サイバーガジェット研究所は日々サイバーなガジェットを研究する機関です。

さいばーがじぇっと研究所はサイバーガジェット情報を公開しています。
2019年3月 |1週 の記事一覧
ASCII.jp − 自作PC
AMDのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」に対応するX399搭載のハイエンドマザーボード「ROG ZENITH EXTREME ALPHA」がASUSから発売中だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/821/1821738/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-03-02 23:19:00
Engadget Japanese
先日もアップル共同創業者の1人スティーブ・ウォズニアック氏(愛称ウォズ)が「折りたたみiPhoneが本当に欲しいんだ」と発言していましたが、そうした「フォルダブル」にまつわる特許をアップルが出願していることが明らかとなりました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-02 19:20:00
Engadget Japanese
先日、渋谷にあるフリューさんのオフィスを訪問して、最新のプリ機を使って今どき女子高生の遊び方を伝授していただきました!! 驚きがたくさんあったので、この連載で共有したいと思います!(?ˆ-ˆ?) 最新のプリ機の名前は「#アオハル」 ハッシュタグがついているところも今風ですよね! ■関連記事 カメラを自由に動かせて22人で撮影できる最新プリ機「#アオハル」はアトラクション型写真スタジオだ 2月から全国のゲームセンターなどで順次設置されています。プレイ料金は1回400円です。 中に入ってみてまず驚いたのがこの広さ! 15人でも余裕で入るんだそうです! そして、このプリ機のもうひとつの特徴が、カメラを自由に動かせる「アオハルFREEカメラ」! カメラの両脇にあるハンドルを持って、高さや角度、向きまで自由に決められます。 下から撮って脚を長くみせたり、上から撮って目を大きくみせたりできます。ほんとうに細かく調整できるので、自分が最も盛れる角度で撮影できるんだとか。 さらに、この広さでこのカメラだからこそ出来るポージングを楽しめます! カメラをタテに回転させて撮ったり、 こんなに遠近感が出せたりします。 イスに座ったポーズも映える!(?ˆ ˆ?) とにかくバリエーションが出せるので、何度撮っても飽きないかも...! ただ、困ったことにシャッターが切れるのが早すぎるんです??(笑) 自分のタイミングでシャッターを押せるボタンがあるのですが、ある程度時間が経つと勝手にシャッターが切れるんですね。 それがとんでもなく早いんですよ!全然待ってくれない。 ポーズに迷っているとあたふたした写真ばかり撮れてしまいます( ̄▽ ̄;)!! セルフシャッターボタンは正直いらないと思いましたね(笑) ベテラン女子高生はいるのかな......。私は時間延長ボタンがほしいですw 今どきの女子高生たちは、研究に研究を重ねて映えるプリクラを撮り、Instagramにアップする子が多いんだとか。。 #アオハルはとにかく研究のし甲斐がありそうなので、そんな女子高生には特に人気が出そうです。 そして撮影を終えたあとに意外だったのが、落書きのスタンプがシンプルで種類が極めて少ないということ。 私がプリクラをよく撮っていた約10年前は、コロコロスタンプなんかでとにかくデコる!キラキラさせる!というのが定番だったように思うのですが、今は違うらしいのです。 というのも、インスタ映えを意識したオシャレな写真が好まれるようになったこと、 さらに、最近はプリクラ機では落書きをせず、データをスマートフォンに送ってからスマホアプリで加工する人が多いからなのだそうです! なるほど! その方が時間制限もなく、それぞれ自分の好みの雰囲気に加工できちゃいますもんね!( *?◯?* ) ということで、私も実際にやってみました(笑) こちらは「ビューティープラス」で加工。 ↑プリ機で加工された写真をこのようにさらに加工する人も少なくないそうです?笑 こちらは「スノー」で加工しました。 どうですか? ん〜、ちょっと年齢的に照れます?笑 ちょっとふざけてやりすぎちゃいました?? (広報の門脇さん、いっしょに写っていただいたうえに勝手に加工してごめんなさい??) 一通り体験してみた感想としてはとても楽しかったです!? このプリ機でしか実現できない写真が撮れるので、レア感もあってわくわくします(.^-^.) 今回いちばん驚いたのは、フリューの中年男性の広報さん。取材中、映え!映え!映え!と連呼するのが新鮮でした!(笑)とにかく、この#アオハルは「映え!」を意識して開発したそうです。 最新のプリ機を作る際には実際に女子高生の生の声を聞いて、彼女たちが今どんなことに興味があるのかを徹底的に調査しています。そこから、女子高生の目線になって考えているとのこと。 それもあってか、口調から考え方まで中身が女子高生なんですよね。 ここまで情熱を注いで新機種を生み出していると思うと、若干引きつつも(笑)、感動してしまいました。 久しぶりにプリ機で撮影してみて、プリ機でいかに盛れるかを研究する時間があるのなら、日常で可愛く見られるようにメイクの研究をしたほうがいいのでは?とふと思ったりもしましたが......? でも、日常を楽しむためのひとつのアトラクションとして捉えるならば、アリだと思いました! 写真は思い出として残りますし、このようなアトラクションをどんどん進化させて人を楽しませることができるってステキですよね。 今後のフリューさんの最新機種にも期待が高まります!!(?ˆ_ˆ?) 今回お邪魔したフリューの1階フロア、最新のプリ機がズラリと並んでいます。 今回のイラストは、探偵(?)チェスくん。 チェスくんも、インスタ映えを意識して服選びには余念がありません(?ˆ_ˆ?)??笑
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/jk-it/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-03-02 17:38:00
Engadget Japanese
イスラエル企業CellebriteがFBIなど世界の捜査機関に提供しているiPhone/AndroidのUFED(データ抽出ツール)。このデータ抽出ツールがeBayにて100ドル〜1000ドル程度で売買されていると報じられています。 この事態に対して、Cellebriteは転売が販売条件の違反であるとする警告を発したといい、セキュリティの専門家も、捜査機関が使用した中古UFEDから個人情報が漏えいするなどの危険を指摘します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/fbi-iphone-android-100/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-02 17:00:00
Engadget Japanese
2月25日〜28日(現地時間)の4日間、スペインのバルセロナで開催されたMWC 2019。Engadgetでも多くの関連記事が掲載されています。2月28日(木)に開催したイベント「Engadget meetup 2019.02」では、現地スペインでMWCの取材を行っている編集者やライターの方々と中継で結び、現地から生の声が届けられました。 イベントではMWC会場からの中継に加え、ガジェットマニアが多いであろうEngadget読者でさえ苦戦する「Engadgetカルトクイズ」も。また、Zoffの超軽量眼鏡Zoff SMARTや、同じくZoffによるスター・ウォーズ プレミアムラインの展示、LGの超軽量ノートgramシリーズのタッチアンドトライなども行われました。そんな盛りだくさんのイベント「Engadget meetup 2019.02」の模様をお届けしましょう。 超難問Engadgetカルトクイズ イベントは、Engadgetのライター陣が製作した超難問「Engadgetカルトクイズ」からスタート。 問題は全部で15問。イベント後半で答え合わせがあったのですが、最高得点者でも7点という難問ぞろいでした。そんな問題の一部を紹介します。 ▲「(初代)iPhone発表時のスティーブ・ジョブズはどれでしょうか?」 クイズというより、ほぼ勘頼りです ▲「次の映画のうち、Macが登場していない映画はどれでしょうか?」問題製作のため、映画をチェックし直したのだとか...... ▲「Windowsのセキュリティ更新プログラム公開予定は基本的に決まっていますが、それはいつでしょうか?(日本時間)」 これは知っているという方も多かったようです 問題とその正解は、後日公開予定とのことなのでお楽しみに。 MWC 2019会場から中継 続いて、バルセロナのMWC 2019会場との中継に。まずはEngadget 日本版編集部の石井さん。 5G関連のトピックを中心に取材をしているとのことですが、単語はそこかしこに見られるものの、実際に動く端末などはほとんどなく、まだ普及までは時間がかかりそうな印象だそうです。 また、その端末については、当面は宅内ルーターでの利用がメインになるのではないかとのこと。ルーターまでを5Gで繋ぎ、その先(宅内)ではWi-Fiを利用するわけです。 そのほか、気になった発表としては、MicrosoftのHololens 2を挙げていました。初代HololensがWindows 10のイベントで発表されたように、Microsoftはこれまで自社製品をCESやMWCなどではなく、基本的には自社開催のイベントで発表していました。しかし、Hololens 2はMWC 2019での発表となり、これについて、より一般向けを意識している表れではないかと感じたそうです。 関連記事: Microsoft HoloLens 2発表、3500ドル。視野角から画素密度、視線+ハンドトラッキングまで徹底改良 #MWC19 続いては、山根博士とITジャーナリストAyano*さん。MWC会場では、やはり折り畳み端末が注目されているとのこと。ただし、SamsungのGalaxy FoldもHUAWEIのMate Xも、ケースに収められ実際に手にする機会はないのだそうです。 折り畳みではありませんが腕に巻けるスマートフォンNubia αにも注目しているそう。UIがよく考えられているほか、指先を使ったタッチレス操作にも対応。同様のタッチレス操作はLG G8 ThinQも採用しますが、それよりも使いやすとのことでした。 関連記事: Nubia、4インチの縦長ディスプレイ搭載の腕時計型スマートフォン「Nubia α」を発表 #MWC19 Engadget上でのMWC 2019の記事はタグ「MWC2019」でまとめられているので、合わせてご確認ください。 カルトクイズ答え合わせ。優勝者には折り畳みスマホプレゼント! 中継の後は、最初に行ったカルトクイズの答え合わせ。先にも書きましたが問題が難しすぎたため、最高でも15問中7問の正解に留まりました。そこに6問正解者も加えて計5名でサドンデスクイズを実施。 見事優勝した方には、話題の折り畳みスマートフォンがプレゼントされました。 ▲2013年に発売された折り畳みスマートフォン ZoffのメガネとLG gramのプレゼンも 続いては、約6gと超軽量なメガネのZoff SMARTや、PC用のブルーライトカットメガネ、スター・ウォーズコラボ製品を展示していたZoffのプレゼンテーション。 ブルーライトカットメガネというと、どうしてもレンズに色が付き、サングラスのようになってしまいますが、Zoff PC ULTRAではブルーライトのカット率50%を誇りながら、過去に類をみない透明化を実現したと言います。 ▲蛍光灯の青い光を反射しているのがわかります そして注目は、スター・ウォーズとのコラボ製品「STAR WARS COLLECTION Premium Line Complete Box」。5本セットで9万円ですが、1本1万8000円でのバラ売りもしているとのこと。 コラボの対象が旧三部作(エピソード4〜6)というのもマニア心をくすぐります。 ▲5本セットでSTAR WARSのロゴが完成します 続いてのプレゼンは超軽量ノートPCのLG gram。実際に手にしてみましたが、びっくりするほどと軽いです。17インチで約1.3Kgあるのですが、重量バランスなのか、見た目とのギャップのためなのか、とにかく軽く感じます。 この軽さながら、バッテリー持ちは20時間以上、MIL-STD-810G準拠の堅牢製も持ち合わせているとのこと。気軽に持ち運べる軽量性と、大画面・ハイスペックな点をあわせ、「モバイルデスクトップ」という考えの製品だとしていました。 関連記事: 指でつまんで持てる17インチ超軽量モバイルノートPC「LG gram」実機レビュー ▲余談ですが、LG gramの紹介で使われていた重量と駆動時間の分布図がとても分かり易かったので、どこかでマネをしたいと思います 最後は参加者の皆さんで懇親会。Zoffからは、Zoff PCが10名に当たる抽選会も実施されました。 なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetmeetup」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/mwc-engadget-meetup-2019-02/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneGramHoloLens [投稿日時]2019-03-02 15:30:00
Engadget Japanese
マイクロソフトはAndroid版のExcelで、印刷された表組みの写真を撮影すると、その撮影データから完全に編集可能な表に自動変換する新機能を発表しました。 この新たな画像認識機能を使えば、わざわざ手で入力する必要がなくなります。 すでにAndroid版にはロールアウト済みで、後にiOS版でもサポートされるとのこと。ただし、記事執筆時点ではMicrosoft 365(Office 365を含む3つのサービスを一式にしたサブスクリプション)ユーザー向けのみとされています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/02/android-excel-ios/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-02 14:30:00
Engadget Japanese
先日発表された韓国サムスンのフラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」では、本体側面のBixbyボタンに他の機能が割り振れる「リマップ」が導入されました。そしてソフトウェアアップデートにより、「Galaxy Note 9/Galaxy Note 8/Galaxy S9/S9+/Galaxy S8/S8+」でも同機能が利用できるようになっています。 具体的なリマップ後の設定としては、ボタンをワンタップかシングルタップすることで、好きなアプリを起動することができるようになります。シングルタップにアプリの起動を割り当てた場合、ダブルタップをすると「Bixby Home」が起動することになります。また、長押しでは「Bixby Voice」が起動します。 ただし、このリマップ機能にはいくつか制限があります。まず、完全にBixbyの起動をボタンから排除することはできないこと。そして、「Google アシスタント」のような他社のAIアシスタントを割り振ることができないなどです。 なお、MWC 2019(モバイル・ワールド・コングレス)では、スマートフォンメーカー各社からGoogle アシスタント専用の物理ボタンを搭載した端末が発表されています。Galaxyシリーズでもボタンから好きなAIアシスタントが起動できれば利便性が高まると思うのですが、やはりサムスンとしてはBixByのシェア拡大を第一に考えているのかもしれません。 関連記事: Googleアシスタント専用ボタンを備えたAndroidスマホが各社から登場。LGやNokia、Xiaomi等が発売予定
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/galaxy-s10-bixby/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-02 13:30:00
スラド: ハードウェア
米運輸省のパイプライン・危険材料安全管理局(PHMSA)は2月27日、航空機によるリチウムイオン電池・セルの輸送に関する暫定最終規則(IFR)を連邦航空局(FAA)と連携して発表した(ニュースリリース、 The Vergeの記事)。 このIFRではリチウムイオン電池・セルを旅客機で貨物として輸送することを禁じており、貨物専用機で輸送する場合は充電率が30%を超えていないことが求められる。旅客機の乗客・乗員が手荷物として持ち運ぶ場合は制限されない。 なお、FAAの規則では100Whを超えないリチウムイオン電池については、旅客機の機内持ち込みに制限はなく、使用機器に装着・内蔵されている場合のみ(電子タバコは禁止)預入手荷物に入れることが認められる(FAQ: PDF)。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | アメリカ合衆国 | 交通 | 関連ストーリー: 米政府、今度はノートPCを旅客機の預入手荷物に入れないよう求める 2017年10月22日 FAA発表、今年民間機で発生した手荷物/貨物のバッテリー関連事故は少なくとも17件 2017年06月11日 旅客機の機内で発火したヘッドフォンはBeats製、Appleはサードパーティーの単4電池が原因と断定? 2017年05月21日 オーストラリアも旅客機客室内への電子機器持ち込み制限を検討 2017年05月19日 欧州航空安全局、ポータブル電子機器の機内持ち込みが禁じられている場合の安全対策を勧告 2017年04月09日 旅客機内への電子機器持ち込み禁止は「電池に爆弾を隠す技術」をテロ組織が確立したのが理由だった 2017年03月24日 Razer、17インチ4Kディスプレイを3台搭載するノートPCのプロトタイプをCES 2017で展示 2017年01月07日 機内でのモバイル機器発火に備え、耐火バッグを装備する航空会社 2016年10月15日 米連邦航空局、旅客機に持ち込んだGalaxy Note 7の電源を入れたり、充電したりしないよう勧告 2016年09月10日 リチウムイオン電池の旅客機での輸送、4月1日より禁止へ 2016年02月25日 英パイロット協会、リチウム電池は預入手荷物にせずに機内に持ち込むことを推奨 2015年07月17日 TSA、米国への直行便で電源の入らないガジェットの機内持ち込みを認めない方針 2014年07月12日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/03/02/0114236/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-02 02:39:00
ASCII.jp − 自作PC
QLC NANDフラッシュを採用するSamsung製の2.5インチSSD「860 QVO」シリーズから、最上位の4TBモデル「MZ-76Q4T0B/IT」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/821/1821525/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-01 22:40:00
Engadget Japanese
曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。 フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。 関連記事: 世界初の折りたたみ画面スマホ「FlexPai」発表。広げて7.8インチ、価格は約15万円から その予告通り、MWCの会期直前にはサムスンとファーウェイというスマートフォン2強が相次いでフォルダブルスマホを発表しました。 ▲Galaxy Fold フォルダブルスマホのツートップがこの時期に発表されたのは、次世代のモバイル通信「5G」の導入が迫っているから。高速な通信を存分に活用するための、目玉として用意されたのが「フォルダブル」と言えます。 初期に登場するフォルダブルデバイスは、一般消費者が気安く購入できるような価格ではありません。サムスンが発表した「Galaxy Fold」も、ファーウェイが発表した「Mate X」も、いずれもスマートフォンとしてはとびぬけて高額なプレミアムモデルです。 ▲Mate X 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 2つの折り畳みスマホ、Galaxy FoldとHUAWEI Mate Xは何が違うのか フォルダブルは安くなる? フォルダブルスマホの中でも特に重要な部品「フレキシブル有機ELディスプレイ」は、サムスンディスプレイがようやく量産に入った段階の製品。現時点では一般的なディスプレイより高額になります。 一方で、このディスプレイには??低価格化の兆候もあります。MWCでは中国第2のディスプレイメーカーチャイナスター(CSOT)が動作するフォルダブルスマホ用ディスプレイを出展しています。同社はすでにフォルダブル用ディスプレイの量産準備段階に入っており、2020年には量産を開始する予定です。生産能力は板ガラス換算で月産45000万となるということで、同社や他のディスプレイメーカーで量産が進めばフォルダブル用ディスプレイの低価格化が進むものと思われます。 中国TCL集団はMWCにてCSOTのディスプレイを利用したフォルダブルスマホのプロトタイプを展示していました。また、1万8000mAhの大容量バッテリースマホを発売するEnergizerも、フォルダブルの次期モデルを展示していました。2019年末から2020年にかけては、こうしたフォルダブルスマホの新モデルが多く登場する可能性があります。 関連記事: 中国TCL、廉価な折りたたみスマホのコンセプトモデルを展示 ▲TCLの展示していたフォルダブルスマホ ▲Energizerのフォルダブル 肝はディスプレイではなくヒンジ フォルダブルスマホのディスプレイは、もはや特別な技術ではないと言えるでしょう。実は、設計でもっとも困難な点と言えるのは、ディスプレイそのものではなく、それを折りたたむための「ヒンジ」部分です。 ディスプレイを曲げるというのは、たとえて言えば厚紙を折り目をつけずに曲げるようなもの。折り目無しで曲げようとすると、途端に困難になります。解決策の1つは、ヒンジ部に丸みを持たせ上から見たときにトングのような形状にすること。これは「FlexPai」がとった手法です。 ▲FlexPai それに対して、サムスンやファーウェイのフォルダブルは、畳んだ時に2枚の板が重なるようにピッタリと揃います。携帯性ではFlexPaiよりも優れていますが、これを設計するためには、高い技術が求められます。実際、ファーウェイはMate Xのヒンジ機構の設計に3年をかけ、100以上の特許を取得したと明らかにしています。その設計の複雑さが、当初の製品価格を上振れさせる主な要因となっているのでしょう。 ▲Mate X 一方で、この筐体設計についても、普及にともなってコストが下がっていく可能性はあります。ファーウェイのCEOリチャード・ユー氏は量産が進めば製造コストも下がるとして、フォルダブルディスプレイを備えたより低価格な機種もラインナップに加えていく可能性を示唆しました。 関連記事: 2つ折りスマホ『Mate X』は「今年中に100万台売れる」〜ファーウェイCEO語る 価格とコンテンツのバランスが普及のカギに ????そして、フォルダブルスマホを購入しても、現時点では"フォルダブルならでは"のコンテンツが少ないという実情があります。これは、Androidタブレットがあまり普及していない理由に通じるものです。 Androidはもともと、画面の小さいスマートフォン向けのOSとして発展してきたため、多くのアプリがスマートフォンを前提とした縦長・横長の表示となっています。フォルダブルスマホの場合は、広げたときは正方形に近いディスプレイを採用することになります。電子書籍や写真の表示には適していますが、動画やSNSアプリでは無駄な表示が多くなってしまい、あまりメリットを生かせません。 サムスンはGalaxy Foldにあわせて、1つの画面で3アプリを起動する新しいユーザーインターフェイス(UI)を発表しています。これはGoogleと共同で設計したもので、他のAndroidデバイスでも利用できるようになっていく見込みです。 こうしたフォルダブルならではの新しい利用法の開拓と、製品価格の低下が続けば、ある時点で爆発的に普及する可能性もありそうです。 ??
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/2020-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-01 19:00:00
Engadget Japanese
アップルがiPadの未発表モデル2つを、インドの認証機関BIS(Bureau of Indian Standards/インド規格局)に登録していることが明らかとなりました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/ipad-mini-5-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-01 17:30:00
Engadget Japanese
2020年の5G本格ローンチに向け、業界イベントとしては最後かつ直前アピールの場となるMWC 2019。各社が5Gでの成果報告に大きな声をあげるなか、Qualcommは2019年内にスマートフォンなどデバイスを大量投入する意向や、そのエコシステムにおける優位性をアピールしている。 ▲米Qualcomm Inc.プレジデントのCristiano Amon氏。Tシャツではなく普通に背広で登場 現時点におけるQualcommのアピールポイントは大きく2つある。 3Gや4Gのローンチでは対応デバイスの投入が遅れがちで、ハイエンドの域で実際に対応する製品が浸透するまで1〜2年のリードタイムを必要としたが、今回は2019年のプレローンチの段階で30以上のSnapdragon 855採用5G端末の開発が進められていることが1つ。 以前までであれば、最初はモデムやルータなどが投入されていたことを考えると、「メインストリームの製品領域にいきなり5Gを投入する」という同社の意思がここへ明確に反映されていることがよくわかる。 ▲サービス初年度の立ち上がりが4G時代よりも5G時代のほうが迅速だとQualcommは述べる もう1つのポイントは、ライバルに対するスピード感だ。競合のSoC製品を持つ各社が5G製品投入をうたっているが、Qualcommでは「ミリ波が使い物にならない」と評価されていた時代から研究開発を重ねてリファレンスデザインを完成させており、こうした技術面での優位性や先見性を強調する。統合型モジュールの発表も、こうした技術的リードがあるからこそ実現できたものだとし、5Gレースで一歩抜きん出ているとパートナー各社やユーザーにアピールしている。 ▲Vodafoneの5G展開状況について語る同社グループテクノロジーオフィサーのJohan Wibergh氏 すでに5Gのテストサービスは世界各所で展開されており、例えばMWCが開催されたバルセロナではVodafone ESが11のベースステーションを市内中心部に設置し、最大1.7Gbpsでの通信実験に成功したと報告している。現行のLTEが最大1.2Gbpsと謳われているので、ピークパフォーマンスでいえば5割増しくらいだが、実際の平均では10倍近い差を実現するとVodafoneグループテクノロジーオフィサーのJohan Wibergh氏は説明する。 ▲Snapdragon 855世代ではすでに30以上の搭載製品登場が予告されている 2019年には一部地域での商用ローンチが開始され、2020年にこの動きが本格化する。2019年内には各社から順次5G対応スマートフォンが投入されるわけで、実際に体感10倍パフォーマンスの世界がすぐ間近まで迫っていると考えていいだろう。 ▲2019年内には何らかの形で5G対応デバイスが提供される地域 実際に日本国内でどの端末が投入されるか、またどのタイミングでそれが行われるかは不明だが、当面は「ダウンロードが大幅に高速化した」「ゲーム等でレスポンスが拘束」「他にユーザーがいないので快適」といった恩恵を享受できるだろう。一方で、5Gは開発機の段階で発熱やバッテリ消費の問題が指摘されており、初期のモデルは端末デザインの自由度の少なさや、バッテリ駆動時間の短さに悩まされるかもしれない。 ▲バッテリ消費と発熱が激しい5Gだが、現在4G世代のデバイスで主流となっている終日充電なしのデバイス連続駆動を実現するQualcomm 5G PowerSave技術 Qualcommではアンテナデザインの自由度を上げるべく関連ソリューションを強化しているほか、バッテリ消費問題解決のために3GPP仕様のC-DRXに同社独自の技術アレンジを加えた「Qualcomm 5G PowerSave」を発表し、問題低減に向けた試みを続けている。また統合型モジュールを搭載した製品については2020年前半に市場投入されることになると同社は説明する。 ▲ダウンロードやストリーミング中心だが、5G世代ではアプリの使い勝手が変わる ▲Qualcommは以前からたびたび言及しているが、不可能だといわれた5G、しかもミリ波対応を実現したことを成果としてアピールしている ▲Snapdragon X55 5G Modem向けに提供されるミリ波とSub-6向けアンテナとRFモジュール ▲2020年前半には5G機能組み込みも統合型モジュールも提供 ▲楽天モバイルネットワークで採用されているスモールセル向けの4G・5Gデザイン デバイス向けソリューションのほか、同社ではインフラ向けの発表もいくつか行っている。例えば日本で第4の携帯キャリアとして立ち上がる楽天モバイルネットワークでは、Qualcommをはじめとする各社の最新技術を採用してネットワーク構築を行っていることを発表済み。実際にQualcommではスモールセル向けのデザインなどで協力しており、この点がアピールされていた。 ▲据え置きタイプの5GルータはいわゆるFixed Wireless向けのソリューションでラストワンマイルの世界を代替 また、5Gにおける世界各国のキャリア事情をヒアリングしていると、実際にはQualcommが強力にプッシュするモバイル端末よりも、むしろ速度面の優位を活かしてFixed Wireless、つまり固定回線の代替となるラストワンマイル向けの家庭や、オフィスのインターネット接続ソリューションとしての需要が大きい。Huaweiでは「Air Fiber」というややユニークな名前でこの需要に対するソリューションをアピールしていたが、Qualcommでも同様に据え置き型ルータのリファレンスデザインを用意しており、こうした需要に応えている。 ▲Wi-Fi 6はいわゆるIEEE 802.11axと呼ばれる2.4/5GHz帯Wi-Fiの新規格で、最大で10Gbpsクラスの速度を実現する このほか、Wi-Fi 6やBluetooth 5.1などの最新技術をサポートするSoCの提供も準備しており、次世代インフラ構築に向けた準備が整いつつある。 ▲昨年2018年12月にハワイで発表されたエンタープライズPC向けSoC「Snapdragon 8cx」に5Gプラットフォーム版が登場 ▲2020年初頭にもSnapdragon 8cx 5Gに対応したAlways Connected PCの投入をLenovoが予告 モバイルというとスマートフォンを想像しがちだが、PC向けの発表も忘れてはいけない。直近ではPC向けSoC「Snapdragon 850」がMicrosoftの「HoloLens 2」に採用されて話題になったが、昨年2018年12月にハワイで発表された「Snapdragon 8cx」というエンタープライズPC向け初のSoCにおいて、5Gに対応したデザインの「Snapdragon 8cx 5G」が発表されている。実際、2020年初頭までに同SoCを採用し、Always Connected PCの市場投入をLenovoが予告しており、2020年の5G本格ローンチに向けた下準備は整いつつある。 関連記事: Microsoft HoloLens 2発表、3500ドル。視野角から画素密度、視線+ハンドトラッキングまで徹底改良 #MWC19 『スマホCPU』でインテルに宣戦布告 PC向け新Snapdragonをクアルコムが発表 ▲Qualcommの展示ブースでは5Gスマートフォン投入を予告した各社のブースが設けられ、プロトタイプの展示が行われていた。これは12月のローンチイベントでアピールされたOnePlusのもの
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/5g-mwc19/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンHoloLensSnapdragon [投稿日時]2019-03-01 16:30:00
Engadget Japanese
フラグシップ一辺倒だったソニーモバイルの日本市場戦略に、変化の兆しが見えてきました。同社の田嶋知一氏(商品企画部門長)は、Engadget日本版に掲載したインタビューにおいて、3キャリアの分離プランに対応するため、普及価格帯Xperiaの国内投入を検討していると明言しました。 これまでのソニーモバイルは、日本市場ではフラグシップ端末に注力。海外では発売しているXperia XAシリーズなどのミドルレンジ・ローエンド端末は投入してきませんでした。 一方で国内市場は急速に変化しています。au・ソフトバンクに続き、NTTドコモも4〜6月に端末代金と通信料金を切り離す「分離プラン」を導入予定。 この分離プランは、通信料金を値下げするかわりに、月々サポートなどの端末値引きを廃止するもの。この導入で通信料金は安くなる一方、端末代金は高騰します。このため、ドコモの吉澤社長は『ミドルレンジの端末を充実させる』と語っており、分離プラン導入後は3〜6万円程度の普及帯スマホが増える見通しです。 分離プランで『端末に対する考え方が変わる』 ソニーモバイルの『フラグシップ一辺倒』からの方針転換も、こうした状況を踏まえたもの。 同社の田嶋氏は『日本国内では料金体系が変わり、分離プランが入ると端末に対する考え方も変わってきます。(Xperia 1のように)好きを極めたいが、そんなにお金を払えない方もいます。ここに向け、普及価格帯で"好きを極める"商品を導入することも検討したい』と説明しています。 またソニーモバイルの広報担当者は『具体的な製品名については特に言及しておりませんが、田嶋がMWCにて、日本国内に向けて普及価格帯、いわゆるミッドレンジの商品投入を検討していると発言したことは事実でございます。現時点で具体的にご案内できる内容はございませんので、ご案内できるタイミングをお待ちいただけますと幸いです』とコメントしています。 ▲「Xperia 10」は「Xperia 1」と同じ21: 9ディスプレイながら価格を抑えた なおソニーモバイルは、「Xperia 1」と同じ21:9ディスプレイを備えながら、価格を抑えた「Xperia 10 / 10 Plus」をMWC19で発表しています。しかし、日本では必須とも言われる防水には非対応です。もしかすると、存在が噂されている未発表の新型Xperia Compactが、これに該当するのかもしれません。 関連: ソニー新フラグシップ「Xperia 1」開発者インタビュー(石野純也)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/xperia-3/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-01 16:15:00
OSDN Magazine
 GoogleのDart開発チームは2月26日、プログラミング言語Dartの最新版となる「Dart 2.2 SDK」を公開した。 ニュース オープンソース デベロッパー プログラミング 開発ツール 末岡洋子 関連記事Google、iOS/Android対応のUIツールキット「Flutter 1.0」をリリース 「Dart 2.1」リリース、型システムや性能の強化などが行われる Googleが「Dart 2.0」を一般公開、モバイルとWeb開発にフォーカス
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/03/01/160000 [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-01 16:00:38
Engadget Japanese
中国TCLは、スペインにて開催された MWC 2019にて、廉価な折りたたみスマートフォンのコンセプトを複数機種展示しました。 海外テックメディアのMashableが掲載した端末の画像からは、内折りタイプの折りたたみスマートフォン、そして縦に小さく折りたためるスマートフォンが確認できます。 このうち、内折りタイプの折りたたみスマートフォンは7.2インチ/2048×1536ドットの有機ELディスプレイを搭載。折り曲がるヒンジ部分にはTCL開発の「DragonHinge」が採用され、本体背面にはLEDによる発光表示が組み込まれています。 また、縦に小さく折りたためるスマートフォンにもDragonHingeが採用されます。折りたたんだ姿はマネークリップのようで、ポケットなどに引っ掛けて持ち運ぶこともできそうです。 TCLは、具体的な価格については触れていないものの、これらのDragonHinge採用折りたたみスマートフォンを2020年に投入したいとしています。サムスンの「Galaxy Fold」が1980ドル(約22万円)、ファーウェイの「Mate X」が2299ユーロ(約29万円)と、フォルダブル端末がもう少し手の届く価格帯になると期待しつつ登場を待ちたいところです。 関連記事: 二つ折りのGalaxy Fold、Galaxy S10三兄弟、Galaxy Buds発表! 「Galaxy UNPACKED 2019」まとめ HUAWEI、折りたたみ5Gスマホ「Mate X」発表 #MWC2019 2つの折り畳みスマホ、Galaxy FoldとHUAWEI Mate Xは何が違うのか #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/01/tcl/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-01 15:30:00
Engadget Japanese
海外では2015年から、日本でも2016年からAmazonが販売していたDash Buttonの取扱が終了したようです。 Dash Buttonは、ボタンを押すだけで各種日用品の注文が行えるアイテムです。日本では2018年6月時点で150種類以上のボタンが販売されていました。1つ500円でしたが、Dash Button経由での初回注文時に500円が割り引かれるサービスも実施されており、実質無料での配布となっていました。 CNETによれば、AmazonはこのDash Buttonの販売を2月28日に終了したとのこと。特にAmazonからはリリースが出ていませんが、Amazon.co.jpでも新規購入ができなくなっています。現在すでに利用されているDash Buttonについては、引き続き使えるとのことです。 なお、Amazonは、サイト上で利用する「バーチャルダッシュ」をリリースしているほか、Amazon Echoなどを使い、Alexa経由での注文も行えるようにしています。また、残量を自動計測し、残りが少なくなると自動で注文を行う「Dash Replenishment」対応製品も徐々にその数を増やしています。 つまり、そもそもボタンすら押させない方向に、サービスをシフトしていきたいのかもしれません。 今回のAmazonの判断に直接影響があったのかは定かではありませんが、1月にはドイツでDash Buttonがドイツの消費者保護法に違反しているとの地方裁判所の判決が出ていました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-dash-button/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-01 13:00:00
Engadget Japanese
HTCは、MWC19 Barcelonaにて5G対応の多目的デバイス「HTC 5G HUB」を発表。また、会期直前には、「VIVE」ブランドのVR体験に関するエンタープライズ向けのオールインワンソリューション「VIVE FOCUS PLUS」も発表しています。 これらの概要をおさらいしたうえで、5Gに向けたVR市場の取り組みに関して、HTC NIPPONの児島全克 代表取締役社長に話をうかがってみました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/pc-vr-htc-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-01 12:40:00
Engadget Japanese
スペイン・バルセロナで開催された「MWC19 Barcelona」では各社から5Gスマートフォンの製品や試作モデルが展示されていました。試作モデルは「お触り禁止」でショーケース内に展示されているケースが多かったのですが、ソニーとOPPOの試作機を某ブースで実際に触ることができました。 ソニーの5G試作機はMWC19で発表された新しいXperia 1/10シリーズと同じ21:9のアスペクト比を持つディスプレイを搭載しています。チップセット周りはクアルコムのSnapdragon 855に5GモデムのX50を搭載していると思われます。 ベースモデルはXperia 1でしょうか。5Gのアンテナを収容するためか下部のベゼル部分が幅を取っています。 5Gはミリ波に対応、5Gの電波を使った4K動画の伝送デモが行われていました。高画質な動画が遅延することなく再生されていたのですが、実際のところはスマートフォンのディスプレイが小さいためにちょっとわかりにくいところ。4K TVに映像を外部出力すれば4Gと5Gの回線環境の差はよりわかりやすいでしょう。 試作モデルのため本体の厚さがだいぶあります。上下も特に処理されておらず、角ばったデザインです。 背面のカメラは縦に2つのデュアル仕様。光沢仕上げで高級感はあります。カメラの横にはNFCも内蔵しているのでこのまま使いたくなります。とはいえ現時点では5Gの低い周波数(サブ6GHz)には対応していないようなので、そちらへの対応が待たれます。 一方、OPPOの5G試作モデルは、クアルコムブースにてクラウドゲームを5G回線経由でプレイするデモが行われていました。ただ、ここでは実機に触れるのはNG。別の某ブースにあったモデルで外観を撮影してきました。 OPPOは近年、多数のモデルを出していますが、幅広いノッチを採用したモデルはわずかしかありません。このディスプレイ形状を見るとベースモデルはR15あたりと思われます。チップセットはSnapdragon 855+X50モデムという構成です。 とはいえ、背面を見るとカメラが中央に縦に並んでいるのでR17系のスタイルです。試作モデルですから本体形状は既存機種と合致しないのでしょう。 なおカバーがかけられており本体を直接見ることはできませんでした。本体の厚みもカバーがある分、どの程度の厚さなのかは不明です。 OPPOの製品では、5Gの「サブ6GHz」、3.5GHzの周波数を受けて、クラウドゲームのデモが行われていました。ゲームを操作してみるとすべてのデータが本体に保存されているのでは、と思えるほどに動作がスムース。5G時代はモバイルのゲーミング環境が大きく変わるでしょうね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/xperia-oppo-5g-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-03-01 12:15:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月1日のお題: あっという間にもう3月。2019年の1/6が過ぎ去ってしまいました......。 さて、本日(3月1日)は「今日は何の日?」からの出題。 3月1日は「ドコモ光」と「SoftBank光」が始まった日だそうですが、それは西暦何年でしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-3-1-march/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-01 11:45:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 Kindle Oasis ¥ 29,980 ¥ 24,980 Kindle Paperwhite (Newモデル) ¥ 13,980 ¥ 11,980 Kindle ¥ 9,980 ¥ 6,980 Echo Show ¥ 27,980 ¥ 21,480 Echo Spot ¥ 14,980 ¥ 10,980 Echo ¥ 11,980 ¥ 8,480 Fire HD 10タブレット ¥ 15,980 ¥ 11,280 【新登場】Fire HD 8タブレット ¥ 8,980 Fire 7タブレット ¥ 5,980 ¥ 3,980 ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-3-1-echo-show-6500-off/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-01 11:25:00
Engadget Japanese
仏Wikoはスペインで開催中のイベントMWC19 Barcelonaで、新スマートフォン「View 3 Pro」と「View 3」を発表しました。両機とも、シリーズ初となるトリプルレンズカメラを搭載しています。 【ギャラリー】Wiko VIEW 3/3 Proについて (11枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/wiko-view-3-3-pro-mwc19/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-01 11:20:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下のアイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 パターンの選択肢を見る ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V7 Fluffy SV11FF2 SV11 FF2 Dyson(ダイソン) 特選タイムセール ¥ 34,900プライム 明日中にお届け 通常配送無料 ダイソン 掃除機 コードレス Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12FF SV12 FF Dyson(ダイソン) 特選タイムセール ¥ 45,400プライム 明日中にお届け 通常配送無料 パターンの選択肢を見る ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V8 Fluffy SV10FF3 SV10 FF3 Dyson(ダイソン) 特選タイムセール ¥ 38,900プライム 明日中にお届け 通常配送無料 ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-3-1-v10-v8-v7/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-01 11:20:00
Engadget Japanese
Engadget編集部から「PayPayが使えるお店を利用して、大阪旅行をしてみない?」という夢のようなお仕事が舞い込んできました。「大阪滞在中の支払いはPayPayだけ」という縛りはあるものの、それ以外は自由に過ごしていいらしい......もちろん、二つ返事で即答した次第です。 PayPayアプリはこちら  
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/paypay/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-01 11:00:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 プライム会員先行タイムセール ¥ 3,699 価格: ¥ 4,988 (26% OFF) ESYWEN Nintendo Switchに対応太鼓&達人に適用太鼓コントロ... ¥ 1,768 価格: ¥ 2,399 (26% OFF) Nintendo Switch ケース- Younik高品質収納バッグ 大容量 ニンテ... ¥ 6,628 価格: ¥ 7,890 (16% OFF) DBPOWER ミニ プロジェクター 1500lm iPhone/Android スマホ... ¥ 5,329 参考価格: ¥ 25,510 (79% OFF) 【2019最新版】 スマートウォッチ 血圧計 心拍 歩数計 スマートブレ... ¥ 2,350 価格: ¥ 2,780 (15% OFF) 【改良版10時間連続駆動】 Bluetooth イヤホン 高音質 ワイ.. ¥ 7,999 参考価格: ¥ 9,999 (20% OFF) Anker PowerCore+ 26800 PD (26800mAh 2ポート 超大容量 ... プライム会員先行タイムセール ¥ 3,021 - ¥ 3,399 ネックスピーカー 肩掛け 首掛け bluetooth ワイヤレススピーカー... ¥ 8,499 参考価格: ¥ 15,999 (47% OFF) コードレス掃除機 Housmile 充電式クリーナー スティッククリー... ¥ 2,294 価格: ¥ 2,888 (21% OFF) ミニUSBメモリ型カメラ ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/amazon-3-1-nintendo-switch-3699-66/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-01 10:38:00
Engadget Japanese
GoogleのAndroid向け時計アプリがアップデートし、アラーム音としてPandoraとYouTube Musicの楽曲を設定可能になりました。 時計アプリでは、2018年にSpotifyをアラーム音として設定できる音楽アラーム機能が追加されましたが、それに続くアップデートとなります。機能としてはSpotifyと同様で、それぞれのサービスから好きな音楽を指定し、それを目覚ましにできます。 なお使用する際には別途、使いたいサービスの公式アプリを端末にインストールする必要があります。 関連記事: Androidの時計アプリ、アラーム音にSpotifyの音楽を指定可能に
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/android-youtube-music/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-01 08:00:00
スラド
headless曰く、SDアソシエーションは2月25日、従来のインターフェイスとの互換性を保ちつつPCIe 3.1/NVMe v1.3を用いて高速な転送を可能にするmicroSD Expressを発表した(プレスリリース、SlashGear、The Verge、BetaNews)。 microSD Expressは昨年6月に発表されたSD Expressと同様、2列目の端子を用いることで最高985 MB/sの転送レートを実現するというものだ。高速な転送とともに低消費電力を実現できるほか、開発者がバスマスターやマルチキュー、ホストメモリーバッファーといった機能を利用することも可能だ。これにより、モバイルデバイスでmicroSDカードをリムーバブルSSDのように扱えるようになる。microSD ExpressカードはSD 7.1規格で定義され、microSDHC Express/microSDXC Express/microSDUC Expressといった各種容量で製品の提供が見込まれている。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: ソニーの一部デジカメと特定のSDカードの組み合わせで不具合が発生、原因はSDカード側の問題 2018年12月05日 東芝の「書き換えができないSDカード」、実際には改ざんできる 2018年10月18日 PCI Expressインターフェイスを活用するSDカード新規格「SD Express」が発表される 2018年06月28日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/03/01/0637229/ [カテゴリー]SSDSDHC [投稿日時]2019-03-01 07:58:00
Engadget Japanese
米モトローラ グローバルプロダクト部門のバイスプレジデントを務めるDan Dery氏が、以前よりウワサとなっている同社製折りたたみ(フォルダブル)スマートフォンが開発中であると、正式に表明しました。これはEngadget米国版とのインタビューの中で明かされたもの。 Dery氏はインタビューに対し、「我々は折りたたみデバイスについて、昔から取り組みを開始しており、何度も試行を繰り返している」と語っています。さらに投入時期に関しては「他社に遅れを取るつもりはない」ともコメントしており、速ければ夏頃までの端末投入が期待できるという見方もできそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/28/moto-foldable/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-01 06:00:00