サイバーガジェット研究所は日々サイバーなガジェットを研究する機関です。

さいばーがじぇっと研究所はサイバーガジェット情報を公開しています。
Touch| 最新のニュース
スラド: ハードウェア
hylom 曰く、Facebook傘下のOculusは4月30日、PC接続型のVRヘッドセット「Oculus Rift S」と、PCとの接続なしに利用できるスタンドアロン型のVRヘッドセット「Oculus Quest」の購入予約受付を開始し、5月21日に出荷開始すると発表した。国内での価格はOculus Rift Sが49,800円、Oculus Questが49,800円〜62,800円(Oculusのブログ記事、 Engadget日本版の記事)。 Oculus Rift SはOculus Riftの後継モデルで、有機EL(OLED)からLCDに変更されたディスプレイパネルは従来よりも高精細化(片目あたり1280×1440)しており、位置追跡制度の強化や光学系の改善なども行われている。対応するPCの最小要件はCPUがCore i3-6100/Ryzen 3 1200/FX4350以上、GPUがGeForce GTX 1050Ti/Radeon 470以上。推奨スペックはCPUがCore i5-4590/Ryzen 5 1500X以上、GPUがGeForce GTX 1060/Radeon RX 480以上となっている。 Oculus QuestはSnapdragon 835を搭載し、単体で利用できるVRヘッドセットだ。こちらはOLEDパネルを採用し、解像度は1440×1600×2。バッテリーも内蔵しており、ヘッドセットにケーブルを接続することなしにVRコンテンツを楽しめるのが特徴となる。設定等はiOSもしくはAndroid端末で動作する専用アプリを利用して行い、発売時には50以上のOculus Quest向けタイトルがリリースされるという。いくつかのゲームタイトルの試遊レポートはGame Watchの記事に掲載されている。 なお、現在のところOculusのWebサイトで商品をカートに入れると、日本への発送では「May 22までに発送」と表示され、米国への発送では「May 27までに発送」と表示される。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 関連ストーリー: PC用VR HMD「Oculus Rift S」が発表、「Oculus Quest」とともにリリース 2019年03月22日 スタンドアローンVRヘッドセット「Oculus Go」発売開始 2018年05月02日 Oculus Rift、証明書期限切れで使用できなくなるトラブル 2018年03月10日 Oculus RiftとTouch、サマーセールで約半額に値下げ 2017年07月11日 Oculus Rift、補間フレーム生成技術の導入でPCの最低スペックを引き下げ 2016年11月13日 「専用ゲームはOculus Riftでしか動かせない」ことが問題となったRiftのDRM機能、削除に 2016年07月06日 Oculus、Rift向けタイトルをほかのVRデバイスでは利用できないようにするためDRMを強化へ 2016年05月27日 Oculus Rift製品版のお値段は599ドル、日本円では8万3,800円+送料に 2016年01月08日 Oculus Rift製品版、1月7日に予約開始 2016年01月05日 Oculus Rift、2016年に製品版の発売へ 2015年05月08日 Oculus Rift DK2 の出荷が開始、6万オーダー中2万台が出荷される 2014年08月18日 Facebook、Oculus VRを買収 2014年03月26日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/04/0526254/ [カテゴリー]TouchガジェットAndroidSnapdragonRyzen [投稿日時]2019-05-04 06:28:00
Engadget Japanese
Let's Get Connected! (さあ、つながりましょう!) 会議室でのプレゼンテーション。 プレゼン資料を外部ディスプレイやプロジェクターに表示させようと、PCやMacなどのパソコンを接続するのに手間取った経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 VGAポートやHDMIポートを持たないパソコンもあり、なんとか接続できた後も、解像度や表示方式(拡張モードかミラーモードか)などで戸惑い、思ったように表示できないことがよくあります。 これでは肝心の会議やプレゼンテーションがスムーズに始められません。 「プレゼンテーションの準備の為に15分も早く会議室に行ってセットアップしていませんか?」 「うまく映らなくて技術に詳しい人を呼び出し、会議が中断した事はありませんか?」 QuickShareボックスなら、面倒なケーブル接続なしで、パソコン画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に表示させることができるのです。 QuickShare USBドングル QuickShare専用の画面トランスミッターであるUSBドングルを使うと、MacやPCには一切の設定やソフトのインストールを必要とせずに、その画面を大型ディスプレイやLCDプロジェクターなどに無線を使って投影することができます。もはや適合するケーブルを探して右往左往することもありません。このUSBドングルが優れているのは、MacやPCの無線機能やビデオポートなどは一切使わずに、それ自身で画面転送ができることです。 QuickShareボックスのHDMIポートにディスプレイやプロジェクターを接続し、パソコン側には挿したUSBドングルのボタンを押すだけで、ケーブルを使わずに、パソコンの画面を外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に投影させることができます。 面倒なケーブル接続作業が不要 セットアップが簡単 画面の指示に従うだけの簡単操作 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを選択し、デバイスをダイナミックに切り替えながら会議を行うことができます。 多様なデバイスに対応 QuickShareは、Windows、Macといったパソコンだけでなく、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットなど、多くのデバイスに対応しているので、持ち込むデバイスを気にすることなく会議に参加できます。 対応デバイス: Mac/Windows/iPad /iPhone /Androidスマートフォン/Androidタブレット/Fireタブレット/ どのデバイスでも、操作は画面の指示に従うだけ。簡単です。 iOSやOSXではQuickshareボックスのWi-Fiホットスポットに接続したのちに、AirPlayでご利用いただけます。 二画面分割表示 QuickShareには、USBDisplayドングルやスマホなどのデバイスを最大16台同時に接続することができます。外部ディスプレイへ同時に画面を投影するデバイスは最大2台まで選択可能です。PCやMacの画面と同様に、AndroidやiOSを搭載したスマートフォンやタブレットも自由な組合せで二分割表示の切り替えができます。 二分割表示モードでは、2つのデバイスからそれぞれの画面を同時に表示させることができます。また、2つの画面は、同じ大きさで横にならべるか、片方を子画面でサイドに小さく表示するかの2つの表示方式が選べます。 Androidデバイスの画面投影 Androidデバイスは専用のアプリであるUSBDisplayをインストールして行います。QuickShareボックスのトップ画面のQRコードをスキャンするか、htt://usb0.coへアクセスして、アプリのダウンロードします。このアプリはAirPlayのような画面投影ミラーリングの機能に加えて、QuickShareボックスを遠隔操作する機能や、マウスの代わり操作することもできます。画面投影した状態で、手書きで文字や図形を書き込むこともできます。 縦表示と横表示に対応しているので、設定変更なしで、Androidデバイスに合わせて自動で縦/横表示が切り替わります。 Wi-Fiルーター機能(来客用ホットスポット) QuickShareには簡易的なWi-Fiルーターの機能が搭載されており、ゲスト用のホットスポットとしてお使いいただけます。QuickShare USBドングルと、アクセスポイント用とで独立したダイポールアンテナを合計3本搭載しており、USBドングル経由の画像投影の性能を確保しています。 会議室ではQuickShareをゲスト用のWi-Fiホットスポットとして解放すれば、そこに接続したゲストも画面ミラーリングがそのままできます。一方、QuickShareは、ソフトウェアのインストールや社内の無線ネットワークに入る必要がないため、来訪者にお使いいただく場合でもセキュリテイ上の心配がありません。 QuickShareボックス QuickShareボックスのUSBポートには、キーボード、マウス、USBカメラなどが接続可能で、パソコンのようにお使いいただくことも可能です。 USBやBluettoth通信などで、マイク・スピーカー、キーボード、マウスなどのアクセサリーが接続可能です。SDカードスロットにSDカードを搭載することで、QuickSahreボックスの記憶領域を拡張することもできます。(QuickShareボックス本体にはアクセサリーは付属しておりません。) GoTouchでさらに便利に 国内外のクラウドファンディングで成功した、タッチ機能がないTV、PCスクリーン、モニター、プロジェクタースクリーンなどを、文字や絵の作成・書き込みが可能なタッチ式ホワイトボードに変えるデバイス「GoTouch」。 QuickShareはこのGoTouchとの組み合わせで、さらなる機能を発揮します。(GoTouchはサードパーティ製品でQuickShareには含まれていません) GoTouchは、通常はパソコンやスマホに専用アプリをインストールし、それが外部ディスプレイ上で操作するペンの位置を付属のカメラで追跡することで外部ディスプレイにペンのような書き込みを可能にしています。このため、GoTouchを利用するには、パソコンかスマホを親機として占有するため、会議室にはGoTouch専用の機器を常設しておく必要があります。QuickShareボックスはこのGoTouch専用デバイスとしても最適です。QuickShareボックスは画面ミラーリングとWi-Fi APのために、そもそも会議室に常設しておくデバイスだからです。 QuickShareボックスにGOTOUCHを接続しておけば、いつでもペンが使えて、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面にも書き込みができる環境が整います。 会議内容をスマホで持ち帰る(QRコード) 外部ディスプレイに投影している画面を即座にキャプチャーして、QuickShare本体やSDカードにキャプチャー画像を保存することができます。保存した画像をQRコードを使ってスマホに取り込めば、会議やプレゼンの内容を持ち帰ることができます。参加者に、その場でハードコピーして配布することも、会議後にメールで送付することも必要なくなります。 話題のテレビ会議システムzoomにも対応 北米を中心に世界75万社以上の企業・団体で利用されている、今注目のビジュアルコミュニケーション 「zoom」。zoomは、場所・時間に縛られることなく、社内外の関係者・情報をメッシュでつなぎ、質の高い議論とスピード感ある意思決定を実現します。QuickShareはこのzoomに対応しています。 QuickShareボックスでzoomを利用する場合、USBポートにUSBカメラを接続し、Bluetoothスピーカーをペアリングすることで、最適なポジションで会話ができます。QuickShareを使えば、zoomのフル機能を活用することがきます。 製品仕様 QuickShare 本体製品仕様 型番: AUB-168 最大出力解像度: 1920x1080 無線LAN対応規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4Ghz/5GHz)準拠 デュアルバンド Bluetooth対応規格: Bluetooth 4.1 Smart Ready 対応機器: Windows7/8/10、iOS、Android HDMI出力ポート x1 LAN1ポート(100BASE-T) x1 USBポート(USB2.0準拠) x3 microSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)最大64GB x1 オーディオ出力(35mmステレオミニプラグ用端子) x1 寸法: 120x120x21mm / 重量 250g (本体のみ。アンテナ部含まず) 電源: DC 12V 1.0A 付属品: Wi-Fi用アンテナ x3、ACアダプター 生産国: 中国 ※microSDカードのフォーマットはFTA32のみ対応しています。64GB以上のSDXC対応Micro SDカードをご利用される際は、必ず事前にexFATからFAT32にフォーマットを変更しご利用ください。 ※製品の色、デザイン、ロゴなどは掲載写真から変更になる場合があります。 同梱物一式 よくある質問(FAQ) Q1. QuickShareとはなんですか? 会議室や教室などに常設してお使いいただくことを想定した、マルチな機能を持ったソリューションです。MacやPCにつながるUSBドングル(無線トランスミッター)と連動することで、ケーブルレスで、大型ディスプレイやプロジェクターに手元のパソコン画面を投影し、会議やプレゼン、講義などを効果的に行うことができます。パソコンだけでなくスマホやタブレットにも対応しており、QuickShareとWi-Fi接続を行うことにより、同様に画面の投影ができます。QuickShareにはパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを同時に最大16台まで接続でき、簡単な操作で画面を投影するデバイスを切り替えることができるので、出席者が資料を持ち寄り相互に発表し合う、会議やカルチャースクールの実習のような場面で大いにその機能を発揮します。 また、QuickShareはWi-Fiルーターの機能を持っており、ゲスト用のホットスポットとして機能するほか、OSにAndroidを搭載しているので、アプリをインストールし、簡易的なパソコンとしてもお役に立ちます。 Q2. QuickShareボックスはUSBドングルなしでも使えますか? USBドングルは、MacやPCを手軽に投影するための無線トランスミッターです。ソフトのインストールや、無線の設定など一切不要で投影できるので、大変便利です。 スマホやタブレットをお使いの場合は、USBドングルは用いずに、それぞれの機器の無線通信を使って投影します。 Macの場合はAirPlay機能により、USBドングルなしでも投影できます。Windows PCの場合は専用アプリをインストールしていただければ可能です。 このようにUSBドングルなしでもご活用いただくことは可能です。 Q3. QuickShare USBドングルは単体で使えますか? USBドングルは、QuickShareボックス本体ベースステーションとして動作するもので、「QuickShare USBドングル」単体のみではお使いいただけません。 Q4. QuickShare USBドングルの本体との紐付け(ペアリング)はどのように行いますか? 最初にUSBドングルをお使いいただく際には、本体との紐付け(ペアリング)が必要です。これにより、室内に複数のQuickShareボックスを設置した場合にも、意図したほうに投影することができます。ペアリングの操作は、対象の本体のUSBポートにUSBドングルを挿入することで自動設定されます。画面の指示に従ってペアリングが完了するのをお待ちください。 Q5. USBドングルは何個あると便利ですか? QuickShareボックスはUSBドングル無しでも使えますが、パソコンでお使いの場合はUSBドングルがあるとだんぜん便利です。複数のご利用者で、1つのドングルをシェアしてのご利用も可能ですが、2個あると挿し替えの必要なく、2画面共有表モード示と占有表示モードが、ワンクリックで切り替えができるので便利です。 Q6. Google Playには対応していますか? Android OSを採用していますが、スマートフォンやタブレットといった民生品ではないこともあり、GoogleのGMS認証は受けておりません。このため、Playストアからアプリをダウンロードすることはできませんのでご注意ください。Google以外のアプリダウンロードサイトや、USBメモリなどからアプリのインストールが可能です。 Q7. 製品保証はありますか? 通常の商品販売と同様に、取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。ご支援いただいた記録が保証書代わりになり、商品の到着日から起算して1年間が無償保証期間となります。 プロジェクトについて 私ども、クロスリンクマーケティング株式会社は、小型スマートフォン、スマートウオッチ、テレビチューナー等、様々なデジタルガジェット製品を企画開発し、AuBeeブランドでコンシューマー向けに展開しております。今回ご支援をお願いするQuickShareは弊社初のビジネス用途向け電子ツールとなりますが、これまでのコンシューマー向け製品の経験を十二分に生かした、従来のビジネス事務機とは一線を画すユーザーオリエンテッドな商品を目指しております。是非皆様のご支援を賜り、新たな市場を切り開いていきたいと希望しております。 関連サイト 製品サイト: https://www.au-bee.com/ コーポレートサイト: http://www.crosslink-marketing.com/ プロジェクトオーナー(起案者) クロスリンクマーケティング株式会社は、2013年の設立以来、海外有名メーカーの優れた製品のローカライズ、マーケテイング、ブランディング及び輸入販売、ならびに、通信事業者向けスマートフォンのOEM提供や、独自ブランドAuBee製品の製造・販売を手掛ける総合IT企業です。小型軽量スマホで一世風靡したPolaroid piguなども弊社の企画によるものです。 [取扱実績] Oregon Scientific(アメリカ), Kurio(スペイン), Polaroid(フランス), g06シリーズスマートフォン 最後までご覧いただきありがとうございました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/24/gf032-pc-quickshare-6-10/ [カテゴリー]SDHCTouchBluetoothガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-04-24 19:00:00
Engadget Japanese
この連載ではこれまであまり触れてきませんでしたが、AppleとQualcommが通信技術の特許に関連して訴訟合戦をしていた一件について和解しました。 この件において両社は互いに強い口調で互いを責め、Qualcommにいたっては今年2月のMWC 2019で「5Gモデムが搭載されるのはAndroidだけ」というメッセージを展示ブースのユニフォームにまでプリントするなど、冗談なのか、本気なのかわからないと思えるほど極端なスタンスでAppleと対峙していました。 この特許絡みの係争に関しては、将来Appleが作るデバイスにおいて5Gモデム搭載に影響が出るとの懸念観測も出ていました。これは本連載の中で触れたこともありますね。iPhoneやiPadはもちろんですが、5Gの場合は低消費電力や基地局あたりの同時接続数などのIoT向け改善点があるため、Apple Watchへの影響も皆無とは言えません。 より現実的な話を述べると、立ち上げ時に少しでも早く製品を出してノウハウを蓄積し、他社よりも優れた製品開発へのフィードバックを得たいとするならば、今すぐにでも5Gモデムが欲しかったことは確かでしょう。 LTEモデムと一体化されたモデムが搭載されるのは来年以降とはいえ、製品開発には時間がかかるります。どのモデムメーカーが優れたものを作れるのか、今の段階では確実なことは何も言えませんから、Appleとしてもなるべく多くの選択肢を持ちたいに違いありません。 個人的には「5G時代のリーダーシップをどう執っていくのか、今後の注目点は新たな事業領域の開拓にある」という考えなので、既存端末の改良型に関しては携帯電話事業者各社のインフラ整備がある程度進んだ頃に登場すれば、端末側の対応としては十分だろうと想定しています。そのため、皆さんが懸念しているであろうiPhoneへの影響というのは、さほど大きくはないと予想します。 iPhoneへの影響は大きくはないだろうけれど...... ともあれ、iPhoneそのものの事業計画に関して言えば、今回の和解報道が大きな影響を与えることはないと考えています。そこには技術的な背景もあり、スマートフォン端末として幅広い層に普及させていく際、採用する部品に対する必要となる技術的要件がいくつかあるためです。 まず、5Gモデムがそれ以前の世代のものと統合されていること。これはまだ実現されていません(来年の製品以降です)。消費電力、端末のサイズ、コストなど、様々な点に影響を与えます。 その次にSoCへの統合も求められるようになるでしょう。ここはQualcommのSnapdragonシリーズが得意とする部分ですよね。しかしQualcommの得意とする分野ではありますし、多くのスマートフォン(Android端末)に関して言えばその仕様に多きな影響がある部分なのですが、iPhoneにはあまり関係がありません。 なぜならAppleは独自SoCの元に自社端末を構築しているから。通信を行うためのモジュール(モデム)はSoCの外に置き、そのかわりにGPUやNeural Engineに多くのトランジスタ数を割いて、ニューラルネットワーク処理やGPU能力を高めたり、あるいはiOSと連携しながら高効率でパフォーマンスを引き出したり、独自のイメージ処理プロセッサを内蔵させることでカメラ機能に特徴をもたらしたりしています。 つまり、外付けモデムに良い製品さえ調達できれば、SoCは自前で用意できるのがAppleということです。 余談ですが、こうした観点で言うとファーウェイはAndroid端末メーカーの中でも、特に優位な立ち位置にあることがわかりますね。何しろ全部、自分たちで揃えることができるのですから。 ......と話は逸れましたが、5Gモデムを開発しているベンダーはQualcomm以外にもあります。Qualcommが先頭を走っていることは確かですが、5Gの無線技術が成熟し、普及する頃には選択肢も拡がっていくでしょう。 したがって、5Gに向けての過渡期において、調達出来るモデム技術の選択肢が狭まるという意味で、Qualcommとの係争はAppleにとって好ましい状況ではありませんでした。 2020年モデルのiPhoneは5G化がほぼ確実に? そんなAppleとQualcommの和解報道に関しては、エンガジェットの記事でも詳しく出ていますので参照ください。 関連記事: クアルコムCEO、アップルとの和解や5G対応iPhone開発を語る。ただしライセンス料はノーコメント エンドユーザーの我々にとって、通信端末を構成する主要な部品や技術を持つ会社同士が仲良くしてくれることはとてもいいことです。Appleは各種部品を複数ベンダーから調達する方針ですから、5G対応モデムを搭載する際、Qualcomm製品だけになるのか、それとも他社からも調達するのかなど、不確実な部分もありますが、しばらくはモデムの調達先を1つに絞るかもしれません。過渡期は先頭を走っているベンダーから調達し、市場の成熟に伴ってマルチベンダーへと変更する、この流れがリスクのもっとも少ない手法だと思うからです。 ハードウェア開発には、ある程度の時間──リードタイムが必要ですから、このタイミングで和解を発表したということは、いよいよiPhoneの2020年モデルが5Gになるという予想は現実味を帯びてきました。 しかし、まだどんな社会変革が起きるか手探りである5Gの話よりも、皆さんは自分たちが使う手頃な端末の方が気になるのではないでしょうか? iPhoneはその歴史において、3Gモデムの搭載、LTEモデムの搭載、と2つの大きな無線技術切り替えがあり、いずれも(当時はモデル数が少なかったこともあり)一斉に製品が切り替わりました。 しかし5Gへの切り替えでは、おそらく5Gモデム搭載モデルと、LTE-Advancedまでのモデム搭載モデル、2つのラインナップが用意されるのではないか? と予想しています。5Gモデム搭載端末の設計に自由度が出てくるには、2021年以降まで時間がかかると思うからです。 そんなことを考えているのは筆者だけではないようで、またぞろ"小型iPhone"の噂が出てきました。いずれも根も葉もない噂だと思うのですが、噂が出てくる背景には「きっと5G黎明期は5GモデルとLTEモデルが併存するに違いない」という考えがあるからでしょう。 噂の小型iPhoneが"SEと同様の意味を持つ"と思う理由 さて、ここから先は少々妄想が入りますがご容赦を。 前述したようにAppleとQualcommの和解の後に、小型iPhoneの噂が出始めたのは偶然ではないと僕は考えています。2020年モデルからAppleがiPhoneに5G対応モデムを積むならばと考えたなら、LTEモデムまでを前提に設計された製品と、5G対応アンテナや内蔵モデムを考慮しながら設計した製品とを別にした方が商品的な魅力を高めやすいと思うのは自然なこと。 つまり、プレミアムクラスのiPhone......現在ならばiPhone XR/XR Maxということになりますが、これらの製品の先に5G搭載モデルがあるならば、それ以外のiPhoneにはLTEモデムが搭載されるのが自然であろうというです。ならば、そこには価格差もある程度は必要になり、ディスプレイなどのコストも考えてよりコンパクトな製品として企画される方が合理的という考えも成り立ちます。 噂では4.7インチディスプレイ搭載の小型iPhone「iPhone XE」が投入されるということになっています。iPhone SEは4インチディスプレイでしたが、そのiPhone SEのサイズ感そのままにiPhone Xファミリーライクな全画面ディスプレイにすれば、おそらく4.7インチぐらいのサイズ感になるに違いありません。 関連記事: 4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か iPhone X/XSが5.8インチですから、それより一回り小さいことになりますね。先日発売されたiPad miniと組み合わせて使うのも良さそうです。その位置付けはiPhone SEと似たものであると思いますが、廉価版という意味ではありません。 iPhone SEは「当時のiPhoneの基本形」を最新SoCで実現したものです。Touch IDによる個人認証を備えたiPhone 5Sは、スマートフォン端末としてひとつの完成形でした。その後、画面サイズが大きくなったり、非接触センサーの電子決済に対応したり、Face IDを搭載したりといった進化を遂げましたが、オリジナルiPhoneの完成形はiPhone 5Sだったわけです。その基本の形を最新SoCで再現したのがiPhone SE。 iPhone XEが本当に登場するかどうか、僕には知る由もありませんが、もし登場するならば、同じような意味合い......すなわち、iPhone Xファミリーの基本形──ベーシックなiPhone X体験をもたらす、LTEモデムを搭載端末──として当面の間、活躍してくれるのではないかな? と。そんなことを考えていますが、来週は少し目先を変えて「LTE世代で何が起きたのか(新しいアプリ、事業領域がどう生まれたのか)」について、話をしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/22/iphone-apple-qualcomm-5g/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneiPadAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-04-23 08:00:00
Engadget Japanese
metamorworks via Getty Images アップルがTouch Bar搭載のMacBook Proにつき、顔認証のFace ID追加を検討していると思しき特許を出願していることが明らかとなりました。 特許情報に詳しいサイトPatently Appleによると、欧州特許庁は4月12日(現地時間)に、アップルが出願した多くの特許資料を公開したとのこと。その中にTouch Bar付きのMacBook Proに関連して、新方式のFace IDへの言及があったと報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/13/macbook-pro-face-id/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-04-13 17:00:00
Engadget Japanese
iPhone 6sから採用されたiPhoneの3D Touchは、画面を強く押しこむことで、アプリに応じてメニューやプレビュー表示などができる便利な機能です。Android 8.0ではこれに似た機能として、アプリアイコンの長押しでオプションメニューなどが表示されるようになりましたが、当然ながら長押しの時間だけ待たなければいけませんでした。 しかし、Android Qでは、これを解決する新しい操作、「Deep Press」が追加されるようです。 Androidの開発者向けドキュメントによると、画面上を強く押しこむのを検知できるとのこと。「長押しの動作を早めるために使用する必要がある」と説明されています。 名称および説明を見る限り、3D Touchのような感圧式の操作が可能になると考えられます。ただ、強く押しこむことにより、指の接地面が増えるので、純粋な圧力ではなくこれを検出する可能性もあります。 このため、ディスプレイに圧力検知のための専用ハードが必要となるのか、ソフト的な対応のみで利用できるのかは、いまのところはっきりしていません。 この類の機能は、一部のメーカーが独自に実装していたこともあり、目新しいものではありません。ただ、OSが標準対応するなら、対応アプリも増える可能性が高そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/08/android-q-iphone-3d-touch-deep-press/ [カテゴリー]TouchiPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-08 14:20:00
Engadget Japanese
Apple CardはApple Pay専用のクレジットカード。iPhone上の操作で数分で発行でき、Apple Payでの支払いで利用できます。当初は米国向けに、今夏登場します。 アプリなどを購入したり、世界中のApple Pay加盟店で買い物できるなど、使い方は通常のApple Payと同じ。利用履歴は機械学習技術とApple Mapsのデータを活用することで、「セブン-イレブン○○店」のような分かりやすい形で表示され、店のカテゴリーごとに整理され、支出の傾向を可視化します。サポートはiMessageを活用し、住所変更などの手続きも簡単に行えるようにしたとしています。 還元率は2%で、Apple Storeでの買い物は3%。「Apple Cash」としてiPhone上のバーチャルカードに毎日、還元されます。Apple Cashの残高はApple Payで利用したり、iMessageで送金したり、Apple Cardの支払いに充てたりできます。 Appleの登壇者は発表で「私たちの目標は、各顧客に、業界で最も低い金利を提供すること」と言及しつつ、Appleカードには通常のクレジットカードで設定されているような、支払い手数料、遅延手数料、年会費、国際手数料、制限超過手数料がないことを表明。毎月の支払い額は、自分のペースにあわせて調整できる設計となっています。 セキュリティーについても、従来のクレジットカードにない要素を取り入れ、より安全な設計になっているとアピール。クレジットカードのコードはApple Cardを導入したデバイスごとに割り当てられる上、決済時には決済ごとにダイナミックセキュリティーコードが発行され、Face IDやTouch IDの認証によって安全に支払いできるとしています。 そして、プライバシー面では、Appleは購入額や決済された場所、金額などを記録しない設計になっていると表明。支払いの記録や分類といった機能はAppleのサーバー上で処理せず、ハードウェア上の処理によって行うとのことです。 また、Apple Cardの物理カード版も提供されます。チタン製のシンプルなデザインで、カード上に番号やセキュリティーコードを表示しない点が特徴となっています。物理カードを利用した決済時の還元率は1%と抑えめ。 Apple Cardはゴールドマンサックスがイシュアを担当。同社はコンシューマー向けの金融サービスに初めて参入するとのこと。国際ブランドはマスターカードとなっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/25/iphone-apple-card-2/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-03-26 03:16:00
Engadget Japanese
今晩3月26日午前2時(日本時間)、アップルがスペシャルイベントを開催します。アップルは公式サイトやApple TVのほかに、Twitterでのライブ動画配信機能を活用した中継も用意します。 3月18日にiPad miniとiPad Air、19日はiMac、20日 Airpodsと立て続けにハードウェアが発表されたため、今回ハードウェアが出る可能性は低そうですが、こんなiPod touchやAirPowerの噂がでています。やはり、本命はニュース読み放題サービスと、動画ストリーミングサービスでしょうか。楽しみです。 Engadgetでは新発表となる機種やサービスのまとめ記事のほか、macwebcaster.comさんの協力により当ページで日本語同時通訳の音声を中継します。 イベント開始からの日本語同時通訳の中継のほか、開始直前の26日1時20分ごろからは通訳中継関係者らによる直前予想、イベント終了後感想戦番組も配信予定です。ハッシュタグは #mwcast です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/25/mwc/ [カテゴリー]TouchガジェットiPad [投稿日時]2019-03-25 18:00:00
Engadget Japanese
アップルは3月26日午前2時(日本時間)より開催するスペシャルイベント。そのライブ中継がTwitterでも実施されます。 Apple公式サイトやApple TVのほかに、Twitterでのライブ動画配信機能を活用した中継も用意。プロモーションツイートにて案内しています。 幕が上がります。#AppleEvent をライブで見よう。日本時間3月26日午前2時からTwitterで。下の??を押すと、イベントが始まる前に@Appleからお知らせが届きます。 pic.twitter.com/Kosvh3rUy6 - Apple (@Apple) 2019年3月21日 今回のスペシャルイベントのキャッチコピーは「幕が上がります。」(英語では「It's show time.」)。映画のカウントダウン風のティザーも添えられていることから、動画ストリーミングサービスの発表が予想されます。ほかにも、すでに公然の秘密のように語られている定額制ニュースサービスや、定額制ゲーム遊び放題サービスなどの噂が飛び交っています。 一方、ハードウェアが発表されるかは微妙なところ。今回、アップルはイベント開催の前週に「iPad mini」などの新製品を3日連続で発表しています。ここ数回のスペシャルイベントでアップルは、製品そのものより、その製品を使ったユーザー体験を強調していたことからも、スペシャルイベントではサービスの発表に軸足を置くため、あえてiPad miniなどを先行発表した可能性もあります。 一方で、うわさがありながら発表されていないデバイスとしては、長年更新されていないiPod touchの新型や、開発が難航していたとされる充電マットAirPowerなどが存在します。 関連記事: 安い新iPad mini登場 アップルの潮目は変わった ワイヤレス充電マットAirPowerは発売間近?から新型iPod touch予測まで。最新アップルの噂まとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/3-26-2-appleevent/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-03-24 23:45:00
Engadget Japanese
第5世代iPad miniやiPad Air(第3世代)の復活、ワイヤレス充電対応の新型AirPodsが3日連続で発表され、話題の的になった3月の後半。アップルは25日に控えるスペシャルイベントでの新サービス発表に注目を集めるため「論点を整理した」との見方もありました。 ワイヤレス充電マットAirPowerは発売間近?から新型iPod touchの予測まで、最新のアップル噂を総括します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/airpower-ipod-touch/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-03-24 13:00:00
スラド: ハードウェア
あるAnonymous Coward曰く、Facebook参加のOculusはGDC2019に併せてプレスイベントを開催し、Oculus Riftの後継となるPC向けのVR HMD「Oculus Rift S」を発表した(4gamer、ファミ通、MoguraVR)。 Rift Sは2016年3月に発売され話題となったRiftの後継機種。解像度などスペックも向上しているが、最大の差異は本体にトラッキング用のセンサーが内蔵されたことで、これにより既に発表されている一体型VR HMD「Oculus Quest」等と同様、面倒な外部センサーをセットアップせずに使用できるようになっている。また、眼鏡を被ったままでも装着可能になるなど、地味な面でも改善が施されているようだ。価格は4万9800円で、2019年春予定のOculus Questと同時期に発売されるという。 昨年10月にはFacebookは一体型VR HMDに重点を置いておりゲーマー向けのRift 2は開発中止されたとの噂も流れていただけに、VR好きのPCユーザーとしては喜ばしいことである。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ゲーム | 関連ストーリー: FacebookからOculus共同創業者が退社、「Rift 2」は開発中止か 2018年10月27日 ARゴーグル「Magic Leap One」、Oculus創業者が酷評 2018年09月05日 スタンドアローンVRヘッドセット「Oculus Go」発売開始 2018年05月02日 Oculus RiftとTouch、サマーセールで約半額に値下げ 2017年07月11日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/03/22/0439202/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-03-22 04:40:00
スラド
Mozillaは19日、Firefox 66.0を一般リリースした(Mozilla Press Centerの記事、 リリースノート)。 デスクトップ版では2月に発表されていた通り、音が出る状態でのメディア自動再生をブロックする機能が追加されている。この機能はオプション設定の「プライバシーとセキュリティ→許可設定→音声を自動再生するウェブサイトをブロックする」で有効/無効を切り替えられる。「許可サイト」で自動再生を常に許可/拒否するサイトの設定も可能だ。手元の環境ではブロックが無効になっていたが、ブログ記事では来週からロールアウトすると説明されているので、放置しておいても設定が自動で変更されるのかもしれない。 このオプションを有効にすると、音声を含むメディアは自動再生がブロックされる。この状態ではアドレスバー左側の情報アイコンをクリックすれば、サイト単位で自動再生を常に許可するかどうかを設定できる。ただし、音声がミュートされているメディアの自動再生は常に許可されるほか、同じサイト内のリンクをクリックした場合の自動再生は常に許可され、再生ボタンなどをクリックした場合にもプレイリストの連続再生がブロックされることはない。 このほか、タブのオーバーフローメニューから開いているタブの検索が可能になっており、プライベートウィンドウの新しいタブページへの検索ボックス追加や、後から読み込まれた画像や広告によるスクロール位置のジャンプを防ぐ機能の追加が行われている。また、拡張機能の設定保存場所が変更されており、サイト読み込み速度が向上したとのこと。macOSでは基本的なTouch Barサポート、Windows 10ではWindows Helloのサポートが追加された。 すべて読む | ITセクション | Firefox | IT | 関連ストーリー: Mozillaがファイル送信サービス「Firefox Send」をリリース 2019年03月15日 Firefoxでデジタル指紋による追跡やマイニングをブロックする設定が導入される予定 2019年03月09日 Firefoxもドメイン毎に別プロセスでレンダリングする機能を導入へ 2019年02月12日 Firefox 66は音が出る状態でのメディア自動再生をブロック 2019年02月08日 Google、Web Audio API限定で一時的にChrome 66の音声自動再生ポリシーを削除 2018年05月19日 Chrome 66でHTML5ゲームの音が出ない問題 2018年05月12日 Firefox、特定の種類の広告をデフォルトでブロックする計画を公表 2018年03月30日 Chrome 66では音声付きメディアの自動再生が制限される 2018年03月24日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/20/237221/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-03-21 04:32:00
Engadget Japanese
早ければ本日中、正確には米国時間で3月20日中に新型iPod touchが発表されるとの噂が報じられています。 米アップル関連情報サイトMacRumorsは、ある筋から今週の月曜日、火曜日、水曜日に新型iPad、iMacおよびiPodが発表されるという情報を受け取ったとのこと。そのうち19日(月)にはiPad、20日(火)にはiMacが発表されて正確さが証明されたことから、残る水曜日(つまり本日20日)に新型iPod touchが発表されると予測しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/ipod-touch-3-20-ipad-imac/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-03-20 11:50:00
Engadget Japanese
ついに登場!PHILIPS社の最先端iPhone充電ケーブル「DLC4531V」 次世代急速充電規格Power Deliveryに対応する! あなたのiPhoneの充電速度が従来の最大約2.5倍に。 ※テストはPHILIPS自社の工場にて行われています。 Power Deliveryという充電規格をご存知ですか? iPhone8以降のデバイスにはPower Delivery(通称:PD)という規格を搭載されている事はご存知でしょうか。 今回ご紹介する、PHILIPS社の「DLC4531V」は充電速度が格段に早くなった最先端ケーブルです。PD対応なので、iPhone購入時に付属する、純正ケーブルとACアダプタ(5W)で充電することより、最大約2.5倍の速度で充電できます。 ※ケーブルの形状が片方がLightning端子(Apple MFi認証の取得予定)、片方がType-C端子(従来はUSB-A)となります。 PHILIPSでは、「Innovation and you」(人々にとって意義のあるイノベーションを創造する)というブランドラインのもと、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行い、厳しい採用基準を通過した素材を使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするよう、日々追求しております。 ?速い!充電時間の短縮 iPhoneの付属品(純正ケーブル&5Wアダプタ) VS PD充電ケーブル&PD充電器 ↓ 下記はiPhoneXを1時間充電した際の充電速度の比較です。 Type-C to Lightning PD対応デバイス一覧: iPhoneの各モデル iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR/iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plus iPadの各モデル iPad Pro(11インチ)/iPad Pro(12.9インチ)/iPad Pro(10.5インチ) ※iPad Pro 12.9インチ第3世代は差し込み口がType-Cとなる為、 iPhoneへの逆充電のみに対応しております。 下記Mac&MacbookはType-C挿し込み口よりiPhoneへの充電が可能です。 12インチ MacBook/13インチMacBook Air Retinaディスプレイモデル/13インチMacBook Pro - Thunderbolt 3(USB-C) 15インチMacBook Pro - Thunderbolt 3(USB-C)/21.5インチiMac - Thunderbolt 3(USB-C) 27インチiMac - Thunderbolt 3(USB-C)/iMac Pro/Mac Mini - Thunderbolt 3(USB-C) その他、本ケーブルと互換性のあるデバイス一覧: ※PD急速充電は不可で通常充電となります。 iPodの各モデル iPod touch(第6世代)/iPod touch(第5世代)/iPod nano(第7世代) iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone 6/iPhone 6 Plus/iPhone SE iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5 iPad(第6世代)/iPad mini 4/iPad(第5世代)/iPad mini 3/iPad mini 2/iPad Air 2/iPad Air ?MFi認証の取得予定 Apple純正品のPDケーブルに憧れるものの、金額面がネックで手が出せない人は多いのではないだろうか。 Apple純正品以外で低価格の他社製品が出回っておりますが、いずれもMFi非認証で品質が不安定で、アップデートやある日突然使えなくなるといった不安定なものばかりです。 超コスパの良いPHILIPS社の「DLC4531V」はMFi認証PDチップを使い、ご支援いただいた全ての方にMFi認証品をお届け予定です。しかし、今度発注したMFi認証PDチップは2000枚しかありませんので、 お早めのご購入をお勧めいたします! ※万が一、何かしらの都合でMFi取得出来ない場合は全額返金いたしますので、ご安心ください。もちろん、認証出来なかった場合に、認証品で無くても良い!という事であればその状態にてお届けさせていただきます。 ?MacbookでiPhoneを充電可能 「DLC4531V」の端子の形状はType-C to Lightningの為、余分な変換アダプタを持ち歩く必要なく、Type-CコネクタつきのPCからiPhoneを直接充電できます。 iPhoneの充電ケーブルがすぐに断線してしまう、という経験はありませんか?「DLC4531V」は様々な断線防止加工が施され、【絶対断線しない】という自信を持っています。 ?強化したSR部分 コネクタとケーブルの付け根(SR)部分にはケーブル被覆にキズが付きにくい強化素材を採用しています。 ?損傷や摩擦に強い線材 通常のケーブルより耐久性を徹底的に強化したナイロン編み線材を採用しております。長く、安心してご使用いただけます。断線などの心配は無用です。 ?厳しいテストに合格 15000回以上の曲げ試験を実施しました。折り曲げに対して優れた耐久性を持っています。 10000回以上の抜き差し試験を実施しました。プラグの抜き差しにも十分な耐久性を持っています。 100Nの圧力に耐えます。さらに、車に轢かれても変形や破損しません。 コードは純正ケーブルと同じ長さの1m、全長は1.1mとなります。リュックやカバンにバッテリーを入れて充電しながらiPhoneを使用するのに最適です。長すぎず短すぎず、ちょうど良い長さです。 PD充電を行うための条件は下記3点 ・PD対応の端末である事 ・PD対応のケーブルである事 ・PD対応のACアダプタ/モバイルバッテリーである事 例えば、iPhone8へPD充電を行いたい場合、「DLC4531V」のほかに、PD対応のACアダプタ或いはモバイルバッテリーをお持ちいただく必要があります。 そのため、今回の製品にうってつけの製品をセットプランとしてご用意しました。もちろん、支援者様に安心してお使いいただけるPHILIPS社の製品です。 ?ACアダプタ 「DLP4320C」 (18W出力 PSE認証済) 「DLP4320C」はPD充電とQC3.0充電対応で、3つの交換アダプタ(AU、EU、UK)を付属しており、海外でもご利用いただけます。 「DLP6340」 (66W出力 PSE認証済) 「DLP6340」もPD充電とQC3.0充電対応で、4つの出力ポートを搭載しております。 ?モバイルバッテリー 「DLP8712C」 (電池容量10000mAh PSE認証済) PD充電とQC3.0充電対応可能、本体はたったの4時間でフル充電できます。 「DLP8720C」 (電池容量20000mAh PSE認証済) PD充電とQC3.0充電対応可能、本体はたったの8時間でフル充電できます。 1891年に炭素フィラメントの量産化を成功させたことから、PHILIPSの歴史が始まりました。PHILIPSは、127年にわたって人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続けていきます。現在、ロイヤル PHILIPSは世界100ヵ国以上に約115,000人の従業員を擁し、ヘルスケア、パーソナルヘルス、コネクテッドケアおよびヘルスインフォマティクス分野のリーダーとして、健やかで満ち足りた暮らしを提供する世界屈指の企業です。PHILIPSでは、安全・性能・デザインを全般的に考慮した設計を行っています。部品に関する採用基準が最も重要ととらえ、最大限に厳しい基準に到達した部品のみを使用して、完璧な製品を消費者の方々にお届けするべく邁進しております。PHILIPSが掲げるブランドライン「innovation and you」(イノベーション アンド ユー)は、人々にとって意義のあるイノベーションを創造するというPHILIPSのミッションを反映したものです。 みなさま、こんにちは。AFUと申します。 ページを最後までご覧頂きました皆さま、ありがとうございます! 2015年に阿芙株式会社を立ち上げ、主にAmazonなどのECサイトでネットショップを運営しています。2017年からクラウドファンディング事業を展開しており、スマートフォンのアクセサリーをはじめ、PC周辺機器、アウトドアグッツ、ファッション小物、生活雑貨、電動アシスト自転車など、たくさんのメーカーブランド商品の独占販売権を獲得しております。 現在、日本の大手クラウドファンディング運営サイトを通じて既に50件以上のプロジェクトを立ち上げました。総計1億円以上の金額が集まり、中には複数のプロジェクトは1000万円以上も集まってきました。さらに、GREEN FUNDINGのパートナーとなり「AFUストア」の運営も始めております。驚きと感動のお声をいただいたオリジナル商品を揃え、暮らしが豊かになる良品を皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/GF009-pd-2-5-philips-iphone/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-03-20 11:14:00
Engadget Japanese
中国Xiaomiが、新ゲーミングスマートフォンBlack Shark 2を発表しました。中国ではすでに販売開始されており、価格は3199元(約5万3000円)から。 Xiaomiが出資する関連会社Black Sharkは、2018年4月にゲーミングスマートフォン「Black Shark」を発売。同10月にRAMを10GBにアップデートした「Black Shark Helo」を発売しています。このため、名称はBlack Shark 2ですが、ゲーミングスマートフォンとしては3機種目になります。 関連記事: ゲーミングスマホ「Black Shark Helo」シャオミが発表。コントローラー付属、10GB RAM搭載 Xiaomi関連会社から8GB RAMや液冷システム搭載のゲーミングスマホ「Black Shark」誕生 SoCにSnapdragon 855、RAMは6/8/12GBとスペックの高さもさることながら、もっとも特徴的だと感じるのは「Magic Press」と呼ぶ3D Touch機能の搭載です。 Black Shark 2が搭載する6.39インチのAMOLEDスクリーンは、iPhoneの3D Touchと同様に感圧式の操作にも対応。iPhoneは1か所のみでしたが、Black Sharkでは、画面左右にそれぞれ1か所ずつ、計2か所の感圧ボタンを同時に操作できます。ボタンの位置やサイズ、感度などは調整可能。 FPSなどでは、左指で移動しつつ、右の指で狙いを定め、押し込むことで攻撃するといった操作も可能なようです。 ディスプレイのそものも、低輝度での画面のちらつきを減らすとともに、タッチレイテンシを43.5msに抑え、スムーズなゲーム体験を可能にしているとのこと。また、前モデルHeloと同様にベイパーチャンバーによる冷却システムを備えています。 そのほか、主な仕様としては、SoCはSnapdragon 855。RAM 6GB/8GB/12GB、ストレージは128GB/256GB。ディスプレイは6.39インチ 2340x1080で指紋センサーを内蔵。バッテリー容量は4000mAh。 背面カメラは48MP(標準)と12MP(望遠)のデュアル仕様で、前面カメラは20MP。本体サイズは163.61 x 75.01 x 8.77(9.57) mm、重さ205g。 デュアルSIM仕様でLTE対応バンドは 1/3/4/5/6/8/20/34/38/39/40/41。 カラーバリエーションとしてシルバーモデルもラインナップしています。 価格は6GB+128GBモデルが3199元(約5万3000円)。最上位の12GB+256GBモデルでも4199元(約7万円)と他社ハイエンドと比べて割安感があります。 中国外での販売については、まだ何も発表はありませんが、既存のBlack Sharkは欧州で販売されている(Xiaomiは正式に欧州に進出しています)ので、近いうちにこちらで販売開始されるものと考えられます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/19/black-shark-2/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneSnapdragon [投稿日時]2019-03-19 16:30:00
Engadget Japanese
アップルが iPad の新モデルを発売しました。名称はまさかの「iPad Air」復活、画面サイズは10.5インチ。 9.7インチの無印iPad比では、画面は対角0.8インチ広く画素数も多く(同じ264PPIのまま、広くなった分ピクセルが増えた)、プロセッサはA10 FusionからA12に大幅強化、ストレージは最低64GB・最大256GBで倍増など。 第1世代のアップルペンシルと、10.5インチスマートキーボードに対応します。ホームボタンありのTouch ID、USB-CではないLightning仕様。 位置づけとしては、もっとも安価なエントリーモデルの無印iPad、完全にプロ仕様のiPad Pro 11インチの中間にあたります。価格も無印が3万円台から、Airは5万円台、Pro 11インチは約9万円から。 【ギャラリー】iPad Air & iPad mini(2019) (8枚) これでiPadのラインナップは、価格順に並べて ・安価なエントリーモデル、無印iPad 9.7インチ ・3年半ぶりの新モデルiPad mini (7.9インチ) ・新しく追加されたiPad Air 10.5インチ ・小さい方のiPad Pro 11インチ ・大きい方の iPad Pro 12.9インチ(第3世代) になりました。 全モデルがペンシル対応になりましたが、無線充電できる第二世代Apple PencilはiPad Proのみ、それ以外はLightning端子で充電する初代Apple Pencil対応です。 新iPad Airと入れ替わるかたちで、一世代前のiPad Pro 10.5インチ(2017)は廃番。画面や本体サイズを含め多くの仕様が共通ですが、処理性能はAirのA12 Bionicが上、一方で滑らかな120Hz描画のProMotionは非搭載など、単純にPro 10.5の後継や名前変更でもありません。 新iPad Airの価格は64GB WiFiモデルで税別5万4800円から。オンラインのApple Storeですでに販売中です。 速報:新iPad mini発表。Apple Pencil対応、4万5800円で30日出荷開始 Air復活と同時に、小型のミニもおよそ3年半ぶりに復活を果たしています。サイズは同じ7.9インチながら、ペンシル対応、プロセッサは上位モデルと同じ最新のA12 Bionicなど。(ProはA12X) 4から間が空きすぎたせいで、前モデル比で処理速度3倍、グラフィック性能は9倍という大パワーアップです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/ipad-air/ [カテゴリー]TouchiPadFusion [投稿日時]2019-03-18 21:40:00
Engadget Japanese
各ジャンルに精通したライター陣が作成した超難易度の「Engadgetカルトクイズ」。第四弾は山根博士によるスマートフォンのクイズを5問お届けします。 【問1】 以下のPCメーカーの中でゲーミングスマートフォンを世界で最初に発表したメーカーはどれでしょうか? A.シャオミ B.エイサー C.ASUS D.Nubia ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2018年に各社こぞってゲーミングスマートフォンを発売していますが、コンセプトが最も早かったのはエイサーです。2015年9月にベルリンで開催された「IFA2015」にて、ゲーミングPCブランド「Predator」の名を冠する6インチディスプレイ搭載のゲーミングスマートフォン「Predator 6」を発表しました。しかし発表会には実機の展示はなく、その後も発売はされず、幻の製品となってしまいました。 ■正解 B.エイサー 【問2】 10周年を迎えたサムスンのGalaxy Sシリーズ。ではそれ以外のGalaxyシリーズで、存在しないモデル名はどれでしょうか?OSは問いません。 A.Galaxy V B.Galaxy W C.Galaxy Y D.Galaxy Z ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 この10年で数多くの製品展開を行ってきたGalaxyシリーズ。型番には数多くのアルファベットが使用されてきました。Galaxy XはGalaxy Aceの派生モデルなどに使用されたことがあります。Galaxy Yは「Young」、若い世代向けの低価格機。Galaxy Wは大画面モデルとして韓国などで登場。そしてZといえばTizen OS搭載モデルですが、製品名は「Samsung Z」。GalaxyはAndroid OSモデルのブランドです。 ■正解 D.Galaxy Z 【問3】 次の4機種に共通するものは?コンセプトを含みます モトローラ Atrix Razer Phone アルカテル OneTouch Hero 2 Galaxy SIII ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 スマートフォンをノートPCのように使いたいというコンセプトは昔からありました。上記の4機種にはいずれの機種にもドッキング型のノートPCスタイルドッグが存在します。キーボードと大型ディスプレイを備えたドッグにスマートフォンを装着。モトローラAtrixはディスプレイの裏側に、Razer Phoneはパームレストに、アルカテル OneTouch Hero 2はケーブル接続型のドッグが存在しました。Galaxy SIIIも同じケーブル接続できるドッグが韓国の通信キャリア「KT」から「KT Spider Laptop」という名前で販売されたことがあります。 ■正解 キーボード付きドッグが存在した 【問4】 ポルシェデザインのスマートフォンはこれまで何メーカーから何機種登場したでしょうか? A.1メーカー、4機種 B.2メーカー、8機種 C.3メーカー、10機種 D.4メーカー、16機種 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 ポルシェデザインとコラボしたスマートフォンはファーウェイとブラックベリーから登場しました。どちらも4機種ずつ出しているので、合計8機種となります。なおフィーチャーフォンも加えるとサジェム(Sagem)が2つのモデルを出しています。 ■正解 B.2メーカー、8機種 【問5】 最近躍進が目立つ中国メーカー。次の中で海外の展示会に出展したものの、当局からブース閉鎖の指示を受け出展取り消しとなったメーカーはどこでしょうか? A.Gionee B.OnePlus C.Meizu D.Coolpad ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ■解説 2008年のCeBITにてiPhoneそっくりなWindows Mobile端末「M8」を出したMeizu。IFA初日の開幕と同時にブースが閉鎖指示を受けました。表向きは展示端末に保存されていたMP3のライセンス問題ですが、さすがに「やりすぎ」だったのでしょう。 ■正解 C.Meizu
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/engadget-by/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-17 11:00:00
Engadget Japanese
3月10日のおもなできごと 1995年、カシオ計算機が液晶搭載デジタルカメラ「QV-10」を発売 2011年、NECがキーボード搭載Android端末「LifeTouch NOTE」を発売 2012年、東芝がWi-Fi内蔵SDカード「FlashAir」を発売 2017年、ワイモバイルがAndroid Oneスマホ「S2」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/09/3-10-qv-10-flashair/ [カテゴリー]TouchAndroid [投稿日時]2019-03-10 05:30:00
スラド
Appleが非正規のバッテリーに交換されたiPhoneにも修理サービスを提供するよう、Apple Storeの修理担当者やApple正規サービスプロバイダに指示したと報じられている(Mac Rumorsの記事、 iGenerationの記事、 Ars Technicaの記事、 Mashableの記事)。 この件はiGenerationが最初に報じ、Mac Rumorsが信頼できる3人の情報提供者から入手したAppleの内部文書で確認したとのこと。新ガイドラインは7日に発効しており、世界各国で適用されるとみられる。 まず、バッテリーと無関係な修理の場合は非正規バッテリーを無視し、通常と変わらず修理を行うよう指示されているそうだ。修理対象にはディスプレイやロジックボード、マイクなどが含まれ、通常料金が適用される。 バッテリーに関連する修理の場合、非正規バッテリーを通常料金で純正品へ交換することが認められているという。また、バッテリータブが破損している場合や接着剤が多すぎる場合など、非正規バッテリーを安全に取り外せない状態の場合、通常の保証対象外料金で本体ごと交換することも可能とのことだ。 Appleは2017年、ディスプレイが正常動作する限り、非正規のディスプレイに交換されたiPhoneも修理するようApple Storeの修理担当者に指示したと報じられたが、そのほかのコンポーネントは対象になっていなかった。 すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | 電力 | アップル | iPhone | 関連ストーリー: Appleが保証期間外のiPhoneのアップグレードを勧めるよう修理担当者に指示していたとの報道 2019年02月11日 iPhone 7/7 Plusの一部でiOS 11.3以降にアップデートするとマイクが使用できなくなる問題が確認される 2018年05月08日 iOS 11.3.1、非純正のディスプレイユニットに交換したiPhone 8で発生していた問題を修正 2018年04月28日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日 Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 2017年12月30日 Apple、同社製品の修理をサードパーティにも認める方向で譲歩中? 2017年06月22日 非正規修理業者がディスプレイ交換を行ったiPhoneも製品保証の対象になる? 2017年02月28日 iPhone 6/6 Plusのタッチスクリーンが反応しなくなる「Touch Disease」 2016年08月26日 iOSのアップデートで発生するエラー53の原因は? 2016年02月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/10/0035238/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-03-10 02:46:00
Engadget Japanese
画面をぐっと押しこんで、アプリを開かずにショートカットやプレビューなどを表示する「3D Touch」。きちんと使いこなせていますか? 通常の操作手順を踏まずに、目的のメニューを直接選べたり、メッセージなどを瞬時に確認できたりと時短に便利ですが、ほかにも活用方法はあるんです。 というわけで今回は、3D Touchの便利な使い方をご紹介しましょう。検証には、iOS12.1.4バージョンのiPhone XSを使用しています。なお、iPhone XRは3D Touch非対応なのでご注意を。 【ギャラリー】3D Touchの便利な使い方 (5枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/24/3d-line-iphone-tips/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-02-25 08:20:00
スラド
電動靴ひも調整機能を搭載したNikeのバスケットシューズ Nike Adapt BBで、アップデート後に文鎮化したという報告が出ている(Mashableの記事、 The Registerの記事、 Android Policeの記事、 The Vergeの記事)。 Nikeは2016年に電動靴ひも調整機能を搭載したNike HyperAdapt 1.0を発売しているが、今年発売されたAdapt BBではスマートフォンアプリによるフィット感調節や、ファームウェアアップデートなどを実行できる。価格もHyperAdapt 1.0の720ドルに対し、Adapt BBは350ドルと大幅に低価格化している。 発生している問題はファームウェアアップデート後に靴をアプリに接続できなくなるというものだ。アプリはAndroid版とiOS版が提供されているが、問題が報告されているのはAndroid版のみ。「文鎮化」と表現する報告もみられるものの、靴ひも調整自体はアプリと接続できなくても本体(靴)のボタンで実行できる。また、iOS版のアプリでアップデートを実行すれば問題が解消したとの報告もあり、いわゆる文鎮化とは異なるようだ。 すべて読む | idleセクション | アップグレード | バグ | 変なモノ | idle | スポーツ | IT | 関連ストーリー: ペースメーカーの脆弱性を修正するファームウェア更新が提供される 2017年09月03日 なぜ靴ひもはいきなりほどけるのかを実験で解明 2017年04月18日 Apple、文鎮化問題が発生した9.7インチiPad Proに対するiOS 9.3.2の提供を一時中止 2016年05月22日 Nike、電動靴ひも調整システム搭載スニーカー「Nike HyperAdapt 1.0」を発表 2016年03月19日 Apple、エラー53で文鎮化した端末を復旧するためのiOSアップデートを提供開始 2016年02月20日 iPhone 6/6 Plus の「エラー53」問題、集団訴訟の可能性も 2016年02月12日 iOS 9へのアップグレード、一部で端末が文鎮化 2015年09月23日 7万5000ドルのサイバー義手は文鎮化していなかった 2014年08月30日 7万5000ドルのサイバー義手、ペアリングされていたiPod touchが盗まれたため文鎮化 2014年08月28日 Samsung 製ラップトップを UEFI ブートに設定して Ubuntu 等を入れると文鎮化する可能性アリ 2013年02月04日 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2のスニーカー、チャリティ販売中 2011年09月13日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/02/23/2052219/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-02-24 04:41:00
Engadget Japanese
中国Vivoは、ポップアップカメラを搭載したスマートフォン「V15 Pro」を発表しました。以前投入されたポップアップカメラスマートフォン「NEX」から、フロントカメラの解像度が800万画素から3200万画素へと向上しているのが特徴です。 V15 Proのカメラシステムに目を向けると、背面のトリプルカメラには4800万画素センサーがおごられています。なお、普段は3200万画素のフロントカメラは800万画素、リアの4800万画素カメラは1200万画素の明るいセンサーとして動作するのです。しかし、もし高解像度の写真を撮影したい場合には切り替えが可能です。また、その他のリアカメラは800万画素の超広角カメラ、500万画素の深度センサーとなっています。 V15 Proは6.4インチの有機ELディスプレイを搭載し、ディスプレイ指紋認証センサーも第5世代のものに進化しています。プロセッサは8コアのSnapdragon 675 AIEで、8GBのRAMと128GBの内蔵ストレージを搭載。バッテリー容量は3700mAhで、microSDスロットも搭載しています。OSはAndroid 9 Pieをカスタムした「Funtouch OS 9」を採用。高速充電にも対応しているのですが、奇妙なことに外部ポートはUSB Type-CではなくmicroUSBとなっています。 V15 Proはインド市場向けに、2万8990ルピー(約4万5000円)で近日発売予定。これまでもポップアップカメラスマートフォンの「NEX」や、デュアルスクリーン搭載スマートフォン「NEX デュアルディスプレイ・エディション」を投入し、さらに外部ポートのない端末のコンセプト「Zero」を発表した、Vivoの今後のチャレンジを見守りたいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/vivo-v15-pro-3200/ [カテゴリー]TouchスマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 17:30:00
Engadget Japanese
Associated Press 今月初めにiPhone/iPad/iPod touch向けiOS 12.4.1が配信されてグループFaceTimeが盗聴されるバグが修正されたと報じられていましたが、同バージョンで新たな不具合が発見された点が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/19/facetime-ios-12-1-4/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2019-02-19 16:10:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、昨今ではARM系プロセッサを搭載したWindows PCが市場に出回っているが、こういったデバイスでUbuntuを利用するための動きが出ている。 Linuxは公式にARMをサポートしており、Ubuntuなど複数のLinuxディストリビューションは標準でaarch64(ARMv8)をサポートしている。しかし、Snapdragonの設計やハードウェア構成などの理由から、ARM搭載Windows PCではそのままではこれらが利用できないという。こういった問題を解決するため、aarch64-laptopsプロジェクトではSnapdragon 835を搭載したHP Envy x2およびASUS NovaGo、Lenovo Miix 630向けに作られたイメージが提供されている。 ただし、現時点で提供されているイメージでは完全な動作はできない。ASUS NovaGではTouchPadは正しく機能しないし、UFS規格のストレージへの対応も万全ではなく、またWi-Fiサポートにも問題を抱えている模様。aarch64-laptopsプロジェクトの開発者たちは、問題の解決に努力しているが、まだ作業中の状態にあるとしている(TechRepublic、Slashdot)。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | Ubuntu | Windows | 関連ストーリー: ARM版Windows 10の制約とは? 2018年02月21日 ARM版Windows 10が登場。製品はHPとASUSから発売予定 2017年12月11日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/19/02/18/096208/ [カテゴリー]TouchSnapdragonNovaGo [投稿日時]2019-02-18 23:00:00
Engadget Japanese
アップル関連の予測で知られる有名アナリストMing-Chi Kuo氏が、2019年内の幅広いアップル製品ラインナップについてレポートを発表したことが報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/18/ipad-mini-5-ipod-touch/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-02-18 21:00:00
Engadget Japanese
ASSOCIATED PRESS アップルは2月7日(米現地時間)、iPhone/iPad/iPod touch向けのiOS 12.1.4の配信を開始しました。先日から報告されていた"グループFaceTimeが盗聴される恐れのあるバグ"のほか、いくつかの不具合が修正されています。 iOS 12.1.4は、すでに日本国内でも配信中です。アップデートは通知から、ないし「設定>一般>ソフトウェア・アップデート」から手動で行うことができます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/07/facetime-ios-12-1-4/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2019-02-08 12:00:00
Engadget Japanese
AFP 2013年のiPhone 5sで採用されながら、2018年のiPhoneでは全機種で廃止された指紋認証のTouch ID。しかし、アップルがこの生体認証技術をより進化させた発明を米国特許商標庁(USPTO)に特許出願していることが明らかとなりました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/07/iphone-touch-id/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-02-07 21:11:00
Engadget Japanese
1月28日〜2月3日の人気記事ランキングを紹介します。「4割値下げ」に関する各キャリアの動きがとても注目を集めました。そのほか、プルーム・エスのカラバリ、廉価版ニンテンドースイッチのうわさ、ポケモンGOなどバラエティ豊かな顔ぶれになりました。 【1位】au社長、ドコモ『4割値下げ』に対抗する姿勢を重ねて示す 携帯電話サービスのauなどを展開するKDDIは1月31日、2019年3月期 第3四半期決算説明会を開催。NTTドコモが4〜6月に実施する『最大4割値下げ』について、対抗する姿勢を改めて強調しました。(続く) 【2位】ドコモ、『4割値下げ』分離プラン後のスマホは「正価販売が基本」 NTTドコモは2019年春以降に開始する新料金プランについて、スマートフォンに対する購入補助を原則、撤廃する方針を示しました。同社の2019年第3四半期決算説明会にて、吉澤社長が語りました。(続く) 【3位】ソフトバンク、Google製スマホ「Pixel 3」を1万800円値下げ ソフトバンクがGoogle製スマホ「Pixel 3 / Pixel 3 XL」を1万800円値引きします。この「ハッピープライスキャンペーン」は1月30日から実施します。(続く) 【4位】JTの新型加熱式タバコ「プルーム・エス」のカラバリは全8類! 第一弾の2色を発売 JTは1月29日に発売する低温加熱型のたばこ用デバイス「プルーム・エス」のブラック・ホワイトの定番カラーに追加して6種類のカラバリが発表され全8色となりました。(続く) 【5位】2019年にはニンテンドースイッチの出荷台数が大きく減少?廉価版ハードも計画中とのうわさ 2018年内に最も売れたゲーム機がニンテンドースイッチだった件が報じられたばかりですが、今度は2019年内のスイッチ出荷台数が25〜30%縮小するとの噂が報じられています。(続く) 【6位】ファーウェイが新たな2万円台スマホ nova lite 3国内投入 その実力を検証(石野純也) 【7位】ポケモンGO、カイオーガ・グラードン確保は29日まで。ホウエン地方イベントやり残し注意 【8位】ファーウェイが新スマホ発表を予告、「nova lite 3(仮)」か 【9位】「IQOS 3」全国のコンビニで販売開始、Marlboroより30円安い新フレーバー「HEETS」も登場! 【10位】Xperiaの販売台数「半減」続く... 日本でも不振──ソニーQ3決算 【12位】スマホの「飛び出すカメラ」本格普及へ? 日本電産が部品を量産 【13位】デスクトップなのにChrome OS、Androidアプリも動作 Acer新製品 【14位】Androidの「インスタントテザリング」利用できる機種が拡大、Chrome OSからの接続時 【15位】iOS 12.2ベータから新デバイスの手がかり発見、iPad miniとiPod touchの新モデル?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/04/au-4-pixel-3-1-800-engadget/ [カテゴリー]TouchガジェットスマートフォンiPadAndroid [投稿日時]2019-02-04 18:35:00
Engadget Japanese
開発者向けにリリースされたmacOS Mojave 10.14.4ベータ版(Developer Beta 1)にて、Touch IDによりSafariの自動入力(オートフィル)機能が利用できるようになったと報じられています。 テック系メディアのiMoreによると、Touch IDを搭載したMacでは指紋センサー上に指を置くだけで、自動入力機能が使えるとのこと。MacBook Pro(2016以降)やMacBook Air(2018)ユーザーにとってはうれしい更新となりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/27/macos-mojave-10-14-4-touch-id-safari/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-01-28 13:50:00
Engadget Japanese
1月28日のおもなできごと 2006年、JR東日本が「モバイルSuica」サービスを開始 2010年、マイクロソフトが「Arc Touch Mouse」を発売 2010年、ウィルコムが「HYBRID W-ZERO3」を発売 2016年、ニコンが「COOLPIX A10」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/27/1-28-coolpix-a10-hybrid-w-zero3/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-01-28 05:30:00
Engadget Japanese
開発者向けに配信されている「iOS 12.2」のベータ版から、4種類の新型iPadの手がかりが見つかったと報告されました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/27/ios-12-2-ipad-mini-ipod-touch/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2019-01-27 20:30:00
スラド
Appleは25日、Mac App StoreでMicrosoft Office 365を提供開始した(プレスリリース、 Microsoft 365 Blogの記事、 Mac Rumorsの記事、 Neowinの記事)。 Office 365 for Macはダークモードや連係カメラ、Touch Barなど、Macならではの機能をサポートできるようになっており、OneDrive Files on Demandも利用できる。これにともない、MicrosoftではMac App StoreでダウンロードしたOffice 365のサブスクリプション購入手順やアンインストール・再インストール手順を紹介するサポート記事も公開している。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | マイクロソフト | ソフトウェア | MacOSX | アップル | 関連ストーリー: Microsoft Office、新規インストールでは64ビット版がデフォルトになる 2018年09月29日 MS Officeのソースコードが統合される。Mac版やWindows版などが同一のソースからビルド可能に 2018年01月24日 iTunes、年内のMicrosoft Storeでの提供は無理 2017年12月17日 Office 2007/Office for Mac 2011のサポート、10月10日で終了 2017年10月09日 iOS版MS Officeは日の目を見ない? 2013年02月05日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/01/26/172234/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-01-27 02:47:00
ASCII.jp − 自作PC
CHERRY製のロープロファイルスイッチを採用するFILCOブランドの新型キーボード「Majestouch Stingray」シリーズが発売された。ラインナップは全10モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/803/1803102/?rss [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-01-24 23:34:00
Engadget Japanese
アップルが「iPod touch」の商標適用範囲をゲーム機器まで拡大した点が話題となっています。 これは今月初め、USPTO(米国特許商標庁)が承認したことで判明したもの。iPod Touchのモデルチェンジが長らくなされていなかったタイミングということもあり、先日情報が出てきた新モデル(第7世代)の可能性なども含めたウワサになっているのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/ipod-touch/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-01-24 20:30:00
Engadget Japanese
2月末に開催されるMWC 2019では、スマートフォンメーカー各社がノッチの代わりにピンホールを採用した端末や、折り畳める画面のフォルダブルスマホを発表すると予想されています。しかし、LGはそれらとはちょっと違ったコンセプトのスマートフォンを発表するようです。 LGがMWC 2019に向けて、「Googdbye Touch」という内容のティザー動画を公開しました。現状では詳細はほぼ読み取れませんが、動画内の手の動きからも、タッチせずとも操作が可能な機能を搭載する点が予想できるものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/lg-mwc/ [カテゴリー]Touchスマートフォン [投稿日時]2019-01-24 16:00:00
Engadget Japanese
米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。レノボが新型ノートPC「ThinkPad X1 Carbon」(2019)を発表しました。約2年ぶりの筐体刷新となる本モデルでは、背面にカーボン模様を施しイメージチェンジを図っています。海外では6月に発売予定、価格は1709ドル(約18万円〜)となります。 背面にカーボン模様、薄さも15mm未満に ThinkPadシリーズのフラグシップ「X1 Carbon」(2019)は、14インチ液晶を搭載しながら、重さは1.08kgと軽量。厚さも前モデル比6%少ない14.95mmに抑えています。 それでいて人間が踏んでも壊れない堅牢性は、カーボン素材の採用が寄与。背面に加わったカーボン模様は、これを強調する意味合いもあります。なお、この模様は目を凝らさないと確認できず、遠目ではいつものThinkPadと同じデザインです。 画面解像度は最上位モデルが4Kで、HDR表示にも対応します。輝度も500nitと明るく、晴天の屋外など明るい環境での視認性を高めています。 4K HDRディスプレイ、ドルビーアトモス音響に対応 オーディオ面を強化しており、高音域用に2つのツイーター、低音域用に2つのウーファーを搭載した計4つのスピーカーを搭載。身の回りを音が包み込むような感覚を味わえるドルビーアトモスに対応し、音質は高価なデスクトップPC並をアピールします。マイクも遠距離用を4つ搭載し、会議中に離れた場所からも音声アシスタンスのCortanaやAlexaを利用できます。 また、むき出しだとセキュリティのリスクもある前面カメラ、これを物理的に覆うスライド式カバーの「Think Shutter」を搭載。HDカメラのみならず顔認証用のIRカメラも覆えます。これにより、ユーザーが意図せずに作動したカメラで情報が漏えいする危険を防げます。また、カフェなどでの作業時に画面の視野角を制限する「Think Shield」も搭載します。 モバイルネットワークに対応したモデルも用意。最大でLTE Category 16に対応し、Wi-Fiのない環境でも快適なインターネット接続が可能です。 その他仕様としては、最上位がIntelの第8世代Core i7プロセッサを採用。グラフィックはCPU統合のHD Graphics 620、インターフェイスはUSB 3.1 Type-C(Gen1)が2つ、Thunderbolt 3が1つ、HDMI 1.4が1つ。またBluetooth 5.0やNFC、前述の通りLTEに対応するモデルも用意します。 別途アクセサリーは「Thunderbolt3 Gen3 Dock」「ThinkPad X1 Wireless Touch Mouse」「ThinkPad X1 Carbon Sleeve」などが利用できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/07/thinkpad-x1-carbon-2019/ [カテゴリー]TouchBluetooth [投稿日時]2019-01-08 10:15:00
スラド
headless曰く、Chaos Computer Club(CCC)のJan Krissler(starbug)氏とJulian Albrecht氏が12月27日、ミツロウ製のダミーで静脈認証を突破したことをCCCのイベントChaos Communication Congressで発表した(発表スライド: PDF、動画、HackRead、Motherboard)。 starbug氏はiPhone 5sのTouchIDを発売直後に突破し、Galaxy S8の虹彩認証も突破したいるほか、ドイツ国防大臣の写真から指紋を複製したこともスラドで話題になった。今回の静脈認証突破では、手または指のダミーを手の甲側と手のひら側に分割してミツロウで作成し、レーザープリンターで印刷した静脈パターンをはさみ込んだものを使用する。静脈パターンの作成には赤外線フィルターを外したデジタル一眼レフカメラを用い、手のひらまたは指先の写真を撮影して画像調整したものを使用している。 これだけ書くと簡単そうだが、2人はさまざまなカメラを試し、2,500枚の写真を撮影したそうだ。写真は好条件で撮影しているため、通りすがりに撮影したような写真で静脈認証を突破するのは難しいとのこと。ダミーの素材についても、試行錯誤の末にミツロウにたどり着いたようだ。作業量としては1か月ぐらいでできる内容だが、余暇を利用して進めたため、完成までに半年かかったとのこと。 なお、ステージ上では手のひら静脈認証を何度試してもダミーが認証されず、照明を薄暗くしてもうまくいかなかった。そのため、机の下で試行してようやく認証されている。一方、指静脈認証は一発で成功しているが、残念なことに動画ではその場面が写っていない。 すべて読む | セキュリティセクション | テクノロジー | セキュリティ | 関連ストーリー: Chaos Computer Club、Galaxy S8の虹彩認証を突破 2017年05月27日 3m離れた場所から撮影した親指の写真を使って指紋認証を突破することに成功 2015年01月06日 Chaos Computer Club、iPhone 5sの指紋認証を突破 2013年09月23日 大垣共立銀行、「手のひら」認証によるカードレス取引のできるATMを9月より導入 2012年04月14日 オーストラリアの高校で出席確認用に指紋認証が導入 2010年10月31日 中国で「指紋複製キャップ」が人気? 2010年05月12日 日本発の生体認証技術、欧米企業での採用広がる 2008年11月16日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/01/03/0614233/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2019-01-03 06:53:00
スラド: アップル
headless曰く、「Setup for Amazon Alexa」というiOS向けの偽アプリが一時米国のApp Storeでチャート上位に入っていたようだ(9to5Mac、VentureBeat)。 アプリの説明にはデバイスを正しく設定する手順や重要なコマンドを教えると書かれている。しかし、起動するとユーザーのIPアドレスやデバイスのシリアルナンバー、「name」の入力を求めるだけで、Amazon Alexaのセットアップはできないという。その一方でポップアップ広告が繰り返し表示されるようになるとも報告されていた。 ホリデーシーズンでAlexaデバイスを新規に購入したり、プレゼントでもらったりしてセットアップに悩む人が多いとみられ、米国のiTunesでは一時「無料App」カテゴリーで60位、ユーティリティ部門で6位に入っていたとのこと。Internet Archiveには12月23日のスナップショットのみが保存されているが、この時点ではユーティリティ部門25位となっている。 アプリの開発元One World Softwareは他にも2本のアプリをApp Storeで公開(Internet Archiveのスナップショット)していたが、現在はSetup for Amazon Alexaを含めすべて削除されている。One World Softwareのプライバシーポリシーでは個人情報を入力しなければサービスを提供しないこと、ユーザーの位置情報も収集すること、収集した情報はマーケティング目的でサードパーティーと共有することなどが記載されている。 昨年はAppleの審査をくぐり抜けてApp Storeで公開された偽アプリがたびたび発見されている。9月にはMac App Storeで公開されていた「Adware Doctor:Anti Malware &Ad」が報告の1か月後に削除されており、先日はユーザーをだましてTouch IDによる支払いを実行させる複数のiOS向け偽フィットネスアプリが削除されている。 すべて読む | アップルセクション | セキュリティ | spam | iOS | プライバシ | 関連ストーリー: マカフィーが2018年10大セキュリティ事件を発表 2018年12月13日 Google Playで発見されるマルウェア、インストール件数は水増しされている? 2018年11月25日 採掘できない暗号通貨にも対応する偽採掘アプリ 2018年10月14日 Mac App Store、不正な処理を行っていたアプリについて通報後も1か月放置 2018年09月13日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/12/31/1957227/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2019-01-01 01:35:00
Engadget Japanese
Reuters 中国での判決に続いて、ドイツでも特許侵害による旧モデルiPhone販売差し止め判決が下され、アップルとクアルコムの訴訟合戦も新たな局面を迎えた平成最後のクリスマス前夜でした。 将来のiPhoneにはTouch ID復活の可能性?から新iPad Proの反り方は仕様?まで、最新のアップル噂を振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/22/iphone-touch-id-ipad-pro/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-12-23 13:00:00
スラド: アップル
AppleがThe Vergeに対し、2018年モデルのiPad Pro(新iPad Pro)の中には出荷時点でわずかに曲がっているものがあることを認め、それは異常ではないと述べたそうだ(The Vergeの記事、 Mac Rumorsの記事)。 11月に発売された新iPad Proは、特に強い力をかけたわけでもないのに曲がってしまったという報告や、箱から出した時点で曲がっていたという報告が発売直後から出ていた。Appleによれば、製造時に発生する新iPad Proのわずかな曲がりは金属とプラスチックのコンポーネントを冷却する過程で発生するものだという。そのため、時間の経過とともに悪化することはなく、パフォーマンスに影響を与えることもないとのこと。 新iPad Proの厚みは11インチモデル・12.9インチモデルともに、歴代iPad中最薄の5.9mm。それほど力を入れなくても簡単に折れてしまう様子を撮影した動画も公開されているが、iPhone 6/6 PlusでBendgate問題が発生した時ほど大きな問題にはなっていないようだ。なお、BendgateについてAppleは技術的な問題ではないと主張していたが、実際には発売前からの懸念事項であったことが裁判所文書で明らかになっている。 すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | アップル | 関連ストーリー: Apple、Mac miniを4年ぶりにアップデート 2018年10月31日 iPhone 6/6 PlusのBendgate問題、Appleは発売前から発生を予想していた 2018年05月27日 iPhone 8 Plusのバッテリーが膨れて筐体が開く「Splitgate」 2017年10月09日 iPhone 6/6 Plusのタッチスクリーンが反応しなくなる「Touch Disease」 2016年08月26日 iPhone 6sは水にも曲げにも強い? 2015年10月01日 ユリ・ゲラー氏曰く「新しいiPhoneが曲がったのは超能力のせい」 2014年10月01日 曲がるiPhone 6 Plus、ジョークのネタになる 2014年09月27日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/12/21/2138256/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-12-22 10:11:00
Engadget Japanese
iPhone 5sでスマートフォンにおける指紋認証の普及に先鞭をつけたTouch IDは、最新のiPhone Xxラインナップから消えてしまった今も、その便利さを訴えるファンが大勢います。その声を汲んだのかは定かではないものの、アップルが指紋を含む複数の生体認証を組み合わせる特許技術を申請していることがわかりました。 欧州特許庁が公開したアップルの資料によれば、1つ以上の生体センサーを介した認証機構(たとえばTouch IDやFace ID)が実装されたデバイスにて、ある方式の生体認証が失敗した場合に別の認証方式を選択させるオプションを提示するというもの。 その具体例として「Face IDが失敗した場合にTouch IDで認証する」ことを示唆する図が添付されていることから、2つ(以上)の生体認証システムを備えたiPhoneが出るのでは?との憶測を呼んでいます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/18/iphone-face-id-touch-id/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhone [投稿日時]2018-12-19 12:45:00
ASCII.jp − 自作PC
Seasonicから、ボタンを押すことで5種類のファン制御モードを選択できる80PLUS GOLD認証電源ユニット「PRIME AirTouch 850 Gold」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/787/1787522/?rss [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-12-18 22:45:00
Engadget Japanese
今週、「中国メーカーのスマホが危ないのではないか」というニュースが飛び交っている。ただ、そうした話は疑惑に過ぎず、実際に名指しされている中国メーカーで、情報が漏洩しているという事実はない。 もちろん一般ユーザーのなかには「スマホから情報が漏洩しているのではないか」と思っている人がいてもおかしくないだろう。実際のところ、スマホから個人の情報が漏れるということはあり得る話だ。 関連記事: 日本政府、ファーウェイとZTEを政府調達から排除か これに対し、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィル・シラー氏は「プライバシーはAppleにとってとても重要です。我々は何年も取り組んできました。これまでもiPhoneはパスコードからTouchID、最近ではFaceIDといった機能を搭載してきました。いずれも強固なセキュリティと簡単に操作性を両立しなくてはユーザーに支持されません。iPhoneの中には写真やメッセージなどの個人情報が保存されており、すべて暗号化されています。家族や友達などの被写体の識別は本体内にあるA12Bionicがマシンラーニングによって実現したのち、iCloudに送られるときは暗号化されます。AppleはユーザーのiPhoneの中身を見ることもできませんし、そもそも興味もありません」と語る。 つまり、iPhoneを選んでおけば、個人の情報はきちんとiPhone内で管理され、Appleでさえ、その中身を見ることはないから安心安全というわけだ。 一方、中国メーカーは、端末代金の安さで、日本市場でシェアを伸ばしてきた。iPhoneが安心安全なのは理解できるが、最新モデルとなるiPhone XS、iPhone XS Maxなどでは10万円超えが当たり前になってしまっている。 一般的なユーザーからは「iPhoneは高い」という声も聞こえてくるが、フィル・シラー氏としては、そのような声について、どのように思っているのだろうか。 「私たちはベストな製品を作り、最先端の技術でユーザーの生活を豊かにしたいと思っています。そして簡単に使える製品をより多くの人に提供していきたいのです。例えばiPhone XRでは最新で最良の技術を、Liquid Retina Displayをといった新しい技術と組み合わせることでお求めやすい価格を実現しました。そうした努力を今後も継続していきたいと思っています。」 確かに高価かもしれないが、iPhone XSであれば有機ELディスプレイや2つのカメラ、顔認証機能など、世界でも最先端の技術が詰まったデバイスだと言える。また、iPhone XRは十分に満足できるスペックながらも、iPhone XSよりも安価な価格を実現している。 さらにiOSであれば、最新バージョンとなる「iOS 12」が5年前のiPhone 5sをサポートしているように、長年、最新のOSが使えるという安心感もある。政府や総務省の意向によって、通信料金と端末代金が分離され、今後は端末の割引がなくなる「完全分離プラン」が導入される流れになるが、iPhoneであれば、長年使えるため、割引がなくても充分に元が取れるのではないだろうか。 関連記事: 携帯キャリア『分離プラン義務化』でスマホメーカーは淘汰 5G普及にも暗雲(石川温) 対応周波数の違いはあれど、グローバルにおいてiPhoneはほぼ同じ仕様で作られている。しかし、Appleは日本市場をかなり意識しており、2年前のiPhone 7では、FeliCaに対応させてきた。日本のユーザーのなかには、ついにiPhoneがFeliCaに対応してきたことに歓喜した人も多かった。あのとき、AppleはなぜFeliCaに対応してきたのか。 フィル・シラー氏は次のように語る。「iPhoneとApple Watchが財布の代わりになるようにしたいと考えてきました。いつでもどこでも簡単にスムーズに安全に支払えるようにしたかったのです。日本ではFeliCaに対応することが重要だと分かっていましたので、iPhoneとApple WatchでFeliCaに対応し、クレジットカード会社などの決済システムを使えるようにすることで、ユーザーに便利に使ってもらえるようになったと思います」 日本のユーザーの強いニーズとしてFeliCaを搭載してくれたことは大歓迎であったが、日本では小さい画面に対するニーズも強い。通勤や通学電車時に片手はつり革、もう一方の手でiPhoneを操作する人が多く、「iPhone SEのサイズ感が好き」という人があとをたたないのだ。こうした「iPhone SEが好き」という日本のユーザーの声はフィル・シラー氏のもとに届いているのだろうか。 それに対しては「いま最も人気があるのはiPhone XRで、ユーザーの反響も素晴らしい。iPhone XSやiPhone XS MaxのEdge to EdgeディスプレイやFace IDは、将来を見据えた技術とデザインです」と氏は言う。 つまり、iPhone XRなどでは持ちやすさを実現しながらも、ホームボタンを廃したことで6.1インチという大画面を実現。文字を大きくしても、表示できる文字量を維持し、さらに大画面で迫力あるゲームが楽しめる点をAppleはアピールする。「大画面こそ、スマートフォンの未来」と言いたいわけだ。 昨年発売されたiPhone X以降、iPhoneではホームボタンがなくなったのが大きな進化の1つで、もはや、iPhone SEのようにホームボタンありきのデザイン、機構には後戻りしないということなのだろう。 しかし、一方で「ホームボタンがあったほうが安心感があっていい」と旧モデルを愛用し続けるユーザーも数多く存在する。ホームボタンなしの操作性も、使い始めればすぐに慣れてしまうのだが、そうしたホームボタンを愛するユーザーに対して、フィル・シラー氏はこうアドバイスする。「消費者はとてもスマートで賢い方たちです。(まだFace IDを使ったことがないのであれば)ぜひ新しいiPhoneを試してみてほしい。すぐに新しい操作には慣れて、マルチタスキングの切り替えなども快適。一度使えば戻れなくなるはずです」。 10年近く前、iPhoneが登場した当初は「直感的で使いやすい」とよく言われたものだ。ここ最近は機能が盛り込まれ、10年前と比べてシンプルではなくなかったが、それでも他のスマホに比べれば圧倒的に使いやすい感がある。なぜ、iPhoneは使いやすいと感じるのだろうか。 フィル・シラー氏は「Appleではチップからハードウェア、ソフトウェア、そしてサービスをすべてひとつの会社で、チーム一丸となって開発しているのが特別だと考えています」と説明する。 確かに、iOSとハードウェア、サービス、さらにはチップセットまでをも設計している会社はほかにない。まさに究極の垂直統合モデルを展開しているAppleだからこそ、iPhoneが作れるというのは納得だ。 昨年、AppleはiPhone Xを発表した時、「次の10年を意識したiPhone」という表現方法を使っていた。新しいデザインや操作性などは、まさに新しいiPhoneの登場を印象付けたものと言える。 「昨年、iPhone Xで未来のスマートフォンの形を定義しました。Edge to Edgeディスプレイや、TrueDepthカメラによるFace IDはよりセキュアで、ニューラルエンジンとBionic Chipの組み合わせによってさらに自然な動きになっています。カメラもニューラルエンジンとの組み合わせで、ARなど、さらに多くの役割を持ち、未来の教育やエンタテイメントを変えていくでしょう」 Appleは2007年に初代iPhoneを発売して以降、毎年、新しいiPhoneを発表して、世間を賑わせてきた。毎年、世界から「次はどんなiPhoneになるのか」と期待値が高まる中、フィル・シラー氏はプレッシャーを感じたりはしないのだろうか。 これに対してフィル・シラー氏は「私がAppleで何年も働いていて、素晴らしいと感じているのはユーザーが我々に対して、常に高い期待をしてくださり、革新を求めていることにある。それを嬉しく思いますし、期待に応えられるようにものづくりをこれからもしていきたいと思います」と、答えている。 この先10年も我々がAppleに期待し続ける限り、Appleは我々の期待以上のものを生み出し続けてくれることを願うばかりだ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/13/iphone/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhone [投稿日時]2018-12-14 12:06:00
ASCII.jp − 自作PC
Bitspowerから、アドレサブルRGB対応ファン「Touchaqua NJORD 120 PWM Fan Digital RGB (3pcs)」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/784/1784368/?rss [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-12-11 22:39:00
ASCII.jp − 自作PC
Bitspowerから、アドレサブルRGB対応ファン「Touchaqua NJORD 120 PWM Fan Digital RGB (3pcs)」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/784/1784360/?rss [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-12-11 22:26:00
Engadget Japanese
アップルがiPhone、iPad、iPod touch向けOSの最新バージョン iOS 12.1.1をリリースしました。機能追加としては、iPhone XRにおいて触覚タッチで通知のプレビュー表示が可能になったほか、FaceTime使用中のカメラの使い勝手を改善しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/05/ios-12-1-1-iphone-xr-facetime/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-12-06 11:40:00
Engadget Japanese
海外App StoreにTouch IDを悪用して、ユーザーに意図せず1万円以上も支払わせようとする2本の詐欺的アプリが公開されていたと報じられています。 記事執筆時点では2本ともApp Storeから削除済みですが、その巧妙な手口や「ストアで高評価を得ていた」など、悪質アプリに対する自衛のために学べるところは多そうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/05/touch-id-2-1/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-12-06 06:50:00
Engadget Japanese
12月6日のおもなできごと 2008年、レノボがネットブック「IdeaPad S10e」を発売 2013年、レノボがWindowsタブレット「Miix 2 8」を発売 2014年、ECSが超小型PC「LIVA Windows 8.1 with Bing」を発売 2016年、Oculusが「Oculus Touchコントローラー」を米国で発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/05/12-6-liva-windows-8-1-with-bing-miix-2-8/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-12-06 05:30:00
GIGAZINE
iPhone XRは、上位機種となるiPhone XSから3D Touchやデュアルレンズカメラなどの機能を省きつつ、より手頃な価格で入手できるiPhoneとして2018年10月26日に発売されました。一部報道では販売が振るわないといわれているiPhone XRですが、Appleのプロダクトマーケティング担当ヴァイスプレジデントのGreg Joswiak氏が、iPhone XRは発売以来最も売れているiPhoneだとコメントし、iPhone XRの販売不調を否定しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181129-apple-iphone-xr-top-selling/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-11-29 10:55:00
Engadget Japanese
"なんだよ!結論なしかよ!" なんて声をがどこからともなく......ではなく、確実に色んな人から届くわ届くわ。なんでSurface Pro 6は入ってないんだ! とか、前回の記事掲載後に諸々のご指摘ありましたので、一応、結論を申し上げますと、MacBook Proの13.3インチモデル(TouchBarあり)を16GBメモリ/512GBSSDで発注いたしました。 関連記事: 新MacBook Air登場で揺れるPC選び、Surface Laptop 2とどちらにすべきか真剣に考えてみた(本田雅一) MacBook Airのレビューを担当したとはいえ、ベースモデルの128GB SSD版しか試用していないので、たぶん256GBや512GB版はSSDが爆速かも? (MacBook Proと同じならですが)とか、MacBook Airでもメモリ増やしておけば当面困らないんじゃない? そもそもTouchBar、おまえ使ってないだろ? とか、色々な考えが頭の中を駆け巡りましたし、iPad Pro+Mac miniの組み合わせてみるのも面白そうだなとかも考えました。 しかし、結局は120gぐらいの差なら、MacBook Proを修理しながらでも長いこと使おうってことで、Apple Care込みで購入することにしたわけです。 ......と、ワタクシごとではそういう結論になったわけですが、個人的にはMacBook Airという製品をどう仕上げるのか、その"組み立て方"のようなものを見て、面白いなぁと言いますか、もしかしてこれってノートPCのトレンドを変えるかも? と思うところもあったので、今回はそんな話をツラツラと。 先に結論を書いておきますが、今回のMacBook Air。初代モデルが"薄型ノートパソコン"というトレンドを生み出したのと同じように、新しいトレンドを生み出す出発点になりそうな予感です。 MacBook AirがTDP7ワットで行くと決めた意味 でもってMacBook Airに搭載されたマイクロプロセッサですが、コイツが全然、遅く感じないわけですよ。まぁ、今のうちだけかもしれないですが、かれこれ25年もパソコンの評価を仕事でやってきましたからね。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) Appleは使っている部品の型番を細かくスペック表に書かないため、当初はどんな素性のマイクロプロセッサなのかさっぱりわかりませんでした。発表後、しばらくするとインテルがIntel ARKという製品データベースにMacBook Airに搭載されているプロセッサと同じスペックの製品を登録。そこではじめて搭載されている部品の型名が第8世代「Intel Core i5 8210Y」で、TDP7ワットのかな〜り省電力なプロセッサであることがわかったのです。 このことには、実はかなり大きくて深い意味があると思うのです。 ご存知のように、Appleは一度、機構設計の大枠を決めると、滅多にそれを変更しません。MacBook Airに関して言うと、前回の機構設計は8年間も使い続けられました。これは極端な例でしょうけれど、MacBook Proを見てみても、僕が購入したRetina Displayモデルが2012年6月の発売。この機構設計が変更されたのは2016年10月末のことで、約4年4ヶ月もの間、同じ設計を踏襲していたことになります。 そう考えると今回のMacBook Airにおいても、少なくとも4年、おそらくはもっと長い間、同じ設計を踏襲するんじゃないでしょうか。 もちろん多少の変更が施されることはあるでしょう。しかし、いきなり2倍の電力枠になる、なんてことは考えにくいです。つまり、AppleはMacBook Airという製品の枠組み、用途において、今後、5年ぐらいの間は7ワットでパソコンとしての商品価値を出していけるぞ〜、と考えていることになります。 なんで"Whiskey"飲ませないんだよ!(プンプン!) ▲富士通から発表された重さ698gのLIFEBOOK UH-X/C3 ところでほぼ同時期、重さ700gを切った13インチのノートPCが富士通から発表されました。LIFEBOOK UH-X/C3というモデルはバッテリー動作時間の目安が11.5時間ですし、薄型13インチクラスということでは、MacBook Airと競合する製品です。 関連記事: ついに698g。富士通の13.3型モバイルノートLIFEBOOKが世界最軽量を更新 重さはともかくとして、ほぼ同じぐらいのボリューム感の製品ですが、同じ第8世代Intel CoreプロセッサでもこちらはTDP15ワットで4コア仕様。MacBook Airより価格が少し高いですが、その分、パフォーマンスは圧勝。重さは700g以下なのに、1.25kgで画面サイズもほぼ同じなMacBook Airとほぼ同じバッテリー動作時間。スペックに関しては、MacBook Airよりもずっと上であることは間違いありません。 そもそも、CPUを供給しているインテルは、パソコンの使用目的に応じた設計枠をいくつか用意しています。TDP15ワットは薄型ノートパソコンに向けたもの。で、このTDP15ワットの枠にはクアッドコアのプロセッサが投入されているわけで、LIFEBOOK UH-X/C3と同様の製品は世の中にいくつもあります。 そしておそらくですが、MacBook Airの中に同様のクアッドコアプロセッサを内蔵させることだってできたのでしょう。Whiskeyを飲ませろ! と言われたなら、いつでも提供する用意がインテルにはあったと思います。 しかし、蓋を開けてみると実際に搭載されたのはTDP7ワットのプロセッサ。ですが、しばらくMacBook Airを使って思うのは、あえてAppleは15ワットのプロセッサを使わなかったのでは? ということです。 Mac、Windowsを問わずパソコンはどれも同じ、そしてスマートフォンも例外ではないのですが、入手してセットアップを行ってからしばらくの間はデータの同期や検索用インデックスの作成、それに写真の分析と分類など、とても多くのプログラムがバックグランドで動いています。が、数日経過すると落ち着いてくるものです。 使い始めて5日目。 MacBook Airは化けました。 とにかく快適なのです。高速という意味ではありません。この製品よりも処理能力が高いパソコンはたくさんあります。消費電力のことを考えなければ、いくらでもコア数が多いプロセッサはあります。しかし、MacBook Airの快適さは「心地よさ」でした。 一連のバックグラウンド処理が終わると、冷却ファンがほとんど動く様子もない、本体は発熱せずに手元はもちろん、膝の上でも熱くない(いや、熱いのって割と普通ですからね)、そして吸気口がわからないような全体を切り欠きや孔のない筐体。 こうした快適性は、絶対的なプロセッサの動作クロック周波数や搭載コア数だけで推し量れるものではありません。もちろん、コンピュータとして快適に動作してくれることが最低条件としてありますが、ものすごく高性能かつ高速で動作するコンピュータだからといって、それがノートパソコンとして最高というわけではないということですね。 そんなの当たり前? いやいや、なかなか"パソコン"という枠組みの中では、そうした境地に至れないものです。 そのルールは誰が決めるの? ▲TouchBarありの13インチMacBook Pro もっとも、こんなことを書いているワタクシは、MacBook AirではなくMacBook Proを選んだのですから、当然ながら......。 「じゃあ、お前はいったい何に対してMacBook Proの差額分を支払ったんだよ」 そういう、至極まっとうな疑問が沸いてくるでしょう。まぁ、それはレガシーなパソコン世代親父の精神安定剤、安心料、掛け捨て保険みたいなもんでしょうか。 同じように精神安定剤として、なるべく高性能なプロセッサを搭載したパソコン買ってる人はほかにもいるはずです。 でも、その精神安定剤のような、このカテゴリならこの分類のプロセッサといったルールは誰が決めているんでしょいうか? ここはひとつ、歴史的な経緯を検証してみましょう。 インテルの部品番号のいちばん後ろにあるアルファベットは、製品の用途を示します。そして、その用途ごとに想定通りの性能を発揮させた場合、どのぐらいの消費電力(発熱)になるのか、その目安となる枠としてTDPという数字を定義しています。前述の1ワットとか、15ワットなどの数字ですね。この数字が大きいほど、数字に比例して発熱が増えると思えば間違いありません。 昔は動作電圧を抑えることが省電力化の鍵だったため、低電圧版(LV)、超低電圧版(ULV)なんて呼び名がありましたが、その後、プロセッサのパッケージに色んなものが詰め込まれるようになり、電圧だけじゃ目安にならないということもありで、インテルはTDPという枠で部品の分類をするようになりました。 というわけで、末尾Yは「極省電力」なんていわれるカテゴリでTDPが7ワット以下、でも実際には4.5ワットとか5ワットとかが好んで選ばれ、タブレット型コンピュータや冷却ファンなしのコンピュータ用に使われてきました。 7ワットは過去にあまり採用例を聞いたことがありませんけれど、その上の15ワットは13インチクラスの薄型ノートパソコンを想定した数字です。インテルはUltrabookという薄型ノートパソコンのカテゴリを定義して、そういった製品を開発するのに最適なマイクロプロセッサの枠組みを設定しました。これは2010年に登場した2世代目のMacBook Airの人気に対して、2011年にインテルが定義したものです。 現在、表立ったマーケティングはあまりされていませんが、15ワットのTDP枠は(それ以前からも存在しましたが)このあと、薄型の13インチクラスのノートパソコン向け定番マイクロプロセッサとして定着していきます。 ギガ盛りを求めるのは、もはやレガシー脳なのか 僕が新しいMacBook AirにWhiskey Lakeアーキテクチャの採用を期待したのは、Whiskey LakeがTDP 15ワットの枠組みで作られた、最新のインテルプラットフォームだからでした。 しかし、Appleはその半分以下となる7ワットのTDPという枠組みでMacBook Airを作り、今後(特に明言はしていませんが)数年にわたってその枠で製品を作り続けていくわけです。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) 今回のMacBook Airに感じた、絶対パフォーマンスとは別軸とも言える快適性は、薄型ノートパソコンに対するAppleの見識、あるいはある種の提案のようなものだと思います。 ▲この小さな隙間で吸排気。左から吸って右から吐き出す仕組み これがすんなりと受け入れられ、彼らが開発時にこだわっただろう、ファンがほとんど動かない静かで穏やかな使用感や、吸排気口が見えずファンレス設計にも見えてしまう外観の美しさなどが、"ごく当たり前のこと"としてリファレンスになれば、世の中は動き始めるかもしれません。 だって、7ワットという数字だって、15ワットだって、元はインテルが当時の自分たちの都合で決めた数字でしかないんですよ。時代が変化すれば......すなわち、より省電力なプロセッサが主流になってくれば、このトレンドは変化します。 MacBook Proを選んだ理由を"精神安定剤のようなものだ"と書きましたが、それは長く安定して使っていく上で"パフォーマンスに余裕がある方がいい(だろう)"と考えたからです。 パソコンを買うときは、そのジャンルの範囲内で盛れるだけ盛れ! というのが、僕らパソコン世代なオッサンたちの常識でありますが、この考えはクロック周波数だけでパソコンの性能が決まっていた古い時代の考え方です。 僕らのように文字を書いて、写真を扱って、たまに動画も扱うけどたいしたことはやらず、それなりに年々、動きは重くなっていくけれど、まぁ、せいぜい"最近のWebってリッチなになって、ブラウザがメモリ食いまくりだよ"と不満を言うぐらいの人間は、メモリはたくさん載せておきたいものですが、プロセッサに求めるのは瞬発力。 ゲーミングPCや開発用、クリエイター用のパソコンや各種サーバなんかは、マルチコアのパフォーマンスやGPU性能が求められますが、僕らにとっては無用の長物。GPUという高性能なものがあればクリエイター向けツールも高速に動きますが、単純にグラフィクスの描画速度という意味では、マルチモニターで4Kディスプレイをつないでいたとしても、今のMacBook Airに不足はありません。 ▲本稿の趣旨とは違いますが、実はMacBook ProよりもMacBook Airのほうがトラックパッドは小さい。でもTouchBarなしを好ましいと思っている人も多いのでは? 現実には、ギガ盛りしたからといってそれが役立つことことは希でしょう。 SSDだけは、コストの面もあってテラ盛りしてませんが(実はRetina Displayを採用した最初のMacBook Proの時にこの容量を選んでから増えていません)、それはmacOSが賢くiCloud Driveへとデータを(自動的に)逃がしてくれるからで、ここだけは少しばかりテラ盛り脳ではなくなってきています。 比べるのもどうかとは思いますが、昔話をするとクルマだってエンジンパワーはどんなもんよ? という部分が、選ぶうえでのもっとも重要な要素だった時代がありましたけれど、今じゃ充分なパワーがあればいいんでないの? ぐらいにしか思っていないでしょう。もちろん、ドライバビリティなどフィーリングは大切だけれど、絶対性能を求めるのはごく一部の人たちだけです。 パソコンもそういう時代だよね〜ってってことは、わかっちゃいるけど、やめられない。 ユーザー心理としては、永く使いたいというところなんですが、メーカー側にも同じような心理があるのだと思います。 一社だけが「俺たち、インテルの設計ガイドラインやプロセッサの枠組みとか、そういうの関係ないからさ。TDP 15ワット? それって本当に今の時代に適しているの? 冷却周りの設計や電力制御のドライバと込みで設計するから、余計なお世話」といって、欲しいスペックのマイクロプロセッサを供給するようにネゴしたとしても、(インテルが作ってくれるかどうかはともかく)「どうせ遅せーんじゃねーの?」と無視されるだけかもしれません。 "文房具としてのパソコン"と"クリエイエティブツールとしてのパソコン" 今更ですが、このコラムはMacBook Airを買えという論旨でも、激賞して購買欲を煽ろうというものでもありません。 しかしこのパーソナルコンピュータと一週間共に過ごしてみて、パソコン普及期に生まれたさまざまな常識をリセットすべきだと感じたのです。 ▲ファンレスに見えますよね? ほとんどMacBookのような外観でありながら、瞬発力は悪くありません 総合的なパワーは必要充分なレベルで"More Power"を求める向きには物足りないけれど、普段使いの快適性をもたらす瞬発力(内蔵SSDもなかなかに読み出しが高速です)、涼しさ、ガラスとアルミで包まれ開口部が極めて少ない(つまり耐久性の高い)外装。それらをバランス良くまとめようと注意深く部品選定をした結果、Appleは他メーカーが使っていないTDP 7ワットの部品を選んだということなのです。 Appleがこうした選択を行えるのは、"macOSが動くコンピュータ"という選択肢の中においては、Macを選ぶしかないからということもあるでしょう。どういうラインナップにするのかを、Appleは"他社がどうラインナップを作っているか"なんてことは気にせずに、ユーザー体験だけを考えて商品コンセプトに合う選択ができるからです。 MacBook Airはこの一世代で終わるわけではありません。 どうやら"Core i7のTDP 7ワット版もあるようだ"なんて記事もありますが(クロック周波数が200MHz高い選別品のようですね)、このあと数年後の近い将来を見据えたうえで、"文房具としての薄型パソコン"向けにバランスポイントとして、この位置付けが定着していくのかもしれません。 願わくば、部品メーカーが提案する枠組みとは別に、商品を企画する担当者とエンジニアが膝を詰め、5年以上は通用する(機構設計を変更しなくていい)プラットフォームを。VAIO、LaVie、LIFEBOOK、ThinkPad(最後の3つは同じ資本ですが......)あたりから、独自のバランス感覚で作ったモバイルパーソナルコンピュータが生まれることを期待したいですね。 (あ、搭載するディスプレイは是非とも3:2の縦横比に!)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/19/y-macbook-air/ [カテゴリー]SSDTouchスマートフォンiPadsurface [投稿日時]2018-11-20 09:00:00
Engadget Japanese
MacBook Air発売されて一週間が経過した。その間、実際に使ってみたが、軽くて持ち運びしやすいなど満足度はかなり高い。以前、MacBook Airを使っていたことがあり、個人的にこのサイズ感はとても気に入っている。 昔のMacBook Airも愛してやまなかったが、画面がRetinaではなかったこともあり、ついつい MacBook Pro に浮気、その後、本格的に移行してしまった。やはりRetinaディスプレイの美しさには敵わないのだ。 その頃からMacBook AirがRetinaディスプレイに対応して欲しいとずっと思っていたが、いつの間にかMacBook Airは主力商品ではなくなってしまっていた。諦めかけていた2018年秋、AppleはMacBook AirにRetinaディスプレイを載せて華麗に復活させたわけだ。 関連記事: 新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 やはりこの軽さでありながら、Retinaディスプレイというのは使い勝手がかなりいい。同時発売されたiPad Proとどちらを持ち歩こうか、毎日悩んでいるほどである。 そんなMacBook Airだが、特に気に入っているのはTouch ID。画面を開き、いちいちパスワードを入力しなくてもいいのはとても快適だ。キーボードの右上のバッドをちょっと触れれば、すぐに画面ロックが解除される。できればTouch IDではなく、iPhoneやiPad Pro同様にFace IDを搭載して欲しかったところだが、諦めざるを得ない理由がAppleにはあったのだろう。 今回のMacBook Airではキーボード部分も進化、バタフライ構造となり打ちやすくなっている。最近のMacBookのキーボードはかなり薄くなっており、ペラペラ感があるが、MacBook Airはだいぶ打ちやすいと思う。 MacBook Airでは様々ところが進化しているが、地味すぎてあまり注目されていないのがマイクの進化だ。MacBook Airにはマイクが3つ内蔵されていると言う。しかも、3つが並べて配列されているらしいが、筐体をくまなくチェックしてみても、マイクらしき穴は空いておらず、どこにあるのかは謎だ。マイクが進化したことで音声入力のほか、Siriに話しかけたり、FaceTime通話だったりで正確に声が伝わるようになったとAppleはいう。 マイクが進化したと聞いて、試してみようと思っていたことが一つある。それは音声入力。 最近、同業者であるライター陣の中で、原稿を声に出して、音声入力で執筆するという人が増えてきた。個人的には「正直言って、やっぱりキーボードで打ち込んだ方が速いんじゃないの?」と思っていて、全く興味がなかったのだが、MacBook Airにはマイクが3つ付いているという話を聞いて、俄然音声入力を試してみたくなったわけだ。 というわけでこの原稿も実は音声入力で書いている。 身近な音声入力と言うと、Appleが提供しているものとGoogleによるものの2つが存在する。MacBook Air を使って、両方の音声入力を試してみたが、やはり正確性においてはGoogleの方がちょっと上のような気がしている。ただ、Googleの方は句読点の入力が音声入力ではできない。その点、Appleの方は、「マル」とか「テン」とか言うと句読点を入力してくれる。何とも、どっちつかずなのが残念だ。 この原稿はGoogleドキュメント上でGoogleの音声入力を使って書いているのだが、実際、英語表記や漢字の変換など、かなり正確に認識して入力してくれる。 もちろん、間違った認識も多いのだが、充分、許容範囲である。 とりあえずひたすら書きたいことを喋り続け、あとからじっくりと修正して、読みやすくしていく作業が必要だ。 とはいえ、指でキーボードをひたすら打ち続けて文字を入力する作業というのは、気が乗らないとなかなか進まないことが多々ある。一方、喋り続けるという作業であれば、とりあえず喋ることによって文字がどんどん入力されていくので、意外にも原稿が捗ることがわかった。 わずか10分程度で2000文字の原稿を書く(喋る)ということも可能である。これがキーボードの手入力の場合、どんなに集中していても2000文字を書くのに30〜40分かかってしまう。それを考えると、音声入力がいかに速いかということがよくわかるだろう。こんなことならもっと早く、音声入力に取り組んでよかったと思ったほどだ。 ちなみに、MacBook Air以外のパソコンでも音声入力を試してみたが、やはりマイクが1つしかないせいか、音声の認識率がMacBook Airに比べると若干、弱いかもという結果だった。しっかりしゃべっている分には問題ないが、微妙なところでミスが出ていた。 もちろん、外出先の喫茶店などで音声入力を使うのはかなり恥ずかしいため実用的ではない。しかし、自宅での原稿執筆ならば、音声入力は相当、役立つことが分かった。キーボードが進化したというMacBookで音声入力を試すというのはどうかと思ったが、MacBook Airを買った人は特に試してほしいし、原稿書くのが遅いと悩んでる人にもぜひともMacBook Airでの音声入力をおすすめしたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/16/macbook-air-1/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-11-16 17:00:00
スラド
headless曰く、最近のMacには「T2 Securityチップ」と呼ばれるコンポーネントが搭載されている。これによってサードパーティ修理業者による修理がブロックされるのではという話が出ていたが、AppleがThe Vergeの取材に対しこれを認めた(9to5Mac、Softpedia)。 T2チップ搭載Macの修理については10月上旬、Mac RumorsやMotherboardがAppleの内部文書を入手し、特定の部品を交換した際に正規サービスプロバイダーだけに提供される専用の診断プログラムを実行しなければシステムが使用できなくなると報じていたが、Appleがこれについて認めるのは初めて。 Appleによれば、ロジックボードやTouch IDセンサーといった特定のコンポーネントにかかわる修理について、修理を完了するには診断プログラムの実行が必要になるとのこと。ただし、内部文書で対象として記載されていたディスプレイユニットに関しては、診断プログラムを実行せずに修理を完了できると説明しているそうだ。 現在、iMac Proと2018年モデルのMacBook Pro、新MacBook Air、新Mac miniがT2チップを搭載する。ただし、Appleは具体的にどの機種のどのコンポーネントが影響を受けるのか、この制限が既に開始されているのかどうかといった点については明言しなかったようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | セキュリティ | ハードウェアハック | アップル | 関連ストーリー: Apple T2チップを搭載したMac、サードパーティー修理業者や個人での修理が困難になる可能性 2018年10月08日 米国・カリフォルニア州でも「修理する権利」法制化の動き 2018年03月11日 バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案 2018年01月30日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/11/16/0425231/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-11-16 04:31:00
スラド
headless曰く、Appleは9日、iPhone Xを対象としたディスプレイモジュール交換プログラムとTouch Bar非搭載13インチMacBook Pro(2017年モデル)を対象としたSSD修理プログラムを開始した(SlashGear、9to5Mac、Mac Rumorsの記事1、記事2)。 iPhone Xではディスプレイモジュールのコンポーネントに故障の可能性があり、タッチ操作に反応しなくなる/悪くなる、タッチしていないのに反応するといった症状が現れることがあるという。そのため、AppleまたはApple正規サービスプロバイダで対象デバイスのディスプレイモジュールを無償交換する。なお、修理に支障をきたす損傷がある場合に別途修理料金がかかることもある、というのは定型の説明だが、損傷例も「画面のひび割れなど」のままになっている。 Touch Bar非搭載13インチMacBook Proでは、2017年6月から2018年6月までに販売された本体内蔵の128GBまたは256GB SSDの一部で、データの消失やドライブの故障を引き起こす可能性のある不具合があるという。そのため、AppleまたはApple正規サービスプロバイダでは、SSDのファームウェア更新による修理を無償で行うとのことだ。 すべて読む | アップルセクション | ハードウェア | バグ | アップル | iPhone | ストレージ | 関連ストーリー: Apple、ビンテージ製品に修理サービスを提供するパイロットプログラムの対象を拡大 2018年11月08日 新MacBook Proで発熱問題 2018年07月26日 最新MacBook Pro、現在修理の申し込みができない状況になっている? 2017年01月10日 Apple、MacBookに同梱されていたUSB-C充電ケーブルの一部について交換プログラムを開始 2016年02月17日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/11/13/0442223/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-11-13 05:32:00
Engadget Japanese
アップルが特定の不具合がある13インチMacBook Pro(Touch Bar非搭載モデル)とiPhone Xに関して、無償修理プログラムを発表しました。 MacBook Proは一部の128GBまたは256GBのSSDに、データの消失やドライブの故障を引き起こす可能性のある不具合が判明したとのこと。この問題が確認されているのは、2017年6月から2018年6月までに販売された13インチMacBook Proに搭載されたドライブと表明されています。 iPhone Xはディスプレイモジュールのコンポーネントに故障可能性があり、それによって一部iPhone Xのディスプレイにタッチに関する問題が起きる場合があることが判明したと告知されています。 いずれのデバイスについても、プログラムの対象となると判断された場合は、Apple またはApple 正規サービスプロバイダで無償修理が受けられます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/09/iphone-x-13-macbook-pro/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-11-10 12:30:00
Engadget Japanese
開発者向けに配信されているiOS 12.1.1ベータ2で、iPhone XRに搭載されたHaptic Touch関連の機能が強化されていることが報じられています。 Haptic Touchは、「画面の長押し」に対して振動でフィードバックを返す機能のことです。これまでは使用できるシーンが限られていましたが、今後は活用の幅が広がっていくのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/09/iphone-xr-ios-12-1-1-2/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-11-09 17:30:00
Engadget Japanese
ニューヨークでの発表会から続くApple祭で、心はともかく身体的には疲れ果ててるワタクシですが、そんなことは言っていられないほど物欲の季節を迎えております。 なにしろ、仕事で使っていたノートパソコンが相次いでトラブル。ひとつなんかは、朝まで元気に動いていたのに、徐々に元気がなくなり、あれれ? と思っていたら、バッテリーが半分に。充電不能のまま緩やかな眠りに就いていくという状況に。 修理をすることも考えましたが、かなり高価になりそうなうえ、今年は"アレ(ずっと噂になっていたMacBook Airの後継モデル)"が登場すると言われていましたから、ここは我慢で2015年発売初期モデルのMacBookを引っ張り出し、かなりパフォーマンス的に"キビシー!"と思いながらも、意外に使えるじゃんとも感じつつ、ニューヨークへと向かったのです。 関連記事: 新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 しかも、マイクロソフトからお借りしたSurface Laptop 2を持って! 取材道具としてはMacBookを使いつつも、現地で触ったMacBook AirとSurface Laptop 2とを比べつつ、そのどちらかを次の数年共に生きる相棒にしようと思ったわけです。 関連記事: Surface Laptop 2発表。第8世代Core i5/i7で約85%高速化。ただしUSB-Cは非搭載 待ちに待ったこのときだからこそ慎重に新調 今ではすっかりMac使いなイメージのワタクシですが、元々はWindowsパソコン派。特にノートパソコンは複数の選択肢から選べるWindows PC以外、考えられないとまで思っていました。だって、昔のMacったら、大きくて重くて、しかも壊れやすくて。友人のPowerBookなんて、両面テープで貼り付けた部材が自然に剥がれ落ちたり、すぐにバッテリーが膨らんだり......っと、まぁ、どちらが好きというよりも、どちらが道具として妥当かで毎回選んでいます。 ここ数年、ずっとMacを選んでいた理由は、Retinaディスプレイを搭載した初代MacBook Proの品質がよく、MacBookへの印象が大きく改善したこともありますが、Macへと移行していた時期にWindowsのユーザーインターフェイスが混迷を極めていたことも理由のひとつでした。しかし、それも昨年のCreative Updateで大きく使い勝手も改善し、今年のOctober Updateも良さそうだし(問題が出て配付が中断しちゃいましたが)、ということで今回はWindows機も視野に入れようと思ったわけです。 ということで、いきなり前振りが長いのですが、今回のコラムは思い切り"自分視点"で、自分用のお仕事ノートパソコン選びのお話しをしていきます。 Surface Laptop 2を候補にした理由 "なんでSurface Laptop 2なの?もっと軽いのあるじゃん?"と思う方もいるでしょう。確かに僕も若い頃は、100グラムどころか数10グラムの違いに"こっちの方が軽い"なんて興奮してしまいましたが、最近はそのあたり達観しております。 "少しでも軽い"よりも、"少しでも長持ち"、"購入時の満足感が持続する"あたりが、キーワードでしょうか。 昔ならば毎年どころか、使っているパソコンを1年に2回も取っ替えていましたが、今では買い換え2年、長ければそれ以上、買い替え時も家族用の端末へ回して4〜5年なんて感じのサイクルになってきたため、モノを選ぶ基準が変わってきたのです。 Windows機の候補としてSurface Laptop 2を選んだのは、ディスプレイ品質や解像度といったスペックだけでなく、カバーガラスやタッチパネルのラミネーション、3:2とバグツンに使いやすい縦横比、ガッシリした剛性の高いアルミシャシー、サイズが大きく操作性が良いトラックパッド、汚れにくくへたりにくく、当たりも柔らかいアルカンターラ(東レのウルトラスエードと同じものですが、イタリア生産のものだけこういう名前になってます)のパームレストなどを評価しての選抜です。 元ThinkPad派としてはX1シリーズに3:2か16:10液晶採用機があれば、そちらを是非検討したいところなのですが......。 ......と、それはともかく、たっぶりとSurface Laptop 2を試用しながら、MacBook Airの登場を待ち構えていたわけです。 Surface Laptop 2の"期待通り"は、そのパフォーマンス。今の時代、シングルコアの速度はさほど求めませんが、今後のことも考えればコアの数が多いことに越したことはありません。自分が使う用途は変わっていなくとも、世の中、パソコンを取り巻くデータはどんどん増えてますし、ウェブのコンテンツも通信容量の増加と共に重くなり続けていますからね。 お借りしたSurface Laptop 2は、第8世代Intel Core i7 8650U(Kabylake-Reflesh、クアッドコア、動作クロック2.1GHz、TurboBoost時4.2GHz)搭載機。このスペックが必要かどうかはわかりませんが、たとえCore i5-8250U(クアッドコア、動作クロック1.6GHz、TurboBoost時3.4GHz)でも、おそらく問題はないでしょう。 瞬発力はイマドキどんなパソコンでもそこそこありますから、コンスタントに応答してくれることと、たまに行う重い処理で頑張ってほしいことなので、コア数重視と思っていたのでした。 マイナーチェンジ機ですから、ややフカフカして取り付け部の剛性が甘めなキーボードも、まぁ許容範囲。Windows Halo対応の顔認証機能の動きは完璧で、ディスプレイも期待通り。手元にあったSurface用のペンもそのまま動作してくれました。 いやぁ、なかなかの好感触じゃないか! 思ったのですが、仕事上、資料や写真が山のように必要になったりするため、ストレージは512GB以上の容量が欲しい。ところが、512GBのSSDを選ぶにはCore i7とメインメモリ16GBの搭載が必須なのです。 "なんで??" Officeのライセンスが付いてくるとはいえ、もともとOffice 365を毎年更新しているワタクシとしては、そこには価値を感じません。が、税込み28万円を超える見積もりに少々クラクラ来ました。Core i5/8GB/256GBにまでスペックを落とせば16万円を切ってくるのですが、クラウド時代とはいえストレージ容量256GBでは心もとなすぎます......。 ワタクシ、Surface Dockも所有していないため、諸々、周辺デバイスの接続性を考えるとUSB Type-A端子が1個だけというのはちょっと不便ということもあり、少々悶々としていたわけです。 えっ?Yシリーズ?と思ったのは僕だけじゃないでしょう 一方のMacBook Airはほぼ予想した通りのフォルムで登場しました。12インチMacBookに13インチMacBook Proと同様のキーボードと画面サイズだろうと踏んでいましたが、1ミリ単位までMacBook Proと同じ底面積にくさび形フォルム。USB Type-C端子2個で、MacBookで使っていたUSB-Cポートリプリケータも使い回せます。 キーボードは第3世代のバタフライ構造で、キーの取り付け感も剛性が高く、キートラベルこそ最低限ですが、タッチが大きく改善されています。液晶はsRGB対応ながらDisplay P3ではありませんが、それを言うならSurface Laptop 2だって同じです。厳密に比べると、暗部階調はMacBook Airの方が整っているので、黒側が潰れて見えるSurface Laptop 2より好ましい。 TouchBarなしでTouch ID搭載というのも、実はこの製品が初めてですし、トラックパッドの操作性はいつも通り。Surface Laptop 2のドライバもかなりチューニングされてますが、トータルではまだアップルの方が上の印象です。 概ね予想通りではあるのですが、ひとつだけ予想外なことがありました。それは搭載するプロセッサが第8世代Intel Core i5 8210Yだったことです。え? Y? ファンレス機のMacBookに使われているあのシリーズ? 発表会時点ではそこまでわからなかったのですが、その後、インテルの製品ページに同等品が掲載され、そのスペックが見えてきました。 タブレット用の5ワットではなく、7ワットへとTDPが上げられた1.6GHz定格、Turbo Boost時に3.4GHzへ動作クロックが上昇するというもの。ちょうどSurface Laptop 2が採用しているCore i5をデュアルコアにしたイメージですね。 関連記事: 新型MacBook Airは原点回帰。ジョブズが茶封筒から取り出した時と変わらないそのコンセプト(本田雅一) いやぁ、Surface Laptop 2のところで「シングルの性能はそこそこでいいよ〜」なんて書いてしまいましたが、デュアルコアで大丈夫かなぁ〜とか、将来を考えるとヘッドルーム(性能の余裕)をどこまで見るべきかなぁと逡巡したものです。 ところが、帰国してテスト用の実機を手にしてみると、これが思いのほか速いのです。期待していなかっただけに「あれっ? こんなに快適? なんで?」と不思議、不思議。 で、さまざまなプラットフォームで動くベンチマークソフト、「Geekbench 4」を動かしてみました。するとSurface Laptop 2がシングルコア4002、マルチコア13081というスコアだったのに対して、MacBook Airはシングルコアで4091とSurface Laptop 2のシングルコアのスコアを上回ったのです。 もちろん、マルチコアはMacBook Airの約7500程度に対してSurface Laptop 2が1万3000なので、クアッドコアの良さが顕れるんですけどね。ちなみにGPUに関してもSurface Laptop 2の約3万3000に対して、MacBook Airは約2万と落ちるのですが、まぁ、それは許容範囲でしょうか。 実際にEOS RのRAWファイルを現像してみると、Surface Laptop 2は2倍近い速度で現像を終えてくれます。バッテリーでの駆動時間は、普段使いならばMacBook Airの方が長そうな印象ですが、重い処理を速く終わらせてくれることを勘案すると、実際の運用時にあまり差を感じないでしょう。 ということで、重い処理は明らかにクアッドコアの良さが活きるものの、普段使いでの応答性がこれだけ良ければ、別にいいんじゃない? という気もしてきました。 しかも、なるべく長く使いたいからと、メモリ16GB、SSDを512GBにしても約20万円。ストレージの管理はmacOSの方が賢く、iCloud Driveを増量しておきさえすれば、勝手に空き容量を調整してくれるなんてことも考えると、自分の予算の中にすっぽり収まる感が......。 しかし、注目すべきはMacBook Airのシングルコア性能。頑張ってますね〜。イマドキのインテルプロセッサは冷却条件でパフォーマンスが変化しますから、そのあたりで頑張ってるのかしら。 思い込みはいけない! と改めて思うわけですが、もうひとつ、MacBook Airには外から見える場所にひとつも空気孔らしき部分がない(実際はヒンジ部に隠れており、写真で撮影するのが極めて難しいだけ)デザインを実現できているのもYシリーズだからこそでしょう。エラストマのパッキンでピッタリと閉じてゴミが入りにくくしている点など、近年のMacBookシリーズの良さもあって、これは心が揺らぎます。 それぞれの"期待通り"と"期待外れ"、そして"期待以上" つまり、どちらにも期待以上と期待外れ、そして期待通りな部分があったわけですが、意外だったのはSSDのパフォーマンス。 「AJA System Test Lite」を用いて両製品のSSDパフォーマンスを計測したところ、MacBook Airが書き込み毎秒約550MB、読み出し約毎秒1700MBだったのに対して、Surface Laptop 2がそれぞれ毎秒約620MBと毎秒約900MB。書き込みではSurface Laptop 2が少し上回りますが、MacBook Airの読み出し速度が2倍近く高速だったんです。 最近のトレンドからすると、MacBook AirのSSDは最新のPCIe接続タイプとしては妥当な(納得感のある)性能、Surface Laptop 2の数字はちょっと読み出しが物足りないといったところですね。 ちなみにSurface Laptop 2の評価機に搭載されていたSSDは容量512GBでしたが、MacBook Airの評価機は容量128GB。アップルの場合、128GBのSKUはSSDが少し遅いこともあるので、512GB版ならばもっと違いが出るかもしれません。こんなところの違いも、MacBook Airの体感速度を上げている要因なのかもしれません。 筐体サイズはSurface Laptop 2が少しだけ大きいのですが、重量はほぼ同じ。メモリ8GB/SSD 256GBで比較するなら、クアッドコアの分だけSurface Laptop 2の方が魅力的ですが、希望するSSD容量にすると価格がガツンと上がってしまいます。 さてどうしたものかと考えつつ、SSDの速度計測結果を見てふと思い出しました。2018年モデルのMacBook Proに搭載されている容量512GBのSSDをテストした際、書き込みが毎秒約2.6GB、読み込みが約2.7GBという、実に爆速の数字を出していたことを。 そして気持ちは夏へと還る 新型MacBook Airが登場するならそのときに考えようと思い、MacBook Proの13インチモデルは心の中から消していたのですが、冷静に考えるとMacBook Proはかなり薄型(最厚部でいえば、今回検討した2モデルより薄い(14.9ミリ)うえ、重さもMacBook Airと120グラムしか違いません。 ちなみにCore i5(クアッドコア)のTouchBar搭載モデルを16GBメモリ/512GB SSDにした時の価格は、同容量のMacBook Airに対して4万2000円高いだけ。それでいてパフォーマンスはSurface Laptop 2を大幅に上回るのですから、実はMacBook Pro、13インチモデルは買い換えサイクル長めで使いたいユーザーにはピッタリなんじゃないの? と、気持ちは初夏のころに還っていきました。 ノートパソコンでは定番の故障箇所であるトラックパッドのスイッチも、MacBookシリーズは全部感圧式になってますしね。 自宅で使う際には4Kディスプレイにでもつないで、クラムシェルモードで使えばキーボードの故障も抑えられるでしょうし、意外にアイツはお買い得なんじゃないでしょうか。 それに今年のMacBook Proで導入されたTrueToneテクノロジ。あれは好きなんですよね。リビングの電球色の下などで仕事をしているとき、青っぽい液晶をみなくてすみますし、写真やウェブを見ていても自然な色彩感が得られます。 関連記事: 新MacBook Pro (2018)実機インプレ。改良型バタフライキーボードは実際どう変わった? さてさて、そろそろ気持ちを固めないとNGな時期なのですが、アップルはiPad Proも大幅刷新しています。トップに写真を載せてますが、こいつもTrueTone搭載なんですよね(写真でも少し色味が違うでしょう)。もちろん、iPadなので制約は大きいけれど、同じくすごく魅力的な小型パソコンに生まれ変わったMac mini + iPad Proの運用なんてことも考えられなくはないかも? なんてエンドレスなループが新たに発生しかけています。 関連記事: 新iPad Pro発表 ホームボタンが消え狭額縁化 Face ID・USB-C搭載
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/macbook-air-pc-surface-laptop-2/ [カテゴリー]SSDTouchiPadsurface [投稿日時]2018-11-07 06:45:00
Engadget Japanese
「MacBook Air」の新モデルが11月7日に発売となります。概要については既報で解説されている通りですが、発売前の実機を触る機会が得られましたので、改めてポイントをレポートしていきます。 私物のMacBook Pro(13インチモデル)とベンチマークスコアの比較も行ってみました。 関連記事: 新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 【ギャラリー】MacBook Airを検証 (14枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/macbook-air/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-11-06 20:01:00
Engadget Japanese
いよいよ2018年11月7日に出荷を控えた新「Mac mini」の実機レビューをお届けする。プロセッサーのみの小規模変更さえも4年前、デザイン変更に至っては2011年以来の7年ぶりとなるMac mini。今回のアップデートはファンを喚起させたことだろう。 ボディが黒くなったほかにどこがかわったのか? 主にベンチマークテストの値からチェックしてみたい。 関連記事: 新Mac mini発表。6コアCore iCPUで性能5倍な「最大級更新」 今も変わらぬ「ミニマムなMac」 Mac miniは「Bring Your Own Display, Keyboard and Mouse(BYODKM)」という標語とともに、2005年に登場した。ジョブズらしいなかなか強引な略語だが、「シンプルなハードウエアに好きなキーボードやマウスを」という思想は正しい。だからこそ、13年もの長きにわたり、多くのユーザーから「ミニマムなMac」として愛されてきたわけだ。 そんなMac miniだが、4年間も更新されていなかった。なぜ更新されなかったのか、もちろんAppleはコメントしていない。今、復活したのは「Appleと市場にとって必要」と判断されたのだろう。 それはさておき、まずは新型のパッケージを確認していこう。実は従来モデルとあまりかわらない。「BYODKM」らしく、パッケージは相変わらず簡素。開封すると本体がピッチリと詰まっており、同梱品は電源ケーブルくらいしかない。 ▲外箱。旧モデルとイメージはかわらずあくまで「シンプル」だ ▲箱をあけると、本体がいきなり登場。この下には電源ケーブルがあるだけだ ボディサイズ的に旧モデルから変化はない。重量は1.3kgで、旧モデル(約1.2kg)と比べ若干増えているが、デスクトップ型であるし、あまり気にする必要はあるまい。 デザイン面でもっともわかりやすい変化は、ボディ色が「スペースグレイ」へと変わったことだろう。Appleは現在の製品ラインナップにおいて、スペースグレイを「プロライン」の色にしている。 ▲正面から。ボディはスペースグレーになり、より「プロっぽく」なった  公式ページを見ても、どちらかと言えばコンシューマ向けな製品は背景が白だし、どちらかと言えばプロ向けな製品は背景が黒。Mac miniは今回から、ボディも公式ページの背景も「黒」になった。これは、「コンパクトでパワフルなデスクトップ機を多数求める」プロ向け製品へと進化した、という見方もできるはずだ。 というよりも、Mac miniを支持し、求め続ける顧客の多くが「濃いMacファン」と「仕事でMacを使うプロ」であったから、そういう製品として蘇った、と言ってもいいかもしれない。 ▲Mac miniの公式ページにおいても背景が「黒」に。MacBook ProやiMac Proと同じ扱いになっている インターフェースは時代に合わせて刷新、メモリ増設は「購入時に」 デザインに変更はないが、インターフェースには「時代」が現れている。2014年モデルでは、メインのインターフェースはあくまで「USB 3.0」だった。USBが4つ、Thunderbolt 2が2つという構成だったインターフェースは、USB Type-Cと兼用のThunderbolt 3が4つ、USBが2つへと変更されている。 すなわち、ほかのMacBookなどと同じくThunderbolt 3がメインになっているのだ。HDMIも「2.0」になり、4Kで60Hz出力が可能となっている。このあたりは順当と言えば順当な変更だろう。 ▲本体背面。左側から、電源・イーサネット・Thunderbolt 3×4、HDMI 2.0、USB 3.0×2。中央下部にあるのは排気口で、その右隣には3.5mmヘッドホン端子がある ハードウェアの仕様としてMac miniにはディスクリートGPUが搭載されていない。そのためプロセッサに統合されたGPUである「Intel UHD Graphics 630」が使われているが、動画編集やVR、ゲームなどでパワー不足は否めない。だが、そうした問題はThunderbolt 3接続の外付けGPUボックスを使えば解決できる。今回はMac mini本体のみを借用しているため動作状況のチェックはできていないが、必要とあれば対応できるようになっているあたりが「今時」だ。 ところでMac miniを買おうと考えている人の中には、「メモリーやSSDの増設が自分でできるのか」を気にしている人もいるだろう。結論からいえば、「基本は販売時に増設」。分解すればアップグレードが可能であるかもしれないが、今回の試用機は分解するわけにいかなかったので、そこまでは確かめられていない。 Mac miniは、2014年モデル以降、メモリーは「購入時増設」が基本になり、本体内部へのアクセスが難しくなっている。裏蓋をあけることでメモリースロットなどへアクセスできそうだが、少なくとも筆者には、治具を使うことなく素手で裏蓋をあけることはできず。 デザインを見る限り、おそらくは2014年モデルと同様、「後日のアップデートは難しく、自己責任」であると思った方がいいだろう。一応ヒントとして、「フタのすき間の構造を見る限り、2014年モデルと同じ治具で開けられそうな気がする」とだけお伝えしておきたい。 ▲本体底面。「Mac mini」のロゴがある樹脂製の蓋があり、この周囲から吸気する。これが外れれば内部にアクセスできそうだが、貸出モデルの分解は御法度なので、そこまでにしておく 上位モデルは2013年・Mac Proを超える性能、静穏な動作に好感 さて、そろそろ使い勝手をチェックしていこう。といっても、ごくごくシンプルな機器なので、特別なアプリケーションを使ったわけではない。ベンチマークソフトの「GeekBench 4」を走らせ、ウェブを使い、「Adobe Lightroom CC」で写真の現像をしてみた程度。その点はご了承願いたい。 今回試用したモデルは、CPUが「6コアIntel Core i7・3.2GHz」でメモリーが「32GB」、ストレージが「1TB」のものだ。CPUパフォーマンス的には、新Mac miniでは最高のモデルである。ちなみに、同構成にすると価格は27万6800円(税別)となり、決して安くはない。 ▲「このMacについて」を確認。CPUは「6コアIntel Core i7・3.2GHz」で、メモリーが32GBなのがわかる ▲メモリーはDDR4のモジュールが2つの構成。試用モデルは16GBが2枚入って合計32GBだった ▲「GeekBench 4」でのデバイススペックチェック。モデル名が「Macmini8,1」であるのがわかる というわけで、GeekBench 4の値を見てみよう。 ▲ベンチマークソフト「GeekBench 4」。Macだけでなく多数の機種で利用できるマルチプラットフォーム対応ソフトだ シングルコアの値は「5562」、マルチコアの値は「27057」となっている。GeekBenchに登録されている他のMacの結果と比較すると、シングルコア性能では2位、マルチコア性能ではiMac Pro(2017年モデル、CPUはXeon)に負けるものの、2018年モデルのMacBook Pro・15インチモデルよりも上となっている。 そしてなんと、2013年発売とはいえ、「Mac Pro」より速い結果だ。現在のプロセッサー処理速度の進化を反映した、なかなか優秀な値である。 ▲CPUのベンチマーク結果。シングルコアが「5562」、マルチコアが「27057」とCPU性能に比した順当な結果。このコンパクトボディだと思えばかなりのハイスペックである とはいえGPUが弱いため、「Compute Results」の値は「24541」と平凡。今時のディスクリートGPUを搭載したPCならこの数倍の値であり、iPhone XSのそれと大差ない。 ▲「Compute Results」の値は24541。CPU統合型GPUなので、そこまで高い値にはなっていない 好感をもったのは、ベンチマークソフトを回して高負荷をかけた時でも、ファンの音がほとんど目立たない、ということだ。自室で空気清浄機が回っている状況で、ほぼ音が聞こえてこない。耳をすませば聞こえる......という程度だ。 スマホを使った簡易な音量計(精度はかなり低いので、傾向がわかる程度に考えてもらいたい)では、高負荷時で39dBだった。この状態で、背面の排気口からはさかんに高温の熱気を排出していたから、静穏性はかなり高い、と思っていい。この点はすばらしい。 写真の処理をしてももたつきは感じられない。普段筆者はMacBook Pro 13インチ(2016年秋発売、Touch Bar搭載モデル)を使っているが、それに比べればもちろん高速だ。 繰り返しになるが、今回試用したモデルは、スペック的には新Mac miniで上位にあたるもので、CPUを下位のものにすれば、パフォーマンスはその分下がる。とはいえ、「今の時代に合った、シンプルなMac」という機器としての素性が変わるわけではない。 コンパクトな製品を求めている人とってはもちろん、新Mac miniはうってつけだ。PCやMacを一切使ったことがない人にはやはりハードルが高いかもしれないが、それは製品の性質上、仕方がない。現在、PC用の4Kディスプレイはかなり安価になっており、品質も上がってきている。それらと組み合わせて使うことを考えると、「安価にデスクトップ型のMacを買いたい」人におすすめの製品となる。そしてもちろん、仕事向けに複数台求める人には、ほかに選択肢もない。 願わくばAppleには、これをベースとして毎年CPUなどの進化に合わせたアップデートを続けてほしいと思う。「次はまた4年」、というのはちょっと厳しい。日暮熟睡男じゃないんだから。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/06/mac-mini-mac-pro-mini-mac-pro/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-11-06 20:00:00
Engadget Japanese
今年はApple Special Eventと呼ばれる発表会が3回もありました。このところ、毎年春と秋に2回、これに開発者向け会議のWWDCが加わって3回というのがAppleの主催するグローバルイベントの常だったのですが、今年は意外にも「4回目(製品発表会としては3回目)」の招待状。 そんな異例とも言えるの発表会は、米ニューヨーク州ブルックリンの「Brooklyn Academy of Music」で現地時間10月30日に開催されました。 このイベントでの主役は3つ。ひとつはMacBook Air、もうひとつはMac mini、さらに初めてのフルモデルチェンジを果たしたiPad Proです。 関連記事: アップル10月イベント速報。大幅刷新のiPad Pro、MacBook Air、Mac mini 発表 最後のほうでiPad Proにも少し触れたいとは思いますが、編集長の希望もあって、このエントリーでは"Mac成分多め"かつ、"個人的な見解"をたくさん盛り込みながら進めることにしますが、先にみんなも注目しているだろう新MacBook Airに関して、少し結論めいたことを書いてから、詳細に入っていきたいと思います。 新しいMacBook Airは、価格に対して搭載するプロセッサが非力ではないか? と思っている方が多いと思います。確かに数字だけを見ればそうですね。しかし、順を追ってこの製品の情報を追い、発表会場近くであったハンズオンでの印象をそこに重ねてみると、これはMacBook Airという製品の"原点"に立ち返ったものではないか、と思うようになりました。 そう、スティーブ・ジョブズが茶封筒から取り出した、あの初代MacBook Airのコンセプトへの回帰です。 いずれも構造設計の変更は8年ぶり MacBook AirとMac miniは、いずれも長らく刷新されてこなかったプロダクトです。両製品とも基本となる構造設計は約8年間も更新されていません。それでもMacBook Airに関しては、内蔵プロセッサなどの更新が行われていましたが、Mac miniは2014年を最後に内蔵プロセッサのアップデートさえも行われなくなっていました。 それだけに待望とも言える2製品だったと言えますが、素直に高速な4〜6コアの第8世代インテルコアプロセッサ(Coffe Lake)を載せてきたMac miniに対して、クック氏いわく「世界でもっとも愛されてきたMac」であるMacBook Airに搭載されたプロセッサは「1.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)、4MB L3キャッシュ」というスペックのものです。 Amber Lakeには1.6GHz動作、Turbo Boost時3.6GHz動作というモデルは存在しませんでしたが、今回のMacBook Air発表に合わせて7ワットTDPのIntel Core i5-8210Yプロセッサが、インテルの製品データベースに追加されています。 関連記事: 新MBAのCPU、Core i5-8210Yをインテルが後追いで発表。TDPは「まさかの」7W つまり、タブレットへの搭載を意識して4.5ワット、あるいは5ワットにTDPが設定されることが多かったYシリーズプロセッサですが、薄型ノートパソコン向けのTDP15ワットの間にひとつ熱設計電力枠が増えたということですね(これまで7ワットというTDP設定がなかったわけではありませんが)。今後も数世代にわたって同じ設計が踏襲される可能性が高いため、このTDP枠で第9世代プロセッサもいずれ登場することになるでしょう。 Mac miniについては、まさに見たまま。SO-DIMMでメモリ増設が可能で、MacBook Proをベースにした、小型かつパワフルなデスクトップ型パソコンです。 発表会ではMac miniの容積当たりのパフォーマンスの高さを活用し、スタッキング(重ねること)して計算能力を高めたり、サーバーファームの一部として使ったりなんて事例も挙げられていましたが、個人で使う場合の評価としては"程よい性能とサイズ感のデスクトップ型Mac"がやっと出てきてくれた......ということで、製品選びをする上での迷いはないはずです。 一方、MacBook Airは現行Mac製品の中でもトップクラスの売れ行きを示してきた製品。それだけ注目度が高いだけに、いったん話をMacBook Airに絞り込むことにしましょう。 関連記事: ついにMacBook AirがRetinaディスプレイ化!4年ぶりにMac mini新モデルも登場の最新Mac事情まとめ MacBook Air、評価の分かれ目は"コンセプト" 新しいMacBook Airに期待をしていた読者の中には、このところ採用機が立て続けに発表されているインテルのWhiskey Lakeアーキテクチャ採用のプロセッサが搭載されるのでは、と期待していた人もいるはず。筆者自身、てっきり次はWhiskey Lakeに行くものだと思っていましたしね。 しかし実際に搭載されたのは7ワットTDP枠のプロセッサ。AppleがMacBook Airの設計コンセプトとして、パフォーマンスよりもスタイリングに拘っていることが読み取れます。(Whiskey LakeのTDPは15ワット) Yシリーズのプロセッサとなると、内蔵グラフィックスも実行ユニット数がGT2の半分となるGT1だと考えられます。製造プロセスが次の10ナノメートル世代になれば、YシリーズのプロセッサもGT2クラスのGPUになると思われますが、4コアのCPUよりも、より高性能な内蔵GPUよりも、熱設計枠を絞り込むことで、薄く美しいフォルムを実現する方を選んだ、ということなのでしょう。 発表会で披露された新しいMacBook Airの内部構造を見ると、ほとんど隙間らしい隙間すらない超薄型のボディ内に簡素な冷却システムが採用されています。面積の大部分は大サイズのトラックパッドとバッテリーに割り当てられているのです。 おそらく「Yシリーズ使っているなら、もっと軽くなるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、重さはアルミ削り出しの筐体や面積の広い液晶のガラスカバー、トラックパッド表面のガラス素材などが大きく影響する部分です。 ここにもっと軽量な素材を使えば1キロを目指せた可能性はありますが、剛性と質感、生産性、エコなどトータルで考慮して再生アルミを採用することに決めたのでしょう。結果として最軽量機ではありませんが、選択肢としてはありだと思います。従来機よりも約100グラム軽量になったのは、ナローベゼルとなって底面積が小さくなったことが影響しています。 一方、7ワットTDP採用が大きく影響してくるのは重さではなく薄さ。MacBook Airの最も厚い部分が15.6ミリで、これは12インチMacBookよりは厚いものの従来機よりも10%低い数字です。トータルの容積は17%減少していますが、これは外骨格の数字ですから、内部の容積はもっと小さくなっていると考えるのが妥当でしょう。 そして最後にもうひとつ。 新しいMacBook Airには放熱ファンが付いているにもかかわらず、空気が出る孔があけられていません。まるでファンレス設計のように感じる外観なのです。おそらく、スピーカーやUSB Type-C端子などの隙間から空気が出ていく仕組みなのだと思いますが、少なくとも外観上、まるでファンレス設計かのようなクリーンなスタイリングを実現していました。 システムに使える限られた容積を積み上げ、今回のスタイルに仕上げるために必要だったのが、TDPで7ワットという数字だったのだろうと想像します。 言い換えれば「13.3インチというクラムシェル型コンピュータとして作業性と可搬性のバランスが取れた大きさ」と「薄型化によるカバンへの収まり、ハンドリングの良さ」を最重要視したパーソナルコンピュータということで、これはBack to the basic......スティーブ・ジョブズ氏が封筒から取り出して披露した初代MacBook Airのコンセプトに立ち返った製品と言えるのかもしれません。 自動車で言うならば、マツダのロードススターや、いにしえのMG-Bといったライトウエイトスポーツのようなものでしょうか?(ちょっと違う?) そのコンセプトを理解すれば、あとの評価は簡単......と言いたいところだけど さて、長々と書いてしましたが、このコンセプトさえ理解すれば、新しいMacBook Airが自分の合った製品なのかどうかが適切に判断できると思います(なお、価格を最重要視するならば従来のMacBook Airも併売されています)。 ディスプレイはおおよそ12インチMacBook相当の解像度で13.3インチまで拡大されたイメージ。画素数は従来機のピッタリ縦横2倍です。48%拡がったという色再現域は、これまでsRGBをカバーし切れていなかった発色の薄いMacBook Airとは異なり、sRGBを超えるものとなっています。 ピーク輝度やコントラスト比、Display-P3に対してどの程度までカバーできているのか? といった数字は今のところ出ていませんが、モバイル向けの薄型端末と考えるならば充分な美しさがあります(もしさらに上を求めるなら、バックライトの消費電力や厚みも必要になるので、AirではなくMacBook Proの13インチに行くべきでしょう)。 一方でTouch ID、T2チップ、第3世代バタフライ構造キーボード、大型のトラックパッドなど、現在のMacBookシリーズに期待される要素のほとんどを内包。また、Thunderbolt 3が2ポートあることで、超薄型の筐体ながら多様なデバイスへの接続性が確保されています。 ここまで書き進めていて思い出しましたが、初代MacBook Airが登場した当初は、薄型の13インチクラスの製品がごく一部しかありませんでした。日本製のモバイルパソコンはもう少し小さなサイズが主流でしたし、グローバルでみると薄型機へのニーズがまだ生まれていなかったのです。 前述したように"軽さ"を求めるならば、実は外装部の重さが大きなファクターとなるので、画面サイズを削って底面積を減らすのがいちばんなのですが、そうすれば作業性が下がるうえ、やり過ぎるとキーボードが収まらなくなります。 そんな中で「画面の見やすさやキーボード、トラックパッドのフィーリングなど作業性を損ねることは許せない」けれども「薄くしてカバンには入れやすいカッコイイものに」。でも「丈夫で経年劣化しにくい」という(当時としては)無理筋のコンセプトを現代でも徹底した(そして捨てる部分はサクッと捨てている)、ある意味、潔さのある製品ですから、そのコンセプトに共感するかどうかを自分の心に問うてみるのがいいのかもしれません。 やっぱりもっと高い性能が欲しい、もっと深い色が出ないと嫌だ、なんて話ならば、MacBook Proもありますし、Windowsにも願いを叶えてくれる同価格帯の製品があります。 しかし実のところ、MacBook Airの最大のライバルは12.9インチサイズのiPad Proなのではないか? というのが、発表会で両方の新製品に触れた僕の率直な感想です。 iPad Proに関しても、本サイトで多くの方がレポートを投じているので、そちらに詳細はおまかせしたいと思いますが、発表会の日から一夜明けた現在も「僕が使うならどっちだろう?」と自問自答しています。 "パソコンで仕事をする人"としての結論は明らかですが、iPad Proが見せる新しい可能性を考えると、別の領域に踏み込みたい気もしています。 関連記事: 新iPad ProはホームボタンなしFace ID対応、LightningがUSB-Cに。Apple Pencilも進化した最新iPadまとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/31/macbook-air/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2018-11-01 06:10:00
Engadget Japanese
Apple Special EventにてRetinaディスプレイを搭載した新しいMacBook Airが発表されました。Apple Storeにて、本日から予約を受け付けており128GBモデルで税込み14万5584円。10月31日時点では11月6日発送予定となっています。公式サイトの現行ラインアップにはまだ、去年バージョンアップされた旧モデルも残っています。新MacBook Airのどこが変わったのかを比較してみます。 (代表画像左が旧モデル、右がRetinaディスプレイを登載した新モデル) まず大きなトピックスは、MacBook Airシリーズ初となるRetinaディスプレイを採用したこと。解像度は2560x1600pxで前モデルの1440x900pxと比較して従来比約4倍とのことです。前モデル比48%も多くの色を再現でき、ベゼルの部分がこれまでよりも50%細くなりました。視認性が上がったことで動画視聴はもちろん、写真や動画の編集などが効率化できそうです。 狭額縁化によって本体サイズは17%縮小し、本体厚さも従来モデルより10%薄型化。前モデルが1.35kgだったところ1.25kgに軽量化されました。シリーズのウリである軽量でコンパクトな部分に磨きがかかりました。 インターフェースはUSB-C(Thunderbolt 3) x 2になり、カードスロットは廃止されましたが本体右側面にはイヤフォンジャックが残っています。 CPUは前モデルは第5世代Core i5でしたが、第8世代Core i5、グラフィックスはIntel UHD Graphics 617を搭載しています。ほか構成はバージョンアップで、メモリを最大16GB、SSDストレージを最大1.5TBに変更できます。 キーボードはバタフライキーボードを採用し、Touch Barは搭載されていません。右上にTouch IDを採用したことで指紋認証によるロック解除が可能です。 また、これまでシルバーのみだったカラバリがスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色をラインアップされました。また、ボディは100%再生アルミニウムでできており、環境に優しい仕様となってしまいます。 どうしてもiPad Proに注目しがちな発表でしたが、予算的にMacBook Proを購入しづらい大学生や外出の多いビジネスマンなどにとっては強い味方のMacBook Air。Macのラインアップから消えずに、性能と使い勝手が大きく向上した新モデルが登場したことで??ホッしたMacユーザーも案外多いのではないでしょうか? 関連記事: 新iPad ProはホームボタンなしFace ID対応、LightningがUSB-Cに。Apple Pencilも進化した最新iPadまとめ ついにMacBook AirがRetinaディスプレイ化!4年ぶりのMac mini新モデルも登場の最新Mac事情まとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/30/macbook-air/ [カテゴリー]SSDTouchiPad [投稿日時]2018-10-31 10:50:00
Engadget Japanese
発表直後に予約が開始され、1週間後には発売というスピード感に正常な判断力を失いかけている方も多いことと思います。今回の発表後、前iPad Proの10.5インチモデルは残り、12.9インチモデルは消え失せました。そしてiPad mini 4は残っています(4年目突入!)。3月に発表された無印iPad(9.6インチ)含め、現在iPadは5モデル展開となりました。私の周りは私自身も含め「悩む前に買う」みたいな人ばかりですが、9月もiPhone XS+Apple Watch Series 4で散財したばかりでしょうし、フル装備は腰が引けるのもわかります。 今回はこの三点セットで買わないと意味ないですね。ちなみに、旧ペンシルは使えないそうです pic.twitter.com/3vtnFhfVvl - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 11インチ Wi-Fiモデルの最低容量(64GB)でも、上記3点セットだと13万円近くになります。せっかくeSIMなのだしセルラー版だよね、容量256GBは欲しいよねと、それなりの基本仕様にしていくと計約16万円。Apple PencilとSmart Keyboard Folioに、さらにAppleCareをつける場合は「本体価格+5万円」ということになります。せっかく新しいiPad Proを選ぶなら、一緒に買わないと機能を使い切れなくてもったいない気はします。 それでも、中にはペンやキーボードを必要としてない、ストレージもクラウド併用で十分という方もいるでしょう。そんな方が新しいiPad Proを選ぶ理由はあるでしょうか? Wi-Fi版 64GBモデルなら約9万円、背面も守ってくれるようになったiPad Smart Cover(4500円)を一緒に買っても約10万円です。 パフォーマンスに関しては用途にもよりますが、さすがにまだ前iPad Proはもちろん、無印6thでも十分でしょう。新iPad ProはTouch IDからFace IDになり、ベゼルはさらに狭くなりました。角張ったデザインはペンをくっつけるためにそうなったのだと思いますが、実機を見るととにかくこれがカッコいい。いよいよ上下も左右もよくわからなくなりましたが、大丈夫。どの向きでもFace IDによるアンロックが可能です(これ、iPhoneもそうなってほしいですよね)。ホームボタンを使わない操作も(下からシュッとか)iPhoneと統一されてわかりやすいかなと。 どの向きでもFace ID解除できます pic.twitter.com/9nHs5f51l7 - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 iPhone 4に対し、「あえてデザインすることを辞めたようなデザイン、持たれることを拒否するかのような角がいい」と言い放ったのは私の前職場の恩師ですが、まさにこの表現をまた借りたいと思うような機能美を追求したデザインと思いました。 薄くていいですね。この角張った感じもいい pic.twitter.com/EnWxR0ocFR - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 4つあるスピーカーも、本体の向きに応じ常にその役割が切り替わり、どのように持っても臨場感あるステレオ効果を得られるようになっています。これは、Proシリーズならではですね。そう、デバイスの向きすら気にせず使えるのです。画面も反射防止やTrue Toneなど無印iPadやminiにはない美しさ、見やすさが備わっています。 そして既報の通りですが、とうとうLightningからタイプCになったのです。発表の瞬間、会場が超湧きましたね。やはり噂は本当だったのか! という感じ。 本当にタイプCです pic.twitter.com/FRbnjWoGAh - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 デジカメの画像を取り込んだり、画面出力したりといったことが、アダプターを用いずできるようになりました。また、タイプCのLightningケーブルを用いてiPhoneの充電も行なえます。タイプC採用により、いっきに汎用性が増しましたね。 Appleは新iPad Proをクリエイティブツールとしてアピールしていますが、上記のような理由からコンテンツビューがおもな用途という方にも断然オススメしたく思います。とくに画面の綺麗さ、音の良さ(大きさ)などは、ほかのiPadシリーズや安価なタブレットより全然体験が違ってきますから、これで10万円だったら全然安いなと感じるレベルです。 以上、いま買うべきiPadは問答無用で新しいiPad Proという私見をNYハンズオン会場よりほぼリアルタイムでお届けしました。なお、miniの新モデルを信じ全裸になっていた人には、さすがにそろそろ諦めることをオススメします(精神衛生と健康上の理由で)。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/30/ipad-pro-3-ipad/ [カテゴリー]TouchガジェットiPhoneiPad [投稿日時]2018-10-31 07:45:00
Engadget Japanese
日本時間の10月30日23時から米ニューヨークにてアップルの新製品発表イベントが開催されました。、新型「iPad Pro」への注目度が高そうですが、Macも大幅にアップデートされた「MacBook Air」「Mac mini」の登場も見逃せません。 というわけで本稿では「MacBook Air」と「Mac mini」をチェックしていきましょう。 関連記事: 新iPad ProはホームボタンなしFace ID対応、LightningがUSB-Cに。Apple Pencilも進化した最新iPadまとめ 【ギャラリー】Apple MacBook Air (2018) (14枚) 新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 アップルスペシャルイベントより。アップルが、新しいMacBook Airを発表しました。ユーザー待望の13.3インチRetinaディスプレイを搭載、USB端子はやはりUSB-C(Thunderbolt 3) x 2ポートに変わりました。さらにTouch IDがキーボードの右上部分に搭載され、T2セキュリティチップも搭載します。(つづき) 新Mac mini発表。6コアCore iCPUで性能5倍な「最大級更新」 アップルの新製品発表イベントより。ウワサとなっていた新Mac miniも発表となりました。価格は799ドルより。注文は本日より、米国での出荷は11月7日となります。 日本でも公式ストアでの注文が開始されており、価格は廉価モデルが8万9800円 (税別)、上位モデルが12万2800円 (税別)となります。なおカスタマイズの最上位構成にすると46万3800円(同)。(つづき) 新MacBook Airの実機を速攻チェック Retina以外にも大きな変化 日本時間10月30日深夜に開催されたApple Specialイベントより。「まさか登場すると思わなかった」との声も聞かれるRetina版MacBook Airについて、現地ニューヨークを取材する@ACCNが実機ハンズオンをお届けします。(つづき) 新MacBook AirのCPUはインテルCore m系の未発表モデル。GPU名「UHD 617」が鍵 本日アップルが発表した新MacBook Airですが、隠れた注目点が搭載されるCPUの仕様です。公式発表では「第8世代Core iなれどデュアルコア」というヒントは出されていましたが、注文ページのグラフィックス(内蔵GPU)からは、いわゆる"Core m系"CPUである点が判別できるため。 つまり、処理速度的な位置づけとしては、「MacBook Airの後継というよりは、12インチMacBookの後継に近い」立ち位置となります。とくに事前のウワサ(4コア版のTDP 15W版CPU)と比べると遅めとなっているため、ある意味では注意が必要です。(つづき) 新Mac mini、46万円超えの最上位構成は「プロユース向けマシン」の証? アップルの新製品発表イベントにて、ついに発表されたウワサの新Mac mini。すでに日本の公式ストアでも注文が開始されており、価格は廉価モデルが8万9800円(税別)から。以前よりも少しお高めとはいえ、「iMac Proよりも安価なデスクトップMac」として魅力を放っています。 しかし、新Mac miniを最大構成にすると価格は46万3800円(税別)。iMac Proの55万8800円(税別)に肉薄する、かなりmini感が薄れてMax的お値段となっています。(つづき) MacBook ProのGPU強化版が「来月登場」。60%速いRadeon Pro Vegaを搭載 アップルが開催中の新製品紹介イベントより。同社が発表と同時に公開した新MacBook Airのニュースで、MacBook Proの上位バージョンの登場(GPU選択オプションの追加)がプレビューされています。(つづき) 【ギャラリー】Mac mini (2018)製品画像 (7枚) 関連記事: 新iPad ProはホームボタンなしFace ID対応、LightningがUSB-Cに。Apple Pencilも進化した最新iPadまとめ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/30/macbook-air-retina-4-mac-mini-mac/ [カテゴリー]TouchiPad [投稿日時]2018-10-31 05:01:00
スラド
headless曰く、Appleは10月30日、米国・ニューヨークで開催したスペシャルイベントで4年ぶりのアップデートとなる新Mac miniのほか、新MacBook Airや新iPad Proを発表した(キーノート)。 新Mac miniはCPUが第8世代Intel Coreプロセッサーにアップデートされ、クアッドコア(Core i3)または6コア(Core i5/i7)が選択可能だ。RAMは8GB〜64GB、ストレージはHDDのオプションがなくなり、128GB〜2TBのPCIeベースSSDとなっている。グラフィックスはIntel UHD Graphics 630、Thunderbolt 3(USB-C)ポート×4、USB 3ポート×2などを搭載する。価格は税別89,800円から。 新MacBook AirのCPUはデュアルコアの第8世代Intel Core i5プロセッサー(1.6GHz)で、13.3インチのRetinaディスプレイやTouch IDを搭載する。RAMはオンボードで8GBまたは16GB、ストレージは128GB〜1.5TBのPCIeベースSSD、Thunderbolt 3ポート×2など。最厚部で1.56cmに薄型化し、重量も1.25kgに軽量化している。バッテリー持続時間はワイヤレスインターネット閲覧時で最大12時間、iTunesムービー再生時で最大13時間。価格は税別134,800円から。 新iPad ProはA12X Bionicチップに11インチまたは12.9インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載。オールスクリーンデザインとなり、ホームボタンがなくなっている。ストレージ容量は64GB〜1TB。Lightningポートが廃止となり、USB-Cポートが搭載されている。価格は11インチWi-Fiモデルが税別89,800円から、12.9インチWi-Fiモデルが税別111,800円から。 発売はすべて11月7日。新Mac miniおよび新MacBook Airではボディ素材に100%再生アルミニウムが使われているそうだ。また、会場ではiPadの累計販売台数が4億台を超えたことや、Macのアクティブユーザー数が1億台を超えたことも発表されている。 すべて読む | アップルセクション | アップグレード | ノートPC | アップル | 関連ストーリー: ティム・クック曰く、ユーザーはmacOSとiOSの統合を望んでいない 2018年04月21日 Apple、iPadの新モデルを発表。新たにApple Pencilに対応 2018年03月28日 Apple、新Mac miniや薄型化したiPad Air 2などを発表 2014年10月17日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/10/31/0448220/ [カテゴリー]SSDTouchiPad [投稿日時]2018-10-31 04:50:00
Engadget Japanese
日本時間10月30日深夜に開催されたApple Specialイベントより。「まさか登場すると思わなかった」との声も聞かれるRetina版MacBook Airについて、現地ニューヨークを取材する@ACCNが実機ハンズオンをお届けします。 <関連> ・速報:新MacBook Air発表。13.3型Retinaディスプレイ、Touch ID搭載 ニューMacBook Air。シンプルでいいなーと感じるのは... pic.twitter.com/QLreYbfIQQ - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 少なくとも私は使わないTouch Barがないからですね。でもTouch IDはある。最高かよと pic.twitter.com/X5ujSlvadb - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 タイプCポートは向かって左側のみ pic.twitter.com/V330MyZ6NQ - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 まさにシンプルMacBookといった感じ pic.twitter.com/NAHAzxPDSf - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 ただ、キーボードのキーストロークはProより浅い気がします... 詳細なレビューはまた追って pic.twitter.com/JStaCMf8Ns - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 新Mac mini 速報:新Mac mini発表。6コアCore iCPUで性能5倍な「最大級更新」 MacBook Airは3色展開 pic.twitter.com/mOFh7UQ5G7 - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 ニューMac mini。グレーのアクセに揃えて展示されてます pic.twitter.com/dgAqRENKYr - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 このように詰めます pic.twitter.com/GwrNqwZop9 - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日 背面 pic.twitter.com/f8N8h02hf0 - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2018年10月30日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/30/macbook-air-retina/ [カテゴリー]Touchガジェット [投稿日時]2018-10-31 02:15:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
今までのKancolleSnifferは艦これのサーバーとやり取りするときに、接続の確立と切断を毎回繰り返していましたが、これからは一度確立した接続を再利用します。 これにより、品質の低いネットワークでプレイする際のレスポンスがよくなります。また、ブラウザと挙動が同じになったので、何か挟んでいることがサーバーからわからなくなります。 ダメコン進撃中の大破警告を減らすために、戦闘開始時の大破警告と、戦闘中の大破警告のリピートを止めました。この段階で何をしても手遅れで、うるさいだけですから。 バージョン11.9 (2018-10-29)New: 一覧ウィンドウの艦隊表示に速力を表示します New: Nelson Touchの発動時に+を発動後に-をNelsonに付けます New: 連合艦隊表示のときに連合の種類を表示します Fix: スクロールバーのない艦娘一覧がスクロールすることがあるのが直ります Fix: 一覧の分類で艦種を表示するとスクロールが異常になることがあるのが直ります Fix: ログの期間指定の今週が日曜始まりなのが直ります Fix: ディスプレイ設定で拡大したときに戦況のHPがずれるのが直ります Fix: ディスプレイ設定で拡大したときにツールチップが巨大化するのが直ります Fix: 開幕夜戦で前の航空戦の結果がクリアされないのが直ります Change: HTTPの接続を毎回切るのをやめます Change: 支援任務の遠征終了の通知をやめます Change: 戦闘開始時の大破警告と戦闘中の警告リピートをやめます Change: 神鷹の先制対潜を識別します Change: 連合艦隊を組んだときに自動的に連合艦隊表示にします
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/kancollesniffer/news/25885 [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-10-29 20:39:23
Engadget Japanese
「iPhone XS」や「iPhone XS Max」とほぼ同等の性能、本体前面いっぱいに広がる6.1インチの大画面を備える「iPhone XR」。 「iPhone XS」や「iPhone XS Max」よりも安い価格で販売されるモデルながら、本体のフレーム部分には航空宇宙産業で採用されるものと同じグレードとなる耐久性の高い7000番台アルミ合金を使用していること、新センサーを備えた背面の広角カメラ、本体前面に搭載されたTrueDepthカメラによってFace ID(顔認識による認証)が使えることなどが特徴となっています。 本稿では、「iPhone XS」「iPhone XS Max」の価格に躊躇している「iPhone 7」「iPhone 8」ユーザーが「iPhone XR」へ乗り換えるのはどうかについて考えてみたいと思います。 まずは「iPhone XR」が「iPhone 7」や「iPhone 8」から進化している部分を説明します。 一眼レフカメラで撮影したかのような写真が簡単に撮れる 「iPhone XR」の背面カメラは、「iPhone 7」や「iPhone 8」と同じくシングルレンズ。それでいて、ポートレートモードを使った写真撮影が可能となっています。ポートレートモードで撮影できるのは被写体が人物である場合のみですが、背景をボカすことができ、撮影後にボケ具合の調節も行えます。これは「iPhone 7」や「iPhone 8」には無い機能です。 表参道で撮影した作例で比較してみます。 ▲左が「iPhone XR」のポートレートモードで撮影した写真、右が「iPhone 8」で撮影した写真。「iPhone 7」や「iPhone 8」では、ここまで背景をボカすことはできません ▲上が「iPhone 8」で撮影した写真、下が「iPhone XR」で撮影した写真。「iPhone XR」のほうが「iPhone 8」よりも広角です ▲写真左「iPhone XR」のほうが、写真右「iPhone 8」よりもカメラが出張っています。そして本体の厚みも異なります 豊富な本体カラーと細かい仕上げ 「iPhone XR」はブラック、ホワイト、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)REDの全6色がラインナップされます。特に目新しいのはブルー、イエロー、コーラルの3色。いずれの色も仕上げの満足感は高いと言えます。 豊富な壁紙 「iPhone XR」には、動く壁紙(ダイナミック)と静止画を合わせて38種類もの壁紙が用意されており、そのうち12種類の静止画はオリジナル。初期状態では本体カラーに合わせた壁紙が設定されていることからも、Appleならではのこだわり具合が伝わってきます。 電池切れでもSuicaが使える 「iPhone 7」や「iPhone 8」でもSuicaは使えますが、「iPhone XR」では、バッテリーが完全に無い状態でも、最大5時間までの予備電力機能付き。バッテリー切れ状態でもSuicaを含むエクスプレスカードが使えるので「改札が通れなくなる」という心配も軽減されました。 関連記事: iPhone XRでも『電池切れでSuica』が使えた ここまでの良い点を述べてきましたが、ここからは「iPhone XR」を買う前に注意すべきことを挙げていきましょう。 ガラッと変わる使い勝手と、大きめな本体には慣れが必要 ボームボタンが無い「iPhone XR」では、ホーム画面への戻り方やアプリケーションの切替えなど、これまでホームボタンで操作していた「iPhone 7」や「iPhone 8」とは操作方法が異なります。 ▲本体前面に搭載されたTrueDepth(トゥルーデプス)カメラを用いて、利用者の顔を認識します パスワードを入力する代わりに顔認証機能(Face ID)を使って、画面ロックの解除や買い物などのセキュリティ認証がスムーズに行えることも、「iPhone 7」や「iPhone 8」とは異なります。 「iPhone XR」の大きさも気になるところでしょう。 ▲左から順に「iPhone 8」「iPhone XR」「iPhone 8 Plus」 「iPhone XR」は「iPhone 8」よりも大きく、「iPhone 8 Plus」より一回り小さいサイズ。ただ、画面サイズは「iPhone 8 Plus」よりも大きいのがわかります。 ▲「iPhone XR」(左)と「iPhone 8」(右)を操作している様子 3D Touchには非対応 ▲左は「iPhone XR」。右は「iPhone 8」 画面を強く押し込むことで、圧力を検知して、使いたい機能をすぐに呼び出せる「3D Touch」ですが、「iPhone XR」はこれに対応していません。アプリアイコンを強く押してもWi-Fi設定などのショートカットメニューは表示されないので、この機能を使っていた人は要注意です。 その代わり、長押しに対して振動でフィードバックを返す「Haptic Touch(ハプティック・タッチ)」が搭載されています。「iPhone 8」「iPhone 7」では「3D Touch」で文字入力のカーソル操作が行えましたが、「iPhone XR」ではスペースキーを長押しすることで「Haptic Touch」が機能し、カーソル移動が行えます。 さて、最後に「iPhone XR」の価格について確認しておきましょう。 Apple Storeで「iPhone XR」を一括購入する場合、64GBモデルが9万1584円(税込)、128GBが9万8064円(税込)、256GBが10万9944円(税込)。ちなみにキャリアモデルで2年間使った場合の最終的な実質負担額は64GBモデルで約3万円ほど。一括価格よりは手が出しやすいです。 これまで様々なiPhoneを手にしてきた筆者がズバリ言いたいのは、価格以上の価値が「iPhone XR」にあるということです。カラフルで美しいボディーに先進的な技術がギュッと詰まった「iPhone XR」を是非、店頭で手に取って確かめてみてください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/26/iphone-xr-iphone-8/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-10-26 15:45:00
GIGAZINE
iPhone XS/XS Maxの発売から約ひと月が経過した2018年10月26日(金)、iPhone XSから3D Touchやデュアルレンズカメラなどの一部機能を落としつつ、iPhone Xと同じベゼルレスデザインで顔認証機能のFace IDも使えるより手ごろなiPhoneである「iPhone XR」が登場しました。発売日にさっそくゲットすることができたので、速攻で開封の議&フォトレビューを行ってみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20181026-iphone-xr-photo/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-10-26 10:50:00
Engadget Japanese
iPhone XS /XS Maxの発売から遅れること約1ヶ月。本日(2018年10月26日)、iPhone XRが発売となります。 iPhone XS /XS Maxよりは安めの価格設定かつ、内部部のスペック的にはそこまで劣ることなく、シングルカメラながらポートレートモードにも対応するなど、こっちを待ってましたという方は多いのではないでしょうか。 ということで、Engadget 日本版に掲載したiPhone XRの情報を発売前の先行レビュー中心でまとめてみました。すでに予約された方もどうしようか悩んでいるという方もぜひご参考にしてください。 iPhone XS Maxは早まったかも? と思うiPhone XRのデキ(石川温) ここ数日、iPhone XRを使ってきた。正直な感想を一言で言うと「1ヵ月前、iPhone XS Maxを購入したのは早まったかも...」というのに尽きる。実際、iPhone XRはとても良くできていると思う。(つづき) iPhone XRとPixel 3でカメラのガチンコ対決!XSとの比較も(西田宗千佳) 今年のiPhoneは悩ましい、と思っている人は手を上げて。実際、筆者もこの仕事をしていなかったら、相当に迷ったと思う。iPhone XSシリーズも良さそうだが、さすがに価格を見たら即決は難しい。「10月発売のiPhone XRの様子を見てから決めたい」と思っていた人も多いのではないだろうか。(つづき) 絶妙な「ほどよさ」iPhone XR 発売直前レビュー:週刊モバイル通信 石野純也 iPhone XRが間もなく発売になります(10月26日)。これに先立って筆者は実機を試用することができました。ここでは、そのファーストインプレッションをお届けしていきたいと思います。 (つづき) iPhone XRは長く使えそう XSより優れていると感じる部分も(井上晃) 10月26日に発売を迎えるiPhone XR──。発売前に実機を手にする機会を得ましたので、数日間使用してみた印象を交えつつレポートします。 (つづき) シングルカメラのiPhone XRだからこそ撮れる、光溢れる米国の秋(松村太郎) 10月26日に発売されるiPhone XRの魅力は、なんと言っても手に届きやすい価格です。Apple Storeで販売されるSIMフリーモデルは、おそらく売れ筋になるであろう128GBモデルも9万円台に留まります。(つづき) 今年買うならXRがベストでしょ。バランス良くまとめられたiPhone Xファミリーの基本形(本田雅一) こんなにたくさんiPhone XRの記事ばかりなんだから......と言っても、それでもレビュー記事があるといいな〜と、編集長からメッセンジャーが届くので、風邪気味のなかで考えをまとめてみました。「100%、個人的なiPhone選びで構わん」とのことなので、100%パーソナルな意見です。(つづき) 実機でチェック iPhone XRの細か〜いポイント×10 というわけで、比較的細かいこと気にする方向けです。本質的な実機レビューも上がってまいりますので、ギークを自称される方以外は、是非そちらのほうをご覧いただけましたらと思います。(つづき) iPhone XRを歴代機とサイズ比較していたら、SEの全画面版が欲しくなった 2018年10月26日、「iPhone XR」を発売します。これで2018年のiPhoneは全てのモデルが出揃うことになります。 ここでは「iPhone XR」のサイズを歴代iPhoneと比較しつつ、「iPhone XR」の実機に触れたからこそ気付けた細かい違いを3つ説明します。(つづき) iPhone XRでも『電池切れでSuica』が使えた 「iPhone XR」のApple Payは、XSシリーズと同様に予備電力機能に対応。Suicaを含む「エクスプレス対応カード」であれば、バッテリーが切れていても利用できます。ということで、実際に駅の改札で試してみました。(つづき) iPhone XRではLINEの既読回避ができなくなった 10月26日発売のiPhone XR。上位機XSやXS Maxと比べてもいくつかの特徴を備えたモデルですが、気になる小ネタとして、画面を強く押してプレビューやアプリの機能を呼び出せる「3D Touch」が廃止されたことがあります。(つづき)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/25/2018-iphone-iphone-xr/ [カテゴリー]TouchガジェットiPhone [投稿日時]2018-10-26 08:15:00
Engadget Japanese
こんなにたくさんiPhone XRの記事ばかりなんだから......と言っても、それでもレビュー記事があるといいな〜と、編集長からメッセンジャーが届くので、風邪気味のなかで考えをまとめてみました。「100%、個人的なiPhone選びで構わん」とのことなので、100%パーソナルな意見です。 結論を先に言うと「今年、僕がiPhoneを買うならXRでしょ」 以上です。 関連記事: iPhone XS Maxは早まったかも? と思うiPhone XRのデキ(石川温) 絶妙な「ほどよさ」iPhone XR 発売直前レビュー:週刊モバイル通信 石野純也 iPhone XRとPixel 3でカメラのガチンコ対決!XSとの比較も(西田宗千佳) iPhone XRは長く使えそう XSより優れていると感じる部分も(井上晃) シングルカメラのiPhone XRだからこそ撮れる、光溢れる米国の秋(松村太郎) 想像以上に差の小さい"XR"とXS" 9月に行われた発表会イベント以降、1ヶ月以上もiPhone XSとiPhone XS Maxを使ってきましたが、ジワジワとその実力を感じます。iPhone Xユーザーに買い替えようぜ! とまでは言いませんが、iPhone Xの特徴であったFace ID、AR、カメラなどが磨き込まれており、使うほどに違いが感じられてきました。 そんな中で、「iPhone XRどうよ?」って話ですが、正直、iPhone XS / iPhone XS Maxよりも落ちる部分を感じないわけではありません。しかし価格差を考えれば、いずれも充分になっとくできるものばかり。一方で、iPhone Xファミリの中核技術であるFace ID、カメラ画質、AR性能、SoCそのものの性能などは、ほぼiPhone XS / iPhone XS Maxと同じ。 ここまで利用体験のレベルが近いなら、カラーリングの選択の幅が広く、購入しやすい価格帯を実現しているiPhone XRは魅力的でしょう。廉価版ではなく、大多数のユーザーが満足できるよう、適切に取捨選択をし、"ど真ん中のストライク"なバランス良い1台を作ったのがXRといったところでしょうか。 僕自身は、最終的にiPhone XS Maxあたりを選ぶように思いますが、それはあくまで仕事上、最も進んだ端末を持っておきたいからという色気があるから。そうした部分を考慮せずに買い替えのタイミングが来たならば、迷わずiPhone XRを選びます。 たとえばiPhone XRには、タッチの強さを計測する「3D Touch」がありません。このため、iOSの"強く押す"操作は長押しに置き換えられました。一部のアプリでは、この機能をアナログ的な入力要素のひとつとして活用していますが、そうしたアプリを使っていない場合、すなわちiOSの一般的な操作の範疇では、不便を感じることはないでしょう。 iPhone XS / iPhone XS Maxでは昨年モデルより強度が増した強化ガラスでステンレスシャーシをサンドイッチしていますが、iPhone XRではディスプレイ側がXSシリーズと同じ強化ガラス、背面側が昨年のiPhone X/8シリーズと同じ強化ガラスで7000番台のアルミ合金フレームを挟む格好になっています。 もちろんステンレスの方が丈夫ですし、見た目も美しい。ガラスだって強度があるほうが1年を通して使ったならば傷の入り方が多少は違うのでしょう。しかし、アルミとガラスという組み合わせのiPhone XRの質感が低かろうはずはありません。 実際、実物を見ればその美しい仕上がりに目を奪われると思います。僕が評価用にお借りしたのは赤ですが、実に深みのある色で安っぽさは感じません。 実際、価格も決して安いわけではありません。だって、廉価版じゃないんですから。パフォーマンスは最上位と同じ。防水が保証される水深などの細かな違いは、この際、どっちでもいいんじゃなかろうか......というと少し乱暴ですかね? 文句の付け所がないわけではない その上で少し重箱の隅を突っつきましょうか。 ツッコミどころというか、気になった部分は1か所だけです。おそらく誰も気にしていないかもしれませんが、若干、iPhone X/XS/XS Maxより色温度が低めに見えます。もちろん、True Toneをオンにした状態での話です。 暗部と明部であきらかな捻れが起きてるわけではないため、ホワイトバランスに一貫性があり、ディスプレイの質として疑問があるわけではありません。それに単独で見ていると「いつもよりちょっと青めかな?」と思う程度。おそらくiPhone XのOLEDディスプレイで、True Toneオンな表示に慣れていないと、そもそも違いに気付かないとは思いますが、ここはもう少し合わせ込んでほしい部分です。 また、液晶は暗部の光漏れを完全に撲滅できませんから、OLEDに比べると暗い部分の色再現範囲が狭く、浅めの色のりになる場合がありますし、暗い場所ならば黒浮きも感じるでしょう。しかし、これも明るい場所で使っている限りは、ほとんど気にならないと思います。 特に328ppi(1インチに328画素が並ぶ密度)対458ppiという画素密度の差は、数字の上ではもちろん違いがあるのですが、だからといって"解像度が低い"とは思わないはずです。 むしろ、液晶パネルの採用が良い方向に顕れているのでは? と思う部分もあります。 iPhone XS / iPhone XS Maxに対してのiPhone XRのバッテリー持ちの良さは、ディスプレイの差なんじゃないかと思っています。おかげで明るい場所では、遠慮なくバックライト輝度を上げて使えていますから、どっちの方がいいかは悩みますよね。 ほかにもOLEDの方がディスプレイモジュールを薄くできますから、厚みの違いも生まれている(iPhone XRの方がちょっとだけ厚い)のですが、決定的な商品力の差とまでは至っていないというのが率直な感想です。 薄さや画質、画素密度などトータルで考えればOLEDディスプレイ搭載モデルが最高であることは確かですが、コストや消費電力を含めた体験全体の質を考えた時、必ずしもiPhone XRのIPS液晶パネルは悪い選択肢ではないということです。 差がないばかりか"XRの方がいいかも?"という部分も このようにスペック上はマイナス要素と言える液晶ディスプレイも、ある側面からを見るとiPhone XRの方がいいかも? という部分があります。それは"広角側のリアカメラでポートレイトモードが使える"こと。 ▲人物以外は、どう頑張ってもポケ効果は得られないのが残念。改良を願う これはグーグルがPixel 2 / Pixel 3で実用化したのと同様の手法です。ニューラルネットワーク処理を応用することで被写体を認識し、奥行きを推測、そしてボケによる奥行き感を表現することで実現しています。Pixel 3では人物以外でもボケを作ることができますが、iPhone XRは(少なくとも現在のiOS12では)"人物"のみが対象です。 注目は被写体との距離を認識するハードウェア上の仕組みを持たないiPhone XRが、「A12 Bionic」に搭載されるニューラルエンジンを用い、どこまで正確に背景と被写体を分離し、自然な奥行き感を作れるのか? という部分。そもそも"広角でボケを使える"ことにどんな意味があるのか、ということを作例でお伝えしておきたいと思います。 ▲夜のベーカリーカフェ。イートインの客席は暗めという環境。シングルレンズでも被写体の切り抜きはXより正確に。広角でポートレイトモードが利用できるため絵作りの自由度は高い。ただし、やや前ボケは自然さに欠ける面も この作例は別の記事でも使ったものなのですが、あまり人物撮影に向いているとは言えない、ごく一般的なベーカリーカフェで撮影したものです。ちょっと不自然に陰がつく場所なのですが、ポートレイトモードの"スタジオ照明"を用いることで、まるでレフ板を使ったかのような写真が撮れています。 「A12 Bionic」搭載機では、この効果を画面上にリアルタイム表示しながら撮影できます。それはもちろんiPhone XRでも同じ。このモデルが性能の劣る"廉価版"ではないことの証明ですね。 iPhone XS / iPhone XS Maxとの違いは、スポットライトを当てたように写る照明効果がなくなったことぐらいですが、撮影する側として最も大きな違いを感じるのが画角です。 ▲(XRの写真と比較して)XS Maxで撮影したもの。望遠レンズとなるため、かなり後ろに仰け反って撮影せねば全体が入らない iPhone XS Maxで撮影した作例の方は、人物がギリギリいっぱいまでになり、食べ物やテーブルなど空間の雰囲気を構図内に捉えることができません。35mm版換算で約56mm相当だったiPhone Xから、iPhone XS/XS Maxでは35mm版換算で約52mm相当へとやや広角になってはいるものの、カフェのように被写体とテーブルを挟んで向き合っている時に使いこなすのは難しい画角なのです。 ▲ワイドのままポートレートモードが使えるのは便利。ただしこの場面では右手と顔の間のエリアがうまく切り抜けていない ポートレートモードで食事の写真を撮るという人も多いため、"被写体が人物に限られる"iPhone XRには不満を持つ方はいるでしょうけれど、ポートレートモード本来の目的である人物撮影に関して言えば、35mm版換算で約26mm相当の画角となるiPhone XRの方が圧倒的に写真が撮りやすい。 ▲iPhone Xでは切り抜きミスの多かった拡げた手のひら。このぐらいなら合格点? ▲指を輪にしてもらったが、特に問題なし 今回、手のひらを開いてもらったり、指で話を作ってもらったりと、いろいろ意地悪な実験もしてみましたが、なかなか切り抜きも上手になってきたように思います。シングルカメラでありながら、iPhone Xのときよりも、髪の毛周辺の描写は自然です。 ▲インカメラは深度センサーがあるだけに自然な奥行き表現 ただ、グラスの判別や前ボケ(被写体の手前にある物体のボケ)にはやや不自然さもあります。このあたりはソフトウェアでいくらでも改良できるはずなので、是非ともアップデートをお願いしたいところ。 これ、本来ならばiPhone XS / iPhone XS Maxでも同じこと(広角側でのポートレイトモード)ができるはずなので、iPhone XRでのノウハウが溜まってきたら、いつかiPhone XS/iPhone XS Maxでも使えるようになって欲しいものですね。 あとは実際の写真を見てね 今年のiPhoneはいずれもカメラが着実に進化しており、それはすでにiPhone XS/iPhone XS Maxの作例で実感している人も多いのではないでしょうか。本格的なフルフレームセンサー搭載の一眼レフカメラなどと比べると、そこに圧倒的な情報量の差があるのは事実ですが、"パッと見の印象"では、最近の優れたスマートフォンはなかなか凄い絵を出してきます。 カメラ画質に関して評価が高いファーウェイ製のスマートフォンでは、少々薄曇りでも晴天に写せたり、ライトアップされた夜景が彩り鮮やかに再現され幻想的な絵が撮れたりしますが、アップルはそうした方向ではなくリアリティを損なうことなく、深みのある写真の世界へと誘うような自然な雰囲気が特徴だと思います。 いずれにせよどちらも"真を写す"方向ではないのですが、ファーウェイのスマートフォンにおけるNPU、つまるところアップル製品におけるニューラルエンジンが、撮影して何の加工、RAWファイルに立ち戻っての手動現像などを行わずに、望ましい写真を吐き出してくれるならば「撮影・即シェア」という今の時代にどちらが良いか? は、もう好みの世界でしょう。 僕はアップルのカメラの方が好きかな? いや、私はファーウェイの絶対的に美しい色、抜けるような青空が好き。どちらも意見としてはありです。 ということでiPhone XRは"ベストバイ" こんなことを書いてると、昨年はiPhone Xを買ったのに......という声が友人からも聞こえてくるのですが、iPhoneに限らずスマートフォンは毎年買い替えるモノではなくなってきています。もともと2年ぐらいのサイクルとしている人が多かったと思いますが、今後は3年、4年と長くなっていくでしょう。 ハードウェアの機能は、いずれ当たり前になっていき、陳腐化していくものですが、コンピュータにおける"性能"は、2年後、3年後に新しいOSになったときに重要になってきます。 たとえばiPhone 5cはポップでイイ感じの色合いやサイズ感が良かったですし、iPhone SEも"これで充分"というiPhoneの基本形を体現した製品でした。しかしいずれもプロセッサの世代が古く、その後の展開に不安を感じたのも事実です。 その点、iPhone XRはコンピュータとしての能力では最上位モデルと変わりません。カメラがシングルで〜、液晶だから〜、ちょっと厚いし〜、廉価版じゃないし〜、などと言っていても、数年後は「良かったね」と言われるモデルになっていると思いますよ。 【ギャラリー】iPhone XR 作例集 (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/25/xr-iphone-xs/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhone [投稿日時]2018-10-25 21:00:00
Engadget Japanese
10月26日発売のiPhone XR。上位機XSやXS Maxと比べてもいくつかの特徴を備えたモデルですが、気になる小ネタとして、画面を強く押してプレビューやアプリの機能をを呼び出せる「3D Touch」が廃止されたことがあります。 この機能が廃止されたことで、実は一部のアプリでは、かなり使い勝手に影響します。ある意味でその代表とも呼べるのが、ご存じLINEアプリなのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/25/iphone-xr-line/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-10-25 13:40:00
Engadget Japanese
iPhone XRが間もなく発売になります(10月26日)。これに先立って筆者は実機を試用することができました。ここでは、そのファーストインプレッションをお届けしていきたいと思います。 まず、目を奪われるのはカラーリングです。今回、お借りしたのはPRODUCT(RED)ですが、iPhone XRには、ほかにイエローやブルー、コーラルといったカラフルなバリエーションが取りそろえられています。 iPhone XS、XS Maxがステンレススチールを用い、シックにまとめ高級感を出しているのに対し、フレームがアルミのiPhone XRは色のバリエーションでポップさやカジュアルさを演出してきた印象があります。位置づけは異なりますが、5色展開だったiPhone 5cを思い出したのは筆者だけではないでしょう。 ▲背面だけでなく、フレームまでレッドに染まっている。カラーリングはiPhone XS、XS Maxにはないカジュアルさ 特にイエローやコーラルといったカラーリングは、iPhoneだけでなくAndroidスマホまで含めても珍しい色合い。iPhone XRを買うのであれば、ぜひ選んでみたい色といえます。 ちなみに筆者もiPhone XRを購入することにしましたが、カラーはイエローを選択しました。もちろん、カジュアルといっても安っぽさはありません。背面はガラスですし、側面のアルミフレームも上質で高級感があります。 カジュアルさは価格にも表れています。iPhone XRは、アップル直販のSIMフリー版の64GBモデルが8万4800円。128GBで9万800円、256GBで10万1800円とリーズナブル。iPhone XSが64GB版で11万2800円、XS Maxが12万4800円ですから、最大容量の256GB版でも、この2機種の64GB版より安いことになります。iPhone XS、XS Maxにはなかった128GB版が用意されているところにも"ほどよさ"を感じます。 ▲8万4800円(税別)からと、新モデル3機種の中では価格も抑えめ とはいえ、スペックが著しく劣るというわけではありません。iPhone XRもCPUはiPhone XS、XS Maxと同じA12 Bionic。ベンチマークのスコアも、それを証明しています。つまり、ゲームのようにGUPをフル活用したアプリや、ニューラルエンジンを活かした機械学習を組み込んだアプリもスムーズに動くということ。こうしたアプリの受け皿がほしい人にとっては、非常にコスパの高い端末といえるでしょう。筆者が今回、iPhone XRを選んだのも、それが理由です。同様に、セカンドSIMとしてeSIMも搭載されています。   ▲CPU、GPUともにGeekbench 4でのスコアはiPhone XS、XS Maxとほぼ同じ。ただし、メモリは3GBと1GB少ないようだ もちろん、スペックがまったく同じで値段が安いというわけではありません。iPhone XRにはコストダウンの努力が見え隠れします。代表的なのが、ディスプレイの違い。iPhone XRには「Liquid Retina」と名づけられた液晶が採用されています。形こそ有機ELのiPhone XSやXS Maxに近い液晶ですが、やはりコントラスト比は低くなっています。 とはいえ表示品質は高く、アップルの有機ELのチューニングが液晶風になっているためもあって、ぱっと見そこまで違いは感じません。映像をじっくり比べるとコントラストの違いなどはわかりますが、最大でも6.5インチのディスプレイですから、液晶で十分と感じる人も少なくないでしょう。少々ベゼルが太くなっているのは残念なポイントですが、これもコストに直結していると思うとあきらめてもいいかなと思えます。 ▲有機ELを採用したiPhoneと比べるとベゼルはやや太め また、指による圧力を検知する3D Touchも非搭載になり、代わりに「Haptic Touch」が搭載されています。これはロングタップに対し振動でフィードバックを返す仕組みで、文字入力時のカーソル移動はスペースを長押しすることで代替できます。通知の全消去も3D Touchからロングタップに変更になっています。 一方で、アイコンをロングタップしてもメニューは表示されず、アプリの移動や消去のモードに切り替わってしまいます。長押しと押し込む動作の両方に機能を割り当てていた場合、Haptic Touchだとどちらか一方しか実現できないとういわけです。押し込んでメールのURLの中身を表示したりといった操作もできなくなりました。 ▲スペースのロングタップでカーソルを移動できる とはいえ、過去のiPhoneで3D Touchをどこまで使っていたかと考えると、正直Haptic Touchで十分な印象もあります。個人的には最もよく使っていた文字入力中のカーソル移動がHaptic Touchとして残っていますし、アイコンを長押ししてメニューを表示させる機能も普段はほとんど使っていなかったので。実際、こういったユーザーが多かったからこそ、Haptic Touchとして機能が絞り込まれたと考えることもできそうです。 この"ほどよさ"はカメラにも共通しています。iPhone XRは単眼ですが、機械学習で人物の背景をボカすことができます。ボケ具合もご覧のとおりで、デュアルカメラのiPhoneと比べてもそん色ないクオリティ。むしろ、ワイド側のカメラを使うぶん、暗い場所でもノイズが少なかったり、被写体から無理に離れなくてもよくなっていたりと、メリットも増えています。 ▲シングルカメラながら、背景にきれいなボケをつくることができた ▲あとから編集で被写界深度を変えることができる ▲機械学習を用いているため、人を検知できないとポートレートモードが機能しない カメラを切り替えての2倍ズームはできなくなってしまいますが、ぶっちゃけ2倍程度であれば、デジタルズームでも十分。実際、過去にデュアルカメラを搭載してきたiPhoneも、暗いときなど条件によってはあえて望遠側のカメラを使わないケースがあり、ポートレートモードを多用しているのでなければ、そこまで頻繁に望遠側のカメラが使われていません。 もちろん、こうした機能があったほうがいいのは間違いないでしょう。ベストを追求するのであれば、それにこしたことはありません。ただ、人には予算という現実的な制約もあり、誰もがポンっと10万円を超えるiPhoneを買えるわけではありません。 翻って日本市場を見ると、auに続きソフトバンクも分離プランを導入しており、端末そのものの価格がより見えやすくなっています。分離プランでは端末ごとに額が異なる、いわゆる端末購入補助がつかないため、端末価格は毎月のランニングコストにも直結します。必要な機能だけを厳選しつつ、少しでも価格を安くしてほしいというユーザーは、今後徐々に増えていくでしょう。 iPhone XRは、こうしたユーザーの需要に応えやすい、機能と価格のバランスが絶妙な端末です。偶然だとは思いますが、分離プランが拡大する昨今の状況を狙ったかのようで、タイミングのよさに驚かされます。iPhone XS、XS Maxが登場したあともiPhone 8が売れ続けていますが、iPhone XRもそんなロングセラーモデルになりそうな予感がしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/23/iphone-xr/ [カテゴリー]TouchiPhoneAndroid [投稿日時]2018-10-23 21:00:00
Engadget Japanese
今年のiPhoneは悩ましい、と思っている人は手を上げて。実際、筆者もこの仕事をしていなかったら、相当に迷ったと思う。iPhone XSシリーズも良さそうだが、さすがに価格を見たら即決は難しい。「10月発売のiPhone XRの様子を見てから決めたい」と思っていた人も多いのではないだろうか。 そんな方のために、iPhone XRのレビューをお届けする。 ちょうどなのか、あえてなのか、直接のライバルにあたる、Googleの「Pixel 3」シリーズの実機も手元にある。特にカメラについては、iPhone XRと非常に特性が似通っている。そこで、特にカメラ機能については、Pixel 3も含めて比較しつつ、「iPhone XRの実力」を確かめてみた。 なお、今回もポートレートモードが重要なので、iPhone XSのレビューに続き、モデルとしてCaoさんにご協力をお願いしている。 ▲iPhone XR。試用したモデルのカラーはホワイトだ 速度はXSと同じ、3D Touchはなくなったが...... アップルの公式サイトで見ればおわかりのように、iPhone XSとiPhone XRのスペックは非常に似通っている。SoCも同じ「A12 Bionic」だ。一応念のため、ベンチマークソフト「Geek Bench 4」で確かめてみたが、確かにほぼ同じSoCが使われているようだった。 ベンチマークの数値自体はiPhone XRの方が早いが、iPhone XSは日常的に使っている端末をそのまま使ったので、環境がまったく同じではない。そのことを考慮すれば、「ベンチマーク測定の誤差」の範疇、と言っていいだろう。SoCの世代や仕様が違うなら、もっとはっきりとした差になって出てくるし、iPhone XSの方が上になるはずだ。 ▲「Geek bench 4」の結果(左がiPhone XR、右がiPhone XS)。どちらも値は大差なく、同じSoCと思われる。ただしメインメモリーの量は、iPhone XRが3GBで、iPhone XSが4GBと違う メインメモリー容量は、iPhone XSが4GBと思われるのに対し、iPhone XRは3GB。ここで差が生まれているが、iOSはAndroidに比べ、メモリー量が少なくても快適に動く傾向にあり、3GBと4GBの差は、少なくとも現状、動作速度や快適さについて、大きな差を生み出すものではない。そもそも、iPhone Xのメインメモリー量ですら「3GB」である。 通信仕様についても、iPhone XSは「ギガビット級LTE」とされているものの、3日間の実使用状況では、iPhone XRとiPhone XSの間で、通信の快適さについて、大きな差を感じることはなかった。「iPhone XSの方が上で、そちらが望ましのは事実だが、iPhone XRでも実用上問題はない」と言って差し支えない。 iPhone XSから省かれているものとして、「3D Touch」の有無がある。アイコンなどを押し込むことによって操作するものだが、正直、使っている人は少なく、影響も限定的だろう。  Tipsの類いになるが、3D Touchは文字のカーソル移動にも使われている。「キーボードの文字を押し込む」ことでキーボード部分がタッチパッドのようになり、文字入力用のカーソル移動が楽になる......という機能があるのだ。 知っている人にとっては「これなしにはいられない」という便利なものなのだが、イマイチ知名度が低い。3D Touchがなくなるとこれが使えなくなるのでは......と危惧したのだが、実は、スペースキー(フリック入力では「空白」)を「長押し」すると、同じ機能が呼び出せる。なので、iPhone XRで3D Touchがなくなっても、若干戸惑いはあるが、そんなに困らないのだ。 ▲文字入力時のカーソル移動には「空白」を長押し。3D Touchのあるモデルでは「どのキーでもいいので押し込み」だったのだが、iPhone XRには3D Touchがないので「空白を長押し」となっている 液晶だが見劣りしない画質、問題は「サイズ」か 次に大きな違いは「画面」だ。iPhone XRは液晶、iPhone XSはOLEDが採用されており、まあやっぱり、iPhone XSの方が、コントラストも色のキレもいい。ちなみにiPhone XSシリーズの画素密度は「458ppi」で、iPhone XRは「326ppi」だ。 ▲左から、iPhone XS・iPhone XR・iPhone XS Max。ボディサイズも違うが、発色も多少異なる。iPhone XS系の方が精細感があり、動きもキビキビしている印象だ スペック比較的に言うとiPhone XRの負け、なのだが、実際に見ていると、「まあ、これでもそんなに問題はないな」と思えるのが本音。326ppiというのはiPhone 8と同じであり、そもそも解像度が低いわけではない。HDR対応の映画を見て確認すると、やっぱりXSは圧倒的に美しいと思う。だが、iPhone XRも一般的なスマホの水準で見れば、十分高画質である。 違いはむしろ、画質よりも「サイズ」面に現れている。液晶はOLEDに比べ、額縁を細くするのが難しい。だから、iPhone XSとiPhone XRとを比べると、iPhone XRはどうしても「太く」見える。また、バックライトなどのバーツが必要であるため、同じサイズであるならば、OLEDと液晶では液晶の方が重くなるし分厚くなる。そのため、iPhone XRは比較的大柄だ。 ▲左がiPhone XR、右がiPhone XS。iPhone XRの方が額縁が太くなっている  ディスプレイが大型化されていることもあるが、iPhone XRはiPhone XSに比べ重量で17g、厚みで0.6mm増えている。「並べれば三兄弟」的なサイズなのだが、同じ液晶モデルであったiPhone 8に比べるとさらに大きくなっていて、「iPhone XSの方が握りやすい」と感じる人はいそうだ。 ▲本体サイズを裏から確認。横幅はiPhone XSが一番小さくなっており、「片手での握りやすさ」ではiPhone XRよりiPhone XSの方が上だ カメラの良さはXS譲り、ポートレートモードではGoogleとの間で「利点」「欠点」が混在 最も違いが集まっているのがカメラである。iPhone XSはデュアルカメラであり、iPhone XRはシングルカメラだ。 ▲iPhone XRのカメラ部。使われているセンサーとレンズは、iPhone XSの広角側とまったく同じになっている  シングルカメラで、簡単に「見た目の印象に近い写真が撮れる」カメラを備えたスマホは他にもある。それがGoogleのPixel 3シリーズだ。しかも、Pixel 3では、iPhone XRと同じように、「シングルカメラでボケ味のある写真を撮る」機能を備えている。価格帯も「9万円台」とかなり近い。まさにライバル的な存在だ。 こちらも手元に実機があるので、カメラの画質を比べてみよう。このあたりは、気になっている人も多いはず。 率直にいえば、iPhone XSもiPhone XRも、Pixel 3も良好だ。発色はPixel 3の方が若干色温度が高く、明るい印象。iPhone系は暖色系かつ色強めの印象だ。だが、どちらも良く写っており、色味は後からでも好みで変えられるレベルである。このレベルの写真を、「単にスマホを構えてシャッターを切るだけ」で撮れるのはすばらしいことだ。 ※iPhone XR ※iPhone XS ※Pixel 3 ▲銅像のある風景。iPhone XSとiPhone XRはほぼ傾向が同じだが、Pixel 3は多少色が淡い ※iPhone XR ※iPhone XS ※Pixel 3 ▲横浜の日没直後。iPhone XRとiPhone XSは暖色系の強い色合い。やはりよく似ていて区別が付きにくい ボケ味のある写真、いわゆる「ポートレートモード」の画質も良好だ。どの機種も、輪郭や奥行きの判定は完璧ではない。 とはいえ、以前に比べれば「書き割り感」は薄れているし、ボケ味の調整もできる。特に、シングルカメラであるiPhone XRとPixel 3については、「これがシングルカメラで撮れるのか」と、ちょっと驚いてしまうほどだ。 ※iPhone XR ※iPhone XS ※Pixel 3 ▲背景にボケ味をつけた「ポートレートモード」の写真。どれもかなり自然だ。だが、背景の東京タワーに目をやると、撮影時の画角がけっこう違うのがわかってくる。 ※iPhone XR ※iPhone XS ※Pixel 3 ▲インカメラによるセルフィーでの「ポートレートモード」。iPhone XSとiPhone XRはカメラが同じなのでほぼ変わらず。インカメラでの「ボケ」の自然さでは、Pixel 3はiPhone系に劣る印象だ とはいうものの、iPhone XRのアウトカメラによるポートレートモードには制約もある。完全に「人物専用」なのだ。人がフレームの中に入ってくるまでは「ボケ味」が一切出ない。 ▲iPhone XRのアウトカメラによるポートレートモードは「人物専用」。そのため、人の姿がフレーム内に検出されないと「ボケ」ない それに対し、デュアルカメラのiPhone XSは、人物以外もボケ味のある写真が撮れる。そして、シングルカメラではあるが、Pixel 3も同様に人以外もOKだ。輪郭や奥行きの判定精度では、iPhone XSが一番だと思う。だが、シングルカメラでやっていると思うと、Pixel 3もなかなかがんばっている、と筆者は感じた。ここでは、iPhone XRは一歩遅れている。ただ、人の輪郭判定の自然さでいえば、XS>XR>Pixel 3という印象。特にセルフィー(インカメラ)側では、iPhone系の方がかなり自然だ。 iPhone XSとiPhone XR、そしてPixel 3の違いがもう1点ある。「ズーム」だ。iPhone XSは望遠と広角のレンズがあり、「光学2倍ズーム(切替式)」になっている。iPhone XRとPixel 3はデジタルズームなのだが、今回のモデルでもiPhoneは、デジタルズームの画質がイマイチだ。Pixel 3はデジタルズームの画質でもがんばっていて、アップルが後塵を拝している部分だと感じる。 密かにお買い得な「128GBモデル」の存在、結局は「カラバリ」「デザイン」が最大の魅力 さて、そろそろ結論だ。 機能面でいって、iPhone XRはよくできた製品だと思う。iPhone XSと違う部分は多々あれど、正直、価格差を考えると「iPhone XRでもいい」と思う部分が多い。ディスプレイの差とズームの有無は悩ましいが、SoCの性能は同じだし、なにより、今年のiPhoneのキモである「マシンラーニング性能」と、それを元にした「カメラの写りの良さ」は魅力だ。 価格施策面で特に注目なのが「ストレージ容量」だ。iPhone XSは64GB・256GB・512GBという展開だが、iPhone XRは64GB・「128GB」・256GBになっている。64GBでは心許ないが256GBでは多すぎる・高すぎるという人にうまくアピールしている。正直、ちょっとずるい。 しかもカラー展開がうまく、デザインもいい。これは、iPhoneとして売れない要素がないのではないか、と感じる。はっきり「おすすめ」と言える。 ただ、Androidにまで目を移すなら、ライバルは手強い。Pixel 3は評判通り良い端末だ。iPhone XRよりソフト面で優れた部分があるのは間違いない。 iPhoneでの買い換え・購入を選ぶなら、iPhone XRは間違いではない選択肢だ。高画質なディスプレイとズームが必要ならiPhone XSがいい。一方で、Androidにまで目を移せるならば、Pixel 3などのライバルも、非常に競争力のある状態になっている。 ある意味、今回iPhone XRで「カラバリ」を強化したことが、iPhone XRを選ぶ最大の価値になっているのかもしれない。これだけ仕上げが良く、しかもカラバリの豊富なスマホは、現在の市場には、他になかなかないからだ。 ▲9月のiPhone発表会での写真より。やはり、これだけのカラバリのものをざっと「並べられる」ことが、iPhone XRの最大の魅力だ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/23/iphone-xr-pixel-3-xs/ [カテゴリー]TouchiPhoneAndroid [投稿日時]2018-10-23 19:00:00
Engadget Japanese
Oculusの共同創業者で前CEOのBrendan Iribeは今日、Facebookを退社すると発表した。TechCrunchはこの件について確認した。 詳しい関係筋がTechCrunchに明らかにしたところによると、IribeのFacebook退社は同社の次世代PCベースバーチャル・リアリティヘッドセット"Rift 2"の開発が中止となるなど、社内のバーチャル・リアリティ部門刷新によるものとのことだ。IribeはRift 2の開発を率いていた。 IribeとFacebookの役員チームは、"成長が見られなかったOculusの将来について根本的に異なった考え"を持っていた。そして、Iribeはパフォーマンスという点で"底辺への競争"には関心がなかったとされる。 Iribeは退社を今日のFacebookへの投稿で発表した。 我々が2012年7月にOculusを立ち上げてから本当に多くのことがあった。こんなに多くのことを成し遂げ、ここまでくるとは思わなかった。信じられないような6年がすぎた今、私は次に移る。 これまで我々が共に成し遂げたことを大いに誇りに思い、また感謝している。我々は史上最も素晴らしい研究・エンジニアリングチームの一つをつくりあげ、Oculus RiftとTouchで真のバーチャルプレゼンスへの最初の一歩を築き、完全に新たな産業をおこした。我々が描くこともできなかった方法で世界を変えるという革命をおこした。 我々は遠くにきたが、しかし旅はまだ始まったばかりだ。Michael Abrashは正しかった:"これらは、古き良き日々"。そしていま、次の素晴らしいコンピューティングプラットフォームと媒体の基礎を開拓するときだー最先端のものをさらに推し進めるときなのだ。 VRとARの全ての部分、特にハードウェアと基幹テクノロジーを改善する必要があるが、Oculusは世界でもベストなチームを抱えている。我々が夢みている魔法のスマートメガネを届けるにはまだ程遠いが、手の届くところにはきている。 Oculusで多くの才能ある人たちと働くことができ、Facebookでの経験は私のキャリアの中でも最も変革的なものだった。賛辞を送ったり感謝の意を述べたりするときの格言があるー"チームの努力の賜物"だ。Oculusの成功は並外れたチームの努力なしには成し得なかった。ここに私は、素晴らしい道のりを支えてくれた全ての人に心からの感謝の気持ちを伝えたい。特にMarkにはこのチーム、そしてVRとARの将来を信じてくれたことを感謝したい。 私事になるが、20年間ずっと走り続けてきて今回が初の本当の休憩となる。充電し、それを反映し、プロダクティブになるときだ。次なる章を楽しみにしている。 PCベースの次世代バーチャルリアリティプロダクト "Rift 2"のキャンセルは、Facebook幹部の関心がいかに外部PCや携帯電話への接続を必要としないオールインワン型のヘッドセットに集中しているかを物語っている。5月にOculusは199ドルのOculus Goヘッドセットをリリースし、来春ごろ399ドルのOculus Questヘッドセットのリリースを計画していた。Facebookの広報はTechCrunchに対し、PC VRはFacebookの未来のプロダクトロードマップの一部であり、Iribeのチームがこれまで取り組んできたことの多くが未来のプロダクトにはっきりと表れるだろうと述べている。 Iribeの退社は、Facebookが買収した知名度の高いスタートアップのかなりの創業者がFacebookを去るのと重なっている。1カ月足らず前にInstagramの共同創業者のKevin SystromとMike KriegerがFacebookを去ると発表した。TechCrunchの情報では、この2人の退社は少なからず緊張が高まった結果とのことだ。WhatsAppの共同創業者Jan Koumも今年初めにFacebookを離れた。Iribeの仲間で共同創業者のPalmer Luckeyは2017年初めにFacebookをやめている。この決定については彼が下した決定ではなかった、とLuckeyは最近詳細を語っている。 Iribeは、彼が創業しCEOを務めていたOculus VRが2014年に20億ドルで買収されたあとにFacebookに移ってきた。2016年後半に行われたFacebookの組織再編で、IribeはCEO職からFacebookのPC VR部門の責任者というポジションに移されていた。 Oculus VRを共同創業する前、Iribeはソニーが2012年に3億8000万ドルで買収したGaikaiというクラウドゲーミングのスタートアップで最高製品責任者だった:その前は、2011年に3600万ドルでAutodeskに買収されたScaleformというゲーミングユーザーインターフェースツールのスタートアップを共同創業し、率いていた。 我々はIribeにコメントを求めている。 [原文へ] (翻訳:Mizoguchi)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/22/rift-2-oculus-facebook/ [カテゴリー]TouchGram [投稿日時]2018-10-23 11:00:00
Engadget Japanese
10月10日のおもなできごと 2008年、イー・モバイルが「Touch Diamond S21HT」を発売 2008年、オンキヨーがソーテックのネットブック「C1」を発売 2011年、ソニーが業界初の3Dサラウンドヘッドホン「MDR-DS7500」を発売 2013年、ニコンが防水ミラーレス一眼「Nikon 1 AW1」を発売 2014年、ソニーがEマウントのレンズスタイルカメラ「ILCE-QX1」を発売 2014年、NVIDIAが「SHIELDタブレット」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/09/10-10-touch-diamond-ilce-qx1/ [カテゴリー]Touchイー・モバイル [投稿日時]2018-10-10 05:30:00
スラド
Mac RumorsやMotherboardが入手したAppleの内部文書によると、Apple T2チップを搭載したMacコンピューターでは、特定の部品を交換した場合に専用の診断プログラムを実行しなければシステムが使用できなくなると記載されているそうだ(Mac Rumorsの記事、 Motherboardの記事)。 現在のところT2チップを搭載しているのはiMac Proと2018年モデルのMacBook Pro。T2チップにはセキュアブートやストレージ暗号化、Touch IDの認証に用いられるSecure Enclaveコプロセッサが搭載されているほか、従来は独立したコンポーネントだったシステム管理コントローラや画像信号プロセッサ、オーディオコントローラ、SSDコントローラなどが統合されている。 そのため、特定の部品を修理した場合、Apple Service Toolkit 2 (AST 2)と呼ばれる診断プログラムを実行して診断を行わない限り修理は完了せず、システムが使用不能になるとのこと。iMac Proの場合はロジックボードやフラッシュストレージ、2018年モデルのMacBook Proの場合はディスプレイやロジックボード、Touch ID、トップケース(キーボードやトラックパッド、バッテリーなどを含む)が該当する。 すべて読む | アップルセクション | 検閲 | ハードウェア | セキュリティ | ノートPC | ハードウェアハック | アップル | 関連ストーリー: 新MacBook Pro、ロジックボードが故障するとSSDのデータを救出できない可能性 2018年07月27日 iPhone 7/7 Plusの一部でiOS 11.3以降にアップデートするとマイクが使用できなくなる問題が確認される 2018年05月08日 iOS 11.3、非純正ディスプレイに交換したiPhone 8のタッチスクリーンが機能しなくなる問題 2018年04月14日 米FTC、指定のパーツやサービスの使用を要件とする保証規定は違法だと大手6社に警告 2018年04月13日 米国・カリフォルニア州でも「修理する権利」法制化の動き 2018年03月11日 バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案 2018年01月30日 iPhoneのバッテリー問題を受け、米国で勢いを増す「修理する権利」法制化の動き 2018年01月23日 Apple、同社製品の修理をサードパーティにも認める方向で譲歩中? 2017年06月22日 トラクターの修理問題がきっかけで修理の自由問題が注目を浴びる 2017年04月15日 米国で「修理する権利」法制化の動き、複数の州に広がる 2017年02月18日 iOSのアップデートで発生するエラー53の原因は? 2016年02月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/10/08/0547229/ [カテゴリー]SSDTouchiPhone [投稿日時]2018-10-08 10:16:00
Engadget Japanese
通常販売と貸出・サポートを含めた月額制ソリューションを発表 exiii株式会社(以下exiii)は、手首装着型のVR触覚デバイスEXOS Wrist DK2の提供を開始致しました。 2018年2月より販売を開始した旧モデルとなるEXOS Wrist DK1は製造上の理由から販売先を限定して提供しておりましたが、今回のデバイスは設計を刷新し、お申込み頂いた全ての方へ提供が可能となりました。 またデバイス自体の大幅な小型軽量化や装着性の改善、硬さ・重量・質感のよりリッチな触覚表現を含むソフトウェアの高機能化も実現されています。 「EXOS Wrist DK2」について (1)概要 手首の掌背屈(前後方向)と橈尺屈(左右方向)の二方向へ力を加えることで、さまざまな触覚を提示するデバイスです。 従来機種であるEXOS Wrist DK1から約1/3となる350[g]まで軽量化を実現し、長時間の両手使用も可能になりました。さらに装着性も改善し、様々な大きさの手に対して容易に調整し、取り付けることが出来ます。素材に関しても、肌に触れる箇所には汗を吸わない素材を採用し、衛生的に使える構成になっています。 また、手首に装着するため掌に障害物がなく、Vive ControllerやOculus Touch等の標準的なコントローラと組み合わせて使用することができます。これにより既存のVRコンテンツに触覚を付与するような拡張にも対応可能です。 今回の製品では付属のUnity用SDKも大幅なアップデートを行い、硬さや重さ、質感といったリッチな触覚表現に対応しました。 (2)仕様 モーター数: 2 モータートルク: 20[N・cm] 通信: USBシリアルの有線接続、または Wi-Fi での無線接続 重量: 350[g] 電源: バッテリー バッテリー: 11.1[V]/ 980[mAh] 連続駆動時間: 2.5[h] (3)販売形態 通常販売:片手 600,000円(税別) デバイス本体 6ヶ月間の動作保証 メールによるサポート サブスクリプション:月額 片手 50,000円(税別) デバイス本体の貸出 故障時の無償修理・交換対応 メールによるサポート デモンストレーション展示について exiiiは10月4日にVR/AR/MRビジネスEXPO TOKYOに出展し、今回発表するEXOS Wrist DK2のデモンストレーション展示を行います。 2018年10月4日(木) 10:00〜18:00 AKIBA_SQUARE 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX2階 HTC Nippon様ブース内 EXOS Wrist DK2の購入は以下から受け付けております。最新のデモを行うことも可能ですのでご興味のある方は以下のページから詳細をご確認下さい。 EXOS Wrist DK2の購入: https://exiii.jp/ またexiiiでは引き続きEXOSの開発をさらに加速するため人材の採用を進めております。ご興味のある 方は以下のページから詳細をご確認下さい。 採用に関する情報: https://exiii.jp/recruit/ なお、リリース内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/02/vr-exos-wrist-dk2-5/ [カテゴリー]TouchスマートフォンHTC [投稿日時]2018-10-02 16:30:00
Engadget Japanese
iFixit iPhone XS Max(256GBモデル)を分解して見積もりを取った結果、製造原価は約443ドル(約5万円)との推計レポートが発表されています。 テキサス州オタワに本社のあるTechInsightsによると、同モデルの部品と組み立てコストの合計は約443ドルと推定されるとのこと。昨年のiPhone X(64GBモデル)の395.44ドル(約4万5000円)と比較して、興味深い内容となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/26/iphone-xs-max-256gb-5-3d-touch/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-09-27 08:50:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
Nelson Touchを含む戦闘結果の計算を間違えるのを直しました。 バージョン11.7 (2018-09-22)New: イベント海域のほとんどの敵艦隊について制空値を計算できます Fix: 女神が発動した結果の無傷で完全Sが出るのが直ります Fix: 報告書の期間指定で入力欄に直接日付を入力すると効かないのが直ります Fix: Nelson Touchを含む戦闘結果を正しく計算できないのが直ります
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/kancollesniffer/news/25863 [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-09-22 17:17:00
Engadget Japanese
ついにiPhoneからホームボタンが姿を消しました。 アップルが本日(9月13日)未明に発表した「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の3モデルは、いずれもベゼルレスの全面ディスプレイを採用。2007年に発売された初代iPhoneからの伝統である、画面下のホームボタンが全モデルで非搭載となっています。 姿を消したのはホームボタンだけではありません。「iPhone 5s」で初導入された指紋認証「Touch ID」にも非対応。顔認証の「Face ID」にその役割を譲っています。 ▲左から6.5インチの「iPhone XS Max」と5.8インチの「iPhone XS」 ▲6色展開の「iPhone XR」もiPhone Xスタイルの全画面を採用した 2017年に登場した「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」が、(今後復活することがない限り)ホームボタン&Touch IDを搭載する最後のiPhoneです。 なおiPadシリーズでも次期モデルでホームボタンが廃止され、ベゼルレスでFace ID搭載のiPhone Xに似たスタイルを採用すると噂されています。 iPhoneのアイデンティティは、もはや画面下の丸いホームボタンではなくなりました。 ▲往年の「iPhone 5s」 関連: ・カラフル6色展開! iPhone XRの実機を最速レビュー ・「iPhone XS Max」の実機を最速レビュー
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/12/iphone-3/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-09-13 08:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 AppleがiPhoneの新モデル「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」を発表した(AppleのiPhoneページ、ケータイWatch、ITmedia、ASCII.jp)。 SSがXの後継機、XS MaxがPlusに相当するバージョン、XRはXの外観を踏襲した下位モデルのようだ。 iPhone XSは5.8インチ有機ELディスプレイ(2436×1125ピクセル)を採用、iPhone Xとサイズがほぼ同じとなっている。iPhone XS Maxは6.5インチ有機ELディスプレイ(2688×1242ピクセル)を採用した大画面モデルとなる。また、防水性能もiPhone XのIP67からIP68に強化されている。 iPhone XRは6.1インチ液晶ディスプレイ(1792×828ピクセル)を採用し、iPhone XSと比較するとカメラがシングルカメラになっているほか、「3D Touch」に対応しない、カラーバリエーションが豊富といった違いがあるようだ。プロセッサは全モデル「A12 Bionic」で、いずれも指紋認証には対応せず、代わりに顔認証機能(FaceID)を備える。 発売はiPhone XSおよびXS Maxが9月21日、XRが10月26日。価格はXSが11万2,800円から、XS Maxが12万4,800円から、XRが8万4,800円から。 すべて読む | アップルセクション | アップル | iPhone | 関連ストーリー: トランプ大統領曰く、関税が嫌なら米国内で製造しろ 2018年09月13日 iPhone XによるAppleの売上高上昇を受けて他社も高価なハイエンド端末をリリースするという噂 2018年08月08日 Apple、公正取引委員会からの指摘を受けてiPhoneの納入条件を変更へ 2018年07月14日 米国ではiPhoneは高収入の証? 2018年07月11日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/09/13/0513221/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-09-13 05:30:00
Engadget Japanese
来ましたよ。本当に。本気ですか。 いやね。今、このタイミング、つまりApple Special Eventの直前でアッくん(編集長)から「アップルの発表前に事前記事を書いてくださいよ」って。 ほぼほぼ噂も出そろったところで、もうすぐ発表されるっていうのに。事前にわかってそうなことなんてもう出尽くしてるじゃないですか。 ということで、新情報は出尽くしているので、ここはひとつ、ちょっとひねりを利かせていきましょう。 アップルの新製品発表会に、いつも僕が感じていること(製品にも少し関係します)に加え、この発表会では"まだ発表されないであろう製品"と、発表される製品は"こうなっていればいいなぁ(いやそうなっているべき)"という妄想(?)の世界にでも入り込みましょうか。 あぁ、数日後には外しまくって馬鹿にされてる自分の姿が見える気がします......。 そもそもApple Special Eventって? ご存じの通り、Apple Special Eventとは、アップルが何か新しい製品をお披露目する際に行うイベントのこと。必ずしもiPhoneが発表されるとは限らず、iPad miniの時(が僕の初参戦)もあります。なにしろ僕は業界歴25年の超オッサンなので、毎回呼ばれているような誤解を受けているのですが、iPhoneを発表するイベントへの参加は、たしかiPhone 6Sの時が最初だったと思います。 実のところ、みなさんがそうであるように"発表会を観る"だけならば、現地に行く必要はありません。 たとえば僕の場合、iPhone 6の発表時は招待されていなかったこともあり、ドイツ・ベルリンでの取材後、休暇でチェコ・プラハに出かけていました。早めの夕食を取り、夜7時ごろからゆっくりビールをあおりつつ発表内容を鑑賞。 どのような製品が発表になったのか、映像とその後の内容からチェックしてレポート記事を書いたら、時差の関係からか、これが某大手サイトの"第一報"となって、びっくりするほどたくさん読まれたという記憶があります。 イベントに招待されていなかった時にはわからなかったのですが、実際イベントに参加してみると、会場とホテルの往復もありますし、何より朝早起きして列に並び、疲れた後には製品のハンズオン。それからの執筆なので、なかなかのロングラン。ハードな取材日程なのです。 近年のアップルのプレス対応は実に律儀というかルールが厳格化しています。(と、僕が感じているというのが正しいでしょうか) 一カ所に集めて同じ時間、空間を共有し、同時に同じプレゼンテーションを体感する。しかし会場の広さには限りがあるため、集まれる人数を各国(アップル製品が販売されている地域)のプレスに割り振る。すると日本から参加できる人数も決まるので、そこでイベントに参加させたいと思う人をアップル本社側が選んで招待する(招待の基準はまったくもって不明です)。 ただし。"ご接待でお呼ばれする"わけではありません。あくまで移動手段なので日本からの場合、イベントの前日朝に現地へ到着し、翌日早朝から並んでイベントとハンズオン。夜までに記事を書いて、早い人は翌日お昼の飛行機で帰国。用事が終わったら元の場所に戻る、といった具合。到着日にはバフェ形式の軽いディナーもありますが、基本的にご飯は自分たちで食べます。 ちなみに米国の記者、特にシリコンバレー周辺に住んでいるプレスには宿の提供もありません。なぜなら、宿はなくとも自分の車で自宅から通えるから。 "その場所にいてもらう"ための準備はしてくれますが、それ以上のことはしない。そういうフラットな、近すぎず、遠すぎず、熱すぎず、冷たすぎず。そんな距離感でこのイベントは行われています。 こう書くと、「じゃぁ、しっかり昼寝しておいて、映像情報とウェブだけで記事を書いた方が早くない? 行く意味あるの?」と思う人もいることでしょう。しかし、実際に参加してみると、なるほどと思うことも多いのです。 彼らが知って欲しいのは、単純な機能やスペックではなく、フィーリング。それは操作性、操作感、風合い、それに新たなアプローチのユーザーインターフェイスなどを盛り込んだ際には、体験の質やわかりやすく使いこなせるか? といった部分を知って欲しい、ということなのでしょう。 現地では確認しにくい情報、つまり、日本でウェブサイトを細かく見ながら発見できることもあるでしょうが、一方で現地で触らなければわからないこともある。そんな風に切り分けながら、現地レポートも、日本での冷静な分析も、両方読んで愉しんでもらえればと思います。 きっと発表されないだろうけれど Les Numeriques 今回のApple Special Eventで発表されるのは、2つのiPhone X後継機種と廉価版iPhone Xとも言えるシングルレンズカメラ+液晶ディスプレイモデルの計3つ、それにディスプレイをより大きなものへアップデートしたApple Watch series4と言われています。というより、実際にこのタイミングで発売が行われるのはこの4製品で間違いないでしょう。 関連記事: 新iPhone、6.1インチは「Xr」で6.5インチは「Xs Max」?:最新のアップル噂まとめ もうすぐ発表となるので、これ以上の言及は不要でしょうが、もっとも握りやすいコンパクトモデルだったiPhone SEに新機種が投入されず、iPhone 8のラインもなくなって6.1インチモデルだけになる今回、もしかしたら"サイズ感"が一番の話題になるのかもしれませんね。(もちろん、噂のペン対応など新しいアプローチがあるかもしれませんが) 関連記事: 新iPhoneのOLEDモデルがApple Pencil対応となる新たなうわさ。スマホにスタイラスブームが来る? また、きっと発表も発売もされないでしょうけれど、Apple Special EventのあとにはMacの新製品も期待したいところです。 今年、プロセッサが大幅にアップデートされたMacBook Proは高性能なうえ、どうやらキーボードのトラブルにも対処できているようで、クリエイターにとって素晴らしい道具になっていると思いますが、一般的なビジネスパースンや自宅で使いたい人には、ややオーバースペックな印象が否めません。 別の選択肢となると、Retina DisplayではないMacBook Air、あるいは本来タブレット向けとなるYプロセッサ搭載の美しいけれど高価なMacBook。それ以外だとTouchBarなしのMacBook Pro? いやいや、そこはひとつMacBookのラインナップを、今一度整理し直してほしいところです。 もちろん長年、アップデートされていないMac mini、Mac Proあたりの新モデルを期待している人もいるでしょうね。 関連記事: 新型Mac miniが年内に登場?ただし高価になる可能性もあるとのうわさ 個人的には、ハードウェア製品ではありませんが、アップルによる映像ストリーミングサービス、米国では始まっているライブストリーミング配信サービスなどのグローバル展開に期待したいところです。このジャンルは映像ストリーミングならNETFLIX、Amazonといった巨人がいますから、わざわざアップルが再編することはないかもしれませんが、ライブストリーミングであればチャンスがあるかもしれません。 日本でもサービスをしているDAZNなどがありますが、各国ローカルのサービスや球団独自の配信、あるいはベルリンフィルのようにコンサートのライブ配信など、さまざまなサービスが多様に入り組んでいます。それらの入り口と契約をまとめられれば、もっと手軽に自分の観たい映像へたどり着けるように思えますし、そのあたりの実装技術こそアップルが得意とするところでしょう。 はたして隠し球は何かある? 9to5Mac さて話をiPhoneに戻しましょう。 アップルはWWDCで各種OSの新機能について予告し、開発者たちに新機能を用いたアプリやサービスの開発を促します。しかし、(毎回ではありませんが)ハードウェアに新たな要素を加える際はこの時に公表せず、ハードウェアの発表とともに案内します。 今年発表されるiPhoneは、昨年のiPhone Xに対するマイナーアップデートと予想されていますが、単純に高速化されただけとも思えません。何かハードウェア+ソフトウェア、そしてサービスやコンテンツといった部分も含めた新しい提案に期待したいところです。 たとえば、新しいプロセッサにはAI関連の機能が含まれているかもしれません。先日、IFAで発表となったファーウェイの「Kirin 980」には、ニューラルネットワークプロセッサが2コア内蔵され、いわゆるエッジAI(ユーザーの利用する端末側にニューラルネットワークを用いたAI機能を持たせる考え方)の能力が強化されました。クラウドで処理するクラウドAIとエッジAIとを併用することで機能性を高めようとしているわけです。 関連記事: 「HUAWEI Mate 20シリーズ」10月16日発表 Kirin 980で他社スマホに圧勝宣言 一方、アップルはプライバシーなどの問題からクラウドAIには向かわず(もちろんユーザーが自らアプリを通じてクラウドAIを使ったシステムを使うことは自由ですけどね)、自社で提供する機能において、機械学習やユーザー自身によるカスタマイズを容易にするアプローチを取っています。iOS 12ではその方向がかなり鮮明になってきました。 しかし、機械学習の精度を高め、エッジAIのアプローチで多層化された学習を行うならば、プロセッサ側にも専用の処理機能がなければ消費電力効率が悪いでしょう。クラウドAIにおける深層学習の成果、ファーウェイのKirinに内蔵されるNPU(ニューラルプロセッシングユニット)などのアプローチに対して、アップルがどう答えを出していくのか、何らかを示唆する内容があれば面白かなぁと、個人的には期待しています。 もし、そこに何もないとしたら......。今回のApple Special Event招待状に記した「Round Together」という言葉にヒントがあるのかもしれません。意味深ですが、ストレートに受け取れば「全員集合!」といったところでしょうか。 招待状のデザインはアップルの新本社「Apple Park」をイメージしたもの(このマーク入りのTシャツが販売されています)ですが、「Apple Parkに全員集合!」なのか、それとも「アップル製品、全員集合」で見方は大分変わってきます。 何が全員集合なのでしょう? もしかして、みんな集まれ!ではなく、別のメッセージなのでしょうか。いずれにしろ、もうイベントは目の前です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/11/iphone-apple-watch/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-09-12 07:00:00
Engadget Japanese
今月13日のアップル発表会で、新iPhoneとともに様々な新製品が登場すると見られています。そんななか、有名アナリストが今後のアップル製品につき、様々な予測を語るレポートを発表しました。 アップル未発表製品の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の研究ノートによると、新Apple Watchは全モデルの裏蓋がセラミックとなり、心電図センサーが搭載されるとのこと。ほか新iPad Proのインターフェースや「低価格MacBookはTouch IDサポート」など、時計からタブレットまで網羅した観測が届けられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/11/apple-watch-ipad-pro-usb-c/ [カテゴリー]TouchiPhoneiPad [投稿日時]2018-09-11 17:30:00
Engadget Japanese
9月7日のおもなできごと 2001年、NTTドコモがキーボード付きPDA「sigmarionII」を発売 2007年、東芝が携帯プレーヤー「gigabeat T401S」を発売 2007年、ロジクールが空中操作可能なマウス「MX Air」を発売 2012年、マイクロソフトが「Wedge Touch Mouse」などを発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/06/9-7-gigabeat-t401s-mx-air/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-09-07 05:30:00
Engadget Japanese
これまでも噂に上りつつ、結局は実現していない新iPhoneへのディスプレイ埋め込み式Touch ID(FOD:Fingerprint On Display)の搭載ですが、やはり2019年モデルのiPhoneにも採用されないとの予測が報じられています。 アップル未発表製品の予測で知られるTF International SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏の最新レポートによると、2019年内にはFOD市場は500%もの伸びを示すとのこと。ただし、アップルは2019年型iPhoneにこれを搭載しないとの予想が述べられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/04/2019-iphone-touch-id-android/ [カテゴリー]TouchiPhoneAndroid [投稿日時]2018-09-05 12:15:00
Engadget Japanese
数々の噂通りに新iPhone発表会が9月12日と決まった話から、正式リリースを間近にしたiOS 12ベータで起こった思わぬ騒ぎまで、1週間のアップルうわさ話をまとめて振り返ります。 正式発表まであと10日、いまだに新iPhoneの正式名称について確定情報はなし。ギリギリまで手に汗を握るのが、アップルファンにとっての醍醐味かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/01/iphone-9-12-3d-touch/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-09-02 12:00:00
Engadget Japanese
9月2日のおもなできごと 2004年、マイクロソフトが「WindowsXP SP2」公開 2011年、マイクロソフトが「Microsoft TOUCH MOUSE」などを発売 2016年、Googleのモジュール式スマホ「Project Ara」の中止発覚 2016年、WithingsがE-Ink採用の活動量計「Withings Go」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/01/9-2-withings-go-microsoft-touch-mouse/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-09-02 05:30:00
Engadget Japanese
2015年のiPhone 6s/6s Plusで採用されて以来、iPhoneシリーズに搭載され続けている3D Touch。Apple WatchやMacBookでもおなじみの「画面を押し込む」感圧タッチが、2019年iPhoneのOLEDモデルから削除されるとの予測が伝えられています。 「画面を軽く押し込む」「強く押し込む」といったアクションにより、アプリ起動前にメニューを選んだり、押し込んでる間だけリンク先を開ける(離すと閉じる)などの便利さが愛されている3D Touchが、わずか数年で別れを告げるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/28/2019-oled-iphone-3d-touch/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-08-29 07:30:00
Engadget Japanese
先日発売されたMacBook Pro(2018)の一部個体において、音楽の再生中などにクラック音(何かを壊すような音)が発生する症状が、Appleサポートコミュニティや大手ネット掲示板Redditなどで複数報告されています。 13インチと15インチモデル(どちらもTouch Bar付き)、つまり両方のモデルで現象が確認されたとのことで、今のところ原因は特定できていません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/09/macbook-pro-2018/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-08-09 18:43:00
Engadget Japanese
iPhone X以降、急速に増え続け、いまや一般化した感もあるスマートフォンの画面上部にある切り欠き(ノッチ)。Androidの次期バージョン、Android PではOS標準としてノッチをサポートしますが、当然ながらその数は無制限に増やせるわけではありません。Googleは、最大でも上下に1ヵ所ずつ、計2ヵ所のノッチまでしか認めないとの方針を打ち出しました。 Android P開発者プレビュー公開。ノッチのサポートや通知欄の変更、HEIF画像対応も GoogleはAndroid Developers Blogにおいて、ノッチをサポートするアプリ開発者に向け、ノッチは最大でもデバイスの短辺2ヵ所にひとつずつしか表示しないとの指針を示しました。ディスプレイの左右にノッチを付けたり、ひとつの辺に2つのノッチを表示したりはできないとのことです。 Googleはアプリの互換性を確保するために、この制限についてデバイスメーカーと協力しているとしています。 しかし、Androidはオープンソースがゆえに、つくろうと思えばこの制限を無視した端末も開発可能。絶対に出てこないとは言い切れません。もっとも上下左右、4辺にノッチをもつスマートフォンなど、アプリの互換性も確保できませんし、メリットがあるとも思えませんが......。 そもそも現状では2つのノッチをもつ端末すらまだリリースされていません。以前、ZTEのコンセプト端末「Iceberg」が上下にノッチがあるデザインを採用していましたが、例とし存在するのはこれぐらいでしょうか。 ダブルノッチなZTE製スマホコンセプト「Iceberg」がデザイン賞サイトで公開。2画面の次は2つのノッチか Icebergの説明の中でも触れられていますが、上下のノッチは端末を上下逆にしても違和感なく使えるメリットがあります。実際、ノッチこそありませんでしたが、alcatelが上下を逆にしても使える端末Onetouch Idol 3をリリースしており、今後、上下にノッチをもつ端末が出てくる可能性はありそうです。 Googleによると、ノッチをもつ端末がこれまでに11メーカーから16機種発売されているとのこと。そもそもノッチ自体不要との意見もありますが、次期iPhoneもノッチ採用がほぼ確実なことから、当分はノッチを採用する端末の増加傾向が続くと考えて間違いないでしょう。 2018年のノッチフォン販売台数は約3億台、スマホ全体の19%になるとの調査結果(カウンターポイント)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/01/google-android-3/ [カテゴリー]TouchスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2018-08-02 07:30:00
スラド
headless曰く、先日発売されたTouch Bar搭載新MacBook Proでは、ロジックボード故障時にSSDのデータを救出できない可能性が指摘されている(Mac Rumors、SlashGear)。 Touch Bar搭載MacBook ProのSSDはロジックボードに直付けされている。ただし、2016年モデルと2017年モデルにはデータ転送用のポートがロジックボード上に用意されており、Genius BarやApple正規サービスプロバイダーでは専用の移行ツール「Customer Data Migration Tool」を使用して正常なMacBook Proにデータを転送できた。しかし、iFixitの分解リポートによると、2018年モデルではデータ移行用ポートが搭載されていないという。 Mac Rumorsが複数の正規サービスプロバイダーに問い合わせたところ、データ移行ツールは2018年モデルに対応していないとの回答があり、別途入手したApple内部のサービスガイドではTime Machineでの頻繁なバックアップを顧客に推奨するよう求めているそうだ。Mac Rumorsの情報提供者によれば、2018年モデルに搭載されたT2チップがハードウェアレベルのSSD暗号化を提供するため、データ移行用ポートが削除されたとみられるとのことだ。 なお、2018年モデルではキートップの下にシリコンゴムの膜が追加されており、iFixitは埃の侵入防止対策ではないかと指摘していた。Appleはキーボードを静音化しただけで埃対策は行っていないと説明していたが、Mac Rumorsが入手した内部文書により、実際に埃対策であることが判明している。 ちなみに、iFixitによる2018年モデルの修理しやすさスコアは13インチモデル・15インチモデルともに10点満点中1点。高評価ポイントはバッテリーを取り外さずにトラックパッドを取り外せる点のみで、プロセッサーやRAM、SSDがロジックボードにハンダ付けされている点や、キーボード・バッテリー・スピーカーなどが互いに接着されている点、Touch IDセンサーが電源スイッチを兼ねる点がマイナス評価されている。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ノートPC | アップル | ストレージ | 関連ストーリー: 新MacBook Proで発熱問題 2018年07月26日 新MacBook Proのキーボードが静音化したのは埃侵入対策の副作用? 2018年07月16日 Apple、新型MacBook Proを発表 2018年07月14日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/18/07/27/0418233/ [カテゴリー]SSDTouch [投稿日時]2018-07-27 04:47:00
GIGAZINE
MacBook Proの2018年モデルはCore i9を搭載モデルを使用すると冷却が間に合わず、CPU本来の性能を引き出せないと言った問題があると指摘されるなど、一部で厳しい評価を受けています。Apple製品やmacOS関連のニュースを扱うMac Rumorsこれ以外にも別の問題として、「Touch BarのMacBook Proの2018年モデルはマザーボードが故障してしまうと、SSDからデータを取り出せなくなる」ことを指摘しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20180723-macbook-pro-lacks-data-recovery/ [カテゴリー]SSDTouch [投稿日時]2018-07-23 20:00:00
Engadget Japanese
2018年型の新MacBook Pro(Touch Barモデル)では、ロジックボードが破損した場合は、現時点ではデータ復旧する手段がない可能性があることが報じられています。 2016年型と2017年型のMacBook Pro(Touch Barモデル)用データ修復ツールが新型には使えず、Genius Barなど正規修理窓口でも復旧する手段が用意されていないとのこと。今のところ新型MacBook Proを購入したユーザーは、定期的にTime Machineでバックアップを取っておくよう習慣づけた方がよさそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/23/2018-macbook-pro/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-07-23 13:30:00
Engadget Japanese
本業はIT修理業ながら早すぎるIT解体ネタのほうが広く知られるiFixtが、発表されてまもない新型MacBook Pro(2018)全体の分解レポートをさっそく公開しています。 解体の俎上に載せられたのは、2018年型MacBook Proの13インチTouch Barモデル(2.3GHzクアッドコア Intel Core i5/内蔵Intel Iris Plus Graphics 655)。すでに第3世代バタフライキーボードの分解結果はレポートされていましたが、その奥にあるロジックボードにいたるまで丸裸にしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/17/ifixit-macbook-pro-ac/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-07-18 12:30:00
Engadget Japanese
ファッションブランドのエンポリオ・アルマーニは、新型スマートウォッチを複数モデル発表しました。これらは「Wear OS by Google」が動作し、iOSやAndroid OSを搭載したスマートフォンとの連携が可能です。 まず上の画像は、ローズ・ゴールドカラーの「Stainless steel touchscreen smartwatch」です。今回発表されたスマートウォッチはすべて1.19インチ/390×390ドットの円形タッチスクリーンを搭載しており、プロセッサにはSnapdragon 2100を採用。また5気圧の防水性能を実現しており、ワイヤレス充電にも対応しています。 搭載機能としてはテキストメッセージの受信や通知の表示、音楽ライブラリへのアクセスなど、スマートウォッチらしい機能はもちろん、アクティビティのトラッキング機能も搭載。防水性能を備えていることから、つけっぱなしでの運動も十分可能でしょう。また海外テックメディアの9to5Googleによれば、NFCによるモバイル支払いや心拍数計も利用できるとしています。 今回のスマートウォッチはミラネーゼ・バンドを装着したローズ・ゴールドモデルだけでなく、メタル・ブレスレット仕様のブラックモデルやシルバーモデル、シリコンバンド仕様のブルーモデルやブラックモデルがラインナップされています。価格は345〜395ドル(約3万9000円〜4万4000円)で、本日より予約を開始。製品出荷は8月25日から開始され、9月初旬には全世界の一部店舗でも販売されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/17/wear-os/ [カテゴリー]TouchスマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2018-07-18 06:00:00
Engadget Japanese
[Engadget US版より(原文へ)] もしあなたがセキュリティ機能のために「Firefox Focus」ブラウザを使っているのなら、iOS版の最新アップデートを気に入るはずです。これからは他のアプリを使った後に、自動でロックがかかるように設定できるのです。アンロックには、iPhoneに設定した生体認証方式を利用する必要があります。 最新バージョンのアプリをダウンロードし、セッティング画面を開けば「Touch/Face IDを利用してアプリをアンロックする」という項目を見つけられるはずです。これで友達にiPhoneを貸したとしても、アプリを切り替える前にブラウズした内容のプライバシーが守られることになります。 ただし、Android版にはまだこの機能はないようです。 また、アプリでリンクをクリックしてFireFox Focusでひらくと、ブラウザはオリジナルのアプリの外観を維持します。さらにiOS版とAndroid版の両方に「Find in Page」機能が搭載され、特定の情報がずっと簡単に見つけられるようになりました。またもし素晴らしい物理キーボードのために「BalckBerry KEY2」を入手しようとしているなら、「Locker」アプリケーションの一員としてFirefox Focusが利用できるようになったことも知っておいて損はないでしょう。 編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。 原文著者:Mariella Moon
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/17/firefox-focus-face-id/ [カテゴリー]TouchガジェットiPhoneAndroid [投稿日時]2018-07-18 05:00:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・1999年7月17日、東芝が7.1インチ液晶を採用したミニノートPC「Libretto ff 1100CT」を発売 ・2014年7月17日、マイクロソフトが画面比率3:2の液晶を採用したタブレットPC「Surface Pro 3」を発売 ・2014年7月17日、デルが8インチ液晶を採用したAndroidタブレット「Venue 8」を発売 ・2015年7月17日、リコーがAPS-Cサイズのセンサーを搭載した高級コンデジ「GR II」を発売 ・2015年7月17日、アップルが第6世代「iPod Touch」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/16/2014-surface-pro-3/ [カテゴリー]TouchAndroidsurface [投稿日時]2018-07-17 05:30:00
Engadget Japanese
先日発表・発売されたばかりの新型MacBook Pro(Touch Barモデル)につき、人気ベンチマークソフトGeekbench 4によるCPUパフォーマンスの測定結果が発表されました。 Geekbench 4を開発するPrimate Labsの創業者John Poole氏は、同社のブログにてMacBook Pro(2018)の13インチおよび15インチモデルのテスト結果を公表しつつ、解説コメントを付けています。 その総評として、MacBook Proの2017年から2018年にかけてのCPU性能向上は、初めてクアッドコアCPUを採用した2011年以来、最大のアップグレードである、と述べています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/16/macbook-pro-cpu-geekbench/ [カテゴリー]Touch [投稿日時]2018-07-16 20:30:00
スラド: アップル
shesee 曰く、Appleは12日、新型MacBook Proを発表した(プレスリリース、 製品情報ページ)。 第8世代Coreプロセッサー搭載で、13インチモデルはクアッドコア、15インチモデルは6コアとなる。15インチ/Core i9 2.9GHz/32GB/Radeon Pro 560X/4TB SSDの構成では731,800円(税別)に達する。15インチ/Core i7 2.2GHz/16GB/Radeon Pro 555X/256GB SSDの常識的な構成なら258,800円(税別)。スペックを考えるとこのあたりがスイートゾーンか。全体的に13インチモデルは割高に思える。 更新されたのはTouch Bar搭載モデルのみで、Touch Bar非搭載13インチMacBook Proは従来モデルのままとなる。従来モデルで問題が発生しているバタフライキーボードは従来よりも静音化しているそうだが、問題が改善されているかどうかは不明だ。一方、2015年モデルの15インチMacBook Proはラインナップから外れ、現在クリアランスで販売されている。 すべて読む | アップルセクション | ノートPC | アップル | 関連ストーリー: Apple、MacBookおよびMacBook Pro一部機種でのキーボード無償修理プログラムを発表 2018年06月28日 MacBookなどに搭載されている「バタフライキーボード」に対し集団訴訟 2018年05月19日 ノートPCのバッテリー残量、電源を切った状態でどれぐらい減る? 2018年01月19日 ノートPC持ち込み可の米国司法試験、タッチバーがカンニングに使われる可能性があるためMacBook Proは禁止 2017年02月03日 「推奨できない」とされていたMacBook Pro 問題解決によって推奨製品としてようやく認定される 2017年01月17日 新MacBook ProのTouch Barはescキーと表示されている部分の左側もescキーとして反応する 2016年11月29日 新MacBook Proでは起動音が廃止に 2016年11月01日 Apple、キーボード上部にタッチパネル付きディスプレイを備えたMacBook Proを発表 2016年10月28日 Appleが2012年発売のMacBook Proを未だに販売し続けていることがツッコまれる 2016年08月10日 新MacBook Proのキーボードが静音化したのは埃侵入対策の副作用? 2018年07月16日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/07/14/059236/ [カテゴリー]SSDTouch [投稿日時]2018-07-14 06:25:00
スラド
headless曰く、Appleが9日に一般リリースしたiOS 11.4.1で、以前からたびたび話題に上っていたiOSのUSB制限モードが搭載された(AppleサポートドキュメントHT208857、The Vergeの記事[1]、Mac Rumors、Ars Technica)。 USB制限モードはパスワード保護された端末のロックを解除せずに一定時間経過すると、Lightningポートの機能が充電のみに制限されるというものだ。iOS 11.4.1の場合、USBアクセサリーやPCと接続するには少なくとも1時間以内にロックが解除されている必要があり、そうでない場合はロックを解除しなければUSBデバイスが認識されない。状況によっては充電もできない可能性があるそうだが、USB電源アダプターを接続した場合は問題なく充電できるとのこと。なお、「設定」アプリの「Face ID/Touch IDとパスコード」で端末ロック時のUSB使用を許可する設定にすることも可能だ。 主に捜査機関が使用するGrayKeyなどのiPhoneアンロックツール対策とみられるUSB制限モードだが、ElcomSoftによるとUSB制限モードに入る前であればLightning to USB 3 Camera AdapterのようなLightningポート用のアクセサリーを接続するだけで制限時間の延長が可能になる問題があるという。Lightningポート用アクセサリーであれば何でもよいというわけではないようだが、捜査機関は押収したiPhoneに充電も可能なアクセサリーを接続することで、アンロックツールが使える場所へ移動するまで制限時間を延長できる。押収時点でロック解除から1時間以上経過していればどうにもならないが、2年前の調査によるとiPhoneのロック解除は1日平均80回とのことで、持ち歩いているiPhoneが1時間以上ロックされたままになっている可能性は低いようだ(ElcomSoft blog、The Vergeの記事[2]、 SlashGear)。 すべて読む | アップルセクション | セキュリティ | スラッシュバック | iOS | 関連ストーリー: Grayshift、iOS 12に搭載予定のUSB制限モードを既に突破か 2018年06月17日 iOSにおけるUSB接続制限機能、iOS 12でついに導入か 2018年06月09日 7日以上パスコードを入力しないとUSB接続が利用できなくなる機能、iOS 11.4に搭載か 2018年05月12日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/18/07/12/0648245/ [カテゴリー]TouchiPhone [投稿日時]2018-07-12 09:06:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2008年7月5日、ソニーが地デジチューナー×2を搭載したテレビサイドPC「VGX-TP1D」を発売 ・2012年7月5日、NECが50種類以上のアプリを搭載したAndroid4.0タブレット「LifeTouch L」を発売 ・2013年7月5日、ソニーが1インチの裏面照射CMOSを初めて採用したコンデジ「DSC-RX100M2」を発売 ・2014年7月5日、東芝がWindows 8.1 with Bing搭載タブレット「dynabook Tab S50」「dynabook Tab S38」を発売 ・2016年7月5日、日本エイサーがゲームモードを備えたプロジェクター「Predator Z650」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/04/2008-pc-vgx-tp1d/ [カテゴリー]TouchAndroid [投稿日時]2018-07-05 05:30:00
Engadget Japanese
新次元と話題になっているメガネがある。 総合化学メーカー三井化学が開発した次世代メガネ『TouchFocus』(タッチフォーカス)だ。TouchFocusはスイッチひとつでメガネの特性を変えられるという、他に類を見ないものとなっており、それを実現する新テクノロジーのひとつが、電気的に度数を可変できる「液晶レンズ」だ。 革新的な技術を採用したTouchFocusは、いかにして生み出されたのだろうか。Engadget編集部で三井化学の開発者にお話をうかがった。
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/touchfocus/ [カテゴリー]Touchガジェット [投稿日時]2018-07-04 20:40:00