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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 10,980 参考価格: ¥ 14,980 (27% OFF) 【27%OFF】Fire HD 8 キッズモデル ¥ 1,930 参考価格: ¥ 5,999 (68% OFF) Wincept 電動バリカン ヒゲトリマー IPX7の防水仕様 17段階刈り高.. ¥ 3,588 価格: ¥ 7,079 (49% OFF) HP microSDXCカード 128GB UHS-I 対応 フルHD 超高速 HFU... ¥ 3,043 価格: ¥ 3,880 (22% OFF) PS4/PS4 Pro/PS4 Slim/PSVR 縦置き スタンド Bedee プレイス... ¥ 2,499 参考価格: ¥ 7,999 (69% OFF) 「2019最新版」スイッチコントローラー MagicSky Bluetooth Sw... ¥ 2,530 参考価格: ¥ 13,980 (82% OFF) [進化版 IPX5完全防水] 白 Bluetooth イヤホン 低音重視 8... ¥ 13,574 価格: ¥ 14,992 (9% OFF) コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) ... ¥ 1,164 価格: ¥ 1,436 (19% OFF) [Nintendo Switch対応] Nintendo Switch専用の保護ケース, 任天堂... ¥ 5,083 参考価格: ¥ 9,980 (49% OFF) QKK ポータブルDVDプレーヤー 9インチ【車載ケース付き】250... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/amazon-5-14-fire-hd-8-27-1-980/ [カテゴリー]SDHCBluetoothガジェット [投稿日時]2019-05-14 17:59:00
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UQ mobileは、HUAWEI製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を5月24日に発売します。端末価格は一括で3万1644円(税込)。 HUAWEI P30 liteは、日本でも人気の高い「P lite」シリーズの最新端末。価格を抑えながらも、大画面やトリプルカメラなどのトレンドを取り入れた端末となっています。 auからもストレージが128GBになったHUAWEI P30 lite Premiumが発表済みですが、UQ mobileから発売されるモデルはSIMフリーとなります。 詳細仕様は後日発表とのことですが、ストレージ以外はauのUAWEI P30 lite Premiumと共通になるものと考えられます。 その仕様は、ディスプレイは6.1インチ 2312×1080ドットのIPS。CPUはオクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)のKirin 710。RAMは4GB、最大512GBのmicroSDXCに対応しています。 背面カメラは標準画角の2400万画素、広角の800万画素、被写界深度計測用の200万画素の組み合わせです。前面カメラは2400万画素。 インターフェースはUSB Type-Cで、底面に3.5mmイヤホンジャックも搭載します。なお、防水、ワンセグ、おサイフケータイなどには非対応です。 バッテリー容量は3340mAh。本体サイズは約153×73×7.5mm。カラーはピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの3色展開です。 なお、「HUAWEI P30 lite」を6月30日までにUQ mobileで購入し、7月10日までに専用ページから応募すると、EJOICAセレクトギフトをもれなく3000円相当、さらに抽選で300名に7000円相当をプレゼントするキャンペーンをHUAWEIが実施します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/uq-mobile-huawei-p30-lite-5-24/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2019-05-14 12:30:00
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Let's Get Connected! (さあ、つながりましょう!) 会議室でのプレゼンテーション。 プレゼン資料を外部ディスプレイやプロジェクターに表示させようと、PCやMacなどのパソコンを接続するのに手間取った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 VGAポートやHDMIポートを持たないパソコンもあり、なんとか接続できた後も、解像度や表示方式(拡張モードかミラーモードか)などで戸惑い、思ったように表示できないことがよくあります。 これでは肝心の会議やプレゼンテーションがスムーズに始められません。 「プレゼンテーションの準備の為に15分も早く会議室に行ってセットアップしていませんか?」 「うまく映らなくて技術に詳しい人を呼び出し、会議が中断した事はありませんか?」 QuickShareボックスなら、面倒なケーブル接続なしで、パソコン画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に表示させることができるのです。 QuickShare USBドングル QuickShare専用の画面トランスミッターであるUSBドングルを使うと、MacやPCには一切の設定やソフトのインストールを必要とせずに、その画面を大型ディスプレイやLCDプロジェクターなどに無線を使って投影することができます。もはや適合するケーブルを探して右往左往することもありません。このUSBドングルが優れているのは、MacやPCの無線機能やビデオポートなどは一切使わずに、それ自身で画面転送ができることです。 QuickShareボックスのHDMIポートにディスプレイやプロジェクターを接続し、パソコン側には挿したUSBドングルのボタンを押すだけで、ケーブルを使わずに、パソコンの画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に投影させることができます。 面倒なケーブル接続作業が不要 セットアップが簡単 画面の指示に従うだけの簡単操作 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを選択し、デバイスをダイナミックに切り替えながら会議を行うことができます。 多様なデバイスに対応 QuickShareは、Windows、Macといったパソコンだけでなく、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットなど、多くのデバイスに対応しているので、持ち込むデバイスを気にすることなく会議に参加できます。 対応デバイス: Mac/Windows/iPad /iPhone /Androidスマートフォン/Androidタブレット/Fireタブレット/ どのデバイスでも、操作は画面の指示に従うだけ。簡単です。 iOSやOSXではQuickshareボックスのWi-Fiホットスポットに接続したのちに、AirPlayでご利用いただけます。 二画面分割表示 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。外部ディスプレイへ同時に画面を投影するデバイスは最大2台まで選択可能です。PCやMacの画面と同様に、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットも自由な組合せで二分割表示の切り替えができます。 二分割表示モードでは、2つのデバイスからそれぞれの画面を同時に表示させることができます。また、2つの画面は、同じ大きさで横にならべるか、片方を子画面でサイドに小さく表示するかの2つの表示方式が選べます。 Androidデバイスの画面投影 Androidデバイスは専用のアプリであるUSBDisplayをインストールして行います。QuickShareボックスのトップ画面のQRコードをスキャンするか、htt://usb0.coへアクセスして、アプリのダウンロードします。このアプリはAirPlayのような画面投影ミラーリングの機能に加えて、QuickShareボックスを遠隔操作する機能や、マウスの代わり操作することもできます。画面投影した状態で、手書きで文字や図形を書き込むこともできます。 縦表示と横表示に対応しているので、設定変更なしで、Androidデバイスに合わせて自動で縦/横表示が切り替わります。 Wi-Fiルーター機能(来客用ホットスポット) QuickShareには簡易的なWi-Fiルーターの機能が搭載されており、ゲスト用のホットスポットとしてお使いいただけます。QuickShare USBドングルと、アクセスポイント用とで独立したダイポールアンテナを合計3本搭載しており、USBドングル経由の画像投影の性能を確保しています。 会議室ではQuickShareをゲスト用のWi-Fiホットスポットとして解放すれば、そこに接続したゲストも画面ミラーリングがそのままできます。一方、QuickShareは、ソフトウェアのインストールや社内の無線ネットワークに入る必要がないため、来訪者にお使いいただく場合でもセキュリテイ上の心配がありません。 QuickShareボックス QuickShareボックスのUSBポートには、キーボード、マウス、USBカメラなどが接続可能で、パソコンのようにお使いいただくことも可能です。 USBやBluettoth通信などで、マイク・スピーカー、キーボード、マウスなどのアクセサリーが接続可能です。SDカードスロットにSDカードを搭載することで、QuickSahreボックスの記憶領域を拡張することもできます。(QuickShareボックス本体にはアクセサリーは付属しておりません。) GoTouchでさらに便利に 国内外のクラウドファンディングで成功した、タッチ機能がないTV、PCスクリーン、モニター、プロジェクタースクリーンなどを、文字や絵の作成・書き込みが可能なタッチ式ホワイトボードに変えるデバイス「GoTouch」。 QuickShareはこのGoTouchとの組み合わせで、さらなる機能を発揮します。(GoTouchはサードパーティ製品でQuickShareには含まれていません) GoTouchは、通常はパソコンやスマホに専用アプリをインストールし、それが外部ディスプレイ上で操作するペンの位置を付属のカメラで追跡することで外部ディスプレイにペンのような書き込みを可能にしています。このため、GoTouchを利用するには、パソコンかスマホを親機として占有するため、会議室にはGoTouch専用の機器を常設しておく必要があります。QuickShareボックスはこのGoTouch専用デバイスとしても最適です。QuickShareボックスは画面ミラーリングとWi-Fi APのために、そもそも会議室に常設しておくデバイスだからです。 QuickShareボックスにGOTOUCHを接続しておけば、いつでもペンが使えて、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面にも書き込みができる環境が整います。 会議内容をスマホで持ち帰る(QRコード) 外部ディスプレイに投影している画面を即座にキャプチャーして、QuickShare本体やSDカードにキャプチャー画像を保存することができます。保存した画像をQRコードを使ってスマホに取り込めば、会議やプレゼンの内容を持ち帰ることができます。参加者に、その場でハードコピーして配布することも、会議後にメールで送付することも必要なくなります。 話題のテレビ会議システムzoomにも対応 北米を中心に世界75万社以上の企業・団体で利用されている、今注目のビジュアルコミュニケーション 「zoom」。zoomは、場所・時間に縛られることなく、社内外の関係者・情報をメッシュでつなぎ、質の高い議論とスピード感ある意思決定を実現します。QuickShareはこのzoomに対応しています。 QuickShareボックスでzoomを利用する場合、USBポートにUSBカメラを接続し、Bluetoothスピーカーをペアリングすることで、最適なポジションで会話ができます。QuickShareを使えば、zoomのフル機能を活用することがきます。 製品仕様 QuickShare 本体製品仕様 型番: AUB-168 最大出力解像度: 1920x1080 無線LAN対応規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)準拠 デュアルバンド Bluetooth対応規格: Bluetooth 4.1 Smart Ready 対応機器: Windows7/8/10、iOS、Android HDMI出力ポート x1 LAN1ポート(100BASE-T) x1 USBポート(USB2.0準拠) x3 microSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)最大64GB x1 オーディオ出力(35mmステレオミニプラグ用端子) x1 寸法: 120x120x21mm / 重量 250g (本体のみ。アンテナ部含まず) 電源: DC 12V 1.0A 付属品: Wi-Fi用アンテナ x3、ACアダプター 生産国: 中国 ※microSDカードのフォーマットはFTA32のみ対応しています。64GB以上のSDXC対応Micro SDカードをご利用される際は、必ず事前にexFATからFAT32にフォーマットを変更しご利用ください。 ※製品の色、デザイン、ロゴなどは掲載写真から変更になる場合があります。 同梱物一式 よくある質問(FAQ) Q1. QuickShareとはなんですか? 会議室や教室などに常設してお使いいただくことを想定した、マルチな機能を持ったソリューションです。MacやPCにつながるUSBドングル(無線トランスミッター)と連動することで、ケーブルレスで、大型ディスプレイやプロジェクターに手元のパソコン画面を投影し、会議やプレゼン、講義などを効果的に行うことができます。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、QuickShareとWi-Fi接続を行うことにより、同様に画面の投影ができます。QuickShareにはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時に最大16台まで接続でき、簡単な操作で画面を投影するデバイスを切り替えることができるので、出席者が資料を持ち寄り相互に発表し合う、会議やカルチャースクールの実習のような場面で大いにその機能を発揮します。 また、QuickShareはWi-Fiルーターの機能を持っており、ゲスト用のホットスポットとして機能するほか、OSにAndroidを搭載しているので、アプリをインストールし、簡易的なパソコンとしてもお役に立ちます。 Q2. QuickShareボックスはUSBドングルなしでも使えますか? USBドングルは、MacやPCを手軽に投影するための無線トランスミッターです。ソフトのインストールや、無線の設定など一切不要で投影できるので、大変便利です。 スマホやタブレットをお使いの場合は、USBドングルは用いずに、それぞれの機器の無線通信を使って投影します。 Macの場合はAirPlay機能により、USBドングルなしでも投影できます。Windows PCの場合は専用アプリをインストールしていただければ可能です。 このようにUSBドングルなしでもご活用いただくことは可能です。 Q3. QuickShare USBドングルは単体で使えますか? USBドングルは、QuickShareボックス本体ベースステーションとして動作するもので、「QuickShare USBドングル」単体のみではお使いいただけません。 Q4. QuickShare USBドングルの本体との紐付け(ペアリング)はどのように行いますか? 最初にUSBドングルをお使いいただく際には、本体との紐付け(ペアリング)が必要です。これにより、室内に複数のQuickShareボックスを設置した場合にも、意図したほうに投影することができます。ペアリングの操作は、対象の本体のUSBポートにUSBドングルを挿入することで自動設定されます。画面の指示に従ってペアリングが完了するのをお待ちください。 Q5. USBドングルは何個あると便利ですか? QuickShareボックスはUSBドングル無しでも使えますが、パソコンでお使いの場合はUSBドングルがあるとだんぜん便利です。複数のご利用者で、1つのドングルをシェアしてのご利用も可能ですが、2個あると挿し替えの必要なく、2画面共有表モード示と占有表示モードが、ワンクリックで切り替えができるので便利です。 Q6. Google Playには対応していますか? Android OSを採用していますが、スマートフォンやタブレットといった民生品ではないこともあり、GoogleのGMS認証は受けておりません。このため、Playストアからアプリをダウンロードすることはできませんのでご注意ください。Google以外のアプリダウンロードサイトや、USBメモリなどからアプリのインストールが可能です。 Q7. 製品保証はありますか? 通常の商品販売と同様に、取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。ご支援いただいた記録が保証書代わりになり、商品の到着日から起算して1年間が無償保証期間となります。 プロジェクトについて 私ども、クロスリンクマーケティング株式会社は、小型スマートフォン、スマートウオッチ、テレビチューナー等、様々なデジタルガジェット製品を企画開発し、AuBeeブランドでコンシューマー向けに展開しております。今回ご支援をお願いするQuickShareは弊社初のビジネス用途向け電子ツールとなりますが、これまでのコンシューマー向け製品の経験を十二分に生かした、従来のビジネス事務機とは一線を画すユーザーオリエンテッドな商品を目指しております。是非皆様のご支援を賜り、新たな市場を切り開いていきたいと希望しております。 関連サイト 製品サイト: https://www.au-bee.com/ コーポレートサイト: http://www.crosslink-marketing.com/ プロジェクトオーナー(起案者) クロスリンクマーケティング株式会社は、2013年の設立以来、海外有名メーカーの優れた製品のローカライズ、マーケテイング、ブランディング及び輸入販売、ならびに、通信事業者向けスマートフォンのOEM提供や、独自ブランドAuBee製品の製造・販売を手掛ける総合IT企業です。小型軽量スマホで一世風靡したPolaroid piguなども弊社の企画によるものです。 [取扱実績] Oregon Scientific(アメリカ), Kurio(スペイン), Polaroid(フランス), g06シリーズスマートフォン 最後までご覧いただきありがとうございました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/gf032-pc-quickshare-6-10/ [カテゴリー]SDHCTouchBluetoothガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-24 19:00:00
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iPhoneやiPadの写真、動画、連絡先、iTunes ミュージックなど、しっかりバックアップを取っていますか? バックアップは取りたいけど複雑でややこしい...そんな悩みを解決してくれる「Qubii」がさらにバージョンアップしました! 誰でも簡単にiPhoneをバックアップ iPhoneにQubii Proアプリをインストールして設定。 Qubii ProにMicro SDカードを挿し込んで電源アダプタと接続。 iPhoneをQubii Pro経由で充電する。 使い方は、たったのこれだけ。一度、設定してしまえば、iPhoneをQubii Pro経由で充電するだけで自動バックアップが開始されます。Micro SDカードは挿しっぱなしにしておくだけで OK。出張や旅行先、あるいは電波が届かない場所でも簡単にバックアップも取れます。 プライベートにもビジネスにも使える高機能な写真バックアップ iPhoneの写真や動画を完全バックアップ 「写真App」に入っているすべての写真や動画をすべてバックアップします。プライベートでの写真はもちろん、ビジネスで使用する写真も、インターネット回線を経由しないため、共有設定ミスで写真が漏洩することもありません。また、ビジネスの出張先でiPhoneで撮影した写真をすぐにPCに取り込んで資料作りをしたいときもあります。しかし、ネット回線が不安定な出張先では、クラウド経由には不安もあります。Qubii Proなら、Micro SDカードを介して写真ファイルをやりとりできるため、ネットに接続する必要もありません。 SNSの写真もバックアップ! Facebook、Instagram、Twitter、Flickrにアップロードした、あらゆる写真をバックアップします。たとえば、Facebookにアップロードしたものの、iPhoneの買い替えで「写真(カメラロール)」から消えてしまったような写真も、Qubii Proなら取り出すことができるのです。 連絡先もバックアップ 「連絡先App」に入っている連絡先もvCard形式でバックアップ。vCard形式は、業界標準と言える名刺管理ファイル規格で、macOSやWindows、Androidをはじめとする多くの連絡先管理アプリで共有できるファイルです。もしものときのために、Micro SDカードに残しておけば、万一、iPhoneに問題が生じたときにも役立ちます。 NewUSB 3.1の高速ファイル転送対応 従来のQubiiと比較して最大3倍以上の転送速度を実現。PCやMacに接続した際に、ファイルの転送が劇的にスピードアップします。iOSデバイスからのバックアップも25%高速化されています。 New「ファイルApp」ストレージ対応 Qubii Proの新機能として「ファイルApp」のストレージ機能が追加されました。これは「ファイルApp」にファイルの保存場所として登録され、iPhoneやiPadからファイルを自由にMicro SDカードに移動したり、閲覧することができる機能です。まるでUSBメモリのように機能するため、インターネット接続環境のない場所でもファイルの読み込み、書き出しができます。 さらにiPad版であればSplit Viewモードに対応し、ドラッグ&ドロップでもファイルの読み込みができます。 本体がそのままMicro SDカードリーダーに 小型で持ち運びに便利な本体は、PCやMacに接続すれば、そのままMicro SDカードリーダーになります。バックアップしたデータを読み込むために、別のリーダーを用意する必要はありません。 Qubii Proは、通常のMicro SDカードリーダーとして使用できるため、Qubii Proでバックアップしたカードだけではなく、カメラで撮影した写真などの読み込みにも対応しています。 NewUSB 3.1の12W充電に対応 最大12Wの充電に対応しています。iPadでも効率的な充電が可能となります。 安心のApple MFi認証取得済み MFi認証とは、Appleが、他社(サードパーティ)製アクセサリとiPhoneやiPadとの互換性を保証することを示すものです。Qubii Proは、このAppleのMFi認証を取得していますので安心してお使いいただけます。 iPhoneへの復元にも対応 Qubii Proにバックアップされたファイルを、再びiPhoneに「復元」することもできます。万一、iPhoneから削除してしまったファイルや写真も、Qubii Proがあれば安心してバックアップから復旧可能です。 512GBのMicro SDカードに対応 Qubii Proは、最大512GBのMicro SDカードをサポートしています。iPhone XSやiPhone XS Maxの512GBモデルでも問題なく使用できます。仮にiPhoneのカメラで撮影された写真であれば10万枚以上の写真、FacebookやInstagramなどのSNSで共有した写真であれば500万枚以上の写真のバックアップが可能です(※1)。 ※1 カメラロールの写真は5MB、SNSの写真は1MBを基準としています。 New選べる2色!スペースグレイとゴールド・カラー iPhoneやMacBookのカラーにぴったりのスペースグレイ、そしておしゃれな雰囲気を持つゴールドの2色展開です。 こんなに便利なQubii Pro! 充電と同時にバックアップを開始。 手元のMicro SDカードにバックアップ。 写真、動画、連絡先、iTunesミュージック。 Facebook、Instagram、Flickrにアップロードした写真もすべて。 USB 3.1による超高速バックアップ。 iPhone用電源アダプタと同じサイズです。 USBメモリのように「ファイルApp」の読み書き対応。 本体がそのままMicro SDカードリーダーとして使用可能。 「Qubii Pro」はすべてのiPhoneユーザ、iPadユーザにおすすめのバックアップ・ソリューションです。 製品仕様 寸法 約25(W)×26(D)×28(H)mm 重量 約16g カラー Space Gray(スペースグレイ)またはGold(ゴールド) インターフェイス USB-Aコネクタ(オス)×1、USB-Aポート(メス)×1 スロット Micro SDカード・スロット 対応機種 iPhone XR、iPhone XS、XS Max、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、iPad Air(第3世代)、iPad Air 2、iPad Air、iPad mini(第5世代)、iPad mini 4、iPad Pro(12.9インチ 第3世代)、iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ第2世代)、iPad Pro(10.5インチ)、iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ) 対応OS iOS 12 接続対応機種 Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、macOS 10.14 Mojave、10.13 High Sierra、10.12 Sierra、Mac OS X 10.11〜10.6 起案者について フォーカルポイント株式会社は、iPhone、iPad、コンピュータ関連アクセサリを取り扱う輸入商社です。世界に数多くあるデジタル・ガジェット、PCやMac関連のアクセサリ、周辺機器のなかでも、とくに魅力に溢れ、私たちの暮らしをより豊かにするものを探し出し日本市場に発信することで、社会に貢献することを目指しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/23/gf029-iphone-qubii-pro-5-27/ [カテゴリー]SDHCガジェットiPhoneiPadAndroidGram [投稿日時]2019-04-24 06:00:00
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4月17日のおもなできごと 1996年、東芝が「Libretto 20」を発売 2010年、東芝がSDXCメモリーカード「THNSU064GAA2BC」を発売 2011年、京セラが2画面スマホ「Echo」を米国で発売 2015年、キヤノンが「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/4-17-libretto-20-echo/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-04-17 05:30:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,077 参考価格: ¥ 4,999 (58% OFF) HP microSDXCカード 64GB UHS-I 対応 フルHD 超高速 HFU... ¥ 2,480 価格: ¥ 3,480 (29% OFF) 【 12時間連続 AAC & aptX 上位コーデック対応 】5つの音色切... ¥ 1,495 参考価格: ¥ 2,375 (37% OFF) Anjou レディース シェーバー 脱毛器 電動 脱毛 IPX6防水 水洗いOK.. ¥ 23,650 価格: ¥ 28,585 (17% OFF) AUTO-VOX X2 ドライブレコーダー 前後カメラ ルームミラーモニ.. ¥ 1,665 価格: ¥ 2,081 (20% OFF) 山善 たこ焼き器 24穴 着脱プレート式 レッド YOA-240® ¥ 7,979 参考価格: ¥ 9,980 (20% OFF) 山善 DCモーター搭載 23cm立体首振りサーキュレーター (静音モー... ¥ 15,990 価格: ¥ 18,880 (15% OFF) Potensic ドローン GPS搭載 高度・座標ホバリング 1080P 120°... ¥ 924 - ¥ 1,614 RAVPower 超 コンパクト USB カーチャージャー ¥ 806 価格: ¥ 1,131 (29% OFF) プラス 個人情報保護スタンプ ローラーケシポン専用インクカートリ... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/08/amazon-4-8-20-off-37-off/ [カテゴリー]SDHCガジェット [投稿日時]2019-04-08 19:28:00
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3月5日のおもなできごと 1998年、東芝が「Libretto 100」を発売 2009年、ウィルコムが「どこでもWi-Fi」を発売 2010年、オリンパスが「PEN Lite E-PL1」を発売 2015年、ソニーが音楽向けmicroSDXC「SR-64HXA」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/3-5-pen-lite-e-pl1-sr-64hxa/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-03-05 05:30:00
スラド
headless曰く、SDアソシエーションは2月25日、従来のインターフェイスとの互換性を保ちつつPCIe 3.1/NVMe v1.3を用いて高速な転送を可能にするmicroSD Expressを発表した(プレスリリース、SlashGear、The Verge、BetaNews)。 microSD Expressは昨年6月に発表されたSD Expressと同様、2列目の端子を用いることで最高985 MB/sの転送レートを実現するというものだ。高速な転送とともに低消費電力を実現できるほか、開発者がバスマスターやマルチキュー、ホストメモリーバッファーといった機能を利用することも可能だ。これにより、モバイルデバイスでmicroSDカードをリムーバブルSSDのように扱えるようになる。microSD ExpressカードはSD 7.1規格で定義され、microSDHC Express/microSDXC Express/microSDUC Expressといった各種容量で製品の提供が見込まれている。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: ソニーの一部デジカメと特定のSDカードの組み合わせで不具合が発生、原因はSDカード側の問題 2018年12月05日 東芝の「書き換えができないSDカード」、実際には改ざんできる 2018年10月18日 PCI Expressインターフェイスを活用するSDカード新規格「SD Express」が発表される 2018年06月28日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/03/01/0637229/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2019-03-01 07:58:00
スラド
headless曰く、ソニーモバイルコミュニケーションズは2月25日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する3機種の新型Xperiaを発表した(プレスリリース[1]、[2]、日本語版プレスリリース)。 フラッグシップモデルの「Xperia 1」は6.5インチ4K(1644×3840)のOLED「CinemaWide」ディスプレイを搭載し、ソニー独自のUIにより簡単にマルチウィンドウ表示が可能となっている。プロセッサーはSnapdragon 855、OSはAndroid 9 Pieで、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、最大512GBのmicroSDXCカードをサポートする。リアカメラはトリプルカメラ(広角・望遠・超広角、いずれも12メガピクセル)で、光学2倍ズームや瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」に対応している。フロントカメラは8メガピクセル、防水防塵性能はIP65/68、バッテリー3,330mAh、NFCや指紋センサーを搭載する。 ミッドレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」の画面サイズはそれぞれ6.5インチと6インチ。こちらもアスペクト比は21:9だが、画面解像度はFull HD+となっている。OSはAndroid 9 Pie。Xperia 10のプロセッサーはSnapdragon 630、RAM 3GB、Xperia 10 PlusのプロセッサーはSnapdragon 636、RAM 4GBとなっており、フロントカメラ(8メガピクセル)や内蔵ストレージ容量(64GB)、microSDXCカードサポート(最大512GB)は共通だ。リアカメラはいずれもデュアルカメラ(広角+深度)だが、Xperia 10が13メガピクセル+5メガピクセル、Xperia 10 Plusが12メガピクセル+8メガピクセルで、Xperia 10 Plusのみ光学2倍ズームに対応する。NFCや指紋センサーも搭載しているが、防水防塵性能に関する記載はない。 Xperia 1の本体サイズは167×72×8.2mm(約180g)、Xperia 10 Plusもほぼ同じサイズの167×73×8.3mm(180g)、Xperia 10のサイズは156×68×8.4mm(162g)となっている。Xperia 1/10 Plusと幅がほぼ同じ70.9mmのiPhone XS(5.8インチ、19.5:9)と比べると縦方向に23.4mm長く、幅77.4mmのiPhone XS Max(6.5インチ、19.5:9)と比べても9.5mm長い。Xperia 10と幅がほぼ同じ68.2mmのGoogle Pixel 3(5.5インチ、18:9)と比べると縦方向に10.4mm長い。 欧州の一部ではXperia 10/10 Plusが既に発売されており、英国ではシングルSIMモデルのXperia 10が299ポンド、Xperia 10 Plusが349ポンド。ドイツ/フランス/スペイン/イタリアではデュアルSIMモデルのXperia 10が349ユーロ、Xperia 10 Plusが429ユーロとなっている。Xperia 1については、春の終わりごろまでに一部市場で発売とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: Sony、Android新バージョンがXperiaにロールアウトするまでをインフォグラフィックで解説 2018年08月21日 Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 2018年02月25日 ソニー、コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発表 2017年10月18日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/02/28/0525254/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-28 07:25:00
GIGAZINE
SanDisk(サンディスク)はこれまで2016年9月に世界初の容量1TBのSDXCカードを発表し、2017年9月には世界初となる容量400GBのmicroSDカードを発表してきましたが、これに続き2019年2月に新たに世界初の容量1TBとなるmicroSDカードを発表しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190226-sandisk-1tb-microsd-micron/?utm_source=rss [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-02-26 10:45:00
Engadget Japanese
MWC 2019において、ソニーモバイルが次期フラッグシップとなるXperia 1を発表しました。Xperiaとしては初のトリプルカメラを搭載。ディスプレイもXperia XZ3から引き続き有機ELを採用しますが、アスペクト比は21:9と縦長に。Snapdragon 855にRAMも6GBに増量されるなど、全体的な仕様強化が行われています。 関連記事: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 この記事では、そんなXperia 1とXperia XZ3の仕様比較をお届けします。 まず目につくのは、縦長になったディスプレイ。21:9のCinemaWideになり、コンテンツが対応していれば、映画館で見るのと変わらない比率での映像体験が可能です。 画面サイズの変更に伴い、全体的なサイズも縦に長くなりましたが、代わりに横幅がXZ3から1mm減少しています。 そして、背面カメラは1920万画素のシングルだったXperia XZ3から、1200万画素(広角)+1200万画素(標準)+1200万画素(望遠)のトリプル仕様に変更。スマートフォンとしては初の「瞳AF」にも対応します。 その他、主な仕様を一覧すると下記の通り。 Xperia 1 Xperia XZ3 ディスプレイ 6.5インチ(21:9) 6インチ(18:9) 解像度 3840×1644 2880x1440 ディスプレイ方式 有機EL(HDR対応) 有機EL(HDR対応) SoC Snaodragon 855 Snapdragon 845 RAM 6GB 4GB ストレージ 未発表 64GB 外部ストレージ microSDXC(最大512GB) microSDXC(最大512GB) 背面カメラ 12MP f/1.6(標準 26mm) + 12MP f/2.4(広角 16mm) + 12MP f/2.4(望遠 52mm) 19MP f/2.0 フロントカメラ 8MP f/2.0 13MP f/1.9 バッテリー容量 3330mAh 3200mAh サイズ 167 x 72 x 8.2mm 158 x 73 x 9.9 mm 重さ 未発表 193g OS Android 9 Pie Android 9 Pie Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac Bluetooth V5.0 V5.0 防水防塵 IP65/68 IP65/68 指紋センサ 側面 背面
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/xperia-1-xperia-xz3-el-4k-af/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-02-25 17:30:00
ASCII.jp − 自作PC
SanDisk製のmicroSDXCカードの200GBモデルが大きく値下がり。テクノハウス東映や東映ランド、東映無線ラジオデパート店では、20日(水)より特価で販売予定だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/815/1815790/?rss [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-02-19 23:42:00
Engadget Japanese
ドン・キホーテは2月9日に「360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー」を税別1万2800円で全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)にて発売します。 200万画素のカメラを搭載し、フロントだけではなく後方や左右の360°の視野をカバーします。これにより、あおり運転や危険な幅寄せ行為も前後左右から記録できます。 撮影モードは「フロントモード」、より幅広い視野の「ワイドアングルモード」、車内前方と運転席を映す「球面モード」、前後左右を捉える「マルチウィンドウモード」の4パターンを搭載し、状況に応じた表示が可能です。 ▲3型モニターも備えています 細かいスペックは下記のとおりです。 型 番:DVR360K97-BK 有効画素数:200万画素 モニターサイズ:3インチ IPS 解像度(動画):1440*1440 動画保存形式:H.264 @1080p 27fps 解像度(静止画):2M(JPG) レンズ:6枚レンズ F1.8 画 角:前方向き170°下向き360° 衝撃検知:3方向 3D衝撃センサー 電源入力端子:Micro USB 対応メモリーカード:Micro SDカード最大32GB class10推奨 電源入力:5V/1A(シガープラグ電源ケーブル) 動作温度:-10〜65° 保管温度:-20〜75° 本体サイズ:約W93(mm)×D31(mm)×H63(mm) 重 さ:本体約105g ブラケット約11g 内蔵バッテリー:リチウムポリマー 容 量:300mAh 駐車監視時間:約24時間 付属品:1.本体2.充電用USBケーブル3.電源シガーケーブル(約3.5m)4. ブラケット(テープ式)5.取り扱い説明書 価 格:1万2800円(税抜)  
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/29/360-1-2800-2-9/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-01-29 20:17:00
GIGAZINE
フラッシュメモリメーカーであるLexarは、2019年1月9日に1テラバイト(TB)という大容量を誇るSDXCカード「1TB Lexar Professional 633x SDXC UHS-I(LSD1TCB633)」を発表しました。1TBという容量を持つSDカードは世界初で、4Kビデオや3Dビデオなどの大容量コンテンツを高速に記録・読み込みできることが期待されています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190110-lexar-1-terabyte-sdxc/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2019-01-10 10:43:00
Engadget Japanese
ASUS JAPANは、大容量5000mAhバッテリーを搭載するSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro (M1)」(ZB602KL)を、2018年12月21日より公式のオンラインショップやオフィシャルストアASUS Store Akasaka、その他一部量販店などで販売開始します。メーカー想定売価は2万9800円(税別)です。 5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、4G接続時の連続待受が最長35日間、連続通話が最長41時間のバッテリー駆動時間が売り。本機をモバイルバッテリー代わりにして、他の端末を充電する機能も搭載します。 6インチディスプレイを搭載しながらも、本体幅は76mmに抑えられています。上下のフレームを極限まで狭くし、左右をほぼフレームレスにすることで、5.5型モデルとほぼ同じ本体幅を実現したとのことです。 モバイルデータ通信は、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応し、マルチキャリア(docomo、au、Y!mobile VoLTE)での使用が可能です。DSDVでは、2枚のSIMカードを挿せば、療法で4G通信の同時待受が可能。例えば、仕事用とプライベート用に電話番号を1台のスマートフォンで分けて使ったり、通話用のSIMとデータ通信用のSIMを分けるといった便利な使い方ができます。 カメラ機能としては、本体背面に1600万画素と深度測定専用の500万画素カメラを組み合わせたデュアルレンズ構成となります。深度測定用カメラが撮影範囲内の各対象の距離を計測することで、近くにある人物や物に対して背景だけを綺麗にボカした写真を撮影することができます。インカメラは800万画素です。 セキュリティ面は、指紋認証と顔認証に対応し、両方を登録することでどちらでもロックの解除を行えます。 主な仕様は、6インチ1080×2160解像度のディスプレイを搭載、Snapdragon 636(1.8GHz x8)、3GB RAM、32GBストレージ、microSDXC(最大2TB)。無線通信機能として802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 5.0。OSはAndroid 8.1。 対応バンドは次のとおりです。 FDD-LTE:1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 FDD-LTE:38 / 39 / 41 W-CDMA:1 / 2 / 3 / 5 / 6 / 8 / 19 GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz センサー類は、GPS(GLONASS、BeiDou)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサーを搭載します。 バッテリー駆動時間は、Wi-Fi通信時が約28時間、モバイル通信時が約21時間、連続通話が約2460分(VoLTE)/約2520分(3G)、連続待受が約840時間(VoLTE)/約816時間(3G)。 本体サイズは76×159×8.4mm(幅×高さ×奥行)。重さは約180gです。 本体のカラバリは、ディープシーブラック、スペースブルー、メテオシルバーの3色展開です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/19/asus-5000mah-dsdv-sim-zenfone-max-pro-m1-12-21/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-19 16:50:00
スラド
使用するカメラの特性に合わせてファームウェアを変更したというプロフェッショナル向け記録メディア「Angelbird MATCH PACK」が発売された(製品ページ、デジカメWatch)。 発売されたのは、Blackmagic Designの「Pocket Cinema Camera 4K」向けをうたうCFast 2.0カードおよび外付けSSDと、富士フイルムの「X-T3」向けをうたうSDXCカード、パナソニックのDC-GH5およびDC-GH5S向けをうたうSDXCカード。ファームウェアを各カメラに最適化することで、カメラとメディア間のデータ転送とデータ書き込みを安定化したという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: ソニーの一部デジカメと特定のSDカードの組み合わせで不具合が発生、原因はSDカード側の問題 2018年12月05日 容量を詐称したSDカードにご注意を 2018年11月30日 東芝の「書き換えができないSDカード」、実際には改ざんできる 2018年10月18日 Trancend、各種メモリカードの保証期限を無期限から5年に変更 2018年04月17日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/12/12/0629231/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2018-12-12 07:28:00
Engadget Japanese
ソフトバンクは、同キャリアとしては2機種目となるAndroid Oneスマートフォン「S5」を12月下旬以降に発売します。価格は未定。 Androidのキャリア端末はアップデートが滞りがち、かつ毎月のセキュリティアップデートもなかなか追従できない状態となっています。この点、Android Oneは、端末発売から24か月間は最低1回以上のOSバージョンアップを提供。また、発売から3年間は毎月のセキュリティアップデートを保証されているのが特徴です。 「S5」は、このAndroid Oneを搭載するシャープ製スマートフォンで、ワイモバイルからも同じ端末がリリースされます。なお、ソフトバンクからとしては、1月に発売された「S3」に続く2機種目となります。 関連記事:ソフトバンク初のAndroid Oneスマホはシャープ製「S3」。OS更新保証、3年間セキュリティパッチ提供 5.5インチ 2160x1080のIGZOディスプレイを搭載。SoCはSnapdragon 450、RAM3GB、ストレージ32GB。最大512GBまでのmicroSDXCに対応します。背面カメラは1200万画素で前面は800万画素。バッテリー容量は2700mAh。 IPX5/IPX8相当の防水、IP6X相当の防塵に対応するほか、MIL規格準拠の高い耐衝撃性能も備えます。なお、ワンセグ・フルセグやおサイフケータイには非対応です。 筐体はアルミのアルミ製で、本体サイズは約71×148×8.1mm、重さ約149g。カラーバリエーションはクールシルバー、ダークブルー、ローズピンクの3色です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/android-one-s5-12-5-5-igzo/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-12-04 16:15:00
スラド
grapefruit7曰く、ここ最近、SDカードの容量詐称が横行しているという(朝日新聞)。 朝日新聞の記事では、個人間売買仲介サービス(メルカリ)で約1,900円で購入した「容量128GB」のmicro SDが、実際は3GB程度しか書き込めないものだったという事例が紹介されている。 これ以外にもネットでは容量128GBなのにFAT32フォーマットという偽microSDXCカードの事例が見つかる。 また、容量詐称の手法にはいくつかがあるようで(SDカード博士のSDカードナビ)、実際にデータが書き込めているように見えたり、短期的なベリファイチェックについても全セクターが存在しているように見えるものもあるようだ。過去には「looped」モードで容量詐称をしている中華HDDがあったが、同じ仕組みを使っていると思われる。 すべて読む | ハードウェアセクション | ストレージ | 関連ストーリー: Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 2018年10月17日 SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く 2018年08月14日 マジカルな中国製ハードディスク 2011年04月13日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/11/30/0455252/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2018-11-30 05:26:00
Engadget Japanese
オッポジャパンは11月26日、野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催された製品発表会にてSIMフリースマホ「AX7」を12月中旬に発売すると発表しました。市場想定価格は税込みで3万2270円。家電量販店やAmazon、各MVNOサービスで取扱い予定で、予約は11月26日13時から開始しました。 AX7は性能と価格のバランスをとりコスパを意識した製品。6.2型のTFTディスプレイを搭載し、比率は19:9で水滴型ノッチを採用したことで画面占有率は88.4%を実現しました。4230mAhバッテリーを搭載し、19時間の連続使用に耐えうるとしています。 Snapdragon 450を搭載し、メモリは4GB。ストレージは45GBで、256GBまでのMicroSDカードに対応します。写真や動画撮影、ゲームなどの普段使いで十分役割を果たせるスペックを備えています。 メインカメラは1300万画素+200万画素のデュアル仕様で、ポートレート撮影が可能。インカメラは1600画素でAIが被写体に自然な補正を施す「AIビューティー」機能に対応しており美しい自撮りを実現します。 ▲製品発表会ではブルーのみ展示。ゴールドのカラバリもラインアップされています。光沢感や質感を含めて3万円台のモデルらしからぬ高級感をそなえています ▲同日に日本発売が発表された「R17 Pro」と同じく水滴型ノッチを採用 ▲ポートはUSB-Bで、イヤフォンジャックを備えています ▲nano SIM×2、Micro SD×1のスロットを備えています。海外旅行が多い人や2社以上のMVNOと契約している人にはうれしいポイント 関連記事 OPPOが新スマホ「R17 Pro」発表 画面内指紋センサ・機械絞りカメラなど先進仕様
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/25/oppo-3-ax7-12/ [カテゴリー]SDHCSnapdragon [投稿日時]2018-11-26 13:45:00
Engadget Japanese
我らがINFOBARが遂に帰ってきます。新モデルは「INFOBAR xv(インフォバー エックスブイ)」。初代モデル発売から15周年を記念したモデルです。製品名の「xv」はローマ数字の15を表しています。 そもそも「INFOBAR」って何? 「INFOBAR xv」のレビューに入る前に、INFOBARの歴史を少し振り返ってみましょう。白黒色の地味なデザインやふたつ折りケータイが主流だった2001〜2002年、携帯電話をデザインで変革させるべく、『au Design project』という取り組みが始動しました。その第一弾として、2003年10月に発売されたのが、「INFOBAR」の初代モデルです。 プロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザインを担当し「INFOBAR」初代モデルは、鮮やかな色彩とタイルキーを特徴としたそれまでに類を見ないデザインから話題を呼びました。 その後、2007年に後継モデルの「INFOBAR 2」が登場。コンセプトは引き継ぎつつも、飴玉のように丸みを持たせた新しいデザインから再び評判を集めました。また、このモデルはワンセグ視聴用のアンテナを、世界で初めて搭載したことでも話題となっています。 ▲「INFOBAR 2」の実機 この後、『au Design project』は、2009年に「iida(イイダ)」という新しいブランドに継承されました。「iida」は「innovation」「imagination」「design」「art」の頭文字を取った名称で、このブランドからは、「INFOBAR」以外にもスケルトンデザインの「X-RAY」や鮮やかなイルミネーションを備えた「LIGHT POOL」など、様々な「デザインケータイ」が登場されました。 2011〜2015年にかけては、スマホが主流になったこともあり、「INFOBAR」からも、タッチパネルを搭載したモデルが登場しました。 ▲スマートフォンとなった「INFOBAR A01」の実機 これでもまだ話し足りない部分もある程、「INFOBAR」は歴史も長く、固定ファンも多い携帯電話ブランドなのです。 「INFOBAR xv」の外観をチェック ▲「INFOBAR xv」のカラーバリエーションは、「NISHIKIGOI」「NASUKON」「CHERRY BERRY」の3色 ▲「INFOBAR xv」のデザインに合わせたパッケージも美しい ▲「Suica」や「au WALLET プリペイドカード」よりも本体幅が抑えられています 続いて、2007年に発売された「INFOBAR 2」と2018年の「INFOBAR xv」を比較していきます。 ▲前面。左が「INFOBAR 2」、右は「INFOBAR xv」 同じタイルキーですが、「INFOBAR xv」は画面サイズが大きくなったことで、「INFOBAR 2」よりもタイルキーが縦方向に狭められています。特に方向キーは押しづらいと感じました。 ▲背面。左が「INFOBAR 2」、右が「INFOBAR xv」 どちらもINFOBARでは象徴となっている「NISHIKIGOI」というカラーですが、見比べてみると色味が違うことがわかります。「INFOBAR 2」がつややかな光沢のある赤色をしているのに対して、「INFOBAR xv」は渋くて落ち着きのある、朱色に近い赤色となっています。 ▲上部。左が「INFOBAR 2」、右が「INFOBAR xv」 ▲下部。左が「INFOBAR 2」、右が「INFOBAR xv」 そのほか、旧モデルからの改善点として、「INFOBAR xv」では、充電端子の部分がキャップレス防水仕様になっています。充電やパソコンと接続する際は、microUSBのケーブルを使います。 ▲上が「INFOBAR 2」、下が「INFOBAR xv」の左側面 ▲右側面。上が「INFOBAR 2」、下が「INFOBAR xv」 「INFOBAR xv」では左右の側面が旧モデルよりもスッキリしていて美しいです。右側面には、SIMカードとmicroSDカードを挿入するためのトレイが内蔵されています。ストラップの穴もあるので、首からさげて持ち歩けます。 ▲オリジナルのSIMピンが同梱されています ▲SIMピンの他には、取扱説明書や設定ガイドなどの冊子類、卓上ホルダも同梱されています ▲「INFOBAR xv」を卓上ホルダで充電する様子。縦向きと横向きで画面の表示も変わります INFOBAR xv の機能をチェック 本機のメーカーは、タフネススマホ「TORQUE」も製造する京セラです。ディスプレイは約3.1インチで、800×480ドット(WVGA)の表示が可能な、TFTカラー液晶を搭載しています。タッチパネルは搭載おらず、全ての操作を物理キーで行います。スマホに慣れた人は、違和感を覚えるかもしれません。背面のメインカメラは約800万画素。インカメラは非搭載となっています。 以下は写真の作例です。比較対象として、同じ約800万画素のカメラを搭載した京セラ製のケータイ「GRATINA 4G」(2016年発売)で撮った写真を用意しました。「INFOBAR xv」で撮影した写真の方が旧機種よりもクリアで綺麗な仕上がりとなっています。 ▲左が「GRATINA 4G」、右が「INFOBAR xv」で撮影した写真 メモリー(RAM)は1GB、ストレージ(ROM)は8GBのを内蔵しています。外部メモリーは最大32GBまでのmicroSDHCカードに対応します。 通信は理論値で下り最大150Mbpsの「4G LTE」。高音質通話「VoLTE」や「au世界サービス(UMTS/GSM)」にも対応します。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは4.1をサポートします。Wi-Fiテザリングは最大10台まで接続可能です。 コミュニケーションツールとして、au独自の「Eメール/Cメール」はもちろん、「LINE」や「+メッセージ」などにも対応します。このあたりは最近のトレンドをしっかりと抑えており、評価したいところです。 バッテリー容量は1500mAh。連続待受時間は約530時間、連続通話時間は約600分となっています。 筆者が一番気にしていたいわゆる日本向け機能(ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイ・NFC、赤外線、防水・防塵)は残念ながら全て非対応となっています。 この点について、「INFOBAR xv」の企画を担当したKDDI株式会社 商品・CS統括本部 プロダクト企画部の砂原哲氏に聞いたところ、「これらの日本機能をINFOBARに詰め込むと、設計スペースが足りず、スマホよりも太くて分厚くなってしまう。歴代モデルのサイズを維持するべくこの形に収まる機能を搭載した。全部入りを実現したかったのは本音だが、本体の持ちやすさや軽さ、機種変更時のデータ移行に役立つmicroSDHCカードの搭載を優先した。」と話していました。 「INFOBAR xv」ならではの機能 「INFOBAR xv」とスマホをBluetooth経由で接続して、SiriやGoogleアシスタント呼び出せる「スマホ音声アシスタント呼出機能」も搭載しています。 iPhoneやiPadではSiri、AndroidではGoogleアシスタントを「INFOBAR xv」からリモートで起動できます。カバンやポケットからスマホを取り出すことなく、天気情報やスケジュールの確認などを行えます。2台目として本機を購入したら是非、使ってほしいと感じた機能です。 また、INFOBAR xvには、遊び心のある機能も搭載されています。 INFOBAR xvの発売前に、KDDIはクラウドファンディングを展開。その出資者に対して、端末内に記録されるクレジットに名前を記載する特典や、限定生産の専用オリジナルケースを提供する特典などを用意していました。 そのうち、3240円(税込)の「INFOBAR xvのクレジットタイトルにお名前をクレジット」コースに申し込んだ人には、出資者だけに明かされた隠しコマンドを本機に入力することで、端末内でクレジットを表示できます。 つまり、「隠しコマンド」入れるとINFOBAR xv上に自分の名前が表示される」というユニークな機能です。 INFOBAR xv の使い道 ここまで、歴代モデルと比較しつつも、「INFOBAR xv」の良さを探ってみましたが、先述の独自機能を備えていることからも、本機のターゲットはスマートフォンの2台目として持ちたい人だと推測されます。 では、実際に二台持ちしたら、どんな使い方ができるのかを考えてみます。 auユーザーの場合、これまで3G・4Gケータイの1台持ち、または、スマホ+ケータイの二台持ちであれば、「INFOBAR xv」への移行もスムーズです。スマートフォンの1台持ちにこだわるという人には悩ましい選択肢ですが、「INFOBAR xv」を通話専用のケータイとして追加する使い方もあります。 auの「4G LTEケータイ」向けに用意されている料金プランは大きく分けて3つあります。 ? 24時間の国内通話がかけ放題になる「カケホ(ケータイ)」、は月額2200円(税別)で使えます。 ? 1回5分以内の国内通話がかけ放題になる「スーパーカケホ(ケータイ)」なら月額1200円(税別)で使えます。 ? かけ放題が不要であれば無料通話の付いたプランもあります。 SIMロック解除も可能なので、SIMカードのサイズや通信規格などの条件が合えば、他社のSIMカードを挿して利用することも可能です。 このように、「INFOBAR xv」の現実的な使い方や可能性を色々と考えてみるのも楽しいです。 なお、auの3Gサービス「CDMA 1X WIN」は2022年3月末のサービス終了が予告されています。これを機にINFOBAR xvに乗り換えるというのも1つの選択肢かもしれません。 平べったい板状のスマホが主流の今だからこそ「INFOBAR xv」のような製品が注目されているのでしょう。今後もauが独創的なオリジナルケータイを発売することを期待しつつ、このレビューを終えたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/19/15-infobar-xv/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンiPhoneiPadAndroidTORQUE [投稿日時]2018-11-20 07:00:00
スラド
シャープは15日、ダブルノッチデザインのソフトバンク向けスマートフォン「AQUOS R2 compact」を発表した(プレスリリース、 製品情報、 ソフトバンクの製品情報)。 AQUOS R2 compactは約5.2インチのフルHD+(2,280×1,080ピクセル)ハイスピードIGZO液晶ディスプレイにオクタコアのSnapdragon 845を搭載し、OSはAndroid 9 Pie。RAMは4GB、内蔵ストレージは64GB、最大512GBのmicroSDXCカードを使用可能だ。カメラは約22.6メガピクセル/約8メガピクセル(メイン/フロント)、IPX5/IPX8防水・IP6X防塵、おサイフケータイ対応といったスペックだ。テレビ受信機能は非搭載となっている。 特徴的なダブルノッチデザインは、ディスプレイ上部にフロントカメラ、下部に指紋センサーが搭載され、ロック解除には顔認証と指紋認証を使い分けることが可能だ。本体サイズは約131mm×64?×9.3mm、重量約135g(いずれも暫定値)。連続通話時間や連続待ち受け時間は測定中だが、バッテリー容量は2,500mAhとなっている。カラーバリエーションはスモーキーグリーン/ディープホワイト/ピュアブラックの3色で、1月中旬以降発売予定とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | 変なモノ | 携帯電話 | idle | 関連ストーリー: Pixel 3 XLの一部でノッチが増える 2018年11月02日 Google、Pixel 3/Pixel 3 XLを発表 2018年10月12日 Android P Beta 3の提供が始まる 2018年07月05日 「ノッチ」は消えるのか、それとも増えるのか 2018年03月12日 Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 2017年11月09日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/11/16/2153200/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-11-17 08:18:00
ASCII.jp − 自作PC
容量128GBのmicroSDXCカードが、東映無線各店で特価販売中だ。価格は税込1980円。メーカー名は非公表だが某外資系大手メーカー製の永久保証品だという。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/768/1768673/?rss [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-11-07 22:55:00
Engadget Japanese
Galaxy Feel 2 SC-02Lがドコモの冬春モデルとして発表されました。11月上旬発売予定で、想定価格は一括4万2000円(税込)。 前モデルとなるGalaxy Feel(SC-04J)は4.7インチのコンパクトモデルでしたが、Feel 2は5.6インチに大型化しています。ただ、縦長のインフィニティディスプレイになった上でのインチアップなので、実際には数字の差ほどは大きくはなっていません。そのサイズは149 x 70 x 8.4mm。 SoCはExynos 7885(2.2GHz + 1.6GHz オクタコア)でRAM 4GB、ストレージ32GB、最大512GBのmicroSDXCに対応します。バッテリー容量は3000mAh。カメラは背面、前面ともに1600万画素。 外観および仕様を見る限り、昨年末に海外で発表されたGalaxy A8(2018)がベースモデルのようです。 関連記事:サムスンが新スマホGalaxy A8 / A8+発表、縦長OLEDにフロント2眼カメラのハイミドル機 とはいえ、しっかりと日本仕様にも合わせてきており、防水防塵(IP68相当)のほか、ワンセグ(フルセグは非対応)、おサイフケータイにも対応。ストラップホールも備えます。 ミドルクラス端末ですが、Galaxy S9やNote9のAR Emojiにも対応。コストパフォーマンスが高い1台となっています。 カラーはFrost White、Opal Black、Aurora Pinkの3色です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/17/galaxy-feel-2-galaxy-s8/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-10-17 13:00:00
Engadget Japanese
サムスンのSペン対応フラグシップ「Galaxy Note9 SC-01L」がドコモから10月25日に登場します。 Galaxy Note9は、8月にニューヨークで発表された最新フラッグシップモデル。国内ではauが10月末に発売として発表済みです。 【ギャラリー】Galaxy Note9 実機ギャラリー (21枚) ※上記ギャラリーは海外版です。 その大きな特徴は、Bluetooth対応になったSペンです。これまでの書く・描くだけではなく、カメラアプリのリモートシャッターとして使ったり、YouTubeの再生や一時停止、プレゼン中のスライド切り替えなど、様々なアプリに対応します。 Bluetooth対応なのでSペンにバッテリを内蔵していますが、サイズ自体はほぼ従来通り。Galaxy Note9に収納するだけで充電ができ、約40秒の充電で約30分の利用が可能です。 背面カメラはGalaxy S9+と同様のデュアルレンズ仕様。さらに周囲の明るさにあわせ、F1.5とF2.4を自動で切り替える機械式の可変絞りを搭載します。 その他の主な仕様としては、6.4インチ QHD+ Super AMOLED、SoCはSnapdragon 845で、RAM 6GB、ストレージ128GBで最大512GBのmicroSDXCに対応。バッテリー容量は4000mAh。 ▲背面にはdocomoのロゴが入ります auにあったラベンダーパープルはドコモからは発売されず、オーシャンブルーとミッドナイトブラックの2色展開となります。 関連記事: 速報:Galaxy Note9発表。新Sペンに大容量バッテリー、史上最高性能の6.4インチ大型スマホ Galaxy Note9 実機を隅々チェック!リモコン機能にDeX内蔵 スペック番長極まれり
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/17/galaxy-note9-10-25-s/ [カテゴリー]SDHCBluetoothSnapdragon [投稿日時]2018-10-17 13:00:00
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auが2018年秋冬モデルとして、SamsungのSペン対応フラグシップスマートフォン「Galaxy Note9 SCV40」を発表しました。10月下旬に発売となります。 Galaxy Note9は、8月にニューヨークで発表された最新フラッグシップモデル。その特徴は何といってもBluetooth対応になったSペンです。 【ギャラリー】Galaxy Note9 実機ギャラリー (21枚) これまでの書く・描くだけではなく、カメラアプリのリモートシャッターとして使ったり、YouTubeの再生や一時停止、プレゼン中のスライド切り替えなど、様々なアプリに対応します。 なお、BluetoothなのでSペンにバッテリを内蔵していますが、サイズ自体はほぼ従来通り。Galaxy Note9に収納するだけで充電ができ、約40秒の充電で約30分の利用が可能です。 背面カメラはGalaxy S9+と同様のデュアルレンズ仕様。さらに周囲の明るさにあわせ、F1.5とF2.4を自動で切り替える機械式の可変絞りを搭載します。 その他の主な仕様としては、6.4インチ QHD+ Super AMOLED、SoCはSnapdragon 845で、RAM 6GB、ストレージ128GBで最大512GBのmicroSDXCに対応。バッテリー容量はau史上最大となる4000mAh。 au版ではおサイフケータイ、フルセグ・ワンセグ、WiMax 2+にも対応など。 カラーはラベンダーパープル、オーシャンブルー、ミッドナイトブラックの3色で発売されます。 なお、Galaxy Note9の発売を記念し、対象期間中にGalaxy Note9を予約のうえ購入し、11月30日までに応募した人全員に、JBLのネックスピーカー「SOUNDGEAR」をプレゼントするキャンペーンも実施。キャンペーンサイトが公開されています。 関連記事: 速報:Galaxy Note9発表。新Sペンに大容量バッテリー、史上最高性能の6.4インチ大型スマホ Galaxy Note9 実機を隅々チェック!リモコン機能にDeX内蔵 スペック番長極まれり
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/10/au-galaxy-note9-scv40-10-s/ [カテゴリー]SDHCBluetoothWiMAXスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-10-11 10:03:00
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毎年Xperiaの最新モデルを買っている筆者ですが、今年もメインスタンダードの「Xperia XZ2」を手に入れ、そしてフラッグシップの「Xperia XZ2 Premium」もゲット。 確かに、4Kディスプレイの高精細や、デュアルカメラで今までにない撮影スタイルを楽しめているのですが、ふと冷静になると、その高性能と引き合えに巨大さと重さは必要なのかと考えてしまわなくもありません。 今回も「やっぱり小さい端末ほしいよね」などと思いを巡らしていると、そういえば「Xperia XZ2」シリーズの中でコンパクトモデルとされる「Xperia XZ2 Compact」をまだ使ってませんでした。 改めて触ってみると、今までより格段に良くなってるんじゃないのこの機種って...という事で筆者主観でのレビューをしてみました。 関連: Xperia XZ2 Compact、薄さは正義じゃないと気づかせてくれた Xperia XZ2 Premium 実機レビュー 「Xperia XZ2」を一週間使った率直な感想 見た目は、XZ2シリーズ特有のズングリむっくりした背面が印象的。 そしてディスプレイも、ここ数年続いた4.6インチ(1270x720ドット)の16:9から、Xperia XZ2 Compactではついに5インチ(2160x1080ドット)の18:9に大型化。さらに、コンパクトモデルの長らくフルHD化されなかったフラストレーションがやっと解消されて、フルHD+にまで高解像度化しています。 しかも、本体サイズを一つ前のモデルのXperia XZ1 Compactと比較すると、タテ方向にこそ若干大きくなったものの、横サイズは変わらない65mmを死守。サイズを変えずに画面だけ大型化しています。 そもそも今までのXperiaのベゼルが広すぎたというのもありますが、18:9のアスペクト比のディスプレイになったことで、コンパクトモデルという制限された中で画面のサイズアップを実現。SNSのような縦スクロールするコンテンツが見やすくなったり、横持ちにしてシネスコサイズの動画コンテンツを見る場合にもより大きくみられるといったところも、このサイズだからこその良さでしょう。 ディスプレイの性能をとってみても、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応したり、高画質エンジン「X-Reality for mobile」の進化により通常映像(SDR)をHDRへアップコンバートもできるようになったりと、上位モデルと同等仕様を実現しています。 従来のXperia Compactモデルとの違いはほかにもあります。 ガラスやメタル素材を採用している上位モデルと違い、コンパクトモデルは樹脂素材を採用して全体的に安っぽさがどこかしらにありました。 Xperia XZ2 Compactは、背面こそ樹脂素材なものの、サイド面にメタルフレームを採用していることもあって、今までのようなチープさを感じることはなく、間違いなく所有欲が上がっています。 なお前モデルからの変更点もあります。サイドの指紋認証センサーは背面に移動し、ステレオミニプラグは廃止。 また、Xperia XZ2にあってXperia XZ2 Compactにないものは、ワイヤレス給電規格Qi (チー)。そして映像やゲーム、ミュージックビデオなどのコンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」です。また、フルセグは搭載せずワンセグのみ、さらにモバイルネットワークの受信時最大速度が988Mbpsではなく644Mbpsに留まります。 ワイヤレス給電規格Qi (チー)は使ってみるとかなり便利なのでぜひ載せてほしかったところですが、それ以外はまぁ許せる範囲です。 スペックをみると、プロセッサーは「Snapdragon 845」となり、メモリー(RAM)は4GBを搭載。ストレージ(ROM)は64GB、外部ストレージは最大400GBのmicroSDXCに対応します。 今まではメモリーやストレージが少なかったりと、Compactモデル=下位モデル的な傾向がありましたが、Xperia XZ2 Compactでは上位モデルと同等性能を実現しています。 極端な話、巨大でヘビー級なXperia XZ2 Premiumとの違いはメモリーが6GBか4GBかの違いしかありません。 小さくてもハイスペックをやっと体現したモデルとも言えます。 また、Bluetooth コーデックはLDACとaptX HDに対応して、ワイヤレスヘッドセットとの組み合わせると、本体はポケットに入れたままで、高音質な音をワイヤレスフリーでも楽しめるので、小さなオーディオプレーヤー的役割も果たせます。 カメラはシングルレンズで、約1920万画素1/2.3型のメモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobileとなる「Motion Eyeカメラシステム」を備えています。 静止画撮影では、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」や、AF/AEを追従しながら秒間10コマ最大10秒で100枚連写できる「オートフォーカス連写」に対応。 動画撮影ではフルHD画質にも対応した最大960fpsのスーパースローモーション撮影や、HLG(Hybrid Long Gamma)フォーマットの4K HDR撮影までこなします。 Xperia XZ2 Premiumのデュアルカメラによる、超暗所撮影やボケ、モノクロ撮影はできないものの、Xperia XZ2と同程度の必要最低限の機能は備えています。 今回の買いは「Xperia XZ2 Compact」だったんじゃないか さてここで筆者独自の使い方から考察になります。 最近のスマートフォンのカメラ機能は確かに格段に良くなっていると思います。 特に、限られたサイズの中で、カメラを複眼化にすることやソフトウェアの組み合わせで、写真を演出することがうまいメーカーが強いという印象があります。 その点に関しては現時点ではXperiaは一歩出遅れている感は否めません。 デュアルカメラをやっと搭載したXperia XZ2 Premiumですら、他社と比較すると先進的なアドバンテージがあるかというと疑問が残ります。 そうすると、カメラ性能に振ってまでもXperia XZ2 Premiumの大きさと重さが必要なのか?と思わなくもありません。 "写真を撮る"という行為が、今ではすっかり"スマホで撮る"ことと同義に近いところまできているご時世にあっても、筆者は別途カメラを持って行きたくなる派の一人です。 カメラの場合、すでに手に持って電源が入った状態なら、納得の作品としての写真が撮れます。これがわざわざカメラを持っていきたくなる衝動のひとつです。 しかし一方で、カメラを持っていくには荷物になるのも事実で、目の前のシーンをすぐに撮りたい!と思ったときにに肝心のカメラがリュックやカバンに入っていたりして、撮るまでに手間取ることもしばしば。そんなとき、ポケットから取り出して秒で起動してとれるスマートフォンの素早さには絶対にかないません。 ほかにも、脳内で撮りたいとおもったら気軽に撮れる導線の短さ、周りに気を使うこともなく撮れる、レスポンスと気軽さが圧倒的に強いのがスマートフォンです。 そんなことを考えていると、一番コンパクトで身に着けやすいXperia XZ2 Compactが最良なんじゃないかと思うわけです。 そして、少しの時間や手間をかけても撮りたい写真があれば、その時にはカメラに任せてしまえば良いと。 幸いなことに、カメラで撮影した写真は、ワイヤレスでXperiaに簡単に転送できます。 Xperia XZ2 Compactには、画質をsRGBの色域を利用する「プロフェッショナルモード」にしておくことで、オリジナルの色彩で表示されているので、InstagramなどSNSで画像アップロードする段階で、自分の好みの色調に思ったとおりの加工ができるこの流れもとても気に入っています。 ポケットに入れても邪魔にならないサイズ感のままで、高解像度かしたディスプレイとハイスペック。 そして、撮りたいと思った瞬間に取り出してすぐにシャッターを切れるカメラや、いつも身につけて、ワイヤレスでも良い音で聴ける「音楽プレーヤー的用途」などにも、コンパクトだからこそのメリットが詰まっているように思えます。 今思えば、今回の買いは「Xperia XZ2 Compact」だったんじゃないかと惑わされるほどに魅力的なモデルです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/20/xperia-xz2-compact/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンGramSnapdragon [投稿日時]2018-08-20 17:20:00
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auは、デザインケータイ「INFOBAR」シリーズの新モデル「INFOBAR xv」の予約受付を9月4日午前10時より開始します。発売は秋を予定します。 「INFOBAR xv」は、2015年以来、約3年ぶりとなるINFOBARの新モデルです。デザインは初代INFOBARと同様にプロダクトデザイナーの深沢直人氏が担当しています。一見すると初代や2代目に似ていますが、デザインは今風に洗練。物理ボタンが側面エッジの際までせり出した「フレームレステンキー」など、精密なデザインを実現しています。 なお、INFOBARの前モデルと異なり、スマートフォンではなくフィーチャーフォンという扱い。ただ内部にはAndroid OSを搭載し、「LINE」や3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」も利用できます。なおタッチパネルは搭載せず、Google Playから好きなAndroidアプリをダウンロードすることもできません。あくまでも使い勝手はフィーチャーフォンとなります。 主な仕様は、3.1インチ WVGA液晶ディスプレイ、800万画素カメラ、最大32GBまでのmicroSDHC外部ストレージなど。ワンセグや防水防塵、赤外線やおサイフケータイには非対応です。本体サイズは48 x 138 x 14.0mm。 東京・京都・名古屋でファンミーティングを開催 「INFOBAR xv」の予約日発表をうけ、8月21日から9月13日までの間、KDDI直営店のau SHINJUKU、au KYOTO、au NAGOYAを巡回し、INFOBAR xvの展示およびファンミーティングを実施するとのこと。店内の展示スペースでは、展示のINFOBAR xvに触れることも可能です。 また、10月31日から11月12日まで「新・ケータイ INFOBAR展」を東京ミッドタウンのSIGHTギャラリー3で実施。発売前のINFOBAR xvの実機に触れられるほか、歴代のINFOBARの展示も予定します。 関連: au INFOBARに3年ぶり新モデル「xv」登場 初代を洗練し復刻
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/20/au-infobar-xv-9-4/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-08-20 15:02:00
ASCII.jp − 自作PC
HIDISCブランドから、現時点で最大容量を誇る512GBのmicroSDXCカード「HDMCSDX512GCL10UIJP3」が登場した。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/727/1727241/?rss [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-08-16 23:35:00
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日本時間の2018年8月10日午前0時、米国ニューヨークにて「Galaxy Unpacked 2018」が開催されました。 大方の予想通り、「Galaxy Note9」の発表がメインでしたが、ほかにも新型スマートウォッチ「Galaxy Watch」やスマートスピーカー「Galaxy Home」なども注目の新製品が披露されています。 ここではそんな「Galaxy Unpacked 2018」で登場した話題をまとめてみましょう。 Galaxy Note 9発表。新Sペンに大容量バッテリー、史上最高性能の6.4インチ大型スマホ ニューヨークで開催中のイベントGalaxy Unpackedで、サムスンがペン対応スマートフォンの最新モデル Galaxy Note9 を発表しました。 今回の大きなアップデートは、Bluetooth対応でリモコンにもなるSペン、4000mAhのノート史上最大容量バッテリー、最大512GB内蔵ストレージ+microSDXCを足せば計1TBに達するストレージ、10nmプロセスの高速プロセッサです。(つづき) Galaxy Note9 実機を隅々チェック!リモコン機能にDeX内蔵 スペック番長極まれり Galaxy Noteシリーズは、歴代、大画面と筆圧検知可能なSペンを特徴としてきましたが、Galaxy Note9ではこれが大きく進化。従来同様、手書きができるだけでなく、Bluetoothを内蔵したことでSペンをリモコンのように使うことが可能になりました。Bluetoothやそれを駆動するためのバッテリーが内蔵されたものの、サイズは従来とほぼ同様です。(つづき) Galaxy Note9のSペンはリモコン機能搭載に。ウワサ通りBluetooth LE対応へとシフト Galaxy Note9は、最上位モデルだけあり非常に特徴の多いモデルですが、今世代での注目点は、Noteシリーズの魂とも呼べるS Pen(Sペン)。Bluetooth LE(BLE)での接続となったことで、大幅な強化がなされています。(つづき) Galaxy Note9のDeXはケーブルをつなぐだけ ドック不要 サムスンの新スマートフォン Galaxy Note9ではドック不要でDeXデスクトップモードを利用できるようになりました。 Galaxy Note9では、USB-C-HDMIケーブル(やUSB-C - HDMIアダプタ)などで本体とモニタを繋ぐだけで、ドック不要でDeXデスクトップモードが利用可能です。(つづき) Galaxy Note9 / Note8仕様比較。Bluetooth S-Pen、最大1TBストレージなどが強化点 Galaxy Note9と旧機種Galaxy Note8の仕様比較をお届けします。 画面サイズはNote9が0.1インチだけ、わずかに大きくなっています。またCPU(SoC)、RAM、ストレージ容量にそれぞれ複数の記載があるのは販売国/地域に合わせて異なる仕様が用意されるから。(つづき) Galaxy Note9 動画レビュー。Sペンリモコンをブサイク自撮り王が解説、冷却強化でゲーム向き (日本語字幕) サムスンが発表したペン対応スマホ最新モデル、Galaxy Note9 の海外ハンズオン動画をお伝えします。 評者は本家英語版 Engadgetのモバイル番長、自称「ブサイク自撮り王者」ことChris V。(つづき) Galaxy Note9は当然国内発売? 日本語ページがすでに登場 「Galaxy Note9」ですが、日本語化された製品ページがすでに登場。NTTドコモ・auから登場したGalaxy Note8と同様に、国内発売に関しても強く期待できそうです。 Galaxy Note9は本体にスタイラスのSペンを内蔵し、手書きメモなどを残せる6.4インチスマートフォンです。(つづき) 『フォートナイト』 Androidスマホ版はGalaxy先行で配信開始。Galaxy Note9予約で1万5000V-Bucks Android版「Fortnite」のベータ版をGalaxyユーザーを対象にリリースしたと発表しました。 『Fortnite』ベータ版はGalaxy S7以降に対応。Google Playではなく、サムスンがプリインストールするアプリストアGalaxy Appsでインストーラを落とせます。(つづき) フォートナイトがAndroid版ベータ開始。Galaxy先行、他機種の招待申請も受付中 Epic Gamesが人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』(Fortnite)のAndroid版サービス開始を発表しました。 現在はGalaxy S7以降のGalaxyスマートフォンまたはタブレットのユーザーを先行招待中。そのほか対応予定機種のユーザーは、待機リストに登録すれば近日中に招待が届いて遊べるようになります。(つづき) Galaxy Watch発表。うわさの新スマートウォッチはLTE接続と数日間駆動可能なバッテリー搭載 Galaxy Note9が発表されたGalaxyシリーズスペシャルイベントでは、新型スマートウォッチとして、ウワサのGalaxy Watchも発表されました。円形ベゼルを採用し、42mmと46mmの2サイズをラインナップします。 予め用意されるウォッチフェイスデザインはなんと6万種類。軍用グレードの耐久性を備え、風防にはゴリラガラスを採用しました。また防水機能も備えます。(つづき) Galaxyイベント会場で、Galaxy Watchも隅々チェック。強化点は主にソフト面 ここでは、発表会後に展示されていたGalaxy Watchの実機インプレッションをお届けします。なお、残念ながらGalaxy Homeは会場でも展示のみで、操作したり、音を聞いたりすることはできませんでした。(つづき) GalaxyのスマートスピーカーはGalaxy Home。Bixby対応、6ユニットでAKGコラボな音質重視タイプ 直前になってウワサの出てきたシリーズ初のスマートスピーカーも発表されました。名称はシンプルに『Galaxy Home』。もちろん音声アシスタントとなるのは、Galaxyシリーズに搭載されるBixby(ビクスビー)です。 価格や発売時期などは未公表。詳細に関しても「続報は11月初めに開催される開発者向け会議で紹介される」旨のアナウンスがあったことから、登場まではしばらく間がありそうです。(つづき)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/10/galaxy-note9-galaxy-unpacked-2018/ [カテゴリー]SDHCBluetoothガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-08-10 13:39:00
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ニューヨークで開催中のイベントGalaxy Unpackedで、サムスンがペン対応スマートフォンの最新モデル Galaxy Note9 を発表しました。 【ギャラリー】Galaxy Note9 実機ギャラリー (21枚) 今回の大きなアップデートは、Bluetooth対応でリモコンにもなるSペン、4000mAhのノート史上最大容量バッテリー、最大512GB内蔵ストレージ+microSDXCを足せば計1TBに達するストレージ、10nmプロセスの高速プロセッサ。 さらに、いまもっとも勢いのあるゲーム『フォートナイト』も、AndroidスマートフォンではGalaxy先行でベータ版をリリースしました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/09/galaxy-note-99/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-08-10 00:17:00
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NTTドコモが夏モデルとして発表していた8インチタブレット「dtab Compact d-02K」を8月10日に発売すると発表しました。 タブレットなのに2眼カメラ。ドコモが8型dtab Compact d-02K発表 dtab Compact d-02KはHUAWEI製の8インチタブレット。ハイエンド端末だった前モデル(d-01J)とは違い、ミドルクラス端末ですが、IP65/67相当の防水防塵に対応するのが特徴です。 また、タブレットでありながら、背面には1300万画素+200万画素のダブルレンスカメラを搭載。HUAWEI製スマートフォンと同様に撮影後にボケ味の調整なども可能になっています。ディスプレイが8インチ 1920×1200ドットと広いだけに写真の確認や編集にも便利に使えそうです。 その他の仕様は、プロセッサはHUAWEI P20 Liteと同じ「Kirin 659」を搭載。RAMは3GBで、ストレージは32GB。外部ストレージは256GBまでのmicroSDXCに対応します。バッテリー容量は4980mAh。なお、フルセグ・ワンセグには非対応となります。 SIMは前モデル同様にnanoSIM型のeSIMカードを採用。LTE通信は受信側262.5Mbps、送信側50MbpsのPremium 4Gに対応します。 新規契約一括での価格は4万5360円。月々サポートは2484円x24回(総額5万9616円)で実質負担額は0円になっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/06/8-dtab-compact-d-02k-8-10/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2018-08-07 10:30:00
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スペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress 2018(MWC 2018)にて、デュアルカメラ機が出てくるよとチラ見せされ、待たされることまる5ヶ月。 もうすぐ目の前にIFAが迫ったところで、ようやく発売となった「Xperia XZ2 Premium H8166」を入手したので早速使ってみました。 初めて手にしたときの印象は、デカい! 「Xperia XZ2 Premium」は、Xperia初のデュアルカメラ搭載というだけでなく、5.8インチの4Kディスプレイを備えているのが大きな特徴。 新要素が詰め込まれてかつフラッグシップという点から少なからぬ期待感をいだきつつ、まず「Xperia XZ2 Premium」を初めて手にしたときの印象は、デカい!重い!でした。 本体サイズは、約158×80×11.9mm、重さ約236g。236gというとスマートフォンとしては重量級で、iPhone SE(113g)を2つあわせて持っているのと同じ重さです。 そして、両サイドは狭額縁となったものの、Xperia XZ2シリーズ共通の背面がラウンドしたデザインにより厚みが増したことで、より大きさを感じてしまいます。 鏡のように反射する見た目は高級感あり 前向きにとらえると、丸みがあるということは持ちやすさに寄与していたり、曲面ガラスとメタルフレームの組み合わせにより鏡のように反射する見た目は質感がとても高く、チープ感はありません。 ただ筆者個人的には、以前のXperia XZ Premiumのような洗練したイメージがなくなってしまったように見受けられることとが気にかかりました。そしていかんせん、光沢全開ツルツルボディなので滑って落とさないかドキドキものです。 ディスプレイは、5.8インチの4K解像度(2160×3840ドット)で、アスペクト比は従来どおりの16:9。 Xperia XZ2 / Xperia XZ2 Compactでは18:9という縦長のアスペクト比になり、新しいトレンドを取り入れたかと思いきや、Xperia XZ2 Premiumは16:9のまま。 モデルによって統一感がないところが、ユーザーからするとXperiaのコンセプトがいったいどこへ向かってるのかが見えてこないように感じます。まだXperia XZ2 / Xperia XZ2 Compactは前モデルから進化してきたという言い訳が通るだけマシ。長年のXperiaユーザーである自分ですら、Xperia XZ2 Premiumの購入に躊躇したのも事実です。 指紋認証センサーは背面となり、デュアルカメラが中央タテに並んでいることもあってかなり中央よりに配置されています。 自然に本体を掴んだ場合、そのままだと危うくレンズをポチっと触りそうになってしまうあたりはスマートとは言い切れません。 背面にあると、右手と左手どちらの手で本体をつかんでいてもまず人差し指で確実に認証解除できるというメリットはあるので、レンズと指紋認証の位置はもうちょっとレイアウトは考えてほしいところ。 その他、背面にはNFCとQi(チー)方式のワイヤレス充電も備えています。 ステレオミニプラグは廃止、BluetoothのコーデックはLDACとaptX HDに対応して、オーディオリスニングはワイヤレスヘッドホンが主流となるようです。 野外でも明るいディスプレイ ディスプレイの特徴としては、4K(2160×3840解像度)の高精細に加え、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応。 Xperia XZ Premiumと比較して、0.3インチ画面がさらに大きくなっていることと、最大輝度が約30%向上明るくなっており、野外の明るい場所でも視認性が上がっています。 高画質エンジン「X-Reality for mobile」がさらに進化したことで、設定の「動画再生時の高画質処理」として、通常の映像(SDR)をHDRへアップコンバートできるように。よりたくさんの動画を豊かなコントラストと鮮やかな色調で楽しめるという恩恵があります。 「色域とコントラスト」の設定から、トリルミナス ディスプレイ for mobileの鮮やかな色域を利用する「スタンダードモード」や、より強調された色彩となる「ダイナミックモード」オリジナルの色彩に近づけて表示するsRGBの色域の「プロフェッショナルモード」が選べるというのは、Xperia XZ Premiumから引き続き搭載。 5.8インチという大きさに加えて、4K解像度の高精細さ、好みの色合いで写真や動画を堪能できるのはXperia XZ2 Premiumならでは。 スタンダードな写真のアスペクト比は4:3、動画のアスペクト比は16:9だということを考えると、Xperia XZ2 Premiumの画面サイズとアスペクト比が一番大きく表示できることになるので、それはそれでアドバンテージとして捉えられます。 Xperiaで撮った写真、もしくはデジタル一眼カメラで撮影した写真を転送して画質をチェックするには最強のツールです。 フォントサイズや表示サイズを小さくして、表示領域を上げて使う事もでき、大画面&高解像度という点はやはり、Xperia XZ2 Premiumを選ぶひとつのポイントにもなると思われます。 Xperiaの機能として、片手持ちで操作で端っこに指が届かない場合、画面の下を左右にスワイプして全体画面を小さく表示する"片手モード"があるなど、大画面ディスプレイの使い勝手のフォローもあります。 ズムズムと重低音っぽい振動が伝わってくるスピーカー 新要素として挙げられるのは、映像やゲーム、ミュージックビデオの音をリアルタイムに解析して、ソニー独自のアルゴリズムとパワフルなアクチュエーターから、コンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」を搭載する点。 音量といっしょに、3段階で「ダイナミックバイブレーションシステム」の効き具合を好みで調整できます。 フロントステレオスピーカーは、歴代のXperiaからさらに最大音量になったうえ、映像のサウンドにあわせてズムズムと重低音っぽい振動が伝わってくるので、迫力の増した感が確かにあります。 プロセッサーは、Qualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon 845」。メモリー(RAM)は6GBを搭載。 ストレージ(ROM)は64GB、外部ストレージは最大400GBのmicroSDXCに対応。 現時点での最新プロセッサーと、ようやくメモリーも余力のある容量に。 ストレージは、フラッグシップとこのサイズ感からすれば、128GBくらい積んでくれるともっと差別化できたような気がします。 パフォーマンスは、ベンチマークテストで上記のとおり。 Snapdragon 845の性能が全体のスコアを大きく持ち上げてくれていることがわかります。 「Xperia XZ Premium」と比べても非常にパフォーマンスが上がっています。処理能力の高さは普段の操作から、カメラを使って負荷がかかる場合でも快適さを維持でき、素直に喜べるところ。 IP65/IP68相当の防水性能と防塵性能も、もちろん引き続き備えています。 初のデュアルカメラの実力は? Xperia初のデュアルカメラ「Mortion Eye Dual」。 メインとなるカメラは、約1920万画素のメモリー積層型CMOSイメージセンサー 1/2.3 Exmor RS for mobile、焦点距離は25mm相当、F1.8のGレンズを採用したものを搭載。 サブカメラとして、約1220万画素のモノクロCMOSセンサー 1/2.3 Exmor RS for mobile、焦点距離は25mm相当、F1.6のGレンズを採用したものとなります。 デュアルカメラの原理としては、モノクロセンサーの輝度データとカラーセンサーの色データを融合して、ソニー独自の画像融合処理プロセッサ「AUBE(オーブ)」により、2つのセンサーで集めた情報をリアルタイムで合成するといった具合。動画撮影時では最大ISO12800、静止画撮影時ではISO51200の超高感度撮影が可能になるというもの。 他社が先行しているところにようやくのっかってきたということもあって、その分期待値も上がり気味に使ってみました。 が、いくつか細かな制約があり、それを把握するのに手間取ります。 まず、カメラの解像度設定として、一番綺麗に撮れるであろう16:9(17MP)や4:3(19MB)ではいきなりデュアルカメラが使えません。 その一つ下の16:9(13MP)や4:3(17MB)がデュアルカメラでの最高画質となります。 また、HDRをONにするとデュアルカメラは使えず。あくまでもHDRとデュアルカメラはどちらか一方ということになります。 気持ちがデュアルカメラの恩恵を味わいたいと思っていたため、いきなり「マニュアルモード」でやってみようとしたら、かなり戸惑ってしまいました。 ちなみに、「プレミアムおまかせオート+」で撮影するのであれば、自動的に必要なシチュエーションにあわせて、シングルカメラ、デュアルカメラを撮りわけてくれます。筆者のように迷うことなく、シャッターを押すだけでいつでもベストな状態で撮影できるはずです。 暗いシーンになると、カメラディスプレイに「超高感度」という文字が現れるので、あ、いまデュアルカメラで撮るんだなということがわかります。 「マニュアルモード」時には、シャッターボタンのちょうど上にあるブタの鼻のようなアイコンで、デュアルカメラのオンオフを意図的に変えることができます。 気になったのは、シングルカメラとデュアルカメラで撮影しながら切り替えるさいには、タイムラグがあること。 それぞれで撮りわけてみようと思った場合に待たされている感があります。どちらか一方で撮影しているのであれば気にならずにサクサクと撮影できます。 また、2つのカメラで撮るということもあって、被写体から近すぎると画像のズレが生じてしまうため、撮影する被写体までの距離は1m以上は離れる必要があります。 近すぎると「被写体から離れてください」というメッセージで怒られるのでこの点にも注意が必要。 確かにISO感度高く撮れるので、暗所の撮影シーンでは役立ってくれそうです。 実際に「プレミアムおまかせオート+」で撮影してみたところ、一般のカメラでも同じですがISO感度が高くなればなるほど画質はザラついてノイジーになりがちだったり、暗所シーンではシャッタースピードは遅くなっていたため、過信して撮ってしまうと今度はブレ写真を連発してしまう可能性があります。 デュアルカメラに過信せず、本体をしっかりとホールドしましょう。 撮り方としては、「マニュアルモード」にして、自分が見て耐えられる上限感度を例えばISO6400やISO12800まで使おうと決めたり、暗がりで子供撮りをする場合はシャッタースピードが遅くならないよう意図的に固定したり、といった使い方でより良い写真を残せるはずです。 静止画だけでなく動画も撮影してみましたが、設定や組み合わせがややこしいです。 4K動画で撮影する場合、HDRは使えるけれど、デュアルカメラは使えません。 デュアルカメラを活かした撮影をする場合には、フルHD(60fps)まで。HDRがONになっていると、デュアルカメラが使用不可。 4K、HDR、デュアルカメラの超高感度と機能がてんこ盛りなのは良しとして、撮影しようと思ったシチュエーションでどれがベストな撮り方なのかの判断に迷いそうです。 デュアルカメラの性能を最も味わえる瞬間は?   そのあたりの設定に若干辟易しながらも、今回はあえて暗所での動画撮影をしてみたところ、ここに感動ポイントが待っていました。 静止画を撮るよりも、動画撮影でのデュアルカメラの高感度撮影の威力はわかりやすく、シングルカメラで撮ったときの暗くてみえなかった映像がしっかりと映っていること、しかもノイズ感も抑えられていて思わずコレはイイ!と納得できるクオリティの動画が記録できていること。 Xperiaのデュアルカメラの性能をもっとも味わえた瞬間でした。 せっかくのデュアルカメラ「Mortion Eye Dual」が搭載されても、いまのところ「暗所で超高感度撮影できるよ!」しかありません。 さすがにそれでは撮影シーンに偏りがありすぎです。 いつも持ち歩くスマホだけに、いろんなシーンで活躍してくれてこそ。 背景のボケ味を活かした「ボケ」機能や、白と黒のグラデーションが綺麗な「モノクロ(写真/動画)」機能が後日アップデートで備わるとなっていましたが、これこそ発売タイミングと同時にやっておくべきではないかと思わずにはいられません。 最初に触った瞬間は、デカくて重いと感じていたXperia XZ2 Premiumも使っているとなれてくるもので、大画面かつ高精細なディスプレイを使える楽しさも十分に堪能できます。 後は、この巨大ボディになってまでも搭載してきたデュアルカメラの機能を強化するアップデートを心待ちにしてみたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/02/xperia-xz2-premium/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2018-08-02 17:40:00
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おもなできごと ・1998年7月25日、マイクロソフトが「Windows 98」(日本語版)を発売 ・2006年7月25日、パナソニックが世界初となる4GBのSDHCカード「RP-SDR04GJ1K」を発売 ・2009年7月25日、ASUSが1366×768ドットの11.6インチ液晶を備えたネットブック「Eee PC 1101HA」を発売 ・2014年7月25日、auが米軍事規格MIL-STD-810Gに準拠した「TORQUE G01」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/24/1998-windows-98/ [カテゴリー]Eee PCSDHCTORQUE [投稿日時]2018-07-25 05:30:00
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auは、最新デザインケータイ「INFOBAR xv」(エックスブイ)を2018年秋に発売します。価格は未定ですが『4G LTEケータイよりは高く、ハイエンドスマホよりは安い程度』(KDDI広報部)としています。 「INFOBAR xv」は、2015年以来、約3年ぶりとなるINFOBARの新モデルです。初代INFOBARの発売から15周年を記念したモデルでもあります。 デザインは初代INFOBARと同じく、プロダクトデザイナーの深沢直人氏が担当。一見すると初代や2代目に似ていますが、復刻版というわけではなく『15年の進化を感じられるように』デザインを洗練。歴代のINFOBARで目指しながらも実現できなかったという、物理ボタンが側面エッジの際までせり出した「フレームレステンキー」などの精密なデザインを実現しています。 カラーは、INFOBARシリーズでおなじみの「NISHIKIGOI」(錦鯉)のほか、「NASUKON」(茄子紺)「CHERRY BERRY」(チェリーベリー)の3色展開。深澤直人氏デザインの卓上ホルダを同梱し、充電中に置き時計としても利用できます。 なお、先代と異なり、スマートフォンではなくフィーチャーフォンという扱い。ただ、内部にはAndroid OSを採用し、「LINE」や3キャリア共通のメッセージアプリ「+メッセージ」も利用できます。とはいえ、タッチパネルには非対応で、Google Playから好きなアプリをダウンロードすることもできず、あくまでも使い勝手は「フィーチャーフォン」となります。 なお、担当者によるとINFOBARのスマートフォン版の計画は「今のところない」としています。 Wi-Fiやテザリングにも対応。さらに、連携したスマートフォンの「Siri」や「Google Assistant」を遠隔で呼び出せる「スマホ音声アシスタント呼出機能」も備えます。 その他仕様は、3.1インチ WVGA液晶ディスプレイ、800万画素カメラ、最大32GBまでのmicroSDHC外部ストレージなど。ワンセグや防水防塵、赤外線やおサイフケータイには非対応です。本体サイズは48 x 138 x 14.0mmとなっています。 新INFOBARは、懐かしいんだけど新しい、そんなデザインです au INFOBARに3年ぶり新モデル「xv」 初代を洗練し復刻https://t.co/m8Mdhe0klu pic.twitter.com/yaJ4xggrPi - 小口貴宏 / Engadget JP (@TKoguchi787) 2018年7月12日 ▲左から初代・2代目・xv ●発売に先駆けてクラウドファンディング実施 2018年秋の発売に先駆けて、7月12日よりMakuakeでクラウドファンディングも実施します。出資するとINFOBAR xv本体のクレジットタイトル画面に名前を記載したり、INFOBAR xvの実寸大モック、専用ケース、オリジナルグッズ、開発の最新情報などを入手できます。 また、au Design Projectのファンに向けたデザイン系WEBサイト「adp.au.com」を本日より開設。さらに「INFOBAR展」(仮称)を東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3」にて10月31日から11月12日まで実施するとしています。 ▲発表会場に並べられていたINFOBARの歴代モデル 【ギャラリー】INFOBAR xv (58枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/11/au-infobar-3-xv/ [カテゴリー]SDHCガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-07-12 11:00:00
ASCII.jp − 自作PC
SanDisk製のmicroSDXCカードが大きく値下がり。テクノハウス東映や東映ランド、東映無線ラジオデパート店では週末特価として、激安価格で販売中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/702/1702177/?rss [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-06-29 23:29:00
スラド
SDカードとの互換性を保ちつつ、対応機器とのより高速なデータ転送やより大容量なストレージを可能にする新メモリカード規格「SD Express」および「SD Ultra Capacity(SDUC)」が発表された(AV Watch、SD Associationの発表PDF)。 SD ExpressはインターフェイスとしてPC Express 3.0、プロトコルにはSSDなどで使われているNVMe v1.3を採用し、最大スループットは985MB/s。メモリカード上に新たな端子が追加される形になり、従来の(SD Express非対応の)SDカード対応機器では通常のSD/SDHC/SDXCカードとして認識される。 また、現行の規格であるSDXCでは扱える容量が最大2TBまでだったが、SDUCでは最大128TBまで対応する。SDUCに付いては従来のSDXCカードなどと同様、microSDカードサイズのものも提供されるようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: Trancend、各種メモリカードの保証期限を無期限から5年に変更 2018年04月17日 電子機器で使われるeMMCフラッシュメモリは「電線の直結」で簡単に外部からアクセスできる 2017年10月03日 メモリーカードを保存メディアに選ぶ危険性 2016年01月01日 SanDisk、512GBのSDXCカードを発表 2014年09月15日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/06/28/044214/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2018-06-28 04:22:00
Engadget Japanese
ファーウェイは、新型SIMフリースマートフォン「HUAWEI P20 lite」を6月15日に発売します。市場想定価格は税別3万1980円です。 「HUAWEI P20 lite」は、"日本で一番売れたAndroidスマートフォン"とされる「HUAWEI P10 lite」の後継モデル。iPhone X似の「ノッチ」デザインを採用した見やすい"フルビュー"ディスプレイやデュアルカメラの搭載など、3万円台とは思えない性能の高さが大きな売りです。 主な仕様は、5.8インチ 2280 x 1080解像度の縦長ディスプレイ、4GB RAM、32GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXCストレージなど。SoCにはHUAWEI Kirin 659オクタコアCPUを搭載します。 カメラは1600万画素+200万画素(測距用)のダブルレンズ仕様。2つのレンズの視差を活用して、撮影後にピント位置をずらす「ワイドアパーチャー」や、背景がボケた人物写真を撮影できる「ポートレートモード」なども搭載します。 生体認証は、指紋認証に加え顔認証にも対応。3000mAhの大容量バッテリーを搭載し、付属のHUAWEI Quick Charger使用時のみ急速充電にも対応します。 (更新中)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/11/iphone-x-3-sim-huawei-p20-lite-6-15/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2018-06-11 17:05:00
ASCII.jp − 自作PC
現時点で最大容量を誇る512GBのmicroSDXCカード「MRSDXC-512GU」が登場した。ショップによると中身はGreenHouse製とのこと。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/cf87577b5795f242bbe75992600e2b98?ul=PkUJlfzLORqwY7JyKTkDFNo97BSAVYYXaEeEf8PMeQPDhxT8Rc8cp7jT7n_HilJmKbXCT8f [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-05-30 22:40:00
Engadget Japanese
NTTドコモが夏モデルとして、HUAWEI製の8インチ端末「dtab Compact(d-02K)」を発表しました。発売は今夏予定で、価格は未定です。 MediaPad M3相当のハイエンド端末だった前モデル(d-01J)とは違い、やや仕様を落としたミドルクラス端末になりますが、防水・防塵やダブルレンズカメラを搭載するなど特徴的な端末になっています。 その防水・防塵ですが、IPX5/7相当の防水とIP6Xの防塵に対応。2月に発売された10.1インチのdtabに続き、防水対応のdtab2機種目となります。8インチと持ち運びやすく、かつ防水対応になったことで、キッチンなどでも利用しやすくなっています。 もう一つの特徴が背面のダブルレンズカメラ。1300万画素(F2.2)+200万画素(F2.4)の組み合わせで、HUAWEI製スマートフォン同様に後からボケ味を調整することも可能です。8インチの大画面は撮影した写真の確認、編集にも便利かもしれません。なおフロント側も800万画素で、F2.0とタブレットとしてはかなり明るくなっています。 その他主な仕様は、SoCにHUAWEI P20 Liteと同じKirin 659を搭載。2.36GHz x 4コア + 1.7GHz x 4コアのオクタコア仕様です。RAMは3GB。ストレージは32GBで前モデルから倍増。外部ストレージとして、256GBまでのmicroSDXCに対応します。 ディスプレイは8.0インチで解像度はWUXGA(1200x1920)。前モデル(8.4インチ 2560x1600)よりも小さくなりましたが、その分全体的なサイズも208x119x8mmとコンパクトになり、軽量化(約310g台)も図られています。バッテリー容量はタブレットらしく4980mAhの大容量。USBポートはType-CでUSB PD対応です。 SIMは前モデル同様にnanoSIM型のeSIMカードを使用します。LTE通信は受信側262.5Mbps、送信側50MbpsのPremium 4Gに対応。 OSはAndroid 8.0を搭載。なお、ワンセグ・フルセグには非対応となります。 久しぶりに登場した8インチの防水端末、かつ基本スペックもそれなりに高く、Android 8.0を搭載するとあって「これが欲しかった!」と思う人も多いのではないでしょうか。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/15/2-8-dtab-compact-d-02k/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-05-16 12:15:00
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ドコモは、サムスン製フラグシップスマートフォン Galaxy S9 / S9+を5月18日に発売します。月々サポート適用後の本体価格は下記のとおりです。 <Galaxy S9>(税込、以下同) ・3万6299円(MNP) ・5万2326円(新規・機種変更) <Galaxy S9+> ・4万7952円(MNP) ・6万4800円(新規・機種変更) 画面は「Galaxy S9」が5.8インチ、「Galaxy S9+」が6.2インチ。解像度は両モデルともQuad HD+(2960 x 1440)です。RAMはS9が4GB、S9+が6GB。ストレージ容量は標準で64GB。さらに、500GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。バッテリー容量はS9が3000mAh、S9+が3500mAhを採用します。 SoCにはクアルコムSnapdragon 845を採用。同SoCは、前モデルの Snapdragon 835比でCPU性能が3割、AI処理も3倍高速化した点が特徴となります。 ●F1.5とF2.4を機械的に切り替える「デュアルアパチャー」搭載 最大の強化点はカメラです。画素数こそ1200万画素と、S8や「Galaxy Note 8」と変わりませんが、F値1.5の明るいレンズを採用(S8やNote 8はF値1.7)。 レンズの絞りをF1.5とF2.4の二段階に切り替えられる「デュアルアパチャー」も搭載。レンズを覗くと、内部で絞り羽根が機械的に動く様子を確認できます。暗い場所ではF値1.5、明るい場所ではF値2.4に切り替えることで、環境に応じた適切な写真を撮影できるというわけです。 960fpsのスーパースローモーション撮影にも対応。これは、0.2秒間の「一瞬」を6秒間に引き伸ばし、しかもHD(1280 x 720)解像度で撮影できる機能です。撮影したスロー映像にはBGMをつけてSNSに共有したり、端末の壁紙として設定することもできます。 Galaxy Note 8で初搭載となった「標準レンズ」+「2倍望遠レンズ」のデュアルカメラは、「Galaxy S9+」のみ搭載。無印の「S9」は単眼のシングルカメラです。なお、「S9+」のデュアルカメラは両レンズとも1200万画素。OIS(光学式手ぶれ補正)も両方が採用しますが、可変絞りは標準レンズのみとなります。 さらに「AR Emoji」という、iPhone Xのアニ文字的新機能も追加されました。「アニ文字」は、ユーザーの表情を絵文字のキャラクターに反映していましたが、「AR Emojio」では、ユーザーそっくりのアバターを作成できるのが特徴。 ●生体認証も強化 生体認証も強化されました。Galaxy S8と同様に「顔」「虹彩」「指紋」という3つの生体認証を搭載しますが、新たに顔認証と虹彩認証を組み合わせた「インテリジェントスキャン」を搭載。使い勝手が向上しているほか、顔認証のみでは非対応だったSamsung Payの認証にも利用できます。また、S8 で遠いと不評だった背面の指紋センサーの位置もレンズの下に変わり、指が届きやすくなりました。 Galaxy初のステレオスピーカーも搭載。音量が S8比1.4倍に向上したほか、AKGチューニングによる迫力あるサウンドをアピール。さらに、ドルビーアトモスに対応し立体音響も楽しめます。同梱のヘッドホンがAKGチューニングの高品質なハイレゾイヤホンなのも嬉しいポイントです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/15/galaxy-s9-s9-5-18-3-6288/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2018-05-16 12:05:00
Engadget Japanese
auが2018年 夏モデルとして、HUAWEIのミドルクラス端末、P20 lite HWV32を発表しました。6月上旬以降に発売となります。 関連記事:パリの街に「HUAWEI P20 lite」が早くも展示:山根博士のスマホよもやま話 デザインはP20シリーズを踏襲していますが、指紋センサがフロント側ではなく、背面に搭載されているのが大きな違い。このため、正面下部のベゼルは、フロントにホームボタン兼用の指紋センサを搭載するP20やP20 Proよりも細くすっきりした印象を受けます。なお、ディスプレイ上部にはiPhone X風の切り欠き(ノッチ)を搭載します。 背面カメラはP20と同じくダブルレンズを搭載。1600万画素+200万画素の組み合わせで、200万画素側は深度測定用に使われます。これにより、一眼レフで撮影したようなボケ味を表現できる「ポートレート」や撮影後にフォーカスを調整できる「ワイドアパーチャ」を実現します。 フロントカメラは1600万画素。3D顔認証による10段階のビューティ補正を施せる「ポートレート」に対応します。 そのほか、主な仕様としてはディスプレイは5.8インチ 2280x1080ドット。プロセッサーは同じくauが発売しているnova 2 HWV31と同じKirin 659(2.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア)。RAMは4GB、ストレージは64GB。最大256GBのmicroSDXCに対応します。バッテリー容量3000mAh、USBポートはType-Cで、3.5mmジャックも搭載します。OSはAndroid 8.0。 カラーバリエーションはクラインブルー、サクラピンク、ミッドナイトブラックの3色。 なお、おサイフケータイやワンセグ・フルセグ、防水防塵などの日本独自仕様には非対応。NFCも非搭載です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/14/au-huawei-p20-lite-6/ [カテゴリー]SDHCiPhoneAndroid [投稿日時]2018-05-14 14:10:00
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auは、サムスン製フラグシップスマートフォン Galaxy S9 / S9+を5月18日に発売します。 画面は「Galaxy S9」が5.8インチ、「Galaxy S9+」が6.2インチ。解像度は両モデルともQuad HD+(2960 x 1440)です。RAMはS9が4GB、S9+が6GB。ストレージ容量は標準で64GB。さらに、500GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。バッテリー容量はS9が3000mAh、S9+が3500mAhを採用します。 SoCにはクアルコムSnapdragon 845を採用。これは、前モデルの Snapdragon 835比でCPU性能が3割、AI処理も3倍高速化した点が特徴となります。 ●F1.5とF2.4を機械的に切り替える「デュアルアパチャー」搭載 最大の強化点はカメラです。画素数こそ1200万画素と、S8や「Galaxy Note 8」と変わりませんが、F値1.5の明るいレンズを採用(S8やNote 8はF値1.7)。 また撮影時に、複数枚の写真を1枚に合成し、暗所のノイズを軽減する「マルチフレームノイズリダクション」も大幅に強化。「S8」では3枚から1枚に合成していましたが、「S9」では12枚の写真を1枚に合成することで、「S8」比でノイズを30%低減したといいます。これは、メモリ積層型イメージセンサの採用で実現しています。 ▲無印のGalaxy S9(ディスプレイ面) ▲無印のGalaxy S9(背面) レンズの絞りをF1.5とF2.4の二段階に切り替えられる「デュアルアパチャー」も搭載。レンズを覗くと、内部で絞り羽根が機械的に動く様子を確認できます。暗い場所ではF値1.5、明るい場所ではF値2.4に切り替えることで、環境に応じた適切な写真を撮影できるというわけです。 また、960fpsのスーパースローモーション撮影にも対応。これは、0.2秒間の「一瞬」を6秒間に引き伸ばし、しかもHD(1280 x 720)解像度で撮影できる機能です。撮影したスロー映像にはBGMをつけてSNSに共有したり、端末の壁紙として設定することもできます。 ▲Galaxy S9+ Galaxy Note 8で初搭載となった「標準レンズ」+「2倍望遠レンズ」のデュアルカメラは、「Galaxy S9+」のみ搭載。無印の「S9」は単眼のシングルカメラです。なお、「S9+」のデュアルカメラは両レンズとも1200万画素。OIS(光学式手ぶれ補正)も両方が採用しますが、可変絞りは標準レンズのみとなります。 さらに「AR Emoji」という、iPhone Xのアニ文字的新機能も追加されました。「アニ文字」は、ユーザーの表情を絵文字のキャラクターに反映していましたが、「AR Emojio」では、ユーザーそっくりのアバターを作成できるのが特徴。 ●生体認証も強化、新インテリジェントスキャン 生体認証も強化されました。Galaxy S8と同様に「顔」「虹彩」「指紋」という3つの生体認証を搭載しますが、新たに顔認証と虹彩認証を組み合わせた「インテリジェントスキャン」を搭載。使い勝手が向上しているほか、顔認証のみでは非対応だったSamsung Payの認証にも利用できます。また、S8 で遠いと不評だった背面の指紋センサーの位置もレンズの下に変わり、指が届きやすくなりました。 Galaxy初のステレオスピーカーも搭載。音量が S8比1.4倍になったほか、AKGチューニングによる迫力あるサウンドをアピール。さらに、ドルビーアトモスに対応し立体音響も楽しめます。同梱のヘッドホンも、AKGチューニングの高品質なハイレゾイヤホンとなります。 ●応募者全員に「ワイヤレス充電器プレゼント」キャンペーンも 5月18日の発売開始を記念し、5月31日までに購入し、かつ6月10日までに応募したユーザーを対象に、ワイヤレス充電器をプレゼントするキャンペーンも実施します。 関連: ・Galaxy S9/S8比較レビュー。進化したポイントを徹底チェック ・Galaxy S9実機レビュー。強化点のカメラと認証に感動
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/14/galaxy-s9-s9-au-5-18/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2018-05-14 14:02:00
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おもなできごと ・1996年4月17日、東芝がミニノートパソコン「Libretto 20」を発売 ・2010年4月17日、東芝が64GBの大容量を実現したSDXCメモリーカード「THNSU064GAA2BC」を発売 ・2011年4月17日、京セラが2画面Android機「Echo」を米国で発売 ・2015年4月17日、キヤノンが2420万画素CMOSセンサー搭載のデジタル一眼レフ「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/16/1996-libretto-20/ [カテゴリー]SDHCAndroid [投稿日時]2018-04-17 05:30:00
Engadget Japanese
スペイン・バルセロナで開催のMobile World Congress 2018(MWC 2018)で、ソニーモバイルコミュニケーションズから発表されたばかりの「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」。 国内で発売されるのはまだ先(例年夏頃)だと悠長にかまえていたら、海外ではもうすでに発売を開始。 今回は2眼カメラを搭載したモデルも紹介されていたこともあり、そちらが出たら買えばいいやと思っていたものの、もう手に入るものだと思うとどうしても物欲のブレーキが効かず、「Xperia XZ2 Dual H8296」をポチっと買ってしまいました。 長らく、Xperiaはデザイン変わらないだの、他モデルから周回遅れだの言われたところから、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」はようやく大きく変化を見せ始めたモデルでもあり、既存Xperiaユーザー目線からすると進化点が多いのも事実です。 若干、筆者の心によぎった心配ごとは、ティザー公告から「Xperia XZ2」のweb画像をみたときに、ぷっくり背面が膨れている形状でした。 最近の「Xperia XZ/Xperia XZ1」では直線とカーブの織りなすLoop Surface(ループサーフェス)というデザインから一転、「Xperia X Performance」や「Xperia A」を通り越してこの突然の丸みを帯びたカタチ。 スマートフォンたるもの、性能はもちろん毎日手にして眺めているものなので、持っているときのデザインも非常に重要。 web画像で判断する限り、SNSでは山崎製パンの"ランチパック"と似ていると揶揄されるのもうなずけてしまうほどに筆者にとってもあまり印象がよくなかった「Xperia XZ2」ですが、いざパッケージを開けて実機を手にしてみると、アラこれ悪くないじゃない、いやなかなかカッコいいじゃないとあっさり逆転する始末。 ゆるすぎるカーブでもっさりしているかと思いきや、3D曲面ガラスとサイド面はメタルフレームを採用して、そこから流れるように背面にかけて起伏しているデザインと、ガラスの光沢感との兼ね合いが絶妙に高級感を醸し出していて、チープさはありません。 何しろ今まで長らく16:9のディスプレイを見続けていただけに、18:9のディスプレイも新鮮に見えます。 ディスプレイサイズは、アスペクト比が変わったことで、5.7インチとなっていますが、昨年のフラッグシップ5.5インチ大画面モデル「Xperia XZ Premium」と較べても巨大化したわけではなく。 どちらかというと、「Xperia XZ/XZ1」の横幅はそのままに、縦方向に画面が大きくなったというほうが正しいように思います。 「Xperia XZ2」本体サイズは、153 × 72 × 最薄部6〜最厚部11.1 mm。重量は198g。 サイドはベゼルレスとまではいかないものの狭額縁となり、実際、手に持った時のサイズ感は「Xperia XZ/XZ1」と変わらず、片手でもわりと余裕で操作できます。 解像度は、従来のフルHD(1920x1080ドット)からフルHD+(2160x1080ドット)となったので、縦方向の解像度が240ドット分広くなっているとも言えます。 縦に画面が大きくなって、片手持ちで操作するには上のほうに指が届かないという場合には、画面の下を左右にスワイプすると、全体の画面が小さく表示して操作することもできます。 縮小した画面の大きさは自由に変更したり自由に配置できるので、好みのサイズに調整しておけば、危うく手から滑って落としそうになることも回避できます。 そして、サイド面にあった指紋認証センサーは背面に移動。 もともとの電源ボタンと共用の指紋認証センサーでも特に困ったことはなかったのですが、背面にあるメリットとしては、右手と左手どちらの手で本体をつかんでいても人差し指でサクっと認証解除できるということだと思います。 とは言いつつも、掴んだいきおいで間違えてその上のカメラのレンズをポチっと何度も触る事案が発生。 大画面新モデルの「Xperia XA2 Ultra」では、そんな事はなかったのに筆者の手が大きいせいだということなのか位置が良くないのかも。 「Xperia XZ2」の背面には、カメラと指紋センサーの他に、NFCとQi(チー)方式のワイヤレス充電も備えています。 Xperia初のワイヤレス充電搭載なので、これから充電する際にもちょっとした進化の楽しみが加わったとも言えます。 少しでも早く充電したい場合は、USB type-Cからのほうが高速なのでこのあたりは使い分け。 そして、こてもまた最近のスマートフォンのトレンドに乗っかってステレオミニプラグが廃止されてしまいました。 USB type-Cからアダプターを経由すれば、ステレオミニプラグをつかってヘッドホンが使えるとはいえあまりスマートではないし、今までのウリの一つでもあったハイレゾ音源とノイズキャンセリング機能の両方を備えたヘッドホンが使えないといったデメリットも少なからずあります。 Bluetooth コーデックはLDACとaptX HDに対応し、ワイヤレスヘッドホンでも十分に高音質を楽しめるとはいえ、有線接続ヘッドホンの愛好者も未だに多く、ここはトレンドは追わなくても良かったんじゃないかと思わなくもありません。 18:9になったことで何かいいことあるの?というと、筆者的にはもう素直に縦持ちしたとき、たとえばTwitterやInstagram、Facebookのの表示量が多くなってより見渡せる範囲が広がったことです。 そんなことかと思うかもしれませんが、スクロールがちょっぴり減っただけでも快適度は上がるもので、「Xperia XZ2」を使ったあとで、「Xperia XZ Premium」の16:9を見ると横幅広っ!と思うくらいには心情が変化します。 また、横持ちにすると、16:9コンテンツを再生する時にも両サイドにスペースができることでUIが被らないだとか、シネスコサイズの映画コンテンツを見る場合にもより大画面化できるという良さがあります。 ディスプレイとしては、高画質エンジン「X-Reality for mobile」が進化して、HDRアップコンバートができるようになりました。 これで、たくさんの動画を豊かなコントラストと鮮やかな色調で楽しめます。 新しい要素といえば、映像やゲーム、ミュージックビデオの音をリアルタイムに解析して、ソニー独自のアルゴリズムとパワフルなアクチュエーターから、コンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」を搭載したことです。 音量といっしょに、3段階で「ダイナミックバイブレーションシステム」の効き具合を好みで調整。 フロントステレオスピーカーは、歴代のXperiaからさらに最大音量になったうえ、映像のサウンドにあわせてズムズムと重低音っぽい振動が伝わってくるので、迫力の増した感は確かにあります。 小さい画面ゆえの迫力不足を補ってくれそうです。頻繁に使うかどうかは置いておいても。 プロセッサーは、最新のQualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon 845」となり、メモリー(RAM)は4GBを搭載。 ストレージ(ROM)は64GB、外部ストレージは最大400GBのmicroSDXCに対応しています。 IP65/IP68相当の防水性能と防塵性能も、もちろん引き続き備えています。 最新モデルだからこそのプロセッサーの威力が発揮されるところで、どのくらい性能アップに貢献しているか、「Xperia XZ2」、「Xperia XZ Premium」、「Xperia XA2 Ultra」の3機種で指標となるベンチマークテストの結果を残してみました。 <Antutuベンチマークアプリ> 「Xperia XZ2」・・・ 263035(CPU:926327、GPU:106454、UX:55031、MEM:9223) 「Xperia XZ Premium」・・・ 206070(CPU:73088、GPU:82193、UX:41353、MEM:9436) 「Xperia XA2 Ultra」・・・ 90439(CPU:39696、GPU:19976、UX:23587、MEM:7180) さすがというべきか、「Xperia XZ2」に搭載するSnapdragon 845の性能が飛び抜けているのが印象的。 「Xperia XZ Premium」、「Xperia XZ1/Xperia XZ1 Compact」に備わるSnapdragon 835のスコアすら大きく上回っています。 あくまでも参考にすべきベンチマークスコアですが、その処理能力の高さから普段の操作はもちろん、カメラを駆使して使ったり負荷がかか場合でも快適さが落ちることはなくて、ここは素直に歓迎できるスペックです。 今回のモデルは、海外版の「Xperia XZ2 Dual H8296」となります。 "Dual"という名称がつくため、SIMカードが2枚装着できる仕様になっています。 ただし、2枚めのSIMカードのトレイ位置は、microSDカードと兼用となっているので、いずれか排他となり、SIM+microSD、もしくはSIM2枚装着のいずれかの使い方となるようです。 また、気になる技適に関しては設定からチェックすると、EU、US、TWとなっていました。 やはりDualモデルということもあり、日本の技適マークはありませんでした。 国内ではオフラインのままで利用するか、海外旅行のときに活躍させる用の端末としての利用となります。 さて、「Xperia XZ2」のカメラ部分はメイン、サブともにシングルカメラのままですが、従来から進化した部分も多々あるので、次回には実際に動画や静止画を撮ってみつつレビューしてみたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/04/02/xperia-xz2/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンsurfaceGramSnapdragon [投稿日時]2018-04-02 16:00:00
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おもなできごと ・2009年3月5日、ウィルコム(現:ワイモバイル)が「どこでもWi-Fi」を発売 ・2014年3月5日、Wi-Ho!が中国LTE向けWi-Fiルーターの貸し出しを開始 ・2015年3月5日、ソニーが音楽向け高音質microSDXC「SR-64HXA」を発売 ・2017年3月5日、お台場・ダイバーシティ東京の実物大ガンダム展示終了
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/04/2015-microsdxc-sr-64hxa/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-03-05 05:30:00
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ASUSは、初の18:9液晶搭載スマートフォン「ZenFone Max Plus(M1)」を発表しました。2月17日に発売予定、価格は税別2万9800円です。 ●縦長液晶、デュアルカメラ、4000mAh超バッテリー ZenFone Max Plus(M1)は、4130mAhの大容量バッテリーを搭載したスタミナ自慢のスマートフォンです。連続待受時間は最大約28日(公称値)で、1日中外出している時でも、バッテリー残量を気にせずに利用できるといいます。 主な仕様は、5.7インチ 2160 x 1080ドットの液晶ディスプレイ、MediaTek MT6750T オクタコアCPU、4GB RAM、32GBのストレージ容量、microSDXC外部ストレージスロットなど。出荷時OSはAndroid 7.0です。 カメラは、1600万画素(標準)+800万画素(広角)のデュアルカメラ構成。インカメラは800万画素です。 本体サイズは152.6 x 73 x 8.8mm、重量は160g。カラーバリエーションはディープシーブラック、アズールシルバー、サンライトゴールドの3色展開です。 アスペクト比18:9の縦長液晶ディスプレイに、背面デュアルカメラを搭載。さらに大容量4130mAhバッテリーという充実仕様ながら、税別2万9800円というコストパフォーマンスの高さが魅力です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/15/asus-sim-zenfone-max-plus-m1-2-9800-2/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-02-15 19:42:00
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パナソニックは、1.0型MOSセンサー&光学15倍レンズ搭載のコンデジ「LUMIX DC-TX2」を3月15日に発売します。予想実売価格は税別10万円程度です。 「LUMIX DC-TX2」は、2010万画素の1.0型MOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラです。レンズは光学15倍のライカ DC レンズを採用し、高倍率撮影かつ最大で3cmまで被写体に近づいてのマクロ撮影も可能です。 ファインダーには倍率0.53倍、約233万ドット相当のLVFを採用。モニターは124万ドットのタッチパネル液晶を採用します。 その他、秒間30コマ連写で撮影できる「4Kフォト」を強化。被写体の動きや人物の顔を検出し、写真選択の手間を軽減する「4Kフォト オートマーキング」や、一連の動きを一枚の写真に合成する「4Kフォト 軌跡合成」を新たに搭載しています。 インターフェイス類はmicroUSB(2.0 High SPEED)、micro HDMI TypeD、SDXC / SDHC / SDメモリーカードなど。Wi-Fiは11b/g/n、Bluetoothはv4.2に対応します。 本体サイズは幅 約111.2mm x 高さ 約66.4mm x 奥行 約45.2mm、重量は298gです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/14/lumix-dc-tx2-3-15-1-15/ [カテゴリー]SDHCBluetooth [投稿日時]2018-02-14 18:00:00
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auは、ファーウェイ製の5インチスマートフォン「HUAWEI nova 2」を2018年1月26日に発売します。本体価格は3万2400円です。なおUQからも同日発売予定。 ファーウェイといえば、SIMフリースマートフォン(格安スマホ)市場でシェア1位(2017年上半期出荷数・MM総研調べ)を誇る、まさに「格安スマホの雄」とも呼べるメーカーです。 同社製スマートフォンの最大の売りは、カメラレンズを2つ並べた「ダブルレンズカメラ」です。これは、「白黒センサー」と「カラーセンサー」の2つのレンズを並べ、そこから得た光学情報を合成することで写真の描画力を高めるもの。低照度下の描画性能が向上するほか、2つのレンズの視差を利用して、一眼レフ風のボケ感を味わえる「ポートレートモード」なども売りにします。 auから登場する「HUAWEI nova 2」も同様に「ダブルレンズカメラ」を搭載します。ただ、その組み合わせは「標準画角レンズ」+「2倍ズームレンズ」となっており、ズーム時の画質の劣化を抑えられる点を売りにします。画素数は標準画角レンズが1200万、2倍ズームレンズが800万です。 また、インカメラは2000万画素と、セルフィーを重視しているのも特徴。その他、ハンドジェスチャーだけでシャッターを切れる機能も搭載します。 画面サイズは5.0インチ フルHD(1920 x 1080)で、ベゼル幅1.6mmの狭額縁仕様。RAMは4GB、ストレージ容量32GBで、最大128GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。 本体サイズは69 x 142 x 6.9mm、重量は143g。バッテリー容量は2950mAhで、付属の充電器の使用で約100分でフル充電できる急速充電機能も搭載します。 なお、ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイなどの日本独自仕様には非対応です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/24/au-huawei-nova-2-1-16-3-2400/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2018-01-24 15:00:00
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今回AUKEY USB-C microSD & SD カードリーダーCB-UD3の新発売により、2018年1月17日(水)から2018年1月23日(火)まで30%オフのキャンペーンを実施いたします!クーポン「AUKCBUD3」をご利用することで、699円でご購入いただけます。 このカードリーダーはSDカードやMicro SD カードに保存した写真や、録画映像などをMacBookに読み込みできます。日本国内の機器を海外で利用するために、USB Type C カードリーダー新登場!
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/17/1-23-699-aukey-usb-c-sd-sd/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2018-01-18 11:00:00
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ソフトバンクは、同キャリア初のAndroid Oneスマートフォン「S3」を1月下旬に発売します。事前予約受付は1月19日より開始します。 Android Oneは、メーカーによってはOSバージョンアップが滞り、新旧で分断されがちなAndroid OSを「常に最新の状態に保つ」ためのGoogleの取り組みです。 具体的には、端末発売日から24か月間は最低1回以上のOSバージョンアップを提供。また、発売から3年間は毎月セキュリティアップデートの提供します。メーカーによるカスタマイズが少なく、素のAndroid UIと、Googleが提供するサービスをシンプルに利用できる点も特徴です。 「S3」は、このAndroid Oneに準拠したシャープ製スマートフォン。ワイモバイル向けAndroid One「S3」と同じモデルです。 主な仕様は、5.0インチ 1920 x 1080 IGZO液晶、Snapdragon 430 MSM8937 オクタコアプロセッサ(4 x 1.4GHz + 4 x 1.1GHz)。3GB RAM、32GBストレージ容量、最大256GBのmicroSDXC外部ストレージなど。 出荷時OSはAndroid 8.0。カメラは背面が1310万画素、前面が500万画素。バッテリー容量は2700mAhです。 防水(IPX5 / IPX8)と防塵(IP6X)、および耐衝撃にも対応。日本向け仕様となるワンセグやおサイフケータイ(FeliCa)には非対応です。 本体サイズは71 x 144 x 8.5mm、重量は143g。カラーバリエーションはネイビーブラック、ホワイト、ピンクの3色展開です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/15/android-one-s3-os-3/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-01-16 12:45:00
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iPhone XやEssential Phone似の狭額縁・上部のノッチが話題を集めた「AQUOS R comapct」のSIMフリー版をシャープが1月下旬に発売します。 「AQUOS R comapct SH-M06」のハードウェア仕様はキャリアモデルと共通。4.9インチ フルHD+(2032 x 1080)解像度の液晶は、シャープ独自のフリーフォームディスプレイ技術を採用したことで、角が丸く、狭額縁なデザインを実現しています。上端にあるノッチは、さながら「iPhone X」や、Androidの父 アンディ・ルービンが開発した「Essential Phone」を連想させます。 また、画面のリフレッシュレート(書き換え速度)を120Hzに高め、手に吸い付くような滑らかなタッチパネルの操作感を実現する「ハイスピードIGZO」技術も採用します。 搭載プロセッサはSnapdrgaon 660、RAMは3GB、ストレージ容量は32GB、最大400GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。バッテリー容量は2500mAhで、QualcommのQuickCharge 3.0に対応。出荷時OSはAndroid 8.0です。 カメラは背面が1640万画素、前面が800万画素。自撮り時にカメラ目線となるように液晶画面のアニメーションで誘導する「アイキャッチセルフィー」機能にも対応します。 本体サイズは66×132×9.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約140g。その他、ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵に対応します。国民保護情報(Jアラート)に対応した緊急警報も受信できます。 対応周波数は下記の通りです ・LTE : Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz)、Band26(800MHz)、Band41(2.5GHz)、Band42(3.5GHz) ・3G : Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band8(900MHz)、Band19(800MHz) ・GSM : 850/900/1800/1900MHz
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/10/aquos-r-compact-sim-sh-m06-1/ [カテゴリー]SDHCiPhoneAndroid [投稿日時]2018-01-11 12:45:00
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auは、ファーウェイ製の5インチスマートフォン「HUAWEI nova 2」を2018年1月下旬に発売します。 ファーウェイといえば、SIMフリースマートフォン(格安スマホ)市場でシェア1位(2017年上半期出荷数・MM総研調べ)を誇る、まさに「格安スマホの雄」とも呼べるメーカーです。 同社製スマートフォンの最大の売りは、カメラレンズを2つ並べた「ダブルレンズカメラ」です。これは、「白黒センサー」と「カラーセンサー」の2つのレンズを並べ、そこから得た光学情報を合成することで写真の描画力を高めるもの。低照度下の描画性能が向上するほか、2つのレンズの視差を利用して、一眼レフ風のボケ感を味わえる「ポートレートモード」なども売りにします。 auから登場する「HUAWEI nova 2」も同様に「ダブルレンズカメラ」を搭載します。ただ、その組み合わせは「標準画角レンズ」+「2倍ズームレンズ」となっており、ズーム時の画質の劣化を抑えられる点を売りにします。画素数は標準画角レンズが1200万、2倍ズームレンズが800万です。 また、インカメラは2000万画素と、セルフィーを重視しているのも特徴。その他、ハンドジェスチャーだけでシャッターを切れる機能も搭載します。 画面サイズは5.0インチ フルHD(1920 x 1080)で、ベゼル幅1.6mmの狭額縁仕様。RAMは4GB、ストレージ容量32GBで、最大128GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。 本体サイズは69 x 142 x 6.9mm、重量は143g。バッテリー容量は2950mAhで、付属の充電器の使用で約100分でフル充電できる急速充電機能も搭載します。 なお、ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイなどの日本独自仕様には非対応です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/09/au-nova-2-1/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2018-01-09 14:01:00
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auは1月9日、2018年春の新商品を発表しました。ファーウェイの「nova 2」や、auオリジナルスマートフォン「Qua phone QZ」など全7機種です。 HUAWEI nova 2 5インチフルHD(1920 x 1080)ディスプレイ、ダブルレンズカメラを搭載したスマートフォンです。標準画角のほか2倍望遠レンズを搭載するため、画質の劣化を抑えたズームが可能。その他、一眼レフ風に背景をボカした写真を撮影できる「ポートレートモード」を搭載。また、インカメラも2000万画素で、手の動きだけでシャッターを切れる便利機能も搭載します。 その他、4GBのRAM、64GBのストレージ容量、最大128GBまでのmicroSDXCにも対応。ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイ、防水防塵などの日本向け仕様は非対応です。1月下旬に発売予定です。 関連: auがファーウェイ製スマホ「nova 2」1月下旬発売、ダブルレンズカメラ搭載 BASIO 3 『はじめてのスマホ』をうたう京セラ製スマートフォンです。特徴は手厚いサポート。インターネットに繋がらない、画面が回転する... といったスマホ初心者特有の困りごとは、同梱の「スマホの健康診断 / かざして診断カード」に、本体裏側のauマークをかざして解決できるとのこと。また、気になる症状を選んで解決することが可能だといいます。 リアカメラは1300万画素。スライドカバーを開くだけでカメラが起動できるほか、レンズがカバーで保護されているので、レンズが汚れる心配も軽減できるといいます。 Qua Phone QZ auオリジナルブランド「Qua」シリーズの新スマホです。最大の特徴は、防水・防塵・耐衝撃に加え、『割れに強いディスプレイ』を実現した点。これはガラスにアクリルパネルを重ねることで実現しています。その他、5インチ フルHD(1920 x 1080)ディスプレイに3GB RAM、32GBのストレージ容量を搭載。カメラは1300万画素で、高速かつ追従性に優れた「像面位相差オートフォーカス」も搭載します。 ワンセグ・おサイフには非対応。2018年2月下旬以降に発売予定です。 Qua tab QZ10 ワンセグ・フルセグのほか、IPX5 / IPX8防水防塵に対応し、お風呂にも持ち込める10インチタブレットです。京セラ製。画面解像度はWUXGA(1900 x 1200)。ディスプレイの両サイドにステレオスピーカーを搭載し、迫力のあるサウンドも楽しめます。RAMは3GB、ストレージ容量は32GB。microSDXC 256GBの外部ストレージも搭載します。 その他、簡単に料理レシピを検索でき、レシピを表示しながらマルチウィンドウでタイマーやYouTube、音楽再生アプリが使える「クックプラス」も搭載します。2018年1月下旬以降発売予定です。 Qua tab QZ8 8インチ WUXGA(1920 x 1200)ディスプレイを搭載した京セラ製タブレットです。防水・防塵には対応しますが「Qua tab QZ10」と異なりワンセグ・フルセグには非対応です。レシピを表示しながらマルチウィンドウでタイマーやYouTube、音楽再生アプリが使える「クックプラス」も搭載します。 カラーバリエーションは「チョコミント」「オフホワイト」「モカブラック」の3色展開。2018年1月下旬以降発売予定です。 mamorio4 2.8インチディスプレイを搭載したジュニア向けケータイです。タッチパネルのほか、声を使って簡単に操作できる「音声操作補助機能」を搭載します。防犯ブザー機能を搭載し、鳴らすと同時に音声発信・居場所を知らせるメールが送信されることで、子どもの安心安全を高めるといいます。 また、子どもが持ちやすいサイズ感であるものの、保護者が操作する時も想定し、小さすぎないサイズを採用したといいます。2018年2月上旬発売予定です。 Speed Wi-Fi NEXT W05 受信最大708Mbpsに対応したモバイルルータです。この高速通信は、4x4 MIMOと3CA、および256QAMの組み合わせで実現しています。上り通信は新たに64QAMに対応し、従来モデルの受信37.5Mbpsから75Mbpsに高速化しています。2018年1月下旬に発売予定です。 (発表会終了後画像は挿し変える場合があります)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/09/au-nova-2-qua-phone-7/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2018-01-09 14:00:00
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使ってみないとわからないものは、世の中にたくさんあります。今回ご紹介する製品もそんなタイプかもしれません。先に言うとまだ日本で売られていないものです。現在香港、台湾、中国のみ。なんで日本で売らない?そんな想いが募ります。それは、すでに本誌でも記事にもなっているカシオのTR-M11(以下、TR mini)です。目ざとい友達が入手したので触らせてもらったところ、その写真に驚いて買わずにはいられなくなり、本誌でもお馴染みの山根康宏氏経由で入手した次第です。 関連: カシオが海外で超コンパクトな女性向けデジカメ TR-M11を発表 ▲この中に1つだけカメラが混ざっています ● セルフィー専用の国産カメラがアジアで売られていた! こちらが心底驚くことになった写真です。 ▲とある忘年会で写真家の片岡三果さんと撮影。これを見たら欲しくなりました 自分で撮っておいてなんですが、この仕上がりに噴き出しました。なんなのこのツルツルの肌! なのに髪の毛やまつげなどはしっかり描写しています。もう何度見したかわかりません。 このときはクリスマス仕様のバックシートと、ポートレートやセルフィー撮影に向いた専用の巨大リングライトが設置されていたので、撮影環境的には非常によかったというのはあります。しかし、以後試したところTR miniならどこにいても概ねこんな写真が撮れるんです。 ▲こちらがTR mini TR miniは、セルフィーに特化したコンパクトデジタルカメラです。まるでコンパクトのようなデザインで、おもちゃのような印象を受けるかも知れませんが、撮れる写真がハンパじゃありません。スタジオにいかなくても、お金をかけてプロにメイクしてもらわなくても、自分史上最高に綺麗なセルフィーが撮れてしまいます。奇跡の1枚なんていいますが、奇跡はalwaysになりました(鏡を見るまで夢は続きますよ) ▲開けると自動的に電源ON TR miniでできるのは、顔を美しく盛った静止画と動画の撮影です。電源ボタンはなく、カバーを開けるとオン、閉じるとオフになります。本体右側にシャッターボタンがあるほか、タッチシャッターにも対応。2秒から10秒までもセルフタイマーも使えます。 ▲左手で持つと指がかかる部分にシャッターボタンがあります。画面のタッチシャッターも使えます ▲充電はmicroUSBで。ポータブルバッテリーも使えます ▲ストラップホール付き ▲底面にCASIOのロゴ。「え? これカシオなの?」と高頻度で言われます ▲ふたの中にメモリーカードスロットがあります ▲付属品。本体に対して付属品があまりに武骨でかわいらしさがないのは残念 TR miniでは上下左右4方向からフリックすることで、各種メニューを表示します。画面の左側から右にフリックすると、美肌のメニューが現れます。画面の右側から左にフリックするとLEDライトのメニューが現れます。これは美肌のメニューにあるライティングとセットでセットすると効果的。画面を上から下にフリックするとタイマーが現れ、手を離したところからカウントダウンがスタートします。画面を下から上にフリックすると撮影モードの選択画面を表示します。静止画と動画を切り替えたいときに使います。設定メニューは画面右下の「三」をタップするとアクセスできます。 静止画は4:3 (12M 4000 x 3000) と 1:1 (8M 2976 x 2976)の2種類が撮れます。Instagramを意識するなら、最初から1:1で撮影しておくといいでしょう。動画は1024x1024pxの30fpsと480x480pxでの30fpsの2種類。 MOVフォーマットでの記録になります。 内蔵メモリもありますが、わずか49.9MBしかありません。でも蓋の中にmicroSDXCをサポートしたメモリーカードスロットがあるので大丈夫。無線モードを備えているので、写真や動画はワイヤレスLANでスマートフォンに転送できます。スマートフォン側にアプリ「EXILIM CONNECT」をインストールし、カメラとスマートフォンをペアリングしておけば、選択転送だけでなく、撮影するたびに自動的にスマートフォンに転送することもできます。 また、「EXILIM CONNECT」があればリモート撮影も可能になります。少し離れた場所にあるTR miniのシャッターがスマートフォン側で切れるほか、セルフィーではなくTR miniのレンズを向けた被写体の撮影もできちゃいます。 ● スマートフォンを遙かに上回る美肌効果の数々に驚く 以上がTR miniの機能概要ですが、一番知っておきたいのは、どんな美肌モードがあるかです。スマートフォンの美肌モードの場合、多くても肌の明るさや質感、目の大きさ、小顔といったところですが、TR miniは違います。 ▲とても細かく設定できます 美肌用のメニューは、くるくると回転させることで以下の設定ができるようになります。これが本当に種類が多く悩ましい! * 【メイクアップアート】オフ、ART+HDR、ART+ビビッド、ART+ピンク、ART+ハイキー、ART+フォギー、ART+フェアリー、ART+ノスタルジー * 【ライティング:みずみずしい(全部点灯)、彫り深(上3つ)、小顔(上下3つずつ)、シャドー1(左3つ、右側を影に)、シャドー2(右3つ、左側を影に) * 【色調】:クール1〜3、標準、ウォーム1〜3 * 【立体感】:−3〜+3 * 【顔の明るさ】:−3〜+3 * 【肌の色】:ナチュラル、ナチュラル美白、ナチュラル美白+、美白、美白+、ピンク、ピンク+、 *【肌のなめらかさ】:0〜6 * 【その他】:くま消し、小顔、ほくろ消し、キャッチアイ ▲スライダーで肌の色を選択します ▲メイクアップアートは、スッピンでもそれなりになんとかしてくれるいい機能! ▲選択したライティングに応じて、レンズ周りと画面下にあるLEDが点灯 ▲モード切り替えメニュー。通常は「メイクアップ」がおすすめ ▲設定メニュー。撮影した写真をスマートフォンに転送したいなら「無線モード」へ ▲スマートフォンとペアリングして「EXILIM CONNECT」を使うと、ファイルの転送だけでなくリモート撮影もできます 小顔モードはありつつも、顔のパーツを別人級に大きく変えることなく、まずは肌で勝負。生まれてこの方、こんな肌だったのは生後何ヶ月だ? というくらいのベイビースキンに、ほどよく紅潮した頬。そこに立体感を加え、瞳をいきいきと輝かせることで「キレイになりたい」「かわいらしく写りたい」という女性の夢を叶えようとします。 LEDライトは、ライティングで選択したメニューにあわせた光り方をします。常にオンにするとバッテリーの減りが早くなりますが、ライティング効果は肌や瞳にも反映されるのでおすすめです。microUSBで充電できるので、ポータブルバッテリーがあればバッテリー切れは防げるでしょう。 そしてこちらが作例。 ▲午前2時のお仕事。ひと目にさらしている現実がこちらになります ▲TR miniで撮影するとこうなります ▲現実もこんな風だったらどれだけ嬉しいか! なんか注射しようかしら ▲TR miniのすごいところは、肌をなめらかに整えつつも、まつげや目の輪郭はキッチリシャープに残すところです。このあたりにメーカーのこだわりや底力が現れてきます ● 現実ではないとわかってますってば! だけど楽しい! この1年というもの、スマートフォンの美肌モードに相当喜んできた私ですが、TR miniでの撮影体験は新しいものでした。セルフィーしているのに、知らなければそうとは思えない撮影スタイル。撮っている様子がかわいらしいというのは、これまでなかったのではないでしょうか。 ▲顔もしっかり認識。動いても追従してくれます 「撮ろうよ!」と取り出すと「何それ!?」から始まって、撮れた写真を見せれば必ず驚かれます。TR miniを手渡すと最初はおっかなびっくり。でも写っている段階で自分がキレイに見えているので嬉しいのでしょう。何カットか撮っているうちに、最初は硬かった表情も和らぎ、どんどんビッグスマイルになっていきます。どれだけ大笑いしてもシワに悩むことがないんですから当然ですね。あんまり写りたくないと言っていた人が、嬉しそうに写っているのをみると、こちらも嬉しくなります。 ▲キレイにお化粧したら、仕上げはTR miniでさらにキレイに。使っている姿がかわいらしいなんてステキ! ふだんコスメを持たないであろう男性が撮っている姿もこれまた面白く、照れたり笑ったりしながらTR miniで撮るという行為そのものが、1つのイベントになっている気すらしました。 TR miniは、時計を巻き戻したとしてもそんなキレイな時はなかったぞ? と思える写真を量産してくれます。それが非現実的であるとわかっています。でも撮れた写真は確実に気分をアゲてくれるんですよね。 「いい年して」という呪いの言葉がありますが、そんなプリクラを現役で体験していない世代にこそ使ってみて欲しいカメラだと思いました。絶対笑顔になれますから! ホントなんで日本で売らないんでしょうね。国産なのに。 ▲MADE IN JAPANです
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/04/tr-mini/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンGram [投稿日時]2018-01-05 11:45:00
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アップルが「これまでで最も強力」と胸を張る、最大18コアXEON搭載の「iMac Pro」。この実機展示がアップルストアや一部家電量販店で本日(12月27日)始まりました。 iMac Proは、最大18コアのXEON CPUや128GBのRAMも選べる、最上位デスクトップMacです。その他仕様は、27インチ5K(5120 x 2880、広色域P3、輝度500nit)ディスプレイ、最大4TB(3GB/s)のSSD、Radeon Pro Vega 64グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)など。高度なグラフィックス処理もこなせ、アップルいわく粒子シュミレーションもさらっとこなせる実力があるといいます。 アップルストア表参道に展示されていたのは、税別55万8800円からのiMac Proのスタンダードモデル。8コア XEON、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)、32GB 2,666MHz DDR4メモリを搭載しています。 iMac Pro実機のほか、iMac Pro同梱限定となる黒色のMagic Keyboard、黒色のMagic Mouse 2にも触れることができます。 インターフェイスは、Thunderbolt 3(USB-C) を4ポート、USB 3を4ポート、10Gbitイーサネット、IEEE 802.11ac WiFi、Bluetooth 4.2も用意。そのほか、1080p FaceTime カメラ, UHS-II SDXC cardスロットも搭載します。 展示機にはFinal Cut Proがインストールされており、高精細な8K映像を編集するデモも体験可能。短い試用ではありますが、8K映像の動画の切り離しや結合をグリグリとスムーズに行うことができました。 iMac Proの価格は、最大構成(18コアXEON、4TBのSSD、128GBのRAM)で税別148万円オーバー。標準構成の8コアXEON、32GBのRAM、1TBのSSDの最小構成で税別55万8800円です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/26/148-imac-pro-apple/ [カテゴリー]SSDSDHCBluetooth [投稿日時]2017-12-26 14:50:00
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アップルは「これまでで最も強力」と胸を張る、最大18コアXEON搭載のデスクトップMac「iMac Pro」の販売を開始しました。ようやく公開された国内価格は税別55万8800円から。 iMac Proは、最大18コアのXEON CPU、最大128GBのRAM(2666MHz、DDR4 ECC)、最大3GB/sのスループットのSSD、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)、27インチ5Kディスプレイ(5120 x 2880、広色域P3、輝度500nit)を搭載。まさに「プロ向け」の仕様で、アップルいわく粒子シュミレーションもさらっとこなせる実力があるといいます。 インターフェースはThunderbolt 3(USB-C) を4ポート、10Gbitイーサネット、IEEE 802.11ac WiFi、Bluetooth 4.2も用意。そのほか、1080p FaceTime カメラ, UHS-II SDXC cardスロットも搭載します。 国内価格は8コアXEON、32GB RAM、1TB SSDの最小構成で税別55万8800円。18コアXEONを選択した場合は82万2800円です。 関連: 速報:iMac Pro発表!最大18コアXeon、Radeon Vega搭載の史上最強Mac。12月発売、4999ドルから iPad Pro 10.5、iMac Pro、HomePodの実機に触った! WWDC17完全新機種ハンズオンレポ
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/14/imac-pro-55-8800-18-cpu-80/ [カテゴリー]SSDSDHCBluetoothiPad [投稿日時]2017-12-14 22:55:00
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アップルが「これまでで最も強力」と胸を張る、最大18コアXEON搭載のデスクトップMac「iMac Pro」の発売日が12月14日に決定しました。 iMac Proは、最大18コアのXEON CPU、最大128GBのRAM(2666MHz、DDR4 ECC)、最大3GB/sのスループットのSSD、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)、27インチ5Kディスプレイ(5120 x 2880、広色域P3、輝度500nit)を搭載。まさに「プロ向け」の仕様で、あっぷるいわく粒子シュミレーションもさらっとこなせる実力があるといいます。 インターフェースはThunderbolt 3(USB-C) を4ポート、10Gbitイーサネット、IEEE 802.11ac WiFi、Bluetooth 4.2も用意。そのほか、1080p FaceTime カメラ, UHS-II SDXC cardスロットも搭載します。 国内価格は現在確認中。米国での価格は4999ドル。発表時点のレートで日本円にするとおよそ57万円です。 関連: 速報:iMac Pro発表!最大18コアXeon、Radeon Vega搭載の史上最強Mac。12月発売、4999ドルから iPad Pro 10.5、iMac Pro、HomePodの実機に触った! WWDC17完全新機種ハンズオンレポ
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/12/18-cpu-imac-pro-12-14/ [カテゴリー]SSDSDHCBluetoothiPad [投稿日時]2017-12-13 09:45:00
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ワイモバイル新商品発表会より。Android Oneスマートフォンを一挙4機種も発表したのに加え、タブレットを2機種(レノボ製1機種、ファーウェイ製1機種)を発表しています。 ●Lenovo TAB4 Lenovo TAB4は、10インチ 1920 x 1200ディスプレイに地上デジタル放送(ワンセグ・フルセグ)視聴機能を内蔵したタブレットです。 サウンド面ではドルビーアトモスを搭載し、臨場感あるサウンドを楽しめるとのこと。さらに、IPX7防水とIP5X防塵に対応し、水回りなど様々なシーンで利用可能。生体認証は指紋に対応し、ロック解除などもスムーズに行えるとしています。 プロセッサにはSnapdragon 625 MSM8935 オクタコアを採用。RAMは2GB、ストレージは16GBです。さらに、最大200GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。 ●ファーウェイ MediaPad M3 Lite s ファーウェイ製の8インチ 1920 x 1200液晶ディスプレイを搭載したタブレットです。 サウンドを強化した点が特徴。2つのスピーカーを搭載するほか、ハーマンカードンによる音響調整も施し、高品質な音をイヤホン無しで楽しめるといいます。一方、ワンセグや防水防塵には非対応とシンプルな構成で、全部入りのLenovo Tab4よりエントリー向けの製品となります。CPUはSnapdragon 435 MSM8940オクタコアCPUでRAMは2GB、ストレージ容量は16GBです。 なお両モデルとも、有害コンテンツをブロックする「安心フィルター」をプリインストールし、子どもでも安心して利用可能。さらに、スマートフォンと連携し、スマートフォンで見ていたウェブサイトをタブレットで見たり、電話の着信などの通知を受けられる「連携しよう」アプリも搭載します。 2モデルとも発売は2018年3月以降を予定します。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/11/30/lenovo-tab4-2/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-11-30 17:00:00
ASCII.jp − 自作PC
ソニーから、UHS-II Class 3対応に対応したSDXCカード「SF-G」シリーズが発売された。ラインナップは32GB、64GB、128GBの3モデル。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/49d883b7d530a03cd76b60bbec3992d2?ul=ULtKou2XTp1tep.U7VdcYl_7h5tn0lV.RqCwH_qOujD4aohyunR_sXoXCztSRys2CO5JSqq [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-11-04 23:32:00
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ソフトバンクは、プリペイド契約のシンプルスタイル向けに、セイコーソリューションズ製の携帯電話「Simply」を11月下旬に発売します。 Simplyは、「The・電話」をコンセプトに、機能を電話やメールなどに絞ったシンプルフォン。ワイモバイル向けには8月10日より発売していたモデルです。 形状は折り畳みではなくストレートタイプで、2.4インチのQVGA(320 x 240)TFT液晶(最大6万5536色)を搭載。背面には200万画素のカメラを搭載し、別売りのmicroSDHC(最大32GB)に撮影した写真を保存することもできます。 ネットワーク面では、受信最大112.5Mbps、送信最大37.5Mbpsの4G LTEに対応(いずれも理論値)。Wi-FiやBluetoothには非対応で、テザリングも利用できません。 バッテリー容量は1770mAh。連続通話時間はVoLTEで600分、3G網で800分となっています。 本体サイズは50 x 132 x 13.8mm、重量は115g。カラーはレッド・ダークブルー・ホワイトの3色展開です。 また「Simply」の発売に合わせて、シンプルスタイルの4Gケータイ向け新料金プランとして「100MBプラン」の提供を開始するとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/20/the-simply-11/ [カテゴリー]SDHCBluetooth [投稿日時]2017-10-20 15:30:00
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ソフトバンクは、ソニーモバイルの新フラグシップスマートフォン「Xperia XZ1」を11月上旬以降に発売します。事前予約は10月20日より開始します。 Xperia XZ1は、Xperia Xシリーズ4世代目となる新フラグシップです。 クアルコム最上位SoCのSnapdragon 835で基本スペックを強化したほか、カメラ機能を強化。960fpsのスーパースロー撮影に加え、新たに「笑顔」をトリガーにカメラのシャッターを切ることが可能に。これにより、決定的な瞬間を取り逃がさないといいます。さらに、単眼カメラによる顔の3Dスキャン機能「3Dクリエーター」など、遊び心のある機能も搭載します。 <Xperia XZ1の関連記事> ・ソニー最上位スマホXperia XZ1発表 「史上最高のスピーカー」「史上最強のボディ」訴求 ・Xperia XZ1をソニー好きが徹底レビュー ・これは時代に囚われない良さか。「Xperia XZ1」実機ミニレビュー いざ実機に触れてみると、Xperia XZsに比べて、継ぎ目を極限まで抑えたフルアルミボディが印象的。Xperia X以来のアルミボディの集大成とも呼べる質感ですが、画面サイズのアスペクト比16:9と、トレンドの縦長ディスプレイは非採用。これは時代に囚われない良さといえるかもしれません。 主な仕様は5.2インチ 1920 x 1080液晶ディスプレイ、4GB RAM、64GBのストレージ容量、microSDXC(最大256GB)外部ストレージ、背面1920万画素カメラ、前面1320万画素カメラなど。端子はUSB-C。 その他IP68防水防塵のほか、ソフトバンク版ではワンセグ・FeliCaなどの日本仕様に対応。ネットワークは受信最大612Mbps(理論値)の高速データ通信が可能です。さらに、キャリアロゴのないグローバル版と同等の外観となっています。 カラーはブラック・ウォームシルバー・ムーンリットブルー・ヴィーナスピンクの4色展開です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/17/xperia-xz1-11/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2017-10-17 14:00:00
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カシオがタフカメラの新ブランド G'z EYEと、第一弾製品 GZE-1 を発表しました。 G'z EYE はエクストリームスポーツの撮影を想定したタフ仕様カメラ。カシオのタフ仕様カメラといえば、カメラ部と無線モニタ部を分離して使える EXILIM EX-FRシリーズがありますが、G'z EYEはさらにG-SHOCKの高耐久性能を加え、オプションでリモコンにも対応する単体カメラ化したような製品です。 売りのタフ性能は、耐衝撃、落下強度4m、50m防水、防塵、-10度耐低温など。 動画関連の機能としては、撮影中に本体やリモコンのボタンを押すと、120fpsまたは240fpsのスローに切り替えられる「ドラマチックスロー」を搭載。決め技やジャンプなどの決定的瞬間で押せば、「スローモーションを交えた格好いい動画が簡単に撮影できるので、編集の手間無くSNSなどですぐに シェアできます」(カシオ)。 ボタンを押した時点でやや遡った時点の動画からスローにする設定もできるため、決定的瞬間を観てから反応してもスローで撮影できます。 カメラとしての主な仕様は、有効画素数 690万画素の1/2.3型 裏面照射型CMOSセンサ、静止画190.8度・動画170.4度のF2.8超広角レンズ、最大6M静止画撮影(3008 x 2256)、最大FHD動画撮影(1920 x 1080 @ 30fps)、HS240スロー撮影(512 x 384 @ 240fps)。ストレージはマイクロSDXCカード対応+内蔵約14.8MB。ステレオマイクも備えます。 バッテリーは交換式のリチウムイオン充電池ひとつで静止画355枚、FHD動画約1時間10分(CIPA規格準拠で計測)、1時間35分(カシオ基準)。 本体にはBluetooth 2.1+EDR / Bluetooth 4.1、802.11b/g/n WiFi も搭載。 単体撮影のほか、無線LAN接続の専用モバイルアプリや無線リモコン(税抜6000円)、モニター表示もできる液晶コントローラ(税別2万円)、さらにスマートウォッチ PRO TREK Smart WSD-F20を介した操作が可能。モバイルアプリは動画の転送にも対応します。 撮影アクセサリとしては、胸の中央に固定するチェストマウントハーネス7000円、スタンド付きカラビナ5000円が本体と同時の10月27日に発売予定。税別5万円のジンバルも来年3月に発売を予定しています。トップの写真はカラビナを装着した状態です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/11/gz-eye-190-4m/ [カテゴリー]SDHCBluetooth [投稿日時]2017-10-11 16:01:00
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auは、ソニーモバイルの新フラグシップスマートフォン「Xperia XZ1」を11月中旬に発売します。 Xperia XZ1は、Xperia Xシリーズ4世代目となる新フラグシップ。クアルコムの最上位SoCであるSnapdragon 835でスペックを強化したほか、「カメラの3Dクリエーター機能」「HDR対応のフルHDディスプレイ」「Xperia XZ1比50%のスピーカー音量増」「Xperia史上最強の曲げ・ねじれ強度」などが進化点となります。 詳細は下記記事をご覧ください ・ソニー最上位スマホXperia XZ1発表 「史上最高のスピーカー」「史上最強のボディ」訴求 ・Xperia XZ1をソニー好きが徹底レビュー アルミボディが美しく進化 いざ実機に触れてみるとXperia XZsに比べて、継ぎ目を極限まで抑えたフルアルミボディが印象的。Xperia X以来のアルミボディの集大成とも呼べる質感ですが、画面サイズのアスペクト比16:9と、トレンドの縦長ディスプレイは非採用。これは時代に囚われない良さといえるかもしれません。 これは時代に囚われない良さか。「Xperia XZ1」実機ミニレビュー 主な仕様は5.2インチ 1920 x 1080液晶ディスプレイ、4GB RAM、64GBのストレージ容量、microSDXC(最大256GB)外部ストレージ、背面1920万画素カメラ、前面800万画素カメラなど。端子はUSB-C。 その他IP68防水防塵のほか、au版では、ワンセグ・フルセグ・FeliCaなどの日本仕様に対応。ネットワークは4x4 MIMOと256QAMを組み合わせたことで、受信708Mbps(理論値)の高速データ通信が可能です。 カラーはブラック・ウォームシルバー・ムーンリットブルー・ヴィーナスピンクの4色展開です。 10月12日から発売日前日まで、Xperia XZ1を予約のうけ購入したユーザーを対象に、3000円分のWALLETポイントキャッシュバックをプレゼントするキャンペーンを実施。さらに抽選で100名に、PlayStation VR、PlayStation Camera同梱版をプレゼントするとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/10/au-xperia-xz1-11/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2017-10-11 10:01:00
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Xperia XZ1 CompactとiPhone 8。この2機種に共通するのは、「4インチ台のハイエンドスマートフォン」であるということ。片手で持ちやすい小型の筐体に、それぞれ最新のプロセッサ・カメラを詰め込んだ両モデルの差はどの程度なのか、検証してみました。 Xperia XZ1 / iPhone 8(おまけ:iPhone SE)比較表 ※スマートフォンでご覧の場合は左右フリックでスクロールできます Xperia XZ1 Compact IPHONE 8 IPHONE SE OS Android 8.0 Oreo iOS 11 iOS 11 プロセッサ クアルコム Snapdragon 835 8コアCPU A11 Bionic 6コアCPU + ニューラルエンジン M11モーションコプロセッサ Apple A9 Fusion + M9 モーションコプロセッサ RAM 4GB 2GB(非公式、iFixtより) 2GB(非公式、iFIxtより) ディスプレイ 4.6インチ TRILUMINOS™ Display for mobile X-Reality™ for mobile 4.7インチRetina HD True Toneディスプレイ 1400:1(標準) 最大輝度 625cd/m2 (標準) 4インチRetina コントラスト比800:1(標準) 最大輝度 500cd/m2 (標準) 画面解像度 1280 x 720 1334 x 750 1136 x 640 PPI 319 326 326 生体認証 指紋 指紋 指紋 ストレージ 32GB 64 / 256GB 32 / 128GB 外部ストレージ microSDXC(最大32GB) なし なし 背面カメラ 1900万画素 f2.0 Gレンズ 望遠:f2.4 5軸電子式手ぶれ補正 960fpsのスーパースロー撮影 3Dクリエーター 1200万画素 カメラ f 1.8 光学手ぶれ補正 クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ 1200万画素カメラ f2.2 自動手ぶれ補正 True Toneフラッシュ 前面カメラ 8MP Exmor R for mobile 18mmの広角レンズ 7MP FaceTimeカメラ Retina Flash 広色域キャプチャ 自動手ぶれ補正 1.2MP FaceTimeカメラ+ Retina Flash Bluetooth 5.0 5.0 4.2 NFC 対応 対応 なし 位置情報 Assisted GPS、GLONASS デジタルコンパス Assisted GPS、GLONASS、Galileo、QZSS デジタルコンパス Assisted GPS、GLONASS デジタルコンパス 防水防塵 IP68 IP67 なし 本体色 ホワイトシルバー、ブラック、ホライゾンブルー、トワイライトピンク ゴールド、シルバー、スペースグレイ ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド バッテリー容量 2700mAh 1821mAh (非公式、iFixtより) 1624mAh (非公式、iFIxtより) ワイヤレス充電 なし Qi対応 なし 重量 143g 148g 113g 寸法 129 x 65 x 9.3mm 138.4 x 67.3 x 7.3mm 123.8 x 58.6 x 7.6mm (更新)掲出時、表のXperia XZ1 Compactの画面、およびiPhone SEの生体認証部分の説明に誤りがありました。訂正しお詫び申し上げます。 ディスプレイサイズはXperia XZ1 Compactが4.6インチ、対するiPhone 8は4.7インチです。解像度はそれぞれ1280 x 720、1334 x 750で、ppi(画素密度)はわずかながらiPhone 8が有利です。 カメラ性能はどうでしょうか。背面カメラの画素数はXperia XZ1 Compactが1900万、iPhone 8が1200万。ちなみに両シリーズともカメラ画質に定評があり、単純に画素数での比較はできません。 一方で動画撮影では明確な差が出ます。iPhone 8は4K 60fps撮影が可能なのに対し、Xperia XZ1 Compactは4K 30fpsに留まります。iPhone 8のほうが4K動画を滑らかに撮影できるというわけです。 なおXperia XZ1 Compactも負けてはいません。低解像度となるものの960fpsのスーパースローモーション撮影に対応するほか、単眼カメラで物体の3Dモデルを作成する「3Dクリエーター」機能を搭載。一方のiPhone 8もフルHD / 240fpsの高精細なスローモーション撮影に対応する一方、「Plus」にあるポートレートモードやポートレートライティングなど特徴的なカメラ機能には非対応なのが残念なところ。 次にワイヤレス充電について。iPhone 8はQi規格に対応する一方、Xperia XZ1 Compactは非対応です。Android端末はワイヤレス充電で先行しているイメージがありましたが、iPhoneが一気に巻き返した形です。 最後にAnTuTuベンチマークを試してみました。結果はXperia XZ1 Compactが15万6517点、iPhone 8が20万9294点でした。Xperia XZ1が搭載するSoCのSnapdrgaon 835が登場したのは2017年初頭。2017年9月にお披露目されたA11 Bionicを搭載するiPhone 8には、流石にパフォーマンスで及ばないようです。 このように4インチ台のハイエンド機という意味で共通する2機種ですが、Xperia XZ1 Compactの筐体はグラスファイバー強化プラスチック、一方のiPhone 8はガラスと、手触りが大きく異なります。また、手に持った感覚ではXperia XZ1 Compactのほうが一回り小さく感じます。 最後にiPhone 8・Xperia XZ1 Compact・iPhone SEを左から並べたのが下の写真です。 このうちXperia XZ1 Compactの国内発売は未だ発表されていませんが、ソニーモバイルのお膝元である日本でもきっと発売されるはず。店頭に並んだ際には、ぜひ触り比べてみてはいかがでしょうか。 :関連 Xperia XZ1 Compactミニレビュー、「小さいっ」のに高性能な憎いやつ Xperia XZ1 Compact 海外版先行レビュー X Compactの妥協感が消え高性能小型スマホ復権へ iPhone 8は本当に地味? iPhone 7と比べたら着実な進化が見えてきた
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/03/xperia-xz1-compact-vs-iphone-8/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンiPhoneAndroidFusionSnapdragon [投稿日時]2017-10-04 05:30:00
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Xperia XZ1に続き、コンパクトボディの「Xperia XZ1 Compact (G8441 )」をEXPANSYSよりお借りしたので、レビューをお届けします。 関連記事: Xperia XZ1 Compact 海外版ミニレビュー Xperia XZ1 海外版ミニレビュー Xperia XZ1&Compactに対するソニー好きの感想 Xperia XZ1をソニー好きが徹底レビュー 半年サイクルで出てくるXperiaシリーズの中にあって、コンパクトなモデルはだいたい1年に1度、年末あたりに登場するのが例年のパターン。 ですが、もしかしたらコンパクトなモデルはもう出てこないんじゃ? という噂もあったり、昨年の「Xperia X Compact」はハイエンド向けのプロセッサーをやめてスペックを抑えていたりと、コンパクトモデル好きにとってはモヤモヤしたところがありました。 ところがどっこい、今回の「Xperia XZ1 Compact」は、「Xperia XZ Premium」や「Xperia XZ1」と同じプロセッサーやメモリーを載せた、いわゆるコンパクトでもスペックの高いモデルとなっているので、筆者としてはそこだけでもかなりウェルカムなところがあります。 基本性能は、「Xperia XZ1」とカブるところが多いいのですが、コンパクトモデルでどこまで備わっているかをじっくり見てみたいと思います。 「Xperia XZ1 Compact」のディスプレイサイズは4.6インチで解像度1280 x 720。この数値もコンパクトモデルとしては長らく変わっておらず、そろそろ解像度くらいは上がってほしいという気はします「Xperia XZ1」でウリのHDR(ハイダイナミックレンジ)もありません。 「Xperia X Compact」のボディは、樹脂製パーツに多層コーティングを施して陶器のような質感を演出していたのに対して、「Xperia XZ1 Compact」も樹脂製にもかかわらず、金属のような質感。 サイドから背面までを一体化したバスタブ構造で曲げやねじれに強い特性と、継ぎ目のないデザインでスッキリとした印象に変わりました。 上下のパーツにはダイヤモンドカットのメタルパーツを採用していることもあわせて、外観に対する満足度は随分と高まります。 見た目があまりにも金属っぽいので勘違いしそうになりますが、当然電波を通すのでNFCも背面に備わっていたり、「Xperia XZ1」のようなカメラセンサーから背面の上部にむかってのびるカットラインもありません。 ちなみに、サイズを「Xperia X Compact」と比較すると、タテヨコは同じままで0.2mmほどだけ薄くなりました。重さは8g増えて143gとなっています。 底面にあるUSB Type-Cは、USB2.0のままですが、Quick Charge 3.0に対応して充電時間をより短縮できます。 指紋認証は、サイドフレームにある電源ボタンは指紋認証と連動。ボリュームキーなどの配置は変更になっています。 もちろんIPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備えているので、水回りでも安心して使ます。 バッテリー容量は、変わらず2,700mAh。 また、通信系のスロットは、フタと一体化したmicroSDカードトレイと、nanoSIMカードのトレイの2段階方式。 外部ストレージとしてのmicroSDは最大256GB(microSDXC)まで対応しています。 ネットワークは、LTE Cat.16(4CA、4x4 MIMO)の下り最大1Gbpsの高速回線通信に対応。 OSは最新のAndroid 8.0です。 一番の注目ポイントは、やはり「Xperia XZ Premium」や「Xperia XZ1」と同じQualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 835(MSM8998)」を採用したことでしょう。 メモリー(RAM)も、4GB搭載しており、ストレージ(ROM)は32GBながらも高速な読み書きできるUFSを採用。 コンパクトなボディがゆえに、プロセッサーの発熱処理に悩まされたり、「Xperia X Compact」ではスペックダウンしてしまったり、妥協感が否めなかったところが、小さくてもハイパフォーマンスなスマホとして使えるのは喜ばしい限りです。 ▲Antutuベンチマークスコア(左から:Xperia XZ1 Compact、Xperia X Compact、Xperia Z5 compact) あくまでも参考数値になるものの、シンプルにベンチマークスコアも比較してみました。 「Xperia Z5 compact」と「Xperia X Compact」がほとんど変わらないのに対して、「Xperia XZ1 Compact」ではわかりやすいほどに上昇。 プロセッサー性能とメモリーの恩恵もベンチマークスコアに大きく影響しているようです。 実際のアプリとリンクするわけではありませんが、最近のパフォーマンスを要求するゲームをプレイするとかマルチタスクで動作させるにはストレスなく動いてくれそう。 ちなみに、今回お借りした「Xperia XZ1 Compact (G8441 )」について、気になる技適については、「EU」、「US」、「KR」の3つのみで、日本の技適はありませんでした。 ※レビュー時には「機内モード」として全てのワイヤレスを使用していません。 SNSやWebブラウズなど普段使いには気ならないものの、さすがに写真を閲覧するには画素数的な不満はつきまといます。 どうしてもそこにこだわるなら、画面サイズも5.5インチと大きくて4Kディスプレイの高解像度をもつ「Xperia XZ Premium」を選択するほうが健全かもしれません。 そうは言いつつも、このコンパクトさを優先して「Xperia XZ1 Compact」を選んでも、画質設定は「Xperia XZ1 Compact」もしっかりと刷新されて、「色域とコントラスト」の調整に「プロフェッショナルモード」を選ぶと、sRGBの色域により原色に忠実に表現できるので、例えばデジタル一眼カメラなどで撮った写真を転送して閲覧する使い方も楽しめます。 カメラは「Xperia XZ1」と同様に、約1,900万画素と画素数を抑えたメモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobileとなる「Motion Eyeカメラシステム」となりました。 「Xperia X Compact」からすると1年ぶりの大きな進化で、コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」から、最大960fpsのスーパースローモーション撮影ができます。 今の時代はデュアルカメラだよ、とお思いの方も多いと思いますが、あえてシングルでどこまで使えるか「Xperia XZ1 Compact」で撮影してみました。 まず便利だったのが、「先読み撮影」。 いつも通りに「おまかせオート」で撮るだけで、たまたま被写体が速い動きをするとシャッターボタンをおしたタイミングから以前の写真を含めて画像を自動的にバッファしてくれる機能。 シャッターきるのが遅かった!なんてことがありますが、それよりも前の写真が残っている時の嬉しさといったらありません。 今回は"笑顔"検出も加わっているのでそのフォロー率はさらに上がっています。 そして「オートフォーカス連写」がまた便利。 ソニーの最新のカメラに備わっている機能のひとつで、AF(オートフォーカス)とAE(露出)を追従しながら秒間10コマ/最大10秒の連写できるという機能。 シャッターボタンを押すだけで、凄い勢いで連写していき、最高で100枚まで撮り続けてくれるので、動きが早い被写体でもより成功率があがります。 たくさん撮りすぎるとアルバムアプリの中がとんでもない事になりそうですが、連写した写真はひとつのグループにまとめられているので管理も楽ちんです。 フロントカメラについては、Xperia X Compact」では500万画素だったものから「Xperia XZ1 Compact」は800万画素のExmor R for Mobile CMOSセンサーへとアップしています。 メインカメラ性能は高いにもかかわらず、自撮りをしようとフロントカメラを使うと画質が大きく下がってしまうとガッカリなので、この進化は地味に嬉しいところです。 しかも焦点距離も24mmから18mmへと変わり超広角撮影ができるようになりました。 角度にして120度というとてもワイドな撮影ができるので、友だちと一緒に背景をドドーンと入れながら自撮りをするには便利です。 さすがにワイドすぎて余計なものが写ってしまうのは困るという時には、ワンタッチで画角を狭められるのでこのあたりはよく考えられているなと。 筆者の子どもたちに使わせてみると、画角を切り替えたり、笑ったり手をあげると自動的にシャッターをきってくれる「スマイルシャッター」や「ハンドシャッター」をたくみにあやつって自撮り撮影を楽しんでいるのをみると、あぁなるほどこういうツボをついているのだなと自撮り撮影をしないおじさん(筆者)は思わず感心してしまいました。 カメラに対する欲求は人それぞれながら、いつも手の中にあって気軽に撮れるスマホだからこそ、思った通りの写真が残せること、失敗が少ないこと、成功率が上がることというのは重要ではないかと思います。 今回は試していませんが、「Xperia XZ1」と同じく新アプリの「3Dクリエイター」も利用できます。 また、オーディオ機能としては、フロントスピーカーの音量が「Xperia X Compact」の50%増しになり、ワイヤレス機能面が強化され、Bluetooth 5.0となり、高音質ワイヤレスの対応コーデックとしてLDACに加えてaptX HDにも新たに対応しました。 (Android 8.0からLDAC、aptX HDがサポートされました。) すでに、ハイレゾ音源の再生にも対応していあり、周囲の騒音を最大約98.0%まで低減するデジタルノイズキャンセリング機能もあったところに、こらからのワイヤレス機器の組み合わせのバリエーションも増えるので、オーディオプレーヤーとしての価値も高まります。 ディスプレイはHD画質のままでHDRに非対応など、従来モデルと変わっていないところはありながらも、プロセッサーやメモリー含めハイエンド級と肩を並べる性能をこのコンパクトなボディで使えるというのが「Xperia XZ1 Compact」の最大の特徴です。 ポケットに入れても邪魔にならないサイズ感のままで、サクサク軽快にうごくアプリ、撮りたいと思った瞬間に取り出してすぐにシャッターを切れるチャンスをのがさないカメラ、いつも身につけて有線でもワイヤレスでも良い音で聴ける音楽。 いつもやりたい当たり前が納得のスペックがコンパクトモデルに収まっているというのはなかなか魅力的ではないでしょうか。 関連サイト:EXPANSYS 関連記事: Xperia XZ1 Compact 海外版ミニレビュー Xperia XZ1 海外版ミニレビュー Xperia XZ1&Compactに対するソニー好きの感想 Xperia XZ1をソニー好きが徹底レビュー
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/01/xperia-xz1-compact-x-compact/ [カテゴリー]SDHCBluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-10-02 09:00:00
ASCII.jp − 自作PC
Samsungから発売中の容量256GBのmicroSDXCカード「EVO Plus 256GB」。昨年発売された大容量モデルの2017年版をうたうモデル「MB-MC256GA」が東映ランドで販売中だ。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/a5b41c038b32f40b48eb101a27dabfa6?ul=mvmoik.aei6fQMIilf7IPyCsGa82sChD27RySrK4FESjRdFwC.lvltRRy15vKgVygCeYKD6 [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-08-30 22:30:00
Engadget Japanese
オンキヨー&パイオニアマーケティングは、赤外線サーマルカメラ搭載の高耐久スマートフォン「CAT S60」を10月下旬に国内発売します。 米国の大手建設機械メーカー「キャタピラー」ブランドの本製品は、建設現場や農作業に向く耐衝撃、IP68準拠防水防塵性能も備えます。 最大の特徴は、熱を視覚化するサーマルイメージングカメラの搭載です。専用アプリMyFLIR for Cat S60を使用することで、建設現場・電気工事・配管工事・機械作業・ペットのケア・アウトドア・DIYなどのさまざまなシーンに活用できるといいます。 さらに、最大5mの水深で60分間動作するIP68準拠の強力な防水性能を搭載。本体前面下部の「ウォータースイッチ」を使い、必要な防水性能(水深2mか水深5mか)を切り替えることができます。 その他、濡れた手でもタッチパネルを操作できる「Wet-Finger Trackingモード」、手袋のままでも操作できる「Glove-On Workingモード」を備えます。 主な仕様は、4.7インチ HD(1280 x 720)液晶ディスプレイ、Snapdragon 617 クアッドコアCPU、2GBのRAM、16GBのストレージ、microSDHC外部ストレージ(最大256GB)、1300万画素背面カメラ、500万前面画素カメラ、3800mAhバッテリーなど。 Androidバージョンは6.0。Wi-Fiは802.11 b/g/n/、テザリング、Wi-Fi Direct、WPSに対応。Bluetoothバージョンは4.1。NFCにも対応します。 対応周波数はLTE Band 1/3/7/8/19/28、Cat 4 HSDPA/WCDMA Band 800/850/900/2100 MHz GSM/GPRS/EDGE Quad-Band 850/900/1800/1900 MHz。au網のMVNOでは利用できません。 キャタピラーが開発したということもあり、業務用としての性質が色濃い本端末。とはいえサーマルカメラの搭載や5m防水、米国国防省規格"MIL-STD-810G準拠の耐衝撃性能などの魅力があり、他の人とちょっと違うスマホが欲しいユーザーにもおすすめかもしれません。 関連: 建機大手キャタピラーの高耐久スマホ「CAT S40」、オンキヨー&パイオニアが5月下旬発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/08/30/cat-s60-10/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-08-30 13:30:00
スラド
PCのPCI/PCI Expressカードスロットやモリスロット、SATAコネクタなど接続することで、「マザーボードやそのほかのカードに対して電力ノイズを低減する」というノイズフィルタ3製品が発売された(PC Watch)。 PCI/PCI Expressカードスロットに接続して使用する「AXF-104ULTRA」は4,320円で、カード上に大量のコンデンサが配置されているのが分かる。また、メモリスロット用の「AXF-75」はNECトーキン製のプロードライザ(ノイズ吸収デバイス)を採用しているという。こちらの価格は5,400円。SATAコネクタ接続の「AXF-94ULTRA」は光学ドライブなどのコネクタに接続して利用するもので、3,240円。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 変なモノ | 音楽 | 関連ストーリー: パイオニア、USB端子に挿すだけでPCオーディオの音質を向上させるというデバイスを発表 2016年10月20日 ソニー、「高音質」なmicroSDXCカードを発売 2015年02月20日 SATA電源コネクタなどから発生するノイズをブロックする音質向上パーツが人気 2014年09月11日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/08/29/0752236/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-08-29 22:00:00
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「従来の2つ折りケータイって必要かな。もっと気軽に持てるケータイがあってもいい」ーーそう語るのはワイモバイルの寺尾洋幸氏(ワイモバイル事業推進本部 執行役員本部長 )です。 ワイモバイルは、セイコーソリューションズ製のシンプルフォン「Simply」を発表。8月10日より発売します。特徴は、シンプルさを追求したというストレート型のデザイン。そして、通話とメール、そしてWEBブラウジングに機能を絞った点など。 「シンプルで使いやすい THE・電話」と担当者が表現するように、機能は通話とメール(キャリアメール・SMS)、ブラウジングのみ。OSはオープンソースのAndroidですが、当然Google Playは使えず、タッチパネルも非搭載です。一方でVoLTEとHD Voiceに対応し、高品位の通話が可能です。 主な仕様は、1.1GHzクアッドコアCPU、1GB RAM、8GBストレージ、32GBまでのmicroSDHC外部ストレージ、2.4インチ液晶など。背面には200万画素カメラを搭載します。 さらに、赤外線通信にも対応。フィーチャーフォンから乗り換える場合にも、電話帳をカンタンに転送することができます。 横幅は13.8mm、重さは115gとコンパクトかつ軽量。カラーバリエーションはレッド、ホワイト、ダークブルーの3色展開です。 本体価格は2万1600円(税別、以下同)。月額割引き適用後の実質価格は、新規・MNPの場合が0円。機種変更の場合が500円となっています。 「もっとシンプルなケータイがあっていい」と語る、ソフトバンク Y!Mobile事業推進本部 執行役員本部長の寺尾洋幸氏
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/08/03/2-simply-8-10/ [カテゴリー]SDHCAndroid [投稿日時]2017-08-04 10:50:00
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1万円を切る4G LTE対応のSIMフリースマホ「gooのスマホ g06+」の予約販売をNTTレゾナントが開始しました。 格安SIM(MVNO)の「OCN モバイル ONE」とセット販売。価格は税別7800円で、4G LTE対応のSIMフリースマホとしては「最安値」としています。 主な仕様は、4インチ 800 x 480ディスプレイ、MediaTek MT6737M 1.1GHzクアッドコアCPU、2GB RAM、16GBのストレージ容量、32GBまでのmicroSDHC外部ストレージなど。カメラは背面が500万画素、インカメラは200万画素となっています。OSはAndroid 7.0。 LTEの対応周波数はB1(2100) / B3(1800) /B19(800)、W-CDMAがB1(2100) / B6(800)、GSMは850 / 900 / 1800 / 1900 MHz。SIMスロットはmicro / microのデュアル方式です。 カラーバリエーションは基本色の「gooRed」「ピンク」「イエロー」「ライトブルー」「インディゴ」「ブラック」の6色展開。 背面カバーは着せ替えでき、基本色のgooRedに加えて、もう1色の背面カバー1枚を同梱します。 出荷はイエローが8月上旬、その他は8月下旬以降となっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/07/31/1-4g-lte-sim-goo-06-8/ [カテゴリー]SDHCAndroid [投稿日時]2017-07-31 18:30:00
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ASUSは、6.8インチ液晶を搭載した巨大SIMフリースマートフォン「ZenFone 3 Ultra」を1万円値下げしました。新しい販売価格は4万9800円(従来は5万9800円、いずれも税別) ※写真はグローバル版ZenFone 3 Ultra(奥側)と、iPhone 6s(手前側)を比較したもの ZenFone 3 Ultraは、6.8インチのフルHD液晶を搭載したスマートフォン、いわゆる「ファブレット」に分類されます。そのファブレットの中でも特に巨大なのが特徴で、5.5インチのiPhone 7 Plusより1インチ以上大きく、かつて人気を博したGoogleのタブレット「Nexus 7」に比べると0.2インチだけ小型。つまり、タブレット並みと表現しても違和感のない大きさです。 日本向けモデルの仕様は、クアルコムのSnapdragon 652オクタコアプロセッサ、4GB RAM、32GBストレージ容量、microSDXC外部ストレージ(microSDXC 2TB)など。カメラは背面が2300万画素、前面が800万画素。最近はAndroid 7 Nougatにもバージョンアップされ、2つのアプリを同時に表示できます。 6インチを超える巨大スマートフォンとしては、日本では6.4インチのXperia Z Ultraが一部のマニアから根強い人気を集めていました。しかし発売から3年半が経過しており、そろそろ乗り換えたいという方も多いはず。Xperia Z Ultraよりもさらに0.4インチ大きいZenFone 3 Ultraは、そうしたユーザーの有力な乗り換え候補と言えそうです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/07/13/7-zenfone-3-ultra-1-xperia-z-ultra/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-07-14 11:40:00
スラド
headless曰く、OneDriveアプリで同期するファイルの格納先となる「OneDrive」フォルダーの作成場所が予告なくNTFS必須になったことで、一部のユーザーから不満が出ているようだ(Microsoft Communityのスレッド、Softpedia、On MSFT)。 OneDriveフォルダーはデフォルトで%USERPROFILE%フォルダー直下に作成されるが、サインイン時に別の場所へ変更することも可能だ。このユーザーはノートPCのHDD容量が少ない(32GB)ため、SDHCカードをOneDriveフォルダーの作成場所に指定していたそうだ。しかし、7月1日にノートPCを起動すると、サポートされていないというメッセージが表示されるようになったという。 これまでデフォルト以外の場所をOneDriveフォルダーの作成先に指定したことがなかったので以前の状態は不明だが、現在はWindows 10のOneDriveアプリでFAT32/exFATドライブを指定すると以下のようなメッセージが表示され、使用開始できない。「OneDriveフォルダーを作成しようとした場所は、サポートされていないファイルシステムのドライブに存在します。OneDriveで別の場所を使うよう指定するには、[OneDriveを設定]をクリックしてOneDriveでNTFSドライブを参照するようにします。OneDriveで既存の場所を使うには、NTFSでフォーマットし、[OneDriveを設定]をクリックしてアカウントを構成する必要があります。 Microsoft CommunityではReFSを使用しているユーザーからも使用できなくなったとの報告が出ている。なお、OneDriveのシステム要件では特にファイルシステムの指定はされていない。 MicrosoftはOn MSFTに対し、元からOneDriveフォルダーの作成先はNTFSを必須としていたが、表示されるべきエラーメッセージが表示されていなかったために修正したとコメントしているそうだ。ただし、これまで使用可能だったNTFS以外のファイルシステムが使用できなくなったことについては説明されていない。On MSFTの別記事では、OneDriveフォルダーへ格納されたファイルの実体にオンデマンドでアクセスできるよう、NTFSのリパースポイント機能を使っていたという、BoxcrypterのRobert Freudenreich氏の見解を紹介している。 スラドの皆さんで同様の問題に直面した方はおられるだろうか。また、Windows 10以外のバージョンではどうだろう。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | クラウド | Windows | ストレージ | 関連ストーリー: Windows 10 Creators UpdateでReFSのサポートが強化 2017年05月07日 現行の永続ライセンス版Officeでは2020年10月以降OneDrive for Businessなどが利用不能に 2017年04月28日 Windows 10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告が表示される 2017年03月13日 Windows の次世代ファイルシステム ReFS 2012年01月19日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/17/07/07/0448253/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-07-07 05:20:00
Engadget Japanese
auは、HTCの新フラグシップスマートフォン「HTC U11」を7月14日に発売します。本体価格は8万6400円、毎月割適用時の実質価格は4万3200円です。(いずれも税込) 基本仕様は5.5インチ2560 x 1440液晶ディスプレイ、各社Androidハイエンドと並ぶSnapdragon 835プロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、microSDXC 外部ストレージ(最大200GB)など。 特徴は、スマートフォンを握って操作する「Edge Sense」です。スマートフォンの本体を握るだけで、カメラを起動したり、カメラのシャッターを切ることができます。 さらに、オーディオ面も強化しています。USB-Cデジタル接続のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンを同梱しています。発表会場で試聴してみたところ、一般的なスマートフォン同梱のイヤホンとは一線を画す高音質さに感じられました。このイヤホンはノズル先端部にマイクを搭載しており、これを使って耳の穴の形状を音響的に解析、ユーザーに合わせて音質を最適化しているとのことです。 さらに、スマートフォンをセットして利用するVRゴーグルで「歩き回れるVR」を実現するヘッドマウントディスプレイ「HTC LINK」(7月下旬発売)にも対応します。 カメラは背面が1200万画素 1/2.55インチ撮像素子にF1.7レンズ、前面が1600万画素。カメラの性能評価で知られる DxOMark Mobile では先日までトップだった Google Pixel の89点を抜いて90点を獲得し、「世界No.1スマートフォンカメラ」を名乗っています。 その他、防水防塵(IPX7 / IPX6)、NFCおよびFeliCaに対応。ワンセグ・フルセグは非対応です。 本体サイズは76 × 154 × 8.3mm、重さは170g。バッテリー容量は3000mAh。 AQUOS Rの詳細はこちらの記事もご覧ください フラグシップと呼ぶに相応しい。シャープ「AQUOS R」を徹底解説
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/07/03/au-htc-u11-7-14-edge-sende/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2017-07-03 18:30:00
ASCII.jp − 自作PC
東芝から、第4世代FlashAirに対応したSDHC/SDXCカードが登場した。FlashAirは、IEEE802.11b/g/nの無線LANを内蔵したSDカードで、記録データをスマホやPCなどに転送できる。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/ae1594b42e19e203682c8c9feec63959?ul=5f2RaWqE5Hma3l2zCiB9waH6LfW8G7FYJVNic3vNHeM4jjLpKQ2SseY3lihYQDukbz2H8Ru [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-06-29 23:15:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、ソニーモバイル製のフラグシップスマートフォン「Xperia XZ Premium」を本日(6月16日)に発売しました。一括価格は9万3690円(税込、以下同)、月々サポート適用後の実質価格は4万5360円です。 久々の4Kスマホの使い心地は? Xperia XZ Premium、ドコモ版先行ミニレビュー ソニーの4Kスマホ「Xperia XZ Premium」を徹底解剖!前モデルとの差が歴然なワケ 主な仕様は、Snapdragon 835(2.45GHz x 4+1.9GHz x 4)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXC外部ストレージ、Android 7.1 Nougatなど。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/16/4k-xperia-xz-premium-9-3960/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-06-16 14:20:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、ソニーモバイル製のフラグシップスマートフォン「Xperia XZ Premium」を6月16日に発売します。ドコモオンラインストアにおける価格は現時点では未定です。 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください 久々の4Kスマホの使い心地は? Xperia XZ Premium、ドコモ版先行ミニレビュー ソニーの4Kスマホ「Xperia XZ Premium」を徹底解剖!前モデルとの差が歴然なワケ 主な仕様は、Snapdragon 835(2.45GHz x 4 1.9GHz x 4)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXC外部ストレージ、Android 7.1 Nougatなど。 画面は5.5インチで、解像度はXperia Z5 Premium以来となる4K(3840×2160)ドット。明暗のはっきりした映像表現を可能にするHDR再生の対応も注目ポイントです。 カメラも強化されました。ソニーが「Motion Eyeカメラ」と呼ぶ新カメラは、1920万画素のExmor RSセンサーを搭載。2300万画素のXperia XZに比べて画素数を抑えていますが、これは1画素あたりの受光面積を拡大したため。受光面積の拡大は、暗がりでの写真ノイズの低減に威力を発揮するといいます。 シャッターチャンスを逃しにくい「先読み撮影」にも対応。シャッターを切った瞬間の前後の4フレーム分の画像を自動バッファリングすることで、シャッターを切った前後を含め、4枚のベストショットを自動抽出してくれます。 さらに、スマートフォンとしては世界初をうたう秒間960フレームのスーパースローモーション撮影にも対応。日常のちょっとした瞬間の超スロー映像を撮影できることを売りにします。 その他、防水防塵に対応。日本向けには、ワンセグ・フルセグに加え、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応します。 Premium 4Gの受信最大速度は788Mbps、送信最大速度は50Mbps。バッテリー容量は3230mAh。なおリチウムイオンバッテリーは長期間の使用で劣化していく(バッテリーの持ちが悪くなる)課題がありますが、充電を制御するQunovo社の技術を採用したことで、長期間の利用でも劣化しにくいといいます。 本体サイズは156 x 77 x 7.9mm 重さは191g。カラーバリエーションはDeepsea Black、Luminous Chromeの2色展開です。 関連: 久々の4Kスマホの使い心地は? Xperia XZ Premium、ドコモ版先行ミニレビュー ソニーの4Kスマホ「Xperia XZ Premium」を徹底解剖!前モデルとの差が歴然なワケ
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/12/4k-xperia-xz-premium-6-15/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-06-12 19:00:00
Engadget Japanese
サムスンの旗艦スマートフォン Galaxy S8 / S8+の国内販売が、本日(6月8日)より始まりました。 機種変更時の実質価格は次のとおりです。すべて税込 Galaxy S8(ドコモ)・・・5万5080円  Galaxy S8(au)・・・4万9680円 Galaxy S8+(ドコモ)・・・6万4800円 Galaxy S8+(au)・・・5万9400円 ※au版はauスマートパス加入時 なお前日(6月7日)までに予約していた場合、キャンペーンサイトに申し込むことで、Galaxy S8装着型VRゴーグルのGear VRを無料で入手できます。 Galaxy S8 / S8+の最大の特徴は、ディスプレイのアスペクト比が18.5 : 9である点。標準的なスマートフォンの16 : 9に比べて縦長で、より多くの情報を表示できます。 プロセッサはクアルコムのSnapdragon 835(2.3GHz 4コア + 1.7GHz 4コア)、RAMは4GB、ストレージ容量は64GB、microSDXC(最大256GB)。 防水(IP58)・防塵(IP6X)にも対応。日本向け機能としてはワンセグ・フルセグ(同梱の外付けアンテナが必要)に加え、おサイフケータイ(FeliCa)に対応します。 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください。 Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感、国内対応への期待と悩ましさ
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/07/galaxy-s8-s8-ntt-au/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2017-06-08 10:05:00
スラド
Appleがディスプレイ一体型PCの新モデル「iMac Pro」を発表した(AAPL Ch.)。 「プロ向けiMac」という位置付けだが、形状は従来のiMacとほぼ同じ。ディスプレイは27インチRetinaディスプレイ(5120×2880ドット)。CPUは8コア/10コア/18コアでメモリは32GB、ストレージは1TBのSSD。GPUはRadeon Pro Vega 56(8GBメモリ)。オプションでメモリは最大128GB、ストレージは最大4TB、GPUはRadeon Pro Vega 64(16GBメモリ)に変更できる。また、インターフェイスとしてはUSB 3×4、SDXCカードスロット、USB type-C型のThunderbolt 3×4を備える。対応ネットワークは10Gbイーサネットで、無線通信機能としてはIEEE802.11a/b/g/eおよびBluetooth 4.2が利用可能。 価格は4,999ドルからで、発売は12月予定。 すべて読む | アップルセクション | アップル | 関連ストーリー: 新Mac Proは円筒形からモジュール式へ。ただし発売は2018年 2017年04月13日 Appleが2012年発売のMacBook Proを未だに販売し続けていることがツッコまれる 2016年08月10日 AppleがiMac新モデルを発表、新たに21.5インチ4Kディスプレイ搭載モデルが登場 2015年10月15日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/17/06/06/0445210/ [カテゴリー]SSDSDHCBluetooth [投稿日時]2017-06-06 04:45:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、サムスン製のフラグシップスマートフォン Galaxy S8 / S8+を6月8日に発売します。一括価格はS8が9万3960万円、S8+が11万8584円です(いずれも税込) 最大の特徴は、ディスプレイのアスペクト比が18.5 : 9である点。標準的なスマートフォンの16 : 9に比べて縦長で、より多くの情報を表示できます。これを実現するために、左右だけでなく上下の余白も削っており「ほぼ全部画面」といった感じ。最近のスマホにしては珍しく、ひと目で印象に残るデザインです。 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感、国内対応への期待と悩ましさ 画面サイズはGalaxy S8が5.8インチ、大きい方のGalaxy S8+は6.2インチ。かなり大きな本体を想像しますが、縦長にしたことで表示面積を稼いでおり、一般的な16:9縦横比のスマートフォンよりも相対的にスリムになっています。 プロセッサはクアルコムのSnapdragon 835(2.3GHz 4コア + 1.7GHz 4コア)、RAMは4GB、ストレージ容量は64GB、microSDXC(最大256GB)。 防水(IP58)・防塵(IP6X)にも対応。日本向け機能としてはワンセグ・フルセグ(同梱の外付けアンテナが必要)に加え、おサイフケータイ(FeliCa)に対応します。 生体認証は指紋・虹彩・顔認証の3つに対応。顔認証は高速ですが顔写真でもロックを解除できるなど特性が異なっており、要求するセキュリティレベルに応じて使い分けることができます。 本体サイズはGalaxy S8が149 x 68 x 8.0mm 150g、カラーバリエーションはMidnight Black、Orchid Gray、Coral Blueの3色展開。Galaxy S8+が160 x 73 x 8.1mm 173g。カラーバリエーションはMidnight Black、Arctic Silverの2色展開です。 先行予約ユーザー全員に、コントローラーが付いた新Gear VRをプレゼントするキャンペーンを実施します。下記の3つの要件を全て満たすことが条件です。 2017年5月24日から6月7日までに予約 2017年6月8日から6月30日までに購入 2017年6月8日から7月10日までにキャンペーンサイトから応募 関連: ドコモが夏スマホ発表 --Xperia XZ PremiumやGalaxy S8、AQUOS Rなど全8モデル
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/06/05/galaxy-s8-s8-6-8-gear-vr/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2017-06-05 19:00:00
Engadget Japanese
4Kスマホがひさびさに戻ってきました。2015年後半に発売された「Xperia Z5 Premium」以来となる4Kスマートフォン「Xperia XZ Premium」。 国内ではNTTドコモが6月中旬に発売予定。海外ではそれに先駆けて出荷が始まっています。早速EXPANSYSさんよりお借りした「Xperia XZ Premium (G8142 )」をレビューします。 関連: XperiaマニアのXperia XZs レビュー。マイナーチェンジ以上の充実 グローバル展開される「Xperia XZ Premium」のカラーリングは今のところ、ディープシーブラック、ルミナスクロム、ブロンズピンクの3色。今回手元にあるのはルミナスクロームです。 そうです、あの鏡っぷり反射っぷりが物凄いルミナスクロムです。 「Xperia XZ Premium」の本体サイズは、長さ約156 mm×幅約77 mm×厚さ約7.9 mm、質量は約191g。 手にとった印象としては、ディスプレイサイズが大型化しながらも左右のベゼルが狭くなっていて、「Xperia XZ」と比較しても横幅が5mmの差にとどまっていることもあってそれほど巨大感を感じません。 本体のデザインは、「Xperia XZ」と同じくUnified Designを踏襲。側面にカーブしたガラス製ディスプレイとサイド面に丸みを持たせた手のひらになじむフォルムです。 ディスプレイ周辺のベゼルもボディカラーと一体化しており、「Xperia Z5 Premium」では黒いベゼルも、「Xperia XZ Premium」は全身ルミナスクロムで、正面すらも鏡状態です。 背面は、スリットもなく一面の一枚板で、もはややり過ぎを超えて光沢という言葉では言い表せられないツルッツルのピッカピカ。お約束で触ると指紋がベタベタつくので、まさに撮影泣かせのわがままボディとなりました。 NFCは「Xperia XZ」のようにディスプレイ上部ではなく背面に戻っています。 底面にある接続端子は、USB Type-Cを採用するので、端子が表裏を気にせずに差し込めるのはとっても便利。 さらに、USB 3.0に対応したおかげで、5Gbpsに対応するケーブルを使ってPCから転送すれば爆速でデータを転送できたり、Quick Charge 3.0に対応して充電も早くなったりと、見せかけだけじゃなく実用的な恩恵も大きくなっています。 サイドフレームにある指紋認証つきの電源ボタンも、レスポンスがかなり早く快適そのもの。 本体が巨大化したこともあり、使い勝手を考慮してかボリュームキーが電源ボタンの上部に移動しています。もちろんIPX5/IPX8相当の防水性能と、IP6X相当の防塵性能を備えているので、水回りでも安心して使えるのはXperiaの魅力の一つ。 nanoSIMカードと、microSDカードを収める箇所はずいぶんと変則的。フタと一体化したmicroSDカードトレイをはずして、その後nanoSIMカードのトレイを抜くという2段階方式になっています。 ちなみに、microSDは最大256GB(microSDXC)まで対応しています。 そして、「Xperia XZ Premium」最大の特徴ともいえる4K(解像度3,840×2,160)の5.5型ディスプレイは、イマドキのテレビのトレンドをガッチリおさえてHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しています。 画面サイズに対する画素の密度、キメの細かさはさぞ凄いんじゃないか!と「Xperia Z5 Premium」の発表時も思いましたが、4K超高解像度を活かせるコンテンツは限られています。写真を見る時、4K動画を見るとき、対応したアプリを使っている時にのみ4K表示され、それ以外はアップスケーリングでの表示という仕様は変わっていません。 Andoroid 7.0以降では、開発者モードから描画最小幅をカスタマイズ(最大約1440ピクセル)して極小画面にできるようになもなりました。流石に実用性ゼロなので、そのまま使うとしましょう。 画質の設定は、従来は「高画質モード」と「ホワイトバランス」のみでした。Xperia XZ Premiumでは新しく「色域とコントラスト」「ホワイトバランス、「動画再生時の高画質処理」にわかれています。 「動画再生時の高画質処理」は、動画再生時に質感や精鋭感をアップするX-Reality for mobileのオンオフができます。 さらに、「色域とコントラスト」は、全体の画質に対する設定として、オリジナルの色彩に拘る人向けにsRGBの色域を利用する「プロフェッショナルモード」、トリルミナス®ディスプレイ for mobileの鮮やかな色域を利用する「スタンダードモード」、より強調された色彩となる「ダイナミックモード」から選べるようになりました。 高解像度にとどまらず、色調を好みで調整できるよりハイエンドなディスプレイになったという印象で、使い込める楽しみが増えました。 Xperia Z5 Premiunに比べて液晶が大幅進化 また、4K HDRに対応した映像を試すことはできませんでしたが、自前の写真をとりこんでみたところ「Xperia XZ Premium」は明らかに輝度が上がっています。 もともと4Kディスプレイになると、そのぶん開口率が下がって暗くなるのは致し方ないところ。とはいえ、「Xperia Z5 Premium」とはもはやベツモノです。 輝度差の比較写真を撮ろうにも最大輝度にすると「Xperia XZ Premium」は眩しいレベルで写真として成立しないため、あえてどちらも輝度レベルを半分の位置にして撮影しました。 「Xperia Z5 Premium」は、室内で使うにはまず困ることはなかったものの、屋外の明るいところでは若干見えづらさがありました。 それに比べて「Xperia XZ Premium」の画面の明るいこと!これもかなり嬉しい進化といえます。 そして中身は最新スペック。OSは、最新のAndroid 7.1.1。 プロセッサーは、クアルコムの64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon 835(MSM8998)」。メモリー(RAM)は待望の4GB、ストレージ(ROM)は64GBと大容量化。従来のeMMCからUFSとなり高速な読み書きできるようになっていたりと純粋にスペックがドーンと向上してくれたのは非常にうれしいところ。 お約束でベンチマークを計測してみました。 トータル性能をみるベンチマークアプリ「Antutu Benchmark」では、「Xperia XZ Premium」のスコアは163386(3D:68777 UX:51862 CPU:33572 RAM:9175)となりました。 ちなみに、「Xperia Z5 Premium」のスコアは、71701(3D:32252 UX:19427 CPU:15637 RAM:4385)でした。 続いて、「PC Mark」アプリでも計測。こちらはWork 2.0 perfomance scoreは、「Xperia XZ Premium」が6808、「Xperia Z5 Premium」が4409。 グラフィック性能に特化したベンチマークアプリ「3DMark」で比較すると、「Xperia XZ Premium」はSling Shot 3860、Sling Shot Extreme 3187、「Xperia Z5 Premium」はSling Shot 1588、Sling Shot Extreme 1208。 2世代前の「Xperia Z5 Premium」を引き合いに出して比べるという非情な手段に出ましたが、「Xperia XZ Premium」の性能が段違いに良好なのがわかります。 海外モデルとはいえ、最近は当然のように日本語ロケールも入っており、Xperia必須のIME、POBox Plusも健在です。 気になる技適については、「EU」、「US」、「CA」のみで、日本の技適はありませんでした。残念。 カメラ機能も相当な進化を遂げた カメラは、「Xperia XZs」でも先にレビューしましたが相当な進化をとげました。 ただ、「Xperia XZs」で気になった背面カメラの出っ張りですが、「Xperia XZ Premium」は本体が大きいのでうまく内部処理できたのか、普通にフラットでした。 カメラの画素数は、約1900万画素へと抑えたメモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS®(エクスモア アールエス) for mobileにかわる「Motion Eye™ (モーションアイ)カメラシステム」を搭載。「Predictive Capture(先読み撮影)」機能と、最大960fpsのスーパースローモーション撮影ができるようになりました。 「Predictive Capture(先読み撮影)」は、いつもどおりシャッターを切ると、被写体が速く動いた時にだけ、イメージセンサーの積層メモリー内に最大4フレーム分の画像をバッファして、シャッターが押される直前の画像も記録してくれているというもの。 スーパースローモーション撮影は、いつもどおり動画を撮影する要領で960fpsのスローモーションをカンタンに記録できます。 動画撮影に最近飽きたという人には、ぜひオススメしたいくらいの面白さです。 もちろんすでにコントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」から、5軸の電子手ブレ補正のきく「インテリジェントアクティブモード」も健在です。 Xperia XZ Premiumに"抜けている"要素がない また、最近のXperiaでは当たり前になりすぎてしまっていますが、ハイレゾ音源を楽しめる「DSEE HX」や高音質ワイヤレス技術「LDAC」といったポータブルオーディオプレーヤーとしても便利です。 だいたいいつもどこかが抜けていたりツッコミどころがあったりするXperiaにあって、今回の「Xperia XZ Premium」にはそれがありません。 4K HDRディスプレイの高画質と、最新のプロセッサーに、少ない少ないと言われるメモリーとストレージも大容量化され、UFSの速さとtype-C3.0(USB3.0)の高速転送や、高速データ通信にも対応。ガジェット好きなら外せない1台となっています。 EXPANSYS Xperia XZ Premium製品ページ 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/31/4k-xperia-xz-premium/ [カテゴリー]SDHCガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-05-31 15:00:00
Engadget Japanese
ワイモバイルは、シャープ製のAndroid Oneスマートフォン「X1」を6月下旬以降に発売します。Android Oneシリーズで初めてFeliCaに対応したほか、防水や「4日を超える電池持ち」を売りにします。想定売価は新規(プランM)で実質3万円台。 主な仕様は、Snapdragon 435 MSM8940(1.4GHz + 1.1GHz オクタコアCPU)、5.3インチ フルHD(1920 x 1080)IGZO液晶。3GB RAM、32GBのストレージ容量、最大256GBまでのmicroSDXC外部ストレージなど。 Android Oneシリーズ初のFeliCaにも対応。デジタルウォレットのAndroid Payを利用することが可能です。 バッテリーは3900mAhと大容量。省電力性能に長けるIGZO液晶の掛け合わせにより「4日間を超える」電池持ちを実現したとしています。 メインカメラの画素数は1640万画素、サブカメラは800万画素。 指紋認証などのセキュリティ機能も搭載。充電端子にはUSB-Cを採用します。本体サイズは74×152×8.9mm、重さは169g。 カラーバリエーションはホワイト、ミントグリーン、ダークパープルの3色展開です。 これまでにワイモバイルが発売したAndroid Oneスマートフォンは、シンプルで使いやすい反面、性能は抑え気味でした。今回発表したAndroid One Xは、性能的にはミッドレンジの上位といった印象。FeliCaや防水にも対応するなど充実した仕様が目を惹きます。 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/30/felica-android-one-x1-8-4/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-05-31 10:00:00
Engadget Japanese
ワイモバイルは、セイコーソリューションズ製のシンプルフォン「Simply」を発表しました。シンプルさを追求したデザインと、機能を通話とメールに絞った点が特徴です。 主な仕様は、1.1GHzクアッドコアCPU、1GB RAM、8GBストレージ、32GBまでのmicroSDHC外部ストレージ、2.4インチクオーターVGA液晶など。背面には200万画素のカメラも搭載します。 「シンプルで使いやすい THE・電話」と担当者が表現するように、機能は通話とメール(キャリアメール・SMS)のみ。OSはオープンソースのAndroidですが、当然Google Playは使えず、タッチパネルも搭載していません。VoLTE、HD Voiceに対応し高品位の通話が可能です。 赤外線通信や、32GBまでのmicroSDHC外部ストレージに対応。フィーチャーフォンから乗り換える際にも、電話帳やデータ移行を安心して行えます。 その形状も大きな特徴です。フィーチャーフォンは長らく2つ折りの端末が主流です。一方のSimplyはストレート型の形状を採用。横幅は13.8mmと狭く、重量は115g。実機に触れてみると、コンパクトで軽量、かつ手に馴染みやすい印象です。 ソフトバンク Y!Mobile事業推進本部 執行役員本部長の寺尾洋幸氏 ワイモバイルは2017年1月に開催した製品発表会で、Simplyの発表を予告。その際に執行役員本部長の寺尾氏が「従来の2つ折りケータイって必要かな。もっと気軽に持てるケータイがあってもいい」とストレート形状の意義を強調していました。 携帯電話市場を振り返ると、2015年にはFREETELが、電話に特化したストレートケータイ「Simple」を発売。税別5980円という安さが話題を集めました。ワイモバイルからも同様の端末が発売されることで、ストレート型携帯の地位向上に繋がるかもしれません。 発売は8月下旬以降を予定します。価格は未定ですが、ソフトバンク広報室によると、想定売価は新規の場合で実質1万円以下とのこと。 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/30/2-simply/ [カテゴリー]SDHCAndroid [投稿日時]2017-05-31 09:35:00
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auは、HTCの新フラグシップスマートフォン「HTC U11」を6月下旬に発売します。 特徴は、端末を握るだけでカメラを起動したりシャッターを切れる新感覚のUI「Edge Sense」です。また、USB-C接続のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンを同梱。さらに、スマートフォンをセットして利用するVRゴーグルで「歩き回れるVR」を実現するヘッドマウントディスプレイ「HTC LINK」(7月下旬発売)にも対応します。 HTC U11 の基本仕様は5.5インチ2560 x 1440液晶ディスプレイ、各社Androidハイエンドと並ぶSnapdragon 835プロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、microSDXC 外部ストレージ(最大200GB)など。 カメラは背面が1200万画素 1/2.55インチ撮像素子にF1.7レンズ、前面が1600万画素。カメラの性能評価で知られる DxOMark Mobile では先日までトップだった Google Pixel の89点を抜いて90点を獲得し、「世界No.1スマートフォンカメラ」を名乗っています。 グローバル版HTC U11の実機写真 その他、防水防塵(IPX7 / IPX6)、NFCおよびFeliCaに対応。ワンセグ・フルセグは非対応です。 本体サイズは76 × 154 × 8.3mm、重さは170g。バッテリー容量は3000mAh。 HTC U11が対応するモバイルVRの「HTC LINK」(7月下旬発売予定) 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください HTC U11発表、握って操作する新フラッグシップ。Alexa標準搭載、ハイレゾNCヘッドホン同梱 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/29/h/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2017-05-30 10:03:00
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ソフトバンクは、HTCの新フラグシップスマートフォン「HTC U11」を6月下旬に発売します。 特徴は、端末を握るだけでカメラを起動したりシャッターを切れる新感覚のUI「Edge Sense」です。また、USB-C接続のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンを同梱。さらに、スマートフォンをセットして利用するVRゴーグルで「歩き回れるVR」を実現するヘッドマウントディスプレイ「HTC LINK」(7月下旬発売)にも対応します。 HTC U11 の基本仕様は5.5インチ2560 x 1440液晶ディスプレイ、各社Androidハイエンドと並ぶSnapdragon 835プロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、microSDXC 外部ストレージ(最大200GB)など。 カメラは背面が1200万画素 1/2.55インチ撮像素子にF1.7レンズ、前面が1600万画素。カメラの性能評価で知られる DxOMark Mobile では先日までトップだった Google Pixel の89点を抜いて90点を獲得し、「世界No.1スマートフォンカメラ」を名乗っています。 グローバル版HTC U11の実機写真 その他、防水防塵(IPX7 / IPX6)、NFCおよびFeliCaに対応。ワンセグ・フルセグは非対応です。 本体サイズは76 × 154 × 8.3mm、重さは170g。バッテリー容量は3000mAh。 カラーバリエーションは「アメイジング シルバー」「ブリリアント ブラック」「アイス ホワイト」の3色展開です。 HTC U11が対応するモバイルVRの「HTC LINK」(7月下旬発売予定) 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください HTC U11発表、握って操作する新フラッグシップ。Alexa標準搭載、ハイレゾNCヘッドホン同梱 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/25/htc-u11-6-vr-htc-link/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidHTCSnapdragon [投稿日時]2017-05-25 16:45:00
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NTTドコモは、ソニーモバイル製のフラグシップスマートフォン「Xperia XZ Premium」を6月下旬に発売します。 主な仕様は、Snapdragon 835(2.45GHz x 4 1.9GHz x 4)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXC外部ストレージ、Android 7.1 Nougatなど。 画面は5.5インチで、解像度はXperia Z5 Premium以来となる4K(3840×2160)ドット。明暗のはっきりした映像表現を可能にするHDR再生にも対応します。 カメラも強化されました。ソニーが「Motion Eyeカメラ」と呼ぶ新カメラは、1920万画素のExmor RSセンサーを搭載。2300万画素のXperia XZに比べて画素数を抑えていますが、これは1画素あたりの受光面積を拡大したため。受光面積の拡大は、暗がりでの写真ノイズの低減に威力を発揮するといいます。 シャッターチャンスを逃しにくい「先読み撮影」にも対応。シャッターを切った瞬間の前後の4フレーム分の画像を自動バッファリングすることで、シャッターを切った前後を含め、4枚のベストショットを自動抽出してくれます。 Xperia XZs 960fps撮影 Engadget 日本版 Videoさん(@egjpv)がシェアした投稿 - 2017 5月 19 12:44午前 PDT ▲Xperia XZ Premiumと同等カメラのXperia XZsで撮影 さらに、スマートフォンとしては世界初をうたう秒間960フレームのスーパースローモーション撮影にも対応。日常のちょっとした瞬間の超スロー映像を撮影できることを売りにします。 その他、防水防塵に対応。日本向けには、ワンセグ・フルセグに加え、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応します。 Premium 4Gの受信最大速度は788Mbps、送信最大速度は50Mbps。バッテリー容量は3230mAh。なおリチウムイオンバッテリーは長期間の使用で劣化していく(バッテリーの持ちが悪くなる)課題がありますが、充電を制御するQunovo社の技術を採用したことで、長期間の利用でも劣化しにくいといいます。 本体サイズは156 x 77 x 7.9mm 重さは191g。カラーバリエーションはDeepsea Black、Luminous Chromeの2色展開です。 ドコモはXperia XZsも発売しますが、プロセッサがSnapdragon 820に据え置かれるなど、他社のフラグシップと比較してハードウェア的に見劣りする印象がありました。一方のXperia XZ Premiumは、4Kディスプレイにクアルコム最上級のSnapdragon 835、788Mbps LTEに対応。ハイスペック志向のXperiaユーザーも頷く充実の仕様と言えそうです。 関連: 「Xperia XZ Premiumがベスト」に納得、ただ物足りなさも
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/23/4k-xperia-xz-premium-6-788mbps/ [カテゴリー]SDHCガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-05-24 11:30:00
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NTTドコモは、サムスン製のフラグシップスマートフォン Galaxy S8 / S8+を6月上旬に発売します。 最大の特徴は、ディスプレイのアスペクト比が18.5 : 9である点。標準的なスマートフォンの16 : 9に比べて縦長で、より多くの情報を表示できます。これを実現するために、左右だけでなく上下の余白も削っており「ほぼ全部画面」といった感じ。最近のスマホにしては珍しく、ひと目で印象に残るデザインです。 画面サイズはGalaxy S8が5.8インチ、大きい方のGalaxy S8+は6.2インチ。かなり大きな本体を想像しますが、縦長にしたことで表示面積を稼いでおり、一般的な16:9縦横比のスマートフォンよりも相対的にスリムになっています。 (Galaxy S8 Plus グローバルモデルとiPhone 7 Plus を並べた写真) たとえば6.2インチのGalaxy S8+ は、画面の幅は5.5インチ(16:9)のiPhone 7 Plusとほぼ同じをキープしつつ、本体の幅は約4.5mmスリムです。本体の長さはiPhone 7 Plus より約1mm長くなっているものの、余白が細くなったことで画面は約2cm広くなりました。 解像度はS8 / S8+ ともに2960 x 1440。 プロセッサはクアルコムのSnapdragon 835(2.3GHz 4コア + 1.7GHz 4コア)、RAMは4GB、ストレージ容量は64GB、microSDXC(最大256GB)。 防水(IP58)・防塵(IP6X)にも対応。日本向け機能としてはワンセグ・フルセグ(同梱の外付けアンテナが必要)に加え、おサイフケータイ(FeliCa)に対応します。 生体認証は指紋・虹彩・顔認証の3つに対応。顔認証は高速ですが顔写真でもロックを解除できるなど特性が異なっており、要求するセキュリティレベルに応じて使い分けることができます。 本体サイズはGalaxy S8が149 x 68 x 8.0mm 150g、カラーバリエーションはMidnight Black、Orchid Gray、Coral Blueの3色展開。Galaxy S8+が160 x 73 x 8.1mm 173g。カラーバリエーションはMidnight Black、Arctic Silverの2色展開です。 先行予約ユーザー全員に、コントローラーが付いた新Gear VRをプレゼントするキャンペーンを実施します。下記の3つの条件を全て満たすことが条件です。 2017年5月24日から6月7日までに予約 2017年6月8日から6月30日までに購入 2017年6月8日から7月10日までにキャンペーンサイトから応募
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/23/galaxy-s8-s8-6-gear-vr/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2017-05-24 11:25:00
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NTTドコモが、2017年夏の新スマートフォン・タブレットを発表しました。Xperia XZ PremiumやGalaxy S8、AQUOS Rなど全モデル。ネットワーク面では、受信最大788MbpsのPremium 4Gへの対応が特徴です。 Xperia XZ Premium SO-04J ソニーのフラグシップスマートフォン。Xperia Z5 Premium以来1年半ぶりとなる5.5インチ4K(3840 x 2160)液晶を搭載。 主な仕様は、Snapdragon 835(2.45GHz x 4 1.9GHz x 4)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、最大256GBのmicroSDXC外部ストレージ、Android 7.1 Nougatなど。カメラも強化し、先読み撮影や秒間960fpsの超スローモーション撮影に対応します。6月下旬発売予定。 再びの4Kスマホ Xperia XZ Premium、ドコモが6月に発売決定。受信788Mbps対応 Xperia XZs SO-03J ソニーのフラグシップスマートフォン。4K液晶やSnapdragon 835のXperia XZ Premiumに比べると仕様は劣るものの、カメラ機能は同等。カラバリも4色展開と豊富で、今期Xperiaのメインストリームになりそうです。5月26日発売予定。 製品の詳細はこちらの記事をご覧ください。 触ってわかる優等生の魅力 -- ソニー最新スマホ「Xperia XZs」国内版レビュー ドコモ版Xperia XZsは5月26日発売、画素数を追わない新カメラの魅力 Galaxy S8 SO-02J / Galaxy S8+ SO-03J 発火事故のGalaxy Note 7からの起死回生を狙うGalaxy S8シリーズ。サムスンの独壇場とも言えるモバイル有機ELディスプレイ技術の粋を集めた「ほぼ全部画面」の縦長ディスプレイが特徴です。6月上旬発売予定。 製品の詳細はこちらの記事をご覧ください Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感、国内対応への期待と悩ましさ Galaxy S8 / S8+ ドコモ版は6月上旬発売、予約者全員にGear VR無料プレゼント Galaxy Feel SO-04J 格安スマホ対抗端末との位置づけ。片手で操作しやすい4.7インチディスプレイ、大容量3000mAhバッテリーを搭載。防水防塵に対応するほか、カメラは小顔補正の効く美顔モードも標準搭載。価格は発表会終了後に追記します。6月中旬発売予定。 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください 片手操作も余裕な4.7型スマホ、Galaxy Feelをドコモが発表。小型ながら3000mAhの大容量バッテリー AQUOS R SH-03J 3キャリアごとに「AQUOS〜」とバラバラだったフラグシップ機名称を「AQUOS R」に統一したシャープ渾身のフラグシップモデル。5.3インチ倍速IGZO液晶(2560 x 1440)、Snapdragon 835プロセッサなど仕様もハイエンド級。ラウンドボディで持ちやすさにも配慮しています。7月発売予定。 製品の詳細はこちらの記事もご覧ください 速報:シャープ、フラッグシップスマホを「AQUOS R」に。2017年夏「渾身の」モデルを投入 arrows Be F-05J Galaxy Feelと並ぶドコモの格安スマホ対抗モデルです。ドコモ夏モデルで唯一外部アンテナ不要でワンセグを視聴可能。さらに、画面のふちを立てることで、端末を落としても画面が直接地面に当たりにくくするデザインも採用します。これはもともとarrowsのフラグシップモデルが採用した機構ですが、これがミドルレンジ機にも降りてきた形です。防水防塵も対応。6月1日発売予定。 dtab Compact d-01J 8インチの前モデルに比べ、ディスプレイサイズが8.4インチに大型化。解像度も2560 x 1440へ高精細化したdtab Compactの新モデルです。dtabシリーズ初の指紋認証を搭載し、指紋をdアカウントと紐付ければ、わずらわしいパスワード入力不要でd系サービスを楽しめるとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/23/xperia-xz-premium-galaxy-s8-aquos-r-9/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-05-24 11:21:00
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auは、サムスン製のフラグシップスマートフォン Galaxy S8 / S8+を6月8日に発売します。 最大の特徴は、ディスプレイのアスペクト比が18.5 : 9である点。標準的なスマートフォンの16 : 9に比べて縦長で、より多くの情報を表示できます。これを実現するために、左右だけでなく上下の余白も削っており「ほぼ全部画面」といった感じ。最近のスマホにしては珍しく、ひと目で印象に残るデザインです。 (見出し写真はグローバルモデル) 関連記事: 速報:Galaxy S8 正式発表。ほぼ全部画面の超狭額、超縦長の新時代スマホ Galaxy S8の遠い指紋センサ配置に意外な理由。インセル式採用は?サムスン開発者が回答 S7 edgeユーザーが触れた Galaxy S8の魅力と課題:週刊モバイル通信 石野純也 動画:サムスンGalaxy S8 / S8+ ハンズオン。大画面なのにスリムなボディ Galaxy S8を触って思うこと。iPhone 8のハードルを上げる未来感 画面サイズはGalaxy S8が5.8インチ、大きい方のGalaxy S8+は6.2インチ。かなり大きな本体を想像しますが、縦長にしたことで表示面積を稼いでおり、実際には5.5インチのiPhone 7 PlusとGalaxy S8+は同等サイズ。インチ数から連想するサイズよりもずっとスリムです。解像度はいずれも2960 x 1440。 プロセッサはクアルコムのSnapdragon 835(2.3GHz 4コア + 1.7GHz 4コア)、RAMは4GB、ストレージ容量は64GB、microSDXC(最大256GB)。 防水(IP58)・防塵(IP6X)にも対応。日本向け機能としてはワンセグ・フルセグ(同梱の外付けアンテナが必要)に加え、おサイフケータイ(FeliCa)に対応します。 生体認証は指紋・虹彩・顔認証の3つに対応。顔認証は高速ですが顔写真でもロックを解除できるなど特性が異なっており、要求するセキュリティレベルに応じて使い分けることができます。 本体サイズはGalaxy S8が149 x 68 x 8.0mm 150g、Galaxy S8+が160 x 73 x 8.1mm 173gです。カラーバリエーションはオーキッドグレー、コーラルブルー、ミッドナイトブラックの3色展開です。 予約ユーザー全員にGear VRプレゼント 先行予約ユーザー全員に、コントローラーが付いた新Gear VRをプレゼントするキャンペーンを実施します。下記の3つの条件を全て満たすことが条件です。 2017年5月24日から6月7日までに予約 2017年6月8日から6月30日までに購入 2017年6月8日から7月10日までにキャンペーンサイトから応募 なおauは同日、同じく2017年夏モデルとして、ソニーモバイルの『Xperia XZs』の発売も告知しました。こちらの発売は5月26日です。詳しくは下記記事を参照ください。 au版Xperia XZsは5月26日発売、スーパースローモーション撮影対応カメラなど楽しい撮影機能を搭載
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/22/galaxy-s8-s8-au/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2017-05-23 10:10:00
ASCII.jp − 自作PC
SamsungのmicroSDXCカード「EVO Plus」シリーズに、容量32GBで低価格な「MB-MC32G」が追加された。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/fea50cf3a2214548d845a006bfd26f09?ul=z7pfkQVnmk86jBsPSdR1apQdn4ToRFs_pbIwqKhNh_Cw3wEz2vIqoQcIJpISAH2Td8zDAq8 [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-05-13 22:54:00
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新型のMacBook Proや12インチMacBookを購入して最初に困るのが、周辺機器の接続です。ポートがUSB-Cオンリーなので、そのままではHDMIやUSB-A機器、SDカードなどが使えません。 そこで多くのユーザーの選択肢に登場するのが、アップル純正のUSBハブ「Digital AV Multiport Adapter」です。純正なのでMacとの相性は安心ですが、ポートはUSB-A x 1、HDMI x 1、MacBook給電用のUSB-C端子の3つだけ。カメラ用にSDカードを多用する筆者としては物足りなく感じました。 そこでサードパーティーでいい製品はないか探したところ、見つけたのがHooToo製のUSBハブ「 HT-UC001」です。同製品は、重さ69gのコンパクトな筐体に、USB-A x 3、HDMI x 1、SDカードスロット x1、給電用のUSB-C x 1の計6ポートを揃えます。 左からUSB 3.1 Gen1ポートが3つ、SDXCカードスロットが1つ HDMI端子(4K 30fps、フルHD 60fpsの出力が可能) MacBookに繋ぐと、HooTooのロゴマークが白く光る粋な演出 新MacBookの欠点が利点に 同製品を購入して感じたのは、周辺機器を本体に直接繋ぐより、ハブを経由したほうが見た目がすっきりするという点です。 これは製品というよりUSB-C規格の長所ですが、1つのUSB-CポートでMacへの給電・外部モニタへの出力・SDカードからの読み込み、スマートフォンの充電など、多くのことがこなせます。従来のMacBookなら、本体の左右から、まるでいくつものスパゲッティが伸びている状態でしたよね。 Macを持って急に外出する際にも、USBハブさえMacから抜けば、周辺機器を一気に外せます。USB-Cの全面採用は、既存の周辺機器との連携面では欠点にも感じますが、ケーブル類がすっきりするという意味で利点にもなる印象。これも1つのケーブルで給電・データ転送・映像転送が一挙こなせるUSB-C規格の恩恵と言えそうです。 なおHooTooのUSBハブで気になったのは、かなり熱を帯びる点。肌に触れるものではありませんが、熱がこもるような場所には置かないほうがいいかもしれません。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/13/macbook-usb-a-hdmi-sd-1-usb-c/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2017-05-13 14:00:00
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オンキヨー&パイオニアマーケティングは、高耐久スマートフォン「CAT S40」を5月下旬に発売します。米国の大手建設機械メーカー「キャタピラー」ブランドの本製品は、建設現場や農作業に向く耐衝撃・防水・防塵性能をうたいます。 主な仕様は、4.7インチ qHD(960 x 540)液晶ディスプレイ、Qualcomm MSM8909 クアッドコアCPU、2GBのRAM、16GBのストレージ、microSDHC外部ストレージ(最大64GB)、800万画素カメラ、200万画素カメラ、3000mAhバッテリーなど。 Androidバージョンは5.1。Wi-Fiは802.11 b/g/n/、テザリング、Wi-Fi Direct、WPSに対応。Bluetoothバージョンは4.1。NFCにも対応します。モバイルネットワークはLTE Band 1、3、7、8、19、20。WCDMA 1、5、8、19。GSM / GPRS、EDGEに対応します。 最大の売りは、建設現場のノウハウを投入した高耐久仕様。米国国防総省規格のMIL-STD-810Gに準拠し、高さ1.8mからのコンクリートへの落下試験をクリアします。 さらに、水深1mに60分間浸しても起動し、粉塵の侵入を完全に防護するIP68防水・防塵規格にも準拠します。屋外での利用にも配慮し、直射日光下でも視認性を確保したディスプレイを搭載。手袋のままや濡れた指でも操作が可能でとうたいます。 キャタピラーといえば、サーモカメラを搭載し、対象物の温度を測定できる「CAT S60」(写真=上)を開発し話題を集めていました。今回オンキヨー&パイオニアマーケティングが代理店となって販売する「CAT S40」は、よりオーソドックスな高耐久モデルとなります。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/12/s40-5/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2017-05-12 16:10:00
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ニコンイメージングジャパンが、DXフォーマット(APS-C)のデジタル一眼レフカメラ D7500 を発表しました。2015年に発売したD7200の後継に当たるモデルで、ニコンのフラッグシップ機D500と同じセンサーおよび画像処理エンジンを搭載、4K動画の撮影にも対応します。 D7500は2088万画素のCMOSセンサー(光学ローパスフィルターレス)を搭載し、EXPEED 5画像処理エンジンを搭載。Lo 1(ISO 50相当)からHi 5(ISO 1640000相当)の減感/増感に対応します。常用感度はISO 100〜51200。   写真撮影においては、最高で8コマ/秒の連写機能を搭載、14ビットロスレス圧縮RAW形式で最大50コマまで撮影できます(JPEGなら100コマ)。シャッター速度は1/8000〜30秒 AFには従来同様「アドバンストマルチCAM 3500II」51点システムを採用し、グループエリアAFが利用可能となりました。また、これもD500ゆずりの180KピクセルRGB測光センサーにより、オートフォーカスや自動露出、自動ホワイトバランス精度を向上しています。 一方の動画撮影機能は 4K UHD(3840 x 2160) /30fpsで最長約30分の撮影が可能、記録形式には従来からのMOVに加えMP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:リニアPCM、AAC)を追加しました。その他4K解像度でのタイムラプス動画撮影機能を搭載。フルHD以下では電子式の手ブレ補正機能が使えます。 光学ファインダーはアイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式、視野率約100%、倍率約0.94倍、アイポイント18.5mm。背面のチルト機構搭載3.2型液晶モニターは画面タッチでAFやシャッターが可能。高剛性炭素繊維複合材料を使ったモノコックボディにより、重さはバッテリーやSDカード込みで約720gに軽量化しました(D7200は約765g)。 記録メディアはSDカード(SDXC UHS-I対応) x1スロット。IEEE 802.11b /g WiFi、Bluetooth 4.1を搭載し、スマートフォンからファームウェア更新などが可能です。ほか、入出力はUSB 2.0(Micro-B)、HDMI Type C、マイク入力/イヤホン出力。 発売時期は6月で、オープン価格。店頭予想価格は、ボディのみで税込み約16万円前後。AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR レンズを同梱する D7500 18-140 VRレンズキットは約20万円前後の見込みです。 【ギャラリー】Nikon D7500 (16枚)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/04/12/d500-d7500-expeed-5-4k/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォン [投稿日時]2017-04-12 17:30:00
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モトローラ・モビリティ・ジャパンは、カメラ機能を強化したSIMフリースマートフォン「Moto G5 Plus」および「Moto G5」を3月31日に発売します。価格はそれぞれ3万5800円(税別、以下同)、2万2800円。予約受付は本日3月16日より開始します。 両モデルとも端末をひねってカメラ起動や、振り下ろしてライト点灯が行える「Motoアクション」、指紋認証、Android 7.0 Nougatを搭載します。 Moto G5 Plus Moto G5 Plusは、税別3万5800円のSIMフリースマートフォンです。SoCにはクアルコムのSnapdragon 625を採用。これはBlackBerry KEYoneにも採用されているオクタコアCPUで、低コストかつ平均以上の性能を売りにします。RAMは4GB、ストレージは32GBで、最大128GBまでのmicroSDXCに対応します。 画面は5.2インチのフルHD(1920 x 1080)。画面の下には物理式のホームボタンを搭載します。ホームボタンは指紋センサーを統合するほか、ジェスチャー操作にも対応。エリア内で指を左にスワイプして「前画面に戻る」、右にスワイプして「最近使ったアプリ履歴を表示」などの操作が可能です。 最大の特徴は、カメラ機能の強化です。サムスンの1年前のフラグシップ Galaxy S7 / edgeも搭載する「デュアルピクセルセンサー」を採用。これは、1画素を2つのフォトダイオードで構成し、それぞれのフォトダイオードで位相差AFを機能させる技術。画素の1つ1つがAFセンサーとして使えるため、従来モデルに比べ約60%高速なフォーカスが可能としています。 1画素あたりの受光面積は1.4nm、レンズのF値は1.7と、こちらもGalaxy S7 / edgeと同様。3万円台のSIMフリー端末ながら、1年前のフラグシップと同等のカメラ仕様を取り入れたのが強みです。 対応LTEバンドは 1 / 3/ 5/ 7/ 8/ 19/ 20/ 28/ 38 / 40/ 41。SIMスロットはLTE / 3GのDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応します。なお、au回線には非対応。 バッテリー容量は3000mAh、15分間の充電で6時間の駆動(公称値)が可能な急速充電器も同梱します。筐体は金属製。本体サイズは150.2 x 74.0 x 7.7mm、重さは155g。カラーバリエーションはルナグレー、ファインゴールドの2色展開です。 Moto G5 Moto G5は2万2800円のSIMフリースマートフォン。G5 Plusより一回り小さい5インチ フルHD(1920 x 1080)ディスプレイ、1.4GHzオクタコアCPU(Snapdrgaon 430)を搭載。RAMは2GB、ストレージ容量は16GB、128GBまでのmicroSDXC外部ストレージにも対応します。 対応LTEバンドはB1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28 / 38 / 40。DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)には夏以降対応します。 バッテリー容量は2800mAh、15分の充電で最長4時間駆動(公称)が可能な急速充電器も同梱します。 筐体は金属製。本体サイズは144.0 x 73.0 x 8.7mm、重さは149g。カラーバリエーションはルナグレー、ファインゴールドの2色展開です。 いざ実機に触ってみると、両機種ともメタルボディで高級感があります。また、角のないラウンドボディのため、手にしっかりフィット。さらに余計なカスタマイズのない、素に近いAndroid OSを搭載し、カメラの起動やブラウジング、地図の表示といった動作でも、もたつかずサクサク使える点も魅力的でした。 訂正:記事掲出時、タイトルにて発売日を3月30日としていましたが、正しくは3月31日でした。訂正しお詫び申し上げます。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/03/16/moto-g5-plus/ [カテゴリー]SDHCスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-03-16 16:00:00
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ワイモバイルは、京セラ初のAndroid Oneスマートフォン「S2」を3月10日に発売します。税別価格は4万6100円。 Android Oneは、発売から18か月の間、最低1回の最新OSへのバージョンアップを保障するグーグルの取り組みです。メーカーによるカスタマイズがほぼ施されていない、素のAndroid OSの搭載も売りにします。 「S2」の主な仕様は、の約5.0インチHD(1280 x 720)TFT液晶、4コア(1.4GHz x4 , Snapdragon 425 MSM8917)プロセッサー、2GB RAM、16GBストレージ、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、microSDXCスロット(最大256GB)、IPX5・IPX7防水およびIP5X防塵。カメラは背面13MP/前面2MPなど。 OSはAndroid 7 Nougatを搭載。2つのアプリを1画面に同時に表示するウインドウといった、Android OSの最新機能を使えます。 大きさは約72x143x10.6mm、重さ約142g。バッテリー容量は2300mAh。カラーはレッド、ネイビー、ホワイトの3色展開です。 また京セラ製端末らしく、米国国防総省基準であるMIL-STD-810Gに準拠する高耐久性も特徴。防水防塵性能も備え、濡れた手や手袋着用のままでも操作できるタッチディスプレイを備えます。 製品の詳細はこちらの記事をご覧ください 次期OS「Android O」にもワクワクできる─京セラ初のAndroid Oneスマホ『S2』実機を見る
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/03/05/1-os-android-one-s2-3-10/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-03-06 12:15:00
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本日発売した任天堂の新型ゲーム機 Switch。量販店の当日分は即完売となり、次回入荷も未定とアナウンスされるなど、大方の予想通り品薄状態となっています。 Engadget編集部でも早速Switchを確保。セットアップしてみましたが、紙マニュアル代わりのチュートリアルなどを逐次見ていくと、意外とボリュームがあります。 そこでここでは、セットアップからダウンロードタイトル購入、ゲームプレイまでの流れをザッとまとめてみました。なお、ステップごとの詳細な手順に関しては、下記の記事を参照ください。 祝発売!! ニンテンドースイッチが到着したのでさっそく開封と設置をしてみた こちらが任天堂Switchです。箱から取り出してみた感想は「意外に小さい」です。左右のジョイコン(コントローラー)を分離した状態では、かなりコンパクトに感じます。 左右のジョイコンを装着するとそれなりの大きさになります。早速セットアップを始めます。まず、インターネットに接続。 次にアカウントの管理。新しいユーザーの場合、ニックネームとユーザー名を設定します。 アイコンには多彩なキャラクターを選べます。またWii UまでのMiiを設定することも可能です。 ペアレンタルコントロールの設定画面です。保護者がスイッチを遊ぶ時間を決めたり、遊んだ記録をスマートフォンでチェックできます。 セットアップが完了しました。しかし手元にゲームソフトが無いので遊べない... そんな時でも大丈夫です。 Switchでは、本体上からニンテンドーeショップからゲームを購入&ダウンロードし、本体のストレージ(32GB)に保存できます。また、マイクロSDカードスロットも備えているため、増設すれば容量不足の心配は遠のきます(まだカード側が登場していませんが、仕様上では2TBまでのmicroSDXCに対応予定です)。 なおゲームの購入&ダウンロードには、ニンテンドーアカウントが必要です。 今回はパーティーゲームの「1-2-Switch」を購入し、ダウンロードしてみました。公称の容量は1.3GBとSwitchのゲームでは比較的少なめということもあり、しばらく待つとダウンロード完了しました。 ただし大作となると容量も多く、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では公称13.4GB、「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」ですと公称26.8GBにもなりますので、それなりの時間と容量が必要です。実質的にはマイクロSDカードを先に用意しておく必要があるでしょう。 早速遊んでみましょう。「持ち運べる据え置き型ゲーム機」をうたうSwitchは、テレビに繋がずにプレイが可能。ジョイコンも2つ同梱しているので、そのまま対戦プレイができます。 プレイスタンドにセットすると、TVに出力してプレイできます。 試しに1-2-Switchのミニゲーム「ガンマン」で遊んでみました。2人プレイが前提で、本体から「ファイアー!」の合図が聞こえたら、相手の胸に向けてジョイコンのボタンを押し、その早さを競います。短い時間の試遊ではありますが、かなり盛り上がることができました。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/03/03/Switch-setup/ [カテゴリー]SDHCガジェットスマートフォン [投稿日時]2017-03-03 17:45:00
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140度撮影の超広角レンズを2つ搭載したデュアルレンズのドライブレコーダーが、サンコーから発売されました。価格は1万1800円(税込)。 2つのレンズは前後に180度回転させられるため、片方を前方に向けて車外を、もう片方を後方に向けて車内を同時に撮影することが可能。 それぞれのレンズは人間の目とほぼ同じ視野角になっているため、車外映像はドライバーの視点に近いものになります。また、レンズには赤外線LEDライトを6つ装備。夜間走行時は暗くなってしまう車内も、ドライバーの表情が分かる明度の映像が撮影ができます。 microSDHCカードを記録メディアとしており、32GBのカードなら4時間ほど録画できます。「自動ループ録画機能」を備えているため、もしカードの容量がいっぱいになった場合には、一番古い動画ファイルを削除して繰り返し録画します。また、事故に遭ったときの映像を消してしまわないよう、衝突を感知してその時の録画ファイルを保護する機能も備えています。 装着も強力吸盤によるものとなっているため、器具を用いなくても取り付けられます。シガーソケットにつなげておけば、エンジンをかけるだけで録画が始まり、エンジンを切ると自動で録画が終了するなど、煩わしい操作がいらない点も注目です。 近年、事故対策や防犯対策としてドライブレコーダーの重要性が増していますから、「とりあえず付けておきたい」という人にはもってこいの手軽さではないでしょうか。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/28/1-1800/ [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-03-01 11:01:00
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。CP+2017の東芝ブースからお伝えします。デジタルカメラに挿したまま、撮った写真をスマートフォンやPCにワイヤレス転送できる東芝のSDHCカード「FlashAir」。同様の仕組みで絶大な人気を誇っていたEyeFiが、米Eyefi事業売却、国内ではアイファイジャパンの解散により市場から消えたあと、ライセンス協定していた本製品シリーズがその代わりになれるかどうかに注目が集まっていました。 2017年第2四半期に発売予定の第4世代のFlashAirは、その期待に応えるものとなっています。まず、FlashAirではデジタルカメラの電源をコントロールできず、転送中に電源が落ちてエラーとなってしまう問題がありましたが、「EyeFi連動機能(転送が完了するまでデジカメ本体の電源をコントロール、転送中のステータス表示などの機能)」に対応することで解決。 さらに、スマホやタブレットに取り込む際、今までは東芝の専用アプリでを使って、転送したい写真を選択する必要がありましたが、Eyefiユーザー向けに用意されたワイヤレス転送アプリ「Keenai」側がFlashAirに対応したおかげで、全画像のプッシュ転送が可能になりました(ただしこれは第4世代以外のFlashAirでも対応するようです)。 しかも第4世代のFlashAirでは、読み書きがUHSスピードクラス3に、転送速度は約31.4Mbps。大容量の動画を扱いやすくなったという点で、Eyefiライクかつそれ以上の使い心地が期待できそうです。実際の転送速度の違いや発表の様子は動画でどうぞ。尺は2分14秒です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/28/eyefi-flashair/ [カテゴリー]SDHCガジェットスマートフォン [投稿日時]2017-02-28 18:30:00
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auは、「G'zOne」以来、約6年ぶりとなるタフネスケータイ「TORQUE X01」を2月24日に発売します。1.8m落下の耐衝撃など18項目の試験をクリアした高耐久性能に加え、登山に特化したアウトドア機能を備える点が特徴です。 TORQUE X01は、従来のフィーチャーフォン、いわゆるガラケーの操作性を引き継ぎつつ、OSにAndroidを採用した4G LTEケータイです。米国国防総省の軍事調達規格に準拠した、防水・防塵・防湿・温度耐久をはじめとする18項目の環境試験をクリア。また、高さ1.8mから鉄板、またはコンクリートに落下させる試験もクリアする高い耐衝撃性能を誇ります。 高耐久が売りの京セラのTORQUEシリーズ。前モデル TORQUE G02では耐海水をアピールしていました。フィーチャーフォンとなったTORQUE X01では、登山向けの機能の充実を訴求します。 具体的には、天気や気圧、温度、高度、歩行距離、消費カロリーなど、アウトドアで重宝する8種類の情報を取得できるアプリ「OUTDOOR PORTAL」をプリセット。さらに、登山中、内蔵の大音量スピーカーから「現在時刻」「電池残量」「気温」「気圧」「高度」「歩行距離」「消費カロリー」といった情報を定期的に音声で読み上げる機能も搭載します。 また、登山者からのリクエストが多いという「圏内・圏外通知機能」を搭載。これは、電波状況を「圏内になりました」「圏外になりました」と音声で伝えてくれる機能。登山中は圏外となる場合も多いですが、この機能があれば、圏内に入ったことがすぐにわかり便利です。 さらにユニークなのが、スピーカーから「クマ鈴」を鳴らせる機能です。これは、「ブザー音」「ホイッスル音」「クマ鈴」の中から用途に応じて鳴動音を選べるというもの。実際に鳴らしてみるとかなりの大音量でした。バッテリーの消費が心配ですが、ブースの担当者によると、折り畳んだ状態なら丸1日鳴らすことができるとのこと。 ディスプレイサイズは3.4インチ FWVGA解像度、本体サイズは54 x 118 x 23.3mm、重量は183gです。バッテリー容量は1500mAh(暫定値)、最大32GBまでのmicroSDHCにも対応します。メインカメラは約1300万画素。その他、au 4G LTE(受信最大150Mbps)ワンセグ、おサイフケータイ、Wi-FIテザリングにも対応します。 本体価格は一括税込4万3200円、毎月割適用後の実質価格は税込2万1600円です。 製品の詳細はこちらの記事をご覧ください スピーカーから『クマ鈴』──auの登山ケータイ「TORQUE X01」実機を見る。圏内復帰も音声通知
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/20/au-2-24-torque-x01/ [カテゴリー]SDHCAndroidTORQUE [投稿日時]2017-02-21 09:30:00
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ワイモバイルは、シャープ製のAndroid Oneスマートフォン第2弾「S1」を2月24日に発売します。先代の507SHに比べてデザインの質感を高めた点が特徴です。 Android Oneは、発売から18か月間、最低1回の迅速なOSバージョンアップを保障するグーグルの取り組みです。メーカーによるカスタマイズがほぼ施されていない、素のAndroid OSの搭載を売りにします。 Android Oneの利点は、なんといっても最新Android OSの新機能を使える点です。シャープ製の「S1」も最新のAndroid 7.0を搭載しており、その恩恵を一番感じられるのが「マルチウィンドウ機能」です。1つの画面で2つのアプリを同時に開くことが可能。例えばWEBブラウザでお店を調べながら、地図アプリで道順を調べるといった使い方も便利です。 主な仕様は、約5.0インチフルHD(1920 x 1080ドット)のIGZO液晶、8コア(1.4GHz x4 、1.1GHz x4, Snapdragon 430 MSM8937)プロセッサー、2GB RAM、16GBストレージ、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 4.1、microSDXCスロット(最大256GB)、カメラは背面13.1MP/前面8MP。 また本体デザインは、シャープ製の初代Android Oneスマートフォン「507SH」から大きく刷新されました。先代の507SHは、au向けのAQUOS Uと同じ筐体でしたが、S1では『下地になったモデルはない』とシャープの担当者は説明します。 なお507SHが対応するワンセグには今回非対応。FeliCa、赤外線といった日本市場向けの機能にも対応していませんが、IPX5・IPX7相当の防水と、IP6X相当の防塵には対応します。本体カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズの4色展開。本体サイズは69x143x8mm、重さ約134gです。 シャープ製スマートフォン「S1」は2月24日に発売予定。予約は2月17日に受付を開始します。なお、S1の購入ユーザーを対象に、Google Playで使うことができる1000円分のクーポンコードなどをプレゼントするキャンペーンも合わせて実施します。 次期OS「Android O」にもワクワクできる─京セラ初のAndroid Oneスマホ『S2』実機を見る
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/16/android-one-s1-2-24/ [カテゴリー]SDHCBluetoothスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-02-16 17:15:00
ASCII.jp − 自作PC
Lexarから、UHS-IIに対応した「Professional 1800x microSD UHS-II」が発売された。SD UHS-IIアダプターとmicroSD UHS-II USB 3.0リーダーが付属し、購入後すぐに高速転送で利用できる。
[記事元] http://rss.rssad.jp/rss/artclk/qXRKMf2p66xP/e6c820d0740909347d65ce6fe1b071d8?ul=fCkkMccUy0LNR8Ro7jiisFQvpKO7X.CqECNRZcgCDdxaLIAP1zjGf1tUfseQS.4.Rf1T7bC [カテゴリー]SDHC [投稿日時]2017-02-03 23:35:00