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HTC| 最新のニュース
Engadget Japanese
台湾HTCは、廉価版ブロックチェーンスマートフォン「Exodus 1s」を250〜300ドル(約2万7000円〜3万3000円)の価格帯にて投入すると発表しました。現時点での発売時期は、第3四半期末(7月〜9月の終わり)を予定しています。 HTCはすでに、ブロックチェーンスマートフォン「Exodus 1」を販売しています。こちらはZionとよばれる独自の仮想通貨ハードウェアウォレットを実装し、端末内に暗号通貨を安全に保管することができます。また、仮想通貨で端末を購入するという点も特徴的です。 残念ながら、Exodus 1sのプロセッサやディスプレイスペック、カメラ構成などの具体的なスペックは明かされていません。むしろ注目すべきは、Exodus 1sが「フルノード」として動作することでしょう。これはビットコインのブロックチェーン上の取引ネットワークを構成する一部として、端末が動作することを意味します。 Exodus 1sにもZionが搭載されており、ビットコインだけでなくイーサリアムやライトコインなどの仮想通貨が取り扱い可能。さらにイーサリアムベースの「ERC-20」 や 「ERC-721」 トークンにも対応します。またZion VaultのSDK(開発者キット)もGitHubにて公開され、開発者は機能改善に取り組むことができます。 現在ビットコインの総容量は200GBを超えていますが、HTCによればスマートフォンには容量の小さいバージョンを保存できるとしています。一方で、完全なブロックチェーンはSDカードに保存することになります。またノード機能の使用はExodus 1sのパフォーマンスに影響し、消費電力を増加させるとのこと。さらに、ネットワークへの接続にはWi-Fiが推奨されるそうです。 いまのところ、ブロックチェーンスマートフォンにどれくらいの需要があるのかは未知数です。やはり、仮想通貨の価格が上昇すれば、ブロックチェーン関連プロダクトやサービスも盛り上がるのではないでしょうか。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/htc-exodus-1s/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-05-13 16:00:00
GIGAZINE
ゲーム配信プラットフォームであるSteamは毎月ユーザーが使用するハードウェアやソフトウェアの月次調査を発表しています。その中で、VRデバイスのHTC ViveとVive Proがシェアを伸ばし、シェア1位のOculus Riftとの差を縮めていると、VR関係のニュースを扱うUploadVRが指摘しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-vr-vive-catch-up-to-rift/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-05-13 10:45:00
スラド
消費者向け製品のテストやレビューを行っている英Witch?がスマートフォンのバッテリー駆動時間について調査を行った結果、AppleやHTCの端末はスペックで記載されている時間よりもバッテリー駆動時間が少なく、NOKIAやSamsung、SONY(ソニーモバイル)の端末は逆にスペックよりも長時間駆動したという結果が得られたそうだ(iPhone Mania)。 特にiPhone XRはスペックとの差が大きく、テスト結果で得られた実際のバッテリ駆動時間はスペックとして記載された時間の3分の2ほどしかなかったという。 すべて読む | アップルセクション | アップル | iPhone | 関連ストーリー: 18,000mAhバッテリー搭載Energizerスマートフォン、クラウドファンディングに失敗 2019年05月04日 Huawei、光学5倍ズーム対応カメラを搭載するP30 Proを発表 2019年03月31日 ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone」は自分自身を充電できる 2018年12月12日 最新スマートフォンは以前のモデルと比べてバッテリー駆動時間が短い傾向 2018年11月08日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/08/0352249/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2019-05-08 05:01:00
Engadget Japanese
HTC NIPPON株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 児島 全克、以下 HTC)は、 「2019 VIVE X APAC デモ・デー(以下、デモ・デー)」を5月17日(金)に東京で開催いたします。 2016年に台湾で第1回が行われ、第4回目となる今回は、初の日本での開催となります。 また、前日の5月16日(木)には開発者及び企業者向けの2019 VIVE デベロッパー・デーを開催いたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/htc-vive-5-17/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-25 11:00:00
Engadget Japanese
サンフランシスコにあるソフトロボット工学のスタートアップであるBreeze Automationは米国時間4月18日、カリフォルニア大学バークレー校で開かれたTechCrunchのTC Sessions、Robotics + AIイベントのステージに登場した。共同創立者でCEOのGui Cavalcanti氏がステージに立ち、同社がNASAや米海軍といった組織から委託されている仕事を紹介したのだ。 Cavalcanti氏が、前回TechCrunchのステージに登場したのは、2016年9月だった。その際は、パイロット用のサングラスと米国旗を身にまとい、戦闘ロボットリーグのMegaBots共同創立者としての登場だった。このBoston Dynamics出身者の最近の仕事は、控えめながらずっと真剣なものになっている。水中や宇宙空間のような危険な状況でのミッションに取り組むものだ。 サンフランシスコにある研究開発施設、Otherlabの一部として設立されたBreezeは、適応力の高いソフトロボット工学というコンセプトを開拓している。この会社のロボットアームは、中に空気を含んだ織物のような構造を採用している。 「Otherlabが約7年間に渡って発展させてきたコンセプトは、Fluidic Robot(流体ロボット)、油圧ロボット、そしてPneumatic Robot(空気圧ロボット)を非常に安価に開発するというアイデアです」と、Cavalcanti氏はイベントを前にしてTechCrunchに語った。「環境に対して高い耐性があり、非常に軽い素材で作られたものです。当初は、最もシンプルなロボットとはどのようなものか、そして最も軽いロボットとは、という問いから始めました。そしてそのアイデアが、繊維と空気で作られたこれらのロボットとして結実したのです」。 Breezeは、そうした原理を構造全体に適用したことによって、ソフトロボットの分野で多くの競合から差別化することができた。既存のロボットアームの先にソフトなグリップを付けたようなものとは根本的に異なるのだ。 「すべてが、大規模な工場から外に飛び出した瞬間に物を言います。そのとき、ロボットが現実の世界とどのように関わり合うのかという問題が、より切実なものになるのです」と、Cavalcanti氏は続けた。「私たちがやろうとしているのは、ソフトロボット工学に関する研究の成果をもっと取り入れ、完全に密閉されたシステムであることの利点を活かし、空気のように本当に柔軟な動力源によって動作させることです。予測不可能な、雑然とした環境で動かそうとした際に、何だかわからないものにぶつかったとします。周囲の状況をセンサーによってくまなく把握できるとは限らないからです。そんな場合、マニピュレータとアーム全体をソフトなものにすることには大きなメリットがあります。単なる作動体では、そうはいきません」。 Breezeは、現在進行中の仕事についていくつか説明してくれた。その中には、米海軍用に開発されたシステムもあった。HTC Viveヘッドセットを使って遠隔操作するものだ。他にも、NASAとの協業で開発を進めているロボットシステムもあった。中枢となるドライブシャフトを必要とせず、伝統的なロボットシステムからの脱却を可能とするものだ。 「今御覧いただいているのは、それなりの荷重がかかるロボットの関節ですが、全体を射出成形で作成することができます」と、Cavalcanti氏は説明する。「金属製のシャフトは必要ありません。ベアリングや、その類のものもまったく不要なのです。射出成形された部品、つまりプラスチックのパーツを組み立てれば、ロボットのできあがりです」。 Breezeが獲得した資金の大部分は、現在のところ米海軍やNASAのような連邦政府との契約によるものだが、同社はこの先、徐々に民間との契約にシフトしていこうとしている。「私たちの現在の使命は、技術をさらに強化して、実社会でのアプリケーションに対応させることです。今は、ほぼ100%それに集中しています」と、彼は言う。「そこを確かなものにできれば、私たちが探求したいと考えている民間用のさまざまな用途の可能性が開けるはずです」。 [原文へ] (翻訳:Fumihiko Shibata)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/breeze-automation/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-23 11:45:00
Engadget Japanese
4月5日のおもなできごと 2007年、ウィルコムが「W-OAM type G」サービスを開始 2013年、ワコムが「Cintiq 13HD」を発売 2016年、HTCがVRヘッドセット「HTC Vive」を発売 2018年、Ankerが「2.4GHzワイヤレスキーボード&マウスセット」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/4-5-htc-vive-cintiq-13hd/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-05 05:30:00
Engadget Japanese
Valveが、新形VRヘッドセットとみられる「Valve Index」のティザーサイトを公開しました。5月に発表されるもようです。 ゲームプラットフォームSteamを擁するValveは、Steam VRとしてVR向けプラットフォームも展開しています。もともと、Steam VRを利用できるのはHTC Viveのみでしたが、現在はOculus Riftなど他のVRヘッドセットでも利用可能となっています。一方で、Value自身はこれまで自前のVRヘッドセットを手がけきませんでした。 公開されたのは画像だけで、仕様の詳細は不明です。しかし、外部カメラらしきものが見て取れるので、外部にセンサーが不要なインサイドアウト型のトラッキングに対応しているものと考えられます。また、左下のスライダーはIPD(瞳孔間距離)の調整用でしょう。 コントローラーの画像はありませんが、Valveは以前からVR向けコントローラーのKnucklesに取り組んでおり、2018年9月にはKnuckles EV3を開発者向けにリリースしています。 これを純正コントローラーとして採用するものと予想できますが、正解を知るには5月まで待つ必要がありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/29/valve-vr-valve-index-5/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-30 12:45:00
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3月22日のおもなできごと 1993年、インテルが「Pentiumプロセッサー」をリリース 2014年、チノンが「Bellami HD-1」を発売 2017年、各社がソフトバンク網を使った格安SIMを発売開始 2018年、楽天モバイルが「HTC U11 life」の店頭販売開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/21/3-22-pentium-bellami-hd-1/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-22 05:30:00
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人気の剣舞VR音楽ゲーム『Beat Saber』が、スタンドアロン型VRヘッドセット Oculus Quest の本体同時発売コンテンツに含まれることが分かりました。 Beat Saber(ビートセイバー)は2つのハンドコントローラを剣に見立て、音楽にあわせて飛来するブロックを斬る音楽ゲーム。 2018年にWindows MR / Oculus Rift / HTC Vive対応のPC VRゲームとして発売されて以来、6軸トラッキングのVRとコントローラでしか実現できない新しい音ゲー、ダンスゲームとして人気を博してきました。2018年末にはPS VRにも対応しています。 Oculusの新型VRヘッドセットOculus Questは、PC接続が不要なスタンドアロン型でありながら、ヘッドセットとハンドコントローラの6軸トラッキングに対応する製品。 すでに販売中のスタンドアロン型VRヘッドセット Oculus Goは、上下左右に見回したり首を傾げる回転の動きが認識できる3DOF(3軸自由度)トラッキングのみ対応で、360度動画の視聴など「観る」VRがメインの製品でした。 今春発売予定の新製品Oculus Questは本体内蔵のカメラを使うことで、外部にセンサやビーコン、カメラなどを設置する必要なく、両手のコントローラも含めた6軸ポジショントラッキングを実現します。 PCやPS4など本体とケーブル接続する必要がないスタンドアロン型のため、特にビートセイバーのような激しい動きのゲームには最適。 開発するBeat Gamesのマーケティング責任者Michaela Dvorak氏によれば「Oculus Questで遊ぶBeat Saberは全く別次元の体験」「追加のダンスムーブも簡単に繰り出せるし、ケーブルを気にする必要がない感覚は最高」。 単体VRヘッドセット Oculus Quest発表。PCやスマホは不要、2019年春発売 Oculus Questのロンチラインナップとしては、このほかディズニー/ルーカスフィルムのXR部門 ILMxLABが手がける完全新作のスター・ウォーズものVader Immortal、PCやPS4で人気のジオラマ系おとぎの国アクションMoss、主観ロッククライミングThe Climb、そしてOculus Rift同梱だった俺ツエー系ロボ破壊アクション Robo Recallなどが発表済みです。 Oculus Questの発売日は、まもなく米国で始まるゲーム開発者カンファレンスGDCで発表される見込み。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/vr-beat-saber-oculus-quest/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-19 16:00:00
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Insta360シリーズの新製品「Insta360 EVO」が発表されました! 先日ティーザーが発表されて何が出てくるんだ?とワクワクしていた人も多いことでしょう。 今までのInsta360シリーズは、その名の通り360度カメラがラインナップされていましたが、今回は"EVO(Evolution)"ということで進化して180度の立体撮影もできるようになりました。 静止画は約1800万画素の6080x3040ピクセルで、独自形式inspとdng(RAW)での記録が可能。動画は最高5760x2880ピクセル(5.7K)30fpsで、ビットレート最大100Mbps、insvだけでなくLog記録も可能です。 液晶モニタもなく操作自体はとてもシンプルですが、スマホアプリと連動すればタイマー、インターバル、HDRや、より高度なマニュアル設定などを活用しながら撮影できます。 折りたたみ機構を採用するため、360度カメラとしてはその分だけ厚みがあるので、本体横方向の近接撮影ではスティッチ精度が低くなります。 Insta360 EVO 360度動画撮って出し(5.7K 30fps) Insta360 EVO 180度立体動画撮って出し(5.7K 30fps) 180度立体モードではスマホアプリと付属の3Dグラスを使ってリアルタイムに立体感を確認しながら撮影でき、構図や距離感がつかみやすいです。 また、Insta360 EVOに合わせて裸眼立体視で楽しめるスマホケース「Insta360 HoloFrame」も登場しています。こちらは以前取材したMOPIC「SNAP3D」の技術を使用していました。(リリース文に追記され共同開発となっていました) レンチキュラーレンズによって裸眼立体視を実現しているのですが、近景では被写体がダブってしまうので、景色などの遠景を立体視するのに向いていそうな感じです。 ちなみにOculus GOなどのVRヘッドセットならば、かなり近景でもピントが合ってくれるので臨場感バツグンです! Oculus GO/Gear VR用アプリ「Insta360 VR」を利用すればInsta360 EVOとVRヘッドセットとが直接Wi-Fiで接続でき、カメラ内ストレージに記録されたコンテンツをダイレクトに再生できます。(HTC Vive Forcus向けは3月末リリース予定) ただし「Max Quality」画質で撮影した動画は画像と音声がズレる可能性があるため、「Storage Saver」画質で撮影するか、一度ヘッドセットに転送してから観ることをが推奨されます。 従来のInsta360シリーズ同様に「FlowState」手ブレ補正も搭載されていますが、撮影時に気をつけることは「水平を保つ」ことと「しっかり固定する」こと。これにより視聴時のVR酔いがだいぶ軽減されるでしょう。VR視聴環境がもっと手軽になれば、VRカメラも一気に普及しそうです。 なお、国内でのInsta360 EVOの発売は2019年4月12日。全国の家電量販店や各社オンラインショップ、Amazon、 SoftBank SELECTION オンラインショップなどで取り扱われるとのことです。参考までにSoftBank SELECTIONオンラインショップでの価格は5万6570円(税込)となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/360-180-3d-1-insta360-evo/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-14 00:00:00
Engadget Japanese
日産自動車とNTTドコモは12日、日産追浜工場にて、次世代のモバイル通信「5G」を活用した新しい乗車体験のデモンストレーションを実施しました。 前会長の逮捕騒動で揺れる日産ですが、遠い未来を見据えた技術開発は変わらず続けています。今回、披露されたのは「Invisible-to-Visible(I2V)」という技術。クルマの乗車中にキャラクターと会話したり、遠隔地にいる人と一緒に乗車体験を楽しめたりするというものです。体験者はARゴーグルを被って乗車し、遠隔地にいる人はVRゴーグルを被って"バーチャル乗車"します。 そして、今回の実証実験のポイントは、VR映像の転送などにNTTドコモの「5G」を活用していること。VRでのリアルタイムなコミュニケーションには、映像を一気に送れ、遅延がない(リアルタイムに反応できる)ワイヤレス通信が必須。5Gの特性は、大容量低遅延なのでまさにI2Vに求められるものです。I2Vの実現には、5Gの普及が前提となる、というわけです。 実証実験は日産追浜工場併設の体験施設「グランドライブ」のコースを使って行われました。低速で移動する自動車の中で、(離れた場所で人が操る)ARキャラクターとの乗車体験を楽しめるという内容です。 実際に体験してみると、まるでその場にいるような感じで違和感の無い会話ができ、予想以上にスムーズなコミュニケーションが取れるように感じます。また、遠隔地の相手もこちらのみている風景を映像として共有しているので、同じ風景をみていることになり、まさに"一緒に乗車している"感覚を楽しめます。 AR映像なので、人間をそのまま映し出すこともできますが、バーチャルユーチューバー(VTuber)のようなキャラクターと同じ空間を共有するという体験もできます。乗車体験では日産の「ミス・フェアレディ」や、ユニティ・テクノロジーズのキャラクターで"バーチャル女優"の「ユニティちゃん」が建物内から"バーチャル搭乗"しました。 ▲ARグラスをかけて乗車している様子 ▲こんな風景が見えます。 そして、AR上で表示された写真やオブジェクトを観たり、視界の一面をAR映像で覆う(つまりVR的に使う)こともできるのも面白いところ。現実には存在しない"仮想的なモノ(オブジェクト)"を出して一緒に遊んだりといったこともでき、観光案内や学習コンテンツにも使えそうです。 日産のブランドアンバサダー「ミス・フェアレディ」がバーチャルキャラクターにhttps://t.co/flIQisBUtQ pic.twitter.com/ZiTWadlD1E - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年3月12日 ユニティちゃんも現れ一緒にわちゃわちゃ ※ツッコミの声は筆者ではありませんhttps://t.co/flIQisBUtQ pic.twitter.com/XbNE7rrX6D - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年3月12日 ちなみに、今回、体験者がかけるARグラスは米Meta Company製の「Meta 2」で、遠隔地から乗車するガイドは「HTC Vive Pro」を利用しています。カメラは市販のGo Proを複数台取り付けて360度をカバーしているとのこと。ただし、サービス自体はこれらのデバイスに依存するわけではなく、今あるもので開発を進めた結果としています。 ▲ARキャラクターの"中の人" ▲"中の人"にはお互いの様子がキャラクターとして見えています。体験者もキャラクターとして表示されます 5Gの通信はNTTドコモの移動基地局車より、クルマに搭載された実験用移動局に向けて行われています。詳しい人向けに説明しておくと、実験用免許が交付されている28GHz帯で、帯域幅は400MHz幅を使用しているとのことです。 ▲ドコモの5G移動基地局車 NTTドコモの担当者は「障害物がない理想的な環境で、ピーク時下り1Gbps/上り300Mbpsの通信が確保できる」と説明していました。ただし、筆者が体験乗車した回では、途中で通信が不安定になるなどして、2回、実験を一時中断して調整をかけており、最後はクルマを動かさずに実験していました。28GHz帯は5Gではじめて利用される新しい周波数帯ですが、その運用には一層の調整が必要なのかもしれません。 「自動運転車は便利なVRボックス」日産が目指す未来 日産自動車でI2Vを研究する上田哲朗氏(日産総合研究所 エキスパートリーダー)は、自動車会社がコミュニケーションサービスを開発する必要性を「自動運転車」と結びつけて語ります。 ▲上田哲朗氏(日産総合研究所 エキスパートリーダー) 現在、世界中の自動車会社やIT大手が開発を進める自動運転技術。その通信でも5Gの性能は欠かせません。I2Vが目指すのは、クルマのハンドルを握らなくても良くなる「レベル5」の完全自動運転が実現した後の世界です。 自動運転によってクルマの運転をしなくなると、運転者はとたんに暇を持て余します。I2Vをサービス化すれば、たとえばクルマで移動する時間に遠隔地にいる講師から英会話学習を受けるといったように、時間の有効活用につながるサービスを提供できます。クルマを移動する部屋と見立てれば、「自動運転車は便利なVRボックス」(上田氏)と考えることができるわけです。 ▲観光ガイド的な活用も また、近い将来では、バーチャルガイドが搭乗する観光タクシーのようなものに応用できる可能性があります。逆に遠隔地からバーチャル搭乗できるようになると考えれば、たとえばパリを観光しにきた人が、病気や高齢といった事情で日本から動けない家族と"一緒に"パリの街を観光することができます。 クルマ?ARには多くのサービスを実現する可能性があり、そのポテンシャルを引き出すのが5Gの通信性能、だと言えるかもしれません。 ちなみに、今回のI2V実証は日産にとってあくまで未来の技術の実験という位置づけで、「社内で組織的にサービス開発を進めていく想定ではない」(上田氏)とのことです。「メタバース」と言われるVR/ARの世界では、現時点では(スマートフォンでのAppleやGoogleのような)支配的なコミュニティプラットフォームは存在していません。上田氏の構想では、日産としてコミュニティプラットフォームを提供するわけではなく、支配的なプラットフォームに連携する形での提供を考えているとのこと。 今回の実証実験は日産にとって、現在、開発者コミュニティを中心に盛り上がりつつあるVR/AR市場にアピールする狙いもあるようです。 ▲日産はI2Vを市販車(キューブ)に組み込んだプロトタイプも作成しています 筆者がI2Vを実際に体験した感触としても、ARとクルマの親和性はかなり高いと感じました。現在は一部産業や開発者、そしてマニアのものとなっているVR/ARですが、5Gの普及が進んだ未来では、スマートフォンのように生活に欠かせない存在になっているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/5g-ar-vtuber/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-12 20:50:00
Engadget Japanese
2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」。その会場で見かけた気になるスマホを一挙紹介します ■各社から続々、5Gスマホ 今年の注目トピックは「5G」。4G LTEに代わるモバイル通信技術で、2019年には米国や欧州の携帯キャリアがサービスを開始する予定です。それにあわせ、スマホメーカー各社から5Gに対応する製品を発表しています。 サムスンは「Galaxy S10 5G」を展示。Galaxy S10の5G版で、韓国で発売されます。裏面の「5G」マークが輝かしい。デモンストレーション展示では野球の試合で好きなアングルを選んで視聴できるという5Gの活用イメージを披露していました。 ▲Galaxy S10 5G 関連記事: 5Gスマホ「Galaxy S10 5G」発表 ベライゾンなどに投入 LGの「V50 ThniQ」は、MWCに先だって発表された5Gスマホ。別売のケース型ディスプレイ「LG DUALSCREEN」を装着して"2画面スマホ化"できる代わり種です。米国や欧州、韓国で5Gを展開するキャリア向けに投入されます。会場にいたLGエレクトロニクス ジャパン広報によると「日本で発売されるかどうかは分からない」とのこと。 『ケース装着して2画面化』というアイデアで"フォルダブル"に挑む 「LG V50 ThinQ」。 ただアプリを2つ並べるだけではなく、片面にカメラのプレビューを表示したり、片方の画面のスクリーンショットを反対側の画面でシェアしたりできます。https://t.co/wXQuiLPNsF pic.twitter.com/lgRKljr55N - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月24日 関連記事: LG、5Gスマホ「V50 ThinQ」発表。『ケース装着で2画面化』という斬新なアプローチ #MWC19 一風変わったアプローチで5Gに対応するのがモトローラ。moto G3向けに、外付けで5Gに対応できる「5G mods」を発売します。こちらは米キャリアVerizon向けとなっており、対応機種もVerizonで発売されたmoto G3に限られています。 関連記事: モトローラ、「後付けで5G化」できるスマホを展示 #MWC19 ZTEの「AXON 10 Pro 5G」は、中国や欧州で発売予定の5Gスマホ。今回発表された製品群の中ではオーソドックスな形状ですが、画面内指紋センサーなどを搭載しています。 ZTEは5Gスマホのプロトタイプモデルも展示しています。AXON 10 Pro 5Gが"6GHz帯以下の5G(Sub-6)"のみのサポートとなっているのに対して、このプロトタイプではSub-6に加えて、5Gの新しい周波数帯「ミリ波帯」もサポートしています。 関連記事: ZTEの5Gスマホ「AXON 10 Pro 5G」は人体への影響も考慮済み #MWC19 中国Xiaomi(シャオミ)が発表した5Gスマホ「Mi MIX 3 5G」は、同社らしいコスパの良さが特徴。5Gをサポートする他社製品が10万円以上を想定しているのに対して、Mi MIX 3 5Gは599ユーロ(7万5000円程度)で販売されます。 関連記事: Xiaomi初の「5Gスマホ」は599ユーロと驚きの低価格、5月発売へ #MWC2019 そのほか、ソニーモバイルではミリ波帯に対応するプロトタイプを展示。OPPOは5Gスマホの「発売前のモデル」を用いたデモンストレーション展示を行っていました。 関連記事: XperiaとOPPOの5G試作モデルを実際に触ってみた #MWC19 ■注目は折りたたみ、しかし...... サムスン、ファーウェイというスマホ大手がMWC展示の目玉として用意したのは、折りたためるディスプレイを備えた「フォルダブルスマホ」。サムスンは「Galaxy Fold」を、ファーウェイは「Mate X」をMWCに先駆けて自社イベントで発表しました。 ▲Mate X 両機種は5Gに対応し、5Gならではの新しい使い方を提案するモデルという位置づけです。 関連記事: HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 #MWC2019 2つの折り畳みスマホ、Galaxy FoldとHUAWEI Mate Xは何が違うのか #MWC19 しかし、サムスン、ファーウェイの両社とも折りたたみスマホの展示はかなり限られており、来場者が触れられるような実機は存在しませんでした。折りたたみスマホはまだ開発段階にあり、今回のMWC19にあわせて急遽発表された可能性もありそうです。数ヶ月後には、より完成度の高い実機をみることができるようになるでしょう。 折りたたみスマホをはじめて発表した中国のベンチャーRoyoleも、その"世界初の折りたたみスマホ"こと「FlexPai」を展示していました。こちらは「開発者向け」とされているものの中国ですでに販売されている機種で、今後欧州市場での販売も目指しているとのことでした。 ▲FlexPai このほか、中国TCL集団など、複数社が折りたたみスマホのモックアップを展示。TCLでは来年の発売を目指しているとのことで、ディスプレイの供給が進めば、新規参入するスマホメーカーも増えそうです。 関連記事: 2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候 #MWC19 ■縦長、ジェスチャー、5眼、スケルトン...... ソニーモバイルの「Xperia 1」は"キネマサイズ"の21:9縦長ディスプレイが特徴の新しいXperia。ディスプレイは21:9の4K HDR動画の再生に対応。画角を変えられる3眼カメラによって、映画のような動画撮影が楽しめるという、映像に対するこだわりを詰め込んだ1台に仕上げています。 ▲Xperia 1 関連記事: 世界初「4K有機EL」だけじゃない──「Xperia 1」の進化、7つのポイント #MWC19 Xperiaシリーズでは「Xperia 10/10+」も同時に発表されています。こちらは発表と同時に欧州市場で発売となっています。日本市場での発売については未定とされていますが、ソニーモバイルの企画担当者は前向きなコメントをしています。 関連記事: ミドルレンジでも21:9 ソニー Xperia 10 / Xperia L3発表 #MWC19 ソニー、低価格Xperiaの日本投入を検討 携帯3社の『分離プラン』に対応 サムスンは5Gスマホだけでなく、最新フラッグシップ、Galaxy S10/S10+も展示しています。「パンチホール型」のディスプレイに、超音波式の画面内指紋センサーを備え、より縁が少ないディスプレイとなりました。持った時の『画面を持っている感覚』が増した印象です。 Galaxy S10。軽くて持ちやすく、なめらかな動作。カメラを起動したときの「風景を切り取る」感覚も良いですね。 pic.twitter.com/reCrSrdcs9 - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月26日 小型モデルGalaxy S10eは5.8インチディスプレイながら横幅69.9mmと大きすぎることがなくちょうど良いサイズ感。カメラ以外はハイエンド仕様ということで、日本で登場したら人気が出そうです。 ▲Galaxy S10e 関連記事: サムスン、Galaxy S10 / S10+ /S10e発表。ディスプレイ下指紋センサー搭載、3月8日発売 LGの4G LTEのフラッグシップとして「G8 ThinQ」も発表しています。3次元センサー(ToFセンサー)を備えたインカメラ「Zカメラ」により、ジェスチャーで音量を調節したり、高精度な顔認証から手のひら静脈認証まで行えるという代わり種。ジェスチャーではスマホに触らずアプリを起動したり音量を調節したりといった操作がスムーズにできます。今後の応用次第でより便利に使えるようになる可能性を秘めた1台と言えます。 関連記事: 「LG G8 ThinQ」は3次元インカメラが強み。手のひら静脈認証にジェスチャー操作も #MWC19 シャオミが2月に発売した新フラグシップ「Xiaomi 9(Mi 9)」にはスケルトン仕様もラインナップ。背面にはチップセットの「Snapdragon 855」が透けて見えます。実際にチップセットがこのような形で配置されることはなく、このモデルではデザインとしてダミーのカバーを見せています。 ▲Xiaomi 9 Transparent Edition ▲Xiaomi 9 関連記事: シャオミの「Mi 9」はトリプルカメラ搭載の高コスパ・フラッグシップスマホ HMD Globalが展開するNokiaブランドのスマホでは、カメラスマホ「Nokia 9 PureView」が登場。5つのレンズを搭載し、つねにHDR撮影できるなど、スマホカメラのアプローチを極めた1台となっています。 ▲Nokia 9 PureView 関連記事: 5眼スマホ「Nokia 9 PureView」の実機を見る #MWC19 レノボの「Lenovo Z5 Pro」は、ノッチなしの4辺狭額縁ディスプレイを安価に実現したスマートフォン。スライド機構でインカメラを隠し、使う時に主導で引き出すようにしたことでノッチを省いています。スライド機構を開くとインカメラが自動で立ち上がるので便利。中国市場で販売されていますが、欧州市場でも販売する計画があるとしています。 Lenovoのノッチ無しスマホ「Z5 Pro」。中国市場限定で販売されていますが、将来的にヨーロッパ市場での販売を目指しているとのこと。 pic.twitter.com/czBwYzOBU5 - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月26日 ▲Lenovo Z5 Pro Wiko(ウイコウ)は背面3カメラの格安スマホ「VIEW 3/VIEW 3 Plus」を発表。広角、標準、深度処理用サブカメラという構成で4倍デジタルズームやなめらかなぼかし撮影が可能です。日本円にして2万円後半〜3万円台とお手頃な価格もポイント。 ▲Wiko VIEW 3/VIEW 3 Plus 関連記事: 格安でもトリプルカメラ。Wiko View 3 / 3 Pro発表 #MWC19 HTCはブロックチェーンスマホ「Exodus 1」を展示。独自の保存領域を設け、仮想通貨などを保管できます。こちらもデザインはスケルトンで、マニア心を刺激する仕上がり。 ▲Exodus 1 関連記事: HTCのブロックチェーン端末「Exodus 1」予約販売開始。仮想通貨でのみ購入可能 HTCは現行のフラッグシップ「U12+」でもスケルトンデザインを用意しています。こちらはただ透けるだけでなく、内部に文字やイラストをあしらってオリジナルな1台を作れるというモデルになっています。 ▲HTC U12+ 関連記事: HTC U12+トランスルーセントブルー ミニレビュー 電池ブランド「Energizer」のブースで展示されていた新商品は、バッテリー1万8000mAhという"超デカバスマホ"。「実用性はどうなんだ」などと考えるより前に、その迫力に圧倒されてしまいました。 関連記事: もはや「スマホ付き大容量バッテリー」。1万8000mAhデカバスマホの実機を持ってみた #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/mwc19-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2019-03-10 12:00:00
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▲MWC開催の前日夜である2月24日、マイクロソフトはHoloLens 2をお披露目した 2月末にスペイン・バルセロナにて開催されたモバイル製品の展示会「MWC19 Barcelona」。今回のMWCのトピックといえば「5G」。それはもちろんそうなのだが、PC業界的にいえば、久々にマイクロソフトがMWCに出展し、しかもその主軸を「HoloLens 2のお披露目」に割いた、ということが大きかった。 だが、冷静に考えてほしい。マイクロソフトはなぜこのタイミングでHoloLens 2をお披露目したのだろうか? 今年から少々方向性が変わったとはいえ(その辺は後述する)、MWCは携帯電話業界を主軸にしたイベントであることに変わりはない。そこに、LTEも5Gも搭載予定がないHoloLens 2をメインに据えたブースを作り、久々に出展した裏には、どのような意図があるのだろうか? そこには、5Gの理想と現実、そしてVR/ARの将来との関係が見えてくる。 ■HoloLens 2は「素晴らしい正常進化」だ まず、HoloLens 2についてファーストインプレッションをお伝えしておきたい。詳しくはすでにレポートが本誌にも出ているので、そちらをご覧いただきたいが、一言でいえば「素晴らしい正常進化」だ。 ▲HoloLens 2。かぶりやすくなり、見やすくなり、使いやすくなった。あいかわらず高いが、正常進化したハードだ 初代HoloLensの登場は2016年。あれから3年が経過し、技術自体は相応に進化した。ライバルにあたる「Magic Leap One」も登場しており、「シースルーディスプレイを使い、ポジショントラッキングがなされたCGを重ねる」というコンピュータのあり方は、そこまで珍しいものではなくなっている。 だが、HoloLens 2の完成度は、やはり素晴らしい。3年の技術進歩と開発のための努力が反映されていて、非常に使いやすいものになっている。特に、「かぶりやすいこと」「両手の指をつかって自然なインタラクションができること」「CGが重なる視界が、特に縦方向に伸びた」ことの三点が大きい。 とはいえ、まだ高コストな機器であり、PCやスマホの持つ「一般的な用途」だけに向けて提示するのは難しい。だからマイクロソフトも、あくまで業務用の機器と位置づけてアピールしている。 その点は、まだ世代を重ね、技術の進化を待つ必要がある。 ■5GとAR・VRの蜜月関係 MWCは、昨年まで「Mobile World Congress」の略だった。しかし今年からは、イベント名称が正式に「MWC」になった。これはCESとまったく同じパターンといっていい。 CESも2018年以降、「Consumer Electronics Show」から「CES」になった。要は「家電だけのイベントではなく、より広いイベントになったんですよ」ということ。MWCもまったく同じである。 というわけで、MWCにも、別に携帯電話ネットワークに関係ない企業の出展は多数ある。だから、LTEや5GのないHoloLens 2が発表されても、そこまで大きな問題はない。 ......とはいえ、だ。MWCの主軸が、やっぱり「携帯電話業界」にあるのは間違いない。さらにいえば、出展者の大半はコンシューマ向けの企業ではない。記事化されるスマホの新製品の話は、MWCの花形ではあるが、出展企業の中では少数派だ。 ▲サムスンブースでの5Gのデモ。多くの端末メーカーブースで、5G搭載端末を使ったデモが行われていた MWCのもうひとつの花形は携帯電話事業者、すなわちモバイルオペレーター。特に今年は、5Gに向けた取り組みをアピールする企業が目立った。日本では周波数帯の割り当てもまだで、2019年後半にようやくプレサービスを開始、という状況だが、他国ではすでに一部サービスを開始しており、先進国での本格始動はまさに今年からだ。だから、MWCでのアピールも熱を帯びていた。その辺が、なんだかんだで「家電中心」であるCESとの大きな違いと言える。 面白いのは、5Gをアピールする携帯電話事業者のほとんどが「VR」をデモにつかっていた、ということだ。理由は、5Gの特徴が「広帯域」「低遅延」という点にあるからだ。VRでは(特に映像の場合)多くのデータ転送を伴うため、今よりも安定的な広帯域ネットワークがあることが望ましいし、遅延が大きいと「酔い」につながる。だからVRの求める要件にはぴったりだし、なにより人目につきやすい。デモとしてはピッタリなのだ。 ▲携帯電話事業者だけでなく、クアルコムも「AR・VR」をアピール。5Gが同社発表の主軸だが、同時に、AR・VR向けに同社半導体が多数使われていることもアピールした HoloLensも、そうした文脈でいえば「5G時代を予見させる」ハードウエアであり、MWCでアピールされるのは、ある意味で自然、ともいえる。 ■5Gでも遅延はすぐ小さくならない? カギを握る「基地局構成」と「エッジ」 だが、5GとVRを巡る状況には、不都合な事実もある。 それは、「5Gで遅延が小さくなる」ということについては、まだまだ多数の条件が必要である、ということだ。 5Gで小さくなる遅延は、あくまで「端末と基地局の間」に限られる。その先は携帯電話事業者内でのネットワーク構成や、インターネット側の構成により、「ユーザーが実際にサービスを利用した時の遅延」は大きく変わる。 例えば、5Gの基地局実装には、「NSA」と「SA」の2つがある。前者は「ノン・スタンドアローン」の略で、4Gと併存させる方式。制御信号には4Gを使い、5Gの新しい周波数帯でデータを転送する。後者は「スタンドアローン」の略で、5Gの新しい周波数帯のみを使う方式を指す。 多くの携帯電話事業者では、5Gでのエリア確保を目的にNSAを採用する。そのため、5Gの広帯域は活かせるものの、遅延や1セル内での同時通信可能端末数などについては、一定の改善に留まる。すなわち、2019年・2020年の段階で実現できる環境は限られるのだ。インフラを新たに広げる中国や楽天のような事業者、スタジアムへの設置などの新しい環境ではSAの基地局が採用され、遅延がぐっと小さくなるものの、2019年・2020年の段階については、多くのエリアで、VRやARが求める「数ミリ秒単位での低遅延」の世界を常に実現できるわけではない。 ▲楽天の三木谷浩史社長。SAを中心とした「5G主体のネットワーク構成」であることを会場でアピールした また、サービスを「ネット上のどこに配置するか」「どのようなサービスとするのか」もポイントだ。5Gの網内での遅延が短くなっても、インターネット上での遅延が大きくては意味がない。ここはそうそう短くならない。 解決策のひとつは、「処理系をエッジに持ってくる」ことだ。 HTCはMWCで、5GとVRをアピールしていた。中でも面白かったのは、一体型HMDである「VIVE Focus Plus」を使い、PC用のVRゲームを「リモートで動かす」デモだった。クラウド上のサーバーでゲームを動かし、その映像を端末に送って操作するのが「クラウドゲーミング」だが、それをVRでやった、という建て付けになっている。 ▲HTCは5GとVRをアピール。もはや同社にとっての強みは「VR」の知見だ 現在もクラウドゲーミングは存在するが、問題は遅延。クラウド上にサーバーがあると遅延が避けられず、アクション性の強いゲームでは違和感が残りやすい。VRのように、遅延の長さ=酔いに通じやすいものは、現在のクラウドゲーミングには向かない。 だがHTCのデモでは、かなり違和感なくプレイができた。理由は、5Gに加え、「エッジ側」にサーバーを置いていたからだ。会場では模擬的に実現していたのだが、5Gの基地局もしくは携帯電話ネットワークの網内にクラウドゲーミング用サーバーを置くことで、インターネット側の遅延を防ぎ、5Gの低遅延を最大限活かす構成になっている。こうした構成には、5GのSA環境が望ましい。 こうしたことは、VRだけでなく、あらゆるサービスで有用である。動画配信のようなコンシューマ向けビジネスはもちろん、データ解析のような企業向けサービスや配車サービス、自動運転でも、いかにサーバーをエッジに置くか、がポイントになる。携帯電話事業者の「5Gでのエッジ環境」は、駅の一等地と同じように、大きな価値をもってくるのは間違いない。 ■クラウド側も用意、「本格5G時代に向けた準備」であるからこそMWCで発表 ここで話をHoloLens 2に戻そう。 実は筆者は、HoloLens 2のハードウエアにはそこまで驚かなかった。素晴らしいものだが、あくまで予想の範疇だったからだ。 マイクロソフトの発表の中で驚きだったのは、HoloLens 2の存在を前提にした2つのクラウドサービス、「Spatial Anchors」と「Azure Remote Rendering」だ。 前者はHoloLensが得た「空間マップ」の情報をあらゆる端末で共有するためのクラウドサービスで、後者はハイエンドPCでしか扱えないようなモデルをそのままHoloLensなどで扱うためのサービスだ。 写真は、HoloLens 2が取得した空間の映像である。こうやって、どこが床でどこに出っ張りがあるか、という認識をしているので、CGを重ねて表示することができる。この空間マップを共有することで、我々は「他人と空間を共有する」ことが可能になる。いままでも可能ではあったが、Spatial Anchorsを使うと、HoloLensをつけている人とiPhone・iPadやAndroidを使っている人が「同じ空間を見ながら」仕事ができるようになる。高価なHoloLensを全員に支給できない現状、非常に重要な技術だ。 ▲HoloLensで取得した空間マップ。これをSpatial Anchorsを介し、iOSやAndroidデバイスと共有し、「見ている空間自体に一緒に参加」できるアプリを増やす そしてAzure Remote Renderingでは、商品のデザインなどに使われたハイエンド3Dデータを、クラウドで処理することで、HoloLens 2などでも視聴可能にする技術だ。これまでは低スペックな機器向けにデータを変換する必要があったものの、Azure Remote Renderingを使うと、特定の用途ではそうした作業が不要になる。コンテンツ製作の現場とAR・VR環境を別物として考えなくて良くなるのだ。 ▲Azure Remote Rendering。右半分が実際のデータで、左側はデータを小さくしたもの。クラウドを介することで「右側の品質のまま」扱えるようになる こうしたサービスがマイクロソフトのクラウドであるArure上にあり、広く使えるようになることは、HoloLens 2というデバイスを超える価値を持つ。既存のスマホ・タブレットを含め、あらゆるデバイスで「AR・VRを使ったビジネス」を広げることができるからだ。 5Gになり、クラウドプラットフォーマーがエッジに近いところにサーバーを置くようになっていけば、遅延はさらに短くなり、こうしたサービスを組み込んだAR・VRビジネスの展開は容易になる。そのことをマイクロソフトが意識していないはずはない。 HoloLensが一般のものになるまでには、まだ時間がかかる。だがその時はいつかくる。おそらくそのタイミングが、5GのSA基地局もあたりまえになっている2021年以降だろう。一方、その時でも、全員がHoloLensを持つわけではないし、HoloLens自体も今のハイエンドPCほどのパワーは持ち得ない。 将来必要となるクラウドサービスまで揃え、「今から本気でビジネスをする人に向けた環境」を整えにきたのが、HoloLens 2の発表の本質である。 と言う風に考えると、LTEも5Gも搭載していなくても、HoloLens 2の発表は「今年のMWCで行うのが必然」だった......という結論に至るのである。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/hololens-2-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidHTCHoloLens [投稿日時]2019-03-06 06:00:00
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各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第一弾はくんこくさんによるソニーのクイズを5問お届けします。 【問1】 代表画像のXperiaはつぎのうちどれでしょうか? A. Xperia X10 mini pro B. Xperia Pro C. Xperia X1 D. Xperia Play ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 「Xperia X1」は、2008年10月に発売された初代Xperiaです。中身は台湾HTC社製のODMでした。3インチ(800×480ドット)ディスプレイ、3.2万画素カメラ、そしてヨコにスライドして出てくるQWERTYキーボードを搭載していました。OSはAndoroidではなく、Windows Mobile 6.1でした。 「Xperia X10 mini pro」は、国内に初登場したXperia X10を小型化したモデルで手の中におさまるほどのコンパクトさ。2010年に登場し、2.55インチ(240×320ドット)という今思えば極小サイズながらもスライド式キーボードを搭載。OSにはAndroid 1.6を搭載していました。 「Xperia Pro 」は、スライド式キーボード搭載モデルとしては、ディスプレイは大きい部類の3.7インチ(480x853ドット)となり、ほんの少しキータイプしやすくなったモデル。2011年10月に発売。メインカメラは800万画素、OSはAndroid 2.3。 「Xperia Play」は、スライド式ながらもキーボードは搭載していません。かわりにゲームに特化した物理ボタンを備えてコントローラーのように操れるのが特徴でした。しかしながら、せっかくのコントローラーを搭載するも、対応ゲームソフトが非常に少なく、結局はディスプレイタッチを使わざるを得ないという悲しい逸品でもありました。 ■正解 A. Xperia X10 mini pro 【問2】 ソニーが2000年に発売したVAIO GTは、カメラを搭載して単体でパーソナルキャスティングできる特異な機種でした。 そこで、バイオGTが撮影する映像をライブで発信する際に、ソニーが運営する有料のパーソナルキャスティングサービスの名称は何でしょう? A. branco(ブランコ) B. eyeVio(アイビオ) C. PercasTV(パーキャスディービー) D. Portable TV(ポータブルゲームティービー) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 VAIO GTは、6.4インチディスプレイ、1.1kgと持ち運びを重視した小型のノートPCで、本体横に、光学10倍のズームレンズと1/4インチ68万画素CCDのカメラを搭載するというド変態PC。 ディスプレイは180度回転機構をそなえていたり、カメラには手ブレ補正機能からステレオマイク、三脚穴など撮影時にビデオカメラスタイルとして利用できるのが特徴。 VAIO GTのキモとなるのが"パーソナルキャスティング"で、インターネット上で映像配信する際には撮影から発信まで操作できます。 そしてソニーはわざわざ動画配信のためにネットワークサービスを立ち上げ、いったんハードディスク上に録り溜めた最大15分の動画共有できるデジタルイメージングサイト「イメージステーション」や、VAIO GTで撮影した画像を、ストリーミング配信する有料のパーソナルキャスティングサービス「PercasTV(パーキャスTV)」を用意していました。 パスワードのある人だけが視聴できる個人向けの「プライベートチャンネル」を15チャンネル、法人向けの「パブリックチャンネル」を5チャンネル、合計20チャンネル用意して動画配信することができました。 ライブ放送を楽しむことは今でこそ当たり前ですが、当時はあまりにも早すぎたため2003年にサービス終了となってしまいました。 ■正解 C. PercasTV(パーキャスディービー) 【3問】 ソニーのペットロボットといえばaiboですが、1999年に初めて発売されたのち2006年で一度姿を消してしまいました。その2006年最後まで販売されていたaiboの型番は何でしょう? A. ERS-310 B. ERS-7M3 C. ERS-1000 D. ERS-220 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 自律型エンタテインメントロボットAIBOは、「Artificial」、「Intelligence」、「roBOt」 の略。 1999年に登場した初めてのAIBOはビーグル犬に似た見た目の「ERS-110」で、インターネット販売されたものの20分で売り切れ。当時のインターネットは電話回線という細いネットワーク回線のなかでの戦いに勝ち抜くのは至難の業でした。 その後、子ライオンに似た「ERS-210」、クマイヌの「ERS-300」、パグ犬に似た「ERS-31L」、そして原点回帰となったビーグル犬をさらに丸みをもたせたデザインとなった「ERS-7シリーズ」と登場。 異質なデザインとして、マクロスのバルキリーなどのデザインで知られる河森正治氏によるヘッドライトやLEDを備えた宇宙探査ロボットをコンセプトにした「ERS-220」も登場しました。 2006年にAIBOの開発は終了され、サポートも終了するなどして、ロボットも死を迎えるなどと揶揄されたことも。 最終モデルの「ERS-7M3」から12年の歳月がたち、新ためてaibo「ERS-1000」が復活、より犬らしく表情のある今の姿となり、新色のチョコエディションなども登場し、ロボットペットとしてかわいがられています。 ■正解 B. ERS-7M3 【問4】 ソニーは、新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(以下SAP)を推進していますが、クラウドファンディングとEコマースのサービスを兼ね備えたサイト「First Flight(ファースト・フライト)」で、日本におけるクラウドファンディング史上初の1億円以上の支援金額を達成したプロジェクトはどれでしょう? A. 沼津市×ラブライブ!サンシャイン!!ヌマヅノタカラプロジェクト B. スマートウォッチ 「wena wrist」 C. トイプラットフォーム「toio」 D. Qlio スマートロック ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2014年よりソニーの社内の起業プログラムとしてスタートした新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(通称SAP)」。 ソニーグループの日本やヨーロッパから生まれた数々の事業を立ち上げて、新しいものを生み出そうという姿勢がここにあります。 現在では、Eコマースのサービスを兼ね備えたサイト「First Flight(ファースト・フライト)」の利用を含めて、新規事業の加速支援サービスを企業やスタートアップにも提供しています。 「wena wrist」は、入社1年目の社員が提案して実現したプロジェクトで、日本クラウドファンディング史上初の1億円以上の支援金額を達成しました。 「ヌマヅノタカラプロジェクト」は、沼津市と舞台めぐりが実現した地域活性化プロジェクトであり、開始から約30時間で目標金額2217万円を達成しました。 トイ・プラットフォーム「toio」は、 玩具、ゲームの既成概念を覆した体感型のトイ・プラットフォーム。初回限定品、即日完売したのち、量産モデルの発売は延期したものの、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から正式に2019年3月20日に発売されます。 ■正解 B. スマートウォッチ 「wena wrist」 【問5】 デジタル一眼カメラαの強烈な機能といえば「瞳AF」ですが、この機能がAF-C(コンティニュアスAF)に初めて対応したのはどの機種からでしょう? A. α7 B. α7RII C. α7II D. α6000 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2013年11月15日に世界初のフルサイズミラーレス機「α7」が発売されました。今でこそ各社からミラーレス一眼カメラが多数登場していますが、2013年に35mmフルサイズのミラーレス機を出したのは、α7が初となります。α7には、すでに「瞳AF」が搭載されていましたが、シングルAF(S-AF)のみだったため、動き回る子どもなどには対応しきれていませんでした。 その後「α7RII」では、シングルAFだけでなくコンティニュアスAFでも「瞳AF」が使えるようになり、被写体が動いていても連続撮影時でも、瞳にピントを合わせ続けて撮影が可能になりました。 さらに発売されたばかりの「α6400」や3月に行われるα9メジャーアップデートでは「瞳AF」専用に割り当てるボタンは必要なく、シャッターを半押しするだけで自動的に瞳にフォーカスを合わせ、左右の瞳も意図して変更できるようになっています。夏以降に予定されているバージョンアップでは、人物を飛び越えて、ついには動物の瞳にまで対応する勢いです。 ■正解 C. α7II みなさん、何問正解できましたか?感想などをSNSで投稿してみてくださいね!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/xperia-engadget-by/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidHTCGram [投稿日時]2019-03-05 14:00:00
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スペイン・バルセロナにて開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」。一番のトピックは「5G」です。 5Gは、3Gや4G LTEの後継となるモバイル通信方式です。2018年に商用サービスをスタートした韓国を皮切りとして、今後世界中の携帯キャリアが導入を予定しています。日本では2019年に3キャリアがプレサービスを開始し、2020年の東京オリンピックにあわせて本サービスが展開される見込みです。 今年2019年には北米やヨーロッパの多くのキャリアが5Gサービスをスタートするとあって、MWC会場を歩くと、至るところに「5G」を目にします。しかし、「5G」で重要なのは通信そのものが進化することではなく、それによって生活がどのように変わるのかという点でしょう。携帯電話キャリア、スマホメーカー、基地局装置メーカーが描く5G時代のビジョンとその現状を探ってみました。 ■5Gの特徴は「高速・大容量・低遅延」 まずは、「5G」の通信サービスとしての特徴を見ていきましょう。5Gのモバイル通信としての特徴は「高速」「低遅延」「大容量」の3点に集約されます。 このうち「高速」と「大容量」は分かりやすいでしょう。4G LTEより多くのデータを、高速に送受信できるようになります。たとえば、4Kの高精細な動画を手軽に送れるようになるため、動画を利用するサービスが発展すると見込まれています。 ▲ドコモが展示していた遠隔診療の例。同社は遠隔地の医師が専門技術を持つ医師の指南を受けながら執刀する仕組みを開発している また、「低遅延」という特徴は、何かを遠隔操作したり、リアルタイムに大容量をやり取りしたりする用途にとっては重要な特徴です。たとえばロボットや重機を遠隔操作したり、オンラインゲームや仮想空間上でのボイスチャットをしたりといった利用が見込まれています。 ▲ロボットの遠隔操作では、5Gの持つ低遅延性は重要なポイント ▲近未来には、遠隔地の人のホログラムとセッションできるようになるかもしれない(NTTドコモのデモンストレーション) ■スマホはどう変わる? MWC19ではスマートフォンメーカー各社から5Gスマホが発表されました。このうち、実際に発売される商用端末を発表したのがサムスン、LG、ファーウェイ、ZTE、シャオミなど。ソニーモバイルやOPPOなどのメーカーはプロトタイプ(試作機)やコンセプト端末を展示するのみに留まっています。 ▲LGが発表した5Gスマホ「V50 ThniQ」 注目は、MWC会期直前に発表された「Galaxy Fold」(サムスン)と「Mate X」(ファーウェイ)でしょう。この2台はいわゆる「フォルダブル(折りたたみ型)」スマートフォンで、普段は畳んだ状態でスマートフォンサイズで使い、必要な時に広げて大画面で使えるというコンセプトのスマートフォンです。 また、LGが発表した「V50 ThinQ」では、オプション品のケースに画面を備え、装着すると2画面スマホとして使えるというギミックを持たせています。 これらの機種が立て続けに登場した背景には、スマホメーカー各社の「5Gでは大画面での利用が増える」という公算があります。スマホで高画質な動画を再生したり、ゲームをしながらSNSを使いやすくなったりすれば、より大きな画面で使いたいというユーザーが増えるだろう、ということです。 ▲サムスン、ファーウェイから立て続けに発表されたフォルダブルスマホは、5Gで増える大画面需要を当て込んだもの そのほか、OPPOでは5Gサービスの開始にあわせて「ゲームストリーミング」サービスを提供すると発表しています。また、ソニーが発表した「Xperia 1」は縦長なディスプレイで映画コンテンツを楽しめるスマートフォンとなっています。Xperia 1については5G非対応する機種ですが、映像コンテンツへのニーズが増える5G時代を見据えているのは間違いないでしょう。 ▲Xperia 1は4G LTEスマホだが、映像視聴に力点という点では5G時代に対する準備とも受け取れる ■まずは家庭用ルーターから ただし、5Gでは普及当初、エリアが限られた展開になることが予想されています。また、5Gで新たに使われる「ミリ波帯」は大容量な通信ができるものの、移動しながらの利用には不向きな性質もあります。そのため、スマートフォンでまともに使えるかどうかは未知数です。 導入当初の有望な用途として、固定回線代わりの利用があります。5Gでは現在の光回線と同等以上の通信速度(1Gbps)も実現できます。据え置き型の5Gルーターであれば、移動しないため速度が出しやすく、たとえ展開エリアが限定的でも家の中で通信が入れば不便はありません。 ▲家庭用5Gルーターでは、HTCやファーウェイが製品を発表している ■4Gからの移行はスムーズ? 「5Gは導入当初エリアが狭い」と聞くと、移行期間は不便になるようにも思えますが、実際にはそうでもないかもしれません。実は、4GLTEから5Gへの移行は、3Gから4Gへの移行よりスムーズに進む可能性が高いとみられています。 というのも、「5G」は4G LTEの技術を発展させたものにつけた名前に過ぎないから。多くの仕様で共通する部分があります。たとえば、5Gへの移行の1つのハードルとなる通信の基幹部分「コアネットワーク」では、機器などが5G向けに移し替えられますが、5G向けの基盤の上に4G LTEの互換機能を載せることで、4G LTEのサービスを残しつつ完全な5Gサービスを提供できるようになっています。 ▲エリクソンが展示していたコアネットワーク装置の概念図。4G LTEの機能を保ったまま5Gへ緩やかに移行できるという 特に通話部分については、3Gからの移行時よりもスムーズに移行できるようになっています。4G LTEでは、通話中にLTEが圏外になり、3Gに切り替わるエリアでは通話が途切れてしまうという問題がありましたが、5Gの場合、通話中に圏外になっても4G LTEでそのまま通話できます。 また、たとえばエリクソンが製造する基地局アンテナでは、既に出荷されている製品の大部分がソフトウェアの置き換えだけで5Gに対応可能となっており、同社関係者は「エリクソン製の基地局であれば、全国一斉に5Gへ移行することも可能」としています。 ■しかし、未だに具体的な形は見えず ここまでこの記事を読んで、詳しい方なら「数年前から語られていたイメージばかりだな」という感想を抱いたかもしれません。 実際のところ、5Gの具体的なサービスイメージは「5G元年」とされる2019年に入ったにもかかわらず不透明です。 MWC19ではサムスンやLGなど、大手メーカーは5Gの商用端末が発表しているものの、展示では5G通信サービスのデモンストレーションは行われていません。今回発表された5G対応のスマートフォンの発売日はいずれも「数カ月後」とされています。 2019年に5Gサービスを開始する国でも、実際にスマートフォンで5Gサービスが利用できるようになるのは、2019年後半にずれ込む可能性があります。ちなみに、2018年にいち早く商用サービスを開始した韓国では、5Gを利用できるスマートフォンはいまだに発売されていません。 こうした意味でも、5Gの立ち上げは未だに進展しているとは言いがたく、具体的なユースケースも見えてこない状況と言えます。真の『5G元年』は、当初のスケジュール通り2020年まで待たないといけないのかもしれません。 関連記事: MWC2019から考える「僕らのスマホが5Gになるタイミング」:本田雅一のウィークリー5Gサマリー 日本の5Gは遅れているの?ドコモ5G推進室長に素朴なギモンをぶつけてみた #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-03 13:00:00
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HTCは、MWC19 Barcelonaにて5G対応の多目的デバイス「HTC 5G HUB」を発表。また、会期直前には、「VIVE」ブランドのVR体験に関するエンタープライズ向けのオールインワンソリューション「VIVE FOCUS PLUS」も発表しています。 これらの概要をおさらいしたうえで、5Gに向けたVR市場の取り組みに関して、HTC NIPPONの児島全克 代表取締役社長に話をうかがってみました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/pc-vr-htc-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-01 12:40:00
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Statistaが比吸収率(SAR)の高いスマートフォンと低いスマートフォンをランキング形式でまとめている(Statistaの記事[1]、 [2]、 Softpediaの記事)。 ドイツ連邦放射線保護庁(BfS)では3,000機種を超える携帯電話についてSAR値のリストを公開している。StatistaのランキングはBfSのデータをもとに、2018年12月10日時点で12ベンダー(Apple/Blackberry/Google/HTC/Huawei/LG/Motorola/OnePlus/Samsung/Sony/Xiaomi/ZTE)が販売中のモデルを抽出したものだ。 SAR値が高い方のランキングでは、1位のXiaomi Mi A1が1.75W/kg、OnePlus 5Tが1.68W/kgで続く。XiaomiとOnePlusはそれぞれ4機種がランキング(トップ17)に入っている。ランキング中に日本の規制値(2W/kg)を超える機種はないが、いずれもドイツ政府が認定するエコラベル「Blue Angel」の基準値(0.6W/kg未満)の2倍以上だという。なお、ドイツでも規制値は2W/kgだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 医療 | 携帯電話 | 関連ストーリー: サンフランシスコ、携帯電話の「電磁波強度表示条例」を破棄 2013年05月14日 iPhone 4 の受信問題、OS のアップデートで一部対応 2010年06月30日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/16/065206/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2019-02-16 08:18:00
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KDDIは、バーチャル空間内で行うプレゼンテーションバトル「バーチャルピッチグランプリ in cluster presented by KDDI Labo」を本日2月13日20時より開催します。会場はクラスターが運営するバーチャル空間内で、パソコンがあれば無料で参加できます。また、スマートフォンなどではYouTube Liveの中継が視聴できます。 今回の「バーチャルピッチグランプリ」はKDDIのスタートアップ企業支援の取り組み「KDDI Labo(ムゲンラボ)」から生まれたもの。 Laboのプログラムに参画するスタートアップ企業5社が、自社の技術を"仮想空間の中でアバターをまとって"プレゼンテーションします。パソコンと通信環境さえあれば、観客は遠隔地からでも参加して、会場の一体感を味わうことができます。 舞台はclusterが仮想空間内に用意した大ホール。オンラインで参加する観戦者を最大5000人まで収容できます。VR空間で観戦するにはOculusやHTC ViveといったVR環境が必須となりますが、モニター表示のみならWindows 10対応のパソコンがあれば参加できます。 また、視点を選ぶ機能などはありませんが、映像はYouTube Liveを通して同時配信されます。 出演者ではclusterのバーチャル広報「くらすたーちゃん」がMCを務め、審査員にはベンチャー企業ファンドの男性バーチャルYoutuberの「ばあちゃる」氏も参加するなど、人間とバーチャルYouTuberが入り交じった構成になっています。 パソコンから参加すると、いわゆる「投げ銭」機能が利用できます。購入したアイテムを登壇者に向かって投げると、派手なエフェクトが表示され、会場を盛り上げます。贈られたアイテムに応じて登壇者に収益が得られます。なお、今回のプレゼンバトルでは、アイテムによって得られた収益は優勝者の総取りとなるとのことです。 「KDDI Labo」を統括する中馬和彦氏は「仮想空間でピッチイベントをするのはKDDIとしてはもちろん、国内でも初めての試み。やってみないと分からないことも多く、ワクワクしている」と語ります。 特にVRのメリットは、通信によって遠隔地の人が同じ体験をできることにあります。今回のイベントでもスタートアップ企業のうち1社は奈良県から遠隔で参加することになっているそうです。 ▲KDDIの中馬和彦氏 このイベントでも使われているVRや、リアル空間内に仮想物体を表示するARなどを総称して「XR」と呼びます。これらの現実に近い見た目を実現する映像技術は、今後ますます実用化が広がっていくと見込まれています。中馬氏によると、KDDIでは次世代のモバイル通信「5G」が普及にあわせてXRもより広く使われていくだろうとにらんでいるとのこと。同社が他の企業と連携する取り組みにも、XRの活用をテーマにしたものが多く存在します。 バーチャル空間で集会をするというのは、今はまだ不思議な体験に思えますが、数年後には当たり前になってくるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/13/kddi-13-20/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンHTC [投稿日時]2019-02-13 19:45:00
スラド
DxOMarkがスマートフォンのフロントカメラ(セルフィ―カメラ)をテストする「DxOMark Selfie」を開始し、第一弾のテスト結果を公開した(DxOMarkの発表、 テストプロトコル紹介、 写真テストの詳細、 動画テストの詳細)。 DxOMarkによれば、ソーシャルメディアに投稿される写真は多くをセルフィ―が占めており、スマートフォンメーカーもフロントカメラに最新技術を投入するようになっていることからDxOMark Selfieを開始したという。テスト方法は基本的にリアカメラ(メインカメラ)をテストするDxOMark Mobileと変わらないが、フロントカメラの用途を想定して被写体は必ず人物をメインに30cm〜120cmの距離で撮影し、あわせて背景の写りもチェックしている。 第一弾はDxOMark Mobileトップ10のうち7機種と11位以下の3機種にDxOMark Mobile未実施の2機種を加えた計12機種が対象だ。テスト結果ではGoogle Pixel 3とSamsung Galaxy Note 9が92点を獲得して1位に並び、3位のXiaomi Mi MIX 3(84点)に大きな差をつけている。写真のサブスコアでもPixel 3(99点)とGalaxy Note 9(96点)はMi MIX 3(83点)に大きな差をつけているものの、動画のサブスコアはGalaxy Note 9(86点)、Mi MIX 3(85点)、Pixel 3(83点)の順になっている。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: Pixel 3、DxOMark MobileでiPhone XRと並ぶスコアを獲得 2018年12月24日 iPhone XS Maxのカメラ、DxOMark MobileでHuawei P20 Proに及ばず 2018年10月07日 トリプルカメラのHuawei P20 Pro、DxOMark Mobileで歴代最高スコアを大幅更新 2018年03月31日 DxOMark Mobileの最高スコアを更新したGalaxy S9+、弱点は? 2018年03月04日 iPhone Xのカメラ、DxOMark MobileでPixel 2に届かず 2017年11月09日 DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 2017年10月08日 DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 2017年09月14日 展覧会でセルフィーを撮ろうとした女性が転んで展示台が将棋倒しに、事故?宣伝? 2017年07月17日 中国・Meitu、専用セルフィースティックを同梱するセーラームーンモデルのスマートフォンを発表 2017年05月14日 自撮りはサメよりも人間を殺す 2015年09月26日 SNSに自撮り写真をアップしたISIL兵、空爆され物理的に炎上 2015年06月16日 アカデミー賞司会者の「Selfie」、史上最もリツイートされたツイートに 2014年03月05日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/01/26/192233/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2019-01-27 10:19:00
Engadget Japanese
中国Vivoは"ほぼ"外部端子のない、5G通信対応スマートフォンのコンセプト「APEX 2019」を披露しました。つい先日発表された中国Meizuの「Zero」とアイディアを共有する、外部端子なしのガラス筐体端末として話題を集めています。 APEX 2019は全く外部端子がないわけではなく、画面下にはマイク用のスリットが存在します。しかしUSBポートやスピーカーグリル、SIMトレーのないガラス製スマートフォンの姿は非常に目立ちます。 APEX 2019のユニボディは「カーブサーフェイス・ウォータードロップ・グラス」と名付けられており、本体外周が透明なガラスで覆われた非常に美しい外観となっています。 このようなガラス製ユニボディの製作には熱処理とCNCマシンによる加工が必要で、端末価格を上昇させると予測されます。さらに「HTC U12+」のように、本体縁は感圧式センサーとしても動作し、握ることで電源やボリュームボタンの操作が可能です。 その他のユニークな機能としては、全画面でのディスプレイ指紋認証機能が挙げられます。Vivoの主張が正しければ、APEX 2019は画面のどの場所をタッチしてもアンロックできるだけでなく、ワンタップでのロック解除とアプリ起動といったアクションも可能なのです。 またMeizuのZeroと同じく、有機ELディスプレイはスピーカーとしても動作します。USBポートは背面の「MagPort」と呼ばれる、マグネット式のコネクタを利用。そして物理的なSIMカードの代わりに、仮想的な「eSIM」を採用しています。 APEX 2019のスペックとしては、プロセッサがSnapdragon 855で5G通信対応モデムが組み合わされ、RAMは12GBで内蔵ストレージは512GB。背面カメラは1200万画素+1300万画素で、前面カメラは存在しません。なお、端末の販売計画も未定となっています。 Vivoは北京で開催されたイベントにてこのコンセプト端末の実機を披露しており、来月開催されるMWC(モバイル・ワールド・コングレス)ではより幅広く端末が公開される予定です。Vivoのコンセプト端末「APEX」が「NEX S」として製品化されたように、今回のAPEX 2019も何らかの形で市場に投入されてほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2019-01-25 11:50:00
Engadget Japanese
韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10(仮称)」のリーク画像から、同端末に仮想通貨ウォレットアプリが搭載されるとの期待が高まっています。 著名リークアカウントのBen Geskin (@VenyaGeskin1)が投稿した画像からは、「ブロックチェーン・キーストア(Blockchain KeyStore)」というアプリや、仮想通貨ウォレットを新規作成するか、あるいはインポートするかの選択肢などが確認できます。 また画像では仮想通貨「イーサリアム」のサポートが確認できますが、海外テックサイトのSamMobileによれば、このアプリはビットコインやビットコインキャッシュ、それにERC20(イーサリアムのトークン)への対応が期待できるとしています。 なおリーク画像に登場するGalaxy S10の本体は、フロントカメラを内蔵したパンチホールが存在し、上下ベゼルが極薄になるという、これまでのリーク情報どおりのスタイルとなっています。 現時点では、Galaxy S10のリリースにあわせてこのアプリも同時に配布されるのかどうかは不明です。サムスンは2月20日のイベントにてGalaxy S10を発表することが予測されており、発表イベントにてこの仮想通貨アプリが紹介されるのかもしれません。仮想通貨に対応したスマートフォンといえばHTCの「Exodus 1」が思い出されますが、今後もスマートフォンと仮想通貨はより親密な関係になっていくのでしょうか。 New #GalaxyS10 live images leak with 'Samsung Blockchain KeyStore' (images via @GregiPfister89) pic.twitter.com/g0FipTooe6 - Ben Geskin (@VenyaGeskin1) 2019年1月23日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/galaxy-s10/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-01-25 10:30:00
Engadget Japanese
HTCがViveportのサブスクリプションサービスに、無制限ダウンロードが可能な「Viveport infinity」を発表しました。 Viveportは同社のVRヘッドセット Viveデバイス向のアプリストア。従来からサブスクリプションサービスは行われており、毎月5タイトルを定額で利用可能です。 Viveport infinityは、この5タイトルの制限がなくなり、500以上のサブスクリプション対象タイトルを無制限にダウンロード・プレイが可能になるもの。無制限サブスクリプションは、VR向けとしては世界初だとしています。 なお、Viveport Infinityは、Viveデバイスだけではなく、Oculus RiftやVive Waveを利用する他社のデバイスからもアクセス可能とのことです。ちなみにVive Waveは、スタンドアロンVRヘッドセットVive Focusと共に発表された、モバイルVR向けのオープンプラットフォームです。 関連記事: HTC Viveのコンテンツストア「Viveport」がOculus Riftのサポートを発表 HTCの単体VRヘッドセットVive Focus公開。ケーブルなしの「世界スケール」トラッキング対応、3軸コントローラ付属 Viveportサブスクリプションは、購入前にコンテンツを試し、気に入ったものだけを購入するといった目的でも使われているとのことでしたが、無制限ダウンロードが可能になればこの使われ方も変わってきそうです。 サービス開始は4月5日のVive Day(Viveの発売記念日)から。肝心の料金が未発表ですが、現在は月額1000円なので、それより高くなるのは間違いなさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/08/htc-viveport-infinity-4-5/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-01-08 17:00:00
ASCII.jp − 自作PC
HTC VIVE、「VIVE Pro Eye」、「VIVEPORT Infinity」、「VIVE COSMOS」をCES 2019で発表。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/794/1794507/?rss [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-01-08 15:45:00
Engadget Japanese
米ラスベガスで開催のCES 2019より。HTCが、ハイエンドVRヘッドセットVive Proのアップデートバージョン「Vive Pro Eye」を発表しました。 【ギャラリー】HTC Vive Pro Eye (6枚) 見た目はVive Proと変わりませんが、名前に「Eye」とある通り、視線追跡(アイトラッキング)に対応したのが大きな違いです。レンズ周囲に配置されたLEDセンサーにより、装着者の視線を検出します。 関連記事: HTC Vive Pro発表。高精細な上位版VRヘッドセット。純正無線化アダプタも用意 新型VRヘッドセット「VIVE Pro」実機レビュー 格子模様からの限定的な解放、後戻りできない解像感 視線追跡の搭載により、注視するだけで選択できるメニューなど、コントローラー不要の操作性を実現できるとしています。 また、注視している部分のみ高解像度でレンダリングし、その周辺の解像度を下げるフォービエイテッド・レンダリング(Foveated Rendering)にも対応可能です。GPUパワーを注視している部分に振り分けることで、よりクリアな映像表現や必要なスペック要件の引き下げなどが期待できます。 なお、バーチャルキャスト社のVirtualCast Enterprise版がすでにHTC Vive Pro Eyeに対応済み。VRM対応アバターでユーザーのまばたきや視線を反映することで、より自然な表現が可能となっています。 関連記事:株式会社バーチャルキャスト設立、VR・VTuberの総合プラットフォームを推進 この機能は今後、一般向けのVirtualCast Consumer版にも適用を予定しているとのことです。 Vive Pro Eyeは、2019年第2四半期に発売予定となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/08/htc-vive-pro-vr-vive-pro-eye/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-01-08 14:00:00
Engadget Japanese
HTCが新しいVRヘッドセット Vive Cosmos を発表しました。CosmosはPCと接続して使うことも、モバイルでも使えるハイブリッド仕様の製品。 ヘッドセット本体に4つのカメラを備え、外部にマーカーやセンサを設置しなくても、単体でヘッドセットとハンドコントローラの位置トラッキングに対応します。 VRだけでなくカメラの映像に重畳するAR / XRにも対応すること、はね上げ式バイザーとヘッドバンドで装着しやすく負担が少ないことなどが特徴です。 【ギャラリー】HTC Vive Cosmosヘッドセット (5枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/07/htc-xr-vive-cosmos-pc/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-01-08 13:30:00
GIGAZINE
アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2019に合わせて、HTCがアイトラッキング(視線追跡)機能付きのVRヘッドセット「VIVE Pro Eye」やよりシンプルな新ヘッドセット「VIVE Cosmos」などのVR新製品&サービスを発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190108-htc-vive-pro-eye/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-01-08 11:53:00
スラド
DxOMarkは21日、DxOMark MobileによるGoogle Pixel 3のカメラ評価結果を発表した(DxOMarkのレビュー記事)。 Pixel 3はiPhone XRと並ぶ101点を獲得し、Pixelシリーズで初めて100点を超えた。写真のサブスコアはiPhone XRと同点だが、動画のサブスコアはiPhone XRを2点上回る98点を獲得しており、歴代トップのHuawei P20 Proと並んでいる。 写真のサブスコアを個別にiPhone XRと比較すると、Exposure & Contrast(+2)/Color(+2)/Autofocus(-1)/Texture(-4)/Noise(-5)/Flash(+6)については大差ない結果となっている。一方、Artifacts(-13)では大きく下回っており、Zoom(+12)/Bokeh(+15)では大きく上回る。なお、Pixel 3では低照度でもくっきりとした写真が撮影できるNight Sightモードを利用できるが、今回のテストでは考慮されていない。 Pixel 3はiPhone XRと同じく望遠カメラを搭載しないため、ZoomとBokehでは不利となるが、画像処理により5倍ズームでもそれなりに使える結果になっているようだ。BokehでもPixel 2でみられるようなむらはなく、良好な結果が得られている。 動画の個別のサブスコアでiPhone XRとの差は-4〜6点と小さい。ただし、iPhone XRを下回ったのはExposure & Contrast(-1)/Autofocus(-4)のみであり、Texture(+4)/Noise(+6)/Artifacts(+2)では上回り、その他は同点となっている。Huawei P20 Proとの比較でもColor(-1)/Autofocus(-10)で下回ったのを除き、同点または3〜5点上回っている。 すべて読む | ITセクション | モバイル | ハードウェア | Google | 携帯電話 | 関連ストーリー: iPhone XR、DxOMark Mobileでシングルレンズ機種としては歴代最高のスコアを獲得 2018年12月09日 Pixel 3 XLの一部でノッチが増える 2018年11月02日 Pixel 3などで撮影した写真が時々保存されない問題 2018年10月25日 Pixel 3の新機能紹介動画で「暗号通貨は現実のお金じゃない」というセリフ 2018年10月14日 Google、Pixel 3/Pixel 3 XLを発表 2018年10月12日 トリプルカメラのHuawei P20 Pro、DxOMark Mobileで歴代最高スコアを大幅更新 2018年03月31日 DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 2017年10月08日 DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 2017年09月14日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/12/23/2114238/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-12-24 08:28:00
Engadget Japanese
HTCが、Snapdragon 435を搭載した5.7インチのエントリーモデル「Desire 12s」を台湾で発表しました。価格は3GB+32GBモデルが5990ニュー台湾ドル(約2万2000円)、4GB+64GBモデルが6990ニュー台湾ドル(約2万6000円)。1月上旬に発売となります。 HTCといえば、日本でもU12+などを発売しています。それらUシリーズがHTCのフラッグシップなのに対して、Desireシリーズは主にロー〜ミドルクラスの端末として展開されています。 そのDesireシリーズとしては、今年3月にDesire 12/12+を発表済み。Desire 12sは、MediaTek MT6739で指紋センサも非搭載だったDesire 12よりもやや仕様がアップしていますが、Snapdragon 450のDesire 12+よりもやや劣る、ちょうど中間の端末となっています。 Desire 12sの主な仕様は、5.7インチ 1440x720のディスプレイに、SoCはSnapdragon 435。RAM 3GB/4GB、ストレージ32GB/64GB。背面カメラは13MP(f/2.0)で前面カメラも13MP(f/2.2)。バッテリー容量は3075mAh。OSはAndroid 8.1 Oreo。 無線関連は802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、NFC。3.5mmジャック搭載で、USBはmicroUSBとなります。 カラーバリエーションは黒/銀/赤の3色。 HTCのスマートフォン事業は業績悪化が度々報じられており、そろそろ次期フラッグシップの話題が出てきてもいい時期なのですが、それもまったくないのが気になるところです。 ここ数年、HTCは5月にフラッグシップを発表していますが、2019年はフラッグシップの発表を行わず、2019年後半に代わりとなる何かを発表するとの話も出ています。それが何のか、肝心なことが分かりませんが、HTCとしては競合ひしめくハイエンドモデルではなく、ロー〜ミドルクラスに活路を見出そうとしているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/18/htc-desire-12s-5-7-435/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2018-12-18 16:00:00
Engadget Japanese
GoogleがDaydream向けの6DoFコントローラー開発キットの出荷を開始したようで、その開封動画が公開されています。 6DoFコントローラー開発キットは、GoogleがLenovoのMirage Soloで6DoF(6自由度、自身の移動を含めたポジショントラッキングが可能)を使ったアプリを開発できるよう、米国の開発者向けに配布しているものです。 2018年はいくつかのスタンドアロンヘッドセットが登場しましたが、LenovoのMirage Soloもそんなスタンドアロンヘッドセットの1つです。GoogleのVRプラットフォームDaydream向けのヘッドセットで、6DoFに対応しているのが特徴でした。 関連記事: レノボが単独型Daydreamヘッドセット Mirage Solo発表、ケーブルレスで6自由度を実現 スタンドアロン6軸のVRデバイス「Mirage Solo」レビュー:電脳オルタナティヴ Daydream対応スタンドアロン型VRヘッドセットMirage Solo動画レビュー、パーソナル6DoFがやってきた! しかし6DoFに対応しているとはいえ、コントローラー自体は、スマートフォンを組み込むDaydream Viewと同じ3DoF(3自由度、回転のみで、前後移動などは非対応)のもの。HTC ViveやOculus Riftなど、6DoFコントローラーが利用可能なVRヘッドセットと比べると、見劣りする部分でした。 配布されている開発キットは、フェイスプレートと6DoFコントローラーの組み合わせ。フェイスプレートをMirage Soloに被せ、ケーブルで接続して使います。プレートの表面にあるLEDをコントローラーが読み取り、位置を割り出す仕組みです。 開発キットが登場しているということは、今後、これを組み込んだヘッドセットもリリースされるものと考えられます。 いま一つ存在感の薄いDaydreamですが、6DoFコントローラーに対応したアプリが増えれば、より手軽に没入感の増したVR体験が可能になり、また盛り返してくるかもしれません。 Look what just came in the mail!#Daydream #MirageSolo #6DOF #GoogleVR pic.twitter.com/D5ypazIQ8z - Alex Coulombe (@iBrews) 2018年12月12日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/17/google-daydream-6dof/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-12-17 17:30:00
Engadget Japanese
VR空間に触覚を付与するデバイスは複数ありますが、日本発のスタートアップである「Exiii」が新しいアプローチの製品を投入しています。 同社の「EXOS Wrist DK2」は、VR空間内の触覚を再現するデバイスです。物体に触れた時に感触だけでなく、撫でた際の手触りなども再現できます。 ▲装着しても5本指が自由に使える 既存製品との違いは、指ではなく手首に反力を与えて触覚を再現する点です。装着中も5本の指を自由に使えるため、既存のVRコントローラーと共存することができます。 競合のVR触覚デバイスとしては「MANUSVR」や「DEXIMO」がありますが、どれもグローブで指を覆う形式となっており、既存のVRコントローラーと共存できない欠点がありました。 ▲既存のVRコントローラーと共存できる 『触覚を皮膚に返すというよりは、関節とか骨に返すというイメージで、かなり実感のある触感フィードバックを得られます』(担当者) また、取材時のデモはWindows MRで行われていましたが、Steam VR上であればOculus VRでもHTC Vive上でも動作するといいます。 「EXOS Wrist DK2」を展開するExiiiは、ハードウェアとSDKを法人向けに販売して収益化。価格は買い切りの60万円ですが、月5万円のサブスクリプションモデルも用意します。 顧客はこれまで製造業が多かったといいますが、放送スタジオの「スイッチャーボタン」をVRで代替する目的で、放送業界からのアプローチもあるとのこと。また、将来的には流行りのVTuberと握手するといった用途も考えられるといいます。 なおBtoCへの展開は現時点では未定ですが『VRそのものがもっと普及する必要はあるが、Oculus Questが登場するなど今後も数が出ていく方向なので、いずれは対応したい』としています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/11/vr-exos-wrist-dk2/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-12-11 17:30:00
Engadget Japanese
12月9日のおもなできごと 2000年、バンダイが「ワンダースワンカラー」を発売 2006年、パナソニックがPLCアダプター「BL-PA100KT」を発売 2012年、auが「HTC J butterfly HTL21」を発売 2016年、ASUSが「ZenFone 3 Ultra」を発売 2017年、ソニーが「LF−S50G」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/08/12-9-bl-pa100kt-zenfone-3-ultra/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-12-09 05:30:00
Engadget Japanese
米キャリアのスプリントは台湾HTCと共同で、次世代通信規格「5G」に対応したデバイスを2019年にむけて共同開発することを発表しました。 今回両社が開発するのは、「スマートハブ」製品になります。その詳細は明かされていませんが、製品開発には米クアルコムが協力し、同社の5G対応モデム「Snapdragon x50」を搭載。2019年前半に製品が投入されます。 なお、スプリントは2019年前半に2.5GHz帯での5G通信サービスと端末を提供すると公言しています。これは家庭向けではない、公衆向けの5Gサービスとしてはアメリカで最も早いサービスインのうちの1社となるはずです。 また今年8月には、スプリントは韓国LGと共同で5G対応スマートフォンを開発しており、2019年前半に端末を投入すると表明しています。一方米ベライゾンも、2019年に5Gサービスを提供する予定です。 また、韓国サムスンが来年初頭に発表するであろう「Galaxy S10(仮称)」では、5G通信対応モデルの存在が噂されています。こちらが米キャリアでどのような取扱となるのかも、気になるところ。一方、日本では5G通信のサービスイン時期はオリンピックイヤーとなる2020年を予定しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/02/htc-5g/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-12-03 11:00:00
ASCII.jp − 自作PC
HTCのVRヘッドセット「VIVE PRO」に「VIVE PRO マクラーレン特別仕様」が登場。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/775/1775823/?rss [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-11-23 23:15:00
ASCII.jp − 自作PC
HTCのVRヘッドセットにお買い得なセットモデル「VIVE Pro スターターキット」が登場した。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/770/1770105/?rss [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-11-09 22:40:00
Engadget Japanese
HTC NIPPON株式会社(以下、HTC)は、日本初となるVIVE開発者向けミートアップを12月3日(月)に東京で開催致します。皆様のご参加をお待ちしております! 【開催概要】 イベント名:VIVE JAPAN デベロッパー ミートアップ 2018 日時:2018年12月3日(月) 場所:〒101-0062 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル ベルサール九段 3F 時間:10:30〜17:00(イベント本編)、17:30〜19:00(懇親会) 参加費:無料 定員:300名 主催:HTC NIPPON株式会社 VIVE JAPANチーム 運営&メディアパートナー:株式会社Mogura(Mogura VR) 申込方法:下記イベントページの「チケットを申し込む」より参加登録へお進みください。 【イベントページ】 https://vivejpdevmeetup18.peatix.com 【本イベントの対象】 ・VIVE関連製品を使ったアプリケーションを開発されている方、今後の開発を検討されている方 ・VIVE関連製品を使ったアプリケーションの開発の発注を検討されている方 ・VRコンテンツ開発者とのネットワークを広げたい方 【当日のトピック】 1.HTC台湾本社からのVIVE関連製品及びサービス紹介 2.基調講演 3−1.BtoBセッション 国内の産業・ビジネスの場で活用されているVIVEの事例と、その裏側にある技術を紹介頂きます。 3−2.バーチャルYouTuberセッション 近日大きな盛り上がりを見せているバーチャルYouTuber。その裏側で活躍しているVIVEの活用事例を紹介頂きます。 3−3.ロケーションベースVRセッション 国内の様々な施設でVR展示が行われていますが、その中でのVIVEの活用事例についてご紹介頂きます。 ※登壇者は合計10組を予定しており、登壇が確定した講演より順次イベントページに追記を行っていきます。 【イベントハッシュタグ】 #ViveJpDevMeetup18 VIVEについて VIVEは、ゲーム業界を始め、建築、医療、教育など、様々な業界で非常に高い評価をいただいている、今最も注目されているデバイスの一つです。国内販売パートナー様による実店舗での体験コーナーやストアイベントなどにおいても、一般のお客様から大きな注目を浴びています。VIVEに関する情報は、http://www.VIVE.com/jp/をご覧ください。 VIVE オフィシャルWebサイト:http://www.VIVE.com/jp/ VIVE 正規販売店:https://www.vive.com/jp/storelocations VIVE JAPAN オフィシャルFacebookページ:https://www.facebook.com/vivejapan/ VIVE JAPAN 開発者サポートTwitterアカウント:https://twitter.com/ViveJapanSup  企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/04/vive-12-3/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-11-04 14:05:00
Engadget Japanese
米クアルコムのCristiano Amon社長は香港で開催された4G/5Gサミットにて、「5G対応フラッグシップ端末の波が、2019年前半とホリデーシーズンの少なくとも2回あるだろう」との展望を語りました。 5G対応スマートフォンとしては、中国シャオミが「Mi Mix 3」の5Gモデルを、そして米モトローラも周辺機器「5G moto mod」を発表(どちらも製品投入は2019年)しています。さらに中国OPPOやVivoも5G対応端末のテストを実施しており、5Gはまさに開始前夜といった盛り上がりをみせています。 上の資料は、クアルコムが製造する5G対応モデム「Snapdragon X50 5G」を採用するベンダーの一覧です。韓国LGや台湾ASUS、HTC、それにXperiaを開発する日本のソニー、シャープ、富士通の名前も確認できます。 一方このリストには掲載されていませんが、中国ファーウェイは5G対応の折りたたみスマートフォンを2019年にリリースすると表明しています。一方韓国サムスンは、独自モデムチップによる2019年中の5G対応を実現するようです。 さらにイベントにて、クアルコムは新型ミリ波アンテナモジュール「QTM052」を発表しています。ミリ波は5Gで利用される30GHzを超える高周波数帯で、さらに新モジュールは今年7月に発表されたアンテナモジュールから25%の小型化を実現。より容易に5G対応スマートフォンが設計できるはずです。 世界では早い場所では2019年にスタートする5Gサービスの提供。それにあわせ、クアルコムとデバイスメーカーは協力して製品投入を急いでいるのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/28/5g-2/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2018-10-28 19:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、ベンチマークソフト「3DMark」の開発元UL Benchmarksが18日、OPPOのスマートフォン「Find X」および「F7」で不正があったと発表した(PCWatch、iPhone Mania)。 Google Playストアで公開されている3DMarkと、一般公開されていない「プライベート版」の3DMarkではスコアが著しく異なったという。理由としては実行するアプリケーション名によってCPUコアの動作周波数を変えるという動作を行なっているためのようだ。 ULは計算量に応じてアプリケーションに割り当てるリソース量を変動させることについては認めているが、単純にアプリケーション名だけで割り当てるリソース量を変えることは認めていないとしており、OPPOが不正を行っているとしている。 特定のベンチマークソフトウェアに対しリソース割り当て制限を解除するような行為については以前より問題となっており、ULはほかの製品と同じように、Find XとF7についてもベンチマークランキングから削除したとしている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: Huawei、ベンチマーク不正問題を受けて全アプリで「パフォーマンスモード」を利用可能にすると宣言 2018年09月10日 チート疑惑のあるSamsungおよびHTC製端末、ベンチマークテストのランキングページで晒し上げ状態に 2013年11月28日 ベンチマーク最適化、多くの端末メーカーが採用 2013年10月06日 特定のベンチマークアプリでのみリミッターを解除するSamsung Galaxy S4 2013年08月02日 NVIDIAのベンチマーク不正に対応した3DMark03アップデート 2003年05月24日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/10/25/057209/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-10-25 06:03:00
Engadget Japanese
5月にHTCが発表した、ブロックチェーン技術を搭載したスマートフォン「Exodus 1」の予約販売が公式サイトで開始されました。 ただし、現金での購入はできず、ビットコイン(0.15BTC)、もしくはイーサリアム(4.78ETH)でのみ購入可能。現在のレートでは、いずれも約11万円と他社フラッグシップモデル並みの価格となっています。なお、出荷は12月の予定です。 関連記事: HTC、Vive生みの親が手がけるブロックチェーン内蔵スマホ「Exodus」。分散型インターネット目指す意欲作 HTCのブロックチェーン端末ExodusはQ3に発売。CryptoKittiesとの提携も発表 結局のところExodusは何なのか、何が出来るのかという部分については、いまだ詳細は明らかになってはいません。ただ、少なくともZionという独自の仮想通貨ハードウェアウォレット機能を有していることはわかっています。 このZionは、Android OSの記憶領域とは切り離された「セキュアエンクレーブ」と呼ぶ場所で保護されているとのこと。また、スマートフォンを紛失・盗難、あるいは自身の暗号化キーを紛失してしまったような場合でも仮想通貨にアクセスできるよう、あらかじめ数人の信頼できる友人・知人に暗号化キーを分散して預託。万が一の際には、それを使って仮想通貨にアクセスできる「Social Key Recovery」機能を供えています。 その他、スマートフォンとしてのハードウェア仕様は、ディスプレイは6.0インチ QHD+、SoCはSnapdragon 845。RAM 6GB、ストレージ128GB。 背面カメラは12MP+16MPのデュアル仕様。フロントカメラも8MP+8MPのデュアルです。バッテリー容量3500mAh、IP68の防水防塵にも対応します。 背面の様子と上記の仕様を見る限り、HTC U12+がベースとなっているようです。 関連記事:HTC旗艦スマホ「U12+」SIMフリーで7月20日発売、おサイフ・防水と日本仕様が充実 冒頭に書いた通り、現在は仮想通貨でしか購入はできませんが、その仮想通貨のレートは頻繁に乱高下を繰り返しており、価値が大きく変わってしまいます。これについてHTCは、仮想通貨を実際に利用しているブロックチェーンコミュニティに直接端末を届け、そこからフィードバックを得ることが目的だとしています。 端末の販売そのものではなく、Social Key Recoveryを含むブロックチェーン技術のパイロットテストが目的のようです。 今後、この技術が低迷しているHTCのスマートフォン事業に活かされるのか(活かせるのか)は未知数ですが、同社の持つ技術力や先進性のアピールには、一役買うかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/23/htc-exodus-1/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2018-10-24 12:30:00
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IVRは、VTuberアプリ「Vカツ」のiPhone版を公開しました。 Vカツは、3Dキャラクターの作成からアニメーション、さらには表情付けを無料で行えるアプリです。顔・髪・体・衣装・アクセサリーなど、約300種類の設定項目から自分だけのキャラクターを生成することが可能。人ではないアバター、例えばロボットなども生み出すことができます。 作成したキャラクターは、モーショントラッキングを備えるVRデバイス(HTC Vive / Oculus Rift / Win MR)で意のままに動かすことが可能。VRM規格に対応し、バーチャルキャスト経由でニコニコ動画やYouTubeなどでライブ配信できます。商用利用にも対応します。 「現在は300万円〜400万円ほどが必要になるVチューバーアバター作成費用がなんと無料!Vカツは、コストを理由に作成を断念していたユーザーを後押しして、爆発的にVチューバーを生み出し 『Vチューバーの民主化』『1億総Vチューバー』を目指しています!」(公式ホームページより) Windows版が先行リリースされていた「Vカツ」ですが、ようやくiPhone版が登場した形。なお、iPad版とAndroid版についても順次リリース予定としています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/22/iphone-3d-vtuber-v-ios/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidHTC [投稿日時]2018-10-22 15:40:00
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10月22日のおもなできごと 2008年、米T-MobileがAndroid1.0搭載「T-Mobile G1」(HTC Dream)を発売 2009年、マイクロソフトが「Windows 7」を発売 2009年、レノボがNVIDIA ION採用ネットブック「IdeaPad S12」を発売 2013年、アマゾンが「Kindle Paperwhite」の新モデルを発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/21/10-22-t-mobile-g1-windows-7/ [カテゴリー]スマートフォンNVIDIA IONAndroidHTC [投稿日時]2018-10-22 05:30:00
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HTCは、一体型VRHMD「VIVE FOCUS(エクスプローラーエディション)」を法人向けに10月30日から販売開始すると発表しました。価格は7万2090円です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/18/vr-vive-focus-10-30-7-2090/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-10-19 11:50:00
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10月17日のおもなできごと 2008年、パナソニックがハンドル付きの「Let'snote F8」を発売 2014年、レノボが「YOGA Tablet 2-830F」(Android)を発売 2014年、パナソニックが「Let's note RZ4」を発売 2014年、マイクロソフトが個人向け「Office 365」を提供開始 2015年、HTCがSIMフリースマホ「Desire EYE / 626」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/16/10-17-lets-note-rz4-office-365/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-10-17 05:30:00
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auは、Android 9 Pieにアップグレードするスマホを発表しました。「Xperia XZ1」「Galaxy S8」など2017年夏モデル以降の機種が対象となっています。 <スマートフォン> ・Xperia XZ1 SOV36 ・Xperia XZ2 SOV37 ・Xperia XZ2 Premium SOV38 ・Galaxy S8+ SCV35 ・Galaxy S8 SCV36 ・Galaxy Note8 SCV37 ・Galaxy S9 SCV38 ・Galaxy S9+ SCV39 ・Galaxy Note9 SCV40 ・AQUOS R SHV39 ・AQUOS sense SHV40 ・AQUOS R compact SHV41 ・AQUOS R2 SHV42 ・AQUOS sense2 SHV43 ・HTC U11 HTV33 ・isai V30+ LGV35 ・LG it LGV36 ・Qua phone QZ ・HUAWEI P20 lite HWV32 各製品とも、アップデートの提供準備が整い次第、製品アップデート情報一覧にて告知するとのこと。 Android 9の詳細はこちらをご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/10/au-android-9-xperia-xz1-19/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-10-11 10:45:00
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グーグルが、10月10日に「Pixel 3」(写真=右)「Pixel 3 XL」(写真=左)を発表しました。日本でも、その約11時間後に発表会を開き、ドコモやソフトバンクが取り扱いを表明するなど、気合は十分。初代PixelやPixel 2が上陸していないなか、3が日本における初代になってしまいましたが、いよいよグーグル純正のスマホが日本でも発売されます。 3代目にしてついに日本に上陸したPixelシリーズ 発表会に登壇したグーグルのPixel担当シニアディレクター、ナンダ・ラマチャンドラン氏によると、同社は日本市場に導入に向け、「3年以上、入念な準備をしてきた」といいます。2世代ぶん"おま国"対応してきた言い訳に聞こえなくもありませんが、満を持しての導入したのは、既報の通り、FeliCaを搭載し、おサイフケータイとGoogle Payに対応していることからもうかがえます。 ▲FeliCaを搭載し、おサイフケータイとGoogle Payの両方に対応 リファレンスモデルやリードデバイスといった名称で呼ばれていたNexusシリーズとは異なり、Pixelはあくまで「Made by Google」のハードウェア。つまり、グーグルが本気を出して作り、他のメーカーと勝負する覚悟を持った端末といえます。日本で売れる端末になるためには、FeliCa対応は欠かせないという判断だったのでしょう。 とはいえ、そこはあくまでグーグルの作るハードウェア。実際手に取ってみると、そのシンプルさが新鮮に感じられたほどでした。トレンドといえるデュアルカメラは、フロントカメラのみ。アウトカメラはシングルで、AIによってポートレートモードを実現しています。チップセットはSnapdragon 845とフラッグシップ級ですが、メモリは4GBと少な目。 ▲背面のデザインに特徴はあるが、ハードウェア自体は非常にシンプル  同系色で質感を変えたツートンの背面は特徴的ですが、トリプルカメラを搭載していたり、ペンを内蔵していたりする他社のAndroidスマホと比べても、ハードウェアは"普通"な印象があります。こうした点から、ハードウェアはあくまでAIやソフトウェアの力を引き出すための"器"であると考えていることが見て取れました。 一方でAIや機械学習の活用は、アップルやファーウェイなども積極的に取り組んでいますが、Pixelはここに重点を置いた端末だけに、一歩進んでいる印象も受けました。カメラのベストショットを提案する「トップショット」や、複数枚の写真を瞬時に合成する「HDR+」なども、AIの応用例。展示会場の限られた場所ではありますが、写真を撮ってみたところ、かなり精細感があり、逆光でもそれなりに人物と背景を写せていました。 ▲写真をまとめて撮っておき、オススメの1枚を表示してくれる「トップショット」 ▲複数枚の写真を瞬時に合成し、強力なHDRを実現 また、上に挙げたシングルカメラでのポートレートモードも、シングルカメラとは思えないほど自然。後から被写界深度を変更するだけでなく、ピントを合わせる場所も調整することができます。正直なところ、このレベルのポートレートモードが実現できるのであれば、無理にデュアルカメラ化する必要もないのではと感じたほどです。 ▲シングルカメラで撮ったとは思えないほど、きれいなボケを実現 撮影時に画面を長押しすると「Google Lens」が起動したり、本体を握るとGoogleアシスタントが立ち上がったりと、AIを活用した機能が呼び出しやすくなっているのもポイントといえます。同じAndroid端末でも、ここまで密接にGoogleのサービスを組み込んだ端末はあまりありません。別売のPixel Standに置くと、Google Homeのように使えたり、音楽が流れていると消灯中の画面にさりげなく曲名が表示されたりと、カメラ以外でも随所にAIが活用されています。 ▲カメラから直接Google Lensを立ち上げることができ、翻訳や文字認識などを行える。手書きの文字も読み取った ▲ギュッと握ると、Googleアシスタントが起動する 握って操作する「アクティブエッジ」に、部分的に買収したHTCのノウハウが活用されていたりと、ハードウェアに特色がないわけではありませんが、やはり強いのはAIやソフトウェア関連。素のAndroidというより、Androidを活かしてGoogleがAIやソフトウェア方向でガリガリとカスタマイズを加えた同社ならではの端末といえそうです。 ただ、残念ながら、日本ではユーザーの代わりに電話に出て用件を聞いてくれる「Call Screen」には未対応。発表会上で確認した限りでは、対応する時期も未定だといいます。また、AIがユーザーに代わって電話でレストランなどの予約をしてくれる「Duplex」もアメリカからの対応となり、日本での展開予定は明かされていません。こうした機能が載ってくれば、よりPixelらしさが際立ってくるはずです。 ▲Call Screenは残念ながら、現時点では非対応 AIの力をこれでもかと見せつけてきた感のあるPixel 3やPixel 3 XLですが、ハードウェア好きとしてはどこか寂しい印象も受けました。ハードウェアのワクワク感に関しては、iPhoneや他のAndroid端末が一歩リードしている感がありました。やはり、餅は餅屋といったところなのでしょうか。 ちなみに、Pixel 3およびPixel 3 XLは、ドコモやソフトバンクを通しても販売されますが、冒頭で挙げたおサイフケータイはあくまでSIMフリー版相当とのこと。ドコモによると、ドコモで販売されるバージョンも同じだといいます。モバイルSuicaやiDなど、対応するサービスにはほぼ違いはありませんが、dカードやdカードminiなど、一部ドコモ版おサイフケータイでないと使えないiDのカードもあります。これらを利用中の方は注意した方がよさそうです。 関連: ・iPhone XSに完勝宣言──Google Pixel 3、日本で11月発売 ドコモ・ソフバンも取り扱い ・「Pixel 3」「Pixel 3 XL」「Pixel Slate」 5分ぐらいでわかる「Made by Google」まとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/10/google-pixel-3-hands-on/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2018-10-10 19:00:00
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Googleが10月10日に開催したMade by Googleイベントにて、次期スマートフォン「Pixel 3」「Pixel 3 XL」を発表しました。 すでに見慣れた感もある両機種ですが、画面サイズは噂通りPixel 3がノッチなしの5.5インチ 2160 x 1080、Pixel 3 XLはノッチ付きの6.3インチ 2960 x 1440。ノッチの大きなPixel 3 XLはフェイクで、ノッチのないPixel Ultraが発表されるとの噂もありましたが、残念ながら出ませんでした。 カラーPixel 3 / 3 XL共にJust Black、Clearly White、Not Pinkの3色です。 【ギャラリー】Pixel 3 ハンズオン (22枚)【ギャラリー】Pixel 3 XL ハンズオン (12枚) 主な仕様はSoCはSnapdragon 845、RAM 4GB。ストレージは 64GB/128GB。バッテリー容量はPixel 3が2915mAh、Pixel 3 XLは3430mAh。どちらもPixelとしては初めて、qi規格のワイヤレス充電に対応します。また、防水性能は、Pixel 2のIPX7からIPX8に強化。もちろんIP6X相当の防塵性能も備えます。 両機種ともフロント上下にステレオスピーカーを搭載しますが、3.5mmジャックは非搭載。USB-C to 3.5mm変換アダプタが付属します。 他社フラッグシップがデュアル、トリプルとカメラの数を増やしていく中、背面カメラは従来通りにシングル仕様。12.2MP f/1.8でOISとEIS、位相差AFに対応と仕様的には前モデルのPixel 2 / 2 XLから変更ない様子。 ただし、他社が被写界深度測定用のカメラを追加するなど、複数カメラで対応するポートレートモードも、得意の機械学習により単一のカメラで実現。撮影後のボケ味の調整にも対応します。 一方で、前面カメラはデュアル仕様になりました。8MP 標準(f/1.8 画角75度)と広角(f/2.2 画角97度)の組み合わせで、グループセルフィに対応します。 なお、撮影した写真は、他のPixelデバイスと同様に、Googleフォトに元の画質で無制限にアップロード可能です(ただし、2022年1月31日まで)。 本体側面を握って操作する、Active Edgeも搭載。ただ、やはりPixel 2 / 2 XLと同様に、着信音やアラーム音を消す以外では、Googleアシスタントの起動にしか使えないようです。この辺りはオリジナルのHTC端末同様に、カメラやランチャーの起動などのカスタマイズに対応して欲しかったところです。 無線関係では、802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.0 LEに対応。なお、日本向けのサイトでは、Felicaの記載も確認できますが、おサイフケータイに対応しているのか、モバイルSuicaが使えるのかなどの詳細はいまのところ不明です。 価格はPixel 3の64GBが799ドル(約9万円)、128GBが899ドル(約10万2000円)。Pixel 3 XLは64GBが899ドル(約10万2000円)、128GBが999ドル(約11万3000円)。 米国では10月18日に発売開始で、すでに予約受付中。そして、日本を含む12ヶ国でも11月1日に発売と発表されています。ただし、日本サイトではまだ発売日に関する発表はなく、続報を待つ必要がありそうです。 日本での価格も判明しました。 関連記事:Pixel 3/XLの日本価格公開、FeliCa対応も。直販では9万5000円から
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/09/google-pixel-3-pixel-3-xl/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-10-10 00:58:00
スラド
DxOMarkは3日、Apple iPhone XS MaxのDxOMark Mobileによるカメラの評価結果を公表した。iPhone XS MaxはiPhoneシリーズとして初めて100点を超えたが、Huawei P20 Proを上回ることはできず、歴代2位にとどまった(iPhone XS Maxレビュー)。 iPhoneシリーズはDxOMark Mobileの写真のサブスコアでAutofocusのスコアが低く、一つの弱点になっていたが、iPhone XS MaxはHTC U12+やOnePlus 6と並び、P20 Proよりも2点高い歴代最高の100点を獲得した。DxOMarkによると、すべての照明コンディションで非常に高速かつ正確な反応をしたとのこと。一方、従来モデルでも好成績だったArtifactsは歴代最高の86点を獲得し、P20 Proを15点上回っている。 すべて読む | アップルセクション | モバイル | ハードウェア | 携帯電話 | iPhone | 関連ストーリー: トリプルカメラのHuawei P20 Pro、DxOMark Mobileで歴代最高スコアを大幅更新 2018年03月31日 DxOMark Mobileの最高スコアを更新したGalaxy S9+、弱点は? 2018年03月04日 iPhone Xのカメラ、DxOMark MobileでPixel 2に届かず 2017年11月09日 DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 2017年10月08日 iPhone 8 Plus、カメラ性能評価サイトDxOMark Mobileで旧テストを含めて歴代最高スコアをマーク 2017年09月27日 DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 2017年09月14日 iPhone 7のカメラ、Appleのカメラとしては過去最高との評価 2016年10月02日 DxOMarkのレビュー、iPhone 6sのカメラはiPhone 6/6 Plusと同等との結果 2015年10月18日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/10/07/0528225/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-10-07 10:13:00
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通常販売と貸出・サポートを含めた月額制ソリューションを発表 exiii株式会社(以下exiii)は、手首装着型のVR触覚デバイスEXOS Wrist DK2の提供を開始致しました。 2018年2月より販売を開始した旧モデルとなるEXOS Wrist DK1は製造上の理由から販売先を限定して提供しておりましたが、今回のデバイスは設計を刷新し、お申込み頂いた全ての方へ提供が可能となりました。 またデバイス自体の大幅な小型軽量化や装着性の改善、硬さ・重量・質感のよりリッチな触覚表現を含むソフトウェアの高機能化も実現されています。 「EXOS Wrist DK2」について (1)概要 手首の掌背屈(前後方向)と橈尺屈(左右方向)の二方向へ力を加えることで、さまざまな触覚を提示するデバイスです。 従来機種であるEXOS Wrist DK1から約1/3となる350[g]まで軽量化を実現し、長時間の両手使用も可能になりました。さらに装着性も改善し、様々な大きさの手に対して容易に調整し、取り付けることが出来ます。素材に関しても、肌に触れる箇所には汗を吸わない素材を採用し、衛生的に使える構成になっています。 また、手首に装着するため掌に障害物がなく、Vive ControllerやOculus Touch等の標準的なコントローラと組み合わせて使用することができます。これにより既存のVRコンテンツに触覚を付与するような拡張にも対応可能です。 今回の製品では付属のUnity用SDKも大幅なアップデートを行い、硬さや重さ、質感といったリッチな触覚表現に対応しました。 (2)仕様 モーター数: 2 モータートルク: 20[N・cm] 通信: USBシリアルの有線接続、または Wi-Fi での無線接続 重量: 350[g] 電源: バッテリー バッテリー: 11.1[V]/ 980[mAh] 連続駆動時間: 2.5[h] (3)販売形態 通常販売:片手 600,000円(税別) デバイス本体 6ヶ月間の動作保証 メールによるサポート サブスクリプション:月額 片手 50,000円(税別) デバイス本体の貸出 故障時の無償修理・交換対応 メールによるサポート デモンストレーション展示について exiiiは10月4日にVR/AR/MRビジネスEXPO TOKYOに出展し、今回発表するEXOS Wrist DK2のデモンストレーション展示を行います。 2018年10月4日(木) 10:00〜18:00 AKIBA_SQUARE 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX2階 HTC Nippon様ブース内 EXOS Wrist DK2の購入は以下から受け付けております。最新のデモを行うことも可能ですのでご興味のある方は以下のページから詳細をご確認下さい。 EXOS Wrist DK2の購入: https://exiii.jp/ またexiiiでは引き続きEXOSの開発をさらに加速するため人材の採用を進めております。ご興味のある 方は以下のページから詳細をご確認下さい。 採用に関する情報: https://exiii.jp/recruit/ なお、リリース内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/vr-exos-wrist-dk2-5/ [カテゴリー]TouchスマートフォンHTC [投稿日時]2018-10-02 16:30:00
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VR対応の音ゲーはいくつかありますが、どのアプリもVRデバイスに高いスペックが要求される本格的なものばかり。Oculus RiftやHTC Viveのようなハイエンド向けにリリースされている音ゲーでも、エントリーモデルのOculus Go向けにはリリースされていないタイトルがほとんどです。 そんな状況の中、Oculus Goでも楽しめるVR音ゲーを発見したのでご紹介します。そのタイトルとは......
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/01/oculus-go-very-star/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-10-01 15:00:00
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2018年9月25日、モトローラは創業90周年を迎えました。携帯電話部門はレノボに買収され、ネットワーク部門はノキアへ売却。68000シリーズのCPUを製造していた時代もありました。もちろんモトローラの名前やロゴは今でも存在感があり、スマートフォンでも一定の人気を誇っています。 故スティーブ・ジョブズ氏が既存の携帯電話に満足できず、エレガントで手のひらの上で自在にネットを利用できる端末を自ら作りたいと考えたことからiPhoneが開発され、今のiPhone XSへと進化していきました。しかしそのルーツをたどれば、モトローラが作った世界初の携帯電話にたどり着きます。 2018年9月にベルリンで開催されたIFA2018のモトローラブースには、モトローラの歴史的な携帯電話やスマートフォン6モデルが並べられていました。それらはモトローラの歴史でもあり、携帯電話・スマートフォンの歴史でもあるのです。 なかでも世界初の携帯電話、あらゆるスマートフォンのルーツともいえる存在の「DynaTAC 8000X」はなかなか実物を見ることができない、お宝製品です。 世界初のFM無線機はアメリカ軍が1943年に開発したといいます。その後1960年にはモトローラからポケベルが登場しますが、まだ双方向通信できるものではありませんでした。そして1983年にようやく「携帯」電話、DynaTACが登場すると、人々のコミュニケーションに変化をもたらします。それは外出中のどこにいても友人や家族と連絡がとれるようになり、人とのつながりが一気に広がっていったのです。その様はまるで今のSNSの普及のようなものだったに違いありません。 もちろん端末や料金は高かったものの、DynaTACが登場しなければ小型化や高性能化も行われなかったでしょう。もちろんスマートフォンの誕生は大きく遅れたか、今とは全く違ったものになっていたかもしれません。 当初の携帯電話は「水壺」とも呼ばれるほど大きかったのですが、1989年に片手でも楽に持てる「MicroTAC」が登場します。 本体サイズは横から見るとかなり分厚いものの、10キー部分をフリップカバーで覆うことで誤操作が防止されました。ポケットにも入らないことはないため、手ぶらで出かけることも可能になったのです。とはいえまだ電子マネーの無い時代ですから、お財布を持つことも必要でした。 バッテリーは本体背面に装着する方式でしたが、そのバッテリーサイズのモトローラ製ポケベルが登場しMicroTACの背面につけて使うこともできました。つまり裏面の無駄な空間を有効利用したのです。また筆者は以前コレクションとして、バッテリーの表面に電卓が埋め込まれた製品を見たことがあります。サードパーティー製ですが、表が電話、裏が電卓として使えたわけです。これらはいわば合体式、あるいは両面式スマートフォンの元祖といえるのかもしれません。 さて、その後はさらに小型化した「StarTAC」をリリースし、大人気となります。手のひらにすっぽり収まるサイズ、フリップ式でバッテリーは表側で取り外ししやすくなり、カラバリも増えました。しかしこのStarTACが売れすぎたためか、ノキアが小型端末を出し始めるとモトローラ人気に陰りが見えていきます。 ところがそれを打ち破る大ヒット製品が2004年に生まれました。「MOTORAZR」こと「RAZR」です。金属ボディーで折りたたむとわずか13.9ミリとスリムで、しかも100グラムを切る軽量ボディー。高級感も味わえる、プレミアムな携帯電話でした。 RAZRは筆者の住む香港では、中国とビジネスをしている人たちの間で、関係者への賄賂として買われるケースもあったほど。定価以上の価格で取引されるなど、その人気は今のiPhoneを超えるほどだったかもしれません。RAZRは累計販売台数がモトローラで唯一、1億台を超えた端末になりました。 ところがモトローラはこのRAZR人気を追いかけすぎ、結果としてスマートフォンへの移行が遅れてしまいました。RAZRも後継機種は機能追加でサイズが厚くなってしまい、またほかの機種にも類似のデザインを採用。オリジナルRAZRの美しいデザインを超える製品は出てこなかったのです。 2007年にiPhoneが登場すると、一番ダメージを受けたのはCDMA方式を採用していたキャリアでしょう。アメリカではGSMとW-CDMAを採用したAT&TがiPhoneを独占販売。iPhoneは当初CDMAには対応しなかったため、シェア1位のVerizonは慌てました。そこでモトローラと組みスタイリッシュなAndroidスマートフォン「Droid」シリーズを次々と投入。Droidは再び人気商品となり、iPhoneに真っ向から戦える製品をモトローラが開発できることを証明しました。 ですがDroid人気は長く続かず、その後はサムスンやLG、HTCなどが次々とAndroidスマートフォンを出し、モトローラの業績は悪化してしまいます。結果としてモトローラは携帯電話部門を2011年に分離し、すぐさまグーグルに買収されました。これによりモトローラはGoogleとの結びつきを深くしますが、Android OSのリファレンスモデルともいえる、ピュアAndroidな製品を多く出し再び人気を集めるようになっていきました。モデル名もシンプルなものとし、「Moto G」「Moto E」など消費者にわかりやすい、そして買いやすいモデルを出していきます。 2014年にはGoogleからレノボへ売却され、モトローラは今の体制であるレノボ傘下となります。PC大手のレノボはIBMからPC「ThinkPad」を買収しダブルブランドで成功を収めていました。時代がモバイルに移行する中でスマートフォン事業の強化は必須であり、モトローラの買収は願ってもいかなったことに違いありません。 モトローラ買収のニュースも一段落した2016年、レノボは市場を攻める製品を送り出します。PCではキーボードの代わりにタッチパッドを搭載した「Yoga Book」を投入。そしてスマートフォンは合体式モジュール「Moto mods」でハードウェアを自在にアップグレードできる「Moto Z」が登場しました。 合体式スマートフォンは過去に数例ありましたが、すべて失敗しています。それらに対してモトローラは、3年先までのハードウェアの互換性の保証と、数多くのモジュールを出すことで合体式スマートフォンを「キワモノ」の世界から日常的な製品へと進化させました。 たとえばハッセルブラッドのカメラを搭載した「Hasselblad True Zoom」は、光学10倍ズームレンズを備え、カメラの質感も高い本気の製品です。「次はどんなモジュールが出てくるのだろう」と、消費者に期待を抱かせることに成功したのです。 そして2018年10月1日、世界初の商用5Gサービスがアメリカで始まりました。モトローラはその5Gにスマートフォンを対応させるため、5Gモデムを内蔵した「5G Mod」を開発し、世界初の5Gスマートフォンの栄誉を手にしようとしています。5Gは携帯電話の世界を大きく変えるものになることが期待されているだけに、合体式によりいち早く5Gスマートフォンを実現しようとしているモトローラの動きは先見の目があったといえるでしょう。 2020年の東京オリンピックの時にはモトローラをはじめ、各社から5Gスマートフォンが多数登場しているでしょう。そして今から10年後、モトローラ100周年となる2028年にはいったいどんな端末が使われているのでしょうか。世界で最も長い歴史を誇る携帯電話メーカー、モトローラの今後の動きに期待したいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/30/90-iphone-xs/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidHTC [投稿日時]2018-10-01 12:00:00
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Oculusが、HMDをファブリック素材でラッピングするデザイン特許を取得しました。開発中のハイエンドなスタンドアロンVRヘッドセット「Santa Cruz」で採用される可能性もありそうです。 Oculus RiftやHTC ViveといったVRヘッドセットのカラーリングは、黒系統が多くいかにもメカメカしい雰囲気なものが多くなっています。スタンドアロンVRヘッドセットOculus Goでは、グレーになり、やや和らいだ印象を受けますが、それでも味気無さは残ります。このためか、Oculus Goではカッティングシートなどを使ったカスタマイズが行われることも。価格が安く、ユーザー層が増えたのも理由でしょう。 このカッティングシートカスタマイズと同じような考え方なのが今回の特許です。内容としては、HMDの周りをファブリック素材で覆うという、ただそれだけのもの。これで特許が取れるのかと新鮮な驚きがありますが、確かに他ではやっておらず新しいと言えなくもなさそうです。なお、出願は2017年9月。 ▲ファブリック素材のVRヘッドセットにはDaydream Viewがありますが、外装だけを交換することはできません 特許の資料中では、ヘッドマウントディスプレイとしか記載されていませんが、そのイラストを見ると、昨年公開されたスタンドアロンヘッドセット「Santa Cruz」と酷似しています。 ▲側面図も掲載されています。ペラペラですが Santa Cruzは、正面四隅にインサイドアウトトラッキング用のセンサーを備えるVRヘッドセット。6DoF(6自由度)を持っており、VR空間(部屋の中)を動き回ることも可能。ちなみにOculus Goは3DoFで、VR中では、基本的にその場から動くことはできません。 特許の説明のためにSanta Cruzのイラストを使っただけで、Oculus Go向けにも同様のカバーが考えられている可能性もあります。 なお、Oculusは年次開発者会議Oculus Connectを9月26日、27日(米時間)にカリフォルニアのサンノゼで開催します。Santa Cruzは2019年第1四半期も発売との話しもあり、今回のOculus Connectで正式な発表が行われるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/24/vr-santa-cruz-oculus-hmd/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-09-24 15:40:00
スラド: ハードウェア
headless曰く、HuaweiおよびサブブランドHonorのスマートフォンでベンチマーク不正が発覚し、3DMarkのランキングから抹消された問題を受け、Huaweiは全アプリでベンチマークテスト実行時と同様のパフォーマンスが得られる「パフォーマンスモード」を提供する計画を明らかにした(Huaweiの発表、3DMarkの開発・提供元であるULの発表)。 この不正はベンチマークアプリ実行時にのみパフォーマンスを上昇させるというもので、2013年にはSamsungやHTCの端末で疑惑が持ち上がり、多くの端末メーカーが採用していることも明らかになっている。 HuaweiではAIを使用して処理内容によるパフォーマンス調整を行っていると主張したが、3DMarkを提供するULではGoogle Playでの公開バージョンとプライベートバージョンのテスト結果を比較。アプリ名のホワイトリストを使用して「パフォーマンスモード」に切り替えていると判断した。その結果、Huawei P20/P20 Pro/Nova 3/Honor Playの4機種についてランキングを抹消し、Best Smartphoneリストの一番下に移動した。ただし、9月分のリストに掲載されているのはP20/P20 Proのみで、Nova 3/Honor Playは掲載されていない。 この問題についてHuaweiはULと話し合い、最高パフォーマンスが必要な場面でユーザーが自由に「パフォーマンスモード」を選択できるオプションをEMUI 9.0に搭載する計画を明らかにした。ランキングは「パフォーマンスモード」提供開始後に復元される。ULはベンチマーク実行を検出した際のデフォルトで「パフォーマンスモード」に切り替わるのは認められないと述べており、自動的なモード切替も行われなくなるとみられる。ただし、現在のところEMUIの最新版は8.1となっており、EMUI 9.0の提供時期は明らかにされていない。 すべて読む | ITセクション | モバイル | ハードウェア | ソフトウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: AMD、ベンチマークソフト「SYSMark 2014」に対し不満を述べる 2016年01月26日 チート疑惑のあるSamsungおよびHTC製端末、ベンチマークテストのランキングページで晒し上げ状態に 2013年11月28日 ベンチマーク最適化、多くの端末メーカーが採用 2013年10月06日 特定のベンチマークアプリでのみリミッターを解除するSamsung Galaxy S4 2013年08月02日 NVIDIAのベンチマーク不正に対応した3DMark03アップデート 2003年05月24日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/09/10/045241/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-09-10 04:30:00
Engadget Japanese
次世代の移動体通信規格である「5G」ですが、日本では2020年、海外では2019年にも商用サービスが開始される見込み(カタールでは見切り発車的にサービスが開始されています)です。それにあわせ、各スマートフォンメーカーも5G端末の開発を本格化させており、8月初めにはmotorolaが5G対応のmoto modを発表しています(ただし発売は2019年)。 そんな中、中国Xiaomiの広報担当 Donovan Sung氏が5Gの接続テストに成功したとのツイートを行っています。 We've successfully tested 5G data connections on Xiaomi phones, and we can't wait for the official rollout of 5G next year! ?? 5G download speeds are more than 10X faster than 4G speeds. What's everyone looking forward to the most? ????? https://t.co/vLAH3wosni - Donovan Sung (@donovansung) 2018年9月3日 使用した端末について言及はありませんが、先日画像が公開されていた新端末Mi MIX3のように見えます。もちろん、Mi MIX3が5G対応するという話ではなく、テスト用に5Gモデム(おそらくはQualcommのX50)を組み込んだものだと考えられますが、今後、5Gに対応したMi MIX3 5Gなどが登場する可能性もありそうです。 関連記事:ベゼルレスはスライド式が定番に? シャオミとファーウェイが「Mi MIX3」「honor Magic 2」を予告 Xiaomiに先立ち、日本でも端末を販売するOPPOは、8月末に5Gの接続テストが成功したと発表しています。このテスト、10MHz帯域幅のLTE Band 5と20MHz帯域幅の5G NR n78を連携させた、3GPP Release 15のNSA(Non Stand Alone)規格に基づいて行われたとのこと。端末はOPPO R15に5GモデムX50を組み込んだテスト端末が使用されています。 なお、3月には5G端末の開発を促進するための業界団体「5G Device Forerunner Initiative」が発足。XiaomiとOPPOもこの団体に参加するメンバーです。他にはSamsungやHUAWEI、Vivo、HTCなども名を連ねており、これらのメーカーからも年末にかけて5G対応のテスト、そして対応端末の発表があるものと考えられます。 関連記事:HTCも5Gスマホを投入か!MWC 2018で5G Device Forerunner Initiativeが発足 日本では商用サービス開始が2020年ということもあり、まだ先の話と感じていた5Gですが、世界ではもう間もなく商用サービスが本格スタートしそうな勢いです。5Gのスタートに向け、世界初の5G端末をリリースするのはどこなのかも注目していきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/04/xiaomi-oppo-5g-5g/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivo [投稿日時]2018-09-04 13:30:00
スラド
taraiok曰く、多くのAndroidデバイスではUSB経由で「ATコマンド」というコマンドを使って外部から操作が可能になっているそうだが、各社がそれぞれ独自のATコマンドを提供しており、それによって脆弱性が生まれているそうだ(Bleeping Computer、Slashdot)。 研究チームによると、主要Androidメーカーの多くの製品がATコマンドセットをカスタマイズして搭載しているという。調査対象となったのはASUS、Google、HTC、Huawei、Lenovo、LG、LineageOS、Motorola、Samsung、Sony、ZTEの製品で、その結果これらのデバイスが3,500種類以上のATコマンドをサポートしていることが分かったそうだ。 攻撃者はUSB経由でターゲットとなるデバイスに接続してこういった「秘密のATコマンド」を実行することで、デバイスのファームウェアを書き換えたり、Androidのセキュリティメカニズムを迂回したり、機密情報を抜き取ったり、スクリーンロックを解除するといったことが可能になる。 多くのATコマンドは、電話機のUSBデバッグ機能が有効になっている場合にのみ使用できるとされているが、今回の調査ではロック状態でも攻撃者がATコマンドに直接アクセスできる製品が数多く発見されたとしている。なお、これらの問題はすでにメーカーに通知済みだという。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯電話 | Android | 関連ストーリー: Broadcomの無線LANスタックに脆弱性、遠隔から任意コードが実行可能 2017年04月12日 Tizenには多くのセキュリティ問題があるという指摘 2017年04月11日 Bluetoothを利用する活動量計にセキュリティ脆弱性 2016年02月06日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/08/30/0458244/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-08-30 05:23:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・1998年8月29日、アップルがディスプレイ一体型の初代iMac「iMac G3」を日本で発売 ・2003年8月29日、エッジ(現:ライブドア)がLinuxディストリビューション「Lindows」(Linspire)を発売 ・2014年8月29日、auがデュアルカメラ搭載やドットビューケースが特徴の「HTC J Butterfly HTL23」を発売 ・2014年8月29日、ソフトバンクが大型Bluetoothスピーカー付属の「AQUOS CRYSTAL」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/28/1998-imac/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンHTC [投稿日時]2018-08-29 05:30:00
Engadget Japanese
先日、米国での発売日情報をお伝えしたHTCのVRゴーグルVive用無線化キット「Vive Wireless Adapter」ですが、日本での発売は現時点で予定がないことがHTC日本からの情報で明らかになりました。どちらかといえば業務向けの製品とされていたものの、299ドル(約3万3000円)ならなんとかと期待していた日本国内のViveユーザーには残念なお知らせとなります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/27/htc-vive-wireless-adapter/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-08-27 17:30:00
Engadget Japanese
HTCが、VRゴーグルVive向けの無線化アダプター「Vive Wireless Adapter」を9月24日に299ドル(約3万3000円)で発売すると発表しました。インテルのWiGig技術をベースに開発されたこのアダプターは、ViveおよびVive Proにアタッチメントで装着して使うことができます。ただしVive Proでは60ドルの互換性パックを追加購入する必要があるとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/22/htc-vive-vive-wireless-adapter-9-24-9-5/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-08-23 09:50:00
Engadget Japanese
HTCは、同社のVRヘッドセットVIVE向けのアプリストアであるViveportにおいて、9月4日からOculus Riftをサポートすると発表しました。有料アプリの購入や無料アプリのダウンロードだけではなく、定額で毎月5つのアプリをプレイできるViveportサブスクリプションサービスも利用可能とのことです。 ViveportのRikard Steiber社長は、「Oculus Riftのサポートを追加することで、Viveport開発者の潜在的なユーザーベースを倍増できる」とし、「Viveportは、開発者がVRコンテンツを収益化する機会を最大限提供し続ける」と、Oculus Riftをサポートするメリットをアピールしています。 VR向けのコンテンツストアとしてはValveのSteamがすでにHTC ViveやOculus Rift、Steam VRをサポートしており、マルチデバイス対応という面でViveportは後追いとなります。ただし、Steamとは違い、サブスクリプションサービスを利用できるのがViveportの大きな特徴です。 Viveportサブスクリプションは、月額1000円で毎月5つのアプリを利用可能なサービス。アプリを実際に購入する前に試す目的でも人気だいいます。たとえば、下記の6つのサブスクリプション対象アプリの中から5つを購入すると、最大139.95ドル(約1万6000円)かかります。しかしサブスクリプションサービスなら1000円/月で利用可能。しかも14日間は無料トライアルも可能です。サブスクリプションで試し、気に入ったものだけを購入する使い方ができます。 HTC ViveとOculus Riftの両対応とするのは開発者側の負担が増えそうですが、OpenVRで動作するよう調整されたタイトルなら、すぐにOculus Riftにも対応できるとのことです。 ともあれ、使用しているハードに関係なく、同一のコンテンツストアで同一のアプリが利用できるようになるのはユーザーとしても大きなメリットといえるでしょう。今後も、こういった取り組みが進んでいくことを期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/17/htc-vive-viveport-oculus-rift-9-4/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-08-17 19:45:00
Engadget Japanese
台湾のVR機器メーカーStarVRが、コンピューターグラフィックス関連イベントSIGGRAPH 2018にて水平210度の高視野角と視線追跡機能を備えたVRヘッドセット「StarVR One」を発表しました。StarVRは台湾Acerとスウェーデンのエンターテイメント関連企業Starbreezeによる合弁会社です。 HTC VIVE ProやOculus GOなどのVRヘッドセットでは、視野角は110度ほどが一般的。それに対してStarVR Oneは水平210度、垂直130度の視野角を持ち、人の視野をほぼ100%カバーしているといいます。 ディスプレイ自体は4.77インチ AMOLEDを2枚使用。解像度は1600万サブピクセルでリフレッシュレートは90Hz。 眼球運動計測器最大手であるTobiiの視線追跡(アイトラッキング)技術を採用し、「Dynamic Foveated Rendering」に対応します。Dynamic Foveated Renderingは視線を合わせた場所のレンダリングを高品質に、焦点位置から遠いところほど解像度を落としてレンダリングの負荷とデータ量を削減する手法。5月にGoogleが発表したVR用高精細ディスプレイでも、同様の技術が採用されています。 関連記事:GoogleとLG、VR用の4.3型高精細ディスプレイを発表。解像度4800×3840、1443ppi StarVR Oneはスタンドアロン型ではなく、PCと接続して使用するヘッドセットで、ポジショントラッキングはSteamVRのTracking 2.0に対応するほか、光学トラッキングに対応したStarVR One XTもラインナップ。各種プラグインも用意され、用途に応じたトラッキングをツールを提供するとのこと。 システムの最小要件は、Windows 10 64bit、メモリ16GB。Core i7-7700もしくはRyzen 7 2700X以上、グラフィックはNvidia GeForce GTX 1080。 価格や発売日などの情報はプレスリリースに記載がありませんが、「StarVR Oneとともに、VR最後のフロンティアであるエンタープライズ市場を制する」との記述があることから、個人向けよりも商業施設や企業での利用を想定していることがうかがえます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/15/210-vr-starvr-one/ [カテゴリー]スマートフォンHTCRyzen [投稿日時]2018-08-15 15:50:00
Engadget Japanese
情報が錯綜しており本当に7月20日に発売したのか甚だ怪しい HTC U12+ですが、一番人気と思われるトランスルーセントブルーが先月28日に届きました。ライターのジャイアン鈴木さんも同じ日に届いたそうです。量販でもフツーに入手可能になっているようですね(税込10万2600円)。現在、レビューをお待ちしておりますが、アテクシからもサラッと。 関連: HTC U12+レビュー iPhone 8と比較 関連: HTC U12+は日本市場で売れるか? ▲すっかり定着したエコな紙製パッケージ。付属品はタイプCケーブルとハイレゾ・ノイキャン対応イヤホン(タイプC)、SIMピンとケースで、ACアダプターは入ってません。 ▲ケース標準が増えましたね。TPUではなくハードタイプで、エッジセンスのために両側面がえぐられております。四方で固定するため、かなりキツめ。 ▲半透明を曇らせないクリアーなケースですが保護性能は開いてるぶん落ちます。あと、使っているうちにケースと本体の間にホコリが入ってしまいそう......。 ▲話題の「押せない」ボタン。iPhone 7・8のホームボタンに採用されているとの同じ感圧式で、短い振動を返すことで実際に押しているような感触が起こります。ヘタらないのがメリット。完全放電してなければ電源を切っていても感触はあります。使いにくいということはありませんが、実際のボタンを押すより少し力む感じかも。 ▲もうひとつ、本体を握ることで機能を呼ぶことができるエッジセンスも特徴。握る、長く握る、アプリ起動時に握るなど呼び出す機能を個別に設定できます。 ▲デフォルトではランチャーが右側に出ますが、左持ちの人は左に移動したほうがいいでしょう。外側のサークルにアプリ、内側に機能のショートカットを集中させてみました。 HTC U12+のエッジセンス、使うかと言われるとビミョーですが、長押し...ならぬ長握り(長ネギみたい)をスクショに割り当てるのはいいかも。感圧だとやりにくいこともあり pic.twitter.com/xuAKbDd8Eh - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年8月5日 ▲ちなみに感圧式の側面ボタン、エッジセンスともに側面を覆うTPU製ケース越しでも問題なく動作しました。 ▲カメラレンズはデュアルで、望遠との組み合わせになっています。下の円は指紋認証センサー。 ▲▼夏の19時台某所を撮影しiPhone X(下)と比較......あれ? 液晶と有機EL(iPhone X)の違いでプレビュー時は差を感じましたが、同じディスプレーで見ると非常に近い画作りですね。ほかの端末が手元になくスミマセン。iPhoneと近いということは、見た目に忠実ということでもあるかと思います。 発売時(?)レビューでも触れましたが、ロック解除のセキュリティーは顔認証、指紋ともかなり快適です。同時にセットできますが、顔認証はホント超っ早でロックされてるのか不安になるほど......。端末を見つめてなくても解除されるっぽいので、不安な方は指紋オンリーの設定を。 詳細なレビューも追って掲載しますが、Qi充電にこだわらなければかなり優等生的な端末かと思います。モニタースピーカーの音量が大きいことや、内蔵メモリーが128GBと大きめなのもポイント。FeliCaもありますし、Xperiaがソニー好きのくんこくさんですら感動ポイントを探すのに苦労されるデキだったこの夏、有力なメイン機候補であることに間違いないでしょう。 関連: Xperia XZ2 Premium カメラには感動ポイント
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/05/htc-u12/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-08-06 11:50:00
Engadget Japanese
IVRは、世界初をうたうVTuber支援アプリ「Vカツ」をSteamで公開しました。Windows 7 / 8.1 / 10に対応。スマホ版も8月中の公開を予定します。 Vカツは、3Dキャラクターの作成からアニメーション、さらには表情付けを無料で行えるツールです。顔・髪・体・衣装・アクセサリーなど、300を超える設定項目から自分だけのキャラクターを生成することが可能。人ではないアバター、例えばロボットなども生み出せます。 作成したキャラクターは、モーショントラッキングを備えるVRデバイス(HTC Vive / Oculus Rift / Win MR)で意のままに動かすことが可能。VRM規格に対応し、バーチャルキャスト経由でニコニコ動画やYouTubeでもライブ配信できます。商用利用も可能です。 「現在は300万円〜400万円ほどが必要になるVチューバーアバター作成費用がなんと無料!Vカツは、コストを理由に作成を断念していたユーザーを後押しして、爆発的にVチューバーを生み出し 『Vチューバーの民主化』『1億総Vチューバー』を目指しています!」(公式ホームページより) なお、Android / iOS版も2018年8月の配信開始を予定しているとのこと。 今回の配信開始を記念して、総数200点以上のアバターをカスタムできる追加パーツを「アバター強化パック」として無料配布。また、VTuberデビューに必要なVR機器をプレゼントするキャンペーンも実施するとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/02/3d-vtuber-v/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-08-02 13:55:00
Engadget Japanese
Xiaimiが5月に発表したフラッグシップのMi 8。その上位モデルとなるMi 8 Explorer Editionは背面が透明になっており、Snapdragonのロゴも見える仕様となっています。 背面の透明化は、HTC 12+など幾つかの端末が採用していますが、いずれも薄っすらと透けているのが分かる程度。それだけにMi 8の完全な透け具合には驚きがありましたが、本来必要であるはずのシールドや放熱機構がなく、この部分はダミーではないかとの指摘もありました。 その基盤部分の画像が、中国のマイクロブログWeiboに投稿されました。投稿主はこの手の未公開情報に詳しいi冰宇宙(Ice Univerce)氏。 基板は単なるステッカーではなく、かなり「それっぽく」作られてはいますが、この手の表面実装に必要な半田ボールも見られず、ダミーであることは明らか。この画像ではプロセッサ部がありませんが、後付けのシールのようなものなのかもしれません。 ダミー回路を見せるのはトランスルーセント仕様と言えるのか疑問が残ります。極端な話、デザインが施された本体に、透明なカバーを被せたのと同じこと。個性的なデザインとして解釈できるかどうかで評価も変わってきそうです。 なお、Mi 8の製品ページには「The components displayed on the Mi 8 Explorer Edition may not be a one-to-one representation of the actual components in the device;(Mi 8 Explorer Editionで見えているコンポーネントはデバイス内部のコンポーネントと1対1に対応しているわけではない)」との注意書きも小さく表示されており、好意的に解釈すれば、最初から騙すつもりはなかったとも受け取れます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/31/mi-8-explorer-edition/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-07-31 14:00:00
Engadget Japanese
フィリップ・K・ディックのSF「偉大なる神(The Great C)」をVR化した映像作品がベネチア国際映画祭に出品されます。制作はエミー賞獲得経験もあるコンテンツスタジオのSecret Locationで、Oculus Rift、HTC Vive、PS VRでも視聴できるようになるとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/26/sf-vr/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-07-26 20:00:00
Engadget Japanese
[Engadget US版より(原文へ)] より広い空間でのVR(仮想現実)体験が現実になりつつあるのは耳にしたことがあると思いますが、部屋をまたがった移動はどうでしょう? いくつかの注意点はありますが、それは思っているよりも早く実現するかもしれません。 HTCはSteam VRのベータ版と同社のVRヘッドセット「Vive Pro」、そして16個のベースステーションを利用し、複数の部屋をまたいだVR体験を披露しました。テスターは複数の部屋が繋がった複雑な空間を歩き回り、VR上で追跡された物体を見つけることができたのです。 しかしいくつかの制限により、部屋全体でのVRゲームのプレイは期待しないほうが良さそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/16/vr-htc-steam-vr-vr/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンHTC [投稿日時]2018-07-17 08:00:00
Engadget Japanese
HTCが5月に発表したブロックチェーン搭載スマートフォン「Exodus」。その詳細はいまだ不明なものの、HTCによるとキーリカバリー機能を備えたコールドウォレットフォンとのこと。ようするに、Bitcoin、Ethereum、Lightningといった暗号通貨に対応するハードウェアウォレットを内蔵したスマートフォンというわけです。 関連: ビットコイン「恐喝されても大丈夫」な機能付きハードウェアウォレット「Digital BitBox」と注意点(世永玲生) HTC、Vive生みの親が手がけるブロックチェーン内蔵スマホ「Exodus」。分散型インターネット目指す意欲作 現状では、これ以上の詳細は明かされていませんが、モバイルにDApps(分散型アプリケーション)を普及させることも目指しているようです。 そのHTC Exodusですが、香港で行われたイベントにおいて、発売は第3四半期である、と発表されました。あわせて、公式サイト上で購入予約の登録プログラムも開始されています。 また、ブロックチェーンを使った育成ゲーム「CryptoKitties」との提携も発表。このゲーム、猫を交配させ育成、それを他のプレイヤーと仮想通貨(イーサリアム)で売買できるといったもので、各猫の所有権や売買履歴などはブロックチェーンで管理されており、不正が起きにくい特徴があります。 これまではPCブラウザでしか利用できませんでしたが、HTC U12+をはじめとする一部のHTC端末でも利用可能になるとのことです。 HTCは業績の低迷が続いており、先日も1500人の削減が明らかになったばかり。Exodusが起死回生の端末とはならないでしょうが、HTCが持つ先進性や技術力をアピールする端末としては有効かもしれません。 HTC、全従業員の4分の1となる1500人を削減。業績回復のため組織再編
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/11/htc-exodus-q3-cryptokitties/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-07-12 12:35:00
Engadget Japanese
日本でもフラッグシップスマホとなるU12+を発表したばかりのHTCですが、台湾の製造部門で1500人の従業員を削減すると発表しました。 業績の回復が目的ですが、BloombergのSamoson Ellis氏によると、この人数はHTC全従業員の22%にあたるとのことです。なお、HTCは台湾労働局と協力し、対象となる従業員をサポートしていくとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/03/htc-4-1-1500/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-07-03 15:00:00
Engadget Japanese
HTCの「VIVE Focus」は、「Oculus Go」、「Mirage Solo」に続くスタンドアローンVRデバイスとして年内にグローバル向けに販売が予定されています。まだ中国でしか販売が開始されておらず、今後も大規模アップデートが実施されることが発表されています。現時点で本製品の真価はわかりませんが、HTCより実機を借用できたので、ちょっと気が早いですが現時点の実機を試用したレビューをお届けいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/02/6dof-vr-vive-focus/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-07-02 18:00:00
Engadget Japanese
旅人ITライターの中山です。HTCから5月にグローバル版が発表された台湾HTC製スマートフォンのハイエンドモデル「HTC U12+」が、日本向けにも発表されました。 前モデルとなる「HTC U11」は最初にauとソフトバンクからキャリア版として発売され、その後SIMフリー版を数量限定でリリースしています。対して今回の「HTC U12+」は最初からSIMフリー版の投入となっており、キャリア版のアナウンスはありません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/28/sim-htc-u12/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-06-29 08:00:00
Engadget Japanese
HTCが5月末にグローバルで発表したフラッグシップモデル「HTC U12+」を国内発表しました。発売は7月20日。SIMフリー端末として公式サイトのほか、各MVNOでも販売される予定です。 HTC旗艦スマホ「U12+」SIMフリーで7月20日発売、おサイフ・防水と日本仕様が充実 報道向けの発表は6月27日の日中に行われましたが、夜にはHTCファン向けのタッチ&トライイベントも開催。内容としては記者発表とほぼ同じですが、台湾のプロカメラマンによるU12+を使った写真講座なども行われ、大いに盛り上がっていました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/28/htc-htc-u12/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-06-28 15:00:00
Engadget Japanese
HTCは、同社のフラグシップスマートフォン「HTC U12+」をSIMフリーモデルとして国内投入します。日本向け仕様としておサイフケータイにも対応します。 (端末画像はグローバルモデル) HTC U12+の主な仕様は、6.0インチ 2880 x 1440液晶ディスプレイ(アスペクト比 18:9)、Snapdragon 845プロセッサ、6GB RAM、128GBのストレージ容量など。バッテリー容量は3500mAh、IP68の防水防塵にも対応します。 前後に2つづつ、計4つのクアッドカメラも特徴の1つ。背面カメラは12MP(標準) f/1.75 + 16MP(望遠) f/2.6のデュアル仕様。フロント側も8MP +8MPのデュアルカメラを搭載します。 HTC U11で特徴的だった握って操作するEdge Senseは、Edge Sense 2となり、単に握るだけでなく、握ったままホールドや、片側のみのタップ、ダブルタップなどの操作にも対応しています。 本体サイズは156.6 x 73.9 x 8.7mm、重量は188g。カラーは、筐体カバーが半透明なトランスルーセントブルー。およびセラミックブラック、フレームレッドの3色展開です。 発売は7月20日を予定、想定実売価格は税別9万5000円となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/27/htc-u12-sim-7-20-ip68/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-06-27 16:25:00
Engadget Japanese
一大ムーブメントを巻き起こしたYouTuber。今や小学生の人気職業ランキング上位の常連となり、社会に定着した存在となっています。 しかし、YouTuberには興味があるけど、顔バレするのが怖い... という悩みもあったりします。その解決策の1つが、昨今急速に流行している「VTuber」(バーチャル・ユーチューバー)です。VR機器を開発するワンダーリーグは、このVTuber配信を低コストで実現する「アニコン」を7月1日に発売します。 誰でも第三者になれるテクノロジー 『ネットで表に出たいよね。でも顔バレしたくない、失敗したくない、容姿に自信がない。そんな悩みのある人でも第三者になれるテクノロジーなんです』──ワンダーリーグの北村勝利氏(代表取締役社長)は、VTuberについてこう説明します。 ▲ワンダーリーグ代表取締役社長の北村勝利氏 しかし、現状のVTuber配信には大きな課題があるといいます。それは高価なハードウェアやソフトウェアが必要なため。 『今VTuberをやろうとすると、モーショントラッキング用のHTC ViveやOculus Rift、そして高性能なPCが必要になります』(北村氏)。また、3Dキャラクターを制作する場合にも、高額な外注費が必要。さらに、VTuber向けライブ配信ソフトも市販されておらず、オリジナルで開発する必要があるといいます。 このような理由から、VTuber配信は現時点で、大手IT企業が運営するバーチャルアイドルなどが中心。VR機器を流用できることから『VR系ビジネスをやっていた会社の新しい出口になった』(北村氏)という一方で、個人や一般企業の参入障壁は非常に高いといいます。 ▲チャンネル登録者数190万人超えの大人気VTuberの「キズナアイ」は、日本政府観光局の訪日促進アンバサダーにも就任しているが、個人ではなく企業が運営している iPhone Xで撮影から配信まで完結 このVTuber配信を安価に実現するソリューションが、ワンダーリーグが7月に発売する「アニコン」です。高価な機材が不要で、手軽にVTuber配信が行えることを売りにします。 具体的には、顔認識カメラを備える「iPhone X」と、6軸の動きを検知できるコントローラーの「VROOM」(ヴルーム)活用。iPhone Xの顔認識カメラで顔の向きや表情をトラッキングすると同時に、3Dキャラクターの細かい動きや背景切り替えなどは、Vroomのジョイスティックで操作します。 また、iPhone X単体で撮影から配信までをワンストップでこなせるのも売り。SNSへのライブストリーミングは「Facebook ストーリーズ」「Twitter Live」「YouTube Live」「TweetCating」などに対応します。 ▲顔以外の上半身の動きはジョイスティックで操作する ▲現実世界にキャラクターを重ねることで、人気スポットを歩きながらの配信も可能 ▲「アニコン」でVTuber配信している様子 まず法人向け。個人向けも検討 価格は、指定キャラクターのみのお試し版「アニコン・ライト」が4万8000円。また、ユーザー自身が保有する3Dモデルを設定でき、かつオリジナルアプリも用意できる「アニコン・ミドル」が17万8000円。自由にコントローラーやモデルを設定できる「アニコン・フル」が38万円です。このほか、Vroomコントローラーは別売りで1本4800円で購入できます。 フルモデルが38万円という価格からわかるとおり、本製品は法人向け。しかし、大手企業に限られていた「Vtuber」への門戸を一般企業にも広げるという意味で、価格破壊だと北村氏は言います。 想定利用者は、全国で1000体以上が活躍する「ゆるきゃら」や、これからVTuberデビューを考えているタレントプロダクションや声優事務所などで、初年度300セットの販売を計画。また、すでにパチスロ専門店「グリーンピース」の公式ゆるキャラ「そらまめくん」への採用が決定しているといいます。 また、個人向けについても今夏以降に販売を検討。その際には、日本だけでなく海外展開も視野入れていると北村氏は語りました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/12/iphone-x-vtuber-7/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-06-12 15:00:00
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HTC日本が公式サイトおよびTwitter上にて、5月末にグローバルで発表したフラグシップ端末、HTC U12+を国内で6月27日に発表すると告知しました。正確には発表なのか発売なのかは不明ですが、国内発売は間違いなさそうです。 U12+はSoCにSnapdragon 845を搭載した6インチのフラッグシップモデル。最近流行りの画面上部の切り欠き(ノッチ)がない、スッキリとしたデザインの端末です。 背面カメラは12MP(標準) f/1.75 + 16MP(望遠) f/2.6のデュアル仕様。フロント側も8MP +8MPのデュアルカメラを搭載します。 U11で特徴的だった握って操作するEdge Senseは、Edge Sense 2となり、単に握るだけでなく、握ったままホールドや、片側のみのタップ、ダブルタップなどの操作にも対応しています。 その他主な仕様としては、RAM 6GBにストレージは64GB/128GB、バッテリー容量は3500mAh。IP68の防水防塵にも対応します。 前モデルのU11はSoftBankとauから発売されましたが、U12+がキャリアから出るのか、SIMフリーなのかなどの詳細は不明です。おサイフケータイに対応するのかも気になるところです。 なお、6月27日の夜には、東京都内でHTC U12+のタッチ&トライイベントも予定されています。ブログやSNSなどでイベントの感想を発信する条件で、誰でも応募可能。100名前後を募集するとのことなので、当選確率は高めかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/05/htc-u12-6-27/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-06-05 17:41:00
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台湾で始まったCOMPUTEX TAIPEI 2018において、ASUSが同社のゲーマー向けブランドROGの名を冠したゲーミングスマートフォン「ROG Phone」を発表しました。 ゲーミングスマートフォンは、昨年、PC周辺機器メーカーのRazerが発売した「Razer Phone」を皮切りに、Xiaomiが出資している「Black Shark」、ZTEのサブブランドNubiaから「Red Magic」が発表されるなど、注目を集めるジャンルになりつつあります。 ASUSのROG Phoneはゲーミングスマートフォンを名乗るだけあり、RAMは8GB、SoCにはハイエンドなSnapdragon 845を搭載。しかも、これをクロックアップしており、クロックスピードは2.96GHzに達します(通常は2.8GHz)。これによりAnTuTuスコアは304183点を記録。通常のSnapdragon 845搭載機のスコアは27万点前後なので、クロックアップはかなり効いているようです。 このクロックアップを支えるため、冷却系も強化。放熱エリアの面積は、通常の16倍もの面積になっているとのこと。さらに、オプションで背面に取り付ける冷却システムも用意。冷却性能を向上させることができます。 ディスプレイは6インチ 2160x1080のAMOLED。HDRに対応するほか、90Hz駆動で応答速度は1msとゲーマー向け仕様になっています。バッテリー容量は4000mAh。 背面カメラはZenfone 5と同様の12MP/8MPのデュアル仕様でフロントカメラは8MP。指紋センサは、わかりにくいですが背面に搭載されています。 USBポートは通常のスマートフォンと同様に底面にType-Cポートがあるほか、左側面にも搭載。これは主に専用アクセサリー向けですが、横持ちで使用する際にケーブルが邪魔にならないメリットがあります。 【ギャラリー】ASUS ROG Phone hands-on (22枚) その他、ゲーミングスマートフォンらしい仕様として、横持ちした際に人差し指が当たる位置2か所に超音波センサーを搭載。「AIRTRIGGERS」と呼ぶ機能で、ゲームコントローラーのショルダーボタンのように使用できます。この超音波センサーは縦持ちした際の左下にも搭載されており、右下に位置するセンサーと合わせて、HTCの握って操作するEdge Senseのような使い方もできるとのことです。 ROG Phoneは本体スペックだけではなく、多彩な使用方法も大きな特徴です。ディスプレイ、キーボード、マウスを接続して、ゲーミングPCのように使える「Mobile Desktop Dock」、本体左右に取り付け、Nintendo Switchのようなスタイルになる「Gamevice & WiGig Dock」。とりわけ興味深いのが、ROG Phoneを装着し、DSのようなスタイルのゲーム機になる「Twinview Dock」です。 【ギャラリー】ASUS ROG Phone with TwinView Dock (7枚) 写真ではわかりにくいですが、上画面がROG Phone。下側は内蔵のディスプレイです。追加バッテリにより、使用時間を延ばす狙いもあるようです。 ここまでくると、もはやスマートフォンではなく、ゲーム機の範疇にある気もします。いずれスマートフォンとは別のジャンルとして成長していくのかもしれません。 なお、価格についてはまだ未発表。今年後半の発売が予定されているとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/04/asus-rog-phone-switch-ds/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-06-04 23:05:00
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おもなできごと ・2006年5月25日、オンキヨーがインテルViiv対応PC「HDC-7」を発売 ・2012年5月25日、auが日本向けに開発した「HTC J」(ISW13HT)を発売 ・2016年5月25日、ドコモがIoTプラットフォームLinking対応デバイス「Pochiru」と「Sizuku」を発売 ・2017年5月25日、ZTEがデュアルカメラ搭載でも低価格な「BLADE V8」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/24/2006-pc-hdc-7/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-05-25 05:30:00
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ロサンゼルスで5月20〜25日にわたり開催中のDisplay Week 2018より。Googleが4.3インチ 18MピクセルのVR向け高精細OLEDディスプレイを発表しました。このディスプレイは3月に話題が出ていたもの。開発はLG Displayと提携して行われています。 Googleが1443ppiで120Hz駆動の4.3型VR用OLEDディスプレイを5月に発表見込み 発表されたディスプレイは、4.3インチで解像度は4800×3840。画素密度は1443ppiとなります。リフレッシュレートは120Hzで、視野角は水平120度、垂直96度。視野角1度当たりの解像度(角解像度)は40ppd。 Googleの説明によると、人間の視界の上限は解像度9600x9000、画素密度2183ppi、視野角水平160度、垂直150度、角解像度60ppdとのこと。新しいディスプレイはまだこのレベルには及びません。しかしHTC VIVEとOculus Riftがそれぞれ448ppiと461ppi、HTC VIVE Proで615ppi、Oculus Goが538ppiなのを考えると、はるかに高精細なことがわかります。 ▲発表された4.3インチディスプレイ これだけ高精細、高解像度なディスプレイとなると、映像を表示させるだけで相当な負荷がかかりますが、これを解決するため、「Foveatedレンダリング」を利用するとしています。 これは、画像をレンダリングする際、視野の中心は高解像にしつつ、視野の外側にいくにつれ、解像度を落としていくという手法です。これにより、レンダリングの負荷を大幅に減らし、データ量も軽減します。 説明によると、視線追跡を組み合わせれば中心視野の高解像度領域は640x640程度で十分であり、必要な全体の解像度は1920x1280に収まります。これを表示の際は4800×3840にアップスケールするとのこと。なお、ディスプレイの性能的には120Hz駆動が可能ですが、モバイル用SoCで最適な表示を得るために75Hzでの駆動を選択したとのことです。 解像度こそ高いものの、VIVEやOculus Riftのリフレッシュレートは90Hz。これより低い75Hzに落とす必要があるのは少々残念なところかもしれません。ただこれは、SoCの性能に準ずるところであり、遅かれ早かれ解決する問題と言えるでしょう。 今回発表されたディスプレイはあくまでもプロトタイプであり、このまま市場に出るのか、 出るとすればいつなのかといった情報はありません。ただ、9to5Googleが現地で質問したところ、量産に向けてのプロジェクトには着手しているとのことです。 VR向けのディスプレイとしては、ジャパンディスプレイも3.25インチ 1001ppiの高精細ディスプレイを発表済み。これからのVRはより高精細になり没入感の向上も見込めます。現実と見分けがつかないVRも、意外と近いうちに実現する可能性もありそうです。 1001ppiな高精細VR専用液晶ディスプレイ、ジャパンディスプレイが開発
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/23/google-lg-vr-4-3-4800-3840-1443ppi/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-05-23 17:15:00
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HTCは2018年5月23日(現地時間)に新型スマートフォンの公開を予告していますが、その直前に発表が期待されているフラッグシップ端末「HTC U12+」の製品画像やスペック情報が流出しています。 Twitterアカウントのローランド・クアント(Roland Quandt)氏がHTCの中国向けサイトから発見した、今回の画像と情報。該当ページはすぐに削除されましたが、すでに時遅しとばかりHTC U12+の大まかな概要が判明してしまいました。 流出情報によれば、HTC 12+は「ノッチ」がない6インチ/2880×1440ドットのSuperLCD6ディスプレイを搭載。また本体背面と前面の両方にデュアルカメラを搭載しています。プロセッサはSnapdragon 845で6GBのRAMと128GBの内蔵ストレージを搭載。バッテリー容量は3500mAhとなります。 本体のカラーバリエーションはブラック系、レッド系などの3色。スピーカーにはBoomSoundが搭載され、IP 68の防塵・防水性能も達成しているとのこと。そして、中国向けの販売価格は5888元(約10万円)となります。 HTC U12+については以前もスペック情報や実機画像がリークしており、今回の情報と一致しています。またイベントのティザー画像には「a phone that is more than the sum of its specs」との表記があり、スペックだけでなく本体機能やソフトウェア面で他社端末と差別化していることも予測されます。 近年はスマートフォン事業の苦戦が伝えられるHTCですが、以前には2眼カメラによる3D撮影機能を実現した「HTC EVO 3D」を投入して話題をさらったものです。今回のHTC U12+でも珍しいデュアルフロントカメラという構成を活かして、消費者を驚かせてくれるような機能の搭載に期待したいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/22/htc-u12/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-05-22 18:30:00
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VRゴーグルがOculusGoとDayDreamと2つ出たので、よくわからずに「まあLenovoのカメラ買ったし」ということでLenovoのVRゴーグルを買ってみた。 ちなみにDayDreamというのはGoogleのかんがえたVRゴーグルの規格で、まあAndroidのようなものだと思う。 LenovoのMirage SOLO with DayDreamは、もう嫌がらせとしか思えないネーミングの製品である。 ここまで「幻」と「一人(ソロ)」を強調する必要ありますか?英語のセンスどうなってんの?まあ中国の会社だから仕方ないかもしれませんが。 幻、かつ、ぼっちという二重苦を抱えたかなり残念な名前のVRゴーグル、それがMirage SOLOである。しかもwith DayDream(白昼夢) どんだけ虚しいんだよ。Lenovoの人はVRに物凄い背徳感を持ってるみたいだ。 さて、ともあれ初DayDream。さあどんなもんよ、と思ったら、まずこのヘッドセットの凄いところはカメラがついているところだ。しかもカメラがついているので外の景色が見れるのかと思いきや、そういう機能は一切なく、ヘッドトラッキングのためだけに使えるようだ。「は?意味ないだろ」と思わなくもないが、その御蔭でヘッドトラックはなかなか優秀である。HTC Viveほどではないが、PSVRくらいのヘッドトラッキングは効いている。 ところがどっこい、おそらく国内で最もVR需要があると思われる恵比寿方面のアプリがない。 これだけで買う気が失せるダディは多いのではないだろうか。 「いや、私は清廉潔白な紳士ですので、恵比寿方面のコンテンツにはとんと興味がございません」 と仰るダディは、まあなんですか。ストイックなのはいいですね、としか言いようがない。 ただ、実は恵比寿方面ではないデータをSkyboxVRプレイヤーで再生するというのが真の裏技らしいので、そういう意味ではDayDreamも使えなくはないようだ。 DayDreamならではのコンテンツとしては、Sculpture VRというアプリがある。 これは空間に自由な絵を描けるという、いかにもVRらしいコンテンツで、ヘッドトラッキングのお陰でルームスケール的な空間の使い方ができるのは素晴らしい。 ただ、なんていうかDayDreamは「それだけ」である。 ただし、ワイが先日ゲットしたLenovo Mirage Cameraとの相性は抜群で、カメラで撮影したVR180画像をSDカードを差し替えるだけですぐに確認することができる。 いままでiPhoneを経由しないといけなかったので、これはすごく便利だ。しかしカメラのビューアとしてだけ使うと考えるとまあまあお高いのではないか。 あと、ヘッドホンの取り付け位置がなあ・・・ もうちょっと頭を使えたのではないだろうか そんなこんなでLenovo Mirage SOLO with DayDream(長すぎだろこの製品名)で飽きた頃、会社に行くと「Oculus Go届いてますよ」と言われた。「買っといて」と言ったのを忘れていたわけだが、これは嬉しい不意打ち。 早速セットアップして被ってみた。 なんだろう。 まず言えるのは、Oculus GoはDayDreamに比べてずっと洗練されている。 まあVRゴーグルの老舗の余裕か。 もう手に持っただけで圧倒的安心感がある。 さて、被る。 最初にFacebookにログインしなきゃなんないのがわりと面倒だが、コントローラも使いやすいのでそこまで困りはしない。 我が社の誇るGTOことグレートティーチャー後藤も試したいというので試させてやった。 「おー、いいっすね」 そう、イイのだ。Oculus Goは。 メニューも使いやすく、やりたいことがすぐ見つかる。 DayDreamはどこがホーム画面なのかよーわからんし、アプリがどこにあるのかわかりにくい。とてもユーザビリティテストをして開発したとは思えない出来なのに対し、Oculus Goは王者の余裕か、圧倒的にわかりやすく、コンテンツも購入しやすい。 なにより素晴らしいのは、「シェア」という機能がついていて、いつでもFacebook Liveで中継できることだ。 つまりMirage SOLOはひとりぼっちで孤独感を感じたい人のためのデバイスだが、Oculus GoはレディプレイヤーワンのOASISというか、サマーウォーズのOZというか、要は「みんなと繋がる」ためのデバイスなのだ。もう根本的な思想の違いだよな。ここまでくると。 VR生中継をするとFacebookのタイムライン上でコメントを貰ったり出来る。ニコニコ動画感覚である。 PSVRにも似た機能があるが、Oculus Goのほうが良くできているというのは認めざるをえないポイントだろう。 Oculus Goは「みんなと繋がる」ためのデバイスである。君はもうひとりじゃないのだ。 Oculus Goは楽しい。 正直、HTC ViveもOculus Riftも持っていたので、Oculus Goは要らないかと思ったがゴメン。おれが間違っていた。Oculus Goこそ、まさにマーク・ザッカーバーグが欲しかったVRゴーグルなんだなということがわかった。 コンテンツに関しては、Oculus Goの空戦ゲームが面白かった。 チュートリアルが、ハイジャックに遭って後ろから銃を突きつけられたまま指示に従うという設定が斬新すぎる。 後ろを見ると「こっちを向くな!」と銃を突きつけられ、言われたとおりに動かなければならない。VRならではの緊張感で、チュートリアルでありながらゲームオーバーになるし、ストーリーに引き込まれる。 そしてOculus Goなら、恵比寿方面のコンテンツも視聴することが出来るのだが、このアプリの出来がびっくりするくらい悪い。思わずFワードを連発しそうになったが、これに関してはPlayStationVRのほうが良くできている。 さらに、DayDreamにもあるAltSpaceVRというチャットソフトや、Oculus自身が用意しているチャットソフトを使って友達を会話したり、友達が現在どんなVRアプリを使っているか見たりできる。たいていの友達は恵比寿方面の動画プレイヤーを起動しているが、これを知られたくないならPSVRを使うのがいいだろう。 さて、トータルで比較してOculus GoとMirage Solo、どっちが買いかといえば圧倒的にOculus Goである。 やっぱり、Mirage Soloは製品名からわかるように、VRというものを極めて個人的な体験と捉え、世界との断絶のためのツールと捉えている。一方、Oculus Goは、文字通りどこかに持って出かけたくなる楽しさがある。 Oculus Goのオフ会は成立しそうだが、Mirage Soloのオフ会は成立しそうにない、といえば分かるだろうか。 気がつくと自宅にPSVRとMirage SoloとOculus Goの三つのVRヘッドセットが散らかっているが、それぞれ時と場合によって使い分ける必要があるというのが、いかにも黎明期のパソコンみたいで面白い。 Oculus Go、こんなにおもしろくて3万円なら買うしかない。いやマジで。 そして君はもうひとりじゃなくなるのだ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/16/vr-daydream-vs-oculus-go/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidHTC [投稿日時]2018-05-17 06:30:00
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HTCが、ブロックチェーン搭載スマートフォン「Exodus」を発表しました。わかりやすく言えば、Bitcoin、Ethereum、Lightningといった、様々な暗号通貨に対応するハードウェアウォレットを内蔵するスマートフォン。 HTCはExodusの販売によって「BitCoin、Ethereumのノード数を2〜3倍に増やす」ことを目標とし、さらに多くの消費者に向けてDAppを提供していくと意気込んでいます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/15/htc-vive-exodus/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-05-16 10:30:00
スラド: ハードウェア
headless曰く、4月に米連邦取引委員会(FTC)が違法な製品保証規定について各社に警告を行なったが(過去記事)、Microsoft(Xbox Oneの保証規定)を除く5社は指摘部分を修正したようだ(The Next Web、USgamer、The Washington Post)。 FTCにより問題が指摘されているのは、保証要件として純正部品・周辺機器使用の義務付けや、「Warranty Void If Removed」などと書かれた保証シールをはがすことを含む分解禁止、指定業者での修理・改造義務付けといった条項だ。 各社による保証規定の変更内容は以下の通り。米国以外ではほぼ変更されていないようだ。 ASUSTeK Computer 米国向けサイトで今月に入って各種製品の保証書PDFを更新 ZenPadなどタブレット製品の保証書(PDF)で保証シールに関する規定を削除 認定されていない者による分解・修理・改造した場合に保証が適用されないという記述を変更し、ユーザーまたは認定されていないサードパーティによる損傷に限定 HTC スマートフォン製品に関する保証規定を古い製品向けのものを含めて更新 保証シールに関する規定を削除 認められていない改造・接続・分解や非認定の部品・業者による修理による動作不良などに保証は適用されないという記述を変更し、改造や保証外修理による損傷に限定 Hyundai 製品保証を維持するには純正パーツのみを使用する必要があるとの記述から、非純正パーツを使用したからといって必ずしも保証が無効になるとは限らないとの記述に変更(例: FAQページ) Nintendo of America 任天堂が販売またはライセンスした周辺機器以外を使用すると保証が適用されないとの記述(旧バージョン:新バージョンにリダイレクトされる)を変更し、それにより故障した場合に限定(新バージョン) 製品の分解や改造で保証が適用されなくなる条件として、それが故障の原因となった場合に限定 サポートメニューに「Updated Warranty」というリンクを用意 Sony Interactive Entertainment PS4の保証規定は、旧社名のSony Computer Entertainment America(SCEA)からSony Interactive Entertainment(SIE)に表記を変更し、指摘部分の前後を含めて大幅に更新 互換性のない製品やライセンスされていない周辺機器と組み合わせて使用した場合は保証が適用されないとの記述を変更し、それらが原因で故障した場合に限定 保証シールに関する規定を削除 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | スラッシュバック | ノートPC | ハードウェアハック | ゲーム | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: 米FTCが違法な製品保証規定について警告した6社が判明 2018年05月04日 米FTC、指定のパーツやサービスの使用を要件とする保証規定は違法だと大手6社に警告 2018年04月13日 米国・カリフォルニア州でも「修理する権利」法制化の動き 2018年03月11日 バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案 2018年01月30日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日 米著作権局、ハードウェア修理に必要な技術的保護手段回避をDMCA 1201条の除外対象にするよう勧告 2017年07月02日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/05/15/0455252/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-05-15 05:34:00
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画素密度が1001ppiに達するVR(仮想現実)ヘッドセット専用の3.25インチ低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ(LTPS TFT-LCD)を開発したと、ジャパンディスプレイが2018年5月10日に発表しました。同社によれば、2018年度中にも1000ppiを超えるディスプレイを量産する予定だそうです。 ますます盛り上がるVRヘッドセット市場ですが、まだまだ技術的な改善点も指摘されています。例えば、その画素密度。PC向けVRヘッドセットの「HTC VIVE」や「Oculus Rift」はそれぞれ448ppi/461ppi、今年1月に発表された「HTC VIVE Pro」は615ppiを達成していますが、さらなる高精細化が求められています。この高精細化はフレームレートや視野角の向上とともに、VR世界への没入感を向上させるために極めて重要です。 そしてジャパンデイスプレイが開発した高精細VR専用ディスプレイは3.25インチで解像度は2160×2432ドットを実現し、従来製品から画素密度が向上。また画素の応答速度も4.5ミリ秒から2.2ミリ秒へと短縮することで動画ぼやけを抑制しています。さらにリフレッシュレートも90Hzから120Hzへと向上しており、レイテンシーを低減。さらなる没入感の向上が期待できます。 なお、この高精細VR専用ディスプレイはロサンゼルスで開催される「SID DISPLAY WEEK 2018」にて5月22日〜24日まで展示される予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/14/1001ppi-vr/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-05-14 14:30:00
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台湾HTCは公式ツイッターアカウントにて、2018年5月23日に新型スマートフォンを発表すると予告しています。具体的な機種名は公開されていないものの、事前情報から次期フラッグシップスマートフォンとなる「HTC U12+(あるいはHTC U12)」の発表が期待されています。 HTCはツイートにて「a phone that is more than the sum of its specs」とつぶやいており、HTC U12+は高スペックなだけでなく、なんらかの新機能が搭載されるのかもしれません。またティザー画像からはカメラパーツが4個確認でき、これにより前面と背面の両方にデュアルカメラが搭載されることもうかがえます。 一方、海外サイトのdroidlifeにはHTC U12+とされる実機画像が掲載されています。こちらの画像でも、前面と背面の両方にデュアルカメラが搭載されていることが確認できます。最近は背面カメラよりもセルフィーに利用される前面カメラのスペックを重視する顧客も多く、そのようなユーザーにもHTC U12+は大いにアピールできそうです。また本体下部にはUSB Type-Cコネクタがある一方、イヤホンジャックは搭載されていません。 HTC U12+のスペック情報としては、ディスプレイは6インチ/2880×1440ドットの縦長仕様、プロセッサはSnapdragon 845でRAMは6GB、内蔵ストレージは64GB/128GB。背面カメラは1600万画素+1200万画素で、フロントカメラは800万画素(デュアル)になるとされています。 HTCは現在5.5インチ前後のディスプレイを搭載した通常モデルと、6インチ前後のディスプレイを搭載した「+(プラス)」モデルを並行投入しており、5月23日に発表されるのがどちらになるのかは現時点ではわかりません。しかし、HTC U12+が同社の苦境を一変させるような端末に仕上がっていることを、いち古参ファンとしては期待したいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/07/htc-5-23-htc-u12/ [カテゴリー]スマートフォンHTCSnapdragon [投稿日時]2018-05-08 12:00:00
スラド: ハードウェア
4月10日に米連邦取引委員会(FTC)が違法な製品保証規定について大手6社に警告したことを発表した際、具体的な社名は挙げられていなかったが、このたびMotherboardの情報公開請求により判明した(Motherboardの記事、 The Vergeの記事)。 違法性が指摘されたのは保証規定に含まれる保証無効化の条項だ。FTCのプレスリリースで引用されていた条項が任天堂とSCEA、Hyundaiの保証規定に含まれることは確認できていたが、警告が送られたのはこれら3社に加えてASUSとHTC、Microsoftだった。 問題とされる条項は保証要件として純正部品・周辺機器の使用や分解禁止、認定業者での修理などを義務付けるものだ。こういった条項はマグナソン-モス保証法やFTC法に違反する。 すべて読む | ハードウェアセクション | ビジネス | 携帯電話 | ハードウェアハック | アメリカ合衆国 | ハードウェア | スラッシュバック | ゲーム | 政府 | 関連ストーリー: iOS 11.3.1、非純正のディスプレイユニットに交換したiPhone 8で発生していた問題を修正 2018年04月28日 グリーンピース曰く、Appleはリサイクルロボットを作るよりも製品を修理・アップグレード可能にすべき 2018年04月26日 米FTC、指定のパーツやサービスの使用を要件とする保証規定は違法だと大手6社に警告 2018年04月13日 米国・カリフォルニア州でも「修理する権利」法制化の動き 2018年03月11日 バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案 2018年01月30日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日 豪競争・消費者委員会、iOSのエラー53に関する調査の過程でAppleの店舗に対し覆面調査をしていた 2017年06月10日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/05/04/0714224/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-05-04 08:23:00
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6自由度(DoF)に対応するVRヘッドセットは珍しくなくなってきており、日本でも先日、外部センサを必要とせず6DoFのポジショントラッキングに対応するLenovoのMirage Soloが発表されています。 Lenovo Mirage Soloが日本上陸。体育会系VRデバイスの真打ちとなるか? しかし、Mirage Soloなどのスタンドアロンヘッドセットは、それ自体が6DoF対応でも、コントローラは簡易的なものが多くなっています。このため、コントローラを使った細かな操作はできず、せっかくの没入感が損なわれてしまう恐れもあります。 HTC ViveやOculus RIftなど、外部センサを利用するものではコントローラのマーカーを捉えることで6DoFを実現していますが、外部センサが必要でシステムが複雑化するのが難点です。 Googleはこの問題を解決するため、スタンドアロンのVRのヘッドセットが持つ2つのカメラを利用し、画像処理によりコントローラを認識する方法を研究。その成果を論文で発表しました。 ただカメラで捉えるだけでは、コントローラの向きなどまで把握できません。また、その持ち方によってはコントローラがカメラから認識できないこともあります。このため、ユーザーの手や腕の位置を含む画像を使い「腕がこの状態の場合にコントローラはこの向きにある」といったようにニューラルネットワークを訓練しました。これに使われた画像は約54万7000枚のステレオ画像のペアで、20人のユーザーが様々な照明のもとで13種類の異なる動きを記録したとのことです。 この学習後は、平均33.5mmの誤差範囲でコントローラを認識できるとのこと。また、この仕組みは単一のモバイルCPUを使い30FPSで動作しており、スタンドアロンVRのヘッドセットで十分実用できるものだとしています。 Googleは今後、システムを最適化し、より速く正確なトラッキングを行うことを目指しており、将来的にコントローラ不要のハンドトラッキングにも拡張できると考えているようです。 追加のハードウェアが必要なく、高精度なトラッキングが実現するなら、コスト的にもメリットがあり、とても期待したい技術です。 なお、5月8日から行われる開発者会議 Google I/Oでも、この研究についての詳細が発表されるとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/01/google-ai-vr/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-05-01 18:30:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2001年4月27日、東芝がHDDとDVD-RAMドライブ搭載レコーダー「RD-2000」を発売 ・2002年4月27日、ソニーが6.4インチ液晶搭載のモバイルノート「VAIO U」(PCG-U1)を発売 ・2010年4月27日、ソフトバンクがAndroid搭載スマホ「HTC Desire」を発売 ・2015年4月27日、XYZプリンティングが4万9800円の3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 1.0」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/26/2002-vaio-u/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-04-27 05:30:00
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HTC NIPPONが、新型HMD「VIVE Pro」の国内販売を4月23日(月)、本日から開始すると発表しました。価格は16万2800円(税別)。 VIVE Proは現行VIVEの上位モデルで、解像度が現行VIVEから78%向上した、片目につき1440 x 1600、両目で2880 x 1600の有機ELディスプレイを採用。従来はオプションとなっていたヘッドフォンが一体化されており、ハイレゾ音源にも対応します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/22/htc-vr-vive-pro-16-2800/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-04-23 12:55:00
ASCII.jp − 自作PC
HTCから、VRヘッドセットの新モデル「VIVE Pro HMD(アップグレードキット)」が登場。6日(金)から店頭販売がスタートする。価格は9万4000円(税抜)。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/cf587e3400719b31fe187c23655814d4?ul=on4kmwU45vfamrOCyW3uvFpglnkcWq1Ql6AxqYR07XVemP4EB3T0_g2D7eb.9CzswVSx2U7 [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-04-05 22:43:00
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おもなできごと ・2007年4月5日、ウィルコム(現:ワイモバイル)が最大512kbpsの「W-OAM type G」サービスを開始 ・2012年4月5日、マイクロソフトがスター・ウォーズデザインの「Xbox 360 320GB Kinect スター・ウォーズ リミテッド エディション」を発売 ・2013年4月5日、ワコムが13.3インチのフルHDペンタブレット「Cintiq 13HD」を発売 ・2013年4月5日、マウスコンピューターが「魔法少女まどか☆マギカ」コラボのUltrabookを発売 ・2016年4月5日、HTCがVRヘッドセット「HTC Vive」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/04/2016-htc-vive/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-04-05 05:30:00
スラド: ハードウェア
DxOMarkは3月27日、Huaweiから同日発表されたHuawei P20/P20 ProのDxOMark Mobileによるカメラの評価結果を公表した。P20 Proは歴代最高スコアを大きく更新する109点を獲得しており、P20も102点を獲得して歴代2位となっている(Huawei P20 camera review、 Huawei P20 Pro camera review)。 P20 Proのリアカメラはトリプルカメラ構成。メインの40メガピクセルカメラに加え、20メガピクセルのモノクロカメラと8メガピクセルの望遠カメラを搭載している。メインカメラのセンサーサイズは1/1.78インチと大きく、Galaxy S9(1/2.55インチ)の2倍ほどのサイズだという。望遠カメラは光学3倍ズームで、5倍ハイブリッドズームに対応する。P20は12メガピクセルのメインカメラと20メガピクセルのモノクロカメラを搭載するデュアルカメラ構成だ。 P20 Proの写真のスコアはこれまで1位だったGalaxy S9+を10点上回る114点。サブスコアではFlash(92点)とZoom(73点)、Bokeh(70点)で歴代最高スコアを更新した。Bokehではこれまで最高スコアだったiPhone X/8 Plusを15点上回っている。Galaxy S9+と比較するとすべてのサブスコアで上回っているが、大きな差を付けているのはBokehのみ。そのほかのトップグループ4機種(Pixel 2、iPhone X、Huawei Mate 10 Pro、Xiaomi Mi MIX 2S)との比較では複数のサブスコアで10点以上上回る一方で、P20 Proが下回る項目もある。特にArtifactsではiPhone Xに11点の差を付けられている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: DxOMark Mobileの最高スコアを更新したGalaxy S9+、弱点は? 2018年03月04日 iPhone Xのカメラ、DxOMark MobileでPixel 2に届かず 2017年11月09日 DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 2017年10月08日 iPhone 8 Plus、カメラ性能評価サイトDxOMark Mobileで旧テストを含めて歴代最高スコアをマーク 2017年09月27日 DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 2017年09月14日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/03/30/2327241/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-03-31 10:11:00
ASCII.jp − 自作PC
HTCのVRデバイス「VIVE」に取り付けるアクセサリー「VIVE トラッカー」の後継モデル「VIVEトラッカー(2018)」が登場。ツクモVR.で発売されたが即完売となっている。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/9fb146dc4d0478824ed1d7f5f900b0ac?ul=YxFiYEwkXlyO4q.yv6Q5oMF9dwaLauX4i_AzR1o7v9AXU1PEVojdGBGXvSQ8UjqLhV51q98 [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-03-28 23:31:00
Engadget Japanese
HTC NIPPONは4月6日、新型VRヘッドセット「VIVE Pro HMD(アップグレードキット)」を9万4000円(税別)で発売します。本製品は現行のVIVEをVIVE Pro HMDにアップグレードするキット。コントローラーやベースステーションを流用することで、比較的低価格で上位モデルにアップグレード可能です。今回HTC NIPPONより発売に先駆けて製品を借用したので、実機レビューをお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/21/vr-vive-pro/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-03-22 10:00:00
Engadget Japanese
HTC NIPPONは、新型HMD「VIVE Pro HMD(アップグレードキット)」を4月6日に販売開始すると発表しました。本製品は現在販売されている「VIVE(コンシューマーエディション)」または「VIVE(ビジネスエディション)」をVIVE Pro HMDにアップグレードするキットで、価格は9万4000円(税別)となります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/19/hmd-vive-pro-hmd-4-6-9-4000/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-03-19 22:00:00
Engadget Japanese
昔のファミコンゲームをリアルタイムに3D変換して遊べるエミュレータの最新版「3DNes VR」がリリースされました。 元々の始まりは、2016年にベータ版が登場した3DNesというエミュレータ。最新版では数々の新機能のほか、なんとVRにも対応しました。Oculus RiftおよびHTC Viveをサポートしており、ヘッドセットを装着してドットが3D化した世界を体験できるとのこと。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/09/vr-3dnes-vr/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-03-10 06:00:00
Engadget Japanese
HTC NIPPONが、HTC U11 lifeをSIMフリー端末として国内発売すると発表しました。HTC U11 lifeは、2017年12月にY!mobileから発売されたAndroid One X2のベースモデル。といってもAndroid Oneをうたっていないだけで、基本的に同一モデルです。 HTC U11の廉価版的な位置づけのモデルで、デザインもU11同様のリキッド・サーフェイスデザインを踏襲しています。ただし、背面はガラスではなくアクリル製。このため、本体重量は142gと軽量に仕上がっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/08/htc-u11-life-sim-3-9800/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-03-08 17:45:00
Engadget Japanese
2018年2月27日から3月1日まで開催されたMWC2018では、メーカーの展示だけではなく様々なカンファレンスが行われました。その1つ、TD-LTEの業界団体である「GTI(Global TD-LTE Initiative)の定例カンファレンスでは、5Gスマートフォンの開発を促進するため新たな団体「5G Device Forerunner Initiative」が発足。そこに名前を連ねる企業から、早ければ年内にも5Gスマートフォンが登場します。 MWC2018ではサムスンの5Gタブレットや、インテルの5Gモデム搭載2in1 PCなどが参考出展されていました。早ければ2018年後半にも5Gサービスを開始するキャリアが現れる見込みで、5G端末の商用化は目前に迫っています。 クアルコムは5Gスマートフォンのリファレンスモデルを展示していました。まだサイズは大きいものの、5G対応のX50モデムを搭載しており、スマートフォンメーカーはこれをベースに製品を開発しつつ、5Gスマートフォンの一番乗りを目指します。 5G Device Forerunner Initiativeは中国のキャリア、中国移動向けの5G端末の開発を行うことと目的としており、端末メーカーのみならずチップセットメーカー、コンポーネントメーカー各社が協業を行います。3Gや4Gでは出遅れた中国ですが、5Gではサービス開始早々から、グローバル市場と横並びのスタートを切る可能性も高まります。GTIカンファレンスでは団体に参加する各社の関係者が一堂に集まり5G端末の早期商用化をアピールしました。 さて参加するメーカーの名前を見ると、妥当なところでサムスン、ファーウェイ、シャオミ、ZTE、レノボと大手企業が並び、さらには今勢いのあるオッポ、Vivoも名を連ねます。またTCLやハイセンスなど家電も手掛ける大手メーカーも参加。そして台湾からはHTCも加わります。 ここのところスマートフォンでやや勢いのないHTCですが、積極的に5Gへ対応するようです。5Gスマートフォンはもちろんのこと、5G対応の一体型VIVEの投入も現実味がありそうです。HTCの中国担当トップであるAlvin W. Graylin氏は5Gへ大きな期待を寄せていると語りました。 MWC2018のHTCブースはメインの展示がVIVE Proを使ったVR体験で、スマートフォンはU11シリーズの現行モデル数機種が展示されているだけでした。期待されていた新機種の発表は残念ながらなかったのです。来年のMWC2019では、ここにHTC製の5Gスマートフォンが華々しく展示されていることに期待したいものです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/06/htc-5g-mwc2018-5g-device-forerunner-initiative/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivo [投稿日時]2018-03-07 12:00:00
スラド
DxOMarkは1日、Samsungが先日発表したGalaxy S9+のDxOMark Mobileによるカメラのテスト結果を公表した。Galaxy S9+のスコアはGoogle Pixel 2の98点を上回る99点で、歴代最高スコアを更新している(Galaxy S9+レビュー)。 写真のみのスコアはこれまで最高スコアだったiPhone X(101点)を3点上回る104点。iPhone Xとの比較ではArtifacts(-20)とBokeh(-5)で下回ったものの、Autofocus(+13)やNoise(+10)では大きく差を付けるなど、そのほかのサブスコアではすべてiPhone Xを上回っている。Pixel 2との比較では写真のサブスコア9項目中Galaxy S9+が上回っているのはNoise/Zoom/Bokehの3項目のみだが、Noise(+20)とZoom(+33)で大きく上回り、写真全体のスコアでは5点差を付けている。Galaxy S9+のArtifactsはコントラストの強い境界で目立ち、トータル92点以上を獲得しているデバイス(Pixel 2/iPhone X/Huawei Mate 10 Pro/iPhone 8 Plus/Galaxy Note 8/iPhone 8)では最低スコア。ここが大きな弱点になっているようだ。 動画のスコアはHuawei Mate 10 Proと並ぶ91点で、Pixel 2の96点には及ばない。サブスコアでGalaxy S9+がPixel 2を上回っているのはColor(+5)のみだが、そのほかのサブスコアでも大きな差は付けられていない。動画については、他の上位デバイスと比較しても大きな弱点はなさそうだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: 開発終了したデータ節約アプリ「Opera Max」をSamsungが引き継ぐ、ただし…… 2018年02月25日 Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 2017年12月30日 Appleがバッテリーの劣化したiPhone 6/6sシリーズのパフォーマンスを絞っているという疑惑 2017年12月15日 iPhone Xのカメラ、DxOMark MobileでPixel 2に届かず 2017年11月09日 Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 2017年11月09日 DxOMark MobileでGoogle Pixel 2が歴代最高スコアをマーク 2017年10月08日 iPhone 8 Plus、カメラ性能評価サイトDxOMark Mobileで旧テストを含めて歴代最高スコアをマーク 2017年09月27日 DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 2017年09月14日 iFixit、Galaxy Note FEを分解してGalaxy Note 7と比較 2017年07月16日 iPhone 7のカメラ、Appleのカメラとしては過去最高との評価 2016年10月02日 DxOMarkのレビュー、iPhone 6sのカメラはiPhone 6/6 Plusと同等との結果 2015年10月18日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/03/04/034217/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2018-03-04 10:14:00
GIGAZINE
2018年3月に海外でリリース予定の18禁ポルノゲーム「Honey Select Unlimited」は、Oculus RiftやHTC ViveなどのVRヘッドセットにも対応した3DキャラメイクHコミュニケーションゲームで、ゲームメーカーのILLUSIONが2016年に日本でリリースした「ハニーセレクト」の海外版です。そんな18禁ゲームを、海外ゲームメディアの女性記者であるジータ・ジャクソンさんがプレイしたところ、「究極のキャラクタークリエイト機能が搭載されていた!」と予想外に充実したゲーム内容であったことを明かしています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180302-try-hentai-game/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-03-02 21:00:00
ASCII.jp − 自作PC
HTCのVRデバイス「VIVE」をワイヤレス化する「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」が登場。販売をスタートしたツクモVR.やTSUKUMO eX.では早くも完売となっている。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/dd52389b6fd382abb442556f134ee6cc?ul=TF36ZXlmWRtdphmL8W5JmdLd.yZO.ChwIwVCQGsDZ2wLU8KdtXwFZLDPnhVf0KsRKmz40Bw [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-03-01 22:43:00
スラド
HMD GlobalがNokiaブランドで携帯電話市場に参入して以来、NokiaブランドはMicrosoft時代から一転して好調が続いているようだ(TechRadarの記事、 The Vergeの記事、 The Registerの記事、 SlashGearの記事)。 Counterpoint ResearchのNeil Shah氏によると、2017年第4四半期のスマートフォン市場ではNokiaブランドが1%のシェアを獲得して11位。HTCやSony、Alcatel、Lenovo、OnePlus、Meizuなどのブランドを上回っているそうだ。ただし、Counterpointが2月初めに発表したデータではMeizuがシェア1%(420万台)で10位に入っており、TechRadarの記事ではCounterpointのデータとして、Nokiaブランドのスマートフォンが第4四半期に440万台売れたとの記述もみられる。それぞれ順位や台数が食い違っているようだが、全体の数字が掲載されていないため詳細は不明だ。国別では英国で3位に入っているほか、ロシアやベトナム、中東の多くの国でトップ5に入っているとのこと。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | スラッシュバック | 携帯電話 | 関連ストーリー: Essential Phone、販売開始2か月で30%近く値下げする価格改定 2017年10月26日 HMD Global、新Nokia 3310の3G対応版を発表 2017年10月01日 DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 2017年09月14日 TCL、2018年にPalmブランドを復活させる計画 2017年09月02日 HMD Global CPO曰く、スマートフォンのRAMは4GBで十分 2017年08月30日 Essential Phone販売開始、Androidバージョンアップデートは2年間提供 2017年08月19日 Google Pixel/Pixel XLの販売台数は100万台ぐらい? 2017年06月17日 HMD Global、新「Nokia 3310」を発表 2017年03月02日 HMD Global、Androidスマートフォン「Nokia 6」を正式発表 2017年01月09日 HMD Global、Nokiaブランドのフィーチャーフォンを発表 2016年12月16日 Nokiaブランドのスマートフォン、2017年前半に復活 2016年12月04日 Nokiaブランドのスマートフォンが世界規模で復活へ、いっぽう従来型携帯は鴻海傘下に 2016年05月20日 Nokia、Androidタブレット「N1」を発表 2014年11月21日 Microsoft、NOKIAロゴのない新Lumiaを発表 2014年11月12日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/02/18/0748235/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidHTC [投稿日時]2018-02-18 08:24:00
スラド: IT
GoogleがPixelデバイスの内蔵マイクに欠陥があることを知りながら適切な対応を取らず、販売を続けて消費者に損害を与えたとして、Googleに損害賠償や欠陥に関する詳細の開示、正常品への交換などを求めるクラスアクション訴訟が米国で提起された(The Guardianの記事、 9to5Googleの記事、 The Registerの記事、 Fast Companyの記事、 訴状: PDF)。 Pixelデバイスでは昨年発売されたPixel 2/Pixel 2 XLでも内蔵マイクの問題が発生しているが、今回の訴訟は初代Pixel/Pixel XLに関するものだ。訴状によれば、Pixel/Pixel XLは発売直後から内蔵マイクの動作不良に関する苦情が数多く寄せられていたという。Googleは製造上の問題によるオーディオコーデックのハンダ付部分の微細なヒビが原因と認める一方、適切な対応を行わずに欠陥品を交換品として提供していたとのこと。さらに、整備済品と交換した場合に保証期間を90日間に短縮した点も問題として指摘されている。 すべて読む | ITセクション | Google | 法廷 | バグ | 携帯電話 | IT | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: Pixel 2やGalaxy S8/Note8でマイクが機能しなくなる問題、対策は「マイクをフー」? 2017年11月11日 Google、Pixel 2/Pixel 2 XLの製品保証を2年間に延長 2017年10月30日 Gogle Pixel 2 XL、1週間ほどの使用で画面に焼き付きが発生するという報告が出る 2017年10月25日 Google Pixel/Pixel XLの販売台数は100万台ぐらい? 2017年06月17日 Google、Nexus/Pixel端末のサポート期間をヘルプページに記載 2017年06月13日 Google、転売されたPixelスマートフォンを使用するユーザーアカウントをロック 2016年11月22日 iFixitによるPixel XL分解リポート、内部的にHTC製を示す要素はほぼない 2016年10月26日 Pixel/Pixel XLの防塵・耐水性能はIP53 2016年10月08日 Google、初の純正スマートフォンPixel/Pixel XLを発表 2016年10月05日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/02/11/0543245/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-02-11 06:20:00
Engadget Japanese
GoogleがHTCのPixel開発チームの買収を完了したと発表しました。買収額は11億ドル。 この買収が発表されたのは2017年9月のこと。その時から規制当局による承認の関係で、買収完了は2018年前半になるとされており、スケジュール通り滞りなく買収が完了したようです。 速報:Google、HTCから11億ドルでPixel開発チームを買収、自前でデバイス開発へ。HTCのビジネスは従来どおり Googleが買収したのはHTCでGoogleブランドのスマートフォンPixelを開発していたチーム。HTCの開発部門にいる4000人のうち、およそ半数が対象になっているようです。またHTCが所有する知的財産(特許)の利用権も取得します。 ただし、HTCのスマートフォン部門自体は存続しており、今後も自社ブランドの端末をリリース予定。Viveを擁するVR部門もそのままHTCに残ります。 Googleのリック・オストロフ氏(ハードウェア担当シニアバイスプレジデント )はブログの中で、「台湾はGoogleにとって重要なイノベーションとエンジニアリングの拠点であり、台北はアジア太平洋地域で最大のGoogleエンジニアリングサイトになる」とコメントしています。 Googleのハードウェア事業も今年で3年目。例年通りであれば、10月には新しいPixel端末が発表されるはずです。その端末には本買収による効果が反映されるのかどうかも興味深いところです。 その一方で、HTC自身の2017年の業績は前年から-20%、過去13年間で最低水準となっており、こちらの先行きも心配です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/31/google-htc-pixel-google/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-02-01 08:00:00
ASCII.jp − 自作PC
HTCのVRデバイス「VIVE」でテニスや卓球などのVRコンテンツをよりリアルに楽しめるアクセサリー「VIVEトラッカー用ラケット」が登場。ツクモVR.で販売中だ。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/b0d78845909bfb9137e8c3af7a227fd1?ul=10qGCB3PX5VqMKuJB5A89a66Y_UiCecCDO4W1GdEONMBtt640M_liNHGMLurGriFIwSKuGw [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2018-01-19 23:17:00