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GPD| 最新のニュース
Engadget Japanese
東京ビッグサイトで5月10日まで開催中の「Japan IT Week春」にて、中国GPD TechnologyがモバイルPCの新モデル「GPD Pocket 2 MAX」を展示していました。 「GPD Pocket 2 MAX」はUltra-Mobile PC(ウルトラモバイルPC/UMPC)に分類される小型のノートパソコンで、今回が国内では初めての実機展示となります。ブースにて実機を手に取ることができたため、先代モデル「GPD Pocket 2」とのサイズ感違いや、変更点などをチェックしました。 ▲小さい区画のブースだが、日本初展示となるGPD Pocket 2 MAXをはじめ、数機種のモバイルPCが並んでいた 「GPD Pocket 2 MAX」はマイクロソフトが定めたUMPCの要件をギリギリ満たすモバイルノートPCです(Microsoftの定めるUMPCのディスプレイ要件は9インチ未満)。ディスプレイは大型化によって見やすくなり、それに併せてキーボードのピッチも広くなったことで、使いやすさや実用性も向上しています。 一つ注意すべき点としては、GPD Pocket 2 MAXではmicroSDカードスロットが省かれています。また、それと代わりで、先々代モデルのGPD Pocket以来のMicroHDMI端子が復活しています。 ▲GPD Pocket 2 MAX(右)と現行機種GPD Pocket 2 ▲閉じた状態での時の比較。GPD Pocket 2 MAX(左側)はGPD Pocket 2よりひとまわり以上大きい ▲キーボード部。トラックセンサーはなくなり、タッチパッドとなり通常のノートPCライクに ▲キーボードの比較。右側に一部、独特なクセがある配列は残っているが、さらに打ちやすくなった印象 ▲キーボードの打鍵感は上々。タッチパッドのクリック感はやや浅めに感じた ▲左側面にはUSB端子と3.5mmジャック ▲MicroHDMI端子・USB Type-C端子・USB端子 ▲展示機は16GB RAMに512GB SSD搭載の最上位モデルだった ブース内にいたスタッフによると、クラウドファンディングの開始時期は2019年の6月半ばから下旬頃にスタートするとのこと。気になる出資価格などについては、現在検討中であるということで、「期待して待っていてほしい」とのことでした。備えましょう。 また、GPDのブースではクラウドファンディング出資や向けに間もなく出荷が予定予定されている「GPD Micro PC」も展示されていました。こちらも国内向けに一般販売されると思われるので、楽しみですね。 ▲こっちの方が興味ある! という人も少なくないかもしれませんね 関連記事: 8.9型のGPD Pocket2 Max発表。メモリは最大16GB搭載 GPD、6インチの小型端末「GPD MicroPC」を公開。仕様を抑えたネットワーク技術者向け端末
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/umpc-gpd-pocket-2-max-6/ [カテゴリー]SSDGPD [投稿日時]2019-05-10 15:30:00
Engadget Japanese
小型ゲーミングPCやラップトップPCを手がける中国GPDが、モスクワで開催されたICEE(International Consumer Electronics Expo)にて新たなUMPCのGPD Pocket2 Maxを発表しました。 本製品で特筆すべきは、そのディスプレイサイズ。外見は同社のGPD Pocket2とほぼ同じながら、画面が7インチから8.9インチへと大型化。もはや小型PCを意味するUMPCと呼ぶのが適切か、「Pocket」と名乗っているものの入るポケットがあるのか危ぶまれる印象となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/8-9-gpd-pocket2-max-16gb/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2019-04-26 12:10:00
Engadget Japanese
Nintendo Switch Onlineでのスーパーファミコン用ソフトが近日中公開予定の噂や安定のポケモンGO記事、PUBGなどゲーム色の濃い1週間となりました。 【1位】Nintendo Switch Onlineでスーファミゲームが遊び放題に?コード内に『スーパーマリオワールド』等を発見 ニンテンドースイッチ向けオンラインサービスNintendo Switch Onlineにて、スーパーファミコン用ソフトが近日中に遊べるかもしれないとの噂が報じられています。(続き) 【2位】「モバイルSuica」年会費無料に、ケータイ向けサービスは終了〜2020年2月以降 JR東日本は、「モバイルSuica」について、2020年2月26日以降、年会費を全面的に無料とすると発表しました。モバイルSuicaでは現状、ビューカード以外のクレジットカードを登録すると1030円(税込)の年会費が発生します。これについて2020年2月26日以降、年会費が無料となります。(続き) 【3位】ポケモンGO、3時間だけの限定リサーチイベント開催。色違い含むヒンバス乱獲チャンス ポケモンGOがさかなポケモン「ヒンバス」をフィーチャーした新しいリサーチイベントを予告しました。1月20日(日)正午から15時までの3時間のみ、ポケストップから特別なフィールドリサーチタスクがドロップします。タスク完了のリワードはヒンバス出現。さらに、確率で新規実装の色違い個体も手に入ります。(続き) 【4位】Xperia XZ4 Compactは発売されない? Sony Mobile副社長が意味深発言 2018年12月末に公開された、Xperia XZ4 Compactとされる予想レンダリング画像。指紋センサがサイドに戻り、3.5mmジャックが復活するなど、原点回帰したかのようなデザインが話題となりました。(続き) 【5位】ポケモンGO、イオンでカイオーガとグラードンが毎日18時に出現するイベント。1月22日まで ポケモンGOのオフィシャルパートナーであるイオンが、毎日18時から伝説のレイドボスが現れるイベント「伝説レイドバトルウィーク」の開催を発表しました。1月16日(水)から22日(火)まで、毎日18時から、イオングループの店舗に設置されたジムに伝説のポケモン『カイオーガ』『グラードン』が出現します。(続き) 【6位】1月18日発売のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」を一足早く体験 【7位】「プルームS」と「プルーム・テック+(プラス)」 JTが新型加熱式タバコを2種を発表 【8位】廉価版Pixel 3 Lite XLはSnapdragon 710にRAM 6GB搭載か 【9位】真の360度撮影ドラレコ「d'Action 360 S」の実力レビュー。この性能を待ち望んでいた 【10位】最新「Office 2019」1月22日に発売、「Word」や「Excel」の単独販売も展開 【11位】モトローラのスマホを水と塩で充電できる「燃料電池mods」が参考展示:CES2019 【12位】Pochinkiは「ポチンキ」読みで正しかった! PUBG全マップの地名公式読みを発表 【13位】GPD Pocketにそっくりな7インチ小型PC「OneMix 2S」実機レビュー。スタイラスも使えるハイスペックモデル 【14位】あのとき、確かに「ゲーム買うならコンビニ」だった:レトロゲーム浪漫街道 【15位】Galaxy S10のデザインポロリ? サムスン公式がパンチホールスマホ画像を投稿
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/21/nintendo-switch-xperia-xz4-compact-engadget/ [カテゴリー]ガジェットSnapdragonGPD [投稿日時]2019-01-21 18:36:00
Engadget Japanese
エム・シー・エム・ジャパンは1月17日、モバイルPC「GPD Pocket 2 (4GB) Amber Black」の受注受付を開始しました。価格は税込で5万9940円です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/17/pc-5-9940-gpd-pocket-2-4gb/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2019-01-17 20:05:00
スラド
小型モバイルPCを手がけるGPDが、「GPD MicroPC」を発表した(Engadget Japanese、ITmedia)。 ディスプレイサイズは6インチ、CPUはCeleron N4100(4コア/4スレッド、2.4GHz)、メモリ4GB、ストレージは128GB。「ネットワークエンジニアやシステム管理者向け」という位置付けで、シリアルポートや有線LANポートなどを搭載する。価格は299ドルで、来年2月15日よりクラウドファンディングで出資受付を行うという。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ハンドヘルド | 関連ストーリー: 小型ノートPC「GPD Pocket」、国内販売開始 2017年09月29日 5.5インチディスプレイ搭載のハンドヘルドゲーミングPC 2016年04月06日 NTT DoCoMo 夏モデル、富士通製「Windows 7」搭載スマートフォンの情報がリーク 2011年04月12日 富士通、コンシューマ向けUMPC「FMV-BIBLO LOOX U」の販売を開始 2007年06月12日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/12/18/0655213/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンGPD [投稿日時]2018-12-18 23:00:00
Engadget Japanese
小型ゲーミングPCやラップトップPCを手掛ける中国GPDが、来年発売する新製品「GPD MicroPC」を発表しました。コミュニケーションツールのDiscordでGPD社長のWade氏が写真や仕様などを公開しています。 GPDといえば、GamePad Digitalの社名が示す通り、GPD WINやWIN 2などゲーミングデバイスのイメージがあります。しかし、その小型端末に関する技術を活かして、GPD Pocket /Pocket 2などの7インチラップトップPCも手掛けてもいます。 関連記事: 「GPD Pocket 2」に第8世代Core m3版、Amazon.co.jpで発売 小型ラップトップGPD Pocket2、国内先行予約開始。7万5800円(税別)で出荷は10月下旬以降 新たに発表されたGPD MicroPCは、ゲーミングデバイスでも一般的な利用を想定したものでもなく、主にネットワークエンジニアやシステム管理者に向けたデバイス。ネットワーク機器やサーバーなどに接続して使用する管理コンソールとしての用途が想定されているのが特徴です。 このため、背面にはシリアルポートや有線LANポートなど、レガシーインターフェースが備わっています。 主な仕様は、6インチディスプレイ(解像度は不明)にCPUはCeleron N4100(4コア/4スレッド、2.4GHz)。メモリ4GB、ストレージ128GB。 インターフェースはシリアルポート×1、ギガビット有線LAN×1、USB Type-A (USB 3.0)×3、USB Type-C(充電兼用)×1、microSDスロット×1、HDMI×1。 キーボード上にはタッチパッドと左、中、右のマウスボタンを装備。珍しいところでは、ストラップホールも付いています。 往年のUMPC、富士通LOOX Uシリーズのような外観で、どことなく懐かしさも感じますが、仕様が低めなので通常利用にはやや厳しそうです。 GPD MicroPCは2月15日からIndiegogoでクラウドファンディングを開始予定。価格は299ドル(約3万4000円)。2000台の限定になるとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/14/gpd-6-gpd-micropc/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2018-12-14 18:40:00
Engadget Japanese
中国GPD Technologyの小型ラップトップ「GPD Pocket 2」に、CPUを第8世代Core m3プロセッサーに刷新した新モデルが登場。正規代理店の天空により、日本での販売が開始されました。価格は7万8000円(税抜)で、Amazon.co.jpと直販ストアGPDダイレクトにて販売されます。 GPD Pocketシリーズは、小型ゲーミングPCとして登場したGPD WINからゲームコントローラーを廃し、7インチディスプレイの小型ノートPCとして使えるようにした製品。その現行モデルとなるGPD Pocket 2は7月末にクラウドファンディングにて発表されました。 クラウドファンディングでの販売モデルはCPUにIntelの第7世代Core m3プロセッサーを搭載していたのに対し、今回販売が開始されたモデルは一世代進んだ第8世代Core m3 8100Yプロセッサー(最大3.40GHz)に刷新されています。 ディスプレイは7インチフルHDのIPS液晶を装備。メモリーは8GBで、ストレージ(SSD)は128GBを搭載します。OSは64ビット版のWindows 10 Homeとなっています。 GPD Pocket 2の記事をもっと読む: 小型ラップトップGPD Pocket 2は7月にクラウドファンディング開始。ポインティング・スティックは非搭載 GPD、国内初のファンミーティングで次期製品GPD Pocket 2の実機が公開
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/14/gpd-pocket-2-8-core-m3-amazon-co-jp/ [カテゴリー]SSDGPD [投稿日時]2018-12-14 14:00:00
ASCII.jp − 自作PC
小型で持ち運べるパソコンGPD WIN2をしばらく使っているうちに容量不足に悩まされた。今回はこの容量不足の解消を考えてみた。
[記事元] http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/777/1777147/?rss [カテゴリー]SSDGPD [投稿日時]2018-12-03 12:00:00
スラド
先週末に開催されていた東京ゲームショウ2018にて、スペインのSMACHというメーカーが携帯ゲーム機型PC「SMACH Z」を出店していたそうだ。携帯ゲーム機のように使えるWindows PCは過去にも存在していたが、SMACH Zはマザーボードが交換でき、将来的にアップデートできる可能性があるという(4Gamer)。 筐体はPlayStation VitaやNintendo Switchのように、中央に大型のディスプレイがあり左右にアナログコントローラやボタンなどが搭載されているデザインとなっているが、左右に配されているタッチパッドは十字キーやアナログスティック、ボタンなどに交換できるという。CPUはグラフィック機能内蔵のRyzen V1605B、メモリは4GBもしくは8GB(DDR4 2133MHz)、ディスプレイは6インチ(1920×1080ドット)、ストレージは64GB。無線LANやBluetooth、USBなどのインターフェイスも備える。メモリはSO-DIMMで、ストレージはM.2 Type2242とのことで後からの交換も可能のようだ。 さらに、SMACH Zでは内部基盤がメインボードとサブボードの2枚で構成されており、交換用のメインボードの提供も検討されているという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ゲーム | 関連ストーリー: 小型ノートPC「GPD Pocket」、国内販売開始 2017年09月29日 HP、モジュールを積み重ねて機能拡張できるPCを発売 2017年01月17日 Linuxベースの携帯ゲーム機「Smach Zero」、2016年11月に発売へ 2015年08月18日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/09/26/0527226/ [カテゴリー]BluetoothM.2RyzenGPD [投稿日時]2018-09-26 07:25:00
Engadget Japanese
7月30日からクラウドファンディング Indiegogoでキャンペーンが開始されている7インチ小型ラップトップ GPD Pocket2ついて、国内代理店の株式会社天空が先行予約販売を開始しました。通常価格8万5450円(税別)のところ、先行予約特別価格として7万5800円(税別)。出荷は10月下旬〜11月上旬の予定です。 関連記事: GPD、国内初のファンミーティングで次期製品GPD Pocket 2の実機が公開 GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 GPD Pocket2は、フルキーボードを備えた7インチの小型ラップトップ。前モデルGPD Pocketから、プロセッサがintel Core m3-7Y30に変更されたほか、Pocketで特徴的だった赤いポッチ、ポインティングデバイスが廃止されているのが大きな特徴です。代わりにキーボード右上に光学式ポインティングデバイスを備えています。 indiegogoでは、RAM4GB/8GBの2モデルですが、国内ではRAM8GB、ストレージ128GBが発売されます。7月に開催されたファンミーティングでは、Pentium Gold/RAM4GB/ストレージ64GBのSurface Goよりも仕様が上だとアピールされていました。 なお、天空での国内販売モデルには、国内1年保証、日本語マニュアル、リカバー用USBメモリ、WPS Officeスタンダードがバンドルの他、予約特典として、専用ガラスフィルムと専用ポーチが付属します。 Indiegogoでの執筆時点(9月4日10時)での出資額は、8GBモデルが609ドル(約6万8000円)。国内で買うよりも安く手には入りそうですが、初期不良や修理対応などの依頼を直接英語でやり取りしなければならないなどのハードルもあります。若干割高になるとはいえ、国内販売モデルなら修理対応等も代理店経由で行えるのがメリットです。 GPD Pokcet2に興味はあるけど、indiegogoは敷居が高い、英語でのやり取りが苦手という人は、国内販売モデルを検討してみるといいかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/03/gpd-pocket2-7-5800-10/ [カテゴリー]surfaceGPD [投稿日時]2018-09-04 11:20:00
ASCII.jp − 自作PC
8月21日(火)20:00から生放送! ハッチ愛機の超小型PC「GPD WIN2」を、より魅力的にすべく大容量SSDへの換装にチャレンジ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/728/1728157/?rss [カテゴリー]SSDGPD [投稿日時]2018-08-21 16:00:00
ASCII.jp − 自作PC
持ち運べるゲーミングPCとしてコアな人気を集めたGPD WINの後継機「GPD WIN2」をついに購入。従来機からの変更点だけでなく、FF14などのベンチマークテストを実行し、進化した性能をレビューする。
[記事元] http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/718/1718266/?rss [カテゴリー]GPD [投稿日時]2018-07-30 12:00:00
Engadget Japanese
小型ゲーミングPCのGPD WIN、ゲームコントローラーを廃し小型ラップトップとなったGPD Pocket、そして日本国内でも家電量販店などで一般販売が始まったGPD WIN2と、立て続けに小型Windows端末をリリースしている中国メーカーのGPDが、はじめて日本でファンミーティングを開催しました。 GPD社長のWade氏と副社長で生産・品質担当のSky氏が登壇し、GPD WIN2の開発秘話や、GPD社の体制について語るとともに、次期製品となるGPD Pocket2のお披露目が行われました。 7月14日(土)、渋谷の東京カルチャーカルチャーで行われたイベントでは、およそ100名のGPDユーザーが集合。ざっと見た限りではGPD WIN/WIN 2とPocketの割合が半々といったところでしたが、どちらも所有しているというユーザーも3名ほどいました。 GPDは中国深センにある社員30名ほどの小さな企業。にもかかわらず、その製品は世界80以上の国や地域で販売されているとのこと。中でも日本は売上トップで、代理店の数も断トツで多いそうです(玉石混交とのことですが)。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/16/gpd-fan-meeting/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2018-07-17 12:20:00
Engadget Japanese
中国GPDの小型ゲーミングPC GPD WIN2の出荷が始まっていますが、いわゆるUMPC(Ultra-Mobile PC)好きな人はWIN2よりも普通のラップトップPCのように使えるGPD Pocketの後継機種が気になっている人も多いと思います。 関連: GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 待望の超小型ゲームPC GPD WIN2レビュー。描画速度は初代から大幅向上も、充電環境には注意が必要か その後継機、GPD Pocket 2について、GPD社長のWade氏がコミュニティツールDiscordの#gpd_pocket_2チャンネルで画像や仕様の一部を公開しました。 7インチラップトップという仕様自体は変わりませんが、筐体の厚みが薄くなっています。 それ以上に気になるのがPocketの肝とも言えるキーボード。やや特殊な配列だった現行Pocketに比べキー数が減り、上部を除き一般的な配列になっているようです。しかし、Pocketの特徴でもあったポインティング・スティックが廃止されています。その代わりなのか、2046段階の筆圧検知に対応するアクティブスタイラスをサポートするとのことです。 ハードウェア仕様としては、CPUが従来のAtom x7-Z8750から、GPD WIN2と同じCore m3-7Y30に変更。RAMは4GBと8GBの2バージョン用意されるとのこと。GPD WIN2では、ストレージがM.2 SSDになっていますが、Pocket2では従来通り128GBのeMMC 5.0を採用します。これは、消費電力の低さと省スペースなことが理由としています。バッテリー容量は6800mAh。 また、Pocketからの仕様変更としては、microHDMIポートも廃止されています。代わりにUSB Type-Aポートが2つに。HDMIはアダプタを介しUSB Type-Cから出力可能とのこと。 全体的に薄型を目指し、キーボード配列を修正するために多くの仕様を犠牲にしている感があります。とくにポインティング・スティックの廃止は賛否が分かれそうです。 これについて筆者の周りでは、ポインティング・スティックの廃止は改悪だとする意見と、もともとマウスを使っていたので問題ないとする意見とで綺麗に分かれています。個人的には多用しているので残してほしいところではあります。 なお、GPD Pocket 2は、7月にクラウドファンディングサイト Indiegogoでキャンペーンを開始し、8月〜9月の出荷を予定してるとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/04/gpd-pocket-2-7/ [カテゴリー]SSDAtomCherry TrailM.2GPD [投稿日時]2018-06-05 12:20:00
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手のひらにも乗る小型サイズながら、フルPCとして使える「GPD Pocket」。マシンスペックはやや非力ながら、いつでもどこでもPCとして使えることから仕事用にも使える頼もしい存在です。 筆者も発売時には興味を持ったのですが、個人的に1つだけ購入をためらわせるものがありました。それは通信機能。Wi-Fiは搭載されているものの、LTEモデムは非搭載だったのです。 もちろん今の時代、テザリングを利用して手持ちのスマートフォンと繋げば、いつでもネットに接続することは可能です。また会社やカフェなど至る所にWi-Fiも飛んでいます。ノートPCにLTEが搭載されていなくても困らないのが実情でしょう。 実際のところ、市販されている一般的なノートPCも、LTE搭載モデルはそれほど多くはありません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/17/gpd-pocket-lte/ [カテゴリー]スマートフォンGPD [投稿日時]2018-05-17 19:00:00
Engadget Japanese
GPDがクラウドファンディングで開発中のGPD WIN2。その試作機を国内代理店の株式会社天空からお借りしたので、早速レビューをお届けします。 お借りした端末はほぼ完成品とのことですが、あくまでも試作機であるため、仕様など製品版と異なる可能性がある点はご了承ください。特に外観のカラーについてはまだ決定ではないそうです。 ????? なお、前モデルとなるGPD WINや姉妹機のGPD Pocketについては、Engadget誌上でも何度か取り上げています。合わせて確認いただくとサイズ感や使用感がイメージしやすいかもしれません。 今こそGPD WINがアツい。3DS感覚のSteam機+ごろ寝で使えるPCとして最高!:超個人的ベストバイ2017 動画:ポケットサイズのノートPC『GPD Pocket』:買って良かったMy Bestガジェット2017???? GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/28/pc-gpd-win2/ [カテゴリー]ガジェットGPD [投稿日時]2018-03-29 07:00:00
GIGAZINE
Windows 10を搭載するゲーム向けウルトラモバイルPC(UMPC)として大きな反響を得た「GPD WIN」が、CPUやストレージをよりパワーアップさせ、キーボードや冷却機構も見直すなど、あらゆる構造を刷新させた新型機「GPD WIN 2」としてバージョンアップして登場しました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20180116-gpd-win-2/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2018-01-16 12:30:00
Engadget Japanese
2018年のサムスン最初のフラッグシップモデルとなる「Galaxy S9/S9+」が早ければ1月か2月にも登場と言う噂が流れています。「Galaxy S8/S8+」が2017年3月末の発表でしたから、さらに繰り上がって登場するようです。そして夏には「Galaxy Note9」が登場することでしょう。 しかしそれだけでは物足りないと思いませんか?ZTEから二画面スマートフォン「AXON M」が発表されたり、世界初の両面スマートフォンを出したYotaからは裏面のE-Inkが高解像度になった「YotaPhone 3」も発表になっています。プロジェクター内蔵やデジカメ型スマートフォンを出してきたサムスンだけに、2018年はあっと驚く新製品を出してほしいもの。 もちろん春と秋のフラッグシップは「Galaxy S9/S9+」「Galaxy Note9」であることは確実です。もしかしたら型番に「X」なんて入れてしまうかもしれませんが、いずれにせよ2017年モデルの「Galaxy S8/S8+」「Galaxy Note8」をさらにパワーアップした製品になることは間違いないでしょう。 Galaxy S9/S9+はリアカメラがデュアルになることは間違いありません。もはやデュアルカメラはトレンド中のトレンド、搭載しない意味がありませんから。しかもレンズの明るさはF1.5クラスのかなり明るいものを搭載するはずです。一方評判の悪いカメラの横の指紋認証センサーですが、S9/S9+では場所を移すにとどまりそうです。本体サイズは現行通りの2種類でしょうが、新たに小型モデル「Galaxy S9 mini」が出てきてもおかしくはありません。 そしてGalaxy Note9はより大きい画面を採用すると考えられます。ディスプレイはエッジ形状のカーブがよりきつくなり、持ちやすさも向上するでしょう。Galaxy Note8は6.3インチですが、Galaxy Note9は6.4インチ、または6.5インチになると考えられます。指紋認証センサーはこのNote9からインフィニティディスプレイ埋め込み型に。クアルコムの技術ではなくサムスン独自の技術が搭載されると考えられます。 それではこの鉄壁の2つのシリーズ以外に、どんな製品が出てきてほしいでしょうか?いろいろなうわさ話や、今のGalaxyラインナップを補完するためにも、ぜひとも出して欲しい製品、あるいは出るかもしれない製品を予想してみました。 (1) Galaxy X (ディスプレイ折り畳み型):実現度80% ディスプレイが折り畳めるスマートフォンについてはサムスンは2013年からその構想をぶち上げています。また2017年9月にはモバイル部門トップのDJコー氏が韓国メディアに「2018年にGalaxy Note向けとして製品化したい」とも話しています。一方では2016年の特許でストレートタイプの携帯電話スタイルの製品を折り畳める構造を提出しています。 折り畳めるディスプレイは技術的にはそろそろ製品化できるレベルに達しているかもしれません。しかし問題はユーザーニーズがあるかどうか、です。普段は小さく、広げると大画面になるとしても、小さい状態でもスマートフォンとして使えなくては意味がありません。そうなるとストレートタイプを折り曲げるデザインの実用性は無さそうです。 一方、ZTEのAXON Mのように開くと大画面になるスマートフォンの需要は今後出てくるかもしれません。ディスプレイのアスペクト比が2:1に近づき、Android OSがマルチウィンドウをサポートした今、2枚の画面を閉じたり開いたりできる製品の実用性は高いでしょう。しかしそれだけを実現するのであれば、ヒンジを使った折り畳み型でも十分なはずです。 むしろ普段持ち運びにくい大型のタブレットが、折り畳むと7インチくらいの大きさになるほうが実用性がありそうです。そのようなことから折り畳み型端末が出てくるとしても、スマートフォンではなくより大画面のタブレットとして出てくる可能性が高いと考えられます。では2018年中にそんな製品は出してくるのでしょうか? 他社が折り曲げ可能なディスプレイのモックアップやコンセプトモデルを展示することが珍しくなくなった今、先進性をアピールするために「稼働可能な試作モデル」を今年中にどこかの展示会に出展する可能性はかなり高いと思われます。 (2) Galaxy Pro X(QWERTYキーボード搭載):実現度70% 今やQWERTYキーボードを搭載したスマートフォンは皆無と言える状況です。ソフトキーボードがあれば物理的なキーボードを使う必要性は無くなったと言えます。とはいえサムスンはGalaxy SとGalaxy NoteシリーズにQWERTYキーボードを後付けできるキーボードカバーを毎年製品化しています。つまりQWERTYキーボード需要は少なからずあると考えているわけです。 また2017年は小型のノートPC型デバイスが大きな話題になりました。GPD Pocketはサブノートとしてしっかりと使えますし、開くとQWERTYキーボードが現れるGemini PDAもクラウドファンディングで資金調達に成功しています。このGemini PDAは18:9のディスプレイを採用しているため、キーボードを開いて出しても横幅はそれほど大きくなりません。2:1のワイド画面は横向きに使う際も優位です。 ということでサムスンにぜひ出し欲しいのが、閉じればフルタッチ、開くとQWERTYキーボードが現れる両面ディスプレイ搭載端末です。価格は15万円と20万円など、かなり高価になるでしょう。でもフルスペックにして高級感を出せば購入者層は一定数出てくるはず。なお過去にサムスンが出していたQWERTYキーボード機には「Pro」の名前が付いていましたが、スペックはミッドレンジでした。2018年にProを名乗るならSnapdragon 845、RAM8GBくらいは余裕でクリアして欲しいものです。 (3) Galaxy Memo (Sペン付きWi-Fi端末):実現度50% Galaxy Noteを初代から使っている筆者がぜひ実現してほしいと思う端末が、Wi-Fiのみを搭載しSペンが使えるGalaxy Noteです。サムスンは以前、GalaxyのボディーにWi-Fiのみを搭載し音楽プレイヤーとして使える「Galaxy Player」という製品を出していました。3GやLTEを搭載しないため価格は安く、日本円で1万円台でも買える製品があったのです。 最新モデルのGalaxy Note8の売りは、Sペンを使った翻訳機能などネットワーク接続を前提としたものが増えています。一方でスクリーン表示オフの状態からすぐにメモをかける「スクリーンオフメモ」や、撮影した写真に手書きで文字やイラストを描き込める「ライブメッセージ」など楽しい機能も搭載しています。Galaxy Note8の価格は10万円以上。しかし高解像度なエッジディスプレイの搭載をやめ、Wi-Fiのみを搭載するペン端末にすれば半額程度に価格を抑えられるはず。 iPhoneユーザーでGalaxy Noteのペンを使ってみたいという人にも勧められる端末になります。そしてSペンの利便性に満足すれば、次にスマートフォンを買い替えるときにGalaxy Noteにする、という人も出てくるかも。低価格なGalaxy Noteが出しにくいのならば、思い切ってWi-Fiのみの製品を出してほしいです。 (4) Galaxy Camera X(光学ズームレンズ内蔵):実現度30% スマートフォンのカメラの高性能化が進んでいるものの、ズームに関しては2倍程度が限界です。高倍率な光学ズームレンズを搭載したスマートフォンはサムスンやASUSが出していましたが、今は無くなってしまいました。しかしスマートフォンでのカメラの利用シーンが広がっている今、高倍率ズームカメラの搭載は必須です。 とはいえサムスンは以前、デジタルカメラを手掛けていたからこそ「Galaxy Camera」「Galaxy Zoom」といった光学ズームレンズ搭載端末を開発できたのでしょう。デジカメ部門から撤退した今、ズーム搭載をするのであればカメラメーカーとのコラボレーションが必要です。ファーウェイがライカ、モトローラがハッセルブラッド、ノキアがカールツアイスと組んでいるように、サムスンもカメラメーカーブランドのスマートフォンを出すのも悪い時期ではないでしょう。 (5) Galaxy Duo X(両画面スマホ):実現度20% ここまでくると実用性より「やってほしい」と思える製品です。YotaPhoneのような2画面端末を製品化できる体力のあるメーカーはサムスンくらいでしょう。実はサムスンはすでに2画面端末を出しています。中国で販売している折り畳み型の高級端末「W2018」などは、フリップ部分が両面利用可能。閉じれば普通のスマートフォンスタイル、開けば携帯電話スタイルでそれぞれの画面が使えます。 但し両面スマートフォンはニーズがなかなか思い浮かびません。YotaPhoneなどは片面が電子ペーパーですが、いまや液晶や有機ELパネルで電子書籍を読むこともそれほど苦にはなりません。サムスンが両面スマートフォンを出すとすれば、片面は通知や付近の情報を表示するインフォメーションパネルや、好みの模様やデザインで彩る着せ替え用途として使える製品になるのではないでしょうか。そうであれば解像度もHDがあれば十分ですから実現は不可能ではないでしょう。 (6) Galaxy Module X (合体式):実現度10% モトローラのmoto modsはスマートフォンに機能を後から合体させて追加できるという、夢のデバイスです。これまでプロジェクター内蔵型スマートフォンなどを出してきたサムスンも、そろそろ手掛けていいはずです。しかしスマートフォン単体のスペックはそれなりに高くなくてはなりませんし、モジュールを全て揃えるとなるとかなりの金額になってしまいます。しかもフラッグシップのS9/S9+/Note9でモジュールが使えるようにする必要も出てきます。 そう考えると、スマートフォン本体に合体できるモジュール製品ではなく、スマートフォンとシームレスに連携できるBluetooth周辺機器を出す方がいいのかもしれませんね。モトローラのようにフラッグシップモデルを合体型にできるのも、販売数を考えるとターゲットユーザー層をある程度絞ることができるからです。 (7) Galaxy Drone(空飛ぶGalaxy):実現度0% 今やドローンは空中撮影が可能なカメラ機能を重視した製品が増えています。Galaxyシリーズには優れたカメラを搭載していますから、それをドローンに展開しないのはもったいないことです。新興メーカーが次々とドローン市場に参入している今、Galaxyブランドのドローンが出てきてもおかしくありません。 個人的にはスマートフォンの裏面に折り畳まれたプロペラを開くとそのまま飛ばせる、なんて端末に期待したいのですが、落下破損が多いドローンだけにスマートフォンそのものを飛ばすのは難しそう。ドローンのコントロールに特化したGalaxy用のアタッチメントを出して、ドローンも自社ブランドで出す、それが一番実現性がありそうです。でもね、旅先で自分のスマートフォンが宙に浮かんで飛び空撮してくれる、そんな製品をどこかのメーカーに作ってほしいのですよ。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/29/galaxy-s9-note9-2018-galaxy/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragonGPD [投稿日時]2017-12-30 13:00:00
Engadget Japanese
今年、小さなPC好きユーザー達を活気づけたGPD Pocket。先行して発売されたモデルの宿命か、その輝きに隠されるように存在感が薄れてしまったのが、同じく香港・GPD社が送り出した姉妹機であるGPD WINです。 GPD PocketがLibrettoやVAIO C1といった「懐かしパームトップPC」の座に収まっているのに対して、GPD WINは「ゲームパッド付きの超小型PC」というほぼ前例のないコンセプトのため、どう活用したらいいのか......という戸惑いがありました。この唯一無二のハードを自腹で買って付き合った1年未満、ここが良かった!(苦労させられたこと含め)を振り返ります。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/27/gpd-win-3ds-steam-pc-2017/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2017-12-28 12:50:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。今回はモモキチこと百名さんに2017年のMy Bestガジェット「GPD Pocket」について聞きました。 かつてウルトラモバイルPC(UMPC)と呼ばれた小型ノートPCがありました。GPD Pocketは、UMPCの再来を思わせるポケットサイズのノートPCとして注目を集めたモデルです。「iOSやAndroidだけじゃ不安」と語る百名さんにVAIO type Uなど、偏愛の遍歴を紹介いただきつつ語っていただきます。 百名さんの気に入ってるところ このサイズで出てきただけで貴重 サイズ比で考えてキーの実用性が高い 美しい メモリ8G & ストレージ128Gで安心 電車内はタッチパネル&縦画面で快適 端子が豊富。帰宅したらHDMIにモニター、USB-Aにキーボード&マウスをつなげてデスクトップ状態が快適 その他、(GPDというよりMS/Windows 10の功績ですが)マルチモニター時、画面ごとに別々の倍率設定ができるので極小&高解像度のGPD本体画面と、安価な外部モニターの組み合わせでも破綻せず使えます。まあ今となっては当たり前なんですが、昔はそういう細かい事でいちいちガッカリしてきたものです(遠い目) いい時代になったよね! ・GPD Pocket使用開始から1か月、使いやすくするためにやったカスタマイズあれこれ ・GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 ・ポケットサイズのノートPC、GPD Pocket開封レビュー。7インチ筐体にWin10搭載、技適も取得済み ・動画:ホルスター型スマホホルダー『Phonster X』:買って良かったMy Bestガジェット2017
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/27/pc-gpd-pocket-my-best-2017/ [カテゴリー]ガジェットAndroidGPD [投稿日時]2017-12-28 12:00:00
スラド
Atomなどの低消費電力・低価格システム向けアーキテクチャ「Apollo Lake」の後継となる「Gemini Lake」採用プロセッサをIntelが発表した。これらアーキテクチャでは組み込み向けおよびサーバー向け製品は「Atom」、PC向け製品は「Pentium」もしくは「Celeron」ブランドが使われているが、今回発表されたのはPC向けのPentiumおよびCeleronブランドの製品で、Pentium Silver N5000およびJ5005、Celeron N4100およびN4000、J4105、J4005の6製品。Nで始まる型番がモバイル向け、Jで始まる型番がデスクトップ向けとなる。 Gemini LakeはAtom向けアーキテクチャとしては第6世代となり、IEEE801.11ac対応の無線LANサポートが組み込まれている。そのほかスペックは下記のようになるようだ。 型番 最大駆動周波数 GPUの最大駆動周波数 コア数/スレッド数 キャッシュ容量 Pentium Silver N5000 2.7GHz 750MHz 4/4 4MB Celeron N4100 2.4GHz 700MHz 4/4 4MB Celeron N4000 2.6GHz 650MHz 2/2 4MB Pentium Silver J5005 2.8GHz 800MHz 4/4 4MB Celeron J4105 2.5GHz 750MHz 4/4 4MB Celeron J4005 2.7GHz 700MHz 2/2 4MB すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | 関連ストーリー: ドン・キホーテ、19,800円のノートPCを発売。 2017年11月28日 中国Leagoo、8コアのAtomベースx86 CPUを搭載したスマートフォンを発表 2017年11月22日 小型ノートPC「GPD Pocket」、国内販売開始 2017年09月29日 Intel、「Apollo Lake」こと低価格PC向けの新プロセッサーを静かに発表 2016年09月04日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/12/14/0636204/ [カテゴリー]AtomスマートフォンGPD [投稿日時]2017-12-14 08:15:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、米国のクラウドファンディングで人気を集めた小型ノートパソコン「GPD Pocket」が、リンクスインターナショナルが代理店となり国内でも一般販売される(PC Watch、商品ページ)。 GPD Pocketは日本でもクラウドファンディングサイトMakuakeで資金募集され、目標の500万円を大きく上回る出資が集まっていた。 まずは9月27日よりTSUKUMOで選考はないが行われるとのこと。価格は5万9,800円(税別)。CPUはAtom x7-Z8750(1.6GHz、4コア)、GPUはIntel HD Graphics 405、メモリは8GB、ストレージは128GB、ディスプレイは7インチ(1920×1200どっと、マルチタッチ対応)。OSはWindows 10 Home。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | 関連ストーリー: PSIONのエンジニアが参加するモバイル端末「Gemini」 2017年03月03日 5.5インチディスプレイ搭載のハンドヘルドゲーミングPC 2016年04月06日 OQOのたそがれ 2009年04月25日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/09/29/0540239/ [カテゴリー]AtomCherry TrailGPD [投稿日時]2017-09-29 07:31:00
Engadget Japanese
一時、不具合改修のために配送が止まっていた7インチの小型PC、GPD Pocket。まだ数は少ないですが徐々に配送が再開され、手元に届いた人も増えてきているようです。 私は比較的早い段階で入手できたので、すでに一か月ほど使っています。「最初は打ち難かったキーボードにもすっかり慣れた」と書きたいところなのですが、この部分は正直慣れず、打ち難いままです。それでも外出時にはこれ1台で済むようになり、打ち合わせのメモや記事書き、ブログ書きもこなせる様にはなりました。 そんなGPD Pocketですが、使用している中で、少しでも使いやすくするためにいくつかのカスタマイズを行ってきました。今回はそれを紹介します。 ポケットサイズのノートPC、GPD Pocket開封レビュー。7インチ筐体にWin10搭載、技適も取得済み GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 保護シート 以前のレビューで「低反射・防指紋タイプの保護シートを貼ったほうがいいかもしれません」と書きましたが、実際に低反射のグレアタイプのシートを貼ったところ、小さい文字が滲み、返って見難くなってしまいました。そのため、現在はミヤビックスの高光沢タイプの保護シートを貼っています。 ▲ミヤビックスの保護シート サイズがピッタリなので一見すると何も貼っていないように見えるのがポイントです。 ▲保護シートには上下があるので貼りつけ時に要注意 ケース サイズ的には7インチタブレット用のケースが使えます。GDP Pocketは厚みがあるので、7インチ用では厳しいかと思っていたのですが、意外と大丈夫なようです(もちろんケースによるとは思いますが)。 最初は自作ケースを使っていましたが、いまはAmazonベーシックの7インチ用ケースに入れて持ち歩いています。 ディスプレイ裏にゴムシートを貼りつけ ディスプレイを開くと机にガツガツあたり傷が付きそうなのと、なにより滑ってしまい安定性が良くないので、机に当たる部分にゴムシートを貼っています。 頻繁に使っているためか、ゴムが擦れてきてしまったので、なにか他の素材を試してみる予定です。 ポインティング・スティックのキャップ交換 GPD Pocketには標準で青いポインティング・スティック(IBM、現Lenovoでいうトラックポイント)が付いていますが、標準のスティックが妙に指が滑って使い難いので、ThinkPad用のロープロファイルキャップに交換しています。互換性があるので無加工で交換可能です。 ThinkPadのトラッキングポイントには、ロープロファイル以外にもいくつか種類がありますが、互換性があるのはロープロファイルタイプだけなので注意してください。他のものも装着できますが、背が高く、ディスプレイを閉じたときに画面に当たります。 ▲左からソフトリム、標準、ロープロファイル マウス中ボタンを追加してポインティング・スティックでスクロール ポインティング・スティックがあるものの、ThinkPadとは違いスクロールキー(マウス中ボタン)がないため画面のスクロールができません。そこで、普段利用する機会の少ないアプリキーをマウス中ボタンに設定し、ポインティング・スティックでスクロールできるように設定しました。 ▲赤矢印がアプリキー 利用したのはAutoHotkeyというソフト。インストール方法はウィザード形式なので難しくはありません。初期設定などは検索すれば数多くヒットするので、それらをご参考にしてください。 設定内容は下記。上段がアプリキーをマウスの中ボタンにするもの、下段は右Altキーを全角/半角キーに変更するものです。 これで、いちいちスクロールバーにカーソルを合わせなくてもスクロールが出来るようになりました。 休止状態の追加 GPD Pocketはスリープ中でもバッテリを消費しており、朝使おうと思ったらバッテリ容量がなくなっていたということが何度かありました。そこで、一定時間経過後にスリープではなく休止するように設定を変更しています。 GPD Pocketにはそのままでは休止状態がなかったので、コマンドプロンプトを管理者モードで起動し、「powercfg /h on」を実行します。 ▲管理者モードでの実行が必須。 実行後は、電源オプションに休止状態の項目が追加されているので、適宜設定します。この例ではバッテリ駆動中は10分後に休止状態にしています(5分後にスリープ)。 なお、標準状態で設定を無効にしているのには理由があるのかもしれません。何かしらの不具合が起きる可能性があることも承知しておいてください。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/07/23/gpd-pocket-1/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2017-07-24 10:30:00
Engadget Japanese
前回開封レビューを書いた7インチの小型PC GPD Pocketですが、今回はもう少し詳細に見ていきたいと思います。 ポケットサイズのノートPC、GPD Pocket開封レビュー。7インチ筐体にWin10搭載、技適も取得済み GPD Pocketの基本仕様 まずGPD Pocketの基本仕様です。比較のためにMacBook最下位バージョンの仕様も併記します。 仕様 GPD Pocket MacBook ディスプレイ 7インチ 12インチ 解像度 1920x1200 1440x900 CPU intel Atom x7-Z8750 intel Core m3 GPU HD Graphics 405 HD Graphics 615 メモリ 8GB LPDDR3 8GB LPDDR3 ストレージ 128GB 256GB WiFi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.1 4.2 バッテリ 7,000mAh 連続使用時間約12時間 41.4Wh 連続使用時間10時間 重さ 0.48Kg 0.92Kg インターフェース USB Type-C 3.0 x 1 USB Type-A x 1 マイクロHDMI x 1 3.5mmオーディオジャック USB Type-C 3.0 x 1 3.5mmオーディオジャック メモリが8GBあり、Windows 10の動作は重いという印象はありません。ストレージも128GBになり一般的な使い方なら問題はなさそうです。Dropboxなどのストレージサービスと同期するとあっという間に一杯になってしまいそうですが、このあたりはUSBメモリをうまく活用するなど工夫を凝らしたいところです。 ▲初期状態で空き容量は98.34GB タッチパネル搭載ディスプレイ スマートフォンやタブレットだと5〜6インチでWQHD(2560x1440)というのも珍しくなくなっていますが、PCでは7インチでフルHD以上の解像度というのはまだ珍しいです。しかもタッチパネル搭載となればなおさら。 このディスプレイ、表示は綺麗なのですが、指紋がとても目立ちます。また反射も強いので、低反射・防指紋タイプの保護シートを貼ったほうがいいかもしれません。 また、GPD Pocketは7インチなので、10インチ以下なら無償のOffice Mobileを使えます。画面が狭いかと思いましたが、十分実用できそうです。 ただし、無償版のOffice Mobileでの商用利用は不可。会社の仕事をGPD Pocketで...と考えている人は注意してください。 「え、ダメなの?」iPhone用などの無料MS Officeアプリをタダで仕事に使ってしまうと...... ちなみにディスプレイは最大限開いてもフラットにはなりません。 ▲本体が浮かない範囲で開いたところ ▲本体が少し浮きますが、最大限開くとこれくらい。 ベンチマーク Atom x7-Z8750の処理能力は、テキスト主体であれば何の問題もなく、PhotoShopなどもそこそこ使えるレベルです。といっても、もう少し客観的な評価が必要と思うので、ベンチマークを取ってみました。 Windowsシステム評価ツール(WinSAT)の結果は下記。やはりグラフィックがネックのようです。 そのグラフィックですが、ドラゴンクエストX ベンチマークを実行したところ「1213」という結果でした。グラフィック設定は低品質、表示方法は仮想フルスクリーン。 先代というか姉妹機のGPD WINでは、同じ設定で「2528」でした。GPD WINはドラゴンクエストXがプレイできるポータブルマシンとして高く評価されていましたが、GPD Pocketは少し厳しいようです。 基本仕様は同じはずなので、ドライバ周りの調整が上手くいっていないか、ディスプレイが大きくなったことが影響しているのかもしれません。 充電はUSB PD対応 GPD WINは、充電回りが少々特殊で、5V/2.5Aという高い電流を流さないと充電が出来ない、遅いという問題がありました。 しかし、GPD Pocketでは、USBの標準仕様であるUSB Power Delivery 2.0に対応。付属のUSB-ACアダプタもUSB PDに対応しており、12V/2Aでの充電が可能でした。 なお、USB PDに対応していない一般的なアダプタを使ったところ、5V/1.5Aでの充電となりました。USB PDと比較して倍近い充電時間が必要となります。 ▲(左)USB PDでの充電、(右)一般的なUSB-ACアダプタでの充電 キーボードは好みが分かれそう 7インチサイズでもキーボード付きのノートPCというのがこの端末のウリでもありますが、そのキーボードは好みが分かれそうです。 一部のキーサイズが変則的で、キーの配列はやや特殊。しかし、アルファベットキーでは16mmのキーピッチが確保されており、ブラインドタッチこそ厳しいものの、慣れれば十分使えそうなサイズです。ただ、キーストロークが深く、もう少し浅いほうが打ちやすいのではないかと思います。この辺りは完全に好みの問題でしょう。 ▲「A」のすぐ隣に「Caps」が気を付けないと打ち間違えそう。 ポインティング・スティックは、指が滑りやすく正直使い難いです。また、スクロールボタンもないので、スクロールバーにカーソルを合わせる必要があるのもマイナス。カーソルキーで代替はできますが、この形状だとどうしてもThinkpad的な使い勝手を期待してしまいます。 基本はUS配列のため「半角/全角」キーはありませんが、MS-IMEの場合、「Alt + `(ESCの隣)」または「Shift + Caps」で日英の切替が可能です。 まとめ 普通のノートPC代わりにメイン機として使うのは厳しいと思いますが、外出先でのちょっとした文章書きや画像編集などは十分可能です。最近はこの用途にiPadやAndroidタブレットを使っている人も多いですが、「出先でもWindows使いたいけど、かさばるノートPCは持ち歩きたくない」という人にはピッタリの端末ではないかと思います。 ▲片手でも楽に持ち運べるサイズ なお、GPD Pocketのindiegogoでのキャンペーンは終了していますが、現在、日本のクラウドファンディングサービス Makuakeで予約を受け付け中です。 ▲GPD WIN(左)は3DSのようでしたが、それとと比べるとノートPCらしい雰囲気になっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/25/gpd-pocket/ [カテゴリー]AtomBluetoothスマートフォンiPhoneiPadAndroidCherry TrailGPD [投稿日時]2017-06-26 12:30:00
Engadget Japanese
クラウドファンディングサイト Indiegogoで出資募集が行われていた7インチの小型PC、GPD Pocketが届きました。 GPD Pocketは、日本国内でも昨年発売され人気を博している、ゲーム向けデバイス GPD WINを、さらにPCライクに使用できるよう変更した端末です。プロセッサにはAtom x7-Z8750を採用。メモリ8GB、ストレージ128GB、タッチパネル対応の7インチ フルHDディスプレイなど、ノートPCとして本格的に使える仕様となっています。 5.5型300gのクラムシェル型Win 10機GPD WINの出資募集が開始、パームトップPC好きへの福音となるか 日本向けには今週から出荷が開始されており、私の場合は出荷の案内(自分のPledge IDが載ったExcel)が来た翌日に届きました。ちなみに配達は佐川急便。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/23/pc-gpd-pocket-7-win10/ [カテゴリー]AtomCherry TrailGPD [投稿日時]2017-06-23 16:25:00
ASCII.jp − 自作PC
コントローラーを備えたWindows 10搭載の小型PC「GPD WIN」がドスパラ パーツ館で展示中だ。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/57ba08dab7844f7f7a21be8d1a9de438?ul=NLl27YIMiVnW9RQ.AcoTtgy1jOfbjzt2vSaQ3gCmuh3WG13yjzGXiAJSluQnQ_611w37s7b [カテゴリー]GPD [投稿日時]2016-11-10 23:40:00
Engadget Japanese
香港の携帯機メーカーGPD Technologyが開発中の超小型クラムシェル型モバイルPC『GPD WIN』が、正式に日本でも発売されそうです。電子部品商社の緑屋電気株式会社が販売代理店となり、現在クラウドファンディング「Makuake」にて支援金を募集中。緑屋電気はファンディング終了後の販売についても発表しています。 なお、海外からの輸入機器で気になる技適に関しても緑屋電気側がサポート。Makuakeのページでは「GPD WINを国内向けにカスタマイズ(WiFi / Blue tooth / PSE等 国内技適取得済)された製品をご提供させて頂きます」との記載があります。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/06/01/3ds-ll-pc-gpd-win-makuake/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2016-06-01 19:30:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、クラウドファンディングサイトIndiegogoにて、GPD WIN Intel Z8550 Win 10 OS Game Consoleなるハードの製品化に向けて資金募集が行われている。 このデバイスはディスプレイサイズが5.5インチ(720p、マルチタッチ対応)のWindows 10搭載ノートPC。「Game Console」を名乗るとおり、十字キーやジョイスティック、ABXYL1L2R1R2ボタンが備えられており、携帯ゲーム機のようにWindows向けゲームをプレイできるのが特徴。小さいながらもキーボードも備えている。CPUはAtom X5-Z8500、メモリは4GB、ストレージは64GBのフラッシュメモリ。重量は300gだそうだ。現在、299ドルの出資で1台のGPD WINを入手できるとのこと。 スペックを見ると最新の大作3Dゲームは難しそうだが、ブラウザゲームや2Dグラフィック中心のゲームをプレイするには問題無さそうだ。299ドルであれば価格的にもそこまで高いという感じではない。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 関連ストーリー: Intel、「ゲーム向け」という小型NUC「NUC6i7KYK」を発表 2016年03月22日 AMD製APU搭載Windowsタブレット「Photon 2」、日本でも購入可能に 2015年10月19日 小型で低価格ながら実用的な「新世代ネットブック」 2015年01月20日
[記事元] http://hardware.srad.jp/story/16/04/06/0622254/ [カテゴリー]AtomNUCCherry TrailGPD [投稿日時]2016-04-06 08:30:00
Engadget Japanese
香港の携帯機メーカーGPDがクラウドファンディングサイトIndiegogoにおいて、Windows 10 Homeを搭載したパームトップ(ハンドヘルド)サイズPC『GPD WIN』の出資募集を開始しました。出資締め切りは4月27日で、プランが開始された場合の出荷スタートは2016年10月からの予定。出資プランでの価格は1台299ドル、10台で2890ドル(それぞれ送料含む)。発売後の店頭予想価格は499ドルです。 仕様的には、5.5インチHD(1280×720)IPS液晶、心臓部となるSoCにはインテルのAtom x5-Z8500を搭載し、メインメモリは4GB、ストレージ64GB。本体サイズは155×97×22mm(幅×奥行×厚さ)、重量は300gで、このあたりも絶滅危惧種的な「パームトップサイズのクラムシェルPC」としての設計です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/03/02/5-5-300g-win-10-gpd-win-pc/ [カテゴリー]AtomCherry TrailGPD [投稿日時]2016-03-02 21:00:00