サイバーガジェット研究所は日々サイバーなガジェットを研究する機関です。

さいばーがじぇっと研究所はサイバーガジェット情報を公開しています。
iPad| 最新のニュース
Engadget Japanese
先日、母から切羽詰まった声で電話がありました。「iPhoneを水没させてしまった。どうしたら良いか」とのこと。うろたえる母に対処法を伝えましたが、時すでに遅し。私が母のiPhoneを手にした時にはビクともしない文鎮に。その時、ふと「バックアップを取っていたよな」と思い出し、確認したのですが......何かの拍子に「バックアップをオフ」にしてしまっていた模様。かわいそうですが、大好きな京都にいった時の写真や、孫の写真データなどはすべて失われてしまいました。 家族の中で、一番ガジェットやコンピュータに詳しい人が、たった1人で「家族のデバイスの面倒を見る」ということ、よくありますよね。「帰省するたびに設定の確認をしなければならず、ゆっくりできない」とか「質問ぜめにあって、まるで仕事しているような状態になる」とか。今年のゴールデンウィークにも、きっとそんなことが多々あったでしょう。こっちは時間を割いて設定しているのに、ちょっとでもエラーが起こると「なんでダメになっちゃったの!?」と責められたりして。多分Engadget読者の方の多くが、一度はそんな経験をしていると思います。 私たちの生活に大切なスマートフォンは、もはや第二のパスポートみたいなもの。これがなくなると大変です。なのに、バックアップや管理は、なかなか簡単になりません。いや、ガジェット好きな私たちにとっては簡単なことなのですが、苦手意識のある家族に「この設定をこうしておいて」「ここをこうすればバックアップがとれるからね」と説明しても、きょとんとされるだけ。 こんな状況を打破するためのひとつの答えが「Qubii Pro」です。今回、実機をお借りできたので、実際使ってどうだったかをレビューします。 最初に要点をまとめます。 【初心者向けの良ポイント】 ●小さなサイコロサイズ ●充電と同時につなぐだけで自動バックアップ ●連絡先や音楽、FacebookやInstagramの写真もバックアップ ●iPhoneだけでなくiPadでも使える ●カメラロールのバックアップにネット回線不要。Wi-Fi不要。"ギガが減らない!" 【Engadget読者向け良ポイント】 ●USB3.1のマイクロSDカードリーダーとして使える ●iOSの「ファイルApp」に対応ストレージとして使える ●モバイルバッテリーに対応 ●Apple MFi認証取得済み では細かく見ていきましょう。 まず、バックアップに必要なマイクロSDカードを入れます。プッシュで出し入れ可能。 そして、iPhone純正の電源アダプターにつなぎます。サイコロが2つ、繋がっているような感じですね。 バックアップしたいiPhoneに、専用アプリ『Qubii Pro』をインストールします。 アプリで、何をどこまでバックアップするかを選択しておきましょう。 SNSのヘビーユーザーなら、FacebookやInstagramのバックアップもしておきたいですね。ほら、あるでしょう。「FBにある写真、前の機種の時にあげたヤツだから、手元に残ってないや...」みたいなこと。 設定を決めたらiPhoneとLightningケーブルをつなぎます。以上。 これで、自動的にバックアップしてくれます。便利!! なお「寝る前、充電しながらiPhone使ってるからなー」という人もご安心ください。他のアプリを立ち上げても大丈夫、しっかり裏で動いててくれますので、ゲームしながら寝落ちても問題ありません。 さらに「これはいい」と思ったのは、モバイルバッテリーでも使えること。これ、地味に良いですよ。例えば、朝起きて「あっ、昨日、差し込むの忘れてた...充電すらしてなかった...」と、慌ててスタートしたら、バックアップが終わらない。家をでなきゃなのにどうしよう...となった時、モバイルバッテリーを持っていけば良いのです。こんな風に。 電源から抜くと、バックアップは一時停止。そこまでに読み込んだ情報だけ保管します。再度接続すると「残りの同期を始めるか、必要なものだけ手動でバックアップするか」を選べます。この、やりなおしが効く感じが助かるわけですね。同期やバックアップが面倒くさいと思われる原因って「途中でやめられない」とか「時間かかるし、動けなくなって面倒」ということだと思うんですよね。そういう無駄な時間を使わなくて良い設計なのは、ありがたいところです。 また、Qubii Proは、基本的にインターネット回線を使いません。iPhoneは「iCloud」を使ってバックアップを取れますが、クラウドサービスなので、ネット回線が必須です。一方Qubii Proは、iPhoneのデータをマイクロSDにコピーする、という構図になっているので、回線不要。「自宅にWi-Fiを飛ばしていないから、Wi-Fi繋がるところでだけバックアップしている」という人や、「クラウドは流出の可能性が捨てきれないし、自分が共有ミスすると大変」という慎重派にも最適です。 私も普段はWi-Fiを使った「iCloudバックアップ」を使っていますが、長期出張中のバックアップには不安がありました。何故って、ホテルの回線は安定しないことがあるからです。一晩たっても同期されなかったり、時間がかかって大変。特に海外で撮影したiPhoneの写真・動画データは、仕事で使う大事なもの。今回Qubii Proを使ってみて「あ、これで保管するのが手っ取り早いや」という結論に達しました。マイクロSDカードリーダーとしても使えるので、GoProやデジタルカメラとの併用も便利。撮影したデータをササッと見たい、シェアしたいという時にも活躍しそう。iOSで動画制作している人やYouTuberには最適ですね。 ちなみに、FacebookやInstagramなど、SNSのバックアップを取りたい場合は回線が必要です。「デバイスをWi-fiに繋いでいる時だけバックアップする」という項目があるので、それにしておくと、ギガが減らず安心です。 また、Apple製品をヘビーに使っている人に最高なポイントが「ファイルAppを使って外部ストレージ化できる」ということ。 iOSデバイスにQubii Proを設定すると、ファイルApp内に「Qubii Pro」フォルダが自動作成されます。このフォルダ+Qubii Proをハブにして、マイクロSDカードをiPhone・iPadの外部ストレージ化できるのです。ファイル内には、Microsoft Officeのdocx、xlsx、pptxなど、さまざまなデータを入れられます。 iPhone・iPadでUSBメモリーは使えませんし、データの移動にはクラウドかAirDropが必要でしたが、Qubii Proなら、ネット回線不要で、データの保管や移動が可能になるのです。さらにiPadだと、Split Viewに対応しているので、文書に、画像や動画を埋め込むのが捗りますね。 そうそう、アプリにはロックをかけられるので、人に見せたくないプライベートな写真のバックアップ、保管にもオススメです。(もちろん、SDカード落としちゃったらアウトですけど...) また「挿すだけでバックアップできるってことは、こっそり恋人のデータを同期したりできるのでは!?」と思ってしまったアナタ、ご安心ください。 そもそも、アプリをインストールしたのち「信頼する」をオンにしないとバックアップされませんし、データにもアクセスできません。さらに、接続すると通知が出るようになっているので、すぐ気づかれますよ! 挿すだけ簡単、これ一個で「充電・バックアップ・カードリーダー・マイクロSDカードの外部ストレージ化」可能なQubii Pro。私はまず、今後のことを考えて母用に1つ、そして自分の仕事用に1つ用意しようと思います。家族全員に配布すると、"家庭内・情報システム室"になっているアナタが楽になるシステム。複数買うなら、クラウドファンディング中に手に入れるのが良さそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-qubii-pro/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPadGoProGram [投稿日時]2019-05-16 20:30:00
Engadget Japanese
Android版のリリースから遅れること1年、ようやくiOS版のSteam Linkアプリがリリースされました。iPhone、iPad、Apple TVで利用可能です。 Steam Linkは、PCやMac上で動作しているSteamとアプリを、モバイル端末上にてストリーミングプレイできるようにするもの。PS4とXperiaで利用できるリモートプレイと同等の仕組みです。 Steam LinkアプリのAndroid版は2018年5月にリリースされましたが、iOS版はビジネス上の競合を理由に承認を拒否されていました。リモートとはいえ、Steam内でゲームの購入を行えるのがAppleのガイドライン違反となっていたようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-steam-ios-steam-link-1/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-05-16 17:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 3,469 参考価格: ¥ 13,999 (75% OFF) 【最新版】 スマートウォッチ カラースクリーン 多機能スポーツウォ... ¥ 599 参考価格: ¥ 1,399 (57% OFF) iphone8 ガラスフィルム iphone7 用 強化ガラス液晶保護フィルム ... ¥ 3,930 参考価格: ¥ 22,980 (83% OFF) 【進化版 2019最新Bluetooth5.0 EDR搭載】 Bluetooth イヤホン... ¥ 1,683 参考価格: ¥ 1,995 (16% OFF) スイッチスタンド ¥ 29,160 参考価格: ¥ 32,400 (10% OFF) Libratone (リブラトーン) ZIPP MINI WiFi + Bluetooth スピーカ... ¥ 1,888 - ¥ 1,938 参考価格: ¥ 9,999 (81% OFF) Tenswall ゲーミングヘッドセット PS4 ヘッドホン Hunterspider ... ¥ 3,978 価格: ¥ 4,680 (15% OFF) 【進化版】ドライブレコーダー 前後カメラ 1080PフルHD高画質 1... ¥ 2,700 - ¥ 3,550 iPad 9.7 キーボードケース 2018/2017/Pro 9.7/Air/Air 2 ... ¥ 10,607 価格: ¥ 13,505 (21% OFF) ワイヤレスバックモニター デジタルカメラ バックカメラ 電磁波干... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/amazon-5-16-funfit-75-off-3469/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPad [投稿日時]2019-05-16 15:45:00
GIGAZINE
Appleが2019年6月3日に開催する開発者向け会議WWDC 2019では、iPhone・iPad向けの次期OS「iOS 13」や、Apple Watch向け最新OS「watchOS 6」の発表が期待されています。Apple製品といえばリリース前から新機能などのリーク情報が飛び交いますが、その中から「watchOS 6」に関するリーク情報や予想をまとめてみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-apple-watch-watchos-6/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 12:30:00
Engadget Japanese
毎年5月の第3木曜日は「Global Accessibility Awareness Day」。Webサービス開発者の提案で始まった記念日で、障がいを持つ人々がWebサイトやアプリを使えるようにする技術を啓発する日です。 この日にあわせて、Apple Storeではアクセシビリティをテーマとしたイベントを開催しています。13日にApple 京都で開催された、"手術をしない眼科医"三宅?氏によるプレゼンテーションを取材しました。 ▲三宅?氏 ■iPhoneで"患者の困難"を解消 従来、日本の眼科は"症状を解消する"ための医療を中心に考えられてきました。たとえば白内障で視力が低い患者なら、手術によって原因を取り除く手術が臨床医学的に主流の対処です。しかし、臨床医学的な対処が視覚障がいに悩むすべての人に通用するわけではありません。 三宅氏が携わる「ロービジョンケア」という分野は、視力が悪かったり、色が判別できないという障がいがある患者に対し、困っていることを解決し、充実した人生を送れるようにするという発想の医術です。目を患う人の悩みは単純に視力が低いことではなく、それによって本が読めなかったり、お札の区別が付かなかったりという、より生活に紐付いた困難に遭遇すること。それをテクノロジーの活用によって手助けすれば、たとえ視力が回復しなくても、充実した人生を送ることは可能です。 ▲三宅氏は従来の医学的な視力回復のアプローチに加え、iPhone/iPadを使ってハンディキャップを乗り越える新たな「ケア」を提案します 視覚障がいのある患者を手助けするテクノロジーとして三宅氏が長年着目し続けてきたのが、AppleのiPhoneとiPadでした。三宅氏は現在、Studio Gift Hands社の社長として、iPhoneを使って視覚障がい者の悩みを解決するコンサルティング活に従事。また、公益社団法人NEXT VISIONの理事として、ロービジョンの患者をサポートする活動を行っています。 ■見えない人を生活支援デバイスとしてのiPhoneの可能性 三宅氏は90分のセッションのなかで、目が見えない人がiPhoneを使いこなすためのヒントを多数紹介しました。 視力が弱っている患者にとって便利なのが、iPadのカメラ機能。シンプルなカメラを拡大鏡として使うというアイデアです。カメラは視覚障がいのある人にとって、ポスターや新聞を読むといった用途だけではなく、さまざまなことをするのに役立ちます。三宅氏は、iPadを固定するスタンドを使って、爪切りができたという患者や、食事を"目で確認して"美味しく食べられたという患者の実例を紹介しました。 音声アシスタント「Siri」も、目が見えない人にとって強力なサポートツールになります。音声コマンドだけでアプリの起動やSMSの作成・送信、マップの経路検索といったさまざまなな使い方ができます。三宅氏によると使いこなしのポイントは「Siriの理解できる"正しい日本語"で話しかける」ことだそうです。 さらに、iPhone/iPadにプリセットされている「アクセシビリティ」の設定は、障がいがある人のスマホ利用を強力にサポートします。たとえば、アクセシビリティから「ズーム機能」をオンにすれば、どの画面でも拡大できるルーペを画面上に出すことができます。 障がいの特性に応じて、画面の色味などを変えて見えやすくすることもできます。色反転やグレースケール(白黒)のほか、赤緑色覚障がいなどにあわせたカラーフィルターが用意されています。さらに、「スピーチ」を使うと、画面上の文字をiPhoneが読み上げます。こうしたアクセシビリティの機能を併用して、自分の使いやすいiPhoneを作り上げることができます。 セッションでは、障がいのある人が便利に使えるアプリも紹介されました。紙の印刷物などに書かれた文字を写真に撮ってテキスト化する「OCRアプリ」は、スピーチ機能と組み合わせれば、紙の書類に書いてある文字をiPhoneで読み上げることができます。 「NantMobile マネーリーダー」は、紙幣をかざすと素早く金額を読み上げるアプリ。視覚障がいのある人の海外旅行での悩みを解決します。電子教科書の文字を大きく表示できる「UDブラウザ」など、視覚障がいのある人の勉学をサポートするツールも、iPhoneアプリとして登場しています。 ▲NantMobile マネーリーダー さらに、スマートフォンならではのツールと言えるのが「By My Eyes」というアプリ。これは視覚障がい者と支援者を繋ぐマッチングアプリで、支援者がの「目」となり視覚障がい者をサポートします。たとえば契約文書など、視覚障がい者が見たいもの、読みたいものがあるときに、支援者と映像を共有。支援者が読んで伝えるといった使い方ができます。安定した通信が確保できる、スマホ時代ならではの障がい者支援と言えます。 ■"見えない人"が知っている、使いこなしのヒント 障がいのある人をデジタルツールで支援する"伝道師"として活動している三宅氏ですが、現在は視覚障がい者だけでなく、聴覚障がいや知覚障害、発達障がいや認知症の人へのテクノロジーの活用法の指南も行っています。 三宅氏の活動の中でも、特に興味深いのケースの1つに、認知症患者のお年寄りへの支援があります。かつて書道を趣味としていたお年寄りに対して、iPadを使って書道や琴の演奏を疑似体験してもらうという試みです。昔親しんでいた趣味にiPadでふたたび触れることで、生きる意味を感じることができるのであれば、それは患者にとって、医学的な治療に勝るとも劣らない価値があると言えるでしょう。 また三宅氏は、産業医として、企業の労働者向けに健康に役立つデジタルツールの活用方法を教授しています。三宅氏が強調するのは、「アクセシビリティ」を初めとしたiPhoneの機能が、決して障害のある人だけを対象としているものではなく、健常者でも便利に使えるツールになっているということ。たとえば、スピーチ機能は通勤時間帯の電車でニュースを"流し聴き"するのに便利です。また、夜間にスマホのディスプレイを見続けるのは目に対して悪い影響を与えますが、色反転機能を使うことで、その影響を抑えることができます。 「見えない前提で視覚障がいがある人は"見ないでも"使えるものをよく知っている。障がい者の困難さに学ぶことは、スマホを便利に使いこなすための処方箋になります。アプリの開発者なら、アクセシビリティの機能をどう生かすかを工夫することで、商品開発のアイデアを得られるでしょう」(三宅氏) 障害のある人でも、iPhoneやiPadのようなテクノロジーを活用すれば、障害を乗り越えて充実した人生を送ることができるでしょう。同時に、障害がある人のテクノロジーの活用法は、健常者にとっても新しい使い方へのヒントを得られるかもしれません。 Apple Storeでは無料のイベント「Today at Apple」を通して、アクセシビリティ機能の活用法を伝える取り組みを行っています。iPhoneをもっとディープに活用したいという人にとっても、新たな発見がありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 06:30:00
Engadget Japanese
 東京都練馬区にある、東京都立石神井特別支援学校。ここには小学部と中学部をあわせて191名の児童・生徒が通う。  同校は平成27年度「東京都ICT活用推進校」をはじめとした情報教育の推進校となっており、iPadなどを使った様々なICT教育に取り組んでいる。今回、SDGs(エスディージーズ)をテーマに、iPadでAppleの「Everyone Can Create」を活用した授業を取材した。 ■中学2年生の5人がSDGsの課題に挑戦  この日取材したのは、中学2年生の算数/国語の授業だ。受けていたのは男子生徒5人。  授業を行うのは、同校の指導教諭を務める海老沢穣教諭だ。海老沢教諭はiPadを使ったプログラミングや動画作成、プレゼンテーションなどの取り組みを意欲的に行っており、Appleの教育イノベーター「Apple Distinguished Educator」に認定されている。また、東京都内の教員を中心に集うICTや教育をテーマにしたコミュニティ「SOZO.Ed」の代表として、学校を超えたワークショップなども手掛けている。 ▲生徒たちにSDGsを説明する、東京都立石神井特別支援学校の海老沢穣教諭。  今回の授業では、SDGsのゴールに対して「自分なら、実際に何ができるのか」を考え、それをiPadとApple Pencilを使って絵で表現する。  最初に海老沢教諭から、SDGsとは「世界を変えるための目標」といった説明が行われた。政府の解説では日本語で「持続可能な開発目標」とも書き表されるSDGsは、国連サミットによる2030年までの国際目標で、「地球上の誰一人として取り残さないこと」を目標に、持続可能な世界を実現するための17のゴールが設定されている。日本でも政府をあげて積極的に取り組んでおり、近年では教育の現場でも扱われている。 ▲SDGsが掲げる17のゴール(目標)。国や自治体、企業、学校でも取り組みが行われている。  生徒たちは、先生の説明を受け、自分ならどのゴールでできるかを考え、具体的な案を一人一人答えていった。SDGsは貧困や飢餓、不平等、エネルギーなど、現代の各国が抱える様々な社会問題と密接に関わっており、これを身近な問題として捉え、自分が何をできるかと考えることは大人でもなかなか難しい。それでも生徒たちは、言葉を紡ぎながら、これならできると思われる自分なりのアイデアを出していった。  たとえば、「飢餓をゼロに」というゴールについては、「みんなで食べ物を分け合う」「自分たちで食料をつくる」などの意見が出た。また、「先生、友達、家族と喧嘩をしない、仲良くする」というアイデアが生徒から出ると、海老沢教諭が「それは、『平和と公正』や『パートナーシップ』になるかな」と生徒たちの言葉をゴールにつなげて、黒板にアイデアをどんどんと書き出していく。  ひと通り意見が出たところで、次に、各人がどのゴールを担当するかを決め、いよいよ生徒たちが楽しみにしているiPadとApple Pencilによるスケッチの時間となった。 ▲今回使用したのは、iPadとApple Pencil。生徒一人に1セットが用意されていた。 ■iPadとApple Pencilで自分のアイデアを形にする  iPadが渡されると、生徒たちは慣れた様子で『Tayasui Sketches School』というスケッチアプリを立ち上げ、それぞれ絵を描き始めた。といっても、最初からどんどん描いていったわけではない。自分の出した考えを、絵としてどう表現するかを悩みつつ、少しずつイメージを形にしていく。 ▲画面いっぱいに絵を描く生徒、最初に目標を書く生徒など、表現の方法は実に様々だ。  スケッチの時間は20分ほどだったが、その間全員が真剣にiPadに向き合い、Apple Pencilを走らせていた。こうした取材をしていていつも思うのだが、年齢などにかかわらず、iPadなどのICT機器を使った授業では、通常の対面授業よりも子供たちの集中力が断然続きやすい。そして、子供たちの自由な発想力が画面の中で広がっていくことに毎回驚かされる。  今回の授業も例外ではなく、生徒たちはそれぞれ素晴らしい作品を仕上げていた。中にはかなり細かく工夫を凝らした作品もあり、生徒たちの新たな面を垣間見ることができた。    描き終わると、それぞれが先生のiPadへ絵を共有する。海老沢教諭が絵をホワイトボードに大きく表示して紹介し、生徒はどのような意図で書いたかを発表した。これらの絵は最後まで仕上げた上で、全員の作品をまとめて1本のスライドショーに仕上げる予定だという。 ▲自分の描いた絵について説明する生徒。 ■当事者の一人として問題に向き合い社会に参加する  授業終了後、海老沢教諭から同校でのICT教育の取り組み、今回の授業のめあて、さらに今後目指している目標などをお聞きした。  東京都立石神井特別支援学校では、現在31台のiPadが共用として用意されている。今回取材した中学2年生の男子5名は、これまでにも卒業生に向けた動画作成などを行っており、校内でもっともICTを活用している生徒たちだという。 ▲同校では、これまでにもプログラミング教育の公開授業なども行ってきた。  授業でSDGsを取り上げた理由として、「SDGsで提示されている問題は他人事ではない。自分も当事者の一人として、みんなが幸せになるためにはどうしたらいいのかを考えて社会に関わること。そして、色々な人と連携し、社会へアイデアを出していくことは、とても大切です。自分たちにとって住みやすい世界を作ることは、未来の自分たちに関わることであり、SDGsのゴールのひとつである『ダイバーシティの実現』にもつながると思っています」と、海老沢教諭は話す。 ▲特別支援教育の目標にある「自立と社会参加」や「当事者意識」「創造性・表現」などにもSDGsの授業はつながっている。  今後は、授業でSDGsについて学んだ5人が、今度は学年全体にアウトプットし、さらに他の学年へと広げていくといった構想もあるという。 ■ICT教育の先にある新しい教育とは?  ICTについては、平成26年度から活用しており、これまでに視覚支援のほか、コマ撮りアニメなどを作成する映像メディア表現、レゴを使った物語づくり、プレゼンテーション、プログラミングといったことにも挑戦してきた。  iPadを使う理由として「デジカメなどの場合、写真を撮ってからパソコンなとにデータを移すということが難しい。iPadであればカメラとタブレットが一体になっているので、撮影してすぐにデータを使うことができる」と海老沢教諭はその利点を挙げている。  たとえば学校紹介動画をつくった際は生徒の中で役割分担を決め、チームによる協働作業でアイデア出しや撮影、表現の工夫などを行ってアウトプットをし、さらにできあがった作品に対してふりかえりを行った。 ▲動画作成アプリ『Clips』で、学校の様々な施設を紹介する動画を作成した。  俳句を作った授業では、最初に『五・七・五』のルールを理解させるために工夫は必要だったが、その後はひな形を用意しただけで生徒が自由に作ったという。その結果、写真のエフェクトを使って見せ方を工夫したり、入力の予測変換で漢字を使ったりと、教えていない以上の使い方をして、教師の予想を超えた作品が仕上がったという。 ▲iPadの文書作成アプリ『Pages』の縦書き機能を使って作成した俳句。  今回の授業でも活用した「Everyone Can Create」については「iPadを使って何かをできるようにするのではなく、むしろiPadは生徒たち一人ひとりのアイデアや個性を生かす、創造性を引き出すツールとして使えるのではと考えています」と話す。  iPadを使った授業を通じて、生徒たちが映像制作が大好きでとても楽しんで制作していること、大人が思っている以上に活用できることを知り、まさに「誰でも、簡単にアウトプットができるツール」であるということを実感したという。 ▲Appleの学習プログラム「Everyone Can Create」。    さらに、海老沢教諭はICT教育のモデルとして注目されている「SAMR(サマー)」についても言及した。SAMRは、ICT教育における4段階のステップとして、「Substitution(代替)」「Augmentation(増強)」「Modification(変容)」「Redefinition(再定義)」を挙げている。 「現在はまだ代替や増強の段階ですが、将来的には、その上の "ICTでなければできない" 教育を目指し、学校や国を超えるようなことも行っていきたいですね」と、今後の目標を語ってくれた。 ▲ICT教育の段階的な目標として注目されている「SAMRモデル」。  今や、iPadなどのデジタルツールは特別なものではなく、子どもたちにとっては身近な道具の一つだ。あとは大人たちがそれに気づき、それをどのように子供たちに与えられるかをということが重要になってくる。  東京都立石神井特別支援学校では、その好例といえるだろう。これからの教育をつくる、そして未来をつくるツールとして、iPadをはじめとしたICTをどう使いこなし未来へとつなげていくのか。海老沢教諭と生徒たちの挑戦に、これからも注目していきたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/sdgs-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-15 18:50:00
GIGAZINE
iPadに特化したPhotoshop CCをAdobeがリリース予定であることは2018年に話題となりましたが、新たに、AdobeがCreative CloudユーザーへPhotoshop for iPadベータプログラムのメール案内を開始したことがわかりました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190515-photoshop-for-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-15 12:30:00
Engadget Japanese
iOS 12.3にあわせて、アップルが新しい『Apple TV』アプリの配信を開始しました。 新『Apple TV』は iPhoneやiPad、スマートテレビなどで映画やTV番組を視聴するアプリ。 従来の『ビデオ』アプリと同様、iTunes Storeで購入した映像コンテンツが見られることに加えて、各社が別のアプリとして提供してきた有料・無料のビデオサービスを「チャンネル」として追加して、まとめて視聴できる『Apple TVチャンネル』に対応します。 アップルがこの秋に開始を予定している独自の定額制ビデオサービス Apple TV+ は、この新しいApple TVアプリで視聴可能になります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/apple-tv-iphone-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-14 09:04:00
Engadget Japanese
Amazon.co.jp恒例のビッグセール「タイムセール祭り」が開始しました。期間は5月13日23時59分まで。Amazonの幅広いラインナップから多くの製品が割引価格で販売されます。 Apple製品からはiPad Proがタイムセール入り。恒例のAnker製モバイルバッテリーやSIMフリースマホなど、ガジェット関連の商品も多くセール販売されています。 注目はAdobe CCのサブスクリプションプラン。一般会員でも5%オフで販売される上、プライム会員ならさらに20%オフで提供されます。Adobe CCは今年2月に値上がりしていますが、その値上げ幅を上回る割引となっています。 特選タイムセール価格: ¥ 131980 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 512GB) - スペースグレイ 特選タイムセール価格: ¥ 4999 Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】 特選タイムセール価格: ¥ 6680 Tile Mate 4個(電池交換版) お得パック 探し物/スマホが見つかる 紛失防止 日米シェアNo.1 スマートスピーカー対応 特選タイムセール価格: ¥ 87120 ASUS ROG Phone ZS600KL【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/8GB/128GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属 ZS600KL-BK128S8 特選タイムセール価格: ¥ 23980 OPPO R15 Neo【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ダイヤモンド ピンク(4GB/64GB/4,230mAh) 特選タイムセール価格: ¥ 14800 Galaxy Gear Fit2 Pro 【Galaxy純正 国内正規品】 ブラック / Lサイズバンド SM-R36510117JP 特選タイムセール価格: ¥ 11480 LG モニター ディスプレイ 24MK430H-B 23.8インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI 端子付/ブルーライト低減機能/FreeSync・DASモード搭載 特選タイムセール価格: ¥ 31800 シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ホットクック 水なし自動調理鍋 2.4L 大容量タイプ レッド KN-HT24B-R 特選タイムセール価格: ¥ 62618 プライム会員なら更に20%オフ Adobe Creative Cloud コンプリート|12か月版|オンラインコード版 【Amazonタイムセール祭り】をチェック ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/amazon-13-ipad-pro/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPad [投稿日時]2019-05-11 12:15:00
Engadget Japanese
坂本ラヂヲは、3月に発売された新型iPadに対応するPUレザーケースを「GRAMAS COLORS」ブランドから5月7日に発売しました。価格はiPad mini用が税込み5000円、iPad Air用が税込み5800円です。 合成皮革の製品なので、本皮と違って手入れしやすく、オートスリープ機能やスタンド機能、Apple Pencil用のホルダーといった必要な機能をしっかりと押さえています。 ▲ケースに厚みがあるので背面のカメラも保護してくれます。中央に小さくポチっと空いているのはマイク用の穴です ▲iPad Air対応モデルはSmart Keyboard接続用の穴が空いています ▲カラバリはGray、Navy、Blackの3色をラインアップ ■製品サイト GRAMAS COLORS "EURO Passione" Book PU Leather Case for iPad mini 5th Generation GRAMAS COLORS "EURO Passione" Book PU Leather Case for iPad Air 3rd Generation
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/ipad-mini-air-pu-gramas-colors/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-10 13:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 89,800 【本日限定】55V型4K液晶テレビがお買い得 ¥ 1,880 - ¥ 1,980 PLUSMARRT USBメモリ 32gb ¥ 4,743 参考価格: ¥ 23,880 (80% OFF) 【進化版】Crosstour アクションカメラ 4K高画質1600万画素 水... ¥ 3,196 価格: ¥ 3,760 (15% OFF) Te-Rich 電源タップ タワー式 8個AC口 コンセント 4USBポート ... ¥ 2,958 価格: ¥ 4,599 (36% OFF) 車載カメラ ドライブレコーダー ¥ 1,784 ヘッドセット 高集音性マイク付 ゲーミングヘッドセット 軽量 騒音... ¥ 729 価格: ¥ 999 (27% OFF) Maxku iPad Air 2019 ガラスフィルム iPad Air 3 10.5 インチ フィ.. ¥ 50,991 - ¥ 67,991 SKYNEW ミニパソコン 小型pc M3S (Intel i5-7200U/メモリ DD... ¥ 669 価格: ¥ 799 (16% OFF) Qtuo 金メッキコネクタ搭載1080P HDMI オス to VGAメスビデオ変... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/amazon-5-10-lg-55v-4k-8-9800-1784/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-05-10 10:26:00
GIGAZINE
Appleは6月に開催予定の開発者向け会議WWDC 2019の中で、iPhone・iPad向けの最新OSとなる「iOS 13」やApple Watch向けの「watchOS 6」など、各種最新OSを発表すると期待されています。多くの人にとって注目の的であるiOS 13にどのような機能が搭載されると予想されているのか、Apple関連メディアの9to5Macがまとめています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190509-ios-13-features/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-09 12:30:00
Engadget Japanese
あなたは、映画やyoutube動画を自宅で見るのは好きですか? またはスマートフォンでゲームをやったり、スポーツをテレビで観戦するのは好きですか? そしてもし、それら好きな事を「映画館のような映像」で自宅で体験できるとしたら、とてもワクワクしませんか? 次世代のエンターテイメントへようこそ。 「PIQO」はメディア視聴を映画のような体験に変える強力なHDプロジェクターです。 内蔵のWiFi、Bluetooth、Hi-Fiスピーカー、スクリーンミラーリング、オフラインストレージ、そして5時間以上のバッテリー機能により、どこからでもフルHDの映画体験を楽しむことができます。 PIQO はコンパクトサイズにもかかわらず、視聴体験を劇的に変えます。 たった2インチのキューブから投影されるのは、240インチのフルHD画面。 いつでもどこでも、すべてのデバイスからコンテンツをストリーミングできます。 ■持っていることを忘れるくらいのポケットサイズ サイズはクラス最小。 約5.7cmの手のひらサイズで、ポケットや小さなハンドバッグ、ブリーフケースの中に簡単に収まります。 音楽、映画、ゲームを楽しめ、オフィス、学校、パーティー、キャンプ旅行にも簡単に持参できます。 ケーブルやアダプタも不要で、場所を選ばずに持ち運べるように設計。 映画のような画面とハイファイスピーカーをどこにでも持って行けるのです。 ■圧倒的な映像クオリティ 鮮やかで映画のような色と濃い黒は、輝度200ルーメンの強力な投影力のおかげで、最大240インチまで鮮明で強いコントラストを実現。 昼でも夜でも、驚くほどクリアで明るく美しいHD鑑賞を楽しむことができます。 最大1080pのビデオフォーマットをサポート。 優れた画像の明るさ、コントラストレベル、クリアな映像をPIQOは提供。 そのクオリティは、自分の部屋が一瞬で最高の映画館に変わるようなものです。 ■Hi-Fiスピーカー PIQOの内蔵Hi-Fiスピーカーは、多くのテレビのスピーカーに匹敵するミッドレンジトーンと深い低音で、鮮明な音をお楽しみいただけます。 他のポータブルオーディオデバイスは必要ありません。 劇場にいるような気分を味わえるでしょう。 ■なんでもキャスト Wi-FiまたはBluetoothを使用して、PIQOはあらゆるデバイスからキャストが可能。 スマートフォンやiPadからお気に入りの写真やビデオにアクセスし、それらをワイヤレスでキャストして、友達や家族で楽しむことができます。 またオフィスでは自分のPCやスマホから画面を壁に投影し、仕事のプレゼンテーションをコントロールできます。 友達同士で240インチでスポーツ観戦したり、お気に入りのスマホゲームを大画面で壮大なバトルを楽しめます。 インスタントペアリングとBluetooth 5.0接続により、タイムラグや遅延の心配もありません。 ■タッチコントロール PIQOの操作はとても簡単。 直感的なタッチコントロールは一本の指で可能、シンプルな操作でメディアやアプリなどを選ぶことができます。 中央のタッチエリアの周囲にある5つのタッチアイコンを使って、音量、画面サイズ、およびナビゲーションを簡単に制御できます。 写真や音量を調整するために、プレゼンテーションや映画を中断する必要はありません。 ■大画面ディスプレイ Piqoは最大240インチで鮮明で鮮明なフルHD映像を投影します。 これは、何十万円もする最大のテレビの2倍以上、HDモニタの10倍以上のサイズです。 240インチHDでスポーツ、スーパーヒーローアクション、そしてアニメなどをたっぷり堪能しましょう。 ■5時間連続再生バッテリー 50時間の音楽再生と5時間のビデオ再生時間で、PIQOはこの業界に衝撃を与えています。 映画のはしごをしても、週末のパーティーをしても、PIQOのバッテリーは終了しません。 バッテリーが少なくなっても、Piqoの急速充電機能でバッテリー切れを回避。 わずか15分の充電時間で1時間のビデオ再生を行うことができます。 ■Android/Google Play搭載 300万のアプリと互換性があり、Google Play Store互換。 NetflixやYouTubeからお気に入りの番組をストリームしたりダウンロードしたり、Candy Crushをプレイしたり、カレンダー管理が可能。 すべて240インチのワイドスクリーン上で行えます。 ■ユニバーサル互換 Windows、Android、iOS - どのようなデバイスでも、PIQOは瞬時に接続できます。 仕事、ビデオチャット、またはあなたのスマートフォンやPCに接続することもできれば、 ゲーム機に接続して240インチの大画面で、友達たちと大人数でゲームをすることも可能です。 ■日常のあらゆるシーンで ・キッチンで-作業中で両手がふさがっていてもレシピや動画を見ることができます。 ・アウトドア/エンターテインメント- 自分の部屋はもちろん、裏庭のBBQや人里から何百キロも離れた場所でキャンプをしていても、壁に投影すれば映画館の様な映像でムービーを楽しめます。 ・オフィスで- PIQOプロジェクターを使えば、あなたのプレゼンテーションは聞く人を満足させ最高の結果をもたらすことができます。 ・贅沢すぎるゲーム体験- シューティング、RPG、スポーツ、レースなど等身大の画面で楽しみましょう。 ・子供たちは大喜び!-等身大のアニメキャラクターが動き回る画面に子供たちは夢中。子供の目にも優しい画面を見せることができます。 ・1日の疲れを癒すベッドの上で-天井に投影すれば寝ながら動画鑑賞も可能。寝る前の最高のエンターテイメントを体験できます。 ■オフラインストレージ PIQOにはWiFi接続機能がありますが、インターネットが利用できない場合でも、PIQOの内部メモリを介してすべてのメディアにアクセスできます。 YouTubeやNetflixから番組や映画をダウンロードして、オフラインで視聴することもできます。 SDカードとUSBドライブ用のポートがあるので、あらゆるメディアに保存されている映像や音楽もいつでも楽しむことができます。 ■キーストーンアングル補正 PIQOはあらゆる場所での投影を想定しており、自動角度調整を可能にする最先端の重力センサーを装備しています。 平らなテーブル、平らでないテントの床、または芝生の椅子の上、どんな場所でもOK。 ボタンを押すだけでプロジェクタは自動的に角度を補正し、最適な画面を映し出します。 ■全てを実現するマルチメディアセンター HDビデオ、アプリ、ゲーム、インターネット、スクリーンミラーリング...それは始まりに過ぎません。 PIQOはそれらすべて行う強力なマルチメディアセンターとして設計されています。 小型のプロジェクターでこれだけの機能を搭載できた製品は、今までありませんでした。 これだけの性能の商品を低価格で売り出せることは革命的です。 米国の大手クラウドファンディングサイトでは日本円にして2億6千万円もの調達に成功し、今最も注目を集めているプロダクトとして話題となっています。 これまでにPIQOのようなプロジェクターはありませんでした。 製品の性能を比較しても、その差は明らか。 それなのに、圧倒的な低価格を実現しました。 バッテリー、画面の解像度、サイズ、そして業界で前例のない機能を備えたPIQOは、モバイルエンターテインメントの新しいスタンダードとなります。 どうか、このクラウドファンディングを機会にPIQOを支援していただき、商品を手に取ってください。 あなたのライフスタイルが劇的に向上することを、私たちは約束します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf034-240-android-hd/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-05-08 19:00:00
Engadget Japanese
将来のiPhoneや新型iPad Proの5G対応についての噂が活発化していますが、そこで重要となるのが電波を捉える「アンテナ」です。その素材につき、有名アナリストの予測が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/06/2019-iphone-lcp-mpi-ipad-pro/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-06 13:00:00
スラド: ハードウェア
4月に韓国で発売されたばかりのGalaxy S10 5Gが購入から6日後に燃えてしまう事故が発生したのだが、Samsungは外部からのダメージが原因だとして交換や返金を拒否したそうだ(The Economic Timesの記事、 Softpediaの記事、 VentureBeatの記事、 GizChinaの記事)。 所有者によると、Galaxy S10 5Gはテーブルの上で煙を吹き出し、手で触れると非常に熱かったので取り落としたという。内部がすべて焼けたGalaxy S10 5Gは修理可能な状態ではなかったが、Samsungは外部からの衝撃が原因で発火したと主張して補償を拒否。Samsungによれば外部からの調査とX線による調査の結果、明らかに外部から衝撃が加わった痕跡があり、製品自体に問題は見つからなかったという。本体に衝撃が加わったのは発火後だと主張する所有者は、Samsungの対応に不満を感じてメディアに情報を提供したようだ。 すべて読む | ITセクション | モバイル | 電力 | バグ | 携帯電話 | 関連ストーリー: Samsung、縦長画面のテレビを発表 2019年05月01日 iFixit、Samsungの要請を受けてGalaxy Fold分解リポートを公開中止 2019年04月28日 Samsung、公式にGalaxy Fold発売延期を発表 2019年04月27日 Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の画面が破損したという報告が相次ぐ 2019年04月22日 カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット、大学構内で炎上 2018年12月20日 リチウムイオン電池が原因の火災、近年大幅に増える 2018年11月07日 NYPD、爆発したボディーカメラと同じモデルの使用をすべて中止 2018年10月26日 電子タバコの爆発による米国初の死亡事故 2018年05月20日 スイスのApple StoreでiPhoneのバッテリーから発煙し、50名ほどが避難するトラブル 2018年01月12日 Samsung、Galaxy Note 7の整備済製品「Galaxy Note FE」を正式発表 2017年07月05日 旅客機の機内で発火したヘッドフォンはBeats製、Appleはサードパーティーの単4電池が原因と断定? 2017年05月21日 Samsung、シンガポールの店舗でボヤ騒ぎ 2017年03月31日 Galaxy Note 7を使い続ける米国の強者たち 2017年02月02日 昨年5月のエジプト航空機墜落事故、iPhoneかiPadの過熱で機器が発火した疑いが出る 2017年01月18日 バッテリー過熱問題が相次ぐGalaxy Note 7、国交省が航空機内での利用停止を求める注意喚起 2016年09月13日 マウンテンバイクで転倒したオーストラリアの男性、ポケットに入れていたiPhoneが発火して大やけど 2016年08月07日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/03/0619211/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-03 08:20:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 8,799 - ¥ 12,479 【本日限定】+ドライブレコーダーミラー型.トラックカメラ+がお買... 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 17,800 終了まで 13:10:34 【本日限定】ブラウン電動歯ブラシ、電気シェーバーがお買い得  プライム会員先行タイムセール ¥ 1,199 価格: ¥ 1,499 (20% OFF) [JOHAKU]iPhone/iPad用 多機能 USBメモリ拡張/Lightning USB... ¥ 2,278 参考価格: ¥ 11,280 (80% OFF) SAMONIC 3D VRゴーグル VRヘッドセット iPhone Androidス... ¥ 3,196 価格: ¥ 3,760 (15% OFF) Te-Rich 電源タップ タワー式 8個AC口 コンセント 4USBポート ... ¥ 1,698 価格: ¥ 1,998 (15% OFF) プレイステーション クラシック ケース-Younik PS Classic mini... ¥ 7,999 価格: ¥ 10,999 (27% OFF) Pavlit 掃除機 コードレス スティッククリーナー サイクロン式 800... ¥ 1,496 価格: ¥ 2,000 (25% OFF) 3InDn ゲーミングヘッドセット 3.5mm LED付き PS4イヤホン ... プライム会員先行タイムセール ¥ 1,999 参考価格: ¥ 10,000 (80% OFF) 2018年最新の ZTour HD 超小型カメラ 隠しカメラ 防犯カメラ 監視... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/amazon-4-26/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:55:00
Engadget Japanese
昨今ではクリエイティブ系を中心とするアプリの増加や本体の高速化などにより、PC代替機としての位置づけを鮮明にしているiPad Proですが、実際にPCやMac代わりに使っているユーザーからの要望として多いものに「やっぱりマウスは使えた方が便利」という意見がありました。 その要望がついに叶うかも知れません。詳細な時期こそ明示されていませんが、将来的にiPad Pro(2018)にUSBマウスの使用がサポートされるとのウワサが急浮上してきたのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/ipad-pc-pro-2018-ios-13/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-25 17:30:00
Engadget Japanese
Let's Get Connected! (さあ、つながりましょう!) 会議室でのプレゼンテーション。 プレゼン資料を外部ディスプレイやプロジェクターに表示させようと、PCやMacなどのパソコンを接続するのに手間取った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 VGAポートやHDMIポートを持たないパソコンもあり、なんとか接続できた後も、解像度や表示方式(拡張モードかミラーモードか)などで戸惑い、思ったように表示できないことがよくあります。 これでは肝心の会議やプレゼンテーションがスムーズに始められません。 「プレゼンテーションの準備の為に15分も早く会議室に行ってセットアップしていませんか?」 「うまく映らなくて技術に詳しい人を呼び出し、会議が中断した事はありませんか?」 QuickShareボックスなら、面倒なケーブル接続なしで、パソコン画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に表示させることができるのです。 QuickShare USBドングル QuickShare専用の画面トランスミッターであるUSBドングルを使うと、MacやPCには一切の設定やソフトのインストールを必要とせずに、その画面を大型ディスプレイやLCDプロジェクターなどに無線を使って投影することができます。もはや適合するケーブルを探して右往左往することもありません。このUSBドングルが優れているのは、MacやPCの無線機能やビデオポートなどは一切使わずに、それ自身で画面転送ができることです。 QuickShareボックスのHDMIポートにディスプレイやプロジェクターを接続し、パソコン側には挿したUSBドングルのボタンを押すだけで、ケーブルを使わずに、パソコンの画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に投影させることができます。 面倒なケーブル接続作業が不要 セットアップが簡単 画面の指示に従うだけの簡単操作 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを選択し、デバイスをダイナミックに切り替えながら会議を行うことができます。 多様なデバイスに対応 QuickShareは、Windows、Macといったパソコンだけでなく、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットなど、多くのデバイスに対応しているので、持ち込むデバイスを気にすることなく会議に参加できます。 対応デバイス: Mac/Windows/iPad /iPhone /Androidスマートフォン/Androidタブレット/Fireタブレット/ どのデバイスでも、操作は画面の指示に従うだけ。簡単です。 iOSやOSXではQuickshareボックスのWi-Fiホットスポットに接続したのちに、AirPlayでご利用いただけます。 二画面分割表示 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。外部ディスプレイへ同時に画面を投影するデバイスは最大2台まで選択可能です。PCやMacの画面と同様に、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットも自由な組合せで二分割表示の切り替えができます。 二分割表示モードでは、2つのデバイスからそれぞれの画面を同時に表示させることができます。また、2つの画面は、同じ大きさで横にならべるか、片方を子画面でサイドに小さく表示するかの2つの表示方式が選べます。 Androidデバイスの画面投影 Androidデバイスは専用のアプリであるUSBDisplayをインストールして行います。QuickShareボックスのトップ画面のQRコードをスキャンするか、htt://usb0.coへアクセスして、アプリのダウンロードします。このアプリはAirPlayのような画面投影ミラーリングの機能に加えて、QuickShareボックスを遠隔操作する機能や、マウスの代わり操作することもできます。画面投影した状態で、手書きで文字や図形を書き込むこともできます。 縦表示と横表示に対応しているので、設定変更なしで、Androidデバイスに合わせて自動で縦/横表示が切り替わります。 Wi-Fiルーター機能(来客用ホットスポット) QuickShareには簡易的なWi-Fiルーターの機能が搭載されており、ゲスト用のホットスポットとしてお使いいただけます。QuickShare USBドングルと、アクセスポイント用とで独立したダイポールアンテナを合計3本搭載しており、USBドングル経由の画像投影の性能を確保しています。 会議室ではQuickShareをゲスト用のWi-Fiホットスポットとして解放すれば、そこに接続したゲストも画面ミラーリングがそのままできます。一方、QuickShareは、ソフトウェアのインストールや社内の無線ネットワークに入る必要がないため、来訪者にお使いいただく場合でもセキュリテイ上の心配がありません。 QuickShareボックス QuickShareボックスのUSBポートには、キーボード、マウス、USBカメラなどが接続可能で、パソコンのようにお使いいただくことも可能です。 USBやBluettoth通信などで、マイク・スピーカー、キーボード、マウスなどのアクセサリーが接続可能です。SDカードスロットにSDカードを搭載することで、QuickSahreボックスの記憶領域を拡張することもできます。(QuickShareボックス本体にはアクセサリーは付属しておりません。) GoTouchでさらに便利に 国内外のクラウドファンディングで成功した、タッチ機能がないTV、PCスクリーン、モニター、プロジェクタースクリーンなどを、文字や絵の作成・書き込みが可能なタッチ式ホワイトボードに変えるデバイス「GoTouch」。 QuickShareはこのGoTouchとの組み合わせで、さらなる機能を発揮します。(GoTouchはサードパーティ製品でQuickShareには含まれていません) GoTouchは、通常はパソコンやスマホに専用アプリをインストールし、それが外部ディスプレイ上で操作するペンの位置を付属のカメラで追跡することで外部ディスプレイにペンのような書き込みを可能にしています。このため、GoTouchを利用するには、パソコンかスマホを親機として占有するため、会議室にはGoTouch専用の機器を常設しておく必要があります。QuickShareボックスはこのGoTouch専用デバイスとしても最適です。QuickShareボックスは画面ミラーリングとWi-Fi APのために、そもそも会議室に常設しておくデバイスだからです。 QuickShareボックスにGOTOUCHを接続しておけば、いつでもペンが使えて、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面にも書き込みができる環境が整います。 会議内容をスマホで持ち帰る(QRコード) 外部ディスプレイに投影している画面を即座にキャプチャーして、QuickShare本体やSDカードにキャプチャー画像を保存することができます。保存した画像をQRコードを使ってスマホに取り込めば、会議やプレゼンの内容を持ち帰ることができます。参加者に、その場でハードコピーして配布することも、会議後にメールで送付することも必要なくなります。 話題のテレビ会議システムzoomにも対応 北米を中心に世界75万社以上の企業・団体で利用されている、今注目のビジュアルコミュニケーション 「zoom」。zoomは、場所・時間に縛られることなく、社内外の関係者・情報をメッシュでつなぎ、質の高い議論とスピード感ある意思決定を実現します。QuickShareはこのzoomに対応しています。 QuickShareボックスでzoomを利用する場合、USBポートにUSBカメラを接続し、Bluetoothスピーカーをペアリングすることで、最適なポジションで会話ができます。QuickShareを使えば、zoomのフル機能を活用することがきます。 製品仕様 QuickShare 本体製品仕様 型番: AUB-168 最大出力解像度: 1920x1080 無線LAN対応規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)準拠 デュアルバンド Bluetooth対応規格: Bluetooth 4.1 Smart Ready 対応機器: Windows7/8/10、iOS、Android HDMI出力ポート x1 LAN1ポート(100BASE-T) x1 USBポート(USB2.0準拠) x3 microSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)最大64GB x1 オーディオ出力(35mmステレオミニプラグ用端子) x1 寸法: 120x120x21mm / 重量 250g (本体のみ。アンテナ部含まず) 電源: DC 12V 1.0A 付属品: Wi-Fi用アンテナ x3、ACアダプター 生産国: 中国 ※microSDカードのフォーマットはFTA32のみ対応しています。64GB以上のSDXC対応Micro SDカードをご利用される際は、必ず事前にexFATからFAT32にフォーマットを変更しご利用ください。 ※製品の色、デザイン、ロゴなどは掲載写真から変更になる場合があります。 同梱物一式 よくある質問(FAQ) Q1. QuickShareとはなんですか? 会議室や教室などに常設してお使いいただくことを想定した、マルチな機能を持ったソリューションです。MacやPCにつながるUSBドングル(無線トランスミッター)と連動することで、ケーブルレスで、大型ディスプレイやプロジェクターに手元のパソコン画面を投影し、会議やプレゼン、講義などを効果的に行うことができます。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、QuickShareとWi-Fi接続を行うことにより、同様に画面の投影ができます。QuickShareにはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時に最大16台まで接続でき、簡単な操作で画面を投影するデバイスを切り替えることができるので、出席者が資料を持ち寄り相互に発表し合う、会議やカルチャースクールの実習のような場面で大いにその機能を発揮します。 また、QuickShareはWi-Fiルーターの機能を持っており、ゲスト用のホットスポットとして機能するほか、OSにAndroidを搭載しているので、アプリをインストールし、簡易的なパソコンとしてもお役に立ちます。 Q2. QuickShareボックスはUSBドングルなしでも使えますか? USBドングルは、MacやPCを手軽に投影するための無線トランスミッターです。ソフトのインストールや、無線の設定など一切不要で投影できるので、大変便利です。 スマホやタブレットをお使いの場合は、USBドングルは用いずに、それぞれの機器の無線通信を使って投影します。 Macの場合はAirPlay機能により、USBドングルなしでも投影できます。Windows PCの場合は専用アプリをインストールしていただければ可能です。 このようにUSBドングルなしでもご活用いただくことは可能です。 Q3. QuickShare USBドングルは単体で使えますか? USBドングルは、QuickShareボックス本体ベースステーションとして動作するもので、「QuickShare USBドングル」単体のみではお使いいただけません。 Q4. QuickShare USBドングルの本体との紐付け(ペアリング)はどのように行いますか? 最初にUSBドングルをお使いいただく際には、本体との紐付け(ペアリング)が必要です。これにより、室内に複数のQuickShareボックスを設置した場合にも、意図したほうに投影することができます。ペアリングの操作は、対象の本体のUSBポートにUSBドングルを挿入することで自動設定されます。画面の指示に従ってペアリングが完了するのをお待ちください。 Q5. USBドングルは何個あると便利ですか? QuickShareボックスはUSBドングル無しでも使えますが、パソコンでお使いの場合はUSBドングルがあるとだんぜん便利です。複数のご利用者で、1つのドングルをシェアしてのご利用も可能ですが、2個あると挿し替えの必要なく、2画面共有表モード示と占有表示モードが、ワンクリックで切り替えができるので便利です。 Q6. Google Playには対応していますか? Android OSを採用していますが、スマートフォンやタブレットといった民生品ではないこともあり、GoogleのGMS認証は受けておりません。このため、Playストアからアプリをダウンロードすることはできませんのでご注意ください。Google以外のアプリダウンロードサイトや、USBメモリなどからアプリのインストールが可能です。 Q7. 製品保証はありますか? 通常の商品販売と同様に、取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。ご支援いただいた記録が保証書代わりになり、商品の到着日から起算して1年間が無償保証期間となります。 プロジェクトについて 私ども、クロスリンクマーケティング株式会社は、小型スマートフォン、スマートウオッチ、テレビチューナー等、様々なデジタルガジェット製品を企画開発し、AuBeeブランドでコンシューマー向けに展開しております。今回ご支援をお願いするQuickShareは弊社初のビジネス用途向け電子ツールとなりますが、これまでのコンシューマー向け製品の経験を十二分に生かした、従来のビジネス事務機とは一線を画すユーザーオリエンテッドな商品を目指しております。是非皆様のご支援を賜り、新たな市場を切り開いていきたいと希望しております。 関連サイト 製品サイト: https://www.au-bee.com/ コーポレートサイト: http://www.crosslink-marketing.com/ プロジェクトオーナー(起案者) クロスリンクマーケティング株式会社は、2013年の設立以来、海外有名メーカーの優れた製品のローカライズ、マーケテイング、ブランディング及び輸入販売、ならびに、通信事業者向けスマートフォンのOEM提供や、独自ブランドAuBee製品の製造・販売を手掛ける総合IT企業です。小型軽量スマホで一世風靡したPolaroid piguなども弊社の企画によるものです。 [取扱実績] Oregon Scientific(アメリカ), Kurio(スペイン), Polaroid(フランス), g06シリーズスマートフォン 最後までご覧いただきありがとうございました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/gf032-pc-quickshare-6-10/ [カテゴリー]SDHCTouchBluetoothガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-24 19:00:00
Engadget Japanese
iPhoneやiPadの写真、動画、連絡先、iTunes ミュージックなど、しっかりバックアップを取っていますか? バックアップは取りたいけど複雑でややこしい...そんな悩みを解決してくれる「Qubii」がさらにバージョンアップしました! 誰でも簡単にiPhoneをバックアップ iPhoneにQubii Proアプリをインストールして設定。 Qubii ProにMicro SDカードを挿し込んで電源アダプタと接続。 iPhoneをQubii Pro経由で充電する。 使い方は、たったのこれだけ。一度、設定してしまえば、iPhoneをQubii Pro経由で充電するだけで自動バックアップが開始されます。Micro SDカードは挿しっぱなしにしておくだけで OK。出張や旅行先、あるいは電波が届かない場所でも簡単にバックアップも取れます。 プライベートにもビジネスにも使える高機能な写真バックアップ iPhoneの写真や動画を完全バックアップ 「写真App」に入っているすべての写真や動画をすべてバックアップします。プライベートでの写真はもちろん、ビジネスで使用する写真も、インターネット回線を経由しないため、共有設定ミスで写真が漏洩することもありません。また、ビジネスの出張先でiPhoneで撮影した写真をすぐにPCに取り込んで資料作りをしたいときもあります。しかし、ネット回線が不安定な出張先では、クラウド経由には不安もあります。Qubii Proなら、Micro SDカードを介して写真ファイルをやりとりできるため、ネットに接続する必要もありません。 SNSの写真もバックアップ! Facebook、Instagram、Twitter、Flickrにアップロードした、あらゆる写真をバックアップします。たとえば、Facebookにアップロードしたものの、iPhoneの買い替えで「写真(カメラロール)」から消えてしまったような写真も、Qubii Proなら取り出すことができるのです。 連絡先もバックアップ 「連絡先App」に入っている連絡先もvCard形式でバックアップ。vCard形式は、業界標準と言える名刺管理ファイル規格で、macOSやWindows、Androidをはじめとする多くの連絡先管理アプリで共有できるファイルです。もしものときのために、Micro SDカードに残しておけば、万一、iPhoneに問題が生じたときにも役立ちます。 NewUSB 3.1の高速ファイル転送対応 従来のQubiiと比較して最大3倍以上の転送速度を実現。PCやMacに接続した際に、ファイルの転送が劇的にスピードアップします。iOSデバイスからのバックアップも25%高速化されています。 New「ファイルApp」ストレージ対応 Qubii Proの新機能として「ファイルApp」のストレージ機能が追加されました。これは「ファイルApp」にファイルの保存場所として登録され、iPhoneやiPadからファイルを自由にMicro SDカードに移動したり、閲覧することができる機能です。まるでUSBメモリのように機能するため、インターネット接続環境のない場所でもファイルの読み込み、書き出しができます。 さらにiPad版であればSplit Viewモードに対応し、ドラッグ&ドロップでもファイルの読み込みができます。 本体がそのままMicro SDカードリーダーに 小型で持ち運びに便利な本体は、PCやMacに接続すれば、そのままMicro SDカードリーダーになります。バックアップしたデータを読み込むために、別のリーダーを用意する必要はありません。 Qubii Proは、通常のMicro SDカードリーダーとして使用できるため、Qubii Proでバックアップしたカードだけではなく、カメラで撮影した写真などの読み込みにも対応しています。 NewUSB 3.1の12W充電に対応 最大12Wの充電に対応しています。iPadでも効率的な充電が可能となります。 安心のApple MFi認証取得済み MFi認証とは、Appleが、他社(サードパーティ)製アクセサリとiPhoneやiPadとの互換性を保証することを示すものです。Qubii Proは、このAppleのMFi認証を取得していますので安心してお使いいただけます。 iPhoneへの復元にも対応 Qubii Proにバックアップされたファイルを、再びiPhoneに「復元」することもできます。万一、iPhoneから削除してしまったファイルや写真も、Qubii Proがあれば安心してバックアップから復旧可能です。 512GBのMicro SDカードに対応 Qubii Proは、最大512GBのMicro SDカードをサポートしています。iPhone XSやiPhone XS Maxの512GBモデルでも問題なく使用できます。仮にiPhoneのカメラで撮影された写真であれば10万枚以上の写真、FacebookやInstagramなどのSNSで共有した写真であれば500万枚以上の写真のバックアップが可能です(※1)。 ※1 カメラロールの写真は5MB、SNSの写真は1MBを基準としています。 New選べる2色!スペースグレイとゴールド・カラー iPhoneやMacBookのカラーにぴったりのスペースグレイ、そしておしゃれな雰囲気を持つゴールドの2色展開です。 こんなに便利なQubii Pro! 充電と同時にバックアップを開始。 手元のMicro SDカードにバックアップ。 写真、動画、連絡先、iTunesミュージック。 Facebook、Instagram、Flickrにアップロードした写真もすべて。 USB 3.1による超高速バックアップ。 iPhone用電源アダプタと同じサイズです。 USBメモリのように「ファイルApp」の読み書き対応。 本体がそのままMicro SDカードリーダーとして使用可能。 「Qubii Pro」はすべてのiPhoneユーザ、iPadユーザにおすすめのバックアップ・ソリューションです。 製品仕様 寸法 約25(W)×26(D)×28(H)mm 重量 約16g カラー Space Gray(スペースグレイ)またはGold(ゴールド) インターフェイス USB-Aコネクタ(オス)×1、USB-Aポート(メス)×1 スロット Micro SDカード・スロット 対応機種 iPhone XR、iPhone XS、XS Max、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、iPad Air(第3世代)、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini(第5世代)、iPad mini 4、iPad Pro(12.9インチ 第3世代)、iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ第2世代)、iPad Pro(10.5インチ)、iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ) 対応OS iOS 12 接続対応機種 Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、macOS 10.14 Mojave、10.13 High Sierra、10.12 Sierra、Mac OS X 10.11〜10.6 起案者について フォーカルポイント株式会社は、iPhone、iPad、コンピュータ関連アクセサリを取り扱う輸入商社です。世界に数多くあるデジタル・ガジェット、PCやMac関連のアクセサリ、周辺機器のなかでも、とくに魅力に溢れ、私たちの暮らしをより豊かにするものを探し出し日本市場に発信することで、社会に貢献することを目指しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf029-iphone-qubii-pro-5-27/ [カテゴリー]SDHCガジェットiPhoneiPadAndroidGram [投稿日時]2019-04-24 06:00:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 11,980 参考価格: ¥ 17,980 (33% OFF) 【6,000円引き】Echo Plus スマートスピーカー with Alexa 特選タイムセール ¥ 17,097 - ¥ 95,980 iPad・Beats・MacBook Apple製品がお買い得 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 5,480 Fire TVシリーズが20%OFFの3,980円から 特選タイムセール ¥ 679 - ¥ 37,440 AnkerDirectのスマートフォンアクセサリがお買い得 ¥ 5,099 参考価格: ¥ 25,510 (80% OFF) 0%カートに追加済み 【2019最新版】 スマートウォッチ 血圧計 心拍 歩数計 スマートブレ... ¥ 729 価格: ¥ 1,300 (44% OFF) 0%カートに追加済み iPad mini 5 第5世代 2019 年 新型 モデル 【目疲れ軽減度UP】 O型.. ¥ 1,359 参考価格: ¥ 5,299 (74% OFF) TAKUETU イオン美顔器 導入型 目元ケア 目マッサージ 温熱マッサ... ¥ 4,233 参考価格: ¥ 20,780 (80% OFF) [Bluetooth5.0 進化版] 軽量 防水 Bluetooth イヤホン ステレオサ... ¥ 2,244 参考価格: ¥ 9,999 (78% OFF) 体脂肪計 multifun 体重・体組成計 体脂肪計 体重計 体重/体脂肪率/... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/amazon-4-23-ipad-4844-echo-plus-6000/ [カテゴリー]BluetoothガジェットスマートフォンiPad [投稿日時]2019-04-23 10:25:00
Engadget Japanese
この連載ではこれまであまり触れてきませんでしたが、AppleとQualcommが通信技術の特許に関連して訴訟合戦をしていた一件について和解しました。 この件において両社は互いに強い口調で互いを責め、Qualcommにいたっては今年2月のMWC 2019で「5Gモデムが搭載されるのはAndroidだけ」というメッセージを展示ブースのユニフォームにまでプリントするなど、冗談なのか、本気なのかわからないと思えるほど極端なスタンスでAppleと対峙していました。 この特許絡みの係争に関しては、将来Appleが作るデバイスにおいて5Gモデム搭載に影響が出るとの懸念観測も出ていました。これは本連載の中で触れたこともありますね。iPhoneやiPadはもちろんですが、5Gの場合は低消費電力や基地局あたりの同時接続数などのIoT向け改善点があるため、Apple Watchへの影響も皆無とは言えません。 より現実的な話を述べると、立ち上げ時に少しでも早く製品を出してノウハウを蓄積し、他社よりも優れた製品開発へのフィードバックを得たいとするならば、今すぐにでも5Gモデムが欲しかったことは確かでしょう。 LTEモデムと一体化されたモデムが搭載されるのは来年以降とはいえ、製品開発には時間がかかるります。どのモデムメーカーが優れたものを作れるのか、今の段階では確実なことは何も言えませんから、Appleとしてもなるべく多くの選択肢を持ちたいに違いありません。 個人的には「5G時代のリーダーシップをどう執っていくのか、今後の注目点は新たな事業領域の開拓にある」という考えなので、既存端末の改良型に関しては携帯電話事業者各社のインフラ整備がある程度進んだ頃に登場すれば、端末側の対応としては十分だろうと想定しています。そのため、皆さんが懸念しているであろうiPhoneへの影響というのは、さほど大きくはないと予想します。 iPhoneへの影響は大きくはないだろうけれど...... ともあれ、iPhoneそのものの事業計画に関して言えば、今回の和解報道が大きな影響を与えることはないと考えています。そこには技術的な背景もあり、スマートフォン端末として幅広い層に普及させていく際、採用する部品に対する必要となる技術的要件がいくつかあるためです。 まず、5Gモデムがそれ以前の世代のものと統合されていること。これはまだ実現されていません(来年の製品以降です)。消費電力、端末のサイズ、コストなど、様々な点に影響を与えます。 その次にSoCへの統合も求められるようになるでしょう。ここはQualcommのSnapdragonシリーズが得意とする部分ですよね。しかしQualcommの得意とする分野ではありますし、多くのスマートフォン(Android端末)に関して言えばその仕様に多きな影響がある部分なのですが、iPhoneにはあまり関係がありません。 なぜならAppleは独自SoCの元に自社端末を構築しているから。通信を行うためのモジュール(モデム)はSoCの外に置き、そのかわりにGPUやNeural Engineに多くのトランジスタ数を割いて、ニューラルネットワーク処理やGPU能力を高めたり、あるいはiOSと連携しながら高効率でパフォーマンスを引き出したり、独自のイメージ処理プロセッサを内蔵させることでカメラ機能に特徴をもたらしたりしています。 つまり、外付けモデムに良い製品さえ調達できれば、SoCは自前で用意できるのがAppleということです。 余談ですが、こうした観点で言うとファーウェイはAndroid端末メーカーの中でも、特に優位な立ち位置にあることがわかりますね。何しろ全部、自分たちで揃えることができるのですから。 ......と話は逸れましたが、5Gモデムを開発しているベンダーはQualcomm以外にもあります。Qualcommが先頭を走っていることは確かですが、5Gの無線技術が成熟し、普及する頃には選択肢も拡がっていくでしょう。 したがって、5Gに向けての過渡期において、調達出来るモデム技術の選択肢が狭まるという意味で、Qualcommとの係争はAppleにとって好ましい状況ではありませんでした。 2020年モデルのiPhoneは5G化がほぼ確実に? そんなAppleとQualcommの和解報道に関しては、エンガジェットの記事でも詳しく出ていますので参照ください。 関連記事: クアルコムCEO、アップルとの和解や5G対応iPhone開発を語る。ただしライセンス料はノーコメント エンドユーザーの我々にとって、通信端末を構成する主要な部品や技術を持つ会社同士が仲良くしてくれることはとてもいいことです。Appleは各種部品を複数ベンダーから調達する方針ですから、5G対応モデムを搭載する際、Qualcomm製品だけになるのか、それとも他社からも調達するのかなど、不確実な部分もありますが、しばらくはモデムの調達先を1つに絞るかもしれません。過渡期は先頭を走っているベンダーから調達し、市場の成熟に伴ってマルチベンダーへと変更する、この流れがリスクのもっとも少ない手法だと思うからです。 ハードウェア開発には、ある程度の時間──リードタイムが必要ですから、このタイミングで和解を発表したということは、いよいよiPhoneの2020年モデルが5Gになるという予想は現実味を帯びてきました。 しかし、まだどんな社会変革が起きるか手探りである5Gの話よりも、皆さんは自分たちが使う手頃な端末の方が気になるのではないでしょうか? iPhoneはその歴史において、3Gモデムの搭載、LTEモデムの搭載、と2つの大きな無線技術切り替えがあり、いずれも(当時はモデル数が少なかったこともあり)一斉に製品が切り替わりました。 しかし5Gへの切り替えでは、おそらく5Gモデム搭載モデルと、LTE-Advancedまでのモデム搭載モデル、2つのラインナップが用意されるのではないか? と予想しています。5Gモデム搭載端末の設計に自由度が出てくるには、2021年以降まで時間がかかると思うからです。 そんなことを考えているのは筆者だけではないようで、またぞろ"小型iPhone"の噂が出てきました。いずれも根も葉もない噂だと思うのですが、噂が出てくる背景には「きっと5G黎明期は5GモデルとLTEモデルが併存するに違いない」という考えがあるからでしょう。 噂の小型iPhoneが"SEと同様の意味を持つ"と思う理由 さて、ここから先は少々妄想が入りますがご容赦を。 前述したようにAppleとQualcommの和解の後に、小型iPhoneの噂が出始めたのは偶然ではないと僕は考えています。2020年モデルからAppleがiPhoneに5G対応モデムを積むならばと考えたなら、LTEモデムまでを前提に設計された製品と、5G対応アンテナや内蔵モデムを考慮しながら設計した製品とを別にした方が商品的な魅力を高めやすいと思うのは自然なこと。 つまり、プレミアムクラスのiPhone......現在ならばiPhone XR/XR Maxということになりますが、これらの製品の先に5G搭載モデルがあるならば、それ以外のiPhoneにはLTEモデムが搭載されるのが自然であろうというです。ならば、そこには価格差もある程度は必要になり、ディスプレイなどのコストも考えてよりコンパクトな製品として企画される方が合理的という考えも成り立ちます。 噂では4.7インチディスプレイ搭載の小型iPhone「iPhone XE」が投入されるということになっています。iPhone SEは4インチディスプレイでしたが、そのiPhone SEのサイズ感そのままにiPhone Xファミリーライクな全画面ディスプレイにすれば、おそらく4.7インチぐらいのサイズ感になるに違いありません。 関連記事: 4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か iPhone X/XSが5.8インチですから、それより一回り小さいことになりますね。先日発売されたiPad miniと組み合わせて使うのも良さそうです。その位置付けはiPhone SEと似たものであると思いますが、廉価版という意味ではありません。 iPhone SEは「当時のiPhoneの基本形」を最新SoCで実現したものです。Touch IDによる個人認証を備えたiPhone 5Sは、スマートフォン端末としてひとつの完成形でした。その後、画面サイズが大きくなったり、非接触センサーの電子決済に対応したり、Face IDを搭載したりといった進化を遂げましたが、オリジナルiPhoneの完成形はiPhone 5Sだったわけです。その基本の形を最新SoCで再現したのがiPhone SE。 iPhone XEが本当に登場するかどうか、僕には知る由もありませんが、もし登場するならば、同じような意味合い......すなわち、iPhone Xファミリーの基本形──ベーシックなiPhone X体験をもたらす、LTEモデムを搭載端末──として当面の間、活躍してくれるのではないかな? と。そんなことを考えていますが、来週は少し目先を変えて「LTE世代で何が起きたのか(新しいアプリ、事業領域がどう生まれたのか)」について、話をしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-apple-qualcomm-5g/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 08:00:00
Engadget Japanese
Amazon.co.jpは87時間限定のビッグセール「タイムセール祭り」を開始しました。期間は23日23時59分まで。Amazonの幅広いラインナップから多くの製品が割引価格で販売されます。 その中でも注目はApple製品。iPad(第6世代)が通常価格の12%オフとなる3万5980円、13インチMacBook Air(Core i5プロセッサー搭載モデル)が9万5980円などとなっています。このほか、LGの42.5インチモニターが5万6800円のお買い得価格に。Amazon タイムセール祭りでは恒例のAnkerのモバイルバッテリーなども割引価格で販売されています。 特選タイムセール価格: ¥ 35980 Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - シルバー 特選タイムセール価格: ¥ 95980 Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB) 特選タイムセール価格: ¥ 32980 Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 42mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドMTF22J/A 特選タイムセール価格: ¥ 24998 OPPO AX7【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ブルー(4GB/64GB/4,230mAh) CPH1903(BL) & IIJmio エントリーパッケージセット 特選タイムセール価格: ¥ 13583 Acer ゲーミングモニター KG251QGbmiix 24.5インチ 0.7ms 75hz TN FPS向き フルHD 非光沢 フレームレス 特選タイムセール価格: ¥ 56800 LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減 特選タイムセール価格: ¥ 37440 Anker Nebula Capsule Pro(Android搭載モバイルプロジェクター)【150 ANSIルーメン / DLP搭載 / 360度スピーカー】 特選タイムセール価格: ¥ 3980 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属 特選タイムセール価格: ¥ 820 Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO 【Amazonタイムセール祭り】をチェック ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/amazon-23-ipad-macbook-air/ [カテゴリー]スマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-04-20 10:08:00
Engadget Japanese
4月22日の地球環境のことを考える日「アースデイ」を前に、AppleはiPhone/Macのリサイクルについての取り組みを紹介しました。Apple Storeの一部店舗では、アースデイ仕様のAppleロゴもお目見えしています。 アースデイ仕様のAppleロゴは、リンゴの葉の部分を緑に染めたもの。日本ではApple 新宿、Apple 表参道、Apple 銀座、Apple 京都の4店舗が23日の営業終了時刻までアースデイ仕様となっています。期間中はApple Storeスタッフの服装がアースデイを祝う緑のシャツになり、展示機もアースデイをアピールするものに。 また、App Storeではアースデイにちなんで、地球環境に優しい生活をする助けになるアプリを特集します。さらにApple Watchでは「アースデイチャレンジ」として、30分間以上の屋外ワークアウトを達成した人に特別なバッジとメッセージアプリで使えるステッカーがプレゼントされます。 「あなたにいいこと。地球にいいこと。」 2019年のアースデイに際して、Apple Storeで大きく取り上げられているのは、下取りプログラム「Apple Trade In」。旧モデルのiPhone/iPad/Max/Apple Watchや他社スマホ・PCを下取りに出すと、Apple Storeでの使えるギフト券がもらえるというプログラムです。Apple Storeでは、このTrade Inを「あなたにいいこと。地球にいいこと。」というシンプルなメッセージで伝えています。 Trade Inプログラムを通して、Appleは多くの旧製品を新たな製品へと生まれ変わらせています。部品の交換などで済むものは「整備済製品」としてリフレッシュして販売する(リユース)ほか、古いiPhoneなどは素材として再利用するリサイクルを行っています。AppleはTrade Inプログラムなどを通して年間で約100万台のデバイスを回収しているとのことです。 1時間に200台のiPhoneを分解する「Daisy」 Appleのリサイクルの取り組みの中で最先端の例が、リサイクルロボット「Daisy」。Daisyは分解が難しいiPhoneを高速で処理し、レアメタルを含む素材を回収します。15モデルのiPhoneに対応し、1時間で200台を処理する能力を持ちます。Daisyは現在、米国のApple Trade Inプログラム、および米量販店のBest BuyとオランダのキャリアKPN販売店で回収された使用済みiPhoneのリサイクルに関わっています。 Daisyから回収された素材は、新しい製品へと活用されます。2019年製の最新MacBook AirとMac miniはその筐体のアルミニウム合金に100%リサイクルアルミが使われているほか、プリント基板に欠かせない錫は11種類の製品のメインロジックボードからの100%リサイクル品が利用されています。 また、新たに希少金属であるコバルトも活用されるようになりました。コバルトはDaisyにより回収された古いiPhoneのバッテリーから取り出され、一連の加工プロセスを経ることで、新品のiPhoneで再び活用されています。地球資源の中でも特に希少なレアメタルの再利用は、地球環境を維持していく上でも重要な取り組みと言えるでしょう。 そしてAppleは18日、将来のリサイクル処理方法を研究する研究所「Material Recovery Lab(素材再生研究所)」を開設すると発表しました。テキサス州オースティンに設けられた敷地面積9000平方フィート(約836平方メートル)のこの研究所では、Appleの持つロボット工学や機械学習技術を活かして、製品・素材の分解、選別、細断プロセスを高度化する新たなソリューションを研究するとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/iphone-apple/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-19 15:30:00
Engadget Japanese
新しく登場したiPad Airや、iPad Proをノートパソコン代わりに使うとき、避けては通れないのが「ZIPファイル」の作成。本稿では「Documents by Reddle」アプリを利用してファイルを圧縮する手順を紹介します。 【ギャラリー】iPadでZipを作成して共有する方法 (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/ipad-pro-air-zip-ipad-tips/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-18 08:00:00
Engadget Japanese
ハルオサンは、自身の壮絶な体験を元に描いた「警察官クビになってからブログ」がSNSで話題となったコラムニスト/デザイナー。著書に「天国に一番近い会社に勤めていた話」があります。今回はヨーグルトメーカーを買ったそうですが...... ■関連記事 「警察官クビになってからブログ」のハルオサンがiPad Proを勢いだけで購入した結果...... リサイクルショップの家電コーナーを見て回ると...... そこで「よく見かけてしまう残念な製品」がいくつかある。 「コーヒーメーカー」「ホームベーカリー」 そして「ヨーグルトメーカー」などなど...... 『リサイクルショップでよく見かける』ということはつまり...... 「面白そうだから買ってみたけど、やっぱ必要無いから売った!」 ということに違いない。心当たりがある人も多いのではないだろうか? しかも中古のわりに状態が良いものが多かった。 よほど買ってからダッシュで売られたのだろう。 だがそこでハッとした。 リサイクルショップによく並んでいる家電製品とは 少々見方を変えれば稀有な存在じゃないだろうか? 「別に買おうとは思わないけど、くれるなら欲しい」 そんな絶妙な立ち位置の商品はなかなか無い。 例えばビンゴの景品などにはピッタリだろう。 なぜ多くの人が欲しがるのか? そしてなぜすぐ売る人が多いのか? 気になるところである。 ちょうど嫁が「ヨーグルトメーカーが欲しい!」と言うので注文してみた。 ▲アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「KYM-013」(実売価格4000円前後) 作り方は超カンタン ?牛乳パックに市販のヨーグルトを入れてフリフリ ?あとはそのままドーンッ!してボタンを押せば自動で作ってくれます ボタンを押して9時間放置すれば......ハイ完成。 チーン。 なるほど、程よい酸味でまろやかだ。 かなり美味しい。そして自家製という充実感もある。 うん......なるほど。 しかし話はここからだ。 お前にヨーグルトメーカーが必要か? ストレートな感想を言うと......おいしいけど...... ヨーグルトなんて何度か作ればもう満足。 「リサイクルショップに売っぱらいてぇ......」 生来の貧乏性なので「使わない家電」が家にあると金に変えたくなる。 もはやこれは生存本能だと思う。 なるほどなるほどリサイクルショップでよく見かけるわけだ。 実際に使ってみてよくわかった。 ヨーグルトはスーパーかコンビニで買えば良いのだ。 しかし、付属のレシピブックを読んだりネットで検索したりすると、ヨーグルトメーカーで調理できるのは「ヨーグルトのみ」でないことが分かった。ヨーグルトの菌を培養するために温度を一定に保つヨーグルトメーカーの特徴をさまざまなレシピに応用できるのだ。 「ヨーグルトメーカーで調理できるメニューを片っ端から作ろう」 と思いとにかく毎日具材を入れてスイッチを押してみた ▲シンプルなヨーグルトにアレンジを加えた「濃厚なクリームチーズ」 ▲早朝に「カスピ海ヨーグルト」 ▲ちょっと失敗した「温泉卵」 ▲つらい夜に染みる「豆乳ヨーグルト」 ▲なにもしたくない休日作った「甘酒」 ▲なんとなく「塩麹」(しおこうじ)にもチャレンジ おっと......これが大当たりだった。料理に加えるだけでお肉や魚の旨味はグッと引き立つ。塩?はホント便利だ。 ▲塩麹につけたお肉 お肉もヨーグルトメーカーで低温調理しました。 ▲やわらかい!塩気も程よい。火の通りも完璧 このようにヨーグルトメーカーを数週間使い倒してみると、 「案外悪くないな」「よし今日は何を作ろうか?」 自然とそう考えるようになった。 このガジェットは使い込まないと良さが見えにくい。 使えば使うほど探求心をくすぐってくれる。 ヨーグルトメーカーはちゃんと家族の一員になれるガジェットだった。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/yoguru/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-04-17 19:30:00
Engadget Japanese
Mac向けの次期メジャーバージョンmacOS 10.15にて、iPadをMacの外付けディスプレイや液晶ペンタブレット代わりにできる機能の追加が噂されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/macos-10-15-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-17 19:00:00
Engadget Japanese
ドコモが新料金プランの「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。プラン内の詳細は各記事に譲りますが、簡単に説明すると、前者のギガホは30GBの大容量プランで、速度制限後も1Mbpsと比較的高速なのが特徴。後者は段階制になり、料金は2980円から5980円の間で変動し、7GBを超えると従来同様、128Kbpsの速度制限がかかります。 通話定額などは、オプション扱いになりました。これまでは、基本プランを選んで、spモードのインターネット接続料を払い、さらにデータパックを決める必要がありましたが、新料金プランでは、大容量プランか段階制プランのどちらかを選べばOKということになります。ドコモの吉澤和弘社長は「分かりやすいように2つのプランから選ぶ料金体系にした」と語っていましたが、確かにこの点は納得できます。複雑だったシェアプランを廃し、データ容量も2本化したことで、理解はしやすくなりました。 ▲料金は大枠で2種類になり、あとはオプション扱いに。すっきり整理された印象があります もう1つの特徴は、安いということ。政府の要請を先取りする形で、ドコモは料金そのものの値下げをしたといいます。値下げ幅は最大で4割。ただし、注意したいのは、4割は"最大"というところ。実際にどの程度安くなるのかは、ケースバイケースで、ザックリいうと、月1GB以下の低容量ユーザーや、元々30GBの「ウルトラデータLLパック」を使っていたユーザーは値下げ幅が大きくなるのに対し、モデルケースに当てはまらないと高くなる可能性もあります。 ▲データ使用量が1GB以下の場合、約4割安くなるという。これはドコモのスマホユーザーの4割に該当する 元々のケースがあまりにも多すぎるため、一概にはいえませんが、お得になる人はいそうです。ただ、いまいち実感がわかないのも事実。そこで筆者は、自分の料金プランをベースに、いくらからいくらになるのかを計算してみました。筆者が使っているドコモ回線は2回線で、仕事の関係上、他キャリアやMVNOも契約していますが、メイン回線として使っています。 主回線は、通話定額のカケホーダイに、20GBの「ウルトラデータLパック」を選択。さらにこの20GBを2回線目のiPadとシェアするため、副回線にデータプランとspモード、「2台目プラス」のシェアオプションをつけています。ほかにも、dマガジン、留守番電話サービスをはじめとしたコンテンツやサービスもいくつか契約していますが、これは変更前後で変わらないので割愛。ユニバーサルサービス料の2円や、請求書をWebのみにするeビリングでの20円割引も、煩雑になるため、計算から外しました。 ▲筆者がドコモ回線に支払っている月額料金 結果、料金的には、上記の表のような形になり、これに毎月、P20 Proと副回線用のGalaxy Note8の月々サポートがついています。 月サポは、P20 Proが1944円(内税)、Galaxy Note8が4158円(内税)で、副回線はマイナスになる計算。余った分は1回線目から割り引かれています。端末はいずれもニコニコ現金払いで、すでに支払い済み。先ほど、副回線はiPad用に使っていると書きましたが、月サポがGalaxy Note8のものになっているのは、登録している端末と実際に使っている端末が異なるため。iPadは11インチのiPad ProのSIMフリー版をアップルから買い、SIMカードを差し替えています ▲税抜きにした場合の月々サポートの合計 まとめると、月サポが引かれる前の料金プランとしての金額は、月額1万1500円。ここから月サポの本体価格である5650円が引かれ、支払額は5850円になります。 これに近い容量で料金プランを選ぶと、ギガホを選択することになります。こちらの料金は6980円。通話定額をつけるとプラス1700円になるため、8680円になります。新料金プランにも1人で2回線使えるシェアオプションのような仕組みがあり、こちらは「データプラス」と呼ばれています。料金は1000円。現行プランでは、副回線にも基本使用料がかかり、さらにシェアオプションやspモードが必要だったため、2500円かかっていましたが、これが1000円で済むのはありがたいポイントといえます。 データプラスを合算した金額は9680円。先に挙げた現行プランの1万1500円から、1820円ほど安くなったうえに、使えるデータ量は10GB増えました。20GBでも毎月余っていますが......。値下げ率でいうと、およそ1割5分といったところ。4割値下げには達しませんでした。 ▲新料金プランに変えた場合の料金は9680円 ただ、この9680円には、「嫁」や「親族」を加味していません。3回線以上で1000円割引になる、「みんなドコモ割」を使っていないのです。筆者の親族を見渡すと、周りがドコモユーザーだらけ。ファミリー割引のグループにきちんと入れば、1000円割引を受けられます。発表会では、「家族3人以上で使っているユーザーは全体の7割」(吉澤氏)と明かされていましたが、この条件であれば、みんなドコモ割を受けられるユーザーは多そうです。 この割引を加えると、新料金プランでの支払額は8680円に。現行プランよりも2820円、2割5分ほど安くなる格好です。最大値下げ幅の4割には及んでいませんが、まずまずといったところでしょう。いつの間にかグループから外されてしまわないよう、家族は大切にしておきたいと誓いました。 みんなドコモ割を加味すると、料金は8000円台に下がる とはいえ、月サポを加味した金額との比較では、話が変わってきます。最終的な支払額は現行プランで5850円ということを考えると、今すぐに料金プランを変更した場合、かえって割高になってしまうことが分かります。月サポは2年限定で、副回線ぶんは秋に終了してしまうため、一概には言えませんが、6月にすぐ変更するメリットは薄いといえます。 逆に、副回線の月サポが終わると、料金は3850円高くなるため、料金は9700円に。主回線のP20 Proについている月サポを捨てても、新料金プランに変更した方がメリットがあることになります。 ▲2回線ぶんの月サポが残っている場合、新料金プランへの変更が割高になる 端末を買い替えなければお得、移行は月サポ終了後に 筆者の場合、月サポ終了後であれば新料金プランが値下げになりますが、今後は端末を買い替えても、月サポのような大きな割引がつきません。同じようなハイエンド端末を選ぶとすると、端末+通信料のトータルコストは、事実上の値上げになってしまいます。月サポがなくなるぶん料金が安くなる"行って来い"であればいいのですが、「ちょっとこれは......」と思わざるをえませんでした。夏モデルもほしいですし......。 一方で、端末を買い替えなければ、それだけお得になることも分かります。これは、総務省の方針にも沿ったものです。ですが、それが本当に有識者会議で話し合われていたように"公平"なのかといわれると、大きな疑問が残りました。端末を頻繁に買い替える人は、端末代を払っているうえに、それだけ通信も使う可能性が高いわけで、キャリアにとってはより上得意といえるはず。その人たちの割引を削ってまで、使わない人を優遇しろというのは、いまいち納得ができません。 これが行政などの公共サービスなら分かるのですが、電波を割り当てられてはいても、キャリア各社はあくまで民間企業。ユーザーにどうサービスしていくのかは、もっと自由に決めてもいいはずです。同じ許認可事業でも、航空会社に、上級会員に与えるマイルや特典を減らして、そのぶん、たまに使う人の料金を下げろとはいいませんよね......。なぜ、携帯電話にだけ、そういった議論がまかり通ってしまうのかが、不思議でなりません。 話がややそれてしまいましたが、上記のように、月サポが残っているうちは、新料金プランに変えると損をする可能性が高くなります。これはドコモ自身も認めていることで、移行は月サポが切れたユーザーから進んでいくとの予想も立てていました。一部の人には4割値下げになる新料金プランですが、少なくとも割引が続いている間は、様子見をした方がよさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/docomo/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-17 08:01:00
Engadget Japanese
LGは、新4K衛星放送チューナーを内蔵した有機ELテレビを4月25日(木)に発売します。 最上位となるモデルは「W9P」で、このほか「E9P」「C9P」「B9P」計4シリーズ9モデルがラインナップされます。価格はオープンプライスで55型〜77型までの3サイズを展開。店頭予想価格は税別30万円〜170万円前後です。 LGによると、今年から来年にかけて買い替え需要が増し、2019年は買い替えの年になるとのこと。2020年には東京オリンピックも控えていることもあり、国内では大型へのシフトが急激に増しています。壁掛けを利用したリビングを広く見せるインテリアトレンドもあり、大型化や薄型化も重要だと言います。 これ以外にも「AI」や「音声操作」が幅広く認知されており、スマホや家電製品が自ら考え、利用者に対して使い方や、便利機能などを提案する製品も増えていると言います。 LGでも従来から、この「AI」を搭載した家電やスマホなどを数多く取り揃えており、テレビにも音声認識機能とAIを組み合わせた「LG ThinQ」を今後も積極的に搭載していく考えです。 今回ラインナップされる有機ELテレビは「LG ThinQ」を更にパワーアップ。各機種に第二世代のa9/a7インテリジェントプロセッサーを搭載しています。このプロセッサーが何百万もの映像ソースを学習し、画質や音質などを利用環境に応じて最適なモードに調節します。 LGによると「今までよりも臨場感あふれる映像美とサウンドをお届けできる」とのこと。4Kだけではなく2K解像度での表示でも音響や画質の調節にAIを活用します。 音響技術で特筆すべき点は「AIサウンド」。これは、見ている映像ジャンルをAIが分析し、その映像に合うサウンドを自動認識するもの。2.0chでも5.1chに相当する臨場感あるサウンドを実現するとのこと。 画質面では「AI輝度」という機能がポイントです。AI輝度は映像の特性を把握し、周囲の明るさを認識して、輝度を細かく自動調整します。テレビでよくあるのが、部屋が明るい場所で鑑賞する際に、黒い部分が潰れて見えずらい時があります。そういったシーンでは、映像全体の輝度を上げずに、黒い部分を細かく忠実に調整してくれます。 音声操作については「LG ThinQ」「Amazon Alexa」「Google アシスタント」の3つを搭載。利用者の支持内容から LG ThinQ または Google アシスタント のどちらで応答するのかをテレビが自動的に判断します。 例えば、リモコンの音声認識ボタンを長押しして、天気や気温などの検索をした場合は Google アシスタント が応答し、Googleでは対応できないテレビの電源や画質設定などの変更は LG ThinQ が応答します。Amazon Alexa は、Prime Video や Prime Music などで使えます。 この他にも便利機能があります。iPhoneやiPadなどで再生中の音楽や動画などをテレビ経由でストリーミング再生できる「Apple AirPlay2」、テレビに接続されている機器を一覧表示する「ホームダッシュボード」、テレビをみながら番組の出演者やお店などをミニウィンドウで検索表示できる「ミニブラウザ」、スマホの画面に表示される内容をテレビのミニウィンドウで表示する「モバイルコネクションオーバーレイ」など、テレビという大画面を生かした機能がたくさん搭載されています。 ▲W9Pシリーズの実機 W9Pシリーズ 消費電力:77型が804W、65型が515W。 年間消費電力量:77型が415kWh/年、65型が299kWh/年。 外形寸法/重量:77型のパネル部が172.1×0.6×98.9cm(幅×奥行き×高さ)/12.3kg、66型が144.6×0.4×82.3cm(同)/6.7kg。 コンパニオンボックス:77型が146×8.4×20.8cm/13.1kg、65型が126×7.8×19.8cm/10kg。 E9Pシリーズ 消費電力:65型が480W、55型が361W。 年間消費電力量:65型が278kWh/年、55型が223kWh/年。 外形寸法/重量:65型が144.7×22×87.7cm(幅×奥行き×高さ)/33.6kg、55型は122.6×22×75.3cm(同)/25.8kg。 C9Pシリーズ 消費電力:77型が655W、65型が476W、55型が357W。 年間消費電力量:77型が281kWh/年、65型が231kWh/年、55型が209kWh/年。 外形寸法/重量:77型が172.2×25.3×104.7cm(幅×奥行き×高さ)/36.5kg、65型が144.9×25.1×86.2cm(同)/33.9kg、55型は122.8×25.1×73.8cm(同)/23kg。 B9Pシリーズ 消費電力:65型が472W、55型が352W。 年間消費電力量:65型が261kWh/年、55型が208kWh/年。 外形寸法/重量:65型が144.9×24.6×86.9cm(幅×奥行き×高さ)/26.2kg、55型は122.8×24.6×74.4cm(同)/19.9kg。 各モデルとシリーズの年間消費電力量は液晶の基準で算出した参考値です。 4月25日から6月2日までの期間中に、4Kチューナー搭載LG有機ELテレビを購入した人に向けたキャンペーンも実施します。有機ELテレビ購入者は、店頭に設置してある専用応募封筒(チラシ)に必要事項を記入し、購入商品や購入日、店舗などが記載されたレシートを貼り付けて応募します。もれなく最大10万円をキャッシュバックします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/lg-el-25-4k/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-16 17:10:00
Engadget Japanese
今年6月3日から開催される開発者イベントWWDC19にて発表予定と見られる、iPhoneおよびiPad用OSの次期メジャーバージョンであるiOS 13。この開発事情に精通している人物からの話として、数々の新要素や既存アプリの改良の噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/ios-13-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-16 13:30:00
Engadget Japanese
2006年に発売されたニンテンドーDS用ソフト「大人のDSトレーニング えいご漬け」をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? まだスマホのない時代、タッチペンを搭載したDSならではのディクテーション(書き取り)を取り入れた英語学習ソフトで、当時たいへん話題になりました。 「6秒えいご漬け」は、シャドーイングにより「聴く力」と「話す力」を集中的に鍛える、その続編のようなアプリで、同じスタッフにより13年の時を経てリリースされました。iPhone / iPad対応のユニバーサルアプリで基本、無料(課金あり・後述)です。 シャドーイングは、聴こえた英語をそのまま声に出して繰り返すトレーニングです。やってみると結構難しいですが、意味がわからなくても続けることが重要です。幼児が母国語を丸覚えにより習得するのと同じ原理ですね。これをやらず単語や文法だけ叩き込んでも、なかなか実践では役に立たないものです。また、日本語でもおかしなリズムで話されると難解と感じるように、英会話もリズムが大事です。意味がわからなくても、どんどん声に出す──そのことを躊躇していては上達はありえないというわけですが、理屈でわかっていてもなかなか機会がなかったりしますよね。 このアプリは、その機会を半ば強制的に与えてくれるようなものです。6秒以内に繰り返し、発声しなくてはなりません。すなわち「イヤホン・マイク必須(もちろんAirPodsでも可)」アプリとなっております。 各コンテンツは世界基準CEFR(セファール)のガイドラインに従い作成され、6つのレベルに分かれています。中学英語のレベルから、かなり上級のビジネス英会話までサポートしています。 達成率をグラフで表してくれるので、ゲーム感覚で楽しく英会話力を鍛えることができます。 シャドーイングのみは無料で利用できますが、Googleの音声認識を用い発音を判定してくれるモードがあり、こちらはアプリ内課金となっています(最初の50回は無料)。 開発スタッフより:「前作から13年かかりましたが、比べ物にならないほどボリュームある教材となっています。また、最新技術を活用することで、再び英語学習に革命を起こすほどの進化を実現できたと自負しております。高校生には21年度から変わる受験英語対策に最適ですし、TOEICスコアを上げたいと考えている社会人のみなさまにも、ぜひ活用いただけたらと思います」 発声が必要なので通勤電車でこっそりと──とはいきませんが、早期に英会話力を身につける必要のある方は、無理やり時間をつくってでも一度トライしていみることをオススメいたします。 関連リンク: 6秒えいご漬け(App Store)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/iphone-6-ds-13/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-15 17:30:00
スラド
GartnerとIDCは10日、2019年第1四半期のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した(Gartnerのプレスリリース、 IDCのプレスリリース)。 ビジネス向けPCの需要が強い一方で消費者の需要は弱く、Intel CPUの品不足が続く中、両社とも全体では前年割れと推計。Gartnerの推計値は285万台減(4.6%減)の5,852万台、IDCの推計値は182万台減(3.0%減)の5,848万台となっている。推計対象はデスクトップPCとノートPCに加え、GartnerではMicrosoft Surfaceのようなプレミアムウルトラモバイルを含むが、ChromebookとiPadを除外、IDCではワークステーションを含み、タブレットとx86サーバーを除外している。 一方、LenovoとDellは前年に引き続き増加している。GartnerではLenovoが85万台増(6.9%増)の1,320万台となり、10万台増(0.8%増)の1,283万台にとどまったHPを上回って1位に上昇した。IDCでは1位のHPが11万台減(0.8%減)の1,358万台となったものの、2位のLenovoは23万台増(1.8%増)の1,343万台で順位の変動はなかった。DellはGartner/IDCともに3位で、15万台増(1.5%増)/19万台増(1.9%増)で999万台/1,039万台となっている。トップ3ベンダーの出荷台数はGartner/IDCともに全体の60%以上を占める。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | ハードウェア | 統計 | ノートPC | 関連ストーリー: CPU品不足と米中貿易戦争の影響で2018年第4四半期のPC出荷台数が減少 2019年01月13日 Microsoft、米国で第5位のPCベンダーになる 2018年10月13日 2018年第2四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加幅に 2018年07月15日 2018年第1四半期のPC出荷台数、Gartnerは1.4%減、IDCは横ばいと推計 2018年04月15日 2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 2018年01月14日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/14/0733213/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2019-04-14 08:26:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 3,719 参考価格: ¥ 14,980 (75% OFF) Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレスイヤホン 高音質 ブルートゥー... ¥ 1,850 参考価格: ¥ 8,246 (78% OFF) 【最新 USBメモリ 32GB フラッシュドライ 大容量 3.0 高速 3in1 ... ¥ 1,861 価格: ¥ 2,290 (19% OFF) Wellnice 外付けDVDドライブUSB 3.0 DVD CDプレイヤー ポータブ... ¥ 1,088 価格: ¥ 1,380 (21% OFF) Klearlook Samsung Galaxy S8 Plus用強化ガラスフィルム 「改.. ¥ 3,399 - ¥ 5,099 価格: ¥ 3,999 - ¥ 5,999(15% OFF) GLOTRENDS B20 アルミニウム&EVA保護スーツケースボックス ... ¥ 1,019 - ¥ 1,189 aibow タッチペン スマートフォン タブレット スタイラスペン iPad i.. ¥ 2,569 参考価格: ¥ 13,000 (80% OFF) PZX Bluetooth イヤホン【タッチ型】左右分離型 片耳でも両耳でも... ¥ 1,784 参考価格: ¥ 7,999 (78% OFF) 任天堂スイッチ ジョイコン グリップ (3個セット)【HEYSTOP】Nin... ¥ 3,229 参考価格: ¥ 5,299 (39% OFF) 掃除機 コードレス ASHATA 乾湿両用 ハンディクリーナー 充電式... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/10/amazon-4-10-nintendo-switch-joy-con-78-off-1784/ [カテゴリー]BluetoothガジェットスマートフォンiPad [投稿日時]2019-04-10 14:06:00
GIGAZINE
Appleの新製品情報に詳しいアナリストのミンチー・クオ氏により、液晶に代わってミニLEDを採用した新型iPadとMacBookがリリースされるという情報が明かされました。2019年発売予定の「16インチMacBook Pro」の登場が2021年に遅れるという情報は、メモの読み違えだったとのことです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190410-macbook-rumor/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-10 13:10:00
Engadget Japanese
4月1日〜4月7日の期間でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。大人気スマホゲーム「ポケモンGO」の新システム「キラフレンド」のアップデートや、KDDIのスマホ決済サービス「au Pay」、XperiaのTIPSが人気を集めました。 Engadget 日本版編集部では一週間の注目トピックスがサラリとわかる「Engadget NEWS(仮)」というショート動画を毎週月曜日に公開しています。4月8日は「au Pay」「Nintendo SwitchのVR」「新型iPadの実機レビュー」について矢崎編集長と田沢編集部員が語り合います。こちらもぜひチェックしてください。 1 ポケモンGOに新システム「キラフレンド」追加アップデート。次回交換でキラポケモン確定 ポケモンGOに新システム「キラフレンド」が加わりました。フレンドと一緒に遊ぶと稀に「キラフレンド」になり、次回のトレードでは望みのポケモンを確定でキラポケモンにできる仕組みです。「キラフレンド」はポケモンGOアプリの最新バージョン(0.139.2)以降にアップデートすると有効になる新しいシステム。 2 速報:「au Pay」始動 三太郎の日は26%還元、チャージ10%増額 KDDIは、バーコードやQRコードを使ったスマホ決済サービス「au Pay」を4月9日に開始します。加盟店の決済手数料は2021年7月31日までの期間限定で0円とします。「au Pay」は、「au WALLETアプリ」から利用できるQRコード決済サービスです。同社が従来から提供しているQUICPay+や物理カード決済と同じ「au WALLET残高」を利用できます。 3 これは見せたくない...Xperiaのアルバムから写真を隠す方法:Xperia Tips 家族や友人に見せたくない写真、ありますか?誰でもきっと1枚くらいはありますよね。それならXperiaの「アルバム」が備える非表示機能を使うのが得策です。友人に「あのときの写真見せてよ」なんて突然言われても、慌てずにアルバムアプリの中身を見せることができますよ。 4 ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果......(小彩楓) 任天堂さんの最新ゲーム「Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit -Switch」をいち早く体験させていただきました!バズーカをはじめとする6つのToy-Conがセットになって7980円(税別)と価格はかなりリーズナブル。VRはわたしの中ではもっと高価なイメージがあったので、映像のクオリティはあまり期待できないだろうなと思ってしまいました。 5 「AQUOS zero」にSIMフリー版 最軽量の6インチスマホ シャープは、SIMフリースマホ「AQUOS zero SH-M10」を4月9日に発売します。AQUOS zero SH-M10はソフトバンクで先行発売されていた同名モデルのSIMフリー版。シャープ初の有機ELディスプレイ搭載スマホで、6インチ台の大画面モデルでは飛び抜けて軽い約146gという重さに仕上げています。 6 ASUS最新スマホに電波法違反の恐れ  ZenFone Max Pro(M2)が製品回収(石野純也) 7 「iPad Air」vs.「iPad mini」実機比較、買うならどっち?(ジャイアン鈴木) 8 「iPad Air」実機レビュー 「iPad Pro」とあれこれ比較。物欲で選ぶPro、理性で選ぶAir 9  アップル、完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Pro発表。2万4800円で5月発売予定 10 超広角から50倍ズームまで使えるファーウェイ「P30 Pro」は究極の「旅デジカメ」だ:山根博士のスマホよもやま話 11 Apple Watchがキャッシュレス端末として超優秀すぎるので、Androidも対抗してほしい 12 Fire TV Stick 4K、アップデートでディスプレイミラーリングをサポート 13 iFixitが第2世代AirPodsと無線充電ケースを分解。修理しやすさスコアは10点中0点、事実上「使い捨て」 14 ポケモンGO:No.146 ファイヤー入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 15 Windowsの日付表示を「令和」にする方法 MSが案内
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/08/au-pay-nintendo-switch-vr-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPadAndroid [投稿日時]2019-04-09 11:07:00
Engadget Japanese
iFixit 「新製品が発売されたらすぐに分解」でおなじみの修理業者iFixitが、第5世代iPad miniに続いて第3世代iPad Airの分解レポートを発表しました。 入れ替わる形で廃番となったiPad Pro 10.5インチ(2017)と多くの仕様が共通している本製品ですが、分解により明らかとなった内部構造も「実質的に後継機」との推測を裏付ける結果となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/3-ipad-air-ipad-pro-10-5-2017/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-04 15:00:00
Engadget Japanese
4月4日のおもなできごと 2009年、ASUSが一体型PC「Eee Top 1602」を発売 2014年、日本初の「GALAXY SHOP」が秋葉原と有楽町でオープン 2017年、「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が創刊 2017年、DAZNがChromecastに対応 2018年、auが「9.7インチiPad」(2018)を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/4-4-eee-top-1602/ [カテゴリー]Eee PCiPad [投稿日時]2019-04-04 05:30:00
Engadget Japanese
「新製品が発売されたら数日で分解」でお馴染みの修理業者iFixitが、先日発売された第5世代iPad mini(以下iPad mini 5)の分解レポートを公開しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/5-ipad-mini-10-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-03 17:20:00
Engadget Japanese
3月末日、10.5型の「iPad Air(2019)」、7.9型の「iPad mini(2019)」という2台の新iPadが発売されました。今回はどちらを買おうか悩んでいる方のために両者の実機比較レビューをお届けいたします。なお記事中、iPad miniが白くなったり黒くなったりしますが気にしないでください。理由は記事最後にわかります。 ■関連記事 第5世代iPad mini 実機先行レビュー このサクサクで手のひらの魔術師に 「iPad Air」実機レビュー 「iPad Pro」とあれこれ比較。物欲で選ぶPro、理性で選ぶAir 新iPad Air実機インプレ&写真ギャラリー。十分に「プロ」な実力 (Engadget本家レビュー)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/ipad-air-vs-ipad-mini/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-04-03 16:50:00
Engadget Japanese
4月3日のおもなできごと 2007年、富士通テンが「TD307II」などを発売 2010年、アップルが初代「iPad」を米国で発売 2014年、学研が「歌うキーボード ポケット・ミク」を発売 2015年、iRobotが拭き掃除に対応した「Braava 380j」を店頭販売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/4-3-ipad-braava-380j/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-03 05:30:00
Engadget Japanese
Reuters/Kim Kyung-Hoon アップルの中国向けオンラインストアにて、iPhoneやiPad、MacやAirPodsといった主要製品が値下げされていると報じられています。 たとえばiPhone XR(64GB)の価格は6199元で、3月29日時点の6499元から4.6%もの引き下げ。iPhone XS(64GB)は8699元から8199元とされ、約6%もの値下げが確認されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/iphone-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-02 16:00:00
Engadget Japanese
「あ、サメがこっちに来たよ!」 にぎやかな子ども達の声が響く水槽前。????横浜・八景島シーパラダイスにある日本最大級の水族館「アクアリゾーツ」で、3月26日〜27日の2日間、子ども向けの春休みイベント「 『海の生きものたちの動きをとらえる』 iPadで"決定的瞬間"を撮ろう!」が開催された。 イベントでは、アクアリゾーツで実際に魚の飼育を行っている飼育員が先生となり、子ども達に海の生き物の特徴や生態を伝授した。子ども達は1人1台のiPadを使って、自由に海の生き物達を撮影し、自分だけのアイデアやクリエイティビティ(創造性)を写真で表現していく。写真を撮るだけでなく、最後には自分の撮った写真の編集も行い、世界に1枚だけのポストカードを作成した。 ■子ども達がiPadで海の生き物を激写! 当日は春休みということもあり、横浜・八景島シーパラダイスは、たくさんの親子でにぎわっていた。今回の参加者は親子合わせて12名。下は4歳から、上は小学校高学年まで、魚や生き物好きな子ども達が集った。対象年齢は9歳からとなっていたが、希望があれば未就学児でも保護者と一緒に参加することができた。 ▲子ども達に、海の生き物についてレクチャーをする、飼育員の西川さん。 イベントでは、ホッキョクグマ、セイウチ、ペンギンにくわえ、マイワシの群れやエイ、サメなどが泳ぐ大水槽の4か所をまわり、それぞれで撮影を行った。 最初に、水槽の前で生き物の特徴や生態を教えてもらった後、参加者全員にiPadが手渡された。次に、アクアリゾーツリーダーの新島さんが、iPadでの撮影方法を子ども達に説明する。 ▲iPadでの写真撮影のコツを優しく教える、アクアリゾーツリーダーの新島さん。 ▲ピントの合わせ方などを教わり、さっそくホッキョクグマの撮影を行ってみた。ホッキョクグマは体も大きく、まったりと寝転んでいることが多いので、最初に挑戦する生き物としてもおすすめだ。 ▲次に挑戦したのは、2匹の巨大なセイウチ。子ども達は「大きいね〜」と言いつつ、セイウチのベストショットを狙う。 ▲「動きの速いペンギンは、Live Photosを使うといいですよ」と教わり、さっそく撮ってみる。 ▲1つの水槽で、5〜10分ほど撮影を行った。その間、全員が夢中になって魚達の姿を追いかけていた。 最後に訪れたのが、アクアリゾートの中でも大人気のスポット「LABO5 『大海原に生きる群れと輝きの魚たち』」だ。大きな水槽の中に、小型魚の群れから大型魚まで、自然の海さながらの情景が広がっている。この時期は桜にちなんで、天井からピンクのライトが照らされ、集団で泳ぐマイワシの群れがキラキラと輝いていた。 最初は巨大な水槽を前に、魚を眺めていた子ども達だったが、撮影がスタートするとベストな撮影スポットを探しつつ、何十枚も写真を撮っていた。 ▲広い水槽を生かした縦型の「パノラマ写真」の撮影方法も教わった。 ▲この日は特別に、水族館の生き物たちのごはんを用意する場所も見学した。 ■フィルタやエフェクトを使い写真を編集 4つの水槽での撮影が終わると、いよいよ、写真の編集に挑戦だ。写真の編集画面から、写真フィルタやLive Photosのエフェクト、明るさの調整などを行っていく。 ▲写真の編集に初挑戦。「写真フィルタ」を使い、様々な色使いを試してみる。 ▲Live Photosで撮った写真を、「ループ」や「バウンス」を使って動きをつけてみた。 子ども達に人気だったのが、Live Photosの機能だ。今回は動画は撮らず静止画のみだったが、Live Photosを使うと簡単に動きのある写真ができあがる。子ども達は「ループ」などのエフェクトを使い、魚に動きをつけて楽しんでいた。編集を行った中からお気に入りの1枚を選んで、最後に自分達のオリジナル・ポストカードを完成させた。参加者には、印刷したポストカードにくわえ、撮影した写真データもおみやげとして手渡された。 今回のイベントに参加した保護者に話をうかがったところ「最年少の4歳だったので、1時間半も参加できるか不安でしたが、親子ともにとても楽しく挑戦できました。普段から、機能を限定させたうえで、子どもにもiPhoneを使わせています。今回のような活用方法を教えていただけるイベントは、どんどん行ってほしいと思います」と話してくれた。 イベントは子ども達にも好評で、筆者の10歳の子どもも参加者の一人として楽しんでいた。「iPadやiPhoneの撮影はいつもやっているけれど、今回は知らない機能もあって勉強になった。魚みたいな動きのある生き物は、Live Photosで撮った方が、普通に撮るよりもわかりやすいし、記憶にも残るね」と満足気だった。 ▲息子が選んだベストショットは、大水槽を優雅に泳ぐサメ「シロワニ」と「マイワシ」の群れを撮った1枚。エフェクトでお気に入りの色に変えてみたとのこと。 ■横浜・八景島シーパラダイスのスタッフが学んだ「Everyone Can Create」 今回のイベントは、横浜・八景島シーパラダイスのスタッフが自分達でiPadについて学び、講師役までを行っていたのが非常に印象的だった。 スタッフがワークショップを行うために学んだのが、Appleが無償で提供している学習プログラム「Everyone Can Create」だ。その名の通り、誰でも自分のクリエイティビティを発揮することができるというテーマで、iPhoneやiPadで、スケッチや写真、ビデオ、音楽などを通して、自分のアイディアを形にするためのガイドブックとなっている。 ▲iBooksで無料で提供されている「Everyone Can Create」のシリーズ。 ▲「写真」では、iPhoneやiPadでの写真の撮影方法だけでなく、編集方法、作品の作り方などがわかりやすく解説されている。 今回、iPadの講師を務めた横浜・八景島シーパラダイスの新島さんは、「さすがに今の子ども達はデジタル機器を使い慣れていると、改めて感じました。対象年齢を9歳からにしていましたが、実際にはもっと小さい子どもでも難なく操作していて、とても楽しんでいたようです」と話してくれた。また、今回は写真をテーマにしたイベントだったが、今後は動画を使ったイベントなども検討したいということだ。 いつも何気なく撮影している写真1枚でも、撮り方を考えたり、自分なりのアイディアを組み合わせていけば、それは自分だけの作品となる。「Everyone Can Create」は特別なことではなく、年齢や経験に関係なく、万人がクリエイティブになれるのだと感じさせてくれたイベントであった。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/seaparadise/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-02 12:00:00
Engadget Japanese
3月26日〜31日の期間でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。新型「Nintendo Switch」についてのウワサやTwitch Prime会員ならNintendo Switch Onlineが12か月利用できるニュースのほかに、2つのイベントが注目を集めました。 1つ目は25日深夜(日本時間)に開催された「Apple Special Events」。ハードの発表はありませんでしたが雑誌読み放題サービス「Apple News+」、100以上の有料ゲームがプレイし放題の「Apple Arcade」、クレジットカード「Apple Card」、さまざまなハードで視聴できる動画サービス「Apple TV+」が登場しました。競合サービスの後追いというかたちですが、ドコが差別化されるのかに注目していきたいです。 2つ目は翌日26日深夜にパリにて発表された「HUAWEI P30 Pro」。4眼で光学5倍ズームが可能、ISO40万というモンスタースペックをきいて胸をときめかせた方も多かったのではないでしょうか? 数多くの日本人ライターさんが現地に訪れており、P30で撮影した美麗なパリの町並みが記事やSNSにアップされました。 Engadget 日本版編集部では注目のデジタルガジェットについて、中の人があれこれ語る「Engadget NEWS(仮)」というショート動画を毎週月曜日に公開します。4月1日は「Apple Special Events」と「HUAWEI P30」について編集部員の小口&田沢が語り合います。一週間の注目トピックスがサラリとわかる放送を目指します。 1 任天堂、新型Switchは上位版・廉価版を夏にも発売。「形に驚く」?(WSJ) 任天堂が準備中とみられる新型Nintendo Switchの話題に続報がありました。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者から得たという情報によると、開発中の新型ニンテンドースイッチは2機種。片方はゲーマー向けの上位版で、もう片方はニンテンドー3DSの後継を狙った安価なカジュアル層向けになるとのこと。(つづく) 2 「無印」なのにモンスタースペックな新スマホ「HUAWEI P30」 ファーウェイは26日、パリにてフラッグシップモデルP30 Pro/P30を発表しました。スタンダードモデルに相当する「HUAWEI P30」は、上位モデル P30 Proと基本的な性能は共通にしつつ、カメラ性能などを抑えた構成になっています。(つづく) 3 Amazonプライム会員なら「Nintendo Switch Online」が12か月無料に〜Twitch Primeで特典追加 Amazonのゲーム実況SNS「Twitch」は、有料会員Twitch Primeの特典として、「Nintendo Switch Online」が12か月無料になる利用券の提供を開始しました。Twitch PrimeはAmazonプライムの特典の1つとして提供されており、Amazonプライム会員なら追加料金無しでTwitch Primeの特典を利用できます。(つづく) 4 物理Apple Cardは驚きのチタン製。名前のみが記載される「最も安全なクレジットカード」に 今回の隠し球的な発表となった、アップルのクレジットカード『Apple Card』。その最後に紹介されたのが、いわゆる物理クレジットカードでした。特徴はチタン製のプレートにレーザー刻印された、非常に豪華なカードであるという点。リリースではプラスチックカードならぬ「titanium Apple Card」と称されています。(つづく) 5 ファーウェイ新スマホ P30 Pro、4眼・光学5倍・ISO40万の怪物カメラ搭載 ファーウェイが新フラグシップ「HUAWEI P30 Pro」を発表しました。光学5倍の望遠レンズを含む4つのレンズを搭載し、ズームや暗所撮影など、カメラ性能を大幅に強化しています。(つづく) 6 iPhoneで使える「Apple Card」登場、2%還元で年会費・手数料ナシ 7 PayPay、還元額上限10倍に 29日のプレミアムキャッシュレスフライデー限定 8 iPad Proで効率的にメモを取るには?オススメの設定からアプリまで:iPad Tips 9 不振Xperiaの販売台数 今後は開示されない可能性? ソニー新体制 10 忍殺ゲーム『SEKIRO』インプレ&初心者メモ。またはフロムに泣きついた話 (Ittousaiゲームコラム) 11 スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す 12 iPad Proと液タブWacom Cintiq 16どちらを買うべきか!?:鈴木みそのえんがちょnote 13 LINE Payとメルペイが提携、QR決済の相互開放へ 14 ポケモンGO:No.242 ハピナス入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 15 次期「ゼルダの伝説」開発が始動か、スタッフ募集をモノリスソフトが開始。BotWの次は巨大スケールに?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/nintendo-switch-apple-50-p30-pro-engadg/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPad [投稿日時]2019-04-01 20:37:00
Engadget Japanese
3月29日、「iPad Air(2019)」がApple Storeの実店舗で販売開始されました。同時に発表された「iPad mini(2019)」を含めてiPadは全部で5シリーズが現行製品となるので、MacBookより多くのラインナップが用意されていることになりますね。MacにはiMacやMac Proなども存在しますが、モバイル向けの情報端末としてアップルはiOS端末に軸足を置いているのかもしれません。 関連記事: アップル新iPad発表まとめ。iPad Airとmini登場で全5機種、すべてペンシル対応に iPadはどれを買う?新iPad Air、新iPad miniが加わった全5機種の選びかた 新iPad Air実機インプレ&写真ギャラリー。十分に「プロ」な実力 (Engadget本家レビュー)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/ipad-air-pro-air/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-04-01 19:30:00
Engadget Japanese
Apple アップルが先日発売したiPad mini(第5世代)とiPad Air(第3世代)につき、商標適用範囲を「ハンドヘルドゲーム機」まで拡大するよう出願したことが明らかとなりました。 米国特許商標庁(USPTO)は、「iPad mini」と「iPad Air」の商標クラスが更新されたことを発表。これまでの国際クラス021、023、026、036、および038に、クラス028(ハンドヘルドゲーム機)が加えられた形となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/31/ipad-mini-ipad-air-apple-arcade/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-01 12:00:00
Engadget Japanese
NurPhoto via Getty Images 3月26日のスペシャルイベントで3つの新サービスが発表され、うち動画とゲームについては日本も無事に含まれていることが判明。そろそろユーザーの手元に届きつつある新iPad AirやiPad mini(第5世代)がこれらサービスに有効活用できそうです。 純正ワイヤレス充電マットAirPowerが正式に発売中止から、完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Proが近日発売?まで、最新のニュースや噂をまとめてお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/31/airpower-powerbeats-pro/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-31 13:00:00
Engadget Japanese
3月26日のスペシャルイベントにて発表された、iPhone、iPadおよびMac向けのニュースおよび雑誌読み放題の定額制サービスApple News+。既存のニュースサービスApple Newsに300以上の雑誌購読が追加され、月額9.99ドルで年間にして8000ドルの価値があるとうたわれていました。 そのサービスのセキュリティが有名ハッカーにより僅か数日で破られ、ツールを使えば購読契約をしていなくても無料で全ページが読めてしまうと報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/27/apple-news/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-28 12:00:00
Engadget Japanese
「iMoov Astutoスタンド」は、机がない場所でも、PCやタブレットで快適に作業ができるように開発されたスタンド。 膝など平らな面ならどこでも、あらゆる機器を快適に使用できるように設計され、コンパクトに折りたたむこともできます。 ・超ポータブル 「iMoov Astutoスタンド」を折りたたんだ時の収納サイズは、iPadとほぼ同サイズ。すっきり収納でき、外出時にかさばることがありません。 ・人間工学的デザイン 「iMoov Astutoスタンド」は、デバイスが目の高さにピッタリくるようにデザインされています。膝や机の上で作業している時に起きやすい、背中の痛みや肩こり、腰痛を防ぎます。 「iMoov Astutoスタンド」のユニークで丈夫な脚形状とレザーベルトの組み合わせで、使用する場所を選びません。 家やオフィスでテレビやビデオオンデマンドサービスを見たり、飛行機や電車で旅行したり、どこでも快適にデジタルデバイスを使用することができます。 頻繁に旅行に行く人も、在宅ワーカーでも、首を動かしたりデバイスを持ち上げたりせずに楽に作業ができる、生活をより良くし最適化するのが「iMoov Astutoスタンド」です。 「iMoov Astutoスタンド」は、厚さ1.1インチ、重量790グラムで、持ち運びが簡単。 頑丈な脚形状とストラップを組み合わせた特許取得済みのデザインにより、どこに行っても気軽に快適に使用することができます。 「iMoov Astutoスタンド」は非常にコンパクトで軽いため簡単に持ち運べ、すべての場所が、快適で効率的な仕事場へと変身します。 また、自宅での利用も便利で、ベッドやカウチでタブレットやラップトップを使用する時も、首の疲れやデバイスの過熱を心配する必要はありません。 ・テーブル不要 「iMoov Astutoスタンド」のレザーストラップは、脚にしっかりフィット。どこに座っても使うことができ、脚とストラップに支えられ、驚くほど安定します。 ・折りたたみ簡単 「iMoov Astutoスタンド」は、折りたたむとiPadとほぼ同サイズ。 コンパクトな「iMoov Astutoスタンド」は、お持ちのラップトップバッグにすっきり収納できます。さらには、「iMoov Astutoスタンド」とお好みのタブレットやラップトップが収納できるように作られた「iMoov Bagバッグ」の用意もあり、セットで購入することができます。 「iMoov Astutoスタンド」はお手持ちのデバイスを目の高さに持ってくるので、背中の痛み、首の疲れ、腰痛を防ぎ、快適に作業ができます。 たくさんの人々が、あらゆるシーンでデバイスを使用していますが、座っている膝の上でデバイスを使って作業することは、健康に重大な悪影響を及ぼすことがあります。 「iMoov Astutoスタンド」は、旅行中や机以外の場所でのデバイス使用時の苦痛を取り除きます。 理想的なポジション 「iMoov Astutoスタンド」は、どんなデバイスでも人の目の高さに合わせ、人間工学に基づいた作業位置を提供します。 そして、お気に入りの映画をベッドで見たり、ノートパソコンでゲームしたり、オフィスでプレゼンテーションをするのにも最適です。 どんなシーンでも、「iMoov Astutoスタンド」は視野角と着座、立位姿勢を大幅に改善します。 自由な使い方 6つの異なるポジションと、ありとあらゆるデバイスに対応した「iMoov Astutoスタンド」の活躍場所は無限大。 「iMoov Astutoスタンド」は、ストラップで支えたり、平面で使用したり、脚を折りたたんだ状態で使用したり、空気の循環によりラップトップの発熱を抑えることができます。 列車やタクシーのような窮屈な場所やベッド、カフェでも映像を快適にお楽しみください。 安定した耐久性 「iMoov Astutoスタンド」は、高品質の素材を使用して作られており、長年にわたり安定して使用できるように設計されています。 「iMoov Astutoスタンド」は最大5キロの重さをサポート。丈夫で弾力性があり、数ストロークで折り畳みまたは展開します。大事なデバイスを守るため、滑り防止と擦り傷防止にラバー面を備えています。 「iMoov Astutoスタンド」の特許を取得したデザインは、すべての(※1)スマートフォン、タブレット、ラップトップに対応します。 「iMoov Astutoスタンド」は、滑り止めラバー製の作業面と2つのスロットがあるため、スマートフォンにもタブレットにも適合。使用するどんなデバイスにも十分なスペースを確保できるよう、設計されています。 色々なデバイスで「iMoov Astutoスタンド」を使用 2種類の角度のスロット(うち1つはデバイスの厚みにあわせて調整可能)で、スマートフォンやタブレットを見やすく調節。最大17インチのラップトップまで安定サポートします。 スロットは、2つの異なる視野角を提供します。後部スロットは、スライダーで厚さ調整が可能。厚みの異なるデバイスをサポートします。 あなたはどこで「iMoov Astutoスタンド」を使用しますか? 今回、GREENFUNDINGでのプロジェクトに合わせて、iMoov astutoスタンド専用のバッグをご用意いたしました。 スマートなスタイルのバッグはビジネスシーンでも役立ちます。 また、スーツケースに取り付けることもできるので、出張や旅行にもピッタリです。 2パターンご用意しており、それぞれ下記の画像くらい収納可能です。 また、こちらの専用バッグは、iMoov Astutoにご支援いただいた方のみご購入いただけます。 ご支援フォームの、追加支援コースからお選びください。 iMoov Astutoスタンドの仕様 ・測定値: 閉じた時:7.72×1.12×10.43インチ(W×D×H)(196×28.4×265mm) 開いた時:14.57×10.43インチ(WxH)(370×265mm) ・重量:1.74ポンド(790グラム) ・材質:ABS + PCプラスチック、熱可塑性エラストマー、 アルミニウム、スチール、レザーレット、ベルベット 「iMoovバッグ 10インチ&14インチ」の仕様 (※2) ?バッグIT10インチ ・内部測定:10.63×7.87×1.57(W×H×D)(270×200×40mm) ・外部測定:11.41×8.66×1.97(W×H×D)(290×220×50mm) ・重量:0.7 lb(ショルダーストラップ付き)(320 g) ・材料:ポリアミド、ポリエチレンフォーム、ポリウレタンアクセント、ロック可能な金属製のジッパー ?バッグIT14インチ ・内部測定:14.17×9.5×1.97(W×H×D)(360×242×50mm) ・外部測定:14.96×10.24×2.36(W×H×D)(380×262×60mm) ・重量:1.04lb(ショルダーストラップ付き)(475 g) ・材料:ポリアミド、ポリエチレンフォーム、ポリウレタンアクセント、ロック可能な金属製のジッパー iMoovチーム iMoovブランドは、ルクセンブルクに登録されたNEWCONCEPTS S.À.R.L.社によって開発されました。「洗練された」「快適で便利な」「人間工学に基づいた」「シンプルで」「丈夫で実用的なもの」は、私たちが求め続けている理念です。高いディテール感と最高の品質を兼ね備えているiMoov製品を、皆様が快適な生活を送るためにぜひお薦めします。 実行者:オリビエ・Gより "Japan is a country of high technology with the highest and largest bandwidth coverage. As creators of the iMoov Astuto we are convinced that our unique portable stand will change the way a lot of people in Japan use their device at home, outside and at the office." 「日本は最高かつ最大級のエリアをカバーしている、近代的なハイテクノロジー国家です。iMoov Astutoのクリエイターとして、私たちのユニークなポータブルスタンドが、自宅や外出先またはオフィスで、日本の人々のモバイルライフを大きく変化させると確信しています。」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/26/gf019-pc-astuto/ [カテゴリー]スマートフォンiPad [投稿日時]2019-03-27 12:20:00
Engadget Japanese
寝室で感じた湿気の60%以上は実はタンスからの湿気によるもの。 電気除湿機を使えば寝室の湿気は一時的に除去することができますが、タンスの中に置いてある服の繊維に浸み込んだ湿気はなかなか取ることができません。 半永久的に使用できる次世代の除湿機「mini ??????deerma」なら繰り返し利用することができるため、問題の解決に役立ちます! 食品除湿剤としてもよく使われているシリカゲルを吸湿剤として採用。 吸湿力が落ちても、電源に繋げ加熱することで乾燥され再び吸湿することができます。 無限に繰り返して利用可能です! 「Absorball」が濃いグリーン色になったら、本体をタンスなどから取り出し、電源に接続。 10-15時間後、吸湿力が完全に取り戻し、「Absorball」が再びオレンジ色になリます。 「Absorball」が吸湿力を取り戻し、半永久的に使えるため除湿機を買い直す必要がなく節約にも! *電力は内蔵されている二つのセラミックス発熱体を通し、「Absorball」を乾燥させます。 *加熱乾燥する時、本体が幾分熱くなり、少量の水蒸気が発生することは異常ではございません。 *安全の為、乾燥する時、木の板など熱を受けて変形しやすい物体の表面に置かないでください。また、商品の表面を覆うことなく、周り10cm内に遮蔽するものがないことを確認してください。 除湿剤の中で、最も吸湿力の高い種類のシリカゲルを素材として採用。 水分を十分に吸収した古新聞に「Absorball」を乗せ、約10分間置いておくだけで完全乾燥。 新聞紙が火をつけるとすぐに燃えるほど乾燥しました! また高分子の「Absorball」は表面の細孔の親水性が強いため湿気が逆流することはありません。 *電源に繋がると、「Absorball」が湿気を排出することになるので、除湿中に電源を付けないでください。 通常の除湿機は片面のみしか除湿できないため、空気との接触面積は150?と除湿の効率が低い。 「mini ?????deerma」なら円柱構造を採用し、緻密な除湿孔を設け360°除湿を実現! 除湿面積が385?にも達し、除湿力も倍増します。 「Absorball」は吸収された水の量に応じて、色の変化でお知らせ。 乾燥状態のときはオレンジ色、完全吸水すると濃いグリーン色に変化します。 乾燥状態から完全吸水まで、約2週間の間使用することができます。 本体の重さは僅か650g。高さは206mmで、iPad Miniとほぼ同じ! 一方、除湿時、コンセントが必要ないので、便利性にも優れています。重たい電動除湿機をいちいち、あちこちに移動する必要もなくなります! それに加え、タンスとか、靴収納箱などの除湿も可能。 通常の電動除湿機と比べ、「mini ??????deerma」は除湿消耗電力が低く、今までの使い捨て除湿剤のような無駄遣いもなくなりました! さらに、コードレスのコンパクトなボディなので、コンセントのない狭い場所でも使うことができます。 通常の除湿機が溜った水の後処理など、手間が掛かります。 「mini ??????deerma」は電気による乾燥ができるため、後処理の必要がありません! 電気除湿機なら、幾ら静音と言っても少しは音がなってしまうもの。 「mini ??????deerma」は、除湿時に全く音を出さないため、お子様も年寄りの寝ている間にも除湿が可能。 ベットサイドに置いておいても睡眠の妨げになることはありません! 「Absorball」におけるシリカゲルは化学反応、濾過、蒸発凝縮、乾燥などの工程を経て作成されたものです。 化学性質上安定的で、かつ臭わず、無毒性、浸食性もなし、繊維製品、電気製品だけではなく、食品、薬品の乾燥にも使われています。 「Absorball」は安全基準に合格、EUのRoHs環境認証を獲得、安全性にご心配は無用です! ■2019年3月 クラウドファンディングスタート ■2019年4月 クラウドファンディング終了 ■2019年6月 日本国内発送予定 Q:一度完全乾燥後、どのぐらい時間の除湿できますか? A:周りの湿度により除湿時間が違いますが、目安としては2週間ぐらい除湿できます。 Q:いっぱい吸水したものは、忘れてそのまま置かれると、大丈夫ですか? A:「Absorball」は吸収した水分が表面に滲まらなく、溜らないから二次湿気発生しないですが、除湿機能発揮させるために、なるべく早く乾燥させることをおすすめします。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は1年間の製品保証付きです。ご使用から1年間以内に製品に不具合が生じた場合は、弊社基準に基づき製品の交換もしくは修理を行わせていただきます。初期不良の場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。返品受付は原則として行っておりません。 deerma社は中国の広東省に位置する家電メーカーです。1990年代に設立されたメーカーで、ドイツのFLYING FISHをデザインした企業と実力があるいくつかの企業が共同で出資した企業です。アイロン、加湿器、掃除機などを中心に製造販売しています。現在、倉庫センターは120,000平方メートルの面積を占めています。世界先端の経営理念を取り入れ、25つの生産ラインで生産量を急増させました。 「そのすべてが、ちょうどいい」がブランド理念で、「使用者の生活向上につながる製品」と「長い間、消費者に愛用いただける製品」の設計と開発に専念しています。 誰でも簡単に心地よい使用感を体験できる製品をご提供できるよう日々努力しています。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営も始めております。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトもチェックできます♪ ;
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/26/gf018-mini-deerma/ [カテゴリー]スマートフォンiPad [投稿日時]2019-03-27 11:45:00
Engadget Japanese
Appleが3月25日(現地時間)に開催したスペシャルイベントは、異例ともいえるサービスに特化した発表会でした。会場のスティーブ・ジョブズ・シアターに実機の展示はなし。ハンズオンコーナーもiPhone発表時とは違い、広々としていて開放感がありました。 ハードウェアが大好きな筆者としては残念な印象もありましたが、そちらは編集長のACCNに譲るとして、今回の発表で感じたことをつらつらと書き連ねていこうと思います。 ▲ハード、ソフト、サービスがシームレスなことがAppleの強みだと語ったティム・クックCEO。イベントではサービスの紹介に100%の時間が割かれました ▲iPhone発表時のハンズオンエリアはご覧のとおり。開場と同時にハードウェアの発表がないことが判明しました 詳細なサービスの内容はすでに各記事でレポートされているため、そちらをチェックしていただきたいのですが、今回のイベントでは、Appleがサービス事業を強化していく方針を明確にしたというのがハイライトといえます。自身で発行するクレジットカードの「Apple Card」を除けば、いずれもトレンドといえる「サブスク」型のサービス。iPhone、iPadという強力なプラットフォームを持つ企業だからこそ、その上で展開するサービスにもユーザーを呼び込みやすいというわけで、戦略としては理にかなっています。 ▲発表されたサービスは、ほとんどがサブスク型。ただし、Apple News+以外の料金は発表されていません 関連記事: アップルの新サービスまとめ。定額ビデオ、ニュース、ゲームApple Arcadeやクレジットカードまで 実際、Appleの業績発表を見ると、iCloudやApple Musicなどが含まれるサービス事業は、安定して成長しており、ハードウェア事業と比べると季節変動が少ないのが特徴。端末の完成度や、ユーザーの買い替えサイクルに売上が左右されにくいため、会社として安定した運営ができるのはメリットと言えます。いわゆるリカーリングビジネスというやつです。 単にサービスを強化しただけでなく、これらの上で配信されるコンテンツに対し、積極的に投資していく意思を示したのも、今回の発表のポイントでしょう。ゲームの定額配信サービスの「Apple Arcade」や、Apple自身が手掛けるプレミアムな映像コンテンツの「Apple TV+」は、プラットフォーマーとして中立的な立場を取るというより、積極的にコンテンツを作り出す方向に舵を切ったと言えます。 ▲Appleにしかないゲームが100以上揃うApple Arcadeは、プラットフォームから一歩踏み込んだサービスと言えます ▲Apple TV+も同様で、Apple自身がコンテンツ制作に関わっていくスタイルを取る ただ、Appleが主体となってコンテンツ制作を行い、サービス事業者として成長していくためには、ハードウェアの制約は少ない方がいいでしょう。それもあって、刷新されたApple TVやオリジナルコンテンツのApple TV+は、他社のプラットフォームにも開放されます。すでに、Apple MusicはAndroidスマホにも対応していますが、これと同様、Apple TVもサムスンやLG、ソニーなど、他社のスマートテレビに対応する予定。競合ともいえる、Amazonの「Fire TV」に対応することも表明されました。 ▲他社のスマートテレビにも対応。Appleのイベントでサムスンやソニーのロゴを見るのは、不思議な気持ちになってくる 一方で、Apple ArcadeはiOS端末やMac OSのみに閉じていますが、これは、ハードウェアの制約を強く受けるゲームというコンテンツの性質を考えてのことかもしれません。ソニーや任天堂、マイクロソフトが自社でハードウェアを用意し、その上でコンテンツを展開するというビジネスモデルに近いといえます。ゲームのクオリティを維持することを考えると、闇雲にプラットフォームを広げてしまうより、ある程度閉じた環境の方がいいという判断があったのかもしれません。 そう考えると、雑誌や新聞を加え、スマートフォンやタブレットならではの見方を提案した「Apple News+」がAppleのエコシステムのみに閉じているのが不自然にも見えてきますが、これはコンテンツの問題が大きそうです。Apple News+はイベントと同日にサービスが開始されましたが、展開国は米国とカナダのみ。秋になってようやく、英国とオーストラリアへと拡大しますが、他のサービスと比べると海外展開のペースが緩やかです。 ▲Apple News+もiOS限定のサービス。現時点では、展開国も米国とカナダだけ 日本では、Apple News+の前身となる無料のキュレーションアプリの「Apple News」も展開されていません。英語圏以外に広げようとすると、言語の違いに由来するレイアウトの問題が出てきますし、まずもってコンテンツを持つ出版社と1つ1つ交渉していく必要もあります。日本における雑誌の定額サービスといえば、ドコモの「dマガジン」が有名ですが、あれと同じことをやるだけでも、海外の企業だと音楽以上にハードルが高くなりそうで、体制構築も必須となってきます。 そのため、Appleが、現時点ではプラットフォームを他社に開放するのは早計と考えたとしても不思議ではありません。とはいえ、サービス事業を単体でスケールさせるためには、どこかの段階でプラットフォームの限定を外した方がいいのは確かでしょう。iPhoneのシェアがここまで高いのは、米国や日本などに限定されるため、欧州やアジアできっちり事業をするうえでは、Androidへの対応は欠かせません。ゲームほどハードウェアに依存する要素は少ないため、状況が変われば、他社への提供もあるのではと見ています。 今回発表されたサービス群の中で、異質だったのがApple Cardです。サブスクでユーザーから毎月お金をもらうビジネスではない点や、提供国が米国に限定されている点も他のサービスとは大きく違うところです。決済サービスは地域性だけでなく、規制当局との兼ね合いもあるため、うかつにサービスを広げられないのが実情なのかもしれません。 ▲Apple自身が手掛けるクレジットカードのApple Card 実際、Apple Cardを利用するうえで前提になる個人間送金サービスの「Apple Pay Cash」は米国以外では展開されていませんし、発表会で見せた自由に返済できる仕組みも、ユーザーが返済額をある程度自分で決めて手続きするという米国のクレジットカード事情を反映したもの。月1回、自動で銀行口座からお金が引き落とされる日本とは、大きく前提条件が違うのです。確かに支払額がグラフで可視化されるところは便利そうではありましたが......。 ▲返済額を自分で決めてすぐに支払う機能などは、米国の決済習慣に根差したものと言えます このApple Cardに限らずですが、今回発表された一連のサービスは、ローカライズがどこまでしっかりできるのかが課題になりそうだと感じました。いくらUIがよくても、コンテンツは中身が命。内容に興味がなかったら使いませんよね。Apple TV+の紹介で出てきたゲストをことごとく知らなかったときには、この点が若干不安になってしまいました。 ただ、AppleにはApple Musicのような実績もあり、App Storeは国ごとに合わせてローカライズがきちんとされています。NetflixやAmazonのように、日本向けの番組制作まで行うのかは気になるところですが、逆にこうしたローカライズがおろそかになってしまえば、競合には勝てません。具体的な内容は、サービスインが近くなれば明らかになるのでしょう。その意味で、今回のスペシャルイベントはあくまで所信表明演説に近いものと捉えておいた方がよさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/26/apple-subscription/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-27 10:00:00
Engadget Japanese
Appleが米カリフォルニア州クパチーノで開催したApple Special Eventの前の週、iPad miniとiPad Airの最新モデルが発表されたことに驚いた方もいたかもしれません。てっきりSpecial Eventでこれらのハードウェアが発表されるのではないか? と思っていましたからね。 関連記事: アップル新iPad発表まとめ。iPad Airとmini登場で全5機種、すべてペンシル対応に Apple、新iMac発表 21.5インチでも3Dがグリグリ動く 新 AirPods ついに発売。タップなしのヘイSiri対応、無線充電ケースは単品も用意 しかし、Special Eventは一貫してサービスの話。 どのサービスも大変に魅力的で、特にApple Cardは是非とも日本でも発行してもらいたい(なんとチタン製のカードだとか)ものだと思いましたし、Apple News+も単に雑誌を定額で読めるだけでなく、iPhone/iPadに最適化したレイアウトやアニメーションを駆使し、一般的な雑誌とは異なるメディアに仕上げられている点などは興味深いものでした。 ただ、いずれも日本でのサービスは(当面の間)期待薄でしょう。Apple Cardはパートナー企業さえ見つかっていれば、そう遠くない未来に何かがありそうですが、Apple News+に関してはベースとなっているApple Newsそのものがアメリカ以外では展開されていません。日本語コンテンツが、ほぼ日本市場でしか読まれないことを考えれば、映像作品やゲームのように簡単には日本でのサービス開始......とはならないでしょう。 とはいえ、Apple TV+に関しては魅力的なコンテンツが多く、同じく日本人クリエイターやパブリッシャーも参加しているApple Arcadeに関しては大いに期待したいところです。 各サービスの全貌については別記事に譲るとして、僕はちょっと違う視点でこれらの発表......特にApple TV+、Apple Arcade、写真をたっぷり使った雑誌コンテンツがあるApple News+を現地で見ていました。これらサービスの発表直前に、新型のiPad mini/iPad Airが登場したことは、決して偶然ではないと思うのです。 関連記事: アップルの新サービスまとめ。定額ビデオ、ニュース、ゲームApple Arcadeやクレジットカードまで 保証されたディスプレイの質と、オーソライズされたコンテンツ 今回Appleが発表した各種サービスで配信されるコンテンツは、いずれもきちんとオーソライズされたものばかりです。 Apple News+で配信される雑誌であれば、商業レベルの素晴らしい写真をプロのデザイナーが美しくレイアウトし、それを多様な画面サイズのデバイスで最適に表示できるよう工夫されていますし、なによりも色、コントラストなど、視覚に訴える部分での品質がコントロールされています。 ▲Apple News+では9.99ドルを毎月支払うだけで米国で発刊されている雑誌300以上が読み放題に。単なる紙の置きかえではなく、iPhone/iPadの画面に最適化されたレイアウトに Apple Arcadeで提供される"エクスクルーシブ"、すなわちAppleのiOS向けのみに提供されるゲームについても、アーティスティックな表現が用いられているものが多く、所々にHDRレンダリングを活用しているのではないか? と思われる表現も見かけられました。 ▲Apple Arcadeで配信されるゲームの一部。いずれもトップクラスのクリエイターが制作しているとういう ▲Apple Arcadeにはファイナルファンタジーの制作者として知られる坂口氏が取り組んでいるジオラマ実写映像に3Dグラフィクスを合成する新作ゲームも含まれるという そしてApple TV+で配信される映像作品は、少なくともデモ画面での作品紹介で見る限り、4K/HDRで制作が行われているようです。クリエイターはおそらく、AppleデバイスやHDR対応テレビにおいて、最適な表示となるよう作品をグレーディングしていることでしょう。MacからもApple TVが利用可能になるのも、僕のように出張の多い人間にはありがたい話です。 ▲リース・ウィザースプーンとジェニファー・アニストンはApple TV+向けに朝帯番組のMornning Showを開始する さて、これらのこととiPadに何が関係あるのか。 新型のiPad mini / iPad Airは、いずれも色再現域としてディスプレイP3に対応し、最大450nitsの輝度までを再現、True Tone対応で表示できるとされています。iPhoneも近年の製品は(最大輝度こそ若干異なるものの)ディスプレイのスペックは同様で、ついでに言えばMacもMacBook ProならばディスプレイP3に対応しています。 ディスプレイP3は、4K/HDR作品で使われるBT.2020よりは少し狭い色域なのですが、そもそも映像作品の多くはデジタルシネマ向けにDCI-P3(ディスプレイP3の元になった規格です)を基準に制作されているため、色表現にまったく問題はありません。 つまり、Appleのエコシステム全体を見渡すと、MacBook Pro以外のMacとiPad(第6世代)を除くすべてのデバイスが、今回発表された高精細、広色域、広ダナミックレンジのコンテンツを、制作者が意図したとおりの印象で表示できるのです。ユーザーはもっとも適した状態で、まったく何も意識せずにコンテンツを楽しめます。 ちなみにこのことに関して、Appleは一言も発言していません。 なぜなら、見て、感じたことが全てだからです。AppleはiPhoneやiPadのディスプレイを"正しく調整している"とは言っていますが、コンテンツ配信を含めたエコシステム全体での品質について、どうコントロールしているかは話しません、 説明しなかったとしても、気付く人は気付くでしょうし、気付かない人には無理に押しつけないというのが彼らの姿勢なのかもしれません。 "ハード+ソフト+サービス"の価値へさらに"コンテンツ"をプラスして生み出だされるもの 僕は仕事で映像作品の評価なども行っているため、普通の人よりは画質にうるさいほうだと思います。あるいは写真家や写真が好きな人にとってみれば、自分が撮影した写真、あるいは好きな写真家が撮影した写真、さらには雑誌などで見かける写真の画質、美しさに目を奪われることもあるでしょう。もし、それらの品質に疑問があれば残念な気持ちになることもあるはずです。この感覚は細かなディテールにまで拘って世界観を作り込んだゲームの世界などにも言えることかもしれません。 そうした感性に訴える部分に、果たしてどのぐらいの価格的な価値があるかは、ひとそれぞれだと思います。しかしながら、こだわりを持っているのはユーザーだけではなく、コンテンツを制作するクリエイターにもあるものです。 ▲今回の発表会に登場したクリエイターや俳優たち 長年、ハリウッドの制作者に取材していましたが、彼らの映像制作に対するこだわりは並大抵のものではありません。色再現ひとつとっても、シーンごとに雰囲気を変えるために色を意図的に変えますし("ルック"を変えると言います)、シーン全体の明るさなどをストーリーテリングの一環として利用したり、時に瞬間的な眩しさを感じさせてみたり、逆光の中に浮かび上がる被写体に何かの表現を求めてみたりします。 そうした制作者にとって、信頼感のある再生システムは実にありがたくも喜ばしい存在なのです。 今回のSpecial Eventには、スティーブン・スピルバーグ監督や、J・J・エイブラムス監督も参加し、自らが制作に関わった作品を配信していく意欲について語りかけました。それ以外にも多くの著名人がApple TV+の発表に向けてステージに登壇しました。こうしたイベントは、単にお金をばらまいて作品を作るだけでは実現できないものです。 このエコシステムを通じて自分たちが心血を注いだ作品を楽しんでもらいたい。 もちろん、Appleは多くの投資を映像作品やゲームなどに対して行っているのでしょう。しかし、味方を増やすのにお金だけでは不十分です。こうした"さりげない"、しかし深いレベルでの品質に拘っているところが、コンテンツ制作に人生を捧げる人たちの心を捕らえているのかもしれません。 余談ですが さて、最後に余談を。 iOSのAPIにおいて、YUV形式の画像を表示する際、Y値(明るさ)を100%以上に設定すると、実際に100%以上の輝度が出てくるそうです。ところが、これは開発者向けのドキュメントには記載さ入れていないのだとか。 つまり、一般的なアプリはSDRでしかコンテンツを表示できないことになります。実際にはHDR表示できるけれど、正式ではないため戸惑っている、なんて話を開発者から聞きました。 おそらくApple謹製のアプリは、こうした部分を使ってHDRを表現しているのでしょう。HDRはリアリティある映像を実現するために欠かせない要素になってきています。6月のWWDCでは、そのあたりに言及されてより多くのHDRコンテンツが楽しめるようになるといいですね。 ちなみにAppleが近年、標準画像フォーマットとして推進しているHEIF形式の静止画ですが、HDR規格としてHDR10やDolby Visionでも採用されているPQカーブが正式に盛り込まれることになるようです。そうなってくると印刷を意識するのではなく、iPhoneやiPad上、あるいはHDR対応テレビなどで表現する、新しい写真表現が生まれるようになるかもしれません。(完全な余談でした)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/26/ipad-mini-ipad-air-apple-tv/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-27 09:00:00
Engadget Japanese
海外旅行の荷物を極限に減らす最強のトラベルアダプターが登場! 海外旅行や海外出張に行く時、あなたはどのようなデバイスを持っていきますか? ノートパソコン、スマホ、タブレット、カメラ、スマートウォッチ、Nintendo Switch・・・ 充電が必要ないろんなデバイスを持って、海外旅行や出張に出かける人は多いと思います。 ノートパソコン用の充電器 スマホの充電器 タブレットの充電器 デジカメの充電器 スマートウォッチの充電器 Nintendo Switchの充電器 などなど・・・ それに加えて、それぞれの充電機を海外の特殊な形状のコンセントに差し込むために、特別の変換プラグを持っていく必要があります。 (何個も何個も充電器と変換プラグを持っていく必要があります・・・これでも少ないほうかもしれませんね) そこで、ご紹介したいのが、世界初の最新技術を搭載した最新のトラベルアダプター、Mighty Go(マイティーゴー)です。 「Simple is Beautiful(シンプル イズ ビューティフル)」をミッションとする、我々Less is Moreが、提携工場と共に研究に研究を重ねて開発した、世界最強のトラベルアダプターなのです! Mighty Goは普通のトラベルアダプターではありません。 「一体何が世界最強なのか?」 なんと、Mighty Goはパソコンやタブレットなどのデバイスも充電できてしまう1台2役のトラベルアダプターなのです。 小さな体に最新技術を詰め込み、PD規格のUSB-Cポートで最大出力30Wを可能にしました。 最新の急速充電規格、「USB PD(Power Delivery)」とは? これまでのUSBは、5V/3Aの15Wが扱える電力の上限でしたが、 USB Power Delivery(略:USB PD)は、USB Type-C端子に対応した給電規格の一つで、最大100W(20V / 5A)の大きな電力の供給を行うことができます。 圧倒的なUSB PDの給電パワー:従来の約20倍 5W(5V / 1A)出力の標準的なモバイルバッテリーやUSB急速充電器と比べ、最大100Wの給電能力をもつUSB PDは約20倍ものパワーを持っています。 USB PDに対応したデジタル機器(スマートフォンやノートPC等)やケーブルであれば、パワフルな給電能力を発揮し、短時間で急速に充電を行えます。 「え!?MacBookやMacBook Air(Retina)も充電可能??」 先程、ご説明したとおり、Mighty Goの最大出力(PD)は30Wです。 例えば、多くの方が使っているUSB-C充電タイプのMacBookやMacBook Air(Retina)は、30Wの電力があれば充電できます。 つまり、Mighty Goをもっていくだけで、MacBookやMacBook Airを充電することができます。 (その他、PD対応かつ充電に必要な電力が30W以下のデバイスであれば何でも充電できます) ですので、トラベルアダプターと別に、MacBook用の重い充電器を持ち運ぶ必要はもうありません! 最新のiPad ProもPD規格18Wの電力で充電可能ですので、Mighty Goだけで軽々と充電可能!iPadの大きな充電器を持ち運ぶ必要はありません Mighty GoはPD規格のUSB-Cポートに加えて、通常のUSBポートも3つ搭載し、合計42Wの出力を可能にしました。 例えば・・・ PD(USB-C) iPad Proを充電(18W) USB1 iPhone Xを充電(12W) USB2 Apple Watchを充電(推定5W) USB 3 AirPodsを充電(推定5W) 合計 40WをMighty Goから出力 なんてこともできてしまいます。 更にPD規格のUSB-CポートからiPhoneを充電すると、高速充電(18W)にも対応しています。 通常、フル充電に3時間ほどかかるiPhone Xでも、30分で最大50%充電できてしまいます! (参考   iPhone を高速充電する) つまり・・・ MacBook 30W   充電可能! MacBook Air 30W   充電可能! iPad Pro 11インチ/12.9インチ 18W   充電可能! iPhone   PDで高速充電可能! iPad   PDで高速充電可能! Nintendo Switch   充電可能! その他、GoPro、ヘッドフォン、スピーカー、VRヘッドセット、さらにドローンのバッテリーなど、高出力のMighty Goではあらゆる機器が充電可能です。 海外旅行や海外出張に、Mighty Goを1つ持っていけば、USBで充電できるほぼすべてのデバイスを充電することが可能になります。 世界中、どの国でもお使いいただけます 充電機能ばかりご説明しましたが、もちろんMighty Goはトラベルアダプターです。 世界150カ国以上のコンセントに対応しており、 日本人が旅行や出張で訪れる、ほぼすべての国で、Mighty Goを利用することが可能です。 対応する国: • US規格:中国、アメリカ、カナダ、中国台湾、タイ、ハワイ、コロンビア、ブラジル、フィリピン等。 • AUS規格:中国、オーストラリア、ニュージーランド、キリバス、アルゼンチン等。 • EU規格:ドイツ、スイス、フランス、イタリア、ベトナム、韓国、オランダ、ベルギー、エジプトベルギー、ハンガリー、スペイン、等。 • UK規格:イギリス、中国香港、マレーシア、シンガポール、インド、ブータン、ケニア、ガーナ等。 安全性を高めて、最大許容電流を大幅に増加させました Mighty Goは8Aの電流にも耐えられるように設計しました。(通常のトラベルアダプターの最大電流は5Aか6Aです) 例えば、多くのヘアドライヤーの消費電流は6Aから12Aです。 Mighty Goを使えば、8A以下の電流を使うヘアドライヤー(100V環境で使う場合の消費電力が800W)であれば使用することが可能です。 今までのほぼすべてのトラベルアダプターでは、安全面からドライヤーの仕様はできませんでしたが、Mighty Goでしたら可能になります。 ※8A以上(100V環境で使う場合の消費電力が800W以上)の電流が必要なドライヤーや家電をMighty Goで使用すると、ヒューズが飛びます。万一、ヒューズが飛んだ場合でも、Mighty Goはスペアヒューズを内蔵しており、簡単に交換することが可能です。 海外に行くときは、すこしでも荷物を減らしたいですよね! Mighty Goが1つあれば、世界中のあらゆる場所で、ほぼすべてのデバイスを充電することができます。 スーツケースに入れる荷物を減らして、代わりにお土産やいい思い出を持って帰りましょう! 実行者情報 株式会社Earth Shipは「モノを通して人々を幸せにする」ことをビジョンとする会社です。 未来の乗り物バランススクーター「Kintone」を日本でいち早く発売し、テレビやマスコミなどでも大きく取り上げられ、累計販売台数10,000台を超える大ヒット商品となりました。 横浜にメインオフィス、茨城に物流倉庫を備え、日本国内の社員数は約50名。 関連会社がシンガポール、中国、アメリカにあり、グローバルに展開しています。 日本全国に最先端のプロダクトを届けるべく日々奮闘しております。 Less is moreはこれまでにない便利で機能性のある最新商品を、リーズナブルな価格でみなさまにご提供したいとの想いで作られたブランドです。メーカーのエゴでなく、お客様の声を重視した商品作りを行っています。 これまでに、100W高出力モバイルバッテリー「Mighty100」や防水ワイヤレスイヤホンなどの商品をご提案してきました。 今回は、ぜひたくさんの方に「Mighty Go」をお試しいただき、快適な旅をお楽しみいただきたいと思っています。 株式会社Earth Ship Less is moreプロジェクトチーム
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/26/gf017-macbook-30w-usb-c-might/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadGoPro [投稿日時]2019-03-27 06:00:00
Engadget Japanese
Appleは3月25日(米現地時間)、スティーブ・ジョブズ・シアターでスペシャルイベントを開催。サービスしか発表しないという、Appleにしては前代未聞のイベントであった。それもそのはず、前週にiPad Air、iPad mini、iMac、AirPodsなどを3日連続で発表していたわけで、それほど今回は新サービスのお披露目に集中していたと言える。Appleとしては中途半端にハードを発表して話題がボケてしまうよりも、新サービスに注目を集めたかったのだろう。 関連記事: アップル新iPad発表まとめ。iPad Airとmini登場で全5機種、すべてペンシル対応に Apple、新iMac発表 21.5インチでも3Dがグリグリ動く 新 AirPods ついに発売。タップなしのヘイSiri対応、無線充電ケースは単品も用意 今回、発表された新サービスは「Apple News+」「Apple Card」「Apple TV+」「Apple Arcade」の4つだ。サービスの開始時期はApple News+が3月25日、Apple Cardが今夏、Apple TV+とApple Arcadeが今秋となっている。 ......と、原稿を書いていて、ふと思った。「Apple News+は今すぐ試せる。レビュー記事書けるじゃん」ということを。 もともとAppleはすでにアメリカなどで「Apple News」というサービスを提供しているが、残念ながら日本では非対応となる。Apple News+は月額9.99ドルのサブスクリプションモデルとなっており、契約することで300以上の雑誌が読み放題になるサービスだ。ぶっちゃけていけば、NTTドコモ「dマガジン」のパク......いや、dマガジンをApple流にオマージュしたサービスと言えるだろう。 筆者はアメリカのApple IDを持っているのですぐに使えると思ったが、いろいろと設定変更が必要だった。まず、iOSは、3月25日に配布されたばかりの12.2にアップデートされていなければならない。アメリカのApple IDをApp Storeの設定に入力し、Newsアプリをダウンロードする。そしてiPadの地域設定をアメリカに変更し、ようやくNewsアプリが起動するようになった。 ▲Top Storiesにはトランプ大統領などの政治ネタが並ぶ さらにNews+の契約をするにはアメリカのクレジットカードが必要になる。たまたま、ハワイの銀行で作ったクレジットカードが手元にあったので番号を入力。これでようやくNews+が使えるようになったわけだ。 実際に使ってみると、結構便利で早く日本に上陸して欲しいと思ってしまった。まず、Newsアプリではウェブ上に掲載されている様々なメディアのニュースがまとめて読める。いますぐ読むべきニュースから、政治や経済、iPhoneやAndroid、スポーツ、Foodといったトピックスごとに分類されていて、このあたりはスマートニュースなどのニュースまとめアプリとほぼ同等だ。もちろん、Engadgetの記事も掲載されている。 ▲本家Engadgetもチャンネルとして登録可能だ タイトルの横に媒体のロゴが目立つよう表示されているので、「この媒体の記事だから読もう」とか「この媒体は当てにならないから辞めておこう」といった「読むべきか、読まなくても良いか」の判断がしやすい。 ▲Newsアプリの左側にチャンネルやトピックスのアイコンが並んでおり、ここへ新たに「News+」という項目が追加された トピックスやチャンネルのひとつという位置づけで、今回新たに追加されたNews+の項目が存在する。そこをタッチすると、雑誌の表紙がずらりと並ぶ。このあたりはまさにdマガジンに近い印象だ。 ▲News+で注目の雑誌が一覧で並ぶ。まるでdマガジンのよう いろいろな雑誌を読んでいくと、主に形式が2つあることに気がつく。まずひとつはNewsアプリ用に最適化されたデザインになっている雑誌だ。 例えば「National Geographic」は、表紙にも動画が埋め込まれており、かなり凝ったつくりになっている。Newsアプリ用にデザインされている場合、表紙を開き、見出しをタッチするとすぐにそのページへ飛ぶ。そして本文は画面を下にスクロールしながら読んでいく仕組みになっている。このあたりは英語という横書きしかない言語であるため、どの雑誌でも共通したユーザーインターフェースにできるのだろう。 縦書きと横書きが混在する日本語の雑誌だと、なかなか統一した操作性というのは難しいかもしれない。ページによっては音声や動画なども埋め込まれていることもある。 ▲News+に最適化された雑誌の場合、とても見やすいレイアウトで読むことができる そしてもうひとつの形式は、おそらく雑誌の誌面がそのままPDFかなにかでデータ化されたものをめくっていくというスタイルだ。こちらは、日本のdマガジンに極めて近い操作性だ。誌面がそのまま画像データ化されたものなので、拡大や縮小といった操作が可能となる。 ▲最適化されていない雑誌は、誌面が画像データとなって配信されている。目次もなく、誌面のサムネイルをタッチして見たいページを選ぶ仕組みだ つまり、おそらくだが出版社のやる気とコストのかけ方で、2つの形式が混在しているということなのだろう。 このアプリが便利だなと感じたのは、スマートニュース的なキュレーションメディアとdマガジン的な雑誌読み放題サービスが、ひとつのアプリで使えるという点にある。暇つぶしや情報収集のために、ひとつのアプリを起動すれば、欲しい情報にすぐにアクセスできるというのが魅力なのだ。 とはいえ、Appleが日本でNews+を提供するのには、数多くの出版社やニュース提供会社とひとつひとつ提携していくか、まとめて雑誌やニュースを管理している会社とガッツリ契約するしかないだろう。果たしてAppleが日本でNewsアプリを展開するかは不明だが、iPhoneユーザーの比率が他国と比べて高い日本だけに、ぜひともNews+を展開してもらいたいものだ。 関連記事: アップルの新サービスまとめ。定額ビデオ、ニュース、ゲームApple Arcadeやクレジットカードまで
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/26/apple-news-9-99/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-26 18:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、昨年12月、中国・華為技術(ファーウェイ、HUAWEI)の孟晩舟CFOがカナダで逮捕されたが(過去記事)、孟氏が拘束された際に押収された4つの電子機器のうちHUAWEI製のものは1つだけで、ほか3つはApple製品だったそうだ(iPhone Mania)。 氏が逮捕時に所持していたのはiPhone 7 Plus、MacBook Air、iPad Pro、Huawei Mate 20 RS(ポルシェデザイン)、フラッシュドライブ、2枚のSIMカードだったという。 すべて読む | アップルセクション | アップル | 関連ストーリー: 米国、ドイツに対し5G通信網でファーウェイを採用するなら機密情報の共有を制限すると警告 2019年03月16日 ファーウェイ、日本の部品メーカーに対しスマホ部品の供給増を要請 2019年03月09日 ファーウェイ、競合製品のiPhoneから公式Twitterアカウントの投稿を行った担当者を処分 2019年01月07日 Huawei Mate 20 Proに「余計なもの」は存在しないという検証結果 2018年12月18日 ファーウェイのCFO、カナダで身柄を拘束される。イラン経済制裁に対する違反の疑い 2018年12月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/26/0614233/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-26 06:49:00
Engadget Japanese
日本時間3月26日の「It's Showtime」イベントで、アップルがサブスクリプション制(定額制)のゲームサービス「Apple Arcade」を発表しました。 月々の定額支払いで、100作品以上の新作・独占作を広告なし・追加料金なし遊び放題になるサービス。対応デバイスはiPhone、iPad、Mac、Apple TV。ストリーミング型ではなく、オフラインでも遊べます。 【ギャラリー】Apple Arcade (10枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/25/apple-arcade/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-26 02:49:00
GIGAZINE
日本時間の2019年3月26日2時からAppleがスペシャルイベントを開催しました。イベント直前にAppleは新しいiPad Air&iPad miniやAirPodsをリリースしており、イベントの中ではサブスクリプション型の映像配信サービスやニュースサービス、クラウドゲームサービスといった新サービスが登場するのではないかとウワサされていましたが、さっそくニュースアプリの「Apple News」を進化させた「Apple News+」が発表されています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190326-apple-special-event-2019/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-26 01:57:00
Engadget Japanese
3月18日〜25日の期間でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Appleは18日に「iPad mini」と「iPad Air」、19日に「iMac」、20日に「AirPods」の新モデルを3日連続で発表しました。連夜登場する新モデルに財布の紐が緩んでしまった読者の方も多かったのではないでしょうか? また、ドコモの新料金プランやGoogleが発表したクラウドゲームサービス「Stadia」も大きな話題になりました。 1位. 新iPad miniついに登場。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷 アップルは3月18日(現地時間)、7.9インチタブレット「iPad mini」の新モデルを発表しました。Apple Pencilに対応し、プロセッサをA12 Bionicに刷新したのが特徴です。価格はWi-Fiモデルの場合、64GBが4万5800円(税別、以下同)、256GBが6万2800円。セルラーモデルの場合、64GBが6万800円、256GBが7万7800円。(つづく) 2位. アップル、まさかのiPad Air復活。10.5インチ高解像度にペンシル対応で5万4800円から アップルが iPad の新モデルを発売しました。名称はまさかの「iPad Air」復活、画面サイズは10.5インチ。位置づけとしては、もっとも安価なエントリーモデルの無印iPad、完全にプロ仕様のiPad Pro 11インチの中間にあたります。価格も無印が3万円台から、Airは5万円台、Pro 11インチは約9万円から。(つづく) 3位. ドコモ、「最大4割値下げ」プランを4月に発表か──NHK報道  NTTドコモが通信料金を2〜4割値下げした新料金プランを4月に発表するとNHKが報じました。NHKによると、端末代金の割引をなくすかわりに、通信料金を2〜4割引き下げる「端末分離」方式の新料金プランをドコモが4月に発表するとのこと。これにあわせ、「月々サポート」と「docomo with」を廃止する方針を固め、新規受付を終了する時期の検討に入ったとも報じています。(つづく) ? 4位. 速報:新 AirPods ついに発売。タップなしのヘイSiri対応、無線充電ケースは単品も用意 一昨日は新iPad、昨日はiMac更新と予告なしリリースを続けるアップルが、今日は左右独立ワイヤレスイヤホン AirPods の新モデルをいきなり発売しました。名称は「AirPods」のまま、2016年発売の旧モデル(第一世代)と入れ替わります。外見はほとんどそのまま。(つづく) 5位. 速報:Googleのゲームサービス『STADIA』発表。YouTubeのゲーム動画から即プレイ開始 ゲーム開発者イベントGDC 2019で、Googleがうわさのゲームサービスを発表しました。プラットフォームの名称は『STADIA』(スタディア、ステイディア)。Googleのデータセンターでゲームを動かし動画として配信することで、スマホやタブレット、PC、スマートTV、Chromecastなどデバイスを問わず、本格的なゲーミングPC以上のクオリティのゲームを、低遅延ですぐに遊べるストリーミングゲームプラットフォームです。(つづく) 6位. 速報:Apple、新iMac発表 21.5インチでも3Dがグリグリ動く 7位. 『Googleマップが劣化した』指摘にグーグル『早急な解決に向け調査中』 8位. iPad mini (2019)とiPad mini 4仕様比較。Apple Pencil対応、Lightningコネクターは継続 9位. ファーウェイ折り畳みスマホ Mate X実機レビュー 単なる一発屋ではない 10位. スマホ並みの予約殺到 「INFOBAR xv」に対する愛を中の人に聞いた 11位. iPadはどれを買う?新iPad Air、新iPad miniが加わった全5機種の選びかた 12位. 第5世代iPad mini 実機先行レビュー このサクサクで手のひらの魔術師に 13位. 新iPad Airを11インチiPad Pro、9.7インチiPadと比較。Proまでは不要な人向け「中の上」モデル 14位. アマゾンが新Kindle(第10世代)を発表。フロントライトを備え暗がりでも読書が可能に 15位.IIJmioで「Xperia XZ Premium」が販売開始、5万9800円 3月25日19時〜の「Engadget JP Live」にナックル末吉さんが登場! 3月25日に配信予定のEngadget JP Liveでは今回紹介したニュースランキングを矢崎編集長が振り返ります。また、ゲストとしてナックル末吉さんが登場します。Engadgetにてナックルさんが紹介している「加熱式たばこ」や「ThinkPad」への愛を語ります。YouTube、Facebook、Twitterにて配信予定です。是非ご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/25/apple-ipad-imac-airpods-3-google-stadia/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-25 18:10:00
Engadget Japanese
今晩3月26日午前2時(日本時間)、アップルがスペシャルイベントを開催します。アップルは公式サイトやApple TVのほかに、Twitterでのライブ動画配信機能を活用した中継も用意します。 3月18日にiPad miniとiPad Air、19日はiMac、20日 Airpodsと立て続けにハードウェアが発表されたため、今回ハードウェアが出る可能性は低そうですが、こんなiPod touchやAirPowerの噂がでています。やはり、本命はニュース読み放題サービスと、動画ストリーミングサービスでしょうか。楽しみです。 Engadgetでは新発表となる機種やサービスのまとめ記事のほか、macwebcaster.comさんの協力により当ページで日本語同時通訳の音声を中継します。 イベント開始からの日本語同時通訳の中継のほか、開始直前の26日1時20分ごろからは通訳中継関係者らによる直前予想、イベント終了後感想戦番組も配信予定です。ハッシュタグは #mwcast です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/25/mwc/ [カテゴリー]TouchガジェットiPad [投稿日時]2019-03-25 18:00:00
Engadget Japanese
Apple Storeで毎日開催されている無料学習イベント「Today at Apple」。Apple製品の使い方に関する講座から写真撮影のテクニック、プログラミング、ヘルスケアなど多岐に渡るジャンルの講座を受けることができます。これらの講座が1月から「スキル」「ウォーク」「ラボ」という3つのフォーマットに分けて展開されるようになりました。それぞれの特徴は以下の通りです。 ■スキル ビデオ作成やiPhoneでの写真編集など、Appleの製品を活用して創作活動をするための具体的なテクニックが学べます。 例)「GarageBandで音階やコードを学ぼう」「アイデアをメモにスケッチしよう」「写真編集テクニック」 ■ウォーク スタッフと共に、端末を持って外に出て探索しながら写真を撮影したり、イラストを描いたりしてスキルを学びます。 例)「映画のようなショットを撮影しよう」「GarageBandでサウンドスケープを作ろう」「ヘルス&フィットネスウォーク」 ■ラボ スキルを持つユーザーが創作やプロジェクトを始める際にインスピレーションを与えるような講座を展開しています。ラボは著名なアーティストや製作者と共同で内容を組み立てられたセッションもあります。 例)「自分だけのビートを作ろう - Swizz Beatzとの共同開発セッション」「小さなスクリーンで魔法を起こそう - Zach Kingとの共同開発セッション」 京都の四条通にある「Apple京都」にて、「アプリケーションラボ:コ?ン?セ?プ?ト?を発?展?さ?せ?よ?う - Be My Eyesに?学?ぶ」というToday at Appleのセッションが3月16日に開催されました。共同開発者のハンス・ワイバーグとCEOのクリスチャン・エルフルトの2人が登壇するということで、足を運んでみました。 「Be My Eyes」は視覚障がい者をサポートするアプリです。視覚障がい者がアプリで手助けを要請すると、ボランティアの会員に通知が送られてマッチングされます。ビデオ通話で視覚障がい者が読むことができない文字などをボランティアが読み上げるなどしてサポートします。 2015年にローンチしてから、150か国で展開し2018年の段階で200万人のボランティア、12万人の視覚障がい者が登録しています。 Be My Eyes - Bringing sight to the blind and visually impaired from Be My Eyes on Vimeo. ▲共同開発者のハンス・ワイバーグ氏(左)、CEOのクリスチャン・エルフル氏(右) アイディアをかたちにするヒントを学ぶ このセッションでは、参加者が「ブレインストーミング」 「計画」 「プロトタイプ」 「評価」という4つの工程を通して実際にアプリのコンセプトを考えます。各工程では、Be My Eyesを例にハンスとクリスチャンがアプリ開発するうえでのアドバイスを紹介しました。 まずは「ブレインストーミング」。参加者は「こんなアプリがあったらいいな〜」という思いを書き込んでいきます。ハンクは「Be My Eyesを作るときは、視覚障がい者にどんな需要があるかを考えていくのが重要でした」クリスチャンは「アイディア出しは筋トレと同じで、やればやるほど上手になります。ノーとは言わずにいろんなアイディアを出しましょう」と、コメントしました。 ▲参加者はiPad ProとApple Pencilでアイディアを書き込んでいきます。立ち見でのセッション観覧者も多くいました 続いて「計画」。アプリに搭載する具体的な機能を決めます。アプリのUIを考えるストーリーボードを描くタイミングで、クリスチャンは「機能をたくさん付けてしまいがちですが、なるべくシンプルにしましょう。また、プランを急激に変えるのよくありません。一度、ブレインストーミングで練り上げたコンセプトをそのまま機能に落とし込んで作成しましょう。最終フェーズの『評価』でそれを反省してから、またブレインストーミングをするのです。アプリ開発はこれの繰り返しです」と、アドバイスしました。 「プロトタイプ」のパートではAppleのプレゼンテーションソフト「Keynote」で、リンク機能を使いアイコンを押したら別のシート(ページ)に飛ぶといった擬似的なアプリのUIを作成しました。 ▲左は中学生が描いたストーリーボード、右は男性が作成したアプリのプロトタイプ 「評価」のパートでは参加者が2名が代表して、今日のセッションで自分たちがかたちにしたアプリのアイディアを発表しました。1人目は花園中学の学生さんで、総合学習の授業でアプリの開発をしているそうです。彼は、日本の文化を一覧できる訪日観光客のためのの地図アプリのアイディアを考えました。もう1人の男性は、アプリ画面に表示された天秤で自分の気持ちの変化を確認するアプリを紹介しました。 クリスチャンは中学生に対し「誰のためのアプリかしっかりしていて素晴らしい、App Storeにあってもおかしくないね」男性には「新しいことにチャレンジするきっかけになるアプリですね。自分の感覚を信じてみてください」とエールを送りました。 ▲総合学習の担当している先生の勧めでToday at Appleに参加した中学生たち(左)、Be My Eyesのユーザーも参加してアプリのアイディアをかたちにしていきました セッションを振り返り、2人は以下のコメントをしました。 クリスチャン 「アプリ開発のには3つのPが必要です。People(ピープル=人)が集まって話し合うことで、ぼんやりとしていたアイディアがより具体的になってきます。Passion(パッション=情熱)を持って、Patient(ペーシェント=辛抱強く)やることです。今回は若い人がたくさん来てくれて楽しかったです」 ハンス 「Be My Eyesがサポートしたという沢山のエピソードが私の耳に届いています。日常生活から結婚式など大きなイベントまでさまざまなシーンで活用されているそうです。今回京都に来たことで日本のユーザーの声を直に聞くことができて良かったです」 90分間という長丁場なセッションでしたが参加者の意欲も高く、Be My Eyesという例を参考に「ふわっとしたアイディア」を「具体的な機能を備えたアプリ案」に練り上げていきました。登壇した2人のコメントやアドバイスも実践的で、「作ろう」という意欲を駆り立てます。これが無料で受講できるのはほんとうにオトクですね。さまざまなジャンルで展開されているToday at Appleを受講してみなさんの秘めたる才能を開花してみてはいかがでしょうか?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/25/be-my-eyes-apple/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-25 15:10:00
Engadget Japanese
3月25日のおもなできごと 2015年、オリンパスが「OLYMPUS AIR A01」を発売 2016年、カシオが「WSD-F10」を発売 2016年、ZTEが「ZTE Blade V580」を発売 2017年、アップルが9.7インチの新型「iPad」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/3-25-olympus-air-a01-zte-blade-v580/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-25 05:30:00
Engadget Japanese
アップルは3月26日午前2時(日本時間)より開催するスペシャルイベント。そのライブ中継がTwitterでも実施されます。 Apple公式サイトやApple TVのほかに、Twitterでのライブ動画配信機能を活用した中継も用意。プロモーションツイートにて案内しています。 幕が上がります。#AppleEvent をライブで見よう。日本時間3月26日午前2時からTwitterで。下の??を押すと、イベントが始まる前に@Appleからお知らせが届きます。 pic.twitter.com/Kosvh3rUy6 - Apple (@Apple) 2019年3月21日 今回のスペシャルイベントのキャッチコピーは「幕が上がります。」(英語では「It's show time.」)。映画のカウントダウン風のティザーも添えられていることから、動画ストリーミングサービスの発表が予想されます。ほかにも、すでに公然の秘密のように語られている定額制ニュースサービスや、定額制ゲーム遊び放題サービスなどの噂が飛び交っています。 一方、ハードウェアが発表されるかは微妙なところ。今回、アップルはイベント開催の前週に「iPad mini」などの新製品を3日連続で発表しています。ここ数回のスペシャルイベントでアップルは、製品そのものより、その製品を使ったユーザー体験を強調していたことからも、スペシャルイベントではサービスの発表に軸足を置くため、あえてiPad miniなどを先行発表した可能性もあります。 一方で、うわさがありながら発表されていないデバイスとしては、長年更新されていないiPod touchの新型や、開発が難航していたとされる充電マットAirPowerなどが存在します。 関連記事: 安い新iPad mini登場 アップルの潮目は変わった ワイヤレス充電マットAirPowerは発売間近?から新型iPod touch予測まで。最新アップルの噂まとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/3-26-2-appleevent/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-03-24 23:45:00
Engadget Japanese
Mozilla Mozillaは3月22日(米現地時間)、iOS向けFirefox最新版を公開し、iPad向けに最適化したことを発表しました。もっぱら操作のしやすさを、デスクトップ版に近づける変更内容となっています。 同社はリリースで「iPadは単純にiPhoneを大きくしたバージョンではないと知っている。使い方も違うし、必要な用途も違う」と表明。そうした認識のもと、単なるiOS版の大画面バージョンではなく、iPad向けにルックアンドフィールを調整したタブレット版を開発したと述べています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/ios-firefox-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-24 15:00:00
Engadget Japanese
David Paul Morris/Bloomberg via Getty Images アップルが25日に開催するスペシャルイベントにて、かねがね噂されているニュースや動画ストリーミングサービスに加えて、iPhoneおよびiPad向けの定額制ゲーム遊び放題サービスも発表する可能性もあると報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/iphone-ipad-25/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-24 14:00:00
Engadget Japanese
第5世代iPad miniやiPad Air(第3世代)の復活、ワイヤレス充電対応の新型AirPodsが3日連続で発表され、話題の的になった3月の後半。アップルは25日に控えるスペシャルイベントでの新サービス発表に注目を集めるため「論点を整理した」との見方もありました。 ワイヤレス充電マットAirPowerは発売間近?から新型iPod touchの予測まで、最新のアップル噂を総括します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/airpower-ipod-touch/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-03-24 13:00:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続きますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月24日のお題: 新型iPadからiMac、AirPodsなど、Appleの新製品ニュースが目立った先週。まあ、それはさておき。今日のお題は個人的に気になったこちらのニュースからの出題です。 次期型フィアット500が電気自動車になるというお話。時代の流れ的にそういう感じなんですかね。 さて、フィアット500といえばルパンの愛車としても有名ですが、ルパン三世は誰の孫でしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 ちなみに3月22日の答えは「1万980円」でした。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/23/amazon-3-24/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-24 00:25:00
Engadget Japanese
久々のアップデートに湧きました7.9インチのiPad mini(2019)。私の周囲にも待ち望む声が多かったですが、すっかり諦めていた方も......。いや〜ホントよかったですねー、ティムに感謝。出荷は3月30日からですが、一足先に実機を試すことができたのでファーストインプレッションをお届けします。詳細な仕様などは、すでに上がっている記事をご覧ください。なお、説明に(※)のついた写真はGIFアニメです。動いて見えない場合は、標準ブラウザーに変えてみてください。 関連: 新型iPad mini ついに登場 価格: iPad mini(2019)& iPad mini 4 スペック比較 新iPad miniの実機、一足先に開封の義を執り行います。見た目の新しさはございませんが、使用感は前モデルとはまったく別モノ。レビュー記事はGifを多用してますので、標準ブラウザでご覧くださいね https://t.co/TnjNXzGxFd pic.twitter.com/H1FUhtXEI5 - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年3月21日 軽い! ▲個人的にも8インチ大好きでしたが、さすがに3年半、一途に愛し続けることはできなかったので懐かしいサイズ感。重量は300グラムちょい。前モデルより数グラム増しましたが、まぁ誤差の範囲か。こんなに軽かったのですねー。 薄い! ▲厚みは6.1ミリとiPhone以下。スレンダー好きにはたまりません。最もかさばらないタブレットと言えるでしょう。 デザインはまったく変わらない? 前モデルのiPad mini 4と、見た目の違いはほとんどないように思えます。 ▲京都に社屋を構える某老舗フィルムメーカー製のiPad mini 4用保護フィルムを試してみたところ、問題なくピッタリと貼ることができました。 ▲しかし、背面用はカメラやマイクの位置に変更があるためNG。ケースも同様でしょう。 画面保護フィルムは既製品OK、背面カバーは2019年版を選ぶ必要ありということですね。いきなりこんな話からでスミマセン(でも、まず気になるでしょう?)。 ▲Apple純正のSmart Coverはシリコン製のみで、チャコールグレイ、ホワイト、ピンクサンド、パパイヤの4色(各4500円/税別)。純正ケースは用意されていません。Airと違い、純正キーボードもありません。 ▲細かい話ですが、カメラ脇にあったマイク穴が中央上部に移動しました(写真はセルラー版ですが、Wi-Fi版も同様)。iPad Pro 2018年モデルと異なり、イヤホン端子は生存しております。 ▲写真のスペースグレイは前世代とほとんど雰囲気が変わりませんが、ゴールドの色味は今ふう......すなわち無印の6世代と同様になりました。 ▲カメラはフラットに収まっています。性能はほぼ据え置きですが、A12 Bionicの効果でARカメラとして大いに活躍してくれるでしょう。 ▲AR Blastというゲーム。AR自体がタブレット向きですが、大きいと動きにくいので、この辺りのサイズが最適に感じます。片手でできるし、腕が疲れない(※)。 ▲動画撮影はフルHDに対応。Live Photosもいけるようになりました。 ▲Lightning端子(この薄さでタイプCは無理でしょうね)なので、iPhoneと同じケーブルで充電できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/21/5-ipad-mini/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPad [投稿日時]2019-03-21 20:00:00
Engadget Japanese
Jaap Arriens/NurPhoto via Getty Images アップルは3月20日(米現地時間)、3月27日以降に提出される新アプリおよび既存アプリのアップデートにつき、iPhone XS Maxと12.9インチのiPad Pro(2018)(iPadで利用可能なアプリの場合)のサポートが必須になると通知しました。 アップルは2018年末、アプリ開発者に対して「今年3月からはiOS 12のサポートが必須になる」と伝えていましたが、今回はさらに条件が厳しくなったかたちです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/21/3-27-ios-iphone-xs-max-12-9-ipad-pro-2018/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-21 15:30:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続きますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月21日のお題: 3月18日に新iPad、19日に新iMac、そして20日にはAirPodsと、Appleから3夜連続の新製品発表がありました。2度あることは3度ある的な。 新しいAirPodsは、新規設計のH1チップ採用により、本体をタップすることなく声だけでSiriを呼び出せるHey Siri常時待受けを実現します。また、以前から噂されていたワイヤレス充電対応ケースも登場しました。 細かな変更はこちらの記事を確認いただくとして、今日の問題です。 無線ケース入りの新しいAirPods「AirPods with Wireless Charging Case」は、Appleストアで購入すると税別でいくらでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 ちなみに3月20日の答えは「第8世代と第9世代」でした。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/20/amazon-3-21-pods/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-21 11:40:00
スラド
Appleは19日、iMacのラインアップを更新した(プレスリリース)。 従来のiMacはIntelの第7世代Coreプロセッサーを搭載していたが、21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルでは第8世代Coreプロセッサー(最大6コア)となり、グラフィックにRadeon Pro Vega 20(4GB)が選択可能となった。27インチiMacでは、第8世代Coreプロセッサー(6コア)/第9世代Coreプロセッサー(最大8コア)が選択可能で、グラフィックにRadeon Pro Vega 48(8GB)の選択が可能となっている。メモリー容量やストレージ容量は変更されていない。これにより、21.5インチiMacはパフォーマンスが従来比最大60%向上し、27インチiMacは従来比最大2.4倍のパフォーマンスが得られるとのこと。 税別価格は21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルが142,800円から、27インチiMacが198,800円からとなっているが、Radeon Pro Vegaグラフィックを選択可能なベースモデルは21.5インチiMacが 164,800円、27インチiMacが253,800円。Radeon Pro Vegaを選択した場合の価格はそれぞれ203,300円、303,300円となる。8コアの第9世代Core i9プロセッサーを選択可能な27インチiMacのベースモデルは220,800円から(選択した場合の価格は275,800円)となっている。 なお、特に発表されてはいないが、iMac Proで搭載可能な最大メモリー容量が256GBに増加し、Radeon Pro Vega 64X(16GB)が選択可能になっている。256GBメモリーを選択した場合に上乗せされるカスタマイズ料金は税別572,000円となっており、本体価格(税別558,800円)を上回る。 すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | アップグレード | アップル | 関連ストーリー: Appleが埃対策をしなかったことがiMacやMacBookの故障原因と主張するクラスアクション訴訟 2018年12月04日 新MacBook AirのGPU性能は2015年モデル以下ではないかという疑惑 2018年11月09日 Apple、Mac miniを4年ぶりにアップデート 2018年10月31日 Apple、新型MacBook Proを発表 2018年07月14日 Apple、iMac Proを発表 2017年06月06日 Appleが2012年発売のMacBook Proを未だに販売し続けていることがツッコまれる 2016年08月10日 スラドに聞け:9.7インチのiPad ProでPCを完全に置き換えられる? 2016年03月26日 AppleがiMac新モデルを発表、新たに21.5インチ4Kディスプレイ搭載モデルが登場 2015年10月15日 27インチiMacの一部でHDDに不具合、交換プログラムを実施 2015年06月25日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/21/0019250/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-21 08:18:00
Engadget Japanese
早ければ本日中、正確には米国時間で3月20日中に新型iPod touchが発表されるとの噂が報じられています。 米アップル関連情報サイトMacRumorsは、ある筋から今週の月曜日、火曜日、水曜日に新型iPad、iMacおよびiPodが発表されるという情報を受け取ったとのこと。そのうち19日(月)にはiPad、20日(火)にはiMacが発表されて正確さが証明されたことから、残る水曜日(つまり本日20日)に新型iPod touchが発表されると予測しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/ipod-touch-3-20-ipad-imac/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-03-20 11:50:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続きますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月20日のお題: 一昨日の新iPadに続いて昨晩は新iMacが発表されました。Appleがこういう発表の仕方をするのは珍しいですよね。 さて問題です。21.5インチの4K Retinaディスプレーモデルが搭載するのは第8世代のインテル Core プロセッサーですが、27インチモデルが搭載するインテル Core プロセッサーは第何世代でしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 ちなみに3月19日の答えは「2015年」でした。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/amazon-3-20-imac/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-20 11:45:00
Engadget Japanese
持ち運びが便利なノートPCによって場所を選ばす作業をすることができるようになりました。 しかし、 ・画面が1つしかないから作業がしづらい... ・複数のウインドウを開いて作業している... ・持ち運びできるけど、画面が小さい... という悩みを抱えている方も少なくないはず。 折角どこでも作業できるのに、ノートパソコンだけでは効率が悪いから結局オフィスでしか作業できない、なんてこともありますよね。 Vinpok Splitを使えばこれらの問題を解決することができます。 Vinpok Splitは持ち運びが出来るモバイルディスプレイ。 大きさが15.6インチに対して、重さはなんとたったの635g。持ち運びもしやすい設計になっています。 画面は1080Pの高解像度のタッチパネルを採用。滑らかな動きを追えるので動画の編集にも最適です。 Vinpok Splitがあなたの持っているノートPCを、今までよりも更に快適な作業空間にしてくれるでしょう。 Vinpokを使うことのメリットをいくつか挙げてみましょう。 ・作業効率UP Vinpok Splitを使えば、デュアルディスプレイ、トリプルディスプレイにすることができ、あなたのPCでの作業効率を格段に上げることができます。 もうすでにデュアルディスプレイで作業をしている方はお分かりになるかもしれませんが、マルチタスクで作業したりいくつかのアプリケーションを同時並行で使う場合、モニターを追加するだけで作業効率はぐっと上がります。 作業効率は42%ほどUPすると言われており、PCで作業効率を上げるならディスプレイを追加することは不可欠です。 Vinpokはディスプレイを増やすことはもちろん縦に配置することもでき、自分が使いやすいようなディスプレイにすることができます。 Spritクリップを使えば、パソコンのデスクトップにVinpokを直接固定することができ、より自由なレイアウトが可能になります。 ※Spritクリップは別売りになりますので、リターンより個別でご支援くださいませ。 スマートなミーティング&商談にも カフェやコワーキングスペースなど外出先でのミーティング時、2人で1つのPCの画面を見ながら話すことありますよね。 隣の席ならまだしも、対面の席で1の小さな画面を見るのはちょっと窮屈・・・ Vinpok Splitはそんな悩みも解決してくれます。 PCの反対側に設置し、同じ画面を表示させることで、見せたい画面を対面に座っている人にでも共有できます。 しかも、Vinpok Splitはタッチパネル操作が可能なので、わざわざ操作するためにマウスなどを別途持ち運ぶ必要もありません。 ビジネスのミーティングや商談などでも活用できて、あなたのビジネスを促進してくれること間違いありません。 スマホやタブレットにも対応可能 Vinpok SplitはPCだけではなく、スマートフォンやタブレットにも対応。 今ではスマートフォンやタブレットでもウェブの閲覧やメールだけではなく、資料の作成や閲覧、デザインを描いたり、動画や映画までも見ることもスマートフォンやタブレットで出来ます。 スマートフォンやタブレットでの作業もVinpok Splitがあれば、見づらい小さな画面を使う必要はありません。 重たいPCを持ち運ばずスマホのモバイル性を生かしながら、外でもスマートに作業ができるようになります。 PCだけではなく、スマートフォンやタブレットを使う方にもVinpok Splitは役に立てるでしょう。 ビジネスだけじゃないVinpok Splitの活用法 お気に入りのゲームもVinpok Splitを使ってゲームのディスプレイとして使用可能。 ニンテンドーSwitchやPS4、Xboxなど様々なゲーム機に対応しています。 Vinpok Split専用のタイプCケーブルさえあれば、他に必要なケーブルはなく、簡単に接続できます。 外出先などでみんなでゲームをしたいやる時も、モバイル用の小さな画面ではなく、Vinpok Splitの大きな画面で楽しめます! ビジネスだけではなく、プライベートまで使えるのがVinpok Splitのメリットの1つです。 使い方は簡単。 PCとVinpokをケーブルでつなぐだけ。 PCから給電し動作しますが、一部例外もあります。 各PCに必要なケーブルを明記していますので、参考にしてみてください。 ・USB Type - C 搭載のMacで使用する場合 - USB Type C - USB Type C ケーブル ×1 ・USB Type - C 未搭載のMacで使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - mini Display port - HDMI mini ケーブル × 1 ・Microsoft Surfaceで使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - mini Display port - mini HDMI ケーブル × 1 - Vinpok Spritに15Vで給電できる環境(Vinpok側はUSB Type C端子が装備されているので、電源からType Cに給電できるケーブルがあれば大丈夫です。) ・その他のPCで使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - PCのHDMI端子(HDMI、mini HDMI、mini Display portなどご自身のPCをご確認ください。) - mini HDMI ケーブル × 1 ※タッチ機能がついているPCの場合、別途ケーブルが必要になる可能性が有ります ・SONY PS4で使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - HDMI - mini HDMI ケーブル × 1 ・任天堂 Switchで使用する場合 - USB Type C - USB Type C ケーブル ×1 - Vinpok Spritに15Vで給電できる環境(Vinpok側はUSB Type C端子が装備されているので、電源からType Cに給電できるケーブルがあれば大丈夫です。) ・スマートフォンで使用する場合 - USB Type C - スマートフォンの端子(PixelであればUSB Type Cなど・・・) - Vinpok Spritに15Vで給電できる環境(Vinpok側はUSB Type C端子が装備されているので、電源からType Cに給電できるケーブルがあれば大丈夫です。) ※電源環境がなくてもスマートフォンの電池を使って動作しますが、長時間の使用だと外部電源からの給電をおすすめします。 ※iPhoneはライトニング-HDMIケーブルで接続可能ですが、タッチ機能は使うことができません。     Vinpokは国内外問わず、多くのメディアに取材されています。 また、米国クラウドファンディング「indiegogo」では日本円にして約3億円の調達に成功。 最も注目されているプロジェクトの一つとして紹介されています。 同梱物 ・Vinpok Sprit本体×1 ・USB Type C - USB Type C ケーブル ×1 ・HDMI - HDMI mini ケーブル × 1 今回、日本クラウドファンディングを記念してUSB Type A - USB Type C ケーブル ×1を追加で同梱します! ※PCのディスプレイに直接固定する「Spritクリップ」は別売りになりますので、リターンより個別でご支援くださいませ。 「ミニマルデザイン」と「高品質」をテーマにプロダクトを製造する香港のメーカー。 Apple周辺機器の開発、製造を行っており、世界中に輸出しています。 今回は日本の上陸キャンペーンとしてGREENFUNDINGを実施しています。 クラウドファンディングスケジュール 2/8 クラウドファンディングスタート 3/31 クラウドファンディング終了 5月初旬 商品お届け Q.Vinpok SplitでiPadは使用可能? A.使用可能です。基本的にはスマートフォンと同じように使用することができます。 Q.バッテリーは内蔵されていますか? A.内蔵されていません。 外部電源、もしくは端末から給電する必要があります。 レビュー動画
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/GF011-vinpok-split/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadsurface [投稿日時]2019-03-20 11:15:00
Engadget Japanese
ついに登場!PHILIPS社の最先端iPhone充電ケーブル「DLC4531V」 次世代急速充電規格Power Deliveryに対応する! あなたのiPhoneの充電速度が従来の最大約2.5倍に。 ※テストはPHILIPS自社の工場にて行われています。 Power Deliveryという充電規格をご存知ですか? iPhone8以降のデバイスにはPower Delivery(通称:PD)という規格を搭載されている事はご存知でしょうか。 今回ご紹介する、PHILIPS社の「DLC4531V」は充電速度が格段に早くなった最先端ケーブルです。PD対応なので、iPhone購入時に付属する、純正ケーブルとACアダプタ(5W)で充電することより、最大約2.5倍の速度で充電できます。 ※ケーブルの形状が片方がLightning端子(Apple MFi認証の取得予定)、片方がType-C端子(従来はUSB-A)となります。 PHILIPSでは、「Innovation and you」(人々にとって意義のあるイノベーションを創造する)というブランドラインのもと、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行い、厳しい採用基準を通過した素材を使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするよう、日々追求しております。 ?速い!充電時間の短縮 iPhoneの付属品(純正ケーブル&5Wアダプタ) VS PD充電ケーブル&PD充電器 ↓ 下記はiPhoneXを1時間充電した際の充電速度の比較です。 Type-C to Lightning PD対応デバイス一覧: iPhoneの各モデル iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR/iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus iPadの各モデル iPad Pro(11インチ)/iPad Pro(12.9インチ)/iPad Pro(10.5インチ) ※iPad Pro 12.9インチ第3世代は差し込み口がType-Cとなる為、 iPhoneへの逆充電のみに対応しております。 下記Mac&MacbookはType-C挿し込み口よりiPhoneへの充電が可能です。 12インチ MacBook/13インチMacBook Air Retinaディスプレイモデル/13インチMacBook Pro - Thunderbolt 3(USB-C) 15インチMacBook Pro - Thunderbolt 3(USB-C)/21.5インチiMac - Thunderbolt 3(USB-C) 27インチiMac - Thunderbolt 3(USB-C)/iMac Pro/Mac Mini - Thunderbolt 3(USB-C) その他、本ケーブルと互換性のあるデバイス一覧: ※PD急速充電は不可で通常充電となります。 iPodの各モデル iPod touch(第6世代)/iPod touch(第5世代)/iPod nano(第7世代) iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone 6/iPhone 6 Plus/iPhone SE iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5 iPad(第6世代)/iPad mini 4/iPad(第5世代)/iPad mini 3/iPad mini 2/iPad Air 2/iPad Air ?MFi認証の取得予定 Apple純正品のPDケーブルに憧れるものの、金額面がネックで手が出せない人は多いのではないだろうか。 Apple純正品以外で低価格の他社製品が出回っておりますが、いずれもMFi非認証で品質が不安定で、アップデートやある日突然使えなくなるといった不安定なものばかりです。 超コスパの良いPHILIPS社の「DLC4531V」はMFi認証PDチップを使い、ご支援いただいた全ての方にMFi認証品をお届け予定です。しかし、今度発注したMFi認証PDチップは2000枚しかありませんので、 お早めのご購入をお勧めいたします! ※万が一、何かしらの都合でMFi取得出来ない場合は全額返金いたしますので、ご安心ください。もちろん、認証出来なかった場合に、認証品で無くても良い!という事であればその状態にてお届けさせていただきます。 ?MacbookでiPhoneを充電可能 「DLC4531V」の端子の形状はType-C to Lightningの為、余分な変換アダプタを持ち歩く必要なく、Type-CコネクタつきのPCからiPhoneを直接充電できます。 iPhoneの充電ケーブルがすぐに断線してしまう、という経験はありませんか?「DLC4531V」は様々な断線防止加工が施され、【絶対断線しない】という自信を持っています。 ?強化したSR部分 コネクタとケーブルの付け根(SR)部分にはケーブル被覆にキズが付きにくい強化素材を採用しています。 ?損傷や摩擦に強い線材 通常のケーブルより耐久性を徹底的に強化したナイロン編み線材を採用しております。長く、安心してご使用いただけます。断線などの心配は無用です。 ?厳しいテストに合格 15000回以上の曲げ試験を実施しました。折り曲げに対して優れた耐久性を持っています。 10000回以上の抜き差し試験を実施しました。プラグの抜き差しにも十分な耐久性を持っています。 100Nの圧力に耐えます。さらに、車に轢かれても変形や破損しません。 コードは純正ケーブルと同じ長さの1m、全長は1.1mとなります。リュックやカバンにバッテリーを入れて充電しながらiPhoneを使用するのに最適です。長すぎず短すぎず、ちょうど良い長さです。 PD充電を行うための条件は下記3点 ・PD対応の端末である事 ・PD対応のケーブルである事 ・PD対応のACアダプタ/モバイルバッテリーである事 例えば、iPhone8へPD充電を行いたい場合、「DLC4531V」のほかに、PD対応のACアダプタ或いはモバイルバッテリーをお持ちいただく必要があります。 そのため、今回の製品にうってつけの製品をセットプランとしてご用意しました。もちろん、支援者様に安心してお使いいただけるPHILIPS社の製品です。 ?ACアダプタ 「DLP4320C」 (18W出力 PSE認証済) 「DLP4320C」はPD充電とQC3.0充電対応で、3つの交換アダプタ(AU、EU、UK)を付属しており、海外でもご利用いただけます。 「DLP6340」 (66W出力 PSE認証済) 「DLP6340」もPD充電とQC3.0充電対応で、4つの出力ポートを搭載しております。 ?モバイルバッテリー 「DLP8712C」 (電池容量10000mAh PSE認証済) PD充電とQC3.0充電対応可能、本体はたったの4時間でフル充電できます。 「DLP8720C」 (電池容量20000mAh PSE認証済) PD充電とQC3.0充電対応可能、本体はたったの8時間でフル充電できます。 1891年に炭素フィラメントの量産化を成功させたことから、PHILIPSの歴史が始まりました。PHILIPSは、127年にわたって人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続けていきます。現在、ロイヤル PHILIPSは世界100ヵ国以上に約115,000人の従業員を擁し、ヘルスケア、パーソナルヘルス、コネクテッドケアおよびヘルスインフォマティクス分野のリーダーとして、健やかで満ち足りた暮らしを提供する世界屈指の企業です。PHILIPSでは、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行っています。部品に関する採用基準が最も重要ととらえ、最大限に厳しい基準に到達した部品のみを使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするべく邁進しております。PHILIPSが掲げるブランドライン「innovation and you」(イノベーション アンド ユー)は、人々にとって意義のあるイノベーションを創造するというPHILIPSのミッションを反映したものです。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営も始めております。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/GF009-pd-2-5-philips-iphone/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-03-20 11:14:00
スラド
headless曰く、Appleは18日、新iPad Airおよび新iPad miniを発表した(プレスリリース)。 iPad Airの名称は、2017年3月にiPad Air 2を置き換える形で9.7インチiPadが発表されて以降ラインアップから消えており、2年ぶりの復活となる。新iPad Airは10.5インチRetinaディスプレイ(解像度2,224×1,668ピクセル)にA12 Bionicチップを搭載する。本体サイズは250.6mm×174.1mm×6.1mm。iPad Air 2と同じ厚みで、9.7インチiPadより薄いがiPad Proより厚い。 新iPad miniは新iPad Airと同じくA12 Bionicチップを搭載し、7.9インチRetinaディスプレイの解像度は2,048×1,536ピクセル。ディスプレイサイズ・本体サイズ(203.2mm×134.8mm×6.1mm)ともに従来モデルと変わりないが、パフォーマンスは3倍、グラフィック性能は9倍になっているという。 このほか、メインカメラ(8メガピクセル)やFaceTime HDカメラ(7メガピクセル)、ストレージ容量(64GBまたは256GB)、カラーバリエーション(ゴールド/シルバー/スペースグレイ)などのスペックは共通で、両モデルともApple Pencilに対応する。価格は新iPad Airが税別54,800円から、新iPad miniが税別45,800円から。Appleのオンラインストアでは既に購入可能だが、タレコミ時点での配送予定日は新iPad Airが3月31日〜4月2日、新iPad miniが4月3日〜4月8日となっている。 すべて読む | アップルセクション | モバイル | アップル | 関連ストーリー: Intel関係者曰く、2020年にもARMプロセッサ採用のMacが登場する 2019年02月26日 Apple曰く、iPad Proの湾曲はすべての辺で400?m以下までが正常 2019年01月08日 Apple曰く、iPad Proの中には出荷時点でわずかに曲がっているものもあるが、異常ではない 2018年12月22日 米国ではiPhoneは高収入の証? 2018年07月11日 10インチの廉価版Surfaceタブレットが年内に登場との噂 2018年05月22日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/20/0634245/ [カテゴリー]iPhoneiPadsurface [投稿日時]2019-03-20 08:43:00
Engadget Japanese
NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアはそれぞれ、新しいiPad AirとiPad miniの取り扱いを表明しました。予約受付は各キャリアとも3月20日に行います。 3キャリアの発表状況(3月19日17時時点) NTTドコモ au ソフトバンク 予約開始 3月20日10時から 3月20日 3月20日10時から 発売日 3月30日 3月下旬 決まり次第案内 価格 発表済み 発表済み 発表済み 3月19日17時の時点で、NTTドコモは3月30日発売と案内していますが、他の2キャリアは具体的な発売日を案内していません。 【スマートフォンの方はこちら:画像表】 ■iPad Air(64GB) iPad Air 64GB(税込) NTTドコモ au ソフトバンク(セルラー) Apple 直販(セルラー) Apple 直販(Wi-Fi) 本体代金 7万5816円 8万8220円 7万4880円 7万5384円 5万9184円 通信料からの割引 総額4万8600円 総額7万4040円 総額6万1920円 ― ― 実質負担額 (本体価格-割引) 2万7216円 1万4160円 1万2960円 ― ― ※「通信料からの割引」は24カ月または36カ月の通信料からの割引の総額 ※auはiPad単体で契約する場合の価格 ■iPad Air(256GB) iPad Air 256GB(税込) NTTドコモ au ソフトバンク(セルラー) Apple 直販(セルラー) Apple 直販(Wi-Fi) 本体代金 9万3312円 10万5120円 9万3600円 9万3744円 7万7544円 通信料からの割引 総額4万8600円 総額7万4040円 総額6万3360円 ― ― 実質負担額 (本体価格-割引) 4万4712円 3万1080円 3万240円 ― ― ※「通信料からの割引」は24カ月または36カ月の通信料からの割引の総額 ※auはiPad単体で契約する場合の価格 ■iPad mini(64GB) iPad mini 64GB(税込) NTTドコモ au ソフトバンク(セルラー) Apple 直販(セルラー) Apple 直販(Wi-Fi) 本体代金 6万6096円 7万9560円 6万5520円 6万5664円 4万9464円 通信料からの割引 総額4万6656円 総額7万4040円 総額6万480円 ― ― 実質負担額 (本体価格-割引) 1万9440円 5520円 5040円 ― ― ※「通信料からの割引」は24カ月または36カ月の通信料からの割引の総額 ※auはiPad単体で契約する場合の価格 ■iPad mini(256GB) iPad mini 256GB(税込) NTTドコモ au ソフトバンク(セルラー) Apple 直販(セルラー) Apple 直販(Wi-Fi) 本体代金 8万3592円 9万6840円 8万3520円 8万4024円 6万7824円 通信料からの割引 総額4万6656円 総額7万4040円 総額6万1200円 ― ― 実質負担額 (本体価格-割引) 3万6936円 2万2800円 2万2320円 ― ― ※「通信料からの割引」は24カ月または36カ月の通信料からの割引の総額 ※auはiPad単体で契約する場合の価格 関連記事: アップル新iPad発表まとめ。iPad Airとmini登場で全5機種、すべてペンシル対応に ■スマートフォン用画像表 関連記事: アップル新iPad発表まとめ。iPad Airとmini登場で全5機種、すべてペンシル対応に
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/ipad-mini-air-3/ [カテゴリー]スマートフォンiPad [投稿日時]2019-03-19 17:14:00
GIGAZINE
Appleが10.5インチの「iPad Air」(第3世代)と7.9インチの「iPad mini」(第5世代)を2019年3月18日付けで発表しました。これによりiPadシリーズは「iPad Pro(大・小)」「iPad Air」「iPad」「iPad mini」という4モデル5サイズの展開になり、一体どれがいいのか分からない……という状況の人もいるはず。そんな人のためにApple関係の情報メディア9to5MacがそれぞれのiPadはどう違うのかという比較を行っています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190319-ipad-air-mini-lineup-compare/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-19 15:00:00
Engadget Japanese
3月18日夜(日本時間)に突如として発表された新型iPad AirとiPad miniですが、その直後にいずれかのデバイス(あるいは両方)と思しきベンチマークスコアがGeekbenchにて公開されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/ipad-mini-ipad-air-ram-3gb-iphone-xr/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-19 14:00:00
Engadget Japanese
アップルが突如発表した新iPad mini / iPad Airはいずれも「eSIM」に対応。海外旅行などで、別途SIMカードを購入したり、高額な国際ローミングを利用しなくても、現地回線をサクッと契約して通信できるメリットを享受できます。 「eSIM」は「Apple SIM」に代わる組み込み型SIMカードです。インターネットを介して情報を書き換えることで、さまざまな通信事業者との通信に利用できます。 同様の仕組みはこれまでも「Apple SIM」として提供されていましたが、こちらは文字通りアップルの独自規格で、アップルが交渉した通信事業者しか利用できませんでした。一方の「eSIM」は業界団体のGSMAが主導した標準規格で、対応事業者は一気に増加する見通しです。アップルはiPhone XS / XR以降、Apple SIMからeSIMへのシフトを進めています。 なお、eSIMはまだ黎明期であり、渡航先によってはeSIMサービスが展開されていない場合もあります。アップルが対応事業者をリスト化しているので、渡航前に一度確認してみるのがオススメです。 eSIMの関連記事 ・新iPadは「Apple SIM」から「eSIM」に 違いは? 日本はIIJが実験成功(石野純也) ・iPhone XS / XRの「eSIM」は海外データ通信が超お得 ・旧iPhoneにはない「XS / XR」だけの新機能「eSIM」がスペインでも活躍
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/ipad-mini-air-esim/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-19 13:00:00
Engadget Japanese
3月11日〜17日の期間でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。一番注目されたトピックスはなんと「ワンセグ」です。最高裁の判決によりワンセグ機能付きの携帯電話を持っていることでNHK受信料を負担する義務が生じるという内容。各キャリアの現行ラインアップでは意外とワンセグ機能を搭載したスマホが多い模様です。「ワンセグ非搭載」というのが、今後のスマホ選びのポイントになりそうですね。 1 ワンセグ携帯にもNHK受信料の負担義務──最高裁が判決 最高裁は、ワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでは、NHK放送受信契約を結ぶ義務は発生しないと男性が訴えた裁判で、男性の上告を退けました。(つづく) 2 ワンセグ非搭載のスマホはどれ? ライフスタイルが多様化する今日においては、家にはチューナー非搭載のモニターだけを置き、動画はNetFlixやYouTubeで済ませている方も珍しくはありません。そんな方に向けて、ワンセグ機能を搭載しないスマホを、ドコモ・au・ソフトバンクの2018年秋冬(冬春)モデルから紹介します。(つづく) 3 「Xperia 10 / 10 Plus」の実機をじっくり触ったら「Xperia 1」が待ち遠しくなった 今年のソニーモバイルのフラッグシップモデル「Xperia 1」の前哨戦?として、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」を触ってみたところコレが実に良く。筆者のまわりの反応をみても上々で、一年前(のXperia XZ2)はなんで駄目だったんだろうと思ってしまうほどです。(つづく) 4 Xperia 1は久しぶりにワクワクする端末になりそうだ 今年もスペイン・バルセロナで開催されたMWC Barcelona(旧称Mobile World Congress)では、いくつかの最新スマートフォンが発表、展示されていました。そのなかでいちばん気になったのは、5G対応端末でも折りたためる端末でもなく、ソニーモバイルの「Xperia 1」です。(つづく) 5 Gmail、Googleドライブで全世界的な障害が発生中(2019年3月13日午後12時現在)。症状は人によってさまざま 日本時間3月13日お昼前ごろより、メールサービスGmailや、クラウドストレージGoogle DriveといったGoogleのサービスに障害が発生している模様です(つづく) 6 25日のアップルイベント、新ハード発表もあり?iPad mini 5(仮)からAirPods 2(仮)まで噂を総まとめ 7 LINEの既読をつけずに内容を確認するにはどうする? 8 iPhone XS / XRの『花粉症問題』 マスク姿で顔認証使えず... 対策は? 9 スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値 10 本気の外観にプロ向け機能。GPSの老舗ガーミンが高級スマートウォッチ「MARQ」シリーズを発表 11  ポケモンGO:No.068 カイリキー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 12 カシオのスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」をアウトドアで使いこなす 13 ポケモンGO、13日昼は新イベント『ランチレイドアワー』。1時間だけ『ディアルガ』伝説レイド増量 14 ただの『ハリポタGO』じゃなかった!『ハリー・ポッター:魔法同盟』先行体験リポート 15 gloの軽量コンパクト版「mini」が全国で近日発売!先行実機チェック
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/nhk-xperia-10-engadget-3-11-17/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-03-19 12:35:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続きますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月19日のお題: 昨晩(3月18日)、iPad miniの新モデルが発表されました。それと同時にiPad Airも登場していますけれど、"mini"を待っていたという人のほうが多いのではないでしょうか。(そのわりにはあまり変わってない感もありますが......) それぞれの詳細はこちらのまとめ記事をご覧いただくとして、今日のお題です。 今回発表されたiPad mini、その前モデルとなる「iPad mini 4」が発表されたのは西暦何年でしょう? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/amazon-3-19-not5/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-19 11:40:00
Engadget Japanese
アップルは3月18日、約3年半ぶりの新iPad mini と、名称としては4年ぶりの復活となる新iPad Airを発表しました。 ざっくりいえば、 新iPad mini (7.9インチ)は小型サイズそのまま、初のペンシル対応、最新世代プロセッサA12 Bionic、広色域で明るいディスプレイ等を採用した、小さいiPadの正統な後継モデル。 新iPad Air (10.5インチ)は、安価なエントリー向けの無印 iPad(9.7インチ)より上位の最新世代仕様でありつつ、iPad Proのプロ仕様機能は省いた「普通サイズiPadの上位版」。 これで iPadファミリーは、製品名でいえば iPad Pro (11インチと 12.9インチ) iPad Air (10.5インチ) iPad(9.7インチ) iPad mini(7.9インチ) の4種類が現行ラインナップになりました。 画面サイズで分ければ、Proが大小2種類あるため上から 12.9インチ 11インチ 10.5インチ 9.7インチ 7.9インチ の5種類。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-ipad-air-ipad-mini-5/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-19 11:20:00
Engadget Japanese
アップルがiPadの新製品 iPad Air (2019)、iPad mini (2019)を発売しました。新モデルの特徴と既存モデルとの違いを中心に、新 iPad ラインナップについてまとめます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-ipad-air-mini-5/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-19 08:30:00
Engadget Japanese
ロジクール(Logitech)のApple Pencil代替品「CRAYON」が、アップデートですべてのペンシル対応iPadで使えるようになります。 ロジのクレヨンは2018年、ProではないiPadとして初めてApple Pencil対応を果たした iPad (第6世代モデル)と同時に発売されたアクセサリ。 筆圧検出機能が省かれているものの、価格は49ドル/8800円と純正のApple Pencilより数千円ほど安く、当初は安価な無印iPadとセットで教育機関向けに販売されていました。現在は誰でも購入できます。 従来はiPad Proでは使えず、無印のiPad (2018)専用の製品でしたが、ソフトウェアアップデートで「すべてのペンシル対応iPad」で使えるようになります。 つまり新製品のiPad AirとiPad mini に加えて、第二世代Apple Pencil対応の最新iPad Proでも、旧機種のiPad Proでも利用可能。 Apple Pencilの売りのひとつである筆圧検出には対応しないものの、傾きの検出には対応します。 繊細な手書きのタッチが特に必要ない事務的なアノテーションやメモ書きのためにペンシルがほしい、でも一万円以上は高い、という場合に検討できるようになりました。 iPad用ペン、クレヨンを徹底レビュー。CrayonとApple Pencil、描き心地の差はいかに?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-pro-apple-pencil/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-19 08:15:00
Engadget Japanese
Apple アップルは3月18日、7.9インチ画面の iPad mini および 10.5インチの iPad Air 新モデルを発表しました。 約3年半ぶりの新モデルとなったiPad miniは、ミニでは初めてApple Pencilに対応。これにより、iPad現行モデルは全てがペンシル対応を果たしたことになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-apple-pencil-ipad-mini-air-1-pro-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-19 07:30:00
Engadget Japanese
アップルがiPadの新製品として10.5インチのiPad Air(2019)を発表しました。この記事では直近のモデルで画面サイズの近い11インチiPad Proと、9.7インチiPadをiPad Air(2019)と並べて比べてみました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-air-11-ipad-pro-9-7-ipad-ipad-pro/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-19 01:10:00
Engadget Japanese
3月18日Appleは新しいiPad AirとiPad miniを発表しました。早くもアクセサリメーカーのトリニティが新型iPad miniに対応した各種アクセサリー製品を発表しました。3月下旬より順次発売予定とのことです。 ■関連記事 速報:新iPad miniついに登場。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷 アップル、まさかのiPad Air復活。10.5インチ高解像度にペンシル対応で5万4800円から 新「iPad」Air、mini用の純正アクセ登場! Airのみレザーケースと「Smart Keyboard 」を展開 代表画像の「クラリーノ フリップノートケース」は税込み4481円。人工皮革製で、オートスリープ機能に対応しています。カラバリはシュリンクブラック、シュリンクネイビー、シュリンクレッドの4色です。ちなみに、純正ケースの「iPad mini Smart Cover」は4860円となっています。 フィルムは8種ラインアップしています。種類と価格は以下の通りです。 ・液晶保護フィルム(光沢)/税込1380円 ・液晶保護フィルム(反射防止)/税込1481円 ・ブルーライト低減 液晶保護フィルム(光沢)/税込1481円 ・ブルーライト低減 液晶保護フィルム(反射防止)/税込1680円 ・液晶保護フィルム 上質紙そのままの書き心地/2981税込円 ・ 液晶保護強化ガラス(光沢)/問い合わせ中 ・液晶保護強化ガラス(反射防止)/税込3481円 ・ブルーライト低減 液晶保護強化ガラス/税込3,181円 注目したいのは「液晶保護フィルム 上質紙そのままの書き心地」というフィルム。こちらは、表面に特殊な摩擦加工を施しているのでApple Pencilの使用した際に紙に似た書き心地を再現しています。iPad minでイラストやメモを取りたいと思う方にはおすすめのフィルムです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-mini-3/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-18 22:55:00
Engadget Japanese
アップルは、iPad/iPhone/Macの仕事効率化アプリケーション「iWork」をアップデートし、来週(3月25日〜の週)に配信を開始します。文書作成アプリ「Pages」では、日本のユーザーからも要望が高かったという「縦書き」に対応します。 ■Pages 日本語ユーザーにとって待望の「縦書き」に(ようやく)対応しました。縦書きは中国語、日本語、韓国語の文章に対応し、Pagesの書類本文、テキストボックスの内部などで利用できます。ふりがなを設定することもできます。 iOS/Mac双方の新機能として、書類を本のように一覧し、必要なページに素早く移動できる「目次ビュー」が追加されました。あわせて、iOS上での目次作成にも対応しています。また、これまでmacOS版にしかなかった編集モードを「文書作成」と「ページレイアウト」で切り替えるスイッチ」がiOS版にも用意されました。 ■Keynote KeynoteではiOS版に「アクションビルド」が追加された点が大きなトピックと言えます。オブジェクト(画像や文字)の回転、移動、拡大縮小などを組み合わせて、まるでアニメーションのようなスライドを作成できます。 オブジェクトの操作は指先やApple Pencilで行えます。また、スライドをアニメーションGIFとして書き出す機能も用意されています。 また、iOS版ではプレゼンテーションの再生中にリアルタイムでノートを更新できるようになりました。発表者の反応を録音として記録することもできます。 ■Numbers iOS版での最大拡大率が400%に向上し、巨大なスプレッドシートを確認したり、人に見せたりする時の使い勝手が良くなっています。また、行・列のサイズ調整をタップ操作で正確に変更できるようになっています。 このほか、カンマ区切りやタブ区切りのテキストフォーマット(CSV/TSV)の読み込み性能が改善されています。 ■共通の新機能 共同制作のための機能やiOS/Mac間での連携強化が改善されました。共同制作ではグループ化されたオブジェクトの編集が可能になり、編集できる最大ファイルサイズが2GBまで拡張されています。iOSでテンプレートや図形、テーマを作成できるようになり、iCloudを経由してmacOSとの同期にも対応します。 iOSの「イメージのプレースホルダ」機能では、作成中の書類やスライド、スプレッドシートのレイアウトを崩すことなく、画像を置き換えられるようになりました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/apple-iwork/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-18 22:51:00
Engadget Japanese
アップルがiPadの新製品iPad mini(2019)を発表しました。正式な製品名に(2019)はついていません。この記事では、これまで長きにわたりカタログモデルとして頑張ってきたiPad mini 4との仕様比較をお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-mini-2019-ipad-mini-4-apple-pencil-lightning/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-18 22:45:00
Engadget Japanese
3月18日Appleは新しいiPad AirとiPad miniを発表。それに伴い対応の純正アクセサリをApple Storeにて展開しました。 ■関連記事 速報:新iPad miniついに登場。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷 アップル、まさかのiPad Air復活。10.5インチ高解像度にペンシル対応で5万4800円から 「10.5インチiPad Air用Smart Keyboard」JIS版は税別1万7800円。フルサイズのキーボードで、Smart ConnectorでiPad Airに取り付けるだけですぐにタイピングできます。移動時はキーボードをフラップのように閉じることでカバーとして使用可能。「iPad Pro」10.5インチモデルとも互換性があります。 「10.5インチiPad Air用レザーSmart Cover」は税別7800円。カラバリはエレクトリックブルー、トープ、ミッドナイトブルー、サドルブラウン、ブラック、ブラックの6色。レザー製でオートスリープ機能に対応。フラップを折りたたむことでスタンドとしても活用できます。 「10.5インチiPad Air用Smart Cover」は税別5800円。カラバリはパパイヤ、チャコールグレイ、ピンクサンド、ホワイトの4色。ポリウレタン製で、こちらもオートスリープ機能に対応しています。 「iPad mini Smart Cover」は税別4500円。カラバリはAir用Smart Coverと同じラインアップの4色です。 トピックスとしてはiPad mini用のレザーケースとSmart Keyboardがなかったこと、レザーでないSmart Coverに「パパイヤ」という聞き馴染みのないけど若々しくて元気な暖色が登場したこと、の2点でしょう。小さくて、軽い新iPadと一緒にカートに純正アクセサリをカートに入れてみてはいかがでしょうか? ■関連リンク Apple Store
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-air-mini-air-smart-keyboard/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-18 22:16:00
Engadget Japanese
アップルは3月18日(現地時間)、7.9インチタブレット「iPad mini」の新モデルを発表しました。Apple Pencilに対応し、プロセッサをA12 Bionicに刷新したのが特徴です。 関連: ・アップル、まさかのiPad Air復活。10.5インチ高解像度にペンシル対応で5万4800円から 価格はWi-Fiモデルの場合、64GBが4万5800円(税別、以下同)、256GBが6万2800円。セルラーモデルの場合、64GBが6万800円、256GBが7万7800円。 カラーはシルバー・ゴールド・スペースグレーの3色展開。オンラインストアにおける出荷開始日は、記事執筆時点では3月30日と表示されています。 外観をそのままに最新仕様に刷新 搭載する7.9インチのRetinaディスプレイは、最新のiPad Proと同じTrue Toneに対応。外光環境に応じて自然な色温度に調整してくれます。 プロセッサはiPhone XS と同じA12 Bionicを搭載。処理性能は2015年9月に発表されたiPad mini 4に比べて3倍、グラフィックス性能は9倍に向上しています。高いAI性能と合わせ、アップルは「AR(拡張現実)を活用する際にも、リッチなグラフィックスを楽しめる」とアピールします。 最新のiOS 12を搭載し、複数アプリを同時に起動するなどのマルチタスクを利用できます。 Apple Pencilは旧型に対応 Apple Pencilにも対応しますが、新iPad Proのマグネット充電式Apple Pencilではなく、旧式のライトニング端子で充電するタイプ。これは今回同時に発表されたiPad Air(2019)も同様です。これによって、Apple PencilはiPad Pro用とiPad mini / Air用の2種類が混在することになります。 充電端子もiPad ProのUSB-Cではなく、Lightningを採用します。 本体サイズは203.2 x 134.8 x 6.1mm、重さはWi-Fiモデルが約300.5g、セルラーモデルが308.2gです。 pic.twitter.com/Iqz1MHTg1p - Tim Cook (@tim_cook) 2019年3月18日 アップルのCEO、ティム・クックも、iPad mini(2019)を実際に使用している画像をツイートしています。「小さいは正義」という方にオススメできそうです。 (更新完了)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-mini-apple-pencil-a12-bionic/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-18 21:40:00
Engadget Japanese
アップルが iPad の新モデルを発売しました。名称はまさかの「iPad Air」復活、画面サイズは10.5インチ。 9.7インチの無印iPad比では、画面は対角0.8インチ広く画素数も多く(同じ264PPIのまま、広くなった分ピクセルが増えた)、プロセッサはA10 FusionからA12に大幅強化、ストレージは最低64GB・最大256GBで倍増など。 第1世代のアップルペンシルと、10.5インチスマートキーボードに対応します。ホームボタンありのTouch ID、USB-CではないLightning仕様。 位置づけとしては、もっとも安価なエントリーモデルの無印iPad、完全にプロ仕様のiPad Pro 11インチの中間にあたります。価格も無印が3万円台から、Airは5万円台、Pro 11インチは約9万円から。 【ギャラリー】iPad Air & iPad mini(2019) (8枚) これでiPadのラインナップは、価格順に並べて ・安価なエントリーモデル、無印iPad 9.7インチ ・3年半ぶりの新モデルiPad mini (7.9インチ) ・新しく追加されたiPad Air 10.5インチ ・小さい方のiPad Pro 11インチ ・大きい方の iPad Pro 12.9インチ(第3世代) になりました。 全モデルがペンシル対応になりましたが、無線充電できる第二世代Apple PencilはiPad Proのみ、それ以外はLightning端子で充電する初代Apple Pencil対応です。 新iPad Airと入れ替わるかたちで、一世代前のiPad Pro 10.5インチ(2017)は廃番。画面や本体サイズを含め多くの仕様が共通ですが、処理性能はAirのA12 Bionicが上、一方で滑らかな120Hz描画のProMotionは非搭載など、単純にPro 10.5の後継や名前変更でもありません。 新iPad Airの価格は64GB WiFiモデルで税別5万4800円から。オンラインのApple Storeですでに販売中です。 速報:新iPad mini発表。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷開始 Air復活と同時に、小型のミニもおよそ3年半ぶりに復活を果たしています。サイズは同じ7.9インチながら、ペンシル対応、プロセッサは上位モデルと同じ最新のA12 Bionicなど。(ProはA12X) 4から間が空きすぎたせいで、前モデル比で処理速度3倍、グラフィック性能は9倍という大パワーアップです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-air/ [カテゴリー]TouchiPadFusion [投稿日時]2019-03-18 21:40:00
Engadget Japanese
アップルの公式サイトが全世界で暗転。「Apple Storeをアップデート中です。少しだけお待ち下さい」という表示に切り替わっています。アップルはスペシャルイベントを3月25日と予告していますが、それに先駆けて数時間後に新ハードウェア(iPadや新AirPodsなど?)が発表される可能性が高そうです。 発表されそうなハードウェアはこちらをご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/apple/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-18 19:09:00
GIGAZINE
航空機のパイロットは実際の操縦の前にシミュレーターを使って訓練を行うのが通常です。しかし、5カ月で2度の墜落事故が発生した「ボーイング737 MAX 8」のパイロットは、シミュレーターではなくiPadを使って1時間の訓練を行うのみだったことがわかりました。これは航空会社や当局が「シミュレーターでの訓練は不要」と判断したためとのこと。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190318-boeing-737-max-ipad-lesson/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-18 12:10:00
Engadget Japanese
S3ty via Getty Images GoogleのキーボードアプリGboardのiOS版が、Google翻訳でサポートされている全ての言語での翻訳に対応しました。現在サポートされている103の言語間で、相互に翻訳が可能となっています。 この機能はすでに2017年の時点で、Android版Gboardにて利用可能となっていたもの。約2年近くの遅れとなりますが、便利な機能がようやくiPhoneやiPadにもやって来ました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/ios-gboard-google-103/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-17 15:00:00
Engadget Japanese
ASSOCIATED PRESS 今月25日のスペシャルイベントも間近に迫り、噂のニュースや動画配信サービスの準備らしき動きもさかんに伝えられた3月の第4週。もしかしたら?という期待もかかる新ハードの情報もありました。 廉価版iPadは2種類が近日登場?からAirPods 2(仮) は量産準備中?まで、最新のアップル噂やニュースを一纏めにして振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/ipad-2-airpods-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-17 12:50:00
Engadget Japanese
3月17日のおもなできごと 2006年、シャープが最後のZaurus「SL-C3200」を発売 2006年、ソフトバンクがボーダフォンを買収 2010年、アップルが「iPad」商標を富士通から取得 2014年、マイクロソフトが「OneNote」を無償化
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/3-17-onenote/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-17 05:30:00
Engadget Japanese
アップルが発売準備中と噂されている新型iPadおよびAirPodsにつき、同社のサプライチェーンが大量生産に向けて準備中との情報が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/ipad-airpods-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-15 17:30:00
Engadget Japanese
間もなく始まるGame Developers Conference(GDC) 2019。それに先立ち、ValveがSteam Link Anywhereを発表しました。 まず前提として、Steam Linkは、PC上のSteamソフトをリビングのテレビなどでストリーミングプレイするためのもの。PS4のリモートプレイとほぼ同等の機能です。 関連記事: iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 製造中止となった専用ハードウェアのほか、2018年にはAndroidやRaspberry Pi向けアプリがリリースされています。残念ながらiOS版はビジネス上の競合を理由にリジェクトされ、6月にベータテストを開始するとされていましたが、その後の進展はありません。 関連記事: Valve、ラズパイ向けSteam Linkアプリをリリース。自作Steam Linkを製作可能 iOS用Steam Link最新ベータ版からゲーム直接購入が削除。正式リリースも近い? Steam LinkのAndroid向けアプリが配信開始。スマートフォンの画面でSteamゲームをプレイ可能に 各デバイスは、同一ネットワーク上にあるPCと無線あるいは有線LANで接続するのですが、Steam Link Anywhereでは「同一ネットワーク上」の制限がなくなります。文字通り、どこからでも接続しプレイ可能になるわけです。 ただし、クライアントのネット接続が高速である必要があるのはもちろん、ホストPCからのアップロードも高速でないと快適なプレイは難しいでしょう。また、Steam Link Anywhereを利用するにはPC上でSteamクライアントベータを使う必要があります。 なお、ブラウザ上でAAAタイトルをプレイできるProject Stramの技術テストを実施したGoogleは、GDC 2019でゲームストリーミングサービス「Yeti」を発表すると噂されています。Microsoftも「Project xCloud」の開発を進めているほか、Amazonも参入するとの噂もあり、ゲームストリーミングは注目分野となっています。 関連記事: Googleがゲームコントローラ特許を出願。噂のゲームストリーミングサービス発表も間近? スマホでForzaが遅延なくプレイ可能? ゲームストリーミングProject xCloudのデモをがMSが公開 Amazonが独自のゲームストリーミングサービスを計画中、2020年にサービス開始との噂 これらのサービスがクラウドベースなのに対して、クラウドではなくPCをホストとして利用しているのがSteam Link Anywhereの大きな特徴。果たしてどちらにメリットがあるのか、判断はサービスが出そろってからでないと難しいかもしれませんが、5Gが普及するにつれ、こういったストリーミング系サービスはますます増えていきそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/steam-link-anywhere-pc/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidRaspberry Pi [投稿日時]2019-03-15 15:30:00
Engadget Japanese
3月25日(米現地時間)に行われるAppleスペシャルイベントで発表されるかもしれないiPad mini 5(仮)について、また新たな情報が伝えられています。 インドのモバイル情報ブログ91Mobilesは、iPad mini 5用と称するTPU製ケースの画像を公開しました。中央上部に配置されたマイク用の穴以外、前モデルのiPad mini 4とほとんど変わらないデザインであり、これまでの噂を裏付ける格好です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/ipad-mini-5-4/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-15 13:30:00
スラド
米連邦航空局(FAA)が13日、旅客機「ボーイング737MAX8」および「MAX7379」」の米国内での運航を一時停止するよう命じた(共同通信)。 3月10日にエチオピア航空が運用する同型機がが離陸直後に墜落する事故を起こしたのがきっかけ(AFP)。昨年10月にも同型機が墜落事故を起こしており、また墜落時の状況が似ていることから、同型機に欠陥があるのではないかとの声が出ている(ブルームバーグ)。そのため、世界各国の当局が同型機の運行・乗り入れ停止を決めていた。 なお、日本では現在同型機を採用している航空会社はなく、各国の同型機運航停止命令によって日本への就航便での使用もなくなっているという(朝日新聞)。 すべて読む | テクノロジー | アメリカ合衆国 | 交通 | 関連ストーリー: 欧エアバスの「A380」、生産は2021年引き渡し分で終了 2019年02月15日 ライオンエア610便墜落事故、ボーイングが新機能のトラブル対応手順を知らせていたかどうかで議論に 2018年11月18日 昨年5月のエジプト航空機墜落事故、iPhoneかiPadの過熱で機器が発火した疑いが出る 2017年01月18日 10月末にシナイ半島で旅客機が墜落した事件、ロシア当局がテロと断定 2015年11月20日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/15/0526243/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-15 06:06:00
Engadget Japanese
これまでアップル未発表製品の予測を的中させた実績ある有名リーカーが「まもなくProではない10.2インチiPadと、10.5インチiPadが発表される」とツイートし、話題となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/ipad-10-2-10-5-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-14 12:03:00