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Engadget Japanese
中国Vivoが猫耳のようにノッチが端末上に飛び出したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外サイトの報道により判明しました。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが発見した今回の特許は、2018年中旬にWIPO(世界知的所有権機関)に出願されたものです。端末の上部にノッチを設置し、そこにフロントカメラを搭載することで、ディスプレイにノッチが干渉することを防いでいます。また、本体からのノッチの飛び出しも小さく、実際の使用シーンでも邪魔には感じないことでしょう。 2017年に「iPhone X」にて採用され、さらに2018年にはAndroidスマートフォンにも一気に広がったノッチデザイン。その目的は上部ベゼルをできるだけ狭くし、ディスプレイの表示面積を広げることにあります。しかし、画面にノッチが飛び出すデザインは、賛否が分かれているのも事実です。 一方、2018年末から現在にいたるまでは、ディスプレイに「パンチホール」を設けてフロントカメラを設置する「パンチホールスマートフォン」が大流行。こちらはノッチよりも、さらにディスプレイの表示面積を広げることができます。またそれだけでなく、ポップアップカメラやスライド式本体を採用することで、完全フルスクリーンデザインを実現した端末もいくつも登場しています。 今回の特許は単純にノッチをスマートフォン上部に設置するだけでディスプレイの表示面積が広げられる、かなり実用的なアイディアともいえます。またポップアップカメラやスライド式本体とは異なり可動部がないため、端末の故障率にも影響しないことでしょう。 今回の特許のように猫耳が飛び出たスマートフォンケースを使っている人を街ではよく見かけますが、もしかすると将来はあの突起にフロントカメラが搭載されることになるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/19/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2019-05-20 10:30:00
Engadget Japanese
韓国サムスンが、ディスプレイが本体外周に巻き付いたスマートフォンの特許を出願していたことが判明しました。このアイディアが実現すれば、よりスマートなスタイルの2画面端末が開発できるかもしれません。 「Electronic Device Having Plurality and Method for Controlling the Same」というタイトルでUSPTO(米特許商標庁)に出願されたこの特許では、スマートフォンの表裏、そして上部をぐるりと囲むようにしてディスプレイが設置されたスマートフォンのアイディアを説明しています。このようなデザインは、折り曲げられる有機ELディスプレイを利用すれば実現可能でしょう。 そしてこのスマートフォンは前後に異なるイメージを表示することで、さまざまな使用用途が示唆されています。 例えば、喋った内容の翻訳メッセージを相手に見てもらう、あるいはカメラ撮影の際に被写体にも撮影イメージを確認してもらう、などの用途が想定されています。また、両画面に別々のアプリも表示できるようです。 このような2画面の利用方法は、中国Vivoの「NEX Dual Display」や中国Nubiaの「Nubia X」でも試みられています。しかし前述の2端末は前後に別々のディスプレイを搭載しており、特許の端末はよりシームレスなデザインが実現できるはずです。 さらに、本体上部の細いディスプレイ部分には、通知などを表示することができます。ここは上画像のように、着信やSNSのメッセージを表示するエリアとして利用できます。 現在サムスンなどスマートフォン各社は折りたたみスマートフォンのような、よりディスプレイ表示面積の大きい端末の開発に取り組んでいます。もしかすると、今回の特許のように画面を本体に巻き付けたスマートフォンも、いずれ登場するかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/sam-pat/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-05-13 12:15:00
スラド: モバイル
IDCの推計によると、2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期から2,190万台減(6.6%減)の3億1,080万台となったそうだ。IDCのデータでは5四半期連続の減少となる(プレスリリース)。 ベンダー別にみると、2位のHuaweiが1,980万台増(50.3%増)の5,910万台となり、2位の座を固めた。2018年は第1四半期と第4四半期にAppleが2位、第2四半期と第3四半期にHuaweiが2位となっており、年間では280万台差でAppleが2位となっていた。3位のAppleは1,580万台減(30.2%減)の3,640万台となり、Huaweiに2,270万台の差をつけられている。1位のSamsungは5四半期連続で減少しており、第1四半期は630万台減(8.1%減)の7,190万台。Huaweiとの差は1,280万台となった。 4位はXiaomiで280万台減(2.8%減)の2,500万台。5位にはVivoとOppoが並んでいる。台数では2,320万台のVivoが2,310万台のOppoをわずかに上回っているが、IDCでは同点扱いにしている。Vivoは450万台増加(24.0%増)して2017年第1四半期以来のトップ5に復帰した。Oppoは150万台減(6.0%減)となっており、トップ5の6社で増加したのはHuaweiとVivoのみ。 一方、ランキング外の「Others」も1,980万台減(21.5%減)の2,320万台と大幅に減少している。トップブランドによる寡占が進行するスマートフォン市場だが、7位以下の出荷台数総計は1位のSamsungとほぼ並ぶレベルまで減少しており、上位6社が76.8%を占める状況になっている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 統計 | 携帯電話 | 関連ストーリー: ソニーの2018年度スマートフォン出荷台数、前年度から半減していた 2019年04月29日 2018年のスマートフォン販売台数は15億5,527万台、1%台の成長にとどまる 2019年02月26日 Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 スマートフォンの売上台数でHuaweiがAppleを抜く 2018年08月07日 2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年比500万台増の4億5,500万台 2018年06月03日 2017年第1四半期のスマートフォン販売台数は3億7,997万台、中国メーカーの増加が続く 2017年05月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/04/0813258/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-05-04 10:20:00
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背面に電子ペーパーを搭載した2画面スマートフォンYotaPhoneシリーズで話題をさらったロシアのYota Deviceが、今年4月1日に破産宣告を受けていたことが判明しました。 英国領ケイマン諸島の最高裁判所より出された破産宣告は、YotaPhoneの初代&第2世代モデルにディスプレイを提供していたシンガポールHi-p Electronicsによって破産手続きが申請されています。ちなみにYota DeviceとHi-p Electronicsは、部品の発注数が最低ラインに満たないことなどで、紛争状態にありました。 YotaPhoneのコンセプトは明確で、本体の背面に常時表示が可能な電子ペーパーディスプレイを搭載し、通知などを表示するというもの。電子ペーパーは電源をオフにしても表示が消えることがなく、飛行機のチケットを表示するなどのアイディアも盛り込まれていました。 このような表裏に2画面を搭載したスマートフォンとしてはほかにも、中国Vivoの「NEX Dual Display」や、中国Nubiaの「Nubia X」が存在します。また、韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」も、背面ディスプレイを搭載しています。しかしこれらの端末はサブ画面に有機ELディスプレイを採用するなど、電子ペーパーを採用したYotaPhoneの特異さは際立っていました。 部品の発注数の問題などから、単純に端末の売れ行きが悪かったことも予測されるYotaPhoneシリーズ。個人的には実に面白い取り組みだと思うのですが、もしかすると電子ペーパーを搭載した外付けケースでも、十分にその代用となったのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/25/2-yotaphone/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-04-26 11:40:00
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ノッチやパンチホールを搭載せず、フロントカメラが「せり出す」スマートフォンは、Vivo NexやOPPOのFind X、Renoなど、じょじょに数を増やしつつあります。そんな中でもひときわユニークなカメラ構造を持った「Galaxy A80」をSamsungが発表しました。 シリーズとしては、ミドルレンジから高級機にあたるGalaxy Aシリーズに属しますが、その特徴は何といってもポップアップするカメラ機構です。背面カメラは常に露出しておりそのまま利用可能ですが、インカメラは非搭載。インカメラを利用する場合は、カメラ部分がポップアップし、背面カメラが回転。そのままインカメラとして使える――という機構なのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/10/galaxy-a80/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-04-11 12:15:00
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中国Vivoが今年1月に発表した、ほぼ外部ポートなしスマホのコンセプト「APEX 2019」。こちらの端末について、海外メディアの91mobilesがファーストインプレッションを公開しているので、その一部をご紹介したいと思います。 APEX 2019ではUSBポートやスピーカー、SIMトレーを排除。さらに筐体をガラス素材でサンドイッチした、美しいデザインを実現しています。また、電源やボリュームボタン操作は本体サイドのタッチセンサーで代用しているのも特徴です。 コンセプト端末は6.39インチ/フルHD+解像度ディスプレイを搭載。興味深いことに、前面カメラは搭載されていません。またディスプレイ指紋認証機能は画面下部の一部だけでなく、画面全体で利用可能です。 興味深いことに、Vivo APEX 2019ではワイヤレス充電ではなく、専用端子による給電を利用します。外部ポートレスなスマートフォンを謳うならもっとスマートな方法があった気もしますが、この端子とケーブルはデータ転送にも使われるので、どうしても有線接続を捨てることはできなかったのかもしれません。 先述の通りVivo APEX 2019はコンセプト端末で、現時点では市販化の予定はありません。しかしVivoは以前にもポップアップカメラを搭載したコンセプト端末を製品化した前例があり、Vivo APEX 2019もそれに倣うことを期待したいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/vivo-apex-2019/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-04-01 15:00:00
Engadget Japanese
中国OPPOの新ブランド「Reno」のスマートフォンとされるケースに収められた状態の画像が海外で公開されました。端末の上部に搭載される、斜めにポップアップする新機構のカメラが特徴的です。 海外リークサイトのSlash Gearに投稿された今回の画像では、ノッチもパンチホールもない前面のほぼすべてがディスプレイとなっている端末が確認できます。そしてそれを可能にしているのが、フロントカメラとフラッシュを搭載したポップアップカメラです。 ポップアップカメラを搭載したスマートフォンは、中国VivoやOPPO、ファーウェイから発表・発売されています。ただ、これまでのポップアップ方式は飛び出す部分が大きいものでした。 関連記事: ノッチなし全画面 OPPO Find X 日本上陸 10月19日に発表へ 一方、Renoのスマートフォンはせり出す部分が必要最低限に抑えられています。現時点ではその詳細はわかりませんが、強度の向上や部品コストの削減に期待が持てそうです。 海外テックサイトの91mobilesによれば、Renoブランドからは「Reno Pro」、「Reno Plus」、「Reno Zoom」、「Reno Lite」、「Reno Youth」といった端末が市場投入されるとのことそして今回の端末は、そのうちのReno LiteかReno Youthに相当するそうです。製品名からは中価格帯のミッドレンジ向け端末になることが予測されます。 なお、Renoブランドの端末は4月10日に正式発表される予定です。また、OPPOはRenoブランドの日本展開も予定しています。この風変わりなポップアップカメラ搭載スマートフォンが日本市場に投入されるのかも、注目しておきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/29/oppo/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-03-29 19:40:00
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3月29日、ASUSはノートPC5製品を発表しました。その中でも注目したいのは「ZenBook 13 UX333FA」と「Zen Book 14 UX433FN」。テンキー機能付きタッチパッドを搭載した製品です。タッチパッド右上のアイコンに触れることでテンキーが浮かび上がり、通常のテンキー同様に数字入力ができます。これにより、コンパクトボディを保ちつつ表計算などでの作業効率向上に期待できます。 ▲ZenBook 13 このタッチパッドが優れているのは、テンキーを表示した状態でもカーソルを移動させる操作とキーの入力を判別してくれる点。実際に触れてみましたが、カーソル移動と数字入力をしっかり判別してくれるのでストレスフリーでサクサク操作できました。 このほかの特徴としてはディスプレイを開くとキーボードが手前に3度傾く機構が採用されていることが挙げられます。適度な傾斜ができることで、長時間のタイピングでの疲労を軽減できるとのこと。また、米国軍用MIL規格に準拠したテストをクリアしており、高温や多湿など厳しい状況でも使用できるそうです。 2モデルともに発売日は4月6日。価格はZenBook 13が12万9500円(税別)から、Zen Book 14が15万9500円(税別)となっています。 同時に発表された残り3機種もチェック 「ZenBook S13 UX392FN」は約1.16kgの軽さと12.9mmの薄さを実現した超狭額ベゼルが特徴の13.9型モバイルノート。Core i7-8565Uを搭載し、メモリは16GB、ストレージは512GBのSSDです。発売日は4月下旬。実売価格は19万9500円前後です。 「ASUS VivoBook 15 X512FA」は15.6型のスタンダードモデル。狭額縁設計で画面占有率88%を実現しています。発売日は4月13日。価格は6万9500円からとなっています。 ゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS S」には構成パーツがアップグレートされたモデルが登場。GeForce RTX 2080 Max-Q搭載モデルが39万9500円、GeForce RTX 2070 Max-Qは32万3500円です。発売日は4月6日。 なお、余談ですが発表会では年始のCESで発表された「Motership(GZ700GX)」が展示されていました。持ち運べるラップトップゲーミングPCで、こういったコンセプト的な製品は発表はされたものの発売されないケースが多々あります。しかし展示ブースにいた担当者によると発売に向けて準備を進めているとのこと。展示機の動作は不安定だったので、サクサク動く製品版をぜひとも使ってみたいです。 Motershipやテンキー機能つきのタッチパッドなどがわかりやすい例ですが、ASUSは基本の性能や操作性などをしっかり押さえつつ、ガジェット好きの心を鷲掴みにする尖った機能を備えた製品が多いなと改めて感じた春の新PCでした。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/29/zenbook-13-12-9500-asus-pc5/ [カテゴリー]SSDガジェットvivo [投稿日時]2019-03-29 19:00:00
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ゲーム周辺機器メーカーのRazerは中国テンセントとの提携を発表しました。これにともない、「Razer Phone後継機種(Razer Phone 3:仮称)」登場への期待もささやかれています。 TechCrunchによれば、米Razerとテンセントの提携ではハードウェアからソフトウェア、そしてサービス分野にまで及びます。また、テンセントが取り扱うバトルロイヤルゲーム「PUBG Mobile」や「フォートナイト」の、Razer PhoneシリーズやAndroid向けコントローラーへの最適化も含まれるとのこと。 今回の報道では、Razer Phone 3の計画が継続しているのかどうかについての言及はありません。なお、2019年2月には海外テックサイトのDroid-Lifeが、同スマートフォンの開発中止を伝えていました。 一方で台湾紙のDigiTimesは、RazerがRazer Phone 3をリリースする見込みを伝えています。同報道では気になることに、中国のシャオミやVivo、Nubia、台湾のASUSだけでなく、任天堂からのゲーミングスマートフォンの投入も示唆していました。 2017年11月に「初代Razer Phone」が登場して以来、市場には数多くのゲーミングスマートフォンが投入されました。しかしDigiTimesは、2018年のゲーミングスマートフォンの出荷台数は10万台程度だったことを伝えています。その理由としては、ゲーミングスマートフォンでも搭載プロセッサは他のハイエンド端末と変わらず、差別化が難しいという背景もありそうです。 現時点ではRazer Phone 3が投入されるのかどうかを断言することはできません。しかしゲーミングスマートフォン市場を切り開いた同シリーズには、ぜひ後継端末を披露してほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/24/razer-phone-3/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2019-03-25 10:50:00
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2018年に大流行したディスプレイ上部のカメラスペースを切り欠いたノッチ。2019年にはカメラ部のみをくり抜いたパンチホールが流行の兆しを見せていますが、VivoやOPPOなど、カメラをスライド式にすることで、全画面を確保しようとするメーカーもあります。 そしてZTEも、そんなスライド式カメラに参入を考えているようです。コンセプトと思われる画像が流出したのはZTEの新端末、Axon S。OPPO Find Xのようにフロントカメラとリアカメラがどちらもスライド式になっているのですが、特徴的なのはその方向。一般的なポップアップカメラ端末とは違い、横方向にスライドする方式です。 縦方向で写真を撮るとき邪魔なのではと心配になりますが、どちらかというとフロントカメラよりもリアカメラを重視した作りなのかもしれません。 画像を掲載したNotebook Italiaによると、メインカメラは48MPで、そのほか19MPと光学5倍ズームのトリプルカメラ仕様。ディスプレイはOLEDで画面下に指紋センサーを搭載。Axon 10 Proと同じく5Gにも対応するとしています。 なお、スライド機構が本体中央付近にまで来ている関係で、クラウドファンディングに失敗したMeizu Zeroのように外部インターフェースがないとのこと。 関連記事: ZTEの5Gスマホ「AXON 10 Pro 5G」は人体への影響も考慮済み #MWC19 「端子レススマホ」Meizu Zero、クラファン失敗。製品化は今後も予定せず もう1機種、スライド機構ではなく本体側面にフロントカメラを備えた、Axon Vの画像も公開されています。 こちらは見ての通り、フロントカメラが右側面に配置されているのが特徴です。ここまでするなら、カメラを上部に残しておいても良さそうですが、ディスプレイが6.8インチ 21:9とのことなので、縦に長くなるのを嫌った結果なのかもしれません。 また、セルフィを横向きで撮影するなら、リアカメラと同じく縦に並んでいたほうが自然な気はします。 スライド式のAxon Sについては出荷時期などは不明ですが、Axon Vは2019年中に発売されるとのこと。ZTEはハイスペックな端末を比較的安価で提供しているので、Axon Vの価格にも期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/zte-axon-s-v/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2019-03-19 12:45:00
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ここ最近はRazerやXiaomi、ASUSなどゲーミングスマートフォン市場への参入が相次いでいますが、その中で任天堂も自社スマートフォンの発売を検討しているとの噂が報じられています。 台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesの情報筋によれば、任天堂はXiaomiやVivo、Nubiaと並んで「ゲーミングスマホ市場でのプレゼンスを強化するか、参入を計画している」とのこと。さらには「自社のNintendo Switchと統合できるゲーム用スマートフォンの発売を検討している」という憶測があると報じています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/18/nintendo-switch/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-03-19 12:20:00
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個性的なスマートフォンが登場している昨今、すっかりフツーのスマホには食指が動きません。というわけで今回レビュー用に取り寄せたのが、真性変態スマホ(失礼)と言っても過言ではない2画面ディスプレイ搭載スマホ「Vivo NEX Dual Display」です。多様性って大事ですよね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/2-vivo-nex-dual-display/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-03-14 17:00:00
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3月4日〜10日でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Xperia 10やMate XなどMWCで発表された注目端末の実機レビューが注目を集めました。 1位. 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。(つづく) 2位. ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。今回は初代『ポケットモンスター』の最強ポケモンであるミュウツー。(つづく) 3位. ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19 どうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。(つづく) 4位. アマゾン、子ども向けFireタブレット発売 書籍や動画見放題で1万4980円 Amazonは3月7日、同社初となる児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の予約販売を開始しました。児童向けの書籍・動画・アプリなどが使い放題となる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年契約が付属し、価格は税込1万4980円。発売予定日は3月19日となります。(つづく) 5位. JTの低温加熱型たばこ「プルーム・テック・プラス」4月1日から6都府県で販売開始 JTは加熱式たは?こ用テ?ハ?イス「フ?ルーム・テック・フ?ラス」のスターターキットと及ひ?専用リフィル4銘柄の販売エリアを4月1日から宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の6都府県に拡大します。(つづく) 6位. 「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく 7位. 楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと #MWC19 8位. iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 9位. Google、macOSの「重大な脆弱性」を公開。アップルは報告後90日の猶予経過後も修正をリリースできず 10位. 検索拡張機能「Slices」でAndroidスマホの設定変更が可能に 11位. Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も 12位. Xperiaを使って最速でテザリングする方法:Xperia Tips 13位. ディズニー・スターウォーズ・マーベルなど見放題で月700円の「Disney DELUXE」発表 14位. LINE Pay、iPhoneでもタッチ決済を準備中 QUICPay活用 15位. VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円 毎週月曜19時〜のEngadget JP Liveにはライターの戸津さん登場! 3月11日19時00分から生配信する「Engadget JP Live」では今回紹介したランキング記事の振り返ります。さらに、ライターの戸津さんが防災ガジェットを携えて登場。放送はYouTube、TwitterのPeriscope、Facebook LIVEから視聴できます。 ■関連記事 戸津さんの過去記事一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-mate-x-fire-1-4980-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 13:46:00
Engadget Japanese
中国OPPOは新形スマートフォン「F11 Pro」を発表しました。同端末の特徴は、本体上部から飛び出すポップアップカメラの搭載にあります。 F11 Proのポップアップカメラの画素数は1600万画素。OPPOが2018年6月に発表した、フロントカメラだけでなくセンサーも一緒に持ち上がるポップアップカメラスマホ「Find X」の2500万画素からは、すこしスペックダウンしています。一方、背面には4800万画素のメインカメラと500万画素の深度センサーを組み合わせたデュアルカメラを搭載しています。 ディスプレイは6.53インチ/1080×2340ドットで、ノッチもパンチホールもない全画面デザインを実現。プロセッサはHelio P70で、RAMは6GBで内蔵ストレージは64GB。バッテリー容量は4000mAhで、急速充電技術「VOOC 3.0」にも対応しています。 向きによって複雑なグラデーションカラーをみせる本体背面には、指紋認証センサーを搭載。イヤホンジャックを搭載している点や、外部端子がmicroUSBなのは、今どきのスマートフォンとしては少し珍しいでしょう。 ポップアップカメラを搭載したスマートフォンとしては上記のFind Xだけでなく、昨年には中国VIVOが「NEX S」を発表。さらに、韓国サムスンや中国OnePlusからの製品投入も噂されています。メカニカルなギミックは耐久性の面で不安もあるものの、外観的なインパクトと全画面デザインに実用性から採用が進んでいるのかもしれません。 F11 Proの価格は2万4990インドルピー(約4万円)で、3月15日よりインドのAmazonで発売予定。その後は東南アジアや中等、北アメリカなどでも販売予定となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/oppo-f11-pro/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-03-07 07:50:00
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折り畳みスマートフォンを出すのではないかとも噂されていた、中国Vivoの新サブブランドiQOOが新端末を発表しました。折り畳みではなくハイスペックなゲーミングスマートフォンで、名称もそのまま「iQOO」となります。 関連記事: 中国Vivoが新ブランド「iQOO」を発表。プレミアムあるいはゲーミングブランドに? ディスプレイには6.41インチ 2340x1080のAMOLEDが搭載され、水滴型ノッチを採用。ディスプレイ内蔵型の指紋センサーを備えます。SoCにはSnapdragon 855が採用され、RAMは容量6GB / 8GB / 12GBの3パターンとなり、ストレージは容量128GB / 256GBの2種類です。なお、RAM容量12GBのモデルのみ「iQOO Monster」という名称が付けられています。 価格は6GB/128GBが2998元(約5万円)、8GB / 128GBが3298元(約5万5000円)、8GB / 256GBが3598元(約6万円)、12GB / 256GBが4298元(約7万2000円)。 【ギャラリー】Vivo iQOO (14枚) いずれもバッテリー容量は4000mAhで、RAM容量が8GBと12GBモデルのみ44Wの高速充電に対応します。15分で50%、30分で85%まで充電、45分でフル充電が可能とのこと。6GBモデルは22W充電対応となります。 背面カメラは、12MP(標準)+13MP(広角)+2MP(被写界深度測定用)のトリプルカメラ。フロントカメラは12MPです。 背面はガラス製で、スポーツカーにインスパイアされたという装飾が施されています。中央のラインはLEDが埋め込まれており、通知や充電で光るそう。音楽再生中にも曲に合わせて明滅するようです。いかにもゲーミングモデルらしい装飾でしょう。 ほかにゲーミングスマートフォンらしい機能としては、ASUSのROG Phoneなどと同様、側面に感圧式のボタンを備えており、横向きに構えた際にショルダーボタンとして利用できる点です。 中国ではすでに予約が開始されており、発売日は3月6日。いまのところ中国外での発売についての情報はありません。 ASUSのROG PhoneやXiaomiのBlackShark、NubiaのRed Magic、honor Playなど中国メーカーから次々とリリースされるゲーミングスマートフォンですが、ゲーミングブランドのRazerはRazer Phone 3の開発を中止したとも伝えられています。 関連記事: Razer Phone 3にキャンセルの噂。関連部門の人員再配置が発表される ゲーミングスマートフォンがこの先どうなっていくのか、中国以外でも広まっていくのかについては判断が難しいところです。しかし、5Gが普及すればリッチなストリーミングゲームが増え、急速に広まる可能性もありそうです。それがスマートフォンである必要があるのかは、また別の話かもしれませんが。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/vivo-iqoo-snapdragon-855-12gb-ram-7-2000/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-03 06:30:00
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中国Vivoは、ポップアップカメラを搭載したスマートフォン「V15 Pro」を発表しました。以前投入されたポップアップカメラスマートフォン「NEX」から、フロントカメラの解像度が800万画素から3200万画素へと向上しているのが特徴です。 V15 Proのカメラシステムに目を向けると、背面のトリプルカメラには4800万画素センサーがおごられています。なお、普段は3200万画素のフロントカメラは800万画素、リアの4800万画素カメラは1200万画素の明るいセンサーとして動作するのです。しかし、もし高解像度の写真を撮影したい場合には切り替えが可能です。また、その他のリアカメラは800万画素の超広角カメラ、500万画素の深度センサーとなっています。 V15 Proは6.4インチの有機ELディスプレイを搭載し、ディスプレイ指紋認証センサーも第5世代のものに進化しています。プロセッサは8コアのSnapdragon 675 AIEで、8GBのRAMと128GBの内蔵ストレージを搭載。バッテリー容量は3700mAhで、microSDスロットも搭載しています。OSはAndroid 9 Pieをカスタムした「Funtouch OS 9」を採用。高速充電にも対応しているのですが、奇妙なことに外部ポートはUSB Type-CではなくmicroUSBとなっています。 V15 Proはインド市場向けに、2万8990ルピー(約4万5000円)で近日発売予定。これまでもポップアップカメラスマートフォンの「NEX」や、デュアルスクリーン搭載スマートフォン「NEX デュアルディスプレイ・エディション」を投入し、さらに外部ポートのない端末のコンセプト「Zero」を発表した、Vivoの今後のチャレンジを見守りたいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/21/vivo-v15-pro-3200/ [カテゴリー]TouchスマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-02-21 17:30:00
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Googleが同社のARプラットフォームであるARCoreをアップデート。スマートフォンのフロントカメラで利用できるAugmented Faces APIなど、新機能が追加されました。 まず、そのAugmented Faces APIですが、フロントカメラで捉えた顔に468点の3Dメッシュを生成。これを使い、下のGIFのようなフィルタを施せます。 これに近いことは、Snapchatのフィルターなどでも行えますが、それらが位置がずれてしまったりするのに対して、Augmented Faces APIでは正確にトラッキングが可能です。また、iPhone XシリーズのようなFace ID対応のカメラや、LG G8 ThinkQが搭載予定のToFに対応した特別なハードウェアが不要なのも大きな特徴となっています。 このほか、平面の検出や、仮想オブジェクトの操作を簡略化するARCore Elementsも追加されました。今後もARをアプリに簡単に組込み、利用しやすくするためのコンポーネントを追加予定としています。 なお、ARCoreはすべてのスマートフォンで利用できるわけではありませんが、対応機種も徐々に増えています。日本で発売されている機種では、Googleの「Pixel 3」やNexus 5X/6Pのほか、Xperia XZ Premium以降のXperiaやGalaxy S7以降のGalaxyなどが対応しています。9to5Googleは、今回のアップデートにあわせて新たにhonor V20やmoto G7、OPPO R17 Pro、Vivo NEX Dual Displayなどが追加されたと伝えています。完全なリストはARCoreのサイトで確認できます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/17/google-arcore/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2019-02-17 17:30:00
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先日Vivoが発表したサブブランドのiQOO。そのフラッグシップ端末だとされる画像がWeiboで流出しています。最近は珍しく無くなってきた感もありますが、曲がる折りたたみ端末になるようです。 関連記事: 中国Vivoが新ブランド「iQOO」を発表。プレミアムあるいはゲーミングブランドに? 画像を掲載している"女王?科技"は、これまでも、スマートフォン関連の未発表情報を投稿している実績があるアカウントです。このため、フェイク情報とは考えにくいですが、画像は初期のレンダリングのようにも見え、フェイクではないにしても、このままの形でリリースされる可能性は低そうに思えます。 あらためて画像を見ると、ディスプレイを外側にした2つ折りの端末で、2月24日に発表が予定されているHUAWEIの折りたたみ端末と同様です。 関連記事: ファーウェイ、2月末に『折りたたみスマホ』を発表か? ティザー画像公開 いよいよ登場するファーウェイの折りたたみスマホはこんな形? 噂を盛り込んだ予測画像が登場 ただ、これまでに画像が出ていた他社端末とくらべ、2つ折りにした状態がやけに縦長なのが気になります。 Xperia 10が21:9の縦長ディスプレイになるとの噂が出ていますが、比率としてはそれに近そうです。 関連記事: 噂どおりの超縦長。次期Xperiaらしきハンズオン動画が公開、縦横比21:9の画面採用 なお、iQOO公式アカウントの投稿によると、新端末はSnapdragon 855を搭載するとのこと。これにより、少なくともiQOOが廉価版ブランドでないのは確実になりました。 ディスプレイ面にカメラが見当たらないなど、気になる点もありますが、残念ながら、流出している画像からはこれ以上のことはわかりません。間もなく始まるMWC 2019でなんらかの発表があるのか、注目しておきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/15/vivo-iqoo-2/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2019-02-15 18:50:00
Engadget Japanese
中国のスマートフォンメーカーVivoが、新ブランド「iQOO」の立ち上げを発表し、Weibo上でそのキービジュアルを公開しました。 中国スマートフォンメーカーのサブブランドと言えば、HUAWEIのhonorが有名ですが、ほかにもXiaomiの低価格ブランドRedmiや、OPPOのインド向けブランドRealme、ZTEのハイエンドブランドNubiaなどがあります。 VivoにとってiQOOがどういった立ち位置のブランドになるのかなど、詳細は発表されていませんが、キービジュアルからは未来的な印象を受けます。Vivo自体、ディスプレイ内指紋センサやポップアップするカメラ、両面ディスプレイ端末など、先進的な技術を手掛けていますが、そういったものとは別に、Nubiaのようなプレミアム指向のブランドになるのかもしれません。 あるいは、流行りのゲーミング端末向けブランドとも考えられますが、いずれにしろ、答えは正式発表を待つ必要があります。 なお、公式サイトはiqoo.comになるようですが、記事作成時点ではVivoに関する情報が表示されるだけとなっています。 ちなみに「iQOO」の読み方ですが、これもまだ明かされておらず、公式アカウントが「読み方がわかりますか?」と質問を投げかけている状態です。普通に読めば、アイキューあるいはアイクーあたりと考えられますが、Weiboでは「IQ無限」「Ai Cool」といった意見も挙がっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/12/vivo-iqoo/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-02-13 10:00:00
Engadget Japanese
市場調査会社IDCが、2018年第4四半期および2018年通年の中国スマートフォン出荷台数を発表しました。市場全体では、出荷台数は前年比で約10%減少したものの、HUAWEIは15%以上の増加となり、一人勝ちの様相を呈しています。 これまで好調に推移してきた中国のスマートフォン市場ですが、2018年後半からは中国経済の失速にあわせて低迷が伝えられており、IDCの調査は、これを裏付けるものとなりました。 中国での苦戦がたびたび報じられるAppleの第4四半期出荷台数は、前年同期比で19.9%減少。通年で11.7%の減少となり、2016年から3年連続での出荷台数減少とのこと。 IDCは「定期的なパフォーマンスの向上と外観の小さな変更だけで、大幅に値上がりした端末に乗り換えを促すような技術的革新がなかった」としています。 Appleの低迷と対照的なのがHUAWEIで、第4四半期の出荷台数は前年同期比で23.3%の増加。通年でも15.5%の増加と大幅な成長となりました。MateやPシリーズのハイエンドモデルから、手ごろなhonorブランドまで、市場ニーズを幅広く抑えているのが強みの様子。 米中貿易摩擦や世界的なHUAWEI排斥の動きに反発し、多くの中国企業がHUAWEI製品の購入に補助金を出しているとの話もあり、これが影響している可能性も考えられます。なお、世界市場でもHUAWEIは出荷台数が2億台を越えたと発表されていました。 関連記事: 中国企業にファーウェイ製品の購入に補助金、アップル製品ボイコットの動き?ファーウェイCFO逮捕の余波か ファーウェイ、2018年のスマホ出荷台数は過去最高の2億台越え ちなみに、出荷台数トップ5メーカーの中では、通年で出荷台数を増加させたのは、HUAWEI以外ではVivoのみとなっています。 2018年のVivoは、ディスプレイ内指紋センサやポップアップカメラ、両面ディスプレイなど、その後のトレンドになる技術をいち早く開発し市場投入しており、今後の躍進も期待できます。今は中国で第3位ですが、第2位のOPPOとの差はわずかで、2019年には逆転もありえそうです。 なお、同様の市場調査結果は、1月末にStrategy Analytiicsも発表しており、数字に多少の差異はあるものの、ほぼ同じ結果となっています。 関連記事: 中国でのiPhone出荷台数、前年比で250万台減少したとのアナリスト分析 2019年の中国スマートフォン市場も楽観できないとIDCのアナリストは予想していますが、Appleが値下げや中国特化モデルの導入で盛り返すのか、あるいはVivoやXiaomiなどとの差をさらに広げられてしまうのか。今後の施策にも注目しておきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/11/apple-3-huawei-idc/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2019-02-12 13:00:00
Engadget Japanese
中国Vivoは、新型スマートフォン「V15 Pro」の投入を公式に予告しています。その特徴は、前モデルに引き続き本体上部から飛び出すポップアップカメラとなります。 昨年6月にポップアップカメラを搭載したスマートフォン「NEX S」を発表したVivo。今回のV15 Proでもポップアップカメラだけでなく、ノッチもパンチホールもない全画面デザインが実現されています。 All attention on the world's first 32MP Pop-up Selfie Camera of #VivoV15Pro. Popping on 20th February. #GoPop pic.twitter.com/H1qpyeZ116 - Vivo India (@Vivo_India) 2019年2月7日 なお前モデルからのアップグレードとしては、ポップアップカメラが800万画素から3200万画素へとアップグレードされた点があげられます。またNex Sに引き続き、ディスプレイ指紋認証機能が搭載されています。なお、その他のスペックについては記事執筆時点では明かされていません。 V15 Proの詳細は、MWC(モバイル・ワールド・コングレス)直前となる2月20日に公開される予定です。また、Vivoは外部端子のないガラス素材で囲われたスマートフォン「APEX 2019」を先月1月に発表しており、MWCにて端末が披露されるものと期待されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/11/vivo-v15-pro/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-02-12 12:40:00
Engadget Japanese
韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy A90」の予測レンダリング画像が、海外から登場しています。画像が正しければ、同端末はポップアップカメラと全画面デザインが特徴となるようです。 海外テックサイトの91mobilesが掲載した今回の画像では、サムスン初となるであろうポップアップカメラシステムが確認できます。このようなポップアップカメラを搭載したスマートフォンは中国Vivoの「NEX」や「V15 Pro」、それに中国OPPOの「Find X」が存在しますが、Galaxy A90のフロントカメラは前述の機種と比べて、いくぶん小型なようにも見えます。 また、ポップアップカメラを採用することで、ディスプレイから「ノッチ」や「パンチホール」を排除。画面下部にはわずかにベゼルがありますが、非常に高いディスプレイ面積比率を達成しています。さらに画面には、指紋認証機能が内蔵されているようです。 そして、本体背面には3カメラを搭載。端末のスペックなどはまだ判明していませんが、予想販売価格が5万990インドルピー(約7万9000円)になると指摘されていることから、ミッドレンジ〜ハイエンド市場向けの端末となりそうです。また、販売時期は今年の4月〜5月が予測されています。 なお91mobilesによれば、Galalxy A90には「Galaxy A70/A50」というバリエーションモデルも存在するとしています。サムスンは今年1月に同社初のノッチスマホ「Galaxy M10/M20」を投入しており、2019年はさらに端末のバリエーションを増やしていく計画のようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/11/galaxy-a90/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-02-12 11:00:00
Engadget Japanese
中国Vivoが開発中とされる新型スマートフォン「V15 Pro」の公式らしき画像や、端末スペックやリリース情報が海外サイトに登場しています。こちら、Vivoにとって2機種目のポップアップカメラ搭載端末となりそうです。 海外テックサイトの91mobilesが投稿した画像では、V15 Proの特徴的なポップアップカメラが確認できます。Vivoはすでにポップアップカメラ搭載スマートフォン「Vivo NEX」を発表していますが、今回のV15 Proでは画素数が3200万画素に強化されるとの情報も伝えられています。 さらに、背面にはトリプルカメラを搭載。デュアルカメラを搭載したVivo NEXからスペックアップしています。そして、画面にディスプレイ指紋認証機能を搭載している点も、背面指紋認証センサーを搭載したVivo NEXからの進化となりそうです。 なお、V15 Proには下位モデルの「V15」も存在し、どちらもミッドレンジ市場向けのスマートフォンとなるようです。海外報道では、V15の価格が2万5000インドルピー(約3万8000円)、V15 Proが2万5000〜3万ルピー(約3万8000円〜4万6000円)にて販売されるとのこと。 V15 Proは2月20日にインドでのイベントで発表されるほか、同月15日からは仮予約が始まるとの情報もあります。ポップアップカメラだけでなく両画面スマートフォン「Vivo NEX Dual」などで攻め続ける、Vivoの次の一手に注目です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/03/2-v15-pro-vivo/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-02-04 11:30:00
Engadget Japanese
日本電産はスマートフォンの「飛び出すカメラ」の動力機構向け部品を量産開始したと明らかにしました。 日本電産は掃除機からロボットまで、さまざまな分野のモーター製品を製造するモーターメーカー。スマートフォンなどに搭載可能な超小型モーターも手がけています。1月23日に同社が開催した2019年第3四半期の決算説明会のなかで、永守重信会長は「(1月23日までの)この一週間で、新たにミリオンピース(数百万個規模)の量産を開始した」と語りました。 「飛び出すカメラ」とは、使う時だけ展開される、可動式のカメラ機構のこと。スマートフォンが大画面化するなかで、前面に必要なインカメラなどのパーツを配置しつつ、なるべく画面を大きくするためのアイデアとして考案されました。代表的な製品には中国OPPOの「Find X」があります。 ▲「OPPO Find X」の飛び出すカメラ 日本電産は、この飛び出すカメラの動力機構に内蔵されるサーボモーターを製造しています。同社はこの部品を中国メーカー2社の『O社』と『V社』の2社から受注しているとのことで、この2社は決算資料に添付されている表から推測するに、OPPOとその系列企業のVivoを指すものと思われます。 ▲日本電産の決算説明会資料より 同社のIR・CSR推進部長 永安正洋氏は「スマホ市場のシェアで半分を占める中国と韓国の5社のうち多くは、ポップアップとスライドアップのカメラを搭載したモデルを出していくのではないか」と語りました。同社は飛び出すカメラ向けの動力機構の市場規模を、2020年に1000億円規模と見込んでいます。 関連記事: 「過渡期」に妥協しないスマホ OPPO Find X ノッチがない未来感 Vivo NEXのカメラはこう飛び出す。速くも分解レポートが登場 表裏デュアル画面スマホ Vivo NEX Dual Display Edition発表。 10GB RAM搭載
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/27/popup-camera/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-01-27 14:10:00
Engadget Japanese
中国Vivoは"ほぼ"外部端子のない、5G通信対応スマートフォンのコンセプト「APEX 2019」を披露しました。つい先日発表された中国Meizuの「Zero」とアイディアを共有する、外部端子なしのガラス筐体端末として話題を集めています。 APEX 2019は全く外部端子がないわけではなく、画面下にはマイク用のスリットが存在します。しかしUSBポートやスピーカーグリル、SIMトレーのないガラス製スマートフォンの姿は非常に目立ちます。 APEX 2019のユニボディは「カーブサーフェイス・ウォータードロップ・グラス」と名付けられており、本体外周が透明なガラスで覆われた非常に美しい外観となっています。 このようなガラス製ユニボディの製作には熱処理とCNCマシンによる加工が必要で、端末価格を上昇させると予測されます。さらに「HTC U12+」のように、本体縁は感圧式センサーとしても動作し、握ることで電源やボリュームボタンの操作が可能です。 その他のユニークな機能としては、全画面でのディスプレイ指紋認証機能が挙げられます。Vivoの主張が正しければ、APEX 2019は画面のどの場所をタッチしてもアンロックできるだけでなく、ワンタップでのロック解除とアプリ起動といったアクションも可能なのです。 またMeizuのZeroと同じく、有機ELディスプレイはスピーカーとしても動作します。USBポートは背面の「MagPort」と呼ばれる、マグネット式のコネクタを利用。そして物理的なSIMカードの代わりに、仮想的な「eSIM」を採用しています。 APEX 2019のスペックとしては、プロセッサがSnapdragon 855で5G通信対応モデムが組み合わされ、RAMは12GBで内蔵ストレージは512GB。背面カメラは1200万画素+1300万画素で、前面カメラは存在しません。なお、端末の販売計画も未定となっています。 Vivoは北京で開催されたイベントにてこのコンセプト端末の実機を披露しており、来月開催されるMWC(モバイル・ワールド・コングレス)ではより幅広く端末が公開される予定です。Vivoのコンセプト端末「APEX」が「NEX S」として製品化されたように、今回のAPEX 2019も何らかの形で市場に投入されてほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/vivo/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2019-01-25 11:50:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、人気ゲーム「バイオハザード2」のリメイク作品である「バイオハザードRE:2」が1月25日に発売されるが、その発売前に人気キャラクター「豆腐」が大幅にバージョンアップされていることが明らかになった(AUTOMATON、Game*Spark)。 「豆腐」はバイオハザード2のエクストラシナリオ「The豆腐Survivor」の主人公として登場するキャラで、要するにデバッグ用の四角いキャラクターをおまけシナリオに流用したものである。ところが、リメイクにあたって何を思ったかこの豆腐のクオリティが大幅にアップされており、実際の木綿豆腐をスキャンしたものが使われるようになったそうだ。さらにぷるぷる感も高まっているという。 開発側では「The豆腐Survivor」のショートムービーも公開しており、実際に「豆腐の動く姿」が確認できるようになっている。どうしてこうなった。 すべて読む | 変なモノ | ゲーム | 関連ストーリー: 文字化けの「豆腐」を再現することのできる日本語フリーフォント「TofuFont」がリリース 2015年04月01日 バイオハザードを手がけた三上真司氏の新作ホラーゲームはDLCでCERO Z相当になる 2014年07月09日 「ビグ・ザムとうふ」、6月7日より発売 2013年06月06日 GT が選んだゲームクリエイタートップ 10 2009年01月19日 ゾンビはゲームキューブにのみ生息する 2001年09月14日
[記事元] https://srad.jp/story/19/01/24/050244/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2019-01-24 06:37:00
Engadget Japanese
1月24日のおもなできごと 1984年、アップルが米国で初代「Macintosh」を発売 2014年、ソニーがWi-Fi版「Xperia Z Ultra」(SGP412JP)を発売 2014年、ASUSがペン対応の「VivoTab Note 8」(M80TA-DL64S)を発売 2014年、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクがディスニースマホ「DM016SH」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/23/1-24-macintosh-vivotab-note-8/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2019-01-24 05:30:00
Engadget Japanese
中国OnePlusの次期フラッグシップスマートフォン「OnePlus 7」のものとされる、実機画像や予測レンダリング画像が登場しています。これらの情報が正しければ、前モデルからそのスタイルが大幅に変わるようです。 スマートフォンの噂やリーク情報を取り扱う/LEAKSに投稿された画像には、机の上に置かれたOnePlus 6T(のっちあり)と並んで、OnePlus 7と思しき端末の姿が確認できます。そのディスプレイ上部にはノッチがなく、また画面エッジがカーブしているように見えます。 さらに、スマートフォン関連リーク情報に詳しいBen Geskin氏 はTwitterに、OnePlus 7の予測レンダリング画像を公開しました。こちらでは、本体の上部背面からフロントカメラがせり出す機構がはっきりと確認できます。 2018年には「iPhone X」に続くように数多くの「ノッチつき」スマートフォンが登場しました。OnePlus 6/6Tも、そのうちの一つです。しかし同年後半にはポップアップ式カメラを搭載した「Honor Magic 2」「Vivo NEX」や、パンチホールにカメラを内蔵した「Galaxy A8s」「Nova 4」「Honor V20」が登場。一気に脱ノッチの動きが広がります。 一方スライド式スマートフォンでは、「Mi MIX 3」や「Honor Magic 2」が登場。スライド式スマートフォンは機構が複雑になり本体が若干分厚くなるというデメリットがありますが、フロントカメラやセンサーのためのスペースをより大きく取れるというメリットも存在します。 2019年はパンチホールか、あるいはスライドか......。スマートフォンの姿は、今年も変化していくようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/15/oneplus-oneplus-7/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2019-01-16 11:20:00
スラド
ノースカロライナ大学チャペルヒル校とノートルダム大学の研究チームが「排泄物(うんこ)の科学的研究」を示すラテン語表現として「in fimo」を提案している(プレスリリース、 The Vergeの記事、 Science Newsの記事、 論文)。 この分野を専門とする論文の第1著者は、自分の研究分野を説明するのにさまざまな表現を使い分ける必要があり、一言で言い表せる表現が必要だと考えたそうだ。学術的な用語では数多くのラテン語が使われていることから、今回の用語を考案するにあたってもラテン語で肥料を示す言葉を検討したという。 その結果、候補に挙がったのは「laetamen」「merda」「stercus」「fimus」の4語。laetamenはラテン語で肥沃、豊か、幸せといった意味を持つ「laetus」から派生した語で、研究グループではこれを選びたかったが、動物の排泄物に限定される語だったので却下。merdaは臭いに結び付けられる単語から派生した可能性があり、stercusはスカトロジーと同じ単語から派生したとみられ、いずれも却下される。 最後に残ったfimusは肥料という意味に限定して使われており、ローマ時代の著名な作家も使用していることから、「in fimo」として提案することが決定したとのこと。「in vitro (試験管内での研究)」や「in vivo (生体内での研究)」と語感がマッチすることも好ましいと考えたようだ。 なお、排泄物を示す「in poop」「in stools」「in feces」といった表現を採用しなかった理由として、「poop」では学術的な重みがないこと、「stools」はラテン語ではないこと、「feces」は「in feco」などの形で既に使われているが、元々ワインの澱のような沈殿物を示す言葉であることを挙げている。 研究グループでは「fimus」や「in fimo」を既に学会で使用しており、他の科学者から好意的な反応を得ているとのことだ。 すべて読む | サイエンスセクション | サイエンス | 関連ストーリー: ウォンバットの糞が角ばった形になる仕組み 2018年11月25日 うんこには個人差があり、指紋のように使える可能性がある 2017年11月28日 肛門の起源の定説を覆す未知のタイプの肛門が発見される 2016年08月29日 人間の排泄物には貴金属が含まれている 2015年03月25日 パンダの腸内細菌、低コストなバイオ燃料の鍵となるかも 2011年09月04日
[記事元] https://science.srad.jp/story/19/01/13/1826238/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2019-01-14 06:31:00
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Lenovoは、スライド式機構を備えた狭額縁スマホ「Z5 Pro GT」を発表しました。クアルコムの新SoC Snapdragon 855とRAM 12GBを搭載したハイスペックなAndroidスマートフォンです。中国市場で1月24日に発売します。 Lenovoといえば今年5月、『ノッチなし』のベゼルレスの新機種ティザー画像を披露したものの、その後に発表された製品はノッチもベゼルもあったことから、非難を浴びた一件が記憶に新しいところです。 11月には真にベゼルレスとなるZ5 Proを発表しましたが、Z5 Pro GTはその上位モデルとの位置付けです。 関連記事: レノボの「全画面」スマートフォンは嘘だった Z5 Proはレノボが真に出したかった全画面スマホ Z5 Pro GTはノッチがない代わりに、ディスプレイ全体がスライドする構造を採用。スライドすると、フロントカメラや顔認証用の赤外線センサーが現れます。 同じ構造を持つ端末には、XiaomiのMi MIX3、honorのMagic 2がありますが、いずれもディスプレイは6.39インチで解像度は2430×1080ドット。ディスプレイ下に「画面内指紋センサー」を内蔵している点も同じです。ディスプレイ周りのユニットを供給しているベンダーは同じなのかもしれません。 関連記事: シャオミの新スマホ「Mi MIX 3」 真の全画面で約5万円〜 RAM 10GBモデルも Honor Magic 2はノッチを葬るスライド式の全画面スマホ フロントカメラはスライドして現れますが、背面カメラは露出しており、16MP + 24MPのデュアル仕様。フロントカメラも16MP + 8MPのデュアルですが、8MPは顔認証用の赤外線カメラです。 SoCにはクアルコムが12月に発表したばかりの「Snapdragon 855」を搭載します。メモリ(RAM)は6GB/8GB/12GB、ストレージは128GB/256GB/512GBのバリエーションが存在します。 なお、Snapdragon 855は5Gにも対応するのをウリとしていましたが、Z5 Pro GT自体は5Gには非対応です。 関連記事: 5G完全対応の「Snapdragon 855」をクアルコムが発表 AI性能も3倍 価格は、12GB+256GBの最上位モデルでも4398元(約7万1000円)と、最近の他社ハイエンドモデルと比べると安いと感じるほど。最下位の6GB+128GBモデルでは、2698元(約4万4000円)となります。 「Vivo Nex」が口火を切ったノッチに代わる「ポップアップカメラ」の構造は、ディスプレイ全体がスライドする形で結実したようにも感じますが、Samsungやhonorは、ディスプレイ上にカメラ用の「パンチ穴」を開けた新しいスタイルも投入してきています。 ノッチに代わるトレンドがスライドになるのか、カメラホールになるのか、注目しておきたいところです。 関連記事: 今年の流行り? 各社のノッチデザインを写真で比較(ノッチ写真館) 真の全画面スマホ「OPPO Find X」11月国内発売 iPhone XSより安価 Honor Magic 2はノッチを葬るスライド式の全画面スマホ 「世界初」ディスプレイ内カメラ搭載スマホ Honor View 20公開。パンチホール式スマホ続々 ノッチの次はパンチ。穴あき画面スマホ Galaxy A8s 正式発表 (訂正:16:50)初出示、Z5 ProとZ5 Pro GTが同時に発表されたと受け取れる内容でしたが、Z5 Proは11月に発表済み。Z5 Pro GTはその上位モデルとしてSnapdragon 855、RAM12GBに対応したモデルです。訂正しお詫び申し上げます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/23/lenovo-855-12gb-lenovo-z5-pro-gt/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-12-23 16:15:00
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中国のVivoが、背面もディスプレイになったスマホ Vivo NEX デュアルディスプレイ・エディションを発表しました。 表側のメイン画面には、カメラを置くノッチもパンチホールもない、なぜならカメラ自体がない「オールスクリーン」な6.39インチ有機ELディスプレイを採用します。 裏面にはカメラと少し小さな5.49インチ有機ELディスプレイを搭載。通常はすっきり広々としたメイン画面を使い、自撮りやビデオ通話などディスプレイ面にカメラが必要なときは裏返して使う発想です。 【ギャラリー】表裏2画面スマホ Vivo NEX Dual Display Edition (7枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/12/vivo-nex-dual-display-edition-10gb-ram/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-12-13 12:15:00
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気が付けば今年も残すところ1か月余り。そこで、日頃Engadgetを愛読してくださっている方々とともに、今年一年を振り返るイベント「Engadget日本版 忘年会」を12月8日(土)に開催しました。 編集長と弓月さんの司会進行で、読者の方やEngadgetの編集者・ライター陣が今年購入したものを振り返ったり、山根博士とITジャーナリスト 富永さんの海外イベントレポート秘話やIIJmioのタッチアンドトライコーナー。そして、編集長とIttousaiさんの今年のニュース振り返りなど、盛りだくさんの内容となりました。 まずは、事前アンケートによる、参加者の皆さんが今年購入したガジェットの振り返りから。ここはやはりというべきか、ジャンル別ではスマートフォンの購入がもっとも多い結果となりました。 その中でもiPhoneシリーズが3分の1を占める結果に。そしてiPhoneの中ではiPhone XSとXS Maxが人気の様子でした。少数意見ではYota PhoneやATOMなども挙げられており、この辺りはEngadgetの読者層を反映しているのかもしれません。 Engadgetの編集者やライター陣が購入したものでは、なぜか洗濯機や掃除機、オーブンなどの家電が多かったのが印象的。これは受け狙いもあるのでしょうが、一般的なスマートフォンに飽き始めているとの見方も出来そうです。それでもiPhone購入率は高かったのですが。 続いて、携帯電話研究家 山根博士とITジャーナリスト 富永綾乃さんによる2018年イベント取材の振り返りが行われました。それによると、今年は1月のCES、2月のMWCではあまり大きな話題がなかったのだとか。 しかし、6月のComputexから状況が一変します。日本でも発売されたROG Phoneやカメラが飛び出すVivo Nex、OPPO Find Xの発表。その後も両面ディスプレイのNubia X、新型ゲーミングスマートフォンのRazer Phone 2、スライド機構を持つXiaomi Mi MIX3にhonor Magic 2、RoyoleやSamsungの折りたたみ端末など変わり種端末が相次いで発表されました。 そして、これで年内は打ち止めかと思ったら、12月中にはノッチではなく画面内にパンチホールがあいたスマートフォンがSamsung、Huawei、Vivoから発表されるとのこと。また、Lenovoのスライド端末も控えているとのことで、まだまだ2018年はあわただしいようです。 きっと、それらの取材記事もEngadgetに掲載されると思うのでお楽しみに。 ここで一旦、休憩を兼ねてIIJmio製品のタッチ&トライタイムに。MVNOのIIJmioということで、単にスマートフォンが並んでいるだけかと思ったら、一味違いました。 IIJmioはIoT向けのサービスも展開しており、そのアピールのため、IIJのシニアエンジニアで、公式ブログのてくろぐも担当されている堂前さんの私物だというIoT機器も持ち込まれていました。 下図は車の中に設置しているというシステム。IoT向けのSIMを挿したルーターにGoogle Homeやカメラを接続し、「OK Google、写真を撮って」というと撮影を行う仕組みです。 そのIoT向けSIMですが、年間2400円で月100MBまで使える「いちねんプラン」と月額680円からで上りは最大75Mbpsながら、下りは最大48kbpsな「上り高速プラン」の2つがあります。とくに後者は、それ自身がネットワークから情報を持ってくるようなものではなく、監視カメラなど画像のアップロードが主体なシステムでは便利そうです。 工作デバイスのほか、SIMの挿せる翻訳機や気象観測デバイスなどIoT向けの機器もいくつかありました。もちろんスマートフォンも持ち込まれており、ROG PhoneやFind Xなどを興味深く試しているようでした。 イベント後半では、Engadgetの矢崎編集長とIttousaiさんが、2018年の気になるニュース振り返ります。この2人の組み合わせはかなり珍しいかもしれません。 AR関連やポケモンGOにNEOGEO mini、PlayStation Classicなどのゲーム関連、折りたたみスマートフォンやノッチ、5Gなどスマートホン関連のほか、石川さんのさよならPepperも大変な人気だったとのこと。 そんな中で大きく注目されていたのが、AR関連。今年前半はOculus Goが発売されたほか、Appleが教育向けのイベントでARkitを強力にアピールするなど、ARがこのまま大いに盛り上がるか......と思わせつつ、その後は尻すぼみになった印象です。 それでも、技術的には確実に進歩しているとのことで、Pixel 3に搭載されたAR機能 PlayGroundや、ポケモンGoのNianticが買収したスタートアップの技術を使ったARデモをIttousaiさんが解説。会場からは大きなどよめきが起こっていました そして、2019年のトレンドになるであろうフォルダブルスマートフォンについては、その略称を「フォルスマ」にしようとの提案も。今後、この略称が広まるのかも注目です。 最後は参加者の皆さんで懇親会。シーリングライト型のプロジェクターpopin Aladdinが当たるクイズ大会も実施されました。 そのクイズ大会では、第1問の「iPhone XRのカラーバリエーションは5色? 6色?」の2択問題で、参加者の半数以上が不正解という予想外の出来事も。それでも、最終問題では、博士とあやのさんによるスマホ端末ジェスチャーもあるなど、大いに盛り上がっていました。 Engadget カルトクイズ。ayanoさん( @AyanoTDO )と山根博士( @hkyamane )のスマホ物まね。このスマホ、わかりますか?#engadgetjp pic.twitter.com/3cbnPjfLlI - 石井 徹 (@ishiit_aroka) December 8, 2018 今回のイベントは、とくに何かの端末に注目したり、紹介したりするものではありませんでしたが、ガジェット好きが集まって1年を振り返りながら、ワイワイと盛り上がる。まさに、そんなイベントになったのではないかと思います。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetjp」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/09/engadget/ [カテゴリー]AtomガジェットスマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2018-12-10 11:00:00
Engadget Japanese
米中貿易戦争が新展開を迎えていますが、米国の半導体大手クアルコムは12月5日(現地時間)、多くの中国メーカーが同社の「Snapdragon 855」を搭載した「5Gスマホ」を開発していると発表しました。 中国の大手キャリアChina Mobile、およびスマホメーカーのXiaomi・OnePlus・OPPO・Vivo・ZTEが、クアルコムの最新SoC「Snapdragon 855」および5G NRモデムの「X50」を内蔵した5Gモバイルデバイスを開発しているとのこと。 「Snapdragon 855」は、5Gに対応した初の商用SoCで、韓国サムスンも2019年前半に発売する5Gスマホへの搭載を発表しています。 クアルコムはスマートフォン向けチップセットで、中国ファーウェイと競合関係にあります。 ▲米国クアルコム製「Snapdragon 855「搭載スマホの最速投入を発表した中国One PlusのCEO「Pete Law氏」(現地時間12月5日・米国ハワイ州)。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/06/5g/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2018-12-06 15:30:00
Engadget Japanese
中国Vivoが開発中とされる新型スマートフォン「Vivo Nex 2」の予測レンダリングや実機らしき画像が、海外サイトにて掲載されています。これらの情報が正しければ、Vivo Nex 2は背面ディスプレイを搭載した新基軸の端末となりそうです。 まず上は、著名リークアカウントのBen Geskin(@VenyaGeskin1)が投稿した予測レンダリング画像です。前面にフロントカメラを搭載せず、ディスプレイ指紋認証機能を採用することで全画面デザインを実現しているのは、現行モデル「Vivo Nex」と変わりません。 しかし背面に目を向けると、そこには少し小ぶりなサブディスプレイが搭載されています。これは中国Nubiaが10月に発表した「Nubia X」と同じく、背面カメラと背面ディスプレイを組み合わせてのセルフィー撮影を実現し、端末からフロントカメラを排除する工夫のようです。もちろん、背面カメラでの高画質なセルフィーが楽しめるのはいうまでもありません。 一方奇妙なのは、背面のトリプルカメラをまたぐように設置されたLEDのリングです。流出情報によれば、このリングは「Lunar Ring」と呼ばれており、RGBによる多色発光を実現しているとのこと。このような発光機能は「Razer Phone 2」でも採用されており、Vivo Nex 2もゲーミングスマートフォンとしての性格を持つ可能性があります。さらに、Vivo Nex 2では3Dスキャナの搭載によるモデリング機能の搭載も噂されているのです。 Vivo Nex 2は今月中の発表が予測されています。現行モデルとなるVivo Nexはポップアップ式カメラによる全画面デザインを実現しましたが、Vivo Nex 2もそれ以上に"攻めた"端末になりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/12/03/vivo-nex-2-led/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-12-04 12:30:00
スラド
ベゼルレスデザインのスマートフォンではディスプレイに切り欠き(ノッチ)を設けてフロントカメラなどを搭載するタイプが増えているが、スライド式フロントカメラをはじめ、さまざまなノッチレスデザインのスマートフォンも登場しつつある。 Vivoが6月に発売したVivo NEXはフロントカメラをポップアップ式にすることでノッチレスデザインを実現している。11月に発売されたXiaomiのMi Mix 3やHuaweiのサブブランドHonorのMagic 2、LenovoのZ5 Proはフロントカメラがディスプレイの下に隠されており、ディスプレイをスライドして使用する仕組みになっている。 一方、ZTEのサブブランドNubiaでは、フロントカメラを省略し、背面にもディスプレイを搭載することでメインカメラをセルフィ―撮影にも利用できるようにしたNubia Xを11月に発売した。Vivoもポップアップ式のフロントカメラを廃止し、両面ディスプレイを採用するNEXの後継モデルNEX 2の画像がリークしている。 また、ノッチではなくフロントカメラ部分のみディスプレイを丸く切り抜いたタイプも今後登場するようだ。Samsungはカメラ穴のあるInfinity-Oと呼ばれるディスプレイを発表したが、このディスプレイを搭載するGalaxy A8の画像がリークしている。HuaweiもNova 4とされるモデルを11月28日にアイドルのバースデイライブ(動画の33分30秒あたり)で公開しており、12月3日に何らかの発表をするとThe Vergeに伝えたという。さらにLenovoもZ5sを12月に発売するとのことで、試用したSparrows Newsが動画を公開している。 これら3タイプの中に今後主流になるものはあるだろうか。スラドの皆さんのノッチレスデザインに対するご意見はいかがだろう。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | スラドに聞け! | 関連ストーリー: シャープ、ダブルノッチのスマートフォンを発表 2018年11月17日 Pixel 3 XLの一部でノッチが増える 2018年11月02日 スマートフォンに搭載された10GBのRAM、何に使う? 2018年10月21日 Google、Pixel 3/Pixel 3 XLを発表 2018年10月12日 Android P Beta 3の提供が始まる 2018年07月05日 「ノッチ」は消えるのか、それとも増えるのか 2018年03月12日 Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 2017年11月09日 iPhone Xの「切り欠き部分」の正式名称は「センサーハウジング」 2017年09月21日 スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 2017年09月03日 シャープ、変形ディスプレイを採用した「AQUOS S2」を中国向けに発表 2017年08月14日 「Androidの父」によるスマートフォン「Essential Phone」が正式に発表される 2017年06月01日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/12/02/0727258/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2018-12-02 10:33:00
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11月29日のおもなできごと 2004年、IBM・ソニー・SCEI・東芝が「Cell」の概要を公表 2012年、インテルが小型PCベアボーン「NUC」を発売 2013年、ASUSが「VivoMouse WT710」を発売 2013年、カシオがゴルフ専用デジカメ「EX-FC400S」を発売 2016年、DeNAが「WELQ」を非公開に
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/28/11-29-nuc-ex-fc400s/ [カテゴリー]NUCvivo [投稿日時]2018-11-29 05:30:00
Engadget Japanese
OPPOの新製品「R17 Pro」「AX7」が発表になりました。どちらも見た目の大きな特徴はノッチの形状。水滴型と呼ばれるフロントカメラの周りのみを欠き取ったディスプレイを採用したことです。OPPOが初めてノッチ付きディスプレイを採用したのは今年3月に発表した「R15」「R15Pro」でした。ノッチの形状は他社同様に横に長いiPhoneと同じスタイルのものを採用。以降「A3」「A5」(日本ではR15 Neo)などのミッドレンジモデル、「F9」など東南アジア向けのミッドハイレンジモデルも同様のノッチディスプレイを搭載し「全画面」化を図りました。 ところが8月に発表された「R17」「R17 Pro」ではノッチをカメラの周りだけにした最小サイズに変更。それ以降発表された新製品もすべて同様のデザインのノッチに変更となりました。カメラがスライド式で出てくる「Find X」ではフロントカメラが隠れるためノッチは廃止。結局OPPOのスマートフォンの現行モデルはどれもがノッチレスまたはノッチが目立たないフロントデザインとなっています。 そもそもノッチはアップルがiPhoneから指紋認証センサーを廃止し、生体認証として顔認証に一本化するために「TrueDepthカメラ」を搭載したことから生まれたデザインです。当初は違和感を覚えるデザインでしたが、使ってみればすぐになれてしまうものでした。結局ノッチはサムスンやメイズなど一部のメーカーを除いてほぼ全社が採用するようになっていったのです。 ノッチは流行となり、ノッチを搭載しないサムスンを「時代遅れ」という声も聞かれました。しかしスマートフォンのディスプレイサイズがより大型化し、ゲーム操作するときや動画を見るときはノッチの存在が邪魔になります。OPPO、Vivoに続きシャオミ、ファーウェイ(Honor)からスライド機構でカメラを収納したノッチレスデザインの端末が次々と登場しています。結局どのメーカーもノッチは無いほうが見た目も美しく、ディスプレイ全体を有効利用できると考えているわけです。 スマートフォンの製造は自社で基本設計を行ない、CPU(チップセット)やディスプレイなどを部材メーカーから購入し組み立てます。同一の部材を大量に購入すれば単価も安くなりますから、メーカーとしては同じ部材を大量に購入したほうが端末のコストダウンにもつながります。ところがOPPOはiPhoneスタイルのノッチディスプレイ搭載端末の製造をわずか5か月でやめ、全モデルを水滴型・ノッチレスに切り替えました。発注量変更によりコストは一時的に上がったでしょうが、それよりも「ノッチ無し」への動きを急いだのです。 もしこれからもiPhone型のノッチディスプレイが流行となるならOPPOの動きはそれに反することになります。しかしOPPOの動きは「ノッチは最小限が主流になる」といち早く判断したからです。OPPOと歩調をほぼ合わせているVivoですら10月に横長ノッチの「Y81i」を東南アジアなどで発売しています。 さてここまでの動きだけを見ると「OPPO、海外でがんばっているな」と思うところでしょう。ところが日本でも同様に素早いアクションを起こしたのが今回の新製品の投入です。OPPOは今年1月に「R11s」で日本に参入。それから半年は動きがなく「やはり日本市場は難しく、新製品はしばらく出てこないのか」と思わせたものです。 8月になり「R15 Pro」「R15 Neo」を投入しますが、ProはFelica搭載の日本専用モデルとして登場しました。またNeoは海外ではA5として出ているモデルを日本向けにリネームして投入、日本市場への参入が本気であることを大きくアピールしたのです。続けて10月にはスライドカメラ&Snapdragon 845搭載のFind Xを発表。「エントリー」「ミッドハイ」「フラッグシップ」の3モデルで今年下半期から来年の頭にかけて日本での知名度を上げていく、誰もがそう思ったはずです。 10月末に発表された「R17 Neo」は日本発の指紋認証センサーをディスプレイに内蔵したモデルとなりました。ノッチは水滴型の最新デザイン。UQ Mobile専売モデルとなるものの、R15 ProとR15 Neoの間を埋める存在のモデルとなり、OPPOのスマートフォンラインナップの厚みを増す存在となりました。 これだけ出せばもう終わりだろうと今度こそ思ったところ、11月26日に冒頭のように新製品2機種が投入されたというわけです。「R17 Pro」「AX7」はそれぞれR15 Pro、R15 Neoを置き換えるモデルともいえます。R17 Proにはおサイフ機能がないためR15 Proはこれからも併売される予定ですが、参入1年目に7機種も新製品を投入する勢いはOPPOが世界シェア4位に躍進した動きをそのまま感じさせます。 しかもグローバル市場と歩調を合わせ、日本でも主力モデルは水滴ノッチまたはノッチレスデザインにあっという間に置き替えられました。世界のスマートフォンの動きをそのまま日本にも持ってくる。OPPOのスマートフォンを持つことは、常にトレンドの最先端に触れられることを意味するのです。グラデーションを効かせた美しい仕上げの本体カラーや強力なフロントカメラ。日本ではまだ特異なものとして見られるかもしれませんが、グローバル市場ではこれらが受け入れられており、OPPO人気の秘密になっているのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/26/2-oppo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivoSnapdragon [投稿日時]2018-11-26 18:40:00
スラド: モバイル
中国の調査会社MobDataが発表した第3四半期の中国スマートフォン市場リポートでは販売台数や地域別傾向、機種変更、ブランド変更といったデータに加え、中国市場トップ5ブランドの典型的なユーザー像を取り上げている(MobDataのニュース記事、 South China Morning Postの記事、 リポート: PDF)。 それによると、シェア1位のAppleのユーザー像は18〜34歳の未婚女性で、学歴は高卒(それ以下含む)または大卒、月収3,000人民元(約49,000円、以降「元」と表記)未満の隠れ貧困者だという。一方、2位のHuaweiユーザーは25〜34歳の既婚男性で、短大卒または大卒、月収5,000〜20,000元(約81,000〜325,000円)の高収入ビジネスパーソンとなっている。 3位のOppoとVivoはいずれも25〜34歳、月収3,000〜10,000元の主婦だが、Oppoユーザーが短大卒なのに対し、Vivoユーザーは高卒またはそれ以下。5位のXiaomiユーザーは25〜34歳で大卒の既婚男性、月収は5,000〜10,000元の初級ホワイトカラーとのこと。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | 統計 | 携帯電話 | 中国 | お金 | 関連ストーリー: Apple、今後は四半期ごとのデバイス販売台数を公表しない方針 2018年11月06日 中国のiPhone X生産ラインで高校生に違法な時間外労働 2017年11月24日 「学歴の高い人ほど子供が少ない」という問題 2017年04月10日 米国に生産ラインを移したくないAppleのサプライチェーン 2017年01月03日 中国・深センの偽Apple Storeが大幅に減少 2016年01月31日 金持ちはより長時間労働する 2014年04月24日 中国でも大卒者の就職難が増えている 2013年01月29日 「IEユーザーのIQは低い」の調査は嘘だった 2011年08月04日 iPhone XRだけでなくiPhone XS/XS Maxも生産数を削減との報道 2018年11月26日 米トランプ政権、同盟国に対しファーウェイ製品の不使用を求める 2018年11月26日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/11/24/0630221/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2018-11-24 10:08:00
Engadget Japanese
11月14日、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(PUBG)の PlayStation 4版のリリースが発表されました。ダウンロード版は12月7日、パッケージ版1月17日に発売します。これに先立ち、本日からダウンロード版の事前予約が開始されました。コンシューマーゲーム機としては「Xbox ONE」には既に移植版がリリースされており、シューター系タイトルが好きなPS4ユーザーには待望の発表です。 PUBGは、最大100人のプレイヤーがマップ内にある装備などを駆使して最後の1人になるまで生き抜くバトルロイヤルゲーム。PC版、Xbox版、モバイル版を合わせると、全世界累計プレイヤー数が4億人を突破しています。 ダウンロード版は3種類あり価格はそれぞれ「チャレンジャーズ・エディション」が3300円(税込)、「サバイバーズ・エディション」が5500円(税込)、「チャンピオンズ・エディション」が6600円(税込)。パッケージ版は3300円(税込)です。 ダウンロード版の全てのエディションには「アンチャーテッド」シリーズに登場する主人公ネイサン・ドレイクの衣装と、「The Last of Us」のヒロイン役エリーのバッグなどの限定アイテムが特典として付属します。 サバイバーズ・エディションとチャンピオンズ・エディションには、マップ「Vikendi」へのプレミアムイベントパス「Survivor Pass:Vikendi」とコスチュームアイテムや追加機能を購入できる「Battle Point」と「G-Coin」か?付属します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/14/ps4-pubg-dl-12-7/ [カテゴリー]ガジェットvivo [投稿日時]2018-11-14 15:50:00
Engadget Japanese
韓国LGがスマートフォンのディスプレイにデュアルフロントカメラを内蔵する特許を出願していたことが、海外サイトにより発見されました。今回の特許は、新たな端末デザインの指標となるかもしれません。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが掲載した今回の特許では、ディスプレイ上部にホール(穴)を設け、そこにデュアルフロントカメラを搭載するアイディアが説明されています。ホールはディスプレイ左側や右側に設けることもでき、またフラットスクリーンだけでなくカーブスクリーンへの応用も考慮されています。 現在スマートフォンのディスプレイからフロントカメラを追い出す方法としては、「Vivo NEX」「Find X」のようなスライド式やポップアップ式のカメラ、「Mi Mix 3」のようなスライド式の本体、「Nubia X」のような2画面デザインなどが登場しています。しかしどれも端末の構造が複雑になるなど、メインストリームのデザインになる可能性は低そうです。 一方、韓国サムスンは先日開催された開発者向け会議にて、ノッチデザインだけでなくディスプレイ内蔵カメラのイメージコンセプトを披露。また次期フラッグシップ端末「Galaxy S10」での機能搭載も噂されています。さらに、中国OPPOも「R19」にてディスプレイ内蔵カメラを採用する可能性が指摘されているのです。 現時点では、LGがいつこのようなディスプレイ内蔵カメラを搭載したスマートフォンをリリースするのかは不明です。しかしここ最近、中国メーカーとサムスンが折りたたみスマートフォンを相次いで披露したように、今回の技術も一度登場すれば一気に広まる可能性があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/11/lg/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-11-12 13:00:00
Engadget Japanese
中国ファーウェイのサブブランドとなるHonorは、新型スマートフォン「Honor Magic 2」を発表しました。スライド式の本体下部にフロントカメラを搭載し、全画面デザインを実現した端末となっています。 Honor Magic 2は中国シャオミの「Mi MIX 3」と同じく、どこかレトロ感も漂うスライド式の本体構造を搭載。そしてその下部に1600万画素のフロントカメラやセンサー類を搭載しています。こちらは「Vivo NEX」のようにカメラが自動で飛び出すわけではありませんが、一方では耐久性の高さが期待できそうです。 さらにスライド式の本体構造を採用することで、ディスプレイからノッチを取り去ることに成功。極めて高いディスプレイ対本体の面積比を実現しています。また、6.39インチの有機ELディスプレイには指紋認証機能も搭載されています。 背面のカメラシステムもなかなか強力で、1600万画素(メイン)+2400万画素(モノクロ)+1600万画素(ワイド)のトリプルカメラを搭載。同じくトリプルカメラを搭載したファーウェイの「P20 Pro」や「Mate 20シリーズ」とは異なる焦点距離の構成となっています。 本体スペックとしてはプロセッサがKirin 980でRAMは6GB/8GB、内蔵ストレージは128GB/256GB、バッテリー容量は3400mAhとなっています。製品はRAM 6GB+128GB ROMモデルが3799元(約6万2000円)、RAM 8GB+256GB ROMモデルが4799元(約7万9000円)で、中国市場向けに11月6日に投入されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/11/05/honor-magic-2/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-11-05 14:00:00
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米クアルコムのCristiano Amon社長は香港で開催された4G/5Gサミットにて、「5G対応フラッグシップ端末の波が、2019年前半とホリデーシーズンの少なくとも2回あるだろう」との展望を語りました。 5G対応スマートフォンとしては、中国シャオミが「Mi Mix 3」の5Gモデルを、そして米モトローラも周辺機器「5G moto mod」を発表(どちらも製品投入は2019年)しています。さらに中国OPPOやVivoも5G対応端末のテストを実施しており、5Gはまさに開始前夜といった盛り上がりをみせています。 上の資料は、クアルコムが製造する5G対応モデム「Snapdragon X50 5G」を採用するベンダーの一覧です。韓国LGや台湾ASUS、HTC、それにXperiaを開発する日本のソニー、シャープ、富士通の名前も確認できます。 一方このリストには掲載されていませんが、中国ファーウェイは5G対応の折りたたみスマートフォンを2019年にリリースすると表明しています。一方韓国サムスンは、独自モデムチップによる2019年中の5G対応を実現するようです。 さらにイベントにて、クアルコムは新型ミリ波アンテナモジュール「QTM052」を発表しています。ミリ波は5Gで利用される30GHzを超える高周波数帯で、さらに新モジュールは今年7月に発表されたアンテナモジュールから25%の小型化を実現。より容易に5G対応スマートフォンが設計できるはずです。 世界では早い場所では2019年にスタートする5Gサービスの提供。それにあわせ、クアルコムとデバイスメーカーは協力して製品投入を急いでいるのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/28/5g-2/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2018-10-28 19:00:00
Engadget Japanese
中国OPPOの新型スマートフォン「R19」について、フロントカメラがディスプレイに埋め込まれる新機構が採用されるとの情報が、海外にて登場しています。 上の画像は、著名リークアカウントのi冰宇宙(@UniverseIce)がWeiboに投稿したものです。画像では上下左右にほぼベゼルのない全画面デザインのR19が確認できるのですが、興味深いことに画面上部には小さなホールが存在します。どうも、この小さなホールにフロントカメラが内蔵されているようなのです。 これまで、全画面デザインのスマートフォンでは「ノッチ」にフロントカメラが配置されていました。また一部のスマートフォンでは、中国Vivoの「NEX」やOPPOの「Find X」のようにポップアップ式のカメラが採用されています。しかし前者では画面が狭くなり、後者では複雑な機構の搭載が必要となります。 一方でR19のように画面内にフロントカメラが内蔵できれば、理論的にはディスプレイ対本体の面積比をほぼ100%にまで近づけることが可能になります。もちろんフロントカメラが画面の一部を専有してしまいますが、ノッチよりははるかに小さな面積です。 またR19では、物理ホームボタンを排除するためにディスプレイ指紋認証機能が搭載され、背面カメラはデュアル仕様となっています。2019年にはいよいよ、フロントカメラも指紋認証機能もディスプレイに内蔵するスマートフォンが登場しそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/15/oppo-r19-2019/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-10-15 17:15:00
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10月4日のおもなできごと 2001年、TDKがDDIポケット用通信CFカード「RH2000P」を発売 2013年、レノボが一体型PC「ThinkCentre E93z AIO」を発売 2014年、ドコモがタフ仕様の「GALAXY S5 Active SC-02G」を発売 2014年、ASUSが小型PC「VivoPC VM62N」を発売 2016年、ユカイ光学がBOCCO用「鍵センサ」「振動センサ」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/03/10-4-galaxy-s5-active-sc-02g-rh2000p/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-10-04 05:30:00
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中国OPPOが、10GBのRAMを搭載した「Find X」のバリエーションモデルをリリースするとの期待が高まっています。実際に登場すれば、スマートフォンとしては最大容量のRAMを搭載する機種となりそうです。 OPPO Find X adds a 10GB RAM version, which will be the world's first 10GB RAM Smartphone. pic.twitter.com/ULdntw6X95 - Ice universe (@UniverseIce) 2018年9月27日 今回の情報は、中国認証機関のTENAAに登場し発見されたものです。Find Xは今年6月に発表されたスマートフォンですが、発表当時のRAM容量は8GB。さらに2GBのRAMをマシマシした形で、新モデルが登場するようです。 初の10GBのRAMを搭載するスマートフォンとしては、これまで中国Vivoの「Xplay7」がそのタイトルを勝ち取るものだと思われていました。同スマートフォンは4K解像度のディスプレイを搭載するなど驚異的なスペックとなり、またすでにレンダリング画像も流出しているものの、製品はまだ販売されていません。 Androidスマートフォンはこれまでも、大容量のRAMを搭載することで動作速度を向上させようとする傾向が見受けられてきました。今回OPPO(あるいはVivo)が10GBというRAM容量を実現することで、次はゲーミングスマートフォンがそれに追従し、RAM容量を増大することも期待されそうです。 The 10GB RAM version will not be released. https://t.co/g2X7LSVYIg - Ice universe (@UniverseIce) 2018年9月29日 なお、著名リークアカウントのIce universeは最新ツイートにて、このFind XのRAM 10GBバリエーションが実際には発売されないとも伝えています。TENAAに登録された端末が100%発売されるわけではないのも事実ですので、ここはOPPOとVivoのどちらが初の10GB RAMスマートフォンをリリースするのかを見守りましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/29/10gb-ram-oppo-find-x/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2018-09-29 19:00:00
スラド
中国・vivoが、カーネル部分に独自に手を入れて高速化したというAndroidを搭載したスマートフォンを発表したそうだ(PC Watch)。 Linuxカーネルの20%に相当するソースコードを書き換えたとのことで、これによって大幅に速度が向上しているという。 すべて読む | Linuxセクション | Linux | Android | 関連ストーリー: Google、Android 8.0でLinuxカーネルバージョンの最低要件を設定 2017年09月06日 Googleの謎OS「Andromeda」の正体は「Fuchsia」だった 2017年02月17日 OSS版Androidのメンテナ、非OSSのドライバのせいでプロジェクトは無意味になっているとして辞職 2013年08月14日
[記事元] https://linux.srad.jp/story/18/09/11/0713222/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2018-09-11 23:00:00
Engadget Japanese
先週、外箱の画像が流出していた中国OnePlusの次期モデルOnePlus 6T。そこには、画面内指紋センサ搭載を思わせるイラストがありましたが、どうやら間違いなく画面内指紋センサに対応しているようです。 関連記事:OnePlus 6Tはディスプレイ指紋認証搭載? 外箱と思われる画像が発見 OnePlus 6Tには、Screen Unlock機能として画面内指紋センサが搭載されることをOnePlusに確認したとCNETが伝えています。OnePlusはCNETに対し「(画面内指紋センサを)Face Unlockなど、他のディスプレイロック解除オプションに追加することで、ユーザーは最も効率的な方法でロックを解除できる」と伝えたとのことです。 ディスプレイ内蔵の指紋センサはOnePlus 6Tが初なわけではなく、すでにVivoやXiaomi、HUAWEIのPorsche Design Mate RSなどが採用しています。しかし、OnePlus 6Tは米T-Mobileから販売されるとの噂もあり、米国内で簡単に入手できる端末としては最初のものになるかもしれません。 ちなみにこの画面内指紋センサ、もともとOnePlus 5Tへの採用を目指していたものの、OnePlusの設定した基準に達していなかったため、採用を見送ったとのことです。 OnePlus 6Tのその他の仕様については、あまり情報がありませんが、先の記事から画面上部のノッチが水滴型に変更になりそうなことはわかります。 なお、過去の例ではOnePlus 3から3Tでは外観は変わらずSoCがSnapdragon 820から821に変更、インカメラがアップグレードされバッテリ容量も増加。OnePlus 5から5Tでは、本体サイズが大きくなり画面サイズも5.5インチ 16:9から6.01インチ 18:9に拡大。これにともない、ナビゲーションもオンスクリーンに変更、画面内蔵が予定されていた指紋センサは、フロントから背面に移動しています。 OnePlus 6から6Tでどの程度の変更があるのかは予想するしかありませんが、指紋センサ以外では、ノッチの変更によるフロントカメラの仕様変更(OnePlus 6は1600万画素)はありそうです。 関連記事:OnePlus 6正式発表。「速さを追求した」新最上位は約5万8000円でSD845、RAM6GB
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/11/oneplus-6t/ [カテゴリー]vivoSnapdragon [投稿日時]2018-09-11 14:30:00
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中国Vivoは新型スマートフォン「Vivo V11」を発表しました。 Vivo V11は同社のミッドレンジ市場向けのスマートフォンで、6.41インチの有機ELディスプレイを採用。ディスプレイ上部には小型の水滴型ノッチ、そしてディスプレイの下部には指紋認証機能が搭載されています。またベゼルの厚さも1.76mmにまで抑えられており、画面と本体の面積比は91.27%に達するなど、非常に洗練された外見です。 主なスペックは、プロセッサがSnapdragon 660、RAM(メモリ)は6GB、内蔵ストレージは128GB。背面には2100万画素+500万画素カメラを、前面には2500万画素カメラを搭載し、AI(人工知能)による撮影支援機能も利用可能です。バッテリー容量は3400mAhとなっています。 AIと赤外線技術を利用した顔認証機能「Face Access」を備えているのも特筆すべきポイント。顔の特徴を1024か所から読み取ることにより、暗闇でも利用できるとされています。このような3D顔認証機能とディスプレイ指紋認証の組み合わせは、中国シャオミのスマートフォン「Mi 8 Explorer Edition」でも採用されている機能になります。 現時点では、Vivo V11の発売時期や価格は報じられていません。それでも、ディスプレイ指紋認証機能や水滴型ノッチをミッドレンジ端末へ搭載してくるVivoの攻めの姿勢には目を見張るものがあります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/06/vivo-v11/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2018-09-07 11:35:00
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次世代の移動体通信規格である「5G」ですが、日本では2020年、海外では2019年にも商用サービスが開始される見込み(カタールでは見切り発車的にサービスが開始されています)です。それにあわせ、各スマートフォンメーカーも5G端末の開発を本格化させており、8月初めにはmotorolaが5G対応のmoto modを発表しています(ただし発売は2019年)。 そんな中、中国Xiaomiの広報担当 Donovan Sung氏が5Gの接続テストに成功したとのツイートを行っています。 We've successfully tested 5G data connections on Xiaomi phones, and we can't wait for the official rollout of 5G next year! ?? 5G download speeds are more than 10X faster than 4G speeds. What's everyone looking forward to the most? ????? https://t.co/vLAH3wosni - Donovan Sung (@donovansung) 2018年9月3日 使用した端末について言及はありませんが、先日画像が公開されていた新端末Mi MIX3のように見えます。もちろん、Mi MIX3が5G対応するという話ではなく、テスト用に5Gモデム(おそらくはQualcommのX50)を組み込んだものだと考えられますが、今後、5Gに対応したMi MIX3 5Gなどが登場する可能性もありそうです。 関連記事:ベゼルレスはスライド式が定番に? シャオミとファーウェイが「Mi MIX3」「honor Magic 2」を予告 Xiaomiに先立ち、日本でも端末を販売するOPPOは、8月末に5Gの接続テストが成功したと発表しています。このテスト、10MHz帯域幅のLTE Band 5と20MHz帯域幅の5G NR n78を連携させた、3GPP Release 15のNSA(Non Stand Alone)規格に基づいて行われたとのこと。端末はOPPO R15に5GモデムX50を組み込んだテスト端末が使用されています。 なお、3月には5G端末の開発を促進するための業界団体「5G Device Forerunner Initiative」が発足。XiaomiとOPPOもこの団体に参加するメンバーです。他にはSamsungやHUAWEI、Vivo、HTCなども名を連ねており、これらのメーカーからも年末にかけて5G対応のテスト、そして対応端末の発表があるものと考えられます。 関連記事:HTCも5Gスマホを投入か!MWC 2018で5G Device Forerunner Initiativeが発足 日本では商用サービス開始が2020年ということもあり、まだ先の話と感じていた5Gですが、世界ではもう間もなく商用サービスが本格スタートしそうな勢いです。5Gのスタートに向け、世界初の5G端末をリリースするのはどこなのかも注目していきたいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/04/xiaomi-oppo-5g-5g/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivo [投稿日時]2018-09-04 13:30:00
スラド: モバイル
headless曰く、Gartnerの推計によると、2018年第2四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期比773万台増(2.1%増)の3億7,433万台だったそうだ(プレスリリース)。 第2四半期については7月末にIDCが前年同四半期比620万台減(1.8%減)の3億4,200万台という推計値を出しているが、IDCのデータは出荷台数ベースなので、エンドユーザーへの販売台数をベースに推計するGartnerのデータとは基準が異なる。ベンダー別順位や順位の変動について違いはみられないものの、Gartnerのデータでは2位のHuaweiが435万台少なく、3位のAppleが342万台多くなっており、トータルでは3,233万台多い。 ベンダー別にみると、1位のSamsungは前年同四半期比1,052万台減(12.7%)減の7,234万台で、3四半期連続の減少となった。シェアも3.3ポイント減の19.3%となっている。初めて2位に上昇したHuaweiは1,388万台増(38.6%増)と大幅に販売台数を伸ばし、シェアも3.5ポイント増の13.3%となった。 Huaweiは2013年第3四半期以降、販売台数・シェアともに一度も減少していない唯一のトップ5ベンダーだ。7.6%増にとどまった2017年第4四半期を除いて2桁成長を続けており、本四半期の成長は過去2年間で最大となっている。Huaweiの台数にはHonorブランドの製品が含まれており、成長に重要な役割を果たしたとのこと。なお、IDCによれば、2018年第2四半期のHuaweiは西欧市場で24.80%のシェアを獲得しているそうだ。 3位に後退したAppleは40万台増(0.9%増)の4,472万台だが、シェアは0.2ポイント減の11.9%となった。Appleの販売台数は新モデル投入後の第4四半期と第1四半期に多く、第2四半期と第3四半期には少なくなる傾向がみられるが、Gartnerでは新モデル発表よりもずっと早くiPhone Xの需要が落ち着いてしまったと分析している。そのため、第3四半期に順位が入れ替わるかどうかは不明だが、第4四半期には2位または1位に上昇する可能性もある。 4位のXiaomiは1,165万台増(55.0%増)の3,283万台で、シェアは3.0ポイント増の8.8%と大幅に増加した。2014年にトップ5入りしたXiaomiだが、2016年にはBBK(Vivo)に抜かれてランク外に落ちた。しかし、2017年にはトップ5に復活し、第4四半期にOppoを上回って4位に上昇している。5位のOppoは242万台増(9.3%増)の2,851万台で、シェアは0.5ポイント増の7.6%。Oppoは2016年に4四半期連続で前年比100%以上の成長をみせたが、2017年以降は失速している。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 統計 | 携帯電話 | 関連ストーリー: スマートフォンの売上台数でHuaweiがAppleを抜く 2018年08月07日 2018年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年比500万台増の4億5,500万台 2018年06月03日 2017年第4四半期のスマートフォン販売台数は前年比で初の減少となる4億785万台、年間では引き続き増加 2018年02月25日 2017年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億8,340万台、中国本土以外の全地域で増加 2017年12月03日 2016年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億7,329万台、大きく増加したのは中国メーカーのみ 2016年11月19日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/08/31/0717243/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2018-08-31 21:00:00
Engadget Japanese
最近のスマートフォンはディスプレイ上部へのノッチ付きが当たり前になり、ノッチは一つのトレンドになっています。しかしノッチはユーザーが求めているものや、メーカーとしても積極的に採用したいものではない、と思わせる製品が出てきました。OPPOの「R17」とVivoの「X23」です。 ノッチの採用はスマートフォンのフロント面の全画面化を疑似的に実現できます。上下左右のベゼルを極限まで薄くし、見た目のデザインも美しくなります。各社がベゼルレスデザインを進める中で、丸いホームボタンという伝統を守っていたiPhoneがノッチディスプレイを採用した「iPhone X」のは、他社に先駆け一気に全画面化を進めデザイン面で他社をリードしようという、アップルならではの戦略でした。 いまやどのメーカーのスマートフォンもノッチが当たり前のため、ディスプレイ上部の日表示エリアも気にならなくなりつつあります。ところがOPPOとVivoの最新モデルはノッチの存在を否定するディスプレイを採用しました。OPPOの「R17」、Vivoの「X23」はフロント上部のカメラ部分だけがわずかにディスプレイに食い込んでいる、ノッチ面積を最小にしたデザインとなっています。 OPPOもVivoもディスプレイの大型化は早い時期から取り組んでいます。Vivoは世界に先駆けてディスプレイ埋め込み型の指紋認証センサーを採用しましたが、これは本体前面下部の指紋認証センサーを廃止するためです。もちろん背面に指紋認証センサーを搭載すればよいのでしょうが、「スマートフォン本体に余計なボタンを無くす」ことで、本体デザインを洗練したものにしたいのでしょう。X23も指紋認証センサーはディスプレイ内蔵型です。 この2社はルーツを同じ企業(BBK、広東歩歩高)としていることから製品の開発戦略も同じ方向を向いているように見えます。ノッチに関しても今年に入ってからOPPOは「FIND X」、Vivoは「NEX」とカメラを収納式にしたモデルを出して、ノッチ廃止をいち早く実現しています。 ノッチが不要でないのならば、カメラ部分をモーターで動かし収納させるという、コストがかかる機構を開発する必要はありません。また可動部が増えれば故障の発生率も高まります。それでも両社はあえてカメラを本体内に収納できる端末を開発し、真の「前面フルディスプレイ」を実現しています。 OPPOもVivoも製品の目指す方向は「プレミアム」な製品です。それは高いコストをかけて高品質なものを作るのではなく、コストに見合う以上の品質の製品を投入し、消費者に満足感を与えるというものです。両者の主力モデルはSnapdragon 600シリーズを採用し他社のハイエンドモデルよりコストを下げています。総合的なパフォーマンスは落ちますが、カメラは高性能なものを備えており、カメラフォンとしては十分な性能を有しています。しかも本体の仕上げは美しくしています。日本で投入した「R15 Neo」も2万円台でダイヤモンドカットのデザインは同価格帯モデルの中でも際立って目立つ存在です。 その両者の上位モデルが相次いでノッチレスディスプレイを採用しているということは、両者の考えは「プレミアムデザイン=真の全画面ディスプレイ」なのでしょう。グーグルもAndroid OSで正式にノッチの存在をサポートするようになり、今後ノッチディスプレイは業界の標準となっていくでしょうが、OPPOとVivoはあえてノッチの無いモデルを今後増やしていくと思われます。 R17、X23に対して海外の消費者がどのような判断を下すのか。それにより今後他社も同じ動きを見せるかもしれませんね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/29/oppo-vivo/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-08-29 20:50:00
Engadget Japanese
Essential Phoneが切り開き、iPhone Xの発表と共に一気にスマートフォンのトレンドとなったディスプレイ上部の切り欠き、いわゆるノッチ。今年販売されるスマートフォンの約2割がノッチ付きになるとの調査結果もあるほどに広く浸透しています。 関連記事:2018年のノッチフォン販売台数は約3億台、スマホ全体の19%になるとの調査結果(カウンターポイント) そんなノッチですが、市場ではおおむね2種類のデザインに分かれています。1つはEssential Phoneのようなフロントカメラのみを収めたもの。海外では「水滴型(ウォータードロップ型)」や「しずく型(ティアドロップ型)」などとも呼ばれています。 もう1つはiPhone Xが採用した幅広い切り欠きです。便宜上、iPhone型としますが、フロントカメラ以外にも各種センサーなどもノッチの中に収めています。iPhone Xのノッチよりも、どれだけ狭いかをアピールポイントにするメーカーも多いです。 以下では、そんなノッチを採用するスマートフォンのノッチ部を集めてみました。これだけあれば、お気に入りのノッチが見つかるかもしれません。 ウォータードロップ/ティアドロップ型 ・ Essential Phone まずはEssential Phone。ノッチの歴史はここから始まりました。 関連記事:iPhone Xを先取りした狭額スマホEssential Phoneレビュー。デザインや質感は最高 ・ AQUOS R Compact シャープのAQUOS R CompactもEssential Phoneと同様のスタイルですが、より半球に近い形です。AQUOSシリーズではAQUOS R2も同様のノッチを採用しています。 関連記事:iPhone Xの真似じゃない。AQUOS R compactの開発秘話をシャープ担当者が語る ・Wiko View2 日本にも参入したフランスメーカーWikoの最新モデル、Wiko View 2もティアドロップ型のノッチを採用。コーナーを緩やかにしているのがオリジナリティでしょうか。 ・OPPO R17/R17 Pro OPPOが中国で発表した新端末、OPPO R17 / R17 Proは、上の3つとはちょっと違った感じのティアドロップ型です。鋭角な部分がないので、意外と違和感は少なく感じます。 関連記事:OPPO「R17 Pro」発表、背面の3D深度カメラとデュアルバッテリーが特徴 iPhone型 ・iPhone X いまやノッチフォンの代名詞ともなっているiPhone X。ノッチサイズの基準にもなっています。次期iPhoneも同様のノッチを継承するようで、ノッチブーム(?)はしばらく続きそうです。 関連記事:新iPhoneの名称はiPhone XS/XS Plus、そしてiPhone 9か。フランスにて資料画像が確認 ・ASUS ZenFone 5 2月の発表当時、まるでiPhone Xだとの批判を浴びていたZenFone 5/5Z。ノッチはiPhone Xよりも26%小さいとアピールしていました。 関連記事:まるでiPhone X──ASUSが新「ZenFone 5」シリーズ発表、スナドラ845で約6万円 ・HUAWEI P20 Pro HUAWEIもP20シリーズからノッチを採用。現在は上位モデルから普及モデルまで、幅広くノッチを採用しています。 関連記事:HUAWEI P20シリーズ発表、3眼&光学3倍カメラの「Pro」など3モデル ・LG G7 ThinQ LGが5月に発表した旗艦端末、LG G7 ThinQもノッチ付きに。LGは以前からディスプレイ上部にサブディスプレイを追加したX Screenなどの端末をリリースしており、G7のノッチ左右部分もセカンドディスプレイだと位置づけています。 関連記事:LG G7 ThinQもノッチ非表示対応、みんなノッチはいらないと思っている?:山根博士のスマホよもやま話 ・OnePlus6 OPPOから派生し、高性能端末を手軽な価格で販売することで存在感を強めているOnePlusも、OnePlus 6からノッチフォンに参入しています。 関連記事:OnePlus 6正式発表。「速さを追求した」新最上位は約5万8000円でSD845、RAM6GB ・OPPO R15 Pro 国内発売も発表されたOPPOのR15 Proは、最新のR17とは違い、iPhone型のノッチです。OPPOはRシリーズ以外に、下位モデルとなるAシリーズでも同様のノッチを採用しています。 関連記事:速報:OPPOの新スマホ「R15 Pro / Neo」 8月31日から順次発売 ・Xiaomi Mi 8 元祖ベゼルレス端末 Mi Mixなどを手掛けるXiaomiも、フラッグシップ Mi 8でノッチを採用しました。7月に発表したAndroid One端末A2 Liteも同様のノッチを持っています。 関連記事:シャオミがMi 8発表、最上位版は画面内指紋認証と3D顔認証に対応。廉価版Mi 8 SEも ノッチを採用している端末はほかにもいろいろありますが、代表的なものだけを取り上げてみました。先にも書いた通り、ノッチのトレンドはしばらく続くと思いますが、最近ではVivoやOPPOなどが可動式のフロントカメラを採用するなど、そもそもノッチが不要となる仕組みも導入し始めています。また、サムスンやSonyなど、ノッチを採用していないメーカーもあります。 今年の前半はノッチの採用がアピールポイントとなっていますが、今後はノッチがないことが特徴となっていくのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/27/notch/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2018-08-27 17:00:00
Engadget Japanese
中国Vivoは新型スマートフォン「Vivo X23」の公式予告サイトを公開しました。製品は正式発表前ですが、その先進的な設計の数々が確認できます。 Vivo X23は前モデルの「Vivo X21」と同じく、画面タッチでロックが解除できるディスプレイ指紋認証機能を採用。物理的なホームボタンは存在せず、4辺のベゼルも狭く抑えられています。 そして画面上部には、フロントカメラのみを搭載した小さなノッチが存在。このような小型のノッチはEssential Phoneの「PH-1」など複数機種に搭載されていますが、ディスプレイ表示を大きく妨げない点で好印象です。この小型ノッチにより、Vivo X23のディスプレイ比率は91.2%に達します。 そして背面にはデュアルカメラが搭載され、AI(人工知能)による撮影支援機能も利用可能。RAMは8GBで内蔵ストレージは128GBとなります。これ以上の詳細なスペック情報は不明ですが、噂によればVivo X23のディスプレイサイズは6.4インチでプロセッサにSnapdragon 670かSnapdragon 710を搭載する、ハイエンド〜ミッドレンジ市場向けの端末になるようです。 Vivo X23は正式発表前ですが、中国ではすでに予約を開始しています。Androidスマートフォンでは今後もこのような小さなノッチを搭載する端末が増えていくのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/24/x23-vivo/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-08-24 13:00:00
Engadget Japanese
ASUS JAPAN株式会社は、豪華プレゼントを抽選にて続々放出する「ASUS FESTIVAL 2018」を本日から9月24日(月)まで開催することを発表致しました。「ASUS FESTIVAL 2018」は、購入者向けのキャンペーンが2つ、誰でも参加可能なSNSキャンペーンが1つの、計3つのキャンペーンから構成されており、条件を満たしていればすべてのキャンペーンに参加することが可能です。 キャンペーンの詳細については、「ASUS FESTIVAL 2018」 ページ : https://www.asus.com/jp/event/asusfestival2018 をご覧ください。 〇 各キャンペーン概要 --------------------------------------------------------------------------------- 1. 皆が欲しがるヒット商品をプレゼント!キャンペーン ASUSキャンペーン対象製品合計1万円(税抜)以上をご購入につき、抽選チャンスを1回獲得できます。また、同一領収書での累計により抽選回数は上限なし、購入すればするほど当たるチャンスが更にアップ! 例:キャンペーン購入期間内の領収書1枚でASUS対象製品合計3万円(税抜)の購入分を規定に沿いエントリーすると、応募した週の抽選に限りチャンスが3回もらえます。 (※毎週賞品の抽選を行います。応募日、購入期間には十分注意してください) 2. 絶対もらえる!キャンペーン 応募者全員が必ずもらえる。 参加条件を満たしたお申込みが成立すると、応募1回につき500円のWebMoneyをもれなくプレゼント (※同じ応募者に対して、毎週最大1,000円までを限度額とする) 3. Twitterキャンペーン 「ASUSの製品といえば...」のツイートを選択して応募 抽選で合計3名様にPS4(R)Proをプレゼント! @ASUSROGJPをフォローして参加しよう! --------------------------------------------------------------------------------- 〇 キャンペーン期間 (全キャンペーン共通) 8月20日(月) 〜 9月24日(月) 〇 対象製品購入期間 (全キャンペーン共通) 8月20日(月) 〜 9月24日(月) 〇 応募対象期間 (全キャンペーン共通) 8月20日(月) 〜 9月30日(日) 〇 対象製品 (全キャンペーン共通) ・マザーボード : https://www.asus.com/jp/Motherboards/ ・ビデオカード : https://www.asus.com/jp/Graphics-Cards/ ・ネットワーク機器 : https://www.asus.com/jp/Networking/ ・液晶モニター : https://www.asus.com/jp/Monitors/ ・プロジェクター : https://www.asus.com/jp/Projectors/ ・ゲーミングキーボード : https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/Keyboards-Products/ ・ゲーミングマウスパッド : https://www.asus.com/jp/Keyboards-Mice/Mouse-pads-Products/ ・ゲーミングヘッドセット : https://www.asus.com/jp/Headphones-Headsets/ ・ゲーミングマウス : https://www.asus.com/jp/Keyboards-Mice/Mice-Products/ ・ゲーミングマイク : https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-Strix-Magnus/ ・ミニPC : https://www.asus.com/jp/Mini-PCs/ ・Chromebox : https://www.asus.com/jp/Chrome-Devices/Chromebox-Products/ ・VIVOSTICK/CHROMEBIT : https://www.asus.com/jp/Stick-PCs/ ・サウンドカード : https://www.asus.com/jp/Sound-Cards/ ・光学ドライブ : https://www.asus.com/jp/Optical-Drives-Storage/ ・VIVOWatch : https://www.asus.com/jp/VivoWatch/ ・ビデオカードアクセサリー : https://www.asus.com/jp/Graphics-Cards-Accessory/ROG-SLI-HB-BRIDGE/ ・マザーボードアクセサリー : https://www.asus.com/jp/Motherboard-Accessory/ ・ワークステーションマザーボード : https://www.asus.com/jp/Commercial-Servers-Workstations/Commercial-Workstation-Motherboards-Products/ 〇 賞品 1. 皆が欲しがるヒット商品をプレゼント!キャンペーン - Dyson Cyclone V10 Fluffy : https://www.dyson.co.jp/vacuums/cordless/dyson-v10/dyson-v10-fluffy-jp.aspx - ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100 : https://panasonic.jp/rotisserie/products/NB-RDX100.html - Bose(R) SoundWear™ Companion(R) speaker : https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/portable_speakers/soundwear-companion.html - AKRACING エーケーレーシング デスクチェア ゲーミングチェア NITRO-RED 赤色 : https://www.tekwind.co.jp/AKR/products/entry_12508.php - ZenBeam E1 : https://www.asus.com/jp/Projectors/ASUS-ZenBeam-E1/ 2. 絶対もらえる!キャンペーン - WebMoney 500円分 : https://www.webmoney.jp/ 3. Twitterキャンペーン - PS4(R)Pro : https://www.jp.playstation.com/ps4/
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/20/asus-festival-2018/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-08-20 14:00:00
Engadget Japanese
ZTEがアメリカ商務省から受けていた制裁が7月13日に解除されました。それを受けてZTEは、8月31日からドイツ・ベルリンで開催される家電・IT関連展示会「IFA2018」に出展します。プレスカンファレンスも予定されており、新製品が発表されることは間違いないでしょう。なぜなら、制裁期間中だろうとも研究開発チームは次の製品の開発の手を緩めていないからです。 2画面スマートフォンとして話題を集めた「AXON M」も制裁期間の影響を受けて生産が止まり、グローバル展開は進んでいません。AXON Mはヨーロッパにも展開予定だったことから、今からマイナーチェンジをかけてヨーロッパ向けに改めて発表する可能性も十分あります。「AXON M2」なんて製品が発表されたら、ちょっと興味が沸きますね。 関連記事: 折り畳み2画面スマホ Axon M発表。2アプリを並列起動、6.75インチ大画面としても使える変態端末 しかしAXON Mは、SoCがSnapdragon 821ですし、2枚のディスプレイ搭載機であり、フラッグシップモデルとは言えません。フラッグシップ機と呼べる製品は2017年4月発表の「AXON 7s」ですが、それから1年以上経ったものの後継モデルは出てきていません。もしかするとこの制裁期間中に「AXON 8」あるいは「AXON 9」がフラッグシップモデルとして発表される予定だったのかもしれません。 となるとIFA2018では、Snapdragon 845、あるいは同835搭載の最上位モデルが発表される可能性が十分あります。製品名はあえて8や9ではなく「AXON X(テン)」とするかもしれないですね。フラッグシップの「X」と、2画面の「M」。2つのAXONというラインナップは十分ありうるでしょう。 一方、ここのところZTEのフラッグシップと呼べる製品は、関連会社であるNubia(ヌビア)から次々と登場しています。 とはいえSnapdragon 835搭載の上位モデルは2017年6月登場の「Nubia Z17」と、今年4月に発売されたゲーミングスマートフォン「Nubia Red Magic」程度。最新モデル「Nubia Z18 mini」はSnapdragon 660搭載モデルです。しかしカメラは2400万画素+500万画素と高画質で、OPPOやVivoなど中国メーカーの上位モデルに挑むモデルになっています。 関連記事: 約4万円で買えるNubiaのRed Magicは人に見せびらかしたくなるゲーミングスマホだ:山根博士のスマホよもやま話 Nubiaの製品名は上記の型番からもわかるように、他社のナンバリングを早々に追い抜いて今や18までに達しています。ファーウェイが「P10」の後継機を「P20」へと一気に飛ばしたことから、Nubiaはそれを抜こうと次のモデルは「21」にしそうです。 歴代Nubiaは奇数のナンバリングで、前述のZ18は型番のインフレを防止するために17から18へと1つだけ数値を上げたのでしょう。となると次のモデルは19になりそうなものの、P20が存在することを考えると21にする、と筆者は予想します。 なおZ18 miniは登場していますが、miniのつかない「Z18」は登場していません。発売予定だったのでしょうが、ZTE本体の制裁問題があり投入のタイミングを失ったと考えられます。ということで、IFA2018でようやくZ18の代わりとして「Nubia Z21」がアナウンスされる、なんて可能性も捨てきれません。 ZTE、Nubia、どちらから新製品が出てくるにせよ、メモリは6GBか8GBを搭載してくるでしょう。ストレージは過去のZTEの動きを見ると、やや弱気に128GBあたりに抑えられそうです。 カメラはすでに「Nubia Z17s」で実装しているメインデュアル、フロントデュアルの4レンズ構成になるかもしれませんね。「Blade V9」ではローライトカメラを搭載しましたから、夜景もきれい、セルフィーも美しいというカメラ強化端末にもなりそうです。 10月発表予定のファーウェイ「Mate 20」(仮称)がフロント2、メイン3の5レンズになると言われていますから、ZTEとしては少しでも話題性で追随していかなくてはなりません。 それ以外のスペックとして、1.2GBpsのギガビット通信への対応は当然でしょう。ZTEは昨年のIFA2017でSnapdragon 835のX16モデムで1Gbpsの通信速度のデモを行い、今年2月のMWC2018では1.2Gbps対応スマートフォンの参考展示も行いました。 しかし今ではサムスンやファーウェイの端末が1.2Gbpsを実現しており、5Gを待たず4Gでもギガビット通信が現実のものとなりました。ZTEも1年間のテストを経て、ギガビット対応製品を出す準備は整っているはずです。 以上から、IFA2018で発表されるZTEの新モデルを予想すると、 ・製品名:AXON XまたはNubia Z21 ・ディスプレイ:6.5インチ前後、画面比率19:9 ・Soc:Snapdragon 835または845 ・メモリ:6GBまたは8GB ・ストレージ:128GB ・メインカメラ:2400万画素+1600万画素レベル ・フロントカメラ:800万画素+800万画素レベル ・指紋認証センサー:ディスプレイ埋め込み式 ディスプレイのあたりは、Nubiaが早々と左右のベゼルレスを採用していたことから、スタイリッシュなワイドサイズになるものと考えています。あとはいまさら顔認証だと話題になりませんから、ディスプレイ埋込み式の指紋認証センサーが搭載される可能性は十分あると考えます。 そしてもう1つの隠し玉として、5G対応スマートフォンの予告を行うかもしれません。5Gスマートフォンはつい先日、8月14日にLGが2019年のアメリカ投入を発表(Sprint向け)、モトローラも8月2日に合体モジュール「Moto mods」の5GモデムでVerizonの5Gに対応予定の「Moto Z3」を発表したばかり。ここにきて5Gスマートフォンの話題が急に増えています。 関連記事: Moto Modsで5Gに対応するスマホ「moto z3」 モトローラが発表 実は、ZTEのスマートフォンはアメリカでよく売れています。Canalysの調査によると、今年第1四半期のZTEのスマートフォン全出荷台数は660万台で、アメリカ向けはそのうちの7割に達しています。アメリカでのシェアはアップル、サムスン、LGに次いで4位。多くはプリペイド向けのミッドレンジやエントリーモデルですが、AT&TにAXON Mを供給するなど、ハイエンドも出しています。 VerizonとSprintが5Gスマートフォンを出す予定と発表したとなれば、AT&TもZTEと組んで5Gモデルを発表する、という話もありそうです(蛇足ながらそうなるとT-Mobileはどこの5G端末を出すか気になるところ)。 ZTEのスマートフォンはここのところやや勢いを失っている感もありましたが、今回の制裁がわずか3か月で解除されたことから、社内では「よっしゃ!」とやる気が増しているのではないでしょうか。 スマートフォンの開発に必要なもの、それは技術や頭脳でもありますが、一番は「情熱」だと筆者は思います。今のZTEの端末事業部は全員のやる気がみなぎっていることでしょう。果たしてどんなスマートフォンが発表されるのか、気になります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/16/2-zte-9-iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivoSnapdragon [投稿日時]2018-08-17 11:00:00
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IDCの調査によると、2018年第2四半期の世界のスマートフォン出荷量でファーウェイがアップルを抜き2位に浮上しました。ファーウェイは5420万台、アップルは4130万台で両者の差は1000万台以上。僅差で上回ったのではなく、これは堂々とした結果での2位と言えます。 とはいえiPhoneが売れていないわけではありません。1年前、2017年2Qのアップルの出荷台数は4100万台でした。つまり今期は30万台のプラスにとどまったものの、前年と同数のiPhoneが市場に出ています。マーケットシェアも昨年同期の11.8%から今期は12.1%へと微増しました。しかもアップルは8月2日の株式市場で時価総額が1兆ドルを突破しました。アップルの企業価値は年々高まっています。 ところがファーウェイのスマートフォン事業はそんなアップルを超える勢いで成長しているのです。1年前、2017年2Qは3850万台を出荷しシェアは11%と、実はその時点でアップルに肉薄していたのです。そして今期は出荷数を40.9%も伸ばし、シェアも15.3%まで高めました。もちろんこの数値はファーウェイとして過去最高のものです。 ファーウェイの勢いは日本市場を見ても明らかでしょう。日本の販売総数はまだ99万台、シェア3%にすぎませんが(2017年、MM総研調べ)、2018年に入るとフラッグシップモデル「P20 Pro」を国内最大手キャリアのドコモから販売開始。派生モデルで値ごろ感の高い「lite」シリーズは最上位モデルに合わせて定期的に投入されています。さらにはセルフィーモデルのnovaシリーズも展開、この秋発表予定の大画面モデル、Mateシリーズの最新モデルも年末には発売されるでしょう。ファーウェイのスマートフォンラインナップの数は、日本のスマートフォンの中でも群を抜いています。 海外市場では日本でやや存在感の薄いサブブランドの「honor(オナー)」シリーズも鉄壁のラインナップを誇ります。当初はオンライン・低価格端末だったhonorも、今では若い世代を狙ったカジュアルな製品という位置づけになり、チップセットにP20と同じKirin 970を搭載したハイエンドモデルも加わっています。今では全世界に製品展開するほどになりました。 2018年6月にはゲーミングに強みを発揮するGPU Turboと4D Gaming Experienceに対応した「honor Play」、7月には6.95インチの大画面端末「honor Note 10」を投入。前者はRazerやASUSなどが手掛けるゲーミングスマートフォンの対抗機ですし、後者はサムスンのGalaxy Note新型モデル(8月9日発表)の話題に合わせて投入したのは明白。10月にファーウェイ自ら投入するMate最新モデルを前にして、サブブランドでも大画面機を出すあたりは2つのブランドがうまく差別化されているからできることです。 ここ数年躍進中のOPPOやVivoはセルフィーカメラ人気で数を伸ばしていますが、ファーウェイは「nova」とhonorの一部ラインでフロントカメラ機能を強化し対抗します。シャオミが展開する激安スマートフォンと変わらぬ低価格機もhonorにはそろっています。このようにファーウェイの製品群は隙も無駄もないほど充実しており、各国でのマーケティングもうまくいっています。アップルを抜いたのは必然の結果だったのです。 とはいえ気になるのは今後の動きです。果たしてファーウェイは今後もシェア2位の位置をキープできるのでしょうか? まずアップルの動向を見てみましょう。アップルは毎年秋の新型iPhoneが爆発的に売れるため、年末の第4四半期の出荷台数は記録的な数になることは約束されたようなものです。逆に今回ファーウェイに抜かれた第2四半期はここ数年、出荷が最も落ち込む時期となります。また第3四半期も新モデルの買い控えが起こり、出荷台数は伸び悩みます。つまりアップルの出荷動向は秋の新モデルに大きく左右され、年間を通じて安定しない状態が毎年続いています。 そのため今年第3四半期はファーウェイが現状維持だったとしても、アップルがそれを抜くのは難しそうです。ちなみに2017年3Qのアップルの出荷台数は4630万台でした。 しかし4Qはアップルが大きく伸び、場合によってはサムスンを再び抜いて1位になる可能性は十分あります。アップルはおそらく8000万台前後まで伸びるでしょうから、さすがにファーウェイでも今から2600万台の上積みは難しいでしょう。世界のスマートフォン出荷台数の前年割れが続く中、ファーウェイが再び2位の座に戻るとすれば2019年の1Qか2Qになるでしょう。来年は毎四半期ごとにアップルとファーウェイのデッドヒートが繰り広げられそうです。 そして気になるのは1位のサムスンの動きです。サムスンは2014年第1四半期に過去最高の出荷台数を記録して以降、各四半期の出荷台数は8000万台前後を保ち、それ以上に数を伸ばせていません。2017年4Qはアップルに抜かれたように、新型iPhoneの勢いはサムスンでも止めることはできません。 サムスンはGalaxy Note新製品が今年下半期の目玉となりますが、ミッドレンジモデルへ最新技術を投入し「低価格・高コストパフォーマンス」な端末を増やす予定です。フラッグシップモデルの目新しさがなくなりつつある今、中国新興メーカーに対抗できる中低位モデルの拡充が急務になっています。インドではシャオミに抜かれ、中国で低迷するサムスンですが、この2か国での巻き返しの動きはファーウェイにとってアップル以上に気になる存在でしょう。 世界のスマートフォン市場は、4億台を超える中国を筆頭に、インド、アメリカと続きます。それぞれの市場出のファーウェイの動向を見てみると、 中国:シェア1位 インド:シェア5位 年内3位以内目指す 北米:honorを限定数販売するのみ となっています。ファーウェイは中国市場で現状を維持し、インドで販売数を伸ばすことが今の目標でしょう。そしてアメリカ市場への参入はアップル越え、そしてサムスンに追いつくためにどうしても必要なものになります。逆に言えばアメリカでほとんど数を売らなくとも世界シェア2位に到達したファーウェイの力は本物と言えます。 この秋はiPhone新製品に注目が一極集中するでしょう。しかし新型Mateのみならずこれからも毎月のように登場するhonorの新製品が、ファーウェイとアップルの差をじわじわと縮めていくことは間違いないのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/08/05/huawei/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2018-08-06 12:40:00
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OPPOが発表したカメラ電動せり出し式全画面スマホFind Xは、Vivo NEXと並びんでノッチなしカメラの新しいトレンドを作りだしそうな注目端末です。この端末を早くも分解レポートするメディアが現れました。 分解の様子を掲載したのは中国のIT系情報サイトZOL。分解されたFind Xの内部機構をみると、カメラ部の上下移動にスパイラル・ステッピング・モーターを採用しているのがわかります。これは一足早く分解されているVivo NEXと同じ。ステッピングモーターはサーボモーターに比べてトルク特性は劣るもの、シンプルさ と正確な位置精度が特徴です。 Vivo NEXのカメラはこう飛び出す。速くも分解レポートが登場 Vivo NEXでは小さなカメラ部のみ上下させ、上昇時の衝撃をスプリングで抑える構造でしたが、Find Xでは可動範囲はスマートフォンの上部全体と言ってよいほど広範囲が可動します。このため、左右にガイドレールが設けられており、この部分が緩衝材の役割もはたしているように見えます(上部写真の赤枠部分)。 また、このスライド部分と本体は2つのフィルムケーブルで接続(緑枠の部分)。レール部分にケーブルが見えますが、これはアンテナ線のようです。 GIFを見ると動作は非常にスムーズ。しかし、可動部分があると故障が心配になってきます。Vivo NEXは仮に故障してもフロントカメラが使えないだけで済みますが、Find Xはリアカメラやフロントのセンサー類も一緒にせり出す構造です。万が一の場合はフロントカメラだけではなく、顔認証やリアカメラも一切使えなくなるところは注意が必要かもしれません。 なお、メーカー公称では30万回の動作に耐えられるとのこと。1日100回出し入れさせても8年以上は持ちそうです。ちなみに使用されているモーターは日本電産製とのことです。 なお、スライド機構の故障以上に気になるのが防水性です。Find X自体は防水性能をうたってはいないものの、最近のスマートフォンは筐体の密閉性があがっており、小雨程度なら意外と浸水はしないもの(筆者の主観です)。しかしFind Xの構造をみるとカメラをせり出した際に側面に隙間ができ、ここに水が入ると内部まで簡単に到達するように見えます。 水だけでなく埃などの侵入も気になります。工事現場や工場など埃っぽいところでの使用は気をつけたいところ。とくにガジェット好きに多い(気がする)家猫飼いの人は、気が付いたら隙間から毛が侵入してモーターが回らないなんてことにならないよう、注意したほうがいいかもしれません。 Find Xは欧州での発売が予定されており、価格は999ユーロ(約12万7000円)。果たして日本での発売はあるのか、注目しておきたい端末です。 関連記事: ノッチなし、電動せり出しカメラ搭載スマホ「Find X」発表。Oppo初の北米投入モデル カメラが本体から飛び出すOPPO FIND X、日本で出さない理由がみあたらない:山根博士のスマホよもやま話
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/04/oppo-find-x-1-vivo-nex/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンvivo [投稿日時]2018-07-04 14:20:00
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中国Vivoが2018年6月に発表した、ポップアップ式フロントカメラを搭載した新型スマートフォン「Vivo NEX」。この注目モデルの分解レポートが海外にて公開されました。筐体内部からカメラがせり上がってくる様子は必見です。 今回のレポートは、海外テックサイトのMyFixGuideが掲載したもの。上の画像は本体を裏側から見た画像で、背面カメラが左側に、そしてフロントカメラが右側に搭載されています。またフロントカメラのポップアップ機構は小型の「スパイラル・ステッパー・モーター」とバネで構成されており、モーターの動作でカメラが上下へと移動する構造です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/03/vivo-nex/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-07-03 19:50:00
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カメラ部分全体が本体の内部からモーターで飛び出るギミックを備えたOPPOの「FIND X」。OPPOはここ数年セルフィーカメラを重視したモデル展開を行っていましたが、FIND XはSnapdragon 845をSoCに搭載するハイスペックモデルです。FINDはOPPOが最初に投入したスマートフォンのシリーズ名で、FIND XはそのFINDシリーズ4年ぶりのモデル。スペックが高いことはもちろん、カメラ部分全体がスライド式にせりあがるギミックも大きな魅力です。 OPPOはわずか数年で世界のスマートフォン販売シェア4位にまで上り詰めました。SNSでセルフィー写真を共有することがアジアを中心にブームになっていることから、それに乗じて端末販売数を伸ばしていったのです。しかし今やどのメーカーもセルフィーカメラを大きく強化しています。ファーウェイはフラッグシップの「P」「Mate」シリーズに加え、あえてセルフィー向けの「nova」を出しています。またシャオミもいまやセルフィーを大きくアピールしているほどです。 フロントカメラ画質も2000万画素超えが当たり前となり、美顔モードも年々性能が高まっています。このままではセルフィーだけで差別化することが難しくなることは目に見えています。そこでOPPOはフロントカメラの機能強化の1つとして3D顔認証を採用。iPhone Xに倣い大胆にも指紋認証センサーまで廃止しました。 しかしそれだけでは差別化は難しく、iPhoneの後追いの感が否めません。そこで採用したのが真のフルディスプレイ、すなわちノッチの無い全画面ディスプレイの採用です。FIND Xを正面から見ると全画面がディスプレイになっており、左右をカーブさせたエッジディスプレイの採用と相まって迫力も感じられます。 ノッチを廃止するためにはフロントカメラを廃止するか、どこかしらに収納する必要があります。Vivoの「NEX」は本体上部にポップアップ式のフロントカメラを搭載しました。しかしこれではカメラ本体しか収納できず、3D顔認証機能を搭載できません。OPPOはフロント部分全体を上下に稼働させることにより、フロントカメラと顔認証のためのセンサー全部を使わないときは収納させるギミックにまとめ上げたのです。 では実際の使い勝手はどうでしょうか?顔認証を設定しているときならば画面オフの状態で本体を顔の前に向けると自動でポップアップするとのことですが、今回触った実機では顔認証が設定できなかったためそのテストはできませんでした。またカメラを起動すると同様に内部からカメラ部分がせり出します。カメラアプリのアイコンをタップするとカメラが出てきますが、さっと飛び出る、というよりも、モーターで素早くせりあがる、というイメージでしょうか。 アイコンタップ 0.1秒くらいでカメラがせりあがり さらに0.1秒くらいでカメラON、となります。体感的にワンテンポ待たされると思いましたがそうでもなく、これなら普段から写真をよく撮る人でもストレスは感じられないでしょう。特に遅さは感じず十分実用的な速度ですが、本体を横持ちしたときはカメラ側を握らないようにする必要があります。 またせりあがったカメラは軽く触った程度ではぐらつきも感じられず、若干強めに押すとモーターで収納されます。強い力がかかったときもこれならば安心かもしれません。実際の耐久性は長期使用してみなければわからないものの、ギミック製品にありがちなヤワな構造ではないのは確かです。フラッグシップモデルにこんなギミックを搭載しているのですから、品質に関してOPPOには相当の自信があると思われます。 FIND Xのスペックは既知の通り。チップセットはSnapdragon 845、RAM 8GB、ROM128GBまたは256GB。実機を軽く触ってみたところ、全体のパフォーマンスに不満はなくスペック相応のストレスのない動きをしてくれます。日本でも発売中の「R11s」などと比べると全体の動きはよりきびきびとしていました。4年前に出した「FIND 7」もSnapdragon 801を採用したハイスペック端末であり、パフォーマンス重視の製品もOPPOはきっちり仕上げる技術力を持っています。 高スペックな製品だけに、OPPOはこのFIND Xで欧米市場への本格的な進出を始める予定です。先進国はまだ日本にしか展開していませんが、これだけスペックが高く、しかもギミックも備えた製品は世界中で大きな話題になることは間違いありません。もちろん日本での登場も期待したいもの。果たしてR11sに次いで日本への投入はあるのかどうか? 今後の動きに注目です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/02/oppo-find-x/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivoSnapdragon [投稿日時]2018-07-02 15:00:00
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本物のフル画面スマホとして話題を呼んだ Vivo NEX S の動画レビューをお届けします。 中国メーカー Vivo が開発した NEX は、フロントカメラを電動ポップアップ式にしたことで、いわゆるノッチ(切り欠き)のないほぼベゼルレスな画面を実現したスマートフォン。しかもディスプレイ一体型の指紋センサまで搭載します。 未来の先取りなのかアイデア倒れの実験端末なのか、レビュアーは本家米国版Engadgetのモバイル先生クリス・ベラスコ記者。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/01/vivo-nex-s/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンvivo [投稿日時]2018-07-02 12:00:00
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市場調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチが、画面上部の切り欠き(ノッチ)があるスマートフォン――いわゆる「ノッチフォン」――について、おもしろい市場展望調査結果を発表しました。 同社によると、2018年にはノッチのあるスマートフォンが約3億台販売されるとのこと。この台数はスマートフォン全体の19%(つまりスマートフォン全体では57億台)にあたります。この3億台のうち、Appleが45%、Androidが55%を占め、特に、HUAWEI、Oppo、Vivo、Xiaomiの中国メーカー4社で約1億台以上を販売すると予想されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/28/2018-3-19/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2018-06-28 19:00:00
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日本でもモトローラの「moto g6」「moto g6 plus」が発売になりました。「moto e5」と合わせて1万円台、2万円台、3万円台の価格を用意するあたりにモトローラの日本戦略の本気度合いが見えてきます。ハイエンドモデルは合体モジュールの「motomods」が使えるZシリーズで固定ファンをつかんでいるだけに、今後はライバルの多いミッドレンジクラスの製品でシェアをどう伸ばしていくかが勝負どころです。 moto g6 / moto g6 plusはモトローラの中核をなす「Gシリーズ」の製品です。初代モデル「Moto G」は2013年に登場しました。 経緯としては、2012年にモトローラ(モトローラ・モビリティ)がグーグルに買収されたことから、従来からのモデル「Droid」「Razr」シリーズを廃止。新生モトローラとして出てきたのがハイエンドの「Moto X」、エントリーの「Moto E」、そしてこの「G」シリーズというわけです。Gシリーズは毎年複数モデルを出しながらモデルチェンジを繰り返し、機能を高めています。 しかしGシリーズ2018年モデルとなるmoto g6 / moto g6 plusの進化は、これまでのモデルチェンジとはちょっと違った意味合いを持っています。この2つの製品は、下記6つの特徴を持っています。 1) 18:9のワイドディスプレイ 2) 光沢感あふれる背面のガラス仕上げ 3) 強力なボケ写真が撮れるメインカメラ 4) LEDフラッシュもあるセルフィーフロントカメラ 5) 振ってひねって操作できるMotoエクスペリエンス 6) DSDS対応でメモリカードも同時に利用できる ディスプレイのサイズ変更は最近のトレンドに乗ったものですがGシリーズとしては初。メモリカードが別途使えるのは前モデルから引き継いだ特徴ですが、他社品にはあまりない機能です。 また本体の高級感ある仕上げは3万円台、2万円台のモデルとしては贅沢なつくり。価格以上の価値を感じられます。本体背面に2つ並んだカメラ周りのデザインも、今では見ただけでモトローラの製品とわかるデザイン。年々あか抜けてスタイリッシュなイメージになっています。 そしてカメラは最近のグローバル市場での流行、すなわち「ボケ」「セルフィー」をしっかり意識したものになっています。今市場で勢いのあるOPPOもVivoも主力モデルはミッド・ハイレンジやミッドレンジ。カメラフォンとしてアピールを行っています。 ところがこの2社はmoto g6 / moto g6 plusと同じ、背面デュアルカメラ+フロント高画質カメラの組み合わせのモデルを出していません。新興国で強いこの2社に対し、moto g6 / moto g6 plusは2社にないモデルで販売数を延ばすことができそうです。 とはいえファーウェイからはセルフィー強化の「nova 3e」がよく似たスペックで出ていますし、6月に中国で販売されたばかりの「honor Play」も同じレンジの製品。この2製品はmoto g6 / moto g6 plusにとって強力なライバルとなるでしょう。 また上位モデルにシフトを進めるASUSのZenFone 5Qがクアッドカメラを搭載しているものの、質感はmoto g6 / moto g6 plusより劣ります。「高級感+強力なボケ+高画質セルフィー」の3拍子を揃えたミッドレンジクラスの製品は市場にはあまり無いのです。 一方、moto g6 / moto g6 plusならではの機能はMotoエクスペリエンスです。端末を振るだけでカメラを起動するなど、慣れれば便利な機能。手首をひねるようにちょっと強めに力尾入れる必要はありますが、カメラ起動 フロントカメラ切り替えをひねりの操作だけで行えます。 また本体を2回振れば背面フラッシュのLEDライトが点灯するなど、わざわざメニューから呼び出して使うのが面倒な機能も手軽に操作できます。Motoエクスペリエンスは他社にはないモトローラならではの強み機能です。メーカー側もこの機能はもっとアピールしてほしいものです。 このようにmoto g6 / moto g6 plusは「あれが欲しい、これも欲しい、でも安い製品がいい」と考える消費者のことを理解した製品になっていると感じられます。何と言ってもプラスチックではなくガラスの肌触りが得られる背面は持っているだけでも満足感を得られますね。中位モデルの足固めができたモトローラ、次は最上位製品がどうモデルチェンジしてくるのか楽しみです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/22/moto-g6/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-06-23 10:00:00
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中国OPPOは2018年6月18日に新型スマートフォン「Find X」を発表しますが、その直前になって同端末はディスプレイ対本体の面積比が93.8%という、極めて高い数値を実現するとの情報が流れています。 中国系リークアカウントのIce universeが投稿した上の画像が正しければ、Find Xは「ノッチ」のない「真の」全画面ディスプレイを採用することになります。もちろん現時点ではこの画像が公式のものかどうかを断言することはできませんが、Ice universeのこれまでの実績や発表時期を考えれば、情報の確度はかなり高そうです。 #OPPOFindX Sliding Design pic.twitter.com/pYJISjxf9F - Ben Geskin (@VenyaGeskin1) 2018年6月17日 一方で多くの方はフロントカメラの行き先が気になると思いますが、同じく著名リークアカウントのBen Geskinは、別のFind Xのレンダリングらしき画像を投稿しています。画像の端末はスライド式の2段構造となっており、ディスプレイを引き下げると下段からフロントカメラがのぞくシステムのようです。 このようなスライド構造を採用した全画面スマートフォンとしては、中国Doogeeが「Mix 4」を発表しています。一方中国Vivoは革新的なポップアップ式フロントカメラを搭載した「Vivo NEX」を発表するなど、中国スマートフォン業界が今のスマホトレンドを牽引している状態です。 思えば、ノッチはディスプレイをできるだけ大きくしつつ、フロントにカメラやスピーカーを残すための妥協案。その解決策は、意外と早く見つかったのかもしれませんね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/18/oppo-find-x-93-8/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-06-18 17:00:00
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サムスンがディスプレイにスピーカーを内蔵したスマートフォンを来年リリースすることが、韓国紙によって指摘されています。これにより、新型Galaxyスマートフォン(Galaxy S10?)ではその本体デザインが変化することが予測されているのです。 韓国電子新聞のetnewsは、サムスンとLGディスプレイがトランスミッターをなくしたフルスクリーン有機ELディスプレイを開発しており、来年には製品化を目指していると報じています。まさサムスンは先月にその試作品「サウンドディスプレイ」を披露しており、LGを一歩リードしているようです。 このサウンドディスプレイはその名前のとおり、パネルにアクチュエーターが搭載され振動することでサウンドを再生します。音を聞くには耳を近づける必要がありますが、逆に耳や頭にくっつけて「骨伝導イヤホン」のように音を聞くこともできるそう。またLGディスプレイも、TV製品にて画面振動による音楽再生「クリスタルサウンド」を実用化しており、スマートフォン向けの技術開発をすすめています。 このようにディスプレイの振動を利用したスマートフォンには、中国Vivoが先日発表した「Vivo NEX」があります。これはポップアップ式フロントカメラを採用することで「ノッチ」を排除し、全画面ディスプレイを実現した端末ですが、スピーカーのディスプレイへの埋め込みもそのデザインに一役買っています。 サムスンのスマートフォンにはディスプレイ上部にカメラやスピーカーを搭載したベゼルが存在しますが、開発中のサウンドディスプレイを採用すれば、新型Galaxyからベゼルが完全に排除できる可能性もあります。フロントカメラの置き場所をどうするかという問題は残りますが、よりデザインの自由度が上がることは間違いないでしょう。 この技術が来年1月の投入が予測されている「Galaxy S10(仮称)」に投入されるかどうか、今から楽しみです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/15/galaxy-s10/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-06-15 18:00:00
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日本市場への参入も果たしたOPPOが、次期フラッグシップスマートフォンFind Xを6月19日 20時45分、パリのルーブル美術館で発表します(日本時間で6月20日 3時45分)。 OPPOは過去に、FindシリーズとしてFind 5やFind 7などハイエンドなモデルをリリースしていましたが、2014年のFind 7を最後に途絶えていました。Find Xは4年ぶりのFindシリーズ復活となります。 関連記事: Oppo Find 7発表。JDI製5.5インチ2560x1440液晶、5000万画素撮影対応のフラッグシップ (2014年3月) すでに同社はイベントサイトやティザーサイトを公開しているほか、中国Weibo上でティザー画像をいくつも公開しています。 また、実機とされる画像や仕様なども流出しており、大まかながらそのハイエンドぶりが明らかになっています。 ▲Weiboで公開された実機とされる画像 それらの情報によれば、SoCはSnapdragon 845でRAM8GB、ストレージは128GBと256GB。画面サイズは6.4インチで上部に切り欠き(ノッチ)がある全画面ディスプレイと予想されています。 背面カメラは20MP+16MPのデュアル構成。具体的な使い分け(広角+望遠など)は不明ながら、公開されているティザーから5倍の「ロスレスズーム」に対応するのではと考えられます。 ▲OPPOがWeiboで公開しているティザーの一部 このロスレスズームは昨年のMWC 2017でOPPOが披露していた技術で、光学3倍ズーム、デジタルと合わせて5倍ズームを実現するというもの。これが搭載される確証はありませんが、Findシリーズはその時々の最新技術を取り入れてきているだけに、搭載の可能性は十分にありそうです。 また、流出している本体画像を見る限りでは、背面に指紋センサーが搭載されていません。このため、VivoやXiaomiと同様にディスプレイ内蔵タイプの指紋センサーを搭載している可能性もあります。 冒頭に書いた通り、OPPOは2018年1月に日本市場に参入しています。海外ではすでに後継モデルとなるR15/R15 Proが発売されていますが、日本ではいまのところR11sしかリリースしていません。 関連記事: 速報:OPPOが日本参入、第1弾スマホ「R11s」は20MPデュアルカメラ&縦長OLED 日本でも発売か!? OPPOの最新スマートフォン「R15」が深センのストアに登場 ここは日本におけるブランド認知度向上を図る意味でも、ハイエンドモデルとなるFind Xを日本で発売する可能性に期待したいところです。 A combination of technology and art. OPPO Find X Global Launch Event. The Louvre, Paris. Find us on June 19! More news coming soon on: https://t.co/zIRxwZEKwM#OPPOFindX pic.twitter.com/onmKPembGV - OPPO (@oppo) 2018年6月5日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/13/oppo-6-19-find-x/ [カテゴリー]スマートフォンvivoSnapdragon [投稿日時]2018-06-14 12:25:00
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中国VivoがMWC 2018で披露していた、ディスプレイ上部に切り欠き(ノッチ)がなく、ポップアップ式のフロントカメラを搭載たコンセプトモデルAPEX。その市販品となるVivo NEXが発表されました。 関連記事: 「にゅっ」とカメラが出てくる全画面スマホ Vivo APEX。画面ノッチ否定派注目のコンセプト作 究極の全画面スマホ誕生?Vivoのノッチなし端末「NEX」本体画像が流出か ディスプレイはノッチがないベゼルレスで、サイズは6.59インチ(2316x1080)。ベゼルレスとはいえ、下側はわずかに厚くなっています。とはいえ、画面占有率は91.24%に達し、これまで登場したどの端末よりもベゼルレスと言えそうです。 SoCにSnapdragon 710を搭載するVivo NEXのほか、上位モデルとなるSnapdragon 845を搭載したNex Ultimateも発表されました。Ultimateはディスプレイ下に指紋センサを搭載。第3世代のディスプレイ内蔵指紋センサとのことで、前世代のものと比べ、認証精度が50%向上したとしています。なお、通常版は背面に指紋センサが配置されています。 背面カメラは1200万画素 + 500万画素のデュアル仕様。4軸OISを搭載するほか、AIによるシーン認識にも対応しています。 【ギャラリー】Vivo NEX (13枚) このNEXで気になるのはなんといってもポップアップ式のフロントカメラです。カメラのUI上でフロントカメラを選択すると自動でせり上がり、終了するとやはり自動で収納されるとのこと。可動部分があると耐久性が心配になりますが、Vivoによると5万回の使用に耐えられるとのことです。ちなみにカメラは800万画素。 その他主な仕様としては、RAMとストレージはNEXが6GB/128GB、NEX Ultimateが8GB/128GBと8GB/256GB。外観サイズは共通で162 x 77 x 7.98mm、199g。バッテリー容量はどちらも4000mAh。OSはAndroid 8.1となっています。 価格は、Vivo NEXが3898元(約6万7000円)、NEX Ultimateの128GBが4498元(約7万7000円)、256GBが4998元(約8万6000円)。中国では6月23日に発売となります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/13/vivo-nex/ [カテゴリー]AndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-06-13 19:20:00
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中国Vivoが開発中の新型スマートフォン「Vivo NEX」のものとされる画像やスペック情報が、海外サイトにて登場しています。こちらは同社がコンセプト端末「APEX」で披露したような、ポップアップ式のフロントカメラやディスプレイ指紋認証を搭載する意欲的な端末になる可能性があります。 上の画像は、海外テックサイトのmysmartpriceが投稿したものです。ディスプレイ上部にはフロントカメラを搭載するためのベゼルや「ノッチ」が存在せず、またディスプレイ指紋認証機能をうかがわせる表示が確認できます。同サイトによれば、6月12日にはこのVivo NEXだけでなく小型モデルの「Vivo NEX S」も正式発表されるようです。 mysmartpriceが掲載したVivo NEXのスペック情報によれば、6.59インチ/FHD+解像度ディスプレイと8コアプロセッサ「Snapdragon 710」を搭載し、RAMは6GBで内蔵ストレージは128GB、背面に1200万画素+500万画素のデュアルカメラと前面に800万画素カメラを搭載し、バッテリー容量は4000mAhでOSにAndroid 8.1を採用するようです。さらに、Snapdragon 845と8GBのRAMを搭載したハイエンドバリエーションの存在も指摘されています。 今年にスペインのバルセロナで開催されたMWC 2018にて披露されたコンセプト端末のAPEXですが、VivoはロシアワールドカップのCMでもポップアップ式フロントカメラを搭載した端末を披露。すわAPEXの市場投入かと思われましたが、もしかしたらこれは市販バージョンとなるNEXだったのかもしれません。 スマートフォンメーカー各社は本体に占めるディスプレイ比率を100%に近づけるべく、ノッチ部分にフロントカメラを追い込んだりと涙ぐましい努力を続けてきました。しかしもしNEXが本当にリーク画像通りのスタイルになるとすれば、いよいよ本体前面が完璧にディスプレイになるという「究極の」スマートフォンが誕生することになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/08/vivo-nex/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-06-09 11:42:00
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既報のとおり、ASUSは6月5日、血圧を計測可能なウェアラブルヘルスケアデバイス「ASUS VivoWatch BP」をCOMPUTEX TAIPEI 2018初日に開催したプレスイベントで発表しました。高校生の時に若年性高血圧を診断された筆者はマメに血圧を計測しているので、自分の血圧は熟知しています。と言うわけでVivoWatch BPがどの程度の精度を備えているのか、デモエリアで体験してみました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/05/asus-vivowatch-bp-computex-t/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-06-06 10:15:00
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ASUSが台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2018において、血圧を測定できるウェアラブル端末 VivoWatch BPを発表しました。 オリジナルのVivoWatchは2015年に発表されており、低消費電力や紫外線計測、当時はまだ珍しかった24時間のリアルタイム心拍計測を特徴としたスマートウォッチでした。 ASUS、10日使えるスマートウォッチ VivoWatch発表。メモリ液晶とUVセンサ搭載 その名前を受け継ぐVivoWatch BPは、ASUSとしてはスマートウォッチでもフィットネストラッカーでもなく、ヘルストラッカーと位置付けている製品です。 外観はVivoWatchを彷彿とさせるものがありますが、ディスプレイはモノクロからカラーLCDに変更。心拍、各種アクティビティの記録、睡眠ログが取得できるのは従来通りですが、あらたにストレス指数の計測にも対応。GPSも搭載します。そして、バッテリー寿命は最大28日と前モデルの10日から大幅にアップしています。 しかし最大の特徴は、血圧が測定できる点です。一般的に血圧を測る場合には、手首に膨張するベルト(カフ)を巻き、圧力をかけたり抜いたりしますが、VivoWatch BPでは、ECG(心電図)センサーとPPG(光学)センサーの2つを組み合わせて血圧を測定します。 血圧の測定は、ディスプレイ横にあるセンサー部に指を15秒ほど押し付けるだけ。一般的な血圧計よりも手軽なため、日常的に血圧測定を行う必要がある高血圧症の人にとっては、負担がなく便利になりそうです。 計測したデータは心拍数や睡眠状態などとともにアプリに記録。HealthAIにより高血圧解消のためのカスタマイズされたアドバイスを提供するとしています。 米国では医療機器の扱いとなるため、FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認が必要となり、このため発売は来年のQ2〜Q3になるとのこと。ただ、アジアでは早ければ7月末にも発売される見込みです。価格は169ドル(約1万9000円)の予定。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/05/asus-vivowatch-bp/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-06-05 17:30:00
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レノボは2018年6月5日14時(現地時間)に、新型スマートフォンの発表イベントを北京で開催します。発表される端末はまだ明かされていないものの、完全ベゼルレスデザインを採用した「Z5(あるいはZUK Z5)」の登場が期待されています。 上の画像は、レノボグループ上級副社長のチャン・チェン(Chang Cheng )氏が中国SNSサイトのWeiboに投稿したものです。画像からは具体的な情報はうかがえないものの、同氏は「?想Z5(?想は中国語でのレノボ)」のハッシュタグを同時に投稿しているのです。 チェン氏は以前にもZ5のレンダリングやスケッチ画像を投稿しています。上のイラストは、Z5に今流行の「ノッチ」が存在しない「真の」全画面ディスプレイが搭載されることを示唆しています。さらに同氏の説明によれば、Z5のディスプレイと本体の面積比は95%にも達するそうです。 しかしノッチをなくすということは、フロントカメラの搭載場所をどこかに変更する必要がでてきます。例えば中国Vivoはポップアップ式のフロントカメラを搭載した端末のコンセプト「Vivo Apex」を発表しており、それ以外にも中国Doogeeによる本体がスライドすることで画面下からフロントカメラが現れる「Mix 4」という端末が存在します。 さらにチェン氏は、4TBの内蔵ストレージ容量やスタンバイ状態で45日間持続可能なバッテリーなど、にわかには信じられないようなZ5のスペック情報も示唆しています。はたしてこれらの情報がどこまで本当なのかは若干眉唾ものな気もしますが、まずは6月5日のイベントを楽しみにしたいですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/29/z5-6-5/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-05-29 19:15:00
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[Engadget US版より(原文へ)] 中国Vivoは、MWC(モバイル・ワールド・コングレス) 2018にて公開した「真の」全画面スマートフォンコンセプト「APEX」の計画を前進させようとしているようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/24/vivo/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンvivo [投稿日時]2018-05-24 13:30:00
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中国シャオミ(Xiaomi)が2018年5月31日に深センでイベントを開催すると、メディア向けの招待状にて明かしています。同イベントではフラッグシップスマートフォン「Mi 8」の発表が予測されています。 中国系テックサイトのgizmochinaが公開したシャオミからの招待状には、「8」という数字をとにかく強調したイラストが採用されています。これは(ウワサされていたMi 7を飛ばして)モデル名の「Mi 8」を意味していることは想像に難くありません。が、それだけでなくシャオミは2010年4月に創業してから今年で8周年。これらのダブルミーニングになっているようです。 さて噂のMi 8ですが、こちらでは実機とされる画像がすでに流出しています(当時はMi 7の名称が有力でした)。この画像が本物なら、Mi 8は縦長の全画面ディスプレイに画面上部の切り欠きこと「ノッチ」を採用したデザイン。他社のAndroidスマートフォンよりも大きなノッチが搭載されていることに注目です。また現行モデル「Mi 6」にあった物理ホームボタンは、Mi 8ではなくなっています。 そして中国SNSサイト「Weibo」には、この幅広のノッチが、赤外線を利用した「3D顔認証機能」に利用されることを示唆するような画像も掲載されています。3D顔認証といえば「iPhone X」に搭載された「TrueDepthカメラ」による「Face ID」が思い浮かびますが、Mi 8の内部コンポーネントのレンダリングとされる画像でもほそっくりな機構が確認できるのです。 さらに興味深いことに、新たに投稿されたMi 8の実機とされる動画からは「ディスプレイ下指紋認証機能」が動作している様子が確認できます。このディスプレイ下指紋認証機能はAndroidスマートフォンでもVivoの「X20Plus UD」などごく一部モデルにしか搭載されておらず、さらに3D顔認証との組み合わせはきわめてユニーク。 もしかすると、iPhone Xと同等かそれ以上の利便性とセキュリティ強度が確保できるかもしれません。 現時点で噂されてるMi 8のスペックは、プロセッサがSnapdragon 845で縦横比18:9の6インチディスプレイを搭載し、RAMは8GB/6GBで内蔵ストレージは64GB。4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、ワイヤレス充電に対応するとされています。 かつては廉価かつ高スペックなスマートフォンで名をあげたシャオミですが、とうとう機能性で世界を驚かせる端末を投入するのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/23/mi-8-5-31/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-05-24 12:15:00
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アップルはiPhone Xを「全面スクリーン」と形容していましたが、それは最近流行りのノッチを考えなければの話。レノボで副社長を務めるチャン・チェン(Chang Cheng )氏がチラ見せしたスマートフォンのレンダリング画像やスケッチこそ、真の全画面だといえるでしょう。 「Lenovo Z5」は本体に対する画面比率が95%に達し、「18の特許技術」がつぎ込まれています。なお、チェン氏はこの端末に前面のセルフィーカメラが搭載されるかどうかについては言及していません。 全画面スマートフォンの実現にはいくつかの難点があります。まず、ディスプレイの駆動系をどこかに収納しなければいけませんし、前面カメラの場所も問題です。アップルはOLED(有機ELディスプレイ)を本体背面に向けて曲げ、悪名高い「ノッチ」に前面カメラを搭載しました。他の高画面比スマホ、たとえば「Vivo Apex」はポップアップ式のセルフィーカメラを搭載したものの下部ベゼルが若干太く、「Mi Mix 2s」は本体下部にカメラを収納しています。 レノボは4つの技術的ブレイクスルーと18の特許技術により、この問題を解決できるだろうと示唆しています。しかしその詳細は未だ発表されておらず、さらにこの端末が単なるコンセプトなのか、あるいは本当に販売されるのかどうかも不明です......。ただ、どうやら本当に販売を計画しているようですけどね。 見た目はかっこいいLenovo Z5ですが、果たして消費者はデザイナーが考えているほどベゼルレスデザインを求めているのでしょうか?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/14/lenovo20180515/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivo [投稿日時]2018-05-15 11:00:00
スラド
Googleは8日、次期Android「P」のベータプログラムを開始した(Android Developers Blogの記事[1]、 The Keywordブログの記事)。 Android Pのベータプログラムでは、Android 8.0 Oreoで導入されたAndroid OSフレームワークとベンダー実装部分を分離する Trebleにより、対応機種が大幅に増加している。そのため、Android P Beta(DP2)はGoogle Pixel/Pixel XL/Pixel 2/Pixel 2 XLに加え、Sony Xperia XZ2 や Xiaomi Mi Mix 2S、Nokia 7 Plus、Oppo R15 Pro、Vivo X21/X21UD、Essential PH?1の計11機種で利用可能だ。昨年までにすべてAndroidバージョンアップデートの提供保証期限が終了したNexusデバイスは対応機種に含まれていない。 ベータ版の主な新機能は、機械学習によりアプリのバッテリー使用効率を向上させる Adaptive Batteryやユーザーによる画面の明るさ調整を学習する Adaptive Brightness、ユーザーのニーズにあったアプリを推奨する App Actions、新しいシステムナビゲーション、さまざまな生体認証センサーをアプリから容易に利用できる BiometricPrompt APIなど。テキストの内容から日付や旅客機の便名などに分類する TextClassifier APIは機械学習により改良されており、テキストの分類内容に応じて自動でリンクを作成する Linkify APIも強化されている。 また、Android Studio 3.2 Canaryや、旧バージョンのAndroidと互換性を保ちつつ新機能を容易に使用できるようにし、アプリ開発を高速化するAndroid Jetpackの提供も始まっている(Android Developers Blogの記事[2]、 [3])。 すべて読む | デベロッパーセクション | プログラミング | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Huawei、最悪の事態に備えて独自OSを開発していた 2018年04月30日 Essential Phone、日本への出荷が可能に 2018年04月30日 絵文字のピストル、水鉄砲化が進む 2018年04月29日 次期Android「P」の名称は何になる? 2018年04月17日 トリプルカメラのHuawei P20 Pro、DxOMark Mobileで歴代最高スコアを大幅更新 2018年03月31日 Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 2018年02月25日 Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 2018年02月18日 Google Playで新規公開/更新するアプリ、最新APIをターゲットにすることが必須に 2017年12月23日 Google、Android 8.0でLinuxカーネルバージョンの最低要件を設定 2017年09月06日 Android Oのパブリックベータ版とAndroid Studio 3.0のCanary版が公開 2017年05月20日 GoogleサポートサイトにNexus端末への最新版Android提供保証期限が明記される 2016年06月26日 Google、次期Android「N」のDeveloper Previewをリリース 2016年03月12日 Android Oreoのシェアが5%を超える 2018年05月13日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/18/05/12/0718211/ [カテゴリー]Androidvivo [投稿日時]2018-05-12 10:11:00
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グーグルは5月9日、本社の隣にある屋外シアターで開発者向けイベント「Googel I/O 2018」を開催。その日にAndroidの次期バージョンとなる「P」のベータ版がリリースされた。基調講演会場がどっと沸いたのが、対応機種が発表された瞬間だった。グーグルが販売する「Pixelシリーズ」だけでなく、ソニーやシャオミー、ノキア、Oppo、Vivo、Essentialなど複数メーカーのAndroidがPのベータ版に対応するというのだ。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/10/androidp/ [カテゴリー]Androidvivo [投稿日時]2018-05-10 13:00:00
Engadget Japanese
Googleが開催している開発者向け会議『Google I/O 2018』基調講演より。大きなトピックの一つとなったのが、Androidの次期バージョンである開発コード「P」についての紹介でした。 大まかなニュースとしては、新機能の一部が紹介された点、本日よりベータ版が公開される点、そしてベータ版の対象となるスマートフォンが、自社のPixelシリーズのみならず、ノキア、Vivo、OnePlus、シャオミ、ソニー、エッセンシャル、Oppoを含め計8社のフラッグシップモデルとなる点が挙げられます(機種名は後述)。 とくにPixel以外でもベータが配布されるという点は、日本においてはPixel/2シリーズが販売されておらず、また同機が技適も通過していないところから発生していた「日本のAndroidの開発者は事実上リファレンス機が使えない」問題が回避できそうという点で、重大な意味を持ちます。 【ギャラリー】Android “P” 新機能公開 (27枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/08/android-p-iphone-x-8-ai/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2018-05-09 06:30:00
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日本にも参入し先進国市場を攻める姿勢を見せているOPPOが、インドで新ブランドのスマートフォン「Realme」を投入します。 OPPOのスマートフォンはフラッグシップの「R」シリーズ、新興国向けの上位モデル「F」シリーズ、そしてミッドレンジからエントリーまで幅広いラインナップをそろえる「A」シリーズの3つの柱を持っています。Realmeはこれらのどれにも属さない製品で、インドのオンライン市場専用品として、インド・アマゾンのみで販売されます。 インドの2017年のスマートフォン出荷台数はCanalysの調査によると1億2400万台に達しています。同年第3四半期にはアメリカを抜き、中国に次ぐ世界2位のスマートフォン市場となりました。同期の出荷台数を見るとサムスンが940万台、シャオミが920万台で1位と2位を争います。ちなみにアップルは90万台。インドが中低位端末中心の市場なのです。 低価格機「RedMe」で攻勢をかけるシャオミは第4四半期にはサムスンを抜き、2018年に入ってからもシェア1位の座をキープしています。シャオミの成功は低価格モデルをオンラインで販売し、地方都市にも販路を一気に拡大したこと。インドのEコマーストップの「Flipkart」と2014年から提携し、わずか数年で1位にまで上り詰めたのです。 東南アジアを中心に多くの新興国市場でシェア1位、あるいは2位と上位の座についているOPPOも、インドではシャオミの後塵を拝しています。Counterpointの調査を見ると、2018年第1四半期のインドのシェアは1位シャオミが31.1%、2位サムスンが26.2%。シャオミは「RedMi Note 5」などが売れ筋、サムスンは「Galaxy J7」などJシリーズが好調でした。 この2社に次ぐのが3位Vivoの5.8%、4位OPPOの5.6%、そしてファーウェイのHonorの3.4%。上位5社に中国メーカーが4社入っているとはいえ、シャオミの圧倒的強さが目立っています。セルフィー大国インドで人気のOPPOもVivoも、シャオミの低価格&オンライン販売には太刀打ちできていません。 そこでOPPOが投入するモデルがRealmeというわけです。「真の自分」という意味にもとれるモデル名ですが、シャオミのRedMeとどことなく似ている名前ですね。インドではFシリーズとAシリーズを展開しているOPPOですが、価格特化の低価格機をアピールするためにアマゾン専売モデルに別ブランドを展開しようとしているわけです。 RealMe最初のモデル「Realme 1」は背面にダイヤモンドカットデザインを施しています。このデザインの製品はすでに「F7」をインドで販売中。また中国では「A3」が投入されています。Realmeの広告を見ると従来のスマートフォンとはデザインが異なる点も大きく宣伝されており、2018年のOPPOの製品はこのデザインの採用が進むのかもしれません。 スペックはまだ不明ですが、A3相当とも言われています。A3のスペックはCPUがメディアテックHelio P60、RAM4GB、ROM128GB}、6.2インチ2280x1080ピクセルディスプレイ(19:9、ノッチ有り)、リアカメラ1600万画素、フロントカメラ800万画素。中国では2099元(約3万6000円)で販売されていますが、この価格ではシャオミRedMeには対抗できません。ROM容量を下げ、CPUも下位のものを搭載する可能性があります。 とはいえRealmeはOPPOの製品です。価格が低いだけでは他社製品との差別化ができません。Realme 1もしっかりとセルフィーをアピールしており、AI美顔モードを搭載しています。「オンラインですぐに買え、値段が安く、しかもセルフィーがきれい」。セルフィー好きなインドの消費者の心をどこまでつかむことができるのか、5月15日の正式発表が楽しみです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/05/07/realme-oppo/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-05-08 11:00:00
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Fitbitが子供向けのフィットネストラッカー、Fitbit Aceを発表しました。 子供向けのフィットネストラッカーとしては、GARMINがVivofit Jr/Jr 2を発売中です。ただ、Vivofit Jrのターゲットとする年齢層が"4歳以上"でいかにもお子さま向けなデザインなのに対し、Fitbit Aceは"8歳以上"を狙う商品であるためか、Altaをややスリムにしたような、大人が身に着けてもおかしくないデザインになっています。 機能的には、歩数や活動時間の記録、睡眠の計測に対応。毎日の活動量(歩数、時間)のゴールを設定し、達成するとお祝いメッセージが表示されたり、アプリ上にバッジが追加されるなど、運動を促す仕掛けも用意されています。IPX7相当の防水性があり、身に着けたままシャワーを浴びても問題ないとのこと。ただし水泳の際には使用できません。またバッテリーは1回の充電で約5日間持つとのこと。 ファミリーアカウントを作成することで、親は子供の活動状況をチェックできるほか、友だち登録のリクエストを承認する権限を持ちます(Fitbitアプリには、他のFitbitユーザーと繋がり、スコアを共有したりメッセージを交換する機能があります)。 なお、子供がスマートフォンを持っていない場合には、親のスマートフォンから同期も可能。スマートフォンを持っている場合には、着信通知にも対応します。 Fitbit Aceの価格は99.95ドル(約1万1000円)、第2四半期(公式サイトでは5月下旬の予定)に発売されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/03/14/fitbit-ace-1-1000-5/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-03-14 17:00:00
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2018年2月27日から3月1日まで開催されたMWC2018では、メーカーの展示だけではなく様々なカンファレンスが行われました。その1つ、TD-LTEの業界団体である「GTI(Global TD-LTE Initiative)の定例カンファレンスでは、5Gスマートフォンの開発を促進するため新たな団体「5G Device Forerunner Initiative」が発足。そこに名前を連ねる企業から、早ければ年内にも5Gスマートフォンが登場します。 MWC2018ではサムスンの5Gタブレットや、インテルの5Gモデム搭載2in1 PCなどが参考出展されていました。早ければ2018年後半にも5Gサービスを開始するキャリアが現れる見込みで、5G端末の商用化は目前に迫っています。 クアルコムは5Gスマートフォンのリファレンスモデルを展示していました。まだサイズは大きいものの、5G対応のX50モデムを搭載しており、スマートフォンメーカーはこれをベースに製品を開発しつつ、5Gスマートフォンの一番乗りを目指します。 5G Device Forerunner Initiativeは中国のキャリア、中国移動向けの5G端末の開発を行うことと目的としており、端末メーカーのみならずチップセットメーカー、コンポーネントメーカー各社が協業を行います。3Gや4Gでは出遅れた中国ですが、5Gではサービス開始早々から、グローバル市場と横並びのスタートを切る可能性も高まります。GTIカンファレンスでは団体に参加する各社の関係者が一堂に集まり5G端末の早期商用化をアピールしました。 さて参加するメーカーの名前を見ると、妥当なところでサムスン、ファーウェイ、シャオミ、ZTE、レノボと大手企業が並び、さらには今勢いのあるオッポ、Vivoも名を連ねます。またTCLやハイセンスなど家電も手掛ける大手メーカーも参加。そして台湾からはHTCも加わります。 ここのところスマートフォンでやや勢いのないHTCですが、積極的に5Gへ対応するようです。5Gスマートフォンはもちろんのこと、5G対応の一体型VIVEの投入も現実味がありそうです。HTCの中国担当トップであるAlvin W. Graylin氏は5Gへ大きな期待を寄せていると語りました。 MWC2018のHTCブースはメインの展示がVIVE Proを使ったVR体験で、スマートフォンはU11シリーズの現行モデル数機種が展示されているだけでした。期待されていた新機種の発表は残念ながらなかったのです。来年のMWC2019では、ここにHTC製の5Gスマートフォンが華々しく展示されていることに期待したいものです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/06/htc-5g-mwc2018-5g-device-forerunner-initiative/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivo [投稿日時]2018-03-07 12:00:00
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Project Tangoで先行するも、ARKitを擁するアップルに抜き去られた感もあるGoogleのモバイルAR戦略。ここにきて一気に巻き返しを図れそうです。 というのも、サムスンやソニーを初め、各メーカーの最新Androidスマートフォンが「ARCore」に対応することがMWC 2018直前に発表されています。 「ARCore」は、専用カメラが不要のモバイルARプラットフォームです。高品位なポジショントラッキング機能を備え、水平面や垂直面に仮想オブジェクトを重ねて表示することが可能。「Tango」の後継プラットフォームという位置づけで、2月23日には正式版として「ARCore 1.0」が発表されています。 見出し画像は、「ARCore」を使って実際の道路に仮想のクルマを重ねて表示した例。スマホの画面を介して、近づいたり遠ざかったり、回り込んだりと、さまざまな角度からクルマを見ることができます。 なお、弱点は対応端末の少なさ。現時点では「Galaxy S8 / S8+ / Note 8 / S7 / S7 edge」および「LG V30 / 30+」「ZenFone AR」「Google Pixel / Pixel XL / Pixel 2 XL」「OnePlus 5」などが対応するに留まります。アップルの「ARKit」では2015年発売の「iPhone 6s」以降の機種が対応するという圧倒的母数を背景に、ポケモンGOにも実装されるなど利用が進んでいるのとは対照的です。 ●Xperia XZ2 / Compactも発売後に対応予定 なお、Googleによると、対応スマホは年内にサムスン・ファーウェイ・LG・モトローラ・Xiaomi・Nokia・ZTE・ソニーモバイル・Vivoなどから登場予定。 このうち、「Xperia XZ2 / XZ2 Compact」は、今後のソフトウェアアップデートで「ARCore」に対応するとソニーモバイルの担当者が明言。「Galaxy S9 / S9+」も発売時点から対応します。 対応端末の少なさがネックだった「ARCore」ですが、スマートフォン市場シェア3位のファーウェイ、そして日本で大人気のソニーモバイルの新製品が対応することで、端末がさらに増加する見通し。いよいよAndroid OSにおけるARの活用も本格化していきそうです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/06/google-arcore-xperia-xz2-compact/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2018-03-06 17:45:00
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MWC2018にて、中国の新進スマートフォンメーカーVivoが発表した全面ディスプレイのコンセプトモデル「APEX」。フロントカメラをノッチ(切り欠き)収納ではなく、本体上部からポップアップさせるアイディアが驚かれましたが、実はEssentialが特許を取得済みであることが明らかになりました。 Essentialは「Androidの父」ことアンディ・ルービン氏がGoogle退社後に設立した企業。他ならぬルービン氏がTwitter上で指摘したことで判明したかたちです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/03/05/vivo-apex-essential-android/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2018-03-05 18:40:00
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スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2018より。"次に来る"と言われる中国のスマートフォンメーカーVivoが、ノッチなしのスクエアな全面ディスプレイを実現するスマートフォン「APEX」を発表しました。全面ディスプレイ化により居場所を失った自撮りカメラを、本体上部からポップアップさせるというコンセプトモデルです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/26/vivo-apex/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-02-27 07:00:00
スラド
Gartnerのデータによると、2017年第4四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から2,429万台減の4億785万台となり、Gartnerが世界のスマートフォン市場データを取り始めた2004年以来初の前年同四半期比で初めて減少したそうだ(プレスリリース)。 ベンダー別にみると、1位のSamsungは276万台減の7,403万台、2位のAppleは386万台減の7,318万台で、シェアはそれぞれ18.2%(0.4ポイント増)、17.9%(0.1ポイント増)となっている。Appleは新モデル発売直後の第4四半期に大幅な増加がみられ、2016年第4四半期はSamsungを上回って1位となっていた。2017年第4四半期の販売台数も第3四半期比で60%以上増加しているが、Samsungの販売台数には及ばなかった。一方、3位のHuaweiは308万台増の4,389万台。シェアは1.4ポイント増の10.8%となり、四半期単位で初めてシェア10%を超えた。 Xiaomiは2017年第3四半期に前年同四半期から79.8%増加して5四半期ぶりのトップ5復活を果たしたが、第4四半期も1,244万台増(79.0%増)の2,819万台と大幅に増加している。シェアも3.3ポイント増の6.9%となり、OPPOとVivoを抜いて4位に上昇した。Xiaomiの増加はアジア太平洋地域新興国市場でシェアを伸ばし、中国市場でもシェアを取り戻している点が大きいとのこと。5位のOPPOは104万台減の2,566万台でシェアは6.3%(0.1ポイント増)となり、1位〜5位は販売台数の増減にかかわらずシェアを伸ばしている。昨年同四半期に5位だったVivoは圏外となっている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | 統計 | 携帯電話 | 関連ストーリー: iPhone X、販売状況はiPhone 8/8 Plus以下が続く 2018年02月22日 スマートフォンの需要は一段落 2018年02月20日 Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 2018年02月18日 2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 2018年01月14日 バッテリー交換料金の値引きでiPhone販売台数が減少する可能性 2018年01月07日 2017年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億8,340万台、中国本土以外の全地域で増加 2017年12月03日 2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は4億3,153万台 2017年02月19日 Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 2018年02月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/02/24/1954236/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroidvivo [投稿日時]2018-02-25 02:44:00
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先日予告されていたとおり、Vivoがディスプレイに指紋センサを埋め込んだスマートフォン Vivo X20 Plus UDを発表しました。中国での出荷開始は2月1日からで、価格は3598元(約6万2000円)。 ディスプレイに指紋センサを埋め込んだスマートフォンは、サムスンやAppleも取り組んでおり、昨年から「次の機種には搭載される」との噂が度々出ていましたが、それらを抑えてVivoが世界初となりました。 搭載しているセンサーはSynapticsのClear ID。同センサーはCES 2018でVivoが参考展示を行っていたため、X20 Plus UDに搭載された機構は同じものと考えられます。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/25/vivo-x20-plus-ud/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-01-25 18:00:00
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日本参入を果たすOPPOと共に急伸している中国スマートフォンメーカーVivoが、ディスプレイに指紋センサを内蔵した「X20 Plus 屏幕指紋版(X20 Plus UD)」を1月24日に発表するとして、Weibo上でティザー画像を公開しています。 X20 Plus UDは、中国の認証機関TENAAで先週見つかっていたました。その特徴はディスプレイに内蔵された指紋センサです。 先日まで開催されていたCES 2018で、Vivoはディスプレイに指紋センサを内蔵した端末を参考展示していました。発表されるのは、これとほぼ同じ端末だと考えられます。 画面に指紋センサを埋め込む「Clear ID」採用スマホ、Vivoが参考展示:CES2018 TENAAに掲載されている情報によると、ディスプレイに指紋センサを内蔵する以外、基本仕様はベースとなっているX20 Plusと同じようです。 6.43インチOLEDディスプレイで解像度は2160x1080、SoCはSnapdragon 660、RAM4GB、ストレージ128GB。背面カメラは1200万画素+500万画素のデュアル仕様、フロントは1200万画素。バッテリー容量は3800mAhでAndroid 7.1.1を搭載。 価格については3998元(約6万9000円)との噂もあります。 ディスプレイに指紋センサを内蔵した端末は、SamsungやAppleなども開発しているとの噂がありますが、Vivoが世界初採用となりそうです。ちなみにVivoは、2013年12月に世界ではじめて2Kディスプレイ(2560x1440)を搭載したスマートフォン Xplay 3Sを発表した実績もあります。 X20 Plus UDの発売時期や中国以外でも発売されるのかなどの詳細は、発表会で明かされるものと思います。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/23/vivo-x20-plus-ud/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2018-01-24 13:40:00
スラド
Webブラウザーの拡張機能管理画面の表示を妨げ、削除されにくくするという拡張機能(マルウェア)が発見された(Malwarebytes Labsの記事、 Ars Technicaの記事)。 Google Chrome向けの拡張機能「Tiempo en colombia en vivo」は、複数のYouTube動画を勝手に開き、クリックして再生回数を水増しするというものだ。Malwarebytesによれば、この拡張機能をインストールすると拡張機能管理画面「chrome://extensions/」へのアクセスが「chrome://apps/?r=extensions」にリダイレクトされるという。 Chromeはコマンドラインスイッチ「--disable-extensions」を付けて起動することで拡張機能を無効にできるが、この状態では管理画面に拡張機能が一切表示されない。この拡張機能の.jsファイルをリネームすることで削除可能になるようだが、Malwarebytesでは無料版のMalwarebytesアプリケーションによる削除を推奨している。「Tiempo en colombia en vivo」はGoogleのChrome Webストアで公開されていたが、別のWebサイトから強制的に拡張機能を追加させる方法でインストール回数を増やしていたようだ。 同様にFirefoxからの削除を妨げる拡張機能は「FF Helper Protection」「FF Antivirus」などの名称で表示され、Web検索を乗っ取るといった活動をするようだ。こちらは拡張機能管理画面「about:addons」への移動を監視し、一致するとタブを閉じることで削除を妨げる。Firefoxの場合はセーフモードで起動することで削除可能なので、対策は比較的容易だ。この拡張機能はサードパーティのWebサイトでホストされており、Web広告を通じてFirefoxの手動アップデートが必要といった偽の通知を表示し、ユーザーをだましてインストールさせるとのことだ。 これとは別に、最近Chrome Webストアではマルウェアを含む拡張機能が4本見つかっており、うち1本は50万回以上インストールされていたという。またArs TechnicaのDan Goodin氏によれば、Chrome Webストアで公開されていた別のマルウェアを含む拡張機能が知人のWebサイトを連絡先として勝手に登録していたそうだ。 すべて読む | セキュリティセクション | Chrome | セキュリティ | Firefox | 関連ストーリー: Mozilla、Firefoxにプロモーション的コンテンツのための拡張を勝手にインストールさせてトラブルに 2017年12月19日 「Adblock Plus」の偽物がChromeウェブストアで配布される 2017年10月11日 2本のGoogle Chrome拡張機能、開発者アカウント乗っ取りでアドウェアが配信される 2017年08月05日 Webブラウザアドオン「Styish」、ユーザーデータの収集を始めて騒動に 2017年01月19日 自動更新によって突如マルウェア化する人気Chrome拡張 2016年11月04日 Firefoxの拡張機能、セキュリティ強化のため署名を導入へ 2015年02月13日 Google、Chrome Web Store以外でホストされているChrome拡張のブロックを開始 2014年06月01日 アドウェアベンダー、広告を仕込むためにChrome拡張を買い取る 2014年01月21日
[記事元] https://security.srad.jp/story/18/01/21/0721217/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2018-01-21 08:50:00
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スマートフォンのディスプレイをタッチするだけで指紋認証できる、ディスプレイ埋め込み型センサーのデモがCES2018で行われました。Synapticsが開発した「Clear ID」センサーを搭載したスマートフォンがプレス向けに限定公開されたもの。 スマートフォンは中国のVivoのデモ端末。現行モデルの「X20」をベースにしたモデルのようです。X20は背面に指紋認証センサーが搭載されていますが、デモ端末の背面には「VIVO」のロゴがあるだけで指紋認証センサーは省かれています。 端末がスリープしている状態から何かキーを押すと、ロック画面が表示されます。これは普通のスマートフォンと変わりませんが、ディスプレイの中央下部を見ると指紋のアイコンが表示されます。ディスプレイのこの部分にはClear IDセンサーが内蔵されており、画面上に指先を乗せるだけで指紋を認証してくれるというわけです。 指紋の認証は画面上のアイコンを指先でタッチするだけ。Synapticsによると、このClear IDセンサーは3D顔認識機能より高速に動作するとのこと。 この3D顔認識機能はアップルのFace IDのことでしょうが、マスクをしていたりスマホをポケットに入れている状態でもロック解除できるのは指紋認証の利点です。 なお対応するディスプレイの素材は有機ELのみで、構造上から液晶パネルには搭載できません。今後Clear IDの搭載が進むと、スマートフォンのディスプレイの有機EL化が一気に進みそうです。 実際に画面を親指で触れてみたところ、一瞬で反応して画面ロックが解除されました。強く押したり指先を上下にスワイプする必要もありません。 現在のClear IDセンサーのサイズは 1cm x 2cmほどで、スマートフォンの画面下部に位置するようになっていますが、今後センサの形状を変えれば別の位置への搭載も可能になります。 指紋の登録も一般的な指紋認証センサーと同様で、ディスプレイ上に指先を押しあてるだけ。この時はやや強めに指先を押し当てます。指先全体をタッチすれば登録は完了。実際に自分の指を登録してみましたが、反応しにくいといったこともなくスムースに登録できました。 Vivo関係者によると、Clear ID搭載スマートフォンは恐らく同社が最初に商用化するとのこと。 Clear IDのセンサーはすでに量産化が始まっており、複数のスマートフォンメーカーが採用する予定です。 Vivoは昨年、2017年6月のMWC上海2017でクアルコムの技術を採用したディスプレイ埋め込み型指紋認証センサーのデモ機を展示していました。 最新技術のいち早い採用は、ファーウェイ、OPPO、シャオミなど多数の競争相手がいる中国メーカーならではの素早い動きでしょう。 2月にバルセロナで開催されるMWC2018で、VivoからClear ID搭載スマートフォンのアナウンスがあるかもしれません。製品の早期登場に期待したいものです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/15/clear-id-vivo-ces2018/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2018-01-16 11:30:00
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インドは今や米国を抜き、中国に次ぐ世界第2位のスマートフォン市場となりました。そのインドで、Googleが同社初となる実店舗のオープンを計画しているとThe Economic Timesが報じています。 Googleはここ数週間、インドの主要なショッピングモールでポップアップストアをオープンしており、そこにはPixel 2が夜間や暗所でも綺麗な写真が撮れることを示すための暗室が作成されているようです。 実店舗は、このようなオンラインでは伝わらない内容を体験してもらうための場として計画されており、Pixel 2のほか、ChromecastやGoogle Homeなどの他のGoogle製品も販売される可能性があると報じられています。The Economic Timesの情報筋によると、オープンは2018年後半になるとのこと。 先にも書いたように、インドは世界第2位のスマートフォン市場。第1位の中国ではGoogleのサービスが規制されていることもあり、Googleがインド市場に関心を持つのも不思議ではありません。 Googleはかつて、安価なスマートフォンとして地元メーカーのMicromax、Karbonn、Spiceと共同でAndroid Oneをインドでリリースしましたが、現在の市場ではSamsung、XiaomiやOPPO、Vivo、Lenovoなどの韓国・中国ブランド勢が圧倒的。皮肉なことに、好調なのはAndroid Oneが目指していたローエンド市場です。 Pixelスマートフォンはこれらに対し、とても安価と言える価格ではありません。しかし、だからこそ手に取ってもらえれば違いが分かると考えているのかもしれません。なお、Appleは今年になりiPhoen SEの製造をインドで開始。2020年には世界最大規模のApple Storeをオープンする計画があると伝えられるなど、今後インドでもハイエンド市場が盛り上がりを見せる可能性は少なくないと言えそうです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/27/apple-google/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2017-12-27 16:05:00
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新興メーカーの「顔」として一時はその話題を聞かない日がないほど市場を賑わしていたシャオミ。2015年に「1億台を販売する」とぶち上げたものの実績は7000万台に留まり、2016年は通年の販売台数の公表を中止した。しかし2017年、シャオミは劇的な復活をとげている。急落から再浮上へ、シャオミの2017年を振り返ってみよう。 2017年のシャオミのスマートフォン販売台数は急激に復活している。シャオミによると、2017年第2四半期(4-6月)の出荷台数は2316万台で、第1四半期(1-3月)から70%も増加したとのこと。通常スマートフォン各社の売り上げはホリデーシーズンとなる第4四半期(10-12月)に大幅に伸びる。アップルが9月に新製品を発売するのもこの時期に合わせるためだ。しかしシャオミは大きな社会的イベントも無い第2四半期に大幅な売り上げ増を記録した。 2017年のシャオミの新モデルは10機種を超える。このうち上半期に出した主な製品は「RedMi Note4」「RedMi Note 4x」「Mi 5c」「Mi 6」「Redmi 4」「RedMi 4X」「Mi Max 2」の7機種。Snapdaragon 835を採用したフラッグシップモデルMi 6を投入してはいるものの、5.15インチフルHD、1200万画素のデュアルカメラのスペックは目立つものではない。 しかしMi 6にはシャオミの製品の方向性を変える大きな意味があった。RAMは高容量の6GBを標準とし、両面を4面カーブの曲面ガラスとした高品質な本体仕上げとすることで、最低価格は2499元(約4万3000円)とした。実はこれまでシャオミのフラッグシップモデルは1999元(約3万4400円)と、2000元を切ることを売りにしていたのだ。Mi 6は従来の価格重視路線から、性能や品質アピールへと路線を変更したモデルとなったのである。 シャオミの製品はこのフラッグシップに位置づけられる「Mi」シリーズと、1万円台の価格から買える低価格なコストパフォーマンスモデル「RedMi」の2つのラインがある。しかしMiシリーズの旧モデルは1799元などシャオミ自ら値引き販売を行っており、RedMiシリーズとの価格の差別化が難しくなっていた。また「シャオミは時期が経てば値引きされる」と消費者が気づきはじめ、新製品にすぐに飛びつかないケースも増えている。 シャオミを抜き去ったOPPOやVivoのフラッグシップモデルは2000元から3000元の間の価格設定ながら売り上げは好調だ。これはフラッグシップとエントリーモデルの位置づけを明確に分け、高性能な製品は2999元、入門機は1000元のように、価格も大きく分けているのである。シャオミもここにきて、「価格だけ」では消費者の興味を惹きつけることが難しいことに気が付き、あえて「値上げ」に踏み切ったのである。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/25/2018-1-2017/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2017-12-25 14:15:00
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12月に入ってからも新製品投入の手を緩めないファーウェイ。日本のSIMフリー端末市場を賑わすだけではなく、海外市場でも様々な製品を毎月のように送り出している。最新モデルの「Mate 10」も1機種だけではなくシリーズ展開しており「Mate 10 Pro」「Mate 10 Lite」「Mate 10」そして「Mate 10 Porsche Design」と4つのモデルを用意。いったい1年間に何機種を販売するのだろうかと思うくらい、製品数を増やしている。 ライカカメラ搭載で売り上げ好調な「P10」も、「P10 Plus」「P10 lite」と3つのモデルが販売されている。それに加えてhonorシリーズも複数あるなど、ファーウェイの製品ラインナップは混迷しているようにも見える。しかしこれだけ数多くの製品展開をしているのには大きな理由がある。それはサムスンやアップル、そして最近好調なOPPO/Vivoなどあらゆるメーカーに対抗しうる製品を全て揃えようとしているからだ。 現在日本で展開中のモデルを中心に、ファーウェイの各製品の区分とライバル製品をまとめた。 (1) Pシリーズ Pシリーズは3モデル展開されているが、5.1インチディスプレイのP10と5.5インチディスプレイのP10 Plusはファーウェイのフラッグシップモデルだ。この2機種は各社の「標準サイズ」「大画面モデル」の対抗製品である。P10ならばiPhone 7やiPhone 8、そしてGalaxy S8がライバルであり、P10 PlusはiPhoneとGalaxy SのそれぞれPlus(+)モデルと競合する製品だ。 Pシリーズは春先に発表されることから、iPhoneを意識しつつ、同じ時期に発売となるGalaxy Sシリーズへ直接ぶつけてくる製品だ。すなわちPシリーズはグローバルでの販売シェア1位メーカーに対してファーウェイが果敢に勝負をかけるモデルなのである。いまやスマートフォンでもっとも使われる機能の一つがカメラ。ライカのカメラはサムスンにはないファーウェイの大きな武器だ。 (2) Mateシリーズ Mateシリーズは秋発売の大画面モデルであり、ライバルはGalaxy Noteであり、新型iPhoneの大型サイズと言える。しかし2017年10月発表のMate 10ではAI機能搭載のチップセットを採用するなど、最新技術搭載モデルという一面が大きくアピールされた。Pシリーズがフラッグシップならば、Mateシリーズは先進的モデル、と方向性を分けたようにも見える。 「Galaxy Note8」も新しい技術や機能を多数搭載しているし、iPhoneも次世代製品となる「iPhone X」が登場。Mateシリーズも画面サイズの大型化や最新CPUの搭載だけではなく、技術面での大きな進化を消費者に提供する製品へと変わりつつある。そう考えると来年登場するであろう「Mate 11」はとてつもないモンスタークラスの製品になるだろう。 (3) novaシリーズ ユーザーにセルフィーユースをアピールしている「nova」シリーズは、今やファーウェイのすぐあとを追いかける存在にまで成長したOPPOやVivoへの対抗モデルだ。この2社のスマートフォンはフロントカメラを大幅に強化したセルフィースマートフォンとして売り出しており、ミドルハイレンジのチップセット搭載により価格を押さえている。最新のOPPO R11sのフロントカメラ画質は2000万画素だ。 初代novaはフロントカメラが800万画素とやや物足りなかったものの、海外展開中の「nova 2」は2000万画素に性能を引き上げた。中国での販売価格、2499元もOPPOやVivoのフラッグシップモデルに合わせている。novaの広告も若いタレントが端末を持つ姿を使うなど、イメージ展開もOPPO、Vivoに合わせている。PシリーズとMateシリーズはフラッグシップでもあるため価格やCPU性能は引き下げられない。ミドルハイレンジ製品で急成長中のOPPO/Vivoへ対抗するためには、novaシリーズが必要なのだ。 (4) honorシリーズ Mate 10 proが採用したAI統合チップセット「Kirin 970」を搭載する「honor View 10」を出すなど、honorシリーズはファーウェイのメインラインとは別の展開を行っている。日本向けには「honor 9」など上位モデルが投入されているが、海外では低価格な下位モデルも数多く販売されている。honorだけでも上から下まで数多くのラインナップを揃え、その一部はP10やMate 10などとスペックが似通っている。しかし同じメーカーから別ブランドで類似の製品を出すのは非効率ではないのだろうか? しかしhonorの生い立ちを遡ればその理由がわかる。honorは元々はシャオミの低価格モデル「Redmi」(紅米)シリーズへ対抗する製品として生まれた。1万円台の低価格モデルをオンラインで販売するためにhonorという別ブランドの展開を始めたのだ。その後honorは複数モデル展開を行うまで人気が高まり、気が付けばハイスペックな製品もラインナップに加わった。そして今ではhonorのライン全体が、シャオミの全モデルをライバルとしているのだ。 シャオミはSnapdragon 845搭載端末のリリースをいち早く表明したが、honorシリーズからもそれに対抗するモデルが出てくるだろう。そしてメインラインのPシリーズやMateシリーズは、シャオミをライバルにすることなく、アップルやサムスンの最上位機種を常に追いかけ、追い越そうとしているのだ。 (5) liteシリーズ P10 liteやMate 10 liteなど、ファーウェイのフラッグシップモデルにはスペックを抑えたモデルも準備されている。しかし実際に製品を触ってみると、カメラのUIが異なるなど「lite」モデルは実は異なる製品として開発されている。liteシリーズは過去に「G」シリーズとして展開された、幅広いターゲット層を狙ったコストパフォーマンスに優れた製品である。 つまり「P」「Mate」「nova」というラインに属するのではなく、各シリーズを縦断して展開する、コスパ重視モデルなのだ。過去のliteシリーズ全てが日本のSIMフリー端末市場で販売数上位に入ったのも、高性能にもかかわらず手ごろな価格で購入できるからだ。ライカカメラやAIで先進性をアピールしつつ、買いやすい価格のliteを提供するという販売戦略は見事。ファーウェイ躍進の影の立役者とも言えるだろう。 このようにざっくりとファーウェイの現行モデルを5つに区分したが、他にもMate 9、Mate 10で展開中のポルシェデザインモデルなど、ブランドコラボという新たな展開も始めている。また海外では「Y」シリーズなど、低価格モデルも販売している。あらゆるメーカーに対抗できる製品を次から次へと送り出すファーウェイ、2018年もアグレッシブな製品展開で市場を大いに盛り上げてくれるだろう。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/22/p10-mate10/ [カテゴリー]スマートフォンiPhonevivoSnapdragon [投稿日時]2017-12-22 15:00:00
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中国のスマートフォンメーカーが世界シェア上位を占めるのも当たり前の時代となった。世界のスマートフォン販売シェアは1位がサムスンでここのところ変わりはないが、2位アップルをファーウェイ、OPPO(オッポ)、Vivo(ビボ)、シャオミが急激に2位の座を追いかける「1強+5社」の様相を呈している。ガートナーの調査を見ても、2017年第3四半期のシェアはアップルが11.9%で、以下ファーウェイ9.5%、OPPOが7.7%、シャオミ7.0%と続く。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/12/06/vivo-x20/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2017-12-07 11:12:00
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グーグルによるHTCのPixel部門の買収は、ついに来る日が来てしまったということなのだろう。VRヘッドセット「VIve」の事業が好調な一方、スマートフォンはここ数年不振が続いている。今回の買収劇の後、HTCのスマートフォン事業はどの方向を目指していくのだろうか? HTC U11の効果は短期的、過去最低に売上高に 2017年5月に発表したフラッグシプモデル「HTC U11」効果もあり、HTCの6月の売上高は前月比で50%増と好調だった。しかしその効果も結果的には短期に終わり、8月には逆に前月比51.5%ダウン、前年同期比でも54.4%減となり、過去最低の売上高となってしまった。ここ数年スマートフォン各メーカーはフラッグシップモデルを年2回投入し、それぞれで半年間市場をけん引するという端末投入サイクルを継続している。だがU11は年末商戦を前に、すでに苦しい戦いを強いられているのが現状だ。 ▲発売から3か月で苦戦を強いられている「U11」 今回の買収はPixelの研究開発部門、および特許であり、Pixelの製造は今後もHTCが請け負うことになるだろう。とはいえ企業の頭脳である研究部門の人員流出は、今後の新製品の開発に大きな影響を及ぼす。 ソニエリの「Xperia X1」も実はHTC製だった HTCの会社名は元々「High Tech Computer」だった。この名前の由来は当時の「ハイテク=モバイル端末」であり、すなわち「ハイテクコンピューター」=PDA、のちのスマートフォンを製造開発する企業、という意味合いが込められていたのだろう。 1997年の創業以来、HTCは数多くの優れた製品を開発することでモバイル市場の成長を陰から支えてきた。代表的な例は世界初のAndroidスマートフォン「Dream」がすぐに思い浮かぶ。また今のスマートフォン全盛時代の10年以上も前、Windows Mobile OSを搭載するスマートフォンや携帯電話機能を持たないPDAを数多く市場に出してきた。HTCが存在したからこそ今のスマートフォン全盛時代があるといっても過言ではない。 ▲とがった製品も数多く出してきた。この「Shift」はスライドキーボードを備えた小型ラップトップスタイル それらはHTCの名前を冠せずに、コンパックなど大手メーカーの製品として販売されたモデルが多かった。自社で製品を開発し、それを相手先ブランドに提供する「ODM」、これがHTCの初期のビジネスだったのである。 日本未発売ながら、2008年にソニー・エリクソンが発売した最初のXperiaブランド製品、「Xperia X1」もHTCが開発したものだった。自社でゼロからスマートフォンを開発する技術力があるからこそ、HTCはグローバルメーカーにまで成長できたのだ。 日本でもHTCブランドの製品は、Windows Mobile時代から数多く販売されてきた。スライド式のQWERTYキーボード端末など、ギミックに富んだ製品もHTCならお手の物だった。キーボードをスライドさせ、さらにディスプレイを立ち上げるデュアルギミックな「TyTN II」(日本では「S11HT」)などは、HTC以外のメーカーには作れない製品だっただろう。 初期のHTCは"野暮ったいデザイン"も多かった ちなみにその原型は2005年開発の「Universal」(開発名)までさかのぼることができる。押しやすいキーボードに、ヒンジ1つでディスプレイ部分を回転させることのできたUniversalは数多くのメーカーから「JASJAR」など自社品名で販売された。恐らく2017年の今、Universalに最新のCPUとOSを搭載しても、現行製品として十分通用するだろう。 ▲スマートフォンの歴史に残る名機と言われるUniversal。各社から製品が発売された トラックボールに変わる光学センサーを用いたポインティングデバイスなどハードウェアの開発に留まらず、カレンダーを大きく配置しAndroid標準のUIをより使いやすくした「Sense UI」など、ソフトウェアの開発面でもHTCは市場をリードし続けた。 初期のHTC製品はどことなく野暮ったいデザインのものも多かったが、「Diamond」シリーズなどスタイリッシュかつ高級感あふれる製品を出していくなど、品質や仕上げも年々高まっていった。 HTCが一番輝いていた時代、初のNexusも担当 HTCが一番輝いていたのは、スマートフォンのOSをWindows MobileからAndroidへと本格的に移行させた2010年ころのことだろう。このころのHTCは「Desire」「EVO」の2大シリーズを中心に「Sensation」「Indredible」といった製品を次々と出していく。 HTCは勢いのある新興メーカーとして、世界シェアも高めていった。その姿はまさしく「センセーション」であり「驚くべき」ものだった。同年にグーグルのNexusブランド最初の製品「Nexus One」がHTCから登場したのも当然のことだったのだ。 ▲HTC躍進の礎(いしずえ)を作ったスマートフォンたち ところが急成長のツケが翌年になって回ってしまった。2011年第3四半期には世界シェア4位まで躍進するが(IDC調査)、アップルとの特許訴訟で敗退。それに加えドイツでも特許訴訟の上訴を断念。北米とヨーロッパという大きな市場で販売戦略の大きな見直しを強いられることになったのだ。 追い打ちをかけるように2012年2月に発表した新しい「One」ブランドもうまくいかなかった。「One X」「One S」「One V」と、Oneの名前+アルファベットでそれぞれシリーズ展開する試みだったが、結局すぐに過去のヒット製品であるDesireの名を冠した端末を増やしていった。 「日本人のために開発」を強調したHTC J 日本向けに「J」(ISW13HT)を投入したのもこの時期だ。「日本人のために開発」を強調した製品だったが、グローバルで展開しているブランドをなぜここで避けたのだろうか。結局Oneというブランド転換に失敗してしまったことが、HTCを暗闇のトンネルに引き込んでしまったと筆者は考えている。 ▲MWC2012でHTC Oneシリーズを発表する当時のピーター・チョウCEO ガートナーの調査によると、携帯電話全体の販売台数でHTCが世界シェア10位内に顔を出したのは2010年のこと。シェア1.5%で9位だった。前年よりも販売数を約2.5倍増加させ、まさしく勢いに乗り始めたのがこの年だ。2011年には販売台数約4300万台としてシェア72.4%、7位となった。一つ上のブラックベリー(当時はRIM)の販売台数、約5100万台も十分射程距離に置ける位置につけていたのだ。 だが2012年には販売数が急落、前年比マイナス25%の約3200万台、シェアは1.8%で10位となる。そして2013年以降、HTCがシェア10位圏内に戻ってくることは無かった。 HTCブランドの認知度は依然として高い しかしHTCの製品、ブランドは今でも世界各国でよく知られている。シェアを落とし存在感を無くしていくメーカーが多い中で、HTCは今でも最新鋭の製品を市場に送り出すメーカーとして存在感を維持したままだ。NexusやPixelを販売していることだけではなく、アルミ削り出しという贅沢なボディーを採用した2013年の新生「one」(M7)など、魅力的な製品を市場に送り出しつづけているからだろう。 ▲アルミ削り出しボディーに業界が驚いた「one」 ステレオスピーカーの搭載も業界では早く、カメラも独自の「UltraPixel」を搭載するなど、大手メーカー品と互角に競争できる機能もHTCは数多く持っている。それだけではなく美しいボディーカラーやスタイルなど、製品デザイン力でも負けてはいない。製品そのものではHTCは決して見劣りするメーカーでは無いのだ。 求められる「選択と集中」 現在の開発者の約半分を失うHTCに残された道は、サムスンやアップルと互角に戦うハイエンド機の開発ではなく、ユーザーエクスペリエンスを第一にし、しかも「カッコイイ」と誰もに思われるような、唯一無二と言える製品へ集中することだろう。 ハイエンドかつリファレンスモデルとなるPixelシリーズはこれからより販売数を伸ばしていくはずだ。自社の開発者を放出した分野と同じ製品を、HTCが投入する必要性は低い。 ▲優れたデザインの端末も数多く出している 今最も勢いに乗っている中国メーカー、OPPOとVivoのフラッグシップモデルはSnapdragon600系を搭載したミッド・ハイレンジの製品だ。数値上のスペックではiPhoneに負けようとも、フロントカメラやオーディオ機能では十分互角どころか、iPhone以上のユーザーエクスペリエンスを消費者に提供している。その結果が世界シェアで3位と4位という実績であり、中国国内ではアップルの販売数を抜き去った。 ▲20年の実績は他社には無い大きな強みだ 機能を選択し集中することは、消費者に製品イメージを伝えやすい。20年間もモバイル製品を作り続けてきたHTCには、最高のスマートフォンを作るだけの技術力がしっかりと残されている。あとはその「最高」をどのような形で製品化し、アピールしていくか。販売数は決して多くない、しかし誰もが欲しくなるスマートフォン。スリムな企業になったHTCだからこそ、そんな製品がこれから出てくることを期待したい。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/09/26/pixel-htc/ [カテゴリー]S11HTスマートフォンiPhoneAndroidHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2017-09-27 11:00:00
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最近ではVRヘッドセットVIVEのヒットにより、VR機器メーカーとの印象も強くなっているHTCですが、その成功している事業であるVR事業の売却を検討しているとBloombergが報じています。 関係者によると、HTCは戦略的投資家の受け入れや、VR事業の売却、または独立を検討しており、アドバイザーと共に非公開での協議が行われているとのこと。HTCの会社全体の売却も選択肢としては検討されているようですが、これは売却先候補の一つと明らかになじまないため、可能性は低いとしています。 これに先立ち、HTCは昨年、完全持株子会社の「HTC Vive Tech Corporation」を設立、Viveを含むVR事業をそちらに移しています。今回の売却はこの子会社についてのことと考えられます。 ちなみに、HTC VIVEは先日値下げが発表されたばかり。 HTC VIVEが約20%引きの7万7880円に値下げ。360度お絵かきソフト「Google Tilt Brush」を付属 HTCは、初のGoogle製スマートフォンNexus Oneを手掛けた他、Desireシリーズなど人気端末を多く輩出する、世界最大のスマートフォンメーカーの1つでした。しかし、近年はSamsungのGalaxyシリーズなど他社のハイエンド端末に埋もれ、ミドルクラスではOPPOやVIVOなどの中国メーカー勢に追い抜かれるなど不振が続いています。 Bloombergによれば、HTCの株式は過去5年で75%の市場価値を失い、スマートフォンのシェアも2%を切っているとのこと。 今年発売したHTC U11は評価が高く、昨年に続き、今年発売されるGoogleの新型Pixelの製造も手掛けるとの話もあり、明るい話題も増えてきています。しかし、AppleやSamsungのように誰でも知っている社名でもなく、いい製品を作ればすぐに業績が回復する状況ではなさそうです。 HTC U11発表、握って操作する新フラッグシップ。Alexa標準搭載、ハイレゾNCヘッドホン同梱 なお、売却の話は何も決まっていることはなく、見送られる可能性もあるとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/08/25/htc-vr-vive-vr-bloomberg/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivo [投稿日時]2017-08-25 13:45:00
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大手PCメーカーのASUSが2014年に発売したZenFoneシリーズは毎年好調な売れ行きを示しており、わずか数年で世界中に販路を拡大した。2017年は新モデル「ZenFone 4」シリーズを投入し、シェアをさらに伸ばそうとしている。しかしミッド・ハイレンジクラスのモデルではオッポ(OPPO)など新興勢が力を伸ばし、ASUSの強力なライバルとなっている。これまで順調に販売台数を伸ばしてきたASUSだが、ZenFone 4ではどうやって戦っていくのだろうか? 今年のZenFone新モデルの名称は、7月に「ZenFone 4 Max」が発表されたことからわかるようにZenFone 4シリーズとなることが確定している。なお2014年に初代ZenFoneが登場した時にすでに同じモデル名があったことから、今年のZenFone 4は「ZenFone 4(2017)」として区別されるかもしれない。 すでにASUSの決算説明会などでZenFone 4シリーズの概要はある程度伝わってきている。開発中のモデルはMax以外に、主力モデルとなるZenFone 4と、「ZenFone S」が予定されているとのこと。SはおそらくSelfieモデルと考えられる。また同社のジョニー・シー会長は6月頭に台湾で行われたZenFone ARの発表会の席で「今年のモデル数は昨年よりも半減させる」と話し、それにも関わらず目標販売台数は昨年の倍となる4000万台で、世界シェア3%、トップ10位以内に入ることを目指すという。 ▲Computex2017ではノートPCだけを発表したASUS。しかしジョニー・シー会長はZenFone 4の話もしたかったに違いない モデル数を減らすという戦略は今のASUSにとって最優先すべきことかもしれない。2016年に発表・発売した製品は「ZenFone 3」「ZenFone 3 Max」「ZenFone 3 Laser」「ZenFone 3 Deluxe」「ZenFone 3 Ultra」「ZenFone Go」「ZenFone Pegasus 3」といったところ。画面サイズの違いなども合わせると、20機種弱となる。 2015年の「ZenFone 2」シリーズは細かく仕様を変えたモデルを次々と出したことで、販売数を大きく伸ばすことが出来た。しかし製品数が増えれば開発コストもかさんでしまう。2016年に2000万台を売り上げたASUSだが、スマートフォン事業は赤字だったとのこと。2017年の上半期も同事業は赤字が見込まれ、改善されるのは下半期からの見通しとなっている。これはZenFone 4シリーズのモデル数削減も見込んでいるからだろう。 ▲カメラ強化モデルだけでもZoom、Laser、Liveと3モデルもあるのは多すぎるだろう ではZenFone 4のラインナップは何モデルになるのか。リーク情報などからはハイスペックの「ZenFone 4 Pro」の声も聞かれる。一方大画面モデル「ZenFone 3 Ultra」の後継機も考えられる。 低価格モデルは新興国向けとなることから、昨年までのローエンドモデル「ZenFone Go」のラインがZenFone 4 Maxに統合されるかもしれない。ZenFone 4は金属ボディーのプレミアム感ももった製品になるだろうから、この低価格バージョンが出るとは考えにくい。あるいはミッドレンジのZenFone 4 Ultraが登場し、Maxと合わせて新興国向けに投入される可能性もありうる。なお中国向けには「Pegasus」シリーズが投入されてきたが、中国でも今やミッドレンジ以上の製品に人気が集まっており、このモデルの新規投入は無いと考えてもよさそうだ。 さてZenFoneを取り巻く環境は、初代モデルが登場した2014年と今とでは大きく様変わりしている。初代ZenFoneはコスパの良さで販売先の国々で期待を超える売り上げを記録して来た。日本でも今やZenFoneの名前を知らない人はいないように、先進国でも数を伸ばしている。しかし今や新興国ではオッポとビボ(Vivo)が急激に存在感を示しており、若い世代を中心に大きな人気となっている。両者とも「セルフィーが綺麗」「持つことがオシャレ」というイメージを消費者に植え付けることに成功し、破竹の勢いで販売数を伸ばしているのだ。 ▲スマホはSNSで人とつながるコミュニケーションツールになり、セルフィー人気が高まっている これまで細かいバリエーションモデルを投入して、様々なユーザーニーズに応えることでZenFoneは販売数を伸ばしてきた。しかし今や明確な製品特徴を持ったオッポのような製品に人気が集まっているのである。新興国でもはやスマートフォンは「魔法の道具」ではなく「SNSにセルフィーを流す」「街中で使う姿を見せて自慢する」ツールに変わりつつあるのだ。ZenFoneがモデル数を絞るもう一つの理由は、個々の製品のイメージを消費者へより明確に伝えるためでもあるはずだ。 ZenFone 4は素晴らしい製品として登場するだろう。しかし妥当なスペックと妥当な仕上がり、そして妥当な価格と、新鮮味にやや欠ける製品となるかもしれない。たとえばデュアルカメラだけではもはや消費者に驚きを与えることは難しい。もしかすると5月に業務提携したナノルクスの暗視カメラ機能が上位モデルに搭載されるかもしれない。とはいえインパクトとしてはやや弱いだろう。 ASUSはむしろSnapdragon の最上位モデルを搭載するであろう、ZenFone Proのプロモーションに注力するかもしれない。サムスンとファーウェイはどちらもフラッグシップモデルがあり、それがメーカーの顔になっている。これはLGやソニー、HTCなど複数のスマートフォンを展開している大手メーカーはどこも同じだ。一方ミッド・ハイレンジをフラッグシップとしているオッポとビボは、製品スペックではなくセルフィーという強力なメッセージを消費者に与えて支持を受けている。 ▲ASUSが注力すべきはハイスペックモデルだろう(写真はZenFone 3 Deluxe) ユーザーターゲット層が広くPCも手掛けているASUSが世界シェア10位内を目指すのであれば、製品展開戦略は大手メーカーと同じ道をたどるべきだろう。つまりこれからはメーカーの顔となり全体をけん引するようなフラッグシップモデルの存在が必要となるはずだ。なにせZenFone 4は黙っていても売れるような、バランスの取れた名機として登場するだろうからである。ZenFone 4ではなくZenFone 4 Proの発表に世界中がざわめくような製品展開が行なわれれば、下位モデルも含むASUSの全製品に注目が集まるようになるだろう。モデル数を絞れば、フラッグシップモデルも目立ちやすくなる。今年のZenFone 4シリーズがどんな製品展開、展開が行われるのか。今から楽しみである。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/07/23/zenfone-4-asus-10/ [カテゴリー]スマートフォンHTCvivoSnapdragon [投稿日時]2017-07-24 11:45:00
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世界のスマートフォン市場において、中国メーカーの躍進が続いている。サムスンとアップルは年々シェアを落とし、変わってファーウェイなどの中国勢が勢いづいているのが昨今だ。 TrendForceの調査を見ると、2016年のスマートフォンシェア上位は1位サムスン、2位アップルでここ数年変わっていない。しかし両者とも2015年からシェア、出荷台数共に落としている。 一方3位以下の顔ぶれを見ると、ファーウェイ、オッポ(OPPO)、ビボ(Vivo)、LG、シャオミ、レノボ、TCL、ZTEと続く。10位以内の実に7社が中国メーカーで、そのシェア合計は37.4%にも及んでいるのだ。 この中国メーカーが一堂に集まった展示会「Mobile World Congress上海2017」が6月末に上海で開催された。 イベント全体としては、ハードウェアよりもネットワーク関連の展示が目立ったが、中国メーカーを集めた「Device Zone」が設けられ、シェア上位の大手から中小企業まで、多数の企業が端末を展示。2017年の中国スマートフォンの最新トレンドを見ることができた。 では、これら中国メーカー各社は、スマートフォンのどの機能に注力しているのだろうか。それはデュアルカメラだ。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/07/13/mwc/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2017-07-14 06:00:00
GIGAZINE
2017年5月30日(火)から台湾・台北市で開幕するITトレンドショー「COMPUTEX TAIPEI 2017」に合わせてASUSが開催したプレス向け製品発表会で、低価格モデルのノートPC「Vivobook」シリーズに、NVIDIAのGTX 1050を搭載する「Vivobook Pro 15」を発表しました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170529-asus-vivobook-pro-ct2107/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2017-05-29 18:13:00
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いっさい光が入らない真っ暗闇の暗室でもカラー撮影が可能な「赤外線カラー暗視技術」を持つ、つくば発のスタートアップ企業「ナノルクス」が今日、台湾に本社を置くスマホ・PCメーカーであるASUSおよび筑波銀行グループから合計約1.3億円の資金を調達したと発表した。 ナノルクスの暗視技術は産業技術総合研究所(産総研)が発明したもの。この特許を技術移転によって製品に活用することを目指して2010年に設立されたベンチャー企業がナノルクスだ。これまでにもシャープとの協業で産業用途で監視用カメラを2014年に発売したことがあるものの、結果は芳しくなかった。 創業7年目にして資金調達による「再起動」をかけた形だが、その立役者である祖父江基史氏は2015年末にナノルクスにジョインしている。祖父江氏は日銀からキャリアをスタートし、これまでインテルやデルなど外資系企業でファイナンスや戦略の役員を務め、直近ではベンチャー支援機関TEPの副代表を務めていた人物だ。米デューク大学で経済学修士号を、早稲田大学では工学修士号を取得して商学の博士後期課程修了と、スタートアップの第二創業に参画する以外にも、いくらでも選択肢があったはず。 祖父江氏はTechCrunch Japanの取材に対して、スタートアップ支援を続ける中で「技術とか(日本の)強みでできることがあると感じていた。最大の問題は経営者だという思いが常にあった。自分がやらなければと考えていた」と語る。「そういうときに出会ったのがナノルクス。技術が世の中で使えて役立つというのを見せたい」(祖父江氏) ナノルクス代表取締役社長の祖父江基史氏 祖父江氏は今回、新たにグローバル市場でスマホ、PCともに有力な製品を持つASUSから1億円の直接投資を受けて共同開発する道筋をつけた。うまく行けばZenFoneなどコンシューマー向け製品にナノルクスを搭載して広く世に問うことになる。 ナノルクスの技術は「すごく暗い場所で撮れる」ということとは違う。全く光のない場所で普通に写真や動画が撮れるのだ。これは消費者の誰も体験したことがないものだし、そんなことが可能だと知っているのはごく一部の技術者だけだろう。「真っ暗闇でも撮影できるスマホ」に市場があるかどうかは分からないが、ナノルクスが挑戦するのはそういう未知の市場だ。 モノクロでは分からない立体感を伝えるという意味でもカラー化の意義があるという 3種の赤外線からRGB成分を推定 赤外線を照射して反射光からカラー画像を再現する技術は、もともと産総研が開発したものだ。2015年に特許が成立した赤外線カラー暗視技術は、(少なくともぼくにとっては)にわかに信じがたい原理の発見に基づく。 以下の説明図にあるとおり、ナノルクスのカラー暗視技術では3種類の異なる周波数の赤外線を被写体に照射し、その反射光から、可視光のある環境でのRGB成分を再現する。このとき、図中にあるIR1〜3の反射光と、可視光の場合の反射光のRGB成分とが緩やかに対応しているのだという。 ナノルクスの技術は、経験的に発見した「3種の赤外光 RGB」という対応原理を理論的に解き明かして、それを実装したものだという。 実際にぼくは取材の席でプロトタイプ実装のデモを見せてもらった。若干、目で見た色より淡い色に再現されるものの、ほぼ完全な暗室の中を30フレームの動画でも遅延なくカラー撮影が可能であるのには驚いた。以下はデモそのものではないが「十分な光 暗室での赤外線カメラ ナノルクスによるカラー撮影 暗室での通常撮影(真っ暗)」を順に示した比較動画だ。 いわゆる超高感度カメラと違って、比較的安価な既存の画像センサーがそのまま使えるのがメリットだ。また、暗いところで撮影できるというのとは違い、光がなくても撮影ができる。言い方を変えると、光を出してはいけない状況でフラッシュや補助光などを使わずに暗いまま撮影したり、モノを見たりすることができるということだ(逆に、まぶしすぎる環境でも撮影ができるそうだ)。 従来モノクロだった映像がカラーになるというと、最近話題のニューラルネットワークによる着色技術を思い出す人もいるかもしれない。しかし、例えば折り紙やマグカップの色なんかはモノクロ画像から元の色を推定しようがないし、リアルタイムでの処理は現実的ではないので、これも全く違う話。 ナノルクスの技術が活用できる領域として祖父江氏は、以下の3つの市場を挙げる。 ・社会インフラ(トンネル、高速道路、鉄道、警察など):1000億円(ナノルクスによる2020年予想) ・産業用途(警備、自動運転やアシストビュー、医療用カメラなど):2000億円(同) ・消費者(シニア・子ども・ペットの見守り、スマホなど):2000億円(同) 単に映像を記録するだけでなく、何が映っているかを判別するコンピュータービジョンの適用領域拡大の流れの中で、モノクロよりもカラーのほうが精度が良いということはあるだろう。防犯カメラで窃盗犯の着ていたジャケットの色、海外であれば肌の色が分かるといったこともある。社会インフラや産業用途での利用は想像が付きやすい。赤外線を照射するための技術も同時に開発を進めていて、500メートル程度の距離まで撮影可能だという。 シャープに技術共用した際に監視用暗視カメラが売れなかったのは、市場ニーズから逆算するマーケティングをせずに、作れるものを作って出したプロダクトアウト型のアプローチだったことにある、というのが祖父江氏の見立てだ。 ミーティング後10分で出資決定のスピード感 今回ナノルクスに出資したASUSは、年間売上高が1.58兆円(2016年)のスマホ・PCの一大メーカーだ。PCでは5位の出荷数実績(IDC調査、2016年第4四半期)、スマホでもグローバルでは5位圏内にこそ入っていないものの2016年には2000〜2500万台の出荷実績を持つ。IDC Japanによれば2016年の日本国内スマホ出荷台数は2923万台だから、日本のスタートアップ企業からみればASUSのプレゼンスは巨大といっていいだろう。 PC市場の急速な縮小と、スマホ市場シェアでHuaweiやOPPO、Vivoといった中国勢に押され気味のASUSにとっては「世界初」をうたえること自体が十分な魅力なのかもしれない。実際、GoogleのAR(Tango)とVR(Daydream)の両方を搭載した世界初の端末「ZenFone AR」も今夏発売ということで、TechCrunch Japan読者にも待ちわびている人が少なくないだろうし、ASUS製品は話題には事欠かない。 今回のナノルクスへの投資について、祖父江氏が口にするのはASUSのスピード感だ。知人のVC経由で紹介され、日本から台湾に飛んで朝10時から11時半までASUS役員と技術者らへプレゼンと質疑。終了後に10分ほど席を外しただけで、彼らは会議室に戻って投資の意思決定を祖父江氏に伝えたそうだ。 ナノルクスにとってASUSと協業できることは、イメージセンサーなど部材の仕入れの面でも、カメラモジュール納品先の大口顧客という面でも魅力という。ただ、ナノルクスとしてはASUSとは排他的契約をしておらず、他社との協業も進めていくとしている。 TechCrunch Japanの記事を許可を得て転載 新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/28/zenfone-asus-2-1-3/ [カテゴリー]vivo [投稿日時]2017-05-29 12:30:00
スラド
headless曰く、Gartnerのデータによると、2017年第1四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期から3,175万台増(9.1%増)の3億7,997万台となり、3位〜5位を占める中国メーカーの増加が続いている(プレスリリース)。 1位のSamsungは前年同四半期から252万台減(3.1%減)の7,867万台となり、シェアは2.6ポイント減の20.7%となった。2位のAppleは36万台増加(0.7%増)したものの、シェアは1.1ポイント減の13.7%となっている。3位のHuaweiは532万台増(18.4%増)の3,418万台。シェアも0.7ポイント増の9%となった。 4位のOppoと5位のvivoは出荷台数・シェアともに大きく増加している。Oppoは1,593万台増(94.6%増)の3,092万台でシェアは3.5ポイント増の8.1%、Huaweiに326万台差まで迫る。vivoは1,184万台増(84.5%増)の2,584万台でシェアは2.8ポイント増の6.8%となっている。 なお、2016年第3四半期と第4四半期に5位だったのはBBK Communication Equipmentで、vivoは初登場だ。ただし、vivoはBBK(歩歩高)系列であり、BBKブランドのスマートフォンは発売されていない。Gartnerのプレスリリースでは特に説明されていないので詳細は不明だが、BBK Communication Equipmentの表記がvivoに変更された可能性もある。ちなみに、IDCのスマートフォン出荷台数データでは、2016年第1四半期から2017年第1四半期までvivoが5位となっている。 スマートフォン販売台数をOS別にみると、AndroidとiOSで99.8%を占める状態で、その他のOSは303万台減(78.7%減)の82万台となっている。iOSはベンダー別のAppleの数字と同じなので省略するが、Androidは344万台増の3億2,716万台で、シェアは2ポイント増の86.1%となった。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | ビジネス | 統計 | 携帯電話 | 中国 | 関連ストーリー: Microsoft曰く、Windows 10の月間アクティブデバイスは5億台 2017年05月14日 2016年第4四半期のスマートフォン販売台数は4億3,153万台 2017年02月19日 インド政府、3,400円未満のスマートフォン製造を地元携帯電話メーカーに要請 2017年01月15日 インドの月間携帯電話生産能力、1年で2,070万台増加 2016年12月01日 スマートフォン市場における利益シェア、Appleが104%を占める 2016年11月21日 2016年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億7,329万台、大きく増加したのは中国メーカーのみ 2016年11月19日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/05/25/056231/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivo [投稿日時]2017-05-25 05:44:00
Engadget Japanese
中国・北京に拠点を置くシャオミが2017年4月に発表したフラグシップスマートフォン「Xiaomi Mi 6」。シャオミはハイエンド製品を低価格で提供する企業としても知られており、今回のMi6もQualcommの最新チップセットであるSnapdragon 835プロセッサをいち早く採用、すべてのモデルにおいて6GBのメモリを搭載するなど、競合他社にも引けを取らないハイスペックを実現しながら中国本土で2499人民元(約4.1万円)からと比較的安価な価格設定をしています。今回、中国のECサイト「GearBest」より製品をお借りすることができました。レビューするモデルは64GBの内蔵メモリを搭載した最も廉価なものとなります。 ▲白色基調のシンプルかつコンパクトな化粧箱 ▲最初から純正のTPU製の保護ケースが付属しており親切仕様だ ▲急速充電技術Quick Charge 3.0対応の充電器が付属している Mi6の化粧箱は白色を基調としたシンプルなデザインとなっており、中央にはシャオミのブランドロゴである「Mi」ロゴが印字されています。付属品は本体のほかに取扱説明書、SIMリジェクター、AC充電器、USB Type-Cケーブル、USB Type-Cから3.5mmイヤホンジャックへの変換ケーブル、TPUケースとなっており、製品を使い始めるにあたって必要なものがひと通りそろっています。中国で販売されているモデルに付属するAC充電器は日本でもそのまま流用可能なAタイプとなっています。 ▲画面端は緩やかな2.5D加工が施されている ▲指紋認証センサーは表面下部に配置されている ▲背面は両端が大きくラウンドしており持ちやすいデザイン 本体は表裏面ともにラウンド加工を施されたガラス素材で構成されており、ほどよい光沢感があります。5.15インチのフルHD(1080×1920ドット)ディスプレイを採用しており、1nitから600nitまでの幅広い調光機能やブルーライトカット機能を有しています。表面下部には物理ボタンではない指紋認証センサーを搭載しており、センサーに触れるだけでディスプレイONからロック解除までの一連の流れを行なってくれるため、非常に快適です。 ▲イヤホンジャックは搭載していないため使用するには変換ケーブルを用いる 本体にはイヤホンジャックが搭載されておらず、イヤホンを使用するには付属する変換ケーブルの使用が必須となっています。この点については賛否両論ではありますが、シャオミはイヤホンジャックを廃止した理由について「更に大きなバッテリーを搭載する為」と説明しており、イヤホンを余り使わない人にとっては納得の行く理由と言えます。また、Mi6は5.15インチサイズのスマートフォンとしては大きめな3350mAhバッテリーを搭載しており、電池持ちの面においても体感的には確かに良好と言えます。 ▲デュアルカメラを採用し撮影品質を向上させている 背面には4軸の光学手ブレ補正を搭載した1200万画素のデュアルカメラを搭載。望遠・広角の2つのセンサーを組み合わせることで光学2倍ズームにも対応しています。 ▲背面をラウンドさせたことによって片手でも軽々持てるサイズに 本体のサイズは145.17 x 70.49 x 7.45 mmとなっており、背面をラウンド加工させたことによって5.15インチと決して小さくはない画面サイズでありながらも持ちやすさを両立させています。本体重量は168g(セラミックモデルは182g)となっており、サイズを考えるとやや重めではありますが体感的には重いとは感じません。 ▲2枚のnanoSIMカードを挿入可能 2枚のnanoSIMスロットを備えており、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しています。残念ながら本体にはmicroSDカードスロットは備わっておらず、沢山のアプリや動画像を入れる予定がある場合は素直に128GB版を買った方が良いかもしれません。 ▲AnTuTu benchmark(左)とGeekbench(右)の測定結果 Snapdragon 835プロセッサや6GBのメモリを搭載しているだけあって、ベンチマークソフトの測定結果もトップレベルのものとなっています。とりわけ、Snapdragon 835に搭載されているAdreno 540の影響は大きく、CPU自体のみでなくグラフィック性能の数値の伸びが顕著になっています。この結果は体感的に3D処理を多様するゲームプレイ時に特に表われており、明らかにゲームプレイ時の動作が軽快になったほか、操作に対する反応も機敏になっています。 ▲東芝製のUFS 2.1規格対応メモリが搭載されていた 昨今、何かと話題になるストレージメモリの対応規格ですが手持ちのMi6で確認した所、UFS2.1規格対応の東芝製「THGAF4G9N4LBAIR」を搭載していました。正直UFS2.0と2.1での体感的な差は実感できないものの、供給があまり多くないUFS2.1メモリをしっかり搭載していたと言う点は評価できるでしょう。 ▲MIUI 8.0のホーム画面はかなりカスタマイズされている印象 ▲国内3キャリアのVoLTE通話も可能だった OSにはAndroid 7.1.1ベースのMIUI 8.0を採用。LTE網を使用した高品質・低遅延なVoLTE通話にも対応しています。筆者が試用した環境ではdocomo、au、Softbank網を使用したVoLTEの発着信を確認することができ、現時点では珍しい複数キャリアのVoLTEサービスを利用することができる端末であるという点も魅力的です。 ▲Xiaomi Mi6で撮影した作例 ▲暗所における撮影はやや不向きだ 肝心のカメラ性能ですが、明るい場所の撮影やマクロ撮影においては非常に鮮明な写真が撮影可能なのに対して、暗い場所での撮影など悪条件が重なると非常に写真にノイズが乗りやすい傾向があります。普段使いとしては十五分の品質ですが、デュアルカメラを採用したメリットはあまり享受できない印象が拭えずやや残念に感じます。 シャオミは2010年の創業以来、ハイスペックな製品を低価格で提供することによって多くのユーザーを獲得し、中国だけでなくグローバル規模で見ても高いシェアを誇っていましたが、近年ではOPPOやvivoなどが台頭し、苦境に立たされています。創業当初は広告費用をかけずに口コミ主体で人気を集めましたが、昨年は中国の芸能人を起用した広告を展開しているほか、日本でも有名な初音ミクとのコラボレーションスマートフォンを発売するなど、その経営自体も大きく変化してきています。 また、既にデュアルカメラを搭載したスマートフォンは中国では多くのメーカーが販売しており、日本市場においてもファーウェイがLEICAと協業したデュアルカメラを搭載したスマートフォンを投入していることを考えると、シャオミの製品は他社の二番煎じという印象が拭えません。製品自体の品質は今までの製品と比べて格段に向上している一方、他社との差別化という面ではこのMi 6からは課題も多く見えてくるのも事実です。世界的に競争が激化している中で、カリスマ的な経営で一時は世界規模で見ても上位のシェアを獲得したシャオミの今後の動向にも注目です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/13/mi6-4/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2017-05-14 11:00:00
Engadget Japanese
シャオミが新興メーカーとして世界中の話題を一気に集めたのも今となっては昔の話になってしまった。地元である中国国内のスマートフォン販売台数は、ファーウェイだけではなくオッポ(OPPO)やビボ(VIVO)にも抜かれ、トップ5位の座からも滑り落ちている。 2015年には当初の目標年間販売台数の1億台には到達せず、2016年には販売数の発表そのものを取りやめた。 シャオミのオンラインストアで新製品の販売が開始されるや、わずか数分で全量が売切れになる現象も、今となってはときおり見られる程度になってしまった。消費者の興味は今やシャオミだけには向いていないのだ。 自社のファンを育て上げ、最強スペックの新製品に飛びついてもらうというシャオミのビジネスモデルは終わりを迎えつつある。いったいシャオミを取り巻く環境は、どのように変わってしまったのだろうか?
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/04/28/mi-6/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2017-04-28 20:00:00