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Google製スマートフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が2019年5月17日(金)に発売されました。Google Pixel 3の廉価版という位置づけで、機能こそ省略された部分がありますが、最新のAndroid OSが搭載された端末であることに違いない存在です。実物が手元に届いたので、さっそく開封してみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190520-google-pixel-3a-unsealing/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 14:30:00
Engadget Japanese
ファーウェイ問題についてGoogleが「既存のファーウェイ製品ユーザーにはGoogle Playサービスを継続して提供する」という声明を発しました。 Google JapanがEngadgetの取材に対して寄せた声明は以下の通り。 We are complying with the order and reviewing the implications. For users of our services, Google Play and the security protections from Google Play Protect will continue to function on existing Huawei devices. (編集部訳)私たちは命令を遵守し、その影響を検討しています。Googleのサービスを利用しているユーザーは、既存のファーウェイ製デバイスにおいて、Google PlayおよびGoogle Play Protectによるセキュリティ保護機能を引き続き利用できます。 このコメントからは、Googleはファーウェイに対するサービスの提供中止を検討していること、そして現行製品のユーザーに対しては、継続してサービスを提供する意思があることがうかがえます。 仮に、今後のファーウェイ製スマホでGoogle PlayなどGoogleが提供するサービスが利用できなくなったとしても、AndroidのべースとなるオープンソースOS「AOSP」の利用までは閉ざされません。中国ではGoogle製のサービスに制限がかけられていることから代替サービスが発達しており、ファーウェイの中国におけるスマートフォンビジネスへの影響は少ないでしょう。一方で、ヨーロッパなど、ファーウェイがシェアを持つ中国外の市場では苦戦を強いられることになると予想されます。 ファーウェイは16日、米国の制裁措置に「反対」を表明する声明を公表。「当社はすぐにも救済策を探ると同時に本件の解決を図ります」と述べています。 ファーウェイの新たなフラッグシップモデル「P30 Pro」はNTTドコモの夏モデルとして発売予定。廉価版の「P30 lite」もauとUQ mobile、Y!mobileがそれぞれ取り扱いを表明しています。また、ファーウェイは明日5月21日に新製品の発表会を実施する予定となっています。 来週5月21日(火)、あることを発表??します。どうぞお楽しみに? / 発表まであと5日? \ 50倍ズームが #写真の常識を変える pic.twitter.com/zspAsuTugb - Huawei Mobile (JP) (@HUAWEI_Japan_PR) 2019年5月16日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/google-google-play/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 13:59:00
Engadget Japanese
中国OPPOが「ディスプレイ下にフロントカメラを搭載したスマートフォン」を年内にも公開するとの情報が、海外より伝えられています。 This year OPPO will show a smartphone with under display camera ? pic.twitter.com/JkKoliJiZS - Ben Geskin (@BenGeskin) 2019年5月11日 著名リークアカウントのBen Geskin氏が伝えている、今回の情報。具体的な端末名や公開時期に関する情報は含まれていませんが、Geskin氏のこれまでのリーク情報の正確さを考えると、一聴する価値のある情報です。 ここ数年、スマートフォンメーカーはフロントカメラをいかに画面外に追い出すかの方法を探ってきました。「iPhone X」のようにノッチを設けてベゼルを狭くしたり、あるいはパンチホールやポップアップカメラ、スライド式の本体など、さまざまなアイディアが取り入れられています。 もしディスプレイ下へフロントカメラが内蔵ができれば、ある意味究極のソリューションとなるはずです。これならディスプレイの表示を邪魔することがなく、また複雑な構造による故障率の上昇を懸念する必要もありません。さらに、自己発光方式の有機ELディスプレイはバックライト部品がないため、カメラセンサーの内蔵も不可能ではないはずです。 それだけでなく、韓国サムスンがカメラ内蔵ディスプレイを開発しているという報道も、海外から登場しています。また同社はスピーカー機能のディスプレイへの内蔵にも取り組んでいるとされており、もしこれらが実現すれば、ディスプレイがフロントカメラ機能、スピーカー機能、指紋認証機能とさまざまな役割を果たすことになります。 さらに、Androidの父ことアンディ・ルービン氏が創業したEssentialも、「カメラを内蔵した透けるディスプレイ」の特許を出願しています。新たな技術が一気に浸透するAndroidスマートフォン業界ですから、今年後半から来年にかけて、カメラ内蔵ディスプレイを搭載した端末が一気に登場することになるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/oppo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-20 13:50:00
Engadget Japanese
米グーグルは、Pixelスマートフォン向けの純正ケースデザインサービス「My Case」を終了させました。 My Caseとは自分がアップロードした写真やグーグルが用意したアートワーク、あるいはGoolge Earthの絵柄をプリントしたケースを、グーグルが販売するというものです。初代Pixel以前では、このサービスは「ライブケース(Live Case)」と呼ばれていました。 「Nexus 6」や「Nexus 5X」「Nexus 6P」向けのライブケースではカスタム可能なNFCボタンが用意され、ライブ壁紙アプリとの連携も用意されていました。また「Pixel 2/2 XL」のMy CaseではNFC機能は削除されましたが、内部コードにより引き続きライブ壁紙を利用することができました。 しかし、グーグルが今月にGoogle I/Oにて新型スマートフォン「Pixel 3a/3a XL」を発表するのと同時に、My CaseサービスとライブケースはGoogle ストアから姿を消すことになります。その理由は明かされていませんが、それほど需要がなかったか、あるいは思ったよりもコストがかかっていた、などの背景が推測されます。 これにより、Pixel 3やPixel 3aで利用できる純正ケースは、ファブリック素材のものだけになりました。My Caseやライブケースはなかなか興味深いプログラムだったのですが、今後同プログラムが別名でまた復活するかどうかは今のところ不明です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/20/pixel-my-case/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-20 13:00:00
Engadget Japanese
ファーウェイを事実上の貿易ブラックリストに加えた米大統領令を受けて、Googleが同社に対して自社サービスや技術サポートの提供および協力の停止を検討していると報じられています。 これによりファーウェイが中国国外で販売しているAndroid端末につき、今後はAndroid OSのアップデートやGoogle Playストア、Gmail、YouTubeアプリといったGoogle製アプリが利用できなくなり、同社のスマートフォンビジネスを大きく狂わせる可能性があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/google-android-reuters/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 11:30:00
GIGAZINE
「GoogleがHuaweiとの取引を停止する」と報じられています。これにより、HuaweiはGoogleの開発するモバイルOSであるAndroidを自社製スマートフォンに搭載できなくなり、今後リリースされるHuawei端末ではGoogle PlayやYouTube、GmailといったGoogleサービスが利用できなくなる模様です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190520-google-pulls-huawei-android-license/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-20 10:35:00
Engadget Japanese
中国Vivoが猫耳のようにノッチが端末上に飛び出したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外サイトの報道により判明しました。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが発見した今回の特許は、2018年中旬にWIPO(世界知的所有権機関)に出願されたものです。端末の上部にノッチを設置し、そこにフロントカメラを搭載することで、ディスプレイにノッチが干渉することを防いでいます。また、本体からのノッチの飛び出しも小さく、実際の使用シーンでも邪魔には感じないことでしょう。 2017年に「iPhone X」にて採用され、さらに2018年にはAndroidスマートフォンにも一気に広がったノッチデザイン。その目的は上部ベゼルをできるだけ狭くし、ディスプレイの表示面積を広げることにあります。しかし、画面にノッチが飛び出すデザインは、賛否が分かれているのも事実です。 一方、2018年末から現在にいたるまでは、ディスプレイに「パンチホール」を設けてフロントカメラを設置する「パンチホールスマートフォン」が大流行。こちらはノッチよりも、さらにディスプレイの表示面積を広げることができます。またそれだけでなく、ポップアップカメラやスライド式本体を採用することで、完全フルスクリーンデザインを実現した端末もいくつも登場しています。 今回の特許は単純にノッチをスマートフォン上部に設置するだけでディスプレイの表示面積が広げられる、かなり実用的なアイディアともいえます。またポップアップカメラやスライド式本体とは異なり可動部がないため、端末の故障率にも影響しないことでしょう。 今回の特許のように猫耳が飛び出たスマートフォンケースを使っている人を街ではよく見かけますが、もしかすると将来はあの突起にフロントカメラが搭載されることになるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2019-05-20 10:30:00
スラド
ソニーモバイルコミュニケーションズとNTTドコモは16日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する「Xperia 1」をドコモから2019年夏の新商品として発売することを発表し、事前予約の受付を開始した。ソフトバンクとauからの発売は既に発表されており、3社から6月中旬に発売されることになる(ソニーモバイルのプレスリリース、 ドコモのプレスリリース、 製品情報ページ: ドコモ、 ソフトバンク、 au)。 2月のMWC19 Barcelonaで発表されたXperia 1は6.5インチ4K(1644×3840ピクセル)ディスプレイを搭載するフラッグシップモデルだ。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 855、OSがAndroid 9 Pie、RAM 6GBなど。海外モデルの内蔵ストレージは128GBなのに対し、国内モデルは64GBとなっており、テレビ受信(ワンセグ/フルセグ)やおサイフケータイに対応する。また、海外モデルのバッテリー容量は3,330mAhだが、国内モデルは3,200mAh。連続待受時間/連続通話時間はキャリア・ネットワーク種別によって異なり、LTEの場合約380時間〜470時間、連続通話時間が約1,290分〜1,930分となっている。 リアカメラは12メガピクセルのトリプルカメラで、暗所撮影時の画質がXperia XZ1比で4倍に向上しているとのこと。フロントカメラは8メガピクセル。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額103,032円、ソフトバンクでの機種代金総額は136,320円。auではカラーバリエーション4色(ブラック・ホワイト・グレー・パープル)の全色から選択できるが、ソフトバンクではブラック・ホワイト・パープルのみ、ドコモはパープルとブラックのみとなっている。 ドコモからは5インチFull HD+(1080×2160ピクセル、アスペクト比18:9)ディスプレイを搭載するミッドレンジの「Xperia Ace」も6月1日に発売される(ドコモの製品情報ページ)。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 630、OSがAndroid 9 Pie、RAM 4GB、内蔵ストレージ64GBなど。カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)で、フロントカメラは約120度の超広角撮影と約80度の通常撮影との切り替えが可能とのこと。テレビ受信機能は搭載しない。本体サイズは約140mm×約67mm×約9.3mm、重量約154g。バッテリー容量は2,700mAhで、LTEでの連続待受時間は約410時間、連続通話時間は約1,070分となっている。カラーバリエーションはパープル・ホワイト・ブラックの3色。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額48,600円とのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | テレビ | Sony | 携帯電話 | 関連ストーリー: ソニーの2018年度スマートフォン出荷台数、前年度から半減していた 2019年04月29日 ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 2019年02月28日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/18/1917212/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-19 00:52:00
Engadget Japanese
ソニーモバイルの未発表スマートフォン「Xperia 2(仮称)」とされる新型スマートフォンの予測レンダリング画像が、海外サイトにて掲載されています。その最大の変更点は、本体サイズの小型化になるかもしれません。 海外テックサイトのCashKaroと著名リークアカウントのOnLeaksがリーク情報から制作した今回の画像では、現行モデル「Xperia 1」から引き続き、アスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイが搭載されていることがわかります。本体デザインも、背面カメラが中央に移動している以外は、Xperia 1からほぼ変更点はないようです。 しかし情報によれば、Xperia 2のディスプレイサイズは6.1インチで、Xperia 1の6.5インチから一回り小型化されるとしています。またそれにともない、Xperia 2の本体サイズも158×68.3×8.3mmと、Xperia 1の167x72x8.2mmから小さくなるようです。どちらかというと小型な端末が人気の日本において、この変更はぜひ実現してほしいところ。 予想されるスペックとしては、プロセッサがSnapdragon 855でRAMは6GB、バッテリー容量は3000mAh。またXperia 1に引き続き、イヤホンジャックは搭載されないとしています。 Xperiaシリーズの次期端末としては、すでに廉価バリエーション「Xperia 20」の予測レンダリングも登場しています。今年も9月にベルリンにて家電見本市「IFA 2019」が開催されますが、その場でXperia 2とXperia 20が同時発表されることになるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/18/xperia-2-6-1/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-18 19:00:00
GIGAZINE
つい先日に10周年を迎えたばかりの「Minecraft(マインクラフト)」が、拡張現実(AR)の力を借りてマインクラフトの世界を現実世界に降臨させるスマートフォン向けARゲーム「Minecraft Earth」を発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190518-minecraft-earth/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-18 18:30:00
Engadget Japanese
レノボがプレス向けに示した折り畳みスマートフォンMotorola Razrの動画が、YouTuberが製作した動画を無許可で使用したものだったことがわかりました。30秒のティーザー動画は、そのほぼすべてがYouTuberのWaqar Khan氏が製作した動画を再編集したものですが、最後にレノボのロゴマークが表示されています。しかしKhan氏は、動画の使用に関してレノボからは連絡もなく、当然ながら使用許可も出していないと主張しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/motolora-razr-youtuber/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-18 07:36:00
スラド
Facebook傘下のWhatsAppが提供するメッセンジャーアプリ「WhatsApp Messenger」でリモートからのコード実行が可能な脆弱性CVE-2019-3568が見つかり、修正版が公開されている(Facebookのセキュリティアドバイザリー、 The Guardianの記事、 Neowinの記事、 Android Policeの記事)。 Facebookによると脆弱性はWhatsAppのVOIPスタックに存在するバッファーオーバーフローの脆弱性で、特別に細工した連続するSRTCPパケットをターゲットの電話番号に送信することでリモートからのコード実行が可能になるという。ターゲットが応答する必要はなく、着信させるだけでコードが実行されるようだ。Financial Timesの記事によると、この脆弱性を悪用してスパイウェアをインストールするコードをイスラエルのNSO Groupが開発しており、既に攻撃が確認されているとのこと。 脆弱性はAndroid版のバージョン2.19.134やiOS版のバージョン2.19.51などで修正されており、最新版への更新が推奨されている。 すべて読む | ITセクション | バグ | IT | プライバシ | 関連ストーリー: テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 WhatsApp、偽ニュース対策としてメッセージの転送制限を世界中で適用 2019年01月25日 WhatsAppの創設者、WhatsAppをFacebookに売ったことを後悔していると発言 2018年10月01日 インド政府、偽ニュース拡散防止のためメッセンジャーアプリ「WhatsApp」の暗号化解除を要請 2018年07月27日 Google Playに偽WhatsAppが複数出現 2017年11月05日 WhatsAppが企業向けサービスの提供計画を発表、企業には将来課金する計画も 2017年09月10日 WhatsAppの脆弱性は意図的な実装? バックドア? 2017年01月18日 年末で旧デバイスのサポートを終了するWhatsApp、NokiaとBlackBerryのみ6か月延期 2016年12月11日 WhatsApp、アカウント情報をFacebookと共有へ 2016年08月28日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/17/2319212/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-18 04:32:00
Engadget Japanese
韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」のユーザーマニュアルらしき資料が、海外メディアにて掲載されています。ここには画面保護レイヤーに関する注意書きが明記されていることが確認できます。 韓国電子新聞のetnewsが公開したGalaxy FoldのAT&T向けのマニュアルには、「メインスクリーンには特別な保護レイヤーが存在します。この保護レイヤーを剥がしたり、保護プロテクターやスティッカーなどの粘着質の物体を使用すると、ダメージを与える可能性があります」との表記があります。保護プロテクター(画面保護フィルム)が使えないというのは、意外な盲点ではないでしょうか。 Galaxy Foldでは先行レビュアーに配布された端末にて、ディスプレイに関する多数の問題が報告され、発売時期が延期されました。また分解報告によれば、その原因はレビュアーが剥がしてはいけない保護レイヤーを剥がしてしまったこと、そして折りたたむヒンジ部分の隙間から何らかの物体が画面下に潜り込み、異常を生じさせたことが伝えられています。 さらに最新の報道では、サムスンはすでにこの問題を認識しており、保護レイヤーをディスプレイ下までに組み込んで剥がせないように改良し、またヒンジの隙間を小さくするなどの対策を施して、6月中に正式にリリースするとされています。 なお、マニュアルの注意事項では「画面の中央にシワが寄る場合がありますが、これは正常な状態です。ディスプレイの間に物を挟まないでください」との表記もあります。大手メーカーから初めて発売される折りたたみスマートフォンは、そのスタイルだけでなく使い方にも、新たな注意が必要なようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/galaxy-fold/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 16:30:00
Engadget Japanese
2019年夏モデルのフラッグシップスマートフォンでも注目の1台「Xperia 1」の価格を3キャリアで比較しました。 Xperia 1は、シネマワイドな21:9ディスプレイを備え、シリーズも一新したソニーモバイルの自信作。Xperiaで最も人気のあるカラー「パープル」も復活しています。3キャリアのオンラインショップ価格を比較しました。価格は特に表記がない場合、すべて税込です。 ドコモ Xperia 1 SO-03L--10万3032円 au Xperia 1 SOV40--11万2320円 ソフトバンク Xperia 1--13万6320円 ■カラーバリエーション Xperiaを象徴する色となったパープルは3キャリアともラインナップ。auがグローバル版と同じ4色のフルラインナップを揃えるのに対し、ドコモは2色のみ、ソフトバンクは3色のみをラインナップします。 NTTドコモは「パープル」「ブラック」を2色ラインナップ。背面中央に入るロゴは「SONY」で、下部に「docomo」と「Xperia」のロゴ を仲良く配置。その下に「SO-03L」という型番が入ります。 auは「パープル」「ブラック」「ホワイト」「グレー」の4色をラインナップ。日本向けXperiaでグレー色はauのみでの販売となります。背面中央のロゴは「SONY」で、下部にXperiaロゴを配置。その下にうっすらと製品型番の「SOV40」が印刷されています。auロゴは刻印されません。 ソフトバンクは「パープル」「ブラック」「ホワイト」の3色をラインナップ。外観はグローバル版と同一で、カメラ横の「FeliCa」のロゴも「おサイフケータイロゴ」ではなく「NFCロゴ」となっています。 関連記事: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 #MWC19 お久しぶり! Xperiaの「紫」と「側面指紋センサー」──Xperia 1インプレ ■2年間だけ使う場合の価格 各キャリアでは、スマートフォンを分割購入する人に対する購入補助プログラムを用意しています。 3キャリアとも、「端末の返却を条件に、2年目以降の残債を免除する」という内容で、プログラムの割引効果を最大限に発揮するためには、購入から24か月目の時点で返却する必要があります。 こうしたアップグレード系のプログラムは、「スマホ自体にモノとしてのこだわりはないが、ある程度最新のモノを使いたい」という人には最適なプログラムと言えます。 キャリアによって条件が多少異なります。NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」は、返却時にドコモで機種変更をする必要がなく、回線契約の維持も必要ないという、3社の中で一番条件が易しいプログラムとなっています。 一方、auの「アップグレードプログラムEX」とソフトバンクの「半額サポート」は、端末返却と同時に、次の機種の機種変更を行う必要があります。また、auの「アップグレードプログラムEX」は月額300円(非か課税)のプログラム料がかかります。 以下には3キャリアでアップグレード系のプログラムを利用し、2年後に端末を返却したケースの支払い額をまとめました。 関連記事: 分離プラン時代の購入補助は『36回割賦』、ドコモ「スマホおかえしプログラム」発表 au、最新スマホに機種変更しやすくする「アップグレードプログラムEX」提供開始 あのiPhone Xも半額に。ソフトバンクが「半額サポート for iPhone」22日提供開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/xperia-1-3-2/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-17 14:18:00
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中国OPPOの廉価ブランドことRealmeは、新型スマートフォン「Realme X」を発表しました。ポップアップカメラを搭載した同端末には、野菜モチーフのカラーバリエーションも登場しています。 Realme Xはミッドレンジ市場向けのスマートフォンで、デザインバリエーションとしてホワイト色とオレンジ色の「にんにくエディション(Garlic Edition)」「玉ねぎエディション(Onion Edition)」が用意されています。さらに、このバリエーションはKDDIの「INFOBARシリーズ」に関わったデザイナーの深澤直人氏が手がけている、とのこと。 なお、Realme Xでは通常のカラーバリエーションモデルも用意されています。本体スペックとしては6.53インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載し、読み取り面積の向上したディスプレイ指紋認証機能が利用可能です。 バッテリー容量は3765mAhで、20Wでの高速有線充電機能「VOOC 3.0」に対応。30分で50%までの充電が可能で、充電時の発熱も抑えられているとしています。 1600万画素/f2.0の前面カメラは、本体から飛び出すポップアップスタイル。こちらにはソニーのイメージセンサー「IMX471」が採用されています。背面には4800万画素/f1.7のメイン+500万画素/f2.4の深度センサーを搭載。メインカメラのイメージセンサーはソニーの「IMX586」で、4K/3fpsや720p/960fpsといった撮影モードも選択できます。 Realme Xの販売価格はRAM 4GB/ROM 64GBモデルが1499元(約2万4000円)、RAM 8GB/ROM 128GBモデルが1799元(約2万9000円)。なおこれらは通常カラーモデルの価格で、にんにくモデルや玉ねぎモデルはそれぞれ上位モデルから100元(約1600円)高い値付けがされています。 Realme Xの通常モデルは、中国市場にて5月20日から販売を開始。にんにくモデルや玉ねぎモデルは後日投入されます。また、Realme Xはヨーロッパやアメリカでの販売計画もあるようです。日本人としては、深澤直人氏がかかわった特別モデルがかなり気になってしまいますね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/realme-x/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 12:15:00
Engadget Japanese
ソニーの新型スマートフォン「Xperia 20」とされる予測レンダリング画像が、海外サイトにて掲載されています。画像が正しければ、現行モデルの小改良バリエーションとなりそうです。 海外テックサイトのPriceBabaと著名リークアカウントのOneLeaksが制作した、今回の画像。その外観はほとんど現行モデルの「Xperia 10」から変わらず、特徴的な縦長のアスペクト比21:9ディスプレイを搭載しています。これにより、映画視聴や動画撮影性能がアピールされることが予測されます。 一方で、Xperia 10からの変更点もあります。まず、指紋認証センサーが電源ボタンに統合されていること。Xperia 10では、両機能が別々のボタンに割り振られていました。一方で、底面のデュアルスピーカーはシングルスピーカーへと変更されるようです。 そして、本体バックパネルにはガラスかプラスチック素材が採用されるとしています。まだどちらが採用されるかの情報はないそうですが、Xperia 10の金属素材のユニボディからのコスト削減が期待できます。一方で、カメラの個数などに変更はないようです。 Xperia 20と「Xperia 1」の後継モデルは、年内の投入が予測されています。ソニーといえば半年ごとの矢継ぎ早なフラッグシップモデルの投入が特徴ですが、そのサイクルは今年も継続されそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/xperia-20-21-9/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 11:45:00
スラド
90曰く、Lenovoが「世界初」という折り畳み型の有機EL採用ノートPCを発表した(PC Watch)。 商品名は未定だが筐体には「ThinkPad X1」のロゴが刻印されており、ペン入力に対応する。先日話題になったSamsungの折り畳み可能なスマートフォン「Galaxy Fold」と同様に内側に閉じることができ、広げると13.3インチサイズになる。筐体は多少厚めで、フットプリントの小ささと相まってXTRAシリーズ登場前のThinkPadに近いサイズ感のようだ。 また、TrackPointを搭載しない薄型ノートPC「ThinkBook」という新ブランドの試作機やThinkPad X1シリーズの新製品、ARヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」も発表された。ThinkReality A6は視野角40度、解像度1920x1080ピクセルのディスプレイ表示器を備え、首掛けの「バッテリユニット」にSnapdragon 845を搭載。Android OベースのOSを採用する。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | 関連ストーリー: 2019年第1四半期のPC出荷台数、全体では前年割れする一方でLenovoとDellは引き続き増加 2019年04月14日 Samsungが折り畳み型スマホを発表、HUAWEIも続く 2019年02月25日 タブレット出荷台数、16四半期連続で減少 2018年11月08日 Lenovo幹部、中国向け製品にバックドアがあることを示唆 2018年09月21日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/17/0513254/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-17 06:57:00
スラド
米政府が中国・華為技術(HUAWEI)を「安保上懸念がある企業」リスト(entity list、EL)に追加した。これによって米国製品や技術を同社に対し提供する場合には当局の許可が必須となり、事実上の「禁輸措置」となる(日経新聞、ブルームバーグ)。 今回のEL入りにより、HUAWEIは米国産の半導体や各種工作機械・製造装置などの購入が不可能になることから、同社への影響は非常に大きい。また、米企業に対しHUAWEI製品の調達を禁じる動きも進んでいるという。 すべて読む | ビジネス | アメリカ合衆国 | 中国 | 関連ストーリー: 2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億1,080万台、Huaweiが2位の座を固める 2019年05月04日 米国、ドイツに対し5G通信網でファーウェイを採用するなら機密情報の共有を制限すると警告 2019年03月16日 英政府が5GネットワークでHuaweiを使用するリスクを対応可能なレベルと結論付けたとの報道 2019年02月23日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/17/0456210/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 05:30:00
Engadget Japanese
今度のZenFoneはカメラがグルッと出てきます。 カメラが飛び出すギミックの付いたノッチレススマホの波が止まりません。 ASUSがスペイン・バレンシアで発表したフラグシップモデル『ZenFone 6』は、ノッチレスの6.4インチIPS液晶を備えた全面ディスプレーモデル。 動画:ZenFone 6の落下時、回転カメラはどうなる? 画面比率は19.5:9で2340×1080ドット。前面にカメラなどを配置しないことで、前面のディスプレー占有率は92%にもなり、とてもシンプルですっきりしたわかりやすいデザインになっています。 カメラセンサーは2つあり、メインは4800万画素のソニー『IMX586』、サブは1300万画素でFOV125度のワイド仕様。カメラはふだんリアカメラとして背面に収納されていて、内蔵モーターによりグルッと回転して起き上がり、フロントカメラになるギミックを備えています。 カメラユニットの駆動部分は13個ものギアと専用のステッピングモーターで構成され、とてもスムーズに回転するようになっています。カメラユニット内部には2個のセンサーだけでなく合計49本の電源ラインと信号線がひしめきあっていて、とてもデリケートなつくり。 耐久性が気になるところですが、ユニット外装にリキッドメタルを使うことで従来の4倍以上の剛性を実現してるとのこと。また、カメラ部を出したまま落下させてしまっても、加速度センサーが落下を検知して、自動的にすばやくカメラが収納される仕組みも備えておいます。 カメラアプリでフロントカメラを選ぶと自動で180度回転するだけでなく、マニュアル操作で2度刻みで自由に角度を調整することもできます。さらにパノラマ撮影時は、自動でゆっくり回転するので綺麗なパノラマ画像を撮れるのもメリットです。 スマートフォンとしての基本的なスペックとしては、チップセットにSnapdragon855を採用し、8GBメモリーと256GBのストレージを備えたハイエンド仕様。OSはAndroid Pieに同社オリジナルのZenUI6という構成です。その他としては、充電端子はUSB Type-Cで背面に指紋センサーを搭載。デュアルSIMとマイクロSDに対応したトリプルスロットになっています。 バッテリー容量が5000mAhと大きいのも特徴で、ASUSの独自の利用方法で2日間連続使用できるとのこと。充電はQuick Charge4.0に対応し60分で70%弱まで充電可能。もちろんワイヤレス充電もおこなえます。 ZenFone 6は、カメラ部分の派手さに目を奪われがちですが、チップセットをはじめとする基本的な性能も充実していて、フラグシップモデルとして文句ない構成です。日本での発売が待たれます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/zenfone-6/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-17 03:30:00
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フォルダブル(折りたたみ)タイプのスマートフォンの中でも、主力の一角となりそうなことから期待が集まっていた韓国サムスンGalaxy Fold。ですが、発売直前に試用した複数のレビュアーからわずか数日でディスプレイが破損したとの報告を受け、現状で発売が延期される事態となっています。 その後も出荷日未定と報じられていましたが、ようやく目処が経ってきたようです。サムスンがハードウェアの耐久性を向上させる改修をした上で、来月6月中に再発売を検討しているとの噂が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/galaxy-fold-6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 21:00:00
Engadget Japanese
先日、母から切羽詰まった声で電話がありました。「iPhoneを水没させてしまった。どうしたら良いか」とのこと。うろたえる母に対処法を伝えましたが、時すでに遅し。私が母のiPhoneを手にした時にはビクともしない文鎮に。その時、ふと「バックアップを取っていたよな」と思い出し、確認したのですが......何かの拍子に「バックアップをオフ」にしてしまっていた模様。かわいそうですが、大好きな京都にいった時の写真や、孫の写真データなどはすべて失われてしまいました。 家族の中で、一番ガジェットやコンピュータに詳しい人が、たった1人で「家族のデバイスの面倒を見る」ということ、よくありますよね。「帰省するたびに設定の確認をしなければならず、ゆっくりできない」とか「質問ぜめにあって、まるで仕事しているような状態になる」とか。今年のゴールデンウィークにも、きっとそんなことが多々あったでしょう。こっちは時間を割いて設定しているのに、ちょっとでもエラーが起こると「なんでダメになっちゃったの!?」と責められたりして。多分Engadget読者の方の多くが、一度はそんな経験をしていると思います。 私たちの生活に大切なスマートフォンは、もはや第二のパスポートみたいなもの。これがなくなると大変です。なのに、バックアップや管理は、なかなか簡単になりません。いや、ガジェット好きな私たちにとっては簡単なことなのですが、苦手意識のある家族に「この設定をこうしておいて」「ここをこうすればバックアップがとれるからね」と説明しても、きょとんとされるだけ。 こんな状況を打破するためのひとつの答えが「Qubii Pro」です。今回、実機をお借りできたので、実際使ってどうだったかをレビューします。 最初に要点をまとめます。 【初心者向けの良ポイント】 ●小さなサイコロサイズ ●充電と同時につなぐだけで自動バックアップ ●連絡先や音楽、FacebookやInstagramの写真もバックアップ ●iPhoneだけでなくiPadでも使える ●カメラロールのバックアップにネット回線不要。Wi-Fi不要。"ギガが減らない!" 【Engadget読者向け良ポイント】 ●USB3.1のマイクロSDカードリーダーとして使える ●iOSの「ファイルApp」に対応ストレージとして使える ●モバイルバッテリーに対応 ●Apple MFi認証取得済み では細かく見ていきましょう。 まず、バックアップに必要なマイクロSDカードを入れます。プッシュで出し入れ可能。 そして、iPhone純正の電源アダプターにつなぎます。サイコロが2つ、繋がっているような感じですね。 バックアップしたいiPhoneに、専用アプリ『Qubii Pro』をインストールします。 アプリで、何をどこまでバックアップするかを選択しておきましょう。 SNSのヘビーユーザーなら、FacebookやInstagramのバックアップもしておきたいですね。ほら、あるでしょう。「FBにある写真、前の機種の時にあげたヤツだから、手元に残ってないや...」みたいなこと。 設定を決めたらiPhoneとLightningケーブルをつなぎます。以上。 これで、自動的にバックアップしてくれます。便利!! なお「寝る前、充電しながらiPhone使ってるからなー」という人もご安心ください。他のアプリを立ち上げても大丈夫、しっかり裏で動いててくれますので、ゲームしながら寝落ちても問題ありません。 さらに「これはいい」と思ったのは、モバイルバッテリーでも使えること。これ、地味に良いですよ。例えば、朝起きて「あっ、昨日、差し込むの忘れてた...充電すらしてなかった...」と、慌ててスタートしたら、バックアップが終わらない。家をでなきゃなのにどうしよう...となった時、モバイルバッテリーを持っていけば良いのです。こんな風に。 電源から抜くと、バックアップは一時停止。そこまでに読み込んだ情報だけ保管します。再度接続すると「残りの同期を始めるか、必要なものだけ手動でバックアップするか」を選べます。この、やりなおしが効く感じが助かるわけですね。同期やバックアップが面倒くさいと思われる原因って「途中でやめられない」とか「時間かかるし、動けなくなって面倒」ということだと思うんですよね。そういう無駄な時間を使わなくて良い設計なのは、ありがたいところです。 また、Qubii Proは、基本的にインターネット回線を使いません。iPhoneは「iCloud」を使ってバックアップを取れますが、クラウドサービスなので、ネット回線が必須です。一方Qubii Proは、iPhoneのデータをマイクロSDにコピーする、という構図になっているので、回線不要。「自宅にWi-Fiを飛ばしていないから、Wi-Fi繋がるところでだけバックアップしている」という人や、「クラウドは流出の可能性が捨てきれないし、自分が共有ミスすると大変」という慎重派にも最適です。 私も普段はWi-Fiを使った「iCloudバックアップ」を使っていますが、長期出張中のバックアップには不安がありました。何故って、ホテルの回線は安定しないことがあるからです。一晩たっても同期されなかったり、時間がかかって大変。特に海外で撮影したiPhoneの写真・動画データは、仕事で使う大事なもの。今回Qubii Proを使ってみて「あ、これで保管するのが手っ取り早いや」という結論に達しました。マイクロSDカードリーダーとしても使えるので、GoProやデジタルカメラとの併用も便利。撮影したデータをササッと見たい、シェアしたいという時にも活躍しそう。iOSで動画制作している人やYouTuberには最適ですね。 ちなみに、FacebookやInstagramなど、SNSのバックアップを取りたい場合は回線が必要です。「デバイスをWi-fiに繋いでいる時だけバックアップする」という項目があるので、それにしておくと、ギガが減らず安心です。 また、Apple製品をヘビーに使っている人に最高なポイントが「ファイルAppを使って外部ストレージ化できる」ということ。 iOSデバイスにQubii Proを設定すると、ファイルApp内に「Qubii Pro」フォルダが自動作成されます。このフォルダ+Qubii Proをハブにして、マイクロSDカードをiPhone・iPadの外部ストレージ化できるのです。ファイル内には、Microsoft Officeのdocx、xlsx、pptxなど、さまざまなデータを入れられます。 iPhone・iPadでUSBメモリーは使えませんし、データの移動にはクラウドかAirDropが必要でしたが、Qubii Proなら、ネット回線不要で、データの保管や移動が可能になるのです。さらにiPadだと、Split Viewに対応しているので、文書に、画像や動画を埋め込むのが捗りますね。 そうそう、アプリにはロックをかけられるので、人に見せたくないプライベートな写真のバックアップ、保管にもオススメです。(もちろん、SDカード落としちゃったらアウトですけど...) また「挿すだけでバックアップできるってことは、こっそり恋人のデータを同期したりできるのでは!?」と思ってしまったアナタ、ご安心ください。 そもそも、アプリをインストールしたのち「信頼する」をオンにしないとバックアップされませんし、データにもアクセスできません。さらに、接続すると通知が出るようになっているので、すぐ気づかれますよ! 挿すだけ簡単、これ一個で「充電・バックアップ・カードリーダー・マイクロSDカードの外部ストレージ化」可能なQubii Pro。私はまず、今後のことを考えて母用に1つ、そして自分の仕事用に1つ用意しようと思います。家族全員に配布すると、"家庭内・情報システム室"になっているアナタが楽になるシステム。複数買うなら、クラウドファンディング中に手に入れるのが良さそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-qubii-pro/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPadGoProGram [投稿日時]2019-05-16 20:30:00
Engadget Japanese
米モトローラは廉価帯向けの新型スマートフォン「Motorola One Vision」を発表しました。アスペクト比21:9のディスプレイにパンチホール式フロントカメラ、そしてAI(人工知能)による撮影支援機能を搭載するなど、興味深い端末です。 Motorola Oneは、モトローラのスマートフォンの中でも、新たな機能やデザインを積極的に取り入れているシリーズです。今回のMotorola One Visionでは、6.3インチ/アスペクト比21:9の「CinemaVision」ディスプレイを搭載。ソニーの「Xpeira 1」と同じく非常に長辺側が長い画面となっており、横置きの場合は映画などの映像コンテンツの視聴に適しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/21-9-one-vision/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 20:00:00
GIGAZINE
NTTドコモが2019年夏の新商品ラインナップとして、「Google Pixel 3a」や「Xperia Ace SO-02L」を始めとするスマートフォン9機種、ドコモケータイ2機種など全13機種を発表しました。それぞれ2019年6月1日(土)から順次発売予定で、2019年5月16日(木)から一部機種の事前予約受付がウェブサイトにて始まっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-headline/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 18:23:00
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米トランプ政権は13日(米現地時間)、中国からの輸入品を対象とした制裁関税の第4弾として、従来は対象外とされていたスマートフォンを含む約3000億ドル(約33兆円)分に対して最大25%の関税を検討すると正式に発表しました。 今回の発表により多大な影響が懸念されるのが、アップルが中国工場で組み立てて米国に輸入しているiPhoneです。この件につき、米大手金融機関の各社は、アップルがiPhoneの価格を大幅に引き上げるか、ないしは関税の値上げ分を自社の負担として利益を減らすとの分析を発表しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/25-iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-16 16:30:00
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NTTドコモが発表した2019年夏のスマートフォン新商品。ここで注目したいのが、端末の本体価格が割安に設定されている点です。 例えばサムスンの「Galaxy S10」は、au版が10万8000円(税込、以下同)なのに対し、ドコモ版は8万9424円。「Google Pixel 3a」では、ソフトバンク版の5万7120円に対し、ドコモ版は4万6656円。SIMフリー版の4万8600円と比べてもドコモ版のほうが約2000円割安となっています。 ソニーの「Xperia 1」では、au版が11万2320円なのに対し、ドコモ版は10万3032円。「HUAWEI P30 Pro」にいたっては、グローバル発表時の欧州価格 999ユーロ(約12万円)に対し、ドコモ版は8万9424円と破格の値付けとなっています。 ドコモ担当者「粗利の部分で努力」 この割安な本体価格について、NTTドコモの高本寛氏(販売部長)は「メーカーから調達した価格に対して、適正な粗利を載せて卸している」としつつ「(月々サポートが廃止される)分離プランで端末価格が高くなる場合もあるので、粗利の部分でかなり努力した」とコメント。 端末販売における粗利を抑えてでも、端末代の高騰を抑制する狙いがあることを示唆しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/docomo/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 16:10:00
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NTTドコモは、ファーウェイ製スマートフォン「HUAWEI P30 Pro」を今夏発売します。価格は8万9424円(税込)で、FeliCaにも対応します。 「HUAWEI P30 Pro」は、取り込んだ光を端末内で直角に曲げる「潜望鏡」構造の光学5倍レンズを搭載。デジタルズームを組み合わせることで最大50倍ズームを実現しています。さらに超広角レンズも搭載し、超広角から望遠まであらゆる撮影シーンに対応。センサーをRGGBではなくRYYBとしたことで、ISO感度40万超という圧倒的高感度もアピールされています。 プロセッサはApple A12 BionicやSnapdragon 855と同じ7nmプロセスの「Kirin 980」、RAMは6GB、ストレージ容量は128GBと基本性能も超ハイエンドです。外部ストレージとしてNMカードにも対応します。 ヨーロッパでの価格は999ユーロ(約12万円)なのに対し、ドコモは約9万円と割安。FeliCaにも搭載するなど、ハイエンドではありますが価格性能比に優れたモデルと言えそうです。 関連記事: 超広角から50倍ズームまで使えるファーウェイ「P30 Pro」は究極の「旅デジカメ」だ スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す ドコモ夏モデル発表、Xperia 1 / Ace・Pixel 3a・HUAWEI P30 Proなど全13機種
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/huawei-p30-pro-9/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-16 12:35:00
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NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia Ace」を6月1日に発売します。本体価格は4万8600円(税込)です。 Xperia Aceは、税込で5万円を切る低価格ながら、一定水準の基本性能をキープしたスマートフォン。主な仕様は、5.0インチ(2160 x 1080ドット)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、2700mAhのバッテリーなど。 本体サイズは140 x 67 x 9.3mmで、横幅はXperia XZ2 Compactより2mm増しているものの、一般的なスマートフォンと比較するとコンパクト。従来のXperia Compactシリーズのようにハイエンドではないものの、片手で操作しやすいXperiaスマートフォンでもあります。 カメラ性能も高めており、XZ2 Compact比で28%明るいF値1.8のレンズを搭載。イメージセンサーもピクセルピッチ1.25μmで約5%明るく、鮮明な夜景撮影性能がアピールされます。また、Xperia 1と同様に光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正を搭載します。 話題のキャッシュレスに便利なFeliCaもしっかりと搭載。防水防塵にも対応します。なお、ワンセグやフルセグには非対応。 分離プランによる端末代高騰に対応した端末と言えそうです。 関連記事: ドコモ夏モデル発表、Xperia 1 / Ace・Pixel 3a・HUAWEI P30 Proなど全13機種
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/5-xperia-ace/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 12:25:00
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NTTドコモは、分離プランに対応する新しい端末購入補助制度「スマホおかえしプログラム」を発表しました。「ギガホ」「ギガライト」の提供開始にあわせて、6月1日より提供します。 「スマホおかえしプログラム」は高額になりがちなハイエンドモデルを買いやすくするオプションサービス。利用できる機種はハイエンドモデルに限られており、端末を36回の割賦で購入することが条件となります。 機種購入時にプログラムに加入すると、端末の返却を条件にとして最大12回分の残債の支払いが不要となります。いわゆる「残価設定ローン」のような形態です。プログラムの権利を行使せずに、36回の割賦を支払えば、端末を手元に残すこともできます。なお、このプログラムには「次の機種変更もドコモで行う」といった条件はありません。 提供開始当初の対応機種は、Androidスマートフォンが24機種、iPhone 8以降のiPhoneも6モデルが対象となります。 プログラム加入時にはドコモの回線契約が必要ですが、購入後の回線契約は必須ではありません。極論すれば、端末購入から1か月後に他社にMNPしたとしても、ドコモの割賦支払いを続けていれば、このプログラムを継続することもできます。SIMロック解除についても従来と同様に、購入から100日が経過すれば解除できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/36/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:20:00
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NTTドコモが2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが9機種、フィーチャーフォンが2機種、Wi-Fiルータが1機種の計13機種。全機種6月1日以降の発売と、例年に比べて発売が遅いのは新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供に合わせるため。 また、月々サポートの廃止による端末代高騰に対処するため、36か月割賦の新たな購入プログラム「スマホおかえしプログラム」を導入。25か月目以降に端末をドコモに返却すると、残りの残債が最大12か月分免除されるため、高額なハイエンドスマホを比較的気軽に購入できます。 Xperia 1(6月中旬発売) 「Xperia 1」は、約6.5インチの4K(3840 x 1644ドット)有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。画面のアスペクト比は21:9と超縦長で、2つのアプリを上下に並べて同時表示する際の視認性が高められています。本体デザインが旧Xperia Zシリーズを思わせるガラスの一枚板へ回帰し、人気色のパープルが復活したことでも話題となりました。本体価格は10万3032円(税込)。 Xperia Ace(6月1日発売) 「Xperia Ace」は、一括5万円を切る低価格なXperiaスマートフォンです。Xperia Compactシリーズの流れを汲む小型な5.0インチ 2160 x 1080ドットの液晶を搭載。SoCは2.2GHzと1.8GHzのオクタコア、RAMは4GB、ストレージは64GB。 また、カメラ性能も充実しており、Xperia 1と同様に光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正を搭載。また、XZ2 Compact比で28%明るいF値1.8のレンズ、イメージセンサーもピクセルピッチ1.25μmでXZ2 Compact比約5%明るく、鮮明な夜景も撮影できます。本体価格は4万8600円(税込)。 HUAWEI P30 Pro(今夏発売) 「HUAWEI P30 Pro」は、取り込んだ光を端末内で直角に曲げる「潜望鏡」構造の光学5倍レンズを採用したスマートフォン。デジタルズームを組み合わせて最大50倍ズームを実現します。超広角レンズも搭載し、超広角から望遠まであらゆる撮影シーンに対応。センサーをRGGBではなくRYYBとしたことで、ISO感度40万超という圧倒的高感度を実現しています。本体価格は8万9424円(税込)。 関連記事: ドコモ、HUAWEI P30 Pro今夏発売 一括9万円と海外より割安 Google Pixel 3a(6月上旬発売) 「Google Pixel 3a」は Pixelシリーズ初となるミドルレンジスマートフォン。そのドコモ版は、SIMフリー版より安い、税込4万6656円で販売されます。なお、大画面「Pixel 3a XL」の投入は見送られます。製品の詳細はこちらの記事をご覧ください。 Galaxy S10 / S10+(6月1日発売) 「Galaxy S10 / S10+」は、ノッチではなく画面内の穴にインカメラを配置してベゼルレス化を実現。また、背面カメラは超広角・広角・2倍望遠レンズのトリプルレンズ構成となっています。おサイフケータイやワンセグ・フルセグにも対応。本体価格はS10が8万9424円、S10+が10万1088円 (いずれも税込)。 Galaxy S10+ Olympic Games Edition(7月下旬発売) 「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」は2020年に開催される東京五輪を記念し、Galaxy S10+をベースにカスタマイズされた限定1万台の特別エディション。通常のGalaxy S10+はプリズムブラックですが、こちらはプリズムホワイト、背面には東京五輪のロゴがあしらわれます。また、梱包箱も限定デザインとなっています。本体価格は11万4696円(税込)。 関連記事: ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応 AQUOS R3(6月1日発売) 「AQUOS R3」は10bit(10億色)表示に対応する「Pro IGZOディスプレイ」を搭載した端末。カメラは"動画推し"。背面はメインカメラ+動画専用の超広角カメラのデュアル仕様となっています。また「AIライブストーリー」機能により、動画が撮り終わったその瞬間にAIが15秒のハイライト映像を作成することも可能です。価格は8万9424円(税込)。 関連記事: ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応 「arrows Be3」(6月上旬発売) 「arrows Be3」は、税込3万円台前半の超高コスパスマートフォン。日本製を訴求し、企画開発から組み立て、サポートまで全て日本で完結しています。基本仕様は、ディスプレイが5.6インチ有機EL(フルHD+)、RAMが3GB、ストレージが32GBを搭載。OSはAndroid 9、カメラは1220万画素となっています。価格は3万3048円(税込)。 「LG style2」(7月上旬発売) 「LG style2」は、3万円台前半ながら3900mAhの大容量バッテリー、そして6.0インチFHD+の大画面ディスプレイを搭載したスマートフォンです。カメラも1610万画素と1310万画素のダブルレンズ構成となります。価格は3万8880円(税込)。 「Wi-Fi STATION SH-05L」(今秋発売) シャープ製初となるモバイルWi-Fiルーター。下り最大988Mbpsでの通信が可能となっています。価格は未定。 「arrowsケータイ F-03L」(7月上旬発売) 3.4インチ液晶ディスプレイを搭載したフィーチャーフォン。価格は3万1104円。 「SH-03L」(今夏発売) カメラ非搭載で情報漏えいリスクを低減した法人向けケータイ。価格は2万9160円。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/xperia-1-ace-pixel-3a-huawei-p30-pro-13/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:00:00
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Facebookは同社のチャットアプリ「WhatsApp」にスマートフォンの遠隔操作が可能になる脆弱性が見つかったと発表しました。既にiOSやAndroid向けに配信されている最新版の「WhatsApp」では脆弱性が修正されているとのことですが、この脆弱性が最初に発見された2019年5月上旬からおよそ半月にわたり、「WhatsApp」を利用している全世界の15億人分のスマートフォンが危険にさらされていたことになります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-whatsapp-hacked-just-a-call/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-16 08:00:00
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毎年5月の第3木曜日は「Global Accessibility Awareness Day」。Webサービス開発者の提案で始まった記念日で、障がいを持つ人々がWebサイトやアプリを使えるようにする技術を啓発する日です。 この日にあわせて、Apple Storeではアクセシビリティをテーマとしたイベントを開催しています。13日にApple 京都で開催された、"手術をしない眼科医"三宅?氏によるプレゼンテーションを取材しました。 ▲三宅?氏 ■iPhoneで"患者の困難"を解消 従来、日本の眼科は"症状を解消する"ための医療を中心に考えられてきました。たとえば白内障で視力が低い患者なら、手術によって原因を取り除く手術が臨床医学的に主流の対処です。しかし、臨床医学的な対処が視覚障がいに悩むすべての人に通用するわけではありません。 三宅氏が携わる「ロービジョンケア」という分野は、視力が悪かったり、色が判別できないという障がいがある患者に対し、困っていることを解決し、充実した人生を送れるようにするという発想の医術です。目を患う人の悩みは単純に視力が低いことではなく、それによって本が読めなかったり、お札の区別が付かなかったりという、より生活に紐付いた困難に遭遇すること。それをテクノロジーの活用によって手助けすれば、たとえ視力が回復しなくても、充実した人生を送ることは可能です。 ▲三宅氏は従来の医学的な視力回復のアプローチに加え、iPhone/iPadを使ってハンディキャップを乗り越える新たな「ケア」を提案します 視覚障がいのある患者を手助けするテクノロジーとして三宅氏が長年着目し続けてきたのが、AppleのiPhoneとiPadでした。三宅氏は現在、Studio Gift Hands社の社長として、iPhoneを使って視覚障がい者の悩みを解決するコンサルティング活に従事。また、公益社団法人NEXT VISIONの理事として、ロービジョンの患者をサポートする活動を行っています。 ■見えない人を生活支援デバイスとしてのiPhoneの可能性 三宅氏は90分のセッションのなかで、目が見えない人がiPhoneを使いこなすためのヒントを多数紹介しました。 視力が弱っている患者にとって便利なのが、iPadのカメラ機能。シンプルなカメラを拡大鏡として使うというアイデアです。カメラは視覚障がいのある人にとって、ポスターや新聞を読むといった用途だけではなく、さまざまなことをするのに役立ちます。三宅氏は、iPadを固定するスタンドを使って、爪切りができたという患者や、食事を"目で確認して"美味しく食べられたという患者の実例を紹介しました。 音声アシスタント「Siri」も、目が見えない人にとって強力なサポートツールになります。音声コマンドだけでアプリの起動やSMSの作成・送信、マップの経路検索といったさまざまなな使い方ができます。三宅氏によると使いこなしのポイントは「Siriの理解できる"正しい日本語"で話しかける」ことだそうです。 さらに、iPhone/iPadにプリセットされている「アクセシビリティ」の設定は、障がいがある人のスマホ利用を強力にサポートします。たとえば、アクセシビリティから「ズーム機能」をオンにすれば、どの画面でも拡大できるルーペを画面上に出すことができます。 障がいの特性に応じて、画面の色味などを変えて見えやすくすることもできます。色反転やグレースケール(白黒)のほか、赤緑色覚障がいなどにあわせたカラーフィルターが用意されています。さらに、「スピーチ」を使うと、画面上の文字をiPhoneが読み上げます。こうしたアクセシビリティの機能を併用して、自分の使いやすいiPhoneを作り上げることができます。 セッションでは、障がいのある人が便利に使えるアプリも紹介されました。紙の印刷物などに書かれた文字を写真に撮ってテキスト化する「OCRアプリ」は、スピーチ機能と組み合わせれば、紙の書類に書いてある文字をiPhoneで読み上げることができます。 「NantMobile マネーリーダー」は、紙幣をかざすと素早く金額を読み上げるアプリ。視覚障がいのある人の海外旅行での悩みを解決します。電子教科書の文字を大きく表示できる「UDブラウザ」など、視覚障がいのある人の勉学をサポートするツールも、iPhoneアプリとして登場しています。 ▲NantMobile マネーリーダー さらに、スマートフォンならではのツールと言えるのが「By My Eyes」というアプリ。これは視覚障がい者と支援者を繋ぐマッチングアプリで、支援者がの「目」となり視覚障がい者をサポートします。たとえば契約文書など、視覚障がい者が見たいもの、読みたいものがあるときに、支援者と映像を共有。支援者が読んで伝えるといった使い方ができます。安定した通信が確保できる、スマホ時代ならではの障がい者支援と言えます。 ■"見えない人"が知っている、使いこなしのヒント 障がいのある人をデジタルツールで支援する"伝道師"として活動している三宅氏ですが、現在は視覚障がい者だけでなく、聴覚障がいや知覚障害、発達障がいや認知症の人へのテクノロジーの活用法の指南も行っています。 三宅氏の活動の中でも、特に興味深いのケースの1つに、認知症患者のお年寄りへの支援があります。かつて書道を趣味としていたお年寄りに対して、iPadを使って書道や琴の演奏を疑似体験してもらうという試みです。昔親しんでいた趣味にiPadでふたたび触れることで、生きる意味を感じることができるのであれば、それは患者にとって、医学的な治療に勝るとも劣らない価値があると言えるでしょう。 また三宅氏は、産業医として、企業の労働者向けに健康に役立つデジタルツールの活用方法を教授しています。三宅氏が強調するのは、「アクセシビリティ」を初めとしたiPhoneの機能が、決して障害のある人だけを対象としているものではなく、健常者でも便利に使えるツールになっているということ。たとえば、スピーチ機能は通勤時間帯の電車でニュースを"流し聴き"するのに便利です。また、夜間にスマホのディスプレイを見続けるのは目に対して悪い影響を与えますが、色反転機能を使うことで、その影響を抑えることができます。 「見えない前提で視覚障がいがある人は"見ないでも"使えるものをよく知っている。障がい者の困難さに学ぶことは、スマホを便利に使いこなすための処方箋になります。アプリの開発者なら、アクセシビリティの機能をどう生かすかを工夫することで、商品開発のアイデアを得られるでしょう」(三宅氏) 障害のある人でも、iPhoneやiPadのようなテクノロジーを活用すれば、障害を乗り越えて充実した人生を送ることができるでしょう。同時に、障害がある人のテクノロジーの活用法は、健常者にとっても新しい使い方へのヒントを得られるかもしれません。 Apple Storeでは無料のイベント「Today at Apple」を通して、アクセシビリティ機能の活用法を伝える取り組みを行っています。iPhoneをもっとディープに活用したいという人にとっても、新たな発見がありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 06:30:00
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中国のスマートフォンメーカーが二流品と言われたのはもはや遠い昔の話で、ファーウェイやOPPOと言えばいまや大手メーカーの仲間入りを果たしています。今から10年以上も前は深センに行けばどうやって使えばいいのかわからないような「謎ケータイ」がたくさん売られていましたが、もはやそんな面影を残している中国メーカーはありません。筆者が買った人生最大のネタ製品「ヒゲ剃り内蔵ケータイ」なんて、もう二度と出てくることはないでしょう。 と思ったら探せばまだまだ怪しい端末を作っているメーカーが残っていました。アリエクスプレスで世界に携帯電話を販売しているServoで、小型スマートフォンなど特徴ある製品をいくつか出していますが、令和の時代になってもGSM/2Gの携帯電話を作り続けています。しかもその携帯電話がかなり謎な仕様になっているのです。 たとえば「R25」は一見するとただのストレート型携帯電話で、これといった特徴は見当たりません。仕様を見るとW-CDMA/3G版もあるようですが、価格設定が無いので特注なのか作っていないのか。いずれにせよ日本では物理的には使えない設計です。 しかし本体の上のカバーを開けると何かが見えます。そう、ここに小型のBluetoothヘッドセットが収納されているのです。しかも収納時は自動充電、取り外すと自動的に電源が入るという優れた仕様。 WEBの説明を見るとこのBluetoothヘッドセットはiPhoneなどほかのスマートフォンで使うことができます。R25はただのケータイですから、これに音楽を入れて複雑な操作をしようと考える人はいないでしょう。自らヘッドセットを収納できるのに、他の端末で使うことを考えているとはなかなか謙虚。 元の発想は超小型Bluetoothヘッドセットの充電ケースに携帯電話を内蔵させてしまえばいいというものなのかも。背面には大型スピーカーを搭載しているので本来ならR25単体で音楽ケータイとして使ってほしいのでしょうが、今の時代そんなことをする人はいないでしょう。どうせならAirPodsをそのまま装着して充電できる携帯電話を作ったほうが売れそうな気もするのですけどね。 続いてはこちら。ペン型携帯電話「K07」。ペン型デバイスと言えばキングジムがスマートボールペン「インフォ」を発表したばかりですが、K07は単独でも使える携帯電話。直径21ミリはペンとしてはかなり太目。強引にペン型に仕上げたということのよう。 約1インチのカラーディスプレイを搭載しカメラも内蔵。録音もできるのでスパイカメラ的に使えます。ただしカメラ解像度は30万画素(300万画素ではなく)。パンフォーカスでしょうしマクロも撮影できないでしょうからお遊び程度のレベル。本体価格30ドル程度では仕方ないとはいえ、せめてカメラだけでもいいものを載せてほしかった。 スピーカー内蔵でヘッドフォン不要でFMラジオを聴くこともできますが、実はヘッドフォン端子が無いので仕方なくスピーカーから駄々洩れさせるという仕様のよう。一番欲しいのはスマートフォンからのプッシュ通知機能ですが、そんな高度な機能もありません。 唯一使える機能と思えるものはBluetoothヘッドセットとしてスマートフォンの子機になること。キングジムのインフォにはこれはできない芸当です。ペン型のハンズフリー子機にたまたまGSM携帯電話が載っていた、そんなお遊び感覚の製品と言えるでしょう。 Servoは他にもSIMカードが4枚入る携帯電話を出していますが、最近あまり話を聞かないだけでこの仕様の端末はもう何年も前から販売されています。GSMの停波が始まりつつある今、せめてW-CDMAに対応してくれれば面白い存在なのですがServoにそこまでの開発力は無いでしょう。 先進国の製品の品質と比べれば「ネタで使う」レベルなのですが、それぞれの製品のアイディアは悪くありません。数年もしないうちにこれらの製品は消え去ってしまうでしょうから、変態端末が好きな人はいまのうちに抑えておくべきかも。なお技適なんてものはありませんから使用は自己責任で。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/air-pods/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-15 17:50:00
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KDDIの高橋誠社長は新中期経営計画に関する会見で、次世代移動通信「5G」に対応した端末を2020年3月末までに発売すると明かしました。 また、5Gの商用サービスも2020年3月に開始するとのこと。KDDIは5G向けに28GHz帯(400MHz幅)x 1枠、および3.7GHz帯(100MHz幅)x 2枠の計600MHz幅を取得。向こう5年間で4600億円を投じ5Gの全国基盤展開率を93.2%に高める方針です。 高橋社長は『5Gで世界的に使われる周波数帯を取得できたため、ネットワーク開発や端末調達コストにメリットがある』と5Gの展開に自信を示しました。 また、他の通信事業者との設備共用やネットワークの仮想化などによりコスト削減も図る方針。5Gを先行体験できるプレサービスを9月から提供し、4月に設立した30億円規模の「地方創生ファンド」なども活用してベンチャー企業の5G活用を推進するとしています。 なお、当初のエリア展開は4Gと組み合わせた「ノンスタンドアロン方式」となり、5G単独でエリアを構築し、より5Gの特徴を活かせる「スタンドアロン方式」の展開は2022年3月期以降となる見通しです。 (訂正:初出時、KDDIが5Gスマートフォンを3月末までに発売すると記載していましたが、"5Gスマートフォン"ではなく"5G端末"の誤りでした。訂正しお詫び申し上げます)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/au-5g-20-3/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-15 15:26:00
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5月8日、シャープからスマートフォンAQUOSの2019年夏モデルが発表されました。全体の機能については、以下の記事に詳しく紹介されているのでそちらをご覧ください。 ■関連記事 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ディスプレイへのこだわりと、そこから生み出されるバッテリー持ちなど、フィーチャーフォンの時代からコツコツ進化させてきたシャープ。今回も薄い筐体の中に、独自性を色濃く反映させてきた! というのが第一印象です。 インカメラの「AQUOS beauty」も健在 今回注目したいのはインカメラの美肌モード「AQUOS beauty」です。AQUOS sense2(2018年冬モデル)に搭載されていたのですが、どれくらいの方がご存じでしょうか。 ▲AQUOS sense2の「AQUOS beauty」あり(右)、なし(左) AQUOS sense2のときこそ小さな説明ブースがありましたが、今回はまったく言及されておりませんでした。しかし、シャープのスマートフォン的には革命的なのです。 実はそれまでのスマートフォンAQUOSにも「小顔補正」「美肌調整」といた機能はあったのですが、お世辞にも使いたいと思えるものではありませんでした。しかし、AQUOS beautyは違います。肌の滑らかさ、小顔効果、肌色の調整、明るさ、目の大きさという5項目が10段階で調整できます。 どうなったのか気になってチェックしたら、しっかり継続されておりました。しかもその仕上がりが、AQUOS sense2よりよくなっているように見えました。 もしやシャープ、かなり本気なのでは? と思ったので、聞いてみたところAQUOS beautyの機能そのものがAQUOS sense2から進化したというわけではないようです。従来の機能にディスプレイのよさがあいまって、さらに綺麗に見えていたということのようです。 AQUOS R3は画質エンジンが進化し、さらにディスプレイの色表現力も10億色と格段にアップ。「カメラで撮影したSDR画像も、疑似的に10億色相当の表示にするため、肌などの中間色が、より滑らかに表現できるようになりました」(開発担当者)というのが綺麗に見えた理由でした。 もちろん画面の中だけではありません。SNSにシェアして別のスマートフォンから閲覧してもまったく問題ありません。 ユーザーのニーズが後押ししていた このAQUOS beautyは女性を中心にユーザーにかなり好評だそうです。あえてアプリケーションを使って美肌にするのは恥ずかしいけれど、AQUOS beautyならさりげなく使えるとして、シニアの女性も活用されている例もあるそうです。 ▲AQUOS R3での「AQUOS beauty」。左があり、右がなし その背景にはユーザーへのヒアリングもあったようです。開発担当者によれば「インカメラで撮影するのはほとんどがセルフィーであり、実物をありのままに撮るより、"きれいに撮れる"ことがユーザーに好まれる傾向があることが分かりました」とのこと。ついに声が届いた! 特にナチュラル感のある"きれい"が好まれることがわかったため、美肌効果に力を入れ始めたとのことでした。 ▲ほどよい加減にしておけば安心!! 暗く写りがちな場所でも、疲れた暗い顔でも、明るく健康的に見せてくれるというのはそれだけでも嬉しいものです。確かにやり過ぎるとさすがに真っ白けになってしまいますが、セルフィーが苦手な人でも普通に楽しめるレベルに到達していることを確認しました。 AQUOS sense2、AQUOS R3ユーザーのにみなさんには、ぜひ活用していただきたいと思います。心の中の若さを掘り起こすきっかけになります。 動画撮影でもこだわり光る 特にAQUOS sense2のときから搭載しているという動画撮影時の静止画自動保存機能に加え、新たに追加された動画の15秒ダイジェスト作成機能「AIライブストーリー」は、ストレージを圧迫するだけの存在になりやすい動画に価値を与えるものになりそう。 動画は撮影そのものに夢中になって、そこで満足してしまうという人も多いでしょう。筆者もInstagramに動画を投稿するのがせいぜい。編集するのが面倒くさいので、2分間撮ってそのまま投稿して、見えるのは前半の1分だけなんてことはざらです。「AIライブストーリー」があれば、そんな動画撮影スタイルが変えられるかもしれません。 ▲動画を撮るだけで、静止画とダイジェストムービーが完成 また、動画撮影時に静止画も撮りたくなるというのは、仕事でもよくあることです。ゆえに動画をとりながら静止画撮影も可能な(静止画撮影用のシャッターボタンがある)カメラやスマートフォンを使ったりします。 仕事では狙った場面の静止画撮影が必要ですが、イベントだったらそこまでナーバスにならなくてもよさそうなので、「AIライブシャッター」で自動撮影してくれるというのは嬉しいですね。 また、被写体が動くことによって生じるブレをAI技術によって補正するという「被写体ブレ補正」機能も新しい試み。三脚に固定しても、被写体が動いてしまったらどうしようもない。動きを止めるのはシャッタースピード。シャッタースピードをかせぐにはISO感度を上げなくてはいけない。そのコントロールと合成でベストショットを残そうというのです。 ▲上は「被写体ブレ補正」あり、下はなし このように他社のようなボケやポートレート撮影とは違った方向へ進化しているスマートフォンAQUOSのカメラですが、コアユーザーがお父さんお母さん世代だというので納得しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/aquos-r3/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-05-15 13:15:00
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今やクレーンゲームの景品は何でもあり、てな状況ですが、最近タイトー系のゲームセンターで面白いものを見かけました。「Bluetooth子機」というもので、スマートフォンのハンズフリー子機として使える端末です。ところがこれ、海外で売られているGSMの携帯電話っぽいので気になります。商品名は「MINI Phone 1.8」ですが、実は「Mobile Phone」では?日本ではGSMの電波が飛んでおらずテストできないので、筆者が居住する香港に持ち帰って試してみました。 MINI Phone 1.8の外観は東南アジアなどで今でも見かけるGSMの単機能携帯電話そのものです。ディスプレイの下に音楽再生キーがあるなどちょっとした機能も搭載していますが、まあ使うことはないでしょう。なおクレーンゲームの景品の上限は自主規制で800円とのことですが、海外ではこの手の端末は1000円から2000円程度で売られています。原価は数百円なのでしょう。 背面カバーを開けると、大きく目立つのが技適のシールです。このBluetooth子機は日本で使えるようにBluetoothの技適を取っているとのこと。あくまでもBluetooth子機なので携帯電話として使えるかどうかといった説明は一切ありません。 ところがこの技適シールをはがすとSIMカードスロットが目に入ります。しかも2つ。まさに海外で売られている最近のGSM携帯電話に似ています。 ちなみにバッテリーには「BL-5C」の記述が。ノキア全盛時代にノキアの端末が採用していたBL-5Cと互換サイズ。一時はマイナー系メーカーの端末やGPSなどにも互換品が使われたもので、当時は業界標準と呼べるほど多くの製品が勝手に同じサイズのバッテリーを使っていました。今でもこうして残っているんですね。 SIMカードのサイズは数年前なら標準サイズだったミニSIM(2FF)。いまではほとんど使われていないもの。SIMカードはスロットイン式なので端子の位置を合わせれば、マイクロSIM(3FF)やナノSIM(4FF)もそのまま入ります。慣れればSIMサイズを変更するアダプタを使う必要はありません(スロットのピンを破壊することがあるのでアダプタはおすすめしません) 電源を入れると待ち受け画面にはアンテナマークは出てきません。ファームウェアで殺しているようです。 しかしサービスコマンド「*#06#」を打つと、IMEI番号が2つ出てきます。GSMのモデムをちゃんと搭載している証です。 さて入れたSIMは香港で買った適当なキャリアのプリペイドSIM。すぐに音が鳴ってメッセージが届いています。SIM開通のお知らせなのでしょう。いきなりMINI Phone 1.8が携帯電話として使えることがわかりました。左ソフトキー部分の「読み物」など日本語表記は適当ですが、そのあたりは気にしない。その「読み物」を開くと、SMSが読めますね。 他のスマートフォンからSMSを送ってもきちんと読めます。中華フォントなのは端末のスペックを考えれば当然。こんな格安機で美しい日本語が表示されたら、それはそれで不気味です。 ところがMINI Phone 1.8からSMSを新規に作って発信しようと思っても、メニューに「SMS」がないのでSMSを作ることができません。SMSは届いたときのみ画面にアプリが立ち上がります。ということで「SMS新規作成」はできず、SMSを送りたいときはSMSが届いた直後に「SMSの返信」でしかできないのです。 では通話はどうでしょうか?まずMINI Phone 1.8に他のスマートフォンから電話をかけると着信します。通話機能も生きています。 それではMINI Phone 1.8から他へ電話発信してみましょう。しかしSMS同様に、メニューに「通話」に関するアプリがありません(緑のアイコンは通話履歴)。つまり電話の新規発信もできないのです。通話履歴からリダイヤルしようと思っても、Bluetooth発信しかメニューには現れずできません。 そこで「連絡先」に新規の電話帳を作れば発信できるはず。やってみると連絡先はSIMカード1、SIMカード2、または本体に保存できます。名前と電話番号を入力して新規連絡先を作り、電話番号の部分を押すと画面下中央に発信アイコンが出てきます。 しかしキーパッド中央のボタンを押しても「ダイヤルアップに失敗しました」と表示され、発信できません。どうやらMINI Phone 1.8からの発信はソフトウェアでできないようになっているようです。 ということでクレーンゲームで頑張れば100円でゲットできる「海外用GSM携帯電話」と思いきや、電話の発信はNG、SMSの新規作成ができないので(それ以前に日本語入力ができないという問題がありますが)、限られた用途にしか使うことはできません。そもそもBluetooth子機なのでSIMカードを入れる使い方が間違っているのですけどね。 それでもクレーンゲームで携帯電話がゲットできるなんて面白い時代になったものです。ぜひ後継モデルも出してほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/bluetooth-sim/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-05-15 12:40:00
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中国OnePlusが、ニューヨークで新たなフラッグシップスマートフォンOnePlus 7 Proを発表しました。スマートフォンのディスプレイに本来不要な、ノッチやパンチ穴が無いことがウリのOnePlus 7 Proは、そのカメラをせり出し式、いわゆるポップアップカメラというスタイルで搭載しています。 このカメラによってほぼ前面すべてをディスプレイ化できる一方で、物理的に動作するカメラ部分の耐久性が気になる人も多いことでしょう。その心配を払拭すべく、OnePlusはポップアップカメラ部分も非常に頑丈であることを示す動画を公開しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/oneplus-7-pro-22-3kg/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-15 11:50:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 スマートフォンによる個人情報収集が懸念されている。特にGoogleはAndroid端末からさまざまなデータを収集していると言われているが、そんななか修理再生品のAndroidスマートフォンに独自のOSをプリインストールして販売するというプロジェクトがあるそうだ(GIGAZINE、Hot Hardware、Slashdot)。 このプロジェクトは「e Foundation(/e/)」という非営利組織が進めているもので、「/e/OS」という独自のAndroidベースOSをインストールした端末の販売を開始するという。 公表されているラインナップは、Samsung S7(279ユーロ:約3万4000円)、Samsung S7 edge(299ユーロ:約3万7000円)、Samsung S9(499ユーロ:約6万1000円)、Samsung S9+(549ユーロ:約6万8000円)の4種類。SIMロックは解除されており、すべてのキャリアで利用できるという。 すべて読む | モバイルセクション | Google | 携帯電話 | プライバシ | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 2018年08月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/15/061225/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-15 06:58:00
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KDDIが7月中旬より提供を開始する「au データMAXプラン」は、データ通信量の上限を設けない使い放題型の料金プランです。5月13日に発表時には大きな反響があったものの、料金や詳細な条件が分かりづらいという声もありました。改めてこの料金プランの詳細を整理します。 関連記事: データ容量の上限なし「au データMAXプラン」月8980円。家族加入で最安5980円 ■結局いくらになる? au データMAXプランの基本料金は、月額8980円(税抜、以下同)です。この料金には音声通話の基本料とスマホでのデータ通信料、接続サービス「LTE NET」の利用料が含まれています。 この料金プラン向けの割引として3種類を用意。3つを重ねて適用することで、最安5980円で利用できるようになる仕組みです。ただし、割引のうち1つは最大6か月の期間限定があり、恒久的な料金としては最安6980円ということになります。 なお、この料金プランはいわゆる「分離プラン」です。上の料金には、スマートフォン本体の購入代金や分割支払い額は含まれていません。 『分離プラン』とは: 「みんなiPhone」は平成まで? アナタの知らない『分離プラン』後の世界 ■3つの割引 1つ目の割引は「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」。au データMAXプランに加入するすべてのユーザーが対象で、加入翌月から6カ月間、1000円引きとなります。 2つ目の割引が固定回線とのセット割「auスマートバリュー」で、固定回線と通信契約を維持している間、永年1000円割引となります。別途、固定回線の利用料(auひかりなら月額4000〜6000円程度)がかかります。 3つ目の割引は、「家族割プラス」。家族で複数回線を維持している場合の割引で、家族で2回線なら永年500円引き、3回線以上永年1000円引きとなります。本人名義で複数回線を契約している場合も対象で、料金の安いフィーチャーフォン契約の回線も"家族回線"としてカウントされます。 なお、『家族』の条件は、"同一住所の家族"となっており、他社よりも厳格です。たとえばソフトバンクなら、同じ住所に在住していれば血縁関係がなくてもかまわないとしており、シェアハウスのような形態でも家族割を適用できます。 また、データMAXプランでは「テザリングオプション」の利用料が無料となっています。従来は月額500円の有料オプションとなっていたため、この点では実質的な値下げと言えるでしょう。 関連記事: 批判もあったテザリング料金、auが無償化に踏み切る ■テザリングを使うと20GB制限? データMAXプランでは、「テザリング・データシェア・国際ローミング通信」に制限があり、該当の通信について、合計で月間20GBまでとなっています。 ただし、これは契約しているスマホ本体での通信とは別枠の制限です。テザリングなどで20GBを使い切っても、スマホ本体では速度制限なしで利用できます。 プラン本来の趣旨は『スマホで無制限で使える』というもの。テザリングやデータシェアなど「20GB制限」は、他のスマホやパソコンでもある程度の大容量を使えるようしたというのが実態でしょう。 なお、国際ローミングの利用は、従来プランと同様に別途の利用料がかかります。多くの国では、24時間あたり980円の「世界データ定額」を契約して、20GBの制限の範囲内で使えます。 ■短期間に使い過ぎると制限? au データMAXプランの"使い放題"の条件として気になるのが、提供条件の中にある「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します」という記載。 この制限が設けられているのは、短期間にきわめて大容量の通信を行うと、他のユーザーの通信速度が遅くなる可能性があるため。制限は「混雑する時間帯」に限られています。 では、ユーザーとして気になるのは「実際どのくらい使えば制限がかかるのか」という点でしょう。 auの他の料金プランではその目安として「3日間で6GB」という記載がありますが、au データMAXプランでの具体的な制限内容は非開示となっています。 auでは、非開示にしている理由として、これは具体的な基準を公開すると、極端に多く利用するユーザーに対策されるからと説明。提供開始後は、利用状況にあわせて柔軟に制限を変更していくとしています。 auの料金設計を統括する長谷川渡氏(KDDI コンシューマー事業企画本部 次世代ビジネス企画部)はEngadgetの取材に対して「『3日で6GB』よりは、大きな数字(より緩い基準)で、トラフィックの状況をみながら検討していきたい」とコメントしています。 また、同じ趣旨の制限として「動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービス」に対する速度制限が設けられています。長谷川氏によると、この速度制限ではHD動画を視聴できる程度の速度」がひとつの目安になるとしています。 2020年にスタートする「5G」では、より高速で、大容量の通信が可能になります。その際の料金プランは"使い放題型"が主流となると見られており、「au データMAXプラン」はそれを先取りするものと言えるでしょう。 関連記事: auが『最大4割値下げ』新プラン発表、データ無制限も今夏提供 au、2019年夏モデルを発表〜TORQUEが2年ぶり復活 au夏季の端末価格まとめ、「Xperia 1」「Galaxy S10」は10万円超え
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/au-max-20gb/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneTORQUE [投稿日時]2019-05-14 20:00:00
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5月14日に開催されたキングジムの新製品発表会より。スマートボールペンこと「インフォ」(INF10)に並んで注目されていた製品が、スマートリモコン「エッグ」(EG10)です。発売は5月31日、価格は9800円(税別)です。 同モデルは、2月に「Makuake」にてクラウドファンディングの募集がなされていた機種。もともとはシンガポールのAICO Technologies社が開発した製品ですが、キングジムが日本国内向けに改良し、合わせて販売を担当します。 特徴は、本体(赤外線送受信部)がちょっとかわいいタマゴ型になっている点と、操作を担当するスマートフォンやタブレットとBluetoothでのみ(Wi-Fiを介さず)接続する点、そして乾電池駆動となっている点です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/wi-fi/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-05-14 15:55:00
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ユニークな文具でおなじみのキングジムが、「スマートボールペン」のジャンル名を冠する新製品「インフォ」(INF10)を発表しました。発売は6月14日、価格は1万2000円(税別)です。 ジャンル名からピンと来た方もおられるでしょうが、「スマートフォンと連携し、電話の着信やメール、LINEなどのプッシュ通知をバイブレーションや小型液晶でお知らせする」(ニュースリリースより)という製品です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/kingjim-nfo/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-14 13:52:00
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日本エイサーは、XF0シリーズより、応答速度0.5ms※、リフレッシュレート144Hz、フルHDパネル搭載で残像のないはっきりした映像でゲーム環境をサポートする「XF270HCbmiiprx」「XF250QDbmiiprx」を5月16日(木)より発売致します。                 「XF270HCbmiiprx」「XF250QDbmiiprx」 応答速度0.5ms※、高リフレッシュレート液晶パネル搭載で滑らかなゲーミングビジュアルを実現 高速の応答速度 0.5ms※(GTG)、リフレッシュレート144Hz 対応のフルHD 液晶パネル搭載。さらに、AMD FreeSyncTM テクノロジー搭載で、動きの早いアクション系ゲームやレーシングゲームでもタイムラグを感じさせないでクリアで滑らかなグラフィックスを実現。 ※「XF250QDbmiiprx」のみ対応。「XF270HCbmiiprx」は、最速0.8ms プレイスタイルや用途に合わせて画面位置を調整できるエルゴスタンド 画面を回転させたり、高さや角度のマルチ調整が可能。縦スクロールのシューティングゲームや、横置きのメインモニターの脇でサブモニターとしても使用できます。一番見やすい高さ、角度に位置調整することでゲーミングプレイの質を向上させます。 液晶パネルを囲むベゼル幅を極限まで薄くし、映像に集中出来るゼロ・フレームデザイン採用 液晶パネル周りのフレームをなくした「ゼロ・フレーム」デザインは、段差のないフラットな画面で集中力を高め、ディスプレイを複数並べるマルチディスプレイにも最適です。 ゲーミングをアシストする機能搭載 黒の強弱を調節して、暗がりの視認性を高めるBlack Boost 機能を搭載。シーンに応じて好みのレベルを簡単に設定できます。暗闇の多いシーンも細部までよく見えるので、暗がりに隠れている敵を瞬時に見つけ出すなど、戦闘態勢を優位にします。また、一人称視点でゲームを進めるシューティングゲームに最適な照準表示機能を搭載しています。 長時間プレイでも疲れにくいフリッカーレス・テクノロジー、ブルーライト軽減機能搭載 目の疲れの要因を抑える機能を搭載。長時間の映像視聴も快適に楽しめます。長時間プレイでも身体的なストレスを感じることなく集中してゲームプレイに没頭できます。 ● フリッカーレス:安定した電源を供給し、フリッカー(画面のちらつき)を抑える機能 ● ブルーライトフィルター:色相と輝度を調節し、眼精疲労の要因となるブルーライトを軽減する機能 リリースページ https://acerjapan.com/news/2019/512181 製品ページ 「XF270HCbmiiprx」 https://acerjapan.com/monitor/gaming/xf0/XF270HCbmiiprx 「XF250QDbmiiprx」 https://acerjapan.com/monitor/gaming/xf0/XF250QDbmiiprx Acerについて 1976年の創業以来、Acer はハードウェア+ソフトウェア+サービスカンパニーとして、人々の生活を豊かにする革新的な製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。パソコン、ディスプレイ、プロジェクター、サーバー(国内未発表)、タブレット、スマートフォン、ウェアラブル(国内未発表)に至る幅広いレンジの製品を提供するとともに、IoT (Internet of Things) に向けたクラウドソリューションの開発も推進しています。Acerは世界トップ5のPCカンパニーとして、現在、全世界で7,000人の従業員を数え、160以上の国と地域で展開しています。 詳細はwww.acer-group.com (英語版)をご覧ください。 日本エイサー株式会社について 社名 :日本エイサー株式会社 所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F 代表者:代表取締役社長 ボブ・セン URL :acerjapan.com 公式facebook:www.facebook.com/AcerJapan 公式Twitter :twitter.com/AcerJapan 公式Instagram:https://www.instagram.com/acer_japan/ 公式YouTube:www.youtube.com/user/AcerJapanChannel 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/0-5ms-144hz-hd-xf0-5-16/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-05-14 13:10:00
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UQ mobileは、HUAWEI製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を5月24日に発売します。端末価格は一括で3万1644円(税込)。 HUAWEI P30 liteは、日本でも人気の高い「P lite」シリーズの最新端末。価格を抑えながらも、大画面やトリプルカメラなどのトレンドを取り入れた端末となっています。 auからもストレージが128GBになったHUAWEI P30 lite Premiumが発表済みですが、UQ mobileから発売されるモデルはSIMフリーとなります。 詳細仕様は後日発表とのことですが、ストレージ以外はauのUAWEI P30 lite Premiumと共通になるものと考えられます。 その仕様は、ディスプレイは6.1インチ 2312×1080ドットのIPS。CPUはオクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)のKirin 710。RAMは4GB、最大512GBのmicroSDXCに対応しています。 背面カメラは標準画角の2400万画素、広角の800万画素、被写界深度計測用の200万画素の組み合わせです。前面カメラは2400万画素。 インターフェースはUSB Type-Cで、底面に3.5mmイヤホンジャックも搭載します。なお、防水、ワンセグ、おサイフケータイなどには非対応です。 バッテリー容量は3340mAh。本体サイズは約153×73×7.5mm。カラーはピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの3色展開です。 なお、「HUAWEI P30 lite」を6月30日までにUQ mobileで購入し、7月10日までに専用ページから応募すると、EJOICAセレクトギフトをもれなく3000円相当、さらに抽選で300名に7000円相当をプレゼントするキャンペーンをHUAWEIが実施します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/uq-mobile-huawei-p30-lite-5-24/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2019-05-14 12:30:00
GIGAZINE
Samsung・Huawei・Xiaomiなど折りたたみスマートフォンの発売競争が過熱していますが、Lenovoが新たに「折りたたみ式ディスプレイ採用のノートPC」を発表しました。ThinkPad X1ブランドとして完成予定のこのPCはまだプロトタイプの段階で、名前やスペックなどの詳細情報がまだないものの、実物ムービーからは野心的な端末であることがよくわかります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190514-lenovo-folding-screen-laptop/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-14 12:30:00
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UQmobileは、サムスン製スマートフォン「Galaxy A30」を6月上旬に発売します。本体価格は3万1644円(税込)となります。 (見出し画像はau版) Galaxy A30は、3万円台という低価格ながら、6.4インチ有機EL(フルHD+)およびFeliCaを搭載。RAMは4GB、ストレージ容量は64GB。SoCはExynos 7904(1.8GHz x 2・1.6GHz x 6)のオクタコア構成と基本スペックも充実。 カメラは1300万画素(広角)・500万画素(超広角)のデュアルレンズで、F値は1.9。インカメラも800万画素と充実しており、コストパフォーマンスに秀でています。 日本向け仕様も充実しており、前述のFeliCaに加え、IP68防水防塵にも対応。また、筐体には懐かしのストラップホールも搭載しています。 バッテリー容量は3900mAh、本体サイズは160 x 75 x 8.0、重量は176g。カラーはレッド・ブルー・ブラックの3色展開です。 余談ですが、Galaxy A30は国内Galaxy初となるSIMフリーでの発売。なおUQmobileは端末購入について回線契約とのセットに限定しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/uq-el-felica-3-galaxy-a30-6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-14 11:23:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、2010年6月に発売され話題となったポテトチップス専用マジックハンド「ポテチの手」が(過去記事)、タッチパネル対応の「スマートポテトチップス」となって帰ってくるそうだ。気になる発売予定は2019年6月29日。 マジックハンドの片側がタッチペンとなっており、スマートフォンなどを操作できるという。希望小売価格は1,280円(税抜)。 すべて読む | 変なモノ | おもちゃ | 関連ストーリー: レンジで袋ごと温められるポテトチップス、自主回収へ 2019年02月25日 「平成最後の日」に賞味期限を迎えるポテトチップスが発売される 2019年02月04日 森永製菓、「チョコフレーク」の生産を終了へ。スマートフォンの普及が原因? 2018年10月01日 ポテトチップス専用マジックハンド「ポテチの手」 2010年01月20日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/13/142230/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 22:00:00
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au(KDDI・沖縄セルラー)は、au 4G LTE対応の2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが8機種、フィーチャーフォンが1機種の計9機種をラインナップします。各製品の特徴などは既報をご確認ください。新ラインナップの価格が明らかになりましたので簡単にまとめてみました。 ■関連記事 au、2019年夏モデルを発表〜TORQUEが2年ぶり復活 ▲端末価格はすべて税込みです。MNP 新規/通常新規/機種変更いずれも同価格です フラグシップ機である、ソニーの「Xperia 1」、サムスンの「Galaxy S10」「Galaxy S10+」は10万円を超える端末価格ですね。2年ぶりの登場となった、注目のタフネススマートフォン「TORQUE G04」の端末価格は後日アナウンスされるそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/au-xperia-1-galaxy-s10-10/ [カテゴリー]スマートフォンTORQUE [投稿日時]2019-05-13 18:51:00
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株式会社MAYA SYSTEM(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上千鶴)は、海外ローミングや海外Wi-Fiレンタルに変わる新しい海外での通信手段として、1日380円から世界100ヶ国以上※1でデータ通信が利用できるスマートフォンjetfon P6、FREETEL P6を2019年5月13日(月)に発表しました。 jetfon P6、FREETEL P6はどちらも製品仕様は同一ですが、jetfon P6は主にローミングや海外Wi-Fiレンタルといった、既存の海外でのデータ通信手段を置き換えるアウトバウンド向けのトラベルフォンブランドとして。 また、FREETEL P6は日本で格安SIMなどを組み合わせて利用するSIMフリーブランドとして、異なる2ブランドで展開することで、クラウドSIM搭載デバイスの普及を狙います。 jetfon P6は2019年5月14日(火)に全国の販売店やMAYA SYSTEMの法人直販、公式オンラインショップで発売開始。FREETEL P6は公式オンラインショップ限定商品として5月下旬から6月上旬に発売開始予定です。どちらの製品も販売価格はオープンですが、公式オンラインショップでの参考価格は16,800円(税抜)で提供予定です。 ※1 対象国はプレスリリース末尾の表に記載しております。 ※jetfon P6/FREETEL P6どちらもブラックのみ先行発売。ホワイト、ゴールドは初夏発売予定となります。 【クラウドSIMテクノロジーについて】 クラウドSIMテクノロジーとは、クラウド上に世界各国のSIMを格納し、その中から最適なSIMを読み込むことでデータ通信を可能にする技術です。 データ通信を専用アプリから利用できるため、海外Wi-Fiレンタルのように、事前申込や空港で受取・返却をする手間がありません。 価格も安く抑える事ができ、一般的な海外ローミング980円/日、海外Wi-Fiレンタル680円/日に比べ、クラウドSIMは380円/日からご利用いただけます。 【jetfon P6、FREETEL P6早期購入者キャンペーンの実施】 MAYA SYSTEMでは、クラウドSIMをより大勢の方にご体験頂きたく、どちらの製品も早期購入者に特典を提供します。 ■jetfon P6早期購入特典:「海外・国内データ通信0円キャンペーン」 jetfon P6を5月14日(火)から6月13日(木)の期間にご購入頂いたお客様には、2020台限定で、世界100ヶ国以上で30日間使える海外データ通信2GBまたは国内20GBのチャージコードをプレゼント。チャージコードは2020年5月末まで入力頂けるため、30日間の利用開始タイミングは1年間の間に任意にご選択頂けます。 またプレゼントのデータ容量を利用後は128kbpsの低速モードで30日間ご利用頂けますので、旅先で容量不足になっても完全にネットから遮断される事はありません。1日380円からの低料金で高速なデータ通信をいつでも追加でご購入頂けます。 旅先にもよりますが、一般的な海外Wi-Fiでは複数国でご利用になる際には料金が上がるため、渡航先また利用するデータ量によってはjetfon P6 16,800円(税抜)の本体価格を含んでも海外Wi- Fiレンタル1回の利用料よりもお得にご利用頂けます。 (例)A社 海外Wi-Fiを1日600MBのヨーロッパ周遊プランで10日間レンタルした場合。1日1880円×10日間で18,800円(当社調べ) なおjetfonの場合、レンタルサービスと異なり2回目以降は本体の価格が不要。安価なデータ通信料金のみで海外でご利用頂けるため、生涯2回以上海外に渡航予定がある方や、長期での旅行や出張、短期留学時にデータ通信費用を節約頂けます。 ―代表的な渡航先での30日間のデータ料金例 2ヶ国以上でご利用の場合 ヨーロッパ周遊 3GBデータパック30日間:3,980円 アジア周遊 3GBデータパック30日間:3,980円 1ヶ国でご利用の場合 アメリカ 3GBデータパック30日間:2,980円 中国、韓国、台湾はそれぞれ3GBデータパック30日間:1,880円 累積でのデータ通信費用(ヨーロッパに5回周遊した際)  (当社調べ) ■FREETEL P6早期購入特典:「(500台限定)早期購入者限定特価でのご提供」 FREETEL P6を、発売日前の5月13日(月)から事前購入いただくと、500台の台数限定で、通常価格16,800円(税抜)のところを、14,800円(税抜)でご提供します。 また格安SIMとセットでご購入したい方には、OCNモバイルONEとのSIMセット商品を本体価格980円(税抜)でご提供予定です。こちらも台数または期間限定で5月下旬に提供予定となります。 これまでFREETELを使ってきて頂いた方にも是非クラウドSIMをご体験頂きたく、特別価格でご提供します。FREETELご利用者の機種変更としても早期特別価格をご利用頂けます。 【jetfon P6 / FREETEL P6製品の特徴】 1.世界でつながる通信技術、「クラウドSIMテクノロジー」が進化  ― 海外渡航時にWi-Fi環境が無くてもアプリからつながるように  ― ネットワーク切り替えボタンを追加。電波状況の良いSIMに切り替え可能に 2.臨場感あふれる映像を楽しめる5.7インチ 18:9のワイドディスプレイ搭載 3.Wi-Fiの代わりとしても使える3,400mAhの長持ちバッテリー搭載  連続テザリング時間:27時間(1台接続時)、連続通話時間:26時間 4.テザリング最大接続台数5台。1日380円からのデータ通信を5人でシェアすれば、1日76円からご利用頂けます。 5.デュアルカメラを搭載し、多彩な撮影モードに対応  オート撮影、ぼかし撮影、美顔モード、パノラマモード 6.DSDV機能搭載で、高音質通話のVoLTEで同時待ち受けが可能に 【対応国一覧】 【価格一覧】  ※中国PREMIUMプランは、中国でLINEやGoogle、Facebookといったサービスが日本と同様にご利用いただけます。※周遊プランには、中国PREMIUMプランは含まれておりません。 製品の詳細は下記jetfon公式サイトをご覧ください。 URL:https://www.jetfon.jp/ jetfon P6の特典などは下記サイトをご覧ください。 URL:https://www.jetfon.jp/campaign/190513_100gb_20gb/ FREETEL P6の特典などは下記サイトをご覧ください。 URL:https://www.freetel.jp/ 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/1-380-100-sim-jetfon-p6-freetel-p6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 18:45:00
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Android OSをGoogleが開発している都合上、どうしてもGoogle系のアプリケーションに大きく依存することになるAndroidスマートフォンに、Androidからフォーク(分岐)したOS「/e/」をインストールして「脱Google化」し再販売するというプロジェクトが進行しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-refurbished-smartphones-google-free-android/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-13 16:41:00
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9to5Google Googleが今月5月8日に発表した、同社発の廉価版スマートフォンPixel 3aおよびPixel 3a XL。そのうち小型で低価格モデルのPixel 3aにつき、とあるメーカーのハイエンドモデルとの比較広告が展開されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/pixel-3a-phone-x-iphone-xs/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-13 16:30:00
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台湾HTCは、廉価版ブロックチェーンスマートフォン「Exodus 1s」を250〜300ドル(約2万7000円〜3万3000円)の価格帯にて投入すると発表しました。現時点での発売時期は、第3四半期末(7月〜9月の終わり)を予定しています。 HTCはすでに、ブロックチェーンスマートフォン「Exodus 1」を販売しています。こちらはZionとよばれる独自の仮想通貨ハードウェアウォレットを実装し、端末内に暗号通貨を安全に保管することができます。また、仮想通貨で端末を購入するという点も特徴的です。 残念ながら、Exodus 1sのプロセッサやディスプレイスペック、カメラ構成などの具体的なスペックは明かされていません。むしろ注目すべきは、Exodus 1sが「フルノード」として動作することでしょう。これはビットコインのブロックチェーン上の取引ネットワークを構成する一部として、端末が動作することを意味します。 Exodus 1sにもZionが搭載されており、ビットコインだけでなくイーサリアムやライトコインなどの仮想通貨が取り扱い可能。さらにイーサリアムベースの「ERC-20」 や 「ERC-721」 トークンにも対応します。またZion VaultのSDK(開発者キット)もGitHubにて公開され、開発者は機能改善に取り組むことができます。 現在ビットコインの総容量は200GBを超えていますが、HTCによればスマートフォンには容量の小さいバージョンを保存できるとしています。一方で、完全なブロックチェーンはSDカードに保存することになります。またノード機能の使用はExodus 1sのパフォーマンスに影響し、消費電力を増加させるとのこと。さらに、ネットワークへの接続にはWi-Fiが推奨されるそうです。 いまのところ、ブロックチェーンスマートフォンにどれくらいの需要があるのかは未知数です。やはり、仮想通貨の価格が上昇すれば、ブロックチェーン関連プロダクトやサービスも盛り上がるのではないでしょうか。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/htc-exodus-1s/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-05-13 16:00:00
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auは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1」を6月中旬に発売します。本体価格は11万2320円(税込)、毎月割適用後の実質価格は5万6150円です。 Xperia 1はアスペクト比21:9の超縦長4K有機ELを搭載したスマートフォンです。プロセッサは最新のSnapdragon 855、RAMは6GBを搭載します。 デザインはXperia XZ2・XZ3の曲面形状ではなく、旧Xperia Zシリーズを思わせるガラスの1枚板に回帰。かつての人気色「パープル」も復活しています。カメラもXperiaシリーズ初となるトリプルレンズを搭載し、超広角・広角・2倍望遠撮影を最適なレンズで行えます。 今回もauロゴなし au版Xperia 1では、先代のau版Xperia XZ3に引き続き「auロゴ」は印字されていません。型番(SOV40)が記載されているのみで、グローバル版に近い見た目となっています。なお、ストレージ容量は64GBと、グローバル版の128GBから半減しています。 なお、KDDIは2018年秋冬モデルから自社スマホにおけるauロゴを廃しており、2019年夏モデルでもそれが引き継がれた格好です。 製品の詳細は下記記事をご覧ください。 ・ワタシがXperia 1を即買いする5つの理由 ・お久しぶり! Xperiaの「紫」と「側面指紋センサー」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/au-xperia-1-11-au/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-13 15:15:00
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台湾ASUSが5月16日に発表を予定している新型スマートフォン「ZenFone 6」らしき実機画像が、オンライン上に投稿されています。以前のリークで示唆されていた特徴的な本体構造が、画像からも確認できます。 TwitterアカウントのSudhanshu Ambhoreが投稿した画像では、ZenFone 6に搭載されたノッチもパンチホールもない、完全全画面ディスプレイが搭載されていることがわかります。 そしてスマートフォンの本体下部を下にスライドするとスピーカーが、そして上にスライドするとフロントデュアルカメラやLEDフラッシュが姿をみせます。このように上にスライドするとフロントカメラが現れるスマートフォンはこれまでも存在していましたが、下スライドでスピーカーが登場する端末は非常に珍しいといっていいでしょう。 事前情報によれば、ZenFone 6のフロントカメラの画角は120度で、スピーカーはharman/kardonブランドのものになります。また本体にはイヤホンジャックやデュアルSIM+microSDスロット、通知LED、スマート・キーが搭載されるとしています。 ASUSは5月16日にZenFone 6の発表を予定しており、おそらくは今回のリーク画像のような変わり種スマートフォンが発表されることでしょう。ASUSは以前にタブレット型ディスプレイとスマートフォンが合体する「PadFoneシリーズ」のような意欲的な端末を投入していた時期があり、再び同社が変態端末へとチャレンジするのか、注目が集まります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/zenfone-6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 15:00:00
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Samsungは、新型スマートウォッチ「Galaxy Aatch Active」とフィットネスバンド「Galaxy Fit」「Galaxy Fit e」、そしてGalaxy S10+/S10の専用カバーなどの純正アクセサリーを5月下旬に発売すると発表しました。 ワイヤレスイヤホンGalaxy Budsの発売はすでに発表済みなので、グローバルでGalaxy S10+/S10とともに発表されたアクセサリーが、一通り日本でも発売されることになります。 Galaxy Budsを含め、発売日はいずれも5月23日となります。 関連記事: 使用時も充電もワイヤレスなGalaxy Buds、5月下旬に日本発売 Galaxy Watch Active まずGalaxy Watch Activeですが、従来のGalaxy Watchよりもフィットネス寄りのスマートウォッチです。特徴的だった回転ベゼルが廃止され、サイズも40mmに小型化されています。 5気圧防水に対応するほか、GPSや24時間計測可能な心拍センサーを搭載。7種類のアクティビティの自動記録にも対応します。 なお、グローバルでの発表時には血圧測定機能もアピールされていましたが、もともと米国など一部の国でのみ提供されるとのことだったので、こちらは非対応となっています。 Wireless PowerShareに対応しているので、Galaxy S10+/S10の背面ですぐに充電も可能です。 Galaxy Fit、Galaxy Fit e 「Galaxy Fit」「Galaxy Fit e」はGear Fitシリーズの後継となるフィットネスバンド。バッテリー持ちは7日間と長めになっているのが特徴です。 Galaxy FitとFit eの違いですが、Fitのディスプレイは0.95インチのフルカラーAMOLED。これに対してFit eは0.74インチのモノクロPMOLEDとなります。また、機能としてはFit eではストレスレベルの計測に非対応。スマートフォンからの通知は受けられますが、Fit e上からの返信は行えません。 LED Viewなど純正カバーやWireless Charger Duo Padも発売 Galaxy S10+/S10の専用カバー「CLEAR VIEW COVER」(全3色)、「LED VIEW COVER」(全3色)、「LEATHER COVER」(全7色)、「PROTECTIVE STANDING COVER」(全2色)、「SILICONE COVER」(全7色)と、ワイヤレス充電器「WIRELESS CHARGER DUO PAD」も発売されます。 Galaxy Note9に引き続き、着信アイコンなどを作成しカスタマイズできるLED VIEW COVERもラインナップされました。 関連記事: カスタマイズが超楽しいGalaxy Note9用LED View Cover待望の国内発売決定 WIRELESS CHARGER DUO PADは、Qi対応スマートフォンとSamsungのスマートウォッチを同時に充電できる充電台。Fast Wireless Charging 2.0に対応しており、純正充電器を利用するとGalaxy S10+/S10で10W以上のワイヤレス充電が可能です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/galaxy-watch-active-galaxy-s10-s10-5-23/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 14:15:00
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ベータテストが始まる直前に噂があった、Android Qのデスクトップモード。Google I/Oの基調講演ではとくに触れられませんでしたが、「Build Apps for Foldable, Multi-Display, and Large-Screen Devices」というセッションの中で、デスクトップモードについての言及がありました。 関連記事: Android Qの初期ビルドが出回る。噂のダークモードに加え、DeX的なデスクトップモードも搭載か SamasungのDexやHUAWEIのPCモードなど、スマートフォンにディスプレイを接続し、PCのように利用する機能がありますが、デスクトップモードはこれのAndroid標準版とでも言うべきもの。折りたたみディスプレイやマルチディスプレイをサポートする一環として、機能が実装されているようです。 とはいえ、スマートフォン上とは別のランチャーを割り当て可能だったり、フリーフォームウィンドウをサポートするなど、PC風な使い方も意識したものとなっています。 なお、デスクトップモード(マルチディスプレイ)を利用するには、アプリ側も対応が必要になるようです。そもそも、Google I/Oでのセッションは、その方法を説明するためのものでした。Android Qが正式リリースされるときには、Google純正アプリなどはデスクトップモードに対応するものと考えられます。 このデスクチップモードは、現在のベータ版でも開発者向けオプションから「デスクトップモードに強制的に切り替え」「フリーフォームウィンドウの有効化」をONにすれば利用できるとのこと。ただし、Pixel端末はUSBからのディスプレイ出力には非対応。実際に確認するには、Essential Phoneなどの他のデバイスの利用が必要なようです。 ▲デスクトップモード関連は24:30あたりから
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/google-android-q-os-pc/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-13 13:30:00
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GREEN FUNDINGで資金調達中のプロダクトなど、新しい"モノ"に実際触れることができる体験型ショールーム「蔦屋家電+」、5月の新アイテムをご紹介します。(説明文は公式資料より) Desk Hack いま、スマートフォンを置くだけで充電できてしまうワイヤレスチャージャーが売上を伸ばしている。 置くだけで良いという手軽さはもちろん、煩わしいケーブルが無くて済むのが一番の利点だろう。 そんなワイヤレスチャージャー業界において、このプロダクトは斬新なアイデアで一石を投じた。 Desk Hackの使い方はいたって簡単で、本体をデスクの裏に貼り付けるだけ。粘着テープを使用するので工具は一切いらない。 あとはデスクの充電範囲にスマホを乗せると・・・不思議にも充電できてしまう! 金属以外の天板で32mmまでの厚さであれば貫通してしっかりと充電してくれる。この便利さを体験してしまうと、もうケーブルには戻れないだろう。 ちょっぴり近未来的な体験、家に招待した友達をびっくりさせるのもいいかもしれない。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) ATOM 『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』 フランスの小説家の名言だ。手塚治虫が生きていたら、このプロダクトを見てなんと言っただろうか。アトムは1950年代に日本で生まれたアニメキャラクターである。そして今、半世紀以上の時を越えて手塚治虫が描いた世界は少しずつ現実になってきていると実感している。 彼はまだマッハ20では飛べないし手からビームも出ないが、会話や歌、ダンスで人を笑顔にすることはできる。子供に絵本を読んでくれたり、ときには昔話をして泣かせてくれる。家族の一員として寄り添ってくれる、そんなロボットだ。 現在活躍しているロボット工学博士達は、幼少時代にみたアトムに影響を受けた人が多いそう。 いまの世界ができたのはきっと君のおかげだよ。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) PHANTOM REACTOR その圧倒的なパワフルなサウンドを聴いた瞬間、久しぶりに 心が踊った。そんな感覚になるスピーカーがPHANTOM REACTORだ。 ルイヴィトンやモエで知られるLVMHの出資や、ビヨンセ・JAY-Z夫妻が愛用しているなど、話題に事欠かないフランスのスタートアップ「DEVIALET」のワイヤレススピーカー「PHANTOM」シリーズのコンパクトタイプだが、この大きさからは想像できないパワフルなサウンドが聴ける。これは独自の高度な技術が可能とするもので、特に低音は通常のワイヤレススピーカーでは十分に再生できない音が、 このPHANTOM REACTORなら聴けるなど、楽曲の作り手・アーティストの真の想いを感じ、聴くことがきるスペシャルなスピーカーとなっている。 大型の高額スピーカーがなくても、これ一台で最新のテクノロジーと音楽の楽しみ方ができる、次世代のスピーカーだ。 Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) Two Bow 私は英語が苦手。 コトあるごとに『ホンヤク○ンニャク』があればなぁ、と叶わぬ夢を願い続けて現在2019年・・・人類の進歩は驚くべきものである。 Two Bowはスタイリッシュな完全ワイヤレスイヤフォンに見えるが、音声翻訳に対応している。 アプリを立ち上げて言語を選択し(こちらは日本語、相手は中国語というふうに)片方のイヤフォンを相手に渡す。あとは自国の言語でいつもどおり会話するだけで双方翻訳された音声が再生されるのだ。 翻訳にはMicrosoft Translatorを採用し自然な翻訳を実現。翻訳にかかるタイムラグは環境にもよるが2.0秒程度と割とスムーズに会話できる。さらに2言語が片方ずつから再生されるためセルフでの言語学習にもおおいに活躍できる。 これがあればもう怖くない。世界から言語の壁が無くなる時代はすぐそこまできているのかもしれない。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) KONA(コナ) ハワイのコナをイメージしてつくられたLEDライト。 シリコン製の柔らかなボディに優しい光が灯る。 スタンドライトにもなるし、笠を『ポコッ』と裏返すと懐中電灯にもなる、シリコン製ならではのアイデアが光った製品だ。衝撃にも強く落としても割れないので子供部屋にもおすすめ。 更にタッチセンサー搭載やスマホチャージもできたりと未来感たっぷり。かわいい顔して意外と出来る子なのである。 軽量かつコードレス(MAX3時間点灯)なのでアウトドアのお供にもいいかもしれない。 災害大国に暮らす私たちは、日常から準備を心掛けたいものだが、そういったプロダクトはなかなか緊張感があり部屋に馴染まなかったりする。そんな中で、このプロダクトなら日常に溶け込んで、有事の際にも活躍してくれるだろう。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) Wooden DIY Drone プラモデルは好きですか。わたしは好きですが得意ではないです。この展示機を組み立てるのにも3時間近くかかってしまいました。 このドローンは本体を組み立てるだけじゃないんです。飛行プランも組み立てることができるんですよ。よく耳にする「プログラミング」です。義務教育でも必修になるって話題になっていますよね。 たとえば、お父さんやお母さんと一緒に組み立てて。完成したらまずは飛ばしてみる。そのあとに、「プログラミングって何だ?」ってパソコンに向かい合ってみる。むつかしくても大変でも三人寄らばなんとやらって言いますし。お休みの日にみんなで工作っていうのもなかなかたのしいと思います。 自分で組み立てたドローンを飛ばすのはちょっとドキドキ。ちゃんと動くかな? ほんとうに飛ぶのかな? って。思い通りに動いたときは、みんなに自慢しに行きたくなっちゃいますね。 Recommend / Ayaka Sato(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) WEEK END はじめてみたときに『なんて美しいんだろう』と思った。 テクノロジーと伝統工芸、自然の心地よさが重なった家電とは思えない独特の雰囲気に息を呑んだ。 メーカーである佐藤氏は岐阜県の森林資源を活用した製品開発の検討をしていた際に、飛騨高山の木々からアロマオイルを抽出している製造者と出会いアロマの効能に惹かれ本製品の考案に至った。企画するに当たって自らもアロマの知識を徹底的に習得した。プロダクトデザインは横関亮太氏が手がけ、陶板は天保13年から続く岐阜県の渋草柳造窯が専用に焼き上げている。2018年のミラノサローネでは各国からの好評価を得た。 アルミ削りだしの本体に渋草焼の陶板を乗せ、精油を垂らす。 本体に優しく触れると静かにファンが回り、アロマの香りが気流に乗ってやさしく鼻に触れる、心が静かになる。 その佇まいは、アートそのものだ。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) 美濃和紙フロアライト 日本が世界に誇る伝統工芸。インバウンドや東京オリンピックで注目が高まるなか、深刻な継承者不足問題に陥っている。そんな課題に対して、家電を通してのアプローチがこのプロダクトだ。 「伝統工芸をスタイリッシュに」をテーマに、開発プロジェクトメンバーが実際に職人の和紙漉きの現場を取材し、確かな技術を入れ込んだ薄く美しい美濃和紙を使用したシェード部に、極限まで細さを追求したマットブラックのポールを組み合わせ、これまでにはなかったスタイリッシュなフロアライトに仕上げている。 ライトは生活を照らすもの。日本の本物の伝統工芸の技術を活かした灯りで、空間だけではなく使う人の心も豊かにしてくれるはずだ。 Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/tsutaya/ [カテゴリー]Atomガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-05-13 12:20:00
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韓国サムスンが、ディスプレイが本体外周に巻き付いたスマートフォンの特許を出願していたことが判明しました。このアイディアが実現すれば、よりスマートなスタイルの2画面端末が開発できるかもしれません。 「Electronic Device Having Plurality and Method for Controlling the Same」というタイトルでUSPTO(米特許商標庁)に出願されたこの特許では、スマートフォンの表裏、そして上部をぐるりと囲むようにしてディスプレイが設置されたスマートフォンのアイディアを説明しています。このようなデザインは、折り曲げられる有機ELディスプレイを利用すれば実現可能でしょう。 そしてこのスマートフォンは前後に異なるイメージを表示することで、さまざまな使用用途が示唆されています。 例えば、喋った内容の翻訳メッセージを相手に見てもらう、あるいはカメラ撮影の際に被写体にも撮影イメージを確認してもらう、などの用途が想定されています。また、両画面に別々のアプリも表示できるようです。 このような2画面の利用方法は、中国Vivoの「NEX Dual Display」や中国Nubiaの「Nubia X」でも試みられています。しかし前述の2端末は前後に別々のディスプレイを搭載しており、特許の端末はよりシームレスなデザインが実現できるはずです。 さらに、本体上部の細いディスプレイ部分には、通知などを表示することができます。ここは上画像のように、着信やSNSのメッセージを表示するエリアとして利用できます。 現在サムスンなどスマートフォン各社は折りたたみスマートフォンのような、よりディスプレイ表示面積の大きい端末の開発に取り組んでいます。もしかすると、今回の特許のように画面を本体に巻き付けたスマートフォンも、いずれ登場するかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/sam-pat/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-05-13 12:15:00
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ゲーム配信プラットフォームであるSteamは毎月ユーザーが使用するハードウェアやソフトウェアの月次調査を発表しています。その中で、VRデバイスのHTC ViveとVive Proがシェアを伸ばし、シェア1位のOculus Riftとの差を縮めていると、VR関係のニュースを扱うUploadVRが指摘しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-vr-vive-catch-up-to-rift/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-05-13 10:45:00
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au(KDDI・沖縄セルラー)は、au 4G LTE対応の2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが8機種、フィーチャーフォンが1機種の計9機種をラインナップします。 注目はauオリジナルモデルの「TORQUE G04」。タフネススマホが更に堅牢性を強化し、2年ぶりの登場となります。ハイエンドスマホで「Xperia 1」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「AQUOS R3」を取りそろえたのに加え、低価格帯でも「P30 lite Premium」「Galaxy A30」「AQUOS sense かんたん」の3機種を用意します。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)では、「GRATINA」の新モデルがラインナップされます。 ■TORQUE G04 「TORQUE G04」はauオリジナルのタフネススマートフォン。開発・製造は京セラが担当します。米軍の軍事物資調達で使われる耐久規格「MILスペック」の試験をクリアした上、耐海水や温水シャワー耐性の検証、硬球落下試験、100kgfの耐荷重試験など、過酷なメーカー独自試験も実施しています。 2年前の前モデルと比べてスペックが向上したのはもちろん、カメラも2400万画素に高画素化。ぼかし撮影といった新機能も追加しています。チップセットはSnapdragon 660、メモリーは4GB、ストレージは64GBと、スペック面はミドルレンジに相当。おサイフケータイに対応します。カラーはレッド、ブルー、グレーの3色のラインナップです。 関連記事: auから「TORQUE G04」、もっとタフネスになって2年ぶり復活 ■Xperia 1 「Xperia 1」はソニーモバイルのフラッグシップスマートフォン。縦横比21:9という縦長4K HDRディスプレイが最大の特徴。Netflixやフォートナイトなどを"シネマワイド"な映像で楽しめます。さらに、縦長という特徴を生かし、2つのアプリの同時起動が使いやすく工夫されています。カメラはXperiaシリーズ初の三眼で、標準画角、望遠、広角という3つの構図を切り替えて撮影可能。映画風のムービーが撮れるオリジナルアプリも搭載します。 日本版のXperia 1はおサイフケータイとワンセグ・フルセグに対応します。auでは「Xperia 1」の4つのカラー「ブラック」「ホワイト」「グレー」「パープル」をフルラインナップで販売します。 関連記事(グローバル版): 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 ■Galaxy S10/S10+ サムスンのフラッグシップ「Galaxy S10」とその大画面版「Galaxy S10+」。狭額縁化をつきつめ"画面を持っている"かのようなデザインに仕上げたモデルです。高解像度で次世代HDR規格「HDR 10+」もサポートする有機ELディスプレイを搭載。カメラも超広角、広角、望遠の3画角をシームレスに切り替えるトリプルカメラ仕様です。超音波式のディスプレイ内指紋センサーを初めて採用、ワイヤレスで他のスマホやアクセサリーに給電できる"逆充電"に対応するなど、機能面でも進化しています。 auではフルセグ・ワンセグとおサイフケータイに対応する日本版を取り扱い。カラーはGalaxy S10がプリズムブラック、プリズンホワイト、プリズムブルーの3色、Galaxy S10+はプリズムブラック、プリズンホワイトの2色を用意します。 関連記事(グローバル版): サムスン、Galaxy S10 / S10+ /S10e発表。ディスプレイ下指紋センサー搭載 ■AQUOS R3 シャープが発表した「AQUOS R3」は、"動画専用カメラ"を備えたフラッグシップモデル。新たに"動画を撮るだけで"AIがショートムービーを作成する機能を搭載し、動画撮影の楽しさを手軽に味わえるようにしています。ディスプレイは「Pro IGZO」と呼ばれる次世代IGZO液晶を採用し、より約10億色の色表現に対応しつつ、一層の低消費電力を実現しました。もちろん、おサイフケータイとフルセグ・ワンセグに対応します。 auではプレミアムブラック、プラチナホワイトの基本色のほか、オリジナルカラーとしてピンクアメジストをラインナップします。 関連記事(メーカー発表): 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ■Galaxy A30 「Galaxy A30」は、Galaxyシリーズの低価格モデル。Galaxy S10のおよそ半額程度の価格としつつも、高解像度な有機ELディスプレイ、超広角付きのデュアルカメラなどトレンドを抑えています。海外で発表された同名モデルがベースとなっているものの、日本向けモデルは防水やおサイフケータイ(FeliCa)に対応。左側面にはストラップホールを追加するなど、大幅に仕様を変更しています。 関連記事: 日本だけの格安Galaxy。4万円台で防水・FeliCa対応「Galaxy A30」がauに ■P30 lite Premium HUAWEIの「P liteシリーズ」の最新モデル。価格を抑えながらも、大画面のディスプレイやトリプルカメラなどトレンドの機能はしっかり搭載した1台となっています。「Premium」と名付けられているのはストレージが128GBに増量されているから。日本向けのP30 liteで128GBのストレージを搭載するモデルはau限定販売となります。 画面サイズは6.1インチで、解像度は2312?1080ドット。CPUはオクタコア(8コア)のHUAWEI Kirin 710を搭載。メモリーは4GBでストレージは128GB。メインカメラは標準画角の2400万画素、広角の800万画素に加え、被写界深度計測用の200万画素というトリプルカメラ仕様となっています。前面には800万画素インカメラを搭載します。なお、防水、ワンセグ、おサイフケータイは非対応です。 ■AQUOS sense2 かんたん 「AQUOS sense2 かんたん」は2017年発売のAQUOS sense2を"かんたんケータイ"に仕立てたもの。スペックはAQUOS sense同等のミドルレンジモデル。"かんたん"と名の付くゆえんは、ボタンや文字が大きいホーム画面「かんたんモード」が出荷時からオンになっていること。逆に言えば、通常のホーム画面に切り替えてしまえば、AQUOS sense 2同様に使えます。auかんたんガイドアプリもプリインストールします。 カラーはブライトシルバー、ミントグリーン、クリアホワイトの3色に刷新。出荷時OSはAndroid 9 Pieにグレードアップしています。価格は今回の夏モデルの中では最安の3万円台となっています。なお、従来モデルもAQUOS sense2 SHV43も継続して販売されます。 ■GRATINA 「GRATINA」(KYF39)は2019年夏モデルの中で唯一のフィーチャーフォン。通話しやすく、押しやすいデザインのテンキーなど、基本的なデザインコンセプトはこれまでのGRATINAシリーズと変わりません。大きな変更としては、外部端子でauの折りたたみ式ケータイで初めてUSB Type-Cを対応したことまた、海外データローミングでは、従来のGSM/3Gに加え、LTEでの通話・通信に対応しています。 このほか、。LINEや+メッセージをプリインストールします。一方で、ワンセグやおサイフケータイには対応していません。カラーは薄水色、桜色、綿雪、紺碧、墨という5色をラインナップ。別売で卓上ホルダーも用意されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/au-2019-torque-2/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidTORQUESnapdragon [投稿日時]2019-05-13 10:30:00
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旅人ITライター中山です。ゴールデンウィークの休みを利用して、タイ、ミャンマー、カンボジアと回ってきました。タイは毎年訪れていますが、ミャンマーは3年半ぶりでカンボジアは5年半ぶりの訪問。久しぶりのミャンマーとカンボジアで驚いたのが、ウェブサイトやスマートフォンを使ったサービスの普及です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/grab/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-12 11:00:00
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2019年は折りたたみ端末が大きな話題となっていますが、その背景には、当然ながら柔軟なフレキシブルディスプレイの存在があります。 スマートフォンのみならず、サイネージを含め幅広い用途が想定されているフレキシブルディスプレイですが、高級ブランドのルイ・ヴィトンが、そんなフレキシブルディスプレイを搭載したバッグ「キャンバス」のプロトタイプを披露しました。 ニューヨークで開催されたファッションショーで披露されたのは、シングルディスプレイとデュアルディスプレイの2モデル。米Engadgetの取材に対し、1920 x 1440のAMOLEDだと回答しています。ショーの中では、街の様子やブラウザらしき画像が映されていました。 広報担当者は、「このアイデアは、ハンドバッグをスマートフォンの拡張機能として考えるものだ」としており、スマートフォンのアプリから映像をコントロールしたり、外部ディスプレイとして使えるようなことも考えているのかもしれません。出先で使えるモバイルディスプレイがバッグと一体化していると考えると、意外と実用性はありそうです。 こういったファッション製品にフレキシブルディスプレイを組み込むのは、もちろんルイ・ヴィトンが初というわけではありません。たとえば、世界初の折りたたみ端末「FlexPai」を世に出したRoyoleは、ディスプレイを組み込んだ帽子やTシャツを販売しています。 それでも世界的に有名なルイ・ヴィトンが手掛けるのはインパクトがあります。ルイ・ヴィトンは以前から、こういったテクノロジー製品をリリースしており、1月に995ドルのワイヤレスイヤホンを発売したのは記憶に新しいところです。 関連記事: ルイ・ヴィトン、995ドルの高級ワイヤレスイヤホンを発売 このキャンバスが実際に製品化されるのか、プロトタイプのまま終わるのかは分かりませんが、先のイヤホンの例を見ても、安い製品でないのは間違いなさそうです。 View this post on Instagram Louis Vuitton Officialさん(@louisvuitton)がシェアした投稿 - 2019年 5月月9日午前12時31分PDT
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/louisvuitton/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンGram [投稿日時]2019-05-11 15:00:00
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Amazon.co.jp恒例のビッグセール「タイムセール祭り」が開始しました。期間は5月13日23時59分まで。Amazonの幅広いラインナップから多くの製品が割引価格で販売されます。 Apple製品からはiPad Proがタイムセール入り。恒例のAnker製モバイルバッテリーやSIMフリースマホなど、ガジェット関連の商品も多くセール販売されています。 注目はAdobe CCのサブスクリプションプラン。一般会員でも5%オフで販売される上、プライム会員ならさらに20%オフで提供されます。Adobe CCは今年2月に値上がりしていますが、その値上げ幅を上回る割引となっています。 特選タイムセール価格: ¥ 131980 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 512GB) - スペースグレイ 特選タイムセール価格: ¥ 4999 Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】 特選タイムセール価格: ¥ 6680 Tile Mate 4個(電池交換版) お得パック 探し物/スマホが見つかる 紛失防止 日米シェアNo.1 スマートスピーカー対応 特選タイムセール価格: ¥ 87120 ASUS ROG Phone ZS600KL【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/8GB/128GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属 ZS600KL-BK128S8 特選タイムセール価格: ¥ 23980 OPPO R15 Neo【国内正規品】6.2インチ/SIMフリースマートフォン/ダイヤモンド ピンク(4GB/64GB/4,230mAh) 特選タイムセール価格: ¥ 14800 Galaxy Gear Fit2 Pro 【Galaxy純正 国内正規品】 ブラック / Lサイズバンド SM-R36510117JP 特選タイムセール価格: ¥ 11480 LG モニター ディスプレイ 24MK430H-B 23.8インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI 端子付/ブルーライト低減機能/FreeSync・DASモード搭載 特選タイムセール価格: ¥ 31800 シャープ ヘルシオ(HEALSIO) ホットクック 水なし自動調理鍋 2.4L 大容量タイプ レッド KN-HT24B-R 特選タイムセール価格: ¥ 62618 プライム会員なら更に20%オフ Adobe Creative Cloud コンプリート|12か月版|オンラインコード版 【Amazonタイムセール祭り】をチェック ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/amazon-13-ipad-pro/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPad [投稿日時]2019-05-11 12:15:00
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今回は、最近人気のVTuberから、VRとコミュニケーションについて考えてみたいと思います。 CGなどによる仮想のキャラクターに扮して動画を配信するバーチャルYouTuber、いわゆる「VTuber」が注目されるようになったのは2017年末頃から。2018年にはインターネットネット界隈で大ブレイクし、多くのVTuberが誕生。最近では人気VTuberが雑誌のグラビアを飾ったり、テレビに出演するなど、一般での知名度も大きく高めているようです。 YouTuberとVTuerの決定的な違いは、ビジュアルがCGによるキャラクターだということ。実際にトークをしたり、動いたりするのは人間なのですが、そのビジュアルは全く異なるキャラクターであるという点が、従来のYouTuberとは異なる層の人気を獲得して人気が高まったといえます。 ▲VTuber人気の高まりから、筆者もさまざまな取材でVTuberを目にするようになった。例えば人気VTuberの一人「ミライアカリ」は、2018年に実施された「東京ゲームショウ2018」の公式バーチャルキャスターに就任していた 人気の拡大とともに、VTuberにも多様性が生まれてきているようです。VTuberが人気となるきっかけを作り出したのが「キズナアイ」だったことから、VTuberといえば女の子のビジュアルというイメージが強く、現在でも確かに女性キャラのVTuberが多いことに変わりはないのですが、最近ではVTuberにも多様性が生まれてきており、男性のほか、動物や全く異なる生物など、さまざまなビジュアルのVTuberが登場してきています。 ■誰でもVTuberになれるアプリが多数登場 一見すると誰でも手軽にできそうなVTuberですが、実際にデビューするとなるとYouTuber以上に高いハードルがあります。そもそもVTuberになるには他のキャラクターを勝手に使う訳にはいかないので、自身のビジュアルとなるオリジナルのCGキャラクターを用意する必要があり、美少女になるにしても絵心やモデリングなどのスキルが求められます。 さらにそれを動かすには高性能のパソコンや、自身の動きを反映させるためのさまざまな機器を用意する必要がありますし、口や顔の動きだけでなく、身体を動かすとなるとなおさら高度なハードウェアが必要となり、その分出費がかさんでしまいます。もちろん個人で全て用意することも不可能ではありませんが、容易ではないことは確かで、実際のところ人気のVTuberなどは企業がプロデュースしているケースも少なくありません。 ですが最近では、VTuberデビューのハードルを下げるため、手元のパソコンやスマートフォンでキャラクターを作成し、動かして動画にできるアプリやサービスが増えているようです。 例えばIVRという企業が提供するVTuber支援サービス「Vカツ」は、多数のパーツを組み合わせてキャラクターを作成し、実際に動かしたり、他のアプリやサービスで利用できるよう「VRM」という形式で出力したりできる仕組みを用意しています。またドワンゴがS-courtと開発した「カスタムキャスト」というスマートフォンアプリでは、スマートフォン上で美少女のキャラクターを作成し、顔の動きをトラッキングして表情を付けた映像配信ができる仕組みを備えています。 ▲IVRの「Vカツ」はパソコンだけでなくスマートフォン版も提供。服装から顔、体系に至るまで細かくカスタマイズしてキャラクターを作成可能 またグリー傘下のWright Flyer Live Entertainmentが手掛ける「REALITY」では、さまざまなVTuberのライブ配信を視聴できるだけでなく、アプリ上でキャラクターを作成して直接ライブ配信できる仕組みを用意しています。さらにトライフォートの「GooMe」というアプリでは、顔だけでなくカメラを用いて腕の動きもトラッキングできるなど、より高度な表現をスマートフォンだけで実現する取り組みを進めています。 ▲VTuberのライブ配信アプリ「GooMe」では、VTuberのキャラクターの作成に加え、顔だけでなく上半身の動きもトラッキングする仕組みが用意されている ■仮想現実の"ソーシャル化"に期待 VTuberデビューしやすくする環境が急速に整いつつある背景には、それだけVTuberがビジネスになると企業側が見ていることの現れといえ、VTuber人気が拡大するにつれそうした動きは一層加速していくでしょう。ですがそうした取り組みが行き着く先として、筆者は仮想化コミュニケーションと仮想現実(VR)の利用拡大に期待を寄せています。 VTuberの登場によって、仮想化されたキャラクターを通じてコミュニケーションすることに楽しさを感じる人が増えていること。そしてVTuber支援アプリなどで自身のキャラクターを作成し、それを動かして動画にすることが簡単になりつつあること。それらが相互につながり合えば、VTuberとの視聴者という"1対多"会話から、友達同士、あるいは家族同士が、互いに仮想化されたキャラクターに扮して"1対1"あるいは"多対多"のコミュニケーションをするということが起きうる訳です。 ▲2019年3月22日にソフトバンクが福岡ヤフオク!ドームで実施した、5Gを活用した多視点でのVR試合観戦の実証実験より。VR空間を通じて試合を観ながら多人数でコミュニケーションできる仕組みが用意されていた しかもVTuberのキャラクターは3DCGのものが多く、VRとの相性や親和性が非常に高いものです。それゆえVTuberを通じてコミュニケーションがVR空間へと広がれば、VRデバイスの普及も加速していくと考えられるでしょう。動画やゲームなどのコンテンツを楽しむVRでは広がりに限界がありましたが、それを通じてコミュニケーションをするようになり、日常生活に欠かせないものとなれば、VRデバイスを利用する機会が増え、一般化が進んでいくのではないでしょうか。 しかもVR界隈では、ここ最近「VRChat」に代表される、さまざまなキャラクターに扮してコミュニケーションする"ソーシャルVR"が急速に広まっています。またドワンゴらが設立したバーチャルキャストが運営する同名のサービスも、他の配信者に入り込める「凸機能」用意されるなど、VR空間内でのコミュニケーションを強く意識しているようです。コミュニケーションを意識したVRは、既に広がりを見せつつあるのです。 ▲ドワンゴとインフィニットループは2018年に「バーチャルキャスト」などを展開する合弁会社を設立したが、こうした動きもVRによる仮想化コミュニケーションの流れを象徴するものだ とはいうものの、VTuberのようなキャラクターになって会話したい人なんて、限られているのでは? と思うかもしれません。ですが実は、キャラクターを通じた仮想化コミュニケーションは、既に多くの人が経験しているものなのです。実際過去を振り返ってみても、「ハンゲーム」や「モバゲータウン」が人気の時代から自身の分身となる「アバター」を着飾りながら、他の人達とコミュニケーションするという文化は、幅広い層に定着していました。 また最近の事例としても、アップルが「iOS 12.1」で、「グループFaceTime」と「ミー文字」を活用し、自分の顔だけでなく、さまざまな顔や動物のキャラクターに扮して多人数でのコミュニケーションが可能となっています。これも方向性こそ違えど仮想化コミュニケーションの一種といえ、そうしたコミュニケーションが今後広がる可能性を示唆しているといえます。 ▲「ミー文字」と、iOS 12.1で実現した「グループFaceTime」の組み合わせによって、さまざまな絵文字キャラクターを用いた多人数での仮想的なコミュニケーションが可能になっている 2018年に映画「レディ・プレイヤー1」が日本でもヒットし、VR空間でさまざまなキャラクターに扮してコミュニケーションできることが注目されました。VTuberの先には、そうしたVRと仮想化コミュニケーションの大衆化があるのではないかと、筆者は考えています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/vtuber-it/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-11 12:00:00
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韓国サムスンが巻物のように丸められるスマートフォンの特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。これも折りたたみスマートフォンの新たなスタイルの一つになるのかもしれません。 海外テックサイトの91mobilesがUSPTO(米国特許商標庁)のデータベースから発見した今回の特許「Rollable Display Device」。スマートフォン本体には20個以上のヒンジが狭い間隔で備わっており、すべてを曲げることで巻物のような丸い形状へと変化します。もちろん、搭載が想定されているのは折り曲げられるフレキシブルディスプレイです。 さらに、ヒンジの1か所だけを折り曲げることでラップトップPCのようなスタイルで利用することもできます。詳細は説明されていませんが、本体内側だけでなく外側にもディスプレイが搭載される可能性があるようです。 このようなデザインの利点は、大画面をコンパクトな状態で持ち運べることでしょう。巻物のような形状を考えれば、大型ディスプレイをポケットやカバンの中に収納できるはずです。 一方で、サムスン初となる折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」はヒンジに関連する問題から、レビュー用端末でトラブルが多発。当初の発売日が延期されています。今回の巻物のようなスマートフォンも同様のヒンジの採用が想定されているのなら、実現には高いハードルが存在することは容易に予測できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/roll/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-11 09:00:00
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4月24日に日本でも発売となった3.3インチの小型スマートフォン「Palm Phone」。Engadget 日本版でもすでに何度か取り上げられ、意外と普通に使えるという評価を得ています。 関連記事: 魅惑的な凝縮感、手のひらスマホ「Palm Phone」を見る 小型端末「Palm Phone」で、ゲームは快適に遊べるのか? しかし、最大の難点はバッテリーが持たないこと。800mAhと最近のスマートフォンでは見たことが無いほどの少容量です。同じく小型スマートフォンのUnihertz Atomでも、バッテリー容量は2000mAhあります。 関連記事: 極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み そんなPalm Phoneの弱点を補うべく、mophieのバッテリー内蔵ケース「juice pack」を購入してみました。 juice packを簡単に言うと、モバイルバッテリーを内蔵した専用ケースです。Palm Phone用のjuice packでは容量900mAhのモバイルバッテリーが搭載されており、トータルの使用時間を13時間にまで延長できると謳われています。ただ、この13時間が通話時間なのか音楽再生時間なのか、いまひとつわかりません。 ▲ケース上部を外してPalm Phoneを挿入します それはともかくとして、このケースはワイヤレス充電に対応しています。Palm Phoneに装着したままQiの充電台に乗せれば充電できるので便利です。 パススルー充電にも対応しており、装着状態でワイヤレスあるいはUSB Type-Cでの充電を開始すると、まずPalm Phone本体が充電され、その後バッテリーケースの充電が行われます。 なお、ケースを装着しただけでは充電は行わず、背面にあるボタンを3秒長押しが必要です。ようするにこれがモバイルバッテリーの電源です。バッテリーケースの容量チェックのボタンも兼ねており、短押しすると横にある4つのLEDで、残容量を確認できます。 iPhoneの純正バッテリーケースとは違い、Palm Phone上でバッテリーケースの残量を確認出来たりはしません。 ▲背面。下部に容量確認のLEDがあります 実際にどの程度のバッテリー持ちになるのか、YouTubeの連続再生で確認してみました。まず、Palm Phone単体で再生を行い、バッテリーが切れたらjuice packからの充電を開始するという方法です。 結果として、Palm Phone単体での連続再生はおよそ3時間。上映時間3時間2分の「アベンジャーズ/エンドゲーム」はなんとか視聴できます。 次にjuice packから充電を行ったところ、追加で約2時間20分の再生が可能でした。合計で約5時間半。3時間58分の「風と共に去りぬ」を安心して視聴できるほか、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2時間22分)とエンドゲームをギリギリ連続で観られる計算です。 3.3インチの画面で動画を観続けるのかはともかくとして、これだけ持つなら通常利用でなんとか1日は持ちそうです。 ▲15時〜18時がPalm Phone本体での動作。18時にJuice Packの電源を入れて、20時20分まで動作 本体内蔵以上となる容量900mAhのバッテリーを内蔵しているわりに、動作時間が2倍にならないのはおかしいと感じるかもしれませんが、そこはあくまでもモバイルバッテリー。必ず充電ロスが発生してしまいます。 細かなことは割愛しますが、使えるのは表示容量の70%程度と考えておけば大丈夫でしょう。今回は900mAhの70%で630mAhとなるので、容量はPalm Phone本体(800mAh)の79%。動作時間も180分の79%で約142分となります。合計は322分(5時間22分)、再生テストとほぼ同じ結果です。 コンパクトさを取るか、利便性を取るか 装着してもまだ十分に小さいとはいえ、Palm Phoneの魅力の一つであるコンパクトさは失われてしまいます。使用時のコンパクトさにこだわりたいのなら、通常のモバイルバッテリーを一緒に持ち歩き、こまめに充電したほうがいいのかもしれません。 ▲モバイルバッテリーを持ち歩くのがベターかも。バッテリー容量が少ない分、充電も速いです 多少コンパクトさが失われても持ち物を増やしたくない場合には、juice packを検討する価値がありそうです。 ▲装着後の厚みはUniherts Atomとほぼ同等。サイズは一回り大きくなります ただし、日本での販売はまだ行われていないので、入手性に難があります。mophieの製品はiPhone用のバッテリーケースなどが日本でも正規販売されているので、今後、Palm Phone用の販売に期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/palm-phone-1/ [カテゴリー]AtomガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-11 07:00:00
スラド: モバイル
90曰く、中国・ZTE傘下のNubiaがゲーミングスマートフォン「Red Magic 3」を発表した(Engadget日本版、すまほん!!)。 古くからのスラド民にとっては非常に残念なことに、OSには最新のAndroid 9 Pieを採用する。BSD Unix派生ではないようだ。 ディスプレイは6.65インチ(2340×1080ドット、リフレッシュレート90Hz)のAMOLED、SoCはSnapdragon 855、RAMは6GB〜12GB(モデルによって異なる)。スマートフォン内部に冷却ファンを搭載して廃熱性能を高め、SoCを最高性能で利用できるようになっているという。 また、側面に静電容量式のボタンを備えており、背面の指紋センサーもタッチボタンとして利用可能。そのほか専用端子に接続してしようできる有線LANアダプタも提供されるとのこと。価格は約4万8000円からだそうだ。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯電話 | Android | 関連ストーリー: Google、クラウドベースのゲームプラットフォーム「STADIA」を発表 2019年03月20日 ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone」は自分自身を充電できる 2018年12月12日 ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」登場、専用クーラーが付属 2018年11月19日 「ゲーミングPC」市場が日本で急拡大 2017年11月20日 Razer、Androidスマートフォン「Razer Phone」を発表 2017年11月04日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/10/072255/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-10 22:00:00
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韓国サムスン電子は、世界初となるスマートフォン向けの6400万画素CMOSイメージセンサー「ISOCELL Bright GW1」を開発したと発表しました。 今回発表されたCMOSイメージセンサーでは、画素サイズ0.8μmの微細化を実現。さらに4ピクセルを1ピクセルとしてまとめて取り扱うことで、1600万画素の高感度センサーとしても利用できるとし、暗所でも明るい撮影が可能になるとのこと。この技術はサムスンやソニーの4800万画素センサーでも採用されています。 もちろん、明るい場所なら6400万画素のピクセルをフルに利用した超高解像度画像が出力できます。これまでもソニーの4800万画素センサー「IMX586」には同等の機能が備わっていましたが、以前のサムスンの4800万画素センサーにはない機能でした。ただし、今回サムスンが同時に発表した4800万画素センサー「ISOCELL Bright GM2」では、4800万画素でのフル読み出しが可能となっています。 サムスンは新イメージセンサーの量産を2019年後半に開始する予定です。サムスンはイメージセンサーの販売もおこなっていますが、おそらく最初の採用端末は「Galaxy Note10」となることでしょう。例年通りのスケジュールなら、Galaxy Note10は今年8月か9月に発売されるはずです。 ところで、クアルコムの幹部は2019年中にスマートフォンのカメラ画素数が1億画素に到達する可能性を示唆しています。半導体の進化のペースを考えれば、1億画素のイメージセンサーが年内に登場かどうかは不透明と言わざるを得ません。しかし複数の高画素センサーを組み合わせることで、スマートフォンでの1億画素の写真撮影が実現する可能性は十分ありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/6400-cmos/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-10 19:30:00
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シャープのフラッグシップスマートフォン「AQUOS R3」がソフトバンクの2019年夏モデルとして登場します。5月17日より購入予約を受付、発売は5月下旬以降となります。 AQUOS R3は"動画"を楽しめるスマホ。第5世代IGZOディスプレイを備え、色再現性を向上。10bit表示に対応し、HDR動画を撮影者の意図した色味そのままに再現します。 さらに、カメラも"動画推し"な仕様。背面カメラはメインカメラ+動画専用の超広角カメラという構成のデュアルカメラを採用。「AIライブストーリー」を搭載し、動画を撮り終わったその瞬間に15秒のハイライト映像を作成します。 関連記事: 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ソフトバンクの2019年夏モデルの中でも高性能なモデルの1つで、発表時点でソフトバンク最速となる下り最大988Mbpsの4G LTE通信をサポートします。カラーはエレガントグリーン、プレミアムブラック、プラチナホワイトの3色をラインナップします。 なお、このモデルはソフトバンクの夏モデル向けに実施される「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」の対象機種となっています。発売日から6月30日までに購入し、7月7日までに応募すると、5000円のPayPayボーナス(残高)がプレゼントされます。また、発売前に事前予約した上で購入すれば、5000円相当が追加され1万円分がプレゼントされます。加えて、抽選で100人には1万5000円相当が当たります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/aquos-r3-988mbps/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-10 14:10:00
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ソフトバンクは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1」を6月中旬に開始します。予約受付は5月17日より実施します。 Xperia 1は、世界初となる4K 有機ELを搭載したスマートフォンです。アスペクト比は一般的な映画のサイズに近い21:9。ブラビアで培った高画質化技術 X1 for mobileのほか、マスターモニターの技術を活かしたクリエイターモードを搭載するなど、ディスプレイ品質の高さをアピールします。 ソニーモバイルが強くアピールするのが、21:9の超縦長アスペクト比による、1画面あたりの情報量の向上です。また、地図を見ながら友人とテキストチャットをする際など、2画面時の視認性も向上しています。映画視聴時の余白がなくなるので迫力が増すのはもちろんのこと、ゲームなどでも対応作品(フォートナイトなど)なら迫力の映像を楽しめます。 カメラはソニーαシリーズの技術をつぎ込んだ広角・標準・望遠のトリプルレンズカメラを搭載。手ぶれ補正は光学式とデジタル式のハイブリッド。暗所性能も向上していて、先代Xperia XZ3比で感度は4倍。光量が乏しい環境でも鮮明な写真を撮影できるといいます。 業務用カメラを手がけるソニーらしい機能が、まるで映画のような映像撮影が行える「Cinema Pro」機能です。同機能は、フレームレート24fps・アスペクト比21:9で、まるで映画のような映像撮影が可能。CineAltaシリーズの開発者が監修した色相のプリセットも用意しており、「ホラー映画を撮影したければ、暗く青めの色相」といった感じで、手軽に映画のような映像を撮影できます。 詳細は下記記事をご覧ください。 ・ワタシがXperia 1を即買いする5つの理由 ・お久しぶり! Xperiaの「紫」と「側面指紋センサー」 PayPay残高5000円付与 また、Xperia 1を6月30日までに購入し、メーカーの専用ページから7月7日までに応募したユーザー全員に、5000円のPaypayボーナスを付与するキャンペーンを実施。また、抽選で500人に2万円相当が当たります。同キャンペーンは旧モデルのXperai XZ3でも6月中旬から実施します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/xperia-1-6-paypay-5000/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-10 14:03:00
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ソフトバンクが2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンやタブレット、モバイルルータなど計9モデルを5月17日以降順次発売します。また、新機種購入でPayPay残高最大5000円を付与するキャンペーンも実施します。 ソニー Xperia 1 (6月中旬以降発売) アスペクト比21:9の超縦長有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン。カメラは標準・望遠・超広角の3つのレンズを搭載します。デザインは旧来のXperia Zシリーズに回帰しており、スタイリッシュなガラスの1枚板デザインに加え、指紋センサーも側面に舞い戻っています。 シャープ AQUOS R3(5月下旬以降発売) 最大表示可能色数が10億色という「Pro IGZOディスプレイ」を搭載。カメラはイメージセンサーを刷新したほか、写真用と動画用のデュアルレンズをR2から引き継ぎます。また、撮影した映像や写真から、AIが自動的にダイジェストムービーを撮影する機能も採用します。 富士通 arrows U(6月下旬以降発売) 富士通製の高コスパスマートフォン arrows Uは、Googleアシスタントを起動できる専用キーや、迷うことなく操作できるシンプルキーを搭載。ディスプレイは6.26インチ(HD+解像度)の縦長で、RAMは3GB、ストレージ容量は32GB。メインカメラも1300万画素と200万画素のデュアルレンズ構成となっており、ボケ感のあるポートレート写真を撮影できます。 Google Pixel 3a / 3a XL(5月17日発売) Google Pixelシリーズ初となるミドルレンジスマートフォンです。価格を抑えながらもPixel 3と同等のカメラ性能、そして有機ELディスプレイを搭載します。本体価格はPixel 3aが5万7120円、Pixel 3a XLが6万7680円。詳細はこちらの記事をご覧ください。 LG K50(7月上旬以降発売) 6.26インチの大画面ディスプレイを搭載。大容量3500mAhバッテリーや、1300万画素と200万画素のデュアルカメラも搭載する。シンプルな操作性で、スマートフォン初心者に訴求。 Lenovo TAB5 フルセグとワンセグに対応した10.1インチタブレットです。解像度は1920 x 1200。デュアルスピーカーを搭載し、ゲームや動画を迫力あるサウンドで楽しめます。IPX3 / 5防水防塵にも対応します。 シャープ かんたん携帯 10(6月中旬以降発売) シャープ製のかんたんケータイ新モデルです。通話中にレシーバーから自分の声が聞こえるスムーズトークに対応し、騒がしい場所でも快適に通話可能。また、相手の声がゆっくり聞こえるスロートーク機能を搭載するなど、シニア層に配慮した端末となっています。 ZTE Pocket WiFi 802ZT(7月下旬発売) ZTE製のモバイルWi-Fiルータ。下り988Mbpsの高速通信に対応。4x4 MIMOと256QAM、5CAの組み合わせで実現しています。 PayPay最大5000円キャッシュバックキャンペーン また、対象期間中に下記端末を購入し、各メーカーの専用ページから応募したユーザーを対象に、最大5000円相当のPayPayボーナスをプレゼントするキャンペーンも実施します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/xperia-1-pixel-3a-aquos-r3-9/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-10 14:01:00
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日本でも周波数の割り当てが終わり、連休前にはNTTドコモがラグビーワールドカップ2019に向けたプレサービスについての発表を行い、来年の本格商用サービス開始時にも、米ベライゾンが設定したような"5G特別料金"は導入しない意向を吉澤社長が発表するなど、ゴールデンウィーク直前の日本では、5G関連のニュースがやっと動き始めました。 そして連休明けにはGoogleがAndroid 10(Android Q)の5G対応や、これまで批判が多かった、端末のプライバシー保護対策などの発表を開発者向け会議の「Google I/O」で発表。とはいえ、スマートフォンの視点では、5Gの用途はまだ見えておらず、一般消費者の目は「充分に高性能でカメラ性能が良いコストパフォーマンスのいい端末」に向いていことは、Engadget掲載記事のPV数などからも明らかなところですね。 関連記事: Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入 高価格化に一石(石野純也) そんな中、この連載を担当している僕は、ゴールデンウィーク直前のタイミングで、スペインはアンダルシア地方ウェルバ近くの海岸線に行っていました。毎年恒例の「IFA Global Press Conference(GPC)」に参加するためです。日本のニュースも並行して追いかけていますが、せっかくなので今週はGPCで拾った5G関連の話から始めることにしましょう。 関連記事: ウェアラブルなAPS-Cカメラ「GR III」が最初のアップデート。旅カメラとして再考してみる(本田雅一) 多くは家電関連の話題ばかりなのですが、当然、コンシューマ向けのエレクトロニクス製品に関して5Gやスマートフォンの話題は欠かせません。 世界最大の調査会社「iHS」エグゼクティブ・ディレクターのMaria Aguete氏は、コンシューマが今何を求めているのかデータから読み取るというセッションを行いました。その中で彼女は4K/8Kテレビや音声アシスタンス機能と共に、5Gに関する調査と分析も発表しています。 平たく言えば「コンシューマにとって5Gってどんな意味があるの?」という話題です。 コンシューマにとって5Gは何の意味があるの? "コンシューマにとって5Gは何の意味があるの?"という話題は、まさに世界中の業界関係者が知りたいことです。現在、スマートフォンが大きな製品ジャンルとして定着し、それまでにあったデジタル家電の業界地図を大きく塗り替えただけでなく、放送事業や映画産業など、様々なジャンルに渡って影響を及ぼしています。 しかし、現在のスマートフォンは携帯電話技術の中でもEDGEと呼ばれていた、2G最後期の規格から商品設計が始まったジャンルです。その後、3Gでフィーチャーフォンを片隅に追いやり、LTE時代に動画を手軽に扱えるようになると、コンテンツ消費のパターンが大画面スマートフォンに寄っていき、テレビ市場にも影響を与えるデバイスになりました。とはいえ、スマートフォンというデバイスそのものは、ある程度完成されたもので、これ以上に大きく何かが変われるのか? というと、そこには疑問があるところでしょう。 もし、スマートフォンが大きくその形を変えないのであれば、3G/4G時代の代表的な製品ジャンルに留まり、5Gを象徴するアプリケーションのひとつにはならないかもしれません。そのことが解っているからこそ「5Gってどんな意味があるの?」とシンプルにコンシューマ......つまり、一般消費者から問われると、そこで答えに詰まる専門家も多いのです。 そもそも、"みんなが知りたい"ということは、"みんながわからない"ことの裏返しでもありますから、調査したからといって新しい答が見えてくるわけではありません(元も子もない話で申し訳ありませんが......)。ということで、iHSの報告にも目新しい話は残念ながらありません。 ▲5Gに消費者が期待することトップ10 一般消費者が5Gに期待することのトップに「スマートフォンの通信帯域が大幅に上がること」があるのは当然でしょうし、「大容量化であらゆるものがIoT化すること」「低遅延化がもたらす快適な操作感」なんていうのは、5Gに関する宣伝から伝わっているものでしょう(具体的な用途が示されているわけではありませんからね)。 これらを除くと70%以上の人が期待しているアプリケーションは、「ゲームのストリーミングサービス」と「4Kビデオのストリーミング」なんだそうです。 しかし、これらはいずれもコンシューマに対する調査でしかありません。データはデータでしかなく、未来を移しているのではなく"現在のニーズ"と"現在の状況から想像出来る未来のニーズ"を映しているに過ぎないのです。 "想定市場"、それぞれで発展した後が大切 ゲームのストリーミングサービスに関しては、すでにこの連載の中で取り上げたことがありますし、UHD映像のストリーミングをなんて話は、当然、帯域が拡がれば出てくるものです。ネットワークの帯域は、あればあるだけ使い切られてしまうのが歴史で、誰も"もったいない"なんて思いません。 関連記事: ゲームストリーミングが進む方向は?5Gは単なるトリガーにすぎない:本田雅一のウィークリー5Gサマリー 広帯域になったら、それだけ無駄......おっと、口が過ぎました、それだけ贅沢に帯域を使うようになります。そうした"自由"を楽しんでいる中で、思いもよらないような使い方が進み、いずれはみんなが楽しむようになることを期待しましょう。 今回の資料で出てきたように、家庭向けCATV回線の5G置き換えなどでは4K映像ストリーミングサービスのニーズがある......ということがわかります。工事を行わなくとも無線で光回線並の高速回線が家庭の中に入るんですからね。 でも、社会がどう変化していくかはその先にあるわけです。CATVが将来的に5Gとなり、5Gを通じて高品位映像を楽しむようになるのが"当たり前"になったら、そのインフラの上で新しい使い方をし始めるひとが出てくる。ゲームストリーミングサービスに関しても同じです。 GoogleとMicrosoftのゲームストリーミングサービスが成功したと仮定しましょう。いや、いずれはそうなるのだと思います。でも、それは"前世代のアイディア"が5Gで花開くというだけに過ぎません。 本番はその先にあります。ゲーミングPCクラスでしかできないようなゲームに誰もがモバイル端末からアクセスし、それらがクラウドで結合されたとしたら大規模ネットワークゲームはどうなるか? あるいはeSportsがどのように発展するのか? 想像力が働きませんか? "現在の"5Gに、消費者が期待することを見ていると、そんなことを感じました。 インドではLTE世代でこんなことに たとえば、このプレゼンをしてくれたMariaさんの資料には「LTE世代でスマホはどう変わったか」というデータもあります。売上げでは"ゲーム"が柱ですが、"使われている時間"に目を向けると、実はLTEは"モバイルでビデオを見ること"が当たり前になった世代です(ビデオなんてその前からずっと言われていたんですが)。 ▲LTE世代で端末を使う時間の比率がどう変わったかを示した資料 でもビデオ視聴が当たり前になったことそのものが重要というのではなく、使い方が変化したことで、世の中が「モバイル端末でビデオを見るのが当たり前」と共通認識を持ち始め、クリエイターの作るコンテンツに変化をもたらしていることの方が大きいわけです。 そしてもっと大きいのが、ユーザーの使い方。たとえば、インド人はかなり特異なスマートフォンの使い方をしているそうです。 ▲インドにおけるスマートフォンの使い方を調査した資料 彼女のいう数字を信じるならば......ですが、インドでインターネットに接続している消費者の71%が、手持ちのスマートフォンを使ってビデオキャスティングをしたことがあるとのこと。しかも、全体の40%は一日に複数回のモバイルキャストをするのだとか。 「だからなんだ!」と言うかもしれません。「文化の違いでしょ?」とも。しかし、LTEが、そういった生活スタイルをもたらしたと考えるならば、5Gネイティブ世代の時代、どこの国でどんなトレンドが生まれるのやら。とんでもなく馬鹿馬鹿しいことを想像している人が、もしかしたら5Gがもたらす未来を言い当てているかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/5g-5g-5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroidS31HT [投稿日時]2019-05-10 12:30:00
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米モトローラブランドの新型スマートフォンとされる「Moto E6」の予測レンダリング画像が海外で公開されています。こちらは、同ブランドの新たなローエンド市場向け端末となるようです。 海外テックサイトの91mobilesが投稿した今回の画像は、同サイトが信頼できる筋から入手したもの。そのデザインは画面上下のベゼルがかなり分厚く、またモトローラ製端末の特徴となる背面カメラの円形の飛び出しがありません。 そのほかの外観上の特徴として挙げられるのは、背面にシングルカメラとLEDフラッシュを搭載する点。また、イヤホンジャックを本体上部に搭載し、SIMカードやmicroSDカードは本体背面カバーを外して挿入するようです。 91mobilesによれば、Moto E6はアスペクト比18:9で5.45インチのHD+解像度ディスプレイを搭載。プロセッサがSnapdragon 430でRAMが2GB、内蔵ストレージが16GB/32GBとのこと。背面カメラは1300万画素で、前面カメラは500万画素。OSにはAndroid 9が採用されるとしています。 モトローラは2018年5月に、ローエンド向けスマートフォン「Moto E5」を市場へ投入しています。こちらは5.7インチディスプレイでSnapdragon 425を搭載し、約150ユーロ(約1万8000円)と低価格で販売されました。Moto E6も似たような価格帯での登場に期待が持たれています。なお、「Moto E6」は、5月のイベントで新型スマートフォン「Motorola One Vison」との同時発表が予測されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/moto-e6/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-10 12:00:00
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アイリスオーヤマは、スマートスピーカーから音声で操作できるエアコン「airwill」(エアウィル)AWシリーズを5月9日に発売しました。部屋の広さに応じた3機種がラインナップされ、価格は8万9800円(税別)からとなります。 同社は2017年4月にWi-Fi対応のルームエアコンを発売し、大型白物家電事業に参入。その後もスマートスピーカーと連携するLED電球やLEDシーリングライトを発売しています。 今回発表されたairwillでもWi-Fiへの接続に対応し、「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカーに「OK,Google エアコンをつけて」「アレクサ、エアコンを25度にして」などと話しかけることで、電源のオン/オフや温度調整、設定の確認などが可能です。また、スマートフォンアプリ「IRIS AIR-con」でも上記と同様の操作が行えます。 ▲スマホアプリでは電源のON/OFFのほかにも羽の向きを変更するなど、色々な操作ができる また、睡眠中の温度を1時間ごとに設定できる「睡眠モード」や、起床や就寝など生活リズムに合わせて電源のオン/オフができる「入/切タイマー」機能なども搭載。アイリスオーヤマは「生活リズムに合わせて細かく室内温度をコントロールできる」とアピールします。 ▲人感センサー さらに、本体には人感センサーが搭載されており、不在時は省エネ運転に、在室時は通常運転に自動で切り替えてくれます。 ▲寝付いた頃から徐々に温度を調整してくれる「おやすみモード」を搭載 ちなみに入/切タイマーは、1時間単位で24時間まで設定でき、1週間先まで曜日ごとの繰り返し設定も可能。このほか、10分以上冷房または除湿して停止すると、自動で室内機の内部を乾燥させる「内部清浄機能」も搭載しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/airwill/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-10 10:30:00
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Googleが、Androidに新たに64種類の人を表す絵文字を追加します。まずは今週、ベータ版としてPixelスマートフォンに、そして今年後半にはAndroid Q搭載のスマートフォンに提供が開始されるとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/android-q-64-53/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-10 07:10:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、ゆうちょ銀行が5月8日よりサービスを開始したスマートフォン決済サービス「ゆうちょペイ」だが(CNET Japan)、アプリでのアカウント作成時に名字として「佐々木」を入力するとアカウントを作成できないというトラブルが発生していたとのこと(ITmedia)。「ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットのみ入力してください」というエラーメッセージが出るとのことで、どうやら「々」を「ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット」として認識していなかったのが問題のようだ。すでにアプリのアップデートで改修されているという。 すべて読む | ITセクション | プログラミング | バグ | 関連ストーリー: 令和の「令(U+4EE4)」にはCJK互換漢字「?(U+F9A8)」があることに注意を 2019年04月02日 暗証番号として絵文字を使うオンラインバンキング 2015年06月22日 Gmailが非ラテン文字のメールアドレスに対応 2014年08月06日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/10/0439201/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-10 05:45:00
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Pixel 3aを発表したばかりの米グーグルですが、今後もPixelシリーズのスマートフォンに廉価なラインナップを用意するとの情報が、海外にて伝えられています。 海外テックサイトのAndroid PoliceがPixel開発チームから得た情報によれば、先日発表されたPixel 3a/XLの路線は「ワンオフ(1回きり)ではない」とのこと。つまり、廉価なPixelスマートフォンがおそらくは毎年登場することを示唆しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/pixel-pixel-4a/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-09 19:00:00
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坂本ラヂヲの展開するGRAMASから、5月8日に発表されたPixel 3a / 3a XLに対応したケースが登場しました。いずれもGoogleのスマートフォン用として公式に承認された「Made for Google」製品となります。発売日はすべて5月17日(金)。 GRAMASといえば本革を使った高級ケースのイメージもありますが、今回登場したケースは、いずれも少しカジュアルば「GRAMAS COLORS」ブランドとなります。 PUレザーを使った手帳型ケースの「EUROPassione」、強化ガラスとTPUを組み合わせたハイブリッドケースの「Glassty」、ポリカーボネートとTPUの「Rib」、そしてMIL規格に対応した耐衝撃型クリアケースの4モデルです。それぞれにPixel 3a、Pixel 3a XL向けが用意されています。 GRAMAS COLORS "EURO Passione" PU Leather Book Case Google Pixel 3a用 価格:5000円(税込) https://www.gramas.jp/products/637 Google Pixel 3a XL用 価格:5500円(税込) https://www.gramas.jp/products/638 カラー展開:Black、Navy、PinkBeige(共通) GRAMAS COLORS "Glassty" Glass Hybrid Shell Case Google Pixel 3a用 価格:3500円(税込) https://www.gramas.jp/products/639 Google Pixel 3a XL用 価格:3800円(税込) https://www.gramas.jp/products/640 カラー展開:Black、White、Pink、Mint(共通) GRAMASCOLORS "Rib" Hybrid Shell Case Google Pixel 3a用 価格:4500円(税込) https://www.gramas.jp/products/641 Google Pixel 3a XL用 価格:4800円(税込) https://www.gramas.jp/products/642 カラー展開:Black、Gray、White(共通) GRAMAS COLORS TPU Clear Shell Case Google Pixel 3a用 価格:1800円(税込) https://www.gramas.jp/products/643 Google Pixel 3a XL用 価格:1800円(税込) https://www.gramas.jp/products/644
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/pixel-3a-xl-gramas-google-5-17/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-05-09 15:00:00
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去る4月16日、TAKUMI JAPANはKAZUNA SelectionのラインアップとしてSIMフリーのスマートフォン「Black Shark 2」の最上位モデルを国内向けに販売すると発表しました。KAZUNA eSHOPでの価格は10万7870円(税込)。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jpでも取り扱われます。 ■関連記事 Xiaomiのゲーミングスマホ「Black Shark2」日本上陸 日本上陸した史上最強ゲーミングスマホ、Black Shark 2の実機を動画でチェック モンスタークラスのハイエンドゲーミングスマートフォンということで、その有り余るスペックをスマホ用ゲームで存分に試してみたいという方は少なくないかと思います。今回、短い時間ではありましたがBlack Shark 2に自由にアプリを入れて遊ぶ機会をいただきました。 とはいっても、「PUBG MOBILE」や「荒野行動」などのバトルロイヤル系のゲームは試す人も多いでしょうし、筆者はこのタイプのゲームをやっておりません。(FPSシューター苦手なのですよ...) そこで、今回はハイエンドなスマートフォンやタブレット端末が登場すると試したくなる「遊ぶベンチマークソフト」であり、ユーザーも多くどれほど快適に動作するのか気にる方も多いであろう、「ミリシタ」(アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ)と「デレステ」(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)をプレイします。 改めて基本的なスペックを確認 ▲グローリーブルー・シャドーブラック・フローズンシルバーの全3色 まずはゲームプレイに関わってくると思われる部分のスペックを確認しましょう。SoC(CPU)はQualcomm製Snapdragon 855(搭載GPU Adreno640)、動作メモリ12GB RAM、ディスプレイ解像度1080×2340ドット(FHD+相当・6.39インチAMOLED)といったところでしょうか。「今できる最強のスペックのスマホ」を体現したモデルとなっています。 特筆すべきは12GB RAMという動作メモリ。この数値は間違いなく、現時点でのAndroidスマートフォンの頂点でしょう。そして、その広大なメモリ量をこれまた現行のQualcommの最上位ハイエンドのSoCであるSnapdragon 855がどう活きてくるのかが気になるところ。 13人ライブでもコマ落ちシナイ まずは「ミリシタ」の動作チェックです。こちらも設定は「ライブ画質 3D高画質」で、「MV再生時、歌詞・楽曲名 表示」「スキル発動表示 表示」「MV再生時の発動 歌詞・曲表示」の上に、13人のキャラクターによる楽曲をプレイ。こちらも非常に高負荷です。 ▲アピールもバッチリ また、高負荷な設定で遊んでいても本体背面側が熱を持たずにいたました。これは液冷機構を採用しているためで本体内のヒートパイプに冷却用の液体が満たされており、これによって本体の高負荷時の温度上昇を防いでいます。 ゲームを長く遊んでいたら本体が大きく熱を持った、といった事態を避けることができるので、ガッツリとゲームで遊ぶ時にもいいですね。画面の両端に1基ずつのスピーカーを搭載しているので手指でスピーカーを塞いでしまうということがほとんどなく、ステレオで楽曲を楽しむことができます。 どちらのゲームも最高設定で問題なくスムーズに、そして本体に強い付加がかかることなく遊べることが確認できました。画面サイズも6インチ以上とやや大きめのディスプレイサイズのため、MV鑑賞にももってこいではないでしょうか。 デレステを最も美麗な設定でプレイ ▲設定はもちろん最も高い設定で固定 まず、ゲームの設定は最も美麗に表示させる(動作の重くなる)設定にします。LIVE設定は「観客シルエット ON」「解像度設定 高画質」・「表示領域設定 全画面」・「タップ音再生設定 ON」、そしてモードは「3Dリッチ」で行います。 ここまでの高画質高演出な設定にすると比較的最近のハイエンドなAndroid端末でもコマ落ちなどが発生する場合がある(またはスムーズに動いても本体の発熱がハッキリとわかる)設定です。 ▲画面撮影しながらのプレイなのでプレイ内容が芳しくないのはご愛嬌 ▲画像では伝わらないですが、本体が熱くなりません まず驚いたのは「タッチパネルのレスポンスが非常に高い」ためプレイ感が自然に感じたこと。音ゲー要素のある本作において、キャラクターモデルの滑らかさなども大事ですが、遊ぶ上でのプレイビリティの向上も感じ取れます。(もちろん、LIVE設定でノートのタイミングは調整する必要はあります) こちらもミリシタ同様、高負荷で派手な演出のある曲もコマ落ちやチラつきなどは一切ありませんでした。もちろん本体が熱を強く持つこともなかったです。 ゲームプレイ中のキャラクター達のダンスやカメラの動きもスムーズ。ハイエンドの名に恥じないプレイが楽しめます。 まとめ Black Shark 2はFPSシューターのバトルロイヤルゲームなどはもちろん、ミリシタやデレステなどの3Dモデルがダンスを披露してくれる音ゲーなどでも十分すぎるほど快適に遊べるスマートフォンとしてオススメできそうです。 一方で、本体ストレージが256GBもあるので十分とは思いますがメモリーカードスロットと、3.5mmイヤフォンジャックが非搭載なのことはネックかもしれません。 最後に本機の特徴や選ぶ際のポイント(特徴)を記しておきますので、参考にしていただければ幸いです。(筆者は物凄く欲しいです...) 長所・良点 ・Snapdragon 855に12GB RAMの動作メモリというモンスタースペック ・液冷による冷却機構で長時間遊んでも本体が熱を持ちにくい ・X-2 スマートアンテナと呼ばれる本体内にX状に配置されたアンテナで、手がアンテナ部を覆う心配がなく快適な通信が可能 ・ディスプレイ側の2か所に配置されたステレオスピーカー ・側面のライトがカッコイイ 注意点 ・3.5mmイヤフォンジャック非搭載(USB Type-C端子からの変換コネクタ付属) ・外部ストレージ非対応 ゲーミングモデルのスマーとフォンではありますが、そのスペックや個性的なデザインで、非常に物欲をそそられるスマートフォンでありました。 ▲演出の重いゲームも快適に遊べる、このパワーと外観に惚れる!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/09/13-black-shark-2/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-09 14:30:00
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サッと使えるスティック型コードレス掃除機の購入を考えているものの、製品がズラッと並んでいるのを見て、どれが自分に合っているのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? 本体重量の軽さなのか。 お手入れのしやすさなのか。 運転時間が大事なのか。 吸引力の強さはどのくらいか。 Deerma「VC20」なら製品のハードウエアから機能性、また外形設計まで、最もバランスがとれている状態を実現。 Deerma社の「VC20」は、国際的に権威あるドイツのiFデザイン賞(German Design Award 2019)を受賞。 ※iFデザイン賞(iF design award)は、"デザイン界におけるオスカー賞"と言われ、世界で最も権威のあるデザイン賞の一つです 持っていることを忘れるほどの軽さ、業界最軽量クラス! モーター・バッテリー・パッケージ構造の体積と重量を減らし、掃除機の本体は約1kg、市販の同類製品※と比べて3分の1重さを実現しました! 手が届かない場所でも、簡単に掃除できる 高いところの掃除も「VC20」さえあればらくらく!付属の三角ブラシを装着して、一気に天井まで揚げることが可能。片手で長時間持っても疲れにくいです。 コードレスで持ち運びも超簡単! 「VC20」はコードレスで無線化を実現。 コードの抜き差しは不要、持ち運びも超簡単です。 「コンセントが必要で可動域が限られる」ことが不満としてあがっていました。ボタンを押して巻き取ったりすることに手間を取られる必要はありません! 屋内だけではなく、車載掃除機として使える ミニかつコードレスなので、持ち運びはとても便利です。車載掃除機としても大活躍! 自立することが可能 ちょっとした用事ができたときに、掃除機からすぐに手を離すことができます! 付属ヘッドは3つ付属。高いところ、狭い角、広い地面やカーペットなどさまざまな場所でシーンに合わせて幅広く利用することができます。 1.回転速度1分間約3000回の「ハイパワーモーターヘッド」 V字型のブラシを搭載で、ゴミを中央に集めて効率よく吸引 ブラシ自体にモーターが搭載、回転速度は1分間あたり約3000回。ハイパワーでゴミをしっかり吸い取ってくれます。 V字型のブラシを搭載しており、ゴミを中央に集めて効率よく吸引できます。ヘッドの可動域も広く、吸込量が確保できます。 ユニークなブラシ構造が、髪や毛などを整えて吸収してくれるため絡まない!ブラシ本体に対しての面倒くさいお手入れも必要ありません! また、赤い床磨きブラシの柔らかい素材によりキレイに掃除できながら、床を傷つけません。 フローリングだけではなく、カーペットとの相性も抜群!張りつくことなく、スイスイ吸い取ってくれます。 2.狭いところにも届く「2in1コンビネーションノズル」 2in1のコンビネーションノズルは、特に狭いところに最適! 硬い方は本棚に、ソファなど柔らかい家具の表面ならブラシつきとの相性が抜群。 3.角にフィットするよう設計された「三角型ノズルブラシ」 三角型なので角にフィットし、届きにくいところまで簡単に掃除できます。キーボードやゴチャゴチャになった電気コードの上なども快適に掃除することができます。 最強の吸引力!!! ハイパワーのモーターがボーリングでも吸い上げられます!どんなサイズのゴミでも吸い込めることが検証されています。 軽量掃除機の中で、同じ価格ラインの商品と比べると「VC20」は吸引力が極致の強さ!!!超小型なのに、最強の吸引力をで実現しました! 新たな旋風システムで、吸い取ったゴミと空気を風力で遠心分離! HEPAフィルターの濾過により、キレイな空気を排出 新たな旋風システムは吸い取ったゴミと空気を風力で遠心分離させて、ゴミを本体内部のダストカップに集めます。また、HEPAフィルターの濾過により、キレイな空気を排出することができます。 ※「実用新案権」を申し込み済み。申込み番号は201822210440.6となります。 回すだけ、ワンタッチで簡単に取り外し 回すだけ、ワンタッチで簡単取り外し。ゴミ捨ても楽にできます。組み立てもとても簡単です。 水洗い可能、半永久的に使用できるので節約にも! ダストカップを水洗いすることができるので、メンテナンス性が高いうえに、紙パックなどのランニングコストがかからず節約にも。 大容量バッテリー内蔵 「VC20」は2200mAh大容量のバッテリーを内蔵。4時間で満タン充電でき、なんと120?(約74畳)広さの面積も掃除できます! スマートバッテリー管理システムを導入して、各リチウム電池の稼働状況をリアルタイムで監視。 バッテリー損失率を低いレベルに維持します。 標準モード&強力モードの2モード搭載 標準モード&強力モードをワンタッチ切り替え可能! シーンに合わせて切り替えて使うことができます。 標準モードで約30分間、強力モードで約18分間連続で運転できる点がポイントです。 モーターに360?巻きついた吸音材内蔵の静か設計! 厚さ19.5mmの吸音材がモーターを360?巻きつけており、音を吸収します。低騒音なので、運転時近所への迷惑になりません。 ■2019年3月  クラウドファンディングスタート ■2019年5月 クラウドファンディング終了 ■2019年7月 日本国内発送完了 Q:充電方式を知りたい A:本体に充電口を設けており、 付属の充電器のプラグをその充電口に差し込んてコンセントに接続すれば、 掃除機を充電できます。 Q:充電コードを接続しても動かない A:本製品はコードレス掃除機なので、充電器を接続した状態では電源が入らない(使用できない)仕様となっています。 十分に充電をした後、充電器を外してご使用ください。 Q:運転モードはどう使い分ければいいですか A:運転モードは、床面の素材や汚れに応じて、強力モードと標準モードの2つから選んでいただけます。強力モードは、吸引力が強い一方で、連続駆動時間が短くなります。 Q:自立できない? A:本製品は硬い床面では自立できますが、柔らかいカーペットなどで自立できない可能性がございます。予めご了承ください。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は1年間の製品保証付きです。初期不良や破損がある場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。返品交換は原則として行っておりません。 deerma社は中国の広東省に位置する家電メーカー。1990年代に設立されたメーカーで、ドイツのFLYING FISHをデザインした企業と実力があるいくつかの企業が共同で出資した企業です。アイロン、加湿器、掃除機などを中心に製造販売しています。 「そのすべてが、ちょうどいい」はブランド理念で、「使用者の生活向上につなげる製品」と「長時間有効に使用できる製品」の設計と開発を専念するため、誰でも簡単に心地よい使用感を体験できることを目指しています。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営を開始。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトをチェック!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf039-1kg-deerma-vc20/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-09 12:35:00
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アマゾンが家庭用防犯カメラBlink XT2を発表しました。Blinkはアマゾンが2017年に買収した防犯カメラ会社です。日本のアマゾンでも販売しているBlink XTはコンパクトな屋内屋外両用セキュリティカメラで、人感センサーを内蔵。スマートフォンと連携して内蔵スピーカーによる双方向の会話も可能でありつつ、単三電池2本で駆動できる手軽さが売りでした。 新しいBlink XT2は同じ単3電池2本での駆動で、最長2年間駆動するとアマゾンは主張します。さらにAlexaのボイスコマンドをサポートし、人感センサーの精度も向上しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/3-2-2-alexa-blink-xt2/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-09 12:30:00
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デスクの裏側に簡単設置 デスクの下にテープで接着するだけでデスクに穴をあける必要もなく、簡単設置!デスクの上がスッキリ整頓できます。 ※金属製の机には対応しておりません。(金属識別機能がはたらいてしまうため) ※デスクの厚みは30mm以下に対応 スマホケースに入れたままでもOK 今までのワイヤレス充電器は、スマホケースの厚みが3mm以上ある場合は、充電ができなかったり、充電速度が安定しないことも。 「zepan」なら充電器から30mm以内であれば、ケースに入れたままでも充電が可能です! スマホの向きは360度どこでもOK ワイヤレス充電器は接続範囲が狭く、決まった方向に置かないと充電が正常に出来ないことが多々... 「zepan」であれば、充電範囲をできる限り広げることに成功!スマートフォンの向き360度全て対応するように設計しました。 ※設置する位置の中心から横に最大15mmまで充電可能となります。 Qi(チー)急速充電に対応。iPhone、Androidなどほぼ全てのQi規格搭載機種に対応。 iPhone 8以降の製品なら最大7.5W、Samsung Galaxy S9+などのアンドロイド製品なら最大10Wの高出力で充電可能! 置くだけで端末によって最速且つ安全な充電方式で充電することができます。 充電中に電話がかかってきて、電話にでたら充電ケーブルが机の上の物に引っ掛かり落下してしまった...。 充電ケーブルを引っ掛けてしまい、スマートフォンが落下して破損してしまった...。 など充電ケーブルがあることでトラブが起きがち。 次世代型ワイヤレス充電器「zepan」に変更するれば、上記のようなリスクを回避! ・ブレイクタイムなどにも、こまめに充電! ・ワイヤレス充電機器を使うことによってケーブルの劣化やコネクタの接触不良を防ぐ! ・デスクの裏側の見えない位置に設置できるので、お部屋もすっきり!インテリアの妨げにならない! 綺麗なオフィスや自宅を演出し、デスク周りをスッキリと見せることができます。 自宅だけでなく、カフェやホテルなどお店での利用も大活躍! 洗練された雰囲気を壊さず、お客様に充電してもらうことが可能になります! 本体の充電器をU字トレイに入れることで、様々な場所での充電が可能に! U字トレイを複数個所に設置すれば、本体を移動するだけで複数の場所で充電することができます。 U字トレイ&デスクトップステッカーのみのリターンもご用意しております。 過充電防止機能 バッテリーがフル充電になったら自動的にトリクル充電モードに変更。一日中充電していたとして過充電になることはありません。 スマートフォンを直接充電器の上に置かないため、スマートフォンに余分な熱が伝わらずスマートフォンに余計な負担をかかることはありません。 異物自動認識機能 鍵や磁気カードやその他金属物を充電器の近くに置くと、充電器が異物を感知しLEDランプが赤色の状態になってお知らせ。 排熱機構とLEDランプ 「Zepan」には排熱口が多く設計されており、内部に熱がこもりにくい設計を採用。 LEDランプが搭載で、充電の状態は一目瞭然! ※青色点滅:スタンバイ状態 、青色点灯:正常充電、赤色点灯:充電できてない 過電流・ショートを防止! 過電流・ショート防止などの安全機能も自社開発しているため、安心してご利用いただけます! 品質に関する複数の認証を取得した安心の安全性。 ・両面テープで貼り付けられ、ドライバーなどの工具は不要! ・本体の厚みは約1cm。狭い隙間にも! ・重量約157g、非常に軽く、設置側に負担をかけない! ・机の上に貼るステッカーや、設置したい場所を決める為のマグネットパーツも全て同梱。簡単に狙った場所に取り付けができます。 ・コンセントとつなぐ電源ケーブルの長さは1.5m。遠い電源から引っ張ってくることも可能。 ワイヤレイス充電は、充電する時にロスが大きく充電速度を上げることがとても難しいもの... その中で商品価格を上げずに、充電速度をいかに早くするのかにこだわって開発した結果、従来のワイヤレス充電機器より早く充電できるように! 計測機種:iPhone XR 0%から50%までの充電時間。 A社:1時間30分 B社:1時間20分 「zepan」:1時間10分 0%から100%までのフル充電時間。 A社:3時間30分 B社:3時間20分 「zepan」:3時間 1セットの詳細は下図通り。 ■2019年5月  クラウドファンディングスタート ■2019年6月 クラウドファンディング終了 ■2019年8月 日本国内発送完了 Q.取り扱い説明書はありますか? A.日本語の説明書が付属しております。 Q:充電範囲はどのくらいですか? A:設置する位置の中心から最大15mmまで充電可能となります。また、スマートフォンの向きは360度対応するように設計。 Q:本体に置くだけでは充電できませんか? A:非接触式充電器のため、充電器と携帯電話が直接接触している場合、充電できないことがあります。15mm以上離してお使いください。 Q:充電未使用時は普通のデスクとして使えますか? A:はい、ご安心ください。何を置いていただいても問題ありません。スマホを配置した際のみ充電されます。もし金属製品を置いた場合は本体のLEDランプは赤色で点灯してお知らせしてくれます。 Q.複数のデバイスを同時に充電できますか? A.同時充電はできません。一台のみとなります。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は1年間の製品保証付き。初期不良や破損がある場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。それ以外の返品交換は原則として行っておりません。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営を開始。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトをチェック! この度、ご紹介した「zepan」はAFUの自社製品となります。この前、AFUはずっとリテーラーとして、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得し、日本の皆様にお届けできるように頑張っていますが、「お客様が満足できる自社製品をやってみませんか」という気持ちを持って、去年「zepan」という名称を商標登録しました。今回、「zepan」ワイヤレス充電器を開発するために、研究を重ねていろんな困難を乗り越えてきました。今度もクラウドファンディングを通じて、皆様にワクワクさせる製品をご提供したいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf038-qi-zepan/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-09 11:55:00
GIGAZINE
日本のスマートフォン向けゲームなどでは「ガチャ」の名で知られる課金でランダムにアイテムをゲットする「ルートボックス」や、現金で購入したアイテムによりゲームが有利になるようなゲームバランスとなる「Pay to Win」課金サービスを禁止するため、アメリカ上院議員が新しい法案を発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190509-bill-ban-loot-boxes-pay-to-win/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-05-09 10:54:00
Engadget Japanese
ソフトバンクは、Google製スマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」を5月17日に発売します。また、5月10日午前10時よりソフトバンクオンラインショップで予約受付を開始します。 本体価格はPixel 3aが5万7120円、Pixel 3a XLが6万7680円。48回分割のいわゆる「4年縛り」で契約し、25か月目以降に端末をソフトバンク側に返却するなどの条件を満たした場合、残債は免除され最大半額で購入できます。 なお、SIMフリー版はPixel 3aが4万8600円、Pixel 3a XLが6万円となっており、ソフトバンク版のほうが約8000円高くなっています。(価格はいずれも税込) Pixel 3a / XLの詳細はこちらの記事をご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/google-pixel-3a-17-5-7120/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-09 10:26:00
スラド
headless曰く、Googleは7日、Pixel 3シリーズの廉価版となるスマートフォン「Pixel 3a」および「Pixel 3a XL」を発表した。既にGoogleストアでは日本向けの予約販売も開始されており、価格はPixel 3aが48,600円、Pixel 3a XLが60,000円となっている(The Keyword、製品情報)。 画面サイズはPixel 3aが5.6インチ(アスペクト比18.5:9)とPixel 3(5.5インチ)よりもやや大きく、Pixel 3a XLは6インチ(アスペクト比18:9)とPixel 3 XL(6.3インチ)よりもやや小さい。Pixel 3はFHD+、Pixel 3 XLはQHD+だが、Pixel 3a/3a XLはともにFHD+となっている。Pixel 3aの本体サイズは151.3×70.1×8.2mm(147g)で、Pixel 3よりも一回り大きく、重量は1g軽い。一方、Pixel 3a XLは160.1×76.1×8.2mm(167g)となっており、Pixel 3 XLよりも縦長で17g軽い。バッテリー容量はPixel 3aが3,000mAh、Pixel 3a XLが3,700mAhとなっており、それぞれPixel 3/3 XLよりも若干大きい。 ディスプレイと本体サイズ/重量、バッテリー容量以外は両モデル共通で、プロセッサーはQualcomm Snapdragon 670、RAM 4GB、ストレージ64GB、リアカメラは12.2メガピクセル(デュアルピクセル)。フロントカメラはPixel 3/3 XLがデュアルカメラなのに対し、Pixel 3a/3a XLではシングルカメラ(8メガピクセル)となっている。OSはAndroid 9 Pie。GSM/W-CDMAの対応バンドはPixel 3/3 XLと共通だが、LTEの対応バンドはPixel 3/3 XLよりも少なく、ダウンロードスピードは最大600Mbps(Pixel 3/3 XLは1Gbps)となっている。カラーバリエーションはClearly White/Just Black/Purple-ishの3色だ。 すべて読む | ITセクション | Google | 携帯電話 | IT | Android | 関連ストーリー: ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 2019年02月28日 Googleが廉価版スマートフォンを年内にも発売か 2019年02月16日 Pixel 3 XLの一部でノッチが増える 2018年11月02日 Google、Pixel 3/Pixel 3 XLを発表 2018年10月12日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/09/0557220/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-09 08:36:00
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GREENFUNDING限定特別セットでご提供します。 DUEX本体(メーカー想定売価¥34,800)+DUEX専用ケースバック(メーカー想定売価¥2,980)+DUEX専用スタンド(メーカー想定売価¥2,480)をすべてお付けしてお届け致します。 Mobile Pixels DUEXはノートパソコンをデュアルモニター化することで最大50%の生産性をUPさせ、より効率的にマルチタスク処理を可能にすることができます。ノートパソコンの背面に取り付ければ、どこにいてもデュアルスクリーンで作業できます。1080pのディスプレイは270°回転とスライドと180°プレゼンテーションモードが使用できます。また本体は軽量(約735g)、USB Type-Cによる電源共有で電源のとり回しの煩わしさがありません。 ■Mobile Pixels DUEXの特徴 DUEXはプラグ&プレイでノートパソコンのUSBポートに差し込みだけ、簡単にご使用いただけます。(初回使用時は※ドライバが必須となります。) また取付も簡単でパソコンの天板にマグネットシールを張り付け、取付し、付属のUSBケーブルで接続するだけです。 パソコンに取り付けた際は、180°のプレゼンテーションモードでも使用頂けます。本体を左右にスライドさせ、最大270°回転が可能で最適な視野角でご使用いただけます。 DUEXの外装は高品質の工業用素材で作成されており、ノートパソコンを持ち運ぶ際の消耗にも耐えることができます。 約735gの設計で非常に簡単に持ち運び、ご利用頂けます。 USB接続のみで電力を供給するので別途ACアダプタなど持ち運ぶ必要がありません。 DUEXはUSB接続※2であらゆるノートパソコンと互換性があり、もっともよく合うように12.5インチで設計されています。 DUEXは1080p(1920x1080FHD IPSパネル)の高解像度ディスプレイを備えているのでクリアな解像度で鮮明に表現できます。 モニターサイズ 12..5インチ IPSパネル (ノングレア) 最大解像度 1920x1080 FHD 画素ピッチ 0.144mm 表示面積 276.48mm x 155.52mm 表示色 1677万色 視野角度 上下:178°左右:178° 輝度 300cd/? コントラスト比 700:1 信号入力(接続ポート) USB-TypeC(C to A変換ケーブル付き) 本体サイズ 約 32.5cm x 23.1cm x 1.2cm 重量 約735g サポートOS※3 Windows macOS Android Chrome Linux ※ 上記画像は開発中のものになります。実際の商品とは異なります。 ※2 本製品は4.5Wが通常使用時の消費電力となります。USB3.0以降のポートでご使用ください。USB2.0ポートはサポートしておりません。 ※3 DisplayLink社のドライバインストールが必須となります。またすべてハードウェアでの動作保証は致しかねますので予めご了承ください。 本商品はスマートフォンでの動作はしません。本製品はUSBによる4.5Wの電力供給が必要となります。 ビジネスシーン 移動、出張先 学校 プライベート それぞれライフスタイルに合わせてご使用頂けます。12.5インチの本体はPCと一緒に収納でき、手軽にご使用いただけます。 GREENFUNDING限定特別セット内容 パソコン15.6インチとDUEXがそのまま収納できるDUEX専用ケースバッグとDUEXが独立できるスタンドがセットになります。 約42cm x 30cm x 4cm で15.6インチのPCまでしっかり収納できます。 DUEXを装着したまま収納することが可能です。 DUEX専用スタンドはマグネットでDUEX本体に装着させることで独立した外部モニターとして使用することができます。 Mobile Pixelsは日本国内出荷向けに、既存の海外クラウドファンディングから出荷させれた初回1.0バージョンではなく、他サポーターからのフィードバックをうけてアップグレードされた2.0の商品を提供します。 DUEX 2.0 初回1.0 消費電力 4.5W 7.5W 液晶タイプ ノングレア グレア 明るさコントロール 有り 無し USBケーブル USB TypeC+C to Aケーブル 変換アダプタ 接着マグネットシール 剥がしやすい(3M製) 剥がしづらい クロック 150Mhz 135Mhz リフレッシュレート 60Hz 56Hz スライド部分についてもスムーズに稼働できるように改善も行われています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf036-pc-hd/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-09 08:00:00
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「万が一電気が使えなくなったら?」 我々PHILIPS社は大切な命を守るため、培ってきた研究技術を活かし、2018年11月にポータブル電源「DLP-8088NC」を企画いたしました。 約半年にわたり研究を重ね製品を開発。世界に先駆け日本でクラウドファンディングのプロジェクトをスタートさせます! 「DLP-8088NC」はPHILIPS社が送り出す、信頼・安全・安心のポータブル電源です。128,000mAhを誇る大容量バッテリー&フル充電後一年間経っても約85%が使用可能な革新的なプロダクトです。 世界的メーカーで研究された業界最先端の保護技術を活用し、コンパクトサイズながらも放電が少ないバッテリー電源開発に成功しました。 「DLP-8088NC」は災害大国日本にふさわしいプロダクトです。 Panasonic製高品質電池を採用 リチウムイオン電池にはPanasonic製を採用。エネルギー密度が高く約500回充放電されても、バッテリーのパフォーマンス性能を約75%確保します。電池内部にセラミックスコーティングセパレータ(厚み20μm)を使用、外部衝撃や圧迫に対する安全を確保しました。 さらに、全ての電池について本体実装前に2度エージング処理を行い、安定性・安全性・耐久性を追求しています。 業界初、SOC低電量保護機能 PHILIPS社はヒューマナイズドデザインをコンセプトに「DLP-8088NC」を開発いたしました。 電池残量が30%に低下した場合、SOC低電量保護機能によりバッテリー残量表示が点滅しアラートが鳴ります。 さらに電池残量が10%に低下した場合はすべての出力を遮断、災害時には強制起動機能で命を救う命綱になります。 ※いざという時に利用できるように、低電力になった場合、すぐ充電することをおすすめしています。 パススルー(同時充放電)機能 PHILIPS社が独自に開発したインテリジェントICチップを内蔵することにより、機器及び使用者様の安全を確保、充放電を同時に行う際におこる過熱問題を解決しました。「DLP8088」本体充電中も端末に電力を送ることができる革新的なプロダクト開発に成功しました。 BMS電池管理システム 過充電・過放電・過電流・ショート保護機能を搭載。接続されているデバイスと製品本体を保護し、安心安全にご使用いただけます。 内部パーツに故障、もしくは異常があったときには故障マークが表示されます。 W冷却ファン搭載 温度が高い状態で起動された場合、或いは本体内部温度が高くなった場合は、温度感知機能によりW冷却冷却ファン自動作動。 Wファンが対流を起こし効率的な放熱を行います。 18ヶ月間安心保証 PHILIPS社は「Innovation and you」 (人々にとって意義のあるイノベーションを創造する)をブラインドラインとしています。本製品も当ブランドラインに沿って製作されており、18ヶ月の長期保証を設けております。 各認証について お客様の安全を確保し&製品不良を防止するため、様々な登録検査機関での技術適合性検査を通過しています。 (PSEマーク、Qi充電など複数の品質に関する認証を取得中です) なおPHILIPS社はワイヤレスパワーコンソーシアム正会員企業となります。正会員(Regular membership)は現在のところ25企業しかなく、コンソーシアム運営全般に責任を負い、業界を代表して仕様策定に取り組む企業でなくてはなりません。 圧倒的大容量 「DLP8088」は128,000mAh/3.6V(460.8Wh)の大容量を誇り、同時に11台端末へ充電出力できるポートを実装しています。 ※本体温度が高くなると出力が低くなり同時充電ができない場合、または充電が遅くなる可能性がございます。 ・ワイヤレス 5/7.5/10W対応 iPhone/Androidに適合する互換性を実装、接続した機器を識別して最適な充電を行う国際基準規格「Qi(チー)充電」に準拠したスマートチップを内蔵しています。お使いの端末によって最速且つ安全な充電方式を自動選択いたします。 ・Type-C PD対応 最大出力 60W 2つのType-C出力ポートをご用意、PD対応でiPhone を30分で最大50%まで充電可能です! ・USB QC3.0対応 最大出力 18W 4つのUSB出力ポートを装備、内2つはQC3.0対応可能/最大出力18Wのポートです。 *残る2つは最大2.4A/12W出力ポートです。 ・AC 瞬間ピークワット数300W 2つのAC出力ポートは最大出力が合計200W、正弦波インバーター方式により適切な電圧で安定的な電力を供給することが可能です。 ・DC 最大96W DCポートは12V 8Aの出力、車載冷蔵庫、カメラ、照明器具などでお使いいただけます。 便利な3つの充電方法 「DLP-8088NC」本体への充電方法は主流の3つがあります。 ・AC 附属のACアダプターを利用する場合、自宅のコンセントなどを使って約6時間でフル充電ができます。 ・ソーラーパネル(別売) オプションでご支援いただける100wソーラーパネルを使用すれば、約9時間で本体をフル充電することが可能です。地震や津波などの災害時もソーラー充電を活用することで本製品を活用いただくことが可能です。 ・シガーソケット シガーソケットからも充電することができます。約10時間でフル充電が可能で、アウトドアでも活躍します。 見やすい大画面LCD 各状況を把握することができる大画面のLCDディスプレイを搭載。バッテリー残量、各出力口の利用状況、電池残量時間及び故障注意なども一目でわかります。 PHILIPS社独自ICチップにより、容量詳細計算表示機能を搭載されています。リアルタイムに電力消費量を把握、本体電池残量の利用時間を表示、充電タイミングを把握することが可能です。 小型&軽量、コンパクトな5kgサイズ 場所をとらないコンパクトなミニボディであるため省スペースで収納可能。トランクにも収まるサイズです。重さは約5kg、女性の方でも扱いやすい大きさです。 艶消し塗装、メッシュ仕様 ABS+PC素材の筐体は艶消し塗装加工、マットな手触りとなっています。また耐衝撃性や耐振動性に優れ、温度調整にも優れた通気性の良いメッシュ仕様がバッテリーの安全及び寿命を守ります。 防振・滑り止め対策 底面の4隅には丁寧に滑り止めが付いており、安定に設置することが可能です。ゴム素材の防振効果により本体を保護しています。 本革ベルト 高級感ある牛革を、使い込むこと特色の色や味わいに変化します。幅は約3.2cm、人間工学に基づいて設計され、手や腕に食い込むことが無く持ちやすいデザインです。 収納バッグ・ホコリ止カバー付属 「DLP-8088NC」専用収納バッグが付属、本体をしっかりと保護し、また持ち運びにも便利です。バッグにそなわったポケットにケーブルが収納可能です。また、 6つのホコリ止カバーがType-C出力口とUSB出力口をホコリからしっかり保護します。 真冬の災害の際、電気毛布などを繋ぐ、或いは緊急テント内での暖房器具を稼働させることも可能で、緊急事態の暖を確保します。 夏のアウトドアでは電源式モバイル冷蔵庫・扇風機・LEDライトなどの電気機器に電気を供給。再充電にも十分なバッテリー容量を搭載、家族でのキャンプやパーティーを思う存分楽しむこと可能です! PHILIPS社は、ヨーロッパ企業が育んできた、サイエンス&研究を重んじるベンチャー精神を大切にしています。安全・性能・デザインを考慮した設計を行い、生活者の皆様にリーズナブルで品質の高い製品をお届けするべく邁進しております。 今月 「DLP-8088NC」はアジア最大級のエレクトロニックショー「香港エレクトロニクスフェア(Hong Kong Electronic Fair,Spring 2019 edition)」に出展され、素晴らしい評価をいただくことができました! ▼インタビューされたビデオ 100wソーラーパネルのリターンもご用意しております。折りたたみ式はコンパクトで持ち運びにも便利です。USBポートを2つ設けており、USBケーブルでデバイスを直接充電する事が可能です。 ※商品の仕様、デザインに関しましては一部変更になる可能性もございます。ご了承ください。 PHILIPS社の10000mAhのモバイルバッテリーもご用意いたしました。MFi認証済みケーブルを内蔵した使い勝手の良いモバイルバッテリーです。 日常生活でもアウトドアでも活躍する製品です。 展示会ビデオでもご紹介した3色LEDライト付きワイヤレス充電器のリターンもご用意いたします。是非お見逃しなく! 「DLP-8088NC」セットは、DLP-8088NC 本体 ×1、ACアダプター×1、ソケット充電器(ケーブル一体式)x 1、USBケーブル(C to C)×1、ホコリ止カバー x 6が含まれいます。また、収納バッグもお付けいたします! 平成後半は日本では、北海道地震、大阪府地震、島根県地震、西日本豪雨、台風21号、24号の直撃、記録的猛暑など、様々な災害が起こりました。 北海道全域で電力が止まる「ブラックアウト」災害なども記憶に残るところかと存じます。我々PHILIPS社は、一つ一つの大切な命を守るために全力を尽くしてまいります。 Q:11個の出力ポートは? A:USBポート(1と2はQC3.0急速充電ポート)4口・Type-C(PD急速充電)ポート・2つのワイヤレス充電(5/7.5/10W)2口・AC(正弦波出力)2口・DC(12Vシガーソケット)1口を備えています。全てのポートから同時に合計で400Wの給電を行うことが可能です。 Q:業界初のSOC低電量保護機能とは? A:本体電源を入れた状態で電池残量が30%に低下した場合、バッテリー残量表示が点滅しアラートが鳴ります。 電池残量が10%に低下した場合すべての出力が遮断されます。災害時には強制起動機能が発動いたします。 ※背面電源ボタンを三回連続押すか付属のACアダプターを使って充電するとアラートが停止します Q:本体を充電しながら、他の機器も充電できますか? A:はい、可能ですます。本製品はパススルー機能を搭載しており、本体が充電中でも端末の充電が可能です。 *PHILIPS社独自インテリジェントICチップを内蔵することにより、過熱問題などにも対応しています Q:フル充電した後、1年放置しても利用できますか? A:はい、できます。本製品は128,000mAh/3.6V(460.8Wh)大容量をほこり、充電後1年経っても約85%以上の容量が利用可能です。 Q:防水対策はありますか? A:いいえ、本製品は防水仕様ではありません。予めご了承ください。 Q:電源ボタンを押しても、端末を充電できません? A:本製品には2つの電源ボタンがあります。正面ボタンは正面出力口(USB、Type-C)をコントロールします。背面ボタンはACとDC、またワイヤレス充電をコントロールします。 Q:保証や返品・交換について A:本製品は18ヶ月間保証付きです。ご使用から18ヶ月以内に製品に不具合が生じた場合は、弊社基準に基づき製品の交換もしくは修理を行わせていただきます。初期不良の場合は、ご到着後7日以内にご連絡いただけましたら商品の交換をさせていただきます。返品受付は原則として行っておりません。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には1000万円以上集まってきたプロジェクトは複数もあります。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営も始めております。驚きと感動のお声があったオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。 ここをクリックして、AFUストアのほかのプロジェクトもチェックできます♪ 1891年に炭素フィラメントの量産化を成功させたことから、PHILIPSの歴史が始まりました。PHILIPSは、127年にわたって人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続けていきます。現在、ロイヤル PHILIPSは世界上位500社の一つとして世界100ヵ国以上に約115,000人の従業員を擁し、ヘルスケア、パーソナルヘルス、コネクテッドケアおよびヘルスインフォマティクス分野のリーダーとして、健やかで満ち足りた暮らしを提供する世界屈指の企業です。PHILIPSでは、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行っています。部品に関する採用基準が最も重要ととらえ、最大限に厳しい基準に到達した部品のみを使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするべく邁進しております。PHILIPSが掲げるブランドライン「innovation and you」(イノベーション アンド ユー)は、人々にとって意義のあるイノベーションを創造するというPHILIPSのミッションを反映したものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf035-11-qi-12-mah/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-09 05:00:00
スラド
ヤマト運輸のオンラインサービスのIDとパスワードを登録することで荷物の追跡などを行えるスマートフォン向けアプリ「ウケトル」に対し、ヤマト運輸が「正式に提携したサービスではない」として、注意喚起を行っている(ハフィントンポスト)。 このアプリは利用者が入力したヤマト運輸オンラインサービスのID/パスワードを使ってヤマト運輸のサービスにログインして情報を取得し表示する仕組みとのことだが、ヤマト運輸はこれについてパスワード等を第三者が利用することを禁じた「クロネコメンバーズ規約」に違反する可能性があるとし、またヤマト運輸側ではこれらのID/パスワードが適切に管理できているか確認できないとし、これら情報の周出や第三者による不正利用のおそれもあるとしている。 いっぽうでアプリ「ウケトル」側はTwitterで入力されたID/パスワードについて「皆様のスマホにのみ保存されており、一切ウケトルでは保有しておりません」としている。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | プライバシ | 関連ストーリー: IT従事者でも多くがパスワードの使い回しや同僚との共有を行なっている 2019年03月13日 金融庁が家計簿アプリ事業などを登録制にする方針を示す 2016年12月12日 家計簿アプリにネットバンキングのパスワードを含むアカウント情報を登録することの是非 2015年07月02日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/05/09/0412211/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-09 04:14:00
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2018年のGoogle I/OでAIがレストランなどの電話予約を行うDuplexを発表しました。実際に米国での提供が開始されていますが、今年のGoogle I/Oでは、そのDuplexをWEB向けに拡張することが発表されました。 関連記事: Google、AIが喋って電話予約するシステムDuplex発表。外国語やネット予約不可でもアシスタント任せ これは、電話の代わりに、WEB上の予約フォームをGoogleアシスタントが埋めてくれる機能です。たとえば、レンタカーを借りたい場合、レンタカーサービスの社名や借りたい日程、車のクラスなどを指示すると、必要な項目を記入してくれ、最後に確認を行えば予約が完了します。 レンタカーだけではなく、映画のチケット予約などでも利用できるとのこと。この機能はAndroid端末だけですが、米国と英国で今年の後半に利用可能になります。 また、Googleは、Googleアシスタントをこれまで以上にパーソナライズさせる計画です。まず、今後数か月のうちに、Googleアシスタントは母親や息子など、自身に関連する人の情報を認識するようになります。たとえば、「お母さんの家の天気」を訪ねたときには、ちゃんと自分の母親が住む地域の天気を教えてくれるわけです。 そして、スマートディスプレイ向けの機能になりますが、「Picks for you」という機能も発表されました。これは、レシピやイベントなどを質問した際、過去の検索情報などから、パーソナライズされた情報を返すようになります。 たとえば、過去にバーベキューやイタリアンのレシピを検索していた場合、夕食のおススメメニューを質問すると、バーベキューやイタリアンを勧めるといった具合です。夕食や朝食など、時間帯のような文脈も理解し、別々のレシピを提案できるとのことです。 車の運転中に音声のみで使えるようにする、Googleアシスタントのドライビングモードも発表されています。ナビゲーションのほか、メッセージングや通話、メディアの操作などを音声のみで利用可能にするものです。 運転モードは車載機器にBluetooth接続するか、「Hey Google, let's drive」のように指示した場合に起動するとのこと。Android Autoとの棲み分けがどうなるのかが不明ですが、機能自体は今夏、Android端末で利用可能になるとのことです。 関連記事: Android Autoのアップデート発表。インターフェースを変更しダークテーマをサポート これらのGoogleアシスタント機能は、膨大な量の機械学習モデルによって成り立っていますが、従来はおよそ100GBの容量が必要だったとのこと。しかし、Googleはまったくあたらしい音声認識と言語理解モデルを開発し、100GB必要だった学習モデルを0.5GB以下まで削減したとしています。これにより、学習モデルをスマートフォン内部に格納できるようになり、AI機能の動作にネットワーク接続不要に。この結果、ほぼ遅延なくデバイス上で音声認識が行えるようになるとのことです。 この新しいアシスタントは、今年後半に新しいPixel向けにリリース予定となっています。 最後に、Google Homeのアラームやタイマーを停止する際、「Ok Google」のホットワードを言わず、いきなり「ストップ」で停止可能になります。この機能は、英語設定のGoogle Homeやスマートディスプレイで今日から利用可能です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/google-web-duplex/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-08 19:50:00
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あなたは、映画やyoutube動画を自宅で見るのは好きですか? またはスマートフォンでゲームをやったり、スポーツをテレビで観戦するのは好きですか? そしてもし、それら好きな事を「映画館のような映像」で自宅で体験できるとしたら、とてもワクワクしませんか? 次世代のエンターテイメントへようこそ。 「PIQO」はメディア視聴を映画のような体験に変える強力なHDプロジェクターです。 内蔵のWiFi、Bluetooth、Hi-Fiスピーカー、スクリーンミラーリング、オフラインストレージ、そして5時間以上のバッテリー機能により、どこからでもフルHDの映画体験を楽しむことができます。 PIQO はコンパクトサイズにもかかわらず、視聴体験を劇的に変えます。 たった2インチのキューブから投影されるのは、240インチのフルHD画面。 いつでもどこでも、すべてのデバイスからコンテンツをストリーミングできます。 ■持っていることを忘れるくらいのポケットサイズ サイズはクラス最小。 約5.7cmの手のひらサイズで、ポケットや小さなハンドバッグ、ブリーフケースの中に簡単に収まります。 音楽、映画、ゲームを楽しめ、オフィス、学校、パーティー、キャンプ旅行にも簡単に持参できます。 ケーブルやアダプタも不要で、場所を選ばずに持ち運べるように設計。 映画のような画面とハイファイスピーカーをどこにでも持って行けるのです。 ■圧倒的な映像クオリティ 鮮やかで映画のような色と濃い黒は、輝度200ルーメンの強力な投影力のおかげで、最大240インチまで鮮明で強いコントラストを実現。 昼でも夜でも、驚くほどクリアで明るく美しいHD鑑賞を楽しむことができます。 最大1080pのビデオフォーマットをサポート。 優れた画像の明るさ、コントラストレベル、クリアな映像をPIQOは提供。 そのクオリティは、自分の部屋が一瞬で最高の映画館に変わるようなものです。 ■Hi-Fiスピーカー PIQOの内蔵Hi-Fiスピーカーは、多くのテレビのスピーカーに匹敵するミッドレンジトーンと深い低音で、鮮明な音をお楽しみいただけます。 他のポータブルオーディオデバイスは必要ありません。 劇場にいるような気分を味わえるでしょう。 ■なんでもキャスト Wi-FiまたはBluetoothを使用して、PIQOはあらゆるデバイスからキャストが可能。 スマートフォンやiPadからお気に入りの写真やビデオにアクセスし、それらをワイヤレスでキャストして、友達や家族で楽しむことができます。 またオフィスでは自分のPCやスマホから画面を壁に投影し、仕事のプレゼンテーションをコントロールできます。 友達同士で240インチでスポーツ観戦したり、お気に入りのスマホゲームを大画面で壮大なバトルを楽しめます。 インスタントペアリングとBluetooth 5.0接続により、タイムラグや遅延の心配もありません。 ■タッチコントロール PIQOの操作はとても簡単。 直感的なタッチコントロールは一本の指で可能、シンプルな操作でメディアやアプリなどを選ぶことができます。 中央のタッチエリアの周囲にある5つのタッチアイコンを使って、音量、画面サイズ、およびナビゲーションを簡単に制御できます。 写真や音量を調整するために、プレゼンテーションや映画を中断する必要はありません。 ■大画面ディスプレイ Piqoは最大240インチで鮮明で鮮明なフルHD映像を投影します。 これは、何十万円もする最大のテレビの2倍以上、HDモニタの10倍以上のサイズです。 240インチHDでスポーツ、スーパーヒーローアクション、そしてアニメなどをたっぷり堪能しましょう。 ■5時間連続再生バッテリー 50時間の音楽再生と5時間のビデオ再生時間で、PIQOはこの業界に衝撃を与えています。 映画のはしごをしても、週末のパーティーをしても、PIQOのバッテリーは終了しません。 バッテリーが少なくなっても、Piqoの急速充電機能でバッテリー切れを回避。 わずか15分の充電時間で1時間のビデオ再生を行うことができます。 ■Android/Google Play搭載 300万のアプリと互換性があり、Google Play Store互換。 NetflixやYouTubeからお気に入りの番組をストリームしたりダウンロードしたり、Candy Crushをプレイしたり、カレンダー管理が可能。 すべて240インチのワイドスクリーン上で行えます。 ■ユニバーサル互換 Windows、Android、iOS - どのようなデバイスでも、PIQOは瞬時に接続できます。 仕事、ビデオチャット、またはあなたのスマートフォンやPCに接続することもできれば、 ゲーム機に接続して240インチの大画面で、友達たちと大人数でゲームをすることも可能です。 ■日常のあらゆるシーンで ・キッチンで-作業中で両手がふさがっていてもレシピや動画を見ることができます。 ・アウトドア/エンターテインメント- 自分の部屋はもちろん、裏庭のBBQや人里から何百キロも離れた場所でキャンプをしていても、壁に投影すれば映画館の様な映像でムービーを楽しめます。 ・オフィスで- PIQOプロジェクターを使えば、あなたのプレゼンテーションは聞く人を満足させ最高の結果をもたらすことができます。 ・贅沢すぎるゲーム体験- シューティング、RPG、スポーツ、レースなど等身大の画面で楽しみましょう。 ・子供たちは大喜び!-等身大のアニメキャラクターが動き回る画面に子供たちは夢中。子供の目にも優しい画面を見せることができます。 ・1日の疲れを癒すベッドの上で-天井に投影すれば寝ながら動画鑑賞も可能。寝る前の最高のエンターテイメントを体験できます。 ■オフラインストレージ PIQOにはWiFi接続機能がありますが、インターネットが利用できない場合でも、PIQOの内部メモリを介してすべてのメディアにアクセスできます。 YouTubeやNetflixから番組や映画をダウンロードして、オフラインで視聴することもできます。 SDカードとUSBドライブ用のポートがあるので、あらゆるメディアに保存されている映像や音楽もいつでも楽しむことができます。 ■キーストーンアングル補正 PIQOはあらゆる場所での投影を想定しており、自動角度調整を可能にする最先端の重力センサーを装備しています。 平らなテーブル、平らでないテントの床、または芝生の椅子の上、どんな場所でもOK。 ボタンを押すだけでプロジェクタは自動的に角度を補正し、最適な画面を映し出します。 ■全てを実現するマルチメディアセンター HDビデオ、アプリ、ゲーム、インターネット、スクリーンミラーリング...それは始まりに過ぎません。 PIQOはそれらすべて行う強力なマルチメディアセンターとして設計されています。 小型のプロジェクターでこれだけの機能を搭載できた製品は、今までありませんでした。 これだけの性能の商品を低価格で売り出せることは革命的です。 米国の大手クラウドファンディングサイトでは日本円にして2億6千万円もの調達に成功し、今最も注目を集めているプロダクトとして話題となっています。 これまでにPIQOのようなプロジェクターはありませんでした。 製品の性能を比較しても、その差は明らか。 それなのに、圧倒的な低価格を実現しました。 バッテリー、画面の解像度、サイズ、そして業界で前例のない機能を備えたPIQOは、モバイルエンターテインメントの新しいスタンダードとなります。 どうか、このクラウドファンディングを機会にPIQOを支援していただき、商品を手に取ってください。 あなたのライフスタイルが劇的に向上することを、私たちは約束します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/gf034-240-android-hd/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-05-08 19:00:00
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もはや生活に欠かせないインフラになりつつあるスマートフォン。その料金体系が大きく変わりそうです。携帯電話の料金体系が今までと大きく変わることで「値下げになるはずの新プランで、携帯代が高くなる」といった事態に陥る可能性もあります。そのキーワードとなる『分離プラン』について、現状と今後の課題を整理しました。 「分離プラン」とは何かを大まかに説明しましょう。スマートフォンを含む携帯電話サービスは、「携帯電話端末」と「通信サービス」という2つの要素を組み合せて利用します。この2つの要素をそれぞれ独立して販売するようにしよう、というのが「分離プラン」の趣旨です。 NTTドコモが4月に発表した新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」は分離プランです。また、au(KDDI)の主力プラン「ピタットプラン」「フラットプラン」とソフトバンクの主力プラン「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」も分離プランに相当します。NTTドコモが移行することで、大手3キャリアすべてが分離プランを導入することになります。 関連記事: ドコモ『最大4割値下げ』新プランを正式発表。6980円で30GBフラット「ギガホ」と2980円〜の段階制「ギガライト」 これまで、携帯電話大手3社は携帯電話と通信サービスを事実上、一体のものとして販売してきました。たとえば「携帯電話の通信サービスを2年間利用する代わりに、携帯電話の購入代金相当の○○万円を割引します」とったように、携帯電話代金を大幅値引きしたり、時には"キャッシュバック"をつけて販売してきました。分離プランでは、この販売手法は原則としてなくなります。 大手キャリアが分離プランに移行する背景には、政府による法制化があります。ことの発端は、2018年8月に菅官房長官が「携帯電話料金は海外と比べても高い。4割程度、値下げできる余地がある」と発言したことでした。それが電気通信事業法の改正として、強制力を持って実現することになります。 関連記事: 菅氏の怒り再び? ドコモ「最大4割値下げ」を海外と比べてみた(石川温) 分離プラン導入後は「通信と端末のセット契約による割引」が原則として禁止されます。しかし、この法制化後、料金プランの設定は大手キャリアの裁量に任されています。したがって、"分離プラン後の世界"では「携帯電話料金は値下げするかは不透明だが、サービスを利用するために必要なスマートフォンの価格は高騰する」という状況になる可能性もあります。 ■注目はドコモ夏モデルの「購入補助」 分離プラン化によって「大手キャリアのスマートフォンが高くなる」かについては、まだ不透明な部分があります。それは、NTTドコモが「ギガホ」発表時に予告した「新しい購入補助制度」の存在です。 NTTドコモは4月に「ギガホ」を発表した際、「新料金プランにあわせた新しい購入補助制度を検討している。夏モデルの発表にあわせて提供したい」と予告しています。同社の吉澤社長の発言からは、今までほど高額な割引は見込めないものの、スマートフォンを買いやすくするような新制度を検討していることが伺えます。ドコモの「ギガホ」「ギガライト」の印象は、この購入補助制度がいかに使いやすく、お得な制度となるかにかかっていると言えるでしょう。 ■ユーザーにとっては「値上げ」の可能性も スマートフォンを割引なしで購入し、別に調達した通信サービスと組み合わせて使う形態は、諸外国でも導入されており、一般的な販売方法と言えます。一方で、米国やヨーロッパ各国ではスマートフォンと回線セットで割引となる販売形態も残されており、「分離プランオンリー」となっている国は多くはありません。多くの国では「一定期間の通信サービスの利用を条件として機種代金を大幅に割引するプラン」と「機種代金は定価だが、利用期間を縛られないプラン」の2種類が提供されています。 ここで注意しておきたいのは、大手3キャリアを含む携帯電話キャリアは民間事業者で、政府がその通信サービスの提供価格を直接コントロールすることはできない、ということ。分離プランが法制化されたとしても、大手キャリアでの通信料金が安くなるとは限らないのです。 関連記事: ドコモの新料金プラン、実際に安くなるのか計算してみた ■分離プラン導入の狙いは「競争促進」 今年2019年の国会では、政府提出法案として電気通信事業法の改正案が含まれており、衆議院ではすでに可決され、ゴールデンウィークが明けた5月上旬には、参議院でも可決される見通しです。この法案は「大手キャリアに分離プランへの移行を義務づける」内容となっています。 政府の中で通信行政を担当する総務省では、「携帯電話市場の競争促進」をスローガンに、各種の政策を打ち出してきました。その中心となるのが大手キャリアから通信回線を借り受けて携帯サービスを提供する「MVNO」の推進です。しかし、MVNOの普及は進んでいるとは言いがたい状況です。「格安SIM」という言葉とともにMVNOのサービスが知られるようになって数年経とうとしていますが、シェアはMVNO全社あわせて11.3%(2018年6月時点)にとどまっています。 総務省の見立ては、資金力のある大手キャリアが、回線を販売するために端末を大幅に値引きするため、MVNOのサービス拡大の妨げになっているのではないか、というもの。「分離プラン」を導入して割引販売を条件とした回線契約をなくせば、MVNOの契約も増えるだろう、というのが法制化の狙いと言えます。 ■「格安スマホ」「中古スマホ」が台頭か 実は「分離プラン」の法制化後もスマートフォン(端末)の価格は、販売者が自由に設定できます。禁止されたのは「通信を条件とした割引」なので、通信契約なしでも同じ価格で販売するならば、ハイエンドスマートフォンに数万円の割引をつけることも可能です。 とはいえ実際には、通信契約が使われなくてはキャリアにとっての収益が見込めないため、スマートフォン単体での販売では、現在の「月々サポート」や「毎月割」のような高額な割引は望めないでしょう。 1つ考えられるパターンとしては、「端末メーカーによる割引」の可能性があります。海外メーカーが、あえて端末に大きな割引をつけて販売することで、大幅にシェアを伸ばすという戦略をとる可能性はあり得ます。特にたとえば中国メーカーのファーウェイやOPPOのように、コストパフォーマンスの良い機種を主力で販売しているメーカーには大きくシェアを伸ばすチャンスと言えます。 また、分離プラン化によって総務省が狙う目標の1つに、「中古スマホ市場の活性化」があります。中古スマホ市場では、ゲオや携帯市場など販売社による業界団体が結成され、その存在感を高めています。スマホが急激に高性能化していた2012年頃と違い、現代のスマートフォンでは2年前の機種でも常用できる性能があるため、分離プラン化が進めば、中古スマホをお店で買って使うというスタイルも広まるかもしれません。 ただし、古いスマートフォンを使い続けるのはセキュリティー上の懸念があります。その上、「そもそも新品のスマートフォンの販売数が減るなら、中古スマートフォンの入荷数が減ってしまうのではないか」という疑問もあります。 関連記事: 総務省の「中古スマホ推進」 日本衰退に繋がるとの指摘も ■ハイエンドスマホには逆風 「格安スマホ」がシェアを伸ばす一方で、高性能な機種が売れなくなることが予想されます。特に日本で50%前後の市場シェアを持つAppleのiPhoneはすべてがほぼハイエンドモデルとなっているため、キャリアによる割引がなくなると、ますます手に届きづらい価格になってしまうものと思われます。 さらに国内メーカーにとっては、分離プラン化は向かい風となりえます。日本向け仕様のスマートフォンは、これまで大手キャリア3社が大口の顧客として製造数の大部分を購入してきました。分離プラン化によって、大手キャリアのスマートフォン販売数はこれまでより減少することが予想されます。そして、機種代金は全体的に高くなるため、これまでのよりも安く製造することが求められるようになります。スマートフォンを低コストで製造するためには、製造数を大幅に拡大する必要があるため、最悪のケースでは、この制度変更が日本メーカー撤退の決定打となるかもしれません。 ■「5G導入推進」との矛盾も 2020年には次世代のモバイル通信サービス「5G」が日本でもスタートします。新しいモバイル通信の仕組みを利用するためには、新しい端末が必ず必要となります。これまでのキャリアの「購入補助」は、新しいスマホを買いやすくし、新技術の普及を促してきた側面もあります。その観点からみると、分離プランの導入は5Gへの移行の妨げになる可能性があります。 ただし、2019年時点で「分離プラン」が導入されているのは現行の4G LTE向け料金プランのみ。5Gでは全く違う料金体系となる可能性もあります。また、5G時代にはスマートフォンだけでなく、家電や家具などさまざまなモノに通信機能が搭載されるようになる可能性があります。そうした「モノ向けの通信料金」はスマートフォンとはまったく違う形になるものと思われます。5Gが普及した後の世界がどうなっているか明確でない以上、今の時点(2019年5月)で5Gでの影響を考えるのは時期尚早かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-08 18:50:00
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Googleは5月7日(現地時間)から始まった年次開発者会議Gogole I/O 2019において、10インチに大型化した新型スマートディスプレイ「Nest Hub Max」を発表しました。 これは、2018年10月に発表されたGoogle Home Hubの上位モデル。スマートディスプレイ製品を同社のコネクテッドホームブランドであるNestに組み入れ、従来のGoogle Home HubもNest Hubに名称が変更されました。 関連記事: 速報: Google Home Hub発表。家電ハブになるスマートディスプレイ 【ギャラリー】Nest Hub (6枚) Maxの名が表す通り、画面サイズが7インチから10インチに拡大。これに加えて、Nest Hubではあえて搭載されなかったカメラも採用しています。 このカメラは、ホームセキュリティカメラであるNest Camと同じもの。外出時にスマートフォンアプリからカメラの映像を確認できるほか、Google Duoでのビデオ通話が行えます。また、フェイスマッチと呼ぶ顔認識にも対応します。これはGoogle Homeで採用されている、音声で本人認識を行うボイスマッチの顔認識版です。カメラにより操作しているのが誰なのかを認識し、表示するスケジュールなどを切り替えます。 このほか、カメラを使ったジェスチャー操作にも対応しており、Nest Hub Maxを見て手を挙げれば、再生中のメディアを一時停止するなどの操作が可能。ボリュームの変更にも対応するとのことです。 先述の通り、Nest Hub(Google Home Hub)にはカメラが非搭載でした。これはセキュリティを意識してのこととされていましたが、Nest Hub Maxもその辺りは考慮されており、物理的なスイッチでカメラとマイクをオフにできます。また、カメラが動作中は緑色のLEDが点灯しているとのことです。 Next Hub Maxは、米国、英国、オーストラリアで今夏遅くに229ドルで発売されます。なお、従来モデルとなるNest Hubの日本発売も発表されました。日本での価格や発売日はまだ未定ですが、米国では20ドル値下がりし129ドルで販売されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/google-10-nest-hub-max-google-home-hub/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 17:20:00
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ソフトバンクは、ケータイやPHSからスマホに買い替える人向けの料金プラン「スマホデビュープラン」を6月12日から提供します。条件を満たすユーザーは、5分間の通話定額と1GBのデータ通信を1年間980円で利用できるほか、PayPay残高でのキャッシュバックも受けられます。 スマホデビュープランは通話基本料と月間1GB分のデータ通信基本料がセットになったスマートフォン向け料金プラン。 5分間の通話定額をつけた場合の通常料金は2980円となります。専用の割引を適用することで、最初の1年間は980円、2年目以降は1980円で利用できます。割引の適用条件は、これまでケータイ(従来型携帯電話)・PHSを使っていた人がソフトバンクでiPhone/Androidスマートフォンを購入すること。乗り換え(MNP)と機種変更が対象となります。 スマホデビュープランの加入者向けには、バーコード決済「PayPay」で使える残高6000分を6か月に渡って付与するキャンペーンも実施されます。6月12日〜9月30日までに「スマホデビュープラン」に加入したユーザーが対象で、10月以降、毎月1000円分のPayPayボーナスが付与されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/1gb-1-980/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 17:07:00
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4月下旬に発売された、3.3インチディスプレイの超小型スマートフォン「Palm Phone」。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/palm-phone/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 16:50:00
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Amazonは、現実世界に家具・家電を実寸大で3D表示する「ARビュー」の提供を日本でも開始しました。スマホの画面を通じ、単なる画像ではわかりずらい実際のサイズ感を、3Dであらゆる角度から自室に重ね合わせて確認できます。 「ARビュー」は、iOS / Android版の「Amazonショッピングアプリ」で利用可能。ARビュー対応商品のページを開き、商品画像の下にある「部屋に表示(ARビュー)」をタップすることで利用できます。 対応デバイスは、iPhone 6s以降のiPhone、およびAndroid 7.0以降のARCore対応Androidスマートフォンです。なおAndroid端末では別途「ARCore by Google」のインストールが必要です。 新生活や模様替えで、家具や家電の新調を検討されている方に便利な機能と言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/08/amazon-ar/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 16:00:00
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Samsung 韓国サムスンが、折りたたみスマートフォンGalaxy Foldの出荷時期が未定であると、予約注文した顧客にメールで謝罪したことが報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/galaxy-fold-5/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 12:50:00
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Googleは5月8日、同社としては初のミドルレンジ向けのスマートフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発表しました。日本版モデルにはFelicaが搭載され、おサイフケータイにも対応しています。 そのスペックはかねてからのリーク情報どおり、ハイエンド機Pixel 3/XLで好評だったカメラをはじめ基本要素をなるべく残しつつ、各所にコスト削減の跡がうかがえる廉価版モデルです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/google-pixel-3a-xl-pixel-3-xl/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 12:10:00
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シャープは8日、次世代のモバイル通信技術「5G」のスマートフォンの検証機を公開しました。 プロトタイプ機は同日発表した「AQUOS R3」をベースとしており、「ミリ波」と呼ばれる5Gで新たに使われる周波数帯に対応します。具体的には28GHz帯で400MHz幅を使用した通信をサポートします。検証環境では、2Gbps超の速度での通信を確認しているとのことです。 日本では大手キャリアが2020年3月以降、順次5Gサービスを展開する予定となっています。シャープでAQUOSスマートフォンの開発を統括する小林繁氏は5Gスマホについて「先頭集団で開発し、いち早く投入させていただきたい」と、国内での早期投入を表明しました。 関連記事: 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/5g/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 11:52:00
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シャープはフラッグシップスマートフォン「AQUOS R3」を発表しました。「動画専用カメラ+静止画カメラ」というユニークな構成のデュアルカメラ仕様は踏襲し、SNSでの"シェア"を意識したハイライトムービーの作成機能などを新たに搭載しています。 ■撮るだけでハイライト作成「AIライブストーリー」 動画カメラの新機能「AIライブストーリー」は、"撮るだけでハイライト映像ができる"という機能。前モデルから搭載しているAIによりムービーからハイライトシーンを切り出す機能を進化させ、スナップ動画から15秒のハイライト動画を自動作成し、手軽にシェアできるようにしました。 AIライブストーリーでは、撮影中に動きのあるシーンを自動で検出し、撮影終了時に15秒程度のショートムービーを作成します。1つの動画につき、3つのテイストの映像を作成され、SNSなどでシェアできるようになっています。 発表会では、『脱撮りっぱなし』をキーワードに、多くのユーザーがスマホ動画に抱える悩みを解決する機能だと紹介されました。動画を撮っても編集が面倒だったり、撮った時には気にならなくても見返すと退屈な内容に思えるといった理由から、動画を『撮るだけ』になっているスマホユーザーに対して、"撮るだけでシェアできる"というAIライブストーリーの便利さを訴えます。 ショートムービーのBGMはシャープが作曲したもので、会場の説明員いわく「飽きないくらいのバリエーションは用意した」とのこと。発表時点の仕様では、動画の効果やBGMは自動で設定、ユーザーが後から変更することはできません。 AQUOS R3の新機能「AIライブストーリー」。動画を撮り終わると同時に、ハイライトを入れたショートクリップを作成してくれます。https://t.co/B2GniCCRcG pic.twitter.com/0MMBOKCWLD - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年5月8日 ■"動くネコを撮れる"被写体ブレ補正 静止画カメラでの進化点として、新たに「被写体ブレ補正」が追加されています。この機能では、従来型のデジタルカメラでは撮るのが難しい被写体のブレを、AI技術(この場合は機械学習による画像認識)の活用によって克服します。 具体的な仕組みとしては、シャッターボタンを押したタイミングでコンマ数秒単位で連写。ブレが少ないフレームを検出して、そのフレームに他のフレームの情報を追加することで、ノイズの少ない明るい写真を合成するものとしています。 このほか、カメラでは、特殊なカメラセンサー配列の採用により、フルHD動画を従来の4倍程度の明るさで撮れるように強化されています。 ■「Pro IGZO」で2倍明るく ディスプレイは「Pro IGZO」と命名された第5世代IGZO液晶ディスプレイを装備します。画面サイズは6.2インチと大型化していますが、狭額縁化により前世代モデル「AQUOS R2」と同じ本体サイズを保っています。 第5世代IGZOは最大輝度が「前モデルの2倍」になり、明るい環境でも見やすいディスプレイを実現。画面輝度を抑えれば低消費電力になります。画面のスクロールがなめらかに流れる120Hz駆動のディスプレイは引き続き搭載しています。 さらに、色表示では一般的なスマートフォンディスプレイが1677万色に対し、AQUOS R3では10億色の再現が可能。HDR映像を豊かな色彩表現で楽しめるとしています。HDR映像ではDolby Vison映像コンテンツの再生をサポート。音のサラウンド再生技術Dolby Audioにも対応します。 ■6年ぶりの「Qi」対応 そのほかのトピックとして、AQUOSスマートフォンとして6年ぶりにワイヤレス充電の「Qi」をサポート。Qiでは11Wでの急速充電が可能です。また、外部端子はUSB Type-CでUSB PDによる充電もサポートします。放熱性能も強化し、手に触れない部分から熱を逃がすような工夫を取り入れています。前面の指紋認証センサーやイヤホンジャックは引き続き搭載しています。 スマホが話しかける音声アシスタント「エモパー」は、バージョン10となり、家電との連携を強化。たとえば、帰宅時に「自宅のエアコンをオンにしますか?」と話しかけて、自宅のエアコンを遠隔で起動することができます。エモパーアプリでは話題のニュースや、「よく行くスポット」など、エモパーが取得したユーザーの情報を詳しく表示できるようになりました。 AQUOSユーザーならおなじみ、話しかけてくる音声アシスタント「エモパー」はバージョン10に進化。シャープの家電と連携します。 たとえば「帰宅するタイミングで話しかけ、自宅のエアコンを起動するよう提案する」といった芸当ができるように。https://t.co/B2GniCCRcG pic.twitter.com/jjLpm3zckl - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年5月8日 チップセットは最新のクアルコム製ハイエンドSnapdragon 855(2.8GHz+1.7GHzのオクタコア)を搭載、メモリは6GB、ストレージは128GB。バッテリー容量は3200mAh。大きさは約156?74?8.9mm、重さは約185gです。 カラーはPremium Black、Platinum White、Elegant Green、Pink Amethyst、Luxury Redの5色をラインナップします。なお、5月8日のシャープによる発表時点では販路、価格などは公表されていませんが、前年度のシャープ製スマートフォンの販売傾向から推測すると、大手3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のいずれかもしくはすべてで販売されるものと思われます。 関連記事: シャープ、5Gスマホのプロトタイプを初展示「いち早く投入したい」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/aquos-r3-ai/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-08 11:25:00
GIGAZINE
Googleはカリフォルニアで開催されている開発者向けイベント「Google I/O 2019」の中で、自社開発のスマートフォンであるPixel 3/3 XLの廉価版モデル「Pixel 3a」と「Pixewl 3a XL」を発表しました。予約受付は2019年5月8日開始で、2019年5月17日に発売されます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190508-google-pixel-3a/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 11:01:00
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開発者カンファレンスGoogle I/Oの前に行われたインタビューにおいて、Google Pixel開発責任者Mario Queiroz氏が、画面折りたたみ式スマートフォンのプロトタイプを開発していることを認めました。 Googleは2018年秋に画面折りたたみ式スマートフォンをネイティブサポートすることを表明したものの、当時はGoogleが自ら折りたたみ機構を持つハードウェアを開発しているとは明かしていませんでした。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/google-pixel/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-08 11:00:00
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Googleが5月7日(現地時間)、Androidの次期バージョンとなるAndroid Q(Android 10)のベータ3を公開しました。本バージョンからPixel端末以外でもインストール可能となりました。対応しているのは、HUAWEI Mate 20 ProやXperia XZ3、Essential Phoneなど12メーカー15端末です。 関連記事: Android Q ベータ1が突如公開、Pixelシリーズのみ対象。正式リリースはQ3の予定 Android Qベータ2公開。チャットヘッド風通知とフォルダブル画面のエミュレートに対応 ベータ3では、主にプライバシーとセキュリティ強化のための内部的な変更も行われていますが、ユーザーの目に見える変更点としては、ジェスチャーナビゲーションの変更とダークテーマのサポートです。 まずジェスチャーナビゲーションですが、従来からの3つボタンのナビゲーションとAndroid 9 Pieで採用された新ナビゲーションに加え、以前に噂が出ていた「戻る」ボタンも廃止したフルジェスチャーナビゲーションが追加されました。 iPhone X/XSなどと同じく、ナビゲーション部には、細長いバーが表示されているのみ。ホームの表示は上にスワイプとなり、戻る操作はディスプレイのエッジから左右スワイプとなります。この戻る操作は、ナビゲーション部に限らず、ディスプレイ上のどこで行っても有効です。タスクスイッチは従来通りナビゲーションバーの上での左右スワイプになります。 iPhoneのジェスチャーに似ているというか、ほぼそのままの操作なので、iPhoneからAndroidに乗り換える、あるいはその逆の場合でも操作に戸惑うことは少なくなるかもしれません。 もう一つの変更点はダークテーマのサポートです。ダークテーマそのものは、ベータ1でもADBコマンドを使えば利用できたのですが、ベータ3ではようやくメニューからの切替に対応しました。 アプリが対応していれば、OSに合わせてアプリの表示も切り替わるとのことです。 このほか、ベータ3ではまだ実装されていませんが、ライブキャプション機能も発表されています。これは、YouTubeの自動字幕のように、スマートフォン上で再生する動画やポッドキャスト、オーディオメッセージなどにリアルタイムに字幕を追加する機能です。 動作するのにネットワーク接続は不要で、スマートフォン内で完結するのも特徴です。この機能は今年後半にリリース予定です。 また、13歳以下の子どもでもGoogleアカウントを取得し、Android端末を利用できるファミリーリンクの機能がDigital Wellbeingに統合されます。 関連記事: Googleが日本で子供用アカウント「ファミリーリンク」開始。13歳未満のアカウントの作成や家族によるアプリ管理が可能 保護者向けGoogleファミリーリンク、対象年齢を18歳までに延長。既存アカウントも管理可能に そのDigital Wellbeingでは、新たにフォーカスモードも発表されました。Googleマップやオフィスアプリケーションなどを利用中に、気を散らす可能性のあるメールやSNSなどのアプリを停止状態にできる機能です。 Digital Wellbeingの機能追加は、Android 9 PieとAndroid Q向けに今秋リリース予定です。 Android Qは開発が順調に進めば、6月にベータ4を配信。その後、最終リリース候補のベータ5と6が配信され、第3四半期(例年通りなら8月)に正式公開の予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/07/android-q-3/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-08 10:20:00