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Android| 最新のニュース
GIGAZINE
Google製スマートフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が2019年5月17日(金)に発売されました。Google Pixel 3の廉価版という位置づけで、機能こそ省略された部分がありますが、最新のAndroid OSが搭載された端末であることに違いない存在です。実物が手元に届いたので、さっそく開封してみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190520-google-pixel-3a-unsealing/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 14:30:00
Engadget Japanese
LINE Payは、「Payトク!!!」キャンペーンを6月1日から期間限定で実施します。期間中に「LINE Pay」で支払った額の15%分を「LINE Payボーナス」で還元。「コード支払い」利用で、ユーザーの「マイカラー」によっては実質最大20%分が還元されるそうです。 期間中に一度でも「LINE Pay アプリ」を利用して支払うと還元上限額が2倍にアップします。今回のキャンペーンでの「LINE Payボーナス」の還元時期は8月初旬頃で、対象ユーザーのアカウントに付与されます。 ■キャンペーン概要 期間 6月1日(土)0:00 〜 6月9日(日)23:59 インセンティブ 「LINE Pay ボーナス」 対象 「コード支払い 」「オンライン支払い」「請求書支払い」「QUICPay+TM」(Android限定) 還元上限 「Payトク」の15%分の還元として、最大で 5000 円分、期間中「LINE Pay アプリ」を一度でも利用した場合は10000円分 対象加盟店 全加盟店
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/line-pay-20-1-pay-6-1-9/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-20 14:10:00
Engadget Japanese
ファーウェイ問題についてGoogleが「既存のファーウェイ製品ユーザーにはGoogle Playサービスを継続して提供する」という声明を発しました。 Google JapanがEngadgetの取材に対して寄せた声明は以下の通り。 We are complying with the order and reviewing the implications. For users of our services, Google Play and the security protections from Google Play Protect will continue to function on existing Huawei devices. (編集部訳)私たちは命令を遵守し、その影響を検討しています。Googleのサービスを利用しているユーザーは、既存のファーウェイ製デバイスにおいて、Google PlayおよびGoogle Play Protectによるセキュリティ保護機能を引き続き利用できます。 このコメントからは、Googleはファーウェイに対するサービスの提供中止を検討していること、そして現行製品のユーザーに対しては、継続してサービスを提供する意思があることがうかがえます。 仮に、今後のファーウェイ製スマホでGoogle PlayなどGoogleが提供するサービスが利用できなくなったとしても、AndroidのべースとなるオープンソースOS「AOSP」の利用までは閉ざされません。中国ではGoogle製のサービスに制限がかけられていることから代替サービスが発達しており、ファーウェイの中国におけるスマートフォンビジネスへの影響は少ないでしょう。一方で、ヨーロッパなど、ファーウェイがシェアを持つ中国外の市場では苦戦を強いられることになると予想されます。 ファーウェイは16日、米国の制裁措置に「反対」を表明する声明を公表。「当社はすぐにも救済策を探ると同時に本件の解決を図ります」と述べています。 ファーウェイの新たなフラッグシップモデル「P30 Pro」はNTTドコモの夏モデルとして発売予定。廉価版の「P30 lite」もauとUQ mobile、Y!mobileがそれぞれ取り扱いを表明しています。また、ファーウェイは明日5月21日に新製品の発表会を実施する予定となっています。 来週5月21日(火)、あることを発表??します。どうぞお楽しみに? / 発表まであと5日? \ 50倍ズームが #写真の常識を変える pic.twitter.com/zspAsuTugb - Huawei Mobile (JP) (@HUAWEI_Japan_PR) 2019年5月16日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/google-google-play/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 13:59:00
Engadget Japanese
中国OPPOが「ディスプレイ下にフロントカメラを搭載したスマートフォン」を年内にも公開するとの情報が、海外より伝えられています。 This year OPPO will show a smartphone with under display camera ? pic.twitter.com/JkKoliJiZS - Ben Geskin (@BenGeskin) 2019年5月11日 著名リークアカウントのBen Geskin氏が伝えている、今回の情報。具体的な端末名や公開時期に関する情報は含まれていませんが、Geskin氏のこれまでのリーク情報の正確さを考えると、一聴する価値のある情報です。 ここ数年、スマートフォンメーカーはフロントカメラをいかに画面外に追い出すかの方法を探ってきました。「iPhone X」のようにノッチを設けてベゼルを狭くしたり、あるいはパンチホールやポップアップカメラ、スライド式の本体など、さまざまなアイディアが取り入れられています。 もしディスプレイ下へフロントカメラが内蔵ができれば、ある意味究極のソリューションとなるはずです。これならディスプレイの表示を邪魔することがなく、また複雑な構造による故障率の上昇を懸念する必要もありません。さらに、自己発光方式の有機ELディスプレイはバックライト部品がないため、カメラセンサーの内蔵も不可能ではないはずです。 それだけでなく、韓国サムスンがカメラ内蔵ディスプレイを開発しているという報道も、海外から登場しています。また同社はスピーカー機能のディスプレイへの内蔵にも取り組んでいるとされており、もしこれらが実現すれば、ディスプレイがフロントカメラ機能、スピーカー機能、指紋認証機能とさまざまな役割を果たすことになります。 さらに、Androidの父ことアンディ・ルービン氏が創業したEssentialも、「カメラを内蔵した透けるディスプレイ」の特許を出願しています。新たな技術が一気に浸透するAndroidスマートフォン業界ですから、今年後半から来年にかけて、カメラ内蔵ディスプレイを搭載した端末が一気に登場することになるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/oppo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-20 13:50:00
Engadget Japanese
ファーウェイを事実上の貿易ブラックリストに加えた米大統領令を受けて、Googleが同社に対して自社サービスや技術サポートの提供および協力の停止を検討していると報じられています。 これによりファーウェイが中国国外で販売しているAndroid端末につき、今後はAndroid OSのアップデートやGoogle Playストア、Gmail、YouTubeアプリといったGoogle製アプリが利用できなくなり、同社のスマートフォンビジネスを大きく狂わせる可能性があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/google-android-reuters/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 11:30:00
Engadget Japanese
シャープは、スマートホームサービス「COCORO HOME」を発表しました。5月24日よりiOS/Android向けの管理アプリの提供を開始します。スマホから複数の家電を一括操作できるだけでなく、ユーザーの生活習慣を学習し、シーンにあった操作を提案する機能を持ちます。 たとえば毎朝出かけるとき、「テレビとエアコンをオフにして、窓のシャッターは閉じる」といった操作を行っているなら、その操作を家電の利用データからCOCORO HOMEのAIが学習し、アプリ上に一括で操作できるボタンを用意します。なお、家電の一括操作を提案する機能は2019年秋から提供されます。 COCORO HOMEはシャープ製の白物家電、テレビに対応するほか、他社製品との連携機能も用意。2019年秋にはセコムのセキュリティーやKDDI、関西電力のスマートホームサービスとの連携機能が順次提供されます。 また将来的には、スーパーマーケットやデリバリーサービスとの連携により、特売情報から夕食の食材を提案する機能などの追加も検討されています。 COCORO HOMEにおいてシャープは、家電に限らず連携機器を拡大するとともに、メーカーの垣根を越えたアライアンスを目指す方針です。テレビやエアコンといった競合する機器に対しても制限は設けずに、他のメーカーからの申し出があれば連携を検討するとしています。 COCORO HOMEによる一括操作。帰宅時にエアコン、テレビ、シャッターをまとめて起動できます。https://t.co/xkJC4g0vOT pic.twitter.com/vEflbhppSV - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年5月20日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/cocoro-home/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-20 11:17:00
GIGAZINE
「GoogleがHuaweiとの取引を停止する」と報じられています。これにより、HuaweiはGoogleの開発するモバイルOSであるAndroidを自社製スマートフォンに搭載できなくなり、今後リリースされるHuawei端末ではGoogle PlayやYouTube、GmailといったGoogleサービスが利用できなくなる模様です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190520-google-pulls-huawei-android-license/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 10:35:00
Engadget Japanese
中国Vivoが猫耳のようにノッチが端末上に飛び出したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外サイトの報道により判明しました。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが発見した今回の特許は、2018年中旬にWIPO(世界知的所有権機関)に出願されたものです。端末の上部にノッチを設置し、そこにフロントカメラを搭載することで、ディスプレイにノッチが干渉することを防いでいます。また、本体からのノッチの飛び出しも小さく、実際の使用シーンでも邪魔には感じないことでしょう。 2017年に「iPhone X」にて採用され、さらに2018年にはAndroidスマートフォンにも一気に広がったノッチデザイン。その目的は上部ベゼルをできるだけ狭くし、ディスプレイの表示面積を広げることにあります。しかし、画面にノッチが飛び出すデザインは、賛否が分かれているのも事実です。 一方、2018年末から現在にいたるまでは、ディスプレイに「パンチホール」を設けてフロントカメラを設置する「パンチホールスマートフォン」が大流行。こちらはノッチよりも、さらにディスプレイの表示面積を広げることができます。またそれだけでなく、ポップアップカメラやスライド式本体を採用することで、完全フルスクリーンデザインを実現した端末もいくつも登場しています。 今回の特許は単純にノッチをスマートフォン上部に設置するだけでディスプレイの表示面積が広げられる、かなり実用的なアイディアともいえます。またポップアップカメラやスライド式本体とは異なり可動部がないため、端末の故障率にも影響しないことでしょう。 今回の特許のように猫耳が飛び出たスマートフォンケースを使っている人を街ではよく見かけますが、もしかすると将来はあの突起にフロントカメラが搭載されることになるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2019-05-20 10:30:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、Googleは先日利用者のプライバシ保護強化に関する発表を行ったが(朝日新聞)、これに関する詳しい情報がGoogle Japan Blogにて公開された。ただ、うまく言葉が選ばれていて「あなたのアカウントから削除」という表現がブログ記事で使われている。 つまりアカウントからは削除されるが、完全にグーグルのデータベースから削除するとは書かれていない。アカウントに関連付けされない状態でグーグルが永久保存している可能性があるトラップ。やっぱ信用ならないわ。 発表内容としては、プライバシ設定画面を「見つけやすく、使いやすい」ように改善したほか、履歴をブラウザやデバイスに保存しない「シークレットモード」をブラウザ以外にも導入するとしている。一方でこうした対策に対しては「ユーザーへの責任転嫁」という指摘も出ている。 すべて読む | ITセクション | Google | YRO | IT | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/20/0456226/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-20 05:13:00
スラド
一見本物に見える「Call of Duty: Mobile」の偽物がGoogle Playストアに登場したそうだ(Android Policeの記事)。 開発者名は「Activision Publishing, Inc」となっており、Webサイトやメールアドレス、住所などは本物のActivisionのものが記載されていたという。さらに、アプリIDは本物と同じ「com.activision」から始まっている。ただし、本物の「Call of Duty: Mobile」は現在事前登録受付中の無料アプリなのに対し、偽物は31ドル99セントで販売されていたようだ。 また、本物のアプリIDは「com.activision.callofduty.shooter」だが、偽物は「com.activision.callofduty.shootrrrrr」となっており、Tencentのロゴが入ったアイコンや低解像度のスクリーンショット、GameSpotの動画記事がアプリの動画として使われているなど、怪しい点が数多くみられたとのこと。さらに、本物のActivisionは「Activision Publishing, Inc.」であり、偽物は最後のドット「.」が抜けている。 Android PoliceのRita El Khoury氏は偽物をPlayストアアプリから「不適切なコンテンツとして報告」し、読者にも同様のアクションを取るよう呼び掛けていたが、その後短時間で偽物は削除されたとのことだ。 すべて読む | セキュリティセクション | モバイル | セキュリティ | ゲーム | Android | 関連ストーリー: 米国のApp Store、偽のAmazon Alexaセットアップアプリが一時チャート上位に 2019年01月01日 Google Play、Fortniteの検索結果に警告を表示 2018年08月12日 Google Playに偽WhatsAppが複数出現 2017年11月05日 シマンテック、Amazon AndroidアプリストアとGoogle Playで偽アプリを発見 2013年07月07日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/05/18/1919246/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-19 02:45:00
スラド
ソニーモバイルコミュニケーションズとNTTドコモは16日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する「Xperia 1」をドコモから2019年夏の新商品として発売することを発表し、事前予約の受付を開始した。ソフトバンクとauからの発売は既に発表されており、3社から6月中旬に発売されることになる(ソニーモバイルのプレスリリース、 ドコモのプレスリリース、 製品情報ページ: ドコモ、 ソフトバンク、 au)。 2月のMWC19 Barcelonaで発表されたXperia 1は6.5インチ4K(1644×3840ピクセル)ディスプレイを搭載するフラッグシップモデルだ。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 855、OSがAndroid 9 Pie、RAM 6GBなど。海外モデルの内蔵ストレージは128GBなのに対し、国内モデルは64GBとなっており、テレビ受信(ワンセグ/フルセグ)やおサイフケータイに対応する。また、海外モデルのバッテリー容量は3,330mAhだが、国内モデルは3,200mAh。連続待受時間/連続通話時間はキャリア・ネットワーク種別によって異なり、LTEの場合約380時間〜470時間、連続通話時間が約1,290分〜1,930分となっている。 リアカメラは12メガピクセルのトリプルカメラで、暗所撮影時の画質がXperia XZ1比で4倍に向上しているとのこと。フロントカメラは8メガピクセル。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額103,032円、ソフトバンクでの機種代金総額は136,320円。auではカラーバリエーション4色(ブラック・ホワイト・グレー・パープル)の全色から選択できるが、ソフトバンクではブラック・ホワイト・パープルのみ、ドコモはパープルとブラックのみとなっている。 ドコモからは5インチFull HD+(1080×2160ピクセル、アスペクト比18:9)ディスプレイを搭載するミッドレンジの「Xperia Ace」も6月1日に発売される(ドコモの製品情報ページ)。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 630、OSがAndroid 9 Pie、RAM 4GB、内蔵ストレージ64GBなど。カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)で、フロントカメラは約120度の超広角撮影と約80度の通常撮影との切り替えが可能とのこと。テレビ受信機能は搭載しない。本体サイズは約140mm×約67mm×約9.3mm、重量約154g。バッテリー容量は2,700mAhで、LTEでの連続待受時間は約410時間、連続通話時間は約1,070分となっている。カラーバリエーションはパープル・ホワイト・ブラックの3色。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額48,600円とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | テレビ | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: ソニーの2018年度スマートフォン出荷台数、前年度から半減していた 2019年04月29日 ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 2019年02月28日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/18/1917212/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-19 00:52:00
スラド
Facebook傘下のWhatsAppが提供するメッセンジャーアプリ「WhatsApp Messenger」でリモートからのコード実行が可能な脆弱性CVE-2019-3568が見つかり、修正版が公開されている(Facebookのセキュリティアドバイザリー、 The Guardianの記事、 Neowinの記事、 Android Policeの記事)。 Facebookによると脆弱性はWhatsAppのVOIPスタックに存在するバッファーオーバーフローの脆弱性で、特別に細工した連続するSRTCPパケットをターゲットの電話番号に送信することでリモートからのコード実行が可能になるという。ターゲットが応答する必要はなく、着信させるだけでコードが実行されるようだ。Financial Timesの記事によると、この脆弱性を悪用してスパイウェアをインストールするコードをイスラエルのNSO Groupが開発しており、既に攻撃が確認されているとのこと。 脆弱性はAndroid版のバージョン2.19.134やiOS版のバージョン2.19.51などで修正されており、最新版への更新が推奨されている。 すべて読む | ITセクション | バグ | IT | プライバシ | 関連ストーリー: テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 WhatsApp、偽ニュース対策としてメッセージの転送制限を世界中で適用 2019年01月25日 WhatsAppの創設者、WhatsAppをFacebookに売ったことを後悔していると発言 2018年10月01日 インド政府、偽ニュース拡散防止のためメッセンジャーアプリ「WhatsApp」の暗号化解除を要請 2018年07月27日 Google Playに偽WhatsAppが複数出現 2017年11月05日 WhatsAppが企業向けサービスの提供計画を発表、企業には将来課金する計画も 2017年09月10日 WhatsAppの脆弱性は意図的な実装? バックドア? 2017年01月18日 年末で旧デバイスのサポートを終了するWhatsApp、NokiaとBlackBerryのみ6か月延期 2016年12月11日 WhatsApp、アカウント情報をFacebookと共有へ 2016年08月28日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/17/2319212/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-18 04:32:00
Engadget Japanese
Googleは5月16日(現地時間)、アクセシビリティについて考えるGlobal Accessibility Awareness Day (GAAD) にあわせ、AndroidのLive Transcribeアプリのアップデートを発表しました。 Live Transcribe(音声文字変換)は、文字通りAndroidのマイクで拾った音声をテキストに変換して表示するもの。2月にベータ版として公開されています。 関連記事: Google、聴覚障害者向けアプリを2つ公開。会話をリアルタイムに文字変換、ヘッドホンで音を増幅 70以上の言語に対応しており、リアルタイムにテキスト化できますが、これ自身に翻訳機能はありません。また、テキストのコピーや保存にも対応していませんでした。 発表されたアップデートは2つ。1つは犬の鳴き声や拍手、パトカーのサイレンなど、音声以外のサウンドイベントを表示可能になります。聴覚に障害があるユーザーにとっては、周りで起きていることを把握しやすくなります。 もう1つは、文字変換したテキストをコピーしたり、3日間ローカルに保存できます。これはアクセサビリティ本来の使い方だけではなく、外国語を勉強している人や、インタビューなどの文字起こしとしても利用できそうです。 アップデートは6月に利用可能になります。なお、以前はアプリアイコンからも起動できましたが、現在はアイコンはなくなり、「Androidの設定 >ユーザー補助 > 音声文字変換」から有効にする必要があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/google/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-17 14:00:00
スラド
headless曰く、Twitterが一部のiOS版Twitterアプリのユーザーから誤って位置情報を収集していたことと、iOSの位置情報を信頼するパートナー1社と共有していたことを明らかにして謝罪している(Twitterのヘルプ記事、Neowin、BetaNews、Softpedia)。 誤って位置情報が収集されていたのは、iOS版Twitterで複数のアカウントを使用し、アカウントの1つで正確な位置情報を有効にしていた場合だという。このような設定になっていると、同じデバイスで正確な位置情報を有効にしていないアカウントを使用している時にも位置情報が収集されていたそうだ。 位置情報の共有については、広告のリアルタイム入札に関連するものだ。Twitterでは信頼するパートナーへ送信するデータから位置情報を削除するつもりだったが、実際には削除されていなかったという。その結果、誤って収集された位置情報もパートナーと共有されていたことになる。 ただし、正確な位置がわからないようにデータが加工されていたため、ユーザーの住所を特定したり、ユーザーの移動を追跡したりすることはできなかったとTwitterは説明する。また、パートナーが受け取った情報はシステム上に短時間保持されるのみで、通常の処理で削除されていたことも確認したとのこと。TwitterのハンドルやアカウントIDなどは共有されていない。 Twitterでは問題を修正して再発防止に努めており、影響を受けたアカウントのユーザーには通知したとのことだ。 すべて読む | ITセクション | Twitter | バグ | iOS | IT | プライバシ | 関連ストーリー: 写真の内容や位置情報を認識して関連する広告を出す特許、Snapchatが提案 2016年07月22日 ブラジルの反差別グループ、差別的な投稿をその投稿者の自宅近くに看板として掲示 2015年12月03日 「こっそりインストールして位置情報を追跡」というAndroidアプリ「カレログ」 2011年08月31日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/17/0626208/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-17 08:14:00
スラド
90曰く、Lenovoが「世界初」という折り畳み型の有機EL採用ノートPCを発表した(PC Watch)。 商品名は未定だが筐体には「ThinkPad X1」のロゴが刻印されており、ペン入力に対応する。先日話題になったSamsungの折り畳み可能なスマートフォン「Galaxy Fold」と同様に内側に閉じることができ、広げると13.3インチサイズになる。筐体は多少厚めで、フットプリントの小ささと相まってXTRAシリーズ登場前のThinkPadに近いサイズ感のようだ。 また、TrackPointを搭載しない薄型ノートPC「ThinkBook」という新ブランドの試作機やThinkPad X1シリーズの新製品、ARヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」も発表された。ThinkReality A6は視野角40度、解像度1920x1080ピクセルのディスプレイ表示器を備え、首掛けの「バッテリユニット」にSnapdragon 845を搭載。Android OベースのOSを採用する。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | 関連ストーリー: 2019年第1四半期のPC出荷台数、全体では前年割れする一方でLenovoとDellは引き続き増加 2019年04月14日 Samsungが折り畳み型スマホを発表、HUAWEIも続く 2019年02月25日 タブレット出荷台数、16四半期連続で減少 2018年11月08日 Lenovo幹部、中国向け製品にバックドアがあることを示唆 2018年09月21日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/17/0513254/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-17 06:57:00
Engadget Japanese
今度のZenFoneはカメラがグルッと出てきます。 カメラが飛び出すギミックの付いたノッチレススマホの波が止まりません。 ASUSがスペイン・バレンシアで発表したフラグシップモデル『ZenFone 6』は、ノッチレスの6.4インチIPS液晶を備えた全面ディスプレーモデル。 動画:ZenFone 6の落下時、回転カメラはどうなる? 画面比率は19.5:9で2340×1080ドット。前面にカメラなどを配置しないことで、前面のディスプレー占有率は92%にもなり、とてもシンプルですっきりしたわかりやすいデザインになっています。 カメラセンサーは2つあり、メインは4800万画素のソニー『IMX586』、サブは1300万画素でFOV125度のワイド仕様。カメラはふだんリアカメラとして背面に収納されていて、内蔵モーターによりグルッと回転して起き上がり、フロントカメラになるギミックを備えています。 カメラユニットの駆動部分は13個ものギアと専用のステッピングモーターで構成され、とてもスムーズに回転するようになっています。カメラユニット内部には2個のセンサーだけでなく合計49本の電源ラインと信号線がひしめきあっていて、とてもデリケートなつくり。 耐久性が気になるところですが、ユニット外装にリキッドメタルを使うことで従来の4倍以上の剛性を実現してるとのこと。また、カメラ部を出したまま落下させてしまっても、加速度センサーが落下を検知して、自動的にすばやくカメラが収納される仕組みも備えておいます。 カメラアプリでフロントカメラを選ぶと自動で180度回転するだけでなく、マニュアル操作で2度刻みで自由に角度を調整することもできます。さらにパノラマ撮影時は、自動でゆっくり回転するので綺麗なパノラマ画像を撮れるのもメリットです。 スマートフォンとしての基本的なスペックとしては、チップセットにSnapdragon855を採用し、8GBメモリーと256GBのストレージを備えたハイエンド仕様。OSはAndroid Pieに同社オリジナルのZenUI6という構成です。その他としては、充電端子はUSB Type-Cで背面に指紋センサーを搭載。デュアルSIMとマイクロSDに対応したトリプルスロットになっています。 バッテリー容量が5000mAhと大きいのも特徴で、ASUSの独自の利用方法で2日間連続使用できるとのこと。充電はQuick Charge4.0に対応し60分で70%弱まで充電可能。もちろんワイヤレス充電もおこなえます。 ZenFone 6は、カメラ部分の派手さに目を奪われがちですが、チップセットをはじめとする基本的な性能も充実していて、フラグシップモデルとして文句ない構成です。日本での発売が待たれます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/zenfone-6/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-17 03:30:00
Engadget Japanese
Android版のリリースから遅れること1年、ようやくiOS版のSteam Linkアプリがリリースされました。iPhone、iPad、Apple TVで利用可能です。 Steam Linkは、PCやMac上で動作しているSteamとアプリを、モバイル端末上にてストリーミングプレイできるようにするもの。PS4とXperiaで利用できるリモートプレイと同等の仕組みです。 Steam LinkアプリのAndroid版は2018年5月にリリースされましたが、iOS版はビジネス上の競合を理由に承認を拒否されていました。リモートとはいえ、Steam内でゲームの購入を行えるのがAppleのガイドライン違反となっていたようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-steam-ios-steam-link-1/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-05-16 17:30:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、分離プランに対応する新しい端末購入補助制度「スマホおかえしプログラム」を発表しました。「ギガホ」「ギガライト」の提供開始にあわせて、6月1日より提供します。 「スマホおかえしプログラム」は高額になりがちなハイエンドモデルを買いやすくするオプションサービス。利用できる機種はハイエンドモデルに限られており、端末を36回の割賦で購入することが条件となります。 機種購入時にプログラムに加入すると、端末の返却を条件にとして最大12回分の残債の支払いが不要となります。いわゆる「残価設定ローン」のような形態です。プログラムの権利を行使せずに、36回の割賦を支払えば、端末を手元に残すこともできます。なお、このプログラムには「次の機種変更もドコモで行う」といった条件はありません。 提供開始当初の対応機種は、Androidスマートフォンが24機種、iPhone 8以降のiPhoneも6モデルが対象となります。 プログラム加入時にはドコモの回線契約が必要ですが、購入後の回線契約は必須ではありません。極論すれば、端末購入から1か月後に他社にMNPしたとしても、ドコモの割賦支払いを続けていれば、このプログラムを継続することもできます。SIMロック解除についても従来と同様に、購入から100日が経過すれば解除できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/36/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:20:00
Engadget Japanese
NTTドコモが2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが9機種、フィーチャーフォンが2機種、Wi-Fiルータが1機種の計13機種。全機種6月1日以降の発売と、例年に比べて発売が遅いのは新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供に合わせるため。 また、月々サポートの廃止による端末代高騰に対処するため、36か月割賦の新たな購入プログラム「スマホおかえしプログラム」を導入。25か月目以降に端末をドコモに返却すると、残りの残債が最大12か月分免除されるため、高額なハイエンドスマホを比較的気軽に購入できます。 Xperia 1(6月中旬発売) 「Xperia 1」は、約6.5インチの4K(3840 x 1644ドット)有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。画面のアスペクト比は21:9と超縦長で、2つのアプリを上下に並べて同時表示する際の視認性が高められています。本体デザインが旧Xperia Zシリーズを思わせるガラスの一枚板へ回帰し、人気色のパープルが復活したことでも話題となりました。本体価格は10万3032円(税込)。 Xperia Ace(6月1日発売) 「Xperia Ace」は、一括5万円を切る低価格なXperiaスマートフォンです。Xperia Compactシリーズの流れを汲む小型な5.0インチ 2160 x 1080ドットの液晶を搭載。SoCは2.2GHzと1.8GHzのオクタコア、RAMは4GB、ストレージは64GB。 また、カメラ性能も充実しており、Xperia 1と同様に光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正を搭載。また、XZ2 Compact比で28%明るいF値1.8のレンズ、イメージセンサーもピクセルピッチ1.25μmでXZ2 Compact比約5%明るく、鮮明な夜景も撮影できます。本体価格は4万8600円(税込)。 HUAWEI P30 Pro(今夏発売) 「HUAWEI P30 Pro」は、取り込んだ光を端末内で直角に曲げる「潜望鏡」構造の光学5倍レンズを採用したスマートフォン。デジタルズームを組み合わせて最大50倍ズームを実現します。超広角レンズも搭載し、超広角から望遠まであらゆる撮影シーンに対応。センサーをRGGBではなくRYYBとしたことで、ISO感度40万超という圧倒的高感度を実現しています。本体価格は8万9424円(税込)。 関連記事: ドコモ、HUAWEI P30 Pro今夏発売 一括9万円と海外より割安 Google Pixel 3a(6月上旬発売) 「Google Pixel 3a」は Pixelシリーズ初となるミドルレンジスマートフォン。そのドコモ版は、SIMフリー版より安い、税込4万6656円で販売されます。なお、大画面「Pixel 3a XL」の投入は見送られます。製品の詳細はこちらの記事をご覧ください。 Galaxy S10 / S10+(6月1日発売) 「Galaxy S10 / S10+」は、ノッチではなく画面内の穴にインカメラを配置してベゼルレス化を実現。また、背面カメラは超広角・広角・2倍望遠レンズのトリプルレンズ構成となっています。おサイフケータイやワンセグ・フルセグにも対応。本体価格はS10が8万9424円、S10+が10万1088円 (いずれも税込)。 Galaxy S10+ Olympic Games Edition(7月下旬発売) 「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」は2020年に開催される東京五輪を記念し、Galaxy S10+をベースにカスタマイズされた限定1万台の特別エディション。通常のGalaxy S10+はプリズムブラックですが、こちらはプリズムホワイト、背面には東京五輪のロゴがあしらわれます。また、梱包箱も限定デザインとなっています。本体価格は11万4696円(税込)。 関連記事: ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応 AQUOS R3(6月1日発売) 「AQUOS R3」は10bit(10億色)表示に対応する「Pro IGZOディスプレイ」を搭載した端末。カメラは"動画推し"。背面はメインカメラ+動画専用の超広角カメラのデュアル仕様となっています。また「AIライブストーリー」機能により、動画が撮り終わったその瞬間にAIが15秒のハイライト映像を作成することも可能です。価格は8万9424円(税込)。 関連記事: ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応 「arrows Be3」(6月上旬発売) 「arrows Be3」は、税込3万円台前半の超高コスパスマートフォン。日本製を訴求し、企画開発から組み立て、サポートまで全て日本で完結しています。基本仕様は、ディスプレイが5.6インチ有機EL(フルHD+)、RAMが3GB、ストレージが32GBを搭載。OSはAndroid 9、カメラは1220万画素となっています。価格は3万3048円(税込)。 「LG style2」(7月上旬発売) 「LG style2」は、3万円台前半ながら3900mAhの大容量バッテリー、そして6.0インチFHD+の大画面ディスプレイを搭載したスマートフォンです。カメラも1610万画素と1310万画素のダブルレンズ構成となります。価格は3万8880円(税込)。 「Wi-Fi STATION SH-05L」(今秋発売) シャープ製初となるモバイルWi-Fiルーター。下り最大988Mbpsでの通信が可能となっています。価格は未定。 「arrowsケータイ F-03L」(7月上旬発売) 3.4インチ液晶ディスプレイを搭載したフィーチャーフォン。価格は3万1104円。 「SH-03L」(今夏発売) カメラ非搭載で情報漏えいリスクを低減した法人向けケータイ。価格は2万9160円。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/xperia-1-ace-pixel-3a-huawei-p30-pro-13/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:00:00
GIGAZINE
Facebookは同社のチャットアプリ「WhatsApp」にスマートフォンの遠隔操作が可能になる脆弱性が見つかったと発表しました。既にiOSやAndroid向けに配信されている最新版の「WhatsApp」では脆弱性が修正されているとのことですが、この脆弱性が最初に発見された2019年5月上旬からおよそ半月にわたり、「WhatsApp」を利用している全世界の15億人分のスマートフォンが危険にさらされていたことになります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-whatsapp-hacked-just-a-call/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-16 08:00:00
スラド
AppleのApp Storeの手数料が高すぎるとして消費者グループがAppleを反トラスト法に基づいて訴えていた裁判で、米連邦最高裁判所がこの訴訟の継続を認める判断を下した(TechCrunch、ブルームバーグ、CNET Japan、日経新聞)。 この裁判の原告らは、AppleはApp Storeを使ってiPhone向けアプリを独占的に提供し、売り上げの30%という高額な手数料を徴収することで不当に高い価格でアプリを販売していると主張している。一方AppleはApp Storeは単なる仲介者であり、アプリの価格設定はアプリの開発者が設定しているとしてこの裁判自体が無効と主張していた。 裁判所はこのAppleの主張を認めず、訴訟が可能であると判断。今後はAppleが反トラスト法に違反していないかどうかが争点になるようだ。また、原告らはApple以外がiOS向けのアプリ配信サービスを行えるようにすることを求めているという。 すべて読む | アップルセクション | 法廷 | アップル | 関連ストーリー: カスペルスキー、App StoreにおけるAppleの反競争行為をロシア連邦反独占庁に訴える 2019年03月23日 政府、大手「デジタル・プラットフォーマー」規制を検討 2018年11月20日 米国では大手ITが強すぎて新しい企業が育たなくなった 2018年02月16日 Google曰く、Androidは競争を促進している 2016年11月13日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/16/0517245/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 07:14:00
Engadget Japanese
ファーウェイ・ジャパンは、Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」の8インチモデルを5月17日に発売します。価格はLTEモデルが2万6880円(税抜)、Wi-Fiモデルが2万2880円(税抜)。 HUAWEI MediaPad M5 liteは、10インチモデルが昨年発売済み。あらたに8インチモデルが加わる形です。 ディスプレイは8インチ1920x1200のIPS。10インチモデルとは違い、指紋センサは非搭載。生体認証は顔認証のみとなります。 HUAWEIのタブレットと言えば、音の良さで定評がありますが、そこはHUAWEI MediaPad M5 lite 8インチモデルも踏襲。Harman Kardonがチューニングを施したデュアルスピーカーを搭載します。 プロセッサはオクタコアのKirin 710。RAM 3GB、ストレージ 32GB。最大512GBのmicroSDも利用可能。背面カメラは1300万画素、前面は800万画素。 バッテリー容量は5100mAhで、10.6時間の動画再生が可能とのこと。なお、インターフェースはmicro USBで、3.5mmイヤホンジャックも搭載します。 また、ウェブサイトやアプリへのアクセス、端末の使用時間などを設定できるキッズモードを備えています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/huawei-mediapad-m5-lite-8-5-17/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-15 16:20:00
Engadget Japanese
Twitterは5月13日、同社のブログを更新し、ワクチンに関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示するようになったと発表しました。この機能、実際には数日前から対応しており、日本では厚生労働省の予防接種情報が表示されます。 ワクチンに関する誤った情報の拡散は大きな問題となっており、FacebookやInstagramなどでも、その対策を行っています。Twitterでは、信頼性の高い情報を最上位に表示するとともに、誤った情報へ誘導する可能性が高いキーワードは、検索候補に表示されないようになるとのことです。 この機能は、米国、カナダ、英国、ブラジル、韓国ではiOS、Android、mobile.twitter.comで利用可能。日本、インドネシア、シンガポール、スペイン語圏のラテンアメリカの国々では、これに加えてWEB(twitter.com)でも表示されるようになります。 Twitterは昨年、自殺や自傷行為に関するキーワードで検索を行うと、検索結果の最上位に東京自殺防止センターへ助けを求めるよう勧める案内が表示される対応を行っていました。今後も、様々な公衆衛生問題について、同様の取り組みを実施していくとしています。 Twitterは、公共の場での会話の健全性に全力で取り組んでいます。「ワクチン」に関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示されるようになりました。こちらの新たな新たな取り組みについては、以下のブログをご参照ください。https://t.co/e9cjHRpBmX - Twitter Japan (@TwitterJP) 2019年5月13日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/twitter/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-05-15 12:50:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 スマートフォンによる個人情報収集が懸念されている。特にGoogleはAndroid端末からさまざまなデータを収集していると言われているが、そんななか修理再生品のAndroidスマートフォンに独自のOSをプリインストールして販売するというプロジェクトがあるそうだ(GIGAZINE、Hot Hardware、Slashdot)。 このプロジェクトは「e Foundation(/e/)」という非営利組織が進めているもので、「/e/OS」という独自のAndroidベースOSをインストールした端末の販売を開始するという。 公表されているラインナップは、Samsung S7(279ユーロ:約3万4000円)、Samsung S7 edge(299ユーロ:約3万7000円)、Samsung S9(499ユーロ:約6万1000円)、Samsung S9+(549ユーロ:約6万8000円)の4種類。SIMロックは解除されており、すべてのキャリアで利用できるという。 すべて読む | モバイルセクション | Google | 携帯電話 | プライバシ | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 2018年08月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/15/061225/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-15 06:58:00
Engadget Japanese
5月13日、「RF1 SELECT」山王パークタワー店がリニューアルオープンしました。RF1は野菜をたくさん使用したSalad Meal(サラダミール)を提供する店舗で、全国の百貨店を中心に展開しています。 ▲健康的なサラダボウルやドリンクなどを販売しています リニューアルを機に、「野菜:主菜:主食=2:1:1」のバランスで提供する一食完結型の「ランチBox」「サラダボウル」が新たに販売されます。ランチBoxは注文を受けてから店内厨房で調理して提供するため、できたての状態で持ち帰ることができます。このランチBOXと、サラダボウルなど一部商品を対象に、モバイルオーダーシステム「O:der」での注文と支払いに対応しました。 O:derは、来店前に商品を選択、受取時間を指定したのち、事前にアプリ内で決済を済ませることで、 指定時間に店頭へ行くだけでスムーズに商品が受け取れるサービスです。 ▲O:derでの初回注文限定で50%オフでランチBoxを購入。アプリ内で対応のメニューに入れるサラダなどを指定して注文できます。購入ボタンを押したらあとは出来上がり時間に受け取りに行くだけ ▲店舗ではピックアップカウンターでスマホに表示された受け取り番号を見せるだけでランチBOXを受け取れます 筆者は「サラタ?か?選へ?る 柔らか牛すし?シチューのランチ Box」をチョイス。シャキシャキとした野菜の食感が心地よく、主菜とお米をしっかり摂れて味付けのバランスも丁度よかったです。お試し価格とはいえこれが500円で味わえるのはお得! オフィス街ということもありピークタイムには、人でごった返す山王パークタワーの飲食エリア。オーダーを受けてから調理する「ランチBox」と、事前に注文してサッと受け取れるO:derの組み合わせは時間を有効に活用したいオフィスワーカーにとってナイスな組み合わせですね。 ■店舗情報 RF1 SELECT 山王ハ?ークタワー店 住所 東京都千代田区永田町 2-11-1 山王ハ?ークタワーB1F 営業時間 平日 7:30~19:00 定休日 土日祝 ■モバイルオーダーシステム「O:der」アプリダウンロード App Store(iOS 版) Google Play(Android 版) ■モハ?イルオータ?ーキャンヘ?ーン 実施期間 5月13日から5月31日 実施店舗名 RF1 SELECT 山王ハ?ークタワー店 内容 「O:der」からのこ?注文限定て?下記対象商品か?初回につき、店頭販売価格の半額て?購入可能 対象メニュー 「サラタ?か?選へ?る テ?ミク?ラスハンハ?ーク?のランチ Box」「サラタ?か?選へ?る 柔らか牛すし?シチューのランチ Box」「サラタ?か?選へ?る 週替わりテ?リのランチ Box」(各税込み1000円)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/rf1-select-o-der-box/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-14 17:20:00
GIGAZINE
Android OSをGoogleが開発している都合上、どうしてもGoogle系のアプリケーションに大きく依存することになるAndroidスマートフォンに、Androidからフォーク(分岐)したOS「/e/」をインストールして「脱Google化」し再販売するというプロジェクトが進行しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-refurbished-smartphones-google-free-android/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-13 16:41:00
Engadget Japanese
ベータテストが始まる直前に噂があった、Android Qのデスクトップモード。Google I/Oの基調講演ではとくに触れられませんでしたが、「Build Apps for Foldable, Multi-Display, and Large-Screen Devices」というセッションの中で、デスクトップモードについての言及がありました。 関連記事: Android Qの初期ビルドが出回る。噂のダークモードに加え、DeX的なデスクトップモードも搭載か SamasungのDexやHUAWEIのPCモードなど、スマートフォンにディスプレイを接続し、PCのように利用する機能がありますが、デスクトップモードはこれのAndroid標準版とでも言うべきもの。折りたたみディスプレイやマルチディスプレイをサポートする一環として、機能が実装されているようです。 とはいえ、スマートフォン上とは別のランチャーを割り当て可能だったり、フリーフォームウィンドウをサポートするなど、PC風な使い方も意識したものとなっています。 なお、デスクトップモード(マルチディスプレイ)を利用するには、アプリ側も対応が必要になるようです。そもそも、Google I/Oでのセッションは、その方法を説明するためのものでした。Android Qが正式リリースされるときには、Google純正アプリなどはデスクトップモードに対応するものと考えられます。 このデスクチップモードは、現在のベータ版でも開発者向けオプションから「デスクトップモードに強制的に切り替え」「フリーフォームウィンドウの有効化」をONにすれば利用できるとのこと。ただし、Pixel端末はUSBからのディスプレイ出力には非対応。実際に確認するには、Essential Phoneなどの他のデバイスの利用が必要なようです。 ▲デスクトップモード関連は24:30あたりから
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/google-android-q-os-pc/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-13 13:30:00
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auの2019年夏モデルの「TORQUE G04」。京セラのau向けブランド、TORQUEシリーズの2年ぶりのモデルです。 TORQUEのウリはなんといってもタフネスさ。防水・防塵は当然のこと、米軍の軍需物資向け規格「MILスペック」の耐久性試験をクリアしています。TORQUE G04ではMILスペックの試験と京セラ独自の耐久性試験あわせて27項目をテスト済み。連続落下試験や、画面上に硬球を落とす試験や温水シャワーをかけ続ける試験、高温で温度変化もある環境での耐性試験などが新たに実施されています。 タフネス性能のほかには、カメラ機能が大幅にグレードアップ。画素数が2400万画素となり、イメージセンサーも一新。マクロ域での背景ぼかし撮影や後からフォーカスを変更する機能などが追加されています。 従来モデルからの特徴として、本体横にさまざまなアプリを割り当てられるボタンを配置。水中でカメラを使える機能が用意されています。また、アウトドア向けのアプリをプリインストール。別売のアクセサリーとしてカラビナ付きのハードホルダーも展開され、アウトドアなら全方位に対応できるモデルに仕上がっています。 スペックはミドルレンジモデル相当となっており、チップセットはSnapdragon 660(SDM660)、メモリーは4GBを搭載。ストレージは64GBで、最大512GBのmicroSDをサポートします。OSはAndroid 9 Pieをプリインストールします。 ディスプレイは5インチのフルHD解像度という仕様で、メインカメラは2400万画素+800万画素、インカメラは800万画素。バッテリー容量は2940mAhです。大きさは約73?150?13.4mm、重さは約203gとなる見込みです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/au-torque-g04-2/ [カテゴリー]AndroidTORQUESnapdragon [投稿日時]2019-05-13 10:32:00
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au(KDDI・沖縄セルラー)は、au 4G LTE対応の2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが8機種、フィーチャーフォンが1機種の計9機種をラインナップします。 注目はauオリジナルモデルの「TORQUE G04」。タフネススマホが更に堅牢性を強化し、2年ぶりの登場となります。ハイエンドスマホで「Xperia 1」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「AQUOS R3」を取りそろえたのに加え、低価格帯でも「P30 lite Premium」「Galaxy A30」「AQUOS sense かんたん」の3機種を用意します。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)では、「GRATINA」の新モデルがラインナップされます。 ■TORQUE G04 「TORQUE G04」はauオリジナルのタフネススマートフォン。開発・製造は京セラが担当します。米軍の軍事物資調達で使われる耐久規格「MILスペック」の試験をクリアした上、耐海水や温水シャワー耐性の検証、硬球落下試験、100kgfの耐荷重試験など、過酷なメーカー独自試験も実施しています。 2年前の前モデルと比べてスペックが向上したのはもちろん、カメラも2400万画素に高画素化。ぼかし撮影といった新機能も追加しています。チップセットはSnapdragon 660、メモリーは4GB、ストレージは64GBと、スペック面はミドルレンジに相当。おサイフケータイに対応します。カラーはレッド、ブルー、グレーの3色のラインナップです。 関連記事: auから「TORQUE G04」、もっとタフネスになって2年ぶり復活 ■Xperia 1 「Xperia 1」はソニーモバイルのフラッグシップスマートフォン。縦横比21:9という縦長4K HDRディスプレイが最大の特徴。Netflixやフォートナイトなどを"シネマワイド"な映像で楽しめます。さらに、縦長という特徴を生かし、2つのアプリの同時起動が使いやすく工夫されています。カメラはXperiaシリーズ初の三眼で、標準画角、望遠、広角という3つの構図を切り替えて撮影可能。映画風のムービーが撮れるオリジナルアプリも搭載します。 日本版のXperia 1はおサイフケータイとワンセグ・フルセグに対応します。auでは「Xperia 1」の4つのカラー「ブラック」「ホワイト」「グレー」「パープル」をフルラインナップで販売します。 関連記事(グローバル版): 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 ■Galaxy S10/S10+ サムスンのフラッグシップ「Galaxy S10」とその大画面版「Galaxy S10+」。狭額縁化をつきつめ"画面を持っている"かのようなデザインに仕上げたモデルです。高解像度で次世代HDR規格「HDR 10+」もサポートする有機ELディスプレイを搭載。カメラも超広角、広角、望遠の3画角をシームレスに切り替えるトリプルカメラ仕様です。超音波式のディスプレイ内指紋センサーを初めて採用、ワイヤレスで他のスマホやアクセサリーに給電できる"逆充電"に対応するなど、機能面でも進化しています。 auではフルセグ・ワンセグとおサイフケータイに対応する日本版を取り扱い。カラーはGalaxy S10がプリズムブラック、プリズンホワイト、プリズムブルーの3色、Galaxy S10+はプリズムブラック、プリズンホワイトの2色を用意します。 関連記事(グローバル版): サムスン、Galaxy S10 / S10+ /S10e発表。ディスプレイ下指紋センサー搭載 ■AQUOS R3 シャープが発表した「AQUOS R3」は、"動画専用カメラ"を備えたフラッグシップモデル。新たに"動画を撮るだけで"AIがショートムービーを作成する機能を搭載し、動画撮影の楽しさを手軽に味わえるようにしています。ディスプレイは「Pro IGZO」と呼ばれる次世代IGZO液晶を採用し、より約10億色の色表現に対応しつつ、一層の低消費電力を実現しました。もちろん、おサイフケータイとフルセグ・ワンセグに対応します。 auではプレミアムブラック、プラチナホワイトの基本色のほか、オリジナルカラーとしてピンクアメジストをラインナップします。 関連記事(メーカー発表): 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ■Galaxy A30 「Galaxy A30」は、Galaxyシリーズの低価格モデル。Galaxy S10のおよそ半額程度の価格としつつも、高解像度な有機ELディスプレイ、超広角付きのデュアルカメラなどトレンドを抑えています。海外で発表された同名モデルがベースとなっているものの、日本向けモデルは防水やおサイフケータイ(FeliCa)に対応。左側面にはストラップホールを追加するなど、大幅に仕様を変更しています。 関連記事: 日本だけの格安Galaxy。4万円台で防水・FeliCa対応「Galaxy A30」がauに ■P30 lite Premium HUAWEIの「P liteシリーズ」の最新モデル。価格を抑えながらも、大画面のディスプレイやトリプルカメラなどトレンドの機能はしっかり搭載した1台となっています。「Premium」と名付けられているのはストレージが128GBに増量されているから。日本向けのP30 liteで128GBのストレージを搭載するモデルはau限定販売となります。 画面サイズは6.1インチで、解像度は2312?1080ドット。CPUはオクタコア(8コア)のHUAWEI Kirin 710を搭載。メモリーは4GBでストレージは128GB。メインカメラは標準画角の2400万画素、広角の800万画素に加え、被写界深度計測用の200万画素というトリプルカメラ仕様となっています。前面には800万画素インカメラを搭載します。なお、防水、ワンセグ、おサイフケータイは非対応です。 ■AQUOS sense2 かんたん 「AQUOS sense2 かんたん」は2017年発売のAQUOS sense2を"かんたんケータイ"に仕立てたもの。スペックはAQUOS sense同等のミドルレンジモデル。"かんたん"と名の付くゆえんは、ボタンや文字が大きいホーム画面「かんたんモード」が出荷時からオンになっていること。逆に言えば、通常のホーム画面に切り替えてしまえば、AQUOS sense 2同様に使えます。auかんたんガイドアプリもプリインストールします。 カラーはブライトシルバー、ミントグリーン、クリアホワイトの3色に刷新。出荷時OSはAndroid 9 Pieにグレードアップしています。価格は今回の夏モデルの中では最安の3万円台となっています。なお、従来モデルもAQUOS sense2 SHV43も継続して販売されます。 ■GRATINA 「GRATINA」(KYF39)は2019年夏モデルの中で唯一のフィーチャーフォン。通話しやすく、押しやすいデザインのテンキーなど、基本的なデザインコンセプトはこれまでのGRATINAシリーズと変わりません。大きな変更としては、外部端子でauの折りたたみ式ケータイで初めてUSB Type-Cを対応したことまた、海外データローミングでは、従来のGSM/3Gに加え、LTEでの通話・通信に対応しています。 このほか、。LINEや+メッセージをプリインストールします。一方で、ワンセグやおサイフケータイには対応していません。カラーは薄水色、桜色、綿雪、紺碧、墨という5色をラインナップ。別売で卓上ホルダーも用意されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/au-2019-torque-2/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidTORQUESnapdragon [投稿日時]2019-05-13 10:30:00
Engadget Japanese
5月13日のおもなできごと 2015年、ドコモがポイントサービス「dポイント」を発表 2015年、ソニーがAndroid TV採用BRAVIA「X9400C」などを発表 2016年、さくら少額短期保険が「モバイル保険」を提供開始 2019年、マイクロソフトが「Age of Empires: Castle Siege」のサービス終了
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/5-13-android-tv-bravia-d/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-13 06:50:00
スラド
先日Google I/OでAndroidバージョン10になることが公式に発表されたAndroid Qだが、名前が発表されるのはもう少し先になるとみられる。これについてThe VergeやMashableが予想される名前をリストアップしている(The Vergeの記事、 Mashableの記事)。 AndroidのメジャーバージョンではCupcake以来、アルファベット順にデザートの名前を付けるのが恒例となっている。Googleは甘い食べ物の名前である必要はないとたびたび示唆しているものの、甘くない食べ物の名前が使われたことはない。今年は「Q」から始まる名前の食べ物となるが、英語ではQで始まる単語自体が少ない。手元にあったイタリア語やフランス語、ドイツ語の辞書も見てみたが、Qの項目は明らかに薄い。日本の食べ物にも「Q」から始まる名前のものがあると思っていたが、パッケージにQマークが使われているだけで、正式には「キュー」らしい。 名前がQから始まる甘い食べ物で、The VergeとMashableがリストアップしたのは以下の通り。エキゾチックな食べ物が数多くリストアップされている。 Qottab (アーモンドやクルミのフィリングが入ったイランのペイストリー) Queen of Puddings (英国のカスタード菓子) Queijadinha (ブラジルのココナッツ入りチーズケーキ) Quesito (プエルトリコのチーズクリーム入りペイストリー) Quince (マルメロ、果物) Quindim (ブラジルのココナッツ入りカスタード菓子) Quirks (マクビティのチョコレートクリーム入りビスケット、廃番?) Qurabiya (中近東のアーモンドクッキー) すべて読む | idleセクション | idle | Android | 関連ストーリー: Android Q Beta 3提供開始、対応デバイスが21モデルに増加 2019年05月10日 次期Android「P」の名称は何になる? 2018年04月17日 「Android O」発表、「O」はやっぱり「Oreo」 2017年08月23日 Android O、Google内部でのコードネームはOatmeal Cookie? 2017年06月25日 次期Android「O」の名称は何になる? 2017年02月23日 次期Android「N」の名前募集、インドの揚げ菓子が人気を集める 2016年05月29日 Google、次期Android「N」の名前募集を開始 2016年05月20日 Google内部でのAndroid Nのコードネームは「New York Cheesecake」 2016年03月17日 Androidの次期コードネームは「Nori」になるかも? 2016年03月02日 Google、次期Android「N」の名称をオンライン投票で決めることを検討 2015年12月19日 Androidの「M」は「Marshmallow」の「M」 2015年08月18日 次期Android「M」の名称は何になる? 2015年05月30日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/05/12/0632245/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-12 10:19:00
スラド
GoogleがAndroid Developersサイトで半年ぶりに更新したプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 9 Pieのシェアが10%を超えている。 今回のデータはPlayストアアプリが5月7日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。昨年10月26日までの7日間に収集された前回のデータでAndroid 9 Pieは0.1%に到達していなかったが、今回は10.4%となっている。このほか、半年間で大きく増加したのはAndroid 8.1 Oreoのみで、7.9ポイント増加して15.4%となった。Android 8.0 Oreoは1.1ポイント減の12.9%。Oreo合計では6.8ポイント減の28.3%となり、最も多く使われているAndroidバージョンとなった。 一方、Android 7.x Nougat(19.2%)とAndroid 6.0 Marshmallow(16.9%)は大きくシェアを減らして20%を割り込んでおり、Android 5.x Lollipopも14.5%まで減少している。このほかのバージョンは半年間での変動は小さく、Android 4.4 KitKatは0.7ポイント減(6.9%)、Android 4.1.x〜4.3 Jelly Beanは0.2ポイント増(3.2%)、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは増減なし(0.3%)、Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント増(0.3%)となっている。 Pieは昨年8月6日のリリースから9か月間で10%を超えたことになる。10%を超えるまでのペースとしてはLollipopやMarshmallowよりは遅いものの、NougatやOreoよりも速くなっている。 すべて読む | デベロッパーセクション | 統計 | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Android Q Beta 3提供開始、対応デバイスが21モデルに増加 2019年05月10日 Android OreoのシェアがMarshmallowを超える 2018年10月30日 Android Pは「Pie」 2018年08月08日 Android Oreoのシェアが10%を超え、KitKatは10%を割る 2018年07月28日 Android 7.0 Nougatのシェアが10%を超える 2017年07月09日 Android 6.0 Marshmallowのシェアが10%を超える 2016年06月11日 Android Lollipop、シェアがようやく10%を超える 2015年06月05日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/11/0623219/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-11 06:43:00
スラド: モバイル
90曰く、中国・ZTE傘下のNubiaがゲーミングスマートフォン「Red Magic 3」を発表した(Engadget日本版、すまほん!!)。 古くからのスラド民にとっては非常に残念なことに、OSには最新のAndroid 9 Pieを採用する。BSD Unix派生ではないようだ。 ディスプレイは6.65インチ(2340×1080ドット、リフレッシュレート90Hz)のAMOLED、SoCはSnapdragon 855、RAMは6GB〜12GB(モデルによって異なる)。スマートフォン内部に冷却ファンを搭載して廃熱性能を高め、SoCを最高性能で利用できるようになっているという。 また、側面に静電容量式のボタンを備えており、背面の指紋センサーもタッチボタンとして利用可能。そのほか専用端子に接続してしようできる有線LANアダプタも提供されるとのこと。価格は約4万8000円からだそうだ。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯電話 | Android | 関連ストーリー: Google、クラウドベースのゲームプラットフォーム「STADIA」を発表 2019年03月20日 ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone」は自分自身を充電できる 2018年12月12日 ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」登場、専用クーラーが付属 2018年11月19日 「ゲーミングPC」市場が日本で急拡大 2017年11月20日 Razer、Androidスマートフォン「Razer Phone」を発表 2017年11月04日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/10/072255/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-10 22:00:00
GIGAZINE
アンドロイドの「母」に「人類は絶滅した」「私があなたを守る」と言われながら施設の中で育てられた「娘」が、外の世界からやってきた女性に世界の真実を伝えられ、多くの疑問を持ち始める……というSFスリラー「I AM MOTHER(アイ・アム・マザー)」の予告編がYouTubeで公開中です。「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」で二度の主演女優賞を受賞したヒラリー・スワンクと、X-MENシリーズのモイラ・マクタガート役であるローズ・バーン、そして若手女優クララ・ルガアードが共演しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190510-i-am-mother/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-10 19:00:00
Engadget Japanese
日本でも周波数の割り当てが終わり、連休前にはNTTドコモがラグビーワールドカップ2019に向けたプレサービスについての発表を行い、来年の本格商用サービス開始時にも、米ベライゾンが設定したような"5G特別料金"は導入しない意向を吉澤社長が発表するなど、ゴールデンウィーク直前の日本では、5G関連のニュースがやっと動き始めました。 そして連休明けにはGoogleがAndroid 10(Android Q)の5G対応や、これまで批判が多かった、端末のプライバシー保護対策などの発表を開発者向け会議の「Google I/O」で発表。とはいえ、スマートフォンの視点では、5Gの用途はまだ見えておらず、一般消費者の目は「充分に高性能でカメラ性能が良いコストパフォーマンスのいい端末」に向いていことは、Engadget掲載記事のPV数などからも明らかなところですね。 関連記事: Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入 高価格化に一石(石野純也) そんな中、この連載を担当している僕は、ゴールデンウィーク直前のタイミングで、スペインはアンダルシア地方ウェルバ近くの海岸線に行っていました。毎年恒例の「IFA Global Press Conference(GPC)」に参加するためです。日本のニュースも並行して追いかけていますが、せっかくなので今週はGPCで拾った5G関連の話から始めることにしましょう。 関連記事: ウェアラブルなAPS-Cカメラ「GR III」が最初のアップデート。旅カメラとして再考してみる(本田雅一) 多くは家電関連の話題ばかりなのですが、当然、コンシューマ向けのエレクトロニクス製品に関して5Gやスマートフォンの話題は欠かせません。 世界最大の調査会社「iHS」エグゼクティブ・ディレクターのMaria Aguete氏は、コンシューマが今何を求めているのかデータから読み取るというセッションを行いました。その中で彼女は4K/8Kテレビや音声アシスタンス機能と共に、5Gに関する調査と分析も発表しています。 平たく言えば「コンシューマにとって5Gってどんな意味があるの?」という話題です。 コンシューマにとって5Gは何の意味があるの? "コンシューマにとって5Gは何の意味があるの?"という話題は、まさに世界中の業界関係者が知りたいことです。現在、スマートフォンが大きな製品ジャンルとして定着し、それまでにあったデジタル家電の業界地図を大きく塗り替えただけでなく、放送事業や映画産業など、様々なジャンルに渡って影響を及ぼしています。 しかし、現在のスマートフォンは携帯電話技術の中でもEDGEと呼ばれていた、2G最後期の規格から商品設計が始まったジャンルです。その後、3Gでフィーチャーフォンを片隅に追いやり、LTE時代に動画を手軽に扱えるようになると、コンテンツ消費のパターンが大画面スマートフォンに寄っていき、テレビ市場にも影響を与えるデバイスになりました。とはいえ、スマートフォンというデバイスそのものは、ある程度完成されたもので、これ以上に大きく何かが変われるのか? というと、そこには疑問があるところでしょう。 もし、スマートフォンが大きくその形を変えないのであれば、3G/4G時代の代表的な製品ジャンルに留まり、5Gを象徴するアプリケーションのひとつにはならないかもしれません。そのことが解っているからこそ「5Gってどんな意味があるの?」とシンプルにコンシューマ......つまり、一般消費者から問われると、そこで答えに詰まる専門家も多いのです。 そもそも、"みんなが知りたい"ということは、"みんながわからない"ことの裏返しでもありますから、調査したからといって新しい答が見えてくるわけではありません(元も子もない話で申し訳ありませんが......)。ということで、iHSの報告にも目新しい話は残念ながらありません。 ▲5Gに消費者が期待することトップ10 一般消費者が5Gに期待することのトップに「スマートフォンの通信帯域が大幅に上がること」があるのは当然でしょうし、「大容量化であらゆるものがIoT化すること」「低遅延化がもたらす快適な操作感」なんていうのは、5Gに関する宣伝から伝わっているものでしょう(具体的な用途が示されているわけではありませんからね)。 これらを除くと70%以上の人が期待しているアプリケーションは、「ゲームのストリーミングサービス」と「4Kビデオのストリーミング」なんだそうです。 しかし、これらはいずれもコンシューマに対する調査でしかありません。データはデータでしかなく、未来を移しているのではなく"現在のニーズ"と"現在の状況から想像出来る未来のニーズ"を映しているに過ぎないのです。 "想定市場"、それぞれで発展した後が大切 ゲームのストリーミングサービスに関しては、すでにこの連載の中で取り上げたことがありますし、UHD映像のストリーミングをなんて話は、当然、帯域が拡がれば出てくるものです。ネットワークの帯域は、あればあるだけ使い切られてしまうのが歴史で、誰も"もったいない"なんて思いません。 関連記事: ゲームストリーミングが進む方向は?5Gは単なるトリガーにすぎない:本田雅一のウィークリー5Gサマリー 広帯域になったら、それだけ無駄......おっと、口が過ぎました、それだけ贅沢に帯域を使うようになります。そうした"自由"を楽しんでいる中で、思いもよらないような使い方が進み、いずれはみんなが楽しむようになることを期待しましょう。 今回の資料で出てきたように、家庭向けCATV回線の5G置き換えなどでは4K映像ストリーミングサービスのニーズがある......ということがわかります。工事を行わなくとも無線で光回線並の高速回線が家庭の中に入るんですからね。 でも、社会がどう変化していくかはその先にあるわけです。CATVが将来的に5Gとなり、5Gを通じて高品位映像を楽しむようになるのが"当たり前"になったら、そのインフラの上で新しい使い方をし始めるひとが出てくる。ゲームストリーミングサービスに関しても同じです。 GoogleとMicrosoftのゲームストリーミングサービスが成功したと仮定しましょう。いや、いずれはそうなるのだと思います。でも、それは"前世代のアイディア"が5Gで花開くというだけに過ぎません。 本番はその先にあります。ゲーミングPCクラスでしかできないようなゲームに誰もがモバイル端末からアクセスし、それらがクラウドで結合されたとしたら大規模ネットワークゲームはどうなるか? あるいはeSportsがどのように発展するのか? 想像力が働きませんか? "現在の"5Gに、消費者が期待することを見ていると、そんなことを感じました。 インドではLTE世代でこんなことに たとえば、このプレゼンをしてくれたMariaさんの資料には「LTE世代でスマホはどう変わったか」というデータもあります。売上げでは"ゲーム"が柱ですが、"使われている時間"に目を向けると、実はLTEは"モバイルでビデオを見ること"が当たり前になった世代です(ビデオなんてその前からずっと言われていたんですが)。 ▲LTE世代で端末を使う時間の比率がどう変わったかを示した資料 でもビデオ視聴が当たり前になったことそのものが重要というのではなく、使い方が変化したことで、世の中が「モバイル端末でビデオを見るのが当たり前」と共通認識を持ち始め、クリエイターの作るコンテンツに変化をもたらしていることの方が大きいわけです。 そしてもっと大きいのが、ユーザーの使い方。たとえば、インド人はかなり特異なスマートフォンの使い方をしているそうです。 ▲インドにおけるスマートフォンの使い方を調査した資料 彼女のいう数字を信じるならば......ですが、インドでインターネットに接続している消費者の71%が、手持ちのスマートフォンを使ってビデオキャスティングをしたことがあるとのこと。しかも、全体の40%は一日に複数回のモバイルキャストをするのだとか。 「だからなんだ!」と言うかもしれません。「文化の違いでしょ?」とも。しかし、LTEが、そういった生活スタイルをもたらしたと考えるならば、5Gネイティブ世代の時代、どこの国でどんなトレンドが生まれるのやら。とんでもなく馬鹿馬鹿しいことを想像している人が、もしかしたら5Gがもたらす未来を言い当てているかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/5g-5g-5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidS31HT [投稿日時]2019-05-10 12:30:00
Engadget Japanese
米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。 海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。 そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。 91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。 モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/moto-e6/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-10 12:00:00
Engadget Japanese
Googleが、Androidに新たに64種類の人を表す絵文字を追加します。まずは今週、ベータ版としてPixelスマートフォンに、そして今年後半にはAndroid Q搭載のスマートフォンに提供が開始されるとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/android-q-64-53/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-10 07:10:00
スラド
headless曰く、Googleは7日、Android Q Beta 3の提供を開始した(Android Developers Blog)。 Beta 3では先日発表されていたとおり、Scoped Storageの変更が適用されている。また、バックグラウンドアプリの制限はこれまで警告表示のみだったが、Beta 3では実際にブロックされるようになる。このほか、システムレベルのスマートリプライ機能やダークテーマも利用できるようになっている。 Beta 3はPixelデバイス6モデルに加え、12ブランドの15モデルでも利用可能となり、対応デバイスは計21モデルとなっている。Android Q向けのアプリを開発するには、Android Studio3.3以降でAdroid Q Beta SDKをダウンロードすればいい。Android Q関連の変更の最新の修正を必要とする場合は現在Canary版のAndroid Studio 3.5が推奨される。 なお、7日に始まったGoogle I/Oでは、Android QがAndroidバージョン10となることや、Androidのアクティブデバイスが25億台以上であることも発表されている。 すべて読む | デベロッパーセクション | プログラミング | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Android QのScoped Storage、旧APIをターゲットにしたアプリでは必須化されない 2019年05月01日 Google、Android Q Beta 2の提供を開始 2019年04月06日 Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 Android QではSIMロック機能が大幅に強化される 2019年01月24日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/10/0415211/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-10 04:15:00
スラド
通話とSMSに特化したSIMロックフリーの携帯電話「un.mode phone 01」が5月16日に発売される(プレスリリース、ITmedia)。 この携帯電話は W-CDMA(800MHz、2100MHz)およびGSM(850MHz、900MHz、1900MHz)に対応する携帯電話。ドコモおよびソフトバンクの3G回線が利用できる。OSにはAndroidベースのものを採用しているが、通話とSMS以外の機能は利用できないという。価格は7,480円(税別)。 コンセプトは「普通に使える」「安い」「簡単」とのこと。3Gのみの対応と言うことで3Gの停波後は利用できなくなるが、それまでの5年間程度は利用できるとしている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: ドコモ、カードサイズの電子ペーパー採用の「カードケータイ」と「スマホの子機」を発表 2018年10月18日 NTTレゾナントが「gooのスマホ g07+」を発表、ダブルSIM対応&国内主要3キャリアに対応 2017年03月28日 iモード対応携帯端末の出荷が終了 2016年11月04日 ガラケーの市場規模はまだPCやデジカメ、薄型テレビよりも上? 2016年05月11日 「ハローキティフォン」登場、通話とSMSのみ対応の折り畳み型携帯 2016年02月04日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/09/0739200/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-09 23:00:00
Engadget Japanese
Pixel 3aを発表したばかりの米グーグルですが、今後もPixelシリーズのスマートフォンに廉価なラインナップを用意するとの情報が、海外にて伝えられています。 海外テックサイトのAndroid PoliceがPixel開発チームから得た情報によれば、先日発表されたPixel 3a/XLの路線は「ワンオフ(1回きり)ではない」とのこと。つまり、廉価なPixelスマートフォンがおそらくは毎年登場することを示唆しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/pixel-pixel-4a/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-09 19:00:00
Engadget Japanese
去る4月16日、TAKUMI JAPANはKAZUNA SelectionのラインアップとしてSIMフリーのスマートフォン「Black Shark 2」の最上位モデルを国内向けに販売すると発表しました。KAZUNA eSHOPでの価格は10万7870円(税込)。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jpでも取り扱われます。 ■関連記事 Xiaomiのゲーミングスマホ「Black Shark2」日本上陸 日本上陸した史上最強ゲーミングスマホ、Black Shark 2の実機を動画でチェック モンスタークラスのハイエンドゲーミングスマートフォンということで、その有り余るスペックをスマホ用ゲームで存分に試してみたいという方は少なくないかと思います。今回、短い時間ではありましたがBlack Shark 2に自由にアプリを入れて遊ぶ機会をいただきました。 とはいっても、「PUBG MOBILE」や「荒野行動」などのバトルロイヤル系のゲームは試す人も多いでしょうし、筆者はこのタイプのゲームをやっておりません。(FPSシューター苦手なのですよ...) そこで、今回はハイエンドなスマートフォンやタブレット端末が登場すると試したくなる「遊ぶベンチマークソフト」であり、ユーザーも多くどれほど快適に動作するのか気にる方も多いであろう、「ミリシタ」(アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ)と「デレステ」(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)をプレイします。 改めて基本的なスペックを確認 ▲グローリーブルー・シャドーブラック・フローズンシルバーの全3色 まずはゲームプレイに関わってくると思われる部分のスペックを確認しましょう。SoC(CPU)はQualcomm製Snapdragon 855(搭載GPU Adreno640)、動作メモリ12GB RAM、ディスプレイ解像度1080×2340ドット(FHD+相当・6.39インチAMOLED)といったところでしょうか。「今できる最強のスペックのスマホ」を体現したモデルとなっています。 特筆すべきは12GB RAMという動作メモリ。この数値は間違いなく、現時点でのAndroidスマートフォンの頂点でしょう。そして、その広大なメモリ量をこれまた現行のQualcommの最上位ハイエンドのSoCであるSnapdragon 855がどう活きてくるのかが気になるところ。 13人ライブでもコマ落ちシナイ まずは「ミリシタ」の動作チェックです。こちらも設定は「ライブ画質 3D高画質」で、「MV再生時、歌詞・楽曲名 表示」「スキル発動表示 表示」「MV再生時の発動 歌詞・曲表示」の上に、13人のキャラクターによる楽曲をプレイ。こちらも非常に高負荷です。 ▲アピールもバッチリ また、高負荷な設定で遊んでいても本体背面側が熱を持たずにいたました。これは液冷機構を採用しているためで本体内のヒートパイプに冷却用の液体が満たされており、これによって本体の高負荷時の温度上昇を防いでいます。 ゲームを長く遊んでいたら本体が大きく熱を持った、といった事態を避けることができるので、ガッツリとゲームで遊ぶ時にもいいですね。画面の両端に1基ずつのスピーカーを搭載しているので手指でスピーカーを塞いでしまうということがほとんどなく、ステレオで楽曲を楽しむことができます。 どちらのゲームも最高設定で問題なくスムーズに、そして本体に強い付加がかかることなく遊べることが確認できました。画面サイズも6インチ以上とやや大きめのディスプレイサイズのため、MV鑑賞にももってこいではないでしょうか。 デレステを最も美麗な設定でプレイ ▲設定はもちろん最も高い設定で固定 まず、ゲームの設定は最も美麗に表示させる(動作の重くなる)設定にします。LIVE設定は「観客シルエット ON」「解像度設定 高画質」・「表示領域設定 全画面」・「タップ音再生設定 ON」、そしてモードは「3Dリッチ」で行います。 ここまでの高画質高演出な設定にすると比較的最近のハイエンドなAndroid端末でもコマ落ちなどが発生する場合がある(またはスムーズに動いても本体の発熱がハッキリとわかる)設定です。 ▲画面撮影しながらのプレイなのでプレイ内容が芳しくないのはご愛嬌 ▲画像では伝わらないですが、本体が熱くなりません まず驚いたのは「タッチパネルのレスポンスが非常に高い」ためプレイ感が自然に感じたこと。音ゲー要素のある本作において、キャラクターモデルの滑らかさなども大事ですが、遊ぶ上でのプレイビリティの向上も感じ取れます。(もちろん、LIVE設定でノートのタイミングは調整する必要はあります) こちらもミリシタ同様、高負荷で派手な演出のある曲もコマ落ちやチラつきなどは一切ありませんでした。もちろん本体が熱を強く持つこともなかったです。 ゲームプレイ中のキャラクター達のダンスやカメラの動きもスムーズ。ハイエンドの名に恥じないプレイが楽しめます。 まとめ Black Shark 2はFPSシューターのバトルロイヤルゲームなどはもちろん、ミリシタやデレステなどの3Dモデルがダンスを披露してくれる音ゲーなどでも十分すぎるほど快適に遊べるスマートフォンとしてオススメできそうです。 一方で、本体ストレージが256GBもあるので十分とは思いますがメモリーカードスロットと、3.5mmイヤフォンジャックが非搭載なのことはネックかもしれません。 最後に本機の特徴や選ぶ際のポイント(特徴)を記しておきますので、参考にしていただければ幸いです。(筆者は物凄く欲しいです...) 長所・良点 ・Snapdragon 855に12GB RAMの動作メモリというモンスタースペック ・液冷による冷却機構で長時間遊んでも本体が熱を持ちにくい ・X-2 スマートアンテナと呼ばれる本体内にX状に配置されたアンテナで、手がアンテナ部を覆う心配がなく快適な通信が可能 ・ディスプレイ側の2か所に配置されたステレオスピーカー ・側面のライトがカッコイイ 注意点 ・3.5mmイヤフォンジャック非搭載(USB Type-C端子からの変換コネクタ付属) ・外部ストレージ非対応 ゲーミングモデルのスマーとフォンではありますが、そのスペックや個性的なデザインで、非常に物欲をそそられるスマートフォンでありました。 ▲演出の重いゲームも快適に遊べる、このパワーと外観に惚れる!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/13-black-shark-2/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-09 14:30:00
Engadget Japanese
現在ベータ3の配信が行われているAndroid Qでは、Android特有のファイル共有方法であるAndroid Beamが非対応になるようです。 Android Beamは、Android 4.0 Ice Cream Sandwitchで追加された機能。Android端末の背面を合わせ、NFCで通信を行うことでファイルなどの共有を行います。Android 4.1からはNFCでお互いを確認した後、データ転送そのものはBluetoothを使うように仕様変更されました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/android-android-q/ [カテゴリー]BluetoothAndroid [投稿日時]2019-05-09 13:15:00
Engadget Japanese
デスクの裏側に簡単設置 デスクの下にテープで接着するだけでデスクに穴をあける必要もなく、簡単設置!デスクの上がスッキリ整頓できます。 ※金属製の机には対応しておりません。(金属識別機能がはたらいてしまうため) ※デスクの厚みは30mm以下に対応 スマホケースに入れたままでもOK 今までのワイヤレス充電器は、スマホケースの厚みが3mm以上ある場合は、充電ができなかったり、充電速度が安定しないことも。 「zepan」なら充電器から30mm以内であれば、ケースに入れたままでも充電が可能です! スマホの向きは360度どこでもOK ワイヤレス充電器は接続範囲が狭く、決まった方向に置かないと充電が正常に出来ないことが多々... 「zepan」であれば、充電範囲をできる限り広げることに成功!スマートフォンの向き360度全て対応するように設計しました。 ※設置する位置の中心から横に最大15mmまで充電可能となります。 Qi(チー)急速充電に対応。iPhone、Androidなどほぼ全てのQi規格搭載機種に対応。 iPhone 8以降の製品なら最大7.5W、Samsung Galaxy S9+などのアンドロイド製品なら最大10Wの高出力で充電可能! 置くだけで端末によって最速且つ安全な充電方式で充電することができます。 充電中に電話がかかってきて、電話にでたら充電ケーブルが机の上の物に引っ掛かり落下してしまった...。 充電ケーブルを引っ掛けてしまい、スマートフォンが落下して破損してしまった...。 など充電ケーブルがあることでトラブが起きがち。 次世代型ワイヤレス充電器「zepan」に変更するれば、上記のようなリスクを回避! ・ブレイクタイムなどにも、こまめに充電! ・ワイヤレス充電機器を使うことによってケーブルの劣化やコネクタの接触不良を防ぐ! ・デスクの裏側の見えない位置に設置できるので、お部屋もすっきり!インテリアの妨げにならない! 綺麗なオフィスや自宅を演出し、デスク周りをスッキリと見せることができます。 自宅だけでなく、カフェやホテルなどお店での利用も大活躍! 洗練された雰囲気を壊さず、お客様に充電してもらうことが可能になります! 本体の充電器をU字トレイに入れることで、様々な場所での充電が可能に! U字トレイを複数個所に設置すれば、本体を移動するだけで複数の場所で充電することができます。 U字トレイ&デスクトップステッカーのみのリターンもご用意しております。 過充電防止機能 バッテリーがフル充電になったら自動的にトリクル充電モードに変更。一日中充電していたとして過充電になることはありません。 スマートフォンを直接充電器の上に置かないため、スマートフォンに余分な熱が伝わらずスマートフォンに余計な負担をかかることはありません。 異物自動認識機能 鍵や磁気カードやその他金属物を充電器の近くに置くと、充電器が異物を感知しLEDランプが赤色の状態になってお知らせ。 排熱機構とLEDランプ 「Zepan」には排熱口が多く設計されており、内部に熱がこもりにくい設計を採用。 LEDランプが搭載で、充電の状態は一目瞭然! ※青色点滅:スタンバイ状態 、青色点灯:正常充電、赤色点灯:充電できてない 過電流・ショートを防止! 過電流・ショート防止などの安全機能も自社開発しているため、安心してご利用いただけます! 品質に関する複数の認証を取得した安心の安全性。 ・両面テープで貼り付けられ、ドライバーなどの工具は不要! ・本体の厚みは約1cm。狭い隙間にも! ・重量約157g、非常に軽く、設置側に負担をかけない! ・机の上に貼るステッカーや、設置したい場所を決める為のマグネットパーツも全て同梱。簡単に狙った場所に取り付けができます。 ・コンセントとつなぐ電源ケーブルの長さは1.5m。遠い電源から引っ張ってくることも可能。 ワイヤレイス充電は、充電する時にロスが大きく充電速度を上げることがとても難しいもの... その中で商品価格を上げずに、充電速度をいかに早くするのかにこだわって開発した結果、従来のワイヤレス充電機器より早く充電できるように! 計測機種:iPhone XR 0%から50%までの充電時間。 A社:1時間30分 B社:1時間20分 「zepan」:1時間10分 0%から100%までのフル充電時間。 A社:3時間30分 B社:3時間20分 「zepan」:3時間 1セットの詳細は下図通り。 ■2019年5月  クラウドファンディングスタート ■2019年6月 クラウドファンディング終了 ■2019年8月 日本国内発送完了 Q.取り扱い説明書はありますか? A.日本語の説明書が付属しております。 Q:充電範囲はどのくらいですか? A:設置する位置の中心から最大15mmまで充電可能となります。また、スマートフォンの向きは360度対応するように設計。 Q:本体に置くだけでは充電できませんか? A:非接触式充電器のため、充電器と携帯電話が直接接触している場合、充電できないことがあります。15mm以上離してお使いください。 Q:充電未使用時は普通のデスクとして使えますか? A:はい、ご安心ください。何を置いていただいても問題ありません。スマホを配置した際のみ充電されます。もし金属製品を置いた場合は本体のLEDランプは赤色で点灯してお知らせしてくれます。 Q.複数のデバイスを同時に充電できますか? A.同時充電はできません。一台のみとなります。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は1年間の製品保証付き。初期不良や破損がある場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。それ以外の返品交換は原則として行っておりません。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営を開始。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトをチェック! この度、ご紹介した「zepan」はAFUの自社製品となります。この前、AFUはずっとリテーラーとして、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得し、日本の皆様にお届けできるように頑張っていますが、「お客様が満足できる自社製品をやってみませんか」という気持ちを持って、去年「zepan」という名称を商標登録しました。今回、「zepan」ワイヤレス充電器を開発するために、研究を重ねていろんな困難を乗り越えてきました。今度もクラウドファンディングを通じて、皆様にワクワクさせる製品をご提供したいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf038-qi-zepan/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-09 11:55:00
スラド
headless曰く、Googleは7日、Pixel 3シリーズの廉価版となるスマートフォン「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」を発表した。既にGoogleストアでは日本向けの予約販売も開始されており、価格はPixel 3aが48,600円、Pixel 3a XLが60,000円となっている(The Keyword、製品情報)。 画面サイズはPixel 3aが5.6インチ(アスペクト比18.5:9)とPixel 3(5.5インチ)よりもやや大きく、Pixel 3a XLは6インチ(アスペクト比18:9)とPixel 3 XL(6.3インチ)よりもやや小さい。Pixel 3はFHD+、Pixel 3 XLはQHD+だが、Pixel 3a/3a XLはともにFHD+となっている。Pixel 3aの本体サイズは151.3×70.1×8.2mm(147g)で、Pixel 3よりも一回り大きく、重量は1g軽い。一方、Pixel 3a XLは160.1×76.1×8.2mm(167g)となっており、Pixel 3 XLよりも縦長で17g軽い。バッテリー容量はPixel 3aが3,000mAh、Pixel 3a XLが3,700mAhとなっており、それぞれPixel 3/3 XLよりも若干大きい。 ディスプレイと本体サイズ/重量、バッテリー容量以外は両モデル共通で、プロセッサーはQualcomm Snapdragon 670、RAM 4GB、ストレージ64GB、リアカメラは12.2メガピクセル(デュアルピクセル)。フロントカメラはPixel 3/3 XLがデュアルカメラなのに対し、Pixel 3a/3a XLではシングルカメラ(8メガピクセル)となっている。OSはAndroid 9 Pie。GSM/W-CDMAの対応バンドはPixel 3/3 XLと共通だが、LTEの対応バンドはPixel 3/3 XLよりも少なく、ダウンロードスピードは最大600Mbps(Pixel 3/3 XLは1Gbps)となっている。カラーバリエーションはClearly White/Just Black/Purple-ishの3色だ。 すべて読む | ITセクション | Google | 携帯電話 | IT | Android | 関連ストーリー: ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 2019年02月28日 Googleが廉価版スマートフォンを年内にも発売か 2019年02月16日 Pixel 3 XLの一部でノッチが増える 2018年11月02日 Google、Pixel 3/Pixel 3 XLを発表 2018年10月12日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/09/0557220/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-09 08:36:00
Engadget Japanese
GREENFUNDING限定特別セットでご提供します。 DUEX本体(メーカー想定売価¥34,800)+DUEX専用ケースバック(メーカー想定売価¥2,980)+DUEX専用スタンド(メーカー想定売価¥2,480)をすべてお付けしてお届け致します。 Mobile Pixels DUEXはノートパソコンをデュアルモニター化することで最大50%の生産性をUPさせ、より効率的にマルチタスク処理を可能にすることができます。ノートパソコンの背面に取り付ければ、どこにいてもデュアルスクリーンで作業できます。1080pのディスプレイは270°回転とスライドと180°プレゼンテーションモードが使用できます。また本体は軽量(約735g)、USB Type-Cによる電源共有で電源のとり回しの煩わしさがありません。 ■Mobile Pixels DUEXの特徴 DUEXはプラグ&プレイでノートパソコンのUSBポートに差し込みだけ、簡単にご使用いただけます。(初回使用時は※ドライバが必須となります。) また取付も簡単でパソコンの天板にマグネットシールを張り付け、取付し、付属のUSBケーブルで接続するだけです。 パソコンに取り付けた際は、180°のプレゼンテーションモードでも使用頂けます。本体を左右にスライドさせ、最大270°回転が可能で最適な視野角でご使用いただけます。 DUEXの外装は高品質の工業用素材で作成されており、ノートパソコンを持ち運ぶ際の消耗にも耐えることができます。 約735gの設計で非常に簡単に持ち運び、ご利用頂けます。 USB接続のみで電力を供給するので別途ACアダプタなど持ち運ぶ必要がありません。 DUEXはUSB接続※2であらゆるノートパソコンと互換性があり、もっともよく合うように12.5インチで設計されています。 DUEXは1080p(1920x1080FHD IPSパネル)の高解像度ディスプレイを備えているのでクリアな解像度で鮮明に表現できます。 モニターサイズ 12..5インチ IPSパネル (ノングレア) 最大解像度 1920x1080 FHD 画素ピッチ 0.144mm 表示面積 276.48mm x 155.52mm 表示色 1677万色 視野角度 上下:178°左右:178° 輝度 300cd/? コントラスト比 700:1 信号入力(接続ポート) USB-TypeC(C to A変換ケーブル付き) 本体サイズ 約 32.5cm x 23.1cm x 1.2cm 重量 約735g サポートOS※3 Windows macOS Android Chrome Linux ※ 上記画像は開発中のものになります。実際の商品とは異なります。 ※2 本製品は4.5Wが通常使用時の消費電力となります。USB3.0以降のポートでご使用ください。USB2.0ポートはサポートしておりません。 ※3 DisplayLink社のドライバインストールが必須となります。またすべてハードウェアでの動作保証は致しかねますので予めご了承ください。 本商品はスマートフォンでの動作はしません。本製品はUSBによる4.5Wの電力供給が必要となります。 ビジネスシーン 移動、出張先 学校 プライベート それぞれライフスタイルに合わせてご使用頂けます。12.5インチの本体はPCと一緒に収納でき、手軽にご使用いただけます。 GREENFUNDING限定特別セット内容 パソコン15.6インチとDUEXがそのまま収納できるDUEX専用ケースバッグとDUEXが独立できるスタンドがセットになります。 約42cm x 30cm x 4cm で15.6インチのPCまでしっかり収納できます。 DUEXを装着したまま収納することが可能です。 DUEX専用スタンドはマグネットでDUEX本体に装着させることで独立した外部モニターとして使用することができます。 Mobile Pixelsは日本国内出荷向けに、既存の海外クラウドファンディングから出荷させれた初回1.0バージョンではなく、他サポーターからのフィードバックをうけてアップグレードされた2.0の商品を提供します。 DUEX 2.0 初回1.0 消費電力 4.5W 7.5W 液晶タイプ ノングレア グレア 明るさコントロール 有り 無し USBケーブル USB TypeC+C to Aケーブル 変換アダプタ 接着マグネットシール 剥がしやすい(3M製) 剥がしづらい クロック 150Mhz 135Mhz リフレッシュレート 60Hz 56Hz スライド部分についてもスムーズに稼働できるように改善も行われています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf036-pc-hd/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-09 08:00:00
スラド
IIJが実験的にパブリックDNSサービス「IIJ Public DNSサービス」を一般提供することを明らかにした(IIJ Engineers ZBlog)。 昨今ではDNSに対するセキュリティやプライバシー問題、検閲などが議論されており、そのためDNS over TLS (DoT)、DNS over HTTPS (DoH)といった技術が開発されている。IIJの提供するパブリックDNSサービスではこれらに対応するとのこと。IIJのサービス契約者以外でも無料で利用できる。 すべて読む | ITセクション | インターネット | IT | 関連ストーリー: CloudflareのパブリックDNSサービス1.1.1.1ではarchive.isの名前解決が行えない 2019年05月08日 ICANN、大規模かつ継続的なDNS攻撃が発生しているとして警告 2019年02月27日 Cloudflare、DNSサービス「1.1.1.1」をiOSとAndroidで利用するための設定アプリを公開 2018年11月13日 FirefoxがDNS over HTTPなどをサポート、批判も 2018年08月09日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/09/0555215/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-09 07:33:00
スラド
taraiok曰く、Facebookでは、2017年頃から機械学習を利用した自殺予防・通報システムが採用されてきた。CEOのMark Zuckerberg氏によると、1年間で3500人に対して救済支援が行われたとされている。しかし、ハーバード大学の精神科医John Torous氏は、このツールが誤認識などによって救済されたとされるユーザーの精神衛生や健康上の問題を悪化させていないか懸念している(SFGATE、Slashdot)。 Torous氏はMicrosoftなどと共同で同様の研究をしてきたが、Facebookはこういったツールについて研究者や医者、科学界との情報共有を行っていないという。また、Facebookはツールがどのように機能するかについてのデータも公開していない。そのため、氏はFacebookの自殺予防・通報システムについて詳しく把握できていないという。 同氏は、このツールを使用したことによる救済効果は個人情報の観点から公開されず、検証できない点も問題視している。同様の問題は個人情報を取り扱うApple WatchやAmazon Alexa、そして瞑想アプリのようなものでさえも抱えている問題だと指摘している。 すべて読む | ITセクション | Facebook | 医療 | 関連ストーリー: 米民主党、IT企業が偏向したアルゴリズムを利用することを防ぐ法案を提出 2019年04月17日 Facebookは倫理的に破綻した嘘つき、とニュージーランドのプライバシー監督機関が批判 2019年04月12日 Facebook、プライバシー重視の新方針を表明 2019年03月21日 英下院特別委員会曰く、Facebookが法律を超越したような態度をとることを認めるべきではない 2019年02月23日 FacebookのザッカーバーグCEO、幹部にAndroidスマホだけを使えと命じる 2018年11月21日 WhatsAppの創設者、WhatsAppをFacebookに売ったことを後悔していると発言 2018年10月01日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/09/0534249/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-09 06:11:00
Engadget Japanese
「万が一電気が使えなくなったら?」 我々PHILIPS社は大切な命を守るため、培ってきた研究技術を活かし、2018年11月にポータブル電源「DLP-8088NC」を企画いたしました。 約半年にわたり研究を重ね製品を開発。世界に先駆け日本でクラウドファンディングのプロジェクトをスタートさせます! 「DLP-8088NC」はPHILIPS社が送り出す、信頼・安全・安心のポータブル電源です。128,000mAhを誇る大容量バッテリー&フル充電後一年間経っても約85%が使用可能な革新的なプロダクトです。 世界的メーカーで研究された業界最先端の保護技術を活用し、コンパクトサイズながらも放電が少ないバッテリー電源開発に成功しました。 「DLP-8088NC」は災害大国日本にふさわしいプロダクトです。 Panasonic製高品質電池を採用 リチウムイオン電池にはPanasonic製を採用。エネルギー密度が高く約500回充放電されても、バッテリーのパフォーマンス性能を約75%確保します。電池内部にセラミックスコーティングセパレータ(厚み20μm)を使用、外部衝撃や圧迫に対する安全を確保しました。 さらに、全ての電池について本体実装前に2度エージング処理を行い、安定性・安全性・耐久性を追求しています。 業界初、SOC低電量保護機能 PHILIPS社はヒューマナイズドデザインをコンセプトに「DLP-8088NC」を開発いたしました。 電池残量が30%に低下した場合、SOC低電量保護機能によりバッテリー残量表示が点滅しアラートが鳴ります。 さらに電池残量が10%に低下した場合はすべての出力を遮断、災害時には強制起動機能で命を救う命綱になります。 ※いざという時に利用できるように、低電力になった場合、すぐ充電することをおすすめしています。 パススルー(同時充放電)機能 PHILIPS社が独自に開発したインテリジェントICチップを内蔵することにより、機器及び使用者様の安全を確保、充放電を同時に行う際におこる過熱問題を解決しました。「DLP8088」本体充電中も端末に電力を送ることができる革新的なプロダクト開発に成功しました。 BMS電池管理システム 過充電・過放電・過電流・ショート保護機能を搭載。接続されているデバイスと製品本体を保護し、安心安全にご使用いただけます。 内部パーツに故障、もしくは異常があったときには故障マークが表示されます。 W冷却ファン搭載 温度が高い状態で起動された場合、或いは本体内部温度が高くなった場合は、温度感知機能によりW冷却冷却ファン自動作動。 Wファンが対流を起こし効率的な放熱を行います。 18ヶ月間安心保証 PHILIPS社は「Innovation and you」 (人々にとって意義のあるイノベーションを創造する)をブラインドラインとしています。本製品も当ブランドラインに沿って製作されており、18ヶ月の長期保証を設けております。 各認証について お客様の安全を確保し&製品不良を防止するため、様々な登録検査機関での技術適合性検査を通過しています。 (PSEマーク、Qi充電など複数の品質に関する認証を取得中です) なおPHILIPS社はワイヤレスパワーコンソーシアム正会員企業となります。正会員(Regular membership)は現在のところ25企業しかなく、コンソーシアム運営全般に責任を負い、業界を代表して仕様策定に取り組む企業でなくてはなりません。 圧倒的大容量 「DLP8088」は128,000mAh/3.6V(460.8Wh)の大容量を誇り、同時に11台端末へ充電出力できるポートを実装しています。 ※本体温度が高くなると出力が低くなり同時充電ができない場合、または充電が遅くなる可能性がございます。 ・ワイヤレス 5/7.5/10W対応 iPhone/Androidに適合する互換性を実装、接続した機器を識別して最適な充電を行う国際基準規格「Qi(チー)充電」に準拠したスマートチップを内蔵しています。お使いの端末によって最速且つ安全な充電方式を自動選択いたします。 ・Type-C PD対応 最大出力 60W 2つのType-C出力ポートをご用意、PD対応でiPhone を30分で最大50%まで充電可能です! ・USB QC3.0対応 最大出力 18W 4つのUSB出力ポートを装備、内2つはQC3.0対応可能/最大出力18Wのポートです。 *残る2つは最大2.4A/12W出力ポートです。 ・AC 瞬間ピークワット数300W 2つのAC出力ポートは最大出力が合計200W、正弦波インバーター方式により適切な電圧で安定的な電力を供給することが可能です。 ・DC 最大96W DCポートは12V 8Aの出力、車載冷蔵庫、カメラ、照明器具などでお使いいただけます。 便利な3つの充電方法 「DLP-8088NC」本体への充電方法は主流の3つがあります。 ・AC 附属のACアダプターを利用する場合、自宅のコンセントなどを使って約6時間でフル充電ができます。 ・ソーラーパネル(別売) オプションでご支援いただける100wソーラーパネルを使用すれば、約9時間で本体をフル充電することが可能です。地震や津波などの災害時もソーラー充電を活用することで本製品を活用いただくことが可能です。 ・シガーソケット シガーソケットからも充電することができます。約10時間でフル充電が可能で、アウトドアでも活躍します。 見やすい大画面LCD 各状況を把握することができる大画面のLCDディスプレイを搭載。バッテリー残量、各出力口の利用状況、電池残量時間及び故障注意なども一目でわかります。 PHILIPS社独自ICチップにより、容量詳細計算表示機能を搭載されています。リアルタイムに電力消費量を把握、本体電池残量の利用時間を表示、充電タイミングを把握することが可能です。 小型&軽量、コンパクトな5kgサイズ 場所をとらないコンパクトなミニボディであるため省スペースで収納可能。トランクにも収まるサイズです。重さは約5kg、女性の方でも扱いやすい大きさです。 艶消し塗装、メッシュ仕様 ABS+PC素材の筐体は艶消し塗装加工、マットな手触りとなっています。また耐衝撃性や耐振動性に優れ、温度調整にも優れた通気性の良いメッシュ仕様がバッテリーの安全及び寿命を守ります。 防振・滑り止め対策 底面の4隅には丁寧に滑り止めが付いており、安定に設置することが可能です。ゴム素材の防振効果により本体を保護しています。 本革ベルト 高級感ある牛革を、使い込むこと特色の色や味わいに変化します。幅は約3.2cm、人間工学に基づいて設計され、手や腕に食い込むことが無く持ちやすいデザインです。 収納バッグ・ホコリ止カバー付属 「DLP-8088NC」専用収納バッグが付属、本体をしっかりと保護し、また持ち運びにも便利です。バッグにそなわったポケットにケーブルが収納可能です。また、 6つのホコリ止カバーがType-C出力口とUSB出力口をホコリからしっかり保護します。 真冬の災害の際、電気毛布などを繋ぐ、或いは緊急テント内での暖房器具を稼働させることも可能で、緊急事態の暖を確保します。 夏のアウトドアでは電源式モバイル冷蔵庫・扇風機・LEDライトなどの電気機器に電気を供給。再充電にも十分なバッテリー容量を搭載、家族でのキャンプやパーティーを思う存分楽しむこと可能です! PHILIPS社は、ヨーロッパ企業が育んできた、サイエンス&研究を重んじるベンチャー精神を大切にしています。安全・性能・デザインを考慮した設計を行い、生活者の皆様にリーズナブルで品質の高い製品をお届けするべく邁進しております。 今月 「DLP-8088NC」はアジア最大級のエレクトロニックショー「香港エレクトロニクスフェア(Hong Kong Electronic Fair,Spring 2019 edition)」に出展され、素晴らしい評価をいただくことができました! ▼インタビューされたビデオ 100wソーラーパネルのリターンもご用意しております。折りたたみ式はコンパクトで持ち運びにも便利です。USBポートを2つ設けており、USBケーブルでデバイスを直接充電する事が可能です。 ※商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。 PHILIPS社の10000mAhのモバイルバッテリーもご用意いたしました。MFi認証済みケーブルを内蔵した使い勝手の良いモバイルバッテリーです。 日常生活でもアウトドアでも活躍する製品です。 展示会ビデオでもご紹介した3色LEDライト付きワイヤレス充電器のリターンもご用意いたします。是非お見逃しなく! 「DLP-8088NC」セットは、DLP-8088NC 本体 ×1、ACアダプター×1、ソケット充電器(ケーブル一体式)x 1、USBケーブル(C to C)×1、ホコリ止カバー x 6が含まれいます。また、収納バッグもお付けいたします! 平成後半は日本では、北海道地震、大阪府地震、島根県地震、西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、様々な災害が起こりました。 北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」災害なども記憶に残るところかと存じます。我々PHILIPS社は、一つ一つの大切な命を守るために全力を尽くしてまいります。 Q:11個の出力ポートは? A:USBポート(1と2はQC3.0急速充電ポート)4口・Type-C(PD急速充電)ポート・2つのワイヤレス充電(5/7.5/10W)2口・AC(正弦波出力)2口・DC(12Vシガーソケット)1口を備えています。全てのポートから同時に合計で400Wの給電を行うことが可能です。 Q:業界初のSOC低電量保護機能とは? A:本体電源を入れた状態で電池残量が30%に低下した場合、バッテリー残量表示が点滅しアラートが鳴ります。 電池残量が10%に低下した場合すべての出力が遮断されます。災害時には強制起動機能が発動いたします。 ※背面電源ボタンを三回連続押すか付属のACアダプターを使って充電するとアラートが停止します Q:本体を充電しながら、他の機器も充電できますか? A:はい、可能ですます。本製品はパススルー機能を搭載しており、本体が充電中でも端末の充電が可能です。 *PHILIPS社独自インテリジェントICチップを内蔵することにより、過熱問題などにも対応しています Q:フル充電した後、1年放置しても利用できますか? A:はい、できます。本製品は128,000mAh/3.6V(460.8Wh)大容量をほこり、充電後1年経っても約85%以上の容量が利用可能です。 Q:防水対策はありますか? A:いいえ、本製品は防水仕様ではありません。予めご了承ください。 Q:電源ボタンを押しても、端末を充電できません? A:本製品には2つの電源ボタンがあります。正面ボタンは正面出力口(USB、Type-C)をコントロールします。背面ボタンはACとDC、またワイヤレス充電をコントロールします。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は18ヶ月間保証付きです。ご使用から18ヶ月以内に製品に不具合が生じた場合は、弊社基準に基づき製品の交換もしくは修理を行わせていただきます。初期不良の場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。返品受付は原則として行っておりません。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には1000万円以上集まってきたプロジェクトは複数もあります。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営も始めております。驚きと感動のお声があったオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトもチェックできます♪ 1891年に炭素フィラメントの量産化を成功させたことから、PHILIPSの歴史が始まりました。PHILIPSは、127年にわたって人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続けていきます。現在、ロイヤル PHILIPSは世界上位500社の一つとして世界100ヵ国以上に約115,000人の従業員を擁し、ヘルスケア、パーソナルヘルス、コネクテッドケアおよびヘルスインフォマティクス分野のリーダーとして、健やかで満ち足りた暮らしを提供する世界屈指の企業です。PHILIPSでは、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行っています。部品に関する採用基準が最も重要ととらえ、最大限に厳しい基準に到達した部品のみを使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするべく邁進しております。PHILIPSが掲げるブランドライン「innovation and you」(イノベーション アンド ユー)は、人々にとって意義のあるイノベーションを創造するというPHILIPSのミッションを反映したものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf035-11-qi-12-mah/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-09 05:00:00
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2018年のGoogle I/OでAIがレストランなどの電話予約を行うDuplexを発表しました。実際に米国での提供が開始されていますが、今年のGoogle I/Oでは、そのDuplexをWEB向けに拡張することが発表されました。 関連記事: Google、AIが喋って電話予約するシステムDuplex発表。外国語やネット予約不可でもアシスタント任せ これは、電話の代わりに、WEB上の予約フォームをGoogleアシスタントが埋めてくれる機能です。たとえば、レンタカーを借りたい場合、レンタカーサービスの社名や借りたい日程、車のクラスなどを指示すると、必要な項目を記入してくれ、最後に確認を行えば予約が完了します。 レンタカーだけではなく、映画のチケット予約などでも利用できるとのこと。この機能はAndroid端末だけですが、米国と英国で今年の後半に利用可能になります。 また、Googleは、Googleアシスタントをこれまで以上にパーソナライズさせる計画です。まず、今後数か月のうちに、Googleアシスタントは母親や息子など、自身に関連する人の情報を認識するようになります。たとえば、「お母さんの家の天気」を訪ねたときには、ちゃんと自分の母親が住む地域の天気を教えてくれるわけです。 そして、スマートディスプレイ向けの機能になりますが、「Picks for you」という機能も発表されました。これは、レシピやイベントなどを質問した際、過去の検索情報などから、パーソナライズされた情報を返すようになります。 たとえば、過去にバーベキューやイタリアンのレシピを検索していた場合、夕食のおススメメニューを質問すると、バーベキューやイタリアンを勧めるといった具合です。夕食や朝食など、時間帯のような文脈も理解し、別々のレシピを提案できるとのことです。 車の運転中に音声のみで使えるようにする、Googleアシスタントのドライビングモードも発表されています。ナビゲーションのほか、メッセージングや通話、メディアの操作などを音声のみで利用可能にするものです。 運転モードは車載機器にBluetooth接続するか、「Hey Google, let's drive」のように指示した場合に起動するとのこと。Android Autoとの棲み分けがどうなるのかが不明ですが、機能自体は今夏、Android端末で利用可能になるとのことです。 関連記事: Android Autoのアップデート発表。インターフェースを変更しダークテーマをサポート これらのGoogleアシスタント機能は、膨大な量の機械学習モデルによって成り立っていますが、従来はおよそ100GBの容量が必要だったとのこと。しかし、Googleはまったくあたらしい音声認識と言語理解モデルを開発し、100GB必要だった学習モデルを0.5GB以下まで削減したとしています。これにより、学習モデルをスマートフォン内部に格納できるようになり、AI機能の動作にネットワーク接続不要に。この結果、ほぼ遅延なくデバイス上で音声認識が行えるようになるとのことです。 この新しいアシスタントは、今年後半に新しいPixel向けにリリース予定となっています。 最後に、Google Homeのアラームやタイマーを停止する際、「Ok Google」のホットワードを言わず、いきなり「ストップ」で停止可能になります。この機能は、英語設定のGoogle Homeやスマートディスプレイで今日から利用可能です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/google-web-duplex/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-08 19:50:00
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あなたは、映画やyoutube動画を自宅で見るのは好きですか? またはスマートフォンでゲームをやったり、スポーツをテレビで観戦するのは好きですか? そしてもし、それら好きな事を「映画館のような映像」で自宅で体験できるとしたら、とてもワクワクしませんか? 次世代のエンターテイメントへようこそ。 「PIQO」はメディア視聴を映画のような体験に変える強力なHDプロジェクターです。 内蔵のWiFi、Bluetooth、Hi-Fiスピーカー、スクリーンミラーリング、オフラインストレージ、そして5時間以上のバッテリー機能により、どこからでもフルHDの映画体験を楽しむことができます。 PIQO はコンパクトサイズにもかかわらず、視聴体験を劇的に変えます。 たった2インチのキューブから投影されるのは、240インチのフルHD画面。 いつでもどこでも、すべてのデバイスからコンテンツをストリーミングできます。 ■持っていることを忘れるくらいのポケットサイズ サイズはクラス最小。 約5.7cmの手のひらサイズで、ポケットや小さなハンドバッグ、ブリーフケースの中に簡単に収まります。 音楽、映画、ゲームを楽しめ、オフィス、学校、パーティー、キャンプ旅行にも簡単に持参できます。 ケーブルやアダプタも不要で、場所を選ばずに持ち運べるように設計。 映画のような画面とハイファイスピーカーをどこにでも持って行けるのです。 ■圧倒的な映像クオリティ 鮮やかで映画のような色と濃い黒は、輝度200ルーメンの強力な投影力のおかげで、最大240インチまで鮮明で強いコントラストを実現。 昼でも夜でも、驚くほどクリアで明るく美しいHD鑑賞を楽しむことができます。 最大1080pのビデオフォーマットをサポート。 優れた画像の明るさ、コントラストレベル、クリアな映像をPIQOは提供。 そのクオリティは、自分の部屋が一瞬で最高の映画館に変わるようなものです。 ■Hi-Fiスピーカー PIQOの内蔵Hi-Fiスピーカーは、多くのテレビのスピーカーに匹敵するミッドレンジトーンと深い低音で、鮮明な音をお楽しみいただけます。 他のポータブルオーディオデバイスは必要ありません。 劇場にいるような気分を味わえるでしょう。 ■なんでもキャスト Wi-FiまたはBluetoothを使用して、PIQOはあらゆるデバイスからキャストが可能。 スマートフォンやiPadからお気に入りの写真やビデオにアクセスし、それらをワイヤレスでキャストして、友達や家族で楽しむことができます。 またオフィスでは自分のPCやスマホから画面を壁に投影し、仕事のプレゼンテーションをコントロールできます。 友達同士で240インチでスポーツ観戦したり、お気に入りのスマホゲームを大画面で壮大なバトルを楽しめます。 インスタントペアリングとBluetooth 5.0接続により、タイムラグや遅延の心配もありません。 ■タッチコントロール PIQOの操作はとても簡単。 直感的なタッチコントロールは一本の指で可能、シンプルな操作でメディアやアプリなどを選ぶことができます。 中央のタッチエリアの周囲にある5つのタッチアイコンを使って、音量、画面サイズ、およびナビゲーションを簡単に制御できます。 写真や音量を調整するために、プレゼンテーションや映画を中断する必要はありません。 ■大画面ディスプレイ Piqoは最大240インチで鮮明で鮮明なフルHD映像を投影します。 これは、何十万円もする最大のテレビの2倍以上、HDモニタの10倍以上のサイズです。 240インチHDでスポーツ、スーパーヒーローアクション、そしてアニメなどをたっぷり堪能しましょう。 ■5時間連続再生バッテリー 50時間の音楽再生と5時間のビデオ再生時間で、PIQOはこの業界に衝撃を与えています。 映画のはしごをしても、週末のパーティーをしても、PIQOのバッテリーは終了しません。 バッテリーが少なくなっても、Piqoの急速充電機能でバッテリー切れを回避。 わずか15分の充電時間で1時間のビデオ再生を行うことができます。 ■Android/Google Play搭載 300万のアプリと互換性があり、Google Play Store互換。 NetflixやYouTubeからお気に入りの番組をストリームしたりダウンロードしたり、Candy Crushをプレイしたり、カレンダー管理が可能。 すべて240インチのワイドスクリーン上で行えます。 ■ユニバーサル互換 Windows、Android、iOS - どのようなデバイスでも、PIQOは瞬時に接続できます。 仕事、ビデオチャット、またはあなたのスマートフォンやPCに接続することもできれば、 ゲーム機に接続して240インチの大画面で、友達たちと大人数でゲームをすることも可能です。 ■日常のあらゆるシーンで ・キッチンで-作業中で両手がふさがっていてもレシピや動画を見ることができます。 ・アウトドア/エンターテインメント- 自分の部屋はもちろん、裏庭のBBQや人里から何百キロも離れた場所でキャンプをしていても、壁に投影すれば映画館の様な映像でムービーを楽しめます。 ・オフィスで- PIQOプロジェクターを使えば、あなたのプレゼンテーションは聞く人を満足させ最高の結果をもたらすことができます。 ・贅沢すぎるゲーム体験- シューティング、RPG、スポーツ、レースなど等身大の画面で楽しみましょう。 ・子供たちは大喜び!-等身大のアニメキャラクターが動き回る画面に子供たちは夢中。子供の目にも優しい画面を見せることができます。 ・1日の疲れを癒すベッドの上で-天井に投影すれば寝ながら動画鑑賞も可能。寝る前の最高のエンターテイメントを体験できます。 ■オフラインストレージ PIQOにはWiFi接続機能がありますが、インターネットが利用できない場合でも、PIQOの内部メモリを介してすべてのメディアにアクセスできます。 YouTubeやNetflixから番組や映画をダウンロードして、オフラインで視聴することもできます。 SDカードとUSBドライブ用のポートがあるので、あらゆるメディアに保存されている映像や音楽もいつでも楽しむことができます。 ■キーストーンアングル補正 PIQOはあらゆる場所での投影を想定しており、自動角度調整を可能にする最先端の重力センサーを装備しています。 平らなテーブル、平らでないテントの床、または芝生の椅子の上、どんな場所でもOK。 ボタンを押すだけでプロジェクタは自動的に角度を補正し、最適な画面を映し出します。 ■全てを実現するマルチメディアセンター HDビデオ、アプリ、ゲーム、インターネット、スクリーンミラーリング...それは始まりに過ぎません。 PIQOはそれらすべて行う強力なマルチメディアセンターとして設計されています。 小型のプロジェクターでこれだけの機能を搭載できた製品は、今までありませんでした。 これだけの性能の商品を低価格で売り出せることは革命的です。 米国の大手クラウドファンディングサイトでは日本円にして2億6千万円もの調達に成功し、今最も注目を集めているプロダクトとして話題となっています。 これまでにPIQOのようなプロジェクターはありませんでした。 製品の性能を比較しても、その差は明らか。 それなのに、圧倒的な低価格を実現しました。 バッテリー、画面の解像度、サイズ、そして業界で前例のない機能を備えたPIQOは、モバイルエンターテインメントの新しいスタンダードとなります。 どうか、このクラウドファンディングを機会にPIQOを支援していただき、商品を手に取ってください。 あなたのライフスタイルが劇的に向上することを、私たちは約束します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf034-240-android-hd/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-05-08 19:00:00
Engadget Japanese
ソフトバンクは、ケータイやPHSからスマホに買い替える人向けの料金プラン「スマホデビュープラン」を6月12日から提供します。条件を満たすユーザーは、5分間の通話定額と1GBのデータ通信を1年間980円で利用できるほか、PayPay残高でのキャッシュバックも受けられます。 スマホデビュープランは通話基本料と月間1GB分のデータ通信基本料がセットになったスマートフォン向け料金プラン。 5分間の通話定額をつけた場合の通常料金は2980円となります。専用の割引を適用することで、最初の1年間は980円、2年目以降は1980円で利用できます。割引の適用条件は、これまでケータイ(従来型携帯電話)・PHSを使っていた人がソフトバンクでiPhone/Androidスマートフォンを購入すること。乗り換え(MNP)と機種変更が対象となります。 スマホデビュープランの加入者向けには、バーコード決済「PayPay」で使える残高6000分を6か月に渡って付与するキャンペーンも実施されます。6月12日〜9月30日までに「スマホデビュープラン」に加入したユーザーが対象で、10月以降、毎月1000円分のPayPayボーナスが付与されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/1gb-1-980/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 17:07:00
Engadget Japanese
Amazonは、現実世界に家具・家電を実寸大で3D表示する「ARビュー」の提供を日本でも開始しました。スマホの画面を通じ、単なる画像ではわかりずらい実際のサイズ感を、3Dであらゆる角度から自室に重ね合わせて確認できます。 「ARビュー」は、iOS / Android版の「Amazonショッピングアプリ」で利用可能。ARビュー対応商品のページを開き、商品画像の下にある「部屋に表示(ARビュー)」をタップすることで利用できます。 対応デバイスは、iPhone 6s以降のiPhone、およびAndroid 7.0以降のARCore対応Androidスマートフォンです。なおAndroid端末では別途「ARCore by Google」のインストールが必要です。 新生活や模様替えで、家具や家電の新調を検討されている方に便利な機能と言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/amazon-ar/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 16:00:00
GIGAZINE
Googleによる開発者向けカンファレンス「Google I/O 2019」の中で、Android OS最新版「Android Q」の詳細が発表されました。折りたたみ端末へのネイティブ対応により、どんなアプリでも折りたたみ動作に独自対応する必要がなくなっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190508-android-q/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-08 13:00:00
GIGAZINE
Googleの年次開発者会議「Google I/O 2019」の1日目である2019年5月8日(水)に、アプリの背後に存在する優れた開発者をたたえる「Google Play Award」が開催されました。Google Playで扱うアプリを9つのカテゴリにわけ、各カテゴリで最も傑出したアプリを発表しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190508-google-play-awards-2019/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-08 12:00:00
Engadget Japanese
Googleが5月7日(現地時間)、Androidの次期バージョンとなるAndroid Q(Android 10)のベータ3を公開しました。本バージョンからPixel端末以外でもインストール可能となりました。対応しているのは、HUAWEI Mate 20 ProやXperia XZ3、Essential Phoneなど12メーカー15端末です。 関連記事: Android Q ベータ1が突如公開、Pixelシリーズのみ対象。正式リリースはQ3の予定 Android Qベータ2公開。チャットヘッド風通知とフォルダブル画面のエミュレートに対応 ベータ3では、主にプライバシーとセキュリティ強化のための内部的な変更も行われていますが、ユーザーの目に見える変更点としては、ジェスチャーナビゲーションの変更とダークテーマのサポートです。 まずジェスチャーナビゲーションですが、従来からの3つボタンのナビゲーションとAndroid 9 Pieで採用された新ナビゲーションに加え、以前に噂が出ていた「戻る」ボタンも廃止したフルジェスチャーナビゲーションが追加されました。 iPhone X/XSなどと同じく、ナビゲーション部には、細長いバーが表示されているのみ。ホームの表示は上にスワイプとなり、戻る操作はディスプレイのエッジから左右スワイプとなります。この戻る操作は、ナビゲーション部に限らず、ディスプレイ上のどこで行っても有効です。タスクスイッチは従来通りナビゲーションバーの上での左右スワイプになります。 iPhoneのジェスチャーに似ているというか、ほぼそのままの操作なので、iPhoneからAndroidに乗り換える、あるいはその逆の場合でも操作に戸惑うことは少なくなるかもしれません。 もう一つの変更点はダークテーマのサポートです。ダークテーマそのものは、ベータ1でもADBコマンドを使えば利用できたのですが、ベータ3ではようやくメニューからの切替に対応しました。 アプリが対応していれば、OSに合わせてアプリの表示も切り替わるとのことです。 このほか、ベータ3ではまだ実装されていませんが、ライブキャプション機能も発表されています。これは、YouTubeの自動字幕のように、スマートフォン上で再生する動画やポッドキャスト、オーディオメッセージなどにリアルタイムに字幕を追加する機能です。 動作するのにネットワーク接続は不要で、スマートフォン内で完結するのも特徴です。この機能は今年後半にリリース予定です。 また、13歳以下の子どもでもGoogleアカウントを取得し、Android端末を利用できるファミリーリンクの機能がDigital Wellbeingに統合されます。 関連記事: Googleが日本で子供用アカウント「ファミリーリンク」開始。13歳未満のアカウントの作成や家族によるアプリ管理が可能 保護者向けGoogleファミリーリンク、対象年齢を18歳までに延長。既存アカウントも管理可能に そのDigital Wellbeingでは、新たにフォーカスモードも発表されました。Googleマップやオフィスアプリケーションなどを利用中に、気を散らす可能性のあるメールやSNSなどのアプリを停止状態にできる機能です。 Digital Wellbeingの機能追加は、Android 9 PieとAndroid Q向けに今秋リリース予定です。 Android Qは開発が順調に進めば、6月にベータ4を配信。その後、最終リリース候補のベータ5と6が配信され、第3四半期(例年通りなら8月)に正式公開の予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/android-q-3/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 10:20:00
Engadget Japanese
台湾ASUSは新型スマートフォン「ZenFone 6」のティーザーサイトとイメージを公開しました。5月16日に正式発表されるこの端末の画像からは、大きなデザイン刷新が予定されていることがうかがえます。 Zenfone 6はフラッグシップ端末「ZenFone 5」の後継機種に相当するであろう端末です。現時点ではAsusは情報を一切公開していませんが、ティーザーイメージからはノッチもパンチホールもない、完全な全画面デザインが採用されていることがわかります。 全画面デザインの実現にはいくつかの方法があるのですが、海外テックサイトの91mobilesは、ZenFone 6では本体下部がスライドし、フロントカメラが出現する機構の採用を示唆しています。 A 5G dual slider, from one of ASUS's Zenfone 5 designers. pic.twitter.com/OLrctdYbgz - Evan Blass (@evleaks) 2019年4月7日 ZenFone 6に関しては、著名リークアカウントのEvan Blassがリーク画像を投稿しています。リーク画像からは上へのスライドで現れる画角120度のデュアルフロントカメラやフラッシュだけでなく、下へのスライドでharman/kardonブランドのスピーカーが姿をみせています。このように、上下にスライド可能な機構は非常に珍しいものです。 近年のスマートフォン業界では、ますます中国メーカーが技術力を高めており、それに韓国サムスンが対抗しているのが現状です。一方、ASUSはあまりその存在感をアピールできていない印象があります。日本では、ZenFone Max Pro(M2)が電波法違反の恐れで回収される騒動もありました。 しかしAndroidスマートフォンの歴史では、ASUSは意欲的な機構を積極的に取り入れ、市場を引っ張ってきたのも事実。ZenFone 6で同社が再び消費者の注目を集めることができるのか、注目されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/asus-zenfone-6-5-16/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-08 07:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、百度傘下の中国系ソフトハウスDO Globalが提供している複数のAndroidアプリが、Google Playから削除されたとBuzzFeed Newsが報じている。 削除されたアプリは46にも及び、それらの延べインストール回数は600万回以上にもなるとのこと。以前バックグラウンドでHTTPサーバーを立ち上げていたことが指摘された ES File Explorerなどのメジャーアプリも含まれているようだ。 これらのアプリには、広告費を稼ぐためにユーザーがアプリを使っていない時でも広告をクリックするようなコードが含まれているそうだ。また、開発元がDO Globalであることを隠しており、これもGoogle Playの規約に違反しているとのこと。 すべて読む | Android | 中国 | 関連ストーリー: Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 Androidアプリ「ES File Explorer」がバックグラウンドでHTTPサーバーを立ち上げていたことが見つかる 2019年01月22日 EFF曰く、Appleの開発者規約が原因でEFFアプリのiOS版を提供できない 2015年01月11日 ニフティの Android 向け動画アプリ、規約違反によって Google Play から削除される 2012年05月10日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/08/0343208/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-08 04:32:00
Engadget Japanese
Google I/O直前の5月6日(現地時間)、GoogleがAndroid Autoのアップデートを発表しました。 Android Autoは、カーナビなどの対応した車載機器にAndroid端末を接続すると、そのディスプレイ上でGoogleマップのナビゲーションや、着信応答、Spotifyなどの対応アプリの操作が可能になるというもの。 Android 5.0以上の端末であれば、車載機器に接続しなくてもスマートフォン単体での利用が可能です。 関連記事: 「Android Auto」がすべての車に対応、車載機器に繋がずスマホ単体で動作可能に そのAndroid Autoのアップデートは、主にインターフェース周りに関するものです。 まず、ナビゲーションバーが変更され、ナビゲーション画面を表示しながら、Spotifyのコントロールなどが可能になりました。また、新しい通知センターに最近のメッセージや着信が表示され、車を停車した際など、都合のいいときに確認できます。 加えて、ワイドディスプレイなどの画面サイズに合わせて、表示する情報も増えるとのことです。 見た目では、車の内装にフィットするよう、ダークテーマをサポート。カラフルになったボタンと読みやすいフォントを採用し、視認性も向上したとしています。 新しいAndroid Autoは今夏遅くにリリース予定。日本ではあまり普及している感はありませんが、日常的に車を使う人には、使いやすくなりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/android-auto/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-07 17:30:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、「王道で壮大なストーリー」をうたっていたiOS/Android向けRPG「蒼穹のミストアーク」が、日本での配信会社変更に伴い「ハーレム伝説ZERO」と改題され、内容も「女性ユーザーの皆様からはお叱りを受ける可能性があります」というものに変更されることが発表された(4Gamer)。 元々このゲームは中国KONGZHONGが開発したタイトルで、中国では「天命伝説」というタイトルで配信されていたもの(4Gamer)。中国でのヒットを受けて日本版は「蒼穹のミストアーク」というタイトルで2018年10月にサービスが開始されている。今回日本での配信権を買い取ったエクスカリバーは「天命伝説」のスピンオフタイトルである「ハーレム伝説〜俺の時代がやってきた〜」というタイトルを日本でリリースしており、こちらのヒットを受けて「蒼穹のミストアーク」についてもタイトルを変更したという経緯のようだ。 なお、すでにインストールされているアプリもアップデートでタイトル名が変更されるそうだ(Twitterへの投稿)。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯電話 | ゲーム | 関連ストーリー: 「Appleが任天堂を買収するかもしれない」という噂 2019年04月09日 Androidアプリ「ES File Explorer」がバックグラウンドでHTTPサーバーを立ち上げていたことが見つかる 2019年01月22日 現金を借りられるスマホアプリ「CASH」運営者、DMM.comに70億で買収される 2017年11月21日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/07/0841244/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-07 09:10:00
スラド
OSとしてAndroidを搭載するドアが発売される(ITmedia)。 片面に鏡が設置された屋内用ドアで、この鏡の一部がタッチ操作に対応するディスプレイとなる。ディスプレイをOFFにした状態では単なる鏡のように見えるデザインになっており、ディスプレイの解像度は1920×1200ピクセル。カメラも内蔵している。 天気やスケジュールなどを表示できるほか、Google Play経由でアプリをインストールすることも可能。スマート家電との連携なども考えられているようだ。 すべて読む | Android | 関連ストーリー: Amazon Dash Button、販売終了 2019年03月04日 クラウド連携スマートリモコン、クラウド側の障害でリモコン操作が一時的にできなくなる 2018年12月26日 Microsoftが人工知能を使った冷蔵庫を開発、LGはWindows 10搭載冷蔵庫を発表 2016年09月09日 ロジテックがスマートホーム機器を操作できる小型スイッチを発表 2016年08月16日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/07/0836246/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-07 08:40:00
Engadget Japanese
Twitterがリツイートの際にGIFや写真、動画を使ってリツイートする機能をリリースしました。この機能はiOS/Androidアプリおよびmobile.twitter.comですでに使用可能になっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/06/twitter-gif-4/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-07 07:20:00
スラド
OnePlusがスマートフォンの防水等級検査は端末価格に跳ね返るとして、その代わりにバケツを買った、というプロモーション動画を公開している(OnePlusフォーラムでのアナウンス、 Android Policeの記事、 The Vergeの記事、 GSMArenaの記事)。 動画は5月14日に正式発表が予告されているOnePlus 7/7 Proの宣伝で、上述のようなテロップが入った後、水の入ったバケツに端末を落とすといった内容だ。端末の落下中には画面下に製品がIP保護等級の認定を受けていないこと、OnePlusは防水性能を請け合わないこと、浸水による故障は製品保証でカバーされないことが表示される。 歴代のOnePlus端末にIP保護等級は付けられていないが、OnePlus共同創業者のCarl Pei(裴宇)氏によると、同社は防水性能の向上に努めてきたという。IP保護等級は端末の性能を簡単に示すことができるものの、同社が注力する実際のユーザー体験を示すことはできないという。 そのためこのような動画を製作したが、OnePlus 7 Proをバケツの水に落としたりしないでほしいとのこと。製品保証が浸水による故障をカバーしないのはIP保護等級を付けている他ブランドの製品と同様だとも述べている。ただし、将来にわたって同社製品でIP保護等級の添付を検討しないことを意味するわけではない、と最後に付け加えている。 すべて読む | モバイルセクション | 変なモノ | 携帯電話 | 広告 | idle | 関連ストーリー: 比吸収率(SAR)の高いスマートフォン、低いスマートフォン 2019年02月16日 米連邦地裁、防水Xperiaの浸水故障で保証が無効になった消費者への一部返金を含む和解案を事前承認 2017年08月26日 2016年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億7,329万台、大きく増加したのは中国メーカーのみ 2016年11月19日 耐水になったiPhone 7、水濡れによる故障は保証対象外 2016年09月11日 浸水の可能性が指摘された防水スマホGalaxy S7 active、Samsungは保証期間内に浸水で壊れた場合交換に応じる方針 2016年07月21日 防水・防塵仕様スマートフォン「Galaxy S7 active」、浸水テストで壊れる 2016年07月11日 Xperiaの防水モデル、今後は水中使用不可に? 2015年09月12日 サムスン・GALAXY S5、「アイスバケツチャレンジ」便乗した動画を公開 2014年08月26日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/06/0622229/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-06 08:25:00
スラド
StatCounterの4月分Windowsバージョン別シェアデータによると、日本ではWindows 8のシェアが5か月連続で増加し、3年ぶりに2%を超えている。 日本でのWindows 8のシェアは3月に前月から0.74ポイント増加して半年ぶりに1%を超える1.66%となっていたが、4月は1.18ポイント増の2.84%。2014年12月以降の最高シェアを記録した。一方、Windows 10は1.12ポイント減の58.94%となって3か月ぶりに60%を割り、Windows 7は0.64ポイント増の30.59%となって3か月ぶりに30%を超えた。 全世界でのWindows 8のシェアは前月から変動なしの2.2%。Windows 10は0.47ポイント増加して56.24%、Windows 7は0.03ポイント減少して33.38%となっている。デスクトップOS全体でもWindowsが0.22ポイント減(79.24%)、OS Xが0.29ポイント増(14.64%)、Linuxが0.07ポイント減(1.63%)など、全体にほぼ横ばいだ。なお、全プラットフォーム合計のOSシェアではWindowsが39.89%(2.42ポイント増)、Androidが35.41%(2.59ポイント減)となり、Windowsが5か月ぶりに1位となった。ただし、プラットフォーム別で各OSに大きな増減はなく、デスクトップOSとモバイルOSを合わせた時にのみWindowsとAndroidが大きく増減する状態になっている。 すべて読む | デベロッパーセクション | OS | 統計 | デベロッパー | 関連ストーリー: 3月のデスクトップOSシェア、Windows XPがLinuxと同レベルまで減少 2019年04月07日 2月のWindowsバージョン別シェア、ロシアでWindows 10が初の1位に 2019年03月06日 11月のデスクトップOSシェア、StatCounterでUnknownが大幅に増加 2018年12月05日 AMD、Radeon Softwareで32ビットOSのサポートを終了 2018年10月21日 Microsoft Store、Windows 8.xアプリの新規受付を10月末で終了 2018年08月23日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/05/2310210/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-06 04:15:00
スラド
Mozillaは日本時間6日、デスクトップ版およびAndroid版のFirefox 66.0.4および、Firefox ESR 60.6.2をリリースした(Mozilla Add-ons Blogの記事、 デスクトップ版リリースノート、 Android版リリースノート、 ESRリリースノート)。 Firefoxでは4日から中間証明書の期限切れにより、すべてのアドオンが無効化される問題が発生していた。デスクトップ版ではFirefox調査のシステムを利用した修正が同日中に提供されたが、Android版やESRなどには適用できなかった。今回のリリースでの変更点はこの問題の修正のみ。いくつかの問題が残っているものの、月曜日までに提供したいとして緊急リリースしたとのこと。今回のリリースにアップデートすると証明書チェーンが修復され、無効化されたアドオンは自動的に復元される。 残されている問題点としては、少数のアドオンが復元されないままとなり、再インストールが必要になること(Bug 1549129)、テーマが再有効化されない場合は手動で有効化する必要があること(Bug 1549022)が挙げられている。また、ESRを含むデスクトップ版では、Containers機能を使用するアドオンでサイトデータや設定が失われること(Bug 1549204)、アドオンでカスタマイズしたホームページや検索設定はデフォルトにリセットされること(Bug 1549192)が挙げられており、それぞれ再設定が必要になるとのことだ。 すべて読む | ITセクション | Firefox | スラッシュバック | バグ | IT | 関連ストーリー: MozillaがFirefoxの拡張機能で難読化コードの使用禁止を発表した2日後、全拡張機能が動作しなくなるトラブルが発生 2019年05月04日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/05/2252212/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-06 00:09:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
PeaZip 6.8.0 introduces full integration with native Windows drag & drop, for extraction from archives and for file copy / move operations. New native drag & drop extraction automatically removes extra directory nesting and interactively ask for overwriting existing files. Previous custom drag & drop implementation is available in options and can be hot-swapped while using the application. 188 file extensions are currently supported. PeaZip is a file manager and archive manager utility (compress and decompress files, backup data), focused on security and data protection, Free Software replacement for WinRar, WinZip, and similar applications. Create (compress to) 7Z, BZip2, GZip, PAQ, PEA, TAR, WIM, XZ (LZMA2), ZIP files, SFX self-extracting archives, and spanned archives (001 split files) Open, browse, decompress/extract RAR/RAR5, ACE, APPX, APK, ARJ, CAB, DMG, IPA, ISO, JAR, LHA, MSI, UDF, ZIPX files and more... Built-in archive conversion: convert or consolidate existing archives, from any read-supported to any write-supported type, e.g .rar to .zip or .7z conversion; repair FreeArc .arc archive format. The program provides strong encryption with optional two factor authentication (encrypt with password and keyfile), encrypted password manager, random password / keyfile generation, secure data deletion (files, folders, free disk space), hashing and checksum functions. Released as LGPLv3 software for Microsoft Windows (XP, Vista/7/8/10, 32 and 64 bit; ReactOS and Wine), GNU/Linux, and BSD systems - experimental Linux for ARM (ChromeOS, Android) version is available. DOWNLOADS PeaZip http://www.peazip.org PeaZip Add-ons and Plugins http://www.peazip.org/peazip-add-ons.html SUPPORT Online Tutorial http://www.peazip.org/peazip-help.html Frequently Asked Questions http://www.peazip.org/peazip-help-faq.html Change log http://www.peazip.org/changelog.html Facebook https://www.facebook.com/pages/PeaZip/21089924985 Twitter https://twitter.com/peazip_software RSS Feeds https://osdn.jp/projects/peazip/releases/rss Translations are available in 30 languages, help is welcome to translate the application to new languages and maintain current localizations, so please give a look to translations page https://github.com/giorgiotani/PeaZip-Translations/releases
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/peazip/news/26017 [カテゴリー]AndroidTegraGram [投稿日時]2019-05-05 23:39:01
スラド: デベロッパー
Mozilaは2日、難読化コードの禁止などを盛り込んだアドオン(拡張機能)レビューポリシー変更を発表した(Mozilla Add-ons Blogの記事、 BetaNewsの記事、 The Next Webの記事、 ポリシー改訂版)。 これまでのレビューポリシーではコードの圧縮処理やトランスパイルとともに、元のソースコードと再現方法の提供を条件として難読化コードの使用も認められていた。新しいポリシーでは許可される処理から難読化コードが削除され、難読化コードの使用を禁止する記述が別途追加された。また、悪意ある拡張機能のブロッキングを迅速化するため、ブロッキングに関する記述がより明確化され、ブロッキングプロセスの新しい解説記事も公開されている。新ポリシーは6月10日に発効するため、現在拡張機能で難読化コードを使用している開発者は、それまでに修正版を送ることが必要となる。GoogleはChromeウェブストアで1月初めから難読化コードの使用を禁止している。 なお、この件とは無関係に、Firefoxの拡張機能がすべて動作しなくなって(再)インストールもできなくなる問題が発生しており、修正およびテストが進められているそうだ(Mozillaのアナウンス、 Bug #1548973)。原因は中間証明書の期限切れとみられている。手元の作業環境ではFirefoxを起動したままになっていたためか発生していなかったが、別の環境でFirefoxを起動してみると再現した。具体的な証明書の期限は5月4日00:09:46 GMTで、この時刻よりも前に時刻を変更して拡張機能を再インストールすれば動作するようになった。ただし、時刻を現在時刻に戻すと、しばらくして再び動作しなくなるようだ。 追記: 19時50分に修正のロールアウトが発表された。今後数時間で自動的に適用されるので、ユーザー側は特に何もする必要はないという。ただし、修正の提供にはFirefox調査のシステムを使用しているため、Firefoxのオプションで「プライバシーとセキュリティ→Firefoxに調査のインストールと実行を許可する」をオン(デフォルト)にしておく必要があるとのこと。修正適用後はオフにしても問題ない。 追記[2]: 修正に関するブログ記事も公開されている。Firefox調査を通じた修正が適用されるまでには最大6時間かかり、適用状況は「about:studies」で「hotfix-update-xpi-signing-intermediate-bug-1548973」の有無で確認できるとのこと。ただし、適用しても拡張機能が有効にならないという報告も出ているそうだ。なお、Firefox調査を通じた修正はFirefox ESRやFirefox for Android、一部のLinuxディストリビューションに同梱のFirefoxには適用されず、別途更新が必要になる。現在、MozillaではFirefox調査を使用しない修正の準備を進めており、準備ができたら同ブログ記事で告知するとのことだ。 追記[3]: 問題を修正したFirefox 66.0.4が6日にリリースされた。 すべて読む | デベロッパーセクション | セキュリティ | Firefox | Mozilla | デベロッパー | 関連ストーリー: Firefox 66.0.4 リリース、拡張機能全滅問題を修正 2019年05月06日 Firefox 66.0リリース、音が出る状態でのメディア自動再生ブロック機能が追加 2019年03月21日 Firefoxの実験的機能をテストするFirefox Test Pilot、終了へ 2019年01月19日 Google、信頼できるChrome拡張にするための対策を発表 2018年10月07日 Mozilla、ブログで推奨したプライバシー拡張機能でプライバシー問題が指摘され、説明なく記述を削除 2018年08月18日 人気のFirefox拡張機能「Stylish」がポリシー違反でブロック、すべての閲覧履歴を収集か 2018年07月05日 Mozilla、Firefoxで2つのWebページを並べて表示する機能を実験中 2018年06月08日 Mozilla、他サイトでFacebookに追跡されにくくするFirefox用拡張機能を公開 2018年03月31日 アンインストールを困難にする機能を備えたブラウザー拡張機能 2018年01月21日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/04/0831208/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-04 08:44:00
スラド: ハードウェア
hylom 曰く、Facebook傘下のOculusは4月30日、PC接続型のVRヘッドセット「Oculus Rift S」と、PCとの接続なしに利用できるスタンドアロン型のVRヘッドセット「Oculus Quest」の購入予約受付を開始し、5月21日に出荷開始すると発表した。国内での価格はOculus Rift Sが49,800円、Oculus Questが49,800円〜62,800円(Oculusのブログ記事、 Engadget日本版の記事)。 Oculus Rift SはOculus Riftの後継モデルで、有機EL(OLED)からLCDに変更されたディスプレイパネルは従来よりも高精細化(片目あたり1280×1440)しており、位置追跡制度の強化や光学系の改善なども行われている。対応するPCの最小要件はCPUがCore i3-6100/Ryzen 3 1200/FX4350以上、GPUがGeForce GTX 1050Ti/Radeon 470以上。推奨スペックはCPUがCore i5-4590/Ryzen 5 1500X以上、GPUがGeForce GTX 1060/Radeon RX 480以上となっている。 Oculus QuestはSnapdragon 835を搭載し、単体で利用できるVRヘッドセットだ。こちらはOLEDパネルを採用し、解像度は1440×1600×2。バッテリーも内蔵しており、ヘッドセットにケーブルを接続することなしにVRコンテンツを楽しめるのが特徴となる。設定等はiOSもしくはAndroid端末で動作する専用アプリを利用して行い、発売時には50以上のOculus Quest向けタイトルがリリースされるという。いくつかのゲームタイトルの試遊レポートはGame Watchの記事に掲載されている。 なお、現在のところOculusのWebサイトで商品をカートに入れると、日本への発送では「May 22までに発送」と表示され、米国への発送では「May 27までに発送」と表示される。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 関連ストーリー: PC用VR HMD「Oculus Rift S」が発表、「Oculus Quest」とともにリリース 2019年03月22日 スタンドアローンVRヘッドセット「Oculus Go」発売開始 2018年05月02日 Oculus Rift、証明書期限切れで使用できなくなるトラブル 2018年03月10日 Oculus RiftとTouch、サマーセールで約半額に値下げ 2017年07月11日 Oculus Rift、補間フレーム生成技術の導入でPCの最低スペックを引き下げ 2016年11月13日 「専用ゲームはOculus Riftでしか動かせない」ことが問題となったRiftのDRM機能、削除に 2016年07月06日 Oculus、Rift向けタイトルをほかのVRデバイスでは利用できないようにするためDRMを強化へ 2016年05月27日 Oculus Rift製品版のお値段は599ドル、日本円では8万3,800円+送料に 2016年01月08日 Oculus Rift製品版、1月7日に予約開始 2016年01月05日 Oculus Rift、2016年に製品版の発売へ 2015年05月08日 Oculus Rift DK2 の出荷が開始、6万オーダー中2万台が出荷される 2014年08月18日 Facebook、Oculus VRを買収 2014年03月26日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/04/0526254/ [カテゴリー]TouchガジェットAndroidSnapdragonRyzen [投稿日時]2019-05-04 06:28:00
スラド: ハードウェア
2月のMWC 2019に18,000mAhのバッテリーを搭載するEnergizerブランドのスマートフォン「P18K」が出品されて話題となったが、Indiegogoで行われたキャンペーンでは11人の支援者しか集まらなかったそうだ(キャンペーンページ、 The Vergeの記事、 Neowinの記事、 Android Policeの記事)。 乾電池のブランドとして知られるEnergizerだが、そのイメージを生かした大容量バッテリーを搭載する携帯電話をフランスのAvenir Telecomがライセンスを受けて発売している。P18Kは6.2インチ(FHD+)ディスプレイを搭載し、プロセッサーはオクタコアのMediaTek Helio P70、ベゼルレス・ノッチレスデザインでフロントカメラ(16MP+2MP)のポップアップ機構を備える。メインカメラはトリプルカメラ(12MP+5MP+2MP)で、OSはAndroid 9 Pie、内蔵ストレージ128GB、RAM 6GB、USB-C(3.5mmヘッドフォンジャックは非搭載)といったスペックだ。 ただし、18,000mAhのバッテリーを内蔵することで本体は分厚く、スマートフォン機能付きモバイルバッテリーのような状態だ。満充電状態では待受時間最大50日間、音声通話最大90時間、動画再生最大2日間といった長時間利用が可能となり、モバイルバッテリーとしても機能する。厚みに関してはMWCのリポートで18mmとされていたが、Avenir TelecomのWebサイトでは26mm、Indiegogoキャンペーンでは22mmとなっている。 Indiegogoのキャンペーンは目標額120万ドル、549ドルからP18Kを入手可能となっていたが、集まった資金は11人の支援者からの合計15,005ドルにとどまり、キャンペーンは失敗した。なお、IndiegogoのキャンペーンページではAvenir Telecomを紹介する部分を除いて「Energizer」というブランド名は使われておらず、製品にもロゴは入らないようだ。Avenir TelecomのWebサイトには「POWER MAX P18K」として掲載されており、製品背面にEnergizerのロゴが入っている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 変なモノ | 携帯電話 | お金 | 関連ストーリー: スマートフォンに搭載された10GBのRAM、何に使う? 2018年10月21日 Huawei、シンガポールで新型iPhoneの発売前日から行列する人々をバッテリー切れから救う 2018年09月23日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日 マウンテンバイクで転倒したオーストラリアの男性、ポケットに入れていたiPhoneが発火して大やけど 2016年08月07日 このスマートフォン、いくらなら買う?中国メーカーがアンケートを実施 2016年05月27日 金づちで叩いても、自動車でひいても壊れないスマートフォン 2015年09月10日 携帯電話70台分を充電できる、容量75,000mAhのモバイルバッテリー 2012年11月14日 EnergizerのUSB充電器用モニタソフトにバックドアが仕込まれる 2010年03月08日 永遠に待ち受け出来る携帯電話 2005年07月14日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/04/0213243/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-04 02:42:00
スラド: ハードウェア
2016年にKickstarterで300万ドル近い資金を集めたAndroidスマートフォン用ノートPC型ドック「Superbook」が製品の75%を支援者に出荷したところで資金切れとなったそうだ(Android Policeの記事、 支援者のみが閲覧可能な更新情報)。 Superbookは11.6インチディスプレイを搭載するノートPC型ドックで、AndroidスマートフォンをUSB接続して利用する。クリエイターのSentio(当時はAndromium)は目標額の5万ドルを大幅に上回る2,952,508ドルを16,732人の支援者から集めたが、コンポーネント価格の大幅上昇や、悪質な製造業者から別の製造業者への変更、主要なディストリビューターによる30万ドル近いコンポーネントの盗難などがあり、2018年の初めには多額の負債を抱えていたという。そのため、Sentioは1年以上にわたって従業員に賃金を支払っておらず、チームは製造を続けるための資金を確保するために請負の仕事をしていたそうだ。資金が限られていることもあり、現時点でSentioにできることは残っている在庫をまだ製品を受け取っていない支援者に出荷することと、追加のソフトウェアサポートを行うことだけとのことだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | スラッシュバック | ノートPC | Android | お金 | 関連ストーリー: Razer、同社のスマートフォンをはめ込んで使うノートPC型ドックのプロトタイプを公開 2018年01月13日 Samsung、Galaxy+専用ドック環境で好きなLinuxディストリビューションを利用できる「Linux on Galaxy」を発表 2017年10月23日 Indiegogo、キャンペーン作成者が利用規約に違反したら資金回収を債権回収会社に依頼する可能性も 2017年09月13日 製品を出荷できないまま業務を停止したIndiegogoプロジェクト、創業者らの私的な浪費が原因か 2016年08月11日 AndroidスマホをノートPC化する99ドルのデバイス 2016年07月27日 Kickstarterで資金調達額歴代2位の「Coolest Cooler」、半数の支援者に製品を届けていない状態で資金不足になる 2016年03月05日 HP、Windows 10 Mobile搭載の法人向けスマートフォンを発表 2016年02月23日 Kickstarterプロジェクト「ZANO」の調査報告書が公開される 2016年01月23日 Kickstarter、プロジェクト「ZANO」に関する調査をジャーナリストに依頼 2015年12月13日 多額の資金を集めた2つのKickstarterプロジェクト、大きな問題に直面する 2015年11月23日 クラウドファンディングで100万ドルを集めたロボットトンボ、「金銭トラブル」で頓挫? 2015年11月11日 米裁判所、Kickstarterで資金を集めながら商品を作れなかったプロジェクトに払い戻しを命じる 2015年09月18日 Kickstarterで資金を集めるも製品を完成させられなかったプロジェクト、FTCによる調停へ 2015年06月15日 米ワシントン州、約束した製品を資金提供者に渡さなかったKickstarterプロジェクトを提訴 2014年05月04日 10.1 インチのタブレットと「合体」する 4.7 インチ液晶スマートフォン 2013年01月11日 Android用キーボードドックはPCキラーとなるか 2012年06月13日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/03/0139210/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-03 02:41:00
スラド: デベロッパー
hylom 曰く、Nintendo Switch向けに欧米でリリースされたゲーム「A Dark Room」に、隠し機能として実際にプログラミングできるRuby実行環境が実装されていたことを開発者が明らかにしたところ、任天堂の公式ゲームストアから削除される事態になったという(AUTOMATONの記事、 Eurogamer.netの記事)。 A Dark Roomは当初、Webブラウザ上でプレイできるゲームとしてリリースされた(日本語版も公開されている)。その後ソースコードがオープンソース化され、iOSやAndroid向けにも移植されている。 Nintendo Switch向け移植版(Internet Archiveのスナップショット)ではUSBキーボードをSwitchに接続し、「~」キーを押すことでコードエディタ兼Ruby実行環境が立ち上がるようになっていたという。EUROGAMERによる開発者へのインタビューによると、このRuby実行環境はサンドボックス化されており、プログラミングを気軽に楽しんで欲しいという意図でこの機能を実装したそうだ。しかし、システムに影響を与える脆弱性が含まれる可能性もあるため、任天堂はこのゲームの配信を停止したようだ。 すべて読む | デベロッパーセクション | 任天堂 | プログラミング | ゲーム | デベロッパー | 関連ストーリー: Nintendo Switchの開発機は5万円程度 2017年02月20日 プチコンBIG、12月14日配信開始 2016年12月09日 任天堂、GitHubに対しJavaScriptベースのGBAエミュレータの削除を要求 2015年07月14日 任天堂の「すれ違い通信中継所」ではAWSとオープンソースソフトウェアを採用 2013年09月07日 任天堂発のRubyおよびPython向け「Code Puzzle」 2013年08月02日 DSi 上で動作する BASIC、「プチコン」登場 2011年02月25日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/02/0426248/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-02 06:29:00
スラド: IT
モバイル版Chromeに偽のアドレスバーを表示するという新たなフィッシング手法「inception bar」をソフトウェア開発者のJames Fisher氏が公開している(Fisher氏のブログ記事、 Neowinの記事、 SlashGearの記事)。 Chromeなどのモバイルブラウザーはページをスクロールダウンしたときにアドレスバーを非表示化し、コンテンツの表示エリアを拡大する仕組みを備えている。inception barはこの仕組みを利用したもので、本物のアドレスバーが非表示化されたタイミングで偽のアドレスバーを表示するdivエレメントとページコンテンツを表示するdivエレメントを追加する。ページコンテンツを表示するdivエレメントは画面サイズに応じたサイズが指定されており、CSSプロパティのoverflowにscrollを指定することでコンテンツのスクロールがブラウザー側で検出されないようにしている。これにより、ページをスクロールアップしても本物のアドレスバーが表示されない仕組みだ。 仕組みとしてはChrome以外のブラウザーでも利用可能だが、微妙な動作の差異により本物のアドレスバーが表示されたままになることや、偽のアドレスバーの表示が崩れたり、コンテンツブロッカーでブロックされたりすることもあるようだ。Chromeの場合でも2本のアドレスバーが表示されるといった報告が出ている。また、偽アドレスバー部分はoverflowプロパティが指定されていないため、スクロールしようとしてこの部分に触れると本物のアドレスバーが表示される。 Fisher氏のブログ記事はそれ自体がPoCとなっており、モバイルブラウザーで表示することで動作を確認できる。PoCの偽アドレスバーは画像のみだが、実際にアドレスバーのような機能を追加することも可能だ。コンテンツ領域に偽のUI要素を表示する手法は以前からあるものだが、Fisher氏はinception barに対するChromeの動作をセキュリティ上の欠陥と考えており、わずかなスペースを犠牲にしてでも本物のアドレスバーが隠されていることを示すような修正を提案している。 すべて読む | ITセクション | モバイル | Chrome | セキュリティ | 関連ストーリー: Google、フィッシングメールの見分け方を学習できるクイズを公開 2019年01月25日 WebページをSafariに読み込ませるだけでiOSデバイスが再起動するCSSベースの攻撃 2018年09月19日 スマートフォンの普及により、紛らわしいドメインを使った詐欺サイトの被害が増加中 2018年06月29日 CSSの機能を使用してクロスオリジンのiframeから表示内容を読み取るサイドチャネル攻撃 2018年06月03日 AndroidのWebView、バージョン66ではSafe Browsingがデフォルト有効に 2018年04月21日 偽のSymantecブログを通じてMacのマルウェアが配布される 2017年11月29日 ChromeとFirefoxのホモグラフ攻撃対策を迂回する方法 2017年04月21日 Microsoft EdgeのSmartScreenに偽URLや偽連絡先を表示可能な問題 2016年12月16日 Google Chrome開発版、アドレスバーを非表示にするオプション搭載 2011年05月22日 ブラウザのタブごと書き換えてしまうフィッシング手法「Tabnabbing」 2010年05月28日 Netscape/Mozillaに偽のURL表示が可能な脆弱性 2003年05月19日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/02/014235/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-02 02:43:00
スラド: デベロッパー
Android Qではアプリ別とメディア別のストレージ「Scoped Storage」が導入され、外部ストレージへのアクセスは制限されるが、必須化は来年のメジャープラットフォームリリース(Android R)へ先送りとなるそうだ(Android Developers Blogの記事、 Android Policeの記事)。 アプリが現行のストレージに関するベストプラクティスに従っていればScoped Storageの影響は小さいものの、アプリによっては複雑な変更が必要になるとのフィードバックも届いているという。そのため、アプリ開発者がScoped Storageの影響を評価する十分な時間が取れるよう方針を変更したそうだ。 Android Q Beta 2では新規インストールアプリでScoped Storageが有効となっているが、今後提供されるBeta 3ではAndroid 9 Pie(API 28)以前をターゲットにしたアプリであれば従来のAndroidバージョンと同様にストレージが利用できるようになる。既存アプリをScoped Storageに対応させた場合はAPI 28以下をターゲットにしたアプリであっても、Android QデバイスでScoped Storageを使用するようマニフェストで指定できるようになるとのこと。 ただし、来年のAndroid RではアプリのターゲットSDKレベルにかかわらず、外部ストレージの利用にはScoped Storageへの対応が必須となるため、なるべく早い準備が推奨されている。 すべて読む | デベロッパーセクション | スラッシュバック | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 2の提供を開始 2019年04月06日 Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/01/0336211/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-01 04:15:00
スラド: ハードウェア
2月に複数の航空会社の新しい機内エンターテインメントシステムで使い道のないカメラが見つかって騒ぎとなっていたのだが、ユナイテッド航空は念のためシールを貼ってカメラをふさいだそうだ(SlashGearの記事、 The Vergeの記事、 BuzzFeed Newsの記事)。 カメラの存在が最初に話題となったのはシンガポール航空の新型機内エンターテインメントシステムで、その後アメリカン航空やデルタ航空、ユナイテッド航空でも確認された。新型の機内エンターテインメントシステムにはタブレット型端末のように、乗客の正面を向いてカメラが埋め込まれている。しかし、カメラを利用するアプリは搭載されていないため、航空会社が乗客を監視しているのではないかとの憶測も出ていた。これについて各社では、カメラはメーカーが今後の機能追加のために搭載したものだが、航空会社側では使用する計画はないと説明。カメラは完全に無効化されており、機内で有効化することもできないなどとも説明していた。 今回カメラにシールが貼られているのを発見したのはBuzzFeedの元エンジニアだ。ユナイテッド航空ではBuzzFeedの問い合わせに対し、カメラは以前から無効化しているが、さらなる対策を行ったなどと回答したとのことだ。 すべて読む | YROセクション | YRO | ハードウェアハック | プライバシ | 関連ストーリー: 墜落したボーイング737 MAX、オプション扱いの安全機能を搭載していなかった 2019年03月24日 米ソニー・ピクチャーズ、映画から暴力・性的シーンなどをカットした「Clean Version」を提供 2017年06月17日 パナソニック、同社製機内エンターテインメントシステムの脆弱性で旅客機乗っ取りが可能になるという主張に反論 2016年12月23日 FBI局長曰く、誰もがWebカメラをテープでふさいでプライバシーを守るべきだ 2016年09月18日 PCのWebカメラ、ふさいでる? 2016年06月10日 ヴァージンアメリカ、機内エンターテインメントシステムにAndroidを採用 2015年06月19日 使わないWebカメラはテープでふさげ 2013年06月26日 シンガポール航空の最新機種では全客席がPC装備 2007年08月28日 ローテクで盗撮を封印 2004年03月18日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/30/0837243/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-30 10:17:00
スラド: idle
運転中に携帯電話を使用していたとして300ドルの違反切符を切られた米コネティカット州の男性がマクドナルドのハッシュブラウン(日本では「ハッシュポテト」)を食べていただけだと主張して裁判を起こし、13か月近い時間と罰金額を上回る訴訟費用をかけて違反切符の取り消しに成功したそうだ(The Hourの記事、 NBC Newsの記事、 The Washington Postの記事、 SlashGearの記事)。 事件が起こったのは昨年4月11日朝6時頃。現場にいた警察官は、男性が黒い携帯電話を顔に近付け、口を動かしているのをはっきりと見たと証言していた。一方男性は、口が動いていたのはハッシュポテトを食べていたためであり、携帯電話に通話記録がないことや、自動車がBluetooth接続のハンズフリーシステムを備えているのに手で持って通話する必要がないことなどを主張して裁判を起こした。情報公開請求により当時警察官が15時間連続で勤務していたとの情報も得ており、疲れてハッシュポテトを携帯電話と見間違えた可能性も指摘していたという。州の下級判事は訴えを認めなかったが、男性はあきらめずに1,000ドルで弁護士を雇って再審を請求し、2月に審理が始まっていた。男性は弁護士費用について、違反切符による自動車保険料の増額分に相当すると述べていたそうだ。 ノーウォークの州上級裁判所で判決が出たのは先週4月26日。判事は男性がハッシュポテトを食べていたかどうかについては判断しなかったものの、実際に通話をしていたことを示す確かな証拠がないとして、違反切符の取り消しを命じた。男性側の弁護士は今回の結果を世紀の判決だと評価し、男性が金の問題ではなく信念の問題で訴訟を継続したと述べたとのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | 法廷 | 変なモノ | 携帯電話 | idle | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: 自動運転Uberの歩行者死亡事故、直前までドライバーのスマートフォンでTV番組がストリーミング再生されていた 2018年06月23日 フランスの裁判所、停車している自動車のドライバーは携帯電話を手に持って使うことが認められないと判断 2018年02月10日 駐車違反切符16万枚の取り消しに成功したチャットボット弁護士 2016年07月02日 「運転中に携帯を使っていたか」を検知するテクノロジー 2016年04月23日 米シカゴ市の交通違反監視用カメラで本来検挙すべきでない対象を大量に検挙していた疑惑 2015年11月21日 違反切符を切られやすい車種がある? 2014年10月04日 運転中の携帯電話よりも運転中の「友人との馬鹿騒ぎ」の方が高リスク 2014年04月24日 米調査、自動車事故の4分の1以上は携帯電話使用中に発生 2014年03月29日 運転中のGoogle Glass着用に対する初の違反切符、米裁判所が取り消す 2014年01月19日 ニューヨーク警察、運転中の携帯メール送信を取り締まるため「車高の高い車」を導入へ 2013年12月03日 米国民の4人に1人は車の運転中に携帯をいじっている 2013年11月19日 米道路安全交通局、自動車の運転中に携帯電話の機能を無効化することを検討 2013年06月09日 Android でスピード違反切符撤回に成功 ? 2011年03月02日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/30/0021219/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-30 02:45:00
スラド: モバイル
ソニーが4月26日に発表した2018年度業績によると、スマートフォン出荷台数が前年度から半減していたそうだ(2018年度決算説明会資料: PDF、 2018年度補足資料: PDF、 Android Policeの記事)。 2017年度の出荷台数は1,350万台だったのに対し、2018年度は650万台まで減少している。これにより、モバイル・コミュニケーション分野の売上高は2,257億円減少し、営業損失が695億円増加したという。過去の資料を見ると、2014年度に3,910万台だったスマートフォン出荷台数は2015年度に2,490万台、2016年度に1,460万台と大きく減少していた。2017年度は前年度比110万台減に踏みとどまったものの、2018年度は四半期ごとの出荷台数が第2四半期以降200万台を割り込んでおり、第4四半期は110万台と低迷している。 資料から年間の出荷台数を抽出すると2017年が1,370万台、2018年は810万台となる。IDCの年間スマートフォン総出荷台数推計値からソニーの市場シェアを計算すると、2017年は0.93%、2018年は0.58%となった。近年のスマートフォン市場ではトップブランドによる寡占が進行している。Counterpoint Researchによれば2018年は上位10社が世界市場の77%を占め、残りを600社以上で分け合う状況になっているとのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | 統計 | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 2019年02月28日 2018年のスマートフォン販売台数は15億5,527万台、1%台の成長にとどまる 2019年02月26日 インドの携帯通信キャリア専用ブランド、全世界の携帯電話出荷台数でトップ10に入る可能性 2018年10月27日 Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 2018年08月21日 2017年第4四半期のスマートフォン販売台数は前年比で初の減少となる4億785万台、年間では引き続き増加 2018年02月25日 Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 2018年02月18日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日 2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は4億3,153万台 2017年02月19日 2016年のスマートフォン販売台数、SonyやMicrosoftがトップ12から脱落するとの予測 2016年06月17日 2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億1,080万台、Huaweiが2位の座を固める 2019年05月04日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/29/0719228/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-29 10:18:00
スラド: セキュリティ
GoogleがAndroid標準のマルウェア防御サービスとして2017年に導入した「Google Play プロテクト」だが、ドイツの独立系ITセキュリティ機関 AV-TESTが2か月ごとに実施しているAndroid向けアンチウィルスソフトウェアのテスト結果によると、2年近く経過した現在もマルウェア検出性能は向上していないようだ(The best antivirus software for Android: March 2019、 Softpediaの記事)。 AV-TESTのAndroid向けアンチウィルスソフトウェアのテストでは、マルウェア(AV-TESTが初めて検知してから24時間以内の最新マルウェア/最近4週間に流行中のマルウェア)の検出率を評価する「Protection」と、パフォーマンスへの影響や誤検出(Google Playで公開されているアプリ/サードパーティーのアプリストアで公開されているアプリ)を評価する「Usability」にそれぞれ最大6点、追加機能を評価する「Features」に最大1点が割り当てられる。AV-TESTの認定証が授与されるのは、合計13点満点中8.5点以上取得したソフトウェアだ。 Google Play プロテクトは2017年9月分から評価対象に追加されているが、認定証は一度も獲得できていない。検出率はテスト対象の平均が最新マルウェア/流行中のマルウェアともに90%台後半なのに対し、Google Play プロテクトのスコアはいずれも40%台〜70%台を推移しており、Protectionのスコアは常に0点だった。一方、Usabilityではパフォーマンスへの影響(バッテリー消費/速度低下/データ通信量)はなく、昨年7月分までは誤検出も0だったため、6点満点を獲得していた。しかし、以降は少数の誤検出がみられるようになり、スコアが低下していた。3月分ではGoogle Playで公開されているアプリの誤検知数が189(サンプル数1,867)、サードパーティアプリストアで公開されているアプリの誤検知数が26(サンプル数936)まで大幅に増加し、スコアは3点となった。Featuresのスコアは0点であり、合計のスコアも3点にとどまる。 3月分でテストされたのは合計19本。Google Play プロテクト以外はすべて検出率が99%を超えており、誤検出数は最大5。12本が誤検出0だ。13点満点を獲得した8本のうち、ESET Endpoint Security / Kaspersky Internet Security / Norton Mobile Security / Trend Micro Mobile Security の4本は検出率100%。Usabilityのスコアは誤検出による減点が大きいようで、満点を獲得した8本はすべて誤検出0となっている。 すべて読む | セキュリティセクション | Google | セキュリティ | Android | 関連ストーリー: Google Playで新規公開/更新するアプリのターゲットAPI最低要件、引き上げへ 2019年02月24日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 Google、AndroidのOEMパートナーに定期的なセキュリティパッチ提供を義務付けか 2018年05月14日 検出能力の低いセキュリティアプリが多数のマルウェアを検出できる理由とは? 2018年04月01日 Google、ユーザーの合意なく個人情報を収集するAndroidアプリで警告を表示する計画 2017年12月06日 Androidのセキュリティ、Google Playプロテクトのマルウェア検出性能は不十分? 2017年10月29日 Googleのエンジニア曰く、行儀のいいアンチウイルスはWindows Defenderだけ 2017年02月05日 Microsoftのセキュリティー製品の検出性能は向上している? 2016年01月30日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/26/2137258/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-27 02:39:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 8,799 - ¥ 12,479 【本日限定】+ドライブレコーダーミラー型.トラックカメラ+がお買... 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 17,800 終了まで 13:10:34 【本日限定】ブラウン電動歯ブラシ、電気シェーバーがお買い得  プライム会員先行タイムセール ¥ 1,199 価格: ¥ 1,499 (20% OFF) [JOHAKU]iPhone/iPad用 多機能 USBメモリ拡張/Lightning USB... ¥ 2,278 参考価格: ¥ 11,280 (80% OFF) SAMONIC 3D VRゴーグル VRヘッドセット iPhone Androidス... ¥ 3,196 価格: ¥ 3,760 (15% OFF) Te-Rich 電源タップ タワー式 8個AC口 コンセント 4USBポート ... ¥ 1,698 価格: ¥ 1,998 (15% OFF) プレイステーション クラシック ケース-Younik PS Classic mini... ¥ 7,999 価格: ¥ 10,999 (27% OFF) Pavlit 掃除機 コードレス スティッククリーナー サイクロン式 800... ¥ 1,496 価格: ¥ 2,000 (25% OFF) 3InDn ゲーミングヘッドセット 3.5mm LED付き PS4イヤホン ... プライム会員先行タイムセール ¥ 1,999 参考価格: ¥ 10,000 (80% OFF) 2018年最新の ZTour HD 超小型カメラ 隠しカメラ 防犯カメラ 監視... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/amazon-4-26/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:55:00
Engadget Japanese
Googleは、同社のフィットネス管理アプリGoogle FitをiOS向けにリリースしました。iPhone上でもGoogle FitのHeart Pointsなどを計測・確認可能になります。 Google FItは2014年にリリースされたAndroid向けのフィットネス管理アプリ。2018年8月に世界保健機関(WHO)らと協力して、健康に良いとされる運動量の基準となるハートポイントを導入しました。 関連記事: Googleのフィットネスアプリ「Google Fit」がアップデート。WHOと協力し新たな指標を導入 iOS上では、これまでもWear OSアプリでGoogle Fitのデータを確認できましたが、利用にはWear OS搭載のスマートウォッチが必須でした。今回、あらためてスタンドアロンアプリとしてリリースされた次第です。 iOS向けのGoogle Fitでも、機能自体はAndroid版と同等。それだけではなく、Apple Healthとも連携し、Apple Watchで計測した各種アクティビティもGoogle Fitに反映、Journalでアクティビティの確認が可能です。 また、Apple Watchだけではなく、Nike Run ClubなどApple Healthに接続するアプリのデータは、Google Fitとも同期可能です。ただし、逆方向、Google FitのデータをApple Healthに反映させることはできません。 正直なところ、iPhoneユーザーでGoogle Fitを利用したい人がどの程度いるのかは定かではありません。 ただ、これまでAndroidでGoogle Fitを利用しており、iPhoneとApple Watchに乗り換えたものの、過去の計測データを継続して利用したい。あるいは、AndroidとiPhone、Wear OSとApple Watchを気分に応じて使い分けるようなニッチな層には、便利かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/google-fit-ios-apple-watch/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:30:00
Engadget Japanese
4月26日のおもなできごと 2012年、ウィルコムがWi-Fiルーター機能付きPHS「PORTUS WX02S」を発売 2013年、日本トイザらスが子供向けAndroidタブレット「MEEP!」を発売 2013年、ロジクールがゲーミングマウス「G700s」などを発売 2018年、GoogleがWi-Fiルーター「Google Wifi」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/4-26-google-wifi-meep/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-26 05:30:00
スラド
headless曰く、Nokia 9 PureViewに最新のアップデートを適用すると、他人の指だけでなく指紋がない物体を押し当てた場合でも指紋認証を通ってしまう問題が発生しているそうだ(Softpedia、Nokiaコミュニティフォーラムへの投稿、Decoded Pixelのツイート、Redditのスレッド)。 HMD Globalが2月に発表したNokia 9 PureViewはリアに5つのカメラを搭載するフラッグシップモデルだが、指紋認証機能は認識失敗が多いとして不評だった。4月のアップデート適用後、指紋センサーが大幅に改善されたとの報告が出ていたが、そうではなかったようだ。登録されていない指でロック解除できてしまうだけでなく、指紋のない物体、たとえばパッケージに入ったチューインガムや、布で包んだ指先でもロック解除できるとの報告が出ている。HMDからの公式見解はまだ出ていないようだが、Softpediaの記事では修正されるまで指紋認証の無効化を推奨している。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | 変なモノ | Transmeta | 携帯電話 | 関連ストーリー: 米連邦地裁、生体認証によるデバイスのロック解除強制は憲法違反との判断 2019年01月18日 指紋認証デバイスで多数の指紋に一致する合成指紋「DeepMasterPrints」 2018年11月18日 指紋認証での課金登録にご注意を 2018年06月04日 Android端末メーカー、顔認識は開発コストが高いとして指紋認証システムを強化する方針 2018年03月30日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/26/0453234/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-26 04:55:00
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Let's Get Connected! (さあ、つながりましょう!) 会議室でのプレゼンテーション。 プレゼン資料を外部ディスプレイやプロジェクターに表示させようと、PCやMacなどのパソコンを接続するのに手間取った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 VGAポートやHDMIポートを持たないパソコンもあり、なんとか接続できた後も、解像度や表示方式(拡張モードかミラーモードか)などで戸惑い、思ったように表示できないことがよくあります。 これでは肝心の会議やプレゼンテーションがスムーズに始められません。 「プレゼンテーションの準備の為に15分も早く会議室に行ってセットアップしていませんか?」 「うまく映らなくて技術に詳しい人を呼び出し、会議が中断した事はありませんか?」 QuickShareボックスなら、面倒なケーブル接続なしで、パソコン画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に表示させることができるのです。 QuickShare USBドングル QuickShare専用の画面トランスミッターであるUSBドングルを使うと、MacやPCには一切の設定やソフトのインストールを必要とせずに、その画面を大型ディスプレイやLCDプロジェクターなどに無線を使って投影することができます。もはや適合するケーブルを探して右往左往することもありません。このUSBドングルが優れているのは、MacやPCの無線機能やビデオポートなどは一切使わずに、それ自身で画面転送ができることです。 QuickShareボックスのHDMIポートにディスプレイやプロジェクターを接続し、パソコン側には挿したUSBドングルのボタンを押すだけで、ケーブルを使わずに、パソコンの画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に投影させることができます。 面倒なケーブル接続作業が不要 セットアップが簡単 画面の指示に従うだけの簡単操作 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを選択し、デバイスをダイナミックに切り替えながら会議を行うことができます。 多様なデバイスに対応 QuickShareは、Windows、Macといったパソコンだけでなく、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットなど、多くのデバイスに対応しているので、持ち込むデバイスを気にすることなく会議に参加できます。 対応デバイス: Mac/Windows/iPad /iPhone /Androidスマートフォン/Androidタブレット/Fireタブレット/ どのデバイスでも、操作は画面の指示に従うだけ。簡単です。 iOSやOSXではQuickshareボックスのWi-Fiホットスポットに接続したのちに、AirPlayでご利用いただけます。 二画面分割表示 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。外部ディスプレイへ同時に画面を投影するデバイスは最大2台まで選択可能です。PCやMacの画面と同様に、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットも自由な組合せで二分割表示の切り替えができます。 二分割表示モードでは、2つのデバイスからそれぞれの画面を同時に表示させることができます。また、2つの画面は、同じ大きさで横にならべるか、片方を子画面でサイドに小さく表示するかの2つの表示方式が選べます。 Androidデバイスの画面投影 Androidデバイスは専用のアプリであるUSBDisplayをインストールして行います。QuickShareボックスのトップ画面のQRコードをスキャンするか、htt://usb0.coへアクセスして、アプリのダウンロードします。このアプリはAirPlayのような画面投影ミラーリングの機能に加えて、QuickShareボックスを遠隔操作する機能や、マウスの代わり操作することもできます。画面投影した状態で、手書きで文字や図形を書き込むこともできます。 縦表示と横表示に対応しているので、設定変更なしで、Androidデバイスに合わせて自動で縦/横表示が切り替わります。 Wi-Fiルーター機能(来客用ホットスポット) QuickShareには簡易的なWi-Fiルーターの機能が搭載されており、ゲスト用のホットスポットとしてお使いいただけます。QuickShare USBドングルと、アクセスポイント用とで独立したダイポールアンテナを合計3本搭載しており、USBドングル経由の画像投影の性能を確保しています。 会議室ではQuickShareをゲスト用のWi-Fiホットスポットとして解放すれば、そこに接続したゲストも画面ミラーリングがそのままできます。一方、QuickShareは、ソフトウェアのインストールや社内の無線ネットワークに入る必要がないため、来訪者にお使いいただく場合でもセキュリテイ上の心配がありません。 QuickShareボックス QuickShareボックスのUSBポートには、キーボード、マウス、USBカメラなどが接続可能で、パソコンのようにお使いいただくことも可能です。 USBやBluettoth通信などで、マイク・スピーカー、キーボード、マウスなどのアクセサリーが接続可能です。SDカードスロットにSDカードを搭載することで、QuickSahreボックスの記憶領域を拡張することもできます。(QuickShareボックス本体にはアクセサリーは付属しておりません。) GoTouchでさらに便利に 国内外のクラウドファンディングで成功した、タッチ機能がないTV、PCスクリーン、モニター、プロジェクタースクリーンなどを、文字や絵の作成・書き込みが可能なタッチ式ホワイトボードに変えるデバイス「GoTouch」。 QuickShareはこのGoTouchとの組み合わせで、さらなる機能を発揮します。(GoTouchはサードパーティ製品でQuickShareには含まれていません) GoTouchは、通常はパソコンやスマホに専用アプリをインストールし、それが外部ディスプレイ上で操作するペンの位置を付属のカメラで追跡することで外部ディスプレイにペンのような書き込みを可能にしています。このため、GoTouchを利用するには、パソコンかスマホを親機として占有するため、会議室にはGoTouch専用の機器を常設しておく必要があります。QuickShareボックスはこのGoTouch専用デバイスとしても最適です。QuickShareボックスは画面ミラーリングとWi-Fi APのために、そもそも会議室に常設しておくデバイスだからです。 QuickShareボックスにGOTOUCHを接続しておけば、いつでもペンが使えて、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面にも書き込みができる環境が整います。 会議内容をスマホで持ち帰る(QRコード) 外部ディスプレイに投影している画面を即座にキャプチャーして、QuickShare本体やSDカードにキャプチャー画像を保存することができます。保存した画像をQRコードを使ってスマホに取り込めば、会議やプレゼンの内容を持ち帰ることができます。参加者に、その場でハードコピーして配布することも、会議後にメールで送付することも必要なくなります。 話題のテレビ会議システムzoomにも対応 北米を中心に世界75万社以上の企業・団体で利用されている、今注目のビジュアルコミュニケーション 「zoom」。zoomは、場所・時間に縛られることなく、社内外の関係者・情報をメッシュでつなぎ、質の高い議論とスピード感ある意思決定を実現します。QuickShareはこのzoomに対応しています。 QuickShareボックスでzoomを利用する場合、USBポートにUSBカメラを接続し、Bluetoothスピーカーをペアリングすることで、最適なポジションで会話ができます。QuickShareを使えば、zoomのフル機能を活用することがきます。 製品仕様 QuickShare 本体製品仕様 型番: AUB-168 最大出力解像度: 1920x1080 無線LAN対応規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)準拠 デュアルバンド Bluetooth対応規格: Bluetooth 4.1 Smart Ready 対応機器: Windows7/8/10、iOS、Android HDMI出力ポート x1 LAN1ポート(100BASE-T) x1 USBポート(USB2.0準拠) x3 microSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)最大64GB x1 オーディオ出力(35mmステレオミニプラグ用端子) x1 寸法: 120x120x21mm / 重量 250g (本体のみ。アンテナ部含まず) 電源: DC 12V 1.0A 付属品: Wi-Fi用アンテナ x3、ACアダプター 生産国: 中国 ※microSDカードのフォーマットはFTA32のみ対応しています。64GB以上のSDXC対応Micro SDカードをご利用される際は、必ず事前にexFATからFAT32にフォーマットを変更しご利用ください。 ※製品の色、デザイン、ロゴなどは掲載写真から変更になる場合があります。 同梱物一式 よくある質問(FAQ) Q1. QuickShareとはなんですか? 会議室や教室などに常設してお使いいただくことを想定した、マルチな機能を持ったソリューションです。MacやPCにつながるUSBドングル(無線トランスミッター)と連動することで、ケーブルレスで、大型ディスプレイやプロジェクターに手元のパソコン画面を投影し、会議やプレゼン、講義などを効果的に行うことができます。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、QuickShareとWi-Fi接続を行うことにより、同様に画面の投影ができます。QuickShareにはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時に最大16台まで接続でき、簡単な操作で画面を投影するデバイスを切り替えることができるので、出席者が資料を持ち寄り相互に発表し合う、会議やカルチャースクールの実習のような場面で大いにその機能を発揮します。 また、QuickShareはWi-Fiルーターの機能を持っており、ゲスト用のホットスポットとして機能するほか、OSにAndroidを搭載しているので、アプリをインストールし、簡易的なパソコンとしてもお役に立ちます。 Q2. QuickShareボックスはUSBドングルなしでも使えますか? USBドングルは、MacやPCを手軽に投影するための無線トランスミッターです。ソフトのインストールや、無線の設定など一切不要で投影できるので、大変便利です。 スマホやタブレットをお使いの場合は、USBドングルは用いずに、それぞれの機器の無線通信を使って投影します。 Macの場合はAirPlay機能により、USBドングルなしでも投影できます。Windows PCの場合は専用アプリをインストールしていただければ可能です。 このようにUSBドングルなしでもご活用いただくことは可能です。 Q3. QuickShare USBドングルは単体で使えますか? USBドングルは、QuickShareボックス本体ベースステーションとして動作するもので、「QuickShare USBドングル」単体のみではお使いいただけません。 Q4. QuickShare USBドングルの本体との紐付け(ペアリング)はどのように行いますか? 最初にUSBドングルをお使いいただく際には、本体との紐付け(ペアリング)が必要です。これにより、室内に複数のQuickShareボックスを設置した場合にも、意図したほうに投影することができます。ペアリングの操作は、対象の本体のUSBポートにUSBドングルを挿入することで自動設定されます。画面の指示に従ってペアリングが完了するのをお待ちください。 Q5. USBドングルは何個あると便利ですか? QuickShareボックスはUSBドングル無しでも使えますが、パソコンでお使いの場合はUSBドングルがあるとだんぜん便利です。複数のご利用者で、1つのドングルをシェアしてのご利用も可能ですが、2個あると挿し替えの必要なく、2画面共有表モード示と占有表示モードが、ワンクリックで切り替えができるので便利です。 Q6. Google Playには対応していますか? Android OSを採用していますが、スマートフォンやタブレットといった民生品ではないこともあり、GoogleのGMS認証は受けておりません。このため、Playストアからアプリをダウンロードすることはできませんのでご注意ください。Google以外のアプリダウンロードサイトや、USBメモリなどからアプリのインストールが可能です。 Q7. 製品保証はありますか? 通常の商品販売と同様に、取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。ご支援いただいた記録が保証書代わりになり、商品の到着日から起算して1年間が無償保証期間となります。 プロジェクトについて 私ども、クロスリンクマーケティング株式会社は、小型スマートフォン、スマートウオッチ、テレビチューナー等、様々なデジタルガジェット製品を企画開発し、AuBeeブランドでコンシューマー向けに展開しております。今回ご支援をお願いするQuickShareは弊社初のビジネス用途向け電子ツールとなりますが、これまでのコンシューマー向け製品の経験を十二分に生かした、従来のビジネス事務機とは一線を画すユーザーオリエンテッドな商品を目指しております。是非皆様のご支援を賜り、新たな市場を切り開いていきたいと希望しております。 関連サイト 製品サイト: https://www.au-bee.com/ コーポレートサイト: http://www.crosslink-marketing.com/ プロジェクトオーナー(起案者) クロスリンクマーケティング株式会社は、2013年の設立以来、海外有名メーカーの優れた製品のローカライズ、マーケテイング、ブランディング及び輸入販売、ならびに、通信事業者向けスマートフォンのOEM提供や、独自ブランドAuBee製品の製造・販売を手掛ける総合IT企業です。小型軽量スマホで一世風靡したPolaroid piguなども弊社の企画によるものです。 [取扱実績] Oregon Scientific(アメリカ), Kurio(スペイン), Polaroid(フランス), g06シリーズスマートフォン 最後までご覧いただきありがとうございました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/gf032-pc-quickshare-6-10/ [カテゴリー]SDHCTouchBluetoothガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-24 19:00:00
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ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が、「+メッセージ」の機能拡充を発表しました。新たに追加されるのは、企業が個人ユーザーに対してメッセージを送れるようになる、「公式アカウント」です。同時に、トッパン・フォームズが主導する、金融サービスの手続きをワンストップ化する+メッセージ上のプラットフォームも披露されました。新サービスは、auが5月以降、ドコモとソフトバンクが8月以降に開始する予定です。 機能を拡充し、企業の公式アカウントを開始する +メッセージとは、RCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)という規格に基づいたメッセージサービスのこと。RCSは世界各国のキャリアが集う業界団体のGSMAが策定した規格で、電話番号だけでメッセージをやり取りできるSMSやMMSを発展させたもの。電話番号で送受信できる利便性はそのままに、送受信可能な文字数を大幅に増やし、画像や動画をはじめとする各種データも添付できるようになりました。 また、RCSは企業がアカウントを持ち、チャットボットのような仕組みを運用したり、メッセージ内で決済まで完結させてしまったりと、非常に多機能になることを想定しています。日本以外でも導入しているキャリアが徐々に増えてきている一方で、主要3キャリアが一斉導入した国や地域は珍しく、一種の"成功事例"としてGSMAが主催するMWCなどのイベントで紹介されてきました。 ▲昨年開催されたMobile World Congress Shaghaiでは、日本が唯一RCSを全キャリア一斉に導入した国として紹介されていた 実際、1年経たずにユーザー数は800万を突破。auはAndroidのSMSをアプリごと置き換えているため、ある意味当然な感もありますが、これこそが本来、RCSが狙っていたことでもあります。ケータイユーザーほぼ全員が使えるSMSを進化させるからこそ、各種メッセージサービスに対抗できるということは、GSMAの主張でもあります。この点では、シナリオ通りといえるかもしれません。 ▲ユーザー数はサービス開始から1年を待たずに800万を突破した このタイミングで企業アカウントの仕組みを作り、個人対個人だけでなく、企業対個人のコミュニケーションにも使えるようにするというのが、3キャリアの考え。企業アカウントの開設からは対価を取っていく予定で、ビジネスモデルとしてはLINEのそれに近いものになりそうです。 ▲近隣の店舗を検索したり、銀行の住所変更を+メッセージ経由で行えるようになる ただし、現時点ではアクティブユーザーは公開されておらず、本当に使われているのかどうか、疑問も残ります。普及にはまだまだ課題も多い印象を受けました。また、機能の拡充に関しても、LINEなど、競合になりうるサービスと比べ、"遅い"と感じています。 まず、利用者の拡大に関してですが、筆者が個人のアカウントで確認してみたところ、登録している相手はキャリア勤務の人がほとんど。IT関連メディアまで含めると、8割ぐらいが"関係者"や"半関係者"になり、一般のユーザーに浸透しているかは不透明です。先に述べたように、auはAndroidのSMSを置き換えているため、自動的に数は増えていきますが、ドコモやソフトバンクは別アプリとして機能するため、ハードルは高め。 ▲ドコモのAndroidの場合、アプリをダウンロードしてから、SMSアプリを手動で置き換える必要がある。 さらに、日本ではシェアの過半数を占めるiPhoneの場合、ユーザーが自らApp Storeでダウンロードする必要があるうえに、SMSがiMessageと統合されている関係上、サードパーティのメッセージアプリのようにしか使うことができません。本来、RCSはSMSからシームレスに移行できるのがメリットのはずでしたが、これでは同程度まで広がるのは難しいでしょう。 ▲iPhoneでは、App Storeからアプリをダウンロードしなければならず、+メッセージ上でSMSのやり取りはできない SMSのように誰もが使えるようなものになるためには、大手3キャリアだけでなく、MVNOも取り込む必要があります。現時点では3キャリアのみで、ワイモバイルやUQ mobileといったサブブランドも非対応。「いくつかのMVNOからご要望はいただいている」(KDDI 取締役執行役員専務 商品・CS統括本部長 東海林崇氏)といいますが、提供には至っていません。 特にソフトバンクは、ソフトバンクとワイモバイルが同一回線で、ブランドや料金を分けているにすぎません。なぜ今に至るまでサービスを開始していないのか、理解に苦しむところがあります。「まず隗より始めよ」ということわざがこれほどピッタリはまる事例もなかなかないでしょう。UQ mobileはauのMVNOという位置づけではありますが、サブブランドである以上、こちらで利用できないのも不可解なところです。 窓口は3キャリアでバラバラ、認証の基準も異なる 座組を見ると呉越同舟になっており、運用が効率的ではないような印象も受けました。新たに提供される企業アカウントに関しては、窓口がキャリアごと。極端な話、認証を与えるかどうかの基準も異なっているといいます。代理店のような枠組みが作られ、そこが受け皿になるようですが、参加するキャリアが増えれば増えるほど、企業アカウントを開設する側にとっては面倒な手間も増えそうです。仮にMVNOやサブブランドが参画したとしても、そこにだけ企業アカウントがないという事態も考えられるからです。 ▲ユーザーからは1つに見えるが、企業側は3キャリア別々のアカウントを作る必要があるといい、効率が悪い 開始から1年経って、スタンプがあまり増えていなかったり、有料スタンプが提供されていなかったりするのも、突き詰めると同じ理由。スタンプの発注や収益の分配などを考えると、どこか1社だけがやるわけにもいかず、LINEのようにスピーディにサービスを提供するのが難しくなっているようにも見えます。 ▲スタンプも現時点で51と、あまり数が増えていない印象 3キャリアが結託できない理由 そもそもの話として、同じ名称のサービスに対し、音頭を取る会社が3つに分かれていていいのかという疑問も残りました。メッセージサービスはインフラという観点で考えると、地下鉄などのエリアを整備する通称・トンネル協会のように、キャリア各社が集った1つの集合体を作り、すべてをそこに集約させてもいいような気がしています。 ある+メッセージ担当者によると、3キャリアが真の意味で結託し、一体運営できない背景には、独占禁止法上の問題が出てくることがあるといいます。LINEをはじめとするサードパーティのサービスの排除につながりかねないというわけです。とはいえ、現状の日本市場を見ると、スマホのメッセージアプリではLINEが一強状態で、3キャリアが結託してサービスを提供したとしても、その状態が簡単に覆るとは考えにくいところ。競争の枠組みより、より強固な協力体制を築いた方がいいのではないかと感じた次第です。 また、上記の理由だけでは、サブブランドや自社グループのMVNOに提供できてない理由も、説明しきれません。SMSの置き換えという特性上、すぐにサービスが終了してしまうことはないとは思いますが、存在感を出していくためにやるべきことは、まだまだ多そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/line/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-24 16:00:00
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スマートフォンと連携する時計と言えば、誰もがスマートウォッチを思い浮かべると思いますが、それとは違う一風変わったスマートクロック「Glance Clock」がGREEN FUNDINGで支援募集中です。 ようするにIoT壁掛け時計なのですが、スマートフォンと連携し、着信表示やカレンダー表示などを行えるのが大きな特徴です。 例えば下の画像は、Googleカレンダーの予定を表示しているところ。スケジュールが入っている時間帯を表示し、色はGoogleカレンダーで設定した色がそのまま反映されます。なおAppleカレンダーとも連携しますが、その場合の色は1色のみとのこと。 ▲予定時間が過ぎると、15分毎に表示が消えます 本体にスピーカーを搭載しており、着信時には音と光で知らせてくれます。スマートフォンをマナーモードのままにしておいても安心です。 ▲「????」は相手の名前。残念ながら日本語は表示できません もちろん、最近話題のDigital Wellbeingにも対応。夜間は音を出さないなどの設定も可能です。 時計っぽい機能としては、各種タイマー表示にも対応。ポモドーロタイマーもプリセットされており、25分のカウントダウン、5分のカウントダウンを交互に表示できます。 なお、このタイマーはスマートフォンの専用アプリから設定を行いますが、Android向けのアプリには機能がなく、設定できませんでした。 ▲タイマー、インターバルタイマーは自分で設定もできます ほかには、気温や天気、降水確率などの表示にも対応しています。 ▲中央は現在の気温。周囲の表示は、その時間帯の降水確率。8時くらいから降水確率が上がっています なお、本体にはバッテリーを内蔵しており、使い方次第ですが約2日間は持つとのこと。通常は3mの専用電源ケーブルを使い、USBから給電します。 ▲背面には壁掛け用の穴もあります 各種WEBサービスなどを自動化できるIFTTTに対応しており、たとえばAlexaで再生している音楽のタイトルを表示したり、Twitterで通知が来たら知らせたりといったこともできます(ただし日本語表示はできません)。 Alexaと連携する壁掛け時計としては、米Amazonが純正のEcho Wall Clockを販売しています。 関連記事: 米Amazon、Echo Wall Clock発売。Alexaのタイマーをカウントダウン表示する壁掛け時計 これと同じように、Alexaに設定したタイマーのカウントダウンができるのではと期待したのですが、残念ながらAlexaのタイマーを表示することはできません。 ただ、タイマー終了のタイミングでIFTTT経由で通知を出せるので、キッチンのEchoに10分のタイマーをセットし、その通知をリビングのGlance Clockで確認することはできます。しかし、Glance ClockはWi-Fiに対応しておらず、通知はスマートフォンからBluetooth経由で受け取る必要があります。このため、専用アプリを入れたスマートフォンが近くにないと機能しないのが難点です。 それでも、Echoデバイスのタイマーはセットしたデバイスでしか通知を出してくれないので、意外と重宝するかもしれません。GREEN FUNDINGでの支援募集は5月23日まで。現在の最低支援額は1万9800円からとなります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/iot-glance-clock-ifttt/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-24 07:00:00
スラド
headless曰く、任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイ」が21日に発売から30周年を迎えた。 初代ゲームボーイが発売されたのは1989年4月21日。「テトリス」をはじめとしてヒット作を次々に生み、携帯ゲーム機の地位を確立した。1994年にはカラーバリエーション6色のゲームボーイブロス、1996年には小型・軽量化したゲームボーイポケット、1998年にはゲームボーイポケットにバックライトを搭載したゲームボーイライトとカラー画面のゲームボーイカラーが発売され、2000年には累計販売台数1億台に到達。2001年には後継機のゲームボーイアドバンスが発売され、2003年発売のゲームボーイアドバンスSP、2005年発売のゲームボーイミクロへとつながっていく。 スラドの皆さんの印象に残っているゲームボーイはどのゲームボーイだろうか。 すべて読む | idleセクション | 任天堂 | idle | ゲーム | 関連ストーリー: 任天堂、スマートフォンをゲームボーイ化するケースの特許を出願 2018年10月08日 Androidスマホをゲームボーイ化する「SmartBoy」、ついに発売 2017年08月11日 ひとつでも懐かしいと思ったらもう若くない? 2014年09月03日 初代ゲームボーイ、発売25周年を迎える 2014年04月22日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/04/24/0523227/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-24 06:02:00
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iPhoneやiPadの写真、動画、連絡先、iTunes ミュージックなど、しっかりバックアップを取っていますか? バックアップは取りたいけど複雑でややこしい...そんな悩みを解決してくれる「Qubii」がさらにバージョンアップしました! 誰でも簡単にiPhoneをバックアップ iPhoneにQubii Proアプリをインストールして設定。 Qubii ProにMicro SDカードを挿し込んで電源アダプタと接続。 iPhoneをQubii Pro経由で充電する。 使い方は、たったのこれだけ。一度、設定してしまえば、iPhoneをQubii Pro経由で充電するだけで自動バックアップが開始されます。Micro SDカードは挿しっぱなしにしておくだけで OK。出張や旅行先、あるいは電波が届かない場所でも簡単にバックアップも取れます。 プライベートにもビジネスにも使える高機能な写真バックアップ iPhoneの写真や動画を完全バックアップ 「写真App」に入っているすべての写真や動画をすべてバックアップします。プライベートでの写真はもちろん、ビジネスで使用する写真も、インターネット回線を経由しないため、共有設定ミスで写真が漏洩することもありません。また、ビジネスの出張先でiPhoneで撮影した写真をすぐにPCに取り込んで資料作りをしたいときもあります。しかし、ネット回線が不安定な出張先では、クラウド経由には不安もあります。Qubii Proなら、Micro SDカードを介して写真ファイルをやりとりできるため、ネットに接続する必要もありません。 SNSの写真もバックアップ! Facebook、Instagram、Twitter、Flickrにアップロードした、あらゆる写真をバックアップします。たとえば、Facebookにアップロードしたものの、iPhoneの買い替えで「写真(カメラロール)」から消えてしまったような写真も、Qubii Proなら取り出すことができるのです。 連絡先もバックアップ 「連絡先App」に入っている連絡先もvCard形式でバックアップ。vCard形式は、業界標準と言える名刺管理ファイル規格で、macOSやWindows、Androidをはじめとする多くの連絡先管理アプリで共有できるファイルです。もしものときのために、Micro SDカードに残しておけば、万一、iPhoneに問題が生じたときにも役立ちます。 NewUSB 3.1の高速ファイル転送対応 従来のQubiiと比較して最大3倍以上の転送速度を実現。PCやMacに接続した際に、ファイルの転送が劇的にスピードアップします。iOSデバイスからのバックアップも25%高速化されています。 New「ファイルApp」ストレージ対応 Qubii Proの新機能として「ファイルApp」のストレージ機能が追加されました。これは「ファイルApp」にファイルの保存場所として登録され、iPhoneやiPadからファイルを自由にMicro SDカードに移動したり、閲覧することができる機能です。まるでUSBメモリのように機能するため、インターネット接続環境のない場所でもファイルの読み込み、書き出しができます。 さらにiPad版であればSplit Viewモードに対応し、ドラッグ&ドロップでもファイルの読み込みができます。 本体がそのままMicro SDカードリーダーに 小型で持ち運びに便利な本体は、PCやMacに接続すれば、そのままMicro SDカードリーダーになります。バックアップしたデータを読み込むために、別のリーダーを用意する必要はありません。 Qubii Proは、通常のMicro SDカードリーダーとして使用できるため、Qubii Proでバックアップしたカードだけではなく、カメラで撮影した写真などの読み込みにも対応しています。 NewUSB 3.1の12W充電に対応 最大12Wの充電に対応しています。iPadでも効率的な充電が可能となります。 安心のApple MFi認証取得済み MFi認証とは、Appleが、他社(サードパーティ)製アクセサリとiPhoneやiPadとの互換性を保証することを示すものです。Qubii Proは、このAppleのMFi認証を取得していますので安心してお使いいただけます。 iPhoneへの復元にも対応 Qubii Proにバックアップされたファイルを、再びiPhoneに「復元」することもできます。万一、iPhoneから削除してしまったファイルや写真も、Qubii Proがあれば安心してバックアップから復旧可能です。 512GBのMicro SDカードに対応 Qubii Proは、最大512GBのMicro SDカードをサポートしています。iPhone XSやiPhone XS Maxの512GBモデルでも問題なく使用できます。仮にiPhoneのカメラで撮影された写真であれば10万枚以上の写真、FacebookやInstagramなどのSNSで共有した写真であれば500万枚以上の写真のバックアップが可能です(※1)。 ※1 カメラロールの写真は5MB、SNSの写真は1MBを基準としています。 New選べる2色!スペースグレイとゴールド・カラー iPhoneやMacBookのカラーにぴったりのスペースグレイ、そしておしゃれな雰囲気を持つゴールドの2色展開です。 こんなに便利なQubii Pro! 充電と同時にバックアップを開始。 手元のMicro SDカードにバックアップ。 写真、動画、連絡先、iTunesミュージック。 Facebook、Instagram、Flickrにアップロードした写真もすべて。 USB 3.1による超高速バックアップ。 iPhone用電源アダプタと同じサイズです。 USBメモリのように「ファイルApp」の読み書き対応。 本体がそのままMicro SDカードリーダーとして使用可能。 「Qubii Pro」はすべてのiPhoneユーザ、iPadユーザにおすすめのバックアップ・ソリューションです。 製品仕様 寸法 約25(W)×26(D)×28(H)mm 重量 約16g カラー Space Gray(スペースグレイ)またはGold(ゴールド) インターフェイス USB-Aコネクタ(オス)×1、USB-Aポート(メス)×1 スロット Micro SDカード・スロット 対応機種 iPhone XR、iPhone XS、XS Max、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、iPad Air(第3世代)、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini(第5世代)、iPad mini 4、iPad Pro(12.9インチ 第3世代)、iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ第2世代)、iPad Pro(10.5インチ)、iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ) 対応OS iOS 12 接続対応機種 Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、macOS 10.14 Mojave、10.13 High Sierra、10.12 Sierra、Mac OS X 10.11〜10.6 起案者について フォーカルポイント株式会社は、iPhone、iPad、コンピュータ関連アクセサリを取り扱う輸入商社です。世界に数多くあるデジタル・ガジェット、PCやMac関連のアクセサリ、周辺機器のなかでも、とくに魅力に溢れ、私たちの暮らしをより豊かにするものを探し出し日本市場に発信することで、社会に貢献することを目指しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf029-iphone-qubii-pro-5-27/ [カテゴリー]SDHCガジェットiPhoneiPadAndroidGram [投稿日時]2019-04-24 06:00:00
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【1週間でスマートフォンを手に取る回数は、平均1500回以上】 【1日でスマートフォンの使用時間は、平均3時間16分】 【1日にスマートフォンで行うタスクは、200個以上】 これはあくまで平均的な数字なので、これを読んで下さっているあなたは、もう少し長い時間をスマートフォンと過ごしているかもしれません。 Glance Clockは、そんなあなたの生活を生産的に変えてくれる、世界初のハイブリッドIoT壁掛け時計「Glance Clock」です! デザインにこだわり、品質が高いウォールクロックの中に様々IoT機能を追加しております。 本体の中にはLEDと通知機能を搭載しており、様々な通知を表示できるのがGlance Clockです。 IFTTTを利用しAlexaやスマートドアベルとの連携を行うことで使用できる幅が広がります。 Glance Clockアプリと連携して使える機能 日本語のアプリ(IOS/Android)で次のことができます。 1)カレンダーと自動連携 グーグルやアップルカレンダー(iCal)の連携を行うことでクロックフェイスに予定を表示することができます。 カレンダーアプリと連携する事で、予定が入っている時間があるとクロックフェイスにLEDで予定時刻を表示してくれます。 また、設定した予定名を文字で表示したり、定期スケジュールをLEDとテキスト(ローマ字と数字)で表示するなどカスタマイズも可能です。実際の表示方法は上記画像のように予定が入力されている時間が青く点滅を行い、点滅している間に予定名がクロックフェイス真ん中に表示されます。 ※上記画像例:3時から4時の間が点滅している時に「Work」と表示されているのでその時間は仕事の予定が入っていると確認できます ※カレンダーの色表示はアップルカレンダー1色、グーグルカレンダーはカレンダー設定で指定した色が表示されています。 2)天気予報 時間の次によく調べるものといえば天気ではないでしょうか。Glance Clockは表面のLEDを利用してアイコンでその日の天気を表示し気温、風力、湿度、空気圧、降水確率、平均気温を任意で選び表示させることができます。 気温だけ知りたい人も湿度、降水確率だけ表示するなど自分好みにカスタマイズが可能です。 3)タイマー/インターバルタイマー タイマーを設定することで残り時間が表示されます。手の離せない料理中や、複数人で残り時間を確認するゲームや勉強の時などに便利です。 室内運動など行う際に残り時間をスマホで確認する場合は煩わしさが軽減されます。 4)電話の通知表示 スマートフォンと連携するIoT機器といえば通知機能が一般的です。Glance Clockは電話がかかってきた際に 電話アイコンと併せて電話帳登録名または電話番号を表示しお知らせしてくれます。スマートフォンがマナーモード中でもGlance Clockから音が鳴り着信をお知らせしてくれます。 ※表示される登録名は英数字のみ表示されます。日本語は表示されませんので予めご了承ください。 5)アラームと日にち Glance Clockはもちろん時計なので通常の時計機能も搭載しております。 12個のドットLEDライトが1時間区切りとなり一目で時刻の確認が行えます。また、目覚まし時計としても使用することも可能です。 照度センサー機能を搭載しており、LEDライトの強さを自動で調整してくれます。寝室でのご使用する場合も妨げになりません。 LEDライトの強さは任意で変更することも可能ですのでお使いの部屋にあった光量を設定いただけます。 IFTTT搭載でAlexaとの連携も! IFTTT(https://ja.wikipedia.org/wiki/IFTTT)を利用して行える例 -スヌーズアラームの設定 -Alexaが流している音楽のタイトルを表示 -スポーツチームのスコアを表示 -スマートドアベルが反応した際に通知を表示 -ウーバーの到着情報を表示 -ISSが通る時に通知を表示 -Eメールの件名を表示 -Fitbitの情報を表示 -雨が降り始めた時の通知 -新機能が開発された時の通知 などIFTTTを使用することで設定できる項目が広がります。 ※IFTTTは現在英語でのサポートです。 英語が得意でない方もオンラインで日本語ガイド通りに設定いただくことでご使用いただけます。 (例:https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1711/22/news031.html) 超近未来的IoTウオールクロックで、快適な生活を! Glance Clockはシルバーとグラファイト2つのデザインがあります。 シルバーはシンプルなデザインで部屋を選ばずご使用いただけます。光るLEDの色合いによりイメージが変わり自分好みに設定が行えます。 グラファイトは黒色で重厚感ある仕上がりです。LEDのランプの色が際立ちクールな印象を与えます。 Glance Clock側面はアルミフレームを使用しており機械的な印象を受けますが、フェイス部分に布カバーを使用しておりLEDが光ると淡く優しい光の印象を受けます。 LEDの明るさは変更できます。照度センサーによる自動変更も可能です。光量を調整することでお部屋に合わせカスタマイズがいただけます。 スペック カラーバリエーション シルバー/グラファイト サイズ 直径22.8cm/厚さ3cm 針の長さ 6cm/8cm 質量 530g スクリーン解像度 テキスト:32x8白色ドット データ: 48x4 RGBドット ケーブルタイプ USB ケーブル長さ 300cm 電池 4400mAh リチウムポリマー電池 オーディオ 3W通知スピーカー 接続 Bluetooth 4.2 (BLE) センサー 人感センサー/照度センサー 原産国 デザイン:シンガポール/生産:マレーシア アプリ互換性 Android (6.0以降)/iOS (9.0以降) 保証 1年 Glance Clockを便利に使用する Glance Clockをより楽しく便利に使用するのにおすすめの商品をご紹介します。 - 置くスタンド Glance Clockは基本的にウォールクロックですが、デスクやテーブルので確認するのも便利です。Glance Clockのサイズは22.8cmと一般的なサイズですのでスタンドをご利用いただけますできます。公式スタンドの販売は行っておりませんが下記スタンドなどご使用いただけます。 Link1 Link2 - USB/AC アダプター クラウドファンディングでお送りするGlance ClockはUSB/ACプラグが付属しておりません。 ご使用いただく際は1.5A以上の出力があるUSB/ACプラグをご使用ください。1.5A以下の出力(特に1A未満)USB/ACプラグを使用すると熱くなり危険ですのでご注意ください。 FAQ バッテリーはありますか。 はい。本体に内蔵しております。使用頻度によりますがおよそ2日ほどご使用いただけます。 基本的にウォールクロックとして使用いただく場合は電源コードを付けた状態でのご使用を推奨しております。 停電時はバッテリーが切れるまで稼働します。 アナログ時計は時計の音がしますか。 全く音はしません。ライトの明るさも自動または設定で 変更できるので、寝室でも気にすることなくご使用いただけます。 2色ありますが、違いはなんですか。 違いはデザインのみです。性能などは全く同じ機能です。 複数の家族ですが、複数のスマートフォンで接続ができますか。 ご使用いただけます。Glance Clockに近いスマホまたは最後に接続したスマホの設定を優先して表示します。 複数のGlance Clockを同じスマートフォンと使えますか。 申し訳ございません。現在1アプリにつき1つのGlance Clockのみ 接続が行えます 保証期間はどれぐらいですか。 通常使用による自然故障に限り1年間の保証でございます。国内代理店株式会社ビーラボがアフターサービス を保証します。 Indiegogoに投資しましたが、Glance Clockがまだ届いていません。 万が一届いていない方は、こちらのメールアドレスに連絡ください。 メーカーに連絡を行いお送りいたします。 会社の説明 グランステックはシンガポールの会社アイデアを考えて、インディーゴゴでクラウドファンディングで4600個(5000万円以上)の注文を獲得できました。かなりの量があり、時計の一部のメーカーNeXtimeと共に一人一人にGlance Clockをお届けしました。(日本でまだ届いていない方々が居る場合は弊社に連絡ください。メーカーより必ずお届けいたします) 1970年にオランダのハールレムで現在のオーナーの両親がAlma(後のNeXtime)を成立しました。少しずつ拡大し、現在グローバルマーケットで時計が売れるようになりました。 Glance Clockのメーカーと手を組んで、世界初アナログIoT時計にチャレンジし、様々な苦労を乗り越えやっと商品の出来上がりが見えてきました。 様々な出来事に負けず、日本での正式な販売に向けて、再びクラウドファンディングに挑戦。皆様の御応援をよろしくお願いいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/iot-glance-clock-5-23/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-23 18:15:00
Engadget Japanese
韓国サムスンは新型スマートフォン「Galaxy A40s」「Galaxy A60」を発表しました。両端末とも、パンチホールやノッチを備えたミッドレンジ市場向け端末となっています。 まず上画像のGalaxy A60は、サムスンが「Infinity-O」とも呼ぶパンチホールを画面左上に配置。こちらには3200万画素のフロントカメラが内蔵されています。また背面には、メイン3200万画素+広角800万画素+500万画素深度センサーのトリプルカメラを搭載しています。 液晶ディスプレイは6.3インチ/FHD+解像度で、画面と本体の面積比は91.8%に達します。プロセッサは Snapdragon 675でRAMは6GB、内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は4500mAhで、25Wの高速充電に対応しています。また、OSにはAndroid 9 Pieを採用しています。 一方、Galaxy A40sは水滴型ノッチを配置した6.4インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載。フロントカメラは1600万画素で、背面にはメイン1300万画素+広角500万画素+500万画素の深度センサーを搭載しています。 本体スペックとしては、プロセッサがExynos 7904でRAMは6GB、内蔵ストレージは64GB。バッテリー容量は5000mAhで、15Wの高速充電に対応しています。OSはGalaxy A60と同じくAndroid 9 Pieです。 Galaxy A40sとGalaxy A60はどちらも中国市場向けに投入され、それぞれ1499元(約2万5000円)と1999元(約3万3000円)の価格が設定されています。サムスンは3月末にミッドレンジ向けモデル「Galaxy A70」、そして4月には回転式カメラを搭載した「Galaxy A80」を発表していますが、今回の2機種は価格的にもスペック的にも、その1段下に位置づけられるモデルとなりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/galaxy-a60-a40s/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 17:00:00
Engadget Japanese
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が共通のサービスとしてスタートとした「+メッセージ」。まもなく開始から約1年を迎えるこのサービスですが、MVNOやSIMフリースマホに対応する見込みは薄そうです。 ■SMSを置き換える+メッセージ +メッセージは、SMSを置き換える新しいメッセージサービス。従来のテキスト(文字)だけでなく、写真や動画、スタンプ、位置情報などさまざまな情報を送れるコミュニケーションツールとして発表されました。今年2019年5月には企業向け公式アカウントをスタートし、店舗予約や契約手続きなどに使えるようになる予定です。 関連記事: LINE対抗「+メッセージ」に公式アカウント機能追加 同様の仕組みはLINEなどのメッセージアプリが先行しており、3キャリアが共同で+メッセージをスタートした背景には、「LINE対抗」という側面があると考えられます。 2019年4月現在、+メッセージに対応するのは「iPhoneか、大手キャリアで販売されたAndroidスマホ」のみと限定があります。そして大手3キャリアの通信サービスを利用している場合のみしか対象となりません。 大手キャリアから回線の提供を受けたMVNOやサブブランドのUQ mobile、Y!mobileなども対象外となっています。また、国際標準規格の「RCS」の仕様を取り入れていますが、互換性があるのは3キャリア相互のやり取りだけのみで、海外のスマホとの通信はできません。 MVNOやサブブランドへの対応について、3キャリアは「未定」とコメントしています。+メッセージのサービス開放が進まない要因の1つには、そのサービス構造の複雑さが挙げられます。 ■同じ看板を掲げた3つの店舗 +メッセージでは例えると、「同じ看板を掲げた3つのお店が、並んで運営している状態」。3つのお店は屋号も店舗のデザインも似ていますが、実はそれぞれ全く違う経営者が独自に運営しています。 +メッセージのサービス担当者は「アプリのデザインや仕様は3社で寄せているが、サービス運営は各社がそれぞれ行っている」と説明します。 たとえば、Androidで3キャリアは「+メッセージ」という同名のアプリをそれぞれ提供います。NTTドコモ向け、au向け、ソフトバンク向けで、各社のアプリはそれぞれの会社の契約者だけが利用できるようになっています(iPhoneでは3キャリア共同でアプリを配信しています)。相互接続は行われているため、ドコモの+メッセージユーザーがソフトバンクのユーザーへメッセージを送るなど、サービス運営社のユーザー同士はやり取りできますが、逆に言えば「3キャリアだけの閉じた世界」となっているのが、+メッセージの現状です。 【お詫びと訂正】 初出時、「iPhoneのApp Storeで各キャリアがそれぞれアプリを配信している」という記載がありましたが、これは誤りです。訂正の上、お詫び申し上げます。 ■"各キャリア独立運営"がオープン化の妨げに? さらに、5月からスタートする予定の「公式アカウント」も、アカウントの仕様は3社で共通化するものの、実際にどの企業のサービスが利用できるかは3社で異なってくる可能性があります。企業の実態確認審査は3キャリアがそれぞれ行い、それぞれ認証する仕組みを取っているから。ユーザー目線で考えると、同じ名前なのに3キャリアで利用できる内容が違うのはわかりづらい、と思うかもしれません。 ただし、3キャリアがあえてこの形にしているのは、理由があります。前述の担当者は「大手3社共通のプラットフォームとして+メッセージを提供すると、独占禁止法に抵触する可能性がある」と話します。大きなシェアを持つ3社が共通の基盤を作ると、"囲い込み"をしているとみなされる可能性があるため、あえて「同じ名前で各社が運営する」という形をとっているわけです。 一方で、この+メッセージの運営形態は、MVNOや新規参入する楽天モバイルなど「大手キャリア以外」のサービス提供の障壁となっている可能性があります。MVNOが主体となって+メッセージサービスを提供する場合、自前でシステムを構築・運営し、さらに「公式アカウント」の募集を行う必要があります。大手キャリアより規模が小さいMVNOでは、企業公式アカウントのラインナップを充実させるのも難しいでしょう。 以上のような背景があるため、+メッセージは当面、MVNOやSIMフリー端末で利用できるようになる見込みが薄いと言えます。 メッセージングサービスとして競合となるLINEは、電話番号の登録はあるものの、利用している携帯電話キャリアを問わずにコミュニケーションができます。つまり、+メッセージより多くの人に門戸が開かれているということになります。 大手3キャリアの携帯電話契約数が合計でおよそ1億7000万契約もあるのに対し、+メッセージは、サービス開始から1年弱で800万ユーザーと、伸び悩みを見せています。個人間のメッセージサービスとしては、やり取りできる人が限定されることは、利便性を大きく損ねる要因となりえます。 一方、+メッセージにはアカウントとして「電話番号」を利用するため、本人確認が取りやすいというメリットがあります。3キャリアは「公式アカウント」の拡大を通して、企業と個人とのコミュニケーションの手段として+メッセージを広めていく狙いです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/mvno/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 16:55:00
OSDN Magazine
 チェコJetBrainsは4月17日、統合開発環境「IntelliJ IDEA 2019.1.1」のリリースを発表した。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子 関連記事「Gradle 5.0」リリース、多くの新機能が導入される 「Kotlin 1.3」公開、コルーチンが正式扱いに。ネイティブバイナリ出力もベータ対応 Java 8対応、Android UIデザイン機能が加わったJava IDE「IntelliJ IDEA 12」が登場
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/04/23/153000 [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 15:30:28
Engadget Japanese
4月15日〜21日の期間で人気だった記事を紹介します。最大のトピックスはドコモの新料金プラン、どういった条件ならばお得になるのかといった検証など関連記事が注目を集めました。また、「Xperia 1」や超小型スマホ「Palm Phone」、プレイステーション5(仮)のウワサなど、ハード関連も盛り上がりをみせました。 1 ドコモ『最大4割値下げ』新プランを正式発表。6980円で30GBフラット「ギガホ」と2980円〜の段階制「ギガライト」 NTTドコモは4月15日、LTE/3G携帯電話サービスの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。新プランは5月22日に受付を開始し、6月1日から提供されます。ドコモでは2018年10月末に「現行プランより2〜4割値下げとなる分離プランに移行する」と予告しており、今回、その具体的な内容が明らかになった格好です。新プラン「ギガホ」と「ギガライト」は音声通話とデータプランの基本料金がセットになっています。 2 ソニー、Xperia 1を初夏に発売 日本初披露 ソニーモバイルは次期フラグシップスマートフォン「Xperia 1」について、報道関係者を集め日本で初披露しました。なお国内発売は「初夏以降」としていて、詳細な日付や発売キャリアは非公開です。 3 ソニー、プレイステーション5(仮)の詳細明かす。PS4と互換性、SSDおよび光学ドライブ搭載 etc... 長らく巷の噂レベルでしか語られなかったPlayStation 4の後継機、いわゆるPlayStation 5(仮称/以下PS5)に関して、初めてその詳細があきらかになりました。テクノロジー系カルチャーメディアWiredは『マーブルマッドネス』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の開発にも関わった伝説のプログラマーで、PS4およびPS Vitaのリード・アーキテクト、マーク・サーニー氏にインタビューを行いPS5の詳細情報を伝えています。 4 速報:LINE Payが過去最大の20%還元 従来比2倍、18日からスタート LINE Payは、最大20%還元となるキャンペーン「平成最後の超Payトク祭」を明日(4月18日)より開始します。コード支払いだけでなく、LINE PayカードやQUICPay+、オンライン、請求書支払いも対象。また、還元額の上限を従来の5000円から1万円に引き上げており、1人あたりの還元上限額は過去最大です。 5 AndroidスマホにWindows 10移植、昔のPCゲームもプレイ可能 AndroidスマートフォンのOnePlus 6TにWindows 10が移植され、各種アプリが動作したばかりか昔のPCゲームまでもがプレイできたことが報告されています。ARM版Windows 10が登場して以降、クアルコムのプロセッサSnapdragon搭載デバイス上でWindows 10が動作可能となり、同OSをAndroidスマートフォンに移植する道は開かれることになりました。 6 超小型スマホ「Palm Phone」日本上陸 3.3型液晶で手のひら大 7 ポケモンGO「タマゴを探せ!」イベント開始。色違いミミロルやアメ倍増 8 普通の腕時計にしか見えないシンプルデザインのスマートウォッチ「LIFE2+」を使ってみた 9 PC版アサシン クリード ユニティが期間限定で無料に。ノートルダム大聖堂再建支援 10 Amazonが無料音楽ストリーミング発表 広告付き、再生はAlexa限定
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/4-xperia-1-ps5-engadget/ [カテゴリー]SSDガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 13:55:00
Engadget Japanese
Samsungが2015年に発表したGalaxy Viewの後継モデル、「Galaxy View 2」とされる画像が流出しています。 Galaxy Viewは、18.4インチディスプレイを備えた大型Androidタブレット。背面にハンドルを備え、どこでも持ち運んで使えるマルチメディアデバイスでした。 関連記事: 18.4インチ巨大タブレットGalaxy View 国内発表。「約2.7kgの軽さ」、持ち運びハンドルつき 取っ手があると便利でしょ? 18.4インチの巨大タブレットGalaxy Viewは4月15日発売決定 その後継となるGalaxy View 2は、画面サイズが17.5インチと少し小型になるとのこと。また、特徴的だったキックスタンドの形状が大きく変わっており、持ち運び用のハンドルも廃止されています。代わりに、背面に大きな穴が開いており、これをハンドル代わりにして持ち運べるようです。 スタンドを閉じた状態では30度の角度が付き、机上に置いたときに製図台のようなイメージで利用可能。スタイラスが使えるかは定かではありませんが、キーボード入力などでも便利そうです。 なお、流出したレンダリングでは、背面にAT&Tのロゴが入っています。少なくとも米国ではAT&Tからの発売は間違いなさそうですが、他のキャリアや国・地域で販売されるのかは情報がありません。 内部仕様についての情報もあまりないのですが、以前にベンチマークデータベースのGeekbenchに登場しており、それによるとSoCはExynos 7885でRAMは3GBのようです。 モバイルディスプレイなども普及しつつある中で、このサイズのAndroid端末に需要があるのかはやや疑問ではありますが、人が集まる場所での動画視聴などの用途には向いているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/17-5-galaxy-view-2/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 12:40:00
Engadget Japanese
LINE Payは、決済に特化した「LINE Payアプリ」の提供を本日(4月23日)開始しました。30万円以内の決済ならパスワード不要で、レジ前でもたつくことなくQR決済を利用できます。 また、LINE Payアプリ経由で決済することで、4月30日まで開催中の最大20%還元「平成最後の超Payトクキャンペーン」の還元額上限が、従来の5000円から1万円に引き上げられます。加えて、LINE Pay加盟店を地図で一覧できるマップ機能や、クーポンを一覧できる機能も備えます。 ▲加盟店マップも実装 Android版は先行して4月17日に配信されていましたが、本日iOS版が公開されたことで、幅広いユーザーが利用可能になった形。iOS版はこちらからダウンロードできます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-line-pay-2/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 12:30:00
Engadget Japanese
この連載ではこれまであまり触れてきませんでしたが、AppleとQualcommが通信技術の特許に関連して訴訟合戦をしていた一件について和解しました。 この件において両社は互いに強い口調で互いを責め、Qualcommにいたっては今年2月のMWC 2019で「5Gモデムが搭載されるのはAndroidだけ」というメッセージを展示ブースのユニフォームにまでプリントするなど、冗談なのか、本気なのかわからないと思えるほど極端なスタンスでAppleと対峙していました。 この特許絡みの係争に関しては、将来Appleが作るデバイスにおいて5Gモデム搭載に影響が出るとの懸念観測も出ていました。これは本連載の中で触れたこともありますね。iPhoneやiPadはもちろんですが、5Gの場合は低消費電力や基地局あたりの同時接続数などのIoT向け改善点があるため、Apple Watchへの影響も皆無とは言えません。 より現実的な話を述べると、立ち上げ時に少しでも早く製品を出してノウハウを蓄積し、他社よりも優れた製品開発へのフィードバックを得たいとするならば、今すぐにでも5Gモデムが欲しかったことは確かでしょう。 LTEモデムと一体化されたモデムが搭載されるのは来年以降とはいえ、製品開発には時間がかかるります。どのモデムメーカーが優れたものを作れるのか、今の段階では確実なことは何も言えませんから、Appleとしてもなるべく多くの選択肢を持ちたいに違いありません。 個人的には「5G時代のリーダーシップをどう執っていくのか、今後の注目点は新たな事業領域の開拓にある」という考えなので、既存端末の改良型に関しては携帯電話事業者各社のインフラ整備がある程度進んだ頃に登場すれば、端末側の対応としては十分だろうと想定しています。そのため、皆さんが懸念しているであろうiPhoneへの影響というのは、さほど大きくはないと予想します。 iPhoneへの影響は大きくはないだろうけれど...... ともあれ、iPhoneそのものの事業計画に関して言えば、今回の和解報道が大きな影響を与えることはないと考えています。そこには技術的な背景もあり、スマートフォン端末として幅広い層に普及させていく際、採用する部品に対する必要となる技術的要件がいくつかあるためです。 まず、5Gモデムがそれ以前の世代のものと統合されていること。これはまだ実現されていません(来年の製品以降です)。消費電力、端末のサイズ、コストなど、様々な点に影響を与えます。 その次にSoCへの統合も求められるようになるでしょう。ここはQualcommのSnapdragonシリーズが得意とする部分ですよね。しかしQualcommの得意とする分野ではありますし、多くのスマートフォン(Android端末)に関して言えばその仕様に多きな影響がある部分なのですが、iPhoneにはあまり関係がありません。 なぜならAppleは独自SoCの元に自社端末を構築しているから。通信を行うためのモジュール(モデム)はSoCの外に置き、そのかわりにGPUやNeural Engineに多くのトランジスタ数を割いて、ニューラルネットワーク処理やGPU能力を高めたり、あるいはiOSと連携しながら高効率でパフォーマンスを引き出したり、独自のイメージ処理プロセッサを内蔵させることでカメラ機能に特徴をもたらしたりしています。 つまり、外付けモデムに良い製品さえ調達できれば、SoCは自前で用意できるのがAppleということです。 余談ですが、こうした観点で言うとファーウェイはAndroid端末メーカーの中でも、特に優位な立ち位置にあることがわかりますね。何しろ全部、自分たちで揃えることができるのですから。 ......と話は逸れましたが、5Gモデムを開発しているベンダーはQualcomm以外にもあります。Qualcommが先頭を走っていることは確かですが、5Gの無線技術が成熟し、普及する頃には選択肢も拡がっていくでしょう。 したがって、5Gに向けての過渡期において、調達出来るモデム技術の選択肢が狭まるという意味で、Qualcommとの係争はAppleにとって好ましい状況ではありませんでした。 2020年モデルのiPhoneは5G化がほぼ確実に? そんなAppleとQualcommの和解報道に関しては、エンガジェットの記事でも詳しく出ていますので参照ください。 関連記事: クアルコムCEO、アップルとの和解や5G対応iPhone開発を語る。ただしライセンス料はノーコメント エンドユーザーの我々にとって、通信端末を構成する主要な部品や技術を持つ会社同士が仲良くしてくれることはとてもいいことです。Appleは各種部品を複数ベンダーから調達する方針ですから、5G対応モデムを搭載する際、Qualcomm製品だけになるのか、それとも他社からも調達するのかなど、不確実な部分もありますが、しばらくはモデムの調達先を1つに絞るかもしれません。過渡期は先頭を走っているベンダーから調達し、市場の成熟に伴ってマルチベンダーへと変更する、この流れがリスクのもっとも少ない手法だと思うからです。 ハードウェア開発には、ある程度の時間──リードタイムが必要ですから、このタイミングで和解を発表したということは、いよいよiPhoneの2020年モデルが5Gになるという予想は現実味を帯びてきました。 しかし、まだどんな社会変革が起きるか手探りである5Gの話よりも、皆さんは自分たちが使う手頃な端末の方が気になるのではないでしょうか? iPhoneはその歴史において、3Gモデムの搭載、LTEモデムの搭載、と2つの大きな無線技術切り替えがあり、いずれも(当時はモデル数が少なかったこともあり)一斉に製品が切り替わりました。 しかし5Gへの切り替えでは、おそらく5Gモデム搭載モデルと、LTE-Advancedまでのモデム搭載モデル、2つのラインナップが用意されるのではないか? と予想しています。5Gモデム搭載端末の設計に自由度が出てくるには、2021年以降まで時間がかかると思うからです。 そんなことを考えているのは筆者だけではないようで、またぞろ"小型iPhone"の噂が出てきました。いずれも根も葉もない噂だと思うのですが、噂が出てくる背景には「きっと5G黎明期は5GモデルとLTEモデルが併存するに違いない」という考えがあるからでしょう。 噂の小型iPhoneが"SEと同様の意味を持つ"と思う理由 さて、ここから先は少々妄想が入りますがご容赦を。 前述したようにAppleとQualcommの和解の後に、小型iPhoneの噂が出始めたのは偶然ではないと僕は考えています。2020年モデルからAppleがiPhoneに5G対応モデムを積むならばと考えたなら、LTEモデムまでを前提に設計された製品と、5G対応アンテナや内蔵モデムを考慮しながら設計した製品とを別にした方が商品的な魅力を高めやすいと思うのは自然なこと。 つまり、プレミアムクラスのiPhone......現在ならばiPhone XR/XR Maxということになりますが、これらの製品の先に5G搭載モデルがあるならば、それ以外のiPhoneにはLTEモデムが搭載されるのが自然であろうというです。ならば、そこには価格差もある程度は必要になり、ディスプレイなどのコストも考えてよりコンパクトな製品として企画される方が合理的という考えも成り立ちます。 噂では4.7インチディスプレイ搭載の小型iPhone「iPhone XE」が投入されるということになっています。iPhone SEは4インチディスプレイでしたが、そのiPhone SEのサイズ感そのままにiPhone Xファミリーライクな全画面ディスプレイにすれば、おそらく4.7インチぐらいのサイズ感になるに違いありません。 関連記事: 4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か iPhone X/XSが5.8インチですから、それより一回り小さいことになりますね。先日発売されたiPad miniと組み合わせて使うのも良さそうです。その位置付けはiPhone SEと似たものであると思いますが、廉価版という意味ではありません。 iPhone SEは「当時のiPhoneの基本形」を最新SoCで実現したものです。Touch IDによる個人認証を備えたiPhone 5Sは、スマートフォン端末としてひとつの完成形でした。その後、画面サイズが大きくなったり、非接触センサーの電子決済に対応したり、Face IDを搭載したりといった進化を遂げましたが、オリジナルiPhoneの完成形はiPhone 5Sだったわけです。その基本の形を最新SoCで再現したのがiPhone SE。 iPhone XEが本当に登場するかどうか、僕には知る由もありませんが、もし登場するならば、同じような意味合い......すなわち、iPhone Xファミリーの基本形──ベーシックなiPhone X体験をもたらす、LTEモデムを搭載端末──として当面の間、活躍してくれるのではないかな? と。そんなことを考えていますが、来週は少し目先を変えて「LTE世代で何が起きたのか(新しいアプリ、事業領域がどう生まれたのか)」について、話をしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-apple-qualcomm-5g/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 08:00:00
スラド
shesee曰く、動画の配信サービスと、映像再生プラットフォームを巡って争われたGoogleとAmazonの冷戦だが、この度手打ちが行われ、Fire TVでのYouYube再生と、ChromecastでのAmazon Prime Videoの再生が、この数ヶ月の間に再開あれるとのことだ(ITmedia)。 2015年、米Amazonが同社の強豪となるサービスを提供しているAppleのApple TVやGoogleのCHromecastの販売を停止し話題となった(過去記事)。その後Googleは対抗措置としてAmazonのFire TV経由でのYouTube視聴をブロックしていた。 4月18日付けのプレスリリースによると、AmazonとGoogleはYouTube公式アプリをFire TV向けにリリースし、またChromecastやAndroid TV向けのAmazon Prime Videoアプリもリリースされるとのこと。 すべて読む | ITセクション | Google | IT | 関連ストーリー: GoogleとAmazonのSTBを巡る争いは続く 2018年01月26日 Amazon、Apple TVやChromecastの取り扱いを再開 2017年12月20日 Google、Amazon.comが同社製品を扱わない報復としてFire TV経由でのYouTube視聴をブロックへ 2017年12月07日 Amazon、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を停止 2015年11月04日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/23/0515200/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 05:57:00
スラド: ハードウェア
あるAnonymous Coward曰く、先日Samsungが折り畳み型のスマートフォン「Galaxy Fold」を発表したが、この試供品を提供されたレビュアーから画面が破損したという報告が複数上がっているという(CNET、Engadget、ITmedia)。 たとえばBloombergのMark Gurman氏やCNBCのSteve Kovach氏が表示の半分が映らなかったり、液漏れした端末の写真と動画をTwitterに投稿している。また、The VergeのDieter Bohn氏は、折りたたみヒンジがある部分に異物が潜り込んで小さな膨らみが出た写真を公開している。いずれもレビュー用に提供された端末を使用したという。ただ、こうした問題の原因としてレビュアーが誤ってディスプレイ保護フィルムを外してしまったという話もある。Samsungによると、Galaxy Foldにはあらかじめディスプレイに「保護レイヤー」があり、これを取り除いたり、粘着性のものディスプレイに貼り付けたりすると故障する恐れがあるとしている。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 2の提供を開始 2019年04月06日 Samsungが折り畳み型スマホを発表、HUAWEIも続く 2019年02月25日 LG、画面部分を巻き取って収納できる有機ELテレビを発表 2019年01月18日 Google、「Android」で折りたたみ式スマホをサポート。対応製品も公開 2018年11月14日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/22/0521226/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-22 05:59:00
スラド
デスクトップ版のGoogle Chromeでリーダーモードが利用可能になっている(Issue 925965、 The Vergeの記事、 Neowinの記事)。 リーダーモードはAndroid版Chromeの「簡易表示」を移植したもので、Chrome Canaryではchrome://flagsの「Enable Reader Mode」をEnabledにすることで利用可能になる。安定版のChrome 73にフラグは用意されていないが機能自体は実装されており、コマンドラインで「--enable-dom-distiller」を付けて起動すれば利用できる。 現在のところ専用の切り替えボタンは用意されておらず、有効化するとメニューに追加される「ページを抽出」で切り替える仕組みだ。正常に表示できるかどうかとは関係なく、任意のページで切り替えることができる。なお、リーダーモードで再び「ページを抽出」を選ぶとエラーになるので、元の表示に戻すにはナビゲーション履歴で前のページに戻る必要がある。 ChromeのリーダーモードはChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュー版で利用できる「Reading View (読み取りビュー)」とは少し異なる。Reading Viewはedge://flagsの「Microsoft Edge Reading View」をEnabledにすると利用可能になり、対応ページで切り替えボタンが表示される。正式版Microsoft Edgeの読み取りビューとは異なり、段組み/ページ組みのないシンプルな表示になっている。 すべて読む | ITセクション | Chrome | IT | 関連ストーリー: Microsoft、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュービルドを正式公開 2019年04月10日 Google Chrome、Flashのサポート終了に向けた情報表示を7月から開始へ 2019年03月28日 Chrome Canaryでタブのプレビュー表示が利用可能に 2019年03月26日 ティム・クック、Twitterアカウントの表示名を「Tim ?」に変更 2019年03月10日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 Windows 10のメモ帳、テキストのズーム表示機能などが追加 2018年07月14日 Vivaldi 1.14、リーダービューで縦書き表示をサポート 2018年02月03日 Android版Microsoft Edge、プレビュー版がGoogle Playで提供開始 2017年10月14日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/20/2340258/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-21 00:58:00
Engadget Japanese
Instagramではデザインに小さいが重要な変更を加えることを検討している。これは最近問題になっている群衆心理的なユーザー行動を抑制することを狙っている。Instagramはこう述べている。 「我々はユーザーが単に投稿の「いいね!」数に注目するのではなく、フォローしている相手のコンテンツそのものに注意を払うよう期待している。今回のプロトタイプでは、実際に投稿したたユーザーだけが自分の投稿の「いいね!」数を見ることができるユーザーインターフェイスをテストしている」。 「いいね!」数の一般公開を中止することはInstagramユーザーが群衆心理に陥って暴走するのを減少させるの効果がある。ことにユーザーが投稿を共有するまでば「いいね!」数を知ることができないとなれば数を競い合う傾向を抑えることができるだろう。また「いいね!」の数ではなく、投稿のコンテンツの質に集中するようクリエーターを促す効果もあるはずだ。 新しいUIデザインがテストされていることはリバース・エンジニアリングのプロ、Jane Manchun Wong氏が発見した。Wong氏はこれまでもたびたび正式発表の前にInstagramの新機能を発見し、TechchCrunchに情報提供してくれた。Wong氏はInstagramのAndroidアプリのソースコード中に新UIを発見し、上のようなスクリーンショットを生成することができたという。 画像左側のInstagramのフィードでは「いいね!」数のトータルはわからないが、「いいね!」したユーザーのプロフィールはいくつか表示される。自分自身の投稿には「いいね!」数が表示されるが、「これを見ることができるのは投稿者本人だけ」という注意が表示される。 多くのInstagramユーザーは期待したほど「いいね!」が集まらなかった投稿を削除したり、本来のアカウントに投稿するのがはばかられるようないかがわしいコンテンツをFinstagram(フィンスタ)などと呼ばれる別アカウントに投稿したりする。「いいね!」数が一般公開されなくなれば、こうした無益な競争や気遣いが減少し、投稿のコンテンツにもっと集中するはずだ。 TechchCrunchの取材に対し、Instagramの広報担当者は新しいUIをテストしていたことがあるのを認め、以下のように述べた。 「現在、このプロトタイプのテストは行っていないが、Instagramのユーザーが感じがちな競争的圧力を減らす方策の一環として各種の新しいデザインを検討してきたのは事実だ」。 TechCrunchがこれまで報じてきたビデオチャット、ストーリーのサウン、アプリの利用時間を示すダッシュボードなど、テスト中の新機能はその後すべててInstagramの正式な機能として追加されている。 Instagramのプロトタイプ (左から)フィードへのクイックリアクション、ストーリーで歌詞を追加、ダイレクトメッセージのスタンプ Wong氏はこれまでもAndroidアプリのソースコードからいくつかプロトタイプを発見している。チャット内スタンプ、 ビデオチャットのARフィルター、チャットでのビデオ共同視聴、 ストーリーへのカラオケ式歌詞追加、フィードへの絵文字スタンプ、コマース用ショッピングバッグなどだ。 「いいね!」カウンター非表示のフィード画面 Won氏が発見した他のプロトタイプ機能同様、「いいね!」カウンターの表示範囲制限も近く正式機能となる可能性が高い。この変更は「いいね!」数をめぐる競争が非生産的であり、場合によってはユーザー心理に有害な影響をもたらしているという見方が強まったいることに対応するものだろう。Instagram の共同創業者のケビン・シストロム氏は2016年に私のインタビューに答えてInstagramがストーリーをスタートさせたのはユーザーを「いいね!」競争の重圧から少しでも遠ざけるためだったと語った。 先月、Twitterはリツイート数を知るためには余計にタップする必要があるというプロトタイプをテストしている。これもリツイートの件数を競い合うという不健全なユーザー行動を抑制するのが目的だった。Snapchatはこれまで「いいね!」数もフォロワー数もユーザーに表示したことがない。【略】 こうしたユーザーインターフェイスはインフルエンサーには不利に働くがユーザーが群衆心理で暴走するのを抑えるのには役立つだろう。ユーザーが「いいね!」数に夢中になり過ぎるとナルシシズム、嫉妬、自尊心の喪失などを招く危険性がある。 【訳者注】TechCrunchではNetflixのヒット映画に影響されて目隠して危険な動作をする「バードボックス・チャレンジ」という動画投稿の流行について解説している。InstagramやTwitterなどのソーシャルメディアに投稿して「いいね!」数を競う心理の広がりが「目隠し運転」などの愚行を助長しているという意見が強まっていた。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦@Facebook)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/instagram/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-04-20 18:26:00
Engadget Japanese
4月24日発売の「Palm Phone」のファースト・インプレッションをお届けします。Palmブランドを冠するこのスマホは手のひらに収まる超小型サイズが特徴。日本ではFOXが正規代理店として取り扱い、+StyleやAmazon.co.jp、家電量販店などで販売されます。価格は4万4800円(税込)です。 ■「小型版iPhone X」の趣き もしこのスマホのロゴを隠し、iPhone Xと並べて置いたら、iPhoneの派生モデルと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。そのくらい、本体のデザインテイストはiPhone Xに近くなっています。往年のPalm PDAの味付けは感じません。 とはいえ、筐体は薄く、かっちりした作り。なめらかな3Dガラスを両面に使用しており、手触りは心地よく感じます。そして、縦型アプリランチャーのホーム画面など、インターフェイスの部分も含めて、総じて丁寧に作りこまれているという印象を受けました。サイズの割に高精細な3.3インチHDディスプレイも相まって、スマホの要素をギュッと詰め込んだような、凝縮感のある仕上がりになっています。ガジェットマニアの心をがっちりつかむ「動くミニチュア」の雰囲気です。 ▲左端からPalm Phone(3.3インチ)、AQUOS R2 compact(5.2インチ)、Find X(6.4インチ) ▲下部のナビゲーションバーを1ボタンで置き換えるジェスチャー ▲音量ボタンは非搭載。音量は通知パネルから調整します ▲厚みは約7.4mm。この手のミニスマホにしては抑えめ 超小型スマホというと設計の制約から、スペックが低く動作が安定しなかったり、画面が荒くて使う気になれないような製品も存在しましたが、Palm Phoneの操作にはそうした不安は感じません。ディスプレイは小さいながらも画素密度451dpiと、現代のフラッグシップスマホと遜色のない精細さ。タッチパネルの反応も良く、指先で狙ったところをタッチするのは難しくありません。多くのAndroidスマートフォンと同じように、Google Playからのアプリのインストールも対応しています。 チップセットはSnapdragon 435で、メモリは3GBと、ミドルレンジ向け仕様となっています。ただし、ここ数年のチップセットやAndroid OSの進化が著しいためか、驚くほど"普通に"使えてしまいます。ChromeやGoogle マップを動かしてみても、Twitterやスマートニュースなどを使ってみても、操作感はほかのAndroidスマホと同じ。アプリのインストール中などに熱を持つことはあったものの、Palm Phoneのなめらかな動作からはこれまでの「小型スマホ=性能低い」という印象が覆るくらいの好印象を受けました。 手のひらサイズのPalm Phoneに触れてみました。小さいだけでなく、薄くて高級感があるボディ。使いこなせるかは置いておいても、1台持っておきたいと思わせる仕上がりです。 pic.twitter.com/lHUx1r6Mdn - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年4月19日 ■電池持ちは厳しい これは実用的な超小型Androidスマホが出てきたぞ......! と感動していた矢先、唐突に電池切れ。満充電から14時間ほど持ち歩いていましたが、そのうちSIMを挿入し、アプリをインストールして操作するなど、ハードに使用したのはおよそ2時間弱でした。 もっとも、電池がもたないというのは想定の範囲内と言えます。そもそも、Palm Phoneの電池容量はわずか800mAh。現代のフラッグシップの一例として、Galaxy S9が3000mAh搭載ですから、その約1/4という小容量です。逆に容量で高解像度なディスプレイを動かしても、ハードに使って1〜2時間使えるなら、(メインにするには厳しいにしても)用途をよく考えれば活躍の場を見出すことができそうです。 ▲電池持ちは微妙ですが、充電端子はUSB Type-Cなので最近のAndroidスマホのものを使い回せます たとえば、通話用の2台目スマホとして使ってみるのはどうでしょうか。Palm Phoneはフル機能のAndroidを搭載しているため、Googleアカウントの連絡先を同期できますし、連絡先を自動で表示する便利なアプリなども使えます。ただし、Palm PhoneはVoLTEの高音質通話に対応いないため、通話が3Gになってしまうのが惜しいところです(au回線では通話できません)。 このほか注意すべき点として、LTEは大手3キャリアが使用している周波数帯をサポートしますが、auはband1のみの対応となるため、つながるシーンはかなり限られてしまうでしょう。 メインのスマホにするには厳しすぎる電池持ちなど弱点も多々あるものの、手のひらにすっぽり収まるこのスマホが「しっかり動いている」というのは新鮮な感動でした。ここ数年の「ミニチュアスマホ」の歴史の中では群を抜く完成度の一台です。バッテリーケースを着用すれば、存分に使い倒せそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/palm-phone/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-20 16:00:00
スラド
FacebookがBusiness Insiderに対し、最大150万人のユーザーがサインアップする際に使用した電子メールアカウントから連絡先情報を無断収集していたことを認めたそうだ(Business Insiderの記事、 Mashableの記事、 The Guardianの記事、 SlashGearの記事)。 問題発覚のきっかけとなったのは、一部の電子メールサービスのアカウントを使用してFacebookにサインアップする際、電子メールアカウントのパスワード入力が求められると3月末に指摘されたことだ。パスワード入力が求められていたのはYandexなどoAuthに対応しない電子メールアカウントを確認するためとされていたが、批判を受けてFacebookは電子メールアカウントに送信したコードによる確認へ変更している。 ところが、変更前にBusiness InsiderがYandexで作成したアカウントを使用してFacebookへのサインアップを試したところ、パスワード入力後に「連絡先をインポート中」といったタイトルでキャンセル不能なダイアログボックスが表示されたのに続き、連絡先がなかった旨表示されたそうだ。Facebookによれば、電子メールパスワードによる確認とともに連絡先をアップロードするオプションを2016年5月以降削除したが、アップロード機能自体を削除しておらず、一部のユーザーが意図せずサインアップ時に連絡先をアップロードする結果となっていたようだ。 連絡先アップロード機能は電子メールパスワードによる確認処理の廃止に伴って機能しなくなったとみられるが、Facebookによれば最大150万人のユーザーが影響を受けるという。連絡先情報がアップロードされていたユーザーには個別に通知するが、連絡先情報は誰とも共有したことはなく、削除中だとも述べているとのことだ。 なお、Facebookが3月に数億人分のパスワードが可読状態で保存されていたと発表した際、影響を受けるInstagramのユーザーを数万人としていたが、18日にブログ記事が更新され、影響を受けるInstagramユーザーの数が数百万人に変更されている。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | バグ | Facebook | プライバシ | 関連ストーリー: Facebook、数億人分のユーザーパスワードを数年間可読状態で保存と発表 2019年03月25日 Facebook、プライバシー重視の新方針を表明 2019年03月21日 Facebook、データプライバシーデーにちなんでプライバシー設定の確認を呼び掛ける 2019年02月02日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 非公開の写真にサードパーティーアプリがアクセス可能なFacebook APIのバグ、最大680万人に影響 2018年12月16日 Facebook、アクセストークン不正取得問題で被害状況を確認可能なヘルプページを公開 2018年10月16日 Facebook、アカウントへの不正アクセス発生を伝えるニュース記事へのリンク投稿を一時ブロック 2018年09月30日 プライベートな投稿が全員に公開される可能性のあるFacebookのバグ、1,400万人に影響 2018年06月10日 Facebook、端末メーカー60社以上にFacebookユーザーの情報を取得できるAPIを提供していた 2018年06月08日 Facebookから収集された4800万人相当のユーザーデータがネット上に放置されていた 2018年04月24日 Facebook、データ不正使用の報告に対する報奨金プログラムを開始 2018年04月12日 Facebook、Androidユーザーからの通話/SMS履歴収集はオプトインによるものだと主張 2018年03月29日 Facebook、Brexitキャンペーンや米大統領選の結果に大きな影響を与えたとされる企業のアカウントを停止 2018年03月21日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/20/0510242/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-04-20 10:11:00
Engadget Japanese
Amazon.co.jpは87時間限定のビッグセール「タイムセール祭り」を開始しました。期間は23日23時59分まで。Amazonの幅広いラインナップから多くの製品が割引価格で販売されます。 その中でも注目はApple製品。iPad(第6世代)が通常価格の12%オフとなる3万5980円、13インチMacBook Air(Core i5プロセッサー搭載モデル)が9万5980円などとなっています。このほか、LGの42.5インチモニターが5万6800円のお買い得価格に。Amazon タイムセール祭りでは恒例のAnkerのモバイルバッテリーなども割引価格で販売されています。 特選タイムセール価格: ¥ 35980 Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - シルバー 特選タイムセール価格: ¥ 95980 Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB) 特選タイムセール価格: ¥ 32980 Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 42mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドMTF22J/A 特選タイムセール価格: ¥ 24998 OPPO AX7【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ブルー(4GB/64GB/4,230mAh) CPH1903(BL) & IIJmio エントリーパッケージセット 特選タイムセール価格: ¥ 13583 Acer ゲーミングモニター KG251QGbmiix 24.5インチ 0.7ms 75hz TN FPS向き フルHD 非光沢 フレームレス 特選タイムセール価格: ¥ 56800 LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減 特選タイムセール価格: ¥ 37440 Anker Nebula Capsule Pro(Android搭載モバイルプロジェクター)【150 ANSIルーメン / DLP搭載 / 360度スピーカー】 特選タイムセール価格: ¥ 3980 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属 特選タイムセール価格: ¥ 820 Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO 【Amazonタイムセール祭り】をチェック ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/amazon-23-ipad-macbook-air/ [カテゴリー]スマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-04-20 10:08:00