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2019年4月 の記事一覧
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Miquel Benitez via Getty Images アップルとクアルコム間で争われていた特許権使用料をめぐる訴訟が和解に終わり、5G対応iPhoneが実現する可能性が一気に高まったと見られています。 そうした状況のなか、有名アナリストが「5G対応iPhoneは2020年後半に発売」など諸々の観測および予測を発表しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/5g-iphone-2020/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-23 14:00:00
Engadget Japanese
4月15日〜21日の期間で人気だった記事を紹介します。最大のトピックスはドコモの新料金プラン、どういった条件ならばお得になるのかといった検証など関連記事が注目を集めました。また、「Xperia 1」や超小型スマホ「Palm Phone」、プレイステーション5(仮)のウワサなど、ハード関連も盛り上がりをみせました。 1 ドコモ『最大4割値下げ』新プランを正式発表。6980円で30GBフラット「ギガホ」と2980円〜の段階制「ギガライト」 NTTドコモは4月15日、LTE/3G携帯電話サービスの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。新プランは5月22日に受付を開始し、6月1日から提供されます。ドコモでは2018年10月末に「現行プランより2〜4割値下げとなる分離プランに移行する」と予告しており、今回、その具体的な内容が明らかになった格好です。新プラン「ギガホ」と「ギガライト」は音声通話とデータプランの基本料金がセットになっています。 2 ソニー、Xperia 1を初夏に発売 日本初披露 ソニーモバイルは次期フラグシップスマートフォン「Xperia 1」について、報道関係者を集め日本で初披露しました。なお国内発売は「初夏以降」としていて、詳細な日付や発売キャリアは非公開です。 3 ソニー、プレイステーション5(仮)の詳細明かす。PS4と互換性、SSDおよび光学ドライブ搭載 etc... 長らく巷の噂レベルでしか語られなかったPlayStation 4の後継機、いわゆるPlayStation 5(仮称/以下PS5)に関して、初めてその詳細があきらかになりました。テクノロジー系カルチャーメディアWiredは『マーブルマッドネス』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の開発にも関わった伝説のプログラマーで、PS4およびPS Vitaのリード・アーキテクト、マーク・サーニー氏にインタビューを行いPS5の詳細情報を伝えています。 4 速報:LINE Payが過去最大の20%還元 従来比2倍、18日からスタート LINE Payは、最大20%還元となるキャンペーン「平成最後の超Payトク祭」を明日(4月18日)より開始します。コード支払いだけでなく、LINE PayカードやQUICPay+、オンライン、請求書支払いも対象。また、還元額の上限を従来の5000円から1万円に引き上げており、1人あたりの還元上限額は過去最大です。 5 AndroidスマホにWindows 10移植、昔のPCゲームもプレイ可能 AndroidスマートフォンのOnePlus 6TにWindows 10が移植され、各種アプリが動作したばかりか昔のPCゲームまでもがプレイできたことが報告されています。ARM版Windows 10が登場して以降、クアルコムのプロセッサSnapdragon搭載デバイス上でWindows 10が動作可能となり、同OSをAndroidスマートフォンに移植する道は開かれることになりました。 6 超小型スマホ「Palm Phone」日本上陸 3.3型液晶で手のひら大 7 ポケモンGO「タマゴを探せ!」イベント開始。色違いミミロルやアメ倍増 8 普通の腕時計にしか見えないシンプルデザインのスマートウォッチ「LIFE2+」を使ってみた 9 PC版アサシン クリード ユニティが期間限定で無料に。ノートルダム大聖堂再建支援 10 Amazonが無料音楽ストリーミング発表 広告付き、再生はAlexa限定
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/4-xperia-1-ps5-engadget/ [カテゴリー]SSDガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 13:55:00
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Samsungが2015年に発表したGalaxy Viewの後継モデル、「Galaxy View 2」とされる画像が流出しています。 Galaxy Viewは、18.4インチディスプレイを備えた大型Androidタブレット。背面にハンドルを備え、どこでも持ち運んで使えるマルチメディアデバイスでした。 関連記事: 18.4インチ巨大タブレットGalaxy View 国内発表。「約2.7kgの軽さ」、持ち運びハンドルつき 取っ手があると便利でしょ? 18.4インチの巨大タブレットGalaxy Viewは4月15日発売決定 その後継となるGalaxy View 2は、画面サイズが17.5インチと少し小型になるとのこと。また、特徴的だったキックスタンドの形状が大きく変わっており、持ち運び用のハンドルも廃止されています。代わりに、背面に大きな穴が開いており、これをハンドル代わりにして持ち運べるようです。 スタンドを閉じた状態では30度の角度が付き、机上に置いたときに製図台のようなイメージで利用可能。スタイラスが使えるかは定かではありませんが、キーボード入力などでも便利そうです。 なお、流出したレンダリングでは、背面にAT&Tのロゴが入っています。少なくとも米国ではAT&Tからの発売は間違いなさそうですが、他のキャリアや国・地域で販売されるのかは情報がありません。 内部仕様についての情報もあまりないのですが、以前にベンチマークデータベースのGeekbenchに登場しており、それによるとSoCはExynos 7885でRAMは3GBのようです。 モバイルディスプレイなども普及しつつある中で、このサイズのAndroid端末に需要があるのかはやや疑問ではありますが、人が集まる場所での動画視聴などの用途には向いているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/17-5-galaxy-view-2/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 12:40:00
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LINE Payは、決済に特化した「LINE Payアプリ」の提供を本日(4月23日)開始しました。30万円以内の決済ならパスワード不要で、レジ前でもたつくことなくQR決済を利用できます。 また、LINE Payアプリ経由で決済することで、4月30日まで開催中の最大20%還元「平成最後の超Payトクキャンペーン」の還元額上限が、従来の5000円から1万円に引き上げられます。加えて、LINE Pay加盟店を地図で一覧できるマップ機能や、クーポンを一覧できる機能も備えます。 ▲加盟店マップも実装 Android版は先行して4月17日に配信されていましたが、本日iOS版が公開されたことで、幅広いユーザーが利用可能になった形。iOS版はこちらからダウンロードできます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-line-pay-2/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 12:30:00
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サンフランシスコにあるソフトロボット工学のスタートアップであるBreeze Automationは米国時間4月18日、カリフォルニア大学バークレー校で開かれたTechCrunchのTC Sessions、Robotics + AIイベントのステージに登場した。共同創立者でCEOのGui Cavalcanti氏がステージに立ち、同社がNASAや米海軍といった組織から委託されている仕事を紹介したのだ。 Cavalcanti氏が、前回TechCrunchのステージに登場したのは、2016年9月だった。その際は、パイロット用のサングラスと米国旗を身にまとい、戦闘ロボットリーグのMegaBots共同創立者としての登場だった。このBoston Dynamics出身者の最近の仕事は、控えめながらずっと真剣なものになっている。水中や宇宙空間のような危険な状況でのミッションに取り組むものだ。 サンフランシスコにある研究開発施設、Otherlabの一部として設立されたBreezeは、適応力の高いソフトロボット工学というコンセプトを開拓している。この会社のロボットアームは、中に空気を含んだ織物のような構造を採用している。 「Otherlabが約7年間に渡って発展させてきたコンセプトは、Fluidic Robot(流体ロボット)、油圧ロボット、そしてPneumatic Robot(空気圧ロボット)を非常に安価に開発するというアイデアです」と、Cavalcanti氏はイベントを前にしてTechCrunchに語った。「環境に対して高い耐性があり、非常に軽い素材で作られたものです。当初は、最もシンプルなロボットとはどのようなものか、そして最も軽いロボットとは、という問いから始めました。そしてそのアイデアが、繊維と空気で作られたこれらのロボットとして結実したのです」。 Breezeは、そうした原理を構造全体に適用したことによって、ソフトロボットの分野で多くの競合から差別化することができた。既存のロボットアームの先にソフトなグリップを付けたようなものとは根本的に異なるのだ。 「すべてが、大規模な工場から外に飛び出した瞬間に物を言います。そのとき、ロボットが現実の世界とどのように関わり合うのかという問題が、より切実なものになるのです」と、Cavalcanti氏は続けた。「私たちがやろうとしているのは、ソフトロボット工学に関する研究の成果をもっと取り入れ、完全に密閉されたシステムであることの利点を活かし、空気のように本当に柔軟な動力源によって動作させることです。予測不可能な、雑然とした環境で動かそうとした際に、何だかわからないものにぶつかったとします。周囲の状況をセンサーによってくまなく把握できるとは限らないからです。そんな場合、マニピュレータとアーム全体をソフトなものにすることには大きなメリットがあります。単なる作動体では、そうはいきません」。 Breezeは、現在進行中の仕事についていくつか説明してくれた。その中には、米海軍用に開発されたシステムもあった。HTC Viveヘッドセットを使って遠隔操作するものだ。他にも、NASAとの協業で開発を進めているロボットシステムもあった。中枢となるドライブシャフトを必要とせず、伝統的なロボットシステムからの脱却を可能とするものだ。 「今御覧いただいているのは、それなりの荷重がかかるロボットの関節ですが、全体を射出成形で作成することができます」と、Cavalcanti氏は説明する。「金属製のシャフトは必要ありません。ベアリングや、その類のものもまったく不要なのです。射出成形された部品、つまりプラスチックのパーツを組み立てれば、ロボットのできあがりです」。 Breezeが獲得した資金の大部分は、現在のところ米海軍やNASAのような連邦政府との契約によるものだが、同社はこの先、徐々に民間との契約にシフトしていこうとしている。「私たちの現在の使命は、技術をさらに強化して、実社会でのアプリケーションに対応させることです。今は、ほぼ100%それに集中しています」と、彼は言う。「そこを確かなものにできれば、私たちが探求したいと考えている民間用のさまざまな用途の可能性が開けるはずです」。 [原文へ] (翻訳:Fumihiko Shibata)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/breeze-automation/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-23 11:45:00
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OTTOLOCKは全てのサイクリストが求めていた「軽い」「堅牢性」「コンパクト」「デザイン性」の全てを満たした新しいロックです。 そのOTTOLOCKは2017年12月に、GREEN FUNDINGで総額2,140万円を調達しました。 今回はそのOTTOLOCKが、堅牢性をさらにUPさせて新登場です。 名前は「HEXBAND」、日本では数量限定にて先行販売開始です。 HEXBANDは従来のOTTOLOCKにさらに堅牢性をUPさせたNEWモデルです。 従来のOTTOLOCKは内部にステンレスが3枚入っていましたが、HEXBANDは2倍6枚のステンレスが入っているのが最大の特徴になります。 1.圧倒的堅牢性 HEXBANDの最大の特長として従来のOTTOLOCKよりも堅牢性がUPしたことが挙げられます。 従来のOTTOLOCKに比べてステンレスの枚数が2倍の6枚になっております。 従来のケーブルカッターやボルトカッターはもちろんのこと、 スニップなどの金切りばさみや、ケーブルカッターでも切断するのは困難です。 2.コンパクトさはそのままに HEXBANDは強度が上がりつつ、コンパクトは従来モデルと同様になります。 3.堅牢性と重量の課題をクリア 堅牢性を圧倒的に高くしつつ重量を増やさないという難しい課題にHEXBANDは取り組みました。 そして約1年の開発の結果、重量は従来の約1.3倍に収めることに成功しました。 HEXBANDの重量はそれぞれ以下となります。 ・46cm : 190g ・76cm : 250g ・152cm : 375g 「OTTOLOCKを使いたいけど、もっと強度のあるものが欲しい」という期待に応えたモデルとなっております。 4.スタイリッシュなデザイン HEXBANDはOTTOLOCKと同様にスタイリッシュな仕上がりとなっています。 カラーバリエーションはグレーの一種類で、ポータブルロックとしての性能の高さに加え、数々のアワード受賞歴がある、デザイン性に優れた鍵になります。 サイズ: 46cm / 76cm / 152cm 重量 : 190g / 250g / 375g カラー: グレー 素材 : 亜鉛、ステンレススチール、サントプレーン、ケブラー ?HEXBAND × 1個 (サイズを46cm/76cm/152cmからお選びください) ?HEXBAND × 3個 (46cm/76cm/152cmを各1個ずつ) 2019.4.8 プロジェクトスタート 2019.4.30 プロジェクト終了 2019.6月〜 HEXBANDの配送開始 2018年に日本初上陸したOTTOLOCKでございますが、累計で1万個以上流通いたしました。 ユーザーの皆様より大変ご好評いただいておりましたが、更に丈夫なロックを作って欲しいという要望がかなり多かったため 今回HEXBANDの開発に着手いたしました。 約1年の研究結果、軽量・コンパクトかつ堅牢性のバランスがとれた「HEXBAND」の開発に成功いたしました! Q.HEXBANDと従来のOTTOLOCKは何が違いますか? A.HEXBANDとOTTOLOCKの一番の違いは堅牢性です。  鍵のバンド部分に従来の倍である6枚のステンレスを入れたことで、堅牢性が格段に上がっています。 Q.HEXBANDは今後も継続しての販売になりますか? A.HEXBANDは今後も定番品として皆様に購入いただけます。但し割引販売は今回のこのページのみです。 Q.保証については? A.保証は従来モデルと同様ご購入から6か月間の保証を設けております。 href="https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/2734?utm_medium=GREENFUNDING&utm_source=engadget&utm_campaign=EG_2734_news" onclick="ga('send','event','green','click','project2734-2', 1);">
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/gf027-HEXBAND/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-23 11:00:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 11,980 参考価格: ¥ 17,980 (33% OFF) 【6,000円引き】Echo Plus スマートスピーカー with Alexa 特選タイムセール ¥ 17,097 - ¥ 95,980 iPad・Beats・MacBook Apple製品がお買い得 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 5,480 Fire TVシリーズが20%OFFの3,980円から 特選タイムセール ¥ 679 - ¥ 37,440 AnkerDirectのスマートフォンアクセサリがお買い得 ¥ 5,099 参考価格: ¥ 25,510 (80% OFF) 0%カートに追加済み 【2019最新版】 スマートウォッチ 血圧計 心拍 歩数計 スマートブレ... ¥ 729 価格: ¥ 1,300 (44% OFF) 0%カートに追加済み iPad mini 5 第5世代 2019 年 新型 モデル 【目疲れ軽減度UP】 O型.. ¥ 1,359 参考価格: ¥ 5,299 (74% OFF) TAKUETU イオン美顔器 導入型 目元ケア 目マッサージ 温熱マッサ... ¥ 4,233 参考価格: ¥ 20,780 (80% OFF) [Bluetooth5.0 進化版] 軽量 防水 Bluetooth イヤホン ステレオサ... ¥ 2,244 参考価格: ¥ 9,999 (78% OFF) 体脂肪計 multifun 体重・体組成計 体脂肪計 体重計 体重/体脂肪率/... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/amazon-4-23-ipad-4844-echo-plus-6000/ [カテゴリー]BluetoothガジェットスマートフォンiPad [投稿日時]2019-04-23 10:25:00
Engadget Japanese
モバイルバッテリーや周辺機器を手掛けるAnkerは、同社初のUSB PD 100W出力対応の急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」を、4月23日に発売します。Anker公式オンラインストアとAmazonで販売され、価格は税込9999円です。 「Anker PowerPort Atom PD 4」 は、USB Power Delivery(以下、USB PD)の規格上限となる最大100W出力に対応した充電器。パスポートとほぼ同じサイズを実現したという筐体に4つのポートを備えます。2ポートがUSB PDに対応するUSB Type-Cで、2ポートは5V/2.4A出力のUSB A端子という構成で、Ankerは「最大4台の端末を同時にフルスピードで充電できる」とアピールします。 USB PD対応のType-Cポートは、1つのポートから最大100Wの出力が可能。4ポート合計の最大出力も同じ100Wとなっており、複数のポートに機器を接続した場合は、接続機器の数や種類を自動で検知し、使用状況に応じて100Wの出力を効率的に分配するとしています。 最新のiPhoneを充電する場合、Apple MFi 認証を取得した「Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル」と組み合わせて使うと、一般的な5W出力の充電器と比べてを約1時間早く充電できるとのこと。本体サイズは約110×85×34mm、重さは約457gとなっています。 ちなみにAnkerはこれまで、製品名に「Atom」と命名した充電器に次世代の半導体素材「窒化カ?リウム」(GaN)を採用していましたが、今回の「Anker PowerPort Atom PD 4」ではGaNは非採用としています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/usb-pd-x-2-anker-100w-pd-powerport-atom-pd-4/ [カテゴリー]AtomiPhone [投稿日時]2019-04-23 10:20:00
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Samsung初の折りたたみ式スマートフォンとしてアメリカで2019年4月26日に発売予定だった「Galaxy Fold」が、正式に発売延期となったことがアナウンスされています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190423-samsung-delays-galaxy-fold/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-23 09:55:00
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この連載ではこれまであまり触れてきませんでしたが、AppleとQualcommが通信技術の特許に関連して訴訟合戦をしていた一件について和解しました。 この件において両社は互いに強い口調で互いを責め、Qualcommにいたっては今年2月のMWC 2019で「5Gモデムが搭載されるのはAndroidだけ」というメッセージを展示ブースのユニフォームにまでプリントするなど、冗談なのか、本気なのかわからないと思えるほど極端なスタンスでAppleと対峙していました。 この特許絡みの係争に関しては、将来Appleが作るデバイスにおいて5Gモデム搭載に影響が出るとの懸念観測も出ていました。これは本連載の中で触れたこともありますね。iPhoneやiPadはもちろんですが、5Gの場合は低消費電力や基地局あたりの同時接続数などのIoT向け改善点があるため、Apple Watchへの影響も皆無とは言えません。 より現実的な話を述べると、立ち上げ時に少しでも早く製品を出してノウハウを蓄積し、他社よりも優れた製品開発へのフィードバックを得たいとするならば、今すぐにでも5Gモデムが欲しかったことは確かでしょう。 LTEモデムと一体化されたモデムが搭載されるのは来年以降とはいえ、製品開発には時間がかかるります。どのモデムメーカーが優れたものを作れるのか、今の段階では確実なことは何も言えませんから、Appleとしてもなるべく多くの選択肢を持ちたいに違いありません。 個人的には「5G時代のリーダーシップをどう執っていくのか、今後の注目点は新たな事業領域の開拓にある」という考えなので、既存端末の改良型に関しては携帯電話事業者各社のインフラ整備がある程度進んだ頃に登場すれば、端末側の対応としては十分だろうと想定しています。そのため、皆さんが懸念しているであろうiPhoneへの影響というのは、さほど大きくはないと予想します。 iPhoneへの影響は大きくはないだろうけれど...... ともあれ、iPhoneそのものの事業計画に関して言えば、今回の和解報道が大きな影響を与えることはないと考えています。そこには技術的な背景もあり、スマートフォン端末として幅広い層に普及させていく際、採用する部品に対する必要となる技術的要件がいくつかあるためです。 まず、5Gモデムがそれ以前の世代のものと統合されていること。これはまだ実現されていません(来年の製品以降です)。消費電力、端末のサイズ、コストなど、様々な点に影響を与えます。 その次にSoCへの統合も求められるようになるでしょう。ここはQualcommのSnapdragonシリーズが得意とする部分ですよね。しかしQualcommの得意とする分野ではありますし、多くのスマートフォン(Android端末)に関して言えばその仕様に多きな影響がある部分なのですが、iPhoneにはあまり関係がありません。 なぜならAppleは独自SoCの元に自社端末を構築しているから。通信を行うためのモジュール(モデム)はSoCの外に置き、そのかわりにGPUやNeural Engineに多くのトランジスタ数を割いて、ニューラルネットワーク処理やGPU能力を高めたり、あるいはiOSと連携しながら高効率でパフォーマンスを引き出したり、独自のイメージ処理プロセッサを内蔵させることでカメラ機能に特徴をもたらしたりしています。 つまり、外付けモデムに良い製品さえ調達できれば、SoCは自前で用意できるのがAppleということです。 余談ですが、こうした観点で言うとファーウェイはAndroid端末メーカーの中でも、特に優位な立ち位置にあることがわかりますね。何しろ全部、自分たちで揃えることができるのですから。 ......と話は逸れましたが、5Gモデムを開発しているベンダーはQualcomm以外にもあります。Qualcommが先頭を走っていることは確かですが、5Gの無線技術が成熟し、普及する頃には選択肢も拡がっていくでしょう。 したがって、5Gに向けての過渡期において、調達出来るモデム技術の選択肢が狭まるという意味で、Qualcommとの係争はAppleにとって好ましい状況ではありませんでした。 2020年モデルのiPhoneは5G化がほぼ確実に? そんなAppleとQualcommの和解報道に関しては、エンガジェットの記事でも詳しく出ていますので参照ください。 関連記事: クアルコムCEO、アップルとの和解や5G対応iPhone開発を語る。ただしライセンス料はノーコメント エンドユーザーの我々にとって、通信端末を構成する主要な部品や技術を持つ会社同士が仲良くしてくれることはとてもいいことです。Appleは各種部品を複数ベンダーから調達する方針ですから、5G対応モデムを搭載する際、Qualcomm製品だけになるのか、それとも他社からも調達するのかなど、不確実な部分もありますが、しばらくはモデムの調達先を1つに絞るかもしれません。過渡期は先頭を走っているベンダーから調達し、市場の成熟に伴ってマルチベンダーへと変更する、この流れがリスクのもっとも少ない手法だと思うからです。 ハードウェア開発には、ある程度の時間──リードタイムが必要ですから、このタイミングで和解を発表したということは、いよいよiPhoneの2020年モデルが5Gになるという予想は現実味を帯びてきました。 しかし、まだどんな社会変革が起きるか手探りである5Gの話よりも、皆さんは自分たちが使う手頃な端末の方が気になるのではないでしょうか? iPhoneはその歴史において、3Gモデムの搭載、LTEモデムの搭載、と2つの大きな無線技術切り替えがあり、いずれも(当時はモデル数が少なかったこともあり)一斉に製品が切り替わりました。 しかし5Gへの切り替えでは、おそらく5Gモデム搭載モデルと、LTE-Advancedまでのモデム搭載モデル、2つのラインナップが用意されるのではないか? と予想しています。5Gモデム搭載端末の設計に自由度が出てくるには、2021年以降まで時間がかかると思うからです。 そんなことを考えているのは筆者だけではないようで、またぞろ"小型iPhone"の噂が出てきました。いずれも根も葉もない噂だと思うのですが、噂が出てくる背景には「きっと5G黎明期は5GモデルとLTEモデルが併存するに違いない」という考えがあるからでしょう。 噂の小型iPhoneが"SEと同様の意味を持つ"と思う理由 さて、ここから先は少々妄想が入りますがご容赦を。 前述したようにAppleとQualcommの和解の後に、小型iPhoneの噂が出始めたのは偶然ではないと僕は考えています。2020年モデルからAppleがiPhoneに5G対応モデムを積むならばと考えたなら、LTEモデムまでを前提に設計された製品と、5G対応アンテナや内蔵モデムを考慮しながら設計した製品とを別にした方が商品的な魅力を高めやすいと思うのは自然なこと。 つまり、プレミアムクラスのiPhone......現在ならばiPhone XR/XR Maxということになりますが、これらの製品の先に5G搭載モデルがあるならば、それ以外のiPhoneにはLTEモデムが搭載されるのが自然であろうというです。ならば、そこには価格差もある程度は必要になり、ディスプレイなどのコストも考えてよりコンパクトな製品として企画される方が合理的という考えも成り立ちます。 噂では4.7インチディスプレイ搭載の小型iPhone「iPhone XE」が投入されるということになっています。iPhone SEは4インチディスプレイでしたが、そのiPhone SEのサイズ感そのままにiPhone Xファミリーライクな全画面ディスプレイにすれば、おそらく4.7インチぐらいのサイズ感になるに違いありません。 関連記事: 4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か iPhone X/XSが5.8インチですから、それより一回り小さいことになりますね。先日発売されたiPad miniと組み合わせて使うのも良さそうです。その位置付けはiPhone SEと似たものであると思いますが、廉価版という意味ではありません。 iPhone SEは「当時のiPhoneの基本形」を最新SoCで実現したものです。Touch IDによる個人認証を備えたiPhone 5Sは、スマートフォン端末としてひとつの完成形でした。その後、画面サイズが大きくなったり、非接触センサーの電子決済に対応したり、Face IDを搭載したりといった進化を遂げましたが、オリジナルiPhoneの完成形はiPhone 5Sだったわけです。その基本の形を最新SoCで再現したのがiPhone SE。 iPhone XEが本当に登場するかどうか、僕には知る由もありませんが、もし登場するならば、同じような意味合い......すなわち、iPhone Xファミリーの基本形──ベーシックなiPhone X体験をもたらす、LTEモデムを搭載端末──として当面の間、活躍してくれるのではないかな? と。そんなことを考えていますが、来週は少し目先を変えて「LTE世代で何が起きたのか(新しいアプリ、事業領域がどう生まれたのか)」について、話をしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-apple-qualcomm-5g/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 08:00:00
Engadget Japanese
【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは「OCO」です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 「OCO」は、円形のステージに配置されたドットを回収するパズルアクションゲーム。スタイリッシュな雰囲気漂うビジュアルとサウンドは必見ながら、その一方で操作自体はタップのみのカジュアル仕様です。 プレイヤーの分身となるホワイトドットは、こちらが操作せずとも自動で進み続けます。とはいえそのままだと段差を乗り越えることはできません。「ここはジャンプが必要だ」と感じたら画面をタップしましょう。スワイプやフリック、そのほかの複雑な操作は不要です。 「OCO」アプリダウンロードはこちらから ステージの各所に散らばったイエロードットは、ステージクリアに必要不可欠なキーアイテム。そのまま直接触れるだけで回収できるので、ステージクリアの為にも素早く集めましょう。 ホワイトドットは一方向にしか移動しないため、進行方向を変える場合は段差にぶつかる必要があります。ステージの地形やイエロードットの位置を見極め、適切なルートで進めるようホワイトドットの向きを変えるのがポイントになります。 ステージをクリアすると、最短クリア時間に加え、ステージ突破までの画面タップ回数が表示されます。それぞれステージごとに規定の数値が設定されており、速く・少ないタップ回数でクリアするスコアアタック要素も楽しめます。 ひたすらステージを攻略するシングルプレイのほか、思いのままオリジナルステージを作成できるクリエイト機能も実装済み。ブロックに色を塗る直感的なシステムなので難しく感じる心配はいりません。ある程度の地形を作ったら、後はイエロードットを好きな場所に配置して完成です。 気に入ったステージは自分で遊ぶだけでなく、シェア機能を使って世界中のユーザーに遊んでもらうことも。難度が高いステージが完成した際には、チャレンジ精神溢れるユーザーに挑戦してもらうのも良いかもしれませんね。 お洒落な雰囲気のパズルアクションゲームを探している方、そしてオリジナルステージを作ってみたいクリエイト精神に溢れる方はぜひプレイしてみることをオススメします。 「OCO」アプリダウンロードはこちらから 発掘!スマホゲーム連載一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/oco/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-23 07:10:00
スラド
shesee曰く、動画の配信サービスと、映像再生プラットフォームを巡って争われたGoogleとAmazonの冷戦だが、この度手打ちが行われ、Fire TVでのYouYube再生と、ChromecastでのAmazon Prime Videoの再生が、この数ヶ月の間に再開あれるとのことだ(ITmedia)。 2015年、米Amazonが同社の強豪となるサービスを提供しているAppleのApple TVやGoogleのCHromecastの販売を停止し話題となった(過去記事)。その後Googleは対抗措置としてAmazonのFire TV経由でのYouTube視聴をブロックしていた。 4月18日付けのプレスリリースによると、AmazonとGoogleはYouTube公式アプリをFire TV向けにリリースし、またChromecastやAndroid TV向けのAmazon Prime Videoアプリもリリースされるとのこと。 すべて読む | ITセクション | Google | IT | 関連ストーリー: GoogleとAmazonのSTBを巡る争いは続く 2018年01月26日 Amazon、Apple TVやChromecastの取り扱いを再開 2017年12月20日 Google、Amazon.comが同社製品を扱わない報復としてFire TV経由でのYouTube視聴をブロックへ 2017年12月07日 Amazon、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を停止 2015年11月04日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/23/0515200/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 05:57:00
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韓国サムスンは折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」の発売を延期すると、正式に発表しました。同端末では、画面の不具合が数多く報告されていました。 サムスンが公開したリリースによると、Galaxy Foldでは上下ヒンジの露出部分が与える衝撃により、画面に不具合を生じさせたとしています。さらに、内部に入り込んだなんらかの物体がディスプレイのパフォーマンスに影響を与えたケースも報告しています。 Galaxy Foldは7.3インチの有機ELディスプレイを搭載し、これを内側に折りたたむことができます。サムスンはディスプレイが20万回の折り曲げに耐えられると明言しており、またその耐久試験動画も公開していました。 しかし海外メディアやYoutuberのレビューから、Galaxy Foldのディスプレイがわずか数日で破損したという報告が相次ぎます。破損の仕方はさまざまで、ディスプレイの表示がおかしくなるケースや表示そのものができなくなるケース、画面中央に折り目がつくケースなどが確認されています。 サムスンは今回のリリースにて、Galaxy Foldのディスプレイ保護を強化すると共に、ディスプレイの保護シートを誤って剥がさないように、わかりやすく注意を喚起するとしています。 なお、サムスンはGalaxy Foldの新たな発売日について「数週間以内に発表する」としています。大手スマホメーカーとして初めて投入されるはずだった折りたたみスマートフォンのGalaxy Foldですが、その船出は一筋縄ではいかないようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/galaxy-fold-2/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-23 05:28:00
ASCII.jp − 自作PC
Optane MemoryとQLC NANDを同じ基板に搭載した超変わり種NVMe SSD「Intel Optane Memory H10 with Solid State Storage」をレビュー!
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/849/1849324/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-23 00:00:00
GIGAZINE
老舗カメラブランドであるライカは、Huawei製のスマートフォンに搭載されるカメラを開発するなどして中国でも大きな存在感を持っています。ところが、ライカが公開したプロモーションムービーが「天安門事件」に触れてしまったため、中国のSNSから「ライカ」という単語が削除される事態に発展しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190422-china-bans-word-leica/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 20:00:00
Engadget Japanese
日本電子決済推進機構は、スマートフォン決済サービス「Bank Pay」を今秋に開始します。 同機構は、デビットカードサービス「J-Debit」を運営する団体。「Bank Pay」は、J-Debitとは別のサービスとしてスタートしますが、デビットカードのような「銀行口座から直接引き落とし」という機能は共通です。日本電子決済推進機構に加盟する、最大1000の銀行との口座連携に対応する予定です。 支払いは、競合の「PayPay」や「LINE Pay」などと同じような仕組みを用いています。QRコード、バーコードの表示機能を備え、QR読み取りにも対応。 コンビニなど大型チェーンではPOSシステムに組み込み、バーコードを読み取る形で決済します。また、中小型店舗ではユーザーが表示したコードを加盟店アプリからスキャンして支払う形か、店頭のQRコードを読み取って支払う方式が利用できます。 なお、日本電子決済推進機構には、3大メガバンクのほか、全国の地銀、信用金庫、農協系金融機関などが加入しています。 ■「銀行 Pay」との連携も検討 金融機関の銀行口座と連携するQR決済サービスは「Bank Pay」以外にもあり、その中でも対応金融機関のがGMOペイメントゲートウェイが提供するプラットフォーム「銀行 Pay」です。 銀行 Payは、それぞれの銀行のサービスの一部として、ゆうちょ銀行の「ゆうちょ Pay」や横浜銀行の「はま Pay」といった形で提供されています。 Bank Payでは、この銀行 Payとの連携を目指しており、決済システムのネットワークの共通利用や、「加盟店の相互開放(片方のサービスのユーザーなら、両方の加盟店で決済できる仕組み)」といった連携を検討しています。 ちなみに、三大メガバンクの一角、みずほ銀行は独自のQR決済サービス「J-Coin Pay」を開始しています。J-Coin Payのシステムには地方銀行も対応しており、北海道銀行や第四銀行、京都銀行などでも利用できるようになっています。 つまり、銀行系のQRコード決済は「銀行 Pay」、「Bank Pay」、「J-Coin Pay」の3つの決済プラットフォームが存在し、それぞれに金融機関の加盟を募っていることになります。 関連記事: 2018年の大流行、新興スマホ決済『ナントカPay』総まとめ みずほのスマホ決済「J-Coin Pay」3月1日始動 地銀など60行と連携
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/qr-bank-pay-pay/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 19:22:00
Engadget Japanese
韓国サムスンはスマートフォン「Galaxy S10」に新撮影モード「ナイトモード(Night Mode)」を追加しました。これは、夜間撮影を支援する機能となっています。 すでに一部地域にてロールアウトが始まっているナイトモードでは、長時間露光による撮影支援機能が利用できます。これにより、まるで本格的なデジカメの高感度設定にて撮影したときのように、夜間でも被写体や夜景を美しく撮影することが可能です。 実はGalaxy S10では同様の機能「ブライトナイト(Bright Nitht)」が搭載されていたのですが、こちらは自動でオンになり撮影を支援するというもの。一方ナイトモードでは、自分でいつ機能を利用するかが明示的に選択できる、という違いがあります。 このような夜間撮影支援機能は、中国ファーウェイの「P30 Pro」や米グーグルの「Pixel 3」の「ナイトサイト機能」でも利用できます。一方で米Engadgetのレビューでは、Galaxy S10+のナイトモードは他社の同機能に比べてノイズが多い、イメージがはっきりしないなどの欠点も指摘されています。 記事執筆時点では、Galaxy S10のナイトモードはスイス地域でのみロールアウトされているようです。しかし、他の地域にも追ってアップデートが配信されることでしょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/galaxy-s10/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-22 18:00:00
Engadget Japanese
「いつも大荷物だねぇ」。出会う人からそのように言われることが多い筆者。「もしかしたら、帰りに荷物が増えるかもしれない」と思い、つい大きめのバックパックを選んでしまうのです。 でも、余裕があると思うと、つい余分な物を入れてしまいたくなるもの。前に抱えるとはいえ、たまに乗るラッシュアワーの電車では迷惑なことこのうえありません。 そこでラッシュも背負ったままでOKと謳われる超薄型バックパック「TIMENOTEN Slim Backpack」(以下、スリムバックパック)をひと足お先に試してみました。現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているアイテムです。 関連記事: わずか9センチの超薄型バックパック。朝夕のラッシュも背負ったままでOK(5/31まで) 見た目は超スリムだしスーツにハマりそう 早速、スリムバックパックの外観を見ていきましょう。 ハードEVA素材のおもて面はピラミッドを彷彿とさせるような緩やかな四角錐。平面だと、中に入れた荷物の凹凸がダイレクトに現れてしまいますが、少し膨らんだこの形状のおかげで、多少詰め込んだとしても形が歪になることはなさそうです。 また、おもてからではファブリック的な素材が見えずハードな印象。まるで"背負うスーツケース"です。くたくたになりがちなバックパックと違い、ピシッとしたスーツ姿のビジネスパーソンにマッチすることでしょう。 ビジネスパーソンに合うであろうもう1つの理由がそのスリムさ。高さ45cm×幅29cmという一般的なバックパック同等の面積を確保しながらも、厚みが9cmしかありません。キャンペーンサイトの謳い文句どおり「朝夕のラッシュも背負ったまま」というのは大げさかもしれませんが、体積が少ないぶん、前に抱えて電車に乗車すれば迷惑に感じられることはなさそうだと感じました。 スリムなのに収納力抜群なその理由 ふだん筆者が使用しているバックパックの容量は15〜19Lのものです。入れているものは13.5インチのラップトップPC(Surface Book)、コンパクトではないコンデジ(DSC-RX10M4)、ICレコーダー、名刺入れ、3〜4台のスマートフォン、1万mAh超のモバイルバッテリー、膨らんだ財布、化粧ポーチ、ドリンク用のボトルなど。 これらが全部入れば合格! と思ったのですが、さすがにDSC-RX10M4はどこをとっても9cmを超えてしまうため、入りませんでした。やはり、寸法を超えるサイズのものは無理ですね。また、直径が7.4cmのドリンク用ボトルも収納できませんでした。 とはいえ、このサイズにほとんど必要なものを入れられるのは驚異的。はじめて見たときは、「こんなにスリムでは、使いものにならないじゃん」と思ったのですが、考えを改めました。 「入ります」。 入るだけではありません。整理整頓しやすい仕組みがスリムバックパックにはありました。それが取り外しのできる「ストレージボード」システムです。 持ち歩くけれども、それほど使用頻度が多くないスマホ、さっとスマートに取り出したい名刺入れやICレコーダー、ごちゃごちゃしやすい充電ケーブル、クシャクシャになりがちなA4サイズの書類などをきっちり整理して格納できるのです。 ポケットが上部・下部に分かれているため、使用頻度に応じて自分で可能場所を選べます。名刺入れやスマホはすぐに出せるようにしたい、というような場合は上部のポケットに入れておけばOK。 これまで使っていたバックパックでは、出し入れするうちに、中身がごちゃごちゃになってしまっていましたが、スリムバックパックの場合、一日中使っていても、中に入れたものが迷子になることはありませんでした。このシステムはすごい。 人混みでも安心 上記以外にもこのスリムバックパックは「よくできているなぁ」と感じる部分があります。 そのひとつがTSAロックシステム......の位置。TSAロックを採用するバックパックは多くありますが、ほとんどが「てっぺん」にありませんか? スリムバックパックでは少し位置をずらした側面に取り付けられています。これは後方に立っている人からは見えづらく手を出しづらい位置。ダイヤルでのロックをし忘れたとしても、人混みで盗まれづらい、というわけです。 また、ふたつあるジッパーのうち、片方を引き上げるだけで内部にアクセスできる、というのもメリットのひとつでしょう。もっともデザイナーがそこまで考えたのかはわかりませんが。 ちなみにスリムバックパックのてっぺんにあるのは、ちょっとした移動時に便利なハンドルです。しかしこのハンドル、「伸縮ハードハンドル」なので、使わないときはバックパックにピタッと寄り添った状態を保持。プラプラしてどこかに引っ掛けたり、誰かの傘の柄が引っかかったりする心配は無用。人が密集する場所でも使いやすい、と感じました。 そのほかカードポケット、サングラスホルダー(にも使えるストラップ)を両方のショルダーストラップに搭載。右利き、左利き、どちらでも使いやすいデザインとなっています。分厚い2つのクッションは、背中に当たる面積を少なくするとともに、通気性の確保にも役立ちます。 さらにもうひとつ。キャンペーンサイトではテキストでも動画でも触れられていないので、意図したものかは不明ですが、秘密のスペースが......。気になる人は、届いた後に探してみていただければと思います。 スリムバックパックでスマートな移動を 肝心の背負い心地ですが、年に数個のバックパックをクラウドファンディングや通販で購入するほどバックパック好きな筆者でも感じたことがないほどの快適さ。チェストストラップなしでもずり落ちてくる気配がなく、ストレスゼロ。紹介動画内で「アンチ重力デザイン」と紹介されていますが、それもうなずける仕上がりです。 実は、このスリムバックパックが届く前日に足を骨折。松葉杖をついていると、背負っているバックパックを前に抱え直すのは想像以上に難しいのです。そのため背負いっぱなしの状態に。 それでも、スリムなおかげで罪悪感なく電車に乗り込めましたし、親切に席を譲ってもらった後に着座する際、背負ったままでも違和感なし。普段使っている私物のバックパックであれば躊躇してしまうようなさまざまな場面でも、気兼ねなく過ごすことができました。 大きなコンデジこそ入りませんでしたが、ラップトップと筆記用具、パンフレットや書類、財布と多少のデジタル小物など、内部の空間をうまく活用して格納できるスリムバックパック。移動の際や訪問先などでの見た目も仕草もスマートな"できる人"を演出してくれそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/9cm-timenoten-slim-backpack/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンsurface [投稿日時]2019-04-22 17:30:00
GIGAZINE
既に使っていない古いスマートフォンをインターネット使用目的で子どもに渡している人もいるはずですが、実はこのような非アクティブ化された状態でも緊急ダイヤルにつなげることは可能です。「マクドナルドのハンバーガーがどうしても食べたい」と考えた少年が、限られた条件のもと欲望を満たすべく、緊急ダイヤルからマクドナルドの注文を行ったと報じられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190422-mcdonalds-911-call/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 12:30:00
GIGAZINE
Samsung初の折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」が発表され、発売を目前にしたタイミングでレビュー用端末がメディア向けに配布されました。このレビュー用端末のディスプレイが壊れたという報告が相次いでいたのですが、その影響からかSamsungはGalaxy Foldの中国での発売を延期するようです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190422-samsung-postponed-galaxy-fold-china/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 10:00:00
スラド: ハードウェア
あるAnonymous Coward曰く、先日Samsungが折り畳み型のスマートフォン「Galaxy Fold」を発表したが、この試供品を提供されたレビュアーから画面が破損したという報告が複数上がっているという(CNET、Engadget、ITmedia)。 たとえばBloombergのMark Gurman氏やCNBCのSteve Kovach氏が表示の半分が映らなかったり、液漏れした端末の写真と動画をTwitterに投稿している。また、The VergeのDieter Bohn氏は、折りたたみヒンジがある部分に異物が潜り込んで小さな膨らみが出た写真を公開している。いずれもレビュー用に提供された端末を使用したという。ただ、こうした問題の原因としてレビュアーが誤ってディスプレイ保護フィルムを外してしまったという話もある。Samsungによると、Galaxy Foldにはあらかじめディスプレイに「保護レイヤー」があり、これを取り除いたり、粘着性のものディスプレイに貼り付けたりすると故障する恐れがあるとしている。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 2の提供を開始 2019年04月06日 Samsungが折り畳み型スマホを発表、HUAWEIも続く 2019年02月25日 LG、画面部分を巻き取って収納できる有機ELテレビを発表 2019年01月18日 Google、「Android」で折りたたみ式スマホをサポート。対応製品も公開 2018年11月14日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/22/0521226/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-22 05:59:00
スラド: IT
あるAnonymous Coward曰く、アルゼンチンのサッカークラブ「リーベル・プレート」が南米サッカー連盟の10カ国のサッカーチームが戦う大会「コパ・リベルタドーレス」で昨年優勝したことを記念して、YouTubeで公開されていた(公式ではない)試合のハイライト動画のQRコードのタトゥーを太ももに彫ったリーベル・プレートのファンが現れた。太ももに彫ったのはFabio Tucznioさんという男性で、アルゼンチンの彫り師Leo Forteさんがスマートフォンを使って太もものQRコードからYouTubeの動画にアクセスする様子をインスタグラムで公開している(インスタグラムの投稿)。 ところが、このYouTubeの動画はForteさんがインスタグラムの投稿した数日後に著作権侵害を理由に削除されてしまい、QRコードを撮影しても動画にアクセスできない状態になってしまったそうだ(Optus Sportのツイート)。 すべて読む | ITセクション | 変なモノ | インターネット | 関連ストーリー: Wikipedia内のリンク切れリンクをInternet Archiveへのリンクに置き換えるボット、稼働中 2018年10月04日 クラウドサービスが閉鎖されたら自分のファイルはどうなるか 2012年01月22日 刺青の技術でDNAワクチンの効き目増大 2008年02月08日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/22/0457213/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 04:56:00
Engadget Japanese
中国OnePlusが開発中とされる新型スマートフォン「OnePlus 7(仮称)」について、Proモデルや5Gモデルなど派生バリエーションに関する情報が登場しています。 有力リーク情報を投稿する@OnLeaksとIshan Agarwal、そして海外テックサイトのPricebabaが伝える情報によると、5月14日に発表されるOnePlus 7シリーズでは通常モデルのOnePlus 7に加え、ポップアップカメラ搭載の「OnePlus 7 Pro」、そして5G通信に対応した「OnePlus 7 Pro 5G」の3バリエーションが用意されるとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/oneplus-7-pro-5g/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-21 20:00:00
Engadget Japanese
韓国サムスンは、5nmプロセスで製造される半導体チップのサンプル製造を開始しました。実際の搭載製品は2020年第2四半期(4月〜6月)以降に出荷される見通しです。 5nmという半導体製造プロセスは、現行の高級スマートフォン用SoCである7nmに比べても、1世代進んだもの。半導体製造プロセスは基本的に世代が進むほどに、省電力と高性能化で有利になるため、高性能なSoCなどでは性能を大きく左右する要素となります。 すでに7nmプロセスのチップ製造を開始しているサムスンですが、5nmプロセスのチップでは最大で20%の省電力化、加えて10%のパフォーマンス向上が見込めるとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/galaxy-20-5nm/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-21 16:00:00
Engadget Japanese
クーポン「AUKEYBRC16」 AUKEYは、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用し信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。今回の発売記念として、AUKEY NFC機能搭載のBluetoothレシーバーBR-C16(URL:https://amzn.to/2Dmaxjx)の19%オフセールをAmazon.co.jpにて開催致します。 4月19日(金)から4月25日(木)までクーポン「AUKEYBRC16」を利用することで、2,099円(税込み)でご購入いただけます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/bluetooth-2099-bluetooth-aukey/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-21 14:00:00
Engadget Japanese
Reuters/Mike Segar TPX Images of the Day アップルとクアルコムが電撃的に和解を発表し、世界に驚きが駆けめぐった4月の半ば。舞台裏では色々あったようですが、2020年のiPhoneが5G対応に向けて大きく前進したのは間違いなさそうです。 2020年春にはiPhone 8後継機が発売?から次期macOSが大幅強化?まで、今週紹介した、最新のアップル噂まとめをお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/2020-iphone-8-macos/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 13:00:00
Engadget Japanese
「あれ?スマホがない!」 いまやスマートフォンは私たちの生活に欠かせない存在です。もし外出先や家の中で紛失してしまったら......。途端に生活が不便になってしまいますし、大切な個人情報の流失だって心配です。 そんなもしもの時のために、紛失したiPhoneを探す方法を紹介しておきます。 【ギャラリー】「iPhoneを探す」の使い方 (11枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/iphone-iphone-tips/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-21 08:07:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」に「光るタイマー電子レンジ17L HC-MR0117」という商品がある。タイマー設定した時間が点滅したり、調理後に食品を取り出さないと1分毎に電子音が鳴るなどの特長はあるが、オーブン機能や液晶表示などはなく単機能電子レンジと呼ばれるジャンルの製品だ。価格も5,980円(税込6,458.40円)と安価なクラスに属する。 この製品の興味深いところは、電源周波数によって最大出力(消費電力)が異なる点である。出力切換は「強 500W(50Hz)/650W(60Hz)」「弱 400W」「解凍 200W」の3段階から選べる。強 500W(50Hz)動作時の消費電力は950W、強 650W(60Hz)動作時の消費電力は1300Wだ。おそらく「弱」と「解凍」は間欠運転で、動作と休止の時間割合を変化させているのだろう。 50Hzと60Hzに対応した電化製品(スイッチなどによる変更で対応できる場合を含み、部品交換などが必要な場合は含まない)は 「ヘルツフリー」と呼ばれ、電源周波数が異なるエリアに引っ越しても使えるといったメリットがある。メーカーや販売店からすると、2種類の製品を用意しなくてよいといったメリットがある。ネット通販ではヘルツフリーでない商品ページに確認を促す注意や誤注文の返品は受け付けないと記載されているところもあり、それなりにトラブルもあるのかもしれない。 ミッドレンジ以上の電子レンジはヘルツフリーが一般的だ。一方、ローエンドの製品は「50Hz専用(東日本)」「60Hz専用(西日本)」として品番も異なっていることが多い(価格.com 単機能電子レンジ 価格の安い順)。電子レンジにおいてヘルツフリーの製品は、若干製造コストが高いと考えられる。いずれにせよ、ほとんどの電子レンジは電源周波数、あるいは同一シリーズの50Hz専用・60Hz専用モデルの違いによって最大出力(消費電力)に違いはない。出力は変わるがヘルツフリーであるHC-MR0117のような製品は、今後増えるのだろうか。 価格.comのスペック表に記載されていなくても、電源周波数によって最大出力が異なる製品はそれなりにある。家庭用の単機能電子レンジというカテゴリー自体が電子レンジの中でローエンドのような気もするが、オーブンレンジでは電源周波数別の製品はないようだ。なお、オーブンレンジの中にも電源周波数によって最大出力が異なる製品は存在するため、このような製品も少なくないと思われる。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 関連ストーリー: レンジで袋ごと温められるポテトチップス、自主回収へ 2019年02月25日 かたまり肉を回転させながら焼ける調理家電が人気 2018年01月31日 電波望遠鏡が検知した謎の信号、正体は電子レンジからの電波だった 2015年04月24日 iPhoneを電子レンジで加熱してはいけない 2014年09月23日 シャープ、「喋る家電」の普及を進める方針 2013年07月10日 ボンカレー、電子レンジ対応に 2013年02月13日 ソニー、PlayStation製品を電子レンジやドライヤー等で加熱しないよう呼びかけ 2012年12月23日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/21/0327202/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 06:37:00
スラド
Appleが2019会計年度第1四半期(2018年第4四半期)の売上見通しに関し、虚偽またはミスリードするような発表をしたことが米証券取引法違反にあたると主張する2件の訴訟が相次いで提起された(原告側のプレスリリース[1]、 [2]、 Mac Rumorsの記事、 Softpediaの記事)。 Appleは昨年11月1日、2018会計年度第4四半期および年間の決算発表で、ホリデーシーズンに向けてiPhoneを含む過去最高に強力な新製品がそろったと主張し、第1四半期の売上が890億ドルから930億ドルの間になるとの見通しを示していた。中国での売上に影響はないことや、高額なiPhone XS/XS Maxの売れ行きが好調なことにも言及している。また、高価格化により四半期ごとのデバイス販売台数の重要性が低下したとして、今後は公表しない方針を示した。 ところが、Apple CEOのティム・クック氏は2019会計年度第1四半期の決算発表に先立つ1月2日、中国の経済減速や米中貿易の緊張、ドル高による米国外での価格上昇、バッテリー交換料金の大幅値引きによるiPhoneの売上減少を挙げ、総売上高の見込みを840億ドルに引き下げている。その結果、翌日のAppleの株価は取引終了時点で1株当たり142ドル19セントまで下落し、前日から15ドル以上の下げ幅となった。 訴訟は2件とも2018年11月2日から2019年1月2日の間にAppleの一般株を購入した全員(被告側の関係者を除く)をクラスメンバーとするクラスアクション訴訟の形を目指す。第1四半期の3分の1が過ぎていたにも関わらず、Appleが売上に悪影響を及ぼす情報を明示しなかったのは米証券取引法に違反する行為であり、株式購入者に損害を与えたとして賠償などを求めている。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | 法廷 | アップル | アメリカ合衆国 | iPhone | 関連ストーリー: iPhoneの買い換えサイクルは長期化する傾向 2019年02月13日 2018年第4四半期、iPhoneの売上は前年比15%減 2019年02月03日 AppleがiPhone Xなどの画面サイズやピクセル数を偽っていると主張する米クラスアクション訴訟 2018年12月19日 Apple幹部曰く、iPhone XRの売れ行きは非常に好調 2018年12月04日 Appleが埃対策をしなかったことがiMacやMacBookの故障原因と主張するクラスアクション訴訟 2018年12月04日 iPhoneバッテリー交換プログラム、慢性的に予約枠に空きがないまま終了日迫る 2018年11月30日 iPhone XRだけでなくiPhone XS/XS Maxも生産数を削減との報道 2018年11月26日 中国のiPhoneユーザーは隠れ貧困者? 2018年11月24日 Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 Apple、Webサイトが視覚障害者を差別しているとして訴えられる 2018年08月24日 MacBookなどに搭載されている「バタフライキーボード」に対し集団訴訟 2018年05月19日 Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 2017年12月30日 バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題、米国でクラスアクション訴訟の提起が相次ぐ 2017年12月25日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/21/016255/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 04:44:00
スラド
デスクトップ版のGoogle Chromeでリーダーモードが利用可能になっている(Issue 925965、 The Vergeの記事、 Neowinの記事)。 リーダーモードはAndroid版Chromeの「簡易表示」を移植したもので、Chrome Canaryではchrome://flagsの「Enable Reader Mode」をEnabledにすることで利用可能になる。安定版のChrome 73にフラグは用意されていないが機能自体は実装されており、コマンドラインで「--enable-dom-distiller」を付けて起動すれば利用できる。 現在のところ専用の切り替えボタンは用意されておらず、有効化するとメニューに追加される「ページを抽出」で切り替える仕組みだ。正常に表示できるかどうかとは関係なく、任意のページで切り替えることができる。なお、リーダーモードで再び「ページを抽出」を選ぶとエラーになるので、元の表示に戻すにはナビゲーション履歴で前のページに戻る必要がある。 ChromeのリーダーモードはChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュー版で利用できる「Reading View (読み取りビュー)」とは少し異なる。Reading Viewはedge://flagsの「Microsoft Edge Reading View」をEnabledにすると利用可能になり、対応ページで切り替えボタンが表示される。正式版Microsoft Edgeの読み取りビューとは異なり、段組み/ページ組みのないシンプルな表示になっている。 すべて読む | ITセクション | Chrome | IT | 関連ストーリー: Microsoft、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュービルドを正式公開 2019年04月10日 Google Chrome、Flashのサポート終了に向けた情報表示を7月から開始へ 2019年03月28日 Chrome Canaryでタブのプレビュー表示が利用可能に 2019年03月26日 ティム・クック、Twitterアカウントの表示名を「Tim ?」に変更 2019年03月10日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 Windows 10のメモ帳、テキストのズーム表示機能などが追加 2018年07月14日 Vivaldi 1.14、リーダービューで縦書き表示をサポート 2018年02月03日 Android版Microsoft Edge、プレビュー版がGoogle Playで提供開始 2017年10月14日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/20/2340258/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-21 00:58:00
ASCII.jp − 自作PC
ASUSから、ワイヤレス2.4GHz/Bluetoothのデュアル接続が可能なゲーミングマウス「ROG Gladius II Wireless」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/848/1848673/?rss [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-20 23:08:00
Engadget Japanese
Instagramではデザインに小さいが重要な変更を加えることを検討している。これは最近問題になっている群衆心理的なユーザー行動を抑制することを狙っている。Instagramはこう述べている。 「我々はユーザーが単に投稿の「いいね!」数に注目するのではなく、フォローしている相手のコンテンツそのものに注意を払うよう期待している。今回のプロトタイプでは、実際に投稿したたユーザーだけが自分の投稿の「いいね!」数を見ることができるユーザーインターフェイスをテストしている」。 「いいね!」数の一般公開を中止することはInstagramユーザーが群衆心理に陥って暴走するのを減少させるの効果がある。ことにユーザーが投稿を共有するまでば「いいね!」数を知ることができないとなれば数を競い合う傾向を抑えることができるだろう。また「いいね!」の数ではなく、投稿のコンテンツの質に集中するようクリエーターを促す効果もあるはずだ。 新しいUIデザインがテストされていることはリバース・エンジニアリングのプロ、Jane Manchun Wong氏が発見した。Wong氏はこれまでもたびたび正式発表の前にInstagramの新機能を発見し、TechchCrunchに情報提供してくれた。Wong氏はInstagramのAndroidアプリのソースコード中に新UIを発見し、上のようなスクリーンショットを生成することができたという。 画像左側のInstagramのフィードでは「いいね!」数のトータルはわからないが、「いいね!」したユーザーのプロフィールはいくつか表示される。自分自身の投稿には「いいね!」数が表示されるが、「これを見ることができるのは投稿者本人だけ」という注意が表示される。 多くのInstagramユーザーは期待したほど「いいね!」が集まらなかった投稿を削除したり、本来のアカウントに投稿するのがはばかられるようないかがわしいコンテンツをFinstagram(フィンスタ)などと呼ばれる別アカウントに投稿したりする。「いいね!」数が一般公開されなくなれば、こうした無益な競争や気遣いが減少し、投稿のコンテンツにもっと集中するはずだ。 TechchCrunchの取材に対し、Instagramの広報担当者は新しいUIをテストしていたことがあるのを認め、以下のように述べた。 「現在、このプロトタイプのテストは行っていないが、Instagramのユーザーが感じがちな競争的圧力を減らす方策の一環として各種の新しいデザインを検討してきたのは事実だ」。 TechCrunchがこれまで報じてきたビデオチャット、ストーリーのサウン、アプリの利用時間を示すダッシュボードなど、テスト中の新機能はその後すべててInstagramの正式な機能として追加されている。 Instagramのプロトタイプ (左から)フィードへのクイックリアクション、ストーリーで歌詞を追加、ダイレクトメッセージのスタンプ Wong氏はこれまでもAndroidアプリのソースコードからいくつかプロトタイプを発見している。チャット内スタンプ、 ビデオチャットのARフィルター、チャットでのビデオ共同視聴、 ストーリーへのカラオケ式歌詞追加、フィードへの絵文字スタンプ、コマース用ショッピングバッグなどだ。 「いいね!」カウンター非表示のフィード画面 Won氏が発見した他のプロトタイプ機能同様、「いいね!」カウンターの表示範囲制限も近く正式機能となる可能性が高い。この変更は「いいね!」数をめぐる競争が非生産的であり、場合によってはユーザー心理に有害な影響をもたらしているという見方が強まったいることに対応するものだろう。Instagram の共同創業者のケビン・シストロム氏は2016年に私のインタビューに答えてInstagramがストーリーをスタートさせたのはユーザーを「いいね!」競争の重圧から少しでも遠ざけるためだったと語った。 先月、Twitterはリツイート数を知るためには余計にタップする必要があるというプロトタイプをテストしている。これもリツイートの件数を競い合うという不健全なユーザー行動を抑制するのが目的だった。Snapchatはこれまで「いいね!」数もフォロワー数もユーザーに表示したことがない。【略】 こうしたユーザーインターフェイスはインフルエンサーには不利に働くがユーザーが群衆心理で暴走するのを抑えるのには役立つだろう。ユーザーが「いいね!」数に夢中になり過ぎるとナルシシズム、嫉妬、自尊心の喪失などを招く危険性がある。 【訳者注】TechCrunchではNetflixのヒット映画に影響されて目隠して危険な動作をする「バードボックス・チャレンジ」という動画投稿の流行について解説している。InstagramやTwitterなどのソーシャルメディアに投稿して「いいね!」数を競う心理の広がりが「目隠し運転」などの愚行を助長しているという意見が強まっていた。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦@Facebook)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/instagram/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-04-20 18:26:00
Engadget Japanese
4月24日発売の「Palm Phone」のファースト・インプレッションをお届けします。Palmブランドを冠するこのスマホは手のひらに収まる超小型サイズが特徴。日本ではFOXが正規代理店として取り扱い、+StyleやAmazon.co.jp、家電量販店などで販売されます。価格は4万4800円(税込)です。 ■「小型版iPhone X」の趣き もしこのスマホのロゴを隠し、iPhone Xと並べて置いたら、iPhoneの派生モデルと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。そのくらい、本体のデザインテイストはiPhone Xに近くなっています。往年のPalm PDAの味付けは感じません。 とはいえ、筐体は薄く、かっちりした作り。なめらかな3Dガラスを両面に使用しており、手触りは心地よく感じます。そして、縦型アプリランチャーのホーム画面など、インターフェイスの部分も含めて、総じて丁寧に作りこまれているという印象を受けました。サイズの割に高精細な3.3インチHDディスプレイも相まって、スマホの要素をギュッと詰め込んだような、凝縮感のある仕上がりになっています。ガジェットマニアの心をがっちりつかむ「動くミニチュア」の雰囲気です。 ▲左端からPalm Phone(3.3インチ)、AQUOS R2 compact(5.2インチ)、Find X(6.4インチ) ▲下部のナビゲーションバーを1ボタンで置き換えるジェスチャー ▲音量ボタンは非搭載。音量は通知パネルから調整します ▲厚みは約7.4mm。この手のミニスマホにしては抑えめ 超小型スマホというと設計の制約から、スペックが低く動作が安定しなかったり、画面が荒くて使う気になれないような製品も存在しましたが、Palm Phoneの操作にはそうした不安は感じません。ディスプレイは小さいながらも画素密度451dpiと、現代のフラッグシップスマホと遜色のない精細さ。タッチパネルの反応も良く、指先で狙ったところをタッチするのは難しくありません。多くのAndroidスマートフォンと同じように、Google Playからのアプリのインストールも対応しています。 チップセットはSnapdragon 435で、メモリは3GBと、ミドルレンジ向け仕様となっています。ただし、ここ数年のチップセットやAndroid OSの進化が著しいためか、驚くほど"普通に"使えてしまいます。ChromeやGoogle マップを動かしてみても、Twitterやスマートニュースなどを使ってみても、操作感はほかのAndroidスマホと同じ。アプリのインストール中などに熱を持つことはあったものの、Palm Phoneのなめらかな動作からはこれまでの「小型スマホ=性能低い」という印象が覆るくらいの好印象を受けました。 手のひらサイズのPalm Phoneに触れてみました。小さいだけでなく、薄くて高級感があるボディ。使いこなせるかは置いておいても、1台持っておきたいと思わせる仕上がりです。 pic.twitter.com/lHUx1r6Mdn - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年4月19日 ■電池持ちは厳しい これは実用的な超小型Androidスマホが出てきたぞ......! と感動していた矢先、唐突に電池切れ。満充電から14時間ほど持ち歩いていましたが、そのうちSIMを挿入し、アプリをインストールして操作するなど、ハードに使用したのはおよそ2時間弱でした。 もっとも、電池がもたないというのは想定の範囲内と言えます。そもそも、Palm Phoneの電池容量はわずか800mAh。現代のフラッグシップの一例として、Galaxy S9が3000mAh搭載ですから、その約1/4という小容量です。逆に容量で高解像度なディスプレイを動かしても、ハードに使って1〜2時間使えるなら、(メインにするには厳しいにしても)用途をよく考えれば活躍の場を見出すことができそうです。 ▲電池持ちは微妙ですが、充電端子はUSB Type-Cなので最近のAndroidスマホのものを使い回せます たとえば、通話用の2台目スマホとして使ってみるのはどうでしょうか。Palm Phoneはフル機能のAndroidを搭載しているため、Googleアカウントの連絡先を同期できますし、連絡先を自動で表示する便利なアプリなども使えます。ただし、Palm PhoneはVoLTEの高音質通話に対応いないため、通話が3Gになってしまうのが惜しいところです(au回線では通話できません)。 このほか注意すべき点として、LTEは大手3キャリアが使用している周波数帯をサポートしますが、auはband1のみの対応となるため、つながるシーンはかなり限られてしまうでしょう。 メインのスマホにするには厳しすぎる電池持ちなど弱点も多々あるものの、手のひらにすっぽり収まるこのスマホが「しっかり動いている」というのは新鮮な感動でした。ここ数年の「ミニチュアスマホ」の歴史の中では群を抜く完成度の一台です。バッテリーケースを着用すれば、存分に使い倒せそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/palm-phone/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-20 16:00:00
スラド
FacebookがBusiness Insiderに対し、最大150万人のユーザーがサインアップする際に使用した電子メールアカウントから連絡先情報を無断収集していたことを認めたそうだ(Business Insiderの記事、 Mashableの記事、 The Guardianの記事、 SlashGearの記事)。 問題発覚のきっかけとなったのは、一部の電子メールサービスのアカウントを使用してFacebookにサインアップする際、電子メールアカウントのパスワード入力が求められると3月末に指摘されたことだ。パスワード入力が求められていたのはYandexなどoAuthに対応しない電子メールアカウントを確認するためとされていたが、批判を受けてFacebookは電子メールアカウントに送信したコードによる確認へ変更している。 ところが、変更前にBusiness InsiderがYandexで作成したアカウントを使用してFacebookへのサインアップを試したところ、パスワード入力後に「連絡先をインポート中」といったタイトルでキャンセル不能なダイアログボックスが表示されたのに続き、連絡先がなかった旨表示されたそうだ。Facebookによれば、電子メールパスワードによる確認とともに連絡先をアップロードするオプションを2016年5月以降削除したが、アップロード機能自体を削除しておらず、一部のユーザーが意図せずサインアップ時に連絡先をアップロードする結果となっていたようだ。 連絡先アップロード機能は電子メールパスワードによる確認処理の廃止に伴って機能しなくなったとみられるが、Facebookによれば最大150万人のユーザーが影響を受けるという。連絡先情報がアップロードされていたユーザーには個別に通知するが、連絡先情報は誰とも共有したことはなく、削除中だとも述べているとのことだ。 なお、Facebookが3月に数億人分のパスワードが可読状態で保存されていたと発表した際、影響を受けるInstagramのユーザーを数万人としていたが、18日にブログ記事が更新され、影響を受けるInstagramユーザーの数が数百万人に変更されている。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | バグ | Facebook | プライバシ | 関連ストーリー: Facebook、数億人分のユーザーパスワードを数年間可読状態で保存と発表 2019年03月25日 Facebook、プライバシー重視の新方針を表明 2019年03月21日 Facebook、データプライバシーデーにちなんでプライバシー設定の確認を呼び掛ける 2019年02月02日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 非公開の写真にサードパーティーアプリがアクセス可能なFacebook APIのバグ、最大680万人に影響 2018年12月16日 Facebook、アクセストークン不正取得問題で被害状況を確認可能なヘルプページを公開 2018年10月16日 Facebook、アカウントへの不正アクセス発生を伝えるニュース記事へのリンク投稿を一時ブロック 2018年09月30日 プライベートな投稿が全員に公開される可能性のあるFacebookのバグ、1,400万人に影響 2018年06月10日 Facebook、端末メーカー60社以上にFacebookユーザーの情報を取得できるAPIを提供していた 2018年06月08日 Facebookから収集された4800万人相当のユーザーデータがネット上に放置されていた 2018年04月24日 Facebook、データ不正使用の報告に対する報奨金プログラムを開始 2018年04月12日 Facebook、Androidユーザーからの通話/SMS履歴収集はオプトインによるものだと主張 2018年03月29日 Facebook、Brexitキャンペーンや米大統領選の結果に大きな影響を与えたとされる企業のアカウントを停止 2018年03月21日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/20/0510242/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-04-20 10:11:00
Engadget Japanese
Amazon.co.jpは87時間限定のビッグセール「タイムセール祭り」を開始しました。期間は23日23時59分まで。Amazonの幅広いラインナップから多くの製品が割引価格で販売されます。 その中でも注目はApple製品。iPad(第6世代)が通常価格の12%オフとなる3万5980円、13インチMacBook Air(Core i5プロセッサー搭載モデル)が9万5980円などとなっています。このほか、LGの42.5インチモニターが5万6800円のお買い得価格に。Amazon タイムセール祭りでは恒例のAnkerのモバイルバッテリーなども割引価格で販売されています。 特選タイムセール価格: ¥ 35980 Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - シルバー 特選タイムセール価格: ¥ 95980 Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB) 特選タイムセール価格: ¥ 32980 Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 42mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドMTF22J/A 特選タイムセール価格: ¥ 24998 OPPO AX7【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ブルー(4GB/64GB/4,230mAh) CPH1903(BL) & IIJmio エントリーパッケージセット 特選タイムセール価格: ¥ 13583 Acer ゲーミングモニター KG251QGbmiix 24.5インチ 0.7ms 75hz TN FPS向き フルHD 非光沢 フレームレス 特選タイムセール価格: ¥ 56800 LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減 特選タイムセール価格: ¥ 37440 Anker Nebula Capsule Pro(Android搭載モバイルプロジェクター)【150 ANSIルーメン / DLP搭載 / 360度スピーカー】 特選タイムセール価格: ¥ 3980 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属 特選タイムセール価格: ¥ 820 Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO 【Amazonタイムセール祭り】をチェック ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/amazon-23-ipad-macbook-air/ [カテゴリー]スマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-04-20 10:08:00
スラド
Canonicalは18日、Ubuntu 19.04 (Disco Dingo)をリリースした(Ubuntu Blogの記事、 リリースノート、 Phoronixの記事、 Softpediaの記事)。 Ubuntu 19.04のカーネルはLinux 5.0ベースで、Radeon RX Vega MサポートやUSB 3.2/Type-Cの改善などが含まれる。サポート期間は2020年1月までとなっており、長期間サポートが必要な場合にはUbuntu 18.04 LTSの利用が推奨される。i386アーキテクチャーはサポート廃止が検討されていることもあり、Ubuntu 19.04にアップグレードすることはできないが、現在使用しているリリースよりもサポート期間が短いリリースへわざわざ移行すべきではないとのこと。 デスクトップ版のUbuntu 19.04ではGNOME 3.32へのアップグレードにより、パフォーマンス改善や分数スケーリングサポートなどの機能向上が行われている。Trackerはデフォルトでインストールされるようになり、ファイルの検索性が向上する。また、デフォルトではウィンドウの切り替えにAlt+Tab、アプリケーションの切り替えにSuper(Windowsキー)+Tabが割り当てられているとのことだ。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | Ubuntu | アップグレード | 関連ストーリー: Visual Studio Codeの公式snapパッケージが公開される 2019年04月09日 3月のデスクトップOSシェア、Windows XPがLinuxと同レベルまで減少 2019年04月07日 Snapdragon搭載Windows PCでUbuntuを使えるようにするオープンソースプロジェクト 2019年02月19日 Ubuntu 18.04 LTSは10年間サポート 2018年11月22日 Ubuntuは過去の存在か? 2018年10月18日 GNOMEでNautilusからプログラム起動機能を削除する計画、いったん中止になる 2018年05月20日 「Ubuntu 18.04 LTS」リリース 2018年05月01日 Ubuntu、18.04 LTSからシステムデータを収集する方針を発表 2018年02月20日 Canonical、Ubuntu 18.04 LTSではXorgをデフォルトに 2018年01月28日 Canonical、Ubuntu 18.04 LTSでは現行版のNautilusを使用する計画 2018年01月21日 Ubuntu、32ビットサポートを廃止する方針 2016年07月08日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/19/04/19/2149206/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-04-20 08:18:00
Engadget Japanese
日本列島に行楽の季節が到来し、ゴールデンウィークに観光やレジャーの計画をしている人も多いのではないでしょうか。そんな時に気になるのが天気です。せっかくの観光・レジャーですから、天気のいい日を狙って計画を立てたいですよね。 でも、カレンダーと天気予報をそれぞれ開き、別々に確認するのはちょっと面倒。実はその手間を省き、天気予報を見ながら簡単に予定が立てられるようになる裏技があるんです。というわけで今回は、スケジュールと天気がカレンダーアプリで確認できちゃう方法をご紹介します。 【ギャラリー】カレンダーで天気予報を表示する方法 (9枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/ios-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-20 08:07:00
スラド: IT
Goolgeは18日、欧州のAndroidユーザーに検索アプリ/Webブラウザーの選択肢を提示する際の画面サンプルを公表した(The Keywordの記事、 VentureBeatの記事、 Android Policeの記事、 9to5Googleの記事)。 選択肢表示画面は検索アプリ用とWebブラウザー用の2種類。今後数週間のうちに提供されるPlayストアアプリのアップデートにより追加され、アップデート後に初めてPlayストアを開いたときに表示されるという。アプリの選択肢は検索アプリ/Webブラウザーそれぞれ5種類で、この画面から好きな数だけ直接インストール可能になる。アプリがインストールされた場合、アイコンやウィジェットの配置方法や既定のアプリに設定する手順を説明する画面が追加で表示されるとのこと。 5種類の中にはインストール済みのアプリも含まれるため、Google検索/Google Chromeは必ず含まれることになるようだ。未インストールのアプリについては人気に応じて選択され、ランダムな順番で表示されるとのこと。また、Chromeでは設定画面からデフォルトの検索エンジンが変更可能なことも通知される。 選択肢の提示はGoogleが独占禁止法違反で欧州委員会から巨額の制裁金支払いを命じられたことを受けたもので、Googleは3月に計画を発表していた。 すべて読む | ITセクション | Google | EU | スラッシュバック | IT | 関連ストーリー: 欧州委員会、検索向けAdSenseに関する反競争行為でGoogleに約14億9千万ユーロの制裁金 2019年03月23日 Google、欧州のAndroidユーザーにWebブラウザーや検索エンジンの選択肢を提示する計画 2019年03月23日 Google曰く、EU著作権指令が発効するとニュースサイトへのトラフィックは少なくとも45%減少する 2019年02月10日 Google、EU著作権指令発効後の検索結果画面予想図を作成 2019年01月20日 Google、Android端末メーカーへのアプリ有料提供など、欧州での新ライセンスオプションを発表 2018年10月20日 Google、EUからの巨額制裁金を不服として上訴 2018年10月15日 EU、Googleに罰金5700億円という過去最高金額の制裁金支払いを命じる 2018年07月20日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/19/2141205/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-20 02:39:00
ASCII.jp − 自作PC
SteelSeriesからBluetoothと2.4GHzに対応するワイヤレスコントローラー「Stratus Duo」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/848/1848460/?rss [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-19 23:57:00
スラド: アップル
headless曰く、Mozillaは15日、iOSデバイスの広告識別子を月1回変更するようAppleに求める署名キャンペーンを開始した(キャンペーンページ、The Mozilla Blog、BetaNews、Mac Rumors)。 MozillaはAppleがユーザーのプライバシーを守る素晴らしい記録を保持していると称賛したうえで、iPhoneの広告識別子機能はAppleが使用する最新のスローガン「Privacy. That's iPhone」を少し真実味のないものにすると述べている。広告識別子はユーザーの興味関心に基づく広告を配信できるようにするものだが、広告主がユーザーの行動を追跡してプロフィールを作成することも可能になる。Mozillaによれば買い物中に一人の販売員がすべての店へついてきて何を見たか記録しているようなもので、まったくプライベートではないという。 広告ID機能は設定で無効化できるが、多くのユーザーはその機能が存在することすら知らないとし、緩和策としてAppleが端末ごとの広告IDを毎月変更することを提案している。これにより、ユーザーは関連性のある広告を受け取ることができる一方、企業が長期にわたってユーザープロファイルを作成することは回避できるとのこと。Appleが月1回の広告ID変更を採用すればiPhoneのプライバシーが向上するだけでなく、ユーザーが企業にデフォルトでプライバシー保護を求めているとのメッセージをシリコンバレーの企業へ送ることにもなるとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | YRO | Mozilla | 広告 | iOS | プライバシ | 関連ストーリー: 利用者の位置情報を無断で取得していたとしてジャパンタクシーに行政指導 2019年03月26日 EU加盟国の政府系サイトの多くでユーザー情報を収集するスクリプトが導入されていることが判明 2019年03月23日 Facebook、閲覧者のマウス操作や周囲のデバイスなどを含むさまざまな情報収集を認める 2018年06月19日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/19/079251/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 21:00:00
Engadget Japanese
1988年の名作ホラー『チャイルドプレイ』のリブート作が、7月19日に劇場公開となります。その予告編第2弾が届きました。殺人人形ことチャッキーは2019年の現在、AIを備えるロボット人形として登場することが前回の予告編からうかがえましたが、新しい予告編では、そのチャッキーがスマート家電やネット接続機能付き自動車などを操って人々を襲う様子が、畳みかけるように映し出されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/2/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-19 17:00:00
Engadget Japanese
YouTubeは4月18日(現地時間)、無料版のYouTube MusicがGoogle Homeで再生可能になったと発表しました。 YouTube Musicは2018年11月に日本でも提供開始された音楽に特化したサービス。これまで、Google Homeでは有料版のYouTube Music Premiumは対応していましたが、無料版YouTube Musicは再生できませんでした。 関連記事: 広告ナシの「YouTube Premium」月額1180円で上陸、バックグラウンド再生やDLにも対応 広告なし有料プラン「YouTube Premium/Music Premium」攻略〜iPhoneから安く加入する方法も しかし、今後は無料版でもGoogle Homeや、Pixel Buds、Sonos、BoseなどのGoogleアシスタント対応デバイスでの再生が可能になります。 もちろん、いくつかの制限はあります。広告が挿入されるほか、特定のリクエストの再生や曲の繰り返し再生ができず、曲のスキップは1時間に6回までとなります。 Google Homeでの無料版YouTube Musicは、日本を含む15か国ですでに利用可能。YouTube Musicをデフォルトの音楽サービスに設定するには、Google Homeアプリで「アカウント > 設定 > サービス > 音楽」からYouTube Musicを選択します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/google-home-youtube-music/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 16:30:00
Engadget Japanese
連載「佐野正弘のITトレンドウォッチ」。今回は、ITの中でいま最も競争の激しい分野の1つとなってる「QRコード決済」とその影響について、触れていきたいと思います。 いまだ増え続ける「〜ペイ」 QRコード決済に関する2019年の動向を振り返ってみても、非常に大きな動きが相次いでいることが分かります。例えば2019年2月にはメルカリがスマートフォン決済の「メルペイ」の提供を開始し、2019年3月にはQRコード決済にも対応させています。また2019年4月には、KDDIがQRコード決済の「au PAY」を開始したほか、2019年7月にはセブン&アイホールディングスが「セブン・ペイ」を開始予定であるなど、現在も参入が相次いでいる状況です。 ▲KDDIは2019年4月9日より「au PAY」のサービスを開始するなど、2019年に入ってからもQRコード決済に参入する企業は増加の一途をたどっている状況だ 利用者獲得に向けたキャンペーン施策も盛り上がりを見せています。2018年に100億円を還元するという大胆なキャンペーン施策で注目を集めた「PayPay」は、2019年2月から再び100億円の還元キャンペーンを実施。内容にやや変化はあるものの、最大で20%還元が受けられることが注目を集めていますし、「LINE Pay」も4月18日より、「平成最後のPayトク祭」と称して、やはり最大で20%を還元するキャンペーンを実施しています。 ▲キャンペーン施策も盛り上がりが続いており、「LINE Pay」も2019年4月18日から、最大20%の還元を実施する「平成最後のPayトク祭」を開始している 一方でQRコード決済は、利用できる店舗が少ないことが課題となっていますが、加盟店開拓に向けてもいくつかの動きが進んでいるようです。KDDIは楽天と提携して「楽天Pay」の加盟店プラットフォームを活用するほか、メルペイとも共同で加盟店開拓を推し進める方針を示しています。またLINE Payもメルペイと提携し、双方の加盟店を相互開拓する方針を打ち出しています。 乱立のQR決済、淘汰は進まないと思う理由 このように、非常に大きな盛り上がりを見せているQRコード決済なのですが、一方で懸念の声が挙がっているのが、参入事業者が多すぎて過当競争気味だということです。事実、主要なプレーヤーだけでも「Origami Pay」「楽天Pay」「LINE Pay」「PayPay」「d払い」「au Pay」「メルペイ」......と、かなりの数が挙げられている状況です。消費者からしてみれば、いくらお得なキャンペーンが多いとはいえ、余りにもサービスが多すぎてどれを使えばいいのか分からないというのが、正直な所ではないでしょうか。 ではそれらの事業者が、競争激化の末に淘汰が進むのかというと、その可能性は低いというのが筆者の見立てです。理由の1つは、多くの企業にとってQRコード決済は既に存在する金融・決済基盤の"出口"の1つに過ぎないことです。 そのことを象徴しているのが、最近参入を果たしたメルペイやau PAYです。実際メルペイはメルカリの売上金などを決済に利用する仕組みですし、au PAYは既に提供している決済サービス「au WALLET」の基盤を用いており、プリペイドカードやそこにチャージできるau WALLETポイントの残高を利用する仕組み。QRコード決済が既に自社が持つウォレットの活用の幅を広げる手段の1つとなっていることが分かります。 ▲au PAYはau WALLETの基盤を用いるため、既に1000億円超の残高を持つことを強みとして訴えていた 他のQRコード決済サービスを見ても、ECやSNS、携帯電話などで既に多くの顧客とウォレットを持っている企業が主導していることが多く、決済手段の1つとしてQRコード決済を追加したに過ぎない様子が見えてきます。そうした基盤がなく、純粋にQRコード決済を事業にしようとしているのはOrigamiくらいなものなのでしょう。 ではなぜ、そこまでして各社がQRコード決済に力を入れるのかというと、どこで、誰が、何を買ったかという「購買データ」を取得する狙いが大きいといえます。QRコード決済は自社のIDに紐づいたウォレットを使って決済するため、現金では難しかった購買データを容易に取得でき、それを企業のマーケティングに活用してもらうなど、データを活用した新たなビジネスへとつなげることが大きな狙いといえるでしょう(もちろんプライバシーに配慮する必要はありますが)。 そうした動向を先取りしているのが共通ポイントプログラムです。「Tポイント」から離脱する店舗が増える増える一方で、楽天が実店舗でのポイント利用を積極化したり、NTTドコモが「dポイント」を新しい顧客基盤として位置付けたりしているのも、ポイントを通じて顧客の購買データを取得するという、企業間競争が激化しているが故なのです。 ▲NTTドコモが2015年に「dポイント」を開始するなどポイントに関する競争も激化しているが、その背景には購買データの奪い合いがある ゆえに仮にQRコード決済で"負け組"が生まれたとしても、元々の顧客基盤やウォレットの利用自体が減る訳ではなく、新しいビジネスの幅が狭くなるというだけに過ぎないのです。それゆえ競争の末に店舗網やQRコードの統一化などは進むかもしれませんが、事業者そのものが撤退したり、統合したりすることでウォレット自体が減る可能性は低いでしょう。 ウォレットの分断で"キャッシュレス決済停滞"も そうした状況が長く続くと懸念されるのが、ウォレットの分断によるキャッシュレス決済の停滞です。現在各社のキャンペーンなどを見ていると、登録したクレジットカードでの決済よりも、ウォレットにチャージされた残高で決済した場合の方が優遇されやすい傾向にあるように見えます。これは自社のQRコード決済を継続的に使ってもらうため、自社に残高が残るウォレットへのチャージ、つまり消費者の財布を"囲い込む"ことに力を入れているが故といえるでしょう。 ▲2019年5月31日まで開催予定の、PayPayの100億円キャンペーン第2弾は、PayPayにチャージされた残高で支払った時だけ20%の還元が受けられる仕組みに変更された その結果として起きるのが、消費者が持っているお金が、サービスによって分断されてしまうことです。例えば筆者は現在、PayPayに約8千円、LINE Payに約2万円、au PAYに約2000円の残高がチャージされていますが、サービスが異なるためこれらの残高を1つにまとめて、3万円の買い物をすることはできません。こうした事態は現金やクレジットカードでは起き得ないものです。 つまり各社が消費者の財布を囲い込み、なおかつその財布を管理する事業者が減らないとなると、消費者の財布に入っていたお金が分断されて利用や管理が現金以上に複雑なものになり、使い勝手が悪くなることで結局使わなくなってしまう、という問題を起こす可能性が高い訳です。 FeliCaベースの電子マネーと同じ轍を踏むか これと同じことが起きているのが、FeliCaベースの電子マネーです。実はFeliCaベースの電子マネーは、開始して間もない頃から「Suica」など交通系サービスのほか、「楽天Edy」「WAON」「nanaco」「iD」「QUICPay」と、プレーヤーに大きな変化は起きていません。 これまでに起きた大きな変化といえば、「Edy」を運営していたビットワレットが楽天に買収され、楽天Edyとなったくらいなもの。それ以外はいずれも交通系企業やスーパー、金融事業者など大きな顧客基盤を持つ事業者がバックに付いていたこともあり、プレーヤーの数自体は減っておらず、消費者にとってはお金が分断される状況が長く続いているのです。 ▲2011年にKDDIと楽天が「Edy」(現在の楽天Edy)に関して提携した時の写真。FeliCaベースの電子マネーは、楽天がEdyの運営会社を買収した以外に大きな変化が起きていない 昨年末に大きな話題となった"PayPay騒動"の時には、普段ポイントが付かない高額商品をこぞって買い漁るなど、キャッシュレス決済にも知識があり、なおかつ"お得感度"の高い人が積極的にPayPayを利用していました。ですがキャッシュレス決済を推し進める上で重要なのは、そうした感度の高い人ではなく、そうした動向にも興味を持たなかったような人達に、いかにキャッシュレス決済を利用してもらうかということのはずです。 そのためには1つの財布でどこでも使える分かりやすさが求められるはずなのですが、既に強力な顧客基盤を持つ企業が多いだけに、消費者のお財布を囲い込むことに対してはどの企業も一歩も引かない構えのようです。こうした状況が続けば電子マネーの二の舞となり、手段は増えども利用者が増えないという、現在のキャッシュレス決済と変わらない状況が続いてしまうのではないかと筆者は考えています。 連載「佐野正弘のITトレンドウォッチ」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/qr-it/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-19 16:00:00
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4月22日の地球環境のことを考える日「アースデイ」を前に、AppleはiPhone/Macのリサイクルについての取り組みを紹介しました。Apple Storeの一部店舗では、アースデイ仕様のAppleロゴもお目見えしています。 アースデイ仕様のAppleロゴは、リンゴの葉の部分を緑に染めたもの。日本ではApple 新宿、Apple 表参道、Apple 銀座、Apple 京都の4店舗が23日の営業終了時刻までアースデイ仕様となっています。期間中はApple Storeスタッフの服装がアースデイを祝う緑のシャツになり、展示機もアースデイをアピールするものに。 また、App Storeではアースデイにちなんで、地球環境に優しい生活をする助けになるアプリを特集します。さらにApple Watchでは「アースデイチャレンジ」として、30分間以上の屋外ワークアウトを達成した人に特別なバッジとメッセージアプリで使えるステッカーがプレゼントされます。 「あなたにいいこと。地球にいいこと。」 2019年のアースデイに際して、Apple Storeで大きく取り上げられているのは、下取りプログラム「Apple Trade In」。旧モデルのiPhone/iPad/Max/Apple Watchや他社スマホ・PCを下取りに出すと、Apple Storeでの使えるギフト券がもらえるというプログラムです。Apple Storeでは、このTrade Inを「あなたにいいこと。地球にいいこと。」というシンプルなメッセージで伝えています。 Trade Inプログラムを通して、Appleは多くの旧製品を新たな製品へと生まれ変わらせています。部品の交換などで済むものは「整備済製品」としてリフレッシュして販売する(リユース)ほか、古いiPhoneなどは素材として再利用するリサイクルを行っています。AppleはTrade Inプログラムなどを通して年間で約100万台のデバイスを回収しているとのことです。 1時間に200台のiPhoneを分解する「Daisy」 Appleのリサイクルの取り組みの中で最先端の例が、リサイクルロボット「Daisy」。Daisyは分解が難しいiPhoneを高速で処理し、レアメタルを含む素材を回収します。15モデルのiPhoneに対応し、1時間で200台を処理する能力を持ちます。Daisyは現在、米国のApple Trade Inプログラム、および米量販店のBest BuyとオランダのキャリアKPN販売店で回収された使用済みiPhoneのリサイクルに関わっています。 Daisyから回収された素材は、新しい製品へと活用されます。2019年製の最新MacBook AirとMac miniはその筐体のアルミニウム合金に100%リサイクルアルミが使われているほか、プリント基板に欠かせない錫は11種類の製品のメインロジックボードからの100%リサイクル品が利用されています。 また、新たに希少金属であるコバルトも活用されるようになりました。コバルトはDaisyにより回収された古いiPhoneのバッテリーから取り出され、一連の加工プロセスを経ることで、新品のiPhoneで再び活用されています。地球資源の中でも特に希少なレアメタルの再利用は、地球環境を維持していく上でも重要な取り組みと言えるでしょう。 そしてAppleは18日、将来のリサイクル処理方法を研究する研究所「Material Recovery Lab(素材再生研究所)」を開設すると発表しました。テキサス州オースティンに設けられた敷地面積9000平方フィート(約836平方メートル)のこの研究所では、Appleの持つロボット工学や機械学習技術を活かして、製品・素材の分解、選別、細断プロセスを高度化する新たなソリューションを研究するとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/iphone-apple/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-19 15:30:00
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Facebookは、同社のパスワード漏出問題の影響を受けたInstagramユーザーが当初発表した「数万人」ではなく「数百万人」に上ることを正式に認めた。ソーシャルメディアの巨人は、3月21日に公開された公式ブログ記事を更新してこの新情報を正式に発表した。 「我々は、Instagramのパスワードがテキスト形式で保存されたログを新たに発見した」と同社は言った。「現在当社は、この問題が数百万人のInstagramユーザーに影響を与えたと推測している。これまでと同様、該当ユーザーには通知する予定だ」。 「当社の調査の結果、保存されていたこれらのパスワードは社内、社外を通じて悪用もしくは不正使用されていないという結論を下した」と更新記事は伝えているが、どうやってその結論に達したかについては未だに発言していない。なおソーシャルメディアの巨人は、影響を受けたのが何百(何千)万人なのかも言っていない。 先日Facebookは、「数億人」のユーザーアカウントやパスワードが何年にもわたり通常テキスト形式で保存されていたことを認め、その時期は2012年にまで遡ると言われている。同社によると、その暗号化されていないパスワードは、エンジニアやデベロッパー約2000人がアクセス可能なログの中に保存されていた。ただしデータは社外には漏出していない。Facebookは未だにこのバグがどのようにして起きたのかを説明していない。 Facebookがブログを更新したのは午前10時(米国東海岸時間)で、ロシア選挙介入に関するムラーレポートが発表される1時間前だった。広報担当のLiz Bougeois氏に問い合わせたところ、Facebookは未だに「正確な数字」は掴んでいないと言い、新たなログが発見された正確な時期についても発言を拒んだ。 Facebookが数億人のパスワードを平文で保存していたと認める [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi / facebook )
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/facebook-instagram/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-19 14:30:00
Engadget Japanese
今年秋に発売が噂されるiPhoneの2019年モデルは、3機種ともに前面の自撮りカメラが従来の7MP(メガピクセル)から12MPに強化され、さらにOLED(有機ELディスプレイ)採用の上位2モデルに至っては、背面トリプルカメラのうち1つが超広角レンズになるとの予測が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/iphone2019/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 14:00:00
Engadget Japanese
永らく続いていたGoogleとAmazonの争いが、やっと終結を迎えるようです。今後数か月以内にFire TV向けに公式YouTubeアプリをリリース。Amazon プライムビデオもChromecastとAndroid TVに対応すると発表されました。 Amazonは2015年にプライムビデオをサポートしないストリーミングデバイスは扱わないとして、Chromecastの販売を中止。その後、競合するGoogle HomeやNest製品も締め出していました。これに対してGoogleは、Amazonの対応を不服とし、Echo ShowやFire TVでYouTubeの視聴制限を行います。 しかし、2018年末にはAmazonでのChromecast販売が再開。和解に向けての進展が期待されていました。 関連記事: Google、Fire TVやEcho ShowでYouTubeを視聴不可に。Amazonの対応に不満 米AmazonがChromecastの販売を再開。Googleとの和解に向けて進展? その和解がようやく成ったわけですが、YouTubeアプリが提供されるのはFire TVデバイスのみで、Echo Show向けにはリリースされないとのこと。また、Fireタブレットにも提供はありません。もっとも、どちらのデバイスもブラウザ経由での視聴は現在も可能です。 Fire TVデバイス向けには、まずYouTubeアプリが提供され、その後YouTube TV、YouTube Kidsアプリもリリースされます。YouTubeアプリは、4K 60fps再生にも対応するとのことです。 また、Amazon プライムビデオもようやくChromecastに対応。Android TVデバイス向にもプライムビデオアプリが提供されます。 ユーザー不在の争いとも言われていた今回の対立。競合する分野なので仕方がない部分もあるかもしれませんが、今後は仲良くとはいわないまでも、ユーザーが不利益を被らない形で競い合ってほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/google-amazon-fire-tv-youtube-chromecast/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-19 13:20:00
Engadget Japanese
4月17日に発表された、アップルとクアルコムの訴訟合戦を終わらせる両社の和解。このためにアップルがクアルコムに50〜60億ドルを支払い、それとは別にiPhone1台につき8ドル〜9ドルものライセンス料を約束したとのアナリスト分析が報告されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/50-60-iphone1-8-9/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 12:20:00
Engadget Japanese
プレゼントの金額がいつもの10倍になって帰ってきた「Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン」の第2回です。 Engadget 日本版 編集部からのお題に答えていただき、正解した方の中から抽選で1名さまに1万円(ぶんのAmazonギフト券)をプレゼントする企画になります。 ※当選された方には1万円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておくことを忘れずに。 というわけでさっそくいってみましょう。 4月19日のお題: 先日、NTTドコモが新料金プランを発表しました。最大4割おトクと謳われてはいるものの、4割値下がりするのは月々のデータ利用量が1GB未満の場合であるなど、実際はそこまで安くならないケースが多いのかもしれません。 そんなわけでいろいろと話題になっているドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」。 「ギガホ」は月間30GBまでのデータ通信が行えるフラット型の料金プランで、月額が6980円です。一方、「ギガライト」は、毎月利用したデータ通信量に応じて料金が変動する段階制の料金プラン。データ通信量1GB以下が2980円からスタートし、1GB〜3GBで3980円、3GB〜5GBで4980円、5GB〜7GBで5980円になります。いずれも予約受付が5月22日に始まり、6月1日に提供が開始されます。 ちなみにNTTドコモ公式で料金のシミュレーションが行えるようになっており、ライターの山本さんも自身のドコモ回線を新プランに変更するとどうなるか計算してくれています。 さて、問題です。ライターの山本さんが現在契約しているドコモ回線を新プランに変更するといくら安くなるでしょうか? 上記リンク先に記載されている金額を元にお答えください。 答えがわかった方は以下のボタンからどうぞ。ご応募お待ちしております。 応募の締切は4月25日23:59です。締切を過ぎてからの応募は無効とさせていただきます。 Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/1-amazon-4-25-23-59-engad/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-19 11:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,355 価格: ¥ 3,150 (25% OFF) BESTOPE ヘアアイロン カール 巻きコテ 25mm 160〜220℃ 四... ¥ 2,294 価格: ¥ 2,699 (15% OFF) ゲーミングヘッドセット ELEGIANT 重低音ヘッドセット ... ¥ 3,043 価格: ¥ 3,680 (17% OFF) 【Bluetooth5.0&IPX7完全防水】Bluetooth イヤホン Bluetooth... ¥ 2,294 価格: ¥ 2,699 (15% OFF) ヨーグルトメーカー Vodool 甘酒 塩麹メーカー 1L牛乳パックで作... ¥ 22,949 - ¥ 62,984 価格: ¥ 26,999 - ¥ 74,099(15% OFF) POEカメラ 200万 ZOOHI 防犯カメラキット H.264+ モーション検... ¥ 3,480 参考価格: ¥ 29,800 (88% OFF) 【Bluetooth5.0&IPX7完全防水】Bluetooth イヤホン Bluetooth.. ¥ 2,116 - ¥ 2,201 価格: ¥ 2,490 - ¥ 2,590(15% OFF) Cozzine コートハンガー 3段 幅42×奥行42×高さ175cm ポー... ¥ 2,370 価格: ¥ 2,799 (15% OFF) Morpilot 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー 充電式 歯ぐきケア 口... ¥ 1,699 参考価格: ¥ 2,699 (37% OFF) Qi 急速 ワイヤレス充電器 RAVIAD Quick Charge 3.0 Qi認証済み ... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/amazon-4-19-15-off-2370-37-off-1699/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-19 10:44:00
GIGAZINE
Samsung初の折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」のレビュー用端末が発売前にメディア向けに配布されたのですが、それからわずか1日で複数のメディアや記者から「ディスプレイが壊れた」という報告が相次ぎました。各メディアはSamsungに問題を報告し、コメントを求めていたのですが、Samsungがこの問題について声明を出しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190419-samsung-responds-galaxy-fold-concerns/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-19 10:08:00
Engadget Japanese
日本時間の4月17日未明、電撃的に発表されたアップルとクアルコムとの和解。数年越しに世界中で繰り広げられた訴訟が全て取り下げられたことに続き、クアルコムのスティーブ・モレンコフCEOが米ニュースメディアCNBCのインタビューにて、両社の間で結ばれた協定の詳細を語っています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/ceo-5g-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 09:00:00
スラド
iOS 12.2ではSafariの設定で「モーションと画面の向きのアクセス」を明示的に有効にしないと、Webブラウザで実行されるスクリプト内からのモーションデータの取得ができなくなているという(@ikkou氏のTweet)。これにより、Webブラウザ上で動作するVR/ARコンテンツで問題が発生する可能性があるようだ(Qiita)。 この変更は、ユーザーのプライバシ保護強化のために行われたと見られている。しかし、この設定がオフになっていた場合、たとえばiPhoneの動きに応じてコンテンツ表示を変更するようなコンテンツがそのままでは動作しなくなるため、Webブラウザ上でVR/AR体験を提供するWebVRやWebARの普及に水を差すのではないかとの声が出ている。 なお、モーションセンサなどの利用についてはFirefoxも過去にプライバシーリスクがあるとしてAPIを非推奨にする計画を明らかにしていた(過去記事)。 すべて読む | アップルセクション | アップル | iPhone | プライバシ | 関連ストーリー: Mozilla、プライバシーリスクのある4つのセンサーAPIを非推奨にする計画 2018年03月17日 スマートフォンのセンサーからPINコードを割り出す手法 2018年01月07日 KDDI総研、加速度センサの個体差から固有IDを生成する技術を開発 2016年10月18日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/19/0618214/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-19 07:29:00
スラド
Intelが次世代携帯電話網(5G)用のスマートフォン向けモデム事業から撤退する(CNET Japan、ITmedia、EE Times Japan、PC Watch)。 Appleはスマートフォン向けモデムで大きなシェアを持つQualcommと特許使用料を巡って対立していただが、AppleとQualcommはこの訴訟について和解することを発表。これに合わせての発表となった。 Appleは5G対応iPhoneではIntelのモデムチップを採用すると見られていたが、Intelの撤退とQualcommとの和解により、IntelではなくQualcommのチップを採用することが濃厚となった。 なお、「5Gネットワークインフラストラクチャー事業」への投資は継続するという。 すべて読む | テクノロジー | ビジネス | Intel | 関連ストーリー: 米ITC不公正輸入調査室、AppleがQualcommの特許1件を侵害しているとITC判事に勧告 2018年06月20日 3GPP、第5世代移動通信(5G)の標準仕様を策定 2018年06月18日 5G通信方式は2017年に実証実験を開始 2016年05月17日 次世代通信5Gの周波数帯が決定、日本案は賛同を得られず 2015年12月03日 総務省、2020年までに第5世代携帯電話を実用化する方針 2014年08月19日
[記事元] https://srad.jp/story/19/04/19/056208/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-19 06:05:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、米国の法執行機関が、Googleが蓄積している位置情報データを犯罪捜査目的で要求するケースが増えているという(ITmedia、CNET Japan、Engadget日本版、New York Times Slashdot)。 位置情報データの要求は場所・時間を指定した「ジオフェンス令状」という令状で行われているとのこと。Googleはこの令状による要求に対し、その条件を満たしたデバイスの情報を匿名化して警察などに提供するという。警察はこれを分析して事件に関係のある端末の情報を絞り込み、その後改めてGoogleにその詳細な個人情報を要求するという。 現在、位置情報データの要求は1週間に180件ほど行われているとの証言もあるそうだ。一方でGoogleはそれぞれの要求に対し、正当なものかどうか検証してから返答しているという。 すべて読む | YROセクション | Google | プライバシ | 関連ストーリー: Googleの中国向け検閲入り検索アプリ、反対派従業員が社内で共有したメモで詳細がさらに明らかになる 2018年09月27日 Google、GDPRに違反しているとのBraveの主張に反論 2018年09月16日 Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 2018年08月25日 FBI、強盗逮捕のためGoogleに対し犯行時に現場周辺にいたユーザーの情報の提供を要請 2018年08月21日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/18/0728218/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-18 22:00:00
Engadget Japanese
サムスンの折りたたみスマートフォンGalaxy Foldを発売前に試用した複数のメディア関係者が、わずか数日で「故障した」と報告しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/galaxy-fold/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-18 21:00:00
Engadget Japanese
延期となっていた「THETA Z1」の発売日が5月24日に決まりました。先行して試させて頂いておりますので、実際の使用感などをご紹介します。 まず手に持つとその重厚感に驚きます。前モデルの「THETA V」ですらオモチャに感じてしまう程です。光学系が一新され、1.0型センサー搭載で本体も厚くなりました。もうコレはガジェットではありません。カメラです! ■関連記事 元祖360度カメラのフラッグシップ「RICOH THETA Z1」誕生。性能が超絶進化!【動画レポート】 プロ向け360度カメラ「RICOH THETA Z1」3月下旬に11万円で発売、約2300万画素でRAW保存も可能 実際に撮影してみるとその違いは明らかです。フルオートで手持ち撮影しても画質が全く違います。今までTHETAユーザーがずっと気になっていた「赤玉」もなくなりました!またゴーストやパープルフリンジ、暗部ノイズもかなり低減されています。 ▲解像度比較 ▲暗部ノイス?とハ?ーフ?ルフリンシ?比較 ▲赤玉比較 ▲解像感とフレア比較 さらに各種撮影モードやマニュアル設定も充実し、RAW(DNG)記録にも対応しただけでなく、絞りも3つ(F2.1,3.5,5.6)切り替えることが出来ます。もう操作感が完全にカメラそのものです。 RAWで撮影した素材はLightroom Classicにて現像し「RICOH THETA Stitcher」プラグインで書き出すことが出来ます。こうなってくると写真作品としての表現の幅も一気に広がります。 SAKURA - THETA Z1 RAW processing #sakura3d #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA この様に静止画に関しては他を圧倒する文句なしのクオリティなのですが、動画は残念ながらTHETA Vとあまり変わらない印象でした...。赤玉が消えたのは嬉しいですが、期待していた程の画質向上は感じられなかったのと、スタビライズがあまり効いていない感じです。スティッチソフトが完全に機能していないように感じたので、発売日までに対応してくれることを願います。 とは言え4chの空間音声記録にも対応しているので、動画撮影は動きながらではなく、しっかり固定して撮影する空間記録の用途に向いているでしょう。個人的には「インターバル合成」機能が復活したことが嬉しいです。これで星空の撮影も楽しくなります。ってことで僕のマイセッティングは「ISS撮影セッティング」として使います。 プラグイン機能はこれまでのモデルはスマホアプリから立ち上げなければいけませんでしたが、THETA Z1では登録した3つのプラグインを本体だけで切り替えて使えるようになりました。そこで3つ何を入れようか? と考えてみました。1つ目は長時間の動画記録が可能となる「Long Video Classic」、2つ目はより高度な画像処理やスティッチが可能になる「DualFisheye Plugin」、そして3つ目はOculus GoなどからTHETAに直接アクセスできるようになる「VR Media Connection BETA」です。これならガッツリ仕事でも活躍してくれるでしょう。 静止画重視で360度カメラを選ぶなら即買い推奨です!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/ricoh-theta-z1/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-18 16:30:00
Engadget Japanese
Microsoftは4月17日(現地時間)、50インチのSurface Hub 2Sを米国で6月に発売すると発表しました。 前世代モデルとなるSurface Hubは2016年8月に日本国内でも発売された、大画面のWindows 10デバイス。タッチパネルになっており、専用のSurface Hubペンを使った書き込みも可能。OfficeやSkypeも利用できるデジタルホワイトボードというコンセプトです。 【ギャラリー】Surface Hub 2S (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/surface-hub-2-6-50-2s/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-04-18 16:00:00
Engadget Japanese
アップルが、iOSアプリの「友達を探す」と「iPhoneを探す」を統合した新アプリ、およびアップル製品以外も探せる紛失防止タグ製品の開発に取り組んでいるとの噂が報じられています。 開発事情に精通している人物によると、前者は既存の2つと同じ機能を1つのアプリに統合し、iOSのアプリをmacOSに移植可能にする"Marzipan"を通じ、両方のOSで利用可能になると語られています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-18 15:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 1,340 価格: ¥ 1,780 (25% OFF) Nintendo Switch Joy-Con充電器【一年品質保証付き】ニンテンド... ¥ 1,683 参考価格: ¥ 1,995 (16% OFF) スイッチスタンド ¥ 1,800 led 電球 e17 40W形 ミニクリプトン電球 電球色 昼光色 6500K 43... ¥ 1,258 価格: ¥ 1,480 (15% OFF) Roycel マイクスタンド マイクアーム コンデンサーマイク用 卓上... ¥ 2,278 参考価格: ¥ 4,800 (53% OFF) KIPOZI ヘアアイロンストレートカール 両用 海外対応 プロ仕様25... ¥ 1,580 価格: ¥ 2,280 (31% OFF) Bluetooth ワイヤレス イヤホン 高音質・低遅延・重低音 CVC6.0 . ¥ 2,336 価格: ¥ 2,749 (15% OFF) MOKiN USB C ハブ 5in1 ドッキングステーション 超薄 USB3.0 T... ¥ 999 参考価格: ¥ 2,599 (62% OFF) LEPOWER 金属製 LEDクリップライト デスクライト 3W 160lm 3... ¥ 3,100 価格: ¥ 3,840 (19% OFF) ヘッドスパ M.Way 電動頭皮マッサージ 頭皮ケア用 防水 静音 頭皮... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/amazon-4-18-joy-con-4-1340/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-18 15:05:00
OSDN Magazine
 Mozillaは4月17日、自然な翻訳のためのローカライズ仕様やツールを提供する「Fluent 1.0」を公開した。 ニュース オープンソース デベロッパー Mozilla 開発ツール 末岡洋子 関連記事Mozillaが無料のファイル転送サービス「Firefox Send」を公開 Mozilla、Firefox開発プロセスにUbisoftのAI技術を採用へ 「Firefox 65」リリース、WebPやAV1をサポート Mozilla、研究開発助成プログラムMozilla Research Grantsの対象プロジェクトを発表 翻訳・ローカライズ支援ツール「Google Translator Toolkit」が「.po」形式やAndroidリソースなどに対応
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/04/18/150000 [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-18 15:00:42
Engadget Japanese
+Styleは、超小型なSIMフリースマートフォン「Palm Phone」を4月24日に国内発売します。価格は税込4万4800円、予約受付は本日より開始します。 「Palm Phone」は、3.3インチHD(1280 x 720 / 445ppi)液晶ディスプレイを搭載したAndroidスマートフォンです。本体サイズは縦横96.6 x 50.6mmで、クレジットカード大。重量も62.5gと一般的なスマホの半分以下となっており、小型スマホの代名詞 iPhone SEよりも断然小型なスマートフォンです。 チップセットはクアルコムのSnapdragon 435。RAMは3GB、ストレージ容量は32GBです。カメラは背面が1200万画素、前面が800万画素。 この超小型は電池容量とのトレードオフで成立しており、バッテリー容量はたったの800mAh。31分で50%、68分で100%まで充電できます。連続通話時間は最大3時間20分、連続待受時間は3日以上となっています。 またIP68防水防塵性能を備えており、万が一水没した場合にも安心して利用できます。 (更新中)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/palm-phone-3-3/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-18 15:00:00
Engadget Japanese
GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われている「REFLEXBOX」の実機をひと足先にお借りすることができたのでレビューします。 REFLEXBOXは、半透明のスクリーンを備えたQi対応充電ステーションです。本体下部分にスマートフォンを置いて無線充電ができるだけでなく、充電器の上に置いたスマホの画面を上部のスクリーンへ反射させて映し出せるようになっています。 スマホの画面に表示されてが投写されるため、基本的には何でも映し出すことができますが、アプリを入れると途端にスマートステーションに早変わり。 時刻、天気、アラームのほか...... カレンダーアプリから読み込んだ予定も表示できるほか、スマホの充電状況も確認できます。 ただスマホの画面を表示するだけじゃん......と思うなかれ、アプリを使って設定することで、スマホに触らず、簡単な所作でディスプレイを操作できるようになります。 その方法がコチラ。 REFLEXBOX、スマホステーション。下部分がQi対応充電器になっていて、置いたスマホの画面がスクリーンに投影されています。専用アプリを表示して机をトントン叩くと画面が切り替わります。#Engadget #GreenFunding #レビュー pic.twitter.com/I9zAmopJj3 - 弓月ひろみ (@yuzukihiromi) 2019年4月13日 設置した部分、例えば机などをトントン、と叩くと、画面が切り替わります。トントン。トントン。 音声コマンドについては以下の動画をご確認ください。(現在は英語のみ) Netflixを再生すれば、ミニシアターに! ただし、映像をミラーに反射させて投影しているため、ご覧の通り文字が逆さまに。字幕には向きません。邦画や国内ドラマかアニメ、吹き替え版を視聴するのに使うのが良さそうです。 また、スクリーンがやや下向きになっているため、設置場所を考える必要があるでしょう。デスクのちょっと高めのところに設置したほうが見やすいかもしれません。 ちなみにQi対応の充電ステーション部分は取り外し可能。この部分だけで使うこともできます。Micro USB端子経由で給電を行いますが、ケーブルのみが同梱され、ACアダプターは付属しない点は注意しましょう。 「無線充電はしたいけど、ただ置いておくだけじゃつまらない」という方、おシャレなデジタルクロックが欲しい方に一石二鳥のアイテムです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/qi-reflexbox/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-18 12:43:00
Engadget Japanese
アップルが、iPhone 8のデザインをベースとした新型4.7インチiPhoneを、2020年3月発売に向けて準備中との噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/4-7-iphone-8-2020-3-7-3000/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-18 12:30:00
Engadget Japanese
すっかりメジャーになったBluetoothスピーカーですが、無線ならではの問題も少なくありません。動画視聴時の音の遅延は、その最たるものでしょう。映像がなければ気にならないかもしれませんが、動画視聴ではそういうわけにもいきません。 そこで動画視聴に最適化したスピーカーとして誕生したのがUSB接続の「OVO」です。2018年にクラウドファンディングが実施され、現在は公式サイトやAmazon.co.jpなどで販売中。そのOVOのユーザーからの要望が多かったのが、「テレビにつなぎたい」というものだったそうです。 最近のテレビにはUSBポートが付いているものの、音声出力には対応していません。このため、USB接続(USBオーディオ)のOVOをテレビにつないで使うことはできませんでした。そんなわけでOVOの製造元であるJDSoundは、多くのテレビについている光デジタル出力ポートをUSBオーディオに変換する光コンバータを作成。あらためてGREEN FUNDINGでクラウドファンディングを実施しています。 関連記事:東北発ハードウェアベンチャー JDSoundが挑戦 「OVO光コンバータ」 薄型テレビの音を劇的に改善!(5/15まで) ......と、前置きが長くなりましたが、このOVOスピーカーとOVO光コンバータをお借りしたので、早速レビューしたいと思います。 まずOVOスピーカーのほうですが、見た目はよくあるBluetoothスピーカーのような雰囲気ですが、先のとおりBluetoothやWi-Fiの機能はなく、USB接続のスピーカーになります。 ざっと外観を見ていくと、本体側面にはmicroUSBポートが2つあり、通常は片側(Audioポート)のみを使用します。このUSBから電源供給もできますが、スマートフォンなどに接続していてバッテリーの消耗を避けたい場合には、もう一つのPowerポートに電源を接続しましょう。 スイッチ類は2つ、ボリュームとLED設定用のレバースイッチです。正直なところ、この部分の操作は非常にわかりづらく、かつ操作もしにくいです。 ▲スピーカーを接続したPCのブラウザから設定ページへアクセスして各種設定が可能。設定は即時反映され、PCと接続解除しても本体に記録されます。なお、動作確認済みブラウザはChromeのみ 幸いなことに、この設定はOVOスピーカーをUSBで接続したPCのブラウザ上で行えます。本体だけでは設定できないイコライザの調整などもできるので、間違いなくブラウザから設定するのがいいでしょう。 肝心の音質は、動画に特化したというだけあって、中音域となる人の声が聴きとりやすい印象。素人の耳でも違いがわかるレベルです。音楽再生用としては、標準状態だと低音・高音ともに物足りなさがありましたが、「BASS BOOST」、「HIGH BOOST」を設定したところ、各段に音質が向上しました。イコライザーを弄るとさらに良くなるのかもしれません。 ▲今回試用した光コンバータはまだ試作品です。正面にOVOスピーカー用のUSB Type-Aポートが2つ。側面にあるのはボリューム調整用のレバースイッチ さて、このOVOスピーカーのオプションとして新たに用意されたのが、OVO光コンバータです。前述の通り、テレビとOVOスピーカーを接続するのに利用します。 ???? ?????▲背面には光デジタルの入力ポートと電源用のmicroUSBポート。テレビのUSB端子からの電源供給でも動作しました 使い方は至って簡単。最近のテレビなら光デジタル出力(SPDIF)が大抵備わっているので、付属の光ケーブルを使ってOVO光コンバータとテレビを接続するだけです。 この類のコンバータなら、わざわざクラウドファンディングをしなくても市販されているのでは? と思ったのですが、調べてみると意外なほどにありません。実際、光デジタルをアナログに変換するものは数多くあるのですが、USBオーディオに変換するものは見つけられませんでした。光デジタルを使う層は、そもそも光デジタル対応のスピーカーを使っているということなのかもしれません。 また、わざわざ光コンバータなどを使わずとも、ほぼすべてのテレビにあるイヤホンジャックなどを使えばとも思いますが、OVOの特徴は内部的にもアナログ処理の一切ないフルデジタルスピーカーな点。イヤホンジャックを経由すると、OVOのメリットが無くなってしまうわけです。 ちなみに、光デジタル出力がないテレビの場合には、HDMIから光デジタルの音声を取り出すコンバータが販売されています。それにOVO光デジタルコンバータを接続すれば利用可能です。 もちろん接続するテレビにもよるでしょうけれど、OVOスピーカーを接続したほうがあきらかに音量というか音圧が強くなりました。USBケーブルを延長すれば座っている場所のすぐ近くに持ってくることも可能です。 また、OVO光コンバーターにはUSB Type-Aポートが2口あるので、2台のOVOスピーカーを接続してそれぞれを左チャンネル、右チャンネルに設定して使えるのもポイントです。この設定は光コンバータに関係なく、2台のOVOスピーカーをPCに接続した場合にも可能です。 ちなみに光コンバータを利用すると、テレビの音量とOVOの音量が同期せず、OVO光コンバータ側で音量調整を行う必要がありました。こう書くと若干面倒そうに思うかもしれませんが、OVO光コンバータにはリモコンの学習機能が備わっているので、設定さえすればテレビのリモコンを使ってOVO光コンバータの音量調整も可能になります。 ▲LEDの上あたりが赤外線の受光部 冒頭でお伝えしたとおり、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが実施されているOVO光コンバータ。あいにくEarly Bird枠は終了してしまいましたが、現状3980円(税込)〜の支援で入手可能です。募集期間は5月15日まで。 ちなみに、OVOスピーカー自体はAmazonでは2万1384円で販売されていますが、今回のクラウドファンディングでは、OVO光コンバータとのセットが2万1800円(税込)〜、OVOスピーカー2台と光コンバーターのセットが3万9600円(税込み)〜の支援で入手できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/usb-ovo/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-18 12:30:00
GIGAZINE
MicrosoftはタブレットPCをはじめとする製品群であるMicrosoft Surfaceシリーズを発売していますが、2015年には薄型テレビやホワイトボードのような大画面端末「Surface Hub」をリリースしました。会議やリモートワークの未来を変えるとされているSurface Hubの最新バージョン「Surface Hub 2」は、端末本体とアップグレード用のカートリッジが二段構えでリリースされる予定となっており、2019年6月からSurface Hub 2の第1弾として「Surface Hub 2S」がリリースされると発表されました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190418-microsoft-surface-hub-2s/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-04-18 12:00:00
Engadget Japanese
シャオミ製スマートフォンの日本上陸を待ち焦がれる声が聞かれる今日この頃ですが、そのシャオミが出資するゲーミングスマートフォンメーカーであるBlack Sharkから、最新モデル「Black Shark 2」が日本に上陸します。しかもあのTAKUMI JAPANから「TAKUMI Selection」として正規販売されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/black-shark-2/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-18 12:00:00
Engadget Japanese
TUNEWEAR TW2 WIRELESS EARPHONESは、連続再生時間が最大約15時間、10mmドライバ搭載で、広大な音域と迫力あるサウンドが体感できるワイヤレスイヤホンです。通勤通学、ワークアウト、旅行など幅広いシーンでお使いいただけます。イヤーフックは耳への負担も少ない高耐久性のアラミド繊維を採用し、IPX4の防水性能設計で、エクササイズ時の汗や小雨、湿気にも最適です。 フォーカルポイント株式会社(本社:横浜市中区山下町、代表取締役 恩田英樹 以下弊社)は、"Be Immersed in Sound 世界の果てまで音に浸ろう"をコンセプトにした「TUNEWEAR TW2 WIRELESS EARPHONES(チューンウェア ティーダブリューツー ワイヤレス イヤホン)」を発売します。連続再生時間が最大約15時間、10mmドライバ搭載で広大な音域と迫力あるサウンドが体感できるワイヤレスイヤホンの登場です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/15-bluetooth-tunewear/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-18 11:03:00
GIGAZINE
2019年2月にSamsungが発表した本のように開閉可能な折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」は、本体価格が1980ドル(約22万円)というかなり高価な端末です。2019年第2四半期にアメリカで発売される予定となっていますが、先行して端末をゲットしてレビューしているメディア関係者から「ゲットした当日にディスプレイが破損した」という報告が相次いでいます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190418-samsung-galaxy-fold-screen-broke/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-18 10:07:00
スラド
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が米WIREDの取材に対し、新型PlayStationの仕様について答えている(WIREDの翻訳記事)。 これによると、CPUはAMDの第3世代Ryzenベースで8コア、GPUはAMDの次世代アーキテクチャ「Navi」ベースのものになるという。また、レイトレーシングのアクセラレーションもサポートするとのこと。さらに、立体音響のためのハードウェアも備えるという。 ストレージはHDDではなくSSDを採用するとのことで、さらに採用されるSSDは「パソコン用のどんなSSDよりもRAWデータ帯域幅が広い」との言及もある。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | AMD | ゲーム | 関連ストーリー: PS Vita、近日出荷完了予定 2019年02月21日 ソニー、PlayStation 4タイトルにおける性的表現規制を強化 2018年11月21日 PS4と他社プラットフォームのクロスプレイが解禁 2018年09月28日 Xbox One XとPS4 Pro、熱いのはどっち? 2017年12月09日 ソニー、ハイスペック版PS4「PlayStation 4 Pro」発表、11月発売 2016年09月08日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/18/092229/ [カテゴリー]SSDRyzen [投稿日時]2019-04-18 09:40:00
Engadget Japanese
新しく登場したiPad Airや、iPad Proをノートパソコン代わりに使うとき、避けては通れないのが「ZIPファイル」の作成。本稿では「Documents by Reddle」アプリを利用してファイルを圧縮する手順を紹介します。 【ギャラリー】iPadでZipを作成して共有する方法 (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/ipad-pro-air-zip-ipad-tips/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-18 08:00:00
GIGAZINE
通信半導体の知的財産権について訴訟合戦を繰り広げてきたAppleとQualcommは2019年4月16日に電撃的な和解を果たし、すべての訴訟を取り下げることで合意したと発表しました。これにより、iPhoneに搭載する第5世代移動通信システム(5G)関連パーツの調達が遅れ、目標としていた2020年中のリリースが危ぶまれていた5G対応iPhoneの発売に道筋がついた形となります。一方「道が閉ざされた」と語るのは、iPhoneに5G用モデムを供給するはずだったIntelの最高財務責任者(CFO)ボブ・スワン氏です。同社はAppleが和解を発表したわずか数時間後にプレスリリースを発表し、スマートフォン向けの5G通信モデム事業からの撤退を表明。次世代通信方式を巡るテック企業の動きが本格化しつつあります。そんな中、技術系ブログHackadayが「5Gが実用化されたら天気予報ができなくなるかもしれない」と指摘しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190418-5g-weather-forecasting/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-18 07:00:00
Engadget Japanese
4月18日のおもなできごと 2005年、AdobeがMacromediaの買収を発表 2008年、三洋電機がXacti「DMX-CG9」を発売 2013年、ドコモが「docomo NEXT series MEDIAS W N-05E」を発売 2016年、サンスターが「G・U・M PLAY」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/4-18-medias-w-dmx-cg9/ [カテゴリー]N-04C [投稿日時]2019-04-18 05:30:00
OSDN New Releases
1.1. 何をするものなのか ワード版リント君は、文章の表記揺れを検知するソフトウエアです。 youwhtさまが作成された、「パワポエクセル一発リント君」(Windows向け)の紹介記事に基づいて作成いたしました。 URL:https://qiita.com/youwht/items/062c41c88829fcf25107
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/lintkun/releases/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-17 21:46:26
スラド
あるAnonymous Coward曰く、Googleが3月26日、「先端技術外部諮問委員会(ATEAC)」なる組織の立ち上げを発表した(Engadget日本版)。この組織はAI技術の応用によって発生する課題を検討することを目的としていたが、その後4月5日にGoogleはこのATEACの解散を発表した。委員の人選を巡って批判が出ていたためだという(AFP、ロイター)。 委員に性的少数者(LGBTQ)や移民に対し否定的な発言を繰り返していたケイ・コールズ・ジェームズ氏(保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」所長)やドローン関連企業の役員が含まれており、委員の解任を求める署名活動も起きていた。 すべて読む | ITセクション | Google | 人工知能 | 関連ストーリー: 米民主党、IT企業が偏向したアルゴリズムを利用することを防ぐ法案を提出 2019年04月17日 政府、AI活用人材を年間25万人育成する目標を立てる 2019年04月04日 ますます政治的になるヒューゴー賞 2015年04月12日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/17/1127237/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-17 21:00:00
Engadget Japanese
ハルオサンは、自身の壮絶な体験を元に描いた「警察官クビになってからブログ」がSNSで話題となったコラムニスト/デザイナー。著書に「天国に一番近い会社に勤めていた話」があります。今回はヨーグルトメーカーを買ったそうですが...... ■関連記事 「警察官クビになってからブログ」のハルオサンがiPad Proを勢いだけで購入した結果...... リサイクルショップの家電コーナーを見て回ると...... そこで「よく見かけてしまう残念な製品」がいくつかある。 「コーヒーメーカー」「ホームベーカリー」 そして「ヨーグルトメーカー」などなど...... 『リサイクルショップでよく見かける』ということはつまり...... 「面白そうだから買ってみたけど、やっぱ必要無いから売った!」 ということに違いない。心当たりがある人も多いのではないだろうか? しかも中古のわりに状態が良いものが多かった。 よほど買ってからダッシュで売られたのだろう。 だがそこでハッとした。 リサイクルショップによく並んでいる家電製品とは 少々見方を変えれば稀有な存在じゃないだろうか? 「別に買おうとは思わないけど、くれるなら欲しい」 そんな絶妙な立ち位置の商品はなかなか無い。 例えばビンゴの景品などにはピッタリだろう。 なぜ多くの人が欲しがるのか? そしてなぜすぐ売る人が多いのか? 気になるところである。 ちょうど嫁が「ヨーグルトメーカーが欲しい!」と言うので注文してみた。 ▲アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「KYM-013」(実売価格4000円前後) 作り方は超カンタン ?牛乳パックに市販のヨーグルトを入れてフリフリ ?あとはそのままドーンッ!してボタンを押せば自動で作ってくれます ボタンを押して9時間放置すれば......ハイ完成。 チーン。 なるほど、程よい酸味でまろやかだ。 かなり美味しい。そして自家製という充実感もある。 うん......なるほど。 しかし話はここからだ。 お前にヨーグルトメーカーが必要か? ストレートな感想を言うと......おいしいけど...... ヨーグルトなんて何度か作ればもう満足。 「リサイクルショップに売っぱらいてぇ......」 生来の貧乏性なので「使わない家電」が家にあると金に変えたくなる。 もはやこれは生存本能だと思う。 なるほどなるほどリサイクルショップでよく見かけるわけだ。 実際に使ってみてよくわかった。 ヨーグルトはスーパーかコンビニで買えば良いのだ。 しかし、付属のレシピブックを読んだりネットで検索したりすると、ヨーグルトメーカーで調理できるのは「ヨーグルトのみ」でないことが分かった。ヨーグルトの菌を培養するために温度を一定に保つヨーグルトメーカーの特徴をさまざまなレシピに応用できるのだ。 「ヨーグルトメーカーで調理できるメニューを片っ端から作ろう」 と思いとにかく毎日具材を入れてスイッチを押してみた ▲シンプルなヨーグルトにアレンジを加えた「濃厚なクリームチーズ」 ▲早朝に「カスピ海ヨーグルト」 ▲ちょっと失敗した「温泉卵」 ▲つらい夜に染みる「豆乳ヨーグルト」 ▲なにもしたくない休日作った「甘酒」 ▲なんとなく「塩麹」(しおこうじ)にもチャレンジ おっと......これが大当たりだった。料理に加えるだけでお肉や魚の旨味はグッと引き立つ。塩?はホント便利だ。 ▲塩麹につけたお肉 お肉もヨーグルトメーカーで低温調理しました。 ▲やわらかい!塩気も程よい。火の通りも完璧 このようにヨーグルトメーカーを数週間使い倒してみると、 「案外悪くないな」「よし今日は何を作ろうか?」 自然とそう考えるようになった。 このガジェットは使い込まないと良さが見えにくい。 使えば使うほど探求心をくすぐってくれる。 ヨーグルトメーカーはちゃんと家族の一員になれるガジェットだった。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/yoguru/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-04-17 19:30:00
Engadget Japanese
Mac向けの次期メジャーバージョンmacOS 10.15にて、iPadをMacの外付けディスプレイや液晶ペンタブレット代わりにできる機能の追加が噂されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/17/macos-10-15-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-17 19:00:00
GIGAZINE
ソニーはPlayStation 4(PS4)の後継機となるゲームハードを開発中であると報じられており、すでに開発キットがメーカーに配布済みといった情報がリークされています。「PlayStation 5(PS5)」と名付けられるであろう次世代ハードについて、PS4のリードアーキテクトであり、PS5の開発にも携わっているとされるマーク・サーニー氏がアメリカメディアのWIREDに対し、PS5の情報について一部を明らかにしました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190417-playstation-5-first-details/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-17 12:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 1,529 価格: ¥ 2,299 (33% OFF) Bonai モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 軽量 12000mAh ... ¥ 4,573 価格: ¥ 5,380 (15% OFF) TODAYI スパイカメラ 小型 赤外線 隠しカメラ 長時間録画 超小型カ... ¥ 1,274 価格: ¥ 1,499 (15% OFF) PS4 コントローラー 充電 BEBONCOOL PS4 充電 スタン... ¥ 2,199 価格: ¥ 2,699 (19% OFF) Qtuo PS4 コントローラー 有線 PCゲームコントローラーUSB接... ¥ 1,683 価格: ¥ 1,980 (15% OFF) USB扇風機 卓上扇風機 クリップ 小型 超静音 強力 風量3段階調節 首. ¥ 1,699 参考価格: ¥ 7,999 (79% OFF) ゲーミングヘッドセット PCゲーム用ヘッドホン 有線3.5mm +USB... ¥ 2,600 価格: ¥ 3,099 (16% OFF) 電動バリカン ヒゲトリマー 充電式 ばりかん コードレス LED変速カ... ¥ 933 価格: ¥ 1,199 (22% OFF) モンスターボーplus用 充電スタンド モンスターボール plus 置くだ... ¥ 610 - ¥ 849 WFEAGL コンパチブル iWatch アップルウォッチ バンド アップル... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/amazon-4-15-79-off-plus-22-of/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-17 10:22:00
Engadget Japanese
ドコモが新料金プランの「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。プラン内の詳細は各記事に譲りますが、簡単に説明すると、前者のギガホは30GBの大容量プランで、速度制限後も1Mbpsと比較的高速なのが特徴。後者は段階制になり、料金は2980円から5980円の間で変動し、7GBを超えると従来同様、128Kbpsの速度制限がかかります。 通話定額などは、オプション扱いになりました。これまでは、基本プランを選んで、spモードのインターネット接続料を払い、さらにデータパックを決める必要がありましたが、新料金プランでは、大容量プランか段階制プランのどちらかを選べばOKということになります。ドコモの吉澤和弘社長は「分かりやすいように2つのプランから選ぶ料金体系にした」と語っていましたが、確かにこの点は納得できます。複雑だったシェアプランを廃し、データ容量も2本化したことで、理解はしやすくなりました。 ▲料金は大枠で2種類になり、あとはオプション扱いに。すっきり整理された印象があります もう1つの特徴は、安いということ。政府の要請を先取りする形で、ドコモは料金そのものの値下げをしたといいます。値下げ幅は最大で4割。ただし、注意したいのは、4割は"最大"というところ。実際にどの程度安くなるのかは、ケースバイケースで、ザックリいうと、月1GB以下の低容量ユーザーや、元々30GBの「ウルトラデータLLパック」を使っていたユーザーは値下げ幅が大きくなるのに対し、モデルケースに当てはまらないと高くなる可能性もあります。 ▲データ使用量が1GB以下の場合、約4割安くなるという。これはドコモのスマホユーザーの4割に該当する 元々のケースがあまりにも多すぎるため、一概にはいえませんが、お得になる人はいそうです。ただ、いまいち実感がわかないのも事実。そこで筆者は、自分の料金プランをベースに、いくらからいくらになるのかを計算してみました。筆者が使っているドコモ回線は2回線で、仕事の関係上、他キャリアやMVNOも契約していますが、メイン回線として使っています。 主回線は、通話定額のカケホーダイに、20GBの「ウルトラデータLパック」を選択。さらにこの20GBを2回線目のiPadとシェアするため、副回線にデータプランとspモード、「2台目プラス」のシェアオプションをつけています。ほかにも、dマガジン、留守番電話サービスをはじめとしたコンテンツやサービスもいくつか契約していますが、これは変更前後で変わらないので割愛。ユニバーサルサービス料の2円や、請求書をWebのみにするeビリングでの20円割引も、煩雑になるため、計算から外しました。 ▲筆者がドコモ回線に支払っている月額料金 結果、料金的には、上記の表のような形になり、これに毎月、P20 Proと副回線用のGalaxy Note8の月々サポートがついています。 月サポは、P20 Proが1944円(内税)、Galaxy Note8が4158円(内税)で、副回線はマイナスになる計算。余った分は1回線目から割り引かれています。端末はいずれもニコニコ現金払いで、すでに支払い済み。先ほど、副回線はiPad用に使っていると書きましたが、月サポがGalaxy Note8のものになっているのは、登録している端末と実際に使っている端末が異なるため。iPadは11インチのiPad ProのSIMフリー版をアップルから買い、SIMカードを差し替えています ▲税抜きにした場合の月々サポートの合計 まとめると、月サポが引かれる前の料金プランとしての金額は、月額1万1500円。ここから月サポの本体価格である5650円が引かれ、支払額は5850円になります。 これに近い容量で料金プランを選ぶと、ギガホを選択することになります。こちらの料金は6980円。通話定額をつけるとプラス1700円になるため、8680円になります。新料金プランにも1人で2回線使えるシェアオプションのような仕組みがあり、こちらは「データプラス」と呼ばれています。料金は1000円。現行プランでは、副回線にも基本使用料がかかり、さらにシェアオプションやspモードが必要だったため、2500円かかっていましたが、これが1000円で済むのはありがたいポイントといえます。 データプラスを合算した金額は9680円。先に挙げた現行プランの1万1500円から、1820円ほど安くなったうえに、使えるデータ量は10GB増えました。20GBでも毎月余っていますが......。値下げ率でいうと、およそ1割5分といったところ。4割値下げには達しませんでした。 ▲新料金プランに変えた場合の料金は9680円 ただ、この9680円には、「嫁」や「親族」を加味していません。3回線以上で1000円割引になる、「みんなドコモ割」を使っていないのです。筆者の親族を見渡すと、周りがドコモユーザーだらけ。ファミリー割引のグループにきちんと入れば、1000円割引を受けられます。発表会では、「家族3人以上で使っているユーザーは全体の7割」(吉澤氏)と明かされていましたが、この条件であれば、みんなドコモ割を受けられるユーザーは多そうです。 この割引を加えると、新料金プランでの支払額は8680円に。現行プランよりも2820円、2割5分ほど安くなる格好です。最大値下げ幅の4割には及んでいませんが、まずまずといったところでしょう。いつの間にかグループから外されてしまわないよう、家族は大切にしておきたいと誓いました。 みんなドコモ割を加味すると、料金は8000円台に下がる とはいえ、月サポを加味した金額との比較では、話が変わってきます。最終的な支払額は現行プランで5850円ということを考えると、今すぐに料金プランを変更した場合、かえって割高になってしまうことが分かります。月サポは2年限定で、副回線ぶんは秋に終了してしまうため、一概には言えませんが、6月にすぐ変更するメリットは薄いといえます。 逆に、副回線の月サポが終わると、料金は3850円高くなるため、料金は9700円に。主回線のP20 Proについている月サポを捨てても、新料金プランに変更した方がメリットがあることになります。 ▲2回線ぶんの月サポが残っている場合、新料金プランへの変更が割高になる 端末を買い替えなければお得、移行は月サポ終了後に 筆者の場合、月サポ終了後であれば新料金プランが値下げになりますが、今後は端末を買い替えても、月サポのような大きな割引がつきません。同じようなハイエンド端末を選ぶとすると、端末+通信料のトータルコストは、事実上の値上げになってしまいます。月サポがなくなるぶん料金が安くなる"行って来い"であればいいのですが、「ちょっとこれは......」と思わざるをえませんでした。夏モデルもほしいですし......。 一方で、端末を買い替えなければ、それだけお得になることも分かります。これは、総務省の方針にも沿ったものです。ですが、それが本当に有識者会議で話し合われていたように"公平"なのかといわれると、大きな疑問が残りました。端末を頻繁に買い替える人は、端末代を払っているうえに、それだけ通信も使う可能性が高いわけで、キャリアにとってはより上得意といえるはず。その人たちの割引を削ってまで、使わない人を優遇しろというのは、いまいち納得ができません。 これが行政などの公共サービスなら分かるのですが、電波を割り当てられてはいても、キャリア各社はあくまで民間企業。ユーザーにどうサービスしていくのかは、もっと自由に決めてもいいはずです。同じ許認可事業でも、航空会社に、上級会員に与えるマイルや特典を減らして、そのぶん、たまに使う人の料金を下げろとはいいませんよね......。なぜ、携帯電話にだけ、そういった議論がまかり通ってしまうのかが、不思議でなりません。 話がややそれてしまいましたが、上記のように、月サポが残っているうちは、新料金プランに変えると損をする可能性が高くなります。これはドコモ自身も認めていることで、移行は月サポが切れたユーザーから進んでいくとの予想も立てていました。一部の人には4割値下げになる新料金プランですが、少なくとも割引が続いている間は、様子見をした方がよさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/docomo/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-17 08:01:00
Engadget Japanese
4月17日のおもなできごと 1996年、東芝が「Libretto 20」を発売 2010年、東芝がSDXCメモリーカード「THNSU064GAA2BC」を発売 2011年、京セラが2画面スマホ「Echo」を米国で発売 2015年、キヤノンが「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/4-17-libretto-20-echo/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-04-17 05:30:00
Engadget Japanese
アップルとクアルコムは日本時間の本日(4月17日)未明、両社間で進行している訴訟を全て取り下げると発表しました。加えて、6年間の半導体供給を含む契約を締結。同契約は2年間の延長オプション付きです。2017年から続いた両社の係争はついに和解に至りました。 そもそもの係争の発端は、クアルコムが求める特許ロイヤリティの支払いをアップルが拒否したこと。この和解には、アップルからクアルコムへの支払いも含まれています。 この和解が画期的と言えるのは、ミリ波を含む5Gに対応したiPhoneの早期投入がいよいよ実現できそうな点です。係争により、ここ数年アップルはクアルコム製モデムの搭載比率を引き下げており、iPhoneの最新モデルではクアルコム製モデムの搭載はゼロ。代わりにインテル製モデムを採用しています。 一方で、ミリ波を含む5Gをスマホサイズで実装できるメーカーは、現時点ではクアルコムしか存在しない現実があります。アップルが頼るインテルは5Gモデムの開発で遅れをとっているほか、中国ファーウェイ製のBalong 5000モデムも搭載端末(HUAWEI Mate X)の発売はまだ先で、米中貿易戦争もあり採用は見込めません。アップルとしては、iPhoneの5G対応を早期に進めるためにも、クアルコムとの和解を急ぐ思惑があったものと思われます。 この報道発表により、クアルコムの株価は大きく上昇しています。 NurPhoto via Getty Images
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/5g-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-17 05:18:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、フォードのジム・ハケットCEOが、完全な自律走行車の実現は「期待されたほど早くない」と発言して注目を浴びている(WIRED、Engadget、Slashdot)。 この発言は、4月9日にデトロイト経済界の会合で行われたもの。フォードの自律走行車部門責任者であるSherif Markabyが自律走行車の計画に関する詳細を発表してから6か月後の発言となったことから、同社の自律走行車の開発状況が思わしくないのではないかとも推測されている。 フォードは仮想運転手AIシステムを開発しているArgo AIへ10億ドル以上、2023年までの技術開発に40億ドル以上を投資している。同社は2021年までに無人運転車両を開発する目標を変えていないが、「その展開はジオフェンス(仮想境界線)の内側の非常に限られたものになると発言した。 昨年11月にはGoogle系のウェイモCEOのジョン・クラフチックが、「自律走行の技術には必ず何らかの制約が伴う」と語り、本当にどこへでも行ける自律走行車は実現しないかもしれないと示唆しているなど、自律走行車の実現に対し後退気味の発言が目立つようになってきている。 すべて読む | テクノロジー | 交通 | 関連ストーリー: トヨタの下請けで最も多いのはソフトウェアの受託開発業者 2019年03月13日 米国家道路交通安全局の「自動運転で事故発生率が減少」との発表に対し異議 2019年02月20日 自動運転車の普及で駐車する代わりに低速で走行し続ける車が増加するとの予測 2019年02月08日 国交省が自動車システムのプログラム更新を「許可制」にするとの報道 2019年02月07日 JR山手線で自動運転の走行試験が実施される 2019年01月08日
[記事元] https://srad.jp/story/19/04/16/088249/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-16 23:00:00
ASCII.jp − 自作PC
サハロフ佐藤さんが、毎週土曜日にアキバのPCショップ各店を実際に回り、調査を行なった価格情報を毎週火曜日前後に掲載する【サハロフ佐藤のアキバ定点観測】。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/846/1846772/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-16 22:00:00
Engadget Japanese
LINE株式会社は4月16日、小説投稿サイト「LINEノベル」の運営を開始しました。 複数の出版社が参画し、共同で「新たな才能の共有・発掘を行う」取り組み。ユーザーは小説の投稿や作品の閲覧が可能なほか、コンテストへの応募などが行えますが、最大の特徴は、作品投稿者が、LINEノベルに参画している複数の出版社から個別に書籍化オファーを受けられる可能性がある点です。 特定の投稿者がオファーを受けたことは、参画しているすべての出版社に共有され、オファーを出した出版社以外の企業でも、その投稿者にオファーを出すかどうかが選択できます。複数のオファーを受けた投稿者は、各社の条件を比較して書籍化する出版社を検討できる点がメリットです。参画している出版社はKADOKAWA、講談社、新潮社、集英社、実業之日本社、スターツ出版、宝島社、東京創元社、文藝春秋の9社。 LINEノベルのオープンに伴い、文芸レーベル「LINE文庫」と、ライトノベルレーベル「LINE文庫エッジ」を新たに創刊。2019年夏に公開予定のスマートフォンアプリ上で各レーベルに連載する作品が読めるほか、同レーベルから毎月10作品程度の書籍を刊行する予定です。レーベルの連載作品では、2010年に刊行された宮部みゆき氏の「小暮写眞館」が初めてデジタル配信される予定。 今夏からアプリ上で連載が始まる書き下ろし作品としては、鎌池和馬氏の「魔導ハッカー〉〉暴け、魔法の脆弱性を」、アサウラ氏の「サバゲにGO! はじめてのサバイバルゲーム」、いぬじゅん氏の「願うなら、星と花火が降る夜に」、蝉川夏哉氏の「さくら堂骨董品店奇譚」が発表されています。 このほかLINEノベル独自のコンテストとしては、2019年9月30日までの応募期間で「第1回 令和小説大賞」を実施中。LINE、日テレ、アニプレックスが共同開催する文学賞で、初回となる今回は募集テーマ、ジャンルともに制限なし。賞品として「賞金300万円」「書籍化」「映像化」が挙げられています。 優れた作品は「引く手あまた」になりがちですが、LINEノベルのポイントは、プラットフォームの機能として、参画している出版社にオファー情報が共有される点でしょう。同じ作者にオファーを送ったことがわかる機能は、書籍化の条件をより好条件に引き上げる競争を誘発する可能性があり、また作家側にはパートナーを選択する機会を生み出します。 一般人が投稿したWeb小説が読み手に評価され、編集者の目に留まり、書籍化・映像化する流れ、そのパスが以前よりも視覚化されている中で、よりチャンスがわかりやすい形で提示されているサイトには、優れた作品が集まりやすくなるでしょう。それは読み手にとってもメリットのあることですが、LINEノベルが「カクヨム」など先行して高い実績をあげている投稿サイトに比肩しうるかは、これからの主体的な展開と、投稿作品の質で判断することになるでしょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/line-9/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-16 19:50:00
Engadget Japanese
ソフトバンクロボティクスは4月16日、人型ロボット「Pepper」初となるメジャーアップデートを発表。一部ハードウェアやソフトウェアを一新し、法人および家庭向けとして「Pepper for Biz 3.0」「Pepper for Home」の提供を開始しました。 Pepper初のメジャーアップデートとなる同モデルでは、外観を従来モデルから据え置く一方、センサーなどの一部ハードウェアを刷新。前方だけでなく後方や左右からの人物接近を検知できるようになっています。また、音声認識精度も向上し、ショッピングモールなど騒音のある環境でも会話を行えます。 最大の改善点は会話 最大の改善点は「会話」です。定型文を延々と話し続ける印象が強い従来型に対し、新モデルではマイクロソフトの「りんな」が採用するRinnna Character Platform、およびGoogleのDialogflowを組み合わせた、新しい会話プラットフォームを導入。これにより、定型文に頼らない日常会話が可能になり、会話のキャッチボール率は従来比で7倍に向上したといいます。 実際に試してみると、まるでLINEの「りんな」のように、音声での問いかけに自然に応答。暇つぶしレベルの会話キャッチボールは十分こなせます。 同モデルを使った法人向けソリューションの「Pepper for Biz 3.0」では、7つ以上の業種で使える3000以上のシナリオを内蔵し、業務に活用可能。また、会社特有の定型文も登録できます。提供料金は税別5万5000円×36か月(合計198万円)となっています。 胸にAndroidタブレット搭載 加えて、家庭用向けに「Pepper for Home」も提供。胸のタブレットをAndroid端末に刷新し天気予報などを表示できるようにしたほか、知育やオセロなどのゲームもプレイできます。 本体代金は税別19万8000円で、基本プランは2万7600円×36カ月の分割払い(または99万3600円の一括払い)が別途必要です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/pepper-7/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-16 18:30:00
GIGAZINE
KADOKAWAと「モンスターストライク」の開発で知られるでらゲー、プリアップパートアーズが、2019年夏サービス開始予定の新作スマートフォンゲームプロジェクト「シャチバト!(仮)」を発表しました。メインイラストは「けものフレンズ」「ケロロ軍曹」の吉崎観音氏、メインシナリオは「乃木坂春香の秘密」で知られる五十嵐雄策氏、ゲームディレクターは「魔界戦記ディスガイア」シリーズの山本雅博氏、エグゼクティブプロデューサーは元カプコンで「ソンソン」や「エブリパーティ」を担当した岡本吉起氏が務めます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190416-headline/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-16 18:16:00
Engadget Japanese
LGは、新4K衛星放送チューナーを内蔵した有機ELテレビを4月25日(木)に発売します。 最上位となるモデルは「W9P」で、このほか「E9P」「C9P」「B9P」計4シリーズ9モデルがラインナップされます。価格はオープンプライスで55型〜77型までの3サイズを展開。店頭予想価格は税別30万円〜170万円前後です。 LGによると、今年から来年にかけて買い替え需要が増し、2019年は買い替えの年になるとのこと。2020年には東京オリンピックも控えていることもあり、国内では大型へのシフトが急激に増しています。壁掛けを利用したリビングを広く見せるインテリアトレンドもあり、大型化や薄型化も重要だと言います。 これ以外にも「AI」や「音声操作」が幅広く認知されており、スマホや家電製品が自ら考え、利用者に対して使い方や、便利機能などを提案する製品も増えていると言います。 LGでも従来から、この「AI」を搭載した家電やスマホなどを数多く取り揃えており、テレビにも音声認識機能とAIを組み合わせた「LG ThinQ」を今後も積極的に搭載していく考えです。 今回ラインナップされる有機ELテレビは「LG ThinQ」を更にパワーアップ。各機種に第二世代のa9/a7インテリジェントプロセッサーを搭載しています。このプロセッサーが何百万もの映像ソースを学習し、画質や音質などを利用環境に応じて最適なモードに調節します。 LGによると「今までよりも臨場感あふれる映像美とサウンドをお届けできる」とのこと。4Kだけではなく2K解像度での表示でも音響や画質の調節にAIを活用します。 音響技術で特筆すべき点は「AIサウンド」。これは、見ている映像ジャンルをAIが分析し、その映像に合うサウンドを自動認識するもの。2.0chでも5.1chに相当する臨場感あるサウンドを実現するとのこと。 画質面では「AI輝度」という機能がポイントです。AI輝度は映像の特性を把握し、周囲の明るさを認識して、輝度を細かく自動調整します。テレビでよくあるのが、部屋が明るい場所で鑑賞する際に、黒い部分が潰れて見えずらい時があります。そういったシーンでは、映像全体の輝度を上げずに、黒い部分を細かく忠実に調整してくれます。 音声操作については「LG ThinQ」「Amazon Alexa」「Google アシスタント」の3つを搭載。利用者の支持内容から LG ThinQ または Google アシスタント のどちらで応答するのかをテレビが自動的に判断します。 例えば、リモコンの音声認識ボタンを長押しして、天気や気温などの検索をした場合は Google アシスタント が応答し、Googleでは対応できないテレビの電源や画質設定などの変更は LG ThinQ が応答します。Amazon Alexa は、Prime Video や Prime Music などで使えます。 この他にも便利機能があります。iPhoneやiPadなどで再生中の音楽や動画などをテレビ経由でストリーミング再生できる「Apple AirPlay2」、テレビに接続されている機器を一覧表示する「ホームダッシュボード」、テレビをみながら番組の出演者やお店などをミニウィンドウで検索表示できる「ミニブラウザ」、スマホの画面に表示される内容をテレビのミニウィンドウで表示する「モバイルコネクションオーバーレイ」など、テレビという大画面を生かした機能がたくさん搭載されています。 ▲W9Pシリーズの実機 W9Pシリーズ 消費電力:77型が804W、65型が515W。 年間消費電力量:77型が415kWh/年、65型が299kWh/年。 外形寸法/重量:77型のパネル部が172.1×0.6×98.9cm(幅×奥行き×高さ)/12.3kg、66型が144.6×0.4×82.3cm(同)/6.7kg。 コンパニオンボックス:77型が146×8.4×20.8cm/13.1kg、65型が126×7.8×19.8cm/10kg。 E9Pシリーズ 消費電力:65型が480W、55型が361W。 年間消費電力量:65型が278kWh/年、55型が223kWh/年。 外形寸法/重量:65型が144.7×22×87.7cm(幅×奥行き×高さ)/33.6kg、55型は122.6×22×75.3cm(同)/25.8kg。 C9Pシリーズ 消費電力:77型が655W、65型が476W、55型が357W。 年間消費電力量:77型が281kWh/年、65型が231kWh/年、55型が209kWh/年。 外形寸法/重量:77型が172.2×25.3×104.7cm(幅×奥行き×高さ)/36.5kg、65型が144.9×25.1×86.2cm(同)/33.9kg、55型は122.8×25.1×73.8cm(同)/23kg。 B9Pシリーズ 消費電力:65型が472W、55型が352W。 年間消費電力量:65型が261kWh/年、55型が208kWh/年。 外形寸法/重量:65型が144.9×24.6×86.9cm(幅×奥行き×高さ)/26.2kg、55型は122.8×24.6×74.4cm(同)/19.9kg。 各モデルとシリーズの年間消費電力量は液晶の基準で算出した参考値です。 4月25日から6月2日までの期間中に、4Kチューナー搭載LG有機ELテレビを購入した人に向けたキャンペーンも実施します。有機ELテレビ購入者は、店頭に設置してある専用応募封筒(チラシ)に必要事項を記入し、購入商品や購入日、店舗などが記載されたレシートを貼り付けて応募します。もれなく最大10万円をキャッシュバックします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/lg-el-25-4k/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-16 17:10:00
Engadget Japanese
昨年末にSurfaceブランドでは初となるヘッドホンを発売したMicrosoftですが、次はイヤホンも計画しているようです。 海外テックメディアThurrottによると、Microsoftはコードネーム「Morrison」というイヤホンの開発に取り組んでいます。AirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンのようです。 製品名称がSurface Budsになるのかは定かではありませんが、複数の情報筋からの話として、Surface Headphonesと同様にノイズキャンセリング機能の搭載、そしてCortanaとの統合が行われると伝えています。 また、具体的にどういうことなのかがわかりませんが、イヤホンとスマートフォンとの相互作用を改善することで、スマートフォン上のコンテンツを読みやすくするともしています。読み上げ機能などをサポートするのかもしれません。 AirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンは、Amazonも開発中で年内に発売との噂も報じられています。 関連記事: アマゾン、AirPods対抗イヤホン年内発売か。Alexa対応 いつ発売予定なのかまだ情報はありませんが、Microsoftは10月〜11月にハードウェア製品をリリースすることが多く、Surface Budsもその時期に出る可能性が高そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/airpods/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2019-04-16 15:30:00
GIGAZINE
台湾に本社を構える電子機器生産企業のFoxconnは、AppleからiPhoneの生産を請け負っていることで知られています。Foxconnは主な生産拠点を中国に持っていますが、新たに「インドでもiPhoneの生産を開始する」ことを発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190416-foxconn-begin-iphone-production-india/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-16 15:00:00
Engadget Japanese
今年6月3日から開催される開発者イベントWWDC19にて発表予定と見られる、iPhoneおよびiPad用OSの次期メジャーバージョンであるiOS 13。この開発事情に精通している人物からの話として、数々の新要素や既存アプリの改良の噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/ios-13-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-16 13:30:00
Engadget Japanese
ソニーモバイルは次期フラグシップスマートフォン「Xperia 1」について、報道関係者を集め日本で初披露しました。なお国内発売は「初夏以降」としていて、詳細な日付や発売キャリアは非公開です。 (追記)動画を追加 Xperia 1は、世界初となる4K 有機ELを搭載したスマートフォンです。アスペクト比は一般的な映画に近い21:9。ブラビアで培った高画質化技術 X1 for mobileのほか、マスターモニターの技術を活かしたクリエイターモードを搭載するなど、ディスプレイ品質の高さをアピールします。 Xperia 1の実機です。ご査収くださいhttps://t.co/R9CYeeNSMJ pic.twitter.com/aXSEFfZICy - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2019年4月16日 ソニーモバイルが強くアピールするのが、21:9の超縦長アスペクト比による、1画面あたりの情報量の向上です。また、地図を見ながら友人とテキストチャットをする際など、2画面時の視認性も向上しています。映画視聴時の余白がなくなるので迫力が増すのはもちろんのこと、ゲームなどでも対応作品(フォートナイトなど)なら迫力の映像を楽しめます。 今夏発売の「Xperia 1」。縦長の21:9ディスプレイはマルチウインドウで便利に使えそうです。"タテの16:9とヨコの16:9が共存できる縦横比"だそう。 https://t.co/yiS0JhmY9C pic.twitter.com/Q8VXniwjG6 - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年4月16日 カメラはソニーαシリーズの技術をつぎ込んだ広角・標準・望遠のトリプルレンズカメラを搭載。手ぶれ補正は光学式とデジタル式のハイブリッド。暗所性能も向上していて、先代Xperia XZ3比で感度は4倍。光量が乏しい環境でも鮮明な写真を撮影できるといいます。 業務用カメラを手がけるソニーらしい機能が、まるで映画のような映像撮影が行える「Cinema Pro」機能です。同昨日は、フレームレート24fps・アスペクト比21:9で、まるで映画のような映像撮影が可能。CineAltaシリーズの開発者が監修した色相のプリセットも用意しており、「ホラー映画を撮影したければ、暗く青めの色相」といった感じで、手軽に映画のような映像を撮影できます。 Xperia 1の「シネマ撮影機能」が流石ソニーすぎてヤバイ、、 同社の映画撮影用カメラCineAlta開発チームが監修。24fps、色相のプリセットが映画のような画作りに寄与。素人ながら、プロっぽいUIにワクワクしてしまうwhttps://t.co/Z0jwUwprKB pic.twitter.com/PrHFLh5jnJ - 小口貴宏 / EngadgetJP (@TKoguchi787) 2019年4月16日 実機に触れてみた所、従来モデルのXperia XZ3よりもさらに薄く軽量にとなり、見た目の高級感もアップしていました。のちほど、詳細な実機レビューをお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/xperia-1/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-16 13:05:00
Engadget Japanese
米グーグルは公式サイトにて、5月7日(日本時間では5月8日)の発表に関するティーザーを掲載しています。こちら現時点では、廉価版スマートフォン「Pixel 3a/3a XL」の発表が予測されています。 日本版のGoolge Playストアでは「もうすぐ助けがくる。5月8日、Pixelユニバースに何かが起こる」と銘打たれた、今回のティーザー。サイトでは、4月26日に公開される映画「アベンジャーズ エンドゲーム」とPixel 3を絡めたプロモーションが視聴できます。 なお、5月7日といえば「Google I/O 2019」の初日。新型デバイスの発表タイミングとしてはベストな日程です。さらに、グーグルでシニア・ヴァイス・プレジデントを務めるHiroshi Lockheimer氏は、Pixel 3aとみられる未発表スマートフォンを使っていることを認めています。 現在噂されているPixel 3aのスペックとしては、5.6インチディスプレイにSnapdragon 670プロセッサ、4GBのRAMを搭載。背面カメラは1200万画素で、機械学習用演算プロセッサ「Pixel Visual Core」も組み込まれいる模様です。さらに、ディスプレイサイズを6インチに拡大しSnapdragon 710プロセッサを搭載した「Pixel 3a XL」という大画面モデルも存在します。 グーグルの公式サイトに一時掲載されるなど、その発表が確実視されているPixel 3a/3a XL。廉価版スマートフォンとして現行モデルとどのように住み分けるのかなど、その定義付けが注目されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/pixel-3a-3a-xl-5-7/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-04-16 12:00:00
スラド: IT
MozillaがARM64版Windows 10上で動作するFirefoxをベータ公開した(窓の杜、MozillaのFuture Releaseブログ)。 対応CPUはQualcommのSoC「Snapdragon」。Snapdragonはマルチコア構成のCPUだが、今回公開されたFirefoxはマルチプロセス構成によってそのパフォーマンスを引き出せるという。 すべて読む | ITセクション | Firefox | IT | 関連ストーリー: Snapdragon搭載Windows PCでUbuntuを使えるようにするオープンソースプロジェクト 2019年02月19日 ARM版Windows 10の制約とは? 2018年02月21日 ARM版Windows 10が登場。製品はHPとASUSから発売予定 2017年12月11日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/16/0412259/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-04-16 04:38:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、3G携帯電話「FOMA」向けの接続サービス「iモード」の新規受付を2019年9月30日をもって終了します。また、FOMA音声プランを同日となる2019年9月30日に、FOMAデータプラン・ユビキタスプランをの新規契約の受付を2020年3月31日をもって終了します。 なお、新規受付終了のタイミングで「iモード」や「FOMA」の各プランを契約しているユーザーは、受付終了後もそのまま利用できます。FOMAでは、新規受付終了後のプラン変更も可能です。 「iモード」は1999年サービス開始。携帯電話でメールの送受信やインターネットサイトの閲覧ができる世界初のサービスでした。2001年に開始されたドコモの3Gサービス「FOMA」と共に成長し、2000年代には世界のモバイル通信サービスの中でも先進的なサービスとなっていました。 今では標準規格化されている「絵文字」もiモードが発祥。当時、NTTドコモに務めていた栗田穣崇氏(現ドワンゴCOO兼niconico代表)がデザインした絵文字がベースとなっており、3キャリアの絵文字共通化を経て、標準規格のUnicodeへの収録に至っています。 3G携帯電話では広く普及したiモードの潮目は「スマホ」の登場と言えます。2010年3月時点で4800万強ユーザーのユーザーを抱えていたiモードですが、Androidスマートフォンでは対応しなかったことで契約者数が急速に減少。2018年3月時点で1211万ユーザーとなっています。 ■FOMA停波は「2020年代半ば」 NTTドコモはFOMAサービスの停波予定について「2020年代半ばを目処に進める」と言及しています。今回の新規受付終了によって、FOMA停波への最初の一歩を踏み出したことになります。2019年3月時点でFOMA契約者数は2250万を残しています(2018年10月時点の予想値)。また、4G LTEサービス「Xi」対応のスマートフォンでもVoLTE非対応機種ではFOMAを使うことになるため、FOMA停波により利用できなくなります。ドコモは今後、FOMAケータイのユーザーおよび、旧世代のスマートフォンを使っているユーザーの移行も促していくことになります。 関連記事: 「3Gは2020年代半ばに終了」ドコモ社長が言及
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/i-foma-9/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-15 20:41:00
Engadget Japanese
スマートフォン「Nexus 6P」の一部にて報告されていた、バッテリーを原因としたブート・ループ(ブートが完了しない)やシャットダウン問題。これについて、最大400ドル(約4万5000円)の返金が実施されることになりました。 米グーグルと中国ファーウェイはこのトラブルに関する集団訴訟に対して、和解案を提案。そして5月9日に実施される和解案では、2015年9月25日以降にNexus 6Pを購入した顧客は、資料を提出することで上記の返金を受けられることになるのです。 また、製品保証の範疇で「Pixel XL」をすでに受け取った顧客は、わずかですが10ドル(約1100円)の返金が受けられます。 実はこのようなトラブルはNexusシリーズでは初めてではなく、韓国LGもNexus 5Xにて同様のブート・ループに関する訴訟を起こされています。そして2018年1月、同社は一人あたり425ドル(約4万8000円)の返金、あるいは700ドル(約7万8000円)のリベート払いを実施しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/nexus-6p-400/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-15 18:10:00
Engadget Japanese
auを運営するKDDIは、Engadgetに寄せたコメントにて、NTTドコモが発表した新プラン「ギガホ」「ギガライト」に対抗する新プランを準備していると明かしました。 ドコモの新プラン「ギガホ」「ギガライト」は、「4割値下げする」と事前に予告された上で発表されたプランで、ユーザーによって2〜4割程度の値下げとなるとしています。一方で、通信料金と端末代金を分離したいわゆる「分離プラン」になっており、端末とのセット割引の「月々サポート」や「docomo with」が利用できなくなります。 今回、KDDIは「ドコモの新プランはau ピタットプラン/au フラットプランに追随するもので、auは既に先行している立場。両プランには1300万人のユーザーがおり、好評を博している」とコメント。KDDIでは分離プランとして「au ピタットプラン」「au フラットプラン」を2017年より提供しています。 さらにKDDIは「auではお客様にとって魅力的な新プランを検討している」と明かし、ドコモ対抗への意欲を示しました。"計画中"というau ピタット/フラットプランの置き換えとなるかどうかも含め、具体的な内容は「未定」で、「決まり次第改めて案内する」と説明しました。 KDDIではかねてより「ドコモの4割値下げ」に対して対抗していく考えを示しており、今回のコメントで改めて表明した格好になります。 関連記事: au、来春にも携帯値下げ ドコモに対抗『競争なので当然』──高橋社長 NTTドコモは新プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供の2019年6月に開始します。そして、2019年春夏モデルの発表にあわせて「新プラン向けの購入補助」を発表するとしています。KDDIは「魅力的な新プラン」の提供時期を明らかにしていませんが、ドコモの提供開始に近いタイミングになるものと思われます。 (※冒頭の写真はau ピタットプラン発表時のもの) 関連記事: au、iPhone 8に格安プラン提供。月1980円〜の「ピタットプラン」など9月22日開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/au/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-04-15 17:56:00
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自分がいつどこにいたのかや、移動距離なども集計してくれるGoogleマップのタイムラインとロケーション履歴。使いかたによってはとても便利な機能ですが、米国では犯罪捜査に利用されるケースが増えてきているようです。 New York Timesによると、GoogleのSensorvaultと呼ばれるロケーション履歴データベースへのデータ提供依頼はここ6か月で急増しており、1週間に180件もの依頼を受けているとのこと。 もちろん、Googleは無条件に位置情報を提供しているわけではありません。米国では「ジオフェンス」令状と呼ばれる法制度があります。これは、場所や期間を指定して、その地域に存在したデバイスのロケーション履歴提供を求めるもの。Googleは令状が妥当だと判断した場合に、個人情報を匿名化したうえでロケーション履歴を提供します。 法執行機関(警察)はその情報を精査し、容疑者や目撃者など、犯罪捜査に必要と思われるデバイスについて再度、個人情報の提供を要請。これにより、犯罪が起きた場所・時間に、その場にいた可能性が高い人を絞り込めるわけです。 プライバシーに配慮されたうえで、新しいテクノロジーにより犯罪捜査が進むのであれば、歓迎すべきことかもしれません。ただし、ロケーション履歴は犯罪捜査を助ける有力な情報となり得る一方で、あくまでもGoogleアカウントの紐づいたスマートフォンがそこにあったことを示すだけのもの。本人がそこにいたかどうかはわかりません。にもかかわらず、ロケーション履歴を証拠として、誤認逮捕された例も発生しているとのことです。 今後、データの利用方法などが整備されていくのでしょうが、その場にいた可能性だけで犯人扱いされてしまうのであれば、他人のスマートフォンを使って陥れるといった、あらたな犯罪を生む可能性もありそうです。 なお、ロケーション履歴は、Googleアカウントのアクティビティ管理からオフに出来ますが、オフにするとタイムラインや位置情報の共有などが機能しなくなるので注意してください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/google/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-15 17:50:00
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2006年に発売されたニンテンドーDS用ソフト「大人のDSトレーニング えいご漬け」をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? まだスマホのない時代、タッチペンを搭載したDSならではのディクテーション(書き取り)を取り入れた英語学習ソフトで、当時たいへん話題になりました。 「6秒えいご漬け」は、シャドーイングにより「聴く力」と「話す力」を集中的に鍛える、その続編のようなアプリで、同じスタッフにより13年の時を経てリリースされました。iPhone / iPad対応のユニバーサルアプリで基本、無料(課金あり・後述)です。 シャドーイングは、聴こえた英語をそのまま声に出して繰り返すトレーニングです。やってみると結構難しいですが、意味がわからなくても続けることが重要です。幼児が母国語を丸覚えにより習得するのと同じ原理ですね。これをやらず単語や文法だけ叩き込んでも、なかなか実践では役に立たないものです。また、日本語でもおかしなリズムで話されると難解と感じるように、英会話もリズムが大事です。意味がわからなくても、どんどん声に出す──そのことを躊躇していては上達はありえないというわけですが、理屈でわかっていてもなかなか機会がなかったりしますよね。 このアプリは、その機会を半ば強制的に与えてくれるようなものです。6秒以内に繰り返し、発声しなくてはなりません。すなわち「イヤホン・マイク必須(もちろんAirPodsでも可)」アプリとなっております。 各コンテンツは世界基準CEFR(セファール)のガイドラインに従い作成され、6つのレベルに分かれています。中学英語のレベルから、かなり上級のビジネス英会話までサポートしています。 達成率をグラフで表してくれるので、ゲーム感覚で楽しく英会話力を鍛えることができます。 シャドーイングのみは無料で利用できますが、Googleの音声認識を用い発音を判定してくれるモードがあり、こちらはアプリ内課金となっています(最初の50回は無料)。 開発スタッフより:「前作から13年かかりましたが、比べ物にならないほどボリュームある教材となっています。また、最新技術を活用することで、再び英語学習に革命を起こすほどの進化を実現できたと自負しております。高校生には21年度から変わる受験英語対策に最適ですし、TOEICスコアを上げたいと考えている社会人のみなさまにも、ぜひ活用いただけたらと思います」 発声が必要なので通勤電車でこっそりと──とはいきませんが、早期に英会話力を身につける必要のある方は、無理やり時間をつくってでも一度トライしていみることをオススメいたします。 関連リンク: 6秒えいご漬け(App Store)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/iphone-6-ds-13/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-15 17:30:00
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「不健全な値引き・キャッシュバックはなくなる」--NTTドコモの吉澤社長が新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」についてこう発言しました。 LTEスマホ向けに発表した新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」は、ドコモが2018年10月に「2〜4割値下げとなる新プラン」として予告していたもの。いわゆる" 分離プラン"と呼ばれる形態で、携帯電話料金(通信料)と、スマートフォン本体の販売代金(端末価格)を切り離したプランとなっています。したがって、スマホの販売価格は原則として高額化することになります。 一方、吉澤社長は春・夏モデルの発表にあわせて「スマホを買いやすくする新しい仕組み」を発表すると明かしています。これは分離プランを前提とした新たな形の割引制度となります。 ただし、吉澤社長は冒頭の発言のように、過度な値引き・キャッシュバックはしないと表明しており、新割引制度では大幅な割引とはならないものと思われます。 2012年頃には「0円」のスマホが高額な割引とともに販売されるような、携帯電話契約の割引販売は多くの販売店で見られた光景でした。それが過熱した2014年にはauを運営するKDDIの田中孝司社長(当時)から、「適切なキャッシュバック」というセリフが飛び出したこともありました。 この田中社長の発言をピークに、携帯電話の割引販売は徐々に規模を落としています。2018年には総務省が「分離プラン化」を推進する新しいガイドラインを公表しており、大手3キャリアでも分離プラン化も進んでいます。 ドコモの吉澤社長の発言の通り、分離プランへの移行が進むことで「スマホは0円でさらに数万円キャッシュバック」といった大幅な値引き販売はなりを潜めることになるでしょう。 ■新プランで減収も、利益水準は数年で回復 "値下げ"となる新料金プランの提供によって、ドコモは4000億円程度の減収を見込んでいます。一方で、ドコモの吉澤社長は「2023年度までには現在と同等の利益水準になる」とも説明しています。 これまでドコモは、通信契約と端末のセット購入を条件に割引していました。これらの割引が新プランでは対象外となります。具体的には「月々サポート」や「docomo with」が5月31日に終了となります。これらの割引はドコモにとっては減収要因だったため、提供終了により利益を押し上げる一因になると見られます。 加えて吉澤社長は「新プランでの値下げは、販売が増加する効果がある」と説明しました。その販売増加効果によって、利益率が改善していくと見込んでいるようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/15/cashback/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-15 16:49:00