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2019年3月 13日(水) の記事一覧
ASCII.jp − 自作PC
AMD B450を搭載したASRockのエントリー向けマザーボード「B450M-HDV R4.0」が発売された。Socket AM4対応の安価なモデルだ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827885/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-03-13 23:25:00
ASCII.jp − 自作PC
TLC NANDフラッシュを採用するグリーンハウスの2.5インチSSD「GH-SSDR2S」シリーズに、容量960GBの最上位モデル「GH-SSDR2SA960」が加わった。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827877/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-13 23:10:00
Engadget Japanese
見たことのない"ミライ"の商品が集まるIoTショールーム「+Style」(プラススタイル)はUSB給電でパーソナルエアクーラー「evaCHILL」(エバーチル、出品者:ビーラボ、メーカー:Evapolar)の販売を本日より開始します。 evaCHILL(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=365)は、ウォータータンク内の水を気化させて空気を冷却・加湿し、フィルター「EvaBreeze」による空気清浄も可能なパーソナルクーラーです。空気の冷却には「打ち水」と同じ原理を利用。取り込んだ外気が、水分を含んだEvaBreezeのすき間を通過する際に、気化熱が奪われて温度が低下し、周囲よりも低い温度の風を送り込みます。 同様の原理を用いた冷風機と異なり、EvaBreezeはカビが生えにくいフィルターを実現。玄武岩由来の素材で、バクテリアやカビの原因となる物質を含まないほか、環境負荷の低い生分解性100%の素材を使用しています。冷媒などにはフロンに代表される有害物質を使用しておらず、子供やペットがいる環境でも安心してお使いいただけます。 電源はインタフェースにUSB Type-Cを採用し、5V/2Aという一般的なデジタル機器と同様の給電能力で済むため、モバイルバッテリーやパソコンと接続するだけで動作可能です。オフィスやリビングといった共有スペースにおける個人スペースの冷却のほか、アウトドア環境における冷却まで、さまざまなシーンでご活用いただけます。 なお+Styleでは、スマートフォンアプリと連携できる上位機種「evaSMART」(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=250)と、ディスプレイ付きの「evaLIGHT」(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=253)も販売しています。 「evaCHILL」主な仕様 +Style販売価格(税込み) evaCHILL(1万4904円) https://plusstyle.jp/shopping/item?id=365&utm_source=pr&utm_medium=shop&utm_campaign=20190315 +Styleについて +Styleは、見たことのない"ミライ"の商品が集まるIoTショールームです。大量生産されていない、まだ生まれたてのプロダクトから、今注目のスマート家電やロボット、ドローン、スマートウォッチまで、さまざまなスマート製品を取り揃えています。また、人々の生活を豊かにする想いを込めて誕生した+Styleのオリジナル製品も続々登場。「はじめよう!ミライ生活」をコンセプトに、ユーザーにとって"安くて便利"なミライ生活の実現を目指していきます。 ・+Styleは、プラススタイル株式会社の登録商標です。 ・このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/usb-type-c-evachill-1-4904/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-13 21:17:00
Engadget Japanese
プロ向けカメラメーカーREDが手がけた「Hydrogen One」は、一部のユーザーには非常に高い期待を抱かせたスマートフォンでした。しかし実際に現れたのは、だれもがREDの名前に期待する高性能カメラ機能ではなく、平凡なデュアルレンズカメラと"ホログラフィックスクリーン"なる立体視ディスプレイを搭載したスマートフォンでした。 それでも、Hydrogen Oneにはモジュール式に機能追加が可能というもうひとつの大きな特徴があります。こちらのほうはバッテリーパックやストレージモジュールのほか「シネマグレードのカメラモジュール」を準備中だとされており、これに期待をつないでいたユーザーも多いはずです。ところがこんどは、発売が予定されていたモジュールがすべてHydrogen Oneのウェブサイトから姿を消してしまいました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/red-hydrogen-one/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-13 19:20:00
Engadget Japanese
最高裁は、ワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでは、NHK放送受信契約を結ぶ義務は発生しないと男性が訴えた裁判で、男性の上告を退けました。 これにより、ワンセグを搭載したスマホや携帯を所有しているだけで、NHK受信料負担義務が発生するという判決が確定しました。NHKや共同通信が報じました。 ワンセグは、主にNTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売された、Androidスマートフォンの多くに搭載されています。同スマートフォンを所有している場合、TVチューナーを備えるテレビが家になくても、月額で1260円、年間で1万5120円のNHK受信料を負担する義務が生じます。 なお、アップルのiPhoneはワンセグチューナーを搭載しておらず、NHK受信料を負担する義務は生じません。今回の判決は消費者のスマホ選びにも影響を与えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nhk/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 18:37:00
Engadget Japanese
市場調査会社のIDCが、2018年第4四半期の日本国内でのウェアラブルデバイス出荷台数を発表しました。 世界市場での出荷台数は先週発表は先週発表されており、世界的にはApple Watch Series 4が好調で、この傾向は今後も続くと予想されています。また、全ウェアラブルデバイスのうち、スマートウォッチが占める割合は34.3%、フィットネストラッカーなどのリストバンドが30%。AirPodsやPixel Buds、Bose QX35IIなどの耳に装着するデバイスが21.9%だったとのこと。 とくに耳装着型ウェアラブルデバイスがここ1年で大幅に成長しており、今後数年はこれが続くと予想されています。これには、最近のスマートフォンからヘッドフォンジャックが廃止されているのも理由の一つのようです。 関連記事: 2018年4Qのウェアラブル市場は30%以上の成長に。AppleやXiaomi、HUAWEIが好調 日本市場ではどうだったのかというと、Appleが前年同期比54.6%増、市場シェア64.5%で圧倒的な強さを見せています。ちなみに世界市場ではシェア27.4%でした。 世界市場では、これにXiaomi、Huaweiが続きますが、日本ではGarminがシェア14.9%で2位。3位がFitbit、4位にHuaweiと続きます。 世界市場と同様、Apple Watchの強さが反映された結果ですが、気になるのは他メーカーの伸び率です。3位のFitbitは前年同期比で-20.7%のマイナス成長。国内でしばらく新製品が出ていないので、その結果と考えられます。 反対に、Huaweiは671%と大幅増に。内訳が不明ですが、2018年末に発売されたHUAWEI Watch GTやHUAWEI Band 3 Proが好調だったのでしょう。 なお、IDC Japanのアナリスト菅原氏は、今後リストバンド系が伸びてくる可能性もあると指摘しています。これは、企業などが健康増進や保険会社との提携でフィットネストラッカーを導入するケースが増えているため。 とはいえ、市場の6割以上を占めるAppleの優位は揺るぎそうにはありません。まだ数年はAppleの独占が続きそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/2018-4q-apple-6-apple-watch-idc/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-13 18:20:00
Engadget Japanese
サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田 哲也)が運営している直販サイト 『サンワダイレクト』では、長時間マウスを使用しても肩や手首が疲れにくいエルゴノミクス形状が更に薄くなり使いやすくなったエルゴマウス「400-MA114_115_116」を発売しました。 有線エルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・ブルーLED光学式・DPI切替) 型番:400-MA114 販売価格:2,296円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA114 ワイヤレスエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・RF2.4Ghz・ブルーLED光学式・DPI切替) 型番:400-MA115 販売価格:2,759円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA115 Bluetoothエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・Bluetooth・ブルーLED光学式・DPI切替) 型番:400-MA116 販売価格:3,037円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA116 本製品は人間工学形状で、手首にやさしいエルゴノミクスデザインマウスです。 上から手を乗せるのではなく、横から軽く手を添えて使う新設計で、手首のひねりを軽減します。自然な角度でにぎることができるので、長時間使用しても手首に負担がかかりません。従来のエルゴノミクス形状マウスよりスリムなので握りやすいです。 マウス筐体のサイドに戻る・進むボタンを搭載しており、Webブラウザの操作がスピーディに行えます。※Apple Macシリーズではご使用できません。カウント切替えボタンを有しており、用途に合わせてカーソルスピードを切替えることができます。 本製品のサイズはマウス本体が約W68×D118×H66mmで重量は有線の400-MA114が約161g。無線とBluetoothの400-MA115_116が約94g(電池含まず)です。 -------------------------------------------------------------- ★直販サイト『サンワダイレクト』(本店) https://direct.sanwa.co.jp/ ★SDカード・USBメモリの直販専門サイト『メモリダイレクト』 https://memorydirect.jp/ ★プレゼンツールが何でも揃う直販専門サイト『プレゼングッズ屋』 https://mouse-selection.com/ ★エルゴノミクス製品の直販専門サイト『エルゴノミクスショップ』 https://ergs.jp/ ★イチオシアイテムを動画でチェック! http://sanwa.jp/youtube ★サンワダイレクトはスマホページも充実! スマホで「サンワダイレクト」を検索 https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp ★サンワダイレクト公式facebookファンページはこちら https://fb.me/sanwadirect ★サンワサプライ公式アプリ「サンワガチャ」 https://www.sanwa.co.jp/apps/gacha/index.html -------------------------------------------------------------- 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/2296/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-13 15:17:00
Engadget Japanese
毎朝鏡をみては、今日はクマができてる、肌が乾燥してる、全体的に疲れて見える、そういえばこのあたりちょっとハリなくなってきた!? ほうれい線ヤバい? 化粧のノリ悪いなぁなどなど心の中がザワついて仕方ないのが女というもの。美人作りは早寝&良質な睡眠に勝るものなし! とわかってはいるけれど、生活習慣上の問題ってなかなか解決できないのですよね。特に加齢には勝てません。 さらに問題なのは、フリーランスだと1日中家にいて誰とも話さない日があるということです。表情筋を動かす機会がないわけで、うつむき加減でスマートフォンやキーボードばかりいじっていたら、仏頂面が板につきそうで怖い。ていうか、たるむ! そんな私の気持ちを見透かしたかのように、Engadget編集部から「すずまりさん、美顔器に興味はないッスか」という連絡があったのでした。「えー今さら美顔器ですか〜? もう手遅れじゃないですか」と返事をしたのですが、せっかくなので使ってみることにしたのです。なぜかというとこれまでにないタイプだったからです。 ▲スマホ美顔器「NOFL Smart」+Styleにて税込1万9440円で購入できます。 美顔器というと、ミストがしゅわ〜〜〜〜〜っと湧き出てくる装置の前にうっとり顔で座っているものをイメージしたのですが、さすがガジェット媒体が推してくる美顔器は違います。なんとスマートフォンにはさんで使うんです。それが「NOFL Smart」。これまでスマートフォンにはさんで使うなんて、レンズか自撮り用のライトくらいでしたが、時代は進みました。 クリップタイプの顔用EMSマシン NOFL Smartは低周波によって表情筋を刺激する顔用のEMSマシンです。CR2032コイン電池1個で稼働し、専用のアプリで操作します。対応するのはiOS 10.0以上、Android 5.0以上のスマートフォン。現在のところサポート機種として公開されているのは、iPhone SE, 6, 6 Plus, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X、Xperia XZ、ARROWS NX、AQUOS R、Galaxy S7などとなっています。サポート機種については随時追加されるそうです。 パッケージに入っているのは、本体、通電用の保湿ジェル、専用ポーチの3つ。保湿ジェルはアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキス、シラカバ樹液、ぶどうつるエキスなどをふくんでいるとのこと。 ▲左からジェル、NOFL Smart本体、ポーチ 使うときには、スマートフォンに専用アプリをインストールしておきます。アプリを起動したら、NOFL Smartを画面の楕円のうえにあわせるようにはさみます。黒い楕円のなかに表示される信号をセンサーが読み取って動作するため、電源スイッチはありません。 ▲センサー部分 あとは、アプリのメニューから、使いたいトリートメントコースを選ぶだけです。コースは顔全体、ほおのハリ、目じり、フェイスライン、ほうれい線の5種類。 ▲用意されたトリートメントコース コースに応じてプリセットされたトリートメントの時間、電流のレベル、パルスのタイミングで動作しますが、自分に合った設定にしてパーソナライズ可能です。 ▲動作中は本体中央部が赤く点滅します 顔にはコースに合わせた場所に通電/保湿ジェルをたっぷりと塗っておくのを忘れずに。ジェルのうえにNOFL Smartを当ててみると、電気刺激で顔の筋肉が伸縮します。通電/保湿ジェルをしっかり塗らないと、当てても何も起きないのでご注意ください。 ▲付属のオリジナルジェル。他ものもでもOKだそうです 当てるだけで顔のエクササイズに ▲しっかり筋肉が動きます。まさに顔の筋トレマシン マッサージ用、ダイエット用とスマートフォンで操作できるEMSマシンはもっていますが、なんと、これもたしかにEMSエクササイズマシンでした。顔用なので刺激範囲はとても狭いですが、ゆっくり滑らせていくと、刺激のパターンに合わせて筋肉が動きます。 1回のトリートメント時間は数分ですが、丁寧に動かしていると、結構長く感じます。これまで使ったことのあるEMSマシンは巻きつけたり、貼り付けたりするタイプなので、スイッチを入れたら他のことができましたが、これは自分の顔に集中しなくてはいけないからでしょう。 顔がこんなに変わった!というほど長期間は使ってないのですが、筋肉への刺激具合からして、継続すると引き締め効果が期待できそうな感じもしています。 表情筋をよく動かすには、表情を大きく変えたり、活発に話したりする必要があるのですが、ゲラゲラ笑っていると同時に小じわやほうれい線を刻みやすくもあります。かといって、気にして表情を変えずにいたら、むしろ筋肉が弱くなって、余計にたるみやほうれい線のもとになるわけで、痛し痒し。 無表情よりは表情豊かな方がいいはず。よく笑って、よくしゃべったら、外からは基礎化粧品での保湿、体の内側には睡眠と栄養でした。これからはさらにNOFL Smartで表情筋を引き締めて、表情美人が強化できそうです。ていうか、女は大変ですね(苦笑) ■製品サイト スマホ美顔器「NOFL Smart」(+Style)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nofl-smart/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 14:20:00
GIGAZINE
音声による文字入力はスマートフォンに搭載される一般的な機能となりつつありますが、音声を文字に反映するまでのタイムラグが気になるという人も多いはず。Googleは新たに完全オフラインで機能する音声認識システムを開発し、音声入力の過程で発生するタイムラグを最小限に抑えることに成功したと発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190313-google-on-device-speech-recognizer/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-13 14:11:00
Engadget Japanese
LINE Payは、決済サービス「LINE Pay」で"毎回20%還元"のキャンペーン「春の超Payトク祭」を実施します。期間は3月15日〜31日。 「春の超Payトク祭」では、(1)支払い額から20%還元、(2)最大2000円相当の"もらえるくじ"という2つの還元キャンペーンが実施されます。 1つ目の「20%還元」は、LINE Payで支払った金額の20%を還元するというもの。ただし還元額の上限は5000円とされています(つまり利用額で2万5000円まで)。PayPayの「第2弾100億円キャンペーン」と同水準の還元ですが、今回のLINE Payのキャンペーンは、「コード払い」以外にも、JCBブランドの「LINE Payカード」やAndroidで提供されている「QUICPay+」による支払いも還元の対象となります。還元額は5月末ごろにLINE Pay残高としてチャージされます。 なお、「20%還元」のキャンペーンでは、LINE Payの「マイカラー」プログラムのポイント還元も通常と同様に受けられるほか、7月末まで実施中のコード払い時にポイント還元が3%上乗せされるキャンペーンも同時に適用されます。 (2)の最大2000円の"もらえるくじ"は、支払い1回ごとにクジを引ける形。10円〜2000円までのあたりが出ると、残高に即時反映されます。対象となる支払いには、(1)の条件となるコード払い、LINE Payカード、QUICPayなどに加え、LINE Payに登録したクレジットカードなども含まれています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/line-pay-20-2000-pay-qr-quicpay/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-13 13:50:00
Engadget Japanese
Microsoft マイクロソフトはWindows 10 Insider Program参加者向けに「Your Phone」アプリのテスト版を配信開始し、Androidスマートフォンの画面をWindows 10 PCのディスプレイ上にミラーリングを可能としました。 本機能は、2018年10月にSurface製品発表会のなかで予告されていたもの。Windows 10 PCからAndroidスマートフォン上のメッセージや通知、写真などにアクセスできるアプリYour Phoneを拡張するかたちで、PC上からスマートフォンのアプリ画面をミラーリングで確認しつつ、直接操作できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/windows-10-pc-android-insider/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurfaceGram [投稿日時]2019-03-13 13:20:00
Engadget Japanese
Samsungが2月末のUnpackedイベントにおいて、Galaxy S10/S10+らと同時に発表した新スマートウォッチ「Galaxy Watch Active」を米Amazonで購入してみました。 日本では発売されませんでしたが、Gear Watch Sportの後継と考えられるモデルです。とはいえ、Gear WatchやGalaxy Watchの特徴的な回転ベゼルが廃止され、サイズも小型化するなど、まったく新しいシリーズを思わせるデバイスとなっています。 関連記事: 血圧も測れるスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」発表。S10/S10+からの充電にも対応 - Engadget 日本版 Galaxyイベント会場で、Galaxy Watchも隅々チェック。強化点は主にソフト面 ディスプレイは1.1インチ 360x360のAMOLED。解像度は同じですが、1.3インチのGalaxy Watch 46mmモデルや、1.2インチの42mmモデルと比べるとかなり小さく感じます。 ケース径も40mm(実際には39.5mm)とこれまでになく小型化。回転ベゼルが廃止され、全面が風防になったので、非常にスッキリとした印象になりました。 厚みも10.5mmとGalaxy Watchより2mmほど薄くなっています。全体に小型・薄型化しているのは、フィットネス利用時に邪魔にならないようにとの考えがあるのかもしれません。 背面には心拍センサーを搭載。センサーの配置はGalaxy Watchと同じです。 ベルトはシリコン製のスポーツタイプ。幅は20mmで市販のベルトと交換が可能です。 回転ベゼルはなくなりましたが、UI自体に変更はありません。機能自体もGalaxy Watchと同等です。ただベゼルでの操作ができないので、アプリの選択もタッチ操作で行います。回転UIを採用する意味はないのですが、この辺りは他機種との整合性というか、あえてカスタマイズを避けた結果なのでしょう。 なお、マイクは搭載しているものの、スピーカーは非搭載。このため、Bixbyの返答などを直接聞くことはできません。 ▲特徴的な円配置のUIなど、中身はそのまま。電話アプリが入っており着信表示は行えますが、Galaxy Watch Active上から応答はできません ▲各種アクティビティは自動計測に対応 Galaxy Watch Activeと言えば、発表時に心拍数だけではなく、血圧も測定できるとアピールされていましたが、この機能はまだ未実装。今後のアップデートで追加されるとのことです。 ▲もちろん、心拍測定は問題なく行えます 充電はワイヤレス充電。WPC(Qi)ベースとのことで、Galaxy S10/S10+の背面に乗せての充電にも対応しています。しかし、手元にあったワイヤレス充電台3つで試したところ、いずれも充電できませんでした。単純にQi互換というわけではないのかもしれません。 ▲付属の充電台は平置き型 ▲充電を外すとこんな表示に。夜には星型で「こんばんわ」になります バッテリー容量は230mAhと少ないながら、少し使った感じでは2日はギリギリ持つ感じです。2日目の夜には充電が必要になりそうですが、スマートウォッチとしては十分長持ちなほうでしょう。 スマートフォン側のコンパニオンアプリとしてはGalaxy Wearableを使いますが、各種アクティビティの計測データそのものは、S Healthアプリと同期します。Galaxy Wearableのほうは、初期設定を済ませてしまえば、ほぼ弄る必要はないでしょう。 ▲左:Galaxy Wearable、右:S Health 残念ながらGoogle Fitとの同期はできないのですが、サードパーティのアプリを使えば、一応同期可能です。ただ、できるなら標準で同期オプションを用意して欲しいところです。 使ってみた印象としては、サイズ的にも機能的にも、スマートウォッチよりもフィットネストラッカー寄りだと感じました。アプリをインストールしてあれもこれもと考えると物足りないですが、スマートウォッチとしても使えるフィットネストラッカーと考えると使い勝手は良さそうです。 まだ日本では発表されていませんが、Galaxy S10/S10+とともに、登場するのを期待したいデバイスです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-watch-active/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-13 11:50:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月13日のお題: 昨日(3月12日)Adobe「Shockwave」の提供終了が発表されました。2000年以前はよく見かけた、ブラウザ上で動作するマルチメディアやゲームなどを再生するためのアレです。 もはやShockwaveを使っているサイトなんて皆無レベルなのかもしれませんけれど、終了と言われると時代の流れを感じますよね。 さて問題です。Shockwaveの提供が終了となるのは2019年の何月何日でしょう? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/amazon-3-13-shockwave/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-13 11:40:00
Engadget Japanese
昨今のネットセキュリティ関連の話題の中心となったネット詐欺。昨今はWebのみならず、テレビのニュースなどでも、大手通販サイトや決済サービスなどを騙る偽メールが紹介されることは決して少なくない。 手口も年々巧妙になっており、完成度の高いメールでは、ネット慣れしたユーザーでも騙されてしまうようなものも登場している。 Engadget読者にも、そうしたメールに遭遇してしまい、「自分は大丈夫だけれど、PC慣れしていない家族や友人などに来たら怖いな」と思った経験があるのではないだろうか。 実はこれらネット詐欺は、ウイルス対策ソフトなど、既存のセキュリティ対策ソフトでは防げないものも多い。必ずしもマルウェア(有害な動作をするソフトウェア)が使われるわけではないためだ。 こうしたネット詐欺の効果的な対策となる専門アプリが『詐欺ウォール』だ。ソフトバンクグループのBBソフトサービスが発売している。ここでは、テレビCMが公開されたことで話題を呼んでいるこのアプリの狙いと、詳細を紹介したい。 詐欺サイトを表示する前にブロック 偽販売サイトなどもカバー ▲詐欺ウォールを導入した状態で、詐欺サイトにアクセスした状態。本来の内容が表示される前に、このような目立つ警告によって操作がブロックされる まずは詐欺ウォールの動作について紹介しよう。 基本的な役割は、大きく分けて3つだ。1つ目は、アクセスした際に詐欺に遭いそうなサイトの検知、そして2つ目は、ランサムウェアからのデータ保護である(PC版のみ)。 また3つ目として副次的ではあるが、注意が必要な詐欺メールやサイトが発見された際には、それを告知するニュース表示機能もある。 ポイントとしては、本当に「ネット詐欺専用」であること。実はこのアプリは、ウイルスやワームといったマルウェア対策機能は持たない。ネット詐欺の検出と告知専門として特化した作りなのである。 ▲広義のネット詐欺で見逃せないのが、昨今被害が増大する、いわゆるフェイクストア(偽販売サイト)。これらはプログラム的には悪意ある動作をしないため、他のセキュリティ対策ソフトでは検知しにくい そしてもう一つのポイントは、このアプリで検知できる「ネット詐欺」の範囲の広さだ。 Engadget読者がネット詐欺と言われて連想するのは、メールなどによる誘導で重要情報を奪う「フィッシング詐欺」や、閲覧中に突然「会員登録完了」などのメッセージを表示し、高額な料金請求をしてくる「ワンクリック詐欺」、ニセのウイルス感染を警告する「偽警告」といった種類ではないだろうか。 詐欺ウォールは、これらにもちろん対応するが、さらに偽ブランド品やオークションを装った詐欺手口となる「偽販売サイト」といった、より広範囲な、技術的観点からだけで見ると有害とは判断されないサイトも検知する。 ▲Windows版では特定データフォルダへのアクセス制限によるランサムウェア保護機能も搭載。ホワイトリストによる制限のため一見簡易的にも思えるが、実はかなり効果的な手法である またWindows版では逆に、手口としては詐欺とは異なる「ランサムウェア」にも対応する。これはデータをロックして金銭を要求するプログラムのこと。ユーザーが感染した場合、結果的に金銭を騙し取られるということで、広義のネット詐欺として対応しているためだ。 こうした各種のネット詐欺や偽警告は、いわゆるアンチウイルスやマルウェア対策ソフトでは防げない脅威でもある。とくに偽販売サイトなどは、サイトの動作としては有害な動きをしないことから、検出がしにくい。 詐欺ウォールの価値の一つは、こうしたセキュリティソフトではカバーできず、なおかつ実際の被害が広がっているタイプの詐欺に対応できる点なのである。 「自分だけは大丈夫」はもう通じない? 急速に高度化するネット詐欺 ▲昨今のセキュリティ的脅威のトレンドは金銭に関わる詐欺やランサムウェアに移行。分母は当然違うが、ウイルスの減少傾向に比べて詐欺が急増傾向にある さて、詐欺ウォールをここでお勧めしたい理由は、冒頭でも紹介したように、そもそも昨今ではネット詐欺が急速に増加しているためだ。 冒頭で紹介したようにテレビや新聞のニュースなどでも、フィッシング目的のメールや偽広告といった話題を耳にする機会が増えている、と感じることはないだろうか。 実際に日本においてはここ数年、ウイルスやワームの被害よりも増加した結果、「一般ユーザーが遭遇する主なネット上の脅威は、詐欺にシフトしている」と呼べる状況になっているという。 セキュリティの専門機関の一つである情報処理推進機構(IPA)が発表したデータでは、ここ数年のウイルス届出件数は減少傾向となっている。対して、警察庁やフィッシング対策協議会のレポートなどを元にしたフィッシング詐欺やネット詐欺、偽警告の相談件数は増加傾向を見せているのである。 また、フィッシング目的のメールやサイト側の手口が巧妙化している点も脅威だ。 昨年ニュースで大々的に報道された大手運送業者や通販サイトを装った偽メールやそのサイトは、本物の企業が使う文書フォーマットを流用したことなどから「一見しただけでは見抜けないほど似ている」点でも話題となった。 他の詐欺手法を見ても、手口が年々狡猾となっていくことはある意味で自明の理。今後はよほど詳しいユーザーであっても、「自分だけは大丈夫」という姿勢では通用しなくなりつつある。 ▲詐欺サイトのトレンドは専用ツールの発展により「即時作成、即座の消去」となっている。この速度感に追いつける対策が必要だ これに加え、誘導先となるサイトも巧妙化している。ウェブルート社の2017年調査によれば、詐欺サイトは痕跡を辿られないために閉鎖の速度が速まっており、84%が開設から24時間以内に閉鎖してしまう状況であるという。 こうした「速度が重視される」状況に対して対策を行なうには、当然ながら非常に豊富なノウハウが必要となるというわけだ。 この『詐欺ウォール』はCMや名称がインパクト重視系ということもあり、ぱっと見ではどんなアプリなの? と疑問に思ってしまうが、実はこうした点にも丁寧に対応できる、専門アプリならではのメリットを備えた防御策となりえるものだ。 検知手法は3タイプの合わせ技 最新版はクラウド利用の「AI検知」も ▲詐欺ウォールの検知手法。これら3つを組み合わせた「トリプルブロック」と称している 次に、詐欺ウォールが各種のネット詐欺を検知する手法を見ていきたい。このあたりはセキュリティソフトとして重要な点だけに、とくにEngadget読者にとっては気になるところのはずだ。 検知に使われる基本的手法は3つ。ブラックリストデータベースによる「ブラックリスト検知」と、詐欺サイトに共通するふるまいを分析して検知する「ヒューリスティック検知」、そして機械学習によるデータベースを元にした「AI検知」だ。 1つ目のブラックリスト検知に関しては、複数の公的機関や団体からの情報、さらにBBソフトサービスが独自収集した情報を元に、URLやドメインで検知する手法だ。入手した情報は即時製品に登録され、適用される。 2つ目のヒューリスティック検知は、有害なサイト特有の動作をページが表示される前に分析して危険を感知するという、ウイルス対策ソフトがマルウェアを検知する場合などでも多く採られる手法だ。 詐欺ウォールでは、詐欺サイトに多く見られるアクセスパターンや偽装手法を元に、1000種類以上ものチェックがWebページ表示の前に行なわれる。そこで危険と判断されたサイトは、警告表示ページによりブロックされる。このページは先に紹介したように、非常に目立つもの。ユーザーの注意を喚起するだけでなく、「フィッシング」などの脅威種別が合わせて表示される点もポイントだ。 そして3つ目のAI検知は、2018年11月から導入された最新の手法である。これは手口が巧妙化する詐欺サイトをリアルタイム検知すべく、ヒューリスティック検知を補助する役割を担うもの。 ヒューリスティック検知では詐欺サイトの分析や判別チューニングを専門家が行なっていたが、AI検知ではこれを機械学習で自動化。これにより、未知の手法などに対する対応速度を速めている。 とくに昨今の詐欺サイトは、ウイルスなどでも見られるような専用作成ツールによって「キット化」していることが多く、それにより新種サイトの登場は高速化している。そうした未知のサイトを判別するのに、ヒューリスティック検知とAI検知は有効に働くというわけだ。 詐欺ウォールはこうした3つの検知手法と、そして10年以上の開発で培った細かなデータベースとノウハウの集積(セキュリティ関連アプリにとって、これがいかに大切かはEngadget読者であればお分かりいただけるはずだ)により、各種ネット詐欺への素早く、また細かな対応を実現しているのである。 ▲BBソフトサービスが公開している、大手総合セキュリティ製品6社との比較結果 (2018年6月実施、BBソフトサービス調べ) BBソフトサービス側は、6社のセキュリティアプリと検知率を比較したテストにおいて非常に高い検出率となったデータを公開しているが、これは長い歴史を備えた専門アプリならではのノウハウが活きたものと呼べるだろう。 また、こうした実績が認められた結果、大手を中心とした各種インターネットプロバイダーの定期サービスとしても多くの実績を勝ち取っている。ここでは詳細は述べないが、気になる読者はぜひ検索してみてほしい。このあたりからも本アプリの実績がわかるだろう。 子どもへの導入に便利なスマホ版も用意 ネット詐欺対策の頼れるパートナーに ▲スマートフォン版の画面は、機種に合わせたシンプルなもの。PC版と同じく、基本は導入するだけで機能する ここまではWindows版の機能を紹介してきたが、現在ネット詐欺の脅威は、PCよりもスマートフォンのみを使う世代に対して身近だろう。そうした観点などから、詐欺ウォールにはAndroidとiOS版も用意されている。 Android版は、PCと共通するメールやWebブラウザに対する保護に加え、主要SNSアプリ内のWebブラウザ(機能)での検知に重点を置いた点が特徴だ。 とくに昨今で詐欺報告の多いLINE上のブラウザでは、AI検知を含めた、3つの手法すべてに対応している。またFacebookやTwitter、GoogleとGmail、Yahoo! JAPAN上のブラウザでも、ブラックリストによる検知に対応。メールで誘導されるフィッシングに対しても効果的に対処ができる。 ▲iOS版の起動画面。VPNガードの切り替えスイッチが中央にあるため、オン/オフが容易だ 対してiOS版は、VPN接続としてネットワークをチェックする「VPNガード」機能を搭載する点が特徴。実は以前のバージョンでは「詐欺ウォールアプリ内のWebブラウザでなければチェックができない」という弱点があったのだが、VPN機能により汎用のWebブラウザでも検知が可能となった。 なお、アプリ内の専用Webブラウザを使う場合は、さらに厳密な検知が行える。また、VPNの有効/無効は、アプリからワンタッチで切り替え可能。VPNでは接続に不具合が出るアプリを使う場合は即座に切り替えられるのがありがたいところだ。 ▲Windows版ではWebブラウザ側に機能拡張をインストールすることで、アクセスしたサイトに対する明示的な脅威確認も可能。チェックは自動のため基本的には必要ないが、安心感が得られる このように詐欺ウォールは、誇張ではなく日々巧妙化しているネット詐欺に対して特化することで、より精度の高い検出が行える、専門性の高いアプリとなっている。 とくにAI検知をはじめとしたリアルタイムで発生している脅威にフォーカスした作りは、いわゆる「ネット勘」の薄い年配の家族や子どもにも安心してネットを利用してもらうための有効な手段ともなりうるだろう。 またEngadget読者などにとっては、「ネット詐欺専門のため、他のセキュリティソフトの動作を阻害しない」という点もメリットとなるはずだ(裏を返せばウイルス対策機能などはないため、併用するのがお勧め)。 そして詐欺ウォールの隠れた特徴は、購入前に試せる体験版が充実している点。試用期間が30日間と長めで、さらに製品版からの機能制限は一切ないという、充実したものとなっている。 また製品価格も、OSを問わず3台まで導入可能な1年版は3024円(価格は以下すべて税込)、Windows版の月額契約(こちらは1台のみ)は216円/月と、比較的手頃となっている。 またスマートフォン版は、Androidは210円/月、iOS版であれば基本セットが120円/月+VPNガード機能が追加で120円/月といった構成。こちらも比較的手頃だ。 ますます巧妙化するネット詐欺、およびそれらのサイトを見た際の心理的ショック(偽アダルトサイトの広告などでは、このあたりも大きなダメージとなるはず)の保険、そして保険と考えると、決して高価ではないと思うがいかがだろうか。 興味を持たれた方は、ぜひ同社サイトを訪れて、体験版を試してみていただきたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/sagiwall/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-13 11:00:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 15,280 価格: ¥ 16,980 (10% OFF) タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル スマホ対応 グ... ¥ 2,951 価格: ¥ 3,280 (10% OFF) 山善 炊飯器 0.5〜1.5合 小型 ミニ ライスクッカーレッド YJE-M150.. ¥ 2,380 価格: ¥ 2,980 (20% OFF) Naporon Bluetooth イヤホン 高音質 ブルートゥース4.1 ワイヤレ... ¥ 7,054 価格: ¥ 9,000 (22% OFF) Hubsan H502E X4 DESIRE CAM 720P HD カメラ GPS搭載 2.4G... ¥ 1,104 価格: ¥ 1,299 (15% OFF) Br'Light 米CREE社製超高輝度LED使用 CREE-L2搭載 T6よりもっ... ¥ 1,690 価格: ¥ 2,199 (23% OFF) Asika 耳かき カメラ 電子耳鏡 USB型 超小型レンズ 130万画... ¥ 8,490 価格: ¥ 9,990 (15% OFF) 山善(YAMAZEN) 本棚 回転コミックラック 8段 ホワイト DSRR-8(J.. ¥ 3,638 価格: ¥ 4,280 (15% OFF) 【進化版Bluetooth 5.0】 BEVA完全ワイヤレスイヤホン Hi-Fi高音... ¥ 6,999 参考価格: ¥ 17,880 (61% OFF) 【最新検知強化】COOAU ネットワークカメラ 300万画素 自動... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/amazon-3-13-1-5-2951-1690/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-13 10:33:00
スラド
2019年4月リリース予定のNVIDIAの「GeForce」GPU向けドライバで、3D立体視技術「3D Vision」のサポートが終了となる(PC Watch)。 GeForce 3D Visionは2009年に発表された3Dメガネデバイス。表示フレームに応じて左右のレンズの「シャッター」を交互に閉じることで、左右の目に異なる映像を見せて立体視させる「アクティブシャッター」方式を採用しており、対応ディスプレイと組み合わせて3D映像を楽しむことができた。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | ハードウェア | グラフィック | IT | 関連ストーリー: 3Dテレビ、ついに対応製品が市場から消える 2017年01月27日 MITが専用メガネ不要で裸眼立体視による3D映像視聴を可能にする技術を開発 2016年07月28日 NTT、スポーツ競技を疑似3Dでリアルタイム中継可能にする技術を開発 2016年02月20日 iPhoneで3D動画を閲覧できる3Dビューワー 2013年02月19日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/13/0514231/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-13 06:25:00