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Fusion| 最新のニュース
ASCII.jp − 自作PC
ENERMAXから「SquA RGB」ファンを搭載するオールインワン水冷ユニット「AQUAFUSION」シリーズが発売された。ラインナップはラジエーターサイズ120mmと240mmの2モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/833/1833089/?rss [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2019-03-23 23:41:00
Engadget Japanese
アップルが iPad の新モデルを発売しました。名称はまさかの「iPad Air」復活、画面サイズは10.5インチ。 9.7インチの無印iPad比では、画面は対角0.8インチ広く画素数も多く(同じ264PPIのまま、広くなった分ピクセルが増えた)、プロセッサはA10 FusionからA12に大幅強化、ストレージは最低64GB・最大256GBで倍増など。 第1世代のアップルペンシルと、10.5インチスマートキーボードに対応します。ホームボタンありのTouch ID、USB-CではないLightning仕様。 位置づけとしては、もっとも安価なエントリーモデルの無印iPad、完全にプロ仕様のiPad Pro 11インチの中間にあたります。価格も無印が3万円台から、Airは5万円台、Pro 11インチは約9万円から。 【ギャラリー】iPad Air & iPad mini(2019) (8枚) これでiPadのラインナップは、価格順に並べて ・安価なエントリーモデル、無印iPad 9.7インチ ・3年半ぶりの新モデルiPad mini (7.9インチ) ・新しく追加されたiPad Air 10.5インチ ・小さい方のiPad Pro 11インチ ・大きい方の iPad Pro 12.9インチ(第3世代) になりました。 全モデルがペンシル対応になりましたが、無線充電できる第二世代Apple PencilはiPad Proのみ、それ以外はLightning端子で充電する初代Apple Pencil対応です。 新iPad Airと入れ替わるかたちで、一世代前のiPad Pro 10.5インチ(2017)は廃番。画面や本体サイズを含め多くの仕様が共通ですが、処理性能はAirのA12 Bionicが上、一方で滑らかな120Hz描画のProMotionは非搭載など、単純にPro 10.5の後継や名前変更でもありません。 新iPad Airの価格は64GB WiFiモデルで税別5万4800円から。オンラインのApple Storeですでに販売中です。 速報:新iPad mini発表。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷開始 Air復活と同時に、小型のミニもおよそ3年半ぶりに復活を果たしています。サイズは同じ7.9インチながら、ペンシル対応、プロセッサは上位モデルと同じ最新のA12 Bionicなど。(ProはA12X) 4から間が空きすぎたせいで、前モデル比で処理速度3倍、グラフィック性能は9倍という大パワーアップです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-air/ [カテゴリー]TouchiPadFusion [投稿日時]2019-03-18 21:40:00
ASCII.jp − 自作PC
ENERMAXから、360mmラジエーターを採用するオールインワン水冷ユニットの新製品「LIQFUSION 360」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/803/1803923/?rss [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2019-01-26 23:13:00
Engadget Japanese
なんと4年ぶりに新モデルが登場したMac mini。すでに多くのレビューがありますが、ほとんどがCore i5搭載の上位モデルか、カスタマイズのCore i7モデルです。それなりの価格になるため、安いほうのMac mini を検討するユーザーの参考にはあまりなりません。そこで今回は下位の「Core i3/8GB/SSD 128GB」、税別8万9800円モデルがどこまで動くのか試してみました。 色はスペースグレイに、リアパネルにThunderbolt 3が4ポート まずは外見から。本体は相変わらずのMac miniで、色がスペースグレイになったほかサイズや厚みなどはそのままです。重量は1.3kg。実は13型のMacBook Proより少し軽く、例えば自宅と仕事場固定なら、ディスプレイ、キーボード、マウスなどをそれぞれに置いておき、Mac miniを持ち運ぶという離れ業も苦になりません。 フロントはパワーLEDのみ。位置が少し下になりました。これまではスリープすると点滅していたのですが、Late 2018では点灯しっぱなしで、一見スリープしているのか分からなくなってしまいました。詳細は不明ですが、T2セキュリティチップの関係だと言われています。 リアは、左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3 ×4、HDMI、USB 3.1 ×2、3.5mmオーディオ出力。 以前はIEEE1394やThunderbolt 1(or 2)、音声入力、光デジタル出力、そしてカードリーダーなどいろいろあったのですが、一切無くなりスッキリし、Thunderbolt 3が4つと、大幅にパワーアップしました。PC界隈でもThunderbolt 3が4つはまず見かけない構成です。ただ、カードリーダーなどを使う場合は別途周辺機器が必要になりました。 逆に電源ボタン、AC入力、Ethernetの位置は変わっていません。これはサーバー用途など、積み上げたり、横に並べて設置しているMac miniを、そのまま交換できるようにしたためです。 これらの仕様/構造は下位モデル、上位モデル、カスタマイズモデル全て共通です。異なるのは、プロセッサ、メモリ容量、ストレージ容量となります。 大きさ厚みなどは従来モデルと変わりません。色がスペースグレイになりました Mid 2011/Late 2012では裏蓋をクルっと回して外し、メモリ交換できたのですが、Late 2018はそのような構造になっていません フロントはパワーLEDのみ。リアは左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3×4、HDMI、USB 3.1×2、3.5mmオーディオ出力 裏の蓋は変わらずあるのですが、Mid 2011/Late 2012の様に、回して外せる構造にはなっていません。つまり基本的に内部構造(SO-DIMM×2)はどうであれ、ユーザーによるメモリ増設は禁止です。 ※真似しないでください 裏蓋を外したところ。薄いカード的なものを隙間へ入れると簡単に外れます シールド板はトルクスねじ(TR6)6つで外れます。しかしターゲットのメモリは、右側のシールドの下... 容易にできるのはここまでです。右側のシールドの下にSO-DIMMスロットが2つあるのですが、このシールドを外してメモリにアクセスするには、ロジックボードをケースから出す必要があり、一般的には困難です。素直にアップルへ持ち込んだ方がいいでしょう。もともとLate 2018は8GBスタートなので、プロ用途でない限り、メモリ増設の必要性は感じないと思います。 下位モデルはプロセッサCore i3-8100B、メモリ8GB、SSD 128GB プロセッサはIntel Core i3-8100Bです。現在ark.intel.comには載っていませんが、デスクトップ版Core i3-8100のモバイル版と思われます。第8世代Coffee Lake、4コア4スレッド、クロックは3.6GHz。但しハイパースレッディング、ターボ・ブーストには未対応となります。 Late 2014は最大2コア4スレッドでしたが、Late 2012では4コア8スレッドのCore i7モデルがあったので、それと比べると少し物足らない感じもします。 メモリはDDR4 2667MHz 4GB×2、グラフィックスはプロセッサ内蔵Intel UHD Graphics 630。HDMIとThunderbolt 3を合わせて最大3画面まで対応しています。この辺りは、旧モデルがDDR3、そしてiGPUも4世代前と言うこともあり、Late 2018が圧倒的な性能となります。 以下、プロセッサ/グラフィックス系はGeekBenchとCINEBENCH R15、ストレージ系はDisk Speed TestとAmorphousDiskMarkのベンチマーク結果を掲載します。 Single-Core 4,747/Multi-Core 14,457 OpenCL 21,384 CPU 587 cb、CPU(Single Core) 152 cb、OpenGL 41.01 fps GeekBenchは、Single-Core 4,747(3,581)/Multi-Core 14,457(6,941)、OpenCL 21,384(6,136)。CINEBENCH R15は、OpenGL 41.01(17.03) fps、CPU 587(292) cb、CPU(Single Core) 152(110) cb。カッコ内はMid 2012 MacBook Pro 13、Core i7-3520M(2.9GHz/3.6GHz, 2C4T)/iGPUのスコアです。多分Late 2012 Mac miniも同程度の性能だと思われ、大差なのが分かります。 Disk Spped Test。リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s AmorphousDiskMark。Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/s Disk Speed Testは、リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s。AmorphousDiskMarkは、Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/sとなりました。 Mid 2011/Late 2012/Late 2014は、標準構成(改造してSSD内蔵やThunderbolt経由の外部SSDを除く)としては、HDDもしくはFusion Drive(HDDと小容量SSDコンボ)しかないため、NVMe接続のSSDとは比較になりません。圧倒的な速度アップです。 NVMe接続で「APPLE SSD AP0128M」とあります。リンク速度は8.0 GT/s 気になる点があるとすれば、書き込み速度がストレージ256GB以上のモデルより遅いことです。他(256GB/512GB/1TB/2TB)は読み込みとほぼ同じ速度が出ています。 ただこれは、MacBook Airなどでも128GBは同程度らしく、同じ構成のSSDを使っている、もしくはそもそも128GBと容量が少ないためSSDの並列構造上速度を上げれないと言う話もあります。いずれにしても普通のSATA接続SSDと比べれば、それでも2〜3倍速く(つまり256GB以上が速過ぎる)、目くじら立てるほどでもなさそうです。 このように、下位モデルとは言え、結構なパフォーマンスを叩きだすLate 2018 Mac mini。Mid 2011/Late 2012/Late 2014、どれから乗り換えても満足度は高そうです。唯一、Late 2012のCore i7(4C/8T)モデルで、改造してSSDを内蔵したり、Thunderbolt経由で外部SSDなどを使っているユーザーは、下位モデルでは物足らない可能性もあります。素直に上位のCore i5(6C/6T)か、カスタマイズのCore i7(6C/12T)へ行った方がいいでしょう。 残念なのは価格が8万9800円からと、5万2800円からの旧モデルと比較して、かなり高くなってしまったことです。その分、プロセッサの高性能化はもちろん、メモリが8GBスタートだったり、ストレージがSSDだったり、T2セキュリティチップを搭載したり...と、ベーシックな部分も底上げされてますが、気軽に買える価格では無くなったのは確かです。 最近アップルはiPhoneなども含め、高級(高価?)路線傾向。ちょっと気になるところではあります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/09/4-mac-mini-10-core-i3/ [カテゴリー]SSDiPhoneFusion [投稿日時]2018-12-10 11:30:00
GIGAZINE
ウェス・アンダーソン監督といえば「グランド・ブダペスト・ホテル」「犬ヶ島」など、美しい色彩感覚や統一された画面表現、独特の雰囲気を持った映画を数多く監督しています。そんなアンダーソン監督作品には「繰り返し登場する常連俳優」がいることも知られており、アンダーソン監督作品の常連俳優について、Googleが提供するデータベースであるFusion Tablesを用いて分析した結果、監督の好みが丸わかりとなっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181110-analysis-wes-anderson-stable-actor/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-11-10 09:00:00
GIGAZINE
2018年9月21日に発売された、Appleの新型ハイエンドスマートフォン「iPhone XS/XS Max」は、業界初の7nmプロセスで作られ、6コアのCPUと4コアのGPUを搭載している最新チップ「Apple A12 Bionic」を搭載し、前モデルのiPhone Xに比べてその処理能力が向上しているといわれています。iPhone XS/XS Maxが実際にどれくらい処理能力が上がっているのかiPhone 7 PlusやiPhone Xと比べながらベンチマークテストを行ってみましたiPhone XS - Apple(日本)https://www.apple.com/jp/iphone-xs/用意したのは、iPhone 7 Plus(32GB)・iPhone X(64GB)・iPhone XS(64GB)・iPhone XS Max(64GB)です。iPhone 7 Plusは「Apple A10 Fusion」チップセットを、iPhone Xは「Apple A11 Bionic」チップセットを、iPhone XSとiPhone XS Maxは「Apple A12 Bionic」チップセットを搭載しています。全ての端末で、OSはiOS 12.0にアップデート済み、バッテリー残量は80%以上となっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180922-apple-iphone-xs-benchmark/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneFusion [投稿日時]2018-09-22 18:31:00
ASCII.jp − 自作PC
9月14日に販売開始となったASUSのゲーミングヘッドセット「ROG Strix Fusion Wireless(以下、Fusion Wireless)」および「ROG Strix Fusion 700(以下、Fusion 700)」。すでに販売されている「ROG Strix Fusion 500」の機能をコンパクトにまとめて2.4GHzのワイヤレス接続に対応したモデルがFusion Wireless、完全な上位モデルがFusion 700という位置づけだ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/742/1742292/?rss [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-09-14 20:00:00
Engadget Japanese
2018年7月末に今年前半の各社決算が発表され、スマートフォン事業を持つメーカーの業績が話題に上っている。中でも主として日本市場向けで存在感を示していたソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaシリーズの売上げ不振が、国内シェアでシャープと入れ替わったことと合わせ、さまざまな声が出ています。 関連記事: シャープ、AQUOS Rなど好調で増収増益 カメラモジュールも伸長 シャープの売上が伸びた理由は様々なことが言われていますが、いちばん大きかったのは国内スマートフォン市場の形が変化している中で、iPhoneとは競合しにくい領域をきちんと見つけ、フォーカスしてきたからだと僕は見ています。 一方、ソニーは高付加価値領域にフォーカスしてモデル数を絞り込むという、他の事業領域でも行っている戦略を実行に移しました。これ、Xperia Zシリーズが1〜4ぐらいまでの頃にやっていれば、また違った結果をもたらしたのかもしれませんが、近年の市場環境では、自ら顧客を絞り込んで売上げを落とすという良くない方向に向かったようです。 Xperiaシリーズは、来期、さらなる売上減少を見込んでいるようです。引き続きの出荷数減少は在庫調整とともに販売体制見直しなど、今後の事業体制を抜本的に変えていく(とはいえ、すでにかなり縮小はしているのですが)ということなのかもしれません。 ......と、このように書き始めましたが、今回はマーケット分析やソニーXperiaシリーズが主人公のコラムというわけではありません。 もう少し視点を高く持ち上げて、大きな潮流、トレンドを感じてみようという話です。 内蔵カメラが変えるAndroidスマートフォンの勢力地図 ソニーはグローバルでの端末シェアでは存在感のあるメーカーではありませんでしたが、それでも独自性を出せていたのは、カメラのスペックなどに優位性があったからに他ならないでしょう。 スマートフォンには、各メーカーの様々な付加価値が付与されていますが、スマートフォンの本質的な魅力を考えるに、ディスプレイやタッチパネルなどの操作感、指紋センサーなりの生体センサー(個人識別・認証)といった部分を除けば、"質"という部分でもっとも多くを求めるのは、やはり内蔵カメラでしょう。 ▲世界初となるトリプルカメラを搭載した「Huawei P20 Pro」。 グローバルで事業を伸ばしているスマートフォンメーカーを見渡すと、独自OS、独自サービスで専用プラットフォームを構築しているiPhoneを除けば、やはり目立つのはHUAWEIですよね。そして彼らが事業を伸ばしている理由は、内蔵カメラに他なりません。 関連記事: アップルを抜いたファーウェイ、シェア1位サムスンの姿は見えてきた? 一方で(スマートフォンというジャンルに限ると)厳しい決算を迎えたサムスンは、Galaxy S9シリーズにおける内蔵カメラに新規性といいますか、心躍る要素がなかった(性能そのものは良いのですが)のも、不調要因のひとつでしょう。また、Androidスマートフォンの場合、iPhoneとの間を行き来するよりずっと簡単に乗り換えができる点も要因と言えるかもしれません。 これまでGalaxy Sシリーズを使ってきたとしても、容易に乗り換えられるという点で、長年、トップを争ってきたアップルとの立場の違いが、ここで顕在化してきているのかな? というのがひとつの見立てですが、HUAWEIをはじめとする中国メーカーの勃興がなければ、グローバル市場の立ち位置は、いまだ盤石だったかもしれません。 関連記事: Galaxy S9 / S9+発表。カメラが大幅強化、可変絞りレンズなど新機軸採用 そのHUAWEI。内蔵カメラは「真を写す」よりも、AI的な判別と画像処理の組み合わせで「より望ましい」写真を作り出すという部分で、カメラメーカーとはまったく異なる価値を出していますが、デュアル、トリプルとレンズ数を増やしながら、カメラの新しいトレンドを生み出している(そして機能や質が好まれているだけでなく、基礎的なカメラとしての品位そのものが上がってきている)部分が、素晴らしいところですね。 関連記事: ファーウェイ「P20 Pro」を試す。画質優れるトリプルカメラ、扱いやすさも確保 ソニーも、エンスージャスト向けカメラメーカーとしては、すでにトップメーカーのひとつなのですから、もっと頑張れるんじゃないの? と思っている方も多いでしょう。しかし、そこにはなかなか難しい事情もあります。 画像処理を担当しているプロセッサは? 実際にAndroidスマートフォンの開発に携わっている方、かなり内部の構造に詳しい方なら知っていることなのですが、スマートフォン内蔵カメラの開発で鍵となるのは、ISP(イメージシグナルプロセッサ)の使いこなしです。 これが単体のデジタルカメラならば、カメラ専用のISPを使い、独自機能・アルゴリズムを組み込んだ特別版のISP(たとえばキヤノンならDiGIC)を発注するなどして、画質や機能、性能を磨き込むことができます。 ならばスマートフォンでも同じでは? と思うかもしれません。しかし、スマートフォンの機能はアプリケーションプロセッサにほぼほぼ統合されていて、ISPもその中に含まれています。たとえばクアルコムのSnapdragonシリーズを採用しているならば、クアルコムのISPが最初からシステムには含まれています(性能などはチップごとのグレードで異なります)。 ▲現行のハイエンド機の多くで採用される「Snapdragon 845」。 実際には組み合わせるカメラモジュールとアプリケーションプロセッサが通信をしながら、ソフトウェアの調整などでカメラ機能全体を構築していくのですが、アプリケーションプロセッサのメーカーは、露出制御やオートフォーカス、ゲインアップ時のノイズ処理、ダイナミックレンジを圧縮する処理やその判別などなどをブラックボックスで提供し、ツールを使って調整しながら追い込みます。 一般にはカメラモジュールのメーカーが、代表的なアプリケーションプロセッサ向けの調整用プロファイルを用意しているので、それを使って開発を進めますが、実際に主要な機能を司るプログラムを記述しているソースコードを直接入手できるわけではありません。一定のAPIを通じてしか扱えないのです。 もちろん、販売数が多い超大手メーカーは事情が違うかもしれませんが、メーカー開発者がカメラの制御・画像処理のすべてを自由にできるかと言えば、おそらく答はノーでしょう。カメラの制御は、ある一要素が変わるとすべての制御にフィードバックがかかる繊細なものなので、機能面で追い込もうとすればするほど、制約は大きくなります。 ここまで書けばピンと来る読者も多いでしょう。 内蔵カメラのトレンドを牽引するために必要な独自ISP ▲2017年に発表された「Kirin 970」。 HUAWEIがここ数年、内蔵カメラの分野でさまざまな独自機能を提供できているのは、彼らがKirinという独自のアプリケーションプロセッサを持っているから、という部分が大きいわけですね。 スマートフォンの内蔵カメラに、新たな改良を加えたいといった場合、自社開発のアプリケーションプロセッサを使っていれば、そこに内蔵されているISPのレベルにまで遡って改良や機能追加が行えます。 カメラのトレンドを牽引している......とまでは言えないまでも、トレンドのキャッチアップが早いiPhoneの内蔵カメラも、アップルが独自にアプリケーションプロセッサを開発しているからだと言えます。 自社でアプリケーションプロセッサを持たない場合、外部ISPやCMOSに積層したISPを使うこともできなくはありませんが、技術的な制約も生まれてきますし、製品全体のサイズ、デザイン、消費電力などには影響が出ます。 パナソニックが1インチCMOSセンサーを用いたLUMIX CM10/CM1という製品を作っているじゃないか! と思う人もいるでしょう。その通り、彼らはものすごく複雑な開発を行い、スマートフォンの基幹部分をなすチップとは別にカメラ用のチップも搭載し、相互に通信するという極めて難しい仕事をこなして、あの製品を実現させていました。 ▲Xperia XZ2 Premiumのカメラ部分。 最近ではXperia XZ2 Premiumも、「AUBE fusion」という独自ISPを搭載した高性能内蔵カメラを搭載していましたね。こちらはパナソニックの場合とは異なり、スマートフォンに搭載することを前提にしているため、そこまで事情は複雑ではないと思いますが、これを全モデルに搭載できるか? というと、現状は難しいのではないでしょうか。 関連記事: Xperia XZ2 Premium 実機レビュー、デュアルカメラには感動ポイントも 言い換えれば、独自のISP、さらに言えばカメラ全体の制御までを含め、完全に掌握した上での自由な開発が行える枠組みをクアルコムのSnapdragonシリーズの上に作れれば、積層CMOSセンサーを同じソニーグループ内で発注して作り込めるようになり、Xperiaの競争力は高まるでしょう。 もちろん、アプリケーションプロセッサ内蔵のISPも改良が加えられていきますし、世の中のトレンドとして複眼カメラが増加しているならば、複眼カメラに必要な機能が開発キットやツールとともに提供されます。最新トレンドを自分たちで生み出していこう、というわけでないならば、そこまで突っ込む必要はありません。 アプリケーションプロセッサのメーカーは、新しい端末機能を生み出していく立場にはありませんから、イニシアチブは取れないでしょうが、不満のないレベルでカメラの質を追う(余分なコストはかけない)という選択肢もあります。カメラ機能や質で後追いになっても、適切な市場分析から適切な商品開発につなげればプラスに転じることができるのは、今年のシャープが示しています。 プレミアム製品以外でのカメラ機能はどう改善する? 話を整理すると、独自ISPを搭載して低レベルにまで降りてのカメラの作り込みをしたり、新基軸の機能や画像処理、AFアルゴリズムなどを組み込んだりしようと思うと、自社でアプリケーションプロセッサを開発していない限り、イニシアチブは取れない(取りにくい)。 アプリケーションプロセッサのメーカーと綿密に連絡を取りながら開発すれば、乗り越えられる面もありますが、翌年になるとその機能を他社も使えるようになってしまいます。外部ISP採用は技術的なハードル以外に、コストの面でも不利になりますね。 それでも内蔵カメラには、それだけの投資価値があるとは思いますが、SIMフリー機の増加でミドルクラスのAndroidスマートフォンが伸びている国内市場では、そこまでコストをかけられないのではないでしょうか。 となると、やはりKirinを擁するHUAWEIが......となるのですが、実はクアルコムのSnapdragonシリーズを使いながらも、ミドルクラスの端末としては良好なカメラへと仕立てる方法も、まったくないわけではありません。 少々複雑なやり方なのですが、SnapdragonのISPとAndroidに組み込むドライバーソフトウェアの間に入り、制御を乗っ取ることで支配下に置くというやり方です。実際、この方法でカメラを改善したメーカーもあるようですが(メーカー名は非公表)、実に興味深い内容でしたので、技術を提供している企業などに取材をした上で、いずれEngadgetでも紹介できたらと考えています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/06/xperia-huawei/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidFusionSnapdragon [投稿日時]2018-08-07 08:00:00
Engadget Japanese
?????2018年7月16日12:00〜7月17日23:59の36時間にわたり、Amazonにて開催される「プライムデー」において、人気の「Anker PowerCore Fusion 5000」など計52製品を最大50%OFFで販売。今回の出品数は、アンカー・ジャパンとして過去最大規模となります。 米国・日本・欧州のEC市場において、スマートフォン・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:井戸義経)は、2018年7月16日(月・祝)12:00〜7月17日(火)23:59の36時間にわたり、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下Amazon)にて開催されるプライム会員のためのビッグセール「プライムデー」において、過去最大の出品数となる計52製品を最大50%OFFで販売致します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/11/anker-amazon-33/ [カテゴリー]スマートフォンFusion [投稿日時]2018-07-12 11:15:00
ASCII.jp − 自作PC
ENERMAXから、アドレサブルRGB LEDファンを搭載したオールインワン水冷ユニット「LIQFUSION」が登場。フローインジケーターデザイン採用で、きれいに発光するのが特徴だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/702/1702149/?rss [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-06-29 23:15:00
スラド
独SiemensとハンガリーMagnus Aircraftが共同で開発していた電気飛行機「eFusion」が試験飛行中に墜落、操縦士2名が死亡したと報じられている(AFP、Autoblog、IEEE Spectrum)。 eFusionはSiemensのモーターや駆動系を搭載、電力源にはリチウムイオン電池を採用しているという。また、事故時には機体から火が出ていたという話もあるようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 交通 | 関連ストーリー: イーロン・マスクの次の目標は超音速電気飛行機 2016年02月13日 近年注目を浴びつつある「電気飛行機」、ただし実用化にはまだ遠い 2011年07月29日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/06/13/0738233/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-06-13 22:00:00
ASCII.jp − 自作PC
COMPUTEX TAIPEI 2018に出展したENERMAXは、アドレサブルRGB LEDファンを搭載したオールインワン水冷ユニット「LIQ FUSION」を展示。今夏の発売を目指して準備が進められている。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/692/1692692/?rss [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-06-12 23:52:00
ASCII.jp − 自作PC
COMPUTEX TAIPEI 2018に出展したENERMAXは、アドレサブルRGB LEDファンを搭載したオールインワン水冷ユニット「LIQ FUSION」を展示。今夏の発売を目指して準備が進められている。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/af8ccbe35005e95855201dd4dc384f39?ul=0PLb73DtwJoNDCTUCdhvWY9.R4jQ5x9ozyZ.PN.JbYg1NNr86M9Aw1PQSQ3ysGWRhlKIb6j [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-06-12 23:52:00
Engadget Japanese
ハンガリーのMagnus Aircraft社が製造する電気飛行機のプロトタイプ「eFusion」が墜落する事故が発生し、乗員2名が死亡たことを、この飛行機の開発に協力し電動機を供給する独シーメンスが発表しました。eFusionはMagnusの新社屋完成を祝ってデモ飛行をしていたとのことで、乗員のうち少なくとも1名はMagnusの社員だったとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/06/efusion-2/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-06-06 18:23:00
Engadget Japanese
アップル製品の分解で有名なiFixitは、発売されたばかりの第6世代iPadを分解したレポートを発表しました。新しいiPadは前世代とほぼ同じ構造やパーツを踏襲しながら、A10 Fusionプロセッサの搭載やApple Pencilの使用を可能とするコントロールチップの追加を確認できたとのこと。 さらにiFixitは、教育現場における耐久性や修復のしやすさを他社製品と比較して検討。内部全体に接着剤が使用されているなどの事情から、「Repairbility Score(修理難易度スコア。高いほど修理しやすい)」は10点満点中2点と辛めの評価が付けられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/03/ipad-6-ifixit-2gb-10-2/ [カテゴリー]iPadFusion [投稿日時]2018-04-04 12:40:00
スラド: YRO
taraiok曰く、中国の深?(深セン)市では、人工知能と顔認識を使った信号無視や不適切な道路横断の取り締まりが行われているという(Slashdot)。 中国の深セン市は1200万人の人口を持つ大都市で、その南部を管轄する交通警察はシステムを使った徹底的な監視と処罰を行っていることで知られているという。たとえば交通違反者に対しては、即座にインスタントメッセージ経由で不正行為を行った旨と罰金が通知されるという。さらに、交差点に設置されたスクリーンに違反者の氏名や顔なども表示されるそうだ。サウスチャイナ・モーニング・ポストの記事にはこのスクリーンの写真が掲載されている。 この技術はIntellifusion社によって提供されており、同社によると現在のシステムでは700万画素の解像度を持つカメラで交差点などの歩行者を撮影しているという。顔認識技術を使ってデータベースからその人物を識別し、犯行時の写真と氏名、個人識別番号の一部を舗道に置かれた大型LEDスクリーン上に表示する。たとえば福田地区にある交通量の多い交差点では、今年2月までの10か月間に13,930人の違反者がLEDスクリーンに表示され、交通警察のWebサイトに晒されたとしている。 Intellifusion社によると、この措置により再犯行者は大幅に減ったとしている。 すべて読む | YROセクション | 中国 | プライバシ | 関連ストーリー: 中国の新疆ウイグル自治区で顔認識を使った住民監視がテスト導入される 2018年01月24日 中国やロシアのネット世論操作手法を真似る国家が増加 2017年11月18日 中国政府、ウイグル族に監視アプリのインストールを強制 2017年07月31日 中国、市民の社会的活動と経済的活動をスコア化して格付けするシステムを構築中 2016年12月06日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/18/03/30/0439239/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-03-30 05:42:00
Engadget Japanese
アップルが3月27日(現地時間)に発表した端末は、教育市場をターゲットにした、低価格のApple Pencil対応iPadでした。その実機を早速借りることができたので、手短にはなりますが、ファーストインプレッションをお届けします。 関連: ・速報:新 iPad 発表。アップルペンシル対応かつ歴代最安、A10 Fusion搭載 ・新iPad(2018)国内価格は3万7800円〜、最短で3月30日に配達 ・iMac Pro色キーボードとトラックパッド、マウスがついに単品販売開始 ・新 iPad対応の「クレヨン」発表。純正アップルペンシルの半額ながら筆圧検出なし・iPad Pro非対応 ・新旧9.7インチiPad仕様比較。CPUアップデートとApple Pencil対応も国内価格は据置き ・アップル、教師がクラウド経由で学生の学習状況を把握、資料配布できるClassKit API発表 ●Apple Pencilに対応した9.7インチの新iPad 筆者は普段、10.5インチのiPad Proを利用しているため、箱から出した瞬間、どこか懐かしさのようなものを感じました。iPad Proがまだ9.7インチだったころのようにディスプレイの周りにはベゼルもあり、厚さも7.5mmあるため、6.1mmの10.5インチ版iPad Proと比べると、手に取ったときにやや重厚感があります。 ▲背面。セルラーのアンテナは細い線ではなく、かつてのiPadのように黒いパーツが上部に置かれる形に ▲7.5mmとiPad Proよりやや厚い。厚みは2017年モデルと同じで、底面にはステレオスピーカーを搭載 ただし、手元にあるWi-Fi+セルラー版は478gと、重さはiPad Proのそれとほぼ同じ。重厚感というのはあくまで視覚的なイメージで、逆に見た目よりは軽く感じるのも事実です。教育向けをうたう新しいiPadですが、この重さならカバンの中に入れて持ち運んでも、体の負担にはならないでしょう。 3万7800円(税別)からと、iPad Proと比べると割安な価格のため、廉価版のイメージがありますが、必要な機能がしっかり吟味されて搭載されている印象があります。最大の売りであるApple Pencil対応もその1つで、実際、文字を書いてみましたが、スムーズさはiPad Proと比べても遜色ありません。ディスプレイのリフレッシュレートが120Hzではありませんが、Apple Pencilは追従性が高く、レスポンスも速いため、メモなどでは大きな差は感じられないのが実情です。 ▲Apple Pencil対応で、スムーズな手書きが可能になった 対iPad Pro比で本体価格が下がったため、Apple Pencilの1万800円という価格が相対的に割高に見えてしまいますが、アップルは周辺機器を拡大する方法で、これを解決しました。Logitechの発表した「クレヨン」がそれで、価格はApple Pencilのおよそ半額です。 クレヨンという名称ではありますが、Apple PencilからBluetoothのペアリング機能をなくしたものというのがその実態。結果として筆圧は検知できなくなっていますが、追従性などはApple Pencil同等です。発表会会場で試した限りでは、メモ程度であれば、これで十分といった印象でした。 ▲Logitechのクレヨン(上)。Bluetooth接続機能はないが、字を書くならこれでも十分 チップセットにA10 Fusionを採用しているため、ヘビーなアプリもぐりぐりと動きます。さすがに「A10X Fusion」を搭載した最新のiPad Proと比べると見劣りはしますが、「A10 Fusion」を採用しているため、昨年発売されたiPadからはCPU性能で40%、GPU性能で50%ほどの高速化を果たしています。 あくまで参考値ではありますが、Geekbenchのスコアも、CPUに関しては、シングルコアだと10.5インチ版のiPad Proと大きく変わりません。AR機能を活用したアプリがスムーズに動いたり、4K動画の編集ができたりといった点が売りとしてうたわれているのは、そのためです。教育市場をターゲットに発表されたiPadですが、ゲームを楽しむにも十分なスペックといえるでしょう。コストがここまで安いことを考えると、このパフォーマンスの高さは魅力です。 ▲CPUスコアなら最新チップと比べて遜色ない「A10 Fusion」 ●必要な機能を吟味して、上手に取捨選択 もちろん、iPad Proそのままというわけではなく、お値段相応の部分もあります。たとえばSmart Keyboardを装着できなかったり、ディスプレイの色域もP3に非対応で、なおかつTrue Toneも利用できないなど、削られている部分は多々あります。カメラも800万画素です。また、Apple SIMが組み込み型ではなく、以前のように、プラスチックタイプのSIMカードを装着するスタイルになっているところからも、コストダウンの努力の跡が見え隠れします。 ▲P3やHDRには非対応で、色味を補正するTrue Toneにも対応しない ▲Apple SIMを利用するには、プラスチックタイプのSIMカードを挿入する必要がある 一方で、これらの機能やスペックが、過剰だと感じていた人もいるでしょう。正直なところ、映像の美しさはこのサイズであれば、ある程度犠牲にしても問題ない人が多そうですし、キーボードの必要性も人によってまちまちです。どうしても必要であれば、Bluetoothでサードパーティ製のキーボードを接続するという手もあります。その意味で、新しいiPadは、タブレットに必要な機能を吟味して、上手に取捨選択したといえるでしょう。 アップルは、発表会で主に学生や生徒をフィーチャーした機能を紹介していましたが、利用者の幅は非常に広そうです。iPad Proほどの機能はいらないが、最新のアプリがしかり使えるiPadがほしいという人にとっても、新しいiPadは魅力的に見えるはずです。あくまでファーストインプレッションとしての感想ですが、直球ど真ん中のモデルとして、売れ筋になりそうな予感がします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/27/ipad-pencil-pro/ [カテゴリー]BluetoothiPadFusion [投稿日時]2018-03-28 11:20:00
Engadget Japanese
アップルの新製品イベントが、日本時間の3月28日午前0時より始まりました。発表されるのは教育市場向けの廉価iPadのみで、新iPhoneやMacBookは見送り... という観測が濃厚ですが、蓋を開けてみなければわかりません。 発表会が行われる現地シカゴより、現地レポートをリアルタイムでお届けします。 (更新)発表内容は下記のとおりです。 速報:新 iPad 発表。アップルペンシル対応かつ歴代最安、A10 Fusion搭載 新iPad(2018)国内価格は3万7800円〜、最短で3月30日に配達 iMac Pro色キーボードとトラックパッド、マウスがついに単品販売開始。ただしシルバーより高価 新 iPad対応の「クレヨン」発表。純正アップルペンシルの半額ながら筆圧検出なし・iPad Pro非対応 新旧9.7インチiPad仕様比較。CPUアップデートとApple Pencil対応も国内価格は据置き アップル、教師がクラウド経由で学生の学習状況を把握、資料配布できるClassKit API発表。Mac版Classroomアプリも
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/27/apple/ [カテゴリー]iPhoneiPadFusion [投稿日時]2018-03-28 08:45:00
Engadget Japanese
アップルの教育分野向けイベント「Let's take a field trip.」では、9.7インチiPadの新製品が発表され、Apple Pencilに対応するうえA10 Fusionチップ搭載で性能向上、それでいて価格は引き下げ(日本では据置き)というなかなか魅力的なiPadになりました。 この記事では新旧9.7インチiPadに、仕様の近い上位モデルとして10.5インチiPad Proを加えた仕様比較をお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/27/9-7-ipad-cpu-apple-pencil/ [カテゴリー]iPadFusion [投稿日時]2018-03-28 03:30:00
Engadget Japanese
米国で開催中の教育分野向けイベントで、アップルが iPadの新製品を発表しました。 新型 iPad は、うわさどおり Apple Pencil に対応。これまで上位モデルの iPad Pro のみ対応だったペンシルで手書きができるうえに、歴代の iPad でもっとも安価で、心臓部のプロセッサも昨年の無印 iPad より上位の A10 Fusion チップを搭載します。 【ギャラリー】新しい iPad (2018) (10枚)【ギャラリー】新 iPad (2018) 実機ギャラリー (8枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/27/ipad-apple-pencil/ [カテゴリー]iPadFusion [投稿日時]2018-03-28 00:32:00
ASCII.jp − 自作PC
3月23日に販売開始となったASUSのゲーミングキーボード「ROG Strix Flare」およびゲーミングヘッドセット「ROG Strix Fusion 500」は、本格的なゲーミング向け性能はもちろん、どちらの製品も同社のLED制御機能「Aura Sync」に対応するということで、自分好みのライティングやカラーにこだわりたいゲーマーにもオススメの製品だ。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/84292461fd615ea0e570adb25d79eda1?ul=6qCIlX_7MfQ9itqpUJWUWB3I45lT49bo2vLrLJn.yjP3F0HnLVBg0MwSiJRX6LX28vf1PJp [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-03-24 17:00:00
ASCII.jp − 自作PC
ASUSの7.1chバーチャルサラウンドヘッドセット「ROG Strix Fusion 500」の販売が23日からスタートする。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/ba1536c8817e538a6bda3ce6d7944a05?ul=kZ.169x4aWd3c0zUsoHG.lMHQpnHQNA3vzHHpkMeXAF_vLnanszHQfusDc2m0jamn_eaupw [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-03-22 22:44:00
Engadget Japanese
スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2018より。ソニーモバイルは、2眼レンズを搭載したスマホ向け新カメラシステムをデモしています。 開発中のチップセット「FUSION ISP」を使った同カメラシステムは、2つのレンズから取り込んだ光をIPSでリアルタイム合成。静止画でISO 51200、動画でもISO 12800という超高感度撮影実現するとのこと。 人間の眼の感度(ISO 1600相当)を上回るため、「人に見えないものが見える」とソニーモバイルの古海英之氏(写真=上)は発表会の壇上でアピールします。 なお、スマートフォンへの搭載を前提に開発しているものの、搭載時期などは未定であるとのこと。ブースでは実際に同カメラシステムを搭載したXperiaの試作機にも触れることができました。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/27/xperia-iso51200/ [カテゴリー]スマートフォンFusion [投稿日時]2018-02-27 15:45:00
GIGAZINE
PCおよびプリンターの製造・開発を行うHPは、紙用のプリンターだけでなく立体物を成形可能な3Dプリンター「HP Jet Fusion 3D」も製造・販売しています。3Dプリンターといえば使用するフィラメントの色でしか立体物を成形できないイメージがありますが、HPが新たに発表した「HP Jet Fusion 500/300 Series」は、フルカラーで立体物を出力できます。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20180206-hp-3d-color-print/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2018-02-06 19:00:00
Engadget Japanese
アップルいわく「史上最強のMac」となるiMac Pro(今年12月発売予定)は最大18コアのXeonプロセッサに加えて、iPhone 7と同じA10 Fusionチップを搭載するかもしれません。 情報源は、iOS開発者でiPhone Xも事前の解析で予測した Troughton-Smith氏。やはり開発者のJonathan Levin氏が「BridgeOS 2.0」をリバース・エンジニアリングした結果から、iMac ProがMacとしては初めてAシリーズチップ搭載機となると予測しています。 また、Troughton-Smith氏の仲間であるGuilherme Rambo氏は音声で起動する「Hey Siri」コマンドが利用できる見込みを指摘。これはiMac Proの電源が完全にオフでも利用可能ではないかと推測されています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/11/21/imac-pro-hey-siri-a10/ [カテゴリー]iPhoneFusion [投稿日時]2017-11-21 14:58:00
Engadget Japanese
Xperia XZ1 CompactとiPhone 8。この2機種に共通するのは、「4インチ台のハイエンドスマートフォン」であるということ。片手で持ちやすい小型の筐体に、それぞれ最新のプロセッサ・カメラを詰め込んだ両モデルの差はどの程度なのか、検証してみました。 Xperia XZ1 / iPhone 8(おまけ:iPhone SE)比較表 ※スマートフォンでご覧の場合は左右フリックでスクロールできます Xperia XZ1 Compact IPHONE 8 IPHONE SE OS Android 8.0 Oreo iOS 11 iOS 11 プロセッサ クアルコム Snapdragon 835 8コアCPU A11 Bionic 6コアCPU + ニューラルエンジン M11モーションコプロセッサ Apple A9 Fusion + M9 モーションコプロセッサ RAM 4GB 2GB(非公式、iFixtより) 2GB(非公式、iFIxtより) ディスプレイ 4.6インチ TRILUMINOS™ Display for mobile X-Reality™ for mobile 4.7インチRetina HD True Toneディスプレイ 1400:1(標準) 最大輝度 625cd/m2 (標準) 4インチRetina コントラスト比800:1(標準) 最大輝度 500cd/m2 (標準) 画面解像度 1280 x 720 1334 x 750 1136 x 640 PPI 319 326 326 生体認証 指紋 指紋 指紋 ストレージ 32GB 64 / 256GB 32 / 128GB 外部ストレージ microSDXC(最大32GB) なし なし 背面カメラ 1900万画素 f2.0 Gレンズ 望遠:f2.4 5軸電子式手ぶれ補正 960fpsのスーパースロー撮影 3Dクリエーター 1200万画素 カメラ f 1.8 光学手ぶれ補正 クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ 1200万画素カメラ f2.2 自動手ぶれ補正 True Toneフラッシュ 前面カメラ 8MP Exmor R for mobile 18mmの広角レンズ 7MP FaceTimeカメラ Retina Flash 広色域キャプチャ 自動手ぶれ補正 1.2MP FaceTimeカメラ+ Retina Flash Bluetooth 5.0 5.0 4.2 NFC 対応 対応 なし 位置情報 Assisted GPS、GLONASS デジタルコンパス Assisted GPS、GLONASS、Galileo、QZSS デジタルコンパス Assisted GPS、GLONASS デジタルコンパス 防水防塵 IP68 IP67 なし 本体色 ホワイトシルバー、ブラック、ホライゾンブルー、トワイライトピンク ゴールド、シルバー、スペースグレイ ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド バッテリー容量 2700mAh 1821mAh (非公式、iFixtより) 1624mAh (非公式、iFIxtより) ワイヤレス充電 なし Qi対応 なし 重量 143g 148g 113g 寸法 129 x 65 x 9.3mm 138.4 x 67.3 x 7.3mm 123.8 x 58.6 x 7.6mm (更新)掲出時、表のXperia XZ1 Compactの画面、およびiPhone SEの生体認証部分の説明に誤りがありました。訂正しお詫び申し上げます。 ディスプレイサイズはXperia XZ1 Compactが4.6インチ、対するiPhone 8は4.7インチです。解像度はそれぞれ1280 x 720、1334 x 750で、ppi(画素密度)はわずかながらiPhone 8が有利です。 カメラ性能はどうでしょうか。背面カメラの画素数はXperia XZ1 Compactが1900万、iPhone 8が1200万。ちなみに両シリーズともカメラ画質に定評があり、単純に画素数での比較はできません。 一方で動画撮影では明確な差が出ます。iPhone 8は4K 60fps撮影が可能なのに対し、Xperia XZ1 Compactは4K 30fpsに留まります。iPhone 8のほうが4K動画を滑らかに撮影できるというわけです。 なおXperia XZ1 Compactも負けてはいません。低解像度となるものの960fpsのスーパースローモーション撮影に対応するほか、単眼カメラで物体の3Dモデルを作成する「3Dクリエーター」機能を搭載。一方のiPhone 8もフルHD / 240fpsの高精細なスローモーション撮影に対応する一方、「Plus」にあるポートレートモードやポートレートライティングなど特徴的なカメラ機能には非対応なのが残念なところ。 次にワイヤレス充電について。iPhone 8はQi規格に対応する一方、Xperia XZ1 Compactは非対応です。Android端末はワイヤレス充電で先行しているイメージがありましたが、iPhoneが一気に巻き返した形です。 最後にAnTuTuベンチマークを試してみました。結果はXperia XZ1 Compactが15万6517点、iPhone 8が20万9294点でした。Xperia XZ1が搭載するSoCのSnapdrgaon 835が登場したのは2017年初頭。2017年9月にお披露目されたA11 Bionicを搭載するiPhone 8には、流石にパフォーマンスで及ばないようです。 このように4インチ台のハイエンド機という意味で共通する2機種ですが、Xperia XZ1 Compactの筐体はグラスファイバー強化プラスチック、一方のiPhone 8はガラスと、手触りが大きく異なります。また、手に持った感覚ではXperia XZ1 Compactのほうが一回り小さく感じます。 最後にiPhone 8・Xperia XZ1 Compact・iPhone SEを左から並べたのが下の写真です。 このうちXperia XZ1 Compactの国内発売は未だ発表されていませんが、ソニーモバイルのお膝元である日本でもきっと発売されるはず。店頭に並んだ際には、ぜひ触り比べてみてはいかがでしょうか。 :関連 Xperia XZ1 Compactミニレビュー、「小さいっ」のに高性能な憎いやつ Xperia XZ1 Compact 海外版先行レビュー X Compactの妥協感が消え高性能小型スマホ復権へ iPhone 8は本当に地味? iPhone 7と比べたら着実な進化が見えてきた
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/03/xperia-xz1-compact-vs-iphone-8/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンiPhoneAndroidFusionSnapdragon [投稿日時]2017-10-04 05:30:00
Engadget Japanese
GoPro が360度カメラ GoPro Fusion を正式に発表しました。 GoPro Fusion は四角い本体の前後に広角カメラを備え、360度を同時に撮影するカメラ。リコー Theta や Insta360 、サムスン Gear 360等と同じ分野の360度カメラを、アクションカメラHeroシリーズで一時代を築いたGoProが満を持して発売します。 特徴は5.2K動画&360度音声録音、既存のGoPro用マウントやアプリがそのまま使える互換性、防水仕様、ジンバル不要と豪語するブレ補正。また360度動画から自在に通常画角の映像を切り出せる編集機能「OverCapture」が大きなセールスポイントです。 【ギャラリー】GoPro Fusion (10枚)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/28/gopro-360-fusion-11-5k-overcapture/ [カテゴリー]FusionGoPro [投稿日時]2017-09-29 05:01:00
Engadget Japanese
アップルが、macOS High Sierraを正式公開しました。Mac App Storeからダウンロード可能で、2009年以降のiMac、MacBook、そして2010年以降に発売されたすべてのMacで利用できます。 UIなど見た目の部分にもいくつか変更点はあるものの、最も大きな改善は標準のファイルシステムがHFS+からApple File System(APFS)に変更されているところ。APFSは、iPhoneなどではiOS 10.3から採用されているファイルフォーマットで、フラッシュストレージに最適化されています(HDDやFusion Driveは従来どおりHFS+)。 特に劇的な高速化を発揮するのがファイルのコピー。ファイルの実体はコピーせずに、ストレージ領域のどこにどのファイルが存在するという情報だけを複数作るCopy On Write(COW)機能を使い、処理的に"実際はしていないけどコピーしたつもり"にしておくことで、ストレージ容量の消費を抑えます。もちろん、コピー元もしくはコピーしたほうのファイルを編集保存した時点で実体データは別々に作成されるので、ユーザーは画面の向こう側で起こっていることを意識することなく、自由にファイルを扱えます。 もうひとつパフォーマンス向上効果を発揮するのがグラフィックスAPI。従来のMetalはMetal 2にバージョンアップし、マシンラーニングやVRサポートなど新技術への対応も含みます。 また、第6世代以降のCoreプロセッサー搭載Macでは、写真アプリが扱う標準の写真や動画のフォーマットが変わり、写真は従来のJPEGからHEIF形式(拡張子.heic)となります。HEIFは画質を保ったままデータ量が半分になるとされ、ストレージ容量の節約効果が見込めます。ただ、HEIF形式のファイルはアップル以外のデバイスとやり取りする場合、自動的にJPEG形式に変換して渡されます。またバッファローの「おもいでばこ」シリーズなど、フォトストレージ製品や他の画像を扱う周辺機器、クラウドストレージなども、それぞれHEIF対応状況を確認しておくと良さそうです(おもいでばこはHEIF対応を予定、DropboxやGoogleフォト、Amazon Prime Photosは対応済み)。 なお写真アプリは編集ツールの充実やライブフォトのサポートなど、使い勝手の面でも大幅な機能向上が図られています。その他、標準の動画エンコードがH.264から最大40%も高効率なH.265/HEVCに変わり、肥大化しがちな4K動画も扱いやすくなるはずです。 そのほか地味に便利そうなのが日本語の入力作業。新たな日本語変換機能は、日本語入力モードでも英単語のつづりを入力すればそのまま英単語に変換することが可能になっており、英語/日本語の入力モード切り替えをほとんどせずにスムーズな入力が可能です。 [Image : Apple]
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/25/macos-high-sierra/ [カテゴリー]iPhoneFusion [投稿日時]2017-09-26 06:00:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
Since this website has officially started operating in 2002, this OSDN Admin (former SourceForge Admin) Project has accepted bug reports, support requests, demands for new features, and such from our users. However, when the brand name was changed to OSDN two years ago, there have been cases of former brand being used in project URLs, mostly by new developers, and we began to see confusions due to a lot of remaining tickets attributed to former brand period. For those reasons, we are starting a new user support project, and therefore from today, we will start answering to all kinds of user support requests. The new separated and relocated project site is as follows. Support Project: https://osdn.net/projects/support/ Issuing of Tickets: https://osdn.net/ticket/newticket.php?group_id=10743 By the way, we will continue to support the open tickets still remaining on OSDN Admin Project, but if you are going to issue a new ticket, we would greatly appreciate your visiting our new project site.
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/docs-en/news/25576 [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2017-09-22 20:55:35
Engadget Japanese
第5世代となるApple TVの最新モデル「Apple TV 4K」がiPhone 8と同じ9月22日(金)に発売となります。価格は32GBモデルが1万9800円、64GBモデルが2万1800円。しばらく使ってみて、おそらく新しいスマホや腕時計を買うよりニューワールドへ誘ってくれる感高いなと思い、そんなお話を......。 関連記事:Apple TV 4K発表 A10X Fusion搭載 HDR10、Dolby Visionサポート Apple TV 4Kは、心臓部にiPad Proと同じ6コアのA10X Fusionプロセッサーを採用。4K/60fps動画再生、HDR10とDolby Visionをサポートしました。ピクセル数は第4世代の実に4倍、HDRでより美しい映像が堪能できます(テレビ側が対応している必要あり)。また、スケーラーを内蔵し、4Kではない映像も4Kテレビで美しく再生されます。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/21/apple-tv-4k-4k-hdr/ [カテゴリー]iPhoneiPadFusion [投稿日時]2017-09-21 20:00:00
Engadget Japanese
▲iPhone Xはティム・クック氏から「one more thing」として披露された アップルは、9月12日(現地時間)、Apple Parkに併設されたSteve Jobs Theaterでスペシャルイベントを開催。「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「Apple Watch Series 3」「Apple TV 4K」と、怒涛の勢いで5つの新製品を発表しました。すでにEngadgetでは、多数の記事が上がっているため、全容や詳細な仕様などはそちらを参照していただくとして、ここではこのイベントに参加した筆者の視点でのインプレッションをお届けします。 一言でまとめるなら、やはりiPhone Xはすごかったというところに尽きるでしょう。イベントではCEOのティム・クック氏が「one more thing」と語ったあと、最後に紹介したことからも分かるように、アップルとしてもiPhone Xを目玉と捉えています。イベント終了後のハンズオンでは、報道陣がiPhone Xに殺到。順番待ちが厳しそうだと思ってあきらめた筆者は、先にiPhone 8/8 PlusやApple Watch Series 3を触りにいったほどでした。 ▲前面がほぼすべてディスプレイになったiPhone X。ハンズオンでは争奪戦に 縦長の全画面スマートフォンは、今年からのトレンドであり、それだけで目新しいわけではありませんが、「あのiPhoneが対応した」というのは大きなニュース。しかも、iPhoneは代々ホームボタンを搭載してきたため、前面のすべてを画面にしてしまうと、どうしても操作体系を変えざるをえません。そこで、アップルは、フリックでホーム画面に戻り、コントールセンターを右上から引き出すという仕様を盛り込んできました。 ▲上フリックがホームボタン代わりに ▲コントロールセンターは、右上から引き出す仕様 これは、同時に発表されたiPhone 8、8 Plusとも異なるもの。歴代のiPhoneユーザーにとっては違和感があるかもしれませんが、いろいろなスマホを使ってきた筆者は、ハンズオン中に慣れました。Androidのように、ソフトキーを実装してくるかと思いきや、一歩進めて、フルゼスチャーの操作方法を提案してきたところは、ハードとソフトの両方を作っているアップルならではで、さすがと感じたところです。ここまで来たら、ついでにApple Pencilにも対応してペンでの操作も提案してくれるとなおよかったのですが、それは次回以降のお楽しみとして取っておきたいと思います。 ティム・クック氏が「スマートフォンの未来」と語っていたiPhone Xですが、逆にいえば、iPhone 8や8 Plusは「スマートフォンの今」ということになるのかもしれません。確かに、機械学習の処理に優れた最新の「A11 Bionic」を搭載したり、背面をガラスに変えて高級感を高めたりと、iPhone 8、8 Plusもフルモデルチェンジをがんばっていたのは事実です。一方で、インパクトの強い「未来」を見せつけられたあとだと、どうしても印象が薄くなってしまうのも事実。これまでの集大成といえる端末なだけに、少々もったいないかなと思いました。 ▲10年の集大成として披露されたiPhone 8と8 Plus もっとも、セールスという観点では、iPhone 8、8 Plusに期待が持てそうです。iPhoneの枠をはみ出してしまったiPhone Xに対し、良くも悪くもiPhone 8、8 Plusは普通のiPhone。変態解像度のiPhone Xとは異なり、アプリ開発者の特別な対応も必要なく(iOS 11のための64ビット対応は必要ですが)、今まで使えていたアプリが、同じように動くのは安心感が高いところ。スマホにそこまで新しさを求めていない人にとっては、いい選択肢です。iPhone Xと比べると、相対的に安価なのもセールス面で期待できるポイントといえます。 ただ、アップル自身も、3モデル展開、SEまで含めると4モデル展開になった結果として、1モデルあたりの売れ行きが落ちるのは覚悟していることがうかがえます。当たり前ですが、モデル数を増やしたらそのぶん倍々ゲームで数が増えるわけではありません。むしろ、1モデルごとの数量は減ってしまうおそれもあります。 その対策かもしれませんが、iPhone 8、8 PlusはiPhone 7、7 Plusのときより、色数や容量のバリエーションが絞られています。選べるのは64GBか256GBで、シルバー、ゴールド、スペースグレーの3色。組み合わせでいえば、6通りとシンプル化しています。ここからは、SKU(スキュー、在庫管理単位)を絞って1モデルあたりの収益性を高めたい狙いも透けて見えます。こんなところからも、iPhone 8、8 Plusの"現実感"というか"地に足の着いた感"が伝わってきました。 ▲モデル数は増えた一方で、容量やカラーのバリエーションは削減されている iPhone Xにすごみを感じ、iPhone 8、8 Plusでは納得感を得た筆者ですが、今回の発表会で、一番興奮したのは、iPhoneではなく、Apple Watch Series 3だったかもしれません。なぜかというと、それはeSIMやLTEのカテゴリー1に対応することで、ついにApple Watchが携帯電話の周辺機器から、携帯電話そのものになったためでしょう。iPhoneをサポートするという利用シーン自体は大きく変わるわけではありませんが、可能性が大きく広がったのも事実です。 ▲Apple Watch Series 3は、LTEに対応して電話そのものになった しかも、サイズ感は過去のApple Watchとほぼ同じ。この小型筐体に、LTE対応のチップセットを詰め込み、さらに複雑なバンド対応を可能にするアンテナまで搭載できた点に、技術の進歩を感じました。MIMOをカットしてスマートウォッチのような小型のIoT機器に搭載しやすくするLTEのカテゴリー1があったためでもありますが、実際にきちんとこれをサポートした機器はあまり見かけません。一般のコンシューマーに対し、幅広く販売されるデバイスという観点では、初の製品ともいえるでしょう。 ▲このサイズでセルラー対応なのは、やはり驚くポイント。しかも通信方式はLTEだ ▲アンテナ技術やeSIMなどが、小型化に貢献している 欲をいえば、iPhoneとペアリングする必要なくスタンドアローンでも使えたり、iPadと組み合わせたりする選択肢があるとさらにうれしかったのですが、現段階では、iPhoneと同じ電話番号で発着信できることを優先した方が、使い勝手もよく、利用シーンが見えやすいのは間違いありません。各キャリアも、きっちり料金プランを用意してきており、販売にも力が入りそうです。iPhone X待ちの人も、9月22日の発売日にはぜひチェックして「未来」を感じてみてください。 関連記事: 速報:iPhone 8/Plus発表。「いつも通りの使い勝手」を保ちつつ最新世代の性能を備えた新主力機 速報:iPhone X正式発表。次世代感満載の超狭額縁デザインに5.8型有機EL画面と最新技術を結集 動画:アップル発表会まとめ、iPhone X、Apple Watch 3の注目ポイント解説 80秒でわかる iPhone X, Apple Watch Series 3, iPhone 8ハンズオン動画 速報:iPhone X・iPhone 8実機ハンズオン・レビュー iPhone X(テン)は11月3日発売、10月27日予約開始。11万2800円〜 iPhone X / 8 Plus / 7 Plus 新旧スペック比較。未来を目指すXと正常進化の8 Plus iPhone X /8 /7 スペック比較。性能と革新のX、安心感保ち性能アップの8 ホームボタンのない「iPhone X」でスクショを撮る方法(動画) iPhone XのFace ID、誤認証は「100万回に1回」とアップルが自信 iPhone Xは「最後のiPhone」であり、Appleからの挑戦状だ:情熱のミーム 清水亮 iPhone 8 / Plusは9月22日発売、15日予約開始。7万8800円から iPhone SE / 7 / 6s が値下げ。1万1000円から5000円安、256GBモデルは廃止 Apple Watch Series 3発表。音声通話も可能なLTE通信対応で実用度アップ、処理速度は70%強化 Apple Watch Series 3はドコモ・au・ソフトバンク対応で9月22日発売、3万6800円〜 Apple TV 4K発表。A10X Fusion搭載、HDR10およびDolby Visionサポートで9月22日発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/15/iphone-x-8-8-plus-apple-watch-3/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidFusion [投稿日時]2017-09-15 18:00:00
Engadget Japanese
ソフトバンクは9月13日、ワイモバイルからソフトバンクへの移行で最大3万9500円を還元する「番号移行プログラム」について、iPhone 8 / Xにも適用されると強くアピールしました。 同プログラムは、ワイモバイルの対象機種からソフトバンクへ番号移行(MNP)で、最大3万9500円を還元するというもの。3万9500円の内訳は、ワイモバイルの契約解除料・番号移行手数料・新規事務手数料の免除に加え、通信料からの割引(24か月で2万4000円)の合計額です。 背景には、ワイモバイルが最新iPhoneを取り扱っていない事情があります。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドに位置づけられており、格安な料金プランに設定。一方で、最新iPhoneや高性能なAndroidスマホはラインナップしておらず、ワイモバイル契約のまま利用するには、通信料の割引がないSIMフリー版を購入する必要があるわけです。 ソフトバンクの榛葉淳氏(代表取締役副社長兼COO)は「ワイモバイルのユーザーでも、いつかは最新のiPhoneや高機能のスマホにアップグレードしたいというリクエストがあります」とコメント。番号移行プログラムがそうしたユーザーのソフトバンクへの移行を後押しすると語りました。 なおソフトバンクは、iPhone 8やiPhone Xを実質半額に割り引く「半額サポート for iPhone」を9月22日に提供開始予定。さらに、50GBが月7000円の「ウルトラギガモンスター」、50GBが月5000の「誰でも家族割」の受付も開始するなど、新iPhoneに向けた施策を次々と打ち出しています。 ソフトバンクはiPhone 8 / 8 Plusの予約受付を9月15日16時1分に開始予定。発売は22日を予定します。 関連記事: 速報:iPhone 8/Plus発表。「いつも通りの使い勝手」を保ちつつ最新世代の性能を備えた新主力機 速報:iPhone X正式発表。次世代感満載の超狭額縁デザインに5.8型有機EL画面と最新技術を結集 動画:アップル発表会まとめ、iPhone X、Apple Watch 3の注目ポイント解説 80秒でわかる iPhone X, Apple Watch Series 3, iPhone 8ハンズオン動画 速報:iPhone X・iPhone 8実機ハンズオン・レビュー iPhone X(テン)は11月3日発売、10月27日予約開始。11万2800円〜 iPhone X / 8 Plus / 7 Plus 新旧スペック比較。未来を目指すXと正常進化の8 Plus iPhone X /8 /7 スペック比較。性能と革新のX、安心感保ち性能アップの8 ホームボタンのない「iPhone X」でスクショを撮る方法(動画) iPhone XのFace ID、誤認証は「100万回に1回」とアップルが自信 iPhone Xは「最後のiPhone」であり、Appleからの挑戦状だ:情熱のミーム 清水亮 iPhone 8 / Plusは9月22日発売、15日予約開始。7万8800円から iPhone SE / 7 / 6s が値下げ。1万1000円から5000円安、256GBモデルは廃止 Apple Watch Series 3発表。音声通話も可能なLTE通信対応で実用度アップ、処理速度は70%強化 Apple Watch Series 3はドコモ・au・ソフトバンク対応で9月22日発売、3万6800円〜 Apple TV 4K発表。A10X Fusion搭載、HDR10およびDolby Visionサポートで9月22日発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/14/iphone-8-4/ [カテゴリー]iPhoneAndroidFusion [投稿日時]2017-09-14 13:40:00
GIGAZINE
iPhone 8シリーズやiPhone Xに搭載されるAppleの新SoC「A11 Bionic」は、Geekbenchのベンチマーク結果からiPad Proの「A10X Fusion」はおろか、ノートPCのMacBook Proの「Intel Core i5-7360U」をも上回る、とんでもない性能を持つことが明らかになっています。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170914-a11-bionic-geekbench/ [カテゴリー]iPhoneiPadFusion [投稿日時]2017-09-14 11:27:00
Engadget Japanese
iPhone 8のカメラには、A11 Bionicという新しいチップが載っていて、それは6-coreチップを上回るパワーを秘めているが、今日(米国時間9/12)の発表でいちばん重要なのは、たぶんそこではない。 AppleがiPhone 8に載せたのは、独自に設計したGPUなのだ。GPUの、大量のコアの配列を動員する高速かつ強力な計算力は、自然言語処理や画像認識など機械学習のタスクにうってつけだ。ハイスペックなGPUはもちろんゲームにも向いているが、デバイスの配列をベースにしてSiriのエコシステムに人びとを閉じ込めたいAppleにとっても、これ〔カスタムGPU〕は大きな一歩だ。 ここまでの道も、長かった。4月には、AppleがiPhone用の独自のGPUを設計している、と囁(ささや)く声があった。機械学習のためにカスタムハードウェアやGPUを作って、ハードウェアをそのニーズに向けて最適化しようとしているのは、Appleだけでなない。しかしAppleにとっては、Siriとカメラと今後の機械学習ツールのために最適化されたツールを作ることが目的だ。 それにまたこれは、拡張現実におけるAppleの取り組みにとっても重要だ。デベロッパーには、拡張現実を開発するためのツールを提供して彼らの気を引きたい。またスマートフォンが高品質な消費者体験をサポートして、その魅力を一層高めれば、それもより多くのデベロッパーの心を捉える。 一方A11 Bionicの重要な特長は、下図に'表示'されている: Appleは通常、スマートフォンのアプリやそれが取り扱うプロセスの高度化ニーズに対応して、プロセッサーの高速化と効率化に努めてきた。でも今回独自のGPUを使うようになったことは、長年その部分を独り占めしてきたNvidiaを袖にすることだから、重大事件だ。しかもそれは今後、デベロッパーにとっても重要な意味を持つ。 今回本誌TechCrunchは、iPhoneイベントの記事やライブブログがめちゃめちゃ多いから、ぜひお楽しみいただきたい。 関連記事: 速報:iPhone 8/Plus発表。「いつも通りの使い勝手」を保ちつつ最新世代の性能を備えた新主力機 速報:iPhone X正式発表。次世代感満載の超狭額縁デザインに5.8型有機EL画面と最新技術を結集 動画:アップル発表会まとめ、iPhone X、Apple Watch 3の注目ポイント解説 80秒でわかる iPhone X, Apple Watch Series 3, iPhone 8ハンズオン動画 速報:iPhone X・iPhone 8実機ハンズオン・レビュー iPhone X(テン)は11月3日発売、10月27日予約開始。11万2800円〜 iPhone X / 8 Plus / 7 Plus 新旧スペック比較。未来を目指すXと正常進化の8 Plus iPhone X /8 /7 スペック比較。性能と革新のX、安心感保ち性能アップの8 ホームボタンのない「iPhone X」でスクショを撮る方法(動画) iPhone XのFace ID、誤認証は「100万回に1回」とアップルが自信 iPhone Xは「最後のiPhone」であり、Appleからの挑戦状だ:情熱のミーム 清水亮 iPhone 8 / Plusは9月22日発売、15日予約開始。7万8800円から iPhone SE / 7 / 6s が値下げ。1万1000円から5000円安、256GBモデルは廃止 Apple Watch Series 3発表。音声通話も可能なLTE通信対応で実用度アップ、処理速度は70%強化 Apple Watch Series 3はドコモ・au・ソフトバンク対応で9月22日発売、3万6800円〜 Apple TV 4K発表。A10X Fusion搭載、HDR10およびDolby Visionサポートで9月22日発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/13/iphone-8-gpu-a11-bionic/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneFusion [投稿日時]2017-09-14 09:30:00
Engadget Japanese
アップルが9月13日早朝に開催したスペシャルイベントの様子をお伝えします。 主な発表は新iPhoneが三機種。スマートフォンの未来こと高級モデルの iPhone X と、正統に進歩した主力モデル iPhone 8 / iPhone 8 Plus の住み分けです。 速報:iPhone 8/Plus発表。「いつも通りの使い勝手」を保ちつつ最新世代の性能を備えた新主力機 【ギャラリー】アップル iPhone 8公式画像ギャラリー (16枚) 速報:iPhone X正式発表。次世代感満載の超狭額縁デザインに5.8型有機EL画面と最新技術を結集 【ギャラリー】アップルiPhone X製品写真 (15枚) iPhone X / 8 Plus / 7 Plus 新旧スペック比較。未来を目指すXと正常進化の8 Plus LTE対応になった Apple Watch Series 3。iPhoneなしでも通話やメッセージ、ナビゲーション、Apple Musicなどアプリが使え、ワークアウトや健康管理向け機能が進化。高速な新プロセッサでSiriが声で喋るように。 Apple Watch Series 3発表。音声通話も可能なLTE通信対応で実用度アップ、処理速度は70%強化 【ギャラリー】Apple Watch Series 3公式製品画像 (16枚) 4K HDR対応、据え置きiOSゲーム機としても配信コンテンツプレーヤーとしても進化した新 Apple TV Apple TV 4K発表。A10X Fusion搭載、HDR10およびDolby Visionサポートで9月22日発売 実際のイベントの様子は、こちらからライブ更新ページに進んでください。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/iphone-keynote/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneFusion [投稿日時]2017-09-13 07:01:00
Engadget Japanese
iPhone X発表スペシャルイベントより。アップルが「Apple TV 4K」を発表しました。6コアのA10X Fusionプロセッサー頭囲により、4K/60fps動画再生に対応、HDR10とDolby Visionをサポートする高画質さがウリの第5世代モデルです。 ほぼ事前のうわさどおりで、iPad ProとおなじA10X Fusionを搭載。第4世代Apple TVに比べて2倍の処理性能、4倍のグラフィック性能を備えます。 4Kコンテンツの配信も準備しており、視聴のための価格はHD版と同じというサービス価格であることが発表ではアピールされました。 また、ゲームも新しいタイトルが幾つか紹介され、Siri Remoteでも快適に操作できると紹介されました。 発売日は9月22日で、価格は32GBストレージモデルが179ドル、64GBモデルは199ドルです。なお、第4世代Apple TVは販売を継続するとのこと。 更新:日本国内での発売は9月22日、価格は32GBモデルが1万9800円、64GBモデルが2万1800円。注文受け付けは9月15日午後4時01分(日本時間)から。 ちなみに、HDR10とはUHD BDなどで採用される色深度10ビットのカラー規格で、従来の8ビットカラーに比べると明暗の差で約4倍の階調を表現することが可能。たとえば色が潰れがちな映像の暗い部分もきれいにひょうじできるというとくちょうがあります。一方、Dolby Visionは12ビットの色深度を扱える規格で、シーンごとに輝度設定を変更できるのが特徴、テレビの能力に合わせた最適化表示が可能です。 いずれもこれまでの映像よりはるかに制作者の意図に沿った映像表現が可能になる規格ではあるものの、当然ながらテレビ側が対応している必要があります。Appke TV 4Kでその映像を堪能したいなら、これら規格に対応する4Kテレビも(お持ちでない場合は)同時に購入することをご検討ください。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/12/apple-tv-4k-a10x-fusion-hdr10-dolby-vision-9-22/ [カテゴリー]iPhoneiPadFusion [投稿日時]2017-09-13 04:03:00
Engadget Japanese
アップルの新iPhone発表イベントにおける "おかず" のひとつ、Apple TVに新情報です。イベントで発表されると予想されている新型Apple TVが、6コアのA10X Fusionプロセッサーを搭載し、4K/60fpsでの動画再生に対応することが数々の重要情報を漏らしてしまったiOS 11 GMの解析から判明しています。 情報の発信元となっているのは、またもやOS解析を得意とするアプリ開発者Steve T-S氏。氏のツイートによると、新型Apple TVの正式名称は「Apple TV 4K」になるとされ、6コアA10X Fusionプロセッサーと3GB RAMを搭載するとのこと。 ...I guess three cores would make it the A10X Fusion. Correction! - Steve T-S (@stroughtonsmith) 2017年9月11日 A10X Fusionプロセッサーといえば、iPad Proが搭載するのと同じもの。当初のツイートでSteve T-S氏はコア数を"3"としていましたが、iPad ProのA10X Fusionは高性能コアx3、高効率コアx3という6コア構成のはず、というところが疑問点になっていました。これに対して、Steve T-S氏はApple TV 4KのA10 X Fusionも3+3の6コアであるとの訂正ツイートを投稿。Appke TV 4KがiPad Proと同じプロセッサーを搭載していることがはっきりした格好となりました。 There's confusion about me saying 3-core A10X for Apple TV 4K - it's 3+3, like on iPad. Three accessible to apps, three for bg tasks https://t.co/q2rvgsNOt3 - Steve T-S (@stroughtonsmith) 2017年9月11日 第4世代Apple TVのA8プロセッサーがデュアルコアということを考えると、A10X Fusionの搭載は相当のパワーアップが見込めることは間違いありません。またRAMも2GBから3GBへと増えています。 これによって予想されるのは、プロセッサーの強化にともなうゲームアプリなどのグレードアップ。ゲーム機としての進化を見せた第4世代Apple TVですが、Apple TV 4Kではさらにゲーム専用機に近いクオリティのタイトルも出てくるかもしれません。 プロセッサー以外では、Apple TV 4Kの性能がHDR10とDolby Visionのサポートに加えて、ほとんどの4Kコンテンツのスペックである4K 24fps、または30fpsだけでなく、4K/60fpsのコンテンツ再生も可能だという情報が出ています。 大半の4Kコンテンツは24fpsもしくは30fpsで作られているため、すぐにたくさんの60fpsコンテンツを楽しめるわけではないかもしれません。とはいえ60fpsの映像の滑らかさは30fpsとは比べ物にならないため、いずれは60fps対応コンテンツも増えてくることになりそうです。 アップルのスペシャルイベントでは、??????iPhone X /iPhone 8 /iPhone 8 Plus Apple Watch Series 3などの発表が予想されます。日時は9月12日、日本時間では9月13日午前2時から。Engadgetではいつもどおりライブ更新でイベントの模様をお伝えします。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/11/apple-tv-6-a10x-fusion-3gb-ram-4k-60fps/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadFusion [投稿日時]2017-09-12 07:00:00
Engadget Japanese
iOS 11 GMのリークは9月12日の発表イベントを前にして新型iPhoneの秘密を次々とさらけ出してしまっています。今回みつかったのは、iPhone Xに搭載されるプロセッサーが6コアモデルであるという内容です。 Longhornと名乗るTwitterユーザーのツイートによると、iPhone X(とおそらくiPhone 8 )には6コアのプロセッサーが搭載され、Monsoonコアが2つ、Mistralコアが4つになるとのこと。 cpu0/cpu1/cpu2/cpu3/cpu4/cpu5 4 Mistral cores and two Monsoon cores. - Longhorn (@never_released) 2017年9月10日 iPhone 7が搭載するA10 Fusionの場合は、高性能コアがHurricane、高効率コアがZephyrと名付けられていたことから類推すると、iPhone XではMonsoonが高性能コアで2つ、Mistralが高効率コアで4つの6コア構成になると考えられます。 これまで、iPad Proでは高性能コアx3、高効率コアx3のA10 X Fusionプロセッサーを搭載してはいるものの、iPhoneシリーズでは同時に2コア以上が動作するプロセッサーを搭載したことはありませんでした。今回の6コア化はとくにマルチスレッドを使う処理において大きな効果を発揮するかもしれません。 一方、コア数以外に目を向けると、iOS 11 GMからはUSB-Cサポートに関する複数の記述も見つかっています。必ずしもiPhone XがLightningコネクターからUSB-Cコネクターに切り替わることを意味するわけではないものの、何らかの格好でUSB-C関連の機能を取り込む可能性はありそうです。 usbc-fw-personality usbc-flash-update The iPhone X might actually use a USB Type-C port. Enjoy! - Longhorn (@never_released) 2017年9月10日 さて、アップルの新型iPhone発表イベントまで残りわずか。流出したiOS 11 GMからポロポロと確度高そうな情報がこぼれ出てきているものの、それらも含めていままでに出たうわさ話が本当かは、発表をみるまではわかりません。答え合わせは9月12日、日本時間だと9月13日深夜2時からの予定です。 ちなみに、下はAnimoji記事でも登場したSteve T-S氏の新しいツイート。iPhone 8 PlusとiPhone XのRAMは3GBになる模様です。 RAM iPhone 8: 2GB iPhone 8 Plus: 3GB iPhone X: 3GB - Steve T-S (@stroughtonsmith) 2017年9月11日
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/10/iphone-x-6-monsoon-x2-mistal-x4/ [カテゴリー]iPhoneiPadFusion [投稿日時]2017-09-11 11:45:00
GIGAZINE
間もなく公開される予定のiOSの次期バージョン「iOS 11」の、ソフトウェア開発における最終バージョンとなるGM版がリークされ、次期iPhoneが搭載すると見られる複数の新機能に関する詳細が明らかになっています。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170911-ios-11-gm-iphone-x/ [カテゴリー]iPhoneFusion [投稿日時]2017-09-11 10:37:00
Engadget Japanese
HPが、工場などエンジニアリングの現場むけVR教育システム「Z VR BackPack」を開発しました。教育システムというと堅苦しい雰囲気が漂うものの、要するにバックパックに収めたPCとHTC Vive Business Editionを組み合わせたVRコンピューターセットで、ケーブルに絡まったりすることなくVRで必要な作業や技術を習得ができるのが利点です。また専用ドックを使えばデスクトップPCとしても使えます。 これまでも背負式のVRコンピューターはいくつかありました。HPもこの6月にゲーミングPCのOmenシリーズとして、デスクトップという名目ながら背負式のVR向けマシンとしても使えるOmen X Compact Desktopを発表しています。 今回のZ VR BackPackは、このOmen X Compact Desktopをベースに、産業の現場でVRを活用し技術者やオペレーターの業務習得を容易にするためのマシンとして開発されました。 Z VR BackPackでは業務用途への対応にあたり、軍用レベル(MIL-STD 810G)の落下耐久性および防水防塵性能を備えました。普通のデスクトップなら全く必要のないこれら性能ですが、背負式となると滑りやすい場所での転倒や狭い場所で障害物にぶつけてしまう可能性も否定できません。またパナソニックのTOUGHBOOK/TOUGHPADシリーズを見るまでもなく、防水防塵性能も過酷な現場環境での使用を想定すれば必要な要素です。ただこれに関しては、そのような場所でVRを使えば防水防塵性能を備えないヘッドセットのほうがダメージを負ってしまいそうな気がしないでもありません。 なお、HPは紹介用の画像ではHTC Vive Business EditionをVRヘッドセット用のエキップメントとして採用しているものの、特にそれ以外のVRヘッドセット、例えばOculus Riftなどを使っても問題ないとしています。 PCとしての性能は、vPro対応のCore i7(4コア)、Quadro P5200 GPU、16GB RAMによってVRおよびビジネス用途での性能を確保。ドックに接続してのデスクトップ用途にも充分使えます。なお、バッテリーユニットは内蔵に加えて2個のホットスワップ対応バッテリーを使用可能。長時間のVR没入が可能となっています。 HP Z VR BackPackは9月の発売予定で、価格は3299ドル (約36万4000円)です。 現在、HPは火星での生活をVR体験するするMars Home PlanetプロジェクトでAutodesk, Epic Games, Fusion, HTCといった企業とコラボレーションしています。このプロジェクトでは火星生活に必要な100万種類以上もある物すべて、それこそ建物から衣類に至るまでを設計しVRでそこでの生活を体験できるようにすることを目標としています。その最も重要なVR環境の再生ツールとしてもZ VR BackPackは使われることになるかもしれません。   [Images : HP]
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/08/01/hp-pc-z-vr-backpack-vr/ [カテゴリー]スマートフォンHTCFusion [投稿日時]2017-08-01 21:00:00
スラド
maia 曰く、アップルがWWDC2017で発表した中に、iOS 11やmacOS High Sierra等でサポートするメディアフォーマットがいくつかある。画像系はHEIF、オーディオ系はFLAC、Opus(低遅延)、Spatial Audio Formats(B-format)等がある(Engadget日本版の記事、 PHILE WEBの記事)。 HEVC(H.265)は4Kをにらんで少し前から対応していたが、ハードウェアエンコードは、現状A10 Fusion搭載端末と第6世代のIntelチップ搭載Macが8bitのエンコードに対応する。HEIF(High Efficiency Image File Format)はコンテナだが、HEVCのコーデックでロスレス、ロッシー圧縮に対応し、静止画、連続画像、動画、音声、メタデータなどをまとめて扱える。圧縮効果としては同画質ならJPEGの半分近く、JPEG 2000に対しても優位性があるという。2015年に規格はファイナライズされた。AppleはJPEG(JFIF)の代替としてHEIF、AVC/H.264の代替としてHEVC/H.265を標準サポートするつもりのようだ。FLAC(Free Lossless Audio Codec)のサポートは永らく望まれていた事で、市場の現実に合わせた形。既存のiPhoneはDACの都合で、48kHz/24bitまでしか対応しない。 また、MASA.H 曰く、先日行われたWWDC 2017においてiOS 11では画像と動画のコーデックとしてそれぞれHEIF(High Efficiency Image File format)とHEVC(High Efficiency Video Codec)が追加されることが発表された(9to5MacのWWDC 2017ライブブログ) HEVCはともかくHEIFの現時点での普及率および認知度は0に等しいと思うのだが、iOSに採用されたことで普及が進んでいくのだろうか。それともJPEG 2000のように忘れ去られていくのだろうか。 静止画にHEVCといえば、BPGがまず思い浮かぶのだが、BPGは個人が提唱したフォーマットなのに対して、HEIFは組織としてのMPEG(The Moving Picture Experts Group)が規定しISOになっている(ISO/IEC 23008-12)。といっても特許の処理が面倒なのか、BPGの実装を見たことはあってもHEIFの実装は見たことがない。ないものは使えないので実用的なのは現時点ではBPGなのだが、HEIFには今後対応ソフトが出てくることに期待したい。 iOS 11ではiPhone 7/7 Plusで撮影した写真がHEIFで保存されることになるという。なお、誰もが気になる「HEIF」の発音だが、AppleのカメラソフトウェアチームのBrad Ford氏が同僚に読み方を聞いて集計するという科学的な手法を用いて調査(動画: 該当部分は21分過ぎから※)したところ、ドイツ人は「ハイフ」、フランス人は「エーフ」、ロシア人は「ヒーフ」だったという。46%を占める「ヒーフ」が最多という結果になったが、HEIFを開発したのがNokiaであることから、フィンランド語の発音「ヘイフ」が選ばれるべきだというフィンランドオフィスが主張。ただし、「ヘイフ」と発音した人は1%に過ぎないという。Ford氏個人は登壇直後から「ヒーフ」と発音しており、イメージ圧縮チームのDavide Concion氏も別のHEIF解説セッション動画※で「ヒーフ」と発音している。 ※動画再生にはSafariが必要。ただし、Microsoft Edgeでも再生できた。 すべて読む | アップルセクション | 映画 | ソフトウェア | グラフィック | MacOSX | アップル | iOS | 関連ストーリー: 総務省、「チューナーを追加するだけで視聴可能」な地上4K放送の技術提案募集 2017年02月14日 Intel、Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサを正式発表 2016年09月01日 Fabrice Bellard氏、JPEGの置き換えを目指す新画像フォーマット「BPG」を開発 2014年12月14日 静止画の圧縮においてはHEVC-MSPがもっとも良好 2013年10月24日 HEVC/H.265 の普及は意外に速い? 2013年02月06日 ITU、H.265 を承認 2013年01月28日 H.264を超える映像圧縮技術HVC/H.265のデモが公開 2010年10月09日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/17/06/11/0429233/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneFusion [投稿日時]2017-06-11 06:26:00
Engadget Japanese
ソフトバンクとauは、10.5インチと12.9インチの新型iPad Proを6月13日に発売します。NTTドコモは記事執筆時点で発売日を明かしていません。 ドコモ版、au版、ソフトバンク版の価格比較は下記をご覧ください。 新iPad Proの大手3キャリア版、予約は本日より開始。ただし発売日は3社ともに未定 新しいiPad Proの詳細は下記をご覧ください。 新旧iPad Pro仕様比較。120Hzディスプレイ、CPU進化、カメラもしれっと高性能化、ストレージは2倍に 速報:10.5インチiPad Pro発表。6コアA10X Fusion、True Toneディスプレイ搭載。12.9インチも更新 iPad Pro 10.5、iMac Pro、HomePodの実機に触った! WWDC17完全新機種ハンズオンレポ
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/09/10-5-12-9-ipad-pro-au-6-13/ [カテゴリー]iPadFusion [投稿日時]2017-06-09 15:00:00
Engadget Japanese
上の写真はWWDCで発表され、ハンズオン速報の実機写真が大反響でしたiMac Proですが、発売はまだ先の12月です。それ以外に新iMac(2017年モデル)や、サイレントアップグレード(リリースなしで刷新)されたモデルがあり、そのほとんどはスグ買えたりしますので、おさらいしておきしょう。 ▲Appleの公式サイトでは、更新されたモデルに「New」と記しています。MacBook AirにはNewがありませんが、既報の通りひっそりCPUを1.6GHz 1.8GHzにアップグレードしています。デザイン的にも一世代遅れ感は否めませんが、Appleとしては10万円を切るモデルをラインアップから外したくないのでしょうね。 まず、iMacシリーズ。スペック等の詳細は速報記事をご覧いただくとし、前モデルから最も大きな変更点は2つ。"ディスプレー"と"パフォーマンス"です。 ▲21.5インチと27インチ(5K)モデルを用意。 21.5インチのモデルはフルHD(1920?1080ドット)と4K( 4096?2304ドット)の2モデル。 27インチ含むRetinaモデルの輝度は従来比42%向上しています。表示色数は10億色と、古いPCユーザーからすると、もうなんだかわからない仕様に......。 パフォーマンスは、いずれのモデルも第7世代Coreプロセッサー「Kaby Lake」となり、メモリーも従来の2倍搭載可能になりました。21インチの下のモデルを除き、Fusion Driveを標準としています。グラフィック機能はエントリーモデルでも64GBメモリーを搭載し、80%以上のパフォーマンス向上をうたっています。 ▲グラフィック機能の向上により、待望のVR対応に。ディスプレー一体型でVRが楽しめるWindows機って実はほとんどありませんから、対コストパフォーマンス的にもこれからVRという人には魅力的な選択肢と言えそうです。 ▲ちなみにキーボードはテンキー付き(単体売りも開始)が選べるようになりました。 ▲ほか、地味な変更点ですが、背面端子。Thunderbolt 3端子を2基搭載、USB3(タイプA)も継承し、高い拡張性を確保しています。 なんといっても「4KのiMacがお手ごろ価格(14万2800円)に」という部分でしょうね。 ※2017/06/08 08:40 一部表現を修正しました
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/07/4k-imac-macbook-12-mac/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2017-06-08 06:00:00
Engadget Japanese
アップル開発者会議WWDC 2017より。アップルが新型iPad Proを発表しました。9.7インチに代わって10.5インチモデルをラインナップ。10.5インチ版はホームボタンもしっかりと残っています。 仕様としては6コア A10X Fusionプロセッサーを搭載、3コアが高性能、3コアが高効率という役割分担。そして40%速くなったという12コアGPU、さらにリフレッシュレート120HzのTrue Tone ディスプレイを搭載しました(従来モデルは60Hz)。 True Toneディスプレイは解像度2224 x 1668px、HDRに対応し、リフレッシュレート120Hz化にともなって動きがスムーズになり、Apple Pencilのレスポンスも向上しているとのこと。輝度は600ニト(600 cd/m2)。P3広色域ディスプレイ。 スクリーンキーボードはフルサイズ表示が可能となり、別売りのSmartKeyboardにはようやく日本語JIS配列モデルが用意されることになりました。 背面カメラは10.5インチと12.9インチ共通になり、12MP、F1.8、6枚構成のレンズに光学式手ブレ補正などを搭載しました。前面のFaceTime HDカメラも7MPと画素数を大幅に増やし、1080p動画撮影、広色域対応や自動手ブレ補正などを搭載しています。 本体サイズは、10.5インチモデルが縦250.6mm x 横174.1mm x 厚さ6.1mm。9.7インチモデルが縦240mm x 横169.5mm x 厚さ6.1mmだったので、画面サイズの拡大に伴ってそれなりに本体サイズも大型化しています。重さもWiFiモデルが469g(9.7インチは437g)、WiFi +Cellularモデルが477g(9.7インチは444g)と、30gほど増加しました。 一方、12.9インチモデルはサイズは変わりがないものの、重さはWiFiモデルが713gから677gへ、WiFi + Cellularモデルが723gから692gへと地味に軽量化しています。 ストレージ容量はいずれも 64/256/512GB。従来モデルの2倍に増えました。 税別価格は、10.5インチWiFiモデルが64GBで6万9800円、256GBが8万800円、512GBは10万2800円。10.5インチWiFi + Cellularが64GBで8万4800円、256GBが9万5800円、512GBは11万7800円。 12.9インチのWiFiモデルは、64GBで8万6800円、256GBが9万7800円、512GBは11万9800円。12.9インチのWiFi + Cellularは、64GBで10万1800円、256GBが11万2800円、512GBは13万4800円。 注文は本日より。記事執筆時点でお届け予定日は6月14日以降となっています。   (執筆中)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/05/10-5-ipad-pro-6-a10x-fusion-true-tone-12-9/ [カテゴリー]iPadFusion [投稿日時]2017-06-06 03:59:00
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半導体メーカーのQualcomm(クアルコム)は1月に開催されたCES 2017で、現在多くのハイエンドAndroidスマートフォンに採用されているSoC「Snapdragon 820」の後継製品として、『Snapdragon 835』(スナップドラゴン エイトサーティーファイブ)を発表した。 その後2月末に行われたMWC 2017において、搭載スマートフォン製品の第1弾として、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(ソニーモバイル)からXperia XZ Premiumが発表されている。 3月22日にクアルコムはSnapdragon 835を搭載したQRD(Qualcomm Reference Design、試作サンプル機のこと)によるベンチマークデータを公開。その性能が、従来スマートフォン向けのSoCでは最速として知られる、AppleのA10 Fusion(iPhone 7/7 Plusに搭載)を上回ることが明らかになった。 【ギャラリー】Snapdragon 835の各種デモ(笠原一輝) (18枚)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/03/24/iphone-7-snapdragon-835-soc/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidFusionSnapdragon [投稿日時]2017-03-25 11:45:00
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有限会社大平技研を率いる大平貴之さんは世界最高のプラネタリウムを造る技術者です。 大平さんは子供の頃にプラネタリウムに魅せられ、小学校のときにはすでに豆電球を利用した卓上プラネタリウムを、高校生のときには物理部で1万6000個もの星を映すピンホール式プラネタリウムを制作しています。 1991年、大学3年生のときには「レンズ投影式(光学式)プラネタリウム『アストロライナー』」を完成させています。アマチュアが個人で本格的なレンズ投影式のプラネタリウムを作り上げた、というのはまさに前代未聞の出来事でした。 ▲大平さんが高校生のときに完成させた『アストロライナー』。アマチュアが製作した本格的なレンズ投影式のプラネタリウムは世界を驚かせました。 レンズ投影式プラネタリウムでは、星の明るさと位置を正確に再現するように穴の開けられた「恒星原板」という板があり、これに光源から強い光を当てて星空を作ります。穴を通った光が一つ一つの星になるのです。正確に星空を作るのが困難なことはいうまでもありません。 ▲恒星原板には星を再現するための穴が開けられています。 表面には光を通さない膜がコートされています。 大平さんは大学院卒業後、ソニーに入社。そこでもプラネタリウム作りの情熱は失いませんでした。ソニーではプラネタリウム作りのプロジェクトが立ち上がり、同社から製品が出る可能性もあったのですが、残念ながらこのプロジェクトは結実しませんでした。 『MEGASTAR』の登場が世界を驚かせる! ソニーを退社後も、大平さんは自分の信じるプラネタリウム作りの道を邁進します。 1998年には150万個の星を投影可能な『MEGASTAR(メガスター)』を発表し、世界中の天文ファンを驚かせました。それまでのプラネタリウムは『MEGASTAR』の約1/100ほどの星を投影するのが普通だったからです。同機はIPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で発表されたのですが、その圧倒的な星空にデモを見た人たちは驚愕(きょうがく)したそうです。翌年には改良され、170万個の星を投影可能となりました。 ▲『MEGASTAR I』。非常にコンパクトにまとめられているのがよく分かります。 ▲『MEGASTAR I』の投影する星空です。従来型投影機の100倍もの星を投影することができました。 2003年には『MEGASTAR-?』を発表。2004年には3号機『MEGASTAR-II cosmos(コスモス)』を日本科学未来館に常設。この機種は560万個の星を投影可能で、これは当時のワールドレコードとなりギネスブックにも「プラネタリウムの最高機種」と認定されています。 ▲『MEGASTAR II』の本体。こちらもコンパクトですが、投影能力は「I」を凌駕します。 ▲『MEGASTAR II』の投影する夜空。 2008年に発表された『SUPER MEGASTAR-?』では、投影可能な星の数が2200万個に到達。13.5等星までの星、ほぼ全てのメシエ天体を含む140個の星雲星団を、実際の夜空そのままに表示できるため、まるで宇宙空間に放り出されたような感覚を観客にもたらしてくれます。 ▲『 SUPER MEGASTAR-?』の本体。 ▲『SUPER MEGASTAR-?』の投影する夜空。2200万個の星が投影可能です。 デジタル式プラネタリムとの合奏「FUSION(フュージョン)」テクノロジー 投影できる星の数を多くすることだけがMEGASTARの進化ではありません。2012年4月、大平さんはフュージョン型プラネタリウム『MEGASTAR-FUSION』を「かわさき宙と緑の科学館」で常設しました。これはレンズ投影式のプラネタリウムとデジタル式プラネタリウムを融合した新開発の技術です。 デジタル式プラネタリウムは、レンズ投影式(光学式)に比べると明るい星をシャープに美しく表示できないといった弱点がある一方で、表示する星のオン・オフをコントロールしやすかったり、宇宙の果てまで飛んでいくような多彩な演出ができたりといったメリットもあります。 大平さんはこの両者の良いところを使って新しい夜空を作れないか、と考えたのです。『MEGASTAR-FUSION』では、例えばきらめく美しい満天の星空の中を上昇していく飛行機という映像を見せることができます。 ▲デジタル式投影機とのコラボを実現した『MEGASTAR』。「フュージョン機能」があります。 まず、背景となる星空を光学式で投影し、それにかぶさる(手前に表示する)画像をデジタル投影式のプロジェクターで表示します。これだけでは、星空の手前に表示する飛行機画像に向こうにある星がうっすら重なって見えてしまいます。これが既存のプラネタリウムです。 そこで、鮮明に見えてほしい明るい星は光学式で投影、暗い星と星空にかぶさる画像をデジタル式で投影、と役割分担するのです。前景に重なる明るい星は光学式投影機の方で一粒ずつオフに、同様に前景に重なる暗い星はデジタル式投影機の方でオフにして表示しません。 ▲フュージョン機能によって実現される夜空はこのように観客を魅了する美しさです。 こうすると、飛行機が満天の星の中を上昇していく、という映像などもリアルに見せることができるのです。世界初のフュージョン型プラネタリウムは息をのむほど美しい情景で観客を酔わせました。 「さらなる進化」と美しい夜空を家庭にも! 2015年10月には、ソニーDADCジャパンと共同開発した超精密恒星原板『GIGAMASK』が発表されました。これは、大平技研の恒星データ処理技術とソニーDADCジャパンの大容量高密度光ディスクマスタリング技術を用いて直径200nmの極微穴加工を実現したもの。恒星原板に極小の穴を開けることでできるようになったため、これを搭載することで『MEGASTAR-IIA』以上の機種は20等星までの、10億個もの星を正確に投影できるのです。 ▲最大10億個までの星を投影できる『GIGAMASK』 ▲セミプロユース用の 『MEGASTAR CLASS』です。 ▲ 『MEGASTAR CLASS』を用いると家庭でもこのような美しい夜空が楽しめます。 ▲ホームユースの『HOMESTAR』は大ヒット商品となりました。 ▲『HOMESTAR』の投影する夜空です。満天の星の下、ゆったりとリラックスタイムを楽しむことができます。 大平技研では、上記のようなプロユースのプラネタリウムだけではなく、家庭用のコンシューマー製品も開発しています。セミプロユースといった位置づけの超小型投影機『MEGASTAR CLASS』、他にもセガトイズと共同開発した家庭用プラネタリウム『HOMESTAR』があります。HOMESTARは全世界で100万個以上を販売している大ヒット商品です。これらを利用すると自宅でも素晴らしい星空を楽しむことができるのです。 大平さんの大平技研は常に「地上最高の星空」を実現すべく新しい試みを続けています。 取材協力:有限会社大平技研
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/12/25/megastar-20-10/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2016-12-26 12:00:00
ASCII.jp − 自作PC
今回紹介するCorollary, Inc.のチップセットを積んだマシンをお持ちの方はそういないと思う。前回説明したProfusionチップセットを提供していた会社である。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/2cb90a572522d41a07c54d48379e3a14?ul=ArCShdxyCg4_CGKQvyWmwQ9N747SRiJ7Xjexa3gX0vmdGm2axGGva8A2K9o8EftJm946bPF [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2016-11-28 11:00:00
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みなさんこんにちは、池澤あやかです。タレントとエンジニアの二足のわらじを履いています。 突然ですが、やってきました中国・深セン。 深センには、秋葉原の30倍ある世界一大きい電気街「華強北路(ファーチャンぺー)」があり、ギークにはたまらない街になってます。 ▲超巨大電気ビル「華強電子世界」。一棟すべて電子パーツやガジェットしか売っていません。こんなビルが何軒も軒を連ねるのが華強北路。 ▲たくさんのドローン。 ▲アマチュア無線用の無線機を購入しました。こちらなんと、ワンフロアすべて無線機と監視カメラ! 今回はそんなホットな電気街でのメイカームーブメントを追うべく、メイカーフェア深センの運営チームでもあり、チームラボに所属している高須さんが主催する「ニコ技深?観察会」に参加し、ハードウェアスタートアップのオフィスや工場を見学させていただきました。 ハードウェアスタートアップにとっての深センとは 実はここ深センは、ハードウェアスタートアップにとってなくてはならない場所となっています。 深センには電子パーツの問屋や各種工場(プリント基板、金型、パッケージ、組み立て)など、製品づくりに必要な問屋や工場が密集しているので、安く・素早く製品づくりできるのが特徴です。深センでプロトタイプを開発して、クラウドファンディングでお金を集め、再び深センで製品開発を行い、シリコンバレーの投資家からお金を集める――というハードウェアスタートアップにとってのエコシステムができつつあるのです。 2010年前後、シリコンバレーで「Dropbox」や「Airbnb」「Heroku」など、ソフトウェアスタートアップがたくさん生まれました。が、初期投資が少なくて済むソフトウェアスタートアップに比べ、ハードウェアスタートアップは、初期投資や製造、在庫管理面のハードルが高く、これまであまり盛り上がってきませんでした。 しかし、これも過去の話。最近はクラウドファンディングが軌道にのりはじめ、プロトタイプ資金を集めやすくなったことをきっかけに、徐々にハードウェアスタートアップの数も増えてきています。 ようやく土壌が整ってきた今だからこそ、深センがアツいスポットになってきたわけですね! ハードウェアスタートアップを加速させるアクセラレーター「HAX」とは 深センには「HAX」というアクセラレーター(スタートアップ企業をサポートする組織)がいます。彼らは半年で15組のハードウェアスタートアップのサポートをしています。 参加するスタートアップは、6%の自社株と引き換えに、マーケティングやテクニカル、クラウドファウンディング、スケーリングなどのサポートや、深センやシリコンバレーでのネットワークの提供、場所・機材の提供などさまざまなサポートを受けることができます。 HAX出身のプロジェクトで、クラウドファウンディングが成功しなかったことは未だに一度もないのだとか。 ▲工場にはプロトタイピングに最適な機材が揃っています。 ▲HAXの卒業生である、デスクトップで使えるウォータージェットカッター「Wazer」。HAXに見学に行った際にプレゼンテーションをしてくださいました。 小ロット製造拠点としての深セン 続いてSeeedという企業の「Agile Manufacturing Center」という工場におじゃましました。同社はもともと「Fusion PCB」という5〜300個程度の小ロット向けのプリント基板サービスで成長してきた企業です。今回見学した工場は、プリント基板に部品を乗せるところから検品までを行う工場でした。 ▲小ロット生産なので手作業で行っています。 通常の工場では、効率化のために工員さんにはひとつの作業に専念してもらうことが多いそうなのですが、Seeedの工場ではあえていろいろな作業をしてもらうとのこと。それを通して工員さん達に汎用性の高いスキルを身につけてもらうことも目標のひとつなんだとか。 もちろん日本からでもSeeedにプリント基板を発注できます。Seeedのサイトで調べたところ、最安でだいたい1000円くらいでした。 また、Seeedではオープンソースハードウェアの販売も行っています。オープンソースハードウェアとは、概要と設計・実装が公開されているハードウェアのこと。 ▲Seeedの有名な製品「Grove」。回路レスでセンサをArduinoなどのマイコンに繋げる。 深センは世界の工場として、大ロットで安く生産するというビジネスで成長してきましたが、Seeedの登場によってプロトタイピングや少量生産を行うメイカーにとっても素晴らしい街になってきたように思います。 ▲基板にはんだづけを行うスペース。手作業です。 ▲トヨタのカンバン方式をとりいれて製造管理しています。 ▲3Dプリンターが機材として置いてあるのも、小ロット工場ならでは。 ▲工場着とキャップを装着の元、見学させていただきました。 深センに増えているメイカースペース ハードウェアスタートアップに欠かせないのが、「メイカースペース」の存在です。メイカーたちが場所や機材、ネットワーキングの共有を行うスペースとして活用しています。 Seeedによって深セン最初のメイカースペースである「Chaihuo Makerspace」が設立されて以来、爆発的にその数を伸ばしており、現在では深センだけでも20箇所以上のメイカースペースが存在するのだとか。 ▲「Huaqiangbei International Maker Center」というメイカースペース。こちらのメイカースペースの特色は有名企業がサポートに入ってくれるところなのだそう。 ▲こちらの素敵な休憩スペースがあるのは「SegMaker+」というメイカースペース。 ▲SegMaker+には遊び心が満載のギミックが ▲SegMaker+の中では、日本各地にもあるファブリケーションラボ「Fab Lab」も発見しました! 深センから生まれるハードウェアスタートアップたち さて、一昔前の印象から「中国製品=低品質」といったイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。今回実際に深センに行って、数々の工場を見た感想としては、確かに安かろう悪かろうなものもたくさん存在するけれど(主に電気街に)、しっかりした製品も作られているということを肌で感じました。 深センのハードウェアスタートアップも同様に、確固たるコンセプトだけでなく、製品の質感も大切にしているところがたくさんあることを確認できました。 ▲NXROBO社が開発する「Big-i」。おしゃれなインテリアにもなじむ高級感のあるコミュニケーションロボットです。 ▲Makeblockは、メカニック機構をつくるためのアルミフレームやギア、タイヤなどのパーツキットです。 日本のクオリティ水準を深センで維持する会社「JENESIS」 そうした点で印象的だったのが、IoT製品の開発や製造受託を行う「JENESIS」。社長の藤岡さんが中国で起業し、現地で人を雇い、現地のサプライヤーと仕事をしていながら、クライアントのほとんどは日本企業という、深センにいながらに日本人が満足する水準で製品を作っている企業です。 こちらの組み立て工場は、今まで見学してきた工場とは違う趣がありました。工場の中が綺麗なのは見学させていただいた他の工場もそうだったのですが、一番驚いたのはデバッグや品質管理に対する情熱の高さです。 デバイスが暑い環境で長時間動作するか耐久テストを行ったあと、専門スタッフが入念にチェックします。入念に初期不良チェックを行っているんですね。 このフローを挟むかかさまないかで、初期不良率がかなり変わってくるのだそう。こういったチェックをあまりしないような会社だと初期不良率が50%もある場合もあるんだとか。JENESISはこういった品質水準を保つことで他の企業に対し優位性を保っているようです。 ▲製品が組みあがったら、室温が猛烈に高い部屋で長時間動作のチェック。 ▲耐久テストのあと、専門スタッフがチェックします。 深センに芽生えたメイカームーブメントとは MakerFaireでも顕著に見られる現象ですが、日本のメイカームーブメントは「電子工作が趣味でつくりました」的なモノが多いのに対し、深センのメイカームーブメントはビジネス色が強く、ハードウェアスタートアップでプロダクトをつくる傾向が強いように感じました。 もちろんこうした点に関しては、単純な良し悪しではなく、それぞれの良さがあると思います。 ただハードウェアスタートアップを立ち上げる際には、深センはプロトタイピングから量産をするまでのハードルが格段に低いし、そういった活動をサポートするコミュニティもかなり整っていることから、大きなメリットがあると感じました。 ▲深センではいたるところで工事が行われていました。リアルタイムで変わりゆく街は現在進行形で進化しています。 より詳しい深センのメイカームーブメントについては、今回ツアーを主宰してくださった高須さんが著書「メイカーズのエコシステム」の中でまとめられています。興味がある方はこちらもぜひ! 現場からは以上です、池澤でした。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/11/27/china-makers/ [カテゴリー]ガジェットFusion [投稿日時]2016-11-28 06:00:00
Engadget Japanese
今月16日発売のiPhone 7/Plusに搭載された高性能プロセッサのA10 Fusionチップ。著名なアップル系ブログサイトDaring Fireballのジョン・グルーバー氏がベンチマークソフト「Geekbench 4」で測定したところ、その処理能力は大半のMacBook Airを上回るスコアを叩きだしたことが報告されています。さらに13インチ型MacBook Proの2013年モデルとほぼ同程度の性能であると判明し、スマホ向けプロセッサの凄まじい進化を証明する結果となっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/09/20/iphone-7-7-plus-macbook-air/ [カテゴリー]iPhoneFusion [投稿日時]2016-09-20 16:00:00
スラド
Uberは14日、自動運転自動車によるタクシーサービスのパイロットプログラムを米国・ペンシルベニア州ピッツバーグで開始した(Uberのニュースリリース、 The Vergeの記事、 VentureBeatの記事、 The Next Webの記事)。 使用車両はFord Fusion Hybridベースで、安全のためドライバーが運転席に乗車する。現在のところ運賃は無料で、ピッツバーグでの利用が多い顧客を対象とした招待制になっている。招待された顧客がUberを呼び出したときに空車があれば自動運転タクシーが配車され、ない場合は通常の車両が配車されるという。 世界初の自動運転タクシーサービスは、nuTonomyが8月25日にシンガポールで開始している。Uberの自動運転タクシーは8月中の投入計画が報じられていたが、半月ほど遅れたサービス開始となった。Uberによれば、自動運転車によるサービスは非常に初期の段階であり、様々な場面で運転を代わるドライバーの乗車が必要になるとしている。こういった技術的問題が解決しても、当面は人の運転する車両と自動運転車両の両方によるサービスを続けるとのことだ。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | IT | アメリカ合衆国 | ロボット | 交通 | 関連ストーリー: 世界初の自動運転タクシーサービス、シンガポールで開始 2016年08月28日 スマートフォンで呼び出せる自動運転バス 2016年08月24日 自動運転自動車のブレーキが故障したら誰を助けるべきかを選ぶゲーム「Moral Machine」 2016年08月17日 日本政府、2020年までに自動運転タクシー等の実用化を認める方針 2016年05月24日 LyftとGM、自動運転タクシーの公道走行試験を1年以内に実施する計画 2016年05月11日 自動運転タクシーの実証実験の実施へ 2015年10月02日 人工知能が人間の雇用に与える影響は? 2014年12月22日
[記事元] http://it.srad.jp/story/16/09/19/0443206/ [カテゴリー]スマートフォンFusion [投稿日時]2016-09-19 08:21:00
GIGAZINE
iPhone 7シリーズは最新のSoCとなる「A10 Fusion」を搭載しており、「iPhone 6より2倍高速」とうたっています。すでに歴代iPhoneシリーズのベンチマークテストの比較が出ていますが、iPhone 7シリーズは最新AndroidスマートフォンやMacBook Airよりもパフォーマンスに優れていることがGeekbenchのベンチマークテストで明らかになりました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20160916-iphone-7-faster-than-macbook-air/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidFusion [投稿日時]2016-09-16 10:36:00
スラド
以前、導電性インクと専用の回路用紙を使用してスマートフォンの指紋認証を突破する方法を発表したミシガン州立大学教授のAnil Jain氏とその生徒が、警察の依頼を受けて指紋認証用の「指」を3Dプリンターで作成しているそうだ(Mashableの記事、 Fusionの記事)。 具体的な地域は明らかにされていないが、依頼したのはミシガン州内の警察で、殺人事件の容疑者を特定するために被害者が使用していたGalaxy S6のロックを解除しようとしているらしい。警察は被害者を別の事件で逮捕した際にすべての指の指紋を採取していたが、導電性インクを使用する手法ではロック解除に成功しなかったため、Jain氏に依頼したとのこと。 Jain氏はさまざまな3Dプリンターで被害者の10本指のモデルを作成し、指先部分に導電性素材を適用する。使用する3Dプリンターは数十万ドルもする非常に高価なもので、他の研究者などと共有しているため、10本の指をすべて作成するにはさらに数週間を要する見込みだ。導電性素材も複数試す計画だが、完成した指でロックを解除できる保証はないという。 銃乱射事件の容疑者が使用していたiPhone 5cのロック解除をAppleが拒否するなど、捜査当局による携帯電話のロック解除はさまざまな議論を呼んでいる。容疑者などにロック解除を強制することは、不利な証言を強制されないことを保証した合衆国憲法修正第5条に抵触する可能性もある。ただし、過去の裁判では、PINコードなど本人が記憶している情報は保護の対象になる一方、生体情報によるものは保護の対象にならないといった判断が示されている。 そのため、指紋によるロック解除は本人の同意がなくても修正第5条には反しないと考えられるという。さらに今回の場合は本人が死亡しているため、別の犯罪に関する不利な証拠が出ても被害者が訴追されることもない。その一方で、携帯電話に保存された情報は所有者の内心を拡張したものとして修正第5条のほか、不当な押収や捜査を禁じた修正第4条でも保護されるべきだとする意見もあるようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | 犯罪 | セキュリティ | プリンター | 携帯電話 | アメリカ合衆国 | プライバシ | 関連ストーリー: Kickass Torrentsの所有者とみられる人物がポーランドで逮捕、サイトはダウン 2016年07月23日 iPhoneのロック解除に関し、AppleにFBIへの協力を強制する裁判所命令が出た場合、Appleのエンジニアが協力を拒否する可能性 2016年03月20日 インクジェットプリンタで印刷した指紋でスマホの指紋認証を突破 2016年03月10日 Apple曰く、当局が容疑者のApple IDパスワードを変更したためデータにアクセスできなくなった 2016年02月21日 Apple、米当局からの銃乱射事件容疑者のiPhoneのロック解除要求を拒否 2016年02月18日 3m離れた場所から撮影した親指の写真を使って指紋認証を突破することに成功 2015年01月06日 バージニア州裁判所、携帯電話のロック解除に必要な指紋の提供を被告に強制可能と判断 2014年11月03日 Chaos Computer Club、iPhone 5sの指紋認証を突破 2013年09月23日 切断された指ではiPhone 5sの指紋認証は突破できない 2013年09月20日 ドイツの情報保護委員、iPhone 5sの指紋認証機能は使うべきでないと主張 2013年09月16日 ブラジルで複製した指で指紋認証し出勤偽装。300 人を偽造した疑い 2013年03月18日 「生きている指」のみで認証できる指紋認証システム 2013年02月27日 オーストラリアの高校で出席確認用に指紋認証が導入 2010年10月31日 中国で「指紋複製キャップ」が人気? 2010年05月12日
[記事元] http://hardware.srad.jp/story/16/07/24/0348225/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneFusion [投稿日時]2016-07-24 04:31:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、米国土安全保障省によると、CareFusion社製の医薬品分配システム「Pyxis SupplyStation」に1418個の脆弱性があることが分かった。このシステムは薬物を提供・管理する機械。処方箋を元にデータ入力すると必要な薬が出てくるシステムで、米国だけでなく海外にも輸出されているという(Help Net Security、国土安全保障省、ComputerWorld、Slashdot)。 脆弱性を抱えているのは、Windows Server 2003およびWindows XP上で動いているバージョン8.0〜9.3までの各モデル。Windows 7系OSで動作するモデルでは問題ないという。見つかった脆弱性のうち715はクリティカルまたは重要度の高いもの。スキルの低い攻撃者でも簡単にリモート攻撃できるとしている。 米国では医療危機を狙ったハッキングが増えてきているそうで、先日にもMedStar Healthという病院でコンピュータがウィルス被害に遭い、患者のデータベースやメールシステムがダウンするというトラブルが発生しているそうだ(ギズモード・ジャパン)。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | 医療 | 関連ストーリー: ワイヤレス医療機器のハッキングを防ぐための事前審査、米国で議論される 2012年04月26日 あなたの周りのどうしようもないWindows導入事例 2008年07月15日 P2Pでカルテを共有 2004年08月30日
[記事元] http://security.srad.jp/story/16/04/04/0513243/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2016-04-04 21:00:00
スラド: IT
あるAnonymous Coward 曰く、VMwareが、VMware FusionおよびVMware Workstationの開発者全員を解雇したという話が報じられている(ZDNet Japan)。 今後これらの製品がどうなるかについては不明だが、VMware側はサポートや今後のバージョンの開発を継続すると答えているという。また、ほかのコメントをまとめると、VMware FusionやWorkstationは今後米国外で開発が行われるようになるとの推測もある。 すべて読む | ITセクション | ビジネス | ソフトウェア | 関連ストーリー: DellがEMCを買収へ 2015年10月14日 開発が滞るVirtualBox 2015年02月03日 GoogleとVMwareが提携、Chromebook向けにWindowsアプリやデスクトップ環境を提供 2014年02月24日 VMware、OpenFlow技術で知られるNiciraを約10億ドルで買収 2012年07月25日
[記事元] http://it.srad.jp/story/16/01/29/0630239/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2016-01-29 21:00:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、AMDがライバルIntelのマシンと比較実験を行って、ベンチマークソフトの出す結果を糾弾するムービーを公開した。その中でAMDは「間違ったベンチマークテスト」が存在し、これは大きな自動車会社の性能テスト結果のような不正を引き起こしていると主張している(GIGAZINE)。 AMDが問題である指摘しているベンチマークテストは「SYSmark 2014」。動画内ではIntel製CPUを搭載するノートPCとAMD製CPUを搭載するノートPCについて、「PCMark 8」で比較すると大きな差はないにもかかわらず、SYSmark 2014で比較するとスコアに大きな差が出ると説明している。 この差は、SYSmark 2014ではCPUの演算能力のみを考慮して性能スコアを提示するのに対し、PCMark 8ではCPU、GPU、GPUサブコンポーネントシステムなどCPU以外の能力を考慮した上で総合的な性能スコアを表示するためだという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | 関連ストーリー: AMD、「Bulldozer」CPUのコア数表記は誇大広告だとして訴えられる 2015年11月09日 NVIDIA GTX970の性能低下/「スペック修正」問題、集団訴訟へ 2015年02月25日 12 コアの ARM クラスタシステムは、Intel Atom や AMD Fusion の性能を超えた!? 2012年06月20日 AMD、ベンチマークソフトが信頼できないとして、BAPCoから脱退 2011年06月23日
[記事元] http://hardware.srad.jp/story/16/01/25/067212/ [カテゴリー]AtomFusion [投稿日時]2016-01-25 23:00:00
スラド
フランス・パリのオルリー空港で7日、システム障害により一時離着陸できない状況になっていたが、障害が発生したシステムはWindows 3.1上で実行されていたそうだ(20minutes.frの記事、 Le Monde.frの記事、 VICE Newsの記事、 Consumeristの記事)。 オルリー空港およびシャルル・ド・ゴール空港ではDECOR(diffusion des donn?es d’environnement contr?le d’Orly et de Roissy)と呼ばれるシステムを使い、フランス気象庁からのデータに基づき滑走路視距離の情報を管制官がパイロットに伝えている。当日は濃霧が発生しており、DECORからの情報が非常に重要だったが、障害発生により離着陸が困難になったという。障害は9:30〜10:00に発生し、完全復旧する10:30までの到着便10便が目的地をシャルル・ド・ゴール空港に変更したとのこと。 DECORを実行するコンピューターはいずれも10〜20年前の古いもので、最新機種でもOSはWindows XPだという。DECORを扱えるエンジニアはパリに3人しかおらず、1人は間もなく定年を迎える。今回は比較的トラフィックの少ないオルリー空港だったが、同様のトラブルはシャルル・ド・ゴール空港で発生する可能性もある。運輸大臣は2017年までにアップグレードすると約束しているが、さらに数年はかかるとの見方もあるようだ。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | ソフトウェア | EU | Windows | IT | 交通 | 関連ストーリー: 中部空港のオンラインシステムが一時ダウン、空調停止による温度上昇が原因か 2015年10月08日 米国で起きた航空管制システムの機能不全、メモリ不足が原因と判明 2015年08月22日 現在も業務で使用している最も古いテクノロジーは? 2015年07月25日 1980年代製のAmiga、ミシガン州の公立学校19校の冷暖房を現在も制御 2015年06月14日 アメリカン航空、iPadアプリのトラブルで遅延が発生 2015年05月04日 1974年にインストールされたVMEオペレーティングシステムを使用している英労働年金省、CTOを募集中 2015年01月10日 アメリカン航空136便、Wi-Fiアクセスポイントの名前が原因で17時間遅れる 2014年11月01日 30万台以上を修理した米国最高齢のタイプライター修理職人が96歳で死去 2013年09月14日 COBOLで書かれた米国防総省の給与システム700万行、実質的に更新不可能 2013年07月14日 1970年に登場したDECのPDP-11、カナダの原子力発電所でまだ現役で使われている 2013年06月21日 70〜80年代のCOBOLシステムを支えたプログラマの引退が近づいているが、システムは動き続ける 2013年02月15日 働き続けるレガシーシステム 2012年03月12日 羽田のレーダーシステムにトラブル発生、14便欠航 2010年01月15日 さようなら、Windows 3.x 2008年11月06日 全日空のシステム障害は「有効期限切れ」が原因 2008年09月19日 Windows 3.11の販売、あと4か月で完全に終了 2008年07月17日
[記事元] http://it.srad.jp/story/15/11/15/082244/ [カテゴリー]iPadFusion [投稿日時]2015-11-15 08:56:00
スラド
走行速度が遅いという理由でGoogleの自動運転自動車が警察官に止められ、運転席に座っていたGoogleのスタッフが質問を受けていたそうだ(Google Self-Driving Car ProjectのGoogle+記事、 Fusionの記事、 The Vergeの記事、 VentureBeatの記事)。 この自動運転自動車は完全な自動運転を目指して開発された小型車両のプロトタイプで、今夏から公道での走行試験が開始された。走行試験ではハンドルやペダルなどを取り付け、危険回避の操作をするスタッフが乗車している。プロトタイプでは最高速度を時速25マイル(約40km/h)に制限しているとのこと。 この警官に限らず、プロジェクトについて質問するために呼び止める人もいるとのこと。今回もゆっくりと走っている理由を尋ねられただけで、特に違反をとがめられたわけではないようだ。Googleではこれまでに自動運転自動車の試験走行で違反切符を切られたことはないと述べている。 すべて読む | idleセクション | テクノロジー | Google | idle | ロボット | 交通 | 関連ストーリー: Googleの自動運転自動車、スタンドスティルする自転車を相手に立ち往生 2015年09月02日 Googleの自動運転自動車、初の負傷事故 2015年07月20日 ロボット自動車に窓は不要か 2015年05月17日 Googleが開発中の自動運転車、6年間で計11回事故にあっていた 2015年05月13日 将来、人間による車の運転は「危険すぎる」として禁止される? 2015年03月23日 自動運転車にも、運転訓練や免許証は必要か? 2015年03月07日 Googleの自動運転車は制限速度を時速16kmまでオーバーできる 2014年08月21日 Google、ハンドルもペダルもない自動運転車のプロトタイプを発表 2014年05月29日 自動運転時の自動車事故、誰の責任? 2014年01月11日 自動運転カーの交通違反の範囲は? 2012年12月27日 Googleの自動運転車両、延べ走行距離が30万マイルに達する 2012年08月11日 1 〜 2 人乗り「超小型車」区分が新たに作られる? 2012年05月29日 Googleの自動運転カー、初の衝突事故(ただし人間の運転中) 2011年08月08日 Google、「自動運転カー」プロジェクトを発表 2010年10月11日
[記事元] http://idle.srad.jp/story/15/11/14/0757215/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-11-14 10:10:00
GIGAZINE
確固たる証拠が残る男性と異なり、女性が夢でオーガズムを感じたという証拠は記憶しかないため、睡眠中の女性のオーガズムに対しては懐疑的な人も。しかし、これまでの研究によって、肉体的な接触が一切ないにも関わらず睡眠中の女性でもオーガズムを感じることが可能だということが明らかになっており、その仕組みについてFusionが解説しています。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20151102-women-orgasm-in-their-sleep/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-11-02 21:00:00
OSDN New Releases
基本デジタル画像処理高画質リサイズ、画像回転、フレーム補間、減色プロジェクト (High quality resize,rotation,frame interporation,color quantization project)
[記事元] https://osdn.jp/projects/zuruneko/releases/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-09-20 14:05:08
Engadget Japanese
ゲーム周辺機器メーカーのPowerAは、2015年10月26日にXbox One用コントローラ Fusion Proを80ドル(約9500円)で発売します。 Xbox One用コントローラといえば、背面に4つの「パドル」が追加された新型「Xbox Elite Wireless Controller」の発売がアナウンスされたばかり。「Fusion Pro」は「エリート」のように背面に追加ボタンを持ちながらも値段はほぼ半額なのがポイントです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/09/07/xbox-one-e-sports-razer-wildcat-fusion-pro/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-09-08 08:40:00
GIGAZINE
Kinectセンサーを使った3Dモデル作成ツールである「Kinect Fusion」を公開しているMicrosoftが、既存のスマートフォンのカメラで簡単かつリアルタイムに3Dスキャンできる技術「MobileFusion」の開発に取り組んでいることを明かしました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20150825-mobile-phone-3d-scanner/ [カテゴリー]スマートフォンFusion [投稿日時]2015-08-25 13:00:00
GIGAZINE
2003年に誕生した3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界が「セカンドライフ」です。日本では2007年頃にブームとなり、日本語サービス開始前から大企業が続々セカンドライフに仮想店舗を設置して話題を呼び、国内外の大学が仮想キャンパスを設けて授業を行うこともありました。これらの仮想キャンパスは時間の経過と共に少しずつ数を減らしていったのですが、2015年時点でもまだ残っているものもあるようで、この現存する数少ない仮想キャンパスの状態をFusionがまとめて公開しています。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20150818-second-life-college-campuses/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-08-18 19:00:00
スラド
headless 曰く、数としては少ないようだが、Apple Watchを使用していて火傷をしたという報告が一部のユーザーから出ている(Fusion、Daily Mail Online、The Australian、Neowin)。 皮膚がかぶれたといった報告はApple Watchの発売当初からあったが、火傷したという報告は最近になって出てきたようだ。あるユーザーはApple Watchを装用してヨガをやっていたところ焼けるような感覚があり、バンドがきつすぎるのかと思って緩めたが、後で見ると水疱ができていたと述べている。Apple Watchのケースが当たる部分の皮膚が赤くなった写真を公開しているユーザーもいる。 AppleのWebサイトでは敏感な皮膚反応を示す原因として「アレルギー、環境的要因、刺激性物質 (石鹸や汗など) に長時間さらされる」ことを挙げており、Apple Watchにはニッケルやメタクリル樹脂が使われていることを説明している。また、バンドがきつすぎれば皮膚がかぶれる可能性があり、緩すぎれば皮膚がこすれる可能性があるとしているが、火傷に関する記述はない。 実際のところ、炎症がApple Watch本体の過熱による火傷なのか、そのほかの原因によるものなのかは不明だ。心拍数センサーのLEDが原因となっている可能性を指摘するユーザーもいる。LG G Watchでも同様の問題が昨年発生しているが、こちらはケース裏面に露出している充電用の電極間に流れる微弱な電流が原因だと判明しており、充電中以外には電流が流れないようにするアップデートが配布されている。 すべて読む | アップルセクション | アップル | 関連ストーリー: Apple Watchはいまいち売れていない? 2015年07月09日 Apple Watch用充電器内蔵バンド「Reserve Strap」、最終デザインと出荷日が決定 2015年06月27日 Apple Watchに金メッキを行えるキットが登場 2015年06月04日 簡単にハードリセットできることが判明したApple Watch、盗難増加も懸念される 2015年05月15日
[記事元] http://apple.srad.jp/story/15/07/14/0220206/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-07-14 02:28:00
OSDN New Releases
基本デジタル画像処理高画質リサイズ、画像回転、フレーム補間、減色プロジェクト (High quality resize,rotation,frame interporation,color quantization project)
[記事元] http://osdn.jp/projects/zuruneko/releases/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-06-16 23:41:11
スラド
taraiok 曰く、ドミニカ共和国で、ボルボの自動車「XC60」のセルフパーキング機能のデモ中にトラブルが発生したそうだ。この様子は動画で公開されている(FUSION、THE INDEPENDENT、CBS、Slashdot)。 ジャーナリストのグループがXC60の機能のデモを見るためにその前に立っていたところ、車両が速い速度で人間の方に突進してきたというもの。突進された2人は怪我だけで済んだようだ。 原因についてははっきりしないが、ボルボの広報担当者によれば、歩行者検出と自動ブレーキを検証するデモンストレーションだったのにも関わらず、車両には歩行者検出機能が取り付けられていなかったためではないかとしている。XC60には標準では車両同士の衝突を防ぐ機能は取り付けられているが、対人認識機能についてはオプション装備だったという。 ボルボ側は実際の人間に向けてテストを実施しないよう強く推奨するとしている。 すべて読む | 交通 | 関連ストーリー: Googleが開発中の自動運転車、6年間で計11回事故にあっていた 2015年05月13日 将来、人間による車の運転は「危険すぎる」として禁止される? 2015年03月23日 自動運転車にも、運転訓練や免許証は必要か? 2015年03月07日
[記事元] http://srad.jp/story/15/06/01/0555218/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-06-01 22:00:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
Seeing so much confusion and insecurity among the users caused by the incidents that were broken out in other companies proving similar services, we would like to explain our policy on malwares and adwares and ads that lead to irrelevant software downloads. About AdwaresAt OSDN, we have a policy of not making any modifications to any of the distributions developed by each project and continuing to archive open source products permanently. That means OSDN will never engage in actions such as bundling adwares to the project products and modifying the products of the dormant projects. Also, we will not terminate the project manager's right of the dormant projects. We prohibit all projects from posting any contents that may affect the computer environment of the users and malwares that collect personal information inappropriately. But if we judge that an adware does not fit the characters of a malware, we allow projects to bundle the adware on their own. Example conditions are as follows: The revenue is contributing to the project management and the continuance of the development. Presenting no characteristic behavior of malware . Other version or source code that does not include adware is easily available. This is a measure to support and help open-source projects that lack the means to generate revenues, contrary to their popularity. That said, thanks to the recent advancement of VCS environment, project fork is no more a difficult task, and if the backlash from the users gets greater than the advantage of gaining revenue, it is expected that the developers will refrain from excessive bundling. About Inappropriate Misleading adsDue to the fact that ads, like the ones with a misleading arrow icon, that falsely lead to inappropriate software downloads are causing unnecessary confusion among the users who visit to download softwares, OSDN focuses on the eradication of such ads. At the ad server, we keep a blacklist of domains which count up to a few hundred, and we also visually monitor for inappropriate ads. We have successfully blocked over 10,000 inappropriate ads which have passed through the filter in the past few months. For More Returns To the DevelopersAt OSDN, we allow projects to freely insert ads on their own in the Web hosting area which is used freely by the projects. We try to provide an environment that will spur as much funds as possible to be routed to the developers. We allow projects to release versions bundled with adwares, but that doesn't mean we consider it a favorable condition. It is a fact that there are many developers, although attracting many users, who struggle financially. With this in mind, OSDN is constantly searching for a better a funding mechanism. Currently, we are considering to adopt a program which developers can directly profit from, without the need to depend on adwares that impose burden on software users. We have a plan to make some kind of an announcement during this quarter. JP Original Announce
[記事元] http://osdn.jp/projects/docs-en/news/24959 [カテゴリー]FusionGram [投稿日時]2015-06-01 17:41:45
スラド
米司法省ではオンラインストレージサービスMegauploadを閉鎖した2012年、「megaupload.com」を含む関連ドメインを差し押さえている。ドメインは現在も司法省の管理下にあるはずだが、数日前からサイバー犯罪者に悪用される事態になっているそうだ(TorrentFreakの記事、 Ars Techinicaの記事、 キム・ドットコム氏のツイート)。 Megaupload関連サイトには司法省によりドメインが差し押さえられたことを示すバナーが表示されるものの、悪質なWeb広告フィードにリダイレクトされるという。リンク先は偽記事やマルウェアのインストーラーなどになっているそうだ。 FBIでサイバー犯罪を担当するCyber Initiative and Resource Fusion Unit(CIRFU)では、「cirfu.net」というドメインをネームサーバーとして使用し、差し押さえたドメインをコントロールしている。しかし、このドメインの登録者は現在、FBIや司法省とは無関係の「Syndk8 Media Limited」になっている。Syndk8 Mediaの関係者を名乗る人物によれば、ドメインが失効した際にオークションで取得したものだという。 つまり、司法省では政府の管理下にないネームサーバーを使用していたことになる。これにより影響を受けているのはMegaupload関連ドメインだけでなく、過去に差し押さえられたオンラインポーカーサイトのドメインなども含まれるとのことだ。 すべて読む | idleセクション | 犯罪 | 法廷 | インターネット | idle | 関連ストーリー: 「全国中学高校Webコンテスト」で使われたドメイン、その後業者に利用される 2015年02月05日 米国政府、キム・ドットコムの保釈取り消しに失敗 2014年12月04日 海賊版配布の温床となったアップローダ「Megaupload」の運営者、なおも逃亡中。資産差し押さえも行われず 2014年11月25日 Sony Online Entertainment、ドメイン更新を怠りサービスダウン 2014年07月18日 秋田県警の旧ドメイン、第三者に取られてSEOサイトに使われる 2013年12月09日 大規模ファイル共有サービス閉鎖により映画興行収入が減少 2012年11月29日 Megauploadが新サイト「Mega」として来年復活予定。ドメイン取得済み 2012年11月04日 「使わなくなったドメインを買い取る」ドメイン買い取りサービス 2012年07月25日 EFF、Megauploadにサーバーを提供していたホスティング業者と協力して合法ファイルの復元活動を開始 2012年02月03日 オンラインストレージMegaupload閉鎖、創業者は逮捕 2012年01月20日 PokerStars、10 周年 2011年12月20日 福田首相公式サイトとして使われていたドメインが取得可能に 2008年09月04日 pukiwiki.org存亡の危機 2005年09月07日
[記事元] http://idle.srad.jp/story/15/05/29/218211/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-05-30 02:31:00
GIGAZINE
by Anant N S (www.thelensor.tumblr.com)Googleから資金調達し急成長していたところ、突然Google・Amazonと競合することになったスタートアップ企業のCEOが、ニュースサイトFusionで、Google・Amazonと競合関係になった件についての質問に答えました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20150505-google-amazon-try-to-kill-start-up/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2015-05-05 22:00:30
GIGAZINE
ヒューレット・パッカード(HP)が既存の3Dプリンターの10倍のスピードで多色刷りの立体物が作れる3Dプリンター技術「Multi Jet Fusion」を発表しました。HPの独自技術でこれまでにない正確性でモノを出力可能となっており、かつ低コストでの物作りが行えます。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20141030-multi-jet-fusion/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2014-10-30 11:43:54
GIGAZINE
アメリカの航空機・宇宙船開発大手のロッキード・マーティンが、地球上の電力すべてを賄えるほどの巨大エネルギーを生み出せ、原子力発電のような環境汚染がない核融合炉を従来比で10倍コンパクトにした「Compact Fusion Reactor(CFR)」を開発中です。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20141016-lockheed-compact-fusion-reactor/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2014-10-16 19:00:55
Engadget Japanese
LEGO社が本物のレゴブロックとタブレット用ゲームを組み合わせた新しい製品 LEGO Fusionを発表しました。 用意されるゲームはシムシティ的な街建設&運営や、城塞を築いて侵略者を撃退するいわゆるタワーディフェンス、カーレースゲームなど。 本物のブロックで組んだ建物やクルマを画像認識でデジタルモデルとして取り込み、ゲームの世界に配置したり、ゲーム内の課題を実ブロックの組み換えでクリアするといった遊び方ができます。キャッチコピーは「Real Build, Virtual Game.」 Continue reading 本物のレゴでゲーム世界を組んで遊ぶ LEGO Fusion発表。街建設や城塞防衛戦、レースゲームを用意Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/06/19/lego-fusion/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2014-06-20 08:15:00
Engadget Japanese
Google が、仮想マシン作成ソフトVMware Fusion などで知られる米VMware と提携し、Chromebook でWindows 用アプリやデスクトップ環境を利用できるようになったと発表しました。 これはVMware の提供するDaaS 「VMware Horizon DaaS」がChrome OS に対応したことで実現したもの。Daas とはDesktop as a Service の略で、クラウドサーバ上に仮想OS 環境を構築して企業などの顧客に提供するサービスのこと。顧客はネットワーク経由でクラウド上の仮想OS へアクセスして利用します。Continue reading Google とVMware が提携、Chromebook にWindowsアプリやデスクトップ環境を提供Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/02/13/google-vmware-chromebook-windows/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2014-02-13 21:28:00
Engadget Japanese
自動車メーカーのフォードが、マサチューセッツ工科大学(MIT)およびスタンフォード大学と共同で、先進的な自律運転自動車の開発を進めると発表しました。 これはフォードが提唱する、2025年以降の交通に関するビジョン『Blueprint for Mobility』の一環。同社はこれまでミシガン大学などと協力して自律運転車 Ford Fusion Hybrid の開発を進めてきましたが、新たにMIT とスタンフォード大とも協力します。Continue reading フォードとMIT、スタンフォード大が自律運転車の開発で協力。周囲360度を3D マップ化 (動画)Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/01/23/mit-360-3d/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2014-01-23 17:07:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、4.3インチコンパクトボディのソニーモバイル製 Xperia Z1 f SO-02F を12月19日に発売します。直販サイトでの支払い総額は7万9800円。 Xperia Z1 f は、2013年秋冬モデルとしては唯一のXperiaのコンパクトモデル。5インチのXperia Z1を一回り小さくしたようなデザインで、LimeやPinkといった鮮やかなカラーバリエーションを用意します。 製品名の「f」はFusion、Fitといった意味。アルミけずりだしボディーなど、Xperia Z1と多くの共通点を備えます。カメラもソニーのGレンズで、画素数も同じです。 主な仕様は、Android 4.2、4.3インチHD液晶、2.2GHz 4コア、2GBメモリ、16GBストレージ、microSDXC(最大64GB)、20.7MPカメラ、LTE(下り最大150MBps、2/1.7/1.5GHz、800MHz)、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、ワンセグ(録画対応)、防水防塵、2300mAhバッテリー。大きさは約 127 x 65 x 9.4mm、重さは約140g。赤外線通信には非対応。 Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2013/12/12/xperia-z1-f-so-02f-19-4-3-20-7mp-g/ [カテゴリー]SDHCAndroidFusion [投稿日時]2013-12-12 17:25:00
Engadget Japanese
アップルがiMac をアップデートしました。前モデルからの変更点は、CPU がIvy Bridge 世代からHaswell 世代、グラフィックがGeForce 600番代から700番代、802.11 ac WiFi 対応。またオプションのFusion Driveおよびオールフラッシュストレージ(SSD)では、前世代比で最大50%速いPCIe 接続に対応します。 ラインナップは旧モデルと同じく、21.5インチと27インチが2種類ずつ計4モデル。仕様のカスタマイズも可能です。Continue reading アップル iMac に新モデル、Haswell / GeForce 700シリーズ搭載。802.11acやPCIe SSD対応Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2013/09/24/imac-haswell-geforce-700-802-11ac-pcie-ssd/ [カテゴリー]SSDFusion [投稿日時]2013-09-25 00:03:00
Engadget Japanese
マイクロソフトが Kinect センサーの開発環境 Kinect for Windows SDK を1.8に更新しました。 ちょうど半年前に公開された前バージョン 1.7 では、リリース以来の大幅更新として高精度3Dスキャンの Kinect Fusion など新ツールが加わりましたが、今回の 1.8 では、Kinect Fusion でスキャン対象の形状だけでなく色も同時にスキャンしてテクスチャとして取り込めるようになりました。 さらにブルーバック / グリーンバック合成効果を実現する背景除去API や、HTML5 / JavaScript からKinect の機能を呼び出すサンプルなど、さまざまな新要素が含まれています。 Continue reading マイクロソフトKinect for Windows SDK 1.8公開。背景除去APIや複数センサ対応、HTML5サンプルなどComments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2013/09/17/kinect-for-windows-sdk-1-8-api-html5/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2013-09-18 13:21:00
GIGAZINE
NASAや民間企業によって火星に人を送り込む計画が進行していますが、現時点で火星を往復するのにかかる時間は4年以上、燃料にかかるコストは打ち上げだけで120億ドル(約1兆2000億円)になると予測されています。「もっと安価に、短時間で火星旅行を」ということで、ワシントン大学の研究チームによって進められているのが30日で火星に到達できるようになる核融合エンジンの開発です。 Rocket powered by nuclear fusion…続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20130415-nasa-mars-trip/ [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2013-04-15 15:00:56
GIGAZINE
高解像度用やマルチモニターに対応した美麗な壁紙が無料でダウンロードできるのが「WallpaperFusion」です。マルチモニター用のソフトを扱うDisplayFusionが運営している壁紙サイトのため、壁紙はクアッドモニター(モニター4枚分)に対応しているものまであり、PC用のほか、iPhoneやiPad用壁紙まで存在します。 The best multi-monitor…続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20130228-wallpaper-multi-monitor/ [カテゴリー]iPhoneiPadFusion [投稿日時]2013-02-28 19:00:37
ASCII.jp − 自作PC
AMDのノートPC向けFusion APU「C-60」を搭載した、Mini-ITXマザーボード「C60M1-I」がASUSTeKから発売された。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/975c3a24298d3109da7385a493557bad?ul=BDPfMMMM_qY_nWCH5W4JTxLGfFTwKPmYh3Vl4C2hfZj0q88rbBTcokG_YMidrZmpkpo0SqoowYjaPjJrw6aUYv0wsXyf [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2012-09-15 23:03:00
ASCII.jp − 自作PC
AMDのFusion APUが搭載可能なSocket FM1に対応するベアボーンキット「FA75D3」がファストから発売された。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/593bbdf48a7b2b2836faf3c3eb9b2945?ul=Z8lOjCtwGbEWhjCl8vXUhWZuxJsA3NartLjRIjaGjJPQaWYGEtEtgUq5rHnAEmdhQSAEOQUSbB4ybHs_Yl.nLOUijNrU [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2012-03-15 23:24:00
ASCII.jp − 自作PC
Fusion APU「AMD A」シリーズから、4コア採用でTDP65Wとなる新モデル「A8-3820」が登場。9日の開店と同時に店頭に並ぶ。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/e47edafffe7601acfee6386a41b657ec?ul=X8mjk685EuAO0DCrgk7fSOgRoUL7Zj2_TisTrCM88hbBRiOukegAukUzK0.SVf7R8n8Nq5rEVCd85WNe_.2cYY7Scai9 [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2012-03-09 00:01:00
ASCII.jp − 自作PC
AMDのFusion APU「AMD E-450」を搭載したファストオリジナルベアボーン「F450-Fusion」が発売となった。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/e23cec01749204da7ec3684ff004bb7a?ul=SC3UBf9cNfnaTmHKXFQhQbjggQgb_xApJnhGNeJa4k86GkQyPBzzffujPcmnHrIe2YVcOHtXVT.zHuung.lBPpU0MIO2 [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2012-01-18 23:07:00
ASCII.jp − 自作PC
Fusion APU「AMD A」シリーズの新モデル「A8-3870K」と「A6-3670K」の販売が今日からスタートした。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/cc168a5da35181ccbba7e451fe31b688?ul=dMW5y3FfDDgtKxlHMZvpl2RZucpUq.mH0jnNnzHc37l.mTlrncsPjanCtwkNuKs4WYEXi9YWXztprloP31fGtWIT2N30 [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-12-28 22:33:00
ASCII.jp − 自作PC
Fusion APU「AMD A」シリーズの新モデル「A8-3870K」と「A6-3670K」の予約受け付けが、23日の午前零時より解禁となった。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/c013ead70e5d5f19e6ec3197508498bb?ul=QsvIAvvvcZTPEcb8TU3CKXh1uPYA5d5ANz9.RWAbLpY4Aip1bvxiNKxiDlvaoD_kcr4oupm4mif1fC6vMQ4bk5D_Z68R [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-12-23 00:05:00
ASCII.jp − 自作PC
AMDは20日、デスクトップパソコン向けのFusion APU「AMD A」シリーズ、およびノートパソコン向けの「AMD A」「AMD E」シリーズを発表した。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/d032de213ec0406a9913892fbba87869?ul=vMdspyvO6UNhnuHH9_SfKHQNh7yTvnzCdGypxrT9q9K7NnB5xsXO4s1REkeFA2UGdUOWmUqS5IocOmGGTFyajC9oveO6 [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-12-20 15:20:26
ASCII.jp − 自作PC
TDP9Wという超低消費電力のFusion APU「AMD G-T40N」を搭載するベアボーンキット「ILONG MP-8050」がIlongから登場。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/f095f6a7538eecc621c1def9c8abc82e?ul=kV5wklqZ9DzV4ycwL8Ebcav0HLEJ395AunSktWJBj94A_8ElJ3DeLsVhzpCpMwGlNzHsBI2SgvBnsB_ZEj_T0bKFDy5z [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-12-16 23:30:00
ASCII.jp − 自作PC
AMDのFusion APU「AMD E-450」を搭載したECS製のMini-ITX対応マザーボード「HDC-I2/E-450」が今日から店頭に並んでいる。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/dd2639833a2b7edb0e7dc2c19c65dd34?ul=FvCUiehI_p6qPob0h4N849eFhNn8enpTuKs3E3S_EK0nYAzOwS8D6gZ12RWrYwHFfQzAtfZ9deyKusx1yI.CCPrGnldR [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-12-01 22:37:00
ASCII.jp − 自作PC
AMDのデスクトップ向けFusion APUが搭載可能なベアボーンキットがファストから発売された。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/02980e08012db24f1199b1df4682b72c?ul=VcVPgAgfZzw6qSb1F8t56l39RfSAEIFLGHlpfJ9qvH7q2sdgvAXBhyLZjotmQVG9BVsbzVkW8MmtMfh40AvpGDqFbkEz [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-11-25 23:45:00
ASCII.jp − 自作PC
AMDのFusion APU「AMD E-450」を搭載したASUSTeK製のMini-ITX対応マザーボード「E45M1-I DELUXE」が今日から店頭に並んでいる。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/ec759261f5f5a0f7981238656385499c?ul=l0HwqGUNDYE5iL2SJBIaVYmzF6JSSqCHM9VYwGAmXT.BEOF8Nln8FVHg0w2Z3c9jon7lGDyrEiGA_A9b3U6NBn3Amujb [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-11-11 22:48:00
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AMDのFusion APU「AMD E-450」を搭載した初のマザーボード「E45M1-M PRO」がASUSTeKから発売された。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/945cffac62cf048cd4591b505f48f57f?ul=xte13AiamNBzGYBHMk0x.hv56x_I32mDvgIXRG46kyJQMOlSVEYkz521WEWZs2NePO_qD8N8xA3gOIAzfUg2ac6soifE [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-10-15 22:03:00
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AMDのデスクトップ向けFusion APUに対応する廉価版チップセット「AMD A55」搭載のマザーボード「GA-A55M-DS2」がGIGABYTEから発売された。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/802b6fd4b4f7532baf3de1f8531e2f47?ul=n8EGzYXNK7WOcNi2NHp7MdRLh8SWJbs2NyMh8DmbPU1yHFKrk2E4EDxYI1hbW4jgqFzNOPKOi9dz_3h9DLdSRb0mo.bE [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-10-07 23:29:00
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AMDのデスクトップ版Fusion APUの新モデル「A4-3300」の販売が本日7日より一斉に始まった。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/b606e066e3132cf6ef473d2a1deeeeea?ul=BSc0CT2ebD.rtYJxRfgHeP_p3rqaqxdxR8S54EeieBJJrtMwIi7hCX0GPmIp75C_Wnt9qOMZjjlw.ICInLBWvLXuihS1 [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-10-07 22:06:00
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AMDのデスクトップ版Fusion APU「A4-3400」の国内正規代理店版の販売が、明日2日からスタートする。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/25aa1633613d0bc2d7906482a968bbd0?ul=Im_eJXWzQ10FFFUbGnijlcVTEOKMl4MLh09Rn5hzcCAToVXHy2JT9vIU2oHzvcmlNoB7qIDUox9Gasp6W3EBINwIw0eB [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-10-01 21:48:00
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低消費電力版のFusionをオンボードするNano-ITXフォームファクタ採用のマザーボード「NANO-AF2S1A」が、PC DIY SHOP FreeTに入荷している。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/9402360d32e48315aae424bca1203b51?ul=jo6OTq6t_JK_gN5YA8WZGBIEnNRytueEul6.TAdSWKJxZchazDbx5U_TbHOJ5RL6DBtW5yo7yb2Ek4eEzu8FUU2DipAn [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-09-22 23:42:00
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AMDのデスクトップ版Fusion APUの新モデル「A4-3400」がパソコンハウス東映に入荷。今日から販売がスタートしている。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/d6d15427521e28ccc4fc124684abb01a?ul=J5CVaPbUC_F9HRAxgQMhqLBEyrLAjHQVqxClazZbjUXNObS1sBaCL0vNSBfsr6o3P736tAH.7GJ3usQVsZn1c9miuy3Q [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-09-21 23:40:00
Engadget Japanese
Filed under: ゲーム, 変ガジェット 問:上デバイスの不審な点を挙げよ (例:ソニーのハードウェアで任天堂のIP が使われている、右アナログパッドが拡張されている)。正解は「厚みがPSPの3倍近くある」でした。Fusion Micro と名付けられたこのデバイスは、レトロゲーム機改造フォーラム Mod Retro に投稿された Ashen 氏の作品。8cm光学ドライブこそ備えないものの本物の GameCube 基板が使われており、SDスロットからソフトを読んでPSPの画面とコントローラでプレイできます (正確にはPSP用の互換シェルケースを外装に使用している)。背面には適当なZボタンと、前面ボタンの配列を切り替えるスイッチつき。また据え置き機の無理やりポータブル化ながら、約2時間のバッテリー駆動も実現しているとのこと。本人が淡々と解説する動画は続きをどうぞ。Continue reading PSPにゲームキューブを詰め込みたかった Fusion Micro、バッテリーで2時間駆動Read | Permalink | Email this | Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2011/09/19/psp-fusion-micro-2/ [カテゴリー]ガジェットFusion [投稿日時]2011-09-20 10:42:00
Engadget Japanese
問:上デバイスの不審な点を挙げよ (例:ソニーのハードウェアで任天堂のIP が使われている、右アナログパッドが拡張されている)。正解は「厚みがPSPの3倍近くある」でした。Fusion Micro と名付けられたこのデバイスは、レトロゲーム機改造フォーラム Mod Retro に投稿された Ashen 氏の作品。8cm光学ドライブこそ備えないものの本物の GameCube 基板が使われており、SDスロットからソフトを読んでPSPの画面とコントローラでプレイできます (正確にはPSP用の互換シェルケースを外装に使用している)。背面には適当なZボタンと、前面ボタンの配列を切り替えるスイッチつき。また据え置き機の無理やりポータブル化ながら、約2時間のバッテリー駆動も実現しているとのこと。本人が淡々と解説する動画は続きをどうぞ。 Filed under: ゲーム, 変ガジェット Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2011/09/19/psp-fusion-micro-2/?utm_medium=feed&utm_source=Feed_Classic&utm_campaign=Engadget Japanese&ncid=rss_semi [カテゴリー]ガジェットFusion [投稿日時]2011-09-20 09:42:00
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AMDのデスクトップ向けFusion APUに対応するチップセット「AMD A55」を搭載する初のSocket FM1対応マザーボード「A55MH」がBIOSTARから発売となった。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/9d460af2683dc1ec5f7324957354bea2?ul=TKU7EyvLfJT7fOCm9DD_fvieYvDhIfkfJuRhVXvFpej5cYsGoD.vLz5NGZAVNDNhELLvDjo23Qjo2MTaIE0cos_Q1XUg [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-09-15 23:48:00
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TDP9Wという超低消費電力のFusion APU「G-T40N」を搭載するPC「ILONG EB-8050」がIlongというメーカーから発売となった。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/ece2e859248b8f8a0386fcd30d4b1afb?ul=x0gE1cnMegCNP_mToWYYZtRtFKu2_bl_ccwHoHnyqQLO20borcSb824h8LG0hs4qmjhhzwQBfZLErrKQsVea0AoF_9Vg [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-09-15 23:37:00
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ZOTACからFusion APU「AMD E-350」を搭載したミニPC「ZOTAC ZBOXNANO-AD10」が発売となった。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/26dc8787a42d0f2fb49ed2eeac53a1b5?ul=.5sXHkMKdZscDBShlB9YRRJhk23rjOMFXnET2YMcxlgGrFz2jqRDOvi7h.IlCAEY5EJZgeVtaugd94pyFSCjB1N.gHrN [カテゴリー]Fusion [投稿日時]2011-09-14 23:49:00