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Engadget Japanese
Smith Collection/Gado via Getty Images 米カリフォルニア州サンディエゴ連邦地裁は3月15日(米現地時間)、アップルがクアルコムの保有する3つの特許を侵害したとして、3100万ドル(約34億4600万円)の支払を命じる判決を下したと報じられています。 この裁判は、2017年半ばから2018年後半にかけて販売されたiPhoneに特許侵害があったとして、クアルコムがアップルに対して提起したもの。それら1台につき1.41ドルの損害があったとするクアルコムの主張が、そのまま認められたかたちです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/3100/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-18 12:20:00
Engadget Japanese
家族や友人に電話を掛ける際、通常は電話アプリを起動してから、連絡先をタップして発信するかと思います。 しかし、iPhoneの「ショートカット」アプリを利用すれば、たったワンタップで相手に発信できるんです。作成したショートカットは、ホーム画面に追加できるため、アクセス性も抜群。緊急時の連絡もサッと行えます。ぜひ活用してみてください。 今回ご紹介する手順は、iOS12.1.4のiPhone XRと、バージョン2.1.3の「ショートカット」アプリを用いています。 【ギャラリー】ショートカットで「スピードダイヤル」を作成する方法 (7枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-18 06:20:00
Engadget Japanese
S3ty via Getty Images GoogleのキーボードアプリGboardのiOS版が、Google翻訳でサポートされている全ての言語での翻訳に対応しました。現在サポートされている103の言語間で、相互に翻訳が可能となっています。 この機能はすでに2017年の時点で、Android版Gboardにて利用可能となっていたもの。約2年近くの遅れとなりますが、便利な機能がようやくiPhoneやiPadにもやって来ました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/17/ios-gboard-google-103/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-17 15:00:00
Engadget Japanese
各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第四弾は山根博士によるスマートフォンのクイズを5問お届けします。 【問1】 以下のPCメーカーの中でゲーミングスマートフォンを世界で最初に発表したメーカーはどれでしょうか? A.シャオミ B.エイサー C.ASUS D.Nubia ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2018年に各社こぞってゲーミングスマートフォンを発売していますが、コンセプトが最も早かったのはエイサーです。2015年9月にベルリンで開催された「IFA2015」にて、ゲーミングPCブランド「Predator」の名を冠する6インチディスプレイ搭載のゲーミングスマートフォン「Predator 6」を発表しました。しかし発表会には実機の展示はなく、その後も発売はされず、幻の製品となってしまいました。 ■正解 B.エイサー 【問2】 10周年を迎えたサムスンのGalaxy Sシリーズ。ではそれ以外のGalaxyシリーズで、存在しないモデル名はどれでしょうか?OSは問いません。 A.Galaxy V B.Galaxy W C.Galaxy Y D.Galaxy Z ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 この10年で数多くの製品展開を行ってきたGalaxyシリーズ。型番には数多くのアルファベットが使用されてきました。Galaxy XはGalaxy Aceの派生モデルなどに使用されたことがあります。Galaxy Yは「Young」、若い世代向けの低価格機。Galaxy Wは大画面モデルとして韓国などで登場。そしてZといえばTizen OS搭載モデルですが、製品名は「Samsung Z」。GalaxyはAndroid OSモデルのブランドです。 ■正解 D.Galaxy Z 【問3】 次の4機種に共通するものは?コンセプトを含みます モトローラ Atrix Razer Phone アルカテル OneTouch Hero 2 Galaxy SIII ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 スマートフォンをノートPCのように使いたいというコンセプトは昔からありました。上記の4機種にはいずれの機種にもドッキング型のノートPCスタイルドッグが存在します。キーボードと大型ディスプレイを備えたドッグにスマートフォンを装着。モトローラAtrixはディスプレイの裏側に、Razer Phoneはパームレストに、アルカテル OneTouch Hero 2はケーブル接続型のドッグが存在しました。Galaxy SIIIも同じケーブル接続できるドッグが韓国の通信キャリア「KT」から「KT Spider Laptop」という名前で販売されたことがあります。 ■正解 キーボード付きドッグが存在した 【問4】 ポルシェデザインのスマートフォンはこれまで何メーカーから何機種登場したでしょうか? A.1メーカー、4機種 B.2メーカー、8機種 C.3メーカー、10機種 D.4メーカー、16機種 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 ポルシェデザインとコラボしたスマートフォンはファーウェイとブラックベリーから登場しました。どちらも4機種ずつ出しているので、合計8機種となります。なおフィーチャーフォンも加えるとサジェム(Sagem)が2つのモデルを出しています。 ■正解 B.2メーカー、8機種 【問5】 最近躍進が目立つ中国メーカー。次の中で海外の展示会に出展したものの、当局からブース閉鎖の指示を受け出展取り消しとなったメーカーはどこでしょうか? A.Gionee B.OnePlus C.Meizu D.Coolpad ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2008年のCeBITにてiPhoneそっくりなWindows Mobile端末「M8」を出したMeizu。IFA初日の開幕と同時にブースが閉鎖指示を受けました。表向きは展示端末に保存されていたMP3のライセンス問題ですが、さすがに「やりすぎ」だったのでしょう。 ■正解 C.Meizu
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/engadget-by/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-17 11:00:00
スラド
米カリフォルニア南部地区連邦地裁の陪審は15日、AppleによるQualcommの特許3件の侵害を認め、Qualcommの損害額を約3,100万ドルとする評決に全員一致で達したそうだ(Qualcommのプレスリリース、 SlashGearの記事、 CNETの記事、 Bloombergの記事)。 この訴訟は2017年7月、QualcommがAppleによる6件の特許侵害を理由にiPhoneの輸入差止を求める訴状を米国際貿易委員会(ITC)へ提出したのとあわせ、損害賠償などを求めて連邦地裁に提起していたものだ。その後、特許3件については訴訟の対象から外されていた。評決ではiPhone 7/7 Plus/8/8 Plus/XがQualcommの8,838,949特許と9,535,490特許を侵害しており、iPhone 8/8 Plus/XがQualcommの8,633,936特許を侵害していると判断された。 なお、'949特許については、発明当時AppleのエンジニアだったGoogleのArjuna Sivasithambaresan(Siva)氏が自分のアイディアだとITCの訴訟で宣誓供述し、Qualcommが同件から'949特許を外していた。しかし、今回の訴訟で証言したSiva氏は、自分のアイディアが特許に貢献してはいるが、発明したと主張するつもりはないと証言。Apple側はQualcommが証言に影響を与えたことを示唆している。 すべて読む | アップルセクション | YRO | 法廷 | パテント | iPhone | 関連ストーリー: Qualcommの弁護士曰く、中国においてAppleが事前差止命令に従わない場合現地法人代表の拘束を求められる 2019年01月02日 Qualcomm、ドイツでもiPhone旧モデルの輸入・販売差止命令を勝ち取る 2018年12月26日 Qualcommが中国で勝ち取ったiPhone旧モデル輸入・販売の事前差止命令、その効果は? 2018年12月16日 米ITC不公正輸入調査室、AppleがQualcommの特許1件を侵害しているとITC判事に勧告 2018年06月20日 米連邦取引委員会とQualcommの裁判でAppleが制裁を受ける 2017年12月29日 Qualcomm、AppleがQualcommの企業秘密にアクセスする際に結んだ契約に違反していたとして提訴 2017年11月08日 Intel曰く「QualcommはIntelのチップを締め出すためにAppleを訴えた」 2017年07月28日 Qualcomm、米国へのiPhoneの輸入差止を求める訴状を米国際貿易委員会に提出 2017年07月11日 米連邦取引委員会に続き、AppleもQualcommを訴える 2017年01月22日 米連邦取引委員会、反競争行為の疑いでQualcommを提訴 2017年01月21日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/17/046231/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-17 08:25:00
Engadget Japanese
最近、なにかと話題に挙げられるプライバシー。ところでiPhoneやAppleのサービスでは、個人情報やプライバシーがどんな風に扱われているかご存知でしょうか? 【ギャラリー】Appleのプライバシーについて (4枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/iphone-it/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-17 08:00:00
Engadget Japanese
ここは北海道、ニセコ。世界有数のスノーリゾートです。さらさらとしたパウダースノーでスキー・スノボを楽しむため、世界各地から観光客がやってくるこの地で、Apple Watchを使ったスキーにトライしてみました。 ■便利なのは電車に乗るときだけじゃない 今回試したアプリ「snoww」は、スキーやスノーボードで滑走した記録を残せるほか、SNS機能も備わっていて仲間と楽しめるようになっています。 Apple Watchを使った記録は簡単。ゲレンデでスキーを始めるまえに、「記録スタート」のボタンを押すだけです(「Hey,Siri スキーをしよう」とSiriでも起動できます)。後はApple Watchをつけたまま滑っているだけで、自動で記録しつづけます。 優秀なのが、スキーの滑走本数を自動で識別してくれるところ。リフトで山の上まで上って、下まで滑走したのを1本として、滑走ごとの記録を表示できます。 ▲リフトに乗っている間などに「今の滑りはどうだった?」と振り返れます 普段はあまり運動せず、スキーも久しぶりの筆者でしたが、滑りやすいニセコの雪に挑んでいるうちに、なんとか勘を取り戻し、最後は難し目のコースにも挑戦しました。 滑走の記録はiPhoneに自動で同期され、詳細な内容を見ることができます。滑走した回数や速度、高度といった情報はもちろん、自分の身長と体重の情報をもとにした滑走時の消費カロリーなども表示されます。 ?????? また、Series 4なら滑走時の心拍数も常時取得されておあり、グラフとして表示できます。特に興味深かったのが地図上で経路を表示しつつ、そのときのスピードや心拍数を色で表示できる点。そのマップを見ているだけで「あの地点は狭くて急な道だったから特に注意していたな」とか「あの道は予想以上に凸凹していて焦ったな」といったように、滑った時の状況を自然とふり返っていました。 ただ「滑走の記録」ができるだけではない、というのもsnowwのポイント。snowwはスキー・スノーボードで滑った他のユーザーに公開できるコミュニティでもあるのです。 ▲snowwアプリ。滑走情報に写真をつけてシェアできます 滑走記録はInstagramのようなタイムラインで表示され、スキー場で撮った写真をつけることもできます。スキーの記録をつけて回数や速さを競ったり、スキー旅行の思い出として残したりといった風に使えます。 また、これはiPhoneアプリの機能ですが、フレンドに登録した人がsnowwを起動して滑っているとき、iPhoneのAR機能を使ってその人の方角と距離を表示する機能があります。はぐれてしまった時には便利ですね。 ■連絡ツールとして有能な「トランシーバー」 iPhoneにはなくてApple Watchだけに搭載されている、そんな機能がいくつかあります。その1つが「トランシーバー」。これは、押している間通話できるという、いわゆるPush-to-Talkアプリです。トランシーバーアプリの通話はFaceTimeとおなじ仕組みを使っており、iPhoneの連絡先に登録されたApple Watchユーザー同士で通話できます。 このトランシーバーアプリ、スキーで活用して特に便利だと感じたのは、1人乗りのリフトに乗っているとき。前後のリフトに乗っている同行者と会話して、「リフトを降りたら右側で待っていて」といった連絡を取ることができます。 スキー場のリフトではスマホを落下させると厄介なことになるため、気軽に出すことはできません。その点、Apple Watchだけで使えるトランシーバーアプリは特に適したシーンと言えそうです(ただし、Apple Watchを操作するために外したグローブを落とさないように注意!)。 ▲スマホを出すと落としそうなリフトでは特に便利 お詫びと訂正(2019/03/17 20:00) 初出時、トランシーバーで「グループ通話が可能」としていましたが、これは誤りです。1対1通話のみに対応し、同時に複数の人と話すことはできません。お詫びして訂正いたします。 ■つながってるけど、集中できる Apple Watchはスマートウォッチなので、iPhoneの通知ももちろん表示されます。この「スマホを出さなくても通知が表示される」というのは地味なメリットですが、意外と重要かもしれません。 筆者のスマホには仕事上のメッセージやプライベートのLINEなどいろいろな通知が表示されますが、Apple Watchがぶるっと震えたら一目見て「これは反応するべきだ」という通知が来たときだけiPhoneを取り出すといった動きをすれば無駄がありません。スキー中にスマホを出せるシーンは限られているので、これも便利な機能と言えます。スキー中まで仕事のメッセージに拘束されたくはありませんが、恋人からのメッセージはなるべく早く返したいですからね......! ▲最高速度更新の通知がくるとちょっとうれしい ■いつもの運動もスキーも活動記録に 運動の記録は、アップル純正の「アクティビティ」アプリでもまとめて確認できます。アクティビティアプリには「アクティビティリング」というゲージがあり、毎日の運動量の目標を意識できます。 アクティビティリングは毎日の活動を「ムーブ(動いているか)」「エクササイズ(運動しているか)」「スタンド(立っているか)」の3つの視点で円グラフ上で示したもので、日頃のウォーキングなどのスキー以外の活動も記録できます。 スキーで激しく運動したこの日には、「エクササイズ」のリングが9周回転する表示(=日頃の目標の9倍を達成)になりました。目標達成が視覚的に見え、「運動した感」も深まります。 ▲リングを眺めて「運動した!」と悦に入るのも良いもの ■他のスキーアプリも試してみた Apple Watchでスキー・スノボの記録を撮れるアプリはsnowwだけではありません。日本のスキー場コミュニティサイト「Snoway」も滑走記録アプリを提供しています。このアプリは日本のスキー場の情報を詳しく記録できるのが強みと言えそう。 ニセコには4つのスキー場がありますが、その中から実際に滑った「ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ」というスキー場名をあわせて記録できます。なお、滑走開始時にスキー場を選択するため、Apple Watchでの滑走開始操作はsnowwよりもワンステップ多くなります。 ▲Snoway。日本製だけにスキー場を正確に記録できるほか、天候や雪質のメモ欄もあります ワークアウト記録アプリ「Zones」もApple Watchを使ったスキーの記録に対応します。こちらはスキー専用のアプリではなく、水泳や、ダンスやフェンシングに車いすランニングまでさまざまなアクティビティの記録に対応するアプリです。専用アプリでは無い分、その分記録される内容は薄めで、スキー場などの情報はなく、消費した活動量の記録が中心となります。ただし、「アクティビティ」を利用する他のアプリの(たとえばsnowwやSnoway)の記録も一覧で表示できるため、閲覧用に利用すると良さそうです。 ▲Zones。さまざまな活動の記録ができるアプリ。snowwなどの他アプリで記録した情報の閲覧に使うのも良さそうです??? ■スキーを記録する仕組み 先ほど紹介した3つのアプリ、snoww、Snoway、Zonesは、実はすべて同じ仕組みを使ってスキーの活動量を計測しています。iPhone/Apple Watchの活動量計測の仕組みは、Appleが開発し、アプリ開発者に利用しやすいAPIとして提供されています。 Apple Watchでは、サッカー、テニスといったメジャーなものから、水泳やヨガ、そしてスキーやスノボまで、さまざまな運動のデータを記録できます。その中でもウォーキング、ヨガ、スイミング、スキー、スノボといった運動はアルゴリズムで運動を検出し、消費カロリーなどの詳細なデータを計測できるようになっています。 ▲「スキーをしている」と判断するアルゴリズムはAppleが開発し、アプリ開発者に提供しています 加速度センサーの情報などから「今どんなアクティビティをしているか」を判別するわけですが、その判別アルゴリズムには、AI(この場合は機械学習)の技術を活用して作られています。Appleはその判別アルゴリズムを独自に協力者を募ってデータを収集したと公表しています。活動データも大切な個人情報なので、購入者のデータを使うようなことはしない、というわけです。 特にスキー・スノーボード用のAPIについては、Appleは、初心者からエキスパートなど様々なレベルのスキーヤー、スノーボーダーと250日分のデータを記録する研究を行い、1000滑走以上を分析して開発したといいます。 実のところ、筆者は今までスマートウォッチをあまり使いこなせていませんでした。Apple WatchではSuicaを登録して改札をピピっとできるのに便利さを感じていますが、おおよそ「デザインを変えられる時計」という認識でした。 しかし、実際に使ってみるとその印象は覆りました。最新のApple Watch Series 4はハードウェアこそ正統進化といえるものにとどまっていますが、ソフトウェアの飛躍的な進化により、一味違った時計になっていました。 普段はビジネスシーンでも使える時計ながら、バンドを付け替えればランニングやジムでのトレーニングから、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツまで活用できる。そうした万能さもApple Watchの魅力と言えそうです。 ??????▲Apple Watchがあれば、ウインタースポーツもさらに楽しくなりますね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/apple-watch/ [カテゴリー]iPhoneGram [投稿日時]2019-03-16 12:00:00
スラド
Spotifyは13日、欧州委員会にAppleの不当競争行為是正を訴えたことを明らかにした(For the Recordの記事、 The Guardianの記事、 9to5Macの記事、 The Vergeの記事)。 不当競争行為の例としては、Appleの支払いシステムを利用すると30%のApple税(手数料)がかかり、Spotifyが有料サービスでApple Musicとの価格競争力を維持するのが困難なこと、Appleの支払いシステムを使用しないと顧客に直接連絡を取ることなどが制約されること、Spotifyを含む競合各社がSiriやHomePod、Apple WatchなどAppleのサービスから締め出されていることを挙げている。Spotifyが主張するAppleの不当競争行為は特設サイトTime to Play Fairでも確認できる。 Spotifyでは特別扱いを求めているのではなく、UberやDeliverooなどApp Storeで公開されている多くのアプリと同様に制約をなくすことを求めているのだという。SpotifyとAppleはiOSアプリをめぐって以前から論争しているが、当事者間での解決が難しいことから欧州委員会に訴えることにしたとのことだ。 一方Appleは、Spotifyに繰り返しSiriやAirPlay 2のサポートについて連絡しているがSpotify側の準備ができていないとし、SpotifyのApple Watchアプリは音楽カテゴリーで1位になっているにもかかわらずSpotifyが締め出されていると主張することに驚いたなどと反論する声明を翌14日に公開した。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | EU | アップル | 音楽 | 関連ストーリー: Spotify、初の営業利益を上げる 2019年02月10日 ティム・クック曰く、Apple Musicのユーザー数は5,000万人以上 2018年05月18日 Apple、Apple Musicの印税引き下げを音楽レーベルと交渉中 2017年06月25日 SpotifyとApple、iOSアプリのリジェクトをめぐって論争に 2016年07月03日 Sporify、iPhoneでのPremiumサービス契約者にアプリ内での支払いをやめることを推奨 2015年07月12日 無料ストリーミングサービスへのライセンスを中止するようAppleが大手レーベルに圧力? 2015年05月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/16/0148247/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-16 06:25:00
Engadget Japanese
かつて"デジカメ"は、僕らが毎年、スマホ以上に多くの金額を注ぎ込む製品でした。"かつて"と書いているのは、文字通り、デジカメ市場は"消滅"してしまったからです。2010年ぐらいまで増え続けていた"デジカメ(ここで書いているのはコンパクトデジタルカメラのこと)"ですが、今やその数は1/10以下と言われています。 レンズ交換式カメラが踏ん張っているとはいえ、一眼レフからミラーレスへの急速なシフトが進み、勢力図にも大きな変化がありそうです。キヤノンの御手洗会長は、今後2年ほどの短期間でさらに半分くらいまで市場が小さくなる可能性を示唆しているとか。 「デジカメなんてもうオワコンじゃん?」という状況の中で、それでも新モデル発表が大きな話題になっている製品があります。それがリコーの「GR III」。一眼レフカメラなどでも使われるAPS-Cサイズの大型CMOSセンサーと、単焦点ならではのコンパクトで解像力、コントラストともに高いレンズを搭載する、小型・軽量カメラです。 大型CMOSセンサーとそれを活かせるレンズを備え、さらにはダイヤル操作など作品作りに不可欠となる快適な操作系を装備しつつ、オートフォーカスは像面位相差検出・コントラスト検出のハイブリッド方式。撮像できる静止画は2400万画素です。しかも、4段分の3軸手ぶれ補正をボディに内蔵しながら、幅109.4mm、高さ61.9mm、厚さ33.2mmのサイズに収められています。もっと言えば、バッテリー、SDカード込みで257gという軽さは、実際に持ってみると"こんなに軽いの?"と、手にすっぽり収まる感覚に感動するでしょう。 搭載するレンズは18.3mm/F2.8。画角は35mm版換算で約28mm相当ですが、中央部を切り取りってファインダー画像を確認しながら露出/AF/撮影でき、35mm相当、50mm相当の2種類にクロップ可能なモードが搭載されています。 50mm相当時でも画素数は3360×2240画素。個人的には充分な画素数で、ドライブモード切替ボタンをクロップモード切替へとカスタム設定し、積極的に使っています。 そして、何より納得感があるのは、描写に優れたレンズと、大型CMOSセンサーと最新映像処理プロセッサの組み合わせによる力のある画像。それだけでもスマホカメラではなく、GR IIIを使うモチベーションになりますが、しかし、実際にGR IIIを持ち歩いてみると、"単に高画質なコンパクトデジタルカメラ"以上に魅力あるカメラだと感じるようになりました。 スマホ以外にカメラを持つ理由 かつてスマホの買い替え理由といえば、SoC性能の向上、画面の大型化、指紋認証をはじめとする機能性の向上などでした。しかし、ある程度の性能・機能の向上が進んだ結果、スマホの買い替え理由としてもっとも納得感のある要素として、カメラ性能・機能の向上が上位に挙げられはじめています。 90年代からデジタルカメラで取材をしてきた僕としても、この2〜3年のスマホカメラの性能・機能向上めざましいものがあります。iPhoneはひたすらに写実主義。機械学習で「リアリティ」を追い求めながらも、でも画像処理でキレイに見せるという、とっても矛盾した要素を匠の技で実現しようとしていますし、ファーウェイはひたすらに「幻想的な脳内で想像する美しさ」を追求していて、どちらが良いということではなく、カメラとしてそれぞれの対象層が求める画像を出してくれます。 そのうえで、スマートフォンならではと言えるSNSとの連動性の高さがあるのですから、カジュアルに写真が撮影できるというだけでは、世の中に価値ある商品として認めてもらえないのは致し方ないのだと思います。 すなわち、スマートフォンを持ち歩くことが当たり前の現世代において、スマートフォンのカメラではなし得ない価値が提供できなければ、デジカメが売れないことは自明です。もっと簡単に言うならば、"スマホ以外に何か荷物持つ必要があるの?」という、実は単純な話なんですね。 みなさん、考えてみましょう。毎日、日常的にスマートフォン以外のカメラを持ち歩く必要があるでしょうか? そもそも購入したいと思うでしょうか? そこを出発点として、あえてスマートフォンと一緒にカバンに入れる製品はどんなものでしょうか。 僕にとって、取材時にスマートフォンと別に持ち歩くカメラはパナソニックの「LUMIX TX2」でした。 しかし、GR IIIを試用してみると、LUMIX TX2とは別の領域でスマートフォンと併用したくなります。LUMIX TX2が仕事でも使える旅カメラだとするなら、GR IIIは常に身に付けておきたいウェアラブルなカメラです。特別な時、特別な瞬間を切り取る画質を備えつつ、常に身に付けていたいと思わせる薄型軽量と高画質のバランス。日常のパートナーとして、これこそが"毎日持ちたい"カメラと言えるでしょう。スマートフォン内蔵カメラとの差異化も明確です。 素早く起動、素早くレリーズでき、被写体への圧迫感を与えず、さりげなく、しかし高画質に、目の前に拡がる景色を映像として切り取る。 カメラ業界では「GRに第3世代の製品が登場する!」と賑やかだったのは知っていましたが、個人的にはまったくのノーマーク。そんなGR IIIですが、今やスマートフォンとともに、このカメラが僕のカバンの中にレギュラーで入るようになりました。 ▲スタンダード ▲ビビッド ▲ホ?シ?フィルム調 ▲モノクロ GR IIIをスマホと共に使う理由 僕はこのGR IIIが登場するまで、リコーのGRシリーズにまったく興味がありませんでした。しかし、実のところ良い製品なんだろうとは予想していました。 1990年代、リコーのR1Sという銀塩フィルムを用いた28mm短焦点レンズのコンパクトカメラを使っていたことがあります。当時、なかなかのヒット商品だったのですが、シンプルなレンズ構成で、実に描写が良かったうえ、速写性が高く、サクッと取り出して、パッと撮影。そんなお手軽度マックスなカメラでした。 この人気を受けて投入されたのが、28mm短焦点でダイヤル操作も行え、本格的な作品作りに耐えうるコンパクトカメラの「GR」だった......というのが、うろ覚えの記憶です。しかし、デジタルになってからのGRは紆余曲折でした。銀塩フィルム時代は、良いレンズさえ載せてやれば、それだけでフィルム性能ごとにそれを活かした作品作りができます。しかし、デジカメ時代は違います。どんなに光学性能が良くても、センサーや画像処理がタコならば、価値はありません。 ただ、実際に使ってみたGR IIIは、こなれた操作性やコンパクトかつ軽量なボデイだけでなく、画質面で実に良い、納得感のある製品でした。 ズームがなければ......自撮り機能が豊富でなければ......自撮りを意識するなら、液晶はフラップタイプがいいよね。そんな安易な発想では、良い製品は作れません。そうした意味で、GR IIIのコンセプトは明快です。 「ピンと来たなら、即、レリーズしろ」 そのために起動時間を削り、オートフォーカスをバイパスして指定したフォーカス位置での撮影(いきなり全押しすれば設定した距離にピンを持っていって撮影してくれます)ができ、しかも手首に常にストラップを通し、右手に持っていても気にならないほどの薄型軽量。 この、ふと気付きを得た瞬間を撮影する。その感覚がR1Sユーザーだった僕には懐かしく感じました。この軽快感、速写性こそが、GRファンの愛してきた感覚なのでしょう。 スペックを語れば堕ちる話者の価値 工業製品である限り、評価を行ううえで製品スペックは避けられないポイントです。しかし、GR IIIの価値はスペック以外にあります。 GR IIIは最新のCMOSセンサーを採用し、最新の画像処理アルゴリズムで、コンパクトな筐体で「28mm相当」という特定の枠内で「最高クラス」の画質をたたき出すカメラです。操作に慣れれば手足のように操ることもできますし、使いこなさなくとも普通に撮影するだけで、鮮度の高い画像が得られます。 リコーがGR IIIに自信を持っているのは、そのカタログを見ればわかります。最後の見開きに、申し訳程度にスペックやオプション(21mm相当の画角になるワイドコンバーターなどがあります)の説明がありますが、それ以外はすべて"写真"のみ。GR IIIで撮影された瞬間、スナップ写真だけが並ぶのです。 なるほど、ふと思った時にポケットから取りだしたカメラのレンズを被写体に向け、ただレリーズする。その手軽さ、速写性の高さはスマートフォンにはない気持ち良さです。仕上がりの写真は、撮影者の感性に依存するため、必ずしも"素晴らしい"とは限りません。 しかし、GR IIIが提供するのは、撮影しようと思ったその瞬間、可能な限り素早く、しかも手軽に映像を切り取れる。そんなカメラのスペックを語ったところで、意味はないですよね。 いつの間にか被写体を探す自分に気付く 僕は写真撮影が得意な人ではないですし、カメラは使いこなすのではなく、ひたすらにカメラまかせに「撮影したい」ので、撮影対象に合わせてレリーズボタンを押すのみです。それだけでも充分に"欲しい写真が得られる"のです。 単に高画質というだけなら他にもたくさんのカメラがあります。高画質や高倍率ズーム、速写性などを追求する製品とはまったく別の軸の進化として、GR IIIには確かに素晴らしいと思える要素が詰め込まれていました。 スペックを語れば堕ちる筆者の価値。普段、作品を撮影することのない僕でも、日常の中に残したいと思う風景がある。レンズ交換式カメラ、スマートフォン、現在、市場を二分する両者とはまったく異なる価値を生み出していたGR IIIを、僕は侮っていたのでしょう。 GR IIIは素直に欲しいと思えるカメラです。実用性やスペックではなく、毎日、たくさんのシーンを切り取るスナップマシーン。GR IIIにはブレのないコンセプトを感じました。 細かなスペックや操作感、画質評価は専門媒体にまかせるとして、スマホと共に持ち歩きたいカメラかどうか。僕はそのように判断しています。スマホと併用して気持ち良く、スマホのカメラでは捉えられない価値。 まるで禅問答のようですが、そのあたりのマインドセットをカメラメーカーは学び、新たな価値創造に向かうべきなのでしょう。いつもお世辞は書かない僕ですが、今回ばかりは「脱帽」でした。 (作例が下手くそなことはご容赦ください) 【ギャラリー】Richo GR III作例 (16枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/gr-iii/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-15 19:00:00
Engadget Japanese
間もなく始まるGame Developers Conference(GDC) 2019。それに先立ち、ValveがSteam Link Anywhereを発表しました。 まず前提として、Steam Linkは、PC上のSteamソフトをリビングのテレビなどでストリーミングプレイするためのもの。PS4のリモートプレイとほぼ同等の機能です。 関連記事: iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 製造中止となった専用ハードウェアのほか、2018年にはAndroidやRaspberry Pi向けアプリがリリースされています。残念ながらiOS版はビジネス上の競合を理由にリジェクトされ、6月にベータテストを開始するとされていましたが、その後の進展はありません。 関連記事: Valve、ラズパイ向けSteam Linkアプリをリリース。自作Steam Linkを製作可能 iOS用Steam Link最新ベータ版からゲーム直接購入が削除。正式リリースも近い? Steam LinkのAndroid向けアプリが配信開始。スマートフォンの画面でSteamゲームをプレイ可能に 各デバイスは、同一ネットワーク上にあるPCと無線あるいは有線LANで接続するのですが、Steam Link Anywhereでは「同一ネットワーク上」の制限がなくなります。文字通り、どこからでも接続しプレイ可能になるわけです。 ただし、クライアントのネット接続が高速である必要があるのはもちろん、ホストPCからのアップロードも高速でないと快適なプレイは難しいでしょう。また、Steam Link Anywhereを利用するにはPC上でSteamクライアントベータを使う必要があります。 なお、ブラウザ上でAAAタイトルをプレイできるProject Stramの技術テストを実施したGoogleは、GDC 2019でゲームストリーミングサービス「Yeti」を発表すると噂されています。Microsoftも「Project xCloud」の開発を進めているほか、Amazonも参入するとの噂もあり、ゲームストリーミングは注目分野となっています。 関連記事: Googleがゲームコントローラ特許を出願。噂のゲームストリーミングサービス発表も間近? スマホでForzaが遅延なくプレイ可能? ゲームストリーミングProject xCloudのデモをがMSが公開 Amazonが独自のゲームストリーミングサービスを計画中、2020年にサービス開始との噂 これらのサービスがクラウドベースなのに対して、クラウドではなくPCをホストとして利用しているのがSteam Link Anywhereの大きな特徴。果たしてどちらにメリットがあるのか、判断はサービスが出そろってからでないと難しいかもしれませんが、5Gが普及するにつれ、こういったストリーミング系サービスはますます増えていきそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/steam-link-anywhere-pc/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidRaspberry Pi [投稿日時]2019-03-15 15:30:00
GIGAZINE
「何者かが撃った銃弾が人の胸に当たり絶体絶命と思われたものの、なんと胸ポケットには思い人の写真が挟まれたロケットペンダントが入っており、幸運にも一命を取り留める」というシーンを、映画やドラマなどで見たことがあるという人もいるはず。オーストラリアではそんな奇跡のシーンを文明の利器で再現したような、「iPhoneが矢の直撃から男性を守る」という事件が発生しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190315-iphone-saves-owner-arrow-attack/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-15 15:00:00
スラド
米連邦航空局(FAA)が13日、旅客機「ボーイング737MAX8」および「MAX7379」」の米国内での運航を一時停止するよう命じた(共同通信)。 3月10日にエチオピア航空が運用する同型機がが離陸直後に墜落する事故を起こしたのがきっかけ(AFP)。昨年10月にも同型機が墜落事故を起こしており、また墜落時の状況が似ていることから、同型機に欠陥があるのではないかとの声が出ている(ブルームバーグ)。そのため、世界各国の当局が同型機の運行・乗り入れ停止を決めていた。 なお、日本では現在同型機を採用している航空会社はなく、各国の同型機運航停止命令によって日本への就航便での使用もなくなっているという(朝日新聞)。 すべて読む | テクノロジー | アメリカ合衆国 | 交通 | 関連ストーリー: 欧エアバスの「A380」、生産は2021年引き渡し分で終了 2019年02月15日 ライオンエア610便墜落事故、ボーイングが新機能のトラブル対応手順を知らせていたかどうかで議論に 2018年11月18日 昨年5月のエジプト航空機墜落事故、iPhoneかiPadの過熱で機器が発火した疑いが出る 2017年01月18日 10月末にシナイ半島で旅客機が墜落した事件、ロシア当局がテロと断定 2015年11月20日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/15/0526243/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-15 06:06:00
Engadget Japanese
メルカリのスマホ決済「メルペイ」がQRコード決済に本日(3月14日)対応しました。まずiPhone限定で、Androidでも後日提供予定。コード決済可能な店舗は45万か所を予定しており、3月25日よりコンビニチェーンのローソンをはじめ、店舗で順次利用できるようになります。 これにより、タッチ決済の「iD」加盟店での利用(約90万か所)と合わせ、全国135万か所でメルペイを利用可能に。メルペイはタッチとQRコードの両輪で利便性を高める方針です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/qr-iphone/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-14 17:10:00
Engadget Japanese
ワンセグ(フルセグ)機能付きスマートフォンを持っているだけで、NHK受信料の負担義務が生じるという最高裁判決が下されました。 一方、ライフスタイルが多様化する今日においては、家にはチューナー非搭載のモニターだけを置き、動画はNetFlixやYouTubeで済ませている方も珍しくはありません。そんな方に向けて、ワンセグ機能を搭載しないスマホを、ドコモ・au・ソフトバンクの2018年秋冬(冬春)モデルから紹介します。 iPhoneは全モデル非搭載、意外にシャープ製も まずアップルのiPhoneシリーズはワンセグを搭載しません。Googleの純正スマートフォンPixelシリーズも同様です。シャープのAQUOSシリーズは非搭載のモデルも複数あります。サムスンのGalaxyシリーズは基本的にワンセグを搭載します。ソニーのXperiaシリーズも同様です。 SIMフリーに向けると、ファーウェイやASUSなど、大多数のメーカーは非搭載です。富士通製やソニー製など、一部ワンセグに対応するモデルもあります。 3キャリアのワンセグ非搭載モデルは下記のとおりです(2018年秋冬・冬春のみ) <ドコモ> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS sense2 SH-01L docomo with(シャープ) ・Google Pixel 3 / XL(グーグル) <au> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS sense2(シャープ) ・LG it(LG) ・URBANO V04(京セラ) (訂正:初出時auにPixel 3 / XLが入っておりましたが、未発売となります) <ソフトバンク> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS zero(シャープ) ・HUAWEI Mate 20 Pro(ファーウェイ) ・AQUOS R2 Compact(シャープ) ・Android One S5(シャープ) ・Google Pixel 3 / XL(グーグル)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/1seg/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-14 09:30:00
スラド
headless曰く、米ニューヨーク市警察(NYPD)では独自に開発した犯罪パターン認識ソフトウェアを用い、強盗事件や窃盗事件の捜査を効率化しているそうだ(AP News、The Verge)。 このソフトウェア「Patternizr」を開発したのは、NYPDの分析担当副警察委員長Evan Levine氏と、当時NYPDの分析責任者で現在はスタンフォード大学のスタンフォード計算政策研究所副所長Alex Chohlas-Wood氏。Patternizrは3つの教師あり機械学習モデルで構成され、手作業により識別された10年分の犯罪パターンデータを学習している。ニューヨーク市の過去の犯罪データを使用したテストでは、およそ3分の1で完全なパターンを再現でき、80%は少なくとも一部分のパターンを再現できたとのこと。人種による偏りが発生することを防ぐため、Patternizrでは犯罪パターンを調べる際に容疑者の人種を評価しないそうだ。 Patternizrを使用することで、手作業により過去の事件ファイルを調べて共通点を抽出していた従来のパターン識別と比べて大幅な効率化が可能となっただけでなく、各警察署の分析官は管轄地域外で発生した事件を含めたパターンを容易に入手できるようになった。2年かけて開発されたPatternizrは2016年12月からNYPDで使われているが、最近2氏がINFORMS Journal on Applied Analyticsで論文を発表するまで明らかにされていなかったという。NYPDではPatternizrの開発者が職員だったため、費用は最低限に抑えられたと説明しているとのことだ。 すべて読む | デベロッパーセクション | 犯罪 | 人工知能 | デベロッパー | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: アメリカ自由人権協会、国土安全保障省に顔認識技術の使用状況の公表を求める 2018年10月30日 IBMとニューヨーク市警察、人種を識別できる顔認識システム開発 2018年09月12日 ニューヨーク市警、2015年に導入した3万6000台のWindows PhoneをiPhoneに置き換えへ 2017年09月01日 モトローラ、米警官の装着するボディカメラに顔認識技術の導入を計画 2017年07月22日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/03/14/052253/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-14 05:42:00
Engadget Japanese
最高裁は、ワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでは、NHK放送受信契約を結ぶ義務は発生しないと男性が訴えた裁判で、男性の上告を退けました。 これにより、ワンセグを搭載したスマホや携帯を所有しているだけで、NHK受信料負担義務が発生するという判決が確定しました。NHKや共同通信が報じました。 ワンセグは、主にNTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売された、Androidスマートフォンの多くに搭載されています。同スマートフォンを所有している場合、TVチューナーを備えるテレビが家になくても、月額で1260円、年間で1万5120円のNHK受信料を負担する義務が生じます。 なお、アップルのiPhoneはワンセグチューナーを搭載しておらず、NHK受信料を負担する義務は生じません。今回の判決は消費者のスマホ選びにも影響を与えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nhk/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 18:37:00
Engadget Japanese
毎朝鏡をみては、今日はクマができてる、肌が乾燥してる、全体的に疲れて見える、そういえばこのあたりちょっとハリなくなってきた!? ほうれい線ヤバい? 化粧のノリ悪いなぁなどなど心の中がザワついて仕方ないのが女というもの。美人作りは早寝&良質な睡眠に勝るものなし! とわかってはいるけれど、生活習慣上の問題ってなかなか解決できないのですよね。特に加齢には勝てません。 さらに問題なのは、フリーランスだと1日中家にいて誰とも話さない日があるということです。表情筋を動かす機会がないわけで、うつむき加減でスマートフォンやキーボードばかりいじっていたら、仏頂面が板につきそうで怖い。ていうか、たるむ! そんな私の気持ちを見透かしたかのように、Engadget編集部から「すずまりさん、美顔器に興味はないッスか」という連絡があったのでした。「えー今さら美顔器ですか〜? もう手遅れじゃないですか」と返事をしたのですが、せっかくなので使ってみることにしたのです。なぜかというとこれまでにないタイプだったからです。 ▲スマホ美顔器「NOFL Smart」+Styleにて税込1万9440円で購入できます。 美顔器というと、ミストがしゅわ〜〜〜〜〜っと湧き出てくる装置の前にうっとり顔で座っているものをイメージしたのですが、さすがガジェット媒体が推してくる美顔器は違います。なんとスマートフォンにはさんで使うんです。それが「NOFL Smart」。これまでスマートフォンにはさんで使うなんて、レンズか自撮り用のライトくらいでしたが、時代は進みました。 クリップタイプの顔用EMSマシン NOFL Smartは低周波によって表情筋を刺激する顔用のEMSマシンです。CR2032コイン電池1個で稼働し、専用のアプリで操作します。対応するのはiOS 10.0以上、Android 5.0以上のスマートフォン。現在のところサポート機種として公開されているのは、iPhone SE, 6, 6 Plus, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X、Xperia XZ、ARROWS NX、AQUOS R、Galaxy S7などとなっています。サポート機種については随時追加されるそうです。 パッケージに入っているのは、本体、通電用の保湿ジェル、専用ポーチの3つ。保湿ジェルはアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキス、シラカバ樹液、ぶどうつるエキスなどをふくんでいるとのこと。 ▲左からジェル、NOFL Smart本体、ポーチ 使うときには、スマートフォンに専用アプリをインストールしておきます。アプリを起動したら、NOFL Smartを画面の楕円のうえにあわせるようにはさみます。黒い楕円のなかに表示される信号をセンサーが読み取って動作するため、電源スイッチはありません。 ▲センサー部分 あとは、アプリのメニューから、使いたいトリートメントコースを選ぶだけです。コースは顔全体、ほおのハリ、目じり、フェイスライン、ほうれい線の5種類。 ▲用意されたトリートメントコース コースに応じてプリセットされたトリートメントの時間、電流のレベル、パルスのタイミングで動作しますが、自分に合った設定にしてパーソナライズ可能です。 ▲動作中は本体中央部が赤く点滅します 顔にはコースに合わせた場所に通電/保湿ジェルをたっぷりと塗っておくのを忘れずに。ジェルのうえにNOFL Smartを当ててみると、電気刺激で顔の筋肉が伸縮します。通電/保湿ジェルをしっかり塗らないと、当てても何も起きないのでご注意ください。 ▲付属のオリジナルジェル。他ものもでもOKだそうです 当てるだけで顔のエクササイズに ▲しっかり筋肉が動きます。まさに顔の筋トレマシン マッサージ用、ダイエット用とスマートフォンで操作できるEMSマシンはもっていますが、なんと、これもたしかにEMSエクササイズマシンでした。顔用なので刺激範囲はとても狭いですが、ゆっくり滑らせていくと、刺激のパターンに合わせて筋肉が動きます。 1回のトリートメント時間は数分ですが、丁寧に動かしていると、結構長く感じます。これまで使ったことのあるEMSマシンは巻きつけたり、貼り付けたりするタイプなので、スイッチを入れたら他のことができましたが、これは自分の顔に集中しなくてはいけないからでしょう。 顔がこんなに変わった!というほど長期間は使ってないのですが、筋肉への刺激具合からして、継続すると引き締め効果が期待できそうな感じもしています。 表情筋をよく動かすには、表情を大きく変えたり、活発に話したりする必要があるのですが、ゲラゲラ笑っていると同時に小じわやほうれい線を刻みやすくもあります。かといって、気にして表情を変えずにいたら、むしろ筋肉が弱くなって、余計にたるみやほうれい線のもとになるわけで、痛し痒し。 無表情よりは表情豊かな方がいいはず。よく笑って、よくしゃべったら、外からは基礎化粧品での保湿、体の内側には睡眠と栄養でした。これからはさらにNOFL Smartで表情筋を引き締めて、表情美人が強化できそうです。ていうか、女は大変ですね(苦笑) ■製品サイト スマホ美顔器「NOFL Smart」(+Style)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nofl-smart/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 14:20:00
スラド
2019年4月リリース予定のNVIDIAの「GeForce」GPU向けドライバで、3D立体視技術「3D Vision」のサポートが終了となる(PC Watch)。 GeForce 3D Visionは2009年に発表された3Dメガネデバイス。表示フレームに応じて左右のレンズの「シャッター」を交互に閉じることで、左右の目に異なる映像を見せて立体視させる「アクティブシャッター」方式を採用しており、対応ディスプレイと組み合わせて3D映像を楽しむことができた。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | ハードウェア | グラフィック | IT | 関連ストーリー: 3Dテレビ、ついに対応製品が市場から消える 2017年01月27日 MITが専用メガネ不要で裸眼立体視による3D映像視聴を可能にする技術を開発 2016年07月28日 NTT、スポーツ競技を疑似3Dでリアルタイム中継可能にする技術を開発 2016年02月20日 iPhoneで3D動画を閲覧できる3Dビューワー 2013年02月19日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/13/0514231/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-13 06:25:00
Engadget Japanese
3月12日、サムスンのCEO、DJ Koh氏がGalaxy Harajukuのグランドオープンに合わせて来日。オープニングセレモニーでは質疑応答の場が設けられました。 DJ Koh氏は「東京オリンピックまであと500日、今日そのタイミングで東京・原宿の「Galaxy Harajuku」をオープンさせました。これは今年で10周年となるGalaxyが今後さらに発展していくための準備とも言えます。世界で最も重要な市場である日本において、このようなイベントができて嬉しい。」と述べ、プレス陣の質問に回答しています。本稿ではその模様をお届けしましょう。 ── Galaxy Harajukuオーブン後の日本での展開はどうなりますか? DJ Koh氏 これまでも我々はGalaxyが体験できる場所を日本各地でいくつも展開してきました。それらは期間限定という形でしたが、それでも十分な手応えが感じられていたわけです。そしてこのたび、2年前から準備して、Galaxy Harajukuをオープンさせました。 現時点で次は決まってはいません。まずは10年やってみてと考えていて、反応がよければ拡大していきたいと思っています。 関連記事: 4月4日秋葉原と有楽町に GALAXY SHOP オープン、国内未発売海外モデルなど体験可 渋谷ロフトに『Galaxy Cafe』が期間限定オープン。ハワイをテーマにS7 edgeやGear VRを体験可能 サムスン、VR体験イベント「Galaxy Studio Tokyo」開催。無料で本格VRマシンやスマホ使うゲームを体験 Foldもあります pic.twitter.com/bQIcbZcY7v - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年3月12日 (Galaxy HarajukuにはGalaxy Foldの展示もあります) ── サンフランシスコの発表会でGalaxy Foldを出した狙いを改めて聞かせてください。 DJ Koh氏 Galaxy Foldは8年前からはじまったプロジェクトです。前もって4対3のアスペクト比かつ、無理のないものにするよう、開発者には指示していました。1年前からはGoogleとも協力し、3画面アプリが動くよう開発を進め、昨年10月にフォームファクターをパートナー向けに公開、サンフランシスコでコンシューマー向けに発表した格好になります。 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ──二つ折りのスマートフォンは主流になるとお考えですか? DJ Koh氏 Galaxy Noteを思い出してみてください。Galaxy Noteは、一般的なスマートフォンよりもっと大きな画面とペンを追加して、新しいカテゴリーを切り開いた端末です。スマホ市場は、Galaxy Noteが大画面のきっかけになったと考えています。ほとんどのメーカーがそれに続いたわけです。 ただ、人が手に持って使えるマックスサイズは6インチか7インチだと思います。いろいろと悩みましたが、より画面を大きくするにはやはり折りたたむしかないというところに行き着いたのです。 そして、折りたたみを実現するには、実に多くの問題をクリアする必要がありました。バッテリー関連、ヒンジのメカニズム、何万回開いても壊れない強度を実現する必要があるわけです。アウトフォールドも検討しましたが、インフォールドのほうが実用的と考えました。元々、携帯電話は内側に閉じていた。これがなぜなのかを考えてほしいです。 ただ、二つ折りのスマートフォンが主流になるにはもうすこし技術が必要でしょう。そういう意味でGalaxy Noteは、メインストリームと言うよりは、テック好きに向けた製品と言えるかもしれません。 ちなみに初期のGalaxy Noteでは、大半の人が大画面のスマホが欲しいという理由で購入していました。ペンが浸透したのはGalaxy Note8くらいからです。これは調査で明らかになっています。 ── 今後、日本では分離プランによって端末が割高になりますが、SIMフリー端末の投入はは考えていますか? DJ Koh氏 分離制度は韓国でも懸念しています。日本においては、パートナーキャリアも悩んでいるという認識でいます。分離プランが導入されればある程度の影響は出るかもしれませんけれど、いい製品を作り続けていれば受け入れていただけるのではないでしょうか。 韓国でGalaxy S10のSIMフリー版を出したところ、反応が良かったので、SIMフリー端末自体は悪くないと思っています。 ── Galaxy S10シリーズで、S10"e"を追加した理由はなにかありますか? DJ Koh氏 新たに"e"を追加したのは、8から導入したエッジスクリーンに対してフラットなスクリーンのモデルはやらないかという問い合わせが結構あったのと、もう少し小さいフォームファクターを求める声が特に欧州で多数上がったためです。 フラッグシップのすべての要素を備えながら、適正な価格で提供できる製品がほしいという声に応えたわけです。 ── S10eもあり、Foldもあり、Noteもまた新モデルが出るとすると、Galaxyのラインアップがかなり増えることになりますね? DJ Koh氏 消費者の要求は多様化しており、我々はそれに応えたい。それぞれの製品の誕生の背景をぜひ見てほしいです。常に新しいフォームファクターが求められています。 さまざまな要求すべてに対応するのは大変です。究極的には市場とお客さまの声に応えるのが義務だと思っています。今の時点ではGalaxy Foldにペンを統合するというアイデアもありましたが、課題が残るためできません。 ── 修理などはローカルのみの対応となりますか? DJ Koh氏 Galaxy Harajukuでは6月からグローバル版端末の修理も受け付けます。旅行者でも修理が受けられるということですね。Galaxyが愛されるということが経営哲学の一番ですので、購入した人はいつでも楽に使い続けられるようにしたいのです。 ── 現在、世界ナンバーワンシェアですが、これをどう守っていくのでしょう? DJ Koh氏 さきほどお話した通り多様化する要求に対応することだと考えています。たとえばインドは、フラッグシップが全体の15%にも満たない市場。残り85%に対応するようにGalaxy Aシリーズを投入しているわけです。また、Aシリーズではフラッグシップに適用していなかったトリプルカメラなど技術を取り入れて、先に中国市場での展開も行っています。 なお、インドではオンライン市場も活性化しており、オンライン専売のGalaxy Mシリーズを投入しています。Galaxy M10は、若者が導入しやすい価格としたこともあって、30秒で2万台が売り切れる人気ぶりでした。 こうした成功事例はほかのマーケットにも広がっています。ナンバーワンでありつづけることは非常に難しいことですが、現在、スマホの技術は一般化しており、多彩なメーカーが参入しています。トップであり続けるには、お客さまが考えることに対していかに迅速に動けるかだと考えています。 関連記事: サムスン、初ノッチスマホ「Galaxy Mシリーズ」インド向けに投入へ ── 日本において、ミッドレンジの需要が増しています。これについてはどうでしょう? DJ Koh氏 実は、日本こそフラッグシップで勝負を続けたいと思っています。ただ、お客さまやパートナーの声には耳を傾けていきたいです。 また、日本にはガラケーを使っている人が未だ多いと聞きます。そういったフィーチャーフォンユーザーがスマートフォンへスムーズに移行するにはどうすべきか、まずはこれを議論していきたいと考えています。 ── 日本では、iPhoneに人気があります。これについてはどうお考えですか? DJ Koh氏 さきほどの話の中にもありましたが、結局はお客さまに愛される製品を作り続けることしかないと思います。2019年は特に重要だと考えています。これからの2〜3年は、過去の10年を超えるほど厳しい。なぜなら、5GとAIで革新的に変わるからです。 5Gは低遅延なだけではなく、4Gではできなかった様々なことが日常でできるようになります。LTEの時はスマホだけでしたが、5GではAIが加わり、IoT、AR、VRへと拡大。これからは個人の枠を超え、オフィスや施設など様々な分野に浸透していくことになるでしょう。サムスンの今後のビジョンは、新しいモバイルビジョンの革新であります。 日本市場においてサムスンはまだ小さい存在かもしれませんが、このような取り組みを続けることで、いつかは受け入れられると考えています ── 日本でのGalaxy Foldの展開は? DJ Koh氏 まだキャリアとの調整中です。全キャリアに提供できるかはわかりませんが、年内の販売を希望しています。 ── Galaxy Foldの使い方を教えてください Galaxy Foldなら画面を切り替えずに、動画を観て、チャットをしながら、買い物ができます。アーリーアダプターはこれまでPCでやっていたようなことを、モバイルに求めています。 いま、皆さんはPCでメモを取っていますけれど、Galaxy Foldでも同じことができるはずです。タブレットと使い分けたほうが楽では? という意見もあるかもしれませんが、出張などでGalaxy Foldだけを持ち歩けばいいのは便利だと思いませんか? すべてのハイクオリティーを総合したのがGalaxy Foldなのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-fold-ceo-dj-koh/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-12 17:10:00
Engadget Japanese
ウェブマガジン「ヴォーグ ガール(VOGUE GIRL)」公式サイトの発足5周年を記念した特別増刊号が3月14日に出版されます。価格は税込み600円です。 同誌一番のトピックスとしては表紙やインタビューなど編集ページ全ての写真が「Pixel 3」で撮影されていること。表紙は小松菜奈さんです。彼女はPixel 3のCMに出演し、昨年末に「Google Pixel presents 表参道イルミネーション 2018」の点灯役を努めました。 ■関連記事 小松菜奈「OK Google」で表参道のイルミネーションを点灯! 撮影を振り返り、小松さんは「スマートフォンで撮ると聞きとても驚きましたが、色がはっきりとしていて、いつもの撮影と変わらないハイクオリティーな写真で感動しました。こういった新しい試みに参加できてとてもうれしい。もう雑誌もスマートフォンで撮れる時代なんですね!」とコメント。 ヴォーグ ガール副編集長の荒井現氏は「"TOKYO STYLE"がテーマの今号を象徴するファッションストーリーだ。スマホを使っての撮影はとても身軽で、小松さんとカメラマンの距離もぐっと縮まった。そんな軽やかさは、ビジュアルにも表れていると思う」と語っています。 iPhoneのみで撮影した写真集などはこれでも存在していましたが、編集ページすべてがスマホ撮影という雑誌はとても興味深い取り組みですね。 筆者も紙媒体の編集をしていたときは、解像度や仕上がりの面で十分なクオリティなので小さいコマなどではスマホ撮影の写真を採用していました。しかし、記事のキメとなる大きいカットや表紙などは細かな修正や補正を入れるために、一眼レフやミラーレスなどのカメラ機材で撮影した高解像度の写真を用いていました。 今回発売するヴォーグ ガールの"TOKYO STYLE"というテーマがあるにしても、Pixel 3のカメラが雑誌使用に耐えうるスペックだと商業雑載の編集部が判断したことには間違いありません。Pixel 3のカメラ性能を堪能するという視点で3月14日に発売される増刊号と通常号を購入して読み比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/pixel-3-vogue-girl-3-14/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-11 17:00:00
Engadget Japanese
今年もやってきたスギ花粉シーズン。最近はじめてX世代のiPhone(iPhone XS / XR)に乗り換えたユーザーの中には「マスクをすると顔認証(Face ID)が反応しない」とお困りの方もいるでしょう。 iPhone XS / XRは指紋認証を搭載しておらず、生体認証はFace IDのみ。これが塞がれると、面倒なパスコードでロック解除するしかありません。筆者はマスクを下にずらして顔認証しているのですが、毎回となると結構面倒。皆さんはどんな対策をしているのか、思いついた対処法を並べ、Engadget読者を対象にアンケートを実施しました。 今年もスギ花粉シーズンがやってきました。マスクを手放せない皆様は、iPhoneのFace ID利用時にどのような工夫をされていますか? - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2019年2月22日 1位は予想通り「パスコードで代用」でした。6桁程度であれば、サクッと入力してしまった楽なのかもしれません。 その他を除いた2位は「マスク姿を機械学習させる」でした。Face IDには浮腫や加齢など、ユーザーの顔の変化に追従する機能が備わっています。具体的には、マスク姿で顔認証に失敗した直後に、正確なパスワードを入力してロックを解除するという動作を繰り返すと、いずれマスク姿を正しい顔として学習するというわけです。 筆者はマスク姿の学習に成功していないのですが、編集部内には学習に成功したというスタッフもいます。 続く3位は「認証時だけマスクを下にずらす」でした。Face IDはマスクをしていても、鼻の穴が見えるように下にずらせば、問題なくロックを解除できます。ただ、片手がふさがっている時などは、ずらせず困る場合があります。 なお「その他」と回答したユーザーも多くいました。その理由を尋ねると『歌を歌っているため、年中マスクマン。そのため基本的にノーロックです』という方や『マスクによっても種類によってはFace IDが普通に通る』などの回答もありました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xr/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-03-11 16:15:00
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テクノロジ界隈以外の友人と話をしていると、新しく始めた連載の「5Gって何? 凄いの?」的に聞かれることも少なくはなく、これだけ「5G、5G」と騒がれていても、実のところまだ局所的なのかなぁと思ったりしています。 さて、それはともかく。前回、5Gスマホってまだまだこれからだよね的なことを書きましたが、もちろん、将来的には5Gになっていくはずです。ただ、端末側の機能や性能向上などを理由に、こぞって消費者が5G対応端末を買い求め、一気に5Gにトランジションしていく、というシナリオはないよなぁ、という話です。 そうは言っても、スマホを一度購入したら2年ぐらいは使う人が多いでしょうから、お目当てのメーカーの端末がいつ5Gに対応するのか気になっている人もいるでしょう。そんな人にとって解りやすい記事がEngadget日本版に上がっていました。 笠原一輝氏の「5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末」という記事ですが、こちらの記事を受けて、端末側が5Gに対応していくために、中身がどう変化する必要があるのか? について書いておきたいと思います。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(Android端末編) 通信を行うための信号処理などを行う装置を「モデム」と言います。 LTE対応ならLTEのモデムが入っていますし、3GとLTEに両対応ならば両方のモデム機能が端末内に必要となります。近年になってLTEの整備が進んだことから、3G非対応の端末が主流になってきましたが、3Gモデムが必要なくなれば、3Gの電波を掴むためのアンテナも不要になります。 3Gモデムの省略はコストダウンにもなりますが、アンテナ設計が楽になるため、設計自由度も高くなります。そして最終的には価格・端末デザインの両方で消費者にとってプラスになるでしょう。 ......と、いきなり話がズレてきましたが、通信方式ごとに信号処理に差違があり、LTEに加えて5Gでの通信を行う場合、5Gモデムが必要になってきます。5Gモデムは通信効率を高めるために、LTEよりもチップにより多くの能力が求められますから、最初はSoC(スマホのシステムを構成するために必要な機能を一体化したチップ)の中には入ってきません。 "入らない"理由は、回路の規模が大きくなりコストが高くなるためというのもありますが、最初は5Gモデムに対するニーズ(販売量)が多くはないはずなので、別にしたほうが経済的という意味合いもあるでしょう。 日本で販売されているAndroid端末は、Qualcomm製チップを採用するのものが多いわけですが、QualcommのSnapdragonにはLTEモデムが内包されているため、それに5Gモデムを付け足して5G対応にすることが可能です。 その次の段階としてあるのが、5GだけでなくLTE世代を含めたすべての無線通信機能をひとつにまとめたモデム(記事中にある5G対応マルチモードモデムというのがそれ)の実現で、2020年に搭載製品が量産出荷されます。すなわち搭載製品の登場は主に来年後半となるでしょう。 そして、5G対応のマルチモードモデムがこなれてくれば、それをSoCに内蔵させることも可能になります。5G対応により回路規模が大きくなるならば、プレミアムクラスのスマートフォン向けSoCではなく、ミドルレンジのSoCあたりから統合が始まる可能性が高そうです。 そして将来的に、集積度などが向上して余裕が出てくれば、5Gモデムを統合したSoCが当たり前になり、結果として5G対応は当たり前になっていくでしょう。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(iPhone編) さて、前述の記事の中では、"5G対応はAndroidだけ"というロゴのシャツをQualcommの人たちが着ていたとあります。Qualcommは世界中でAppleと特許を巡る裁判を戦っているので、まぁザックリ言えば"ざまぁ、みやがれ。俺たちの勝ちだ!"ってところでしょうかね。いや、わざわざそんなこと言わなくてもいいと思うんだけれど......。 関連記事: 5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末 #MWC19 もっとも、実際のところAppleが今年、iPhoneなどを5Gに対応させてくることはないでしょう。理由はApple製端末が独自設計のSoCを採用しているからです。たとえば、現行モデルに搭載されている「A12 Bionic」がそれですね。 そして、このSoCにはモデムが内蔵されていません。おそらく今後もAシリーズのプロセッサがモデムを内蔵することはないと思います。それはともかく、今年入手できる5Gモデムは5G単独機能しかないため、iPhoneを5Gへ対応させるには(おそらくA13 Bionicという名称の)新型SoC+LTE対応マルチモードモデム+5Gモデムを搭載せねばなりません。 これを実現するにはコストが掛かり過ぎるだけでなく、消費電力やモデムの基板実装面積などを考慮すると、実利がないのに端末設計に制約をもたらすことになるでしょう。 現行のiPhone XS/XS Maxは実効値で100Mbpsを大きく超える速度を実現していますし、iPhone XRもほぼ同等の実効値が出ています。問題は"どの世代の通信システムに対応しているか"ではなく、あくまで「端末を使用するユーザーの体験が重要」とするなら、無理をしてそこまでする必要はないのです。 Qualcommとの裁判の行方とは関係なく、Appleとしては5G対応マルチモードモデムを無理なく載せ、アンテナ設計の面でも充分に性能が出せる段階で搭載してくると思います。 なお、搭載する際には、おそらくその年に発表されるすべてのiPhoneが5Gに対応するでしょう。また、端末の買い替えサイクルが今後伸びていくと予想するならば、将来的に5Gが普及し、LTE向けの周波数が再割り当てされるだろうということを見越して、2021年ごろには5Gに対応させる可能性もあるかもしれません。 もっとも、個人的には5G対応が重要になってくるのは、2022年以降だと思っています。そうした意味では、5Gスマホが当たり前になっていくための一番のハードルは"ニーズを生み出せるか"でしょう。LTEではなく5Gにすることによる意味。実は通信会社のひとたちも頭を悩ませています。 余談ですが...... ところでまったくの余談ではありますが、Qualcommの提供するSoCは概して割高な印象があります。もちろん、割高な理由の背景には、機能や品質の高さ、サポートやツール、ペリフェラルの豊富さなどもあるのですが、Appleとの係争(元々は、Appleが部品の納入元を複数用意する形でのリスク管理をするようになり、Qualcomm以外のベンダーからモデムを買うようになったことが理由と言われています)の様子を観る限り、あまりお行儀がいいようには見えません。 まぁ、ビジネスですし、もともとQualcommは技術特許で勝ち抜いてきた会社ですから、この手の戦いには徹底的に突っ込んでいきたいのかもしれません。 でもねぇ......と思うのは、結果的に価格や端末の多様性といった面で消費者が不利益を被るかもしれないからです。 他ジャンルですが、QualcommはTrue Wireless Stereo(TWS:左右独立型ワイヤレスイヤホンのこと)のチップも(グローバルでのシェアは小さいのですが)作っています。グローバルでのシェアが低い理由は、純粋に高価だから。 競合......たとえば、パソコン用サウンドチップなどで知られていた台湾のRealtekなどもTWS向けチップを開発しており、性能もなかなかで、悪くはありません。海外ではQualcommよりずっとシェアが高いのですが、日本では"Qualcomm搭載"がブランド化している影響もあり高コストだけれど(著名ブランド以外の製品では)売れているという状況です。 日本でRealtekのTWS向けチップに人気が集まらないもう一つの理由は、Apt-Xに対応対応していないから。しかし、これは能力的な問題ではなく、Qualcommがコーデックを他社にライセンスしていないからなのです。いずれTWS市場が成熟し、もっと平均売価が下がってきたならば、今度は幅広くライセンスする戦略を採用するかもしれませんが、現状はApt-X対応=Qualcomm製TWSチップとなっています。 とはいえ、市場の6割を握るAppleのAirPodsはAAC対応のみ、ソニーの各種製品やBoseの「SoundSport Free wireless headphones」など、ブランド力の高い製品でさえSBCとAACのみにしか対応していないわけで、現状、Apt-X非対応はさほど大きな問題ではありません。 商売上手よね〜とも言えますし、このジャンルをQualcommが独占しているわけでもないのですが、音声圧縮コーデックという基本的な技術に関しては、適切な価格でライセンスしてほしいものです。 またもや端末の話をしてしまった...... 最初の連載で「5Gはスマホ端末の戦いではない」なんて書いておきながら、また今週も端末の話をしてしまいました。 本当はNTTドコモが開催した「5G BUSINESS CAMP」や、KDDIの「スマートドローン」に関する発表などをレポートするのも渋めで良いかと思ったのですが、一方で"もっとも身近に感じられる5G"ということで、5G端末ってのはやっぱり期待値が高いんでしょうねぇ。 関連記事: 生産性4倍──KDDIが「4Gドローン」を商用化 監視・土木・農業向けに6月提供 ただ、LTEの速度もスペック上では1Gbpsを超えてきています。もうしばらくすれば、LTEでも実効速度で200Mbpsぐらいなら出てくるようになるでしょう。 NTTドコモの吉澤社長は上記のイベントで、5Gは「非通信領域」の成長を促すものだと再度強調(以前から何度も言っています)していました。通信会社がサービス設計をして提供するだけで終わるのではなく、非通信業界の企業と新しい事業を創出するといった意味合いですね。 言い換えれば、ドコモ自身、もっともっとアイデアを集めてきてよ! こっち来て! 一緒に何かをつくろう! と、まぁ、何をやれるかわからないけど、まずは集まろうか的な状況に見えます。 いずれにしろ、日本での本格的な5Gサービスは来年まで始まりません。今年はプレサービスのみ。ゆっくりと見守っていきましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 16:00:00
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iPhone XSおよびiPhone XS Maxで、画面表示が少しおかしくなる症状がユーザーから報告されています。 これは約10秒間、何も操作しなかった後、わずかに画面切り替えのアニメーションが途切れるというもの。主に画面に触れない時間が10秒以上続いた後に、画面下を上にスワイプしてホーム画面に戻る操作をしたときに確認されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xs-max-10-ios/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-11 14:00:00
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3月4日〜10日でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Xperia 10やMate XなどMWCで発表された注目端末の実機レビューが注目を集めました。 1位. 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。(つづく) 2位. ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。今回は初代『ポケットモンスター』の最強ポケモンであるミュウツー。(つづく) 3位. ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19 どうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。(つづく) 4位. アマゾン、子ども向けFireタブレット発売 書籍や動画見放題で1万4980円 Amazonは3月7日、同社初となる児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の予約販売を開始しました。児童向けの書籍・動画・アプリなどが使い放題となる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年契約が付属し、価格は税込1万4980円。発売予定日は3月19日となります。(つづく) 5位. JTの低温加熱型たばこ「プルーム・テック・プラス」4月1日から6都府県で販売開始 JTは加熱式たは?こ用テ?ハ?イス「フ?ルーム・テック・フ?ラス」のスターターキットと及ひ?専用リフィル4銘柄の販売エリアを4月1日から宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の6都府県に拡大します。(つづく) 6位. 「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく 7位. 楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと #MWC19 8位. iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 9位. Google、macOSの「重大な脆弱性」を公開。アップルは報告後90日の猶予経過後も修正をリリースできず 10位. 検索拡張機能「Slices」でAndroidスマホの設定変更が可能に 11位. Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も 12位. Xperiaを使って最速でテザリングする方法:Xperia Tips 13位. ディズニー・スターウォーズ・マーベルなど見放題で月700円の「Disney DELUXE」発表 14位. LINE Pay、iPhoneでもタッチ決済を準備中 QUICPay活用 15位. VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円 毎週月曜19時〜のEngadget JP Liveにはライターの戸津さん登場! 3月11日19時00分から生配信する「Engadget JP Live」では今回紹介したランキング記事の振り返ります。さらに、ライターの戸津さんが防災ガジェットを携えて登場。放送はYouTube、TwitterのPeriscope、Facebook LIVEから視聴できます。 ■関連記事 戸津さんの過去記事一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-mate-x-fire-1-4980-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 13:46:00
Engadget Japanese
iPhone XSが発売されたり、iOS12が提供されたりと、日々iPhoneは進化を続けています。しかし、大きな進化の陰で注目されていない小さな便利な機能もあります。 今回は、そんなちょっとしたiPhoneの便利ワザを2つご紹介します。うっかり消してしまったタブを復活させたり、safariでウェブサイトのアイコンを表示したりできますよ。 なお、検証はiOS12.1.4のiPhone XRで行っています。 【ギャラリー】iPhoneの小さな2つの便利機能 (4枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/iphone-2-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-11 08:20:00
スラド
Apple CEOのティム・クック氏が、Twitterアカウントの表示名を「Tim ?」に変更した(The Vergeの記事、 Mac Rumorsの記事、 The Registerの記事)。 Apple以外のOS環境ではUnicodeの私用領域(U+F8FF)に割り当てられた「?」が正しく表示されないが、iOSやmacOSではAppleロゴが表示される。なお、MicrosoftのSegoe UI Emojiでは「?」と同じ字形が割り当てられているようだ。クック氏は変更の理由を特に説明していないが、先日開催された米労働力政策諮問委員会の会合におけるドナルド・トランプ大統領の発言を受けたものとみられている。 会合でトランプ氏がクック氏をフルネームで呼んだのは冒頭の1回のみ。あとはファーストネームで呼んでいたが、Appleによる米国内での多額の投資に感謝して「We appreciate it very much, Tim ? Apple.」と述べた部分が「Tim Apple」に聞こえると話題になっていた。 トランプ氏がクック氏の名前を言い間違えたのか、ホワイトハウスが記録しているとおり「Tim」と言った後に「Apple」を付け加えたのかは定かではない。ただし、トランプ氏が誰かの名前を間違えることは初めてではなく、昨年には今回の諮問委員会のメンバーでもあるロッキード・マーティンCEOのマリリン・ヒューソン氏を「Marillyn Lockheed」と呼んでいる。 すべて読む | アップルセクション | アップル | 関連ストーリー: トランプ大統領曰く、関税が嫌なら米国内で製造しろ 2018年09月13日 Anonymous Cowardを批判するトランプ大統領、Anonymousを発音できずに四苦八苦 2018年09月08日 イバンカ・トランプ氏がツイートした中国の格言、実は…… 2018年06月17日 Fox News司会者、口を滑らせてトランプ大統領を「独裁者」と呼ぶ 2018年06月14日 ティム・クック曰く、自分の甥にはソーシャルネットワークを使わせたくない 2018年01月21日 ドナルド・トランプ次期米大統領曰く、工場の労働者がロボットで置き換えられるなら、ロボットも米国で製造すればいい 2016年11月26日 Appleが米国でのiPhone製造を検討しているとの報道 2016年11月19日 ティム・クック、17世紀の絵画に描かれたiPhoneを発見 2016年05月28日 ティム・クック、Twitterに投稿した写真の出来をからかわれる 2016年02月09日 米大統領候補ドナルド・トランプ氏、Appleに米国内での生産を義務付けると宣言 2016年01月23日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/10/0426249/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-10 08:25:00
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GIFアニメ、自分で作ったことありますか? SNSやウェブサイトなどでパラパラ漫画のように動くユニークなGIFアニメーションを目にする機会がよくあります。自分でもGIFアニメを作成してみたいな......なんて思ったことがある人はいるのではないでしょうか。 実は、ウェブサービスや特別なアプリを使わなくても、iPhoneの「ショートカット」アプリを活用すれば、簡単にGIFアニメが作成できるんです。今回はその設定・実行手順を解説していきます。 今回ご紹介する手順は、iOS 12.1.4のiPhone XRと、バージョン2.1.3の「ショートカット」アプリを用いています。 【ギャラリー】「ショートカット」でGIFアニメーションを撮影する方法 (8枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/iphone-gif-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-10 08:20:00
スラド
Appleが非正規のバッテリーに交換されたiPhoneにも修理サービスを提供するよう、Apple Storeの修理担当者やApple正規サービスプロバイダに指示したと報じられている(Mac Rumorsの記事、 iGenerationの記事、 Ars Technicaの記事、 Mashableの記事)。 この件はiGenerationが最初に報じ、Mac Rumorsが信頼できる3人の情報提供者から入手したAppleの内部文書で確認したとのこと。新ガイドラインは7日に発効しており、世界各国で適用されるとみられる。 まず、バッテリーと無関係な修理の場合は非正規バッテリーを無視し、通常と変わらず修理を行うよう指示されているそうだ。修理対象にはディスプレイやロジックボード、マイクなどが含まれ、通常料金が適用される。 バッテリーに関連する修理の場合、非正規バッテリーを通常料金で純正品へ交換することが認められているという。また、バッテリータブが破損している場合や接着剤が多すぎる場合など、非正規バッテリーを安全に取り外せない状態の場合、通常の保証対象外料金で本体ごと交換することも可能とのことだ。 Appleは2017年、ディスプレイが正常動作する限り、非正規のディスプレイに交換されたiPhoneも修理するようApple Storeの修理担当者に指示したと報じられたが、そのほかのコンポーネントは対象になっていなかった。 すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | 電力 | アップル | iPhone | 関連ストーリー: Appleが保証期間外のiPhoneのアップグレードを勧めるよう修理担当者に指示していたとの報道 2019年02月11日 iPhone 7/7 Plusの一部でiOS 11.3以降にアップデートするとマイクが使用できなくなる問題が確認される 2018年05月08日 iOS 11.3.1、非純正のディスプレイユニットに交換したiPhone 8で発生していた問題を修正 2018年04月28日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日 Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 2017年12月30日 Apple、同社製品の修理をサードパーティにも認める方向で譲歩中? 2017年06月22日 非正規修理業者がディスプレイ交換を行ったiPhoneも製品保証の対象になる? 2017年02月28日 iPhone 6/6 Plusのタッチスクリーンが反応しなくなる「Touch Disease」 2016年08月26日 iOSのアップデートで発生するエラー53の原因は? 2016年02月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/10/0035238/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-03-10 02:46:00
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AUKEYは、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用し信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。今回AUKEY USB-CLightningケーブルCB-CL01(URL:https://jp.aukey.com/products/usb-c-to-lightning-cable) の30%オフ新発売セールをAmazon.co.jpにて開催致します。3月8日(金)から3月11日(月)までクーポン「AUKEYCL01」を利用することで、1,679円(税込み)でご購入いただけます。 USB-C端子を持つPC及び充電器とLightningコネクタを搭載したiPhone,iPad,iPodを接続し、充電・データ転送ができるUSB-C to Lightningケーブルです。USB-C PD対応、30分でiPhoneXなどに最大50%まで充電できます。シンプルなデザインでお持ちのiPhone、iPadなどとの相性もバッチリ!MacBookとiPhone/ipadの接続に余計なものが不要で、便利に使えます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/iphone-x-usb-c-to-lightning-aukey-3-11-1679/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-03-09 15:00:00
Engadget Japanese
これまで何度か噂されてきたアップルのAR(拡張現実)メガネ/ヘッドセットについて、量産時期などにも触れた、新たな予測が報じられています。 アップル関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の最新レポートによると、アップル初のAR製品は早ければ2019年第4四半期(10〜12月)、遅くとも2020年の第2四半期(4〜6月)に量産に入るとのことです。また、第1世代のアップルARメガネは単体で動作するものではなく、iPhoneに大きく依存すると述べられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/08/ar-2019-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-09 12:45:00
GIGAZINE
PlayStation 4(PS4)にはPS VitaやPCを使って遠隔地からPS4のゲームをプレイできるリモートプレイという機能が存在します。これまではスマートフォンではソニーのXperiaシリーズのみリモートプレイに対応していたのですが、新たにiOS端末からもリモートプレイが可能になる「PS4 Remote Play」なるアプリが登場したので、早速使ってみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190309-ps4-remote-play/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-09 00:00:00
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ヴィレッジヴァンガードオンラインにて、ワイヤレス充電器「マジーセルクル」が販売開始されました。価格は税込み7538円です。 直径25cmの魔法陣にスマホを置くと、LEDライトの図形や文字が外側から次々と浮かび上がっていき全てが点灯すると充電が開始されます。機能としては単なるワイヤレス充電器ですが、中二病心を鷲掴みにする魔法陣のギミックがSNSで話題となっていた製品です。電力と合わせて魔力もチャージされた気分になる充電器をゲットして魔導の道を切り開いてみてはいかがでしょうか? 入力電圧はDC5Vで、消費電力は5W。対応端末はiPhone 8/8 Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/08/7538/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-08 14:30:00
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3月8日、Appleは日本での経済活動における雇用創出のページを更新。日本で35年以上活動し続けてきたAppleは80万人を超える雇用を支援したと発表しました。その内訳としてはApple社員数が4000人、サプライヤーを通じた雇用が22万人、App Storeのエコシステム関連の雇用が57万6000人となります。 (上記画像は村田製作所の端山美帆 氏。村田製作所はiPhone用の通信モジュールやコネクタなどの部品を製造しているメーカーです。) Appleの社員数は年々増加しており、その職種は設計者や科学者からカスタマーサポートまで多岐に渡ります。また、フルタイムとパートタイムの両方の社員に、健康保険、マッチング拠出の退職金制度、従業員株式購入制度を提供するなど、Apple独自の福利厚生も特徴の1つです。 部品製造や小売店、流通など、Appleが提携しているサプライヤーは905社で、日本における数十万もの雇用を直接的または間接的に支援したとしています。Appleの主要な製品には、日本メーカーの製造する部品が採用されています。 ▲神奈川県藤沢市のミニチュアボールベアリング専門メーカーであるミネベアミツミ。iPhone用の薄型LEDバックライトやカメラ部品を製造しています 2008年にスタートしたApp Storeでは、アプリケーションの設計と開発の面で新たな産業が生まれました。日本を拠点とするデベロッパ数は70万2000とされ、2008年以降、日本のデベロッパがApp Storeで全世界向け販売であげた収益は240億ドル(約2兆678億1360万円)とされています。 ▲Yahoo! JAPANは46ものiOSアプリを開発しました。ヤフーのCTO室アプリ統括部長西麿氏は「2012年からはじまった経営改革に対応するためアプリ開発チームを強化したことで、意思決定のスピードが上がりました」とコメントしています iPhoneをはじめとするスマートフォンの普及により、仕事やエンターテイメント、電子決済など、あらゆる面で私達の生活が大きく変化し、それに付随して関係企業の経済規模も成長しました。1つの革命的プロダクトが経済に与える影響がわかる興味深いデータと言えるでしょう。 ??? ※記事内のApple社員数は2018年9月30日の時点で直接雇用されている人数を示したもの。サプライヤーを通じた雇用はAnalysis Groupが、物品とサービスに対するAppleの2017年度の支出ESに関する情報を使用し、日本の雇用情勢と経済へのAppleによる影響を分析した数値。App Storeのエコシステム関連の雇用はProgressive Policy InstituteのMichael Mandel博士が2018年7月に実施した研究に基づく数値。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/apple-80/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-08 12:00:00
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Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月8日のお題: 昨日のニュースからの出題です。 プレイステーション4のシステムソフトウエア アップデートにより、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでリモートプレイができるようになりました! モバイル通信経由では利用できないみたいですが、家の中ならどこでもOK。iOSユーザーには嬉しいアップデートですね。 さて問題。 iOS端末からのリモートプレイに対応した今回のシステムソフトウェア アップデート。バージョンはいくつでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/amazon-3-8-ps4/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPad [投稿日時]2019-03-08 11:45:00
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米国の半導体メーカーQualcommは、MWCの会期二日目となる2月26日(現地時間)に、同社展示ブースで5Gのスタートを祝うセレモニーを開催。Qualcommの社長であるクリスチアーノ・アーモン氏が壇上に立ち、同社の5Gモデムを採用した端末メーカー、そしてそれらを販売する計画がある世界中の通信キャリア(日本の3キャリア、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクも含む)が一社ずつ登壇しました。 ▲5Gのロゴをバックにスピーチを行うQualcomm 社長 クリスチアーノ・アーモン氏 5GのセレモニーはiPhoneに対しての勝利宣言、「5GはAndroidだけ」とアピール このセレモニーはQualcommにとって2つの"勝利"という意味合いが込められています。まずは1つは世界中で同社と訴訟が行われているAppleに対しての勝利宣言です。 Qualcommの4GモデムはiPhone 8以前の世代の製品で採用されていましたが、同社とAppleが世界中で訴訟合戦を行うようになって以降、関係が急速に悪化し、現行製品となるiPhone XS/XRからは、Intelのモデムだけが採用されるようになっています(iPhone X / 8世代以前はQualcommとIntel、両社のモデムが採用されていました)。このため、仮にAppleが5Gに対応した製品を出すとしても、Qualcommのモデムを採用することはなく、Intelないしは別の企業の5Gモデムを搭載するとみられています。 関連記事: 「iPhone XSやXR用のモデムチップ販売、クアルコムに拒否されていた」独禁法違反訴訟でアップル幹部が証言 独裁判所、一部iPhoneの販売差し止めへ。アップルによるクアルコムの特許侵害認める ▲Samsung ElectronicsのGalaxy S10 5G ▲Xiaomiの5G対応スマートフォン ▲ZTEの5G対応スマートフォン ▲ソニーモバイルコミュニケーションズの5G対応スマートフォン ▲LG Electronicsの5G対応スマートフォン ▲OnePlusの5G対応スマートフォン そうした中、今回のQualcommブースでは6社(LG Electronics、OnePlus、Samsung Electronics、ソニーモバイルコミュニケーションズ、Xiaomi、ZTE)が5Gモデム搭載のスマートフォンを実際に通信できる状態でのライブデモを行いました。 ▲「5G ONLY ON Android」(5Gが使えるのはAndroidだけ)のTシャツ Qualcommは、これらの顧客が5Gモデム搭載のスマートフォンを2019年第2四半期にリリースすると明かし、Appleよりも早く5G対応製品を市場に提供できるとアピールします。さらにQualcommのスタッフが着ていたTシャツには「5G ONLY ON Android」(5Gが使えるのはAndroidだけ)という文字が入れられていました。これは、Appleに対する強烈なメッセージ、いや勝利宣言と言っていいでしょう。 勝利宣言に沸くQualcomm。その斜め前にブースを構えるIntelはSpreadtrumとの提携終了を発表 そしてもう1つの勝利宣言は、5Gモデムビジネスでの競合メーカーであり、Appleの5G対応スマートフォンにモデムを提供するとみられているIntelに対するものです。 ▲IntelブースはQualcommの斜め向かい。セレモニーが行われたステージから見える場所にあります Qualcommはすでに「Snapdragon X50 5G Modem」という5Gモデムを投入している。このSnapdragon X50 5G Modemは、業界ではシングルモードと呼ばれる、つまり5G通信機能だけを持つもので、既に4Gまでのモデムを備えているSnapdragon 855などのSoCと組み合わせてマルチモード(5Gだけでなく4G以下との互換性を備えること)が実現できます。今年の第2四半期に各社から発表予定と前述した5G対応スマートフォンには、このSnapdragon X50 5G Modemが採用されます。 ▲Snapdragon X55 5G modem それに加えて、QualcommはMWCで非常に重要な発表をしました。1つはマルチモード(5Gと4G以下の互換性)を1チップで実現する「Snapdragon X55 5G modem」。もう1つがこのマルチモードのモデムをSoCに統合した製品の開発意向表明です。 仮にマルチモードの5Gモデムを内蔵したSoCが登場すれば、1チップで5G通信機能を実現できるため、低コストで製造できるようになる。この製品がどのレンジをターゲットにしているのかQualcomm自身は明確にしていないが、ゲストとしてその製品を採用する意向を表明したSamsung Electronicsの幹部は「メインストリーム向けの製品になる」と発言しており、Snapdragon 6xxシリーズなど向けになる可能性が高いでしょう。 関連記事: 5Gの立ち上がりに自信を示すクアルコム。その根拠とは? これに対して、Intelは既に発表済みのマルチモード5Gモデム「XMM8160」搭載スマートフォンを発表できなかっただけでなく、むしろ後退している発表を行っている。 2018年のMWCにてIntelは、中国Spreadtrum Communicationsと協業し、Spreadtrum CommunicationsのSoCに5Gのモデムを提供すると発表した。だが今回、Intelは報道関係者向けに開催した共同会見の中で、「理由などをお話しすることはできないが、Spreadtrum Communications社との提携は終了した」(Intel コミュニケーション / デバイス事業本部 5Gビジネス / 技術 事業部長 ロブ・トポル氏)と述べ、同計画が破棄されたことを明らかにしている。 こうした状況の中でQualcommは、5Gモデムを出荷し、先にIntelが発表していたマルチモードモデムに匹敵する製品を発表、かつそれを統合したSoCの開発まで明らかにしたわけです。そして目と鼻の先でのセレモニー、勝利宣言以外の何物でもないでしょう。 マルチモード5Gモデムはそろって2020年に市場に登場する予定、iPhoneの5G対応は2020年か さて、今後の焦点は"誰がマルチモードモデムを一番に出荷できるか"ですが、この点に関しては現状、IntelもQualcommも横並びと言えます。 Intelは、マルチモード5Gモデム(XMM8160)を今年の末までに出荷を始め、2020年には大量出荷を行うと明らかにしています。一方、Qualcommは2019年の第2四半期からサンプル提供を始め、来年には商用製品に搭載されて出荷が開始されると説明。大量出荷は両社ともに来年ということになります。 ▲MediaTekの5Gマルチモードモデム(Helio M70) ▲Helio M70の動作デモ ほかにも今回のMWCでは、MediaTekが5Gマルチモードモデムを動作させる様子を公開しています。こちらも商用製品の出荷は2020年とのことです。 関連記事: MediaTek、5G通信対応のモデムチップ「Helio M70」正式発表 ちなみにiPhoneの場合には、モデムを内蔵しないSoC(Aシリーズ)をAppleが開発しており、そこへ5Gを実装するのであればSnapdragon X50 5G Modemのようなシングルモードのモデムを採用するのは技術的に考え難しく、マルチモードモデムが必須になるでしょう。 したがって、今年の9月に発表されるであろう新iPhoneのリリースタイミングでは、マルチモードの5Gモデムが市場に存在していないことも加味すると、よほど意外な何かが起きない限り今年のiPhoneの5G対応はないと考えられます。つまり、5G対応iPhoneの登場は2020年以降になる可能性が高いと言えます。 逆に言えば、Appleは次の次の世代までにどのモデムを採用するか検討する時間ができたわけで、既定路線と考えられていたIntelの5Gモデム採用だけでなく、Qualcommと和解というのも1つの手になるはずです。また。IntelとQualcomm、あるいはIntelとMediaTek、QualcommとMediaTekといったように、セカンドソースの採用も検討できるでしょう。 5G対応が2020年でもユーザーメリットは変わらず。ただ、マーケティング的には厳しい戦いになるか Appleにとっては、5Gの実装がAndroid陣営に一年遅れることになりますが、ではそれが競争上不利になるかといえば、そんなことはないはずです。 スマートフォンに搭載される最初の世代の5Gは、ミリ波帯という新しい帯域をサポートすることを除けば、帯域幅などに関してあまり差はありません。通信キャリアがカバー範囲の狭いミリ波帯のインフラを広範囲で使えるよう基地局を設置するには膨大な時間がかかると考えられています。少なくとも今年、来年に関してはサブ6GHzと呼ばれる、6GHz以下の帯域での5Gがメインとなり、結局は4Gにフォールバックして使われることの方が多くなるでしょう。 既に4GであってもギガビットLTEと呼ばれる1Gbpsの通信速度を実現することが可能になっており、正直なところ最初の数年は4Gであっても、5Gであってもさほど変わらないと思われます。 また、5Gのもう1つの特徴である超低遅延は、3GPPが規定している規格が次のリリースにならないと使えないですし、何より基地局側の対応が必要になります。 とはいえ、Qualcommの5Gの勝利宣言で見てもわかるように、5Gという数字はなんとなく消費者に「すごい」と思わせる効果がありますし、技術をよく理解していないテックメディアの記者は「すごい、速いことはいいことだ、未来の始まりだ」とかいう記事を書いてくれるかもしれません。そういった効果はマーケティング的には見逃せないはずです。 したがって、今年9月に開催されるであろう次期iPhoneの発表会では、Appleのプレゼンターが「5Gなんて今は意味が無い」というプレゼンテーションを行うでしょう。いや、かなりの確率で行われるはずです。行われるに500カノッサだ!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/5g-iphone-qualcomm-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-08 10:30:00
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iPhoneのニュースを見ているとたびたび登場するのが、セキュリティ研究者やハッカー達から報じられる、アップル側も未確認なiPhoneの脆弱性や、同社が隠している情報を発見したという話です。そうした脆弱性の中には、ソフトウェア開発者といえども検証難度が高すぎるような条件のものもあります。 こうした情報をどんな方法で発見しているのか? という疑問に対する一つの答えとして「社内開発用iPhoneを入手しているから」という、衝撃的なレポートが公開されました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/iphone-2/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-08 08:00:00
GIGAZINE
ハッカーたちがiPhoneのセキュリティを突破するために、Appleから流出したプロトタイプのiPhoneを入手していることをMotherboardが明らかにしました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190308-prototype-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-08 08:00:00
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、プレイステーション4のシステムソフトウェアv6.50をリリースしました。新機能として、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスを使用してのリモートプレイが可能になっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/iphone-ipad-ps4-v6-50/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-07 23:00:00
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中国のオンライン小売業者が、今年に入って2度目のiPhone割引を開始したと報じられています。 アップルは2019年初頭に中国でのiPhone販売が落ち込んでいると公式に発表し、クックCEOも現地での価格を値下げしたことを認めていました。そうした同社の取り組みを背景とした販売テコ入れが、さらに加速していると思われます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/2-iphone-xr/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-07 14:45:00
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各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第三弾は中山智さんによるAppleのクイズを5問お届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/07/iphone-engadget-apple-by/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-03-07 14:17:00
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iPhoneでの写真撮影時に、前後1.5秒の動きとサウンドを動画として記録してくれる機能「Live Photos」を活用している人は多いのではないでしょうか。動きのある被写体を撮影して、いきいきとした瞬間を残したり、撮影時に目を閉じてしまったときは、あとから編集でベストな瞬間を選び直したりと、使い方はさまざまです。 そんな便利な「Live Photos」を、ただアルバムに保存しているだけではもったいない。「動く壁紙」として、ロック画面に設定して楽しんじゃいましょう。 「Live Photos」の壁紙設定は、iPhone 6s 以降が対象ですが、iPhone XRとiPhone SEは対象外となります。 【ギャラリー】「Live Photos」を壁紙に設定する方法 (7枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/live-photos-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-07 08:20:00
GIGAZINE
iPhoneをデザインしたAppleのデザイナー、ジョナサン・アイブ氏にも影響を与えたといわれる伝説の工業デザイナーであるディーター・ラムス氏は「いいデザインの十か条」を提唱しています。ラムス氏と「いいデザインの10か条」を映画監督のゲーリー・ハストウィット氏が映像化した「Dieter Rams’ 10 Principles of Good Design」が無料公開中です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190307-10-principles-of-good-design/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-07 06:00:00
スラド
運動前後の栄養補給向けをうたう「スポちく」なる製品が開発された。 通常のちくわの約1.3倍という1本あたり7.3gのタンパク質が含まれており、かつ脂肪は1.0g、エネルギーは59kcalと低脂肪低カロリーだという。必須アミノ酸(BCAA)を含む「BCAA入り」と「ビタミンB1入り」の2つがあり、希望小売価格は共に158円(税抜き)。要冷蔵で賞味期限は9日。 すべて読む | ニュース | スポーツ | 関連ストーリー: 航空自衛隊と井村屋コラボのチョコ味「JASDF羊羹」 2014年07月12日 これだけで必要な栄養素を摂取できる新たな液状食品「ambro」 2013年11月21日 韓国で「iPhoneを操作できる」魚肉ソーセージが人気 2010年02月11日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/06/054206/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-06 23:00:00
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アップルが5G対応iPhoneを投入するのは2020年になるとの予測が有力ななか、「2020年でも5Gモデムチップの調達が困難を極めるかもしれない」との分析が報じられています。 証券会社カウエンの分析によると、アップルはインテル製モデムチップに依存している現状を考えると「困難な立場」にあるとのこと。この状況に対処する4つの選択肢があると示しつつ「どれも理想的ではない」とされています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/5g-iphone-2020/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-06 15:20:00
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3月4日にNHKやスポーツ紙系ウェブニュースなどで、目を疑うような報道がされた。2014年頃に流行したいたずら目的のちょっとした悪ふざけとも言えるウェブページへのリンクをSNSで発信したという理由で、兵庫県警サイバー犯罪対策課が13歳の少女を補導したというのだ。(関連リンク1、関連リンク2) 補導ではなく家宅捜索との報道もあるが、少女のほかにも39歳と47歳の男性も家宅捜索され、少女は児童相談所への通告、男性二人は書類送検されるという。いずれも容疑は不正指令電磁的記録供用未遂の疑い。この容疑は2011年の法改正で盛り込まれたもので、簡単に言えばコンピュータウィルスなどを作成したり頒布......つまり、世の中に広めたりすること、あるいは所持、取得することを禁じ、違反したりした場合には処罰するというものだ。 警視庁のウェブページによると「人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録」が対象となる。"供用"したことが認められた場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科させられる。 と、ここまで書き進めて違和感を感じた方も多いことだろう。 兵庫県警のサイバー犯罪対策課は、発信されたリンク先の"いたずらページ"をコンピュータウィルス、あるいはそれに類するワームのようなものだと判断したことになる。しかし、あまりにも滑稽だ。本当に"サイバー犯罪対策"を専門とした部門なのか、疑わしいと思えるほどにである。 しかし問題の本質はそこではない。この問題を放置することは、将来的にもっと大きな問題を引き起こすことにつながるかもしれない。警察による刑法を濫用だと個人的には感じているからだ。 "見せしめ"としても低すぎるレベル 今回、問題となったページは、2014年ごろにSNSの書き込みで流行した、ごく簡単かつ初歩的な"ブラウザクラッシャー(通称:ブラクラ)"の一種だ。ウェブブラウザを壊す......というのだから、一聴すると凶悪に思えるかもしれないが、実際には警告用メッセージを閉じても、繰り返し同じメッセージを表示するだけのウェブページでしかない。 "いたずら"としては古典的で、ウェブブラウザ上で動作するプログラム言語の一種であるJavaScriptが誕生した90年代からこの手のものは存在する。そのうえ、同様の現象はプログラムの誤りでも発生する可能性がある。 誰にでもわかるように、日本語でプログラムに書かれていることを書いてみよう。(XXXは任意の表示するメッセージ) - "XXX"という警告メッセージを繰り返し表示しなさい。 - 以上である。 さすがにこれほど単純なプログラムであることを兵庫県警が把握できていなかったとは思わない。しかし、何年も前から存在している古典的なイタズラページへ誘導する書き込みを追いかけ、少女を補導し、二人の男性を書類送検することに、見せしめ以外の社会的意義があるのだろうか? NHKは本件に対して「不正プログラム書き込み疑い補導」と見出しを付けている。あるいは兵庫県警がそのように説明した可能性もあるが、"不正プログラム"という言葉から想像される内容とはかけ離れている。 もちろん、法律の文章そのものにはあてはまるため"不当捜査"とは言えないかもしれない。使用者の意図しない動作をもたらすからだ。しかし、もしこのレベルのイタズラを抑止したいのであれば、問題ページをサーバ上にアップロードした人物など、より上流にいる人物に捜査の手を伸ばすべきだろう。 少々専門的な話ではあるが、他にも本件が"滑稽"と思える点がある。 それは、この程度のプログラムでは、ほとんど"実害が出ない"からである。 "ウェブブラウザ上のプログラム"は、"スマホアプリ"などとは根本的に異なる 前述した"JavaScript"とは、ウェブコンテンツの中に埋め込まれている"指示書"のようなものだ。指示書を実行するのは各種ウェブブラウザであり、パソコンやスマートフォンのマイクロプロセッサが直接解釈して動作するわけではない。 今回のようなプログラムは「無限ループ」といい、決して終わることなく同じ処理が繰り返される、おそらくコンピュータプログラムの誤りの中でも"最古"のミス(バグ)だ。古典的な誤りであるため、無限ループに入った場合の救済措置は、ほとんどのプログラムを動かす環境に用意されている。 たとえばiPhone標準のSafariはこのページを表示しているタブを閉じるだけでいい。グーグルのChromeの場合はさらに親切で、同じ警告メッセージが出された場合、メッセージに「ダイアログを表示しない」という選択肢が自動的に表示される。 "ウェブブラウザ"というアプリケーションソフトウェアの中だけで、"指示書"の内容を吟味しながら安全に実行していく仕組みであるため、今回のような単純なイタズラでは"ウェブブラウザの安全装置"が働くのだ。 昨今は、パソコンやスマートフォン上で直接動作するプログラムに対しても安全性を高めるために様々な工夫が施されているが、"そもそも"の話で言えばこの程度ではウィルスなどの強い悪意をもったプログラムにはなり得ない。 兵庫県警の対応は滑稽なだけではなく、放置すると"害悪"にもなる もっとも、"兵庫県警はやり過ぎだから、こんなに長々と記事にした"というわけではない。"やりすぎ"、"滑稽"だからとうだけではなく、今回の対応を黙って見過ごすことは、将来、より大きな問題に発展する可能性を秘めていると思うからだ。 前述したように、無限ループはプログラムの誤りででも発生することがある。極論を言うならば、そうしたプログラムを含むページへのリンクを発信しただけでも、家宅捜索を受け、書類送検される可能性があるわけだ。 また、この法律が発効した頃にもあった議論だが、"使用者の意図しない動作"の幅が広すぎるという問題もある。今回のようなページまでを摘発対象としてしまうと、それこそ"ありとあらゆるページ"へのリンクを、警察の判断で"不正"とみなすことが可能になってしまう。 以前、ブラウザ上のプログラム(JavaScript)で仮想通貨を採掘する「Coinhive」が問題視されたことがあった。計算力を多く使うためバッテリーの消費量が増えるという問題があるものの、広告を表示しなくともページを表示している時間に応じて採掘で利益が得られるため、無料コンテンツサイトの運営を容易にするという目的から開発されたものだ。このCoinhiveを組み込んだサイトの摘発があったことは記憶に新しい。 神奈川県警によるCoinhive捜査の様子は(被疑者とされた側の発信ではあるが)こちらに詳しく書かれている。 関連記事: 仮想通貨マイニングのマルウェア、英・米政府のパソコンをこき使う 今回、補導された少女が発信したページが閲覧者に対して迷惑をかけることは確かだ。また、利用者に未確認のままCoinhiveを動作させることは「計算能力と計算に使われた電力の搾取」と言えなくもない。しかし問題の本質は、"何をすれば処罰の対象となるか"の線引きを警察側が一方的に行ってしまっていることなのだ。 たとえば、表示されている文章の"コピペ"を禁止したり、検索してもらうために無関係なキーワードを多数埋め込んでみたり、あるいは一定時間ごとに強制的に広告動画がポップアップしたり......他にも多数、考えられるだろうが、使用者が望まないだろうプログラムが組み込まれたページは多種多様に存在している。 今回のような動きを静観することは、警察の一方的な法解釈と運用を認めることにもつながるのではないだろうか。 おかしいことには"No"を突きつけよう 今回の件で補導された少女は反省しているそうだ。 もちろん、イタズラは褒められた行為ではないが、目線を法律に向けてみると"不正指令電磁的記録供用"という罪状を適用する対象として適切なのかどうか? という疑問へと到達する。 もちろん実際の裁判ともなれば、その判断は裁判所が下すことになる(Coinhive裁判は結審しており、判決は3月27日に出る予定)が、略式起訴から罰金の支払いで済ませるケースが大多数だろう。 今回も起訴はされていないとはいえ、仕組みがわかっている人からみれば、あきらかに"おかしい"。もし、大きな問題にはならないことをわかっていながらの行動であればそれも問題だ。しかし、あるいは"本当は情報リテラシーが低く、正常は判断ができないだけなのではないか"とも感じている。 さて、皆さんはどう感じただろう? おかしいことには"No"を発信すべきだ。行動しなければ、世の中は変わらない。"可視化されにくく、動作が目に見えないもの"だけに、"おかしいかも?"と思っても、声を挙げられない人もいるだろう。しかし、目に見えないからこそ、おかしいと思うことに対しては発言しなければ、より良いネット社会には近付かないはずだ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/sns/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-06 14:20:00
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Photography taken by Mario Gutiérrez. via Getty Images アップルが方針を変更し、サードパーティ製バッテリーに交換したiPhoneについてもジーニアスバーおよびAASP(アップル正規サービスプロバイダ)で修理を受け付けるようになるとの噂が報じられています。 この噂話は、米アップル関連情報サイトMacRumorsが3つの信頼できる情報源から入手したアップル内部文書をソースとして伝えたもの。従来はジーニアスバーとAASPは、サードパーティ製バッテリー搭載iPhoneに対してはあらゆるサービスを拒否していたため、iPhone修理をめぐる状況が大きく変わることになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/iphone-ok/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-06 12:25:00
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▲MWC開催の前日夜である2月24日、マイクロソフトはHoloLens 2をお披露目した 2月末にスペイン・バルセロナにて開催されたモバイル製品の展示会「MWC19 Barcelona」。今回のMWCのトピックといえば「5G」。それはもちろんそうなのだが、PC業界的にいえば、久々にマイクロソフトがMWCに出展し、しかもその主軸を「HoloLens 2のお披露目」に割いた、ということが大きかった。 だが、冷静に考えてほしい。マイクロソフトはなぜこのタイミングでHoloLens 2をお披露目したのだろうか? 今年から少々方向性が変わったとはいえ(その辺は後述する)、MWCは携帯電話業界を主軸にしたイベントであることに変わりはない。そこに、LTEも5Gも搭載予定がないHoloLens 2をメインに据えたブースを作り、久々に出展した裏には、どのような意図があるのだろうか? そこには、5Gの理想と現実、そしてVR/ARの将来との関係が見えてくる。 ■HoloLens 2は「素晴らしい正常進化」だ まず、HoloLens 2についてファーストインプレッションをお伝えしておきたい。詳しくはすでにレポートが本誌にも出ているので、そちらをご覧いただきたいが、一言でいえば「素晴らしい正常進化」だ。 ▲HoloLens 2。かぶりやすくなり、見やすくなり、使いやすくなった。あいかわらず高いが、正常進化したハードだ 初代HoloLensの登場は2016年。あれから3年が経過し、技術自体は相応に進化した。ライバルにあたる「Magic Leap One」も登場しており、「シースルーディスプレイを使い、ポジショントラッキングがなされたCGを重ねる」というコンピュータのあり方は、そこまで珍しいものではなくなっている。 だが、HoloLens 2の完成度は、やはり素晴らしい。3年の技術進歩と開発のための努力が反映されていて、非常に使いやすいものになっている。特に、「かぶりやすいこと」「両手の指をつかって自然なインタラクションができること」「CGが重なる視界が、特に縦方向に伸びた」ことの三点が大きい。 とはいえ、まだ高コストな機器であり、PCやスマホの持つ「一般的な用途」だけに向けて提示するのは難しい。だからマイクロソフトも、あくまで業務用の機器と位置づけてアピールしている。 その点は、まだ世代を重ね、技術の進化を待つ必要がある。 ■5GとAR・VRの蜜月関係 MWCは、昨年まで「Mobile World Congress」の略だった。しかし今年からは、イベント名称が正式に「MWC」になった。これはCESとまったく同じパターンといっていい。 CESも2018年以降、「Consumer Electronics Show」から「CES」になった。要は「家電だけのイベントではなく、より広いイベントになったんですよ」ということ。MWCもまったく同じである。 というわけで、MWCにも、別に携帯電話ネットワークに関係ない企業の出展は多数ある。だから、LTEや5GのないHoloLens 2が発表されても、そこまで大きな問題はない。 ......とはいえ、だ。MWCの主軸が、やっぱり「携帯電話業界」にあるのは間違いない。さらにいえば、出展者の大半はコンシューマ向けの企業ではない。記事化されるスマホの新製品の話は、MWCの花形ではあるが、出展企業の中では少数派だ。 ▲サムスンブースでの5Gのデモ。多くの端末メーカーブースで、5G搭載端末を使ったデモが行われていた MWCのもうひとつの花形は携帯電話事業者、すなわちモバイルオペレーター。特に今年は、5Gに向けた取り組みをアピールする企業が目立った。日本では周波数帯の割り当てもまだで、2019年後半にようやくプレサービスを開始、という状況だが、他国ではすでに一部サービスを開始しており、先進国での本格始動はまさに今年からだ。だから、MWCでのアピールも熱を帯びていた。その辺が、なんだかんだで「家電中心」であるCESとの大きな違いと言える。 面白いのは、5Gをアピールする携帯電話事業者のほとんどが「VR」をデモにつかっていた、ということだ。理由は、5Gの特徴が「広帯域」「低遅延」という点にあるからだ。VRでは(特に映像の場合)多くのデータ転送を伴うため、今よりも安定的な広帯域ネットワークがあることが望ましいし、遅延が大きいと「酔い」につながる。だからVRの求める要件にはぴったりだし、なにより人目につきやすい。デモとしてはピッタリなのだ。 ▲携帯電話事業者だけでなく、クアルコムも「AR・VR」をアピール。5Gが同社発表の主軸だが、同時に、AR・VR向けに同社半導体が多数使われていることもアピールした HoloLensも、そうした文脈でいえば「5G時代を予見させる」ハードウエアであり、MWCでアピールされるのは、ある意味で自然、ともいえる。 ■5Gでも遅延はすぐ小さくならない? カギを握る「基地局構成」と「エッジ」 だが、5GとVRを巡る状況には、不都合な事実もある。 それは、「5Gで遅延が小さくなる」ということについては、まだまだ多数の条件が必要である、ということだ。 5Gで小さくなる遅延は、あくまで「端末と基地局の間」に限られる。その先は携帯電話事業者内でのネットワーク構成や、インターネット側の構成により、「ユーザーが実際にサービスを利用した時の遅延」は大きく変わる。 例えば、5Gの基地局実装には、「NSA」と「SA」の2つがある。前者は「ノン・スタンドアローン」の略で、4Gと併存させる方式。制御信号には4Gを使い、5Gの新しい周波数帯でデータを転送する。後者は「スタンドアローン」の略で、5Gの新しい周波数帯のみを使う方式を指す。 多くの携帯電話事業者では、5Gでのエリア確保を目的にNSAを採用する。そのため、5Gの広帯域は活かせるものの、遅延や1セル内での同時通信可能端末数などについては、一定の改善に留まる。すなわち、2019年・2020年の段階で実現できる環境は限られるのだ。インフラを新たに広げる中国や楽天のような事業者、スタジアムへの設置などの新しい環境ではSAの基地局が採用され、遅延がぐっと小さくなるものの、2019年・2020年の段階については、多くのエリアで、VRやARが求める「数ミリ秒単位での低遅延」の世界を常に実現できるわけではない。 ▲楽天の三木谷浩史社長。SAを中心とした「5G主体のネットワーク構成」であることを会場でアピールした また、サービスを「ネット上のどこに配置するか」「どのようなサービスとするのか」もポイントだ。5Gの網内での遅延が短くなっても、インターネット上での遅延が大きくては意味がない。ここはそうそう短くならない。 解決策のひとつは、「処理系をエッジに持ってくる」ことだ。 HTCはMWCで、5GとVRをアピールしていた。中でも面白かったのは、一体型HMDである「VIVE Focus Plus」を使い、PC用のVRゲームを「リモートで動かす」デモだった。クラウド上のサーバーでゲームを動かし、その映像を端末に送って操作するのが「クラウドゲーミング」だが、それをVRでやった、という建て付けになっている。 ▲HTCは5GとVRをアピール。もはや同社にとっての強みは「VR」の知見だ 現在もクラウドゲーミングは存在するが、問題は遅延。クラウド上にサーバーがあると遅延が避けられず、アクション性の強いゲームでは違和感が残りやすい。VRのように、遅延の長さ=酔いに通じやすいものは、現在のクラウドゲーミングには向かない。 だがHTCのデモでは、かなり違和感なくプレイができた。理由は、5Gに加え、「エッジ側」にサーバーを置いていたからだ。会場では模擬的に実現していたのだが、5Gの基地局もしくは携帯電話ネットワークの網内にクラウドゲーミング用サーバーを置くことで、インターネット側の遅延を防ぎ、5Gの低遅延を最大限活かす構成になっている。こうした構成には、5GのSA環境が望ましい。 こうしたことは、VRだけでなく、あらゆるサービスで有用である。動画配信のようなコンシューマ向けビジネスはもちろん、データ解析のような企業向けサービスや配車サービス、自動運転でも、いかにサーバーをエッジに置くか、がポイントになる。携帯電話事業者の「5Gでのエッジ環境」は、駅の一等地と同じように、大きな価値をもってくるのは間違いない。 ■クラウド側も用意、「本格5G時代に向けた準備」であるからこそMWCで発表 ここで話をHoloLens 2に戻そう。 実は筆者は、HoloLens 2のハードウエアにはそこまで驚かなかった。素晴らしいものだが、あくまで予想の範疇だったからだ。 マイクロソフトの発表の中で驚きだったのは、HoloLens 2の存在を前提にした2つのクラウドサービス、「Spatial Anchors」と「Azure Remote Rendering」だ。 前者はHoloLensが得た「空間マップ」の情報をあらゆる端末で共有するためのクラウドサービスで、後者はハイエンドPCでしか扱えないようなモデルをそのままHoloLensなどで扱うためのサービスだ。 写真は、HoloLens 2が取得した空間の映像である。こうやって、どこが床でどこに出っ張りがあるか、という認識をしているので、CGを重ねて表示することができる。この空間マップを共有することで、我々は「他人と空間を共有する」ことが可能になる。いままでも可能ではあったが、Spatial Anchorsを使うと、HoloLensをつけている人とiPhone・iPadやAndroidを使っている人が「同じ空間を見ながら」仕事ができるようになる。高価なHoloLensを全員に支給できない現状、非常に重要な技術だ。 ▲HoloLensで取得した空間マップ。これをSpatial Anchorsを介し、iOSやAndroidデバイスと共有し、「見ている空間自体に一緒に参加」できるアプリを増やす そしてAzure Remote Renderingでは、商品のデザインなどに使われたハイエンド3Dデータを、クラウドで処理することで、HoloLens 2などでも視聴可能にする技術だ。これまでは低スペックな機器向けにデータを変換する必要があったものの、Azure Remote Renderingを使うと、特定の用途ではそうした作業が不要になる。コンテンツ製作の現場とAR・VR環境を別物として考えなくて良くなるのだ。 ▲Azure Remote Rendering。右半分が実際のデータで、左側はデータを小さくしたもの。クラウドを介することで「右側の品質のまま」扱えるようになる こうしたサービスがマイクロソフトのクラウドであるArure上にあり、広く使えるようになることは、HoloLens 2というデバイスを超える価値を持つ。既存のスマホ・タブレットを含め、あらゆるデバイスで「AR・VRを使ったビジネス」を広げることができるからだ。 5Gになり、クラウドプラットフォーマーがエッジに近いところにサーバーを置くようになっていけば、遅延はさらに短くなり、こうしたサービスを組み込んだAR・VRビジネスの展開は容易になる。そのことをマイクロソフトが意識していないはずはない。 HoloLensが一般のものになるまでには、まだ時間がかかる。だがその時はいつかくる。おそらくそのタイミングが、5GのSA基地局もあたりまえになっている2021年以降だろう。一方、その時でも、全員がHoloLensを持つわけではないし、HoloLens自体も今のハイエンドPCほどのパワーは持ち得ない。 将来必要となるクラウドサービスまで揃え、「今から本気でビジネスをする人に向けた環境」を整えにきたのが、HoloLens 2の発表の本質である。 と言う風に考えると、LTEも5Gも搭載していなくても、HoloLens 2の発表は「今年のMWCで行うのが必然」だった......という結論に至るのである。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/hololens-2-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidHTCHoloLens [投稿日時]2019-03-06 06:00:00
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護身用スタンガン機能が付いたiPhoneケース「Yellow Jacket iPhone 6/6s(7/8にも対応)case」が登場しました。輸入販売事業を行うPODが取り扱いを開始しており、価格は価格は2万9000円(税抜)です。リアル店舗やオンライン(直販・卸売)にて購入できます。 同製品は、米国メーカーのYellow Jacket,LCC社が考案した自己防衛グッズ。スタンガンは95万ボルトと、相手を気絶させるほどの威力はありませんが、メーカーは「暴漢を約2分程度、行動不能にできる」と説明しています。 iPhoneカバーケースとスタンガンケースは別々なので、それぞれ分離して使うことも可能。ケースの充電用バッテリーは、iPhoneを1回程度であれば満充電できるので、モバイルバッテリーとしても活用できます。なお、カメラ機能を利用する場合には、スタンガンケースを合体させているとケースが写り込んでしまうので、その都度、取り外す必要があるとのこと。 製品の各部にもこだわりがあるといいます。 3ステップの安全対策でスタンガンの誤作動を防ぐ安全機構 複数のスタンガンスイッチを備えた両手利きトリガー設計 いざという時のバッテリー切れを防ぐLEDバッテリーインジケータ 取り落としを防ぐ付属ストラップ 安全性には注意を払った設計ではありますが、遊びで使うと大変危険です。販売元は、「スタンガンを空中で放電することで、相手を威嚇し、それでも効果がない場合は、安全な場所へ逃げる時間を確保するために使って欲しい」と使用上の注意を呼びかけています。 また「スタンガンは護身用で違法ではありませんが手に持ち不徳的多数の人に見せびらかせると注意を受けたり、度が過ぎると軽犯罪法違反で処罰されます」とも注意喚起しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-05 19:00:00
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日本通信株式会社(以下、日本通信)は、「b-mobile スタートSIM 音声付」を3月5日に発売しました。 b-mobile スタートSIM 音声付、最大の特徴は、MNPに対応した音声SIMでありながらも、最低利用期間と解約金が不要なこと。一般的な格安SIMは、音声通話が付く料金プランに、最低利用期間が設けられており、その期間内に解約すると、違約金として「契約解除料」が数千円〜数万円が課せられる場合がほとんどでした。 このSIMはドコモ回線に対応し、初期手数料(又はパッケージ料金)は3000円(税別、以下同じ)で、月額基本料は1380円(1.5GBまで)。容量を使い切ると、低速での通信となります。 通話料金は30秒あたり20円、b-mobile電話アプリを使うと、30秒あたり10円で通話できます。オプションとして5分までの通話が無料になる月額500円の「5分かけ放題」が用意され、5分を超えると30秒あたり10円かかります。また、18歳未満の人が利用する場合は月額360円のフィルタリングオプションに加入する必要があります。 SIMサイズは、ナノ・マイクロ・標準SIMのいずれかのサイズに取り外し可能な「マルチカットSIM」で、iPhoneからAndroidスマホまで幅広い端末で利用できます。 また、b-mobile スタートSIM 音声付は、使った分だけの支払いで無駄なく使える「スーパーb-mobile Sの990ジャストフィットSIM(ドコモ回線版)」に事務手数料なしでサービス変更することもできます。 日本通信の広報担当者は同SIMについて「格安SIMを始める人にとっての不安を少しでも払拭し、より手軽にスマホを使ってもらうため、新SIMの発売に至った」とコメントしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/sim/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-05 13:50:00
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LINE Payは、現在Android限定となっているQUICPayタッチ決済をiPhoneでも提供します。同社の関係者は取材に対し『現在準備を進めている』と回答しました。 スマホ決済を巡っては、「メルペイ」がAndroid / iPhoneの両方で、iDを活用した非接触のタッチ決済サービスを提供中。一方のLINE PayもQUICPayによるタッチ決済を提供していますが、対応プラットフォームはAndroidに限られて、日本のスマホ市場で主流のiPhoneユーザーが利用できない状況が続いています。 なお、100億円キャンペーンを展開する「PayPay」の中山一郎社長も、FeliCaを活用した非接触決済について『ユーザーの声に応じて検討する』としていて、新興スマホ決済もQRコード一辺倒ではなくなりつつある模様。タッチ決済はQRコード決済と比較して、アプリを立ち上げる必要がなく、スマホをリーダーにかざすだけで即決済が完了する利点があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/line-pay-iphone-quicpay/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-05 13:45:00
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iPhoneで文字を入力するとき、みなさんはどうしていますか? おそらくほとんどの人が「フリック入力」を使っているでしょう。キーボードから入力するには最速の方法ですが、長文となると打つのは面倒ですし、変換ミスも増えてしまいます。 そこで活用したいのが「音声入力」。キーボードを使うよりもはるかに速く文字を入力できるので、毎日メールを作成したりメモを取ったりする人にはかなりおすすめです。「!」「¥」「※」といった記号もちゃんと声で入力できますよ。 【ギャラリー】音声入力を極めよう (8枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/iphone-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-05 08:20:00
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あるAnonymous Coward曰く、BlackBerryがTwitterを特許侵害の疑いで訴えた(Reuters、TechCrunch、Slashdot)。 BlackBerryは通知や通知を無効にする設定、プッシュ技術などに関する同社の特許をTwitterがアプリや広告プラットフォームで侵害していると主張している。Twitterはこういった技術を不正に使用することで、BlackBerryの製品やサービスから顧客を引き離すことに成功したなどとも述べているとようだ。 BlackBerryは昨年Facebookに対し特許侵害に関する訴訟を起こしていたが(昨年3月のMIT Technology Review記事)、その後FacebookがBlackBerryを特許侵害で訴える裁判も起こされている(CNET Japan)。 すべて読む | ITセクション | 法廷 | パテント | Twitter | 関連ストーリー: JPモルガン・チェースがモバイルアプリ関連の特許を取得、早速EFFの「今月のバカ特許」に選ばれる 2017年09月05日 IBMが短縮URLに関する特許をTwitterに売却 2014年02月04日 BlackBerry風キーボードを提供するiPhone用ケース、BlackBerryに訴えられる 2014年01月10日 Twitter 特許侵害で提訴される 2009年08月11日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/05/0544221/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-05 06:41:00
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オーディオブランド「Beats by Dr. Dre」は、Bluetoothイヤフォン「BeatsX」とファッションブランド「sacai」がコラボレーションした「BeatsXイヤフォンsacaiスペシャル・エディション」を3月5日から発売します。 価格は1万4800円(税抜)で、Apple Online Store、Apple Store 店頭、sacai 青山店、Dover Street Market Ginzaで販売されます。 カラーは画像左から順に、バーンレッド、ピュアホワイト、ディープブラックの3色。 sacaiはデザイナーの阿部千登勢氏が立ち上げたファッションブランド。コラボモデルの特徴は、sacaiがデザインしたビーズセットが付属し、左右イヤフォンを繋ぐケーブルにビーズを組み合わせて、アクセサリー感覚でパーソナライズできることです。 ▲白色のsacaiロゴを配した特製キャリーケースも付属します。 なお、ベースとなるBeatsXは、iOSとAndroidに対応するネックバンド型のBluetoothイヤフォン。Appleの「W1チップ」を搭載し、iPhoneやiPadなど iOS 10 以降を搭載する端末であればワンステップで簡単にBluetooth接続できることが特徴。 RemoteTalkコントロールに対応し、電話応答、音楽再生、Siriの起動が可能です。ハウジングにはマグネットが内蔵されており、使わない時は左右のイヤフォンを繋げて首に掛けて持ち運べることも特徴です。 バッテリーの持続時間は最大8時間。急速充電機能「Fast Fuel」に対応し、同梱のLightningケーブルを使うと5分の充電で2時間の再生が可能です。 YouTubeでは、ネオソウルバンド「The Internet」のフロントマンやSyd(シド)を起用したキャンペーン動画や、コラボの舞台裏を紹介したインタビュー動画などが公開されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/bt-beatsx-sacai/ [カテゴリー]BluetoothiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-03-04 14:20:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 7,607 価格: ¥ 8,950 (15% OFF) 布団クリーナー 布団掃除機 MOOSOO コードレス ふとん用 ... ¥ 2,456 価格: ¥ 3,199 (23% OFF) スマートブレスレット 2018改良版 スマートウォッチ IP67防水 ウ... ¥ 1,600 価格: ¥ 2,000 (20% OFF) OLAXER 美顔器 フェイスケア 黒ずみ 毛穴ケア 毛穴クリーン 毛穴... ¥ 2,039 - ¥ 2,804 価格: ¥ 2,399 - ¥ 3,299(15% OFF) 最新版 BlitzWolf 自撮り棒 セルカ棒 ¥ 5,949 参考価格: ¥ 9,900 (40% OFF) COOAU ポータブルDVDプレイヤー 10.5インチ vt/bu ¥ 899 - ¥ 1,258 Seimina iPhone 8/iPhone 7 ガラスフィルム アンチグレア 全面保... ¥ 3,484 価格: ¥ 4,099 (15% OFF) ELEGIANT Bluetooth イヤホン 耳掛け式 高音質 完全ワイヤレス... ¥ 2,780 価格: ¥ 3,580 (22% OFF) 【Bluetooth5.0&IPX7完全防水】Bluetooth イヤホン Bluetooth... ¥ 699 - ¥ 1,598 LED 懐中電灯 yIFeNG 強力 超高輝度 1600ルーメン 防水明るい ズ... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/03/amazon-3-4-dvd-5949-2456/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPhone [投稿日時]2019-03-04 10:38:00
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iPhoneの本体を横向きにし、画面が横表示になった状態をランドスケープモードと言います。写真撮影時や動画視聴時に画面を横向きにする人は多いと思いますが、実は他のアプリでもランドスケープモードだけの便利機能があるんです。 ちょっと画面を横向きにしてみると、使い方の幅が広がるかもしれませんよ。 【ギャラリー】ランドスケープモード (7枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/iphone-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-03 08:20:00
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先日もアップル共同創業者の1人スティーブ・ウォズニアック氏(愛称ウォズ)が「折りたたみiPhoneが本当に欲しいんだ」と発言していましたが、そうした「フォルダブル」にまつわる特許をアップルが出願していることが明らかとなりました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-02 19:20:00
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イスラエル企業CellebriteがFBIなど世界の捜査機関に提供しているiPhone/AndroidのUFED(データ抽出ツール)。このデータ抽出ツールがeBayにて100ドル〜1000ドル程度で売買されていると報じられています。 この事態に対して、Cellebriteは転売が販売条件の違反であるとする警告を発したといい、セキュリティの専門家も、捜査機関が使用した中古UFEDから個人情報が漏えいするなどの危険を指摘します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/fbi-iphone-android-100/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-02 17:00:00
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2月25日〜28日(現地時間)の4日間、スペインのバルセロナで開催されたMWC 2019。Engadgetでも多くの関連記事が掲載されています。2月28日(木)に開催したイベント「Engadget meetup 2019.02」では、現地スペインでMWCの取材を行っている編集者やライターの方々と中継で結び、現地から生の声が届けられました。 イベントではMWC会場からの中継に加え、ガジェットマニアが多いであろうEngadget読者でさえ苦戦する「Engadgetカルトクイズ」も。また、Zoffの超軽量眼鏡Zoff SMARTや、同じくZoffによるスター・ウォーズ プレミアムラインの展示、LGの超軽量ノートgramシリーズのタッチアンドトライなども行われました。そんな盛りだくさんのイベント「Engadget meetup 2019.02」の模様をお届けしましょう。 超難問Engadgetカルトクイズ イベントは、Engadgetのライター陣が製作した超難問「Engadgetカルトクイズ」からスタート。 問題は全部で15問。イベント後半で答え合わせがあったのですが、最高得点者でも7点という難問ぞろいでした。そんな問題の一部を紹介します。 ▲「(初代)iPhone発表時のスティーブ・ジョブズはどれでしょうか?」 クイズというより、ほぼ勘頼りです ▲「次の映画のうち、Macが登場していない映画はどれでしょうか?」問題製作のため、映画をチェックし直したのだとか...... ▲「Windowsのセキュリティ更新プログラム公開予定は基本的に決まっていますが、それはいつでしょうか?(日本時間)」 これは知っているという方も多かったようです 問題とその正解は、後日公開予定とのことなのでお楽しみに。 MWC 2019会場から中継 続いて、バルセロナのMWC 2019会場との中継に。まずはEngadget 日本版編集部の石井さん。 5G関連のトピックを中心に取材をしているとのことですが、単語はそこかしこに見られるものの、実際に動く端末などはほとんどなく、まだ普及までは時間がかかりそうな印象だそうです。 また、その端末については、当面は宅内ルーターでの利用がメインになるのではないかとのこと。ルーターまでを5Gで繋ぎ、その先(宅内)ではWi-Fiを利用するわけです。 そのほか、気になった発表としては、MicrosoftのHololens 2を挙げていました。初代HololensがWindows 10のイベントで発表されたように、Microsoftはこれまで自社製品をCESやMWCなどではなく、基本的には自社開催のイベントで発表していました。しかし、Hololens 2はMWC 2019での発表となり、これについて、より一般向けを意識している表れではないかと感じたそうです。 関連記事: Microsoft HoloLens 2発表、3500ドル。視野角から画素密度、視線+ハンドトラッキングまで徹底改良 #MWC19 続いては、山根博士とITジャーナリストAyano*さん。MWC会場では、やはり折り畳み端末が注目されているとのこと。ただし、SamsungのGalaxy FoldもHUAWEIのMate Xも、ケースに収められ実際に手にする機会はないのだそうです。 折り畳みではありませんが腕に巻けるスマートフォンNubia αにも注目しているそう。UIがよく考えられているほか、指先を使ったタッチレス操作にも対応。同様のタッチレス操作はLG G8 ThinQも採用しますが、それよりも使いやすとのことでした。 関連記事: Nubia、4インチの縦長ディスプレイ搭載の腕時計型スマートフォン「Nubia α」を発表 #MWC19 Engadget上でのMWC 2019の記事はタグ「MWC2019」でまとめられているので、合わせてご確認ください。 カルトクイズ答え合わせ。優勝者には折り畳みスマホプレゼント! 中継の後は、最初に行ったカルトクイズの答え合わせ。先にも書きましたが問題が難しすぎたため、最高でも15問中7問の正解に留まりました。そこに6問正解者も加えて計5名でサドンデスクイズを実施。 見事優勝した方には、話題の折り畳みスマートフォンがプレゼントされました。 ▲2013年に発売された折り畳みスマートフォン ZoffのメガネとLG gramのプレゼンも 続いては、約6gと超軽量なメガネのZoff SMARTや、PC用のブルーライトカットメガネ、スター・ウォーズコラボ製品を展示していたZoffのプレゼンテーション。 ブルーライトカットメガネというと、どうしてもレンズに色が付き、サングラスのようになってしまいますが、Zoff PC ULTRAではブルーライトのカット率50%を誇りながら、過去に類をみない透明化を実現したと言います。 ▲蛍光灯の青い光を反射しているのがわかります そして注目は、スター・ウォーズとのコラボ製品「STAR WARS COLLECTION Premium Line Complete Box」。5本セットで9万円ですが、1本1万8000円でのバラ売りもしているとのこと。 コラボの対象が旧三部作(エピソード4〜6)というのもマニア心をくすぐります。 ▲5本セットでSTAR WARSのロゴが完成します 続いてのプレゼンは超軽量ノートPCのLG gram。実際に手にしてみましたが、びっくりするほどと軽いです。17インチで約1.3Kgあるのですが、重量バランスなのか、見た目とのギャップのためなのか、とにかく軽く感じます。 この軽さながら、バッテリー持ちは20時間以上、MIL-STD-810G準拠の堅牢製も持ち合わせているとのこと。気軽に持ち運べる軽量性と、大画面・ハイスペックな点をあわせ、「モバイルデスクトップ」という考えの製品だとしていました。 関連記事: 指でつまんで持てる17インチ超軽量モバイルノートPC「LG gram」実機レビュー ▲余談ですが、LG gramの紹介で使われていた重量と駆動時間の分布図がとても分かり易かったので、どこかでマネをしたいと思います 最後は参加者の皆さんで懇親会。Zoffからは、Zoff PCが10名に当たる抽選会も実施されました。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetmeetup」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/mwc-engadget-meetup-2019-02/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneGramHoloLens [投稿日時]2019-03-02 15:30:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 プライム会員先行タイムセール ¥ 3,699 価格: ¥ 4,988 (26% OFF) ESYWEN Nintendo Switchに対応太鼓&達人に適用太鼓コントロ... ¥ 1,768 価格: ¥ 2,399 (26% OFF) Nintendo Switch ケース- Younik高品質収納バッグ 大容量 ニンテ... ¥ 6,628 価格: ¥ 7,890 (16% OFF) DBPOWER ミニ プロジェクター 1500lm iPhone/Android スマホ... ¥ 5,329 参考価格: ¥ 25,510 (79% OFF) 【2019最新版】 スマートウォッチ 血圧計 心拍 歩数計 スマートブレ... ¥ 2,350 価格: ¥ 2,780 (15% OFF) 【改良版10時間連続駆動】 Bluetooth イヤホン 高音質 ワイ.. ¥ 7,999 参考価格: ¥ 9,999 (20% OFF) Anker PowerCore+ 26800 PD (26800mAh 2ポート 超大容量 ... プライム会員先行タイムセール ¥ 3,021 - ¥ 3,399 ネックスピーカー 肩掛け 首掛け bluetooth ワイヤレススピーカー... ¥ 8,499 参考価格: ¥ 15,999 (47% OFF) コードレス掃除機 Housmile 充電式クリーナー スティッククリー... ¥ 2,294 価格: ¥ 2,888 (21% OFF) ミニUSBメモリ型カメラ ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-3-1-nintendo-switch-3699-66/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-01 10:38:00
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Appleが、iPhoneで撮影した写真を募集するキャンペーン「Shot on iPhone Challenge」にて投稿された写真から厳選した、10名の写真家の作品を公開しました。 これらの写真は屋外広告やApple直営店やオンラインストアなどで使われる予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/apple-iphone-10-iphone-7/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-28 13:00:00
スラド
headless曰く、ソニーモバイルコミュニケーションズは2月25日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する3機種の新型Xperiaを発表した(プレスリリース[1]、[2]、日本語版プレスリリース)。 フラッグシップモデルの「Xperia 1」は6.5インチ4K(1644×3840)のOLED「CinemaWide」ディスプレイを搭載し、ソニー独自のUIにより簡単にマルチウィンドウ表示が可能となっている。プロセッサーはSnapdragon 855、OSはAndroid 9 Pieで、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、最大512GBのmicroSDXCカードをサポートする。リアカメラはトリプルカメラ(広角・望遠・超広角、いずれも12メガピクセル)で、光学2倍ズームや瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」に対応している。フロントカメラは8メガピクセル、防水防塵性能はIP65/68、バッテリー3,330mAh、NFCや指紋センサーを搭載する。 ミッドレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」の画面サイズはそれぞれ6.5インチと6インチ。こちらもアスペクト比は21:9だが、画面解像度はFull HD+となっている。OSはAndroid 9 Pie。Xperia 10のプロセッサーはSnapdragon 630、RAM 3GB、Xperia 10 PlusのプロセッサーはSnapdragon 636、RAM 4GBとなっており、フロントカメラ(8メガピクセル)や内蔵ストレージ容量(64GB)、microSDXCカードサポート(最大512GB)は共通だ。リアカメラはいずれもデュアルカメラ(広角+深度)だが、Xperia 10が13メガピクセル+5メガピクセル、Xperia 10 Plusが12メガピクセル+8メガピクセルで、Xperia 10 Plusのみ光学2倍ズームに対応する。NFCや指紋センサーも搭載しているが、防水防塵性能に関する記載はない。 Xperia 1の本体サイズは167×72×8.2mm(約180g)、Xperia 10 Plusもほぼ同じサイズの167×73×8.3mm(180g)、Xperia 10のサイズは156×68×8.4mm(162g)となっている。Xperia 1/10 Plusと幅がほぼ同じ70.9mmのiPhone XS(5.8インチ、19.5:9)と比べると縦方向に23.4mm長く、幅77.4mmのiPhone XS Max(6.5インチ、19.5:9)と比べても9.5mm長い。Xperia 10と幅がほぼ同じ68.2mmのGoogle Pixel 3(5.5インチ、18:9)と比べると縦方向に10.4mm長い。 欧州の一部ではXperia 10/10 Plusが既に発売されており、英国ではシングルSIMモデルのXperia 10が299ポンド、Xperia 10 Plusが349ポンド。ドイツ/フランス/スペイン/イタリアではデュアルSIMモデルのXperia 10が349ユーロ、Xperia 10 Plusが429ユーロとなっている。Xperia 1については、春の終わりごろまでに一部市場で発売とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 2018年08月21日 Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 2018年02月25日 ソニー、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発表 2017年10月18日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/28/0525254/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-28 07:25:00
スラド
公正取引委員会がアマゾンジャパンや楽天、ヤフーの国内ネット通販大手3社とAppleおよびGoogleについて、これら企業の取引先に対しアンケート調査を行うとのこと。これら企業が優位な立場を使って不利な取引を強いていないかを調査する(読売新聞、産経新聞、日経新聞)。 Amazon.co.jpが全商品でポイント付与を開始することが報じられているが、出品者がそのコストを負担するとされており議論を読んでいた。ヤフーや楽天も似たような仕組みを導入しており、Amazonのポイント導入をきっかけに各社が調査されることになったようだ。 また、GoogleやAppleについては、App StoreやGoogle Playでコンテンツやアプリを販売する事業者がアンケート調査対象になるようだ。 すべて読む | ITセクション | ビジネス | インターネット | Yahoo! | 関連ストーリー: Amazon.co.jp、全商品でポイント付与を開始へ。Amazon以外が販売する商品に関しては出品者がコストを負担 2019年02月25日 公取委、AppleがYahooのゲーム配信サービス「ゲームプラス」に圧力をかけたとして調査 2018年08月17日 Apple、公正取引委員会からの指摘を受けてiPhoneの納入条件を変更へ 2018年07月14日 アマゾンジャパンに立ち入り検査 公取委、独禁法違反の疑い 2018年03月16日 フリーランスへの不利な契約の押し付け、独占禁止法の適用対象へ 2018年02月19日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/02/28/0439238/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-28 06:01:00
スラド
headless曰く、DxOMarkは21日、DxOMark Mobile/SelfieによるSamsung Galaxy S10+のカメラ評価結果を発表した(フロントカメラのレビュー記事、リアカメラのレビュー記事)。 Galaxy S10+のカメラはリアがトリプルカメラ(広角+望遠+超広角)、フロントがデュアルカメラ(セルフィ―+RGB深度)という構成で、最大1TBの内蔵ストレージが選択できる。先日Samsungが発表したGalaxy S10ラインナップ4モデルの中で、発売日が明示されていないGalaxy S10 5Gを除くと最もスペックの高いモデル。ただしGalaxy S10 5GよりGalaxy S10+のスペックが高い項目もあるため、比較は難しい。 フロントカメラをテストするDxOMark Selfieでは、これまでにテストされた13機種の中で最高得点となる96点を獲得。2位になったGoogle Pixel 3とSamsung Galaxy Note 9に4点差をつけている。写真と動画のサブスコアもそれぞれ101点、88点と最高得点を獲得している。 Pixel 3との比較では写真のTextureで13点差をつけられているものの、写真のColor/Noise/Bokeh、動画のStabilizationで10点以上の差をつけている。Galaxy Note 9との比較では大きな差をつけられた項目はなく、写真のBokehと動画のTexture/Stabilizationで10点以上の差をつけている。 リアカメラをテストするDxOMark Mobileでは、Huawei Mate 20 Pro/P20 Proと並ぶ109点を獲得し、3機種が1位に並んでいる。写真のサブスコアは3機種とも114点、動画のサブスコアではP20 Proのみ98点で、Mate 20 ProとGalaxy S10+は97点となっている。個別の項目でも10点以上差がついているものはなく、似通った傾向のようだ。 なお、DxOMark MobileではXiaomi Mi 9がiPhone XS Maxを上回る107点を獲得し、4位に入っている。Mi 9は動画のサブスコアで過去最高得点となる99点を獲得しており、写真のサブスコアでも112点とiPhone XS Maxを上回っている。個別の項目でも上位3機種と大きな差がついているものはなく、iPhone XS Maxが上位機種に大きな差を付けられている写真のFlash/Zoomのような弱点がないのも特徴だ。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: DxOMark、スマートフォンのフロントカメラテスト「DxOMark Selfie」を開始 2019年01月27日 Pixel 3、DxOMark MobileでiPhone XRと並ぶスコアを獲得 2018年12月24日 iPhone XR、DxOMark Mobileでシングルレンズ機種としては歴代最高のスコアを獲得 2018年12月09日 iPhone XS Maxのカメラ、DxOMark MobileでHuawei P20 Proに及ばず 2018年10月07日 トリプルカメラのHuawei P20 Pro、DxOMark Mobileで歴代最高スコアを大幅更新 2018年03月31日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/27/0653227/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-27 21:00:00
Engadget Japanese
電池や懐中電灯を手がける米エナジャイザーが、1万8000mAhという大容量バッテリーを搭載した極厚スマートフォン「P18K Pop」を、スペイン・バルセロナで開催中のモバイル機器見本市MWC 2019(モバイル・ワールド・コングレス)にて展示しています。 P18K Popの本体厚は "最薄部"でも18mm。厚さ7.7mmの「iPhone X」にくらべ3倍近い極厚っぷりです。もし片手でホールド仕様と思うなら、手の大きさにもよるものの全体をしっかりと握り込まなければ取り落としてしまいそうです。 本体はUSB Type-C経由の高速充電が可能ですが、満充電までに8時間を要するとのこと。これだけ巨大なバッテリーを搭載していれば、ほかのモバイル機器への充電機能も備えていそうなものですが、残念ながらHUAWEI P20 Proのようなリバースワイヤレス充電機能は備えていません。では有線ならほかの機器を充電できるのか?という点については、プレスリリースには記述がないものの、仕様にPowerBank/Reverse Chargingと記しているモバイル系情報サイトもあり、もうしばらく確定的な情報が出るのを待ちたいところです。 興味深いことに、端末にはデュアル・ポップアップカメラが搭載されています。背面には1200万画素センサーと深度センサーを組み合わせたトリプルカメラを採用。また、FMラジオが内蔵されているのも特徴的でしょう。OSはAndroid 9 Pieが搭載されています。 P18K Popは今年6月の製品リリースを予定しているとのこと。点検などの現場作業やアウトドアでのアクティビティなど、再充電が難しいシチュエーションにて活躍するスマートフォンなのかもしれません。 【ギャラリー】Energizer P18K Pop (16枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/27/1-8000mah-p18k-pop-8/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-27 14:50:00
Engadget Japanese
米サンフランシスコで開催されたサムスンのUNPACKEDを駆け足で取材しつつ、日本で飛行機を乗り継ぎ、はるばるスペインのバルセロナまでやってきました。Mobile World Congress改め、MWC2019 Barcelonaを取材するためです。 この原稿を執筆しているのは、会期2日前ですが、さっそくOPPOが発表会を開催するなど、5Gの商用化に向けて各社が例年以上に熱い火花を散らしています。それはさておき、海外取材のお供といえば、毎回この連載でも取り上げているeSIM。今回も、iPhone XRでeSIMを試してみました。 関連: ・iPhone XS / XRの「eSIM」は海外データ通信が超お得だった:週刊モバイル通信 石野純也 ・海外旅行に超便利なiPhone XS / XRの「eSIM」で大失敗:週刊モバイル通信 石野純也 スペインでもiPhoneのeSIMを試した アップルのサイトを見ると、スペインでは主要3キャリアともeSIMに対応していることが分かります。ただ、少々微妙なのが日本で契約できないところ。スペイン語に苦戦しつつ各社のサイトを調べてみたところ、どうやらeSIMの発行は店頭でというのが基本のようです。筆者はOrangeの物理SIMを持っているため、これをeSIMに交換することはできそうですが、プリペイドプランが対応しているかどうかは不明。せっかく持っている物理SIMの利便性を捨てるのも惜しいので、今回はeSIM化を見送ることにしました。 その代わりに契約したのが、フランスのTransatelが運営する「Ubigi」というMVNOのeSIMです。Transatelは早くからIoTやeSIMに取り組んできた会社で、PC用のeSIMを提供するキャリアとしてもおなじみ。昨年12月に、NTTコミュニケーションズが同社を傘下に収めることを発表しているため、実は日本とも深いつながりがあります。ブランドは冠していませんが、資本関係でいえばNTTグループというわけです(笑)。NTTグループ(になる予定)のeSIMを使ってみない手はありません。 ▲TransatelのUbigi。同社はNTTコミュニケーションズに買収された 本連載でも何度か書いてきたとおり、iPhoneのeSIMには2通りの契約方法があります。1つは設定からQRコードを読み取る方法。この場合は、Webなどでキャリアのアカウントを別途作り、契約はそちらで行います。もう1つはアプリを使う方法で、こちらの場合、ワンストップでアカウントからeSIMの書き込みまで行えます。Ubigiが採用しているのは前者のQRコード方式です。 手順は簡単で、まずUbigiのeSIM用サイトにアクセス。ここで「GET MY FREE PROFILE」というボタンをクリックして、名前やメールアドレスを入力すると、数分後にQRコードが送られてきます。これをiPhoneで読み込むと、eSIMの情報が書き込まれます。Ubigiはデータのみのため、iPhone上では「モバイルデータ通信にのみ使用」をタップしましょう。 ▲eSIMのページにアクセスし、「GET MY FREE PROFILE」をクリック ▲名前やメールアドレスなどを入力 ▲QRコードがメールで送られてきた ▲iPhoneでQRコードを読み込み、eSIMを設定する まだアカウントも作っておらず、支払いの情報も渡していないうちから通信できるようになってしまい、少々戸惑うかもしれませんが、手順的にはこれでOK。Ubigiはローミング経由で同社のサイトに接続でき、そこからアカウントを作ってプランを購入する仕組みになっているからです。サイトにはブラウザからアクセスできますが、アプリがApp Storeで公開されているため、今回はそれを利用しました。アカウント作成はUbigiの回線経由でなければできないため、Wi-Fiは切断しておきましょう。 ▲Ubigi回線でアカウント作成用のサイトかアプリにアクセス あとはサイトかアプリからアカウントを作り、プランを購入するだけ。プランは国別とザックリした地域別に分かれていますが、どちらかというと、国別の方が安く設定されています。今回訪れたスペインの場合、500MBが3ドル、3GBが9ドルといった具合で、欧州の複数国をカバーするプランに比べると割安な設定になっています。国別の料金を見てみると、欧州内でも特にスペインは安め。実際、キャリアの料金もドイツやフランスなどと比べて安いため、それが反映されているのかもしれません。 ▲プランを選択。今回は3GB、9ドルのスペイン用プランを購入した メインのSIMカードは別途あり、そちらは10GBのプランを契約していましたが、会期中、そこそこ通信したかったので、Ubigiも3GBプランを購入することにしました。有効期間は30日支払にはクレジットカードのほか、PayPalも利用できます。支払いが完了すると、アカウントにデータプランが追加されます。データ通信の総量と残量も、ここで確認でき、足りなくなったらプランの追加購入も可能。作りとしては非常に分かりやすいといえるでしょう。これなら、1月にT-Mobileの契約で失敗したときのようなことは起こらなそうです。 ▲支払いが完了すると、すぐに3GBが補充された 実際に契約してみて感心したのは、やはり初回のアカウント作成をローミングで行うところ。仕組み的にTransatel側がローミングの費用を持っていることになりますが、プランを選択するために別回線を用意しなくてもよくなり、分かりやすいと感じました。eSIMの情報さえiPhoneに書き込んでおけば、移動しながらでもプランを選択できるので、ユーザーフレンドリーな仕組みといえるでしょう。 実際、スペインについてデータ通信をUbigiに切り替えたところ、すぐに通信することができました。端末に表示された情報を見ると、Orangeにつながっているようです。宿のあるカンプノウ付近で速度を測ってみたところ、下りは27.1Mbpsとなかなかの速さで、ブラウジングもスムーズにできました。 ▲速度も速く、ネットがスムーズに使える 1点だけ注意したいのは、テザリング。デフォルトの状態だと、APNが空になっています。この状態でもデータ通信はできますが、インターネット共有がオンにならなかったため、APNを手動で入力しました。APNは「mbb」で、これを「モバイルデータ通信」と「LTE設定(オプション)」、さらには「インターネット共有」に設定する必要がありました。 ▲APNの設定は忘れずに。入力する文字列は「mbb」 Ubigiはいわゆるローミングキャリアのため、料金的に見ると、スペインのキャリアと直接契約した方が割安です。筆者が今回、メインで使っているOrangeのSIMカードは、10GBで15ユーロだったため、3GBで9ドルのUbigiよりも高いものの、データ容量は3倍以上。データ容量が3GBでよければ、料金はさらに抑えられます。また、国別のプランがないところは、どうしても割高になってしまいます。 一方で、日本で簡単に契約でき、現地に着いたらすぐ通信できるのは大きなメリット。日本のキャリアのローミングと比べれば料金も安くなるため、利用価値は十分あります。日本向けのプランも500MBで4ドルに設定されているため、月の途中で"ギガ不足"になった人が契約するのにもよさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/iphone-xs-xr-esim/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-27 12:30:00
Engadget Japanese
アップル共同創業者の1人スティーブ・ウォズニアック(愛称ウォズ)氏が、同社が最近の折りたたみ画面スマートフォンの潮流で遅れを取っているのを心配していることが報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/woz/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-27 12:10:00
Engadget Japanese
ノキアブランドの携帯電話を設計販売するHMD Globalが2月24日に発表した「Nokia 9 PureView」がスペイン・バルセロナに開催中の「MWC 2019」のノキアブースで展示されていました。 Nokiaの「PureView」ブランドは、カメラを強化したスマートフォンだけに与えられています。初代はSymbian OS搭載のNokia 808 PureView(2012年発売)。800万画素カメラのiPhone 4Sと同時期に登場しながら、4100万画素の高解像度カメラを搭載していました。 その後、ノキアは主力OSをWindows Phoneに転向し、PureViewブランドはWindowsに受け継がれました。そして、ノキアが携帯電話事業をマイクロソフトに売却。マイクロソフトも携帯電話製造から撤退。その組織の一部とNokiaブランドは、ノキアの元従業員が立ち上げたHMD Globalという企業に受け継がれています。 そして今回の「Nokia 9 PureView」は、HMD Globalとして初めてのPureViewスマホで、PureViewブランドとして初めてのAndroidスマートフォンとなっています。 ▲Nokia 9 PureView これまでのPureViewスマホでは、高解像度なイメージセンサーを搭載していましたが、Nokia 9 PureViewのアプローチはそれとはやや異なります。「レンズを5つ搭載して、多くの光量を集める」という手法です。 MWC 2019の展示では、スマートフォンが壁沿いに固定されていたことから、多くの被写体をためすことはできませんでした。ただし、「Nokia 9 PureViewで撮影された写真」があらかじめ用意されてており、それを見る限りでは、色味の精彩さやモノクロ画像の階調表現の高さは、単なるこけおどし以上のものを持っていることがわかります。 カメラのイメージセンサーで多くの光を集められれば、暗所でもはっきり撮影できるという点で有利です。一方で、スマホ向けのイメージセンサーは小さく、コンパクトデジカメほど大きなセンサーを積もうとすると(たとえば、Lumia 1020 PureViewのように)、厚みがでてしまいます。 ▲Lumia 1020 PureView そこで、Nokia 9 PureViewでは、5つのイメージセンサーで同時に撮影し、その画像を合成処理して1枚の写真を作りすアプローチを採用しています。そうすることで、HMD Globalの説明では「同じタイプの単一カラーセンサーよりも最大で10倍多くの光量を集められる」といいます。 5つのカメラのうち2つがカラーセンサーで、3つがモノクローム(白黒)イメージセンサーとなっています。レンズは5つともZEISS(カール・ツァイス)製でF1.82、センサーサイズも共通で1200万画素となっています。 モノクロのイメージセンサーは解像感の記録に適しているため、モノクロセンサーにカラーセンサーから得た色情報を乗せると、カラーセンサー単独よりもくっきりとした映像が得られます。 そして、Nokia 9 PureViewで撮影した写真は、すべてHDRになります。複数のセンサーで記録する感度を変えて同時に撮影し、合成することで、光が少ない部分から光が多すぎて白飛びになる部分まで、色を忠実に記録できるというわけです。 Nokia 9 PureViewのカメラ部を見ると、5つのカメラ以外に2つの穴があるのに気づきます。1つはフラッシュで、もう1つはToFセンサーです。これは被写体までの距離を検出するもので、3D映像の撮影するカメラにも使われています。 このToFセンサーがあることで、一眼レフカメラで撮ったようなボケ味を合成で追加したり、フォーカスの位置を後から編集したりできます。 これら1つ1つの画像処理技術は特に新しいものではなく、サムスンやファーウェイのスマートフォンでは数年前から搭載されています。Nokia 9 PureViewは、いわばそれらの技術の贅沢盛りと言えます。 一眼に近い巨大センサーを積んでいた「Nokia 808 PureView」とは、"理想のカメラスマホ"を目指すアプローチがずいぶん変わっています。この戦略の転換は、7年の間のチップセットの処理能力の飛躍的向上、画像処理技術の発展を踏まえると納得できるものでしょう。 なお、Nokia 9 PureViewは、「Android One」スマートフォンでもあり、UI(ユーザーインターフェース)のカスタマイズは最小限に抑えられています。たとえば前述した、フォーカス位置を後から変える編集機能も、Google フォトアプリに組み込まれています。 価格も699ドル(約7万7000円)とお手頃で、「カメラ"だけ"いいスマホが欲しい」という人にはまさにしっくりハマりそうです。HMD Globalが日本で展開していないのが残念と思ってしまうくらい、魅力的なPureViewsスマホでした。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/5-nokia-9-pureview-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-27 08:54:00
Engadget Japanese
カメラレンズの性能指標を提供しているDxOMarkが、韓国サムスンのスマートフォン「Galaxy S10+」のスコアを公開しています。背面カメラはトップタイ、前面カメラは他社を圧倒するという、フラッグシップモデルにふさわしい評価です。 Galaxy S10+のカメラスペックをおさらいすると、背面には超広角1600万画素+広角1200万画素+望遠1200万画素カメラを搭載。広角カメラではf値を1.5/2.4で切り替えることができます。一方、前面カメラは1000万画素+800万画素のRGB深度センサーを搭載しています。 まず、背面カメラの評価は109ポイント。これは、中国ファーウェイの「Mate 20 Pro」と「P20 Pro」に肩を並べています。DxOMarkによれば、静止画撮影ではダイナミックレンジや露出、色、ボケが非常に高い評価を得ています。また動画撮影でも、手ぶれ補正機能が効果的に動作しているとのこと。 そして、前面カメラの評価は96ポイント。これは、米グーグルの「Pixel 3」や中国シャオミの「Mi MIX 3」、米アップルの「iPhone XS Max」を大きく上回っています。具体的な評価ポイントとしては、ハイコントラスト時のハイライト・クリッピングや低光量時の色再現性に問題があるものの、全体としてみればほとんど弱点のないカメラに仕上がっいると説明されているのです。 ますます性能の向上するスマートフォンのカメラですが、それは風景やセルフィーを美しく撮影したいという、消費者の要求に応えたもの。とくにGalaxy S10+のセルフィーの撮影能力は、女性消費者への強いアピールとなることでしょう。自撮りに強いスマホとして、Galaxy S10+はオススメしやすい1台になりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/galaxy-s10-dxomark/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-26 20:30:00
Engadget Japanese
iFixit アップルのジェフ・ウィリアムズCOO(最高執行責任者)は米イーロン大学で短いスピーチを行い、その中で「アナリスト達がiPhone等の製造コストを理解していない」という趣旨の発言をしたと報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/26/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-26 14:00:00
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2月20日(米国時間)、サムスン電子は世界初となる5G対応スマホ「Galaxy S10 5G」を発表した。発表会の冒頭に紹介された、折りたためるスマホ「Galaxy Fold」も気になるが、やはり今年は5G元年であるだけに、「Galasy S10 5Gこそ買って使ってみたい」という気になっている。 同時に、Galaxy S10 5Gを採用するキャリアとして、アメリカのベライゾン、AT&T、T-Mobile、スプリント、韓国のKT、LG U+、SKテレコム、オーストラリアのテレストラ、ヨーロッパのドイツテレコム、EE、Orange、Sunrise、スイステレコム、TIM、テレフォニカ、ボーダフォンなどが紹介されたが、残念ながら、日本のキャリアのロゴを発見することはできなかった。 アメリカや韓国、ヨーロッパにおいては、今年中に5Gがスタートする計画だ。そのため、各キャリアでは5Gの第一号機としてGalaxy S10 5Gを採用するようだ。 もちろん、中国でも5Gがスタートする見込みだが、中国であれば、ファーウェイなどの中国メーカーが採用される可能性が高い。 日本では免許の割当すら決まっていない 今回のサムスン電子の発表会ほど「日本市場が歯がゆくて悔しい」と思ったことはない。 日本では、5Gの免許の割り当てすら現状、決まっていない。いまのところ、キャリアに対しての周波数の割り当ては4月10日が予定されている。割り当てが決まり、実際にキャリアが基地局を建て、プレサービスが始まるのが、9月に日本で開催されるラグビーのワールドカップの頃とされている。おそらく、そのタイミングで、各キャリアでGalaxy S10 5Gがプレサービス用端末として、ワードカップ会場周辺で貸し出されるのだろう。プレサービスなだけに購入できる可能性はあまり高くない。 日本で5Gスマホを購入できるのは、本格的な商用サービスが開始される、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのころまで待たないといけない。 しかし、その頃には、Galaxy S10 5Gの後継機種が出ていて、きっと「Galaxy S11 5G」とかになっているのではないだろうか。それまで、日本で5Gスマホを待ち続ける日々を送ると思うと辛くて仕方ない。 渡米して5Gスマホを買いに行くことも検討 ちょっと検討を始めているのが「アメリカに5Gスマホを買いに行く」という計画だ。幸いにも、筆者はアメリカでポストベイドスマホの契約を持っている。 2007年にAT&Tが世界で初めてiPhoneを発売した初日にハワイに買いに行って、最初はプリペイドだったが、その後、ポストペイド契約に変更。2011年にベライゾンが世界初のCDMA対応のiPhoneを発売した時に、同じくハワイに行って、AT&TからベライゾンにMNPした。 さらに、グーグルがMVNOサービス「Project Fi(現Google Fi)」を始めた時は、オンラインで、ベライゾンからProject FiにMNPしたのだった。 今年、ベライゾンがGalaxy S10 5Gを発売するタイミングで渡米し、Google FiからベライゾンにMNPしようかと思っている。 サムスン電子の発表会ではベライゾンのCEOである、Hans Vestberg氏が意気揚々とTシャツ姿で登壇してきたので「ベライゾンはアメリカで最初にGalaxy S10 5Gを発売するようだが、いつが発売日なのか」を目を皿のようにして注視していたのだが、結局、発売日や価格などが明らかにされることはなかった。 Hans Vestberg氏は1月にラスベガスで開催されたCESでも基調講演に登壇していたのだが、このときも、ベライゾンがいつ、5Gの本格サービスを開始するかの言及はしなかった(ちなみにベライゾンは5Gを家庭向けの通信サービスとしてはすでに提供済み)。 果たして、ベライゾンは今年前半のいつ、5Gをスタートさせ、Galaxy S10 5Gを発売するのか。5Gの28GHzともなると、あまり電波が飛ばないので、国土の広いアメリカではエリア展開に苦労しているのかもしれない。そのため、なかなか、サービス開始日を告知できない可能性も高い。 「山根博士よりも先にGalaxy S10 5Gを手に入れて、悔しがる顔を見たい」ということもあり、ベライゾンの5Gスタート日が気になって仕方ないのだ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/5g/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-26 11:00:00
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MWC 19 Barcelonaの開幕直前に、サムスンが毎年恒例のモバイル製品発表イベント「Umpacked」を開催し、最新のGalaxy Sシリーズ(S10)と、予てから噂されていた折り畳み端末Galaxy Foldが発表されました。MWC直前にもかかわらず、寝る間を惜しんで書かれた記事が掲載されているので、ハンズオンレポートなどは現地からの声をご覧ください。 今年はGalaxy Sが10世代目の節目を迎えるということで、サムスンの本気を強く感じました。ということで、端末レポートではありませんが想うところを書き連ねてみます。 "Galaxy Sに期待されること"を10世代目のS10シリーズでやり切ったうえで、次の10年を見据えて積極的に挑戦した製品を開発する。フルモデルチェンジとなったS10シリーズに加え、従来の路線とは異なる商品企画で積極的に新しいことに挑戦したGalaxy Fold。サムスンの意図は極めて明快です。しかし、だからこそ、そこに大きな悩みあるように感じました。 "ど真ん中"に剛速球を投げ込んだS10シリーズ Galaxy S10シリーズが他社の上位Android製品と少しばかり異なる風合いを感じるのは、彼らが「Android端末」ではなく「Galaxy S」という端末を開発しているという意識が強いからなのかもしれません。 もちろんGalaxyはAndroidを使った端末なのですが、単純なスペックの向上を目指したり、カメラ機能に特化したり、「Andoridの中では、○○についてウチが一番ですよ」という製品作りを行っています。いわば自分たちの世界をひとつ持っているわけです。 実際に端末を使う際の体験、利用シナリオを見直して、それをハードウェア商品企画にフィードバックし、新しい使い方やより良い利用シナリオをスムースに、そして"10年の集大成"とも言える安定した良品に仕上げるべく開発したようです。 iPhoneの登場から11年、いろんなメーカーが"スマートフォンの次の10年"を探し続けていますが、サムスンも10世代目の集大成を用意したうえで、新たな道を模索しているのでしょう。 かつては「Tizen」という独自OSを開発していたこともあったサムスンですが、独自OSの夢はとっくの昔に潰え、Android枠組みで前に進むしかありません。サムスンだけでなく、スマートフォン端末の業界全体として、どのような方向に行くのか本気で見直すべき時期なのかもしれません。 "出し惜しみナシの最高の製品を"という強い意思を感じるS10シリーズ さて、世界での出荷実績でトップを走るサムスンが誇るSシリーズとNOTEシリーズのツイントップ。そのうち主流派とも言えるのはGalaxy Sシリーズです。今回、そこへさらに折りたたみ式のFoldが追加されたわけですが、これが主流モデルになっていくかどうかは未知数です。もっとも、Foldがメインストリームになるとはサムスン自身も考えてはいないと思いますが......。 Android採用の端末は多種多様で、価格差は上から下まで5倍(あるいはそれ以上)ぐらいありますが、Foldまでを含めると実に10倍ぐらいの価格ダイナミックレンジがあることになります。 そんな中で最上位モデルとして第10世代まで来た今年のGalaxy S10ですが、今年は盛り込める要素は何でも入れようという気概を感じさせてくれました。 スマートフォンは小さな端末にコンピュータとして最大限の機能性や性能が持たされています。これが意味するところは、"痒いところに手が届く"かの如く、欲しい機能、情報へとシンプルにアクセスできるような、心地よいユーザーインターフェイスでしょう。 どこまで心地よい実装になっているかは、実際に使ってみなければ(当然、好みや"ピンと来る"、"ピンと来ない"といったことはあると思います)言えない部分が多いでしょう。 しかし、いくつか確実に求められているニーズはあります。 そのうちのひとつは「可能な限り大きなディスプレイ」と「手のひらに収まるコンパクトな操作性の良さ」です。実は片手打ちニーズは海外では少ない(両手打ちQWERTYソフトキーボード使いが多いためと思われます)そうですが、巨大化し続けるディスプレイも、そろそろ限界が見えてきています。 今年のGalaxy Sシリーズは低価格版のS10eを含めると3サイズ+1(5G)の4モデル展開。スクリーン上の素早い指紋認識を搭載したうえで、カメラエリアを含めてギリギリまでディスプレイにすることを実際に実現したんですから。 エッジまでディスプレイを巻き込んだGalaxy NOTE Edgeでは、単にOLEDの特性を活かそうとしただけなのかも? と思っていましたが、S10シリーズではあれから経験と改良を積み重ねて、"ギリギリ表示"と"快適で自然な操作性"を両立させつつ、さらに指紋と顔認証を組み合わせた個人認証までも搭載。ハードウェアメーカーとしては、まさにやり切った感があるのではないでしょうか。 SoCの性能が上がっていくのは当然のこととして受け入れられ、また高画質化した上に数が増えていくカメラも、多くのトップメーカーが取り組んでいますが、端末としての完成度をバランス良く引き上げようという意思が感じられます。 実は初代Galaxy Sが発売直後、香港を訪ねた際、山根博士に連れられてモンコックのお店で購入した実機がまだ手元にあるのですが(しかも充電可能で動作もしました)、当時はディスプレイのカラーマッチングがまったく取れておらず、樹脂カバー部の複屈折と内面反射がヒドいカメラなど、スペックはともかく個人的に残念な印象が強かったのですが、そんなGalaxyも今やスマートフォンのど真ん中、王道を行く製品になりました。 PIXELシリーズのような"標準機"ではなく、独自性を持ちながらもど真ん中を行く。同じく世界一のテレビの方は、マーケットリーダーとして疑問のある製品が多いのですが、こちらは流石です。 "Fold"の奥に垣間見える進む道への迷い もちろん、カメラに関しては、ファーウェイのAIカメラのような方向や、あるいはOPPOの10倍ズームカメラのような方向など、もっと思い切りのいいカメラを、と思う人もいるかもしれませんが、いわゆるスマホのど真ん中の製品としてはバランスがいいと思います。 しかし、スマートフォン市場が成熟し、単純にハードウェアを改良していくだけでは成長が望めなくなっている(むしろ市場規模は小さくなりつつある)中、何ができるのか? については、まだ進む道が見えていないのでしょう。 Galaxy Foldは、スマホ好きの少年が夢見るような製品仕様となっていて、これはこれでなかなか魅力的です。 この製品、簡単に言えば7.3インチAndroidタブレットと、4.6インチのスリムなディスプレイを備えた持ちやすいスマートフォンを1台で実現したものです。大画面で映像やゲームなどのコンテンツを楽しみつつ、スマートフォンとしてもバランスのいい操作感を持つ。 OLEDディスプレイが折りたためるという部分にばかり注目が集まります。確かにOLEDの特性を活かしたものとはいえ、品質を保証したうえで折りたためるようにしているのは凄いことです。 しかし、もっとも評価すべきなのは、熱心に最新端末を求めるユーザーが"どうせできないでしょ"と思いつつ理想的だと思っている、大画面でありながらコンパクトで持ちやすく使いやすいスマートフォンという理想を目指していることだと思います。 派手な打ち上げ花火ではなく、愚直に欲しい端末を開発した感がありますよね。 しかし一方でFoldには、この先どこまでこのシリーズを続けられるのか? という、継続性に対する疑問が残ります。本体を開いたときに、4.6インチ画面から7.3インチ画面にスムースに切り替わるようなアプリの実装をサードパーティーの開発者がどこまで使ってくれるのか? といった部分は、Galaxy NOTEシリーズでスマートフォンのペン対応を行ったときと同じく難しさとして残りますが、もっとも悩ましいのは"仲間が増えそうにない"ことだと思います。 "面白い"、"凄い"と"未来のスタンダード"にある壁 Foldに関しては"価格"という問題もありますが、ここはさほど問題ではないと思います。ミニタブレット並の大画面とスマートフォンとして使う際のディスプレイを両方備え、おまけにメカニカルな構造も複雑になるのですから、価格は上がる要素しかありません。 しかも標準的なシステム構成ではないため、Androidを管理するグーグルとともに、このフォームファクタを定着させようとネゴしていかなければ、メジャーなバージョンアップを行うたびに、サムスンは大きな開発負担を強いられるでしょう。 つまり、これからの10年、新たな方向へと進化する方向を示した"新たな原機"なのかというと、そこには大きな疑問があるということです。このプロジェクトを進めてきたサムスンには敬意を表しますが、問題はこの取り組みの先に"奔流となるトレンド"があるのか、それともないのか。 スマートフォンは言うまでもなく、パーソナルコンピュータの一種、あるいは形を変えたものです。製品の価値は、そのハードウェアだけでなく、アプリが担っている部分が大きい。過去10年、スマートフォンが急成長したのは、世界中の開発者やコンテンツクリエイターが、スマートフォン向けに多様なアプリやコンテンツを提供してきたからに他なりません。 しかし、まだ小さい市場だった頃からスマートフォンにドップリとハマって、アイディアを練ってアプリを生み出してきた開発者たちは、プラットフォームとしての面白さとともに、将来、"みんなが使うようになるに違いない"という確信を持っていたからではないでしょうか。 その核心は、単に"面白い"とか"凄い"という先に垣間見える、未来のスタンダードの姿なんだと思います。 個人的には、Foldは面白いトライアルだと思いますし、このトライアルの先に別の成功があるのかもしれません。しかし、現時点でサムスン自身が、"Foldをシリーズ化していった先"に何かのビジョンを観ているようには思えないのです。 プラットフォームとして整えたうえで、開発者に可能性を拓いてもらおうと材料を用意していくアップルのやり方や、独自SoCに大きな投資をすることで自らが進む方向をコントロールしようとしているファーウェイに比べ、確かに"凄い"、"面白い"取り組みなのですが、そこにどんな人たち(開発者やクリエイターなどなど)を巻き込んでいこうとしているのか、そこが見えないと言えば、やや厳しすぎるでしょうか? 今年のS10シリーズはグローバルでヒットしそうな予感がしていますが、個人的にはGalaxy Foldの健闘を祈るとともに、次世代製品へと系譜が続くことを願っています。 同様のトライアルをファーウェイも「Mate X」という形で行っていますが、一時的な流行なのか、それとも次の進化の方向を示しているのかと問われると「まずはやろうと思えばできるからやってみた」のではないか......というのが率直な感想です。 今年のS10シリーズはグローバルでヒットしそうな予感がしていますが、個人的にはGalaxy Foldの健闘を祈るとともに、次世代製品へと系譜が続くことを願っています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/10-galaxy-s-fold/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-26 06:00:00
スラド
headless曰く、Gartnerの推計値によると、2018年の年間スマートフォン販売台数は前年比1,873万台増の15億5,527万台となり、1.2%の成長にとどまった(プレスリリース)。 Gartnerのデータでスマートフォン販売台数の成長率が1%台になるのは過去10年間で初であり、増加数も最低となった。ベンダー別トップ5では1位のSamsungが2,622万台減(8.2%減)の2億9,504万台、2位のAppleは588万台減(2.7%減)の2億905万台。Samsungは2012年以降初めて3億台を割り、シェアも20%を割る19.0%となっている。 3位のHuaweiは5,237万台増(34.8%増)の2億290万台となり、Appleに815万台差まで迫る。4位のXiaomiも3,346万台増(37.6%増)の1億2,239万台となり、初めて1億台を超えた。5位のOppoも671万台増の1億1,883万台。2018年はトップ5すべてが1億台を超え、全体の61%を占める状況となった。 2018年第4四半期に最も大きく減少した2位のAppleは865万台減(11.8%減)の6,453万台。2013年以来、初めて7,000万台を割る第4四半期となった。1位のSamsungは5四半期連続で減少しており、第2・第3四半期は2桁減少していたが、第4四半期は324万台減(4.4%減)の7,078万台に踏みとどまった。第1四半期に倍増し、年間でも大きく増加したXiaomiだが、第4四半期は34万台減(1.2%減)の2,784万台で5位となっている。 3位のHuaweiは1,652万台増(37.6%増)の6,041万台。第2・第3四半期にはAppleを抑えて2位に上昇しており、4四半期連続の2桁成長となった。4位のOppoは593万台増(23.1%増)の3,159万台となり、5四半期ぶりの2桁成長となっている。Oppoは2016年〜2017年に大きく販売台数を伸ばしたが、2017年第4四半期と2018年第1四半期は減少に転じていた。 1月末にIDCが発表した2018年第4四半期および年間のスマートフォン出荷台数推計値では、トップ5の順位にGartnerとの違いはなく、台数にも大きな差はみられない。ただし、6位以下の総計値が年間で約1億4,500万台、第4四半期で約3,500万台少なく、いずれも前年割れとなっている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | 統計 | 携帯電話 | 関連ストーリー: 2018年第4四半期、iPhoneの売上は前年比15%減 2019年02月03日 2018年第3四半期のスマートフォン販売台数は548万台増の3億3,907万台、中国ブランドが支える 2018年12月06日 Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 中国シャオミ、3年越しで出荷台数「1億台」の公約を実現 2018年11月01日 2018年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年比773万台増の3億7,433万台 2018年09月01日 2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年比500万台増の4億5,500万台 2018年06月03日 2017年第4四半期のスマートフォン販売台数は前年比で初の減少となる4億785万台、年間では引き続き増加 2018年02月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/26/0420230/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-26 04:20:00
スラド
AppleのiPhoneやiPadといった製品にはARMベースのプロセッサが使われている一方、現行のMacではIntelのプロセッサが採用されている。しかし、Intelは今後AppleがMacでもARMベースのプロセッサを採用するのではないかと見ているようだ(GIGAZINE、Forbes、AppleInsider、AXIOS)。 Intelの担当者によると、2020年にもAppleはARMベースのMacを発売するのではないかと見ているそうだ。Appleは単一のコードベースからiOS向けのアプリケーションとmacOS向けのアプリケーションを同時に提供するための技術を近いうちにリリースするとも見られているが(過去記事)、これもARMベースのMacに向けた布石になっているという。 Appleは最新のiPad Proで採用しているA12Xプロセッサについて「市場にある92%のモバイルノートより高速」などと言及しており(PC Watch)、すでに単純な演算性能ではARM系プロセッサとモバイル機器向けIntelプロセッサが近づいているというのも背景にあるようだ。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | ハードウェア | Intel | アップル | 関連ストーリー: Apple、2021年にiOSとmacOSでアプリを統合か 2019年02月25日 ARMが新コア「Cortex-A76」(Enyo)を発表、「Skylakeの9割」の性能があると主張 2018年06月04日 PegatronがARMベースのMacBook製造を受注したらしいとの報道 2018年05月31日 Appleが早ければ2020年にもMacのCPUを自社設計に切り替えるとの報道 2018年04月05日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/02/25/0952208/ [カテゴリー]iPhoneiPadSkylake [投稿日時]2019-02-25 22:00:00
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ソニーモバイルは、スペイン・バルセロナで開催中の「MWC2019」にて、「Xperia 1」(エクスペリア ワン)を発表しました。Xperiaシリーズのフラッグシップモデルとなるこのスマートフォンでは、"超縦長"な4K有機ELディスプレイ(3840×1644ドット)を採用するほか、トリプルレンズカメラを搭載するなど、従来のXperiaから大きなデザインチェンジが図られています。 ディスプレイの縦横比は21:9。Galaxy S9やiPhone XSなどで採用されている18:9よりも、一層縦長になっています。画面サイズは6.5インチと数値上は巨大化していますが、(縦長ディスプレイのため)横幅は72mmに抑えてられています。横幅という点では、6インチの前世代モデル「Xperia XZ3」よりもむしろ1mm短くなっています。 縦長のディスプレイを活かす機能として、ソニー独自の2画面ユーザーインターフェイスを採用。動画を観ながらSNSを使うといったことが可能となっています。そのほか、ゲーム向けに動作の最適化や通知オフなどを設定する新機能「ゲームエンハンサー」も完備します。 映像表現ではHDR再生に対応。さらに「HDRリマスター」という新機能も搭載します。これは、一般的な映像コンテンツをHDR相当の画質で再生してくれるもので、テレビのBRAVIAに由来する独自技術によって高画質化を行っているとのこと。加えて、映像制作者の意図した通りの色表現を再現する設定「クリエイターモード」も備えています。オーディオでは「Dolby Atmos」をサポートし、映画などの対応コンテンツをで迫力のある音響で再生可能です。 ■トリプルカメラで3つの画角を切替 リアカメラには焦点距離の異なる3つのカメラを搭載し、画角を切り替えながら撮影できます。3つのカメラいずれも1200万画素で光学2倍ズームや背景ぼけ撮影、超広角撮影にも対応します。 イメージセンサーでは暗所での高精度なオートフォーカスを実現、さらにスマートフォンとして初めて「瞳AF」に対応しています。画像処理エンジンも改良され、暗所撮影時のノイズが低減されています。 ■Snapdragon 855搭載、防水防塵はそのまま チップセットにはクアルコムの最新ハイエンド「Snapdragon 855」が採用されます。もちろん、防水防塵にも対応。右側面には指紋センサーを備えます。 本体はガラスの光沢感を生かしたフラットな仕上げのデザインで、薄さ8.2mmに収められています。カラーはブラック、ホワイト、グレーに加え、Xperiaシリーズの伝統色といえるパープルもラインナップする4色展開です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/xperia-1-4k-el-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 16:46:00
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これまではPixelとAndroid Oneでしか利用できなかったAndroidのDigital Wellbeingツールですが、利用可能な機種が追加されるとのことです。 Googleの発表によると、moto G7ファミリーを皮切りに対応機種を拡大していくとのこと。ただ、すでにAndroid 9 PieにアップデートしたNokia 6とNokia 8、発表されたばかりのGalaxy S10もサポートすることが判明しています。 Digital Wellbeingは、Googleが2018年のGoogle I/Oで発表した機能で、デバイスの利用時間などを可視化し、使いすぎに自分で気づけるようにするためのものです。 関連記事: Android PはホームボタンがiPhone X似に。β版は8社製品に本日公開、AI活用の新機能も多数 Android 9 Pieの新機能、Digital WellbingのベータテストがPixel端末向けに開始 具体的にはデバイスを使っているトータル時間のほか、どのアプリをどれだけ使っていたかを可視化でき、アプリ毎に使用時間の制限も可能です。夜間などに指定した通知以外は行わないDo Not Disturbモードなどもあります。 Androidに限らず、IT分野では注目されている取り組みで、AppleはiOSにほぼ同じ機能となるスクリーンタイムを追加。YouTubeにも視聴時間を集計し、休憩を促すリマインダが追加されています。 関連記事: YouTubeに視聴時間を集計する機能が追加。Digital Wellbeingの一環 iOS 12で登場する使いすぎ防止機能「スクリーンタイム」が己の強さを試してくる:iPhone Tips そのDigital Wellbeingは、Android 9 Pieリリース後も長らくベータ版との扱いだったのですが、2月19日のアップデートでやっとベータではなくなったところです。 今後もAndroid 9 Pie搭載機種では、利用可能なものが増えていくと考えられますが、Digital Wellbeingはあくまでもツール。それを使って本当に使い方を変えられるかは、自分次第です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/google-digital-wellbeing/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-25 16:00:00
Engadget Japanese
2月18〜24日の期間で、Engadgetで人気だった記事のランキングを紹介します。今回は、NTTドコモが「docomo with」の対象機種に「iPhone 7」を追加したことやNintendo SwitchのVR対応ウワサ、Galaxyの2つ折りスマホ、ポケGO、新型Xperiaなどバラエティ豊かなラインアップとなりました。来週は「MWC 2019」真っ只中のランキングになります。ガジェットマニアの心揺さぶる製品がガンガン発表されてほしいですね。 1位. ドコモ、格安「iPhone 7」発売 docomo withに追加 NTTドコモは、通信料金をずっと月1500円割り引く「docomo with」の対象機種に「iPhone 7」(32GB)を追加します。本体価格は3万9600円(税込)で、2019年2月27日より提供開始予定。「docomo with」は、指定スマホの購入で、通信料金から毎月1500円を『ずっと』(ドコモ談)割り引くプランです。(つづく) 2位. SwitchにVRモードまもなく発表か任天堂がまもなく、Nintendo SwitchのVR対応に関する発表を行うとの噂が報じられています。海外メディアのNintendo World Reportによると、複数の情報筋が今年の早い時期に任天堂の発表を予測しているとのこと。また、すでに発売済みの任天堂製のSwitch専用ソフトのうち一部が、そう遠くない将来にVRサポートが追加される可能性があると伝えられています。(つづく) 3位. 二つ折りスマホGalaxy Fold 20万円超 開催中のUnpacked イベントで、サムスンが折りたたみ画面スマホ Galaxy Fold を正式発表しました。Galaxy Fold は二つ折り状態では4.6インチとスリムでポケットに入り、開けば7.3インチのタブレット級大画面になる新世代のスマートフォン。(つづく) 4位. ポケGO ウリムー コミュニティ・デイ開始 ポケモンGOの月例イベント「コミュニティ・デイ」が始まりました。2月17日は、正午から15時まで「ウリムー」が大量発生。16時までに最終進化形「マンムー」に進化させれば特別に「げんしのちから」を覚えます。(つづく) 5位. ソニー新スマホ Xperia L3の画像リーク 6位. 実在しない顔写真を無限に生成できるWeb公開 7位. Xperia 10/Plusの価格と詳細仕様が出回る 8位. Googleの低価格スマホ Pixel 3 Liteいよいよ登場か 9位. mineoのiPhone SE 実は新品だった 10位. Galaxy S10の最終スペックがリーク 11位. 「警察官クビになってからブログ」のハルオサンがiPad を購入した結果 12位. 2年ぶり大刷新 Galaxy S10は何が変わったか 13位. 格安SIM mineoがiPhone SEを21日発売 14位. 激薄軽量タブ Galaxy Tab S5e発表 15位. Anker 次世代USB充電器を発売 ★今週の田沢ピックアップ★ 「警察官クビになってからブログ」のハルオサンがiPad を購入した結果 ハルオサンは自身の壮絶な体験を元に描かれたブログががSNSで話題となったコラムニスト/デザイナーです。タイトルのとおり勢いだけ買ってしまったiPad Pro。良きガジェットが仕事の質に直接影響するというは、当たり前のことですが作家にとってセンシティブであるべき領域です。iPad Proでの快適なクリエイティブ体験が、向上心や生産性を高めるという、とても実感のこもったレビューとなっています。絵は描かない私もiPad Proを買いたくなってしまいました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/switch-vr-galaxy-fold-engadget/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-02-25 13:55:00
GIGAZINE
スペイン・バルセロナで現地時間2019年2月24日に開催されたイベント「Mobile World Congress(MWC)」の中で、Huaweiが折りたたみ可能なスマートフォン「HUAWEI Mate X」を発表しました。すでに、Samsungが2019年2月20日に折りたたみスマホ「Galaxy Fold」を発表済みで、Appleも折りたたみiPhoneを開発中との噂があり、これから「折りたたみスマホ」の競争が過熱しそうです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190225-huawei-mate-x/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-25 10:56:00
GIGAZINE
スペイン・バルセロナで現地時間2019年2月24日に開催されたイベント「Mobile World Congress(MWC)」の中で、Huaweiが折りたたみ可能なスマートフォン「HUAWEI Mate X」を発表しました。すでに、Samsungが2019年2月20日に折りたたみスマホ「Galaxy Fold」を発表済みで、Appleも折りたたみiPhoneを開発中との噂があり、これから「折りたたみスマホ」の競争が過熱しそうです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190225-huawei-mate-x/?utm_source=rss [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-25 10:56:00
Engadget Japanese
David Becker via Getty Images インテルの幹部らが2020年まで5Gモデムチップをスマートフォン向けに投入できず、最大の顧客であるアップルのiPhoneも競合他社より1年以上も遅れを取る可能性があると示唆したことが報じられています。 米Reuters報道によると、インテル上席副社長兼ネットワーク・プラットフォーム事業部長のサンドラ・リベラ氏は、同社が年内には顧客に5Gモデムチップのサンプル出荷を予定しているものの、2020年までは消費者向けの「市販製品」は望めないと述べたとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/5g-2020-5g-iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-25 09:30:00
Engadget Japanese
画面をぐっと押しこんで、アプリを開かずにショートカットやプレビューなどを表示する「3D Touch」。きちんと使いこなせていますか? 通常の操作手順を踏まずに、目的のメニューを直接選べたり、メッセージなどを瞬時に確認できたりと時短に便利ですが、ほかにも活用方法はあるんです。 というわけで今回は、3D Touchの便利な使い方をご紹介しましょう。検証には、iOS12.1.4バージョンのiPhone XSを使用しています。なお、iPhone XRは3D Touch非対応なのでご注意を。 【ギャラリー】3D Touchの便利な使い方 (5枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/3d-line-iphone-tips/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-02-25 08:20:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、Appleが2021年までにiPhoneとiPad、macOSのアプリを統合するとBloombergやCNET Japanが報じている。 これによって、開発者は単一のコードベースから各プラットフォーム向けのアプリを簡単にリリースできるようになるという。 一方、MacとiPhoneの両方で共通のOSを採用することについては否定されている(The Sydney Morning Herald、Slashdot)。 すべて読む | アップルセクション | MacOSX | アップル | iOS | iPhone | 関連ストーリー: ティム・クック曰く、ユーザーはmacOSとiOSの統合を望んでいない 2018年04月21日 Apple、macOSとiOSの両方で動作するアプリを開発する技術を開発中? 2017年12月28日 MS、MacなしでのiOSアプリ開発が可能になる「Xamarin Live Player」を発表 2017年05月17日 Intel関係者曰く、2020年にもARMプロセッサ採用のMacが登場する 2019年02月26日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/02/25/0517221/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-02-25 06:30:00
Engadget Japanese
ファーウェイ(HUAWEI)は、世界最大級のモバイル展示会「MWC2019」の開幕に先立ち、スペイン・バルセロナにて自社イベントを開催。フォルダブル(折りたたみ)型の5Gスマートフォン「Mate X」を発表しました。 「Mate X」は、外開き式の2つ折りディスプレイを備えたAndroidスマートフォン。折りたたんだ状態では表面6.6インチ、 裏面6.38インチの縦長ディスプレイのスマートフォンとして使え、広げると8インチディスプレイのタブレットになります。開いたときに左側になる位置(6.38インチディスプレイの面)にカメラなどのユニットを配置し、画面自体はノッチや切り欠きがない四角形となっています。 【ギャラリー】HUAWEI Mate X (7枚) 発表では、iPhone Xや2画面スマホ「Galaxy Fold」(のサブ画面)よりも大画面とアピール。普段は縦長のスマホとして使って、ブラウザーや電子書籍や大画面で閲覧するといった使い方が紹介されました。 折りたたんだ状態でカメラ撮影するときは、裏面でカメラのプレビューを表示できるようになっており、撮られる人が写りを確認しながら撮影し、撮った写真は大画面で観るといった使い方もできます。カメラはLeicaブランドを冠しており、デモンストレーション機には「VARIO SUMMLIUX ASPH」と刻印されていました。 ヒンジ部は折りたたんだ時に両面がペタリとくっつき、隙間なく収納できる設計。このヒンジ設計では100項目以上の特許を取得したとしています。また、折りたたんだ状態で、側面と背面に当たるディスプレイを保護するフルカバージャケットも用意されます。 発表会場では、デモンストレーション動画を再生した状態で展示されていました。ただし、ガラスケースに覆われており、取材者が手に取って試すことができないようになっており、畳んだり広げたときになめらかに動作するかといった点は検証できませんでした。広げた状態で継ぎ目の部分は一見して分かりませんが、強い光が当たると反射光によって継ぎ目が見えるようになっています。 ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」。開いた状態でも光の当たり方によっては継ぎ目が分かります。https://t.co/LtS0VG6ysg pic.twitter.com/jxQxVmbRXC - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年2月24日 ■5G/4GのデュアルSIM 次世代のモバイル通信規格「5G」をサポート。4G LTE/3G/2Gも対応します。また、デュアルSIM仕様で、片方は5G/4G対応、もう片方は4G対応となっています。4G対応のSIMスロットは、追加ストレージデバイス「HUAWEI NMカード」の装着に対応します。 ■バッテリーは55Wの超急速充電 バッテリーは4500mAhと大容量なうえ、HUAWEI SuparChargeによる55Wの急速充電をサポート。30分で85%までの充電が可能で「iPhone XS Maxよりも6倍高速に充電できる」と紹介されました。 ■ライバルGalaxy Foldより高価格 CPUは自社グループ設計のハイエンド「Kirin 980」。モバイル通信用のチップセットとして「Belong 5000」を搭載します。メモリーは8GB、ストレージは512GBとなっています。 価格は2299ユーロ(28万8000円程度)と、競合するサムスンの「Galaxy Fold」よりも強気の設定。2019年中盤に発売されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/huawei-5g-mate-x-mwc2019/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-24 23:03:00
Engadget Japanese
AP Photo やはりアップルはサービスの前にハードありき、iPhoneあればこその独自ストリーミング。新Mac Proや純正31インチ6Kモニタの噂への反響に、そうした想いを強くする一週間でした。 iPhoneやiPad、Macアプリが1つに統合?からiPhone連動クレジットカードまで、最新アップルの噂を駆け足で振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/ios-mac-app-store-iphone/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-02-24 13:00:00
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Reuters アップル関連の半導体を生産する台湾企業TSMCは、2020年のiPhone向け受注を確保するために製造プロセスを5nmに縮小したラインを用意、それによりiPhoneのさらなる高速化や低消費電力化に繋がる――との噂が報じられています。 半導体製造における「製造プロセス」とは回路線幅のことで、一般的には10nmや7nmといった数字が小さくなるほどプロセッサの性能が向上する傾向があります。2018年モデルiPhoneに搭載されているA12 Bionicは業界初の7nmプロセッサとされていましたが、2020年のiPhone用A14(仮称)チップも、5nm一番乗りのプロセッサとなるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/2020-iphone-soc-5nm-tsmc/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-24 12:00:00
Engadget Japanese
Bloomberg via Getty Image アップルが中国で低迷しているiPhone販売をテコ入れすべく、現地に顧客に利息ゼロの分割払いローンを提供すると報じられています。 米Reutersによれば、同社はアリババグループ傘下の金融会社アント・フィナンシャルサービスグループやその他の地元銀行と提携したとのこと。アップルの中国公式サイトでは、すでに4000元(約6万6000円)以上の商品を購入するユーザーは最大24回(2年間)の無金利分割払いが利用できると告知されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-24 11:30:00
Engadget Japanese
手持ちのポケモンをいつでもAR撮影できる新機能、「GOスナップショット」がiPhoneでも使えるようになりました。 ポケモンGOアプリを最新バージョンに更新すると、ポケモン詳細画面の右上にGOスナップショットのカメラアイコンが加わります(バージョン0.135.1以上)。Androidでは一足先に提供中です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/23/go-iphone-go/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-24 07:18:00
スラド
電動靴ひも調整機能を搭載したNikeのバスケットシューズ Nike Adapt BBで、アップデート後に文鎮化したという報告が出ている(Mashableの記事、 The Registerの記事、 Android Policeの記事、 The Vergeの記事)。 Nikeは2016年に電動靴ひも調整機能を搭載したNike HyperAdapt 1.0を発売しているが、今年発売されたAdapt BBではスマートフォンアプリによるフィット感調節や、ファームウェアアップデートなどを実行できる。価格もHyperAdapt 1.0の720ドルに対し、Adapt BBは350ドルと大幅に低価格化している。 発生している問題はファームウェアアップデート後に靴をアプリに接続できなくなるというものだ。アプリはAndroid版とiOS版が提供されているが、問題が報告されているのはAndroid版のみ。「文鎮化」と表現する報告もみられるものの、靴ひも調整自体はアプリと接続できなくても本体(靴)のボタンで実行できる。また、iOS版のアプリでアップデートを実行すれば問題が解消したとの報告もあり、いわゆる文鎮化とは異なるようだ。 すべて読む | idleセクション | アップグレード | バグ | 変なモノ | idle | スポーツ | IT | 関連ストーリー: ペースメーカーの脆弱性を修正するファームウェア更新が提供される 2017年09月03日 なぜ靴ひもはいきなりほどけるのかを実験で解明 2017年04月18日 Apple、文鎮化問題が発生した9.7インチiPad Proに対するiOS 9.3.2の提供を一時中止 2016年05月22日 Nike、電動靴ひも調整システム搭載スニーカー「Nike HyperAdapt 1.0」を発表 2016年03月19日 Apple、エラー53で文鎮化した端末を復旧するためのiOSアップデートを提供開始 2016年02月20日 iPhone 6/6 Plus の「エラー53」問題、集団訴訟の可能性も 2016年02月12日 iOS 9へのアップグレード、一部で端末が文鎮化 2015年09月23日 7万5000ドルのサイバー義手は文鎮化していなかった 2014年08月30日 7万5000ドルのサイバー義手、ペアリングされていたiPod touchが盗まれたため文鎮化 2014年08月28日 Samsung 製ラップトップを UEFI ブートに設定して Ubuntu 等を入れると文鎮化する可能性アリ 2013年02月04日 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2のスニーカー、チャリティ販売中 2011年09月13日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/02/23/2052219/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-02-24 04:41:00
スラド
オーストラリア・クイーンズランド州でカスタムナンバープレートを提供するPersonalised Plates Queensland(PPQ)が3月1日より、絵文字を使用したナンバープレートの提供を開始するそうだ(PPQのキャンペーンページ、 News.com.auの記事、 Brisbane Timesの記事、 The Vergeの記事)。 絵文字入りナンバープレートはemoji company GmbHとの提携によるもので、当初使用可能な絵文字はスマイリー5種(?????)のうち1点のみ。これに大文字のアルファベット3文字と数字2文字(順序は自由)を組み合わせたものが有効なナンバープレートとなる。絵文字そのものはナンバーに含まれないとのことだが、警察のナンバープレート認識システムで問題が発生する可能性も指摘されている。 PPQは絵文字入りナンバープレートのプロモーション企画として、絵文字と英数字5文字を組み合わせたナンバープレートのクリエイティビティーを競うコンテストを実施している。応募できるのはクイーンズランド在住かつクイーンズランドで発行された運転免許証保有者のみで、優勝者にはiPhone XS Maxと絵文字グッズ詰め合わせ(計2,000豪ドル相当)が贈られる(募集要項)。コンテストへの応募が事前予約を兼ねているようにも見えるが、明確には説明されていない。 すべて読む | ITセクション | オーストラリア | グラフィック | 変なモノ | idle | 交通 | 関連ストーリー: 米ミシガン州、デジタルナンバープレートの利用を法制化 2019年01月21日 デジタルナンバープレート、米国で実用化 2018年01月26日 車のナンバープレートの「希望ナンバー」枯渇が近づく、対策として分類番号にアルファベットを導入へ 2016年07月14日 米オークランドのナンバープレート収集システム、80GBのHDDが一杯になったためデータ保存期間を変更へ 2015年08月28日 防犯カメラの不鮮明な画像からナンバープレート番号を照合する技術 2014年08月06日 米国で秘密裏に開発されている車両追跡システム 2014年05月09日 駐車場で自動車のナンバープレートを自動解析し来店者の属性を知るシステム 2014年04月10日 横長ナンバープレート、検討される 2012年03月28日 ジョブズ氏の車にナンバープレートが無かった理由 2011年10月31日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/02/23/0514243/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-23 08:18:00
GIGAZINE
Appleとゴールドマン・サックスが共同で、iPhone上のWalletアプリと統合される新しいクレジットカードを準備しているとウォール・ストリート・ジャーナルが報じています。このクレジットカードを使えばWalletアプリ上で支出目標を設定したり購入特典を追跡したりすることができる特別な機能が使えるほか、2%のキャッシュバックが受けられるとのこと。加えて、この独自クレジットカードでApple製品を購入した場合、通常の2%よりも高い割合のキャッシュバックが受けられる可能性もあるとのことです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190222-apple-credit-card-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-22 11:14:00
GIGAZINE
2019年2月10日にSamsungが折りたたみディスプレイを採用したフォルダブルフォン「Galaxy Fold」を発表しましたが、Appleも折りたたみiPhoneを開発中だとみられています。すでにAppleが特許出願済みの資料から、折りたたみiPhoneに採用される可能性のあるデザインが明らかになっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190222-apple-foldable-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-22 10:29:00
Engadget Japanese
サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田 哲也)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、デスクスペースを節約でき、設置する機器に合わせて幅を調整できるアルミ製のクラムシェル用スタンド「200-STN033BK」を発売しました。 クラムシェルスタンド(ノートパソコンスタンド・MacBook・アルミ・ノートPCスタンド・縦置き・幅調節可・ブラック) 型番:200-STN033BK 販売価格:3,685円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/200-STN033BK 本製品はノートパソコンを外部ディスプレイなどに接続して使うクラムシェルモード用アルミスタンドです。 ノートパソコンの内蔵ディスプレイを閉じた状態で外部ディスプレイなどと接続して使う際に便利です。アルマイト処理された、上質な質感のアルミニウムを使用しています。垂直にノートパソコンを設置することで、作業スペースやデスクスペースを節約できます。 つまみを回して取り付け幅を変更できるので、最大幅30mmまでのさまざまな機器に対応します。機器と接する部分はシリコーンゴムシートにより、ノートパソコンに傷が付くのを防ぎます。 重厚感のあるアルミ製の本体と本体底面の滑り止めシリコーンゴムシートでしっかり安定します。 本製品のサイズは、約W180×D90×H55mmで重量は約610gです。 -------------------------------------------------------------- ★直販サイト『サンワダイレクト』(本店) https://direct.sanwa.co.jp/ ★Mac・iPad・iPhoneアクセサリーの直販専門サイト『Mac Supply Store』 https://mac-supply.jp/ ★イチオシアイテムを動画でチェック! http://sanwa.jp/youtube ★サンワダイレクトはスマホページも充実! スマホで「サンワダイレクト」を検索 https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp ★サンワダイレクト公式facebookファンページはこちら https://fb.me/sanwadirect ★サンワサプライ公式アプリ「サンワガチャ」 https://www.sanwa.co.jp/apps/gacha/index.html -------------------------------------------------------------- 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/macbook-vaio-3685/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPad [投稿日時]2019-02-21 21:17:00
GIGAZINE
iPhoneにはAppleが提供するクラウドサービス「iCloud」のアカウントであるApple IDを紐付けることで、仮に盗まれたり紛失したりしても遠隔でアクティベーションロックをかけて他人からの操作を一切受け付けないようにすることが可能となっています。しかし近年、このアクティベーションロックが解除されたiPhoneが業者向けのオークションに出回っているとMotherboardが報じています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190221-unlock-icloud-stolen-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-21 20:00:00
Engadget Japanese
中国シャオミは新型スマートフォン「Mi 9」を発表しました。Mi 9は、トリプルカメラと米クアルコムの新型プロセッサ「Snapdragon 855」、6〜8GBのRAMを搭載したフラッグシップ端末。また、新しい「ゲーム・ターボ・モード」では、パフォーマンスを向上させディスプレイ表示を調整することで、他社の「980スマートフォン」より高いフレームレートを実現したとして、中国ファーウェイを牽制しています。 Mi 9の背面に搭載されたトリプルカメラは、メインが4800万画素/f値1.75でレーザー・オートフォーカスを搭載。こちらに1200万画素の望遠カメラと1600万画素の超広角カメラが組み合わされ、周囲117度の撮影から4cmまでのマクロ撮影までが可能です。さらにAI(人工知能)機能により、広角撮影時の歪みも自動補正されます。 「ムーン・モード」では、上画像のように月をクリアに撮影できます。詳細は不明ですが、おそらくは遠くにある明るい物体を、すばやく適正な露出に調整して撮影できる機能だと考えられます。 6.39インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイ上部の水滴型ノッチには、2000万画素カメラを搭載。ディスプレイと本体の面積比は90.7%に達します。また、ディスプレイ指紋認証機能やNFC通信機能、赤外線による家電のコントロール機能を搭載。さらにスピーカーユニットの改善により、「Mi 8」よりも再生可能な音量が向上しています。 搭載した3300mAhバッテリーは60分以内でフル充電が可能。20Wの高速ワイヤレス充電機能は、iPhoneはいうまでもなく韓国サムスンやファーウェイの15Wワイヤレス充電をも凌駕しています。さらにワイヤレス充電でも、有線接続と比べてフル充電までの時間が30分しか伸びないのです。また、15ドルのワイヤレス充電器や22ドルの1万mAhモバイルバッテリー、25ドルの車載用ワイヤレス充電クレードルも同時発表されています。 Mi 9では限定モデルとして、トランスパレント(透明)エディションも登場。こちらは、ハリウッド版「銃夢」こと「Alita: Battle Angel」とコラボレーションしたモデルです。カメラはレンズが1枚増やされ、f1.47の明るい絞り値を実現。さらに、RAM容量も12GBに増強されています。 さらにイベントでは、より小型で廉価なスマートフォン「Mi 9 SE」も発表されました。こちらは5.97インチの有機ELディスプレイを搭載し、背面には標準4800万画素+望遠800万画素+広角1300万画素のトリプルカメラを搭載。フロントカメラは2000万画素となっています。搭載プロセッサはSnapdragon 712で、こちらもディスプレイ指紋認証機能や赤外線通信機能を搭載しています。 Mi 9の販売価格は、6GB RAMと128GBストレージモデルが2999元(約5万円)、8GB RAMモデルは3299元(約5万5000円)、トランスパレント・エディションは3999元(約6万6000円)となっています。ベーシックモデルはすでに予約を開始しており、2月26日に出荷予定。トランスパレント・エディションとMi 9 SEの発売時期は発表されていません。製品はまず中国向けに販売され、その後はヨーロッパに販路が広げられるものと思われます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/mi-9/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 14:30:00
Engadget Japanese
ASSOCIATED PRESS アップルが1つのアプリケーションを開発するだけでiPhoneやiPad、Macのいずれでも動作する開発環境を提供し、ゆくゆくはアプリストア「App Store」を1つに統合する計画を検討していると報じられています。 2018年6月の開発者向けイベント「WWDC 2018」にて、アップルはiOS用アプリをmacOSでも使えるようにする準備を進めていることを発表済みです。当時はあくまで「iOSアプリをMacに移植しやすくする」という文脈でしたが、今回の米Bloomberg報道はそれ以上の踏み込んだ統合を伝えるものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/ipad-mac-3-mac-ios-app-store/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-02-21 14:00:00
GIGAZINE
Appleは以前から「iPhoneやiPad、Macを統合したユニバーサルアプリの提供を計画している」とささやかれており、計画のコードネームは「Marzipan(マジパン)」であるといわれてきました。そんな中、早ければAppleが開催する2019年6月のWWDCで、iPad上でもMac上でも動作するアプリのソフトウェア開発キット(SDK)が発表されると報じられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190221-apple-plans-release-universal-apps/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-02-21 10:58:00
Engadget Japanese
サムスン電子は、米サンフランシスコで20日(現地時間)に、「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3機種を発表しました。実機は未確認ですが、5Gに対応した「Galaxy S10 5G」も別モデルとして用意していることを明かしています。これまで、Galaxy Sシリーズは大小2モデル展開でしたが、Galaxy S10からは小型のGalaxy S10eを加えた3モデル構成になります。 関連: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ▲Galaxy S10シリーズ。左からGalaxy S10+、Galaxy S10、Galaxy S10e 大は小を兼ねるということで、まずは3機種の中で最上位モデルとなるGalaxy S10+から。この機種は、リアカメラがトリプル、フロントカメラがデュアルと計5つのカメラを搭載しており、画面サイズも3モデルで最大となる6.4インチ。19:9と縦に長く、左右がカーブした「Curved Dynamic AMOLED」を採用しています。 ▲6.4インチのGalaxy S10+ ▲側面がカーブしたディスプレイを採用 背面に搭載されたトリプルカメラは、ウルトラワイド、ワイド、望遠の3段構成。カメラの画面には、ワンタッチでそれぞれを切り替えることができるボタンが備えられています。画角はそれぞれ123度、77度、45度になります。中央のワイドカメラのみ、Galaxy S9、S9+などと同様の、F1.5とF2.4を自動で切り替える機能も備えています。画素数はウルトラワイドのみ16メガピクセルで、ほか2つは12メガピクセルです。 ▲背面にはトリプルカメラを搭載 ▲123度の広々とした写真が撮れるウルトラワイド ▲ワイド。このカメラのみ、F1.5とF2.4を切り替えられる ▲ズーム用のカメラも搭載 カメラにはAIで最適な設定を行う機能も用意されており、Galaxy Note9が対応している20種類に加えて、10種類のシーンを認識できるとのこと。また、AIで最適な構図を示す「ショットサジェスチョン」という機能にも対応しています。 フロントカメラは、セルフィ用の10メガピクセルカメラと、8メガピクセルのRGB Depthカメラを搭載。ディスプレイにはいわゆるノッチはなく、カメラ部分だけに穴をあけた形状になります。パンチホール型と呼ばれているものですが、Galaxy S10+はデュアルカメラを搭載しているぶん、シングルカメラのものよりも、やや穴は横長に。このディスプレイを、サムスンは「Infity-O Display」と呼んでいます。 ▲フロントカメラもデュアルになった ▲セルフィ撮影時には画角の切り替えが可能 トリプルカメラと並ぶもう1つの特徴は、指紋センサーを画面内に埋め込んだことでしょう。この指紋センサーは超音波で指紋を読み取る仕組みで、持ち方を変えても正確に指紋を読み取るといいます。実際、自分の指紋を登録して試してみましたが、確かに光学式の画面内指紋センサーを採用した他の機種よりも、スムーズにロックが解除されるような印象を受けました。 ▲超音波を使った画面内の指紋センサーを搭載 この指紋センサーと、顔認証を併用することもできます。ただし、Galaxy S10+には、Galaxy S9+やGalaxy Note9にあった虹彩認証が非対応になっていました。そのため、顔認証と虹彩認証を組み合わせる「インテリジェントスキャン」の項目も実機では見つけることができませんでした。代わりに、指紋認証と顔認証の優先度を設定することが可能です。 ▲顔認証と指紋認証は優先度を設定することが可能。ただし、虹彩認証には非対応になった さらに目新しいところでは、Bixbyルーチンにも対応。これは、あらかじめ指定した時間や場所で、普段行う設定をまとめて実行してくれる機能です。たとえば、朝起きたときにAlwasy On Displayをオンにしたうえで、ロック画面のショートカットを入れ替えるといったことが可能。会社についたら、サウンドをマナーモードに変え、Wi-Fiをオンにするといった設定も行えます。 ▲さまざまな設定を条件に応じて一括で実行するBixbyルーチン ワイヤレス充電は、「ワイヤレスパワーシェア」と呼ばれる機能にも対応しました。これは、Galaxyをワイヤレス充電の充電器として使うためのもので、同時に発表される左右独立型のイヤホン「Galaxy Buds」などの周辺機器を充電することを想定しています。本体を充電しながらだと、最大2つまでチャージが可能とのこと。Qi方式に準拠しているため、手元にあった筆者のiPhone XRも充電できました。 ▲他の機器をワイヤレス充電できるワイヤレスパワーシェア ▲Galaxy同士はもちろんだが、iPhoneも充電できた Galaxy S10+は仕様面でも最上位モデルといった位置づけになり、内蔵ストレージ(ROM)は128GB/512GB/1TB。1TB版が用意されているのはこの機種だけになり、最大512GBのmicroSDカードと組み合わせることで、ストレージは1.5TBにもなります。メモリ(RAM)も8GBだけでなく、12GB版が用意されているなど、スペック番長と呼べるスマートフォンに仕上がっています。 こうした機能の多くは、Galaxy S10にも共通で搭載されています。主な違いはディスプレイサイズとフロントカメラ。6.4インチのGalaxy S10+に対し、Galaxy S10は6.1インチとやや小ぶりで、フロントカメラもシングルになります。そのため、見た目もディスプレイに空いた穴が円形になっており、Galaxy S10+よりもフロントカメラが目立ちにくい形になっているといえます。ただし、メモリは8GBのみ。ストレージも1TB版はなく、128GBと512GBの2モデル構成です。 ▲6.1インチのGalaxy S10 ▲背面のトリプルカメラや指紋センサーなどの特徴は共通だが、フロントカメラはシングルに この2機種と少々位置づけが異なるのが、コンパクトモデルのGalaxy S10e。5.8インチのディスプレイはフラットで、左右にカーブがないため、ベゼル(縁)も目につきやすくなっています。どことなく、iPhone XSやXS Maxに対するiPhone XRといった趣もありますが、ディスプレイにノッチはなく、フロントカメラ部分に穴がいた仕様で、リアカメラもウルトラワイドとワイドのデュアル仕様。Galaxy S10、S10+と違い、望遠カメラは省かれています。 ▲コンパクトモデルのGalaxy S10e ▲背面はデュアルカメラで、Galaxy S10/S10+の望遠が省かれた格好  指紋センサーも画面内ではなく、側面の電源ボタンと一体化した仕様。メモリは6GB/8GB、ストレージは128GB/256GBと、Galaxy S10、S10+と比べると、スペックもやや抑えられていることが分かります。 ▲電源キーと一体となった指紋センサーは側面上部に搭載する 逆に、チップセットは3機種とも共通。細かな型番は明かされていませんが、7nmの64ビット・オクタコアプロセッサーか8nmの64ビット・オクタコアプロセッサーが搭載されており、おそらく前者がクアルコム製のSnapdragon 855、後者がサムスン電子製のExynos 9820だと思われます。CPUやカメラは上位モデルと共通にしながら、その他の部分でスペックダウンを図っていることから、価格も2モデルに比べると安くなる可能性が高そうです。こうした点も、iPhone XR風といえるところかもしれません。 これら3機種に加え、冒頭で紹介したように、5Gに対応したGalaxy S10が投入されることも明かされています。残念ながら、こちらは現時点で実機をチェックすることはできておらず、詳細なスペックも不明。ただし、ディスプレイサイズが6.7インチで、Galaxy S10+より大きくなることや、3D Depthカメラを搭載していること、さらに4500mAhの大容量バッテリーを搭載していることなどが判明しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/20/2-galaxy-s10/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 04:30:00
Engadget Japanese
ASSOCIATED PRESS まもなくアップルが動画ストリーミングサービスを発表するとの噂が注目を集めるなか、たとえ大ヒットしたとしてもiPhone販売の減少を埋め合わせるほどではない、とするアナリスト予測が報じられています。 米証券会社ジェフリーズに属するTim O'Shea氏は、動画ストリーミングサービスが今後のアップルの収益に与える影響についての最新調査レポートを発表。それによると、アップルが月額15ドル(うち30%を自社の取り分、残りをビデオ制作パートナーの取り分と仮定)でサービスを提供したとしても、その収益は会社全体の売上の中では「バケツの中の一滴」に過ぎないとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/19/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-20 10:50:00
スラド
サウジアラビア政府が女性を監視するアプリをApp StoreおよびGoogle Playで公開しているとして、AppleやGoogleが批判されているという(iPhone Mania)。 このアプリは電子化された政府サービスを利用するためのものだが、「後見人男性」用の機能もあり、女性の旅行を監視したり制限する機能も含まれているという(CNN、AFP)。 サウジアラビア政府はこの批判に対し(同国の法律上は)問題はないと主張している。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | プライバシ | 関連ストーリー: 中国の顔認識システム、数万人の観客を集めたコンサート会場で指名手配中の容疑者を特定 2018年04月15日 大学の講義出欠確認用スマホアプリが話題に、GPSで学生を追跡している? 2018年01月02日 ロンドン交通局、乗客の追跡情報を販売して3億2200万ポンドの収益を得る計画を立てる 2017年10月07日 Uber、配車サービス利用後に乗客を追跡する機能を廃止へ 2017年09月06日 トルコ大統領曰く、「男女平等は自然の摂理に反する」 2014年11月26日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/19/086212/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-02-19 23:00:00
Engadget Japanese
Associated Press 今月初めにiPhone/iPad/iPod touch向けiOS 12.4.1が配信されてグループFaceTimeが盗聴されるバグが修正されたと報じられていましたが、同バージョンで新たな不具合が発見された点が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/19/facetime-ios-12-1-4/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2019-02-19 16:10:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、通信料金をずっと月1500円割り引く「docomo with」の対象機種に「iPhone 7」(32GB)を追加します。本体価格は3万9600円(税込)で、2019年2月27日より提供開始予定。 「docomo with」は、指定スマホの購入で、通信料金から毎月1500円を『ずっと』(ドコモ談)割り引くプランです。 月々サポート(端末の購入補助金)は適用されませんが、端末購入から2年が経過した3年目・4年目以降も月1500円の割引が継続。つまり、1つの端末を長く使い続けるほどお得になります。 iPhone 7は2016年に発売されたモデル。iPhoneとして初めて防水仕様となったほか、FeliCaを内蔵し交通系電子マネーのSuicaにも対応するなど、6s以前と比べても「まだまだ現役」と言える仕様となっています。 従来はAndroidのミドルレンジからローエンドに限られていた「docomo with」の対象機種ですが、昨年の「iPhone 6s」に続き、「iPhone 7」が加わったことで、iPhoneのラインナップも充実した形。格安SIMに対抗する上でも重要な新機種と言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/19/iphone-7-docomo-with/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-02-19 15:14:00