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S11HT| 最新のニュース
Engadget Japanese
おもなできごと ・2008年3月28日、イー・モバイル(現:ワイモバイル)が音声サービスを開始し「S11HT」などを発売 ・2010年3月28日、1年で基地局を倍増する「ソフトバンク電波改善宣言」を発表 ・2012年3月28日、相模屋食料が「ザクとうふ」を発売 ・2013年3月28日、タカラトミーがスマホ・タブレット用ロボット掃除機「AutoMee S」を発売 ・2016年3月28日、ZTEがSIMフリーAndroid機「ZTE Blade V580」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/27/2010/ [カテゴリー]イー・モバイルS11HTAndroid [投稿日時]2018-03-28 05:30:00
Engadget Japanese
グーグルによるHTCのPixel部門の買収は、ついに来る日が来てしまったということなのだろう。VRヘッドセット「VIve」の事業が好調な一方、スマートフォンはここ数年不振が続いている。今回の買収劇の後、HTCのスマートフォン事業はどの方向を目指していくのだろうか? HTC U11の効果は短期的、過去最低に売上高に 2017年5月に発表したフラッグシプモデル「HTC U11」効果もあり、HTCの6月の売上高は前月比で50%増と好調だった。しかしその効果も結果的には短期に終わり、8月には逆に前月比51.5%ダウン、前年同期比でも54.4%減となり、過去最低の売上高となってしまった。ここ数年スマートフォン各メーカーはフラッグシップモデルを年2回投入し、それぞれで半年間市場をけん引するという端末投入サイクルを継続している。だがU11は年末商戦を前に、すでに苦しい戦いを強いられているのが現状だ。 ▲発売から3か月で苦戦を強いられている「U11」 今回の買収はPixelの研究開発部門、および特許であり、Pixelの製造は今後もHTCが請け負うことになるだろう。とはいえ企業の頭脳である研究部門の人員流出は、今後の新製品の開発に大きな影響を及ぼす。 ソニエリの「Xperia X1」も実はHTC製だった HTCの会社名は元々「High Tech Computer」だった。この名前の由来は当時の「ハイテク=モバイル端末」であり、すなわち「ハイテクコンピューター」=PDA、のちのスマートフォンを製造開発する企業、という意味合いが込められていたのだろう。 1997年の創業以来、HTCは数多くの優れた製品を開発することでモバイル市場の成長を陰から支えてきた。代表的な例は世界初のAndroidスマートフォン「Dream」がすぐに思い浮かぶ。また今のスマートフォン全盛時代の10年以上も前、Windows Mobile OSを搭載するスマートフォンや携帯電話機能を持たないPDAを数多く市場に出してきた。HTCが存在したからこそ今のスマートフォン全盛時代があるといっても過言ではない。 ▲とがった製品も数多く出してきた。この「Shift」はスライドキーボードを備えた小型ラップトップスタイル それらはHTCの名前を冠せずに、コンパックなど大手メーカーの製品として販売されたモデルが多かった。自社で製品を開発し、それを相手先ブランドに提供する「ODM」、これがHTCの初期のビジネスだったのである。 日本未発売ながら、2008年にソニー・エリクソンが発売した最初のXperiaブランド製品、「Xperia X1」もHTCが開発したものだった。自社でゼロからスマートフォンを開発する技術力があるからこそ、HTCはグローバルメーカーにまで成長できたのだ。 日本でもHTCブランドの製品は、Windows Mobile時代から数多く販売されてきた。スライド式のQWERTYキーボード端末など、ギミックに富んだ製品もHTCならお手の物だった。キーボードをスライドさせ、さらにディスプレイを立ち上げるデュアルギミックな「TyTN II」(日本では「S11HT」)などは、HTC以外のメーカーには作れない製品だっただろう。 初期のHTCは"野暮ったいデザイン"も多かった ちなみにその原型は2005年開発の「Universal」(開発名)までさかのぼることができる。押しやすいキーボードに、ヒンジ1つでディスプレイ部分を回転させることのできたUniversalは数多くのメーカーから「JASJAR」など自社品名で販売された。恐らく2017年の今、Universalに最新のCPUとOSを搭載しても、現行製品として十分通用するだろう。 ▲スマートフォンの歴史に残る名機と言われるUniversal。各社から製品が発売された トラックボールに変わる光学センサーを用いたポインティングデバイスなどハードウェアの開発に留まらず、カレンダーを大きく配置しAndroid標準のUIをより使いやすくした「Sense UI」など、ソフトウェアの開発面でもHTCは市場をリードし続けた。 初期のHTC製品はどことなく野暮ったいデザインのものも多かったが、「Diamond」シリーズなどスタイリッシュかつ高級感あふれる製品を出していくなど、品質や仕上げも年々高まっていった。 HTCが一番輝いていた時代、初のNexusも担当 HTCが一番輝いていたのは、スマートフォンのOSをWindows MobileからAndroidへと本格的に移行させた2010年ころのことだろう。このころのHTCは「Desire」「EVO」の2大シリーズを中心に「Sensation」「Indredible」といった製品を次々と出していく。 HTCは勢いのある新興メーカーとして、世界シェアも高めていった。その姿はまさしく「センセーション」であり「驚くべき」ものだった。同年にグーグルのNexusブランド最初の製品「Nexus One」がHTCから登場したのも当然のことだったのだ。 ▲HTC躍進の礎(いしずえ)を作ったスマートフォンたち ところが急成長のツケが翌年になって回ってしまった。2011年第3四半期には世界シェア4位まで躍進するが(IDC調査)、アップルとの特許訴訟で敗退。それに加えドイツでも特許訴訟の上訴を断念。北米とヨーロッパという大きな市場で販売戦略の大きな見直しを強いられることになったのだ。 追い打ちをかけるように2012年2月に発表した新しい「One」ブランドもうまくいかなかった。「One X」「One S」「One V」と、Oneの名前+アルファベットでそれぞれシリーズ展開する試みだったが、結局すぐに過去のヒット製品であるDesireの名を冠した端末を増やしていった。 「日本人のために開発」を強調したHTC J 日本向けに「J」(ISW13HT)を投入したのもこの時期だ。「日本人のために開発」を強調した製品だったが、グローバルで展開しているブランドをなぜここで避けたのだろうか。結局Oneというブランド転換に失敗してしまったことが、HTCを暗闇のトンネルに引き込んでしまったと筆者は考えている。 ▲MWC2012でHTC Oneシリーズを発表する当時のピーター・チョウCEO ガートナーの調査によると、携帯電話全体の販売台数でHTCが世界シェア10位内に顔を出したのは2010年のこと。シェア1.5%で9位だった。前年よりも販売数を約2.5倍増加させ、まさしく勢いに乗り始めたのがこの年だ。2011年には販売台数約4300万台としてシェア72.4%、7位となった。一つ上のブラックベリー(当時はRIM)の販売台数、約5100万台も十分射程距離に置ける位置につけていたのだ。 だが2012年には販売数が急落、前年比マイナス25%の約3200万台、シェアは1.8%で10位となる。そして2013年以降、HTCがシェア10位圏内に戻ってくることは無かった。 HTCブランドの認知度は依然として高い しかしHTCの製品、ブランドは今でも世界各国でよく知られている。シェアを落とし存在感を無くしていくメーカーが多い中で、HTCは今でも最新鋭の製品を市場に送り出すメーカーとして存在感を維持したままだ。NexusやPixelを販売していることだけではなく、アルミ削り出しという贅沢なボディーを採用した2013年の新生「one」(M7)など、魅力的な製品を市場に送り出しつづけているからだろう。 ▲アルミ削り出しボディーに業界が驚いた「one」 ステレオスピーカーの搭載も業界では早く、カメラも独自の「UltraPixel」を搭載するなど、大手メーカー品と互角に競争できる機能もHTCは数多く持っている。それだけではなく美しいボディーカラーやスタイルなど、製品デザイン力でも負けてはいない。製品そのものではHTCは決して見劣りするメーカーでは無いのだ。 求められる「選択と集中」 現在の開発者の約半分を失うHTCに残された道は、サムスンやアップルと互角に戦うハイエンド機の開発ではなく、ユーザーエクスペリエンスを第一にし、しかも「カッコイイ」と誰もに思われるような、唯一無二と言える製品へ集中することだろう。 ハイエンドかつリファレンスモデルとなるPixelシリーズはこれからより販売数を伸ばしていくはずだ。自社の開発者を放出した分野と同じ製品を、HTCが投入する必要性は低い。 ▲優れたデザインの端末も数多く出している 今最も勢いに乗っている中国メーカー、OPPOとVivoのフラッグシップモデルはSnapdragon600系を搭載したミッド・ハイレンジの製品だ。数値上のスペックではiPhoneに負けようとも、フロントカメラやオーディオ機能では十分互角どころか、iPhone以上のユーザーエクスペリエンスを消費者に提供している。その結果が世界シェアで3位と4位という実績であり、中国国内ではアップルの販売数を抜き去った。 ▲20年の実績は他社には無い大きな強みだ 機能を選択し集中することは、消費者に製品イメージを伝えやすい。20年間もモバイル製品を作り続けてきたHTCには、最高のスマートフォンを作るだけの技術力がしっかりと残されている。あとはその「最高」をどのような形で製品化し、アピールしていくか。販売数は決して多くない、しかし誰もが欲しくなるスマートフォン。スリムな企業になったHTCだからこそ、そんな製品がこれから出てくることを期待したい。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/26/pixel-htc/ [カテゴリー]S11HTスマートフォンiPhoneAndroidHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2017-09-27 11:00:00
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Filed under: 携帯電話 初代EMONSTERことS11HTと東芝製H11Tで音声サービスに参入したイー・モバイルの端末にHTC Touch Diamondが加わります。Touch DiamondはHTC独自のタッチインターフェースTouchFLO 3Dを採用したWindows Mobileスマートフォン。重さ約98g ・厚さ11.9mmと小型軽量かつ下り7.2MbpsのHSDPAデータ通信を備え、イー・モバイルいわく「国内スマートフォンとして最速・最薄・最軽量」。画面サイズは2.8インチと従来機種のままですが、解像度はついに! ようやく!VGAになりました。そのほか基本仕様は801.11b/g、Bluetooth 2.0+EDR、W-CDMA / GSM両対応、320万画素メインカメラ+30万画素サブカメラ、内蔵4GBフラッシュメモリ、そしてGPS。ソフトウェアはOpera Mobile 9.5を標準搭載するほか、イー・モバイルのwebサービスEMnetを使って絵文字つきケータイメールやいわゆる「ケータイコンテンツ」にも対応。日本語のソフトウェア10キー入力も可能です。ハードウェアアクセラレーションで描画するTouchFLO 3Dは小さな画面でも指先だけで携帯電話としての基本操作がおこなえるインターフェース。HTCは「Windows Mobileと気づかないだろう」と豪語しますが、ウォールストリートジャーナルのSprint版レビューでは「Windows Mobileのイライラするインターフェースをごまかしきれていない」とも評されています。製品写真や実機ギャラリー、TouchFLO 3Dの動画、各社スマートフォンとのサイズ比較etcはタグ:HTC Touch Diamondにて。イー・モバイル版Touch Diamond / S21HTは10月上旬発売、価格・発売日は追って発表。Read | Permalink | Email this | Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2008/09/09/htc-touch-diamond-10/ [カテゴリー]TouchBluetoothイー・モバイルS11HTスマートフォンHTC [投稿日時]2008-09-09 22:07:00
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Filed under: 携帯電話, 変ガジェット Celio版「モバイルコンパニオン」ことREDFLYの一般販売が始まりました。REDFLYは8インチ800 x 480画面と80鍵QWERTYキーボードを備えた小型モバイルノート的な外見でありつつ、BluetoothまたはUSB接続したWindows Mobileスマートフォンの子機あるいは外部ディスプレイ+キーボードとして機能する奇っ怪なデバイス。発売中止になった元祖「モバイルコンパニオン」ことPalm FoleoのWindows Mobile版といったコンセプトですが、FoleoがLinuxベースの独自OSを搭載して単体でも使用可能であったのに対して、REDFLYはWindows Mobileの画面が800 x 480解像度でそのまま表示される不思議な仕掛けとなっています。WMスマートフォン側にはREDFLYとの同期ドライバソフトウェアをインストールする方式。REDFLY本体の重量は約900g、バッテリーは約8時間の連続使用が可能です(USB接続時)。1月のCESには実機が出展されていたものの出荷が始まったという話を聞かず、公式サイトでも「評価ユニット」を有償で提供($499)という歯切れの悪い状態が続いていましたが、リンク先WM Expertsのオンラインストアでは$499で販売を開始しています。対応スマートフォンはHTC TyTN II (日本ではイー・モバイルEmonster S11HTですがREDFLY正式サポートではありません)、HTC TouchやMogul、Palm TreoのWM 6.0 / 5.0機、モトローラMoto Q 9c/h/mやサムスンBlackJack IIなど。低価格で軽量なノートが増えてきた昨今では位置づけ的にさらに微妙な製品ですが、Windows Mobileスマートフォンを活用している(あるいはコレクションしている) 好事家向けの珍品としても500ドルならまあアリかもしれません。Read - Celio REDFLYRead - WM ExpertsContinue reading Windows Mobileコンパニオン REDFLY、499ドルで販売中Permalink | Email this | Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2008/08/08/windows-mobile-redfly-499/ [カテゴリー]TouchBluetoothガジェットイー・モバイルS11HTスマートフォンHTC [投稿日時]2008-08-08 15:47:00
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Filed under: 携帯電話, ハンドヘルド ジャストシステムがWindows Mobile版 ATOKの単独パッケージをついに発表しました。賢い予測変換や口語にも対応した連文節変換、充実した辞書とカスタマイズ、独自の入力パネルなど、ATOKの強力な日本語入力機能をWindow MobileスマートフォンやPDAで実現します。対応OSはWindow Mobile 5.0 (for Pocket PC系)、Window Mobile 6 Classic / Professional, 6.1 Classicの各日本語版。現時点での対応予定機種はイー・モバイルのEMONSTER (S11HT)、ドコモのhTc Z / ソフトバンク X01HT、ウィルコムのW-ZERO3 (WS003SH / WS004SH)、HP iPAQ 112 / 212。今後もさらに増える予定です。発売は9月30日。店頭販売はおこなわれず、Just MyShopまたはオンラインショップでの購入となります。価格はパッケージ5565円、ダウンロード5040円。シリーズ登録ユーザー優待ではパッケージ3990円・ダウンロード3465円。ATOKは多くのWindow Mobile機でプリインストール提供されていますが、ひさびさの単独パッケージ版はプリインストール版にない辞書やツールも搭載します。なお、Q7すでにATOKがプリインストールされた機器(W-ZERO3やEM・ONEなど)を持っていますが、ATOK for Windows MobileをインストールできますかA7できません。(2008年8月5日現在)Read | Permalink | Email this | Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2008/08/05/atok-for-windows-mobile/ [カテゴリー]イー・モバイルS11HTスマートフォン [投稿日時]2008-08-05 18:49:00
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Filed under: 携帯電話 HTCが新スマートフォン Touch Proを発表しました。これまで「Raphael」として知られてきたTouch Proは2.8インチ VGAタッチスクリーンディスプレイにスライドQWERTYキーボードを搭載したWindows Mobile端末。一月ほど前に発表されたHTC Touch Diamondのキーボードつきバージョンにあたり、DiamondとおなじTouchFLO 3Dインターフェースを採用します。主な仕様は: 2.8インチ VGAタッチスクリーン Windows Mobile 6.1 + TouchFLO 3D 512MB フラッシュ、288MB RAM HSDPA 7.2Mbps, HSUPA, 4バンドGSM 802.11b/g WiFi, Bluetooth 3.2メガピクセルカメラ 発売はUMTS 900 / 2100の欧州向けが「late summer」、米大陸向けが年内予定。写真ではかなり分厚くみえるものの、カタログ上の数字はたとえばS11HT (TyTN II)より薄い(でもWillcom 03より0.6mmほど厚い) 18.5mm。 ギャラリー: The HTC Touch Pro Read | Permalink | Email this | Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2008/06/04/htc-touch-pro-touchflo-3d-qwerty/ [カテゴリー]TouchBluetoothS11HTスマートフォンHTC [投稿日時]2008-06-04 16:22:00
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Filed under: 携帯電話 ODM大手でもあるという事情のためか単に頓着しないのか比較的リークや隠し撮り写真の多いHTCですが、今度はQWERTYキーボード搭載スライド型とおぼしき未確認モデルの画像が出回っています。既存の機種が並んでいる上段は左からHTC TyTN II (HTC Kaiser / tilt。日本ではイー・モバイルEmonster S11HT)、TyTN IIを閉じた状態、HTC Touch Cruise、初代HTC Touch。下段は左から未確認のQWERTYキーボード搭載機、その閉じた状態(?)、HTC P3470 (?) 、おそらくMDA compact IV。上段に現行機・下段にそれに対応する新機種と考えれば下段左の2つはおなじ機種のようにも思えるものの、液晶下の5wayキーや発話・終話ボタンまわりからすると下段右側のどれかのようにも見えます。画面はどれもWindows Mobile ( + HTCのTouchFLO)。おかしなくらいブレていたり暗かったりするのは「リーク」写真の常ですが、ここまで手間をかけて8台も並べる手間があるならもう少しまともな写真を撮って欲しいものです。[Via IntoMobile]Read | Permalink | Email this | Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2008/04/20/htc-spy-shot/ [カテゴリー]Touchイー・モバイルS11HTスマートフォンHTC [投稿日時]2008-04-21 11:01:00