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2019年5月 12日(日) の記事一覧
Engadget Japanese
Shannon Stapleton / Reuters 毎年恒例の開発者向け会議WWDC 19もあと1ヶ月に迫り、次期メジャーバージョンのiOS 13やmacOS 10.15の噂も具体性と詳細さを増すばかり。いよいよiPhone SEなどのサポートも打ち切り...?との風評もありました(ソースの信ぴょう性が乏しいため扱っていませんが)。 2019年用iPhone向けA13(仮)チップが量産開始?からApple Watch専用App Store準備中?まで、ここ最近のアップルの噂をまとめて振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/iphone-a13-apple-watch-app-store/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-12 12:50:00
Engadget Japanese
旅人ITライター中山です。ゴールデンウィークの休みを利用して、タイ、ミャンマー、カンボジアと回ってきました。タイは毎年訪れていますが、ミャンマーは3年半ぶりでカンボジアは5年半ぶりの訪問。久しぶりのミャンマーとカンボジアで驚いたのが、ウェブサイトやスマートフォンを使ったサービスの普及です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/grab/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-12 11:00:00
スラド
先日Google I/OでAndroidバージョン10になることが公式に発表されたAndroid Qだが、名前が発表されるのはもう少し先になるとみられる。これについてThe VergeやMashableが予想される名前をリストアップしている(The Vergeの記事、 Mashableの記事)。 AndroidのメジャーバージョンではCupcake以来、アルファベット順にデザートの名前を付けるのが恒例となっている。Googleは甘い食べ物の名前である必要はないとたびたび示唆しているものの、甘くない食べ物の名前が使われたことはない。今年は「Q」から始まる名前の食べ物となるが、英語ではQで始まる単語自体が少ない。手元にあったイタリア語やフランス語、ドイツ語の辞書も見てみたが、Qの項目は明らかに薄い。日本の食べ物にも「Q」から始まる名前のものがあると思っていたが、パッケージにQマークが使われているだけで、正式には「キュー」らしい。 名前がQから始まる甘い食べ物で、The VergeとMashableがリストアップしたのは以下の通り。エキゾチックな食べ物が数多くリストアップされている。 Qottab (アーモンドやクルミのフィリングが入ったイランのペイストリー) Queen of Puddings (英国のカスタード菓子) Queijadinha (ブラジルのココナッツ入りチーズケーキ) Quesito (プエルトリコのチーズクリーム入りペイストリー) Quince (マルメロ、果物) Quindim (ブラジルのココナッツ入りカスタード菓子) Quirks (マクビティのチョコレートクリーム入りビスケット、廃番?) Qurabiya (中近東のアーモンドクッキー) すべて読む | idleセクション | idle | Android | 関連ストーリー: Android Q Beta 3提供開始、対応デバイスが21モデルに増加 2019年05月10日 次期Android「P」の名称は何になる? 2018年04月17日 「Android O」発表、「O」はやっぱり「Oreo」 2017年08月23日 Android O、Google内部でのコードネームはOatmeal Cookie? 2017年06月25日 次期Android「O」の名称は何になる? 2017年02月23日 次期Android「N」の名前募集、インドの揚げ菓子が人気を集める 2016年05月29日 Google、次期Android「N」の名前募集を開始 2016年05月20日 Google内部でのAndroid Nのコードネームは「New York Cheesecake」 2016年03月17日 Androidの次期コードネームは「Nori」になるかも? 2016年03月02日 Google、次期Android「N」の名称をオンライン投票で決めることを検討 2015年12月19日 Androidの「M」は「Marshmallow」の「M」 2015年08月18日 次期Android「M」の名称は何になる? 2015年05月30日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/05/12/0632245/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-12 10:19:00
Engadget Japanese
iPhone3GSの頃から、たくさんの水中向けiPhoneケースがリリースされてきました。筆者はiPhoneケースコレクターなので、これまで様々なケースを試してきましたが、今回のケースは一味違う、大本命! 今回ご紹介する「ProShot Case(プロショット・ケース)」は、水深15mまで対応する完全防水のiPhoneケース。ダイビングでも使えるハンドグリップが付属しており、さらに専用アプリ組み合わせることでより本格的な水中撮影が行えます。 現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているProShot Caseですが、ひと足先に実機をお借りできたのでチェックしてみましょう。 まずはサイズ感から。まずこのケース、とにかくゴツめです。装着後のボリュームもかなりあります。iPhone X / XS用と、iPhone XS Max用、iPhone 6/7/8用、iPhone 6 Plus/7 Plus/8 Plus用の4種類があるのですが、わたしが今回レビューしているのは、iPhone X/XS用。ちなみに一番上の写真でProShot Caseの左隣においているのはiPhone 7 Plusです。並べてみるとそのゴツさがわかりますよね。 さて、ケースの取り付け方です。iPhone下部、ライトニングケーブルを差し込む側にあたるケースの両端にラッチがあるのでそれを開けます。黒いオープンボタンを押し下げると、カチャリと外れる仕組みです。 トレイを引き出してiPhoneを置きます。向きはどのモデルも共通です。 このトレイだけでiPhoneをしっかり固定できるようになっているので、海から出た後ビーチで引き出したとしても、iPhoneがすり落ちてしまうことはありません。防水ケースは装着がめんどくさい、使い終わった後の取り出し面倒、水上に上がったときのことを考えられていない...というものが多いので、ProShot Caseのトレイ式はかなり高く評価できます。 先ほどこのケースがとてもゴツいと言いましたが、それにはちゃんとした理由があります。それはケースを付けた状態でもボタンが押せるよう、外部ボタンがあるため。これにより水中やビーチでの撮影が快適に行えます。 これまで水中用ケースにはいくつかの問題がありました。その代表的なものが「水中に入ってしまうと画面にタッチできなくなる」というもの。ダイビングの経験がある人ならわかると思いますが、水中では手袋をしていることがほとんどです。また、浅い水中にシュノーケリングなどで入っていたとしても、水圧でタッチパネルが効かなくなることもあります。 ProShot Caseではそれらの問題をクリアするために専用アプリが用意されています。専用アプリを使うとボリュームのマイナスボタンで、画像or 動画の撮影モード切り替え、ボリュームのプラスボタンでシャッターといった具合で、画面に1度も触れることなく撮影可能です。 こちらが実際のボリュームボタンの部分。大きくて押しやすく、大変スムーズです。 こちらはスリープボタン側。ケースに入れたままでスクリーンショットも撮れます。 そしてこのケースの1番大きな特徴は、なんとGoProのマウントに対応していること。ケース本体がGoProマウントに対応するので、アダプターも不要です。 浮力のある水中用グリップが同梱されているので、ダイビング中、うっかり手を離してしまっても大丈夫。自然と水面に浮かぶようになっているため、iPhone本体をなくす危険性も減ります。 GoProマウントには必須のボルトももちろん付属。GoProユーザーである筆者は数多くのマウントを持っているのですが、それらが全部iPhoneで使えるようになるなんてちょっと夢のよう。 例えば、カメラの標準ネジ穴付きマウントを使えば、三脚や一脚が利用可能になります。また、自転車やバイクに取り付けたり、ネックストラップで吊り下げたりすることもできます。 単なる防水ケースではなく、iPhone撮影の幅を広げるGoProマウント付iPhoneケース「Proshot Case」。YouTuberにもオススメのケースと言えるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/gopro-15m-iphone/ [カテゴリー]iPhoneGoPro [投稿日時]2019-05-12 10:00:00
スラド
米国のジョシュ・ホーリー上院議員は8日、子供がプレイするビデオゲームにおける課金プレイ提供を禁止する法律「The Protecting Children from Abusive Games Act」の提案計画を発表した(プレスリリース、 詳細PDF、 Ars Technicaの記事、 The Vergeの記事)。 対象となるのは18歳未満を対象にしたゲームのほか、より幅広い年齢層を対象にしたゲームのうち、未成年者による少額取引の利用を故意に認めているもの。18歳未満を対象にしているかどうかは、ゲームのテーマやビジュアルコンテンツに加え、米自動オンラインプライバシー保護法(COPPA)の適用基準になる各要素により決定する。これらのゲームでは、Loot Box(ガチャ)および、有料でゲームを有利に進めることを可能にするPay-to-Winが禁じられる。プレスリリースでは149ドル99セントの有料アイテムパックを販売する「キャンディークラッシュ」を最も悪質な例の一つに挙げている。 すべて読む | ITセクション | 政治 | ゲーム | IT | アメリカ合衆国 | お金 | 関連ストーリー: スクウェア・エニックス、loot box規制を受けてベルギーでモバイルゲーム3本の提供中止を発表 2018年11月25日 欧米のギャンブル規制当局、ルートボックスに関する共同声明を発表 2018年09月22日 スマホゲーム「アナザーエデン」で公開されていないガチャの確率調整が行われていたことが明らかに 2018年09月20日 ベルギー当局がEAを捜査、ゲーム内アイテムがランダムで入手できるタイプの課金システムを問題視 2018年09月13日 オランダ当局、ゲーム内のランダム型アイテム課金を賭博と認定 2018年04月24日 ハワイ州、ゲーム内の「有料ガチャ」的コンテンツを賭博として21歳未満の利用禁止にすることを検討 2018年02月16日 AppleがApp Store審査ガイドラインを改定、VPNアプリの要件などを盛り込む 2017年12月23日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/12/0118202/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-12 01:39:00