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SSD| 最新のニュース
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、Googleは円周率の日の3月14日、Google Cloudを用いて最も正確な円周率の世界記録となる小数点以下31.4兆桁の計算に成功したと発表した(The Keywordの記事、 Google Cloud Blogの記事、 Numberworldの記事)。 計算に使用したのは円周率の世界記録更新で定番となっているy-cruncher。開発者のAlexander J. Yee氏によれば、近年の記録更新はメモリーやストレージの速度がボトルネックになっているとのことである。 プロジェクトの中心となったGoogleのEmma Haruka Iwao氏は、大学時代の恩師で過去の世界記録保持者でもある筑波大学計算科学研究センターの高橋大介教授にプロジェクト開始を伝え、いくつかのアドバイスをもらったそうだ。 なお、31.4兆桁のASCII形式のデータ容量は31.4TByteであり、データ圧縮(算術圧縮)しても10TByteである。 121日かけて計算された円周率の桁数は31,415,926,535,897桁。最も正確な円周率としてギネス世界記録にも認定されている。Yee氏によれば、円周率の世界記録としては計算に商用クラウドサービスを使用するのもSSDを使用するのも初めてだという。また、PC時代の円周率世界記録としては初めてネットワークストレージを使用しているほか、このような計算がAVX-512命令セットを使用して実行されたのも初めてとのことだ。 すべて読む | ITセクション | Google | クラウド | IT | 数学 | 関連ストーリー: AMDのCPU/APU向けスーパーπ高速化パッチが公開 2013年06月24日 自宅 PC で円周率計算のギネス記録を取得した男性、記録を更新 2011年10月18日 長野県の男性が自作パソコンで計算した 5 兆桁の円周率がギネス認定 2011年01月24日 円周率の新世界記録? パソコンで5兆桁の計算を実行 2010年08月04日 円周率計算の記録更新、使われたのはなんとデスクトップPC 2010年01月06日 筑波大スパコンが円周率計算で世界新記録 2009年08月18日 明日はπの日 2007年03月13日 円周率の世界記録更新:1兆2411億桁 2002年12月06日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/17/043207/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-17 06:32:00
ASCII.jp − 自作PC
TLC NANDフラッシュを採用するグリーンハウスの2.5インチSSD「GH-SSDR2S」シリーズに、容量960GBの最上位モデル「GH-SSDR2SA960」が加わった。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827877/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-13 23:10:00
ASCII.jp − 自作PC
CFD販売から、エントリー向けのSerial ATA対応SSD「CG3VX」シリーズが発売された。ラインナップは240〜960GBまでの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827237/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-12 22:49:00
ASCII.jp − 自作PC
CFD販売から、NVMe M.2対応SSDの新モデル「PG2VN」シリーズが発売された。ヒートシンク標準搭載の製品で、512GB、1TB、2TBの3モデルをラインナップする。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827191/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-03-12 22:26:00
Engadget Japanese
VAIOは天板にくまモンのレーザー刻印を施した「VAIO S11 くまモンバージョン」を3月8日に発売しました。価格は18万9800円(税別)から。VAIOストアでの数量限定販売となります。 VAIOは、熊本県が実施している「くまモン共有空間拡大ラボ」に「くまラボフェロー(研究員)」として参画しており、コラボモデル発売もその活動の一環です。 【ギャラリー】VAIO S11くまモンバージョン (5枚) ベースモデルは、2018年1月に発売された第8世代core i5-8250Uを搭載するVAIO S11でカラーはホワイト。11.6型ワイドでLTE対応しているモデルです。メモリーは8GBでストレージはSSD 256GB。通常1万5336円(税込)のVAIOオリジナルLTE通信SIM(データ容量32GB利用可能、有効期間1年)も付属します。 関連記事: 第8世代CPUを搭載したVAIO S11/S13が登場。真っ黒やピンクモデルが追加され、独自チューニングも 天板の刻印と専用個装箱以外はノーマルなVAIO S11と違いはありません。なお、売り上げの一部は熊本県に「ふるさとくまもと応援寄付金」として寄付されるとのこと。 実機については、3月9日(土)、10日(日)に熊本市民会館で開催されている「くまモン誕生祭2019」にてお披露目されるほか、くまモンの誕生日でもある3月12日(火)には、「くまモンスクエア」でも展示されるとのことです。 参考リンク: くまモン誕生祭2019観覧申し込み | くまモン誕生祭2019 くまモンスクエア
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/vaio-s11/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-10 12:30:00
ASCII.jp − 自作PC
Transcendから、3D NAND採用のM.2対応SSD「M.2 SSD 820S」シリーズが登場。容量120GB、240GB、480GBの3モデルが販売中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/823/1823932/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-03-06 22:32:00
Engadget Japanese
日本エイサーは、薄型軽量ノート「Swift 5」シリーズに、重量990gの15.6型モデルを追加し、19日より発売します。 Swift 5シリーズのラインナップは次のとおりです。 15.6型モデルは「SF515-51T-H58Y/BF」「SF515-51T-H58Y/B」 14型モデルは「SF514-53T-H58Y/BF」「SF514-53T-H58Y/B」 Swift 5はこれまで14型のみが日本国内で販売されてきましたが、遂に15.6型が仲間入りしました。本体にマグネシウム合金を採用し、堅牢性を維持しつつも、重さは1kgを切る重量は990gと軽量性を実現。 ▲指紋センサーも搭載 15.6型の液晶ディスプレイを搭載した「SF515-51T-H58Y/BF」は、OSがWindows 10 Home、CPUはCore i5-8265U(1.6GHz)、メモリは8GB、SSDが512GBとなります。画面解像度は1920×1080ドットで、タッチパネルにも対応します。Office Home & Business 2019を標準搭載し、店頭予想価格は税別17万円前後となる見込みです。 「SF515-51T-H58Y/B」は上記スペックは同じで、Officeのみ非搭載です。こちらの店頭予想価格は税別15万円前後となる見込みです。 14型モデルのスペックは、画面サイズ以外は15.6型とほぼ同じです。Office Home & Business 2019を搭載する「SF514-53T-H58Y/BF」の店頭予想価格は税別16万5000円前後。 Office非搭載の「SF514-53T-H58Y/B」は税別14万5000円前後となる見込みです。 エイサー担当者は、軽量PCを発売する理由について「日本のPC買い替えサイクルは6年と長期化している」と述べ、6年前のPCは光学ドライブやHDDを搭載するなど、分厚くて重い製品がほとんどだったと説明。 そうした製品を使っているユーザーに、15型で1kgを切る軽量さをアピールしたい考えを示しました。また、まもなくWindows 7のサポートが切れるため、その買い替え特需にも期待しているそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/05/15-6-1kg-swift-5-pc/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-05 17:10:00
Engadget Japanese
ファーウェイ・ジャパンは、新MacBook Air対抗のノートPC「MateBook 13」を3月15日に国内発売します。画面占有率88%の狭額縁液晶、インテル第8世代の4コアCPUを搭載しながら、市場想定価格が税別で10万円を切るコストパフォーマンスの高さがウリのモデルです。 「MateBook 13」は、13インチ 2160 x 1440ドット解像度のIPS液晶ディスプレイを搭載。タッチ操作には非対応ですが、アスペクト比は新MacBook Airよりもやや縦長な3:2で、WEB閲覧や資料作成時などの視認性の高さがアピールされます。 最大の強みはコストパフォーマンスです。狭額縁でスタイリッシュなデザイン、重さ約1.28kgと比較的軽量、第8世代Core i5 / i7、容量8GBのメモリ、256GB / 512GBのSSDを搭載しながら、最安モデルで税別で9万9980円。新MacBook Airの最安モデルは13万4800円となっており、本機のほうが実に3万5000円ほど安い計算です。 それでいてCore i5 / i7いずれのモデルも4コアCPUとなっており、?????パフォーマンス面では2コアCPUの新MacBook Airを凌駕します。画面占有率もMacBook Airの82%より高い88%で、より狭額縁で無駄のないデザインを実現しています。 搭載するステレオスピーカーはドルビーアトモスとの協業で立体音響に対応。実際に聴いてみると、ヘッドホンをせずとも、音が頭の周囲をぐるぐる回る感覚が味わえました。 キーボードはJIS配列を採用。MacBook Airよりもキーストロークが深く、浅くペチペチした打鍵感を好まないユーザーにも向きそうです。電源ボタンには指紋センサーが統合されています。 バッテリーはJEITA 2.0基準で14.7時間の連続駆動に対応。1080p動画の連続再生なら10.1時間、WEB閲覧なら7.3時間の駆動を実現するとのこと。USB-PD充電に対応し、65W出力のUSB-PD充電器も付属します。また、15分の充電で2.5時間連続利用できる急速充電にも対応します。 インターフェイスとして2つのUSB-Cポートを搭載します。片側のみ充電に対応し、もう片方はデータ専用。USB-Cハブも同梱され、USB Type-A、USB Type-C、HDMI、アナログRGB端子の増設が可能です。 そのほか「HUAWEI Share 2.0」にも対応。対応ファーウェイ製スマートフォンを本体にかざすだけで写真やデータのやり取りがカンタンにできる機能を備えます。 市場想定価格はCore i5-8265Uモデルが9万9800円、Core i7-8565Uモデルが12万9880円 (いずれも税別)。加えてOffice 2019プリインストールモデルも用意されます。発売はCore i7モデルがやや先となり、3月下旬以降の予定とのこと。 コスパを重視しつつもスタイリッシュな製品が欲しい方にオススメのノートPCと言えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/04/macbook-air-9-matebook-13-3-15/ [カテゴリー]SSDスマートフォン [投稿日時]2019-03-05 10:00:00
ASCII.jp − 自作PC
QLC NANDフラッシュを採用するSamsung製の2.5インチSSD「860 QVO」シリーズから、最上位の4TBモデル「MZ-76Q4T0B/IT」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/821/1821525/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-01 22:40:00
スラド
headless曰く、SDアソシエーションは2月25日、従来のインターフェイスとの互換性を保ちつつPCIe 3.1/NVMe v1.3を用いて高速な転送を可能にするmicroSD Expressを発表した(プレスリリース、SlashGear、The Verge、BetaNews)。 microSD Expressは昨年6月に発表されたSD Expressと同様、2列目の端子を用いることで最高985 MB/sの転送レートを実現するというものだ。高速な転送とともに低消費電力を実現できるほか、開発者がバスマスターやマルチキュー、ホストメモリーバッファーといった機能を利用することも可能だ。これにより、モバイルデバイスでmicroSDカードをリムーバブルSSDのように扱えるようになる。microSD ExpressカードはSD 7.1規格で定義され、microSDHC Express/microSDXC Express/microSDUC Expressといった各種容量で製品の提供が見込まれている。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: ソニーの一部デジカメと特定のSDカードの組み合わせで不具合が発生、原因はSDカード側の問題 2018年12月05日 東芝の「書き換えができないSDカード」、実際には改ざんできる 2018年10月18日 PCI Expressインターフェイスを活用するSDカード新規格「SD Express」が発表される 2018年06月28日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/03/01/0637229/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2019-03-01 07:58:00
ASCII.jp − 自作PC
Transcendから、NVMe M.2対応SSDの新モデル「PCIe SSD 220S」シリーズが発売された。ラインナップは256GB、512GB、1TBの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/820/1820202/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-27 22:30:00
Engadget Japanese
新生活に向けた準備が進むこの時期は、ガジェット買い替えシーズンの一つ。とくに持ち歩きが楽な軽量モバイルノートPCは、新入学の学生や新社会人を中心にニーズが大きく高まる時期だ。 そうした軽量ノートPCの中でジワジワと人気が高まっているのが、LGエレクトロニクスの『LG gram』(エルジー・グラム)シリーズ。人気の秘密は、モバイルノートPCに必要な軽さや処理速度といった要素を高い水準で兼ね備えることだ。 ともすれば相反する軽さと長時間バッテリー駆動、さらには手頃な価格などが揃ったモデルとして、日本でもヘビーユーザーを中心に評判となっている。 この2月にシリーズを一新した2019年モデルのラインナップには、新たに17インチの大画面モデルが登場。17インチの広い画面ながらわずか1.34kgと軽く、「本当に持ち運べる大画面」モデルだ。また13/14/15インチモデルでは、さらなるバッテリー駆動時間の延長やセキュリティの強化が図られている。 今回は新サイズとなる17インチモデルを中心に、新生活用PCにもってこいな2019年版LG gramについて見ていこう。 本来難しい「軽さと長時間のバッテリー」を最新技術で両立 まずはLG gramシリーズに共通する大きな特徴を紹介したい。2019年版は、画面の大きさが4種類(13.3インチ、14インチ、15.6インチ、17インチ)。本体カラーの差などを含めると合計11モデルで構成されるが、大きな特徴はシリーズに共通したものだ。 1つ目は、モバイルノートPCで重要となる「軽さ」。とくに13インチでは約965g、14インチでも約995gと、双方ともに1kg以下となる。そして15インチも約1099g(タッチパネルモデルは約1109g)と、こちらも画面サイズに対して非常に軽くなっている。 また今回加わった17インチモデルは、ギネス世界記録に「世界最軽量の17インチノートPC」として認定された。 つまり「実際の重さは画面サイズによって異なるが、どのモデルを選んでも大きさに対して非常に軽い」仕上がりになっているのだ。 ここはぜひ店頭などで試してほしいのだが、どのモデルでも実際に持ってみると、最初は「本当に中身が入っているの?」という驚きがある。そして軽さというアドバンテージが、モバイルノートPCでどれだけ重要なのかは、実際に持ち歩く方々にとっては言うまでもないだろう。 ▲天面のマーキングはシリーズ共通で「gram」ロゴを採用。従来モデルと同じく、サイズは小さめだ 2つ目は、バッテリー駆動時間の長さだ。こちらもモバイルノートPCにおいてはとても重要。いかに軽いノートPCでも、バッテリーに余裕がなければ実用的とは言えない。 本来は長時間バッテリーを搭載すると本体は重くなるのだが、LG gramはカーボンナノチューブを採用するなど、重量対容量を増した最新世代バッテリーの搭載や、液晶パネルをはじめとする各部パーツの省電力化により、「軽いのに長時間駆動」を実現している。 公称データ(JEITA 2.0測定法)では、17インチモデルでは約22時間と、仕事や授業で1日中使っても十分なもの。詳細は後述するが、実際に測定してもWebブラウザとWi-Fi通信を行なった状態で、14時間を超えて動作するという、安心のバッテリー持ちを実現している。 画面の小さいモデルではさらに長くなり、15インチでは約24時間(タッチパネルモデルのみ約20時間)、14インチでは約27時間、そして最長となる13インチモデルではなんと約28時間の動作が可能だ。 豊富な拡張端子や高い堅牢性など、使い勝手にもこだわり ▲本体左側(写真1枚目)と右側(2枚目)の拡張端子。まだまだ使用頻度の高いUSB Type-Aが3基、左右の双方に配置されるのがポイントだ 3つ目は、種類の豊富な拡張端子だ。LG gramはシリーズ共通で、USB Type-C(一部モデルではより高速なThunderbolt 3兼用となる)に加え、USB Type-AやHDMI出力、そしてマイクロSDカードスロットなどを本体に内蔵する。 軽量ノートPCのライバル機などでは、軽量化の面も相まって拡張端子をUSB Type-Cに集約したモデルもあるが、そうしたトレンドに逆行するかのような構成になっているのだ。 これはLG gramシリーズが持つ「頻繁に使う端子は本体に直接搭載されているべきだ」というポリシーに基づいたもの。実際に使うユーザーの使い勝手を考えた仕様の一つなのである。 ▲本体付属のACアダプタと、USB Type-C to Ethernet(有線LAN)変換アダプタ。後者が付属するモバイルノートは昨今では珍しい 中でも特筆したいのが、電源(ACアダプタ)入力。本体に付属するアダプタは専用の端子を使うが、本体側はこれに加えて、USB Type-C(USB PD)対応のACアダプタも使える仕様だ。細かな出力に関しては、30Wでは電力不足の警告が表示されるが給電できる状態となり、45W以上であれば警告なしで使える。 昨今ではノートPC用のUSB Type-C版ACアダプタや30W以上の出力を持ったモバイルバッテリーも出回りが良くなりつつあり、また将来的に製品数は増加するため、利便性でのメリットは非常に大きなものとなる。 LG gramは実際に使ってみると、様々な箇所で使い勝手を上げるこだわりを感じさせるのだが、こうした拡張端子の豊富さはそうしたこだわりが強く発揮されるポイントでもあるわけだ。 4つ目は、使う際の安心感を支える堅牢性に関して。軽くて長時間駆動が可能でも、持ち運び時の衝撃などですぐに故障してしまうぐらいでは意味がない。実はLG gramは、この点でもユーザーからの評価が高い。 まず本体素材には、軽くて剛性もあるマグネシウム合金を採用。さらに本体内部の各所に効果的な補強を入れることで、実使用時での剛性を増している。 さらに安心感を高めてくれるのが、米国国防総省制定するMIL規格「MIL-STD 810」テストの7項目をクリアする点だ。衝撃および運送時(梱包された状態)での落下テスト、砂塵の中や低圧(高度)状態、高温や低温といった厳しい環境でのテスト、さらには振動を掛けての状態や塩水を噴霧してのテストなど、非常に厳しい検査となっている。 モバイルノートは常に持ち歩くアイテムだけに、こうした厳しいテストをパスしているというのは、実際に使う際の安心感に繋がる。「軽くても頑丈」という、昨今のモバイルノートPCのトレンドもしっかりとカバーしているのである。 アップグレードサービスを含めたお買い得度も大きな魅力 ▲17インチモデルを閉じた状態。外観の基本デザインは従来機と共通する、シンプルなものだ そして5つ目となるのが、モバイルノートPCとして購入しやすい価格だ。Microsoft Office 非搭載という点には留意が必要だが、13.3インチの最廉価モデル(といっても、4コアのインテルCore i5にメモリ8GB、ストレージ256GBという、充実装備モデルだ)の想定実売価格は14万6680円前後(税別)と、1kgを切るモバイルノートPCとしてはむしろ廉価な設定だ。 14インチは15万2880円前後から、15.6インチは16万2880円前後からと、こちらもかなりお得感の高い設定となっている。さらに注目の17インチモデルは、18万4480円前後。他に類を見ない大画面モバイルノートPCがこの価格というのは、間違いなく大きなポイントとなる。 そしてコストパフォーマンスという点で紹介したいのが、ユニークな「LG gramアップグレードサービス」だ。これは軽量ノートPCとしては類を見ない、メモリやストレージの増設をメーカーサービス扱いで可能にするというもの。作業はLGエレクトロニクスのカスタマーセンターでの作業となるため、PCの増設作業などに慣れていないユーザーでも安心して受けられる。 実際の価格も、メモリの8GB増設が送料込みで1万5000円、SSDの512GB増設は3万円とお得感が高い(2018年モデルの場合)。なお、2019年モデルも、製品の内部には増設用メモリスロットとSSDスロットが用意されている。 このようにLG gramシリーズは、モバイルノートPCで求められる、軽さとバッテリー駆動時間、耐久性といった要素を満たし、さらにお買い得感も高いというバランスの良さが魅力。こうしたバランスの良さは従来モデルのユーザーから定評が高かった点だが、2019年版でもこうした美点は継承されているのである。 映画館感覚の大画面をどこでも楽しめる17インチ ▲キーボードは日本語配列。17インチと15インチにはテンキー部も搭載される さて、2019年版のLG gramで注目機種となるのが、新しく加わった17インチモデル『17Z990』だ。最大の特徴はここまで紹介した通り、17インチの大画面を1.34kgで持ち運べること。この重量は、他社では比較的軽量な13インチノートPC程度の重さであり、実際に持ってみると数値以上に軽く感じるものだ。 従来の「17インチノートPC」は大きく重く、デスクトップの置き換えとして据え置きで使う前提の製品が一般的だったが、LG gramは画面の縁(ベゼル)を限りなく細くするナローベゼルデザインにより本体サイズも小型化。ベゼルが太い従来の15.6インチノートとほとんど同じ本体サイズのまま、17インチの広い画面を収めることに成功している。 ▲面積が大きいため、画面設定で拡大率を100%に設定しても文字の大きさは十分見やすい。解像度の高さを最大限に活かせるためヘビーユーザーにお勧めしたい また画面に関しては、大きさに加えてもう一つのポイントがある。それは解像度も2560×1600と高い点。シリーズの他モデルではフルHD(1920×1080)だが、それに比べると解像度の差は歴然だ。総画素数は従来モデルに比べて約2倍となっているため、たとえば表計算アプリなどでは作業領域が広くなる。 さらに縦横比も16:10と、13/14/15インチ(これらは16:9)と比べて縦に長い。Webブラウザなど、縦にスクロールする頻度の高い用途では、見やすさの差が効いてくる。 ▲タイピング位置から画面を見ると、視野面積の多くが画面を占める映画館的なビューに。これはぜひ自身で体験してほしい 今回は17インチの上位モデル『17Z990-VA76J』を試用してみたが、まず驚いたのは、大画面ならではの快適さ。 ノートPCはキーボードを備えているため、実際に使う際、目から画面の距離はほぼ一定になるのだが、本機をこの定位置で使うと、17インチという画面の大きさから視界の多くが画面に覆われて、高い没入感が得られるのだ。 この感覚に関しては、まさに「百聞は一見にしかず」と呼ぶにふさわしいもの。数値的な大きさを超えて、テレビの画面と映画館のスクリーンの違いを連想させるほど、画面の魅力が際立っている。可能であれば、ぜひ取り扱い店頭などで体験してほしい。 さて、こうした画面の迫力を支えるのが、画面周囲の縁を狭めたナローベゼル設計。画面の周りに余計な装飾が少ないため、画面の内容に集中できる。ナローベゼル自体はシリーズ共通で、コンパクト化(底面積縮小)にも貢献している。本機の場合も、一般的な15インチノートPC級の底面積に収まっているのがポイントだ。 また忘れてはならないのが軽さ。こちらも数値上では1.3kg超えとなるが、実際に持ってみると取り回しは数値以上に楽なのである。本体が大きいこともあり、最初に持ってみた感覚は「中身が入っているのか?」という疑問だったほど。これはシリーズに共通するものだが、体感的には17インチのほうが他より強く感じられたのは面白いところだ。 そして強烈な印象を残したのは、バッテリー駆動時間の長さ。今回は海人氏作のバッテリー測定アプリ「BBench」を使って、常時Webブラウジングをした状態で、画面輝度50%(本機の場合、室内では十分な明るさとなる)で測定してみた。 その結果は14時間5分と、非常に優秀なもの。公称値と比べると短かい数値となるのだが(これは公称値の測定法がWi-Fiをオフにしていることなどから)、Webブラウジングだけとはいえ、本来バッテリー駆動時間では不利な高解像度の大画面で、実測でも14時間以上をキープするというのは驚いた。 実際に使ってみてもこのバッテリーの持ちの良さは実感できるもの。Web閲覧や文書作成程度では、1日中充電なしで実用的に使える、と断言してよい。これは正直なところ、実際に使ってみて本当に驚いたところ。 もちろん本体の大きさから狭い箇所では使いにくいが、17インチでも「モバイル」はできるのだ、という体験ができるのは、一種の衝撃とも呼べる体験だった。 ▲CPU速度を測るベンチマークアプリ「CINEBENCH R15」での記録は「553」、同じく「GeekBench 4」ではシングルコアが「5171」、マルチコアが「12764」。このあたりはモバイルノートとして水準のレベルだ また速度の点でも、今回計測したモデルはインテルの4コアCPU『Core i7-8565U』を搭載するため、モバイルノートPCとしては水準以上。簡単な写真の現像処理や画像編集にも使ってみたが、画面の大きさと相まって非常に快適だった。 そのほかの基本性能も、RAMは8GB(速度はDDR4-2400)で、SSDはシリアルATA接続の512GB、そしてUSB Type-C端子は5Kディスプレイや外付けGPUなどが接続できるThunderbolt 3兼用タイプと、モバイルノートPCとして十分な水準。 特徴で紹介した豊富な拡張端子と合わせて、モバイルを抜きにした「1台目のノートPC」としても、十二分に使えるだけの資質が備わっている。 LG側は本機を称して、ノートPCの枠を超えた大画面で作業できる点から「モバイルデスクトップ」と呼んでいるが、17インチの画面を実用的に持ち出せるという気持ちよさを味わうと、このキャッチフレーズは誇張ではないと実感できるものだ。 13/14/15インチも順当に強化。より完成度の高いモデルへ ▲指紋センサーは電源ボタン一体型。電源オンのあとに指をしばらく置いておけば、ワンアクションでログオンまでが行える。認証速度も速い なお、13/14/15インチモデルも、モデルチェンジによって機能が大幅に強化されている。冒頭で紹介したバッテリー駆動時間の延長に加えて、2018年モデルでは上位機種のみだった電源ボタン兼用の指紋認証センサーを全機種に搭載。セキュリティと使い勝手が向上している。 ▲上位モデルではThunderbolt 3を搭載。搭載モデルには2018年モデルと同じく、ステッカーが貼られる さらに2018年モデルと同じく、上位機にはThunderbolt 3端子を採用。USB Type-Cより高速な、最高40Gbpsという超高速データ転送が可能なため、外付けの4K解像度液晶×2台や5K液晶の接続も可能な点が特徴。 加えて廉価機に搭載されたUSB Type-C(専用)端子では、最高10Gbpsに速度が向上している点もポイントだ(2018年モデルまでは最高5Gbps)。 このように2019年版LG gramは、細かな弱点の強化により、モバイルノートPCとして一層完成度を高めている。それにより、従来機でも美点だった「実際に使ってみると元に戻れない」タイプの魅力がますます輝く仕上がりとなった、堂々と推せるシリーズだ。その完成度の高さを、そして17インチ画面の驚きを、ぜひ店頭などで確認してみてほしい。 またLGは「LG gramers レビューキャンペーン」と題して、抽選で10名にLG gram 17インチモデル 17Z990 を試用してもらうキャンペーンも実施している。こちらもあわせて検討してほしい。 LG gramers レビューキャンペーン ■ LG gramersとは? LG gramのアンバサダーである"LG gramers"! このレビューキャンペーンでLG gramの魅力を発信するLG gramersになってください! ■募集要項 LGエレクトロニクスの2019年ノートパソコン「LG gram 17Z990」を約1~2週間ご使用いただき、 ソーシャルチャンネルやブログなどにレビューを投稿していただきます! 製品は製品をそのままご使用いただけます。 ■募集人数(応募多数の場合は抽選となります) 10名「LG gram 17Z990」 20名「Amazon ギフト券 10,000円」 ■登録期間 2019年2月25日(月)〜2019年3月9日(土)23:59ご登録受付分まで より詳しい情報は応募フォームをチェック! LG gramスペシャルサイトもチェック! 皆様奮ってご応募ください!
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/lg-gram-17/ [カテゴリー]SSDガジェットGram [投稿日時]2019-02-27 13:00:00
Engadget Japanese
スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019に合わせ、レノボがThinkPadの主力シリーズ(いわゆるClasssicシリーズ)の2019年版をワールドワイドで発表しました。 中でも日本のヘビーユーザー間で最注目となるモデルが、小型軽量タイプとなる『ThinkPad X390』です。EU圏での発売時期は2019年4月の予定、価格は税別で999ユーロからと「いつもの価格帯」をキープします。 最大の特徴は、ついに画面面積が13.3インチへと拡大したこと(なのでモデル名がX"3"90になります)。対して底面積は、現行の12.5インチ画面モデル『ThinkPad X280』とほぼ同等です。つまり上位機種X1 Carbonなどで取り入れられた液晶パネルのナローベゼル化が、ついにX200シリーズに適用されたモデルという位置づけです。 ということで、否が応でも気になる本体サイズと重量ですが、それぞれ311.9×217.0×16.5mm(幅×奥行き×厚さ)、約1.22kgから。 現行モデルとなるX280が307.7×209.8×17.4mm(同)、約1.13kgからなので、底面積の拡大は4.2×7.2mmほど(で画面サイズは0.8インチ拡大)、厚さは0.9mmの減少で、重量増加は90gからとなります。 増加といえどもこれだけに留まっているのであれば、X280をよほどギリギリで使っているのでない限り、あまり問題となることはなさそうに思えます。 もう一つの特徴が、UEFI(BIOS)のセットアップ画面が一新されたこと。メニュー項目の整理などもなされており、良い意味でThinkPadらしくない画面へと変更されました。なおこの変更は、本機を含めた「90世代」のモデルで共通です。 機能的にも、UEFIレベルでの攻撃を受けた場合からの自己修復機能をさらに充実させるなど強化が図られています。 選択可能な基本パーツですが、液晶パネルでは最上位が「フルHD解像度/IPS/最大輝度400nit/プライバシーガード機能付き」という仕様。 このほかにスタンダードとなりそうな「フルHD解像度/IPS/最大輝度300nit/プライバシーガード機能なし」という構成に加え、廉価仕様として「HD解像度(おそらく1366×768)/TN/最大輝度250nit」も用意されます(TNパネルがまだ残っているのがこのシリーズらしい、と言いましょうか)。 CPUは第8世代のインテルCore i7(vPro対応版)までで、RAMは最大32GB(DDR4-2400)、ストレージはSSDのみで、最大1TBのPCIe接続モデル(おそらくNVMe版と思われます)。 バッテリーは交換不可仕様。容量48Whで、駆動時間は公称17.6時間(海外版仕様のため、日本での公称とは異なります)。 拡張端子は、Thunderbolt 3(兼USBタイプC)×1、USBタイプC(速度不明)×1。これら2端子が電源入力を兼ねるタイプです。さらにUSBタイプA(5Gbps)×2、HDMI映像(1.4)×1、MicroSDカードスロットと3.5mmオーディオ入出力という構成です。 また生体認証は、オプションで指紋認証と顔認証が搭載可能と、こちらはシリーズ伝統の構成。カメラの物理保護シャッターとなる『ThinkShutter』は、顔認証カメラを搭載しても使えるバージョンとなっています。 Wi-Fiコントローラーはインテルの802.11ac対応版を搭載し、Bluetoothのバージョンは5.0に対応。LTEモデルも用意されます。 なお今回はバリエーションモデルとして、同じく13.3インチ液晶搭載で、360度回転ヒンジのタブレット兼用版となる『ThinkPad X390 YOGA』も用意。こちらは発売時期が2019年5月予定で、価格は1149ユーロから。 本体サイズは310.4 x 219 x 15.95mm(幅×奥行き×厚さ)で、重量は約1.32kgからと、重量はともかく厚さがX390より薄いのが興味深いところです。 選択可能な基本パーツは、液晶パネルは「13.3インチ/フルHD解像度/IPS/最大輝度300nit」のみ。 CPUは第8世代のインテルCore i7(vPro対応版)まで、RAMは最大16GB(DDR4-2400)、ストレージはSSDのみで、最大1TBのPCIe接続モデル(おそらくNVMe版と思われます)。 拡張端子の数などはX390と共通ですが、こちらのWi-Fiコントローラーはインテルの802.11ax(Wi-Fi 6)対応版の搭載も可能な点が特徴。Bluetoothのバージョン5.0に対応する点や、LTEモデルも用意される点もX390と共通です。 なお、バッテリーは容量50WhとX390に比べて容量が多いですが、駆動時間は液晶パネルの違いなどもあり、公称で14.5時間。さらにYOGAシリーズだけあり、ThinkPad Pen Proによるペン入力にも対応します(傾き検知などの詳細は不明)。 このようにX390シリーズは、X280のサイズや重量感をほぼ変えずに、ついに画面の大型化を図った、エポックメイキングなモデル。 「画面サイズが変わっただけでエポックメイキングとは、さすがに大げさでは?」との声もあるでしょうが、実はこのシリーズ――12インチクラスの液晶を搭載した、いわゆるX200系――のThinkPadは、2009年発売のX200シリーズから。2011年のX220で12.1インチから12.5インチへの変更はありましたが、シリーズは同一でした。そのため、今回は10年ぶりのシリーズ名変更であり、画面サイズ拡大という点でも8年ぶりとなるわけです。 現行のX280も、X270までと比べて大幅な薄型・軽量化を図った「筐体レベルのフルモデルチェンジ」だったことから話題となりましたが、今回はまさかの2年続けての大更新。しかも10年ぶりの画面サイズ変更ということで、間違いなく2019年のモバイルノートにおける注目機となるはずです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/thinkpad-x390-10-13-3-x280/ [カテゴリー]SSDBluetooth [投稿日時]2019-02-26 07:58:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。 タニタの体組成計、アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機などをお得に購入できます。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 14,030 価格: ¥ 15,383 (9% OFF) アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 スピード乾燥 除湿量 5.0L サー... ¥ 2,950 価格: ¥ 3,280 (10% OFF) タニタ 体重 体組成計 日本製 BC-705N WH 自動認識機能付き/測... ¥ 1,999 価格: ¥ 2,799 (29% OFF) PCマイクELEGIANT PCマイクロホンUSBマイクロホン コンデン... ¥ 999 参考価格: ¥ 3,200 (69% OFF) イヤホン 超軽量 フィット感抜群 高音質 丈夫なコード カナル型 高遮... ¥ 2,958 価格: ¥ 3,780 (22% OFF) APEMAN ¥ 22,869 - ¥ 25,942 Kenko 天体望遠鏡 Sky Explorer SE-ATシリーズ ¥ 1,869 価格: ¥ 2,199 (15% OFF) FIDECO sata usb変換アダプタ 2.5/3.5インチHDD/SSD sata変... ¥ 799 参考価格: ¥ 1,499 (47% OFF) USB Type C ケーブル【2M 3本セット】RAVIAD タイプ C ケーブ... ¥ 764 参考価格: ¥ 1,399 (45% OFF) Linkax 紫外線ライト ブラックライト UVライト LED 懐中電灯 目に... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/amazon-2-25/ [カテゴリー]SSDガジェット [投稿日時]2019-02-25 09:44:00
ASCII.jp − 自作PC
Western Digitalは1月下旬にNVMe M.2対応のハイエンドSSD「WD Black NVMe SSD」の第3世代となる「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズを投入した。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/817/1817136/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-24 12:00:00
ASCII.jp − 自作PC
“安物買いの銭失い”を避けられるコスパ最強のパソコンをなるべく安く! 手のひらサイズの超小型ほか人にも即座にススメられる良質機が大集合。個性派PCケース続々登場でパソコン自作もアツイ! 秋葉原有名ショップ推薦の安心レシピで新しいホビーとしてはじめてみよう。GeForce RTX2060登場で刷新されるゲーミングPCは安くて速い新型ぞろい。激安SSD、ノートの快適化と手持ちPCの増強も押さえたPC好き必携の一冊。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/817/1817519/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-23 19:00:00
ASCII.jp − 自作PC
マイクロンジャパンは、2月1日から3月10日までの期間限定で、同社のSSD「MX500」やメモリー「Ballistix」シリーズの購入者を対象とした「クルーシャル冬のキャンペーン」を実施中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/816/1816796/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-22 11:00:00
GIGAZINE
PCのHDDやSSDに保存されている不要なファイルを削除しようにも、どこに保存されているどんなファイルが容量を無駄に使っているか分からず苦労したことがある人も多いはず。「Folder Size」は1クリックで任意のフォルダ内の合計ファイルサイズを計測して、サイズが大きい順に並べたり見やすいグラフにしたりしてくれるWindows向けのフリーソフトです。計測結果からファイルを開いたり削除したりできるので、爆速でストレージ内の整理整頓ができます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190222-folder-size/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-22 06:00:00
ASCII.jp − 自作PC
JONSBOブランドのM.2 SSD専用大型ヒートシンク「M2-GRAY」が発売中だ。サンドブラスト加工とミラー加工されたグレー仕様のデザインがカッコいい。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/817/1817209/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-21 23:31:00
ASCII.jp − 自作PC
アイティプロテックから、USBフラッシュメモリーのように扱えるM.2 SSD専用外付けケース「SATA M.2(NGFF接続タイプ)SSDケース」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/817/1817111/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-21 22:24:00
ASCII.jp − 自作PC
カードサイズのコンパクトな外付けSSD「ESD230C」シリーズがTranscendから発売された。ラインナップは240GB、480GB、960GBの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/815/1815694/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-19 22:47:00
スラド
2月15日、JR各社の駅で新幹線の自動券売機が使えなくなるトラブルが発生した。問題が発生したシステムはJR各社が共通で使用しているシステムで、自由席特急券のみを往復で購入すると画面がフリーズし、再起動するまで券売機が利用できなくなるという(NHK、東京新聞、朝日新聞)。 14日から15日にかけてシステムのプログラム更新が行われており、これによって不具合が発生したのではないかと見られている。同日午後には応急措置として不具合が発生するようなパターンでの特急券の購入を行えなくする設定変更が行われ、仮復旧したようだ。 すべて読む | ITセクション | バグ | IT | 関連ストーリー: 東急電鉄、駅の券売機から銀行預金を引き出せるサービスを来年開始へ 2018年07月17日 米サンフランシスコ市交通局、システムに侵入されて券売機が利用不能になる 2016年12月01日 JR東海の自動精算機でエリアをまたいだ精算の場合計算間違いが発生する不具合 2016年05月28日 奈良交通で通常は使えない交通系ICカードが使えてしまう不具合が発生 2015年09月30日 JR九州で発生した輸送障害、原因は「SSDの動作仕様の認識不足」 2013年07月24日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/02/18/0257233/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-18 04:28:00
ASCII.jp − 自作PC
センチュリーから、NVMeタイプのSSDに対応した外付けケース「M.2 NVMe SSD to USB3.1 Gen.2 アルミケース 防塵耐水モデル」と「シンプルモバイル M.2 NVMe」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/813/1813385/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-14 23:06:00
スラド
Appleが保証期間外のデバイスのアップグレードを客に勧めるよう、Apple Storeの修理担当者に指示していたとBloombergが報じている(9to5Macの記事、 Mac Rumorsの記事、 Bloombergの記事)。 このような指示は昨年12月、Apple幹部がiPhone新モデルの売れ行きを懸念するのに伴って出されたものだという。保証期間外デバイスの(修理する代わりに)アップグレードを勧めるよう修理担当者に指示したほか、店舗の責任者にはすべての店員が客にアップグレードを提案するよう求め、店舗にお得な下取りキャンペーンの告知を掲示するよう求めたとのこと。AppleのWebサイトでは現在もお得なiPhone下取りキャンペーンの告知がトップページの最上部に掲載されている。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | アップル | iPhone | 関連ストーリー: 2018年第4四半期、iPhoneの売上は前年比15%減 2019年02月03日 Apple、iOSユーザーの一部に宣伝をプッシュ通知して批判を浴びる 2018年12月23日 Apple幹部曰く、iPhone XRの売れ行きは非常に好調 2018年12月04日 Apple、iPhone Xのディスプレイ交換とMacBook ProのSSD修理プログラムを開始 2018年11月13日 Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 Huawei、シンガポールで新型iPhoneの発売前日から行列する人々をバッテリー切れから救う 2018年09月23日 各社がiPhone XSシリーズの価格を発表、「実質価格」は複雑に 2018年09月18日 Apple、iPhone新モデル「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」を発表 2018年09月13日 スマートフォンもPCと同様、使える限り買い替えない時代が近づいている? 2015年10月07日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/02/11/0210227/ [カテゴリー]SSDスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-02-11 02:39:00
ASCII.jp − 自作PC
QLC NANDフラッシュを採用するSamsung製の2.5インチSSD「860 QVO」シリーズから2TBモデル「MZ-76Q2T0B/IT」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/810/1810932/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-09 22:24:00
ASCII.jp − 自作PC
Samsung製NVMe M.2 SSDの新モデル「970 EVO Plus」シリーズから、低容量の250GBモデル「MZ-V7S250B/IT」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/810/1810738/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-08 23:12:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回は「ASUS 特選タイムセール」を紹介します。 ゲーミングスマートフォン「ASUS ROG Phone ZS600KL」の 8GB/512GBモデルが13%OFFの11万2082円、ASUS ゲーミングノートパソコン「TUF Gaming」のCore-i5/GTX1050Ti/8GB/1TBモデルが29%OFFの9万9800円などををお得に購入できます。期間は2月8日23時59分までです。 すべてのバリエーションを見るASUS ノートパソコン ZenBook【日本正規代理店品】Windows10/13.3型//約985g/512GB SSD/Corei5-8250U/8GB/UX331UAL-8250ASUSTek 特選タイムセール ¥ 99,800¥ 150,984プライム ASUS グラフィック搭載 デスクトップPC S640MB【日本正規代理店品】27リットル/第8世代Core i5/GTX1050/8GB/256GB SSD/S640MB-I58400081T ASUSTek 特選タイムセール ¥ 89,800¥ 99,800 すべてのバリエーションを見る 【Amazon.co.jp 限定】ASUS ROG Phone ZS600KL【日本正規代理店品】ゲーミングスマートフォン(SIMフリー)/8GB/128GB/802.11ad対応/冷却ユニット付属 ZS600KL-BK128S8 ASUSTek 特選タイムセール ¥ 89,800 すべてのバリエーションを見る ASUS ゲーミングノートパソコン TUF Gaming【日本正規代理店品】Core-i5/GTX1050Ti/8GB/1TB (ハイブリッドHDD)/英語キーボード/FX504GE-I5H1 ASUSTek 特選タイムセール ¥ 99,800¥ 139,800プライム すべてのバリエーションを見る ASUS ゲーミングノートパソコン TUF Gaming【日本正規代理店品】Core-i7/GTX1050Ti/16GB/1TB+256GB SSD/英語キーボード/FX504GE-I7H1S2 ASUSTek 特選タイムセール ¥ 134,800¥ 169,800 ASUS ROG 【Call of Duty Black Ops 4ダウンロードコード付属】 ゲーミングデスクトップPC (第8世代Core i7/GTX1070搭載) GL12CM-COD ASUSTek 特選タイムセール ¥ 199,800¥ 259,800 ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/07/amazon-rog-phone-13-off-tuf-gaming-29-off-asus/ [カテゴリー]SSDガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-02-08 11:13:00
スラド
日本HDD協会によると、2020年には金額ベースではSSD市場がHDD市場を超えると見られているそうだが、記憶容量あたりのコストは2023年でもSSDはHDDの7.7倍で、SSDの記憶容量あたりコストがHDD並みになることは容易ではないという(PC Watch)。 理由としては、HDDの1台あたり記憶容量が以前増加しつつあることが上げらている。もちろんSSDの1台あたり記憶容量も増加しているが、HDDの方が増加ペースは早いという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: 2.5インチSSDの値下がり続く、120GBが税込1,380円とUSBメモリ並みに 2019年02月05日 HDD復活への道 2019年01月10日 SMR(シングル磁気記録)採用HDDでも一般用途ならパフォーマンス問題はほぼ発生しない 2018年12月05日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/02/08/0627253/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-08 06:46:00
ASCII.jp − 自作PC
アイネックスから、M.2 SATA SSD用の外付けアルミ製ケース「HDE-10」が登場した。PlayStation 4の拡張ストレージ用ケースとしても活用できるという。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/808/1808655/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-05 23:24:00
スラド
SSDの値下がりが続いているそうで、特売などでは容量120GBの製品が税込み2,000円以下で、960GBのSSDが1万円前後で販売されるケースもあるようだ(AKIBA PC Hotline!、AKIBA PC Hotline!の別記事)。 セール品以外でも、昨今では128GBのSSDは安いものであれば3000円前後で購入可能となっているようだ。なお、昨年9月には「120GBで2980円」で激安SSDとされていた(ITmedia)。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: HDD復活への道 2019年01月10日 対応するカメラの特性に合わせてファームウェアを最適化したという記録メディア 2018年12月12日 Western Digital、仮想的な大容量RAMとして利用できるSSDを発表 2018年11月19日 Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 2018年10月17日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/02/05/0937229/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-05 09:48:00
ASCII.jp − 自作PC
2.5インチの120GB SSDが税込1380円。衝撃的な特価SSDが2日(土)よりパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で販売される。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/807/1807096/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-02-01 23:33:00
ASCII.jp − 自作PC
SamsungからNVMe M.2 SSDの新モデル「970 EVO Plus」シリーズが登場。今日1日から販売がスタートしている。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/807/1807002/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-02-01 22:26:00
Engadget Japanese
ベンチマークソフトで有名なAnTuTuが、スマートフォンのAI性能を測るためのベンチマークアプリ「AnTuTu AI Review」を発表しました。 最近はスマートフォンメーカー各社がAIに注力しており、チップセットにも独自のAI機能が盛り込まれています。これらの性能を測るのは、従来のベンチマークアプリでは不十分ということで、AnTuTuは各社と協力して、AI性能を測る統一規格を策定したとのことです。 テストは画像分類と物体認識の2つのカテゴリーに分けられており、画像分類では200枚の画像を識別・分類。物体認識では600フレームの動画で物体から物体の識別を行います。 画像分類ではInception v3モデル、物体認識ではMobileNet-SSDモデルが利用され、各スマートフォンベンダーが提供するSDKを介して、それぞれがサポートする形式に変換されます。 ただし、チップセットがAI関連のアルゴリズムをサポートしてなかったり、SDKが提供されていない場合には、TFLite(TensorFlow Lite)を用いてCPUで処理を行うとのこと。この場合、当然ながらベンチマークとしてのスコアは大きく下がります。 そのスコアは、2つのテストの速さと正確さに基づいて算出されます。処理速度が速く、正確なほどスコアは高くなりますが、速度が速くても正確さが劣る場合には、不正防止のためにペナルティが課せられるとしています。 評価はAIの性能に絞っているため、AI処理に使われるDSPが同じSnapdragon 845とSnapdragon 710では、似たようなスコアになります。また、OSとしてAIサポートが最適化されているAndroid 9.0では、同じチップでもAndroid 8.0で実行するよりもスコアが高くなるとのことです。 なお、AnTuTu AI Reviewはパブリックベータが始まったばかり。SamsungはSDKをリリースしていなかったり、HUAWEIのHiSilliconはオブジェクト認識にTFLiteを使用しているためスコアが低くなったりするなど、まだ公正に評価できる段階ではなさそうです。 ただ、AIはカメラでの被写体認識をはじめ様々な用途に使われ始めており、スマートフォンにとっても重要になってきています。上手く評価できるようになれば、エントリーモデルなどで、CPUの処理速度は遅めだがAI処理はハイエンド同等といった謳い文句が使われるようになるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/31/antutu-ai-ai-review/ [カテゴリー]SSDスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-01-31 18:30:00
ASCII.jp − 自作PC
大阪で2月2日に開催される「なんばDIY祭り」において、Samsung SSDブースではプロゲーミングチーム「DeToNator」を招いてSamsung SSDの組み立て実演などを行なう。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/805/1805842/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-31 13:30:00
Engadget Japanese
日本エイサーはChrome OSを搭載した超小型なデスクトップPC「Acer Chromebox」のラインナップにCeleron搭載モデル「CXI3-A14N」を追加し、法人・文教市場に向けに2019年2月1日から発売します。 本機は、弁当箱のようなボディはCDケース約4枚分の大きさで、手の平に乗るほどのコンパクトさを実現しているとしています。 本機に付属するVESAマウントを用いてディスプレイ背面や、アームへの取り付けや壁掛けも可能です。 Google Playにも対応しており、Androidアプリを使うことができます。同社は「使い方の幅が広がる」とアピールします。 オプション品として用意される「USB 3.1 Type-C ポート経由の映像出力用変換ケーブル」を使うことで、フルHD(1920×1080)解像度の出力も可能です。 CPUはインテルCeleronプロセッサーを搭載、メモリは4GB、ストレージは32GBのSSDを内蔵します。ポート類は、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×3、USB 2.0×2をそれぞれ搭載。Wi-FiはIEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0に対応。ギガビット対応の有線LAN、microSDカードリーダーやHDMI映像出力端子なども備えます。 本体カラーは「ブラック」のみ。 サイズは約40x152x149mm(WxHxD)で、重さは約0.55kgです。 付属品は65WのACアダプター、ACコード(約1m)、VESA取付キット(一式)、専用スタンド、USBキーボード、USB光学マウス、マウスパッド、セットアップガイド、保証書、修理依頼書などがあります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/30/chrome-os-android-acer/ [カテゴリー]SSDBluetoothAndroid [投稿日時]2019-01-31 11:30:00
Engadget Japanese
日本マイクロソフトは、「Surface Go LTE Advanced」のSIMフリーモデルを一般向けに2019年1月29日(火)に発売しました。これまでは法人向けに販売されていましたが、数ヶ月の時を経て遂に発売となりました。価格は9万800円(税別)で、Office Home & Business 2019 を標準搭載します。 「Surface Go」は、10インチの画面サイズに着脱式のキーボードを備えたWindows 10タブレット。そこそこのスペックに、USB Type-C端子やイヤホンジャックなど、一通りの機能を備えつつ、手頃な価格に抑えたモデルです。 基本的なスペックは既発売の法人向けモデルと同様です。LTEについては、日本国内の主要バンドを広くカバーする22バンドをサポート。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアのネットワークにて相互接続性試験(IOT)を実施済みとしています。 参考までに対応バンドを記載します。 22ハ?ント?対応: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/30/38/39/40/41/66 一般向け製品の型番は「KAZ-00032」、CPUはIntel第7世代「Pentium Gold 4415Y」を採用、メモリーは8GB、SSD容量は128GBです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/29/surface-go-lte-9-8064/ [カテゴリー]SSDsurface [投稿日時]2019-01-29 14:19:00
ASCII.jp − 自作PC
自作PCファンやPCパーツを追っている人たちが使う言葉のひとつに、「蟹(カニ)」がある。ネットワーク系のコントローラーに強い台湾のRealtek(リアルテック)社、あるいはRealtek社の製品を指す言葉だ。本稿ではPCパーツに隠れているカニを探しに行くぞ!
[記事元] http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/798/1798671/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-26 12:00:00
ASCII.jp − 自作PC
QLC NANDフラッシュを採用する2.5インチSSD「860 QVO」シリーズがSamsungから登場した。発売されたのは容量1TBの「MZ-76Q1T0B/IT」。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/803/1803731/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-25 22:39:00
ASCII.jp − 自作PC
Western Digitalの新型SSD「WD Black SN750 NVMe SSD」を8枚使用したRAIDデモをパソコン工房 BUY MORE秋葉原店で実施中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/803/1803724/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-25 22:14:00
ASCII.jp − 自作PC
Samsungの4bit MLCを採用した最新のSATA 3.0接続SSD「860 QVO」を6台使って夢の6TB SSD RAID 0運用レビュー!
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/799/1799838/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-25 11:00:00
Engadget Japanese
〜多機能で扱いやすい人気の写真編集/動画編集ソフト搭載 〜 インバースネット株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25、代表取締役:山本 慶次郎)(以下、当社)は、2019年1月23日(水)より、人気のビデオ編集ソフト最新版「PowerDirector 17」、または写真編集ソフト最新版「PhotoDirector 10」をプリインストールしたデスクトップPC 2機種、合計4機種を新発売します。 ■製品の概要 このたび発売する製品は、4年連続国内販売シェアNo.1* の人気ビデオ編集ソフトPowerDirector最新版「PowerDirector 17 Ultra」、または多機能で扱いやすい写真編集ソフトPhotoDirector最新版 「PhotoDirector 10 Ultra」 のいずれかをプリインストールしたデスクトップPC合計4機種です。 * 2019年1月現在 BCNランキングデータをもとにCyberLinkによる自社集計 ラインナップは編集作業の程度にあわせて選べるようフルタワー型<GBシリーズ>と、マイクロタワー型<GEシリーズ>をご用意。いずれもストレスなく編集作業を行える構成にこだわり、メインメモリー容量は16GB、グラフィックカードはNVIDIA GeForce GTX 10シリーズを搭載、またM.2 NVMe SSD + HDD(1基/2基) のデュアルストレージ構成としました。また、書き込み可能な光学ドライブが必要な「PowerDirector 17 Ultra」プリインストールモデルには「Blu-ray ドライブ」を搭載しています。ぜひご自身のニーズにあわせてお選びください。 こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストア( https://www.frontier-direct.jp/ )にて、2019年1月23日(水)より販売を開始します。 ●動画編集ソフト「PowerDirector 17 Ultra」搭載モデル ⇒ https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=3TgXVMFw&ai=PR-1901230201 ●写真編集ソフト「PhotoDirector 10 Ultra」搭載モデル ⇒ https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=3TgXVMFw&ai=PR-1901230202 ■製品の特長 <PowerDirector 17 Ultra> PowerDirector は快適な動作と高度な編集機能を兼ね備えた動画編集ソフトです。 かんたんな操作で、初心者の方でもすぐに使いこなすことができます。動画編集に欠かせない、充実のエフェクト、トランジション、タイトルなどの機能により、思い描いたアイデアを作品の中で実現させることができます。 <PhotoDirector 10 Ultra> PhotoDirector は写真編集に必要なツールが多数収録された写真編集ソフトです。幅広いカメラメーカーの RAW ファイル形式やカメラプロファイルに対応した管理ツール、写真のレタッチや人物写真の補正機能、カラープリセットやエフェクト、本格的なレイヤーを使った写真の合成機能などが取り揃えられています。 <GBシリーズ> エアフローに徹底的にこだわったフルタワー。前面大型ファン+4基のファン搭載。裏面配線。 第9世代CPU専用のASUS製 ROG STRIX Z390-F GAMINGマザーボードを採用 [外部寸法 ※突起部含む]幅(W):約234mm x 高さ(H):約533mm x 奥行(D):約558mm <GEシリーズ> 拡張性を重視し一般的なマイクロタワーより高さのあるケースを採用。裏面配線。 コストパフォーマンスと安定性に優れたASRock製 『H370M Pro4』を採用しました。 [外部寸法 ※突起部含む]幅(W):約210mm x 高さ(H):約440mm x 奥行(D):約460mm <GeForce GTX 10シリーズ グラフィックカード搭載> 「NVIDIA Pascalアーキテクチャ」を採用したNVIDIA GeForce GTX 10シリーズは、革新的なパフォーマンスを発揮し、次世代のバーチャルリアリティーに対応、ゲームプレイの没入感を高めます。またTDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力) が非常に低く、省電力化にも貢献します。 <品質・信頼性の高い日本製コンデンサ採用> 80PLUS認証を取得した電源を標準搭載しています。消費電力や排熱が少ないので、電源の長寿命化などが期待できます。また、恒常的に温度が上がりやすい電源ユニットに、日本製コンデンサを採用することで、安定した直流電源の出力を実現しています。 ●インバースネット株式会社 概要 ■本社所在地 : 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100ビル 8階 ■設立 : 昭和26年12月14日 ■資本金 : 1億2245万円 ■代表者 : 山本 慶次郎(代表取締役) ■事業内容 : 自社製パーソナル・コンピュータ開発、製造及び販売、他 ■取扱商品 : 自社製パーソナル・コンピュータ(FRONTIERシリーズ)、パーソナル・コンピュータ用周辺機器、各種情報機器 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/23/frontier-powerdirector-17-photodirector-10-pc/ [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-01-24 08:17:00
ASCII.jp − 自作PC
Western Digitalから、NVMe M.2対応SSDの新モデル「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズが発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/802/1802486/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-01-23 22:49:00
ASCII.jp − 自作PC
SamsungがSSDの新モデル「970 EVO Plus」を発表した。前モデルからシーケンシャルライトのパフォーマンスが大きく向上している点が特徴だ。「970 EVO」からどう変わったのか検証する。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/801/1801902/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-01-23 00:00:00
Engadget Japanese
リリース概要 ● レーザーで刻印されたブラックのトップカバーにダークレッドのヒンジが大胆な中にも上品さを演出 ● 高性能テクノロジー搭載でスムーズかつパワフルなゲーミングを実現 ● NitroSense で最高のゲーミング環境をリアルタイムで完全コントロール ● 色鮮やかで迫力のある映像が楽しめるIPS 対応フルHD15.6 型液晶パネル搭載 ● ゲーミングの質を向上させるパワフルでクリアなサウンド ● 高速無線LAN 接続でスムーズで安定したゲーミングや動画配信が楽しめる 日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:? 國良(ボブ・セン))は、ゲーミングブラ ンドAcer Nitro(エイサーニトロ)シリーズより、高速起動・高速読込みでスムーズかつパワフルなゲーミングを 実現するゲーミングノートPC Acer Nitro 5 「AN515-52-F76Z」を1 月31 日(木)より発売いたします。                  Acer Nitro 5 シリーズ「AN515-52-F76Z」 レーザーで刻印されたブラックのトップカバーにダークレッドのヒンジが大胆な中にも上品さを演出 ブラックのトップカバー表面にレーザーで刻印されたテクスチャー模様に、ダークレッドのヒンジがアクセントとなり、大胆なビジュアル効果の中にも上品さを演出します。大きめなサイズのキーストローク1.6 mm のチクレットキーボードは、バックライト機能も搭載し暗い場所でも快適なゲーム操作を可能にします。 高性能テクノロジー搭載でスムーズかつパワフルなゲーミングを実現 先進のGPUアーキテクチャを採用したNVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1050Ti搭載で高精細、高品位のグラフィックスで最高のゲーム体験を実現します。高性能プロセッサー第8世代インテル(R) Core™ i7 プロセッサー搭載で高解像度で人気の最新eSportsゲームタイトルに最適です。さらにメモリは16GB低消費電力かつ超高速のDDR4、ストレージには高速起動が可能な256GB SSD、大容量2TB HDDを搭載。ゲーム起動時間、読み込み時間を短縮し、ライバルよりも圧倒的なスピードでゲーミングフィールドに到達できます。 NitroSenseで最高のゲーミング環境をリアルタイムで完全コントロール NitroSenseは、システムの設定状態をリアルタイムで簡単に一元管理できるツールです。Coolboosterモードを使えば、CPU/GPUを監視し、最高ファン速度(10%スピードアップ)や冷却性能の向上(CPU/GPUの温度が3℃ 4%低下)を実現します。PC内部の温度の上昇を抑え、不安定な動作や熱によるパフォーマンス低下を防ぎ、本体を常に最適なゲーミング環境に維持します。 色鮮やかで迫力のある映像が楽しめるIPS対応フルHD15.6型液晶パネル搭載 15.6型の大画面に鮮明な映像を最大170°という広視野角で表示。IPS対応フルHD液晶パネル採用で、どの角度から見ても、ムラのない鮮やかなカラーでゲームの世界を映し出します。複数人で画面を囲んだ時もプレーヤーと同じようにリアルな映像を楽しめます。 ゲーミングの質を向上させるパワフルでクリアなサウンド Dolby™ Audio PremiumとAcer TrueHarmony™の2基のスピーカーを採用。迫力の戦闘シーンでは大音量でパワフルなサウンドを体感できます。またクリアでメリハリのあるサウンドが全方位から聞こえるサラウンドサウンドは、敵の足音や銃声も聞き逃すことなく、ゲームの中にいるような臨場感で戦闘を有利に進めます。 高速無線LAN接続でスムーズで安定したゲーミングや動画配信が楽しめる 最新の2×2 802.11ac 160MHz Gigabit Wi-Fiによって、2×2 802.11ac 80MHzの最大2倍、従来802.11n 1×1の最大12倍のスピードでのデータ通信を実現しました。エフェクトの多いゲームシーンのプレイはもちろん、ゲームプレイ動画配信も安定した環境で楽しめます。 ※実際の速度は、距離範囲、転送レート、サイト状態、ネットワークの規模、その他により変動します。 製品ページURL https://acerjapan.com/notebook/nitro/nitro5/AN515-52-F76Z リリースページ https://acerjapan.com/news/2019/480354 Acerについて 1976年の創業以来、Acer はハードウェア+ソフトウェア+サービスカンパニーとして、人々の生活を豊かにする革新的な製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。パソコン、ディスプレイ、プロジェクター、サーバー(国内未発表)、タブレット、スマートフォン、ウェアラブル(国内未発表)に至る幅広いレンジの製品を提供するとともに、IoT (Internet of Things) に向けたクラウドソリューションの開発も推進しています。Acerは世界トップ5のPCカンパニーとして、現在、全世界で7,000人の従業員を数え、160以上の国と地域で展開しています。 詳細はhttps://www.acer-group.com (英語版)をご覧ください。 日本エイサー株式会社について 社名 :日本エイサー株式会社 所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F 代表者:代表取締役社長 ボブ・セン URL :https://acerjapan.com 公式facebook:https://www.facebook.com/AcerJapan 公式Twitter :https://twitter.com/AcerJapan 公式Instagram:https://www.instagram.com/acer_japan/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/user/AcerJapanChannel (C) 2019 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。 (C) 2019 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels. 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/22/15-6-acer-nitro-5-an515-52-f76z-1-31/ [カテゴリー]SSDスマートフォンGram [投稿日時]2019-01-22 21:17:00
Engadget Japanese
NECパーソナルコンピューター(NEC PC)は、デスクトップやノートPCの2019年春モデルを発表しました。本誌でも既報のとおり、学生をターゲットにしたモバイルノートPC「LAVIE Note Mobile」がモデルチェンジされました。 NECの学生向けモバイルPCがUSB-Cを搭載。LAVIE Note Mobileが世代交代 東京都内で行われた発表会では、同社執行役員の河島良輔氏が登壇し、学生向け以外にも今後注力していくことなどを説明。本稿ではその内容を簡単にまとめて紹介します。 河島氏は冒頭で、2019年がNEC「PC-8001」発売からちょうど40周年目を迎える記念すべき年であると述べ「PC-8001は発売して以来、PC業界においてNo.1ブランドとしてユーザーの皆さんにご愛顧いただいていますが、2019年はさらに盛り上げていきたい」と、今後の意気込みを語りました。 NECは長きにわたり、PC事業に取り組んできましたが、順調に売れる製品がある一方で「利用者が本当に困っていることや欲しいPCがNECの技術や提供できるサービスとは異なるのではないか」という危機感を抱いてきたそうです。 この危機感を脱するためにも、NEC PCでは、2018年の秋冬モデルから、PCブランド「LAVIE」のスローガンを「PCとは愛だ」に改め、掲げています。具体的には、製品づくりを一から見直し、「PCを使うときに、ユーザーが大切なパートナーと付き合い、話しているような関係」を目指します。 同社はこれまでにNECのPCユーザー向けに、困り感や不満点を調査。「起動が遅い」や「使い方がよくわからない」など2つの意見が最も多かったそうです。これらを解消するため、まずPCに取り入れたのが「パッと起動」。これは、Intel Optaneメモリーを搭載することで、HDDの大容量とSSDに近い高速性を実現する内容で、2018年の秋冬モデルでは、パッと起動に対応する製品が全ラインナップの54%を占めていたのに対し、2019年春モデルでは86%に引き上げました。 河島氏は「これまで以上に起動が早いことで、ストレスなくPCを使って頂きたい」と自信を見せます。 素早くPCを起動できる一方で「使い方がよくわからない」というユーザーからの声に応え、PCのサポートを無料で提供する既存サービス「使い方相談」に加え、PCの安心保証サービス(落下/水こぼし/天災による故障)と、100GBまでのオンラインデータを自動でバックアップするサービスを新たに提供します。申し込んだ最初の1年間は無料で、2〜4年目は月額700円(税別)で利用できます。 河島氏は「長くPCを使って頂く上で欠かせないサービス」であると説明しました。 NEC PCでは、これから新生活を迎えるシーズンということもあり、新生活応援キャンペーンを2019年1月24日〜4月7日まで実施します。内容としては、薄型軽量モバイルの「LAVIE Hybrid ZERO」が店頭価格(税別)から1万円、「LAVIE Note Mobile」は店頭価格(税別)から5000円割り引くものです。 キーボードレイアウトを大幅に変更した「LAVIE Note Mobile」も注目の新商品ですが、NEC PCは今後、PCを更にスマホのような使い勝手に近ずけていき、指紋センサーや顔認証、音声での操作に対応する製品など、主力モデルを含めてラインナップを更に拡充していく考えを示しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/22/nec-pc-3/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-22 19:00:00
ASCII.jp − 自作PC
容量あたりの単価が顕著に値下がりし、お買い得感が大幅に増した2.5インチSSD。数ある製品の中からどれを選べばいいか、オススメを調べてみた。
[記事元] http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/795/1795564/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-21 19:00:00
Engadget Japanese
軽さは正義です。米国・ラスベガスで開催されたCES 2019で、LGが新型ノートPC「Gram 17」を展示。実機に触れたところ、その軽さに驚きました。 LG gramシリーズは、マグネシウム合金の採用により、大画面と高性能・そして超軽量を両立させたノートPCです。その新モデル「Gram 17」(2019)は、17インチの大画面ながら重量は1.33kg。これは13インチMacBook Pro(2018)の1.37kgよりも軽量というから、驚きです。 とはいえ、17インチはかなりの大画面で、持ち運びには向かない印象。ただノートPCは、ソファーで気楽に使ったり、はたまた机に置いてじっくり作業したりと、家の中でも動かして使うもの。そんなときにこの軽さは便利ではないでしょうか。 大画面なのに軽量ということはスペックを犠牲にしているのか、というと、決してそんなことはありません。中核となるパーツは、インテル最新の第8世代Core i7プロセッサ・最大16GB RAM・512GBのSSDを搭載。ポート類もUSB-A x 3、USB-C x 2、HDMI x1、microSDリーダー x1と充実しています。 LG Gram 17は日本でも今春発売予定。基本は家で使うけど、たまに外出先に持ち運ぶといったユースケースでも、この軽さは威力を発揮しそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/17/13-macbook-pro-17-pc-lg-gram/ [カテゴリー]SSDGram [投稿日時]2019-01-17 15:00:00
GIGAZINE
SSDの価格は高止まりどころか値上がりしていた2017年を経て、2018年は容量単価が下落する一方という、ユーザーにとってはありがたい1年になりました。3D NAND技術で主要メーカー間で競争が起き、TLC NANDに続いてQLC NAND製品も登場するなど、充実した技術進化を見せた2018年のSSD動向をAnandTechが非常にわかりやすくまとめています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190116-ssd-2018-report/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-16 19:12:00
Engadget Japanese
パナソニックは2019年1月15日、モバイルノートパソコン「レッツノート(Let's note)」の春商戦向けモデルとして、4機種15モデルを発表しました。主力モデルは、12.1型液晶ディスプレーを搭載した「SV8」で、14型ノートPCの「LV7」、2in1 PCの10.1型モデル「XZ6」および12型モデル「RZ8」をラインナップします。2019年1月25日から順次発売します。 Let'snote SV8は、米マイクロソフトがWindows 10で搭載した「モダンスタンバイ機能」を使えるようにした製品。モダンスタンバイは、スリープ状態でもインターネットに接続し、メールやメッセンジャーの受信などが可能になる機能。スリープからの復帰も通常より速くなります。 Skypeの着信やインスタントメッセンジャーアプリでメッセージを受信した際、Bluetooth接続のマウスやキーボードを操作することで、PCをモダンスタンバイ状態から自動で復帰させることなどが可能です。なおパナソニックによると、本機ではモダンスタンバイ機能を無効にはできないといいます。 また、メールの受信や Windows Update をスリープ中に実施することで、無駄な電池の消費を防ぎます。使っていないときでも通知を受信し、即座に復帰できるSV8シリーズの方向性は、PCをスマホのような使い勝手に近づけた印象です。 そのほかの特徴としては、14〜21時間の長時間駆動や、光学ドライブが旧モデルのDVDからBDドライブへアップデートしたことなどが挙げられます。 CPUはIntel第8世代Coreプロセッサ、Uシリーズのi7/i5を搭載し、メモリは8GBと16GBモデルを用意。ストレージが最大512GBのモデルもあります。 Let'snote LV7は、フルHD解像度の表示が可能な14型のノートPC。CPUはIntel第8世代Coreプロセッサのi7/i5を搭載し、従来からあった8GBモデルに加え、16GBモデルもラインナップに追加されました。また、LTE搭載モデルも新たに用意されます。ストレージは最大512GBモデルがあります。 Let'snote XZ6は、ディスプレイ部分(PC部)とキーボードが着脱可能な12型の2in1スタイル。光学ドライブは非搭載で、256GBのSSD、8GBのメモリを搭載。ブラックカラーの「CF-XZ6CFKQR」のみLTE搭載モデルとなります。 Let'snote RZ8は、XZ6と同様に2in1スタイルのPCですが、ディスプレイは一回り小さい10.1型で、360度回転します。メモリは8GB、ストレージは256GBと128GBの2モデルを用意。こちらもブラックのみがLTE搭載モデルとなります。 全シリーズ共通で Office Home and Business 2019 を標準搭載しています。店頭販売モデルのほかに、SSDの容量やLTE通信モジュールの搭載有無など、仕様をカスタマイズできる直販モデルがパナソニックのWebサイトなどで販売します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/15/lets-note-2019/ [カテゴリー]SSDBluetooth [投稿日時]2019-01-15 16:30:00
ASCII.jp − 自作PC
CORSAIRのNVMe M.2対応SSD「Force MP510」シリーズから、容量1920GBの最上位モデル「CSSD-F1920GBMP510」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/797/1797653/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-01-12 22:39:00
GIGAZINE
Intelが2019年1月9日に同社製品に存在する潜在的なセキュリティリスクに関する報告を出し、脆弱性対策プログラムを公開しました。対象製品はネットワーク、SSD、NUCなど幅広い分野に及んでいます。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190111-intel-security-vulnerability/ [カテゴリー]SSDNUC [投稿日時]2019-01-11 10:05:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、過去50年間、ハードディスクの面記録密度は年間平均で40%ずつ増加してきた。しかし、現在その増加率は年間約10%にまで減速している。この問題を解決するため、HDDメーカーのSeagate TechnologyとWestern Digitalが解決に乗り出している。両社が取ったアプローチは別々だ。 Western Digitalは2017年10月、「マイクロ波アシスト磁気記録(MAMR)」を採用した製品を出荷すると発表した。今年の後半に約16TBの容量を持つモデルが出荷予定だ。さらに2020年までに40TBの容量を持つMAMRドライブを出荷する見込みだという。SeagateもHDDのプラッタの一部を熱することで、記憶容量を増加させる「熱アシスト方式(HAMR)」の製品を2020年までに出荷する。こちらは20TBの容量のモデルが予定されている。SeagateもHAMRを用いて40TBの容量を持つ製品が出荷可能だとしている。 低速で安価な磁気ドライブと高速で高価なSSDの間にはまだ高い需要がある。両社いずれかのソリューションが優れていることが証明されれば、240億米ドルの磁気ストレージ市場は再構築され、次の磁気ストレージ10年間の成長に繋がることになるだろう(IEEE SPECTRUM、Slashdot)。 すべて読む | ハードウェアセクション | テクノロジー | ストレージ | 関連ストーリー: SMR(シングル磁気記録)採用HDDでも一般用途ならパフォーマンス問題はほぼ発生しない 2018年12月05日 HGSTの「瓦記録方式HDD」、文部科学大臣賞を受賞 2018年04月18日 Seagate、熱アシスト磁気記録方式のHDDで2023年までに容量40TB超を実現へ 2017年10月30日 WD、マイクロ波アシスト磁気記録方式のHDDのデモを発表。2025年までに容量40TB超を実現へ 2017年10月18日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/01/10/0447204/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-01-10 05:45:00
ASCII.jp − 自作PC
Optaneテクノロジーを採用した、インテルのクライアント向けSSD「Optane SSD 905P」シリーズから、M.2タイプの「SSDPEL1D380GAX1」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/795/1795990/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-01-09 23:29:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版で連載をさせてくれる。ということになりまして、電脳関係のネタを書いていこうかなと思います。漫画家の鈴木みそです。よろしくお願いします(若手芸人風に)。 題して「鈴木みそのえんがちょnote」です。それでは早速いってみましょう。 先日、棒歯ブラシメーカーの取材の時にこんな図がでました。「やっておけばよかった」という後悔を世代別に取ったアンケートで、雑誌「プレジデント」が出典のようです。 60代では3位だった「歯の定期検診を受ければよかった」が70代では1位に! だから歯のお手入れは大事ですよ。という歯ブラシメーカーならではのデータですが、その他のところも実に興味深い。 50代後半では「もっと体を鍛えればよかった」とか「肌のお手入れをしていればよかった」などと、"まだモテようと思っている"らしき生臭いコメントが上位なのに、70代になると「なんでも相談できる医師をみつけておけばよかった」だの「地域の福祉サービスについて学んでおけばよかった」と、体の自由がきかない憤りがひしひしと感じられます。 60歳から10年の間に「健康」の状態が大きく変わる線があるんでしょうかね。 たとえば40代だったら「最初の相手と結婚しておけばよかった」とか「家のローンは固定金利にしておけば」「いやいや家なんて買わないで賃貸にしておけば」なんて盛り上がりそう。 これが30代だと「仮想通貨を買っておけばよかった」「つうか俺買ってたけど売るタイミングを身損ねていま借金が残ってるし、先月に戻って売っぱらいたい」などと言ってたりするんでしょうか。出典が「プレジデント」だから若い世代のデータはありませんが。 「買い物」というのにも大きな後悔がつきもので、ネット上にはガジェット関連の「買わなきゃよかった2018」や「買ってよかった今年の一品」という企画がずらりと並んでおります。 自分はぶっちゃけ、買って損したってものは滅多にありません。あんまり物を買わないってのもあります。 ものすごく吟味して吟味して、100円ショップですら散々悩んでちょろっと買う。というシブいおっさんなので失敗は少ないんですね。 逆に「買っておけばよかった」という方がずっと多いです。もう何十年も前に、ああー、あれを買っていたら自分の進む方向は違っていたかもなあ。と後悔しているものがかなりあります。20年前に無理して100万円以上かけてPower Mac 8500を買ったおかげで、デジタルに詳しくなったのはめっちゃ大きかった。 あの時「マンガは紙に書くからいいや」ってパソコン買わない選択をしなくてよかったわ。 さて、今年買って本当よかったー、というものを挙げていきましょう。 iPad Pro やっぱり1番はこれかな。ニューヨークで最初に触れたというのも印象がよかった。あの時もっと記事を書いておけばよかったんじゃないか、と今ちょっぴり後悔してますが。はいこれです! iPad Pro。 関連記事: プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ 毎日布団に持ち込んでブラウジングしたりゲームしたりメモを取ったり、スマホ並に24時間どこにいくにも小脇に抱えてます。バッテリーが火を吹かないことを祈るばかり。 純正のキーボードも思っていたより使い勝手が良くて、IMEも案外いけてます。文章の最後が「ん」で終わるときに「n」を一度しかタイピングしない癖が抜けないので、そこでミスタイプすることがストレスになってますが、できるだけ長文を書いてからリターンするようにしたらかなりタイポが減りました。 そういえばミスタッチを「タイポ」と言うのはインターネット老人会の特徴ですねってうるさいわ(笑) ペンにキャップがつけられないので指が痛くなる問題も、このグリップで解決。 あとはマウスに対応してくれたら言うことないのになー。マウスのカーソルがないことがiOSの最後の問題な気がしてます。 おかげでOneNoteが使いにくいのなんの。iPadProとSurfaceで入力癖をつけると、MacBook Airを使った時、画面タッチしちゃうようになるよね。おかげでモニターに指の跡がべたべた残って汚いのが嫌なところ。 Oculus GO お手頃価格でVRの世界が楽しめるOculus GO。これは最初の2ヶ月くらいめっちゃハマりました。 飲み屋に持って行って、いろんな人に体験させて香港から通販で買わせたことも(笑) 女子にはディズニーを、男子にはDMMの動画を。田舎にも持って行って、80歳を超えるばあちゃん(母親)にも体験してもらいました。大喜びで、すげえなあ長生きはするもんだじゃあと拝んでたからね。 夜はOculusをかぶってNetflixの映画。2万3千円で大変に楽しませていただきました。 ただ、巨大なバーチャル映画館ができるのはいいんですけど、やっぱり少し酔うみたいで、映画を観ながら寝てしまうことが多くてまいった。 だんだんと使わなくなって、今や仕事部屋の片隅でほこりをかぶってます。来年早々新型(6軸対応の本格的なVRゴーグル)が出るそうだけど、んー、もういらないかなー(笑) 自作Windows10 PC 嫁が使っていたiMacが壊れたのが2週間ほど前。 新しいMacを買うより俺の使っているiMac4kを初期化して嫁に回し、自分のマシンはWindowsで組むのがリーズナブルだな。ということで、吉祥寺まで自転車でひとっ走り、自作用の部品をバラバラと買ってきた。 今のマシンってめっちゃ速そうなので、もうやっすいボードでいいや、と9000円くらいのマザーボードに2000円引きシールがあったので、売れ残った白菜を買うようにカゴへ。 16GBのメモリが1万8000円、SSDが500GBで7850円。CPUがAMD製で2万1700円。あとビデオカードが1万1780円。しめて6万8770円。うわー安っ!(ケースと電源は古いものを流用) これらをレジに持って行ったら、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」やってました。もしかして無料に? なんてドキドキしながらアプリを入れましたが、2割戻ってきただけ......。でもでっかい。実質5.5万円だわ。 家に戻って組み上げる。 問題発生。 もうね、小さいところの字が見えない! モニターの文字はいくらでもでっかくなるけど、マザボのコネクタはもんのすごく小さくて弱った。iPhoneXRで写真をとって、拡大して確認しましたよ。はずきルーペか。 50代になると「自作がつらい」ということがわかりましたね。でっかい字で描いておこう。 でも、組み上げて使ってみると、これが速いったらない。 7万円もしないマシンでこの速度とは! やっぱり3年。最低でも5年経ったマシンは見直すといいですね。まるで別物です。 元から使っていたモニターが小さいので追加のモニターを買いました。 やっぱり悩みに悩んで、2画面にするから大きなモニターは要らないかなと23インチ1万3800円のものにしたんですが、これが失敗。 今年最大の失敗。 なんというアンバランス。 あと8000円足せば27インチにできたのに! そこをケチったばかりに「画面が小せえなあ」と毎日立ち上げるたびに反省している。 メモリとモニターはできるだけ大きなものを! と壁に書いて貼っておこう。でっかい字で。 年末年始の大きな買い物は、10年後に後悔しないように、ドカンと買いましょう(笑) 投資はけちらない! そんじゃまたー。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/03/10-ipad-pro-note/ [カテゴリー]SSDガジェットiPhoneiPadsurface [投稿日時]2019-01-03 14:30:00
ASCII.jp − 自作PC
Intel Coreプロセッサーの中でも絶大な人気を誇った第2世代Coreプロセッサーこと、Sandy Bridge。まだまだ現役で使いたいところだけど、最近PCが遅くてイライラ。そんな人はシステムドライブをHDDからSSDに換装すればきっと解決するはずだ!
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/787/1787406/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-12-27 11:00:00
ASCII.jp − 自作PC
グリーンハウスから、TLC NANDフラッシュを採用する2.5インチSSD「GH-SSDR2S」シリーズが発売された。ラインナップは120〜480GBまでの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/791/1791086/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-12-26 23:14:00
スラド: IT
Microsoftは18日、信頼できない実行ファイルを安全に実行できるというWindows Sandboxを発表した(Windows Kernel Internalsの記事、 The Vergeの記事、 BetaNewsの記事、 Neowinの記事)。 Windows Sandboxは軽量のバーチャルマシンがベースになっており、ディスクイメージを動的に生成するため、専用のVHDをダウンロードする必要はない。起動すると仮想デスクトップ画面が表示され、ホストからコピーした実行ファイルをテストできる。テスト終了後にWindows Sandboxを閉じれば、インストール・実行したプログラムファイルおよび関連データはすべて削除される。 Windows Sandboxは19日にファーストリング向けの提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド18305(19H1)のPro/Enterpriseエディションで利用可能となっている。システム要件としては2コア以上(4コア+HT推奨)のAMD64環境に4GB以上(8GB推奨)のRAM、1GB以上のディスク空き領域(SSD推奨)となっており、BIOSで仮想化機能を有効に設定しておく必要がある。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | ソフトウェア | Windows | 関連ストーリー: Windows Defenderウイルス対策、サンドボックス内実行が可能になる 2018年10月31日 WindowsストアでLinuxが提供されてもWindows 10 Sでは使用できない 2017年05月24日
[記事元] https://security.srad.jp/story/18/12/21/2118233/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-12-22 02:39:00
ASCII.jp − 自作PC
激安SSDで話題のSUNEAST「SE800」シリーズから、容量2TBの2.5インチSSDが登場。テクノハウス東映や東映ランドで2万8800円で販売中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/788/1788622/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-12-20 22:42:00
ASCII.jp − 自作PC
SilverStoneから、M.2 SSDを搭載できる変換カード「ECM24」が発売された。LEDイルミネーション機能を備えるのが特徴だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/786/1786176/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-12-15 22:14:00
Engadget Japanese
中国GPD Technologyの小型ラップトップ「GPD Pocket 2」に、CPUを第8世代Core m3プロセッサーに刷新した新モデルが登場。正規代理店の天空により、日本での販売が開始されました。価格は7万8000円(税抜)で、Amazon.co.jpと直販ストアGPDダイレクトにて販売されます。 GPD Pocketシリーズは、小型ゲーミングPCとして登場したGPD WINからゲームコントローラーを廃し、7インチディスプレイの小型ノートPCとして使えるようにした製品。その現行モデルとなるGPD Pocket 2は7月末にクラウドファンディングにて発表されました。 クラウドファンディングでの販売モデルはCPUにIntelの第7世代Core m3プロセッサーを搭載していたのに対し、今回販売が開始されたモデルは一世代進んだ第8世代Core m3 8100Yプロセッサー(最大3.40GHz)に刷新されています。 ディスプレイは7インチフルHDのIPS液晶を装備。メモリーは8GBで、ストレージ(SSD)は128GBを搭載します。OSは64ビット版のWindows 10 Homeとなっています。 GPD Pocket 2の記事をもっと読む: 小型ラップトップGPD Pocket 2は7月にクラウドファンディング開始。ポインティング・スティックは非搭載 GPD、国内初のファンミーティングで次期製品GPD Pocket 2の実機が公開
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/14/gpd-pocket-2-8-core-m3-amazon-co-jp/ [カテゴリー]SSDGPD [投稿日時]2018-12-14 14:00:00
スラド
使用するカメラの特性に合わせてファームウェアを変更したというプロフェッショナル向け記録メディア「Angelbird MATCH PACK」が発売された(製品ページ、デジカメWatch)。 発売されたのは、Blackmagic Designの「Pocket Cinema Camera 4K」向けをうたうCFast 2.0カードおよび外付けSSDと、富士フイルムの「X-T3」向けをうたうSDXCカード、パナソニックのDC-GH5およびDC-GH5S向けをうたうSDXCカード。ファームウェアを各カメラに最適化することで、カメラとメディア間のデータ転送とデータ書き込みを安定化したという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: ソニーの一部デジカメと特定のSDカードの組み合わせで不具合が発生、原因はSDカード側の問題 2018年12月05日 容量を詐称したSDカードにご注意を 2018年11月30日 東芝の「書き換えができないSDカード」、実際には改ざんできる 2018年10月18日 Trancend、各種メモリカードの保証期限を無期限から5年に変更 2018年04月17日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/12/12/0629231/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2018-12-12 07:28:00
ASCII.jp − 自作PC
サハロフ佐藤さんが、毎週土曜日にアキバのPCショップ各店を実際に回り、調査を行なった価格情報を毎週火曜日前後に掲載する【サハロフ佐藤のアキバ定点観測】。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/784/1784078/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-12-11 19:00:00
Engadget Japanese
なんと4年ぶりに新モデルが登場したMac mini。すでに多くのレビューがありますが、ほとんどがCore i5搭載の上位モデルか、カスタマイズのCore i7モデルです。それなりの価格になるため、安いほうのMac mini を検討するユーザーの参考にはあまりなりません。そこで今回は下位の「Core i3/8GB/SSD 128GB」、税別8万9800円モデルがどこまで動くのか試してみました。 色はスペースグレイに、リアパネルにThunderbolt 3が4ポート まずは外見から。本体は相変わらずのMac miniで、色がスペースグレイになったほかサイズや厚みなどはそのままです。重量は1.3kg。実は13型のMacBook Proより少し軽く、例えば自宅と仕事場固定なら、ディスプレイ、キーボード、マウスなどをそれぞれに置いておき、Mac miniを持ち運ぶという離れ業も苦になりません。 フロントはパワーLEDのみ。位置が少し下になりました。これまではスリープすると点滅していたのですが、Late 2018では点灯しっぱなしで、一見スリープしているのか分からなくなってしまいました。詳細は不明ですが、T2セキュリティチップの関係だと言われています。 リアは、左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3 ×4、HDMI、USB 3.1 ×2、3.5mmオーディオ出力。 以前はIEEE1394やThunderbolt 1(or 2)、音声入力、光デジタル出力、そしてカードリーダーなどいろいろあったのですが、一切無くなりスッキリし、Thunderbolt 3が4つと、大幅にパワーアップしました。PC界隈でもThunderbolt 3が4つはまず見かけない構成です。ただ、カードリーダーなどを使う場合は別途周辺機器が必要になりました。 逆に電源ボタン、AC入力、Ethernetの位置は変わっていません。これはサーバー用途など、積み上げたり、横に並べて設置しているMac miniを、そのまま交換できるようにしたためです。 これらの仕様/構造は下位モデル、上位モデル、カスタマイズモデル全て共通です。異なるのは、プロセッサ、メモリ容量、ストレージ容量となります。 大きさ厚みなどは従来モデルと変わりません。色がスペースグレイになりました Mid 2011/Late 2012では裏蓋をクルっと回して外し、メモリ交換できたのですが、Late 2018はそのような構造になっていません フロントはパワーLEDのみ。リアは左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3×4、HDMI、USB 3.1×2、3.5mmオーディオ出力 裏の蓋は変わらずあるのですが、Mid 2011/Late 2012の様に、回して外せる構造にはなっていません。つまり基本的に内部構造(SO-DIMM×2)はどうであれ、ユーザーによるメモリ増設は禁止です。 ※真似しないでください 裏蓋を外したところ。薄いカード的なものを隙間へ入れると簡単に外れます シールド板はトルクスねじ(TR6)6つで外れます。しかしターゲットのメモリは、右側のシールドの下... 容易にできるのはここまでです。右側のシールドの下にSO-DIMMスロットが2つあるのですが、このシールドを外してメモリにアクセスするには、ロジックボードをケースから出す必要があり、一般的には困難です。素直にアップルへ持ち込んだ方がいいでしょう。もともとLate 2018は8GBスタートなので、プロ用途でない限り、メモリ増設の必要性は感じないと思います。 下位モデルはプロセッサCore i3-8100B、メモリ8GB、SSD 128GB プロセッサはIntel Core i3-8100Bです。現在ark.intel.comには載っていませんが、デスクトップ版Core i3-8100のモバイル版と思われます。第8世代Coffee Lake、4コア4スレッド、クロックは3.6GHz。但しハイパースレッディング、ターボ・ブーストには未対応となります。 Late 2014は最大2コア4スレッドでしたが、Late 2012では4コア8スレッドのCore i7モデルがあったので、それと比べると少し物足らない感じもします。 メモリはDDR4 2667MHz 4GB×2、グラフィックスはプロセッサ内蔵Intel UHD Graphics 630。HDMIとThunderbolt 3を合わせて最大3画面まで対応しています。この辺りは、旧モデルがDDR3、そしてiGPUも4世代前と言うこともあり、Late 2018が圧倒的な性能となります。 以下、プロセッサ/グラフィックス系はGeekBenchとCINEBENCH R15、ストレージ系はDisk Speed TestとAmorphousDiskMarkのベンチマーク結果を掲載します。 Single-Core 4,747/Multi-Core 14,457 OpenCL 21,384 CPU 587 cb、CPU(Single Core) 152 cb、OpenGL 41.01 fps GeekBenchは、Single-Core 4,747(3,581)/Multi-Core 14,457(6,941)、OpenCL 21,384(6,136)。CINEBENCH R15は、OpenGL 41.01(17.03) fps、CPU 587(292) cb、CPU(Single Core) 152(110) cb。カッコ内はMid 2012 MacBook Pro 13、Core i7-3520M(2.9GHz/3.6GHz, 2C4T)/iGPUのスコアです。多分Late 2012 Mac miniも同程度の性能だと思われ、大差なのが分かります。 Disk Spped Test。リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s AmorphousDiskMark。Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/s Disk Speed Testは、リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s。AmorphousDiskMarkは、Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/sとなりました。 Mid 2011/Late 2012/Late 2014は、標準構成(改造してSSD内蔵やThunderbolt経由の外部SSDを除く)としては、HDDもしくはFusion Drive(HDDと小容量SSDコンボ)しかないため、NVMe接続のSSDとは比較になりません。圧倒的な速度アップです。 NVMe接続で「APPLE SSD AP0128M」とあります。リンク速度は8.0 GT/s 気になる点があるとすれば、書き込み速度がストレージ256GB以上のモデルより遅いことです。他(256GB/512GB/1TB/2TB)は読み込みとほぼ同じ速度が出ています。 ただこれは、MacBook Airなどでも128GBは同程度らしく、同じ構成のSSDを使っている、もしくはそもそも128GBと容量が少ないためSSDの並列構造上速度を上げれないと言う話もあります。いずれにしても普通のSATA接続SSDと比べれば、それでも2〜3倍速く(つまり256GB以上が速過ぎる)、目くじら立てるほどでもなさそうです。 このように、下位モデルとは言え、結構なパフォーマンスを叩きだすLate 2018 Mac mini。Mid 2011/Late 2012/Late 2014、どれから乗り換えても満足度は高そうです。唯一、Late 2012のCore i7(4C/8T)モデルで、改造してSSDを内蔵したり、Thunderbolt経由で外部SSDなどを使っているユーザーは、下位モデルでは物足らない可能性もあります。素直に上位のCore i5(6C/6T)か、カスタマイズのCore i7(6C/12T)へ行った方がいいでしょう。 残念なのは価格が8万9800円からと、5万2800円からの旧モデルと比較して、かなり高くなってしまったことです。その分、プロセッサの高性能化はもちろん、メモリが8GBスタートだったり、ストレージがSSDだったり、T2セキュリティチップを搭載したり...と、ベーシックな部分も底上げされてますが、気軽に買える価格では無くなったのは確かです。 最近アップルはiPhoneなども含め、高級(高価?)路線傾向。ちょっと気になるところではあります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/09/4-mac-mini-10-core-i3/ [カテゴリー]SSDiPhoneFusion [投稿日時]2018-12-10 11:30:00
スラド: ハードウェア
以前オーディオマニアが音質向上を目的に独自に電柱を設置するという話が話題になったが、最近では音質向上のために燃料電池システムを導入することも注目されているそうで、「マイ電柱」と「燃料電池」で音質の変化を聴き比べるといったイベントが開催されたそうだ(PhileWeb)。 「マイ電柱」の核となるのは電柱の上に設定された「柱上トランス」で、今回のイベントは独自にこの柱上トランスを設置した会場で行われたとのこと。いっぽう比較対象となる燃料電池システムとしては、ブラザー工業が開発中の家庭用小型汎用燃料電池が使われた。PhileWebのレポートによると、燃料電池の電源で聴く音は「ボーカルの抜けが良く、声の伸びの豊かな音調で、ベースは膨らみが抑えられ、空間性もよく出ていた」などと評価されている。一方、「マイ電柱」では「ベースに力感があるなど、音調としてのバランスはこちらの方が的確」といった感想があったという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 関連ストーリー: 「アンバランス伝送でバランス伝送と同等の音質」をうたうケーブル 2018年06月05日 パナソニックもUSB端子に挿すだけでオーディオの音質を向上させるというデバイスを発表 2017年11月14日 「USB端子に挿し音質を向上させる」というデバイス、誰にでも違いは分かるのか? 2017年01月24日 オーディオマニアは「マイ電柱」に行き着く 2016年08月16日 2.5インチHDDは音質的には中途半端、SSDは音も薄い、軽い、3.5インチHDDが音楽には最適 2013年12月05日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/12/07/051220/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-12-07 06:59:00
ASCII.jp − 自作PC
小型で持ち運べるパソコンGPD WIN2をしばらく使っているうちに容量不足に悩まされた。今回はこの容量不足の解消を考えてみた。
[記事元] http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/777/1777147/?rss [カテゴリー]SSDGPD [投稿日時]2018-12-03 12:00:00
ASCII.jp − 自作PC
SamsungのNVMe SSD「SSD 970 EVO」シリーズに、PC版「レインボーシックス シージ アドバンスエディション」が付属するモデルが発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/779/1779444/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-30 22:40:00
ASCII.jp − 自作PC
PS4 Pro内蔵HDDをSamsungの1TBモデルで2万円切りの超コスパ優良SSD「860 EVO」に換装し、ゲームの起動時間を高速化しよう!
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/775/1775136/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-30 13:00:00
スラド
grapefruit7曰く、ここ最近、SDカードの容量詐称が横行しているという(朝日新聞)。 朝日新聞の記事では、個人間売買仲介サービス(メルカリ)で約1,900円で購入した「容量128GB」のmicro SDが、実際は3GB程度しか書き込めないものだったという事例が紹介されている。 これ以外にもネットでは容量128GBなのにFAT32フォーマットという偽microSDXCカードの事例が見つかる。 また、容量詐称の手法にはいくつかがあるようで(SDカード博士のSDカードナビ)、実際にデータが書き込めているように見えたり、短期的なベリファイチェックについても全セクターが存在しているように見えるものもあるようだ。過去には「looped」モードで容量詐称をしている中華HDDがあったが、同じ仕組みを使っていると思われる。 すべて読む | ハードウェアセクション | ストレージ | 関連ストーリー: Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 2018年10月17日 SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く 2018年08月14日 マジカルな中国製ハードディスク 2011年04月13日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/11/30/0455252/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2018-11-30 05:26:00
ASCII.jp − 自作PC
親和産業からHDDマウンターの新製品「冷却ファン付2.5インチSSD/HDD→3.5インチ変換マウンタ」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/778/1778127/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-28 22:59:00
ASCII.jp − 自作PC
2.5インチでは先陣を切った形となるQLC採用のSamsung製SSD 860 QVOの2TBモデルをいち早く手にできたので、ベンチマークテストを走らせてみた。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/777/1777102/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-28 00:01:00
Engadget Japanese
レノボ・ジャパンは11月27日、富士ソフトアキバプラザにてゲーミングPCブランド「LEGION」の新製品説明会を開催しました。タワー型ゲーミングPC「Lenovo Legion T730」、キューブ型ゲーミングPC「Lenovo Legion C730」を発表し、ともにLenovoオンラインストアにて 11月30日から販売開始です。 T730(代表画像)はCPUにオーバークロックに対応した8コアの「Core i9-9900K」、グラフィックに「GeForce RTX 2080」を搭載したフラッグシップモデル。冷却は水冷式で、前面パネルには穴あけ加工を施し空気をボディに取り込みます。側面から筐体内部を確認可能で1680万色で内部を照らせるLEDライトを搭載。直販価格は税抜きで28万8100円前後から。 ■T730主な仕様 OS:Windows 10 Home 64bit(日本語版) CPU: Core i9-9900K グラフィックス:GeForce RTX 2080 冷却方式:水冷 メモリー:32GB (16GBx2) ストレージ: 512GB SSD(PCIe NVMe/M.2)+2TB HDD 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ 本体寸法:約185×456×440mm 本体質量:約12kg C730は19Lのキューブ型筐体に、Core i9-9900KとGeForce RTX 2080を搭載。冷却は空冷式で、筐体中央にマザーボードを立てて配置し、2部屋にパーツを分けたことでより効率的な冷却を実現。持ち運びやすいハンドルを備えた上部には強化ガラスを採用し、1680万色のライティングも楽しめます。直販価格は税抜きで27万3000円前後から。 ■C730主な仕様 OS:Windows 10 Home 64bit(日本語版) プロセッサー:Core i9-9900K グラフィックス:GeForce RTX 2080 メモリー: 32GB (16GBx2) ストレージ: 512GB (PCIe NVMe/M.2)+2TB HDD 本体寸法:約238×358×305mm 本体質量:約11kg 11月27日に開催した発表会では、レノボ代表取締役社?のデビット・ベネット氏が登壇し、日本のゲーミングPC市場の状況について言及。「日本のゲーミング市場は間違いなく成長しており、PCのみでゲームをプレイするユーザーも増えています。マルチプラットフォーム対応の『PUBG』といった人気タイトルの影響で、より高い画質や操作性を求めて、ゲーミングPCへの需要が高まりつつあると思います」と話し、日本における今後の展開については「プロのゲーミングチームなど強力してオンラインやオフラインのイベントを通じて親子10万人にPCの楽しさを伝えていく」との見通しを明らかにしました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/26/pc-legion-t730-9-core-i9-rtx2080/ [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-11-27 13:30:00
Engadget Japanese
"なんだよ!結論なしかよ!" なんて声をがどこからともなく......ではなく、確実に色んな人から届くわ届くわ。なんでSurface Pro 6は入ってないんだ! とか、前回の記事掲載後に諸々のご指摘ありましたので、一応、結論を申し上げますと、MacBook Proの13.3インチモデル(TouchBarあり)を16GBメモリ/512GBSSDで発注いたしました。 関連記事: 新MacBook Air登場で揺れるPC選び、Surface Laptop 2とどちらにすべきか真剣に考えてみた(本田雅一) MacBook Airのレビューを担当したとはいえ、ベースモデルの128GB SSD版しか試用していないので、たぶん256GBや512GB版はSSDが爆速かも? (MacBook Proと同じならですが)とか、MacBook Airでもメモリ増やしておけば当面困らないんじゃない? そもそもTouchBar、おまえ使ってないだろ? とか、色々な考えが頭の中を駆け巡りましたし、iPad Pro+Mac miniの組み合わせてみるのも面白そうだなとかも考えました。 しかし、結局は120gぐらいの差なら、MacBook Proを修理しながらでも長いこと使おうってことで、Apple Care込みで購入することにしたわけです。 ......と、ワタクシごとではそういう結論になったわけですが、個人的にはMacBook Airという製品をどう仕上げるのか、その"組み立て方"のようなものを見て、面白いなぁと言いますか、もしかしてこれってノートPCのトレンドを変えるかも? と思うところもあったので、今回はそんな話をツラツラと。 先に結論を書いておきますが、今回のMacBook Air。初代モデルが"薄型ノートパソコン"というトレンドを生み出したのと同じように、新しいトレンドを生み出す出発点になりそうな予感です。 MacBook AirがTDP7ワットで行くと決めた意味 でもってMacBook Airに搭載されたマイクロプロセッサですが、コイツが全然、遅く感じないわけですよ。まぁ、今のうちだけかもしれないですが、かれこれ25年もパソコンの評価を仕事でやってきましたからね。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) Appleは使っている部品の型番を細かくスペック表に書かないため、当初はどんな素性のマイクロプロセッサなのかさっぱりわかりませんでした。発表後、しばらくするとインテルがIntel ARKという製品データベースにMacBook Airに搭載されているプロセッサと同じスペックの製品を登録。そこではじめて搭載されている部品の型名が第8世代「Intel Core i5 8210Y」で、TDP7ワットのかな〜り省電力なプロセッサであることがわかったのです。 このことには、実はかなり大きくて深い意味があると思うのです。 ご存知のように、Appleは一度、機構設計の大枠を決めると、滅多にそれを変更しません。MacBook Airに関して言うと、前回の機構設計は8年間も使い続けられました。これは極端な例でしょうけれど、MacBook Proを見てみても、僕が購入したRetina Displayモデルが2012年6月の発売。この機構設計が変更されたのは2016年10月末のことで、約4年4ヶ月もの間、同じ設計を踏襲していたことになります。 そう考えると今回のMacBook Airにおいても、少なくとも4年、おそらくはもっと長い間、同じ設計を踏襲するんじゃないでしょうか。 もちろん多少の変更が施されることはあるでしょう。しかし、いきなり2倍の電力枠になる、なんてことは考えにくいです。つまり、AppleはMacBook Airという製品の枠組み、用途において、今後、5年ぐらいの間は7ワットでパソコンとしての商品価値を出していけるぞ〜、と考えていることになります。 なんで"Whiskey"飲ませないんだよ!(プンプン!) ▲富士通から発表された重さ698gのLIFEBOOK UH-X/C3 ところでほぼ同時期、重さ700gを切った13インチのノートPCが富士通から発表されました。LIFEBOOK UH-X/C3というモデルはバッテリー動作時間の目安が11.5時間ですし、薄型13インチクラスということでは、MacBook Airと競合する製品です。 関連記事: ついに698g。富士通の13.3型モバイルノートLIFEBOOKが世界最軽量を更新 重さはともかくとして、ほぼ同じぐらいのボリューム感の製品ですが、同じ第8世代Intel CoreプロセッサでもこちらはTDP15ワットで4コア仕様。MacBook Airより価格が少し高いですが、その分、パフォーマンスは圧勝。重さは700g以下なのに、1.25kgで画面サイズもほぼ同じなMacBook Airとほぼ同じバッテリー動作時間。スペックに関しては、MacBook Airよりもずっと上であることは間違いありません。 そもそも、CPUを供給しているインテルは、パソコンの使用目的に応じた設計枠をいくつか用意しています。TDP15ワットは薄型ノートパソコンに向けたもの。で、このTDP15ワットの枠にはクアッドコアのプロセッサが投入されているわけで、LIFEBOOK UH-X/C3と同様の製品は世の中にいくつもあります。 そしておそらくですが、MacBook Airの中に同様のクアッドコアプロセッサを内蔵させることだってできたのでしょう。Whiskeyを飲ませろ! と言われたなら、いつでも提供する用意がインテルにはあったと思います。 しかし、蓋を開けてみると実際に搭載されたのはTDP7ワットのプロセッサ。ですが、しばらくMacBook Airを使って思うのは、あえてAppleは15ワットのプロセッサを使わなかったのでは? ということです。 Mac、Windowsを問わずパソコンはどれも同じ、そしてスマートフォンも例外ではないのですが、入手してセットアップを行ってからしばらくの間はデータの同期や検索用インデックスの作成、それに写真の分析と分類など、とても多くのプログラムがバックグランドで動いています。が、数日経過すると落ち着いてくるものです。 使い始めて5日目。 MacBook Airは化けました。 とにかく快適なのです。高速という意味ではありません。この製品よりも処理能力が高いパソコンはたくさんあります。消費電力のことを考えなければ、いくらでもコア数が多いプロセッサはあります。しかし、MacBook Airの快適さは「心地よさ」でした。 一連のバックグラウンド処理が終わると、冷却ファンがほとんど動く様子もない、本体は発熱せずに手元はもちろん、膝の上でも熱くない(いや、熱いのって割と普通ですからね)、そして吸気口がわからないような全体を切り欠きや孔のない筐体。 こうした快適性は、絶対的なプロセッサの動作クロック周波数や搭載コア数だけで推し量れるものではありません。もちろん、コンピュータとして快適に動作してくれることが最低条件としてありますが、ものすごく高性能かつ高速で動作するコンピュータだからといって、それがノートパソコンとして最高というわけではないということですね。 そんなの当たり前? いやいや、なかなか"パソコン"という枠組みの中では、そうした境地に至れないものです。 そのルールは誰が決めるの? ▲TouchBarありの13インチMacBook Pro もっとも、こんなことを書いているワタクシは、MacBook AirではなくMacBook Proを選んだのですから、当然ながら......。 「じゃあ、お前はいったい何に対してMacBook Proの差額分を支払ったんだよ」 そういう、至極まっとうな疑問が沸いてくるでしょう。まぁ、それはレガシーなパソコン世代親父の精神安定剤、安心料、掛け捨て保険みたいなもんでしょうか。 同じように精神安定剤として、なるべく高性能なプロセッサを搭載したパソコン買ってる人はほかにもいるはずです。 でも、その精神安定剤のような、このカテゴリならこの分類のプロセッサといったルールは誰が決めているんでしょいうか? ここはひとつ、歴史的な経緯を検証してみましょう。 インテルの部品番号のいちばん後ろにあるアルファベットは、製品の用途を示します。そして、その用途ごとに想定通りの性能を発揮させた場合、どのぐらいの消費電力(発熱)になるのか、その目安となる枠としてTDPという数字を定義しています。前述の1ワットとか、15ワットなどの数字ですね。この数字が大きいほど、数字に比例して発熱が増えると思えば間違いありません。 昔は動作電圧を抑えることが省電力化の鍵だったため、低電圧版(LV)、超低電圧版(ULV)なんて呼び名がありましたが、その後、プロセッサのパッケージに色んなものが詰め込まれるようになり、電圧だけじゃ目安にならないということもありで、インテルはTDPという枠で部品の分類をするようになりました。 というわけで、末尾Yは「極省電力」なんていわれるカテゴリでTDPが7ワット以下、でも実際には4.5ワットとか5ワットとかが好んで選ばれ、タブレット型コンピュータや冷却ファンなしのコンピュータ用に使われてきました。 7ワットは過去にあまり採用例を聞いたことがありませんけれど、その上の15ワットは13インチクラスの薄型ノートパソコンを想定した数字です。インテルはUltrabookという薄型ノートパソコンのカテゴリを定義して、そういった製品を開発するのに最適なマイクロプロセッサの枠組みを設定しました。これは2010年に登場した2世代目のMacBook Airの人気に対して、2011年にインテルが定義したものです。 現在、表立ったマーケティングはあまりされていませんが、15ワットのTDP枠は(それ以前からも存在しましたが)このあと、薄型の13インチクラスのノートパソコン向け定番マイクロプロセッサとして定着していきます。 ギガ盛りを求めるのは、もはやレガシー脳なのか 僕が新しいMacBook AirにWhiskey Lakeアーキテクチャの採用を期待したのは、Whiskey LakeがTDP 15ワットの枠組みで作られた、最新のインテルプラットフォームだからでした。 しかし、Appleはその半分以下となる7ワットのTDPという枠組みでMacBook Airを作り、今後(特に明言はしていませんが)数年にわたってその枠で製品を作り続けていくわけです。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) 今回のMacBook Airに感じた、絶対パフォーマンスとは別軸とも言える快適性は、薄型ノートパソコンに対するAppleの見識、あるいはある種の提案のようなものだと思います。 ▲この小さな隙間で吸排気。左から吸って右から吐き出す仕組み これがすんなりと受け入れられ、彼らが開発時にこだわっただろう、ファンがほとんど動かない静かで穏やかな使用感や、吸排気口が見えずファンレス設計にも見えてしまう外観の美しさなどが、"ごく当たり前のこと"としてリファレンスになれば、世の中は動き始めるかもしれません。 だって、7ワットという数字だって、15ワットだって、元はインテルが当時の自分たちの都合で決めた数字でしかないんですよ。時代が変化すれば......すなわち、より省電力なプロセッサが主流になってくれば、このトレンドは変化します。 MacBook Proを選んだ理由を"精神安定剤のようなものだ"と書きましたが、それは長く安定して使っていく上で"パフォーマンスに余裕がある方がいい(だろう)"と考えたからです。 パソコンを買うときは、そのジャンルの範囲内で盛れるだけ盛れ! というのが、僕らパソコン世代なオッサンたちの常識でありますが、この考えはクロック周波数だけでパソコンの性能が決まっていた古い時代の考え方です。 僕らのように文字を書いて、写真を扱って、たまに動画も扱うけどたいしたことはやらず、それなりに年々、動きは重くなっていくけれど、まぁ、せいぜい"最近のWebってリッチなになって、ブラウザがメモリ食いまくりだよ"と不満を言うぐらいの人間は、メモリはたくさん載せておきたいものですが、プロセッサに求めるのは瞬発力。 ゲーミングPCや開発用、クリエイター用のパソコンや各種サーバなんかは、マルチコアのパフォーマンスやGPU性能が求められますが、僕らにとっては無用の長物。GPUという高性能なものがあればクリエイター向けツールも高速に動きますが、単純にグラフィクスの描画速度という意味では、マルチモニターで4Kディスプレイをつないでいたとしても、今のMacBook Airに不足はありません。 ▲本稿の趣旨とは違いますが、実はMacBook ProよりもMacBook Airのほうがトラックパッドは小さい。でもTouchBarなしを好ましいと思っている人も多いのでは? 現実には、ギガ盛りしたからといってそれが役立つことことは希でしょう。 SSDだけは、コストの面もあってテラ盛りしてませんが(実はRetina Displayを採用した最初のMacBook Proの時にこの容量を選んでから増えていません)、それはmacOSが賢くiCloud Driveへとデータを(自動的に)逃がしてくれるからで、ここだけは少しばかりテラ盛り脳ではなくなってきています。 比べるのもどうかとは思いますが、昔話をするとクルマだってエンジンパワーはどんなもんよ? という部分が、選ぶうえでのもっとも重要な要素だった時代がありましたけれど、今じゃ充分なパワーがあればいいんでないの? ぐらいにしか思っていないでしょう。もちろん、ドライバビリティなどフィーリングは大切だけれど、絶対性能を求めるのはごく一部の人たちだけです。 パソコンもそういう時代だよね〜ってってことは、わかっちゃいるけど、やめられない。 ユーザー心理としては、永く使いたいというところなんですが、メーカー側にも同じような心理があるのだと思います。 一社だけが「俺たち、インテルの設計ガイドラインやプロセッサの枠組みとか、そういうの関係ないからさ。TDP 15ワット? それって本当に今の時代に適しているの? 冷却周りの設計や電力制御のドライバと込みで設計するから、余計なお世話」といって、欲しいスペックのマイクロプロセッサを供給するようにネゴしたとしても、(インテルが作ってくれるかどうかはともかく)「どうせ遅せーんじゃねーの?」と無視されるだけかもしれません。 "文房具としてのパソコン"と"クリエイエティブツールとしてのパソコン" 今更ですが、このコラムはMacBook Airを買えという論旨でも、激賞して購買欲を煽ろうというものでもありません。 しかしこのパーソナルコンピュータと一週間共に過ごしてみて、パソコン普及期に生まれたさまざまな常識をリセットすべきだと感じたのです。 ▲ファンレスに見えますよね? ほとんどMacBookのような外観でありながら、瞬発力は悪くありません 総合的なパワーは必要充分なレベルで"More Power"を求める向きには物足りないけれど、普段使いの快適性をもたらす瞬発力(内蔵SSDもなかなかに読み出しが高速です)、涼しさ、ガラスとアルミで包まれ開口部が極めて少ない(つまり耐久性の高い)外装。それらをバランス良くまとめようと注意深く部品選定をした結果、Appleは他メーカーが使っていないTDP 7ワットの部品を選んだということなのです。 Appleがこうした選択を行えるのは、"macOSが動くコンピュータ"という選択肢の中においては、Macを選ぶしかないからということもあるでしょう。どういうラインナップにするのかを、Appleは"他社がどうラインナップを作っているか"なんてことは気にせずに、ユーザー体験だけを考えて商品コンセプトに合う選択ができるからです。 MacBook Airはこの一世代で終わるわけではありません。 どうやら"Core i7のTDP 7ワット版もあるようだ"なんて記事もありますが(クロック周波数が200MHz高い選別品のようですね)、このあと数年後の近い将来を見据えたうえで、"文房具としての薄型パソコン"向けにバランスポイントとして、この位置付けが定着していくのかもしれません。 願わくば、部品メーカーが提案する枠組みとは別に、商品を企画する担当者とエンジニアが膝を詰め、5年以上は通用する(機構設計を変更しなくていい)プラットフォームを。VAIO、LaVie、LIFEBOOK、ThinkPad(最後の3つは同じ資本ですが......)あたりから、独自のバランス感覚で作ったモバイルパーソナルコンピュータが生まれることを期待したいですね。 (あ、搭載するディスプレイは是非とも3:2の縦横比に!)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/19/y-macbook-air/ [カテゴリー]SSDTouchスマートフォンiPadsurface [投稿日時]2018-11-20 09:00:00
スラド
Western DigitalがOSから仮想的なメモリ(RAM)として認識されるSSD「Ultrastar DC ME200 Memory Extension Drive」を発表した(PC Watch)。 データセンター向けの製品で、これによって安価に大容量のメモリを利用できる環境を構築できるという。U.2接続の2.5インチタイプと、PCI Express Gen 3接続の拡張カードの2種類が用意され、容量は1024/2048/4096GiBの3種類。 単にSSDをDRAMに見せかけるのではなく、特殊なアルゴリズムと組み合わせてデータをDRAM内にプリフェッチすることで性能向上を計っているそうで、「DRAMに迫るパフォーマンス」とうたわれている。アプリケーション型での変更などは不要で任意のアプリケーションで利用できるとのことで、RedisやMemcachedといったインメモリ型のデータベースなどに適しているという。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: スマートフォンに搭載された10GBのRAM、何に使う? 2018年10月21日 PCI Expressインターフェイスを活用するSDカード新規格「SD Express」が発表される 2018年06月28日 HDDの需要は3年連続でマイナス成長 2018年03月15日 Intel、3D XPoint技術を使用するSSDの新製品「Intel Optane SSD 800P」を発表 2018年03月11日 AMDとEnmotus、SSDによるHDD高速化ソリューションをAMD Ryzen向けに提供 2018年01月14日 昨今のメモリ安で、RAMディスク人気は復活するか? 2008年10月28日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/11/19/040216/ [カテゴリー]SSDスマートフォンRyzen [投稿日時]2018-11-19 04:34:00
ASCII.jp − 自作PC
8台のSAMSUNG SSDでRAID 0を構築した爆速ストレージ搭載PCが、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店に展示中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/772/1772086/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-15 11:00:00
スラド
headless曰く、Appleは9日、iPhone Xを対象としたディスプレイモジュール交換プログラムとTouch Bar非搭載13インチMacBook Pro(2017年モデル)を対象としたSSD修理プログラムを開始した(SlashGear、9to5Mac、Mac Rumorsの記事1、記事2)。 iPhone Xではディスプレイモジュールのコンポーネントに故障の可能性があり、タッチ操作に反応しなくなる/悪くなる、タッチしていないのに反応するといった症状が現れることがあるという。そのため、AppleまたはApple正規サービスプロバイダで対象デバイスのディスプレイモジュールを無償交換する。なお、修理に支障をきたす損傷がある場合に別途修理料金がかかることもある、というのは定型の説明だが、損傷例も「画面のひび割れなど」のままになっている。 Touch Bar非搭載13インチMacBook Proでは、2017年6月から2018年6月までに販売された本体内蔵の128GBまたは256GB SSDの一部で、データの消失やドライブの故障を引き起こす可能性のある不具合があるという。そのため、AppleまたはApple正規サービスプロバイダでは、SSDのファームウェア更新による修理を無償で行うとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | バグ | アップル | iPhone | ストレージ | 関連ストーリー: Apple、ビンテージ製品に修理サービスを提供するパイロットプログラムの対象を拡大 2018年11月08日 新MacBook Proで発熱問題 2018年07月26日 最新MacBook Pro、現在修理の申し込みができない状況になっている? 2017年01月10日 Apple、MacBookに同梱されていたUSB-C充電ケーブルの一部について交換プログラムを開始 2016年02月17日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/11/13/0442223/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-11-13 05:32:00
スラド
ハードウェアベースでデータの暗号化を行う自己暗号化SSDの中には、パスワードを知らない攻撃者がデータを復元できてしまう製品があるというオランダ・ラドバウド大学の研究結果が発表された(ラドバウド大学のニュース記事、 ラドバウド大学によるアドバイザリ: PDF、 論文ドラフト: PDF、 The Registerの記事)。 研究で使われた自己暗号化SSDはCrucial(Micron)のMX100/MX200/MX300(全フォームファクター)とSamsungの840 EVO/850 EVO(SATA)およびT3/T5(USB)。条件次第だったモデルもあるものの、全モデルが2件の脆弱性(CVE-2018-12037/CVE-2018-12038)のいずれか、または両方の影響を受けたという。また、論文でテストされていない製品の中にも脆弱性の影響を受けるものが存在する可能性は高い。 CVE-2018-12037は、自己暗号化SSDにユーザーが設定するパスワードと暗号鍵が結び付けられていないことによる脆弱性だ。そのため、任意のパスワードを受け付けるようSSDのファームウェアを改変することなどにより、データの復元が可能となる。この脆弱性は上述の全モデルが影響を受けるが、840 EVO/850 EVOはATAセキュリティモードに設定され、マスターパスワードのセキュリティレベルが「High」になっている場合のみ影響を受けるとのこと。 すべて読む | セキュリティセクション | ハードウェア | セキュリティ | ソフトウェア | 暗号 | ストレージ | 関連ストーリー: 「コールドブート攻撃」への対策機能を無効化する手法が発見される 2018年09月19日 新MacBook Pro、ロジックボードが故障するとSSDのデータを救出できない可能性 2018年07月27日 Windows 10の新たな脆弱性、アップデート時にキーを押すだけで暗号解除と管理者権限取得が可能に 2016年12月05日 ファームウェアを狙うマルウェア、攻撃者にとっての利点は 2015年03月24日 東芝、取り外すとデータが読み出せなくなる HDD を開発 2010年08月12日 暗号化ストレージに関する標準仕様が策定される 2009年01月30日 DRAMに残った情報からディスクエンクリプションを解く 2008年02月23日
[記事元] https://security.srad.jp/story/18/11/10/175230/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-11 00:54:00
ASCII.jp − 自作PC
激安SSDで話題のSUNEAST「SE800」シリーズから、容量640GBの2.5インチSSDが登場。価格9980円で販売中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/770/1770271/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-10 23:11:00
Engadget Japanese
生活の中の『身近な未来』を創造する、デジタルアクセサリーメーカー株式会社オウルテック(所在地:神奈川県海老名市、代表取締役:東海林春男)は、USB3.1 Gen2 Type-C接続 2.5インチHDD/SSD用外付けケース 黒角 OWL-ESL25U31C を、量販店並びに直販サイト(オウルテックダイレクト)にて2018年11月16日(金)より発売します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/10/hdd-usb-c-10gbps-2-5/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-10 19:30:00
Engadget Japanese
アップルが特定の不具合がある13インチMacBook Pro(Touch Bar非搭載モデル)とiPhone Xに関して、無償修理プログラムを発表しました。 MacBook Proは一部の128GBまたは256GBのSSDに、データの消失やドライブの故障を引き起こす可能性のある不具合が判明したとのこと。この問題が確認されているのは、2017年6月から2018年6月までに販売された13インチMacBook Proに搭載されたドライブと表明されています。 iPhone Xはディスプレイモジュールのコンポーネントに故障可能性があり、それによって一部iPhone Xのディスプレイにタッチに関する問題が起きる場合があることが判明したと告知されています。 いずれのデバイスについても、プログラムの対象となると判断された場合は、Apple またはApple 正規サービスプロバイダで無償修理が受けられます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/09/iphone-x-13-macbook-pro/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-11-10 12:30:00
ASCII.jp − 自作PC
SilverStoneから、M.2 SSDを搭載できる変換カード「SST-ECM25」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/769/1769407/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-11-08 23:11:00
ASCII.jp − 自作PC
アイネックスから、2.5インチSSD/HDDを5インチベイに固定するための変換マウンター「HDM-44」が発売された。全部で3通りの使い方がある。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/769/1769398/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-08 22:42:00
Engadget Japanese
ニューヨークでの発表会から続くApple祭で、心はともかく身体的には疲れ果ててるワタクシですが、そんなことは言っていられないほど物欲の季節を迎えております。 なにしろ、仕事で使っていたノートパソコンが相次いでトラブル。ひとつなんかは、朝まで元気に動いていたのに、徐々に元気がなくなり、あれれ? と思っていたら、バッテリーが半分に。充電不能のまま緩やかな眠りに就いていくという状況に。 修理をすることも考えましたが、かなり高価になりそうなうえ、今年は"アレ(ずっと噂になっていたMacBook Airの後継モデル)"が登場すると言われていましたから、ここは我慢で2015年発売初期モデルのMacBookを引っ張り出し、かなりパフォーマンス的に"キビシー!"と思いながらも、意外に使えるじゃんとも感じつつ、ニューヨークへと向かったのです。 関連記事: 新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 しかも、マイクロソフトからお借りしたSurface Laptop 2を持って! 取材道具としてはMacBookを使いつつも、現地で触ったMacBook AirとSurface Laptop 2とを比べつつ、そのどちらかを次の数年共に生きる相棒にしようと思ったわけです。 関連記事: Surface Laptop 2発表。第8世代Core i5/i7で約85%高速化。ただしUSB-Cは非搭載 待ちに待ったこのときだからこそ慎重に新調 今ではすっかりMac使いなイメージのワタクシですが、元々はWindowsパソコン派。特にノートパソコンは複数の選択肢から選べるWindows PC以外、考えられないとまで思っていました。だって、昔のMacったら、大きくて重くて、しかも壊れやすくて。友人のPowerBookなんて、両面テープで貼り付けた部材が自然に剥がれ落ちたり、すぐにバッテリーが膨らんだり......っと、まぁ、どちらが好きというよりも、どちらが道具として妥当かで毎回選んでいます。 ここ数年、ずっとMacを選んでいた理由は、Retinaディスプレイを搭載した初代MacBook Proの品質がよく、MacBookへの印象が大きく改善したこともありますが、Macへと移行していた時期にWindowsのユーザーインターフェイスが混迷を極めていたことも理由のひとつでした。しかし、それも昨年のCreative Updateで大きく使い勝手も改善し、今年のOctober Updateも良さそうだし(問題が出て配付が中断しちゃいましたが)、ということで今回はWindows機も視野に入れようと思ったわけです。 ということで、いきなり前振りが長いのですが、今回のコラムは思い切り"自分視点"で、自分用のお仕事ノートパソコン選びのお話しをしていきます。 Surface Laptop 2を候補にした理由 "なんでSurface Laptop 2なの?もっと軽いのあるじゃん?"と思う方もいるでしょう。確かに僕も若い頃は、100グラムどころか数10グラムの違いに"こっちの方が軽い"なんて興奮してしまいましたが、最近はそのあたり達観しております。 "少しでも軽い"よりも、"少しでも長持ち"、"購入時の満足感が持続する"あたりが、キーワードでしょうか。 昔ならば毎年どころか、使っているパソコンを1年に2回も取っ替えていましたが、今では買い換え2年、長ければそれ以上、買い替え時も家族用の端末へ回して4〜5年なんて感じのサイクルになってきたため、モノを選ぶ基準が変わってきたのです。 Windows機の候補としてSurface Laptop 2を選んだのは、ディスプレイ品質や解像度といったスペックだけでなく、カバーガラスやタッチパネルのラミネーション、3:2とバグツンに使いやすい縦横比、ガッシリした剛性の高いアルミシャシー、サイズが大きく操作性が良いトラックパッド、汚れにくくへたりにくく、当たりも柔らかいアルカンターラ(東レのウルトラスエードと同じものですが、イタリア生産のものだけこういう名前になってます)のパームレストなどを評価しての選抜です。 元ThinkPad派としてはX1シリーズに3:2か16:10液晶採用機があれば、そちらを是非検討したいところなのですが......。 ......と、それはともかく、たっぶりとSurface Laptop 2を試用しながら、MacBook Airの登場を待ち構えていたわけです。 Surface Laptop 2の"期待通り"は、そのパフォーマンス。今の時代、シングルコアの速度はさほど求めませんが、今後のことも考えればコアの数が多いことに越したことはありません。自分が使う用途は変わっていなくとも、世の中、パソコンを取り巻くデータはどんどん増えてますし、ウェブのコンテンツも通信容量の増加と共に重くなり続けていますからね。 お借りしたSurface Laptop 2は、第8世代Intel Core i7 8650U(Kabylake-Reflesh、クアッドコア、動作クロック2.1GHz、TurboBoost時4.2GHz)搭載機。このスペックが必要かどうかはわかりませんが、たとえCore i5-8250U(クアッドコア、動作クロック1.6GHz、TurboBoost時3.4GHz)でも、おそらく問題はないでしょう。 瞬発力はイマドキどんなパソコンでもそこそこありますから、コンスタントに応答してくれることと、たまに行う重い処理で頑張ってほしいことなので、コア数重視と思っていたのでした。 マイナーチェンジ機ですから、ややフカフカして取り付け部の剛性が甘めなキーボードも、まぁ許容範囲。Windows Halo対応の顔認証機能の動きは完璧で、ディスプレイも期待通り。手元にあったSurface用のペンもそのまま動作してくれました。 いやぁ、なかなかの好感触じゃないか! 思ったのですが、仕事上、資料や写真が山のように必要になったりするため、ストレージは512GB以上の容量が欲しい。ところが、512GBのSSDを選ぶにはCore i7とメインメモリ16GBの搭載が必須なのです。 "なんで??" Officeのライセンスが付いてくるとはいえ、もともとOffice 365を毎年更新しているワタクシとしては、そこには価値を感じません。が、税込み28万円を超える見積もりに少々クラクラ来ました。Core i5/8GB/256GBにまでスペックを落とせば16万円を切ってくるのですが、クラウド時代とはいえストレージ容量256GBでは心もとなすぎます......。 ワタクシ、Surface Dockも所有していないため、諸々、周辺デバイスの接続性を考えるとUSB Type-A端子が1個だけというのはちょっと不便ということもあり、少々悶々としていたわけです。 えっ?Yシリーズ?と思ったのは僕だけじゃないでしょう 一方のMacBook Airはほぼ予想した通りのフォルムで登場しました。12インチMacBookに13インチMacBook Proと同様のキーボードと画面サイズだろうと踏んでいましたが、1ミリ単位までMacBook Proと同じ底面積にくさび形フォルム。USB Type-C端子2個で、MacBookで使っていたUSB-Cポートリプリケータも使い回せます。 キーボードは第3世代のバタフライ構造で、キーの取り付け感も剛性が高く、キートラベルこそ最低限ですが、タッチが大きく改善されています。液晶はsRGB対応ながらDisplay P3ではありませんが、それを言うならSurface Laptop 2だって同じです。厳密に比べると、暗部階調はMacBook Airの方が整っているので、黒側が潰れて見えるSurface Laptop 2より好ましい。 TouchBarなしでTouch ID搭載というのも、実はこの製品が初めてですし、トラックパッドの操作性はいつも通り。Surface Laptop 2のドライバもかなりチューニングされてますが、トータルではまだアップルの方が上の印象です。 概ね予想通りではあるのですが、ひとつだけ予想外なことがありました。それは搭載するプロセッサが第8世代Intel Core i5 8210Yだったことです。え? Y? ファンレス機のMacBookに使われているあのシリーズ? 発表会時点ではそこまでわからなかったのですが、その後、インテルの製品ページに同等品が掲載され、そのスペックが見えてきました。 タブレット用の5ワットではなく、7ワットへとTDPが上げられた1.6GHz定格、Turbo Boost時に3.4GHzへ動作クロックが上昇するというもの。ちょうどSurface Laptop 2が採用しているCore i5をデュアルコアにしたイメージですね。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) いやぁ、Surface Laptop 2のところで「シングルの性能はそこそこでいいよ〜」なんて書いてしまいましたが、デュアルコアで大丈夫かなぁ〜とか、将来を考えるとヘッドルーム(性能の余裕)をどこまで見るべきかなぁと逡巡したものです。 ところが、帰国してテスト用の実機を手にしてみると、これが思いのほか速いのです。期待していなかっただけに「あれっ? こんなに快適? なんで?」と不思議、不思議。 で、さまざまなプラットフォームで動くベンチマークソフト、「Geekbench 4」を動かしてみました。するとSurface Laptop 2がシングルコア4002、マルチコア13081というスコアだったのに対して、MacBook Airはシングルコアで4091とSurface Laptop 2のシングルコアのスコアを上回ったのです。 もちろん、マルチコアはMacBook Airの約7500程度に対してSurface Laptop 2が1万3000なので、クアッドコアの良さが顕れるんですけどね。ちなみにGPUに関してもSurface Laptop 2の約3万3000に対して、MacBook Airは約2万と落ちるのですが、まぁ、それは許容範囲でしょうか。 実際にEOS RのRAWファイルを現像してみると、Surface Laptop 2は2倍近い速度で現像を終えてくれます。バッテリーでの駆動時間は、普段使いならばMacBook Airの方が長そうな印象ですが、重い処理を速く終わらせてくれることを勘案すると、実際の運用時にあまり差を感じないでしょう。 ということで、重い処理は明らかにクアッドコアの良さが活きるものの、普段使いでの応答性がこれだけ良ければ、別にいいんじゃない? という気もしてきました。 しかも、なるべく長く使いたいからと、メモリ16GB、SSDを512GBにしても約20万円。ストレージの管理はmacOSの方が賢く、iCloud Driveを増量しておきさえすれば、勝手に空き容量を調整してくれるなんてことも考えると、自分の予算の中にすっぽり収まる感が......。 しかし、注目すべきはMacBook Airのシングルコア性能。頑張ってますね〜。イマドキのインテルプロセッサは冷却条件でパフォーマンスが変化しますから、そのあたりで頑張ってるのかしら。 思い込みはいけない! と改めて思うわけですが、もうひとつ、MacBook Airには外から見える場所にひとつも空気孔らしき部分がない(実際はヒンジ部に隠れており、写真で撮影するのが極めて難しいだけ)デザインを実現できているのもYシリーズだからこそでしょう。エラストマのパッキンでピッタリと閉じてゴミが入りにくくしている点など、近年のMacBookシリーズの良さもあって、これは心が揺らぎます。 それぞれの"期待通り"と"期待外れ"、そして"期待以上" つまり、どちらにも期待以上と期待外れ、そして期待通りな部分があったわけですが、意外だったのはSSDのパフォーマンス。 「AJA System Test Lite」を用いて両製品のSSDパフォーマンスを計測したところ、MacBook Airが書き込み毎秒約550MB、読み出し約毎秒1700MBだったのに対して、Surface Laptop 2がそれぞれ毎秒約620MBと毎秒約900MB。書き込みではSurface Laptop 2が少し上回りますが、MacBook Airの読み出し速度が2倍近く高速だったんです。 最近のトレンドからすると、MacBook AirのSSDは最新のPCIe接続タイプとしては妥当な(納得感のある)性能、Surface Laptop 2の数字はちょっと読み出しが物足りないといったところですね。 ちなみにSurface Laptop 2の評価機に搭載されていたSSDは容量512GBでしたが、MacBook Airの評価機は容量128GB。アップルの場合、128GBのSKUはSSDが少し遅いこともあるので、512GB版ならばもっと違いが出るかもしれません。こんなところの違いも、MacBook Airの体感速度を上げている要因なのかもしれません。 筐体サイズはSurface Laptop 2が少しだけ大きいのですが、重量はほぼ同じ。メモリ8GB/SSD 256GBで比較するなら、クアッドコアの分だけSurface Laptop 2の方が魅力的ですが、希望するSSD容量にすると価格がガツンと上がってしまいます。 さてどうしたものかと考えつつ、SSDの速度計測結果を見てふと思い出しました。2018年モデルのMacBook Proに搭載されている容量512GBのSSDをテストした際、書き込みが毎秒約2.6GB、読み込みが約2.7GBという、実に爆速の数字を出していたことを。 そして気持ちは夏へと還る 新型MacBook Airが登場するならそのときに考えようと思い、MacBook Proの13インチモデルは心の中から消していたのですが、冷静に考えるとMacBook Proはかなり薄型(最厚部でいえば、今回検討した2モデルより薄い(14.9ミリ)うえ、重さもMacBook Airと120グラムしか違いません。 ちなみにCore i5(クアッドコア)のTouchBar搭載モデルを16GBメモリ/512GB SSDにした時の価格は、同容量のMacBook Airに対して4万2000円高いだけ。それでいてパフォーマンスはSurface Laptop 2を大幅に上回るのですから、実はMacBook Pro、13インチモデルは買い換えサイクル長めで使いたいユーザーにはピッタリなんじゃないの? と、気持ちは初夏のころに還っていきました。 ノートパソコンでは定番の故障箇所であるトラックパッドのスイッチも、MacBookシリーズは全部感圧式になってますしね。 自宅で使う際には4Kディスプレイにでもつないで、クラムシェルモードで使えばキーボードの故障も抑えられるでしょうし、意外にアイツはお買い得なんじゃないでしょうか。 それに今年のMacBook Proで導入されたTrueToneテクノロジ。あれは好きなんですよね。リビングの電球色の下などで仕事をしているとき、青っぽい液晶をみなくてすみますし、写真やウェブを見ていても自然な色彩感が得られます。 関連記事: 新MacBook Pro (2018)実機インプレ。改良型バタフライキーボードは実際どう変わった? さてさて、そろそろ気持ちを固めないとNGな時期なのですが、アップルはiPad Proも大幅刷新しています。トップに写真を載せてますが、こいつもTrueTone搭載なんですよね(写真でも少し色味が違うでしょう)。もちろん、iPadなので制約は大きいけれど、同じくすごく魅力的な小型パソコンに生まれ変わったMac mini + iPad Proの運用なんてことも考えられなくはないかも? なんてエンドレスなループが新たに発生しかけています。 関連記事: 新iPad Pro発表 ホームボタンが消え狭額縁化 Face ID・USB-C搭載
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/macbook-air-pc-surface-laptop-2/ [カテゴリー]SSDTouchiPadsurface [投稿日時]2018-11-07 06:45:00
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いよいよ2018年11月7日に出荷を控えた新「Mac mini」の実機レビューをお届けする。プロセッサーのみの小規模変更さえも4年前、デザイン変更に至っては2011年以来の7年ぶりとなるMac mini。今回のアップデートはファンを喚起させたことだろう。 ボディが黒くなったほかにどこがかわったのか? 主にベンチマークテストの値からチェックしてみたい。 関連記事: 新Mac mini発表。6コアCore iCPUで性能5倍な「最大級更新」 今も変わらぬ「ミニマムなMac」 Mac miniは「Bring Your Own Display, Keyboard and Mouse(BYODKM)」という標語とともに、2005年に登場した。ジョブズらしいなかなか強引な略語だが、「シンプルなハードウエアに好きなキーボードやマウスを」という思想は正しい。だからこそ、13年もの長きにわたり、多くのユーザーから「ミニマムなMac」として愛されてきたわけだ。 そんなMac miniだが、4年間も更新されていなかった。なぜ更新されなかったのか、もちろんAppleはコメントしていない。今、復活したのは「Appleと市場にとって必要」と判断されたのだろう。 それはさておき、まずは新型のパッケージを確認していこう。実は従来モデルとあまりかわらない。「BYODKM」らしく、パッケージは相変わらず簡素。開封すると本体がピッチリと詰まっており、同梱品は電源ケーブルくらいしかない。 ▲外箱。旧モデルとイメージはかわらずあくまで「シンプル」だ ▲箱をあけると、本体がいきなり登場。この下には電源ケーブルがあるだけだ ボディサイズ的に旧モデルから変化はない。重量は1.3kgで、旧モデル(約1.2kg)と比べ若干増えているが、デスクトップ型であるし、あまり気にする必要はあるまい。 デザイン面でもっともわかりやすい変化は、ボディ色が「スペースグレイ」へと変わったことだろう。Appleは現在の製品ラインナップにおいて、スペースグレイを「プロライン」の色にしている。 ▲正面から。ボディはスペースグレーになり、より「プロっぽく」なった  公式ページを見ても、どちらかと言えばコンシューマ向けな製品は背景が白だし、どちらかと言えばプロ向けな製品は背景が黒。Mac miniは今回から、ボディも公式ページの背景も「黒」になった。これは、「コンパクトでパワフルなデスクトップ機を多数求める」プロ向け製品へと進化した、という見方もできるはずだ。 というよりも、Mac miniを支持し、求め続ける顧客の多くが「濃いMacファン」と「仕事でMacを使うプロ」であったから、そういう製品として蘇った、と言ってもいいかもしれない。 ▲Mac miniの公式ページにおいても背景が「黒」に。MacBook ProやiMac Proと同じ扱いになっている インターフェースは時代に合わせて刷新、メモリ増設は「購入時に」 デザインに変更はないが、インターフェースには「時代」が現れている。2014年モデルでは、メインのインターフェースはあくまで「USB 3.0」だった。USBが4つ、Thunderbolt 2が2つという構成だったインターフェースは、USB Type-Cと兼用のThunderbolt 3が4つ、USBが2つへと変更されている。 すなわち、ほかのMacBookなどと同じくThunderbolt 3がメインになっているのだ。HDMIも「2.0」になり、4Kで60Hz出力が可能となっている。このあたりは順当と言えば順当な変更だろう。 ▲本体背面。左側から、電源・イーサネット・Thunderbolt 3×4、HDMI 2.0、USB 3.0×2。中央下部にあるのは排気口で、その右隣には3.5mmヘッドホン端子がある ハードウェアの仕様としてMac miniにはディスクリートGPUが搭載されていない。そのためプロセッサに統合されたGPUである「Intel UHD Graphics 630」が使われているが、動画編集やVR、ゲームなどでパワー不足は否めない。だが、そうした問題はThunderbolt 3接続の外付けGPUボックスを使えば解決できる。今回はMac mini本体のみを借用しているため動作状況のチェックはできていないが、必要とあれば対応できるようになっているあたりが「今時」だ。 ところでMac miniを買おうと考えている人の中には、「メモリーやSSDの増設が自分でできるのか」を気にしている人もいるだろう。結論からいえば、「基本は販売時に増設」。分解すればアップグレードが可能であるかもしれないが、今回の試用機は分解するわけにいかなかったので、そこまでは確かめられていない。 Mac miniは、2014年モデル以降、メモリーは「購入時増設」が基本になり、本体内部へのアクセスが難しくなっている。裏蓋をあけることでメモリースロットなどへアクセスできそうだが、少なくとも筆者には、治具を使うことなく素手で裏蓋をあけることはできず。 デザインを見る限り、おそらくは2014年モデルと同様、「後日のアップデートは難しく、自己責任」であると思った方がいいだろう。一応ヒントとして、「フタのすき間の構造を見る限り、2014年モデルと同じ治具で開けられそうな気がする」とだけお伝えしておきたい。 ▲本体底面。「Mac mini」のロゴがある樹脂製の蓋があり、この周囲から吸気する。これが外れれば内部にアクセスできそうだが、貸出モデルの分解は御法度なので、そこまでにしておく 上位モデルは2013年・Mac Proを超える性能、静穏な動作に好感 さて、そろそろ使い勝手をチェックしていこう。といっても、ごくごくシンプルな機器なので、特別なアプリケーションを使ったわけではない。ベンチマークソフトの「GeekBench 4」を走らせ、ウェブを使い、「Adobe Lightroom CC」で写真の現像をしてみた程度。その点はご了承願いたい。 今回試用したモデルは、CPUが「6コアIntel Core i7・3.2GHz」でメモリーが「32GB」、ストレージが「1TB」のものだ。CPUパフォーマンス的には、新Mac miniでは最高のモデルである。ちなみに、同構成にすると価格は27万6800円(税別)となり、決して安くはない。 ▲「このMacについて」を確認。CPUは「6コアIntel Core i7・3.2GHz」で、メモリーが32GBなのがわかる ▲メモリーはDDR4のモジュールが2つの構成。試用モデルは16GBが2枚入って合計32GBだった ▲「GeekBench 4」でのデバイススペックチェック。モデル名が「Macmini8,1」であるのがわかる というわけで、GeekBench 4の値を見てみよう。 ▲ベンチマークソフト「GeekBench 4」。Macだけでなく多数の機種で利用できるマルチプラットフォーム対応ソフトだ シングルコアの値は「5562」、マルチコアの値は「27057」となっている。GeekBenchに登録されている他のMacの結果と比較すると、シングルコア性能では2位、マルチコア性能ではiMac Pro(2017年モデル、CPUはXeon)に負けるものの、2018年モデルのMacBook Pro・15インチモデルよりも上となっている。 そしてなんと、2013年発売とはいえ、「Mac Pro」より速い結果だ。現在のプロセッサー処理速度の進化を反映した、なかなか優秀な値である。 ▲CPUのベンチマーク結果。シングルコアが「5562」、マルチコアが「27057」とCPU性能に比した順当な結果。このコンパクトボディだと思えばかなりのハイスペックである とはいえGPUが弱いため、「Compute Results」の値は「24541」と平凡。今時のディスクリートGPUを搭載したPCならこの数倍の値であり、iPhone XSのそれと大差ない。 ▲「Compute Results」の値は24541。CPU統合型GPUなので、そこまで高い値にはなっていない 好感をもったのは、ベンチマークソフトを回して高負荷をかけた時でも、ファンの音がほとんど目立たない、ということだ。自室で空気清浄機が回っている状況で、ほぼ音が聞こえてこない。耳をすませば聞こえる......という程度だ。 スマホを使った簡易な音量計(精度はかなり低いので、傾向がわかる程度に考えてもらいたい)では、高負荷時で39dBだった。この状態で、背面の排気口からはさかんに高温の熱気を排出していたから、静穏性はかなり高い、と思っていい。この点はすばらしい。 写真の処理をしてももたつきは感じられない。普段筆者はMacBook Pro 13インチ(2016年秋発売、Touch Bar搭載モデル)を使っているが、それに比べればもちろん高速だ。 繰り返しになるが、今回試用したモデルは、スペック的には新Mac miniで上位にあたるもので、CPUを下位のものにすれば、パフォーマンスはその分下がる。とはいえ、「今の時代に合った、シンプルなMac」という機器としての素性が変わるわけではない。 コンパクトな製品を求めている人とってはもちろん、新Mac miniはうってつけだ。PCやMacを一切使ったことがない人にはやはりハードルが高いかもしれないが、それは製品の性質上、仕方がない。現在、PC用の4Kディスプレイはかなり安価になっており、品質も上がってきている。それらと組み合わせて使うことを考えると、「安価にデスクトップ型のMacを買いたい」人におすすめの製品となる。そしてもちろん、仕事向けに複数台求める人には、ほかに選択肢もない。 願わくばAppleには、これをベースとして毎年CPUなどの進化に合わせたアップデートを続けてほしいと思う。「次はまた4年」、というのはちょっと厳しい。日暮熟睡男じゃないんだから。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/mac-mini-mac-pro-mini-mac-pro/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-11-06 20:00:00
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〜拡張性と熱効率に優れたミドル・マイクロタワーに搭載〜 インバースネット株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25、代表取締役:山本 慶次郎)(以下、当社)は、2018年11月2日(金)より、NVIDIA GeForce RTX 2070を搭載したゲーミングデスクトップPC、2機種の販売を開始しています。 ■製品の概要 このたび販売を開始するのは、NVIDIAの最新フラッグシップ、リアルタイム レイ トレーシング対応グラフィックカード「NVIDIA GeForce RTX 2070」を搭載したゲーミングPCです。「NVIDIA GeForce RTX 2070」は、NVIDIAの最先端 GPU アーキテクチャ「Turing」と、革新的な「RTX プラットフォーム」を採用したことで、前世代を凌駕する高速なパフォーマンス、写実的なレイ トレーシング グラフィックスを実現しました。ゲーミングPCに搭載することで、ゲームのスピードや操作性を劇的に向上させ、圧倒的な没入感を得ることができます。 拡張性と熱効率に優れたミドルタワー<GRシリーズ>と、初心者から上級者まで幅広く選ばれているマイクロタワー<GEシリーズ>の2機種をご用意。ご予算やお好みの構成によって選ぶことができます。 こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストア( http://www.frontier-direct.jp/ )にて、2018年11月2日(金)より販売を開始しています。 ▼NVIDIA GeForce RTX 2070搭載<GRシリーズ・GEシリーズ>はこちら  http://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=3TgXVMFw&ai=PR-1811060201 ■製品の特長 <GeForce RTX シリーズ グラフィックカード搭載> 「NVIDIA GeForce RTX シリーズ」は、革新的なリアルタイム レイ トレーシング技術を採用した、最先端のグラフィックカードです。 最新の「Turing」アーキテクチャにより、ゲームやアプリケーションの環境内において光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影などを写実的にリアルタイムで描写するリアルタイム レイ トレーシングが可能になりました。 これまでに体験したことのない驚異的な映像体験をご提供します。 <GRシリーズ> ASUS製 PRIME H370-PLUSマザーボードを採用 長期耐久性を確保するため「5X Protection III」を準拠し、高い性能と安定性に実績のある『PRIME H370-PLUS』を採用しました。 インターフェースには最新高速USB3.1 Gen2 Type-Aを2つ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し多彩な周辺機器の接続にも充分に対応できます。 x4 PCIEに対応したM.2スロットには高速ストレージのNVMe SSDを取り付けることが可能です。 日本製のオーディオコンデンサをオーディオ回路に採用、徹底したノイズ対策を行うことで高レベルな音質を実現します。 <GEシリーズ> ASRock製 H370M Pro4マザーボードを採用 コストパフォーマンスと安定性に優れたASRock製 『H370M Pro4』を採用しました。インターフェースにはUSB3.1 Gen2 Type-AとType-Cを1つずつ、従来のUSB3.0、USB2.0を2つずつ装備し多彩な周辺機器の接続にも対応できます。x4 PCIEに対応したM.2スロットには高速ストレージNVMe SSDを取り付けることが可能です。ELNA 製オーディオコンデンサを搭載、ノイズレベルを大幅に低減したオーディオ回路を搭載しています。 <第8世代インテルCore プロセッサー・ファミリー搭載> 第8世代 インテル Core プロセッサーは14nm++プロセス技術により、第7世代から物理コアが増えています。そのため、 高負荷のゲーム、4K動画編集やエンコードにおいて、より快適な動作を実現します。中でも最上位の「Core i7-8700」は6コア12スレッドで動作し、ターボ・ブースト時の最大周波数は4.60GHzに達します。 <品質・信頼性の高い日本製コンデンサ採用> 80PLUS認証を取得した電源を標準搭載しています。消費電力や排熱が少ないので、電源の長寿命化などが期待できます。 また、恒常的に温度が上がりやすい電源ユニットに、日本製コンデンサを採用することで、安定した直流電源の出力を実現しています。 ●インバースネット株式会社 概要 ■本社所在地 : 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100ビル 8階 ■設立 : 昭和26年12月14日 ■資本金 : 1億2245万円 ■代表者 : 山本 慶次郎(代表取締役) ■事業内容 : 自社製パーソナル・コンピュータ開発、製造及び販売、他 ■取扱商品 : 自社製パーソナル・コンピュータ(FRONTIERシリーズ)、パーソナル・コンピュータ用周辺機器、各種情報機器 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/frontier-geforce-rtx-2070-pc2/ [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-11-06 14:15:00
GIGAZINE
SamsungやCrucial製のSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)で、暗号化して保存されているデータが第三者によって解読されてしまうという脆弱性が明らかにされました。この問題はSSDのデバッグ機能を利用したもので、ひとたびクラッキングが行われるとユーザーが設定していたパスワードがなくとも中身のデータを開くことが可能になるとのことです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181106-flaws-self-encrypting-ssd/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-11-06 11:50:00
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Apple Special EventにてRetinaディスプレイを搭載した新しいMacBook Airが発表されました。Apple Storeにて、本日から予約を受け付けており128GBモデルで税込み14万5584円。10月31日時点では11月6日発送予定となっています。公式サイトの現行ラインアップにはまだ、去年バージョンアップされた旧モデルも残っています。新MacBook Airのどこが変わったのかを比較してみます。 (代表画像左が旧モデル、右がRetinaディスプレイを登載した新モデル) まず大きなトピックスは、MacBook Airシリーズ初となるRetinaディスプレイを採用したこと。解像度は2560x1600pxで前モデルの1440x900pxと比較して従来比約4倍とのことです。前モデル比48%も多くの色を再現でき、ベゼルの部分がこれまでよりも50%細くなりました。視認性が上がったことで動画視聴はもちろん、写真や動画の編集などが効率化できそうです。 狭額縁化によって本体サイズは17%縮小し、本体厚さも従来モデルより10%薄型化。前モデルが1.35kgだったところ1.25kgに軽量化されました。シリーズのウリである軽量でコンパクトな部分に磨きがかかりました。 インターフェースはUSB-C(Thunderbolt 3) x 2になり、カードスロットは廃止されましたが本体右側面にはイヤフォンジャックが残っています。 CPUは前モデルは第5世代Core i5でしたが、第8世代Core i5、グラフィックスはIntel UHD Graphics 617を搭載しています。ほか構成はバージョンアップで、メモリを最大16GB、SSDストレージを最大1.5TBに変更できます。 キーボードはバタフライキーボードを採用し、Touch Barは搭載されていません。右上にTouch IDを採用したことで指紋認証によるロック解除が可能です。 また、これまでシルバーのみだったカラバリがスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色をラインアップされました。また、ボディは100%再生アルミニウムでできており、環境に優しい仕様となってしまいます。 どうしてもiPad Proに注目しがちな発表でしたが、予算的にMacBook Proを購入しづらい大学生や外出の多いビジネスマンなどにとっては強い味方のMacBook Air。Macのラインアップから消えずに、性能と使い勝手が大きく向上した新モデルが登場したことで??ホッしたMacユーザーも案外多いのではないでしょうか? 関連記事: 新iPad ProはホームボタンなしFace ID対応、LightningがUSB-Cに。Apple Pencilも進化した最新iPadまとめ ついにMacBook AirがRetinaディスプレイ化!4年ぶりのMac mini新モデルも登場の最新Mac事情まとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/30/macbook-air/ [カテゴリー]SSDTouchiPad [投稿日時]2018-10-31 10:50:00
スラド
headless曰く、Appleは10月30日、米国・ニューヨークで開催したスペシャルイベントで4年ぶりのアップデートとなる新Mac miniのほか、新MacBook Airや新iPad Proを発表した(キーノート)。 新Mac miniはCPUが第8世代Intel Coreプロセッサーにアップデートされ、クアッドコア(Core i3)または6コア(Core i5/i7)が選択可能だ。RAMは8GB〜64GB、ストレージはHDDのオプションがなくなり、128GB〜2TBのPCIeベースSSDとなっている。グラフィックスはIntel UHD Graphics 630、Thunderbolt 3(USB-C)ポート×4、USB 3ポート×2などを搭載する。価格は税別89,800円から。 新MacBook AirのCPUはデュアルコアの第8世代Intel Core i5プロセッサー(1.6GHz)で、13.3インチのRetinaディスプレイやTouch IDを搭載する。RAMはオンボードで8GBまたは16GB、ストレージは128GB〜1.5TBのPCIeベースSSD、Thunderbolt 3ポート×2など。最厚部で1.56cmに薄型化し、重量も1.25kgに軽量化している。バッテリー持続時間はワイヤレスインターネット閲覧時で最大12時間、iTunesムービー再生時で最大13時間。価格は税別134,800円から。 新iPad ProはA12X Bionicチップに11インチまたは12.9インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載。オールスクリーンデザインとなり、ホームボタンがなくなっている。ストレージ容量は64GB〜1TB。Lightningポートが廃止となり、USB-Cポートが搭載されている。価格は11インチWi-Fiモデルが税別89,800円から、12.9インチWi-Fiモデルが税別111,800円から。 発売はすべて11月7日。新Mac miniおよび新MacBook Airではボディ素材に100%再生アルミニウムが使われているそうだ。また、会場ではiPadの累計販売台数が4億台を超えたことや、Macのアクティブユーザー数が1億台を超えたことも発表されている。 すべて読む | アップルセクション | アップグレード | ノートPC | アップル | 関連ストーリー: ティム・クック曰く、ユーザーはmacOSとiOSの統合を望んでいない 2018年04月21日 Apple、iPadの新モデルを発表。新たにApple Pencilに対応 2018年03月28日 Apple、新Mac miniや薄型化したiPad Air 2などを発表 2014年10月17日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/10/31/0448220/ [カテゴリー]SSDTouchiPad [投稿日時]2018-10-31 04:50:00
ASCII.jp − 自作PC
Crucialから、NVMe M.2対応SSD「P1」シリーズが発売された。登場したのは500GB「CT500P1SSD8」と1TB「CT1000P1SSD8」の2モデルだ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/765/1765047/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-10-30 23:36:00
ASCII.jp − 自作PC
CORSAIRから、NVMe M.2対応SSD「Force MP510」シリーズが登場。240GB「CSSD-F240GBMP510」と960GB「CSSD-F960GBMP510」が入荷している。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/761/1761713/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-10-23 23:04:00
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サハロフ佐藤さんが、毎週土曜日にアキバのPCショップ各店を実際に回り、調査を行なった価格情報を毎週火曜日前後に掲載する【サハロフ佐藤のアキバ定点観測】。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/760/1760679/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-23 17:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、海外では低価格モデルや旧世代のグラフィックカードをハイエンドモデルや新モデルに偽装した偽物が出回っているそうだ。そのため、TechPowerUpがリリースするビデオカードのチップ情報などを読み取るユーティリティツール「GPU-Z」に偽のNVIDIAカードを検出する機能が追加されている(リリースノート)。 この新機能では、偽のビデオカードが検出された場合、アイコンが感嘆符入りのものに変わり、名称の前に[FAKE]の表示が付く。これにより、該当のグラフィックボードが正規のものが分かる。TechPowerUpによると、現時点では偽のAMD製ビデオカードについては認識できないとしている。 なお、偽のビデオカードは中国で製造され、eBay経由で流通していることが多いとされている(BleepingComputer、Game*Spark、Slashdot)。 すべて読む | ITセクション | ハードウェア | ソフトウェア | ハードウェアハック | 関連ストーリー: 低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある 2018年06月07日 アイスランドやマレーシアで仮想通貨採掘機材の盗難事件が頻発 2018年03月08日 SETI、仮想通貨採掘ブームの影響によるGPU高騰で予算不足に 2018年02月19日 米国でCorei7の拙劣な偽造品が出回る 2010年03月11日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/10/19/0643223/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-19 08:12:00
スラド
headless曰く、KDEで外付け(USB)HDDの「Safely Remove(安全な取り外し)」実行時にスピンダウンする(HDDの電源を切る)機能がようやく搭載されるそうだ(Phoronix、Adventures in Linux and KDE)。 KDEでは安全な取り外しを実行してもHDDがスピンダウンしないため、安全に取り外せる状態になっていなかった。修正は約3週間後にリリース予定のKDE Framework 5.52で追加され、最後のパーティションをアンマウントするとドライブが対応していればスピンダウンするようになるという。この問題は2011年4月に報告されており、7年たってようやく修正されることになる。 すべて読む | オープンソースセクション | オープンソース | 電力 | バグ | KDE | ストレージ | 関連ストーリー: スピーカから音を流すだけでHDDを破壊する音響攻撃「ブルーノート」 2018年06月01日 Seagate、HDD内で複数のヘッドを別々に動かせる「マルチアクチュエータ技術」を発表 2017年12月22日 昨今のHDDは熱によるプラッタの消耗によるトラブルが多い? 2017年09月22日 SSD 内のデータを完全に消去するのは難しい 2011年03月03日
[記事元] https://opensource.srad.jp/story/18/10/19/0444215/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-19 05:10:00
スラド
Intelがユーザーからの問い合わせに対し、他社にフラッシュメモリコンポーネントを販売はしているものの、「これらコンポーネントは(中略)intelの品質基準を満たしていません」「インテルの保証サービスまたはその性能と品質について主張なしで販売されています」と回答したという(@pana_junk_pcのTweet、@usagihoshiiのTweet)。つまり、Intelは社内の品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelという名前を使うな」という契約で他メーカーに卸しているということのようだ。 昨今ではIntelのフラッシュメモリを搭載すると主張する廉価なSSDが出回っているが、こういったSSDに対しては品質に問題があるのではないかという指摘も出ている。今回挙げられているCOLORFULLはこういったメーカーの1つとして以前話題になったメーカーで、同社SSDはIntelのフラッシュメモリを採用していると主張しているが、Intelは「カラフルのSSD製品はインテルブランド・コンポーネントを使用していません」としており、もし同社がIntel製のフラッシュメモリを採用していたとしても、それはIntelの品質基準を満たさないものでIntelブランドを名乗ることはできないものだという(BTOパソコン.jp)。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く 2018年08月14日 低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある 2018年06月07日 大規模Athlonリマーク工房が台湾で摘発 2005年01月03日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/10/17/0654226/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-17 09:09:00
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Crucialの新型2.5インチSerial ATA対応SSD「BX500 SSD」シリーズが14日(日)から販売開始となる。ラインナップは120GB、240GB、480GBの計3モデルだ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/756/1756934/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-13 23:55:00
スラド
レノボ・ジャパンが、プロセッサとしてQualcommの「Snapdragon 850 Mobile COmpute Platform」を搭載するノートPC「Yoga C630」を2018年中に発売すると発表した(4gamer)。 タブレットのようにも利用できるいわゆる「コンバーチブル型」で、ディスプレイはタッチ操作対応の13.3インチ(1920×1080ドット)、メモろは4GB/8GB、ストレージはSSDで128GB/256GB。重量は約1.2kgで、最大約25時間のバッテリー駆動が可能だという。価格については明らかにされていないが、The Vergeによると米国での価格は849.99ドルからだという。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | Windows | 関連ストーリー: ARM版Windows 10の制約とは? 2018年02月21日 ARM版Windows 10が登場。製品はHPとASUSから発売予定 2017年12月11日 Microsoft曰く、「ARM版Windows搭載ノートPCのバッテリー駆動時間は大変革をもたらす」 2017年10月24日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/10/10/0542255/ [カテゴリー]SSDSnapdragon [投稿日時]2018-10-10 06:41:00
スラド
Mac RumorsやMotherboardが入手したAppleの内部文書によると、Apple T2チップを搭載したMacコンピューターでは、特定の部品を交換した場合に専用の診断プログラムを実行しなければシステムが使用できなくなると記載されているそうだ(Mac Rumorsの記事、 Motherboardの記事)。 現在のところT2チップを搭載しているのはiMac Proと2018年モデルのMacBook Pro。T2チップにはセキュアブートやストレージ暗号化、Touch IDの認証に用いられるSecure Enclaveコプロセッサが搭載されているほか、従来は独立したコンポーネントだったシステム管理コントローラや画像信号プロセッサ、オーディオコントローラ、SSDコントローラなどが統合されている。 そのため、特定の部品を修理した場合、Apple Service Toolkit 2 (AST 2)と呼ばれる診断プログラムを実行して診断を行わない限り修理は完了せず、システムが使用不能になるとのこと。iMac Proの場合はロジックボードやフラッシュストレージ、2018年モデルのMacBook Proの場合はディスプレイやロジックボード、Touch ID、トップケース(キーボードやトラックパッド、バッテリーなどを含む)が該当する。 すべて読む | アップルセクション | 検閲 | ハードウェア | セキュリティ | ノートPC | ハードウェアハック | アップル | 関連ストーリー: 新MacBook Pro、ロジックボードが故障するとSSDのデータを救出できない可能性 2018年07月27日 iPhone 7/7 Plusの一部でiOS 11.3以降にアップデートするとマイクが使用できなくなる問題が確認される 2018年05月08日 iOS 11.3、非純正ディスプレイに交換したiPhone 8のタッチスクリーンが機能しなくなる問題 2018年04月14日 米FTC、指定のパーツやサービスの使用を要件とする保証規定は違法だと大手6社に警告 2018年04月13日 米国・カリフォルニア州でも「修理する権利」法制化の動き 2018年03月11日 バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案 2018年01月30日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日 Apple、同社製品の修理をサードパーティにも認める方向で譲歩中? 2017年06月22日 トラクターの修理問題がきっかけで修理の自由問題が注目を浴びる 2017年04月15日 米国で「修理する権利」法制化の動き、複数の州に広がる 2017年02月18日 iOSのアップデートで発生するエラー53の原因は? 2016年02月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/10/08/0547229/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-10-08 10:16:00
スラド: IT
Microsoftは6日、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)のロールアウトを一時停止したことを明らかにした(Windows 10 update history、 Windows Centralの記事)。 スラドのコメントでも出ているが、バージョン1809ではアップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告されていた。今回の決定はこの問題を受けたもので、調査が完了するまで全ユーザーに対しロールアウトを停止する。メディア作成ツールで作成したバージョン1809のインストールメディアを持っている場合も使用しないようにとのこと。現在、「Windows 10のダウンロード」ページで提供されているのはWindows 10 April 2018 Update(バージョン1803)となっている。 これとは別にバージョン1809ではIntel Display Audio Driver(intcDAud.sys、バージョン10.25.0.3〜10.25.0.8)との互換性問題も発生しており、このバージョンのドライバーがインストールされた環境への提供は既に一時停止していた。 すべて読む | ITセクション | アップグレード | バグ | Windows | IT | 関連ストーリー: Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 Microsoft、Avast使用環境へのWindows 10 バージョン1803の配信を一時停止 2018年05月26日 Windows 10のApril Update 2018適用後、Intel製SSD搭載マシンでの不具合が確認される 2018年05月18日 「Windows 10 April 2018 Update」で複数の不具合が確認される 2018年05月09日 Windows 10 Insider Preview ビルド17134、BSoD発生問題を修正 2018年04月21日 MicrosoftがWindows 10 ビルド17133のRTMステータスを取り消したとの報道 2018年04月14日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/10/06/0848221/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-06 10:11:00
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SilverStoneから、コンパクトサイズのM.2 SSD専用外付けケース「MS09-MINI」が発売された。長さ71mmのためフラッシュメモリーのように扱える。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/752/1752649/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2018-10-04 22:33:00
スラド
トレンドマイクロの「ウイルスバスター」シリーズでは「互換性問題を予防するため」としてWindowsの大型アップデート適用をブロックする機能がデフォルトで有効になっているのだが、先日リリースされたWindows 10の大型アップデート「Windows 10 October 2018 Update」については適用をブロックできずにインストールされてしまう問題が出ているという(トレンドマイクロの「Windows 10 Update対応予定」ページ、黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition)。 また、ウイルスバスターが大量にメモリやリソースを消費しているという報告もTwitterに投稿されている(Togetterまとめ)。 ウイルスバスターについては、昨年のFall Creators Update時もトラブルが発生していた(過去記事)。 すべて読む | ITセクション | バグ | Windows | IT | 関連ストーリー: 九州大学、セキュリティ対策ソフトの不具合により約500件のトラブル発生 2018年06月18日 Windows 10のApril Update 2018適用後、Intel製SSD搭載マシンでの不具合が確認される 2018年05月18日 「ウイルスバスタークラウド」とFall Creators Updateの組み合わせでPCが正常に起動しなくなる問題が確認される 2017年10月21日 Windows 10 Anniversary Updateの累積的な更新プログラムに一部環境で不具合が発生 2016年10月06日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/10/04/0522230/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-04 07:19:00
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約40年に渡ってストレージ関連製品を世に送り出してきたシーゲイトが、BarraCudaブランド初の2.5インチSSDを日本国内向けに発表。ベンチマークも含めた詳細レビュー。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/743/1743543/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2018-10-01 11:00:00