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2019年4月 7日(日) の記事一覧
スラド: IT
YouTubeが0.05倍速刻みで再生速度を変更する機能をテストしているようだ(Android Policeの記事)。 現在、YouTubeでは設定の「速度」メニューから0.25倍速〜2倍速まで0.25倍速刻みで再生速度を選択できる。テスト対象になると「速度」メニューに「カスタム」というリンクが追加され、クリックするとスライダーで再生速度を設定できるようになる。設定範囲は現在と同じ0.25倍速〜2倍速となっている。テスト対象は動画を開いた時にランダムで割り当てられているようで、同じ動画でも再読み込みすると「カスタム」が追加されたり、消えたりすることが確認できた。 YouTubeの「速度」メニューには昨年末ごろ1.75倍速が追加され、完全に0.25倍速刻みとなった。カスタム速度設定が追加されれば、さらに細かい速度調節が可能となる。個人的には長時間の発表会や記者会見などをチェックするときに速度を上げる程度だが、2倍速でも遅いと思うこともある。スラドの皆さんはYouTubeの速度調節機能を使用しているだろうか。活用法などもあればコメントしてほしい。 すべて読む | ITセクション | YouTube | IT | 関連ストーリー: 動画を高速再生してみる人が増えている? 2016年06月29日 米放送局、CM時間を確保するためにドラマや映画本編の再生速度を数%速める 2015年02月23日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/07/0051232/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-07 02:49:00