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2019年3月 |3週 の記事一覧
ASCII.jp − 自作PC
Cooler Masterから、Ryzen Threadripper専用のオールインワン水冷ユニット「MasterLiquid ML RGB TR4 Edition」シリーズが発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/829/1829350/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-03-16 23:39:00
ASCII.jp − 自作PC
Cooler Masterから、Ryzen ThreadRipperに対応するサイドフロー型CPUクーラー「MasterAir MA621P TR4 Edition」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/829/1829342/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-03-16 23:20:00
OSDN オープンソースプロジェクトニュース一覧
本日から Ring の開発で使用されているProgramming Without Coding Technology (PWCT) 1.9 のローカライズ(文字化けの修正、ユーザインタフェースの日本語化、ファイルパス処理の修正なと)を試みようとしましたが、入手の難しい Microsoft Visual FoxPro が必要なため、正式に断念させていただきます。 なお、唯一の正規入手方法である MSDN への加入は予算と通信環境の都合で困難です。また、諸事情によりオークションでの落札も考えていません。ご了解願います。 追記: PWCT 1.9 は日本国内ではほとんど知られていませんが、海外ではかなり有名な老舗のビジュアルプログラミング環境です(今でも月間で数千から数万ダウンロードされています)。設計上の問題で日本語環境では不具合が多いため、日本では全く普及していません。 Visual FoxPro のオープンソース化、あるいは PWCT 2.0 の公開を待つしかないようです。
[記事元] https://ja.osdn.net/projects/ring-lang-081/news/25967 [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-03-16 20:50:36
Engadget Japanese
R東海は、3月16日のダイヤ改正にあわせ、東海道・山陽新幹線の「列車走行位置情報」の提供を開始しました。同社Webサイトの「東海道・山陽新幹線運行状況」のページからチェックできます。 一日360本の列車が走り、46万人以上を運ぶ東海道新幹線。東京や新大阪のような大きな駅では、自分の乗る列車がどれか迷ってしまったという経験がある人もいるかもしれません。 今回提供される列車走行位置情報は、東海道新幹線(東京〜新大阪間)と、直通する山陽新幹線(新大阪〜博多間)のすべての列車が「今どのあたりにいるか」をWebサイト上で表示するサービスです。駅にいる列車はどのホームに停車中なのかも表示されるほか、路線図上に表示された列車のアイコンをタップして、到着時間の目安も見ることができます。 あわせて、JR東海は、運行情報ホームページでの多言語対応を行っています。日本語、英語のほか、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ドイツ語、フランス語という7言語に対応します。 そして、ホームページ上に運行状況を用意しても、外国人に周知できず、アクセスされないのでは意味がありません。そこでJR東海では、駅や列車のテーブルに「QRコード」を貼り付けてホームページへのアクセスできるようにしています。一見すると地味ですが、旅行客がみなスマートフォンを持っている現代ならではのスマートな工夫と言えます。 JR東海では、新幹線の列車内無料Wi-Fiも整備。2020年3月にすべての車両で利用できるよう設置を進めています。また、日経新聞などの報道では訪日外国人向けに「QRコードを利用する乗車券」の導入を検討しているとされています。鉄道会社による、訪日外国人の使い勝手を改善するための取り組みは、2020年の東京オリンピックを前にますます盛んになっていくのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/16/jr/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-16 16:00:00
Engadget Japanese
ここは北海道、ニセコ。世界有数のスノーリゾートです。さらさらとしたパウダースノーでスキー・スノボを楽しむため、世界各地から観光客がやってくるこの地で、Apple Watchを使ったスキーにトライしてみました。 ■便利なのは電車に乗るときだけじゃない 今回試したアプリ「snoww」は、スキーやスノーボードで滑走した記録を残せるほか、SNS機能も備わっていて仲間と楽しめるようになっています。 Apple Watchを使った記録は簡単。ゲレンデでスキーを始めるまえに、「記録スタート」のボタンを押すだけです(「Hey,Siri スキーをしよう」とSiriでも起動できます)。後はApple Watchをつけたまま滑っているだけで、自動で記録しつづけます。 優秀なのが、スキーの滑走本数を自動で識別してくれるところ。リフトで山の上まで上って、下まで滑走したのを1本として、滑走ごとの記録を表示できます。 ▲リフトに乗っている間などに「今の滑りはどうだった?」と振り返れます 普段はあまり運動せず、スキーも久しぶりの筆者でしたが、滑りやすいニセコの雪に挑んでいるうちに、なんとか勘を取り戻し、最後は難し目のコースにも挑戦しました。 滑走の記録はiPhoneに自動で同期され、詳細な内容を見ることができます。滑走した回数や速度、高度といった情報はもちろん、自分の身長と体重の情報をもとにした滑走時の消費カロリーなども表示されます。 ?????? また、Series 4なら滑走時の心拍数も常時取得されておあり、グラフとして表示できます。特に興味深かったのが地図上で経路を表示しつつ、そのときのスピードや心拍数を色で表示できる点。そのマップを見ているだけで「あの地点は狭くて急な道だったから特に注意していたな」とか「あの道は予想以上に凸凹していて焦ったな」といったように、滑った時の状況を自然とふり返っていました。 ただ「滑走の記録」ができるだけではない、というのもsnowwのポイント。snowwはスキー・スノーボードで滑った他のユーザーに公開できるコミュニティでもあるのです。 ▲snowwアプリ。滑走情報に写真をつけてシェアできます 滑走記録はInstagramのようなタイムラインで表示され、スキー場で撮った写真をつけることもできます。スキーの記録をつけて回数や速さを競ったり、スキー旅行の思い出として残したりといった風に使えます。 また、これはiPhoneアプリの機能ですが、フレンドに登録した人がsnowwを起動して滑っているとき、iPhoneのAR機能を使ってその人の方角と距離を表示する機能があります。はぐれてしまった時には便利ですね。 ■連絡ツールとして有能な「トランシーバー」 iPhoneにはなくてApple Watchだけに搭載されている、そんな機能がいくつかあります。その1つが「トランシーバー」。これは、押している間通話できるという、いわゆるPush-to-Talkアプリです。トランシーバーアプリの通話はFaceTimeとおなじ仕組みを使っており、iPhoneの連絡先に登録されたApple Watchユーザー同士で通話できます。 このトランシーバーアプリ、スキーで活用して特に便利だと感じたのは、1人乗りのリフトに乗っているとき。前後のリフトに乗っている同行者と会話して、「リフトを降りたら右側で待っていて」といった連絡を取ることができます。 スキー場のリフトではスマホを落下させると厄介なことになるため、気軽に出すことはできません。その点、Apple Watchだけで使えるトランシーバーアプリは特に適したシーンと言えそうです(ただし、Apple Watchを操作するために外したグローブを落とさないように注意!)。 ▲スマホを出すと落としそうなリフトでは特に便利 お詫びと訂正(2019/03/17 20:00) 初出時、トランシーバーで「グループ通話が可能」としていましたが、これは誤りです。1対1通話のみに対応し、同時に複数の人と話すことはできません。お詫びして訂正いたします。 ■つながってるけど、集中できる Apple Watchはスマートウォッチなので、iPhoneの通知ももちろん表示されます。この「スマホを出さなくても通知が表示される」というのは地味なメリットですが、意外と重要かもしれません。 筆者のスマホには仕事上のメッセージやプライベートのLINEなどいろいろな通知が表示されますが、Apple Watchがぶるっと震えたら一目見て「これは反応するべきだ」という通知が来たときだけiPhoneを取り出すといった動きをすれば無駄がありません。スキー中にスマホを出せるシーンは限られているので、これも便利な機能と言えます。スキー中まで仕事のメッセージに拘束されたくはありませんが、恋人からのメッセージはなるべく早く返したいですからね......! ▲最高速度更新の通知がくるとちょっとうれしい ■いつもの運動もスキーも活動記録に 運動の記録は、アップル純正の「アクティビティ」アプリでもまとめて確認できます。アクティビティアプリには「アクティビティリング」というゲージがあり、毎日の運動量の目標を意識できます。 アクティビティリングは毎日の活動を「ムーブ(動いているか)」「エクササイズ(運動しているか)」「スタンド(立っているか)」の3つの視点で円グラフ上で示したもので、日頃のウォーキングなどのスキー以外の活動も記録できます。 スキーで激しく運動したこの日には、「エクササイズ」のリングが9周回転する表示(=日頃の目標の9倍を達成)になりました。目標達成が視覚的に見え、「運動した感」も深まります。 ▲リングを眺めて「運動した!」と悦に入るのも良いもの ■他のスキーアプリも試してみた Apple Watchでスキー・スノボの記録を撮れるアプリはsnowwだけではありません。日本のスキー場コミュニティサイト「Snoway」も滑走記録アプリを提供しています。このアプリは日本のスキー場の情報を詳しく記録できるのが強みと言えそう。 ニセコには4つのスキー場がありますが、その中から実際に滑った「ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ」というスキー場名をあわせて記録できます。なお、滑走開始時にスキー場を選択するため、Apple Watchでの滑走開始操作はsnowwよりもワンステップ多くなります。 ▲Snoway。日本製だけにスキー場を正確に記録できるほか、天候や雪質のメモ欄もあります ワークアウト記録アプリ「Zones」もApple Watchを使ったスキーの記録に対応します。こちらはスキー専用のアプリではなく、水泳や、ダンスやフェンシングに車いすランニングまでさまざまなアクティビティの記録に対応するアプリです。専用アプリでは無い分、その分記録される内容は薄めで、スキー場などの情報はなく、消費した活動量の記録が中心となります。ただし、「アクティビティ」を利用する他のアプリの(たとえばsnowwやSnoway)の記録も一覧で表示できるため、閲覧用に利用すると良さそうです。 ▲Zones。さまざまな活動の記録ができるアプリ。snowwなどの他アプリで記録した情報の閲覧に使うのも良さそうです??? ■スキーを記録する仕組み 先ほど紹介した3つのアプリ、snoww、Snoway、Zonesは、実はすべて同じ仕組みを使ってスキーの活動量を計測しています。iPhone/Apple Watchの活動量計測の仕組みは、Appleが開発し、アプリ開発者に利用しやすいAPIとして提供されています。 Apple Watchでは、サッカー、テニスといったメジャーなものから、水泳やヨガ、そしてスキーやスノボまで、さまざまな運動のデータを記録できます。その中でもウォーキング、ヨガ、スイミング、スキー、スノボといった運動はアルゴリズムで運動を検出し、消費カロリーなどの詳細なデータを計測できるようになっています。 ▲「スキーをしている」と判断するアルゴリズムはAppleが開発し、アプリ開発者に提供しています 加速度センサーの情報などから「今どんなアクティビティをしているか」を判別するわけですが、その判別アルゴリズムには、AI(この場合は機械学習)の技術を活用して作られています。Appleはその判別アルゴリズムを独自に協力者を募ってデータを収集したと公表しています。活動データも大切な個人情報なので、購入者のデータを使うようなことはしない、というわけです。 特にスキー・スノーボード用のAPIについては、Appleは、初心者からエキスパートなど様々なレベルのスキーヤー、スノーボーダーと250日分のデータを記録する研究を行い、1000滑走以上を分析して開発したといいます。 実のところ、筆者は今までスマートウォッチをあまり使いこなせていませんでした。Apple WatchではSuicaを登録して改札をピピっとできるのに便利さを感じていますが、おおよそ「デザインを変えられる時計」という認識でした。 しかし、実際に使ってみるとその印象は覆りました。最新のApple Watch Series 4はハードウェアこそ正統進化といえるものにとどまっていますが、ソフトウェアの飛躍的な進化により、一味違った時計になっていました。 普段はビジネスシーンでも使える時計ながら、バンドを付け替えればランニングやジムでのトレーニングから、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツまで活用できる。そうした万能さもApple Watchの魅力と言えそうです。 ??????▲Apple Watchがあれば、ウインタースポーツもさらに楽しくなりますね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/apple-watch/ [カテゴリー]iPhoneGram [投稿日時]2019-03-16 12:00:00
Engadget Japanese
米国とファーウェイの緊張関係は和らぐ気配がない。先週この巨大電子製品企業は、同社製品の使用禁止は"憲法違反"として米政府を訴訟した。一方、今週初めに米国は、ドイツがファーウェイの5G製品を使うことに関して同国の諜報機関を威嚇した。 当然ながら同社は、関係のさらなる悪化に備えて、Androidに代わるモバイルオペレーティングシステムを内製しはじめた。同社が独自のモバイルOSを作っているという噂は1年前からあったが、今回は同社モバイル部門のトップRichard Yu(余承東氏)が、その新しい予備システムに言及した。 「独自のオペレーティングシステムを準備した。Androidを使えなくなったら、それに代わるB案がすでにある」とこの役員は言った。 ファーウェイはそのソフトウェアの構築を、米国がZTEを禁じた直後に開始した。GoogleやQualcomm(クアルコム)のような米国企業製のソフトやハードを中国のスマートフォンで使うと、両方の国で関税がどんどん増えていった。 ファーウェイが心配されているのは中国政府との結びつきだけでなく、イランの関税回避の嫌疑でも叩かれている。同社のCFOであるMeng Wanzhou(孟晩舟氏)は、それでカナダの拘置所にいる。もちろんこれまで、何があってもファーウェイのグローバルな成長は衰えない。懸念の高まりの中で同社は売上が50%増加した。 TechCrunchでは今、ファーウェイに確認を求めている。 [原文へ] (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/plan-b/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-16 11:35:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月16日のお題: ポケモンGOで「レイドウィークエンド」が開催中です。3月18日(月)まで、伝説レイドバトルのボスとして『レックウザ』が登場しています。 入手機会が少ないポケモンなので、この機会にゲットしておきたいところです。 さて、問題。「ドラゴン・ひこう」タイプのレックウザですが、このドラゴンとひこうに対して「効果はばつぐん!」な技のタイプは何でしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/amazon-3-16-rayquaza/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-16 11:20:00
Engadget Japanese
韓国サムスンが、ノッチもパンチホールもない「フルスクリーンスマートフォン」を開発していることが、海外にて報じられています。 韓国ニュースサイトのYonhap News Agencyによれば、サムスンはディスプレイの下部にカメラやセンサーを内蔵するシステムを開発しています。これは、ディスプレイに穴を開けるパンチホール・デザインから、さらに一歩進んだ技術といえるでしょう。 サムスンのモバイル向けディスプレイ開発部門でヴァイス・プレジデントを務めるYang Byung-duk氏によれば、フルスクリーンデザインのスマートフォンの開発は1〜2年では終わらない、とのこと。カメラの画質やセンサーの機能に影響を与えない有機ELディスプレイの開発は、それなりに難易度が高いようです。 さらに、サムスンはディスプレイがスピーカーとしても動作する「クリスタル・サウンド・有機ELディスプレイ」にも取り組んでいるとしています。ディスプレイがスピーカーとして動作すれば、端末上部の通話用のスピーカーを排除できるはず。なお、同様の仕組みは韓国LGのスマートフォン「LG G8 ThinQ」にも採用されています。 カメラやセンサーをディスプレイ下に内蔵するアイディアは、アンディ・ルービン氏が創業したEssentialも「透けるディスプレイ」による特許を出願しています。Essentialは水滴型ノッチを搭載した「PH-1」を業界に先んじて投入した経緯があり、同社からもこうした端末が投入される可能性もありそうです。 現在はポップアップカメラを採用したスマートフォンで全面ディスプレイが実現できていますが、そのような複雑な機構はコストに影響するはず。そう遠くない将来、ディスプレイにカメラもスピーカーも内蔵したスマートフォンが登場する可能性は低くないものと思われます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/samsung/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-16 11:00:00
GIGAZINE
Google Play上で配信されているAndroid向けアンチウイルスアプリの3分の2は完全に無駄なものであり、一部のものはスマートフォンをマルウェアに感染させる可能性すらあると新しい研究結果が示しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190316-android-antivirus-apps-bad/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-16 09:00:00
スラド
Googleは13日、Android Q Beta 1およびプレビュー版SDKを公開した(Android Developers Blogの記事)。 Android Qでは折りたたみ型ディスプレイのサポートに必要なAPI変更や、アプリ内でシステム設定画面を表示可能なSettings Panels APIの追加、プライバシーやセキュリティの強化、メディア関連の強化などが行われる。 プライバシーやセキュリティの強化点としては、アプリにバックグラウンドでの位置情報取得を許可するかどうかをユーザーが選択可能になり、バックグラウンドからのアクティビティ開始はブロックされる。また、異なるWi-Fiアクセスポイント接続時のMACアドレスランダム化がデフォルトで有効になるほか、新しいWi-Fi標準規格のWPA3およびEnhanced Openがサポートされるとのこと。隠しAPIの使用制限も拡大されている。 メディア関連の強化点としては、JPEGイメージと深度メタデータを含むDynamic Depth Format(DDF)がサポートされるほか、AV1やOpusといったコーデックのサポート追加、HDR10+のサポート、C/C++コードでMIDIデバイスと通信するAndroid Native MIDI API(AMidi)の追加、Vulkanサポートの拡大などが挙げられている。 現在、Android Q BetaでサポートされるデバイスはPixelスマートフォン3世代のみ。これらのデバイスでAndroid Q Beta ProgramにエンロールすればOTAでAndroid Q Betaが配信される。システムイメージのダウンロードも可能だ。サポートされるデバイスを所有していない場合は、Android StudioのSDK Managerでエミュレーター用のシステムイメージをダウンロードすればテストできる。 すべて読む | ITセクション | アップグレード | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Android Pは「Pie」 2018年08月08日 Android P Beta 3の提供が始まる 2018年07月05日 Android P Beta 2、グリーンサラダの絵文字からゆで卵が消える 2018年06月09日 Android Pのベータプログラム、対応端末が大幅に増加 2018年05月12日 Android O Developer Preview 4に「Octopus」が出現 2017年07月29日 Android OのAPIがDeveloper Preview 3でファイナル版に、Google Playでのアプリ公開も可能となる 2017年06月11日 Android Oのパブリックベータ版とAndroid Studio 3.0のCanary版が公開 2017年05月20日 Google、Android Nougatのベータプログラムを終了し、Android「O」を準備 2017年05月10日 Android 「O」初の開発者向けプレビュー版が公開される 2017年03月23日 Google、次期Android「N」のDeveloper Previewをリリース 2016年03月12日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/16/0552259/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidGram [投稿日時]2019-03-16 08:18:00
スラド
Spotifyは13日、欧州委員会にAppleの不当競争行為是正を訴えたことを明らかにした(For the Recordの記事、 The Guardianの記事、 9to5Macの記事、 The Vergeの記事)。 不当競争行為の例としては、Appleの支払いシステムを利用すると30%のApple税(手数料)がかかり、Spotifyが有料サービスでApple Musicとの価格競争力を維持するのが困難なこと、Appleの支払いシステムを使用しないと顧客に直接連絡を取ることなどが制約されること、Spotifyを含む競合各社がSiriやHomePod、Apple WatchなどAppleのサービスから締め出されていることを挙げている。Spotifyが主張するAppleの不当競争行為は特設サイトTime to Play Fairでも確認できる。 Spotifyでは特別扱いを求めているのではなく、UberやDeliverooなどApp Storeで公開されている多くのアプリと同様に制約をなくすことを求めているのだという。SpotifyとAppleはiOSアプリをめぐって以前から論争しているが、当事者間での解決が難しいことから欧州委員会に訴えることにしたとのことだ。 一方Appleは、Spotifyに繰り返しSiriやAirPlay 2のサポートについて連絡しているがSpotify側の準備ができていないとし、SpotifyのApple Watchアプリは音楽カテゴリーで1位になっているにもかかわらずSpotifyが締め出されていると主張することに驚いたなどと反論する声明を翌14日に公開した。 すべて読む | アップルセクション | ビジネス | EU | アップル | 音楽 | 関連ストーリー: Spotify、初の営業利益を上げる 2019年02月10日 ティム・クック曰く、Apple Musicのユーザー数は5,000万人以上 2018年05月18日 Apple、Apple Musicの印税引き下げを音楽レーベルと交渉中 2017年06月25日 SpotifyとApple、iOSアプリのリジェクトをめぐって論争に 2016年07月03日 Sporify、iPhoneでのPremiumサービス契約者にアプリ内での支払いをやめることを推奨 2015年07月12日 無料ストリーミングサービスへのライセンスを中止するようAppleが大手レーベルに圧力? 2015年05月06日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/03/16/0148247/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-16 06:25:00
スラド: セキュリティ
あるAnonymous Coward曰く、中国の通信機器メーカー大手ファーウェイ(華為技術、Huawei)に対しては、その製品にバックドアが設置されている疑いがあるとして米国やロシアなどがその使用を禁止するよう圧力をかけている(過去記事)。これに対し、カナダやイギリスなどはリスクが少ないとして、ファーウェイ排除については懐疑的な姿勢を見せている。こうした中、米国がドイツに対し、5G通信網でのファーウェイの機器を採用する場合、両国間での重要機密情報の共有に問題が発生する可能性があるとの警告を送ったという。 ドイツは、ファーウェイの無線通信機器にデータの外部からの傍受といったスパイ行為や不正動作をするという証拠を得られなかったことから、ファーウェイに5Gネットワーク構築契約の入札許可を出していた。このため、こうした書簡が送られたものとみられている(TheVerge、Engadget日本版、Slashdot)。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | ネットワーク | 関連ストーリー: 英政府が5GネットワークでHuaweiを使用するリスクを対応可能なレベルと結論付けたとの報道 2019年02月23日 Huaweiの年間スマートフォン出荷台数が2億台を超える 2018年12月28日 携帯電話大手3社、HUAWEIやZTE製品製品を事実上排除へ? 2018年12月11日 米トランプ政権、同盟国に対しファーウェイ製品の不使用を求める 2018年11月26日 カナダ政府、Huaweiに不審な点があれば発見できるため、5G調達から排除する必要はないと自信を示す 2018年09月29日 ロシアもファーウェイ・ZTEの輸入禁止を検討 2018年09月05日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/03/15/0713216/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-15 21:00:00
GIGAZINE
小型で軽量なウェアラブルカメラは、頭や胴体、自転車やバイクなどに固定することで、誰でも簡単にスリル満点の高画質ムービーを撮影することができ、人気があります。そんなウェアラブルカメラをシリコン型のリングケースで男性のペニスに固定して、誰でも簡単に臨場感あふれるムービーを撮影可能なガジェット「The CockCam」が海外で話題となっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190315-wearable-cock-camera-cockcam/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-15 21:00:00
Engadget Japanese
かつて"デジカメ"は、僕らが毎年、スマホ以上に多くの金額を注ぎ込む製品でした。"かつて"と書いているのは、文字通り、デジカメ市場は"消滅"してしまったからです。2010年ぐらいまで増え続けていた"デジカメ(ここで書いているのはコンパクトデジタルカメラのこと)"ですが、今やその数は1/10以下と言われています。 レンズ交換式カメラが踏ん張っているとはいえ、一眼レフからミラーレスへの急速なシフトが進み、勢力図にも大きな変化がありそうです。キヤノンの御手洗会長は、今後2年ほどの短期間でさらに半分くらいまで市場が小さくなる可能性を示唆しているとか。 「デジカメなんてもうオワコンじゃん?」という状況の中で、それでも新モデル発表が大きな話題になっている製品があります。それがリコーの「GR III」。一眼レフカメラなどでも使われるAPS-Cサイズの大型CMOSセンサーと、単焦点ならではのコンパクトで解像力、コントラストともに高いレンズを搭載する、小型・軽量カメラです。 大型CMOSセンサーとそれを活かせるレンズを備え、さらにはダイヤル操作など作品作りに不可欠となる快適な操作系を装備しつつ、オートフォーカスは像面位相差検出・コントラスト検出のハイブリッド方式。撮像できる静止画は2400万画素です。しかも、4段分の3軸手ぶれ補正をボディに内蔵しながら、幅109.4mm、高さ61.9mm、厚さ33.2mmのサイズに収められています。もっと言えば、バッテリー、SDカード込みで257gという軽さは、実際に持ってみると"こんなに軽いの?"と、手にすっぽり収まる感覚に感動するでしょう。 搭載するレンズは18.3mm/F2.8。画角は35mm版換算で約28mm相当ですが、中央部を切り取りってファインダー画像を確認しながら露出/AF/撮影でき、35mm相当、50mm相当の2種類にクロップ可能なモードが搭載されています。 50mm相当時でも画素数は3360×2240画素。個人的には充分な画素数で、ドライブモード切替ボタンをクロップモード切替へとカスタム設定し、積極的に使っています。 そして、何より納得感があるのは、描写に優れたレンズと、大型CMOSセンサーと最新映像処理プロセッサの組み合わせによる力のある画像。それだけでもスマホカメラではなく、GR IIIを使うモチベーションになりますが、しかし、実際にGR IIIを持ち歩いてみると、"単に高画質なコンパクトデジタルカメラ"以上に魅力あるカメラだと感じるようになりました。 スマホ以外にカメラを持つ理由 かつてスマホの買い替え理由といえば、SoC性能の向上、画面の大型化、指紋認証をはじめとする機能性の向上などでした。しかし、ある程度の性能・機能の向上が進んだ結果、スマホの買い替え理由としてもっとも納得感のある要素として、カメラ性能・機能の向上が上位に挙げられはじめています。 90年代からデジタルカメラで取材をしてきた僕としても、この2〜3年のスマホカメラの性能・機能向上めざましいものがあります。iPhoneはひたすらに写実主義。機械学習で「リアリティ」を追い求めながらも、でも画像処理でキレイに見せるという、とっても矛盾した要素を匠の技で実現しようとしていますし、ファーウェイはひたすらに「幻想的な脳内で想像する美しさ」を追求していて、どちらが良いということではなく、カメラとしてそれぞれの対象層が求める画像を出してくれます。 そのうえで、スマートフォンならではと言えるSNSとの連動性の高さがあるのですから、カジュアルに写真が撮影できるというだけでは、世の中に価値ある商品として認めてもらえないのは致し方ないのだと思います。 すなわち、スマートフォンを持ち歩くことが当たり前の現世代において、スマートフォンのカメラではなし得ない価値が提供できなければ、デジカメが売れないことは自明です。もっと簡単に言うならば、"スマホ以外に何か荷物持つ必要があるの?」という、実は単純な話なんですね。 みなさん、考えてみましょう。毎日、日常的にスマートフォン以外のカメラを持ち歩く必要があるでしょうか? そもそも購入したいと思うでしょうか? そこを出発点として、あえてスマートフォンと一緒にカバンに入れる製品はどんなものでしょうか。 僕にとって、取材時にスマートフォンと別に持ち歩くカメラはパナソニックの「LUMIX TX2」でした。 しかし、GR IIIを試用してみると、LUMIX TX2とは別の領域でスマートフォンと併用したくなります。LUMIX TX2が仕事でも使える旅カメラだとするなら、GR IIIは常に身に付けておきたいウェアラブルなカメラです。特別な時、特別な瞬間を切り取る画質を備えつつ、常に身に付けていたいと思わせる薄型軽量と高画質のバランス。日常のパートナーとして、これこそが"毎日持ちたい"カメラと言えるでしょう。スマートフォン内蔵カメラとの差異化も明確です。 素早く起動、素早くレリーズでき、被写体への圧迫感を与えず、さりげなく、しかし高画質に、目の前に拡がる景色を映像として切り取る。 カメラ業界では「GRに第3世代の製品が登場する!」と賑やかだったのは知っていましたが、個人的にはまったくのノーマーク。そんなGR IIIですが、今やスマートフォンとともに、このカメラが僕のカバンの中にレギュラーで入るようになりました。 ▲スタンダード ▲ビビッド ▲ホ?シ?フィルム調 ▲モノクロ GR IIIをスマホと共に使う理由 僕はこのGR IIIが登場するまで、リコーのGRシリーズにまったく興味がありませんでした。しかし、実のところ良い製品なんだろうとは予想していました。 1990年代、リコーのR1Sという銀塩フィルムを用いた28mm短焦点レンズのコンパクトカメラを使っていたことがあります。当時、なかなかのヒット商品だったのですが、シンプルなレンズ構成で、実に描写が良かったうえ、速写性が高く、サクッと取り出して、パッと撮影。そんなお手軽度マックスなカメラでした。 この人気を受けて投入されたのが、28mm短焦点でダイヤル操作も行え、本格的な作品作りに耐えうるコンパクトカメラの「GR」だった......というのが、うろ覚えの記憶です。しかし、デジタルになってからのGRは紆余曲折でした。銀塩フィルム時代は、良いレンズさえ載せてやれば、それだけでフィルム性能ごとにそれを活かした作品作りができます。しかし、デジカメ時代は違います。どんなに光学性能が良くても、センサーや画像処理がタコならば、価値はありません。 ただ、実際に使ってみたGR IIIは、こなれた操作性やコンパクトかつ軽量なボデイだけでなく、画質面で実に良い、納得感のある製品でした。 ズームがなければ......自撮り機能が豊富でなければ......自撮りを意識するなら、液晶はフラップタイプがいいよね。そんな安易な発想では、良い製品は作れません。そうした意味で、GR IIIのコンセプトは明快です。 「ピンと来たなら、即、レリーズしろ」 そのために起動時間を削り、オートフォーカスをバイパスして指定したフォーカス位置での撮影(いきなり全押しすれば設定した距離にピンを持っていって撮影してくれます)ができ、しかも手首に常にストラップを通し、右手に持っていても気にならないほどの薄型軽量。 この、ふと気付きを得た瞬間を撮影する。その感覚がR1Sユーザーだった僕には懐かしく感じました。この軽快感、速写性こそが、GRファンの愛してきた感覚なのでしょう。 スペックを語れば堕ちる話者の価値 工業製品である限り、評価を行ううえで製品スペックは避けられないポイントです。しかし、GR IIIの価値はスペック以外にあります。 GR IIIは最新のCMOSセンサーを採用し、最新の画像処理アルゴリズムで、コンパクトな筐体で「28mm相当」という特定の枠内で「最高クラス」の画質をたたき出すカメラです。操作に慣れれば手足のように操ることもできますし、使いこなさなくとも普通に撮影するだけで、鮮度の高い画像が得られます。 リコーがGR IIIに自信を持っているのは、そのカタログを見ればわかります。最後の見開きに、申し訳程度にスペックやオプション(21mm相当の画角になるワイドコンバーターなどがあります)の説明がありますが、それ以外はすべて"写真"のみ。GR IIIで撮影された瞬間、スナップ写真だけが並ぶのです。 なるほど、ふと思った時にポケットから取りだしたカメラのレンズを被写体に向け、ただレリーズする。その手軽さ、速写性の高さはスマートフォンにはない気持ち良さです。仕上がりの写真は、撮影者の感性に依存するため、必ずしも"素晴らしい"とは限りません。 しかし、GR IIIが提供するのは、撮影しようと思ったその瞬間、可能な限り素早く、しかも手軽に映像を切り取れる。そんなカメラのスペックを語ったところで、意味はないですよね。 いつの間にか被写体を探す自分に気付く 僕は写真撮影が得意な人ではないですし、カメラは使いこなすのではなく、ひたすらにカメラまかせに「撮影したい」ので、撮影対象に合わせてレリーズボタンを押すのみです。それだけでも充分に"欲しい写真が得られる"のです。 単に高画質というだけなら他にもたくさんのカメラがあります。高画質や高倍率ズーム、速写性などを追求する製品とはまったく別の軸の進化として、GR IIIには確かに素晴らしいと思える要素が詰め込まれていました。 スペックを語れば堕ちる筆者の価値。普段、作品を撮影することのない僕でも、日常の中に残したいと思う風景がある。レンズ交換式カメラ、スマートフォン、現在、市場を二分する両者とはまったく異なる価値を生み出していたGR IIIを、僕は侮っていたのでしょう。 GR IIIは素直に欲しいと思えるカメラです。実用性やスペックではなく、毎日、たくさんのシーンを切り取るスナップマシーン。GR IIIにはブレのないコンセプトを感じました。 細かなスペックや操作感、画質評価は専門媒体にまかせるとして、スマホと共に持ち歩きたいカメラかどうか。僕はそのように判断しています。スマホと併用して気持ち良く、スマホのカメラでは捉えられない価値。 まるで禅問答のようですが、そのあたりのマインドセットをカメラメーカーは学び、新たな価値創造に向かうべきなのでしょう。いつもお世辞は書かない僕ですが、今回ばかりは「脱帽」でした。 (作例が下手くそなことはご容赦ください) 【ギャラリー】Richo GR III作例 (16枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/gr-iii/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-15 19:00:00
Engadget Japanese
韓国サムスンは、スマートフォン向けDRAMとしては最大容量となる「12GB LPDDR4X」のパッケージを公開しました。こちらは折りたたみスマートフォンなど、トップエンドモデルでの採用が期待されます。 「多くのスマートフォンにより多くの機能が搭載される中、スマートフォンメーカーからの大容量DRAMの需要に応えた」として開発された、今回のDRAM。製造には第2世代10nmプロセスが利用され、セラミック素材を採用した「Galaxy S10+」の限定モデルに搭載されます。また、「Galaxy S10 5G」にも利用されることでしょう。 12GB LPDDR4Xの速度は4,266 MB/秒で、消費電力を10%削減しています。このような大容量DRAMを採用すれば、スマートフォン内部に空間的な余裕がうまれ、5G通信モジュールやより大きなバッテリー、高解像度カメラなどが搭載できるはずです。もちろん、ゲームや動画撮影など重いタスクで威力を発揮するのはいうまでもありません。 サムスンは業界からの需要に応えるため、10nmで製造される8GBと12GBのLPDDR4Xの生産を拡大する予定です。また、同社でヴァイス・プレジデントを務めるSewon Chun氏は「LPDDR4Xにより、我々はプレミアムモバイルメモリ業界での地位をより確実なものとし、さらに世界のスマートフォンメーカーからの急速な需要の拡大に応える」と語っています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/12gb-dram/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-15 18:30:00
Engadget Japanese
アップルが発売準備中と噂されている新型iPadおよびAirPodsにつき、同社のサプライチェーンが大量生産に向けて準備中との情報が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/ipad-airpods-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-15 17:30:00
Engadget Japanese
2020年の米大統領選挙への立候補を表明している米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員が、GAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)を分割すると公約した件について、初来日したInstagram(Facebook傘下)の責任者、アダム・モッセーリ氏は『あまり不安視はしていない』とコメントしました。 ウォーレン上院議員は、巨大になりすぎたGAFAが、他のイノベーションを阻害していると問題視しています。 例えば、プラットフォームを提供する側でありながら、自社もそのプラットフォームを使ってビジネスを展開し、他社に比べて有利な条件で事業を展開している点。そして、FacebookがInstagramの買収によってSNSの寡占を招いていることなどが、業界の競争を違法に生じにくくしているとして、こうした状況をなくすための「GAFA分割」を公約として掲げています。 この流れについてアダム氏は『(大統領選に出馬を表明している候補者が)私達のプラットフォームであるInstagramとFacebookを分離するという主張をしているが、あまり不安視はしていない。大切なのは安全性。FacebookとInstagramは一体であるほうが安全である』とコメント。 Facebookでアカウントの悪用を検知すると、同じ会社であるInstagramでも連動して対処される点を挙げ、一緒だから安心安全なプラットフォームであり続ける可能性が高いと語りました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/gafa/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-03-15 17:10:00
Engadget Japanese
3月12日にオープンした「Galaxy Harajuku」。地下1階から6階までフロアがあり、Galaxy端末の体験の購入はもちろんのこと、GalaxyのカメラやVRなどテクノロジーを活用した体験ブースも楽しめます。早速Galaxy Harajukuの全フロアを回ってみたのですがめちゃくちゃ楽しかったです。ガジェットや写真が好きな人のために現れたテーマパークだと思います。 ■関連記事 Galaxy Foldが内側にたためるのは「ケータイだから当たり前」サムスンCEO DJ Koh氏インタビュー 「Galaxy Harajuku」グランドオープン、折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も展示中! 1000台のGalaxy Note9がビルを照らします Galaxy Harajukuの壁 Galaxy Note9が1000台貼ってあるんです!なんて高価な電飾なのでしょうか? pic.twitter.com/E8XnBcX4vS - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 各フロアの見どころを紹介していきますが、その前にお伝えしたいのが、デザイナー吉岡徳仁さんが手掛けた施設の外観。「Media Surfaceー浮遊する光のレイヤー」というコンセプトで1階から4階までのガラス窓に「Galaxy Note9」を1000台設置しており、ディスプレイの発色でGalaxy Harajukuを照らします。 かなり下衆な計算ですが、端末価格約12万円のGalaxy Note9が1000台ということは約1億2000万円です。原宿に来たならば施設内に入らなかったとしても、このとてつもなく高価な電飾を拝むべきだと思います。 ■地下1階 カスタマーサービス&月面旅行 このフロアでは店頭で試して気に入ったGalaxy端末を購入できます。受け付けているキャリアはドコモとauです。「Galaxy Watch」やGalaxyの純正ケースなども購入できます。 また、Galaxy端末の修理サービスも受け付けています。修理専門のスタッフが常駐しており、修理開始から1時間程度で修理完了するとのこと。現在はauかドコモで契約している端末のみです。 ■受付可能端末 S7Edge・S8・S8+・Note8・S9・S9+・Note9・Feel・Feel2 ▲Galaxy Harajukuオープンを記念してGalaxy S9・S9+・Note9のオリジナルカバーを無料で作成できる機械も設置されています ▲作成したオリジナルカバー!きゃわいい! 彼は月を歩いています Galaxy Harajukuの地下に行きましょう!あなたもアームストロング船長になれます pic.twitter.com/cffQg0NHw3 - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 フロア奥にある「Mission to Space」というブースでは、VRで月面を歩く体験ができます。映画「ファースト・マン」で月へのロマンが急上昇中の人におすすめです。 ■1階 限定グッズと折りたたみスマホ 1階ではGalaxy端末のタッチ&トライコーナーやグッズコーナーを展開。話題の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も展示されています。実機に触れてディスプレイを曲げることはできませんが折り畳まれた端末の外観や7.3インチの有機ELディスプレイは十分堪能できます。 ▲Galaxy Harajuku限定のトートバック。2052円也! 限定グッズもあります pic.twitter.com/pVhBNRrdZg - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年3月12日 ▲Galaxy Fold ▲Galaxy Harajukuに展示されているGalaxy Fold ■2階 原宿に穴場カフェが降臨! 2階奥にあるカフェスペースは80席ありFREE Wi-Fiも完備。カラフルなエクレアや限定のドリンクを楽しめます。原宿のカフェとして考えると、ゆったりとした店舗設計のわりにエクレアは580円〜、コーヒーは420円〜とかなりリーズナブル! 人気のカフェになること間違いナシです。 ▲安定の「映え」を保証するカラフルなエクレアは全9種類 ▲椅子やテーブルの配置はかなりゆったりしています ▲2階には、スマホで操作するレゴのプログラミングロボット「マインドストーム」を体験できる「Kids Zone」もあります Galaxy Harajukuの二階ではLEGOの猫ちゃんの歌声を楽しめます?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/qc9lyyPpeF - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■3階 オリンピック&サムスン端末の歴史に触れる 3階ではサムスンがこれまで製造してきたモバイル端末の歴史を振り返る展示コーナーがあります。さらに、長野オリッピックからつづくサムスンとオリッピックとの歩みをグッズやトーチなどと共に感じることができます。 Galaxy Harajuku三階。Galaxy 10までの歴史的な端末がずらりと揃っています! pic.twitter.com/KnbpN0jO2d - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 Galaxy Harajukuの三階ではオリンピックとサムスンの歩みを振り返れますhttps://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/RqEkTLJ6JF - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■4階 自分のインスタ垢に包まれる狂気の世界 私がGalaxy Harajukuで一番心揺さぶられたのが「Sosial Galaxy」というブース。自分がこれまでInstagramに投稿した写真とコメントが曲面のディスプレイウォールに表示されるアトラクションです。説明だけきくと「あ〜こんなこともあったなあ、懐かしいなあ」とつぶやきながらしじみじみと写真を見る体験かなと想像してしまいますが、実情はまったく違いました。 Galaxy Harajukuで一番ヤバかった空間がコチラ!!! 自分Instagram垢に投稿した写真とコメントが壁いっぱいに投影される部屋です?エヴァの最後らへんみたいな気分になりますう?ううう、、、https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/EyWrG1VmEn - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 SNSに投稿する際には、自分の本音とはまた違ったアングルで1種のキャラを作って演じている人も多いかと思います。私のInstagramのアカウントは自己顕示欲や承認欲求から来る友人との写真や食べ物投稿と、「皆が皆が皆が皆」をはじめとする自分的には愉快だと思う怪文書的なコメントが占めています。 そこで形成された本心とは違ったもう1つの自我が、情報の波となってド〜ッと自分に逆流するのです。加えて、無機的でいて心のノイズを具象化したような謎のアナウンスがフロア全体に響きわたる演出も体験の臨場感を高めます。このエクストリームな形式での自己との遭遇はGalaxy Harajukuに来たのならば絶対に体験してほしいです。 ■5階 リッチな常設VRランドが出現! 5階はHMDを被ってVRの世界を堪能できるアトラクションが2つあります。「Racing VR」では本格的なハンドルとアクセルを駆使してカーレースができます。操縦する車体の動きに合わせてシートがグワングワン揺れるので臨場感は抜群です。「4D Theater」は「Galaxy Gear VR」を装着して4D映画のワンシーンを切り取った映像体験を楽しめます。 VRでレーシング中! アクセルベタ踏みで無邪気な笑みが満開ですhttps://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/oaQYcNiL4O - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 24台ずらりと並んだVRコースター みーんな楽しそう?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/CEGrqC99Hr - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■6階 最高のフォトスタジオでGalaxyの「映え」を体感 6階で注目で一番感動したのがGalaxy Note9のスロー撮影を体験するブース。Galaxy Note9の脇にあるタブレット操作で被写体を照らすライティングのカラーを変更でき、シャボン玉や風を流すことができます。リボンや風車、ボールなどを用意。それらと組み合わせてアクティブなスロー撮影を楽しめます。動きが細ければ細かいほど、スローで撮影した動画が楽しくなります。Galaxy Note9のカメラ機能を最大限に満喫するならココは外せないですね。 Galaxy Harajukuの6階 映えるスローモーション撮影ブース。シャボン玉がふわふわしてます!どんな動画になるのかしら?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/90V8AgAuMz - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 Galaxy Harajukuの6階 スーパー・スローモ・ブースでは4つのパターンでライティングを設定できます!「映え」に対する意識の高さたるや?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/jD52I9TAzR - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 スーパー・スローモ・ブースで撮影した動画がこちら!https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/Ihtl6n6Sem - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 そのほか、6階にはトランポリンやVRアトラクションもあります。 VRでウィンタースポーツ「スケルトン」を体験するお姉さんhttps://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/FO6TcTp7KH - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 Galaxy HarajukuのJumping Challenge トランポリンでジャンプしてカロリーを燃やします?https://t.co/o5Wpte9k9o pic.twitter.com/OsGtxZ70wM - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 スーパースローモーションで撮影したおもちゃのレース風景!迫力がスゴイ! pic.twitter.com/f85Tr7wHpb - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ここまでスクロールして頂きありがとうございます。「Galaxy Harajuku」地下1階〜6階までザッと紹介しましたが、如何に充実したガジェットテーマパークなのかがお伝えできたかなと思います。子供連れのファミリーやデート、ぼっち、、、、。これだけ巨大な施設なのでどんな状況で行ったとしても楽しめるブースがたくさんあるかと思います。 ■施設情報 Galaxy Harajuku  営業時間 11:00〜20:00(月〜日) 住所 東京都渋谷区神宮前1丁目8番9号原宿宝エステートビル 店舗URL https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/1-galaxy-harajuku/ [カテゴリー]ガジェットsurfaceGram [投稿日時]2019-03-15 17:00:00
Engadget Japanese
間もなく始まるGame Developers Conference(GDC) 2019。それに先立ち、ValveがSteam Link Anywhereを発表しました。 まず前提として、Steam Linkは、PC上のSteamソフトをリビングのテレビなどでストリーミングプレイするためのもの。PS4のリモートプレイとほぼ同等の機能です。 関連記事: iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 製造中止となった専用ハードウェアのほか、2018年にはAndroidやRaspberry Pi向けアプリがリリースされています。残念ながらiOS版はビジネス上の競合を理由にリジェクトされ、6月にベータテストを開始するとされていましたが、その後の進展はありません。 関連記事: Valve、ラズパイ向けSteam Linkアプリをリリース。自作Steam Linkを製作可能 iOS用Steam Link最新ベータ版からゲーム直接購入が削除。正式リリースも近い? Steam LinkのAndroid向けアプリが配信開始。スマートフォンの画面でSteamゲームをプレイ可能に 各デバイスは、同一ネットワーク上にあるPCと無線あるいは有線LANで接続するのですが、Steam Link Anywhereでは「同一ネットワーク上」の制限がなくなります。文字通り、どこからでも接続しプレイ可能になるわけです。 ただし、クライアントのネット接続が高速である必要があるのはもちろん、ホストPCからのアップロードも高速でないと快適なプレイは難しいでしょう。また、Steam Link Anywhereを利用するにはPC上でSteamクライアントベータを使う必要があります。 なお、ブラウザ上でAAAタイトルをプレイできるProject Stramの技術テストを実施したGoogleは、GDC 2019でゲームストリーミングサービス「Yeti」を発表すると噂されています。Microsoftも「Project xCloud」の開発を進めているほか、Amazonも参入するとの噂もあり、ゲームストリーミングは注目分野となっています。 関連記事: Googleがゲームコントローラ特許を出願。噂のゲームストリーミングサービス発表も間近? スマホでForzaが遅延なくプレイ可能? ゲームストリーミングProject xCloudのデモをがMSが公開 Amazonが独自のゲームストリーミングサービスを計画中、2020年にサービス開始との噂 これらのサービスがクラウドベースなのに対して、クラウドではなくPCをホストとして利用しているのがSteam Link Anywhereの大きな特徴。果たしてどちらにメリットがあるのか、判断はサービスが出そろってからでないと難しいかもしれませんが、5Gが普及するにつれ、こういったストリーミング系サービスはますます増えていきそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/steam-link-anywhere-pc/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPadAndroidRaspberry Pi [投稿日時]2019-03-15 15:30:00
GIGAZINE
「何者かが撃った銃弾が人の胸に当たり絶体絶命と思われたものの、なんと胸ポケットには思い人の写真が挟まれたロケットペンダントが入っており、幸運にも一命を取り留める」というシーンを、映画やドラマなどで見たことがあるという人もいるはず。オーストラリアではそんな奇跡のシーンを文明の利器で再現したような、「iPhoneが矢の直撃から男性を守る」という事件が発生しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190315-iphone-saves-owner-arrow-attack/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-15 15:00:00
Engadget Japanese
東京2020組織委員会は3月15日、虎ノ門ヒルズにて「東京2020ロボットプロジェクト」の発表会を開催しました。このプロジェクトは2020年の東京オリンピック開催中にロボットの社会実装を推進するものです。会期中はさまざまなロボットが大会をサポートする予定になっています。今回発表されたのはその第一弾。 生活支援ロボットが試合観戦をサポート ▲写真左はモノを掴むアームを備えて全方位に移動可能な「HSR」、写真右は全方位移動機構を備えた荷物運搬ロボット「DSR」 トヨタの生活支援ロボット「HSR」と「DSR」がオリンピックスタジアム車いす席の一部で展開予定です。この2機が車いす観戦者の入退場や飲食物の運搬などをサポートします。発表会では、車いすの方がタブレットで注文した飲み物をDSRが近くまで運搬し、HSRが手渡すというデモが実施されました。 東京2020ロボットプロジェクト発表会の模様?タブレットで注文した飲み物をロボットが運んでくれます? pic.twitter.com/5YBd4pzEhT - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月15日 パワーアシストスーツで荷運びの負担を軽減 そしてもう一つ。パナソニックのパワーアシストスーツ「ATOUN MODEL Y」が競技会場や大会関連各施設等に導入されます。大量の飲食物や廃棄物などの運搬業務のほか、大会関係者の荷物の積み下ろしなどでも活用される予定です。ATOUN MODEL Yを装着することで、腰の動きをセンサーが捉え、モーターでアシストしてくれます。これにより重い荷物を持ったときにかかる腰の負荷が軽減されるとのことです。 東京2020ロボットプロジェクト発表会の模様?アシストスーツが荷物の運搬をサポートします? pic.twitter.com/CLTxmm376b - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月15日 このほかにも東京五輪ではさまざまなロボットが活躍する予定とされています。おそらく、コミュニケーションロボットや清掃ロボットなどもほかの日本メーカーから登場するのではないでしょうか。これをきっかけにロボットなどテクノロジーが生活に溶け込む未来がやってくるかもしれません。続報に期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/2020/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-15 15:00:00
GIGAZINE
日本時間の2019年3月14日にFacebook&Instagramでアクセス障害が発生し、AppleのiCloudでも大規模なシステム障害が発生しましたが、これらよりも一足先の3月13日に、Googleの企業向けGmailやGoogleドライブでシステム障害が発生していました。このシステム障害の原因をGoogleが解説しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190315-google-cloud-storage-incident/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-03-15 14:00:00
Engadget Japanese
3月25日(米現地時間)に行われるAppleスペシャルイベントで発表されるかもしれないiPad mini 5(仮)について、また新たな情報が伝えられています。 インドのモバイル情報ブログ91Mobilesは、iPad mini 5用と称するTPU製ケースの画像を公開しました。中央上部に配置されたマイク用の穴以外、前モデルのiPad mini 4とほとんど変わらないデザインであり、これまでの噂を裏付ける格好です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/15/ipad-mini-5-4/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-15 13:30:00
Engadget Japanese
アンカー・ジャパンは、3月15日、ノートパソコンを3回以上、スマートフォンを15回以上充電できると謳う容量57600mAhの大型モバイルバッテリー「Anker PowerHouse 200」を発売しました。 通常販売価格は3万9800円(税込)。Amazon.co.jpでは初回セールとして、200台限定で20%オフとなる3万1840円(税込)にて販売されています。 同社の大型モバイル電源としては、バッテリー容量120600mAhの「Anker PowerHouse」がすでに販売されていますが、ユーザーから「重たい」との声もあり、新製品ではバッテリー容量が約48%に減少しているものの、重量が4.2kgから2.7kgへと軽量化されています。 それに合わせて本体サイズも190×138×118mmと小さくなり、同社は「女性でも軽快に持ち運べるコンパクトなサイズにしたことで、防災用途以外にも、花見やレジャーなどで手軽に使えるようになった」とアピールします。 このほか、Anker PowerHouseからの変更点としては、USB Type-Aポートが4つから2つになり、USB PD(5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5A)対応のUSB Type-Cが追加されています。また、USB Type-A各ポートの最大出力電流が従来機の2.4Aから3Aに変更され、PowerIQでの急速充電にも対応します。 AC電源や12V出力のシガーソケットを備えるのは従来どおりです。 ▲従来機のPowerHouse。USB Type-Aは4ポート搭載
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/anker-powerhouse-200-57600mah-usb-pd-2-7k/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-15 12:45:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 849 - ¥ 1,104 0%カートに追加済み 限定数: 348 終了まで 6:54:45 ナイロンバンド ¥ 3,144 価格: ¥ 3,899 (19% OFF) HATTEKER メンズシェーバー ひげそり 電気シェーバー 髭剃り 電... ¥ 1,954 - ¥ 2,464 価格: ¥ 2,299 - ¥ 2,899(15% OFF) 空気清浄機交換用フィルター 静電HEPAフィルター 集塵フィルター... ¥ 2,549 参考価格: ¥ 9,980 (74% OFF) モバイルバッテリー 大容量 LCD残量表示 24000mAh スマホ充電器... ¥ 2,958 参考価格: ¥ 13,480 (78% OFF) 【進化版】 APEMAN A66S アクションカメラ 1080P高画質 14... プライム会員先行タイムセール ¥ 3,043 価格: ¥ 3,580 (15% OFF) 【Bluetooth 5.0強化版】Bluetooth イヤホン 高音質 自動... ¥ 2,108 - ¥ 2,260 【2019年最新 KEYNICE USB扇風機 首振り 充電クリップ式 卓上 静.. ¥ 4,560 価格: ¥ 4,980 (8% OFF) アイリスオーヤマ スチームクリーナー コンパクトタイプ 16点セ.. ¥ 1,299 価格: ¥ 1,799 (28% OFF) 23%カートに追加済み 自撮り棒 Bluetooth セルカ棒 無線 三脚/一脚兼用 360度回転 リモコ... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/amazon-3-15-apple-watch-91-off-849/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-15 11:47:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月15日のお題: Appleが開発者イベントWWDC19の日程を発表しました。 今年で30周年を迎えるWWDC(Worldwide Developer Conference)。いろいろと噂は出てきていますが、何か新製品が発表されるのかも気になるところです。 関連記事: 16インチの新MacBook Pro、アップル純正31インチ6Kモニタが年内発売?著名アナリストが報告 モジュラー式の新Mac Proは6月のWWDCで発表?純正31インチ6Kモニタとともにお披露目か さて、今日のお題です。今年のWWDCは現地時間の何月何日から開催されるでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/amazon-3-15/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-15 11:40:00
Engadget Japanese
3月14日に、Facebookとその関連サービスで発生した世界規模の障害は、Facebookによるとサーバーの構成変更を実施した結果発生したとのこと。Faebookは「大変な不便をおかけして申し訳ありません。皆様の忍耐に感謝します」と述べています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/facebook-instagram-14/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-03-15 08:50:00
スラド
Alphabet傘下のJigsawが、SNSなどでの「有害なコメント」を自動的に非表示にするChrome拡張「Tune」を公開した。現在は「実験的」な段階だという(Engadget、ITmedia、Slashdot)。 対応するサービスはYouTubeとTwitter、Facebook、Reddit、Disqusで、ボリュームツマミのようなUIで非表示にするコメントの「有害レベル」の閾値を指定できる。 対応言語は今のところ英語だけのようだ。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | 人工知能 | インターネット | SNS | 関連ストーリー: YouTube、コメント欄で小児性愛者が情報交換しているとして子供が登場する動画へのコメントを停止 2019年03月15日 米Yahoo!、ヘイトスピーチを正確に検出できるシステムを開発 2016年08月04日 炎上しないコメント欄は実現できるか 2014年04月20日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/15/0647230/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-15 08:20:00
スラド
米連邦航空局(FAA)が13日、旅客機「ボーイング737MAX8」および「MAX7379」」の米国内での運航を一時停止するよう命じた(共同通信)。 3月10日にエチオピア航空が運用する同型機がが離陸直後に墜落する事故を起こしたのがきっかけ(AFP)。昨年10月にも同型機が墜落事故を起こしており、また墜落時の状況が似ていることから、同型機に欠陥があるのではないかとの声が出ている(ブルームバーグ)。そのため、世界各国の当局が同型機の運行・乗り入れ停止を決めていた。 なお、日本では現在同型機を採用している航空会社はなく、各国の同型機運航停止命令によって日本への就航便での使用もなくなっているという(朝日新聞)。 すべて読む | テクノロジー | アメリカ合衆国 | 交通 | 関連ストーリー: 欧エアバスの「A380」、生産は2021年引き渡し分で終了 2019年02月15日 ライオンエア610便墜落事故、ボーイングが新機能のトラブル対応手順を知らせていたかどうかで議論に 2018年11月18日 昨年5月のエジプト航空機墜落事故、iPhoneかiPadの過熱で機器が発火した疑いが出る 2017年01月18日 10月末にシナイ半島で旅客機が墜落した事件、ロシア当局がテロと断定 2015年11月20日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/15/0526243/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-03-15 06:06:00
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3月15日のおもなできごと 2002年、松下電器産業がLet'snote TB「CF-A3R8CXR」を発売 2012年、イー・アクセスがLTEサービスを開始 2013年、マイクロソフトが「Surface RT」を日本で発売 2018年、パナソニックが「LUMIX DC-TX2」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/3-15-cf-a3r8cxr-lumix-dc-tx2/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-03-15 05:30:00
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中国OPPOは新スマートフォンブランド「Reno」を発表しました。同ブランドでは、光学10倍ズーム機能を搭載した端末の投入が期待されています。 OPPOでヴァイス・プレジデントを務めるShen Yiren氏が明かした、今回のブランド名とそのロゴ。なおYiren氏は詳細を明かさなかったものの、同社は既に、新形スマートフォンが4月10日に投入されることを予告しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/oppo-reno-10/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-14 22:00:00
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旅人ITライター中山です。今年もスペイン・バルセロナで開催されたMWC Barcelona(旧称Mobile World Congress)では、いくつかの最新スマートフォンが発表、展示されていました。そのなかでいちばん気になったのは、5G対応端末でも折りたためる端末でもなく、ソニーモバイルの「Xperia 1」です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/xperia-1/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-14 19:15:00
Engadget Japanese
これまで様々な用途のために様々なロボットが開発されてきましたが、こと物をつかむという動作はいまも開発する側にとってはひとつの大きな課題として立ちはだかります。たとえば人間を模したヒューマノイドであれば、人間の手の動きを精巧に再現することでその動きは設計できても、実際の人の手のように堅い物と柔らかい物を瞬時に認識してつかみ分けるといったことはいまだ難しいとされます。 一方、人の手というまさに手本に従わず、自由な発想で開発したロボットハンドの方が、単純かつうまく物をつかみ分けられる場合もあります。MIT CSAILは「折り紙式」のロボットハンドを開発し、重さや形状に関わらずあらゆる物をつかみ分けることを可能としました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/mit/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-14 18:30:00
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Googleが、Androidのカメラで捉えたものを音声で通知するアプリ、Lookoutをリリースしました。現在、米国内のPixelシリーズのみながら、Google Playからダウンロード可能です。 Lookoutは、2018年のGoogle I/Oで発表されていたもの。視覚障害のある人が初めての場所に行ったときや、料理や掃除、買い物などの日常生活を送るのを手助けするように設計されています。カメラで写したものを認識するものとしては、Google Lensがありますが、基礎技術は同じもののようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/lookout-google/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-14 18:00:00
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〜ソニーの歴史を彩ってきたさまざまな製品を特別展示〜 ソニーストア札幌は、2019年4月1日にオープン2周年を迎えるにあたり、お客様への感謝の気持ちをこめて、ソニー製品を楽しみながら体験していただけるイベント『ソニーストア札幌2周年祭』を3月23日(土)から4月7日(日)まで開催します。 『ソニーストア札幌2周年祭』では、特別企画として、これまで70年以上に渡るソニーの歴史の中から特徴的な製品を集めて展示する『Sony Products -Past, Present and Future-』を実施します。ウォークマンの一号機「TPS-L2」や歴代のAIBOをはじめとするソニーを代表する製品を一堂に展示し、最新の製品と併せてご覧いただくことで、ソニーの培ってきた技術や歴史を体感いただけるイベントです。 また、北海道出身のシンガーソングライター 佐藤広大さんのスペシャルミニライブや札幌で活躍中のラジオDJタック・ハーシーさんがソニー製品について語るスペシャルトークショーを開催します。 カメラや写真に関連するイベントでは、横浜で開催されたカメラと写真映像ワールドプレミアショー『CP+2019』と連動した写真家によるトークショーや撮影体験会を、映像や音楽に関連するイベントとして、ヘッドホンのフラグシップモデルの体験会やグラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」の開発者によるトークショーを行います。 ぜひこの機会にソニーストア札幌でソニー製品を体験してください。 ■『ソニーストア札幌2周年祭』特設サイト URL:https://www.sony.jp/store/retail/event/sapporo/2nd-anniv/ ■イベント概要 <ソニーストア札幌2周年企画> ・Sony Products -Past, Present and Future – ソニーの歴史の中から特徴的な製品を一堂に集めた展示を実施します。過去の製品と最新の製品を同時にご覧いただくことで、ソニーの70年以上に渡る歴史や培ってきた技術を感じていただけるイベントです。 開催期間:3月23日(土)〜4月7日(日) 開催場所:1階 ・佐藤広大さんスペシャルミニライブ(抽選で80名をご招待) 北海道出身のシンガーソングライター 佐藤広大さんのスペシャルミニライブに抽選で80名様をご招待します。 あたたかく、ソウルフルな佐藤さんの歌声を間近で感じられるミニライブにぜひご応募ください。 また、2周年祭の期間中、店舗内に展示している最新のウォークマンとヘッドホンで佐藤さんの楽曲を試聴いただけます。 開催日時:3月30日(土)19:30〜20:00 開催場所:1階 応募URL:https://www.sony.jp/store/retail/sapporo/event/sapporo-2nd/kodaisato_live/ ※店舗閉店後の開催となります ・DJ タック・ハーシー氏スペシャルトークショー(要事前予約) 札幌で活躍中のラジオDJタック・ハーシー氏が、想い出のソニー製品、愛用しているソニー製品、最新のソニー製品と音楽について語るスペシャルトークショーを開催します。 開催日:3月23日(土) 17:00〜18:00 定員:12名(※当日の立ち見可能) 場所:1階 イベントスペース 応募URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003PxczUAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C ・桜×aibo 季節限定フォトスポット powered by 草月 いけばな草月流による桜を使ったaiboのフォトスポットを設置します。 aiboオーナーのお客様にはご自身のaiboを連れて来店いただくと、一足早く咲いた桜を背景にaiboと一緒に記念撮影することができます。 開催期間:3月23日(土)〜3月31日(日) 開催場所:1階 URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003PxRRUA0&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C <カメラや写真を楽しむイベント> ・2周年記念フォトコンテスト 講評会&ギャラリー展示 北海道をテーマとして実施されたフォトコンテストの講評会と表彰式を開催します。 また、ギャラリーでは写真家賞・特別賞・入賞作品の展示も行われます。 講評会・表彰式:3月30日(土) 13:00〜14:30 入賞作品展示:3月30日(土)〜4月11日(木) URL: https://www.sony.jp/store/retail/event/sapporo/photocon2019/ ※事前予約は不要です ・CP+2019連動イベント(要事前予約) ソニーストア内のαプラザでは、横浜で開催されたカメラと写真映像ワールドプレミアショー『CP+2019』と連動したイベントを実施します。デジタル一眼カメラαの瞳AFが体験できる撮影会や写真家によるトークショー、そしてギャラリースペースでは企画展を開催します。 ※各スケジュールの詳細は、αプラザ(札幌)のサイトにてご確認ください URL:https://www.sony.jp/ichigan/plaza/sapporo/ <音楽や映像を楽しむイベント> ・グラスサウンドスピーカー開発者トークショー(要事前予約) グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」の発売を記念して、開発者トークショーを開催します。エンジニアとしてのこだわりや開発秘話を聞きながら、じっくりと試聴体験いただけるイベントです。 開催日時:4月6日(土) 15:30〜16:30 開催場所:2階 シアタールーム 定員:6名 予約URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003PxddUAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C ・フラッグシップヘッドホン体験会 ステージモニターヘッドホン「IER-M9/M7」、オーバーヘッドバンドヘッドホン「MDR-Z1R/Z7M2」などのハイエンドヘッドホンや新商品のSignatureシリーズ「IER-Z1R」をシアタールームにてじっくりと試聴ができるイベントでオーディオアドバイザーによる解説もいたします。 また、今回はテーラーメイドヘッドホンJust earの音質調整モデル「XJE-MH/ZX,WM1,Z1」の試聴機もご用意します。 開催日:4月7日(日) 13:00〜15:00 開催場所:2階 シアタールーム URL:https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003Pxd9UAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C] ※事前予約は不要です ・丸美珈琲のコーヒーを楽しみながら体験する4Kテレビ 丸美の美味しいコーヒーを味わいながら、4Kテレビの美しい映像やYouTube動画の体験、Android TVの便利な音声機能をお試しいただけます。 開催日:開催日:3月30日(土)・31日(日)、4月6日(土)・7日(日) 各日11:30〜17:00 開催場所:1階 ブラビアコーナー URL: https://ers.sony.jp/SEvent/pageEventDetailEVT?e=a2O5F000003Pxd4UAC&p=%E6%9C%AD%E5%B9%8C ■ソニーストア 札幌 店舗概要 住所: 札幌市中央区南一条西3-8-20 営業時間:11時〜19時 URL:https://www.sony.jp/store/retail/sapporo/index.html Twitter:@SonyStore_Sap (https://twitter.com/sonystore_sap) 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/2-3-23/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-14 17:17:00
Engadget Japanese
メルカリのスマホ決済「メルペイ」がQRコード決済に本日(3月14日)対応しました。まずiPhone限定で、Androidでも後日提供予定。コード決済可能な店舗は45万か所を予定しており、3月25日よりコンビニチェーンのローソンをはじめ、店舗で順次利用できるようになります。 これにより、タッチ決済の「iD」加盟店での利用(約90万か所)と合わせ、全国135万か所でメルペイを利用可能に。メルペイはタッチとQRコードの両輪で利便性を高める方針です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/qr-iphone/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-14 17:10:00
Engadget Japanese
個性的なスマートフォンが登場している昨今、すっかりフツーのスマホには食指が動きません。というわけで今回レビュー用に取り寄せたのが、真性変態スマホ(失礼)と言っても過言ではない2画面ディスプレイ搭載スマホ「Vivo NEX Dual Display」です。多様性って大事ですよね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/2-vivo-nex-dual-display/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-03-14 17:00:00
Engadget Japanese
Jens Schlueter via Getty Images スマートフォン用ゲームアプリ開発者にとって、無課金で遊び続けるプレイヤーの扱いは悩みの種の1つ。Googleはそうしたユーザーの顧客生涯価値(そのサービスを使い続ける上で投下する金額の総額)を高める事を狙った、新たな広告サービスを発表しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/google-ai/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-14 16:00:00
GIGAZINE
2019年は次世代モバイル通信システムの「5G」や、折りたたみ式スマートフォンなど、新しいテクノロジーが登場する年となっています。そんなモバイル業界にとっても大きな変革の年となる2019年に登場する、Androidの次期メジャーバージョン「Android Q」のベータ1がついにリリースされました。Pixelシリーズの端末はAndroid ベータ プログラムに参加することでAndroid Qのベータ1が利用可能となります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190314-android-q-beta/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-14 14:00:00
Engadget Japanese
今年10月以降、ドコモ・au・ソフトバンクに続く「第4のキャリア」となる楽天は、楽天モバイルユーザーに自社回線への切り替えを案内しています。 関連: ・楽天、第4の携帯キャリアで新技術「ソフト更新で5Gに対応できる」 ・楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと 案内によると、本日(3月14日)午前10時以降に「楽天モバイル」を契約したユーザーには、10月より順次独自回線に対応したSIMカードを送付します。また、SIMカードを交換して独自回線に移行した後も、現行の料金プランや最低利用期間は引き継がれます。 なお、送付されたSIMカードに交換しない場合でも、MVNO(格安SIM)の楽天モバイル回線をそのまま利用できます。 上記の案内は本日以降に契約したユーザーが対象で、それより前に契約したユーザーには、後日詳細を案内するとしています。 楽天は10月以降、東名阪エリアの都市部から順次携帯キャリア(MNO)サービスを展開予定。それ以外の地域では2026年までの期限付きでau回線をローミング利用し、エリア化が完了した地域から順次独自回線に切り替える方針です。 あわせて、独自回線に対応する既存のスマートフォン・Wi-Fiルータの一覧も初めて公表しています。 <シャープ> AQUOS R2 compact SH-M09 AQUOS sense2 SH-M08 AQUOS sense plus SH-M07 AQUOS R compact SH-M06 AQUOS sense lite SH-M05 <ファーウェイ> HUAWEI nova lite 3 <OPPO> AX7 R17 Pro Find X <NEC> Aterm MR05LN
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/14/4/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-14 13:13:00
Engadget Japanese
Andoidの次期バージョン、Android Qのベータ版が公開されました。ベータプログラムに登録するとインストールが可能。現在の対象機種はPixel / XL、Pixel 2 / XL、Pixel 3 / XLのみとなっています。 Android Pでは、初期の公開テスト版は「開発者プレビュー」としてリリースされていましたが、Android Qでは最初(今回)からベータ版としての公開となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/android-q-1-pixel-q3/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-14 12:30:00
Engadget Japanese
これまでアップル未発表製品の予測を的中させた実績ある有名リーカーが「まもなくProではない10.2インチiPadと、10.5インチiPadが発表される」とツイートし、話題となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/ipad-10-2-10-5-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-14 12:03:00
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Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月14日のお題: ワンセグ/フルセグ機能付きのスマートフォン/携帯電話を所持しているとNHK放送受信料の支払い義務が発生するというなかなか衝撃的な判決が最高裁で確定したようです。 自宅にテレビが設置してあって、受信料を支払っている人ならば特に問題ないお話でしょう。けれど、自宅にテレビがなくて、所持しているスマホがワンセグ/フルセグ対応という場合は注意が必要です。さらにテレビを観ないというのであれば、今後はワンセグ/フルセグ機能の有無が端末選びの重要なポイントになるかもしれません。 ちなみにNHKの放送受信料(地上契約)は、口座振替、クレジットカード継続払いの場合、月額1260円となりますが、12か月(1年)ぶんをまとめて支払うと1万3990円に割り引かれるそうです。 さて問題。NHKの放送受信料は、1年分をまとめて支払うと、毎月支払うよりもいくら安くなるでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/amazon-3-14-nhk/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-14 11:40:00
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サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田 哲也)が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、コンセント不要のUSB給電仕様で、コンデンサに蓄電し高出力を実現する「PRAC回路」搭載で最大出力36Wを実現したUSB PCスピーカー「400-SP082」を発売しました。   PCスピーカー(パソコンスピーカー・高出力36W・USB電源・テレビスピーカー・ハイパワースピーカー) 型番:400-SP082  販売価格:4,611円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-SP082 本製品は、USBポートから電源を供給するUSB給電方式のスピーカーです。 パソコンやテレビに内蔵されたUSBポートから電源供給できるので、AC電源不要ですっきりと配線、設置ができます。 従来のUSB電源スピーカーでは出力することができない最大36Wの高出力を実現するため、内部に大型コンデンサを搭載しています。コンデンサ内に電力を蓄え、必要な場合に高出力を可能とする『PRAC(Power Reserving Amplifier Circuit)回路』を搭載しています。 音源出力は3.5mmステレオミニジャック接続で、パソコンやテレビなどの音声端子につなぐだけで音楽を楽しめます。BASS(低音)コントールを搭載し、お好みの音質に調整が可能です。前面に外部入力端子(AUX IN)搭載で、スマートフォンなどを手軽に接続して音楽を楽しむことができます。 深夜や周りに気を使う環境にも便利なヘッドホンジャックを搭載しています。電源ON・OFFスイッチ(背面)とボリュームコントロールスイッチを独立して設置し、電源をONにするだけでいつもの音量ですぐに楽しむことができます。スピーカー間のケーブルは約1.5mと余裕があり、テレビを挟んで設置することができます。 本製品のサイズは、約W98×D97×H208mmで、重量は約1.04kgです。 -------------------------------------------------------------- ★直販サイト『サンワダイレクト』(本店) https://direct.sanwa.co.jp/ ★プレゼン用品の直販専門サイト『モバイルグッズ屋』 https://mobile-goods.jp/ ★イチオシアイテムを動画でチェック! http://sanwa.jp/youtube ★サンワダイレクトはスマホページも充実! スマホで「サンワダイレクト」を検索 https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp ★サンワダイレクト公式facebookファンページはこちら https://fb.me/sanwadirect ★サンワサプライ公式アプリ「サンワガチャ」 https://www.sanwa.co.jp/apps/gacha/index.html -------------------------------------------------------------- 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/36w-usb-4611/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-14 11:17:00
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日本時間3月14日未明より、FacebookやInstagram、Messenger、WhatsAppなどで不具合が発生しています。両サービスを運営する米Facebookは、障害の原因はDDoS攻撃ではないとしているものの、詳細はその後わかっていません。 障害発生当初は、画面にエラーメッセージが表示されたりしていたとの報告もあるものの、記事執筆時点でFacebookをPCブラウザーから確認したところでは、画面がまったく表示されなかったり、エラーは出ないもののヘッダー部分が表示されなかったりしています(症状は環境によって多少異なる可能性があります)。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/facebook-instagram-2019-3-14/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-03-14 11:10:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 1,274 価格: ¥ 1,680 (24% OFF) Nintendo Switch Joy-Con充電器【一年品質保証付き】ニンテンド... ¥ 2,549 価格: ¥ 3,299 (23% OFF) MOULEI 口腔洗浄器 携帯型 コードレス 充電式 IPX7防水 口臭対策 .. ¥ 1,019 スマホリング ホールドリング 薄型 ソフトシリコン スタンド機能 ... ¥ 2,638 価格: ¥ 3,162 (17% OFF) 山善(YAMAZEN) テーブル ミニ 折りたたみ式 サイドテーブル 幅50... ¥ 5,948 参考価格: ¥ 6,998 (15% OFF) デュアルコアチップ 4.3インチ64Bitハンドヘルドビデオゲーム.. ¥ 1,190 - ¥ 1,428 POLVCOG DT-A6 イヤホン インナーイヤー型イヤホン 高音質 マイ... ¥ 1,094 - ¥ 2,499 Bonai 充電式ニッケル水素電池 単3形 ¥ 25,499 価格: ¥ 29,999 (15% OFF) プロジェクター T26 with スポーツ ¥ 5,399 参考価格: ¥ 6,990 (23% OFF) 山善 トローリーハンガー アイボリー ハンガー2段 ハンガー2段仕様... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/amazon-3-14-1274-nintendo-switch-joy-con-4/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-14 10:39:00
GIGAZINE
Facebookがアクセス障害によりしばらく接続不能となっています。さらに、Facebook傘下のInstagramやWhatsAppも動作が不調となっているようです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190314-facebook-instagram-down/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-03-14 10:28:00
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ワンセグ(フルセグ)機能付きスマートフォンを持っているだけで、NHK受信料の負担義務が生じるという最高裁判決が下されました。 一方、ライフスタイルが多様化する今日においては、家にはチューナー非搭載のモニターだけを置き、動画はNetFlixやYouTubeで済ませている方も珍しくはありません。そんな方に向けて、ワンセグ機能を搭載しないスマホを、ドコモ・au・ソフトバンクの2018年秋冬(冬春)モデルから紹介します。 iPhoneは全モデル非搭載、意外にシャープ製も まずアップルのiPhoneシリーズはワンセグを搭載しません。Googleの純正スマートフォンPixelシリーズも同様です。シャープのAQUOSシリーズは非搭載のモデルも複数あります。サムスンのGalaxyシリーズは基本的にワンセグを搭載します。ソニーのXperiaシリーズも同様です。 SIMフリーに向けると、ファーウェイやASUSなど、大多数のメーカーは非搭載です。富士通製やソニー製など、一部ワンセグに対応するモデルもあります。 3キャリアのワンセグ非搭載モデルは下記のとおりです(2018年秋冬・冬春のみ) <ドコモ> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS sense2 SH-01L docomo with(シャープ) ・Google Pixel 3 / XL(グーグル) <au> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS sense2(シャープ) ・LG it(LG) ・URBANO V04(京セラ) (訂正:初出時auにPixel 3 / XLが入っておりましたが、未発売となります) <ソフトバンク> ・iPhone XS / Max(アップル) ・iPhone XR(アップル) ・AQUOS zero(シャープ) ・HUAWEI Mate 20 Pro(ファーウェイ) ・AQUOS R2 Compact(シャープ) ・Android One S5(シャープ) ・Google Pixel 3 / XL(グーグル)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/1seg/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-14 09:30:00
スラド
maia曰く、 3月13日から14日にかけて、GmailやGoogle Driveで添付ファイル付きメールの送受信やファイルを開くといった操作が不安定になる障害が発生したり(Engadget日本版、ITmedia)、FacebookやInstagramでログインや投稿ができない不具合が発生していた(ITmedia)。TwitterとSRADは動いている。そんな一日。 GmailやGoogle Driveの障害については、13日午後3時13分付で問題が解決されたと報告されている。ビジネス向けのG Suiteでも障害が発生したことから「仕事にならない」との声も出ていたようだ。 すべて読む | ITセクション | Google | Facebook | インターネット | 関連ストーリー: niconicoで障害、復旧に7時間 2019年01月23日 ソフトバンクの通信網で大規模な通信障害、原因はEricssonの機器におけるソフトウェア障害 2018年12月07日 総務省 「平成29年度電気通信事故に関する検証報告」を公表 2018年10月02日 NTT東エリアでぷららが一時接続障害、DNSトラブルが原因? 2018年05月07日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/14/0516243/ [カテゴリー]ガジェットGram [投稿日時]2019-03-14 07:01:00
スラド
headless曰く、米ニューヨーク市警察(NYPD)では独自に開発した犯罪パターン認識ソフトウェアを用い、強盗事件や窃盗事件の捜査を効率化しているそうだ(AP News、The Verge)。 このソフトウェア「Patternizr」を開発したのは、NYPDの分析担当副警察委員長Evan Levine氏と、当時NYPDの分析責任者で現在はスタンフォード大学のスタンフォード計算政策研究所副所長Alex Chohlas-Wood氏。Patternizrは3つの教師あり機械学習モデルで構成され、手作業により識別された10年分の犯罪パターンデータを学習している。ニューヨーク市の過去の犯罪データを使用したテストでは、およそ3分の1で完全なパターンを再現でき、80%は少なくとも一部分のパターンを再現できたとのこと。人種による偏りが発生することを防ぐため、Patternizrでは犯罪パターンを調べる際に容疑者の人種を評価しないそうだ。 Patternizrを使用することで、手作業により過去の事件ファイルを調べて共通点を抽出していた従来のパターン識別と比べて大幅な効率化が可能となっただけでなく、各警察署の分析官は管轄地域外で発生した事件を含めたパターンを容易に入手できるようになった。2年かけて開発されたPatternizrは2016年12月からNYPDで使われているが、最近2氏がINFORMS Journal on Applied Analyticsで論文を発表するまで明らかにされていなかったという。NYPDではPatternizrの開発者が職員だったため、費用は最低限に抑えられたと説明しているとのことだ。 すべて読む | デベロッパーセクション | 犯罪 | 人工知能 | デベロッパー | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: アメリカ自由人権協会、国土安全保障省に顔認識技術の使用状況の公表を求める 2018年10月30日 IBMとニューヨーク市警察、人種を識別できる顔認識システム開発 2018年09月12日 ニューヨーク市警、2015年に導入した3万6000台のWindows PhoneをiPhoneに置き換えへ 2017年09月01日 モトローラ、米警官の装着するボディカメラに顔認識技術の導入を計画 2017年07月22日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/03/14/052253/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-14 05:42:00
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3月14日のおもなできごと 1994年、「Linux Kernel 1.0」がリリースされる 2006年、レノボが「Lenovo 3000 C100 Notebook」を発売 2015年、ソニーがLDAC対応Bluetoothスピーカー「SRS-X33」を発売 2018年、東プレが「REALFORCE TKL」8モデルを発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/3-14-realforce-tkl-8-srs-x33/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-03-14 05:30:00
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Insta360シリーズの新製品「Insta360 EVO」が発表されました! 先日ティーザーが発表されて何が出てくるんだ?とワクワクしていた人も多いことでしょう。 今までのInsta360シリーズは、その名の通り360度カメラがラインナップされていましたが、今回は"EVO(Evolution)"ということで進化して180度の立体撮影もできるようになりました。 静止画は約1800万画素の6080x3040ピクセルで、独自形式inspとdng(RAW)での記録が可能。動画は最高5760x2880ピクセル(5.7K)30fpsで、ビットレート最大100Mbps、insvだけでなくLog記録も可能です。 液晶モニタもなく操作自体はとてもシンプルですが、スマホアプリと連動すればタイマー、インターバル、HDRや、より高度なマニュアル設定などを活用しながら撮影できます。 折りたたみ機構を採用するため、360度カメラとしてはその分だけ厚みがあるので、本体横方向の近接撮影ではスティッチ精度が低くなります。 Insta360 EVO 360度動画撮って出し(5.7K 30fps) Insta360 EVO 180度立体動画撮って出し(5.7K 30fps) 180度立体モードではスマホアプリと付属の3Dグラスを使ってリアルタイムに立体感を確認しながら撮影でき、構図や距離感がつかみやすいです。 また、Insta360 EVOに合わせて裸眼立体視で楽しめるスマホケース「Insta360 HoloFrame」も登場しています。こちらは以前取材したMOPIC「SNAP3D」の技術を使用していました。(リリース文に追記され共同開発となっていました) レンチキュラーレンズによって裸眼立体視を実現しているのですが、近景では被写体がダブってしまうので、景色などの遠景を立体視するのに向いていそうな感じです。 ちなみにOculus GOなどのVRヘッドセットならば、かなり近景でもピントが合ってくれるので臨場感バツグンです! Oculus GO/Gear VR用アプリ「Insta360 VR」を利用すればInsta360 EVOとVRヘッドセットとが直接Wi-Fiで接続でき、カメラ内ストレージに記録されたコンテンツをダイレクトに再生できます。(HTC Vive Forcus向けは3月末リリース予定) ただし「Max Quality」画質で撮影した動画は画像と音声がズレる可能性があるため、「Storage Saver」画質で撮影するか、一度ヘッドセットに転送してから観ることをが推奨されます。 従来のInsta360シリーズ同様に「FlowState」手ブレ補正も搭載されていますが、撮影時に気をつけることは「水平を保つ」ことと「しっかり固定する」こと。これにより視聴時のVR酔いがだいぶ軽減されるでしょう。VR視聴環境がもっと手軽になれば、VRカメラも一気に普及しそうです。 なお、国内でのInsta360 EVOの発売は2019年4月12日。全国の家電量販店や各社オンラインショップ、Amazon、 SoftBank SELECTION オンラインショップなどで取り扱われるとのことです。参考までにSoftBank SELECTIONオンラインショップでの価格は5万6570円(税込)となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/360-180-3d-1-insta360-evo/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-14 00:00:00
ASCII.jp − 自作PC
AMD B450を搭載したASRockのエントリー向けマザーボード「B450M-HDV R4.0」が発売された。Socket AM4対応の安価なモデルだ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827885/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-03-13 23:25:00
ASCII.jp − 自作PC
TLC NANDフラッシュを採用するグリーンハウスの2.5インチSSD「GH-SSDR2S」シリーズに、容量960GBの最上位モデル「GH-SSDR2SA960」が加わった。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827877/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-13 23:10:00
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見たことのない"ミライ"の商品が集まるIoTショールーム「+Style」(プラススタイル)はUSB給電でパーソナルエアクーラー「evaCHILL」(エバーチル、出品者:ビーラボ、メーカー:Evapolar)の販売を本日より開始します。 evaCHILL(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=365)は、ウォータータンク内の水を気化させて空気を冷却・加湿し、フィルター「EvaBreeze」による空気清浄も可能なパーソナルクーラーです。空気の冷却には「打ち水」と同じ原理を利用。取り込んだ外気が、水分を含んだEvaBreezeのすき間を通過する際に、気化熱が奪われて温度が低下し、周囲よりも低い温度の風を送り込みます。 同様の原理を用いた冷風機と異なり、EvaBreezeはカビが生えにくいフィルターを実現。玄武岩由来の素材で、バクテリアやカビの原因となる物質を含まないほか、環境負荷の低い生分解性100%の素材を使用しています。冷媒などにはフロンに代表される有害物質を使用しておらず、子供やペットがいる環境でも安心してお使いいただけます。 電源はインタフェースにUSB Type-Cを採用し、5V/2Aという一般的なデジタル機器と同様の給電能力で済むため、モバイルバッテリーやパソコンと接続するだけで動作可能です。オフィスやリビングといった共有スペースにおける個人スペースの冷却のほか、アウトドア環境における冷却まで、さまざまなシーンでご活用いただけます。 なお+Styleでは、スマートフォンアプリと連携できる上位機種「evaSMART」(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=250)と、ディスプレイ付きの「evaLIGHT」(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=253)も販売しています。 「evaCHILL」主な仕様 +Style販売価格(税込み) evaCHILL(1万4904円) https://plusstyle.jp/shopping/item?id=365&utm_source=pr&utm_medium=shop&utm_campaign=20190315 +Styleについて +Styleは、見たことのない"ミライ"の商品が集まるIoTショールームです。大量生産されていない、まだ生まれたてのプロダクトから、今注目のスマート家電やロボット、ドローン、スマートウォッチまで、さまざまなスマート製品を取り揃えています。また、人々の生活を豊かにする想いを込めて誕生した+Styleのオリジナル製品も続々登場。「はじめよう!ミライ生活」をコンセプトに、ユーザーにとって"安くて便利"なミライ生活の実現を目指していきます。 ・+Styleは、プラススタイル株式会社の登録商標です。 ・このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/usb-type-c-evachill-1-4904/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-13 21:17:00
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プロ向けカメラメーカーREDが手がけた「Hydrogen One」は、一部のユーザーには非常に高い期待を抱かせたスマートフォンでした。しかし実際に現れたのは、だれもがREDの名前に期待する高性能カメラ機能ではなく、平凡なデュアルレンズカメラと"ホログラフィックスクリーン"なる立体視ディスプレイを搭載したスマートフォンでした。 それでも、Hydrogen Oneにはモジュール式に機能追加が可能というもうひとつの大きな特徴があります。こちらのほうはバッテリーパックやストレージモジュールのほか「シネマグレードのカメラモジュール」を準備中だとされており、これに期待をつないでいたユーザーも多いはずです。ところがこんどは、発売が予定されていたモジュールがすべてHydrogen Oneのウェブサイトから姿を消してしまいました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/red-hydrogen-one/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-13 19:20:00
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最高裁は、ワンセグ付きの携帯電話(スマートフォン含む)を所持しているだけでは、NHK放送受信契約を結ぶ義務は発生しないと男性が訴えた裁判で、男性の上告を退けました。 これにより、ワンセグを搭載したスマホや携帯を所有しているだけで、NHK受信料負担義務が発生するという判決が確定しました。NHKや共同通信が報じました。 ワンセグは、主にNTTドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売された、Androidスマートフォンの多くに搭載されています。同スマートフォンを所有している場合、TVチューナーを備えるテレビが家になくても、月額で1260円、年間で1万5120円のNHK受信料を負担する義務が生じます。 なお、アップルのiPhoneはワンセグチューナーを搭載しておらず、NHK受信料を負担する義務は生じません。今回の判決は消費者のスマホ選びにも影響を与えそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nhk/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 18:37:00
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市場調査会社のIDCが、2018年第4四半期の日本国内でのウェアラブルデバイス出荷台数を発表しました。 世界市場での出荷台数は先週発表は先週発表されており、世界的にはApple Watch Series 4が好調で、この傾向は今後も続くと予想されています。また、全ウェアラブルデバイスのうち、スマートウォッチが占める割合は34.3%、フィットネストラッカーなどのリストバンドが30%。AirPodsやPixel Buds、Bose QX35IIなどの耳に装着するデバイスが21.9%だったとのこと。 とくに耳装着型ウェアラブルデバイスがここ1年で大幅に成長しており、今後数年はこれが続くと予想されています。これには、最近のスマートフォンからヘッドフォンジャックが廃止されているのも理由の一つのようです。 関連記事: 2018年4Qのウェアラブル市場は30%以上の成長に。AppleやXiaomi、HUAWEIが好調 日本市場ではどうだったのかというと、Appleが前年同期比54.6%増、市場シェア64.5%で圧倒的な強さを見せています。ちなみに世界市場ではシェア27.4%でした。 世界市場では、これにXiaomi、Huaweiが続きますが、日本ではGarminがシェア14.9%で2位。3位がFitbit、4位にHuaweiと続きます。 世界市場と同様、Apple Watchの強さが反映された結果ですが、気になるのは他メーカーの伸び率です。3位のFitbitは前年同期比で-20.7%のマイナス成長。国内でしばらく新製品が出ていないので、その結果と考えられます。 反対に、Huaweiは671%と大幅増に。内訳が不明ですが、2018年末に発売されたHUAWEI Watch GTやHUAWEI Band 3 Proが好調だったのでしょう。 なお、IDC Japanのアナリスト菅原氏は、今後リストバンド系が伸びてくる可能性もあると指摘しています。これは、企業などが健康増進や保険会社との提携でフィットネストラッカーを導入するケースが増えているため。 とはいえ、市場の6割以上を占めるAppleの優位は揺るぎそうにはありません。まだ数年はAppleの独占が続きそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/2018-4q-apple-6-apple-watch-idc/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-13 18:20:00
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サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田 哲也)が運営している直販サイト 『サンワダイレクト』では、長時間マウスを使用しても肩や手首が疲れにくいエルゴノミクス形状が更に薄くなり使いやすくなったエルゴマウス「400-MA114_115_116」を発売しました。 有線エルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・ブルーLED光学式・DPI切替) 型番:400-MA114 販売価格:2,296円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA114 ワイヤレスエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・RF2.4Ghz・ブルーLED光学式・DPI切替) 型番:400-MA115 販売価格:2,759円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA115 Bluetoothエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・Bluetooth・ブルーLED光学式・DPI切替) 型番:400-MA116 販売価格:3,037円(税抜) 商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA116 本製品は人間工学形状で、手首にやさしいエルゴノミクスデザインマウスです。 上から手を乗せるのではなく、横から軽く手を添えて使う新設計で、手首のひねりを軽減します。自然な角度でにぎることができるので、長時間使用しても手首に負担がかかりません。従来のエルゴノミクス形状マウスよりスリムなので握りやすいです。 マウス筐体のサイドに戻る・進むボタンを搭載しており、Webブラウザの操作がスピーディに行えます。※Apple Macシリーズではご使用できません。カウント切替えボタンを有しており、用途に合わせてカーソルスピードを切替えることができます。 本製品のサイズはマウス本体が約W68×D118×H66mmで重量は有線の400-MA114が約161g。無線とBluetoothの400-MA115_116が約94g(電池含まず)です。 -------------------------------------------------------------- ★直販サイト『サンワダイレクト』(本店) https://direct.sanwa.co.jp/ ★SDカード・USBメモリの直販専門サイト『メモリダイレクト』 https://memorydirect.jp/ ★プレゼンツールが何でも揃う直販専門サイト『プレゼングッズ屋』 https://mouse-selection.com/ ★エルゴノミクス製品の直販専門サイト『エルゴノミクスショップ』 https://ergs.jp/ ★イチオシアイテムを動画でチェック! http://sanwa.jp/youtube ★サンワダイレクトはスマホページも充実! スマホで「サンワダイレクト」を検索 https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp ★サンワダイレクト公式facebookファンページはこちら https://fb.me/sanwadirect ★サンワサプライ公式アプリ「サンワガチャ」 https://www.sanwa.co.jp/apps/gacha/index.html -------------------------------------------------------------- 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/2296/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-13 15:17:00
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毎朝鏡をみては、今日はクマができてる、肌が乾燥してる、全体的に疲れて見える、そういえばこのあたりちょっとハリなくなってきた!? ほうれい線ヤバい? 化粧のノリ悪いなぁなどなど心の中がザワついて仕方ないのが女というもの。美人作りは早寝&良質な睡眠に勝るものなし! とわかってはいるけれど、生活習慣上の問題ってなかなか解決できないのですよね。特に加齢には勝てません。 さらに問題なのは、フリーランスだと1日中家にいて誰とも話さない日があるということです。表情筋を動かす機会がないわけで、うつむき加減でスマートフォンやキーボードばかりいじっていたら、仏頂面が板につきそうで怖い。ていうか、たるむ! そんな私の気持ちを見透かしたかのように、Engadget編集部から「すずまりさん、美顔器に興味はないッスか」という連絡があったのでした。「えー今さら美顔器ですか〜? もう手遅れじゃないですか」と返事をしたのですが、せっかくなので使ってみることにしたのです。なぜかというとこれまでにないタイプだったからです。 ▲スマホ美顔器「NOFL Smart」+Styleにて税込1万9440円で購入できます。 美顔器というと、ミストがしゅわ〜〜〜〜〜っと湧き出てくる装置の前にうっとり顔で座っているものをイメージしたのですが、さすがガジェット媒体が推してくる美顔器は違います。なんとスマートフォンにはさんで使うんです。それが「NOFL Smart」。これまでスマートフォンにはさんで使うなんて、レンズか自撮り用のライトくらいでしたが、時代は進みました。 クリップタイプの顔用EMSマシン NOFL Smartは低周波によって表情筋を刺激する顔用のEMSマシンです。CR2032コイン電池1個で稼働し、専用のアプリで操作します。対応するのはiOS 10.0以上、Android 5.0以上のスマートフォン。現在のところサポート機種として公開されているのは、iPhone SE, 6, 6 Plus, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X、Xperia XZ、ARROWS NX、AQUOS R、Galaxy S7などとなっています。サポート機種については随時追加されるそうです。 パッケージに入っているのは、本体、通電用の保湿ジェル、専用ポーチの3つ。保湿ジェルはアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキス、シラカバ樹液、ぶどうつるエキスなどをふくんでいるとのこと。 ▲左からジェル、NOFL Smart本体、ポーチ 使うときには、スマートフォンに専用アプリをインストールしておきます。アプリを起動したら、NOFL Smartを画面の楕円のうえにあわせるようにはさみます。黒い楕円のなかに表示される信号をセンサーが読み取って動作するため、電源スイッチはありません。 ▲センサー部分 あとは、アプリのメニューから、使いたいトリートメントコースを選ぶだけです。コースは顔全体、ほおのハリ、目じり、フェイスライン、ほうれい線の5種類。 ▲用意されたトリートメントコース コースに応じてプリセットされたトリートメントの時間、電流のレベル、パルスのタイミングで動作しますが、自分に合った設定にしてパーソナライズ可能です。 ▲動作中は本体中央部が赤く点滅します 顔にはコースに合わせた場所に通電/保湿ジェルをたっぷりと塗っておくのを忘れずに。ジェルのうえにNOFL Smartを当ててみると、電気刺激で顔の筋肉が伸縮します。通電/保湿ジェルをしっかり塗らないと、当てても何も起きないのでご注意ください。 ▲付属のオリジナルジェル。他ものもでもOKだそうです 当てるだけで顔のエクササイズに ▲しっかり筋肉が動きます。まさに顔の筋トレマシン マッサージ用、ダイエット用とスマートフォンで操作できるEMSマシンはもっていますが、なんと、これもたしかにEMSエクササイズマシンでした。顔用なので刺激範囲はとても狭いですが、ゆっくり滑らせていくと、刺激のパターンに合わせて筋肉が動きます。 1回のトリートメント時間は数分ですが、丁寧に動かしていると、結構長く感じます。これまで使ったことのあるEMSマシンは巻きつけたり、貼り付けたりするタイプなので、スイッチを入れたら他のことができましたが、これは自分の顔に集中しなくてはいけないからでしょう。 顔がこんなに変わった!というほど長期間は使ってないのですが、筋肉への刺激具合からして、継続すると引き締め効果が期待できそうな感じもしています。 表情筋をよく動かすには、表情を大きく変えたり、活発に話したりする必要があるのですが、ゲラゲラ笑っていると同時に小じわやほうれい線を刻みやすくもあります。かといって、気にして表情を変えずにいたら、むしろ筋肉が弱くなって、余計にたるみやほうれい線のもとになるわけで、痛し痒し。 無表情よりは表情豊かな方がいいはず。よく笑って、よくしゃべったら、外からは基礎化粧品での保湿、体の内側には睡眠と栄養でした。これからはさらにNOFL Smartで表情筋を引き締めて、表情美人が強化できそうです。ていうか、女は大変ですね(苦笑) ■製品サイト スマホ美顔器「NOFL Smart」(+Style)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/nofl-smart/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-03-13 14:20:00
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音声による文字入力はスマートフォンに搭載される一般的な機能となりつつありますが、音声を文字に反映するまでのタイムラグが気になるという人も多いはず。Googleは新たに完全オフラインで機能する音声認識システムを開発し、音声入力の過程で発生するタイムラグを最小限に抑えることに成功したと発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190313-google-on-device-speech-recognizer/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-13 14:11:00
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LINE Payは、決済サービス「LINE Pay」で"毎回20%還元"のキャンペーン「春の超Payトク祭」を実施します。期間は3月15日〜31日。 「春の超Payトク祭」では、(1)支払い額から20%還元、(2)最大2000円相当の"もらえるくじ"という2つの還元キャンペーンが実施されます。 1つ目の「20%還元」は、LINE Payで支払った金額の20%を還元するというもの。ただし還元額の上限は5000円とされています(つまり利用額で2万5000円まで)。PayPayの「第2弾100億円キャンペーン」と同水準の還元ですが、今回のLINE Payのキャンペーンは、「コード払い」以外にも、JCBブランドの「LINE Payカード」やAndroidで提供されている「QUICPay+」による支払いも還元の対象となります。還元額は5月末ごろにLINE Pay残高としてチャージされます。 なお、「20%還元」のキャンペーンでは、LINE Payの「マイカラー」プログラムのポイント還元も通常と同様に受けられるほか、7月末まで実施中のコード払い時にポイント還元が3%上乗せされるキャンペーンも同時に適用されます。 (2)の最大2000円の"もらえるくじ"は、支払い1回ごとにクジを引ける形。10円〜2000円までのあたりが出ると、残高に即時反映されます。対象となる支払いには、(1)の条件となるコード払い、LINE Payカード、QUICPayなどに加え、LINE Payに登録したクレジットカードなども含まれています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/line-pay-20-2000-pay-qr-quicpay/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-13 13:50:00
Engadget Japanese
Microsoft マイクロソフトはWindows 10 Insider Program参加者向けに「Your Phone」アプリのテスト版を配信開始し、Androidスマートフォンの画面をWindows 10 PCのディスプレイ上にミラーリングを可能としました。 本機能は、2018年10月にSurface製品発表会のなかで予告されていたもの。Windows 10 PCからAndroidスマートフォン上のメッセージや通知、写真などにアクセスできるアプリYour Phoneを拡張するかたちで、PC上からスマートフォンのアプリ画面をミラーリングで確認しつつ、直接操作できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/13/windows-10-pc-android-insider/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidsurfaceGram [投稿日時]2019-03-13 13:20:00
Engadget Japanese
Samsungが2月末のUnpackedイベントにおいて、Galaxy S10/S10+らと同時に発表した新スマートウォッチ「Galaxy Watch Active」を米Amazonで購入してみました。 日本では発売されませんでしたが、Gear Watch Sportの後継と考えられるモデルです。とはいえ、Gear WatchやGalaxy Watchの特徴的な回転ベゼルが廃止され、サイズも小型化するなど、まったく新しいシリーズを思わせるデバイスとなっています。 関連記事: 血圧も測れるスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」発表。S10/S10+からの充電にも対応 - Engadget 日本版 Galaxyイベント会場で、Galaxy Watchも隅々チェック。強化点は主にソフト面 ディスプレイは1.1インチ 360x360のAMOLED。解像度は同じですが、1.3インチのGalaxy Watch 46mmモデルや、1.2インチの42mmモデルと比べるとかなり小さく感じます。 ケース径も40mm(実際には39.5mm)とこれまでになく小型化。回転ベゼルが廃止され、全面が風防になったので、非常にスッキリとした印象になりました。 厚みも10.5mmとGalaxy Watchより2mmほど薄くなっています。全体に小型・薄型化しているのは、フィットネス利用時に邪魔にならないようにとの考えがあるのかもしれません。 背面には心拍センサーを搭載。センサーの配置はGalaxy Watchと同じです。 ベルトはシリコン製のスポーツタイプ。幅は20mmで市販のベルトと交換が可能です。 回転ベゼルはなくなりましたが、UI自体に変更はありません。機能自体もGalaxy Watchと同等です。ただベゼルでの操作ができないので、アプリの選択もタッチ操作で行います。回転UIを採用する意味はないのですが、この辺りは他機種との整合性というか、あえてカスタマイズを避けた結果なのでしょう。 なお、マイクは搭載しているものの、スピーカーは非搭載。このため、Bixbyの返答などを直接聞くことはできません。 ▲特徴的な円配置のUIなど、中身はそのまま。電話アプリが入っており着信表示は行えますが、Galaxy Watch Active上から応答はできません ▲各種アクティビティは自動計測に対応 Galaxy Watch Activeと言えば、発表時に心拍数だけではなく、血圧も測定できるとアピールされていましたが、この機能はまだ未実装。今後のアップデートで追加されるとのことです。 ▲もちろん、心拍測定は問題なく行えます 充電はワイヤレス充電。WPC(Qi)ベースとのことで、Galaxy S10/S10+の背面に乗せての充電にも対応しています。しかし、手元にあったワイヤレス充電台3つで試したところ、いずれも充電できませんでした。単純にQi互換というわけではないのかもしれません。 ▲付属の充電台は平置き型 ▲充電を外すとこんな表示に。夜には星型で「こんばんわ」になります バッテリー容量は230mAhと少ないながら、少し使った感じでは2日はギリギリ持つ感じです。2日目の夜には充電が必要になりそうですが、スマートウォッチとしては十分長持ちなほうでしょう。 スマートフォン側のコンパニオンアプリとしてはGalaxy Wearableを使いますが、各種アクティビティの計測データそのものは、S Healthアプリと同期します。Galaxy Wearableのほうは、初期設定を済ませてしまえば、ほぼ弄る必要はないでしょう。 ▲左:Galaxy Wearable、右:S Health 残念ながらGoogle Fitとの同期はできないのですが、サードパーティのアプリを使えば、一応同期可能です。ただ、できるなら標準で同期オプションを用意して欲しいところです。 使ってみた印象としては、サイズ的にも機能的にも、スマートウォッチよりもフィットネストラッカー寄りだと感じました。アプリをインストールしてあれもこれもと考えると物足りないですが、スマートウォッチとしても使えるフィットネストラッカーと考えると使い勝手は良さそうです。 まだ日本では発表されていませんが、Galaxy S10/S10+とともに、登場するのを期待したいデバイスです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-watch-active/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-03-13 11:50:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月13日のお題: 昨日(3月12日)Adobe「Shockwave」の提供終了が発表されました。2000年以前はよく見かけた、ブラウザ上で動作するマルチメディアやゲームなどを再生するためのアレです。 もはやShockwaveを使っているサイトなんて皆無レベルなのかもしれませんけれど、終了と言われると時代の流れを感じますよね。 さて問題です。Shockwaveの提供が終了となるのは2019年の何月何日でしょう? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/amazon-3-13-shockwave/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-13 11:40:00
Engadget Japanese
昨今のネットセキュリティ関連の話題の中心となったネット詐欺。昨今はWebのみならず、テレビのニュースなどでも、大手通販サイトや決済サービスなどを騙る偽メールが紹介されることは決して少なくない。 手口も年々巧妙になっており、完成度の高いメールでは、ネット慣れしたユーザーでも騙されてしまうようなものも登場している。 Engadget読者にも、そうしたメールに遭遇してしまい、「自分は大丈夫だけれど、PC慣れしていない家族や友人などに来たら怖いな」と思った経験があるのではないだろうか。 実はこれらネット詐欺は、ウイルス対策ソフトなど、既存のセキュリティ対策ソフトでは防げないものも多い。必ずしもマルウェア(有害な動作をするソフトウェア)が使われるわけではないためだ。 こうしたネット詐欺の効果的な対策となる専門アプリが『詐欺ウォール』だ。ソフトバンクグループのBBソフトサービスが発売している。ここでは、テレビCMが公開されたことで話題を呼んでいるこのアプリの狙いと、詳細を紹介したい。 詐欺サイトを表示する前にブロック 偽販売サイトなどもカバー ▲詐欺ウォールを導入した状態で、詐欺サイトにアクセスした状態。本来の内容が表示される前に、このような目立つ警告によって操作がブロックされる まずは詐欺ウォールの動作について紹介しよう。 基本的な役割は、大きく分けて3つだ。1つ目は、アクセスした際に詐欺に遭いそうなサイトの検知、そして2つ目は、ランサムウェアからのデータ保護である(PC版のみ)。 また3つ目として副次的ではあるが、注意が必要な詐欺メールやサイトが発見された際には、それを告知するニュース表示機能もある。 ポイントとしては、本当に「ネット詐欺専用」であること。実はこのアプリは、ウイルスやワームといったマルウェア対策機能は持たない。ネット詐欺の検出と告知専門として特化した作りなのである。 ▲広義のネット詐欺で見逃せないのが、昨今被害が増大する、いわゆるフェイクストア(偽販売サイト)。これらはプログラム的には悪意ある動作をしないため、他のセキュリティ対策ソフトでは検知しにくい そしてもう一つのポイントは、このアプリで検知できる「ネット詐欺」の範囲の広さだ。 Engadget読者がネット詐欺と言われて連想するのは、メールなどによる誘導で重要情報を奪う「フィッシング詐欺」や、閲覧中に突然「会員登録完了」などのメッセージを表示し、高額な料金請求をしてくる「ワンクリック詐欺」、ニセのウイルス感染を警告する「偽警告」といった種類ではないだろうか。 詐欺ウォールは、これらにもちろん対応するが、さらに偽ブランド品やオークションを装った詐欺手口となる「偽販売サイト」といった、より広範囲な、技術的観点からだけで見ると有害とは判断されないサイトも検知する。 ▲Windows版では特定データフォルダへのアクセス制限によるランサムウェア保護機能も搭載。ホワイトリストによる制限のため一見簡易的にも思えるが、実はかなり効果的な手法である またWindows版では逆に、手口としては詐欺とは異なる「ランサムウェア」にも対応する。これはデータをロックして金銭を要求するプログラムのこと。ユーザーが感染した場合、結果的に金銭を騙し取られるということで、広義のネット詐欺として対応しているためだ。 こうした各種のネット詐欺や偽警告は、いわゆるアンチウイルスやマルウェア対策ソフトでは防げない脅威でもある。とくに偽販売サイトなどは、サイトの動作としては有害な動きをしないことから、検出がしにくい。 詐欺ウォールの価値の一つは、こうしたセキュリティソフトではカバーできず、なおかつ実際の被害が広がっているタイプの詐欺に対応できる点なのである。 「自分だけは大丈夫」はもう通じない? 急速に高度化するネット詐欺 ▲昨今のセキュリティ的脅威のトレンドは金銭に関わる詐欺やランサムウェアに移行。分母は当然違うが、ウイルスの減少傾向に比べて詐欺が急増傾向にある さて、詐欺ウォールをここでお勧めしたい理由は、冒頭でも紹介したように、そもそも昨今ではネット詐欺が急速に増加しているためだ。 冒頭で紹介したようにテレビや新聞のニュースなどでも、フィッシング目的のメールや偽広告といった話題を耳にする機会が増えている、と感じることはないだろうか。 実際に日本においてはここ数年、ウイルスやワームの被害よりも増加した結果、「一般ユーザーが遭遇する主なネット上の脅威は、詐欺にシフトしている」と呼べる状況になっているという。 セキュリティの専門機関の一つである情報処理推進機構(IPA)が発表したデータでは、ここ数年のウイルス届出件数は減少傾向となっている。対して、警察庁やフィッシング対策協議会のレポートなどを元にしたフィッシング詐欺やネット詐欺、偽警告の相談件数は増加傾向を見せているのである。 また、フィッシング目的のメールやサイト側の手口が巧妙化している点も脅威だ。 昨年ニュースで大々的に報道された大手運送業者や通販サイトを装った偽メールやそのサイトは、本物の企業が使う文書フォーマットを流用したことなどから「一見しただけでは見抜けないほど似ている」点でも話題となった。 他の詐欺手法を見ても、手口が年々狡猾となっていくことはある意味で自明の理。今後はよほど詳しいユーザーであっても、「自分だけは大丈夫」という姿勢では通用しなくなりつつある。 ▲詐欺サイトのトレンドは専用ツールの発展により「即時作成、即座の消去」となっている。この速度感に追いつける対策が必要だ これに加え、誘導先となるサイトも巧妙化している。ウェブルート社の2017年調査によれば、詐欺サイトは痕跡を辿られないために閉鎖の速度が速まっており、84%が開設から24時間以内に閉鎖してしまう状況であるという。 こうした「速度が重視される」状況に対して対策を行なうには、当然ながら非常に豊富なノウハウが必要となるというわけだ。 この『詐欺ウォール』はCMや名称がインパクト重視系ということもあり、ぱっと見ではどんなアプリなの? と疑問に思ってしまうが、実はこうした点にも丁寧に対応できる、専門アプリならではのメリットを備えた防御策となりえるものだ。 検知手法は3タイプの合わせ技 最新版はクラウド利用の「AI検知」も ▲詐欺ウォールの検知手法。これら3つを組み合わせた「トリプルブロック」と称している 次に、詐欺ウォールが各種のネット詐欺を検知する手法を見ていきたい。このあたりはセキュリティソフトとして重要な点だけに、とくにEngadget読者にとっては気になるところのはずだ。 検知に使われる基本的手法は3つ。ブラックリストデータベースによる「ブラックリスト検知」と、詐欺サイトに共通するふるまいを分析して検知する「ヒューリスティック検知」、そして機械学習によるデータベースを元にした「AI検知」だ。 1つ目のブラックリスト検知に関しては、複数の公的機関や団体からの情報、さらにBBソフトサービスが独自収集した情報を元に、URLやドメインで検知する手法だ。入手した情報は即時製品に登録され、適用される。 2つ目のヒューリスティック検知は、有害なサイト特有の動作をページが表示される前に分析して危険を感知するという、ウイルス対策ソフトがマルウェアを検知する場合などでも多く採られる手法だ。 詐欺ウォールでは、詐欺サイトに多く見られるアクセスパターンや偽装手法を元に、1000種類以上ものチェックがWebページ表示の前に行なわれる。そこで危険と判断されたサイトは、警告表示ページによりブロックされる。このページは先に紹介したように、非常に目立つもの。ユーザーの注意を喚起するだけでなく、「フィッシング」などの脅威種別が合わせて表示される点もポイントだ。 そして3つ目のAI検知は、2018年11月から導入された最新の手法である。これは手口が巧妙化する詐欺サイトをリアルタイム検知すべく、ヒューリスティック検知を補助する役割を担うもの。 ヒューリスティック検知では詐欺サイトの分析や判別チューニングを専門家が行なっていたが、AI検知ではこれを機械学習で自動化。これにより、未知の手法などに対する対応速度を速めている。 とくに昨今の詐欺サイトは、ウイルスなどでも見られるような専用作成ツールによって「キット化」していることが多く、それにより新種サイトの登場は高速化している。そうした未知のサイトを判別するのに、ヒューリスティック検知とAI検知は有効に働くというわけだ。 詐欺ウォールはこうした3つの検知手法と、そして10年以上の開発で培った細かなデータベースとノウハウの集積(セキュリティ関連アプリにとって、これがいかに大切かはEngadget読者であればお分かりいただけるはずだ)により、各種ネット詐欺への素早く、また細かな対応を実現しているのである。 ▲BBソフトサービスが公開している、大手総合セキュリティ製品6社との比較結果 (2018年6月実施、BBソフトサービス調べ) BBソフトサービス側は、6社のセキュリティアプリと検知率を比較したテストにおいて非常に高い検出率となったデータを公開しているが、これは長い歴史を備えた専門アプリならではのノウハウが活きたものと呼べるだろう。 また、こうした実績が認められた結果、大手を中心とした各種インターネットプロバイダーの定期サービスとしても多くの実績を勝ち取っている。ここでは詳細は述べないが、気になる読者はぜひ検索してみてほしい。このあたりからも本アプリの実績がわかるだろう。 子どもへの導入に便利なスマホ版も用意 ネット詐欺対策の頼れるパートナーに ▲スマートフォン版の画面は、機種に合わせたシンプルなもの。PC版と同じく、基本は導入するだけで機能する ここまではWindows版の機能を紹介してきたが、現在ネット詐欺の脅威は、PCよりもスマートフォンのみを使う世代に対して身近だろう。そうした観点などから、詐欺ウォールにはAndroidとiOS版も用意されている。 Android版は、PCと共通するメールやWebブラウザに対する保護に加え、主要SNSアプリ内のWebブラウザ(機能)での検知に重点を置いた点が特徴だ。 とくに昨今で詐欺報告の多いLINE上のブラウザでは、AI検知を含めた、3つの手法すべてに対応している。またFacebookやTwitter、GoogleとGmail、Yahoo! JAPAN上のブラウザでも、ブラックリストによる検知に対応。メールで誘導されるフィッシングに対しても効果的に対処ができる。 ▲iOS版の起動画面。VPNガードの切り替えスイッチが中央にあるため、オン/オフが容易だ 対してiOS版は、VPN接続としてネットワークをチェックする「VPNガード」機能を搭載する点が特徴。実は以前のバージョンでは「詐欺ウォールアプリ内のWebブラウザでなければチェックができない」という弱点があったのだが、VPN機能により汎用のWebブラウザでも検知が可能となった。 なお、アプリ内の専用Webブラウザを使う場合は、さらに厳密な検知が行える。また、VPNの有効/無効は、アプリからワンタッチで切り替え可能。VPNでは接続に不具合が出るアプリを使う場合は即座に切り替えられるのがありがたいところだ。 ▲Windows版ではWebブラウザ側に機能拡張をインストールすることで、アクセスしたサイトに対する明示的な脅威確認も可能。チェックは自動のため基本的には必要ないが、安心感が得られる このように詐欺ウォールは、誇張ではなく日々巧妙化しているネット詐欺に対して特化することで、より精度の高い検出が行える、専門性の高いアプリとなっている。 とくにAI検知をはじめとしたリアルタイムで発生している脅威にフォーカスした作りは、いわゆる「ネット勘」の薄い年配の家族や子どもにも安心してネットを利用してもらうための有効な手段ともなりうるだろう。 またEngadget読者などにとっては、「ネット詐欺専門のため、他のセキュリティソフトの動作を阻害しない」という点もメリットとなるはずだ(裏を返せばウイルス対策機能などはないため、併用するのがお勧め)。 そして詐欺ウォールの隠れた特徴は、購入前に試せる体験版が充実している点。試用期間が30日間と長めで、さらに製品版からの機能制限は一切ないという、充実したものとなっている。 また製品価格も、OSを問わず3台まで導入可能な1年版は3024円(価格は以下すべて税込)、Windows版の月額契約(こちらは1台のみ)は216円/月と、比較的手頃となっている。 またスマートフォン版は、Androidは210円/月、iOS版であれば基本セットが120円/月+VPNガード機能が追加で120円/月といった構成。こちらも比較的手頃だ。 ますます巧妙化するネット詐欺、およびそれらのサイトを見た際の心理的ショック(偽アダルトサイトの広告などでは、このあたりも大きなダメージとなるはず)の保険、そして保険と考えると、決して高価ではないと思うがいかがだろうか。 興味を持たれた方は、ぜひ同社サイトを訪れて、体験版を試してみていただきたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/sagiwall/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-13 11:00:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 15,280 価格: ¥ 16,980 (10% OFF) タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル スマホ対応 グ... ¥ 2,951 価格: ¥ 3,280 (10% OFF) 山善 炊飯器 0.5〜1.5合 小型 ミニ ライスクッカーレッド YJE-M150.. ¥ 2,380 価格: ¥ 2,980 (20% OFF) Naporon Bluetooth イヤホン 高音質 ブルートゥース4.1 ワイヤレ... ¥ 7,054 価格: ¥ 9,000 (22% OFF) Hubsan H502E X4 DESIRE CAM 720P HD カメラ GPS搭載 2.4G... ¥ 1,104 価格: ¥ 1,299 (15% OFF) Br'Light 米CREE社製超高輝度LED使用 CREE-L2搭載 T6よりもっ... ¥ 1,690 価格: ¥ 2,199 (23% OFF) Asika 耳かき カメラ 電子耳鏡 USB型 超小型レンズ 130万画... ¥ 8,490 価格: ¥ 9,990 (15% OFF) 山善(YAMAZEN) 本棚 回転コミックラック 8段 ホワイト DSRR-8(J.. ¥ 3,638 価格: ¥ 4,280 (15% OFF) 【進化版Bluetooth 5.0】 BEVA完全ワイヤレスイヤホン Hi-Fi高音... ¥ 6,999 参考価格: ¥ 17,880 (61% OFF) 【最新検知強化】COOAU ネットワークカメラ 300万画素 自動... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/amazon-3-13-1-5-2951-1690/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-13 10:33:00
スラド
2019年4月リリース予定のNVIDIAの「GeForce」GPU向けドライバで、3D立体視技術「3D Vision」のサポートが終了となる(PC Watch)。 GeForce 3D Visionは2009年に発表された3Dメガネデバイス。表示フレームに応じて左右のレンズの「シャッター」を交互に閉じることで、左右の目に異なる映像を見せて立体視させる「アクティブシャッター」方式を採用しており、対応ディスプレイと組み合わせて3D映像を楽しむことができた。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | ハードウェア | グラフィック | IT | 関連ストーリー: 3Dテレビ、ついに対応製品が市場から消える 2017年01月27日 MITが専用メガネ不要で裸眼立体視による3D映像視聴を可能にする技術を開発 2016年07月28日 NTT、スポーツ競技を疑似3Dでリアルタイム中継可能にする技術を開発 2016年02月20日 iPhoneで3D動画を閲覧できる3Dビューワー 2013年02月19日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/13/0514231/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-13 06:25:00
ASCII.jp − 自作PC
CFD販売から、エントリー向けのSerial ATA対応SSD「CG3VX」シリーズが発売された。ラインナップは240〜960GBまでの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827237/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-03-12 22:49:00
ASCII.jp − 自作PC
CFD販売から、NVMe M.2対応SSDの新モデル「PG2VN」シリーズが発売された。ヒートシンク標準搭載の製品で、512GB、1TB、2TBの3モデルをラインナップする。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/827/1827191/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-03-12 22:26:00
スラド
京都府の高台時が、アンドロイド観音「マインダー」を設置した。プロジェクトマッピングを使った法話が行えるという(産経新聞、ギズモード・ジャパン、東京新聞)。 このアンドロイドは、さまざまなアンドロイド研究で知られる大阪大学・石黒浩教授の研究室が手がけたもの。人間らしい表情と、機械を剥き出しにしたボディが特徴だという。身長195cm、体重は60kgだそうだ。開発費は1億円だという。 すべて読む | 変なモノ | ロボット | 関連ストーリー: ニコ生でコメントに対し回答するアンドロイドアイドル 2017年02月17日 夏目漱石のアンドロイド、製作へ 2016年06月08日 タレントのマツコ・デラックス氏の等身大アンドロイド、開発中 2014年12月04日 人間国宝の落語家・桂米朝氏、アンドロイド化される 2012年05月23日
[記事元] https://srad.jp/story/19/03/12/0658230/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 21:00:00
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日産自動車とNTTドコモは12日、日産追浜工場にて、次世代のモバイル通信「5G」を活用した新しい乗車体験のデモンストレーションを実施しました。 前会長の逮捕騒動で揺れる日産ですが、遠い未来を見据えた技術開発は変わらず続けています。今回、披露されたのは「Invisible-to-Visible(I2V)」という技術。クルマの乗車中にキャラクターと会話したり、遠隔地にいる人と一緒に乗車体験を楽しめたりするというものです。体験者はARゴーグルを被って乗車し、遠隔地にいる人はVRゴーグルを被って"バーチャル乗車"します。 そして、今回の実証実験のポイントは、VR映像の転送などにNTTドコモの「5G」を活用していること。VRでのリアルタイムなコミュニケーションには、映像を一気に送れ、遅延がない(リアルタイムに反応できる)ワイヤレス通信が必須。5Gの特性は、大容量低遅延なのでまさにI2Vに求められるものです。I2Vの実現には、5Gの普及が前提となる、というわけです。 実証実験は日産追浜工場併設の体験施設「グランドライブ」のコースを使って行われました。低速で移動する自動車の中で、(離れた場所で人が操る)ARキャラクターとの乗車体験を楽しめるという内容です。 実際に体験してみると、まるでその場にいるような感じで違和感の無い会話ができ、予想以上にスムーズなコミュニケーションが取れるように感じます。また、遠隔地の相手もこちらのみている風景を映像として共有しているので、同じ風景をみていることになり、まさに"一緒に乗車している"感覚を楽しめます。 AR映像なので、人間をそのまま映し出すこともできますが、バーチャルユーチューバー(VTuber)のようなキャラクターと同じ空間を共有するという体験もできます。乗車体験では日産の「ミス・フェアレディ」や、ユニティ・テクノロジーズのキャラクターで"バーチャル女優"の「ユニティちゃん」が建物内から"バーチャル搭乗"しました。 ▲ARグラスをかけて乗車している様子 ▲こんな風景が見えます。 そして、AR上で表示された写真やオブジェクトを観たり、視界の一面をAR映像で覆う(つまりVR的に使う)こともできるのも面白いところ。現実には存在しない"仮想的なモノ(オブジェクト)"を出して一緒に遊んだりといったこともでき、観光案内や学習コンテンツにも使えそうです。 日産のブランドアンバサダー「ミス・フェアレディ」がバーチャルキャラクターにhttps://t.co/flIQisBUtQ pic.twitter.com/ZiTWadlD1E - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年3月12日 ユニティちゃんも現れ一緒にわちゃわちゃ ※ツッコミの声は筆者ではありませんhttps://t.co/flIQisBUtQ pic.twitter.com/XbNE7rrX6D - 石井 徹 (@ishiit_aroka) 2019年3月12日 ちなみに、今回、体験者がかけるARグラスは米Meta Company製の「Meta 2」で、遠隔地から乗車するガイドは「HTC Vive Pro」を利用しています。カメラは市販のGo Proを複数台取り付けて360度をカバーしているとのこと。ただし、サービス自体はこれらのデバイスに依存するわけではなく、今あるもので開発を進めた結果としています。 ▲ARキャラクターの"中の人" ▲"中の人"にはお互いの様子がキャラクターとして見えています。体験者もキャラクターとして表示されます 5Gの通信はNTTドコモの移動基地局車より、クルマに搭載された実験用移動局に向けて行われています。詳しい人向けに説明しておくと、実験用免許が交付されている28GHz帯で、帯域幅は400MHz幅を使用しているとのことです。 ▲ドコモの5G移動基地局車 NTTドコモの担当者は「障害物がない理想的な環境で、ピーク時下り1Gbps/上り300Mbpsの通信が確保できる」と説明していました。ただし、筆者が体験乗車した回では、途中で通信が不安定になるなどして、2回、実験を一時中断して調整をかけており、最後はクルマを動かさずに実験していました。28GHz帯は5Gではじめて利用される新しい周波数帯ですが、その運用には一層の調整が必要なのかもしれません。 「自動運転車は便利なVRボックス」日産が目指す未来 日産自動車でI2Vを研究する上田哲朗氏(日産総合研究所 エキスパートリーダー)は、自動車会社がコミュニケーションサービスを開発する必要性を「自動運転車」と結びつけて語ります。 ▲上田哲朗氏(日産総合研究所 エキスパートリーダー) 現在、世界中の自動車会社やIT大手が開発を進める自動運転技術。その通信でも5Gの性能は欠かせません。I2Vが目指すのは、クルマのハンドルを握らなくても良くなる「レベル5」の完全自動運転が実現した後の世界です。 自動運転によってクルマの運転をしなくなると、運転者はとたんに暇を持て余します。I2Vをサービス化すれば、たとえばクルマで移動する時間に遠隔地にいる講師から英会話学習を受けるといったように、時間の有効活用につながるサービスを提供できます。クルマを移動する部屋と見立てれば、「自動運転車は便利なVRボックス」(上田氏)と考えることができるわけです。 ▲観光ガイド的な活用も また、近い将来では、バーチャルガイドが搭乗する観光タクシーのようなものに応用できる可能性があります。逆に遠隔地からバーチャル搭乗できるようになると考えれば、たとえばパリを観光しにきた人が、病気や高齢といった事情で日本から動けない家族と"一緒に"パリの街を観光することができます。 クルマ?ARには多くのサービスを実現する可能性があり、そのポテンシャルを引き出すのが5Gの通信性能、だと言えるかもしれません。 ちなみに、今回のI2V実証は日産にとってあくまで未来の技術の実験という位置づけで、「社内で組織的にサービス開発を進めていく想定ではない」(上田氏)とのことです。「メタバース」と言われるVR/ARの世界では、現時点では(スマートフォンでのAppleやGoogleのような)支配的なコミュニティプラットフォームは存在していません。上田氏の構想では、日産としてコミュニティプラットフォームを提供するわけではなく、支配的なプラットフォームに連携する形での提供を考えているとのこと。 今回の実証実験は日産にとって、現在、開発者コミュニティを中心に盛り上がりつつあるVR/AR市場にアピールする狙いもあるようです。 ▲日産はI2Vを市販車(キューブ)に組み込んだプロトタイプも作成しています 筆者がI2Vを実際に体験した感触としても、ARとクルマの親和性はかなり高いと感じました。現在は一部産業や開発者、そしてマニアのものとなっているVR/ARですが、5Gの普及が進んだ未来では、スマートフォンのように生活に欠かせない存在になっているのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/5g-ar-vtuber/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-03-12 20:50:00
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中国Mobvoiのスマートウォッチ、TicWatch S2とTicWatch E2が日本国内で発売となりました。1月にはTicWatch C2も登場しており、これでTicWatchの第2世代モデルすべてが日本でも発売された形となります。 価格は、TicWatch E2が1万8999円(税込)、S2が2万2199円(税込)。発売済みのC2は2万4999円(税込)です。 関連記事: 約2万円で防水や耐衝撃も 中華ウォッチ「TicWatch E2」「S2」が発売 2万円台の中華スマートウォッチ「TicWatch C2」発売。公称連続駆動約36時間 TicWatch S2とE2は、外観が若干異なるものの、基本仕様は共通の兄弟モデル。第2世代では特に触れられていませんが、前モデルではSがSports、EがExpressとされていました。 【ギャラリー】TicWatch C2/S2/E2ハンズオン (13枚) いずれもGoogleのWear OSを採用するスマートウォッチで、ディスプレイはどちらも1.39インチのAMOLED。解像度は400x400ドットです。製品情報ページでは、SoCがSnapdragon Wearとだけ明かされており、RAMとストレージは未公表。ただ、発表会での情報では、C2と同じくSnapdragon Wear 2100に容量512MBのRAM、容量4GBのストレージとされています。 ▲左からTicWatch C2、S2、E2 S2とE2における外観以外の違いとして、S2は見た目の通りのタフネス仕様で、MIL-STD-810Gに準拠しています。耐衝撃性能のほか、-20℃から55℃環境での動作、95%の湿気や塵埃、塩霧に対する耐性も備えます。S2、E2とも5気圧の防水性能ですが、塩霧に耐性があるぶん、海で使うならS2のほうが向いていそうです。 ちなみにケースはどちらもポリカーボネイト製。 ▲TicWatch S2。ベゼル周囲に厚みがあります。ベゼルは回転しません ▲側面のボタンは1つだけ。形状は四角 TicWatch E2のほうが、見た目がややスマートな印象はありますが、もはや好みの問題という気もします。 ▲TicWatch E2。S2よりもベゼルがスッキリしています ▲側面のボタンは丸型 背面には心拍センサを搭載しており、24時間計測が可能。充電はポゴピンで行う仕様で、充電台はS2とE2で共通となっています。 ▲TicWatch E2の背面。S2も背面デザインは同じ ベルトはどちらも幅22mmとなり、市販のものと交換できます。ただ、純正と同じくスライドバネ棒を使うものでないと取り外しが難しそうです。 画面を常時表示の設定にすると、数秒でモノクロ表示に変更されます。最上位モデルとなるTicWatch Proでは、2層画面によるモノクロ表示液晶で電力消費がほぼなしでしたが、TicWatch S2/E2(そしてC2)では単に表示を変更しているだけのいわゆるアンビエント表示。AMOLEDなので黒い部分は電力を消費しませんが、何も表示しないよりは電力を使います。 ▲通常表示(左)とアンビエント表示(右)。アンビエント時にどんな表示になるかはウォッチフェイスによります もう1機種、すでに発売中のTicWatch C2は、ステンレス筐体でS2/E2よりもワンランク上な印象です。ディスプレイはひと回り小さい1.3インチ 360x360ドットのAMOLED。筐体は表側のみステンレスとなります。 ベルト幅は、写真のローズゴールドのみ18mmで、他の2色は20mm。もちろん、こちらも市販ベルトとの交換が可能です。 ▲TicWatch C2。TicWatch S2/E2よりもひと回り小型です 側面のボタンは2つで、上側が電源/ホームボタン。下側はアプリケーションのショートカットなどを登録できるカスタマイズボタンです。 ▲C2のみボタンが2つ 背面はS2/E2と同じ雰囲気ですが、充電台は共用できませんでした。 ▲背面は似ていますが、充電台はS2/E2と異なります 3機種ともシンプルなWear OSとなるため、特別な機能はありません。とはいえ、各種アクティビティの計測や、睡眠のトラッキングができるほか、S2/E2は水泳のトラッキングにも対応します。C2のみIPX8の防水となるため水泳は不可。 いまのところランニングやサイクリング、水泳などのアクティビティを自動で検出することはできませんが、今後のアップデートによって運動開始時に自動で検出して測定を開始してくれる機能が利用可能になるそうです。 なお、各種計測データはTicWatchオリジナルの「TicHealth」に記録されます。これに伴い、ホーム画面を左スワイプすると表示されるアプリも、Wear OS標準のGoogle FitからTicHealthへと変更されています。 ▲標準のTicHealth。スマートフォン側に同期するには専用アプリのインストールが必要です もちろんGoogle Fitへの変更も可能。心拍数の測定も問題なく行えます。 C2はやや上品は印象で、特にローズゴールドは女性が使っても違和感がなさそうです。S2/E2については、良くも悪くもシンプルですが、ポリカーボネイトの筐体はややチープな印象を受けました。 ▲TicWatch S2(左)とTicWatch Pro(右)デザインは似ていますが、質感はまるで違います スマートウォッチで気になるバッテリー持ちですが、少し使ってみた印象だと、3機種とも通常使用で1日半といったところ。毎日の充電は欠かせないでしょう。もっとも、Wear OS端末としては1日半持てば優秀なほうです。 価格も比較的安く、全体的にバランスが取れている感じなので、初めて購入するWear OSスマートウォッチとしても無難な選択だと思います。 TicWatch C2 TicWatch S2 TicWatch E2 ディスプレイ 1.3インチ 1.39インチ 1.39インチ 解像度 360 x 360ドット 400 x 400ドット 400 x 400ドット サイズ 42.8x42.8x12.7 mm 46.6 x 51.8 x 12.9 mm 46.9 x 52.2 x 12.9 mm 重さ (実測、本体のみ) 39.5g 35.7g 34.7g SoC Snapdragon Wear 2100 Snapdragon Wear 2100 Snapdragon Wear 2100 RAM容量 512MB 512MB 512MB ストレージ容量 4GB 4GB 4GB バッテリー容量 400mAh 415mAh 415mAh Bluetooth 4.1 4.1 4.1 Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n 防水 IP68 5気圧防水 5気圧防水 その他 MIL-STD-810G準拠 ※スマートフォンでは表が左右にスクロールします
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/ticwatch-s2-e2-c2-2-wear-os/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 18:30:00
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3月12日、サムスンのCEO、DJ Koh氏がGalaxy Harajukuのグランドオープンに合わせて来日。オープニングセレモニーでは質疑応答の場が設けられました。 DJ Koh氏は「東京オリンピックまであと500日、今日そのタイミングで東京・原宿の「Galaxy Harajuku」をオープンさせました。これは今年で10周年となるGalaxyが今後さらに発展していくための準備とも言えます。世界で最も重要な市場である日本において、このようなイベントができて嬉しい。」と述べ、プレス陣の質問に回答しています。本稿ではその模様をお届けしましょう。 ── Galaxy Harajukuオーブン後の日本での展開はどうなりますか? DJ Koh氏 これまでも我々はGalaxyが体験できる場所を日本各地でいくつも展開してきました。それらは期間限定という形でしたが、それでも十分な手応えが感じられていたわけです。そしてこのたび、2年前から準備して、Galaxy Harajukuをオープンさせました。 現時点で次は決まってはいません。まずは10年やってみてと考えていて、反応がよければ拡大していきたいと思っています。 関連記事: 4月4日秋葉原と有楽町に GALAXY SHOP オープン、国内未発売海外モデルなど体験可 渋谷ロフトに『Galaxy Cafe』が期間限定オープン。ハワイをテーマにS7 edgeやGear VRを体験可能 サムスン、VR体験イベント「Galaxy Studio Tokyo」開催。無料で本格VRマシンやスマホ使うゲームを体験 Foldもあります pic.twitter.com/bQIcbZcY7v - ACCN @EngadgetJP (@ACCN) 2019年3月12日 (Galaxy HarajukuにはGalaxy Foldの展示もあります) ── サンフランシスコの発表会でGalaxy Foldを出した狙いを改めて聞かせてください。 DJ Koh氏 Galaxy Foldは8年前からはじまったプロジェクトです。前もって4対3のアスペクト比かつ、無理のないものにするよう、開発者には指示していました。1年前からはGoogleとも協力し、3画面アプリが動くよう開発を進め、昨年10月にフォームファクターをパートナー向けに公開、サンフランシスコでコンシューマー向けに発表した格好になります。 関連記事: 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ──二つ折りのスマートフォンは主流になるとお考えですか? DJ Koh氏 Galaxy Noteを思い出してみてください。Galaxy Noteは、一般的なスマートフォンよりもっと大きな画面とペンを追加して、新しいカテゴリーを切り開いた端末です。スマホ市場は、Galaxy Noteが大画面のきっかけになったと考えています。ほとんどのメーカーがそれに続いたわけです。 ただ、人が手に持って使えるマックスサイズは6インチか7インチだと思います。いろいろと悩みましたが、より画面を大きくするにはやはり折りたたむしかないというところに行き着いたのです。 そして、折りたたみを実現するには、実に多くの問題をクリアする必要がありました。バッテリー関連、ヒンジのメカニズム、何万回開いても壊れない強度を実現する必要があるわけです。アウトフォールドも検討しましたが、インフォールドのほうが実用的と考えました。元々、携帯電話は内側に閉じていた。これがなぜなのかを考えてほしいです。 ただ、二つ折りのスマートフォンが主流になるにはもうすこし技術が必要でしょう。そういう意味でGalaxy Noteは、メインストリームと言うよりは、テック好きに向けた製品と言えるかもしれません。 ちなみに初期のGalaxy Noteでは、大半の人が大画面のスマホが欲しいという理由で購入していました。ペンが浸透したのはGalaxy Note8くらいからです。これは調査で明らかになっています。 ── 今後、日本では分離プランによって端末が割高になりますが、SIMフリー端末の投入はは考えていますか? DJ Koh氏 分離制度は韓国でも懸念しています。日本においては、パートナーキャリアも悩んでいるという認識でいます。分離プランが導入されればある程度の影響は出るかもしれませんけれど、いい製品を作り続けていれば受け入れていただけるのではないでしょうか。 韓国でGalaxy S10のSIMフリー版を出したところ、反応が良かったので、SIMフリー端末自体は悪くないと思っています。 ── Galaxy S10シリーズで、S10"e"を追加した理由はなにかありますか? DJ Koh氏 新たに"e"を追加したのは、8から導入したエッジスクリーンに対してフラットなスクリーンのモデルはやらないかという問い合わせが結構あったのと、もう少し小さいフォームファクターを求める声が特に欧州で多数上がったためです。 フラッグシップのすべての要素を備えながら、適正な価格で提供できる製品がほしいという声に応えたわけです。 ── S10eもあり、Foldもあり、Noteもまた新モデルが出るとすると、Galaxyのラインアップがかなり増えることになりますね? DJ Koh氏 消費者の要求は多様化しており、我々はそれに応えたい。それぞれの製品の誕生の背景をぜひ見てほしいです。常に新しいフォームファクターが求められています。 さまざまな要求すべてに対応するのは大変です。究極的には市場とお客さまの声に応えるのが義務だと思っています。今の時点ではGalaxy Foldにペンを統合するというアイデアもありましたが、課題が残るためできません。 ── 修理などはローカルのみの対応となりますか? DJ Koh氏 Galaxy Harajukuでは6月からグローバル版端末の修理も受け付けます。旅行者でも修理が受けられるということですね。Galaxyが愛されるということが経営哲学の一番ですので、購入した人はいつでも楽に使い続けられるようにしたいのです。 ── 現在、世界ナンバーワンシェアですが、これをどう守っていくのでしょう? DJ Koh氏 さきほどお話した通り多様化する要求に対応することだと考えています。たとえばインドは、フラッグシップが全体の15%にも満たない市場。残り85%に対応するようにGalaxy Aシリーズを投入しているわけです。また、Aシリーズではフラッグシップに適用していなかったトリプルカメラなど技術を取り入れて、先に中国市場での展開も行っています。 なお、インドではオンライン市場も活性化しており、オンライン専売のGalaxy Mシリーズを投入しています。Galaxy M10は、若者が導入しやすい価格としたこともあって、30秒で2万台が売り切れる人気ぶりでした。 こうした成功事例はほかのマーケットにも広がっています。ナンバーワンでありつづけることは非常に難しいことですが、現在、スマホの技術は一般化しており、多彩なメーカーが参入しています。トップであり続けるには、お客さまが考えることに対していかに迅速に動けるかだと考えています。 関連記事: サムスン、初ノッチスマホ「Galaxy Mシリーズ」インド向けに投入へ ── 日本において、ミッドレンジの需要が増しています。これについてはどうでしょう? DJ Koh氏 実は、日本こそフラッグシップで勝負を続けたいと思っています。ただ、お客さまやパートナーの声には耳を傾けていきたいです。 また、日本にはガラケーを使っている人が未だ多いと聞きます。そういったフィーチャーフォンユーザーがスマートフォンへスムーズに移行するにはどうすべきか、まずはこれを議論していきたいと考えています。 ── 日本では、iPhoneに人気があります。これについてはどうお考えですか? DJ Koh氏 さきほどの話の中にもありましたが、結局はお客さまに愛される製品を作り続けることしかないと思います。2019年は特に重要だと考えています。これからの2〜3年は、過去の10年を超えるほど厳しい。なぜなら、5GとAIで革新的に変わるからです。 5Gは低遅延なだけではなく、4Gではできなかった様々なことが日常でできるようになります。LTEの時はスマホだけでしたが、5GではAIが加わり、IoT、AR、VRへと拡大。これからは個人の枠を超え、オフィスや施設など様々な分野に浸透していくことになるでしょう。サムスンの今後のビジョンは、新しいモバイルビジョンの革新であります。 日本市場においてサムスンはまだ小さい存在かもしれませんが、このような取り組みを続けることで、いつかは受け入れられると考えています ── 日本でのGalaxy Foldの展開は? DJ Koh氏 まだキャリアとの調整中です。全キャリアに提供できるかはわかりませんが、年内の販売を希望しています。 ── Galaxy Foldの使い方を教えてください Galaxy Foldなら画面を切り替えずに、動画を観て、チャットをしながら、買い物ができます。アーリーアダプターはこれまでPCでやっていたようなことを、モバイルに求めています。 いま、皆さんはPCでメモを取っていますけれど、Galaxy Foldでも同じことができるはずです。タブレットと使い分けたほうが楽では? という意見もあるかもしれませんが、出張などでGalaxy Foldだけを持ち歩けばいいのは便利だと思いませんか? すべてのハイクオリティーを総合したのがGalaxy Foldなのです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-fold-ceo-dj-koh/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-12 17:10:00
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Galaxyの世界最大級となるショーケース「Galaxy Harajuku」のオープニングセレモニーが3月12日に開催されました。 Galaxy Harajukuは地下1階から6階までフロアがあり、Galaxy端末の体験の購入はもちろんのこと、Galaxyの最新機能やVRなどテクノロジーを活用した体験ブースも楽しめます。ショップというよりは最新テクノロジーを思いっきり満喫できるガジェット好きのためのテーマパークのような施設です。 サムスン電子CEOの高東眞氏も来日「Galaxy HarajukuはGalaxyブランド10周年を記念する施設です。単に製品を説明するだけでなく、製品を体験できる仕組みがたくさん展開されています。来場者の方たちはGalaxyのエコシステムに魅了されるでしょう。開催まで500日を切った東京オリンピックの公式パートナーとして、過去最高の大会になるように盛り上げていきます」とコメントしました。 Galaxy Harajuku テープカットしました! pic.twitter.com/p0aO4mJUtw - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2019年3月12日 プレス内覧会時には1階の展示スペースの一角に黒山のの人だかりができていました。中心にあるガラスのショーケースには2月のUnpacked イベントで発表された折りたたみスマホ「Galaxy Fold」が展示されていたのです。 ▲Galaxy Fold ▲Galaxy Harajukuに展示されているGalaxy Fold 裏表で2台設置されていましたが、残念ながらショーケース内の展示なので手に持つことはできません。しかし、折り畳まれた端末の外観や7.3インチの有機ELディスプレイは十分堪能できます。話題のGalaxy Foldをひと目みにGalaxy Harajukuに訪れて見てはいかがでしょうか? Galaxy Foldを背中からぬっとりと撮影 pic.twitter.com/pNpt6t4Woq - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 ■関連記事 二つ折りスマホGalaxy Foldは20万円超。開いて7.3インチ、12GB RAMに6カメラの超ハイエンド ■施設情報 Galaxy Harajuku  営業時間 11:00〜20:00(月〜日) 住所 東京都渋谷区神宮前1丁目8番9号原宿宝エステートビル 店舗URL https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/ ※13日(水)は16:00から、14日(木)は13:00から営業開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/galaxy-harajuku-galaxy-fold/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-12 17:05:00
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中国のモバイルメーカー「Mobvoi」は、完全防水やフィットネス機能を備え、Google Wear OSを搭載したスマートウォッチの新製品として「TicWatch E2」1万8999円(税込)と、「TicWatch S2」2万2199円(税込)の合計2機種をAmazonと同社直販サイトにて3月12日に発売します。 TicWatch S2は、4月12日からビックカメラでも取り扱う予定です。 ▲TicWatch S2 ▲TicWatch E2 2機種の違いについては、S2がMIL規格準拠の耐衝撃に対応しているのに対し、E2が非対応なこと。本体サイズも異なります。この2点以外の仕様は共通していて、歩数やカロリー計算に機能を従来モデルから引き継ぐほか、新たに「プロアクティブスポーツモード」を搭載しています。 この「プロアクティブスポーツモード」は、TicMotion AIアルゴリズムにより、スマホのアプリを立ち上げなくても、ランニング中や睡眠中に関わらず、24時間の運動量を監視し、各アクティビティに対応する行動分析するもの。ただし、この機能は発売時点では非対応で、後日アップデートにて対応します。具体的なアップデート日時は記事公開時点で未定です。 また、水深50mまで耐られる防水にも対応しているので、水泳時に役立つ機能を備えます。ラップタイムやスピード、ストロークとかかった時間で水泳の効率性を計算する指標などを記録します。 この他、約2日間連続で駆動するバッテリー容量についても、「思う存分にランニングや水泳を楽しめる」とアピールします。 ベゼル素材にポリカーボネートを採用し、22mmのストラップはシリコン素材で取り替えが可能です。 ディスプレイは1.39インチのAMOLED、解像度は400×400ドットです。 本体のOSはGoogle Wear OSを採用。ペアリングに対応するスマホのOSはiOSとAndroid。SoCはQualcomm Snapdragon Wear 2100、内蔵ストレージは4GB、RAMは512GBです。ネットワーク関連はWi-Fiが802.11b/g/n、Bluetoothは4.1をサポートします。 位置情報の取得にGPSを使い、加速度計、ジャイロ、心拍など各種センサーを搭載。 バッテリーは415mAh。水深5mまで耐えられる防水性能、S2のみMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した耐衝撃性能を備えます。塵埃や塩水など過酷な環境下での動作にも耐えられる設計です。動作可能な温度環境は、-30度から70度までの温度環境下、-20度から55度までの低温度環境下などで動作します。耐圧力は57kpa、耐熱性は44度、防湿性は湿度95%。 本体サイズはE2が46.9×52.2×12.9mm、S2が46.6×51.8×12.9mmです。重さはE2は35g 東京都内で開催された記者会見で、林宣立製品担当副社長は同社と関連性のある企業を紹介。「MobvoiはGoogleやフォルクスワーゲンなどのグローバルパートナーでGoogleの製品も製造している。」と説明し、「両社がパートナー関係にある」ことが理由のひとつだと述べました。 日本国内のスマートウォッチ市場については「厳しい品質管理なども徹底し、引き続き新製品を導入していく」と自信を見せました。 ※初出時担当者のお名前が間違っておりました。訂正してお詫びいたします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/2-ticwatch-e2-s2/ [カテゴリー]BluetoothAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-12 16:30:00
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ビジネス向けコラボレーション/チャットツールSlackのモバイル版にて、ダークモードが正式にサポートされました。iOSおよびAndroid公式アプリの設定に、通常モードとダークモードの切り替えオプションが追加されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/slack-ios-android/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 15:15:00
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メルセデス・ベンツは竹中工務店との協業で、未来の自動車とリビングの形を具現化した施設「EQ House」を3月13日から2年限定でオープンします。場所は東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩2分の「Mercedes me Tokyo」内です。 ▲Connected (ネット接続)、Autonomous(自動運転). Shared & Services(シェアおよびサービス)、Electric (電動化) EQ Houseは、メルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーが2016年に提唱した中長期戦略「CASE」が普及した未来を再現した体験施設です。ショールーム兼宿泊施設として、実際に来場者が宿泊することができます。 建物は1200枚に及ぶパネルがテント型の施設全体を覆っているのが大きな特徴。立地の日照パターンをシュミレートした上でパネルを配置しており、パネルに空いた穴から心地よい木漏れ日や自然の風を感じられるように調整されているとのこと。来場者の見える範囲からは空調機などは確認できませんが、パネルの裏側に空調設備が施されています。 施設内にはさまざまなセンサーが設置されており、人の声や手の動きで室内の照明や空調をコントロールできます。人とのコミュニケーションから得たデータをもとにAIで利用者にとって快適な室内環境になるようにカスタマイズされていくそうです。 富士通が眠りのアルゴリズムによる「快眠セミナー」を開催するなど、今後はIoTに関連する取り組みを展開しているメーカーなどとコボレーションして、施設内で体験できる取り組みを展開していく予定です。 ベンツのコンセプチュアル施設EQ housesさん。音声で照明を操作できるそうです。 pic.twitter.com/cwVY733mGi - 田沢梓門?EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 施設内ではメルセデス・ベンツ初の量産型電気自動車「EQC」が3月18日まで展示されています。昨年9月に発表されたSUVタイプ車両です。航続距離400km以上で4輪駆動、最高速度は時速180km、0〜100km/hまでの加速は5.1秒。日本での発売時期などは未定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/12/eqc-mercedes-me-tokyo/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-12 13:10:00
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妊婦の電子カルテや検査データを、妊婦自身がスマホから自由に閲覧できるようにする──。そんな産婦人科向けPHR(Personal Health Record)でNTTドコモと富士通が提携。スマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から診療情報を参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」を産科医療機関向けに4月1日より提供すると発表しました。 PHRは、患者個々人の"診療データの流動性"を高める取り組みです。従来、診療した各病院に留まり続けていた診療データをクラウドで管理することで、患者自身がいつでもどこでも参照することが可能。また、病院・診療所をまたいだ診療や、その他医療サービスとの連携も容易になります。 今回ドコモと富士通が発表した「妊婦健診 結果参照サービス」では、産婦人科での診療結果が記載された電子カルテや胎児のエコー画像を、富士通のPHRプラットフォームにアップロード。その情報をスマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から確認できます。 この「母子健康手帳アプリ」は、ドコモが2016年より提供しているもの。Android / iOSスマートフォンに対応し、一般ユーザーは無料で利用可能。ドコモ以外のユーザーも利用できます。 ドコモと富士通は同サービスを月額費用3万円から産科医療機関向けに販売予定。今後5年間で600医療機関への導入を目指します。 担当者は『診察室でいろいろなアドバイスをうけても、診察室を出ると先生のコメントを忘れてしまう。もらったエコー写真も色褪せてしまう。災害などで紙の母子手帳を紛失してしまったりもする』と語り、スマホで診療情報を確認できるメリットを語りました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/docomo/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-03-12 12:55:00
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YouTubeストーリーに、SnapChat風のARフィルターが追加されました。 YouTubeストーリーは短い動画を複数まとめてプレイリストのように投稿でき、期間限定で公開できるもの。2018年末にチャンネル登録者数1万人以上のクリエイター向けに正式リリースされました。 関連記事: 「YouTubeストーリー」機能がクリエイター向けに公開。7日間で消える短編動画を通じてファンとの交流 そこに追加されたARフィルターは、顔にメガネや帽子などのオブジェクトを重ねられるもの。それ自体にとくに目新しさはありませんが、そこはGoogle。得意の機械学習を用いて高精度に顔の認識とトラッキングを実行しています。 顔の動きをリアルタイムに捉えるものとしては、AppleのFace IDのように専用のカメラやセンサーを用いたものがありますが、YouTubeのARフィルターはそういった専用カメラがが不要なのが特徴です。また、専用カメラが不要で画像認識を行っているので、撮影後の動画にフィルターの適用も可能です。 単に顔に追従するだけではなく、メガネに照明や風景の反射なども再現します。 ▲このメガネはAR また、ARによるリアルな化粧効果も追加可能。下図は実際のメイクとARとの比較ですが、素人目には見分けがつきません。 最初に書いた通り、現在はチャンネル登録者数1万以上のクリエイターしか利用できませんが、機能そのものは、2月に公開された最新のARCoreに含まれるAugmented Faces APIを利用したもの。これを使えば、開発者は自分のアプリにARフィルターを組み込むことができます。 関連記事: GoogleのARCoreがさらに強化。顔の立体認識を専用ハード無しで実現 なお、将来的にはこの技術を他のGoogle製品にも拡大する予定とのこと。ぜひAndroidの標準カメラにも組み込んでほしいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/youtube-snapchat-ar/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 12:10:00
GIGAZINE
「Androidの生みの親」といわれるアンディ・ルービン氏がセクシャルハラスメントの疑いからGoogleを辞任した際に、Googleが巨額の支払いを行っていたことが、2018年に明らかになりました。そして新たに、Googleの共同創業者であるラリー・ペイジ氏がルービン氏の退職時に1億5000万ドル(約167億円)の株式報賞を取締役会を経ずに付与したこと、またルービン氏だけではなく、同様にセクハラの疑いで辞任したアミット・シングハル氏に対しても支払いを行っていたことが報じられています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190312-google-pay-execs-sexual-harassment/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 11:58:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月12日のお題: 3月25日(現地時間)にAppleのスペシャルイベントが開催される模様です。 今回のキャッチフレーズは「It's show time.」。まー何が発表されるのかは当日のお楽しみですが、ストリーミング動画サービスがあるのは濃厚なのかな? しばらく登場していないiPad miniの新型の登場にも期待したいところですが......はてさて。 というわけで本日のお題です。このスペシャルイベント「It's show time.」が開催される場所はどこでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/amazon-3-12-jobs/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-03-12 11:40:00
Engadget Japanese
きたる3月25日、アップルのスペシャルイベント開催が予告されました。 その惹句は「It's show time.」。まさに噂されていた動画ストリーミングサービスを想起させ、これまでのハードウェア事業を中心としたアップルが「ニュース版Netflix」などを含めたサービス事業へと軸足を移す華麗な転身を予感させるフレーズです。 その一方で、25日のイベントでは新サービスのみ発表され、ハードウェア製品のお披露目はないとの観測ももっぱら。が、例年3月は廉価版iPadが立て続けに登場している前例もあり、まだまだ予断を許しません。 もしもハードウェア製品の発表があるとすれば、、いったい何が飛び出すのか? モノによっては1年以上にもわたる噂話の数々を、駆け足で振り返ってみましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/25-ipad-mini-5-airpods-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-12 10:50:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,804 価格: ¥ 3,299 (15% OFF) 「ジャイロセンサー搭載」 BEBONCOOL Switch プロコン... ¥ 2,304 価格: ¥ 2,880 (20% OFF) RuiPu ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 大容量 24000 ¥ 1,241 価格: ¥ 1,460 (15% OFF) PS4 コントローラー 充電 BEBONCOOL PS4 充電 スタン... ¥ 1,428 価格: ¥ 1,680 (15% OFF) ジョイコン Joy-Con Pro コントローラー 充電 スタンド Nintendo ... ¥ 3,043 価格: ¥ 3,580 (15% OFF) 進化版 完全防水 Bluetooth イヤホン【2019最新版】WINTORY B... ¥ 4,464 価格: ¥ 5,580 (20% OFF) 【改善版 高音質】ワイヤレスイヤホン デュアルドライバー Sound... ¥ 1,443 価格: ¥ 1,698 (15% OFF) ENERG LEDデスクライト コードレス 卓上スタンド 三段階調光 18... ¥ 1,019 価格: ¥ 1,280 (20% OFF) スマホスタンド アルミタブレットホルダー 10.5インチ以内対応 ... ¥ 11,305 価格: ¥ 13,580 (17% OFF) AKASO V50 Pro アクションカメラ 2インチタッチスクリーン... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/amazon-3-12-nintendo-switch-2804/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-03-12 08:37:00
Engadget Japanese
iPad ProとApple Pencilがあれば、「Keynote」アプリで手書き文字やイラストを使ったスライドが作成できます。キーボード入力による文字だけを使うよりも、柔らかなプレゼンテーション資料に仕上げられるわけです。また、グラフや表組みに指示を書き込むことで要点をわかりやすくする、なんて応用も簡単にできてしまいます。 今回は5つのポイントと共に、手書きスライドの作成に活用できる基本テクニックをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 なお、本記事ではホームボタンの無い11インチiPad Proと、Apple Pencil(第2世代)を組みあわせて使用しています。また、Keynoteのバージョンは4.3です。 【ギャラリー】iPad ProでKeynoteを使うときの基本テク (12枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/ipad-pro-keynote-5-ipad-tips/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-12 08:00:00
Engadget Japanese
アップルが新たな発表イベントを予告しました。開催は3月25日、場所はアップル新社屋の講堂スティーブ・ジョブス シアター。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/3-25-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-03-12 06:53:00
スラド
headless曰く、Microsoftは7日、Windows 10を実行するデバイスの数が8億台に到達したことを明らかにした(ユスフ・メディ氏のツイート、Microsoft by the Numbers、Neowin、Ars Technica)。 Windows 10を実行するデバイスの台数は昨年6月のInsider Dev Tourで7億台を超えたと発表されたが、その後「7億台近く」と訂正され、9月末のIgnite 2018で7億台を超えたことが改めて発表されていた。ちなみに、5億台到達が発表されたのは2017年5月中旬のBuild 2017、6億台到達が発表されたのは2017年11月末の年次株主総会だ。 MicrosoftはWindows 10のリリース当初、2〜3年で10億台に到達させる目標を掲げていたが、2016年にはもう少し時間がかかるとの見通しをユスフ・メディ氏が示していた。目標まであと2億台となったが、達成にはどれぐらいかかるだろうか。 すべて読む | ITセクション | Windows | IT | 関連ストーリー: 2月のWindowsバージョン別シェア、ロシアでWindows 10が初の1位に 2019年03月06日 2018年のスマートフォン販売台数は15億5,527万台、1%台の成長にとどまる 2019年02月26日 Windowsバージョン別シェアでWindows 10が50%を超える 2018年10月06日 Windows 10、今秋の大型アップデートは「October 2018 Update」 2018年09月02日 5月のWindowsバージョン別シェア、Windows 7が40%を割る 2018年06月06日 Net Applicationsの測定方法変更により、Windows 10のシェアが30%を超える 2017年12月03日 Microsoft曰く、Microsoft Edgeの月間アクティブデバイスは3億3千万台 2017年09月17日 Microsoft曰く、Windows 10の月間アクティブデバイスは5億台 2017年05月14日 Microsoft、Windows 10を実行するデバイスが10億台に到達するのは目標よりも先になるとの見通しを示す 2016年07月17日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/03/12/0444242/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-12 06:32:00
Engadget Japanese
3月12日のおもなできごと 2008年、ツクモが小型PC「UMPC M704」を発売 2015年、パナソニックがAndroid搭載コンデジ「LUMIX DMC-CM1」を発売 2015年、日本通信が「VAIO Phone VA-10J」を公開 2016年、ソニーがNC付きヘッドホン「MDR-100ABN」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/3-12-lumix-dmc-cm1-vaio-phone-va-10j/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-03-12 05:30:00
GIGAZINE
2019年3月、フィンランドの南に並ぶバルト三国で最も北に位置する小国エストニアで国会議員選挙が行われ、元大関・把瑠都として知られるカイド・ホーベルソン氏が出馬して話題となりました。この国会議員選挙では、紙による投票だけではなく、インターネットを介してPC・スマートフォンからも投票が可能となっていました。世界各国が透明性や安全性を懸念して電子投票システムに対して慎重になる中、世界で初めて国政選挙を電子化した国として知られるエストニアでは、電子投票システムが積極的に選挙に導入されています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190311-estonia-elections-electronic-voting/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 21:00:00
Engadget Japanese
一流のお店ではその日の天気や湿度、お客さんの体調に合わせてコーヒーや紅茶の淹れ方を変えているとの話も聞きますが、それに近い心配りをしてくれるティーポット「Teplo」がKickstarterでクラウドファンディングを実施しています。 Teploはお湯と茶葉をセットすると、お茶を抽出してくれるいわゆるティーサーバーです。セットした茶葉をスマートフォンで指定すると、そのお茶に適した温度で淹れてくれるというもの。 このとき、前面にあるセンサーに指を乗せると心拍や体温を測定。温度や湿度、騒音レベルも加味して、飲む人と環境に適した淹れ方(温度など)をしてくれます。 たとえば、心拍数と体温が高く、周囲の騒音レベルが高ければ、ストレスを感じていると判断し、少し低めの温度で甘みが多いお茶に。朝など、心拍数が低く、周囲の騒音がレベルが低いときには、カフェインが多く抽出されるよう、高めの温度でお茶を入れるといった具合です。 また、お茶の淹れ方に対して、スマートフォンから評価を行うことで、ユーザーの好みを学習していくとのこと。 また、SiriやGoogleアシスタント、Alexaといった音声アシスタントにも対応しており、(茶葉や水をセットしておけば)ボイスコマンドで紅茶を淹れられます。珈琲メーカーではよく聞く機能ではありますが、ティーサーバーでは珍しいかもしれません。そもそも自動で抽出するティーサーバー自体が珍しい気もしますが。 クラウドファンディングは4月4日までの予定で、すでに達成率は90%以上になっています。Teploを入手できる最低出資額が299ドルから。上手くいけば2020年4月に出荷の予定です。 クラウドファンディングなので、出資したとしても予定通り出荷されない、そもそも届かないなどのリスクはありますが、紅茶派の人にとっては検討してみる価値はありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/teplo/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 18:30:00
Engadget Japanese
ウェブマガジン「ヴォーグ ガール(VOGUE GIRL)」公式サイトの発足5周年を記念した特別増刊号が3月14日に出版されます。価格は税込み600円です。 同誌一番のトピックスとしては表紙やインタビューなど編集ページ全ての写真が「Pixel 3」で撮影されていること。表紙は小松菜奈さんです。彼女はPixel 3のCMに出演し、昨年末に「Google Pixel presents 表参道イルミネーション 2018」の点灯役を努めました。 ■関連記事 小松菜奈「OK Google」で表参道のイルミネーションを点灯! 撮影を振り返り、小松さんは「スマートフォンで撮ると聞きとても驚きましたが、色がはっきりとしていて、いつもの撮影と変わらないハイクオリティーな写真で感動しました。こういった新しい試みに参加できてとてもうれしい。もう雑誌もスマートフォンで撮れる時代なんですね!」とコメント。 ヴォーグ ガール副編集長の荒井現氏は「"TOKYO STYLE"がテーマの今号を象徴するファッションストーリーだ。スマホを使っての撮影はとても身軽で、小松さんとカメラマンの距離もぐっと縮まった。そんな軽やかさは、ビジュアルにも表れていると思う」と語っています。 iPhoneのみで撮影した写真集などはこれでも存在していましたが、編集ページすべてがスマホ撮影という雑誌はとても興味深い取り組みですね。 筆者も紙媒体の編集をしていたときは、解像度や仕上がりの面で十分なクオリティなので小さいコマなどではスマホ撮影の写真を採用していました。しかし、記事のキメとなる大きいカットや表紙などは細かな修正や補正を入れるために、一眼レフやミラーレスなどのカメラ機材で撮影した高解像度の写真を用いていました。 今回発売するヴォーグ ガールの"TOKYO STYLE"というテーマがあるにしても、Pixel 3のカメラが雑誌使用に耐えうるスペックだと商業雑載の編集部が判断したことには間違いありません。Pixel 3のカメラ性能を堪能するという視点で3月14日に発売される増刊号と通常号を購入して読み比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/pixel-3-vogue-girl-3-14/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-03-11 17:00:00
Engadget Japanese
今年もやってきたスギ花粉シーズン。最近はじめてX世代のiPhone(iPhone XS / XR)に乗り換えたユーザーの中には「マスクをすると顔認証(Face ID)が反応しない」とお困りの方もいるでしょう。 iPhone XS / XRは指紋認証を搭載しておらず、生体認証はFace IDのみ。これが塞がれると、面倒なパスコードでロック解除するしかありません。筆者はマスクを下にずらして顔認証しているのですが、毎回となると結構面倒。皆さんはどんな対策をしているのか、思いついた対処法を並べ、Engadget読者を対象にアンケートを実施しました。 今年もスギ花粉シーズンがやってきました。マスクを手放せない皆様は、iPhoneのFace ID利用時にどのような工夫をされていますか? - Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2019年2月22日 1位は予想通り「パスコードで代用」でした。6桁程度であれば、サクッと入力してしまった楽なのかもしれません。 その他を除いた2位は「マスク姿を機械学習させる」でした。Face IDには浮腫や加齢など、ユーザーの顔の変化に追従する機能が備わっています。具体的には、マスク姿で顔認証に失敗した直後に、正確なパスワードを入力してロックを解除するという動作を繰り返すと、いずれマスク姿を正しい顔として学習するというわけです。 筆者はマスク姿の学習に成功していないのですが、編集部内には学習に成功したというスタッフもいます。 続く3位は「認証時だけマスクを下にずらす」でした。Face IDはマスクをしていても、鼻の穴が見えるように下にずらせば、問題なくロックを解除できます。ただ、片手がふさがっている時などは、ずらせず困る場合があります。 なお「その他」と回答したユーザーも多くいました。その理由を尋ねると『歌を歌っているため、年中マスクマン。そのため基本的にノーロックです』という方や『マスクによっても種類によってはFace IDが普通に通る』などの回答もありました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xr/ [カテゴリー]ガジェットiPhone [投稿日時]2019-03-11 16:15:00
Engadget Japanese
テクノロジ界隈以外の友人と話をしていると、新しく始めた連載の「5Gって何? 凄いの?」的に聞かれることも少なくはなく、これだけ「5G、5G」と騒がれていても、実のところまだ局所的なのかなぁと思ったりしています。 さて、それはともかく。前回、5Gスマホってまだまだこれからだよね的なことを書きましたが、もちろん、将来的には5Gになっていくはずです。ただ、端末側の機能や性能向上などを理由に、こぞって消費者が5G対応端末を買い求め、一気に5Gにトランジションしていく、というシナリオはないよなぁ、という話です。 そうは言っても、スマホを一度購入したら2年ぐらいは使う人が多いでしょうから、お目当てのメーカーの端末がいつ5Gに対応するのか気になっている人もいるでしょう。そんな人にとって解りやすい記事がEngadget日本版に上がっていました。 笠原一輝氏の「5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末」という記事ですが、こちらの記事を受けて、端末側が5Gに対応していくために、中身がどう変化する必要があるのか? について書いておきたいと思います。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(Android端末編) 通信を行うための信号処理などを行う装置を「モデム」と言います。 LTE対応ならLTEのモデムが入っていますし、3GとLTEに両対応ならば両方のモデム機能が端末内に必要となります。近年になってLTEの整備が進んだことから、3G非対応の端末が主流になってきましたが、3Gモデムが必要なくなれば、3Gの電波を掴むためのアンテナも不要になります。 3Gモデムの省略はコストダウンにもなりますが、アンテナ設計が楽になるため、設計自由度も高くなります。そして最終的には価格・端末デザインの両方で消費者にとってプラスになるでしょう。 ......と、いきなり話がズレてきましたが、通信方式ごとに信号処理に差違があり、LTEに加えて5Gでの通信を行う場合、5Gモデムが必要になってきます。5Gモデムは通信効率を高めるために、LTEよりもチップにより多くの能力が求められますから、最初はSoC(スマホのシステムを構成するために必要な機能を一体化したチップ)の中には入ってきません。 "入らない"理由は、回路の規模が大きくなりコストが高くなるためというのもありますが、最初は5Gモデムに対するニーズ(販売量)が多くはないはずなので、別にしたほうが経済的という意味合いもあるでしょう。 日本で販売されているAndroid端末は、Qualcomm製チップを採用するのものが多いわけですが、QualcommのSnapdragonにはLTEモデムが内包されているため、それに5Gモデムを付け足して5G対応にすることが可能です。 その次の段階としてあるのが、5GだけでなくLTE世代を含めたすべての無線通信機能をひとつにまとめたモデム(記事中にある5G対応マルチモードモデムというのがそれ)の実現で、2020年に搭載製品が量産出荷されます。すなわち搭載製品の登場は主に来年後半となるでしょう。 そして、5G対応のマルチモードモデムがこなれてくれば、それをSoCに内蔵させることも可能になります。5G対応により回路規模が大きくなるならば、プレミアムクラスのスマートフォン向けSoCではなく、ミドルレンジのSoCあたりから統合が始まる可能性が高そうです。 そして将来的に、集積度などが向上して余裕が出てくれば、5Gモデムを統合したSoCが当たり前になり、結果として5G対応は当たり前になっていくでしょう。 "5G対応スマホ"が当たり前になるまでのプロセス(iPhone編) さて、前述の記事の中では、"5G対応はAndroidだけ"というロゴのシャツをQualcommの人たちが着ていたとあります。Qualcommは世界中でAppleと特許を巡る裁判を戦っているので、まぁザックリ言えば"ざまぁ、みやがれ。俺たちの勝ちだ!"ってところでしょうかね。いや、わざわざそんなこと言わなくてもいいと思うんだけれど......。 関連記事: 5G iPhoneはいつ登場する? Qualcommの勝利宣言にみる5G競争の行く末 #MWC19 もっとも、実際のところAppleが今年、iPhoneなどを5Gに対応させてくることはないでしょう。理由はApple製端末が独自設計のSoCを採用しているからです。たとえば、現行モデルに搭載されている「A12 Bionic」がそれですね。 そして、このSoCにはモデムが内蔵されていません。おそらく今後もAシリーズのプロセッサがモデムを内蔵することはないと思います。それはともかく、今年入手できる5Gモデムは5G単独機能しかないため、iPhoneを5Gへ対応させるには(おそらくA13 Bionicという名称の)新型SoC+LTE対応マルチモードモデム+5Gモデムを搭載せねばなりません。 これを実現するにはコストが掛かり過ぎるだけでなく、消費電力やモデムの基板実装面積などを考慮すると、実利がないのに端末設計に制約をもたらすことになるでしょう。 現行のiPhone XS/XS Maxは実効値で100Mbpsを大きく超える速度を実現していますし、iPhone XRもほぼ同等の実効値が出ています。問題は"どの世代の通信システムに対応しているか"ではなく、あくまで「端末を使用するユーザーの体験が重要」とするなら、無理をしてそこまでする必要はないのです。 Qualcommとの裁判の行方とは関係なく、Appleとしては5G対応マルチモードモデムを無理なく載せ、アンテナ設計の面でも充分に性能が出せる段階で搭載してくると思います。 なお、搭載する際には、おそらくその年に発表されるすべてのiPhoneが5Gに対応するでしょう。また、端末の買い替えサイクルが今後伸びていくと予想するならば、将来的に5Gが普及し、LTE向けの周波数が再割り当てされるだろうということを見越して、2021年ごろには5Gに対応させる可能性もあるかもしれません。 もっとも、個人的には5G対応が重要になってくるのは、2022年以降だと思っています。そうした意味では、5Gスマホが当たり前になっていくための一番のハードルは"ニーズを生み出せるか"でしょう。LTEではなく5Gにすることによる意味。実は通信会社のひとたちも頭を悩ませています。 余談ですが...... ところでまったくの余談ではありますが、Qualcommの提供するSoCは概して割高な印象があります。もちろん、割高な理由の背景には、機能や品質の高さ、サポートやツール、ペリフェラルの豊富さなどもあるのですが、Appleとの係争(元々は、Appleが部品の納入元を複数用意する形でのリスク管理をするようになり、Qualcomm以外のベンダーからモデムを買うようになったことが理由と言われています)の様子を観る限り、あまりお行儀がいいようには見えません。 まぁ、ビジネスですし、もともとQualcommは技術特許で勝ち抜いてきた会社ですから、この手の戦いには徹底的に突っ込んでいきたいのかもしれません。 でもねぇ......と思うのは、結果的に価格や端末の多様性といった面で消費者が不利益を被るかもしれないからです。 他ジャンルですが、QualcommはTrue Wireless Stereo(TWS:左右独立型ワイヤレスイヤホンのこと)のチップも(グローバルでのシェアは小さいのですが)作っています。グローバルでのシェアが低い理由は、純粋に高価だから。 競合......たとえば、パソコン用サウンドチップなどで知られていた台湾のRealtekなどもTWS向けチップを開発しており、性能もなかなかで、悪くはありません。海外ではQualcommよりずっとシェアが高いのですが、日本では"Qualcomm搭載"がブランド化している影響もあり高コストだけれど(著名ブランド以外の製品では)売れているという状況です。 日本でRealtekのTWS向けチップに人気が集まらないもう一つの理由は、Apt-Xに対応対応していないから。しかし、これは能力的な問題ではなく、Qualcommがコーデックを他社にライセンスしていないからなのです。いずれTWS市場が成熟し、もっと平均売価が下がってきたならば、今度は幅広くライセンスする戦略を採用するかもしれませんが、現状はApt-X対応=Qualcomm製TWSチップとなっています。 とはいえ、市場の6割を握るAppleのAirPodsはAAC対応のみ、ソニーの各種製品やBoseの「SoundSport Free wireless headphones」など、ブランド力の高い製品でさえSBCとAACのみにしか対応していないわけで、現状、Apt-X非対応はさほど大きな問題ではありません。 商売上手よね〜とも言えますし、このジャンルをQualcommが独占しているわけでもないのですが、音声圧縮コーデックという基本的な技術に関しては、適切な価格でライセンスしてほしいものです。 またもや端末の話をしてしまった...... 最初の連載で「5Gはスマホ端末の戦いではない」なんて書いておきながら、また今週も端末の話をしてしまいました。 本当はNTTドコモが開催した「5G BUSINESS CAMP」や、KDDIの「スマートドローン」に関する発表などをレポートするのも渋めで良いかと思ったのですが、一方で"もっとも身近に感じられる5G"ということで、5G端末ってのはやっぱり期待値が高いんでしょうねぇ。 関連記事: 生産性4倍──KDDIが「4Gドローン」を商用化 監視・土木・農業向けに6月提供 ただ、LTEの速度もスペック上では1Gbpsを超えてきています。もうしばらくすれば、LTEでも実効速度で200Mbpsぐらいなら出てくるようになるでしょう。 NTTドコモの吉澤社長は上記のイベントで、5Gは「非通信領域」の成長を促すものだと再度強調(以前から何度も言っています)していました。通信会社がサービス設計をして提供するだけで終わるのではなく、非通信業界の企業と新しい事業を創出するといった意味合いですね。 言い換えれば、ドコモ自身、もっともっとアイデアを集めてきてよ! こっち来て! 一緒に何かをつくろう! と、まぁ、何をやれるかわからないけど、まずは集まろうか的な状況に見えます。 いずれにしろ、日本での本格的な5Gサービスは来年まで始まりません。今年はプレサービスのみ。ゆっくりと見守っていきましょう。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/5g/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 16:00:00
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今年のソニーモバイルのフラッグシップモデル「Xperia 1」の前哨戦?として、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」を触ってみたところコレが実に良く。 筆者のまわりの反応をみても上々で、一年前(のXperia XZ2)はなんで駄目だったんだろうと思ってしまうほどです。 関連: ・約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー デザインは、奇をてらった様子もなくスダンダード。 ???? ひとまず有機ELではなく、液晶ディスプレイではあるものの、新しく採用された21:9というアスペクト比の画面は新鮮です。 「Xperia 10」は 約6.0インチ、「Xperia 10 Plus」は約6.5インチの画面サイズで、どちらも解像度は"フルHD+" フルHDというフレーズだけを切り取ると、今となってはたいした解像度ではないかと思いがちですが、正確には1080x2520。 横解像度は1080ドットを保ったまま、縦方向に600ドットぶんだけのびていると考えると得した気分になれます。 縦長イコール、TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSのタイムラインを一度に表示して見られる範囲も広くなってかなり快適です。 スマホでやってることの大半がSNSだという人にとってはこれだけで元がとれたような気分なれるはず。 21:9のウルトラワイドなディスプレイは、Xperia XZ3に採用された18:9よりもさらに長辺方向に長いということになりますが、横持ちにしてみるとシネスコサイズ(2.35:1)とほぼ同じアスペクト比。 映画コンテンツがほぼ黒帯なしでディスプレイいっぱいに広がるこの迫力。 これは楽しい!の一言につきます。 もちろん都合よくたくさんあるわけではなく、16:9の動画や、静止画にいたっては3:2や1:1など様々ではあるので、どれが最適解というのは難しいのですが、一定方向に突き抜けてしまってる点では評価できます。 ちなみに、最近でもYou Tubeなどに21:9のコンテンツも増えてきています。 ここまでテンションが上がってガックリしたことは、「Xperia 10/ 10 Plus」ともにスピーカーが本体の底面にスピーカーが備わっているので、横持ちにすると片側からしか音が聞こえません。 しかもすっかり「Xperia XZ2シリーズ」から搭載されていたコンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もないので、急激に寂しく感じてしまいます。 いろいろと妥協点も見えてくるので、4K有機ELや、BRAVIAの高画質化技術「X1™ for mobile」、色設定「クリエイターモード」、Dolby Atmosなど、映像と音質にまでガッツリ手を入れた「Xperia 1」が余計に待ち遠しくなってしまいました。 2画面でアプリを同時に使う場合でも21:9へとのびたことでの恩恵は大きくなります。 16:9で2画面にすると、1つの画面が逼迫してしまって使いにくいという弱点がありましたが、21:9になるとそれも軽減されるので実用としてマルチウィンドウが使いやすくなります。 さわってちょっと面食らったのは、Xperiaの操作系(Xperiaホーム)が変わっていたこと。 いつも画面上部にあるはずのGoogleの検索バーが一番下にきて、ホームボタン以外の戻る・アプリ切り替えボタンがすっかりなくなっていることで気づきました。 Android 9.0 Pieの新しいUIで、アプリ切り替えは画面下から上に向けてスワイプ、ホームボタンを右にスワイプしてアプリ切り替え、マルチタスク画面から上にスワイプしてアプリ終了など。 Xperia XZ3のOSも、同じくAndroid 9.0 Pieでしたが基本操作系は今までどおりだったので、「Xperia 10/ 10 Plus」から新たに操作体系を変えてきたようです。 まぁ毎日使っていればすぐ慣れるでしょう。 そして、Xperia XZ3に搭載された「サイドセンス」も引き続き搭載。 この「サイドセンス」は、ディスプレイの左右のフチをダブルタップすると、時間や場所、使用頻度といったユーザーのライフスタイルに合わせて次に使いたいアプリを予測して9つ表示するというもの。 本体を掴んでそのまま指でタップできるので、XperiaのUI操作のひとつとして重宝します。 しかも、Xperia XZ3のものよりもさらに細かく設定できるように進化しました。 有効範囲は、両側もしくは左/右のいずれかなど、利き手や掴む好みによって選べるほか、サイドセンスバーの長さや位置、透明度の変化といった細かい設定ができるようになっています。 Android 9.0 Pieの新しいUIに最初はとまどいつつも、こういったときに「サイドセンス」があると操作を補完できてとてもありがたく感じます。 また、本体が縦に長いために指が届かないよ... という時にも安心な「片手操作」モードも搭載。縦長ディスプレイでは今まで以上に使える機能になったように思えます。縮小した画面の大きさは自由に変更したり自由に配置でき、好みのサイズに調整できるので、万が一にも手から滑って落とすことも防げそうです。 オマケに、「Xperia 10/ 10 Plus」ではイヤホンジャックが復活しました。 ワイヤレスが主流になっているとはいえ、有線派のユーザーもまだまだ多いはず。 サイドに指紋センサーがもどったことで、本体を掴んだ一連動作でスリープ解除できるのでこれはこれで快適。 ただし、電源ボタンと分離してしまったので、スリープにしたいときに間違って指紋センサーを何度も押してしまうという間違いは何度かやらかしました。 そして、デュアルカメラになった「Xperia 10/ 10 Plus」。 カメラについてはそれぞれ構成が異なり、「Xperia 10」には、約1300万画素 1/3インチセンサーとF2.0レンズと、約500万画素 1/4インチセンサーとF2.4レンズの組合わせです。 「Xperia 10 Plus」には、約1200万画素 1/2.8インチセンサーとF1.75レンズと、約800万画素 1/4インチセンサーとF2.4レンズの組合わせ。 遅れに遅れて、しかもフラッグシップモデルの「Xperia XZ2 Premium」にのみデュアルカメラを搭載した昨年と違って、今回はあっさりとミッドレンジモデルもデュアルカメラを搭載。 片側がモノクロセンサーでもなく、画像融合処理プロセッサ「AUBE(オーブ)」を載せているわけでもないので、高感度に強いといった機能はなく、シンプルに2眼化。 撮影できる静止画の画像サイズは、「Xperia 10」が、4:3(13MP)、16:9(10MP)、1:1(10MP)、21:9(8MP)。 「Xperia 10 Plus」が、4:3(12MP)、16:9(9MP)、1:1(9MP)、21:9(7MP)。 画素数では「Xperia 10」のほうが少し大きいのですが、センサーサイズからすると多少なりともノイズに対しては「Xperia 10 Plus」のほうが優位になります。目に見えての差異はほとんどないとは思いますが。 動画の画像サイズは「Xperia 10/ 10 Plus」共通で、4K(16:9)、4K(21:9)、フルHD、フルHD(60fps)、HD、VGA、MMS。 静止画も動画も、21:9のアスペクト比での記録ができるのが特徴です。 2眼カメラになった恩恵として、ぼけモードの利用ができるようになったので、1回のシャッターで背景にボケ感のある写真を撮ることができます。 「Xperia XZ3」の場合、シングルカメラのため2回撮影して擬似的にぼけを作る「ぼけエフェクト」という機能がありましたが、2回シャッターをきるうえでどうしても動いている被写体に対しては有効ではありませんでした。 そう考えると、気軽にボケ感のある写真を撮りやすくなりました。 また、「Xperia 10 Plus」に限っては、約800万画素のカメラを利用して光学2倍ズームが使えます。 やりかたは簡単で、【x1】、【x2】のアイコンをタップするだけでいつでも画角を変えることができます。 だいたいシングルカメラの場合は広角を優先するカメラの場合が多いので、風景や背景をいれた撮り方には便利なものの、もうちょっと被写体をクローズアップしたいというときには撮ったあとから加工するしかありませんでした。 光学2倍ズームがあれば、簡単に被写体に近づいた画角に変わるため、撮影時からイメージどおりの写真が撮りやすくなるので、あるとやっぱり嬉しいもの。 そういえば、Xperiaといえばのシャッターボタンはなくなってしまいましたが、設定からボリュームキーをシャッターボタンに割り振ることはできます。 どちらも使ってみるとそれぞれに良さがあります。 「Xperia 10 Plus」は、やはり疑似「Xperia 1」が体験できるというか、21:9アスペクト比の6.5インチという大画面を扱える楽しさ。 かつてファブレットとよばれたXperia Z Ultraのインチ数を越えています。 当然コンテンツによって見え方も違うため(まだ現時点では16:9比率以下のコンテンツなどが多い)、まだまだXperia Z Ultraで迫力を感じられることもありますが、余計なベゼルもなくなんとも手に持ちやすいサイズ感に収まっているというのは魅力ではないかと思います。 しかも、デュアルカメラでボケモードや光学2倍ズームを使って写真を撮れる楽しさもあります。 そうすると「Xperia 10」がいまいちなさそうに思えますが、同じく21:9アスペクト比をもちながら6.0インチになるだけでなんとも持ちやすい本体サイズ。 タテにはもちろん長いものの、横幅が68mmに抑えられていてほとんどCompactシリーズを握っている感覚と変わりません。 それでいて表示領域は「Xperia 10 Plus」と同等なので、SNS専用端末としては最高。 デュアルカメラのボケモードも使えるおまけ付き。 有線イヤホンをつかってのオーディオプレーヤー代わりとしても良さそうでこのサイズ感はアリです。 願わくば、「Xperia 1」のCompactバージョンも出して欲しいと思ってしまうほど。 良いところばかりではなく残念なところは、防水防塵機能がないこととワイヤレス充電Qiがないことです。 また、プロセスはミッドレンジ向けのものなので、いつもどおりのフラッグシップ系を使っている感覚で使っていると、負荷のかかるしょりでモタつくときにイラっとする可能性があります。 今回のラインナップでみれば、たくさんの欲求を満たしてくれるのは「Xperia 1」に違いないと思いつつも、価格的に半額以下?でこれだけの体験ができれば十分という人もかなりいるのではないかと思われます。 何度も言うようですが、国内でもぜひ「Xperia 10/ 10 Plus」を発売していただきたく。 そして結局は「Xperia 1」に対する期待値が俄然上がってしまって余計に待ち遠しくなりました。 関連: ・世界初「4K有機EL」だけじゃない──「Xperia 1」の進化、7つのポイント #MWC19
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-10-plus-xperia-1/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-03-11 15:30:00
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iPhone XSおよびiPhone XS Maxで、画面表示が少しおかしくなる症状がユーザーから報告されています。 これは約10秒間、何も操作しなかった後、わずかに画面切り替えのアニメーションが途切れるというもの。主に画面に触れない時間が10秒以上続いた後に、画面下を上にスワイプしてホーム画面に戻る操作をしたときに確認されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/iphone-xs-xs-max-10-ios/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-03-11 14:00:00
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3月4日〜10日でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。Xperia 10やMate XなどMWCで発表された注目端末の実機レビューが注目を集めました。 1位. 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー ミッドレンジモデルの「Xperia 10」、「Xperia 10 Plus」はすぐさま発売になっているという事を嗅ぎつけ、英国の販売サイトCloveで海外モデルを購入してみました。(つづく) 2位. ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。今回は初代『ポケットモンスター』の最強ポケモンであるミュウツー。(つづく) 3位. ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19 どうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。(つづく) 4位. アマゾン、子ども向けFireタブレット発売 書籍や動画見放題で1万4980円 Amazonは3月7日、同社初となる児童向けタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の予約販売を開始しました。児童向けの書籍・動画・アプリなどが使い放題となる「Amazon FreeTime Unlimited」の1年契約が付属し、価格は税込1万4980円。発売予定日は3月19日となります。(つづく) 5位. JTの低温加熱型たばこ「プルーム・テック・プラス」4月1日から6都府県で販売開始 JTは加熱式たは?こ用テ?ハ?イス「フ?ルーム・テック・フ?ラス」のスターターキットと及ひ?専用リフィル4銘柄の販売エリアを4月1日から宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の6都府県に拡大します。(つづく) 6位. 「このXperiaは何でしょうか?」Engadgetカルトクイズ【ソニー編】byくんこく 7位. 楽天が立ち上げるキャリアはどこが凄いのか? MWC19で三木谷社長が語ったこと #MWC19 8位. iPhoneやiPadでPS4リモートプレイが可能に!「システムソフトウェアv6.50」リリース 9位. Google、macOSの「重大な脆弱性」を公開。アップルは報告後90日の猶予経過後も修正をリリースできず 10位. 検索拡張機能「Slices」でAndroidスマホの設定変更が可能に 11位. Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も 12位. Xperiaを使って最速でテザリングする方法:Xperia Tips 13位. ディズニー・スターウォーズ・マーベルなど見放題で月700円の「Disney DELUXE」発表 14位. LINE Pay、iPhoneでもタッチ決済を準備中 QUICPay活用 15位. VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円 毎週月曜19時〜のEngadget JP Liveにはライターの戸津さん登場! 3月11日19時00分から生配信する「Engadget JP Live」では今回紹介したランキング記事の振り返ります。さらに、ライターの戸津さんが防災ガジェットを携えて登場。放送はYouTube、TwitterのPeriscope、Facebook LIVEから視聴できます。 ■関連記事 戸津さんの過去記事一覧
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/xperia-10-mate-x-fire-1-4980-engadget/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPadAndroidvivoSnapdragon [投稿日時]2019-03-11 13:46:00
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いやー、困りました。 中国滞在時の必須アイテムであるWeChat Pay(微信支付)とAliPay(支付宝)が使えなくなりました。正確に書くと、WeChat PayとAliPayによる支払いはできるけれど、チャージができない状態です。 本来、WeChat Payは中国に銀行口座を持っていないと使えませんが、日本で発行されたクレジットカードを登録することで、WeChat Payの機能を使うことができていました。 ▲先方から送金されてきたお金。「領収書を確認」ボタンを押すと自分のアカウントにチャージされます ただし、この方法だと自分で自分のWeChat Payアカウントにお金をチャージすることはできません。チャージをするためには、WeChat Payのアカウントを持っている人からの送金に頼っていました。それがこれまでの方法です。 ▲「領収書を確認」ボタンを押すと、このアラートが表示されるようになった。ここから先、操作するには中国のルールに従って中国の銀行カードを登録しろというもの ですが、今回この手法が塞がれてしまいました。中国に銀行口座を持っていないと送金の受け取りができなくなったのです。原資がなければ使えないのと同じです。まだ周囲からの報告は少ないですが、自分の場合はAliPayもほぼ同じ時期に使えなくなったので大ショックです。 ▲これまで有効だったクレジットカードを登録する手法でデータを入力するも弾かれてしまいます ▲WeChat Payの設定を確認すると、実名認証は「確認済み」となっていて、本来は使える状態です 振り返ると先月の2月19日の夜までは何の問題もなくチャージができていました。ところが、21日になると、送金されたお金の受け取り時に、中国の銀行口座を登録するように促すウインドウが表示されるように......。これまでは、ユーザー自国のクレジットカードを登録すればクリアできたのですが、今回は弾かれてしまいます。 ▲2月19日は何も問題無く送金からチャージまでできていました 今月も中国に入り、早速滞在費を入金しようとすると、先月と同じ様に弾かれてしまいました。今回はやむを得なく銀聯カードと現金で過ごしています。小銭を入れる財布が邪魔でイライラします。 ▲滞在1日目から荷物が増えて不便に。今までは銀聯カード以外はこれらを持つ必要がありませんでした 実はこの手のトラブルは過去に何度もありました。大半は予告なく実施されます。しばらくすると、何事も無かったかの如く、使えるように戻っていました。ですが、今回はちょっとその期間も長く、周囲からの情報では政府が昨年末からマネーロンダリング対策に本腰を入れたようで、そのための対処と言われています。しかし、このままWeChatPayが使えないとなるとキャッシュレスに馴れてしまった身としてはかなり面倒です。 ▲仮想通貨の購入にWeChat PayやAlipayを使うことで、マネーロンダリングやテロ資金への供与ができる危険性という危険性が書かれた記事。最近たびたび見られる内容です というわけで現時点で解っていることをまとめると。 既にチャージされているお金は通常通り使用できる。 アカウント間の入金は金額の大小関係無くできない。 ただし、日本の空港などに設置されているPocketChangeで発行されたQRコードからの入金はできる。 これまで登録していたクレジットカードの情報はそのまま。新たに登録しても登録はされるが、中国国内の銀行口座でないと有効にならない。 今までは面倒だったので、中国に銀行口座を持っていなかったのですが、今回の一件で口座を作ろうかと考えています。本件、引き続き追跡していきます。 関連記事: 中国旅行の新定番! ポケットチェンジでWeChat Payにチャージする
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/11/wechat-pay-alipay/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-03-11 13:30:00
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中国ZTEが縦折りタイプの折りたたみスマートフォンに関する特許を取得していたことが判明しました。さらに、海外では特許イラストをもとにした予測3Dレンダリングも登場しています。 海外テックサイトのLetsGoDigitalが報じている今回の特許は、昨年4月にWIPO(世界知的所有権機関)に出願されたものです。端末はフリップ型ケータイのように縦に折りたたむアイディアが採用されており、フレキシブルディスプレイによる全画面デザインが想定されています。 そして興味深いことに、上下のパーツの長さに違いがあるため、折りたたんだ状態でもディスプレイの下部が露出するのです。この場所はサブディスプレイとして、着信やメッセージなどを表示する、などの使用方法が想定されます。 ZTEといえば、2画面を搭載した折りたたみスマートフォン「Axon M」を2017年に投入した実績があります。こちらは2画面が分割されているタイプの端末ですが、ZTEは2画面向けのUI(ユーザーインターフェース)開発について経験を積んでいるはずです。 一方、今回のような縦折りタイプの折りたたみスマートフォンは、まだ市場に登場していません。しかし米モトローラが「RAZR」ブランドの折りたたみスマートフォンを開発しているという報道や、韓国サムスンが同様の端末を開発しているという情報もあります。 縦折りタイプの折りたたみスマートフォンは、ディスプレイや本体サイズを小さくできるのがメリット。さらに、それは価格を抑えることにもつながるでしょう。はたしてどのメーカーが縦折りタイプの折りたたみスマートフォンをいち早く投入するのか、注目されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/zte/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 12:00:00
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Engadget 日本版 読者の方に日頃の感謝の意を込めてAmazonギフト券を毎日プレゼントする「毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン」。ご好評につき、まだまだ続けますよ。 こちらの企画は、Engadget 日本版 編集部のお題に正解した方の中から抽選で1名さまに1000円ぶんのAmazonギフト券をプレゼントするというもの。(だいたい)毎日お題を出題するので、当選のチャンスは(ほぼ)毎日です。 ※当選された方には1000円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておいてくださいね。 回答の受付はお題の記事を掲載した時点からその記事が掲載された日の23:59まで。 さてさて、どんなお題が飛び出すのか。毎日お楽しみに! 2019年3月11日のお題: 今日のお題はこちら! #egjp 週末版156ではいくつかのトピックスが取り上げられていますが、その中のエリザベス女王がInstagramに初投稿したという話題からです。 Instagramに投稿されたのは、19世紀の数学者で世界初の「プログラミング可能な計算機」を考案したチャールズ・バベッジ氏が女王の曾祖父にあたるアルバート王子へ宛てた手紙の写真でした。 女王が自らInstagramに投稿したのはこれが初めてのことですが、女王自らが初めてツイートしたのは西暦何年だったでしょうか? 答えがわかった方は以下からどうぞ。ご応募お待ちしております。 毎日誰かに当たる!お題に答えてAmazonギフト券をゲットしようキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/amazon-3-11/ [カテゴリー]ガジェットGram [投稿日時]2019-03-11 11:45:00
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NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンは7日、動画配信事業で提携したと発表。その内容は月額700円で「ディズニー」や「ピクサー」「スター・ウォーズ」「マーベル」など合計4ブランドの映像コンテンツが見放題となる「DISNEY DELUXE」でした。 ドコモの契約者以外でもdアカウント取得者であれば利用でき、サービスは26日に開始します。 一方でライバルのKDDI(au)も米動画配信大手「Netflix」と組み、Netflixの利用料とスマートフォンの通話料をセットにした月額5500円の料金プランを提供しています。 ソフトバンクは「YouTube」など10の動画サイトやSNSなどのデータ通信量をカウントしない(実質的には一定額の料金で使い放題)にするプランを提供。こちらはドコモやKDDIとは異なり、動画配信サービスを使いやすくするプランの充実に重点を置く狙いです(ソフトバンク関係者)。 このように、携帯大手各社が動画配信に注力する背景には、来年にサービス開始を控える第5世代移動通信システム「5G」があります。 5Gは現行の4Gよりも高速大容量通信が可能で、より高精細で安定した映像ストリーミング配信が可能になります。携帯各社の関係者らも、大容量の映像コンテンツをより快適に視聴できる環境が整うことで、音楽や映像コンテンツサービスの差別化も進むと見ています。 5Gの特徴である高速・大容量・低遅延を活かしたサービスの具体像がなかなか浮かび上がらないなか、5Gのわかりやすい活用例と言える動画配信を強化する機運が、携帯各社で今後も高まりそうです。 また、この秋にサービス開始する楽天がどのように対抗していくのかも注目ではないでしょうか。 dポイント経済圏拡大へ ドコモやディズニーの関係者に、何故、米ウォルト・ディズニーと提携するに至ったのかを少し聞く機会を得られたのでお伝えします。 まず、ドコモにとって「アナと雪の女王」などのヒット作を多く抱え、幅広い年齢層にファンがいるディズニーコンテンツは、収益増加が見込めると言います。 ドコモの吉澤和弘社長は「今回の仕組みは、dポイントが貯まるだけでなく、サービスの特典の購入にもdポイントを使えることが鍵。dポイント加盟店にディズニーストアが加わったことで、更にワクワクすることにdポイントを使えるようになる」と、dポイントの使い道が更に広がることを強調しました。 新サービスについては『dポイント会員とディズニーのファンをつなげられることにワクワクしている』と自信を見せます。 ディズニーは『ドコモの持つ約6900万人のポイント会員基盤を活用することで、日本国内における映像配信先の開拓を優位に進められる』と説明。また、全国に約2300店舗もあるドコモショップの店舗数や販売力も活用できるので、ディズニーファンを更に増やせるとしています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/10/5g/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-03-11 11:30:00