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iPhone| 最新のニュース
Engadget Japanese
中国OPPOが「ディスプレイ下にフロントカメラを搭載したスマートフォン」を年内にも公開するとの情報が、海外より伝えられています。 This year OPPO will show a smartphone with under display camera ? pic.twitter.com/JkKoliJiZS - Ben Geskin (@BenGeskin) 2019年5月11日 著名リークアカウントのBen Geskin氏が伝えている、今回の情報。具体的な端末名や公開時期に関する情報は含まれていませんが、Geskin氏のこれまでのリーク情報の正確さを考えると、一聴する価値のある情報です。 ここ数年、スマートフォンメーカーはフロントカメラをいかに画面外に追い出すかの方法を探ってきました。「iPhone X」のようにノッチを設けてベゼルを狭くしたり、あるいはパンチホールやポップアップカメラ、スライド式の本体など、さまざまなアイディアが取り入れられています。 もしディスプレイ下へフロントカメラが内蔵ができれば、ある意味究極のソリューションとなるはずです。これならディスプレイの表示を邪魔することがなく、また複雑な構造による故障率の上昇を懸念する必要もありません。さらに、自己発光方式の有機ELディスプレイはバックライト部品がないため、カメラセンサーの内蔵も不可能ではないはずです。 それだけでなく、韓国サムスンがカメラ内蔵ディスプレイを開発しているという報道も、海外から登場しています。また同社はスピーカー機能のディスプレイへの内蔵にも取り組んでいるとされており、もしこれらが実現すれば、ディスプレイがフロントカメラ機能、スピーカー機能、指紋認証機能とさまざまな役割を果たすことになります。 さらに、Androidの父ことアンディ・ルービン氏が創業したEssentialも、「カメラを内蔵した透けるディスプレイ」の特許を出願しています。新たな技術が一気に浸透するAndroidスマートフォン業界ですから、今年後半から来年にかけて、カメラ内蔵ディスプレイを搭載した端末が一気に登場することになるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/oppo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-20 13:50:00
Engadget Japanese
中国Vivoが猫耳のようにノッチが端末上に飛び出したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外サイトの報道により判明しました。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが発見した今回の特許は、2018年中旬にWIPO(世界知的所有権機関)に出願されたものです。端末の上部にノッチを設置し、そこにフロントカメラを搭載することで、ディスプレイにノッチが干渉することを防いでいます。また、本体からのノッチの飛び出しも小さく、実際の使用シーンでも邪魔には感じないことでしょう。 2017年に「iPhone X」にて採用され、さらに2018年にはAndroidスマートフォンにも一気に広がったノッチデザイン。その目的は上部ベゼルをできるだけ狭くし、ディスプレイの表示面積を広げることにあります。しかし、画面にノッチが飛び出すデザインは、賛否が分かれているのも事実です。 一方、2018年末から現在にいたるまでは、ディスプレイに「パンチホール」を設けてフロントカメラを設置する「パンチホールスマートフォン」が大流行。こちらはノッチよりも、さらにディスプレイの表示面積を広げることができます。またそれだけでなく、ポップアップカメラやスライド式本体を採用することで、完全フルスクリーンデザインを実現した端末もいくつも登場しています。 今回の特許は単純にノッチをスマートフォン上部に設置するだけでディスプレイの表示面積が広げられる、かなり実用的なアイディアともいえます。またポップアップカメラやスライド式本体とは異なり可動部がないため、端末の故障率にも影響しないことでしょう。 今回の特許のように猫耳が飛び出たスマートフォンケースを使っている人を街ではよく見かけますが、もしかすると将来はあの突起にフロントカメラが搭載されることになるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2019-05-20 10:30:00
Engadget Japanese
5月20日のおもなできごと 2010年、Eye-Fiが「Eye-Fi X2シリーズ」を発売 2010年、シャープがタブレット型「NetWalker」(PC-T1)を発売 2011年、ドコモが「AQUOS PHONE SH-12C」を発売 2015年、アイホンがiPhone対応ドアホン「ROCOワイドスマホ」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/5-20-aquos-phone-sh-12c-netwalker-pc-t1/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-20 05:30:00
Engadget Japanese
ASSOCIATED PRESS 中国でのiPhone売上げは今年4月に「劇的に改善した」と報じられていましたが、米中貿易摩擦が激しさを増すにつれて、現地ユーザーがアップル製品の不買運動を呼びかける「Boycott Apple」(ボイコットアップル)の動きが強まっていると伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/sns-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-19 21:40:00
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Thomas Trutschel via Getty Images 米トランプ政権が、これまで対象外としてきた「携帯電話」や「ノートPC」、すなわちiPhoneやMacも対中制裁関税に含む方針を発表して激震が走った5月の第3週。アップルにとって試練の時が始まりそうです。 アップルが未発表ゲームを囲い込み?からApp Store訴訟継続まで、最新のアップル情報を一括して振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/18/app-store/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-19 12:40:00
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普段はインドアよりもアウトドア派な人に向けたスマホとしてデビューしたauスマホ「TORQUE」シリーズ。元々はカシオ計算機によるG'zOneシリーズが長きにわたり、auからケータイやスマホへと姿を変えて、販売されてきました。 しかし、2012年の「G'zOne TYPE-L CAL21」を境に、同シリーズは終了してしまいました。そのDNAを受け継ぐタフネススマホとして登場したのが2014年7月に発売された京セラ製「TORQUE G01」でした。 代を重ねる毎に文字通りタフになり、2世代目の「G02」では世界初となる耐海水にも対応。「G03」ではアクションカムとしても使えるようになりました。 そして遂に2019年au夏のラインナップとして登場したのが「TORQUE G04」。その耐久性はさることながら、ますます変貌を遂げているので、筆者が愛用する「G02」と比較しつつも、少しだけレビューしていきます。 auから「TORQUE G04」、もっとタフネスになって2年ぶり復活 ▲TORQUE G04の正面 カラーはブルー/レッド/ブラックの3色 KDDI発表会場で初めに担当者と交わした会話は「前後の向きがわからない程にバランスの取れたデザインですね」という内容。というのも、これまでのTORQUEシリーズでは、正面から見た時に、上下のどちらかに大きなスピーカーやボタンなどが配置されており、ベゼルも均等ではありませんでした。一方の本モデルでは左右・上下対称に近いデザインとなっています。 ▲TORQUE G04ではディスプレイの端にスピーカーを配置 新機種G04は、画面が真っ暗だと上下の向きに困りそうです。これについては「これまで背面にあったモノラルスピーカーをG04では正面にステレオとして配置した為、全体的なデザインバランスを考慮した結果です」と話していました。 確かに、背面にスピーカーがあるよりもディスプレイ付近に配置されていた方が自然なのかもしれません。他の機種でもそうですしね。 ▲TORQUE G04の背面 続いて背面を見た時も「軍艦みたいな」凸凹でインパクトがありました。カメラや背面カバーのネジが本体中央に配置され、その周りを囲むロゴ類も、あえて丸みを削ぎ落としたかのようなデザインです。 角付近を持つと手に角が触れてしまいますが、「TORQUE」ロゴがある中央付近をしっかり握ると、ホールド感が抜群に良いのです。 ▲TORQUE G04の背面はデュアルカメラ ちなみにカメラ周りのスペックをおさらいしておくと、カメラ機能を向上したこともあり、背面カメラは2400万画素と800万画素を組み合わせた2眼になり、インカメラは800万画素です。特に背面カメラは明るく、流行りの背景ボカしができるようになっています。 これまでのTORQUEも水中撮影モードを搭載していたりと、G02ユーザーの筆者でもそこそこ満足していました。アクティブユーザーからも、HUAWEIスマホやiPhoneのように背景ボケの写真を撮りたいという要望が多かったそうです。フォトジェニックが求められる時代ですものね。 ▲上がG04、下がG02 続いて本体幅や厚みをチェックして見ます。G02の幅は約72mm、G04の幅は約73mmと増しています。最厚部はG02が17mm、G04の最厚部は17.4mmでほぼ同じです。 ▲上がG04、下がG02 高さも異なる 側面のボタン配置もかなり異なります。好きな機能を割り当てることが可能なダイレクトボタンや音量ボタンは、ほぼ同じ位置に配置されていますが、G04ではストラップ穴が2つになりました。そこまで穴が必要なのかも疑問ですが... ▲上がG04、下がG02 電源ボタンは仕組みが異なる G02ユーザーの筆者が最も羨ましいのはG04の電源ボタンは指紋センサー兼用だということ。これはG03から兼用になったので、目新しさはありませんが、パスワードを入力する手間が省けるのは大歓迎ですね。 ▲上がG04、下がG02 イヤホン端子は非搭載 ここまで良い印象ばかりのG04ですが、G02から退化した点もあります。それはイヤホン端子穴がなくなったこと。G02ではその都度キャップの開け閉めが必要で、イヤホンはあまり使わずに動画を視聴していましたが、TORQUEで有線イヤホンを使いたい人は要注意です。まあワイヤレスイヤホンでカバーしましょう。 ▲上がG04、下がG02 充電端子はType-C 充電端子はG02がmicro B、G04ではType-Cに対応します。もちろんワイヤレス充電のQi規格にも対応します。 ▲左がG04、右がG02の背面 G04の背面カバーは落とした衝撃でカバーが外れぬようネジ止めとなります。最近では珍しいですがバッテリーは着脱可能です。 ▲左がG04、右がG02 バッテリーを取り外した様子 ▲G04の各部品 なお、G04の各部品はこれまでの機種よりも強度が増しているとのこと。2.0mの鉄板やコンクリートへの落下などMIL規格に加え、独自試験を含む27項目をクリアし、水深2.0m/60分の耐海水性能も兼ね備えています。 スペックに関してもこれまでのTORQUEはミドルクラスが中心でしたが、今回のG04はハイエンドクラスのスマホに引けを取らないスペックへと向上しています。 登山のお供に持って行ったり、海中に潜って魚を撮影できるのは、TORQUEの特権です。価格は未定ですが、発売が楽しみです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/torque-g04-g02/ [カテゴリー]iPhoneTORQUE [投稿日時]2019-05-18 09:39:00
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2019年夏モデルのフラッグシップスマートフォンでも注目の1台「Xperia 1」の価格を3キャリアで比較しました。 Xperia 1は、シネマワイドな21:9ディスプレイを備え、シリーズも一新したソニーモバイルの自信作。Xperiaで最も人気のあるカラー「パープル」も復活しています。3キャリアのオンラインショップ価格を比較しました。価格は特に表記がない場合、すべて税込です。 ドコモ Xperia 1 SO-03L--10万3032円 au Xperia 1 SOV40--11万2320円 ソフトバンク Xperia 1--13万6320円 ■カラーバリエーション Xperiaを象徴する色となったパープルは3キャリアともラインナップ。auがグローバル版と同じ4色のフルラインナップを揃えるのに対し、ドコモは2色のみ、ソフトバンクは3色のみをラインナップします。 NTTドコモは「パープル」「ブラック」を2色ラインナップ。背面中央に入るロゴは「SONY」で、下部に「docomo」と「Xperia」のロゴ を仲良く配置。その下に「SO-03L」という型番が入ります。 auは「パープル」「ブラック」「ホワイト」「グレー」の4色をラインナップ。日本向けXperiaでグレー色はauのみでの販売となります。背面中央のロゴは「SONY」で、下部にXperiaロゴを配置。その下にうっすらと製品型番の「SOV40」が印刷されています。auロゴは刻印されません。 ソフトバンクは「パープル」「ブラック」「ホワイト」の3色をラインナップ。外観はグローバル版と同一で、カメラ横の「FeliCa」のロゴも「おサイフケータイロゴ」ではなく「NFCロゴ」となっています。 関連記事: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 #MWC19 お久しぶり! Xperiaの「紫」と「側面指紋センサー」──Xperia 1インプレ ■2年間だけ使う場合の価格 各キャリアでは、スマートフォンを分割購入する人に対する購入補助プログラムを用意しています。 3キャリアとも、「端末の返却を条件に、2年目以降の残債を免除する」という内容で、プログラムの割引効果を最大限に発揮するためには、購入から24か月目の時点で返却する必要があります。 こうしたアップグレード系のプログラムは、「スマホ自体にモノとしてのこだわりはないが、ある程度最新のモノを使いたい」という人には最適なプログラムと言えます。 キャリアによって条件が多少異なります。NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」は、返却時にドコモで機種変更をする必要がなく、回線契約の維持も必要ないという、3社の中で一番条件が易しいプログラムとなっています。 一方、auの「アップグレードプログラムEX」とソフトバンクの「半額サポート」は、端末返却と同時に、次の機種の機種変更を行う必要があります。また、auの「アップグレードプログラムEX」は月額300円(非か課税)のプログラム料がかかります。 以下には3キャリアでアップグレード系のプログラムを利用し、2年後に端末を返却したケースの支払い額をまとめました。 関連記事: 分離プラン時代の購入補助は『36回割賦』、ドコモ「スマホおかえしプログラム」発表 au、最新スマホに機種変更しやすくする「アップグレードプログラムEX」提供開始 あのiPhone Xも半額に。ソフトバンクが「半額サポート for iPhone」22日提供開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/xperia-1-3-2/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-17 14:18:00
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Diego Corredor/MediaPunch/IPx iPhoneを買い換えずに長年使い続けるユーザーが増えているとの分析は以前もありましたが、それを裏付ける新たなデータが発表されました。 米調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)が発表したデータによると,米国におけるiPhoneの推定インストールベース(実際に使われている台数)は、2019年の第2四半期(1〜3月)にほとんど成長がなかったとされています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-17 13:30:00
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セブン−イレブンは、Apple純正アクセサリーを5月22日より発売します。まず東京都・北海道・長野県・山梨県で販売し、その後順次全国へ拡大します。 商品ラインナップは、長さの異なるLightningケーブル(0.5m、1m、2m)、iPhone 8以降で急速充電が行える18W USB-C電源アダプタ、USB-C to Lightningケーブル、有線イヤホンEarPodsなど全9品。 USB-C to Lightningケーブルなど"通"なアクセサリーを扱っているのが印象的。アップルユーザーは便利になりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/apple-usb-c-to-lightning/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-17 10:10:00
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ullstein bild Dtl. via Getty Images アップルが2年にわたる知財訴訟の後にクアルコムと和解にいたり、その直後に(iPhone用のモデムチップを供給している)インテルがスマホ向け5Gモデムチップ事業から撤退と発表。この背景にあったインテルとアップルの確執や、アップルによる5Gモデムチップの自社開発状況について、詳細な噂が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/2017-mac/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-17 07:00:00
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先日、母から切羽詰まった声で電話がありました。「iPhoneを水没させてしまった。どうしたら良いか」とのこと。うろたえる母に対処法を伝えましたが、時すでに遅し。私が母のiPhoneを手にした時にはビクともしない文鎮に。その時、ふと「バックアップを取っていたよな」と思い出し、確認したのですが......何かの拍子に「バックアップをオフ」にしてしまっていた模様。かわいそうですが、大好きな京都にいった時の写真や、孫の写真データなどはすべて失われてしまいました。 家族の中で、一番ガジェットやコンピュータに詳しい人が、たった1人で「家族のデバイスの面倒を見る」ということ、よくありますよね。「帰省するたびに設定の確認をしなければならず、ゆっくりできない」とか「質問ぜめにあって、まるで仕事しているような状態になる」とか。今年のゴールデンウィークにも、きっとそんなことが多々あったでしょう。こっちは時間を割いて設定しているのに、ちょっとでもエラーが起こると「なんでダメになっちゃったの!?」と責められたりして。多分Engadget読者の方の多くが、一度はそんな経験をしていると思います。 私たちの生活に大切なスマートフォンは、もはや第二のパスポートみたいなもの。これがなくなると大変です。なのに、バックアップや管理は、なかなか簡単になりません。いや、ガジェット好きな私たちにとっては簡単なことなのですが、苦手意識のある家族に「この設定をこうしておいて」「ここをこうすればバックアップがとれるからね」と説明しても、きょとんとされるだけ。 こんな状況を打破するためのひとつの答えが「Qubii Pro」です。今回、実機をお借りできたので、実際使ってどうだったかをレビューします。 最初に要点をまとめます。 【初心者向けの良ポイント】 ●小さなサイコロサイズ ●充電と同時につなぐだけで自動バックアップ ●連絡先や音楽、FacebookやInstagramの写真もバックアップ ●iPhoneだけでなくiPadでも使える ●カメラロールのバックアップにネット回線不要。Wi-Fi不要。"ギガが減らない!" 【Engadget読者向け良ポイント】 ●USB3.1のマイクロSDカードリーダーとして使える ●iOSの「ファイルApp」に対応ストレージとして使える ●モバイルバッテリーに対応 ●Apple MFi認証取得済み では細かく見ていきましょう。 まず、バックアップに必要なマイクロSDカードを入れます。プッシュで出し入れ可能。 そして、iPhone純正の電源アダプターにつなぎます。サイコロが2つ、繋がっているような感じですね。 バックアップしたいiPhoneに、専用アプリ『Qubii Pro』をインストールします。 アプリで、何をどこまでバックアップするかを選択しておきましょう。 SNSのヘビーユーザーなら、FacebookやInstagramのバックアップもしておきたいですね。ほら、あるでしょう。「FBにある写真、前の機種の時にあげたヤツだから、手元に残ってないや...」みたいなこと。 設定を決めたらiPhoneとLightningケーブルをつなぎます。以上。 これで、自動的にバックアップしてくれます。便利!! なお「寝る前、充電しながらiPhone使ってるからなー」という人もご安心ください。他のアプリを立ち上げても大丈夫、しっかり裏で動いててくれますので、ゲームしながら寝落ちても問題ありません。 さらに「これはいい」と思ったのは、モバイルバッテリーでも使えること。これ、地味に良いですよ。例えば、朝起きて「あっ、昨日、差し込むの忘れてた...充電すらしてなかった...」と、慌ててスタートしたら、バックアップが終わらない。家をでなきゃなのにどうしよう...となった時、モバイルバッテリーを持っていけば良いのです。こんな風に。 電源から抜くと、バックアップは一時停止。そこまでに読み込んだ情報だけ保管します。再度接続すると「残りの同期を始めるか、必要なものだけ手動でバックアップするか」を選べます。この、やりなおしが効く感じが助かるわけですね。同期やバックアップが面倒くさいと思われる原因って「途中でやめられない」とか「時間かかるし、動けなくなって面倒」ということだと思うんですよね。そういう無駄な時間を使わなくて良い設計なのは、ありがたいところです。 また、Qubii Proは、基本的にインターネット回線を使いません。iPhoneは「iCloud」を使ってバックアップを取れますが、クラウドサービスなので、ネット回線が必須です。一方Qubii Proは、iPhoneのデータをマイクロSDにコピーする、という構図になっているので、回線不要。「自宅にWi-Fiを飛ばしていないから、Wi-Fi繋がるところでだけバックアップしている」という人や、「クラウドは流出の可能性が捨てきれないし、自分が共有ミスすると大変」という慎重派にも最適です。 私も普段はWi-Fiを使った「iCloudバックアップ」を使っていますが、長期出張中のバックアップには不安がありました。何故って、ホテルの回線は安定しないことがあるからです。一晩たっても同期されなかったり、時間がかかって大変。特に海外で撮影したiPhoneの写真・動画データは、仕事で使う大事なもの。今回Qubii Proを使ってみて「あ、これで保管するのが手っ取り早いや」という結論に達しました。マイクロSDカードリーダーとしても使えるので、GoProやデジタルカメラとの併用も便利。撮影したデータをササッと見たい、シェアしたいという時にも活躍しそう。iOSで動画制作している人やYouTuberには最適ですね。 ちなみに、FacebookやInstagramなど、SNSのバックアップを取りたい場合は回線が必要です。「デバイスをWi-fiに繋いでいる時だけバックアップする」という項目があるので、それにしておくと、ギガが減らず安心です。 また、Apple製品をヘビーに使っている人に最高なポイントが「ファイルAppを使って外部ストレージ化できる」ということ。 iOSデバイスにQubii Proを設定すると、ファイルApp内に「Qubii Pro」フォルダが自動作成されます。このフォルダ+Qubii Proをハブにして、マイクロSDカードをiPhone・iPadの外部ストレージ化できるのです。ファイル内には、Microsoft Officeのdocx、xlsx、pptxなど、さまざまなデータを入れられます。 iPhone・iPadでUSBメモリーは使えませんし、データの移動にはクラウドかAirDropが必要でしたが、Qubii Proなら、ネット回線不要で、データの保管や移動が可能になるのです。さらにiPadだと、Split Viewに対応しているので、文書に、画像や動画を埋め込むのが捗りますね。 そうそう、アプリにはロックをかけられるので、人に見せたくないプライベートな写真のバックアップ、保管にもオススメです。(もちろん、SDカード落としちゃったらアウトですけど...) また「挿すだけでバックアップできるってことは、こっそり恋人のデータを同期したりできるのでは!?」と思ってしまったアナタ、ご安心ください。 そもそも、アプリをインストールしたのち「信頼する」をオンにしないとバックアップされませんし、データにもアクセスできません。さらに、接続すると通知が出るようになっているので、すぐ気づかれますよ! 挿すだけ簡単、これ一個で「充電・バックアップ・カードリーダー・マイクロSDカードの外部ストレージ化」可能なQubii Pro。私はまず、今後のことを考えて母用に1つ、そして自分の仕事用に1つ用意しようと思います。家族全員に配布すると、"家庭内・情報システム室"になっているアナタが楽になるシステム。複数買うなら、クラウドファンディング中に手に入れるのが良さそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-qubii-pro/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPadGoProGram [投稿日時]2019-05-16 20:30:00
Engadget Japanese
Android版のリリースから遅れること1年、ようやくiOS版のSteam Linkアプリがリリースされました。iPhone、iPad、Apple TVで利用可能です。 Steam Linkは、PCやMac上で動作しているSteamとアプリを、モバイル端末上にてストリーミングプレイできるようにするもの。PS4とXperiaで利用できるリモートプレイと同等の仕組みです。 Steam LinkアプリのAndroid版は2018年5月にリリースされましたが、iOS版はビジネス上の競合を理由に承認を拒否されていました。リモートとはいえ、Steam内でゲームの購入を行えるのがAppleのガイドライン違反となっていたようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-steam-ios-steam-link-1/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-05-16 17:30:00
Engadget Japanese
米トランプ政権は13日(米現地時間)、中国からの輸入品を対象とした制裁関税の第4弾として、従来は対象外とされていたスマートフォンを含む約3000億ドル(約33兆円)分に対して最大25%の関税を検討すると正式に発表しました。 今回の発表により多大な影響が懸念されるのが、アップルが中国工場で組み立てて米国に輸入しているiPhoneです。この件につき、米大手金融機関の各社は、アップルがiPhoneの価格を大幅に引き上げるか、ないしは関税の値上げ分を自社の負担として利益を減らすとの分析を発表しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/25-iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-16 16:30:00
GIGAZINE
Appleが2019年6月3日に開催する開発者向け会議WWDC 2019では、iPhone・iPad向けの次期OS「iOS 13」や、Apple Watch向け最新OS「watchOS 6」の発表が期待されています。Apple製品といえばリリース前から新機能などのリーク情報が飛び交いますが、その中から「watchOS 6」に関するリーク情報や予想をまとめてみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-apple-watch-watchos-6/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 12:30:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、分離プランに対応する新しい端末購入補助制度「スマホおかえしプログラム」を発表しました。「ギガホ」「ギガライト」の提供開始にあわせて、6月1日より提供します。 「スマホおかえしプログラム」は高額になりがちなハイエンドモデルを買いやすくするオプションサービス。利用できる機種はハイエンドモデルに限られており、端末を36回の割賦で購入することが条件となります。 機種購入時にプログラムに加入すると、端末の返却を条件にとして最大12回分の残債の支払いが不要となります。いわゆる「残価設定ローン」のような形態です。プログラムの権利を行使せずに、36回の割賦を支払えば、端末を手元に残すこともできます。なお、このプログラムには「次の機種変更もドコモで行う」といった条件はありません。 提供開始当初の対応機種は、Androidスマートフォンが24機種、iPhone 8以降のiPhoneも6モデルが対象となります。 プログラム加入時にはドコモの回線契約が必要ですが、購入後の回線契約は必須ではありません。極論すれば、端末購入から1か月後に他社にMNPしたとしても、ドコモの割賦支払いを続けていれば、このプログラムを継続することもできます。SIMロック解除についても従来と同様に、購入から100日が経過すれば解除できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/36/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:20:00
スラド
AppleのApp Storeの手数料が高すぎるとして消費者グループがAppleを反トラスト法に基づいて訴えていた裁判で、米連邦最高裁判所がこの訴訟の継続を認める判断を下した(TechCrunch、ブルームバーグ、CNET Japan、日経新聞)。 この裁判の原告らは、AppleはApp Storeを使ってiPhone向けアプリを独占的に提供し、売り上げの30%という高額な手数料を徴収することで不当に高い価格でアプリを販売していると主張している。一方AppleはApp Storeは単なる仲介者であり、アプリの価格設定はアプリの開発者が設定しているとしてこの裁判自体が無効と主張していた。 裁判所はこのAppleの主張を認めず、訴訟が可能であると判断。今後はAppleが反トラスト法に違反していないかどうかが争点になるようだ。また、原告らはApple以外がiOS向けのアプリ配信サービスを行えるようにすることを求めているという。 すべて読む | アップルセクション | 法廷 | アップル | 関連ストーリー: カスペルスキー、App StoreにおけるAppleの反競争行為をロシア連邦反独占庁に訴える 2019年03月23日 政府、大手「デジタル・プラットフォーマー」規制を検討 2018年11月20日 米国では大手ITが強すぎて新しい企業が育たなくなった 2018年02月16日 Google曰く、Androidは競争を促進している 2016年11月13日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/16/0517245/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 07:14:00
Engadget Japanese
毎年5月の第3木曜日は「Global Accessibility Awareness Day」。Webサービス開発者の提案で始まった記念日で、障がいを持つ人々がWebサイトやアプリを使えるようにする技術を啓発する日です。 この日にあわせて、Apple Storeではアクセシビリティをテーマとしたイベントを開催しています。13日にApple 京都で開催された、"手術をしない眼科医"三宅?氏によるプレゼンテーションを取材しました。 ▲三宅?氏 ■iPhoneで"患者の困難"を解消 従来、日本の眼科は"症状を解消する"ための医療を中心に考えられてきました。たとえば白内障で視力が低い患者なら、手術によって原因を取り除く手術が臨床医学的に主流の対処です。しかし、臨床医学的な対処が視覚障がいに悩むすべての人に通用するわけではありません。 三宅氏が携わる「ロービジョンケア」という分野は、視力が悪かったり、色が判別できないという障がいがある患者に対し、困っていることを解決し、充実した人生を送れるようにするという発想の医術です。目を患う人の悩みは単純に視力が低いことではなく、それによって本が読めなかったり、お札の区別が付かなかったりという、より生活に紐付いた困難に遭遇すること。それをテクノロジーの活用によって手助けすれば、たとえ視力が回復しなくても、充実した人生を送ることは可能です。 ▲三宅氏は従来の医学的な視力回復のアプローチに加え、iPhone/iPadを使ってハンディキャップを乗り越える新たな「ケア」を提案します 視覚障がいのある患者を手助けするテクノロジーとして三宅氏が長年着目し続けてきたのが、AppleのiPhoneとiPadでした。三宅氏は現在、Studio Gift Hands社の社長として、iPhoneを使って視覚障がい者の悩みを解決するコンサルティング活に従事。また、公益社団法人NEXT VISIONの理事として、ロービジョンの患者をサポートする活動を行っています。 ■見えない人を生活支援デバイスとしてのiPhoneの可能性 三宅氏は90分のセッションのなかで、目が見えない人がiPhoneを使いこなすためのヒントを多数紹介しました。 視力が弱っている患者にとって便利なのが、iPadのカメラ機能。シンプルなカメラを拡大鏡として使うというアイデアです。カメラは視覚障がいのある人にとって、ポスターや新聞を読むといった用途だけではなく、さまざまなことをするのに役立ちます。三宅氏は、iPadを固定するスタンドを使って、爪切りができたという患者や、食事を"目で確認して"美味しく食べられたという患者の実例を紹介しました。 音声アシスタント「Siri」も、目が見えない人にとって強力なサポートツールになります。音声コマンドだけでアプリの起動やSMSの作成・送信、マップの経路検索といったさまざまなな使い方ができます。三宅氏によると使いこなしのポイントは「Siriの理解できる"正しい日本語"で話しかける」ことだそうです。 さらに、iPhone/iPadにプリセットされている「アクセシビリティ」の設定は、障がいがある人のスマホ利用を強力にサポートします。たとえば、アクセシビリティから「ズーム機能」をオンにすれば、どの画面でも拡大できるルーペを画面上に出すことができます。 障がいの特性に応じて、画面の色味などを変えて見えやすくすることもできます。色反転やグレースケール(白黒)のほか、赤緑色覚障がいなどにあわせたカラーフィルターが用意されています。さらに、「スピーチ」を使うと、画面上の文字をiPhoneが読み上げます。こうしたアクセシビリティの機能を併用して、自分の使いやすいiPhoneを作り上げることができます。 セッションでは、障がいのある人が便利に使えるアプリも紹介されました。紙の印刷物などに書かれた文字を写真に撮ってテキスト化する「OCRアプリ」は、スピーチ機能と組み合わせれば、紙の書類に書いてある文字をiPhoneで読み上げることができます。 「NantMobile マネーリーダー」は、紙幣をかざすと素早く金額を読み上げるアプリ。視覚障がいのある人の海外旅行での悩みを解決します。電子教科書の文字を大きく表示できる「UDブラウザ」など、視覚障がいのある人の勉学をサポートするツールも、iPhoneアプリとして登場しています。 ▲NantMobile マネーリーダー さらに、スマートフォンならではのツールと言えるのが「By My Eyes」というアプリ。これは視覚障がい者と支援者を繋ぐマッチングアプリで、支援者がの「目」となり視覚障がい者をサポートします。たとえば契約文書など、視覚障がい者が見たいもの、読みたいものがあるときに、支援者と映像を共有。支援者が読んで伝えるといった使い方ができます。安定した通信が確保できる、スマホ時代ならではの障がい者支援と言えます。 ■"見えない人"が知っている、使いこなしのヒント 障がいのある人をデジタルツールで支援する"伝道師"として活動している三宅氏ですが、現在は視覚障がい者だけでなく、聴覚障がいや知覚障害、発達障がいや認知症の人へのテクノロジーの活用法の指南も行っています。 三宅氏の活動の中でも、特に興味深いのケースの1つに、認知症患者のお年寄りへの支援があります。かつて書道を趣味としていたお年寄りに対して、iPadを使って書道や琴の演奏を疑似体験してもらうという試みです。昔親しんでいた趣味にiPadでふたたび触れることで、生きる意味を感じることができるのであれば、それは患者にとって、医学的な治療に勝るとも劣らない価値があると言えるでしょう。 また三宅氏は、産業医として、企業の労働者向けに健康に役立つデジタルツールの活用方法を教授しています。三宅氏が強調するのは、「アクセシビリティ」を初めとしたiPhoneの機能が、決して障害のある人だけを対象としているものではなく、健常者でも便利に使えるツールになっているということ。たとえば、スピーチ機能は通勤時間帯の電車でニュースを"流し聴き"するのに便利です。また、夜間にスマホのディスプレイを見続けるのは目に対して悪い影響を与えますが、色反転機能を使うことで、その影響を抑えることができます。 「見えない前提で視覚障がいがある人は"見ないでも"使えるものをよく知っている。障がい者の困難さに学ぶことは、スマホを便利に使いこなすための処方箋になります。アプリの開発者なら、アクセシビリティの機能をどう生かすかを工夫することで、商品開発のアイデアを得られるでしょう」(三宅氏) 障害のある人でも、iPhoneやiPadのようなテクノロジーを活用すれば、障害を乗り越えて充実した人生を送ることができるでしょう。同時に、障害がある人のテクノロジーの活用法は、健常者にとっても新しい使い方へのヒントを得られるかもしれません。 Apple Storeでは無料のイベント「Today at Apple」を通して、アクセシビリティ機能の活用法を伝える取り組みを行っています。iPhoneをもっとディープに活用したいという人にとっても、新たな発見がありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 06:30:00
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中国のスマートフォンメーカーが二流品と言われたのはもはや遠い昔の話で、ファーウェイやOPPOと言えばいまや大手メーカーの仲間入りを果たしています。今から10年以上も前は深センに行けばどうやって使えばいいのかわからないような「謎ケータイ」がたくさん売られていましたが、もはやそんな面影を残している中国メーカーはありません。筆者が買った人生最大のネタ製品「ヒゲ剃り内蔵ケータイ」なんて、もう二度と出てくることはないでしょう。 と思ったら探せばまだまだ怪しい端末を作っているメーカーが残っていました。アリエクスプレスで世界に携帯電話を販売しているServoで、小型スマートフォンなど特徴ある製品をいくつか出していますが、令和の時代になってもGSM/2Gの携帯電話を作り続けています。しかもその携帯電話がかなり謎な仕様になっているのです。 たとえば「R25」は一見するとただのストレート型携帯電話で、これといった特徴は見当たりません。仕様を見るとW-CDMA/3G版もあるようですが、価格設定が無いので特注なのか作っていないのか。いずれにせよ日本では物理的には使えない設計です。 しかし本体の上のカバーを開けると何かが見えます。そう、ここに小型のBluetoothヘッドセットが収納されているのです。しかも収納時は自動充電、取り外すと自動的に電源が入るという優れた仕様。 WEBの説明を見るとこのBluetoothヘッドセットはiPhoneなどほかのスマートフォンで使うことができます。R25はただのケータイですから、これに音楽を入れて複雑な操作をしようと考える人はいないでしょう。自らヘッドセットを収納できるのに、他の端末で使うことを考えているとはなかなか謙虚。 元の発想は超小型Bluetoothヘッドセットの充電ケースに携帯電話を内蔵させてしまえばいいというものなのかも。背面には大型スピーカーを搭載しているので本来ならR25単体で音楽ケータイとして使ってほしいのでしょうが、今の時代そんなことをする人はいないでしょう。どうせならAirPodsをそのまま装着して充電できる携帯電話を作ったほうが売れそうな気もするのですけどね。 続いてはこちら。ペン型携帯電話「K07」。ペン型デバイスと言えばキングジムがスマートボールペン「インフォ」を発表したばかりですが、K07は単独でも使える携帯電話。直径21ミリはペンとしてはかなり太目。強引にペン型に仕上げたということのよう。 約1インチのカラーディスプレイを搭載しカメラも内蔵。録音もできるのでスパイカメラ的に使えます。ただしカメラ解像度は30万画素(300万画素ではなく)。パンフォーカスでしょうしマクロも撮影できないでしょうからお遊び程度のレベル。本体価格30ドル程度では仕方ないとはいえ、せめてカメラだけでもいいものを載せてほしかった。 スピーカー内蔵でヘッドフォン不要でFMラジオを聴くこともできますが、実はヘッドフォン端子が無いので仕方なくスピーカーから駄々洩れさせるという仕様のよう。一番欲しいのはスマートフォンからのプッシュ通知機能ですが、そんな高度な機能もありません。 唯一使える機能と思えるものはBluetoothヘッドセットとしてスマートフォンの子機になること。キングジムのインフォにはこれはできない芸当です。ペン型のハンズフリー子機にたまたまGSM携帯電話が載っていた、そんなお遊び感覚の製品と言えるでしょう。 Servoは他にもSIMカードが4枚入る携帯電話を出していますが、最近あまり話を聞かないだけでこの仕様の端末はもう何年も前から販売されています。GSMの停波が始まりつつある今、せめてW-CDMAに対応してくれれば面白い存在なのですがServoにそこまでの開発力は無いでしょう。 先進国の製品の品質と比べれば「ネタで使う」レベルなのですが、それぞれの製品のアイディアは悪くありません。数年もしないうちにこれらの製品は消え去ってしまうでしょうから、変態端末が好きな人はいまのうちに抑えておくべきかも。なお技適なんてものはありませんから使用は自己責任で。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/air-pods/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-15 17:50:00
スラド
headless曰く、米国・テキサス南部地区連邦地裁は9日、グループFaceTimeのバグで盗聴被害にあったと主張するテキサス州在住の弁護士の男性がAppleなどに賠償を求めた訴訟を棄却した(Mac Rumors、裁判所文書)。 グループFaceTimeはiOS 12.1以降およびmacOS Mojaveに搭載されたグループで利用可能なビデオ通話機能だが、通話相手が応答しなくてもマイクからの音声を聞いたり、カメラからの映像を見たりできるバグが1月に発見された。男性はクライアントの証言録取を行う際にこのバグが悪用されて会話の内容が第三者に聞かれたと主張。Appleのほか、Appleの従業員など名前の不明な被告100名を相手取ってテキサス州裁判所に訴訟を提起した。 男性はAppleがテキサス州でビジネスを行っていることからテキサス州裁判所の管轄だと主張していた。しかし、Appleは同社がカリフォルニア州の企業であり、訴訟当事者が複数州にわたるため州裁判所の管轄外だと主張して連邦地裁に申立を行い、請求対象から除外されている。そのため、男性が州裁判所への差戻請求を行う一方、Appleは連邦民事訴訟規則12(b)(6)により、訴訟自体の棄却申立を行っていた。 連邦地裁では差戻請求に法的根拠がないとして却下し、訴えの内容がAppleの責任などについてテキサス州法で規定される要件を満たしていないことを理由に、連邦民事訴訟規則12(b)(6)で規定される請求棄却事由「(事実と認められた場合に)救済の対象となる申立を行っていない」に相当すると判断。6月7日までに修正訴状を提出すれば再訴可能(提出しなければ再訴不可能になる)という条件で訴訟を棄却した。 すべて読む | アップルセクション | 法廷 | バグ | アップル | アメリカ合衆国 | プライバシ | 関連ストーリー: Apple、最新型MacBook Pro/Airのキーボード不具合を認める 2019年04月02日 AppleのグループFaceTime機能に不具合、応答していない着信側の音声や映像を発信側で受信可能 2019年01月31日 「ARROWS X F-10D」の不具合を巡ってユーザーがドコモを訴えた? 2014年04月07日 Apple、iPhoneユーザーの子供が勝手にアプリを購入した訴訟事案で原告と和解 2013年02月28日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/15/0538219/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-15 05:38:00
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KDDIが7月中旬より提供を開始する「au データMAXプラン」は、データ通信量の上限を設けない使い放題型の料金プランです。5月13日に発表時には大きな反響があったものの、料金や詳細な条件が分かりづらいという声もありました。改めてこの料金プランの詳細を整理します。 関連記事: データ容量の上限なし「au データMAXプラン」月8980円。家族加入で最安5980円 ■結局いくらになる? au データMAXプランの基本料金は、月額8980円(税抜、以下同)です。この料金には音声通話の基本料とスマホでのデータ通信料、接続サービス「LTE NET」の利用料が含まれています。 この料金プラン向けの割引として3種類を用意。3つを重ねて適用することで、最安5980円で利用できるようになる仕組みです。ただし、割引のうち1つは最大6か月の期間限定があり、恒久的な料金としては最安6980円ということになります。 なお、この料金プランはいわゆる「分離プラン」です。上の料金には、スマートフォン本体の購入代金や分割支払い額は含まれていません。 『分離プラン』とは: 「みんなiPhone」は平成まで? アナタの知らない『分離プラン』後の世界 ■3つの割引 1つ目の割引は「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」。au データMAXプランに加入するすべてのユーザーが対象で、加入翌月から6カ月間、1000円引きとなります。 2つ目の割引が固定回線とのセット割「auスマートバリュー」で、固定回線と通信契約を維持している間、永年1000円割引となります。別途、固定回線の利用料(auひかりなら月額4000〜6000円程度)がかかります。 3つ目の割引は、「家族割プラス」。家族で複数回線を維持している場合の割引で、家族で2回線なら永年500円引き、3回線以上永年1000円引きとなります。本人名義で複数回線を契約している場合も対象で、料金の安いフィーチャーフォン契約の回線も"家族回線"としてカウントされます。 なお、『家族』の条件は、"同一住所の家族"となっており、他社よりも厳格です。たとえばソフトバンクなら、同じ住所に在住していれば血縁関係がなくてもかまわないとしており、シェアハウスのような形態でも家族割を適用できます。 また、データMAXプランでは「テザリングオプション」の利用料が無料となっています。従来は月額500円の有料オプションとなっていたため、この点では実質的な値下げと言えるでしょう。 関連記事: 批判もあったテザリング料金、auが無償化に踏み切る ■テザリングを使うと20GB制限? データMAXプランでは、「テザリング・データシェア・国際ローミング通信」に制限があり、該当の通信について、合計で月間20GBまでとなっています。 ただし、これは契約しているスマホ本体での通信とは別枠の制限です。テザリングなどで20GBを使い切っても、スマホ本体では速度制限なしで利用できます。 プラン本来の趣旨は『スマホで無制限で使える』というもの。テザリングやデータシェアなど「20GB制限」は、他のスマホやパソコンでもある程度の大容量を使えるようしたというのが実態でしょう。 なお、国際ローミングの利用は、従来プランと同様に別途の利用料がかかります。多くの国では、24時間あたり980円の「世界データ定額」を契約して、20GBの制限の範囲内で使えます。 ■短期間に使い過ぎると制限? au データMAXプランの"使い放題"の条件として気になるのが、提供条件の中にある「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します」という記載。 この制限が設けられているのは、短期間にきわめて大容量の通信を行うと、他のユーザーの通信速度が遅くなる可能性があるため。制限は「混雑する時間帯」に限られています。 では、ユーザーとして気になるのは「実際どのくらい使えば制限がかかるのか」という点でしょう。 auの他の料金プランではその目安として「3日間で6GB」という記載がありますが、au データMAXプランでの具体的な制限内容は非開示となっています。 auでは、非開示にしている理由として、これは具体的な基準を公開すると、極端に多く利用するユーザーに対策されるからと説明。提供開始後は、利用状況にあわせて柔軟に制限を変更していくとしています。 auの料金設計を統括する長谷川渡氏(KDDI コンシューマー事業企画本部 次世代ビジネス企画部)はEngadgetの取材に対して「『3日で6GB』よりは、大きな数字(より緩い基準)で、トラフィックの状況をみながら検討していきたい」とコメントしています。 また、同じ趣旨の制限として「動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービス」に対する速度制限が設けられています。長谷川氏によると、この速度制限ではHD動画を視聴できる程度の速度」がひとつの目安になるとしています。 2020年にスタートする「5G」では、より高速で、大容量の通信が可能になります。その際の料金プランは"使い放題型"が主流となると見られており、「au データMAXプラン」はそれを先取りするものと言えるでしょう。 関連記事: auが『最大4割値下げ』新プラン発表、データ無制限も今夏提供 au、2019年夏モデルを発表〜TORQUEが2年ぶり復活 au夏季の端末価格まとめ、「Xperia 1」「Galaxy S10」は10万円超え
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/au-max-20gb/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneTORQUE [投稿日時]2019-05-14 20:00:00
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Teknoblog アップルは中国でのiPhone売上が不振だと発表して以来、現地では何度か値下げしてテコ入れを図ってきましたが、その効果が現れてきたことがうかがえる分析が報じられています。 国際的大手証券会社UBSのアナリストTimothy Acrui氏(以前、アップルがiPhone用の5Gモデムチップ調達に苦戦しているとレポートした人物)の投資家向け最新レポートによると、中国でのiPhoneの売上は今年4月に劇的な改善をしたとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/iphone-5/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-14 14:50:00
GIGAZINE
Apple Payが小型のNFCタグでの決済に対応することが発表されました。これにより、小さなタグ入りのステッカーにiPhoneなどのApple Pay対応端末を近づけるだけで決済が完了するようになります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190514-apple-pay-nfc/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-14 12:39:00
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iOS 12.3にあわせて、アップルが新しい『Apple TV』アプリの配信を開始しました。 新『Apple TV』は iPhoneやiPad、スマートテレビなどで映画やTV番組を視聴するアプリ。 従来の『ビデオ』アプリと同様、iTunes Storeで購入した映像コンテンツが見られることに加えて、各社が別のアプリとして提供してきた有料・無料のビデオサービスを「チャンネル」として追加して、まとめて視聴できる『Apple TVチャンネル』に対応します。 アップルがこの秋に開始を予定している独自の定額制ビデオサービス Apple TV+ は、この新しいApple TVアプリで視聴可能になります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/apple-tv-iphone-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-14 09:04:00
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アップルが iOS 12.3アップデートの配信を開始しました。主な内容はAirPlay 2対応テレビのサポートと新Apple TV App追加。さらに和暦で元号「令和」に対応しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/ios-12-3-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-14 06:26:00
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9to5Google Googleが今月5月8日に発表した、同社発の廉価版スマートフォンPixel 3aおよびPixel 3a XL。そのうち小型で低価格モデルのPixel 3aにつき、とあるメーカーのハイエンドモデルとの比較広告が展開されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/pixel-3a-phone-x-iphone-xs/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-13 16:30:00
GIGAZINE
2019年3月に開催された新サービス発表会の中で、AppleはiPhoneと連動させる独自のクレジットカード「Apple Card」を発表しました。2019年夏に利用可能になるというApple Cardですが、テクノロジー関連のリーク情報を流すBen Geskinさんによると、Appleは従業員向けに既にApple Cardを配布しているそうで、匿名の情報源から入手したという実物写真が公開されています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-apple-card-look/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-13 10:03:00
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Shannon Stapleton / Reuters 毎年恒例の開発者向け会議WWDC 19もあと1ヶ月に迫り、次期メジャーバージョンのiOS 13やmacOS 10.15の噂も具体性と詳細さを増すばかり。いよいよiPhone SEなどのサポートも打ち切り...?との風評もありました(ソースの信ぴょう性が乏しいため扱っていませんが)。 2019年用iPhone向けA13(仮)チップが量産開始?からApple Watch専用App Store準備中?まで、ここ最近のアップルの噂をまとめて振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/iphone-a13-apple-watch-app-store/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-12 12:50:00
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iPhone3GSの頃から、たくさんの水中向けiPhoneケースがリリースされてきました。筆者はiPhoneケースコレクターなので、これまで様々なケースを試してきましたが、今回のケースは一味違う、大本命! 今回ご紹介する「ProShot Case(プロショット・ケース)」は、水深15mまで対応する完全防水のiPhoneケース。ダイビングでも使えるハンドグリップが付属しており、さらに専用アプリ組み合わせることでより本格的な水中撮影が行えます。 現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているProShot Caseですが、ひと足先に実機をお借りできたのでチェックしてみましょう。 まずはサイズ感から。まずこのケース、とにかくゴツめです。装着後のボリュームもかなりあります。iPhone X / XS用と、iPhone XS Max用、iPhone 6/7/8用、iPhone 6 Plus/7 Plus/8 Plus用の4種類があるのですが、わたしが今回レビューしているのは、iPhone X/XS用。ちなみに一番上の写真でProShot Caseの左隣においているのはiPhone 7 Plusです。並べてみるとそのゴツさがわかりますよね。 さて、ケースの取り付け方です。iPhone下部、ライトニングケーブルを差し込む側にあたるケースの両端にラッチがあるのでそれを開けます。黒いオープンボタンを押し下げると、カチャリと外れる仕組みです。 トレイを引き出してiPhoneを置きます。向きはどのモデルも共通です。 このトレイだけでiPhoneをしっかり固定できるようになっているので、海から出た後ビーチで引き出したとしても、iPhoneがすり落ちてしまうことはありません。防水ケースは装着がめんどくさい、使い終わった後の取り出し面倒、水上に上がったときのことを考えられていない...というものが多いので、ProShot Caseのトレイ式はかなり高く評価できます。 先ほどこのケースがとてもゴツいと言いましたが、それにはちゃんとした理由があります。それはケースを付けた状態でもボタンが押せるよう、外部ボタンがあるため。これにより水中やビーチでの撮影が快適に行えます。 これまで水中用ケースにはいくつかの問題がありました。その代表的なものが「水中に入ってしまうと画面にタッチできなくなる」というもの。ダイビングの経験がある人ならわかると思いますが、水中では手袋をしていることがほとんどです。また、浅い水中にシュノーケリングなどで入っていたとしても、水圧でタッチパネルが効かなくなることもあります。 ProShot Caseではそれらの問題をクリアするために専用アプリが用意されています。専用アプリを使うとボリュームのマイナスボタンで、画像or 動画の撮影モード切り替え、ボリュームのプラスボタンでシャッターといった具合で、画面に1度も触れることなく撮影可能です。 こちらが実際のボリュームボタンの部分。大きくて押しやすく、大変スムーズです。 こちらはスリープボタン側。ケースに入れたままでスクリーンショットも撮れます。 そしてこのケースの1番大きな特徴は、なんとGoProのマウントに対応していること。ケース本体がGoProマウントに対応するので、アダプターも不要です。 浮力のある水中用グリップが同梱されているので、ダイビング中、うっかり手を離してしまっても大丈夫。自然と水面に浮かぶようになっているため、iPhone本体をなくす危険性も減ります。 GoProマウントには必須のボルトももちろん付属。GoProユーザーである筆者は数多くのマウントを持っているのですが、それらが全部iPhoneで使えるようになるなんてちょっと夢のよう。 例えば、カメラの標準ネジ穴付きマウントを使えば、三脚や一脚が利用可能になります。また、自転車やバイクに取り付けたり、ネックストラップで吊り下げたりすることもできます。 単なる防水ケースではなく、iPhone撮影の幅を広げるGoProマウント付iPhoneケース「Proshot Case」。YouTuberにもオススメのケースと言えるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/gopro-15m-iphone/ [カテゴリー]iPhoneGoPro [投稿日時]2019-05-12 10:00:00
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台湾の半導体大手TSMCが、今年秋に発売と見られている次期iPhone用として、新チップをテスト生産開始したと報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/2019-iphone-apple-a13-5-airpods/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-11 12:30:00
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4月24日に日本でも発売となった3.3インチの小型スマートフォン「Palm Phone」。Engadget 日本版でもすでに何度か取り上げられ、意外と普通に使えるという評価を得ています。 関連記事: 魅惑的な凝縮感、手のひらスマホ「Palm Phone」を見る 小型端末「Palm Phone」で、ゲームは快適に遊べるのか? しかし、最大の難点はバッテリーが持たないこと。800mAhと最近のスマートフォンでは見たことが無いほどの少容量です。同じく小型スマートフォンのUnihertz Atomでも、バッテリー容量は2000mAhあります。 関連記事: 極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み そんなPalm Phoneの弱点を補うべく、mophieのバッテリー内蔵ケース「juice pack」を購入してみました。 juice packを簡単に言うと、モバイルバッテリーを内蔵した専用ケースです。Palm Phone用のjuice packでは容量900mAhのモバイルバッテリーが搭載されており、トータルの使用時間を13時間にまで延長できると謳われています。ただ、この13時間が通話時間なのか音楽再生時間なのか、いまひとつわかりません。 ▲ケース上部を外してPalm Phoneを挿入します それはともかくとして、このケースはワイヤレス充電に対応しています。Palm Phoneに装着したままQiの充電台に乗せれば充電できるので便利です。 パススルー充電にも対応しており、装着状態でワイヤレスあるいはUSB Type-Cでの充電を開始すると、まずPalm Phone本体が充電され、その後バッテリーケースの充電が行われます。 なお、ケースを装着しただけでは充電は行わず、背面にあるボタンを3秒長押しが必要です。ようするにこれがモバイルバッテリーの電源です。バッテリーケースの容量チェックのボタンも兼ねており、短押しすると横にある4つのLEDで、残容量を確認できます。 iPhoneの純正バッテリーケースとは違い、Palm Phone上でバッテリーケースの残量を確認出来たりはしません。 ▲背面。下部に容量確認のLEDがあります 実際にどの程度のバッテリー持ちになるのか、YouTubeの連続再生で確認してみました。まず、Palm Phone単体で再生を行い、バッテリーが切れたらjuice packからの充電を開始するという方法です。 結果として、Palm Phone単体での連続再生はおよそ3時間。上映時間3時間2分の「アベンジャーズ/エンドゲーム」はなんとか視聴できます。 次にjuice packから充電を行ったところ、追加で約2時間20分の再生が可能でした。合計で約5時間半。3時間58分の「風と共に去りぬ」を安心して視聴できるほか、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2時間22分)とエンドゲームをギリギリ連続で観られる計算です。 3.3インチの画面で動画を観続けるのかはともかくとして、これだけ持つなら通常利用でなんとか1日は持ちそうです。 ▲15時〜18時がPalm Phone本体での動作。18時にJuice Packの電源を入れて、20時20分まで動作 本体内蔵以上となる容量900mAhのバッテリーを内蔵しているわりに、動作時間が2倍にならないのはおかしいと感じるかもしれませんが、そこはあくまでもモバイルバッテリー。必ず充電ロスが発生してしまいます。 細かなことは割愛しますが、使えるのは表示容量の70%程度と考えておけば大丈夫でしょう。今回は900mAhの70%で630mAhとなるので、容量はPalm Phone本体(800mAh)の79%。動作時間も180分の79%で約142分となります。合計は322分(5時間22分)、再生テストとほぼ同じ結果です。 コンパクトさを取るか、利便性を取るか 装着してもまだ十分に小さいとはいえ、Palm Phoneの魅力の一つであるコンパクトさは失われてしまいます。使用時のコンパクトさにこだわりたいのなら、通常のモバイルバッテリーを一緒に持ち歩き、こまめに充電したほうがいいのかもしれません。 ▲モバイルバッテリーを持ち歩くのがベターかも。バッテリー容量が少ない分、充電も速いです 多少コンパクトさが失われても持ち物を増やしたくない場合には、juice packを検討する価値がありそうです。 ▲装着後の厚みはUniherts Atomとほぼ同等。サイズは一回り大きくなります ただし、日本での販売はまだ行われていないので、入手性に難があります。mophieの製品はiPhone用のバッテリーケースなどが日本でも正規販売されているので、今後、Palm Phone用の販売に期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/palm-phone-1/ [カテゴリー]AtomガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-11 07:00:00
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GWから5月10日までの期間に人気だった記事を紹介します。ポケモンGOで伝説のポケモンが野生出現、分離プラン化によるiPhone離れ、Facebook「恋人候補リスト」機能追加などのトピックスが注目を集めました。ハードレビューでは、HUAWEIの2万円台新型スマートウォッチやソニーの新フラグシップスマホ「Xperia 1」が人気でした。 ▲1週間のトピックスがサラリと分かるこちらの動画もご覧ください 伝説のポケモンがいきなり野生出現 ポケモンGOで、伝説のポケモン「ユクシー」「エムリット」「アグノム」が野生で出現するようになりました。現時点ではユクシーは日本を含むアジア太平洋地域で、エムリットは欧州で、アグノムは米大陸で発見されています。 4万円台の「Pixel 3a」スマホの高価格化に一石 GoogleはPixelシリーズの廉価版を発表しました。ソフトウェアやAI、カメラ機能は上位モデルと同等に仕上げつつも、ハードウェアの一部をそぎ落として購入しやすい価格帯を実現しました。 「みんなiPhone」は平成まで? 電気通信事業法が改正され、通信と端末のセット契約による割引が原則禁止になります。この分離プラン化によりキャリアによる割引がなくなるので、ハイエンドモデルを多く展開しているiPhoneは手の届きづらい製品に。 Facebookが「恋人候補リスト」を追加 開発者向けカンファレンス F8 にて「Secret Crush」という新機能が発表されました。好意を寄せる相手を最大9人までリストに登録して、相手も同様に自分をリストに加えるとマッチングされるという機能。日本での提供は未定です。 HUAWEIの2万円台新型スマートウォッチ HUAWEI Watch GTの新モデル「アクティブ」が4月26日に発売しました。一般的な使い方で約2週間駆動し、心拍モニターとGPSを搭載。また5気圧防水で水泳にも対応。埃が付きにくいシリコンバンドの肌触りが最高です。 スター・ウォーズEp.9の次回作決定 ディズニーが今後のスター・ウォーズ映画の公開スケジュールを発表しました。エピソード9の公開で全9部作が完結し、2022年末からまったく新しいシリーズの長編映画が2026年まで隔年で公開予定です。 PayPayポイント還元率引き上げ スマホ決済PayPayは5月8日から、「PayPayボーナス」の還元率を0.5%から3%に引き上げます。引き上げの対象となる支払い方法は、PayPay残高/Yahoo!マネー/Yahoo! JAPANカードの3種類。 実写映画「ソニック」にファンの非難集中 予告トレーラー公開後に原作ゲームのイメージからかけ離れた主人公の造形がブーイングが集中した実写映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」。これに対して監督のジェフ・ファラー氏がキャラクターデザイン変更をTwitterで約束しました。 「Xperia 1」の紫カラーに惚れ惚れ ソニーモバイルの旗艦機「Xperia 1」に一足早く触れてきました。薄くて軽いので持ちやすいデザインの他に、Zシリーズ時代の伝統色でもあった「パープル」が復活したことも好印象。メタリック調で見る角度によっては濃淡が少しずつ変化します。 ソフトバンク、対ドコモ値下げに自信 ソフトバンクの宮内謙社長は5月8日の決算会見で、NTTドコモの最大4割値下げの新プランに言及。「大容量では我々が最安値。小容量でもワイモバイルのほうが安い」と語り、現行プランで十分対抗できるとの認識を示しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/4-pixel-3a-iphone-weekly-topics/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-10 19:04:00
GIGAZINE
Appleは6月に開催予定の開発者向け会議WWDC 2019の中で、iPhone・iPad向けの最新OSとなる「iOS 13」やApple Watch向けの「watchOS 6」など、各種最新OSを発表すると期待されています。多くの人にとって注目の的であるiOS 13にどのような機能が搭載されると予想されているのか、Apple関連メディアの9to5Macがまとめています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190509-ios-13-features/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-09 12:30:00
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2019年秋に登場が予測される次期iPhone3モデルのうち、iPhone XR後継機の高品質な予想レンダリング画像が公開されています。iPhone XSやiPhone XS Max後継機の予想CGは以前も何度か報じられましたが、XRの次世代版での予測画像公開は、今回がおそらく初めてのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/iphone-xr/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-09 12:00:00
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デスクの裏側に簡単設置 デスクの下にテープで接着するだけでデスクに穴をあける必要もなく、簡単設置!デスクの上がスッキリ整頓できます。 ※金属製の机には対応しておりません。(金属識別機能がはたらいてしまうため) ※デスクの厚みは30mm以下に対応 スマホケースに入れたままでもOK 今までのワイヤレス充電器は、スマホケースの厚みが3mm以上ある場合は、充電ができなかったり、充電速度が安定しないことも。 「zepan」なら充電器から30mm以内であれば、ケースに入れたままでも充電が可能です! スマホの向きは360度どこでもOK ワイヤレス充電器は接続範囲が狭く、決まった方向に置かないと充電が正常に出来ないことが多々... 「zepan」であれば、充電範囲をできる限り広げることに成功!スマートフォンの向き360度全て対応するように設計しました。 ※設置する位置の中心から横に最大15mmまで充電可能となります。 Qi(チー)急速充電に対応。iPhone、Androidなどほぼ全てのQi規格搭載機種に対応。 iPhone 8以降の製品なら最大7.5W、Samsung Galaxy S9+などのアンドロイド製品なら最大10Wの高出力で充電可能! 置くだけで端末によって最速且つ安全な充電方式で充電することができます。 充電中に電話がかかってきて、電話にでたら充電ケーブルが机の上の物に引っ掛かり落下してしまった...。 充電ケーブルを引っ掛けてしまい、スマートフォンが落下して破損してしまった...。 など充電ケーブルがあることでトラブが起きがち。 次世代型ワイヤレス充電器「zepan」に変更するれば、上記のようなリスクを回避! ・ブレイクタイムなどにも、こまめに充電! ・ワイヤレス充電機器を使うことによってケーブルの劣化やコネクタの接触不良を防ぐ! ・デスクの裏側の見えない位置に設置できるので、お部屋もすっきり!インテリアの妨げにならない! 綺麗なオフィスや自宅を演出し、デスク周りをスッキリと見せることができます。 自宅だけでなく、カフェやホテルなどお店での利用も大活躍! 洗練された雰囲気を壊さず、お客様に充電してもらうことが可能になります! 本体の充電器をU字トレイに入れることで、様々な場所での充電が可能に! U字トレイを複数個所に設置すれば、本体を移動するだけで複数の場所で充電することができます。 U字トレイ&デスクトップステッカーのみのリターンもご用意しております。 過充電防止機能 バッテリーがフル充電になったら自動的にトリクル充電モードに変更。一日中充電していたとして過充電になることはありません。 スマートフォンを直接充電器の上に置かないため、スマートフォンに余分な熱が伝わらずスマートフォンに余計な負担をかかることはありません。 異物自動認識機能 鍵や磁気カードやその他金属物を充電器の近くに置くと、充電器が異物を感知しLEDランプが赤色の状態になってお知らせ。 排熱機構とLEDランプ 「Zepan」には排熱口が多く設計されており、内部に熱がこもりにくい設計を採用。 LEDランプが搭載で、充電の状態は一目瞭然! ※青色点滅:スタンバイ状態 、青色点灯:正常充電、赤色点灯:充電できてない 過電流・ショートを防止! 過電流・ショート防止などの安全機能も自社開発しているため、安心してご利用いただけます! 品質に関する複数の認証を取得した安心の安全性。 ・両面テープで貼り付けられ、ドライバーなどの工具は不要! ・本体の厚みは約1cm。狭い隙間にも! ・重量約157g、非常に軽く、設置側に負担をかけない! ・机の上に貼るステッカーや、設置したい場所を決める為のマグネットパーツも全て同梱。簡単に狙った場所に取り付けができます。 ・コンセントとつなぐ電源ケーブルの長さは1.5m。遠い電源から引っ張ってくることも可能。 ワイヤレイス充電は、充電する時にロスが大きく充電速度を上げることがとても難しいもの... その中で商品価格を上げずに、充電速度をいかに早くするのかにこだわって開発した結果、従来のワイヤレス充電機器より早く充電できるように! 計測機種:iPhone XR 0%から50%までの充電時間。 A社:1時間30分 B社:1時間20分 「zepan」:1時間10分 0%から100%までのフル充電時間。 A社:3時間30分 B社:3時間20分 「zepan」:3時間 1セットの詳細は下図通り。 ■2019年5月  クラウドファンディングスタート ■2019年6月 クラウドファンディング終了 ■2019年8月 日本国内発送完了 Q.取り扱い説明書はありますか? A.日本語の説明書が付属しております。 Q:充電範囲はどのくらいですか? A:設置する位置の中心から最大15mmまで充電可能となります。また、スマートフォンの向きは360度対応するように設計。 Q:本体に置くだけでは充電できませんか? A:非接触式充電器のため、充電器と携帯電話が直接接触している場合、充電できないことがあります。15mm以上離してお使いください。 Q:充電未使用時は普通のデスクとして使えますか? A:はい、ご安心ください。何を置いていただいても問題ありません。スマホを配置した際のみ充電されます。もし金属製品を置いた場合は本体のLEDランプは赤色で点灯してお知らせしてくれます。 Q.複数のデバイスを同時に充電できますか? A.同時充電はできません。一台のみとなります。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は1年間の製品保証付き。初期不良や破損がある場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。それ以外の返品交換は原則として行っておりません。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営を開始。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトをチェック! この度、ご紹介した「zepan」はAFUの自社製品となります。この前、AFUはずっとリテーラーとして、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得し、日本の皆様にお届けできるように頑張っていますが、「お客様が満足できる自社製品をやってみませんか」という気持ちを持って、去年「zepan」という名称を商標登録しました。今回、「zepan」ワイヤレス充電器を開発するために、研究を重ねていろんな困難を乗り越えてきました。今度もクラウドファンディングを通じて、皆様にワクワクさせる製品をご提供したいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf038-qi-zepan/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-09 11:55:00
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[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf037-iphone-x-3/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-09 11:15:00
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「万が一電気が使えなくなったら?」 我々PHILIPS社は大切な命を守るため、培ってきた研究技術を活かし、2018年11月にポータブル電源「DLP-8088NC」を企画いたしました。 約半年にわたり研究を重ね製品を開発。世界に先駆け日本でクラウドファンディングのプロジェクトをスタートさせます! 「DLP-8088NC」はPHILIPS社が送り出す、信頼・安全・安心のポータブル電源です。128,000mAhを誇る大容量バッテリー&フル充電後一年間経っても約85%が使用可能な革新的なプロダクトです。 世界的メーカーで研究された業界最先端の保護技術を活用し、コンパクトサイズながらも放電が少ないバッテリー電源開発に成功しました。 「DLP-8088NC」は災害大国日本にふさわしいプロダクトです。 Panasonic製高品質電池を採用 リチウムイオン電池にはPanasonic製を採用。エネルギー密度が高く約500回充放電されても、バッテリーのパフォーマンス性能を約75%確保します。電池内部にセラミックスコーティングセパレータ(厚み20μm)を使用、外部衝撃や圧迫に対する安全を確保しました。 さらに、全ての電池について本体実装前に2度エージング処理を行い、安定性・安全性・耐久性を追求しています。 業界初、SOC低電量保護機能 PHILIPS社はヒューマナイズドデザインをコンセプトに「DLP-8088NC」を開発いたしました。 電池残量が30%に低下した場合、SOC低電量保護機能によりバッテリー残量表示が点滅しアラートが鳴ります。 さらに電池残量が10%に低下した場合はすべての出力を遮断、災害時には強制起動機能で命を救う命綱になります。 ※いざという時に利用できるように、低電力になった場合、すぐ充電することをおすすめしています。 パススルー(同時充放電)機能 PHILIPS社が独自に開発したインテリジェントICチップを内蔵することにより、機器及び使用者様の安全を確保、充放電を同時に行う際におこる過熱問題を解決しました。「DLP8088」本体充電中も端末に電力を送ることができる革新的なプロダクト開発に成功しました。 BMS電池管理システム 過充電・過放電・過電流・ショート保護機能を搭載。接続されているデバイスと製品本体を保護し、安心安全にご使用いただけます。 内部パーツに故障、もしくは異常があったときには故障マークが表示されます。 W冷却ファン搭載 温度が高い状態で起動された場合、或いは本体内部温度が高くなった場合は、温度感知機能によりW冷却冷却ファン自動作動。 Wファンが対流を起こし効率的な放熱を行います。 18ヶ月間安心保証 PHILIPS社は「Innovation and you」 (人々にとって意義のあるイノベーションを創造する)をブラインドラインとしています。本製品も当ブランドラインに沿って製作されており、18ヶ月の長期保証を設けております。 各認証について お客様の安全を確保し&製品不良を防止するため、様々な登録検査機関での技術適合性検査を通過しています。 (PSEマーク、Qi充電など複数の品質に関する認証を取得中です) なおPHILIPS社はワイヤレスパワーコンソーシアム正会員企業となります。正会員(Regular membership)は現在のところ25企業しかなく、コンソーシアム運営全般に責任を負い、業界を代表して仕様策定に取り組む企業でなくてはなりません。 圧倒的大容量 「DLP8088」は128,000mAh/3.6V(460.8Wh)の大容量を誇り、同時に11台端末へ充電出力できるポートを実装しています。 ※本体温度が高くなると出力が低くなり同時充電ができない場合、または充電が遅くなる可能性がございます。 ・ワイヤレス 5/7.5/10W対応 iPhone/Androidに適合する互換性を実装、接続した機器を識別して最適な充電を行う国際基準規格「Qi(チー)充電」に準拠したスマートチップを内蔵しています。お使いの端末によって最速且つ安全な充電方式を自動選択いたします。 ・Type-C PD対応 最大出力 60W 2つのType-C出力ポートをご用意、PD対応でiPhone を30分で最大50%まで充電可能です! ・USB QC3.0対応 最大出力 18W 4つのUSB出力ポートを装備、内2つはQC3.0対応可能/最大出力18Wのポートです。 *残る2つは最大2.4A/12W出力ポートです。 ・AC 瞬間ピークワット数300W 2つのAC出力ポートは最大出力が合計200W、正弦波インバーター方式により適切な電圧で安定的な電力を供給することが可能です。 ・DC 最大96W DCポートは12V 8Aの出力、車載冷蔵庫、カメラ、照明器具などでお使いいただけます。 便利な3つの充電方法 「DLP-8088NC」本体への充電方法は主流の3つがあります。 ・AC 附属のACアダプターを利用する場合、自宅のコンセントなどを使って約6時間でフル充電ができます。 ・ソーラーパネル(別売) オプションでご支援いただける100wソーラーパネルを使用すれば、約9時間で本体をフル充電することが可能です。地震や津波などの災害時もソーラー充電を活用することで本製品を活用いただくことが可能です。 ・シガーソケット シガーソケットからも充電することができます。約10時間でフル充電が可能で、アウトドアでも活躍します。 見やすい大画面LCD 各状況を把握することができる大画面のLCDディスプレイを搭載。バッテリー残量、各出力口の利用状況、電池残量時間及び故障注意なども一目でわかります。 PHILIPS社独自ICチップにより、容量詳細計算表示機能を搭載されています。リアルタイムに電力消費量を把握、本体電池残量の利用時間を表示、充電タイミングを把握することが可能です。 小型&軽量、コンパクトな5kgサイズ 場所をとらないコンパクトなミニボディであるため省スペースで収納可能。トランクにも収まるサイズです。重さは約5kg、女性の方でも扱いやすい大きさです。 艶消し塗装、メッシュ仕様 ABS+PC素材の筐体は艶消し塗装加工、マットな手触りとなっています。また耐衝撃性や耐振動性に優れ、温度調整にも優れた通気性の良いメッシュ仕様がバッテリーの安全及び寿命を守ります。 防振・滑り止め対策 底面の4隅には丁寧に滑り止めが付いており、安定に設置することが可能です。ゴム素材の防振効果により本体を保護しています。 本革ベルト 高級感ある牛革を、使い込むこと特色の色や味わいに変化します。幅は約3.2cm、人間工学に基づいて設計され、手や腕に食い込むことが無く持ちやすいデザインです。 収納バッグ・ホコリ止カバー付属 「DLP-8088NC」専用収納バッグが付属、本体をしっかりと保護し、また持ち運びにも便利です。バッグにそなわったポケットにケーブルが収納可能です。また、 6つのホコリ止カバーがType-C出力口とUSB出力口をホコリからしっかり保護します。 真冬の災害の際、電気毛布などを繋ぐ、或いは緊急テント内での暖房器具を稼働させることも可能で、緊急事態の暖を確保します。 夏のアウトドアでは電源式モバイル冷蔵庫・扇風機・LEDライトなどの電気機器に電気を供給。再充電にも十分なバッテリー容量を搭載、家族でのキャンプやパーティーを思う存分楽しむこと可能です! PHILIPS社は、ヨーロッパ企業が育んできた、サイエンス&研究を重んじるベンチャー精神を大切にしています。安全・性能・デザインを考慮した設計を行い、生活者の皆様にリーズナブルで品質の高い製品をお届けするべく邁進しております。 今月 「DLP-8088NC」はアジア最大級のエレクトロニックショー「香港エレクトロニクスフェア(Hong Kong Electronic Fair,Spring 2019 edition)」に出展され、素晴らしい評価をいただくことができました! ▼インタビューされたビデオ 100wソーラーパネルのリターンもご用意しております。折りたたみ式はコンパクトで持ち運びにも便利です。USBポートを2つ設けており、USBケーブルでデバイスを直接充電する事が可能です。 ※商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。 PHILIPS社の10000mAhのモバイルバッテリーもご用意いたしました。MFi認証済みケーブルを内蔵した使い勝手の良いモバイルバッテリーです。 日常生活でもアウトドアでも活躍する製品です。 展示会ビデオでもご紹介した3色LEDライト付きワイヤレス充電器のリターンもご用意いたします。是非お見逃しなく! 「DLP-8088NC」セットは、DLP-8088NC 本体 ×1、ACアダプター×1、ソケット充電器(ケーブル一体式)x 1、USBケーブル(C to C)×1、ホコリ止カバー x 6が含まれいます。また、収納バッグもお付けいたします! 平成後半は日本では、北海道地震、大阪府地震、島根県地震、西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、様々な災害が起こりました。 北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」災害なども記憶に残るところかと存じます。我々PHILIPS社は、一つ一つの大切な命を守るために全力を尽くしてまいります。 Q:11個の出力ポートは? A:USBポート(1と2はQC3.0急速充電ポート)4口・Type-C(PD急速充電)ポート・2つのワイヤレス充電(5/7.5/10W)2口・AC(正弦波出力)2口・DC(12Vシガーソケット)1口を備えています。全てのポートから同時に合計で400Wの給電を行うことが可能です。 Q:業界初のSOC低電量保護機能とは? A:本体電源を入れた状態で電池残量が30%に低下した場合、バッテリー残量表示が点滅しアラートが鳴ります。 電池残量が10%に低下した場合すべての出力が遮断されます。災害時には強制起動機能が発動いたします。 ※背面電源ボタンを三回連続押すか付属のACアダプターを使って充電するとアラートが停止します Q:本体を充電しながら、他の機器も充電できますか? A:はい、可能ですます。本製品はパススルー機能を搭載しており、本体が充電中でも端末の充電が可能です。 *PHILIPS社独自インテリジェントICチップを内蔵することにより、過熱問題などにも対応しています Q:フル充電した後、1年放置しても利用できますか? A:はい、できます。本製品は128,000mAh/3.6V(460.8Wh)大容量をほこり、充電後1年経っても約85%以上の容量が利用可能です。 Q:防水対策はありますか? A:いいえ、本製品は防水仕様ではありません。予めご了承ください。 Q:電源ボタンを押しても、端末を充電できません? A:本製品には2つの電源ボタンがあります。正面ボタンは正面出力口(USB、Type-C)をコントロールします。背面ボタンはACとDC、またワイヤレス充電をコントロールします。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は18ヶ月間保証付きです。ご使用から18ヶ月以内に製品に不具合が生じた場合は、弊社基準に基づき製品の交換もしくは修理を行わせていただきます。初期不良の場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。返品受付は原則として行っておりません。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には1000万円以上集まってきたプロジェクトは複数もあります。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営も始めております。驚きと感動のお声があったオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトもチェックできます♪ 1891年に炭素フィラメントの量産化を成功させたことから、PHILIPSの歴史が始まりました。PHILIPSは、127年にわたって人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続けていきます。現在、ロイヤル PHILIPSは世界上位500社の一つとして世界100ヵ国以上に約115,000人の従業員を擁し、ヘルスケア、パーソナルヘルス、コネクテッドケアおよびヘルスインフォマティクス分野のリーダーとして、健やかで満ち足りた暮らしを提供する世界屈指の企業です。PHILIPSでは、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行っています。部品に関する採用基準が最も重要ととらえ、最大限に厳しい基準に到達した部品のみを使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするべく邁進しております。PHILIPSが掲げるブランドライン「innovation and you」(イノベーション アンド ユー)は、人々にとって意義のあるイノベーションを創造するというPHILIPSのミッションを反映したものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf035-11-qi-12-mah/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-09 05:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、今年3月、音楽ストリーミングサービスSpotifyがEUに対し「Appleから不公平な扱いを受けている」として提訴を行った(過去記事)。これを受けて、EUが正式な調査に乗り出すことになった(iPhone Mania、Engadget、VentureBeat、Slashdot)。 SpotifyはApp Store経由でユーザーが課金した場合、初年度はその課金額の30%、1年後は15%をAppleが徴収する、いわゆる「Apple税」について不満を示しているが、Apple側は歩み寄る様子がないという。 EUの調査はApple Musicに留まらず、App Storeに関連するすべてのサービスに対して調査が行われるとみられている。シリコンバレーでは、自社プラットフォームを最大限に利用して収益を上げることが推奨されている。対して欧州の規制当局は、こうした考えはイノベーションに害を及ぼすと主張、間接的に選択肢を奪う慣行から消費者を守ることが彼らの仕事であると主張している。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | アップル | お金 | 関連ストーリー: Spotify、Appleの不当競争行為是正を欧州委員会に訴える 2019年03月16日 アプリストアが手数料として徴収する「30%」は多すぎるのか 2017年09月20日 Apple、Apple Musicの印税引き下げを音楽レーベルと交渉中 2017年06月25日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/08/0645218/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-05-08 23:00:00
Engadget Japanese
もはや生活に欠かせないインフラになりつつあるスマートフォン。その料金体系が大きく変わりそうです。携帯電話の料金体系が今までと大きく変わることで「値下げになるはずの新プランで、携帯代が高くなる」といった事態に陥る可能性もあります。そのキーワードとなる『分離プラン』について、現状と今後の課題を整理しました。 「分離プラン」とは何かを大まかに説明しましょう。スマートフォンを含む携帯電話サービスは、「携帯電話端末」と「通信サービス」という2つの要素を組み合せて利用します。この2つの要素をそれぞれ独立して販売するようにしよう、というのが「分離プラン」の趣旨です。 NTTドコモが4月に発表した新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」は分離プランです。また、au(KDDI)の主力プラン「ピタットプラン」「フラットプラン」とソフトバンクの主力プラン「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」も分離プランに相当します。NTTドコモが移行することで、大手3キャリアすべてが分離プランを導入することになります。 関連記事: ドコモ『最大4割値下げ』新プランを正式発表。6980円で30GBフラット「ギガホ」と2980円〜の段階制「ギガライト」 これまで、携帯電話大手3社は携帯電話と通信サービスを事実上、一体のものとして販売してきました。たとえば「携帯電話の通信サービスを2年間利用する代わりに、携帯電話の購入代金相当の○○万円を割引します」とったように、携帯電話代金を大幅値引きしたり、時には"キャッシュバック"をつけて販売してきました。分離プランでは、この販売手法は原則としてなくなります。 大手キャリアが分離プランに移行する背景には、政府による法制化があります。ことの発端は、2018年8月に菅官房長官が「携帯電話料金は海外と比べても高い。4割程度、値下げできる余地がある」と発言したことでした。それが電気通信事業法の改正として、強制力を持って実現することになります。 関連記事: 菅氏の怒り再び? ドコモ「最大4割値下げ」を海外と比べてみた(石川温) 分離プラン導入後は「通信と端末のセット契約による割引」が原則として禁止されます。しかし、この法制化後、料金プランの設定は大手キャリアの裁量に任されています。したがって、"分離プラン後の世界"では「携帯電話料金は値下げするかは不透明だが、サービスを利用するために必要なスマートフォンの価格は高騰する」という状況になる可能性もあります。 ■注目はドコモ夏モデルの「購入補助」 分離プラン化によって「大手キャリアのスマートフォンが高くなる」かについては、まだ不透明な部分があります。それは、NTTドコモが「ギガホ」発表時に予告した「新しい購入補助制度」の存在です。 NTTドコモは4月に「ギガホ」を発表した際、「新料金プランにあわせた新しい購入補助制度を検討している。夏モデルの発表にあわせて提供したい」と予告しています。同社の吉澤社長の発言からは、今までほど高額な割引は見込めないものの、スマートフォンを買いやすくするような新制度を検討していることが伺えます。ドコモの「ギガホ」「ギガライト」の印象は、この購入補助制度がいかに使いやすく、お得な制度となるかにかかっていると言えるでしょう。 ■ユーザーにとっては「値上げ」の可能性も スマートフォンを割引なしで購入し、別に調達した通信サービスと組み合わせて使う形態は、諸外国でも導入されており、一般的な販売方法と言えます。一方で、米国やヨーロッパ各国ではスマートフォンと回線セットで割引となる販売形態も残されており、「分離プランオンリー」となっている国は多くはありません。多くの国では「一定期間の通信サービスの利用を条件として機種代金を大幅に割引するプラン」と「機種代金は定価だが、利用期間を縛られないプラン」の2種類が提供されています。 ここで注意しておきたいのは、大手3キャリアを含む携帯電話キャリアは民間事業者で、政府がその通信サービスの提供価格を直接コントロールすることはできない、ということ。分離プランが法制化されたとしても、大手キャリアでの通信料金が安くなるとは限らないのです。 関連記事: ドコモの新料金プラン、実際に安くなるのか計算してみた ■分離プラン導入の狙いは「競争促進」 今年2019年の国会では、政府提出法案として電気通信事業法の改正案が含まれており、衆議院ではすでに可決され、ゴールデンウィークが明けた5月上旬には、参議院でも可決される見通しです。この法案は「大手キャリアに分離プランへの移行を義務づける」内容となっています。 政府の中で通信行政を担当する総務省では、「携帯電話市場の競争促進」をスローガンに、各種の政策を打ち出してきました。その中心となるのが大手キャリアから通信回線を借り受けて携帯サービスを提供する「MVNO」の推進です。しかし、MVNOの普及は進んでいるとは言いがたい状況です。「格安SIM」という言葉とともにMVNOのサービスが知られるようになって数年経とうとしていますが、シェアはMVNO全社あわせて11.3%(2018年6月時点)にとどまっています。 総務省の見立ては、資金力のある大手キャリアが、回線を販売するために端末を大幅に値引きするため、MVNOのサービス拡大の妨げになっているのではないか、というもの。「分離プラン」を導入して割引販売を条件とした回線契約をなくせば、MVNOの契約も増えるだろう、というのが法制化の狙いと言えます。 ■「格安スマホ」「中古スマホ」が台頭か 実は「分離プラン」の法制化後もスマートフォン(端末)の価格は、販売者が自由に設定できます。禁止されたのは「通信を条件とした割引」なので、通信契約なしでも同じ価格で販売するならば、ハイエンドスマートフォンに数万円の割引をつけることも可能です。 とはいえ実際には、通信契約が使われなくてはキャリアにとっての収益が見込めないため、スマートフォン単体での販売では、現在の「月々サポート」や「毎月割」のような高額な割引は望めないでしょう。 1つ考えられるパターンとしては、「端末メーカーによる割引」の可能性があります。海外メーカーが、あえて端末に大きな割引をつけて販売することで、大幅にシェアを伸ばすという戦略をとる可能性はあり得ます。特にたとえば中国メーカーのファーウェイやOPPOのように、コストパフォーマンスの良い機種を主力で販売しているメーカーには大きくシェアを伸ばすチャンスと言えます。 また、分離プラン化によって総務省が狙う目標の1つに、「中古スマホ市場の活性化」があります。中古スマホ市場では、ゲオや携帯市場など販売社による業界団体が結成され、その存在感を高めています。スマホが急激に高性能化していた2012年頃と違い、現代のスマートフォンでは2年前の機種でも常用できる性能があるため、分離プラン化が進めば、中古スマホをお店で買って使うというスタイルも広まるかもしれません。 ただし、古いスマートフォンを使い続けるのはセキュリティー上の懸念があります。その上、「そもそも新品のスマートフォンの販売数が減るなら、中古スマートフォンの入荷数が減ってしまうのではないか」という疑問もあります。 関連記事: 総務省の「中古スマホ推進」 日本衰退に繋がるとの指摘も ■ハイエンドスマホには逆風 「格安スマホ」がシェアを伸ばす一方で、高性能な機種が売れなくなることが予想されます。特に日本で50%前後の市場シェアを持つAppleのiPhoneはすべてがほぼハイエンドモデルとなっているため、キャリアによる割引がなくなると、ますます手に届きづらい価格になってしまうものと思われます。 さらに国内メーカーにとっては、分離プラン化は向かい風となりえます。日本向け仕様のスマートフォンは、これまで大手キャリア3社が大口の顧客として製造数の大部分を購入してきました。分離プラン化によって、大手キャリアのスマートフォン販売数はこれまでより減少することが予想されます。そして、機種代金は全体的に高くなるため、これまでのよりも安く製造することが求められるようになります。スマートフォンを低コストで製造するためには、製造数を大幅に拡大する必要があるため、最悪のケースでは、この制度変更が日本メーカー撤退の決定打となるかもしれません。 ■「5G導入推進」との矛盾も 2020年には次世代のモバイル通信サービス「5G」が日本でもスタートします。新しいモバイル通信の仕組みを利用するためには、新しい端末が必ず必要となります。これまでのキャリアの「購入補助」は、新しいスマホを買いやすくし、新技術の普及を促してきた側面もあります。その観点からみると、分離プランの導入は5Gへの移行の妨げになる可能性があります。 ただし、2019年時点で「分離プラン」が導入されているのは現行の4G LTE向け料金プランのみ。5Gでは全く違う料金体系となる可能性もあります。また、5G時代にはスマートフォンだけでなく、家電や家具などさまざまなモノに通信機能が搭載されるようになる可能性があります。そうした「モノ向けの通信料金」はスマートフォンとはまったく違う形になるものと思われます。5Gが普及した後の世界がどうなっているか明確でない以上、今の時点(2019年5月)で5Gでの影響を考えるのは時期尚早かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-08 18:50:00
Engadget Japanese
ソフトバンクは、ケータイやPHSからスマホに買い替える人向けの料金プラン「スマホデビュープラン」を6月12日から提供します。条件を満たすユーザーは、5分間の通話定額と1GBのデータ通信を1年間980円で利用できるほか、PayPay残高でのキャッシュバックも受けられます。 スマホデビュープランは通話基本料と月間1GB分のデータ通信基本料がセットになったスマートフォン向け料金プラン。 5分間の通話定額をつけた場合の通常料金は2980円となります。専用の割引を適用することで、最初の1年間は980円、2年目以降は1980円で利用できます。割引の適用条件は、これまでケータイ(従来型携帯電話)・PHSを使っていた人がソフトバンクでiPhone/Androidスマートフォンを購入すること。乗り換え(MNP)と機種変更が対象となります。 スマホデビュープランの加入者向けには、バーコード決済「PayPay」で使える残高6000分を6か月に渡って付与するキャンペーンも実施されます。6月12日〜9月30日までに「スマホデビュープラン」に加入したユーザーが対象で、10月以降、毎月1000円分のPayPayボーナスが付与されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/1gb-1-980/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 17:07:00
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Amazonは、現実世界に家具・家電を実寸大で3D表示する「ARビュー」の提供を日本でも開始しました。スマホの画面を通じ、単なる画像ではわかりずらい実際のサイズ感を、3Dであらゆる角度から自室に重ね合わせて確認できます。 「ARビュー」は、iOS / Android版の「Amazonショッピングアプリ」で利用可能。ARビュー対応商品のページを開き、商品画像の下にある「部屋に表示(ARビュー)」をタップすることで利用できます。 対応デバイスは、iPhone 6s以降のiPhone、およびAndroid 7.0以降のARCore対応Androidスマートフォンです。なおAndroid端末では別途「ARCore by Google」のインストールが必要です。 新生活や模様替えで、家具や家電の新調を検討されている方に便利な機能と言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/amazon-ar/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 16:00:00
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Googleが5月7日(現地時間)、Androidの次期バージョンとなるAndroid Q(Android 10)のベータ3を公開しました。本バージョンからPixel端末以外でもインストール可能となりました。対応しているのは、HUAWEI Mate 20 ProやXperia XZ3、Essential Phoneなど12メーカー15端末です。 関連記事: Android Q ベータ1が突如公開、Pixelシリーズのみ対象。正式リリースはQ3の予定 Android Qベータ2公開。チャットヘッド風通知とフォルダブル画面のエミュレートに対応 ベータ3では、主にプライバシーとセキュリティ強化のための内部的な変更も行われていますが、ユーザーの目に見える変更点としては、ジェスチャーナビゲーションの変更とダークテーマのサポートです。 まずジェスチャーナビゲーションですが、従来からの3つボタンのナビゲーションとAndroid 9 Pieで採用された新ナビゲーションに加え、以前に噂が出ていた「戻る」ボタンも廃止したフルジェスチャーナビゲーションが追加されました。 iPhone X/XSなどと同じく、ナビゲーション部には、細長いバーが表示されているのみ。ホームの表示は上にスワイプとなり、戻る操作はディスプレイのエッジから左右スワイプとなります。この戻る操作は、ナビゲーション部に限らず、ディスプレイ上のどこで行っても有効です。タスクスイッチは従来通りナビゲーションバーの上での左右スワイプになります。 iPhoneのジェスチャーに似ているというか、ほぼそのままの操作なので、iPhoneからAndroidに乗り換える、あるいはその逆の場合でも操作に戸惑うことは少なくなるかもしれません。 もう一つの変更点はダークテーマのサポートです。ダークテーマそのものは、ベータ1でもADBコマンドを使えば利用できたのですが、ベータ3ではようやくメニューからの切替に対応しました。 アプリが対応していれば、OSに合わせてアプリの表示も切り替わるとのことです。 このほか、ベータ3ではまだ実装されていませんが、ライブキャプション機能も発表されています。これは、YouTubeの自動字幕のように、スマートフォン上で再生する動画やポッドキャスト、オーディオメッセージなどにリアルタイムに字幕を追加する機能です。 動作するのにネットワーク接続は不要で、スマートフォン内で完結するのも特徴です。この機能は今年後半にリリース予定です。 また、13歳以下の子どもでもGoogleアカウントを取得し、Android端末を利用できるファミリーリンクの機能がDigital Wellbeingに統合されます。 関連記事: Googleが日本で子供用アカウント「ファミリーリンク」開始。13歳未満のアカウントの作成や家族によるアプリ管理が可能 保護者向けGoogleファミリーリンク、対象年齢を18歳までに延長。既存アカウントも管理可能に そのDigital Wellbeingでは、新たにフォーカスモードも発表されました。Googleマップやオフィスアプリケーションなどを利用中に、気を散らす可能性のあるメールやSNSなどのアプリを停止状態にできる機能です。 Digital Wellbeingの機能追加は、Android 9 PieとAndroid Q向けに今秋リリース予定です。 Android Qは開発が順調に進めば、6月にベータ4を配信。その後、最終リリース候補のベータ5と6が配信され、第3四半期(例年通りなら8月)に正式公開の予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/android-q-3/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 10:20:00
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5月8日のおもなできごと 1980年、WHOが天然痘根絶宣言 2014年、DAQが「SQUAIR Duralumin Mesh Case for iPhone 5s/5」を発表 2015年、LGが4K曲面有機ELテレビ「LG OLED TV 55EG9600」を日本で発売 2018年、Googleが「.appドメイン」の一般登録開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/5-8-app-squair-duralumin-mesh-case-for-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-08 05:30:00
スラド
消費者向け製品のテストやレビューを行っている英Witch?がスマートフォンのバッテリー駆動時間について調査を行った結果、AppleやHTCの端末はスペックで記載されている時間よりもバッテリー駆動時間が少なく、NOKIAやSamsung、SONY(ソニーモバイル)の端末は逆にスペックよりも長時間駆動したという結果が得られたそうだ(iPhone Mania)。 特にiPhone XRはスペックとの差が大きく、テスト結果で得られた実際のバッテリ駆動時間はスペックとして記載された時間の3分の2ほどしかなかったという。 すべて読む | アップルセクション | アップル | iPhone | 関連ストーリー: 18,000mAhバッテリー搭載Energizerスマートフォン、クラウドファンディングに失敗 2019年05月04日 Huawei、光学5倍ズーム対応カメラを搭載するP30 Proを発表 2019年03月31日 ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone」は自分自身を充電できる 2018年12月12日 最新スマートフォンは以前のモデルと比べてバッテリー駆動時間が短い傾向 2018年11月08日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/08/0352249/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneHTC [投稿日時]2019-05-08 05:01:00
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トヨタ自動車は、北米市場で販売する「プリウス プライム」をアップグレードし、5名乗車用シートなどを採用した2020年モデルを2019年夏に発売します。 「LE」「XLE」「Limited」が展開され、LEは2万7600ドル、XLEは2万9500ドル、Limitedは3万3500ドルです。 2020年モデルでは、Apple CarPlay、Amazon Alexa、SiriusXMラジオに対応。iPhoneをUSBケーブルもしくはBluetoothで接続することで、目的地までのルート検索だけではなく、電話の発着信、音楽再生、Siriの操作などが車載ディスプレイで行えます。 外観上での変更点がない代わりに、車内仕様が変更されています。乗車定員数は4人乗りから5人乗りにアップグレードされています。また、後部座席用に2.1AのUSBポートが2つ設置され、ドライブ中でもスマホやタブレットの充電が可能になりました。 内装は、従来モデルから採用していた白いアクセントから、高級感のある黒いインテリアアクセントに変更されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/carplay-alexa-5-2019/ [カテゴリー]BluetoothiPhone [投稿日時]2019-05-07 18:40:00
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新生活をスタートさせた人が多い4月。遅刻をしないように余裕をもって日々の通勤・通学を心がけていた人も多いことでしょう。 でもGWの連休が終わり、「あれ、何時の電車に乗ればいいんだっけ?」「どこの駅で乗り換えるんだったかな......」なんて、振り出しに戻ったなんて方も多いのでは? そんな人におすすめなのが、乗換案内のアプリを使って自分が乗る電車の経路をiPhoneの「カレンダー」で表示する方法。この機能を使えば、わざわざ経路を検索する手間が省けますし、急いでいるときもパッと情報を見られます。通知や繰り返しの機能も使えるので、シチュエーションに応じた設定も可能ですよ。移動の多い営業職の人、鉄道の旅が好きな人も必見です。 この機能を使うには、乗換案内のアプリが必要になります。また、それぞれのアプリでアイコンの名称が異なります。今回は「Yahoo!乗換案内」とJorudanの「乗換案内」、「乗換NAVITIME」の3つのアプリでの方法をご紹介します。 【ギャラリー】カレンダーに乗換案内を表示する方法 (11枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/06/iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-07 08:07:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
四分音符の長さを設定できるようにしました。 iPhone XシリーズでVR Viewの立体視ができない不具合を修正しました。 そのほか詳細についてはリリースノートを参照してください。 2019/5/6からApp Storeで無償公開しています。 OSDNにて、MIDITrail for iOSのソースを公開しています。
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/miditrail/news/26018 [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-07 00:15:58
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Drew Angerer/Getty Images iPhoneなどのApple PayでSuicaを「エクスプレスカード」設定していれば、Face IDなどで認証する必要もなく「かざすだけ」で自販機の支払いや交通機関が利用できます。 この便利なエクスプレスカードの設定対象が、クレジットカードにも広げられる可能性がiOS 12.3から見つかったとの報告が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/06/apple-pay-ios-12-3/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-06 15:45:00
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将来のiPhoneや新型iPad Proの5G対応についての噂が活発化していますが、そこで重要となるのが電波を捉える「アンテナ」です。その素材につき、有名アナリストの予測が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/06/2019-iphone-lcp-mpi-ipad-pro/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-06 13:00:00
スラド
OnePlusがスマートフォンの防水等級検査は端末価格に跳ね返るとして、その代わりにバケツを買った、というプロモーション動画を公開している(OnePlusフォーラムでのアナウンス、 Android Policeの記事、 The Vergeの記事、 GSMArenaの記事)。 動画は5月14日に正式発表が予告されているOnePlus 7/7 Proの宣伝で、上述のようなテロップが入った後、水の入ったバケツに端末を落とすといった内容だ。端末の落下中には画面下に製品がIP保護等級の認定を受けていないこと、OnePlusは防水性能を請け合わないこと、浸水による故障は製品保証でカバーされないことが表示される。 歴代のOnePlus端末にIP保護等級は付けられていないが、OnePlus共同創業者のCarl Pei(裴宇)氏によると、同社は防水性能の向上に努めてきたという。IP保護等級は端末の性能を簡単に示すことができるものの、同社が注力する実際のユーザー体験を示すことはできないという。 そのためこのような動画を製作したが、OnePlus 7 Proをバケツの水に落としたりしないでほしいとのこと。製品保証が浸水による故障をカバーしないのはIP保護等級を付けている他ブランドの製品と同様だとも述べている。ただし、将来にわたって同社製品でIP保護等級の添付を検討しないことを意味するわけではない、と最後に付け加えている。 すべて読む | モバイルセクション | 変なモノ | 携帯電話 | 広告 | idle | 関連ストーリー: 比吸収率(SAR)の高いスマートフォン、低いスマートフォン 2019年02月16日 米連邦地裁、防水Xperiaの浸水故障で保証が無効になった消費者への一部返金を含む和解案を事前承認 2017年08月26日 2016年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億7,329万台、大きく増加したのは中国メーカーのみ 2016年11月19日 耐水になったiPhone 7、水濡れによる故障は保証対象外 2016年09月11日 浸水の可能性が指摘された防水スマホGalaxy S7 active、Samsungは保証期間内に浸水で壊れた場合交換に応じる方針 2016年07月21日 防水・防塵仕様スマートフォン「Galaxy S7 active」、浸水テストで壊れる 2016年07月11日 Xperiaの防水モデル、今後は水中使用不可に? 2015年09月12日 サムスン・GALAXY S5、「アイスバケツチャレンジ」便乗した動画を公開 2014年08月26日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/06/0622229/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-06 08:25:00
Engadget Japanese
Martin Roe / MediaPunch/MediaPunch/IPx 平成から令和に移ろうゴールデンウィークのさなか、iOSとmacOSも年号に対応したベータ版をリリース。その一方でiPhoneの「4G」から「5G」移行に関するニュースも少なからずありました。 アップルがインテルから5Gモデムチップ開発者を引き抜き?から将来はAirPodsが運動をコーチ?まで、この1週間に届けられた最新の情報を振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/04/5g-airpods/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-05 12:50:00
スラド: ハードウェア
2月のMWC 2019に18,000mAhのバッテリーを搭載するEnergizerブランドのスマートフォン「P18K」が出品されて話題となったが、Indiegogoで行われたキャンペーンでは11人の支援者しか集まらなかったそうだ(キャンペーンページ、 The Vergeの記事、 Neowinの記事、 Android Policeの記事)。 乾電池のブランドとして知られるEnergizerだが、そのイメージを生かした大容量バッテリーを搭載する携帯電話をフランスのAvenir Telecomがライセンスを受けて発売している。P18Kは6.2インチ(FHD+)ディスプレイを搭載し、プロセッサーはオクタコアのMediaTek Helio P70、ベゼルレス・ノッチレスデザインでフロントカメラ(16MP+2MP)のポップアップ機構を備える。メインカメラはトリプルカメラ(12MP+5MP+2MP)で、OSはAndroid 9 Pie、内蔵ストレージ128GB、RAM 6GB、USB-C(3.5mmヘッドフォンジャックは非搭載)といったスペックだ。 ただし、18,000mAhのバッテリーを内蔵することで本体は分厚く、スマートフォン機能付きモバイルバッテリーのような状態だ。満充電状態では待受時間最大50日間、音声通話最大90時間、動画再生最大2日間といった長時間利用が可能となり、モバイルバッテリーとしても機能する。厚みに関してはMWCのリポートで18mmとされていたが、Avenir TelecomのWebサイトでは26mm、Indiegogoキャンペーンでは22mmとなっている。 Indiegogoのキャンペーンは目標額120万ドル、549ドルからP18Kを入手可能となっていたが、集まった資金は11人の支援者からの合計15,005ドルにとどまり、キャンペーンは失敗した。なお、IndiegogoのキャンペーンページではAvenir Telecomを紹介する部分を除いて「Energizer」というブランド名は使われておらず、製品にもロゴは入らないようだ。Avenir TelecomのWebサイトには「POWER MAX P18K」として掲載されており、製品背面にEnergizerのロゴが入っている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 変なモノ | 携帯電話 | お金 | 関連ストーリー: スマートフォンに搭載された10GBのRAM、何に使う? 2018年10月21日 Huawei、シンガポールで新型iPhoneの発売前日から行列する人々をバッテリー切れから救う 2018年09月23日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日 マウンテンバイクで転倒したオーストラリアの男性、ポケットに入れていたiPhoneが発火して大やけど 2016年08月07日 このスマートフォン、いくらなら買う?中国メーカーがアンケートを実施 2016年05月27日 金づちで叩いても、自動車でひいても壊れないスマートフォン 2015年09月10日 携帯電話70台分を充電できる、容量75,000mAhのモバイルバッテリー 2012年11月14日 EnergizerのUSB充電器用モニタソフトにバックドアが仕込まれる 2010年03月08日 永遠に待ち受け出来る携帯電話 2005年07月14日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/04/0213243/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-04 02:42:00
スラド: ハードウェア
4月に韓国で発売されたばかりのGalaxy S10 5Gが購入から6日後に燃えてしまう事故が発生したのだが、Samsungは外部からのダメージが原因だとして交換や返金を拒否したそうだ(The Economic Timesの記事、 Softpediaの記事、 VentureBeatの記事、 GizChinaの記事)。 所有者によると、Galaxy S10 5Gはテーブルの上で煙を吹き出し、手で触れると非常に熱かったので取り落としたという。内部がすべて焼けたGalaxy S10 5Gは修理可能な状態ではなかったが、Samsungは外部からの衝撃が原因で発火したと主張して補償を拒否。Samsungによれば外部からの調査とX線による調査の結果、明らかに外部から衝撃が加わった痕跡があり、製品自体に問題は見つからなかったという。本体に衝撃が加わったのは発火後だと主張する所有者は、Samsungの対応に不満を感じてメディアに情報を提供したようだ。 すべて読む | ITセクション | モバイル | 電力 | バグ | 携帯電話 | 関連ストーリー: Samsung、縦長画面のテレビを発表 2019年05月01日 iFixit、Samsungの要請を受けてGalaxy Fold分解リポートを公開中止 2019年04月28日 Samsung、公式にGalaxy Fold発売延期を発表 2019年04月27日 Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の画面が破損したという報告が相次ぐ 2019年04月22日 カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット、大学構内で炎上 2018年12月20日 リチウムイオン電池が原因の火災、近年大幅に増える 2018年11月07日 NYPD、爆発したボディーカメラと同じモデルの使用をすべて中止 2018年10月26日 電子タバコの爆発による米国初の死亡事故 2018年05月20日 スイスのApple StoreでiPhoneのバッテリーから発煙し、50名ほどが避難するトラブル 2018年01月12日 Samsung、Galaxy Note 7の整備済製品「Galaxy Note FE」を正式発表 2017年07月05日 旅客機の機内で発火したヘッドフォンはBeats製、Appleはサードパーティーの単4電池が原因と断定? 2017年05月21日 Samsung、シンガポールの店舗でボヤ騒ぎ 2017年03月31日 Galaxy Note 7を使い続ける米国の強者たち 2017年02月02日 昨年5月のエジプト航空機墜落事故、iPhoneかiPadの過熱で機器が発火した疑いが出る 2017年01月18日 バッテリー過熱問題が相次ぐGalaxy Note 7、国交省が航空機内での利用停止を求める注意喚起 2016年09月13日 マウンテンバイクで転倒したオーストラリアの男性、ポケットに入れていたiPhoneが発火して大やけど 2016年08月07日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/03/0619211/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-03 08:20:00
スラド: アップル
Appleは4月28日、サードパーティーのペアレンタルコントロールアプリに対するApp Storeでの扱いが批判を受けている問題について声明を公開した(SlashGearの記事、 VentureBeatの記事、 Mac Rumorsの記事、 The Registerの記事)。 3月にKaspersky Labがペアレンタルコントロールアプリに関するAppleの反競争行為をロシア連邦反独占庁(FAS)へ訴えているが、4月25日には人気のペアレンタルコントロールアプリを開発するKidsloxとQustodioが欧州の競争当局へAppleを訴えたそうだ。これを報じたThe New York Timesの記事では、App Storeで数多くのペアレンタルコントロールアプリが重要な機能を制限するよう修正を求められ、修正が間に合わなければ削除されたことを指摘。このような制限はAppleが自前のペアレンタルコントロール機能「Screen Time」を発表した直後から強制されるようになったことや、サードパーティーのペアレンタルコントロールアプリからScreen Timeに乗り換えることで制限レベルが低下すること、親子ともにiPhoneを使っていなければ親が子供のデバイスを管理できないことなどを批判している。 これに対してAppleの声明では、修正を求めた理由としてアプリが「(企業向けにAppleが用意している)モバイルデバイスマネジメントあるいはMDMと呼ばれる高度に侵入する技術」を使用していたことが判明したためだと反論。MDMはデバイス内の個人情報やカメラへのアクセス許可などを第三者がコントロールしたりアクセスしたりすることを可能にするもので、一般消費者向けのアプリで使用することはリスクが高く、App Storeのポリシーに明確に違反すると述べている。 Appleは非エンタープライズ開発者によるMDMの利用を調査した結果に基づいて2017年半ばにガイドラインを更新したと説明しているが、Kaspersky Labが修正を求められる根拠となったApp Store Reviewガイドラインの2.5.1にAPIの目的外使用を禁止する記述が追加されたのは2017年末のことだ。いずれにしてもAppleの説明は、何年も前から公開していたアプリのガイドライン違反がScreen Time発表直後に指摘された、と感じている開発者の不満を解消するものにはなっていないようだ。元Appleのトニー・ファデル氏はAppleがユーザーの選択を制限するのではなく、サードパーティーがペアレンタルコントロールを実現できるようにするAPIを提供すべきだと述べている。 すべて読む | デベロッパーセクション | セキュリティ | アップル | デベロッパー | iOS | プライバシ | 関連ストーリー: カスペルスキー、App StoreにおけるAppleの反競争行為をロシア連邦反独占庁に訴える 2019年03月23日 Spotify、Appleの不当競争行為是正を欧州委員会に訴える 2019年03月16日 Apple、プッシュ通知で元Apple Musicユーザーに2度目の無料トライアルを提案 2019年02月13日 FacebookやGoogle、Appleの規約に違反する形で個人情報を取得するアプリを希望者に報酬付きで提供していた 2019年02月05日 Apple、iOSユーザーの一部に宣伝をプッシュ通知して批判を浴びる 2018年12月23日 TumblrアプリがApp Storeから突然消えた理由は児童ポルノ 2018年11月23日 トレンドマイクロ、無断での個人情報収集について「必要なもの」と主張し批判を浴びる 2018年11月02日 AppleのDevice Enrollment Program、弱点が指摘される 2018年10月01日 Mac App Store、不正な処理を行っていたアプリについて通報後も1か月放置 2018年09月13日 App Store、新規公開または更新するすべてのアプリでプライバシーポリシーが必要に 2018年09月03日 偽のモバイルデバイス管理サーバーからiPhoneに不正アプリを送り込む攻撃 2018年07月16日 Apple、絵文字の使用や暗号通貨採掘の規定などを明記したApp Store審査ガイドライン改定 2018年06月09日 AppleがApp Store審査ガイドラインを改定、VPNアプリの要件などを盛り込む 2017年12月23日 Apple、App Storeのガイドラインを改定しiOS向けのウイルス対策ソフトを禁止 2017年09月21日 iOSデバイス上の正規アプリを不正アプリに置き換える攻撃手法の詳細が明らかに 2014年11月13日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/05/02/0455217/ [カテゴリー]iPhoneGram [投稿日時]2019-05-02 10:14:00
スラド: アップル
Apple Storeでの窃盗容疑で誤認逮捕された米国の大学生が、AppleとSecurity Industry Specialists(SIS)を相手取って10億ドルの損害賠償を求める訴訟を提起した(The Vergeの記事、 The Registerの記事、 訴状: PDF)。 原告のOusmane Bahさんはニューヨーク在住の18歳。これまで行ったことのない都市を含む複数のApple Storeでの窃盗容疑により逮捕状が出され、昨年11月にニューヨーク市警察(NYPD)に逮捕された。Bahさんに容疑がかけられたのは、SISスタッフが店舗の監視カメラ映像から過去に別の店舗で逮捕された人物と同一人物だと証言したことだが、逮捕後に監視カメラの映像を見たNYPDの刑事が映像の人物とBahさん本人が全く似ていないことに気付く。現在、ニュージャージー州での容疑のみ保留のままとなっているが、その他の州での容疑はすべて取り下げられたようだ。 訴状によれば、当時NYPDの刑事は被告側が顔認識技術を使用して窃盗の容疑者を特定したと説明しており、Bahさんが紛失した仮免許証を犯人が身分証明書として使用したのではないかとの疑いを示していたそうだ。Bahさんは仮免許証を紛失した際、身分証明書としては使用できないことが明記されていたことや、正式な運転免許証が間もなく交付されることから警察には届け出ていなかったという。本人写真がない仮免許証では所持者が本人かどうかを確認できないうえ、犯人の身長は仮免許証に記載されている身長とまったく異なるとのこと。 Appleは店舗で顔認識技術を使用してはいないと主張しており、NYPDの刑事も正確には店舗で顔認識は実行されていないことに同意したものの、訴状の内容は間違いないとThe Vergeに答えているとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | 犯罪 | 法廷 | アップル | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: AppleがiPhone売上減の見通しを隠して株式購入者に損害を与えたとするクラスアクション訴訟 2019年04月21日 AIによる防犯カメラの解析で万引き犯逮捕 2018年12月13日 中国・寧波の歩行者信号無視監視システム、バスのラッピング広告に印刷された人物を違法横断者と誤認識 2018年11月24日 Apple、Webサイトが視覚障害者を差別しているとして訴えられる 2018年08月24日 中国の顔認識システム、数万人の観客を集めたコンサート会場で指名手配中の容疑者を特定 2018年04月15日 iPhone XのFace IDは人間の目とブラックオリーブを区別できない? 2017年11月18日 Facebookの自動翻訳の誤訳による誤認逮捕がイスラエルで発生 2017年10月28日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/29/051254/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-29 08:25:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 8,799 - ¥ 12,479 【本日限定】+ドライブレコーダーミラー型.トラックカメラ+がお買... 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 17,800 終了まで 13:10:34 【本日限定】ブラウン電動歯ブラシ、電気シェーバーがお買い得  プライム会員先行タイムセール ¥ 1,199 価格: ¥ 1,499 (20% OFF) [JOHAKU]iPhone/iPad用 多機能 USBメモリ拡張/Lightning USB... ¥ 2,278 参考価格: ¥ 11,280 (80% OFF) SAMONIC 3D VRゴーグル VRヘッドセット iPhone Androidス... ¥ 3,196 価格: ¥ 3,760 (15% OFF) Te-Rich 電源タップ タワー式 8個AC口 コンセント 4USBポート ... ¥ 1,698 価格: ¥ 1,998 (15% OFF) プレイステーション クラシック ケース-Younik PS Classic mini... ¥ 7,999 価格: ¥ 10,999 (27% OFF) Pavlit 掃除機 コードレス スティッククリーナー サイクロン式 800... ¥ 1,496 価格: ¥ 2,000 (25% OFF) 3InDn ゲーミングヘッドセット 3.5mm LED付き PS4イヤホン ... プライム会員先行タイムセール ¥ 1,999 参考価格: ¥ 10,000 (80% OFF) 2018年最新の ZTour HD 超小型カメラ 隠しカメラ 防犯カメラ 監視... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/amazon-4-26/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:55:00
Engadget Japanese
Googleは、同社のフィットネス管理アプリGoogle FitをiOS向けにリリースしました。iPhone上でもGoogle FitのHeart Pointsなどを計測・確認可能になります。 Google FItは2014年にリリースされたAndroid向けのフィットネス管理アプリ。2018年8月に世界保健機関(WHO)らと協力して、健康に良いとされる運動量の基準となるハートポイントを導入しました。 関連記事: Googleのフィットネスアプリ「Google Fit」がアップデート。WHOと協力し新たな指標を導入 iOS上では、これまでもWear OSアプリでGoogle Fitのデータを確認できましたが、利用にはWear OS搭載のスマートウォッチが必須でした。今回、あらためてスタンドアロンアプリとしてリリースされた次第です。 iOS向けのGoogle Fitでも、機能自体はAndroid版と同等。それだけではなく、Apple Healthとも連携し、Apple Watchで計測した各種アクティビティもGoogle Fitに反映、Journalでアクティビティの確認が可能です。 また、Apple Watchだけではなく、Nike Run ClubなどApple Healthに接続するアプリのデータは、Google Fitとも同期可能です。ただし、逆方向、Google FitのデータをApple Healthに反映させることはできません。 正直なところ、iPhoneユーザーでGoogle Fitを利用したい人がどの程度いるのかは定かではありません。 ただ、これまでAndroidでGoogle Fitを利用しており、iPhoneとApple Watchに乗り換えたものの、過去の計測データを継続して利用したい。あるいは、AndroidとiPhone、Wear OSとApple Watchを気分に応じて使い分けるようなニッチな層には、便利かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/google-fit-ios-apple-watch/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:30:00
Engadget Japanese
Let's Get Connected! (さあ、つながりましょう!) 会議室でのプレゼンテーション。 プレゼン資料を外部ディスプレイやプロジェクターに表示させようと、PCやMacなどのパソコンを接続するのに手間取った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 VGAポートやHDMIポートを持たないパソコンもあり、なんとか接続できた後も、解像度や表示方式(拡張モードかミラーモードか)などで戸惑い、思ったように表示できないことがよくあります。 これでは肝心の会議やプレゼンテーションがスムーズに始められません。 「プレゼンテーションの準備の為に15分も早く会議室に行ってセットアップしていませんか?」 「うまく映らなくて技術に詳しい人を呼び出し、会議が中断した事はありませんか?」 QuickShareボックスなら、面倒なケーブル接続なしで、パソコン画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に表示させることができるのです。 QuickShare USBドングル QuickShare専用の画面トランスミッターであるUSBドングルを使うと、MacやPCには一切の設定やソフトのインストールを必要とせずに、その画面を大型ディスプレイやLCDプロジェクターなどに無線を使って投影することができます。もはや適合するケーブルを探して右往左往することもありません。このUSBドングルが優れているのは、MacやPCの無線機能やビデオポートなどは一切使わずに、それ自身で画面転送ができることです。 QuickShareボックスのHDMIポートにディスプレイやプロジェクターを接続し、パソコン側には挿したUSBドングルのボタンを押すだけで、ケーブルを使わずに、パソコンの画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に投影させることができます。 面倒なケーブル接続作業が不要 セットアップが簡単 画面の指示に従うだけの簡単操作 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを選択し、デバイスをダイナミックに切り替えながら会議を行うことができます。 多様なデバイスに対応 QuickShareは、Windows、Macといったパソコンだけでなく、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットなど、多くのデバイスに対応しているので、持ち込むデバイスを気にすることなく会議に参加できます。 対応デバイス: Mac/Windows/iPad /iPhone /Androidスマートフォン/Androidタブレット/Fireタブレット/ どのデバイスでも、操作は画面の指示に従うだけ。簡単です。 iOSやOSXではQuickshareボックスのWi-Fiホットスポットに接続したのちに、AirPlayでご利用いただけます。 二画面分割表示 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。外部ディスプレイへ同時に画面を投影するデバイスは最大2台まで選択可能です。PCやMacの画面と同様に、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットも自由な組合せで二分割表示の切り替えができます。 二分割表示モードでは、2つのデバイスからそれぞれの画面を同時に表示させることができます。また、2つの画面は、同じ大きさで横にならべるか、片方を子画面でサイドに小さく表示するかの2つの表示方式が選べます。 Androidデバイスの画面投影 Androidデバイスは専用のアプリであるUSBDisplayをインストールして行います。QuickShareボックスのトップ画面のQRコードをスキャンするか、htt://usb0.coへアクセスして、アプリのダウンロードします。このアプリはAirPlayのような画面投影ミラーリングの機能に加えて、QuickShareボックスを遠隔操作する機能や、マウスの代わり操作することもできます。画面投影した状態で、手書きで文字や図形を書き込むこともできます。 縦表示と横表示に対応しているので、設定変更なしで、Androidデバイスに合わせて自動で縦/横表示が切り替わります。 Wi-Fiルーター機能(来客用ホットスポット) QuickShareには簡易的なWi-Fiルーターの機能が搭載されており、ゲスト用のホットスポットとしてお使いいただけます。QuickShare USBドングルと、アクセスポイント用とで独立したダイポールアンテナを合計3本搭載しており、USBドングル経由の画像投影の性能を確保しています。 会議室ではQuickShareをゲスト用のWi-Fiホットスポットとして解放すれば、そこに接続したゲストも画面ミラーリングがそのままできます。一方、QuickShareは、ソフトウェアのインストールや社内の無線ネットワークに入る必要がないため、来訪者にお使いいただく場合でもセキュリテイ上の心配がありません。 QuickShareボックス QuickShareボックスのUSBポートには、キーボード、マウス、USBカメラなどが接続可能で、パソコンのようにお使いいただくことも可能です。 USBやBluettoth通信などで、マイク・スピーカー、キーボード、マウスなどのアクセサリーが接続可能です。SDカードスロットにSDカードを搭載することで、QuickSahreボックスの記憶領域を拡張することもできます。(QuickShareボックス本体にはアクセサリーは付属しておりません。) GoTouchでさらに便利に 国内外のクラウドファンディングで成功した、タッチ機能がないTV、PCスクリーン、モニター、プロジェクタースクリーンなどを、文字や絵の作成・書き込みが可能なタッチ式ホワイトボードに変えるデバイス「GoTouch」。 QuickShareはこのGoTouchとの組み合わせで、さらなる機能を発揮します。(GoTouchはサードパーティ製品でQuickShareには含まれていません) GoTouchは、通常はパソコンやスマホに専用アプリをインストールし、それが外部ディスプレイ上で操作するペンの位置を付属のカメラで追跡することで外部ディスプレイにペンのような書き込みを可能にしています。このため、GoTouchを利用するには、パソコンかスマホを親機として占有するため、会議室にはGoTouch専用の機器を常設しておく必要があります。QuickShareボックスはこのGoTouch専用デバイスとしても最適です。QuickShareボックスは画面ミラーリングとWi-Fi APのために、そもそも会議室に常設しておくデバイスだからです。 QuickShareボックスにGOTOUCHを接続しておけば、いつでもペンが使えて、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面にも書き込みができる環境が整います。 会議内容をスマホで持ち帰る(QRコード) 外部ディスプレイに投影している画面を即座にキャプチャーして、QuickShare本体やSDカードにキャプチャー画像を保存することができます。保存した画像をQRコードを使ってスマホに取り込めば、会議やプレゼンの内容を持ち帰ることができます。参加者に、その場でハードコピーして配布することも、会議後にメールで送付することも必要なくなります。 話題のテレビ会議システムzoomにも対応 北米を中心に世界75万社以上の企業・団体で利用されている、今注目のビジュアルコミュニケーション 「zoom」。zoomは、場所・時間に縛られることなく、社内外の関係者・情報をメッシュでつなぎ、質の高い議論とスピード感ある意思決定を実現します。QuickShareはこのzoomに対応しています。 QuickShareボックスでzoomを利用する場合、USBポートにUSBカメラを接続し、Bluetoothスピーカーをペアリングすることで、最適なポジションで会話ができます。QuickShareを使えば、zoomのフル機能を活用することがきます。 製品仕様 QuickShare 本体製品仕様 型番: AUB-168 最大出力解像度: 1920x1080 無線LAN対応規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)準拠 デュアルバンド Bluetooth対応規格: Bluetooth 4.1 Smart Ready 対応機器: Windows7/8/10、iOS、Android HDMI出力ポート x1 LAN1ポート(100BASE-T) x1 USBポート(USB2.0準拠) x3 microSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)最大64GB x1 オーディオ出力(35mmステレオミニプラグ用端子) x1 寸法: 120x120x21mm / 重量 250g (本体のみ。アンテナ部含まず) 電源: DC 12V 1.0A 付属品: Wi-Fi用アンテナ x3、ACアダプター 生産国: 中国 ※microSDカードのフォーマットはFTA32のみ対応しています。64GB以上のSDXC対応Micro SDカードをご利用される際は、必ず事前にexFATからFAT32にフォーマットを変更しご利用ください。 ※製品の色、デザイン、ロゴなどは掲載写真から変更になる場合があります。 同梱物一式 よくある質問(FAQ) Q1. QuickShareとはなんですか? 会議室や教室などに常設してお使いいただくことを想定した、マルチな機能を持ったソリューションです。MacやPCにつながるUSBドングル(無線トランスミッター)と連動することで、ケーブルレスで、大型ディスプレイやプロジェクターに手元のパソコン画面を投影し、会議やプレゼン、講義などを効果的に行うことができます。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、QuickShareとWi-Fi接続を行うことにより、同様に画面の投影ができます。QuickShareにはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時に最大16台まで接続でき、簡単な操作で画面を投影するデバイスを切り替えることができるので、出席者が資料を持ち寄り相互に発表し合う、会議やカルチャースクールの実習のような場面で大いにその機能を発揮します。 また、QuickShareはWi-Fiルーターの機能を持っており、ゲスト用のホットスポットとして機能するほか、OSにAndroidを搭載しているので、アプリをインストールし、簡易的なパソコンとしてもお役に立ちます。 Q2. QuickShareボックスはUSBドングルなしでも使えますか? USBドングルは、MacやPCを手軽に投影するための無線トランスミッターです。ソフトのインストールや、無線の設定など一切不要で投影できるので、大変便利です。 スマホやタブレットをお使いの場合は、USBドングルは用いずに、それぞれの機器の無線通信を使って投影します。 Macの場合はAirPlay機能により、USBドングルなしでも投影できます。Windows PCの場合は専用アプリをインストールしていただければ可能です。 このようにUSBドングルなしでもご活用いただくことは可能です。 Q3. QuickShare USBドングルは単体で使えますか? USBドングルは、QuickShareボックス本体ベースステーションとして動作するもので、「QuickShare USBドングル」単体のみではお使いいただけません。 Q4. QuickShare USBドングルの本体との紐付け(ペアリング)はどのように行いますか? 最初にUSBドングルをお使いいただく際には、本体との紐付け(ペアリング)が必要です。これにより、室内に複数のQuickShareボックスを設置した場合にも、意図したほうに投影することができます。ペアリングの操作は、対象の本体のUSBポートにUSBドングルを挿入することで自動設定されます。画面の指示に従ってペアリングが完了するのをお待ちください。 Q5. USBドングルは何個あると便利ですか? QuickShareボックスはUSBドングル無しでも使えますが、パソコンでお使いの場合はUSBドングルがあるとだんぜん便利です。複数のご利用者で、1つのドングルをシェアしてのご利用も可能ですが、2個あると挿し替えの必要なく、2画面共有表モード示と占有表示モードが、ワンクリックで切り替えができるので便利です。 Q6. Google Playには対応していますか? Android OSを採用していますが、スマートフォンやタブレットといった民生品ではないこともあり、GoogleのGMS認証は受けておりません。このため、Playストアからアプリをダウンロードすることはできませんのでご注意ください。Google以外のアプリダウンロードサイトや、USBメモリなどからアプリのインストールが可能です。 Q7. 製品保証はありますか? 通常の商品販売と同様に、取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。ご支援いただいた記録が保証書代わりになり、商品の到着日から起算して1年間が無償保証期間となります。 プロジェクトについて 私ども、クロスリンクマーケティング株式会社は、小型スマートフォン、スマートウオッチ、テレビチューナー等、様々なデジタルガジェット製品を企画開発し、AuBeeブランドでコンシューマー向けに展開しております。今回ご支援をお願いするQuickShareは弊社初のビジネス用途向け電子ツールとなりますが、これまでのコンシューマー向け製品の経験を十二分に生かした、従来のビジネス事務機とは一線を画すユーザーオリエンテッドな商品を目指しております。是非皆様のご支援を賜り、新たな市場を切り開いていきたいと希望しております。 関連サイト 製品サイト: https://www.au-bee.com/ コーポレートサイト: http://www.crosslink-marketing.com/ プロジェクトオーナー(起案者) クロスリンクマーケティング株式会社は、2013年の設立以来、海外有名メーカーの優れた製品のローカライズ、マーケテイング、ブランディング及び輸入販売、ならびに、通信事業者向けスマートフォンのOEM提供や、独自ブランドAuBee製品の製造・販売を手掛ける総合IT企業です。小型軽量スマホで一世風靡したPolaroid piguなども弊社の企画によるものです。 [取扱実績] Oregon Scientific(アメリカ), Kurio(スペイン), Polaroid(フランス), g06シリーズスマートフォン 最後までご覧いただきありがとうございました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/gf032-pc-quickshare-6-10/ [カテゴリー]SDHCTouchBluetoothガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-24 19:00:00
Engadget Japanese
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が、「+メッセージ」の機能拡充を発表しました。新たに追加されるのは、企業が個人ユーザーに対してメッセージを送れるようになる、「公式アカウント」です。同時に、トッパン・フォームズが主導する、金融サービスの手続きをワンストップ化する+メッセージ上のプラットフォームも披露されました。新サービスは、auが5月以降、ドコモとソフトバンクが8月以降に開始する予定です。 機能を拡充し、企業の公式アカウントを開始する +メッセージとは、RCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)という規格に基づいたメッセージサービスのこと。RCSは世界各国のキャリアが集う業界団体のGSMAが策定した規格で、電話番号だけでメッセージをやり取りできるSMSやMMSを発展させたもの。電話番号で送受信できる利便性はそのままに、送受信可能な文字数を大幅に増やし、画像や動画をはじめとする各種データも添付できるようになりました。 また、RCSは企業がアカウントを持ち、チャットボットのような仕組みを運用したり、メッセージ内で決済まで完結させてしまったりと、非常に多機能になることを想定しています。日本以外でも導入しているキャリアが徐々に増えてきている一方で、主要3キャリアが一斉導入した国や地域は珍しく、一種の"成功事例"としてGSMAが主催するMWCなどのイベントで紹介されてきました。 ▲昨年開催されたMobile World Congress Shaghaiでは、日本が唯一RCSを全キャリア一斉に導入した国として紹介されていた 実際、1年経たずにユーザー数は800万を突破。auはAndroidのSMSをアプリごと置き換えているため、ある意味当然な感もありますが、これこそが本来、RCSが狙っていたことでもあります。ケータイユーザーほぼ全員が使えるSMSを進化させるからこそ、各種メッセージサービスに対抗できるということは、GSMAの主張でもあります。この点では、シナリオ通りといえるかもしれません。 ▲ユーザー数はサービス開始から1年を待たずに800万を突破した このタイミングで企業アカウントの仕組みを作り、個人対個人だけでなく、企業対個人のコミュニケーションにも使えるようにするというのが、3キャリアの考え。企業アカウントの開設からは対価を取っていく予定で、ビジネスモデルとしてはLINEのそれに近いものになりそうです。 ▲近隣の店舗を検索したり、銀行の住所変更を+メッセージ経由で行えるようになる ただし、現時点ではアクティブユーザーは公開されておらず、本当に使われているのかどうか、疑問も残ります。普及にはまだまだ課題も多い印象を受けました。また、機能の拡充に関しても、LINEなど、競合になりうるサービスと比べ、"遅い"と感じています。 まず、利用者の拡大に関してですが、筆者が個人のアカウントで確認してみたところ、登録している相手はキャリア勤務の人がほとんど。IT関連メディアまで含めると、8割ぐらいが"関係者"や"半関係者"になり、一般のユーザーに浸透しているかは不透明です。先に述べたように、auはAndroidのSMSを置き換えているため、自動的に数は増えていきますが、ドコモやソフトバンクは別アプリとして機能するため、ハードルは高め。 ▲ドコモのAndroidの場合、アプリをダウンロードしてから、SMSアプリを手動で置き換える必要がある。 さらに、日本ではシェアの過半数を占めるiPhoneの場合、ユーザーが自らApp Storeでダウンロードする必要があるうえに、SMSがiMessageと統合されている関係上、サードパーティのメッセージアプリのようにしか使うことができません。本来、RCSはSMSからシームレスに移行できるのがメリットのはずでしたが、これでは同程度まで広がるのは難しいでしょう。 ▲iPhoneでは、App Storeからアプリをダウンロードしなければならず、+メッセージ上でSMSのやり取りはできない SMSのように誰もが使えるようなものになるためには、大手3キャリアだけでなく、MVNOも取り込む必要があります。現時点では3キャリアのみで、ワイモバイルやUQ mobileといったサブブランドも非対応。「いくつかのMVNOからご要望はいただいている」(KDDI 取締役執行役員専務 商品・CS統括本部長 東海林崇氏)といいますが、提供には至っていません。 特にソフトバンクは、ソフトバンクとワイモバイルが同一回線で、ブランドや料金を分けているにすぎません。なぜ今に至るまでサービスを開始していないのか、理解に苦しむところがあります。「まず隗より始めよ」ということわざがこれほどピッタリはまる事例もなかなかないでしょう。UQ mobileはauのMVNOという位置づけではありますが、サブブランドである以上、こちらで利用できないのも不可解なところです。 窓口は3キャリアでバラバラ、認証の基準も異なる 座組を見ると呉越同舟になっており、運用が効率的ではないような印象も受けました。新たに提供される企業アカウントに関しては、窓口がキャリアごと。極端な話、認証を与えるかどうかの基準も異なっているといいます。代理店のような枠組みが作られ、そこが受け皿になるようですが、参加するキャリアが増えれば増えるほど、企業アカウントを開設する側にとっては面倒な手間も増えそうです。仮にMVNOやサブブランドが参画したとしても、そこにだけ企業アカウントがないという事態も考えられるからです。 ▲ユーザーからは1つに見えるが、企業側は3キャリア別々のアカウントを作る必要があるといい、効率が悪い 開始から1年経って、スタンプがあまり増えていなかったり、有料スタンプが提供されていなかったりするのも、突き詰めると同じ理由。スタンプの発注や収益の分配などを考えると、どこか1社だけがやるわけにもいかず、LINEのようにスピーディにサービスを提供するのが難しくなっているようにも見えます。 ▲スタンプも現時点で51と、あまり数が増えていない印象 3キャリアが結託できない理由 そもそもの話として、同じ名称のサービスに対し、音頭を取る会社が3つに分かれていていいのかという疑問も残りました。メッセージサービスはインフラという観点で考えると、地下鉄などのエリアを整備する通称・トンネル協会のように、キャリア各社が集った1つの集合体を作り、すべてをそこに集約させてもいいような気がしています。 ある+メッセージ担当者によると、3キャリアが真の意味で結託し、一体運営できない背景には、独占禁止法上の問題が出てくることがあるといいます。LINEをはじめとするサードパーティのサービスの排除につながりかねないというわけです。とはいえ、現状の日本市場を見ると、スマホのメッセージアプリではLINEが一強状態で、3キャリアが結託してサービスを提供したとしても、その状態が簡単に覆るとは考えにくいところ。競争の枠組みより、より強固な協力体制を築いた方がいいのではないかと感じた次第です。 また、上記の理由だけでは、サブブランドや自社グループのMVNOに提供できてない理由も、説明しきれません。SMSの置き換えという特性上、すぐにサービスが終了してしまうことはないとは思いますが、存在感を出していくためにやるべきことは、まだまだ多そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/line/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-24 16:00:00
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忘れ防止のリマインドメモや、仕分け用のラベル、家族や同僚への伝言など、日常の至るところで使っている貼って剥がせる付箋を、スマホやパソコンから簡単に印刷できます! しかも、WiFi接続が出来るので、遠く離れた場所にいても、思い立ったその瞬間に送信、印刷! 感熱プリンターなので、インクも不要です。 アメリカでも人気で、仕事・家事・勉強などあらゆるシーンで活用されています! 書類整理や文書、ウェブサイトの較正などにも活用されています。 こんな風に枠を印刷して、クリエイティブな作業にも! 1.WiFi & Bluetooth から選べる接続方法 従来のBluetooth接続だけでなくWiFi接続*にも対応しているので、離れた場所からでも、思いついた瞬間に印刷が可能。 スマホ、タブレット、PCから印刷出来るので、思いついた瞬間に手元のデバイスに打ち込んで印刷ができます。 これでもう、「あれ、なんだっけ?」から解放されるはずです! *WiFiは2.4GHzに対応しています。 2.何でも付箋に印刷が出来る!文字・写真・QRコード・ウェブサイト テキストはもちろん、撮影した写真や、スクリーンショット、ウェブサイトのページ、QRコード作成まで、あらゆるものを印刷! 組合せも出来るので、こんな風に【写真+メモ】で、お洒落かつスマートな付箋が出来上がります。 便利さだけじゃなく、"コミュニケーションツール"としても役立ちます。 さらに、最近はスマートフォンやタブレットばかりで字を書く機会がぐんと減り、たまに書く自分の字の「書き慣れない感じ」に驚く方も少なくないはず。 人への伝言メモに汚い字は残したくないですよね!そんな時はCubinote PROでお洒落に印刷! 3.インク不要、すぐ貼付け! 裏面にのり付きの感熱ロール紙に印刷するので、インク不要で印刷後すぐに貼付け! 4.シンプルデザイン 無駄のない四角いフォルムとマットな表面、まさに「シンプルでミニマル」なデザインのCubinote PRO。 12x12x8?のコンパクトサイズで、家や会社、お店など場所を選ばずにフィットします。 カラーバリエーションは白と黒の2色展開。 5.簡単設定 ■アプリの初期設定をして ■使用開始! ■操作はスマホ・タブレットからアプリや、PCのブラウザから! 凝ったメモやQRコード作成などはアプリやブラウザから、 また、簡単なリマインドなら、あなたのCubinote PROのメールアドレス*にメールを送ると印刷されます! *アプリから設定が可能です PC用操作はこちらから:https://www.cubinote.com/apps.html ※上記はアップデートによりUI等が変更になる場合があります。 ▼自宅と会社に1台ずつCubinoteを置いているYさんの1日▼ このように、場所を選ばず送信・印刷できて、貼付けが出来ることで、日常の質がグンと上がります! ■接続:Wi-Fi 2.4GHz* / Bluetooth 4.2 ■サイズ:120x120x80mm ■質量:582g ■印刷方法:感熱印刷203dpi / 80mm幅 ■動作温度:0−40℃ ■電源: 入力 100−240V、50/60Hz、1.5A 出力 12.0V、4.0A *Wi-Fi 5GHzには非対応となっていますのでご注意ください。 同梱物 ■Cubinote PRO本体 x 1 ■充電コード x 1 ■サンプルロール紙 (黄色) x 1 ※ユーザーマニュアルはオンライでご覧いただけます。 お掃除方法 快適にご使用いただくために、定期的にお掃除をお願いします。 Cubinoteの蓋を開け、掃除用のクロスでメタル部分を拭きます。この際、手を切ったりしないようにご注意ください。 幅80mm/長さ24mm/外径46mm 1箱3巻入り (白x3巻/黄・青・ピンク各1の3巻) 12ヶ月印字持続 (通常の室温、使用の下) BPAフリー/シリコンフリー/生分解性 原産国アメリカ ※感熱紙のため、熱や薬品等の接触により変色や印字が見えなくなる可能性があります。 ぜひこの機会に「もう忘れない!」生活を始めてみませんか? Q1. どうしてインク不要なのですか? A2. Cubinoteは感熱技術を使用しています。インクの代わりに、熱を用いて情報を印刷します。そのため、必要なのは感熱式のカートリッジペーパーだけなのです。 Q2. 何枚の付箋が印刷できますか? A2. 80x80mmサイズの付箋が約300枚、印刷可能です。併せて、Cubinoteでは、80x80mmだけでなく、内容に合わせて長いサイズの印刷も可能です。 Q3. カートリッジはどこで買えますか? A3. 本キャンペーンのリターンからご支援いただくか、キャンペーン終了後は株式会社ビーラボより販売予定です。 Q4. 他の感熱ロール紙も使用できますか? A4. 幅80mm、外径46mmであれば、他の感熱ロール紙も使用できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf031-iphone-12-wi-fiandbluetooth-5-30/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-24 11:55:00
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iPhoneやiPadの写真、動画、連絡先、iTunes ミュージックなど、しっかりバックアップを取っていますか? バックアップは取りたいけど複雑でややこしい...そんな悩みを解決してくれる「Qubii」がさらにバージョンアップしました! 誰でも簡単にiPhoneをバックアップ iPhoneにQubii Proアプリをインストールして設定。 Qubii ProにMicro SDカードを挿し込んで電源アダプタと接続。 iPhoneをQubii Pro経由で充電する。 使い方は、たったのこれだけ。一度、設定してしまえば、iPhoneをQubii Pro経由で充電するだけで自動バックアップが開始されます。Micro SDカードは挿しっぱなしにしておくだけで OK。出張や旅行先、あるいは電波が届かない場所でも簡単にバックアップも取れます。 プライベートにもビジネスにも使える高機能な写真バックアップ iPhoneの写真や動画を完全バックアップ 「写真App」に入っているすべての写真や動画をすべてバックアップします。プライベートでの写真はもちろん、ビジネスで使用する写真も、インターネット回線を経由しないため、共有設定ミスで写真が漏洩することもありません。また、ビジネスの出張先でiPhoneで撮影した写真をすぐにPCに取り込んで資料作りをしたいときもあります。しかし、ネット回線が不安定な出張先では、クラウド経由には不安もあります。Qubii Proなら、Micro SDカードを介して写真ファイルをやりとりできるため、ネットに接続する必要もありません。 SNSの写真もバックアップ! Facebook、Instagram、Twitter、Flickrにアップロードした、あらゆる写真をバックアップします。たとえば、Facebookにアップロードしたものの、iPhoneの買い替えで「写真(カメラロール)」から消えてしまったような写真も、Qubii Proなら取り出すことができるのです。 連絡先もバックアップ 「連絡先App」に入っている連絡先もvCard形式でバックアップ。vCard形式は、業界標準と言える名刺管理ファイル規格で、macOSやWindows、Androidをはじめとする多くの連絡先管理アプリで共有できるファイルです。もしものときのために、Micro SDカードに残しておけば、万一、iPhoneに問題が生じたときにも役立ちます。 NewUSB 3.1の高速ファイル転送対応 従来のQubiiと比較して最大3倍以上の転送速度を実現。PCやMacに接続した際に、ファイルの転送が劇的にスピードアップします。iOSデバイスからのバックアップも25%高速化されています。 New「ファイルApp」ストレージ対応 Qubii Proの新機能として「ファイルApp」のストレージ機能が追加されました。これは「ファイルApp」にファイルの保存場所として登録され、iPhoneやiPadからファイルを自由にMicro SDカードに移動したり、閲覧することができる機能です。まるでUSBメモリのように機能するため、インターネット接続環境のない場所でもファイルの読み込み、書き出しができます。 さらにiPad版であればSplit Viewモードに対応し、ドラッグ&ドロップでもファイルの読み込みができます。 本体がそのままMicro SDカードリーダーに 小型で持ち運びに便利な本体は、PCやMacに接続すれば、そのままMicro SDカードリーダーになります。バックアップしたデータを読み込むために、別のリーダーを用意する必要はありません。 Qubii Proは、通常のMicro SDカードリーダーとして使用できるため、Qubii Proでバックアップしたカードだけではなく、カメラで撮影した写真などの読み込みにも対応しています。 NewUSB 3.1の12W充電に対応 最大12Wの充電に対応しています。iPadでも効率的な充電が可能となります。 安心のApple MFi認証取得済み MFi認証とは、Appleが、他社(サードパーティ)製アクセサリとiPhoneやiPadとの互換性を保証することを示すものです。Qubii Proは、このAppleのMFi認証を取得していますので安心してお使いいただけます。 iPhoneへの復元にも対応 Qubii Proにバックアップされたファイルを、再びiPhoneに「復元」することもできます。万一、iPhoneから削除してしまったファイルや写真も、Qubii Proがあれば安心してバックアップから復旧可能です。 512GBのMicro SDカードに対応 Qubii Proは、最大512GBのMicro SDカードをサポートしています。iPhone XSやiPhone XS Maxの512GBモデルでも問題なく使用できます。仮にiPhoneのカメラで撮影された写真であれば10万枚以上の写真、FacebookやInstagramなどのSNSで共有した写真であれば500万枚以上の写真のバックアップが可能です(※1)。 ※1 カメラロールの写真は5MB、SNSの写真は1MBを基準としています。 New選べる2色!スペースグレイとゴールド・カラー iPhoneやMacBookのカラーにぴったりのスペースグレイ、そしておしゃれな雰囲気を持つゴールドの2色展開です。 こんなに便利なQubii Pro! 充電と同時にバックアップを開始。 手元のMicro SDカードにバックアップ。 写真、動画、連絡先、iTunesミュージック。 Facebook、Instagram、Flickrにアップロードした写真もすべて。 USB 3.1による超高速バックアップ。 iPhone用電源アダプタと同じサイズです。 USBメモリのように「ファイルApp」の読み書き対応。 本体がそのままMicro SDカードリーダーとして使用可能。 「Qubii Pro」はすべてのiPhoneユーザ、iPadユーザにおすすめのバックアップ・ソリューションです。 製品仕様 寸法 約25(W)×26(D)×28(H)mm 重量 約16g カラー Space Gray(スペースグレイ)またはGold(ゴールド) インターフェイス USB-Aコネクタ(オス)×1、USB-Aポート(メス)×1 スロット Micro SDカード・スロット 対応機種 iPhone XR、iPhone XS、XS Max、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、iPad Air(第3世代)、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini(第5世代)、iPad mini 4、iPad Pro(12.9インチ 第3世代)、iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ第2世代)、iPad Pro(10.5インチ)、iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ) 対応OS iOS 12 接続対応機種 Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、macOS 10.14 Mojave、10.13 High Sierra、10.12 Sierra、Mac OS X 10.11〜10.6 起案者について フォーカルポイント株式会社は、iPhone、iPad、コンピュータ関連アクセサリを取り扱う輸入商社です。世界に数多くあるデジタル・ガジェット、PCやMac関連のアクセサリ、周辺機器のなかでも、とくに魅力に溢れ、私たちの暮らしをより豊かにするものを探し出し日本市場に発信することで、社会に貢献することを目指しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf029-iphone-qubii-pro-5-27/ [カテゴリー]SDHCガジェットiPhoneiPadAndroidGram [投稿日時]2019-04-24 06:00:00
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インド政府がスマートフォン向け動画共有アプリ「TikTok」の新規ダウンロードを禁止するという(ロイター、BBC、Newsweek、Forbes)。 TikTokは中国・(ByteDance)が手がけるアプリで、手軽に動画をアップロードして公開できることからアジアを中心に最近人気を集めている。今回インド政府が配信を禁止する理由として、ポルノなど「不適切」なコンテンツがTikTokを通じて拡散する恐れがあるからとしている。 すべて読む | モバイルセクション | 検閲 | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: 中国のIT企業、インドのスマホアプリ市場に参入しシェアを獲得 2019年01月09日 インド電気通信規制庁開発のiOS版スパム電話/SMS報告アプリ、ようやくApp Storeで公開 2018年12月02日 iPhoneがインドの携帯電話ネットワークから切断される可能性 2018年07月24日 インド政府では業務でGoogleマップを使用できない。政府曰く、精度が不十分 2017年06月28日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/23/0859221/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-23 21:00:00
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米グーグルが準備しているとされる新型スマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」について、カナダでの販売価格と思わしき情報が海外にて伝えられています。 海外掲示板のRedditに掲載された携帯キャリア関連の撮影画像によれば、Pixel 3aの価格は649カナダドル(約5万4000円)、Pixel 3a XLの価格は799カナダドル(約6万7000円)になります。 現在カナダでは現行モデルの「Pixel 3」が999カナダドル(約8万4000円)、「Pixel 3 XL」が1129ドル(約9万5000円)で販売されており、情報が正しければPixel 3a/3a XLはそれらと比べて約2万円〜3万円ほど廉価になるはずです。 もちろん価格が抑えられる分、スペックもそれなりとなっており、Pixel 3aはプロセッサがSnapdragon 670でRAMは4GB、内蔵ストレージは32GBになるとされています。また、Pixel 3a XLはプロセッサがSnapdragon 710でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GBになるようです。 またスペックだけでなく、Pixel 3a/3a XLは本体にプラスチック素材を採用し、フロントカメラをシングル仕様にするなどの変更で、製品価格を抑える模様です。なお、本体を握っての操作「アクティブ・エッジ」やセキュリティチップ「Titan M」の搭載は、Pixel 3/3 XLと変わりません。 このように廉価な端末を投入することは、高スペックな端末が必要ない消費者や開発者から歓迎されることでしょう。また、米アップルの「iPhone XR」や韓国サムスンの「Galaxy 10e」といった、他社の廉価モデルに対抗する、という狙いもありそうです。 グーグルは5月7日(日本時間5月8日)に、Pixel関連のイベントを開催すると予告しています。Pixel 3a/3a XLの登場はほぼ確実だと思われますが、Pixelブランドが廉価スマートフォン市場にてどれだけの競争力を持つのかが問われることになりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/pixel-3a-3a-xl-5-6/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 17:30:00
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NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が共通のサービスとしてスタートとした「+メッセージ」。まもなく開始から約1年を迎えるこのサービスですが、MVNOやSIMフリースマホに対応する見込みは薄そうです。 ■SMSを置き換える+メッセージ +メッセージは、SMSを置き換える新しいメッセージサービス。従来のテキスト(文字)だけでなく、写真や動画、スタンプ、位置情報などさまざまな情報を送れるコミュニケーションツールとして発表されました。今年2019年5月には企業向け公式アカウントをスタートし、店舗予約や契約手続きなどに使えるようになる予定です。 関連記事: LINE対抗「+メッセージ」に公式アカウント機能追加 同様の仕組みはLINEなどのメッセージアプリが先行しており、3キャリアが共同で+メッセージをスタートした背景には、「LINE対抗」という側面があると考えられます。 2019年4月現在、+メッセージに対応するのは「iPhoneか、大手キャリアで販売されたAndroidスマホ」のみと限定があります。そして大手3キャリアの通信サービスを利用している場合のみしか対象となりません。 大手キャリアから回線の提供を受けたMVNOやサブブランドのUQ mobile、Y!mobileなども対象外となっています。また、国際標準規格の「RCS」の仕様を取り入れていますが、互換性があるのは3キャリア相互のやり取りだけのみで、海外のスマホとの通信はできません。 MVNOやサブブランドへの対応について、3キャリアは「未定」とコメントしています。+メッセージのサービス開放が進まない要因の1つには、そのサービス構造の複雑さが挙げられます。 ■同じ看板を掲げた3つの店舗 +メッセージでは例えると、「同じ看板を掲げた3つのお店が、並んで運営している状態」。3つのお店は屋号も店舗のデザインも似ていますが、実はそれぞれ全く違う経営者が独自に運営しています。 +メッセージのサービス担当者は「アプリのデザインや仕様は3社で寄せているが、サービス運営は各社がそれぞれ行っている」と説明します。 たとえば、Androidで3キャリアは「+メッセージ」という同名のアプリをそれぞれ提供います。NTTドコモ向け、au向け、ソフトバンク向けで、各社のアプリはそれぞれの会社の契約者だけが利用できるようになっています(iPhoneでは3キャリア共同でアプリを配信しています)。相互接続は行われているため、ドコモの+メッセージユーザーがソフトバンクのユーザーへメッセージを送るなど、サービス運営社のユーザー同士はやり取りできますが、逆に言えば「3キャリアだけの閉じた世界」となっているのが、+メッセージの現状です。 【お詫びと訂正】 初出時、「iPhoneのApp Storeで各キャリアがそれぞれアプリを配信している」という記載がありましたが、これは誤りです。訂正の上、お詫び申し上げます。 ■"各キャリア独立運営"がオープン化の妨げに? さらに、5月からスタートする予定の「公式アカウント」も、アカウントの仕様は3社で共通化するものの、実際にどの企業のサービスが利用できるかは3社で異なってくる可能性があります。企業の実態確認審査は3キャリアがそれぞれ行い、それぞれ認証する仕組みを取っているから。ユーザー目線で考えると、同じ名前なのに3キャリアで利用できる内容が違うのはわかりづらい、と思うかもしれません。 ただし、3キャリアがあえてこの形にしているのは、理由があります。前述の担当者は「大手3社共通のプラットフォームとして+メッセージを提供すると、独占禁止法に抵触する可能性がある」と話します。大きなシェアを持つ3社が共通の基盤を作ると、"囲い込み"をしているとみなされる可能性があるため、あえて「同じ名前で各社が運営する」という形をとっているわけです。 一方で、この+メッセージの運営形態は、MVNOや新規参入する楽天モバイルなど「大手キャリア以外」のサービス提供の障壁となっている可能性があります。MVNOが主体となって+メッセージサービスを提供する場合、自前でシステムを構築・運営し、さらに「公式アカウント」の募集を行う必要があります。大手キャリアより規模が小さいMVNOでは、企業公式アカウントのラインナップを充実させるのも難しいでしょう。 以上のような背景があるため、+メッセージは当面、MVNOやSIMフリー端末で利用できるようになる見込みが薄いと言えます。 メッセージングサービスとして競合となるLINEは、電話番号の登録はあるものの、利用している携帯電話キャリアを問わずにコミュニケーションができます。つまり、+メッセージより多くの人に門戸が開かれているということになります。 大手3キャリアの携帯電話契約数が合計でおよそ1億7000万契約もあるのに対し、+メッセージは、サービス開始から1年弱で800万ユーザーと、伸び悩みを見せています。個人間のメッセージサービスとしては、やり取りできる人が限定されることは、利便性を大きく損ねる要因となりえます。 一方、+メッセージにはアカウントとして「電話番号」を利用するため、本人確認が取りやすいというメリットがあります。3キャリアは「公式アカウント」の拡大を通して、企業と個人とのコミュニケーションの手段として+メッセージを広めていく狙いです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/mvno/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 16:55:00
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Miquel Benitez via Getty Images アップルとクアルコム間で争われていた特許権使用料をめぐる訴訟が和解に終わり、5G対応iPhoneが実現する可能性が一気に高まったと見られています。 そうした状況のなか、有名アナリストが「5G対応iPhoneは2020年後半に発売」など諸々の観測および予測を発表しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/5g-iphone-2020/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-23 14:00:00
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LINE Payは、決済に特化した「LINE Payアプリ」の提供を本日(4月23日)開始しました。30万円以内の決済ならパスワード不要で、レジ前でもたつくことなくQR決済を利用できます。 また、LINE Payアプリ経由で決済することで、4月30日まで開催中の最大20%還元「平成最後の超Payトクキャンペーン」の還元額上限が、従来の5000円から1万円に引き上げられます。加えて、LINE Pay加盟店を地図で一覧できるマップ機能や、クーポンを一覧できる機能も備えます。 ▲加盟店マップも実装 Android版は先行して4月17日に配信されていましたが、本日iOS版が公開されたことで、幅広いユーザーが利用可能になった形。iOS版はこちらからダウンロードできます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-line-pay-2/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 12:30:00
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モバイルバッテリーや周辺機器を手掛けるAnkerは、同社初のUSB PD 100W出力対応の急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」を、4月23日に発売します。Anker公式オンラインストアとAmazonで販売され、価格は税込9999円です。 「Anker PowerPort Atom PD 4」 は、USB Power Delivery(以下、USB PD)の規格上限となる最大100W出力に対応した充電器。パスポートとほぼ同じサイズを実現したという筐体に4つのポートを備えます。2ポートがUSB PDに対応するUSB Type-Cで、2ポートは5V/2.4A出力のUSB A端子という構成で、Ankerは「最大4台の端末を同時にフルスピードで充電できる」とアピールします。 USB PD対応のType-Cポートは、1つのポートから最大100Wの出力が可能。4ポート合計の最大出力も同じ100Wとなっており、複数のポートに機器を接続した場合は、接続機器の数や種類を自動で検知し、使用状況に応じて100Wの出力を効率的に分配するとしています。 最新のiPhoneを充電する場合、Apple MFi 認証を取得した「Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル」と組み合わせて使うと、一般的な5W出力の充電器と比べてを約1時間早く充電できるとのこと。本体サイズは約110×85×34mm、重さは約457gとなっています。 ちなみにAnkerはこれまで、製品名に「Atom」と命名した充電器に次世代の半導体素材「窒化カ?リウム」(GaN)を採用していましたが、今回の「Anker PowerPort Atom PD 4」ではGaNは非採用としています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/usb-pd-x-2-anker-100w-pd-powerport-atom-pd-4/ [カテゴリー]AtomiPhone [投稿日時]2019-04-23 10:20:00
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この連載ではこれまであまり触れてきませんでしたが、AppleとQualcommが通信技術の特許に関連して訴訟合戦をしていた一件について和解しました。 この件において両社は互いに強い口調で互いを責め、Qualcommにいたっては今年2月のMWC 2019で「5Gモデムが搭載されるのはAndroidだけ」というメッセージを展示ブースのユニフォームにまでプリントするなど、冗談なのか、本気なのかわからないと思えるほど極端なスタンスでAppleと対峙していました。 この特許絡みの係争に関しては、将来Appleが作るデバイスにおいて5Gモデム搭載に影響が出るとの懸念観測も出ていました。これは本連載の中で触れたこともありますね。iPhoneやiPadはもちろんですが、5Gの場合は低消費電力や基地局あたりの同時接続数などのIoT向け改善点があるため、Apple Watchへの影響も皆無とは言えません。 より現実的な話を述べると、立ち上げ時に少しでも早く製品を出してノウハウを蓄積し、他社よりも優れた製品開発へのフィードバックを得たいとするならば、今すぐにでも5Gモデムが欲しかったことは確かでしょう。 LTEモデムと一体化されたモデムが搭載されるのは来年以降とはいえ、製品開発には時間がかかるります。どのモデムメーカーが優れたものを作れるのか、今の段階では確実なことは何も言えませんから、Appleとしてもなるべく多くの選択肢を持ちたいに違いありません。 個人的には「5G時代のリーダーシップをどう執っていくのか、今後の注目点は新たな事業領域の開拓にある」という考えなので、既存端末の改良型に関しては携帯電話事業者各社のインフラ整備がある程度進んだ頃に登場すれば、端末側の対応としては十分だろうと想定しています。そのため、皆さんが懸念しているであろうiPhoneへの影響というのは、さほど大きくはないと予想します。 iPhoneへの影響は大きくはないだろうけれど...... ともあれ、iPhoneそのものの事業計画に関して言えば、今回の和解報道が大きな影響を与えることはないと考えています。そこには技術的な背景もあり、スマートフォン端末として幅広い層に普及させていく際、採用する部品に対する必要となる技術的要件がいくつかあるためです。 まず、5Gモデムがそれ以前の世代のものと統合されていること。これはまだ実現されていません(来年の製品以降です)。消費電力、端末のサイズ、コストなど、様々な点に影響を与えます。 その次にSoCへの統合も求められるようになるでしょう。ここはQualcommのSnapdragonシリーズが得意とする部分ですよね。しかしQualcommの得意とする分野ではありますし、多くのスマートフォン(Android端末)に関して言えばその仕様に多きな影響がある部分なのですが、iPhoneにはあまり関係がありません。 なぜならAppleは独自SoCの元に自社端末を構築しているから。通信を行うためのモジュール(モデム)はSoCの外に置き、そのかわりにGPUやNeural Engineに多くのトランジスタ数を割いて、ニューラルネットワーク処理やGPU能力を高めたり、あるいはiOSと連携しながら高効率でパフォーマンスを引き出したり、独自のイメージ処理プロセッサを内蔵させることでカメラ機能に特徴をもたらしたりしています。 つまり、外付けモデムに良い製品さえ調達できれば、SoCは自前で用意できるのがAppleということです。 余談ですが、こうした観点で言うとファーウェイはAndroid端末メーカーの中でも、特に優位な立ち位置にあることがわかりますね。何しろ全部、自分たちで揃えることができるのですから。 ......と話は逸れましたが、5Gモデムを開発しているベンダーはQualcomm以外にもあります。Qualcommが先頭を走っていることは確かですが、5Gの無線技術が成熟し、普及する頃には選択肢も拡がっていくでしょう。 したがって、5Gに向けての過渡期において、調達出来るモデム技術の選択肢が狭まるという意味で、Qualcommとの係争はAppleにとって好ましい状況ではありませんでした。 2020年モデルのiPhoneは5G化がほぼ確実に? そんなAppleとQualcommの和解報道に関しては、エンガジェットの記事でも詳しく出ていますので参照ください。 関連記事: クアルコムCEO、アップルとの和解や5G対応iPhone開発を語る。ただしライセンス料はノーコメント エンドユーザーの我々にとって、通信端末を構成する主要な部品や技術を持つ会社同士が仲良くしてくれることはとてもいいことです。Appleは各種部品を複数ベンダーから調達する方針ですから、5G対応モデムを搭載する際、Qualcomm製品だけになるのか、それとも他社からも調達するのかなど、不確実な部分もありますが、しばらくはモデムの調達先を1つに絞るかもしれません。過渡期は先頭を走っているベンダーから調達し、市場の成熟に伴ってマルチベンダーへと変更する、この流れがリスクのもっとも少ない手法だと思うからです。 ハードウェア開発には、ある程度の時間──リードタイムが必要ですから、このタイミングで和解を発表したということは、いよいよiPhoneの2020年モデルが5Gになるという予想は現実味を帯びてきました。 しかし、まだどんな社会変革が起きるか手探りである5Gの話よりも、皆さんは自分たちが使う手頃な端末の方が気になるのではないでしょうか? iPhoneはその歴史において、3Gモデムの搭載、LTEモデムの搭載、と2つの大きな無線技術切り替えがあり、いずれも(当時はモデル数が少なかったこともあり)一斉に製品が切り替わりました。 しかし5Gへの切り替えでは、おそらく5Gモデム搭載モデルと、LTE-Advancedまでのモデム搭載モデル、2つのラインナップが用意されるのではないか? と予想しています。5Gモデム搭載端末の設計に自由度が出てくるには、2021年以降まで時間がかかると思うからです。 そんなことを考えているのは筆者だけではないようで、またぞろ"小型iPhone"の噂が出てきました。いずれも根も葉もない噂だと思うのですが、噂が出てくる背景には「きっと5G黎明期は5GモデルとLTEモデルが併存するに違いない」という考えがあるからでしょう。 噂の小型iPhoneが"SEと同様の意味を持つ"と思う理由 さて、ここから先は少々妄想が入りますがご容赦を。 前述したようにAppleとQualcommの和解の後に、小型iPhoneの噂が出始めたのは偶然ではないと僕は考えています。2020年モデルからAppleがiPhoneに5G対応モデムを積むならばと考えたなら、LTEモデムまでを前提に設計された製品と、5G対応アンテナや内蔵モデムを考慮しながら設計した製品とを別にした方が商品的な魅力を高めやすいと思うのは自然なこと。 つまり、プレミアムクラスのiPhone......現在ならばiPhone XR/XR Maxということになりますが、これらの製品の先に5G搭載モデルがあるならば、それ以外のiPhoneにはLTEモデムが搭載されるのが自然であろうというです。ならば、そこには価格差もある程度は必要になり、ディスプレイなどのコストも考えてよりコンパクトな製品として企画される方が合理的という考えも成り立ちます。 噂では4.7インチディスプレイ搭載の小型iPhone「iPhone XE」が投入されるということになっています。iPhone SEは4インチディスプレイでしたが、そのiPhone SEのサイズ感そのままにiPhone Xファミリーライクな全画面ディスプレイにすれば、おそらく4.7インチぐらいのサイズ感になるに違いありません。 関連記事: 4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か iPhone X/XSが5.8インチですから、それより一回り小さいことになりますね。先日発売されたiPad miniと組み合わせて使うのも良さそうです。その位置付けはiPhone SEと似たものであると思いますが、廉価版という意味ではありません。 iPhone SEは「当時のiPhoneの基本形」を最新SoCで実現したものです。Touch IDによる個人認証を備えたiPhone 5Sは、スマートフォン端末としてひとつの完成形でした。その後、画面サイズが大きくなったり、非接触センサーの電子決済に対応したり、Face IDを搭載したりといった進化を遂げましたが、オリジナルiPhoneの完成形はiPhone 5Sだったわけです。その基本の形を最新SoCで再現したのがiPhone SE。 iPhone XEが本当に登場するかどうか、僕には知る由もありませんが、もし登場するならば、同じような意味合い......すなわち、iPhone Xファミリーの基本形──ベーシックなiPhone X体験をもたらす、LTEモデムを搭載端末──として当面の間、活躍してくれるのではないかな? と。そんなことを考えていますが、来週は少し目先を変えて「LTE世代で何が起きたのか(新しいアプリ、事業領域がどう生まれたのか)」について、話をしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-apple-qualcomm-5g/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 08:00:00
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Reuters/Mike Segar TPX Images of the Day アップルとクアルコムが電撃的に和解を発表し、世界に驚きが駆けめぐった4月の半ば。舞台裏では色々あったようですが、2020年のiPhoneが5G対応に向けて大きく前進したのは間違いなさそうです。 2020年春にはiPhone 8後継機が発売?から次期macOSが大幅強化?まで、今週紹介した、最新のアップル噂まとめをお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/2020-iphone-8-macos/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 13:00:00
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「あれ?スマホがない!」 いまやスマートフォンは私たちの生活に欠かせない存在です。もし外出先や家の中で紛失してしまったら......。途端に生活が不便になってしまいますし、大切な個人情報の流失だって心配です。 そんなもしもの時のために、紛失したiPhoneを探す方法を紹介しておきます。 【ギャラリー】「iPhoneを探す」の使い方 (11枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/iphone-iphone-tips/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-21 08:07:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」に「光るタイマー電子レンジ17L HC-MR0117」という商品がある。タイマー設定した時間が点滅したり、調理後に食品を取り出さないと1分毎に電子音が鳴るなどの特長はあるが、オーブン機能や液晶表示などはなく単機能電子レンジと呼ばれるジャンルの製品だ。価格も5,980円(税込6,458.40円)と安価なクラスに属する。 この製品の興味深いところは、電源周波数によって最大出力(消費電力)が異なる点である。出力切換は「強 500W(50Hz)/650W(60Hz)」「弱 400W」「解凍 200W」の3段階から選べる。強 500W(50Hz)動作時の消費電力は950W、強 650W(60Hz)動作時の消費電力は1300Wだ。おそらく「弱」と「解凍」は間欠運転で、動作と休止の時間割合を変化させているのだろう。 50Hzと60Hzに対応した電化製品(スイッチなどによる変更で対応できる場合を含み、部品交換などが必要な場合は含まない)は 「ヘルツフリー」と呼ばれ、電源周波数が異なるエリアに引っ越しても使えるといったメリットがある。メーカーや販売店からすると、2種類の製品を用意しなくてよいといったメリットがある。ネット通販ではヘルツフリーでない商品ページに確認を促す注意や誤注文の返品は受け付けないと記載されているところもあり、それなりにトラブルもあるのかもしれない。 ミッドレンジ以上の電子レンジはヘルツフリーが一般的だ。一方、ローエンドの製品は「50Hz専用(東日本)」「60Hz専用(西日本)」として品番も異なっていることが多い(価格.com 単機能電子レンジ 価格の安い順)。電子レンジにおいてヘルツフリーの製品は、若干製造コストが高いと考えられる。いずれにせよ、ほとんどの電子レンジは電源周波数、あるいは同一シリーズの50Hz専用・60Hz専用モデルの違いによって最大出力(消費電力)に違いはない。出力は変わるがヘルツフリーであるHC-MR0117のような製品は、今後増えるのだろうか。 価格.comのスペック表に記載されていなくても、電源周波数によって最大出力が異なる製品はそれなりにある。家庭用の単機能電子レンジというカテゴリー自体が電子レンジの中でローエンドのような気もするが、オーブンレンジでは電源周波数別の製品はないようだ。なお、オーブンレンジの中にも電源周波数によって最大出力が異なる製品は存在するため、このような製品も少なくないと思われる。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 関連ストーリー: レンジで袋ごと温められるポテトチップス、自主回収へ 2019年02月25日 かたまり肉を回転させながら焼ける調理家電が人気 2018年01月31日 電波望遠鏡が検知した謎の信号、正体は電子レンジからの電波だった 2015年04月24日 iPhoneを電子レンジで加熱してはいけない 2014年09月23日 シャープ、「喋る家電」の普及を進める方針 2013年07月10日 ボンカレー、電子レンジ対応に 2013年02月13日 ソニー、PlayStation製品を電子レンジやドライヤー等で加熱しないよう呼びかけ 2012年12月23日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/21/0327202/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 06:37:00
スラド
Appleが2019会計年度第1四半期(2018年第4四半期)の売上見通しに関し、虚偽またはミスリードするような発表をしたことが米証券取引法違反にあたると主張する2件の訴訟が相次いで提起された(原告側のプレスリリース[1]、 [2]、 Mac Rumorsの記事、 Softpediaの記事)。 Appleは昨年11月1日、2018会計年度第4四半期および年間の決算発表で、ホリデーシーズンに向けてiPhoneを含む過去最高に強力な新製品がそろったと主張し、第1四半期の売上が890億ドルから930億ドルの間になるとの見通しを示していた。中国での売上に影響はないことや、高額なiPhone XS/XS Maxの売れ行きが好調なことにも言及している。また、高価格化により四半期ごとのデバイス販売台数の重要性が低下したとして、今後は公表しない方針を示した。 ところが、Apple CEOのティム・クック氏は2019会計年度第1四半期の決算発表に先立つ1月2日、中国の経済減速や米中貿易の緊張、ドル高による米国外での価格上昇、バッテリー交換料金の大幅値引きによるiPhoneの売上減少を挙げ、総売上高の見込みを840億ドルに引き下げている。その結果、翌日のAppleの株価は取引終了時点で1株当たり142ドル19セントまで下落し、前日から15ドル以上の下げ幅となった。 訴訟は2件とも2018年11月2日から2019年1月2日の間にAppleの一般株を購入した全員(被告側の関係者を除く)をクラスメンバーとするクラスアクション訴訟の形を目指す。第1四半期の3分の1が過ぎていたにも関わらず、Appleが売上に悪影響を及ぼす情報を明示しなかったのは米証券取引法に違反する行為であり、株式購入者に損害を与えたとして賠償などを求めている。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | 法廷 | アップル | アメリカ合衆国 | iPhone | 関連ストーリー: iPhoneの買い換えサイクルは長期化する傾向 2019年02月13日 2018年第4四半期、iPhoneの売上は前年比15%減 2019年02月03日 AppleがiPhone Xなどの画面サイズやピクセル数を偽っていると主張する米クラスアクション訴訟 2018年12月19日 Apple幹部曰く、iPhone XRの売れ行きは非常に好調 2018年12月04日 Appleが埃対策をしなかったことがiMacやMacBookの故障原因と主張するクラスアクション訴訟 2018年12月04日 iPhoneバッテリー交換プログラム、慢性的に予約枠に空きがないまま終了日迫る 2018年11月30日 iPhone XRだけでなくiPhone XS/XS Maxも生産数を削減との報道 2018年11月26日 中国のiPhoneユーザーは隠れ貧困者? 2018年11月24日 Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 Apple、Webサイトが視覚障害者を差別しているとして訴えられる 2018年08月24日 MacBookなどに搭載されている「バタフライキーボード」に対し集団訴訟 2018年05月19日 Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 2017年12月30日 バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題、米国でクラスアクション訴訟の提起が相次ぐ 2017年12月25日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/21/016255/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 04:44:00
Engadget Japanese
4月24日発売の「Palm Phone」のファースト・インプレッションをお届けします。Palmブランドを冠するこのスマホは手のひらに収まる超小型サイズが特徴。日本ではFOXが正規代理店として取り扱い、+StyleやAmazon.co.jp、家電量販店などで販売されます。価格は4万4800円(税込)です。 ■「小型版iPhone X」の趣き もしこのスマホのロゴを隠し、iPhone Xと並べて置いたら、iPhoneの派生モデルと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。そのくらい、本体のデザインテイストはiPhone Xに近くなっています。往年のPalm PDAの味付けは感じません。 とはいえ、筐体は薄く、かっちりした作り。なめらかな3Dガラスを両面に使用しており、手触りは心地よく感じます。そして、縦型アプリランチャーのホーム画面など、インターフェイスの部分も含めて、総じて丁寧に作りこまれているという印象を受けました。サイズの割に高精細な3.3インチHDディスプレイも相まって、スマホの要素をギュッと詰め込んだような、凝縮感のある仕上がりになっています。ガジェットマニアの心をがっちりつかむ「動くミニチュア」の雰囲気です。 ▲左端からPalm Phone(3.3インチ)、AQUOS R2 compact(5.2インチ)、Find X(6.4インチ) ▲下部のナビゲーションバーを1ボタンで置き換えるジェスチャー ▲音量ボタンは非搭載。音量は通知パネルから調整します ▲厚みは約7.4mm。この手のミニスマホにしては抑えめ 超小型スマホというと設計の制約から、スペックが低く動作が安定しなかったり、画面が荒くて使う気になれないような製品も存在しましたが、Palm Phoneの操作にはそうした不安は感じません。ディスプレイは小さいながらも画素密度451dpiと、現代のフラッグシップスマホと遜色のない精細さ。タッチパネルの反応も良く、指先で狙ったところをタッチするのは難しくありません。多くのAndroidスマートフォンと同じように、Google Playからのアプリのインストールも対応しています。 チップセットはSnapdragon 435で、メモリは3GBと、ミドルレンジ向け仕様となっています。ただし、ここ数年のチップセットやAndroid OSの進化が著しいためか、驚くほど"普通に"使えてしまいます。ChromeやGoogle マップを動かしてみても、Twitterやスマートニュースなどを使ってみても、操作感はほかのAndroidスマホと同じ。アプリのインストール中などに熱を持つことはあったものの、Palm Phoneのなめらかな動作からはこれまでの「小型スマホ=性能低い」という印象が覆るくらいの好印象を受けました。 手のひらサイズのPalm Phoneに触れてみました。小さいだけでなく、薄くて高級感があるボディ。使いこなせるかは置いておいても、1台持っておきたいと思わせる仕上がりです。 pic.twitter.com/lHUx1r6Mdn - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年4月19日 ■電池持ちは厳しい これは実用的な超小型Androidスマホが出てきたぞ......! と感動していた矢先、唐突に電池切れ。満充電から14時間ほど持ち歩いていましたが、そのうちSIMを挿入し、アプリをインストールして操作するなど、ハードに使用したのはおよそ2時間弱でした。 もっとも、電池がもたないというのは想定の範囲内と言えます。そもそも、Palm Phoneの電池容量はわずか800mAh。現代のフラッグシップの一例として、Galaxy S9が3000mAh搭載ですから、その約1/4という小容量です。逆に容量で高解像度なディスプレイを動かしても、ハードに使って1〜2時間使えるなら、(メインにするには厳しいにしても)用途をよく考えれば活躍の場を見出すことができそうです。 ▲電池持ちは微妙ですが、充電端子はUSB Type-Cなので最近のAndroidスマホのものを使い回せます たとえば、通話用の2台目スマホとして使ってみるのはどうでしょうか。Palm Phoneはフル機能のAndroidを搭載しているため、Googleアカウントの連絡先を同期できますし、連絡先を自動で表示する便利なアプリなども使えます。ただし、Palm PhoneはVoLTEの高音質通話に対応いないため、通話が3Gになってしまうのが惜しいところです(au回線では通話できません)。 このほか注意すべき点として、LTEは大手3キャリアが使用している周波数帯をサポートしますが、auはband1のみの対応となるため、つながるシーンはかなり限られてしまうでしょう。 メインのスマホにするには厳しすぎる電池持ちなど弱点も多々あるものの、手のひらにすっぽり収まるこのスマホが「しっかり動いている」というのは新鮮な感動でした。ここ数年の「ミニチュアスマホ」の歴史の中では群を抜く完成度の一台です。バッテリーケースを着用すれば、存分に使い倒せそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/palm-phone/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-20 16:00:00
Engadget Japanese
日本列島に行楽の季節が到来し、ゴールデンウィークに観光やレジャーの計画をしている人も多いのではないでしょうか。そんな時に気になるのが天気です。せっかくの観光・レジャーですから、天気のいい日を狙って計画を立てたいですよね。 でも、カレンダーと天気予報をそれぞれ開き、別々に確認するのはちょっと面倒。実はその手間を省き、天気予報を見ながら簡単に予定が立てられるようになる裏技があるんです。というわけで今回は、スケジュールと天気がカレンダーアプリで確認できちゃう方法をご紹介します。 【ギャラリー】カレンダーで天気予報を表示する方法 (9枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/ios-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-20 08:07:00
スラド: アップル
headless曰く、Mozillaは15日、iOSデバイスの広告識別子を月1回変更するようAppleに求める署名キャンペーンを開始した(キャンペーンページ、The Mozilla Blog、BetaNews、Mac Rumors)。 MozillaはAppleがユーザーのプライバシーを守る素晴らしい記録を保持していると称賛したうえで、iPhoneの広告識別子機能はAppleが使用する最新のスローガン「Privacy. That's iPhone」を少し真実味のないものにすると述べている。広告識別子はユーザーの興味関心に基づく広告を配信できるようにするものだが、広告主がユーザーの行動を追跡してプロフィールを作成することも可能になる。Mozillaによれば買い物中に一人の販売員がすべての店へついてきて何を見たか記録しているようなもので、まったくプライベートではないという。 広告ID機能は設定で無効化できるが、多くのユーザーはその機能が存在することすら知らないとし、緩和策としてAppleが端末ごとの広告IDを毎月変更することを提案している。これにより、ユーザーは関連性のある広告を受け取ることができる一方、企業が長期にわたってユーザープロファイルを作成することは回避できるとのこと。Appleが月1回の広告ID変更を採用すればiPhoneのプライバシーが向上するだけでなく、ユーザーが企業にデフォルトでプライバシー保護を求めているとのメッセージをシリコンバレーの企業へ送ることにもなるとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | YRO | Mozilla | 広告 | iOS | プライバシ | 関連ストーリー: 利用者の位置情報を無断で取得していたとしてジャパンタクシーに行政指導 2019年03月26日 EU加盟国の政府系サイトの多くでユーザー情報を収集するスクリプトが導入されていることが判明 2019年03月23日 Facebook、閲覧者のマウス操作や周囲のデバイスなどを含むさまざまな情報収集を認める 2018年06月19日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/19/079251/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 21:00:00
Engadget Japanese
YouTubeは4月18日(現地時間)、無料版のYouTube MusicがGoogle Homeで再生可能になったと発表しました。 YouTube Musicは2018年11月に日本でも提供開始された音楽に特化したサービス。これまで、Google Homeでは有料版のYouTube Music Premiumは対応していましたが、無料版YouTube Musicは再生できませんでした。 関連記事: 広告ナシの「YouTube Premium」月額1180円で上陸、バックグラウンド再生やDLにも対応 広告なし有料プラン「YouTube Premium/Music Premium」攻略〜iPhoneから安く加入する方法も しかし、今後は無料版でもGoogle Homeや、Pixel Buds、Sonos、BoseなどのGoogleアシスタント対応デバイスでの再生が可能になります。 もちろん、いくつかの制限はあります。広告が挿入されるほか、特定のリクエストの再生や曲の繰り返し再生ができず、曲のスキップは1時間に6回までとなります。 Google Homeでの無料版YouTube Musicは、日本を含む15か国ですでに利用可能。YouTube Musicをデフォルトの音楽サービスに設定するには、Google Homeアプリで「アカウント > 設定 > サービス > 音楽」からYouTube Musicを選択します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/google-home-youtube-music/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 16:30:00
Engadget Japanese
4月22日の地球環境のことを考える日「アースデイ」を前に、AppleはiPhone/Macのリサイクルについての取り組みを紹介しました。Apple Storeの一部店舗では、アースデイ仕様のAppleロゴもお目見えしています。 アースデイ仕様のAppleロゴは、リンゴの葉の部分を緑に染めたもの。日本ではApple 新宿、Apple 表参道、Apple 銀座、Apple 京都の4店舗が23日の営業終了時刻までアースデイ仕様となっています。期間中はApple Storeスタッフの服装がアースデイを祝う緑のシャツになり、展示機もアースデイをアピールするものに。 また、App Storeではアースデイにちなんで、地球環境に優しい生活をする助けになるアプリを特集します。さらにApple Watchでは「アースデイチャレンジ」として、30分間以上の屋外ワークアウトを達成した人に特別なバッジとメッセージアプリで使えるステッカーがプレゼントされます。 「あなたにいいこと。地球にいいこと。」 2019年のアースデイに際して、Apple Storeで大きく取り上げられているのは、下取りプログラム「Apple Trade In」。旧モデルのiPhone/iPad/Max/Apple Watchや他社スマホ・PCを下取りに出すと、Apple Storeでの使えるギフト券がもらえるというプログラムです。Apple Storeでは、このTrade Inを「あなたにいいこと。地球にいいこと。」というシンプルなメッセージで伝えています。 Trade Inプログラムを通して、Appleは多くの旧製品を新たな製品へと生まれ変わらせています。部品の交換などで済むものは「整備済製品」としてリフレッシュして販売する(リユース)ほか、古いiPhoneなどは素材として再利用するリサイクルを行っています。AppleはTrade Inプログラムなどを通して年間で約100万台のデバイスを回収しているとのことです。 1時間に200台のiPhoneを分解する「Daisy」 Appleのリサイクルの取り組みの中で最先端の例が、リサイクルロボット「Daisy」。Daisyは分解が難しいiPhoneを高速で処理し、レアメタルを含む素材を回収します。15モデルのiPhoneに対応し、1時間で200台を処理する能力を持ちます。Daisyは現在、米国のApple Trade Inプログラム、および米量販店のBest BuyとオランダのキャリアKPN販売店で回収された使用済みiPhoneのリサイクルに関わっています。 Daisyから回収された素材は、新しい製品へと活用されます。2019年製の最新MacBook AirとMac miniはその筐体のアルミニウム合金に100%リサイクルアルミが使われているほか、プリント基板に欠かせない錫は11種類の製品のメインロジックボードからの100%リサイクル品が利用されています。 また、新たに希少金属であるコバルトも活用されるようになりました。コバルトはDaisyにより回収された古いiPhoneのバッテリーから取り出され、一連の加工プロセスを経ることで、新品のiPhoneで再び活用されています。地球資源の中でも特に希少なレアメタルの再利用は、地球環境を維持していく上でも重要な取り組みと言えるでしょう。 そしてAppleは18日、将来のリサイクル処理方法を研究する研究所「Material Recovery Lab(素材再生研究所)」を開設すると発表しました。テキサス州オースティンに設けられた敷地面積9000平方フィート(約836平方メートル)のこの研究所では、Appleの持つロボット工学や機械学習技術を活かして、製品・素材の分解、選別、細断プロセスを高度化する新たなソリューションを研究するとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/iphone-apple/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-19 15:30:00
Engadget Japanese
今年秋に発売が噂されるiPhoneの2019年モデルは、3機種ともに前面の自撮りカメラが従来の7MP(メガピクセル)から12MPに強化され、さらにOLED(有機ELディスプレイ)採用の上位2モデルに至っては、背面トリプルカメラのうち1つが超広角レンズになるとの予測が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/iphone2019/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 14:00:00
Engadget Japanese
4月17日に発表された、アップルとクアルコムの訴訟合戦を終わらせる両社の和解。このためにアップルがクアルコムに50〜60億ドルを支払い、それとは別にiPhone1台につき8ドル〜9ドルものライセンス料を約束したとのアナリスト分析が報告されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/50-60-iphone1-8-9/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 12:20:00
Engadget Japanese
日本時間の4月17日未明、電撃的に発表されたアップルとクアルコムとの和解。数年越しに世界中で繰り広げられた訴訟が全て取り下げられたことに続き、クアルコムのスティーブ・モレンコフCEOが米ニュースメディアCNBCのインタビューにて、両社の間で結ばれた協定の詳細を語っています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/ceo-5g-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 09:00:00
スラド
iOS 12.2ではSafariの設定で「モーションと画面の向きのアクセス」を明示的に有効にしないと、Webブラウザで実行されるスクリプト内からのモーションデータの取得ができなくなているという(@ikkou氏のTweet)。これにより、Webブラウザ上で動作するVR/ARコンテンツで問題が発生する可能性があるようだ(Qiita)。 この変更は、ユーザーのプライバシ保護強化のために行われたと見られている。しかし、この設定がオフになっていた場合、たとえばiPhoneの動きに応じてコンテンツ表示を変更するようなコンテンツがそのままでは動作しなくなるため、Webブラウザ上でVR/AR体験を提供するWebVRやWebARの普及に水を差すのではないかとの声が出ている。 なお、モーションセンサなどの利用についてはFirefoxも過去にプライバシーリスクがあるとしてAPIを非推奨にする計画を明らかにしていた(過去記事)。 すべて読む | アップルセクション | アップル | iPhone | プライバシ | 関連ストーリー: Mozilla、プライバシーリスクのある4つのセンサーAPIを非推奨にする計画 2018年03月17日 スマートフォンのセンサーからPINコードを割り出す手法 2018年01月07日 KDDI総研、加速度センサの個体差から固有IDを生成する技術を開発 2016年10月18日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/19/0618214/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-19 07:29:00
スラド
Intelが次世代携帯電話網(5G)用のスマートフォン向けモデム事業から撤退する(CNET Japan、ITmedia、EE Times Japan、PC Watch)。 Appleはスマートフォン向けモデムで大きなシェアを持つQualcommと特許使用料を巡って対立していただが、AppleとQualcommはこの訴訟について和解することを発表。これに合わせての発表となった。 Appleは5G対応iPhoneではIntelのモデムチップを採用すると見られていたが、Intelの撤退とQualcommとの和解により、IntelではなくQualcommのチップを採用することが濃厚となった。 なお、「5Gネットワークインフラストラクチャー事業」への投資は継続するという。 すべて読む | テクノロジー | ビジネス | Intel | 関連ストーリー: 米ITC不公正輸入調査室、AppleがQualcommの特許1件を侵害しているとITC判事に勧告 2018年06月20日 3GPP、第5世代移動通信(5G)の標準仕様を策定 2018年06月18日 5G通信方式は2017年に実証実験を開始 2016年05月17日 次世代通信5Gの周波数帯が決定、日本案は賛同を得られず 2015年12月03日 総務省、2020年までに第5世代携帯電話を実用化する方針 2014年08月19日
[記事元] https://srad.jp/story/19/04/19/056208/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-19 06:05:00
Engadget Japanese
アップルが、iOSアプリの「友達を探す」と「iPhoneを探す」を統合した新アプリ、およびアップル製品以外も探せる紛失防止タグ製品の開発に取り組んでいるとの噂が報じられています。 開発事情に精通している人物によると、前者は既存の2つと同じ機能を1つのアプリに統合し、iOSのアプリをmacOSに移植可能にする"Marzipan"を通じ、両方のOSで利用可能になると語られています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-18 15:30:00
Engadget Japanese
+Styleは、超小型なSIMフリースマートフォン「Palm Phone」を4月24日に国内発売します。価格は税込4万4800円、予約受付は本日より開始します。 「Palm Phone」は、3.3インチHD(1280 x 720 / 445ppi)液晶ディスプレイを搭載したAndroidスマートフォンです。本体サイズは縦横96.6 x 50.6mmで、クレジットカード大。重量も62.5gと一般的なスマホの半分以下となっており、小型スマホの代名詞 iPhone SEよりも断然小型なスマートフォンです。 チップセットはクアルコムのSnapdragon 435。RAMは3GB、ストレージ容量は32GBです。カメラは背面が1200万画素、前面が800万画素。 この超小型は電池容量とのトレードオフで成立しており、バッテリー容量はたったの800mAh。31分で50%、68分で100%まで充電できます。連続通話時間は最大3時間20分、連続待受時間は3日以上となっています。 またIP68防水防塵性能を備えており、万が一水没した場合にも安心して利用できます。 (更新中)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/palm-phone-3-3/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-18 15:00:00
Engadget Japanese
アップルが、iPhone 8のデザインをベースとした新型4.7インチiPhoneを、2020年3月発売に向けて準備中との噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/4-7-iphone-8-2020-3-7-3000/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-18 12:30:00
GIGAZINE
通信半導体の知的財産権について訴訟合戦を繰り広げてきたAppleとQualcommは2019年4月16日に電撃的な和解を果たし、すべての訴訟を取り下げることで合意したと発表しました。これにより、iPhoneに搭載する第5世代移動通信システム(5G)関連パーツの調達が遅れ、目標としていた2020年中のリリースが危ぶまれていた5G対応iPhoneの発売に道筋がついた形となります。一方「道が閉ざされた」と語るのは、iPhoneに5G用モデムを供給するはずだったIntelの最高財務責任者(CFO)ボブ・スワン氏です。同社はAppleが和解を発表したわずか数時間後にプレスリリースを発表し、スマートフォン向けの5G通信モデム事業からの撤退を表明。次世代通信方式を巡るテック企業の動きが本格化しつつあります。そんな中、技術系ブログHackadayが「5Gが実用化されたら天気予報ができなくなるかもしれない」と指摘しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190418-5g-weather-forecasting/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-18 07:00:00
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アップルとクアルコムは日本時間の本日(4月17日)未明、両社間で進行している訴訟を全て取り下げると発表しました。加えて、6年間の半導体供給を含む契約を締結。同契約は2年間の延長オプション付きです。2017年から続いた両社の係争はついに和解に至りました。 そもそもの係争の発端は、クアルコムが求める特許ロイヤリティの支払いをアップルが拒否したこと。この和解には、アップルからクアルコムへの支払いも含まれています。 この和解が画期的と言えるのは、ミリ波を含む5Gに対応したiPhoneの早期投入がいよいよ実現できそうな点です。係争により、ここ数年アップルはクアルコム製モデムの搭載比率を引き下げており、iPhoneの最新モデルではクアルコム製モデムの搭載はゼロ。代わりにインテル製モデムを採用しています。 一方で、ミリ波を含む5Gをスマホサイズで実装できるメーカーは、現時点ではクアルコムしか存在しない現実があります。アップルが頼るインテルは5Gモデムの開発で遅れをとっているほか、中国ファーウェイ製のBalong 5000モデムも搭載端末(HUAWEI Mate X)の発売はまだ先で、米中貿易戦争もあり採用は見込めません。アップルとしては、iPhoneの5G対応を早期に進めるためにも、クアルコムとの和解を急ぐ思惑があったものと思われます。 この報道発表により、クアルコムの株価は大きく上昇しています。 NurPhoto via Getty Images
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/5g-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-17 05:18:00
Engadget Japanese
LGは、新4K衛星放送チューナーを内蔵した有機ELテレビを4月25日(木)に発売します。 最上位となるモデルは「W9P」で、このほか「E9P」「C9P」「B9P」計4シリーズ9モデルがラインナップされます。価格はオープンプライスで55型〜77型までの3サイズを展開。店頭予想価格は税別30万円〜170万円前後です。 LGによると、今年から来年にかけて買い替え需要が増し、2019年は買い替えの年になるとのこと。2020年には東京オリンピックも控えていることもあり、国内では大型へのシフトが急激に増しています。壁掛けを利用したリビングを広く見せるインテリアトレンドもあり、大型化や薄型化も重要だと言います。 これ以外にも「AI」や「音声操作」が幅広く認知されており、スマホや家電製品が自ら考え、利用者に対して使い方や、便利機能などを提案する製品も増えていると言います。 LGでも従来から、この「AI」を搭載した家電やスマホなどを数多く取り揃えており、テレビにも音声認識機能とAIを組み合わせた「LG ThinQ」を今後も積極的に搭載していく考えです。 今回ラインナップされる有機ELテレビは「LG ThinQ」を更にパワーアップ。各機種に第二世代のa9/a7インテリジェントプロセッサーを搭載しています。このプロセッサーが何百万もの映像ソースを学習し、画質や音質などを利用環境に応じて最適なモードに調節します。 LGによると「今までよりも臨場感あふれる映像美とサウンドをお届けできる」とのこと。4Kだけではなく2K解像度での表示でも音響や画質の調節にAIを活用します。 音響技術で特筆すべき点は「AIサウンド」。これは、見ている映像ジャンルをAIが分析し、その映像に合うサウンドを自動認識するもの。2.0chでも5.1chに相当する臨場感あるサウンドを実現するとのこと。 画質面では「AI輝度」という機能がポイントです。AI輝度は映像の特性を把握し、周囲の明るさを認識して、輝度を細かく自動調整します。テレビでよくあるのが、部屋が明るい場所で鑑賞する際に、黒い部分が潰れて見えずらい時があります。そういったシーンでは、映像全体の輝度を上げずに、黒い部分を細かく忠実に調整してくれます。 音声操作については「LG ThinQ」「Amazon Alexa」「Google アシスタント」の3つを搭載。利用者の支持内容から LG ThinQ または Google アシスタント のどちらで応答するのかをテレビが自動的に判断します。 例えば、リモコンの音声認識ボタンを長押しして、天気や気温などの検索をした場合は Google アシスタント が応答し、Googleでは対応できないテレビの電源や画質設定などの変更は LG ThinQ が応答します。Amazon Alexa は、Prime Video や Prime Music などで使えます。 この他にも便利機能があります。iPhoneやiPadなどで再生中の音楽や動画などをテレビ経由でストリーミング再生できる「Apple AirPlay2」、テレビに接続されている機器を一覧表示する「ホームダッシュボード」、テレビをみながら番組の出演者やお店などをミニウィンドウで検索表示できる「ミニブラウザ」、スマホの画面に表示される内容をテレビのミニウィンドウで表示する「モバイルコネクションオーバーレイ」など、テレビという大画面を生かした機能がたくさん搭載されています。 ▲W9Pシリーズの実機 W9Pシリーズ 消費電力:77型が804W、65型が515W。 年間消費電力量:77型が415kWh/年、65型が299kWh/年。 外形寸法/重量:77型のパネル部が172.1×0.6×98.9cm(幅×奥行き×高さ)/12.3kg、66型が144.6×0.4×82.3cm(同)/6.7kg。 コンパニオンボックス:77型が146×8.4×20.8cm/13.1kg、65型が126×7.8×19.8cm/10kg。 E9Pシリーズ 消費電力:65型が480W、55型が361W。 年間消費電力量:65型が278kWh/年、55型が223kWh/年。 外形寸法/重量:65型が144.7×22×87.7cm(幅×奥行き×高さ)/33.6kg、55型は122.6×22×75.3cm(同)/25.8kg。 C9Pシリーズ 消費電力:77型が655W、65型が476W、55型が357W。 年間消費電力量:77型が281kWh/年、65型が231kWh/年、55型が209kWh/年。 外形寸法/重量:77型が172.2×25.3×104.7cm(幅×奥行き×高さ)/36.5kg、65型が144.9×25.1×86.2cm(同)/33.9kg、55型は122.8×25.1×73.8cm(同)/23kg。 B9Pシリーズ 消費電力:65型が472W、55型が352W。 年間消費電力量:65型が261kWh/年、55型が208kWh/年。 外形寸法/重量:65型が144.9×24.6×86.9cm(幅×奥行き×高さ)/26.2kg、55型は122.8×24.6×74.4cm(同)/19.9kg。 各モデルとシリーズの年間消費電力量は液晶の基準で算出した参考値です。 4月25日から6月2日までの期間中に、4Kチューナー搭載LG有機ELテレビを購入した人に向けたキャンペーンも実施します。有機ELテレビ購入者は、店頭に設置してある専用応募封筒(チラシ)に必要事項を記入し、購入商品や購入日、店舗などが記載されたレシートを貼り付けて応募します。もれなく最大10万円をキャッシュバックします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/lg-el-25-4k/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-16 17:10:00
GIGAZINE
台湾に本社を構える電子機器生産企業のFoxconnは、AppleからiPhoneの生産を請け負っていることで知られています。Foxconnは主な生産拠点を中国に持っていますが、新たに「インドでもiPhoneの生産を開始する」ことを発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190416-foxconn-begin-iphone-production-india/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-16 15:00:00
Engadget Japanese
今年6月3日から開催される開発者イベントWWDC19にて発表予定と見られる、iPhoneおよびiPad用OSの次期メジャーバージョンであるiOS 13。この開発事情に精通している人物からの話として、数々の新要素や既存アプリの改良の噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/ios-13-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-16 13:30:00
Engadget Japanese
auを運営するKDDIは、Engadgetに寄せたコメントにて、NTTドコモが発表した新プラン「ギガホ」「ギガライト」に対抗する新プランを準備していると明かしました。 ドコモの新プラン「ギガホ」「ギガライト」は、「4割値下げする」と事前に予告された上で発表されたプランで、ユーザーによって2〜4割程度の値下げとなるとしています。一方で、通信料金と端末代金を分離したいわゆる「分離プラン」になっており、端末とのセット割引の「月々サポート」や「docomo with」が利用できなくなります。 今回、KDDIは「ドコモの新プランはau ピタットプラン/au フラットプランに追随するもので、auは既に先行している立場。両プランには1300万人のユーザーがおり、好評を博している」とコメント。KDDIでは分離プランとして「au ピタットプラン」「au フラットプラン」を2017年より提供しています。 さらにKDDIは「auではお客様にとって魅力的な新プランを検討している」と明かし、ドコモ対抗への意欲を示しました。"計画中"というau ピタット/フラットプランの置き換えとなるかどうかも含め、具体的な内容は「未定」で、「決まり次第改めて案内する」と説明しました。 KDDIではかねてより「ドコモの4割値下げ」に対して対抗していく考えを示しており、今回のコメントで改めて表明した格好になります。 関連記事: au、来春にも携帯値下げ ドコモに対抗『競争なので当然』──高橋社長 NTTドコモは新プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供の2019年6月に開始します。そして、2019年春夏モデルの発表にあわせて「新プラン向けの購入補助」を発表するとしています。KDDIは「魅力的な新プラン」の提供時期を明らかにしていませんが、ドコモの提供開始に近いタイミングになるものと思われます。 (※冒頭の写真はau ピタットプラン発表時のもの) 関連記事: au、iPhone 8に格安プラン提供。月1980円〜の「ピタットプラン」など9月22日開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/au/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-04-15 17:56:00
Engadget Japanese
2006年に発売されたニンテンドーDS用ソフト「大人のDSトレーニング えいご漬け」をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? まだスマホのない時代、タッチペンを搭載したDSならではのディクテーション(書き取り)を取り入れた英語学習ソフトで、当時たいへん話題になりました。 「6秒えいご漬け」は、シャドーイングにより「聴く力」と「話す力」を集中的に鍛える、その続編のようなアプリで、同じスタッフにより13年の時を経てリリースされました。iPhone / iPad対応のユニバーサルアプリで基本、無料(課金あり・後述)です。 シャドーイングは、聴こえた英語をそのまま声に出して繰り返すトレーニングです。やってみると結構難しいですが、意味がわからなくても続けることが重要です。幼児が母国語を丸覚えにより習得するのと同じ原理ですね。これをやらず単語や文法だけ叩き込んでも、なかなか実践では役に立たないものです。また、日本語でもおかしなリズムで話されると難解と感じるように、英会話もリズムが大事です。意味がわからなくても、どんどん声に出す──そのことを躊躇していては上達はありえないというわけですが、理屈でわかっていてもなかなか機会がなかったりしますよね。 このアプリは、その機会を半ば強制的に与えてくれるようなものです。6秒以内に繰り返し、発声しなくてはなりません。すなわち「イヤホン・マイク必須(もちろんAirPodsでも可)」アプリとなっております。 各コンテンツは世界基準CEFR(セファール)のガイドラインに従い作成され、6つのレベルに分かれています。中学英語のレベルから、かなり上級のビジネス英会話までサポートしています。 達成率をグラフで表してくれるので、ゲーム感覚で楽しく英会話力を鍛えることができます。 シャドーイングのみは無料で利用できますが、Googleの音声認識を用い発音を判定してくれるモードがあり、こちらはアプリ内課金となっています(最初の50回は無料)。 開発スタッフより:「前作から13年かかりましたが、比べ物にならないほどボリュームある教材となっています。また、最新技術を活用することで、再び英語学習に革命を起こすほどの進化を実現できたと自負しております。高校生には21年度から変わる受験英語対策に最適ですし、TOEICスコアを上げたいと考えている社会人のみなさまにも、ぜひ活用いただけたらと思います」 発声が必要なので通勤電車でこっそりと──とはいきませんが、早期に英会話力を身につける必要のある方は、無理やり時間をつくってでも一度トライしていみることをオススメいたします。 関連リンク: 6秒えいご漬け(App Store)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/iphone-6-ds-13/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-15 17:30:00
Engadget Japanese
「Yahoo!カーナビ」アプリの「Apple CarPlay」対応に関する発表会が4月15日に開催されました。Apple CarPlayはiPhoneを自動車内で使うために開発されたシステム。iPhoneを車内のカーナビ端末と接続することでディスプレイに「電話」「メッセージ」「ミュージック」「マップ」などのアイコンが表示されて、タッチ操作やSiriによる音声操作でiPhoneを操作可能です。 主要な自動車メーカーはAppleと提携しており、500車種以上がCarPlayに対応しています。対応車種以外でもケンウッドやパイオニアが販売している対応の端末を搭載することでCarPlayを利用できます。Appleのマップ機能のほかに「Google マップ」「Waze」「カーナビタイム」などのサードパーティ製の地図・カーナビアプリも使用でき、今回Yahoo!カーナビが対応しました。アプリをバージョン2.6.7にアップデートすることで利用できます。 Yahoo!カーナビは、2014年にサービスを開始した高品質なイラストと音声で目的地にルート案内するカーナビアプリ。日本道路交通情報センターがリアルタイムで配信している渋滞や交通規制等の交通情報に対応し、アプリユーザーの走行情報を活用した渋滞情報も提供しています。工事情報などを踏まえて、3か月先まで渋滞予測が可能です。また、駐車場の満空情報やガソリン価格を含めたガソリンスタンド情報も確認できます。 担当者によると今回CarPlayに対応した大きな理由として対応車種が増加したことと、ユーザーから継続的に多くの要望が寄せられていたことの2つをあげました。アプリの開発にあたって、CarPlay独自UIに合わせつつYahoo!カーナビでできる機能を違和感なく利用できるよう設計されたそうです。Yahoo!カーナビならではの機能として、iPhoneとの接続を解除すると駐車の位置情報が自動的に保存できる機能などが紹介されました。 今後は、設定した地点をCarPlay上で閲覧できる「キープ」機能、高速道路の分岐などをわかりやすく表示する「分岐イラスト」、細かい設定などを追加予定です。 ※17:30修正 CarPlay対応端末はカーナビ以外もあるので表現修正しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/apple-carplay-yahoo-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-15 13:55:00
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Mike Blake / Reuters 特許侵害やライセンス料の支払いをめぐり、世界中で訴訟を繰り広げているアップルと米大手半導体メーカー・クアルコム。かつては「iPhone用のモデムチップを供給する側とされる側」として蜜月の時代もあった両社の関係がなぜ修復困難なほどこじれているのか、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が今日に至るいきさつを解説しています。 今回の記事において焦点の1つは、両社のトップ同士の個人的な関係です。アップルのティム・クックCEO氏とクアルコムのスティーブ・モレンコフ氏が、互いに話し合おうとはしないとの噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/14/ceo/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-15 12:50:00
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海外ではすでにサービスが始まっているのに、"まだ終わっていなかったの?"と思うかもしれませんが、総務省の電波監理審議会で、やっと5G NR(第5世代移動通信技術)を用いたサービス向けの周波数割り当てを認める答申が行われました。 関連記事: 5G電波割り当てが日本でも完了、楽天・ソフトバンクは1枠少なく "周波数割り当てを認める答申が行われました"という表現そのものが、いまひとつピンと来ないかもしれませんが、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社が申請していた周波数割り当てに対し、"認める"との答を出したわけです。 6GHz以下のSub-6(3.7GHz帯および4.5GHz帯)に関しては、NTTドコモとKDDIが2枠、ソフトバンクと楽天モバイルが1枠づつを獲得し、28GHz帯に関しては各社とも1枠づつ。ソフトバンクは希望していたSub-6への2枠のうち、1枠しか割り当てられなかったことになります。 もともと、総務省はSub-6について計6枠(1枠が200MHz幅)、28GHz帯について計4枠(1枠が400MHz幅)を事業者に割り当てるとし、それに対する希望を募っていました。楽天モバイルが参加する時点で、3大携帯電話事業者のうちの1社は1枠になると事前にわかっていたわけです。つまりこの結果は契約者数の状況や各社の投資計画を見る限り、順当な割り当てと言えるでしょう。 各社が総務省に届け出た2024年度末まで5年分のサービス開設計画によると、総計1.7兆円程度の設備投資が実行されることになります。過去の例をみると、サービス品質などの競争などで、予定の数字を大きく超えることもありましたし、今回もそうなる可能性は高そうです。NTTドコモが約7950億円、KDDIは約4667億円、ソフトバンクは約2061億円、楽天モバイルは約1946億円を計画しています。NTTドコモの投資額が突出している一方、楽天モバイルも持っている契約者数からすると、かなり大きな投資をしようとしていることがわかりますね。 しかし、これらはいずれも"総投資"であって、どのような投資なのかという明細を示しているわけではないことに注意した方がいいでしょう。当面は現行のLTE-Advancedがしばらく主流であり続けることは間違いありませんから、それぞれの携帯電話事業者ごとに応用分野に重み付けをしながら投資をしていくことになるでしょう。 つまり、単純な金額比較はあまり意味がないということになるものの、NTTドコモとKDDIは、いずれも5年以内に全国4500区画のうち90%を5Gエリアにしていくとしています(ただしどの周波数帯で......とは言及していませんし、以前のコラムで触れた「LTEで利用している周波数帯の転用」を含んだものだと考えるのが妥当でしょう)。 さて、周波数割り当ては国がそう発表したという純粋な情報を伝えるものなのですが、今回の記事を書いていて気づいたことがひとつあります。 それは「日本の5Gはグローバル基準でめっちゃ遅延していて、1周は遅れている」という意見がとても多いということ。個人の意見やブログなどで、そうした言及があるだろうことはわかるのですが、周波数割り当てを伝えるニュースに付随して「日本は後れている」論が、テレビなどのマスメディア報道の中でも散見されました。 本当に日本の5Gは遅れているのか? "日本は5Gへの移行に関して遅れを取っている"という言説だけでは、実のところそれが何を指し示しているのかわかりません。しかし、次のような伝え方となると疑問に思わざるを得ません(あくまで例ですよ)。 「世界で一番最初に5Gサービスが始まった韓国。アプリをダウンロードする速度を比較すると......5Gはあっという間なのに、LTEでは10秒以上かかりました」 と伝えたあとに、日本は来年の春からの本格サービス開始なので遅れている。 なるほど、サービス開始の時期で言えば確かにそうでしょうけれど、現時点で5GとLTE-Advancedの実効速度を比較することにあまり意味があるとは思えません。状況が揃えばLTE-Advancedが高速ですし、利用者数が圧倒的に違う環境での比較に意味はないでしょう。それに現在のスマートフォンが高速で通信するだけならば、LTEにもまだ進歩の余地があります。 「先にサービスを開始することでイノベーションを牽引でき、これからの10年、20年の産業基盤が5Gの上に生まれます。サービス開始の遅れは、日本の産業にとって大きな痛手となりかねません」 そう話してくれる専門家を探してきたのかもしれませんが、本当にそうでしょうか? どの世代の移動通信システムでも、企業が想定していた使い方が爆発的に普及を促したことはありません。世代が切り替わり、進歩する中で通信技術やアプリケーションの成熟が進み、人々の認知が拡がる中で、それらを取り巻く企業、あるいは新しい視点を持ち込んだ起業家たちが新しい価値を生み出してきました。 日本では2001年にいち早くFOMA(3G)サービスが開始し、IMT-2000と呼ばれた移動通信システムの革新は日本から生まれると考えられていました。日本はグローバルとは異なる2G通信システム(PDC)を採用していましたが、パケット通信網をいち早く整備して、アプリケーションやコンテンツもi-modeを中心に発展。日本独自のPDCから、グローバルと技術的な歩調が合う3Gの時代になれば、アプリケーションやコンテンツが存在し、いち早くサービスも開始し、さらに世界をリードしていた端末メーカーもいた日本は、イノベーションを先導する筈でした。 いや、僕がそう思っていたということではなく、当時はそうした論調で伝えられることが多く、また実際に携帯電話事業者も端末メーカーも、みんなそう信じて疑わなかったのです。 "遅れているか否か"ではなく、"次に何が求められるか"を感じる力があるか否か問題 当時、i-mode端末を持っていると「そりゃ未来の端末か?」などと言われたもので、実際に日本が業界をリードしている側面があったことは確かでしょう。確かに1周前を進んでいた気がしますが、では3GからLTEの流れにおいて、1周前を走っていた先行者利益を得ていたでしょうか? もちろん、先にサービスを始めれば、想定していなかった事態への直面とその解決、あるいは想像もしていなかったアプリケーションの誕生確率など、何らかのアドバンテージがないわけではありません。とりわけ、目標が定まっている場合、とにかく前に進みそこで失敗したとしても、必ず何らかの経験は手元に残ります。でも5Gの場合、どこも「投資をする」と言ってはいるものの、具体的に何に投資をするのか細分化して言えているところはまだありません。 世の中の反応や技術トレンド、それに商品やサービスのトレンドをキャッチアップしながらでなければ、イノベーションの種なんて見つからないんですから。i-modeでグローバルのトレンドを作り、FOMAでIMT-2000時代に先行しながら、結局はスマートフォンの時代に乗り遅れたのが日本でした。 問題は「日本がめっちゃ遅れていて、今後、追いつけない状況じゃないか?」という心配ではありません。5Gの時代に何が起きるのか?、世界中のひとたちが身構えながら様子をみているところなのですから、日本でのサービスインのタイミングは問題ではありません。 もちろん、インフラ整備は大切です。適切な投資が行われることが大前提です。しかし、"1周遅れている"という表現が正しいとして、果たして何周先に本格的な5G時代のスタートラインがあるのでしょうか? 問題はスタートの遅れではありません。移動通信システムが新たな世代になった時、どのようなどのようなニーズが生まれ、そして社会的な課題として新しい事業が見えてくるのか。すなわち、次に何が求められているのかを感じることです。 そんなの当たり前? そう、当たり前なのだけど、実は日本の社会がこれまで苦手としてきたことでもあります。 "目の前の問題を解決するだけ"では、新しい産業は生まれない i-modeは事業としてグローバルには拡がりませんでしたが、その後の携帯電話端末のトレンドを決めたイノベーションでした。 それは目の前の問題解決のため、単にネットに携帯電話が繋がりました......というだけで終わらせなかったからです。移動通信システムのデジタル化で、データ通信が行えることは、その前の世代からわかっていたことで、単にインターネットにつなぐだけなら大きな進歩とは言えません。 しかし、i-modeが優れていたのは、携帯電話端末がネットに繋がるようになれば、どのような問題が起きるのか? を考えた上で、システムとして上手に利用者と携帯電話事業者、コンテンツやサービスの事業者を調停する仕組みを作ったことでした。 前述したFOMAの問題に当てはめてみると、日本の3Gは当初「高速なi-mode(他社のサービスもありましたが、あえてドコモのサービス名で表現します)」でしかありませんでした。もちろん、i-modeが高速になることで制約が外れていき、様々なアプリケーションがFOMAの上に生まれていきましたが、それはi-modeというシステムが担っていた"調停"の度合いを変えていくだけのことです。 より高速で効率の良い通信は、i-modeが抱えていた問題を解決しました。しかし、問題解決が進めば、その産業は成熟します。成熟が進むことで、新しい課題やニーズ、あるいはそれまで考えていなかったような使い方を"してみよう"と思うひとが出てきます。 2007年のiPhone誕生は、まさにそうした"それまでは誰もできるとは思っていなかった"提案をアップルが行ったからこそ生まれた流れです。同時期にAndroidも開発が進んでいたことを考えれば、似たようなことを考えていた人たちは何人もいたはずです。 I-modeのようなシステムが調停しなくとも、もっと自由にアプリケーションを使えるようになり、部分的にはパソコン向けのコンテンツやサービスもカバーしてしまえる。コンピュータの進化速度を考えれば当たり前に想像できます。しかし本当にそんな使い方が許されるとは思っていませんでした。 "限られた通信帯域、コストの中で、そんな自由奔放な端末なんて認められるはずがない、成立しない" しかし、これは2G時代に生まれた考え方です。新しい時代では、通信速度がどんどん速くなっていき、音声通話よりもデータ通信帯域が拡がる方が重要なのだという共通認識のもと、これから世の中はどうなっていくのか? を考えたとき、i-modeの正常進化の先にイノベーションは存在しないと気付くべきだったのです。 ......と偉そうに書いていますが、もちろん、すべては結果論。 しかし、5Gの導入が1年早いか遅いかが重要ではないと解っていただけたのではないでしょうか? 5Gサービスが始まり、目先ではいろんな問題が解決され、アプリケーションも生まれるでしょう。しかし、国の趨勢を決めるような産業の変革は、もっと奥深いところにあるはずです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/14/5g-5g/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-15 11:50:00
Engadget Japanese
「iPhoneが部屋で見つからない......」そんなとき、どうしますか? その場に誰かが居れば、電話を鳴らしてもらうこともできますが、自分だけしかいないならとにかく部屋中を探しまわるしかない。そんなとき、ひとこと呼びかけるだけで音楽が鳴り出したら、一発で居場所が分かって便利ですよね。 そこで今回は、Siriと「ショートカットアプリ」を組み合わせたSiriショートカットで、音楽を流してiPhoneの居場所を特定するレシピの作り方をご紹介しましょう。 【ギャラリー】iPhoneを探すSiriショートカットの作り方 (7枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/14/hey-siri-iphone-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-15 08:07:00
Engadget Japanese
クーポン「AUKEYCQ6」 AUKEYは、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用し信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。AUKEY 10Wワイヤレス充電器LC-Q6(URL:https://amzn.to/2y2zSMC) の37%オフセールをAmazon.co.jpにて開催致します。4月12日(金)から4月14日(日)までクーポン「AUKEYCQ6」を利用することで、1,888円(税込み)でご購入いただけます。 急速充電モードでは最大10Wで充電可能、従来の一般的なワイヤレス充電器より、約2倍充電スピードが速くなり、充電時間は大幅な短縮を実現しました。置くだけで簡単に充電可能、頻繁な抜き差しをすることがありません。分かりやすいLED表示により、機器とワイヤレス充電器の状態が一目で分かります。また滑り止めの充電パッドにより、スマートフォンが誤ってずれてしまうこともありません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/14/iphone7-5w-1888-aukey/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-14 18:35:00
Engadget Japanese
fazon1 via Getty Images 3月末のApple News+やApple TV+が予告された後、アマゾンがプライム会員費を予告なく値上げしたり、ディズニーの動画ストリーミングサービス「Disney+」の正式発表など、ニュースが続々。スマートフォンなどハードウェア市場が停滞気味のなか、アップル以外の企業も今後の主役はサービス?と思わせる1週間でした。 ファーウェイがiPhoneに5Gモデルを提供?とのウワサから将来のmacOSではiTunesが消滅する? とのウワサまで、最新のアップル噂話をお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/13/iphone-5g-macos-itunes/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-14 12:45:00
Engadget Japanese
KDDIは、iPhone XS / XRを所有するユーザーに、海外渡航者向けのサービス「海外データ eSIM powered by GigSky」を4月17日から提供します。 海外渡航時に2回線目として現地キャリアのデータ通信が利用できることからも、KDDIは「Wi-Fiルーターをレンタルすることなく手持ちのiPhoneだけで、データ通信が快適に使える」とアピールします。 利用料金は2種類から選択できます。いずれも期間は30日間で、5GBまで使えるプランが5800円。8GBまで使えるプランが8900円です(いずれも非課税)。 対象となる機種は iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR の3機種。au以外のキャリアが販売するiPhoneはSIMロック解除が必要となります。 対象地域はアメリカ (本土、ハワイ、アラスカ)、カナダ、メキシコ、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島となります。 使う前に予め専用アプリ「海外データ eSIM」をダウンロードしておく必要があるとのこと。ダウンロード後に、アプリからアカウントの作成、支払方法の設定、プランの購入という順に手続きするとeSIM情報がiPhoneへダウンロードされ、現地到着すると自動的に使えるようになります。 サービス開始に至った経緯としてKDDIは「これまでもauでは24時間980円で利用できる「世界データ定額」を提供してきたが、長期の海外旅行のユーザーからの要望に応える形で新サービスを導入することになった。」と説明。 サービス名が「海外データ eSIM powered by GigSky」ということもあり、米GigSkyのプラットフォームを活用しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/10/kddi-esim-iphone-8gb-8900/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-11 11:02:00
Engadget Japanese
プライベートや仕事のやりとりはiPhoneで、なんて人も多いはず。固定電話のように「保留」にしたり、着信は切らずに着信音やバイブだけ止めたりしたい状況もあることでしょう。でも、その方法ご存知ですか? 今回は、iPhoneの電話に関する便利機能を5つご紹介するので、ぜひ日常のやりとりで活用してみてください。 【ギャラリー】iPhoneの「電話」の便利機能 (8枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/10/iphone-5-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-11 08:07:00
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コンピューターセキュリティ企業Lookoutの研究者が、3月に発見されたAndroidを標的とするスパイウェア"Exodus"のiOS版を発見しました。ただし、これはまだApp Storeを通じて配布されてはいないため、被害はほとんど出ていないとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/09/exodus-iphone-app-store/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-10 12:30:00