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2019年3月 12日(火) の記事一覧
ASCII.jp − 自作PC
CFD販売から、エントリー向けのSerial ATA対応SSD「CG3VX」シリーズが発売された。ラインナップは240〜960GBまでの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827237/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-12 22:49:00
ASCII.jp − 自作PC
CFD販売から、NVMe M.2対応SSDの新モデル「PG2VN」シリーズが発売された。ヒートシンク標準搭載の製品で、512GB、1TB、2TBの3モデルをラインナップする。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827191/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-03-12 22:26:00
スラド
京都府の高台時が、アンドロイド観音「マインダー」を設置した。プロジェクトマッピングを使った法話が行えるという(産経新聞、ギズモード・ジャパン、東京新聞)。 このアンドロイドは、さまざまなアンドロイド研究で知られる大阪大学・石黒浩教授の研究室が手がけたもの。人間らしい表情と、機械を剥き出しにしたボディが特徴だという。身長195cm、体重は60kgだそうだ。開発費は1億円だという。 すべて読む | 変なモノ | ロボット | 関連ストーリー: ニコ生でコメントに対し回答するアンドロイドアイドル 2017年02月17日 夏目漱石のアンドロイド、製作へ 2016年06月08日 タレントのマツコ・デラックス氏の等身大アンドロイド、開発中 2014年12月04日 人間国宝の落語家・桂米朝氏、アンドロイド化される 2012年05月23日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/12/0658230/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 21:00:00
Engadget Japanese
日産自動車とNTTドコモは12日、日産追浜工場にて、次世代のモバイル通信「5G」を活用した新しい乗車体験のデモンストレーションを実施しました。 前会長の逮捕騒動で揺れる日産ですが、遠い未来を見据えた技術開発は変わらず続けています。今回、披露されたのは「Invisible-to-Visible(I2V)」という技術。クルマの乗車中にキャラクターと会話したり、遠隔地にいる人と一緒に乗車体験を楽しめたりするというものです。体験者はARゴーグルを被って乗車し、遠隔地にいる人はVRゴーグルを被って"バーチャル乗車"します。 そして、今回の実証実験のポイントは、VR映像の転送などにNTTドコモの「5G」を活用していること。VRでのリアルタイムなコミュニケーションには、映像を一気に送れ、遅延がない(リアルタイムに反応できる)ワイヤレス通信が必須。5Gの特性は、大容量低遅延なのでまさにI2Vに求められるものです。I2Vの実現には、5Gの普及が前提となる、というわけです。 実証実験は日産追浜工場併設の体験施設「グランドライブ」のコースを使って行われました。低速で移動する自動車の中で、(離れた場所で人が操る)ARキャラクターとの乗車体験を楽しめるという内容です。 実際に体験してみると、まるでその場にいるような感じで違和感の無い会話ができ、予想以上にスムーズなコミュニケーションが取れるように感じます。また、遠隔地の相手もこちらのみている風景を映像として共有しているので、同じ風景をみていることになり、まさに"一緒に乗車している"感覚を楽しめます。 AR映像なので、人間をそのまま映し出すこともできますが、バーチャルユーチューバー(VTuber)のようなキャラクターと同じ空間を共有するという体験もできます。乗車体験では日産の「ミス・フェアレディ」や、ユニティ・テクノロジーズのキャラクターで"バーチャル女優"の「ユニティちゃん」が建物内から"バーチャル搭乗"しました。 ▲ARグラスをかけて乗車している様子 ▲こんな風景が見えます。 そして、AR上で表示された写真やオブジェクトを観たり、視界の一面をAR映像で覆う(つまりVR的に使う)こともできるのも面白いところ。現実には存在しない"仮想的なモノ(オブジェクト)"を出して一緒に遊んだりといったこともでき、観光案内や学習コンテンツにも使えそうです。 日産のブランドアンバサダー「ミス・フェアレディ」がバーチャルキャラクターにhttps://t.co/flIQisBUtQ pic.twitter.com/ZiTWadlD1E - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年3月12日 ユニティちゃんも現れ一緒にわちゃわちゃ ※ツッコミの声は筆者ではありませんhttps://t.co/flIQisBUtQ pic.twitter.com/XbNE7rrX6D - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年3月12日 ちなみに、今回、体験者がかけるARグラスは米Meta Company製の「Meta 2」で、遠隔地から乗車するガイドは「HTC Vive Pro」を利用しています。カメラは市販のGo Proを複数台取り付けて360度をカバーしているとのこと。ただし、サービス自体はこれらのデバイスに依存するわけではなく、今あるもので開発を進めた結果としています。 ▲ARキャラクターの"中の人" ▲"中の人"にはお互いの様子がキャラクターとして見えています。体験者もキャラクターとして表示されます 5Gの通信はNTTドコモの移動基地局車より、クルマに搭載された実験用移動局に向けて行われています。詳しい人向けに説明しておくと、実験用免許が交付されている28GHz帯で、帯域幅は400MHz幅を使用しているとのことです。 ▲ドコモの5G移動基地局車 NTTドコモの担当者は「障害物がない理想的な環境で、ピーク時下り1Gbps/上り300Mbpsの通信が確保できる」と説明していました。ただし、筆者が体験乗車した回では、途中で通信が不安定になるなどして、2回、実験を一時中断して調整をかけており、最後はクルマを動かさずに実験していました。28GHz帯は5Gではじめて利用される新しい周波数帯ですが、その運用には一層の調整が必要なのかもしれません。 「自動運転車は便利なVRボックス」日産が目指す未来 日産自動車でI2Vを研究する上田哲朗氏(日産総合研究所 エキスパートリーダー)は、自動車会社がコミュニケーションサービスを開発する必要性を「自動運転車」と結びつけて語ります。 ▲上田哲朗氏(日産総合研究所 エキスパートリーダー) 現在、世界中の自動車会社やIT大手が開発を進める自動運転技術。その通信でも5Gの性能は欠かせません。I2Vが目指すのは、クルマのハンドルを握らなくても良くなる「レベル5」の完全自動運転が実現した後の世界です。 自動運転によってクルマの運転をしなくなると、運転者はとたんに暇を持て余します。I2Vをサービス化すれば、たとえばクルマで移動する時間に遠隔地にいる講師から英会話学習を受けるといったように、時間の有効活用につながるサービスを提供できます。クルマを移動する部屋と見立てれば、「自動運転車は便利なVRボックス」(上田氏)と考えることができるわけです。 ▲観光ガイド的な活用も また、近い将来では、バーチャルガイドが搭乗する観光タクシーのようなものに応用できる可能性があります。逆に遠隔地からバーチャル搭乗できるようになると考えれば、たとえばパリを観光しにきた人が、病気や高齢といった事情で日本から動けない家族と"一緒に"パリの街を観光することができます。 クルマ?ARには多くのサービスを実現する可能性があり、そのポテンシャルを引き出すのが5Gの通信性能、だと言えるかもしれません。 ちなみに、今回のI2V実証は日産にとってあくまで未来の技術の実験という位置づけで、「社内で組織的にサービス開発を進めていく想定ではない」(上田氏)とのことです。「メタバース」と言われるVR/ARの世界では、現時点では(スマートフォンでのAppleやGoogleのような)支配的なコミュニティプラットフォームは存在していません。上田氏の構想では、日産としてコミュニティプラットフォームを提供するわけではなく、支配的なプラットフォームに連携する形での提供を考えているとのこと。 今回の実証実験は日産にとって、現在、開発者コミュニティを中心に盛り上がりつつあるVR/AR市場にアピールする狙いもあるようです。 ▲日産はI2Vを市販車(キューブ)に組み込んだプロトタイプも作成しています 筆者がI2Vを実際に体験した感触としても、ARとクルマの親和性はかなり高いと感じました。現在は一部産業や開発者、そしてマニアのものとなっているVR/ARですが、5Gの普及が進んだ未来では、スマートフォンのように生活に欠かせない存在になっているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/5g-ar-vtuber/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-12 20:50:00
Engadget Japanese
中国Mobvoiのスマートウォッチ、TicWatch S2とTicWatch E2が日本国内で発売となりました。1月にはTicWatch C2も登場しており、これでTicWatchの第2世代モデルすべてが日本でも発売された形となります。 価格は、TicWatch E2が1万8999円(税込)、S2が2万2199円(税込)。発売済みのC2は2万4999円(税込)です。 関連記事: 約2万円で防水や耐衝撃も 中華ウォッチ「TicWatch E2」「S2」が発売 2万円台の中華スマートウォッチ「TicWatch C2」発売。公称連続駆動約36時間 TicWatch S2とE2は、外観が若干異なるものの、基本仕様は共通の兄弟モデル。第2世代では特に触れられていませんが、前モデルではSがSports、EがExpressとされていました。 【ギャラリー】TicWatch C2/S2/E2ハンズオン (13枚) いずれもGoogleのWear OSを採用するスマートウォッチで、ディスプレイはどちらも1.39インチのAMOLED。解像度は400x400ドットです。製品情報ページでは、SoCがSnapdragon Wearとだけ明かされており、RAMとストレージは未公表。ただ、発表会での情報では、C2と同じくSnapdragon Wear 2100に容量512MBのRAM、容量4GBのストレージとされています。 ▲左からTicWatch C2、S2、E2 S2とE2における外観以外の違いとして、S2は見た目の通りのタフネス仕様で、MIL-STD-810Gに準拠しています。耐衝撃性能のほか、-20℃から55℃環境での動作、95%の湿気や塵埃、塩霧に対する耐性も備えます。S2、E2とも5気圧の防水性能ですが、塩霧に耐性があるぶん、海で使うならS2のほうが向いていそうです。 ちなみにケースはどちらもポリカーボネイト製。 ▲TicWatch S2。ベゼル周囲に厚みがあります。ベゼルは回転しません ▲側面のボタンは1つだけ。形状は四角 TicWatch E2のほうが、見た目がややスマートな印象はありますが、もはや好みの問題という気もします。 ▲TicWatch E2。S2よりもベゼルがスッキリしています ▲側面のボタンは丸型 背面には心拍センサを搭載しており、24時間計測が可能。充電はポゴピンで行う仕様で、充電台はS2とE2で共通となっています。 ▲TicWatch E2の背面。S2も背面デザインは同じ ベルトはどちらも幅22mmとなり、市販のものと交換できます。ただ、純正と同じくスライドバネ棒を使うものでないと取り外しが難しそうです。 画面を常時表示の設定にすると、数秒でモノクロ表示に変更されます。最上位モデルとなるTicWatch Proでは、2層画面によるモノクロ表示液晶で電力消費がほぼなしでしたが、TicWatch S2/E2(そしてC2)では単に表示を変更しているだけのいわゆるアンビエント表示。AMOLEDなので黒い部分は電力を消費しませんが、何も表示しないよりは電力を使います。 ▲通常表示(左)とアンビエント表示(右)。アンビエント時にどんな表示になるかはウォッチフェイスによります もう1機種、すでに発売中のTicWatch C2は、ステンレス筐体でS2/E2よりもワンランク上な印象です。ディスプレイはひと回り小さい1.3インチ 360x360ドットのAMOLED。筐体は表側のみステンレスとなります。 ベルト幅は、写真のローズゴールドのみ18mmで、他の2色は20mm。もちろん、こちらも市販ベルトとの交換が可能です。 ▲TicWatch C2。TicWatch S2/E2よりもひと回り小型です 側面のボタンは2つで、上側が電源/ホームボタン。下側はアプリケーションのショートカットなどを登録できるカスタマイズボタンです。 ▲C2のみボタンが2つ 背面はS2/E2と同じ雰囲気ですが、充電台は共用できませんでした。 ▲背面は似ていますが、充電台はS2/E2と異なります 3機種ともシンプルなWear OSとなるため、特別な機能はありません。とはいえ、各種アクティビティの計測や、睡眠のトラッキングができるほか、S2/E2は水泳のトラッキングにも対応します。C2のみIPX8の防水となるため水泳は不可。 いまのところランニングやサイクリング、水泳などのアクティビティを自動で検出することはできませんが、今後のアップデートによって運動開始時に自動で検出して測定を開始してくれる機能が利用可能になるそうです。 なお、各種計測データはTicWatchオリジナルの「TicHealth」に記録されます。これに伴い、ホーム画面を左スワイプすると表示されるアプリも、Wear OS標準のGoogle FitからTicHealthへと変更されています。 ▲標準のTicHealth。スマートフォン側に同期するには専用アプリのインストールが必要です もちろんGoogle Fitへの変更も可能。心拍数の測定も問題なく行えます。 C2はやや上品は印象で、特にローズゴールドは女性が使っても違和感がなさそうです。S2/E2については、良くも悪くもシンプルですが、ポリカーボネイトの筐体はややチープな印象を受けました。 ▲TicWatch S2(左)とTicWatch Pro(右)デザインは似ていますが、質感はまるで違います スマートウォッチで気になるバッテリー持ちですが、少し使ってみた印象だと、3機種とも通常使用で1日半といったところ。毎日の充電は欠かせないでしょう。もっとも、Wear OS端末としては1日半持てば優秀なほうです。 価格も比較的安く、全体的にバランスが取れている感じなので、初めて購入するWear OSスマートウォッチとしても無難な選択だと思います。 TicWatch C2 TicWatch S2 TicWatch E2 ディスプレイ 1.3インチ 1.39インチ 1.39インチ 解像度 360 x 360ドット 400 x 400ドット 400 x 400ドット サイズ 42.8x42.8x12.7 mm 46.6 x 51.8 x 12.9 mm 46.9 x 52.2 x 12.9 mm 重さ (実測、本体のみ) 39.5g 35.7g 34.7g SoC Snapdragon Wear 2100 Snapdragon Wear 2100 Snapdragon Wear 2100 RAM容量 512MB 512MB 512MB ストレージ容量 4GB 4GB 4GB バッテリー容量 400mAh 415mAh 415mAh Bluetooth 4.1 4.1 4.1 Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 防水 IP68 5気圧防水 5気圧防水 その他 MIL-STD-810G準拠 ※スマートフォンでは表が左右にスクロールします
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/ticwatch-s2-e2-c2-2-wear-os/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 18:30:00
Engadget Japanese
3月12日、サムスンのCEO、DJ Koh氏がGalaxy Harajukuのグランドオープンに合わせて来日。オープニングセレモニーでは質疑応答の場が設けられました。 DJ Koh氏は「東京オリンピックまであと500日、今日そのタイミングで東京・原宿の「Galaxy Harajuku」をオープンさせました。これは今年で10周年となるGalaxyが今後さらに発展していくための準備とも言えます。世界で最も重要な市場である日本において、このようなイベントができて嬉しい。」と述べ、プレス陣の質問に回答しています。本稿ではその模様をお届けしましょう。 ── Galaxy Harajukuオーブン後の日本での展開はどうなりますか? DJ Koh氏 これまでも我々はGalaxyが体験できる場所を日本各地でいくつも展開してきました。それらは期間限定という形でしたが、それでも十分な手応えが感じられていたわけです。そしてこのたび、2年前から準備して、Galaxy Harajukuをオープンさせました。 現時点で次は決まってはいません。まずは10年やってみてと考えていて、反応がよければ拡大していきたいと思っています。 関連記事: 4月4日秋葉原と有楽町に GALAXY SHOP オープン、国内未発売海外モデルなど体験可 渋谷ロフトに『Galaxy Cafe』が期間限定オープン。ハワイをテーマにS7 edgeやGear VRを体験可能 サムスン、VR体験イベント「Galaxy Studio Tokyo」開催。無料で本格VRマシンやスマホ使うゲームを体験 Foldもあります pic.twitter.com/bQIcbZcY7v - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年3月12日 (Galaxy HarajukuにはGalaxy Foldの展示もあります) ── サンフランシスコの発表会でGalaxy Foldを出した狙いを改めて聞かせてください。 DJ Koh氏 Galaxy Foldは8年前からはじまったプロジェクトです。前もって4対3のアスペクト比かつ、無理のないものにするよう、開発者には指示していました。1年前からはGoogleとも協力し、3画面アプリが動くよう開発を進め、昨年10月にフォームファクターをパートナー向けに公開、サンフランシスコでコンシューマー向けに発表した格好になります。 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ──二つ折りのスマートフォンは主流になるとお考えですか? DJ Koh氏 Galaxy Noteを思い出してみてください。Galaxy Noteは、一般的なスマートフォンよりもっと大きな画面とペンを追加して、新しいカテゴリーを切り開いた端末です。スマホ市場は、Galaxy Noteが大画面のきっかけになったと考えています。ほとんどのメーカーがそれに続いたわけです。 ただ、人が手に持って使えるマックスサイズは6インチか7インチだと思います。いろいろと悩みましたが、より画面を大きくするにはやはり折りたたむしかないというところに行き着いたのです。 そして、折りたたみを実現するには、実に多くの問題をクリアする必要がありました。バッテリー関連、ヒンジのメカニズム、何万回開いても壊れない強度を実現する必要があるわけです。アウトフォールドも検討しましたが、インフォールドのほうが実用的と考えました。元々、携帯電話は内側に閉じていた。これがなぜなのかを考えてほしいです。 ただ、二つ折りのスマートフォンが主流になるにはもうすこし技術が必要でしょう。そういう意味でGalaxy Noteは、メインストリームと言うよりは、テック好きに向けた製品と言えるかもしれません。 ちなみに初期のGalaxy Noteでは、大半の人が大画面のスマホが欲しいという理由で購入していました。ペンが浸透したのはGalaxy Note8くらいからです。これは調査で明らかになっています。 ── 今後、日本では分離プランによって端末が割高になりますが、SIMフリー端末の投入はは考えていますか? DJ Koh氏 分離制度は韓国でも懸念しています。日本においては、パートナーキャリアも悩んでいるという認識でいます。分離プランが導入されればある程度の影響は出るかもしれませんけれど、いい製品を作り続けていれば受け入れていただけるのではないでしょうか。 韓国でGalaxy S10のSIMフリー版を出したところ、反応が良かったので、SIMフリー端末自体は悪くないと思っています。 ── Galaxy S10シリーズで、S10"e"を追加した理由はなにかありますか? DJ Koh氏 新たに"e"を追加したのは、8から導入したエッジスクリーンに対してフラットなスクリーンのモデルはやらないかという問い合わせが結構あったのと、もう少し小さいフォームファクターを求める声が特に欧州で多数上がったためです。 フラッグシップのすべての要素を備えながら、適正な価格で提供できる製品がほしいという声に応えたわけです。 ── S10eもあり、Foldもあり、Noteもまた新モデルが出るとすると、Galaxyのラインアップがかなり増えることになりますね? DJ Koh氏 消費者の要求は多様化しており、我々はそれに応えたい。それぞれの製品の誕生の背景をぜひ見てほしいです。常に新しいフォームファクターが求められています。 さまざまな要求すべてに対応するのは大変です。究極的には市場とお客さまの声に応えるのが義務だと思っています。今の時点ではGalaxy Foldにペンを統合するというアイデアもありましたが、課題が残るためできません。 ── 修理などはローカルのみの対応となりますか? DJ Koh氏 Galaxy Harajukuでは6月からグローバル版端末の修理も受け付けます。旅行者でも修理が受けられるということですね。Galaxyが愛されるということが経営哲学の一番ですので、購入した人はいつでも楽に使い続けられるようにしたいのです。 ── 現在、世界ナンバーワンシェアですが、これをどう守っていくのでしょう? DJ Koh氏 さきほどお話した通り多様化する要求に対応することだと考えています。たとえばインドは、フラッグシップが全体の15%にも満たない市場。残り85%に対応するようにGalaxy Aシリーズを投入しているわけです。また、Aシリーズではフラッグシップに適用していなかったトリプルカメラなど技術を取り入れて、先に中国市場での展開も行っています。 なお、インドではオンライン市場も活性化しており、オンライン専売のGalaxy Mシリーズを投入しています。Galaxy M10は、若者が導入しやすい価格としたこともあって、30秒で2万台が売り切れる人気ぶりでした。 こうした成功事例はほかのマーケットにも広がっています。ナンバーワンでありつづけることは非常に難しいことですが、現在、スマホの技術は一般化しており、多彩なメーカーが参入しています。トップであり続けるには、お客さまが考えることに対していかに迅速に動けるかだと考えています。 関連記事: サムスン、初ノッチスマホ「Galaxy Mシリーズ」インド向けに投入へ ── 日本において、ミッドレンジの需要が増しています。これについてはどうでしょう? DJ Koh氏 実は、日本こそフラッグシップで勝負を続けたいと思っています。ただ、お客さまやパートナーの声には耳を傾けていきたいです。 また、日本にはガラケーを使っている人が未だ多いと聞きます。そういったフィーチャーフォンユーザーがスマートフォンへスムーズに移行するにはどうすべきか、まずはこれを議論していきたいと考えています。 ── 日本では、iPhoneに人気があります。これについてはどうお考えですか? DJ Koh氏 さきほどの話の中にもありましたが、結局はお客さまに愛される製品を作り続けることしかないと思います。2019年は特に重要だと考えています。これからの2〜3年は、過去の10年を超えるほど厳しい。なぜなら、5GとAIで革新的に変わるからです。 5Gは低遅延なだけではなく、4Gではできなかった様々なことが日常でできるようになります。LTEの時はスマホだけでしたが、5GではAIが加わり、IoT、AR、VRへと拡大。これからは個人の枠を超え、オフィスや施設など様々な分野に浸透していくことになるでしょう。サムスンの今後のビジョンは、新しいモバイルビジョンの革新であります。 日本市場においてサムスンはまだ小さい存在かもしれませんが、このような取り組みを続けることで、いつかは受け入れられると考えています ── 日本でのGalaxy Foldの展開は? DJ Koh氏 まだキャリアとの調整中です。全キャリアに提供できるかはわかりませんが、年内の販売を希望しています。 ── Galaxy Foldの使い方を教えてください Galaxy Foldなら画面を切り替えずに、動画を観て、チャットをしながら、買い物ができます。アーリーアダプターはこれまでPCでやっていたようなことを、モバイルに求めています。 いま、皆さんはPCでメモを取っていますけれど、Galaxy Foldでも同じことができるはずです。タブレットと使い分けたほうが楽では? という意見もあるかもしれませんが、出張などでGalaxy Foldだけを持ち歩けばいいのは便利だと思いませんか? すべてのハイクオリティーを総合したのがGalaxy Foldなのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-fold-ceo-dj-koh/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-12 17:10:00
Engadget Japanese
Galaxyの世界最大級となるショーケース「Galaxy Harajuku」のオープニングセレモニーが3月12日に開催されました。 Galaxy Harajukuは地下1階から6階までフロアがあり、Galaxy端末の体験の購入はもちろんのこと、Galaxyの最新機能やVRなどテクノロジーを活用した体験ブースも楽しめます。ショップというよりは最新テクノロジーを思いっきり満喫できるガジェット好きのためのテーマパークのような施設です。 サムスン電子CEOの高東眞氏も来日「Galaxy HarajukuはGalaxyブランド10周年を記念する施設です。単に製品を説明するだけでなく、製品を体験できる仕組みがたくさん展開されています。来場者の方たちはGalaxyのエコシステムに魅了されるでしょう。開催まで500日を切った東京オリンピックの公式パートナーとして、過去最高の大会になるように盛り上げていきます」とコメントしました。 Galaxy Harajuku テープカットしました! pic.twitter.com/p0aO4mJUtw - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2019年3月12日 プレス内覧会時には1階の展示スペースの一角に黒山のの人だかりができていました。中心にあるガラスのショーケースには2月のUnpacked イベントで発表された折りたたみスマホ「Galaxy Fold」が展示されていたのです。 ▲Galaxy Fold ▲Galaxy Harajukuに展示されているGalaxy Fold 裏表で2台設置されていましたが、残念ながらショーケース内の展示なので手に持つことはできません。しかし、折り畳まれた端末の外観や7.3インチの有機ELディスプレイは十分堪能できます。話題のGalaxy Foldをひと目みにGalaxy Harajukuに訪れて見てはいかがでしょうか? Galaxy Foldを背中からぬっとりと撮影 pic.twitter.com/pNpt6t4Woq - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■関連記事 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ■施設情報 Galaxy Harajuku  営業時間 11:00〜20:00(月〜日) 住所 東京都渋谷区神宮前1丁目8番9号原宿宝エステートビル 店舗URL https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/ ※13日(水)は16:00から、14日(木)は13:00から営業開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-harajuku-galaxy-fold/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-12 17:05:00
Engadget Japanese
中国のモバイルメーカー「Mobvoi」は、完全防水やフィットネス機能を備え、Google Wear OSを搭載したスマートウォッチの新製品として「TicWatch E2」1万8999円(税込)と、「TicWatch S2」2万2199円(税込)の合計2機種をAmazonと同社直販サイトにて3月12日に発売します。 TicWatch S2は、4月12日からビックカメラでも取り扱う予定です。 ▲TicWatch S2 ▲TicWatch E2 2機種の違いについては、S2がMIL規格準拠の耐衝撃に対応しているのに対し、E2が非対応なこと。本体サイズも異なります。この2点以外の仕様は共通していて、歩数やカロリー計算に機能を従来モデルから引き継ぐほか、新たに「プロアクティブスポーツモード」を搭載しています。 この「プロアクティブスポーツモード」は、TicMotion AIアルゴリズムにより、スマホのアプリを立ち上げなくても、ランニング中や睡眠中に関わらず、24時間の運動量を監視し、各アクティビティに対応する行動分析するもの。ただし、この機能は発売時点では非対応で、後日アップデートにて対応します。具体的なアップデート日時は記事公開時点で未定です。 また、水深50mまで耐られる防水にも対応しているので、水泳時に役立つ機能を備えます。ラップタイムやスピード、ストロークとかかった時間で水泳の効率性を計算する指標などを記録します。 この他、約2日間連続で駆動するバッテリー容量についても、「思う存分にランニングや水泳を楽しめる」とアピールします。 ベゼル素材にポリカーボネートを採用し、22mmのストラップはシリコン素材で取り替えが可能です。 ディスプレイは1.39インチのAMOLED、解像度は400×400ドットです。 本体のOSはGoogle Wear OSを採用。ペアリングに対応するスマホのOSはiOSとAndroid。SoCはQualcomm Snapdragon Wear 2100、内蔵ストレージは4GB、RAMは512GBです。ネットワーク関連はWi-Fiが802.11b/g/n、Bluetoothは4.1をサポートします。 位置情報の取得にGPSを使い、加速度計、ジャイロ、心拍など各種センサーを搭載。 バッテリーは415mAh。水深5mまで耐えられる防水性能、S2のみMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した耐衝撃性能を備えます。塵埃や塩水など過酷な環境下での動作にも耐えられる設計です。動作可能な温度環境は、-30度から70度までの温度環境下、-20度から55度までの低温度環境下などで動作します。耐圧力は57kpa、耐熱性は44度、防湿性は湿度95%。 本体サイズはE2が46.9×52.2×12.9mm、S2が46.6×51.8×12.9mmです。重さはE2は35g 東京都内で開催された記者会見で、林宣立製品担当副社長は同社と関連性のある企業を紹介。「MobvoiはGoogleやフォルクスワーゲンなどのグローバルパートナーでGoogleの製品も製造している。」と説明し、「両社がパートナー関係にある」ことが理由のひとつだと述べました。 日本国内のスマートウォッチ市場については「厳しい品質管理なども徹底し、引き続き新製品を導入していく」と自信を見せました。 ※初出時担当者のお名前が間違っておりました。訂正してお詫びいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/2-ticwatch-e2-s2/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 16:30:00
Engadget Japanese
ビジネス向けコラボレーション/チャットツールSlackのモバイル版にて、ダークモードが正式にサポートされました。iOSおよびAndroid公式アプリの設定に、通常モードとダークモードの切り替えオプションが追加されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/slack-ios-android/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 15:15:00
Engadget Japanese
メルセデス・ベンツは竹中工務店との協業で、未来の自動車とリビングの形を具現化した施設「EQ House」を3月13日から2年限定でオープンします。場所は東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩2分の「Mercedes me Tokyo」内です。 ▲Connected (ネット接続)、Autonomous(自動運転). Shared & Services(シェアおよびサービス)、Electric (電動化) EQ Houseは、メルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーが2016年に提唱した中長期戦略「CASE」が普及した未来を再現した体験施設です。ショールーム兼宿泊施設として、実際に来場者が宿泊することができます。 建物は1200枚に及ぶパネルがテント型の施設全体を覆っているのが大きな特徴。立地の日照パターンをシュミレートした上でパネルを配置しており、パネルに空いた穴から心地よい木漏れ日や自然の風を感じられるように調整されているとのこと。来場者の見える範囲からは空調機などは確認できませんが、パネルの裏側に空調設備が施されています。 施設内にはさまざまなセンサーが設置されており、人の声や手の動きで室内の照明や空調をコントロールできます。人とのコミュニケーションから得たデータをもとにAIで利用者にとって快適な室内環境になるようにカスタマイズされていくそうです。 富士通が眠りのアルゴリズムによる「快眠セミナー」を開催するなど、今後はIoTに関連する取り組みを展開しているメーカーなどとコボレーションして、施設内で体験できる取り組みを展開していく予定です。 ベンツのコンセプチュアル施設EQ housesさん。音声で照明を操作できるそうです。 pic.twitter.com/cwVY733mGi - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 施設内ではメルセデス・ベンツ初の量産型電気自動車「EQC」が3月18日まで展示されています。昨年9月に発表されたSUVタイプ車両です。航続距離400km以上で4輪駆動、最高速度は時速180km、0〜100km/hまでの加速は5.1秒。日本での発売時期などは未定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/eqc-mercedes-me-tokyo/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-12 13:10:00
Engadget Japanese
妊婦の電子カルテや検査データを、妊婦自身がスマホから自由に閲覧できるようにする──。そんな産婦人科向けPHR(Personal Health Record)でNTTドコモと富士通が提携。スマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から診療情報を参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」を産科医療機関向けに4月1日より提供すると発表しました。 PHRは、患者個々人の"診療データの流動性"を高める取り組みです。従来、診療した各病院に留まり続けていた診療データをクラウドで管理することで、患者自身がいつでもどこでも参照することが可能。また、病院・診療所をまたいだ診療や、その他医療サービスとの連携も容易になります。 今回ドコモと富士通が発表した「妊婦健診 結果参照サービス」では、産婦人科での診療結果が記載された電子カルテや胎児のエコー画像を、富士通のPHRプラットフォームにアップロード。その情報をスマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から確認できます。 この「母子健康手帳アプリ」は、ドコモが2016年より提供しているもの。Android / iOSスマートフォンに対応し、一般ユーザーは無料で利用可能。ドコモ以外のユーザーも利用できます。 ドコモと富士通は同サービスを月額費用3万円から産科医療機関向けに販売予定。今後5年間で600医療機関への導入を目指します。 担当者は『診察室でいろいろなアドバイスをうけても、診察室を出ると先生のコメントを忘れてしまう。もらったエコー写真も色褪せてしまう。災害などで紙の母子手帳を紛失してしまったりもする』と語り、スマホで診療情報を確認できるメリットを語りました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/docomo/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-12 12:55:00
Engadget Japanese
YouTubeストーリーに、SnapChat風のARフィルターが追加されました。 YouTubeストーリーは短い動画を複数まとめてプレイリストのように投稿でき、期間限定で公開できるもの。2018年末にチャンネル登録者数1万人以上のクリエイター向けに正式リリースされました。 関連記事: 「YouTubeストーリー」機能がクリエイター向けに公開。7日間で消える短編動画を通じてファンとの交流 そこに追加されたARフィルターは、顔にメガネや帽子などのオブジェクトを重ねられるもの。それ自体にとくに目新しさはありませんが、そこはGoogle。得意の機械学習を用いて高精度に顔の認識とトラッキングを実行しています。 顔の動きをリアルタイムに捉えるものとしては、AppleのFace IDのように専用のカメラやセンサーを用いたものがありますが、YouTubeのARフィルターはそういった専用カメラがが不要なのが特徴です。また、専用カメラが不要で画像認識を行っているので、撮影後の動画にフィルターの適用も可能です。 単に顔に追従するだけではなく、メガネに照明や風景の反射なども再現します。 ▲このメガネはAR また、ARによるリアルな化粧効果も追加可能。下図は実際のメイクとARとの比較ですが、素人目には見分けがつきません。 最初に書いた通り、現在はチャンネル登録者数1万以上のクリエイターしか利用できませんが、機能そのものは、2月に公開された最新のARCoreに含まれるAugmented Faces APIを利用したもの。これを使えば、開発者は自分のアプリにARフィルターを組み込むことができます。 関連記事: GoogleのARCoreがさらに強化。顔の立体認識を専用ハード無しで実現 なお、将来的にはこの技術を他のGoogle製品にも拡大する予定とのこと。ぜひAndroidの標準カメラにも組み込んでほしいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/youtube-snapchat-ar/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 12:10:00
GIGAZINE
「Androidの生みの親」といわれるアンディ・ルービン氏がセクシャルハラスメントの疑いからGoogleを辞任した際に、Googleが巨額の支払いを行っていたことが、2018年に明らかになりました。そして新たに、Googleの共同創業者であるラリー・ペイジ氏がルービン氏の退職時に1億5000万ドル(約167億円)の株式報賞を取締役会を経ずに付与したこと、またルービン氏だけではなく、同様にセクハラの疑いで辞任したアミット・シングハル氏に対しても支払いを行っていたことが報じられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190312-google-pay-execs-sexual-harassment/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 11:58:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月12日のお題: 3月25日(現地時間)にAppleのスペシャルイベントが開催される模様です。 今回のキャッチフレーズは「It's show time.」。まー何が発表されるのかは当日のお楽しみですが、ストリーミング動画サービスがあるのは濃厚なのかな? しばらく登場していないiPad miniの新型の登場にも期待したいところですが......はてさて。 というわけで本日のお題です。このスペシャルイベント「It's show time.」が開催される場所はどこでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/amazon-3-12-jobs/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-12 11:40:00
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きたる3月25日、アップルのスペシャルイベント開催が予告されました。 その惹句は「It's show time.」。まさに噂されていた動画ストリーミングサービスを想起させ、これまでのハードウェア事業を中心としたアップルが「ニュース版Netflix」などを含めたサービス事業へと軸足を移す華麗な転身を予感させるフレーズです。 その一方で、25日のイベントでは新サービスのみ発表され、ハードウェア製品のお披露目はないとの観測ももっぱら。が、例年3月は廉価版iPadが立て続けに登場している前例もあり、まだまだ予断を許しません。 もしもハードウェア製品の発表があるとすれば、、いったい何が飛び出すのか? モノによっては1年以上にもわたる噂話の数々を、駆け足で振り返ってみましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/25-ipad-mini-5-airpods-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-12 10:50:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,804 価格: ¥ 3,299 (15% OFF) 「ジャイロセンサー搭載」 BEBONCOOL Switch プロコン... ¥ 2,304 価格: ¥ 2,880 (20% OFF) RuiPu ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 大容量 24000 ¥ 1,241 価格: ¥ 1,460 (15% OFF) PS4 コントローラー 充電 BEBONCOOL PS4 充電 スタン... ¥ 1,428 価格: ¥ 1,680 (15% OFF) ジョイコン Joy-Con Pro コントローラー 充電 スタンド Nintendo ... ¥ 3,043 価格: ¥ 3,580 (15% OFF) 進化版 完全防水 Bluetooth イヤホン【2019最新版】WINTORY B... ¥ 4,464 価格: ¥ 5,580 (20% OFF) 【改善版 高音質】ワイヤレスイヤホン デュアルドライバー Sound... ¥ 1,443 価格: ¥ 1,698 (15% OFF) ENERG LEDデスクライト コードレス 卓上スタンド 三段階調光 18... ¥ 1,019 価格: ¥ 1,280 (20% OFF) スマホスタンド アルミタブレットホルダー 10.5インチ以内対応 ... ¥ 11,305 価格: ¥ 13,580 (17% OFF) AKASO V50 Pro アクションカメラ 2インチタッチスクリーン... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/amazon-3-12-nintendo-switch-2804/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-12 08:37:00
Engadget Japanese
iPad ProとApple Pencilがあれば、「Keynote」アプリで手書き文字やイラストを使ったスライドが作成できます。キーボード入力による文字だけを使うよりも、柔らかなプレゼンテーション資料に仕上げられるわけです。また、グラフや表組みに指示を書き込むことで要点をわかりやすくする、なんて応用も簡単にできてしまいます。 今回は5つのポイントと共に、手書きスライドの作成に活用できる基本テクニックをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 なお、本記事ではホームボタンの無い11インチiPad Proと、Apple Pencil(第2世代)を組みあわせて使用しています。また、Keynoteのバージョンは4.3です。 【ギャラリー】iPad ProでKeynoteを使うときの基本テク (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/ipad-pro-keynote-5-ipad-tips/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-12 08:00:00
Engadget Japanese
アップルが新たな発表イベントを予告しました。開催は3月25日、場所はアップル新社屋の講堂スティーブ・ジョブス シアター。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/3-25-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-12 06:53:00
スラド
headless曰く、Microsoftは7日、Windows 10を実行するデバイスの数が8億台に到達したことを明らかにした(ユスフ・メディ氏のツイート、Microsoft by the Numbers、Neowin、Ars Technica)。 Windows 10を実行するデバイスの台数は昨年6月のInsider Dev Tourで7億台を超えたと発表されたが、その後「7億台近く」と訂正され、9月末のIgnite 2018で7億台を超えたことが改めて発表されていた。ちなみに、5億台到達が発表されたのは2017年5月中旬のBuild 2017、6億台到達が発表されたのは2017年11月末の年次株主総会だ。 MicrosoftはWindows 10のリリース当初、2〜3年で10億台に到達させる目標を掲げていたが、2016年にはもう少し時間がかかるとの見通しをユスフ・メディ氏が示していた。目標まであと2億台となったが、達成にはどれぐらいかかるだろうか。 すべて読む | ITセクション | Windows | IT | 関連ストーリー: 2月のWindowsバージョン別シェア、ロシアでWindows 10が初の1位に 2019年03月06日 2018年のスマートフォン販売台数は15億5,527万台、1%台の成長にとどまる 2019年02月26日 Windowsバージョン別シェアでWindows 10が50%を超える 2018年10月06日 Windows 10、今秋の大型アップデートは「October 2018 Update」 2018年09月02日 5月のWindowsバージョン別シェア、Windows 7が40%を割る 2018年06月06日 Net Applicationsの測定方法変更により、Windows 10のシェアが30%を超える 2017年12月03日 Microsoft曰く、Microsoft Edgeの月間アクティブデバイスは3億3千万台 2017年09月17日 Microsoft曰く、Windows 10の月間アクティブデバイスは5億台 2017年05月14日 Microsoft、Windows 10を実行するデバイスが10億台に到達するのは目標よりも先になるとの見通しを示す 2016年07月17日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/12/0444242/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-12 06:32:00
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3月12日のおもなできごと 2008年、ツクモが小型PC「UMPC M704」を発売 2015年、パナソニックがAndroid搭載コンデジ「LUMIX DMC-CM1」を発売 2015年、日本通信が「VAIO Phone VA-10J」を公開 2016年、ソニーがNC付きヘッドホン「MDR-100ABN」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/3-12-lumix-dmc-cm1-vaio-phone-va-10j/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 05:30:00