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2019年5月 15日(水) の記事一覧
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 東京都練馬区にある、東京都立石神井特別支援学校。ここには小学部と中学部をあわせて191名の児童・生徒が通う。  同校は平成27年度「東京都ICT活用推進校」をはじめとした情報教育の推進校となっており、iPadなどを使った様々なICT教育に取り組んでいる。今回、SDGs(エスディージーズ)をテーマに、iPadでAppleの「Everyone Can Create」を活用した授業を取材した。 ■中学2年生の5人がSDGsの課題に挑戦  この日取材したのは、中学2年生の算数/国語の授業だ。受けていたのは男子生徒5人。  授業を行うのは、同校の指導教諭を務める海老沢穣教諭だ。海老沢教諭はiPadを使ったプログラミングや動画作成、プレゼンテーションなどの取り組みを意欲的に行っており、Appleの教育イノベーター「Apple Distinguished Educator」に認定されている。また、東京都内の教員を中心に集うICTや教育をテーマにしたコミュニティ「SOZO.Ed」の代表として、学校を超えたワークショップなども手掛けている。 ▲生徒たちにSDGsを説明する、東京都立石神井特別支援学校の海老沢穣教諭。  今回の授業では、SDGsのゴールに対して「自分なら、実際に何ができるのか」を考え、それをiPadとApple Pencilを使って絵で表現する。  最初に海老沢教諭から、SDGsとは「世界を変えるための目標」といった説明が行われた。政府の解説では日本語で「持続可能な開発目標」とも書き表されるSDGsは、国連サミットによる2030年までの国際目標で、「地球上の誰一人として取り残さないこと」を目標に、持続可能な世界を実現するための17のゴールが設定されている。日本でも政府をあげて積極的に取り組んでおり、近年では教育の現場でも扱われている。 ▲SDGsが掲げる17のゴール(目標)。国や自治体、企業、学校でも取り組みが行われている。  生徒たちは、先生の説明を受け、自分ならどのゴールでできるかを考え、具体的な案を一人一人答えていった。SDGsは貧困や飢餓、不平等、エネルギーなど、現代の各国が抱える様々な社会問題と密接に関わっており、これを身近な問題として捉え、自分が何をできるかと考えることは大人でもなかなか難しい。それでも生徒たちは、言葉を紡ぎながら、これならできると思われる自分なりのアイデアを出していった。  たとえば、「飢餓をゼロに」というゴールについては、「みんなで食べ物を分け合う」「自分たちで食料をつくる」などの意見が出た。また、「先生、友達、家族と喧嘩をしない、仲良くする」というアイデアが生徒から出ると、海老沢教諭が「それは、『平和と公正』や『パートナーシップ』になるかな」と生徒たちの言葉をゴールにつなげて、黒板にアイデアをどんどんと書き出していく。  ひと通り意見が出たところで、次に、各人がどのゴールを担当するかを決め、いよいよ生徒たちが楽しみにしているiPadとApple Pencilによるスケッチの時間となった。 ▲今回使用したのは、iPadとApple Pencil。生徒一人に1セットが用意されていた。 ■iPadとApple Pencilで自分のアイデアを形にする  iPadが渡されると、生徒たちは慣れた様子で『Tayasui Sketches School』というスケッチアプリを立ち上げ、それぞれ絵を描き始めた。といっても、最初からどんどん描いていったわけではない。自分の出した考えを、絵としてどう表現するかを悩みつつ、少しずつイメージを形にしていく。 ▲画面いっぱいに絵を描く生徒、最初に目標を書く生徒など、表現の方法は実に様々だ。  スケッチの時間は20分ほどだったが、その間全員が真剣にiPadに向き合い、Apple Pencilを走らせていた。こうした取材をしていていつも思うのだが、年齢などにかかわらず、iPadなどのICT機器を使った授業では、通常の対面授業よりも子供たちの集中力が断然続きやすい。そして、子供たちの自由な発想力が画面の中で広がっていくことに毎回驚かされる。  今回の授業も例外ではなく、生徒たちはそれぞれ素晴らしい作品を仕上げていた。中にはかなり細かく工夫を凝らした作品もあり、生徒たちの新たな面を垣間見ることができた。    描き終わると、それぞれが先生のiPadへ絵を共有する。海老沢教諭が絵をホワイトボードに大きく表示して紹介し、生徒はどのような意図で書いたかを発表した。これらの絵は最後まで仕上げた上で、全員の作品をまとめて1本のスライドショーに仕上げる予定だという。 ▲自分の描いた絵について説明する生徒。 ■当事者の一人として問題に向き合い社会に参加する  授業終了後、海老沢教諭から同校でのICT教育の取り組み、今回の授業のめあて、さらに今後目指している目標などをお聞きした。  東京都立石神井特別支援学校では、現在31台のiPadが共用として用意されている。今回取材した中学2年生の男子5名は、これまでにも卒業生に向けた動画作成などを行っており、校内でもっともICTを活用している生徒たちだという。 ▲同校では、これまでにもプログラミング教育の公開授業なども行ってきた。  授業でSDGsを取り上げた理由として、「SDGsで提示されている問題は他人事ではない。自分も当事者の一人として、みんなが幸せになるためにはどうしたらいいのかを考えて社会に関わること。そして、色々な人と連携し、社会へアイデアを出していくことは、とても大切です。自分たちにとって住みやすい世界を作ることは、未来の自分たちに関わることであり、SDGsのゴールのひとつである『ダイバーシティの実現』にもつながると思っています」と、海老沢教諭は話す。 ▲特別支援教育の目標にある「自立と社会参加」や「当事者意識」「創造性・表現」などにもSDGsの授業はつながっている。  今後は、授業でSDGsについて学んだ5人が、今度は学年全体にアウトプットし、さらに他の学年へと広げていくといった構想もあるという。 ■ICT教育の先にある新しい教育とは?  ICTについては、平成26年度から活用しており、これまでに視覚支援のほか、コマ撮りアニメなどを作成する映像メディア表現、レゴを使った物語づくり、プレゼンテーション、プログラミングといったことにも挑戦してきた。  iPadを使う理由として「デジカメなどの場合、写真を撮ってからパソコンなとにデータを移すということが難しい。iPadであればカメラとタブレットが一体になっているので、撮影してすぐにデータを使うことができる」と海老沢教諭はその利点を挙げている。  たとえば学校紹介動画をつくった際は生徒の中で役割分担を決め、チームによる協働作業でアイデア出しや撮影、表現の工夫などを行ってアウトプットをし、さらにできあがった作品に対してふりかえりを行った。 ▲動画作成アプリ『Clips』で、学校の様々な施設を紹介する動画を作成した。  俳句を作った授業では、最初に『五・七・五』のルールを理解させるために工夫は必要だったが、その後はひな形を用意しただけで生徒が自由に作ったという。その結果、写真のエフェクトを使って見せ方を工夫したり、入力の予測変換で漢字を使ったりと、教えていない以上の使い方をして、教師の予想を超えた作品が仕上がったという。 ▲iPadの文書作成アプリ『Pages』の縦書き機能を使って作成した俳句。  今回の授業でも活用した「Everyone Can Create」については「iPadを使って何かをできるようにするのではなく、むしろiPadは生徒たち一人ひとりのアイデアや個性を生かす、創造性を引き出すツールとして使えるのではと考えています」と話す。  iPadを使った授業を通じて、生徒たちが映像制作が大好きでとても楽しんで制作していること、大人が思っている以上に活用できることを知り、まさに「誰でも、簡単にアウトプットができるツール」であるということを実感したという。 ▲Appleの学習プログラム「Everyone Can Create」。    さらに、海老沢教諭はICT教育のモデルとして注目されている「SAMR(サマー)」についても言及した。SAMRは、ICT教育における4段階のステップとして、「Substitution(代替)」「Augmentation(増強)」「Modification(変容)」「Redefinition(再定義)」を挙げている。 「現在はまだ代替や増強の段階ですが、将来的には、その上の "ICTでなければできない" 教育を目指し、学校や国を超えるようなことも行っていきたいですね」と、今後の目標を語ってくれた。 ▲ICT教育の段階的な目標として注目されている「SAMRモデル」。  今や、iPadなどのデジタルツールは特別なものではなく、子どもたちにとっては身近な道具の一つだ。あとは大人たちがそれに気づき、それをどのように子供たちに与えられるかをということが重要になってくる。  東京都立石神井特別支援学校では、その好例といえるだろう。これからの教育をつくる、そして未来をつくるツールとして、iPadをはじめとしたICTをどう使いこなし未来へとつなげていくのか。海老沢教諭と生徒たちの挑戦に、これからも注目していきたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/sdgs-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-15 18:50:00
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中国のスマートフォンメーカーが二流品と言われたのはもはや遠い昔の話で、ファーウェイやOPPOと言えばいまや大手メーカーの仲間入りを果たしています。今から10年以上も前は深センに行けばどうやって使えばいいのかわからないような「謎ケータイ」がたくさん売られていましたが、もはやそんな面影を残している中国メーカーはありません。筆者が買った人生最大のネタ製品「ヒゲ剃り内蔵ケータイ」なんて、もう二度と出てくることはないでしょう。 と思ったら探せばまだまだ怪しい端末を作っているメーカーが残っていました。アリエクスプレスで世界に携帯電話を販売しているServoで、小型スマートフォンなど特徴ある製品をいくつか出していますが、令和の時代になってもGSM/2Gの携帯電話を作り続けています。しかもその携帯電話がかなり謎な仕様になっているのです。 たとえば「R25」は一見するとただのストレート型携帯電話で、これといった特徴は見当たりません。仕様を見るとW-CDMA/3G版もあるようですが、価格設定が無いので特注なのか作っていないのか。いずれにせよ日本では物理的には使えない設計です。 しかし本体の上のカバーを開けると何かが見えます。そう、ここに小型のBluetoothヘッドセットが収納されているのです。しかも収納時は自動充電、取り外すと自動的に電源が入るという優れた仕様。 WEBの説明を見るとこのBluetoothヘッドセットはiPhoneなどほかのスマートフォンで使うことができます。R25はただのケータイですから、これに音楽を入れて複雑な操作をしようと考える人はいないでしょう。自らヘッドセットを収納できるのに、他の端末で使うことを考えているとはなかなか謙虚。 元の発想は超小型Bluetoothヘッドセットの充電ケースに携帯電話を内蔵させてしまえばいいというものなのかも。背面には大型スピーカーを搭載しているので本来ならR25単体で音楽ケータイとして使ってほしいのでしょうが、今の時代そんなことをする人はいないでしょう。どうせならAirPodsをそのまま装着して充電できる携帯電話を作ったほうが売れそうな気もするのですけどね。 続いてはこちら。ペン型携帯電話「K07」。ペン型デバイスと言えばキングジムがスマートボールペン「インフォ」を発表したばかりですが、K07は単独でも使える携帯電話。直径21ミリはペンとしてはかなり太目。強引にペン型に仕上げたということのよう。 約1インチのカラーディスプレイを搭載しカメラも内蔵。録音もできるのでスパイカメラ的に使えます。ただしカメラ解像度は30万画素(300万画素ではなく)。パンフォーカスでしょうしマクロも撮影できないでしょうからお遊び程度のレベル。本体価格30ドル程度では仕方ないとはいえ、せめてカメラだけでもいいものを載せてほしかった。 スピーカー内蔵でヘッドフォン不要でFMラジオを聴くこともできますが、実はヘッドフォン端子が無いので仕方なくスピーカーから駄々洩れさせるという仕様のよう。一番欲しいのはスマートフォンからのプッシュ通知機能ですが、そんな高度な機能もありません。 唯一使える機能と思えるものはBluetoothヘッドセットとしてスマートフォンの子機になること。キングジムのインフォにはこれはできない芸当です。ペン型のハンズフリー子機にたまたまGSM携帯電話が載っていた、そんなお遊び感覚の製品と言えるでしょう。 Servoは他にもSIMカードが4枚入る携帯電話を出していますが、最近あまり話を聞かないだけでこの仕様の端末はもう何年も前から販売されています。GSMの停波が始まりつつある今、せめてW-CDMAに対応してくれれば面白い存在なのですがServoにそこまでの開発力は無いでしょう。 先進国の製品の品質と比べれば「ネタで使う」レベルなのですが、それぞれの製品のアイディアは悪くありません。数年もしないうちにこれらの製品は消え去ってしまうでしょうから、変態端末が好きな人はいまのうちに抑えておくべきかも。なお技適なんてものはありませんから使用は自己責任で。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/air-pods/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-15 17:50:00
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ファーウェイ・ジャパンは、Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」の8インチモデルを5月17日に発売します。価格はLTEモデルが2万6880円(税抜)、Wi-Fiモデルが2万2880円(税抜)。 HUAWEI MediaPad M5 liteは、10インチモデルが昨年発売済み。あらたに8インチモデルが加わる形です。 ディスプレイは8インチ1920x1200のIPS。10インチモデルとは違い、指紋センサは非搭載。生体認証は顔認証のみとなります。 HUAWEIのタブレットと言えば、音の良さで定評がありますが、そこはHUAWEI MediaPad M5 lite 8インチモデルも踏襲。Harman Kardonがチューニングを施したデュアルスピーカーを搭載します。 プロセッサはオクタコアのKirin 710。RAM 3GB、ストレージ 32GB。最大512GBのmicroSDも利用可能。背面カメラは1300万画素、前面は800万画素。 バッテリー容量は5100mAhで、10.6時間の動画再生が可能とのこと。なお、インターフェースはmicro USBで、3.5mmイヤホンジャックも搭載します。 また、ウェブサイトやアプリへのアクセス、端末の使用時間などを設定できるキッズモードを備えています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/huawei-mediapad-m5-lite-8-5-17/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-15 16:20:00
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KDDIの高橋誠社長は新中期経営計画に関する会見で、次世代移動通信「5G」に対応した端末を2020年3月末までに発売すると明かしました。 また、5Gの商用サービスも2020年3月に開始するとのこと。KDDIは5G向けに28GHz帯(400MHz幅)x 1枠、および3.7GHz帯(100MHz幅)x 2枠の計600MHz幅を取得。向こう5年間で4600億円を投じ5Gの全国基盤展開率を93.2%に高める方針です。 高橋社長は『5Gで世界的に使われる周波数帯を取得できたため、ネットワーク開発や端末調達コストにメリットがある』と5Gの展開に自信を示しました。 また、他の通信事業者との設備共用やネットワークの仮想化などによりコスト削減も図る方針。5Gを先行体験できるプレサービスを9月から提供し、4月に設立した30億円規模の「地方創生ファンド」なども活用してベンチャー企業の5G活用を推進するとしています。 なお、当初のエリア展開は4Gと組み合わせた「ノンスタンドアロン方式」となり、5G単独でエリアを構築し、より5Gの特徴を活かせる「スタンドアロン方式」の展開は2022年3月期以降となる見通しです。 (訂正:初出時、KDDIが5Gスマートフォンを3月末までに発売すると記載していましたが、"5Gスマートフォン"ではなく"5G端末"の誤りでした。訂正しお詫び申し上げます)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/au-5g-20-3/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-15 15:26:00
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中国OnePlusは5月14日(現地時間)、ニューヨークで開催したイベントにおいて、フラッグシップ端末となるOnePlus 7 Proを発表しました。ノッチやパンチホールの無い全画面ディスプレイで、インカメラは同社初となるポップアップ式を採用しています。 【ギャラリー】OnePlus 7 Pro (18枚) ディスプレイはOnePlusがFluid AMOLEDと呼ぶもので、サイズは6.67インチ、解像度は3210 x 1440。リフレッシュレートは90Hzと高速です。 指紋センサはディスプレイ内蔵で、おなじくディスプレイ内指紋センサを搭載していたOnePlus 6Tよりも64%高速になっているとのこと。 背面カメラは、4800万画素(f/1.6)の標準カメラと1600万画素(f/2.2)の広角レンズ(視野角117°)、800万画素(f/2.4)の望遠レンズ(光学3倍)という組み合わせ。 フロントカメラは1600万画素(f/2.0)のアップアップ式。可動部があるとその耐久性が心配になりますが、最大30万回の動作に耐えるよう設計されているとのこと。毎日150回ポップアップしても5.5年は持つ計算です。 関連記事: 正式発表のOnePlus 7 Pro、せり出しカメラの頑丈さ誇示する動画。22.3kg吊っても大丈夫! そのほか、主な仕様としては、SoCはSnapdragon 855、RAMは6GB/8GB/12GB、ストレージ 128GB/256GB。バッテリー容量は4000mAh。Warp Charge 30と呼ぶ、5V/6Aの高速充電が可能。また、ステレオスピーカーを搭載しており、Dolby Atmosにも対応しています。 米国では5月17日から発売予定で、価格は6GB/128GBモデルが699ドル(約7万7000円)。最上位の12GB/256GBが749ドル(約8万2000円)。5G対応モデルの販売も予定されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/oneplus-7-pro-6-67/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-05-15 14:50:00
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KDDIが、新料金プランの「新auピタットプラン」、「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」を導入します。前2つは6月1日から、auデータMAXプランのみ、システム対応の都合から夏以降のサービス開始になります。価格は新auピタットプランが2980円から、auフラットプラン7プラスが5480円、auデータMAXプランが8980円になります。 ▲新料金プランを発表したKDDI また、これまでの料金プランにはなかった、家族割の概念も導入されます。それが「家族割プラス」。割引額は全プラン共通で、同居する家族が2人の場合は500円、3人の場合は1000円割り引かれます。この家族割プラスを適用したときの価格は、新auピタットプランが1980円から、auフラットプラン7プラスが3480円、auデータMAXプランが7980円からになります。 ▲家族2回線以上の契約で割引を受けられる「家族割プラス」 さらに、固定回線とのセット割であるauスマートバリューもキープ。新auピタットプランの場合、2段階目の1GB超以上で料金が500円オフになるほか、その他のプランでは1000円の割引が受けられます。キャンペーンを除くすべての割引を適用した場合、新auピタットプランが1980円から、auフラットプラン7プラスが3480円、auデータMAXプランが6980円に。KDDIの公式ページなどでは、auデータMAXプランが5980円からとうたわれていますが、これは6カ月間限定のキャンペーンを加味したものになります。 ▲各種割引を加味すると、新auピタットプランが1980円から、auフラットプラン7プラスが3480円、auデータMAXプランが5980円(6カ月限定) 約2年前の2017年に分離プランである「auピタットプラン」「auフラットプラン」を導入しており、他社を先駆けていたKDDIですが、4月に発表されたドコモの新料金プランである「ギガホ」「ギガライト」と比較すると、少々割高な部分が目立っていました。今回、KDDIが料金プランを改定した背景の1つには、ドコモに対抗する狙いがあると見ていいでしょう。特に3種の料金の中で、新auピタットプランは対ドコモ色が色濃く出ています。 1つ目は、最低料金を1980円に引き下げたところ。元々のauピタットプランは、最低価格が2980円で、キャンペーンで1980円になっていましたが、これは一時的なもの。ここにドコモと同じ家族割引の仕組みを入れ、新auピタットプランでは1980円を実現しました。また、7GB超20GBまでの料金設定を廃止。最高額も5980円と、ドコモのギガライトに合わせています。 ▲最低利用料を恒久的に1980円に引き下げ、ドコモに対抗した 光セット割・家族割はドコモに見劣り ただし、詳細に見ていくと、ドコモに対抗しきれていないところも。たとえば、ドコモの場合、光回線とのセット割である「ドコモ光セット割」の割引額が、3GB超5GBまでから1000円に上るため、5GBまでの料金は家族3人で契約すると、2980円になります。これに対し、auの新auピタットプランは、auスマートバリューの割引額が1GB超で一律500円のため、4GB超7GBまでの料金が4480円になり、5GB超7GBまでが3980円のドコモと比べると見劣りします。 同じ理由で、1GB超4GBまでの料金が2980円というのも、ドコモのギガライトより弱いポイント。ドコモの場合、1GB超3GBまでが2480円と安く、auと同額の2980円になるのが3GB超5GBまでで、auより使える容量が1GB多くなります。 ▲詳細に比べると、ドコモのギガライトの方が安くなることも その差は500円や1GBで、あまり大きくないかもしれませんが、より本質的なのは、家族割引の適用範囲。ドコモの場合、3親等以内の親族とファミリー割引グループを組むだけで割引が受けられるのに対し、auの家族割プラスは同居が大前提。夫婦と子どもが契約して、初めて3回線割引が適用されるため、ドコモより割引が適用される範囲は狭そうです。 実際、ドコモは3人で契約しているユーザーがすでに7割、2人契約まで含めると9割弱という数字を発表会などで公表していますが、同じ質問をぶつけられたKDDIは、「数字は非公表とさせていただきたい」(取締役 執行役員専務 東海林崇氏)と情報開示には消極的でした。どちらかというと、新auピタットプランはドコモの新料金プランに、見かけ上、数値を合わせてきたのではないかという疑問も感じました。 ▲3親等以内と家族の概念が広いドコモに比べ、auは厳しめ 主力は7GBの「auフラットプラン7プラス」か どちらかというと、auらしさというか、面白みがあると感じたのがauフラットプラン7プラスと、auデータMAXプランです。前者は、ドコモやソフトバンクにない、7GBで容量が固定されたプラン。先に挙げたように、料金は5480円。割引をフル適用したときは3480円になり、ドコモのギガライトはもちろん、auの新auピタットプランで7GBに達したときより、割安になります。auのユーザーには、「実は1GBから7GBまでの中容量のユーザーが45%と、約半分いる」(東海林氏)といい、このニーズにこたえたプランがauフラットプラン7プラスといえます。 ▲中容量のニーズが依然として高く、auフラットプラン7プラスでここにこたえた しかも、このプランには、いわゆるゼロレーティングが導入されており、「+メッセージ」「Facebook」「Instagram」「Twitter」の4サービスでは、データ容量を消費しない形になります。「+メッセージじゃなくて、そこはLINEでは?」とツッコミを入れたくはなりますが、ほか3サービスに関しては、ユーザーの利用も多いだけに、効果は大きそう。7GBと言いつつ、それ以上にヘビーに使うこともできそうです。中容量とゼロレーティングの組み合わせは、他社もやっていないだけに、このプランはauの主力になりそうな予感がします。 ▲中容量とゼロレーティングを組み合わせたのも、MNOでは新しいポイント さらに、auデータMAXプランで、KDDIは容量無制限を打ち出してきました。よくよく注を見てみると、細かな制限があり、完全にフリーハンドで使い放題というわけではありませんが、ドコモのギガホの30GBにふん切りの悪さを感じていただけに、思い切って容量の枠を外してきた点は、評価できます。実際に開始されるまで、どの程度の制限があるのか分からないため、一概にはいえませんが、5G時代には各社無制限プランを打ち出してくることが予想されます。auデータMAXプランは、そこに先手を打ったといえるでしょう。 ▲容量無制限を打ち出した「auデータMAXプラン」 8980円という価格は、ドコモのギガホの6980円よりも2000円割高ですが、30GBという容量を区切られていないぶん、この差は納得といったところ。毎月容量不足に頭を悩ますヘビーユーザーに対しては、インパクトが大きい打ち出し方だったといえるでしょう。ただし、テザリングや国際ローミング時のデータ通信には20GBときっちりキャップをつけてきたところからは、ネットワークへの過負荷を抑えたい思惑も垣間見えます。 複雑な料金プランは改めるべき 上位2プランではきっちり差別化を図ってきた印象を受けたauの新料金プランですが、現行プランの「auフラットプラン20」などを残してきたところには、やや思い切りの悪さを感じました。結果として選択肢が増え、料金プランが複雑に見えてしまうからです。 また、これはドコモやソフトバンクにもいえますが、大きく打ち出すそれぞれの料金の前提条件が異なっているのも、分かりづらさを感じさせる要因の1つで、いただけません。KDDIは新auフラットプランを1980円から、auフラットプラン7プラスを3480円から、auデータMAXプランを5980円からとうたっていました。しかしながら、これらの金額は、前提がすべて異なっています。 ▲割引全体の価格を打ち出しているため、自分がいくらになるのかが分かりづらい。3つとも、金額の前提条件が異なるのもいただけない auフラットプランは家族割プラス適用時、auフラットプラン7プラスは家族割プラスとauスマートバリュー適用時、auデータMAXプランは家族割プラスとauスマートバリューとキャンペーン適用時の価格で、どれもいわゆる料金プランの正価ではありません。横並びで比較する際には、これらの割引を取っ払う必要があり、分かりづらさが増しています。 百歩譲って、ドコモ並みに家族割引の適用範囲が広ければ、それ込みで示すのはいいかもしれませんが、いずれにしても、6カ月限定のキャンペーン価格だけを大々的に打ち出すのはいかがなものかと思います。総務省の有識者会議では、こうした宣伝方法も一部で問題視されていましたが、ユーザーの分かりやすさや公平さを重視するのではあれば、ぜひ改めてほしい手法だと感じました。 関連 ・批判もあったテザリング料金、auが無償化に踏み切る ・au「データMAXプラン」の気になる点をチェック 『使い放題』なのにテザリングは20GB制限?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/au/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-05-15 14:00:00
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5月8日、シャープからスマートフォンAQUOSの2019年夏モデルが発表されました。全体の機能については、以下の記事に詳しく紹介されているのでそちらをご覧ください。 ■関連記事 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ディスプレイへのこだわりと、そこから生み出されるバッテリー持ちなど、フィーチャーフォンの時代からコツコツ進化させてきたシャープ。今回も薄い筐体の中に、独自性を色濃く反映させてきた! というのが第一印象です。 インカメラの「AQUOS beauty」も健在 今回注目したいのはインカメラの美肌モード「AQUOS beauty」です。AQUOS sense2(2018年冬モデル)に搭載されていたのですが、どれくらいの方がご存じでしょうか。 ▲AQUOS sense2の「AQUOS beauty」あり(右)、なし(左) AQUOS sense2のときこそ小さな説明ブースがありましたが、今回はまったく言及されておりませんでした。しかし、シャープのスマートフォン的には革命的なのです。 実はそれまでのスマートフォンAQUOSにも「小顔補正」「美肌調整」といた機能はあったのですが、お世辞にも使いたいと思えるものではありませんでした。しかし、AQUOS beautyは違います。肌の滑らかさ、小顔効果、肌色の調整、明るさ、目の大きさという5項目が10段階で調整できます。 どうなったのか気になってチェックしたら、しっかり継続されておりました。しかもその仕上がりが、AQUOS sense2よりよくなっているように見えました。 もしやシャープ、かなり本気なのでは? と思ったので、聞いてみたところAQUOS beautyの機能そのものがAQUOS sense2から進化したというわけではないようです。従来の機能にディスプレイのよさがあいまって、さらに綺麗に見えていたということのようです。 AQUOS R3は画質エンジンが進化し、さらにディスプレイの色表現力も10億色と格段にアップ。「カメラで撮影したSDR画像も、疑似的に10億色相当の表示にするため、肌などの中間色が、より滑らかに表現できるようになりました」(開発担当者)というのが綺麗に見えた理由でした。 もちろん画面の中だけではありません。SNSにシェアして別のスマートフォンから閲覧してもまったく問題ありません。 ユーザーのニーズが後押ししていた このAQUOS beautyは女性を中心にユーザーにかなり好評だそうです。あえてアプリケーションを使って美肌にするのは恥ずかしいけれど、AQUOS beautyならさりげなく使えるとして、シニアの女性も活用されている例もあるそうです。 ▲AQUOS R3での「AQUOS beauty」。左があり、右がなし その背景にはユーザーへのヒアリングもあったようです。開発担当者によれば「インカメラで撮影するのはほとんどがセルフィーであり、実物をありのままに撮るより、"きれいに撮れる"ことがユーザーに好まれる傾向があることが分かりました」とのこと。ついに声が届いた! 特にナチュラル感のある"きれい"が好まれることがわかったため、美肌効果に力を入れ始めたとのことでした。 ▲ほどよい加減にしておけば安心!! 暗く写りがちな場所でも、疲れた暗い顔でも、明るく健康的に見せてくれるというのはそれだけでも嬉しいものです。確かにやり過ぎるとさすがに真っ白けになってしまいますが、セルフィーが苦手な人でも普通に楽しめるレベルに到達していることを確認しました。 AQUOS sense2、AQUOS R3ユーザーのにみなさんには、ぜひ活用していただきたいと思います。心の中の若さを掘り起こすきっかけになります。 動画撮影でもこだわり光る 特にAQUOS sense2のときから搭載しているという動画撮影時の静止画自動保存機能に加え、新たに追加された動画の15秒ダイジェスト作成機能「AIライブストーリー」は、ストレージを圧迫するだけの存在になりやすい動画に価値を与えるものになりそう。 動画は撮影そのものに夢中になって、そこで満足してしまうという人も多いでしょう。筆者もInstagramに動画を投稿するのがせいぜい。編集するのが面倒くさいので、2分間撮ってそのまま投稿して、見えるのは前半の1分だけなんてことはざらです。「AIライブストーリー」があれば、そんな動画撮影スタイルが変えられるかもしれません。 ▲動画を撮るだけで、静止画とダイジェストムービーが完成 また、動画撮影時に静止画も撮りたくなるというのは、仕事でもよくあることです。ゆえに動画をとりながら静止画撮影も可能な(静止画撮影用のシャッターボタンがある)カメラやスマートフォンを使ったりします。 仕事では狙った場面の静止画撮影が必要ですが、イベントだったらそこまでナーバスにならなくてもよさそうなので、「AIライブシャッター」で自動撮影してくれるというのは嬉しいですね。 また、被写体が動くことによって生じるブレをAI技術によって補正するという「被写体ブレ補正」機能も新しい試み。三脚に固定しても、被写体が動いてしまったらどうしようもない。動きを止めるのはシャッタースピード。シャッタースピードをかせぐにはISO感度を上げなくてはいけない。そのコントロールと合成でベストショットを残そうというのです。 ▲上は「被写体ブレ補正」あり、下はなし このように他社のようなボケやポートレート撮影とは違った方向へ進化しているスマートフォンAQUOSのカメラですが、コアユーザーがお父さんお母さん世代だというので納得しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/aquos-r3/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-05-15 13:15:00
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Twitterは5月13日、同社のブログを更新し、ワクチンに関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示するようになったと発表しました。この機能、実際には数日前から対応しており、日本では厚生労働省の予防接種情報が表示されます。 ワクチンに関する誤った情報の拡散は大きな問題となっており、FacebookやInstagramなどでも、その対策を行っています。Twitterでは、信頼性の高い情報を最上位に表示するとともに、誤った情報へ誘導する可能性が高いキーワードは、検索候補に表示されないようになるとのことです。 この機能は、米国、カナダ、英国、ブラジル、韓国ではiOS、Android、mobile.twitter.comで利用可能。日本、インドネシア、シンガポール、スペイン語圏のラテンアメリカの国々では、これに加えてWEB(twitter.com)でも表示されるようになります。 Twitterは昨年、自殺や自傷行為に関するキーワードで検索を行うと、検索結果の最上位に東京自殺防止センターへ助けを求めるよう勧める案内が表示される対応を行っていました。今後も、様々な公衆衛生問題について、同様の取り組みを実施していくとしています。 Twitterは、公共の場での会話の健全性に全力で取り組んでいます。「ワクチン」に関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示されるようになりました。こちらの新たな新たな取り組みについては、以下のブログをご参照ください。https://t.co/e9cjHRpBmX - Twitter Japan (@TwitterJP) 2019年5月13日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/twitter/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-05-15 12:50:00
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今やクレーンゲームの景品は何でもあり、てな状況ですが、最近タイトー系のゲームセンターで面白いものを見かけました。「Bluetooth子機」というもので、スマートフォンのハンズフリー子機として使える端末です。ところがこれ、海外で売られているGSMの携帯電話っぽいので気になります。商品名は「MINI Phone 1.8」ですが、実は「Mobile Phone」では?日本ではGSMの電波が飛んでおらずテストできないので、筆者が居住する香港に持ち帰って試してみました。 MINI Phone 1.8の外観は東南アジアなどで今でも見かけるGSMの単機能携帯電話そのものです。ディスプレイの下に音楽再生キーがあるなどちょっとした機能も搭載していますが、まあ使うことはないでしょう。なおクレーンゲームの景品の上限は自主規制で800円とのことですが、海外ではこの手の端末は1000円から2000円程度で売られています。原価は数百円なのでしょう。 背面カバーを開けると、大きく目立つのが技適のシールです。このBluetooth子機は日本で使えるようにBluetoothの技適を取っているとのこと。あくまでもBluetooth子機なので携帯電話として使えるかどうかといった説明は一切ありません。 ところがこの技適シールをはがすとSIMカードスロットが目に入ります。しかも2つ。まさに海外で売られている最近のGSM携帯電話に似ています。 ちなみにバッテリーには「BL-5C」の記述が。ノキア全盛時代にノキアの端末が採用していたBL-5Cと互換サイズ。一時はマイナー系メーカーの端末やGPSなどにも互換品が使われたもので、当時は業界標準と呼べるほど多くの製品が勝手に同じサイズのバッテリーを使っていました。今でもこうして残っているんですね。 SIMカードのサイズは数年前なら標準サイズだったミニSIM(2FF)。いまではほとんど使われていないもの。SIMカードはスロットイン式なので端子の位置を合わせれば、マイクロSIM(3FF)やナノSIM(4FF)もそのまま入ります。慣れればSIMサイズを変更するアダプタを使う必要はありません(スロットのピンを破壊することがあるのでアダプタはおすすめしません) 電源を入れると待ち受け画面にはアンテナマークは出てきません。ファームウェアで殺しているようです。 しかしサービスコマンド「*#06#」を打つと、IMEI番号が2つ出てきます。GSMのモデムをちゃんと搭載している証です。 さて入れたSIMは香港で買った適当なキャリアのプリペイドSIM。すぐに音が鳴ってメッセージが届いています。SIM開通のお知らせなのでしょう。いきなりMINI Phone 1.8が携帯電話として使えることがわかりました。左ソフトキー部分の「読み物」など日本語表記は適当ですが、そのあたりは気にしない。その「読み物」を開くと、SMSが読めますね。 他のスマートフォンからSMSを送ってもきちんと読めます。中華フォントなのは端末のスペックを考えれば当然。こんな格安機で美しい日本語が表示されたら、それはそれで不気味です。 ところがMINI Phone 1.8からSMSを新規に作って発信しようと思っても、メニューに「SMS」がないのでSMSを作ることができません。SMSは届いたときのみ画面にアプリが立ち上がります。ということで「SMS新規作成」はできず、SMSを送りたいときはSMSが届いた直後に「SMSの返信」でしかできないのです。 では通話はどうでしょうか?まずMINI Phone 1.8に他のスマートフォンから電話をかけると着信します。通話機能も生きています。 それではMINI Phone 1.8から他へ電話発信してみましょう。しかしSMS同様に、メニューに「通話」に関するアプリがありません(緑のアイコンは通話履歴)。つまり電話の新規発信もできないのです。通話履歴からリダイヤルしようと思っても、Bluetooth発信しかメニューには現れずできません。 そこで「連絡先」に新規の電話帳を作れば発信できるはず。やってみると連絡先はSIMカード1、SIMカード2、または本体に保存できます。名前と電話番号を入力して新規連絡先を作り、電話番号の部分を押すと画面下中央に発信アイコンが出てきます。 しかしキーパッド中央のボタンを押しても「ダイヤルアップに失敗しました」と表示され、発信できません。どうやらMINI Phone 1.8からの発信はソフトウェアでできないようになっているようです。 ということでクレーンゲームで頑張れば100円でゲットできる「海外用GSM携帯電話」と思いきや、電話の発信はNG、SMSの新規作成ができないので(それ以前に日本語入力ができないという問題がありますが)、限られた用途にしか使うことはできません。そもそもBluetooth子機なのでSIMカードを入れる使い方が間違っているのですけどね。 それでもクレーンゲームで携帯電話がゲットできるなんて面白い時代になったものです。ぜひ後継モデルも出してほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/bluetooth-sim/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-05-15 12:40:00
GIGAZINE
iPadに特化したPhotoshop CCをAdobeがリリース予定であることは2018年に話題となりましたが、新たに、AdobeがCreative CloudユーザーへPhotoshop for iPadベータプログラムのメール案内を開始したことがわかりました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190515-photoshop-for-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-15 12:30:00
Engadget Japanese
中国OnePlusが、ニューヨークで新たなフラッグシップスマートフォンOnePlus 7 Proを発表しました。スマートフォンのディスプレイに本来不要な、ノッチやパンチ穴が無いことがウリのOnePlus 7 Proは、そのカメラをせり出し式、いわゆるポップアップカメラというスタイルで搭載しています。 このカメラによってほぼ前面すべてをディスプレイ化できる一方で、物理的に動作するカメラ部分の耐久性が気になる人も多いことでしょう。その心配を払拭すべく、OnePlusはポップアップカメラ部分も非常に頑丈であることを示す動画を公開しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/oneplus-7-pro-22-3kg/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-15 11:50:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 15,330 価格: ¥ 19,990 (23% OFF) 前後カメラ ドライブレコーダー VANTRUE N2 Pro 前後 1080P... ¥ 1,598 価格: ¥ 1,880 (15% OFF) ジョイコン Joy-Con Pro コントローラー 充電 スタンド Nintendo... ¥ 2,974 価格: ¥ 3,499 (15% OFF) [2019最新版] Switch コントローラー 無線 DinoFire プロコント... ¥ 2,695 参考価格: ¥ 15,380 (82% OFF) [進化版 Bluetooth 5.0] 12時間連続再生 Bluetooth イヤホン IPX... ¥ 2,108 - ¥ 2,278 【2019年最新 KEYNICE USB扇風機 首振り 充電クリップ式 卓上 静... ¥ 3,978 価格: ¥ 4,680 (15% OFF) 美顔器 温冷ケア イオン導入美顔器 音波振動 光エステ 1台5役 温冷美... ¥ 1,500 価格: ¥ 2,800 (46% OFF) 【GLASSX】全端末対応 液体ガラスフィルム スマホ コーティング... ¥ 1,241 価格: ¥ 1,460 (15% OFF) PS4 コントローラー 充電 BEBONCOOL PS4 充電 スタン... ¥ 6,799 価格: ¥ 7,999 (15% OFF) Wancle 低温調理器 Sous Vide 真空調理器 お料理用 水温制御ク... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/amazon-5-15-nintendo-switch/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-05-15 10:58:00
スラド
先日、Adobe Systemsのサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud(CC)」で従来使用が認められていた旧バージョンの使用が突然認められなくなり物議を醸したが(過去記事)、この「仕様変更」の理由として、AdobeとDolbyの訴訟が関連しているのではないかとの話が出ている(Engadget日本版、AppleInsider)。 Adobeは同社製品でDolby Labsが保有するメディア関連特許を使用しており、両者はCreative Cloudの日間平均利用者を元にライセンス使用料を支払う契約に合意していたという。ライセンス使用料の算出に使用する日間平均利用者数のデータはAdobeが報告する形になっていたそうだが、これについてDolby側はAdobeが使用料を適切に算出するために必要となる十分なデータを報告していないとして2018年に訴訟を起こしていた(Register)。 すべて読む | YROセクション | ビジネス | 著作権 | 関連ストーリー: Adobe CC、突然古いバージョンの製品の使用を認めない方針に変更 2019年05月11日 Adobe CC、月額1,000円値上げ(との噂) 2018年12月27日 Adobe Flashを殺したのは誰か 2017年04月04日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/05/15/0628239/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-15 08:51:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 スマートフォンによる個人情報収集が懸念されている。特にGoogleはAndroid端末からさまざまなデータを収集していると言われているが、そんななか修理再生品のAndroidスマートフォンに独自のOSをプリインストールして販売するというプロジェクトがあるそうだ(GIGAZINE、Hot Hardware、Slashdot)。 このプロジェクトは「e Foundation(/e/)」という非営利組織が進めているもので、「/e/OS」という独自のAndroidベースOSをインストールした端末の販売を開始するという。 公表されているラインナップは、Samsung S7(279ユーロ:約3万4000円)、Samsung S7 edge(299ユーロ:約3万7000円)、Samsung S9(499ユーロ:約6万1000円)、Samsung S9+(549ユーロ:約6万8000円)の4種類。SIMロックは解除されており、すべてのキャリアで利用できるという。 すべて読む | モバイルセクション | Google | 携帯電話 | プライバシ | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 2018年08月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/15/061225/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-15 06:58:00
スラド
headless曰く、米国・テキサス南部地区連邦地裁は9日、グループFaceTimeのバグで盗聴被害にあったと主張するテキサス州在住の弁護士の男性がAppleなどに賠償を求めた訴訟を棄却した(Mac Rumors、裁判所文書)。 グループFaceTimeはiOS 12.1以降およびmacOS Mojaveに搭載されたグループで利用可能なビデオ通話機能だが、通話相手が応答しなくてもマイクからの音声を聞いたり、カメラからの映像を見たりできるバグが1月に発見された。男性はクライアントの証言録取を行う際にこのバグが悪用されて会話の内容が第三者に聞かれたと主張。Appleのほか、Appleの従業員など名前の不明な被告100名を相手取ってテキサス州裁判所に訴訟を提起した。 男性はAppleがテキサス州でビジネスを行っていることからテキサス州裁判所の管轄だと主張していた。しかし、Appleは同社がカリフォルニア州の企業であり、訴訟当事者が複数州にわたるため州裁判所の管轄外だと主張して連邦地裁に申立を行い、請求対象から除外されている。そのため、男性が州裁判所への差戻請求を行う一方、Appleは連邦民事訴訟規則12(b)(6)により、訴訟自体の棄却申立を行っていた。 連邦地裁では差戻請求に法的根拠がないとして却下し、訴えの内容がAppleの責任などについてテキサス州法で規定される要件を満たしていないことを理由に、連邦民事訴訟規則12(b)(6)で規定される請求棄却事由「(事実と認められた場合に)救済の対象となる申立を行っていない」に相当すると判断。6月7日までに修正訴状を提出すれば再訴可能(提出しなければ再訴不可能になる)という条件で訴訟を棄却した。 すべて読む | アップルセクション | 法廷 | バグ | アップル | アメリカ合衆国 | プライバシ | 関連ストーリー: Apple、最新型MacBook Pro/Airのキーボード不具合を認める 2019年04月02日 AppleのグループFaceTime機能に不具合、応答していない着信側の音声や映像を発信側で受信可能 2019年01月31日 「ARROWS X F-10D」の不具合を巡ってユーザーがドコモを訴えた? 2014年04月07日 Apple、iPhoneユーザーの子供が勝手にアプリを購入した訴訟事案で原告と和解 2013年02月28日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/15/0538219/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-15 05:38:00
Engadget Japanese
プレゼントの金額がいつもの10倍になって帰ってきた「Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン」です。 Engadget 日本版 編集部からのお題に答えていただき、正解した方の中から抽選で1名さまに1万円(ぶんのAmazonギフト券)をプレゼントする企画になります。 ※当選された方には1万円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておくことを忘れずに。 というわけでさっそくいってみましょう。 5月15日のお題: 先日、KDDIが2019年夏モデルの端末発表とともに新料金プランを発表しました。 最大4割値下げと謳われている「auフラットプラン7プラス」「新auピタットプラン」のほか、月間のデータ通信量に制限なしの「au データMAXプラン」も気になるところです。 基本的には月額8980円となるこの「au データMAXプラン」ですが、さまざまな割引が重なると月額5980円になるみたいです。月額5980円で無制限ならお安いような気もしますよね(テザリング、データシェア、国際ローミングで利用する場合は、20GBの上限あり)。 さて今回はそんな「au データMAX プラン」に関する問題。 auスマートバリューに加入せず、家族割引なしで「au データMAX プラン」を契約し、月額1700円の通話定額オプション付けた場合、加入後6か月間は月々いくらの支払いになるでしょうか? ただし、ユニバーサルサービス料やインターネット接続料は含まないものとします。 答えがわかった方は以下のボタンからどうぞ。ご応募お待ちしております。 応募の締切は5月7日23:59です。締切を過ぎてからの応募は無効とさせていただきます。 Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/1-amazon-5-21-23-59-engadge/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-15 00:01:00