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2019年4月 の記事一覧
ASCII.jp − 自作PC
PLEXTORから、2.5インチSSDの新製品「M8VC」シリーズが発売された。容量は128GB、256GB、512GBの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/853/1853334/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-30 23:19:00
スラド: ハードウェア
2月に複数の航空会社の新しい機内エンターテインメントシステムで使い道のないカメラが見つかって騒ぎとなっていたのだが、ユナイテッド航空は念のためシールを貼ってカメラをふさいだそうだ(SlashGearの記事、 The Vergeの記事、 BuzzFeed Newsの記事)。 カメラの存在が最初に話題となったのはシンガポール航空の新型機内エンターテインメントシステムで、その後アメリカン航空やデルタ航空、ユナイテッド航空でも確認された。新型の機内エンターテインメントシステムにはタブレット型端末のように、乗客の正面を向いてカメラが埋め込まれている。しかし、カメラを利用するアプリは搭載されていないため、航空会社が乗客を監視しているのではないかとの憶測も出ていた。これについて各社では、カメラはメーカーが今後の機能追加のために搭載したものだが、航空会社側では使用する計画はないと説明。カメラは完全に無効化されており、機内で有効化することもできないなどとも説明していた。 今回カメラにシールが貼られているのを発見したのはBuzzFeedの元エンジニアだ。ユナイテッド航空ではBuzzFeedの問い合わせに対し、カメラは以前から無効化しているが、さらなる対策を行ったなどと回答したとのことだ。 すべて読む | YROセクション | YRO | ハードウェアハック | プライバシ | 関連ストーリー: 墜落したボーイング737 MAX、オプション扱いの安全機能を搭載していなかった 2019年03月24日 米ソニー・ピクチャーズ、映画から暴力・性的シーンなどをカットした「Clean Version」を提供 2017年06月17日 パナソニック、同社製機内エンターテインメントシステムの脆弱性で旅客機乗っ取りが可能になるという主張に反論 2016年12月23日 FBI局長曰く、誰もがWebカメラをテープでふさいでプライバシーを守るべきだ 2016年09月18日 PCのWebカメラ、ふさいでる? 2016年06月10日 ヴァージンアメリカ、機内エンターテインメントシステムにAndroidを採用 2015年06月19日 使わないWebカメラはテープでふさげ 2013年06月26日 シンガポール航空の最新機種では全客席がPC装備 2007年08月28日 ローテクで盗撮を封印 2004年03月18日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/30/0837243/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-30 10:17:00
スラド: idle
OpenAIがディープニューラルネットワークにより4分間の音楽を生成するMuseNetを開発し、これを利用した作曲ツールのプロトタイプを公開している(OpenAIのブログ記事、 The Vergeの記事、 VentureBeatの記事)。 MuseNetは数十万のMIDIファイルを使用して学習を行っており、音楽のスタイルや楽器、導入部で使用する既存楽曲を指定することで新しい音楽を作曲できるという。公開されている作曲ツールはMuseNetのオプションの一部のみが利用可能で、デフォルトではスタイルでショパンとモーツァルト、ラフマニノフ、レディ・ガガ、カントリー、ディズニーの6種類、既存楽曲で「トルコ行進曲 (モーツァルト)」「交響曲第5番 (ベートーベン)」「Poker Face (レディ・ガガ)」「エリーゼのために (ベートーベン)」「Someone Like You (アデル)」の5曲およびスクラッチで作曲する「None」が選択可能だ。生成結果はOGGファイルとしてダウンロードすることもできる。 Advanced Settingsを使用すると指定可能なスタイルが15種類、既存楽曲が12曲に増え、楽器7種類(ピアノ・ストリングス・管楽器・ドラム・ハープ・ギター・ベース)を指定可能になる。ただし、プロトタイプということもあって、指定した楽器が必ずしも使われるとは限らず、スタイルに合わない楽器を指定した場合は完成度が低下するとのこと。生成される音楽がどのようなものかは実際に聴いていただく方が早いが、単なる変奏曲のようになるものや、リズム感が変なものなど、何とも言い難い出来だ。特にスクラッチから作曲したものには微妙なものが多い気がする。作曲ツールはブログ記事内に配置されており、5月12日まで利用可能だ。 すべて読む | idleセクション | 人工知能 | idle | 音楽 | 関連ストーリー: スマートフォンのAIはシューベルトの未完成交響曲を完成できるか 2019年02月08日 AIによる作曲技術を持つ企業、ゲーム音楽のBGMを手がける 2018年02月06日 阪大、AIを使って好みの楽曲を自動作曲するシステムを開発 2017年01月18日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/04/30/0640259/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-30 08:24:00
スラド: idle
運転中に携帯電話を使用していたとして300ドルの違反切符を切られた米コネティカット州の男性がマクドナルドのハッシュブラウン(日本では「ハッシュポテト」)を食べていただけだと主張して裁判を起こし、13か月近い時間と罰金額を上回る訴訟費用をかけて違反切符の取り消しに成功したそうだ(The Hourの記事、 NBC Newsの記事、 The Washington Postの記事、 SlashGearの記事)。 事件が起こったのは昨年4月11日朝6時頃。現場にいた警察官は、男性が黒い携帯電話を顔に近付け、口を動かしているのをはっきりと見たと証言していた。一方男性は、口が動いていたのはハッシュポテトを食べていたためであり、携帯電話に通話記録がないことや、自動車がBluetooth接続のハンズフリーシステムを備えているのに手で持って通話する必要がないことなどを主張して裁判を起こした。情報公開請求により当時警察官が15時間連続で勤務していたとの情報も得ており、疲れてハッシュポテトを携帯電話と見間違えた可能性も指摘していたという。州の下級判事は訴えを認めなかったが、男性はあきらめずに1,000ドルで弁護士を雇って再審を請求し、2月に審理が始まっていた。男性は弁護士費用について、違反切符による自動車保険料の増額分に相当すると述べていたそうだ。 ノーウォークの州上級裁判所で判決が出たのは先週4月26日。判事は男性がハッシュポテトを食べていたかどうかについては判断しなかったものの、実際に通話をしていたことを示す確かな証拠がないとして、違反切符の取り消しを命じた。男性側の弁護士は今回の結果を世紀の判決だと評価し、男性が金の問題ではなく信念の問題で訴訟を継続したと述べたとのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | 法廷 | 変なモノ | 携帯電話 | idle | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: 自動運転Uberの歩行者死亡事故、直前までドライバーのスマートフォンでTV番組がストリーミング再生されていた 2018年06月23日 フランスの裁判所、停車している自動車のドライバーは携帯電話を手に持って使うことが認められないと判断 2018年02月10日 駐車違反切符16万枚の取り消しに成功したチャットボット弁護士 2016年07月02日 「運転中に携帯を使っていたか」を検知するテクノロジー 2016年04月23日 米シカゴ市の交通違反監視用カメラで本来検挙すべきでない対象を大量に検挙していた疑惑 2015年11月21日 違反切符を切られやすい車種がある? 2014年10月04日 運転中の携帯電話よりも運転中の「友人との馬鹿騒ぎ」の方が高リスク 2014年04月24日 米調査、自動車事故の4分の1以上は携帯電話使用中に発生 2014年03月29日 運転中のGoogle Glass着用に対する初の違反切符、米裁判所が取り消す 2014年01月19日 ニューヨーク警察、運転中の携帯メール送信を取り締まるため「車高の高い車」を導入へ 2013年12月03日 米国民の4人に1人は車の運転中に携帯をいじっている 2013年11月19日 米道路安全交通局、自動車の運転中に携帯電話の機能を無効化することを検討 2013年06月09日 Android でスピード違反切符撤回に成功 ? 2011年03月02日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/30/0021219/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-30 02:45:00
ASCII.jp − 自作PC
AMD設立50周年を記念する限定版CPU「Ryzen 7 2700X 50th Anniversary Edition」の販売が29日からスタートした。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/853/1853146/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-04-29 16:00:00
スラド: モバイル
ソニーが4月26日に発表した2018年度業績によると、スマートフォン出荷台数が前年度から半減していたそうだ(2018年度決算説明会資料: PDF、 2018年度補足資料: PDF、 Android Policeの記事)。 2017年度の出荷台数は1,350万台だったのに対し、2018年度は650万台まで減少している。これにより、モバイル・コミュニケーション分野の売上高は2,257億円減少し、営業損失が695億円増加したという。過去の資料を見ると、2014年度に3,910万台だったスマートフォン出荷台数は2015年度に2,490万台、2016年度に1,460万台と大きく減少していた。2017年度は前年度比110万台減に踏みとどまったものの、2018年度は四半期ごとの出荷台数が第2四半期以降200万台を割り込んでおり、第4四半期は110万台と低迷している。 資料から年間の出荷台数を抽出すると2017年が1,370万台、2018年は810万台となる。IDCの年間スマートフォン総出荷台数推計値からソニーの市場シェアを計算すると、2017年は0.93%、2018年は0.58%となった。近年のスマートフォン市場ではトップブランドによる寡占が進行している。Counterpoint Researchによれば2018年は上位10社が世界市場の77%を占め、残りを600社以上で分け合う状況になっているとのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | 統計 | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 2019年02月28日 2018年のスマートフォン販売台数は15億5,527万台、1%台の成長にとどまる 2019年02月26日 インドの携帯通信キャリア専用ブランド、全世界の携帯電話出荷台数でトップ10に入る可能性 2018年10月27日 Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 2018年08月21日 2017年第4四半期のスマートフォン販売台数は前年比で初の減少となる4億785万台、年間では引き続き増加 2018年02月25日 Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 2018年02月18日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日 2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は4億3,153万台 2017年02月19日 2016年のスマートフォン販売台数、SonyやMicrosoftがトップ12から脱落するとの予測 2016年06月17日 2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億1,080万台、Huaweiが2位の座を固める 2019年05月04日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/29/0719228/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-29 10:18:00
スラド: アップル
Apple Storeでの窃盗容疑で誤認逮捕された米国の大学生が、AppleとSecurity Industry Specialists(SIS)を相手取って10億ドルの損害賠償を求める訴訟を提起した(The Vergeの記事、 The Registerの記事、 訴状: PDF)。 原告のOusmane Bahさんはニューヨーク在住の18歳。これまで行ったことのない都市を含む複数のApple Storeでの窃盗容疑により逮捕状が出され、昨年11月にニューヨーク市警察(NYPD)に逮捕された。Bahさんに容疑がかけられたのは、SISスタッフが店舗の監視カメラ映像から過去に別の店舗で逮捕された人物と同一人物だと証言したことだが、逮捕後に監視カメラの映像を見たNYPDの刑事が映像の人物とBahさん本人が全く似ていないことに気付く。現在、ニュージャージー州での容疑のみ保留のままとなっているが、その他の州での容疑はすべて取り下げられたようだ。 訴状によれば、当時NYPDの刑事は被告側が顔認識技術を使用して窃盗の容疑者を特定したと説明しており、Bahさんが紛失した仮免許証を犯人が身分証明書として使用したのではないかとの疑いを示していたそうだ。Bahさんは仮免許証を紛失した際、身分証明書としては使用できないことが明記されていたことや、正式な運転免許証が間もなく交付されることから警察には届け出ていなかったという。本人写真がない仮免許証では所持者が本人かどうかを確認できないうえ、犯人の身長は仮免許証に記載されている身長とまったく異なるとのこと。 Appleは店舗で顔認識技術を使用してはいないと主張しており、NYPDの刑事も正確には店舗で顔認識は実行されていないことに同意したものの、訴状の内容は間違いないとThe Vergeに答えているとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | 犯罪 | 法廷 | アップル | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: AppleがiPhone売上減の見通しを隠して株式購入者に損害を与えたとするクラスアクション訴訟 2019年04月21日 AIによる防犯カメラの解析で万引き犯逮捕 2018年12月13日 中国・寧波の歩行者信号無視監視システム、バスのラッピング広告に印刷された人物を違法横断者と誤認識 2018年11月24日 Apple、Webサイトが視覚障害者を差別しているとして訴えられる 2018年08月24日 中国の顔認識システム、数万人の観客を集めたコンサート会場で指名手配中の容疑者を特定 2018年04月15日 iPhone XのFace IDは人間の目とブラックオリーブを区別できない? 2017年11月18日 Facebookの自動翻訳の誤訳による誤認逮捕がイスラエルで発生 2017年10月28日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/29/051254/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-29 08:25:00
スラド: デベロッパー
MicrosoftがWindows 10シェルのタブ機能「Sets(仮称)」の開発を取りやめたと1週間ほど前に報じられていたが、そういう話ではなかったようだ(Windows Centralの記事、 On MSFTの記事)。 Setsは作業に関連する複数のアプリケーションを1つのウィンドウにまとめ、タブで切り替えて使用できるようにする機能だ。2017年11月にWindows Insider Program参加者向けのメールで発表され、12月にはWindows 10 Insider PreviewでA/Bテストが実施された。昨年3月にはWindows 10 Insider PreviewのRS5ビルドで全ユーザーが利用可能になったが、6月に削除されている。この段階でMicrosoftは、テストにより集まったフィードバックをもとにビジュアルデザインの改善や、ワークフロー強化のためOfficeとMicrosoft Edgeの統合を改良していくと述べ、将来のビルドで再度提供する意思を示していた。 今回の報道はMicrosoftのコンソールおよびコマンドライン担当シニアプログラムマネージャーRich Turner氏のツイートが発端となっている。Turner氏はシェルによるタブ機能がなくなったが、タブの追加は優先事項になっていると述べていた。これについてZDNetの記事でMary Jo Foley氏は、ChromiumベースのMicrosoft EdgeにSetsを組み込もうとすればリリースが大幅に遅れることもあり、Setsの計画は数か月前に中止されていたと情報提供者から聞いたとし、Turner氏のツイートは公式に近い発表だと述べていた。 しかし、Turner氏のツイートはコンソールウィンドウのタブ機能に関する質問に答えたものだ。Turner氏はその後、自分がSetsを担当しているわけではなく、Setsによるタブ機能が19H1(May 2019 Update)のコンソールには追加されないと述べただけだと回答している。 これについてMicrisoftは、Setsの計画は取りやめになってはいないものの、現時点ではMicrosoft Edgeに関連する作業を優先する必要がある、とWindows CentralのZac Bowden氏に回答したとのことだ。 すべて読む | デベロッパーセクション | GUI | Windows | デベロッパー | 関連ストーリー: Windows 10 Insider Previewから「Sets (仮称)」が削除される 2018年06月30日 Windows 10のメモ帳、CRLF以外の改行コードサポート追加へ 2018年05月12日 Windows 10の「メール」アプリ、リンクを開くWebブラウザーはEdge固定になる? 2018年03月21日 Windows 10 Insider PreviewのRS5ビルドに「Sets」が再登場 2018年03月10日 Windows 10 Insider Previewにペイントが間もなく削除されることを表示する機能 2017年12月23日 Windows 10 Insider Preview、新機能でA/Bテスト実施へ 2017年12月02日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/04/29/0233250/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-29 04:39:00
ASCII.jp − 自作PC
GIGABYTEから、RGB LEDにより発光するNVMe M.2 SSD「AORUS RGB M.2 NVMe SSD」シリーズが発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/852/1852772/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-04-27 23:55:00
ASCII.jp − 自作PC
秋葉原の主要パーツショップ店員に聞いたオススメパーツ構成を紹介。コスト重視の激安から、最新ゲームをヌルヌル表示でプレイできるゲーミング構成まで、さまざまなPC構成をお届けしよう。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/848/1848835/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-04-27 12:00:00
スラド: セキュリティ
GoogleがAndroid標準のマルウェア防御サービスとして2017年に導入した「Google Play プロテクト」だが、ドイツの独立系ITセキュリティ機関 AV-TESTが2か月ごとに実施しているAndroid向けアンチウィルスソフトウェアのテスト結果によると、2年近く経過した現在もマルウェア検出性能は向上していないようだ(The best antivirus software for Android: March 2019、 Softpediaの記事)。 AV-TESTのAndroid向けアンチウィルスソフトウェアのテストでは、マルウェア(AV-TESTが初めて検知してから24時間以内の最新マルウェア/最近4週間に流行中のマルウェア)の検出率を評価する「Protection」と、パフォーマンスへの影響や誤検出(Google Playで公開されているアプリ/サードパーティーのアプリストアで公開されているアプリ)を評価する「Usability」にそれぞれ最大6点、追加機能を評価する「Features」に最大1点が割り当てられる。AV-TESTの認定証が授与されるのは、合計13点満点中8.5点以上取得したソフトウェアだ。 Google Play プロテクトは2017年9月分から評価対象に追加されているが、認定証は一度も獲得できていない。検出率はテスト対象の平均が最新マルウェア/流行中のマルウェアともに90%台後半なのに対し、Google Play プロテクトのスコアはいずれも40%台〜70%台を推移しており、Protectionのスコアは常に0点だった。一方、Usabilityではパフォーマンスへの影響(バッテリー消費/速度低下/データ通信量)はなく、昨年7月分までは誤検出も0だったため、6点満点を獲得していた。しかし、以降は少数の誤検出がみられるようになり、スコアが低下していた。3月分ではGoogle Playで公開されているアプリの誤検知数が189(サンプル数1,867)、サードパーティアプリストアで公開されているアプリの誤検知数が26(サンプル数936)まで大幅に増加し、スコアは3点となった。Featuresのスコアは0点であり、合計のスコアも3点にとどまる。 3月分でテストされたのは合計19本。Google Play プロテクト以外はすべて検出率が99%を超えており、誤検出数は最大5。12本が誤検出0だ。13点満点を獲得した8本のうち、ESET Endpoint Security / Kaspersky Internet Security / Norton Mobile Security / Trend Micro Mobile Security の4本は検出率100%。Usabilityのスコアは誤検出による減点が大きいようで、満点を獲得した8本はすべて誤検出0となっている。 すべて読む | セキュリティセクション | Google | セキュリティ | Android | 関連ストーリー: Google Playで新規公開/更新するアプリのターゲットAPI最低要件、引き上げへ 2019年02月24日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 Google、AndroidのOEMパートナーに定期的なセキュリティパッチ提供を義務付けか 2018年05月14日 検出能力の低いセキュリティアプリが多数のマルウェアを検出できる理由とは? 2018年04月01日 Google、ユーザーの合意なく個人情報を収集するAndroidアプリで警告を表示する計画 2017年12月06日 Androidのセキュリティ、Google Playプロテクトのマルウェア検出性能は不十分? 2017年10月29日 Googleのエンジニア曰く、行儀のいいアンチウイルスはWindows Defenderだけ 2017年02月05日 Microsoftのセキュリティー製品の検出性能は向上している? 2016年01月30日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/26/2137258/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-27 02:39:00
ASCII.jp − 自作PC
GIGABYTEから、AMD B450を搭載したゲーミングマザーボード「B450 Gaming X」が発売された。エントリーゲーマー向けマザー「GIGABYTE GAMING」シリーズの製品だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/852/1852346/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-04-26 23:01:00
ASCII.jp − 自作PC
秋葉原限定版は、週刊アスキーの人気特集や連載を抜粋し、秋葉原ならではのショップ情報やグルメ記事と合わせてお届けしているフリーペーパーです。2019年5月号は黒木ひかりさんの表紙が目印。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/851/1851849/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-26 15:00:00
Engadget Japanese
韓国サムスンのスマートフォン「Galaxy S10 5G」が、カメラ性能指標サイトのDxOMarkにてフロントカメラ、リアカメラともに最高クラスの評価を得ました。 Galaxy S10 5GはGalaxy S10シリーズの中でも最大となる、6.7インチディスプレイを搭載した端末。背面カメラにはメイン1200万画素+超広角1600万画素+望遠1200万画素+深度センサーを採用し、前面には1000万画素+深度センサーのデュアルカメラを搭載しています。 そしてDxOMarkによれば、Galaxy S10 5Gのメインカメラのスコアは112。これは、中国ファーウェイの「P30 Pro」に並ぶトップスコアとなります。背面カメラの撮影品質は「Galaxy S10+」よりも優れており、望遠カメラはポートレートモードにて優れたボケを生み出します。また、4K解像度がデフォルトの動画撮影機能には100ポイントと高いスコアが与えられました。 一方、前面カメラの97ポイントも他の端末を圧倒するスコア。具体的には質感の表現やノイズリダクションのバランス、幅広い撮影距離での被写体の鮮明さを生み出す効率的なオートフォーカスが評価されています。また、露出や演色についてもほぼ満足できるものとのことでした。 2018年は中国メーカーが革新的なカメラシステムをスマートフォンに取り入れる一方、サムスンの端末は保守的なカメラ構成を採用していました。しかし、Galaxy S10シリーズでは一気に多カメラ化が進められ、Galaxy S10 5Gでは最多となる合計6カメラを搭載。このような攻めの姿勢が、DxOMarkでの高い評価につながったものと推測できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/26/galaxy-s10-5g-dxomark/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-26 14:00:00
Engadget Japanese
小型ゲーミングPCやラップトップPCを手がける中国GPDが、モスクワで開催されたICEE(International Consumer Electronics Expo)にて新たなUMPCのGPD Pocket2 Maxを発表しました。 本製品で特筆すべきは、そのディスプレイサイズ。外見は同社のGPD Pocket2とほぼ同じながら、画面が7インチから8.9インチへと大型化。もはや小型PCを意味するUMPCと呼ぶのが適切か、「Pocket」と名乗っているものの入るポケットがあるのか危ぶまれる印象となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/8-9-gpd-pocket2-max-16gb/ [カテゴリー]GPD [投稿日時]2019-04-26 12:10:00
GIGAZINE
Samsung初の折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」は「折りたたみ式ディスプレイがすぐ壊れる」との理由で話題となっていました。電子機器の「分解レビュー」を掲載するiFixitは、問題のGalaxy Foldについても詳細な分解レビューを掲載していましたが、Samsungはこのレビューの削除を要求。iFixitは要求に対し、レビューを撤回しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190426-samsung-reject-galaxy-fold-teardown/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-26 12:00:00
Engadget Japanese
背面に電子ペーパーを搭載した2画面スマートフォンYotaPhoneシリーズで話題をさらったロシアのYota Deviceが、今年4月1日に破産宣告を受けていたことが判明しました。 英国領ケイマン諸島の最高裁判所より出された破産宣告は、YotaPhoneの初代&第2世代モデルにディスプレイを提供していたシンガポールHi-p Electronicsによって破産手続きが申請されています。ちなみにYota DeviceとHi-p Electronicsは、部品の発注数が最低ラインに満たないことなどで、紛争状態にありました。 YotaPhoneのコンセプトは明確で、本体の背面に常時表示が可能な電子ペーパーディスプレイを搭載し、通知などを表示するというもの。電子ペーパーは電源をオフにしても表示が消えることがなく、飛行機のチケットを表示するなどのアイディアも盛り込まれていました。 このような表裏に2画面を搭載したスマートフォンとしてはほかにも、中国Vivoの「NEX Dual Display」や、中国Nubiaの「Nubia X」が存在します。また、韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」も、背面ディスプレイを搭載しています。しかしこれらの端末はサブ画面に有機ELディスプレイを採用するなど、電子ペーパーを採用したYotaPhoneの特異さは際立っていました。 部品の発注数の問題などから、単純に端末の売れ行きが悪かったことも予測されるYotaPhoneシリーズ。個人的には実に面白い取り組みだと思うのですが、もしかすると電子ペーパーを搭載した外付けケースでも、十分にその代用となったのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/2-yotaphone/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-04-26 11:40:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 8,799 - ¥ 12,479 【本日限定】+ドライブレコーダーミラー型.トラックカメラ+がお買... 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 17,800 終了まで 13:10:34 【本日限定】ブラウン電動歯ブラシ、電気シェーバーがお買い得  プライム会員先行タイムセール ¥ 1,199 価格: ¥ 1,499 (20% OFF) [JOHAKU]iPhone/iPad用 多機能 USBメモリ拡張/Lightning USB... ¥ 2,278 参考価格: ¥ 11,280 (80% OFF) SAMONIC 3D VRゴーグル VRヘッドセット iPhone Androidス... ¥ 3,196 価格: ¥ 3,760 (15% OFF) Te-Rich 電源タップ タワー式 8個AC口 コンセント 4USBポート ... ¥ 1,698 価格: ¥ 1,998 (15% OFF) プレイステーション クラシック ケース-Younik PS Classic mini... ¥ 7,999 価格: ¥ 10,999 (27% OFF) Pavlit 掃除機 コードレス スティッククリーナー サイクロン式 800... ¥ 1,496 価格: ¥ 2,000 (25% OFF) 3InDn ゲーミングヘッドセット 3.5mm LED付き PS4イヤホン ... プライム会員先行タイムセール ¥ 1,999 参考価格: ¥ 10,000 (80% OFF) 2018年最新の ZTour HD 超小型カメラ 隠しカメラ 防犯カメラ 監視... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/amazon-4-26/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:55:00
Engadget Japanese
Googleは、同社のフィットネス管理アプリGoogle FitをiOS向けにリリースしました。iPhone上でもGoogle FitのHeart Pointsなどを計測・確認可能になります。 Google FItは2014年にリリースされたAndroid向けのフィットネス管理アプリ。2018年8月に世界保健機関(WHO)らと協力して、健康に良いとされる運動量の基準となるハートポイントを導入しました。 関連記事: Googleのフィットネスアプリ「Google Fit」がアップデート。WHOと協力し新たな指標を導入 iOS上では、これまでもWear OSアプリでGoogle Fitのデータを確認できましたが、利用にはWear OS搭載のスマートウォッチが必須でした。今回、あらためてスタンドアロンアプリとしてリリースされた次第です。 iOS向けのGoogle Fitでも、機能自体はAndroid版と同等。それだけではなく、Apple Healthとも連携し、Apple Watchで計測した各種アクティビティもGoogle Fitに反映、Journalでアクティビティの確認が可能です。 また、Apple Watchだけではなく、Nike Run ClubなどApple Healthに接続するアプリのデータは、Google Fitとも同期可能です。ただし、逆方向、Google FitのデータをApple Healthに反映させることはできません。 正直なところ、iPhoneユーザーでGoogle Fitを利用したい人がどの程度いるのかは定かではありません。 ただ、これまでAndroidでGoogle Fitを利用しており、iPhoneとApple Watchに乗り換えたものの、過去の計測データを継続して利用したい。あるいは、AndroidとiPhone、Wear OSとApple Watchを気分に応じて使い分けるようなニッチな層には、便利かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/google-fit-ios-apple-watch/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-26 10:30:00
Engadget Japanese
中国ファーウェイのサブブランドとなるHonorのドイツ部門が、プロトタイプのスマートフォンを紛失したことを公表しました。合わせてその発見者に対して5000ユーロ(約62万円)もの報奨金を贈ると発表。市民に紛失したスマホの発見を呼びかけています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/62/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-26 08:00:00
Engadget Japanese
4月26日のおもなできごと 2012年、ウィルコムがWi-Fiルーター機能付きPHS「PORTUS WX02S」を発売 2013年、日本トイザらスが子供向けAndroidタブレット「MEEP!」を発売 2013年、ロジクールがゲーミングマウス「G700s」などを発売 2018年、GoogleがWi-Fiルーター「Google Wifi」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/4-26-google-wifi-meep/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-26 05:30:00
スラド
headless曰く、Nokia 9 PureViewに最新のアップデートを適用すると、他人の指だけでなく指紋がない物体を押し当てた場合でも指紋認証を通ってしまう問題が発生しているそうだ(Softpedia、Nokiaコミュニティフォーラムへの投稿、Decoded Pixelのツイート、Redditのスレッド)。 HMD Globalが2月に発表したNokia 9 PureViewはリアに5つのカメラを搭載するフラッグシップモデルだが、指紋認証機能は認識失敗が多いとして不評だった。4月のアップデート適用後、指紋センサーが大幅に改善されたとの報告が出ていたが、そうではなかったようだ。登録されていない指でロック解除できてしまうだけでなく、指紋のない物体、たとえばパッケージに入ったチューインガムや、布で包んだ指先でもロック解除できるとの報告が出ている。HMDからの公式見解はまだ出ていないようだが、Softpediaの記事では修正されるまで指紋認証の無効化を推奨している。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | 変なモノ | Transmeta | 携帯電話 | 関連ストーリー: 米連邦地裁、生体認証によるデバイスのロック解除強制は憲法違反との判断 2019年01月18日 指紋認証デバイスで多数の指紋に一致する合成指紋「DeepMasterPrints」 2018年11月18日 指紋認証での課金登録にご注意を 2018年06月04日 Android端末メーカー、顔認識は開発コストが高いとして指紋認証システムを強化する方針 2018年03月30日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/26/0453234/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-26 04:55:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、米Amazonは2016年に一般人が商品配達を請け負える「Amazon Flex」というシステムを導入しているが(過去記事)、このAmazon Flexを利用して配送を請け負う配達者に対し、不正対策のため「自撮りで本人確認を行う」システムを導入したそうだ(Engadget日本版、The Verge、Slashdot)。 Amazon Flexでは専用アプリを使って業務を管理しており、このアプリに本人確認機能が追加されるとのこと。同じアカウントを複数人で使い回す行為や、配達の権限が与えられていない人が配達スタッフのフリをして荷物を盗む行為を防ぐことを目的としているようだ。 ただ、米Amazonでは配達スタッフが荷物を盗む行為も問題になっており、本人確認ではこうした不正行為は防げないのではないかとの声もある。 すべて読む | ビジネス | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: Amazon.com、「.amazon」ドメインを巡って南米8カ国と争う 2019年04月15日 米Amazon.com、3236基の衛星を使った衛星インターネット接続サービスを検討 2019年04月09日 米Amazon、最低時給のアップとともに労働者の労働時間を減らし帳尻を合わせる 2019年03月15日 米Amazon.com、卸業者に対しマーケットプレイスでの直接販売を促す 2019年03月14日 米Amazon、一般人が時給18ドルでAmazonの商品配達を請け負える「Amazon Flex」を試験的に開始 2016年07月15日 低所得者層保護のため、米国各自治体におけるキャッシュレス店舗禁止法の広がり 2019年04月13日
[記事元] https://srad.jp/story/19/04/25/0724257/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-25 23:00:00
GIGAZINE
Samsungがワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」を発表しました。Galaxy Budsは2016年にSamsung傘下になった名門音響製品ブランドAKGの技術を採用した、「1日中付けられる快適さ」を目指したイヤホンであり、AppleのAirPodsに対抗するような製品になっているとのこと。日本での発売は2019年5月下旬とのことですが、日本発売に先駆けて借りることができたので、実際にレビューしてみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190425-galaxy-buds-review/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-25 23:00:00
Engadget Japanese
ポケモンGOで幻のポケモン『メルタン』の色違いが再び出現するようになりました。 4月25日から5月6日までの期間限定で、アイテム『ふしぎなはこ』を使った際に確率で色違い個体が出現します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/go-5-6/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-25 19:08:00
Engadget Japanese
発売延期となってしまった、韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」ですが、早くも新たな発売日が6月13日になるのでは? との情報が伝えられています。 今回の情報は、米国キャリアのAT&Tがメールに記載していたことが、TwitterやRedditにて報告されたもの。米国テックメディアのThe Vergeはこのメールが本物であることをAT&Tに確認する一方、サムスン側は「決定された情報はない」と表明しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/galaxy-fold-6-13/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-25 18:30:00
ASCII.jp − 自作PC
PC・スマホ、4Kカメラ、テレビ…さまざまなカテゴリーで最安は何か、それは使える品質なのかを徹底特集。2つ折り型や5Gでどうなるスマホの新技術、GWのおともにミラーレスと行楽ガジェットもてんこ盛りです
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/851/1851013/?rss [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-25 18:00:00
Engadget Japanese
昨今ではクリエイティブ系を中心とするアプリの増加や本体の高速化などにより、PC代替機としての位置づけを鮮明にしているiPad Proですが、実際にPCやMac代わりに使っているユーザーからの要望として多いものに「やっぱりマウスは使えた方が便利」という意見がありました。 その要望がついに叶うかも知れません。詳細な時期こそ明示されていませんが、将来的にiPad Pro(2018)にUSBマウスの使用がサポートされるとのウワサが急浮上してきたのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/ipad-pc-pro-2018-ios-13/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-25 17:30:00
Engadget Japanese
2016年に財政的に苦境にあったTwitterが6秒動画のVineを終了させて以後、ループする短い動画を共有する市場は中国のTikTokにさらわれた感があった。 それから1年半経って、Vineの共同ファウンダーであるDom Hoffman(ドム・ホフマン)氏はVineの後継アプリのV2を開発していると発表した。 このアプリがByteと改名され、このほど非公開ベータを開始した。ホフマン氏は友だち100人をアプリに招待したという。ByteはVineによく似ており、縦位置撮影の短いスマートフォン動画を簡単にアップしてループ再生で共有するソーシャルプラットフォームだ。表示の順序はもっとも新しい投稿がトップとなるフィード方式だ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/twitter-vine-byte-tiktok/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-25 15:00:00
ASCII.jp − 自作PC
今、ゲーム向け高速描画タイプの液晶ディスプレーの値下がりがヤバイ。一般的なディスプレーの60Hzから144Hzへと向上したこのカテゴリーの製品は、PCゲームをより滑らかな描画で遊べ、プロゲーマーにとってはマストなアイテム。実売2万円の超注目モデルとともにゲーム液晶のトレンドを解説していく。
[記事元] http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/839/1839392/?rss [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-25 12:00:00
Engadget Japanese
HTC NIPPON株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 児島 全克、以下 HTC)は、 「2019 VIVE X APAC デモ・デー(以下、デモ・デー)」を5月17日(金)に東京で開催いたします。 2016年に台湾で第1回が行われ、第4回目となる今回は、初の日本での開催となります。 また、前日の5月16日(木)には開発者及び企業者向けの2019 VIVE デベロッパー・デーを開催いたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/htc-vive-5-17/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-25 11:00:00
スラド
トップウイングサイバーサウンドグループが、「ノイズ抑制シート」なる製品を発売する(AV Watch)。 「シリコンをベースに、レアメタル、遠赤外線発生成分(-196℃で36時間の極低温プロセス処理済・特許取得)、イオンパウダー(特許取得)、二酸化チタン光触媒、シリカウェーハ絶縁コーティング、帯電防止剤、グラフィンなど10種類の成分をTelos Audio Design独自のノウハウで調合しシート化した」という製品で、「オーディオ機器に悪影響を及ぼすノイズを遮断するだけでなく、サウンドの密度を上げる作用」もあるという。 使用例としては、PCやオーディオ機器、スマートフォンなどの天板や下部に置く例が紹介されている。価格はA4モデルが3万円、B5モデルが1万5,000円、「Small」モデルが7,500円。 すべて読む | 音楽 | 関連ストーリー: オーディオマニアに注目される燃料電池 2018年12月07日 「アンバランス伝送でバランス伝送と同等の音質」をうたうケーブル 2018年06月05日 USBオーディオは転送方式の違いで音が良くなる? 2018年02月21日 パナソニックもUSB端子に挿すだけでオーディオの音質を向上させるというデバイスを発表 2017年11月14日
[記事元] https://srad.jp/story/19/04/25/0659250/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-25 08:37:00
GIGAZINE
2019年4月21日にスリランカ最大の都市コロンボをはじめとした複数箇所で同時多発的に発生した自爆テロでは、日本人を含む300人以上の死者が確認されています。この事件を受けてスリランカ政府はソーシャルメディアを遮断。スリランカ国内では事件発生後からYouTubeやFacebook、その傘下のInstagramやWhatsAppなどが使用できなくなりました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190425-srilanka-block-social-media/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-25 07:00:00
Engadget Japanese
4月25日のおもなできごと 1997年、東芝がPHS内蔵「GENIO PCV100」を発売 2013年、キヤノンが「PowerShot N」を発売 2014年、シャープが「ヘルシオお茶プレッソ」を発売 2016年、PFUがBluetooth版の「Happy Hacking Keyboard Professional BT」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/4-25-hhkb-professional-bt/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-25 05:30:00
スラド
中国はゲームに対する規制を強化しており、現在中国ではゲームをリリースする際に当局の審査をクリアする必要があるが(過去記事)、最近この審査プロセスや規制内容の変更および明文化が行われたという(Engadget日本版、日経新聞、Game*Spark)。 これを伝えるniko partnersの記事によると、新規制には以下の項目が含まれているという。 コンテンツの審査を行うためのインラインゲーム論理委員会の設置新規タイトルに対する許認可プロセスの最下位審査を受け付ける年間のゲームタイトル数に上限を設定「中毒防止システム」の研究と実装WeChatのようなプラットフォーム上でプレイできるミニゲームやHTML5ベースのゲームといったダウンロード無しにプレイできるゲームも許認可の対象にゲームパブリッシャへの自主規制の要請伝統文化や歴史的に正しいコンテンツの推進また、麻雀やポーカーなどを含むギャンブル系のゲームと、死体や血だまりが出るゲームは全面的に禁止されるとのこと。血の色を緑色にする、といった回避策も認められないという。また、「低品質なコピーゲーム」「不道徳・わいせつなコンテンツ」もNGだそうだ。 すべて読む | YROセクション | 検閲 | ゲーム | 中国 | 関連ストーリー: 中国当局が再開した中国製オンラインゲームの認可、12月分は80タイトルにとどまる 2019年01月04日 中国当局、間もなくビデオゲームの認可を再開する見通し 2018年12月24日 Tencent、中国向けゲーム全タイトルで実名登録と未成年へのプレイ時間制限を課す方針 2018年11月08日 中国、ゲームの認可プロセスを完全に停止 2018年10月29日 中国当局、ゲームへの規制強化を行う方針、課税も検討 2018年09月12日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/24/0751231/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-24 21:00:00
Engadget Japanese
Googleが米国時間5月7日の発表を予定しているミドルレンジスマートフォンPixel 3aだと称する画像を、未発表モバイル機器の情報が早いEvan Blass氏がツイートしました。その外観はこれまでにリークされたものとほとんど変わりなく、非常にシンプルで、背面にはシングルレンズカメラと指紋リーダー、前面はノッチなしのスクリーンという、至ってスタンダードな趣です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/google-pixel-3a/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-24 19:50:00
Engadget Japanese
Let's Get Connected! (さあ、つながりましょう!) 会議室でのプレゼンテーション。 プレゼン資料を外部ディスプレイやプロジェクターに表示させようと、PCやMacなどのパソコンを接続するのに手間取った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 VGAポートやHDMIポートを持たないパソコンもあり、なんとか接続できた後も、解像度や表示方式(拡張モードかミラーモードか)などで戸惑い、思ったように表示できないことがよくあります。 これでは肝心の会議やプレゼンテーションがスムーズに始められません。 「プレゼンテーションの準備の為に15分も早く会議室に行ってセットアップしていませんか?」 「うまく映らなくて技術に詳しい人を呼び出し、会議が中断した事はありませんか?」 QuickShareボックスなら、面倒なケーブル接続なしで、パソコン画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に表示させることができるのです。 QuickShare USBドングル QuickShare専用の画面トランスミッターであるUSBドングルを使うと、MacやPCには一切の設定やソフトのインストールを必要とせずに、その画面を大型ディスプレイやLCDプロジェクターなどに無線を使って投影することができます。もはや適合するケーブルを探して右往左往することもありません。このUSBドングルが優れているのは、MacやPCの無線機能やビデオポートなどは一切使わずに、それ自身で画面転送ができることです。 QuickShareボックスのHDMIポートにディスプレイやプロジェクターを接続し、パソコン側には挿したUSBドングルのボタンを押すだけで、ケーブルを使わずに、パソコンの画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に投影させることができます。 面倒なケーブル接続作業が不要 セットアップが簡単 画面の指示に従うだけの簡単操作 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを選択し、デバイスをダイナミックに切り替えながら会議を行うことができます。 多様なデバイスに対応 QuickShareは、Windows、Macといったパソコンだけでなく、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットなど、多くのデバイスに対応しているので、持ち込むデバイスを気にすることなく会議に参加できます。 対応デバイス: Mac/Windows/iPad /iPhone /Androidスマートフォン/Androidタブレット/Fireタブレット/ どのデバイスでも、操作は画面の指示に従うだけ。簡単です。 iOSやOSXではQuickshareボックスのWi-Fiホットスポットに接続したのちに、AirPlayでご利用いただけます。 二画面分割表示 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。外部ディスプレイへ同時に画面を投影するデバイスは最大2台まで選択可能です。PCやMacの画面と同様に、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットも自由な組合せで二分割表示の切り替えができます。 二分割表示モードでは、2つのデバイスからそれぞれの画面を同時に表示させることができます。また、2つの画面は、同じ大きさで横にならべるか、片方を子画面でサイドに小さく表示するかの2つの表示方式が選べます。 Androidデバイスの画面投影 Androidデバイスは専用のアプリであるUSBDisplayをインストールして行います。QuickShareボックスのトップ画面のQRコードをスキャンするか、htt://usb0.coへアクセスして、アプリのダウンロードします。このアプリはAirPlayのような画面投影ミラーリングの機能に加えて、QuickShareボックスを遠隔操作する機能や、マウスの代わり操作することもできます。画面投影した状態で、手書きで文字や図形を書き込むこともできます。 縦表示と横表示に対応しているので、設定変更なしで、Androidデバイスに合わせて自動で縦/横表示が切り替わります。 Wi-Fiルーター機能(来客用ホットスポット) QuickShareには簡易的なWi-Fiルーターの機能が搭載されており、ゲスト用のホットスポットとしてお使いいただけます。QuickShare USBドングルと、アクセスポイント用とで独立したダイポールアンテナを合計3本搭載しており、USBドングル経由の画像投影の性能を確保しています。 会議室ではQuickShareをゲスト用のWi-Fiホットスポットとして解放すれば、そこに接続したゲストも画面ミラーリングがそのままできます。一方、QuickShareは、ソフトウェアのインストールや社内の無線ネットワークに入る必要がないため、来訪者にお使いいただく場合でもセキュリテイ上の心配がありません。 QuickShareボックス QuickShareボックスのUSBポートには、キーボード、マウス、USBカメラなどが接続可能で、パソコンのようにお使いいただくことも可能です。 USBやBluettoth通信などで、マイク・スピーカー、キーボード、マウスなどのアクセサリーが接続可能です。SDカードスロットにSDカードを搭載することで、QuickSahreボックスの記憶領域を拡張することもできます。(QuickShareボックス本体にはアクセサリーは付属しておりません。) GoTouchでさらに便利に 国内外のクラウドファンディングで成功した、タッチ機能がないTV、PCスクリーン、モニター、プロジェクタースクリーンなどを、文字や絵の作成・書き込みが可能なタッチ式ホワイトボードに変えるデバイス「GoTouch」。 QuickShareはこのGoTouchとの組み合わせで、さらなる機能を発揮します。(GoTouchはサードパーティ製品でQuickShareには含まれていません) GoTouchは、通常はパソコンやスマホに専用アプリをインストールし、それが外部ディスプレイ上で操作するペンの位置を付属のカメラで追跡することで外部ディスプレイにペンのような書き込みを可能にしています。このため、GoTouchを利用するには、パソコンかスマホを親機として占有するため、会議室にはGoTouch専用の機器を常設しておく必要があります。QuickShareボックスはこのGoTouch専用デバイスとしても最適です。QuickShareボックスは画面ミラーリングとWi-Fi APのために、そもそも会議室に常設しておくデバイスだからです。 QuickShareボックスにGOTOUCHを接続しておけば、いつでもペンが使えて、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面にも書き込みができる環境が整います。 会議内容をスマホで持ち帰る(QRコード) 外部ディスプレイに投影している画面を即座にキャプチャーして、QuickShare本体やSDカードにキャプチャー画像を保存することができます。保存した画像をQRコードを使ってスマホに取り込めば、会議やプレゼンの内容を持ち帰ることができます。参加者に、その場でハードコピーして配布することも、会議後にメールで送付することも必要なくなります。 話題のテレビ会議システムzoomにも対応 北米を中心に世界75万社以上の企業・団体で利用されている、今注目のビジュアルコミュニケーション 「zoom」。zoomは、場所・時間に縛られることなく、社内外の関係者・情報をメッシュでつなぎ、質の高い議論とスピード感ある意思決定を実現します。QuickShareはこのzoomに対応しています。 QuickShareボックスでzoomを利用する場合、USBポートにUSBカメラを接続し、Bluetoothスピーカーをペアリングすることで、最適なポジションで会話ができます。QuickShareを使えば、zoomのフル機能を活用することがきます。 製品仕様 QuickShare 本体製品仕様 型番: AUB-168 最大出力解像度: 1920x1080 無線LAN対応規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)準拠 デュアルバンド Bluetooth対応規格: Bluetooth 4.1 Smart Ready 対応機器: Windows7/8/10、iOS、Android HDMI出力ポート x1 LAN1ポート(100BASE-T) x1 USBポート(USB2.0準拠) x3 microSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)最大64GB x1 オーディオ出力(35mmステレオミニプラグ用端子) x1 寸法: 120x120x21mm / 重量 250g (本体のみ。アンテナ部含まず) 電源: DC 12V 1.0A 付属品: Wi-Fi用アンテナ x3、ACアダプター 生産国: 中国 ※microSDカードのフォーマットはFTA32のみ対応しています。64GB以上のSDXC対応Micro SDカードをご利用される際は、必ず事前にexFATからFAT32にフォーマットを変更しご利用ください。 ※製品の色、デザイン、ロゴなどは掲載写真から変更になる場合があります。 同梱物一式 よくある質問(FAQ) Q1. QuickShareとはなんですか? 会議室や教室などに常設してお使いいただくことを想定した、マルチな機能を持ったソリューションです。MacやPCにつながるUSBドングル(無線トランスミッター)と連動することで、ケーブルレスで、大型ディスプレイやプロジェクターに手元のパソコン画面を投影し、会議やプレゼン、講義などを効果的に行うことができます。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、QuickShareとWi-Fi接続を行うことにより、同様に画面の投影ができます。QuickShareにはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時に最大16台まで接続でき、簡単な操作で画面を投影するデバイスを切り替えることができるので、出席者が資料を持ち寄り相互に発表し合う、会議やカルチャースクールの実習のような場面で大いにその機能を発揮します。 また、QuickShareはWi-Fiルーターの機能を持っており、ゲスト用のホットスポットとして機能するほか、OSにAndroidを搭載しているので、アプリをインストールし、簡易的なパソコンとしてもお役に立ちます。 Q2. QuickShareボックスはUSBドングルなしでも使えますか? USBドングルは、MacやPCを手軽に投影するための無線トランスミッターです。ソフトのインストールや、無線の設定など一切不要で投影できるので、大変便利です。 スマホやタブレットをお使いの場合は、USBドングルは用いずに、それぞれの機器の無線通信を使って投影します。 Macの場合はAirPlay機能により、USBドングルなしでも投影できます。Windows PCの場合は専用アプリをインストールしていただければ可能です。 このようにUSBドングルなしでもご活用いただくことは可能です。 Q3. QuickShare USBドングルは単体で使えますか? USBドングルは、QuickShareボックス本体ベースステーションとして動作するもので、「QuickShare USBドングル」単体のみではお使いいただけません。 Q4. QuickShare USBドングルの本体との紐付け(ペアリング)はどのように行いますか? 最初にUSBドングルをお使いいただく際には、本体との紐付け(ペアリング)が必要です。これにより、室内に複数のQuickShareボックスを設置した場合にも、意図したほうに投影することができます。ペアリングの操作は、対象の本体のUSBポートにUSBドングルを挿入することで自動設定されます。画面の指示に従ってペアリングが完了するのをお待ちください。 Q5. USBドングルは何個あると便利ですか? QuickShareボックスはUSBドングル無しでも使えますが、パソコンでお使いの場合はUSBドングルがあるとだんぜん便利です。複数のご利用者で、1つのドングルをシェアしてのご利用も可能ですが、2個あると挿し替えの必要なく、2画面共有表モード示と占有表示モードが、ワンクリックで切り替えができるので便利です。 Q6. Google Playには対応していますか? Android OSを採用していますが、スマートフォンやタブレットといった民生品ではないこともあり、GoogleのGMS認証は受けておりません。このため、Playストアからアプリをダウンロードすることはできませんのでご注意ください。Google以外のアプリダウンロードサイトや、USBメモリなどからアプリのインストールが可能です。 Q7. 製品保証はありますか? 通常の商品販売と同様に、取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。ご支援いただいた記録が保証書代わりになり、商品の到着日から起算して1年間が無償保証期間となります。 プロジェクトについて 私ども、クロスリンクマーケティング株式会社は、小型スマートフォン、スマートウオッチ、テレビチューナー等、様々なデジタルガジェット製品を企画開発し、AuBeeブランドでコンシューマー向けに展開しております。今回ご支援をお願いするQuickShareは弊社初のビジネス用途向け電子ツールとなりますが、これまでのコンシューマー向け製品の経験を十二分に生かした、従来のビジネス事務機とは一線を画すユーザーオリエンテッドな商品を目指しております。是非皆様のご支援を賜り、新たな市場を切り開いていきたいと希望しております。 関連サイト 製品サイト: https://www.au-bee.com/ コーポレートサイト: http://www.crosslink-marketing.com/ プロジェクトオーナー(起案者) クロスリンクマーケティング株式会社は、2013年の設立以来、海外有名メーカーの優れた製品のローカライズ、マーケテイング、ブランディング及び輸入販売、ならびに、通信事業者向けスマートフォンのOEM提供や、独自ブランドAuBee製品の製造・販売を手掛ける総合IT企業です。小型軽量スマホで一世風靡したPolaroid piguなども弊社の企画によるものです。 [取扱実績] Oregon Scientific(アメリカ), Kurio(スペイン), Polaroid(フランス), g06シリーズスマートフォン 最後までご覧いただきありがとうございました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/gf032-pc-quickshare-6-10/ [カテゴリー]SDHCTouchBluetoothガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-24 19:00:00
Engadget Japanese
これまで、個人向けの心電図装置は心房細動という1種類の不整脈しか検出できませんでした。しかし、AliveCor社は、スマートフォン向けのEKGモニター製品KardiaMobileが心房細動に加え、はじめて頻脈および徐脈と呼ばれる2種類の不整脈の検出をサポートする機器としてFDAの認可を受けたと発表しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/fda-ecg-3/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-24 17:50:00
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ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が、「+メッセージ」の機能拡充を発表しました。新たに追加されるのは、企業が個人ユーザーに対してメッセージを送れるようになる、「公式アカウント」です。同時に、トッパン・フォームズが主導する、金融サービスの手続きをワンストップ化する+メッセージ上のプラットフォームも披露されました。新サービスは、auが5月以降、ドコモとソフトバンクが8月以降に開始する予定です。 機能を拡充し、企業の公式アカウントを開始する +メッセージとは、RCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)という規格に基づいたメッセージサービスのこと。RCSは世界各国のキャリアが集う業界団体のGSMAが策定した規格で、電話番号だけでメッセージをやり取りできるSMSやMMSを発展させたもの。電話番号で送受信できる利便性はそのままに、送受信可能な文字数を大幅に増やし、画像や動画をはじめとする各種データも添付できるようになりました。 また、RCSは企業がアカウントを持ち、チャットボットのような仕組みを運用したり、メッセージ内で決済まで完結させてしまったりと、非常に多機能になることを想定しています。日本以外でも導入しているキャリアが徐々に増えてきている一方で、主要3キャリアが一斉導入した国や地域は珍しく、一種の"成功事例"としてGSMAが主催するMWCなどのイベントで紹介されてきました。 ▲昨年開催されたMobile World Congress Shaghaiでは、日本が唯一RCSを全キャリア一斉に導入した国として紹介されていた 実際、1年経たずにユーザー数は800万を突破。auはAndroidのSMSをアプリごと置き換えているため、ある意味当然な感もありますが、これこそが本来、RCSが狙っていたことでもあります。ケータイユーザーほぼ全員が使えるSMSを進化させるからこそ、各種メッセージサービスに対抗できるということは、GSMAの主張でもあります。この点では、シナリオ通りといえるかもしれません。 ▲ユーザー数はサービス開始から1年を待たずに800万を突破した このタイミングで企業アカウントの仕組みを作り、個人対個人だけでなく、企業対個人のコミュニケーションにも使えるようにするというのが、3キャリアの考え。企業アカウントの開設からは対価を取っていく予定で、ビジネスモデルとしてはLINEのそれに近いものになりそうです。 ▲近隣の店舗を検索したり、銀行の住所変更を+メッセージ経由で行えるようになる ただし、現時点ではアクティブユーザーは公開されておらず、本当に使われているのかどうか、疑問も残ります。普及にはまだまだ課題も多い印象を受けました。また、機能の拡充に関しても、LINEなど、競合になりうるサービスと比べ、"遅い"と感じています。 まず、利用者の拡大に関してですが、筆者が個人のアカウントで確認してみたところ、登録している相手はキャリア勤務の人がほとんど。IT関連メディアまで含めると、8割ぐらいが"関係者"や"半関係者"になり、一般のユーザーに浸透しているかは不透明です。先に述べたように、auはAndroidのSMSを置き換えているため、自動的に数は増えていきますが、ドコモやソフトバンクは別アプリとして機能するため、ハードルは高め。 ▲ドコモのAndroidの場合、アプリをダウンロードしてから、SMSアプリを手動で置き換える必要がある。 さらに、日本ではシェアの過半数を占めるiPhoneの場合、ユーザーが自らApp Storeでダウンロードする必要があるうえに、SMSがiMessageと統合されている関係上、サードパーティのメッセージアプリのようにしか使うことができません。本来、RCSはSMSからシームレスに移行できるのがメリットのはずでしたが、これでは同程度まで広がるのは難しいでしょう。 ▲iPhoneでは、App Storeからアプリをダウンロードしなければならず、+メッセージ上でSMSのやり取りはできない SMSのように誰もが使えるようなものになるためには、大手3キャリアだけでなく、MVNOも取り込む必要があります。現時点では3キャリアのみで、ワイモバイルやUQ mobileといったサブブランドも非対応。「いくつかのMVNOからご要望はいただいている」(KDDI 取締役執行役員専務 商品・CS統括本部長 東海林崇氏)といいますが、提供には至っていません。 特にソフトバンクは、ソフトバンクとワイモバイルが同一回線で、ブランドや料金を分けているにすぎません。なぜ今に至るまでサービスを開始していないのか、理解に苦しむところがあります。「まず隗より始めよ」ということわざがこれほどピッタリはまる事例もなかなかないでしょう。UQ mobileはauのMVNOという位置づけではありますが、サブブランドである以上、こちらで利用できないのも不可解なところです。 窓口は3キャリアでバラバラ、認証の基準も異なる 座組を見ると呉越同舟になっており、運用が効率的ではないような印象も受けました。新たに提供される企業アカウントに関しては、窓口がキャリアごと。極端な話、認証を与えるかどうかの基準も異なっているといいます。代理店のような枠組みが作られ、そこが受け皿になるようですが、参加するキャリアが増えれば増えるほど、企業アカウントを開設する側にとっては面倒な手間も増えそうです。仮にMVNOやサブブランドが参画したとしても、そこにだけ企業アカウントがないという事態も考えられるからです。 ▲ユーザーからは1つに見えるが、企業側は3キャリア別々のアカウントを作る必要があるといい、効率が悪い 開始から1年経って、スタンプがあまり増えていなかったり、有料スタンプが提供されていなかったりするのも、突き詰めると同じ理由。スタンプの発注や収益の分配などを考えると、どこか1社だけがやるわけにもいかず、LINEのようにスピーディにサービスを提供するのが難しくなっているようにも見えます。 ▲スタンプも現時点で51と、あまり数が増えていない印象 3キャリアが結託できない理由 そもそもの話として、同じ名称のサービスに対し、音頭を取る会社が3つに分かれていていいのかという疑問も残りました。メッセージサービスはインフラという観点で考えると、地下鉄などのエリアを整備する通称・トンネル協会のように、キャリア各社が集った1つの集合体を作り、すべてをそこに集約させてもいいような気がしています。 ある+メッセージ担当者によると、3キャリアが真の意味で結託し、一体運営できない背景には、独占禁止法上の問題が出てくることがあるといいます。LINEをはじめとするサードパーティのサービスの排除につながりかねないというわけです。とはいえ、現状の日本市場を見ると、スマホのメッセージアプリではLINEが一強状態で、3キャリアが結託してサービスを提供したとしても、その状態が簡単に覆るとは考えにくいところ。競争の枠組みより、より強固な協力体制を築いた方がいいのではないかと感じた次第です。 また、上記の理由だけでは、サブブランドや自社グループのMVNOに提供できてない理由も、説明しきれません。SMSの置き換えという特性上、すぐにサービスが終了してしまうことはないとは思いますが、存在感を出していくためにやるべきことは、まだまだ多そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/line/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-24 16:00:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 22,083 価格: ¥ 25,980 (15% OFF) 【Win 10搭載】Jumper EZpad 6 Pro 11.6インチ 2in1 タブレット.. 特選タイムセール ¥ 4,230 - ¥ 11,800 【本日限定】TANITA タニタ 体重・体組成計がお買い得 特選タイムセール ¥ 7,396 - ¥ 11,165 【本日限定】S.Yairiの人気のウクレレがお買い得 ¥ 1,359 価格: ¥ 1,599 (15% OFF) 車載ホルダー Smartmago【2019進化版】スマホホルダー 伸縮アー... ¥ 6,999 価格: ¥ 10,999 (36% OFF) Pavlit 掃除機 コードレス スティッククリーナー サイクロン式 800... ¥ 2,180 価格: ¥ 2,570 (15% OFF) PROTAGE 結露 防止 レンズ ヒーター 夜露 除去 USB ウォーマー... ¥ 4,233 価格: ¥ 4,980 (15% OFF) ドライブレコーダー 前後カメラ デュアルレンズ ドライビングレコ... ¥ 1,784 価格: ¥ 2,099 (15% OFF) Cobiz 双眼鏡 コンサート 10倍 高倍率 10×25 7.5°広視野 ミニ望遠.. ¥ 2,900 価格: ¥ 3,599 (19% OFF) Willful Bluetoothヘッドセット ワイヤレスヘッドセット高音質 トラ.. ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/amazon-4-24/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-24 13:45:00
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先進の折りたたみスマートフォンとして期待を集めながら、発売延期が発表された韓国サムスンのGalaxy Fold。残念なお知らせの翌日、レビュアーに配布した全てのデバイスを回収していると報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/galaxy-fold/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-24 13:30:00
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中国OnePlusが、次期フラッグシップスマートフォンOnePlus 7シリーズを5月14日に発表します。イベントはニューヨーク、ロンドン、バンガロール(インド)で5月14日に同時開催。その後、5月16日に北京で開催される予定です。 OnePlusはこれまで、フラッグシップを1機種のみ発表し、その半年後にアップデートモデルの「Tモデル」をリリースしていましたが、今回は「OnePlus 7 シリーズ」とあるように複数モデルの投入を行います。 ラインナップとして予想されているのは、6.4インチディスプレイに水滴型ノッチを備えたOnePlus 7。6.64インチでポップアップカメラのOnePlus 7 Pro。そして、5G対応のOnePlus 7 Pro 5Gです。 関連記事: 期待のOnePlus 7(仮)、上位モデルProと同時発表か。さらに5G対応版も? 5Gモデルについては、あまり情報が出てきていませんが、イベントのキャッチコピーが「Go Beyond Speed」で、OnePlus自身も以前から5Gモデルに取り組んでいることから発表は確実と考えられます。 これに加え、OnePlus 7 Proには、リフレッシュレートが90Hzとなる新しいディスプレイの採用が噂されています。SoCにSnapdragon 855、RAM10GBを採用するとされており、ゲーミングスマートフォンとしても活躍できる端末になりそうです。 Get ready for the OnePlus 7 Series.https://t.co/ViZaz53XXk pic.twitter.com/9oRGqVqLOH - OnePlus (@oneplus) 2019年4月23日 イベントは日本時間の5月15日0時から。公式サイトのほか、YouTube、Facebook、Twitterでのライブ中継も行われます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/oneplus-7-5-14-4/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-04-24 12:00:00
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忘れ防止のリマインドメモや、仕分け用のラベル、家族や同僚への伝言など、日常の至るところで使っている貼って剥がせる付箋を、スマホやパソコンから簡単に印刷できます! しかも、WiFi接続が出来るので、遠く離れた場所にいても、思い立ったその瞬間に送信、印刷! 感熱プリンターなので、インクも不要です。 アメリカでも人気で、仕事・家事・勉強などあらゆるシーンで活用されています! 書類整理や文書、ウェブサイトの較正などにも活用されています。 こんな風に枠を印刷して、クリエイティブな作業にも! 1.WiFi & Bluetooth から選べる接続方法 従来のBluetooth接続だけでなくWiFi接続*にも対応しているので、離れた場所からでも、思いついた瞬間に印刷が可能。 スマホ、タブレット、PCから印刷出来るので、思いついた瞬間に手元のデバイスに打ち込んで印刷ができます。 これでもう、「あれ、なんだっけ?」から解放されるはずです! *WiFiは2.4GHzに対応しています。 2.何でも付箋に印刷が出来る!文字・写真・QRコード・ウェブサイト テキストはもちろん、撮影した写真や、スクリーンショット、ウェブサイトのページ、QRコード作成まで、あらゆるものを印刷! 組合せも出来るので、こんな風に【写真+メモ】で、お洒落かつスマートな付箋が出来上がります。 便利さだけじゃなく、"コミュニケーションツール"としても役立ちます。 さらに、最近はスマートフォンやタブレットばかりで字を書く機会がぐんと減り、たまに書く自分の字の「書き慣れない感じ」に驚く方も少なくないはず。 人への伝言メモに汚い字は残したくないですよね!そんな時はCubinote PROでお洒落に印刷! 3.インク不要、すぐ貼付け! 裏面にのり付きの感熱ロール紙に印刷するので、インク不要で印刷後すぐに貼付け! 4.シンプルデザイン 無駄のない四角いフォルムとマットな表面、まさに「シンプルでミニマル」なデザインのCubinote PRO。 12x12x8?のコンパクトサイズで、家や会社、お店など場所を選ばずにフィットします。 カラーバリエーションは白と黒の2色展開。 5.簡単設定 ■アプリの初期設定をして ■使用開始! ■操作はスマホ・タブレットからアプリや、PCのブラウザから! 凝ったメモやQRコード作成などはアプリやブラウザから、 また、簡単なリマインドなら、あなたのCubinote PROのメールアドレス*にメールを送ると印刷されます! *アプリから設定が可能です PC用操作はこちらから:https://www.cubinote.com/apps.html ※上記はアップデートによりUI等が変更になる場合があります。 ▼自宅と会社に1台ずつCubinoteを置いているYさんの1日▼ このように、場所を選ばず送信・印刷できて、貼付けが出来ることで、日常の質がグンと上がります! ■接続:Wi-Fi 2.4GHz* / Bluetooth 4.2 ■サイズ:120x120x80mm ■質量:582g ■印刷方法:感熱印刷203dpi / 80mm幅 ■動作温度:0−40℃ ■電源: 入力 100−240V、50/60Hz、1.5A 出力 12.0V、4.0A *Wi-Fi 5GHzには非対応となっていますのでご注意ください。 同梱物 ■Cubinote PRO本体 x 1 ■充電コード x 1 ■サンプルロール紙 (黄色) x 1 ※ユーザーマニュアルはオンライでご覧いただけます。 お掃除方法 快適にご使用いただくために、定期的にお掃除をお願いします。 Cubinoteの蓋を開け、掃除用のクロスでメタル部分を拭きます。この際、手を切ったりしないようにご注意ください。 幅80mm/長さ24mm/外径46mm 1箱3巻入り (白x3巻/黄・青・ピンク各1の3巻) 12ヶ月印字持続 (通常の室温、使用の下) BPAフリー/シリコンフリー/生分解性 原産国アメリカ ※感熱紙のため、熱や薬品等の接触により変色や印字が見えなくなる可能性があります。 ぜひこの機会に「もう忘れない!」生活を始めてみませんか? Q1. どうしてインク不要なのですか? A2. Cubinoteは感熱技術を使用しています。インクの代わりに、熱を用いて情報を印刷します。そのため、必要なのは感熱式のカートリッジペーパーだけなのです。 Q2. 何枚の付箋が印刷できますか? A2. 80x80mmサイズの付箋が約300枚、印刷可能です。併せて、Cubinoteでは、80x80mmだけでなく、内容に合わせて長いサイズの印刷も可能です。 Q3. カートリッジはどこで買えますか? A3. 本キャンペーンのリターンからご支援いただくか、キャンペーン終了後は株式会社ビーラボより販売予定です。 Q4. 他の感熱ロール紙も使用できますか? A4. 幅80mm、外径46mmであれば、他の感熱ロール紙も使用できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf031-iphone-12-wi-fiandbluetooth-5-30/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-24 11:55:00
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スマートフォンと連携する時計と言えば、誰もがスマートウォッチを思い浮かべると思いますが、それとは違う一風変わったスマートクロック「Glance Clock」がGREEN FUNDINGで支援募集中です。 ようするにIoT壁掛け時計なのですが、スマートフォンと連携し、着信表示やカレンダー表示などを行えるのが大きな特徴です。 例えば下の画像は、Googleカレンダーの予定を表示しているところ。スケジュールが入っている時間帯を表示し、色はGoogleカレンダーで設定した色がそのまま反映されます。なおAppleカレンダーとも連携しますが、その場合の色は1色のみとのこと。 ▲予定時間が過ぎると、15分毎に表示が消えます 本体にスピーカーを搭載しており、着信時には音と光で知らせてくれます。スマートフォンをマナーモードのままにしておいても安心です。 ▲「????」は相手の名前。残念ながら日本語は表示できません もちろん、最近話題のDigital Wellbeingにも対応。夜間は音を出さないなどの設定も可能です。 時計っぽい機能としては、各種タイマー表示にも対応。ポモドーロタイマーもプリセットされており、25分のカウントダウン、5分のカウントダウンを交互に表示できます。 なお、このタイマーはスマートフォンの専用アプリから設定を行いますが、Android向けのアプリには機能がなく、設定できませんでした。 ▲タイマー、インターバルタイマーは自分で設定もできます ほかには、気温や天気、降水確率などの表示にも対応しています。 ▲中央は現在の気温。周囲の表示は、その時間帯の降水確率。8時くらいから降水確率が上がっています なお、本体にはバッテリーを内蔵しており、使い方次第ですが約2日間は持つとのこと。通常は3mの専用電源ケーブルを使い、USBから給電します。 ▲背面には壁掛け用の穴もあります 各種WEBサービスなどを自動化できるIFTTTに対応しており、たとえばAlexaで再生している音楽のタイトルを表示したり、Twitterで通知が来たら知らせたりといったこともできます(ただし日本語表示はできません)。 Alexaと連携する壁掛け時計としては、米Amazonが純正のEcho Wall Clockを販売しています。 関連記事: 米Amazon、Echo Wall Clock発売。Alexaのタイマーをカウントダウン表示する壁掛け時計 これと同じように、Alexaに設定したタイマーのカウントダウンができるのではと期待したのですが、残念ながらAlexaのタイマーを表示することはできません。 ただ、タイマー終了のタイミングでIFTTT経由で通知を出せるので、キッチンのEchoに10分のタイマーをセットし、その通知をリビングのGlance Clockで確認することはできます。しかし、Glance ClockはWi-Fiに対応しておらず、通知はスマートフォンからBluetooth経由で受け取る必要があります。このため、専用アプリを入れたスマートフォンが近くにないと機能しないのが難点です。 それでも、Echoデバイスのタイマーはセットしたデバイスでしか通知を出してくれないので、意外と重宝するかもしれません。GREEN FUNDINGでの支援募集は5月23日まで。現在の最低支援額は1万9800円からとなります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/iot-glance-clock-ifttt/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-24 07:00:00
スラド
headless曰く、任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイ」が21日に発売から30周年を迎えた。 初代ゲームボーイが発売されたのは1989年4月21日。「テトリス」をはじめとしてヒット作を次々に生み、携帯ゲーム機の地位を確立した。1994年にはカラーバリエーション6色のゲームボーイブロス、1996年には小型・軽量化したゲームボーイポケット、1998年にはゲームボーイポケットにバックライトを搭載したゲームボーイライトとカラー画面のゲームボーイカラーが発売され、2000年には累計販売台数1億台に到達。2001年には後継機のゲームボーイアドバンスが発売され、2003年発売のゲームボーイアドバンスSP、2005年発売のゲームボーイミクロへとつながっていく。 スラドの皆さんの印象に残っているゲームボーイはどのゲームボーイだろうか。 すべて読む | idleセクション | 任天堂 | idle | ゲーム | 関連ストーリー: 任天堂、スマートフォンをゲームボーイ化するケースの特許を出願 2018年10月08日 Androidスマホをゲームボーイ化する「SmartBoy」、ついに発売 2017年08月11日 ひとつでも懐かしいと思ったらもう若くない? 2014年09月03日 初代ゲームボーイ、発売25周年を迎える 2014年04月22日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/04/24/0523227/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-24 06:02:00
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iPhoneやiPadの写真、動画、連絡先、iTunes ミュージックなど、しっかりバックアップを取っていますか? バックアップは取りたいけど複雑でややこしい...そんな悩みを解決してくれる「Qubii」がさらにバージョンアップしました! 誰でも簡単にiPhoneをバックアップ iPhoneにQubii Proアプリをインストールして設定。 Qubii ProにMicro SDカードを挿し込んで電源アダプタと接続。 iPhoneをQubii Pro経由で充電する。 使い方は、たったのこれだけ。一度、設定してしまえば、iPhoneをQubii Pro経由で充電するだけで自動バックアップが開始されます。Micro SDカードは挿しっぱなしにしておくだけで OK。出張や旅行先、あるいは電波が届かない場所でも簡単にバックアップも取れます。 プライベートにもビジネスにも使える高機能な写真バックアップ iPhoneの写真や動画を完全バックアップ 「写真App」に入っているすべての写真や動画をすべてバックアップします。プライベートでの写真はもちろん、ビジネスで使用する写真も、インターネット回線を経由しないため、共有設定ミスで写真が漏洩することもありません。また、ビジネスの出張先でiPhoneで撮影した写真をすぐにPCに取り込んで資料作りをしたいときもあります。しかし、ネット回線が不安定な出張先では、クラウド経由には不安もあります。Qubii Proなら、Micro SDカードを介して写真ファイルをやりとりできるため、ネットに接続する必要もありません。 SNSの写真もバックアップ! Facebook、Instagram、Twitter、Flickrにアップロードした、あらゆる写真をバックアップします。たとえば、Facebookにアップロードしたものの、iPhoneの買い替えで「写真(カメラロール)」から消えてしまったような写真も、Qubii Proなら取り出すことができるのです。 連絡先もバックアップ 「連絡先App」に入っている連絡先もvCard形式でバックアップ。vCard形式は、業界標準と言える名刺管理ファイル規格で、macOSやWindows、Androidをはじめとする多くの連絡先管理アプリで共有できるファイルです。もしものときのために、Micro SDカードに残しておけば、万一、iPhoneに問題が生じたときにも役立ちます。 NewUSB 3.1の高速ファイル転送対応 従来のQubiiと比較して最大3倍以上の転送速度を実現。PCやMacに接続した際に、ファイルの転送が劇的にスピードアップします。iOSデバイスからのバックアップも25%高速化されています。 New「ファイルApp」ストレージ対応 Qubii Proの新機能として「ファイルApp」のストレージ機能が追加されました。これは「ファイルApp」にファイルの保存場所として登録され、iPhoneやiPadからファイルを自由にMicro SDカードに移動したり、閲覧することができる機能です。まるでUSBメモリのように機能するため、インターネット接続環境のない場所でもファイルの読み込み、書き出しができます。 さらにiPad版であればSplit Viewモードに対応し、ドラッグ&ドロップでもファイルの読み込みができます。 本体がそのままMicro SDカードリーダーに 小型で持ち運びに便利な本体は、PCやMacに接続すれば、そのままMicro SDカードリーダーになります。バックアップしたデータを読み込むために、別のリーダーを用意する必要はありません。 Qubii Proは、通常のMicro SDカードリーダーとして使用できるため、Qubii Proでバックアップしたカードだけではなく、カメラで撮影した写真などの読み込みにも対応しています。 NewUSB 3.1の12W充電に対応 最大12Wの充電に対応しています。iPadでも効率的な充電が可能となります。 安心のApple MFi認証取得済み MFi認証とは、Appleが、他社(サードパーティ)製アクセサリとiPhoneやiPadとの互換性を保証することを示すものです。Qubii Proは、このAppleのMFi認証を取得していますので安心してお使いいただけます。 iPhoneへの復元にも対応 Qubii Proにバックアップされたファイルを、再びiPhoneに「復元」することもできます。万一、iPhoneから削除してしまったファイルや写真も、Qubii Proがあれば安心してバックアップから復旧可能です。 512GBのMicro SDカードに対応 Qubii Proは、最大512GBのMicro SDカードをサポートしています。iPhone XSやiPhone XS Maxの512GBモデルでも問題なく使用できます。仮にiPhoneのカメラで撮影された写真であれば10万枚以上の写真、FacebookやInstagramなどのSNSで共有した写真であれば500万枚以上の写真のバックアップが可能です(※1)。 ※1 カメラロールの写真は5MB、SNSの写真は1MBを基準としています。 New選べる2色!スペースグレイとゴールド・カラー iPhoneやMacBookのカラーにぴったりのスペースグレイ、そしておしゃれな雰囲気を持つゴールドの2色展開です。 こんなに便利なQubii Pro! 充電と同時にバックアップを開始。 手元のMicro SDカードにバックアップ。 写真、動画、連絡先、iTunesミュージック。 Facebook、Instagram、Flickrにアップロードした写真もすべて。 USB 3.1による超高速バックアップ。 iPhone用電源アダプタと同じサイズです。 USBメモリのように「ファイルApp」の読み書き対応。 本体がそのままMicro SDカードリーダーとして使用可能。 「Qubii Pro」はすべてのiPhoneユーザ、iPadユーザにおすすめのバックアップ・ソリューションです。 製品仕様 寸法 約25(W)×26(D)×28(H)mm 重量 約16g カラー Space Gray(スペースグレイ)またはGold(ゴールド) インターフェイス USB-Aコネクタ(オス)×1、USB-Aポート(メス)×1 スロット Micro SDカード・スロット 対応機種 iPhone XR、iPhone XS、XS Max、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、iPad Air(第3世代)、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini(第5世代)、iPad mini 4、iPad Pro(12.9インチ 第3世代)、iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ第2世代)、iPad Pro(10.5インチ)、iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ) 対応OS iOS 12 接続対応機種 Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、macOS 10.14 Mojave、10.13 High Sierra、10.12 Sierra、Mac OS X 10.11〜10.6 起案者について フォーカルポイント株式会社は、iPhone、iPad、コンピュータ関連アクセサリを取り扱う輸入商社です。世界に数多くあるデジタル・ガジェット、PCやMac関連のアクセサリ、周辺機器のなかでも、とくに魅力に溢れ、私たちの暮らしをより豊かにするものを探し出し日本市場に発信することで、社会に貢献することを目指しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf029-iphone-qubii-pro-5-27/ [カテゴリー]SDHCガジェットiPhoneiPadAndroidGram [投稿日時]2019-04-24 06:00:00
OSDN New Releases
1.1.何をするものなのか  Benizaraは、Windows環境に接続されたJISキーボードで親指シフト (NICOLA配列) による入力を可能にするエミュレーションソフトウェアです。Windows7のMS-IMEとATOK2011、およびWindows10のMS-IMEで動作を確認しています。なお、Benizaraは、設定ファイルを読み込ませることにより、親指シフトに限らず、任意にキーボード配列のエミュレーションが可能です。  Benizara(紅皿)の名前は、太田道灌の山吹伝説に由来します。 1.2.特徴 ・Windows10のストアアプリや、Microsoft Edge上でも親指シフト入力が可能です。 ・やまぶきと同様に12面のシフトモードを実現し、やまぶきの配列定義ファイルをある程度まで読込可能としました。 ・やまぶきの打鍵ロジックを参考に実装し、かつ連続シフトモードをサポートしています。よって、やまぶき(やまぶきR)からの移行は容易とおもいます。 ・Benizaraは、AutoHotKeyのスクリプトを実行ファイル化したものです。ユーザモードでキーフックするタイプのエミュレータなので、導入も停止も簡単です。USBメモリで持ち歩くこともできます。 ・親指の友Mk-2 キーボードドライバ V2.0L23に実装された「零遅延モード」を、当該ソフトにも実装しました。零遅延モードとは、親指シフト時の表示遅延をゼロにして、高速打鍵を可能とするモードです。 使用説明書は、こちらにもアップロードしています。 https://qiita.com/kenichiro_ayaki/items/03ac81a20137c3d91554 動作説明書は、こちらです。 https://qiita.com/kenichiro_ayaki/items/9a39a5c7622c23e3ce3b ソースコードは、こちらにアップロードしています。 https://github.com/k-ayaki/benizara
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/benizara/releases/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-24 00:01:22
スラド
インド政府がスマートフォン向け動画共有アプリ「TikTok」の新規ダウンロードを禁止するという(ロイター、BBC、Newsweek、Forbes)。 TikTokは中国・(ByteDance)が手がけるアプリで、手軽に動画をアップロードして公開できることからアジアを中心に最近人気を集めている。今回インド政府が配信を禁止する理由として、ポルノなど「不適切」なコンテンツがTikTokを通じて拡散する恐れがあるからとしている。 すべて読む | モバイルセクション | 検閲 | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: 中国のIT企業、インドのスマホアプリ市場に参入しシェアを獲得 2019年01月09日 インド電気通信規制庁開発のiOS版スパム電話/SMS報告アプリ、ようやくApp Storeで公開 2018年12月02日 iPhoneがインドの携帯電話ネットワークから切断される可能性 2018年07月24日 インド政府では業務でGoogleマップを使用できない。政府曰く、精度が不十分 2017年06月28日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/23/0859221/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-23 21:00:00
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● 小さい音量でも高音質かつ重低音を体で感じることができるクッション型のスピーカー! ● 自分の体にはズンズン大迫力の振動を感じながら、周りには重低音は届かないので迷惑にならず、周りを気にせずに迫力ある音楽や映像を楽しめます! ● 重低音が心地よく体に響くので音楽や映画、ゲームだけでなくVRコンテンツやリラクゼーションなどにも大活躍! 「家でも映画館みたいに、大音量で映画を楽しみたい!」 「自分の好きな音楽を、重低音を効かせてものすごい迫力で聞いてみたい!」 「音が体に響くような、そんな快感を味わってみたい!」 「HUMU」は、あなたのそんな願いをかなえてくれる、全く新しい発想から生まれた「体で音を感じる」クッション型スピーカー。誰もが持っている「体で音を感じる」能力を基本原理として考え出された、全く新しいクッション型スピーカーです。Bluetoothもしくは有線でスマホやタブレットなどのスマートデバイスをはじめとした音源に接続するだけで、自分のいる場所が映画館やライブハウス、スタジアムに。お気に入りのコンテンツを体を震わせる重低音と、広がるサラウンドで楽しめます。 さあ、HUMUをあなたのスマートデバイス、コンピューター、テレビなどに繋げ、お気に入りの映画、VR、ゲームや音楽などに没頭しましょう。 HUMUを膝において抱えながら音楽や映画鑑賞を楽しんだり。 腰の裏に置いて、背面から振動を体感するのもおすすめ。 一人より、二人でも楽しもう! ワクワクや興奮が高まること間違いなし! ※二つ以上のHUMUで楽しむ場合には、有線(オーディオミニプラグケーブルで直接つなげるか、Bluetoothレシーバーから有線でつなげるか)での接続が可能です。 通常のスピーカーは一つの振動板を震わせて電気信号を空気の振動に換えることで音を出しますが、これに対してHUMUは、二つのサウンドボード(振動板)を共鳴させて音を出します。これはギターやバイオリンといった楽器と非常に似ている原理なのですが、この特許取得済みの独自技術により、通常であれば耳だけを通じて聴くことができる音をはるかに超える、豊かでダイナミックな音を体と耳を通じて感じることができます。 通常「重低音」というのは20〜100Hz程度の音を指しますが、これを従来のスピーカーで出そうとすると、サブウーファのような巨大な箱を使い、相当大きい音を鳴らすことになります。 これまで自宅で大迫力の映画や音楽を大迫力で味わおうとすると、オーディオルームやシアタールームのような防音設備の整った部屋を新たに作る必要がありました。 ところがこのHUMUを使うと、伝動効率の悪い空気ではなく、体に直接振動を伝えることが可能となることから、大きい音を出さなくても立体的な音のイメージを伝えることができるため、自宅でも映画館やライブハウスのようなダイナミックな臨場感を味わうことができるようになります。 HUMUスピーカーの開発責任者でプロダクトを製造するFlexound社の共同創業者であるCTOのユッカ・リンジャマ氏は、ヘルシンキ工科大学で「振動」を研究テーマに博士号を取得。その後は携帯電話メーカーのノキアでハプティック・フィードバック(振動を通じた触覚フィードバック)の研究に携わりました。その後独立して研究を続ける中、Augmented Audio(拡張音響)技術を利用したプロダクトのアイデアが浮かび、これを商品化するためにFlexound社を設立。 同社の最初のプロダクトは発達障害を持つ子供達のセラピーに使うものでした。心理療法のセラピストの妻から、患者の子供達に音を聞かせながら振動を与えると子供達がリラックスすることから「音楽を聞かせながら振動するものが作れないか」というリクエストを受けて、バイオリン奏者でもあるユッカが作ったのが「Taikofon」でした。 これが非常に評判が良かったことから、より安く、一般の人たちも楽しめるエンターテイメント用のプロダクトとして提供しようと新たに作られたのが「HUMU」です。 一つのユニットで、20〜20,000 Hzの音域をカバー。クリアな中高音域はもちろん、これまで専用のウーファーや大音量でなければ表現できなかった20〜50Hzエリアまでの音域を、二枚の振動板を使うことで、超フルレンジを体感できる画期的な技術を実現しています。 簡単に持ち運べるサイズのスピーカーでありながら、驚きのサウンドを小さな音量でも生み出せる。その秘密はどこにあるのでしょう。 実は、音というのは単純に耳だけで聴くものではありません。空気や物質を振動させて、実際には体全体で感じることができるものです。雄大な自然の中で大地の鼓動や動物の雄叫びを聴く瞬間。お母さんの腕の中で、子守唄を聴きながら赤ちゃんがすやすやと眠る時。単純に音や声を耳で聞いているのではなく、体を通して直接音を感じているのです。 HUMUは音に直接触れて感じることができます。音楽・映画・ゲーム、そして離れて暮らす大切な人と話す時。HUMUがあれば、音をより深く、ぬくもりのある身近なものとして楽しむことができるようになります。 お気に入りのエンターテイメントを、これまでとは全く違う形で、身近に感じることができる。そんな新鮮な体験を可能にします。 音を聴くのではなく、感じる。その様子をイメージしてもらいやすくするために、動画にしてみました。ゆったりとリラックスする際には小さな音で心地良く、大迫力で映画やゲームを楽しみたい時には、ボリュームをあげて臨場感たっぷりの振動と共にお楽しみいただけます。 •カラー:ライトグレー、グラファイト •サイズ:480 mm(長さ)×270 mm(幅)×145 mm(高さ) •重量:1.5 kg •カバー材質:ソフトマイクロファイバー(50%ポリウレタンと50%ナイロン) •ポータブル •充電可能(リチウムポリマー3.7V、5.5Wh電池) •低エネルギー消費(3時間の充電で8時間使用可能) •すべてのオーディオデバイス(テレビ、スマートフォン、タブレット、音楽プレーヤー、ゲーム機、ホームシアター機器など)と簡単に接続できます。 •ほとんどのラウドスピーカーよりも広い、20Hzから20,000Hzの音と振動の周波数 •独占特許のFlexound®Xperience Technologyによるブースト •ステレオサウンドを生成する振動サウンドボード •Bluetooth(4.2、A2DPオーディオプロトコル、最大10mの接続距離)または3.5mmジャックで接続 •保証期間:1年間 •証明書:CCC、CEおよびFCC •デザイン:2016年のOrnamo Design Award受賞者、Pasi Pennanenによる製品デザイン •セット内容:HUMU拡張オーディオクッション、マイクロUSB充電ケーブル、ユーザーガイド(英語) HUMUはクラウドファンディングを通じて、2018年に初めて日本に登場しました。 その後皆さまからフィードバックをいただく中で「イスの背もたれに取り付けて、手で押さえずに音楽や映像を楽しみたい」というリクエストを多くいただきました。 ところがこれを量産するとなると、相当数のロットを生産しなければならずコストが莫大になってしまうことから、その資金を今回のクラウドファンディングを通じて集めたいと考えています。 新たに、その取り組みにご協力いただける方々には、早期割引セットとして魅力的な価格でのお届けを考えています。 プロトタイプがこちらとなります。実際に量産するものについては、ここから更に改良を重ねていくことになりますので、外観などが変わる可能性がある点をあらかじめご了承ください。 プロジェクトが成立した場合、2019年7月下旬以降、ご購入順に順次お届けを予定しています(支援された特典の詳細をご確認ください)。 クラウドファンディングではプロジェクト終了後に発注個数が確定となることから、期間終了時のメーカー側の在庫状況によっては、お届け時期に変更や遅れが生じる場合がございます。恐れ入りますが、予めご了承ください。 お届け時期に変動が生じる場合は、随時「活動報告」を通してご報告させていただきます。 HUMUの特注カバー制作実現に向け、クラウドファンディングプロジェクトを開催!目標金額150万円達成で、プロダクトがさらに使いやすく進化します。皆様からのご支援をお待ちしております。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf028-ar-humu/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-23 19:00:00
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メルペイは4月23日、オンライン上で本人確認が完了する「アプリでかんたん本人確認」と、メルカリならびにメルペイによる実店舗における商品購入代金を後払い処理にできる「メルペイあと払い」の2つのサービスを開始する。 ▲メルペイは「アプリでかんたん本人確認」と「メルペイあと払い」を開始 メルカリは2017年より同アプリ内で「メルカリ月イチ払い」を提供しているが、今回のサービス拡大により、その対象範囲が実店舗決済を含むメルペイのサービスまでとなり、それに合わせて名称変更、リブランディングが行われることになる。 また本人確認手段として「eKYC(Electronic Know Your Customer)」を採用することで、オンライン上の手続きのみでこの「メルペイあと払い」をすぐに利用開始できるようになるわけだ。 これまでは本人確認のために書類のアップロードと並行して自宅で転送不要郵便を受け取る必要があったが、2018年11月の犯罪収益移転防止法の規制緩和により、eKYCではオンライン上のやり取りのみで本人確認が可能となる。手持ちのスマートフォンのアプリで運転免許証などを撮影し、名前や住所など必要事項を入力すれば最短数時間ほど(かかる時間はタイミング次第)で審査が完了する。 支払いは翌月でOK、手数料は300円 なお、「メルカリ月イチ払い」が試験提供されていた段階では、翌月払いにまわすことができる1月あたりの上限金額が一律で5万円に設定されていたが、「メルペイあと払い」では5万円を上限にオンライン本人確認ならびにメルカリでの利用実績等を考慮して上限金額が設定される。 対象範囲も18歳以上となっており、18歳ならびに19歳の利用者については親の同意を得たうえで1万円が上限となる。利用条件は今回の本人確認サービスで本人確認済みであること、または支払い用銀行口座を登録済みのいずれかとなる。 もし口座登録が行われていない場合は、コンビニやATM、口座振替、あるいはキャンペーンなどで取得したポイント割り当てで支払いが可能。支払期間は商品購入した翌月1日から末日までとなる。サービス利用手数料は月あたりの決済回数によらず、支払時に300円固定。ただしオープニングキャンペーンとしてサービス開始日となる4月23日から5月31日までの利用分については手数料が無料となる。 ちょっとした機能だが、買い物の潜在需要を喚起 最大5万円という金額は、人によってはそこまで大きくないと思うかもしれない。だが「いますぐ買いたいものがあるけれど、チャージしないと残高が足りない」といったときに、素早く買い物できるのは便利だ。メルカリのアプリはいざ知らず、実店舗でもせっかく現金を使わずに会計しようと思ったのに残高不足で支払えないというのは非常に困る。 今回のサービスでは、利用時の支払い方法を「メルペイあと払い」モードに変更するだけで利用できるため、そうした心配は無用。都度チャージが面倒だという人も、最大5万円までなら300円の手数料だけで翌月のまとめ払いに変更できるのは便利だ。もし使いすぎが気になるというのであれば、利用限度額をアプリ上で設定できるので、利用状況を鑑みつつ自分で調整もできる。 ▲あと払いの上限は5万円だが、自身でアプリを使って上限を変更可能。利用状況は逐次確認できる QRコードを使ったアプリ決済のサービスは数多くリリースされているが、クレジットカードの登録や付随する仕組みなしでポストペイの機能のみを利用できるサービスは珍しく、この点でメルペイは非常にユニークだ。 実店舗決済でたとえQRコードが利用できなくてもiDとしても利用できるため、使える場所の幅が広い。仮にメルカリやメルペイをあまり利用しないユーザーであっても、本人確認後に「メルペイあと払い」を有効にしておくだけでとっさにサービスが利用できるので、いざというときの保険としても機能する。 また「メルペイあと払い」でなくとも、普段からメルカリを利用しているユーザーであればフリマ取引での残高を利用してそのまま決済に割り当てられるわけだ。華々しいキャンペーンを次々と打ち出すライバルらに比べて派手さは少ないものの、クレジットカード利用にあまり積極的ではない若年層を取り込む施策と合わせ、メルペイはこうした裾野需要をうまく捕まえていると分析する。 メルペイは4月17日にサービス開始から63日間で100万の登録ユーザーを突破したことを発表した。業界全体でみれば比較的早いペースであり、QRコード・コード決済やキャッシュレスブームという追い風はあるものの、メルカリという巨大市場を抱えていることからすでに強固なユーザー基盤を備えているのだとも考えられる。メルペイによれば、実際に登録ユーザーの多くはメルカリ利用者とのことで、コンバージョン率も非常に高い。 現在、同社はメルカリユーザーが多い地域や利用者の多いと予想される店舗を中心に加盟店開拓やキャンペーンを展開しつつあり、メルカリ需要をうまく実店舗の領域まで拡大しようとしている。 一方で、前述のような直接のメルカリユーザーではない層でも利用してみたくなるような"仕掛け"を用意しており、既存大手各社とは異なる領域からスマートフォンを使った決済サービスの世界を切り開きつつある。 ▲サービス開始から約2ヶ月で100万登録ユーザーを突破したメルペイ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/5/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-23 18:31:00
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【1週間でスマートフォンを手に取る回数は、平均1500回以上】 【1日でスマートフォンの使用時間は、平均3時間16分】 【1日にスマートフォンで行うタスクは、200個以上】 これはあくまで平均的な数字なので、これを読んで下さっているあなたは、もう少し長い時間をスマートフォンと過ごしているかもしれません。 Glance Clockは、そんなあなたの生活を生産的に変えてくれる、世界初のハイブリッドIoT壁掛け時計「Glance Clock」です! デザインにこだわり、品質が高いウォールクロックの中に様々IoT機能を追加しております。 本体の中にはLEDと通知機能を搭載しており、様々な通知を表示できるのがGlance Clockです。 IFTTTを利用しAlexaやスマートドアベルとの連携を行うことで使用できる幅が広がります。 Glance Clockアプリと連携して使える機能 日本語のアプリ(IOS/Android)で次のことができます。 1)カレンダーと自動連携 グーグルやアップルカレンダー(iCal)の連携を行うことでクロックフェイスに予定を表示することができます。 カレンダーアプリと連携する事で、予定が入っている時間があるとクロックフェイスにLEDで予定時刻を表示してくれます。 また、設定した予定名を文字で表示したり、定期スケジュールをLEDとテキスト(ローマ字と数字)で表示するなどカスタマイズも可能です。実際の表示方法は上記画像のように予定が入力されている時間が青く点滅を行い、点滅している間に予定名がクロックフェイス真ん中に表示されます。 ※上記画像例:3時から4時の間が点滅している時に「Work」と表示されているのでその時間は仕事の予定が入っていると確認できます ※カレンダーの色表示はアップルカレンダー1色、グーグルカレンダーはカレンダー設定で指定した色が表示されています。 2)天気予報 時間の次によく調べるものといえば天気ではないでしょうか。Glance Clockは表面のLEDを利用してアイコンでその日の天気を表示し気温、風力、湿度、空気圧、降水確率、平均気温を任意で選び表示させることができます。 気温だけ知りたい人も湿度、降水確率だけ表示するなど自分好みにカスタマイズが可能です。 3)タイマー/インターバルタイマー タイマーを設定することで残り時間が表示されます。手の離せない料理中や、複数人で残り時間を確認するゲームや勉強の時などに便利です。 室内運動など行う際に残り時間をスマホで確認する場合は煩わしさが軽減されます。 4)電話の通知表示 スマートフォンと連携するIoT機器といえば通知機能が一般的です。Glance Clockは電話がかかってきた際に 電話アイコンと併せて電話帳登録名または電話番号を表示しお知らせしてくれます。スマートフォンがマナーモード中でもGlance Clockから音が鳴り着信をお知らせしてくれます。 ※表示される登録名は英数字のみ表示されます。日本語は表示されませんので予めご了承ください。 5)アラームと日にち Glance Clockはもちろん時計なので通常の時計機能も搭載しております。 12個のドットLEDライトが1時間区切りとなり一目で時刻の確認が行えます。また、目覚まし時計としても使用することも可能です。 照度センサー機能を搭載しており、LEDライトの強さを自動で調整してくれます。寝室でのご使用する場合も妨げになりません。 LEDライトの強さは任意で変更することも可能ですのでお使いの部屋にあった光量を設定いただけます。 IFTTT搭載でAlexaとの連携も! IFTTT(https://ja.wikipedia.org/wiki/IFTTT)を利用して行える例 -スヌーズアラームの設定 -Alexaが流している音楽のタイトルを表示 -スポーツチームのスコアを表示 -スマートドアベルが反応した際に通知を表示 -ウーバーの到着情報を表示 -ISSが通る時に通知を表示 -Eメールの件名を表示 -Fitbitの情報を表示 -雨が降り始めた時の通知 -新機能が開発された時の通知 などIFTTTを使用することで設定できる項目が広がります。 ※IFTTTは現在英語でのサポートです。 英語が得意でない方もオンラインで日本語ガイド通りに設定いただくことでご使用いただけます。 (例:https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1711/22/news031.html) 超近未来的IoTウオールクロックで、快適な生活を! Glance Clockはシルバーとグラファイト2つのデザインがあります。 シルバーはシンプルなデザインで部屋を選ばずご使用いただけます。光るLEDの色合いによりイメージが変わり自分好みに設定が行えます。 グラファイトは黒色で重厚感ある仕上がりです。LEDのランプの色が際立ちクールな印象を与えます。 Glance Clock側面はアルミフレームを使用しており機械的な印象を受けますが、フェイス部分に布カバーを使用しておりLEDが光ると淡く優しい光の印象を受けます。 LEDの明るさは変更できます。照度センサーによる自動変更も可能です。光量を調整することでお部屋に合わせカスタマイズがいただけます。 スペック カラーバリエーション シルバー/グラファイト サイズ 直径22.8cm/厚さ3cm 針の長さ 6cm/8cm 質量 530g スクリーン解像度 テキスト:32x8白色ドット データ: 48x4 RGBドット ケーブルタイプ USB ケーブル長さ 300cm 電池 4400mAh リチウムポリマー電池 オーディオ 3W通知スピーカー 接続 Bluetooth 4.2 (BLE) センサー 人感センサー/照度センサー 原産国 デザイン:シンガポール/生産:マレーシア アプリ互換性 Android (6.0以降)/iOS (9.0以降) 保証 1年 Glance Clockを便利に使用する Glance Clockをより楽しく便利に使用するのにおすすめの商品をご紹介します。 - 置くスタンド Glance Clockは基本的にウォールクロックですが、デスクやテーブルので確認するのも便利です。Glance Clockのサイズは22.8cmと一般的なサイズですのでスタンドをご利用いただけますできます。公式スタンドの販売は行っておりませんが下記スタンドなどご使用いただけます。 Link1 Link2 - USB/AC アダプター クラウドファンディングでお送りするGlance ClockはUSB/ACプラグが付属しておりません。 ご使用いただく際は1.5A以上の出力があるUSB/ACプラグをご使用ください。1.5A以下の出力(特に1A未満)USB/ACプラグを使用すると熱くなり危険ですのでご注意ください。 FAQ バッテリーはありますか。 はい。本体に内蔵しております。使用頻度によりますがおよそ2日ほどご使用いただけます。 基本的にウォールクロックとして使用いただく場合は電源コードを付けた状態でのご使用を推奨しております。 停電時はバッテリーが切れるまで稼働します。 アナログ時計は時計の音がしますか。 全く音はしません。ライトの明るさも自動または設定で 変更できるので、寝室でも気にすることなくご使用いただけます。 2色ありますが、違いはなんですか。 違いはデザインのみです。性能などは全く同じ機能です。 複数の家族ですが、複数のスマートフォンで接続ができますか。 ご使用いただけます。Glance Clockに近いスマホまたは最後に接続したスマホの設定を優先して表示します。 複数のGlance Clockを同じスマートフォンと使えますか。 申し訳ございません。現在1アプリにつき1つのGlance Clockのみ 接続が行えます 保証期間はどれぐらいですか。 通常使用による自然故障に限り1年間の保証でございます。国内代理店株式会社ビーラボがアフターサービス を保証します。 Indiegogoに投資しましたが、Glance Clockがまだ届いていません。 万が一届いていない方は、こちらのメールアドレスに連絡ください。 メーカーに連絡を行いお送りいたします。 会社の説明 グランステックはシンガポールの会社アイデアを考えて、インディーゴゴでクラウドファンディングで4600個(5000万円以上)の注文を獲得できました。かなりの量があり、時計の一部のメーカーNeXtimeと共に一人一人にGlance Clockをお届けしました。(日本でまだ届いていない方々が居る場合は弊社に連絡ください。メーカーより必ずお届けいたします) 1970年にオランダのハールレムで現在のオーナーの両親がAlma(後のNeXtime)を成立しました。少しずつ拡大し、現在グローバルマーケットで時計が売れるようになりました。 Glance Clockのメーカーと手を組んで、世界初アナログIoT時計にチャレンジし、様々な苦労を乗り越えやっと商品の出来上がりが見えてきました。 様々な出来事に負けず、日本での正式な販売に向けて、再びクラウドファンディングに挑戦。皆様の御応援をよろしくお願いいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/iot-glance-clock-5-23/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-23 18:15:00
ASCII.jp − 自作PC
サハロフ佐藤さんが、毎週土曜日にアキバのPCショップ各店を実際に回り、調査を行なった価格情報を毎週火曜日前後に掲載する【サハロフ佐藤のアキバ定点観測】。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/849/1849944/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-04-23 18:00:00
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米グーグルが準備しているとされる新型スマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」について、カナダでの販売価格と思わしき情報が海外にて伝えられています。 海外掲示板のRedditに掲載された携帯キャリア関連の撮影画像によれば、Pixel 3aの価格は649カナダドル(約5万4000円)、Pixel 3a XLの価格は799カナダドル(約6万7000円)になります。 現在カナダでは現行モデルの「Pixel 3」が999カナダドル(約8万4000円)、「Pixel 3 XL」が1129ドル(約9万5000円)で販売されており、情報が正しければPixel 3a/3a XLはそれらと比べて約2万円〜3万円ほど廉価になるはずです。 もちろん価格が抑えられる分、スペックもそれなりとなっており、Pixel 3aはプロセッサがSnapdragon 670でRAMは4GB、内蔵ストレージは32GBになるとされています。また、Pixel 3a XLはプロセッサがSnapdragon 710でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GBになるようです。 またスペックだけでなく、Pixel 3a/3a XLは本体にプラスチック素材を採用し、フロントカメラをシングル仕様にするなどの変更で、製品価格を抑える模様です。なお、本体を握っての操作「アクティブ・エッジ」やセキュリティチップ「Titan M」の搭載は、Pixel 3/3 XLと変わりません。 このように廉価な端末を投入することは、高スペックな端末が必要ない消費者や開発者から歓迎されることでしょう。また、米アップルの「iPhone XR」や韓国サムスンの「Galaxy 10e」といった、他社の廉価モデルに対抗する、という狙いもありそうです。 グーグルは5月7日(日本時間5月8日)に、Pixel関連のイベントを開催すると予告しています。Pixel 3a/3a XLの登場はほぼ確実だと思われますが、Pixelブランドが廉価スマートフォン市場にてどれだけの競争力を持つのかが問われることになりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/pixel-3a-3a-xl-5-6/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 17:30:00
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韓国サムスンは新型スマートフォン「Galaxy A40s」「Galaxy A60」を発表しました。両端末とも、パンチホールやノッチを備えたミッドレンジ市場向け端末となっています。 まず上画像のGalaxy A60は、サムスンが「Infinity-O」とも呼ぶパンチホールを画面左上に配置。こちらには3200万画素のフロントカメラが内蔵されています。また背面には、メイン3200万画素+広角800万画素+500万画素深度センサーのトリプルカメラを搭載しています。 液晶ディスプレイは6.3インチ/FHD+解像度で、画面と本体の面積比は91.8%に達します。プロセッサは Snapdragon 675でRAMは6GB、内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は4500mAhで、25Wの高速充電に対応しています。また、OSにはAndroid 9 Pieを採用しています。 一方、Galaxy A40sは水滴型ノッチを配置した6.4インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載。フロントカメラは1600万画素で、背面にはメイン1300万画素+広角500万画素+500万画素の深度センサーを搭載しています。 本体スペックとしては、プロセッサがExynos 7904でRAMは6GB、内蔵ストレージは64GB。バッテリー容量は5000mAhで、15Wの高速充電に対応しています。OSはGalaxy A60と同じくAndroid 9 Pieです。 Galaxy A40sとGalaxy A60はどちらも中国市場向けに投入され、それぞれ1499元(約2万5000円)と1999元(約3万3000円)の価格が設定されています。サムスンは3月末にミッドレンジ向けモデル「Galaxy A70」、そして4月には回転式カメラを搭載した「Galaxy A80」を発表していますが、今回の2機種は価格的にもスペック的にも、その1段下に位置づけられるモデルとなりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/galaxy-a60-a40s/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 17:00:00
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NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が共通のサービスとしてスタートとした「+メッセージ」。まもなく開始から約1年を迎えるこのサービスですが、MVNOやSIMフリースマホに対応する見込みは薄そうです。 ■SMSを置き換える+メッセージ +メッセージは、SMSを置き換える新しいメッセージサービス。従来のテキスト(文字)だけでなく、写真や動画、スタンプ、位置情報などさまざまな情報を送れるコミュニケーションツールとして発表されました。今年2019年5月には企業向け公式アカウントをスタートし、店舗予約や契約手続きなどに使えるようになる予定です。 関連記事: LINE対抗「+メッセージ」に公式アカウント機能追加 同様の仕組みはLINEなどのメッセージアプリが先行しており、3キャリアが共同で+メッセージをスタートした背景には、「LINE対抗」という側面があると考えられます。 2019年4月現在、+メッセージに対応するのは「iPhoneか、大手キャリアで販売されたAndroidスマホ」のみと限定があります。そして大手3キャリアの通信サービスを利用している場合のみしか対象となりません。 大手キャリアから回線の提供を受けたMVNOやサブブランドのUQ mobile、Y!mobileなども対象外となっています。また、国際標準規格の「RCS」の仕様を取り入れていますが、互換性があるのは3キャリア相互のやり取りだけのみで、海外のスマホとの通信はできません。 MVNOやサブブランドへの対応について、3キャリアは「未定」とコメントしています。+メッセージのサービス開放が進まない要因の1つには、そのサービス構造の複雑さが挙げられます。 ■同じ看板を掲げた3つの店舗 +メッセージでは例えると、「同じ看板を掲げた3つのお店が、並んで運営している状態」。3つのお店は屋号も店舗のデザインも似ていますが、実はそれぞれ全く違う経営者が独自に運営しています。 +メッセージのサービス担当者は「アプリのデザインや仕様は3社で寄せているが、サービス運営は各社がそれぞれ行っている」と説明します。 たとえば、Androidで3キャリアは「+メッセージ」という同名のアプリをそれぞれ提供います。NTTドコモ向け、au向け、ソフトバンク向けで、各社のアプリはそれぞれの会社の契約者だけが利用できるようになっています(iPhoneでは3キャリア共同でアプリを配信しています)。相互接続は行われているため、ドコモの+メッセージユーザーがソフトバンクのユーザーへメッセージを送るなど、サービス運営社のユーザー同士はやり取りできますが、逆に言えば「3キャリアだけの閉じた世界」となっているのが、+メッセージの現状です。 【お詫びと訂正】 初出時、「iPhoneのApp Storeで各キャリアがそれぞれアプリを配信している」という記載がありましたが、これは誤りです。訂正の上、お詫び申し上げます。 ■"各キャリア独立運営"がオープン化の妨げに? さらに、5月からスタートする予定の「公式アカウント」も、アカウントの仕様は3社で共通化するものの、実際にどの企業のサービスが利用できるかは3社で異なってくる可能性があります。企業の実態確認審査は3キャリアがそれぞれ行い、それぞれ認証する仕組みを取っているから。ユーザー目線で考えると、同じ名前なのに3キャリアで利用できる内容が違うのはわかりづらい、と思うかもしれません。 ただし、3キャリアがあえてこの形にしているのは、理由があります。前述の担当者は「大手3社共通のプラットフォームとして+メッセージを提供すると、独占禁止法に抵触する可能性がある」と話します。大きなシェアを持つ3社が共通の基盤を作ると、"囲い込み"をしているとみなされる可能性があるため、あえて「同じ名前で各社が運営する」という形をとっているわけです。 一方で、この+メッセージの運営形態は、MVNOや新規参入する楽天モバイルなど「大手キャリア以外」のサービス提供の障壁となっている可能性があります。MVNOが主体となって+メッセージサービスを提供する場合、自前でシステムを構築・運営し、さらに「公式アカウント」の募集を行う必要があります。大手キャリアより規模が小さいMVNOでは、企業公式アカウントのラインナップを充実させるのも難しいでしょう。 以上のような背景があるため、+メッセージは当面、MVNOやSIMフリー端末で利用できるようになる見込みが薄いと言えます。 メッセージングサービスとして競合となるLINEは、電話番号の登録はあるものの、利用している携帯電話キャリアを問わずにコミュニケーションができます。つまり、+メッセージより多くの人に門戸が開かれているということになります。 大手3キャリアの携帯電話契約数が合計でおよそ1億7000万契約もあるのに対し、+メッセージは、サービス開始から1年弱で800万ユーザーと、伸び悩みを見せています。個人間のメッセージサービスとしては、やり取りできる人が限定されることは、利便性を大きく損ねる要因となりえます。 一方、+メッセージにはアカウントとして「電話番号」を利用するため、本人確認が取りやすいというメリットがあります。3キャリアは「公式アカウント」の拡大を通して、企業と個人とのコミュニケーションの手段として+メッセージを広めていく狙いです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/mvno/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 16:55:00
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 チェコJetBrainsは4月17日、統合開発環境「IntelliJ IDEA 2019.1.1」のリリースを発表した。 ニュース オープンソース デベロッパー 開発ツール 末岡洋子 関連記事「Gradle 5.0」リリース、多くの新機能が導入される 「Kotlin 1.3」公開、コルーチンが正式扱いに。ネイティブバイナリ出力もベータ対応 Java 8対応、Android UIデザイン機能が加わったJava IDE「IntelliJ IDEA 12」が登場
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/04/23/153000 [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 15:30:28
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Microsoftは2017年末、Windows 10の新機能「Sets」を発表しましたが、残念ながら正式リリースされることなく終焉を迎えたようです。 Setsは、複数のアプリを単一ウィンドウ上にまとめ、タブで切り替えて利用できる機能。たとえば、レポート作成でWordを利用している際に、その関連資料を同じウィンドウの別タブに表示できます。「アプリ単位」ではなく「作業単位」でウィンドウをまとめられるものでした。 関連記事: Windows 10新機能「Sets」発表。作業に使う複数アプリを1ウィンドウに束ね、タブ切り替えに 同時に発表されていたタイムライン機能は、2018年4月に配信された Windows 10 April Update 2018(1803)でリリースされたものの、SetsのほうはWindows Insider Programでの提供にとどまっていました。 米IT系ニュースメディアZDNetによると、MicrosoftはSetsの計画を中止したとのこと。「この機能はあまり受け入れられず、理解されなかった」のが理由だとしています。 MicrosoftはEdgeをChromiumベースに移行すると発表しており、すでにプレビュー版もリリース済み。この新ブラウザをSetsに対応させるには、リリースを大幅に遅らせるか、新ブラウザのリリース後、数か月経ってからSetsに統合する必要がありました。このことも、Setsの開発を中止する要因の一つになったようです。 関連記事: マイクロソフト、ChromiumベースのEdgeプレビュー版を公開 なお、Setsに似た機能であるコンソールのタブ化については、Setsとは別に継続して作業中とのことです。 The Shell-provided tab experience is no more, but adding tabs is high on our to do list. - Rich Turner (@richturn_ms) 2019年4月20日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/windows-10-sets/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-23 15:15:00
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Miquel Benitez via Getty Images アップルとクアルコム間で争われていた特許権使用料をめぐる訴訟が和解に終わり、5G対応iPhoneが実現する可能性が一気に高まったと見られています。 そうした状況のなか、有名アナリストが「5G対応iPhoneは2020年後半に発売」など諸々の観測および予測を発表しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/5g-iphone-2020/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-23 14:00:00
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4月15日〜21日の期間で人気だった記事を紹介します。最大のトピックスはドコモの新料金プラン、どういった条件ならばお得になるのかといった検証など関連記事が注目を集めました。また、「Xperia 1」や超小型スマホ「Palm Phone」、プレイステーション5(仮)のウワサなど、ハード関連も盛り上がりをみせました。 1 ドコモ『最大4割値下げ』新プランを正式発表。6980円で30GBフラット「ギガホ」と2980円〜の段階制「ギガライト」 NTTドコモは4月15日、LTE/3G携帯電話サービスの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。新プランは5月22日に受付を開始し、6月1日から提供されます。ドコモでは2018年10月末に「現行プランより2〜4割値下げとなる分離プランに移行する」と予告しており、今回、その具体的な内容が明らかになった格好です。新プラン「ギガホ」と「ギガライト」は音声通話とデータプランの基本料金がセットになっています。 2 ソニー、Xperia 1を初夏に発売 日本初披露 ソニーモバイルは次期フラグシップスマートフォン「Xperia 1」について、報道関係者を集め日本で初披露しました。なお国内発売は「初夏以降」としていて、詳細な日付や発売キャリアは非公開です。 3 ソニー、プレイステーション5(仮)の詳細明かす。PS4と互換性、SSDおよび光学ドライブ搭載 etc... 長らく巷の噂レベルでしか語られなかったPlayStation 4の後継機、いわゆるPlayStation 5(仮称/以下PS5)に関して、初めてその詳細があきらかになりました。テクノロジー系カルチャーメディアWiredは『マーブルマッドネス』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の開発にも関わった伝説のプログラマーで、PS4およびPS Vitaのリード・アーキテクト、マーク・サーニー氏にインタビューを行いPS5の詳細情報を伝えています。 4 速報:LINE Payが過去最大の20%還元 従来比2倍、18日からスタート LINE Payは、最大20%還元となるキャンペーン「平成最後の超Payトク祭」を明日(4月18日)より開始します。コード支払いだけでなく、LINE PayカードやQUICPay+、オンライン、請求書支払いも対象。また、還元額の上限を従来の5000円から1万円に引き上げており、1人あたりの還元上限額は過去最大です。 5 AndroidスマホにWindows 10移植、昔のPCゲームもプレイ可能 AndroidスマートフォンのOnePlus 6TにWindows 10が移植され、各種アプリが動作したばかりか昔のPCゲームまでもがプレイできたことが報告されています。ARM版Windows 10が登場して以降、クアルコムのプロセッサSnapdragon搭載デバイス上でWindows 10が動作可能となり、同OSをAndroidスマートフォンに移植する道は開かれることになりました。 6 超小型スマホ「Palm Phone」日本上陸 3.3型液晶で手のひら大 7 ポケモンGO「タマゴを探せ!」イベント開始。色違いミミロルやアメ倍増 8 普通の腕時計にしか見えないシンプルデザインのスマートウォッチ「LIFE2+」を使ってみた 9 PC版アサシン クリード ユニティが期間限定で無料に。ノートルダム大聖堂再建支援 10 Amazonが無料音楽ストリーミング発表 広告付き、再生はAlexa限定
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/4-xperia-1-ps5-engadget/ [カテゴリー]SSDガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 13:55:00
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Samsungが2015年に発表したGalaxy Viewの後継モデル、「Galaxy View 2」とされる画像が流出しています。 Galaxy Viewは、18.4インチディスプレイを備えた大型Androidタブレット。背面にハンドルを備え、どこでも持ち運んで使えるマルチメディアデバイスでした。 関連記事: 18.4インチ巨大タブレットGalaxy View 国内発表。「約2.7kgの軽さ」、持ち運びハンドルつき 取っ手があると便利でしょ? 18.4インチの巨大タブレットGalaxy Viewは4月15日発売決定 その後継となるGalaxy View 2は、画面サイズが17.5インチと少し小型になるとのこと。また、特徴的だったキックスタンドの形状が大きく変わっており、持ち運び用のハンドルも廃止されています。代わりに、背面に大きな穴が開いており、これをハンドル代わりにして持ち運べるようです。 スタンドを閉じた状態では30度の角度が付き、机上に置いたときに製図台のようなイメージで利用可能。スタイラスが使えるかは定かではありませんが、キーボード入力などでも便利そうです。 なお、流出したレンダリングでは、背面にAT&Tのロゴが入っています。少なくとも米国ではAT&Tからの発売は間違いなさそうですが、他のキャリアや国・地域で販売されるのかは情報がありません。 内部仕様についての情報もあまりないのですが、以前にベンチマークデータベースのGeekbenchに登場しており、それによるとSoCはExynos 7885でRAMは3GBのようです。 モバイルディスプレイなども普及しつつある中で、このサイズのAndroid端末に需要があるのかはやや疑問ではありますが、人が集まる場所での動画視聴などの用途には向いているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/17-5-galaxy-view-2/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 12:40:00
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LINE Payは、決済に特化した「LINE Payアプリ」の提供を本日(4月23日)開始しました。30万円以内の決済ならパスワード不要で、レジ前でもたつくことなくQR決済を利用できます。 また、LINE Payアプリ経由で決済することで、4月30日まで開催中の最大20%還元「平成最後の超Payトクキャンペーン」の還元額上限が、従来の5000円から1万円に引き上げられます。加えて、LINE Pay加盟店を地図で一覧できるマップ機能や、クーポンを一覧できる機能も備えます。 ▲加盟店マップも実装 Android版は先行して4月17日に配信されていましたが、本日iOS版が公開されたことで、幅広いユーザーが利用可能になった形。iOS版はこちらからダウンロードできます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-line-pay-2/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-23 12:30:00
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サンフランシスコにあるソフトロボット工学のスタートアップであるBreeze Automationは米国時間4月18日、カリフォルニア大学バークレー校で開かれたTechCrunchのTC Sessions、Robotics + AIイベントのステージに登場した。共同創立者でCEOのGui Cavalcanti氏がステージに立ち、同社がNASAや米海軍といった組織から委託されている仕事を紹介したのだ。 Cavalcanti氏が、前回TechCrunchのステージに登場したのは、2016年9月だった。その際は、パイロット用のサングラスと米国旗を身にまとい、戦闘ロボットリーグのMegaBots共同創立者としての登場だった。このBoston Dynamics出身者の最近の仕事は、控えめながらずっと真剣なものになっている。水中や宇宙空間のような危険な状況でのミッションに取り組むものだ。 サンフランシスコにある研究開発施設、Otherlabの一部として設立されたBreezeは、適応力の高いソフトロボット工学というコンセプトを開拓している。この会社のロボットアームは、中に空気を含んだ織物のような構造を採用している。 「Otherlabが約7年間に渡って発展させてきたコンセプトは、Fluidic Robot(流体ロボット)、油圧ロボット、そしてPneumatic Robot(空気圧ロボット)を非常に安価に開発するというアイデアです」と、Cavalcanti氏はイベントを前にしてTechCrunchに語った。「環境に対して高い耐性があり、非常に軽い素材で作られたものです。当初は、最もシンプルなロボットとはどのようなものか、そして最も軽いロボットとは、という問いから始めました。そしてそのアイデアが、繊維と空気で作られたこれらのロボットとして結実したのです」。 Breezeは、そうした原理を構造全体に適用したことによって、ソフトロボットの分野で多くの競合から差別化することができた。既存のロボットアームの先にソフトなグリップを付けたようなものとは根本的に異なるのだ。 「すべてが、大規模な工場から外に飛び出した瞬間に物を言います。そのとき、ロボットが現実の世界とどのように関わり合うのかという問題が、より切実なものになるのです」と、Cavalcanti氏は続けた。「私たちがやろうとしているのは、ソフトロボット工学に関する研究の成果をもっと取り入れ、完全に密閉されたシステムであることの利点を活かし、空気のように本当に柔軟な動力源によって動作させることです。予測不可能な、雑然とした環境で動かそうとした際に、何だかわからないものにぶつかったとします。周囲の状況をセンサーによってくまなく把握できるとは限らないからです。そんな場合、マニピュレータとアーム全体をソフトなものにすることには大きなメリットがあります。単なる作動体では、そうはいきません」。 Breezeは、現在進行中の仕事についていくつか説明してくれた。その中には、米海軍用に開発されたシステムもあった。HTC Viveヘッドセットを使って遠隔操作するものだ。他にも、NASAとの協業で開発を進めているロボットシステムもあった。中枢となるドライブシャフトを必要とせず、伝統的なロボットシステムからの脱却を可能とするものだ。 「今御覧いただいているのは、それなりの荷重がかかるロボットの関節ですが、全体を射出成形で作成することができます」と、Cavalcanti氏は説明する。「金属製のシャフトは必要ありません。ベアリングや、その類のものもまったく不要なのです。射出成形された部品、つまりプラスチックのパーツを組み立てれば、ロボットのできあがりです」。 Breezeが獲得した資金の大部分は、現在のところ米海軍やNASAのような連邦政府との契約によるものだが、同社はこの先、徐々に民間との契約にシフトしていこうとしている。「私たちの現在の使命は、技術をさらに強化して、実社会でのアプリケーションに対応させることです。今は、ほぼ100%それに集中しています」と、彼は言う。「そこを確かなものにできれば、私たちが探求したいと考えている民間用のさまざまな用途の可能性が開けるはずです」。 [原文へ] (翻訳:Fumihiko Shibata)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/breeze-automation/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-23 11:45:00
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OTTOLOCKは全てのサイクリストが求めていた「軽い」「堅牢性」「コンパクト」「デザイン性」の全てを満たした新しいロックです。 そのOTTOLOCKは2017年12月に、GREEN FUNDINGで総額2,140万円を調達しました。 今回はそのOTTOLOCKが、堅牢性をさらにUPさせて新登場です。 名前は「HEXBAND」、日本では数量限定にて先行販売開始です。 HEXBANDは従来のOTTOLOCKにさらに堅牢性をUPさせたNEWモデルです。 従来のOTTOLOCKは内部にステンレスが3枚入っていましたが、HEXBANDは2倍6枚のステンレスが入っているのが最大の特徴になります。 1.圧倒的堅牢性 HEXBANDの最大の特長として従来のOTTOLOCKよりも堅牢性がUPしたことが挙げられます。 従来のOTTOLOCKに比べてステンレスの枚数が2倍の6枚になっております。 従来のケーブルカッターやボルトカッターはもちろんのこと、 スニップなどの金切りばさみや、ケーブルカッターでも切断するのは困難です。 2.コンパクトさはそのままに HEXBANDは強度が上がりつつ、コンパクトは従来モデルと同様になります。 3.堅牢性と重量の課題をクリア 堅牢性を圧倒的に高くしつつ重量を増やさないという難しい課題にHEXBANDは取り組みました。 そして約1年の開発の結果、重量は従来の約1.3倍に収めることに成功しました。 HEXBANDの重量はそれぞれ以下となります。 ・46cm : 190g ・76cm : 250g ・152cm : 375g 「OTTOLOCKを使いたいけど、もっと強度のあるものが欲しい」という期待に応えたモデルとなっております。 4.スタイリッシュなデザイン HEXBANDはOTTOLOCKと同様にスタイリッシュな仕上がりとなっています。 カラーバリエーションはグレーの一種類で、ポータブルロックとしての性能の高さに加え、数々のアワード受賞歴がある、デザイン性に優れた鍵になります。 サイズ: 46cm / 76cm / 152cm 重量 : 190g / 250g / 375g カラー: グレー 素材 : 亜鉛、ステンレススチール、サントプレーン、ケブラー ?HEXBAND × 1個 (サイズを46cm/76cm/152cmからお選びください) ?HEXBAND × 3個 (46cm/76cm/152cmを各1個ずつ) 2019.4.8 プロジェクトスタート 2019.4.30 プロジェクト終了 2019.6月〜 HEXBANDの配送開始 2018年に日本初上陸したOTTOLOCKでございますが、累計で1万個以上流通いたしました。 ユーザーの皆様より大変ご好評いただいておりましたが、更に丈夫なロックを作って欲しいという要望がかなり多かったため 今回HEXBANDの開発に着手いたしました。 約1年の研究結果、軽量・コンパクトかつ堅牢性のバランスがとれた「HEXBAND」の開発に成功いたしました! Q.HEXBANDと従来のOTTOLOCKは何が違いますか? A.HEXBANDとOTTOLOCKの一番の違いは堅牢性です。  鍵のバンド部分に従来の倍である6枚のステンレスを入れたことで、堅牢性が格段に上がっています。 Q.HEXBANDは今後も継続しての販売になりますか? A.HEXBANDは今後も定番品として皆様に購入いただけます。但し割引販売は今回のこのページのみです。 Q.保証については? A.保証は従来モデルと同様ご購入から6か月間の保証を設けております。 href="https://greenfunding.jp/piucrowdfunding/projects/2734?utm_medium=GREENFUNDING&utm_source=engadget&utm_campaign=EG_2734_news" onclick="ga('send','event','green','click','project2734-2', 1);">
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/gf027-HEXBAND/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-23 11:00:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 11,980 参考価格: ¥ 17,980 (33% OFF) 【6,000円引き】Echo Plus スマートスピーカー with Alexa 特選タイムセール ¥ 17,097 - ¥ 95,980 iPad・Beats・MacBook Apple製品がお買い得 特選タイムセール ¥ 3,980 - ¥ 5,480 Fire TVシリーズが20%OFFの3,980円から 特選タイムセール ¥ 679 - ¥ 37,440 AnkerDirectのスマートフォンアクセサリがお買い得 ¥ 5,099 参考価格: ¥ 25,510 (80% OFF) 0%カートに追加済み 【2019最新版】 スマートウォッチ 血圧計 心拍 歩数計 スマートブレ... ¥ 729 価格: ¥ 1,300 (44% OFF) 0%カートに追加済み iPad mini 5 第5世代 2019 年 新型 モデル 【目疲れ軽減度UP】 O型.. ¥ 1,359 参考価格: ¥ 5,299 (74% OFF) TAKUETU イオン美顔器 導入型 目元ケア 目マッサージ 温熱マッサ... ¥ 4,233 参考価格: ¥ 20,780 (80% OFF) [Bluetooth5.0 進化版] 軽量 防水 Bluetooth イヤホン ステレオサ... ¥ 2,244 参考価格: ¥ 9,999 (78% OFF) 体脂肪計 multifun 体重・体組成計 体脂肪計 体重計 体重/体脂肪率/... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/amazon-4-23-ipad-4844-echo-plus-6000/ [カテゴリー]BluetoothガジェットスマートフォンiPad [投稿日時]2019-04-23 10:25:00
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モバイルバッテリーや周辺機器を手掛けるAnkerは、同社初のUSB PD 100W出力対応の急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 4」を、4月23日に発売します。Anker公式オンラインストアとAmazonで販売され、価格は税込9999円です。 「Anker PowerPort Atom PD 4」 は、USB Power Delivery(以下、USB PD)の規格上限となる最大100W出力に対応した充電器。パスポートとほぼ同じサイズを実現したという筐体に4つのポートを備えます。2ポートがUSB PDに対応するUSB Type-Cで、2ポートは5V/2.4A出力のUSB A端子という構成で、Ankerは「最大4台の端末を同時にフルスピードで充電できる」とアピールします。 USB PD対応のType-Cポートは、1つのポートから最大100Wの出力が可能。4ポート合計の最大出力も同じ100Wとなっており、複数のポートに機器を接続した場合は、接続機器の数や種類を自動で検知し、使用状況に応じて100Wの出力を効率的に分配するとしています。 最新のiPhoneを充電する場合、Apple MFi 認証を取得した「Anker PowerLine II USB-C & ライトニングケーブル」と組み合わせて使うと、一般的な5W出力の充電器と比べてを約1時間早く充電できるとのこと。本体サイズは約110×85×34mm、重さは約457gとなっています。 ちなみにAnkerはこれまで、製品名に「Atom」と命名した充電器に次世代の半導体素材「窒化カ?リウム」(GaN)を採用していましたが、今回の「Anker PowerPort Atom PD 4」ではGaNは非採用としています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/usb-pd-x-2-anker-100w-pd-powerport-atom-pd-4/ [カテゴリー]AtomiPhone [投稿日時]2019-04-23 10:20:00
GIGAZINE
Samsung初の折りたたみ式スマートフォンとしてアメリカで2019年4月26日に発売予定だった「Galaxy Fold」が、正式に発売延期となったことがアナウンスされています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190423-samsung-delays-galaxy-fold/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-23 09:55:00
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この連載ではこれまであまり触れてきませんでしたが、AppleとQualcommが通信技術の特許に関連して訴訟合戦をしていた一件について和解しました。 この件において両社は互いに強い口調で互いを責め、Qualcommにいたっては今年2月のMWC 2019で「5Gモデムが搭載されるのはAndroidだけ」というメッセージを展示ブースのユニフォームにまでプリントするなど、冗談なのか、本気なのかわからないと思えるほど極端なスタンスでAppleと対峙していました。 この特許絡みの係争に関しては、将来Appleが作るデバイスにおいて5Gモデム搭載に影響が出るとの懸念観測も出ていました。これは本連載の中で触れたこともありますね。iPhoneやiPadはもちろんですが、5Gの場合は低消費電力や基地局あたりの同時接続数などのIoT向け改善点があるため、Apple Watchへの影響も皆無とは言えません。 より現実的な話を述べると、立ち上げ時に少しでも早く製品を出してノウハウを蓄積し、他社よりも優れた製品開発へのフィードバックを得たいとするならば、今すぐにでも5Gモデムが欲しかったことは確かでしょう。 LTEモデムと一体化されたモデムが搭載されるのは来年以降とはいえ、製品開発には時間がかかるります。どのモデムメーカーが優れたものを作れるのか、今の段階では確実なことは何も言えませんから、Appleとしてもなるべく多くの選択肢を持ちたいに違いありません。 個人的には「5G時代のリーダーシップをどう執っていくのか、今後の注目点は新たな事業領域の開拓にある」という考えなので、既存端末の改良型に関しては携帯電話事業者各社のインフラ整備がある程度進んだ頃に登場すれば、端末側の対応としては十分だろうと想定しています。そのため、皆さんが懸念しているであろうiPhoneへの影響というのは、さほど大きくはないと予想します。 iPhoneへの影響は大きくはないだろうけれど...... ともあれ、iPhoneそのものの事業計画に関して言えば、今回の和解報道が大きな影響を与えることはないと考えています。そこには技術的な背景もあり、スマートフォン端末として幅広い層に普及させていく際、採用する部品に対する必要となる技術的要件がいくつかあるためです。 まず、5Gモデムがそれ以前の世代のものと統合されていること。これはまだ実現されていません(来年の製品以降です)。消費電力、端末のサイズ、コストなど、様々な点に影響を与えます。 その次にSoCへの統合も求められるようになるでしょう。ここはQualcommのSnapdragonシリーズが得意とする部分ですよね。しかしQualcommの得意とする分野ではありますし、多くのスマートフォン(Android端末)に関して言えばその仕様に多きな影響がある部分なのですが、iPhoneにはあまり関係がありません。 なぜならAppleは独自SoCの元に自社端末を構築しているから。通信を行うためのモジュール(モデム)はSoCの外に置き、そのかわりにGPUやNeural Engineに多くのトランジスタ数を割いて、ニューラルネットワーク処理やGPU能力を高めたり、あるいはiOSと連携しながら高効率でパフォーマンスを引き出したり、独自のイメージ処理プロセッサを内蔵させることでカメラ機能に特徴をもたらしたりしています。 つまり、外付けモデムに良い製品さえ調達できれば、SoCは自前で用意できるのがAppleということです。 余談ですが、こうした観点で言うとファーウェイはAndroid端末メーカーの中でも、特に優位な立ち位置にあることがわかりますね。何しろ全部、自分たちで揃えることができるのですから。 ......と話は逸れましたが、5Gモデムを開発しているベンダーはQualcomm以外にもあります。Qualcommが先頭を走っていることは確かですが、5Gの無線技術が成熟し、普及する頃には選択肢も拡がっていくでしょう。 したがって、5Gに向けての過渡期において、調達出来るモデム技術の選択肢が狭まるという意味で、Qualcommとの係争はAppleにとって好ましい状況ではありませんでした。 2020年モデルのiPhoneは5G化がほぼ確実に? そんなAppleとQualcommの和解報道に関しては、エンガジェットの記事でも詳しく出ていますので参照ください。 関連記事: クアルコムCEO、アップルとの和解や5G対応iPhone開発を語る。ただしライセンス料はノーコメント エンドユーザーの我々にとって、通信端末を構成する主要な部品や技術を持つ会社同士が仲良くしてくれることはとてもいいことです。Appleは各種部品を複数ベンダーから調達する方針ですから、5G対応モデムを搭載する際、Qualcomm製品だけになるのか、それとも他社からも調達するのかなど、不確実な部分もありますが、しばらくはモデムの調達先を1つに絞るかもしれません。過渡期は先頭を走っているベンダーから調達し、市場の成熟に伴ってマルチベンダーへと変更する、この流れがリスクのもっとも少ない手法だと思うからです。 ハードウェア開発には、ある程度の時間──リードタイムが必要ですから、このタイミングで和解を発表したということは、いよいよiPhoneの2020年モデルが5Gになるという予想は現実味を帯びてきました。 しかし、まだどんな社会変革が起きるか手探りである5Gの話よりも、皆さんは自分たちが使う手頃な端末の方が気になるのではないでしょうか? iPhoneはその歴史において、3Gモデムの搭載、LTEモデムの搭載、と2つの大きな無線技術切り替えがあり、いずれも(当時はモデル数が少なかったこともあり)一斉に製品が切り替わりました。 しかし5Gへの切り替えでは、おそらく5Gモデム搭載モデルと、LTE-Advancedまでのモデム搭載モデル、2つのラインナップが用意されるのではないか? と予想しています。5Gモデム搭載端末の設計に自由度が出てくるには、2021年以降まで時間がかかると思うからです。 そんなことを考えているのは筆者だけではないようで、またぞろ"小型iPhone"の噂が出てきました。いずれも根も葉もない噂だと思うのですが、噂が出てくる背景には「きっと5G黎明期は5GモデルとLTEモデルが併存するに違いない」という考えがあるからでしょう。 噂の小型iPhoneが"SEと同様の意味を持つ"と思う理由 さて、ここから先は少々妄想が入りますがご容赦を。 前述したようにAppleとQualcommの和解の後に、小型iPhoneの噂が出始めたのは偶然ではないと僕は考えています。2020年モデルからAppleがiPhoneに5G対応モデムを積むならばと考えたなら、LTEモデムまでを前提に設計された製品と、5G対応アンテナや内蔵モデムを考慮しながら設計した製品とを別にした方が商品的な魅力を高めやすいと思うのは自然なこと。 つまり、プレミアムクラスのiPhone......現在ならばiPhone XR/XR Maxということになりますが、これらの製品の先に5G搭載モデルがあるならば、それ以外のiPhoneにはLTEモデムが搭載されるのが自然であろうというです。ならば、そこには価格差もある程度は必要になり、ディスプレイなどのコストも考えてよりコンパクトな製品として企画される方が合理的という考えも成り立ちます。 噂では4.7インチディスプレイ搭載の小型iPhone「iPhone XE」が投入されるということになっています。iPhone SEは4インチディスプレイでしたが、そのiPhone SEのサイズ感そのままにiPhone Xファミリーライクな全画面ディスプレイにすれば、おそらく4.7インチぐらいのサイズ感になるに違いありません。 関連記事: 4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か iPhone X/XSが5.8インチですから、それより一回り小さいことになりますね。先日発売されたiPad miniと組み合わせて使うのも良さそうです。その位置付けはiPhone SEと似たものであると思いますが、廉価版という意味ではありません。 iPhone SEは「当時のiPhoneの基本形」を最新SoCで実現したものです。Touch IDによる個人認証を備えたiPhone 5Sは、スマートフォン端末としてひとつの完成形でした。その後、画面サイズが大きくなったり、非接触センサーの電子決済に対応したり、Face IDを搭載したりといった進化を遂げましたが、オリジナルiPhoneの完成形はiPhone 5Sだったわけです。その基本の形を最新SoCで再現したのがiPhone SE。 iPhone XEが本当に登場するかどうか、僕には知る由もありませんが、もし登場するならば、同じような意味合い......すなわち、iPhone Xファミリーの基本形──ベーシックなiPhone X体験をもたらす、LTEモデムを搭載端末──として当面の間、活躍してくれるのではないかな? と。そんなことを考えていますが、来週は少し目先を変えて「LTE世代で何が起きたのか(新しいアプリ、事業領域がどう生まれたのか)」について、話をしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-apple-qualcomm-5g/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 08:00:00
Engadget Japanese
【連載:発掘!スマホゲーム】 星の数ほどあるスマホゲームの中から、話題になっているもの、気になったもの、何か面白そう、そんなタイトルをひたすらご紹介していきます! 今回ご紹介するのは「OCO」です。 発掘!スマホゲーム連載一覧 「OCO」は、円形のステージに配置されたドットを回収するパズルアクションゲーム。スタイリッシュな雰囲気漂うビジュアルとサウンドは必見ながら、その一方で操作自体はタップのみのカジュアル仕様です。 プレイヤーの分身となるホワイトドットは、こちらが操作せずとも自動で進み続けます。とはいえそのままだと段差を乗り越えることはできません。「ここはジャンプが必要だ」と感じたら画面をタップしましょう。スワイプやフリック、そのほかの複雑な操作は不要です。 「OCO」アプリダウンロードはこちらから ステージの各所に散らばったイエロードットは、ステージクリアに必要不可欠なキーアイテム。そのまま直接触れるだけで回収できるので、ステージクリアの為にも素早く集めましょう。 ホワイトドットは一方向にしか移動しないため、進行方向を変える場合は段差にぶつかる必要があります。ステージの地形やイエロードットの位置を見極め、適切なルートで進めるようホワイトドットの向きを変えるのがポイントになります。 ステージをクリアすると、最短クリア時間に加え、ステージ突破までの画面タップ回数が表示されます。それぞれステージごとに規定の数値が設定されており、速く・少ないタップ回数でクリアするスコアアタック要素も楽しめます。 ひたすらステージを攻略するシングルプレイのほか、思いのままオリジナルステージを作成できるクリエイト機能も実装済み。ブロックに色を塗る直感的なシステムなので難しく感じる心配はいりません。ある程度の地形を作ったら、後はイエロードットを好きな場所に配置して完成です。 気に入ったステージは自分で遊ぶだけでなく、シェア機能を使って世界中のユーザーに遊んでもらうことも。難度が高いステージが完成した際には、チャレンジ精神溢れるユーザーに挑戦してもらうのも良いかもしれませんね。 お洒落な雰囲気のパズルアクションゲームを探している方、そしてオリジナルステージを作ってみたいクリエイト精神に溢れる方はぜひプレイしてみることをオススメします。 「OCO」アプリダウンロードはこちらから 発掘!スマホゲーム連載一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/oco/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-23 07:10:00
スラド
shesee曰く、動画の配信サービスと、映像再生プラットフォームを巡って争われたGoogleとAmazonの冷戦だが、この度手打ちが行われ、Fire TVでのYouYube再生と、ChromecastでのAmazon Prime Videoの再生が、この数ヶ月の間に再開あれるとのことだ(ITmedia)。 2015年、米Amazonが同社の強豪となるサービスを提供しているAppleのApple TVやGoogleのCHromecastの販売を停止し話題となった(過去記事)。その後Googleは対抗措置としてAmazonのFire TV経由でのYouTube視聴をブロックしていた。 4月18日付けのプレスリリースによると、AmazonとGoogleはYouTube公式アプリをFire TV向けにリリースし、またChromecastやAndroid TV向けのAmazon Prime Videoアプリもリリースされるとのこと。 すべて読む | ITセクション | Google | IT | 関連ストーリー: GoogleとAmazonのSTBを巡る争いは続く 2018年01月26日 Amazon、Apple TVやChromecastの取り扱いを再開 2017年12月20日 Google、Amazon.comが同社製品を扱わない報復としてFire TV経由でのYouTube視聴をブロックへ 2017年12月07日 Amazon、Apple TVとGoogle Chromecastの販売を停止 2015年11月04日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/23/0515200/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-23 05:57:00
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韓国サムスンは折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」の発売を延期すると、正式に発表しました。同端末では、画面の不具合が数多く報告されていました。 サムスンが公開したリリースによると、Galaxy Foldでは上下ヒンジの露出部分が与える衝撃により、画面に不具合を生じさせたとしています。さらに、内部に入り込んだなんらかの物体がディスプレイのパフォーマンスに影響を与えたケースも報告しています。 Galaxy Foldは7.3インチの有機ELディスプレイを搭載し、これを内側に折りたたむことができます。サムスンはディスプレイが20万回の折り曲げに耐えられると明言しており、またその耐久試験動画も公開していました。 しかし海外メディアやYoutuberのレビューから、Galaxy Foldのディスプレイがわずか数日で破損したという報告が相次ぎます。破損の仕方はさまざまで、ディスプレイの表示がおかしくなるケースや表示そのものができなくなるケース、画面中央に折り目がつくケースなどが確認されています。 サムスンは今回のリリースにて、Galaxy Foldのディスプレイ保護を強化すると共に、ディスプレイの保護シートを誤って剥がさないように、わかりやすく注意を喚起するとしています。 なお、サムスンはGalaxy Foldの新たな発売日について「数週間以内に発表する」としています。大手スマホメーカーとして初めて投入されるはずだった折りたたみスマートフォンのGalaxy Foldですが、その船出は一筋縄ではいかないようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/galaxy-fold-2/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-23 05:28:00
ASCII.jp − 自作PC
Optane MemoryとQLC NANDを同じ基板に搭載した超変わり種NVMe SSD「Intel Optane Memory H10 with Solid State Storage」をレビュー!
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/849/1849324/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-23 00:00:00
GIGAZINE
老舗カメラブランドであるライカは、Huawei製のスマートフォンに搭載されるカメラを開発するなどして中国でも大きな存在感を持っています。ところが、ライカが公開したプロモーションムービーが「天安門事件」に触れてしまったため、中国のSNSから「ライカ」という単語が削除される事態に発展しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190422-china-bans-word-leica/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 20:00:00
Engadget Japanese
日本電子決済推進機構は、スマートフォン決済サービス「Bank Pay」を今秋に開始します。 同機構は、デビットカードサービス「J-Debit」を運営する団体。「Bank Pay」は、J-Debitとは別のサービスとしてスタートしますが、デビットカードのような「銀行口座から直接引き落とし」という機能は共通です。日本電子決済推進機構に加盟する、最大1000の銀行との口座連携に対応する予定です。 支払いは、競合の「PayPay」や「LINE Pay」などと同じような仕組みを用いています。QRコード、バーコードの表示機能を備え、QR読み取りにも対応。 コンビニなど大型チェーンではPOSシステムに組み込み、バーコードを読み取る形で決済します。また、中小型店舗ではユーザーが表示したコードを加盟店アプリからスキャンして支払う形か、店頭のQRコードを読み取って支払う方式が利用できます。 なお、日本電子決済推進機構には、3大メガバンクのほか、全国の地銀、信用金庫、農協系金融機関などが加入しています。 ■「銀行 Pay」との連携も検討 金融機関の銀行口座と連携するQR決済サービスは「Bank Pay」以外にもあり、その中でも対応金融機関のがGMOペイメントゲートウェイが提供するプラットフォーム「銀行 Pay」です。 銀行 Payは、それぞれの銀行のサービスの一部として、ゆうちょ銀行の「ゆうちょ Pay」や横浜銀行の「はま Pay」といった形で提供されています。 Bank Payでは、この銀行 Payとの連携を目指しており、決済システムのネットワークの共通利用や、「加盟店の相互開放(片方のサービスのユーザーなら、両方の加盟店で決済できる仕組み)」といった連携を検討しています。 ちなみに、三大メガバンクの一角、みずほ銀行は独自のQR決済サービス「J-Coin Pay」を開始しています。J-Coin Payのシステムには地方銀行も対応しており、北海道銀行や第四銀行、京都銀行などでも利用できるようになっています。 つまり、銀行系のQRコード決済は「銀行 Pay」、「Bank Pay」、「J-Coin Pay」の3つの決済プラットフォームが存在し、それぞれに金融機関の加盟を募っていることになります。 関連記事: 2018年の大流行、新興スマホ決済『ナントカPay』総まとめ みずほのスマホ決済「J-Coin Pay」3月1日始動 地銀など60行と連携
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/qr-bank-pay-pay/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 19:22:00
Engadget Japanese
韓国サムスンはスマートフォン「Galaxy S10」に新撮影モード「ナイトモード(Night Mode)」を追加しました。これは、夜間撮影を支援する機能となっています。 すでに一部地域にてロールアウトが始まっているナイトモードでは、長時間露光による撮影支援機能が利用できます。これにより、まるで本格的なデジカメの高感度設定にて撮影したときのように、夜間でも被写体や夜景を美しく撮影することが可能です。 実はGalaxy S10では同様の機能「ブライトナイト(Bright Nitht)」が搭載されていたのですが、こちらは自動でオンになり撮影を支援するというもの。一方ナイトモードでは、自分でいつ機能を利用するかが明示的に選択できる、という違いがあります。 このような夜間撮影支援機能は、中国ファーウェイの「P30 Pro」や米グーグルの「Pixel 3」の「ナイトサイト機能」でも利用できます。一方で米Engadgetのレビューでは、Galaxy S10+のナイトモードは他社の同機能に比べてノイズが多い、イメージがはっきりしないなどの欠点も指摘されています。 記事執筆時点では、Galaxy S10のナイトモードはスイス地域でのみロールアウトされているようです。しかし、他の地域にも追ってアップデートが配信されることでしょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/galaxy-s10/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-22 18:00:00
Engadget Japanese
「いつも大荷物だねぇ」。出会う人からそのように言われることが多い筆者。「もしかしたら、帰りに荷物が増えるかもしれない」と思い、つい大きめのバックパックを選んでしまうのです。 でも、余裕があると思うと、つい余分な物を入れてしまいたくなるもの。前に抱えるとはいえ、たまに乗るラッシュアワーの電車では迷惑なことこのうえありません。 そこでラッシュも背負ったままでOKと謳われる超薄型バックパック「TIMENOTEN Slim Backpack」(以下、スリムバックパック)をひと足お先に試してみました。現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているアイテムです。 関連記事: わずか9センチの超薄型バックパック。朝夕のラッシュも背負ったままでOK(5/31まで) 見た目は超スリムだしスーツにハマりそう 早速、スリムバックパックの外観を見ていきましょう。 ハードEVA素材のおもて面はピラミッドを彷彿とさせるような緩やかな四角錐。平面だと、中に入れた荷物の凹凸がダイレクトに現れてしまいますが、少し膨らんだこの形状のおかげで、多少詰め込んだとしても形が歪になることはなさそうです。 また、おもてからではファブリック的な素材が見えずハードな印象。まるで"背負うスーツケース"です。くたくたになりがちなバックパックと違い、ピシッとしたスーツ姿のビジネスパーソンにマッチすることでしょう。 ビジネスパーソンに合うであろうもう1つの理由がそのスリムさ。高さ45cm×幅29cmという一般的なバックパック同等の面積を確保しながらも、厚みが9cmしかありません。キャンペーンサイトの謳い文句どおり「朝夕のラッシュも背負ったまま」というのは大げさかもしれませんが、体積が少ないぶん、前に抱えて電車に乗車すれば迷惑に感じられることはなさそうだと感じました。 スリムなのに収納力抜群なその理由 ふだん筆者が使用しているバックパックの容量は15〜19Lのものです。入れているものは13.5インチのラップトップPC(Surface Book)、コンパクトではないコンデジ(DSC-RX10M4)、ICレコーダー、名刺入れ、3〜4台のスマートフォン、1万mAh超のモバイルバッテリー、膨らんだ財布、化粧ポーチ、ドリンク用のボトルなど。 これらが全部入れば合格! と思ったのですが、さすがにDSC-RX10M4はどこをとっても9cmを超えてしまうため、入りませんでした。やはり、寸法を超えるサイズのものは無理ですね。また、直径が7.4cmのドリンク用ボトルも収納できませんでした。 とはいえ、このサイズにほとんど必要なものを入れられるのは驚異的。はじめて見たときは、「こんなにスリムでは、使いものにならないじゃん」と思ったのですが、考えを改めました。 「入ります」。 入るだけではありません。整理整頓しやすい仕組みがスリムバックパックにはありました。それが取り外しのできる「ストレージボード」システムです。 持ち歩くけれども、それほど使用頻度が多くないスマホ、さっとスマートに取り出したい名刺入れやICレコーダー、ごちゃごちゃしやすい充電ケーブル、クシャクシャになりがちなA4サイズの書類などをきっちり整理して格納できるのです。 ポケットが上部・下部に分かれているため、使用頻度に応じて自分で可能場所を選べます。名刺入れやスマホはすぐに出せるようにしたい、というような場合は上部のポケットに入れておけばOK。 これまで使っていたバックパックでは、出し入れするうちに、中身がごちゃごちゃになってしまっていましたが、スリムバックパックの場合、一日中使っていても、中に入れたものが迷子になることはありませんでした。このシステムはすごい。 人混みでも安心 上記以外にもこのスリムバックパックは「よくできているなぁ」と感じる部分があります。 そのひとつがTSAロックシステム......の位置。TSAロックを採用するバックパックは多くありますが、ほとんどが「てっぺん」にありませんか? スリムバックパックでは少し位置をずらした側面に取り付けられています。これは後方に立っている人からは見えづらく手を出しづらい位置。ダイヤルでのロックをし忘れたとしても、人混みで盗まれづらい、というわけです。 また、ふたつあるジッパーのうち、片方を引き上げるだけで内部にアクセスできる、というのもメリットのひとつでしょう。もっともデザイナーがそこまで考えたのかはわかりませんが。 ちなみにスリムバックパックのてっぺんにあるのは、ちょっとした移動時に便利なハンドルです。しかしこのハンドル、「伸縮ハードハンドル」なので、使わないときはバックパックにピタッと寄り添った状態を保持。プラプラしてどこかに引っ掛けたり、誰かの傘の柄が引っかかったりする心配は無用。人が密集する場所でも使いやすい、と感じました。 そのほかカードポケット、サングラスホルダー(にも使えるストラップ)を両方のショルダーストラップに搭載。右利き、左利き、どちらでも使いやすいデザインとなっています。分厚い2つのクッションは、背中に当たる面積を少なくするとともに、通気性の確保にも役立ちます。 さらにもうひとつ。キャンペーンサイトではテキストでも動画でも触れられていないので、意図したものかは不明ですが、秘密のスペースが......。気になる人は、届いた後に探してみていただければと思います。 スリムバックパックでスマートな移動を 肝心の背負い心地ですが、年に数個のバックパックをクラウドファンディングや通販で購入するほどバックパック好きな筆者でも感じたことがないほどの快適さ。チェストストラップなしでもずり落ちてくる気配がなく、ストレスゼロ。紹介動画内で「アンチ重力デザイン」と紹介されていますが、それもうなずける仕上がりです。 実は、このスリムバックパックが届く前日に足を骨折。松葉杖をついていると、背負っているバックパックを前に抱え直すのは想像以上に難しいのです。そのため背負いっぱなしの状態に。 それでも、スリムなおかげで罪悪感なく電車に乗り込めましたし、親切に席を譲ってもらった後に着座する際、背負ったままでも違和感なし。普段使っている私物のバックパックであれば躊躇してしまうようなさまざまな場面でも、気兼ねなく過ごすことができました。 大きなコンデジこそ入りませんでしたが、ラップトップと筆記用具、パンフレットや書類、財布と多少のデジタル小物など、内部の空間をうまく活用して格納できるスリムバックパック。移動の際や訪問先などでの見た目も仕草もスマートな"できる人"を演出してくれそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/9cm-timenoten-slim-backpack/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンsurface [投稿日時]2019-04-22 17:30:00
GIGAZINE
既に使っていない古いスマートフォンをインターネット使用目的で子どもに渡している人もいるはずですが、実はこのような非アクティブ化された状態でも緊急ダイヤルにつなげることは可能です。「マクドナルドのハンバーガーがどうしても食べたい」と考えた少年が、限られた条件のもと欲望を満たすべく、緊急ダイヤルからマクドナルドの注文を行ったと報じられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190422-mcdonalds-911-call/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 12:30:00
GIGAZINE
Samsung初の折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Fold」が発表され、発売を目前にしたタイミングでレビュー用端末がメディア向けに配布されました。このレビュー用端末のディスプレイが壊れたという報告が相次いでいたのですが、その影響からかSamsungはGalaxy Foldの中国での発売を延期するようです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190422-samsung-postponed-galaxy-fold-china/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 10:00:00
スラド: ハードウェア
あるAnonymous Coward曰く、先日Samsungが折り畳み型のスマートフォン「Galaxy Fold」を発表したが、この試供品を提供されたレビュアーから画面が破損したという報告が複数上がっているという(CNET、Engadget、ITmedia)。 たとえばBloombergのMark Gurman氏やCNBCのSteve Kovach氏が表示の半分が映らなかったり、液漏れした端末の写真と動画をTwitterに投稿している。また、The VergeのDieter Bohn氏は、折りたたみヒンジがある部分に異物が潜り込んで小さな膨らみが出た写真を公開している。いずれもレビュー用に提供された端末を使用したという。ただ、こうした問題の原因としてレビュアーが誤ってディスプレイ保護フィルムを外してしまったという話もある。Samsungによると、Galaxy Foldにはあらかじめディスプレイに「保護レイヤー」があり、これを取り除いたり、粘着性のものディスプレイに貼り付けたりすると故障する恐れがあるとしている。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | 携帯電話 | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 2の提供を開始 2019年04月06日 Samsungが折り畳み型スマホを発表、HUAWEIも続く 2019年02月25日 LG、画面部分を巻き取って収納できる有機ELテレビを発表 2019年01月18日 Google、「Android」で折りたたみ式スマホをサポート。対応製品も公開 2018年11月14日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/22/0521226/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-22 05:59:00
スラド: IT
あるAnonymous Coward曰く、アルゼンチンのサッカークラブ「リーベル・プレート」が南米サッカー連盟の10カ国のサッカーチームが戦う大会「コパ・リベルタドーレス」で昨年優勝したことを記念して、YouTubeで公開されていた(公式ではない)試合のハイライト動画のQRコードのタトゥーを太ももに彫ったリーベル・プレートのファンが現れた。太ももに彫ったのはFabio Tucznioさんという男性で、アルゼンチンの彫り師Leo Forteさんがスマートフォンを使って太もものQRコードからYouTubeの動画にアクセスする様子をインスタグラムで公開している(インスタグラムの投稿)。 ところが、このYouTubeの動画はForteさんがインスタグラムの投稿した数日後に著作権侵害を理由に削除されてしまい、QRコードを撮影しても動画にアクセスできない状態になってしまったそうだ(Optus Sportのツイート)。 すべて読む | ITセクション | 変なモノ | インターネット | 関連ストーリー: Wikipedia内のリンク切れリンクをInternet Archiveへのリンクに置き換えるボット、稼働中 2018年10月04日 クラウドサービスが閉鎖されたら自分のファイルはどうなるか 2012年01月22日 刺青の技術でDNAワクチンの効き目増大 2008年02月08日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/22/0457213/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-22 04:56:00
Engadget Japanese
中国OnePlusが開発中とされる新型スマートフォン「OnePlus 7(仮称)」について、Proモデルや5Gモデルなど派生バリエーションに関する情報が登場しています。 有力リーク情報を投稿する@OnLeaksとIshan Agarwal、そして海外テックサイトのPricebabaが伝える情報によると、5月14日に発表されるOnePlus 7シリーズでは通常モデルのOnePlus 7に加え、ポップアップカメラ搭載の「OnePlus 7 Pro」、そして5G通信に対応した「OnePlus 7 Pro 5G」の3バリエーションが用意されるとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/oneplus-7-pro-5g/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-21 20:00:00
Engadget Japanese
韓国サムスンは、5nmプロセスで製造される半導体チップのサンプル製造を開始しました。実際の搭載製品は2020年第2四半期(4月〜6月)以降に出荷される見通しです。 5nmという半導体製造プロセスは、現行の高級スマートフォン用SoCである7nmに比べても、1世代進んだもの。半導体製造プロセスは基本的に世代が進むほどに、省電力と高性能化で有利になるため、高性能なSoCなどでは性能を大きく左右する要素となります。 すでに7nmプロセスのチップ製造を開始しているサムスンですが、5nmプロセスのチップでは最大で20%の省電力化、加えて10%のパフォーマンス向上が見込めるとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/galaxy-20-5nm/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-21 16:00:00
Engadget Japanese
クーポン「AUKEYBRC16」 AUKEYは、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用し信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。今回の発売記念として、AUKEY NFC機能搭載のBluetoothレシーバーBR-C16(URL:https://amzn.to/2Dmaxjx)の19%オフセールをAmazon.co.jpにて開催致します。 4月19日(金)から4月25日(木)までクーポン「AUKEYBRC16」を利用することで、2,099円(税込み)でご購入いただけます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/bluetooth-2099-bluetooth-aukey/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-21 14:00:00
Engadget Japanese
Reuters/Mike Segar TPX Images of the Day アップルとクアルコムが電撃的に和解を発表し、世界に驚きが駆けめぐった4月の半ば。舞台裏では色々あったようですが、2020年のiPhoneが5G対応に向けて大きく前進したのは間違いなさそうです。 2020年春にはiPhone 8後継機が発売?から次期macOSが大幅強化?まで、今週紹介した、最新のアップル噂まとめをお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/21/2020-iphone-8-macos/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 13:00:00
Engadget Japanese
「あれ?スマホがない!」 いまやスマートフォンは私たちの生活に欠かせない存在です。もし外出先や家の中で紛失してしまったら......。途端に生活が不便になってしまいますし、大切な個人情報の流失だって心配です。 そんなもしもの時のために、紛失したiPhoneを探す方法を紹介しておきます。 【ギャラリー】「iPhoneを探す」の使い方 (11枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/iphone-iphone-tips/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-21 08:07:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」に「光るタイマー電子レンジ17L HC-MR0117」という商品がある。タイマー設定した時間が点滅したり、調理後に食品を取り出さないと1分毎に電子音が鳴るなどの特長はあるが、オーブン機能や液晶表示などはなく単機能電子レンジと呼ばれるジャンルの製品だ。価格も5,980円(税込6,458.40円)と安価なクラスに属する。 この製品の興味深いところは、電源周波数によって最大出力(消費電力)が異なる点である。出力切換は「強 500W(50Hz)/650W(60Hz)」「弱 400W」「解凍 200W」の3段階から選べる。強 500W(50Hz)動作時の消費電力は950W、強 650W(60Hz)動作時の消費電力は1300Wだ。おそらく「弱」と「解凍」は間欠運転で、動作と休止の時間割合を変化させているのだろう。 50Hzと60Hzに対応した電化製品(スイッチなどによる変更で対応できる場合を含み、部品交換などが必要な場合は含まない)は 「ヘルツフリー」と呼ばれ、電源周波数が異なるエリアに引っ越しても使えるといったメリットがある。メーカーや販売店からすると、2種類の製品を用意しなくてよいといったメリットがある。ネット通販ではヘルツフリーでない商品ページに確認を促す注意や誤注文の返品は受け付けないと記載されているところもあり、それなりにトラブルもあるのかもしれない。 ミッドレンジ以上の電子レンジはヘルツフリーが一般的だ。一方、ローエンドの製品は「50Hz専用(東日本)」「60Hz専用(西日本)」として品番も異なっていることが多い(価格.com 単機能電子レンジ 価格の安い順)。電子レンジにおいてヘルツフリーの製品は、若干製造コストが高いと考えられる。いずれにせよ、ほとんどの電子レンジは電源周波数、あるいは同一シリーズの50Hz専用・60Hz専用モデルの違いによって最大出力(消費電力)に違いはない。出力は変わるがヘルツフリーであるHC-MR0117のような製品は、今後増えるのだろうか。 価格.comのスペック表に記載されていなくても、電源周波数によって最大出力が異なる製品はそれなりにある。家庭用の単機能電子レンジというカテゴリー自体が電子レンジの中でローエンドのような気もするが、オーブンレンジでは電源周波数別の製品はないようだ。なお、オーブンレンジの中にも電源周波数によって最大出力が異なる製品は存在するため、このような製品も少なくないと思われる。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 関連ストーリー: レンジで袋ごと温められるポテトチップス、自主回収へ 2019年02月25日 かたまり肉を回転させながら焼ける調理家電が人気 2018年01月31日 電波望遠鏡が検知した謎の信号、正体は電子レンジからの電波だった 2015年04月24日 iPhoneを電子レンジで加熱してはいけない 2014年09月23日 シャープ、「喋る家電」の普及を進める方針 2013年07月10日 ボンカレー、電子レンジ対応に 2013年02月13日 ソニー、PlayStation製品を電子レンジやドライヤー等で加熱しないよう呼びかけ 2012年12月23日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/21/0327202/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 06:37:00
スラド
Appleが2019会計年度第1四半期(2018年第4四半期)の売上見通しに関し、虚偽またはミスリードするような発表をしたことが米証券取引法違反にあたると主張する2件の訴訟が相次いで提起された(原告側のプレスリリース[1]、 [2]、 Mac Rumorsの記事、 Softpediaの記事)。 Appleは昨年11月1日、2018会計年度第4四半期および年間の決算発表で、ホリデーシーズンに向けてiPhoneを含む過去最高に強力な新製品がそろったと主張し、第1四半期の売上が890億ドルから930億ドルの間になるとの見通しを示していた。中国での売上に影響はないことや、高額なiPhone XS/XS Maxの売れ行きが好調なことにも言及している。また、高価格化により四半期ごとのデバイス販売台数の重要性が低下したとして、今後は公表しない方針を示した。 ところが、Apple CEOのティム・クック氏は2019会計年度第1四半期の決算発表に先立つ1月2日、中国の経済減速や米中貿易の緊張、ドル高による米国外での価格上昇、バッテリー交換料金の大幅値引きによるiPhoneの売上減少を挙げ、総売上高の見込みを840億ドルに引き下げている。その結果、翌日のAppleの株価は取引終了時点で1株当たり142ドル19セントまで下落し、前日から15ドル以上の下げ幅となった。 訴訟は2件とも2018年11月2日から2019年1月2日の間にAppleの一般株を購入した全員(被告側の関係者を除く)をクラスメンバーとするクラスアクション訴訟の形を目指す。第1四半期の3分の1が過ぎていたにも関わらず、Appleが売上に悪影響を及ぼす情報を明示しなかったのは米証券取引法に違反する行為であり、株式購入者に損害を与えたとして賠償などを求めている。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | 法廷 | アップル | アメリカ合衆国 | iPhone | 関連ストーリー: iPhoneの買い換えサイクルは長期化する傾向 2019年02月13日 2018年第4四半期、iPhoneの売上は前年比15%減 2019年02月03日 AppleがiPhone Xなどの画面サイズやピクセル数を偽っていると主張する米クラスアクション訴訟 2018年12月19日 Apple幹部曰く、iPhone XRの売れ行きは非常に好調 2018年12月04日 Appleが埃対策をしなかったことがiMacやMacBookの故障原因と主張するクラスアクション訴訟 2018年12月04日 iPhoneバッテリー交換プログラム、慢性的に予約枠に空きがないまま終了日迫る 2018年11月30日 iPhone XRだけでなくiPhone XS/XS Maxも生産数を削減との報道 2018年11月26日 中国のiPhoneユーザーは隠れ貧困者? 2018年11月24日 Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 Apple、Webサイトが視覚障害者を差別しているとして訴えられる 2018年08月24日 MacBookなどに搭載されている「バタフライキーボード」に対し集団訴訟 2018年05月19日 Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 2017年12月30日 バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題、米国でクラスアクション訴訟の提起が相次ぐ 2017年12月25日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/21/016255/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-21 04:44:00
スラド
デスクトップ版のGoogle Chromeでリーダーモードが利用可能になっている(Issue 925965、 The Vergeの記事、 Neowinの記事)。 リーダーモードはAndroid版Chromeの「簡易表示」を移植したもので、Chrome Canaryではchrome://flagsの「Enable Reader Mode」をEnabledにすることで利用可能になる。安定版のChrome 73にフラグは用意されていないが機能自体は実装されており、コマンドラインで「--enable-dom-distiller」を付けて起動すれば利用できる。 現在のところ専用の切り替えボタンは用意されておらず、有効化するとメニューに追加される「ページを抽出」で切り替える仕組みだ。正常に表示できるかどうかとは関係なく、任意のページで切り替えることができる。なお、リーダーモードで再び「ページを抽出」を選ぶとエラーになるので、元の表示に戻すにはナビゲーション履歴で前のページに戻る必要がある。 ChromeのリーダーモードはChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュー版で利用できる「Reading View (読み取りビュー)」とは少し異なる。Reading Viewはedge://flagsの「Microsoft Edge Reading View」をEnabledにすると利用可能になり、対応ページで切り替えボタンが表示される。正式版Microsoft Edgeの読み取りビューとは異なり、段組み/ページ組みのないシンプルな表示になっている。 すべて読む | ITセクション | Chrome | IT | 関連ストーリー: Microsoft、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュービルドを正式公開 2019年04月10日 Google Chrome、Flashのサポート終了に向けた情報表示を7月から開始へ 2019年03月28日 Chrome Canaryでタブのプレビュー表示が利用可能に 2019年03月26日 ティム・クック、Twitterアカウントの表示名を「Tim ?」に変更 2019年03月10日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 Windows 10のメモ帳、テキストのズーム表示機能などが追加 2018年07月14日 Vivaldi 1.14、リーダービューで縦書き表示をサポート 2018年02月03日 Android版Microsoft Edge、プレビュー版がGoogle Playで提供開始 2017年10月14日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/20/2340258/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-21 00:58:00
ASCII.jp − 自作PC
ASUSから、ワイヤレス2.4GHz/Bluetoothのデュアル接続が可能なゲーミングマウス「ROG Gladius II Wireless」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/848/1848673/?rss [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-20 23:08:00
Engadget Japanese
Instagramではデザインに小さいが重要な変更を加えることを検討している。これは最近問題になっている群衆心理的なユーザー行動を抑制することを狙っている。Instagramはこう述べている。 「我々はユーザーが単に投稿の「いいね!」数に注目するのではなく、フォローしている相手のコンテンツそのものに注意を払うよう期待している。今回のプロトタイプでは、実際に投稿したたユーザーだけが自分の投稿の「いいね!」数を見ることができるユーザーインターフェイスをテストしている」。 「いいね!」数の一般公開を中止することはInstagramユーザーが群衆心理に陥って暴走するのを減少させるの効果がある。ことにユーザーが投稿を共有するまでば「いいね!」数を知ることができないとなれば数を競い合う傾向を抑えることができるだろう。また「いいね!」の数ではなく、投稿のコンテンツの質に集中するようクリエーターを促す効果もあるはずだ。 新しいUIデザインがテストされていることはリバース・エンジニアリングのプロ、Jane Manchun Wong氏が発見した。Wong氏はこれまでもたびたび正式発表の前にInstagramの新機能を発見し、TechchCrunchに情報提供してくれた。Wong氏はInstagramのAndroidアプリのソースコード中に新UIを発見し、上のようなスクリーンショットを生成することができたという。 画像左側のInstagramのフィードでは「いいね!」数のトータルはわからないが、「いいね!」したユーザーのプロフィールはいくつか表示される。自分自身の投稿には「いいね!」数が表示されるが、「これを見ることができるのは投稿者本人だけ」という注意が表示される。 多くのInstagramユーザーは期待したほど「いいね!」が集まらなかった投稿を削除したり、本来のアカウントに投稿するのがはばかられるようないかがわしいコンテンツをFinstagram(フィンスタ)などと呼ばれる別アカウントに投稿したりする。「いいね!」数が一般公開されなくなれば、こうした無益な競争や気遣いが減少し、投稿のコンテンツにもっと集中するはずだ。 TechchCrunchの取材に対し、Instagramの広報担当者は新しいUIをテストしていたことがあるのを認め、以下のように述べた。 「現在、このプロトタイプのテストは行っていないが、Instagramのユーザーが感じがちな競争的圧力を減らす方策の一環として各種の新しいデザインを検討してきたのは事実だ」。 TechCrunchがこれまで報じてきたビデオチャット、ストーリーのサウン、アプリの利用時間を示すダッシュボードなど、テスト中の新機能はその後すべててInstagramの正式な機能として追加されている。 Instagramのプロトタイプ (左から)フィードへのクイックリアクション、ストーリーで歌詞を追加、ダイレクトメッセージのスタンプ Wong氏はこれまでもAndroidアプリのソースコードからいくつかプロトタイプを発見している。チャット内スタンプ、 ビデオチャットのARフィルター、チャットでのビデオ共同視聴、 ストーリーへのカラオケ式歌詞追加、フィードへの絵文字スタンプ、コマース用ショッピングバッグなどだ。 「いいね!」カウンター非表示のフィード画面 Won氏が発見した他のプロトタイプ機能同様、「いいね!」カウンターの表示範囲制限も近く正式機能となる可能性が高い。この変更は「いいね!」数をめぐる競争が非生産的であり、場合によってはユーザー心理に有害な影響をもたらしているという見方が強まったいることに対応するものだろう。Instagram の共同創業者のケビン・シストロム氏は2016年に私のインタビューに答えてInstagramがストーリーをスタートさせたのはユーザーを「いいね!」競争の重圧から少しでも遠ざけるためだったと語った。 先月、Twitterはリツイート数を知るためには余計にタップする必要があるというプロトタイプをテストしている。これもリツイートの件数を競い合うという不健全なユーザー行動を抑制するのが目的だった。Snapchatはこれまで「いいね!」数もフォロワー数もユーザーに表示したことがない。【略】 こうしたユーザーインターフェイスはインフルエンサーには不利に働くがユーザーが群衆心理で暴走するのを抑えるのには役立つだろう。ユーザーが「いいね!」数に夢中になり過ぎるとナルシシズム、嫉妬、自尊心の喪失などを招く危険性がある。 【訳者注】TechCrunchではNetflixのヒット映画に影響されて目隠して危険な動作をする「バードボックス・チャレンジ」という動画投稿の流行について解説している。InstagramやTwitterなどのソーシャルメディアに投稿して「いいね!」数を競う心理の広がりが「目隠し運転」などの愚行を助長しているという意見が強まっていた。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦@Facebook)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/instagram/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-04-20 18:26:00
Engadget Japanese
4月24日発売の「Palm Phone」のファースト・インプレッションをお届けします。Palmブランドを冠するこのスマホは手のひらに収まる超小型サイズが特徴。日本ではFOXが正規代理店として取り扱い、+StyleやAmazon.co.jp、家電量販店などで販売されます。価格は4万4800円(税込)です。 ■「小型版iPhone X」の趣き もしこのスマホのロゴを隠し、iPhone Xと並べて置いたら、iPhoneの派生モデルと思ってしまう人もいるのではないでしょうか。そのくらい、本体のデザインテイストはiPhone Xに近くなっています。往年のPalm PDAの味付けは感じません。 とはいえ、筐体は薄く、かっちりした作り。なめらかな3Dガラスを両面に使用しており、手触りは心地よく感じます。そして、縦型アプリランチャーのホーム画面など、インターフェイスの部分も含めて、総じて丁寧に作りこまれているという印象を受けました。サイズの割に高精細な3.3インチHDディスプレイも相まって、スマホの要素をギュッと詰め込んだような、凝縮感のある仕上がりになっています。ガジェットマニアの心をがっちりつかむ「動くミニチュア」の雰囲気です。 ▲左端からPalm Phone(3.3インチ)、AQUOS R2 compact(5.2インチ)、Find X(6.4インチ) ▲下部のナビゲーションバーを1ボタンで置き換えるジェスチャー ▲音量ボタンは非搭載。音量は通知パネルから調整します ▲厚みは約7.4mm。この手のミニスマホにしては抑えめ 超小型スマホというと設計の制約から、スペックが低く動作が安定しなかったり、画面が荒くて使う気になれないような製品も存在しましたが、Palm Phoneの操作にはそうした不安は感じません。ディスプレイは小さいながらも画素密度451dpiと、現代のフラッグシップスマホと遜色のない精細さ。タッチパネルの反応も良く、指先で狙ったところをタッチするのは難しくありません。多くのAndroidスマートフォンと同じように、Google Playからのアプリのインストールも対応しています。 チップセットはSnapdragon 435で、メモリは3GBと、ミドルレンジ向け仕様となっています。ただし、ここ数年のチップセットやAndroid OSの進化が著しいためか、驚くほど"普通に"使えてしまいます。ChromeやGoogle マップを動かしてみても、Twitterやスマートニュースなどを使ってみても、操作感はほかのAndroidスマホと同じ。アプリのインストール中などに熱を持つことはあったものの、Palm Phoneのなめらかな動作からはこれまでの「小型スマホ=性能低い」という印象が覆るくらいの好印象を受けました。 手のひらサイズのPalm Phoneに触れてみました。小さいだけでなく、薄くて高級感があるボディ。使いこなせるかは置いておいても、1台持っておきたいと思わせる仕上がりです。 pic.twitter.com/lHUx1r6Mdn - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年4月19日 ■電池持ちは厳しい これは実用的な超小型Androidスマホが出てきたぞ......! と感動していた矢先、唐突に電池切れ。満充電から14時間ほど持ち歩いていましたが、そのうちSIMを挿入し、アプリをインストールして操作するなど、ハードに使用したのはおよそ2時間弱でした。 もっとも、電池がもたないというのは想定の範囲内と言えます。そもそも、Palm Phoneの電池容量はわずか800mAh。現代のフラッグシップの一例として、Galaxy S9が3000mAh搭載ですから、その約1/4という小容量です。逆に容量で高解像度なディスプレイを動かしても、ハードに使って1〜2時間使えるなら、(メインにするには厳しいにしても)用途をよく考えれば活躍の場を見出すことができそうです。 ▲電池持ちは微妙ですが、充電端子はUSB Type-Cなので最近のAndroidスマホのものを使い回せます たとえば、通話用の2台目スマホとして使ってみるのはどうでしょうか。Palm Phoneはフル機能のAndroidを搭載しているため、Googleアカウントの連絡先を同期できますし、連絡先を自動で表示する便利なアプリなども使えます。ただし、Palm PhoneはVoLTEの高音質通話に対応いないため、通話が3Gになってしまうのが惜しいところです(au回線では通話できません)。 このほか注意すべき点として、LTEは大手3キャリアが使用している周波数帯をサポートしますが、auはband1のみの対応となるため、つながるシーンはかなり限られてしまうでしょう。 メインのスマホにするには厳しすぎる電池持ちなど弱点も多々あるものの、手のひらにすっぽり収まるこのスマホが「しっかり動いている」というのは新鮮な感動でした。ここ数年の「ミニチュアスマホ」の歴史の中では群を抜く完成度の一台です。バッテリーケースを着用すれば、存分に使い倒せそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/20/palm-phone/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-20 16:00:00
スラド
FacebookがBusiness Insiderに対し、最大150万人のユーザーがサインアップする際に使用した電子メールアカウントから連絡先情報を無断収集していたことを認めたそうだ(Business Insiderの記事、 Mashableの記事、 The Guardianの記事、 SlashGearの記事)。 問題発覚のきっかけとなったのは、一部の電子メールサービスのアカウントを使用してFacebookにサインアップする際、電子メールアカウントのパスワード入力が求められると3月末に指摘されたことだ。パスワード入力が求められていたのはYandexなどoAuthに対応しない電子メールアカウントを確認するためとされていたが、批判を受けてFacebookは電子メールアカウントに送信したコードによる確認へ変更している。 ところが、変更前にBusiness InsiderがYandexで作成したアカウントを使用してFacebookへのサインアップを試したところ、パスワード入力後に「連絡先をインポート中」といったタイトルでキャンセル不能なダイアログボックスが表示されたのに続き、連絡先がなかった旨表示されたそうだ。Facebookによれば、電子メールパスワードによる確認とともに連絡先をアップロードするオプションを2016年5月以降削除したが、アップロード機能自体を削除しておらず、一部のユーザーが意図せずサインアップ時に連絡先をアップロードする結果となっていたようだ。 連絡先アップロード機能は電子メールパスワードによる確認処理の廃止に伴って機能しなくなったとみられるが、Facebookによれば最大150万人のユーザーが影響を受けるという。連絡先情報がアップロードされていたユーザーには個別に通知するが、連絡先情報は誰とも共有したことはなく、削除中だとも述べているとのことだ。 なお、Facebookが3月に数億人分のパスワードが可読状態で保存されていたと発表した際、影響を受けるInstagramのユーザーを数万人としていたが、18日にブログ記事が更新され、影響を受けるInstagramユーザーの数が数百万人に変更されている。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | バグ | Facebook | プライバシ | 関連ストーリー: Facebook、数億人分のユーザーパスワードを数年間可読状態で保存と発表 2019年03月25日 Facebook、プライバシー重視の新方針を表明 2019年03月21日 Facebook、データプライバシーデーにちなんでプライバシー設定の確認を呼び掛ける 2019年02月02日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 非公開の写真にサードパーティーアプリがアクセス可能なFacebook APIのバグ、最大680万人に影響 2018年12月16日 Facebook、アクセストークン不正取得問題で被害状況を確認可能なヘルプページを公開 2018年10月16日 Facebook、アカウントへの不正アクセス発生を伝えるニュース記事へのリンク投稿を一時ブロック 2018年09月30日 プライベートな投稿が全員に公開される可能性のあるFacebookのバグ、1,400万人に影響 2018年06月10日 Facebook、端末メーカー60社以上にFacebookユーザーの情報を取得できるAPIを提供していた 2018年06月08日 Facebookから収集された4800万人相当のユーザーデータがネット上に放置されていた 2018年04月24日 Facebook、データ不正使用の報告に対する報奨金プログラムを開始 2018年04月12日 Facebook、Androidユーザーからの通話/SMS履歴収集はオプトインによるものだと主張 2018年03月29日 Facebook、Brexitキャンペーンや米大統領選の結果に大きな影響を与えたとされる企業のアカウントを停止 2018年03月21日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/20/0510242/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-04-20 10:11:00
Engadget Japanese
Amazon.co.jpは87時間限定のビッグセール「タイムセール祭り」を開始しました。期間は23日23時59分まで。Amazonの幅広いラインナップから多くの製品が割引価格で販売されます。 その中でも注目はApple製品。iPad(第6世代)が通常価格の12%オフとなる3万5980円、13インチMacBook Air(Core i5プロセッサー搭載モデル)が9万5980円などとなっています。このほか、LGの42.5インチモニターが5万6800円のお買い得価格に。Amazon タイムセール祭りでは恒例のAnkerのモバイルバッテリーなども割引価格で販売されています。 特選タイムセール価格: ¥ 35980 Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - シルバー 特選タイムセール価格: ¥ 95980 Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB) 特選タイムセール価格: ¥ 32980 Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 42mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドMTF22J/A 特選タイムセール価格: ¥ 24998 OPPO AX7【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ブルー(4GB/64GB/4,230mAh) CPH1903(BL) & IIJmio エントリーパッケージセット 特選タイムセール価格: ¥ 13583 Acer ゲーミングモニター KG251QGbmiix 24.5インチ 0.7ms 75hz TN FPS向き フルHD 非光沢 フレームレス 特選タイムセール価格: ¥ 56800 LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減 特選タイムセール価格: ¥ 37440 Anker Nebula Capsule Pro(Android搭載モバイルプロジェクター)【150 ANSIルーメン / DLP搭載 / 360度スピーカー】 特選タイムセール価格: ¥ 3980 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属 特選タイムセール価格: ¥ 820 Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO 【Amazonタイムセール祭り】をチェック ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/amazon-23-ipad-macbook-air/ [カテゴリー]スマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-04-20 10:08:00
スラド
Canonicalは18日、Ubuntu 19.04 (Disco Dingo)をリリースした(Ubuntu Blogの記事、 リリースノート、 Phoronixの記事、 Softpediaの記事)。 Ubuntu 19.04のカーネルはLinux 5.0ベースで、Radeon RX Vega MサポートやUSB 3.2/Type-Cの改善などが含まれる。サポート期間は2020年1月までとなっており、長期間サポートが必要な場合にはUbuntu 18.04 LTSの利用が推奨される。i386アーキテクチャーはサポート廃止が検討されていることもあり、Ubuntu 19.04にアップグレードすることはできないが、現在使用しているリリースよりもサポート期間が短いリリースへわざわざ移行すべきではないとのこと。 デスクトップ版のUbuntu 19.04ではGNOME 3.32へのアップグレードにより、パフォーマンス改善や分数スケーリングサポートなどの機能向上が行われている。Trackerはデフォルトでインストールされるようになり、ファイルの検索性が向上する。また、デフォルトではウィンドウの切り替えにAlt+Tab、アプリケーションの切り替えにSuper(Windowsキー)+Tabが割り当てられているとのことだ。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | Ubuntu | アップグレード | 関連ストーリー: Visual Studio Codeの公式snapパッケージが公開される 2019年04月09日 3月のデスクトップOSシェア、Windows XPがLinuxと同レベルまで減少 2019年04月07日 Snapdragon搭載Windows PCでUbuntuを使えるようにするオープンソースプロジェクト 2019年02月19日 Ubuntu 18.04 LTSは10年間サポート 2018年11月22日 Ubuntuは過去の存在か? 2018年10月18日 GNOMEでNautilusからプログラム起動機能を削除する計画、いったん中止になる 2018年05月20日 「Ubuntu 18.04 LTS」リリース 2018年05月01日 Ubuntu、18.04 LTSからシステムデータを収集する方針を発表 2018年02月20日 Canonical、Ubuntu 18.04 LTSではXorgをデフォルトに 2018年01月28日 Canonical、Ubuntu 18.04 LTSでは現行版のNautilusを使用する計画 2018年01月21日 Ubuntu、32ビットサポートを廃止する方針 2016年07月08日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/19/04/19/2149206/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-04-20 08:18:00
Engadget Japanese
日本列島に行楽の季節が到来し、ゴールデンウィークに観光やレジャーの計画をしている人も多いのではないでしょうか。そんな時に気になるのが天気です。せっかくの観光・レジャーですから、天気のいい日を狙って計画を立てたいですよね。 でも、カレンダーと天気予報をそれぞれ開き、別々に確認するのはちょっと面倒。実はその手間を省き、天気予報を見ながら簡単に予定が立てられるようになる裏技があるんです。というわけで今回は、スケジュールと天気がカレンダーアプリで確認できちゃう方法をご紹介します。 【ギャラリー】カレンダーで天気予報を表示する方法 (9枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/ios-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-20 08:07:00
スラド: IT
Goolgeは18日、欧州のAndroidユーザーに検索アプリ/Webブラウザーの選択肢を提示する際の画面サンプルを公表した(The Keywordの記事、 VentureBeatの記事、 Android Policeの記事、 9to5Googleの記事)。 選択肢表示画面は検索アプリ用とWebブラウザー用の2種類。今後数週間のうちに提供されるPlayストアアプリのアップデートにより追加され、アップデート後に初めてPlayストアを開いたときに表示されるという。アプリの選択肢は検索アプリ/Webブラウザーそれぞれ5種類で、この画面から好きな数だけ直接インストール可能になる。アプリがインストールされた場合、アイコンやウィジェットの配置方法や既定のアプリに設定する手順を説明する画面が追加で表示されるとのこと。 5種類の中にはインストール済みのアプリも含まれるため、Google検索/Google Chromeは必ず含まれることになるようだ。未インストールのアプリについては人気に応じて選択され、ランダムな順番で表示されるとのこと。また、Chromeでは設定画面からデフォルトの検索エンジンが変更可能なことも通知される。 選択肢の提示はGoogleが独占禁止法違反で欧州委員会から巨額の制裁金支払いを命じられたことを受けたもので、Googleは3月に計画を発表していた。 すべて読む | ITセクション | Google | EU | スラッシュバック | IT | 関連ストーリー: 欧州委員会、検索向けAdSenseに関する反競争行為でGoogleに約14億9千万ユーロの制裁金 2019年03月23日 Google、欧州のAndroidユーザーにWebブラウザーや検索エンジンの選択肢を提示する計画 2019年03月23日 Google曰く、EU著作権指令が発効するとニュースサイトへのトラフィックは少なくとも45%減少する 2019年02月10日 Google、EU著作権指令発効後の検索結果画面予想図を作成 2019年01月20日 Google、Android端末メーカーへのアプリ有料提供など、欧州での新ライセンスオプションを発表 2018年10月20日 Google、EUからの巨額制裁金を不服として上訴 2018年10月15日 EU、Googleに罰金5700億円という過去最高金額の制裁金支払いを命じる 2018年07月20日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/19/2141205/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-20 02:39:00
ASCII.jp − 自作PC
SteelSeriesからBluetoothと2.4GHzに対応するワイヤレスコントローラー「Stratus Duo」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/848/1848460/?rss [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-19 23:57:00
スラド: アップル
headless曰く、Mozillaは15日、iOSデバイスの広告識別子を月1回変更するようAppleに求める署名キャンペーンを開始した(キャンペーンページ、The Mozilla Blog、BetaNews、Mac Rumors)。 MozillaはAppleがユーザーのプライバシーを守る素晴らしい記録を保持していると称賛したうえで、iPhoneの広告識別子機能はAppleが使用する最新のスローガン「Privacy. That's iPhone」を少し真実味のないものにすると述べている。広告識別子はユーザーの興味関心に基づく広告を配信できるようにするものだが、広告主がユーザーの行動を追跡してプロフィールを作成することも可能になる。Mozillaによれば買い物中に一人の販売員がすべての店へついてきて何を見たか記録しているようなもので、まったくプライベートではないという。 広告ID機能は設定で無効化できるが、多くのユーザーはその機能が存在することすら知らないとし、緩和策としてAppleが端末ごとの広告IDを毎月変更することを提案している。これにより、ユーザーは関連性のある広告を受け取ることができる一方、企業が長期にわたってユーザープロファイルを作成することは回避できるとのこと。Appleが月1回の広告ID変更を採用すればiPhoneのプライバシーが向上するだけでなく、ユーザーが企業にデフォルトでプライバシー保護を求めているとのメッセージをシリコンバレーの企業へ送ることにもなるとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | YRO | Mozilla | 広告 | iOS | プライバシ | 関連ストーリー: 利用者の位置情報を無断で取得していたとしてジャパンタクシーに行政指導 2019年03月26日 EU加盟国の政府系サイトの多くでユーザー情報を収集するスクリプトが導入されていることが判明 2019年03月23日 Facebook、閲覧者のマウス操作や周囲のデバイスなどを含むさまざまな情報収集を認める 2018年06月19日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/19/079251/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 21:00:00
Engadget Japanese
1988年の名作ホラー『チャイルドプレイ』のリブート作が、7月19日に劇場公開となります。その予告編第2弾が届きました。殺人人形ことチャッキーは2019年の現在、AIを備えるロボット人形として登場することが前回の予告編からうかがえましたが、新しい予告編では、そのチャッキーがスマート家電やネット接続機能付き自動車などを操って人々を襲う様子が、畳みかけるように映し出されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/2/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-19 17:00:00
Engadget Japanese
YouTubeは4月18日(現地時間)、無料版のYouTube MusicがGoogle Homeで再生可能になったと発表しました。 YouTube Musicは2018年11月に日本でも提供開始された音楽に特化したサービス。これまで、Google Homeでは有料版のYouTube Music Premiumは対応していましたが、無料版YouTube Musicは再生できませんでした。 関連記事: 広告ナシの「YouTube Premium」月額1180円で上陸、バックグラウンド再生やDLにも対応 広告なし有料プラン「YouTube Premium/Music Premium」攻略〜iPhoneから安く加入する方法も しかし、今後は無料版でもGoogle Homeや、Pixel Buds、Sonos、BoseなどのGoogleアシスタント対応デバイスでの再生が可能になります。 もちろん、いくつかの制限はあります。広告が挿入されるほか、特定のリクエストの再生や曲の繰り返し再生ができず、曲のスキップは1時間に6回までとなります。 Google Homeでの無料版YouTube Musicは、日本を含む15か国ですでに利用可能。YouTube Musicをデフォルトの音楽サービスに設定するには、Google Homeアプリで「アカウント > 設定 > サービス > 音楽」からYouTube Musicを選択します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/google-home-youtube-music/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-19 16:30:00
Engadget Japanese
連載「佐野正弘のITトレンドウォッチ」。今回は、ITの中でいま最も競争の激しい分野の1つとなってる「QRコード決済」とその影響について、触れていきたいと思います。 いまだ増え続ける「〜ペイ」 QRコード決済に関する2019年の動向を振り返ってみても、非常に大きな動きが相次いでいることが分かります。例えば2019年2月にはメルカリがスマートフォン決済の「メルペイ」の提供を開始し、2019年3月にはQRコード決済にも対応させています。また2019年4月には、KDDIがQRコード決済の「au PAY」を開始したほか、2019年7月にはセブン&アイホールディングスが「セブン・ペイ」を開始予定であるなど、現在も参入が相次いでいる状況です。 ▲KDDIは2019年4月9日より「au PAY」のサービスを開始するなど、2019年に入ってからもQRコード決済に参入する企業は増加の一途をたどっている状況だ 利用者獲得に向けたキャンペーン施策も盛り上がりを見せています。2018年に100億円を還元するという大胆なキャンペーン施策で注目を集めた「PayPay」は、2019年2月から再び100億円の還元キャンペーンを実施。内容にやや変化はあるものの、最大で20%還元が受けられることが注目を集めていますし、「LINE Pay」も4月18日より、「平成最後のPayトク祭」と称して、やはり最大で20%を還元するキャンペーンを実施しています。 ▲キャンペーン施策も盛り上がりが続いており、「LINE Pay」も2019年4月18日から、最大20%の還元を実施する「平成最後のPayトク祭」を開始している 一方でQRコード決済は、利用できる店舗が少ないことが課題となっていますが、加盟店開拓に向けてもいくつかの動きが進んでいるようです。KDDIは楽天と提携して「楽天Pay」の加盟店プラットフォームを活用するほか、メルペイとも共同で加盟店開拓を推し進める方針を示しています。またLINE Payもメルペイと提携し、双方の加盟店を相互開拓する方針を打ち出しています。 乱立のQR決済、淘汰は進まないと思う理由 このように、非常に大きな盛り上がりを見せているQRコード決済なのですが、一方で懸念の声が挙がっているのが、参入事業者が多すぎて過当競争気味だということです。事実、主要なプレーヤーだけでも「Origami Pay」「楽天Pay」「LINE Pay」「PayPay」「d払い」「au Pay」「メルペイ」......と、かなりの数が挙げられている状況です。消費者からしてみれば、いくらお得なキャンペーンが多いとはいえ、余りにもサービスが多すぎてどれを使えばいいのか分からないというのが、正直な所ではないでしょうか。 ではそれらの事業者が、競争激化の末に淘汰が進むのかというと、その可能性は低いというのが筆者の見立てです。理由の1つは、多くの企業にとってQRコード決済は既に存在する金融・決済基盤の"出口"の1つに過ぎないことです。 そのことを象徴しているのが、最近参入を果たしたメルペイやau PAYです。実際メルペイはメルカリの売上金などを決済に利用する仕組みですし、au PAYは既に提供している決済サービス「au WALLET」の基盤を用いており、プリペイドカードやそこにチャージできるau WALLETポイントの残高を利用する仕組み。QRコード決済が既に自社が持つウォレットの活用の幅を広げる手段の1つとなっていることが分かります。 ▲au PAYはau WALLETの基盤を用いるため、既に1000億円超の残高を持つことを強みとして訴えていた 他のQRコード決済サービスを見ても、ECやSNS、携帯電話などで既に多くの顧客とウォレットを持っている企業が主導していることが多く、決済手段の1つとしてQRコード決済を追加したに過ぎない様子が見えてきます。そうした基盤がなく、純粋にQRコード決済を事業にしようとしているのはOrigamiくらいなものなのでしょう。 ではなぜ、そこまでして各社がQRコード決済に力を入れるのかというと、どこで、誰が、何を買ったかという「購買データ」を取得する狙いが大きいといえます。QRコード決済は自社のIDに紐づいたウォレットを使って決済するため、現金では難しかった購買データを容易に取得でき、それを企業のマーケティングに活用してもらうなど、データを活用した新たなビジネスへとつなげることが大きな狙いといえるでしょう(もちろんプライバシーに配慮する必要はありますが)。 そうした動向を先取りしているのが共通ポイントプログラムです。「Tポイント」から離脱する店舗が増える増える一方で、楽天が実店舗でのポイント利用を積極化したり、NTTドコモが「dポイント」を新しい顧客基盤として位置付けたりしているのも、ポイントを通じて顧客の購買データを取得するという、企業間競争が激化しているが故なのです。 ▲NTTドコモが2015年に「dポイント」を開始するなどポイントに関する競争も激化しているが、その背景には購買データの奪い合いがある ゆえに仮にQRコード決済で"負け組"が生まれたとしても、元々の顧客基盤やウォレットの利用自体が減る訳ではなく、新しいビジネスの幅が狭くなるというだけに過ぎないのです。それゆえ競争の末に店舗網やQRコードの統一化などは進むかもしれませんが、事業者そのものが撤退したり、統合したりすることでウォレット自体が減る可能性は低いでしょう。 ウォレットの分断で"キャッシュレス決済停滞"も そうした状況が長く続くと懸念されるのが、ウォレットの分断によるキャッシュレス決済の停滞です。現在各社のキャンペーンなどを見ていると、登録したクレジットカードでの決済よりも、ウォレットにチャージされた残高で決済した場合の方が優遇されやすい傾向にあるように見えます。これは自社のQRコード決済を継続的に使ってもらうため、自社に残高が残るウォレットへのチャージ、つまり消費者の財布を"囲い込む"ことに力を入れているが故といえるでしょう。 ▲2019年5月31日まで開催予定の、PayPayの100億円キャンペーン第2弾は、PayPayにチャージされた残高で支払った時だけ20%の還元が受けられる仕組みに変更された その結果として起きるのが、消費者が持っているお金が、サービスによって分断されてしまうことです。例えば筆者は現在、PayPayに約8千円、LINE Payに約2万円、au PAYに約2000円の残高がチャージされていますが、サービスが異なるためこれらの残高を1つにまとめて、3万円の買い物をすることはできません。こうした事態は現金やクレジットカードでは起き得ないものです。 つまり各社が消費者の財布を囲い込み、なおかつその財布を管理する事業者が減らないとなると、消費者の財布に入っていたお金が分断されて利用や管理が現金以上に複雑なものになり、使い勝手が悪くなることで結局使わなくなってしまう、という問題を起こす可能性が高い訳です。 FeliCaベースの電子マネーと同じ轍を踏むか これと同じことが起きているのが、FeliCaベースの電子マネーです。実はFeliCaベースの電子マネーは、開始して間もない頃から「Suica」など交通系サービスのほか、「楽天Edy」「WAON」「nanaco」「iD」「QUICPay」と、プレーヤーに大きな変化は起きていません。 これまでに起きた大きな変化といえば、「Edy」を運営していたビットワレットが楽天に買収され、楽天Edyとなったくらいなもの。それ以外はいずれも交通系企業やスーパー、金融事業者など大きな顧客基盤を持つ事業者がバックに付いていたこともあり、プレーヤーの数自体は減っておらず、消費者にとってはお金が分断される状況が長く続いているのです。 ▲2011年にKDDIと楽天が「Edy」(現在の楽天Edy)に関して提携した時の写真。FeliCaベースの電子マネーは、楽天がEdyの運営会社を買収した以外に大きな変化が起きていない 昨年末に大きな話題となった"PayPay騒動"の時には、普段ポイントが付かない高額商品をこぞって買い漁るなど、キャッシュレス決済にも知識があり、なおかつ"お得感度"の高い人が積極的にPayPayを利用していました。ですがキャッシュレス決済を推し進める上で重要なのは、そうした感度の高い人ではなく、そうした動向にも興味を持たなかったような人達に、いかにキャッシュレス決済を利用してもらうかということのはずです。 そのためには1つの財布でどこでも使える分かりやすさが求められるはずなのですが、既に強力な顧客基盤を持つ企業が多いだけに、消費者のお財布を囲い込むことに対してはどの企業も一歩も引かない構えのようです。こうした状況が続けば電子マネーの二の舞となり、手段は増えども利用者が増えないという、現在のキャッシュレス決済と変わらない状況が続いてしまうのではないかと筆者は考えています。 連載「佐野正弘のITトレンドウォッチ」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/19/qr-it/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-19 16:00:00