧客のSSL鍵を誰にも開示していない「法執行のためのソフトウェア」や設備を導入していない政治的圧力による顧客との契約解除やコンテンツ取り下げを行っていないネットワークを通過する顧客のコンテンツをいかなる法執行機関にも提供してない 米政府は、過去にIT企業に対しSSL/TLS暗号化通信を傍受するためのSSL鍵を要求したことがある(過去記事)。また、通信事業者に監視ソフトウェアを導入するよう圧力をかけたこともあった(過去記事)。しかし、今のところCloudflareはこういったことは行っていないという。 また、同社は次のような宣言も行い、もしこれらを守れなくなった場合、これらの規約を変更するとも述べている。 法執行機関や第三者の要求によって顧客のコンテンツを修正することを行わない法執行機関や第三者の要求によってDNSクエリ結果を意図的に変更することを行わない法執行機関や第三者の要求によって暗号化を弱めたりその情報を漏らしたり無効にすることは行わない 米国では、当局が裁判所から令状を取得してIT企業に対し顧客データの提出などの要求があった場合、そのIT企業は当局から要求があったことを伝えることはできない。しかし、そのような行為がそれまで行われていないということを公表することはできる。つまり、これらの規約がなくなった場合にはそういった行為が同社に対して行われたということを意味し、これらの規約は「炭鉱のカナリア」のような役割をすることになるという。 すべて読む | YROセクション | 検閲 | インターネット | プライバシ | 関連ストーリー: Cloudflare、DNSサービス「1.1.1.1」をiOSとAndroidで利用するための設定アプリを公開 2018年11月13日 Cloudflare、海賊版サイト「漫画村」の運営者を開示 2018年10月10日 漫画海賊版配信サイトでのコンテンツ配信に使われているCloudflareに対し批判が集まる 2018年04月10日 FBI曰く、IT企業はバックドアを用意できるようビジネスモデルを変えるべき 2015年12月17日 FBI、ISPに対しネット監視ソフトウェアをインストールするよう圧力をかける 2013年08月07日 FBIとNSA、インターネット企業にSSLのマスター暗号化キーを要求 2013年07月27日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/03/04/0859201/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-04 21:00:00
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2018年に開催された「Google I/O」にて発表された、Android OSの検索拡張機能「Slices」。以前はサードアプリの機能のショートカットしか使えませんでしたが、とうとう一部環境にてスマートフォンの設定変更も可能になりました。 現時点ではこの機能は「Android 9 Pie」を搭載したPixelスマートフォンでしか利用できませんが、例えばGoogleの検索窓からBluetoothやWi-Fiのオンオフを切り替える、といった操作が可能になります。 さらに海外テックサイトの9to5Googleが掲載した画像のように、自動光量調整や画面自動回転、ナイトライトの切り替え、それに本体やアラーム、着信音の音量など、さまざまな機能が利用できることがわかります。 また、「blu」とだけ入力した状態では設定画面へのショートカットが、「bluetooth」と完全に入力するとトグルが現れるなど、入力文字により動作に違いがあります。 現時点ではSlicesはサーバー側からロールアウトのタイミングが決められているようで、いつ手持ちの端末に機能が配布されるのかは不明です。なお、SlicesはAndoroid 4.4 KitKat以上を搭載したAndroidデバイスで利用できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/Slices-android/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-04 18:30:00
Engadget Japanese
中国OnePlusが開発中とされる新型スマートフォン「OnePlus 7」らしき予測レンダリング画像が、海外から登場しています。同端末では、今流行りのポップアップカメラが採用されるのかもしれません。 著名リークアカウントのSteve H.McFly (OnLeaks)と海外テックサイトのPricebabaが協力して製作した、今回のレンダリング画像。本体上部の左寄りにシングル仕様のポップアップカメラを搭載することで、ノッチもパンチホールもない完全な全画面デザインを実現しています。 本体背面にはトリプルカメラを搭載し、カメラ撮影機能にも力を入れていることがうかがえます。カメラ下に指紋認証センサーはなく、ディスプレイ指紋認証機能を搭載しているのかもしれません。またイヤホンジャックはなく、USB Type-Cポートを搭載しています。 本体サイズから予測されるディスプレイサイズは6.5インチ。噂されている本体スペックは、プロセッサがSnapdragon 855でRAMは6GB、4150mAhの大容量バッテリーを搭載し、OSは最新のAndroid 9 Pieとなるようです。また意外にも、MWC 2019で展示されていたような5G通信には対応しないと指摘されています。 OnePlus 7は6月初旬にリリースされ、価格は3万5000ルピー〜4万ルピー(約5万5000円〜6万3000円)になると予測されています。フラッグシップモデルにポップアップカメラを導入するのはなかなか大胆な挑戦ですが、それだけ中国市場では他社との差別化が求められているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/oneplus-7/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-04 15:50:00
Engadget Japanese
オーディオブランド「Beats by Dr. Dre」は、Bluetoothイヤフォン「BeatsX」とファッションブランド「sacai」がコラボレーションした「BeatsXイヤフォンsacaiスペシャル・エディション」を3月5日から発売します。 価格は1万4800円(税抜)で、Apple Online Store、Apple Store 店頭、sacai 青山店、Dover Street Market Ginzaで販売されます。 カラーは画像左から順に、バーンレッド、ピュアホワイト、ディープブラックの3色。 sacaiはデザイナーの阿部千登勢氏が立ち上げたファッションブランド。コラボモデルの特徴は、sacaiがデザインしたビーズセットが付属し、左右イヤフォンを繋ぐケーブルにビーズを組み合わせて、アクセサリー感覚でパーソナライズできることです。 ▲白色のsacaiロゴを配した特製キャリーケースも付属します。 なお、ベースとなるBeatsXは、iOSとAndroidに対応するネックバンド型のBluetoothイヤフォン。Appleの「W1チップ」を搭載し、iPhoneやiPadなど iOS 10 以降を搭載する端末であればワンステップで簡単にBluetooth接続できることが特徴。 RemoteTalkコントロールに対応し、電話応答、音楽再生、Siriの起動が可能です。ハウジングにはマグネットが内蔵されており、使わない時は左右のイヤフォンを繋げて首に掛けて持ち運べることも特徴です。 バッテリーの持続時間は最大8時間。急速充電機能「Fast Fuel」に対応し、同梱のLightningケーブルを使うと5分の充電で2時間の再生が可能です。 YouTubeでは、ネオソウルバンド「The Internet」のフロントマンやSyd(シド)を起用したキャンペーン動画や、コラボの舞台裏を紹介したインタビュー動画などが公開されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/bt-beatsx-sacai/ [カテゴリー]BluetoothiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-04 14:20:00
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目に優しいというだけではなく、有機ELでは省電力にも繋がるとのことで注目されているダークモードですが、Facebookのメッセンジャーにも追加されました。しかし、まだ正式公開ではなく、隠しモードあるいはイースターエッグ的な扱いです。 メッセンジャーのダークモード対応自体は、2018年10月に発表されており、1月には一部の国でテストを開始しているのが伝えられていました。現在は、すべてのAndroid・iOSユーザーが利用可能になっているようです。 ただ、先に書いた通り、そのままでは設定画面には表示されません。利用する方法は、誰宛でもいい(自分でも)ので、メッセンジャーで月(?)の絵文字を送信すること。すると、画面上部から大量の月が降ってきて、ダークモードが利用可能になったと表示されます。 あとは、設定画面にダークモードが追加されているので、そこから有効にするだけです。この際、最終調整中でどの画面にも適用されるわけではないとの注意が表示されます。このことからも、まだ正式リリースではないことがわかります。 なお、月の絵文字を送信しても、ダークモードが設定に追加されないこともあるようです。その場合には、送信した絵文字を長押しする、タスクからアプリを終了して立ち上げ直すなどをすると有効になるようなので、試してみてください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/03/facebook/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-04 11:40:00
Engadget Japanese
フォルダブルディスプレイ搭載や5Gスマートフォンなど華やかな新製品がいっぱいだったMWC19 Barcelona。開催地のバルセロナにはスマートフォンを販売するお店が数十店舗も並ぶ謎の通りがあります。しかも売られているのは訳あり商品ばかり。 MWCの取材時に毎年ここを訪れる筆者ですが、最新モデルではなく型落ちのちょっと前の端末がいろいろ見つかるので、それを眺めるだけでも楽しいもの。また毎年品ぞろえが変わっているので訪れるたびに新しい発見があります。 今年はシャオミのスマートフォンがかなり増えていました。物はヨーロッパ品で、それだけシャオミもヨーロッパでメジャーな製品になったということでしょう。そもそもここにスマートフォンを買いに来るのも訳あり客が多く、まともに普通のお店で買わずに、無保証だろうが安いものを探している人がくるのです。 また数年前まではかなり古い携帯電話もよく売られていました。つまりここの通りはヨーロッパやどこかの国で何らかの事情で余った端末が流れ着く場所なのです。でも年々古い製品は消えていって、代わりに増えていったのは新品だけど格安の端末。ちょっと前なら中国製の謎メーカー品が集まっていましたが、それがWikoに変わり、そのWikoも今年はあまり見かけなくなりました。Wikoも低価格スマートフォンの競争が激しく、ヨーロッパで厳しい戦いを強いられているのかな、なんてことがこの通りを歩くだけで想像できます。 そんなわけで今年はシャオミの端末やサムスンのJシリーズがかなり幅を利かせていたのですが、探せば古い端末もまだ見つかるものです。しかも1品もの、つまり1つのお店でしか売られていないものもあるので、すべての店のショーケースをくまなくチェックするのも楽しいのです。 今回発見したのはAT&Tのロゴ入りのシャープのスマートフォンです。本体サイズが小さいことからかなり古いことがわかります。電源を入れてみると懐かしいUIが見えますが、これはAndroid 2.2.2。調べてみると「FX Plus ADS1」というモデルで、2011年に発売になった製品です。 このサイズでキーボードがあってOSがせめてAndroid 4.0あたりまで上がってくれれば今でも文字入力マシンとして使えそう。ちなみにこの界隈のお店で販売しているのは基本的にどんなに古いモデルでも新品です。つまりその場で電源を入れて動作チェックが可能です。数年の月日を経て再び電源の入った FX Plus ADS1、ちょっと感動です。価格は20ユーロ(約2600円)ほど。 さて他の店では2013年発売のTecno「Q1」を見つけました。取扱店舗は多く、かなり大量に出回っているようです。Tecnoといえばアフリカなどでシェア上位を誇る、新興国ではメジャーメーカー。そんなTecnoも縦型のキーボード端末をだしていました。OSはAndroid 4.0です。 ただこの商品、パッケージがオリジナルではなく「AF15」というモデル名が記載されています。バッテリーもサードパーティー製。おそらくどこかの国で大量に余った端末を仕入れて、輸送の関係からバッテリーは破棄。その業者が別途パッケージを作り中国から仕入れたバッテリーを合わせて非正規の新品として売っているのでしょう。今でもギリギリ現役マシンとして使えるのでこうして闇販売されているわけです。価格は39ユーロ(約5000円)でした。 そのほかのお店にはブラックベリーもちらほら。今では通話とSMS程度にしか使えないでしょうけど、カバンの中に1台はQWERTYキーボード端末を入れておきたい、なんて人もまだまだいるのではないでしょうか?ということでキーボード端末探しが面白かった今年のバルセロナの携帯墓場通り探索でした。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/03/mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-04 11:00:00
Engadget Japanese
Xperiaをアクセスポイントにし、外出先でもパソコンやタブレットなどを繋いでネットが楽しめる「テザリング」機能。活用している人も多いのではないでしょうか。 そこでおすすめなのが「ワンタッチテザリング」機能。アクセスポイント名を探したり、パスワードを入力したりする手間なく、接続できます。 ちなみにこの機能はAndroid4.3以降のXperiaで利用可能です。 【ギャラリー】「ワンタッチWi-Fiテザリング」を使う (4枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/03/xperia-xperia-tips/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-04 08:20:00
GIGAZINE
Microsoftが「Excel」アプリのアップデートを発表しており、Android版では紙の資料に印刷された表をスマートフォンのカメラで撮影するだけでデジタルデータとしてExcel内にインポートできるようになりました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190303-microsoft-excel-spreadsheet-import/?utm_source=rss [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-03 20:00:00
GIGAZINE
Microsoftが「Excel」アプリのアップデートを発表しており、Android版では紙の資料に印刷された表をスマートフォンのカメラで撮影するだけでデジタルデータとしてExcel内にインポートできるようになりました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190303-microsoft-excel-spreadsheet-import/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-03 20:00:00
スラド
Googleは2月28日、Google Playで公開されるアプリのセキュリティを向上させるApplication Security Improvement Program (アプリセキュリティ向上プログラム)により修正されたアプリが累計100万本を超えたことを明らかにした(Android Developers Blogの記事、 VentureBeatの記事)。 Application Security Improvement ProgramはGoogle Playに送信されたアプリをスキャンし、脆弱性が見つかった場合には開発者に通知して修正を助けるというもの。その後も定期的なスキャンが行われ、新たに脆弱性が見つかれば通知される。脆弱性の種類によっては、修正が完了するまでアップデートは公開されなくなるが、公開済みのAPKには影響しない。 Googleは5年前にプログラムを開始してから、現在までに30万人以上の開発者による100万本以上のアプリの脆弱性修正を助けており、昨年1年間だけでも3万人以上の開発者による7万5千本以上のアプリが修正されたとのことだ。 すべて読む | セキュリティセクション | Google | セキュリティ | ソフトウェア | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Google Playで新規公開/更新するアプリのターゲットAPI最低要件、引き上げへ 2019年02月24日 Google、AndroidのプリインストールアプリをGoogleアカウントなしでも自動更新する計画 2019年02月20日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 Google Playで公開するAndroidアプリの64ビット対応必須化、詳細が発表される 2019年01月19日 インド電気通信規制庁開発のiOS版スパム電話/SMS報告アプリ、ようやくApp Storeで公開 2018年12月02日 Google Playで発見されるマルウェア、インストール件数は水増しされている? 2018年11月25日 Google Playで配布されている無料アプリの約9割がサードパーティによるトラッキングを導入している 2018年10月31日 DMCA削除要請の対象になっていないアプリがDMCAに基づいてGoogle Playから削除されるトラブル 2018年10月24日 Google、オフラインで共有したAndroidアプリを安全にインストールする機能のベータ提供を開始 2018年10月22日 Google Playで公開されるアプリのAPKファイル、セキュリティ関連メタデータの追加が始まる 2018年06月23日 Google Playで新規公開/更新するアプリ、最新APIをターゲットにすることが必須に 2017年12月23日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/03/03/0452255/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-03-03 08:25:00
スラド
EFFは2月28日、テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう要求するキャンペーン「Fix It Already」を開始した(Deeplinks Blogの記事、 Mac Rumorsの記事、 Softpediaの記事)。 キャンペーンの対象は9社。AppleにはiCloudバックアップの暗号化、Android (Google)にはAndroidでアプリの「INTERNET」パーミッションをユーザーが無効化できるようにすること、Microsoft (Windows 10)には「デバイスの暗号化」で暗号鍵をMicrosoftのサーバーに送信しないことを求めている。 このほかの6社に対する要求は以下の通り。 Facbook: セキュリティ目的でユーザーが提供した連絡先情報を他の目的に使用しない Slack: 無料ワークスペースの管理者にもメッセージ保持期限の設定を可能にする Twitter: ダイレクトメッセージをエンドツーエンドで暗号化する Venmo: 友達リストを非公開化できるようにする Verizon: 端末へのスパイウェアインストールをやめる WhatsApp: グループへ追加する前にユーザーの了承を受ける すべて読む | セキュリティセクション | テクノロジー | ビジネス | セキュリティ | YRO | プライバシ | 関連ストーリー: 米人権団体、米司法省がFacebook Messengerの暗号解除を求めた裁判の情報開示を求める 2018年12月04日 Facebook、閲覧者のマウス操作や周囲のデバイスなどを含むさまざまな情報収集を認める 2018年06月19日 Facebookの二段階認証でSMSを使用すると、登録した電話番号にスパムが届く? 2018年02月17日 EFF、パテントトロールに特許を売却する米大学を批判 2017年04月07日 EFF、Microsoftがユーザーの選択とプライバシーを無視していると批判 2016年08月20日 政府機関からユーザーのデータを保護する姿勢に関するEFFの年次リポート、WhatsAppが最低評価 2015年06月20日 EFF曰く、Appleの開発者規約が原因でEFFアプリのiOS版を提供できない 2015年01月11日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/03/03/0242239/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-03 04:39:00
Engadget Japanese
イスラエル企業CellebriteがFBIなど世界の捜査機関に提供しているiPhone/AndroidのUFED(データ抽出ツール)。このデータ抽出ツールがeBayにて100ドル〜1000ドル程度で売買されていると報じられています。 この事態に対して、Cellebriteは転売が販売条件の違反であるとする警告を発したといい、セキュリティの専門家も、捜査機関が使用した中古UFEDから個人情報が漏えいするなどの危険を指摘します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/fbi-iphone-android-100/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-02 17:00:00
Engadget Japanese
マイクロソフトはAndroid版のExcelで、印刷された表組みの写真を撮影すると、その撮影データから完全に編集可能な表に自動変換する新機能を発表しました。 この新たな画像認識機能を使えば、わざわざ手で入力する必要がなくなります。 すでにAndroid版にはロールアウト済みで、後にiOS版でもサポートされるとのこと。ただし、記事執筆時点ではMicrosoft 365(Office 365を含む3つのサービスを一式にしたサブスクリプション)ユーザー向けのみとされています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/android-excel-ios/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-02 14:30:00
Engadget Japanese
先日発表された韓国サムスンのフラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」では、本体側面のBixbyボタンに他の機能が割り振れる「リマップ」が導入されました。そしてソフトウェアアップデートにより、「Galaxy Note 9/Galaxy Note 8/Galaxy S9/S9+/Galaxy S8/S8+」でも同機能が利用できるようになっています。 具体的なリマップ後の設定としては、ボタンをワンタップかシングルタップすることで、好きなアプリを起動することができるようになります。シングルタップにアプリの起動を割り当てた場合、ダブルタップをすると「Bixby Home」が起動することになります。また、長押しでは「Bixby Voice」が起動します。 ただし、このリマップ機能にはいくつか制限があります。まず、完全にBixbyの起動をボタンから排除することはできないこと。そして、「Google アシスタント」のような他社のAIアシスタントを割り振ることができないなどです。 なお、MWC 2019(モバイル・ワールド・コングレス)では、スマートフォンメーカー各社からGoogle アシスタント専用の物理ボタンを搭載した端末が発表されています。Galaxyシリーズでもボタンから好きなAIアシスタントが起動できれば利便性が高まると思うのですが、やはりサムスンとしてはBixByのシェア拡大を第一に考えているのかもしれません。 関連記事: Googleアシスタント専用ボタンを備えたAndroidスマホが各社から登場。LGやNokia、Xiaomi等が発売予定
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/galaxy-s10-bixby/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-02 13:30:00
Engadget Japanese
曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。 フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。 関連記事: 世界初の折りたたみ画面スマホ「FlexPai」発表。広げて7.8インチ、価格は約15万円から その予告通り、MWCの会期直前にはサムスンとファーウェイというスマートフォン2強が相次いでフォルダブルスマホを発表しました。 ▲Galaxy Fold フォルダブルスマホのツートップがこの時期に発表されたのは、次世代のモバイル通信「5G」の導入が迫っているから。高速な通信を存分に活用するための、目玉として用意されたのが「フォルダブル」と言えます。 初期に登場するフォルダブルデバイスは、一般消費者が気安く購入できるような価格ではありません。サムスンが発表した「Galaxy Fold」も、ファーウェイが発表した「Mate X」も、いずれもスマートフォンとしてはとびぬけて高額なプレミアムモデルです。 ▲Mate X 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 2つの折り畳みスマホ、Galaxy FoldとHUAWEI Mate Xは何が違うのか フォルダブルは安くなる? フォルダブルスマホの中でも特に重要な部品「フレキシブル有機ELディスプレイ」は、サムスンディスプレイがようやく量産に入った段階の製品。現時点では一般的なディスプレイより高額になります。 一方で、このディスプレイには??低価格化の兆候もあります。MWCでは中国第2のディスプレイメーカーチャイナスター(CSOT)が動作するフォルダブルスマホ用ディスプレイを出展しています。同社はすでにフォルダブル用ディスプレイの量産準備段階に入っており、2020年には量産を開始する予定です。生産能力は板ガラス換算で月産45000万となるということで、同社や他のディスプレイメーカーで量産が進めばフォルダブル用ディスプレイの低価格化が進むものと思われます。 中国TCL集団はMWCにてCSOTのディスプレイを利用したフォルダブルスマホのプロトタイプを展示していました。また、1万8000mAhの大容量バッテリースマホを発売するEnergizerも、フォルダブルの次期モデルを展示していました。2019年末から2020年にかけては、こうしたフォルダブルスマホの新モデルが多く登場する可能性があります。 関連記事: 中国TCL、廉価な折りたたみスマホのコンセプトモデルを展示 ▲TCLの展示していたフォルダブルスマホ ▲Energizerのフォルダブル 肝はディスプレイではなくヒンジ フォルダブルスマホのディスプレイは、もはや特別な技術ではないと言えるでしょう。実は、設計でもっとも困難な点と言えるのは、ディスプレイそのものではなく、それを折りたたむための「ヒンジ」部分です。 ディスプレイを曲げるというのは、たとえて言えば厚紙を折り目をつけずに曲げるようなもの。折り目無しで曲げようとすると、途端に困難になります。解決策の1つは、ヒンジ部に丸みを持たせ上から見たときにトングのような形状にすること。これは「FlexPai」がとった手法です。 ▲FlexPai それに対して、サムスンやファーウェイのフォルダブルは、畳んだ時に2枚の板が重なるようにピッタリと揃います。携帯性ではFlexPaiよりも優れていますが、これを設計するためには、高い技術が求められます。実際、ファーウェイはMate Xのヒンジ機構の設計に3年をかけ、100以上の特許を取得したと明らかにしています。その設計の複雑さが、当初の製品価格を上振れさせる主な要因となっているのでしょう。 ▲Mate X 一方で、この筐体設計についても、普及にともなってコストが下がっていく可能性はあります。ファーウェイのCEOリチャード・ユー氏は量産が進めば製造コストも下がるとして、フォルダブルディスプレイを備えたより低価格な機種もラインナップに加えていく可能性を示唆しました。 関連記事: 2つ折りスマホ『Mate X』は「今年中に100万台売れる」〜ファーウェイCEO語る 価格とコンテンツのバランスが普及のカギに ????そして、フォルダブルスマホを購入しても、現時点では"フォルダブルならでは"のコンテンツが少ないという実情があります。これは、Androidタブレットがあまり普及していない理由に通じるものです。 Androidはもともと、画面の小さいスマートフォン向けのOSとして発展してきたため、多くのアプリがスマートフォンを前提とした縦長・横長の表示となっています。フォルダブルスマホの場合は、広げたときは正方形に近いディスプレイを採用することになります。電子書籍や写真の表示には適していますが、動画やSNSアプリでは無駄な表示が多くなってしまい、あまりメリットを生かせません。 サムスンはGalaxy Foldにあわせて、1つの画面で3アプリを起動する新しいユーザーインターフェイス(UI)を発表しています。これはGoogleと共同で設計したもので、他のAndroidデバイスでも利用できるようになっていく見込みです。 こうしたフォルダブルならではの新しい利用法の開拓と、製品価格の低下が続けば、ある時点で爆発的に普及する可能性もありそうです。 ??
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/2020-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-01 19:00:00
OSDN Magazine
 GoogleのDart開発チームは2月26日、プログラミング言語Dartの最新版となる「Dart 2.2 SDK」を公開した。 ニュース オープンソース デベロッパー プログラミング 開発ツール 末岡洋子 関連記事Google、iOS/Android対応のUIツールキット「Flutter 1.0」をリリース 「Dart 2.1」リリース、型システムや性能の強化などが行われる Googleが「Dart 2.0」を一般公開、モバイルとWeb開発にフォーカス
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/03/01/160000 [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-01 16:00:38
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 プライム会員先行タイムセール ¥ 3,699 価格: ¥ 4,988 (26% OFF) ESYWEN Nintendo Switchに対応太鼓&達人に適用太鼓コントロ... ¥ 1,768 価格: ¥ 2,399 (26% OFF) Nintendo Switch ケース- Younik高品質収納バッグ 大容量 ニンテ... ¥ 6,628 価格: ¥ 7,890 (16% OFF) DBPOWER ミニ プロジェクター 1500lm iPhone/Android スマホ... ¥ 5,329 参考価格: ¥ 25,510 (79% OFF) 【2019最新版】 スマートウォッチ 血圧計 心拍 歩数計 スマートブレ... ¥ 2,350 価格: ¥ 2,780 (15% OFF) 【改良版10時間連続駆動】 Bluetooth イヤホン 高音質 ワイ.. ¥ 7,999 参考価格: ¥ 9,999 (20% OFF) Anker PowerCore+ 26800 PD (26800mAh 2ポート 超大容量 ... プライム会員先行タイムセール ¥ 3,021 - ¥ 3,399 ネックスピーカー 肩掛け 首掛け bluetooth ワイヤレススピーカー... ¥ 8,499 参考価格: ¥ 15,999 (47% OFF) コードレス掃除機 Housmile 充電式クリーナー スティッククリー... ¥ 2,294 価格: ¥ 2,888 (21% OFF) ミニUSBメモリ型カメラ ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-3-1-nintendo-switch-3699-66/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-01 10:38:00
Engadget Japanese
GoogleのAndroid向け時計アプリがアップデートし、アラーム音としてPandoraとYouTube Musicの楽曲を設定可能になりました。 時計アプリでは、2018年にSpotifyをアラーム音として設定できる音楽アラーム機能が追加されましたが、それに続くアップデートとなります。機能としてはSpotifyと同様で、それぞれのサービスから好きな音楽を指定し、それを目覚ましにできます。 なお使用する際には別途、使いたいサービスの公式アプリを端末にインストールする必要があります。 関連記事: Androidの時計アプリ、アラーム音にSpotifyの音楽を指定可能に
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/android-youtube-music/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-01 08:00:00
スラド
yamajun88曰く、英エンジンメーカーSwindon Powertrainが、2000年まで販売されていた英国版MiniをEV化した「E Classic Mini」を100台限定で発売すると発表した (Swindonのニュースページ、WIRED)。価格は79,000ポンド (1,142万円) から。 E Classic Miniは、レストアされたMiniからエンジンやギアボックスなどを取り外し、代わりにモーターやバッテリーを載せて作られる。モーター最大出力は80kW(109馬力)、0km/hから96km/hまでの 加速は9.2秒、最高速度は128km/h、満充電からの走行可能距離は201km、バッテリー容量は24kWh。スピードメーターは元のMiniのようにダッシュボード中央に配置し、充電用USBポート付き。オプションでCar PlayやAndroid Audio対応のデジタルオーディオ、エアコン、パワーウィンドウ、パワーステアリングを追加できる。 Swindonは実績のあるエンジンメーカーではあるが、同社は将来的に自動車の電動化が進むとして電気自動車の技術開発を行なっており、その技術を活用する目的で今回の事業を進めるという。 過去にしがみつくように見せかけて未来を見据えるという、英国らしいひねりの効いたプロジェクトだなあと思いました。 すべて読む | テクノロジー | 交通 | 関連ストーリー: JR大阪駅の「エコタクシー専用」乗り場、EVタクシー激減で閑古鳥 2019年01月24日 世界各都市で広まる公共交通機関EV化 2018年12月19日 独フォルクスワーゲン、最後の燃焼エンジン車を2026年に開発すると発表 2018年12月10日 カウンタック、電気自動車化。お値段は2870万円 2012年08月07日 デロリアンDMC-12、電気自動車になってカムバック 2011年10月24日
[記事元] https://srad.jp/story/19/02/28/0547235/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-28 23:00:00
Engadget Japanese
英国のスタートアップF(x)tecが、スライドキーボードを備えたAndroidスマートフォン「F(x)tec Pro1」を発表しました。7月に出荷予定で、価格は649ドル(約7万2000円)。 F(x)tecは、2017年にクラウドファンディングを実施したMoto Z向けの拡張ユニット「Keyboard Mod」を開発していたLivermoriumを前身とする企業です。Keyboard Mod自体は2018年にごく少数を出荷したのちに開発終了となりましたが、その資産を活かし、新端末の開発を予告していました。 【ギャラリー】F(x)tec Pro1 (13枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/f-x-tec-pro1-649-7/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-28 20:00:00
Engadget Japanese
メルカリの売上金が使える決済サービス「メルペイ」が、ついにAndroid搭載機に対応しました。iOSと同じく非接触決済サービス「iD」を経由し、メルカリの売り上げ残高を使って支払えるようになります。 サービス開始は本日からで、対象機種は「Android 5.0以降がインストールされているおサイフケータイ対応のスマートフォン」(公式リリースより)。 ただし実際のサービス開始は、昨今のネットサービスに多い、対象ユーザーに対して段階的に適用されるタイプのため、ユーザーごとのズレが生じます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/android-ios-id/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-28 18:00:00
Engadget Japanese
NubiaはMWC2019の初日、2月25日に新製品発表会を行い、腕時計型のスマートフォン「Nubia α」を発表しました。4インチ960x192ピクセルのディスプレイを搭載し、CPUはSnapdragon Ware 2100を採用、RAM1GB、ROM8GB、500万画素カメラを搭載します。 アプリはカレンダーやフィットネス関係などがプリインストールされており、今後独自のアプリストアを展開しアプリ追加にも対応予定。OSはAndroidベースで独自UIを搭載した「α OS」を採用しています。 ホーム画面は3分割表示で、中央が時計、上下にショートカットアイコンが並びます。操作は画面の左右スワイプでアプリケーションメニューのグループへ移動します。 指先を使った非タッチ操作に対応し、ディスプレイの上で指先を上下、左右に動かすと、画面のスクロールが可能です。また「戻る」の操作は画面に二本指でタッチして、画面をつまむような操作で行います。 価格はBluetooth版のブラックカラーが449ユーロ、eSIMを内蔵し単体通信可能なものが549ユーロ、そして18金メッキ仕上げのeSIM版が649ユーロとなっています。中国ではBluetooth版が4月から発売、グローバルではeSIM版も含め、2019年後半発売予定とのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/nubia-4-nubia-mwc19/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-28 17:52:00
Engadget Japanese
LGエレクトロニクス・ジャパンは、空気清浄機「LG PuriCare(エルジー・プリケア)」を2019年2月28日(木)より販売開始しました。LGエレクトロニクスが日本で空気清浄機を投入するのは初めて。価格はオープンプライスで、予想実売価格は税抜11万9880円前後となります。 本機最大の特徴は「本体前面だけでなく背面まで360度全方向を均等に効率よく清浄できること」です。仕組みとしては、上下2段に配置されたフィルターと、ボディ全体に設けた無数の穴「エアーホール」が、室内の汚れた空気を吸い込みます。 さらに、本体上部に搭載したファンを動かす「シューティングエアー機能」により、綺麗な空気を最大約7.5m先まで届けながら室内を循環させることで、汚れた空気を近くに寄せて清浄します。 花粉や微小粒子物質「PM2.5」も99%除去します。 外側のカバーも上部のファンも簡単に取り外しができ、フィルター交換や面倒な掃除も手軽に行えるよう設計されています。 部屋の広さは最大63畳まで対応するため、本体を設置した周囲だけでなく、リビングやキッチンの隅々まで綺麗にすることができ、シューティングエアー機能を使わない時と比べて、23.4%も素早く清浄することが可能です。 LGは従来の空気清浄機との違いについても説明。従来機は綺麗な空気を上方向にのみ送り出していたため、床上の汚れた空気を清浄しづらいことに対し、本機では綺麗な空気を下部へと送り出すため「赤ちゃんやペットのいる生活空間においても安心である」とアピールします。 本体上部には視認性に優れた「スマートディスプレイ」を搭載。ほこりやニオイの状況を、色とイラストで詳細に確認できます。 スマホアプリ「SmartThinQ」とも連携も可能で、外出先から電源をON/OFFに切り替えたり、清浄する時間も設定管理できます。連携にはネット環境が必要で、アプリはAndroid OS 4.1以上、iOS 9以上のスマホで動作します。 本体サイズは373×1073mm(直径×高さ)、重量は約19.2kg。8畳の部屋を清浄するのにかかる時間は約5分(シューティングエアーモード時)。最大消費電力は67W。運転音は25〜52dBです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/lg-puricare/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-28 16:30:00
OSDN Magazine
 Googleは2月26日、モバイルUIフレームワーク「Flutter 1.2」を公開した。安定性の強化に加えて、Webベースのツールをプレビュー導入するなど新機能も追加されている。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子 関連記事Google、iOS/Android対応のUIツールキット「Flutter 1.0」をリリース 「Dart 2.1」リリース、型システムや性能の強化などが行われる Google、iOS/Android対応UIフレームワーク「Flutter」ベータ公開
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/02/28/150000 [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-28 15:00:27
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フランスのAvenir Telecomが展示していたのは、1万8000mAhの大容量バッテリーを搭載するAndroidスマートフォン。いちまんはっせんミリアンペア、です。誤植ではありません。 たとえモバイルバッテリーだったとしても大容量なこのスマホ。電池ブランドEnergizerのブランドを冠して発売されます。その名は「Energizer POWER MAX P18K POP」。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/1-8000mah-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-28 12:00:00
GIGAZINE
若干アレなイメージキャラクターとは裏腹に、1度タップするだけでPCやスマートフォンのCPUやグラフィックス関連の性能をまとめてテストできるベンチマークソフト「KonchiBench」が公開されています。ブラウザからアクセスすることでベンチマークテストができるWebGLアプリで、OSに依存せずPCならWindowsやmacOS、スマートフォンならAndroidやiOSなどUnityのWebGLをサポートしている環境なら網羅的にテストして、結果を見比べることができます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190228-webgl-benchmark-konchibench/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-28 09:00:00
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若干アレなイメージキャラクターとは裏腹に、1度タップするだけでPCやスマートフォンのCPUやグラフィックス関連の性能をまとめてテストできるベンチマークソフト「KonchiBench」が公開されています。ブラウザからアクセスすることでベンチマークテストができるWebGLアプリで、OSに依存せずPCならWindowsやmacOS、スマートフォンならAndroidやiOSなどUnityのWebGLをサポートしている環境なら網羅的にテストして、結果を見比べることができます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190228-webgl-benchmark-konchibench/?utm_source=rss [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-28 09:00:00
スラド
headless曰く、ソニーモバイルコミュニケーションズは2月25日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する3機種の新型Xperiaを発表した(プレスリリース[1]、[2]、日本語版プレスリリース)。 フラッグシップモデルの「Xperia 1」は6.5インチ4K(1644×3840)のOLED「CinemaWide」ディスプレイを搭載し、ソニー独自のUIにより簡単にマルチウィンドウ表示が可能となっている。プロセッサーはSnapdragon 855、OSはAndroid 9 Pieで、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、最大512GBのmicroSDXCカードをサポートする。リアカメラはトリプルカメラ(広角・望遠・超広角、いずれも12メガピクセル)で、光学2倍ズームや瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」に対応している。フロントカメラは8メガピクセル、防水防塵性能はIP65/68、バッテリー3,330mAh、NFCや指紋センサーを搭載する。 ミッドレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」の画面サイズはそれぞれ6.5インチと6インチ。こちらもアスペクト比は21:9だが、画面解像度はFull HD+となっている。OSはAndroid 9 Pie。Xperia 10のプロセッサーはSnapdragon 630、RAM 3GB、Xperia 10 PlusのプロセッサーはSnapdragon 636、RAM 4GBとなっており、フロントカメラ(8メガピクセル)や内蔵ストレージ容量(64GB)、microSDXCカードサポート(最大512GB)は共通だ。リアカメラはいずれもデュアルカメラ(広角+深度)だが、Xperia 10が13メガピクセル+5メガピクセル、Xperia 10 Plusが12メガピクセル+8メガピクセルで、Xperia 10 Plusのみ光学2倍ズームに対応する。NFCや指紋センサーも搭載しているが、防水防塵性能に関する記載はない。 Xperia 1の本体サイズは167×72×8.2mm(約180g)、Xperia 10 Plusもほぼ同じサイズの167×73×8.3mm(180g)、Xperia 10のサイズは156×68×8.4mm(162g)となっている。Xperia 1/10 Plusと幅がほぼ同じ70.9mmのiPhone XS(5.8インチ、19.5:9)と比べると縦方向に23.4mm長く、幅77.4mmのiPhone XS Max(6.5インチ、19.5:9)と比べても9.5mm長い。Xperia 10と幅がほぼ同じ68.2mmのGoogle Pixel 3(5.5インチ、18:9)と比べると縦方向に10.4mm長い。 欧州の一部ではXperia 10/10 Plusが既に発売されており、英国ではシングルSIMモデルのXperia 10が299ポンド、Xperia 10 Plusが349ポンド。ドイツ/フランス/スペイン/イタリアではデュアルSIMモデルのXperia 10が349ユーロ、Xperia 10 Plusが429ユーロとなっている。Xperia 1については、春の終わりごろまでに一部市場で発売とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 2018年08月21日 Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 2018年02月25日 ソニー、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発表 2017年10月18日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/28/0525254/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-28 07:25:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、生体認証規格「FIDO」を策定しているFIDO Allianceが、Androidに対しFIDO2認証を与えたことを発表した。対応するAndroidのバージョンは7.0(Nougat)以降で、アップデートによってFIDO2の認証機能が利用できるようになる(TechCrunch、マイナビニュース、Slashdot)。 これにより、開発者はFIDOの仕様に準拠した形でアプリケーションを開発するだけでAndroidでの生体認証が利用できるようになる。ネイティブアプリだけでなく、Webサービスなどでも利用が可能で、すでに主要ブラウザはFIDOに対応している。 すべて読む | セキュリティセクション | モバイル | セキュリティ | Android | 関連ストーリー: 米連邦地裁、生体認証によるデバイスのロック解除強制は憲法違反との判断 2019年01月18日 普及が進むパスワードなし生体認証規格「FIDO」 2018年12月14日 「ペニスによる生体認証」を導入したアダルトチャットサービス 2017年07月14日 NEC、耳の穴の音響特性からイヤフォンマイクで生体認証を行う技術を開発 2016年03月09日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/02/28/0428229/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-28 05:32:00
Engadget Japanese
ドコモは2月20日より受け付けている"中古端末のSIMロック解除"について、2月15日のプレス発表時には非公開だった「SIMロック解除できる端末リスト」を公開しています。 対象は、2011年に発売された「Xperia arc」「Galaxy S II」、2012年に発売された「Xperia acro HD」など、新旧の幅広い端末にわたります。フィーチャーフォンも対象となっているほか、Windows 7ケータイ「F-07C」といった変態端末まで、2010年代のかなりの割合の端末を対象としています。 また、近頃話題の「折りたたみスマホ」の先駆けの1つとも言える、ソニーの折りたたみ端末「Sony Tablet P」(2011年発売)など、モバイルネットワークに対応するタブレット端末も対象です。 ▲やはり流行は繰り返すのか、ソニーの折りたたみAndroid端末「Tablet P」 ▲富士通はWindows 7がそのまま動くケータイを開発。この頃の日本メーカーは元気でした。 SIMロック解除の手続きは「ドコモオンライン手続き」および「ドコモショップ」で受け付けます。「ドコモショップ」で手続きする場合、1回の受付で最大2台までのSIMロック解除が可能。その際に、1台あたり3000円の事務手数料が発生します。ドコモオンラインで手続きする場合は手数料がかかりません。 なお、SIMロックを解除しても端末の対応周波数によっては他社回線で利用できない場合があります。 詳細なリストはドコモの公式ページをご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/sim-ok-tablet-p/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-27 17:20:00
Engadget Japanese
電池や懐中電灯を手がける米エナジャイザーが、1万8000mAhという大容量バッテリーを搭載した極厚スマートフォン「P18K Pop」を、スペイン・バルセロナで開催中のモバイル機器見本市MWC 2019(モバイル・ワールド・コングレス)にて展示しています。 P18K Popの本体厚は "最薄部"でも18mm。厚さ7.7mmの「iPhone X」にくらべ3倍近い極厚っぷりです。もし片手でホールド仕様と思うなら、手の大きさにもよるものの全体をしっかりと握り込まなければ取り落としてしまいそうです。 本体はUSB Type-C経由の高速充電が可能ですが、満充電までに8時間を要するとのこと。これだけ巨大なバッテリーを搭載していれば、ほかのモバイル機器への充電機能も備えていそうなものですが、残念ながらHUAWEI P20 Proのようなリバースワイヤレス充電機能は備えていません。では有線ならほかの機器を充電できるのか?という点については、プレスリリースには記述がないものの、仕様にPowerBank/Reverse Chargingと記しているモバイル系情報サイトもあり、もうしばらく確定的な情報が出るのを待ちたいところです。 興味深いことに、端末にはデュアル・ポップアップカメラが搭載されています。背面には1200万画素センサーと深度センサーを組み合わせたトリプルカメラを採用。また、FMラジオが内蔵されているのも特徴的でしょう。OSはAndroid 9 Pieが搭載されています。 P18K Popは今年6月の製品リリースを予定しているとのこと。点検などの現場作業やアウトドアでのアクティビティなど、再充電が難しいシチュエーションにて活躍するスマートフォンなのかもしれません。 【ギャラリー】Energizer P18K Pop (16枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/1-8000mah-p18k-pop-8/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-27 14:50:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
家電の自動化、防犯、防災、音声制御システムを開発しています 出先から部屋の温度を確認してクーラー運転する 夕方外が暗くなると玄関や部屋の明かりを点ける 夜に外の湿度を元に家庭菜園の水やりをする 防犯センサーがはたらくと動画をメールする 決まった時間に音楽を鳴らす 火災感知器が発報するとメールと電話(ワンギリ)で知らせる 迷惑な害鳥を鷹の鳴き声で追っ払う などRaspberry PiでIoTハウスを実践しています。 Raspberry Piで遊んだ後はRemote-Hand Raspberry_piでホームエレクトロニクス&ホームセキュリティを実現しよう。 アンドロイド・スマートフォンによる音声制御機能 https://www.youtube.com/watch?v=14gvwZXbZJU
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/pepolinux/news/25954 [カテゴリー]スマートフォンAndroidRaspberry Pi [投稿日時]2019-02-27 09:16:56
Engadget Japanese
ノキアブランドの携帯電話を設計販売するHMD Globalが2月24日に発表した「Nokia 9 PureView」がスペイン・バルセロナに開催中の「MWC 2019」のノキアブースで展示されていました。 Nokiaの「PureView」ブランドは、カメラを強化したスマートフォンだけに与えられています。初代はSymbian OS搭載のNokia 808 PureView(2012年発売)。800万画素カメラのiPhone 4Sと同時期に登場しながら、4100万画素の高解像度カメラを搭載していました。 その後、ノキアは主力OSをWindows Phoneに転向し、PureViewブランドはWindowsに受け継がれました。そして、ノキアが携帯電話事業をマイクロソフトに売却。マイクロソフトも携帯電話製造から撤退。その組織の一部とNokiaブランドは、ノキアの元従業員が立ち上げたHMD Globalという企業に受け継がれています。 そして今回の「Nokia 9 PureView」は、HMD Globalとして初めてのPureViewスマホで、PureViewブランドとして初めてのAndroidスマートフォンとなっています。 ▲Nokia 9 PureView これまでのPureViewスマホでは、高解像度なイメージセンサーを搭載していましたが、Nokia 9 PureViewのアプローチはそれとはやや異なります。「レンズを5つ搭載して、多くの光量を集める」という手法です。 MWC 2019の展示では、スマートフォンが壁沿いに固定されていたことから、多くの被写体をためすことはできませんでした。ただし、「Nokia 9 PureViewで撮影された写真」があらかじめ用意されてており、それを見る限りでは、色味の精彩さやモノクロ画像の階調表現の高さは、単なるこけおどし以上のものを持っていることがわかります。 カメラのイメージセンサーで多くの光を集められれば、暗所でもはっきり撮影できるという点で有利です。一方で、スマホ向けのイメージセンサーは小さく、コンパクトデジカメほど大きなセンサーを積もうとすると(たとえば、Lumia 1020 PureViewのように)、厚みがでてしまいます。 ▲Lumia 1020 PureView そこで、Nokia 9 PureViewでは、5つのイメージセンサーで同時に撮影し、その画像を合成処理して1枚の写真を作りすアプローチを採用しています。そうすることで、HMD Globalの説明では「同じタイプの単一カラーセンサーよりも最大で10倍多くの光量を集められる」といいます。 5つのカメラのうち2つがカラーセンサーで、3つがモノクローム(白黒)イメージセンサーとなっています。レンズは5つともZEISS(カール・ツァイス)製でF1.82、センサーサイズも共通で1200万画素となっています。 モノクロのイメージセンサーは解像感の記録に適しているため、モノクロセンサーにカラーセンサーから得た色情報を乗せると、カラーセンサー単独よりもくっきりとした映像が得られます。 そして、Nokia 9 PureViewで撮影した写真は、すべてHDRになります。複数のセンサーで記録する感度を変えて同時に撮影し、合成することで、光が少ない部分から光が多すぎて白飛びになる部分まで、色を忠実に記録できるというわけです。 Nokia 9 PureViewのカメラ部を見ると、5つのカメラ以外に2つの穴があるのに気づきます。1つはフラッシュで、もう1つはToFセンサーです。これは被写体までの距離を検出するもので、3D映像の撮影するカメラにも使われています。 このToFセンサーがあることで、一眼レフカメラで撮ったようなボケ味を合成で追加したり、フォーカスの位置を後から編集したりできます。 これら1つ1つの画像処理技術は特に新しいものではなく、サムスンやファーウェイのスマートフォンでは数年前から搭載されています。Nokia 9 PureViewは、いわばそれらの技術の贅沢盛りと言えます。 一眼に近い巨大センサーを積んでいた「Nokia 808 PureView」とは、"理想のカメラスマホ"を目指すアプローチがずいぶん変わっています。この戦略の転換は、7年の間のチップセットの処理能力の飛躍的向上、画像処理技術の発展を踏まえると納得できるものでしょう。 なお、Nokia 9 PureViewは、「Android One」スマートフォンでもあり、UI(ユーザーインターフェース)のカスタマイズは最小限に抑えられています。たとえば前述した、フォーカス位置を後から変える編集機能も、Google フォトアプリに組み込まれています。 価格も699ドル(約7万7000円)とお手頃で、「カメラ"だけ"いいスマホが欲しい」という人にはまさにしっくりハマりそうです。HMD Globalが日本で展開していないのが残念と思ってしまうくらい、魅力的なPureViewsスマホでした。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/5-nokia-9-pureview-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-27 08:54:00
Engadget Japanese
世界初のコンシューマー向け全天周カメラとして2013年に登場したRICOH THETA。その後毎年秋に新機種が登場していたのですが、2018年は更新されませんでした......。そのサイクルから数ヶ月遅れで登場したのが「RICOH THETA Z1」です。 何と言っても一番の進化は1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載したこと。それに合わせて光学系も大刷新されました。パッと見はTHETAそのものなのですが、中身は全くの別物です。 前後のレンズも大きくなり、3段階の絞り機構(F2.1、F3.5、F5.6)もついています。ぐっと絞れば明るい屋外などでの周辺画質が向上するはずです。 無理やりにと言ってもいいくらいに1.0型センサーを詰め込んだので、ボディは厚みを増し、持った感じも重厚感があります。 底面に充電/接続用USBポートがあるのは変わらないですが、端子がmicroUSBからType-Cに変更されました。三脚ネジが金属製になったのも朗報です。そしてその横には要望の多かったストラップホールも装備。 側面のボタン類は従来の電源、無線LAN、Modeに加え、新たにFn(ファンクション)ボタンが追加され、有機ELパネルの表示切り替えやセルフタイマー、プラグインなどの切り替え操作が行えます。 関連記事: プロ向け360度カメラ「RICOH THETA Z1」3月下旬に11万円で発売、約2300万画素でRAW保存も可能 気になる画質ですが、パッと見の解像感がまるで違います! ▲画質の比較。THETA V(左)、THETA Z1(右) 前機種THETA Vも他の360度カメラと比較すると写真画質は頭一つ抜けていた感がありましたが、それすら過去のものと思えるくらいの大幅な画質向上を体感できます。 ずっと気になっていたゴースト、フレア、パープルフリンジも大幅に軽減されており、暗部のノイズもかなり目立たなくなってます。 動画性能は基本的にはTHETA Vと変わらず4K/30fps。手ブレ補正や4ch空間音声記録にも対応していますが、個人的にはTHETAの動画は三脚に据えてじっくり撮影する使い方が良いと感じました。 ちなみにAndroidベースのシステムやプラグインでの機能拡張などもTHETA Vから継承されています。 残念なのはバッテリーやストレージが内蔵のみなところ。やっぱり交換できた方が使い勝手は良いですし、ずっと要望は出しているのですがなかなか反映されません......。あと、水中ハウジングや3Dマイクロフォンも使えなくなってしまいました。 コンデジ界の「GRシリーズ」のように、360度カメラのパイオニアとしてのリコーの情熱が詰まったハイエンドモデルと言えるでしょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/360-ricoh-theta-z1/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-26 18:30:00
Engadget Japanese
Leon Neal/Getty Images 生体認証などによる新しいオンライン認証技術の標準化を目指す非営利団体FIDOアライアンスは、AndroidがFIDO2認定を取得したことを発表しました。 これにより、Androidを使用する10億台以上のデバイスで、シンプルかつ強力な認証機能が利用可能になるとされています。Android 7.0以降を搭載している互換性あるデバイスで、箱から取り出したその時点、あるいはGoogle Play開発者サービスの自動更新後に、FIDO2認定を受けるとのこと。 これにより、ユーザーはデバイス内蔵の指紋センサーやFIDO対応セキュリティキーを使い、WebサイトやFIDO2プロトコルをサポートするモバイルアプリで、生体認証を用いた「パスワードなし」アクセスが利用できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/android-fido2/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-26 16:30:00
GIGAZINE
任天堂の家庭用ゲーム機であるNintendo SwitchをハッキングしてAndroidを動かすムービーが公開されています。しかも、このムービーの中で動いているAndroidは、記事作成時点でリリースされている最新バージョンのAndroid 9 Pieではなく、さらにその次期バージョンとなるAndroid 10 Qとなっていました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190226-android-q-on-nintendo-switch/?utm_source=rss [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-26 14:00:00
Engadget Japanese
MWC 19 Barcelonaの開幕直前に、サムスンが毎年恒例のモバイル製品発表イベント「Umpacked」を開催し、最新のGalaxy Sシリーズ(S10)と、予てから噂されていた折り畳み端末Galaxy Foldが発表されました。MWC直前にもかかわらず、寝る間を惜しんで書かれた記事が掲載されているので、ハンズオンレポートなどは現地からの声をご覧ください。 今年はGalaxy Sが10世代目の節目を迎えるということで、サムスンの本気を強く感じました。ということで、端末レポートではありませんが想うところを書き連ねてみます。 "Galaxy Sに期待されること"を10世代目のS10シリーズでやり切ったうえで、次の10年を見据えて積極的に挑戦した製品を開発する。フルモデルチェンジとなったS10シリーズに加え、従来の路線とは異なる商品企画で積極的に新しいことに挑戦したGalaxy Fold。サムスンの意図は極めて明快です。しかし、だからこそ、そこに大きな悩みあるように感じました。 "ど真ん中"に剛速球を投げ込んだS10シリーズ Galaxy S10シリーズが他社の上位Android製品と少しばかり異なる風合いを感じるのは、彼らが「Android端末」ではなく「Galaxy S」という端末を開発しているという意識が強いからなのかもしれません。 もちろんGalaxyはAndroidを使った端末なのですが、単純なスペックの向上を目指したり、カメラ機能に特化したり、「Andoridの中では、○○についてウチが一番ですよ」という製品作りを行っています。いわば自分たちの世界をひとつ持っているわけです。 実際に端末を使う際の体験、利用シナリオを見直して、それをハードウェア商品企画にフィードバックし、新しい使い方やより良い利用シナリオをスムースに、そして"10年の集大成"とも言える安定した良品に仕上げるべく開発したようです。 iPhoneの登場から11年、いろんなメーカーが"スマートフォンの次の10年"を探し続けていますが、サムスンも10世代目の集大成を用意したうえで、新たな道を模索しているのでしょう。 かつては「Tizen」という独自OSを開発していたこともあったサムスンですが、独自OSの夢はとっくの昔に潰え、Android枠組みで前に進むしかありません。サムスンだけでなく、スマートフォン端末の業界全体として、どのような方向に行くのか本気で見直すべき時期なのかもしれません。 "出し惜しみナシの最高の製品を"という強い意思を感じるS10シリーズ さて、世界での出荷実績でトップを走るサムスンが誇るSシリーズとNOTEシリーズのツイントップ。そのうち主流派とも言えるのはGalaxy Sシリーズです。今回、そこへさらに折りたたみ式のFoldが追加されたわけですが、これが主流モデルになっていくかどうかは未知数です。もっとも、Foldがメインストリームになるとはサムスン自身も考えてはいないと思いますが......。 Android採用の端末は多種多様で、価格差は上から下まで5倍(あるいはそれ以上)ぐらいありますが、Foldまでを含めると実に10倍ぐらいの価格ダイナミックレンジがあることになります。 そんな中で最上位モデルとして第10世代まで来た今年のGalaxy S10ですが、今年は盛り込める要素は何でも入れようという気概を感じさせてくれました。 スマートフォンは小さな端末にコンピュータとして最大限の機能性や性能が持たされています。これが意味するところは、"痒いところに手が届く"かの如く、欲しい機能、情報へとシンプルにアクセスできるような、心地よいユーザーインターフェイスでしょう。 どこまで心地よい実装になっているかは、実際に使ってみなければ(当然、好みや"ピンと来る"、"ピンと来ない"といったことはあると思います)言えない部分が多いでしょう。 しかし、いくつか確実に求められているニーズはあります。 そのうちのひとつは「可能な限り大きなディスプレイ」と「手のひらに収まるコンパクトな操作性の良さ」です。実は片手打ちニーズは海外では少ない(両手打ちQWERTYソフトキーボード使いが多いためと思われます)そうですが、巨大化し続けるディスプレイも、そろそろ限界が見えてきています。 今年のGalaxy Sシリーズは低価格版のS10eを含めると3サイズ+1(5G)の4モデル展開。スクリーン上の素早い指紋認識を搭載したうえで、カメラエリアを含めてギリギリまでディスプレイにすることを実際に実現したんですから。 エッジまでディスプレイを巻き込んだGalaxy NOTE Edgeでは、単にOLEDの特性を活かそうとしただけなのかも? と思っていましたが、S10シリーズではあれから経験と改良を積み重ねて、"ギリギリ表示"と"快適で自然な操作性"を両立させつつ、さらに指紋と顔認証を組み合わせた個人認証までも搭載。ハードウェアメーカーとしては、まさにやり切った感があるのではないでしょうか。 SoCの性能が上がっていくのは当然のこととして受け入れられ、また高画質化した上に数が増えていくカメラも、多くのトップメーカーが取り組んでいますが、端末としての完成度をバランス良く引き上げようという意思が感じられます。 実は初代Galaxy Sが発売直後、香港を訪ねた際、山根博士に連れられてモンコックのお店で購入した実機がまだ手元にあるのですが(しかも充電可能で動作もしました)、当時はディスプレイのカラーマッチングがまったく取れておらず、樹脂カバー部の複屈折と内面反射がヒドいカメラなど、スペックはともかく個人的に残念な印象が強かったのですが、そんなGalaxyも今やスマートフォンのど真ん中、王道を行く製品になりました。 PIXELシリーズのような"標準機"ではなく、独自性を持ちながらもど真ん中を行く。同じく世界一のテレビの方は、マーケットリーダーとして疑問のある製品が多いのですが、こちらは流石です。 "Fold"の奥に垣間見える進む道への迷い もちろん、カメラに関しては、ファーウェイのAIカメラのような方向や、あるいはOPPOの10倍ズームカメラのような方向など、もっと思い切りのいいカメラを、と思う人もいるかもしれませんが、いわゆるスマホのど真ん中の製品としてはバランスがいいと思います。 しかし、スマートフォン市場が成熟し、単純にハードウェアを改良していくだけでは成長が望めなくなっている(むしろ市場規模は小さくなりつつある)中、何ができるのか? については、まだ進む道が見えていないのでしょう。 Galaxy Foldは、スマホ好きの少年が夢見るような製品仕様となっていて、これはこれでなかなか魅力的です。 この製品、簡単に言えば7.3インチAndroidタブレットと、4.6インチのスリムなディスプレイを備えた持ちやすいスマートフォンを1台で実現したものです。大画面で映像やゲームなどのコンテンツを楽しみつつ、スマートフォンとしてもバランスのいい操作感を持つ。 OLEDディスプレイが折りたためるという部分にばかり注目が集まります。確かにOLEDの特性を活かしたものとはいえ、品質を保証したうえで折りたためるようにしているのは凄いことです。 しかし、もっとも評価すべきなのは、熱心に最新端末を求めるユーザーが"どうせできないでしょ"と思いつつ理想的だと思っている、大画面でありながらコンパクトで持ちやすく使いやすいスマートフォンという理想を目指していることだと思います。 派手な打ち上げ花火ではなく、愚直に欲しい端末を開発した感がありますよね。 しかし一方でFoldには、この先どこまでこのシリーズを続けられるのか? という、継続性に対する疑問が残ります。本体を開いたときに、4.6インチ画面から7.3インチ画面にスムースに切り替わるようなアプリの実装をサードパーティーの開発者がどこまで使ってくれるのか? といった部分は、Galaxy NOTEシリーズでスマートフォンのペン対応を行ったときと同じく難しさとして残りますが、もっとも悩ましいのは"仲間が増えそうにない"ことだと思います。 "面白い"、"凄い"と"未来のスタンダード"にある壁 Foldに関しては"価格"という問題もありますが、ここはさほど問題ではないと思います。ミニタブレット並の大画面とスマートフォンとして使う際のディスプレイを両方備え、おまけにメカニカルな構造も複雑になるのですから、価格は上がる要素しかありません。 しかも標準的なシステム構成ではないため、Androidを管理するグーグルとともに、このフォームファクタを定着させようとネゴしていかなければ、メジャーなバージョンアップを行うたびに、サムスンは大きな開発負担を強いられるでしょう。 つまり、これからの10年、新たな方向へと進化する方向を示した"新たな原機"なのかというと、そこには大きな疑問があるということです。このプロジェクトを進めてきたサムスンには敬意を表しますが、問題はこの取り組みの先に"奔流となるトレンド"があるのか、それともないのか。 スマートフォンは言うまでもなく、パーソナルコンピュータの一種、あるいは形を変えたものです。製品の価値は、そのハードウェアだけでなく、アプリが担っている部分が大きい。過去10年、スマートフォンが急成長したのは、世界中の開発者やコンテンツクリエイターが、スマートフォン向けに多様なアプリやコンテンツを提供してきたからに他なりません。 しかし、まだ小さい市場だった頃からスマートフォンにドップリとハマって、アイディアを練ってアプリを生み出してきた開発者たちは、プラットフォームとしての面白さとともに、将来、"みんなが使うようになるに違いない"という確信を持っていたからではないでしょうか。 その核心は、単に"面白い"とか"凄い"という先に垣間見える、未来のスタンダードの姿なんだと思います。 個人的には、Foldは面白いトライアルだと思いますし、このトライアルの先に別の成功があるのかもしれません。しかし、現時点でサムスン自身が、"Foldをシリーズ化していった先"に何かのビジョンを観ているようには思えないのです。 プラットフォームとして整えたうえで、開発者に可能性を拓いてもらおうと材料を用意していくアップルのやり方や、独自SoCに大きな投資をすることで自らが進む方向をコントロールしようとしているファーウェイに比べ、確かに"凄い"、"面白い"取り組みなのですが、そこにどんな人たち(開発者やクリエイターなどなど)を巻き込んでいこうとしているのか、そこが見えないと言えば、やや厳しすぎるでしょうか? 今年のS10シリーズはグローバルでヒットしそうな予感がしていますが、個人的にはGalaxy Foldの健闘を祈るとともに、次世代製品へと系譜が続くことを願っています。 同様のトライアルをファーウェイも「Mate X」という形で行っていますが、一時的な流行なのか、それとも次の進化の方向を示しているのかと問われると「まずはやろうと思えばできるからやってみた」のではないか......というのが率直な感想です。 今年のS10シリーズはグローバルでヒットしそうな予感がしていますが、個人的にはGalaxy Foldの健闘を祈るとともに、次世代製品へと系譜が続くことを願っています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/10-galaxy-s-fold/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-26 06:00:00
Engadget Japanese
ソニーモバイルは、新スマートフォン「Xperia 1」を「MWC 2019」の会期中に発表しました。同社企画部門の部門長の田嶋知一氏がグループインタビューに応じ、新生Xperiaに込めた想いを語りました。 Androidスマートフォンの「Xperia」が生まれて今年で10年。そしてソニーモバイルでは岸田光哉社長が就任して以来はじめてのフラッグシップモデルです。 ▲ソニーモバイルの岸田社長 今回のXperia 1はそんな節目にふさわしく、コンセプトレベルで磨き直したモデルとなっています。田嶋氏は、「1から始まるXperia 1、1から生まれ変わるXperia 1」と紹介し、「"1"から"10"までが僕らのコアゾーン。戦略的な商品はこのゾーンで展開していく」と語りました。 ソニーモバイルは「Xperia 1」と同時にミドルレンジの「Xperia 10」を発表しています。田嶋氏の発言からは今後、1〜10までの数字が付くモデルが、Xperiaの中核製品となると理解できるでしょう。 ▲ソニーモバイルの田嶋知一氏 田嶋氏は「他社さんのように年間1億人2億人に商品(スマートフォン)を配ったりはしない」とアップルやサムスンのような世界で大規模なシェアを持つプレイヤーとは違う戦略をとると表明。ハイエンドの「Xperia 1」は、「好きを極める人に届ける商品」だと説明します。 要約すると、コンテンツを制作したり、楽しんだりする人が、Xperiaを持つことでより制作意欲が刺激されたり、映画・ゲームをより楽しめたりするモデルとする地点が「Xperia 1」のゴールということです。 そんなXperia 1の最大の特徴は、縦横比「21:9」の縦長なディスプレイを搭載していること。この比率はシネマスコープサイズ(シネスコサイズ)とも呼ばれ、映画などで利用されることが多い映像フォーマットです。 新Xperiaではシネスコサイズを採用したのは、映画コンテンツを楽しめるスマホを目指したから。映像制作者が意図した色を再現する「クリエイターモード」が搭載されています。さらに、ソニーグループで映画撮影用カメラを開発する部署と連携し、映画のようなビデオ撮影をするモードも搭載されています。 ▲発表会では21:9の映像コンテンツを多く配信するNetflixと提携し、Netflixアプリで映像を見るときは自動的にクリエイターモードが再生されると紹介されました。 ソニーの価値とは何かを突き詰めて、「映画コンテンツを最大限に楽しめて、映画を撮れるスマホ」に行き着いたのは興味深いですが、新生Xperiaにはしっかりとした「核」がある。そう感じた取材でした。 なお、より詳細なインタビューや前世代製品から変化した点は、別記事にて紹介します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/xperia-1-1-xperia/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-26 00:19:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、動画広告を不正にバックグラウンドで再生して広告掲載料を不正に詐取するアプリがGoogle Playで配布されていたという(ITmedia、AdAge、Slashdot)。 こういった不正な手法は複数のアプリで確認されており、これらアプリの合計ダウンロード数は1000万回を超えていたという。再生される動画広告はアプリ画面には表示されず、アプリを使っていないときやスリープ時にも動画広告を再生していたという。 すべて読む | ITセクション | 携帯電話 | 広告 | インターネット | Android | 関連ストーリー: プライバシーとセキュリティを念頭に置いたFacebookの新デバイス、データはターゲティング広告に 2018年10月21日 バックグラウンドで広告を表示させて不正に広告料を得るサイトが多数見つかる 2018年09月07日 DoubleClickの広告経由で仮想通貨採掘スクリプトが配信される 2018年01月27日 電通がネット広告で不適切な処理を行っていたと発表 2016年09月26日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/02/25/0952237/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-25 23:00:00
Engadget Japanese
MWC 2019において、ソニーモバイルが次期フラッグシップとなるXperia 1を発表しました。Xperiaとしては初のトリプルカメラを搭載。ディスプレイもXperia XZ3から引き続き有機ELを採用しますが、アスペクト比は21:9と縦長に。Snapdragon 855にRAMも6GBに増量されるなど、全体的な仕様強化が行われています。 関連記事: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 この記事では、そんなXperia 1とXperia XZ3の仕様比較をお届けします。 まず目につくのは、縦長になったディスプレイ。21:9のCinemaWideになり、コンテンツが対応していれば、映画館で見るのと変わらない比率での映像体験が可能です。 画面サイズの変更に伴い、全体的なサイズも縦に長くなりましたが、代わりに横幅がXZ3から1mm減少しています。 そして、背面カメラは1920万画素のシングルだったXperia XZ3から、1200万画素(広角)+1200万画素(標準)+1200万画素(望遠)のトリプル仕様に変更。スマートフォンとしては初の「瞳AF」にも対応します。 その他、主な仕様を一覧すると下記の通り。 Xperia 1 Xperia XZ3 ディスプレイ 6.5インチ(21:9) 6インチ(18:9) 解像度 3840×1644 2880x1440 ディスプレイ方式 有機EL(HDR対応) 有機EL(HDR対応) SoC Snaodragon 855 Snapdragon 845 RAM 6GB 4GB ストレージ 未発表 64GB 外部ストレージ microSDXC(最大512GB) microSDXC(最大512GB) 背面カメラ 12MP f/1.6(標準 26mm) + 12MP f/2.4(広角 16mm) + 12MP f/2.4(望遠 52mm) 19MP f/2.0 フロントカメラ 8MP f/2.0 13MP f/1.9 バッテリー容量 3330mAh 3200mAh サイズ 167 x 72 x 8.2mm 158 x 73 x 9.9 mm 重さ 未発表 193g OS Android 9 Pie Android 9 Pie Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac Bluetooth V5.0 V5.0 防水防塵 IP65/68 IP65/68 指紋センサ 側面 背面
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/xperia-1-xperia-xz3-el-4k-af/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 17:30:00
Engadget Japanese
これまではPixelとAndroid Oneでしか利用できなかったAndroidのDigital Wellbeingツールですが、利用可能な機種が追加されるとのことです。 Googleの発表によると、moto G7ファミリーを皮切りに対応機種を拡大していくとのこと。ただ、すでにAndroid 9 PieにアップデートしたNokia 6とNokia 8、発表されたばかりのGalaxy S10もサポートすることが判明しています。 Digital Wellbeingは、Googleが2018年のGoogle I/Oで発表した機能で、デバイスの利用時間などを可視化し、使いすぎに自分で気づけるようにするためのものです。 関連記事: Android PはホームボタンがiPhone X似に。β版は8社製品に本日公開、AI活用の新機能も多数 Android 9 Pieの新機能、Digital WellbingのベータテストがPixel端末向けに開始 具体的にはデバイスを使っているトータル時間のほか、どのアプリをどれだけ使っていたかを可視化でき、アプリ毎に使用時間の制限も可能です。夜間などに指定した通知以外は行わないDo Not Disturbモードなどもあります。 Androidに限らず、IT分野では注目されている取り組みで、AppleはiOSにほぼ同じ機能となるスクリーンタイムを追加。YouTubeにも視聴時間を集計し、休憩を促すリマインダが追加されています。 関連記事: YouTubeに視聴時間を集計する機能が追加。Digital Wellbeingの一環 iOS 12で登場する使いすぎ防止機能「スクリーンタイム」が己の強さを試してくる:iPhone Tips そのDigital Wellbeingは、Android 9 Pieリリース後も長らくベータ版との扱いだったのですが、2月19日のアップデートでやっとベータではなくなったところです。 今後もAndroid 9 Pie搭載機種では、利用可能なものが増えていくと考えられますが、Digital Wellbeingはあくまでもツール。それを使って本当に使い方を変えられるかは、自分次第です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/google-digital-wellbeing/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-25 16:00:00
Engadget Japanese
Robyn Beck/AFP/Getty Images 世界最大級のモバイル展示会「MWC 2019」にて、Googleアシスタント専用の物理ボタンを備えたスマートフォンが各社から発表されることが報じられています。 こうした専用ボタンを備えた新製品は、LG、Nokia、Xiaomi、TCLおよびVIvoから登場。これに合わせて、GoogleからはAndroid OSにもアシストボタンを活用する新機能が組み込まれると発表されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/google-android-lg-nokia-xiaomi/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-25 15:20:00
Engadget Japanese
Nintendo Switchをハックする様々な試みが伝えられているなか、次期Android「Q」の初期ビルドを移植して動作させることに成功したとする動画が公開されています。 スイッチに搭載されたプロセッサTegra X1は、ARMの64bit CPUオクタコアとNVIDIAのMaxwell GPUという構成。つまり「強力なARMベースのタブレット」としてAndroid移植も可能と予想されていましたが、大きな一歩が踏み出されたようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/nintendo-switch-android-q-web/ [カテゴリー]AndroidTegra [投稿日時]2019-02-25 14:00:00
Engadget Japanese
SamsungのGlaaxy Foldに続き、HUAWEIも2つ折り端末Mate Xを発表しました。Galaxy Foldがディスプレイを内側に折る谷折りなのに対して、Mate Xは外側に折る山折りという大きな違いがあります。 当然ながら、それ以外にもさまざまな違いがあるので、判明している範囲で両端末の仕様比較をお届けします。 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 #MWC2019 まずディスプレイですが、Galaxy Foldは開いた状態で7.3インチ(2152×1536)、閉じると外側に4.6インチ(1960×840)のディスプレイがあります。 対してHUAWEI Mate Xは、8インチ(2480×2200)のディスプレイを外側におり、表が6.6インチ(2480×1148)、裏が6.38インチ(2480×892)となります。 折れ方も、Galaxy Foldがやや弧を描いて厚みがあるのに対し、Mate Xは、ほぼピッタリと閉じるようです。 また、Galaxy Foldがアウトカメラ(16MP+12MP+12MP)とインカメラ(10MP+8MP)、折ったときのインカメラ(10MP)を別々に搭載するのに対し、Mate Xは背面カメラ(40MP+16MP+8MP)のみのシンプルな構成です。 Mate Xは折っても背面にもディスプレイがあるため、背面カメラを自撮り用にも使います。開いた状態でのインカメラがありませんが、代わりにノッチもありません。 充電端子はどちらもUSB Type-Cですが、Galaxy Foldはワイヤレス充電に対応。Galaxy S10シリーズ同様に他の端末へのリバース充電も可能です。 一方のMate Xは有線充電のみ対応。ただし、55WのHUAWEI SuperChargeに対応。4500mAhの本体バッテリーを30分で85%充電できるとしています。 その他、主な仕様を一覧でまとめると下記の通り。 Galaxy Fold Mate X ディスプレイ 展開時:7.3インチ 2152×1536(4.2:3) 折りたたみ時:4.6インチ 1960x840(21:9) 展開時:8インチ 2480×2200(8:7.1) 折りたたみ時: 表 6.6インチ 2480x1148(19.5:9) 折りたたみ時:裏 6.38インチ 2480x892(25:9) SoC 7nmプロセスのSnapdragonまたはExynos Kirin 980 RAM 12GB 8GB ストレージ 512GB、外部ストレージ非対応 512GB + NM Card(256GB) カメラ ・畳んだ状態の背面:16MP F2.2超広角、12MP F2.4望遠、12MP広角・可変絞りメインカメラ ・畳んだ状態の前面(ディスプレイ側):10MP F2.2自撮り用カメラ ・開いた状態:10MP F2.2広角カメラ+8MP F1.9 奥行き認識カメラ LEICAレンズ採用 40MP 広角、16MP 超広角、8MP 望遠 バッテリー容量 4380mAh ワイヤレス充電対応 4500mAh サイズ 畳んだ状態の厚みは17mm、開くと6.9mm 開いた状態:146.2×161.3×5.4(11)mm 畳んだ状態:78.3×161.3×11mm OS Android 9 Pie Android 9 Pie その他 指紋センサ、DeX対応、リバースチャージ対応 指紋センサ、DualSIM 価格 1980ドル(約22万円) 2299ユーロ(約28万8000円) 発売時期 4月26日 2019年中盤
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/2-galaxy-fold-mate-x/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 13:35:00
スラド
Samsungが2月20日、折り畳み可能なAnroidスマートフォン「Galaxy Fold」を発表した(AFP、Engadget日本版)。 ディスプレイサイズは7.3インチ(2152×1536ドット)で、さらに折りたたんだ状態でも利用できるよう外側にも4.6インチディスプレイ(1960×840ドット)を搭載するという仕様で、価格は1980ドル(約22万円)から。 一方、HUAWEIも折り畳み型の端末「Mate X」を発表している。こちらは外側にディスプレイが配置される形で折りたためるようになっているのが特徴(Engadget日本版の別記事、ITmedia)。ディスプレイサイズは8インチ(2480×2200ドット)で、折りたたんだ状態では表側が6.6インチ(2480×1148ドット)、裏側が6.38インチ(2480×892ドット)となる。価格は2299ユーロ(約28万8000円)から。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯電話 | 関連ストーリー: LG、画面部分を巻き取って収納できる有機ELテレビを発表 2019年01月18日 Google、「Android」で折りたたみ式スマホをサポート。対応製品も公開 2018年11月14日 2画面・折り畳み式スマホ、ドコモから登場 2017年10月19日 Samsung、折りたたみ可能なGalaxy Noteを来年にも発売する計画 2017年09月15日 Samsungがハイエンド折り畳み式携帯電話「W2017」を発表、4.2インチ有機ELを外側と内側に2枚搭載 2016年11月09日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/25/0813249/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-02-25 08:15:00
Engadget Japanese
LGは5Gスマホ「V50 ThniQ」を発表しました。競合となるサムスンやファーウェイが「フォルダブル」(折りたたみディスプレイ)の新スマホを発表するなか、LGはV50 ThinQは「2画面化」という隠し玉を放ってきました。 LGはV50 ThinQで次世代のモバイル通信「5G」をサポートするAndroidスマートフォン。数少ない5G対応チップセットであるクアルコムの「Snapdragon 855」を搭載するノッチ付きスマホという点では、他社と横並びな状況とも言えます。開発に当たっては米携帯キャリアのスプリントとタッグを組み、米国ではスプリント向けに優先的に供給されます。また、韓国やスイスなど、5Gが先行展開される国で販売されます。 V50 ThinQがユニークなのは2画面化ケース「LG Dual Screen」を用意した点。これはケースでありながら、2枚目の画面を追加してしまうという代物です。2画面はAndroid標準のデュアルディスプレイ機能を使えるほか、LG独自の機能も用意されています。 たとえばカメラでは、3つの画角を切り替えて表示したり、カメラの映像を2画面目に映して、高解像度なアウトカメラでセルフィー(自分撮り)を撮ったりといった用途に使えます。また、ゲーム用途では2画面目に表示する仮想ゲームパッドを用意。アーケード風のジョイスティックやレースゲーム用のハンドルコントローラーなど、5種類の操作パネルを表示できます。 LG Dual Screenはスマートフォンからのバッテリー供給で動作するため、外部電源の接続は不要。装着すると、スマホ背面の下部にある接点から給電されるようです。 本体のディスプレイは縦長19.5:9で、QHD+解像度(3120×1440ドット)のノッチ付き。DualScreenは解像度がフルHD+(2160×1080ドット)でノッチ無しになっています。 背面カメラはトリプルカメラで広角、標準画角、望遠という3つ画角で切り替えが可能です。チップセットはSnapdragon 855で、Snapdragon X50 5Gモデムを搭載。メモリは6GBでストレージは128GBを装備します。バッテリー容量は4000mAhです。本体の大きさは159.2×76.1×8.3mmで、重さは183g。Dual Screenケースは重さ131gで、装着すると341gになります。 『ケース装着して2画面化』というアイデアで"フォルダブル"に挑む 「LG V50 ThinQ」。 ただアプリを2つ並べるだけではなく、片面にカメラのプレビューを表示したり、片方の画面のスクリーンショットを反対側の画面でシェアしたりできます。https://t.co/wXQuiLPNsF pic.twitter.com/lgRKljr55N - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月24日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/lg-5g-v50-thinq-2-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 06:30:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、MicrosoftがMicrosoft StoreでOfficeアプリの新バージョンをリリースした。このOfficeアプリはWindows 10向けで、今後Windows 10にプリインストールされるとのこと。無償の「Office Online」ユーザーでも利用可能(窓の杜、CNET Japan)。 今回公開されたOfficeアプリはOfficeの各アプリを起動するためのランチャーのようなツールで、Office 365で提供されている「My Office」の置き換えになるという。ここで開きたいドキュメントを選択すると、ローカルにOfficeがインストールされていればそれが起動され、インストールされていなければオンライン版のOfficeでドキュメントが開かれるという。 すべて読む | マイクロソフト | Windows | 関連ストーリー: マイクロソフト、「Office」アプリのアイコンを刷新へ 2018年12月03日 デスクトップ版MS OfficeがWindowsストアに登場、インストールは現在のところ不可 2017年05月26日 Android端末にMicrosoftのアプリをプリインストールする端末メーカーが74社に増加 2016年02月14日
[記事元] https://srad.jp/story/19/02/25/0516235/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-25 05:59:00
Engadget Japanese
スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019より。ノキア元幹部が経営するHMD Globalは、カメラを5つ搭載したスマートフォン「Nokia 9 PureView」を発表しました。 「Nokia 9 PureView」の主な仕様は、最新のSnapdragon 855ではなく1世代前のSnapdragon 845プロセッサ、5.99インチ 2K解像度の有機ELディスプレイ、6GB RAM、128GBのストレージなど。 また、光学式のディスプレイ内指紋認証を搭載するほか、IP67防水にも対応。バッテリー容量は3320mAhです。また、GoogleからAndroid Oneの認定を受けた、素に近いUIのAndroid OSが駆動。発売から2年間のOSバージョンアップも保証されています。 5つ搭載するカメラは、カラーセンサーが2つ、白黒センサーが3つという構成。画素数は1200万で、それぞれ異なる露出で撮影した5枚を1枚に合成します。HMD Globalによると、1つのカラーセンサーで撮影する場合に比べて『最大で10倍の光を取り込める』とアピールします。 この特性を活かし、被写体の細部を鮮明に描画できるとのこと。撮影した画像は全てHDRとなり、「明るい日差し」と「暗い影」といった明暗の激しいシーンでも、両方の細部をしっかりと捉えられるといいます。また、被写体の細かな深度情報も取得するため、美しいボケも付与できるといいます。 このほか、非圧縮のRAW DNG写真の撮影も可能。Adobeと提携し、特別なプロファイル入りLightroomアプリをプリインストールするため、非圧縮のRAW DNG写真の編集を行えます。 ▲Nokia 9 PureViewの作例 HMD Globalによると、Nokia 9 PureViewは既にグローバルで出荷を開始しており、価格は699ドル(約7万7000円)。高騰傾向が続く最近のスマートフォンに比べると手頃な価格帯です。カメラマニア向けのスマートフォンとも言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/5-nokia-9-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 01:15:00
Engadget Japanese
ファーウェイ(HUAWEI)は、世界最大級のモバイル展示会「MWC2019」の開幕に先立ち、スペイン・バルセロナにて自社イベントを開催。フォルダブル(折りたたみ)型の5Gスマートフォン「Mate X」を発表しました。 「Mate X」は、外開き式の2つ折りディスプレイを備えたAndroidスマートフォン。折りたたんだ状態では表面6.6インチ、 裏面6.38インチの縦長ディスプレイのスマートフォンとして使え、広げると8インチディスプレイのタブレットになります。開いたときに左側になる位置(6.38インチディスプレイの面)にカメラなどのユニットを配置し、画面自体はノッチや切り欠きがない四角形となっています。 【ギャラリー】HUAWEI Mate X (7枚) 発表では、iPhone Xや2画面スマホ「Galaxy Fold」(のサブ画面)よりも大画面とアピール。普段は縦長のスマホとして使って、ブラウザーや電子書籍や大画面で閲覧するといった使い方が紹介されました。 折りたたんだ状態でカメラ撮影するときは、裏面でカメラのプレビューを表示できるようになっており、撮られる人が写りを確認しながら撮影し、撮った写真は大画面で観るといった使い方もできます。カメラはLeicaブランドを冠しており、デモンストレーション機には「VARIO SUMMLIUX ASPH」と刻印されていました。 ヒンジ部は折りたたんだ時に両面がペタリとくっつき、隙間なく収納できる設計。このヒンジ設計では100項目以上の特許を取得したとしています。また、折りたたんだ状態で、側面と背面に当たるディスプレイを保護するフルカバージャケットも用意されます。 発表会場では、デモンストレーション動画を再生した状態で展示されていました。ただし、ガラスケースに覆われており、取材者が手に取って試すことができないようになっており、畳んだり広げたときになめらかに動作するかといった点は検証できませんでした。広げた状態で継ぎ目の部分は一見して分かりませんが、強い光が当たると反射光によって継ぎ目が見えるようになっています。 ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」。開いた状態でも光の当たり方によっては継ぎ目が分かります。https://t.co/LtS0VG6ysg pic.twitter.com/jxQxVmbRXC - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月24日 ■5G/4GのデュアルSIM 次世代のモバイル通信規格「5G」をサポート。4G LTE/3G/2Gも対応します。また、デュアルSIM仕様で、片方は5G/4G対応、もう片方は4G対応となっています。4G対応のSIMスロットは、追加ストレージデバイス「HUAWEI NMカード」の装着に対応します。 ■バッテリーは55Wの超急速充電 バッテリーは4500mAhと大容量なうえ、HUAWEI SuparChargeによる55Wの急速充電をサポート。30分で85%までの充電が可能で「iPhone XS Maxよりも6倍高速に充電できる」と紹介されました。 ■ライバルGalaxy Foldより高価格 CPUは自社グループ設計のハイエンド「Kirin 980」。モバイル通信用のチップセットとして「Belong 5000」を搭載します。メモリーは8GB、ストレージは512GBとなっています。 価格は2299ユーロ(28万8000円程度)と、競合するサムスンの「Galaxy Fold」よりも強気の設定。2019年中盤に発売されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/huawei-5g-mate-x-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-24 23:03:00
スラド
Googleは21日、Google Playで新規公開/更新するアプリのターゲットAPIレベル引き上げ計画を発表した(Android Developers Blogの記事、 9to5Googleの記事、 VentureBeatの記事、 Neowinの記事)。 Googleは2017年12月にGoogle Playで新規公開/更新するアプリについて、AndroidManifest.xmlの「targetSdkVersion」で最新APIの指定を必須とする計画を発表し、2018年にはAPI 26(Android 8.0)が最低要件となっていた。これにより、2018年中に15万本以上のアプリで実行時パーミッションのサポートが追加されるなど、ユーザーが最新APIのメリットを享受できるようになったという。 2019年には8月から新規アプリでターゲットAPIをAPI 28(Android 9)以上にすることが必須となり、11月からは既存アプリのアップデートに対しても適用される。更新されない既存アプリについては影響を受けず、「minSdkVersion」により旧バージョンのAndroidも引き続きサポートできる。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | ソフトウェア | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Google、AndroidのプリインストールアプリをGoogleアカウントなしでも自動更新する計画 2019年02月20日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 Google Playで公開するAndroidアプリの64ビット対応必須化、詳細が発表される 2019年01月19日 Google Play開発者サービス、Ice Cream Sandwichのサポート終了へ 2018年12月11日 Android Q、Lollipop以前をターゲットにしたアプリの実行時に毎回警告が表示される可能性 2018年09月09日 Google Playで公開されるアプリのAPKファイル、セキュリティ関連メタデータの追加が始まる 2018年06月23日 AndroidのWebView、バージョン66ではSafe Browsingがデフォルト有効に 2018年04月21日 Google Playで新規公開/更新するアプリ、最新APIをターゲットにすることが必須に 2017年12月23日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/02/23/2055224/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-24 08:27:00
Engadget Japanese
Xperia XZ2以降では、画面が縮小して操作しやすくなる「片手モード」、XperiaXZ3では画面のサイドをダブルタップしてユーザーにおすすめのアプリなどを表示する「サイドセンス」など、さまざまな便利機能が搭載されているXperia。実は地味だけど使ってみると便利な機能も追加されています。今回は、そんな小技を中心にXperiaユーザーなら知っておきたい3つのテクニックをご紹介しましょう。 なお、検証は、Androidバージョン9のXperia XZ2で行っています。 【ギャラリー】Xperiaの3つの便利ワザ (5枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/xperia-3-xperia-tips/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-02-24 08:20:00
Engadget Japanese
手持ちのポケモンをいつでもAR撮影できる新機能、「GOスナップショット」がiPhoneでも使えるようになりました。 ポケモンGOアプリを最新バージョンに更新すると、ポケモン詳細画面の右上にGOスナップショットのカメラアイコンが加わります(バージョン0.135.1以上)。Androidでは一足先に提供中です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/go-iphone-go/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-24 07:18:00
スラド
電動靴ひも調整機能を搭載したNikeのバスケットシューズ Nike Adapt BBで、アップデート後に文鎮化したという報告が出ている(Mashableの記事、 The Registerの記事、 Android Policeの記事、 The Vergeの記事)。 Nikeは2016年に電動靴ひも調整機能を搭載したNike HyperAdapt 1.0を発売しているが、今年発売されたAdapt BBではスマートフォンアプリによるフィット感調節や、ファームウェアアップデートなどを実行できる。価格もHyperAdapt 1.0の720ドルに対し、Adapt BBは350ドルと大幅に低価格化している。 発生している問題はファームウェアアップデート後に靴をアプリに接続できなくなるというものだ。アプリはAndroid版とiOS版が提供されているが、問題が報告されているのはAndroid版のみ。「文鎮化」と表現する報告もみられるものの、靴ひも調整自体はアプリと接続できなくても本体(靴)のボタンで実行できる。また、iOS版のアプリでアップデートを実行すれば問題が解消したとの報告もあり、いわゆる文鎮化とは異なるようだ。 すべて読む | idleセクション | アップグレード | バグ | 変なモノ | idle | スポーツ | IT | 関連ストーリー: ペースメーカーの脆弱性を修正するファームウェア更新が提供される 2017年09月03日 なぜ靴ひもはいきなりほどけるのかを実験で解明 2017年04月18日 Apple、文鎮化問題が発生した9.7インチiPad Proに対するiOS 9.3.2の提供を一時中止 2016年05月22日 Nike、電動靴ひも調整システム搭載スニーカー「Nike HyperAdapt 1.0」を発表 2016年03月19日 Apple、エラー53で文鎮化した端末を復旧するためのiOSアップデートを提供開始 2016年02月20日 iPhone 6/6 Plus の「エラー53」問題、集団訴訟の可能性も 2016年02月12日 iOS 9へのアップグレード、一部で端末が文鎮化 2015年09月23日 7万5000ドルのサイバー義手は文鎮化していなかった 2014年08月30日 7万5000ドルのサイバー義手、ペアリングされていたiPod touchが盗まれたため文鎮化 2014年08月28日 Samsung 製ラップトップを UEFI ブートに設定して Ubuntu 等を入れると文鎮化する可能性アリ 2013年02月04日 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2のスニーカー、チャリティ販売中 2011年09月13日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/02/23/2052219/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-02-24 04:41:00