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Engadget Japanese
GREEN FUNDINGで資金調達中のプロダクトなど、新しい"モノ"に実際触れることができる体験型ショールーム「蔦屋家電+」、5月の新アイテムをご紹介します。(説明文は公式資料より) Desk Hack いま、スマートフォンを置くだけで充電できてしまうワイヤレスチャージャーが売上を伸ばしている。 置くだけで良いという手軽さはもちろん、煩わしいケーブルが無くて済むのが一番の利点だろう。 そんなワイヤレスチャージャー業界において、このプロダクトは斬新なアイデアで一石を投じた。 Desk Hackの使い方はいたって簡単で、本体をデスクの裏に貼り付けるだけ。粘着テープを使用するので工具は一切いらない。 あとはデスクの充電範囲にスマホを乗せると・・・不思議にも充電できてしまう! 金属以外の天板で32mmまでの厚さであれば貫通してしっかりと充電してくれる。この便利さを体験してしまうと、もうケーブルには戻れないだろう。 ちょっぴり近未来的な体験、家に招待した友達をびっくりさせるのもいいかもしれない。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) ATOM 『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』 フランスの小説家の名言だ。手塚治虫が生きていたら、このプロダクトを見てなんと言っただろうか。アトムは1950年代に日本で生まれたアニメキャラクターである。そして今、半世紀以上の時を越えて手塚治虫が描いた世界は少しずつ現実になってきていると実感している。 彼はまだマッハ20では飛べないし手からビームも出ないが、会話や歌、ダンスで人を笑顔にすることはできる。子供に絵本を読んでくれたり、ときには昔話をして泣かせてくれる。家族の一員として寄り添ってくれる、そんなロボットだ。 現在活躍しているロボット工学博士達は、幼少時代にみたアトムに影響を受けた人が多いそう。 いまの世界ができたのはきっと君のおかげだよ。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) PHANTOM REACTOR その圧倒的なパワフルなサウンドを聴いた瞬間、久しぶりに 心が踊った。そんな感覚になるスピーカーがPHANTOM REACTORだ。 ルイヴィトンやモエで知られるLVMHの出資や、ビヨンセ・JAY-Z夫妻が愛用しているなど、話題に事欠かないフランスのスタートアップ「DEVIALET」のワイヤレススピーカー「PHANTOM」シリーズのコンパクトタイプだが、この大きさからは想像できないパワフルなサウンドが聴ける。これは独自の高度な技術が可能とするもので、特に低音は通常のワイヤレススピーカーでは十分に再生できない音が、 このPHANTOM REACTORなら聴けるなど、楽曲の作り手・アーティストの真の想いを感じ、聴くことがきるスペシャルなスピーカーとなっている。 大型の高額スピーカーがなくても、これ一台で最新のテクノロジーと音楽の楽しみ方ができる、次世代のスピーカーだ。 Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) Two Bow 私は英語が苦手。 コトあるごとに『ホンヤク○ンニャク』があればなぁ、と叶わぬ夢を願い続けて現在2019年・・・人類の進歩は驚くべきものである。 Two Bowはスタイリッシュな完全ワイヤレスイヤフォンに見えるが、音声翻訳に対応している。 アプリを立ち上げて言語を選択し(こちらは日本語、相手は中国語というふうに)片方のイヤフォンを相手に渡す。あとは自国の言語でいつもどおり会話するだけで双方翻訳された音声が再生されるのだ。 翻訳にはMicrosoft Translatorを採用し自然な翻訳を実現。翻訳にかかるタイムラグは環境にもよるが2.0秒程度と割とスムーズに会話できる。さらに2言語が片方ずつから再生されるためセルフでの言語学習にもおおいに活躍できる。 これがあればもう怖くない。世界から言語の壁が無くなる時代はすぐそこまできているのかもしれない。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) KONA(コナ) ハワイのコナをイメージしてつくられたLEDライト。 シリコン製の柔らかなボディに優しい光が灯る。 スタンドライトにもなるし、笠を『ポコッ』と裏返すと懐中電灯にもなる、シリコン製ならではのアイデアが光った製品だ。衝撃にも強く落としても割れないので子供部屋にもおすすめ。 更にタッチセンサー搭載やスマホチャージもできたりと未来感たっぷり。かわいい顔して意外と出来る子なのである。 軽量かつコードレス(MAX3時間点灯)なのでアウトドアのお供にもいいかもしれない。 災害大国に暮らす私たちは、日常から準備を心掛けたいものだが、そういったプロダクトはなかなか緊張感があり部屋に馴染まなかったりする。そんな中で、このプロダクトなら日常に溶け込んで、有事の際にも活躍してくれるだろう。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) Wooden DIY Drone プラモデルは好きですか。わたしは好きですが得意ではないです。この展示機を組み立てるのにも3時間近くかかってしまいました。 このドローンは本体を組み立てるだけじゃないんです。飛行プランも組み立てることができるんですよ。よく耳にする「プログラミング」です。義務教育でも必修になるって話題になっていますよね。 たとえば、お父さんやお母さんと一緒に組み立てて。完成したらまずは飛ばしてみる。そのあとに、「プログラミングって何だ?」ってパソコンに向かい合ってみる。むつかしくても大変でも三人寄らばなんとやらって言いますし。お休みの日にみんなで工作っていうのもなかなかたのしいと思います。 自分で組み立てたドローンを飛ばすのはちょっとドキドキ。ちゃんと動くかな? ほんとうに飛ぶのかな? って。思い通りに動いたときは、みんなに自慢しに行きたくなっちゃいますね。 Recommend / Ayaka Sato(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) WEEK END はじめてみたときに『なんて美しいんだろう』と思った。 テクノロジーと伝統工芸、自然の心地よさが重なった家電とは思えない独特の雰囲気に息を呑んだ。 メーカーである佐藤氏は岐阜県の森林資源を活用した製品開発の検討をしていた際に、飛騨高山の木々からアロマオイルを抽出している製造者と出会いアロマの効能に惹かれ本製品の考案に至った。企画するに当たって自らもアロマの知識を徹底的に習得した。プロダクトデザインは横関亮太氏が手がけ、陶板は天保13年から続く岐阜県の渋草柳造窯が専用に焼き上げている。2018年のミラノサローネでは各国からの好評価を得た。 アルミ削りだしの本体に渋草焼の陶板を乗せ、精油を垂らす。 本体に優しく触れると静かにファンが回り、アロマの香りが気流に乗ってやさしく鼻に触れる、心が静かになる。 その佇まいは、アートそのものだ。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) 美濃和紙フロアライト 日本が世界に誇る伝統工芸。インバウンドや東京オリンピックで注目が高まるなか、深刻な継承者不足問題に陥っている。そんな課題に対して、家電を通してのアプローチがこのプロダクトだ。 「伝統工芸をスタイリッシュに」をテーマに、開発プロジェクトメンバーが実際に職人の和紙漉きの現場を取材し、確かな技術を入れ込んだ薄く美しい美濃和紙を使用したシェード部に、極限まで細さを追求したマットブラックのポールを組み合わせ、これまでにはなかったスタイリッシュなフロアライトに仕上げている。 ライトは生活を照らすもの。日本の本物の伝統工芸の技術を活かした灯りで、空間だけではなく使う人の心も豊かにしてくれるはずだ。 Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/tsutaya/ [カテゴリー]Atomガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-05-13 12:20:00
Engadget Japanese
4月24日に日本でも発売となった3.3インチの小型スマートフォン「Palm Phone」。Engadget 日本版でもすでに何度か取り上げられ、意外と普通に使えるという評価を得ています。 関連記事: 魅惑的な凝縮感、手のひらスマホ「Palm Phone」を見る 小型端末「Palm Phone」で、ゲームは快適に遊べるのか? しかし、最大の難点はバッテリーが持たないこと。800mAhと最近のスマートフォンでは見たことが無いほどの少容量です。同じく小型スマートフォンのUnihertz Atomでも、バッテリー容量は2000mAhあります。 関連記事: 極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み そんなPalm Phoneの弱点を補うべく、mophieのバッテリー内蔵ケース「juice pack」を購入してみました。 juice packを簡単に言うと、モバイルバッテリーを内蔵した専用ケースです。Palm Phone用のjuice packでは容量900mAhのモバイルバッテリーが搭載されており、トータルの使用時間を13時間にまで延長できると謳われています。ただ、この13時間が通話時間なのか音楽再生時間なのか、いまひとつわかりません。 ▲ケース上部を外してPalm Phoneを挿入します それはともかくとして、このケースはワイヤレス充電に対応しています。Palm Phoneに装着したままQiの充電台に乗せれば充電できるので便利です。 パススルー充電にも対応しており、装着状態でワイヤレスあるいはUSB Type-Cでの充電を開始すると、まずPalm Phone本体が充電され、その後バッテリーケースの充電が行われます。 なお、ケースを装着しただけでは充電は行わず、背面にあるボタンを3秒長押しが必要です。ようするにこれがモバイルバッテリーの電源です。バッテリーケースの容量チェックのボタンも兼ねており、短押しすると横にある4つのLEDで、残容量を確認できます。 iPhoneの純正バッテリーケースとは違い、Palm Phone上でバッテリーケースの残量を確認出来たりはしません。 ▲背面。下部に容量確認のLEDがあります 実際にどの程度のバッテリー持ちになるのか、YouTubeの連続再生で確認してみました。まず、Palm Phone単体で再生を行い、バッテリーが切れたらjuice packからの充電を開始するという方法です。 結果として、Palm Phone単体での連続再生はおよそ3時間。上映時間3時間2分の「アベンジャーズ/エンドゲーム」はなんとか視聴できます。 次にjuice packから充電を行ったところ、追加で約2時間20分の再生が可能でした。合計で約5時間半。3時間58分の「風と共に去りぬ」を安心して視聴できるほか、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2時間22分)とエンドゲームをギリギリ連続で観られる計算です。 3.3インチの画面で動画を観続けるのかはともかくとして、これだけ持つなら通常利用でなんとか1日は持ちそうです。 ▲15時〜18時がPalm Phone本体での動作。18時にJuice Packの電源を入れて、20時20分まで動作 本体内蔵以上となる容量900mAhのバッテリーを内蔵しているわりに、動作時間が2倍にならないのはおかしいと感じるかもしれませんが、そこはあくまでもモバイルバッテリー。必ず充電ロスが発生してしまいます。 細かなことは割愛しますが、使えるのは表示容量の70%程度と考えておけば大丈夫でしょう。今回は900mAhの70%で630mAhとなるので、容量はPalm Phone本体(800mAh)の79%。動作時間も180分の79%で約142分となります。合計は322分(5時間22分)、再生テストとほぼ同じ結果です。 コンパクトさを取るか、利便性を取るか 装着してもまだ十分に小さいとはいえ、Palm Phoneの魅力の一つであるコンパクトさは失われてしまいます。使用時のコンパクトさにこだわりたいのなら、通常のモバイルバッテリーを一緒に持ち歩き、こまめに充電したほうがいいのかもしれません。 ▲モバイルバッテリーを持ち歩くのがベターかも。バッテリー容量が少ない分、充電も速いです 多少コンパクトさが失われても持ち物を増やしたくない場合には、juice packを検討する価値がありそうです。 ▲装着後の厚みはUniherts Atomとほぼ同等。サイズは一回り大きくなります ただし、日本での販売はまだ行われていないので、入手性に難があります。mophieの製品はiPhone用のバッテリーケースなどが日本でも正規販売されているので、今後、Palm Phone用の販売に期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/palm-phone-1/ [カテゴリー]AtomガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-11 07:00:00
OSDN Magazine
 Fedora Projectは4月29日、Linuxディストリビューション「Fedora 30」をリリースした。Fedora CloudとFedora Serverがマージされ、Fedora Atomic Hostが新たに「Fedora CoreOS」となるなどエディション構成が変化している。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux RedHat 末岡洋子 関連記事「Visual Studio Code」、CanonicalのアプリストアでSnapとして配信が開始される Fedora 29リリース、モジュラーリポジトリが全エディションで利用可能に CoreOS Container LinuxとFedora Atomic Hostが合体、「Fedora CoreOS」プロジェクトへ 「Fedora 28」リリース、「モジュラーリポジトリ」を導入
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/05/08/153000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2019-05-08 15:30:11
Engadget Japanese
モバイルバッテリーや周辺機器を手掛けるAnkerは、同社初のUSB PD 100W出力対応の急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」を、4月23日に発売します。Anker公式オンラインストアとAmazonで販売され、価格は税込9999円です。 「Anker PowerPort Atom PD 4」 は、USB Power Delivery(以下、USB PD)の規格上限となる最大100W出力に対応した充電器。パスポートとほぼ同じサイズを実現したという筐体に4つのポートを備えます。2ポートがUSB PDに対応するUSB Type-Cで、2ポートは5V/2.4A出力のUSB A端子という構成で、Ankerは「最大4台の端末を同時にフルスピードで充電できる」とアピールします。 USB PD対応のType-Cポートは、1つのポートから最大100Wの出力が可能。4ポート合計の最大出力も同じ100Wとなっており、複数のポートに機器を接続した場合は、接続機器の数や種類を自動で検知し、使用状況に応じて100Wの出力を効率的に分配するとしています。 最新のiPhoneを充電する場合、Apple MFi 認証を取得した「Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル」と組み合わせて使うと、一般的な5W出力の充電器と比べてを約1時間早く充電できるとのこと。本体サイズは約110×85×34mm、重さは約457gとなっています。 ちなみにAnkerはこれまで、製品名に「Atom」と命名した充電器に次世代の半導体素材「窒化カ?リウム」(GaN)を採用していましたが、今回の「Anker PowerPort Atom PD 4」ではGaNは非採用としています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/usb-pd-x-2-anker-100w-pd-powerport-atom-pd-4/ [カテゴリー]AtomiPhone [投稿日時]2019-04-23 10:20:00
スラド: IT
海外ではTwitterが地獄のような状態になっているそうだ。そのためRSSに回帰しようという話まで出ている(GIZMODO)。 この記事によると、Twitterは皮肉やエゴ、正当化できない敵意、事実確認されていないプロパガンダ、性差別、偏見、あからさまなヘイトなどで溢れているという。Twitterはサイト更新情報を集めることのできる情報収集ツール的な使われ方もするが、その一方でこういったひどい投稿で溢れているため、この記者は情報収集手段としてTwitterを使うのをやめ、RSSを使った情報収集に戻ったそうだ。 Twitterはほぼリアルタイムで情報が流れていくという特徴があるが、RSSをほぼリアルタイムで更新しているニュースサイトもあり、Twitterを止めても困ってはいないという。また、電子メールを使ってニュースを配信するようなサービスも有用だとされている。 すべて読む | ITセクション | Twitter | IT | 関連ストーリー: SNSでの「有害なコメント」を非表示にできるChrome拡張機能 2019年03月15日 Firefox 64ではRSS/Atomフィードのサポートが廃止に 2018年10月17日 RSSリーダー「Live Dwango Reader(LDR)」、8月31日でサービスを終了 2017年07月25日 Twitter、1日にフォロー設定可能なアカウント数の上限を400件に減らす 2019年04月13日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/11/0723258/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2019-04-11 22:00:00
Engadget Japanese
一部で高い人気を誇る、前面にQWERTYキーボードを搭載したBlackBerry KEY2、その新色となるRED Editionが発表されました。日本の正規代理店であるFOXは、4月中旬に日本でも発売するとのことです。100台限定で価格は8万9800円(税別)。 BlackBerry KEY2は2018年6月に発表されたQWERTYキーボード搭載スマートフォン。日本国内でも2018年9月に発売されました。 関連記事: BlackBerry KEY2発表、日本でも発売へ。デュアルカメラにスピードキー搭載で7万9800円 祝発売!! BlackBerry KEY2日本版インプレ、または筆者が物理キーに執着する理由 廉価版となるKEY2 LEにはカラーバリエーションとしてAtomicが用意されていましたが、それと比べるとKEY2 RED Editionは顎の部分まで赤く、より鮮やかな印象となっています。 関連記事: 「BlackBerry Key2 LE」限定カラー「Atomic」を入手、QWERTYキーボードと赤いボディに酔いしれる 主な仕様は4.5インチ(1620x1080)ディスプレイにSoCはSnapdragon 660。RAM6GBでストレージは128GB。NFCは搭載しますが、Felicaには非対応です。背面カメラは12MP+12MPのデュアル仕様で、フロントカメラは8MP。 日本国内で発売されるモデルは、シングルSIM・ストレージ128GBのBBF 1009(Blackモデル)と同じ仕様です。バンド18にも対応し、docomo、au、SoftBankのSIMが利用できます。 パッケージはRED Edition用の特別仕様で、付属品のヘッドセットもRED Editionに合わせたカラーリングになっているとのこと。 また、00〜99のシリアルナンバーが入ったLORNA PASSONIの高級レザーケース「LORNA PASSONI German Shrunken Calf Leather Sleeve Case for KEY2 RED EDITION」が特典として付属します。 予約は4月上旬から開始の予定。100台限定なので、気になる人はニュースレターに登録するなど、小まめに情報をチェックしておいたほうが良さそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/blackberry-key2-red-edition-100-8-9800-4/ [カテゴリー]AtomスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-27 14:20:00
Engadget Japanese
 タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツは、自分のこだわり素材を使用して、ふわトロな"生マヨネーズ"を作ることができる『究極のMYO』<希望小売価格4,500円/税抜>を2019年3月28日から発売します。  2017年に発売され、大きな話題となった、たまごかけごはん専用マシン『究極のTKG』。そして2018年、魯山人の教えを参考に究極の納豆を追求した『究極のNTO』、その第3弾となる"究極シリーズ"の最新作、それが『究極のMYO』です。  様々な素材や料理と相性が良く、一家の冷蔵庫にストックされていることも多い「マヨネーズ」。『究極のMYO』はその「マヨネーズ」を自分で作ることができる"マヨネーズ製造マシン"です。しかも通常の「マヨネーズ」ではなかなか出せない、ふわふわ食感が際立つ "生マヨネーズ"を作ることができます。  『究極のMYO』が作り出す「究極」のポイントは二層で回るミキサー部分にあります。下層では白身を混ぜてつくるメレンゲで"食感"を、上層では黄身と調味料、オイルなどのマヨネーズの"味部分"を別々に作り、最後にそれを合わせると、口の中でふわっと弾け溶ける"生マヨネーズ"が誕生します。  通常の「マヨネーズ」に比べ、メレンゲで"ふわ増し"しているので、見た目にも華やかなボリューム感があり、食卓を楽しく彩ります。 身近な素材でマイマヨネーズ作り!  マヨネーズを作るのに必要な材料は卵、食用油、酢、塩、コショウなどの身近な食材です。所要時間はおよそ5分。電動ミキサーを回しながら食事の支度も同時進行できるので、お手軽に作ることができます。 こだわりの素材でダイバーシティな"生マヨネーズ"へ マヨネーズ作りに使用するオイルは、普段の食生活に使用している食用油のほか、オリーブオイルや、ごま油、アマニ油やMCTオイルなど、好きなものを使うことができます。同じく酢もワインビネガーや黒酢などでも代用可能です。また、コショウの種類を粗挽きにしたり、岩塩やハーブソルトなど、こだわりの素材でのアレンジもでき、七味や粉チーズといったプラスの味付けをすることで、まさに多様な現代の食シーンに合った"ダイバーシティ"な味が楽しめます。 当社のホームページでは博多の明太子「やまや めんたいチューブ からしめんたい」(株式会社やまやコミュニケーションズ)を使っためんたい生マヨネーズなど、アレンジマヨネーズを使ったオリジナルレシピを順次公開予定です。 自分だけの究極を!オリジナルマヨネーズは無限大 マヨネーズにメレンゲを加えてつくる"生マヨネーズ"はボリュームもさることながらカロリーオフな一面も。使用食材を選ぶことで多様な味が楽しめ、こだわり次第で様々なパターンを作ることができます。さらに泡立て時間などを調整すれば食感も好みに仕上がり、まさに"完全オリジナルなマヨネーズ"が完成。「究極シリーズ」の名の如く、マヨネーズ界の"究極"を追求できる商品です。 ≪製品概要≫ 商品名:『究極のMYO』 希望小売価格:4,500円(税抜) 本体サイズ: :W138mm×H 207mm×D 160mm パッケージサイズ:W165mm×H 260mm×D 143mm 重さ: 520g 電池:単2アルカリ乾電池3本使用 内容:本体、取扱説明書1部 対象年齢:15歳以上 取扱い場所:全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売場ほか 究極のMYO 商品ホームページ: https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/myo/ 究極シリーズ商品ホームページ: https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/kyukyoku/ 権利表記: ©T-ARTS 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/3-28/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2019-02-26 13:30:00
Engadget Japanese
「未来はここにある」とMicrosoft CEO サティヤ・ナデラ氏はMicrosoftが2月24日の夕刻にMWC 19 Barcelonaの会場で、詰めかけた報道関係者にそう語り、実際の製品の説明を開始した。筆者もこれを聞いたときには「随分大げさなことを言うのだな」と思ったが、その後の製品の説明を聞いているうちに、ナデラ氏の言ってることが決して誇張ではなく、本当に世界を変えてしまうかもしれない、いやおそらく本当に変わるだろうと思えるようになってきた。 それほど今回Microsoftが発表したHoloLens2は「イケテル」デバイスだ。ナデラ氏の後に登壇した「HoloLens」の父こと、Microsoftのアレックス・キップマン氏がHoloLens2の詳細を説明した。 ▲HoloLens2を被りながらプレゼンテーションを行なうMicrosoft アレックス・キップマン氏 ディスプレイが2倍の画角に、SoCもSnapdragon 850になるなど大きく進化したハードウェア ▲HoloLensとHoloLens2の画角の違い Microsoftが今回発表したHoloLens2は、ハードウェア的に初代HoloLensから大きな進化を果たしている。最大の強化点は、ディスプレイになる両目のレンズが3:2のアスペクト比の2Kディスプレイが採用され、かつ画角が倍(初代は1度あたり23ピクセルだったのが、HoloLens2は1度あたり47ピクセル)になり、ARコンテンツを表示できる領域が2倍以上となる。有り体に言うなら、表示できるARコンテンツはより高精細で、かつ大きく表示できるようになった。 ▲初代HoloLensでの見え方 ▲HoloLens2での見え方 ボディに関しても進化している。具体的な重量こそ現時点では発表されていないが、ボディの素材はカーボンファイバーになったことで、従来よりも軽くなっている。そうしたこともあり、キップマン氏の言葉を借りるなら、三倍速いならぬ「三倍快適」とのこと。 ▲3倍快適 ▲初代よりもコンパクトに軽くなったHoloLens2 また、SoCも変更されている。初代HoloLensではSoCはIntelのAtomプロセッサだったが、HoloLens2ではQualcommのSnapdragon 850に変更されている。Snapdragon 850は、Snapdragon 845をベースにしてArm版Windowsでも使えるように、CPU/GPUなどを強化した製品。このため、今回からArm版に切り替わったWindows Holographic OS(Windows 10のHolographic版)でも快適に利用することができる。HoloLensと同じようにMicrosoftが独自に開発したHPU(Holographic Processing Unit)が搭載されており、ホログラフィックの表示時などに利用される。今回HPUは第2世代に進化している。 無線関連はWi-FiとBluetooth 5.0で、USB Type-C/PDを利用しての給電と充電が可能で、バッテリーでの駆動時間は2〜3時間となっている。また、虹彩認証を利用したWindows Helloの生体認証機能も用意されており、Windowsへのログインも虹彩認証を活用して自動で可能だ。 手の動きや10本の指の動きまでを認識する機能を実現、ホンモノのエアピアノが実現 ▲10本の指全部が認識可能 機能面での大きなアップデートとしては、新しい深度センサーとAIソフトウェアを組み合わせることで実現されている、手と指の認識機能が特筆される。これを利用すると、両手の動きだけでなく、10本の指すべての動きをHoloLensが認識することが可能になる。 ▲AR空間に用意されているボタンを押すことができる 今回の記者会見で行なわれたデモでは、手でARのオブジェクトを持ち上げると、まるで手が触っているような感触でARオブジェクトを持ち上げる様子が公開された。例えばARで用意されているボタンを押して、それが音を出したりすることが可能だ。さらに指を1本1本認識させているので、ARのピアノを弾いて演奏する、そんなことも可能になり、文字通りエアピアノが実現することになる。 ▲ARのピアノを弾いているところ。ARコンテンツが表示されていないとただのエアピアノに見える また、リアルタイムのアイトラッキング機能(瞳の動きを追尾する機能)や音声認識による操作などにも対応しており、メールソフトを音声で起動し、音声でメールを書いて送信までするデモが行なわれた。 価格は3,500ドル、Dynamics Guideとの組み合わせは月額125ドルと基本的には企業向け ▲Windows MRデバイスと同じようにバイザーのように開くことができる このように進化したHoloLens2だが、初代が開発機と位置づけられていたのに対して、今回のHoloLens2はビジネスユーザー向けという位置づけがされている。 ▲Microsoft Dynamics Guideと組み合わせるとマニュアルを表示させながら作業などの環境が実現できる デモの後半では、Microsoftが法人ユーザーなどを対象に提供しているパブリッククラウドサービスとなるAzureの各種サービスと組み合わせたデモが紹介された。例えば、法人向けのクラウドサービスとなるMicrosoft Dynamicsと組み合わせたデモでは、新しく提供するMicrosoft Dynamics Guideと組み合わせて、クラウド経由で提供されるマニュアルなどを参照しながら飛行機のエンジンを整備する様子のビデオが紹介された。 ▲遠隔地にいるユーザーをホログラフィックとして登場させることも可能に、もはや気分はスタートレックの転送に近づいてきている... ARソフトウェアメーカーのSptailのデモでは、他のロケーションにいるユーザーがホログラフィックとして登場し、AR空間で共同作業を行なう様子などが公開され、顧客のニーズに合わせたカスタマイズプログラムも発表され、TrimbleのTrimble Connect for HoloLensという建築現場向けにヘルメットと一体化したHoloLensを紹介した。 このように、HoloLens2はビジネス向けというニーズが強く意識されており、価格体系もMicrosoft Dynamics Guideとの組み合わせで月額125ドル、単体では3500ドルという価格設定がされている。個人ユーザーがおいそれと買える金額ではなく、まずは法人ニーズからというMicrosoftの狙いが見て取れる。まずは法人のニーズをがっちり掴み、その後コンシューマを狙っていくそうした戦略だと考えることができるだろう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/2-hololens-2/ [カテゴリー]AtomBluetoothHoloLensSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 11:00:00
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モバイルバッテリーや周辺機器を手掛けるAnkerは、半導体素材「窒化カ?リウム」(GaN)を採用した30W出力の超小型USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」を、2019年2月19日(火)よりAnker公式オンラインストア、Amazonおよひ?一部家電量販店などで発売します。 本機の特徴は、人工衛星等の産業用機械に用いられている窒化ガリウムを採用したことで、30Wという高出力ながらゴルフボールと同等サイズへの小型化に成功した点です。 一般的な5W出力のACアタ?フ?ターに比へ?て約2.5倍のスヒ?ート?て?充電できます。iPhone 8 なら、わす?か30分て?最大50%まて?充電することか?可能とのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/18/30w-pc-anker-usb/ [カテゴリー]AtomiPhone [投稿日時]2019-02-19 10:00:00
GIGAZINE
Ankerから急速充電規格Power Delivery(USB PD)対応の「Anker PowerPort Atom PD 1」が2019年2月19日に登場します。人工衛星のパワーデバイスなどに用いられているGaN(窒化ガリウム)を民生品に応用することで誕生したという電源アダプターを使ってスマートフォンを充電したらどうなるのか気になったので、実際にiPhone XRを充電して試してみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190219-anker-powerport-atom-pd/ [カテゴリー]AtomスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-19 10:00:00
Engadget Japanese
物理QWERTYキーボード搭載スマートフォン最後の砦となりつつある「BlackBerry」。搭載OSをAndroidに替えて、今でも端末のリリースが続けられており、日本向けにもBlackberryスマートフォンとしては現行モデルでは最上位となる「BlackBerry Key2」が販売されています。 日本向けにはこの「Key2」のみの展開となっていますが、BlackBerry Key2には廉価モデルとしてスペックを押さえた「BlackBerry Key2 LE」がグローバル向けに展開されています。 BlackBerry Key2 LEはスペックを抑えた廉価というだけではなく、「Key2 LE」には通常のKey2にはラインアップされていない(Key2はブラックとシルバーの2色のみ)カラーバリエーションが存在し、その中に「Atomic」という赤いカラーのものが存在します。 そう。赤い端末大好きな筆者としては手に入れないわけにはいかない、これは運命というものだ!ということで、今回、念願のBlackBerry Key2 LEのAtomicモデルを手に入れましたので、赤い端末への愛を語りつつ、使ってみた感想などをお送りしたいと思います。 (代表画像右はBlackBerry Key2 LE、左はBlackBerry Passport) 性能はマイルドながら、使ってみると悪くない快適さ ▲全面が赤いのではなく、フレーム部や側面、キーボードの隙間を赤が彩る 今回、入手したBlackBerry Key2 LEはTCL集団がBlackberry社からのライセンスで開発したAndroidスマートフォン。最大の特徴はもちろんディスプレイ下に配置されている物理QWERTYキーボードで、スペースキーには指紋認証用のセンサーを搭載しています。 チップセットはSnapdragon 636(1.8Ghzオクタコア)に動作メモリ4GB RAMとミドルレンジ級スマートフォンのど真ん中な性能。ディスプレイサイズは解像度1620x1080の4.5インチとちょっと変則気味で本体ストレージは64GB、または32GB。筆者が入手したのは64GBです。本体カメラとしてはリアカメラが1300万画素+500万画素のデュアルカメラで、インカメラは800万画素となります。バッテリー容量は3000mAhです。サイズは150.25mmx71.8mmx8.35mmで、重量は156g。 上位モデルのBlackBerry Key2はキーボードのタッチセンサーや金属フレーム、バッテリー容量、リアカメラなどのハード的優位性はありますが、基本スペックではミドルハイクラスの性能(動作メモリはかなり余裕ありますが)で、Key2 LEはそこまで大きくは劣ってはいない印象です。 実際に操作してみてもミドルレンジな性能ながら動作メモリに4GB RAMあることもあり、動作はかなり軽快です。デュアル仕様のリアカメラはKey2と比べると数値上のスペックは抑えられているものの、かなりしっかりと手が入れられており、クセのない写真の撮影ができます。ただし、夜間などの暗所での撮影ははっきりとノイズが入るなど、苦手です。 ▲使う人を選ばないクセのない史実な撮影のできるカメラ その他にも、通常ののKey2同様に一つのアプリを2つのアカウントで利用できる「クローンアプリ」やQWERTYキーボードのすべてのキーにそれぞれショートカットを設定できる機能を搭載しています。 ▲キーボードにアプリやアクションのショートカット指定などの機能面も抜かりなし 小さいけど押しやすいBlackberryらしいキーボード 一番の特徴でもあるQWERTYキーボードは4列タイプの先代モデルBlackBerry Key OneやスライドキーボードモデルだったBlackBerry Privと同様の4列タイプで、最下段には数字の「0」キーにシフトキーやシステム(記号一覧など呼び出し)キー、指紋認証センサー一体型のスペースキーが配置されています。 キーピッチはこれまでのBlackberryスマートフォンと同様に小粒ではあるものの、各キーの押し間違いのしにくい設計となっています。 Key2 LEでは通常のKey2と違い、キーボードにタッチセンサーは搭載されていませんが、画面スクロール機能などを割り当てることのできるアプリ「ButtonMapperなど」を導入することで、ある程度の代用が可能です。 これからBlackberryなスマートフォンを使ってみたいという方に地味に推したいポイントは「標準カメラアプリのシャッターボタンがスペースキーに割り振られこと」。過去モデルでも同様の操作が可能なのですが、ややおっさん世代に突入している筆者にはやはりシャッターを切るのにボタンを押して撮るというのは地味に魅力的な部分であったりします。 文字入力(IMEアプリ)については標準でBlackberryの日本語キーボードが搭載しているので、これだけで文字入力に困ることはないかと思われます。また、Google日本語入力にも対応しており、本体設定の「ショートカットとジェスチャ カスタムキーのカスタマイズ」の項目で「キーボード言語の切り替え」を設定しておくと、文字入力中に「$」キーを押すとIMEを切り替えることができます。 これによる、手元のキーボード操作だけで日本語と英字入力を切り替えできるので、非常に便利です。(ただし日本語IMEアプリの定番でもあるATOKはIME切り替えに非対応なので注意) QWERTYキーボードと赤い端末、2つの欲求を満たしてくれる 今回のBlackBerry Key2 LEは「QWERTYキーボード搭載」と「赤いスマホ」の2つの筆者の嗜好を満たしてくれるスマートフォンです。 ただでさえ今では貴重なQWERTYキーボード搭載であり、その本体カラーも赤く、「筆者のために生まれてきてくれたのではないか」と思ってしまうほどの1台となりました。 ▲実はW-ZERO3からのQWERTYキーボード端末大好きっ子でもあるのです。この画像の端末全部わかりますか? QWERTYキーボード搭載スマホとしては先代のBlackBerry Passport(もちろん、レッド)以来で、今は両方を持ち歩きながら家では2つを並べてニヤついたりしています。 ▲この角度から双方を眺めながら赤いスマホの色気を堪能しております BlackBerry Key2 LEのレッド(Atomic)はPassportのレッドのような全面レッド、というわけではありませんが、キーボードの列の間や側面側に彩られた濃いめの赤は魅力的でデザイン的にも十分なアクセントを感じることができます。 ▲黒と赤のコントラストが美しい 今回のBlackBerry Key2 LEは端末の完成度が思いもよらず高かったため、使い続けたい!とも思いましたし、そうでなくとも性能とかは全部うっちゃってでも、惚れこむような眩い赤に大満足な1台だったのでした。 ▲最後に赤い端末コレクションをズラリ。「赤いスマホはイイですよ!」私は赤い端末に引き寄せられていくのです
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/13/blackberry-key2-le-atmic-qwerty/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-13 19:20:00
スラド
コーヒーをリバースエンジニアリングして開発したという、コーヒー豆由来成分を一切使用しない分子コーヒー「Atomo」が発表された(Kickstarterのキャンペーンページ、 Geekwireの記事、 FOODBEASTの記事、 FoodNavigator-USAの記事)。 Atomoは抽出したコーヒーが含む分子化合物を分析して青写真を作り、これをもとに設計されたという。風味に関連する物質は天然由来の持続可能な成分を用いて微調整が行われ、挽豆の状態に仕上げたとのこと。そのため、既存の抽出器具で抽出が可能だ。 Atomo開発の主な動機は、コーヒーノキの近縁野生種の多くが絶滅危惧種となり、栽培種の持続可能性についても懸念されていることだ。また、成分を調整して飲みやすいコーヒーを作ることも目的の一つだという。ワシントン大学の学生を対象にして実施したスターバックスとの飲み比べでは、70%がAtomoを選んでいる。ただし、動画を見る限り飲んだ人は30人だけのようだ。 Atomoは現在Kickstarterで資金調達キャンペーンを実施しており、4日で目標額を達成しそうな勢いだ。 すべて読む | idleセクション | サイエンス | Java | ハードウェアハック | idle | 関連ストーリー: コーヒー豆を宇宙に打ち上げ大気圏突入時の熱で焙煎する計画が進行中 2019年01月31日 米食品医薬品局曰く、発がん性の警告をコーヒーに表示すれば誤った情報を消費者に与えることになる 2018年09月07日 世界で最も濃いというコーヒー、国際宇宙ステーションへ 2018年06月29日 カフェインを摂取すると甘味を感じにくくなるという研究結果 2017年08月27日 カートリッジ式コーヒーメーカー「Keurig 2.0」に脆弱性、正規カートリッジへの成り済ましが可能 2014年12月13日 コーヒーのゲノムが解読される 2014年09月07日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/02/11/0554232/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2019-02-11 06:25:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、米政府は1日、ロシアによる条約違反を理由として「中距離核戦力(INF)全廃条約」の破棄を宣言した(時事ドットコムの記事、 読売新聞オンラインの記事、 産経ニュースの記事)。 INF全廃条約は射程500kmから5,500kmの弾道ミサイルや巡航ミサイルの全廃を定めたもので、1987年に米ソで結ばれた軍縮条約の一つ。冷戦終結の象徴の一つともされてきたが、近年では米国がロシアの新型巡航ミサイル9M729を条約違反だと非難。ロシアは9M729の射程を480kmと主張する一方、米国が進めるミサイル防衛システムが攻撃に転用可能で条約違反だと非難しており、さらに条約に縛られない中国が中距離ミサイルを開発するなど、対立が続いていた。 条約は離脱通告から6か月後に失効する。今後のロシア側の対応次第では破棄の取り消しもありえるが、現状では可能性は低いとのことだ。 世界終末時計は昨年、米国とロシアが互いにINF全廃条約違反を非難しながら核戦力を強化していることなどを理由に30秒進められ、真夜中まで残り2分となった。今年は核リスクや気候変動リスクへの対策が進まない現状を「the new abnormal」として、残り2分のままとなっている。世界終末時計を管理するBulletin of the Atomic Scientistsは声明で、昨年10月にトランプ政権がINF全廃条約破棄の意志を示したことを挙げ、米国とロシアに交渉のテーブルへ戻るよう求めていた。今回の発表を受け、Bulletin of the Atomic Scientists会長でCEOのレイチェル・ブロンソン氏は、核戦力不安定の新たな時代が来たなどと批判している。 すべて読む | サイエンスセクション | 軍事 | 政治 | サイエンス | 原子力 | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: ロシア、核搭載できる原子力推進水中ドローンの海中実験を開始 2019年01月02日 もしモスクワ滞在中に核攻撃を受けたら地下鉄に逃げろ 2018年11月13日 米国、万国郵便条約からの離脱を表明 2018年10月22日 世界の軍事費、3年連続増で冷戦終結後最高水準に 2018年05月11日 世界終末時計が30秒進められ、1953年と並ぶ過去最短の残り時間2分に 2018年01月27日 米国、ユネスコ脱退を表明 2017年10月14日 米国、パリ協定から離脱へ 2017年06月02日 米国、TPPから離脱へ。日本への影響は? 2017年01月25日
[記事元] https://science.srad.jp/story/19/02/03/0541236/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2019-02-03 06:33:00
OSDN Magazine
 米Microsoftの検索エンジン「Bing」開発チームは12月12日、ユーザーの行動を視覚化できる「Clarity」をオープンソースで公開したことを発表した。Webページ内に簡単なJavaScriptコードを挿入するだけで、サイトの使い勝手などの情報を得られるという。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 管理/監視 末岡洋子 関連記事米Microsoft、機械学習向け推論エンジン「ONNX Runtime」をオープンソースで公開 米Microsoft、機械学習フレームワーク「ML.NET 0.4」を公開 Mozilla、デスクトップ版Firefoxのユーザー使用データ統計を発表 アクセス解析ツール「Piwik Mobile」、「Matomo Mobile」に名称を変更してから初のリリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/12/17/153000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-12-17 15:30:15
Engadget Japanese
気が付けば今年も残すところ1か月余り。そこで、日頃Engadgetを愛読してくださっている方々とともに、今年一年を振り返るイベント「Engadget日本版 忘年会」を12月8日(土)に開催しました。 編集長と弓月さんの司会進行で、読者の方やEngadgetの編集者・ライター陣が今年購入したものを振り返ったり、山根博士とITジャーナリスト 富永さんの海外イベントレポート秘話やIIJmioのタッチアンドトライコーナー。そして、編集長とIttousaiさんの今年のニュース振り返りなど、盛りだくさんの内容となりました。 まずは、事前アンケートによる、参加者の皆さんが今年購入したガジェットの振り返りから。ここはやはりというべきか、ジャンル別ではスマートフォンの購入がもっとも多い結果となりました。 その中でもiPhoneシリーズが3分の1を占める結果に。そしてiPhoneの中ではiPhone XSとXS Maxが人気の様子でした。少数意見ではYota PhoneやATOMなども挙げられており、この辺りはEngadgetの読者層を反映しているのかもしれません。 Engadgetの編集者やライター陣が購入したものでは、なぜか洗濯機や掃除機、オーブンなどの家電が多かったのが印象的。これは受け狙いもあるのでしょうが、一般的なスマートフォンに飽き始めているとの見方も出来そうです。それでもiPhone購入率は高かったのですが。 続いて、携帯電話研究家 山根博士とITジャーナリスト 富永綾乃さんによる2018年イベント取材の振り返りが行われました。それによると、今年は1月のCES、2月のMWCではあまり大きな話題がなかったのだとか。 しかし、6月のComputexから状況が一変します。日本でも発売されたROG Phoneやカメラが飛び出すVivo Nex、OPPO Find Xの発表。その後も両面ディスプレイのNubia X、新型ゲーミングスマートフォンのRazer Phone 2、スライド機構を持つXiaomi Mi MIX3にhonor Magic 2、RoyoleやSamsungの折りたたみ端末など変わり種端末が相次いで発表されました。 そして、これで年内は打ち止めかと思ったら、12月中にはノッチではなく画面内にパンチホールがあいたスマートフォンがSamsung、Huawei、Vivoから発表されるとのこと。また、Lenovoのスライド端末も控えているとのことで、まだまだ2018年はあわただしいようです。 きっと、それらの取材記事もEngadgetに掲載されると思うのでお楽しみに。 ここで一旦、休憩を兼ねてIIJmio製品のタッチ&トライタイムに。MVNOのIIJmioということで、単にスマートフォンが並んでいるだけかと思ったら、一味違いました。 IIJmioはIoT向けのサービスも展開しており、そのアピールのため、IIJのシニアエンジニアで、公式ブログのてくろぐも担当されている堂前さんの私物だというIoT機器も持ち込まれていました。 下図は車の中に設置しているというシステム。IoT向けのSIMを挿したルーターにGoogle Homeやカメラを接続し、「OK Google、写真を撮って」というと撮影を行う仕組みです。 そのIoT向けSIMですが、年間2400円で月100MBまで使える「いちねんプラン」と月額680円からで上りは最大75Mbpsながら、下りは最大48kbpsな「上り高速プラン」の2つがあります。とくに後者は、それ自身がネットワークから情報を持ってくるようなものではなく、監視カメラなど画像のアップロードが主体なシステムでは便利そうです。 工作デバイスのほか、SIMの挿せる翻訳機や気象観測デバイスなどIoT向けの機器もいくつかありました。もちろんスマートフォンも持ち込まれており、ROG PhoneやFind Xなどを興味深く試しているようでした。 イベント後半では、Engadgetの矢崎編集長とIttousaiさんが、2018年の気になるニュース振り返ります。この2人の組み合わせはかなり珍しいかもしれません。 AR関連やポケモンGOにNEOGEO mini、PlayStation Classicなどのゲーム関連、折りたたみスマートフォンやノッチ、5Gなどスマートホン関連のほか、石川さんのさよならPepperも大変な人気だったとのこと。 そんな中で大きく注目されていたのが、AR関連。今年前半はOculus Goが発売されたほか、Appleが教育向けのイベントでARkitを強力にアピールするなど、ARがこのまま大いに盛り上がるか......と思わせつつ、その後は尻すぼみになった印象です。 それでも、技術的には確実に進歩しているとのことで、Pixel 3に搭載されたAR機能 PlayGroundや、ポケモンGoのNianticが買収したスタートアップの技術を使ったARデモをIttousaiさんが解説。会場からは大きなどよめきが起こっていました そして、2019年のトレンドになるであろうフォルダブルスマートフォンについては、その略称を「フォルスマ」にしようとの提案も。今後、この略称が広まるのかも注目です。 最後は参加者の皆さんで懇親会。シーリングライト型のプロジェクターpopin Aladdinが当たるクイズ大会も実施されました。 そのクイズ大会では、第1問の「iPhone XRのカラーバリエーションは5色? 6色?」の2択問題で、参加者の半数以上が不正解という予想外の出来事も。それでも、最終問題では、博士とあやのさんによるスマホ端末ジェスチャーもあるなど、大いに盛り上がっていました。 Engadget カルトクイズ。ayanoさん( @AyanoTDO )と山根博士( @hkyamane )のスマホ物まね。このスマホ、わかりますか?#engadgetjp pic.twitter.com/3cbnPjfLlI - 石井 徹 (@ishiit_aroka) December 8, 2018 今回のイベントは、とくに何かの端末に注目したり、紹介したりするものではありませんでしたが、ガジェット好きが集まって1年を振り返りながら、ワイワイと盛り上がる。まさに、そんなイベントになったのではないかと思います。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetjp」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/09/engadget/ [カテゴリー]AtomガジェットスマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2018-12-10 11:00:00
Engadget Japanese
米Googleが開発中とされるスマートグラス「Google Glass Enterprise Edition 2」らしきベンチマーク結果が、報告サイトに登場しています。このようなスペックアップは、FCC(連邦通信委員会)の書類からも予測されていました。 ベンチマークアプリ「Geekbench」に登場したスコアからは、Google Glass Enterprise Edition 2に米クアルコムの「Snapdragon 710」プロセッサが搭載されていることがわかります。初代モデルには米インテルの「Atom」プロセッサが搭載されていたので、こちらは順当に新型プロセッサに刷新される形です。 またSnapdragon 710は8コアプロセッサなのですが、スコア情報では4コアと表記されています。詳細は不明ですが、Google Glass Enterprise Edition 2では同プロセッサがカスタムされているのかもしれません。またRAM容量は3GBとなり、前モデルの2GBから増加しています。 以前には、海外テックサイトの9to5Googleが「Google Glass Enterprise Edition 2ではスペック向上とバッテリー駆動時間の延長が予定されている」と伝えていました。今回のベンチマーク結果ではバッテリー容量は確認できませんが、新型プロセッサとの組み合わせで省電力化が実現している可能性もあります。 2013年に開発者向けに製品が登場したもののイマイチふるわず、その後2017年から業務・産業向けとして利用用途を見出すこととなったGoogle Glass。これまでの流出情報を参考にすると、その第2世代はどうやらマイナーアップグレードモデルとして登場するようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/03/2-google-glass-enterprise-edition-2-soc-ram/ [カテゴリー]AtomSnapdragon [投稿日時]2018-12-03 15:00:00
スラド
Unihertzというメーカーが、2.45インチディスプレイを搭載する小型Androidスマートフォン「Atom」を発売している(ASCII.jp、Engadget Japanese)。日本の技術基準適合証明を取得しているとのことで、日本でも問題なく利用できるようだ(寝る子ブログ)。 筺体サイズは96×45×18mmで重量は108g。CPUは「Octa Core 2GHz」となっており詳細は不明。RAMは4GB、ストレージは64GB。OSはAndroid 8.1。ディスプレイ解像度は240×430ピクセル。1600万画素のカメラや指紋認証機能、IP68の防水・防塵・耐衝撃性能を備えるなど、画面の小ささ以外はよくある廉価スマートフォンと変わらない。 小型端末ながら使用感や反応速度も一般的なスマートフォンと変わらないという。ただ。画面が小さいので入力にはやや難があるようだ。 クラウドファンディングで資金調達が行われていたとのことで、現在その出資者向けに発送が行われている段階だが、現在unihertzのWebサイトで249ドルでの予約受付が行われている。こちらで購入した場合、発送は12月からになるようだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: ドコモ、カードサイズの電子ペーパー採用の「カードケータイ」と「スマホの子機」を発表 2018年10月18日 Palmブランドの新スマートフォンは3.3インチ画面の小型Android端末? 2018年08月12日 キーボード搭載PDA「Gemini PDA」、CESで実機が展示される。日本語キーボードも検討中 2018年01月10日 カードサイズのSIMフリー携帯「NichePhone-S」登場、テザリングも可 2017年11月07日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/11/16/0513200/ [カテゴリー]AtomガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-11-16 06:22:00
Engadget Japanese
「最近のスマホはどれもデカイ!」そんな悩みをお持ちのiPhone SE難民に捧げたいスマホが「Unihertz Atom」です。 手に収まるどころか、手のひらにすっぽり収まってしまう同端末は、世界最小をうたう4Gスマホです。画面サイズは2.45インチ、解像度は432 x 240。1600万画素カメラや指紋認証を備えるほか、防水・防塵・耐衝撃に対応したタフネス機でもあります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/13/iphone-se-unihertz-atom/ [カテゴリー]AtomiPhone [投稿日時]2018-11-14 07:30:00
Engadget Japanese
Razerから1年ぶりとなる新型スマートフォン「Razer Phone 2」が登場しました。初代モデルは「ゲーマーのことを考えたスマホ」として大きな話題になりましたが、2世代目となる今回の製品は、初代モデルの不満点をすべて解消したと思えるほどアップグレードされた製品に仕上がっています。 Snapdragon 835を搭載した初代Razer Phoneは120Hzのリフレッシュレートで「ぬるぬるサクサク」な画面スクロールを実現するなど、スマートフォンゲームユーザーにとって最強ともいえる端末でした。しかし一方ではカメラ画質がイマイチなど、スマートフォンメーカーとしてのノウハウが足りていない部分も明らかになり、総合的な完成度は満点とは言えない製品だったのです。 とはいえRazer Phoneの後を追いかけるようにシャオミ、Nubia、ASUSから相次いでゲーミングスマートフォンが登場したことを考えると、Razerがこの市場を切り開いた先駆者であることは間違いありません。最近ではファーウェイの「Mate 20 X」がゲーミングパッドを装着してゲーム対応を謳うなど、ゲーム利用を重視したスマートフォンが増えています。 Razer Phone 2は、そんなゲーミング市場を切り開いたメーカーの最新端末にふさわしい製品です。Snapdragon 845にRAM8GB、ROM64GBを搭載。外観は大きく変わっていないように見えるものの、Razerのキーボードなどでおなじみの「Chroma」ライティングシステムに対応。カラフルに光ってくれます。アプリではなくAndroid OSの設定画面からChromaライティングを選べば、あとは点滅パターンや色の種類を自在に設定可能。そして背面のRazerロゴがそれに合わせて光ってくれます。 さらにはSNSとの連携も図られており、通知が来るとロゴが光って通知してくれます。しかもFacebookなら青、WhatsAppなら緑、Snapchatなら黄色と、SNSのテーマカラーと同じ色で光るので、何の通知が来たかもわかるようになっています。おそらくこの設定は自由に変えることができるので、LINEやインスタグラムを登録してそれぞれ緑や赤にしたり、あるいはよく使うSNSは自分の好きな色にするといったこともできるでしょう。この機能はスマートフォン版のChromaならではといえます。 そしてQi方式のワイヤレス充電にも対応し、ワイヤレス充電台も発売になりますがこちらも光りまくります。クアルコムのQuick Charge 4+に対応、電池残量1%からわずか30分で50%までの急速充電ができます。このワイヤレス充電台は他のスマートフォンでも使えますから、暗闇で美しく、いや派手に光る充電台が欲しい人はぜひ買いたいもの。 そのほか本体はIP67の防水防塵に対応したため屋外での使用も気を使う必要がなくなりました。しかも初代モデル同様にフロントは上下にステレオスピーカーを搭載、Dolby Atomosにも対応し迫力あるゲームサウンドを再生可能です。見えないところでは冷却機構を「Vapor Chamber」としたことで、ハイスペックなゲーム使用時の発熱を抑えています。 なおRazer Phone 2の発売に先駆けてゲーミングパッド「Razer Raiju Mobile」も発表されています。スマートフォンをクリップで挟む一体型コントローラーで、Android OS 6.0以上の他社のスマートフォンでも利用できますが、Razer Phone 2を買ったらセットで購入したいアクセサリでしょう。装着したスマートフォンのチルト角の調整や細かいボタンのカスタマイズなど、Razerらしい凝りに凝ったゲーミングパッドになっています。 ディスプレイアスペクト比は16:9のままで、これは複数の指先で画面タッチを行う際に操作しやすいことを考えてあえて旧来の形状を引き継いだようです。全体に角ばったデザインも初代と変わりませんが、ゲームユースだけではなくビジネスユースでも使いたくなる、そんな落ち着きのあるデザインでもあります。そもそもRazerはもはやゲームPCメーカーではなく、「ゲーミングライフスタイル」を提案するメーカーです。Razer Phone 2も単体で持ち歩くだけで人目を惹く、そんな外観に仕上がっているのです。 筆者は11月7日に香港で開催された香港向けのRazer Phone 2発表会に参加しましたが、日本での販売についてはコメントを得られることはありませんでした。現時点ではまだ日本市場への投入は無いようです。しかし他社のゲーミングスマートフォンが日本へ上陸する時代を迎えた今、Razerブランドのスマートフォンもぜひ日本に投入してほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/12/razer-phone-2-razer/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-11-12 18:00:00
Engadget Japanese
最近では6インチ以下なら小型端末、大型のものは7インチ超と、スマートフォンの大型化がますます進んでいます。その反動なのか、2インチ〜3インチクラスの小型端末や、通話に特化した端末も目立ち始めてきました。 日本国内では、ドコモからカードサイズの「カードケータイKY-01」が発表され、ワンナンバーサービスに対応した「ワンナンバーフォン ON 01」もすでに発売済みです。また、SIMフリーでは「ニッチフォンNichePhone-S 4G」がリリースされ、Makuakeでは「un.mode phone01」が好評を博していました。 関連記事: 実質1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用 ドコモ、スマホの子機的端末「ワンナンバーフォン」発表 スマホと同一番号で発着信可 名刺サイズの携帯「NichePhone-S 4G」9月14日発売。LTEテザリング対応でルーター代わりにも 噂の通話+SMS用ケータイ un.mode phone01実機レビュー。通話用の2台目に便利な小型端末 こうして並べてると、国内向けにリリースされている端末は、主な用途として通話を想定しており、それ以外の機能をそぎ落としているのがわかります。 ▲E-Inkを使ったカードケータイ KY-01 ワンナンバーフォン以外は、ビジネス用とプライベート用を分けるなど、通話専用の2台目需要を狙っているようです。日本ではそれほど通話に対する需要が高いのでしょうか。 ▲通話とSMSに特化したベーシックフォン、un.mode Phone01 一方で、海外では2.45インチのタフネススマートフォン「Unihertz ATOM」や、日本でも発売されている前モデルの「Jelly Pro」など、スマートフォンをそのまま小型・縮小した端末もリリースされています。また、米国では、Palmから3.3インチの「Palm Phone」も発売されました。 関連記事: 極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み 2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み 「Palm Phone」正式発表。3.3インチサイズの小型Androidスマートフォン 通話に限らず、スマートフォンとしてのフル機能を利用できるのが特徴です。 ▲Unihertz ATOM。WEBブラウズや動画視聴などもこなせます 面白いことに、ワンナンバーフォンとPalm Phoneは、1つの電話番号(回線)をシェアして使うコンセプトがまったく同じです。ほぼ同じタイミングで出てきたということは、世界的に需要があることなのでしょう。 電話の形をしていないだけで、Apple WatchのCellularモデルも同様のコンセプトと言えそうです。 ▲メインのスマートフォンと同じ番号で発着信できるワンナンバーフォン ただし、通話に特化し、電池持ちや軽さを重視したワンナンバーフォンに対して、Palm Phoneはスマートフォンそのもの。TPOに合わせ、持ち替えて使うことを想定しているのが大きな違いです。 ▲Palm Phone。スマートフォンとしての機能はフルに利用可能 例えば、ジムではメインのスマートフォンはロッカーに預け、Palm Phoneだけを身に着ける。フォーマルな場所ではスマートフォンはカバンと一緒にクロークに預け、小さなポーチにPalm Phoneを入れておくといった感じです。メインのスマートフォンがなくても、メールやSNSなどはフルに使えるので、小ささ以外での不自由はなさそうです。 ATOMやJelly Proなどの小型端末は、通話こそ別の番号になりますがメールやSNSは同じアカウントを使えるので、同様の用途に利用できます。 ちなみに、カードケータイは、アプリの追加はできませんが、ブラウザからGmailなどにアクセス可能です。ブラウザ経由で利用できるサービスであれば、大概のことは行えそうです(ただし動画の再生はできません)。 ▲カードケータイではブラウザ経由ならGmailの確認も可能。アプリは使えません 通話に特化した端末と、フル機能の小型スマートフォン。どちらがいいのかは、使う人・使い方次第なので一概には言えません。セキュリティ面で余計な機能は不要、連絡用の通話だけ欲しい職場もあるでしょう。 ただ、プライベートで持ち歩くにしろ、ビジネス用途にしろ、フル機能が使えたほうが便利そうな気はします。最近は通話よりも、メールやSNSのほうが重要なことも多いですし。日本でも、こちらの端末が増えるのを期待したいところです。 そもそも、スマートフォンがこんなに大型化しなければ、こういった使い分けも不要なはずなのですが、より多くの情報を表示し、動画やゲームなどのエンターテイメントも楽しみたいとなると、自然と大型化してしまうのでしょう。 いずれそういった分野はタブレットに移行し、電話機能は小型端末に回帰するのかもしれません。 そして、また数年後に一緒になっていたら便利だと、電話が大型化して......。そうなる前に、折りたためるフォルダブルフォンなどが一般化するのを望まずにはいられません。 ▲とはいえ、小型端末は昔からあって、Xperia miniやフリスクサイズのストラップフォンなども。ストラップフォンは用意できなかったのでフリスクで代用
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/05/unihertz-atom/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-11-05 17:30:00
スラド
IntelがCPUの供給量不足を補うため、エントリーレベルCPUの生産を外部に委託する計画だとDIGITIMESが報じている( IT PROの記事、 ExtremeTechの記事、 The Inquirerの記事)。 Intelは14nmプロセスでの生産能力拡大のため、10億ドルの予算を追加しているが、DIGITIMESの情報提供者によると追加予算は主にサーバーやプレミアムPC向けのXeonおよびCoreプロセッサーにあてられるという。その一方でエントリーレベルPCやIoT向けCPUの需要に対応するため、Atomプロセッサーや14nmチップセットの生産を外部に委託することで、2019年第1四半期までにCPU不足を解消する計画とのこと。 委託先としては、過去にAtomベースのSoCを生産していたことや、現在IntelのFPGA製品を生産していることもあってTSMCが有力視されているようだ。実際にIntelの需要にこたえられるのはTSMCのみとみられる。ただし、Intelは「市場の噂」にコメントしないと述べているとのことだ。 DIGITIMESでは9月にもIntelが14nmチップセットの生産をTSMCに委託すると報じている。この時もIntelは委託を明確に否定しないコメントをTom's Hardwareに出していた。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | 関連ストーリー: IntelのCPUが世界的に品不足 2018年10月04日 GlobalFoundries、7nmプロセスを中止へ 2018年08月30日 AppleがTSMCを選んだのは大きな判断ミスか? 2013年07月05日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/11/03/0015233/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-11-03 02:39:00
OSDN Magazine
 The Fedora Projectは10月30日(米国時間)、オープンソースのLinuxディストリビューション最新版「Fedora 29」を一般公開(GA)したことを発表した。サーバー向けの「Fedora 29 Server」、デスクトップの「Fedora 29 Workstation」、コンテナやクラウド向け「Fedora 29 Atomic Host」の3エディションを用意する。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux Fedora 末岡洋子 関連記事モジュラー化を進めた「Fedora 27」リリース 「Fedora 28」リリース、「モジュラーリポジトリ」を導入 「Fedora 26」リリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/10/31/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-10-31 16:30:47
Engadget Japanese
米国では往年のPalmブランドが復活し、3.3インチのPalm Phoneが発表。国内ではドコモからワンナンバーサービスに対応したワンナンバーフォンや、名刺サイズのカードケータイが発表されるなど、急に小型端末界隈が活気づいてきました。 関連記事: 「Palm Phone」正式発表。3.3インチサイズの小型Androidスマートフォン スマホの子機「ワンナンバーフォン ON 01」の実機レビュー 実質1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用 そんな中、クラウドファンディングKickstatertで出資していた極小タフネススマートフォン「Unihertz ATOM」がやっと手元に届いたので、ファーストインプレッションをお届けします。 ATOMは、2月に国内販売も開始された2.45インチの極小Androidスマートフォン「Jelly Pro」の姉妹モデルというか後継モデルと呼ぶべきもの。SoCやRAMなどを強化しつつ、防水性や耐衝撃性を追加した端末です。 関連記事:2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み ▲付属品一式。本体、マニュアル類のほか、保護シート、USBケーブル、USB-ACアダプタ、ストラップが付属します ディスプレイは2.45インチ 432x240でJelly Proと変わらず。決して綺麗で見やすいわけではありませんが、日本語フォントも潰れず、WEBサイトもちゃんと読めるレベルです。 ディスプレイ下部にホームボタンを兼ねた指紋センサも搭載されています。ATOMは画面サイズが小さいだけに、キーボード入力は楽とは言えません。指紋センサが追加されたことで、ロック解除が楽になるだけではなく、1Passwordなどを利用して、各種WEBサービスやアプリなどへのID・パスワード入力も簡単になっています。 ▲キーボード入力はかなり厳しい 背面も全体的にラバーコーティングと滑り止め加工が施されています。Jelly Proとは違い、ユーザーによるバッテリー交換は不可となりました。そのバッテリー容量は2000mAhに大幅アップしています。 本体向かって右側面には電源ボタンとUSB-Cポート、そしてPTTボタン(オレンジのボタン)があります(後述)。 左側面にはボリュームとSIMスロット。奥がSIM1、手前がSIM2。microSDには非対応です。 SIMはVoLTEの同時待ち受け(DSDV)に対応しています。技適も取得済みなので、日本国内での利用も安心です。 3.5mmジャックは上面に。 底面というか背面には、ストラップホールがあります。 Jelly Proと比べると、全体にかなりゴツイ印象です。しかし、肝心の耐衝撃性能については、どの程度の強さなのか、とくに言及はありません。 小さく軽いので1m程度の高さからの落下なら問題なさそうですが、あたりどころが悪ければディスプレイは割れるでしょう(Gorilla Glassを採用はしています)。せっかくストラップホールもあることですし、過信せずにストラップなどを使ったほうがいいかもしれません。なお、防水防塵はIP68相当となっています。 ▲重さは実測で110g ▲Jelly Pro(右)と比較 ▲iPhone XS(左)と並べると小ささが際立ちます SoCの型式は公開していませんが、CPU-Zで確認したところMT6763とのこと。これはMediaTek Helio P23に相当するものです。ただ、動作クロックが2.0GHzなので、下位モデルの「MT6763V」と考えられます。RAMは4GB、ストレージ64GB。 ベンチマークは、AnTuTuでは「84293」、3DMarkは「457」との結果になりました。 スペックとしては、ある程度のゲームもプレイできそうですが、画面サイズ的には実用的ではなさそうです。なお、WEBブラウズ程度は問題なく行えます。視力との戦いになるかもしれませんが。 そのほか、NFCには対応していますが、残念ながらFelica(おサイフケータイ)は非対応。Bluetoothは4.2。Wi-Fiは802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)に対応します。 アプリを割り当て可能なPTTボタン 先に触れた、本体側面にあるPTTボタンですが、デフォルトではこれを押すとPTTサービス「Zello」が起動します。PTTは「Push To Talk」のこと。普通の1対1の通話ではなく、トランシーバーのように1対多の通話を行えるサービスです。 トランシーバーと言っても、モバイル回線を使うことに変わりはないので、圏外では利用できません。しかし、ボタンを押している間はこちらの話がグループ全員に伝わるのは、イベントスタッフや登山、スキーなどでは便利そうです。PTTボタンが無い機種でも、画面内をタップすることで同サービスは利用できます。 なお、PTTボタンは、カメラや電話アプリの起動など、他の機能を割り当て可能です。 ▲割当は、「設定 > スマートアシスト > ショートカットキー」から カメラの画質はアップ 背面カメラは16MPに大幅アップ。ぱっと見は大差ないようにも見えますが、よく見ると解像感はアップしています。ただ、色乗りは悪くなっているような気も。SNSにアップしたりするには十分だとは思いますが、もう少しいろいろなシーンで試してみたいと思います。 ▲ATOMで撮影 ▲Jelly Proで撮影 コンパニオンデバイスとして使いたい 冒頭でも触れた通り、最近はメインのスマートフォンと一緒に持ち歩く、あるいは一時的にメイン端末の代わりにするコンパニオンデバイスとしての小型端末が人気の様子。 ATOMや前モデルのJelly Proは、それ単体でスマートフォンのフル機能を利用できるのが魅力ではありますが、どちらかというと、上記のようなコンパニオンデバイスとして使いたい人も多いのではないでしょうか。 後付けでの対応は難しいのかもしれませんが、ワンナンバーサービスのようなものに対応してくれるのを期待したいところです。 Kickstarter出資者は登録住所の確認を ATOMの出荷は9月末から開始されていますが、まずはクリップなどのアクセサリーを頼んでいない単体での出荷から行っているとのこと。 ただ、アクセサリーを頼んでいなくても、前回のJelly Proに出資した人にはおまけでアクセサリーが付属します。このために前回出資者の出荷が後回しになってしまったようです。 ▲おまけのクリップ。リュックのベルトなどに固定出来ます なお、この遅れとは別に、Unihertzが送った調査メールに未回答だったり、出荷先住所が不完全なため、出荷できずにいる人が多数いるようです。まだ出荷できていない人のリストに自分のBacker No.が無いか確認し、もし載っていたらUnihertzに連絡して正しい情報を伝えないと、いつまで待っても届かないので注意してください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/29/unihertz-atom-dsdv-ip68/ [カテゴリー]AtomBluetoothスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2018-10-29 18:30:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、Windows用ウェブページ更新チェッカーWWWC Ver 1.1.0が10月21日に公開された。2003年3月12日に公開されたVer 1.0.4以来のアップデートとなる。 このバージョンでは現在のウェブ環境に必須となったHTTPSに対応したほか、いくつかのセキュリティ上の問題も修正されている。 すべて読む | ITセクション | アップグレード | IT | 関連ストーリー: 主要ブラウザーは2020年にTLS 1.0/1.1を無効化する計画 2018年10月18日 Firefox 64ではRSS/Atomフィードのサポートが廃止に 2018年10月17日 RSSリーダー「Live Dwango Reader(LDR)」、8月31日でサービスを終了 2017年07月25日 My Yahoo!、サービス終了 2016年06月15日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/10/23/0513233/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-10-23 06:50:00
スラド
Xiaomiが10GBのRAMを搭載するというスマートフォン「Mi MIX 3」の中国での発売を予告している(SlashGearの記事、 Neowinの記事、 GizChina.itの記事[1]、 [2])。 Mi MIX 3の詳細なスペックは公表されていないが、5Gネットワークに対応し、デュアルフロントカメラを搭載する。ディスプレイはアスペクト比19.5:9のFull HD+(2340×1080ピクセル)、ベゼルレス・ノッチレスデザインで、フロントカメラ使用時にはスライドする機構が搭載されている。詳細は25日に北京で開催される製品発表会で公表されるようだ。 既に8GBのRAMを搭載するスマートフォンも発売されているため、驚くほど大容量というわけではないが、やはり10GBのRAMは注目の的になっている。Xiaomiの臧智渊氏は、7.2GBの空きメモリーを表示するタスク切り替え画面のスクリーンショットを添え、メモリー消費の大きなテスト用アプリを探しているとWeiboに投稿している。 臧氏が本気で探しているのか、単なる宣伝もしくは自慢なのか不明だが、スラドの皆さんならスマートフォンに10GBのRAMが搭載されていたら何をするだろうか。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | idle | 関連ストーリー: HMD Global CPO曰く、スマートフォンのRAMは4GBで十分 2017年08月30日 PCメモリ32GBの話題で「RAM」と「ROM」と「フラッシュメモリ」を混同する人たち 2017年05月26日 Huawei COO曰く、スマートフォンのRAMは4GBで十分 2017年03月10日 ASUSが「ZenFone 3 Deluxe」を発表、Snapdragon採用でメモリ6GBを搭載 2016年06月01日 金づちで叩いても、自動車でひいても壊れないスマートフォン 2015年09月10日 PCのメモリ、何GB積めば十分? 2015年08月20日 ASUS、「世界初」という4GB RAM搭載Androidスマートフォンを発表、CPUはAtom 2015年04月22日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/10/20/1823248/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-10-21 08:25:00
スラド
headless曰く、12月にリリースされるFirefox 64ではRSS/Atomフィードのサポートとライブブックマーク機能が削除されるそうだ(Use Tables!、Firefoxヘルプ、Register)。 MozillaのGijs Kruitbosch氏によると、ライブブックマークは非常に古く非常に遅い方法でブックマークデータベースにアクセスしているため、Quantumのパフォーマンス標準に合わせるには非常な時間と労力が必要になるという。また、専用のXMLパーサーを使用するフィードビューアーは過去7年間大きな更新が行われておらず、ポッドキャストのサポートといったユーザーの求める機能が不足しているそうだ。一方、これらの機能の利用率はセッションの0.01%程度だといい、維持やセキュリティのコストに見合わないとして廃止が決まったとのこと。 Firefox 64以降では、拡張機能のフィードリーダーを利用するか、外部のアプリケーションを利用することになる。既存のライブブックマーク項目については他のフィードリーダーにインポート可能なOPMLファイルとしてデスクトップ上に保存され、通常のブックマークに変換される。なお、Firefox 60 ESRのフィードサポート/ライブブックマーク機能に変更はなく、次のESRブランチ(現在の予定ではFirefox 68 ESR)で変更されるとのことだ。 Google Readerの終了が話題になってから既に5年以上が経過したが、スラドの皆さんは現在もフィードを利用しているだろうか。 すべて読む | ITセクション | Firefox | ニュース | IT | 関連ストーリー: RSSリーダー「Live Dwango Reader(LDR)」、8月31日でサービスを終了 2017年07月25日 My Yahoo!、サービス終了 2016年06月15日 Google Reader、7月1日でサービス終了 2013年03月14日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/10/17/0630220/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-10-17 08:31:00
GIGAZINE
ウェブブラウザのFirefoxが、2018年12月11日リリース予定の最新バージョン「Firefox 64」以降はウェブコンテンツの更新情報を配信するためのフィード機能を削除することを明かしています。Firefox 64以降は本体ではなくアドオン経由でフィード機能が提供されることとなる模様です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181015-firefox-removes-rss-atom-feeds/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-10-15 10:24:00
Engadget Japanese
Amazonが4Kに対応した「Fire TV Stick 4K」を発表しました。日本では12月12日発売。価格は6980円。 4K対応のFire TVといえば従来、四角い本体にHDMIケーブルが伸びていたほうですが、Fire TV Stick 4Kの発表に伴いそちらは販売終了となり、4K、非4KともFire TV Stickとなりました。 出力はFire TVと同じく2160p、1080p、720pで最大60fpsをサポート。HDR10に加えて、あらたにDolby Visionにも対応しています。もちろん、オーディオはDolby Atoms対応です。 6月に行われたWWDC 2018では、Apple TV 4KのDolby Atoms対応が発表されました。Dolby Visionへの対応とあわせて、Fire TVへの優位性がアピールされていましたが、Fire TV Stick 4Kでは早速その点をキャッチアップした形です。 関連記事:Apple TV 4Kが立体音響のドルビーアトモスに対応。購入済みコンテンツの4K HDR無償アップグレードも またFire TV Stick 4Kは、国内では初のAlexa対応のFire TVでもあります。海外版のFire TVシリーズは早々にAlexaに対応していましたが、国内では未対応でした。Fire TV Stick 4Kでは、Alexa経由で映画やTV番組の検索を行えるほか、天気の確認など、普通にAlexaの機能を利用できます。 なお、付属の音声認識リモコンは、国内未発売のFire TV Cubeに付属するのと同じもの。IR対応のテレビやサウンドバーなどAV機器を操作できる機能を備えます。 主な仕様は、1.7GHzクアッドコアプロセッサー、8GBストレージ。802.11a/b/g/n/ac WiFi(2.4/5GHz)、Bluetooth 4.2/5.0 LE。サイズは4KでないFire TV Stickよりもひと回り大きく、99 x 30 x 14 mm。 発売日は米国では10月31日、日本では12月12日。価格はFire TVよりも安く6980円。現行型Fire TV Stickより2000円高いだけなので、迷うようなら4K対応のほうを買っておけば間違いはなさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/03/alexa-fire-tv-stick-4k-6980-12-12/ [カテゴリー]AtomBluetooth [投稿日時]2018-10-03 22:40:00
スラド
AMDが9月6日、新プロセッサ「Athlon 200GE with Vega 3 Graphics」および「Athlon PRO 200GE」、第2世代の「Ryzen PRO」シリーズを発表した(4gamer、PC Watch、AMDの発表)。 Athlon 200GE with Vega 3 Graphicsはグラフィックス機能内蔵の廉価版プロセッサ。動作周波数は3.2GHzで、2コア/4スレッド。TDPは35Wで想定価格は55ドルとなっている。位置付けとしてはIntelのPentiumシリーズの対抗馬となるようだ。 また、Athlon PROおよびRyzen PROシリーズはビジネス向けという位置付けのプロセッサで、セキュリティ機能や管理機能などを搭載する。 すべて読む | AMD | 関連ストーリー: 新プラットフォームでAthlonおよびSempronブランドが復活 2014年03月10日 Atom™ 対抗 CPU「AMD Athlon™ Neo」発表 2009年01月09日 AMD vs Intel in 秋葉原 2006年08月28日
[記事元] https://srad.jp/story/18/09/07/070237/ [カテゴリー]AtomRyzen [投稿日時]2018-09-07 09:18:00
スラド: ハードウェア
2001年にVIAが発表したx86互換CPU「C3」の「Nehemiah」版に非公表の機能が存在し、これを利用することで特権を得ることができるという脆弱性が発見された(デモや詳細公開しているGitHubリポジトリ、tom's HARDWRE)。 昨今のCPUには「リングプロテクション」という特権レベル管理機構があるが、この命令を実行することで最高の特権を得ることができ、例えば一般プロセスから無制限にハードウェアやほかのプロセスにアクセスするといったことが可能になるそうだ。 発表によると、問題のCPUにはx86コアとは別の小型のコアが組み込まれており、レジスタの特定のビットを操作することでこのコアが有効になるという。このコアを有効にして特定の形式でx86命令を与えると、その命令は全てのメモリ保護や特権チェックをバイパスした状態で実行されるという。 C3はすでに生産終了となっているため今後影響が拡大する可能性は少ないものの、C3を採用しているシステムはまだ現存する可能性があるため注意は必要なようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | セキュリティ | 関連ストーリー: VIAがx86互換CPUの新製品を発表。中国市場向け 2018年01月25日 本来アクセスできないメモリ領域のデータを読み出せる可能性がある脆弱性が見つかる、多くのCPUに影響 2018年01月04日 VIA、ARM/800MHz、メモリ512MB、2GBのフラッシュメモリ搭載で49ドルのPCを発表 2012年05月24日 VIA、C3プロセッサの新型コアを発表 2003年10月16日 Crusoe並の省電力なモバイルC3 2002年03月17日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/08/13/0515239/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-08-13 05:23:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2005年8月8日、オンキヨーがロスレスのハイレゾ音楽配信サービス「e-onkyo music store」を開始 ・2009年8月8日、富士フイルムが1000万画素センサーを2つ装備し3D撮影可能な「FinePix REAL 3D W1」を発売。 ・2009年8月8日、ソニーがAtom N280搭載のネットブック「VAIO W」(VPCW119XJ)を発売 ・2012年8月8日、キングジムがiPhone 4などを直結できる小型スキャナー「iスキャミル ミニ」を発売 ・2015年8月8日、ASUSがレーザーAF搭載Androidスマホ「ZenFone 2 Laser」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/07/2009-3d-finepix-real-3d-w1/ [カテゴリー]AtomiPhoneAndroid [投稿日時]2018-08-08 05:30:00
OSDN Magazine
 米Googleは7月9日、Javaアプリケーション向けにコンテナイメージを構築するツール「Jib」を公開した。Javaアプリケーションをコンテナ化し、クラウドネイティブ環境で動かすことができる。 ニュース オープンソース デベロッパー 仮想化 Java 末岡洋子 コンテナ 関連記事「Kubernetes 1.11」リリース CoreOS Container LinuxとFedora Atomic Hostが合体、「Fedora CoreOS」プロジェクトへ Red Hat、OCI準拠コンテナイメージを簡単に作成できる「Buildah 1.0.0」をリリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/07/12/164500 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-07-12 16:45:01
スラド
あるAnonymous Coward曰く、中国の半導体メーカー・海光(Hygon)がx86プロセッサ「Dhyana」の生産を開始したそうだ。このプロセッサはAMDとのライセンス契約に従って製造されており、合法的な「x86互換プロセッサ」になるという(TOMS HARDWARE、GIGAZINE、Slashdot、PCM)。 米国は核開発への影響を懸念して2015年にXeonプロセッサの中国での販売を禁止しており、さらにCPUの設計開発製造に関する技術の中国への移転にも制限をかけている。そのため、単純に中国内でx86互換CPUを製造するのは困難なのだが、AMDは天津海光先進技術投資有限公司(THATIC)と合弁で海光微電子技術有限公司(HMC)という企業と成都海光集成電路設計有限公司(Hygon)という企業を設立。まずHMCにx86に関連する知的財産の利用権を与え、さらにHMCがこの知的財産権の利用ライセンスをHygonに与えてHygonがチップを設計。続いてこの設計をHygonがHMCに売却し、HMCがチップを生産。これをHygonが販売するという形でこの問題を解決したという。HMCはAMDが51%出資しておりAMDの傘下企業と見なされるため、こういったスキームが可能になるという。 なお、Linuxカーネル開発者によると、HygonのDhyanaプロセッサは、Zenマイクロアーキテクチャを基盤としたAMDのEPYCプロセッサと似ており、違うのはベンダーIDとファミリーシリーズ番号だけだとしている すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | 中国 | 関連ストーリー: VIAがx86互換CPUの新製品を発表。中国市場向け 2018年01月25日 中国Leagoo、8コアのAtomベースx86 CPUを搭載したスマートフォンを発表 2017年11月22日 Windows 7風のUIを持つLinux OS「中標麒麟V7.0」リリース、中国製CPU「龍芯3号」で動作 2017年03月29日 中国・兆芯が新たなx86互換CPUを開発、IntelやAMDのCPUに匹敵する性能? 2017年03月22日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/07/11/0451224/ [カテゴリー]Atomスマートフォン [投稿日時]2018-07-11 05:08:00
OSDN Magazine
 6月27日、コンテナクラスタ構築・管理ツール「Kubernetes 1.11」がリリースされた。2018年2回目の公開となり、ネットワークやストレージ関連機能などが強化されている。 ニュース オープンソース デベロッパー グリッド/クラウド 末岡洋子 関連記事CoreOS Container LinuxとFedora Atomic Hostが合体、「Fedora CoreOS」プロジェクトへ 米Facebook、ネットワークロードバランサー「Katran」をオープンソースに OpenStack発のコンテナ実装「Kata Containers 1.0」リリース KubernetesやOpenStackで利用できるロードバランサ「Heptio Gimbal」がオープンソースに 「Kubernetes 1.10」リリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/07/06/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-07-06 16:30:39
Engadget Japanese
今年5月に噂が報じられた、マイクロソフトのタブレット端末Surfaceシリーズの新型モデル。価格は400ドル前後、iPad対抗とされる本端末につき、新たな噂がいくつか伝えられています。 1つは米連邦通信委員会(FCC)に、マイクロソフトが「Model 1824」と呼ばれる「ポータブルコンピューティングデバイス」を登録していたと判明したこと。この申請書類を発見したドイツのIT系ニュースメディアWinFutureは、新型Surfaceではないかと推測しています。 もう1つは、どのようなCPUが搭載されるかについての噂。現行のSurface ProのうちCore i5やCore i7モデルよりは非力ではあるものの、Atomではなくエントリー向けPentiumが搭載される可能性があると報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/05/400-surface-pentium-cpu-2/ [カテゴリー]AtomiPadsurface [投稿日時]2018-07-05 20:15:00
Engadget Japanese
中国Xiaomi(小米)が4世代目となる低価格タブレット「Mi Pad 4」を中国で発表しました。 Mi Padは、2014年に発売された初代から昨年のMi Pad 3まで、そのディスプレイサイズはiPad miniと同じ7.9インチ 2048x1536を採用し「iPad miniのクローン」とも呼ばれていましたが、Mi Pad 4では8インチ 1920x1200の16:10ディスプレイに変更。やや細身のスッキリとした印象になりました。 また、SoCは初代がTegra K1、Mi Pad 2がintel atom X5-8500、Pad 3はMediaTek MT8176と毎回変わっているのが特徴ですが、今回はSnapdragon 660を採用。また、シリーズ初のLTE対応モデルもラインナップされています。 RAMとストレージは3GB+32GBと4GB+64GBの2種類。LTEモデルは4GB+64GB。 その他、主な仕様としては、背面カメラは1300万画素 f/2.0、フロントは500万画素 f/2.0。バッテリー容量は6000mAh。指紋認証は非対応ですが、顔認証には対応しています。無線は802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0を搭載。NFCは非対応となります。 なお、LTEモデルの対応バンドは B1/3/5/7/8/34/38/39/40/41。 価格は3GBモデルが1099元(約1万8000円)、4GBモデルが1399元(約2万3000円)、LTEモデルが1499元(約2万5000円)。 これといった特徴がありませんが、約2万円でSnapdragon 660 + RAM3GBの8インチタブレットが手に入ると考えると、価格こそが最大の特徴だと思えてくる端末です。 中国国外での販売については不明ですが、中国ではすでに予約受付中となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/25/xiaomi-8-mi-pad-4-lte/ [カテゴリー]AtomBluetoothiPadTegraSnapdragon [投稿日時]2018-06-26 12:00:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2009年6月26日、日本エイサーがGeForceとAtomを搭載したIONネットトップ「AspireRevo ASR3600-A36」を発売 ・2009年6月26日、ソフトバンクがアップルの「iPhone 3GS」を発売 ・2014年6月26日、LGエレクトロニクスがAndroid Wear搭載ウェアラブル端末「LG G Watch」の予約を開始 ・2015年6月26日、Boseが小型Bluetoothスピーカー「SoundLink Mini Bluetooth Speaker II」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/25/2009-ion-aspirerevo/ [カテゴリー]AtomBluetoothNVIDIA IONiPhoneAndroid [投稿日時]2018-06-26 05:30:00
OSDN Magazine
 Fedora Projectが6月20日、「Fedora CoreOS」プロジェクトを発表した。CoreOS Container Linux(CL)とFedora Atomic Hostの良いところを組み合わせ、コンテナ化されたワークロードを安全に動かすことができるコンテナホストを作成するとしている。 ニュース デベロッパー Linux RedHat Fedora 末岡洋子 関連記事米CoreOS、キーバリューストア「etcd 3.3」を公開 米Red HatがCoreOSを買収へ、コンテナとKubernetes分野を強化 「Fedora 26」リリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/06/22/173000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-06-22 17:30:58
Engadget Japanese
米Amazonが深層学習(ディープラーニング)向けビデオカメラ「DeepLens」を発売しました。価格は249ドル(約2万8000円)。 DeepLensは、2017年11月に行われたAWS(Amazon Web Services)の年次会議で発表されていたもの。ネットワークに接続せず、デバイス上で深層学習を用いた画像認識などを行えます。 カメラ部は4MP 1080P。その下に本体とも言えるミニコンピュータがあり、CPUはIntel Atom、8GBのメモリ、ストレージは16GB。USBポートのほか、microHDMIやmicroSDスロットも搭載。OSはUbuntu OSが動作しています。 DeepLensにはGreengrass、TensorFlow、SageMakerなど、最新のツールが付属。また、「歯を磨く」「ギターを弾く」など30種の動作を識別したり、犬や猫を見分けたり、ホットドックかそうではないかを見極めるものなど、学習済みの深層学習モデルもセットされており、別途環境などを用意しなくても、誰でも10分以内に深層学習を始められるとしています。 また、これまでに深層学習やAIプログラミングの経験が無くてもDeepLensを簡単に扱えるとしており、実際に先月実施されたハッカソンでは、未経験でも様々なアプリが作られたとのこと。 なお、Amazonの音声AIアシスタントAlexaとは統合されていませんが、オンラインであればAlexaの機能も利用可能とのことです。 同様の開発者向けツールとしては、GoogleはAIY Vision Kitを販売中です。DeepLensと同様に深層学習向けのカメラシステムですが、本体にRaspberry Piを使うなど、手作り感があるのがDeepLensとの大きな違い。完成品を提供するのか、パーツで提供するのかの違いではありますが、企業スタイルの違いが透けて見えるようでもあり、興味深いところです。 Google、スマートカメラを自作する「Vision Kit」を発表。スマートスピーカーに続くAIYプロジェクト第2弾
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/15/deeplens-amazon/ [カテゴリー]AtomRaspberry Pi [投稿日時]2018-06-15 18:30:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2006年6月13日、レノボがCore Duo搭載の12.1インチノートPC「Lenovo 3000 V100 Notebook」を発売 ・2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還 ・2014年6月13日、キングジムが多機能タッチペン3モデルを発売 ・2014年6月13日、ASUSがAtom Z3745搭載の低価格7インチAndroidタブレット「MeMO Pad 7」を発売 ・2017年6月13日、ドコモ・au・ソフトバンクが10.5インチと12.9インチの新型「iPad Pro」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/12/2010-muses-c/ [カテゴリー]AtomiPadAndroid [投稿日時]2018-06-13 05:30:00
スラド
maia曰く、 今年5月9日から24日にかけて、長崎県壱岐市・壱岐空港で米General Atomics Aeronautical Systems Inc(GA-ASI)の無人航空機「ガーディアン」の実証試験が実施された(乗りものニュース)。 ガーディアンは米空軍などが運用している無人機EQ-1 プレデターの後継機となるもので、海洋監視、国境警備、大規模災害時の情報収集等を主な目的とする。 レーダーやセンサーを強化し、攻撃兵器を持たないだけで、任務的には政府機関向けである。滞空時間30時間、増装をつければ40時間で、長時間監視能力がある。自動回避装置を持ち、民間航空機と同じ空域を飛べるというのが肝で、その試験も重要な要素。 言うても、長い海岸線と広大なEEZ。有人機を多数揃えるよりは、こうした高性能な無人機の方が安上がりかと思うが、パイロットは交代要員含めて、少なからず必要になる。ただ、自動化を進めて、少ない要員で複数の機体を管理する方向になるようだ。 すべて読む | テクノロジー | 軍事 | 関連ストーリー: マッハ6で飛ぶ偵察機SR-72、既に試作機が存在か? 2018年01月20日 米軍などが自律動作するF-16を開発、有人のF-35と編隊を組んでのミッションも目指す 2017年04月20日 中国海軍、南シナ海で米軍の海洋調査用無人潜水機を拿捕 2016年12月21日 イランが爆発物を搭載して自爆攻撃を行える「自爆無人機」を公開 2016年11月02日 防衛省、20年後に無人戦闘機を開発する計画を明らかに 2016年08月23日
[記事元] https://srad.jp/story/18/06/06/0637217/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-06-06 08:01:00
Engadget Japanese
中国GPDの小型ゲーミングPC GPD WIN2の出荷が始まっていますが、いわゆるUMPC(Ultra-Mobile PC)好きな人はWIN2よりも普通のラップトップPCのように使えるGPD Pocketの後継機種が気になっている人も多いと思います。 関連: GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 待望の超小型ゲームPC GPD WIN2レビュー。描画速度は初代から大幅向上も、充電環境には注意が必要か その後継機、GPD Pocket 2について、GPD社長のWade氏がコミュニティツールDiscordの#gpd_pocket_2チャンネルで画像や仕様の一部を公開しました。 7インチラップトップという仕様自体は変わりませんが、筐体の厚みが薄くなっています。 それ以上に気になるのがPocketの肝とも言えるキーボード。やや特殊な配列だった現行Pocketに比べキー数が減り、上部を除き一般的な配列になっているようです。しかし、Pocketの特徴でもあったポインティング・スティックが廃止されています。その代わりなのか、2046段階の筆圧検知に対応するアクティブスタイラスをサポートするとのことです。 ハードウェア仕様としては、CPUが従来のAtom x7-Z8750から、GPD WIN2と同じCore m3-7Y30に変更。RAMは4GBと8GBの2バージョン用意されるとのこと。GPD WIN2では、ストレージがM.2 SSDになっていますが、Pocket2では従来通り128GBのeMMC 5.0を採用します。これは、消費電力の低さと省スペースなことが理由としています。バッテリー容量は6800mAh。 また、Pocketからの仕様変更としては、microHDMIポートも廃止されています。代わりにUSB Type-Aポートが2つに。HDMIはアダプタを介しUSB Type-Cから出力可能とのこと。 全体的に薄型を目指し、キーボード配列を修正するために多くの仕様を犠牲にしている感があります。とくにポインティング・スティックの廃止は賛否が分かれそうです。 これについて筆者の周りでは、ポインティング・スティックの廃止は改悪だとする意見と、もともとマウスを使っていたので問題ないとする意見とで綺麗に分かれています。個人的には多用しているので残してほしいところではあります。 なお、GPD Pocket 2は、7月にクラウドファンディングサイト Indiegogoでキャンペーンを開始し、8月〜9月の出荷を予定してるとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/04/gpd-pocket-2-7/ [カテゴリー]SSDAtomCherry TrailM.2GPD [投稿日時]2018-06-05 12:20:00
GIGAZINE
「子どもにはそれぞれに適した学習スタイルがある」という説は世界中に広まっており、教育者の中には「VARK(画像的・聴覚的・読字的・運動的)」アンケートを行って生徒の学習スタイルを分類する人もいますが、近年では「学習スタイルという考えを裏付ける明確な証拠はない」ことが判明しています。そんな中、教育系の科学ジャーナルAnatomical Sciences Educationにも学習スタイルの効果を否定する研究結果が掲載されました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180523-no-benefit-from-learning-style/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-05-23 07:30:00
Engadget Japanese
ドン・キホーテが同社のプライベートブラント「情熱価格」から、10.1インチのディスプレイ部を着脱し、タブレットとしても利用できる2-in-1タイプのWindows PC「ジブン専用PC&タブレット3」を6月8日に発売すると発表しました。価格は1万9800円(税別)。 ジブン専用PC&タブレットは、初代が2016年11月に発売。2017年3月に開催された第4回ジェネリック家電製品大賞で大賞およびデジタル家電部門賞を受賞していました。そして4月には大賞受賞記念モデルとして、若干スペックアップした第2世代を発売。今回のジブン専用PC&タブレット3はそれに続く3世代目となります。 ディスプレイは10.1インチ 1280x800で従来モデルと同じ。ただし、液晶パネルが強化ガラスになり、タッチ感度が向上しているとのこと。 プロセッサはAtom X5-Z8350(Cherry Trail)。RAMが従来モデルの2GBから4GBに倍増しているのが大きなポイントですが、ストレージは32GBのまま。バッテリー容量は不明ですが、稼働時間は約5.5時間となっています。OSはWindows 10 Home 64bit。 インターフェースはUSB Type-C x 1、microHDMI x 1、microSDスロット(128GBまで) x 1、3.5mmオーディオジャック x 1。キーボード側にUSB 2.0 x 2も備えます。無線は802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0。 メモリが4GBになったのでアプリの使用でも若干の余裕が出来たと思いますが、いかんせんストレージが32GBではWindowsアップデートにも困るはず。あくまでもPCに詳しい「わかっている人」向けの端末です。 しかし、そこさえ割り切れれば、ウェブ閲覧やテキスト編集向けのセカンド端末としてはいいかもしれません。 ちなみに旧モデルが受賞しているジェネリック家電製品大賞は「日本国内で発売される電機大手8社以外の、優良な中小家電メーカー製家電製品の品質と安全性の向上、市場拡大を願って、2013年10月に一般社団法人ジェネリック家電推進委員会によって設立された賞」とのこと。 昨年度の第5回では大賞こそのがしたものの、デジタル家電部門賞をドン・キホーテのラップトップPC「MUGA ストイックPC」が受賞しており、製品の使い勝手よりも価格重視の傾向が強そうです。 関連記事: ドン・キホーテ、1万9800円のノートPC「MUGA ストイックPC」を12月1日発売。14インチ フルHD液晶搭載 ドン・キホーテの1万9800円激安ノート「MUGA ストイックPC」を買ってみた:旅人目線のデジタルレポ 中山智
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/22/1-9800-pc-3-6-8/ [カテゴリー]AtomBluetoothCherry Trail [投稿日時]2018-05-22 19:00:00
Engadget Japanese
5月5日は「こどもの日」。法律では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」となっていますが、昨今の流れでいうと、最後の1文は不適切だといわれそうですね。ちなみにレゴジャパンが2002年に制定した「レゴの日」でもあります。日付は「0505(レゴレゴ)」からの語呂合わせ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/04/2015-atom-surface-3/ [カテゴリー]Atomsurface [投稿日時]2018-05-05 05:30:00
OSDN Magazine
 Fedora Projectは5月1日、Linuxディストリビューション「Fedora 28」を公開した。 Workstation、Server、Atomic Hostの3種類のエディションが提供されており、プロジェクトのWebサイトより入手できる。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux 末岡洋子 関連記事モジュラー化を進めた「Fedora 27」リリース Waylandがデフォルトとなった「Fedora 25」リリース Fedora、「IoT Edition」を提供することを発表 「Fedora 26」リリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/05/02/170000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-05-02 17:00:32
Engadget Japanese
日本でも発売されているJelly Proを開発した中国の振興スマートフォンメーカーUnihertzが、次期端末Unihertz Atomを6月にKickstarterでキャンペーンを開始すると予告しています。 Jelly Proも元はKickstarterでキャンペーンを行っていたスマートフォン。その後、日本の技適を取得し、Amazonでも販売が開始され、小型端末好きを中心に人気を博しています。 2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み 次期モデルとなるUnihertz Atomに関しては、まだあまり情報がないのですが、極小サイズのタフネス端末になるとのことです。 また、Jellyとの簡単な仕様比較も公開されており、それによるとSoCがオクタコアになるほか、RAMが4GB、ストレージ64GB、バッテリー容量は2000mAh。リアカメラは16MP、フロントカメラが8MPになるようです。 フロント側の画像では、物理ホームボタンが搭載されているのも確認できます。 かなり仕様が強化されており、サイズを除けば普通のスマートフォンとしても利用できそうな印象です。ただ、Jelly Proは2万円を切る価格も人気の理由ではあったので、そこがどうなってしまうのかはやや心配です。 なお、仕様詳細は近日公開されるとのこと。また、非公開のFacebookグループ(申請すれば誰も参加可能)では、次期端末に求める仕様などの意見を募集しています。 ここまで出来ていると、意見が採用されるのは難しいかもしれませんが、意見が多ければ何かしら考慮はされるかもしれません。 JellyPro世界最小の4G対応スマートフォンとして世界中で大人気 皆さん応援して頂き、有難い! 今年の新製品はJellyProと同様に超小型の端末。世界最小のタフネス端末!! 6月に新製品のKickstarterキャンペーンを開始予定! JellyProファンがご期待してください!! pic.twitter.com/uMiJygr5Hz - UnihertzJapan (@UnihertzJapan) 2018年4月23日 Soooooo many great ideas for the next "small" thing! Here are some improvements of the new generation. ???Are these what you want? Keep sharing your ideas with us and stay in touch! More details coming soon!?#Unihertz #thenextsmallthing #kickstarter pic.twitter.com/MzzhrrKbRj - Unihertz (@Unihertz) 2018年4月24日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/23/jelly-pro-6/ [カテゴリー]AtomTouchスマートフォン [投稿日時]2018-04-24 12:40:00
スラド: ハードウェア
Intelは2日、Spectre/Meltdown脆弱性に対するマイクロコードアップデート(MCU)提供状況リストの更新版を公開した(Microcode Revision Guidance: PDF、 The Registerの記事)。 更新版では3月版(PDF)で「Planning」または「Pre-Beta」となっていた古い製品に対し、Spectre Variant 2対策を含むMCUをリリースしないことが明らかにされた。MCU提供の対象外となるのは、Nehalemマイクロアーキテクチャー製品の一部(Bloomfield/Bloomfield Xeon/Clarksfield/Gulftown/Jasper Forest)とPenrynマイクロアーキテクチャー製品(Harpertown Xeon/Penryn/Penryn QC/Wolfdale/Wolfdale Xeon/Yorkfield/Yorkfield Xeon)、およびAtom x3シリーズの一部(SoFIA 3GR)となっている。なお、Penrynよりも古い製品は元からリストに含まれていない(AtomはSilvermont以降のみ)。 Intelはこれらの製品にMCUを提供しない理由として、マイクロアーキテクチャーの特性上、現実的なSpectre Variant 2の緩和が難しいこと、システムソフトウェアのサポートが限られていること、製品の多くがクローズドシステムで使われており、攻撃を受ける可能性が低いことを挙げている。 一方、MCU提供対象から外れた製品を除く77製品のうち、75製品のMCUが完成しており、残るCoffee Lake S (6+2) Xeon EとCoffee Lake U43eが製品候補となっている。 すべて読む | セキュリティセクション | ハードウェア | セキュリティ | Intel | 関連ストーリー: Intel CEO、Spectre/Meltdown脆弱性を解決するシリコンベースの修正内容を説明 2018年03月18日 Microsoft、3月のWindows 10向け月例更新でAVソフトウェアの互換性チェックを撤廃 2018年03月18日 Intelのマイクロコードアップデート、Microsoft Updateカタログで提供開始 2018年03月03日 AV-TEST、Spectre/Meltdown脆弱性をターゲットにした139種類のサンプルを発見 2018年02月08日 Intel CEO曰く、Spectre/Meltdown脆弱性をシリコンベースで修正した製品が年内に登場 2018年01月28日 Linus Torvalds氏、IntelのSpectre/Meltdownパッチに怒る 2018年01月23日 IntelによるSpectre対策のアップデート、Core iシリーズのほぼ全世代で不具合が出る可能性 2018年01月22日 Spectre/Meltdownに便乗した偽パッチ、ドイツ・情報セキュリティ局の偽サイトで配布される 2018年01月17日 Meltdown/Spectre対策パッチを導入した際の性能劣化を示すベンチマークをIntelが公開 2018年01月16日 IntelのSpectre/Meltdown対策アップデートを適用したシステムの一部で不具合が発生 2018年01月16日 ウイルス対策ソフトウェア、Windowsの更新プログラムへの対応状況は? 2018年01月14日 Microsoft、AMDデバイスの一部にSpectre/Meltdown脆弱性対策パッチ提供を一時停止 2018年01月11日 本来アクセスできないメモリ領域のデータを読み出せる可能性がある脆弱性が見つかる、多くのCPUに影響 2018年01月04日
[記事元] https://security.srad.jp/story/18/04/06/2047229/ [カテゴリー]AtomS31HTCherry Trail [投稿日時]2018-04-07 02:39:00
スラド
Fedoraが「IoT Edition」の提供を行うという(OSDN Magazine、Gihyo.jp)。 コンテナなどでの利用に向けた「Fedora Atomic」をベースに、IoT関連のコンポーネントを導入する。まずは10月末リリース予定のFedora 29で試験的に提供をするようだ。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | OS | 関連ストーリー: Fedora、MP3をフルサポートへ 2017年05月09日 Raspberry Pi向けのFedora 25ベータ版が発表される 2016年10月25日 経産省、IoT向けOSの開発へ。Σ・TRON・第五世代に続く四度目の正直? 2016年02月15日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/18/03/20/0647209/ [カテゴリー]AtomRaspberry Pi [投稿日時]2018-03-20 23:00:00
Engadget Japanese
MWC2018前日に発表されたGalaxy S9 / Galaxy S9+のファーストインプレッション。一体感の増したInfinity Display、Dolby Atomosにも対応したステレオスピーカー、そしてスーパースロー撮影可能なF1.5の明るいレンズのカメラなど、Galaxy S8 / Galaxy S8+をさらに機能アップしたモデルです。Galaxy S9+はGalaxy Sシリーズとして初のデュアルカメラ搭載になります。 新機能の「AR絵文字」は、Galaxy Note8搭載の「ライブメッセージ」に次ぐSNS利用を強く意識したGalaxyシリーズならではのエンタメ機能。虹彩認証と顔認証が融合した「インテリジェントスキャン」で、高いセキュリティーを保ちながら瞬時にロック解除も可能。日本での発売が楽しみな製品です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/27/galaxy-s9-s9/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-02-27 19:00:00
OSDN Magazine
 テキストエディタ「Atom」の開発チームは2月13日、最新版「Atom 1.24」を公開した。リードオンリー属性の導入、コンテキストメニューの非同期対応などの機能が加わっている。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子 関連記事性能を強化した「Atom 1.19」リリース オープンソースのテキストエディタ「Atom 1.16」リリース 「Atom 1.15」が公開、操作性を改善 テキストエディタ「Atom 1.13」が公開、ベンチマーク機能を導入
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/02/15/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-02-15 16:30:31
GIGAZINE
イギリスの工学・物理科学研究評議会(Engineering and Physical Sciences Research Council:EPSRC)が主催する科学写真コンテストの「Equipment & Facilities」部門で1位に輝いたのは、なんと目に見えないはずの原子を目に見える形で写真に収めた「Single Atom in an Ion Trap」(イオントラップに捉えられた1つの原子)という作品でした。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20180213-single-atom-photo/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-02-13 14:05:00
スラド
headless曰く、Microsoftが3月〜4月に提供開始するとみられるWindows 10の次期大型アップデート(コードネーム: Redstone 4/RS4)について、名称が「Spring Creators Update(春のCreators Update)」になるのではないかと報じられている(Neowin、Softpedia、On MSFT)。 この話の根拠となっているのは、RS4に向けてMicrosoftが現在実施しているBug Bashのクエスト「Try Windows Defender Application Guard for Edge」だ。このクエストでは、Hyper-Vを使用した保護機能をWindows 10 Professional/Enterpriseの「our Spring Creators Update」で拡大した、という説明が表示されていたらしい。ただし、該当部分はその後「our RS4 update」に修正されている。昨年4月に提供が始まった「Creators Update」も「春のCreators Update」なので非常に紛らわしいが、実際にはどうなるだろうか。 今回のBug BashではWindows 10 Home/Pro/Enterpriseを「Windows 10 Sモード」で実行するというクエストも見つかっている。実際には必要なコマンドスクリプトが存在せず、クエストを完了することはできなかったとのことだが、その後ThrottがWindows 10 S SKUは廃止となり、「Sモード」として提供されることになると報じている。 なお、Throttの別記事では、OEMパートナー向けのWindows 10で5つのSKU「Entry」「Value」「Core」「Core+」「Advanced」が4月以降提供されるとも報じている。使用可能なSKUはCPUのグレードおよびRAM/ストレージ容量、画面サイズによって決まり、価格は25ドル(Entry)〜101ドル(Advanced)になるという。さらに、MicrosoftはOEMパートナーに対し、Microsoft Edgeを既定のブラウザーにすることやLinkedIn UWPアプリやOfficeのプリインストール、Win32アプリの数を制限することを求めていくとのことだ。 追記(by headless): クエスト「Try Windows Defender Application Guard for Edge」が日本語化されて「Edge 用 Windows Defender Application Guard を試す」となり、「Spring Creators Update」の表記が復活した。英語版は「RS4 update」のままになっており、日本語版は修正前のバージョンを翻訳したものとみられる。 すべて読む | idleセクション | 変なモノ | idle | Windows | デベロッパー | 関連ストーリー: Windows 10のInsider Previewで標準コマンドラインツールにtarとcurlが追加される 2018年01月10日 Windows Insider Previewのリリース日を一覧できる「Flight Hub」 2017年12月08日 旧型AtomはWindows 10 Creators Updateの対象外 2017年07月21日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/18/02/08/1231205/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-02-08 13:29:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、世界終末時計が30秒進められ、真夜中まで残り2分となった(プレスリリース、 NHKニュースの記事、 YOMIURI ONLINEの記事、 TBS NEWSの記事)。 世界終末時計の針が動かされるのは昨年に続き2年連続。世界終末時計は冷戦終了直後の1991年に最長の17分となったが、以降は世界的な核拡散の流れなどを背景に減少傾向が続いている。残り時間2分は冷戦期の1953年と並び、過去最短となる(タイムライン)。 世界終末時計を管理するBulletin of Atomic Scientistsは声明で、最大のリスクとして核戦争を挙げている。2017年には北朝鮮の核兵器開発が大きく進歩しており、米国との間で挑発的な表現の応酬を繰り返していることから、一歩間違えば核戦争につながる可能性が高まっているという。さらに、米国とロシアは中距離核戦力(INF)全廃条約違反を互いに非難しつつ核戦力を強化している点、インドやパキスタンなどでもより強力な核兵器を開発している点、南シナ海で米国と中国の緊張が高まっている点などを挙げている。 気候変動については緊急性が低いようにもみえるが、これ以上の温暖化を避けるには世界各国が大幅な温室効果ガス排出削減を行う必要がある。しかし、米国がパリ協定からの離脱を宣言するなど、リスクは増しているという。また、テクノロジーの悪用も新たなリスクとして挙げられている。ハッキングや偽情報の拡散による選挙への干渉は民主主義に対する大きなリスクとなっているが、FacebookやGoogleといったインターネット企業による対策は遅々として進んでいないとのことだ。 すべて読む | サイエンスセクション | 軍事 | 政治 | サイエンス | 原子力 | IT | 関連ストーリー: カスペルスキー、米国土安全保障省を提訴 2017年12月24日 米国政府、5月のランサムウェア「WannaCry」には北朝鮮が関与と断定 2017年12月22日 北朝鮮が大陸間弾道ミサイルと見られるものを発射 2017年11月29日 Facebook、偽ニュースなどに「いいね!」したかどうかを確認できるツールを提供へ 2017年11月28日 米大統領選へのロシアのハッキング攻撃、当初想定の約2倍 2017年06月17日 米国、パリ協定から離脱へ 2017年06月02日 米大統領選の裏で起きている米露サイバー戦争 2016年08月04日 米民主党、ロシア系組織からサイバー攻撃を受けトランプ氏の調査資料を流出させる 2016年06月21日 世界終末時計が2分進められ、残り時間3分に 2015年01月24日 世界終末時計、残り時間は「5分」のまま 2013年01月15日 世界終末時計、1分進められる。残り時間は5分 2012年01月11日 「世界終末時計」、1分戻され残り時間は6分に 2010年01月19日 世界終末時計の針が2分進み、真夜中まであと5分に 2007年01月18日
[記事元] https://science.srad.jp/story/18/01/26/2218255/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-01-27 06:25:00
スラド
taraiok曰く、自立型ロボット兵器の専門家によると、戦場で自律型、もしくは準自律型のロボットが適切な判断を下すのは難しいという(Bulletin of the Atomic Scienitists、Slashdot)。 米国で自律型ロボット兵器に関するガイドライン「国防総省指令3000.09」を制定したワーキンググループに所属していたPaul Scharre氏によると、武装勢力やゲリラの紛争では、兵士が難しい判断を行う場面がたくさんあるという。こういった状況では、プログラムによって「致命的的な力」を使う判断をさせるのは難しいと氏は語っている。実際、国防総省指令3000.09でも「自律的もしく半自律的な兵器システムは、指揮官や運営者が力の使用について適切なレベルの判断を行えるように設計されなければならない」と規定されているという。 なお、外敵が送り出す自律型兵器との戦いは避けられないかという質問に対してCrowder氏は「技術的にはあり得る」と答えた。すでに自律兵器に必要な技術はどこにでもあり、有能なプログラマであればガレージで自律兵器を作ることも難しくはないという。自律兵器にに関しては非拡散体制をとるという考えは現実的ではなく、最低限、テロリストや不正な政権による使用は発生すると予測することを考える必要はあるとのこと。 すべて読む | 軍事 | ロボット | 関連ストーリー: ロシア、人型ロボットが拳銃を撃つ動画を公開。物議を醸す 2017年04月21日 国連、殺人ロボット兵器の禁止に向けた公式な取り組みを進めることを決定 2016年12月18日 殺人ロボット(自律型致死兵器システム)は規制されるべきか 2015年06月18日 国連、殺人ロボット兵器に関する専門家会合を開催 2014年05月14日
[記事元] https://srad.jp/story/18/01/18/0516252/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-01-18 06:51:00
OSDN Magazine
 Matomo Core Teamは1月12日、オープンソースのアクセス解析ツール「Matomo」(旧名称「Piwik」)のモバイルクライアント「Matomo Mobile 2.4.0」を公開した。 ニュース オープンソース デベロッパー Web技術 末岡洋子 関連記事クロスドメイン追跡が加わった「Piwik 3.0.2」が公開 Webアクセス解析プラットフォーム「Piwik 2.1」がリリース 2系のLTS版となる「Piwik 2.16」が公開
[記事元] https://mag.osdn.jp/18/01/17/170000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2018-01-17 17:00:53
GIGAZINE
さまざまなキャラクターデザイン集やポーズ集を出してきた「Master of Anatomy」による、女性のアクションポーズのデッサンを300ページにわたってまとめたポーズ集が「Female Action Poses」です。また書籍だけではなく、イラストの描き方を丁寧に教えてくれるビデオ講座もセットとなっているので、女性のダイナミックなアクションを描きたいという人にはお役立ちなセットとなっています。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20171224-female-action-poses/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-12-24 20:00:00
スラド
Atomなどの低消費電力・低価格システム向けアーキテクチャ「Apollo Lake」の後継となる「Gemini Lake」採用プロセッサをIntelが発表した。これらアーキテクチャでは組み込み向けおよびサーバー向け製品は「Atom」、PC向け製品は「Pentium」もしくは「Celeron」ブランドが使われているが、今回発表されたのはPC向けのPentiumおよびCeleronブランドの製品で、Pentium Silver N5000およびJ5005、Celeron N4100およびN4000、J4105、J4005の6製品。Nで始まる型番がモバイル向け、Jで始まる型番がデスクトップ向けとなる。 Gemini LakeはAtom向けアーキテクチャとしては第6世代となり、IEEE801.11ac対応の無線LANサポートが組み込まれている。そのほかスペックは下記のようになるようだ。 型番 最大駆動周波数 GPUの最大駆動周波数 コア数/スレッド数 キャッシュ容量 Pentium Silver N5000 2.7GHz 750MHz 4/4 4MB Celeron N4100 2.4GHz 700MHz 4/4 4MB Celeron N4000 2.6GHz 650MHz 2/2 4MB Pentium Silver J5005 2.8GHz 800MHz 4/4 4MB Celeron J4105 2.5GHz 750MHz 4/4 4MB Celeron J4005 2.7GHz 700MHz 2/2 4MB すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | 関連ストーリー: ドン・キホーテ、19,800円のノートPCを発売。 2017年11月28日 中国Leagoo、8コアのAtomベースx86 CPUを搭載したスマートフォンを発表 2017年11月22日 小型ノートPC「GPD Pocket」、国内販売開始 2017年09月29日 Intel、「Apollo Lake」こと低価格PC向けの新プロセッサーを静かに発表 2016年09月04日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/12/14/0636204/ [カテゴリー]AtomスマートフォンGPD [投稿日時]2017-12-14 08:15:00
スラド
KAMUI 曰く、ドン・キホーテが、同社のプライベートブランド「情熱価格」の新製品として税別19,800円のノートPCを発売するそうだ(ニュースリリース)。 CPUはIntel ATOM x5-Z8350。14.1インチ・1,920×1,080ドットのIPS液晶を搭載しており、無線LANはIEEE802.11b/g/n 対応でBluetoothも使用可能。ストレージはeMMC 32GBで、OSとしてはWindows 10 HOME 64bitを載せてくるとのこと。ナカナカに興味を引くのだが……メモリがなぁ。2GBで増設不可ってのが残念ではある。なお、発売は12月1日から。 すべて読む | モバイルセクション | ノートPC | 関連ストーリー: ドン・キホーテ、注文から1時間以内に商品を配達するサービスを発表 2017年02月07日 ドン・キホーテグループ、独自の電子マネー「majica(マジカ)」導入へ 2014年02月11日 Windows搭載のOLPC、6月から 2008年05月17日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/11/28/0440248/ [カテゴリー]AtomBluetooth [投稿日時]2017-11-28 05:04:00
Engadget Japanese
ドン・キホーテが自社ブランド「情熱価格」初のWindows 10搭載ノートPC、「MUGA ストイックPC」を発表しました。14インチ フルHD(1920x1080)のIPS液晶ディスプレイ搭載で、税別価格は1万9800円、12月1日発売です。 ドン・キホーテは、2016年11月に10.1インチの2-in-1 PC「情熱価格ジブン専用PC&タブレット」を発売しており、MUGA ストイックPCはそれに続くWindowsマシンとなります。 ディスプレイ以外の主な仕様は、SoCとしてATOM x5-Z8350(Cherry Trail) を採用し、2GB RAM、eMMC 32GB ストレージを搭載。内蔵バッテリー容量は1万mAh、フル充電で約7時間駆動します。 インターフェースはmicroSD(最大64GB)、USB 3.0 x 1、USB 2.0 x1、ミニHDMI、3.5mmステレオミニジャック。無線は802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 64bit。 なお、前モデルバンドルされていたMicrosoft Officeは、Kingsoft WPS Officeに変更されました。 ドン・キホーテいわく、「個人のライフスタイルに対応し、機能をストイックに絞り込むことで史上最安値の1万9800円を実現した」とのこと。 一時期流行っていたHDMIスティック型PCと同程度で、Windows 10を動かすにもギリギリの性能ではあるものの、14インチフルHD液晶とキーボード、バッテリーが付いていることを思えば1万9800円はお買い得。動画編集などのマルチメディア系作業は望むべくもありませんが、ウェブ閲覧やテキスト編集、動画視聴程度ならそれなりに役立ってくれそうです。  
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/11/27/1-9800-pc-muga-pc-12-1-14-hd/ [カテゴリー]AtomBluetoothCherry Trail [投稿日時]2017-11-27 18:00:00
Engadget Japanese
2015年以降に販売されたインテル製CPUが搭載するプロセス管理用ファームウェアに、深刻な脆弱性が発見されました。10点を最悪とする脆弱性評価(CVSS)による危険度は最大8.2点で、インテルは早急なファームウェアアップデート適用を呼びかけています。 影響を受けるのは第6〜8世代(Skylake、Kaby Lake、Kaby Lake R)のCoreプロセッサー、Atom C3000、Apllo Lale系Atom E3900シリーズ、Apollo Lake系Pentium、Celeron NおよびJシリーズ、Xeon E3-1200 v5〜v6シリーズ、Xeon スケーラブル・プロセッサーシリーズ、Xeon Wシリーズ。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/11/23/2015-cpu-iot/ [カテゴリー]AtomSkylake [投稿日時]2017-11-23 16:30:00
スラド
中国・Leegooが8コアのx86系CPUを搭載するスマートフォンを発表している(PC Watch)。 搭載するCPU「SC9853i」はIntelからAtomのライセンスを取得して製造されたもの。14nmプロセスのAirmontアーキテクチャを採用する。ディスプレイは5.5インチ液晶、解像度は1920×1080ドット。RAMは3GB、ストレージは32GB、OSはAndroid 7.0。 すべて読む | モバイルセクション | Intel | 携帯電話 | 関連ストーリー: ARM向けWindowsにx86エミュレータが搭載されるという噂 2016年11月25日 x86ベースのAndroidスマートフォン、Lenovoが発表 2012年01月12日 x86ベースの3G携帯電話が登場 2010年01月09日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/11/22/0628254/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroid [投稿日時]2017-11-22 06:45:00
OSDN Magazine
 Fedora Projectは11月14日、Linuxディストリビューションの最新版「Fedora 27」を発表した。現在「Workstation」エディションと「Atomic」エディションが提供されおり、また約1ヶ月後にはサーバー向けの「Fedora 27 Modular Server Beta」の公開も予定されている。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux RedHat Fedora 末岡洋子 関連記事「Fedora 26」リリース Waylandがデフォルトとなった「Fedora 25」リリース 「Fedora 24」が登場 「RHEL 7.4」リリース、管理自動化のための機能を強化
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/11/16/090000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-11-16 09:00:55
OSDN Magazine
 オープンソースのゲーム向けパーティクルエフェクト作成ツール「Effekseer」開発プロジェクトは10月29日、「Effekseer 1.3」をリリースした。新たにUnreal Engine 4およびCocos2d-x向けプラグインが追加されたほか、ファイルビューワ機能などが追加されている。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール ゲーム 松島浩道 関連記事爆発やヒットエフェクトなどを制作できるビジュアルエフェクト制作ツール「Effekseer 1.20」リリース 3Dゲーム用JavaScriptフレームワークの「Babylon.js 3.0」が公開 オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine 2.1」が公開、アセット共有プラットフォームが加わる 「Atomic Game Engine」がオープンソースに
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/11/07/190000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-11-06 19:40:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、米国のクラウドファンディングで人気を集めた小型ノートパソコン「GPD Pocket」が、リンクスインターナショナルが代理店となり国内でも一般販売される(PC Watch、商品ページ)。 GPD Pocketは日本でもクラウドファンディングサイトMakuakeで資金募集され、目標の500万円を大きく上回る出資が集まっていた。 まずは9月27日よりTSUKUMOで選考はないが行われるとのこと。価格は5万9,800円(税別)。CPUはAtom x7-Z8750(1.6GHz、4コア)、GPUはIntel HD Graphics 405、メモリは8GB、ストレージは128GB、ディスプレイは7インチ(1920×1200どっと、マルチタッチ対応)。OSはWindows 10 Home。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | 関連ストーリー: PSIONのエンジニアが参加するモバイル端末「Gemini」 2017年03月03日 5.5インチディスプレイ搭載のハンドヘルドゲーミングPC 2016年04月06日 OQOのたそがれ 2009年04月25日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/09/29/0540239/ [カテゴリー]AtomCherry TrailGPD [投稿日時]2017-09-29 07:31:00
GIGAZINE
大手映画情報サイトとして知られる「Rotten Tomatoes」には批評家たちのレビューを集計した「Tomatometer」という指標があります。このスコアが映画を見る人に影響を与えすぎていて、低スコアをつけられた映画が足を引っ張られているという指摘が映画業界から出てきたのですが、データ分析の専門家が2017年に公開された映画の興行成績とTomatometerの数字を比較し、「2者の間には相関が見られなかった」ことを明らかにしました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170914-rotten-tomatoes/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-09-14 21:27:00
スラド
headless曰く、HMD GlobalはフラッグシップモデルのNokia 8を16日に発表したが、内蔵ストレージとRAMは64GB+4GBの組み合わせしか用意されていない。これについて最高製品責任者(CPO)のJuho Sarvikas氏が説明している(The Indian Express、Softpedia)。 Nokia 8はSnapdragon 835や5.3インチのQHDディスプレイを搭載し、フロント/リアともにZEISSの光学系を採用した13メガピクセルカメラからの映像を同時に1画面として撮影可能な「Bothie」機能を搭載するなどの高性能を誇る。しかし、内蔵ストレージとRAMの容量が性能に見合わないとの声も出ているようだ。 Sarvikas氏によれば、内蔵ストレージ128GBのモデルなどをバリエーションとして用意するのは良いアイディアではあるが、バリエーションを増やせば供給に問題が出てくるとし、現時点では64GB+4GBモデル以外を発売する計画はないという。 また、標準のAndroidではそれほど多くのRAMを必要としないと指摘。Google Playの利用できない中国ではメモリー消費の多いアプリも出回っているため、オンボードのRAM容量を増やすのは無駄ではないが、Google Playで入手可能なアプリを使う限り、RAM容量の増加によるメリットはあまりないとのこと。 スマートフォンのRAMに関しては、Huawei COOの老施氏も4GBで十分だと主張している。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | 携帯電話 | Android | 関連ストーリー: PCメモリ32GBの話題で「RAM」と「ROM」と「フラッシュメモリ」を混同する人たち 2017年05月26日 Huawei COO曰く、スマートフォンのRAMは4GBで十分 2017年03月10日 ASUSが「ZenFone 3 Deluxe」を発表、Snapdragon採用でメモリ6GBを搭載 2016年06月01日 ASUS、「世界初」という4GB RAM搭載Androidスマートフォンを発表、CPUはAtom 2015年04月22日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/08/30/0451213/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-08-30 05:29:00
OSDN Magazine
 テキストエディタ「Atom」開発チームは8月8日、最新版となる「Atom 1.19」を公開した。性能を改善したほか、レンダリングレイヤーも書き直した。 ニュース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子 エディタ 関連記事オープンソースのテキストエディタ「Atom 1.16」リリース テキストエディタ「Atom 1.13」が公開、ベンチマーク機能を導入
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/08/15/153000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-08-15 15:30:13
スラド
headless曰く、IntelがAtom x5-Z8100P SoCの出荷を10月で終了するそうだ(AnandTech、On MSFT)。 Atom x5-Z8100 SoCはCherry Trailファミリーのセミカスタムチップで、Microsoftが現行のHoloLensで使用している。Intelは9月30日で受注を終了し、最後の出荷は10月30日になるという。このSoCを使用しているのはMicrosoftのみとみられ、次世代HoloLensに向けてMicrosoft側から生産終了を提示した可能性が高いとのこと。 Microsoftは7月、次世代HoloLensに向けて開発中のHPU(Holographic Processing Unit)にAIコプロセッサーを搭載することを明らかにしているが、組み合わせるCPUについては言及していない。次世代HoloLensの提供開始時期は発表されていないが、2019年になる可能性も指摘されている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | マイクロソフト | Intel | 関連ストーリー: Intel、CurieチップとArduino/Genuino 101を終了させる方針 2017年08月02日 マイクロソフト、次世代Hololens向けにAI向け演算プロセッサを開発中 2017年07月26日 Intel、ウェアラブルデバイスから撤退 2017年07月26日 Intelのボードコンピュータ製品「Edison」「Galileo」「Koule」、年内で出荷終了と報じられる 2017年06月21日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/08/14/098220/ [カテゴリー]AtomCherry TrailHoloLens [投稿日時]2017-08-14 09:10:00
スラド
MicrosoftはWindows 10の次期大型アップデートを「Fall Creators Update」と呼んでいるが、ひどいネーミングだと思う人も多いようだ。このネーミングの是非についてNeowinが考察し、もっといい名前がないか読者のコメントを求めている(Neowinの記事)。 「Fall」は秋という意味だが、7月には北米以外の英語版Fall Creators Update紹介ページで一時「Autumn Creators Update」と「誤訳」されるトラブルも発生している。また、秋は全世界で同時期に訪れるわけではなく、Fall Creators Updateの提供開始時期に南半球は春を迎えることから、意味をなさないといった批判も出ている。Creators Updateの提供ペースからみて、広くアップデートが提供される頃には北半球でも秋ではなくなっている可能性が高い。 ただし、2015年11月に提供が始まったWindows 10最初の大型アップデート「November Update」(このバージョンのみ「11月のアップデート」と訳されていた)や、2016年8月に提供が始まった2度目の大型アップデート「Anniversary Update」よりはいいと考える人もいるようだ。 Windows以外では各バージョンの内容と意味的なつながりのない愛称が付けられているOSも多いが、Windows 10の場合は意味を持たせていることで、わかりにくさを気にする人が多いのかもしれない。Neowinの記事に付けられているコメントでは、バージョン表記だけで十分との意見が多いようだ。実際のところ、Windows 10のバージョン情報にはバージョン番号やビルド番号しか表示されない。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。 すべて読む | Slashdotに聞けセクション | アップグレード | idle | Windows | スラドに聞け! | 関連ストーリー: Microsoft、Windows 10のサービスモデル変更を発表 2017年07月29日 旧型AtomはWindows 10 Creators Updateの対象外 2017年07月21日 今秋のWindows 10アップデート、英国などではAutumn Creators Updateに? 2017年07月21日 Microsoft、Windows 10バージョン1507にアップデートを促す通知の表示を開始 2017年07月06日 Microsft、新デザイン言語「Microsoft Fluent Design System」を発表 2017年05月13日 Microsoft、Windows 10 Creators Updateに強制更新しないことを推奨 2017年04月30日 4月11日、Windows Vistaがサポート終了を迎える 2017年04月13日 Windows 10 Insider Preview、初のRedstone 3ビルドが提供開始 2017年04月11日 2017年春のWindows 10大型アップデートは「Creators Update」 2016年10月28日 Windows 10 Insider Preview、初のRedstone 2ビルドが提供開始 2016年08月13日 Windows 10 Anniversary Updateの一般提供が始まる 2016年08月03日 Windows 10 Insider Preview初の「Redstone」ビルドがリリースされる 2015年12月19日 Microsoft、メディア作成ツールによるWindows 10 バージョン1511の提供を中止 2015年11月22日 Windows 10初のメジャーアップデート、一般向けに提供開始 2015年11月14日 Windows 10初の大型アップデート「Threshold 2」が完成 2015年11月06日
[記事元] https://askslashdot.srad.jp/story/17/08/06/0726219/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-08-06 10:13:00
GIGAZINE
2004年にアカデミー主演女優賞を受賞したシャーリーズ・セロンが冷戦中のMI6のスパイを演じる「Atomic Blonde(アトミック・ブロンド)」が2017年10月、日本で公開されます。YouTubeで撮影の裏側の様子が公開されているのですが、主演のシャーリーズ・セロンが「本職のスタントマンか格闘家なのでは……?」と思ってしまうほどの歯が強い肉弾戦を繰り広げており、約2分の短いムービーながら、圧倒されます。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170731-atomic-blonde/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-07-31 06:00:00
スラド
Microsoftは27日、現在Current Branch(CB)とCurrent Branch for Business(CBB)として提供されているWindows 10のサービスモデルを「Semi-Annual Channel」に置き換えることを発表した(Windows for IT Prosの記事、 Windows Experience Blogの記事、 On MSFTの記事、 Neowinの記事)。 現在、個人ユーザー向けのCBは最新バージョンのみ、企業ユーザー向けのCBBは直近の2バージョンがサービスの対象となっている。Semi-Annual Channelは年2回の機能アップデート提供に合わせたもので、サービス期間はリリース日から18か月間となる。 また、Long-Term Servicing Branch(LTSB)は「Long-Term Servicing Channel」に置き換えられる。こちらはPOSや工業機器、医療機器のコントロールといった特殊用途向けに提供されるもので、機能アップデートは2〜3年に1回、各リリースは10年間のサポートが提供される。 Semi-Annual Channel、Long-Term Servicing ChannelともにWindows Server向けのリリースモデルとして6月に発表されたものと同様だ。Windows 10とOffice ProPlusでも用語を統一することでサービスプロセスをわかりやすくすることが狙いのようだ。 Semi-Annual Channelではコンシューマーデバイスの一部に限定して提供をはじめ、テレメトリーデータをもとに提供範囲を広げていく。Microsoftでは、企業に対しても同様に一部のデバイスでテストを行い、動作確認後に幅広い展開を行うことを推奨している。 これまで限定的に提供されていたWindows 10 Creators Update(バージョン1703)は幅広い提供の準備が整ったとして、互換性のあるすべてのデバイスにWindows Update経由での提供が開始されている。これに伴い、ボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)などでも7月の累積的更新プログラムを適用したバージョン1703のパッケージやISOイメージの提供を開始したとのこと。 なお、2015年11月にリリースされたWindows 10 1511は10月10日でサービスが終了する。 すべて読む | ITセクション | ビジネス | アップグレード | Windows | デベロッパー | IT | 関連ストーリー: 旧型AtomはWindows 10 Creators Updateの対象外 2017年07月21日 Microsoft、Windows 10バージョン1507にアップデートを促す通知の表示を開始 2017年07月06日 Windows Serverの新リリースモデル「Semi-annual Channel」が発表される 2017年06月20日 Windows 10 バージョン1507のサポートが終了 2017年05月11日 Microsoft、Windows 10 Creators Updateに強制更新しないことを推奨 2017年04月30日 今後Windows 10は半年ごとに機能アップデートが提供される 2017年04月25日 Windows 10 RTMは3月26日でサービス終了 2017年01月23日 Windows 10 Anniversary UpdateがCurrent Branch for Businessに 2016年12月04日 Windows 10のアップグレードはリリースから4〜8か月以内の適用が推奨される 2016年09月27日 Windows 10 1511がCurrent Branch for Businessに 2016年04月10日
[記事元] https://it.srad.jp/story/17/07/29/0613246/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-07-29 10:11:00
スラド
headless曰く、Microsoftは21日、Windows 10 Fall Creators Updateで削除または非推奨となる機能のリストを公開した。海外メディアでは「ペイント(mspaint.exe)」が「非推奨」になったことに注目が集まっているようだ(Microsoftサポート技術情報、The Guardian、The Verge、BetaNews)。 非推奨の機能は現在アクティブに開発が行われていないもので、将来のリリースでは削除予定とされる。このほか、リストアップされているのは以下のような機能だ。各機能の名称は可能な限り日本語化したが、Windows上での表記とは違うものがあるかもしれない。お気づきの点があればご指摘いただきたい。 削除 3D Builder Apndatabase.xml EMET Outlook Express リーダー Windowsリーディングリスト テーマのスクリーンセーバー機能 Syskey.exe TCPオフロードエンジン Tile Data Layer TPM所有者パスワード管理 非推奨 同期の設定 IIS 6管理互換性 IISダイジェスト認証 ペイント IIS用のRSA/AES暗号化 システムイメージバックアップ(SIB) TLS RC4暗号 TPM.mscおよびTPMリモート管理 TPMリモート管理(レガシーコード) System Center Configuration Managerを使用したWindows Hello for Businessの展開 Windows PowerShell 2.0 中には「リーダー」アプリのようにWindows 10の標準ではインストールされていないものや「リーディングリスト」アプリのようにWindows 10 Mobileにのみ対応しているものもある。また、「Outlook Express」のように既に機能していないレガシーコードを削除するといったものや、新機能/新バージョンで置き換えられるものもある。EMETは2018年7月のサポート終了に先立って実行がブロックされるため、Windows Defenderセキュリティセンターに追加されるExploit Protection(Windows 10 Insider Previewビルド16241日本語版では「悪用保護 」となっている)の使用を検討すべきとのこと。なお、SMBv1がデフォルトで無効になる点については触れられていない。 ペイントが削除されることは大きな話題となり、これを受けてMicrosoftはペイントをWindowsストアで提供する計画を明らかにした。その一方で、Windows 10 Creators Update以降で利用できる「ペイント3D」アプリにペイントの機能を取り入れていくとも述べている。この点はサポート技術情報にも追記された。 追記(by headless): 「非推奨」の位置がずれていたので修正。TPMのタイプミスも修正した。 すべて読む | ITセクション | ソフトウェア | グラフィック | Windows | IT | 関連ストーリー: 旧型AtomはWindows 10 Creators Updateの対象外 2017年07月21日 今秋のWindows 10アップデート、英国などではAutumn Creators Updateに? 2017年07月21日 Microsoft、Windows 10の次期大型アップデートでSMBv1を無効化する計画 2017年06月22日 Windows 10 Creators Updateは4月11日に提供開始 2017年03月30日 Microsoft、EMETのサポート期間を18か月間延長 2016年11月09日 Windowsの「ペイント」アプリ、大幅に機能強化へ? 2016年10月17日
[記事元] https://it.srad.jp/story/17/07/26/056231/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-07-26 05:42:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 4月に提供が開始されたWindows 10の「Creator Update」だが、「Clover Trail」世代Atomプロセッサ搭載マシンにインストールしようとすると、「Windows 10 is no longer supported on this PC」(このPCにおいてWindows 10はすでにサポート対象外です)というメッセージが表示されるという(ITmedia、PC Watch)。 Clover Trailは2012年から2013年にかけて発表された、タブレット/スマートフォン向けのAtom CPU。Acerの発表によると、Atom Z2760/Z2520/Z2560/Z2580搭載PCではCreators Updateが利用できず、またもしインストールできてもさまざまな問題が発生するという。Intelが同製品のドライバのサポートを停止していることが原因だそうだ。なお、セキュリティアップデートは今後も提供されるが、それらは2023年1月で終了する予定とのこと。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | マイクロソフト | 関連ストーリー: Windows 10 Creators Updateは4月11日に提供開始 2017年03月30日 Intel、モバイル向けSoCの開発を中止へ? 2016年05月02日 Intel、Atom CPUのブランド名をCoreシリーズと同様のスタイルに変更へ 2015年03月02日 AMD、Windows 8に向けた超低消費電力APU「Hondo」を投入 2012年09月19日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/07/21/0628214/ [カテゴリー]Atomスマートフォン [投稿日時]2017-07-21 08:57:00
OSDN Magazine
 The Fedora Projectは7月11日、オープンソースのLinuxディストリビューション「Fedora 26」を発表した。「Workstation」および「Server」、「Atomic Host」の3エディションが用意されており、それぞれプロジェクトのWebサイトより入手できる。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux Fedora 末岡洋子 関連記事Waylandがデフォルトとなった「Fedora 25」リリース 「Fedora 24」が登場 「GNOME 3.18」をサポートした「Fedora 23」登場
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/07/13/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-07-13 16:30:07
OSDN Magazine
 GNU Project下で開発が進められているコンソール向けテキストエディタ「Moe Editor」プロジェクトは6月28日、最新版となる「GNU Moe 1.9」を公開した。 ニュース オープンソース 末岡洋子 テキストエディタ 関連記事テキストエディタ「Atom 1.13」が公開、ベンチマーク機能を導入 オープンソースのテキストエディタ「Brackets 1.8」リリース 「Emacs 25.1」リリース
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/06/29/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-06-29 16:30:15
Engadget Japanese
前回開封レビューを書いた7インチの小型PC GPD Pocketですが、今回はもう少し詳細に見ていきたいと思います。 ポケットサイズのノートPC、GPD Pocket開封レビュー。7インチ筐体にWin10搭載、技適も取得済み GPD Pocketの基本仕様 まずGPD Pocketの基本仕様です。比較のためにMacBook最下位バージョンの仕様も併記します。 仕様 GPD Pocket MacBook ディスプレイ 7インチ 12インチ 解像度 1920x1200 1440x900 CPU intel Atom x7-Z8750 intel Core m3 GPU HD Graphics 405 HD Graphics 615 メモリ 8GB LPDDR3 8GB LPDDR3 ストレージ 128GB 256GB WiFi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.1 4.2 バッテリ 7,000mAh 連続使用時間約12時間 41.4Wh 連続使用時間10時間 重さ 0.48Kg 0.92Kg インターフェース USB Type-C 3.0 x 1 USB Type-A x 1 マイクロHDMI x 1 3.5mmオーディオジャック USB Type-C 3.0 x 1 3.5mmオーディオジャック メモリが8GBあり、Windows 10の動作は重いという印象はありません。ストレージも128GBになり一般的な使い方なら問題はなさそうです。Dropboxなどのストレージサービスと同期するとあっという間に一杯になってしまいそうですが、このあたりはUSBメモリをうまく活用するなど工夫を凝らしたいところです。 ▲初期状態で空き容量は98.34GB タッチパネル搭載ディスプレイ スマートフォンやタブレットだと5〜6インチでWQHD(2560x1440)というのも珍しくなくなっていますが、PCでは7インチでフルHD以上の解像度というのはまだ珍しいです。しかもタッチパネル搭載となればなおさら。 このディスプレイ、表示は綺麗なのですが、指紋がとても目立ちます。また反射も強いので、低反射・防指紋タイプの保護シートを貼ったほうがいいかもしれません。 また、GPD Pocketは7インチなので、10インチ以下なら無償のOffice Mobileを使えます。画面が狭いかと思いましたが、十分実用できそうです。 ただし、無償版のOffice Mobileでの商用利用は不可。会社の仕事をGPD Pocketで...と考えている人は注意してください。 「え、ダメなの?」iPhone用などの無料MS Officeアプリをタダで仕事に使ってしまうと...... ちなみにディスプレイは最大限開いてもフラットにはなりません。 ▲本体が浮かない範囲で開いたところ ▲本体が少し浮きますが、最大限開くとこれくらい。 ベンチマーク Atom x7-Z8750の処理能力は、テキスト主体であれば何の問題もなく、PhotoShopなどもそこそこ使えるレベルです。といっても、もう少し客観的な評価が必要と思うので、ベンチマークを取ってみました。 Windowsシステム評価ツール(WinSAT)の結果は下記。やはりグラフィックがネックのようです。 そのグラフィックですが、ドラゴンクエストX ベンチマークを実行したところ「1213」という結果でした。グラフィック設定は低品質、表示方法は仮想フルスクリーン。 先代というか姉妹機のGPD WINでは、同じ設定で「2528」でした。GPD WINはドラゴンクエストXがプレイできるポータブルマシンとして高く評価されていましたが、GPD Pocketは少し厳しいようです。 基本仕様は同じはずなので、ドライバ周りの調整が上手くいっていないか、ディスプレイが大きくなったことが影響しているのかもしれません。 充電はUSB PD対応 GPD WINは、充電回りが少々特殊で、5V/2.5Aという高い電流を流さないと充電が出来ない、遅いという問題がありました。 しかし、GPD Pocketでは、USBの標準仕様であるUSB Power Delivery 2.0に対応。付属のUSB-ACアダプタもUSB PDに対応しており、12V/2Aでの充電が可能でした。 なお、USB PDに対応していない一般的なアダプタを使ったところ、5V/1.5Aでの充電となりました。USB PDと比較して倍近い充電時間が必要となります。 ▲(左)USB PDでの充電、(右)一般的なUSB-ACアダプタでの充電 キーボードは好みが分かれそう 7インチサイズでもキーボード付きのノートPCというのがこの端末のウリでもありますが、そのキーボードは好みが分かれそうです。 一部のキーサイズが変則的で、キーの配列はやや特殊。しかし、アルファベットキーでは16mmのキーピッチが確保されており、ブラインドタッチこそ厳しいものの、慣れれば十分使えそうなサイズです。ただ、キーストロークが深く、もう少し浅いほうが打ちやすいのではないかと思います。この辺りは完全に好みの問題でしょう。 ▲「A」のすぐ隣に「Caps」が気を付けないと打ち間違えそう。 ポインティング・スティックは、指が滑りやすく正直使い難いです。また、スクロールボタンもないので、スクロールバーにカーソルを合わせる必要があるのもマイナス。カーソルキーで代替はできますが、この形状だとどうしてもThinkpad的な使い勝手を期待してしまいます。 基本はUS配列のため「半角/全角」キーはありませんが、MS-IMEの場合、「Alt + `(ESCの隣)」または「Shift + Caps」で日英の切替が可能です。 まとめ 普通のノートPC代わりにメイン機として使うのは厳しいと思いますが、外出先でのちょっとした文章書きや画像編集などは十分可能です。最近はこの用途にiPadやAndroidタブレットを使っている人も多いですが、「出先でもWindows使いたいけど、かさばるノートPCは持ち歩きたくない」という人にはピッタリの端末ではないかと思います。 ▲片手でも楽に持ち運べるサイズ なお、GPD Pocketのindiegogoでのキャンペーンは終了していますが、現在、日本のクラウドファンディングサービス Makuakeで予約を受け付け中です。 ▲GPD WIN(左)は3DSのようでしたが、それとと比べるとノートPCらしい雰囲気になっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/25/gpd-pocket/ [カテゴリー]AtomBluetoothスマートフォンiPhoneiPadAndroidCherry TrailGPD [投稿日時]2017-06-26 12:30:00
スラド
IntelのSkylake/Kaby Lakeプロセッサにおいて、Hyper Threading Technology(HTT)関連のバグがあるという話が出ている(debian-user/debian-develメーリングリストへの投稿、Phoronix)。 この問題は、Hyper Threadingを有効にした場合、特定の状況下で予測できない振る舞いをするというもの。これによってシステムやアプリケーションが不正な挙動を行い、データの不整合や消失が発生する可能性があるという。この問題はIntel側でも認識されており、「Short Loops Which Use AH/BH/CH/DH Registers May Cause Unpredictable System Behavior.」としてErattaも出されている。 この問題はOSに関係なく発生するが、BIOS/UEFIでHyper Threadingを無効化する、もしくはプロセッサのマイクロコードのアップデートを行う等で対処が可能という。すでにDebianではこのマイクロコードをintel-microcodeパッケージで配布しているそうだ。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | Debian | ハードウェア | Intel | バグ | 関連ストーリー: Ryzenで発生しているSEGV問題、原因はCPUのキャッシュ? 2017年06月23日 IntelのAtom C2000シリーズに不具合、最悪システムが起動しなくなる可能性 2017年02月08日 Intel、Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサを正式発表 2016年09月01日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/17/06/26/0812240/ [カテゴリー]AtomSkylakeRyzen [投稿日時]2017-06-26 08:15:00
Engadget Japanese
クラウドファンディングサイト Indiegogoで出資募集が行われていた7インチの小型PC、GPD Pocketが届きました。 GPD Pocketは、日本国内でも昨年発売され人気を博している、ゲーム向けデバイス GPD WINを、さらにPCライクに使用できるよう変更した端末です。プロセッサにはAtom x7-Z8750を採用。メモリ8GB、ストレージ128GB、タッチパネル対応の7インチ フルHDディスプレイなど、ノートPCとして本格的に使える仕様となっています。 5.5型300gのクラムシェル型Win 10機GPD WINの出資募集が開始、パームトップPC好きへの福音となるか 日本向けには今週から出荷が開始されており、私の場合は出荷の案内(自分のPledge IDが載ったExcel)が来た翌日に届きました。ちなみに配達は佐川急便。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/23/pc-gpd-pocket-7-win10/ [カテゴリー]AtomCherry TrailGPD [投稿日時]2017-06-23 16:25:00
Engadget Japanese
インテルが、IoT向けとして販売してきた小型コンピューター「Galileo」「Edison」「Joule」シリーズの生産を終了します。販売店などに届いた通知によると、9月ごろには注文受け付けを終了し年内には出荷を完了するとのこと。なおIoT向けの小型コンピューターモジュールすべてを終了するわけではないのか「Curie」シリーズについては生産終了の情報はありません。 GalillaoはArduino互換のワンボードマイコン、EdiosonはウェアラブルやスマートスピーカーといったIoT機器への組み込み用途を想定したコンピューター、そしてJouleはAtomを搭載しロボットの制御用、自然言語処理など、より高い処理能力を必要とする利用シーンを見越した組み込みコンピューターです。 GalileoおよびEdisonが発売されたのは2014年なので、それなりに長く使ってきた人もいる一方、Jouleは2016年10月の発売から1年にも満たない時点での販売終了決定。撤退の理由については推測するしかないものの、インテルの製品は他社に比べるとややコスト面で不利だったのも事実です。 一方、SNS方面の声を拾ってみると、必要なドキュメント類の不備や特殊なコネクタ仕様などに戸惑うユーザーもいた模様。一部にはそれを電子工作方面のユーザーへの理解力不足だとする声もありました。ただ、Raspberry Piとの争いに敗れたという結論付けについては、この秋にMinnowBoard 3の発売を控えていることを考えると時期尚早です。 ちなみに、インテルのIoTシリーズとしては非常にニッチな製品と言えるCurieチップには、記事執筆時点で生産を終了するという情報がでていません。CurieはArduino互換のGenuino 101に搭載されている実績もあり、販売を継続する模様です。 インテルはここ最近、特に自動運転方面への動きを活発化させていますが、いうまでもなく自動車は一度販売を開始すれば最低でも10年はサポートが必要な"製品"。今回の撤退劇とはまったく話が別なのを承知しつつも、自動運転車向けのサポートはあっけなくやめてしまうことのないようお願いしたいところです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/21/iot-3/ [カテゴリー]AtomRaspberry Pi [投稿日時]2017-06-21 16:30:00
スラド
Intelが開発・販売する小型ボードコンピュータ製品「Edison」や「Galileo」、「Joule」が年内で出荷終了となるという(HACKADAY、GIGAZINE)。公式な発表はないが、Intelが公開している文書内にこれらに関する言及があったとのこと。 EdisonはAtomプロセッサや無線LANインターフェイス、Bluetoothなどを備えた小型コンピュータモジュール(過去記事)。また、Galileoはx86系のSoCであるQuarkを搭載し、Arduinoとインターフェイスの互換性があるボードコンピュータ(過去記事)。Jouleもこれらと同様のボードコンピュータだが、より動作クロックの高いAtomプロセッサ、大容量のメモリ/ストレージを備え、一般的なPCに近いスペックとなっている。 どれも国内で入手可能なので、必要な人は早めに手に入れておいたほうが良いかもしれない。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | 関連ストーリー: RaspberryPiの出荷台数、1000万台を突破 2016年09月14日 5ドルのボードコンピュータ「Raspberry Pi Zero」発表 2015年11月27日 9ドルのボード型コンピュータ「C.H.I.P.」 2015年05月15日 IntelがSDカードサイズのコンピュータ「Edison」を発表 2014年01月08日 IntelからArduino互換のマイコン開発ボード「Galileo」登場 2013年10月07日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/06/21/0628234/ [カテゴリー]AtomBluetoothRaspberry Pi [投稿日時]2017-06-21 08:58:00
スラド
Intelのモバイル向けSoCにより会社の信用が失われたとして、ブラジルの電子機器メーカーQbexがIntelを相手取った訴訟を米国・カリフォルニア北部地区連邦地裁に提起した(訴状: PDF、 The Registerの記事)。 Qbexは手頃な価格で高品質な電子機器が評価され、ブラジルで売り上げを伸ばしていたという。しかし2015年にIntelのAtom SoFIA SoCをスマートフォンで採用したところ、過熱や発火、爆発などの問題が相次いで発生することになる。 Qbexが独自に調査したところ、SoFIAの欠陥が原因であることが判明したとのこと。QbexではSoFIA搭載スマートフォンの販売を中止したが、ブラジルで4,000件以上の訴訟に直面。信頼性が高く手頃な価格のローカル電子機器ブランドであったQBEXは、爆発するスマートフォンのブランドとみなされるようになったという。 QbexはIntelが欠陥を知りつつSoFIAの販売契約を結んだと主張し、損害賠償などを求めている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 法廷 | Intel | バグ | 携帯電話 | IT | 関連ストーリー: ARM版Windows 10、Intelの特許を侵害する可能性? 2017年06月10日 IntelのAtom C2000シリーズに不具合、最悪システムが起動しなくなる可能性 2017年02月08日 ジョン・マカフィー、自分の会社に自分の名前を使う権利があることの確認を求めてIntelを訴える 2016年09月04日 Intel、「Apollo Lake」こと低価格PC向けの新プロセッサーを静かに発表 2016年09月04日 Intel、モバイル向けSoCの開発を中止へ? 2016年05月02日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/06/17/1755242/ [カテゴリー]Atomスマートフォン [投稿日時]2017-06-18 02:41:00
GIGAZINE
「インテル RealSenseテクノロジー」の新開発キットの1つとして2016年に発表されていた、深度カメラ(デプスカメラ)内蔵の小型オールインワン端末・Intel Euclid Development Kit(Intel Euclid開発キット)が2017年5月31日に発売されることになりました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170524-intel-euclid-development-kit/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-05-24 10:55:00
OSDN Magazine
 Linux開発者Linus Torvalds氏は4月30日、「Linuxカーネル4.11」のリリースを発表した。perfツール、マルチキューブロックレイヤーなどで強化が加わっている。Intelの最新のAtomプロセッサ「Gemini」もサポートした。 ニュース オープンソース Linux 末岡洋子 関連記事Linuxカーネル4.8リリース、ファイルシステムの改善や各種ハードウェアサポートの強化などが行われる 仮想GPUに初期対応した「Linuxカーネル4.10」が公開 Linuxカーネル4.9リリース、Greybusのサポートや各種ドライバの強化などが行われる
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/05/02/163000 [カテゴリー]SSDAtom [投稿日時]2017-05-02 16:30:35
OSDN Magazine
 テキストエディタAtomの開発チームは4月12日、「Atom 1.16」を公開した。WindowsおよびMac OS X、Linuxに対応するバイナリがプロジェクトのWebサイトで公開されている。 ニュース オープンソース デベロッパー 末岡洋子 関連記事テキストエディタ「Atom 1.13」が公開、ベンチマーク機能を導入 「Atom 1.15」が公開、操作性を改善 性能と安定性を強化した「Atom 1.11」がリリース 「Atom 1.12」が公開 GitHubがChromiumベースのテキストエディタ「ATOM」を発表 米GitHub、テキストエディタ「Atom」をオープンソース化
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/04/18/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-04-18 16:30:15
OSDN Magazine
 Node.js開発チームは3月28日、サーバーサイドのJavaScript環境最新版「Node.js 7.8.0」を公開した。 ニュース オープンソース デベロッパー 末岡洋子 JavaScript 関連記事Microsoft、「TypeScript 2.1」をリリース。sync/awaitのサポート強化などが行われる 「Atom 1.12」が公開 Google、JavaScriptエンジン「V8 5.4」を発表 jQuery Foundation、Linux Foundationの下で「JS Foundation」として再スタート
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/03/31/160000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-03-31 16:00:26
スラド
あるAnonymous Coward曰く、Microsoftのエンジニアが、同社が使用しているデータセンター内のサーバーの半数以上はARM64ベースのものに置き換え可能であるとの見通しを示したそうだ(Register)。 データセンター関連のイベントOCP Summitで発表されたもの。OCP Summitでは先にMicrosoftがARM向けのWindows Serverが開発されていることが明らかにされていた(過去記事)。 今回の発表では、Microsoftが提供しているクラウドサービスを運用しているサーバーについて、ARMベースのものに移行する計画を進めていることが明らかにされた。具体的には検索やストレージ管理、データベース、ビッグデータ、機械学習といった用途で活用できるという。 AMD64よりはARM v8の方が消費電力の面で優れていると思われるが、競争にならないほどの差は生まれないと考えられる。サーバー分野ではインテルのXeonが圧倒的優位にあることから、ARMと競争させることでコスト削減を狙っているのではないか。 またAMD64を提供できる会社が実質2社なのに対し、ARMは可能性の話も含めると、クアルコム、富士通、AMD、Nvidiaと選択肢が豊富になる可能性があり、将来的にはさらにインテルとの価格交渉を優位にできる材料が増える可能性もある。 すべて読む | ITセクション | ハードウェア | マイクロソフト | クラウド | 関連ストーリー: ARMマシンで動作する「Windows Server」、MicrosoftやQualcommなどが発表 2017年03月10日 ロシア、IntelやAMD製のCPUから国産CPUへの置き換えを計画 2014年06月22日 Google、自社向けに独自のARMプロセッサを開発中? 2013年12月19日 サーバー向けAtomプロセッサ、リリース 2012年12月14日 AMD、ARMベースのOpteronを投入へ 2012年10月31日
[記事元] https://it.srad.jp/story/17/03/21/0656234/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-03-21 09:04:00
Engadget Japanese
  タグ・ホイヤーが、Android Wear 2.0搭載の新スマートウォッチ「Connected Modular 45」を発表しました。3月15日よりウェブサイトおよびタグ・ホイヤー正規取扱店にて発売します。税抜価格は17万5000円から72万5000円。        Connected Modular 45の特徴は事前のうわさどおり、ストラップ(ベルト)やラグ、バックル、さらにケース(時計本体)までもそのシチュエーションに合わせて交換可能なモジュラー方式を採用したところ。タグ・ホイヤーは、Connected Modular 45をスイス時計の伝統に則って設計・製造していると説明します。 ウェブサイトでは、まず自分が購入したいモジュール、つまり時計本体のデザインを選択し、つぎにストラップ、ラグの順に選択することで自分用のConnected Modular 45を作り上げることができます。ただ、モジュールは全56種類もあるため、正規取扱店の場合は代表的な11種類をスタンダードモデルとして用意し、要望に応じて残りの種類を取り寄せるとのこと。 モジュールは機械式ムーブメントのものを追加購入することもでき、3針のCalibre 5、さらに高級な02T Tourbillonなどが選べます。ほかにもストラップやラグも追加オプションが用意され、最終的な組み合わせは500とおりを超えるとのこと。各パーツの交換には特別な工具を必要とせず、素手で組み換えられます。 【ギャラリー】TAG Heuer Connected Modular 45 (16枚) Connected Modular 45の主な仕様は、45mm径のベゼルに1.39インチ高解像度有機ELディスプレイを採用、インテルAtom Z34XXプロセッサー、4GB RAM。GPSやAndroid Pay決済用のNFC、WiFi、Bluetoothを搭載し、50mの防水性能も備えます。OSはAndroid Wear 2.0。バッテリーの連続駆動時間は24時間以上。対応するスマートフォンはAndroid 4.3以上、またはiOS 9以降。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/03/14/connected-modular-45/ [カテゴリー]AtomBluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2017-03-15 07:00:00
OSDN Magazine
 オープンソースのテキストエディタ「Atom」開発チームは3月9日、最新版となる「Atom 1.15」を公開した。細かな操作性などの改善が加わっている。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子 テキストエディタ 関連記事テキストエディタ「Atom 1.13」が公開、ベンチマーク機能を導入 性能と安定性を強化した「Atom 1.11」がリリース 「Atom 1.12」が公開 GitHubがChromiumベースのテキストエディタ「ATOM」を発表
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/03/13/150000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-03-13 15:00:12
スラド
headless 曰く、Huawei PシリーズのCOOを務める老施氏が、現在のところスマートフォンのRAMは4GBで十分だとWeiboで主張している(Softpedia)。 老氏によれば、スマートフォンの速度低下は内蔵ストレージの容量不足や断片化によるものが大きいという。そのため、写真や動画などが多数保存されている状況ではRAM 4GB+内蔵ストレージ128GBの端末よりも、RAM 6GB+内蔵ストレージ64GBの端末の方が速度低下が起きる確率は高くなるとのこと。 同社のスマートフォンでは速度低下を防ぐ技術が搭載されており、iPhoneと同様に大容量RAMを搭載しなくてもスムーズに動作するとも主張している。老氏の別の投稿によれば、速度低下を防ぐ技術というのは内蔵ストレージの最適化やKirin 960プロセッサーの能力に関するものらしい。 4GBモデルよりも6GBモデルの方がスムーズに動作するという意見もある一方、大差ないとする比較記事も多いようだ。RAMの大容量化は冷戦時代の軍拡競争のようなものだが、心の平安が保たれるという点は理解できるという。そのため、金に糸目をつけないというなら反対するつもりはなく、同社でも6GBモデルを用意しているとも述べている。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: PCのメモリ、何GB積めば十分? 2015年08月20日 ASUS、「世界初」という4GB RAM搭載Androidスマートフォンを発表、CPUはAtom 2015年04月22日 最大2TBのメモリを搭載できるXeon対応マザー 2015年02月06日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/03/09/1815234/ [カテゴリー]AtomスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2017-03-10 02:51:00
スラド
AMDがリリースを予定している新CPU「Ryzen」は価格性能比でIntelの現行製品に大きく勝っているのではないか、との話が出ているが、Intelがこれに対抗してCPUの値下げを行うのでは無いか、という噂が出ている(wccftech、GIGAZINE)。 海外でIntelのCore iシリーズを値下げして販売している店舗があり、Intelが値下げを行ったのでは無いかという話もあったが、こちらは単に元々安く販売していただけということが後で判明、値下げはいまのところ単なる噂に留まっている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | AMD | 関連ストーリー: AMDの新CPU「Ryzen」シリーズはCoreシリーズよりも圧倒的に低価格? 2017年02月14日 AMD曰く、RyzenはWindows 7をサポートしない 2017年02月11日 IntelのAtom C2000シリーズに不具合、最悪システムが起動しなくなる可能性 2017年02月08日 Skylake-SとKabylake-Sではクロック辺りの性能に大差はないというベンチマーク結果 2016年12月07日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/02/28/074209/ [カテゴリー]AtomSkylakeRyzen [投稿日時]2017-02-28 22:00:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。2017年4月4日に創刊号が発売され、2018年9月11日に最終70号が発売される「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」。全70号すべて購入した方だけが出会える「ATOM」のインプレッション動画をお届けします。合計金額18万4474円は機能を考えれば決して高くはありません。動画では愛らしい動き、声をたっぷり確認できます。動画の尺は4分19秒です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/22/atom/ [カテゴリー]Atomガジェット [投稿日時]2017-02-22 20:00:00
Engadget Japanese
講談社・手塚プロダクション・NTTドコモ・富士ソフト・VAIOの5社が、リアル鉄腕アトム開発計画「ATOMプロジェクト」を発表しました。 第一弾として、全70巻に付属するパーツを組み立てるとコミュニケーション・ロボット ATOMが完成する定期刊行物『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』を4月4日より発売します。 コミュニケーション・ロボット版のATOMは身長約44cm、重さ1400g。可動部位は18軸。ロボティクスの基本設計とOSを富士ソフトが、基板や各種部品の製造をVAIO株式会社、会話AIをドコモ、キャラクターや全体監修を手塚プロダクションが担当します。 搭載するのは92万画素カメラ、モノラルマイクとスピーカー、両目の色が変わるLED、静電タッチセンサー、6軸モーションセンサ、胸に2.4インチ液晶ディスプレイ。 VAIO製のメインボードに加えて汎用のシングルボードコンピュータ Raspberry Pi 3 を搭載し、WiFi通信やBluetoothはこちらを利用。ほか、各自でラズベリーパイから拡張も可能な設計です。 できることは、カメラを使って家族や友人の識別(12人まで)、ドコモのクラウドAIを介した会話、伝言、ネット接続など。ACアダプタが付属する他、内蔵5800mAhバッテリーでスタンドアロンでも動きます。 コミュニケーションロボットとしてエンタテインメントとユーザーどうしのコミュニケーションを重視しており、キャラクター『アトム』としての人格や知識を備えます。 発表会の様子は順次更新します。 鉄腕アトムの生みの親 手塚治虫の長男、手塚プロダクションの手塚眞氏も登壇。「顔だけは似てきたとよく言われます」。 今回のATOMは「まだ」空を飛んだりしない、10万馬力も「まだ」ないと思う。今後もさらに発展してゆく未来に向けたプロジェクト。手塚治虫本人の思いを継いで、日本から世界へ向けて、平和の大使となることを期待しています。とコメント。 週刊 鉄腕アトムを作ろう!発表会より。「顔だけはよく似てきたと言われる」手塚眞氏と対面。https://t.co/C67NBQx3tp pic.twitter.com/b8vBkQ2QHY - Ittousai?EngadgetJP (@Ittousai_ej) February 22, 2017 自然対話プラットフォームを提供するドコモ。ATOMは家族との会話を記憶してゆき、話すほどに親密度が増してゆく。自然対話プラットフォームはドコモのしゃべってコンシェルと同じ。今後もATOMプロジェクトの一員として、さらに発展させてゆきたい。 基本設計を担当した富士ソフト 坂下社長あいさつ。「当初あまり有名な企業じゃないので、少しだけ説明させてください」。システムインテグレータ業務、ICTソリューション提供の本業について説明。AI,セキュリティ、ロボット、モバイルが重点分野。幼少の頃に白黒テレビで見たアトムの思い出など。SFアニメ、ロボットアニメへの思い入れを語る。「今でもアニメは好きなんですけど」。 富士ソフトは介護現場向けのコミュニケーション・ロボット PALROをすでに事業化しており、コミュニケーション機能を始めPALROのノウハウをATOMに活かしている。 『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』、コミュニケーションロボットATOMの完成は2018年9月。特注のサーボモーターを18か所に搭載、二足歩行を実現。VAIOによる組み立て代行完成品は税別21万2900円https://t.co/C67NBQx3tp pic.twitter.com/KTmDtJVt1u- Ittousai?EngadgetJP (@Ittousai_ej) February 22, 2017 (更新中)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/22/vaio-ai-raspberry-pi-70-20/ [カテゴリー]AtomBluetoothガジェットRaspberry Pi [投稿日時]2017-02-22 14:01:00
OSDN Magazine
 Object Pascalを利用するオープンソースの2D/3Dゲームエンジン「Castle Game Engine」開発チームは2月18日、最新安定版となる「Castle Game Engine 6.0」を公開した。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール ゲーム 末岡洋子 関連記事「Atomic Game Engine」がオープンソースに オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine 2.1」が公開、アセット共有プラットフォームが加わる 米GarageGamesがゲームエンジン「Torque 3D」をオープンソースに MIT Game Lab、ゲーム作成ツールをオープンソースで公開
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/02/21/163000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-02-21 16:30:23
GIGAZINE
マイクロサーバーやネットワーク機器など多数の製品に採用されているIntelのAtom C2000プロセッサに、システムが起動しなくなり停止するというトラブルがあるとThe Registerが報じています。The Registerに対してIntelは対応中であることは認めていますが、詳細について明らかにしていません。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170208-intel-atom-c2000-trouble/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-02-08 19:06:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、IntelのAtom C2000シリーズプロセッサに不具合が発見された。最悪システムの起動ができなくなる可能性もあるという(Register、tom's HARDWARE)。 問題の不具合は2017年1月に明らかにされたもので、SoCのLPC_CLKOUT0とLPC_CLKOUT1信号が機能しなくなる可能性があるというもの。これによってシステムが恒久的に起動しなくなったり、停止する可能性がある。数年に渡って高い頻度で利用するような環境下で回路が劣化すると発生するというものらしい。 これに合わせて、このプロセッサを採用した製品を発売しているCiscoがClock Signal Component Issueという文書を出している。この文書では、製品を使い始めてからだいたい18か月後に問題の発生率が増加するとされている。また、問題が発生した機器は停止し、起動せず、修復は不可能になるという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | 関連ストーリー: Intel、「Apollo Lake」こと低価格PC向けの新プロセッサーを静かに発表 2016年09月04日 Intel x86プロセッサに含まれている遠隔管理システムに危険性? 2016年06月24日 Intel、最大24コア搭載の「Xeon E7 v4」を発表 2016年06月09日 Haswell世代のCPUにエラッタが見つかる、Haswellの新機能「TSX」を無効化へ 2014年08月15日 OSに依存しない、Intelチップの構造的欠陥を利用した攻撃 2008年07月16日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/02/08/0513204/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-02-08 06:14:00
Engadget Japanese
核戦争や気候変動、環境破壊などによって人類が滅亡する日までの残り時間を象徴する「終末時計」の針が、残り2分半にまで進められました。これは米国とソビエト連邦が水爆実験を成功させた1953年の「残り2分」に次いで、史上2番めに終末に近い値です。 終末時計とは、米国の科学誌「Bulletin of the Atomic Scientists」が1947年から発表している人類滅亡までの残り時間を象徴的に時計の針で表したもの。時刻0時0分が人類滅亡のときとされます。 これまでは、気候変動や一部の国々で核配備が相次いだ2015年に「終末まで残り3分」という数値が設定されていました。今年、「残り2分」にした理由は、世界規模でサイバー攻撃が横行していること、北朝鮮による核実験、シリアやウクライナ情勢の悪化、世界各地でのナショナリズムの台頭、気候変動による地球温暖化など多岐にわたります。 そしてNew York Timesなどは、米国の新大統領が核の廃絶や環境問題対策を放棄する方針を打ち出していることも針を進める大きな要因になったと伝えています。 もちろん、普通の時計と違ってこの終末時計の針は世界情勢が平和の方向に向かうことで戻すことが可能です。これまでに最も大きく時計が戻ったのは、1991年のこと。ソビエト連邦が崩壊し、社会主義国家としてのユーゴスラビアが解体されたこの年、終末時計は前年から一気に7分も針を戻した「残り17分」となり、「終末時計」の上では、これまでで最も安全になった年として記録されています。 [Images : Jim Bourg/Reuters, Wikimedia Commons]
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/29/2-2-1953/ [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-01-30 06:00:00
Engadget Japanese
1月17日、富士通が個人向けと企業向けのWindows PCの新製品を発表しました。今回は新規設計モデルが非常に多く、しかも気合いの入ったラインアップになっています。 個人向けでは、公称で777gと軽い13.3インチ画面のモバイルノートPC(同サイズ液晶のノートPCとしては世界最軽量)と、四辺ナローベゼル(狭額縁)デザインを採用した液晶一体型デスクトップが目玉。 企業向けモデルでは、6インチフルHD液晶を搭載したAtom x5+Win 10 Proタブレットが大注目となっています。 【ギャラリー】富士通 Win PC新製品発表 (33枚) 個人向けモデルで話題の中心となったのが、本体重量777gながら、13.3インチ/フルHD液晶とCore i5-7200Uを搭載するモバイルノートPC『LIFEBOOK UH75/B1』。発売日は2月16日で、店頭予想価格は19万円前後(税別)。Microsoft Office Home and Business Premium搭載モデルです。 従来のこの液晶サイズで最軽量は、NECの『LAVIE Hybrid ZERO HZ550』の持つ779gでしたが、本機は公称値で2gながら記録を更新。世界最軽量モデルとアピールします。 発表会ではサンプルながら実機の実測値として「766g」の値を見せる演出などもありました。もちろん個体差は出ますが、実際にはもう少し軽いことを伺わせます。 本体サイズは約309×212.5×15.5mm(幅×奥行き×厚さ)で、公称バッテリー駆動時間(JEITA 2.0測定法)は約8.3時間。 また、同一筐体で企業向けモデルを用意することもあり、Windows Hello対応指紋認証センサーを搭載。さらに昨今では珍しいRJ-45直結可能な有線LAN端子を折りたたみ機構付きで備え、内部部品の廃熱は背面のみに出す構造とするなど、使い勝手にもこだわりを見せるのがポイント。 基本性能面でも、RAMは4GB(DDR4)、SSDは128GBと水準をキープ。なお直販モデルではCore i7やRAM 8GB/12GB構成も選択可能です。 合わせて、上位モデルとなる『LIFEBOOK UH90/B1』もラインナップ。こちらは重量約913gと重くなりますが、同一筐体で内蔵バッテリーを大容量化し、バッテリー駆動時間が約17時間まで延長。またSSD容量も256GBに増加します。発売日はUH75と同日の2月16日、店頭予想価格は20万円前後です(こちらもOffice Premium搭載)。 法人向けモデルで大きくアピールされたのが、6インチフルHD液晶を搭載した法人向けWin 10 Proタブレット『ARROWS Tab V567/P』。発売時期は1月中旬から、価格は15万1800円からです。 マイクロソフトの方針では、6インチ画面のデバイス向けのOSはWindows 10 Mobileを打ち出していますが、本機は富士通の交渉によりWin 10 Proを搭載できるようになったとのこと。このことから、類似の製品はなかなか出てこないであろうことが伺えます(逆に、本機が日本における蟻の一穴となる可能性もありますが)。 本体サイズは縦長状態で85.4×180.0×15.9mm(幅×高さ×厚さ)、本体重量は280g。公称バッテリー駆動時間は約6.1時間。 個人向けモデルのAtom搭載Winタブに比べて厚め、かつ高価ですが、その分耐久性は高く、防水(IPX4)、防じん(IP5X)、耐薬品性能(エタノール、IPA、次亜塩素酸ナトリウム)を備え、120cmの落下試験もパスします。 位置づけ的には、コンシューマー向けの小形Win 10-Atomタブよりは、むしろいわゆる高耐久型タブレットPCの小型版とも呼んだ方が近そうです。 心臓部となるSoCにはAtom x5-Z8550を搭載、RAMは4GBでストレージは32GB。マイクロSDカードスロットも備えます。拡張端子としては、USB 3.0 タイプC端子(DisplayPort兼用)×1基、専用ドッキングステーション用端子などを装備。 個人向けデスクトップでは、四辺ナローベゼルタイプの23.8インチフルHD液晶を搭載する『ESPRIMO FH77/B1』『FH53/B1』『FH52/B1』の3シリーズに注目が集まっていました。 これら3シリーズは液晶パネルのベゼルの狭さを最大限に活かすべく、マザーボードなどの部品をすべて背面に搭載。液晶パネル以外をほぼ隠したデザインにより「美しい映像がその場に浮いているようなたたずまい」を標榜します。 FH77は、CPUに物理4コア版のCore i7-7700HQを搭載する上位モデル。3波対応テレビチューナーを2基備えます。店頭予想価格は21万円強で、発売予定日は1月19日。 最廉価版となるFH52は、Celeron 3865Uを採用するテレビ機能非搭載モデル。発売予定日はFH77と同日で、店頭予想価格は16万円強です。両モデルともMicrosoft Office Home and Business Premiumを搭載します。 合わせて、企業向けタブレット兼用ノートPCでは新筐体モデルとして、360度回転タイプヒンジ(いわゆるYogaタイプ)を搭載する『LIFEBOOK P727/P』を発表。 富士通がこれまで得意としてきた左右回転型ヒンジ型からの路線転換であり、また発表会ではレノボの呼称というイメージの強い用語「テントモード」を使った紹介パネルなどもあり、筆者を含むヘビーユーザーから ついに富士通もヨガ派の軍門に下ったか? と 密かな注目を浴びていました。 このように、今回の富士通PCは、昨今の比較的静かだった印象とはうってかわって、一気に攻めの姿勢に出たかのようなモデルを多く投入。とくにLIFEBOOK UHシリーズは、軽量ながら使い勝手にも配慮したモデルとして、ライバル的製品と比較してもかなり面白い位置に付けてきた印象です。今期の富士通は「ちょっと違う」のかもしれません。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/17/777g-13-3-pc-6-win-10-pc/ [カテゴリー]SSDAtomCherry Trail [投稿日時]2017-01-17 16:20:00
OSDN Magazine
 米GitHubのAtom開発チームは1月10日、テキストエディタの最新版「Atom 1.13」を公開した。性能を測定できるベンチマークなどの新機能が導入されている。 ニュース オープンソース デベロッパー 末岡洋子 テキストエディタ 関連記事性能と安定性を強化した「Atom 1.11」がリリース 「Atom 1.12」が公開 GitHubがChromiumベースのテキストエディタ「ATOM」を発表 米GitHub、テキストエディタ「Atom」をオープンソース化
[記事元] https://mag.osdn.jp/17/01/13/161000 [カテゴリー]Atom [投稿日時]2017-01-13 16:10:30
Engadget Japanese
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も、本連載をよろしくお願いいたします。筆者が年明け早々から「CES 2017」の取材で日本を離れている間に、気づいたら週間リスキー週刊アスキーでおなじみの矢崎飛鳥氏がEngadget日本版の編集長に就任していましたが、今回は、読者の皆様とともに、そんな「やんちゃデジタル」を標榜する新編集長に贈る、2017年一発目の連載です。 ▲1月5日から米・ラスベガスで開催された「CES 2017」 世界最大の家電・IT見本市であるCESでは、さまざまなガジェットが発表されました。本連載がテーマにしているモバイル分野も、想像以上に豊作。2月はにスペイン・バルセロナでMobile World Congressが開催される予定で、スマホの発表はそちらが主戦場になると思われがちですが、それまで待ちきれなかった会社も多かった印象。初のDaydream&Tango両対応の「ZenFone AR」や、クラウドソーシング&クラウドファンディングで開発するZTEの「Hawkeye」など、CESらしい尖ったテクノロジー、ビジネスモデルのスマホが披露されました。 ▲DaydreamとTangoに両対応したASUSの「ZenFone AR」 ▲ZTEはユーザーから意見を募り、端末を開発 そのような大手メーカーを差し置き、"変態度"でトップクラスの目立ちっぷりをしていたのが、フランスのスタートアップ企業が開発した「GraalPhone」です。 Phoneと言いつつ、以下の写真を見ると、その姿はまるでPC。OSにはWindows 10を採用していると言います。コンパクトながらしっかりキーボードを備える点は、ソニー時代の「VAIO Type-U」をほうふつとさせるところがあります。もちろん、タッチパネルにも対応。閉じたままだと、Androidタブレットとしても使えるそうです。 ▲キーボード搭載のPCに見える「GraalPhone」 ▲閉じるとタブレットになる では、この端末のどこか"Phone"なのか。答えは、以下の写真を見てください。 ▲本体から5インチのスマホが飛び出した このように、本体から5インチのスマホが、シャキンと飛び出してきます。スマホ側のOSには、Androidを採用。オクタコアプロセッサと、フルHDのディスプレイを備えているそうです。 PC側の背面には、キセノンフラッシュや、光学5倍ズームに対応したカメラも搭載。しかもスマホ側のカメラがそのまま使えるよう、穴も開いており、2つが連動して3D写真を撮れるとのこと。PC側の7インチディスプレイは3D液晶になっており、グラスレスで3D映像を楽しめるのを売りにしています。 ▲背面のカメラでは3D撮影が可能だという PC側とスマホ側で、それぞれ異なるOSを採用していますが、データ保存領域は共通になっているいうのがGraalPhone担当者のコメント。スマホで撮った写真を、PC側からコメントをつけ、SNSに投稿するといった使い方も可能になるようです。逆に、キーボードで打った文章などのデータを、クラウドを介さず、スマホ側で閲覧するといった使い方もできます。 変態端末としては申し分のない変形機構やスペックを備えたGraalPhoneですが、担当者によると、仕様はまだ確定ではない模様。CESなど、展示会での反応を踏まえ、最終的な商品として詰めていくようです。発売は2017年中、価格は700ドル程度を予定しています。ちょうど隣で取材していたあの香港人携帯電話研究家の山根康広氏は感動のあまり、「この場で、今すぐ売ってくれ」と懇願したほどの変態端末ですが、果たして本当に発売されるのでしょうか。技術的には不可能ではないと思いつつも、冷静になるといくつかの疑問もわいてきます。 チップセットなどのハードウェアの多くがスマホ側にあるというだけならまだしも、GraalPhoneはデュアルブートで、しかもタブレットに挿した状態だと、スマホとタブレットのカメラが連動して3D撮影まで行えます。単にWindowsとAndroidの両方を動かすだけなら、AtomやCESで詳細が発表された「Snapdragon 835」利用すれば問題はないのかもしれませんが、ここまで密接な連携をしようと思ったら、相当な作り込みが必要になります。現時点では、モックアップしかなかったため、製品版がどのような状態になるのかは未知数と言えるでしょう。 かつて、ASUSがFonePadというスマホをタブレットに装着できる製品を出していましたが、その一段、二段上を行く変態ぶりなだけに、製品化されれば御の字といったところかもしれません。CESでWindowsとAndroidのデュアルブートというと、ASUSが2014年に発表し、その後、大人の事情でお蔵入りになった「Transformer Book Duet TD300」を思い出させますが、GraalPhoneはどうなるのか。「変形・合体」というガジェット好きのロマンが詰まった端末なだけに、今後の動向にも注目しておきたいところです。  
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/10/ces-2017-graalphone/ [カテゴリー]AtomガジェットAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-01-11 06:00:00