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2019年3月 11日(月) の記事一覧
GIGAZINE
2019年3月、フィンランドの南に並ぶバルト三国で最も北に位置する小国エストニアで国会議員選挙が行われ、元大関・把瑠都として知られるカイド・ホーベルソン氏が出馬して話題となりました。この国会議員選挙では、紙による投票だけではなく、インターネットを介してPC・スマートフォンからも投票が可能となっていました。世界各国が透明性や安全性を懸念して電子投票システムに対して慎重になる中、世界で初めて国政選挙を電子化した国として知られるエストニアでは、電子投票システムが積極的に選挙に導入されています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190311-estonia-elections-electronic-voting/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 21:00:00
Engadget Japanese
一流のお店ではその日の天気や湿度、お客さんの体調に合わせてコーヒーや紅茶の淹れ方を変えているとの話も聞きますが、それに近い心配りをしてくれるティーポット「Teplo」がKickstarterでクラウドファンディングを実施しています。 Teploはお湯と茶葉をセットすると、お茶を抽出してくれるいわゆるティーサーバーです。セットした茶葉をスマートフォンで指定すると、そのお茶に適した温度で淹れてくれるというもの。 このとき、前面にあるセンサーに指を乗せると心拍や体温を測定。温度や湿度、騒音レベルも加味して、飲む人と環境に適した淹れ方(温度など)をしてくれます。 たとえば、心拍数と体温が高く、周囲の騒音レベルが高ければ、ストレスを感じていると判断し、少し低めの温度で甘みが多いお茶に。朝など、心拍数が低く、周囲の騒音がレベルが低いときには、カフェインが多く抽出されるよう、高めの温度でお茶を入れるといった具合です。 また、お茶の淹れ方に対して、スマートフォンから評価を行うことで、ユーザーの好みを学習していくとのこと。 また、SiriやGoogleアシスタント、Alexaといった音声アシスタントにも対応しており、(茶葉や水をセットしておけば)ボイスコマンドで紅茶を淹れられます。珈琲メーカーではよく聞く機能ではありますが、ティーサーバーでは珍しいかもしれません。そもそも自動で抽出するティーサーバー自体が珍しい気もしますが。 クラウドファンディングは4月4日までの予定で、すでに達成率は90%以上になっています。Teploを入手できる最低出資額が299ドルから。上手くいけば2020年4月に出荷の予定です。 クラウドファンディングなので、出資したとしても予定通り出荷されない、そもそも届かないなどのリスクはありますが、紅茶派の人にとっては検討してみる価値はありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/teplo/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 18:30:00
Engadget Japanese
ウェブマガジン「ヴォーグ ガール(VOGUE GIRL)」公式サイトの発足5周年を記念した特別増刊号が3月14日に出版されます。価格は税込み600円です。 同誌一番のトピックスとしては表紙やインタビューなど編集ページ全ての写真が「Pixel 3」で撮影されていること。表紙は小松菜奈さんです。彼女はPixel 3のCMに出演し、昨年末に「Google Pixel presents 表参道イルミネーション 2018」の点灯役を努めました。 ■関連記事 小松菜奈「OK Google」で表参道のイルミネーションを点灯! 撮影を振り返り、小松さんは「スマートフォンで撮ると聞きとても驚きましたが、色がはっきりとしていて、いつもの撮影と変わらないハイクオリティーな写真で感動しました。こういった新しい試みに参加できてとてもうれしい。もう雑誌もスマートフォンで撮れる時代なんですね!」とコメント。 ヴォーグ ガール副編集長の荒井現氏は「"TOKYO STYLE"がテーマの今号を象徴するファッションストーリーだ。スマホを使っての撮影はとても身軽で、小松さんとカメラマンの距離もぐっと縮まった。そんな軽やかさは、ビジュアルにも表れていると思う」と語っています。 iPhoneのみで撮影した写真集などはこれでも存在していましたが、編集ページすべてがスマホ撮影という雑誌はとても興味深い取り組みですね。 筆者も紙媒体の編集をしていたときは、解像度や仕上がりの面で十分なクオリティなので小さいコマなどではスマホ撮影の写真を採用していました。しかし、記事のキメとなる大きいカットや表紙などは細かな修正や補正を入れるために、一眼レフやミラーレスなどのカメラ機材で撮影した高解像度の写真を用いていました。 今回発売するヴォーグ ガールの"TOKYO STYLE"というテーマがあるにしても、Pixel 3のカメラが雑誌使用に耐えうるスペックだと商業雑載の編集部が判断したことには間違いありません。Pixel 3のカメラ性能を堪能するという視点で3月14日に発売される増刊号と通常号を購入して読み比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/pixel-3-vogue-girl-3-14/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-11 17:00:00
Engadget Japanese
今年もやってきたスギ花粉シーズン。最近はじめてX世代のiPhone(iPhone XS / XR)に乗り換えたユーザーの中には「マスクをすると顔認証(Face ID)が反応しない」とお困りの方もいるでしょう。 iPhone XS / XRは指紋認証を搭載しておらず、生体認証はFace IDのみ。これが塞がれると、面倒なパスコードでロック解除するしかありません。筆者はマスクを下にずらして顔認証しているのですが、毎回となると結構面倒。皆さんはどんな対策をしているのか、思いついた対処法を並べ、Engadget読者を対象にアンケートを実施しました。 今年もスギ花粉シーズンがやってきました。マスクを手放せない皆様は、iPhoneのFace ID利用時にどのような工夫をされていますか? - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2019年2月22日 1位は予想通り「パスコードで代用」でした。6桁程度であれば、サクッと入力してしまった楽なのかもしれません。 その他を除いた2位は「マスク姿を機械学習させる」でした。Face IDには浮腫や加齢など、ユーザーの顔の変化に追従する機能が備わっています。具体的には、マスク姿で顔認証に失敗した直後に、正確なパスワードを入力してロックを解除するという動作を繰り返すと、いずれマスク姿を正しい顔として学習するというわけです。 筆者はマスク姿の学習に成功していないのですが、編集部内には学習に成功したというスタッフもいます。 続く3位は「認証時だけマスクを下にずらす」でした。Face IDはマスクをしていても、鼻の穴が見えるように下にずらせば、問題なくロックを解除できます。ただ、片手がふさがっている時などは、ずらせず困る場合があります。 なお「その他」と回答したユーザーも多くいました。その理由を尋ねると『歌を歌っているため、年中マスクマン。そのため基本的にノーロックです』という方や『マスクによっても種類によってはFace IDが普通に通る』などの回答もありました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xr/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-03-11 16:15:00
Engadget Japanese
テクノロジ界隈以外の友人と話をしていると、新しく始めた連載の「5Gって何? 凄いの?」的に聞かれることも少なくはなく、これだけ「5G、5G」と騒がれていても、実のところまだ局所的なのかなぁと思ったりしています。 さて、それはともかく。前回、5Gスマホってまだまだこれからだよね的なことを書きましたが、もちろん、将来的には5Gになっていくはずです。ただ、端末側の機能や性能向上などを理由に、こぞって消費者が5G対応端末を買い求め、一気に5Gにトランジションしていく、というシナリオはないよなぁ、という話です。 そうは言っても、スマホを一度購入したら2年ぐらいは使う人が多いでしょうから、お目当てのメーカーの端末がいつ5Gに対応するのか気になっている人もいるでしょう。そんな人にとって解りやすい記事がEngadget日本版に上がっていました。 笠原一輝氏の「5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末」という記事ですが、こちらの記事を受けて、端末側が5Gに対応していくために、中身がどう変化する必要があるのか? について書いておきたいと思います。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(Android端末編) 通信を行うための信号処理などを行う装置を「モデム」と言います。 LTE対応ならLTEのモデムが入っていますし、3GとLTEに両対応ならば両方のモデム機能が端末内に必要となります。近年になってLTEの整備が進んだことから、3G非対応の端末が主流になってきましたが、3Gモデムが必要なくなれば、3Gの電波を掴むためのアンテナも不要になります。 3Gモデムの省略はコストダウンにもなりますが、アンテナ設計が楽になるため、設計自由度も高くなります。そして最終的には価格・端末デザインの両方で消費者にとってプラスになるでしょう。 ......と、いきなり話がズレてきましたが、通信方式ごとに信号処理に差違があり、LTEに加えて5Gでの通信を行う場合、5Gモデムが必要になってきます。5Gモデムは通信効率を高めるために、LTEよりもチップにより多くの能力が求められますから、最初はSoC(スマホのシステムを構成するために必要な機能を一体化したチップ)の中には入ってきません。 "入らない"理由は、回路の規模が大きくなりコストが高くなるためというのもありますが、最初は5Gモデムに対するニーズ(販売量)が多くはないはずなので、別にしたほうが経済的という意味合いもあるでしょう。 日本で販売されているAndroid端末は、Qualcomm製チップを採用するのものが多いわけですが、QualcommのSnapdragonにはLTEモデムが内包されているため、それに5Gモデムを付け足して5G対応にすることが可能です。 その次の段階としてあるのが、5GだけでなくLTE世代を含めたすべての無線通信機能をひとつにまとめたモデム(記事中にある5G対応マルチモードモデムというのがそれ)の実現で、2020年に搭載製品が量産出荷されます。すなわち搭載製品の登場は主に来年後半となるでしょう。 そして、5G対応のマルチモードモデムがこなれてくれば、それをSoCに内蔵させることも可能になります。5G対応により回路規模が大きくなるならば、プレミアムクラスのスマートフォン向けSoCではなく、ミドルレンジのSoCあたりから統合が始まる可能性が高そうです。 そして将来的に、集積度などが向上して余裕が出てくれば、5Gモデムを統合したSoCが当たり前になり、結果として5G対応は当たり前になっていくでしょう。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(iPhone編) さて、前述の記事の中では、"5G対応はAndroidだけ"というロゴのシャツをQualcommの人たちが着ていたとあります。Qualcommは世界中でAppleと特許を巡る裁判を戦っているので、まぁザックリ言えば"ざまぁ、みやがれ。俺たちの勝ちだ!"ってところでしょうかね。いや、わざわざそんなこと言わなくてもいいと思うんだけれど......。 関連記事: 5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末 #MWC19 もっとも、実際のところAppleが今年、iPhoneなどを5Gに対応させてくることはないでしょう。理由はApple製端末が独自設計のSoCを採用しているからです。たとえば、現行モデルに搭載されている「A12 Bionic」がそれですね。 そして、このSoCにはモデムが内蔵されていません。おそらく今後もAシリーズのプロセッサがモデムを内蔵することはないと思います。それはともかく、今年入手できる5Gモデムは5G単独機能しかないため、iPhoneを5Gへ対応させるには(おそらくA13 Bionicという名称の)新型SoC+LTE対応マルチモードモデム+5Gモデムを搭載せねばなりません。 これを実現するにはコストが掛かり過ぎるだけでなく、消費電力やモデムの基板実装面積などを考慮すると、実利がないのに端末設計に制約をもたらすことになるでしょう。 現行のiPhone XS/XS Maxは実効値で100Mbpsを大きく超える速度を実現していますし、iPhone XRもほぼ同等の実効値が出ています。問題は"どの世代の通信システムに対応しているか"ではなく、あくまで「端末を使用するユーザーの体験が重要」とするなら、無理をしてそこまでする必要はないのです。 Qualcommとの裁判の行方とは関係なく、Appleとしては5G対応マルチモードモデムを無理なく載せ、アンテナ設計の面でも充分に性能が出せる段階で搭載してくると思います。 なお、搭載する際には、おそらくその年に発表されるすべてのiPhoneが5Gに対応するでしょう。また、端末の買い替えサイクルが今後伸びていくと予想するならば、将来的に5Gが普及し、LTE向けの周波数が再割り当てされるだろうということを見越して、2021年ごろには5Gに対応させる可能性もあるかもしれません。 もっとも、個人的には5G対応が重要になってくるのは、2022年以降だと思っています。そうした意味では、5Gスマホが当たり前になっていくための一番のハードルは"ニーズを生み出せるか"でしょう。LTEではなく5Gにすることによる意味。実は通信会社のひとたちも頭を悩ませています。 余談ですが...... ところでまったくの余談ではありますが、Qualcommの提供するSoCは概して割高な印象があります。もちろん、割高な理由の背景には、機能や品質の高さ、サポートやツール、ペリフェラルの豊富さなどもあるのですが、Appleとの係争(元々は、Appleが部品の納入元を複数用意する形でのリスク管理をするようになり、Qualcomm以外のベンダーからモデムを買うようになったことが理由と言われています)の様子を観る限り、あまりお行儀がいいようには見えません。 まぁ、ビジネスですし、もともとQualcommは技術特許で勝ち抜いてきた会社ですから、この手の戦いには徹底的に突っ込んでいきたいのかもしれません。 でもねぇ......と思うのは、結果的に価格や端末の多様性といった面で消費者が不利益を被るかもしれないからです。 他ジャンルですが、QualcommはTrue Wireless Stereo(TWS:左右独立型ワイヤレスイヤホンのこと)のチップも(グローバルでのシェアは小さいのですが)作っています。グローバルでのシェアが低い理由は、純粋に高価だから。 競合......たとえば、パソコン用サウンドチップなどで知られていた台湾のRealtekなどもTWS向けチップを開発しており、性能もなかなかで、悪くはありません。海外ではQualcommよりずっとシェアが高いのですが、日本では"Qualcomm搭載"がブランド化している影響もあり高コストだけれど(著名ブランド以外の製品では)売れているという状況です。 日本でRealtekのTWS向けチップに人気が集まらないもう一つの理由は、Apt-Xに対応対応していないから。しかし、これは能力的な問題ではなく、Qualcommがコーデックを他社にライセンスしていないからなのです。いずれTWS市場が成熟し、もっと平均売価が下がってきたならば、今度は幅広くライセンスする戦略を採用するかもしれませんが、現状はApt-X対応=Qualcomm製TWSチップとなっています。 とはいえ、市場の6割を握るAppleのAirPodsはAAC対応のみ、ソニーの各種製品やBoseの「SoundSport Free wireless headphones」など、ブランド力の高い製品でさえSBCとAACのみにしか対応していないわけで、現状、Apt-X非対応はさほど大きな問題ではありません。 商売上手よね〜とも言えますし、このジャンルをQualcommが独占しているわけでもないのですが、音声圧縮コーデックという基本的な技術に関しては、適切な価格でライセンスしてほしいものです。 またもや端末の話をしてしまった...... 最初の連載で「5Gはスマホ端末の戦いではない」なんて書いておきながら、また今週も端末の話をしてしまいました。 本当はNTTドコモが開催した「5G BUSINESS CAMP」や、KDDIの「スマートドローン」に関する発表などをレポートするのも渋めで良いかと思ったのですが、一方で"もっとも身近に感じられる5G"ということで、5G端末ってのはやっぱり期待値が高いんでしょうねぇ。 関連記事: 生産性4倍──KDDIが「4Gドローン」を商用化 監視・土木・農業向けに6月提供 ただ、LTEの速度もスペック上では1Gbpsを超えてきています。もうしばらくすれば、LTEでも実効速度で200Mbpsぐらいなら出てくるようになるでしょう。 NTTドコモの吉澤社長は上記のイベントで、5Gは「非通信領域」の成長を促すものだと再度強調(以前から何度も言っています)していました。通信会社がサービス設計をして提供するだけで終わるのではなく、非通信業界の企業と新しい事業を創出するといった意味合いですね。 言い換えれば、ドコモ自身、もっともっとアイデアを集めてきてよ! こっち来て! 一緒に何かをつくろう! と、まぁ、何をやれるかわからないけど、まずは集まろうか的な状況に見えます。 いずれにしろ、日本での本格的な5Gサービスは来年まで始まりません。今年はプレサービスのみ。ゆっくりと見守っていきましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 16:00:00
Engadget Japanese
今年のソニーモバイルのフラッグシップモデル「Xperia 1」の前哨戦?として、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」を触ってみたところコレが実に良く。 筆者のまわりの反応をみても上々で、一年前(のXperia XZ2)はなんで駄目だったんだろうと思ってしまうほどです。 関連: ・約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー デザインは、奇をてらった様子もなくスダンダード。 ???? ひとまず有機ELではなく、液晶ディスプレイではあるものの、新しく採用された21:9というアスペクト比の画面は新鮮です。 「Xperia 10」は 約6.0インチ、「Xperia 10 Plus」は約6.5インチの画面サイズで、どちらも解像度は"フルHD+" フルHDというフレーズだけを切り取ると、今となってはたいした解像度ではないかと思いがちですが、正確には1080x2520。 横解像度は1080ドットを保ったまま、縦方向に600ドットぶんだけのびていると考えると得した気分になれます。 縦長イコール、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSのタイムラインを一度に表示して見られる範囲も広くなってかなり快適です。 スマホでやってることの大半がSNSだという人にとってはこれだけで元がとれたような気分なれるはず。 21:9のウルトラワイドなディスプレイは、Xperia XZ3に採用された18:9よりもさらに長辺方向に長いということになりますが、横持ちにしてみるとシネスコサイズ(2.35:1)とほぼ同じアスペクト比。 映画コンテンツがほぼ黒帯なしでディスプレイいっぱいに広がるこの迫力。 これは楽しい!の一言につきます。 もちろん都合よくたくさんあるわけではなく、16:9の動画や、静止画にいたっては3:2や1:1など様々ではあるので、どれが最適解というのは難しいのですが、一定方向に突き抜けてしまってる点では評価できます。 ちなみに、最近でもYou Tubeなどに21:9のコンテンツも増えてきています。 ここまでテンションが上がってガックリしたことは、「Xperia 10/ 10 Plus」ともにスピーカーが本体の底面にスピーカーが備わっているので、横持ちにすると片側からしか音が聞こえません。 しかもすっかり「Xperia XZ2シリーズ」から搭載されていたコンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もないので、急激に寂しく感じてしまいます。 いろいろと妥協点も見えてくるので、4K有機ELや、BRAVIAの高画質化技術「X1™ for mobile」、色設定「クリエイターモード」、Dolby Atmosなど、映像と音質にまでガッツリ手を入れた「Xperia 1」が余計に待ち遠しくなってしまいました。 2画面でアプリを同時に使う場合でも21:9へとのびたことでの恩恵は大きくなります。 16:9で2画面にすると、1つの画面が逼迫してしまって使いにくいという弱点がありましたが、21:9になるとそれも軽減されるので実用としてマルチウィンドウが使いやすくなります。 さわってちょっと面食らったのは、Xperiaの操作系(Xperiaホーム)が変わっていたこと。 いつも画面上部にあるはずのGoogleの検索バーが一番下にきて、ホームボタン以外の戻る・アプリ切り替えボタンがすっかりなくなっていることで気づきました。 Android 9.0 Pieの新しいUIで、アプリ切り替えは画面下から上に向けてスワイプ、ホームボタンを右にスワイプしてアプリ切り替え、マルチタスク画面から上にスワイプしてアプリ終了など。 Xperia XZ3のOSも、同じくAndroid 9.0 Pieでしたが基本操作系は今までどおりだったので、「Xperia 10/ 10 Plus」から新たに操作体系を変えてきたようです。 まぁ毎日使っていればすぐ慣れるでしょう。 そして、Xperia XZ3に搭載された「サイドセンス」も引き続き搭載。 この「サイドセンス」は、ディスプレイの左右のフチをダブルタップすると、時間や場所、使用頻度といったユーザーのライフスタイルに合わせて次に使いたいアプリを予測して9つ表示するというもの。 本体を掴んでそのまま指でタップできるので、XperiaのUI操作のひとつとして重宝します。 しかも、Xperia XZ3のものよりもさらに細かく設定できるように進化しました。 有効範囲は、両側もしくは左/右のいずれかなど、利き手や掴む好みによって選べるほか、サイドセンスバーの長さや位置、透明度の変化といった細かい設定ができるようになっています。 Android 9.0 Pieの新しいUIに最初はとまどいつつも、こういったときに「サイドセンス」があると操作を補完できてとてもありがたく感じます。 また、本体が縦に長いために指が届かないよ... という時にも安心な「片手操作」モードも搭載。縦長ディスプレイでは今まで以上に使える機能になったように思えます。縮小した画面の大きさは自由に変更したり自由に配置でき、好みのサイズに調整できるので、万が一にも手から滑って落とすことも防げそうです。 オマケに、「Xperia 10/ 10 Plus」ではイヤホンジャックが復活しました。 ワイヤレスが主流になっているとはいえ、有線派のユーザーもまだまだ多いはず。 サイドに指紋センサーがもどったことで、本体を掴んだ一連動作でスリープ解除できるのでこれはこれで快適。 ただし、電源ボタンと分離してしまったので、スリープにしたいときに間違って指紋センサーを何度も押してしまうという間違いは何度かやらかしました。 そして、デュアルカメラになった「Xperia 10/ 10 Plus」。 カメラについてはそれぞれ構成が異なり、「Xperia 10」には、約1300万画素 1/3インチセンサーとF2.0レンズと、約500万画素 1/4インチセンサーとF2.4レンズの組合わせです。 「Xperia 10 Plus」には、約1200万画素 1/2.8インチセンサーとF1.75レンズと、約800万画素 1/4インチセンサーとF2.4レンズの組合わせ。 遅れに遅れて、しかもフラッグシップモデルの「Xperia XZ2 Premium」にのみデュアルカメラを搭載した昨年と違って、今回はあっさりとミッドレンジモデルもデュアルカメラを搭載。 片側がモノクロセンサーでもなく、画像融合処理プロセッサ「AUBE(オーブ)」を載せているわけでもないので、高感度に強いといった機能はなく、シンプルに2眼化。 撮影できる静止画の画像サイズは、「Xperia 10」が、4:3(13MP)、16:9(10MP)、1:1(10MP)、21:9(8MP)。 「Xperia 10 Plus」が、4:3(12MP)、16:9(9MP)、1:1(9MP)、21:9(7MP)。 画素数では「Xperia 10」のほうが少し大きいのですが、センサーサイズからすると多少なりともノイズに対しては「Xperia 10 Plus」のほうが優位になります。目に見えての差異はほとんどないとは思いますが。 動画の画像サイズは「Xperia 10/ 10 Plus」共通で、4K(16:9)、4K(21:9)、フルHD、フルHD(60fps)、HD、VGA、MMS。 静止画も動画も、21:9のアスペクト比での記録ができるのが特徴です。 2眼カメラになった恩恵として、ぼけモードの利用ができるようになったので、1回のシャッターで背景にボケ感のある写真を撮ることができます。 「Xperia XZ3」の場合、シングルカメラのため2回撮影して擬似的にぼけを作る「ぼけエフェクト」という機能がありましたが、2回シャッターをきるうえでどうしても動いている被写体に対しては有効ではありませんでした。 そう考えると、気軽にボケ感のある写真を撮りやすくなりました。 また、「Xperia 10 Plus」に限っては、約800万画素のカメラを利用して光学2倍ズームが使えます。 やりかたは簡単で、【x1】、【x2】のアイコンをタップするだけでいつでも画角を変えることができます。 だいたいシングルカメラの場合は広角を優先するカメラの場合が多いので、風景や背景をいれた撮り方には便利なものの、もうちょっと被写体をクローズアップしたいというときには撮ったあとから加工するしかありませんでした。 光学2倍ズームがあれば、簡単に被写体に近づいた画角に変わるため、撮影時からイメージどおりの写真が撮りやすくなるので、あるとやっぱり嬉しいもの。 そういえば、Xperiaといえばのシャッターボタンはなくなってしまいましたが、設定からボリュームキーをシャッターボタンに割り振ることはできます。 どちらも使ってみるとそれぞれに良さがあります。 「Xperia 10 Plus」は、やはり疑似「Xperia 1」が体験できるというか、21:9アスペクト比の6.5インチという大画面を扱える楽しさ。 かつてファブレットとよばれたXperia Z Ultraのインチ数を越えています。 当然コンテンツによって見え方も違うため(まだ現時点では16:9比率以下のコンテンツなどが多い)、まだまだXperia Z Ultraで迫力を感じられることもありますが、余計なベゼルもなくなんとも手に持ちやすいサイズ感に収まっているというのは魅力ではないかと思います。 しかも、デュアルカメラでボケモードや光学2倍ズームを使って写真を撮れる楽しさもあります。 そうすると「Xperia 10」がいまいちなさそうに思えますが、同じく21:9アスペクト比をもちながら6.0インチになるだけでなんとも持ちやすい本体サイズ。 タテにはもちろん長いものの、横幅が68mmに抑えられていてほとんどCompactシリーズを握っている感覚と変わりません。 それでいて表示領域は「Xperia 10 Plus」と同等なので、SNS専用端末としては最高。 デュアルカメラのボケモードも使えるおまけ付き。 有線イヤホンをつかってのオーディオプレーヤー代わりとしても良さそうでこのサイズ感はアリです。 願わくば、「Xperia 1」のCompactバージョンも出して欲しいと思ってしまうほど。 良いところばかりではなく残念なところは、防水防塵機能がないこととワイヤレス充電Qiがないことです。 また、プロセスはミッドレンジ向けのものなので、いつもどおりのフラッグシップ系を使っている感覚で使っていると、負荷のかかるしょりでモタつくときにイラっとする可能性があります。 今回のラインナップでみれば、たくさんの欲求を満たしてくれるのは「Xperia 1」に違いないと思いつつも、価格的に半額以下?でこれだけの体験ができれば十分という人もかなりいるのではないかと思われます。 何度も言うようですが、国内でもぜひ「Xperia 10/ 10 Plus」を発売していただきたく。 そして結局は「Xperia 1」に対する期待値が俄然上がってしまって余計に待ち遠しくなりました。 関連: ・世界初「4K有機EL」だけじゃない──「Xperia 1」の進化、7つのポイント #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-10-plus-xperia-1/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-03-11 15:30:00
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iPhone XSおよびiPhone XS Maxで、画面表示が少しおかしくなる症状がユーザーから報告されています。 これは約10秒間、何も操作しなかった後、わずかに画面切り替えのアニメーションが途切れるというもの。主に画面に触れない時間が10秒以上続いた後に、画面下を上にスワイプしてホーム画面に戻る操作をしたときに確認されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xs-max-10-ios/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-11 14:00:00
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3月4日〜10日でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Xperia 10やMate XなどMWCで発表された注目端末の実機レビューが注目を集めました。 1位. 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。(つづく) 2位. ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。今回は初代『ポケットモンスター』の最強ポケモンであるミュウツー。(つづく) 3位. ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19 どうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。(つづく) 4位. アマゾン、子ども向けFireタブレット発売 書籍や動画見放題で1万4980円 Amazonは3月7日、同社初となる児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の予約販売を開始しました。児童向けの書籍・動画・アプリなどが使い放題となる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年契約が付属し、価格は税込1万4980円。発売予定日は3月19日となります。(つづく) 5位. JTの低温加熱型たばこ「プルーム・テック・プラス」4月1日から6都府県で販売開始 JTは加熱式たは?こ用テ?ハ?イス「フ?ルーム・テック・フ?ラス」のスターターキットと及ひ?専用リフィル4銘柄の販売エリアを4月1日から宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の6都府県に拡大します。(つづく) 6位. 「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく 7位. 楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと #MWC19 8位. iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 9位. Google、macOSの「重大な脆弱性」を公開。アップルは報告後90日の猶予経過後も修正をリリースできず 10位. 検索拡張機能「Slices」でAndroidスマホの設定変更が可能に 11位. Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も 12位. Xperiaを使って最速でテザリングする方法:Xperia Tips 13位. ディズニー・スターウォーズ・マーベルなど見放題で月700円の「Disney DELUXE」発表 14位. LINE Pay、iPhoneでもタッチ決済を準備中 QUICPay活用 15位. VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円 毎週月曜19時〜のEngadget JP Liveにはライターの戸津さん登場! 3月11日19時00分から生配信する「Engadget JP Live」では今回紹介したランキング記事の振り返ります。さらに、ライターの戸津さんが防災ガジェットを携えて登場。放送はYouTube、TwitterのPeriscope、Facebook LIVEから視聴できます。 ■関連記事 戸津さんの過去記事一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-mate-x-fire-1-4980-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 13:46:00
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いやー、困りました。 中国滞在時の必須アイテムであるWeChat Pay(微信支付)とAliPay(支付宝)が使えなくなりました。正確に書くと、WeChat PayとAliPayによる支払いはできるけれど、チャージができない状態です。 本来、WeChat Payは中国に銀行口座を持っていないと使えませんが、日本で発行されたクレジットカードを登録することで、WeChat Payの機能を使うことができていました。 ▲先方から送金されてきたお金。「領収書を確認」ボタンを押すと自分のアカウントにチャージされます ただし、この方法だと自分で自分のWeChat Payアカウントにお金をチャージすることはできません。チャージをするためには、WeChat Payのアカウントを持っている人からの送金に頼っていました。それがこれまでの方法です。 ▲「領収書を確認」ボタンを押すと、このアラートが表示されるようになった。ここから先、操作するには中国のルールに従って中国の銀行カードを登録しろというもの ですが、今回この手法が塞がれてしまいました。中国に銀行口座を持っていないと送金の受け取りができなくなったのです。原資がなければ使えないのと同じです。まだ周囲からの報告は少ないですが、自分の場合はAliPayもほぼ同じ時期に使えなくなったので大ショックです。 ▲これまで有効だったクレジットカードを登録する手法でデータを入力するも弾かれてしまいます ▲WeChat Payの設定を確認すると、実名認証は「確認済み」となっていて、本来は使える状態です 振り返ると先月の2月19日の夜までは何の問題もなくチャージができていました。ところが、21日になると、送金されたお金の受け取り時に、中国の銀行口座を登録するように促すウインドウが表示されるように......。これまでは、ユーザー自国のクレジットカードを登録すればクリアできたのですが、今回は弾かれてしまいます。 ▲2月19日は何も問題無く送金からチャージまでできていました 今月も中国に入り、早速滞在費を入金しようとすると、先月と同じ様に弾かれてしまいました。今回はやむを得なく銀聯カードと現金で過ごしています。小銭を入れる財布が邪魔でイライラします。 ▲滞在1日目から荷物が増えて不便に。今までは銀聯カード以外はこれらを持つ必要がありませんでした 実はこの手のトラブルは過去に何度もありました。大半は予告なく実施されます。しばらくすると、何事も無かったかの如く、使えるように戻っていました。ですが、今回はちょっとその期間も長く、周囲からの情報では政府が昨年末からマネーロンダリング対策に本腰を入れたようで、そのための対処と言われています。しかし、このままWeChatPayが使えないとなるとキャッシュレスに馴れてしまった身としてはかなり面倒です。 ▲仮想通貨の購入にWeChat PayやAlipayを使うことで、マネーロンダリングやテロ資金への供与ができる危険性という危険性が書かれた記事。最近たびたび見られる内容です というわけで現時点で解っていることをまとめると。 既にチャージされているお金は通常通り使用できる。 アカウント間の入金は金額の大小関係無くできない。 ただし、日本の空港などに設置されているPocketChangeで発行されたQRコードからの入金はできる。 これまで登録していたクレジットカードの情報はそのまま。新たに登録しても登録はされるが、中国国内の銀行口座でないと有効にならない。 今までは面倒だったので、中国に銀行口座を持っていなかったのですが、今回の一件で口座を作ろうかと考えています。本件、引き続き追跡していきます。 関連記事: 中国旅行の新定番! ポケットチェンジでWeChat Payにチャージする
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/wechat-pay-alipay/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-11 13:30:00
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中国ZTEが縦折りタイプの折りたたみスマートフォンに関する特許を取得していたことが判明しました。さらに、海外では特許イラストをもとにした予測3Dレンダリングも登場しています。 海外テックサイトのLetsGoDigitalが報じている今回の特許は、昨年4月にWIPO(世界知的所有権機関)に出願されたものです。端末はフリップ型ケータイのように縦に折りたたむアイディアが採用されており、フレキシブルディスプレイによる全画面デザインが想定されています。 そして興味深いことに、上下のパーツの長さに違いがあるため、折りたたんだ状態でもディスプレイの下部が露出するのです。この場所はサブディスプレイとして、着信やメッセージなどを表示する、などの使用方法が想定されます。 ZTEといえば、2画面を搭載した折りたたみスマートフォン「Axon M」を2017年に投入した実績があります。こちらは2画面が分割されているタイプの端末ですが、ZTEは2画面向けのUI(ユーザーインターフェース)開発について経験を積んでいるはずです。 一方、今回のような縦折りタイプの折りたたみスマートフォンは、まだ市場に登場していません。しかし米モトローラが「RAZR」ブランドの折りたたみスマートフォンを開発しているという報道や、韓国サムスンが同様の端末を開発しているという情報もあります。 縦折りタイプの折りたたみスマートフォンは、ディスプレイや本体サイズを小さくできるのがメリット。さらに、それは価格を抑えることにもつながるでしょう。はたしてどのメーカーが縦折りタイプの折りたたみスマートフォンをいち早く投入するのか、注目されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/zte/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 12:00:00
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Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月11日のお題: 今日のお題はこちら! #egjp 週末版156ではいくつかのトピックスが取り上げられていますが、その中のエリザベス女王がInstagramに初投稿したという話題からです。 Instagramに投稿されたのは、19世紀の数学者で世界初の「プログラミング可能な計算機」を考案したチャールズ・バベッジ氏が女王の曾祖父にあたるアルバート王子へ宛てた手紙の写真でした。 女王が自らInstagramに投稿したのはこれが初めてのことですが、女王自らが初めてツイートしたのは西暦何年だったでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/amazon-3-11/ [カテゴリー]ガジェットGram [投稿日時]2019-03-11 11:45:00
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NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンは7日、動画配信事業で提携したと発表。その内容は月額700円で「ディズニー」や「ピクサー」「スター・ウォーズ」「マーベル」など合計4ブランドの映像コンテンツが見放題となる「DISNEY DELUXE」でした。 ドコモの契約者以外でもdアカウント取得者であれば利用でき、サービスは26日に開始します。 一方でライバルのKDDI(au)も米動画配信大手「Netflix」と組み、Netflixの利用料とスマートフォンの通話料をセットにした月額5500円の料金プランを提供しています。 ソフトバンクは「YouTube」など10の動画サイトやSNSなどのデータ通信量をカウントしない(実質的には一定額の料金で使い放題)にするプランを提供。こちらはドコモやKDDIとは異なり、動画配信サービスを使いやすくするプランの充実に重点を置く狙いです(ソフトバンク関係者)。 このように、携帯大手各社が動画配信に注力する背景には、来年にサービス開始を控える第5世代移動通信システム「5G」があります。 5Gは現行の4Gよりも高速大容量通信が可能で、より高精細で安定した映像ストリーミング配信が可能になります。携帯各社の関係者らも、大容量の映像コンテンツをより快適に視聴できる環境が整うことで、音楽や映像コンテンツサービスの差別化も進むと見ています。 5Gの特徴である高速・大容量・低遅延を活かしたサービスの具体像がなかなか浮かび上がらないなか、5Gのわかりやすい活用例と言える動画配信を強化する機運が、携帯各社で今後も高まりそうです。 また、この秋にサービス開始する楽天がどのように対抗していくのかも注目ではないでしょうか。 dポイント経済圏拡大へ ドコモやディズニーの関係者に、何故、米ウォルト・ディズニーと提携するに至ったのかを少し聞く機会を得られたのでお伝えします。 まず、ドコモにとって「アナと雪の女王」などのヒット作を多く抱え、幅広い年齢層にファンがいるディズニーコンテンツは、収益増加が見込めると言います。 ドコモの吉澤和弘社長は「今回の仕組みは、dポイントが貯まるだけでなく、サービスの特典の購入にもdポイントを使えることが鍵。dポイント加盟店にディズニーストアが加わったことで、更にワクワクすることにdポイントを使えるようになる」と、dポイントの使い道が更に広がることを強調しました。 新サービスについては『dポイント会員とディズニーのファンをつなげられることにワクワクしている』と自信を見せます。 ディズニーは『ドコモの持つ約6900万人のポイント会員基盤を活用することで、日本国内における映像配信先の開拓を優位に進められる』と説明。また、全国に約2300店舗もあるドコモショップの店舗数や販売力も活用できるので、ディズニーファンを更に増やせるとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/5g/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 11:30:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,634 価格: ¥ 3,199 (18% OFF) 【改良版】TUTUO 任天堂 ニンテンド スイッチ ワイヤレス コン... ¥ 5,054 価格: ¥ 5,980 (15% OFF) 山善 ワイドグリル フィッシュロースター 魚焼きグリル マットブラ... ¥ 2,950 価格: ¥ 3,680 (20% OFF) 空気清浄機 小型 脱臭 消臭タバコ PM2.5対策 車載 卓上 部屋用 日... ¥ 1,870 ニンテンドースイッチ カバー Nintendo Switch ガラスフィルム... ¥ 2,804 - ¥ 3,650 HAGOOGI 電気ケトル ステンレス ガラス ケトル お湯 ポット 安全で... ¥ 679 - ¥ 849 価格: ¥ 799 - ¥ 999 (15% OFF) Rampow Micro USBケーブル 2.4A急速充電 5000+回の曲折テ... ¥ 2,065 参考価格: ¥ 5,000 (59% OFF) Agedate Bluetooth トランスミッター レシーバー Bluetooth送信... ¥ 1,920 価格: ¥ 2,599 (26% OFF) ANCREU Bluetoothイヤホン 進化版 スポーツ仕様 ワイヤレスイ... ¥ 3,399 価格: ¥ 4,399 (23% OFF) ヘアアイロン コードレス ヘアアイロン ストレート ヘアアイロン 2w... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/amazon-3-11-nintendo-switch-2634/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-11 11:09:00
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iPhone XSが発売されたり、iOS12が提供されたりと、日々iPhoneは進化を続けています。しかし、大きな進化の陰で注目されていない小さな便利な機能もあります。 今回は、そんなちょっとしたiPhoneの便利ワザを2つご紹介します。うっかり消してしまったタブを復活させたり、safariでウェブサイトのアイコンを表示したりできますよ。 なお、検証はiOS12.1.4のiPhone XRで行っています。 【ギャラリー】iPhoneの小さな2つの便利機能 (4枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/iphone-2-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-11 08:20:00
スラド
nemui4曰く、Amazonが児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」を発表した。3月19日に発売予定とのことで、価格は1万4,980円(AV Watch、Engadget日本版)。 ペアレンタルコントロール可能と学習・知育コンテンツ満載が売りみたいで良さそうに見えますが、実際にお子さんのいるご家庭からはどう見えるんだろう。 破損・故障時に無償交換が可能な2年間の限定保証付きで、子供向けコンテンツを利用できる定額サービス「Amazon FreeTime Unlimited」1年間の使用権も付属する。1年間の使用期間終了後の同サービス利用料は月額980円(プライム会員の場合480円)。 すべて読む | ITセクション | ビジネス | 教育 | IT | 関連ストーリー: Amazon、「Kindleインディーズマンガ」サービスを開始 2018年07月11日 電子書籍の配信をめぐり、漫画家の佐藤秀峰氏がAmazonを提訴 2017年05月20日 米Amazon.com、科学に親しめる玩具を毎月配達する新サービス「STEM Club」を開始 2017年01月31日 Amazon.co.jp、Kindle Paperwhiteの「マンガモデル」を発表 2016年10月19日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/11/053239/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-11 06:55:00