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タブレットPCでおなじみのSurfaceブランドですが、従来型のノートPCそのままの「Surface Laptop」、液晶タブレットのようにも使える一体型「Surface Studio」、果ては50インチのデジタルホワイトボード型PC「Surface Hub」まで幅広いラインナップを揃えています。 5月10日、そのSurfaceデバイスの開発責任者である米マイクロソフトのパノス・パネイ(Panos Panay)氏が来日し、日本のメディアのインタビューに応じました。 パネイ氏は2004年にマイクロソフトに入社し、現在はマイクロソフト本社のSurfaceデバイス担当副社長を務めています。日本の企業で勤務した経験もあるという彼は、日本の料理、特に焼き鳥が好物だとにこやかに話します。とはいえ、パネイ氏が来日する目的は、料理だけではありません。彼は世界各国を回って、Surfaceユーザーの声を聞いているといいます。 ■日本ユーザーの声を受け開発した「Surface Go」 日本では昨今、「働き方改革」に注目が集まっています。パネイ氏は、「日本は働き方改革をもっとも進めている国の1つ」だと語ります。 パネイ氏:「働き方」は世界的に多様化しています。働く人々はそれぞれの場所にいながらも、雇用している企業はますますグローバル化が進んでいます。私も今日は日本にいながら、米レドモンドにあるマイクロソフト本社のスタッフと働いています。技術の進化により、そうした働き方が可能になりました。 ワークスタイルの変革において、日本は特に進んでいる国の1つだと思っています。私は昨日、日本のスターバックスに行きました。その後、バーに寄り、食べるのが好きなのでレストランを2軒はしごしました。それらすべての場所で、日本の人々が仕事をしているのを目にしています。彼らは、食事をしていたり、遊んでいたりするようにも見えます。しかし、それを「仕事をしながら」こなしていました。 Surfaceは日本の企業にも多く導入されています。なかには日立製作所や三井不動産リアリティのように、数千台の規模で導入する企業も存在します。 パネイ氏は日本のSurfaceユーザーについて「細かいところまで製品を理解して、使いこなしてくれる」と言及。日本のユーザーは多くのフィードバックを寄せるため、そのニーズを拾い上げて、新しい商品の開発へ生かすことが多いといいます。その一例と挙げられたのが「Surface Go」。LTEモデム内蔵のラインナップも用意し、他のSurfaceシリーズよりも小型のディスプレイを備えたこの製品は、日本をメインの市場と見据えて開発されました。 ■なぜマイクロソフトがSurfaceを作るのか パネイ氏は、Surfaceシリーズを開発する意義を、「働く人々」をテクノロジーで手助けするためと説明します。 パネイ氏:重要なのは、テクノロジーが人にとって、なにかを成し遂げる手助けになることです。Surfaceシリーズが、ハードウェアとソフトウェアの両方をデザインできるという強みは、"人を手助けする"という目的に叶っていてこそ意味があります。そのために、ユーザーの声を聞くのはとても重要です。 マイクロソフトは自社でSurfaceシリーズを展開する一方、WindowsというOSを多くのPCメーカーに供給するプラットフォーマーでもあります。パネイ氏はマイクロソフトが自ら作るSurfaceシリーズには、技術の進化をリードする役割があると語ります。 パネイ氏:初代Surfaceには新しい市場のコンセプトを示す意味がありました。そしてSurface 2以降では、Surfaceにはテクノロジーの進化を促進する役割を担います。PCメーカーは、Surfaceを通してマイクロソフトの持つビジョンを理解します。 私はこのビジョンの共有が上手くいっていると信じています。なぜなら、Surfaceで披露した新しいテクノロジー、ハードウェアやソフトウェアを、Windows デバイスを作る他のメーカーも同じように採用しているのを見るからです。 ■人の活動に寄り添いデバイスを設計 タブレットPCを再定義した初代Surfaceからはじまり、広がりを見せるSurfaceシリーズ。なぜSurfaceはラインナップを広げつづけるのか、パネイ氏はその理由を「人はさまざまなテクノロジーを求めるから」と説明します。 パネイ氏:Surfaceがフルラインナップを揃えるメリットは、あなたが何を成し遂げたいかにあわせて、それぞれ違った提案ができることです。たとえば出先でも高パフォーマンスを求めるエンジニアやデザイナーはSurface Bookがピッタリですし、モバイルユーザーにはSurface Goがあります。学生なら手頃な価格のSurfaceが適しているでしょう。Surface Proはさまざまな用途で優秀なパフォーマンスを発揮します。伝統的なスタイルを望む人にはSurface Laptopがあります。 ラインナップが多様であると同時に、それぞれの製品は質が高く、自信をもって選んでいただけると自負しています。あなたが目指すのがリーダーでも、起業家でも、そして建築家でも、Surfaceはその目標を実現するのを手助けします。 今後、Surfaceシリーズでどのような製品を展開したいかという質問に対しては「今は詳細を話したくない」としつつも「非常に強い製品を研究所で開発している」と延べ、今後もSurfaceシリーズのラインナップをさらに強化していく意思を示しました。 関連記事: マイクロソフト、巨大Windowsデバイス「Surface Hub 2S」を日本で発売。約100万円で9月出荷
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/surface-go-ms/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-05-11 10:00:00
Engadget Japanese
日本マイクロソフトは、Windows 10搭載のコラボレーションデバイス「Surface Hub 2S」を発売します。法人向けのデバイスとして、5月10日より予約を受け付け、9月に出荷を開始します。価格は99万9800円(税抜、以下同)です。 「Surface Hub 2S」は50インチのマルチタッチディスプレイを備えた、ペン入力に対応する巨大なWindows PC。ときに会議通話端末として、ときにホワイトボードとして、あるいは設計図を表示するキャンバスとして、オフィスの中に1台あれば、さまざまな用途で使える製品です。 50インチの4Kディスプレイを備え、前世代より60%の薄型化、40%の軽量化を実現。サードパーティー製のオプションとしてSuface Hub 2Sを100分間動作させられる電源「APC Charge モバイルバッテリー」を用意したことで、屋外イベントなどでのサイネージとしても利用しやすくなりました。 マイクロソフトからSurface Hub 2S用のアクセサリーとして、Surface Hub 2カメラ(1万6800円)と、Surface Hub 2ペン(2万2800円)も発売。サードパーティー製のアクセサリーでは、APC Charge モバイルバッテリーが日本スチールケース社から、壁掛けマウントの「Steelcase Roam ウォールマウント」がシュナイダーエレクトリック社からそれぞれ発売されます。 主なスペックとして、CPUはインテルの第8世代Core i5プロセッサーを搭載。メモリは8GBで、ストレージには128GBのSSDを搭載します。通信機能としてWi-Fi 5 (IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 互換)、Bluetooth 4.1、Miracast ディスプレイ をサポート。会議通話に適したスピーカーやアレイマイクを装備しています。HDMIビデオ入力も備えており、PCなどを繋ぐこともできます。大きさは741?1097?76mm、重さは約28kgです。 アプリでは、ホワイトボードアプリMicrosoft Whiteboardや、コラボレーションツールのMicrosoft Teams for Surface Hub、Skype for Business、Microsoft Office (モバイル版)などがプリインストールされます。 "働き方改革"の重要性が叫ばれている現代、オフィスに一台置いて、リモートワークで働く人達と円滑なコミュニケーションが取って生産性向上が図れるなら、100万円という価格も決して高くはない投資かもしれません。もしこのデバイスを自分の家に置きたいと考える人がいるなら、自宅で事務所を開業しているか、圧倒的なガジェット好きかのいずれかでしょう。 関連記事: Surface Hub 2が6月に米国発売。50型のベーシックモデル2Sから
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/10/windows-surface-hub-2s-100-9/ [カテゴリー]SSDBluetoothガジェットsurface [投稿日時]2019-05-10 13:40:00
Engadget Japanese
「いつも大荷物だねぇ」。出会う人からそのように言われることが多い筆者。「もしかしたら、帰りに荷物が増えるかもしれない」と思い、つい大きめのバックパックを選んでしまうのです。 でも、余裕があると思うと、つい余分な物を入れてしまいたくなるもの。前に抱えるとはいえ、たまに乗るラッシュアワーの電車では迷惑なことこのうえありません。 そこでラッシュも背負ったままでOKと謳われる超薄型バックパック「TIMENOTEN Slim Backpack」(以下、スリムバックパック)をひと足お先に試してみました。現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているアイテムです。 関連記事: わずか9センチの超薄型バックパック。朝夕のラッシュも背負ったままでOK(5/31まで) 見た目は超スリムだしスーツにハマりそう 早速、スリムバックパックの外観を見ていきましょう。 ハードEVA素材のおもて面はピラミッドを彷彿とさせるような緩やかな四角錐。平面だと、中に入れた荷物の凹凸がダイレクトに現れてしまいますが、少し膨らんだこの形状のおかげで、多少詰め込んだとしても形が歪になることはなさそうです。 また、おもてからではファブリック的な素材が見えずハードな印象。まるで"背負うスーツケース"です。くたくたになりがちなバックパックと違い、ピシッとしたスーツ姿のビジネスパーソンにマッチすることでしょう。 ビジネスパーソンに合うであろうもう1つの理由がそのスリムさ。高さ45cm×幅29cmという一般的なバックパック同等の面積を確保しながらも、厚みが9cmしかありません。キャンペーンサイトの謳い文句どおり「朝夕のラッシュも背負ったまま」というのは大げさかもしれませんが、体積が少ないぶん、前に抱えて電車に乗車すれば迷惑に感じられることはなさそうだと感じました。 スリムなのに収納力抜群なその理由 ふだん筆者が使用しているバックパックの容量は15〜19Lのものです。入れているものは13.5インチのラップトップPC(Surface Book)、コンパクトではないコンデジ(DSC-RX10M4)、ICレコーダー、名刺入れ、3〜4台のスマートフォン、1万mAh超のモバイルバッテリー、膨らんだ財布、化粧ポーチ、ドリンク用のボトルなど。 これらが全部入れば合格! と思ったのですが、さすがにDSC-RX10M4はどこをとっても9cmを超えてしまうため、入りませんでした。やはり、寸法を超えるサイズのものは無理ですね。また、直径が7.4cmのドリンク用ボトルも収納できませんでした。 とはいえ、このサイズにほとんど必要なものを入れられるのは驚異的。はじめて見たときは、「こんなにスリムでは、使いものにならないじゃん」と思ったのですが、考えを改めました。 「入ります」。 入るだけではありません。整理整頓しやすい仕組みがスリムバックパックにはありました。それが取り外しのできる「ストレージボード」システムです。 持ち歩くけれども、それほど使用頻度が多くないスマホ、さっとスマートに取り出したい名刺入れやICレコーダー、ごちゃごちゃしやすい充電ケーブル、クシャクシャになりがちなA4サイズの書類などをきっちり整理して格納できるのです。 ポケットが上部・下部に分かれているため、使用頻度に応じて自分で可能場所を選べます。名刺入れやスマホはすぐに出せるようにしたい、というような場合は上部のポケットに入れておけばOK。 これまで使っていたバックパックでは、出し入れするうちに、中身がごちゃごちゃになってしまっていましたが、スリムバックパックの場合、一日中使っていても、中に入れたものが迷子になることはありませんでした。このシステムはすごい。 人混みでも安心 上記以外にもこのスリムバックパックは「よくできているなぁ」と感じる部分があります。 そのひとつがTSAロックシステム......の位置。TSAロックを採用するバックパックは多くありますが、ほとんどが「てっぺん」にありませんか? スリムバックパックでは少し位置をずらした側面に取り付けられています。これは後方に立っている人からは見えづらく手を出しづらい位置。ダイヤルでのロックをし忘れたとしても、人混みで盗まれづらい、というわけです。 また、ふたつあるジッパーのうち、片方を引き上げるだけで内部にアクセスできる、というのもメリットのひとつでしょう。もっともデザイナーがそこまで考えたのかはわかりませんが。 ちなみにスリムバックパックのてっぺんにあるのは、ちょっとした移動時に便利なハンドルです。しかしこのハンドル、「伸縮ハードハンドル」なので、使わないときはバックパックにピタッと寄り添った状態を保持。プラプラしてどこかに引っ掛けたり、誰かの傘の柄が引っかかったりする心配は無用。人が密集する場所でも使いやすい、と感じました。 そのほかカードポケット、サングラスホルダー(にも使えるストラップ)を両方のショルダーストラップに搭載。右利き、左利き、どちらでも使いやすいデザインとなっています。分厚い2つのクッションは、背中に当たる面積を少なくするとともに、通気性の確保にも役立ちます。 さらにもうひとつ。キャンペーンサイトではテキストでも動画でも触れられていないので、意図したものかは不明ですが、秘密のスペースが......。気になる人は、届いた後に探してみていただければと思います。 スリムバックパックでスマートな移動を 肝心の背負い心地ですが、年に数個のバックパックをクラウドファンディングや通販で購入するほどバックパック好きな筆者でも感じたことがないほどの快適さ。チェストストラップなしでもずり落ちてくる気配がなく、ストレスゼロ。紹介動画内で「アンチ重力デザイン」と紹介されていますが、それもうなずける仕上がりです。 実は、このスリムバックパックが届く前日に足を骨折。松葉杖をついていると、背負っているバックパックを前に抱え直すのは想像以上に難しいのです。そのため背負いっぱなしの状態に。 それでも、スリムなおかげで罪悪感なく電車に乗り込めましたし、親切に席を譲ってもらった後に着座する際、背負ったままでも違和感なし。普段使っている私物のバックパックであれば躊躇してしまうようなさまざまな場面でも、気兼ねなく過ごすことができました。 大きなコンデジこそ入りませんでしたが、ラップトップと筆記用具、パンフレットや書類、財布と多少のデジタル小物など、内部の空間をうまく活用して格納できるスリムバックパック。移動の際や訪問先などでの見た目も仕草もスマートな"できる人"を演出してくれそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/9cm-timenoten-slim-backpack/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンsurface [投稿日時]2019-04-22 17:30:00
Engadget Japanese
Microsoftは4月17日(現地時間)、50インチのSurface Hub 2Sを米国で6月に発売すると発表しました。 前世代モデルとなるSurface Hubは2016年8月に日本国内でも発売された、大画面のWindows 10デバイス。タッチパネルになっており、専用のSurface Hubペンを使った書き込みも可能。OfficeやSkypeも利用できるデジタルホワイトボードというコンセプトです。 【ギャラリー】Surface Hub 2S (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/18/surface-hub-2-6-50-2s/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-04-18 16:00:00
GIGAZINE
MicrosoftはタブレットPCをはじめとする製品群であるMicrosoft Surfaceシリーズを発売していますが、2015年には薄型テレビやホワイトボードのような大画面端末「Surface Hub」をリリースしました。会議やリモートワークの未来を変えるとされているSurface Hubの最新バージョン「Surface Hub 2」は、端末本体とアップグレード用のカートリッジが二段構えでリリースされる予定となっており、2019年6月からSurface Hub 2の第1弾として「Surface Hub 2S」がリリースされると発表されました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190418-microsoft-surface-hub-2s/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-04-18 12:00:00
Engadget Japanese
昨年末にSurfaceブランドでは初となるヘッドホンを発売したMicrosoftですが、次はイヤホンも計画しているようです。 海外テックメディアThurrottによると、Microsoftはコードネーム「Morrison」というイヤホンの開発に取り組んでいます。AirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンのようです。 製品名称がSurface Budsになるのかは定かではありませんが、複数の情報筋からの話として、Surface Headphonesと同様にノイズキャンセリング機能の搭載、そしてCortanaとの統合が行われると伝えています。 また、具体的にどういうことなのかがわかりませんが、イヤホンとスマートフォンとの相互作用を改善することで、スマートフォン上のコンテンツを読みやすくするともしています。読み上げ機能などをサポートするのかもしれません。 AirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンは、Amazonも開発中で年内に発売との噂も報じられています。 関連記事: アマゾン、AirPods対抗イヤホン年内発売か。Alexa対応 いつ発売予定なのかまだ情報はありませんが、Microsoftは10月〜11月にハードウェア製品をリリースすることが多く、Surface Budsもその時期に出る可能性が高そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/16/airpods/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2019-04-16 15:30:00
スラド
GartnerとIDCは10日、2019年第1四半期のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した(Gartnerのプレスリリース、 IDCのプレスリリース)。 ビジネス向けPCの需要が強い一方で消費者の需要は弱く、Intel CPUの品不足が続く中、両社とも全体では前年割れと推計。Gartnerの推計値は285万台減(4.6%減)の5,852万台、IDCの推計値は182万台減(3.0%減)の5,848万台となっている。推計対象はデスクトップPCとノートPCに加え、GartnerではMicrosoft Surfaceのようなプレミアムウルトラモバイルを含むが、ChromebookとiPadを除外、IDCではワークステーションを含み、タブレットとx86サーバーを除外している。 一方、LenovoとDellは前年に引き続き増加している。GartnerではLenovoが85万台増(6.9%増)の1,320万台となり、10万台増(0.8%増)の1,283万台にとどまったHPを上回って1位に上昇した。IDCでは1位のHPが11万台減(0.8%減)の1,358万台となったものの、2位のLenovoは23万台増(1.8%増)の1,343万台で順位の変動はなかった。DellはGartner/IDCともに3位で、15万台増(1.5%増)/19万台増(1.9%増)で999万台/1,039万台となっている。トップ3ベンダーの出荷台数はGartner/IDCともに全体の60%以上を占める。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | ハードウェア | 統計 | ノートPC | 関連ストーリー: CPU品不足と米中貿易戦争の影響で2018年第4四半期のPC出荷台数が減少 2019年01月13日 Microsoft、米国で第5位のPCベンダーになる 2018年10月13日 2018年第2四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加幅に 2018年07月15日 2018年第1四半期のPC出荷台数、Gartnerは1.4%減、IDCは横ばいと推計 2018年04月15日 2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 2018年01月14日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/14/0733213/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2019-04-14 08:26:00
Engadget Japanese
4月11日のおもなできごと 2012年、Shure Japanが「SRH1840」を発売 2014年、マイクロソフトが「Surfaceパワーカバー」を発売 2017年、AMDが「Ryzen 5 1600X」などを発売 2017年、マイクロソフトが「Windows 10 Creators Update」の配信開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/10/4-11-windows-10-creators-update-ryzen-5-1600x/ [カテゴリー]surfaceRyzen [投稿日時]2019-04-11 05:30:00
GIGAZINE
Microsoftが2017年10月に発表した2in1タイプのノートPC・Surface Bookの第2世代モデルとなる「Surface Book 2」が、ひっそりとプロセッサを最新のものにアップデートしていることが明らかになっています。Surface Book 2に新しく搭載されたのは第8世代Intel CoreプロセッサーのCore i5-8350U(4コア/8スレッド)です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190402-microsoft-surface-book-2/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-04-02 10:49:00
Engadget Japanese
LABI名古屋の前にある「ナナちゃん人形」が今日からSurfaceの特別衣装にお着替えされました。 ナナちゃんとは名古屋市の名鉄百貨店にある身長は6m10cmの人形で、名古屋駅前の名物として愛されています。夏は水着、冬はサンタ衣装、交通安全のタスキを掛けたり、最近では某人気スクールアイドルグループの衣装を着たりなど、かなりのオシャレさんです。 大学生らしい角帽をかぶり、帯のテクスチャには「大学生に、ノートパソコンはいらない。」や「Surfaceは、キミの独創性を解き放つ。」といったテキストが散りばめられています。そして、帯は衣装の背面に向かっていき翼のように広がっています。青き衣をまとった天使のようでもあり、RPGのボスキャラ感もちょっとありつつ......、無表情だけどオシャレで長身なナナちゃん人形とマッチした、衣装の文字通り独創性が爆発した最先端のモードです。 このSurfaceナナちゃんは、3月27日より1週間、衣装と合わせてアーケードをジャックします! 今回の衣装はSurfaceキャンペーン『Surfaceは学生優待プログラムを実施中。最大40,000円キャッシュバック!』の一環によるもの。爽やかなブルーの帯が新生活を迎えるフレッシュマン的でいいですね。衣装のテキストは挑発的なコピーが書き綴られますが、ナナちゃん自身は新大学生に『大学生の創造性を解放せよ』という応援がしたく、翼のような衣装デザインで『可能性に溢れた未来に羽ばたく若者』を表現してます。 マイクロソフトが2月28日より、新大学生向けプロモーション「大学生にパソコンはいらない? Surface が贈るリアルなキャンパスライフ」というWeb動画を公開しました。 「大学生にノートPCはいらない」動画本編 スマホさえあれば授業もレポートも合コンなど、学生生活のほとんどは事足りてしまうのは事実であり、ノートパソコンはなくても問題ない場面も多いですよね。実際、このWeb動画が公開されたのち、SNSやウェブ上では「自虐だけど、その通りだよね」、「スマホだけじゃ足りない」など論議が巻き起こりました。 しかし動画の後半からはトーンが一変して、「本当にノート PC はいらないのだろうか?」「何かになりたくて大学に入ったはずだ」と、現役大学生の映像クリエイター清水良広さんが問題提起を行う内容になっております。 大学生活のエンジョイ勢ならスマホでもいいけど、もう少し飛び越えたクリエイティブな活動をしたりなりたい自分になるためのツールとしては、やっぱりスマホよりノートパソコンのほうがイイよね、というのは納得できます。 ナナちゃんのスペシャル衣装や、SNSで多大なバズを巻き起こしたWeb動画などで展開する、新大学生向けの春キャンペーンの詳細はこちらです! ヤマダウェブコム Surface 学生優待プログラム
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/27/surface-6-surface/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-03-27 14:30:00
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持ち運びが便利なノートPCによって場所を選ばす作業をすることができるようになりました。 しかし、 ・画面が1つしかないから作業がしづらい... ・複数のウインドウを開いて作業している... ・持ち運びできるけど、画面が小さい... という悩みを抱えている方も少なくないはず。 折角どこでも作業できるのに、ノートパソコンだけでは効率が悪いから結局オフィスでしか作業できない、なんてこともありますよね。 Vinpok Splitを使えばこれらの問題を解決することができます。 Vinpok Splitは持ち運びが出来るモバイルディスプレイ。 大きさが15.6インチに対して、重さはなんとたったの635g。持ち運びもしやすい設計になっています。 画面は1080Pの高解像度のタッチパネルを採用。滑らかな動きを追えるので動画の編集にも最適です。 Vinpok Splitがあなたの持っているノートPCを、今までよりも更に快適な作業空間にしてくれるでしょう。 Vinpokを使うことのメリットをいくつか挙げてみましょう。 ・作業効率UP Vinpok Splitを使えば、デュアルディスプレイ、トリプルディスプレイにすることができ、あなたのPCでの作業効率を格段に上げることができます。 もうすでにデュアルディスプレイで作業をしている方はお分かりになるかもしれませんが、マルチタスクで作業したりいくつかのアプリケーションを同時並行で使う場合、モニターを追加するだけで作業効率はぐっと上がります。 作業効率は42%ほどUPすると言われており、PCで作業効率を上げるならディスプレイを追加することは不可欠です。 Vinpokはディスプレイを増やすことはもちろん縦に配置することもでき、自分が使いやすいようなディスプレイにすることができます。 Spritクリップを使えば、パソコンのデスクトップにVinpokを直接固定することができ、より自由なレイアウトが可能になります。 ※Spritクリップは別売りになりますので、リターンより個別でご支援くださいませ。 スマートなミーティング&商談にも カフェやコワーキングスペースなど外出先でのミーティング時、2人で1つのPCの画面を見ながら話すことありますよね。 隣の席ならまだしも、対面の席で1の小さな画面を見るのはちょっと窮屈・・・ Vinpok Splitはそんな悩みも解決してくれます。 PCの反対側に設置し、同じ画面を表示させることで、見せたい画面を対面に座っている人にでも共有できます。 しかも、Vinpok Splitはタッチパネル操作が可能なので、わざわざ操作するためにマウスなどを別途持ち運ぶ必要もありません。 ビジネスのミーティングや商談などでも活用できて、あなたのビジネスを促進してくれること間違いありません。 スマホやタブレットにも対応可能 Vinpok SplitはPCだけではなく、スマートフォンやタブレットにも対応。 今ではスマートフォンやタブレットでもウェブの閲覧やメールだけではなく、資料の作成や閲覧、デザインを描いたり、動画や映画までも見ることもスマートフォンやタブレットで出来ます。 スマートフォンやタブレットでの作業もVinpok Splitがあれば、見づらい小さな画面を使う必要はありません。 重たいPCを持ち運ばずスマホのモバイル性を生かしながら、外でもスマートに作業ができるようになります。 PCだけではなく、スマートフォンやタブレットを使う方にもVinpok Splitは役に立てるでしょう。 ビジネスだけじゃないVinpok Splitの活用法 お気に入りのゲームもVinpok Splitを使ってゲームのディスプレイとして使用可能。 ニンテンドーSwitchやPS4、Xboxなど様々なゲーム機に対応しています。 Vinpok Split専用のタイプCケーブルさえあれば、他に必要なケーブルはなく、簡単に接続できます。 外出先などでみんなでゲームをしたいやる時も、モバイル用の小さな画面ではなく、Vinpok Splitの大きな画面で楽しめます! ビジネスだけではなく、プライベートまで使えるのがVinpok Splitのメリットの1つです。 使い方は簡単。 PCとVinpokをケーブルでつなぐだけ。 PCから給電し動作しますが、一部例外もあります。 各PCに必要なケーブルを明記していますので、参考にしてみてください。 ・USB Type - C 搭載のMacで使用する場合 - USB Type C - USB Type C ケーブル ×1 ・USB Type - C 未搭載のMacで使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - mini Display port - HDMI mini ケーブル × 1 ・Microsoft Surfaceで使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - mini Display port - mini HDMI ケーブル × 1 - Vinpok Spritに15Vで給電できる環境(Vinpok側はUSB Type C端子が装備されているので、電源からType Cに給電できるケーブルがあれば大丈夫です。) ・その他のPCで使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - PCのHDMI端子(HDMI、mini HDMI、mini Display portなどご自身のPCをご確認ください。) - mini HDMI ケーブル × 1 ※タッチ機能がついているPCの場合、別途ケーブルが必要になる可能性が有ります ・SONY PS4で使用する場合 - USB Type A - USB Type C ケーブル ×1 - HDMI - mini HDMI ケーブル × 1 ・任天堂 Switchで使用する場合 - USB Type C - USB Type C ケーブル ×1 - Vinpok Spritに15Vで給電できる環境(Vinpok側はUSB Type C端子が装備されているので、電源からType Cに給電できるケーブルがあれば大丈夫です。) ・スマートフォンで使用する場合 - USB Type C - スマートフォンの端子(PixelであればUSB Type Cなど・・・) - Vinpok Spritに15Vで給電できる環境(Vinpok側はUSB Type C端子が装備されているので、電源からType Cに給電できるケーブルがあれば大丈夫です。) ※電源環境がなくてもスマートフォンの電池を使って動作しますが、長時間の使用だと外部電源からの給電をおすすめします。 ※iPhoneはライトニング-HDMIケーブルで接続可能ですが、タッチ機能は使うことができません。     Vinpokは国内外問わず、多くのメディアに取材されています。 また、米国クラウドファンディング「indiegogo」では日本円にして約3億円の調達に成功。 最も注目されているプロジェクトの一つとして紹介されています。 同梱物 ・Vinpok Sprit本体×1 ・USB Type C - USB Type C ケーブル ×1 ・HDMI - HDMI mini ケーブル × 1 今回、日本クラウドファンディングを記念してUSB Type A - USB Type C ケーブル ×1を追加で同梱します! ※PCのディスプレイに直接固定する「Spritクリップ」は別売りになりますので、リターンより個別でご支援くださいませ。 「ミニマルデザイン」と「高品質」をテーマにプロダクトを製造する香港のメーカー。 Apple周辺機器の開発、製造を行っており、世界中に輸出しています。 今回は日本の上陸キャンペーンとしてGREENFUNDINGを実施しています。 クラウドファンディングスケジュール 2/8 クラウドファンディングスタート 3/31 クラウドファンディング終了 5月初旬 商品お届け Q.Vinpok SplitでiPadは使用可能? A.使用可能です。基本的にはスマートフォンと同じように使用することができます。 Q.バッテリーは内蔵されていますか? A.内蔵されていません。 外部電源、もしくは端末から給電する必要があります。 レビュー動画
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/GF011-vinpok-split/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadsurface [投稿日時]2019-03-20 11:15:00
スラド
headless曰く、Appleは18日、新iPad Airおよび新iPad miniを発表した(プレスリリース)。 iPad Airの名称は、2017年3月にiPad Air 2を置き換える形で9.7インチiPadが発表されて以降ラインアップから消えており、2年ぶりの復活となる。新iPad Airは10.5インチRetinaディスプレイ(解像度2,224×1,668ピクセル)にA12 Bionicチップを搭載する。本体サイズは250.6mm×174.1mm×6.1mm。iPad Air 2と同じ厚みで、9.7インチiPadより薄いがiPad Proより厚い。 新iPad miniは新iPad Airと同じくA12 Bionicチップを搭載し、7.9インチRetinaディスプレイの解像度は2,048×1,536ピクセル。ディスプレイサイズ・本体サイズ(203.2mm×134.8mm×6.1mm)ともに従来モデルと変わりないが、パフォーマンスは3倍、グラフィック性能は9倍になっているという。 このほか、メインカメラ(8メガピクセル)やFaceTime HDカメラ(7メガピクセル)、ストレージ容量(64GBまたは256GB)、カラーバリエーション(ゴールド/シルバー/スペースグレイ)などのスペックは共通で、両モデルともApple Pencilに対応する。価格は新iPad Airが税別54,800円から、新iPad miniが税別45,800円から。Appleのオンラインストアでは既に購入可能だが、タレコミ時点での配送予定日は新iPad Airが3月31日〜4月2日、新iPad miniが4月3日〜4月8日となっている。 すべて読む | アップルセクション | モバイル | アップル | 関連ストーリー: Intel関係者曰く、2020年にもARMプロセッサ採用のMacが登場する 2019年02月26日 Apple曰く、iPad Proの湾曲はすべての辺で400?m以下までが正常 2019年01月08日 Apple曰く、iPad Proの中には出荷時点でわずかに曲がっているものもあるが、異常ではない 2018年12月22日 米国ではiPhoneは高収入の証? 2018年07月11日 10インチの廉価版Surfaceタブレットが年内に登場との噂 2018年05月22日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/20/0634245/ [カテゴリー]iPhoneiPadsurface [投稿日時]2019-03-20 08:43:00
Engadget Japanese
3月12日にオープンした「Galaxy Harajuku」。地下1階から6階までフロアがあり、Galaxy端末の体験の購入はもちろんのこと、GalaxyのカメラやVRなどテクノロジーを活用した体験ブースも楽しめます。早速Galaxy Harajukuの全フロアを回ってみたのですがめちゃくちゃ楽しかったです。ガジェットや写真が好きな人のために現れたテーマパークだと思います。 ■関連記事 Galaxy Foldが内側にたためるのは「ケータイだから当たり前」サムスンCEO DJ Koh氏インタビュー 「Galaxy Harajuku」グランドオープン、折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も展示中! 1000台のGalaxy Note9がビルを照らします Galaxy Harajukuの壁 Galaxy Note9が1000台貼ってあるんです!なんて高価な電飾なのでしょうか? pic.twitter.com/E8XnBcX4vS - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 各フロアの見どころを紹介していきますが、その前にお伝えしたいのが、デザイナー吉岡徳仁さんが手掛けた施設の外観。「Media Surfaceー浮遊する光のレイヤー」というコンセプトで1階から4階までのガラス窓に「Galaxy Note9」を1000台設置しており、ディスプレイの発色でGalaxy Harajukuを照らします。 かなり下衆な計算ですが、端末価格約12万円のGalaxy Note9が1000台ということは約1億2000万円です。原宿に来たならば施設内に入らなかったとしても、このとてつもなく高価な電飾を拝むべきだと思います。 ■地下1階 カスタマーサービス&月面旅行 このフロアでは店頭で試して気に入ったGalaxy端末を購入できます。受け付けているキャリアはドコモとauです。「Galaxy Watch」やGalaxyの純正ケースなども購入できます。 また、Galaxy端末の修理サービスも受け付けています。修理専門のスタッフが常駐しており、修理開始から1時間程度で修理完了するとのこと。現在はauかドコモで契約している端末のみです。 ■受付可能端末 S7Edge・S8・S8+・Note8・S9・S9+・Note9・Feel・Feel2 ▲Galaxy Harajukuオープンを記念してGalaxy S9・S9+・Note9のオリジナルカバーを無料で作成できる機械も設置されています ▲作成したオリジナルカバー!きゃわいい! 彼は月を歩いています Galaxy Harajukuの地下に行きましょう!あなたもアームストロング船長になれます pic.twitter.com/cffQg0NHw3 - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 フロア奥にある「Mission to Space」というブースでは、VRで月面を歩く体験ができます。映画「ファースト・マン」で月へのロマンが急上昇中の人におすすめです。 ■1階 限定グッズと折りたたみスマホ 1階ではGalaxy端末のタッチ&トライコーナーやグッズコーナーを展開。話題の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も展示されています。実機に触れてディスプレイを曲げることはできませんが折り畳まれた端末の外観や7.3インチの有機ELディスプレイは十分堪能できます。 ▲Galaxy Harajuku限定のトートバック。2052円也! 限定グッズもあります pic.twitter.com/pVhBNRrdZg - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年3月12日 ▲Galaxy Fold ▲Galaxy Harajukuに展示されているGalaxy Fold ■2階 原宿に穴場カフェが降臨! 2階奥にあるカフェスペースは80席ありFREE Wi-Fiも完備。カラフルなエクレアや限定のドリンクを楽しめます。原宿のカフェとして考えると、ゆったりとした店舗設計のわりにエクレアは580円〜、コーヒーは420円〜とかなりリーズナブル! 人気のカフェになること間違いナシです。 ▲安定の「映え」を保証するカラフルなエクレアは全9種類 ▲椅子やテーブルの配置はかなりゆったりしています ▲2階には、スマホで操作するレゴのプログラミングロボット「マインドストーム」を体験できる「Kids Zone」もあります Galaxy Harajukuの二階ではLEGOの猫ちゃんの歌声を楽しめます?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/qc9lyyPpeF - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■3階 オリンピック&サムスン端末の歴史に触れる 3階ではサムスンがこれまで製造してきたモバイル端末の歴史を振り返る展示コーナーがあります。さらに、長野オリッピックからつづくサムスンとオリッピックとの歩みをグッズやトーチなどと共に感じることができます。 Galaxy Harajuku三階。Galaxy 10までの歴史的な端末がずらりと揃っています! pic.twitter.com/KnbpN0jO2d - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 Galaxy Harajukuの三階ではオリンピックとサムスンの歩みを振り返れますhttps://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/RqEkTLJ6JF - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■4階 自分のインスタ垢に包まれる狂気の世界 私がGalaxy Harajukuで一番心揺さぶられたのが「Sosial Galaxy」というブース。自分がこれまでInstagramに投稿した写真とコメントが曲面のディスプレイウォールに表示されるアトラクションです。説明だけきくと「あ〜こんなこともあったなあ、懐かしいなあ」とつぶやきながらしじみじみと写真を見る体験かなと想像してしまいますが、実情はまったく違いました。 Galaxy Harajukuで一番ヤバかった空間がコチラ!!! 自分Instagram垢に投稿した写真とコメントが壁いっぱいに投影される部屋です?エヴァの最後らへんみたいな気分になりますう?ううう、、、https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/EyWrG1VmEn - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 SNSに投稿する際には、自分の本音とはまた違ったアングルで1種のキャラを作って演じている人も多いかと思います。私のInstagramのアカウントは自己顕示欲や承認欲求から来る友人との写真や食べ物投稿と、「皆が皆が皆が皆」をはじめとする自分的には愉快だと思う怪文書的なコメントが占めています。 そこで形成された本心とは違ったもう1つの自我が、情報の波となってド〜ッと自分に逆流するのです。加えて、無機的でいて心のノイズを具象化したような謎のアナウンスがフロア全体に響きわたる演出も体験の臨場感を高めます。このエクストリームな形式での自己との遭遇はGalaxy Harajukuに来たのならば絶対に体験してほしいです。 ■5階 リッチな常設VRランドが出現! 5階はHMDを被ってVRの世界を堪能できるアトラクションが2つあります。「Racing VR」では本格的なハンドルとアクセルを駆使してカーレースができます。操縦する車体の動きに合わせてシートがグワングワン揺れるので臨場感は抜群です。「4D Theater」は「Galaxy Gear VR」を装着して4D映画のワンシーンを切り取った映像体験を楽しめます。 VRでレーシング中! アクセルベタ踏みで無邪気な笑みが満開ですhttps://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/oaQYcNiL4O - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 24台ずらりと並んだVRコースター みーんな楽しそう?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/CEGrqC99Hr - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■6階 最高のフォトスタジオでGalaxyの「映え」を体感 6階で注目で一番感動したのがGalaxy Note9のスロー撮影を体験するブース。Galaxy Note9の脇にあるタブレット操作で被写体を照らすライティングのカラーを変更でき、シャボン玉や風を流すことができます。リボンや風車、ボールなどを用意。それらと組み合わせてアクティブなスロー撮影を楽しめます。動きが細ければ細かいほど、スローで撮影した動画が楽しくなります。Galaxy Note9のカメラ機能を最大限に満喫するならココは外せないですね。 Galaxy Harajukuの6階 映えるスローモーション撮影ブース。シャボン玉がふわふわしてます!どんな動画になるのかしら?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/90V8AgAuMz - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 Galaxy Harajukuの6階 スーパー・スローモ・ブースでは4つのパターンでライティングを設定できます!「映え」に対する意識の高さたるや?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/jD52I9TAzR - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 スーパー・スローモ・ブースで撮影した動画がこちら!https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/Ihtl6n6Sem - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 そのほか、6階にはトランポリンやVRアトラクションもあります。 VRでウィンタースポーツ「スケルトン」を体験するお姉さんhttps://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/FO6TcTp7KH - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 Galaxy HarajukuのJumping Challenge トランポリンでジャンプしてカロリーを燃やします?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/OsGtxZ70wM - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 スーパースローモーションで撮影したおもちゃのレース風景!迫力がスゴイ! pic.twitter.com/f85Tr7wHpb - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ここまでスクロールして頂きありがとうございます。「Galaxy Harajuku」地下1階〜6階までザッと紹介しましたが、如何に充実したガジェットテーマパークなのかがお伝えできたかなと思います。子供連れのファミリーやデート、ぼっち、、、、。これだけ巨大な施設なのでどんな状況で行ったとしても楽しめるブースがたくさんあるかと思います。 ■施設情報 Galaxy Harajuku  営業時間 11:00〜20:00(月〜日) 住所 東京都渋谷区神宮前1丁目8番9号原宿宝エステートビル 店舗URL https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/1-galaxy-harajuku/ [カテゴリー]ガジェットsurfaceGram [投稿日時]2019-03-15 17:00:00
Engadget Japanese
3月15日のおもなできごと 2002年、松下電器産業がLet'snote TB「CF-A3R8CXR」を発売 2012年、イー・アクセスがLTEサービスを開始 2013年、マイクロソフトが「Surface RT」を日本で発売 2018年、パナソニックが「LUMIX DC-TX2」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/3-15-cf-a3r8cxr-lumix-dc-tx2/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-03-15 05:30:00
Engadget Japanese
Microsoft マイクロソフトはWindows 10 Insider Program参加者向けに「Your Phone」アプリのテスト版を配信開始し、Androidスマートフォンの画面をWindows 10 PCのディスプレイ上にミラーリングを可能としました。 本機能は、2018年10月にSurface製品発表会のなかで予告されていたもの。Windows 10 PCからAndroidスマートフォン上のメッセージや通知、写真などにアクセスできるアプリYour Phoneを拡張するかたちで、PC上からスマートフォンのアプリ画面をミラーリングで確認しつつ、直接操作できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/windows-10-pc-android-insider/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurfaceGram [投稿日時]2019-03-13 13:20:00
スラド
Microsoftは2日、ウェアラブルデバイスMicrosoft Band向けに提供しているMicrosoft Health Dashboardアプリとサービスのサポート終了計画を発表した(Microsoftのサポート記事、 Windows Centralの記事、 The Vergeの記事、 Neowinの記事)。 Microsoft Health Dashboardサイトは5月31日に閉鎖され、スマートフォン向けMicrosoft Bandアプリは各アプリストアから削除される。以降もMicrosoft Band単体で動作する機能については使い続けることも可能だが、スマートフォンアプリは動作しなくなるとのこと。 これに伴い、Microsoft Band/Band 2ユーザーのうち、保証期間内のデバイス所有者またはアクティブユーザーには返金も行われる。アクティブユーザーは2018年12月1日〜2019年3月1日の間にMicrosoft BandをMicrosoft Health Dashboardと同期したユーザーと定義されている。返金額はMicrosoft Bandが79ドル99セント、Microsoft Band 2が175ドルで、8月30日までに手続きを行う必要がある。対象ユーザーには返金手順を電子メールで通知するとのことだ。 Microsoftは2年以上前にMicrosoft Bandの販売を終了しており、日本では結局発売されなかった。発表時のストーリーでは好意的なコメントが多かったように思われるが、スラドの皆さんの中で実際に使っていた/使っているという方はおられるだろうか。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | マイクロソフト | ソフトウェア | クラウド | 関連ストーリー: MicrosoftはWindows 10 Mobileにもう注力しない 2017年10月11日 Microsoft、ウェアラブル端末「Microsoft Band 2」を発表 2015年10月13日 Microsoft、ハイブリッドノートPC「Surface Book」などを発表 2015年10月08日 Microsoft、ウェアラブル端末「Microsoft Band」を発表 2014年11月01日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/03/03/0456217/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2019-03-03 10:18:00
スラド
Consumer Reports(CR)は21日、CR会員を対象にした調査で信頼性スコアが大幅に低下したことを受け、Tesla Model 3から再び推奨製品の認定を外したことを発表した(Consumer Reportsの記事、 The Vergeの記事、 Ars Technicaの記事、 SlashGearの記事)。 CRは昨年、Model 3の制動距離テストの結果が悪かったことから推奨製品に認定しなかったが、その後ソフトウェアアップデートにより大きく改善したため推奨製品に認定していた。 今回の調査は過去12か月間に発生した問題に関するもの。Model 3のサンプルサイズは前回から倍近くまで増加し、回答者数は500人を超えたという。ちなみに、JATO Dynamicsの調査結果によると、Model 3は2018年に世界で最も売れたEVとなっている。 CR会員が報告した信頼性の問題としては、塗装や内装の問題やガラスのひび割れ、タッチスクリーンの反応が異常になるといったものだ。一方、動力関連の問題は内燃機関を動力とする従来の自動車に比べて少ないとのこと。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ソフトウェア | スラッシュバック | 交通 | 関連ストーリー: 米国家道路交通安全局の「自動運転で事故発生率が減少」との発表に対し異議 2019年02月20日 Tesla、駐車中の車内に犬だけを待たせておいても安心な「犬モード」を発表 2019年02月16日 Consumer Reports、アップライト型掃除機は壊れやすいとの調査結果 2019年02月11日 米Consumer ReportによるTeslaの自動車信頼性調査結果、マツダが大きく順位を上げる 2018年11月01日 Microsoft Surface、一部モデルを除きConsumer Reportsの推奨製品に復帰 2018年09月29日 Tesla Model 3の制動距離、OTAアップデートで大幅に改善 2018年06月02日 Tesla、Consumer Reportsの認定を逃したModel 3をソフトウェア更新で改善する計画 2018年05月27日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/02/24/0733248/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-02-24 10:20:00
スラド
Consumer Reportsは6日、掃除機の信頼性に関する調査結果を発表した(Consumer Reportsの記事)。 Consumer Reports会員が2008年から2018年に購入した掃除機計51,275台の信頼性(壊れにくさ)と満足度に関する調査結果によると、アップライト型はスティック型やキャニスター型と比べて信頼性が低いとの結果が出たという。アップライト型は12ブランド中7ブランドで壊れやすいとの報告が数多く出ており、大半が推奨製品の認定から外された。これまでConsumer Reportsは製品のテスト結果のみで掃除機の推奨製品レーティングを出しており、アンケート結果を加味するのは今回が初とのこと。なお、ロボット掃除機については十分なデータが集まっておらず、ハンディタイプは比較的低価格なので対象外としたそうだ。 アップライト型で壊れやすいと評価されたのはBissell/Black+Decker/Dirt Devil/Eureca/Fuller Brush/Hoober/Oreckの7ブランド。Dysonのアップライト型はキャニスター型とともに壊れやすくはないとの結果となっているが、スティック型は購入5年以内で半数が故障するとの報告が出ており、5製品が推奨製品の認定を外されたとのこと。ちなみに、スティック型で最も信頼性が高いと評価されたSharkの製品では、5年以内の故障率は25%だったという。 特に壊れやすいポイントとしては、ベルトやバッテリー、吸い込み能力低下、ブラシが挙げられている。スラドの皆さんはどのタイプの掃除機を使っているだろうか。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 関連ストーリー: 米Consumer ReportによるTeslaの自動車信頼性調査結果、マツダが大きく順位を上げる 2018年11月01日 Microsoft Surface、一部モデルを除きConsumer Reportsの推奨製品に復帰 2018年09月29日 ニューヨークのタイムズスクエア、ホットドッグスタンドのパラソルにミツバチが大量集結 2018年09月01日 Tesla Model 3の制動距離、OTAアップデートで大幅に改善 2018年06月02日 Consumer Reportsの推奨スマートフォンランキング、iPhone Xは9位にとどまる 2017年12月09日 シャープのロボット掃除機にセッション管理不備の脆弱性 2017年11月21日 「推奨できない」とされていたMacBook Pro 問題解決によって推奨製品としてようやく認定される 2017年01月17日 ロボット掃除機による人類への汚い攻撃「Poopocalypse」は既に始まっていた 2016年08月18日 人類が滅亡した後、最後まで動き続ける電気/電子機器は? 2015年05月16日 EU、電気掃除機の消費電力を最大1,600ワットに制限 2014年08月24日 消費者庁、「掃除機のプラズマクラスター機能は効果無し」としてシャープに措置命令 2012年11月28日 東電、原子炉建屋の床面清掃にロボットを投入 2011年07月02日 掃除機で現金を盗み出す「バキューム窃盗団」、フランスで犯行繰り返す 2010年09月27日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/02/11/1118254/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonesurface [投稿日時]2019-02-11 11:57:00
Engadget Japanese
2月4日のおもなできごと 2004年、マーク・ザッカーバーグらが「Facebook」を開設 2011年、ソフトバンクが「LUMIX Phone 001P」を発売 2016年、マイクロソフトがGPU搭載2in1ノート「Surface Book」を発売 2016年、エプソンが2年分のインクを同梱したプリンター3機種を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/03/2-4-ew-m660ft-surface-book/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-02-04 05:30:00
Engadget Japanese
米Microsoftが、2019年度第2四半期(2018年10月〜12月、Microsoftの決算期は6月末)の決算を発表しました。Surfaceシリーズの売上が前年同期比で39%増、Azureやサーバー製品を扱うIntelligent Cloud部門も20%増と好調なホリデーシーズンだったようです。 Surfaceは、クリエイター向けのSurface Studio 2やSurface Book 2、ハイエンドなSurface Pro 6とSurafce Laptop 2、モバイル向けのSurface Goと過不足なく揃えたのが功を奏したのかもしれません。その売上は前年同期比で39%増の18億6000万ドル(約2024億9000万円)。 クラウド関連のIntelligent Cloud部門も好調で、売上高は前年同期20%増の93億8000万ドル(約1兆212億9000万円)。Azureは前期と同じく、前年同期比76%増となりました。いまやAmazonのAWSに対抗できる、数少ない企業の1つとなっています。 その他は、企業向けOffice 365の売上が27%増と好調。一般消費者向けもサブスクリプションユーザーが前期から80万人増化し3330万人となりました。 ゲーミング部門は前年同期比8%増。中でもXboxのソフトウェアやサービス関連は31%増と伸びています。Xbox Liveの月間アクティブユーザーも8%増の6400万人となりました。Xbox Liveの月間アクティブユーザーは第1四半期には5700万人に落ち込んでいたのですが、少し持ち直した形です。 Microsoftは2019年中にスマートフォンでもXboxのゲームがプレイできるストリーミングサービスProject xCloudの公開試験開始を予定しています。これが始まれば、ゲーム関連はさらに上向く可能性もありそうです。 関連記事:マイクロソフト、スマホでXboxのゲームが遊べるProject xCloud発表。2019年に公開試験開始 なお、すべてが好調だったわけではなく、Windows OEMの売上は5%の減少となりました。Proライセンスが2%の減少で、これは企業向けPC市場の動向に一致しているとのこと。Pro以外では11%の減少となりましたが、こちらは「エントリーレベルカテゴリーへの継続的な圧力」のためだったとしています。ようするに、Chromebookなどによりシェアが奪われている状況です。 この傾向は今後も続くと考えられますが、Microsoftはエントリーモデル向けに、軽量なWindowsを用意しているとも伝えられています。 関連記事: Microsoft、Chrome OS対抗の新OS「Windows Lite」を開発中か Windows 10に小容量エディション「Lean」が追加か、 ストレージ16GB機でもより快適に? 低価格PCでもアップデートが簡単に? Win 10 19H1最新ビルドで「予約済みストレージ」機能が導入 このままエントリーモデル市場でシェアを奪われ続けるのか、あらたな施策で持ち直すのかも注目しておきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/31/surface-39-azure-79-2019-2/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2019-01-31 16:00:00
Engadget Japanese
日本マイクロソフトは、「Surface Go LTE Advanced」のSIMフリーモデルを一般向けに2019年1月29日(火)に発売しました。これまでは法人向けに販売されていましたが、数ヶ月の時を経て遂に発売となりました。価格は9万800円(税別)で、Office Home & Business 2019 を標準搭載します。 「Surface Go」は、10インチの画面サイズに着脱式のキーボードを備えたWindows 10タブレット。そこそこのスペックに、USB Type-C端子やイヤホンジャックなど、一通りの機能を備えつつ、手頃な価格に抑えたモデルです。 基本的なスペックは既発売の法人向けモデルと同様です。LTEについては、日本国内の主要バンドを広くカバーする22バンドをサポート。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアのネットワークにて相互接続性試験(IOT)を実施済みとしています。 参考までに対応バンドを記載します。 22ハ?ント?対応: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/30/38/39/40/41/66 一般向け製品の型番は「KAZ-00032」、CPUはIntel第7世代「Pentium Gold 4415Y」を採用、メモリーは8GB、SSD容量は128GBです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/29/surface-go-lte-9-8064/ [カテゴリー]SSDsurface [投稿日時]2019-01-29 14:19:00
GIGAZINE
1990年から1991年にイラクのクウェート侵攻をきっかけに始まった第一次湾岸戦争で、多国籍連合軍のジェット戦闘機・F-16が、イラク軍兵士が発射した6発のSAM(Surface-to-Air Missile,地対空ミサイル)を緊急回避した場面の記録映像が、Twitterで9000件以上のリツイートと2万件以上のいいねを集めて話題となっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190127-fighter-dodge-sam-in-iraqui/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-01-27 22:00:00
スラド: IT
中国で23日夜から24日夜にかけて、Bingへのアクセスが一時できなくなっていたそうだ(Bloombergの記事、 The Vergeの記事、 South China Morning Postの記事、 On MSFTの記事)。 Finantial Timesは情報通の話として、違法コンテンツを理由に中国政府がチャイナユニコムにBingのブロックを命じたと報じている。一方、Bloombergは匿名の情報提供者の話として、中国政府にBingをブロックする意図はなく、技術的なエラーが原因だったと報じている。Bloombergによれば、現地時間24日23時頃には、中国のインターネットユーザーからBingへのアクセスが再び可能になったとの報告が相次いだとのこと。 今回のトラブルは、米ペンシルベニア大学の方可成氏がBaiduを批判する記事をWeiboに投稿して大きな反響を呼んだ直後のことだったため、これと結び付ける人もいるようだ。なお、中国版のBing(cn.bing.com)は中国国内でホストされている。 すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | インターネット | IT | 中国 | 関連ストーリー: 中国政府、国内のTwitterユーザーを一斉摘発? 2019年01月17日 Googleの中国向け検閲入り検索アプリ、反対派従業員が社内で共有したメモで詳細がさらに明らかになる 2018年09月27日 Facebook、中国に子会社を設立するも数日で登記抹消。中央政府の意向と見られる 2018年07月27日 中国政府、中国内からSteamのコミュニティ機能へのアクセスをブロック 2017年12月26日 中国が個人のVPNアクセスを禁止するとの報道、当局は否定 2017年07月16日 Microsoft、中国政府版Windows 10と新型Surface Pro(≠5)を発表 2017年05月25日 ロシア、中国微信やLINEなどの利用を禁止 2017年05月13日 中国、Googleに対するトラフィックを制限。中国でビジネスを行う上でのリスクに 2012年11月16日 グーグル、中国本土からの撤退を決定 2010年03月23日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/01/25/2013254/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-01-26 02:39:00
Engadget Japanese
Microsoftが教育機関向けの安価なSurface Go用スタイラス、Classroom Penを発表しました。価格は20本セットで799.80ドル、1本あたり39.99ドルでSurfaceペン(99.99ドル)の半分以下。 教育機関向けの販売のみでばら売りはありませんが、Surface Goを販売する世界36の市場で、来月から出荷されます。 全長は4インチ(約101.6mm)とSurfaceペン(146.1mm)より短く、ペン先も耐久性がある堅牢なものが使われているとのこと。Surfaceペンと同様に2つのボタンを搭載しますが、後部の消しゴム機能はなく、代わりにストラップ用の穴が開いています。 なお、こうした教育市場向けペンとしては、AppleのiPadにでもロジクール(Logitech)より、安価なApple Pencil互換デバイスであるCrayonが発売されています。 Crayonは使用できるデバイスが限られていましたが(iPad Proでは使用不可)、Classroom Penは他のSurfaceデバイス(Microsoft Pen Protocolをサポートするデバイス)でも動作するはずです。 関連記事:新 iPad対応の「クレヨン」発表。純正アップルペンシルの半額ながら筆圧検出なし・iPad Pro非対応 ストラップが取り付けられ、使用する機器に接続して紛失を防げるとしているものの、肝心のSurface Go側にはストラップを取り付ける場所がない気もします。そこは工夫次第でしょうか。 Surfaceペンと同等の筆圧検知を備えるのか、価格なりに仕様が落とされているのかなど、まだ公開されていない仕様はありますが、こうした詳細は今週末に公開されるようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/surface-go-classroom-pen-ms-2/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2019-01-25 07:00:00
スラド
headless曰く、米国のアメリカンフットボールリーグNFLの試合中に、公式タブレットのSurface Proが地面に叩き付けられた上にスタンドに放り投げられるという出来事があったのだが、これに対しMicrosoftチーフプロダクトオフィサー(CPO)のパノス・パネイ氏がまったく問題ないと述べている(パネイ氏のツイート、GeekWire、On MSFT)。 Surface Proを地面に叩き付けたのは、ニューイングランド・ペイトリオッツのビル・ベリチックヘッドコーチ。ペイトリオッツは現地時間20日、AFCチャンピオンシップでカンザスシティ・チーフスと対戦した。ベリチック氏は第4クォーター後半にチーフスが得点した際、反則が取られなかったことへの怒りをSurface Proにぶつけ、地面に叩き付けたうえに拾い上げてスタンドへ放り投げた。これについてパネイ氏は、全く同じ場面を想定して品質テストをしており、問題ないとツイートしている。なお、試合はペイトリオッツが勝利している。 Surfaceデバイスはそれまでフォーメーションやプレイの確認に使われていた紙の写真を置き換える形で、2014年からNFL公式タブレットとして写真の閲覧に使われている。しかしベリチック氏は2016年、操作が複雑でエラーが頻発することに不満を爆発させ、「タブレットはもうたくさんだ」と述べて紙の写真に戻る意向を示していた。本体は試合時のみに貸し出されることから、試合直前まで動作チェックができない点も不満だったようだ。 すべて読む | idleセクション | ハードウェア | マイクロソフト | idle | スポーツ | 関連ストーリー: Microsoft Surface、一部モデルを除きConsumer Reportsの推奨製品に復帰 2018年09月29日 10インチの廉価版Surfaceタブレットが年内に登場との噂 2018年05月22日 NFL公式タブレットのSurfaceにトラブル、使用できなかったダラス・カウボーイズが勝利 2015年12月13日 NFL公式タブレットのMicrosoft Surface、今シーズンも実況で「iPad」と呼ばれる 2015年09月17日 NFL公式タブレットとなったSurface、実況中継で「iPad」と呼ばれる 2014年09月13日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/01/24/0453216/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2019-01-24 05:10:00
Engadget Japanese
マイクロソフトが、Surfaceキーボードの薄型化と打ちやすさの両立を可能とする特許を申請していることが報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/22/surface/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-01-22 15:00:00
Engadget Japanese
米マイクロソフトがWindowsの折りたたみデバイスへの対応を進めていることが、海外にて伝えられています。 海外テックサイトのThe Vergeが「マイクロソフトの計画に親しい人物」から得たとされる、今回の情報。マイクロソフトは折りたたみデバイス、あるいはデュアルスクリーンデバイスを成長分野だと見込んでおり、Windowsだけでなく搭載アプリも同様のデバイスへの最適化を進めているとしています。 現在マイクロソフトは、モジュラー志向の新OS「Windows Core OS」とその新しい横断的なシェル「Composable Shell(C-Shell)」を開発しているとされており、今回の折りたたみデバイスへの対応もC-Shellに関連した計画だとみられています。また、折りたたみデバイス向けらしきWindows 10の新ビルドも発見されているのです。 マイクロソフトの折りたたみデバイスに関しては、これまでもタブレット端末「コードネーム:Andromeda」の噂がながらく存在していました。このデバイスはSurfaceブランドとして2018年、あるいは2019年に製品リリースが先送りされているとの情報もあります。 また、Windowsデバイスが折りたためる、あるいはデュアルスクリーンを搭載すれば、小さな本体を開いてより大画面を利用することができるはずです。このような使い道は、韓国サムスンが開発を進める折りたたみスマートフォンや、中国メーカーの「FlexPai」のコンセプトとも重なります。 なお、マイクロソフトは以前に「Surface Mini」の計画を中止したことがあり、実際に折りたたみデバイスが登場するかどうかは不明です。曲げられるディスプレイを持つWindowsデバイスももしかすると、ここに加わることになるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/16/windows/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2019-01-17 06:50:00
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日本マイクロソフトは、クリエイター向けのディスプレイ一体型PC「Surface Studio 2」を1月29日に発売します。 「Surface Studio 2」は、前モデル「Surface Studio」から約1年ぶりのモデルチェンジです。ディスプレイは28インチ 4500×3000ドット表示や10点マルチタッチのPixel Senseといった仕様を引き継ぎつつ、コントラストは22%・明るさは38%向上。処理性能では第7世代Core i7やGeForce GTX 1060/1070を搭載し、特にGPUは50%高速化しています。また、傾き検知に対応した新型Surface Penもサポートします。 ディスプレイを20度まで倒してタブレット的な運用ができる外形や、ポート類に大きな変更はなく、主に内部仕様の更新やパフォーマンスの向上を重視したアップデートとなります。また、国内版の一般消費者向けにはOffice 2019 Home & Businessもプリインストールします。 国内版の価格は下記のとおりです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/15/surface-studio-2-1-29-44/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-01-16 11:20:00
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2018年12月末に公開された、Xperia XZ4 Compactとされる予想レンダリング画像。指紋センサがサイドに戻り、3.5mmジャックが復活するなど、原点回帰したかのようなデザインが話題となりました。 Xperia XZ4 Compactは良い意味でデザイン回帰? ヘッドホン端子や本体横指紋搭載の予測CGが公開 しかしSony Mobileは、そのXperia XZ4 Compactのリリースをキャンセルするかもしれません。 Sony Mobileのマーケティング担当副社長 Don Mesa氏が、CES 2019で米テックメディア DIGITA TRENDSのインタビューに答える中で「使いやすさのため、長い間Compactにこだわってきたが、人々はより大きな画面を望んでいる」と、Compactの先行きを否定するかのようなコメントをしています。 "We stuck with Compact for a very long time, because of the ease of use," Mesa explained. "There's always room for different sizes, but people want a lot more surface area for their content now." このコメント自体は、単に大画面端末が好まれているという事実を指摘しただけで、Xperia XZ4 Compactがキャンセルされたと伝えているものではありません。 ただ、先の予想レンダリング画像を公開した著名リークアカウントのSteve H.McFly (@onleaks)は、Xperia XZ4 Compacは打ち切られたようだとTwitterに投稿しています。 Bad news for those which were excited regarding the upcoming #SONY #XPERIAZ4Compact... Seems like it has likely been axed... ? https://t.co/wGkoTGrh0N pic.twitter.com/sXspVKCiVc - Steve H.McFly (@OnLeaks) 2019年1月12日 続くコメントの中で、先のレンダリング画像はフェイクではないともしており、(本当にキャンセルされたのだとしたら)直前での決定だったことがうかがえます。 ただし、スマートフォンの未公開情報に強い海外フォーラムESATOでは、Xperia XZ4 Compactは日本限定で発売されるとの情報も出ています。 実際にキャンセルされたのか、単に大画面が好まれているという事実を指摘しただけで、それでも作り続けるという意思表明だったのか。あるいは、噂通りに日本限定での発売となるのか。 次期端末は2月末に開催されるMWC 2019で発表する予定だとしており、ここにCompactが含まれるのかどうか、注目しておきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/13/xperia-xz4-comapct-sony-mobile/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2019-01-14 13:30:00
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台湾ASUSはラスベガスで開催中のCES 2019にて、キーボードが分離可能な2-in-1スタイルのゲーミングPC「ROG Mothership」を発表しました。Surfaceシリーズのようなキックスタンド搭載やワイヤレス接続のキーボードなど、先進的な本体構造が特徴です。 17.3インチディスプレイを搭載した大型なROG Mothershipは、本体にGPUとしてNVIDIAのGeForce RTX 2080を搭載。リアルタイム・レイトレーシングを実現した同GPUは、「Shadow of the Tomb Raider 」「Battlefield V」といった対応ゲームタイトルにおいて、高品質な光源処理によるレンダリングが楽しめます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/09/surface-pc-rog-mothership-asus-ces-2019/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-01-10 11:15:00
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Engadget 日本版で連載をさせてくれる。ということになりまして、電脳関係のネタを書いていこうかなと思います。漫画家の鈴木みそです。よろしくお願いします(若手芸人風に)。 題して「鈴木みそのえんがちょnote」です。それでは早速いってみましょう。 先日、棒歯ブラシメーカーの取材の時にこんな図がでました。「やっておけばよかった」という後悔を世代別に取ったアンケートで、雑誌「プレジデント」が出典のようです。 60代では3位だった「歯の定期検診を受ければよかった」が70代では1位に! だから歯のお手入れは大事ですよ。という歯ブラシメーカーならではのデータですが、その他のところも実に興味深い。 50代後半では「もっと体を鍛えればよかった」とか「肌のお手入れをしていればよかった」などと、"まだモテようと思っている"らしき生臭いコメントが上位なのに、70代になると「なんでも相談できる医師をみつけておけばよかった」だの「地域の福祉サービスについて学んでおけばよかった」と、体の自由がきかない憤りがひしひしと感じられます。 60歳から10年の間に「健康」の状態が大きく変わる線があるんでしょうかね。 たとえば40代だったら「最初の相手と結婚しておけばよかった」とか「家のローンは固定金利にしておけば」「いやいや家なんて買わないで賃貸にしておけば」なんて盛り上がりそう。 これが30代だと「仮想通貨を買っておけばよかった」「つうか俺買ってたけど売るタイミングを身損ねていま借金が残ってるし、先月に戻って売っぱらいたい」などと言ってたりするんでしょうか。出典が「プレジデント」だから若い世代のデータはありませんが。 「買い物」というのにも大きな後悔がつきもので、ネット上にはガジェット関連の「買わなきゃよかった2018」や「買ってよかった今年の一品」という企画がずらりと並んでおります。 自分はぶっちゃけ、買って損したってものは滅多にありません。あんまり物を買わないってのもあります。 ものすごく吟味して吟味して、100円ショップですら散々悩んでちょろっと買う。というシブいおっさんなので失敗は少ないんですね。 逆に「買っておけばよかった」という方がずっと多いです。もう何十年も前に、ああー、あれを買っていたら自分の進む方向は違っていたかもなあ。と後悔しているものがかなりあります。20年前に無理して100万円以上かけてPower Mac 8500を買ったおかげで、デジタルに詳しくなったのはめっちゃ大きかった。 あの時「マンガは紙に書くからいいや」ってパソコン買わない選択をしなくてよかったわ。 さて、今年買って本当よかったー、というものを挙げていきましょう。 iPad Pro やっぱり1番はこれかな。ニューヨークで最初に触れたというのも印象がよかった。あの時もっと記事を書いておけばよかったんじゃないか、と今ちょっぴり後悔してますが。はいこれです! iPad Pro。 関連記事: プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ 毎日布団に持ち込んでブラウジングしたりゲームしたりメモを取ったり、スマホ並に24時間どこにいくにも小脇に抱えてます。バッテリーが火を吹かないことを祈るばかり。 純正のキーボードも思っていたより使い勝手が良くて、IMEも案外いけてます。文章の最後が「ん」で終わるときに「n」を一度しかタイピングしない癖が抜けないので、そこでミスタイプすることがストレスになってますが、できるだけ長文を書いてからリターンするようにしたらかなりタイポが減りました。 そういえばミスタッチを「タイポ」と言うのはインターネット老人会の特徴ですねってうるさいわ(笑) ペンにキャップがつけられないので指が痛くなる問題も、このグリップで解決。 あとはマウスに対応してくれたら言うことないのになー。マウスのカーソルがないことがiOSの最後の問題な気がしてます。 おかげでOneNoteが使いにくいのなんの。iPadProとSurfaceで入力癖をつけると、MacBook Airを使った時、画面タッチしちゃうようになるよね。おかげでモニターに指の跡がべたべた残って汚いのが嫌なところ。 Oculus GO お手頃価格でVRの世界が楽しめるOculus GO。これは最初の2ヶ月くらいめっちゃハマりました。 飲み屋に持って行って、いろんな人に体験させて香港から通販で買わせたことも(笑) 女子にはディズニーを、男子にはDMMの動画を。田舎にも持って行って、80歳を超えるばあちゃん(母親)にも体験してもらいました。大喜びで、すげえなあ長生きはするもんだじゃあと拝んでたからね。 夜はOculusをかぶってNetflixの映画。2万3千円で大変に楽しませていただきました。 ただ、巨大なバーチャル映画館ができるのはいいんですけど、やっぱり少し酔うみたいで、映画を観ながら寝てしまうことが多くてまいった。 だんだんと使わなくなって、今や仕事部屋の片隅でほこりをかぶってます。来年早々新型(6軸対応の本格的なVRゴーグル)が出るそうだけど、んー、もういらないかなー(笑) 自作Windows10 PC 嫁が使っていたiMacが壊れたのが2週間ほど前。 新しいMacを買うより俺の使っているiMac4kを初期化して嫁に回し、自分のマシンはWindowsで組むのがリーズナブルだな。ということで、吉祥寺まで自転車でひとっ走り、自作用の部品をバラバラと買ってきた。 今のマシンってめっちゃ速そうなので、もうやっすいボードでいいや、と9000円くらいのマザーボードに2000円引きシールがあったので、売れ残った白菜を買うようにカゴへ。 16GBのメモリが1万8000円、SSDが500GBで7850円。CPUがAMD製で2万1700円。あとビデオカードが1万1780円。しめて6万8770円。うわー安っ!(ケースと電源は古いものを流用) これらをレジに持って行ったら、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」やってました。もしかして無料に? なんてドキドキしながらアプリを入れましたが、2割戻ってきただけ......。でもでっかい。実質5.5万円だわ。 家に戻って組み上げる。 問題発生。 もうね、小さいところの字が見えない! モニターの文字はいくらでもでっかくなるけど、マザボのコネクタはもんのすごく小さくて弱った。iPhoneXRで写真をとって、拡大して確認しましたよ。はずきルーペか。 50代になると「自作がつらい」ということがわかりましたね。でっかい字で描いておこう。 でも、組み上げて使ってみると、これが速いったらない。 7万円もしないマシンでこの速度とは! やっぱり3年。最低でも5年経ったマシンは見直すといいですね。まるで別物です。 元から使っていたモニターが小さいので追加のモニターを買いました。 やっぱり悩みに悩んで、2画面にするから大きなモニターは要らないかなと23インチ1万3800円のものにしたんですが、これが失敗。 今年最大の失敗。 なんというアンバランス。 あと8000円足せば27インチにできたのに! そこをケチったばかりに「画面が小せえなあ」と毎日立ち上げるたびに反省している。 メモリとモニターはできるだけ大きなものを! と壁に書いて貼っておこう。でっかい字で。 年末年始の大きな買い物は、10年後に後悔しないように、ドカンと買いましょう(笑) 投資はけちらない! そんじゃまたー。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/03/10-ipad-pro-note/ [カテゴリー]SSDガジェットiPhoneiPadsurface [投稿日時]2019-01-03 14:30:00
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米マイクロソフトが、Surfaceシリーズの単体ディスプレイ(モニター)となる「Surface Studio monitor(仮称)」を2020年に発売する、という噂が海外にて報じられています。 今回の情報は、Surfaceの歴史に関する新著「Beneath A Surface」を執筆したブラッド・サムズ(Brad Sams)氏がもたらしたものです。ただし残念ながら、この未来のモニター製品に関する具体的な情報は掲載されていません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/06/surface-2020-amd-cpu/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-12-06 18:10:00
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MicrosoftがChrome OS対抗の新OS、「Windows Lite」を開発しているとの噂が出てきました。 教育機関で使われるOSとして、世界市場では6割以上のシェアを誇るWindowsですが、米国でのシェアは2割ほど。米国ではChorome OSが6割を占め、大きく水を開けられています。米国市場だけのこととはいえ、世界市場でもChrome OSのシェアは徐々に増加しており、この状況に危機感を抱いているのかもしれません(世界市場ではChrome OSのシェアは1割弱。いずれもFuturesource Consulting調べ)。 Microsoftの最新情報に詳しいブラッド・サムス氏によると、MicrosoftはChrome OS対抗の「Windows Lite」あるいは単に「Lite」と呼ばれる新しいWindowsのバージョンを開発中とのことです。その痕跡はWindowsの最新ビルドのソースコードにも見て取れるとのことです。 Windows Lite? Windows 10 SDK 18282 pic.twitter.com/WWD2HEl6FE - Tero Alhonen (@teroalhonen) 2018年11月20日 軽量バージョンのWindowsと言えば、Windows RTやWindows 10 Sを思い浮かべますが、Liteもそれらと同様にUWP(Universal Windows Platform)とOWA(Progressive Web Apps)アプリのみが利用可能になるとのこと。UIが大幅に変更されるほか、OS単体での一般販売はされず、OEM向けに限定されるとしています。 なお、Liteは、Microsoftが開発している2画面Surface端末(コードネームCentaurus)に採用され、2019年の開発者会議Build 2019で発表される見通しとのこと。 Microsoftの2画面折り畳み端末といえば、Andromedaが知られていますが、Centaurusはこれよりも大きなサイズになるようです。またAndromeda自体は開発が継続されているものの、リリーススケジュールについては不明とのことです。 関連記事:折りたたみSurface、2019年まで発売延期?Andromedaの旅はまだまだ続くとのうわさ ちなみに、Microsoftは、ストレージの少ない端末向けにWindows 10 Leanを開発しているとの噂もありました。こちらは、サイズが小さいWindows 10のようなので、今回のLiteとは別物の可能性が高そうです。 関連記事:Windows 10に小容量エディション「Lean」が追加か、 ストレージ16GB機でもより快適に?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/04/microsoft-chrome-os-os-windows-lite/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-12-04 15:30:00
GIGAZINE
Microsoftがクラムシェル型ノートPC「Surface Laptop」で、AMDのCPU「Ryzen」シリーズを採用する方針であるとの情報が出ました。さらに、ポケットサイズという超小型のまったく新しい端末「Andromeda」について、当初の計画が中止され筐体が大きくなる見込みなどの新情報も出ています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181130-ryzen-surface-laptop/ [カテゴリー]surfaceRyzen [投稿日時]2018-11-30 09:59:00
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"なんだよ!結論なしかよ!" なんて声をがどこからともなく......ではなく、確実に色んな人から届くわ届くわ。なんでSurface Pro 6は入ってないんだ! とか、前回の記事掲載後に諸々のご指摘ありましたので、一応、結論を申し上げますと、MacBook Proの13.3インチモデル(TouchBarあり)を16GBメモリ/512GBSSDで発注いたしました。 関連記事: 新MacBook Air登場で揺れるPC選び、Surface Laptop 2とどちらにすべきか真剣に考えてみた(本田雅一) MacBook Airのレビューを担当したとはいえ、ベースモデルの128GB SSD版しか試用していないので、たぶん256GBや512GB版はSSDが爆速かも? (MacBook Proと同じならですが)とか、MacBook Airでもメモリ増やしておけば当面困らないんじゃない? そもそもTouchBar、おまえ使ってないだろ? とか、色々な考えが頭の中を駆け巡りましたし、iPad Pro+Mac miniの組み合わせてみるのも面白そうだなとかも考えました。 しかし、結局は120gぐらいの差なら、MacBook Proを修理しながらでも長いこと使おうってことで、Apple Care込みで購入することにしたわけです。 ......と、ワタクシごとではそういう結論になったわけですが、個人的にはMacBook Airという製品をどう仕上げるのか、その"組み立て方"のようなものを見て、面白いなぁと言いますか、もしかしてこれってノートPCのトレンドを変えるかも? と思うところもあったので、今回はそんな話をツラツラと。 先に結論を書いておきますが、今回のMacBook Air。初代モデルが"薄型ノートパソコン"というトレンドを生み出したのと同じように、新しいトレンドを生み出す出発点になりそうな予感です。 MacBook AirがTDP7ワットで行くと決めた意味 でもってMacBook Airに搭載されたマイクロプロセッサですが、コイツが全然、遅く感じないわけですよ。まぁ、今のうちだけかもしれないですが、かれこれ25年もパソコンの評価を仕事でやってきましたからね。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) Appleは使っている部品の型番を細かくスペック表に書かないため、当初はどんな素性のマイクロプロセッサなのかさっぱりわかりませんでした。発表後、しばらくするとインテルがIntel ARKという製品データベースにMacBook Airに搭載されているプロセッサと同じスペックの製品を登録。そこではじめて搭載されている部品の型名が第8世代「Intel Core i5 8210Y」で、TDP7ワットのかな〜り省電力なプロセッサであることがわかったのです。 このことには、実はかなり大きくて深い意味があると思うのです。 ご存知のように、Appleは一度、機構設計の大枠を決めると、滅多にそれを変更しません。MacBook Airに関して言うと、前回の機構設計は8年間も使い続けられました。これは極端な例でしょうけれど、MacBook Proを見てみても、僕が購入したRetina Displayモデルが2012年6月の発売。この機構設計が変更されたのは2016年10月末のことで、約4年4ヶ月もの間、同じ設計を踏襲していたことになります。 そう考えると今回のMacBook Airにおいても、少なくとも4年、おそらくはもっと長い間、同じ設計を踏襲するんじゃないでしょうか。 もちろん多少の変更が施されることはあるでしょう。しかし、いきなり2倍の電力枠になる、なんてことは考えにくいです。つまり、AppleはMacBook Airという製品の枠組み、用途において、今後、5年ぐらいの間は7ワットでパソコンとしての商品価値を出していけるぞ〜、と考えていることになります。 なんで"Whiskey"飲ませないんだよ!(プンプン!) ▲富士通から発表された重さ698gのLIFEBOOK UH-X/C3 ところでほぼ同時期、重さ700gを切った13インチのノートPCが富士通から発表されました。LIFEBOOK UH-X/C3というモデルはバッテリー動作時間の目安が11.5時間ですし、薄型13インチクラスということでは、MacBook Airと競合する製品です。 関連記事: ついに698g。富士通の13.3型モバイルノートLIFEBOOKが世界最軽量を更新 重さはともかくとして、ほぼ同じぐらいのボリューム感の製品ですが、同じ第8世代Intel CoreプロセッサでもこちらはTDP15ワットで4コア仕様。MacBook Airより価格が少し高いですが、その分、パフォーマンスは圧勝。重さは700g以下なのに、1.25kgで画面サイズもほぼ同じなMacBook Airとほぼ同じバッテリー動作時間。スペックに関しては、MacBook Airよりもずっと上であることは間違いありません。 そもそも、CPUを供給しているインテルは、パソコンの使用目的に応じた設計枠をいくつか用意しています。TDP15ワットは薄型ノートパソコンに向けたもの。で、このTDP15ワットの枠にはクアッドコアのプロセッサが投入されているわけで、LIFEBOOK UH-X/C3と同様の製品は世の中にいくつもあります。 そしておそらくですが、MacBook Airの中に同様のクアッドコアプロセッサを内蔵させることだってできたのでしょう。Whiskeyを飲ませろ! と言われたなら、いつでも提供する用意がインテルにはあったと思います。 しかし、蓋を開けてみると実際に搭載されたのはTDP7ワットのプロセッサ。ですが、しばらくMacBook Airを使って思うのは、あえてAppleは15ワットのプロセッサを使わなかったのでは? ということです。 Mac、Windowsを問わずパソコンはどれも同じ、そしてスマートフォンも例外ではないのですが、入手してセットアップを行ってからしばらくの間はデータの同期や検索用インデックスの作成、それに写真の分析と分類など、とても多くのプログラムがバックグランドで動いています。が、数日経過すると落ち着いてくるものです。 使い始めて5日目。 MacBook Airは化けました。 とにかく快適なのです。高速という意味ではありません。この製品よりも処理能力が高いパソコンはたくさんあります。消費電力のことを考えなければ、いくらでもコア数が多いプロセッサはあります。しかし、MacBook Airの快適さは「心地よさ」でした。 一連のバックグラウンド処理が終わると、冷却ファンがほとんど動く様子もない、本体は発熱せずに手元はもちろん、膝の上でも熱くない(いや、熱いのって割と普通ですからね)、そして吸気口がわからないような全体を切り欠きや孔のない筐体。 こうした快適性は、絶対的なプロセッサの動作クロック周波数や搭載コア数だけで推し量れるものではありません。もちろん、コンピュータとして快適に動作してくれることが最低条件としてありますが、ものすごく高性能かつ高速で動作するコンピュータだからといって、それがノートパソコンとして最高というわけではないということですね。 そんなの当たり前? いやいや、なかなか"パソコン"という枠組みの中では、そうした境地に至れないものです。 そのルールは誰が決めるの? ▲TouchBarありの13インチMacBook Pro もっとも、こんなことを書いているワタクシは、MacBook AirではなくMacBook Proを選んだのですから、当然ながら......。 「じゃあ、お前はいったい何に対してMacBook Proの差額分を支払ったんだよ」 そういう、至極まっとうな疑問が沸いてくるでしょう。まぁ、それはレガシーなパソコン世代親父の精神安定剤、安心料、掛け捨て保険みたいなもんでしょうか。 同じように精神安定剤として、なるべく高性能なプロセッサを搭載したパソコン買ってる人はほかにもいるはずです。 でも、その精神安定剤のような、このカテゴリならこの分類のプロセッサといったルールは誰が決めているんでしょいうか? ここはひとつ、歴史的な経緯を検証してみましょう。 インテルの部品番号のいちばん後ろにあるアルファベットは、製品の用途を示します。そして、その用途ごとに想定通りの性能を発揮させた場合、どのぐらいの消費電力(発熱)になるのか、その目安となる枠としてTDPという数字を定義しています。前述の1ワットとか、15ワットなどの数字ですね。この数字が大きいほど、数字に比例して発熱が増えると思えば間違いありません。 昔は動作電圧を抑えることが省電力化の鍵だったため、低電圧版(LV)、超低電圧版(ULV)なんて呼び名がありましたが、その後、プロセッサのパッケージに色んなものが詰め込まれるようになり、電圧だけじゃ目安にならないということもありで、インテルはTDPという枠で部品の分類をするようになりました。 というわけで、末尾Yは「極省電力」なんていわれるカテゴリでTDPが7ワット以下、でも実際には4.5ワットとか5ワットとかが好んで選ばれ、タブレット型コンピュータや冷却ファンなしのコンピュータ用に使われてきました。 7ワットは過去にあまり採用例を聞いたことがありませんけれど、その上の15ワットは13インチクラスの薄型ノートパソコンを想定した数字です。インテルはUltrabookという薄型ノートパソコンのカテゴリを定義して、そういった製品を開発するのに最適なマイクロプロセッサの枠組みを設定しました。これは2010年に登場した2世代目のMacBook Airの人気に対して、2011年にインテルが定義したものです。 現在、表立ったマーケティングはあまりされていませんが、15ワットのTDP枠は(それ以前からも存在しましたが)このあと、薄型の13インチクラスのノートパソコン向け定番マイクロプロセッサとして定着していきます。 ギガ盛りを求めるのは、もはやレガシー脳なのか 僕が新しいMacBook AirにWhiskey Lakeアーキテクチャの採用を期待したのは、Whiskey LakeがTDP 15ワットの枠組みで作られた、最新のインテルプラットフォームだからでした。 しかし、Appleはその半分以下となる7ワットのTDPという枠組みでMacBook Airを作り、今後(特に明言はしていませんが)数年にわたってその枠で製品を作り続けていくわけです。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) 今回のMacBook Airに感じた、絶対パフォーマンスとは別軸とも言える快適性は、薄型ノートパソコンに対するAppleの見識、あるいはある種の提案のようなものだと思います。 ▲この小さな隙間で吸排気。左から吸って右から吐き出す仕組み これがすんなりと受け入れられ、彼らが開発時にこだわっただろう、ファンがほとんど動かない静かで穏やかな使用感や、吸排気口が見えずファンレス設計にも見えてしまう外観の美しさなどが、"ごく当たり前のこと"としてリファレンスになれば、世の中は動き始めるかもしれません。 だって、7ワットという数字だって、15ワットだって、元はインテルが当時の自分たちの都合で決めた数字でしかないんですよ。時代が変化すれば......すなわち、より省電力なプロセッサが主流になってくれば、このトレンドは変化します。 MacBook Proを選んだ理由を"精神安定剤のようなものだ"と書きましたが、それは長く安定して使っていく上で"パフォーマンスに余裕がある方がいい(だろう)"と考えたからです。 パソコンを買うときは、そのジャンルの範囲内で盛れるだけ盛れ! というのが、僕らパソコン世代なオッサンたちの常識でありますが、この考えはクロック周波数だけでパソコンの性能が決まっていた古い時代の考え方です。 僕らのように文字を書いて、写真を扱って、たまに動画も扱うけどたいしたことはやらず、それなりに年々、動きは重くなっていくけれど、まぁ、せいぜい"最近のWebってリッチなになって、ブラウザがメモリ食いまくりだよ"と不満を言うぐらいの人間は、メモリはたくさん載せておきたいものですが、プロセッサに求めるのは瞬発力。 ゲーミングPCや開発用、クリエイター用のパソコンや各種サーバなんかは、マルチコアのパフォーマンスやGPU性能が求められますが、僕らにとっては無用の長物。GPUという高性能なものがあればクリエイター向けツールも高速に動きますが、単純にグラフィクスの描画速度という意味では、マルチモニターで4Kディスプレイをつないでいたとしても、今のMacBook Airに不足はありません。 ▲本稿の趣旨とは違いますが、実はMacBook ProよりもMacBook Airのほうがトラックパッドは小さい。でもTouchBarなしを好ましいと思っている人も多いのでは? 現実には、ギガ盛りしたからといってそれが役立つことことは希でしょう。 SSDだけは、コストの面もあってテラ盛りしてませんが(実はRetina Displayを採用した最初のMacBook Proの時にこの容量を選んでから増えていません)、それはmacOSが賢くiCloud Driveへとデータを(自動的に)逃がしてくれるからで、ここだけは少しばかりテラ盛り脳ではなくなってきています。 比べるのもどうかとは思いますが、昔話をするとクルマだってエンジンパワーはどんなもんよ? という部分が、選ぶうえでのもっとも重要な要素だった時代がありましたけれど、今じゃ充分なパワーがあればいいんでないの? ぐらいにしか思っていないでしょう。もちろん、ドライバビリティなどフィーリングは大切だけれど、絶対性能を求めるのはごく一部の人たちだけです。 パソコンもそういう時代だよね〜ってってことは、わかっちゃいるけど、やめられない。 ユーザー心理としては、永く使いたいというところなんですが、メーカー側にも同じような心理があるのだと思います。 一社だけが「俺たち、インテルの設計ガイドラインやプロセッサの枠組みとか、そういうの関係ないからさ。TDP 15ワット? それって本当に今の時代に適しているの? 冷却周りの設計や電力制御のドライバと込みで設計するから、余計なお世話」といって、欲しいスペックのマイクロプロセッサを供給するようにネゴしたとしても、(インテルが作ってくれるかどうかはともかく)「どうせ遅せーんじゃねーの?」と無視されるだけかもしれません。 "文房具としてのパソコン"と"クリエイエティブツールとしてのパソコン" 今更ですが、このコラムはMacBook Airを買えという論旨でも、激賞して購買欲を煽ろうというものでもありません。 しかしこのパーソナルコンピュータと一週間共に過ごしてみて、パソコン普及期に生まれたさまざまな常識をリセットすべきだと感じたのです。 ▲ファンレスに見えますよね? ほとんどMacBookのような外観でありながら、瞬発力は悪くありません 総合的なパワーは必要充分なレベルで"More Power"を求める向きには物足りないけれど、普段使いの快適性をもたらす瞬発力(内蔵SSDもなかなかに読み出しが高速です)、涼しさ、ガラスとアルミで包まれ開口部が極めて少ない(つまり耐久性の高い)外装。それらをバランス良くまとめようと注意深く部品選定をした結果、Appleは他メーカーが使っていないTDP 7ワットの部品を選んだということなのです。 Appleがこうした選択を行えるのは、"macOSが動くコンピュータ"という選択肢の中においては、Macを選ぶしかないからということもあるでしょう。どういうラインナップにするのかを、Appleは"他社がどうラインナップを作っているか"なんてことは気にせずに、ユーザー体験だけを考えて商品コンセプトに合う選択ができるからです。 MacBook Airはこの一世代で終わるわけではありません。 どうやら"Core i7のTDP 7ワット版もあるようだ"なんて記事もありますが(クロック周波数が200MHz高い選別品のようですね)、このあと数年後の近い将来を見据えたうえで、"文房具としての薄型パソコン"向けにバランスポイントとして、この位置付けが定着していくのかもしれません。 願わくば、部品メーカーが提案する枠組みとは別に、商品を企画する担当者とエンジニアが膝を詰め、5年以上は通用する(機構設計を変更しなくていい)プラットフォームを。VAIO、LaVie、LIFEBOOK、ThinkPad(最後の3つは同じ資本ですが......)あたりから、独自のバランス感覚で作ったモバイルパーソナルコンピュータが生まれることを期待したいですね。 (あ、搭載するディスプレイは是非とも3:2の縦横比に!)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/19/y-macbook-air/ [カテゴリー]SSDTouchスマートフォンiPadsurface [投稿日時]2018-11-20 09:00:00
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米最大手の書店グループBarns & Nobleが、11月初めにリリースした自社タブレットNook Tablet 10.1の専用キーボードカバーを発売しました。Bluetoothではなく、端末底面にある専用端子で接続する、iPadのフォリオカバーやSurfaceのタイプカバーのようなスタイルです。価格は39.95ドル(約4500円)。 Nook Tableは、Barns & Nobleの電子書籍サービス向け端末ですが、実態はAndroidタブレットに専用のUIを被せたもの。AmazonのFireシリーズとは違い、Google Playも利用できます。 基本仕様は10.1インチ 1920x1200ドットのディスプレイに、SoCはMediaTek MT8167A。RAM2GB、ストレージ32GBでmicroSDも利用可能。価格は129.99ドル(約1万4700円)。 新たに発売した「Smart Folio Cover and Keyboard」は、電子書籍リーダーとしてのNookには全く不要なもの。仕様的にも、仕事で使うタブレットとしてNook Tabletが購入されるとも思えません。ただ、比較的な安価なAndroidタブレットで、専用キーボードがあるのは珍しく、タブレットに汎用性を求める人や、セカンドデバイスとして人気は出るかもしれません。 また、キーボードのほかに、34.95ドルの専用充電スタンドも発売しています。こちらも本を読むというより、動画を視聴する際に便利になりそうなアイテムです。 近年はAmazonの陰に隠れて存在感が薄くなっていますが、Barns & Nobleは電子ペーパーを用いた電子書籍リーダーも開発しており、フロントライトを搭載したNook GlowlightをKindke Paperwhiteよりも早くリリースしていました。 ただ、Barns & Nobleは業績悪化から、実店舗で働くフルタイム社員ほぼ全員を解雇したとのニュースもあり、先行きにやや不安があります。Nook Tabletで業績回復とはいかないでしょうが、Amazon(Kindle)のライバルとして頑張ってほしいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/19/barnes-and-noble-nook-tablet/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPadAndroidsurface [投稿日時]2018-11-19 15:30:00
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11月16日のおもなできごと 2001年、マイクロソフトが「Windows XP」を発売 2013年、ソニーがWindows 8搭載タブレットPC「VAIO Tap 11」を発売 2016年、アップルが写真集「Designed by Apple in California」を発売 2017年、マイクロソフトが13インチの「Surface Book 2」を発売 2017年、富士通が軽量ノートPC「LIFEBOOK UH90/B3」などを発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/15/11-16-designed-by-apple-in-california-windows-xp/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-11-16 03:03:00
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日本マイクロソフトは、「Surface Go」に LTE Advanced対応のSIMフリーモデルを追加しました。法人向けに11月13日より先行受注を開始し、11月29日に発売します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/13/surface-go-lte-29/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-11-13 14:00:00
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11月12日のおもなできごと 2010年、ソフトバンクが「DELL Streak 001DL」の予約開始 2013年、アップルが「iPad mini Retina ディスプレイモデル」を発売 2014年、デルが「Chromebook 11」を発売 2015年、マイクロソフトが「Surface Pro 4」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/11/11-12-surface-pro-4-ipad-mini-retina/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2018-11-12 05:30:00
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先日ニューヨークで行われたAppleのスペシャルイベントにて発表されたiPad Pro、MacBook Air、そしてMac miniが11月7日に発売となります。 関連記事: 新iPad ProはホームボタンなしFace ID対応、LightningがUSB-Cに。Apple Pencilも進化した最新iPadまとめ ついにMacBook AirがRetinaディスプレイ化!4年ぶりのMac mini新モデルも登場の最新Mac事情まとめ ここではこれら3製品の発売前先行レビューをまとめてお届けします。予約済みの方も検討中の方もせひ参考にしてください。 新iPad Pro (2018)の細かすぎる実機先行レビュー 9年目にして究極形態に 2018年モデルとしてガラリと生まれ変わったiPad Pro。Engadgetの理念「細かい違いはギークの好物」に基づきまして、iPhone XRに続く重箱隅つつきレビューをお届けします。(つづき) プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ ナイストゥーミートユー。 英語の発音はきれいな漫画家、鈴木みそです。 今回Engadget 日本版の編集長ACCN(矢崎)さんと共に、Appleのイベントに呼ばれてニューヨークへやってきましたー。(つづき) iPad Pro 12.9インチ版を先行レビュー フル画面・USB-Cが秘める可能性(松村太郎) 大きな画面、包み込まれるようなオーディオ体験、そしてフルサイズキーボード......。初代iPadと同じような631gという重さの中に、MacBook Proにも匹敵する処理性能を備えるiPad Proの進化は、ここ近年で最も驚きを持って受け止めました。(つづき) 11インチiPad Proを試す。ほどよいサイズ感はそのまま、eSIMはApple SIMを統合したような挙動に(石野純也) 新しいiPad Proが、11月7日に発売されます。それに先立ち、11インチiPad Proを試用することができたため、ここではそのレビューをお届けしましょう。(つづき) 新iPad Pro先行レビュー ノマドワーカーにオススメなのは12.9インチのセルラー版(石川温) 仕事柄、出先で原稿を書くことが多い。 取材の合間や、朝、子供を保育園に送りに行った直後、次のアポまでの間にスタバで1本、原稿を書いたり......といった具合だ。(つづき) 新MacBook Air登場で揺れるPC選び、Surface Laptop 2とどちらにすべきか真剣に考えてみた(本田雅一) ニューヨークでの発表会から続くApple祭で、心はともかく身体的には疲れ果ててるワタクシですが、そんなことは言っていられないほど物欲の季節を迎えております。(つづき) 新MacBook Airの実力はいかに?かゆいところに手が届く、コスパに優れたモデルへ進化(井上晃) 「MacBook Air」の新モデルが11月7日に発売となります。概要については既報で解説されている通りですが、発売前の実機を触る機会が得られましたので、改めてポイントをレポートしていきます。(つづき) 新Mac miniは実質「Mac Pro mini」。上位モデルはMac Pro超えの性能 (西田宗千佳) いよいよ2018年11月7日に出荷を控えた新「Mac mini」の実機レビューをお届けする。プロセッサーのみの小規模変更さえも4年前、デザイン変更に至っては2011年以来の7年ぶりとなるMac mini。今回のアップデートはファンを喚起させたことだろう。(つづき)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/ipad-pro-macbook-air-mac-mini/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadsurface [投稿日時]2018-11-07 08:00:00
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ニューヨークでの発表会から続くApple祭で、心はともかく身体的には疲れ果ててるワタクシですが、そんなことは言っていられないほど物欲の季節を迎えております。 なにしろ、仕事で使っていたノートパソコンが相次いでトラブル。ひとつなんかは、朝まで元気に動いていたのに、徐々に元気がなくなり、あれれ? と思っていたら、バッテリーが半分に。充電不能のまま緩やかな眠りに就いていくという状況に。 修理をすることも考えましたが、かなり高価になりそうなうえ、今年は"アレ(ずっと噂になっていたMacBook Airの後継モデル)"が登場すると言われていましたから、ここは我慢で2015年発売初期モデルのMacBookを引っ張り出し、かなりパフォーマンス的に"キビシー!"と思いながらも、意外に使えるじゃんとも感じつつ、ニューヨークへと向かったのです。 関連記事: 新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 しかも、マイクロソフトからお借りしたSurface Laptop 2を持って! 取材道具としてはMacBookを使いつつも、現地で触ったMacBook AirとSurface Laptop 2とを比べつつ、そのどちらかを次の数年共に生きる相棒にしようと思ったわけです。 関連記事: Surface Laptop 2発表。第8世代Core i5/i7で約85%高速化。ただしUSB-Cは非搭載 待ちに待ったこのときだからこそ慎重に新調 今ではすっかりMac使いなイメージのワタクシですが、元々はWindowsパソコン派。特にノートパソコンは複数の選択肢から選べるWindows PC以外、考えられないとまで思っていました。だって、昔のMacったら、大きくて重くて、しかも壊れやすくて。友人のPowerBookなんて、両面テープで貼り付けた部材が自然に剥がれ落ちたり、すぐにバッテリーが膨らんだり......っと、まぁ、どちらが好きというよりも、どちらが道具として妥当かで毎回選んでいます。 ここ数年、ずっとMacを選んでいた理由は、Retinaディスプレイを搭載した初代MacBook Proの品質がよく、MacBookへの印象が大きく改善したこともありますが、Macへと移行していた時期にWindowsのユーザーインターフェイスが混迷を極めていたことも理由のひとつでした。しかし、それも昨年のCreative Updateで大きく使い勝手も改善し、今年のOctober Updateも良さそうだし(問題が出て配付が中断しちゃいましたが)、ということで今回はWindows機も視野に入れようと思ったわけです。 ということで、いきなり前振りが長いのですが、今回のコラムは思い切り"自分視点"で、自分用のお仕事ノートパソコン選びのお話しをしていきます。 Surface Laptop 2を候補にした理由 "なんでSurface Laptop 2なの?もっと軽いのあるじゃん?"と思う方もいるでしょう。確かに僕も若い頃は、100グラムどころか数10グラムの違いに"こっちの方が軽い"なんて興奮してしまいましたが、最近はそのあたり達観しております。 "少しでも軽い"よりも、"少しでも長持ち"、"購入時の満足感が持続する"あたりが、キーワードでしょうか。 昔ならば毎年どころか、使っているパソコンを1年に2回も取っ替えていましたが、今では買い換え2年、長ければそれ以上、買い替え時も家族用の端末へ回して4〜5年なんて感じのサイクルになってきたため、モノを選ぶ基準が変わってきたのです。 Windows機の候補としてSurface Laptop 2を選んだのは、ディスプレイ品質や解像度といったスペックだけでなく、カバーガラスやタッチパネルのラミネーション、3:2とバグツンに使いやすい縦横比、ガッシリした剛性の高いアルミシャシー、サイズが大きく操作性が良いトラックパッド、汚れにくくへたりにくく、当たりも柔らかいアルカンターラ(東レのウルトラスエードと同じものですが、イタリア生産のものだけこういう名前になってます)のパームレストなどを評価しての選抜です。 元ThinkPad派としてはX1シリーズに3:2か16:10液晶採用機があれば、そちらを是非検討したいところなのですが......。 ......と、それはともかく、たっぶりとSurface Laptop 2を試用しながら、MacBook Airの登場を待ち構えていたわけです。 Surface Laptop 2の"期待通り"は、そのパフォーマンス。今の時代、シングルコアの速度はさほど求めませんが、今後のことも考えればコアの数が多いことに越したことはありません。自分が使う用途は変わっていなくとも、世の中、パソコンを取り巻くデータはどんどん増えてますし、ウェブのコンテンツも通信容量の増加と共に重くなり続けていますからね。 お借りしたSurface Laptop 2は、第8世代Intel Core i7 8650U(Kabylake-Reflesh、クアッドコア、動作クロック2.1GHz、TurboBoost時4.2GHz)搭載機。このスペックが必要かどうかはわかりませんが、たとえCore i5-8250U(クアッドコア、動作クロック1.6GHz、TurboBoost時3.4GHz)でも、おそらく問題はないでしょう。 瞬発力はイマドキどんなパソコンでもそこそこありますから、コンスタントに応答してくれることと、たまに行う重い処理で頑張ってほしいことなので、コア数重視と思っていたのでした。 マイナーチェンジ機ですから、ややフカフカして取り付け部の剛性が甘めなキーボードも、まぁ許容範囲。Windows Halo対応の顔認証機能の動きは完璧で、ディスプレイも期待通り。手元にあったSurface用のペンもそのまま動作してくれました。 いやぁ、なかなかの好感触じゃないか! 思ったのですが、仕事上、資料や写真が山のように必要になったりするため、ストレージは512GB以上の容量が欲しい。ところが、512GBのSSDを選ぶにはCore i7とメインメモリ16GBの搭載が必須なのです。 "なんで??" Officeのライセンスが付いてくるとはいえ、もともとOffice 365を毎年更新しているワタクシとしては、そこには価値を感じません。が、税込み28万円を超える見積もりに少々クラクラ来ました。Core i5/8GB/256GBにまでスペックを落とせば16万円を切ってくるのですが、クラウド時代とはいえストレージ容量256GBでは心もとなすぎます......。 ワタクシ、Surface Dockも所有していないため、諸々、周辺デバイスの接続性を考えるとUSB Type-A端子が1個だけというのはちょっと不便ということもあり、少々悶々としていたわけです。 えっ?Yシリーズ?と思ったのは僕だけじゃないでしょう 一方のMacBook Airはほぼ予想した通りのフォルムで登場しました。12インチMacBookに13インチMacBook Proと同様のキーボードと画面サイズだろうと踏んでいましたが、1ミリ単位までMacBook Proと同じ底面積にくさび形フォルム。USB Type-C端子2個で、MacBookで使っていたUSB-Cポートリプリケータも使い回せます。 キーボードは第3世代のバタフライ構造で、キーの取り付け感も剛性が高く、キートラベルこそ最低限ですが、タッチが大きく改善されています。液晶はsRGB対応ながらDisplay P3ではありませんが、それを言うならSurface Laptop 2だって同じです。厳密に比べると、暗部階調はMacBook Airの方が整っているので、黒側が潰れて見えるSurface Laptop 2より好ましい。 TouchBarなしでTouch ID搭載というのも、実はこの製品が初めてですし、トラックパッドの操作性はいつも通り。Surface Laptop 2のドライバもかなりチューニングされてますが、トータルではまだアップルの方が上の印象です。 概ね予想通りではあるのですが、ひとつだけ予想外なことがありました。それは搭載するプロセッサが第8世代Intel Core i5 8210Yだったことです。え? Y? ファンレス機のMacBookに使われているあのシリーズ? 発表会時点ではそこまでわからなかったのですが、その後、インテルの製品ページに同等品が掲載され、そのスペックが見えてきました。 タブレット用の5ワットではなく、7ワットへとTDPが上げられた1.6GHz定格、Turbo Boost時に3.4GHzへ動作クロックが上昇するというもの。ちょうどSurface Laptop 2が採用しているCore i5をデュアルコアにしたイメージですね。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) いやぁ、Surface Laptop 2のところで「シングルの性能はそこそこでいいよ〜」なんて書いてしまいましたが、デュアルコアで大丈夫かなぁ〜とか、将来を考えるとヘッドルーム(性能の余裕)をどこまで見るべきかなぁと逡巡したものです。 ところが、帰国してテスト用の実機を手にしてみると、これが思いのほか速いのです。期待していなかっただけに「あれっ? こんなに快適? なんで?」と不思議、不思議。 で、さまざまなプラットフォームで動くベンチマークソフト、「Geekbench 4」を動かしてみました。するとSurface Laptop 2がシングルコア4002、マルチコア13081というスコアだったのに対して、MacBook Airはシングルコアで4091とSurface Laptop 2のシングルコアのスコアを上回ったのです。 もちろん、マルチコアはMacBook Airの約7500程度に対してSurface Laptop 2が1万3000なので、クアッドコアの良さが顕れるんですけどね。ちなみにGPUに関してもSurface Laptop 2の約3万3000に対して、MacBook Airは約2万と落ちるのですが、まぁ、それは許容範囲でしょうか。 実際にEOS RのRAWファイルを現像してみると、Surface Laptop 2は2倍近い速度で現像を終えてくれます。バッテリーでの駆動時間は、普段使いならばMacBook Airの方が長そうな印象ですが、重い処理を速く終わらせてくれることを勘案すると、実際の運用時にあまり差を感じないでしょう。 ということで、重い処理は明らかにクアッドコアの良さが活きるものの、普段使いでの応答性がこれだけ良ければ、別にいいんじゃない? という気もしてきました。 しかも、なるべく長く使いたいからと、メモリ16GB、SSDを512GBにしても約20万円。ストレージの管理はmacOSの方が賢く、iCloud Driveを増量しておきさえすれば、勝手に空き容量を調整してくれるなんてことも考えると、自分の予算の中にすっぽり収まる感が......。 しかし、注目すべきはMacBook Airのシングルコア性能。頑張ってますね〜。イマドキのインテルプロセッサは冷却条件でパフォーマンスが変化しますから、そのあたりで頑張ってるのかしら。 思い込みはいけない! と改めて思うわけですが、もうひとつ、MacBook Airには外から見える場所にひとつも空気孔らしき部分がない(実際はヒンジ部に隠れており、写真で撮影するのが極めて難しいだけ)デザインを実現できているのもYシリーズだからこそでしょう。エラストマのパッキンでピッタリと閉じてゴミが入りにくくしている点など、近年のMacBookシリーズの良さもあって、これは心が揺らぎます。 それぞれの"期待通り"と"期待外れ"、そして"期待以上" つまり、どちらにも期待以上と期待外れ、そして期待通りな部分があったわけですが、意外だったのはSSDのパフォーマンス。 「AJA System Test Lite」を用いて両製品のSSDパフォーマンスを計測したところ、MacBook Airが書き込み毎秒約550MB、読み出し約毎秒1700MBだったのに対して、Surface Laptop 2がそれぞれ毎秒約620MBと毎秒約900MB。書き込みではSurface Laptop 2が少し上回りますが、MacBook Airの読み出し速度が2倍近く高速だったんです。 最近のトレンドからすると、MacBook AirのSSDは最新のPCIe接続タイプとしては妥当な(納得感のある)性能、Surface Laptop 2の数字はちょっと読み出しが物足りないといったところですね。 ちなみにSurface Laptop 2の評価機に搭載されていたSSDは容量512GBでしたが、MacBook Airの評価機は容量128GB。アップルの場合、128GBのSKUはSSDが少し遅いこともあるので、512GB版ならばもっと違いが出るかもしれません。こんなところの違いも、MacBook Airの体感速度を上げている要因なのかもしれません。 筐体サイズはSurface Laptop 2が少しだけ大きいのですが、重量はほぼ同じ。メモリ8GB/SSD 256GBで比較するなら、クアッドコアの分だけSurface Laptop 2の方が魅力的ですが、希望するSSD容量にすると価格がガツンと上がってしまいます。 さてどうしたものかと考えつつ、SSDの速度計測結果を見てふと思い出しました。2018年モデルのMacBook Proに搭載されている容量512GBのSSDをテストした際、書き込みが毎秒約2.6GB、読み込みが約2.7GBという、実に爆速の数字を出していたことを。 そして気持ちは夏へと還る 新型MacBook Airが登場するならそのときに考えようと思い、MacBook Proの13インチモデルは心の中から消していたのですが、冷静に考えるとMacBook Proはかなり薄型(最厚部でいえば、今回検討した2モデルより薄い(14.9ミリ)うえ、重さもMacBook Airと120グラムしか違いません。 ちなみにCore i5(クアッドコア)のTouchBar搭載モデルを16GBメモリ/512GB SSDにした時の価格は、同容量のMacBook Airに対して4万2000円高いだけ。それでいてパフォーマンスはSurface Laptop 2を大幅に上回るのですから、実はMacBook Pro、13インチモデルは買い換えサイクル長めで使いたいユーザーにはピッタリなんじゃないの? と、気持ちは初夏のころに還っていきました。 ノートパソコンでは定番の故障箇所であるトラックパッドのスイッチも、MacBookシリーズは全部感圧式になってますしね。 自宅で使う際には4Kディスプレイにでもつないで、クラムシェルモードで使えばキーボードの故障も抑えられるでしょうし、意外にアイツはお買い得なんじゃないでしょうか。 それに今年のMacBook Proで導入されたTrueToneテクノロジ。あれは好きなんですよね。リビングの電球色の下などで仕事をしているとき、青っぽい液晶をみなくてすみますし、写真やウェブを見ていても自然な色彩感が得られます。 関連記事: 新MacBook Pro (2018)実機インプレ。改良型バタフライキーボードは実際どう変わった? さてさて、そろそろ気持ちを固めないとNGな時期なのですが、アップルはiPad Proも大幅刷新しています。トップに写真を載せてますが、こいつもTrueTone搭載なんですよね(写真でも少し色味が違うでしょう)。もちろん、iPadなので制約は大きいけれど、同じくすごく魅力的な小型パソコンに生まれ変わったMac mini + iPad Proの運用なんてことも考えられなくはないかも? なんてエンドレスなループが新たに発生しかけています。 関連記事: 新iPad Pro発表 ホームボタンが消え狭額縁化 Face ID・USB-C搭載
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/macbook-air-pc-surface-laptop-2/ [カテゴリー]SSDTouchiPadsurface [投稿日時]2018-11-07 06:45:00
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10月27日のおもなできごと 2001年、松下電器産業が最初の「LUMIX」を発売 2006年、パーソナルメディアが「超漢字V」を発売 2014年、NTTぷららが「ひかりTV 4K」サービスを開始 2016年、マイクロソフトが「Surface Studio」を発表
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/26/10-27-lumix-surface-studio/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-27 05:30:00
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Microsoftが17日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18262(19H1)では、スタートメニューでアプリのコンテキストメニューからアンインストール可能な標準アプリが大幅に増加している(Windows Experience Blogの記事)。 新たにアンインストール可能になったアプリとしては、「3D Viewer(従来のMixed Realityビューアー)」「Grooveミュージック」「Sticky Notes」「映画&テレビ」「カレンダー」「切り取り領域とスケッチ」「電卓」「ペイント3D」「ボイスレコーダー」「メール」の10本が挙げられている。以前からアンインストール可能だった「Microsoft Solitaire Collection」「My Office」「OneNote」「Print 3D」「Skype」「ヒント」「天気」と合わせて合計17本となる。 なお、リストには挙げられていないが、「Mixed Realityポータル」「ニュース」「フィードバックHub」「モバイル通信プラン」といったMicrosoft Corporation製アプリや、ゲームなどMicrosoft製以外のアプリは以前からアンインストール可能だった。また、Windows 10 バージョン1809ではMincraft(Microsoft Studio製)もアンインストール可能になっている。このほか、ビルド18262ではXboxアプリもアンインストール可能になっていた。 試しにアンインストール可能なアプリをすべて削除してみたところ、システムドライブの空き容量はゲームの削除で1GB近く増加したものの、他のアプリは削除しても変わらなかった。全部削除するとスタートメニューがスカスカになってしまうが、スラドの皆さんならどのアプリを削除したいだろうか。 すべて読む | ITセクション | ソフトウェア | Windows | IT | 関連ストーリー: 欧州のAndroidユーザーはプリインストールアプリに肯定的? 2016年11月20日 iOS 10ベータ版、不要なプリインストールアプリの削除が可能に 2016年06月18日 Windows 10に同梱されるゲーム、世界の生産性を再び低下させるか 2015年05月17日 アプリをアンインストール、その理由は? 2013年11月17日 Windows 8でも無駄なプリインストールソフトはなくならない 2012年11月28日 Microsoft、Surfaceの「利用可能なストレージ容量が少ない」として訴えられる 2012年11月21日 スマートフォンにもcrapwareが進出 2011年08月27日 「Crapware」を最も多くインストールしてくる PC メーカーは? 2009年11月02日 メーカー製PCから「ゴミウェア」を排除するオプションを 2007年05月31日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/10/20/1838210/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurface [投稿日時]2018-10-21 10:18:00
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マイクロソフトの(元)スポーツマーケティング担当ディレクター、ジェフ・トランが、通信不正行為で古巣の予算150万ドル(約1億6900万円)を横領しようとしたとして逮捕されました。トランはさらにマイクロソフトにあった60枚以上のスーパーボウル(NFLの優勝決定戦)のチケットを、無断でオンライン販売し、20万ドル(約2200万円)を懐に入れていたとされます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/19/1-8000-nfl-surface/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-19 14:50:00
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Samsungが、Surface Proによく似た2-in-1タイプの12インチ Windows 10 PC、Galaxy Book 2を発表しました。米国では11月2日に発売。価格は999.99ドル(約11万2000円)。 【ギャラリー】Samsung Galaxy Book 2 実機ギャラリー (9枚) 日本でも発売された前モデル、Galaxy Bookの12インチモデルはintel Core i5(10.5インチモデルは Core m3)を搭載していましたが、Galaxy Book 2では今年6月に発表されたWindows向けのSnapdragon 850が採用されています。また、LTEにも対応するほか、最大20時間のバッテリー駆動を実現するとしています(Windows 10 Sモードの場合)。 関連記事: 【COMPTEX 2018】Snapdragon 850発表!Windows 10もオンラインゲームも快適に動作 前モデルにはなかったキックスタンドも搭載し、見た目はSurface ProそっくりなGalaxy Book 2。Surface Proではキーボードとペンが別売りですが、Galaxy Book 2には付属します。 主な仕様を抜き出すと、ディスプレイは12.0インチのsAMOLEDで解像度が2160x1440。SoCはSnapdragon 850(4 x 2.96GHz + 4 x 1.7GHz)、メモリ(RAM)は容量4GBのみ、ストレージは容量128GBでmicroSDにも対応します。背面カメラは8MPで、フロントは5MP。 インターフェースはUSB Type-C x 2と3.5mmオーディオジャックを装備。本体側に指紋センサも搭載しています。無線は802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)。X20モデムを内蔵しており、ギガビットLTE接続に対応。なお、eSIMはサポートされず、物理SIMのみとなるようです。 本体サイズは約287.5 x 200.0 x 7.6 mmで重さ約794g。OSはWindows 10(S モード)ですが、無償でWindows 10 Homeへのアップグレードも可能です。 メモリが4GBのみなのは残念なところですが、Snapdragon 850ならば4GBでもそこそこ快適に動作するのかもしれません。この辺りは実機で確認したいところです。 なお、同じくSnapdragon 850を搭載するWindows端末としては、LenovoがC630を発表済み。こちらはRAM 8GB仕様も用意され、日本での発売も予定されています。 関連記事:25時間駆動のスナドラ850搭載ノート、Yoga C630が日本でも発売。時期は「2018年中」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/19/surface-pro-galaxy-book-2-snapdragon-850/ [カテゴリー]surfaceSnapdragon [投稿日時]2018-10-19 14:25:00
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Adobe、レイヤーなど(ほぼ)フル機能を備えたPhotoshop CC for iPadを来年投入へ〜ビットマップとベクターを同時に扱えるProject Geminiも開発中、Project RushはPremiere Rush CCとして正式発表、急速にマルチデバイス対応へと舵を切る ソフトウェアメーカーのAdobe Systems(以下Adobe)は、10月15日(現地時間)から同社のCreative Cloud製品をテーマにしたプライベートカンファレンス「Adobe MAX」をアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼル市で開催している。初日の基調講演は同日の午前9時から開催されるが、それに先だってAdobeはいくつかの発表を行なった。 この中でAdobeは、同社が開発してきた「Photoshop CC for iPad」という名称の新しいiPad用のPhotoshopを発表した。Photoshop for iPadは、従来Adobeがモバイル(iOS/Android)用として提供してきたPhotoshop Mix、Photoshop Sketch、Photoshop Fixなど機能により分割されたモバイルアプリケーションとは異なり、PC用のPhotoshopの機能をモバイル環境で実現する(ほぼ)フル機能版のPhotoshopになる。 同時にAdobeはビットマップとベクターデータを同時に扱うことができる新しいアプリケーション「Project Gemini」(プロジェクトジェムナイ、開発コードネーム)の開発意向表明を行なったほか、6月に行なわれたVidconでプレビュー公開されていた新しい動画編集ソフトウェア「Project Rush」(プロジェクトラッシュ、開発コードネーム)の正式版として「Premiere Rush CC」を発表し、Creative Cloudユーザーに提供開始したことを明らかにした。 プロにとって残念な機能限定版じゃないんです PSDもレイヤーも使える(ほぼ)フル機能なPhotoshop CC for iPad Adobeが発表したPhotoshop CC for iPadはその名前からもわかるように、Photoshop CCのiPad版になる。本格的にiPad Proなどでイラストを描きたいと思っているプロフェッショナルユーザーであれば「あーどうせこれまでみたいに、限定された機能しか用意されていないんでしょ」と斜に構えたくなると思うが、ちょっと我慢して読み進めてほしい。 確かに、これまでAdobeがモバイル向けに提供してきた「Photoshop」と名前のつくアプリケーションが、プロにとっては微妙な存在だったことは否定しない。AdobeはPhotohopのブランドでPhotoshop Mix、Photoshop Sketch、Photoshop Fixといったモバイルアプリケーションを、iOSやAndroid向けに提供してきた。しかし、アプリによってはPhotoshopのブラシを持って行って使えたりで来たのだが、PhotohopのPSDファイルが読み込めなかったりと、確かに中途半端と言われても仕方がない面はあった。というのも、これまでAdobeはモバイルアプリを、スマートフォンユーザーをCreative Cloud(同社のサブスクリプション型クリエイティブツール)に取り込むための入り口と位置づけており、ある程度使ってもらったらPC版のCreative Cloudにアップデートしてもらうというのがコンセプトだったからだ。 ▲Photoshop CC for iPadの機能 しかし、今回発表されたPhotoshop CC for iPadはそうではない。「Photoshop CC」という名前がついていることからもわかるように、Creative Cloudを契約しているユーザーが対象となる製品で、かつPhotoshop CC for iPad自体がフル機能を持つソフトウェアになる。つまり簡単にいってしまえば、今Windows/macOSのPhotoshop CCで出来ていることは、Photoshop CC for iPadでも出来るようになる。Adobeによれば、Photoshop CC for iPadはレイヤーを扱うことが可能で、Windows/macOS版のPhotoshop CCで作成したPSDファイルをそのまま編集することができる。かつ、他のCreative Cloudのアプリケーションと同じように、AdobeのクラウドサービスであるCloud Syncの機能を利用して、自動でPCとiPad間でデータファイルの同期を行なわせることができる。 ▲Adobe MAXのタイミングリリースされたPhotoshop CC 2019(macOS版)のレイヤー機能 ▲Photoshop CC for iPadで同じ画像ファイルを開き、レイヤーを見ているところ 【ギャラリー】Photoshop CC for iPadの画面 (6枚) 記事を執筆している時点では特にデザイナーにとっては重要な機能であるPhotoshopで作成しておいたブラシをPhotoshop CC for iPadで利用できるか、あるいはPC版のPhotoshop CCとCloud Syncを利用して同期できるかに関して情報はないが、最初のバージョンでなくても徐々に機能が追加されていくなかで実装されることは間違いないだろう。 Adobeによれば、Photoshop CC for iPadは2019年になってからのリリースが予定されているという。このAdobeがこの時期に開発コードネームではなく製品のブランドも含めて発表するということ(翌年のAdobe MAXで製品が発表される製品はコードネームとして公開されるのが通例)は2019年は2019年でもそんなに遅くない時期という可能性が高く、iPad ProとApple Pencilでイラストを描いているユーザーは要注目だ。 Ps+IrとなるProject Geminiの開発意向表明 Premiere Rush CCを正式発表 Adobeは同時にProject Gemini(プロジェクトジェムナイ、開発コードネーム)の開発意向表明を行なった。Project Geminiは、従来はビットマップデータを扱うPhotoshop CC、ベクターデータを扱うIllustrator CCと2つのアプリケーションに分離していたペイント、ドローツールを1つに統合した機能を持たせるアプリケーション。Photoshop CCのブラシを適用することが可能で、新しい機能としてダイナミックブラシという機能も用意される。また、Photoshopとのデータのやりとりも可能になるので、これまでPhotohopとIllustratorの両方を使っていたというユーザーにとっては福音になるだろう。 ▲Project Gemini Lightroom CCやPremiere Ruch CCと同じように、Adobeの最新のプログラミングプラットフォームを利用して作られているため、Windows/macOS版のデスクトップアプリケーション、iOSなどのモバイルアプリケーションなどの両方が用意されており、かつデスクトップでもモバイルでも同じ機能が提供される見通しだ。 【ギャラリー】Project GeminiのiPad版画面 (6枚) また、Adobeは6月に開発意向表明を行なったProject Rush(プロジェクトラッシュ、開発コードネーム)の正式バージョンをAdobe MAXで発表し、ブランド名をPremiere Rush CCとしたことを明らかにした。Premiere Rush CCは、プロ用のビデオ編集ツールであるPremiere Pro CCのお手軽版と位置づけられており、タイトル、トランジション、カラー、オーディオ、トランスフォームなどの編集ツールが用意されており、Premiere Pro CCの特徴であるプロも使うようなプリセットが多く用意されている。しかし、アプリケーションの使い勝手は、初心者でもわかりやすいように作られており、ビデオ編集に知識があまりないような一般消費者やYouTuberのような動画編集のプロではないが、動画コンテンツを扱うユーザー向けと位置づけられている。 ▲Project RushがPremiere Rush CCになって正式に提供開始 ▲Project RushはまずWindows/macOS版、iOS版が提供される モバイルアプリはおまけ扱いから本格的フルバージョンへ クリエイターにも本格的なマルチデバイス環境が実現へ 今回のAdobe MAXでの発表を見ると、Adobeのメッセージは非常に明確で「モバイルアプリはおまけから本格提供へ」ということだ。Photoshop CC for iPadのところで説明したように、従来のモバイル版Photoshop(Photoshop Mix、Photoshop Sketch、Photoshop Fix)は筆者のようなデザイナーではない素人が遊ぶツールとしては秀逸だったが、デザイナーやイラストレーターといったプロユーザーのニーズにはマッチしていなかった。しかし、フル機能となるPhotoshop CC for iPadが登場することで、その状況は大きく変わることになるだろう。プロのデザイナーやイラストレーターは、自宅や事務所などでは、Surface Studioのような大画面のペンデバイスで作業し、出先ではiPad ProとApple Pencilを利用して作業という使い方が当たり前になるだろう。 既にAdobeはこうしたデスクトップとモバイルで同機能を持つアプリとして、昨年リリースしたLightroom CC(Classicではないほう)、そして今年のAdobe MAXで発表されたPremiere Ruch CCといった製品を増やしつつある。今年のAdobe MAXでは開発以降表明だけだが、Project Geminiもそうしたアプリの1つで、今後Adobeのアプリは「マルチデバイス」が当たり前になる、それが今回のAdobe MAXでの最大のメッセージだと言えるだろう。 クリエイターも、今後はモバイルでも我慢する必要はない。電車の中ではスマートフォンを利用してPremiere Ruch CCでさっと動画を編集し、カフェではiPad ProとApple Pencilを出してPSDファイルでイラストを描き、そして自宅や事務所に帰ってきたらSurface StudioとSurface Penを利用して仕上げる、そんな「未来」が当たり前になるまでもうすぐだ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/15/photoshop-ipad/ [カテゴリー]スマートフォンiPadAndroidsurface [投稿日時]2018-10-15 23:00:00
スラド
Gartnerの2018年第3四半期PC出荷台数推計値によると、米国でMicrosoftがPCベンダー5位になっている(プレスリリース)。 米国での第3四半期PC出荷台数総計は前年同四半期比5万7千台減(0.4%減)の1,477万1千台。Gartnerの集計対象はデスクトップPCとノートPC、Surfaceのようなプレミアム価格帯のウルトラモバイルで、ChromebookやiPadは含まない。Microsoftの出荷台数は11,000台増(1.9%)増の60万2千台で、初めてランキング入りした。 この数年、米市場ではHPとDellが先頭グループ、LenovoとAppleが第2グループ、AcerとAsusが第3グループを構成しており、グループ内で順位が入れ替わる状況が続いてきた。第3四半期はLenovoが41万3千台増(22.2%増)の227万6千台となり、16万7千台減(7.6%減)で202万2千台のAppleを抜いて3位に上昇した。なお、2018年第2四半期分以降、Lenovoの出荷台数には富士通の出荷台数が含まれている。1位と2位の順位に変動はないが、1位のHPが15万4千台増の453万1千台なのに対し、2位のDellは2万9千台減の383万1千台となっている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | マイクロソフト | 統計 | ノートPC | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: Microsoft Surface、一部モデルを除きConsumer Reportsの推奨製品に復帰 2018年09月29日 2018年第2四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加幅に 2018年07月15日 Microsoft、10インチ画面で399ドルのSurface Goを発表、ただし日本では6万4,800円から 2018年07月12日 2018年第1四半期のPC出荷台数、Gartnerは1.4%減、IDCは横ばいと推計 2018年04月15日 2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 2018年01月14日 Windows SDK Insider PreviewでモバイルOSの定義が消える 2018年01月04日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/10/12/2154202/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2018-10-13 08:18:00
GIGAZINE
IT市場調査会社のガートナーによる2018年第3四半期におけるPC市場調査報告書の中で、Microsoftが初めてアメリカでトップ5のPCメーカーとなったことが明らかになりました。Microsoftが、PCメーカーとしてアメリカのトップ5にランクインしたのは初めてのことであり、背景には、Surfaceの成功があるとみられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181011-microsoft-pc-maker/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-11 12:00:00
Engadget Japanese
マイクロソフトのエンタープライズ技術カンファレンス「Microsoft Tech Summit 2018」が、11月5-7日に開催されます。 このカンファレンスは、企業や組織の IT 導入運用に係る技術者および意思決定者が対象で、新たなスキルを習得したり、エキスパートとの交流、最新技術の体験できるものです。 9月下旬に米国で行われた「Microsoft Ignite」の情報をもとに、AIやMixed RealityなどのEngadget読者も気になる最新技術やソリューションのセッションが予定されています。基調講演のスピーカーにはサティア ナデラ氏や平野 拓也氏などが名を連ねています。 カンファレンスチケットは有料で、10月10日までの早期申込割引やマイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)保有者向けの割引も用意されています。 お堅いイメージもある技術カンファレンスですが、現在公開されているセッションをみるとタイトルだけでもおもしろそうなものもありましたので、ご紹介。 ・『Mixed Reality × AIが叶える ちょっと先のミライ〜最新技術の身近な活用現場』  Mixed RealityとAIの組み合わせがもたらす新しい体験を探る ・『ついに日本語対応!! OS アップデートで進化した HoloLens の新機能を徹底解説』  日本語での音声操作とOffice 365との連携など、HoloLensの新しい活用方法 ・『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方 : 現代版』  将来エンジニアとして幸せな生き方をするために、今考えるべきことや注意すべきこと ・『働き方改革とセキュリティの仁義なき戦い 〜ITプロはいかに備えるべきか〜』  働き方改革はセキュリティの脅威になりうるのか、両立には何が必要なのかを考える ・『Microsoft Surface 〜 何故、マイクロソフトがデバイスを作るのか?』  今までの取り組みから今後の展望からユーザーのメリットを解説 ・『「それ」は本当に機械学習で解決した方がいいの? 初学者向け実案件に学ぶ機械学習の使いどころ』  機械学習で効果のあった案件、以前の方法が適した案件の違いとは ・『モダンワークプレイスを実現する マイクロソフトのアプリケーションクライアントテクノロジー』  「Surface」「HoloLens」「Windows」それぞれの見どころと、ポイントを解説
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/09/microsoft-tech-summit-2018-11/ [カテゴリー]ガジェットsurfaceHoloLens [投稿日時]2018-10-09 14:00:00
Engadget Japanese
米Googleが10月9日のイベントで発表すると予測される製品について、複数のリーク情報が登場しています。なお、イベントでは新型スマートフォン「Pixel 3/3 XL」、スマートディスプレイ「Home Hub」、タブレットPC「Pixel Slate(Nocturne)」が発表される見込みです。 まず新型スマートフォン「Pixel 3/3 XL」では、従来どおりのカラーリングのホワイトやブラックだけでなく、サンド(ピンク系)の登場も噂されていました。そして今回海外テックサイトのAndroid Headlinesがプレス向けとされる画像を掲載したことで、その存在がほぼ確定したことになります。なおPixel 3/3 XLでは内蔵ストレージが64GBと128GBのモデルが登場するようですが、このサンドカラーでは64GBモデルのみがラインナップされるようです。 さらに、TwitterアカウントのJon Prosserが投稿したキャリア資料により、Home Hubが10月22日に発売されることも判明しています。またカナダのFreedom MobileはPixel 3/3 XLの予約特典として、ワイヤレス充電器「Pixel Stand」を無償プレゼントすると表記しているのです。 まだあります。海外サイトのChromeUnboxedにより、「Pixelbook」向けスタイラス「Pixelbook Pen」のダークブルー系の新色もリークされています。この新色は「Pixel Slate(Nocturne)」のリーク画像にも登場しており、カラーリングもマッチしていることから、Pixel Slateとの同時登場が期待されているのです。 Pixel 3/3 XLはある意味前モデルからの正常進化といえそうですが、Pixel SlateはGoogleにとって初となるChrome OS搭載のタブレット。はたして米マイクロソフトの「Surfaceシリーズ」と、どのように差別化を図るのでしょうか?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/08/pixel-home-hub-22-pixelbook-pen/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurface [投稿日時]2018-10-08 18:30:00
Engadget Japanese
マイクロソフトは特定のSurface製品を金利なしの24回分割払いで購入できる「Surface All Access」を発表しました。たとえばSurface Goは月額24.99ドルとされています。 このプランにはSurface本体およびアクセサリのほか、Office 365のサブスクリプションやMicrosoft Store店舗でのトレーニングとサポートも含まれているとのこと。 一部モデルを除いて高価な傾向のあるSurface製品ですが、公式リリースでは月々の「低価格」かつ「(ハードとソフトが揃っているため)すぐに作業を開始できること」が強調されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/04/3000-surface-office-365-surface-all-access/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-05 10:30:00
Engadget Japanese
マイクロソフトはSurface製品発表会の中で、Androidスマートフォンの画面をWindows 10 PCのディスプレイ上にミラーリングし、PCからスマホ内のアプリを直接操作できる新機能を発表しました。 このミラーリング機能は、Windows 10 PCからスマートフォン上のメッセージや通知、写真などにアクセスできるアプリ「Your Phone」を拡張したもの。今月予定されている大型アップデート「October 2018 Update」には含まれていませんが、後日に利用可能とされています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/03/windows-10-android-pc/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurface [投稿日時]2018-10-03 17:50:00
Engadget Japanese
マイクロソフトは、クリエイター向けのディスプレイ一体型PC「Surface Studio 2」を発表しました。前モデルのSurface Studioから約1年ぶりのモデルチェンジとなります。 米国での価格は、ストレージ1TB/メモリ16GBモデルが3499ドル、ストレージ1TB/メモリ 32GBモデルが4199ドル、ストレージ2TB/メモリ 32GBモデルが4799ドル。米国では11月15日出荷予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/pc-surface-studio-2-gpu-50/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-03 12:55:00
Engadget Japanese
マイクロソフトが昨年発売した伝統的なクラムシェルタイプのノートPC、Surface Laptopの新モデルを発表しました。名称は Surface Laptop 2。 同時に発表されたSurface Pro 6と同様、プロセッサが最新の第8世代 Core i5/i7に変更されたものの、本体デザインやサイズ、ポート類は初代Surface Laptopから変わっていません。USB Type-Cも非搭載。なお、前モデルと比較し、約85%パフォーマンスが向上しているとのことです。 【ギャラリー】Surface Laptop 2公式画像 (9枚) Surface Laptop 2の主な仕様は、13.5インチ 2256 x 1054(201ppi)PixelSenseディスプレイ、第8世代Core i5/i7プロセッサ。RAMは8GBまたは16GB、128GB/256GB/512GB/1TBストレージ。 ポート類はUSB 3.0(Type-A)、ミニディスプレイポート、3.5mmヘッドホン端子、Surface Connect端子で、残念ながらUSB Type-Cには対応しません。 その他、前面の720p HDカメラやWindows Hello顔認証サインインカメラ、Dolby Audio Premium対応Omnisonic スピーカーなども従来通り。バッテリー駆動時間も変わらず、ローカル動画再生で最大14.5時間のまま。 基本的にプロセッサの高速化が主な変更点ですが、キーボードの静音化、ディスプレイのコントラスト比向上など細かい改善も。それ以外では、RAM 4GBモデルがなくなり、8GBからのラインナップになりました。合わせて、OSもWindows 10(Sモード)からWindows 10 Homeになっています。 カラーバリエーションは、従来のグラファイトゴールドがなくなった代わりに、新色のブラックが追加されました。 日本国内での発売日は10月16日で、すでに予約受付が開始しています。価格は、RAM 8GB、Core i5、ストレージ128GBの最小構成で13万6944円(税込)から。 なお、ストレージ128GBが選べるのはプラチナのみで、他のブラック、バーガンディ、コバルトブルーでは256GBからのスタート。512GBが選べるのは16GB、Core i7を選択した場合のみですが、プラチナのみ1TBも選択可能です。 初代Surface Laptopも8GB、Core i5、128GBでは同じく13万6944円(税込)だったので、スペックアップかつ、Office Home & Business 2016がバンドルする分だけLaptop 2のほうがお得になっています。 ちなみに、Surface Goの際にも話題になったOfficeバンドルなし版は、今回も一般販売向けにはラインナップしていません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/surface-laptop2-8-core-i5-i7-85-usb-c/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-03 12:30:00
Engadget Japanese
事前に多くの内容が漏れたマイクロソフトのSurfaceイベントでしたが、大きなサプライズはこの Surfaceヘッドホンでした。 Surface Headphones はアクティブノイズキャンセルに対応した大型のヘッドホン。マイクロソフトのデジタルアシスタントのCortana (コルタナ)にも対応します。 主な仕様は40mmフリーエッジドライバ、大型のアラウンドイヤー型カップ、4つのマイク、Bluetooth無線接続、3.5mmアナログ端子とUSB Type-C有線接続など。 本体重量は約290g。バッテリーはアクティブノイズキャンセルON、Bluetooth音楽再生で15時間。 左右ハウジングの外側がダイヤルになっており、音量やノイズキャンセルの強さを調整できる設計も特徴です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/surface/ [カテゴリー]Bluetoothsurface [投稿日時]2018-10-03 11:50:00
GIGAZINE
Microsoftがアメリカ・ニューヨークでSurface新製品の発表イベントを行いました。予想通りの「Surface Pro 6」「Surfacel Laptop 2」に加えて、新型のオールインワンPCの「Surface Studio 2」やノイズキャンセリング&Cortana対応のヘッドホン「Surface Headphones」も登場しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181003-microsoft-surface-event-2018fall/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-03 10:37:00
Engadget Japanese
マイクロソフトがWindows 10タブレット/ノート Surface Pro の新モデルを発表しました。名称は Surface Pro 6。 前モデルのSurface Pro(数字が付かない)とほぼ同じ本体やディスプレイサイズ、ポート類のまま、プロセッサが最新の第8世代 Core i5 / i7 になり、最大67%高速化したリフレッシュモデルです。 本体デザインがほとんど変わらない一方で、Surface Proでは初となるカラーバリエーションのブラックが加わりました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/surface-pro-6/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-03 09:06:00
Engadget Japanese
中国OnePlusはTwitterアカウントにて、新型スマートフォン「OnePlus 6T」のティーザー画像や動画を公開しています。またプレス向けらしき本体画像もリークされており、その外観の全貌が明らかになっています。 A key innovation lies just beneath the surface. Prepare for the #OnePlus6T. pic.twitter.com/uWuTsp7Lcb - OnePlus (@oneplus) 2018年9月30日 9月30日と10月1日に相次いで投稿された2つのツイートからは、OnePlus 6Tの外観がぼんやりとですがうかがえます。また上の短い動画クリップでは、うっすらとですがディスプレイ下部の指紋認証センサーの存在が確認できます。 それだけでなく、ツイートでは「重要なイノベーションは画面下に存在する」「OnePlus 6Tでより自然なアンロックを体験せよ」と、こちらでもディスプレイ指紋認証機能をアピールしているのです。 また海外テックサイトの「WinFuture」は、OnePlus 6Tのものとされる画像を掲載しています。本体はベゼルの狭い全画面デザインを採用し、上部には水滴型ノッチを搭載。本体背面にはデュアルカメラが搭載される一方、「OnePlus 5T」に存在していた指紋認証センサーは搭載されていません。 OnePlus 6Tの発表イベントは10月17日前後に開催されることが、リークされた招待状から判明しています。フラッグシップモデル「OnePlus 6」の発表からはや数ヶ月、より魅力的な大画面バリエーションが登場することになりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/oneplus-6t/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2018-10-03 05:00:00
Engadget Japanese
米Googleが開発中とされるChrome OSを搭載したタブレットPC「Pixel Slate(Nocturne)」について、Windows 10とのデュアルブートをサポートする可能性が海外にて報じられています。 なお、Googleは現在2種類のラップトップPC/タブレットPCを開発中だとされています。片方がキーボードを搭載したコードネーム「Atlas」、もう一つはキーボードが取り外せる2-in-1タイプの「Nocturne」です。また、Nocturneは製品名「Pixel Slate」としてリリースされると予測されています。 そしてChromeブラウザの開発者版「Chromium」のNocturneに関連して発見されたコードでは、「Windows 10 will BSOD early during boot...with the way things are currently laid out.」と記載されています。このコード、以前にはWindows 10について言及しておらず、Google内部でなんらかのテストが進められていると推測されるのです。 ただしこのコードから、そのままPixel SlateにWindows 10がデュアルブート用に搭載される、あるいはオプションとしてその機能が用意されるかどうかは不明です。しかし、もしそうなれば、Pixel Slateが米マイクロソフトのSurfaceシリーズの対抗端末になる可能性があります。また、将来的なChrome OS端末におけるWindows 10デュアルブート機能への対応を示唆しているのかもしれません。 Googleは10月9日、ニューヨークにてイベントを開催し、「Pixel 3/3 XL」やPixel Slateを発表することが期待されています。はたしてGoogleの新ラップトップやタブレットPCに、デュアルブート機能は搭載されるのでしょうか?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/google-pc-pixel-slate-nocturne-windows-10/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-02 13:00:00
Engadget Japanese
発表間近とされる米マイクロソフトの新型ラップトップPC「Surface Pro 6」「Surface Laptop 2」に関するスペック情報が、海外で報じられています。情報が正しければ、これらのモデルはスペック向上が焦点となりそうです。 海外テックサイトのWinFutureによると、Surface Laptop 2のベースモデルはプロセッサがCore i5でRAMは8GB、内蔵ストレージは128GB。こちらはベースモデルが8GBスタートということで、重たいオフィスドキュメントも力不足なく編集できそうです。 一方、Surface Pro 6のベースモデルはプロセッサがCore m3でRAMが4GBとなっています。ただし、Core i5とRAM 8GB、内蔵ストレージ 128GBを搭載したモデルや、さらなる上位モデルも存在することでしょう。 ただ残念なことに、両モデルともUSB Type-Cポートは搭載されないようです。この情報は以前の流出画像からも予測されていましたが、正直今どきのラップトップとしてUSB Type-Cの非搭載は若干片手間落ちな印象。一方、mini DisplayPortポートやSurface Connectポートは引き続き採用されるとしています。 なお、マイクロソフトは2018年10月2日(日本時間では10月3日)にニューヨークにてSurface関連イベントを開催します。今回アップグレードされるであろう2ラインナップは、進化を続ける「Surface Book」や新たに登場した「Surface Go」とどのように差別化を図るのでしょうか?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/01/10-2-surface-pro-6-laptop-2/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-10-01 15:30:00
スラド
Microsoft Surfaceシリーズのノート/タブレットPCが一部のモデルを除き、Consumer Reportsの推奨製品に復帰した(Consumer Reportsの記事)。 Surfaceシリーズのノート/タブレットPCは昨夏までConsumer Reportsの推奨製品に認定されていた。しかし、Consumer Reportsがサブスクライバーを対象に実施している調査で信頼性が低いとの判定を受け、調査時期以降に発売のモデルを含む全モデルが推奨製品から外されることになる。 今回Consumer Reportsでは最新の調査結果からMicrosoft製品の信頼性が他ブランドの製品と遜色ないと判断し、Surface ProやSurface Laptop、Surface Book 2などを推奨製品に認定した。なお、これまでConsumer ReportsではSurfaceの一部モデルをタブレットPCに分類していたが、今回はMicrosoftからのフィードバックにより全モデルをノートPC(ラップトップ)に分類したとのこと。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ハードウェア | マイクロソフト | スラッシュバック | ノートPC | 関連ストーリー: Microsoft、10インチ画面で399ドルのSurface Goを発表、ただし日本では6万4,800円から 2018年07月12日 Tesla Model 3の制動距離、OTAアップデートで大幅に改善 2018年06月02日 Tesla、Consumer Reportsの認定を逃したModel 3をソフトウェア更新で改善する計画 2018年05月27日 Consumer Reportsの推奨スマートフォンランキング、iPhone Xは9位にとどまる 2017年12月09日 Consumer Reports、Surface Book 2を推奨製品に認定しないと予告 2017年10月22日 Surface Bookの発売当初は返品率が高かったというMicrosoftの内部メモが流出 2017年08月15日 Consumer Reports、MicrosoftのSurface製品から推奨製品の認定を外す 2017年08月12日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/09/28/2028227/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonesurface [投稿日時]2018-09-29 10:11:00
Engadget Japanese
Microsoftは10月2日(日本時間10月3日)にSrfaceイベントを開催しますが、そこで発表が予想されているSurface Pro 6のハンズオン動画が登場しています。 関連記事:新Surface発表は日本時間10月3日、MSより招待状。焦点はLaptopとProか 次期Surface Proには、Surface Book2やSurface Goと同じくUSB Type-Cの採用が期待されていましたが、ベトナムのテック系サイトTinthe.vnが掲載している動画と画像を見ると、残念ながら非搭載のようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/27/surface-pro-6-usb-c/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-09-27 18:00:00
GIGAZINE
Microsoftは、2018年10月2日にメディア向けの発表会を行うと告知しており、そこで2in1 PCの第6世代モデルである「Surface Pro 6」の発表が行われるとうわさされています。そんなSurface Pro 6の実機やパッケージの写真とムービーが、多数の新製品のリークで知られるベトナムのメディア「Tinhte.vn」でリークされています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180927-microsoft-surface-pro-6-leak/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-09-27 14:00:00
Engadget Japanese
米Microsoftが、Office 2016の後継となるOffice 2019を発表しました。WindowsとMac向けにそれぞれ提供が開始されています。 MicrosoftはOffice 365などクラウド製品への移行を推奨していますが、日本ではOfficeをバンドルしないとPCが売れないとのことで、Surface GoにOfficeバンドルモデルしか設定されず話題になったのは記憶に新しいところ。ただ、日本に限らず、企業などで大量のライセンスを購入する場合には、クラウド製品よりも買い切り型のオンプレミス版のほうが好まれるのも事実です。 今回提供が開始されたのは、このオンプレミス版で「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」「Project」「Visio」「Access」「Publisher」が含まれます。 Office 2019の新機能としては、Wordではダークテーマのサポートや読み上げ機能、アクセシビリティの向上。Excelは新しい数式やグラフのサポート、PowerPivot/PowerQueryの機能強化。PowerPointではスライド順序の機能拡大やMorph遷移機能、インク機能での圧力や傾き検知サポートなど。 なお、これらの機能は、これまでOffice 365 ProPlusに提供されてきたもの。サブスクリプション型のOffice 365であれば、その都度新機能が提供されますが、買い切り型では発売以降、機能追加は行われません。つまり、機能的にはOffice 2016発売以降、クラウド型のOffice 365 ProPlusに提供されてきた機能を買い切り型にマージしたものがOffice 2019となります。 もちろんそれだけではなく、セキュリティ強化や管理者による管理の合理化など、クラウドに接続しないオンプレミス版ならではの機能も提供されています。 関連記事:Mac版「Office 2019」ビジネス向けプレビュー公開。Office 365の機能取込み、管理機能やセキュリティも強化 Office 2019はコマーシャルボリュームライセンス、ようするに法人向けボリュームライセンスユーザーには本日から提供開始。それ以外の一般ユーザーには、今後数週間以内に提供開始されるとのこと。 なお、Office 2019にはOneNoteが含まれますが、4月に発表があったとおり、OneNote 2016の開発は終了し、今後はOneNote for Windows 10に一本化されます。 関連記事:MSが多機能メモOneNoteの「分岐」を整理、Win 10付属版が主軸に。Office付属の2016は開発終了へ OneNote 2016を使用中の場合、Office 2019をインストール後も引き続き利用可能とのこと。OneNote for Windows 10に移行した場合には、ストレージの節約のため、OneNote 2016を削除するツールが近日中に提供予定とのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/25/office-2019/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-09-25 16:30:00
スラド
シンガポール・オーチャード通りのApple Storeで20日夜、翌日発売の新型iPhoneをいち早く手に入れようと行列する人々にHuaweiがモバイルバッテリーを無料配布し、人々をバッテリー切れから救った(Mothership.SGの記事、 Channel NewsAsiaの記事、 SlashGearの記事、 Neowinの記事)。 この日は雷雨があったにもかかわらず、午後には400人以上が列を作っていた。午後11時頃、HuaweiのTシャツを着たスタッフ数名が颯爽と登場。行列する人々に次々とHuaweiのロゴ入り封筒を手渡していく。封筒には「Here's a power bank./You'll need it./Courtesy of Huawei」と印刷されており、中には小売価格98シンガポールドル(約8,000円)のHuawei製モバイルバッテリー(10,000mAh、おそらくAP09S)が入っていたとのこと。 Huaweiのスタッフは警備員に排除されたが、中には追いかけて行って封筒を受け取る人もいたようだ。Huaweiによれば、合計200個のモバイルバッテリーを配布したとのことだ。 すべて読む | idleセクション | 電力 | 変なモノ | 広告 | idle | iPhone | 関連ストーリー: Huawei、ベンチマーク不正問題を受けて全アプリで「パフォーマンスモード」を利用可能にすると宣言 2018年09月10日 Huawei、広告で一眼カメラで撮影した写真をスマートフォンで撮影したかのように見せていた? 2018年08月22日 Huawei、最悪の事態に備えて独自OSを開発していた 2018年04月30日 Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 2017年11月09日 AppleはiPhone Xの発売日に行列してほしい? 2017年10月28日 Huawei MateBookもiPad Proをからかう 2016年09月18日 オーストラリア・シドニーのApple Store、新型iPhoneの発売を待つ行列にロボットが並ぶ 2015年09月26日 ハリケーン通過後のニューヨーク、数百人がiPad miniを求めて行列 2012年11月04日 中国ではSurfaceの発売記念イベントに老婆が乱入 2012年10月30日 Windows 8の発売記念イベントにGnuが乱入 2012年10月28日 北京の Apple Store で流血騒動 2011年05月09日 マイクロソフト、iPhoneを弔う 2010年09月13日 iPhone 4、発売 2010年06月24日 iPad、ついに発売 2010年05月29日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/18/09/23/032209/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadsurface [投稿日時]2018-09-23 10:13:00
Engadget Japanese
10月9日に行われるGoogleの「Made by Google」イベント。そこでは、スマートフォンPixel 3/3 XLのほか、2種類のPixelbookが発表されると噂されています。1つは、現行のPixelbookと同様、ディスプレイが背面に回るタイプのコードネームAtlas。もう1機種はSurface Proのような2-in-1タイプのNocturne。 関連記事:Google、10月9日にニューヨークでイベント開催を告知 このうち、Nocturneとされる画像がネットで公開されています。ただし、一緒に写っているキーボードはGoogle純正ではなく、iPadなどのキーボードを手掛けるBrydgeのもの。 この画像に最初に気が付いたのは、Chromebookなどのニュースを扱うテックサイトAbout Chromebook。最初は丸みを帯びたiPad Proだと考えていたとのことですが、画面にはChrome OSが表示されており、よく見ると左側面下側にUSB Type-Cポートが確認できます。Nocturneには、左右に1つずつType-Cポートがあると噂されていることから、Nocturneではないかと気が付いたとのこと。 また、画面上部左側に配置されている指紋センサもポイントです。この位置の指紋センサは、9月上旬にChrome Unboxedが、Chrome OS 70に含まれていたとして報告している画像の位置と一致しています。 Brydgeが作成したレンダリング画像の可能性もありますが、About ChromebookではNocturneの可能性が高いと考えているようです。 Chrome OSを搭載するタブレットとしては、3月にAcerや発表した「Acer Chromebook Tab 10」がありますが、まだ新しいジャンルです。Nocturneは、そんなChrome OS タブレットのリファレンスモデルとなるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/22/google-chrome-os-nocturne/ [カテゴリー]スマートフォンiPadsurface [投稿日時]2018-09-22 17:30:00
Engadget Japanese
マイクロソフトを代表するPCシリーズとなったSurfaceですが、いよいよ次世代機へのカウントダウンが始まりました。米国マイクロソフトが「新型Surfaceのハードウェアイベント」招待状を主要メディアに送付。Engadget米国版にも届けられました。 日時は10月2日火曜日の16時、場所はニューヨーク。日本時間では、10月3日(水)の早朝5時からとなります。 妥当なところでは、現行モデルに対して小売店での価格改定(値下げ)が続いている、Surface Laptopの新世代モデルがメインとなりそう。場合によっては、同じく最近値下げが入っているSurface Proも加わるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/08/surface-10-3-ms-laptop-pro/ [カテゴリー]ガジェットsurface [投稿日時]2018-09-08 19:30:00
GIGAZINE
Microsoftが2018年10月2日(日本時間の3日)に、メディア向けの発表会を行うことが明らかになりました。新型の2in1「Surface Pro 6(仮称)」やノートPC「Surface Laptop」の登場が有力です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180908-microsoft-event-october-2/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-09-08 09:05:00
Engadget Japanese
7月30日からクラウドファンディング Indiegogoでキャンペーンが開始されている7インチ小型ラップトップ GPD Pocket2ついて、国内代理店の株式会社天空が先行予約販売を開始しました。通常価格8万5450円(税別)のところ、先行予約特別価格として7万5800円(税別)。出荷は10月下旬〜11月上旬の予定です。 関連記事: GPD、国内初のファンミーティングで次期製品GPD Pocket 2の実機が公開 GPD Pocket詳細レビュー。キーボードは十分実用可能、グラフィックはやや力不足 GPD Pocket2は、フルキーボードを備えた7インチの小型ラップトップ。前モデルGPD Pocketから、プロセッサがintel Core m3-7Y30に変更されたほか、Pocketで特徴的だった赤いポッチ、ポインティングデバイスが廃止されているのが大きな特徴です。代わりにキーボード右上に光学式ポインティングデバイスを備えています。 indiegogoでは、RAM4GB/8GBの2モデルですが、国内ではRAM8GB、ストレージ128GBが発売されます。7月に開催されたファンミーティングでは、Pentium Gold/RAM4GB/ストレージ64GBのSurface Goよりも仕様が上だとアピールされていました。 なお、天空での国内販売モデルには、国内1年保証、日本語マニュアル、リカバー用USBメモリ、WPS Officeスタンダードがバンドルの他、予約特典として、専用ガラスフィルムと専用ポーチが付属します。 Indiegogoでの執筆時点(9月4日10時)での出資額は、8GBモデルが609ドル(約6万8000円)。国内で買うよりも安く手には入りそうですが、初期不良や修理対応などの依頼を直接英語でやり取りしなければならないなどのハードルもあります。若干割高になるとはいえ、国内販売モデルなら修理対応等も代理店経由で行えるのがメリットです。 GPD Pokcet2に興味はあるけど、indiegogoは敷居が高い、英語でのやり取りが苦手という人は、国内販売モデルを検討してみるといいかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/03/gpd-pocket2-7-5800-10/ [カテゴリー]surfaceGPD [投稿日時]2018-09-04 11:20:00
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10インチディスプレイを採用したタブレットPC「Surface Go」が8月28日に発売されました。すでにIttousai氏、山本竜也氏のレビューが掲載されているので、私は「唯一無二のメインPCとして使えるのか?」という視点から、Surface Goをチェックしてみます。 関連記事: Surface Goどうする問題。Surface Proユーザーが試して悩むミニレビュー Surface Go購入レビュー。軽さと小ささは魅力、気軽に持ち運べるPCとして実用性十分
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/01/surface-go-pc/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-09-01 13:30:00
Engadget Japanese
本日(2018年8月28日)発売となるSurface Go。マイクロソフトによるWindowsタブレットSurfaceシリーズの最新モデルです。 10インチサイズでキーボード着脱式、そこそこのスペック、一般向けモデルで6万4800円からとお手頃な価格(米国版はOfficeなしモデルで399ドル〜ですが......)とあって気になっていた方も多いのではないでしょうか。持ち歩き用のサブPCとしてはなかなか良さそうですよね。 そんなわけで、本稿ではこれまでEngadget 日本版に掲載してきたSurface Go関連の記事をまとめてみます。米国版の実機レビューなどもあるので、予約済みの方も購入を検討している方も参考にしてみてください。 さっそく、いってみましょー。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/27/surface-go/ [カテゴリー]ガジェットsurface [投稿日時]2018-08-28 09:00:00
Engadget Japanese
マイクロソフトの歴代最小サーフェスこと Surface Go を、Surface Proユーザーの目で見た & 試したファーストインプレッションをお伝えします。 最安モデルが税別399ドル、日本の個人向けではOffice同梱で6万5000円前後という価格差が話題になるSurface Goですが、別売りでさらに1万円以上のSurfaceペンや、独自コネクタSurface Connect用アクセサリなど、既存Surfaceと共有できるものもあります。 写真はデスク据え置きの Surface Dock を使い、ケーブル1本で充電しつつ4Kモニタ x2枚・USBキーボードに接続したところ。 Surface Pro同様ではもちろんありませんが、広いモニタの恩恵は画面が小さいポータブル機で活きてきます。性能よりも「いざとなればこんなことも」な多芸が売りの製品らしい使い方です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/21/surface-go-surface-pro/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-08-22 06:05:00
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おもなできごと ・2003年8月22日、日本HPが重量約124gのPocket PC機「HP iPAQ Pocket PC h1937」を発売 ・2014年8月22日、auがLTEに対応したAndroidタブレット「ASUS MeMO Pad 8 AST21」を発売 ・2016年8月22日、マイクロソフトが55インチと84インチのWindows 10搭載「Surface Hub」を出荷開始 ・2017年8月22日、グーグルが「Android 8.0 Oreo」を正式発表
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/21/2016-84-windows-10-surface-hub/ [カテゴリー]Androidsurface [投稿日時]2018-08-22 05:30:00
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英国最大規模の小児病院、Alder Hey病院が、心臓外科手術のような場面で、MicrosoftのHoloLensの使用を計画しているとMicrosoftが伝えています。 Microsoftによると、Alder Hey病院では、医療関係者によるカンファレンスで情報共有のためにSurface Hubを、手術現場で患者の情報をすぐに把握するためにHoloLensを、それぞれ導入する計画とのこと。 先日、後継機種となるSurface Hub2の国内投入も発表されましたが、現行のSurface Hubは84型4Kまたは54型フルHDのオールインワンWindows 10デバイス。ようするに巨大なSurfaceパソコンです。複数人による書き込みも行えるので、患者の情報を表示させながらの議論できる、カンファレンス向きのデバイスと言えます。 関連記事: Surface Hubは84インチ280万円、54インチ110万円で国内出荷。Windows 10搭載の「コラボレーションデバイス」 Surfaceのお化け「Surface Hub 2」日本投入へ──MS平野社長 もう一つのHoloLensは、現実の視界の中にグラフィックを重ねて表示させるMR(Mixed Reality:複合現実)ゴーグルです。手術中にも患者のCTスキャン画像や、Surface Hubを使って行われたカンファレンスの書き込みなども確認可能。情報確認のためにその場を離れる必要がなく、手を使わずに操作できるのが大きなメリットとして挙げられています。 Alder Hey病院では、Microsoftのパートナー企業であるBlack Marbleと協力し、Surface HubとHoloLens用の手術ベースのユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリケーションを開発しているとのことです。 医療現場でのHololensの活用としては、昨年、医療用AR/MR機器を手掛けるScopisが、ホログラフィック・ナビゲーション・プラットフォームを発表しています。これは、脊髄手術において、脊髄に埋め込む椎弓根スクリューの位置を投影するなどして医師の手助けを行うもの。 しかし、実際の現場にHoloLensが採用される例としては、Alder Hey病院が最初となるようです。 手術のようなセンシティブかつクリティカルな環境でのHoloLensの使用は、かえって邪魔になるのではとも思うのですが、そこはデメリットよりも情報確認できるメリットが勝っているとの判断があるのでしょう。 今後は、内視鏡手術などと同様に、AR/MRを活用した手術が増えていくのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/14/hololens-surface-hub/ [カテゴリー]surfaceHoloLens [投稿日時]2018-08-14 18:40:00
スラド: ハードウェア
hylom 曰く、GoogleがG Suiteで利用可能なクラウド対応デジタルホワイトボード「Jamboard」を国内で発売した(Engadget日本版の記事、 CNET Japanの記事、 ITmedia NEWSの記事)。 Jamboardは55インチ・4Kディスプレイを採用した端末で、タッチペンや指での操作が行える。Googleドライブなどクラウド上に保存されているデータの表示や遠隔地の相手との同時編集、入力した文字の認識、Webブラウザといった機能を持つ。価格は64万円+保守費用7万7,000円/年(共に税別)。 すべて読む | ITセクション | ハードウェア | Google | IT | 関連ストーリー: Microsoft、84インチ/4Kディスプレイ搭載の「Surface Hub」を発表 2015年01月23日
[記事元] https://it.srad.jp/story/18/08/12/043231/ [カテゴリー]ガジェットsurface [投稿日時]2018-08-12 06:34:00
Engadget Japanese
デジタル界隈では「小が大を兼ねる」ことがよくあります。ミニサイズの Surface Goもまさにそんな製品ではないでしょうか。"もう大きなSurface Proを持ち歩かなくていい"との期待が高まる一方、まずは開封の義をお届けし、製品が届いたばかりの感動を読者のみなさまにもおすそわけします。 なお、編集部に届いたのは米国版のSurface Go。技適の有無についても確認してみました。 関連: Surface Go 動画レビュー 理想形にあと一歩 ▲どこもすっかりA社ふうになりました紙製パッケージ。日本版も同じと思われます。 Surface Go 開封の... pic.twitter.com/V5Hdcy3KUv - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年8月8日 ▲タブレット端末で表面のデザインを差別化するのは難しいですね。 ▲ACアダプターは、USB-Cではないのですね......。 ▲厚みはありますが、軽いです(約552g)。 ▲背面はしっかりSurfaceしてます。 ▲無段階のスタンド。かなり大きく開くようになりました。 ▲スタンドで隠れる部分に各種認証の印刷があります。技適は...やはりありませんでした。 (2018/8/8 21:00追記)日本版の写真(技適あり)を入手しました。わざわざ載せるほどのものか甚だ疑問ですが... ▲オプションのType Cover(英語版)は、カラーによって1万2744円から1万6632円と価格に開きがあります(税込み)。 ▲第6世代のiPad(9.7インチ)と比較してみましょう。 ▲ Surface Goのほうがやや大きいです(Surface Goは縦横245×175mm、iPad 9.7"が240×170mm) ▲厚みもあります(Surface Goは8.3mm、iPad 9.7"は7.5mm) ▲なお、ビザビから両面保護フィルムがすでに発売中です。電源を入れる前に貼っておきたいところ。 ▲芸術的なまでのこだわりで抜かれているフロントのカメラ・センサー部分。 ▲背面も全面ガード。細かい気泡は時間と共に抜けていきます。 さて、このSurface Goですが、日本では8月下旬発売予定。国内ユーザーはもう少し首を長くして待つ必要があります。 以上、取り急ぎ開封レポートでした。より詳細なレビューも予定してますので、しばしお待ちください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/08/surface-go-ipad/ [カテゴリー]ガジェットiPadsurface [投稿日時]2018-08-08 18:15:00
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マイクロソフト史上最軽量・最安 Surfaceこと「Surface Go」の海外レビューをお伝えします。評者は本家米国版EngadgetのシニアエディターDevindra。 【ギャラリー】Surface Go 実機ギャラリー (19枚) 冒頭の総論をまとめると、 「iPadキラー」ではないが、これはこれで別の良さがある。Surface史上最安・最軽量。 CPUやRAMはハイスペック派なら失笑ものだが、色々な意味で「iPadに迫る軽さでありながら、ほとんどのWindowsアプリが使える」という、Surfaceのそもそもの狙いに回帰したとも言える。 高性能なWindowsノートの置き換えには力不足だが、キーボード別で399ドルからという価格を考えると、サブ機としては検討に値する。 何に使えて、何が不得手なのか、制約を把握することが大事。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/07/surface-go-windows/ [カテゴリー]ガジェットiPadsurface [投稿日時]2018-08-08 12:12:00
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Google Japanは、クラウド型コラボレーション用デジタルホワイトボード「Jamboard」(ジャムボード)を本日(8月8日)より発売しました。 「Jamboard」は、従来のホワイトボードの使い勝手を活かしながらも、遠隔にいる相手ともコラボレーションできるデバイスです。 まず電子ホワイトボードの機能について。通常のタブレット端末のようにタッチペンで描画でき、オブジェクトの移動やサイズ変更なども直感的な操作で可能。また、手書き文字の自動テキスト変換に対応するほか、Google検索でウェブからコンテンツを引用することもできます。「G Suite」ファミリーの1製品という位置づけで、Googleドライブに保管されているファイルも簡単に追加できます。 また、絵心のないイラストをAIが認識して「こう書きたいんでしょ」とリライトしてくれるAuto Drawにも対応します。 ●ホワイトボードの「欠点」をクラウドで克服 最大の特徴は、クラウドに対応し遠隔の相手と同時編集できる点です。Jamboardで行われるセッションはGoogleハングアウトで表示可能。さらにJamboardコンパニオンアプリをインストールすれば、タブレットやスマホから会議にも参加できます。 Google Cloud日本代表の阿部伸一氏は「遠隔にいる相手とテレビ会議中、話し合いが進むとホワイトボードにメモを取り始めることもある。誰かが気を利かせてスマホで写真を撮り送ったりもするが、それだけでは遠隔にいる相手とのコラボレーションに断絶が起きてしまう」と語り、100%クラウド対応で同時編集できる利点を強調します。 ディスプレイの仕様は55インチの4K解像度。リフレッシュレートは60Hz。静電容量式のタッチパネルとなっており、タッチペンだけでなく指での操作も可能です。 本体価格は64万円(税別、以下同)で、利用には年間7万7000円のライセンス料が必要。ここには年間管理費やソフトウェアアップデート・サポート費用が含まれます。オプションとしては、17万3000円のキャスター付きスタンドや、設置・動作確認サービスなどを用意します。なお利用にはG Suite契約が必要です。 マイクロソフトの「Surface Hub」と比較した優位点についてGoogleは、クラウドとの親和性、そしてオプションを含めても100万円を下回る廉価さを挙げました。 (速報時の文章の乱れを修正しました)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/07/google-jamboard/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-08-08 10:20:00
Engadget Japanese
日本では8月28日に発売となるMicrosoftの10インチ端末 Surface Goですが、米国などでは8月2日から販売が開始されています。そのSurface GoをiFixitが早速分解。完全ファンレスの内部構造やバッテリー容量が明らかになりました。 参考記事: マイクロソフト、Surface Go発表。価格は399ドルから、日本でも数週間内に先行予約が可能に Surface GoはモバイルPCの価格破壊者になる――公式の技術紹介で確信:橋本新義レポート バッテリーは2つのセルに分かれており、容量は26.12Wh(3411mAh)。Surface Proが45Wh(5940mAh)、9.7インチのiPad(2018)でも32.9Wh(8827mAh)なのでかなり容量が少ないことがわかります。 動作時間が犠牲になっているのではと心配になりますが、Microsoftの公称では動画の連続再生で最長9時間。米Engadgetがテストしたところ、動画の連続再生で9時間50分、通常の使い方でも約6時間ほど使用可能だったとのことです。 消費電力が少ないPentium Goldプロセッサを採用しているのも、バッテリー寿命の長さに繋がっていると考えられます。また、発熱も少ないため、プロセッサの冷却にはヒートパイプは使用されておらず、銅プレートとサーマルペーストのみとなっています。 ▲右はSurface Pro。冷却にはヒートパイプが使われています なお、修理のしやすさを表すリペアスコアは10段階中の1。もはや自分でなんとかできるレベルではないようです。ThinkPadなどメンテナンスの容易さが特徴の機種もありますが、さすがにタブレット製品にそれを求めるのは酷なのでしょう。もっとも、これはSurface Goに限った話ではありませんが。 ちなみに、Surface Laptopのリペアスコアはさらに低い0。ダメージを与えずに分解することはできず、修理不能だとしています。それと比べたら、修理できる可能性があるだけマシなのかもしれません。 Microsoft Surface Goがついに修理−不可−難易度に相当する安い値段で発売されました。ーでも気をつけてください。安いものには理由があるのです。私たちの分解エンジニアたちがGoの内部で見つけたものは何か一緒に見ていきましょう。 (現在英語版のみ)https://t.co/toBCQtlXmz pic.twitter.com/nzOxurezGY - iFixit Japan (@iFixit_Japan) 2018年8月4日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/06/ifixit-surface-go-26-12wh/ [カテゴリー]ガジェットiPadsurface [投稿日時]2018-08-06 18:00:00
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日本マイクロソフトは8月6日、50.5インチの超大画面Surface「Surface Hub 2」について、国内投入する見通しを明かしました。 2019年度経営方針記者会見に登壇した、日本マイクロソフトの平野拓也社長が明らかにしました。 平野社長は「(日本市場向けに)Surface Hub2のような革新的なデバイスの投入も予定している」と発言。時期については「明確にはわかっていないが、適時アナウンスしていきたい」とコメントしました。なおグローバルでは2019年に発売されるため、国内投入はそれ以降とみられます。 「Surface Hub 2」は50.5インチタッチディスプレイを搭載したインタラクティブデバイスです。まるで"Surfaceのお化け"といった風貌ですが、単なるスマートなホワイトボードという用途に留まらず、Windows、Office、Microsoft Whiteboard、Microsoft Teams などといったマイクロソフトが提供するさまざまな共同作業ツールを利用できます。 薄型軽量で、傾きや回転も可能。さまざまなレイアウトの室内に自由に設置できる点も売りにします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/05/surface-surface-hub-2-ms/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-08-06 11:55:00
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米国向けモデルが399ドルからという衝撃的価格ながら、日本では個人向けモデルが64,800円(税別)という価格差で二度驚かれたSurface Go。そのギャップの主な原因である「Office Home & Business 2016」のない米国モデルが、米アマゾンにて日本への直送ありで予約受付中です。 予約対象となっているのはIntel Pentium Gold、8GB RAM+128GB内部ストレージ搭載モデル。日本では同様の仕様が82,800円(税別)に対して、米国モデルはOfficeのバンドル無しで549ドル(約6万2千円)。送料や諸経費を込みにしても614ドル(約69400円)程度で購入できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/18/office-surface-go/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-18 16:20:00
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海外発表で「こりゃ安いぜ」と話題になっていたマイクロソフトのSurface Goの国内お披露目が7月11日にあったかと思えば、13日にはMacBook Proの突然のアップデート。先週は何かとパソコン関連の話題が多くありました。 しかもMacBook Proの発表は、本当に突然でした。実は大きなアップデート場合、事前にプレス向け説明があるのだけど、今回は情報告知やハンズオンが一切なし。これはアップルのお膝元である米国でも同じだったようです。したがって、僕もウェブやニュースリリースで公開された情報で知った次第でした。 しかも「事前告知なしなのであれば、たいしたアップデートじゃないのでは?」と言うと、これが地味ながら、なかなか良さそうなアップデートなのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/17/macbook-pro-surface-go-pc/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-18 08:00:00
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日本のスマホ市場で存在感を急速に高めているファーウェイ。定評のあるスマホ技術の横展開で、ノートPC市場にも挑戦しています。同社のノートPC製品の今後の展望について、Wan Biao氏(ファーウェイ・コンシューマ・ビジネスグループ COO)に話を聞きました。 ▲ファーウェイが6月に国内発売した「MateBook X Pro」は画面占有率91%の超ベゼルレスが特徴 画面占有率91%の衝撃──HUAWEIのMacBook Pro対抗機「MateBook X Pro」インプレ ──ファーウェイPCの強み、また今後の展望について教えてください Wan Biao氏:スマホが非常に速いスピードで進化したのに対し、PCはこの数年間たいして進化せず、スマホに比べてやや遅れている感じが否めません。従来のPCは厚みがあったり、外観が洗練されていなかったりするので、スタイリッシュさに関する消費者の要求を満たしていないんです。 弊社がPCに参入する際に、「ハイテク」「イノベーション「ファッション性」の3つを兼ね備えた製品を作りたいと思いました。次の一歩としてはアプリケーションを向上させます。例えばユビキタス社会を実現するために、4G・5Gの技術を搭載します。また、AI機能も搭載します。さらに、今後は端末の複数台持ちが一般化すると思いますが、クラウドを通じた端末間の相互接続を実現します。 ──AIについては、具体的に何ができるのでしょうか Wan Biao氏:例えば弊社のスマホでは、プロセッサにAI処理に特化した「NPU」を組み込みました。そして、このNPUへのアクセスを他社にも解放しています。弊社以外のメーカーがAI機能を使えるようにすることで、いろいろなことができるようになるんです。例えば2018年2月にスペイン・バルセロナで開催されたモバイル見本市では、ポルシェの中にスマホを置いて、スマホのカメラで物体を認識し、車の進行方向自動的に変えるということを行いました。また、カメラのシーン認識などにもAIを活用しています。 ──AI処理に特化したチップは、PCやタブレットにも積極的に搭載するのでしょうか? その場合、ハイエンド限定になるのでしょうか? Wan Biao氏:ハイエンドにしろローエンドにしろ、徐々にAI機能は搭載されていきます。ただ違いとしては、ハイエンド機にはより強力なAIのプロセッサを、ミドルレンジ機にはコスパの良いAIプロセッサを搭載していきます。 ──御社がAIプロセッサとして開発しているKirinシリーズがPCに搭載される可能性もあるのでしょうか Wan Biao氏:その可能性は否めませんが、近いうちにその計画はありません。KirinシリーズはARMのアーキテクチャなので、アプリケーションの互換性の問題を解消しなければなりません。また、処理能力の課題もあります。 ──LTEを搭載したノートPCはいつごろ登場するのでしょうか Wan Biao氏:MateBookのLTEバージョンについては、製品化を計画しています。ただ、お客様といろいろな交流を重ね、うまくバランスを取る必要があるとは思います。利用シーンもそうですし、LTE機能を搭載するとかなりのコスト増にもなってしまいます。 ──マイクロソフトがSurface Goを発売しました。ファーウェイが10インチのコンパクトWindows PCを発売すれば面白いことになるかと思いますが、Surface Go対抗機の予定はありますか? Wan Biao氏:注目はしています。初代のMateBookがまさにそんな製品でした。ただ、こういった製品には処理能力と稼働時間の問題があるかと思いますので、社内でも検討分析をしていきます。 ──ありがとうございました
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/17/pc-ai-lte-coo/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-17 14:00:00
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マイクロソフトが開発中といわれる、ポケットサイズの折りたたみSurface。コードネーム「Andromeda」を開発中である可能性は先日もお伝えしましたが、この計画が数週間前に凍結されたとの噂が報じられています。 もっとも完全にお蔵入りになったわけではなく、「2018年中の発売は見送り」とのこと。一度は仕切り直した上で、発売は2019年になるとの予想が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/16/surface-2019-andromeda/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-17 12:30:00
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おもなできごと ・1999年7月17日、東芝が7.1インチ液晶を採用したミニノートPC「Libretto ff 1100CT」を発売 ・2014年7月17日、マイクロソフトが画面比率3:2の液晶を採用したタブレットPC「Surface Pro 3」を発売 ・2014年7月17日、デルが8インチ液晶を採用したAndroidタブレット「Venue 8」を発売 ・2015年7月17日、リコーがAPS-Cサイズのセンサーを搭載した高級コンデジ「GR II」を発売 ・2015年7月17日、アップルが第6世代「iPod Touch」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/16/2014-surface-pro-3/ [カテゴリー]TouchAndroidsurface [投稿日時]2018-07-17 05:30:00
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アマゾン・ジャパンは、年に1度の大安売り「プライムデー」を、7月16日(月)の12:00から17日(火)23:59までの36時間限定で開催します。年3900円または月400円で加入できるプライム会向けのセールですが、無料体験期間中でも参加できます。 今年は、全世界で昨年の2倍の商品が対象となるそうで、日本でも昨年以上の商品数が用意されるとのこと。 Surface ProもEchoも安く──Amazon 年1回の大安売り「プライムデー」がまもなく ほしい物リストの通知を活用 そんなプライムデー、値引き率が高いものだけを選んで買いがちですが、ネット上でしばしば語られる『悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ』との言葉にもあるとおり、値段だけで飛びつくと、実はそんなに欲しくなかったなんてことにも。出来たら本当に欲しいものをお得に買いたいところです。 ただ、プライムデーはセール対象となる商品が多く、また、いつからタイムセールが始まるのかもわかりづらいのが難点です。しかし、そんな場合はAmazonの「ほしい物リスト」が使えます。 自分が欲しい、気になる商品をほしい物リストに追加しておくと、その商品のタイムセールが始まったときに通知を受け取ることが可能です。ただし、通知が来るのはAmazonショッピングアプリをインストールしたスマートフォンのみ。PCでは受け取れないので注意してください。 ▲気になるものはほしい物リストに追加 なお、当然ながら、ほしい物リストに登録したものがタイムセールの対象にならなければ通知は来ません。取りこぼしを少なくするためには、この期間だけ、気になる商品の類似製品もリストに登録しておくとよいかもしれません。 それでも割引率が高い物だけを購入検討したいのであれば、プライムデーセールが開始されてからとなりますが、割引率でセール対象を絞り込むこともできます。昨年掲載したものとなりますが、下記の記事を参考にしてください。 アマゾン『プライムデー』攻略法。割引率の高い製品だけ狙い撃ち & 本当に得か確認する方法 Amazonデバイスを購入するチャンス 今年のプライムデーでは、昨年11月に国内発売されたEchoシリーズが特選タイムセールの対象となるのが発表済み。特にEcho Dotは、先月ほぼ半額となるセールを実施しており、プライムデーでも期待できそうです。 その他のFireタブレットやKindle、Fire TV StickなどAmazonデバイスもタイムセール対象となっており、お得に購入が可能です。中でも、Fire HD 8は、米国ではディスプレイ付きAlexaデバイスとして利用可能なShow Modeが追加されており、日本でも利用可能になるのを期待したいところ。筆者もこの機会に購入を考えています。 Amazon Fire HDタブレットが「画面付きAlexaスピーカー」に、ソフトウェア更新で このほか、Surface Pro (i5 / 256GB / 8GB モデル) + 専用 タイプ カバー (ブラック) + 専用 ペン (プラチナ) やASUS、モトローラのSIMフリースマートフォンもタイムセール対象となっています。 プライムデーでしか購入できない、NEOGEO miniの限定Tシャツセットも注目です。 年に1度のお祭りであるプライムデー。後悔しないようにしっかりと準備をしておきましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/14/amazon/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2018-07-15 11:00:00
スラド
GartnerとIDCが12日、2018年第2四半期のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した。両社は集計対象が異なるが、Gartnerは84万台増(1.4%増)の6,210万台、IDCは165万台増(2.7%増)の6,227万台となり、前年同四半期比での増加が2012年第1四半期以降で最も多い四半期となった(Gartnerのプレスリリース、 IDCのプレスリリース)。 Gartnerの推計値は2012年第2四半期から減少が続いていたため、当期は6年ぶりの増加となる。集計対象はデスクトップPCとノートPC、Surfaceのようなプレミアム価格帯のウルトラモバイルで、ChromebookやiPadは含まない。ベンダー別にみると、Lenovoが前年比129万台増(10.5%増)の1,360万台となり、HPを抜いて1位に上昇した。ただし、Lenovoは富士通との合弁会社設立により当期から富士通の台数が含まれている。HPは78万台増(6.1%増)の1,359万台。シェアはLenovo、HPともに21.9%となっている。3位のDellは91万台増(9.5%増)となり、1,046万台となった。以下、Appleが13万台増(3.0%増)の440万台、Acerが12万台増(3.1%増)の397万台となっている。なお、Gartnerは2014年第4四半期に1%増加と発表していたが、その後減少に修正されている。 IDCの推計値でも2012年第2四半期以降減少が続いていたが、2017年第1四半期以降は増減を繰り返しており、当期は6年間で最も増加幅が大きかったとのこと。集計対象はデスクトップPCとノートPC、ワークステーションで、タブレットPCやx86サーバーは含まない。ベンダー別ではHPが105万台増(7.6%増)の1,486万台で1位を維持した。2位のLenovoは139万台増(11.3%増)の1,376万台。こちらは昨年第2四半期のLenovo+富士通の台数が別途記載されており、合計での増加分は71万台(5.4%増)となる。ちなみに、昨年第2四半期の富士通は68万台という計算になる。以下の順位はGartnerと同じで、Dellが9.0%増の1,126万台、Appleが0.1%増の431万台、Acerが1.3%増の420万台となっている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 統計 | ノートPC | 関連ストーリー: 2018年第1四半期のPC出荷台数、Gartnerは1.4%減、IDCは横ばいと推計 2018年04月15日 2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 2018年01月14日 富士通、11月中にPC事業をLenovoに売却へ 2017年10月30日 2017年第2四半期、PC出荷台数は3〜4%減 2017年07月17日 Gartnerは減少と推計し、IDCは増加と推計する2017年第1四半期PC出荷台数 2017年04月15日 世界のPC出荷台数、ゆっくりとした回復傾向に 2015年01月15日 Gartner推計、2013年のパソコン出荷台数は2012年から10%減。Lenovoが出荷台数1位に 2014年01月12日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/07/14/197223/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2018-07-15 04:27:00
Engadget Japanese
まるで彗星のごとく姿を現したマイクロソフトの新型タブレットPC「Surface Go」。500g強の重量と10インチディスプレイを採用した小型Surfaceというだけあって、話題騒然となっています。 今回は、このSurfaceの遺伝子を継承した「末弟」とも言うべき、本モデルの気になるところをインプレッションしてみたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/12/surface-go-lte/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-12 19:20:00
スラド
headless曰く、Microsoftは9日、Surfaceシリーズ最小となる10インチ画面のSurface Goを発表した(Microsoft Devices Blogの記事、 Neowin、The Verge、BetaNews)。 Surface Goは第7世代のIntel Pentium Goldプロセッサー4415Y(デュアルコア、1.6GHz)やWindows Hello対応カメラを搭載する。ディスプレイは10インチPixelSenseディスプレイ(1,800×1,200ピクセル)で重量1.15ポンド(約522グラム)。ファンレスでバッテリー持続時間は最大9時間となっている。USBは3.1 Type-Cとなり、初めてUSB Type-Aを搭載しないSurfaceデバイスとなる。 RAMは4GBまたは8GB、ストレージは64GB eMMCまたは128GB SSD。ホームユーザー向けのOSはSモードのWindows 10 Homeで、希望小売価格はRAM 4GB/ストレージ64GBモデルが399ドル、RAM 8GB/ストレージ128GBモデルが549ドル。ビジネスユーザー向けはOSがWindows 10 Proとなり、価格はそれぞれ50ドル高くなるとのこと。Type CoverやSurface Penは別売りだ。 発売は8月2日を予定しており、北米や欧州・オセアニアの一部の国では7月10日から予約受付開始。日本を含むアジアの一部では今後数週間のうちに予約受付を開始する予定とのことだ。 なお、日本での販売価格は一般向けが6万4800円から(教育向けは4万7800円から、企業向けは5万2800円から)と高めに設定されており、落胆する声も少なくない(ASCII.jp)。価格上昇の理由の1つには、日本版にはOffice Home & Business 2016がプリインストールされていることがあるようだ。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ハードウェア | マイクロソフト | スラッシュバック | ノートPC | Windows | 関連ストーリー: 10インチの廉価版Surfaceタブレットが年内に登場との噂 2018年05月22日 Consumer Reports、Surface Book 2を推奨製品に認定しないと予告 2017年10月22日 Surface Bookの発売当初は返品率が高かったというMicrosoftの内部メモが流出 2017年08月15日 Microsoft、中国政府版Windows 10と新型Surface Pro(≠5)を発表 2017年05月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/07/12/058217/ [カテゴリー]SSDsurface [投稿日時]2018-07-12 05:40:00
Engadget Japanese
ポケモンGOにAmazon Go、Oculus Go。近頃は「Go」のつく製品が多い気がします。 日本マイクロソフトは本日(7月11日)、シリーズ最薄・最軽量の2 in 1 PC「Surface Go」を発表。その名称の由来について「ポケモンGO?」と記者に問われた米マイクロソフトのマットバーロー氏(Corporate Vice President)は、製品名の由来について次のように回答しました。 バーロー氏は『大人気のポケモンGOにあやかりたいという思いから、Surface Goと名付けました』とコメント。当然それはジョークであり、すかさず『Surface Goという名称は十分昔から考えていました。一番シンプルな名前がいい』とし『Surfaceで一番ポータブルでパワフルでシンプルで、楽しんでいただけるという意味をGoに込めた』と説明しました。 「Surface Go」は、Surfaceシリーズで最も軽く薄型な2 in 1 PC。画面も10インチと既存モデルの12.3インチに比べて小型です。教育市場を重視し「学校の机に置いても邪魔にならない」コンパクトを訴求しています。価格は一般向けが6万4800円で、発売は8月28日を予定します。 ▲左からSurface Go、Surface Pro 関連: ・Surface Go日本版発表。一般向けは6万4800円から、8月28日発売 ・Surface GoはモバイルPCの価格破壊者になる
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/11/surface-go-go/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-11 16:30:00
Engadget Japanese
日本マイクロソフトが、新型Surface Goの日本版を発表しました。発売は8月28日、価格は一般向けモデルが6万4800円から、教育機関向けが4万7800円(税別)から。廉価でかつ小型、軽量となるSurfaceの新シリーズです。 合わせて、LTEモデルは年内発売予定との告知もありました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/11/surface-go-6-4800-8-28/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-11 14:38:00
Engadget Japanese
本日突然発表されたマイクロソフトのSurface Go。「399ドルから買える、無印iPadに対抗価格の廉価版Surface」という点は、直前に流れたウワサ通りでした。しかし詳細を見ていくと、実は廉価版Windows PCの機能の水準を大きく底上げしそうな、言い換えれば価格破壊者とも呼べそうなほどの、野心的装備を備えたモデルであることもわかりました。 これらの技術情報は、マイクロソフト公式の開発者向けブログ記事と動画によって明らかになったもの。気になるCPUやSSDの概要(NVMe接続モデルもあるようです)、LTEモデムの構成や(やはり)ファンレス冷却である点、顔認証カメラ搭載など、かなりの謎が明らかになっています。 【ギャラリー】Surface Go 公式技術解説 (38枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/10/surface-go-pc/ [カテゴリー]SSDiPadsurface [投稿日時]2018-07-10 21:45:00
Engadget Japanese
マイクロソフトは米国時間7月9日、タブレット端末Surfaceシリーズの新モデル「Surface Go」を発表しました。 価格は399ドルから、画面サイズは10インチでIntel Pentium Gold搭載。そして重さは1.15ポンド(約520g)など、事前にリークされた噂とほぼ同じ「2018年の新しいiPad対抗」を思わせる内容となっています。 7月10日から先行予約開始で発売は8月2日。今のところ日本での予約および発売は未定ですが、「今後数週間のうちに先行予約が可能となる」とされています(更新中)。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/09/surface-go-399/ [カテゴリー]iPadsurface [投稿日時]2018-07-10 11:19:00
GIGAZINE
かねてから情報がリークされていた400ドル(約4万4000円)からという10インチの廉価版SurfaceをMicrosoftが近く発表する見込みです。すでにスペック詳細や製品画像が流出している情報は以下の通りです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180710-cheap-surface/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-10 10:23:00
スラド: ハードウェア
Microsoftの次期モバイルデバイスと噂される「Andromeda」の需要がどれぐらいあるか、Microsoftに見せることが目的だという署名キャンペーンがChange.orgで開始された(キャンペーンページ、 The Next Webの記事、 Neowinの記事、 BetaNewsの記事)。 俗にAndromedaやSurface Phoneなどと呼ばれる新型デバイスは、二つ折りでデュアルスクリーンの小型Windows 10デバイスだと考えられている。公式に発表されたことはないが、Microsoftが二つ折り型モバイルデバイスに関する特許を出願・取得していることが次々と明らかになっており、SDKにもOS定義が追加されている。 先週は「ポケットに入るSurfaceデバイス」について書かれたMicrosoftの内部メールを入手したとThe Vergeが報じ、Microsoftのパノス・パネイ氏は自身の似顔絵とLG Displayチームの写真を並べた見開きフォトフレームの写真を添えたツイートで「何かに似ていないか」と尋ねるなど、発表間近ではないかとの期待が高まった。しかし今週は、少なくとも今年発売されることはなく、プロジェクト自体が中止になる可能性もあると報じられている。 そもそもMicrosoftからは何も公式な発表がないので何とも言えないのだが、スラドの皆さんはAndromedaデバイスに期待するだろうか。 すべて読む | idleセクション | マイクロソフト | ハンドヘルド | 携帯電話 | idle | Windows | 関連ストーリー: Windows Insider Preview SDKに「Andromeda」OSの定義が登場 2018年02月18日 Windows 10 MobileのInsider Previewビルドはもう提供されない 2018年01月29日 Windows SDK Insider PreviewでモバイルOSの定義が消える 2018年01月04日 Microsoftが進める「Andromeda」と呼ばれるプロジェクト 2017年10月20日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/18/07/08/0536227/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-08 10:16:00
Engadget Japanese
今年5月に噂が報じられた、マイクロソフトのタブレット端末Surfaceシリーズの新型モデル。価格は400ドル前後、iPad対抗とされる本端末につき、新たな噂がいくつか伝えられています。 1つは米連邦通信委員会(FCC)に、マイクロソフトが「Model 1824」と呼ばれる「ポータブルコンピューティングデバイス」を登録していたと判明したこと。この申請書類を発見したドイツのIT系ニュースメディアWinFutureは、新型Surfaceではないかと推測しています。 もう1つは、どのようなCPUが搭載されるかについての噂。現行のSurface ProのうちCore i5やCore i7モデルよりは非力ではあるものの、Atomではなくエントリー向けPentiumが搭載される可能性があると報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/05/400-surface-pentium-cpu-2/ [カテゴリー]AtomiPadsurface [投稿日時]2018-07-05 20:15:00
GIGAZINE
Microsoftが「Model 1824」と呼ばれる端末のFCC認証を申請していることがわかりました。この端末は、かねてから噂のあった400ドル(約4万4000円)の廉価版Surfaceタブレットではないかとみられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180704-microsoft-surface-1824/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-04 10:02:00
Engadget Japanese
[Engadget US版より(原文へ)] マイクロソフトがペン入力を重視した折りたたみタブレット端末「コードネーム:Andromeda」を開発しており、2018年にも製品が登場する可能性については、以前にもお伝えしました。そして海外テックサイトのThe Vergeが入手したマイクロソフトのリークドキュメントによれば、これはポケットに入るSurfaceデバイスになるようです。 The Vergeによれば、マイクロソフトはAndromedaを「新型フォームファクタを採用したポケットサイズのSurface」だと説明しています。その詳細は不明なものの、製品はノートブック用のアプリによってOneNoteに接続したり、あるいは実際のノートのようなページ・インターフェイスが利用できるとされています。また、ブラウザー「Edge」や画像アプリ「Photos」も動作し、通信機能も内蔵されるとの情報も。 もちろんThe Vergeも言及しているように、プロジェクトは現在進行形で今後中止される可能性が十分あります。実際に開発されたのに計画がキャンセルされた「Surface Mini」のような例もありますからね。 もしAndromedaの形状が気になるようでしたら、The Vergeが言及している下のツイートをごらんください。画像は特許情報から作成されたレンダリングですが、はたしてこのような折りたたみSurfaceは実現するのでしょうか? @zacbowden @h0x0d @windowscentral #Surface Andromeda Render according to the latest patents pic.twitter.com/CmbvlfETtU - David Breyer (@D_Breyer) 2017年12月18日 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Rob LeFebvre
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/01/surface/ [カテゴリー]ガジェットsurface [投稿日時]2018-07-02 11:00:00
GIGAZINE
Microsoftのハイスペック2in1「Surface Pro」用のUSB Typec-Cドングルが発売されました。ようやく、SurfaceでType-Cポートを使えるようになります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180701-surface-connect-usb-c-adapter/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2018-07-01 19:00:00
Engadget Japanese
米MicrosoftがSurface Pro、Surface Laptop用のUSB Type-Cアダプターを法人向けに発表しました。 最近はスマートフォンやタブレットのみならず、ノートPCにもUSB Type-Cの採用が一般的になっていますが、意外なことにSurface Pro、Surface LaptopにはUSB Type-Cが非搭載。現行モデルではSurface Book 2にのみUSB Type-Cが1ポート搭載されています。 また、Surfaceには各種ポートを外付けできるアクセサリとしてSurfaceドックが販売されていますが、これにもUSB Type-Cはありませんでした。 今回発表されたUSB-Type Cアダプタは、Surfaceドックと同じく、Surface Connect(電源入力を兼用する拡張端子)を使用するもので、サイズは82 x 40 x 20mmとかなり大きめ。にもかかわらず、搭載されているのはUSB Type-Cポート1つのみとなります。 このUSB-Cポートを通じ、ディスプレイ出力や周辺機器の接続が可能なほか、もちろん本体の充電も可能。その場合、最低27W/12Vの電源が必要とのことです。 ディスプレイの外部出力ならSurfaceにはmini Display Portもありますし、周辺機器の接続にはフルサイズのUSBポートも搭載されています。あえてUSB Type-Cが必要な場面は少ないかもしれませんが、専用のACアダプタを用意しなくても、オフィスに増えているであろうUSB Type-Cの電源アダプタを流用できるのが大きなメリット。その意味で、まずは法人向けとして発売されるのかもしれません。専用ACアダプタが専用USB-Cアダプタに変わっただけではあるのですが。 Microsoftのサイトには発売日や価格の記載はありませんが、The Vergeによると6月29日に79.99ドル(約8800円)で発売されるとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/26/surface-usb-c-79-99-6-29/ [カテゴリー]スマートフォンsurface [投稿日時]2018-06-26 17:00:00