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中国Mobvoiのスマートウォッチ、TicWatch S2とTicWatch E2が日本国内で発売となりました。1月にはTicWatch C2も登場しており、これでTicWatchの第2世代モデルすべてが日本でも発売された形となります。 価格は、TicWatch E2が1万8999円(税込)、S2が2万2199円(税込)。発売済みのC2は2万4999円(税込)です。 関連記事: 約2万円で防水や耐衝撃も 中華ウォッチ「TicWatch E2」「S2」が発売 2万円台の中華スマートウォッチ「TicWatch C2」発売。公称連続駆動約36時間 TicWatch S2とE2は、外観が若干異なるものの、基本仕様は共通の兄弟モデル。第2世代では特に触れられていませんが、前モデルではSがSports、EがExpressとされていました。 【ギャラリー】TicWatch C2/S2/E2ハンズオン (13枚) いずれもGoogleのWear OSを採用するスマートウォッチで、ディスプレイはどちらも1.39インチのAMOLED。解像度は400x400ドットです。製品情報ページでは、SoCがSnapdragon Wearとだけ明かされており、RAMとストレージは未公表。ただ、発表会での情報では、C2と同じくSnapdragon Wear 2100に容量512MBのRAM、容量4GBのストレージとされています。 ▲左からTicWatch C2、S2、E2 S2とE2における外観以外の違いとして、S2は見た目の通りのタフネス仕様で、MIL-STD-810Gに準拠しています。耐衝撃性能のほか、-20℃から55℃環境での動作、95%の湿気や塵埃、塩霧に対する耐性も備えます。S2、E2とも5気圧の防水性能ですが、塩霧に耐性があるぶん、海で使うならS2のほうが向いていそうです。 ちなみにケースはどちらもポリカーボネイト製。 ▲TicWatch S2。ベゼル周囲に厚みがあります。ベゼルは回転しません ▲側面のボタンは1つだけ。形状は四角 TicWatch E2のほうが、見た目がややスマートな印象はありますが、もはや好みの問題という気もします。 ▲TicWatch E2。S2よりもベゼルがスッキリしています ▲側面のボタンは丸型 背面には心拍センサを搭載しており、24時間計測が可能。充電はポゴピンで行う仕様で、充電台はS2とE2で共通となっています。 ▲TicWatch E2の背面。S2も背面デザインは同じ ベルトはどちらも幅22mmとなり、市販のものと交換できます。ただ、純正と同じくスライドバネ棒を使うものでないと取り外しが難しそうです。 画面を常時表示の設定にすると、数秒でモノクロ表示に変更されます。最上位モデルとなるTicWatch Proでは、2層画面によるモノクロ表示液晶で電力消費がほぼなしでしたが、TicWatch S2/E2(そしてC2)では単に表示を変更しているだけのいわゆるアンビエント表示。AMOLEDなので黒い部分は電力を消費しませんが、何も表示しないよりは電力を使います。 ▲通常表示(左)とアンビエント表示(右)。アンビエント時にどんな表示になるかはウォッチフェイスによります もう1機種、すでに発売中のTicWatch C2は、ステンレス筐体でS2/E2よりもワンランク上な印象です。ディスプレイはひと回り小さい1.3インチ 360x360ドットのAMOLED。筐体は表側のみステンレスとなります。 ベルト幅は、写真のローズゴールドのみ18mmで、他の2色は20mm。もちろん、こちらも市販ベルトとの交換が可能です。 ▲TicWatch C2。TicWatch S2/E2よりもひと回り小型です 側面のボタンは2つで、上側が電源/ホームボタン。下側はアプリケーションのショートカットなどを登録できるカスタマイズボタンです。 ▲C2のみボタンが2つ 背面はS2/E2と同じ雰囲気ですが、充電台は共用できませんでした。 ▲背面は似ていますが、充電台はS2/E2と異なります 3機種ともシンプルなWear OSとなるため、特別な機能はありません。とはいえ、各種アクティビティの計測や、睡眠のトラッキングができるほか、S2/E2は水泳のトラッキングにも対応します。C2のみIPX8の防水となるため水泳は不可。 いまのところランニングやサイクリング、水泳などのアクティビティを自動で検出することはできませんが、今後のアップデートによって運動開始時に自動で検出して測定を開始してくれる機能が利用可能になるそうです。 なお、各種計測データはTicWatchオリジナルの「TicHealth」に記録されます。これに伴い、ホーム画面を左スワイプすると表示されるアプリも、Wear OS標準のGoogle FitからTicHealthへと変更されています。 ▲標準のTicHealth。スマートフォン側に同期するには専用アプリのインストールが必要です もちろんGoogle Fitへの変更も可能。心拍数の測定も問題なく行えます。 C2はやや上品は印象で、特にローズゴールドは女性が使っても違和感がなさそうです。S2/E2については、良くも悪くもシンプルですが、ポリカーボネイトの筐体はややチープな印象を受けました。 ▲TicWatch S2(左)とTicWatch Pro(右)デザインは似ていますが、質感はまるで違います スマートウォッチで気になるバッテリー持ちですが、少し使ってみた印象だと、3機種とも通常使用で1日半といったところ。毎日の充電は欠かせないでしょう。もっとも、Wear OS端末としては1日半持てば優秀なほうです。 価格も比較的安く、全体的にバランスが取れている感じなので、初めて購入するWear OSスマートウォッチとしても無難な選択だと思います。 TicWatch C2 TicWatch S2 TicWatch E2 ディスプレイ 1.3インチ 1.39インチ 1.39インチ 解像度 360 x 360ドット 400 x 400ドット 400 x 400ドット サイズ 42.8x42.8x12.7 mm 46.6 x 51.8 x 12.9 mm 46.9 x 52.2 x 12.9 mm 重さ (実測、本体のみ) 39.5g 35.7g 34.7g SoC Snapdragon Wear 2100 Snapdragon Wear 2100 Snapdragon Wear 2100 RAM容量 512MB 512MB 512MB ストレージ容量 4GB 4GB 4GB バッテリー容量 400mAh 415mAh 415mAh Bluetooth 4.1 4.1 4.1 Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 防水 IP68 5気圧防水 5気圧防水 その他 MIL-STD-810G準拠 ※スマートフォンでは表が左右にスクロールします
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/ticwatch-s2-e2-c2-2-wear-os/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 18:30:00
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中国のモバイルメーカー「Mobvoi」は、完全防水やフィットネス機能を備え、Google Wear OSを搭載したスマートウォッチの新製品として「TicWatch E2」1万8999円(税込)と、「TicWatch S2」2万2199円(税込)の合計2機種をAmazonと同社直販サイトにて3月12日に発売します。 TicWatch S2は、4月12日からビックカメラでも取り扱う予定です。 ▲TicWatch S2 ▲TicWatch E2 2機種の違いについては、S2がMIL規格準拠の耐衝撃に対応しているのに対し、E2が非対応なこと。本体サイズも異なります。この2点以外の仕様は共通していて、歩数やカロリー計算に機能を従来モデルから引き継ぐほか、新たに「プロアクティブスポーツモード」を搭載しています。 この「プロアクティブスポーツモード」は、TicMotion AIアルゴリズムにより、スマホのアプリを立ち上げなくても、ランニング中や睡眠中に関わらず、24時間の運動量を監視し、各アクティビティに対応する行動分析するもの。ただし、この機能は発売時点では非対応で、後日アップデートにて対応します。具体的なアップデート日時は記事公開時点で未定です。 また、水深50mまで耐られる防水にも対応しているので、水泳時に役立つ機能を備えます。ラップタイムやスピード、ストロークとかかった時間で水泳の効率性を計算する指標などを記録します。 この他、約2日間連続で駆動するバッテリー容量についても、「思う存分にランニングや水泳を楽しめる」とアピールします。 ベゼル素材にポリカーボネートを採用し、22mmのストラップはシリコン素材で取り替えが可能です。 ディスプレイは1.39インチのAMOLED、解像度は400×400ドットです。 本体のOSはGoogle Wear OSを採用。ペアリングに対応するスマホのOSはiOSとAndroid。SoCはQualcomm Snapdragon Wear 2100、内蔵ストレージは4GB、RAMは512GBです。ネットワーク関連はWi-Fiが802.11b/g/n、Bluetoothは4.1をサポートします。 位置情報の取得にGPSを使い、加速度計、ジャイロ、心拍など各種センサーを搭載。 バッテリーは415mAh。水深5mまで耐えられる防水性能、S2のみMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した耐衝撃性能を備えます。塵埃や塩水など過酷な環境下での動作にも耐えられる設計です。動作可能な温度環境は、-30度から70度までの温度環境下、-20度から55度までの低温度環境下などで動作します。耐圧力は57kpa、耐熱性は44度、防湿性は湿度95%。 本体サイズはE2が46.9×52.2×12.9mm、S2が46.6×51.8×12.9mmです。重さはE2は35g 東京都内で開催された記者会見で、林宣立製品担当副社長は同社と関連性のある企業を紹介。「MobvoiはGoogleやフォルクスワーゲンなどのグローバルパートナーでGoogleの製品も製造している。」と説明し、「両社がパートナー関係にある」ことが理由のひとつだと述べました。 日本国内のスマートウォッチ市場については「厳しい品質管理なども徹底し、引き続き新製品を導入していく」と自信を見せました。 ※初出時担当者のお名前が間違っておりました。訂正してお詫びいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/2-ticwatch-e2-s2/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 16:30:00
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テクノロジ界隈以外の友人と話をしていると、新しく始めた連載の「5Gって何? 凄いの?」的に聞かれることも少なくはなく、これだけ「5G、5G」と騒がれていても、実のところまだ局所的なのかなぁと思ったりしています。 さて、それはともかく。前回、5Gスマホってまだまだこれからだよね的なことを書きましたが、もちろん、将来的には5Gになっていくはずです。ただ、端末側の機能や性能向上などを理由に、こぞって消費者が5G対応端末を買い求め、一気に5Gにトランジションしていく、というシナリオはないよなぁ、という話です。 そうは言っても、スマホを一度購入したら2年ぐらいは使う人が多いでしょうから、お目当てのメーカーの端末がいつ5Gに対応するのか気になっている人もいるでしょう。そんな人にとって解りやすい記事がEngadget日本版に上がっていました。 笠原一輝氏の「5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末」という記事ですが、こちらの記事を受けて、端末側が5Gに対応していくために、中身がどう変化する必要があるのか? について書いておきたいと思います。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(Android端末編) 通信を行うための信号処理などを行う装置を「モデム」と言います。 LTE対応ならLTEのモデムが入っていますし、3GとLTEに両対応ならば両方のモデム機能が端末内に必要となります。近年になってLTEの整備が進んだことから、3G非対応の端末が主流になってきましたが、3Gモデムが必要なくなれば、3Gの電波を掴むためのアンテナも不要になります。 3Gモデムの省略はコストダウンにもなりますが、アンテナ設計が楽になるため、設計自由度も高くなります。そして最終的には価格・端末デザインの両方で消費者にとってプラスになるでしょう。 ......と、いきなり話がズレてきましたが、通信方式ごとに信号処理に差違があり、LTEに加えて5Gでの通信を行う場合、5Gモデムが必要になってきます。5Gモデムは通信効率を高めるために、LTEよりもチップにより多くの能力が求められますから、最初はSoC(スマホのシステムを構成するために必要な機能を一体化したチップ)の中には入ってきません。 "入らない"理由は、回路の規模が大きくなりコストが高くなるためというのもありますが、最初は5Gモデムに対するニーズ(販売量)が多くはないはずなので、別にしたほうが経済的という意味合いもあるでしょう。 日本で販売されているAndroid端末は、Qualcomm製チップを採用するのものが多いわけですが、QualcommのSnapdragonにはLTEモデムが内包されているため、それに5Gモデムを付け足して5G対応にすることが可能です。 その次の段階としてあるのが、5GだけでなくLTE世代を含めたすべての無線通信機能をひとつにまとめたモデム(記事中にある5G対応マルチモードモデムというのがそれ)の実現で、2020年に搭載製品が量産出荷されます。すなわち搭載製品の登場は主に来年後半となるでしょう。 そして、5G対応のマルチモードモデムがこなれてくれば、それをSoCに内蔵させることも可能になります。5G対応により回路規模が大きくなるならば、プレミアムクラスのスマートフォン向けSoCではなく、ミドルレンジのSoCあたりから統合が始まる可能性が高そうです。 そして将来的に、集積度などが向上して余裕が出てくれば、5Gモデムを統合したSoCが当たり前になり、結果として5G対応は当たり前になっていくでしょう。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(iPhone編) さて、前述の記事の中では、"5G対応はAndroidだけ"というロゴのシャツをQualcommの人たちが着ていたとあります。Qualcommは世界中でAppleと特許を巡る裁判を戦っているので、まぁザックリ言えば"ざまぁ、みやがれ。俺たちの勝ちだ!"ってところでしょうかね。いや、わざわざそんなこと言わなくてもいいと思うんだけれど......。 関連記事: 5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末 #MWC19 もっとも、実際のところAppleが今年、iPhoneなどを5Gに対応させてくることはないでしょう。理由はApple製端末が独自設計のSoCを採用しているからです。たとえば、現行モデルに搭載されている「A12 Bionic」がそれですね。 そして、このSoCにはモデムが内蔵されていません。おそらく今後もAシリーズのプロセッサがモデムを内蔵することはないと思います。それはともかく、今年入手できる5Gモデムは5G単独機能しかないため、iPhoneを5Gへ対応させるには(おそらくA13 Bionicという名称の)新型SoC+LTE対応マルチモードモデム+5Gモデムを搭載せねばなりません。 これを実現するにはコストが掛かり過ぎるだけでなく、消費電力やモデムの基板実装面積などを考慮すると、実利がないのに端末設計に制約をもたらすことになるでしょう。 現行のiPhone XS/XS Maxは実効値で100Mbpsを大きく超える速度を実現していますし、iPhone XRもほぼ同等の実効値が出ています。問題は"どの世代の通信システムに対応しているか"ではなく、あくまで「端末を使用するユーザーの体験が重要」とするなら、無理をしてそこまでする必要はないのです。 Qualcommとの裁判の行方とは関係なく、Appleとしては5G対応マルチモードモデムを無理なく載せ、アンテナ設計の面でも充分に性能が出せる段階で搭載してくると思います。 なお、搭載する際には、おそらくその年に発表されるすべてのiPhoneが5Gに対応するでしょう。また、端末の買い替えサイクルが今後伸びていくと予想するならば、将来的に5Gが普及し、LTE向けの周波数が再割り当てされるだろうということを見越して、2021年ごろには5Gに対応させる可能性もあるかもしれません。 もっとも、個人的には5G対応が重要になってくるのは、2022年以降だと思っています。そうした意味では、5Gスマホが当たり前になっていくための一番のハードルは"ニーズを生み出せるか"でしょう。LTEではなく5Gにすることによる意味。実は通信会社のひとたちも頭を悩ませています。 余談ですが...... ところでまったくの余談ではありますが、Qualcommの提供するSoCは概して割高な印象があります。もちろん、割高な理由の背景には、機能や品質の高さ、サポートやツール、ペリフェラルの豊富さなどもあるのですが、Appleとの係争(元々は、Appleが部品の納入元を複数用意する形でのリスク管理をするようになり、Qualcomm以外のベンダーからモデムを買うようになったことが理由と言われています)の様子を観る限り、あまりお行儀がいいようには見えません。 まぁ、ビジネスですし、もともとQualcommは技術特許で勝ち抜いてきた会社ですから、この手の戦いには徹底的に突っ込んでいきたいのかもしれません。 でもねぇ......と思うのは、結果的に価格や端末の多様性といった面で消費者が不利益を被るかもしれないからです。 他ジャンルですが、QualcommはTrue Wireless Stereo(TWS:左右独立型ワイヤレスイヤホンのこと)のチップも(グローバルでのシェアは小さいのですが)作っています。グローバルでのシェアが低い理由は、純粋に高価だから。 競合......たとえば、パソコン用サウンドチップなどで知られていた台湾のRealtekなどもTWS向けチップを開発しており、性能もなかなかで、悪くはありません。海外ではQualcommよりずっとシェアが高いのですが、日本では"Qualcomm搭載"がブランド化している影響もあり高コストだけれど(著名ブランド以外の製品では)売れているという状況です。 日本でRealtekのTWS向けチップに人気が集まらないもう一つの理由は、Apt-Xに対応対応していないから。しかし、これは能力的な問題ではなく、Qualcommがコーデックを他社にライセンスしていないからなのです。いずれTWS市場が成熟し、もっと平均売価が下がってきたならば、今度は幅広くライセンスする戦略を採用するかもしれませんが、現状はApt-X対応=Qualcomm製TWSチップとなっています。 とはいえ、市場の6割を握るAppleのAirPodsはAAC対応のみ、ソニーの各種製品やBoseの「SoundSport Free wireless headphones」など、ブランド力の高い製品でさえSBCとAACのみにしか対応していないわけで、現状、Apt-X非対応はさほど大きな問題ではありません。 商売上手よね〜とも言えますし、このジャンルをQualcommが独占しているわけでもないのですが、音声圧縮コーデックという基本的な技術に関しては、適切な価格でライセンスしてほしいものです。 またもや端末の話をしてしまった...... 最初の連載で「5Gはスマホ端末の戦いではない」なんて書いておきながら、また今週も端末の話をしてしまいました。 本当はNTTドコモが開催した「5G BUSINESS CAMP」や、KDDIの「スマートドローン」に関する発表などをレポートするのも渋めで良いかと思ったのですが、一方で"もっとも身近に感じられる5G"ということで、5G端末ってのはやっぱり期待値が高いんでしょうねぇ。 関連記事: 生産性4倍──KDDIが「4Gドローン」を商用化 監視・土木・農業向けに6月提供 ただ、LTEの速度もスペック上では1Gbpsを超えてきています。もうしばらくすれば、LTEでも実効速度で200Mbpsぐらいなら出てくるようになるでしょう。 NTTドコモの吉澤社長は上記のイベントで、5Gは「非通信領域」の成長を促すものだと再度強調(以前から何度も言っています)していました。通信会社がサービス設計をして提供するだけで終わるのではなく、非通信業界の企業と新しい事業を創出するといった意味合いですね。 言い換えれば、ドコモ自身、もっともっとアイデアを集めてきてよ! こっち来て! 一緒に何かをつくろう! と、まぁ、何をやれるかわからないけど、まずは集まろうか的な状況に見えます。 いずれにしろ、日本での本格的な5Gサービスは来年まで始まりません。今年はプレサービスのみ。ゆっくりと見守っていきましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 16:00:00
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3月4日〜10日でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Xperia 10やMate XなどMWCで発表された注目端末の実機レビューが注目を集めました。 1位. 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。(つづく) 2位. ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。今回は初代『ポケットモンスター』の最強ポケモンであるミュウツー。(つづく) 3位. ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19 どうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。(つづく) 4位. アマゾン、子ども向けFireタブレット発売 書籍や動画見放題で1万4980円 Amazonは3月7日、同社初となる児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の予約販売を開始しました。児童向けの書籍・動画・アプリなどが使い放題となる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年契約が付属し、価格は税込1万4980円。発売予定日は3月19日となります。(つづく) 5位. JTの低温加熱型たばこ「プルーム・テック・プラス」4月1日から6都府県で販売開始 JTは加熱式たは?こ用テ?ハ?イス「フ?ルーム・テック・フ?ラス」のスターターキットと及ひ?専用リフィル4銘柄の販売エリアを4月1日から宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の6都府県に拡大します。(つづく) 6位. 「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく 7位. 楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと #MWC19 8位. iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 9位. Google、macOSの「重大な脆弱性」を公開。アップルは報告後90日の猶予経過後も修正をリリースできず 10位. 検索拡張機能「Slices」でAndroidスマホの設定変更が可能に 11位. Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も 12位. Xperiaを使って最速でテザリングする方法:Xperia Tips 13位. ディズニー・スターウォーズ・マーベルなど見放題で月700円の「Disney DELUXE」発表 14位. LINE Pay、iPhoneでもタッチ決済を準備中 QUICPay活用 15位. VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円 毎週月曜19時〜のEngadget JP Liveにはライターの戸津さん登場! 3月11日19時00分から生配信する「Engadget JP Live」では今回紹介したランキング記事の振り返ります。さらに、ライターの戸津さんが防災ガジェットを携えて登場。放送はYouTube、TwitterのPeriscope、Facebook LIVEから視聴できます。 ■関連記事 戸津さんの過去記事一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-mate-x-fire-1-4980-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 13:46:00
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2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」。その会場で見かけた気になるスマホを一挙紹介します ■各社から続々、5Gスマホ 今年の注目トピックは「5G」。4G LTEに代わるモバイル通信技術で、2019年には米国や欧州の携帯キャリアがサービスを開始する予定です。それにあわせ、スマホメーカー各社から5Gに対応する製品を発表しています。 サムスンは「Galaxy S10 5G」を展示。Galaxy S10の5G版で、韓国で発売されます。裏面の「5G」マークが輝かしい。デモンストレーション展示では野球の試合で好きなアングルを選んで視聴できるという5Gの活用イメージを披露していました。 ▲Galaxy S10 5G 関連記事: 5Gスマホ「Galaxy S10 5G」発表 ベライゾンなどに投入 LGの「V50 ThniQ」は、MWCに先だって発表された5Gスマホ。別売のケース型ディスプレイ「LG DUALSCREEN」を装着して"2画面スマホ化"できる代わり種です。米国や欧州、韓国で5Gを展開するキャリア向けに投入されます。会場にいたLGエレクトロニクス ジャパン広報によると「日本で発売されるかどうかは分からない」とのこと。 『ケース装着して2画面化』というアイデアで"フォルダブル"に挑む 「LG V50 ThinQ」。 ただアプリを2つ並べるだけではなく、片面にカメラのプレビューを表示したり、片方の画面のスクリーンショットを反対側の画面でシェアしたりできます。https://t.co/wXQuiLPNsF pic.twitter.com/lgRKljr55N - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月24日 関連記事: LG、5Gスマホ「V50 ThinQ」発表。『ケース装着で2画面化』という斬新なアプローチ #MWC19 一風変わったアプローチで5Gに対応するのがモトローラ。moto G3向けに、外付けで5Gに対応できる「5G mods」を発売します。こちらは米キャリアVerizon向けとなっており、対応機種もVerizonで発売されたmoto G3に限られています。 関連記事: モトローラ、「後付けで5G化」できるスマホを展示 #MWC19 ZTEの「AXON 10 Pro 5G」は、中国や欧州で発売予定の5Gスマホ。今回発表された製品群の中ではオーソドックスな形状ですが、画面内指紋センサーなどを搭載しています。 ZTEは5Gスマホのプロトタイプモデルも展示しています。AXON 10 Pro 5Gが"6GHz帯以下の5G(Sub-6)"のみのサポートとなっているのに対して、このプロトタイプではSub-6に加えて、5Gの新しい周波数帯「ミリ波帯」もサポートしています。 関連記事: ZTEの5Gスマホ「AXON 10 Pro 5G」は人体への影響も考慮済み #MWC19 中国Xiaomi(シャオミ)が発表した5Gスマホ「Mi MIX 3 5G」は、同社らしいコスパの良さが特徴。5Gをサポートする他社製品が10万円以上を想定しているのに対して、Mi MIX 3 5Gは599ユーロ(7万5000円程度)で販売されます。 関連記事: Xiaomi初の「5Gスマホ」は599ユーロと驚きの低価格、5月発売へ #MWC2019 そのほか、ソニーモバイルではミリ波帯に対応するプロトタイプを展示。OPPOは5Gスマホの「発売前のモデル」を用いたデモンストレーション展示を行っていました。 関連記事: XperiaとOPPOの5G試作モデルを実際に触ってみた #MWC19 ■注目は折りたたみ、しかし...... サムスン、ファーウェイというスマホ大手がMWC展示の目玉として用意したのは、折りたためるディスプレイを備えた「フォルダブルスマホ」。サムスンは「Galaxy Fold」を、ファーウェイは「Mate X」をMWCに先駆けて自社イベントで発表しました。 ▲Mate X 両機種は5Gに対応し、5Gならではの新しい使い方を提案するモデルという位置づけです。 関連記事: HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 #MWC2019 2つの折り畳みスマホ、Galaxy FoldとHUAWEI Mate Xは何が違うのか #MWC19 しかし、サムスン、ファーウェイの両社とも折りたたみスマホの展示はかなり限られており、来場者が触れられるような実機は存在しませんでした。折りたたみスマホはまだ開発段階にあり、今回のMWC19にあわせて急遽発表された可能性もありそうです。数ヶ月後には、より完成度の高い実機をみることができるようになるでしょう。 折りたたみスマホをはじめて発表した中国のベンチャーRoyoleも、その"世界初の折りたたみスマホ"こと「FlexPai」を展示していました。こちらは「開発者向け」とされているものの中国ですでに販売されている機種で、今後欧州市場での販売も目指しているとのことでした。 ▲FlexPai このほか、中国TCL集団など、複数社が折りたたみスマホのモックアップを展示。TCLでは来年の発売を目指しているとのことで、ディスプレイの供給が進めば、新規参入するスマホメーカーも増えそうです。 関連記事: 2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候 #MWC19 ■縦長、ジェスチャー、5眼、スケルトン...... ソニーモバイルの「Xperia 1」は"キネマサイズ"の21:9縦長ディスプレイが特徴の新しいXperia。ディスプレイは21:9の4K HDR動画の再生に対応。画角を変えられる3眼カメラによって、映画のような動画撮影が楽しめるという、映像に対するこだわりを詰め込んだ1台に仕上げています。 ▲Xperia 1 関連記事: 世界初「4K有機EL」だけじゃない──「Xperia 1」の進化、7つのポイント #MWC19 Xperiaシリーズでは「Xperia 10/10+」も同時に発表されています。こちらは発表と同時に欧州市場で発売となっています。日本市場での発売については未定とされていますが、ソニーモバイルの企画担当者は前向きなコメントをしています。 関連記事: ミドルレンジでも21:9 ソニー Xperia 10 / Xperia L3発表 #MWC19 ソニー、低価格Xperiaの日本投入を検討 携帯3社の『分離プラン』に対応 サムスンは5Gスマホだけでなく、最新フラッグシップ、Galaxy S10/S10+も展示しています。「パンチホール型」のディスプレイに、超音波式の画面内指紋センサーを備え、より縁が少ないディスプレイとなりました。持った時の『画面を持っている感覚』が増した印象です。 Galaxy S10。軽くて持ちやすく、なめらかな動作。カメラを起動したときの「風景を切り取る」感覚も良いですね。 pic.twitter.com/reCrSrdcs9 - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月26日 小型モデルGalaxy S10eは5.8インチディスプレイながら横幅69.9mmと大きすぎることがなくちょうど良いサイズ感。カメラ以外はハイエンド仕様ということで、日本で登場したら人気が出そうです。 ▲Galaxy S10e 関連記事: サムスン、Galaxy S10 / S10+ /S10e発表。ディスプレイ下指紋センサー搭載、3月8日発売 LGの4G LTEのフラッグシップとして「G8 ThinQ」も発表しています。3次元センサー(ToFセンサー)を備えたインカメラ「Zカメラ」により、ジェスチャーで音量を調節したり、高精度な顔認証から手のひら静脈認証まで行えるという代わり種。ジェスチャーではスマホに触らずアプリを起動したり音量を調節したりといった操作がスムーズにできます。今後の応用次第でより便利に使えるようになる可能性を秘めた1台と言えます。 関連記事: 「LG G8 ThinQ」は3次元インカメラが強み。手のひら静脈認証にジェスチャー操作も #MWC19 シャオミが2月に発売した新フラグシップ「Xiaomi 9(Mi 9)」にはスケルトン仕様もラインナップ。背面にはチップセットの「Snapdragon 855」が透けて見えます。実際にチップセットがこのような形で配置されることはなく、このモデルではデザインとしてダミーのカバーを見せています。 ▲Xiaomi 9 Transparent Edition ▲Xiaomi 9 関連記事: シャオミの「Mi 9」はトリプルカメラ搭載の高コスパ・フラッグシップスマホ HMD Globalが展開するNokiaブランドのスマホでは、カメラスマホ「Nokia 9 PureView」が登場。5つのレンズを搭載し、つねにHDR撮影できるなど、スマホカメラのアプローチを極めた1台となっています。 ▲Nokia 9 PureView 関連記事: 5眼スマホ「Nokia 9 PureView」の実機を見る #MWC19 レノボの「Lenovo Z5 Pro」は、ノッチなしの4辺狭額縁ディスプレイを安価に実現したスマートフォン。スライド機構でインカメラを隠し、使う時に主導で引き出すようにしたことでノッチを省いています。スライド機構を開くとインカメラが自動で立ち上がるので便利。中国市場で販売されていますが、欧州市場でも販売する計画があるとしています。 Lenovoのノッチ無しスマホ「Z5 Pro」。中国市場限定で販売されていますが、将来的にヨーロッパ市場での販売を目指しているとのこと。 pic.twitter.com/czBwYzOBU5 - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月26日 ▲Lenovo Z5 Pro Wiko(ウイコウ)は背面3カメラの格安スマホ「VIEW 3/VIEW 3 Plus」を発表。広角、標準、深度処理用サブカメラという構成で4倍デジタルズームやなめらかなぼかし撮影が可能です。日本円にして2万円後半〜3万円台とお手頃な価格もポイント。 ▲Wiko VIEW 3/VIEW 3 Plus 関連記事: 格安でもトリプルカメラ。Wiko View 3 / 3 Pro発表 #MWC19 HTCはブロックチェーンスマホ「Exodus 1」を展示。独自の保存領域を設け、仮想通貨などを保管できます。こちらもデザインはスケルトンで、マニア心を刺激する仕上がり。 ▲Exodus 1 関連記事: HTCのブロックチェーン端末「Exodus 1」予約販売開始。仮想通貨でのみ購入可能 HTCは現行のフラッグシップ「U12+」でもスケルトンデザインを用意しています。こちらはただ透けるだけでなく、内部に文字やイラストをあしらってオリジナルな1台を作れるというモデルになっています。 ▲HTC U12+ 関連記事: HTC U12+トランスルーセントブルー ミニレビュー 電池ブランド「Energizer」のブースで展示されていた新商品は、バッテリー1万8000mAhという"超デカバスマホ"。「実用性はどうなんだ」などと考えるより前に、その迫力に圧倒されてしまいました。 関連記事: もはや「スマホ付き大容量バッテリー」。1万8000mAhデカバスマホの実機を持ってみた #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/mwc19-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2019-03-10 12:00:00
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米国の半導体メーカーQualcommは、MWCの会期二日目となる2月26日(現地時間)に、同社展示ブースで5Gのスタートを祝うセレモニーを開催。Qualcommの社長であるクリスチアーノ・アーモン氏が壇上に立ち、同社の5Gモデムを採用した端末メーカー、そしてそれらを販売する計画がある世界中の通信キャリア(日本の3キャリア、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクも含む)が一社ずつ登壇しました。 ▲5Gのロゴをバックにスピーチを行うQualcomm 社長 クリスチアーノ・アーモン氏 5GのセレモニーはiPhoneに対しての勝利宣言、「5GはAndroidだけ」とアピール このセレモニーはQualcommにとって2つの"勝利"という意味合いが込められています。まずは1つは世界中で同社と訴訟が行われているAppleに対しての勝利宣言です。 Qualcommの4GモデムはiPhone 8以前の世代の製品で採用されていましたが、同社とAppleが世界中で訴訟合戦を行うようになって以降、関係が急速に悪化し、現行製品となるiPhone XS/XRからは、Intelのモデムだけが採用されるようになっています(iPhone X / 8世代以前はQualcommとIntel、両社のモデムが採用されていました)。このため、仮にAppleが5Gに対応した製品を出すとしても、Qualcommのモデムを採用することはなく、Intelないしは別の企業の5Gモデムを搭載するとみられています。 関連記事: 「iPhone XSやXR用のモデムチップ販売、クアルコムに拒否されていた」独禁法違反訴訟でアップル幹部が証言 独裁判所、一部iPhoneの販売差し止めへ。アップルによるクアルコムの特許侵害認める ▲Samsung ElectronicsのGalaxy S10 5G ▲Xiaomiの5G対応スマートフォン ▲ZTEの5G対応スマートフォン ▲ソニーモバイルコミュニケーションズの5G対応スマートフォン ▲LG Electronicsの5G対応スマートフォン ▲OnePlusの5G対応スマートフォン そうした中、今回のQualcommブースでは6社(LG Electronics、OnePlus、Samsung Electronics、ソニーモバイルコミュニケーションズ、Xiaomi、ZTE)が5Gモデム搭載のスマートフォンを実際に通信できる状態でのライブデモを行いました。 ▲「5G ONLY ON Android」(5Gが使えるのはAndroidだけ)のTシャツ Qualcommは、これらの顧客が5Gモデム搭載のスマートフォンを2019年第2四半期にリリースすると明かし、Appleよりも早く5G対応製品を市場に提供できるとアピールします。さらにQualcommのスタッフが着ていたTシャツには「5G ONLY ON Android」(5Gが使えるのはAndroidだけ)という文字が入れられていました。これは、Appleに対する強烈なメッセージ、いや勝利宣言と言っていいでしょう。 勝利宣言に沸くQualcomm。その斜め前にブースを構えるIntelはSpreadtrumとの提携終了を発表 そしてもう1つの勝利宣言は、5Gモデムビジネスでの競合メーカーであり、Appleの5G対応スマートフォンにモデムを提供するとみられているIntelに対するものです。 ▲IntelブースはQualcommの斜め向かい。セレモニーが行われたステージから見える場所にあります Qualcommはすでに「Snapdragon X50 5G Modem」という5Gモデムを投入している。このSnapdragon X50 5G Modemは、業界ではシングルモードと呼ばれる、つまり5G通信機能だけを持つもので、既に4Gまでのモデムを備えているSnapdragon 855などのSoCと組み合わせてマルチモード(5Gだけでなく4G以下との互換性を備えること)が実現できます。今年の第2四半期に各社から発表予定と前述した5G対応スマートフォンには、このSnapdragon X50 5G Modemが採用されます。 ▲Snapdragon X55 5G modem それに加えて、QualcommはMWCで非常に重要な発表をしました。1つはマルチモード(5Gと4G以下の互換性)を1チップで実現する「Snapdragon X55 5G modem」。もう1つがこのマルチモードのモデムをSoCに統合した製品の開発意向表明です。 仮にマルチモードの5Gモデムを内蔵したSoCが登場すれば、1チップで5G通信機能を実現できるため、低コストで製造できるようになる。この製品がどのレンジをターゲットにしているのかQualcomm自身は明確にしていないが、ゲストとしてその製品を採用する意向を表明したSamsung Electronicsの幹部は「メインストリーム向けの製品になる」と発言しており、Snapdragon 6xxシリーズなど向けになる可能性が高いでしょう。 関連記事: 5Gの立ち上がりに自信を示すクアルコム。その根拠とは? これに対して、Intelは既に発表済みのマルチモード5Gモデム「XMM8160」搭載スマートフォンを発表できなかっただけでなく、むしろ後退している発表を行っている。 2018年のMWCにてIntelは、中国Spreadtrum Communicationsと協業し、Spreadtrum CommunicationsのSoCに5Gのモデムを提供すると発表した。だが今回、Intelは報道関係者向けに開催した共同会見の中で、「理由などをお話しすることはできないが、Spreadtrum Communications社との提携は終了した」(Intel コミュニケーション / デバイス事業本部 5Gビジネス / 技術 事業部長 ロブ・トポル氏)と述べ、同計画が破棄されたことを明らかにしている。 こうした状況の中でQualcommは、5Gモデムを出荷し、先にIntelが発表していたマルチモードモデムに匹敵する製品を発表、かつそれを統合したSoCの開発まで明らかにしたわけです。そして目と鼻の先でのセレモニー、勝利宣言以外の何物でもないでしょう。 マルチモード5Gモデムはそろって2020年に市場に登場する予定、iPhoneの5G対応は2020年か さて、今後の焦点は"誰がマルチモードモデムを一番に出荷できるか"ですが、この点に関しては現状、IntelもQualcommも横並びと言えます。 Intelは、マルチモード5Gモデム(XMM8160)を今年の末までに出荷を始め、2020年には大量出荷を行うと明らかにしています。一方、Qualcommは2019年の第2四半期からサンプル提供を始め、来年には商用製品に搭載されて出荷が開始されると説明。大量出荷は両社ともに来年ということになります。 ▲MediaTekの5Gマルチモードモデム(Helio M70) ▲Helio M70の動作デモ ほかにも今回のMWCでは、MediaTekが5Gマルチモードモデムを動作させる様子を公開しています。こちらも商用製品の出荷は2020年とのことです。 関連記事: MediaTek、5G通信対応のモデムチップ「Helio M70」正式発表 ちなみにiPhoneの場合には、モデムを内蔵しないSoC(Aシリーズ)をAppleが開発しており、そこへ5Gを実装するのであればSnapdragon X50 5G Modemのようなシングルモードのモデムを採用するのは技術的に考え難しく、マルチモードモデムが必須になるでしょう。 したがって、今年の9月に発表されるであろう新iPhoneのリリースタイミングでは、マルチモードの5Gモデムが市場に存在していないことも加味すると、よほど意外な何かが起きない限り今年のiPhoneの5G対応はないと考えられます。つまり、5G対応iPhoneの登場は2020年以降になる可能性が高いと言えます。 逆に言えば、Appleは次の次の世代までにどのモデムを採用するか検討する時間ができたわけで、既定路線と考えられていたIntelの5Gモデム採用だけでなく、Qualcommと和解というのも1つの手になるはずです。また。IntelとQualcomm、あるいはIntelとMediaTek、QualcommとMediaTekといったように、セカンドソースの採用も検討できるでしょう。 5G対応が2020年でもユーザーメリットは変わらず。ただ、マーケティング的には厳しい戦いになるか Appleにとっては、5Gの実装がAndroid陣営に一年遅れることになりますが、ではそれが競争上不利になるかといえば、そんなことはないはずです。 スマートフォンに搭載される最初の世代の5Gは、ミリ波帯という新しい帯域をサポートすることを除けば、帯域幅などに関してあまり差はありません。通信キャリアがカバー範囲の狭いミリ波帯のインフラを広範囲で使えるよう基地局を設置するには膨大な時間がかかると考えられています。少なくとも今年、来年に関してはサブ6GHzと呼ばれる、6GHz以下の帯域での5Gがメインとなり、結局は4Gにフォールバックして使われることの方が多くなるでしょう。 既に4GであってもギガビットLTEと呼ばれる1Gbpsの通信速度を実現することが可能になっており、正直なところ最初の数年は4Gであっても、5Gであってもさほど変わらないと思われます。 また、5Gのもう1つの特徴である超低遅延は、3GPPが規定している規格が次のリリースにならないと使えないですし、何より基地局側の対応が必要になります。 とはいえ、Qualcommの5Gの勝利宣言で見てもわかるように、5Gという数字はなんとなく消費者に「すごい」と思わせる効果がありますし、技術をよく理解していないテックメディアの記者は「すごい、速いことはいいことだ、未来の始まりだ」とかいう記事を書いてくれるかもしれません。そういった効果はマーケティング的には見逃せないはずです。 したがって、今年9月に開催されるであろう次期iPhoneの発表会では、Appleのプレゼンターが「5Gなんて今は意味が無い」というプレゼンテーションを行うでしょう。いや、かなりの確率で行われるはずです。行われるに500カノッサだ!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/5g-iphone-qualcomm-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-08 10:30:00
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スペイン・バルセロナで開催されたMWC2019で、ソニーの新しいXperiaが発表されました。シリーズ名も一新されて、「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」に。 欲しい性能と機能をたっぷり搭載しているフラッグシップモデルの「Xperia 1」は当然買うとして、どうやら発売日は2019年夏とずいぶんと先な様子。 なぜ欲しいと思ったときに買わせてくれないの!と思っていたら、ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。 価格はXperia 10が299ポンド(約4万5000円) Xperia 10 Plusが349ポンド(約5万1000円)です。 あくまでも「Xperia 1」が本命ということもあり、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」についてはまぁガジェットとして触ってみようくらいの軽い気持ちでしたが、実機を手にするとやはりテンションがあがります。 まず、箱を開けます。 と、その前にパッケージについて。当然「Xperia 10 Plus」のほうが大きいのですが、厚みはなぜか「Xperia 10」のほうが大きめ。これは本体が分厚いからとかではなくて、付属しているUSB typeCケーブルとイヤホンケーブルの取り回しの都合っぽいです。 入っているアクセサリーは全く同じでした。 さて、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」の本体。 昨年のXperia XZシリーズのような背面がラウンドしたデザインとはまったく異なります。 どちらかというと以前のスタイルにもどったシンプルなデザイン。価格の安いミッドレンジながら、樹脂素材がアリアリとわかるような安っぽさもなく見た目には悪くありません。 そして、両モデルともアスペクト比21:9という長いディスプレイを搭載しているので、本体はずいぶんとタテに長くなっています。 サイズは「Xperia 10」が 約6.0インチ液晶で156 x 68 x 8.4 mm 約162g。「Xperia 10 Plus」が約6.5インチ液晶で167 x 73 x 8.3mm 約180gです。 発表時の画像を見た時にはタテに細長っ!!と感じたのですが、実物を手にしてみると横幅が抑えられていることもあって、非常に持ちやすいことに気づきます。 「Xperia 10 Plus」の6.5インチという画面サイズからは、反射的にXperia Z Ultraの大画面(6.4インチ フルHD)を想像してしまいますが、サイズ感はまるで違います。アスペクト比の違いと、ベゼルの太さの違いでこうまでもボディのサイズが違うとは驚きでした。 以前から『ベゼルが太い』と言い続けられて、最近モデルからようやく狭ベゼルが取り入れられたXperia。今回の「Xperia 10/ 10 Plus」ではディスプレイの左右と下がほぼベゼルレスに。上の前面カメラ部分は限界まで攻めてノッチを採用するメーカーも多い中、ここはストレートにベゼルを残している形です。 ディスプレイ解像度は、「Xperia 10/ 10 Plus」ともに1080x2520。21:9というアスペクト比のおかげでタテ解像度が高くなるので、TwitterやInstagramなどSNSの縦スクロールでの閲覧はより見やすくなります。 左右のサイド面に連携したユーザーインターフェースとして「サイドセンス」をXperia XZ3に引き続いて搭載。 ディスプレイの左右の端をダブルタップすると、触れた位置にアプリのランチャーを表示。 時間や場所、使用頻度などのユーザーのライフスタイルに合わせて次に使うアプリをAIが予測して、アプリアイコンやクイック設定項目が現れるというもの。 今回から大きくユーザーインターフェースが変わっていることもあわせて、この「サイドセンス」との併用がより便利に感じられます。 Xperia XZ2から背面に移行して物議を醸し出した指紋認証センサーの位置は、ついに元のサイドのポジションへと戻ってきました。個人的にも側面のほうが無理なく楽に感じます。 なお、以前とは異なり、電源ボタンと、指紋認証センサーは別々です。とはいえ、スリープで画面が真っ暗な状態から指紋センサーに指を触れるだけ、掴んだらそのままロック解除されて画面が現れるのでとてもスムーズです。 背面カメラはデュアルカメラを搭載。本体はフラットなぶん、カメラのセンサーのある部分のみ一段飛び出しています。 「Xperia 10」は背面に1300万画素と500万画素(望遠)、前面に500万画素のカメラを搭載。 「Xperia 10 Plus」は背面に1200万画素と800万画素(望遠)のデュアルカメラ、前面に800万画素のカメラを搭載。カメラについてはじっくり使って後日レビューします。 「Xperia 10/ 10 Plus」共通のインターフェースとして、本体下にUSB PD(Power Delievery)に対応したUSB type-C端子、上にイヤホン端子を搭載。まさかの消滅したと思われたイヤホン端子が復活して、有線のインナーイヤーヘッドホン派には朗報です。 ただし、ワイヤレス充電のQi(チー)は搭載されません。せっかく便利さを享受していたのにちょっと残念です。また、防水防塵機能もありません。 それぞれSIMカードトレイの入り口は異なっていました。 「Xperia 10」は、カバー兼SIMカードトレイと、MicroSDカード専用トレイの2段構えで、「Xperia 10 Plus」は、カバー兼SIMカードトレイまでは同じようで、MicroSDカードは本体に直接差し込む方式でした。 最後にスペックについて。 「Xperia 10」は、プロセッサーがSnapdragon 630 、メモリー(RAM)が3GB、ストレージが64GB。「Xperia 10 Plus」は、プロセッサーが Snapdragon 636 、メモリー(RAM)が4GB、ストレージが64GB。 メモリー(RAM)については、販売される地域により「Xperia 10」は4GB、「Xperia 10 Plus」は6GBっといった違いもあるようです。 OSは、Android 9.0(Pie)を搭載。 また、海外モデルということで、気になる技適をチェックしてみると、EU、USの2カ国のみ。 やはり海外モデルには、日本の技適マークはありませんでした。 ミッドレンジモデルでありながら、デュアルカメラを搭載して、指紋認証センサーは横位置に戻ったり、すっかりフラットなデザインになったボディだとか、昨年のXZシリーズは「なかったこと」になっているようにも感じます。価格も安く、可能ならば国内発売してほしいモデルです。 21:9のディスプレイの長さも違和感を感じるのは一番最初に見た時だけで、思っていた以上に持ちやすく使いやすいサイズ感で違和感なくすぐに馴染めました。 デュアルカメラや、縦長ディスプレイを活かした使い方、ユーザーインターフェースが今までとガッツリ変わっていたりなど新鮮な要素も多く、まだまだいじりがいのある機種なので、そのあたりを使い込んで引き続きレビューしてみたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/5-xperia-10-10-plus/ [カテゴリー]ガジェットAndroidGramSnapdragon [投稿日時]2019-03-07 11:20:00
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ウェアラブルの大本命的に扱われながらも、いま一つ振るわず、2017年には一般消費者向けから業務・産業向けに方向転換したGoogle Glassですが、その第2世代らしき画像が流出しています。 画像を掲載したのはブラジルのニュースサイトTecnoblog。第2世代のGoogle Glass Enterprise Editionが、2月末にブラジルのANATEL(ブラジル国家電気通信局)の認証を受けたのが見つかったとのことです。 ANATELの文章に含まれていたという第2世代の画像を見ると、全体的な印象はほぼ変わっていないようです。ただ、背面の充電ポートがUSB Type-Cに代わっているのが大きな違いです。 そのほか、FCCやベンチマーク結果などから判明している仕様としては、SoCがSnapdragon 710になり、3GBのRAMを搭載。OSはAndroid 8.1 Oreoに。 カメラは以前の8MPから32MPへとアップデートし、30fpsの4K動画撮影に対応。LTEとBluetooth 5.0、Wi-Fiは802.11acに対応するとも伝えられています。 関連記事: 第2世代Google Glass Enterprise EditionがFCC登場。スペックアップが目玉? 第2世代Google Glass Enterprise Edition 2のベンチマーク結果登場。SoCやRAM容量に変化 なお、現行のEnterprise Editionは、GE、DHL、Volkswagenなどで利用されているとのこと。また、非営利のヘルスケア団体Sutter Healthでは、Google Glassを利用して患者のカルテ情報などを確認することで、生産性が向上し、患者の満足度も高まったとの報告を行っています。 第2世代はいつ販売されるのか、一般消費者向けバージョンの復活はあるのかなど、気になる点もありますが、それらを含めて5月のGoogle I/Oで発表されるのを期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/2-google-glass-enterprise-edition-usb-c/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-06 15:50:00
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中国OnePlusが開発中とされる新型スマートフォン「OnePlus 7」らしき予測レンダリング画像が、海外から登場しています。同端末では、今流行りのポップアップカメラが採用されるのかもしれません。 著名リークアカウントのSteve H.McFly (OnLeaks)と海外テックサイトのPricebabaが協力して製作した、今回のレンダリング画像。本体上部の左寄りにシングル仕様のポップアップカメラを搭載することで、ノッチもパンチホールもない完全な全画面デザインを実現しています。 本体背面にはトリプルカメラを搭載し、カメラ撮影機能にも力を入れていることがうかがえます。カメラ下に指紋認証センサーはなく、ディスプレイ指紋認証機能を搭載しているのかもしれません。またイヤホンジャックはなく、USB Type-Cポートを搭載しています。 本体サイズから予測されるディスプレイサイズは6.5インチ。噂されている本体スペックは、プロセッサがSnapdragon 855でRAMは6GB、4150mAhの大容量バッテリーを搭載し、OSは最新のAndroid 9 Pieとなるようです。また意外にも、MWC 2019で展示されていたような5G通信には対応しないと指摘されています。 OnePlus 7は6月初旬にリリースされ、価格は3万5000ルピー〜4万ルピー(約5万5000円〜6万3000円)になると予測されています。フラッグシップモデルにポップアップカメラを導入するのはなかなか大胆な挑戦ですが、それだけ中国市場では他社との差別化が求められているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/oneplus-7/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-04 15:50:00
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ZTEはMWC19 Barcelonaに合わせ、5Gに対応した「AXON 10 Pro 5G」を発表しました。同機は、6.47型のフラグシップモデル。Snapdragon 855 Mobile Platformと、Snapdragon X50 5Gモデムを搭載し、その名の通りSub-6の5G通信をサポートします。提供開始は2019年前半を予定。中国のチャイナ・ユニコム、フィンランドのElisa(エリサ)、オーストリアのHutchison Dreiなどで展開します。日本市場についてのアナウンスはありませんでしたが、同社初の5G端末としてぜひとも注目しておきたいところ。 【ギャラリー】ZTE AXON 10 Pro 5G (4枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/03/zte-5g-axon-10-pro-5g-mwc19/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-03-03 18:00:00
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折り畳みスマートフォンを出すのではないかとも噂されていた、中国Vivoの新サブブランドiQOOが新端末を発表しました。折り畳みではなくハイスペックなゲーミングスマートフォンで、名称もそのまま「iQOO」となります。 関連記事: 中国Vivoが新ブランド「iQOO」を発表。プレミアムあるいはゲーミングブランドに? ディスプレイには6.41インチ 2340x1080のAMOLEDが搭載され、水滴型ノッチを採用。ディスプレイ内蔵型の指紋センサーを備えます。SoCにはSnapdragon 855が採用され、RAMは容量6GB / 8GB / 12GBの3パターンとなり、ストレージは容量128GB / 256GBの2種類です。なお、RAM容量12GBのモデルのみ「iQOO Monster」という名称が付けられています。 価格は6GB/128GBが2998元(約5万円)、8GB / 128GBが3298元(約5万5000円)、8GB / 256GBが3598元(約6万円)、12GB / 256GBが4298元(約7万2000円)。 【ギャラリー】Vivo iQOO (14枚) いずれもバッテリー容量は4000mAhで、RAM容量が8GBと12GBモデルのみ44Wの高速充電に対応します。15分で50%、30分で85%まで充電、45分でフル充電が可能とのこと。6GBモデルは22W充電対応となります。 背面カメラは、12MP(標準)+13MP(広角)+2MP(被写界深度測定用)のトリプルカメラ。フロントカメラは12MPです。 背面はガラス製で、スポーツカーにインスパイアされたという装飾が施されています。中央のラインはLEDが埋め込まれており、通知や充電で光るそう。音楽再生中にも曲に合わせて明滅するようです。いかにもゲーミングモデルらしい装飾でしょう。 ほかにゲーミングスマートフォンらしい機能としては、ASUSのROG Phoneなどと同様、側面に感圧式のボタンを備えており、横向きに構えた際にショルダーボタンとして利用できる点です。 中国ではすでに予約が開始されており、発売日は3月6日。いまのところ中国外での発売についての情報はありません。 ASUSのROG PhoneやXiaomiのBlackShark、NubiaのRed Magic、honor Playなど中国メーカーから次々とリリースされるゲーミングスマートフォンですが、ゲーミングブランドのRazerはRazer Phone 3の開発を中止したとも伝えられています。 関連記事: Razer Phone 3にキャンセルの噂。関連部門の人員再配置が発表される ゲーミングスマートフォンがこの先どうなっていくのか、中国以外でも広まっていくのかについては判断が難しいところです。しかし、5Gが普及すればリッチなストリーミングゲームが増え、急速に広まる可能性もありそうです。それがスマートフォンである必要があるのかは、また別の話かもしれませんが。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/vivo-iqoo-snapdragon-855-12gb-ram-7-2000/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-03 06:30:00
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2020年の5G本格ローンチに向け、業界イベントとしては最後かつ直前アピールの場となるMWC 2019。各社が5Gでの成果報告に大きな声をあげるなか、Qualcommは2019年内にスマートフォンなどデバイスを大量投入する意向や、そのエコシステムにおける優位性をアピールしている。 ▲米Qualcomm Inc.プレジデントのCristiano Amon氏。Tシャツではなく普通に背広で登場 現時点におけるQualcommのアピールポイントは大きく2つある。 3Gや4Gのローンチでは対応デバイスの投入が遅れがちで、ハイエンドの域で実際に対応する製品が浸透するまで1〜2年のリードタイムを必要としたが、今回は2019年のプレローンチの段階で30以上のSnapdragon 855採用5G端末の開発が進められていることが1つ。 以前までであれば、最初はモデムやルータなどが投入されていたことを考えると、「メインストリームの製品領域にいきなり5Gを投入する」という同社の意思がここへ明確に反映されていることがよくわかる。 ▲サービス初年度の立ち上がりが4G時代よりも5G時代のほうが迅速だとQualcommは述べる もう1つのポイントは、ライバルに対するスピード感だ。競合のSoC製品を持つ各社が5G製品投入をうたっているが、Qualcommでは「ミリ波が使い物にならない」と評価されていた時代から研究開発を重ねてリファレンスデザインを完成させており、こうした技術面での優位性や先見性を強調する。統合型モジュールの発表も、こうした技術的リードがあるからこそ実現できたものだとし、5Gレースで一歩抜きん出ているとパートナー各社やユーザーにアピールしている。 ▲Vodafoneの5G展開状況について語る同社グループテクノロジーオフィサーのJohan Wibergh氏 すでに5Gのテストサービスは世界各所で展開されており、例えばMWCが開催されたバルセロナではVodafone ESが11のベースステーションを市内中心部に設置し、最大1.7Gbpsでの通信実験に成功したと報告している。現行のLTEが最大1.2Gbpsと謳われているので、ピークパフォーマンスでいえば5割増しくらいだが、実際の平均では10倍近い差を実現するとVodafoneグループテクノロジーオフィサーのJohan Wibergh氏は説明する。 ▲Snapdragon 855世代ではすでに30以上の搭載製品登場が予告されている 2019年には一部地域での商用ローンチが開始され、2020年にこの動きが本格化する。2019年内には各社から順次5G対応スマートフォンが投入されるわけで、実際に体感10倍パフォーマンスの世界がすぐ間近まで迫っていると考えていいだろう。 ▲2019年内には何らかの形で5G対応デバイスが提供される地域 実際に日本国内でどの端末が投入されるか、またどのタイミングでそれが行われるかは不明だが、当面は「ダウンロードが大幅に高速化した」「ゲーム等でレスポンスが拘束」「他にユーザーがいないので快適」といった恩恵を享受できるだろう。一方で、5Gは開発機の段階で発熱やバッテリ消費の問題が指摘されており、初期のモデルは端末デザインの自由度の少なさや、バッテリ駆動時間の短さに悩まされるかもしれない。 ▲バッテリ消費と発熱が激しい5Gだが、現在4G世代のデバイスで主流となっている終日充電なしのデバイス連続駆動を実現するQualcomm 5G PowerSave技術 Qualcommではアンテナデザインの自由度を上げるべく関連ソリューションを強化しているほか、バッテリ消費問題解決のために3GPP仕様のC-DRXに同社独自の技術アレンジを加えた「Qualcomm 5G PowerSave」を発表し、問題低減に向けた試みを続けている。また統合型モジュールを搭載した製品については2020年前半に市場投入されることになると同社は説明する。 ▲ダウンロードやストリーミング中心だが、5G世代ではアプリの使い勝手が変わる ▲Qualcommは以前からたびたび言及しているが、不可能だといわれた5G、しかもミリ波対応を実現したことを成果としてアピールしている ▲Snapdragon X55 5G Modem向けに提供されるミリ波とSub-6向けアンテナとRFモジュール ▲2020年前半には5G機能組み込みも統合型モジュールも提供 ▲楽天モバイルネットワークで採用されているスモールセル向けの4G・5Gデザイン デバイス向けソリューションのほか、同社ではインフラ向けの発表もいくつか行っている。例えば日本で第4の携帯キャリアとして立ち上がる楽天モバイルネットワークでは、Qualcommをはじめとする各社の最新技術を採用してネットワーク構築を行っていることを発表済み。実際にQualcommではスモールセル向けのデザインなどで協力しており、この点がアピールされていた。 ▲据え置きタイプの5GルータはいわゆるFixed Wireless向けのソリューションでラストワンマイルの世界を代替 また、5Gにおける世界各国のキャリア事情をヒアリングしていると、実際にはQualcommが強力にプッシュするモバイル端末よりも、むしろ速度面の優位を活かしてFixed Wireless、つまり固定回線の代替となるラストワンマイル向けの家庭や、オフィスのインターネット接続ソリューションとしての需要が大きい。Huaweiでは「Air Fiber」というややユニークな名前でこの需要に対するソリューションをアピールしていたが、Qualcommでも同様に据え置き型ルータのリファレンスデザインを用意しており、こうした需要に応えている。 ▲Wi-Fi 6はいわゆるIEEE 802.11axと呼ばれる2.4/5GHz帯Wi-Fiの新規格で、最大で10Gbpsクラスの速度を実現する このほか、Wi-Fi 6やBluetooth 5.1などの最新技術をサポートするSoCの提供も準備しており、次世代インフラ構築に向けた準備が整いつつある。 ▲昨年2018年12月にハワイで発表されたエンタープライズPC向けSoC「Snapdragon 8cx」に5Gプラットフォーム版が登場 ▲2020年初頭にもSnapdragon 8cx 5Gに対応したAlways Connected PCの投入をLenovoが予告 モバイルというとスマートフォンを想像しがちだが、PC向けの発表も忘れてはいけない。直近ではPC向けSoC「Snapdragon 850」がMicrosoftの「HoloLens 2」に採用されて話題になったが、昨年2018年12月にハワイで発表された「Snapdragon 8cx」というエンタープライズPC向け初のSoCにおいて、5Gに対応したデザインの「Snapdragon 8cx 5G」が発表されている。実際、2020年初頭までに同SoCを採用し、Always Connected PCの市場投入をLenovoが予告しており、2020年の5G本格ローンチに向けた下準備は整いつつある。 関連記事: Microsoft HoloLens 2発表、3500ドル。視野角から画素密度、視線+ハンドトラッキングまで徹底改良 #MWC19 『スマホCPU』でインテルに宣戦布告 PC向け新Snapdragonをクアルコムが発表 ▲Qualcommの展示ブースでは5Gスマートフォン投入を予告した各社のブースが設けられ、プロトタイプの展示が行われていた。これは12月のローンチイベントでアピールされたOnePlusのもの
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/5g-mwc19/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンHoloLensSnapdragon [投稿日時]2019-03-01 16:30:00
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スペイン・バルセロナで開催された「MWC19 Barcelona」では各社から5Gスマートフォンの製品や試作モデルが展示されていました。試作モデルは「お触り禁止」でショーケース内に展示されているケースが多かったのですが、ソニーとOPPOの試作機を某ブースで実際に触ることができました。 ソニーの5G試作機はMWC19で発表された新しいXperia 1/10シリーズと同じ21:9のアスペクト比を持つディスプレイを搭載しています。チップセット周りはクアルコムのSnapdragon 855に5GモデムのX50を搭載していると思われます。 ベースモデルはXperia 1でしょうか。5Gのアンテナを収容するためか下部のベゼル部分が幅を取っています。 5Gはミリ波に対応、5Gの電波を使った4K動画の伝送デモが行われていました。高画質な動画が遅延することなく再生されていたのですが、実際のところはスマートフォンのディスプレイが小さいためにちょっとわかりにくいところ。4K TVに映像を外部出力すれば4Gと5Gの回線環境の差はよりわかりやすいでしょう。 試作モデルのため本体の厚さがだいぶあります。上下も特に処理されておらず、角ばったデザインです。 背面のカメラは縦に2つのデュアル仕様。光沢仕上げで高級感はあります。カメラの横にはNFCも内蔵しているのでこのまま使いたくなります。とはいえ現時点では5Gの低い周波数(サブ6GHz)には対応していないようなので、そちらへの対応が待たれます。 一方、OPPOの5G試作モデルは、クアルコムブースにてクラウドゲームを5G回線経由でプレイするデモが行われていました。ただ、ここでは実機に触れるのはNG。別の某ブースにあったモデルで外観を撮影してきました。 OPPOは近年、多数のモデルを出していますが、幅広いノッチを採用したモデルはわずかしかありません。このディスプレイ形状を見るとベースモデルはR15あたりと思われます。チップセットはSnapdragon 855+X50モデムという構成です。 とはいえ、背面を見るとカメラが中央に縦に並んでいるのでR17系のスタイルです。試作モデルですから本体形状は既存機種と合致しないのでしょう。 なおカバーがかけられており本体を直接見ることはできませんでした。本体の厚みもカバーがある分、どの程度の厚さなのかは不明です。 OPPOの製品では、5Gの「サブ6GHz」、3.5GHzの周波数を受けて、クラウドゲームのデモが行われていました。ゲームを操作してみるとすべてのデータが本体に保存されているのでは、と思えるほどに動作がスムース。5G時代はモバイルのゲーミング環境が大きく変わるでしょうね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/xperia-oppo-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-03-01 12:15:00
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NubiaはMWC2019の初日、2月25日に新製品発表会を行い、腕時計型のスマートフォン「Nubia α」を発表しました。4インチ960x192ピクセルのディスプレイを搭載し、CPUはSnapdragon Ware 2100を採用、RAM1GB、ROM8GB、500万画素カメラを搭載します。 アプリはカレンダーやフィットネス関係などがプリインストールされており、今後独自のアプリストアを展開しアプリ追加にも対応予定。OSはAndroidベースで独自UIを搭載した「α OS」を採用しています。 ホーム画面は3分割表示で、中央が時計、上下にショートカットアイコンが並びます。操作は画面の左右スワイプでアプリケーションメニューのグループへ移動します。 指先を使った非タッチ操作に対応し、ディスプレイの上で指先を上下、左右に動かすと、画面のスクロールが可能です。また「戻る」の操作は画面に二本指でタッチして、画面をつまむような操作で行います。 価格はBluetooth版のブラックカラーが449ユーロ、eSIMを内蔵し単体通信可能なものが549ユーロ、そして18金メッキ仕上げのeSIM版が649ユーロとなっています。中国ではBluetooth版が4月から発売、グローバルではeSIM版も含め、2019年後半発売予定とのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/nubia-4-nubia-mwc19/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-28 17:52:00
スラド
headless曰く、ソニーモバイルコミュニケーションズは2月25日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する3機種の新型Xperiaを発表した(プレスリリース[1]、[2]、日本語版プレスリリース)。 フラッグシップモデルの「Xperia 1」は6.5インチ4K(1644×3840)のOLED「CinemaWide」ディスプレイを搭載し、ソニー独自のUIにより簡単にマルチウィンドウ表示が可能となっている。プロセッサーはSnapdragon 855、OSはAndroid 9 Pieで、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、最大512GBのmicroSDXCカードをサポートする。リアカメラはトリプルカメラ(広角・望遠・超広角、いずれも12メガピクセル)で、光学2倍ズームや瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」に対応している。フロントカメラは8メガピクセル、防水防塵性能はIP65/68、バッテリー3,330mAh、NFCや指紋センサーを搭載する。 ミッドレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」の画面サイズはそれぞれ6.5インチと6インチ。こちらもアスペクト比は21:9だが、画面解像度はFull HD+となっている。OSはAndroid 9 Pie。Xperia 10のプロセッサーはSnapdragon 630、RAM 3GB、Xperia 10 PlusのプロセッサーはSnapdragon 636、RAM 4GBとなっており、フロントカメラ(8メガピクセル)や内蔵ストレージ容量(64GB)、microSDXCカードサポート(最大512GB)は共通だ。リアカメラはいずれもデュアルカメラ(広角+深度)だが、Xperia 10が13メガピクセル+5メガピクセル、Xperia 10 Plusが12メガピクセル+8メガピクセルで、Xperia 10 Plusのみ光学2倍ズームに対応する。NFCや指紋センサーも搭載しているが、防水防塵性能に関する記載はない。 Xperia 1の本体サイズは167×72×8.2mm(約180g)、Xperia 10 Plusもほぼ同じサイズの167×73×8.3mm(180g)、Xperia 10のサイズは156×68×8.4mm(162g)となっている。Xperia 1/10 Plusと幅がほぼ同じ70.9mmのiPhone XS(5.8インチ、19.5:9)と比べると縦方向に23.4mm長く、幅77.4mmのiPhone XS Max(6.5インチ、19.5:9)と比べても9.5mm長い。Xperia 10と幅がほぼ同じ68.2mmのGoogle Pixel 3(5.5インチ、18:9)と比べると縦方向に10.4mm長い。 欧州の一部ではXperia 10/10 Plusが既に発売されており、英国ではシングルSIMモデルのXperia 10が299ポンド、Xperia 10 Plusが349ポンド。ドイツ/フランス/スペイン/イタリアではデュアルSIMモデルのXperia 10が349ユーロ、Xperia 10 Plusが429ユーロとなっている。Xperia 1については、春の終わりごろまでに一部市場で発売とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 2018年08月21日 Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 2018年02月25日 ソニー、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発表 2017年10月18日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/28/0525254/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-28 07:25:00
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一部で高い人気を誇る、前面にQWERTYキーボードを搭載したBlackBerry KEY2、その新色となるRED Editionが発表されました。日本の正規代理店であるFOXは、4月中旬に日本でも発売するとのことです。100台限定で価格は8万9800円(税別)。 BlackBerry KEY2は2018年6月に発表されたQWERTYキーボード搭載スマートフォン。日本国内でも2018年9月に発売されました。 関連記事: BlackBerry KEY2発表、日本でも発売へ。デュアルカメラにスピードキー搭載で7万9800円 祝発売!! BlackBerry KEY2日本版インプレ、または筆者が物理キーに執着する理由 廉価版となるKEY2 LEにはカラーバリエーションとしてAtomicが用意されていましたが、それと比べるとKEY2 RED Editionは顎の部分まで赤く、より鮮やかな印象となっています。 関連記事: 「BlackBerry Key2 LE」限定カラー「Atomic」を入手、QWERTYキーボードと赤いボディに酔いしれる 主な仕様は4.5インチ(1620x1080)ディスプレイにSoCはSnapdragon 660。RAM6GBでストレージは128GB。NFCは搭載しますが、Felicaには非対応です。背面カメラは12MP+12MPのデュアル仕様で、フロントカメラは8MP。 日本国内で発売されるモデルは、シングルSIM・ストレージ128GBのBBF 1009(Blackモデル)と同じ仕様です。バンド18にも対応し、docomo、au、SoftBankのSIMが利用できます。 パッケージはRED Edition用の特別仕様で、付属品のヘッドセットもRED Editionに合わせたカラーリングになっているとのこと。 また、00〜99のシリアルナンバーが入ったLORNA PASSONIの高級レザーケース「LORNA PASSONI German Shrunken Calf Leather Sleeve Case for KEY2 RED EDITION」が特典として付属します。 予約は4月上旬から開始の予定。100台限定なので、気になる人はニュースレターに登録するなど、小まめに情報をチェックしておいたほうが良さそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/blackberry-key2-red-edition-100-8-9800-4/ [カテゴリー]AtomスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-27 14:20:00
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スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019より。ソニーモバイルが新型スマートフォン「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」を一挙発表しました。 今シリーズからは、最も数字の小さい「Xperia 1」(エクスペリア・ワン)がフラグシップ。また、ミドルレンジモデルとして「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」(エクスペリア・テン / テンプラス)を用意するほか、ローエンドの「Xperia L3」(エクスペリア・エルスリー)も投入します。 フラグシップの「Xperia 1」 「Xperia 1」の主な仕様は、シネマスクリーンに近いアスペクト比21:9の超縦長ディスプレイ、4K解像度(3840×1644ドット)の有機ELディスプレイ、クアルコム最新のSnapdragon 855搭載など。本体デザインは曲面を多用したXperia XZ2・XZ3とは異なり、Xperia XZ1以前、さらにいえばXperia Z5以前のガラスデザインに回帰。直線的で平たい一枚板となっており、指紋センサーも側面に配置しています。 ??? スマホカメラの多眼化に乗り遅れていた感もあるXperiaシリーズですが、「Xperia 1」では一気にトリプルカメラへ進化。広角・標準・望遠の3レンズ構成で、さまざまな写真を撮影できます。具体的には35mm換算で標準が26mm(F1.6)、広角が16mm(F2.4)、望遠が52mm(F2.4)。また、瞳を検知してフォーカスをあわせる「瞳AF」への対応もうたっています 関連: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ ミドルレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」 「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」は、Snapdragon 638を搭載したミドルレンジながら、「Xperia X1」と同じ21:9の縦長ディスプレイを搭載。画面サイズは「10」が6.0インチ、「10 Plus」が6.5インチで、解像度はどちらもフルHD+となっています。 カメラは1200万画素・500万画素のデュアル仕様。「標準画角」「2倍望遠」の組み合わせで、望遠側の撮影性能を向上させています。 ローエンドの「Xperia L3」 「Xperia L3」は、MediaTek製のHelio P22プロセッサを採用したローエンドモデル。5.7インチ アスペクト比18:9のHD+ディスプレイ、3300mAhバッテリーを搭載します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/10-1-xperia-4-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 18:10:00
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MWC 2019において、ソニーモバイルが次期フラッグシップとなるXperia 1を発表しました。Xperiaとしては初のトリプルカメラを搭載。ディスプレイもXperia XZ3から引き続き有機ELを採用しますが、アスペクト比は21:9と縦長に。Snapdragon 855にRAMも6GBに増量されるなど、全体的な仕様強化が行われています。 関連記事: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 この記事では、そんなXperia 1とXperia XZ3の仕様比較をお届けします。 まず目につくのは、縦長になったディスプレイ。21:9のCinemaWideになり、コンテンツが対応していれば、映画館で見るのと変わらない比率での映像体験が可能です。 画面サイズの変更に伴い、全体的なサイズも縦に長くなりましたが、代わりに横幅がXZ3から1mm減少しています。 そして、背面カメラは1920万画素のシングルだったXperia XZ3から、1200万画素(広角)+1200万画素(標準)+1200万画素(望遠)のトリプル仕様に変更。スマートフォンとしては初の「瞳AF」にも対応します。 その他、主な仕様を一覧すると下記の通り。 Xperia 1 Xperia XZ3 ディスプレイ 6.5インチ(21:9) 6インチ(18:9) 解像度 3840×1644 2880x1440 ディスプレイ方式 有機EL(HDR対応) 有機EL(HDR対応) SoC Snaodragon 855 Snapdragon 845 RAM 6GB 4GB ストレージ 未発表 64GB 外部ストレージ microSDXC(最大512GB) microSDXC(最大512GB) 背面カメラ 12MP f/1.6(標準 26mm) + 12MP f/2.4(広角 16mm) + 12MP f/2.4(望遠 52mm) 19MP f/2.0 フロントカメラ 8MP f/2.0 13MP f/1.9 バッテリー容量 3330mAh 3200mAh サイズ 167 x 72 x 8.2mm 158 x 73 x 9.9 mm 重さ 未発表 193g OS Android 9 Pie Android 9 Pie Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac Bluetooth V5.0 V5.0 防水防塵 IP65/68 IP65/68 指紋センサ 側面 背面
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/xperia-1-xperia-xz3-el-4k-af/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 17:30:00
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スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019より。ソニーモバイルは、最上位「Xperia 1」の下位モデルとなる「Xperia 10 / Xperia 10 Plus」、およびローエンドの「Xperia L3」を発表しました。 Xperia 10 / 10 Plus 「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」は、Snapdragon 638を搭載したミドルレンジながら、「Xperia X1」と同じ21:9の縦長ディスプレイを搭載。画面サイズは「10」が6.0インチ、「10 Plus」が6.5インチで、解像度はどちらもフルHD+となっています。 ▲Xperia 10 ▲Xperia 10 Plus カメラは1200万画素・500万画素のデュアル仕様。「標準画角」「2倍望遠」の組み合わせで、従来モデルよりも望遠側の撮影性能が向上しています。 そのほか、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」とは異なり、指紋センサーが右側の側面フレームへ回帰。「Xperia 1」のゴリラガラス6に比べるとやや耐久性が劣るものの、カバーガラスにはコーニングのゴリラガラス5が採用され、強度が高めています。また、Xperia XZ3では省かれていたイヤホンジャックが復活しています。 Xperia L3 「Xperia L3」は、MediaTek製のHelio P22プロセッサを採用したローエンドモデル。5.7インチ アスペクト比18:9のHD+ディスプレイ、3300mAhバッテリーを搭載します。 ▲Xperia L3 指紋センサーは「Xperia 1」や「Xperia 10」と同様の右側面配置です。カメラは1300万画素・200万画素のデュアルレンズ構成。イヤホンジャックもしっかりと搭載しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/21-9-xperia-10-xperia-l3-mwc19/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-02-25 16:46:00
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ソニーモバイルは、スペイン・バルセロナで開催中の「MWC2019」にて、「Xperia 1」(エクスペリア ワン)を発表しました。Xperiaシリーズのフラッグシップモデルとなるこのスマートフォンでは、"超縦長"な4K有機ELディスプレイ(3840×1644ドット)を採用するほか、トリプルレンズカメラを搭載するなど、従来のXperiaから大きなデザインチェンジが図られています。 ディスプレイの縦横比は21:9。Galaxy S9やiPhone XSなどで採用されている18:9よりも、一層縦長になっています。画面サイズは6.5インチと数値上は巨大化していますが、(縦長ディスプレイのため)横幅は72mmに抑えてられています。横幅という点では、6インチの前世代モデル「Xperia XZ3」よりもむしろ1mm短くなっています。 縦長のディスプレイを活かす機能として、ソニー独自の2画面ユーザーインターフェイスを採用。動画を観ながらSNSを使うといったことが可能となっています。そのほか、ゲーム向けに動作の最適化や通知オフなどを設定する新機能「ゲームエンハンサー」も完備します。 映像表現ではHDR再生に対応。さらに「HDRリマスター」という新機能も搭載します。これは、一般的な映像コンテンツをHDR相当の画質で再生してくれるもので、テレビのBRAVIAに由来する独自技術によって高画質化を行っているとのこと。加えて、映像制作者の意図した通りの色表現を再現する設定「クリエイターモード」も備えています。オーディオでは「Dolby Atmos」をサポートし、映画などの対応コンテンツをで迫力のある音響で再生可能です。 ■トリプルカメラで3つの画角を切替 リアカメラには焦点距離の異なる3つのカメラを搭載し、画角を切り替えながら撮影できます。3つのカメラいずれも1200万画素で光学2倍ズームや背景ぼけ撮影、超広角撮影にも対応します。 イメージセンサーでは暗所での高精度なオートフォーカスを実現、さらにスマートフォンとして初めて「瞳AF」に対応しています。画像処理エンジンも改良され、暗所撮影時のノイズが低減されています。 ■Snapdragon 855搭載、防水防塵はそのまま チップセットにはクアルコムの最新ハイエンド「Snapdragon 855」が採用されます。もちろん、防水防塵にも対応。右側面には指紋センサーを備えます。 本体はガラスの光沢感を生かしたフラットな仕上げのデザインで、薄さ8.2mmに収められています。カラーはブラック、ホワイト、グレーに加え、Xperiaシリーズの伝統色といえるパープルもラインナップする4色展開です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/xperia-1-4k-el-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 16:46:00
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SamsungのGlaaxy Foldに続き、HUAWEIも2つ折り端末Mate Xを発表しました。Galaxy Foldがディスプレイを内側に折る谷折りなのに対して、Mate Xは外側に折る山折りという大きな違いがあります。 当然ながら、それ以外にもさまざまな違いがあるので、判明している範囲で両端末の仕様比較をお届けします。 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 #MWC2019 まずディスプレイですが、Galaxy Foldは開いた状態で7.3インチ(2152×1536)、閉じると外側に4.6インチ(1960×840)のディスプレイがあります。 対してHUAWEI Mate Xは、8インチ(2480×2200)のディスプレイを外側におり、表が6.6インチ(2480×1148)、裏が6.38インチ(2480×892)となります。 折れ方も、Galaxy Foldがやや弧を描いて厚みがあるのに対し、Mate Xは、ほぼピッタリと閉じるようです。 また、Galaxy Foldがアウトカメラ(16MP+12MP+12MP)とインカメラ(10MP+8MP)、折ったときのインカメラ(10MP)を別々に搭載するのに対し、Mate Xは背面カメラ(40MP+16MP+8MP)のみのシンプルな構成です。 Mate Xは折っても背面にもディスプレイがあるため、背面カメラを自撮り用にも使います。開いた状態でのインカメラがありませんが、代わりにノッチもありません。 充電端子はどちらもUSB Type-Cですが、Galaxy Foldはワイヤレス充電に対応。Galaxy S10シリーズ同様に他の端末へのリバース充電も可能です。 一方のMate Xは有線充電のみ対応。ただし、55WのHUAWEI SuperChargeに対応。4500mAhの本体バッテリーを30分で85%充電できるとしています。 その他、主な仕様を一覧でまとめると下記の通り。 Galaxy Fold Mate X ディスプレイ 展開時:7.3インチ 2152×1536(4.2:3) 折りたたみ時:4.6インチ 1960x840(21:9) 展開時:8インチ 2480×2200(8:7.1) 折りたたみ時: 表 6.6インチ 2480x1148(19.5:9) 折りたたみ時:裏 6.38インチ 2480x892(25:9) SoC 7nmプロセスのSnapdragonまたはExynos Kirin 980 RAM 12GB 8GB ストレージ 512GB、外部ストレージ非対応 512GB + NM Card(256GB) カメラ ・畳んだ状態の背面:16MP F2.2超広角、12MP F2.4望遠、12MP広角・可変絞りメインカメラ ・畳んだ状態の前面(ディスプレイ側):10MP F2.2自撮り用カメラ ・開いた状態:10MP F2.2広角カメラ+8MP F1.9 奥行き認識カメラ LEICAレンズ採用 40MP 広角、16MP 超広角、8MP 望遠 バッテリー容量 4380mAh ワイヤレス充電対応 4500mAh サイズ 畳んだ状態の厚みは17mm、開くと6.9mm 開いた状態:146.2×161.3×5.4(11)mm 畳んだ状態:78.3×161.3×11mm OS Android 9 Pie Android 9 Pie その他 指紋センサ、DeX対応、リバースチャージ対応 指紋センサ、DualSIM 価格 1980ドル(約22万円) 2299ユーロ(約28万8000円) 発売時期 4月26日 2019年中盤
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/2-galaxy-fold-mate-x/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 13:35:00
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「未来はここにある」とMicrosoft CEO サティヤ・ナデラ氏はMicrosoftが2月24日の夕刻にMWC 19 Barcelonaの会場で、詰めかけた報道関係者にそう語り、実際の製品の説明を開始した。筆者もこれを聞いたときには「随分大げさなことを言うのだな」と思ったが、その後の製品の説明を聞いているうちに、ナデラ氏の言ってることが決して誇張ではなく、本当に世界を変えてしまうかもしれない、いやおそらく本当に変わるだろうと思えるようになってきた。 それほど今回Microsoftが発表したHoloLens2は「イケテル」デバイスだ。ナデラ氏の後に登壇した「HoloLens」の父こと、Microsoftのアレックス・キップマン氏がHoloLens2の詳細を説明した。 ▲HoloLens2を被りながらプレゼンテーションを行なうMicrosoft アレックス・キップマン氏 ディスプレイが2倍の画角に、SoCもSnapdragon 850になるなど大きく進化したハードウェア ▲HoloLensとHoloLens2の画角の違い Microsoftが今回発表したHoloLens2は、ハードウェア的に初代HoloLensから大きな進化を果たしている。最大の強化点は、ディスプレイになる両目のレンズが3:2のアスペクト比の2Kディスプレイが採用され、かつ画角が倍(初代は1度あたり23ピクセルだったのが、HoloLens2は1度あたり47ピクセル)になり、ARコンテンツを表示できる領域が2倍以上となる。有り体に言うなら、表示できるARコンテンツはより高精細で、かつ大きく表示できるようになった。 ▲初代HoloLensでの見え方 ▲HoloLens2での見え方 ボディに関しても進化している。具体的な重量こそ現時点では発表されていないが、ボディの素材はカーボンファイバーになったことで、従来よりも軽くなっている。そうしたこともあり、キップマン氏の言葉を借りるなら、三倍速いならぬ「三倍快適」とのこと。 ▲3倍快適 ▲初代よりもコンパクトに軽くなったHoloLens2 また、SoCも変更されている。初代HoloLensではSoCはIntelのAtomプロセッサだったが、HoloLens2ではQualcommのSnapdragon 850に変更されている。Snapdragon 850は、Snapdragon 845をベースにしてArm版Windowsでも使えるように、CPU/GPUなどを強化した製品。このため、今回からArm版に切り替わったWindows Holographic OS(Windows 10のHolographic版)でも快適に利用することができる。HoloLensと同じようにMicrosoftが独自に開発したHPU(Holographic Processing Unit)が搭載されており、ホログラフィックの表示時などに利用される。今回HPUは第2世代に進化している。 無線関連はWi-FiとBluetooth 5.0で、USB Type-C/PDを利用しての給電と充電が可能で、バッテリーでの駆動時間は2〜3時間となっている。また、虹彩認証を利用したWindows Helloの生体認証機能も用意されており、Windowsへのログインも虹彩認証を活用して自動で可能だ。 手の動きや10本の指の動きまでを認識する機能を実現、ホンモノのエアピアノが実現 ▲10本の指全部が認識可能 機能面での大きなアップデートとしては、新しい深度センサーとAIソフトウェアを組み合わせることで実現されている、手と指の認識機能が特筆される。これを利用すると、両手の動きだけでなく、10本の指すべての動きをHoloLensが認識することが可能になる。 ▲AR空間に用意されているボタンを押すことができる 今回の記者会見で行なわれたデモでは、手でARのオブジェクトを持ち上げると、まるで手が触っているような感触でARオブジェクトを持ち上げる様子が公開された。例えばARで用意されているボタンを押して、それが音を出したりすることが可能だ。さらに指を1本1本認識させているので、ARのピアノを弾いて演奏する、そんなことも可能になり、文字通りエアピアノが実現することになる。 ▲ARのピアノを弾いているところ。ARコンテンツが表示されていないとただのエアピアノに見える また、リアルタイムのアイトラッキング機能(瞳の動きを追尾する機能)や音声認識による操作などにも対応しており、メールソフトを音声で起動し、音声でメールを書いて送信までするデモが行なわれた。 価格は3,500ドル、Dynamics Guideとの組み合わせは月額125ドルと基本的には企業向け ▲Windows MRデバイスと同じようにバイザーのように開くことができる このように進化したHoloLens2だが、初代が開発機と位置づけられていたのに対して、今回のHoloLens2はビジネスユーザー向けという位置づけがされている。 ▲Microsoft Dynamics Guideと組み合わせるとマニュアルを表示させながら作業などの環境が実現できる デモの後半では、Microsoftが法人ユーザーなどを対象に提供しているパブリッククラウドサービスとなるAzureの各種サービスと組み合わせたデモが紹介された。例えば、法人向けのクラウドサービスとなるMicrosoft Dynamicsと組み合わせたデモでは、新しく提供するMicrosoft Dynamics Guideと組み合わせて、クラウド経由で提供されるマニュアルなどを参照しながら飛行機のエンジンを整備する様子のビデオが紹介された。 ▲遠隔地にいるユーザーをホログラフィックとして登場させることも可能に、もはや気分はスタートレックの転送に近づいてきている... ARソフトウェアメーカーのSptailのデモでは、他のロケーションにいるユーザーがホログラフィックとして登場し、AR空間で共同作業を行なう様子などが公開され、顧客のニーズに合わせたカスタマイズプログラムも発表され、TrimbleのTrimble Connect for HoloLensという建築現場向けにヘルメットと一体化したHoloLensを紹介した。 このように、HoloLens2はビジネス向けというニーズが強く意識されており、価格体系もMicrosoft Dynamics Guideとの組み合わせで月額125ドル、単体では3500ドルという価格設定がされている。個人ユーザーがおいそれと買える金額ではなく、まずは法人ニーズからというMicrosoftの狙いが見て取れる。まずは法人のニーズをがっちり掴み、その後コンシューマを狙っていくそうした戦略だと考えることができるだろう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/2-hololens-2/ [カテゴリー]AtomBluetoothHoloLensSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 11:00:00
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LGは「MWC2019」に先駆けてスペイン・バルセロナにて開催した自社イベントの中で新スマートフォン「G8 ThniQ」を正式に発表しました。「G8 ThniQ」はインカメラに「Z Camera」と呼ばれるセンサーを搭載し、静脈認証やジェスチャー操作に対応しています。5Gをサポートする「G50 ThniQ」とならぶフラッグシップモデルとなります。 「G8 ThniQ」のZ Cameraは「Time of Flight(ToF)センサー」と赤外線センサーを組み合わせたもの。2種類のセンサーにより高精度な3D顔認証や、手のひら静脈による生体認証を実現します。特に静脈認証については、スマートフォンでは世界初となる機能で、手のひらをかざすだけ(タッチする必要なし)でロック解除が可能です。 また、「Air Gesture」という4つのジェスチャー操作に対応。スマホにかざした手で"つまむ"動作をしてアプリを起動したり、見えないツマミをひねるような動作で音量を調節したりできます。 さらに、LGはZ Cameraの強みを、インカメラの撮影機能にも盛り込んでいます。それがインカメラによる高精度な背景ぼかし撮影で、背景の深度を256段階で検出し、ボケ効果を加えることができます。静止画だけでなく動画の被写界深度の調整も可能となっています。 オーディオではDTS:Xによるサラウンド再生をサポート。ディスプレイを振動板として利用する技術によって、フロントスピーカーなしで音楽再生を可能としています。前モデルと同様に、Hi-Fi Quad DACを搭載し、アナログオーディオジャック経由での高品位なオーディオ出力にも対応します。 「G8 ThniQ」もチップセットにはSnapdragon 855を搭載。背面カメラはトリプルレンズ構成で、16MPの超広角、12MPの標準画角、12MPの望遠という3つの画角を切り替えられるようになっています。メモリは6GB、ストレージは128GBを搭載します。バッテリー容量は3500mAhで、大きさは151.9?71.8?8.4mm、重さは167gです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/lg-1-g8-thniq-3/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 08:50:00
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2月24日、スペイン・バルセロナで開かれる「MWC19 Barcelona」に先立って中国Xiaomiがプレスカンファレンスを開催しました。目玉に持ってきたのは「5Gスマホ」です。 MWC19では5G対応スマホが多数登場するとみられる中、Xiaomiは「Mi MIX 3 5G」を5月に599ユーロ(約7万5000円)で発売することを発表。早くも価格競争を挑む構えです。 ■5G対応で599ユーロから、ステージでライブデモにも成功 Xiaomiが正式発表した「Mi MIX 3 5G」は、名前の通りMi MIX 3の5G対応モデルです。2018年後半からXiaomiがプロトタイプとして公開してきたモデルをバルセロナで正式発表。5月より、599ユーロという驚きの低価格で発売することを明らかにしました。 ▲599ユーロからという低価格で発表会場を沸かせた「Mi MIX 3 5G」 MWC19において端末メーカー各社が投入してくるとみられる5Gスマホですが、多くはプレミアムモデルとして登場し、価格は10万円超えが必至と思われていただけに、予想外の低価格がサプライズになりました。 さらに発表会のステージ上では、スペインのOrangeの協力による5Gビデオ通話を実演。Xiaomiとして初めて、中国国外での5Gのライブデモを成功させたとのこと。「今年、5Gスマホはいよいよ現実のものになる」とアピールしました。 ▲Orangeの5Gネットワークを利用したビデオチャットを実演 ただし、スマホが5Gに対応しても肝心のキャリアが対応しなければ意味がありません。Xiaomiはパートナーキャリアとして3(Three)やOrange、Vodafoneなどの名前を挙げました。 ▲Xiaomiが発表した5Gのパートナーキャリア Mi MIX 3 5Gを発売する5月時点でどれくらいのキャリアが5Gネットワークを展開できているかは未知数ですが、Xiaomiとしては欧州を始め、全世界に向けて5G端末を展開していくことを宣言しました。 ▲5G対応以外のスペックは「Mi MIX 3」を踏襲 発表会には、Qualcommからクリスティアーノ・アモン社長も登壇。Snapdragon 855を搭載したMi MIX 3 5Gの登場を歓迎し、「Xiaomiは、5Gというかつてない機会をモノにできる企業の1社になるだろう」と太鼓判を押しました。 ▲今日はTシャツではなかったが、5Gの優位性とSnapdragon 855プラットフォームをアピール 発表会では、世界におけるXiaomiの事業についても数字を披露。売上は7年で150億ドルに達し、これはグーグルやアップルなど世界のテック企業と比べても最速クラスとのこと。 ▲売上は7年で150億ドルに急成長 スマートフォンブランドとしては世界第4位で、対前年比で32%成長(IDC調べ)。Xiaomiのスマホのアクティブユーザーは世界に2億2400万人以上が存在しており、スペインのオープン市場で1位になった実績などをアピールしました。 ▲2018年にはスマホ市場で世界4位に ■フラグシップ「Mi 9」は449ユーロから ほかにもXiaomiの発表会では、Snapdragon 855搭載のフラグシップモデル「Mi 9」の詳細を発表しました。スペインでは2月28日に発売し、価格は6GBメモリー、64GBストレージのモデルが449ユーロからとなっています。 ▲フラグシップ「Mi 9」は449ユーロから ▲48MP+12MP+16MPの3眼カメラなど、スペックで優位性をアピールした
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/xiaomi-5g-599-5-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 07:00:00
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LGは5Gスマホ「V50 ThniQ」を発表しました。競合となるサムスンやファーウェイが「フォルダブル」(折りたたみディスプレイ)の新スマホを発表するなか、LGはV50 ThinQは「2画面化」という隠し玉を放ってきました。 LGはV50 ThinQで次世代のモバイル通信「5G」をサポートするAndroidスマートフォン。数少ない5G対応チップセットであるクアルコムの「Snapdragon 855」を搭載するノッチ付きスマホという点では、他社と横並びな状況とも言えます。開発に当たっては米携帯キャリアのスプリントとタッグを組み、米国ではスプリント向けに優先的に供給されます。また、韓国やスイスなど、5Gが先行展開される国で販売されます。 V50 ThinQがユニークなのは2画面化ケース「LG Dual Screen」を用意した点。これはケースでありながら、2枚目の画面を追加してしまうという代物です。2画面はAndroid標準のデュアルディスプレイ機能を使えるほか、LG独自の機能も用意されています。 たとえばカメラでは、3つの画角を切り替えて表示したり、カメラの映像を2画面目に映して、高解像度なアウトカメラでセルフィー(自分撮り)を撮ったりといった用途に使えます。また、ゲーム用途では2画面目に表示する仮想ゲームパッドを用意。アーケード風のジョイスティックやレースゲーム用のハンドルコントローラーなど、5種類の操作パネルを表示できます。 LG Dual Screenはスマートフォンからのバッテリー供給で動作するため、外部電源の接続は不要。装着すると、スマホ背面の下部にある接点から給電されるようです。 本体のディスプレイは縦長19.5:9で、QHD+解像度(3120×1440ドット)のノッチ付き。DualScreenは解像度がフルHD+(2160×1080ドット)でノッチ無しになっています。 背面カメラはトリプルカメラで広角、標準画角、望遠という3つ画角で切り替えが可能です。チップセットはSnapdragon 855で、Snapdragon X50 5Gモデムを搭載。メモリは6GBでストレージは128GBを装備します。バッテリー容量は4000mAhです。本体の大きさは159.2×76.1×8.3mmで、重さは183g。Dual Screenケースは重さ131gで、装着すると341gになります。 『ケース装着して2画面化』というアイデアで"フォルダブル"に挑む 「LG V50 ThinQ」。 ただアプリを2つ並べるだけではなく、片面にカメラのプレビューを表示したり、片方の画面のスクリーンショットを反対側の画面でシェアしたりできます。https://t.co/wXQuiLPNsF pic.twitter.com/lgRKljr55N - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月24日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/lg-5g-v50-thinq-2-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 06:30:00
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スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019より。ノキア元幹部が経営するHMD Globalは、カメラを5つ搭載したスマートフォン「Nokia 9 PureView」を発表しました。 「Nokia 9 PureView」の主な仕様は、最新のSnapdragon 855ではなく1世代前のSnapdragon 845プロセッサ、5.99インチ 2K解像度の有機ELディスプレイ、6GB RAM、128GBのストレージなど。 また、光学式のディスプレイ内指紋認証を搭載するほか、IP67防水にも対応。バッテリー容量は3320mAhです。また、GoogleからAndroid Oneの認定を受けた、素に近いUIのAndroid OSが駆動。発売から2年間のOSバージョンアップも保証されています。 5つ搭載するカメラは、カラーセンサーが2つ、白黒センサーが3つという構成。画素数は1200万で、それぞれ異なる露出で撮影した5枚を1枚に合成します。HMD Globalによると、1つのカラーセンサーで撮影する場合に比べて『最大で10倍の光を取り込める』とアピールします。 この特性を活かし、被写体の細部を鮮明に描画できるとのこと。撮影した画像は全てHDRとなり、「明るい日差し」と「暗い影」といった明暗の激しいシーンでも、両方の細部をしっかりと捉えられるといいます。また、被写体の細かな深度情報も取得するため、美しいボケも付与できるといいます。 このほか、非圧縮のRAW DNG写真の撮影も可能。Adobeと提携し、特別なプロファイル入りLightroomアプリをプリインストールするため、非圧縮のRAW DNG写真の編集を行えます。 ▲Nokia 9 PureViewの作例 HMD Globalによると、Nokia 9 PureViewは既にグローバルで出荷を開始しており、価格は699ドル(約7万7000円)。高騰傾向が続く最近のスマートフォンに比べると手頃な価格帯です。カメラマニア向けのスマートフォンとも言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/5-nokia-9-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 01:15:00
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日頃からEngadget 日本版をご愛顧いただきありがとうございます。今のEngadget 日本版があるのは皆様のおかげと言っても過言ではありません。この感謝の気持ちをどうにか届けたい、我々にも何かできることがあるんじゃないか、そんな一心から捻り出した渾身のアイデアがこちらです。 Amazonギフト券を毎日プレゼントすることにしました。 大事なことなのでもう一度。毎日誰かにAmazonギフト券が当たります。 Engadget 日本版編集部から何かしらのお題を出しますので、それに答えていただき、正解者の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼント、という流れになります。ガジェット購入の足しにしてください。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日あります。毎日がエブリディです。 できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用することにしました。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。受付期間はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 というわけでTwitterアカウントをお持ちであることが参加の必須条件です。やり取りを円滑に行うため、"Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。なお、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージを受信できるように設定しておいてください。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします 2019年2月24日のお題: 世界最大のモバイル展示会「MWC 2019」が現地時間の2月25日から開催されます。 開幕に先駆け、「Snapdragon 855の5Gスマホ、初投入はOPPOから」といった新情報も出てきていますね。引き続き注目しておきたいところです。 さて問題です。「MWC 2019」が開催されるのはどこの国でしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/amazon-2-24-barcelona/ [カテゴリー]ガジェットSnapdragon [投稿日時]2019-02-24 11:45:00
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中国Vivoは、ポップアップカメラを搭載したスマートフォン「V15 Pro」を発表しました。以前投入されたポップアップカメラスマートフォン「NEX」から、フロントカメラの解像度が800万画素から3200万画素へと向上しているのが特徴です。 V15 Proのカメラシステムに目を向けると、背面のトリプルカメラには4800万画素センサーがおごられています。なお、普段は3200万画素のフロントカメラは800万画素、リアの4800万画素カメラは1200万画素の明るいセンサーとして動作するのです。しかし、もし高解像度の写真を撮影したい場合には切り替えが可能です。また、その他のリアカメラは800万画素の超広角カメラ、500万画素の深度センサーとなっています。 V15 Proは6.4インチの有機ELディスプレイを搭載し、ディスプレイ指紋認証センサーも第5世代のものに進化しています。プロセッサは8コアのSnapdragon 675 AIEで、8GBのRAMと128GBの内蔵ストレージを搭載。バッテリー容量は3700mAhで、microSDスロットも搭載しています。OSはAndroid 9 Pieをカスタムした「Funtouch OS 9」を採用。高速充電にも対応しているのですが、奇妙なことに外部ポートはUSB Type-CではなくmicroUSBとなっています。 V15 Proはインド市場向けに、2万8990ルピー(約4万5000円)で近日発売予定。これまでもポップアップカメラスマートフォンの「NEX」や、デュアルスクリーン搭載スマートフォン「NEX デュアルディスプレイ・エディション」を投入し、さらに外部ポートのない端末のコンセプト「Zero」を発表した、Vivoの今後のチャレンジを見守りたいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/vivo-v15-pro-3200/ [カテゴリー]TouchスマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 17:30:00
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中国シャオミは新型スマートフォン「Mi 9」を発表しました。Mi 9は、トリプルカメラと米クアルコムの新型プロセッサ「Snapdragon 855」、6〜8GBのRAMを搭載したフラッグシップ端末。また、新しい「ゲーム・ターボ・モード」では、パフォーマンスを向上させディスプレイ表示を調整することで、他社の「980スマートフォン」より高いフレームレートを実現したとして、中国ファーウェイを牽制しています。 Mi 9の背面に搭載されたトリプルカメラは、メインが4800万画素/f値1.75でレーザー・オートフォーカスを搭載。こちらに1200万画素の望遠カメラと1600万画素の超広角カメラが組み合わされ、周囲117度の撮影から4cmまでのマクロ撮影までが可能です。さらにAI(人工知能)機能により、広角撮影時の歪みも自動補正されます。 「ムーン・モード」では、上画像のように月をクリアに撮影できます。詳細は不明ですが、おそらくは遠くにある明るい物体を、すばやく適正な露出に調整して撮影できる機能だと考えられます。 6.39インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイ上部の水滴型ノッチには、2000万画素カメラを搭載。ディスプレイと本体の面積比は90.7%に達します。また、ディスプレイ指紋認証機能やNFC通信機能、赤外線による家電のコントロール機能を搭載。さらにスピーカーユニットの改善により、「Mi 8」よりも再生可能な音量が向上しています。 搭載した3300mAhバッテリーは60分以内でフル充電が可能。20Wの高速ワイヤレス充電機能は、iPhoneはいうまでもなく韓国サムスンやファーウェイの15Wワイヤレス充電をも凌駕しています。さらにワイヤレス充電でも、有線接続と比べてフル充電までの時間が30分しか伸びないのです。また、15ドルのワイヤレス充電器や22ドルの1万mAhモバイルバッテリー、25ドルの車載用ワイヤレス充電クレードルも同時発表されています。 Mi 9では限定モデルとして、トランスパレント(透明)エディションも登場。こちらは、ハリウッド版「銃夢」こと「Alita: Battle Angel」とコラボレーションしたモデルです。カメラはレンズが1枚増やされ、f1.47の明るい絞り値を実現。さらに、RAM容量も12GBに増強されています。 さらにイベントでは、より小型で廉価なスマートフォン「Mi 9 SE」も発表されました。こちらは5.97インチの有機ELディスプレイを搭載し、背面には標準4800万画素+望遠800万画素+広角1300万画素のトリプルカメラを搭載。フロントカメラは2000万画素となっています。搭載プロセッサはSnapdragon 712で、こちらもディスプレイ指紋認証機能や赤外線通信機能を搭載しています。 Mi 9の販売価格は、6GB RAMと128GBストレージモデルが2999元(約5万円)、8GB RAMモデルは3299元(約5万5000円)、トランスパレント・エディションは3999元(約6万6000円)となっています。ベーシックモデルはすでに予約を開始しており、2月26日に出荷予定。トランスパレント・エディションとMi 9 SEの発売時期は発表されていません。製品はまず中国向けに販売され、その後はヨーロッパに販路が広げられるものと思われます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/mi-9/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 14:30:00
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米国サンフランシスコで開催されたGalaxy Unpackedより。サムスンが「Galaxy S10」シリーズの最上位モデル「Galaxy S10 5G」を発表しました。 第5世代移動通信の「5G」に対応し、画面サイズも他の3モデルより大きい6.7インチ。なお折りたたみスマホ「Galaxy Fold」にも5Gモデルが用意される予定で、会場には米国の携帯最大手ベライゾンのHans Vestberg CEO(写真=下)も登壇。『この5Gスマートフォンを市場に投入することを非常に興奮しています』と述べました。 「Galaxy S10 5G」は、クアルコムの最新SoC Snapdragon 855を搭載したスマートフォンです。5GモデムのSnapdragon X50を組み合わせることで、ミリ波帯を含む5Gに対応。下り最大2Gbpsの高速通信が利用できます。 また、Galaxy S10シリーズの最上位モデルという扱いで、カメラは「S10+」が広角・標準・望遠の3眼なのに対し、本モデルは深度計測用のレンズを追加した4眼構成。ディスプレイサイズも大きいほか、バッテリー容量もS10+の4100mAhに比べて多い4500mAhとなります。RAMは8GBを採用します。 なお、米国の5Gは日本より1年進んでおり、今年上半期中には商用5Gサービスが開始予定。ベライゾンは従来からサムスン製の5Gスマートフォンを発売すると宣言していましたが、今回その端末が「Galaxy S10 5G」だと判明した形です。「Galaxy S10 5G」はまずベライゾンへ2019年上半期に投入され、その後AT&Tなどにも投入されます。 日本での5Gは2020年まで待つ必要 4G(第4世代移動通信)の次にあたる5Gは、最大で十数Gbpsに達する「超大容量」、数msレベルの「低遅延」、あらゆるモノをインターネットに繋ぐ「超多接続」が売り。自動運転や建設現場の自動化、遠隔医療、AIなど、産業分野でのイノベーションの促進も期待されています。 一方で、障害物に影響されやすいミリ波帯(24GHz以上)の電波を利用することから、当初のエリアは限定的。5Gで業界をリードするクアルコムは、人口の集中する都心部をミリ波帯で、その周辺部を6GHz以下のSub-6帯でカバー。郊外では5Gではなく、1Gbps超え4Gの「Gigabit-LTE」でカバーする、5Gと4Gを組み合わせた3層構造のエリア化を提唱しています。 なお、前述の通り米国より1年遅れの日本では、現時点で周波数の割当も決まっていない状況。総務省は4月10日に5Gの周波数を割り当て予定で、それを受けた各携帯キャリアは9月に試験サービスを開始。商用サービスの開始は2020年春を予定しています。 なお当初の5Gスマートフォンについては、4Gスマートフォンの出始めと同様に、エリアやバッテリーの持ちを懸念する声もあります。 Verizon owns Engadget's parent company, Verizon Media. Rest assured, Verizon has no control over our coverage. Engadget remains editorially independent.
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/20/5g-galaxy-s10-5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 06:40:00
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サムスン電子は、米サンフランシスコで20日(現地時間)に、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3機種を発表しました。実機は未確認ですが、5Gに対応した「Galaxy S10 5G」も別モデルとして用意していることを明かしています。これまで、Galaxy Sシリーズは大小2モデル展開でしたが、Galaxy S10からは小型のGalaxy S10eを加えた3モデル構成になります。 関連: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ▲Galaxy S10シリーズ。左からGalaxy S10+、Galaxy S10、Galaxy S10e 大は小を兼ねるということで、まずは3機種の中で最上位モデルとなるGalaxy S10+から。この機種は、リアカメラがトリプル、フロントカメラがデュアルと計5つのカメラを搭載しており、画面サイズも3モデルで最大となる6.4インチ。19:9と縦に長く、左右がカーブした「Curved Dynamic AMOLED」を採用しています。 ▲6.4インチのGalaxy S10+ ▲側面がカーブしたディスプレイを採用 背面に搭載されたトリプルカメラは、ウルトラワイド、ワイド、望遠の3段構成。カメラの画面には、ワンタッチでそれぞれを切り替えることができるボタンが備えられています。画角はそれぞれ123度、77度、45度になります。中央のワイドカメラのみ、Galaxy S9、S9+などと同様の、F1.5とF2.4を自動で切り替える機能も備えています。画素数はウルトラワイドのみ16メガピクセルで、ほか2つは12メガピクセルです。 ▲背面にはトリプルカメラを搭載 ▲123度の広々とした写真が撮れるウルトラワイド ▲ワイド。このカメラのみ、F1.5とF2.4を切り替えられる ▲ズーム用のカメラも搭載 カメラにはAIで最適な設定を行う機能も用意されており、Galaxy Note9が対応している20種類に加えて、10種類のシーンを認識できるとのこと。また、AIで最適な構図を示す「ショットサジェスチョン」という機能にも対応しています。 フロントカメラは、セルフィ用の10メガピクセルカメラと、8メガピクセルのRGB Depthカメラを搭載。ディスプレイにはいわゆるノッチはなく、カメラ部分だけに穴をあけた形状になります。パンチホール型と呼ばれているものですが、Galaxy S10+はデュアルカメラを搭載しているぶん、シングルカメラのものよりも、やや穴は横長に。このディスプレイを、サムスンは「Infity-O Display」と呼んでいます。 ▲フロントカメラもデュアルになった ▲セルフィ撮影時には画角の切り替えが可能 トリプルカメラと並ぶもう1つの特徴は、指紋センサーを画面内に埋め込んだことでしょう。この指紋センサーは超音波で指紋を読み取る仕組みで、持ち方を変えても正確に指紋を読み取るといいます。実際、自分の指紋を登録して試してみましたが、確かに光学式の画面内指紋センサーを採用した他の機種よりも、スムーズにロックが解除されるような印象を受けました。 ▲超音波を使った画面内の指紋センサーを搭載 この指紋センサーと、顔認証を併用することもできます。ただし、Galaxy S10+には、Galaxy S9+やGalaxy Note9にあった虹彩認証が非対応になっていました。そのため、顔認証と虹彩認証を組み合わせる「インテリジェントスキャン」の項目も実機では見つけることができませんでした。代わりに、指紋認証と顔認証の優先度を設定することが可能です。 ▲顔認証と指紋認証は優先度を設定することが可能。ただし、虹彩認証には非対応になった さらに目新しいところでは、Bixbyルーチンにも対応。これは、あらかじめ指定した時間や場所で、普段行う設定をまとめて実行してくれる機能です。たとえば、朝起きたときにAlwasy On Displayをオンにしたうえで、ロック画面のショートカットを入れ替えるといったことが可能。会社についたら、サウンドをマナーモードに変え、Wi-Fiをオンにするといった設定も行えます。 ▲さまざまな設定を条件に応じて一括で実行するBixbyルーチン ワイヤレス充電は、「ワイヤレスパワーシェア」と呼ばれる機能にも対応しました。これは、Galaxyをワイヤレス充電の充電器として使うためのもので、同時に発表される左右独立型のイヤホン「Galaxy Buds」などの周辺機器を充電することを想定しています。本体を充電しながらだと、最大2つまでチャージが可能とのこと。Qi方式に準拠しているため、手元にあった筆者のiPhone XRも充電できました。 ▲他の機器をワイヤレス充電できるワイヤレスパワーシェア ▲Galaxy同士はもちろんだが、iPhoneも充電できた Galaxy S10+は仕様面でも最上位モデルといった位置づけになり、内蔵ストレージ(ROM)は128GB/512GB/1TB。1TB版が用意されているのはこの機種だけになり、最大512GBのmicroSDカードと組み合わせることで、ストレージは1.5TBにもなります。メモリ(RAM)も8GBだけでなく、12GB版が用意されているなど、スペック番長と呼べるスマートフォンに仕上がっています。 こうした機能の多くは、Galaxy S10にも共通で搭載されています。主な違いはディスプレイサイズとフロントカメラ。6.4インチのGalaxy S10+に対し、Galaxy S10は6.1インチとやや小ぶりで、フロントカメラもシングルになります。そのため、見た目もディスプレイに空いた穴が円形になっており、Galaxy S10+よりもフロントカメラが目立ちにくい形になっているといえます。ただし、メモリは8GBのみ。ストレージも1TB版はなく、128GBと512GBの2モデル構成です。 ▲6.1インチのGalaxy S10 ▲背面のトリプルカメラや指紋センサーなどの特徴は共通だが、フロントカメラはシングルに この2機種と少々位置づけが異なるのが、コンパクトモデルのGalaxy S10e。5.8インチのディスプレイはフラットで、左右にカーブがないため、ベゼル(縁)も目につきやすくなっています。どことなく、iPhone XSやXS Maxに対するiPhone XRといった趣もありますが、ディスプレイにノッチはなく、フロントカメラ部分に穴がいた仕様で、リアカメラもウルトラワイドとワイドのデュアル仕様。Galaxy S10、S10+と違い、望遠カメラは省かれています。 ▲コンパクトモデルのGalaxy S10e ▲背面はデュアルカメラで、Galaxy S10/S10+の望遠が省かれた格好  指紋センサーも画面内ではなく、側面の電源ボタンと一体化した仕様。メモリは6GB/8GB、ストレージは128GB/256GBと、Galaxy S10、S10+と比べると、スペックもやや抑えられていることが分かります。 ▲電源キーと一体となった指紋センサーは側面上部に搭載する 逆に、チップセットは3機種とも共通。細かな型番は明かされていませんが、7nmの64ビット・オクタコアプロセッサーか8nmの64ビット・オクタコアプロセッサーが搭載されており、おそらく前者がクアルコム製のSnapdragon 855、後者がサムスン電子製のExynos 9820だと思われます。CPUやカメラは上位モデルと共通にしながら、その他の部分でスペックダウンを図っていることから、価格も2モデルに比べると安くなる可能性が高そうです。こうした点も、iPhone XR風といえるところかもしれません。 これら3機種に加え、冒頭で紹介したように、5Gに対応したGalaxy S10が投入されることも明かされています。残念ながら、こちらは現時点で実機をチェックすることはできておらず、詳細なスペックも不明。ただし、ディスプレイサイズが6.7インチで、Galaxy S10+より大きくなることや、3D Depthカメラを搭載していること、さらに4500mAhの大容量バッテリーを搭載していることなどが判明しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/20/2-galaxy-s10/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 04:30:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、昨今ではARM系プロセッサを搭載したWindows PCが市場に出回っているが、こういったデバイスでUbuntuを利用するための動きが出ている。 Linuxは公式にARMをサポートしており、Ubuntuなど複数のLinuxディストリビューションは標準でaarch64(ARMv8)をサポートしている。しかし、Snapdragonの設計やハードウェア構成などの理由から、ARM搭載Windows PCではそのままではこれらが利用できないという。こういった問題を解決するため、aarch64-laptopsプロジェクトではSnapdragon 835を搭載したHP Envy x2およびASUS NovaGo、Lenovo Miix 630向けに作られたイメージが提供されている。 ただし、現時点で提供されているイメージでは完全な動作はできない。ASUS NovaGではTouchPadは正しく機能しないし、UFS規格のストレージへの対応も万全ではなく、またWi-Fiサポートにも問題を抱えている模様。aarch64-laptopsプロジェクトの開発者たちは、問題の解決に努力しているが、まだ作業中の状態にあるとしている(TechRepublic、Slashdot)。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | Ubuntu | Windows | 関連ストーリー: ARM版Windows 10の制約とは? 2018年02月21日 ARM版Windows 10が登場。製品はHPとASUSから発売予定 2017年12月11日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/19/02/18/096208/ [カテゴリー]TouchSnapdragonNovaGo [投稿日時]2019-02-18 23:00:00
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韓国LGが開発中とされる新型スマートフォン「V50 ThinQ」らしき画像が、海外にて流出しています。同端末はLG初の5G対応スマートフォンとして、米キャリアのスプリントで取り扱われるようです。 著名リークアカウントのEvan Blassが公開した今回の画像。ディスプレイにはノッチが存在しており、アンテナピクトには「5G」の文字が確認できます。また、日付が2月24日と表示されていることから、バロセロナにて開催されるMWC 2019(モバイル・ワールド・コングレス)の直前に5G対応端末として披露される可能性が高そうです。 LGが公開しているリリースによれば、V50 ThinQはプロセッサに米クアルコムの「Snapdragon 855」を搭載するとのこと。もちろん、5G関連(アンテナやモデムチップなど)のハードウェアが採用されるのでしょう。 さらにリリースでは、V50 ThinQは「LG V40」に搭載されたヒートパイプよりも2.7倍の表面積を誇る「ヴェイパー・チャンバー(Vapor Chamber)」採用の冷却システムを備える、とも記載されています。また、バッテリー容量は20%増量となる4000mAhになるそうです。 なお、LGはV50 ThinQのほかにも、ToF式センサーやディスプレイスピーカー機能を搭載した新型スマートフォン「G8」を開発中とされています。V50 ThinQの販売価格や投入時期はまだわかりませんが、5G時代がいよいよ到来しようとしていることは間違いありません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/18/lg-5g-v50-thinq/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-18 16:00:00
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シャープはモバイルロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の第2世代モデルを2月27日に発売します。従来のLTEモデル、Wi-Fiモデルのほかに、"着座タイプ"のWi-Fiモデル「RoBoHoN lite」が新たに追加されます。RoBoHoNはLTEモデルが18万円(税別、以下同)、Wi-Fiモデルが12万円。RoBoHoN liteは7万8000円となっています。 第2世代の「RoBoHoN」は、見た目は従来モデルを踏襲し、頭部側面のアクセントカラーが黄色になったほかには大きな変化はありません。スペックではチップセットがSnapdragon 430(従来モデルはSnapdragon 400搭載)にグレー-ドアップしています。メモリーは2GB、ストレージは16GBで、従来モデルと同じです。LTEモデルとWi-Fiモデルの機能面での違いは電話とモバイルデータ通信に対応するかどうかでのみで、そのほかのスペックは共通です。 「RoBoHoN lite」は、二足歩行機能をなくし、足のサーボモーターなどを省いたことで、価格を抑えています。つまり、安い代わりに、歩けないロボホンです。座ったままの姿勢で、上半身だけ動かしながらしゃべります。チップセットなどのスペックは第2世代ロボホンのWi-Fiモデルと同等です。 (更新中)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/17/2-lte/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-02-18 11:00:00
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先日Vivoが発表したサブブランドのiQOO。そのフラッグシップ端末だとされる画像がWeiboで流出しています。最近は珍しく無くなってきた感もありますが、曲がる折りたたみ端末になるようです。 関連記事: 中国Vivoが新ブランド「iQOO」を発表。プレミアムあるいはゲーミングブランドに? 画像を掲載している"女王?科技"は、これまでも、スマートフォン関連の未発表情報を投稿している実績があるアカウントです。このため、フェイク情報とは考えにくいですが、画像は初期のレンダリングのようにも見え、フェイクではないにしても、このままの形でリリースされる可能性は低そうに思えます。 あらためて画像を見ると、ディスプレイを外側にした2つ折りの端末で、2月24日に発表が予定されているHUAWEIの折りたたみ端末と同様です。 関連記事: ファーウェイ、2月末に『折りたたみスマホ』を発表か? ティザー画像公開 いよいよ登場するファーウェイの折りたたみスマホはこんな形? 噂を盛り込んだ予測画像が登場 ただ、これまでに画像が出ていた他社端末とくらべ、2つ折りにした状態がやけに縦長なのが気になります。 Xperia 10が21:9の縦長ディスプレイになるとの噂が出ていますが、比率としてはそれに近そうです。 関連記事: 噂どおりの超縦長。次期Xperiaらしきハンズオン動画が公開、縦横比21:9の画面採用 なお、iQOO公式アカウントの投稿によると、新端末はSnapdragon 855を搭載するとのこと。これにより、少なくともiQOOが廉価版ブランドでないのは確実になりました。 ディスプレイ面にカメラが見当たらないなど、気になる点もありますが、残念ながら、流出している画像からはこれ以上のことはわかりません。間もなく始まるMWC 2019でなんらかの発表があるのか、注目しておきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/15/vivo-iqoo-2/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2019-02-15 18:50:00
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トーンモバイルはMVNO「TONE」の新モデル「TONE e19」を3月1日に発売します。価格は1万9800円(税抜、以下同)。オンライン販売のほか、全国のTONE直営店と、TSUTAYAやカメラのキタムラのTONE取扱店にて販売されます。 トーンモバイルのスマートフォンは、独自の見守り機能やサポート機能を多く搭載している点が特徴。通信速度は500〜600kbpsと遅いものの、料金も月額1000円〜と割安に利用できます。 「TONE e19」専用のスマートフォンとしては2年ぶりの新モデルとなります。トーンのメインターゲットは子どもとシニア層ですが、「TONE e19」は現役世代でも使えるスペックを目指したとのこと。トーンモバイルの石田社長は「『iPhone XS 1台分の値段で3台持てるスマホ』を目指したが、開発陣が頑張りすぎて『iPhoneの価格で家族全員が持てるスマホ』になってしまった」と冗談めかして語りました。 18:9のノッチ付き縦長ディスプレイやデュアルカメラといったトレンドを抑えています。新たにLTE+3GのデュアルSIM仕様となっており、海外で現地のSIMカードを追加して利用できるようになっています。 また、指紋認証と顔認証という2つの生体認証機能を搭載。新機能として、LINEなど、アプリごとに生体認証を設定する機能もを備えています。 スペックはミドルレンジ〜ローエンドに相当し、チップセットは「Snapdragon 450」、メモリー(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は32GBを搭載。スペック上は大手キャリアの「らくらくスマホ」を多少下回りますが、Webサイトの閲覧やLINEの利用などでは不自由しない程度の処理能力があると言えそうです。 見守り機能では、保護者向けにiPhone/Androidアプリからスマホの位置を確認できるほか、機能制限を柔軟に設定できるようになっています。機能制限では特定の場所(学校など)以外では利用を制限する「ジオフェンス」や、アプリごとの利用制限など、高度な設定に対応します。 サポートでは、スマホの「箱に置くだけ」で設定のミスなどを検出する「置くだけサポート」に対応。「いつの間にか機内モードになってしまった」「ネットがつながらなくなった」といった設定が原因のトラブルを自動で修復します(詳しい人向けに説明すると、箱にNFCチップが内蔵されていて、タッチするとスマホの自己診断機能が起動する仕組みです)。 コールセンターで使い方や設定のトラブルへ無料で対応する遠隔サポートも用意されており、コールセンター側でスマートフォンの設定を遠隔設定して問題を解決することもできます。 新たに追加された機能として、スマートフォンを落としたときに、TONEのクラウドストレージに保存したデータから復旧する機能を備えています。 ちなみに、「TONE m17」は富士通が設計したスマートフォンをベースとしていましたが、この「TONE e19」ではトーンモバイルが設計し、メーカーに製造を委託するODMモデルで開発されているそうです。 ■見守り設定をAIでサポート 「TONE e19」の発表にあわせて、TONEのソフトウェアの新バージョン「TONE ware 4.0」が発表されました。Androidベースのこのソフトウェアでは、見守りに「AI」の技術を応用した機能が追加されます。 「AI」(この場合は機械学習)によって何をするのかは明確で「見守り設定を簡単にする」ということ。要するに、子どもの成長にあわせて見守り設定を変更する保護者に対して、設定する項目を提案する機能となっています。 たとえば、ジオオフェンス機能では、新しく通うことになった塾など、子どもが多く立ち寄っている場所を表示して、制限をかけるかどうか提案します。また、歩きスマホを多くしている場所、多く使っているアプリなども表示します。自動で制限をかけることはなく、あくまで保護者の判断に任せた設計になっています。 (更新中)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/13/2-ai-tone-e19-iphone-1/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-14 12:35:00
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物理QWERTYキーボード搭載スマートフォン最後の砦となりつつある「BlackBerry」。搭載OSをAndroidに替えて、今でも端末のリリースが続けられており、日本向けにもBlackberryスマートフォンとしては現行モデルでは最上位となる「BlackBerry Key2」が販売されています。 日本向けにはこの「Key2」のみの展開となっていますが、BlackBerry Key2には廉価モデルとしてスペックを押さえた「BlackBerry Key2 LE」がグローバル向けに展開されています。 BlackBerry Key2 LEはスペックを抑えた廉価というだけではなく、「Key2 LE」には通常のKey2にはラインアップされていない(Key2はブラックとシルバーの2色のみ)カラーバリエーションが存在し、その中に「Atomic」という赤いカラーのものが存在します。 そう。赤い端末大好きな筆者としては手に入れないわけにはいかない、これは運命というものだ!ということで、今回、念願のBlackBerry Key2 LEのAtomicモデルを手に入れましたので、赤い端末への愛を語りつつ、使ってみた感想などをお送りしたいと思います。 (代表画像右はBlackBerry Key2 LE、左はBlackBerry Passport) 性能はマイルドながら、使ってみると悪くない快適さ ▲全面が赤いのではなく、フレーム部や側面、キーボードの隙間を赤が彩る 今回、入手したBlackBerry Key2 LEはTCL集団がBlackberry社からのライセンスで開発したAndroidスマートフォン。最大の特徴はもちろんディスプレイ下に配置されている物理QWERTYキーボードで、スペースキーには指紋認証用のセンサーを搭載しています。 チップセットはSnapdragon 636(1.8Ghzオクタコア)に動作メモリ4GB RAMとミドルレンジ級スマートフォンのど真ん中な性能。ディスプレイサイズは解像度1620x1080の4.5インチとちょっと変則気味で本体ストレージは64GB、または32GB。筆者が入手したのは64GBです。本体カメラとしてはリアカメラが1300万画素+500万画素のデュアルカメラで、インカメラは800万画素となります。バッテリー容量は3000mAhです。サイズは150.25mmx71.8mmx8.35mmで、重量は156g。 上位モデルのBlackBerry Key2はキーボードのタッチセンサーや金属フレーム、バッテリー容量、リアカメラなどのハード的優位性はありますが、基本スペックではミドルハイクラスの性能(動作メモリはかなり余裕ありますが)で、Key2 LEはそこまで大きくは劣ってはいない印象です。 実際に操作してみてもミドルレンジな性能ながら動作メモリに4GB RAMあることもあり、動作はかなり軽快です。デュアル仕様のリアカメラはKey2と比べると数値上のスペックは抑えられているものの、かなりしっかりと手が入れられており、クセのない写真の撮影ができます。ただし、夜間などの暗所での撮影ははっきりとノイズが入るなど、苦手です。 ▲使う人を選ばないクセのない史実な撮影のできるカメラ その他にも、通常ののKey2同様に一つのアプリを2つのアカウントで利用できる「クローンアプリ」やQWERTYキーボードのすべてのキーにそれぞれショートカットを設定できる機能を搭載しています。 ▲キーボードにアプリやアクションのショートカット指定などの機能面も抜かりなし 小さいけど押しやすいBlackberryらしいキーボード 一番の特徴でもあるQWERTYキーボードは4列タイプの先代モデルBlackBerry Key OneやスライドキーボードモデルだったBlackBerry Privと同様の4列タイプで、最下段には数字の「0」キーにシフトキーやシステム(記号一覧など呼び出し)キー、指紋認証センサー一体型のスペースキーが配置されています。 キーピッチはこれまでのBlackberryスマートフォンと同様に小粒ではあるものの、各キーの押し間違いのしにくい設計となっています。 Key2 LEでは通常のKey2と違い、キーボードにタッチセンサーは搭載されていませんが、画面スクロール機能などを割り当てることのできるアプリ「ButtonMapperなど」を導入することで、ある程度の代用が可能です。 これからBlackberryなスマートフォンを使ってみたいという方に地味に推したいポイントは「標準カメラアプリのシャッターボタンがスペースキーに割り振られこと」。過去モデルでも同様の操作が可能なのですが、ややおっさん世代に突入している筆者にはやはりシャッターを切るのにボタンを押して撮るというのは地味に魅力的な部分であったりします。 文字入力(IMEアプリ)については標準でBlackberryの日本語キーボードが搭載しているので、これだけで文字入力に困ることはないかと思われます。また、Google日本語入力にも対応しており、本体設定の「ショートカットとジェスチャ カスタムキーのカスタマイズ」の項目で「キーボード言語の切り替え」を設定しておくと、文字入力中に「$」キーを押すとIMEを切り替えることができます。 これによる、手元のキーボード操作だけで日本語と英字入力を切り替えできるので、非常に便利です。(ただし日本語IMEアプリの定番でもあるATOKはIME切り替えに非対応なので注意) QWERTYキーボードと赤い端末、2つの欲求を満たしてくれる 今回のBlackBerry Key2 LEは「QWERTYキーボード搭載」と「赤いスマホ」の2つの筆者の嗜好を満たしてくれるスマートフォンです。 ただでさえ今では貴重なQWERTYキーボード搭載であり、その本体カラーも赤く、「筆者のために生まれてきてくれたのではないか」と思ってしまうほどの1台となりました。 ▲実はW-ZERO3からのQWERTYキーボード端末大好きっ子でもあるのです。この画像の端末全部わかりますか? QWERTYキーボード搭載スマホとしては先代のBlackBerry Passport(もちろん、レッド)以来で、今は両方を持ち歩きながら家では2つを並べてニヤついたりしています。 ▲この角度から双方を眺めながら赤いスマホの色気を堪能しております BlackBerry Key2 LEのレッド(Atomic)はPassportのレッドのような全面レッド、というわけではありませんが、キーボードの列の間や側面側に彩られた濃いめの赤は魅力的でデザイン的にも十分なアクセントを感じることができます。 ▲黒と赤のコントラストが美しい 今回のBlackBerry Key2 LEは端末の完成度が思いもよらず高かったため、使い続けたい!とも思いましたし、そうでなくとも性能とかは全部うっちゃってでも、惚れこむような眩い赤に大満足な1台だったのでした。 ▲最後に赤い端末コレクションをズラリ。「赤いスマホはイイですよ!」私は赤い端末に引き寄せられていくのです
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/13/blackberry-key2-le-atmic-qwerty/ [カテゴリー]AtomスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-13 19:20:00
Engadget Japanese
シャープは、片手操作を意識した小型スマートフォン「AQUOS R2 compact」のSIMフリー版「SH-M09」を2月21日に発売します。価格は8万円前後となる見込みです。 「AQUOS R2 compact」は、横幅64mmの小さめなボディに大画面を詰め込んだAndroidスマートフォン。指紋センサーを使ったジェスチャー操作を活用すれば、親指だけで画面キーのすべての操作が使える点が特徴です。 主なスペックは先行して発売されているソフトバンク版と共通で、カラーはディープホワイトとピュアブラックの2色のみとなっています。外観では、背面下部に「SHARP」ロゴが印字されている点などに違いがあります。 ディスプレイは約5.2インチで、解像度はフルHD+(2280×1080万画素)。なめらかなスクロール表示ができる120Hz駆動のハイスピードIGZO液晶を搭載しています。 チップセットは「Snapdragon 845」でメモリー(RAM)は4GB、ストレージは64GBとハイエンドモデルでは標準的な構成となっています。OSはAndroid 9 Pieを搭載。メインカメラは2300万画素、インカメラは800万画素。バッテリー容量は2500mAhです。もちろん、おサイフケータイや防水もサポートしています。 スマートフォンには全世界的に大画面化する傾向にあり、たとえばアップルのiPhone SEの後継機種は未だにしていません。また、Xperia Compactシリーズには次機種が投入されないのではないかといううわさもあります。そんな中でSIMフリーにも投入された「AQUOS R2 compact」。ハイエンドモデルなためSIMフリースマホの中ではお値段もお高めですが、小型スマホ派にとってはかけがえのない1台となるかもしれません。 関連記事: シャープが小型スマホ AQUOS R2 compact 片手の使いやすさ追求 「AQUOS R2 compact」レビュー、手のひらに収まるコンパクトスマホ 大画面スマホ時代にあえて作った「AQUOS R2 compact」〜シャープ開発者インタビュー AQUOS R2 compactとiPhone SEを発表会で比較。シャープは小型スマホ難民の救世主となるか まるで「Xperiaキラー」 シャープ AQUOS R2 Compactに触れる
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/05/aquos-r2-compcat-sim-21/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-06 10:00:00
Engadget Japanese
中国Xiaomi(小米)は、3機種目となるゲーミングスマートフォンを近々発表するかもしれません。 Xiaomiが出資する関連会社Black Sharkは、2018年4月にゲーミングスマートフォン「Black Shark」、同10月にRAMを10GBにアップデートした「Black Shark Helo」を発売しています。そしてそれらとは別に、3機種目となる新しいBlack Sharkを見てきたとXiaomiのプロダクトディレクター Wang Teng Thomas氏が、Weiboに投稿しました。同氏によると、「非常にクールでとても速い!」とのことです。 関連記事: Xiaomi関連会社から8GB RAMや液冷システム搭載のゲーミングスマホ「Black Shark」誕生 ゲーミングスマホ「Black Shark Helo」シャオミが発表。コントローラー付属、10GB RAM搭載 なおXiaomiは、Weiboで新しいBlack Sharkに関するアイデアを提案するよう依頼も行っています。Thomas氏はすでにプロトタイプを見ているのに、新しいアイデアというのもおかしな話です。さらにその次に向けたものなのか、これからブラッシュアップするためのアイデア募集なのか、少し気になるところではあります。 肝心の新Black Sharkに関する情報はあまり多くはないのですが、1月初めにGeekBenchで「blackshark skywalker」という端末が見つかっています。これが新Black Sharkだとすると、SoCはSnapdragon 855、RAMが8GBになるようです。 初代Black Sharkが4月発表だったので、新機種も3月〜4月に発表される可能性が高そうです。 ゲーミングスマートフォンとしては、Razer PhoneやROG Phoneがありますが、これらと比べるとBlack Sharkはやや知名度が低い印象もあります。新機種がこの印象を払拭してくれるようなものになるのか、期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/04/black-shark-2-sd855-ram8gb/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-02-05 09:00:00
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ベンチマークソフトで有名なAnTuTuが、スマートフォンのAI性能を測るためのベンチマークアプリ「AnTuTu AI Review」を発表しました。 最近はスマートフォンメーカー各社がAIに注力しており、チップセットにも独自のAI機能が盛り込まれています。これらの性能を測るのは、従来のベンチマークアプリでは不十分ということで、AnTuTuは各社と協力して、AI性能を測る統一規格を策定したとのことです。 テストは画像分類と物体認識の2つのカテゴリーに分けられており、画像分類では200枚の画像を識別・分類。物体認識では600フレームの動画で物体から物体の識別を行います。 画像分類ではInception v3モデル、物体認識ではMobileNet-SSDモデルが利用され、各スマートフォンベンダーが提供するSDKを介して、それぞれがサポートする形式に変換されます。 ただし、チップセットがAI関連のアルゴリズムをサポートしてなかったり、SDKが提供されていない場合には、TFLite(TensorFlow Lite)を用いてCPUで処理を行うとのこと。この場合、当然ながらベンチマークとしてのスコアは大きく下がります。 そのスコアは、2つのテストの速さと正確さに基づいて算出されます。処理速度が速く、正確なほどスコアは高くなりますが、速度が速くても正確さが劣る場合には、不正防止のためにペナルティが課せられるとしています。 評価はAIの性能に絞っているため、AI処理に使われるDSPが同じSnapdragon 845とSnapdragon 710では、似たようなスコアになります。また、OSとしてAIサポートが最適化されているAndroid 9.0では、同じチップでもAndroid 8.0で実行するよりもスコアが高くなるとのことです。 なお、AnTuTu AI Reviewはパブリックベータが始まったばかり。SamsungはSDKをリリースしていなかったり、HUAWEIのHiSilliconはオブジェクト認識にTFLiteを使用しているためスコアが低くなったりするなど、まだ公正に評価できる段階ではなさそうです。 ただ、AIはカメラでの被写体認識をはじめ様々な用途に使われ始めており、スマートフォンにとっても重要になってきています。上手く評価できるようになれば、エントリーモデルなどで、CPUの処理速度は遅めだがAI処理はハイエンド同等といった謳い文句が使われるようになるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/31/antutu-ai-ai-review/ [カテゴリー]SSDスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-31 18:30:00
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米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 4」かもしれないデバイス「Google coral」のベンチマークスコアが、海外にて発見されました。 ベンチマークアプリ「Geekbench」のスコア報告サイトに登場したGoogle coral(マザーボード名はcoral)は、プロセッサがSnapdragon 855でRAM容量は6GB、そしてOSにAndroid Qを搭載するなど、次世代Pixelらしい仕様に仕上がっています。またそのスコアも、他のSnapdragon 855搭載スマートフォンに引けを取りません。 なお、このcoralという名称がPixel 4であるかどうかは、現時点ではまだ断言できません。実は台湾エイサーや中国レノボの米インテル製プロセッサを搭載した2018年製の「Chromebook」にも、このcoralというコードネームが用いられていたからです。 ただし、グーグルがPixel 4の開発を隠すために、このcoralの名称を再利用したケースも考えられます。またこれまでPixelスマートフォンは毎年10月に発売されてきましたが、今の時期から新モデルの開発がスタートしている可能性も、タイムスケジュール的には十分有り得そうです。 Pixel 4に関しては、Googleの意匠登録からベゼルレスデザインの採用が期待されています。また同社が5月に開催する開発者向け会議「Google I/O 2019」では、廉価版となる「Pixel 3 Lite/Lite XL」の発表が期待されています。まだまだ情報不足感はありますが、Pixelシリーズのスマートフォンが今後も順調に世代を重ねてくれることを期待したいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/28/pixel-4-google-coral/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-28 17:00:00
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米Googleが開発中とされるスマートウォッチ「Pixel Watch(仮称)」について、そのコードネームが「メダカ/サーモン(medaka/salmon)」であるとの情報が、海外にて報告されています。 Android OSの開発プロジェクト「AOSP」にて発見された、今回のコードネーム。Googleは伝統的に、Nexusデバイスのコードネームに魚の名前を用いてきた前例があります。またAOSPに登録された「chin devices」という文字列も、円形のデバイスとなるスマートウォッチ製品に関連したものです。さらにこの情報を発見した開発者のTill Kottmann氏は、メダカがPixel Watchに相当する可能性が高いと指摘しているのです。 これまでもGoogle独自のPixel Watchに関する情報は何度か登場していたのですが、残念ながら昨年には、同年の製品投入が正式に否定された経緯があります。しかし、Googleは今年に入ってからFossilのスマートウォッチ知財を買収。このことから、5月に開催される開発者向け会議「Google I/O 2019」にてPixel Watchが発表されるとの期待が高まっているのです。 もしPixel Watchが投入されるとすれば、プロセッサは米クアルコムが2018年9月に発表した「Snapdragon Wear 3100」となる可能性が高そうです。同プロセッサは性能向上と省電力化が実現されており、電力消費を抑える「アンビエントモード」での表示もよりリッチに進化しています。 スマートウォッチ業界を見回すと、米アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」がソフトウェアからハードウェアまで垂直統合した開発により、高い完成度を誇っています。このメッソドにならい、Googleが独自のスマートウォッチ製品を今年投入する可能性は十分ありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/28/pixel-watch/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-28 15:00:00
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Googleが、毎年多くの新製品や新機能を発表している年次開発者会議 Google I/Oですが、今年は5月7日〜9日に開催すると発表がありました。場所は4年連続となるカリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアター。 Google I/Oのスケジュール発表といえば、趣向を凝らした問題を解くと初めて分かるような仕掛けが、ここ数年のお約束でしたが、今年は割とあっさりと発表されました。 Glad the transmission was received:) See you at Shoreline Amphitheatre May 7-9 for this year's I/O! #io19 pic.twitter.com/CXWpQR4Eza - Sundar Pichai (@sundarpichai) 2019年1月25日 とはいえ、一応問題も出題されており、何人かは、ここから日付と場所を導き出しているようです。 #io19 is on the horizon... pic.twitter.com/Aiv0uo44nI - Google Developers (@googledevs) 2019年1月25日 今年のGoogle I/Oで発表が期待される内容ですが、まずはAndroid Qについては間違いありません。OSとしてダークモードをサポートするとの情報が出ていますが、そのほかにどんな新機能が搭載されるのか楽しみなところです。 関連記事: Android Qの初期ビルドが出回る。噂のダークモードに加え、DeX的なデスクトップモードも搭載か Android Qで『SIMロック』の常識が変わる? 大幅機能拡張か また、昨年から実機画像などの流出も続いているPixel 3 Lite、Pixel 3 Lite XLの発表も期待できます。 関連記事: Google Pixel 3 Liteのほぼ全情報を網羅した実機動画がリークか 廉価版Pixel 3 Lite XLはSnapdragon 710にRAM 6GB搭載か あとは、以前から噂だけは出続けているPixel Watch。GoogleはFossilが開発中だった新スマートウォッチに関する知財を買収したばかりです。Google I/Oでの製品発表はないかもしれませんが、これに関連した発表はあるかもしれません。 関連記事:Google、Fossilのスマートウォッチ知財を4000万ドルで買収へ おそらく、Googleアシスタントに関する発表もあるでしょう。ここ数年、Google I/OではAI関連の話題が多く、2018年にはAIが電話予約を行うDuplexが発表されています。今年も新機能の発表が期待できます。 関連記事:Google、AIが喋って電話予約するシステムDuplex発表。外国語やネット予約不可でもアシスタント任せ 最後に、発表があるかはわかりませんが、期待したいのがFuchsia関連です。少なくとも2016年には開発がスタートしている新OSですが、現在まで公式に言及されたことはありません。元AppleのエンジニアがFuchsia開発のためにGoogleに加わるなど、最近動きが活発になっている感もあります。そろそろなにかしらの公式発表があってもよさそうです。 関連記事:Google新OS「Fuchsia」にPixel 3 XLサポートが追加。サード開発者が尽力
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/25/google-i-o-5-7-9-pixel-watch-fuchsia/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-26 12:45:00
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中国Vivoは"ほぼ"外部端子のない、5G通信対応スマートフォンのコンセプト「APEX 2019」を披露しました。つい先日発表された中国Meizuの「Zero」とアイディアを共有する、外部端子なしのガラス筐体端末として話題を集めています。 APEX 2019は全く外部端子がないわけではなく、画面下にはマイク用のスリットが存在します。しかしUSBポートやスピーカーグリル、SIMトレーのないガラス製スマートフォンの姿は非常に目立ちます。 APEX 2019のユニボディは「カーブサーフェイス・ウォータードロップ・グラス」と名付けられており、本体外周が透明なガラスで覆われた非常に美しい外観となっています。 このようなガラス製ユニボディの製作には熱処理とCNCマシンによる加工が必要で、端末価格を上昇させると予測されます。さらに「HTC U12+」のように、本体縁は感圧式センサーとしても動作し、握ることで電源やボリュームボタンの操作が可能です。 その他のユニークな機能としては、全画面でのディスプレイ指紋認証機能が挙げられます。Vivoの主張が正しければ、APEX 2019は画面のどの場所をタッチしてもアンロックできるだけでなく、ワンタップでのロック解除とアプリ起動といったアクションも可能なのです。 またMeizuのZeroと同じく、有機ELディスプレイはスピーカーとしても動作します。USBポートは背面の「MagPort」と呼ばれる、マグネット式のコネクタを利用。そして物理的なSIMカードの代わりに、仮想的な「eSIM」を採用しています。 APEX 2019のスペックとしては、プロセッサがSnapdragon 855で5G通信対応モデムが組み合わされ、RAMは12GBで内蔵ストレージは512GB。背面カメラは1200万画素+1300万画素で、前面カメラは存在しません。なお、端末の販売計画も未定となっています。 Vivoは北京で開催されたイベントにてこのコンセプト端末の実機を披露しており、来月開催されるMWC(モバイル・ワールド・コングレス)ではより幅広く端末が公開される予定です。Vivoのコンセプト端末「APEX」が「NEX S」として製品化されたように、今回のAPEX 2019も何らかの形で市場に投入されてほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2019-01-25 11:50:00
スラド
90 曰く、 中国のMeizuというメーカーが各種ジャック、充電用の端子などのインターフェイスを持たないスマートフォン「Meizu Zero」を発表した。背面に2つのカメラとマイク、リセットスイッチを押すための小さな穴がある以外はフラットなデザインになっているという(Engadget、Meizuの発表)。 MeizuはMP3プレーヤーを数多く製造していたガジェット界の草分け的メーカー。 充電は付属のクレードル経由での無線給電で行うようだ。SIMスロットも搭載されておらず、eSIMでの利用を想定している模様。ディスプレイは5.99インチのQHD OLEDでプロセッサはSnapdragon 845。IP68級防水機能もあるという。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone」は自分自身を充電できる 2018年12月12日 Palmブランドの新スマートフォンは3.3インチ画面の小型Android端末? 2018年08月12日 欧州委員会、携帯電話の充電端子統一に再挑戦 2018年08月10日 「USB Audio Device Class 3.0」策定、アナログ音声もUSB端子から出力する時代に? 2016年10月04日 ヘッドホーン端子のないスマートフォンは最悪? 2016年07月27日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/01/25/0511253/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-25 05:50:00
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レノボは、Alexaスマートディスプレイを兼ねるAndroidタブレット「Lenovo Smart Tab P10 with Amazon Alexa」を1月25日に国内発売します。価格は2万9880円(税別)で、レノボオンラインストアで取り扱います。 同タブレットは、単独ではAndroid OSを搭載したタブレット端末です。同梱のドックに差し込むとAmazonのアシスタンス機能「Alexa」が起動。「Echo Show」のように、AlexaがShowモード(声だけでなく画面にも情報表示する)で動くスマートディスプレイとして利用できます。 主な仕様は、10.1インチ(1900 x 1200解像度)の液晶ディスプレイ、クアルコム製Snapdragon 450プロセッサなど。その他、7000mAhバッテリー、64GBのストレージ、4GB RAM、ドルビーアトモス準拠のクアッドスピーカー、800万画素背面カメラ、500万画素インカメラを搭載します。 スマートディスプレイとしての使用感はAmazon Echo Showに瓜二つ。Amazon Echo Showが税込2万7980円で販売されていることを考えれば、税別2万円台でタブレットもスマートディスプレイも両方手に入る本機は魅力的かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/22/android/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-23 12:30:00
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Nintendo Switch Onlineでのスーパーファミコン用ソフトが近日中公開予定の噂や安定のポケモンGO記事、PUBGなどゲーム色の濃い1週間となりました。 【1位】Nintendo Switch Onlineでスーファミゲームが遊び放題に?コード内に『スーパーマリオワールド』等を発見 ニンテンドースイッチ向けオンラインサービスNintendo Switch Onlineにて、スーパーファミコン用ソフトが近日中に遊べるかもしれないとの噂が報じられています。(続き) 【2位】「モバイルSuica」年会費無料に、ケータイ向けサービスは終了〜2020年2月以降 JR東日本は、「モバイルSuica」について、2020年2月26日以降、年会費を全面的に無料とすると発表しました。モバイルSuicaでは現状、ビューカード以外のクレジットカードを登録すると1030円(税込)の年会費が発生します。これについて2020年2月26日以降、年会費が無料となります。(続き) 【3位】ポケモンGO、3時間だけの限定リサーチイベント開催。色違い含むヒンバス乱獲チャンス ポケモンGOがさかなポケモン「ヒンバス」をフィーチャーした新しいリサーチイベントを予告しました。1月20日(日)正午から15時までの3時間のみ、ポケストップから特別なフィールドリサーチタスクがドロップします。タスク完了のリワードはヒンバス出現。さらに、確率で新規実装の色違い個体も手に入ります。(続き) 【4位】Xperia XZ4 Compactは発売されない? Sony Mobile副社長が意味深発言 2018年12月末に公開された、Xperia XZ4 Compactとされる予想レンダリング画像。指紋センサがサイドに戻り、3.5mmジャックが復活するなど、原点回帰したかのようなデザインが話題となりました。(続き) 【5位】ポケモンGO、イオンでカイオーガとグラードンが毎日18時に出現するイベント。1月22日まで ポケモンGOのオフィシャルパートナーであるイオンが、毎日18時から伝説のレイドボスが現れるイベント「伝説レイドバトルウィーク」の開催を発表しました。1月16日(水)から22日(火)まで、毎日18時から、イオングループの店舗に設置されたジムに伝説のポケモン『カイオーガ』『グラードン』が出現します。(続き) 【6位】1月18日発売のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」を一足早く体験 【7位】「プルームS」と「プルーム・テック+(プラス)」 JTが新型加熱式タバコを2種を発表 【8位】廉価版Pixel 3 Lite XLはSnapdragon 710にRAM 6GB搭載か 【9位】真の360度撮影ドラレコ「d'Action 360 S」の実力レビュー。この性能を待ち望んでいた 【10位】最新「Office 2019」1月22日に発売、「Word」や「Excel」の単独販売も展開 【11位】モトローラのスマホを水と塩で充電できる「燃料電池mods」が参考展示:CES2019 【12位】Pochinkiは「ポチンキ」読みで正しかった! PUBG全マップの地名公式読みを発表 【13位】GPD Pocketにそっくりな7インチ小型PC「OneMix 2S」実機レビュー。スタイラスも使えるハイスペックモデル 【14位】あのとき、確かに「ゲーム買うならコンビニ」だった:レトロゲーム浪漫街道 【15位】Galaxy S10のデザインポロリ? サムスン公式がパンチホールスマホ画像を投稿
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/21/nintendo-switch-xperia-xz4-compact-engadget/ [カテゴリー]ガジェットSnapdragonGPD [投稿日時]2019-01-21 18:36:00
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UQコミュニケーションズは、「UQ mobile」のスマートフォンとして京セラ製の「おてがるスマホ01」を2月7日に発売します。 「おてがるスマホ01」は、スマートフォン初心者、特にシニア層で初めてスマートフォンを持つユーザーを意識した製品。ホーム画面には主要なアプリのアイコンを大きく、見やすい表示を並べ、家族や親しい人へのショートカットダイヤルも配置しています。 購入者には、基本操作やアプリの使い方を図解で紹介した冊子「かんたんガイドブック」が提供されるほか、ホーム画面の「サポート」アイコンから操作方法の案内ページを表示できるようになっています。また、電話帳に「UQお客さまセンター」があらかじめ登録されており、設定や操作で迷ったときにはサポートスタッフに電話で質問できるとしています。 ハードウェアは防水・防塵・耐衝撃性能を備え、濡れた手やグローブでの操作にも対応します。スペックはミドルレンジ〜ローエンドに位置しており、プロセッサーは「Snapdragon 430」、メモリー(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は32GBで、最大256GBのmicroSD対応となっています。 ディスプレイは5インチのフルHD TFT液晶を搭載。リアカメラは1300万画素、フロントカメラが500万画素。バッテリーは2600mAhで約3日間の電池持ちを実現したとしています。外部端子としてUSB Type-C端子を備えています。大きさは約145×72×8.7mm、重さは約136gです。カラーはルビーレッドとアイアンブルーの2色をラインナップします。 価格は3万6828円(税込、以下同じ)。分割購入では24回払いで初回2052円+1512円×23回となっています。購入すると通信料金からの割引「マンスリー割」が648円×24回適用され、実質2万1276円で手に入ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/20/sim-uq-mobile-01/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-01-21 12:50:00
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中国メーカーのMobvoiは2019年1月18日、スマートウォッチ「TicWatch」シリーズの新製品として、「TicWatch C2(ティックウォッチ シーツー)」をAmazonで発売しました。販売価格は2万4999円(税別)。 カラーバリエーションは上の写真で左から順にプラチナ、オキニス、ローズゴールドの全3色です。 TicWatch C2は、本体のベゼル部分にステンレススチールを採用し、本体のカラーに合わせた本革ベルトが付属します。ベルト幅はカラーによって異なり、オキニスとプラチナは20mm、ローズゴールドは18mmをそれぞれ採用。ベルトは市販のものと交換可能です。 本体の主な特徴としては、IP68等級の防水・防塵に対応する点や、心拍モニター機能やGPSを含むフィットネスセンサーなどを内蔵していることなどが挙げられます。接続先のスマートフォンはiOSやAndroidに対応し、Google Playから専用アプリとウォッチフェイス(文字盤イメージ)をダウンロードできます。 このほかの主なスペックは、ディスプレイが1.3インチのAMOLED、解像度は360×360ドット、OSはGoogle Wear OS、CPUはQualcomm Snapdragon Wear 2100、メモリは512GB、ストレージは4GB、Bluetoothは4.1、Wi-Fiは(IEEE 802.11 b/g/n)をサポートします。 バッテリー容量は400mAhで、連続使用した場合の持続時間は約1.5日が目安です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/19/2-ticwatch-c2-amazon/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-19 20:00:00
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米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite」らしき実機の動画が、海外にて投稿されています。また動画では、端末の詳細なスペックについても触れられています。 今回公開された動画は、YouTubeチャンネルのAndro Newsが投稿したもの(現在は削除済み)。現在販売されている「Pixel 3」の廉価版という位置付けとされるPixel 3 Liteですが、動画に登場したものは「量産前サンプル」で、かなり実製品に近いと思われます。 Pixel 3 Liteのボディは全体がプラスチック製ですが、上部にはガラス素材のような光の反射がみられます。背面にはシングル仕様のカメラと、指紋認証センサーが存在。一方、本体底面に2つのスピーカーグリルが存在している点は、現行製品とは異なります。さらに、上部には3.5mmのイヤホンジャックが備わっている点も、Pixel 3を上回って(?)います。 驚くべきことに動画では、Pixel 3 Liteのスペックのほとんどが紹介されています。 ディスプレイは5.56インチ/1080×2160ドット/アスペクト比18:9で、プロセッサはSnapdragon 670、RAMは4GBで内蔵ストレージは32GB。背面カメラは1220万画素/f1.8で光学手ブレ補正付き、フロントカメラは800万画素のシングル仕様、バッテリー容量は2915mAhとのこと。 なお動画によれば、Pixel 3 Liteのカメラ画質はPixel 3と変わらないと予測できるそうです。もしこれらの情報が正しければ、Pixel 3 Liteは廉価かつAI(人工知能)による高品質な撮影が楽しめるスナップシューターとしても活躍できるかもしれません。 Pixel 3 Liteは大画面モデルのPixel 3 Lite XLと共に、今年5月〜6月の開催が予測される開発者会議「Google I/O 2019」での発表が期待されています。Pixelシリーズとしては異例となる「廉価モデル」の端末は、はたしてこのままの姿で登場するのでしょうか?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/17/google-pixel-3-lite/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-01-18 13:50:00
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ソフトバンクは1月15日、シャープ製スマートフォン「AQUOS R2 compact」を1月18日に発売すると発表しました。現在、予約を受付中です。ソフトバンクオンラインショップでの端末価格の総額は8万2080円。またシャープは販売について、ソフトバンク以外にSIMフリー版の販売も視野に入れているとのことです。 幅64mmのコンパクトボディが特長で、約5.2インチのフルHD+(19:9) IGZO液晶を搭載。ディスプレーの上下にノッチがあります。2.8GHzと1.7GHzのオクタコアCPUの「Snapdragon 845」を搭載。RAMは4GBでROMは64GBです。メインカメラは約2260万画素のシングル仕様で、シャープ独自の「AIオート」機能に対応しておりAIがシーンに合わせて撮影モードを自動で選択します。 ▲カラバリは3色で左から、ディープホワイト、スモーキーグリーン、ピュアブラック 関連記事 シャープが小型スマホ AQUOS R2 compact 片手の使いやすさ追求 小型スマホはXperiaかAQUOSか──「Z2 Compact」と「R2 Compact」を比較 小型スマホ「AQUOS R2 compact」は"おサイフスマホ"に最適か――発表会場から贈るミニミニインプレッション AQUOS R2 compactとiPhone SEを発表会で比較。シャープは小型スマホ難民の救世主となるか
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/15/aquos-r2-compact-1-18-8-2080/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-01-15 17:30:00
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以前から噂が出ている廉価版Pixel 3 / 3 XLですが、そのうちの大きい方、Pixel 3 Lite XLのものとされるベンチマーク結果がベンチマークサイト「Geekbench」で見つかりました。 2018年10月にリリースされたGoogleの最新スマートフォンPixel 3 / 3 XL。その廉価版として噂されているのがPixel 3 LiteとPixel 3 Lite XLです。5.56インチでSnapdragon 670搭載と言われるPixel 3 Liteのほうは、これまで何度か実機とされる画像が流出していますが、6インチで一回り大きなPixel 3 Lite XLは、12月に予想レンダリングが出ていたのみです。 関連記事: 廉価版「Pixel 3 Lite」らしき画像が流出。ミッドレンジスペックにプラ製筐体、イヤホンジャックあり Pixel 3 Lite XLが開発中? 6インチサイズ端末の予測レンダリング登場 新たにGeekbenchで見つかったのは、Pixel 3 Lite XLと考えられる「Foxconn Pixel 3 XL」という端末。 SoCはSnapdragon 710となっており、これまで噂されていたSnapdragon 670ではありません。ただ、Pixel 3 Lite XLはSnapdragon 710を搭載するとの噂も以前から出てはいました。 意外だったのが、RAMのサイズ。Pixel 3やPixel 3 XLは、4GBのRAMを搭載しており、Pixel 3 Lite XLも4GBと伝えられていました。しかし、ベンチマーク結果では6GBとなっています。 廉価版がオリジナル以上のRAMを搭載することがあるのか、やや疑問も残りますが、スペックダウンしたSoCを補う目的でRAMを増量するのかもしれません。なお、本当に6GBを搭載した場合、Pixelシリーズでは初の6GB端末となります。 とはいえ、ベンチマーク結果は比較的簡単に偽造が可能でもあり、今回の情報も、その信憑性は定かではありません。ただ最近のハイエンド端末同様、Pixel 3 / 3XLは高額なため、手軽な価格のGoogle端末は登場を期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/15/pixel-3-lite-xl-snapdragon-710-ram-6gb/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-01-15 15:10:00
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米国ラスベガスで開催中のCES 2019にて、『スマート製品』を発表したLenovo。その1つは、一見普通のAndroidタブレットですが、専用ドックと繋げばAmazon Echo ShowのようなAlexa端末になるという、「Lenovo Smart TAB」です。 タブレットのグレードは2種類あり、上位モデルのP10はデュアルガラスの10インチフルHDディスプレイを装備。オーディオではDolby Atmos対応で4つのスピーカーを内蔵します。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 450(8コア/1.8GHz)で、OSはAndroid Oを搭載。指紋認証ログイン対応で、8Mピクセルのリアカメラ、5Mピクセルのフロントカメラを備えています。発表された価格は、約300ドル。 下位モデルのM10は、シングルガラスの10インチフルHD。プロセッサーとOSは同じですが、スピーカーは2つで、指紋認証はありません。またカメラもリアが5Mピクセル、フロントが2Mピクセルとなっています。価格は約200ドル。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/10/lenovo-ces2019/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-11 12:00:00
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米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。レノボは、Alexaスマートディスプレイを兼ねる2 in 1 Androidタブレット「Lenovo Smart Tab」を発表しました。日本で1月下旬より発売予定。 「Lenovo Smart Tab」は、単独ではAndroid OSを搭載したタブレット端末です。同梱のドックに差し込むとAmazonのアシスタンス機能「Alexa」が起動。「Echo Show」のような、AlexaがShowモード(声だけでなく画面にも情報表示)で動くスマートディスプレイとして利用できます。 主な仕様は、10.1インチ(1900 x 1200解像度)の液晶ディスプレイ、クアルコム製Snapdragon 450プロセッサなど。 上位版と下位版の2モデルが存在し、上位版の「Smart Tab P10」は7000mAhバッテリー、64GBのストレージ、ドルビーアトモス準拠のクアッドスピーカー、800万画素背面カメラ、500万画素インカメラを搭載。下位版の「Smart Tab M10」は、最大32GBのストレージ、4850 mAhのバッテリー、前面に2つのDolby Atmosスピーカー、前面に200万画素カメラ、背面500万画素カメラを搭載します。 価格はP10が299ドル(約3万2500円)、M10が199ドル(約2万1600円)です。スマートディスプレイのAmazon Echo Showが税込2万7980円で販売されていることを考えれば、2万円台でタブレットもスマートディスプレイも両方手に入る本機は魅力的かもしれません。 日本市場でも1月下旬に発売予定。国内価格は未定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/09/1-android-smart-tab-ces-2019/ [カテゴリー]AndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-09 15:51:00
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12月末にケース画像が流出していた、Nokiaのペンタカメラ(5眼)搭載スマートフォン「Nokia 9 Pure View」ですが、今度は本体のプレス画像とプロモーション動画が流出しています。 関連記事:驚異の背面5カメラがはっきりわかる、「Nokia 9 Pure View」ケース画像が登場か Twitterに画像を投稿したのは、スマートフォンの事前情報に詳しいことで知られるEvan Blass氏。また、インドのガジェット系メディアMySmartPriceは、Nokia 9 Pure Viewのプロモーション動画を公開しています。Evan Blass氏の画像は、同じ動画から切り出されたもののようです。 ディスプレイは5.99インチ 2K HDR10対応。Android One搭載端末となりますが、同じくAnrroid Oneを搭載するハイエンドなNokia 8 Siroccoとは違い、エッジディスプレイではなく、フラットになっています。また、指紋センサはディスプレイ下に搭載。 SoCはSnapdragon 845でRAM6GB、ストレージ128GB。バッテリー容量は不明ですが、ワイヤレスチャージに対応します。 肝心のペンタカメラですが、流出した動画では「5 simultaneous shot」とあります。広角や望遠などの使い分けではなく、5つのカメラで同時に撮影を行うようです。これにより、信じられないほど詳細で、一般的なスマートフォンと比較して10倍明るく撮影できるとしています。また、深度情報を複数記録することで、撮影後のフォーカス調整にも対応します。 Pure Viewといえば、往年のNokia端末、808 Pure Viewで登場し、Windows PhoneのLumia 1020にも採用されていました。これらは、4100万画素のカメラとNokiaのソフトウェア技術を組み合わせたものでした。 関連記事:NokiaのPureViewスマートフォン、復活の兆し? Nokia 9 Pure Viewは、MicrosoftからPure Viewの商標を再取得したあと、HMDのもとでは初なるPure Viewブランド端末となります。現在、スマートフォンのカメラ性能ではLeicaと組んだHUAWEIが圧倒していますが、Zeissと組んだNokiaがこれに対抗できるのかも注目したいところです。 なお、発表は1月末までに行われるとの噂です。ただ、1月初めにはCES、2月後半にはMWCが控えているので、このどちらかで発表される可能性もありそうです。 Nokia 9 PureView "Beholder." HNY pic.twitter.com/x4Kh3anP46 - Evan Blass (@evleaks) 2018年12月31日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/01/5-nokia-9-pure-view-android-one/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-01 16:00:00
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中国Meituは新型スマートフォン「V7/V7 Tonino Lamborghini」を発表しました。車のダッシュボード風の外観デザインや、トリプルフロントカメラの搭載が特徴の端末となっています。 V7/V7 Tonino Lamborghiniのカメラシステムとしては、フロントにナイトショット用の1200万画素+超広角撮影用の2000万画素+深度センサー用の800万画素のトリプルカメラを採用。あらゆる状況でベストな自撮りが体験できるとしています。また、背面にも1200万画素+800万画素のデュアルカメラを搭載し、光学/電子式手ぶれ補正が利用できます。 本体には6.21インチの有機ELディスプレイを搭載し、プロセッサはSnapdragon 845でRAM容量は8GB、内蔵ストレージは128GB。なお、V7 Tonino Lamborghiniでは256GBと512GBのストレージバリエーションが用意されています。バッテリー容量は3400mAhで、急速充電にも対応しています。 V7 Tonino LamborghiniはスペックはV7とほぼ同一ですが、バックパネルにトリカラーのステッチをあしらったカーフレザーを採用。またランボルギーニとコラボレーションした証として、背面ロゴも埋め込まれています。さらに、同じくカーフレザー製のスマートフォンケースも付属します。 V7/V7 Tonino Lamborghiniの価格それぞれ4799元(約7万7000円)と、8888元(256GBモデル:約14万円)、1万888元(512GBモデル:約17万円)。中国市場向けに12月24日から仮予約を開始し、2019年1月8日から販売を開始します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/25/meitu-v7-v7-tonino-lamborghini/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-26 13:50:00
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Lenovoは、スライド式機構を備えた狭額縁スマホ「Z5 Pro GT」を発表しました。クアルコムの新SoC Snapdragon 855とRAM 12GBを搭載したハイスペックなAndroidスマートフォンです。中国市場で1月24日に発売します。 Lenovoといえば今年5月、『ノッチなし』のベゼルレスの新機種ティザー画像を披露したものの、その後に発表された製品はノッチもベゼルもあったことから、非難を浴びた一件が記憶に新しいところです。 11月には真にベゼルレスとなるZ5 Proを発表しましたが、Z5 Pro GTはその上位モデルとの位置付けです。 関連記事: レノボの「全画面」スマートフォンは嘘だった Z5 Proはレノボが真に出したかった全画面スマホ Z5 Pro GTはノッチがない代わりに、ディスプレイ全体がスライドする構造を採用。スライドすると、フロントカメラや顔認証用の赤外線センサーが現れます。 同じ構造を持つ端末には、XiaomiのMi MIX3、honorのMagic 2がありますが、いずれもディスプレイは6.39インチで解像度は2430×1080ドット。ディスプレイ下に「画面内指紋センサー」を内蔵している点も同じです。ディスプレイ周りのユニットを供給しているベンダーは同じなのかもしれません。 関連記事: シャオミの新スマホ「Mi MIX 3」 真の全画面で約5万円〜 RAM 10GBモデルも Honor Magic 2はノッチを葬るスライド式の全画面スマホ フロントカメラはスライドして現れますが、背面カメラは露出しており、16MP + 24MPのデュアル仕様。フロントカメラも16MP + 8MPのデュアルですが、8MPは顔認証用の赤外線カメラです。 SoCにはクアルコムが12月に発表したばかりの「Snapdragon 855」を搭載します。メモリ(RAM)は6GB/8GB/12GB、ストレージは128GB/256GB/512GBのバリエーションが存在します。 なお、Snapdragon 855は5Gにも対応するのをウリとしていましたが、Z5 Pro GT自体は5Gには非対応です。 関連記事: 5G完全対応の「Snapdragon 855」をクアルコムが発表 AI性能も3倍 価格は、12GB+256GBの最上位モデルでも4398元(約7万1000円)と、最近の他社ハイエンドモデルと比べると安いと感じるほど。最下位の6GB+128GBモデルでは、2698元(約4万4000円)となります。 「Vivo Nex」が口火を切ったノッチに代わる「ポップアップカメラ」の構造は、ディスプレイ全体がスライドする形で結実したようにも感じますが、Samsungやhonorは、ディスプレイ上にカメラ用の「パンチ穴」を開けた新しいスタイルも投入してきています。 ノッチに代わるトレンドがスライドになるのか、カメラホールになるのか、注目しておきたいところです。 関連記事: 今年の流行り? 各社のノッチデザインを写真で比較(ノッチ写真館) 真の全画面スマホ「OPPO Find X」11月国内発売 iPhone XSより安価 Honor Magic 2はノッチを葬るスライド式の全画面スマホ 「世界初」ディスプレイ内カメラ搭載スマホ Honor View 20公開。パンチホール式スマホ続々 ノッチの次はパンチ。穴あき画面スマホ Galaxy A8s 正式発表 (訂正:16:50)初出示、Z5 ProとZ5 Pro GTが同時に発表されたと受け取れる内容でしたが、Z5 Proは11月に発表済み。Z5 Pro GTはその上位モデルとしてSnapdragon 855、RAM12GBに対応したモデルです。訂正しお詫び申し上げます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/23/lenovo-855-12gb-lenovo-z5-pro-gt/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-12-23 16:15:00
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ASUS JAPANは、大容量5000mAhバッテリーを搭載するSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro (M1)」(ZB602KL)を、2018年12月21日より公式のオンラインショップやオフィシャルストアASUS Store Akasaka、その他一部量販店などで販売開始します。メーカー想定売価は2万9800円(税別)です。 5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、4G接続時の連続待受が最長35日間、連続通話が最長41時間のバッテリー駆動時間が売り。本機をモバイルバッテリー代わりにして、他の端末を充電する機能も搭載します。 6インチディスプレイを搭載しながらも、本体幅は76mmに抑えられています。上下のフレームを極限まで狭くし、左右をほぼフレームレスにすることで、5.5型モデルとほぼ同じ本体幅を実現したとのことです。 モバイルデータ通信は、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応し、マルチキャリア(docomo、au、Y!mobile VoLTE)での使用が可能です。DSDVでは、2枚のSIMカードを挿せば、療法で4G通信の同時待受が可能。例えば、仕事用とプライベート用に電話番号を1台のスマートフォンで分けて使ったり、通話用のSIMとデータ通信用のSIMを分けるといった便利な使い方ができます。 カメラ機能としては、本体背面に1600万画素と深度測定専用の500万画素カメラを組み合わせたデュアルレンズ構成となります。深度測定用カメラが撮影範囲内の各対象の距離を計測することで、近くにある人物や物に対して背景だけを綺麗にボカした写真を撮影することができます。インカメラは800万画素です。 セキュリティ面は、指紋認証と顔認証に対応し、両方を登録することでどちらでもロックの解除を行えます。 主な仕様は、6インチ1080×2160解像度のディスプレイを搭載、Snapdragon 636(1.8GHz x8)、3GB RAM、32GBストレージ、microSDXC(最大2TB)。無線通信機能として802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 5.0。OSはAndroid 8.1。 対応バンドは次のとおりです。 FDD-LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 FDD-LTE:38 / 39 / 41 W-CDMA:1 / 2 / 3 / 5 / 6 / 8 / 19 GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz センサー類は、GPS(GLONASS、BeiDou)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサーを搭載します。 バッテリー駆動時間は、Wi-Fi通信時が約28時間、モバイル通信時が約21時間、連続通話が約2460分(VoLTE)/約2520分(3G)、連続待受が約840時間(VoLTE)/約816時間(3G)。 本体サイズは76×159×8.4mm(幅×高さ×奥行)。重さは約180gです。 本体のカラバリは、ディープシーブラック、スペースブルー、メテオシルバーの3色展開です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/19/asus-5000mah-dsdv-sim-zenfone-max-pro-m1-12-21/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-19 16:50:00
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ソフトバンクは、ファーウェイのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」について、予定通り発売する意向を示しました。 同社の広報担当者はEngadgetの取材に対し『発売に向けて粛々と準備を進めている』と回答。また、12月中旬以降の発売予定ながら、現時点(12月19日午前)で発売日が確定していない点については『"以降"と案内しており、発売がずれ込むこともありえる』とコメントしました。 「HUAWEI Mate 20 Pro」は、海外では10月に発表されたフラグシップスマホです。超広角・広角・3倍望遠という3つのレンズを活用した高いカメラ性能を売りにします。また、搭載プロセッサの「Kirin 980」は、他社のAndroidスマホ「Snapdragon 845」を性能で凌駕するなど、パフォーマンス面でも他社製品より一段高いのが特徴となっています。 ファーウェイ製品を巡っては、日本政府が「サプライチェーンリスク」のある製品を政府調達から排除する方針を掲げ、新聞各紙はこの方針について、ファーウェイとZTEを念頭に置いたものと報じています。またソフトバンクは基地局設備の調達について「政府方針に準拠する」との声明を出しています。 「余計なもの」は見つからなかった なお、FNNプライムは与党関係者の証言として「ファーウェイ製品を分解したところ、ハードウェアに余計なものが見つかった」と報じていました。一方、EE Times Japanは「HUAWEI Mate 20 Pro」を分解したところ、余計なものは見つからなかったと報じています。 関連: ・携帯基地局から「中国ベンダー排除」の報道、キャリア3社「決まった事実はない」 ・ファーウェイ、「余計なものが見つかった」フジ報道を否定
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/18/mate-20-pro/ [カテゴリー]ガジェットAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-19 12:10:00
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HTCが、Snapdragon 435を搭載した5.7インチのエントリーモデル「Desire 12s」を台湾で発表しました。価格は3GB+32GBモデルが5990ニュー台湾ドル(約2万2000円)、4GB+64GBモデルが6990ニュー台湾ドル(約2万6000円)。1月上旬に発売となります。 HTCといえば、日本でもU12+などを発売しています。それらUシリーズがHTCのフラッグシップなのに対して、Desireシリーズは主にロー〜ミドルクラスの端末として展開されています。 そのDesireシリーズとしては、今年3月にDesire 12/12+を発表済み。Desire 12sは、MediaTek MT6739で指紋センサも非搭載だったDesire 12よりもやや仕様がアップしていますが、Snapdragon 450のDesire 12+よりもやや劣る、ちょうど中間の端末となっています。 Desire 12sの主な仕様は、5.7インチ 1440x720のディスプレイに、SoCはSnapdragon 435。RAM 3GB/4GB、ストレージ32GB/64GB。背面カメラは13MP(f/2.0)で前面カメラも13MP(f/2.2)。バッテリー容量は3075mAh。OSはAndroid 8.1 Oreo。 無線関連は802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、NFC。3.5mmジャック搭載で、USBはmicroUSBとなります。 カラーバリエーションは黒/銀/赤の3色。 HTCのスマートフォン事業は業績悪化が度々報じられており、そろそろ次期フラッグシップの話題が出てきてもいい時期なのですが、それもまったくないのが気になるところです。 ここ数年、HTCは5月にフラッグシップを発表していますが、2019年はフラッグシップの発表を行わず、2019年後半に代わりとなる何かを発表するとの話も出ています。それが何のか、肝心なことが分かりませんが、HTCとしては競合ひしめくハイエンドモデルではなく、ロー〜ミドルクラスに活路を見出そうとしているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/18/htc-desire-12s-5-7-435/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2018-12-18 16:00:00
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ソフトバンクは、シャープ製スマートフォン「AQUOS zero」を2018年12月21日に発売します。 6.2型の国産有機ELパネルを搭載しながら、146gという軽さを実現。側面にはアルミニウムよりも軽量なマグネシウム合金を、背面には軽量かつ高強度なアラミド繊維をそれぞれ採用したことで軽量化に成功しています。発表当時は、有機ELディスプレイ搭載機ならではの軽量さと、設計の難しい曲面状の画面形状が話題になりました。 このほか、背面カメラは約2260万画素、前面は約800万画素。IPX5/IPX8等級の防水、IP6X等級の防塵、映像技術「Dolby Vision」、音響技術「Dolby Atmos」、おサイフケータイなどに対応します。 OSはAndroid 9.0、SoCは8コアのSnapdragon 845を採用。一括価格は9万9840円(税込)。本体サイズは73×154×8.8mm。ボディカラーは、アドバンスドブラックの1色です。 関連記事: シャープ、国産有機ELスマホ「AQUOS zero」発表 6.2インチで世界最軽量146g 軽さは正義。「AQUOS zero」を発表会でじっくり触った AQUOS zeroで初採用、国産有機ELディスプレイの裏側──シャープに聞く さらに開発元のシャープでは、AQUOS zero の発売に合わせて、2019年1月31日までに AQUOS zero を購入し、専用ページから応募した人全員に、AQUOS zero の背面に採用している素材と同様のアラミド繊維を使った、オリジナルガジェットポーチをプレゼントするキャンペーンを実施します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/18/146g-el-aquos-zero-9-9840-12-21/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-18 14:30:00
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以前より噂されていた、米クアルコムの「Snapdragon 845」プロセッサを搭載したChromebookと思わしきデバイス「Cheza」のベンチマークスコアが、オンライン上で報告されています。 今回の情報は、海外テックサイトのChrome UnboxedがGeekbenchのスコアを発見したことで判明しました。スコアは11月末に登録されたもので、デバイス名は「Google cheza-freedreno」と記載されています。本体スペックとしては4GBのRAMを搭載し、OSはAndroid 9 Pieが動作しています。 なお興味深いことに、Chezaとされるデバイスのベンチマークスコアは「シングルコア:856/マルチコア:2627」と、同一プロセッサを搭載したアンドロイドスマートフォンと比較すると大いに劣っています。このあたり、まだChromebookのドライバの開発が進んでいないのかもしれません。 Snapdragon 845を搭載したChromebook「Cheza」の噂は2017年末から登場しており、今年に入ってからは複数のコードも発見されています。その詳細は不明ですが、どうも本体とキーボードが分離する2-in-1タイプのデバイスで、X20 LTEモデムによる通信機能も備えているようです。 クアルコムは先日、Windows 10プラットフォームに対応したプロセッサ「Snapdragon 8cx」を発表したように、「Always Connected PC」の構想を推し進めています。一方でChromebookにSnapdragonが進出すれば、より廉価で購入しやすいデバイスとしての展開もありえそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/17/snapdragon-845-chromebook-cheza/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-17 18:30:00
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中国OnePlusは、カーブランドのマクラーレンとコラボレーションした新型スマートフォン「OnePlus 6T McLaren Edition」を発表しました。外観のカスタムだけでなく、内部スペックも底上げされた端末に仕上がっています。 OnePlus 6T McLaren Editionでは、本体外周がマクラーレンを象徴するオレンジのグラデーションカラーであやどられています。さらにバックパネルにもカーボンファイバー調のパターンを施し、背面下部にはマクラーレンのロゴが入るなど、ファンにはたまらない仕様です。 本体スペックとしては、プロセッサがSnapdragon 845でストレージが265GBなのは「OnePlus 6T」のトップエンドモデルと変わらず。しかしRAM容量が10GBにまで増量されている点は、OnePlus 6Tからのスペックアップポイントです。 さらに、「Warp Chage 30」と呼ばれる充電機能も搭載。わずか20分で、端末を50%まで急速充電することができます。これも、有線接続での急速充電にこだわる、OnePlusらしい機能といえるでしょう。 コラボレーションモデルらしく、特製充電ケーブルやACアダプタ、冊子にアクリル製の盾など、付属品も豊富。また端末起動時にはオリジナルアニメーションが流れ、ディスプレイ指紋認証機能のアニメーションやLive壁紙も、マクラーレン仕様にカスタムされています。 なお、OnePlus 6T McLaren Editionは699ドル(約7万9000円)にて、OnePlusの公式サイトにてすでに販売が開始されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/16/10gb-ram-oneplus-6t/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-17 13:50:00
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OPPOはスマートフォン「AX7」を12月14日に発売開始します。価格は税込で3万2270円で、家電量販店やECサイト、MVNO サービスにて販売予定です。 取り扱い店舗 家電量販店:ビックカメラグループ、ヤマダ電機 LABI、ヨドバシカメラ、ノジマ ECサイト:Amazonm MVNO サービス:IIJmio、楽天モバイル AX7は6.2型のTFTディスプレイを搭載し、水滴型ノッチを採用したことで画面占有率は88.4%を実現しました。Snapdragon 450を搭載し、メモリは4GB、バッテリーは4230mAhです。 ストレージは45GBで、256GBまでのMicroSDカードに対応します。メインカメラは1300万画素+200万画素のデュアル仕様で、インカメラは1600画素です。性能と価格のバランスをとったコスパを意識した製品です。 ▲カラバリはゴールド、ブルーの2色をラインアップ ■関連記事 OPPO Aシリーズの秘密に迫る。AX7はコスパに優れたカメラフォン 怒涛の新機種投入──OPPOの新スマホ「AX7」「R17 Pro」を解説:週刊モバイル通信 石野純也 OPPOの新スマホを「ディスプレイ内蔵指紋センサー」か「背面指紋センサー」で選ぶならどっち派? OPPOが3万円台スマホ「AX7」を12月中旬に発売、価格に似合わぬ高級感
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/11/oppo-3-ax7-12-14/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-12 12:19:00
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ソニーモバイルの次期フラグシップスマートフォン「Xperia XZ4」(仮称、以下同)は一体どんな仕様になるのか、クアルコムの最新ハイエンドSoC「Snapdragon 855」から大胆予想してみます。 CPU性能は45%、AI性能は300%向上 「Snapdragon 855」は、クアルコムが12月5日(現地時間)に発表した最新モバイルSoCです。近頃のXperiaシリーズはほぼ例外なく同シリーズのSnapdragonシリーズうぃ採用しており、「Xperia XZ4」も「Snapdragon 855」を搭載するものと思われます。 その場合、基本スペックの大幅な向上が期待できます。7nmプロセスを採用する「Snapdragon 855」は、「Xperia XZ3」や「XZ2」が搭載する「Snadpragon 845」比でCPU性能が約1.45倍、GPU性能も約1.2倍に向上しています。 また、クアルコムのデモによれば消費電力も抑えられており、大人気モバイルゲーム「PUBG Mobile」プレイ時においても消費電力が3割ほど少ないことが示されています。 ▲「Snapdragon 855」は「Snapdragon 845」比でCPU性能1.45倍 ▲PUBG mobileプレイ時の消費電力比較。「Snapdragon 845」(左)より「855」(右)のほうが30%バッテリーが長持ちする また、カメラにも「AI」を活用した画作りが導入されそうです。というのも「Snapdragon 855」は「同845」比でAI性能が約3倍に向上。処理能力は7TOPSに達し、これは1秒間に7兆回の命令を処理できます。「iPhone XS」の「A12 Bionic」などもAIを活用した画作りを訴求していますが、「Xperia XZ4」もこれに習う可能性がありそうです。 また「Snapdragon 855」は下り最大2GbpsのLTEに対応。別途X50モデムを搭載することで受信5Gbpsの5Gにも対応します。Xperia XZ4が5Gに対応する可能性も排除できません。 関連: スマホ「5G時代」がついに到来 ミリ波にも対応、19年に各社発売 ▲ひょっとすると5Gに対応しているかも 指紋センサーの位置も変わる? また、最近のXperiaシリーズで賛否なのが、背面に移動した指紋センサーです。 なお、Xperia XZ4が搭載すると思われる「Snapdragon 855」では、超音波式の画面内指紋認証をサポートします。この超音波式は『真に実用的な画面内指紋センサー』とも呼べるもので、既存の画面内指紋センサー(光学式)に比べて高精度でセキュリティが高いのが特徴。別途モジュールを追加する必要があるものの、「Xperia XZ4」での採用も期待できるかもしれません。 3眼カメラを搭載? その他噂によれば、「Xperia XZ4」は背面にトリプルレンズカメラを搭載するといった情報もあります。また、リークとされるレンダリング画像によれば、指紋センサーは背面から側面に回帰していることも示唆されています。ただ、側面の指紋センサーはベゼルレス化に不利とされており、本当にこのレンダリング画像のとおりになるのかは疑問符も付きます。 従来の発売パターンから予想すると、「Xperia XZ4」は2019年2月末のMWC 2019で発表される可能性が高そうです。なお「Snapdragon 855」は2019年に発売される各社ハイエンドAndroidスマートフォンに広く搭載される見通しです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/11/xperia-xz4-xz2-snapdragon-855/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-12 08:00:00
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ノキアブランドは新型スマートフォン「Nokia 8.1」を発表しました。こちらはミッドレンジ向けプロセッサを搭載し価格を抑えた、大画面端末となっています。 Nokia 8.1は6.18インチのノッチつきディスプレイを搭載。プロセッサはSnapdragon 710で4GBのRAM、64GBの内蔵ストレージを備えOSはAndroid 9 Pieが採用されています。 背面にはツァイスレンズを採用し光学手ブレ補正機能も利用できる1200万画素/f1.8のメインカメラと、1300万画素のポートレート撮影用カメラを搭載。フロントカメラは2000万画素となっています。 バッテリー容量は3500mAhで、USB Type-C経由で18Wの高速充電が可能。microSDカードスロットやイヤホンジャックも利用できます。筐体素材にはガラスバックパネルとアルミフレームを採用し、背面には指紋認証センサーが搭載されています。 Nokia 8.1の本体カラーとしてはブルー・シルバー/アイロン・ステイール/スティール・カッパーの3バリエーションが登場。価格や具体的な発売日は発表されていませんが、12月中旬に450ドル(約5万1000円)程度で発売されると予測されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/10/nokia-8-1-6-18-sd710/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-11 13:00:00
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台湾MediaTekは2018年12月6日(現地時間)、同社初となる5G通信に対応したモデムチップ「Helio M70」を正式発表しました。 Helio M70はスタンドアロン(5Gのみの運用)/ノンスタンドアロンの両方に対応したモデムチップです。LTEと5Gとのデュアル接続(EN-DC)に対応しつつ、4G/3G/2Gとの互換性も確保。さらに端末の小型化や省電力化にも貢献します。 Helio M70の開発には中国キャリアのチャイナ・モバイルが協力し、標準化に貢献。またその他のメーカーやキャリアとしては中国ファーウェイやノキア、NTTドコモの名前もあげられています。 このような5G通信対応モデムとしては、米クアルコムが2016年に「Snapdragon X50」を発表。また先日は、5G通信対応プロセッサ「Snapdragon 855」も登場しました。さらに米インテルも、5G通信対応の新型モデムチップ「XMM 8160」を発表しています。 MediaTekによればHelio M70はすでに発注可能となっており、搭載製品は2019年後半に出荷される予定です。高速かつ高レスポンス、そして超大量接続を可能にする5G通信の普及に向けて、ベンダーの準備も着々と整いつつあります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/10/mediatek-5g-helio-m70/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2018-12-11 11:00:00
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ソニーモバイルが開発中とされる新型スマートフォン「Xperia XZ4」のスペックとされる情報が、海外にて報告されています。情報が正しければ、Xperiaシリーズは次期モデルで大幅な刷新がおこなわれるようです。 著名リークアカウントのIce universeが中国SNSのweiboに投稿した内容によれば、Xperia XZ4は6.55インチ/FHD+解像度/縦横比21:9のLG製ディスプレイを搭載。プロセッサは最新のSnapdragon 855でLPDDR4X 6GB RAMを搭載し、内蔵ストレージは64GB/256GBの2モデルが用意されます。 また背面にはトリプルカメラが搭載され、そのうちメインカメラは1/2.3インチセンサーを採用。こちらでは光学手ブレ防止機能も利用できます。そして、フロントカメラは超広角撮影に対応。バッテリー容量は3900mAhで本体の厚さは8.9mmとなり、イヤホンジャックや本体サイドの指紋認証機能も用意されます。 Xperia XZ4は以前にも予測レンダリング画像が登場しており、3カメラやイヤホンジャックの搭載が予測されていました。画像によれば、Xperia XZ4にはノッチは搭載されず、本体上部のベゼルにフロントカメラやセンサー類を配置するようです。 Xperia XZ4は来年2月末にスペインのバロセロナで開催される、モバイル・ワールド・コングレス(MWC 2019)での発表が予測されています。同スマートフォンは、Xperiaシリーズで指摘されてきた弱点を一気に潰す、完全刷新モデルとして登場することになるのでしょうか。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/10/xperia-xz4-sd855/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-10 19:00:00
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米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite XL」の予測レンダリング画像が、海外サイトにて公開されています。情報が正しければ、Googleは大型スクリーンを搭載したミッドレンジ向け端末を開発しているようです。 今回の画像は、海外テックサイトの91mobilesと著名リークアカウトのSteve H.McFly(@OnLeaks)が協力して制作したものです。まず「Pixel 3 XL」との最大の違いは、フロントディスプレイに「ノッチ」が搭載されていないこと。かわりに上部ベゼルが存在し、シングルフロントカメラが配置されています。また、ディスプレイサイズはPixel 3 XLの6.3インチよりも少し小さい、6インチになると伝えられています。 そして背面には、Pixel 3 XLと同じくシングルカメラと指紋認証センサーを搭載。またイヤホンジャックを搭載している点は、以前に実機とされる画像が流出した「Pixel 3 Lite」と共通しています。ただし、筐体の素材はガラスではなくポリカーボネード(プラスチック)となるようです。 今回の流出情報によれば、 Pixel 3 Lite XLはフルHD+解像度/縦横比18.5:9の6インチディスプレイを搭載。その他のスペックについてはPixel 3 Liteとほぼ同一で、Snapdragon 670(Snapdragon 710の可能性もあり)と4GBのRAM、32GBの内蔵ストレージ、1200万画素の背面カメラと800万画素の前面カメラを搭載すると期待されています。 残念ながら今回は、Pixel 3 Lite XLの価格情報は伝えられていません。Pixel 3 Liteは400〜500ドル(約4万5000円〜5万6000円)程度の価格設定が予測されているので、それよりは少し高い、しかしミッドレンジ向けに収まる価格となりそうです。 もちろん現時点では、Pixel 3 LiteやPixel 3 Lite XLが実際に市販されるかどうかは不明です。ただし開発向けに安い端末が欲しいディベロッパーにとって、Pixel 3 Liteシリーズの登場は歓迎されそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/10/pixel-3-lite-xl-6/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-10 15:00:00
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アップルと法廷闘争を繰り広げるクアルコムが最新SoC「Snapdragon 855」を発表し、中国各社がこれを採用した「5G対応スマホ」の開発を発表。いよいよアップル/iPhone包囲網が完成しつつある一方で、米中貿易戦争の先行きも見えない平成最後の12月第1週でした。 全世界的にスマホ売上が伸び悩むなかで、救世主となる? AirPodsフルモデルチェンジの予測からiPhone XS用純正バッテリー内蔵ケースの噂まで、最新のアップル情報を総括します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/09/2020-airpods/ [カテゴリー]iPhoneSnapdragon [投稿日時]2018-12-09 14:05:00
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米国ハワイ州で開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは次世代モバイルSoC「Snapdragon 855」を発表。同SoCがモバイル向けとして初めて、60GHz帯の最新Wi-Fi「IEEE 802.11ay」に対応することを明かしました。 発表会場では、60GHz帯のWi-Fiを使い、スマホのゲーム画面を大型ディスプレイに無線伝送するデモを実施。解像度はHDでしたが、「802.11ay」は規格上4K映像まで対応します。なお、Snapdragon 855では最大10Gbpsまでの「802.11ay」無線通信をサポートします。 デモを体験してみると、スマホでの操作と、大型ディスプレイの動きに寸分の遅延も感じません。物理的に僅かな遅延はあるのでしょうが、全く体感できないレベルです。映像も滑らかで、有線で接続していると思えるほど。ブースの担当者も『遅延はゼロと思っていい』と語ります。 ▲Snapdragon 855は60GHz Wi-Fiの最新規格「802.11ay」に対応 なお、一般的なWi-Fi(2.4GHz / 5GHz)よりも高周波数な60GHz帯を使用しているため、間に障害物があると接続が途切れます。実際にスマホとテレビ(受信機)の前を人が横切ると映像が一瞬途切れました。しかし、接続はすぐに再開されるため、あまり気になりません。 ▲大型モニタとの間に人が横切ると、映像は一瞬途切れる 別に有線でいいのでは? と思うことも 一方で、ゲーム以外のユースケースには疑問も残ります。筆者はスマホを外付けモニタに繋ぐことがほぼ無いため「別に有線でいいのでは」と思ってしまいます。また、遅延や画質の粗さを許容すれば、Miracastといった既存のワイヤレス映像規格も利用できます。 でも、例えばプレゼンの際に、ケーブル不要でスマホだけでサッと高品質な映像を再生できるのは便利かもしれません。また、ノートPCを外部モニタに接続したい時に、わざわざケーブルに繋がなくても、遅延ゼロで4Kモニタにつながるのは便利ではないでしょうか。何より、ケーブルレスのほうが煩わしさが減るのは確かです。 対応デバイスが乏しい課題はありますが、同規格の採用が広がれば、HDMIケーブルといった映像ケーブルの立場を脅かす可能性もありそうです。 ▲スマホを外部モニタに繋ぐ「PCモード」も快適になりそう
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/06/hdmi-4k-wi-fi-snapdragon-855/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2018-12-07 11:30:00
GIGAZINE
QualcommがPC向けのSoC「Snapdragon 8cx」を発表しました。Snapdragon 8cxはスマートフォンなどのモバイル端末向けではなく、Windows 10用に開発された初めてのSoCだとのこと。WindowsノートPC用CPUで圧倒的なシェアを持つIntelとQualcommとのPC向けSoCの覇権をかけた本格的な対決がいよいよ始まります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181207-snapdragon-8cx/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-07 10:40:00
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ハワイで開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは、スマホ用SoC「Snapdragon」をPC向けに最適化した「Snapdragon 8cx」を発表しました。 「Snapdragon 8cx」は、スマホSoCの設計をベースに、開発の初期段階からPCに特化した初のSoCです。企業向けの「Windows 10 Enterprise」を含むWindows 10プラットフォームに対応。メモリインターフェイスも64bitから128bitに拡大し、大幅な性能向上を果たしています。 スマホゆずりの「省電力」「常時接続LTE」 それでいて、スマホゆずりの「省電力」「常時接続LTE」を実現。丸一日レベルのバッテリー、ファンレスで超薄型・軽量な筐体・最大2.0GbpsのLTE常時接続に対応します。 ▲従来のPCにはない長時間バッテリー・LTE常時接続を実現する なお、Windows on ARMが動作するため、アプリの互換性が心配になりますが、クアルコムはMicrosoft 365やエンタープライズ、その他多くの Windows 10アプリが動作すると強調。さらに、Chromium・Firefox・EdgeブラウザはARM上でネイティブ動作します。 会場のデモでは、ARM上でネイティブに動作するFirefoxブラウザが披露。また、x86版の「Adobe Photoshop」もエミュレーションで快適に動作していました。なお、既存の64bit Windowsアプリは動作せず、Windows on ARM向けに再コンパイルする必要があります。 ▲Windows on ARMは数多くのアプリに対応、ブラウザもネイティブ動作する ▲x86アプリはエミュレーションで動作。開発機はメモリ8GBで、x86版Photoshopもサクサク動いた 競合CPUとのパフォーマンス比較では、15WのSoC(薄型ノートPCが採用するIntel-Uシリーズ)とピーク性能が同等。一方で消費電力は圧倒的に低いとのこと。さらに、TDP 7W(新型MacBook Airが採用するIntel-Yシリーズも7W)の比較では2倍高性能であるとアピールします。 構成としては、先代のAlways Connected PC「Snapdragon 850」比で2倍高速な「Adreno 680」GPU、CPUにはSnapdragon最速のオクタコア「Kyoryo 495」を採用します。メモリインターフェイスも128bitとなり、性能を大きく底上げしています。 ▲TDP 15WのCPU(Intel-U)とピーク性能は同等だが、消費電力は圧倒的に低いと訴求 ▲TDP 7Wでは競合CPUより2倍高性能とアピール インターフェイス類は、USB-C(第2世代USB 3.1 over Type C)と第3世代PCI-Eをサポート。さらに、最大2つの4K HDRモニタを接続できます。その他、Bluetoothワイヤレスオーディオに標準対応。aptX HDにも対応し、ワイヤレスでHi-Fiオーディオの視聴も楽しめます。 ▲5Gに常時接続するSnapdragon PCが登場予定であることも示された インテルに勝負を挑むクアルコム クアルコムは2017年から、スマホSoCの「Snapdragon 835 / 850」をPCに搭載する「Always Connected PC」を提唱。2018年には複数の製品が発売されています。一方、今回発表された「Snapdragon 8cx」は、単なるスマホSoCの流用ではなく、スマホSoCをベースに最初からPCを意識して設計しているのが特徴。PC向けの最適化が随所に組み込まれており、インテルが席巻するPC市場に本格参入する構えです。 Snapdragon 8cxを搭載したデバイスは2019年第3四半期に発売予定。 (更新中)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/06/cpu-pc-snapdragon/ [カテゴリー]BluetoothSnapdragon [投稿日時]2018-12-07 06:01:00
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米中貿易戦争が新展開を迎えていますが、米国の半導体大手クアルコムは12月5日(現地時間)、多くの中国メーカーが同社の「Snapdragon 855」を搭載した「5Gスマホ」を開発していると発表しました。 中国の大手キャリアChina Mobile、およびスマホメーカーのXiaomi・OnePlus・OPPO・Vivo・ZTEが、クアルコムの最新SoC「Snapdragon 855」および5G NRモデムの「X50」を内蔵した5Gモバイルデバイスを開発しているとのこと。 「Snapdragon 855」は、5Gに対応した初の商用SoCで、韓国サムスンも2019年前半に発売する5Gスマホへの搭載を発表しています。 クアルコムはスマートフォン向けチップセットで、中国ファーウェイと競合関係にあります。 ▲米国クアルコム製「Snapdragon 855「搭載スマホの最速投入を発表した中国One PlusのCEO「Pete Law氏」(現地時間12月5日・米国ハワイ州)。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/06/5g/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2018-12-06 15:30:00
Engadget Japanese
米国ハワイ州で開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムが次期モバイルプロセッサー「Snapdragon 855」の詳細を発表しました。 「Snapdragon 855」は、2019年のフラグシップAndroidスマートフォンに幅広く採用されるSoCです。X50モデムと組み合わせることで「5G」に対応する初の商用SoCでもあります。同SoC搭載の5Gスマホは米国では2019年前半に登場します。 地球上最強SoC、ゲーミングでも最強宣言 本日発表された詳細仕様によると、Snapdragon 845からの進化は下記のとおりです。 ・CPU性能:45%増 ・GPU性能:20%増 ・AI性能:300%以上増(7TOPs以上) ・LTE:2.0Gbps Cat.20 7CA(S845は1.2Gbps) ・5G:X50モデム追加で対応 ・Wi-Fi:802.11ax-ready, ac Wave 2, a/b/g/n ・60GHz Wi-Fi:最大10Gbpsのay,ad ・セキュリティ:超音波式画面内指紋認証をサポート ・急速充電:Quick Charge 4+ ・製造プロセス:7nm CPUにはARMベースの独自コア「Kryo 480」を採用。構成は1 x 高性能コア(2.84GHz)・3 x パフォーマンスコア(2.42GHz)・4 x 省電力コアの計オクタコアで、処理性能はSnapdragon 845比で45%向上しています。 グラフィックス性能は、GPUに独自コアの「Adreno 640」を採用したことで、Snapdragon 845比で20%向上。また、5分間ゲーミングをした平均パフォーマンスでも、他社の7nm SoC(ファーウェイ Kirin 980・Apple A12 Bionic)と比較して最高のパフォーマンスを発揮すると宣言します。 その他、ゲーミングに特化した「Snapdragon Elite Gaming」に準拠。リアルタイムのHDRレンダリングに対応するなど、ゲーム注力していることが示されました。 ▲5分間のゲーミング性能を、競合の7nmSoC(Kirin 980・Apple A12)と比較。Snapdragon 855が最強であると宣言 ▲システムパフォーマンスでも他の7nm SoCに対して優位だと強調 また、既報の通りAI性能を大幅に強化。Snapdragon 845と比較して3倍以上に達し、処理能力は7TOPS以上。これは1秒間に7兆回の命令を実行できることを意味します。競合ファーウェイのKirin 980と比べても2倍の処理性能としていて、これにはHexagon 690のTensor Acceleratorや、Adreno 640・Kryo 480を組み合わせた第4世代AIエンジンの搭載が寄与しています。 ネットワークでは、Snapdragon X50モデムと組み合わせることで次世代移動通信の「5G」に対応。また、Snapdragon X24モデムを内蔵し、LTEは受信2.0Gbps(カテゴリー20・最大7CA)に達しています。クアルコムはSnapdragon 855について『マルチギガビット時代の幕開け』と表現します。また、最大10Gbpsの60GHz Wi-Fi 802.11 ayに対応する世界初のチップであることも紹介されました。 イメージング性能も大幅に強化しています。搭載するSpectra 380イメージプロセッサは、HDR 10+の4K 60fps動画撮影に対応。さらに4K HDRの人物動画にリアルタイムでボケ(bokeh)を付与することも可能です。 ▲4K HDRの人物動画にリアルタイムでボケを付与することもできる Snapdragon 855を搭載したスマートフォンは、サムスンが2019年前半に発売予定。また、OnePlusも搭載スマートフォンを最速で発売する予定です。その他、ソニーモバイルのXperiaやシャープのAQUOSシリーズなど、日本ブランドのAndroidフラグシップスマホの採用も期待できそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/05/snapdragon-855-cpu-1-5-lte-2gbps/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-06 05:35:00
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ASUS JAPANは、Android 8.0を搭載したSIMロックフリースマホ「ZenFone Live(L1)」を12月中旬に発売します。 本機のカラバリは、スペースブルー、ミッドナイトブラック、シマーゴールド、ローズピンクの4色。 通常の動作モードの他に「簡単モード」と「キッズモード」の2つの動作モードを搭載。簡単モードは、大きな文字と分かりやすい表示が特徴の初心者向けのモード。キッズモードは、使用できるアプリや使用時間の制限などを設定できるモード。 スマホ初心者や年配の人、子供でも安心して使えることを売りにしています。 1440×720ドットの表示が可能な5.5型の大画面液晶を搭載しながらも、本体幅は約8.1mmに抑えており、3000mAhの大容量バッテリーを搭載していることも特徴です。 SoCはSnapdragon 430、2GBのメモリ、32GBのストレージを内蔵しています。外部ストレージは最大2TBのmicroSDカードまで対応します。 DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応します。対応バンドは、FDD-LTEが1/3/5/7/8/18/19/26/28、TD-LTEが38/41、W-CDMAが1/5/6/8/19。GSM/EDGEが850/900/1,800/1,900MHzです。 対応する無線LANは、IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.0をサポートします。 背面カメラは1300万画素、前面カメラは500万画素です。インカメラを使った顔認証機能も搭載しています。 重さは約140g。本体サイズは約147.2mm×71.7mm×8.1mm(高さ×幅×奥行き)です。 付属品は、USBチャーシ?ャー、microUSBケーフ?ル、SIMイシ?ェクトヒ?ン、ZenEar、ユーサ?ーマニュアル、製品保証書です。 「ZenFone Live(L1)」に対応する専用アクセサリーとして「Clear Soft Bumper」も12月中旬以降より発売する予定です。価格は980円(税別)です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/05/asus-dsds-sim-zenfone-live-l1-12/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-05 16:50:00
Engadget Japanese
「未来」が現実になりました。クアルコムはハワイで開催したSnapdragon Tech Summitで、5Gに対応するSnapdragon 855プラットフォームを発表。また、米VerizonとAT&Tが5Gスマホを2019年前半に発売することも合わせて発表しました。 クアルコムは冒頭、あらゆる産業分野に適用できる5Gについて『3Gから4Gへの移行よりもインパクトが大きい』とコメント。また、各国で導入時期がバラバラだった4Gと異なり『5Gは北米・アジア・ヨーロッパで2019年〜2020年に一斉に普及する』とアピールします。 「5Gスマホ」はミリ波にも対応 また、サムスン製と思われる5Gスマホのリファレンス機も公開しました。同モデルは「Snapdragon 855」と5Gモデムの「Snapdragon X50」を組み合わせた構成となっています。 ▲5Gスマホのリファレンス機は4Gスマホと遜色ないまでに小型化 加えて「ミリ波」への対応も強調します。5Gで使う電波は、6GHz帯以下の「Sub-6」と、28GHz帯などの高周波数帯である「ミリ波」に大別できます。このうち「Sub-6」は4Gと同じ感覚でエリアを構築できるのに対し、「ミリ波」は減衰が激しく、エリア構築の難易度が上がります。さらに、手で覆っただけで電波が遮断されるため、スマホで対応するのは困難との見方もありました。 そんな悲観論に対してクアルコムは、新型RFアンテナモジュールの「QTM052」でスマホの「ミリ波」対応を実現。端末の四方に1つずつ、合計4つのアンテナを配置することで、どんな持ち方でも電波を掴める工夫を施しています。これにより、広大な帯域を確保できるミリ波をスマホでも使えるようになりました。 公開された試作機も、一般的な4Gスマホと変わらないサイズ。弁当箱のようだった旧試作機に比べると小型化が進んでおり、すでに実用段階に達しています。 ▲アンテナピクトには「5G UWB」の表示 ▲端末はサムスン製と推測され、変則的なノッチが印象的 ▲新アンテナモジュール「QTM052」でミリ波対応を実現 なお、クアルコムによると、5Gエリアのうち都市の中心部は「ミリ波」でカバー。その周囲を「Sub-6」でカバーし、郊外部は数Gbps級の「Gigabit-LTE」で補完する考えです。 また、米Verizonは2019年前半に2台の5Gスマートフォンを発売すると発表。1つはサムスン製で、もう一つはMotorolaの5G Modsとなります。また、AT&Tも5Gスマホの2019年前半投入を発表しています。あと数か月で5G時代がいよいよ幕を開けることになります。 ▲5Gは実用化段階に到達 ▲米Verizon・AT&Tは5Gスマホを2019年前半発売予定 数Gbps級の超高速・大容量通信を売りにする「5G」ですが、数msクラスの超低遅延も売り。5Gスマホならウェブページやアプリ、地図なども即時にロードできそうです。また、遠隔医療や自動運転など、産業分野での活用も期待されています。 なお日本では、2020年春に携帯各社が商用サービスを開始予定。また、商用化の前段階にあたるプレサービスは2019年9月に始まる予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/5g-19/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-05 11:40:00
GIGAZINE
Qualcommが次期ハイエンドSoC「Snapdragon 855」を正式発表しました。2019年には次世代通信規格「5G」対応端末がいよいよ普及する見込みです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181205-snapdragon-855/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2018-12-05 09:59:00
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米国ハワイ州で開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは、超音波を使った「画面内指紋センサー」技術を発表しました。2019年前半発売のスマホに搭載される見通しです。 指紋の凹凸まで読み取るためセキュア 日本でも「画面内指紋センサー」を搭載したスマホが複数登場していますが、どれも指を画面下のライトで照らして、カメラセンサーで読み取る「光学式」を採用しています。同方式は指紋を二次元で読み取っているに過ぎず、偽造した指紋で突破されやすいリスクがありました。 ▲一般的な光学式指紋センサーの仕組み 一方のクアルコムの技術は、超音波を使い指紋の凹凸まで3Dで読み取る事が可能。そのため、偽造のリスクが低く、従来の光学式に比べてセキュリティが高いとアピールします。 クアルコムによると、同技術はクアルコムの新型プロセッサ「Snapdragon 855」が初めてサポートし、搭載スマホが2019年の早期に登場するとのこと。指紋センサーといえばこれまで、ベゼルレスのために背面に追いやられたり、はたまたコストの高い顔認証に置き換えられたりしていましたが、2019年には一気に画面内指紋認証の普及が進みそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/2019/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2018-12-05 07:40:00
Engadget Japanese
iPhone XS、XS Max、XRや新しいiPad ProがeSIMに対応したことを受け、世界各国のキャリアが続々とサービスを開始しています。発表会で紹介されたキャリアの数はそれほど多くありませんでしたが、eSIMはGSMAの標準に則っている技術。しかもオープンになっているため、eSIMプラットフォームを持つキャリアの一部は、独自にサービスを開始している状況です。 iPhone XRでeSIMを使ってみた 今回、筆者が使ってみた香港の「3」(スリー)もその1社。同社は、ローミング用として、欧米やアジア圏で利用できるサービスを提供しています。筆者は12月4日に開幕する、クアルコムの「Snapdragon Tech Summit」を取材するため、米ハワイに来ていますが、ここでの回線として「3」のローミングサービスを試してみることにしました。 料金はシンプルで、10日間のローミングパックが138香港ドル(約2000円)。規約を見ると、フェアユースポリシーが適用され、利用量が1日500MBを超えると、速度に制限がかかるようです。とはいえ、わずか2000円で10日間利用できるのは非常にお得。1日980円で提供されているドコモのパケットパック海外オプションや、auの世界データ定額を基準に考えると、わずか2日ぶんです。 ▲料金は10日で138香港ドル。1日500MBまで高速通信を利用できる 大手キャリアのサービスは、普段契約しているデータプランの容量をそのまま使えるため、大容量プランであれば速度制限の心配が少なくなるものの、出張は丸々1週間になるため、料金も6860円と、1回線ぶんに近い金額になります。約2000円で10日間使える「3」のeSIMであれば、料金は1/3以下に収まるというわけです。持っててよかったiPhone XR。 というわけで、早速契約してみましたが、その手順はあっけないほどでした。「3」のeSIMを紹介しているページに飛び、ローミング用のパッケージを選択。香港の電話番号を入力する欄がありましたが、とりあえず無視して、8ケタぶん、すべて0を入力しても問題なく先に進むことができました。ここで入力したメールアドレスに、eSIM設定用のQRコードが送られてきます。 ▲電話番号はダミーでOK。メールアドレスだけで契約できた ▲支払いが済むと、登録したメールアドレスにQRコードが届く このQRコードを、iPhoneのカメラで読み取ります。iPhoneの「設定」を開き、「モバイル通信」 「モバイル通信プランを追加」をタップすると、QRコードリーダーが立ち上がるので、ここにQRコードを写すだけでOK。あとは、画面に表示された説明に従い、ボタンをタップしていくだけです。 ▲「設定」の「モバイル通信プランを追加」をタップ ▲QRコードをiPhoneのカメラで読み取る QRコードを読み取る必要があるため、申し込みは"iPhone以外"の端末でやっておいた方がスムーズです。筆者はiPadを使いましたが、PCでもいいでしょう。iPhoneから申し込んでもいいのですが、その場合は、iPadやPCなど、別のデバイスで受信できるメールアドレスを入力するようにしてください。いったんiPhoneで受信したQRコードを、ほかのデバイスに送ってもいいのですが、ひと手間余分にかかってしまいます。 eSIMが設定されると、iPhoneがデュアルSIM化するため、メインの電話やSMSに使うSIMカードをどちらにするかを選択する必要があります。今回、「3」ではデータ通信だけをしたかったので、筆者は普段利用しているドコモのSIMをメインにしながら、「3」をデータ通信に利用するよう設定しました。デュアルSIMになると、それぞれのSIMカードに名前をつけておけますが、筆者は分かりやすいよう、キャリア名を入力しています。 ▲eSIMが登録され、iPhone XRがデュアルSIMに ▲「3」のeSIMは、データ通信のみの副回線に設定した あとは、通信をするだけ。日本で設定を済ませておいたため、ハワイの空港についてすぐに、通信を使い始めることができました。国際ローミングになり、いったん香港を経由するため、日本のサーバーにアクセスした際の遅延は気になるところですが、Webを見たり、ちょっとしたアプリをダウンロードしたりするぐらいであれば、十分なスピードです。 ▲香港から距離が離れていることもあり、遅延が少々気になった ちなみに、ホテルの部屋では少々電波状況が悪かったため、キャリアを自動で選択されたAT&TからT-MobileやVerizon、Sprintに切り替えてみましたが、AT&T以外ではうまく通信ができませんでした。低価格なローミングを実現するため、AT&Tにキャリアを絞っているのかもしれません。ネットワークや電波の状況にもよるため、今後、違う場所でも試してみたいところです。 物理的な制約からの解放 実際に使ってみると分かりますが、その手軽さはやはり感動的。これが物理的なSIMカードだと、わざわざ香港まで行くか、日本から並行輸入するしか入手方法がありませんが、eSIMはネットだけですべてが完結します。SIMカードという"モノ"があるゆえにどうしてもかかっていた、輸送のための距離や時間から解放されるというわけです。SIMカードを抜き差しする必要がないのも、手軽。設定感覚で、簡単に作業を終えることができました。 ▲SIMカードという、物理的な制約から解放されたインパクトは大きい 残念ながら、ローミング対象の国や地域は、アジアや北米、欧州の一部に限られており、筆者が取材で訪れることが多いメジャーな国では、ドイツやスペインが非対応。日本人の渡航が多い国や地域では、グアムやインドネシアもサービス対象外です。国や地域は、より増やしていってほしいと感じました。 なお、ローミングは日本にも対応しています。そのため、月の途中で容量が足りなくなってしまったときは、キャリアでデータ容量を追加するよりも、データ通信だけを「3」にしてしまった方が、割安になることがあります。たとえば、まだ月末まで10日ほど残っているときは、1GBを1000円で買うより、毎日500MB使えて2000円という方がうれしい人も多いでしょう。 その意味で、eSIMは、国境をまたいだ競争を促進させる可能性も秘めています。現時点では"裏技的"な機能で、言語の壁もあり、知る人ぞ知る存在かもしれませんが、キャリアにとっても、うかうかしていられないはず。しかも、その機能が日本でもっともシェアの高いiPhoneに搭載されているのです。今はまだ実感できるレベルではないかもしれませんが、そのインパクトは徐々に大きくなっていくはずです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/iphone-xr-esim/ [カテゴリー]iPhoneiPadSnapdragon [投稿日時]2018-12-05 07:00:00
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米国ハワイ州で開催されているSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは次世代のスマホ向けSoC「Snapdragon 855」を発表しました。 7nmプロセスを採用した同SoCは、5G通信をサポートするほか、AI性能を引き上げたのが特徴。サムスンをはじめ2019年前半のフラグシップAndroidスマホに搭載される見通しです。 初の商用5Gプラットフォーム、ゲーミングも強化 Snapdragon 855は、従来Snapdragon 8150としてリークされていたSoCです。4Gモデムを内蔵するほか、Snapdragon X50モデムと組み合わせることで、5Gデータ通信にも対応します。また、ミリ波帯対応のアンテナモジュール「QTM052」を使うことで、Sub-6帯とミリ波帯の両方をサポートします。 また、昨今のカメラ画質向上に大きく貢献しているAI性能は、Snapdragon 845比で3倍に強化。これは、第4世代のAIエンジン搭載が奏功しており、同じく7nmプロセスの競合プロセッサ(Hisilicon製Kirin 980など)と比較しても、AI性能は2倍に達するといいます。 加えて、ゲーミングに最適化する「Elite Gaming」(エリートゲーム機能)を備えるほか、超音波による画面内指紋認証もサポートします。 詳細な仕様は米国時間の明日(12月5日)に発表される予定。流出したベンチマークによればSnapdragon 845を大幅に上回っており、Androidスマホ全体の大幅な性能向上が期待できそうです。 搭載は2019年前半から、サムスンの5Gスマホも採用 搭載スマートフォンは2019年前半に各社から登場する見通し。また、サムスンもSnapdragon 855とSnapdragon X50モデムを搭載した5Gスマホを2019年前半に発売すると宣言しています。ソニーの次期スマートフォン「Xperia XZ4」(仮称)などへの搭載も期待できそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/5g-snapdragon-855-ai-3/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-05 06:00:00
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ソフトバンクは、同キャリアとしては2機種目となるAndroid Oneスマートフォン「S5」を12月下旬以降に発売します。価格は未定。 Androidのキャリア端末はアップデートが滞りがち、かつ毎月のセキュリティアップデートもなかなか追従できない状態となっています。この点、Android Oneは、端末発売から24か月間は最低1回以上のOSバージョンアップを提供。また、発売から3年間は毎月のセキュリティアップデートを保証されているのが特徴です。 「S5」は、このAndroid Oneを搭載するシャープ製スマートフォンで、ワイモバイルからも同じ端末がリリースされます。なお、ソフトバンクからとしては、1月に発売された「S3」に続く2機種目となります。 関連記事:ソフトバンク初のAndroid Oneスマホはシャープ製「S3」。OS更新保証、3年間セキュリティパッチ提供 5.5インチ 2160x1080のIGZOディスプレイを搭載。SoCはSnapdragon 450、RAM3GB、ストレージ32GB。最大512GBまでのmicroSDXCに対応します。背面カメラは1200万画素で前面は800万画素。バッテリー容量は2700mAh。 IPX5/IPX8相当の防水、IP6X相当の防塵に対応するほか、MIL規格準拠の高い耐衝撃性能も備えます。なお、ワンセグ・フルセグやおサイフケータイには非対応です。 筐体はアルミのアルミ製で、本体サイズは約71×148×8.1mm、重さ約149g。カラーバリエーションはクールシルバー、ダークブルー、ローズピンクの3色です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/android-one-s5-12-5-5-igzo/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-04 16:15:00
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米国の通信大手ベライゾンは、次世代移動通信「5G」に対応したスマートフォンを2019年前半に発売すると発表しました。 端末はサムスン製。詳細な仕様は明かされていませんが、クアルコムの次期Snapdragonプロセッサを搭載したハイエンドモデルとなる見通しです。サムスンの次期主力スマートフォン「Galaxy S10」(仮称)シリーズとなる可能性もありそうです。 また製品発表に先駆けて、クアルコムが米国時間12月4日〜6日に開催する「Tech Summit」において、次期Snapdragonプロセッサや5G NRモデム・アンテナモジュール・RFフロントエンド等を搭載したPOC(proof-of-concept)を公開するとしています。 ベライゾンは、2018年10月より宅内向け「5G」サービスを、ヒューストン・インディアナポリス・ロサンゼルス・サクラメントで提供するなど、5G商用化で先行しています。 「5G」は数Gbps級の高速通信、数ms級の低遅延、IoTに対応する超多接続が特徴。日本では2019年9月よりプレサービスが始まり、商用サービス開始は2020年を予定します。従来の4Gは「ヒト」へのサービスが主だったのに対し、5Gは自動運転など「モノ」に対するサービスの広がりが期待されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/03/5g-2019/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-12-04 08:20:00
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米Googleが開発中とされるスマートグラス「Google Glass Enterprise Edition 2」らしきベンチマーク結果が、報告サイトに登場しています。このようなスペックアップは、FCC(連邦通信委員会)の書類からも予測されていました。 ベンチマークアプリ「Geekbench」に登場したスコアからは、Google Glass Enterprise Edition 2に米クアルコムの「Snapdragon 710」プロセッサが搭載されていることがわかります。初代モデルには米インテルの「Atom」プロセッサが搭載されていたので、こちらは順当に新型プロセッサに刷新される形です。 またSnapdragon 710は8コアプロセッサなのですが、スコア情報では4コアと表記されています。詳細は不明ですが、Google Glass Enterprise Edition 2では同プロセッサがカスタムされているのかもしれません。またRAM容量は3GBとなり、前モデルの2GBから増加しています。 以前には、海外テックサイトの9to5Googleが「Google Glass Enterprise Edition 2ではスペック向上とバッテリー駆動時間の延長が予定されている」と伝えていました。今回のベンチマーク結果ではバッテリー容量は確認できませんが、新型プロセッサとの組み合わせで省電力化が実現している可能性もあります。 2013年に開発者向けに製品が登場したもののイマイチふるわず、その後2017年から業務・産業向けとして利用用途を見出すこととなったGoogle Glass。これまでの流出情報を参考にすると、その第2世代はどうやらマイナーアップグレードモデルとして登場するようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/03/2-google-glass-enterprise-edition-2-soc-ram/ [カテゴリー]AtomSnapdragon [投稿日時]2018-12-03 15:00:00
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クアルコムは、米国ハワイ州で現地時間12月4日〜6日に開催するSnapdragon Technology Summitの基調講演をライブ配信します。 Xperia XZ4(仮)に搭載のSnapdragonなど発表か 同イベントでは、2019年より商用化がはじまる5G、そして、Snapdragonプラットフォームに関する新しい取り組みが発表される見通し。 昨年の同サミットでは、Snapdragon搭載で長時間バッテリーを実現したWindows 10 PC「Always Connected PC」や、最大1.2Gbps通信モデムを内蔵したスマートフォン向けSoC「Snapdragon 845」などが発表されています。今年も、2019年のAndroidフラグシップスマートフォンが搭載する新Snapdragonプロセッサや、新Always Connected PC、そして商用化目前の5G関連の発表に期待したいところです。 基調講演は日本時間の12月5日(水)・6日(木)・7日(金)のそれぞれ午前4時に開始予定。ライブ配信はこちらから視聴できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/03/snapdragon-tech-sumit-12-4-6/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-03 14:20:00
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米キャリアのスプリントは台湾HTCと共同で、次世代通信規格「5G」に対応したデバイスを2019年にむけて共同開発することを発表しました。 今回両社が開発するのは、「スマートハブ」製品になります。その詳細は明かされていませんが、製品開発には米クアルコムが協力し、同社の5G対応モデム「Snapdragon x50」を搭載。2019年前半に製品が投入されます。 なお、スプリントは2019年前半に2.5GHz帯での5G通信サービスと端末を提供すると公言しています。これは家庭向けではない、公衆向けの5Gサービスとしてはアメリカで最も早いサービスインのうちの1社となるはずです。 また今年8月には、スプリントは韓国LGと共同で5G対応スマートフォンを開発しており、2019年前半に端末を投入すると表明しています。一方米ベライゾンも、2019年に5Gサービスを提供する予定です。 また、韓国サムスンが来年初頭に発表するであろう「Galaxy S10(仮称)」では、5G通信対応モデルの存在が噂されています。こちらが米キャリアでどのような取扱となるのかも、気になるところ。一方、日本では5G通信のサービスイン時期はオリンピックイヤーとなる2020年を予定しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/02/htc-5g/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-12-03 11:00:00
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中国ZTEの関連会社Nubiaが、今流行りのゲーミングスマートフォン「Red Magic Mars」を発表しました。4月にリリースされたRed Magicの後継機種で、外観はほぼそのままに、SoCがSnapdragon 845に変更され、RAM10GBモデルもラインナップするなど、仕様の強化を図ったモデルです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/29/ram10gb-red-magic-mars-nubia/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-11-29 14:00:00
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ファーウェイ・ジャパンは、3眼カメラを搭載したSIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を11月30日に発売します。また、ソフトバンクも12月中旬の発売を発表し、大手キャリア+SIMフリーという両輪の販路で、日本のスマートフォン市場に挑みます。 「HUAWEI Mate 20 Pro」は、10月16日にロンドンで発表されたファーウェイのフラッグシップモデルです。背面のLeicaトリプルレンズカメラは「超広角」「標準画角」「3倍望遠」という3つのレンズを搭載。AI処理により、5倍望遠まで画質の劣化があまりなく、16-270mmという、スマートフォンとしては破格の撮影性能で、他社のスマホカメラに対して圧倒をアピールします。 プロセッサには、Snapdragon 845よりも高性能な「Kirin 980」を搭載。AI処理に特化したNPUを1個から2個に増やし、AI処理性能を高めています。バッテリー容量は4200mAhで、ワイヤレス充電にも対応。また、ワイヤレススマホで他のスマホを充電できるリバースチャージにも対応します。 カラーは「ブラック」と「ミッドナイトブルー」の2色展開。なお「ブラック」はソフトバンクの独占発売となります。 価格はSIMフリー版が11万1880円(税別)となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/28/huawei-mate-20-pro-sim/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-11-28 14:03:00
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OPPOの新製品「R17 Pro」「AX7」が発表になりました。どちらも見た目の大きな特徴はノッチの形状。水滴型と呼ばれるフロントカメラの周りのみを欠き取ったディスプレイを採用したことです。OPPOが初めてノッチ付きディスプレイを採用したのは今年3月に発表した「R15」「R15Pro」でした。ノッチの形状は他社同様に横に長いiPhoneと同じスタイルのものを採用。以降「A3」「A5」(日本ではR15 Neo)などのミッドレンジモデル、「F9」など東南アジア向けのミッドハイレンジモデルも同様のノッチディスプレイを搭載し「全画面」化を図りました。 ところが8月に発表された「R17」「R17 Pro」ではノッチをカメラの周りだけにした最小サイズに変更。それ以降発表された新製品もすべて同様のデザインのノッチに変更となりました。カメラがスライド式で出てくる「Find X」ではフロントカメラが隠れるためノッチは廃止。結局OPPOのスマートフォンの現行モデルはどれもがノッチレスまたはノッチが目立たないフロントデザインとなっています。 そもそもノッチはアップルがiPhoneから指紋認証センサーを廃止し、生体認証として顔認証に一本化するために「TrueDepthカメラ」を搭載したことから生まれたデザインです。当初は違和感を覚えるデザインでしたが、使ってみればすぐになれてしまうものでした。結局ノッチはサムスンやメイズなど一部のメーカーを除いてほぼ全社が採用するようになっていったのです。 ノッチは流行となり、ノッチを搭載しないサムスンを「時代遅れ」という声も聞かれました。しかしスマートフォンのディスプレイサイズがより大型化し、ゲーム操作するときや動画を見るときはノッチの存在が邪魔になります。OPPO、Vivoに続きシャオミ、ファーウェイ(Honor)からスライド機構でカメラを収納したノッチレスデザインの端末が次々と登場しています。結局どのメーカーもノッチは無いほうが見た目も美しく、ディスプレイ全体を有効利用できると考えているわけです。 スマートフォンの製造は自社で基本設計を行ない、CPU(チップセット)やディスプレイなどを部材メーカーから購入し組み立てます。同一の部材を大量に購入すれば単価も安くなりますから、メーカーとしては同じ部材を大量に購入したほうが端末のコストダウンにもつながります。ところがOPPOはiPhoneスタイルのノッチディスプレイ搭載端末の製造をわずか5か月でやめ、全モデルを水滴型・ノッチレスに切り替えました。発注量変更によりコストは一時的に上がったでしょうが、それよりも「ノッチ無し」への動きを急いだのです。 もしこれからもiPhone型のノッチディスプレイが流行となるならOPPOの動きはそれに反することになります。しかしOPPOの動きは「ノッチは最小限が主流になる」といち早く判断したからです。OPPOと歩調をほぼ合わせているVivoですら10月に横長ノッチの「Y81i」を東南アジアなどで発売しています。 さてここまでの動きだけを見ると「OPPO、海外でがんばっているな」と思うところでしょう。ところが日本でも同様に素早いアクションを起こしたのが今回の新製品の投入です。OPPOは今年1月に「R11s」で日本に参入。それから半年は動きがなく「やはり日本市場は難しく、新製品はしばらく出てこないのか」と思わせたものです。 8月になり「R15 Pro」「R15 Neo」を投入しますが、ProはFelica搭載の日本専用モデルとして登場しました。またNeoは海外ではA5として出ているモデルを日本向けにリネームして投入、日本市場への参入が本気であることを大きくアピールしたのです。続けて10月にはスライドカメラ&Snapdragon 845搭載のFind Xを発表。「エントリー」「ミッドハイ」「フラッグシップ」の3モデルで今年下半期から来年の頭にかけて日本での知名度を上げていく、誰もがそう思ったはずです。 10月末に発表された「R17 Neo」は日本発の指紋認証センサーをディスプレイに内蔵したモデルとなりました。ノッチは水滴型の最新デザイン。UQ Mobile専売モデルとなるものの、R15 ProとR15 Neoの間を埋める存在のモデルとなり、OPPOのスマートフォンラインナップの厚みを増す存在となりました。 これだけ出せばもう終わりだろうと今度こそ思ったところ、11月26日に冒頭のように新製品2機種が投入されたというわけです。「R17 Pro」「AX7」はそれぞれR15 Pro、R15 Neoを置き換えるモデルともいえます。R17 Proにはおサイフ機能がないためR15 Proはこれからも併売される予定ですが、参入1年目に7機種も新製品を投入する勢いはOPPOが世界シェア4位に躍進した動きをそのまま感じさせます。 しかもグローバル市場と歩調を合わせ、日本でも主力モデルは水滴ノッチまたはノッチレスデザインにあっという間に置き替えられました。世界のスマートフォンの動きをそのまま日本にも持ってくる。OPPOのスマートフォンを持つことは、常にトレンドの最先端に触れられることを意味するのです。グラデーションを効かせた美しい仕上げの本体カラーや強力なフロントカメラ。日本ではまだ特異なものとして見られるかもしれませんが、グローバル市場ではこれらが受け入れられており、OPPO人気の秘密になっているのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/26/2-oppo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivoSnapdragon [投稿日時]2018-11-26 18:40:00
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Fossil Groupが同社のスマートウェアブランドMisfitから、Wear OSを搭載した新型スマートウォッチ「Misfit Vapor 2」を11月29日(金)に日本国内で発売します。価格はシリコンストラップモデルが2万9500円(税別)、ステンレスベルトモデルが3万500円(税別)。 Vapor 2は、その名の通り、昨年発売されたVaporの後継モデル。基本的なデザインは変わっていませんが、ケース径が41mmと46mmの2モデルとなりました。Vaporのケース径が44mmとやや大きかったので、41mmモデルなら女性でも着けやすくなりそうです。 関連記事:Fossil、MISFITブランド初のタッチパネル搭載スマートウォッチ Vaporを12月8日発売。価格は2万5800円 ディスプレイは41mmモデルが1.2インチ、46mmモデルは1.4インチ。SoCは変わらずSnapdragon 2100で、RAM 512MB、4GBのストレージも搭載します。バッテリー容量は300mAhと330mAh。通常使用で1日持つとされています。 心拍センサも搭載するほか、30M防水対応で水泳のトラッキングにも対応します。ただし、飛び込みやジェットスキー、スキューバダイビングなど高速水流や潜水を伴うアクティビティには非対応です。 前モデルにはなかったGPSも搭載しており、スマートフォンがなくても位置情報や移動距離のログ取得が可能になっています。NFC支払いのGoogle Playにも対応しますが、日本では利用できません。 GPS搭載の分なのか、前モデルよりも4000円ほど高くなりましたが、Wear OSのスマートウォッチとしては低価格な部類です。また、Mifitのアクティビティトラッカーと同じアプリで各種データを記録できるので、スマートウォッチに興味はあるけどデータの記録が途切れてしまうのはちょっと......と考えていた人にも良さそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/26/misfit-gps-vapor-2-11-29-2-9500/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-11-26 15:30:00
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オッポジャパンは11月26日、野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催された製品発表会にてSIMフリースマホ「AX7」を12月中旬に発売すると発表しました。市場想定価格は税込みで3万2270円。家電量販店やAmazon、各MVNOサービスで取扱い予定で、予約は11月26日13時から開始しました。 AX7は性能と価格のバランスをとりコスパを意識した製品。6.2型のTFTディスプレイを搭載し、比率は19:9で水滴型ノッチを採用したことで画面占有率は88.4%を実現しました。4230mAhバッテリーを搭載し、19時間の連続使用に耐えうるとしています。 Snapdragon 450を搭載し、メモリは4GB。ストレージは45GBで、256GBまでのMicroSDカードに対応します。写真や動画撮影、ゲームなどの普段使いで十分役割を果たせるスペックを備えています。 メインカメラは1300万画素+200万画素のデュアル仕様で、ポートレート撮影が可能。インカメラは1600画素でAIが被写体に自然な補正を施す「AIビューティー」機能に対応しており美しい自撮りを実現します。 ▲製品発表会ではブルーのみ展示。ゴールドのカラバリもラインアップされています。光沢感や質感を含めて3万円台のモデルらしからぬ高級感をそなえています ▲同日に日本発売が発表された「R17 Pro」と同じく水滴型ノッチを採用 ▲ポートはUSB-Bで、イヤフォンジャックを備えています ▲nano SIM×2、Micro SD×1のスロットを備えています。海外旅行が多い人や2社以上のMVNOと契約している人にはうれしいポイント 関連記事 OPPOが新スマホ「R17 Pro」発表 画面内指紋センサ・機械絞りカメラなど先進仕様
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/25/oppo-3-ax7-12/ [カテゴリー]SDHCSnapdragon [投稿日時]2018-11-26 13:45:00
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OPPOが新SIMフリースマホ「R17 Pro」を11月26日に発売します。ディスプレイ内指紋認証や6GB RAM、デュアルカメラなどの充実仕様が特徴。価格は税別6万9880円です。 画面内指紋認証、機械絞りのカメラ R17 Proは、6.4インチ有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。ノッチは省スペースな水滴型となっており、画面占有率は91.5%に達します。 最大の特徴は、OPPOの誇る先進仕様の採用です。ディスプレイ内指紋センサーのほか、10分で40%充電できる急速充電「Super VOOCフラッシュチャージ」にも対応。この急速充電はバッテリー2つの直列接続で実現しており、電圧が分散されることで、充電時の発熱も低減しています。 1200万画素・2000万画素の背面デュアルカメラは、F1.5 / 2.4の2段階で切り替える機械絞りを搭載。明るいシーンでは光を絞り、逆に暗いシーンでは多くの光を取り込むことで、どんなシーンの写真撮影でも対応できるとアピールします。 夜景への対応も売りで、複数枚写真の合成で鮮明な夜景を撮影できる「ウルトラナイトモード」に対応。また、赤外線投射を利用して、ARなど比較的長距離の3D情報の取得できる「TOF」(Time of Flight)機能にもソフトウェアアップデートで対応します。インカメラは2500万画素で、AIを活用した自然な美顔補正も利用できます。 ▲背面カメラは左から赤外線測距センサー(TOF)、機械絞り搭載のメインカメラ、ぼかし用カメラ 背面は、ガラス素材でありながら指紋の付着が気にならない磨りガラス風の仕上げを採用。(Xperia旧モデルの磨りガラスをきめ細かくした感じ) また、コーニング最新のゴリラガラス6で耐久性を高めています。光の当たり方に応じて色合いが変わるミストグラデーションカラーも印象的です。 おもな仕様は、Snapdragon 710プロセッサ、6GB RAM、128GBストレージなど。バッテリー容量は3700mAh(1850mAh x 2)、FeliCaには非対応です。 本体サイズは157 x 74.6 x 7.9mm、重量は183g、カラーはミストグラデーション・エメラルドグリーンの2色展開です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/25/oppo-r17-pro-xperia/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-11-26 13:01:00
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NECパーソナルコンピュータは11月20日、10.1型のタブレット「TE410/JAW」を発売しました。 価格は税別で2万9800円です。少しの時間ですが、実機をに触れましたので感想を......。 早速、バトルロワイヤルゲーム「PUBG MOBILE」のトレーニングモードをやってみました。視認性がよく、太めのベゼルのおかげでしっかり端末をホールドでき、誤操作も少なく快適に楽しめました。 TE410/JAWは家族での利用を想定した入門機という位置づけのタブレット。ディスプレイは約10.1型ワイドLED IPS液晶(1920×1200ドット)で、ベゼルは最近の狭額縁をウリにしたタブレットと比べると少々太め。定規による実測ですが、上部が13.5ミリ、下部が12ミリ、左右が9ミリでした。 太めのベゼルはメリットもあります。横画面での両手持ちでゲームをプレーする場合などは、あったほうがいいと思います。「PUBG MOBILE」や「荒野行動」といったバトルロワイヤルゲーム、リズムゲームは、タブレットでのプレーのほうが操作性も視認性もスマホより高く、筆者はよくタブレットでプレーしています。狭額縁の端末では、縁ギリギリで端末をグリップしてなければならず、誤操作が増えます。TE410/JAWは両手でガッツリ端末をつかみ、見やすいまま操作も快適に行なえました。 ▲縦表示でのウェブ閲覧も、操作しないときには指をベゼルに載せれるので誤操作を防げます ▲専用カバーは開いてから後ろに折り込むことでスタンドになります。カバーを閉じるとオートスリープになる機能は搭載していません Dolby Atmosと前面ステレオスピーカーを採用しているのでゲームはもちろん動画視聴も楽しめます。スタンドとしても利用できる専用カバー(税別4980円)も発売予定です。 TE410/JAWはCPUがsnapdragon 450 1.8GHz(8コア)、メモリが2GBと高負荷なゲームをガンガンプレーするには厳しいですが、画質を落とすなどゲームの設定を調整すれば、なんとかなりそうです。新型iPad Proの半分以下の価格で買えるので、特徴は少ないですが、ビューアー、ゲーム機としてコスパ抜群の1台と思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/19/nec-10-1-android-te410-jaw/ [カテゴリー]iPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-11-20 11:00:00
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米Googleが開発中とされる新型スマートフォン「Pixel 3 Lite」の実機らしき画像が、海外サイトにて掲載されています。同時に伝えられているスペック情報からは、同端末がミッドレンジ向けの製品であることをうかがわせます。 以前にも「Pixel 3 XL」の実機画像を公開した実績があるロシア語ガジェットサイトのRozetkedが公開した、今回の画像。同サイトによれば、この端末はコードネーム「Sargo」と呼ばれているそう。また、実際の製品がPixel 3 Liteの名称でリリースされるかどうかは不明です。 さてPixel 3 Liteの外観デザインに目を向けると、現行モデルの「Pixel 3」によく似ていることがわかります。画面上部にノッチはなく、上下ベゼルは若干太め。また背面にはシングルカメラと指紋認証センサーを搭載しています。メーカーロゴが「G」ではなく「C」なのが、若干気になるところ。 一方、Pixel 3 Liteの本体素材はプラスチックで、あまり高級感はありません。また、フロントカメラはシングル仕様となっています。伝えられるスペック情報によれば、画面は5.56インチ/2220×1080ドットの液晶ディスプレイで、プロセッサはSnapdragon 670、4GBのRAMと32GBの内蔵ストレージを搭載。背面カメラは1200万画素で前面カメラは800万画素、バッテリー容量は2915mAhとなっています。 ところで、Pixel 3 LiteではPixel 3/3 XLとは異なり、本体上部にイヤホンジャックが存在しています。また本体下部にスピーカーらしきホールが存在するなど、ハードウェアにも若干違いがあるようです。 最後に、掲載元サイトによればPixel 3 Liteは400〜500ドル(約4万5000円〜5万6000円)程度で販売されるとしています。Pixel 3/3 XLシリーズはそれぞれ799ドル(約9万円)/899ドル(約10万円)と、開発者向け端末と考えるとかなり高価だったので、もしミッドレンジ向けにPixel 3 Liteが登場すれば幅広く受け入れられそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/18/pixel-3-lite/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-11-19 11:00:00
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ASUS JAPANが、ゲーム用途に特化したというスマートフォンを11月23日に発売する(PC Watch、Engadget Japanese、4Gamer)。価格は11万9,500円(税別)。 ディスプレイは6インチ有機EL(2160×1080ドット)、CPUはSnapdragon 845(2.96GHz)、RAMは8GB、ストレージは512GBといったスペック。サイズは76.1×158.8×8.3mmで、iPhone XS Max(77.4×157.5×7.7mm)に近い。 機能的には一般的なAndroidスマートフォンに近いが、最大の特徴としては外付けの専用冷却ユニット(クーラー)が付属する点だ。この冷却ユニットにはファンが内蔵されており、これによってゲームなど負荷の大きいアプリの実行時に本体を冷やすことができる。また、アプリごとにパフォーマンス設定を変更できるツールも搭載されており、CPUの動作クロックや画面リフレッシュレートを変更することも可能だという。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: 10円硬貨をヒートシンクがわりに使ってスマホを冷やすテクニック 2018年08月02日 サンワサプライ、ペルチェ素子を使ったスマートフォン向けの充電式クーラーを発売 2018年06月12日 スマートフォンにヒートシンクを外付けすると性能が向上する? 2015年08月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/11/19/0431251/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-11-19 05:30:00
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米クアルコムの新型プロセッサ「Snapdragon 8150」らしきベンチマークスコアが、AnTuTuの結果報告サイトに登場しています。以前に登場したスコアからは大幅なスコアアップが確認でき、製品登場が近いことをうかわせます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/18/soc-snapdragon-8150-iphone-xs/ [カテゴリー]iPhoneSnapdragon [投稿日時]2018-11-18 18:05:00
スラド
シャープは15日、ダブルノッチデザインのソフトバンク向けスマートフォン「AQUOS R2 compact」を発表した(プレスリリース、 製品情報、 ソフトバンクの製品情報)。 AQUOS R2 compactは約5.2インチのフルHD+(2,280×1,080ピクセル)ハイスピードIGZO液晶ディスプレイにオクタコアのSnapdragon 845を搭載し、OSはAndroid 9 Pie。RAMは4GB、内蔵ストレージは64GB、最大512GBのmicroSDXCカードを使用可能だ。カメラは約22.6メガピクセル/約8メガピクセル(メイン/フロント)、IPX5/IPX8防水・IP6X防塵、おサイフケータイ対応といったスペックだ。テレビ受信機能は非搭載となっている。 特徴的なダブルノッチデザインは、ディスプレイ上部にフロントカメラ、下部に指紋センサーが搭載され、ロック解除には顔認証と指紋認証を使い分けることが可能だ。本体サイズは約131mm×64?×9.3mm、重量約135g(いずれも暫定値)。連続通話時間や連続待ち受け時間は測定中だが、バッテリー容量は2,500mAhとなっている。カラーバリエーションはスモーキーグリーン/ディープホワイト/ピュアブラックの3色で、1月中旬以降発売予定とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | 変なモノ | 携帯電話 | idle | 関連ストーリー: Pixel 3 XLの一部でノッチが増える 2018年11月02日 Google、Pixel 3/Pixel 3 XLを発表 2018年10月12日 Android P Beta 3の提供が始まる 2018年07月05日 「ノッチ」は消えるのか、それとも増えるのか 2018年03月12日 Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 2017年11月09日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/11/16/2153200/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-11-17 08:18:00
スラド
Microsoftは太平洋時間11月13日10時(日本時間14日3時)、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)を再リリースした。「Windows 10のダウンロード」ページでもOctober 2018 Updateがダウンロード可能になっている(Windows Experience Blogの記事、 Virtualization Blogの記事、 Windowsの更新履歴)。 バージョン1809は10月2日に一般提供開始したが、ファイル消失の問題が一部の環境で発生して10月6日にロールアウトを一時停止。ファイル消失の問題を修正したビルドはWindows Insider(スローリングとリリースプレビューリング)向けに10月9日から提供されていたが、ZIPファイル展開時の問題も見つかり、一般提供は再開されないまま1か月以上経過していた。 今回の再リリースでは、2本の累積更新プログラムが同日付でリストアップされている。このうち、KB4464455(ビルド17763.107)はWindows Insider向けに10月30日から提供されていたビルドで、ZIPファイル展開時の問題を修正したものだ。再リリースされたのはこちらのビルドのようで、アップグレード完了後にWindows Updateを実行するとKB4467708(ビルド17763.134)がインストールされる。いずれのビルドでも、Win32プログラムを既定のアプリとして設定できないことがあるとのことで、11月中の修正が予告されている。 その後、マップしたネットワークドライブへの再接続がログオン時に失敗する可能性がある問題が追加された。回避策も提供されているが、問題は10月初めから報告されていたようだ。解決策は11月中に提供予定と17日に更新された。また、Trend MicroのOfficeScan/Worry-Free Business Securityでは互換性の問題が発生しており、Trend Microのパッチがリリースされるまで提供がブロックされる。さらに、AMDがRadeon HD2000/4000シリーズのサポートを終了したため、これらのビデオカードを使用している環境への提供がブロックされている。こちらはMicrosoftが調査中とのこと。17日にはF5 VPNやiCloud for Windowsを使用している環境がブロック対象に追加された。 October 2018 Updateの再リリースに合わせ、Windows Server バージョン1809/2019の提供も再開されている。本リリースについては、11月13日がSemi-Annual Channelのタイムライン開始日になるとのことだ。 すべて読む | ITセクション | スラッシュバック | バグ | Windows | IT | 関連ストーリー: Windows 10バージョン1803がサポートするプロセッサーにSnapdragon 850が追加される 2018年11月15日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供が再開されないまま11月に入る 2018年11月03日 Windows 10 October UpdateでZIPファイル展開時に確認ダイアログが表示されない不具合 2018年10月23日 Microsoft、ファイル消失問題を修正したWindows 10 Insider Previewビルドをテスト中 2018年10月13日 Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 2018年10月06日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 Windows 10 バージョン1809で削除される機能、開発を終了した機能 2018年09月20日 Windows 10、今秋の大型アップデートは「October 2018 Update」 2018年09月02日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/11/16/2149213/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2018-11-17 04:32:00
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シャープが小型高性能スマートフォン「AQUOS R2 compact」を発表しました。ソフトバンクで1月中旬以降の発売を予定するほか、SIMフリー版の投入も検討します。 「片手ポケット族に向けたスマホ」 「AQUOS R2 compact」は、幅64mmのコンパクトボディに、約5.2インチのフルHD+(19:9) IGZO液晶を搭載。コンパクトと大画面を両立するため、上部のみならず下部にもノッチ(ディスプレイの切り欠き)のある"ダブルノッチデザイン"を採用しています。 プロセッサには、クアルコム最上級のSnapdragon 845を採用。RAM容量は4GB。ストレージ容量は64GB。リアカメラは2260万画素のシングルレンズ構成で、光学式と電子式のダブル手ぶれ補正にも対応します。 シャープの小林繁氏によると、ポケットからサッと取り出して使う『片手ポケット族』に向けたスマホであるとのこと。 本体サイズは131 x 64 x 9.3mmで、いざ実機を手にすると、昨今の大画面化の流れに逆行するコンパクト感がしっくりきます。特に、横幅を従来比2mm少ない64mmに抑えたことで、親指の自由度を追求しているといいます。バッテリー容量は2500mAh。 初のダブルノッチは「Googleと相談しながら開発」 また、AQUOSシリーズ初となるダブルノッチ(画面の上下に切り欠き)デザインは、Googleと相談しながら開発したとのこと。ダブルノッチ自体はAndroid 9 Pieが標準でサポートしており、ダブルノッチの採用でアプリで不具合が発生する可能性は「ないと思っている」(小林繁氏)と語ります。 ホームボタンは指紋認証に対応。ジェスチャー操作にも対応し、左スワイプで「戻る」、右スワイプで「タスク切替」といった操作が可能。また、顔認証に対応し、ポケットから出して、即アンロックできる利便性も訴求します。 ハイスピードIGZO・放熱設計も継承 ディスプレイは有機ELではなくIGZO液晶を採用。120Hzの倍速駆動に対応し、手に吸い付くようななめらかな表示を実現します。また、画素の応答速度を1.6倍に向上させた結果、視認性も向上。さらに、色の再現性や省電力という点で、有機ELディスプレイより優れているとアピールします。 また、AQUOS Rシリーズの特徴でもある放熱設計も強化。Snapdrgaon 845の採用でCPU性能を従来比1.5倍、GPU性能を従来比4倍に向上させながら、最高性能持続時間を従来モデル(AQUOS R compact)非で約7倍に延長しています。 「AQUOS R2 compact」の投入により、シャープのフラグシップスマートフォンは「AQUOS R2」「AQUOS zero」と合わせ3モデル展開に。これと普及帯の「AQUOS sense 2」により、大画面・小型・低価格の3方向で日本のスマホ市場攻略を狙います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/14/aquos-r2-compact-el/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-11-15 11:00:00
スラド
headless曰く、MicrosoftがWindowsのプロセッサー要件リストを更新し、Windows 10バージョン1803(April 2018 Update)でサポートするプロセッサーにQualcomm Snapdragon 850を追加した(Neowin)。 これまでSnapdragon 850をサポートするWindowsバージョンはWindows 10バージョン1809(October 2018 Update)のみだった。しかし、バージョン1809はアップグレード時のファイル消失問題が判明して一般提供開始直後にロールアウト一時停止となり、1か月以上提供が再開されなかった。その結果、Snapdragon 850搭載PCを製造するOEMメーカーは同プロセッサーをサポートしないバージョン1803をプリインストールして出荷せざるを得ない状況になっていると報じられていた。 Microsoftのドキュメントには11月6日更新との記載がみられるが、日本時間11月11日4:09:15に保存されたGoogleキャッシュではバージョン1803のサポートするプロセッサーにSnapdragon 850が追加されていないため、実際に追加されたのは11日以降とみられる。一方、Intelの第9世代Coreプロセッサーに関しては、バージョン1803でサポートするプロセッサーのリストには追加されず、バージョン1809のみのサポートのままとなっている。なお、11日から現在までにバージョン1803の新たな更新プログラムは出ていないため、要件だけが更新されたようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ソフトウェア | Windows | 関連ストーリー: Windows 10 October 2018 Update、一般提供が再開されないまま11月に入る 2018年11月03日 レノボ・ジャパン、Snapdragon搭載Windows PCの国内発売を発表 2018年10月10日 Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 2018年10月06日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 ARM版Windows 10の制約とは? 2018年02月21日 ARM版Windows 10が登場。製品はHPとASUSから発売予定 2017年12月11日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/11/15/0627237/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2018-11-15 09:06:00