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2019年4月 |1週 の記事一覧
ASCII.jp − 自作PC
MSIから、AMD A320チップセット採用のSocket AM4対応マザーボード「A320M PRO-E」が登場した。Micro ATXのRyzen対応マザーボードとして非常に安価な1枚だ。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/841/1841849/?rss [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-04-06 22:55:00
GIGAZINE
技術が発展した現代では、スマートフォン1つで日付や時間、1週間後の天気からおいしいカレーの作り方までさまざまな情報を瞬時に手に入れることができます。しかし、スマートフォンが存在しない時代の人はカレンダーの代わりに、暦を書き記した年鑑を持ち歩いていました。そんな年鑑の中でも、特に手のひらサイズの小さなミニチュア年鑑は王侯貴族が財を尽くして作り上げたものも存在し、現代でもなお骨董芸術品として高い評価を得ているとAtlas Obscuraが解説しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190406-miniature-almanacs/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-06 19:00:00
GIGAZINE
PCやスマートフォンなどさまざまなプラットフォーム向けに提供されており、世界累計1億4400万本を突破したオープンワールドゲームが「マインクラフト(Minecraft)」です。このマインクラフトのゲームスタート画面から、開発者のマルクス・ペルソンこと「Notch(ノッチ)」氏関連のメッセージが消えたと話題になっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190406-minecraft-removes-mentions-markus-persson/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-06 18:00:00
GIGAZINE
アクションカメラ「GoPro HERO7 Black」には「8倍スローモーションムービー撮影&再生機能」や、音声で本体を操作できる「ボイスコントロールコマンド」、撮影した画像の明度などを自動で編集してくれる「スーパーフォト」、FacebookやYouTubeなどでムービーを配信する「ライブストリーミング」など様々な機能が搭載されています。今回はそれらの機能を実際に使ってみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190406-gopro-hero7-black-other-functions/ [カテゴリー]GoPro [投稿日時]2019-04-06 12:00:00
スラド: デベロッパー
Googleは3日、Android Q Beta 2の提供を開始した(Android Developers Blogの記事)。 Beta 2ではアプリ別・メディア別ストレージ「Scoped Storage」が新規インストールアプリで有効になり、吹き出し状に通知を表示してマルチタスキングを可能にする「bubble」のために拡張されたNotification APIや、複数マイクを切り替えたり可変指向性マイクの指向性を調整したりできるMicrophoneDirection APIが追加されている。また、Androidエミュレーターでは折り畳み型ディスプレイ搭載デバイスのテストも可能になっている。 なお、Android Qでは隠しAPIの使用制限が拡大されるが、妥当な使用方法については代替となる公開APIを提供するのが目標だという。そのため、制限のかかる隠しAPIの代替を見つけられないアプリ開発者は新たな公開APIをリクエストすべきとのこと。 Beta 2はBeta 1と同様、ベータプログラムに参加すればPixelスマートフォン全モデルで利用と可能になるほか、Androidエミュレーターで動作を確認することもできる。Android QアプリはAndroid Studio 3.3以降にベータSDKツールを追加すれば開発できるが、折り畳みディスプレイをエミュレーターでテストするには現在Canary版のAndroid Studio 3.5以降が必要になるとのことだ。 すべて読む | デベロッパーセクション | デベロッパー | Android | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 Android QではSIMロック機能が大幅に強化される 2019年01月24日 Android Q、Lollipop以前をターゲットにしたアプリの実行時に毎回警告が表示される可能性 2018年09月09日 Android P Beta 2、グリーンサラダの絵文字からゆで卵が消える 2018年06月09日 Android Pのベータプログラム、対応端末が大幅に増加 2018年05月12日 Android Oのパブリックベータ版とAndroid Studio 3.0のCanary版が公開 2017年05月20日 Google、Android Nougatのベータプログラムを終了し、Android「O」を準備 2017年05月10日 Android 「O」初の開発者向けプレビュー版が公開される 2017年03月23日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/04/05/229216/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-06 08:18:00
スラド: デベロッパー
今年上半期に提供されるWindows 10の機能更新プログラム(19H1、バージョン1903)は「May 2019 Update」という名称になるようだ(Windows Experience Blogの記事、 Ars Technicaの記事、 Softpediaの記事、 On MSFTの記事)。 Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)ではWindows Insider Programのリリースプレビューリングで事前テストを行わず、一般提供と同時に提供開始している。MicrosoftのBrandon LeBlanc氏はリリースプレビューリングをサービスの検証とロールアウトのテストに使用したと説明していたが、一般提供開始後にファイル消失問題など多数の問題が発生する事態となった。May 2019 Updateではリリースプレビュー期間を長くとり、一般提供前に問題を洗い出す計画だという。そのため、リリースプレビューリングには来週にもMay 2019 Updateの提供を開始し、5月後半から段階的に一般提供を開始するとのこと。 May 2019 Updateではユーザーが更新プログラムのインストールタイミングをより自由に設定可能になる。まず、「設定」アプリの「Windows Update」で利用可能な機能更新プログラムが別項目として表示されるようになり、月例更新プログラムとは別にダウンロード/インストール可能になるという。これにより、「更新プログラムのチェック」をクリックした場合には機能更新プログラム以外の更新プログラムのみがインストールされる。ただし、現在使用しているバージョンのWindows 10のサポート終了が近付いている場合は機能更新プログラムが自動でインストールされる。この機能は5月後半からWindows 10 バージョン1803/1809でも利用可能になるそうだ。 また、May 2019 Updateでは機能更新プログラムと月例更新プログラムの両方について、Windows 10のエディションにかかわらず、7日間のインストール延期が5回まで(最大35日間)可能になる。このほか、Windows 10の更新履歴ページを刷新し、提供状況や発生している問題などをより把握しやすくするとのことだ。 なお、スローリングのビルド18356.16で発生していたビルド18362に更新できない問題はビルド18362.21で解決しており、4日にはファスト・スローの両リングにビルド18362.30の提供が始まっている。 すべて読む | デベロッパーセクション | アップグレード | Windows | デベロッパー | 関連ストーリー: Microsoft、Windows 10バージョン1809の広範な展開が可能になったと宣言 2019年03月31日 Windows 10 Insider Preview 19H1最新ビルド、スローリングへの提供を中止 2019年03月30日 Windows 10 Insider Previewでテスト中の日常的な日時表現、どう思う? 2019年03月10日 「ペイント」はWindows 10から削除される?されない? 2019年02月17日 Windows 10 Insider Preview、初の20H1ビルドが提供開始 2019年02月16日 Windows 10 Insider Preview 19H1、初のリリースブランチビルドが提供開始 2019年01月30日 Microsoft、Windows 10 バージョン1903で導入予定の「予約済み記憶域」機能を解説 2019年01月12日 Windows 10 October 2018 Update再リリース、問題も増加 2018年11月17日 Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加 2018年10月21日 Microsoft、ファイル消失問題を修正したWindows 10 Insider Previewビルドをテスト中 2018年10月13日 Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 2018年10月06日 Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日 Windows 10、今秋の大型アップデートは「October 2018 Update」 2018年09月02日 Windows 10 Insider Preview、うるう秒のテストが可能に 2018年08月01日 Windows 10 Insider Preview、初の19H1(RS6)ビルドが提供開始 2018年07月28日
[記事元] https://developers.srad.jp/story/19/04/05/2155211/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-06 02:39:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 99,800 終了まで 6:41:46 【本日限定】60V型4Kテレビがお買い得 ¥ 7,938 参考価格: ¥ 9,680 (18% OFF) Seagate 3年保証 3TB TV 録画 外付 HDD 4K テレビ PS4 対応 ... ¥ 1,780 価格: ¥ 2,099 (15% OFF) 【2018改良版】 自撮り棒 Bluetooth セルカ棒 軽量 無線 .. ¥ 1,880 - ¥ 1,980 参考価格: ¥ 3,590 - ¥ 3,780(48% OFF) PLUSMARRT USBメモリ 32gb ¥ 3,043 価格: ¥ 3,580 (15% OFF) 進化版 完全防水 Bluetooth イヤホン【2019最新版】WINTORY B... ¥ 5,083 価格: ¥ 5,980 (15% OFF) 山善 ワイドグリル フィッシュロースター 魚焼きグリル マットブラ... ¥ 815 - ¥ 1,165 Sabrent USB 3.1 (タイプA)/2.5インチ SSD SATAハードドラ... ¥ 1,690 価格: ¥ 1,990 (15% OFF) InLightバーコードリーダー (USB接続)CCDタッチスキャナー ... ¥ 998 参考価格: ¥ 1,198 (17% OFF) タブレットスタンド ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/amazon-4-5-lg-60v-4k-9-9800/ [カテゴリー]SSDBluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-05 17:37:00
Engadget Japanese
ファーウェイが発表した新型スマートフォン「HUAWEI P30 Pro」。光学5倍ズームとデジタルズームの組み合わせで「50倍ズーム」まで実現する同機の実力は? 発表会場のある現地パリからのレポートを御覧ください。(撮影:ITジャーナリストAyano* 出演:すずまり) ・HUAWEI P30 Proでパリを激写! カメラはスゴイけどズーム操作と夜間撮影の仕上がりが......(すずまり) ・コンデジは不要に 10倍ズームスマホ HUAWEI P30 Pro実機レビュー
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/huawei-p30-pro-ok/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-05 17:30:00
Engadget Japanese
みなさん、「SODA(ソーダ)」というカメラアプリをご存じですか?「SNOW」や「LINE Camera」などのアプリを開発したSNOW Corp.から昨年リリースされたアプリで、App Storeの無料Appランキングで1位を獲得するほどの人気を誇っています。 シンプルな操作でナチュラルな補正がかけれるのが特徴です。SNOWとFoodieで人気だったフィルター使えたり、撮影後に好きなところにピントを合わせたりできます。 今回はSODAが他のアプリと比べてどれくらい"ナチュ盛り"に優れているかを検証していきたいと思い、以下の人気カメラアプリ2つと比較をします。 ?同じ会社から出ているアプリ「SNOW」 ?わたしがもっともきれいに撮れると思い愛用している「BeautyPlus」 まずは、それぞれのアプリに内蔵されているカメラで、フィルターはオフで撮影してみました。 ▲SODA(フィルター加工なし) ▲SNOW(フィルター加工なし) ▲BeautyPlus(フィルター加工なし) いかがですか? 同じ環境での撮影でも、BeautyPlusはトーンが明るく写り、拡大すると若干ぼやけます。わたしの経験上、BeautyPlusはもっと明るい場所で撮ると画質が良くなりますm(__)m SNOWも、SODAと比べると少しだけ明るく写り、BeautyPlus同様拡大すると若干ぼやけます。 それに比べてSODAは、アプリで撮影したことがバレないくらい自然で画質も鮮明です。アイメイクのラメ感も、潰れずにしっかりと写っています。 もともとスマートフォンに内蔵されているカメラよりも肌などずっときれいに撮れていますが、盛れていながらここまで自然なのはすごいと思います! とはいえ、フィルターをかけずに撮影する人は少ないですよね? なので今度は、それぞれのアプリでもっともナチュラルだと思われるフィルター(あくまで主観)を選んでさっきの写真を加工してみました。 ▲SODA(フィルター名:Natural / エフェクトレベル:80) ▲SNOW(フィルター名:Soft / エフェクトレベル:80) ▲SNOW(フィルター名:Plain / エフェクトレベル:80) ▲BeautyPlus(フィルター名:Stark / エフェクトレベル:55) いかがですか? SODAは鮮明さは維持されつつ全体的にトーンが上がり、きれいな写真になりました。 それと比べて、SNOWは目だけがくっきりと残り、肌などはトーンが上がるとともに少しのっぺりとした印象です。涙袋が若干目立たなくなりました。正しく比較するためにいくつかのフィルターを試し、SNOWは2つ載せています。 BeautyPlusはもともとトーンが明るかったので、エフェクトレベルは55と控えめにし、フィルターはできるだけSODAの仕上がりに近いものを選びました。エフェクトレベルが55ということもありSNOWほどのっぺりはしませんが、全体的にふわっとした感じが増します。 まとめると、 SODAはもっとも鮮明に写り、凹凸も消えることがないため目鼻立ちもはっきり写る。 SNOWは鮮明さがSODAよりやや劣り、凹凸がなくのっぺりとした顔になる。 BeautyPlusは、鮮明さはSODAより劣るが凹凸が無くなるわけではなく、全体的にふわっとしてかわいい印象。 こんな感じでしょうか。 どのカメラアプリも盛ることはできますが、その中でもっとも加工感が出ないのはSODAでした。 SODAが"ナチュラル盛り"に優れているというのは本当のようです!(*ˆ‐ˆ*) ちなみに、SODAには自動で顔のバランスを美しく整えてくれるビューティー機能があります。 これは、BeautyPlusの「スマート美顔」機能と似ています。 フィルター加工していないそれぞれの写真を使ってこの2つを比較してみました。 ▲SODA(ビューティー機能 / +20) ▲BeautyPlus(スマート美顔 / +20) いかがですか? SODAは画質やトーンはそのままに、顔立ちがきれいに整います。 BeautyPlusは、顔立ちは整いますが肌が白くとびすぎて凹凸がやや無くなります。今回は+20なのでこの程度で済みましたが、+80くらいになると凹凸が全く無くなり昔のプリクラのようになります。 ちなみに、SNOWはすべてのパーツを同時に整える機能はないですが、パーツそれぞれを一つずつ整えることはできます。試しに顔をスリムにしてみたのですが、顎と口だけが極端に小さくなり、違和感がありました。 この機能に関しては、SNOWは比較するに値しません。 ビューティー機能に関しても、SODAは優秀でした。 人それぞれ好みがあると思いますが、加工感を出さずに鮮明で盛れる写真を撮りたい方はSODAがおすすめです!(?ˆ-ˆ?) 鮮明すぎるのはちょっと...という方はBeautyPlusでしょうか。 SODA、私もこれから使っていきたいと思います(.^-^.) 今回のイラストは、「ソーダ」とチェスくんです?笑 ■SODAダウンロードサイト App Storeリンク Google Playリンク
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/app-store1-soda-snow-beautyplus/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-05 17:17:00
OSDN Magazine
 オープンソースのITインフラモニタリングツール「Zabbix」開発チームは4月2日、最新版となる「Zabbix 4.2」公開を発表した。性能や柔軟性などが強化されている。 ニュース オープンソース デベロッパー Linux 管理/監視 末岡洋子 関連記事オープンソースのモニタリングツール「Zabbix 2.2.2」がリリース テンプレートやGUIにより設定が容易な統合監視ツール「Zabbix」 オープンソースのリソース監視ツール「Monitorix 3.2」、Raspberry Piをサポート
[記事元] https://mag.osdn.jp/19/04/05/171500 [カテゴリー]Raspberry Pi [投稿日時]2019-04-05 17:15:31
Engadget Japanese
『スマートフォンなどで大音量の音楽を聴くことで世界中の若年層のほぼ半数、11億人が難聴のリスクを負っている』 今年WHO(世界保健機関)が発表したこの驚くべきレポートに、日本をはじめ世界中が大きなショックを受けたことは記憶に新しいかと思います。 耳は消耗品と言われ、今や聴こえは年齢層を問わない問題になっています。最近声が聞き取りづらい、日々大きな音に晒され耳が聞こえにくくなっている、けど補聴器には抵抗がある......そんな方に、スタイリッシュかつ快適な使い勝手のBHearingをお薦めします。 □PSAP(パーソナル・サウンド・アンプリファイア・ヘッドホン)- BHearingのご紹介 Bhearingは、一人ひとりに合わせた最適なチューニングが可能なイヤホンです。専用アプリを使って測定とチューニングを行い、Bluetoothワイヤレスイヤホンにしか見えないルックスながら手軽に、かつ効果的なサポートを行います。ノイズリダクションも勿論対応、集中したいときや大音量による耳のダメージも防ぎます。 ※BHearingは医療用認定を受けた『補聴器』ではありません。 CES2019におけるユーザーのBHearingへの反応 BHearingの開発元、Jabeesは今年1月上旬にアメリカのラスベガスで行われた世界最大の家電見本市『CES2019』に出展しました。その際のユーザーの反応をぜひ動画でご確認ください。 □主な機能のご紹介 ≪アプリを使ってパーソナライズ・シーンに合わせたモード切替≫ BHearingは専用アプリ(iOS,Android対応、無料)と連動します。アプリはBluetoothにペアリング後に 1. ユーザーのヒアリングプロファイル(マニュアル測定、もしくは顔写真から推定年齢をAI判定し自動設定) 2. プロファイル確定後、ユーザーをアプリ内で登録 3. 個々のプロファイルに合わせた設定を各モードに反映 という簡単なステップで使用開始できます! モードは『一般・飲食店・交通・屋外』の4つを備え、生活シーンに合わせて切り替えることでより最適な聴こえを実現します。 ※専用アプリは日本語版をお届けまでにリリース予定です! ≪アクティブ・ノイズ・リダクション機能≫ この機能はただ音を遮断するのではなく、必要な音だけを拾い不要な騒音を遮断します。各モードのアイコンを2秒長押しすればマニュアル設定にアクセスでき、ご自身でon/offと詳細な設定が可能です。 また、32ものバンド(帯域)を手動でも設定可能。よりご自身にとって快適な聴こえの設定を行えます。 ≪大切な耳を守るINR機能≫ 何かの破裂音など、突発的な大音量は耳に大きなダメージを与えます。INR機能をオンにすればこのような突然の大音量も自動的に抑制します。 ≪快適な装着感・自然なスタイル≫ □あなたの聴こえをサポートする技術 BHearingは特に「会話の明瞭な聞き取り」を目的に設計されています。独自エンジンを介し、ソフトウェアとハードウェア双方で最適な環境をご提供いたします。 BHearingは日常生活において「聞き取り辛さ」を感じてはいるが補聴器を導入するまでは......という方にお薦めしております。 ≪仕様詳細≫ * マイクロチップ社のプレミアムBluetooth DSPチップ * ヘッドフォン:聴覚を高め、通話や音楽鑑賞も可能 * 2台のスマホに同時に接続するマルチポイント * 自動ゲインコントロール(AGC)を内蔵した、忠実度の高い音質 * 防汗ナノコーティング(IPX4) * 最大OSPL(出力音圧レベル):116dB * 平均フルオンゲイン:40dB * 等価入力ノイズ(EIN):16.9dB * AFC(Adaptive Feedback Cancellation):ハウリング抑制のためのアルゴリズムを適用 * MFA(ミリ秒周波数調整):20Hzから20,000Hzまでの高品位音声を検出および分析し、高周波の子音を識別して、最小限の歪みと最大限の明瞭さでリアルタイムに処理 * 32レベルEQ調整:補聴器、音楽、電話に適用できます。 ≪お届け内容≫ □店頭でのお試し実施予定について キャンペーン実施期間中に、実際にアプリと本機を店頭でお試し頂けるよう開発元と現在調整中です。 こちらは認証等が完了し、準備が整いましたら改めてご案内させていただきます。 □プロジェクト実行者のご紹介 ≪開発会社 jabeesについて≫ Jabeesは2011年に誕生しました。名前の由来は私たちの願いを表しています。『J』は喜び(JOY)=私たちの製品がお客様にもたらすもの。そして『Bees』はお客様や関係会社、株主への約束と夢を叶えるため蜜蜂の様に働く事。それは同時に地球上で最高のパーソナルリスニングデバイスを提供することでもあります。当社は現在40か国以上で法人登録されており、日常の問題を解決する製品を世界中のお客様に提供しています。またISO9001/2000の認証を取得しており自社の研究開発におけるあらゆる事象を適正に管理しています。Bluetoothおよびオーディオの分野で14年の経験を持つ当社には、人々を笑顔にするデバイスを提供するための最高の知識、専門性、設備が揃っています。 ≪起案者(株)TMネットワークについて≫ 株式会社TMネットワークは、「卸でデザインする会社」です。イヤホン・ヘッドホンを中心としたエンターテイメントを楽しむ商品の卸売事業をはじめ、ポタフェスやe☆イヤ本の発行などのイベント企画・運営、メディア・?事業や、コラボレーション商品開発などを行っています。今回はRAKUNEW事業部がJabees社の代理店として、日本におけるプロジェクトの進行と支援者様のサポートを行って参ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/gf022-bt-bhearing/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-05 17:00:00
Engadget Japanese
本日(4月5日)オープンを迎えた「蔦屋家電+」。蔦屋家電が世界各国から集めた30以上ものガジェットが並べられていて、実機にさわって試せるだけでなく、購入することもできるショールームです。 新しいもの好きにはなかなかな魅力的な蔦屋家電+、オープン直前に内部を見せてもらったので、個人的に気になった製品をご紹介します。 曲に合わせて歌詞が表示されるスピーカー「Lyric Speaker Canvas」 再生中の楽曲に合わせて歌詞を表示してくれるスピーカー「Lyric Speaker Canvas」。昨年の11月に発売された製品です。なかなか実物を見る機会がなかったのですが、蔦屋家電+に来ればさわれます。 ちなみにこのLyric Speaker Canvasは2代目。初代モデルの「Lyric Speaker」とコンセプトは同じですが形状は大きく異なります。アナログレコードのジャケットを2枚重ねたような見た目で、思っていたよりも薄型でした。実物を見たら欲しくなりましたが、価格は初代の約半額とはいえ、購入に踏み切るには勇気がいる16万5000円(税別)。 Bluetooth搭載のCDプレーヤー「BCPLAY_」 もうひとつ気になったのはこちらの「BCPLAY_」。Bluetooth搭載のCDプレイヤーです。Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホンへ音が飛ばせる製品。レコードプレーヤーっぽいデザインもいい感じです。しかも、バッテリーを内蔵しているので、持ち運びもできちゃいます。   わざわざCDで音楽を聴くのは面倒だけど、たまにはありかなー。お値段も1万2000円(税別)とそんなに高くないし。いまどきCDで音楽なんて聴かないという人は多いと思いますけれど、うちにはCDが大量にあります。数百レベルで。なんとなくCDで買いたくなっちゃうんですよね。まあ、結局はデータ化するんですけれど......。 というわけでLyric Speaker CanvasとBCPLAY_をセットで買うと部屋がオシャレになりそうな気がしました。蔦屋家電+にはほかにも面白いものが並べられているので、ガジェット好きは足を運んでみると楽しめそうです。なお、蔦屋家電+に展示されているガジェットはEngadget日本版の特設サイト「蔦屋家電+のススメ」でも紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。 蔦屋家電+(ツタヤカデンプラス) オープン日:2019年4月5日(金) 営業時間:10:00〜21:00 定休日:定休日 1月1日 所在地:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room 1
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/lyric-speaker/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-05 16:00:00
Engadget Japanese
Intel アップルがiPhone用5G対応モデムチップの調達に苦労しているとの観測が伝えられるなか、同社が社内で5Gモデムを開発中との噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/5g/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-05 15:30:00
Engadget Japanese
Microsoftが、5月下旬に予定されているWindows 10の次期大型アップデート(Windows 10 May 2019 Update)から、ユーザーがアップデートをよりコントロールしやすくなると発表しました。 具体的には、アップデートのインストールをユーザーの判断で最大35日間延期が可能となります。従来、Windows 10 Homeではアップデートの延期ができませんでしたが、今後はWindows 10 Homeを含むすべてのエディションで延期可能です。 延期は機能アップデートと月例アップデートで有効。7日延長後に再度7日延長といったことも可能ですが、延長は最大で35日まで。その後はアップデートを行う必要があります。 また、機能アップデートの場合は、「通常の更新プログラムのチェック」以外に、「Download and Install now(今すぐダウンロードしてインストール)」オプションが追加されます。2つを分けることで、機能アップデートを行わないまま月例アップデートのみの適用が可能になるとのこと。ただし、実行しているWindows 10のバージョンでサポート終了間近な場合には、自動的に機能アップデートをインストールするとのことです。 Windows 10のアップデートでは、Windows 10 October Update(1809)の更新時に、一部ファイルが削除されてしまうとの問題が発生していました。機能アップデートのみを一時的に延期できるのなら、不具合情報などが出尽くしたタイミングでゆっくりインストールといったことも出来そうです。 関連記事: 秋のWindows 10大型アップデート、配信を一時中止。「ファイルが勝手に削除された」との苦情が相次ぐ Windows 10 May 2019 Updateは、来週からInsider Programの Release Preview向けに提供開始。5月下旬にWindows 10のすべてのバージョン向けに公開される予定です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/windows-10-home/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-05 15:00:00
Engadget Japanese
桜の開花も始まり、都内では満開の場所もあるようですが、気温は寒くお花見の気分になかなかなれません。今週末は、晴れの予報で気温も上がりそうなので、最後のお花見のチャンスかもしれません。 そんなお花見の際、せっかくなのでキレイな桜を写真に収めたいもの。昨年は、LEDライトと三脚を活用して夜桜をキレイに撮るTipsを公開しましたが、今回は古い世代のiPhoneなど旧モデルのスマホでもキレイに撮影するTipsをご紹介します。 【ギャラリー】iPhone桜 (36枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/05/iphone-6/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-05 13:30:00
Engadget Japanese
「今まで使っていた鍵をなくしてしまった」、「鍵を持ち運ぶとかさばってしまう」という場面はよくありますよね。Anylockチームは長時間の研究を経て、あなたの指だけでロックを解除することができる『Anylock指紋スマートロック』を開発しました。 高性能CPU搭載でワンタッチで解錠することが可能。 伝統的なロックやパスワードロックと比較すると、その差は歴然!Anylockなら指でタッチするだけですぐに解錠できます。 鍵を穴にきちんと合わせる、パスワードを入力するなど、わずらわしいことは全て排除。指だけで、すぐさま鍵を解錠することができます。 Anylockは超強力なメモリ保存機能を持ち、同時に10パターンの指紋を保存できます。 Anylockの特別な指紋認識モジュールなら、7歳から70歳までの指紋を認識可能。さらにAnylockは、様々な角度から指紋を認証し、解錠のプロセスをできる限りスムーズにすることができる最新型タッチ認証性能をの装備を実現しました。 市販のBluetoothロックとは異なり、Anylockは独立したAIスマート処理システムを搭載。複数のセキュリティ暗号化技術を統合し、すべての指紋データは暗号化され、外部のネットワークとの接続を拒否し、情報漏れを防ぎます。 AnylockはAIディープラーニングテクノロジーを搭載し、入力された指紋の変化を識別。 指紋が変化した特徴を自動的に収集し、指紋データを補完および修復されます。子供の指紋の成長および高齢者の指紋変形は、指紋認識の敏感度および精度に影響を及ぼしません。 認識スピードを高め、効果的に間違った指紋認識を防ぐ、アップグレードされたスマートな学習アルゴリズム採用。 正確性を高め、指紋がクローンされる潜在的なリスクを下げます。 Anylockは、スマートなアルゴリズムを持っているだけでなく、内部にかなり複雑で堅実な構造を持っています。そのため強制的に解錠される心配はなく、あなたの物を守ります。 Anylockは全亜鉛合金材料で、統合スタンピング工程で作られており接続隅がありません。500キログラム以上の衝撃にも耐えることができます。 工業用ボルトカッターや油圧トングを使用しても、Anylockをカットすることはできません。 Anylockチームは、何千時間もの調査、何百回もの実現可能性実験、何十回ものプログラムデザイン、および何万回ものセキュリティテストを経て開発に成功。ハイテクなデザインと照明効果を備え、304ハイエンドスチールと全亜鉛シェルでAnylockが誕生しました。 内蔵300mAhバッテリーを備え、USBチャージを使用した、0.5um低消費電力設計。 一回満タンに充電するだけで、最大2500回使用できます。1年間の通常の使用、2年間の待機モードでの使用を可能に。 電池が切れた場合は、常に鍵はロックされた状態になります。充電をすることで、再使用することができます。 IP65防水機能つき、ほこり、雨、および腐食される等を効果的に防ぎます。複数のPTFEプロセスで処理され、優れた耐熱性を備えています。-10°〜45°のさまざまな複雑な環境でも心配することなく、Anylockは正常に動作できます。 Anylockのホコリカバーは、指紋チップを外部からの衝撃を保護し、誤って触れたり雨で洗ったりしても Anylockが頻繁に作動するのを防ぎます。このデザインは電気の消耗も抑え、2年のバッテリーを保証します。 Anytek Information Technology株式会社は2009年、車のダッシュボードのカメラを生産することから始めました。Anytekは中国の各地にたくさんの代理店を持っており、車のダッシュカム業界のトップブランドの1つとしてエンドユーザーに受け入れられています。香港の映画俳優Eric Tsang(曾 志偉)がAnytekのイメージキャラクターです。 Q:Anylockとは? A:Anylockは伝統的な鍵の負担やBluetoothロックの不安定性を無くした、高度なオフライン指紋スマートロックです。 あなたの指は鍵になって、指紋でロックを解錠できます。 Q:どうやって指紋を入力しますか。 日本語の説明書を同梱させていただきます。指紋を入力する前に、必ず説明書を読んでください。指紋登録されていない時、誰でもロックを解錠することができます。指紋を入力するとき、同じ指の異なる角度でセンサーに10回をタッチして、指紋を入力してください。 Q:Anylockがロックされて、バッテリーがなくなった場合はどうしますか。 A:本製品は緊急事態の場合にも解錠できます。--充電すると登録された指紋で直接に解錠できます。 Q:Anylockは防水機能がありますか。 A:AnylockはIP65日常生活レベル防水できます。そして、 防塵もでき、500キログラムを超える張力に耐えます。 Q:Anylockは他のスマートロックと比べると、どうですか。 A:何が便利かというと、家族や友人がアプリをダウンロードしなくても、鍵を持たなくても、ただ入力した指紋でセンサーにタッチすれば、Anylockを解錠できるという点です。革新的な指紋スマートロックで、ホコリカバーを備えています。 Q:Anylockはなんのために使用されますか? A:出張や旅行等荷物の安全性のため、Anylockで簡単にロックできます。 Anylockは、ロッカー、小型トラック、Airbnb などに適用です。 Q:Anlockは安全でしょうか。 A:Anylockのロックを解除できるのは、記録された指紋だけです。また、指紋を追加したり削除したりする機能は1人目と2人目の管理者だけで処理できます。セキュリティを確保するためにネットワークに接続されていません。 Q:どのようにAnylockをチャージできますか? A:専用のUSB充電ケーブルでチャージできます。初回のご利用する前に満充電してください。 Q:製品の保証がありますでしょうか。 A:はい、一年間の保証があります。保証期間は商品お受け取りいただいく日から始まります。保証期間中、Anylockは、製造上の欠陥による修理または交換に必要な送料、または交換に必要な部品の代金を無償で提供します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/anylock/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-05 12:30:00
GIGAZINE
学生ビザでアメリカに入国した中国人の男2人が、何千台もの偽造iPhoneを輸入し、それらを「電源が入らない」という理由でAppleに送りつけ、保証により新しいiPhoneと交換したとして逮捕されました。裁判所の文書によると、Appleが交換した新しい本物のiPhoneは89万5800ドル(約1億円)相当だったとのこと。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190405-apple-iphone-scam-china/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-05 12:00:00
Engadget Japanese
Weibo 中国SNSのWeiboにて、「新型iPhone」と称されるパーツの写真およびレンダリング画像がリークされたと報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/iphone2019/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-05 11:10:00
Engadget Japanese
米モトローラが開発中とされる謎のスマートフォンの予測レンダリング画像が、著名リークアカウントと海外テックサイトにより公開されています。その特徴は、背面に搭載される4カメラとなりそうです。 CashKaroが情報を入手し、リークアカウントのSteve H. McFly(@OnLeaks)が製作に協力した今回の画像。現在モトローラは少なくとも2機種のプレミアムスマートフォンを開発しているとされており、そのうちの4カメラを搭載しているのが今回の端末です。 残念ながら、現時点ではこのスマートフォンの機種名などは判明していませんん。ディスプレイサイズは6.2インチで水滴型ノッチを備え、画面での指紋認証機能を搭載。本体にはイヤホンジャックも存在し、サイズはおよそ158.7 x 75 x 8.8mmとなります。 近年のモトローラのスマートフォンといえば、周辺機器による拡張コネクタ「moto mods」のような意欲的な取り組みはありましたが、スマートフォン自体のスペックではそれほど目を引きませんでした。しかし今回のプレミアムスマートフォンは、韓国サムスンの「Galaxy S10」などトップエンドモデルとも競合しうるモデルになるとされています。 また4カメラと聞いて思い出されるのは、中国ファーウェイの「P30 Pro」のような、広角+標準+望遠+深度センサーといったシステムです。今回のリークからはカメラシステムに関する情報も伝わっていないのですが、撮影性能が大きなアピールポイントになる可能性は十分にあります。 モトローラのプレミアムスマートフォンが同社の新しいスマホシリーズとして導入されるのか、注目されそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/4/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-05 10:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 978 価格: ¥ 1,599 (39% OFF) Vellope 鼻毛カッター エチケットカッター はなげカッター ムダ毛... ¥ 7,361 価格: ¥ 8,660 (15% OFF) DR.J 小型プロジェクター 2600lm 1080P対応 スピーカーが二つ内... ¥ 2,549 - ¥ 2,719 switch 周辺機器 ¥ 1,604 参考価格: ¥ 5,800 (72% OFF) Mumba Nintendo Switch ケース 防水 防塵 耐衝撃 ニンテンドス... ¥ 6,371 価格: ¥ 6,980 (9% OFF) 【Amazon.co.jp限定】 アイリスオーヤマ 炊飯器 マイコン式 5.5合.. ¥ 5,083 参考価格: ¥ 21,800 (77% OFF) 【新型】 APEMAN アクションカメラ 4K高画質 1600万画素 H... ¥ 2,501 参考価格: ¥ 12,260 (80% OFF) PZX Bluetooth イヤホン 高音質 充電収納ボックス 片耳 両耳とも... ¥ 1,020 価格: ¥ 1,280 (20% OFF) 海外 変換プラグ コンセント 変換 2USBポート 海外旅行充電器 A... ¥ 4,099 価格: ¥ 5,899 (31% OFF) 【長い髪速乾でき2000W大風量ヘアドライヤー】人気ドライヤー 髪... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/amazon-4-5-4k-77-off-80-off/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-05 10:26:00
スラド
2013年、『権利団体「Culture First」、複製機能を持つすべての製品/サービスについて補償金を求める方針へ』という話題があった。背景には、アナログチューナーを搭載しないDVD/Blu-rayレコーダーに対しては私的録画補償金の支払い義務はないという司法判断が出たことで私的録画補償金の支払いが大幅に減少したことなどがあるのだが、結局今まで実現はしていない。しかし、最近この動きが再び復活しているという(Business Insider)。 記事によると、私的録音録画補償金制度の存続を求める権利者団体の関係者が自民党の議員に接触し、その結果政府の知的財産戦略調査会内にワーキンググループが設立されたという。権利者団体は音楽プレイヤーやスマートフォン、録画用ハードディスクを私的録音録画補償金の対象にすることを狙っているようだ。 すべて読む | YROセクション | 日本 | ビジネス | YRO | 著作権 | 関連ストーリー: 私的録画補償金管理協会、3月31日に解散していた 2015年07月02日 権利団体「Culture First」、複製機能を持つすべての製品/サービスについて補償金を求める方針へ 2013年11月15日 私的録音録画補償金制度の再構築を主張する権利者団体たち 2013年04月02日 レコーダーの私的録画補償金収入、4億円以上から約1万円に急激に減少 2012年11月13日 デジタル放送専用レコーダーの録画補償金訴訟で東芝の勝訴が確定 2012年11月10日 「著作物の複製」に関する議論、落ち着き先はどこ? 2011年09月28日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/05/0713227/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-05 08:31:00
スラド
昨年より、廉価なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われているのではないかとの疑惑が出ていたが(過去記事:「低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある」、「SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く」)、PCパーツショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブが、ドスパラブランドで販売されているSSD「Z1」シリーズの評価試験結果を報告している(PC Watch)。 この試験は「信頼できる第三者機関に依頼」したとのことで、他社製品と比較して書き換え耐久性について「明らかな優劣はつけがたい」などと説明しているが、比較対象の製品がどのメーカーのどの製品なのか、評価試験を行ったのはどこなのかといった情報は明らかにされていない。 このSSD「Z1」シリーズについてはリマーク品が使われているのではないかとの疑いが出ていたが(Togetterまとめ)、その後この製品を製造した台湾RITEKが『本製品は生産工程において、micron製 NANDに、生産地域識別のために「SG」などの刻印をし、その上にメーカーロゴの刻印を実施後、 SSDを生産し、出荷を行った製品です』との回答を行っている。これは過去記事へのコメントで指摘されているように、一部のテストを簡略化することで低価格で卸されたチップを使用しているということのようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | 関連ストーリー: 2.5インチSSDの値下がり続く、120GBが税込1,380円とUSBメモリ並みに 2019年02月05日 Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 2018年10月17日 SSDで使われているフラッシュメモリのリマーク品騒動、続く 2018年08月14日 低価格なSSDでは低品質なフラッシュメモリが使われている可能性がある 2018年06月07日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/05/078213/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-05 07:36:00
スラド
headless曰く、TeslaのAutopilot機能を車載システムに侵入することなく攻撃する手法について、Tencent Keen Security Labが研究結果を公表している(Keen Security Lab Blog、SlashGear、Ars Technica、動画)。 Keen Security LabではTesla車のセキュリティ調査を以前から行っており、昨年のBlack Hat USA 2018ではTesla車のWi-Fi/3G通信機能を経由してAutopilot ECU(APE)に侵入し、のルート権限を取得する研究の成果を発表している。今回の研究ではルート権限を利用して外部からゲームコントローラーでハンドルを操作する手法に加え、車載カメラにadversarial exampleを撮影させ、自動ワイパー機能や車線検出機能のニューラルネットワークを混乱させる手法が検証されている。 従来の自動ワイパーではフロントガラスに落ちた雨粒による光の反射の変化を光センサーで検出する手法が用いられているのに対し、Teslaではカメラで撮影したフロントガラスの映像をニューラルネットワークで処理して降雨を判断しているという。研究ではカメラからの映像にわずかなノイズを加えることで降雨スコアが上昇することを確認しているが、映像を改変する攻撃は現実的ではない。そのため、車両前方に配置したテレビにノイズの画像を表示する実験を行い、ウォーリーノイズを表示した場合に降雨スコアが大きく上昇することを確認した。動画ではウォーリーノイズを画面に表示するとワイパーが動き出しており、先行車両のリアウィンドウや道路脇など、Teslaの魚眼カメラに写る場所へノイズ画像を表示することでワイパーを作動させることができるとみられている。 車線検出機能を混乱させる攻撃としては、車線を見失わせる攻撃と偽の車線を認識させる攻撃を検証している。車線を見失わせる攻撃では、カメラからの映像に強いノイズを加えたり、ペイント部分にパッチを加えたりすることで、ペイントが検出されなくなることが確認された。ただし、現実の道路でAPEが混乱するレベルまでペイント部分にステッカーなどのパッチを貼った場合、ドライバーが気付いてしまう可能性が高い。Teslaではペイントが消えかかっているなど状態の悪い道路の画像を学習させているとみられ、車線を見失わせる攻撃には強いようだ。一方、道路上に小さなステッカーをいくつか配置することで車線のペイントと誤認識することが確認されており、動画では車線を斜めに横切る形で数個のステッカーを貼るだけで対向車線に進ませるデモも行われている。 すべて読む | セキュリティセクション | テクノロジー | セキュリティ | 人工知能 | 交通 | 関連ストーリー: 米フロリダでTesla車が道路を横切る大型車に衝突する事故が発生、自動運転の安全性が疑われる 2019年03月06日 盗難にあったTesla車、アプリの位置情報が容疑者逮捕につながる 2019年03月02日 中国・北京の大通りを通行中の電気自動車、システムアップデート開始で立ち往生 2019年02月03日 テスラの自動車が運転者爆睡で暴走。停車させるまでに7分かかる 2018年12月07日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/04/05/0652240/ [カテゴリー]S31HT [投稿日時]2019-04-05 06:55:00
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4月5日のおもなできごと 2007年、ウィルコムが「W-OAM type G」サービスを開始 2013年、ワコムが「Cintiq 13HD」を発売 2016年、HTCがVRヘッドセット「HTC Vive」を発売 2018年、Ankerが「2.4GHzワイヤレスキーボード&マウスセット」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/4-5-htc-vive-cintiq-13hd/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-04-05 05:30:00
スラド
トヨタ自動車がハイブリッド車向けに開発したモーターやパワーコントロールユニット(PCU)、システム制御などに関連する技術の特許を無償で提供するとともに、電動車開発のための技術サポートも実施すると発表した(共同通信)。 提供されるのは「トヨタが20年以上にわたるHV開発で培ってきたモーター・PCU・システム制御等の車両電動化技術の特許 約23,740件」と、電動車を製造・販売する完成車メーカーがトヨタの車両電動化システムを購入する際の技術サポート。後者については、「車両電動化システムの概要・制御要領・搭載する車両に適用させるためのチューニング要領等についての詳細な説明」などが有償で提供されるという。 すべて読む | YROセクション | テクノロジー | パテント | 交通 | 関連ストーリー: スマートフォンの価格の約30%は特許使用料 2016年12月22日 自動車の空力特性が変化するというアルミテープ、トヨタの新86にも採用 2016年09月14日 トヨタ、燃料電池車の特許5680件を無償で公開へ 2015年01月06日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/04/075225/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-04 23:00:00
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2018年に米グーグルが発表した、AI(人工知能)を利用した電話予約代行機能「Duplex」。こちらの対応デバイスが、iPhoneやPixel以外の一部Androidスマートフォンに拡大されました。 Duplexの使い方は、まず「Google アシスタント」に行きたいお店と予約日、人数、電話番号を伝えます。するとAIがレストランに電話をかけ、合成音声にて予約を完了してくれるのです。 Duplexは2018年11月から、同社のPixel 3シリーズを対象にアメリカの一部地域にてサービスを開始しました。そして今回のアップデートにより、Android 5.0 Lollopop以降を搭載した一部のAndroidスマートフォンとiPhoneにて利用できるようになったというわけです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/google-ai-iphone-duplex/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-04-04 22:00:00
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2019年の新型iPhoneは「5G」対応が見送られ、2020年に初の5G対応iPhoneが投入されるとの予測は、半ば定説となっています。 しかし、最新の動向からすると2020年でさえアップルが5G対応iPhoneを投入できず、2021年にまで先送りされる可能性があるーーといった予測を、UBS証券のアナリストが発表しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/5g-iphone-2021-2020/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-04 20:45:00
GIGAZINE
リーナス・トーバルズ氏はLinuxを開発した人物として有名ですが、2019年4月にLinux Journalに掲載されたインタビューにおいて、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSは不健全な状態であり、人々の良くない振る舞いを引き出していると批判しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190404-linus-torvalds-facebook-disease/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-04 20:00:00
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セブン&アイ・ホールディングスは、バーコード決済「7pay(セブンペイ)」の提供を2019年7月より開始します。 7payは、アプリ上で使えるバーコード決済サービス。セブン&アイが手がけている電子マネーnanacoのポイントもたまるほか、セブン-イレブンでは「マイル」も貯まります。nanacoとの違いで大きいのは、おサイフケータイ非対応のスマホ、特にiPhoneでも利用できることにあります。 2019年7月を目処に、セブン‐イレブンアプリ上から7payのサービスが利用できるようになります。10月には「7pay」機能単体で「7payアプリ」として配信される予定で、セブン&アイ・ホールディングス以外の加盟店でも利用できるようになる見込みです。 ポイント還元は200円で1nanacoポイント。9月以降はセブン-イレブンでの買い物で、セブンマイル(200円で1マイル=1円相当)が付与されるため、合わせて還元率1%となります。 なお、電子マネーnanacoはこれまで還元率1%でしたが、7月より還元率が0.5%に減少し、7payと同等の還元率となります。セブン-イレブンでは、セブンマイルプログラムのマイルも付与されます。イトーヨーカドーなどでの買い物はセブンマイルプログラム分が無い分、これまでより還元率が抑えられた形です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/7pay-7/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-04 19:50:00
GIGAZINE
Mozillaの元最高技術責任者(CTO)であり、記事作成時点ではAppleに勤めているAndreas Gal氏が、サンフランシスコ国際空港でアメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)に足止めされ、機密情報の入ったApple支給のiPhone XSおよびMacBook Proのロックを解除するように求められたと述べています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190404-border-cops-demanded-device-unlock/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-04 19:00:00
Engadget Japanese
今回からEngadgetさんでお世話になることになりました、佐野正弘と申します。主として携帯電話業界を追いかけていますが、ここではより幅広い分野のデバイスやサービスを取り上げていければと考えています。 今回は、ちょうど2019年3月26日に、フランス・パリでファーウェイ・テクノロジーズが発表したスマートフォン「HUAWEI P30」シリーズの発表会を取材してきましたので、同社のPシリーズを切り口としながらスマートフォンカメラが今後どのような方向に進化していこうとしているのかについて、触れていきたいと思います。 ▲ファーウェイの新しいフラッグシップモデル「P30 Pro」。背面に4つのカメラを搭載し、0.6倍の超広角撮影から、デジタルズームで最大50倍までの撮影が可能なほか、暗い場所での撮影に一層強くなっている ファーウェイは現在、カメラに非常に力を入れているメーカーの1つとして知られていますが、そのきっかけとなったのが2016年に発売された「P9」シリーズです。ファーウェイはP9シリーズで初めてライカと提携し、レンズをはじめ同社の技術やノウハウをスマートフォンに取り入れることにより、カメラ機能の大幅な改善を図ったのです。 中でも注目を集めたのがデュアルカメラ機構です。一方のカメラにモノクロ、もう一方のカメラにRGBのイメージセンサー(画素数はともに1200万画素)を搭載し、モノクロセンサーで被写体な細かな陰影を取り込み、そこにRGBセンサーの色情報を合成することで、高い表現力を持つカメラ実現したことが大きな注目を集めました。筆者も当時ロンドンで実施された発表会を取材し、その表現力に驚かされたことを覚えています。 ▲ライカと共同開発したカメラ「HUAWEI P9」。モノクロとRGBのデュアルカメラ構造で精細な表現を実現していた P9シリーズ以前にもスマートフォンにデュアルカメラを採用するという動きはいくつかあり、ファーウェイ自身も日本で2015年に発売した「honor6 plus」で、既にデュアルカメラ機構を採用していました。ですがライカ品質を取り入れたP9シリーズのデュアルカメラは非常に大きなインパクトを与えたようで、それ以降デュアルカメラを搭載したスマートフォンが次々登場。ファーウェイがスマートフォンカメラのトレンドをけん引する存在となるきっかけを作ったのです。 その後ファーウェイは、同じ2016年に発売した「Mate 9」シリーズでモノクロセンサーの画素数を2000万に高め、画素数の差を生かすことで最大2倍までのハイブリットズームを実現。スマートフォンで画質を落とさずにズームできることが人気となり、翌2017年発売の「P10」シリーズにも同じ仕組みを採用しています。 ▲「P10」シリーズは「HUAWEI Mate 9」2000万画素のモノクロセンサーを採用し、ハイブリットズームに対応 翌2018年に発表された「P20」シリーズ、特に日本ではNTTドコモから発売されて話題となった最上位モデルの「HUAWEI P20 Pro」では、4000万画素という大型のイメージセンサーとAIを用いた手ブレ補正機能によって、夜景など暗い場所での撮影に強くなりました。また新たに800万画素の望遠カメラを搭載し、5倍までのハイブリットズームが可能になるなどズーム機能も大幅な強化がなされています。 ▲「HUAWEI P20 Pro」では3つのカメラを搭載し、ハイブリットズームで画質が落ちることなく5倍までのズームが可能に ですがこの頃から、ファーウェイのカメラはライカらしさをイメージさせる写実的表現を重視した絵作りから、端的に言えば撮影する人が「こうなって欲しい」と思う、綺麗さを重視した絵作りをするようになったともいえます。そのことを象徴するのが夜景の撮影で、確かにP20 Proで撮影した夜景はとても美しいのですが、一方で「明るすぎて不自然に見える」という声も聞かれるようになってきました。 ▲P20 Proのカメラは暗い場所の被写体をとても明るく映し出してくれるのが大きな特徴となっていた またフロントカメラに関しては、そもそもP20シリーズ以降のフラッグシップモデルはライカ仕様ではなくなっています。その理由についてファーウェイの関係者は、スマートフォンでのセルフィーに求められる写真がライカの方向性と違ってきたためと答えていました。 確かに現在、フロントカメラを用いてセルフィーを撮影する人の多くは、自然な写りよりも、アプリなどで美肌加工を積極的に施し「見せたい自分」が表現できることを求める傾向にあります。しかもファーウェイは元々美肌加工機能に力を入れているメーカーの1つでもあったことから、消費者の意に反してライカらしさを守ることよりも、美肌機能を求める声に応えることを重視した結果、こうした判断に至ったといえるでしょう。 ▲ファーウェイはフロントカメラの美肌機能にも力を入れていることもあり、P20シリーズ以降フロントカメラはライカ仕様ではなくなっている 消費者は「見たままの画」を求めていない? もっともスマートフォンのカメラで、消費者が欲しい絵を映し出すことに力を入れるという動きは、ファーウェイに限ったものではありません。フロントカメラの美肌機能の進化ぶりは言うまでもありませんが、最近であればグーグルの「Pixel 3」シリーズなども、AIを駆使して夜景を明るく映し出す「夜景モード」を搭載しており、ファーウェイと同様暗い場所でも非常に明るく撮影できることに力を入れている様子を見て取ることができます。 ▲グーグルの「Pixel 3」シリーズも、AIを駆使して暗い場所を明るく撮影する「夜景モード」を備えている 一方で消費者は、スマートフォンのカメラに「見たまま」を映し出すことをあまり求めていないようにも見えます。例えばソニーモバイルコミュニケーションズは、同じソニーグループ内でデジタルカメラやイメージセンサーを手掛けていることもあり、Xperiaシリーズのカメラではその資産を生かして写実的な表現を重視してきました。ですが消費者からは逆に「写真が青っぽく見える」など不満の声が多く挙がるなどして、芳しい評価を得られていません。 ▲Xperiaシリーズはカメラに優位性を持つソニーの資産を生かした自然な絵作りが特徴だったが、スマートフォン利用者にはあまり評価されていない そうしたスマートフォンカメラの人気・不人気を見ていくと、多少極端な言い方をするならば、多くの消費者は自然な姿ではなく、自分が理想とする姿の写真を撮影できることに満足感を抱く傾向にあるといえそうです。それゆえ大衆的なデバイスでもあるスマートフォンのカメラには、今後も消費者が見たいものを見せることを重視した機能進化が求められることになるのでしょう。 もっともそうした表現が、全ての場面において好ましいかどうかは別問題ですし、写実的な表現を求める人は、やはり従来のカメラによる表現を選ぶことになるかと思います。ファーウェイはP30 Proの発表会で「Rewrite the Rules of Photography」、つまりカメラのルールを書き換えるというフレーズを掲げていましたが、ある意味その言葉が示したのは、スマートフォンのカメラが従来のカメラを塗り替えるというよりもむしろ、別の形へと変化して独自の道を進んでいくということなのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/huawei-p30-pro-it/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-04 17:40:00
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二子玉川駅からすぐのショッピングセンター「二子玉川ライズ」内、蔦屋家電の中に「蔦屋家電+」が登場しました。 蔦屋家電+には、蔦屋家電が世界各国から集めたテクノロジー機器が並んでおり、実機に触れられるだけでなく、実際に購入することも可能です。クラウドファンディングで話題になっていた商品や、Googleの仮眠室にも導入されていると噂の「Energy pod」などの大型製品も体験できます。 「実際どんなものか見てから買いたかった」というガジェットファンにはたまらない場所と言えるでしょう。オープンは4月5日金曜日。今回はそれに先駆けて、蔦屋家電+がどんなところなのか動画でお届けします。 なお、蔦屋家電+に展示されているガジェットはEngadget日本版の特設サイト「蔦屋家電+のススメ」でも紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。 蔦屋家電+(ツタヤカデンプラス) オープン日:2019年4月5日(金) 営業時間:10:00〜21:00 定休日:定休日 1月1日 所在地:二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room 1
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/4-5/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-04 17:20:00
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Facebookは4月30日に、同社が提供するWindows 10 Mobile向けアプリのサポートを終了します。米EngadgetがFacebookに確認したところ、対象はFacebookアプリのほか、Facebookメッセンジャー、Instagramが含まれており、サポート終了後はブラウザを経由してアクセスすることになるようです。 FacebookアプリがWindows 10 Mobileのサポートを終了するとの話は、Instagram上で最初に発見されました。ユーザーに対して、その旨を伝える通知が行われているとのこと。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/facebook-instagram-windows-phone-4-30/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンGram [投稿日時]2019-04-04 17:00:00
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米グーグルが開発中とされる新型スマートフォンと思われる「Pixel 4」についての記載が、Androidの木開発プロジェクト、AOSP(Android Open Source Project)のソースコードに加わったことが判明しました。これにより、次期Pixelシリーズ製品投入の確度がまた一段と高まったことになります。 Android OSの開発プロジェクトことAOSPのコードから発見された、今回のPixel 4という文字列。合わせてこのコードに関するグーグル社員のコメントは「もしPixel 4の端末があれば、4.9(Androidが採用するLinuxカーネル 4.9)に悩まされないのに」という記載もあり、すでにPixel 4のプロトタイプが存在していることをうかがわせます。 ただし残念ながら、今回のコードから判明した情報はそう多くありません。ただしこれまでのPixelシリーズは秋に投入されてきた経緯があるので、Pixel 4に相当するモデルも、今年秋に登場することが予測されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/pixel-4-aosp/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-04 16:30:00
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iFixit 「新製品が発売されたらすぐに分解」でおなじみの修理業者iFixitが、第5世代iPad miniに続いて第3世代iPad Airの分解レポートを発表しました。 入れ替わる形で廃番となったiPad Pro 10.5インチ(2017)と多くの仕様が共通している本製品ですが、分解により明らかとなった内部構造も「実質的に後継機」との推測を裏付ける結果となっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/3-ipad-air-ipad-pro-10-5-2017/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-04 15:00:00
Engadget Japanese
Googleは4月3日(現地時間)、Androidの次期バージョンとなるAndroid Qのベータ2を公開しました。インストール可能な端末は、今回もPixelシリーズ。初代Pixel / XL、Pixel 2 / XL、Pixel 3 / XLとなります。 関連記事: Android Q ベータ1が突如公開、Pixelシリーズのみ対象。正式リリースはQ3の予定 ベータ2での主な変更点としては、フォルダブル(折りたたみ画面)端末の画面遷移のエミュレートに対応、新しい通知方法となる「Bubbles」の実装の2点。また公式には触れられていませんが、ジェスチャーコントロールも新しくなっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/android-q-2/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-04 14:50:00
Engadget Japanese
米国最大手の携帯キャリアVerizonは4月3日(現地時間)、商用では世界初となるスマホ向け5Gサービスを開始しました。まずシカゴとミネアポリスの一部から展開し、対応端末としてモトローラ製スマートフォン「Moto Z3」向けの5G拡張ケース「5G Mods」を提供しています。 Verizonは当初4月11日に5Gサービスを開始する予定でしたが、韓国の携帯キャリアが4月5日の開始を発表したことをうけ、世界初となるべく1週間前倒しした格好です。 5Gサービスは4Gの無制限プランに月10ドル(1100円)を加算するだけで利用可能。また、当初の3か月間は加算料金不要で利用できます。 なお当初5Gエリアは限定的。エリアを外れると自動的に4Gに切り替わります。5G対応端末は今後サムスン製の「Galaxy S10 5G」も追加されます。 ▲外付けのModsで5Gに対応する「Motorola Moto Z3」 余談ですが、韓国キャリアの5Gは、当初は4Gと同じ3.5GHz帯を使う、いわば"4Gの延長に過ぎない5G"に過ぎません。一方のVerizonは当初からミリ波と呼ばれる28GHz帯を使用。電波は周波数が高ければ高いほど帯域幅を確保できるため、大容量・低遅延・多接続という5Gの真価を発揮しやすくなります。 ※Engadgetは、米Verizonの事業部門Verizon Mediaが運営するデジタルメディアの一つですが、管理及び編集を行う完全な権限は、米Verizonから独立しEngadgetに帰属しております。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/04/verizon-5g-1/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-04 14:30:00
GIGAZINE
バットマンの宿敵・ジョーカーにスポットを当てた映画「Joker」の初となる予告編映像が公開されています。監督を務めるトッド・フィリップスが先行して映画のビジュアルをInstagram上に投稿しており、これと共に「予告編は明日公開」とコメントが付け加えられていたのですが、その予告編ムービーがついに公開されたという形になります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190404-joker-trailer/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-04-04 14:00:00
Engadget Japanese
デザインと音などにこだわったキーボード「AZIO Retro Classic Keyboard」がクラウドファンディングサイト「Kibidango」にて5月7日までプロジェクトを実施しています。目標金額は100万円で50台限定価格は2万7980円(税・送料込み)です。 素材には天然の木材とメタリックホイールを使い、高級感を醸し出しているとのこと。タイプ音は本物のタイプライターの音をイメージして研究したといいます。LEDバックライトも搭載し、暗い場所でも美しく光るようにデザインしたとのこと。 使いやすさにもこだわったといい、人間工学に基づいて作られたキーボードスタンドが同梱されています。長時間タイピングしても疲れないように、適切な姿勢を保てる高さに設計されていることもポイントです。 バッテリー持ちも長く、バックライトがオフの状態で約9ヶ月間も使えます。バックライトがオンの状態でも輝度に応じて約1〜2ヶ月ほど使えます。バッテリー容量は5000mAhです。 MacとWindowsのキーボードレイアウトも異なりますが、本機では両OSに対応した26個のキーキャップが同梱されています。各OSに合わせてキーキャップを交換できます。接続はBluetoothとUSBの両方に対応。 クラシカルなデザインに懐かしさを感じさせるキーボードですが、OSや接続でも戸惑うことなく使えそうですね。音にもこだわっているということなので、癖になるような打鍵感も味わえそうです。一風変わったキーボードが欲しい人はチェックしてみてください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/azio-retro-classic-keyboard/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-04-04 11:40:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,973 参考価格: ¥ 12,980 (77% OFF) 【進化版】APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万... ¥ 3,484 参考価格: ¥ 13,999 (75% OFF) 【2019最新版】 itDEAL スマートウォッチ 活動量計 心拍計 血圧計 ... ¥ 11,890 価格: ¥ 13,990 (15% OFF) ドライブレコーダー ミラー型 視野を3倍広げるデジタルインナー... ¥ 4,403 価格: ¥ 5,599 (21% OFF) 【2019最新版 Bluetooth 5.0 130時間連続駆動】 4000mAh Bluet... ¥ 4,746 参考価格: ¥ 23,267 (80% OFF) 【Bluetooth5.0?化版】Bluetooth イヤホン 骨伝導 イヤホン スポ... ¥ 8,483 価格: ¥ 9,980 (15% OFF) APEMAN ドライブレコーダー 前後カメラ 1440P&1080Pフル... ¥ 1,938 価格: ¥ 2,480 (22% OFF) FNOVA マウス 光学式 ワイヤレスマウス ゲーミングマウス 無線 ... ¥ 1,578 参考価格: ¥ 2,899 (46% OFF) Megainvo ノートパソコン スタンド PCスタンド ノート 折りたたみ. ¥ 2,203 - ¥ 2,261 【NIGHTEYE正規品】車用ledヘッドライト/フォグランプ 50W(25.. ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/amazon-4-4-hd-77-off-75-off/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-04 10:53:00
Engadget Japanese
電話やメッセージの着信に気づかなかった経験はありませんか? よく見逃してしまうという人は、マナーモード時の振動パターンを変更したり、サイレントモード時でも特定の着信音だけ鳴らすようにしたりするのがおすすめ。大事な用件を見逃さないためにも、着信の設定や通知方法を見直しましょう。 【ギャラリー】notification (6枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-04 08:07:00
スラド
コンテンツ配信サービスを手がけるCloudflareが、無料VPNサービス「Warp」を発表した(ITmedia)。 CloudFlareは昨年4月1日にAPNICと協力してパブリックDNSサービス「1.1.1.1」を立ち上げており(過去記事)、また11月にはiOSおよびAndroid向けの設定アプリも公開したが、Warpはこの設定アプリ経由で利用できるようになる予定。 まずはは招待者向けのみに提供される予定で、アプリ経由で招待の申請が行える。 すべて読む | ITセクション | セキュリティ | インターネット | 関連ストーリー: Cloudflareの規約は「令状のカナリア」 2019年03月05日 Cloudflare、DNSサービス「1.1.1.1」をiOSとAndroidで利用するための設定アプリを公開 2018年11月13日 Cloudflare、海賊版サイト「漫画村」の運営者を開示 2018年10月10日 論文海賊版サイトSci-Hubに対し、取得されていないものまでも含めたドメイン差し止め命令が下る 2018年04月19日 Cloudflare、APNICと協力してパブリックDNSサービス「1.1.1.1」を立ち上げ 2018年04月02日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/04/04/046214/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-04 06:34:00
Engadget Japanese
4月4日のおもなできごと 2009年、ASUSが一体型PC「Eee Top 1602」を発売 2014年、日本初の「GALAXY SHOP」が秋葉原と有楽町でオープン 2017年、「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が創刊 2017年、DAZNがChromecastに対応 2018年、auが「9.7インチiPad」(2018)を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/4-4-eee-top-1602/ [カテゴリー]Eee PCiPad [投稿日時]2019-04-04 05:30:00
スラド
headless曰く、Android版のSkypeでは、設定にかかわらず着信に自動応答してしまうバグがあるようだ(Android Police、Microsoft Communityの投稿[1]、[2])。 Skypeの通話設定には「着信に自動応答」というオプションがあり、デフォルトでオフになっている。しかし、この設定にかかわらず自動で応答するという報告がMicrosoft Communityで1月から出ていた。手元の環境で試してみたところ、つながっているように見えて何も聞こえなかったり、後でボイスメールが送られてきたりと一定しなかった。3月末にも同様の報告が出ているが、質問者は回答で提示されたプレビュー版の使用を試して問題が解消されたとコメントしている。そのため、まだリリースされてはいないものの、修正は進められているらしい。 すべて読む | YROセクション | マイクロソフト | 通信 | バグ | IT | Android | プライバシ | 関連ストーリー: AppleのグループFaceTime機能に不具合、応答していない着信側の音声や映像を発信側で受信可能 2019年01月31日 Skype for Businessに大量の絵文字で遅くなったりフリーズする脆弱性 2018年11月21日 Skype、不評だったSNS的機能を廃止 2018年09月08日 Skypeのアップデート機能にDLLハイジャッキング脆弱性が見つかる 2018年02月17日 SkypeアカウントをMicrosoftアカウントとして使用可能に 2016年10月23日 SkypeはもうP2Pではない? 2016年07月26日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/04/04/0352215/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-04 04:59:00
ASCII.jp − 自作PC
Serial ATA対応の2.5インチデバイス(HDD/SSD)2台を3.5インチベイに搭載可能なリームバブルケース「StackGate SG210」がディラックから発売となった。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/840/1840136/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-03 22:51:00
Engadget Japanese
スマホでラーメンをおいしそうに撮影、VRでラーメンの調理体験、ドローンでラーメンを運ぶ、ロボットアームで麺をすする.........。Engadgetが発信しているガジェットを麺類という切り口から紹介する企画「#麺ガジェット」の最新記事です。 ■過去の記事 博多の名店「八ちゃんラーメン」を「Pixel 3」で撮影、ナイトモードでグンと麺スタ映え!(世永玲生) #麺ガジェット 「平成最後の〜」を妙に避けてたせいで、4月1日から元号が変わると勘違いしてた人が周りに多数なんですが皆様はどうですか? 実は僕もその1人です。 興味ない風にしていながらも、平成最後の二郎系、ラーメン二郎目黒にするか、またはラーメン二郎関内店にするか、または最強のインスパ系と呼び声も高い「豚星」にするか悩んでました。 そこにPixel 3の返却タイミングも近づいて来まして、「くり山」好きだし「ここに決めた!」と足を運んだのが「ハイパーファットン」新羽の二郎系インスパの名店です。 では早速Pixel 3で撮った幻の「平成最後の二郎系」ショットを御覧ください。 ▲左から「Pixel 3 XL」「Pixel 3」。前回の「八ちゃんラーメン」記事ではナイトショットの威力に感動しました
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/pixel-3/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-03 22:30:00
GIGAZINE
日本有数の温泉地である熱海温泉では年に15回以上花火大会が行われています。2019年3月31日の花火大会では、4月1日から行われる静岡デスティネーションキャンペーンを記念した特別な企画「静岡県内にある花火業者8社の競演」が見られるとのこと。そこで今回は、熱海海上花火大会の様子と「花火大会をGoPro HERO7 Blackで撮るとどうなるのだろう」というテスト撮影を合わせてレポートします。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190403-atamispa-fireworks-display-gopro-hero7-black/ [カテゴリー]GoPro [投稿日時]2019-04-03 21:00:00
Engadget Japanese
「新製品が発売されたら数日で分解」でお馴染みの修理業者iFixitが、先日発売された第5世代iPad mini(以下iPad mini 5)の分解レポートを公開しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/5-ipad-mini-10-2/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-03 17:20:00
Engadget Japanese
Regis Duvignau / Reuters 2020年、つまり来年のiPhone新モデルにおける画面サイズは5.42インチ、6.06インチ、6.67インチの3種類となり、全機種ともOLED(有機EL)ディスプレイが採用されるとの噂が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/2020-iphone-3-oled-5-42-6-06-6-67/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-03 17:00:00
Engadget Japanese
3月末日、10.5型の「iPad Air(2019)」、7.9型の「iPad mini(2019)」という2台の新iPadが発売されました。今回はどちらを買おうか悩んでいる方のために両者の実機比較レビューをお届けいたします。なお記事中、iPad miniが白くなったり黒くなったりしますが気にしないでください。理由は記事最後にわかります。 ■関連記事 第5世代iPad mini 実機先行レビュー このサクサクで手のひらの魔術師に 「iPad Air」実機レビュー 「iPad Pro」とあれこれ比較。物欲で選ぶPro、理性で選ぶAir 新iPad Air実機インプレ&写真ギャラリー。十分に「プロ」な実力 (Engadget本家レビュー)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/ipad-air-vs-ipad-mini/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-04-03 16:50:00
Engadget Japanese
まもなくGoogleのメールアプリInboxはサービスを終了しますが、一部機能はGmailに移植されたもののメールのピン止めなど、まだ未対応の機能もあります。しかし、そんな機能不足を補ってくれるかもしれないメールアプリSparkのAndroid版がリリースされました。 Sparkはこれまで、MacとiOS向けにリリースされており、Appストアでは非常に高い評価を受けています。機能としては、カテゴリー別にメールを自動で整理したり、スヌーズや受信トレイへのピン止めが可能。先日Gmailでも発表された、メールの予約送信にも対応します。 Gmailに予約送信機能がようやく追加。深夜に書いたメールを明日の朝に送信が可能に また、同じようなメールを頻繁に送信する場合に便利なテンプレート機能や、チームメンバーとメールの下書きを共同編集できたりといった作業効率を高める仕組みも取り入れています。ただし、メールテンプレートやクイックリプライなどいくつかの機能はまだAndroid版では利用できません。これについては、最優先事項として取り組んでいるとのことです。 基本機能は無料で利用できますが、有料プランに入るとチーム作業がより効率化できる機能が追加されます。 Inboxで出来ていた自動整理やピン止めなどの機能がGmailにないことを嘆いていた人にとっては、Android版Sparkのリリースタイミングはまさに絶妙だったかもしれません。 この勢いで、Windows版あるいはWebアプリ版のリリースも期待したいところです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/inbox-spark-android/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-03 16:20:00
Engadget Japanese
マーベルの人気ヒーロー「アイアンマン」がヒューマノイドロボットとして発売されます。 開発・発売をするのは、中国・深センに拠点を置くUBTECH。UBTECH はAIとヒューマノイドロボティクス専門の企業で、過去に『スター・ウォーズ』のストームトルーパーをモデルにしたヒューマノイドロボット「First Order Stormtrooper」も発売しています。 ■関連記事 ストームトルーパーが自宅を警備。人型ロボFirst Order Stormtrooper国内出荷、12月15日予約開始 アイアンマンのヒューマノイドロボット「Iron Man MK50 Robot」は、海外では4月2日より特設サイトにて289ドル(約3万2200円)で販売が開始されています。日本での発売は未定。ですが、4月26日(金)に公開する『アベンジャーズ/エンドゲーム』にあわせる形で日本での発売も進められているそうです。 Engadget編集部は発売前のアイアンマンのロボットを偶然(詳細は後述)見せてもらえたので、実機写真と動画でインプレをお届けします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/32-8cm/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-03 16:10:00
Engadget Japanese
3月26日、パリにてHUAWEIの新製品発表会が開催され、期待の新スマートフォン「HUAWEI P30/ P30 Pro」が発表されました。詳細は以下の記事を参照してください。 ■関連記事 「無印」なのにモンスタースペックな新スマホ「HUAWEI P30」 コンデジは不要に 10倍ズームスマホ HUAWEI P30 Pro実機レビュー 超広角から50倍ズームまで使えるファーウェイ「P30 Pro」は究極の「旅デジカメ」だ:山根博士のスマホよもやま話 実は今回、このワタクシも現地におりました。発表会開催後P30 Proの評価機をお借りできたので、これでもかとパリの街並みや人を撮ってみました。評価用の作例というよりは、P9時代からHUAWEIスマホを触ってきた1ユーザーとして、AI機能だけでなく、味付けそのものも楽しみながらの作例をお届けしたいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/huawei-p30-pro/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-03 15:50:00
Engadget Japanese
Googleは4月1日(米時間)、Androidのセキュリティへの取り組みとその動向をまとめたレポート、Android Security & Privacy 2018 Year In Reviewを公開しました。 2018年にも、マルウェアなどを含む有害なアプリ(PHA: Potentially Harmful Apps)がGoogle Playで配信されていたのが見つかっていますが、それでもGoogleは「Androidエコシステムの全体的な健全性は向上している」としています。 関連記事: Google Playストアに13本のマルウェアが発見?56万回以上もダウンロードされたとの専門家報告 北朝鮮の脱北者を狙うAndroid用マルウェア、Google Playで発見。食品情報アプリに偽装 具体的には、Google PlayからダウンロードされたPHAの割合は、2017年の0.02%から0.04%に増加。数字は悪化しているのですが、これは今年からクリック詐欺アプリをPHAに含めて集計しているためです。クリック(ワンタップ)詐欺アプリを除くと、PHAは前年比で31%ほど減少しているとのこと。 クリック詐欺アプリは、ユーザーが意図しない広告クリック(タップ)を誘発させ、アプリ開発者が不正に広告収入を得る目的のアプリです。Googleによるとこの手のアプリは増加傾向にあり、Google PlayからインストールされたPHAのうち、54.9%を占めていました。 また、Google Play以外からのインストールでは、バックドアが28%、トロイの木馬(Troijan)が25.1%を占めており、よりセキュリティ的な危険度が高くなっていることがうかがえます。 このほか、2017年に導入された、Google Playアプリ自体に組み込まれたセキュリティ機能Google Play Protectは、毎日20億台以上のデバイスで500億回以上アプリのスキャンを実行しているとのこと。これにより、Google Play Protectを実行しているデバイスにPHAがインストールされた割合は、2017年の0.56%から0.45%に減少。Google Play以外からのPHAインストールを16億回防いだとしています。 少なくとも、Google Play経由でのインストールなら、一定のセキュリティは確保されていることがわかります。しかし、それでもすり抜けてしまう悪質アプリは登場するので、むやみに知らないアプリをインストールしないなど、自衛策は必要かもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/03/google-2018-android/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-03 13:50:00
Engadget Japanese
じぶん銀行は、物理カード不要のデビットカード「じぶん銀行スマホデビット」の提供を開始しました。JCBのQUICPay+に対応し、AndroidのFeliCa対応スマホならQUICPay+加盟店で非接触のタッチ決済を利用可能。iOSを含むその他スマホでも、JCB加盟店でオンライン決済に利用できます。 「じぶん銀行スマホデビット」は、じぶん銀行ユーザーが利用できるデビットサービスです。本日バージョンアップされたじぶん銀行のスマホアプリから申し込むことで、30秒ほどで発行が完了します。 年会費や新規・再発行手数料はすべて無料。海外の加盟店でも利用できますが、その場合はJCBの基準レートに3.0%を加算して円貨換算されます。 じぶん銀行の榊原一弥氏(執行役員 受信・決済ユニット長)は同サービスについて、申込から利用まで全てスマホで完結する利便性を挙げたほか、『いろいろなスマホ決済はあるが、デビットカードは銀行しか出せない』とも述べ、他のキャッシュレス決済と比較した優位点をアピールしました。 サービスの提供開始を記念して、キャンペーンにエントリーし一定額以上買い物をしたユーザーを対象に、最大2000円をキャッシュバックするキャンペーンも提供予定。 なお、カードレスで対面・非対面で使えるデビットサービスの提供は「国内初」としています。 iOSにも対応する見通し なお、同サービスのQUICPay+のタッチ決済はFeliCa搭載のAndroidスマートフォン限定。iOSへの対応予定は公式には示されていません。この件についてじぶん銀行の担当者は『iOS対応については、JCBさんがアップルと交渉している』とし、いずれiOSでも使えるようになるとの見通しを示しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/debit/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-04-03 12:25:00
GIGAZINE
Twitterでは、これまで規約違反が理由でアカウントが凍結された際に、一体どのツイートが問題だったのかが明らかにされませんでした。また、「アカウント凍結への異議申し立て」を行うにはTwitterが用意した専用フォームを使うしかなく、凍結が解除されるまで時間がかかることも。そんな「アカウント凍結への異議申し立て」をスマートフォン向けアプリ内に設置されたボタンで簡単にできるようにしたと、Twitterが発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190403-twitter-appeals-in-app/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-03 12:15:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 2,533 参考価格: ¥ 9,980 (75% OFF) モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 10000mAh 急速充電 無線... ¥ 2,193 価格: ¥ 2,580 (15% OFF) Nintendo Switchアクセサリー セット KetenTech ニンテンドー... ¥ 3,476 価格: ¥ 4,090 (15% OFF) AUOPLUS 電源タップ タワー式 12個AC口 コンセント 5USBポー. ¥ 3,043 価格: ¥ 3,680 (17% OFF) 【Bluetooth5.0&IPX7完全防水】Bluetooth イヤホン Bluetooth ¥ 2,804 価格: ¥ 3,299 (15% OFF) 「改良版」scorel ニンテンドースイッチ コントローラー ジャイロ/. ¥ 2,294 価格: ¥ 2,899 (21% OFF) 【Bluetooth5.0 18時間連続再生】2019最新版 ワイヤレス イヤホン... ¥ 2,448 価格: ¥ 2,880 (15% OFF) Moregem 家庭用ミシン 電動ミシン 2段階スピード ダブルスレッド... ¥ 33,830 価格: ¥ 39,800 (15% OFF) cocopar 4kモバイルモニタ 15.6インチHDR 3840x2160IPSゲ... ¥ 2,278 価格: ¥ 2,680 (15% OFF) Eienn 一眼カメラケース デジタルカメラバッグ 防水 衝撃吸収素材 . ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/amazon-4-3-qi-75-off-4k-15-off/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-03 10:54:00
Engadget Japanese
シャープは、SIMフリースマホ「AQUOS zero SH-M10」を4月9日に発売します。 AQUOS zero SH-M10はソフトバンクで先行発売されていた同名モデルのSIMフリー版。シャープ初の有機ELディスプレイ搭載スマホで、6インチ台の大画面モデルでは飛び抜けて軽い約146gという重さに仕上げています。 有機ELディスプレイはシャープの国内自社工場で製造。HDR映像などを色鮮やかに映し出します。加えて、タッチパネルの反応速度を高めたことから、シャープは本機を動画鑑賞やゲームに適したモデルと位置付けています。 外観はソフトバンク版と全く同じ。アプリなどはソフトバンク向けのものを除き、メーカー製のもののみを搭載しています。モバイル通信はより幅広いネットワークに対応しており、筆者が検証機で確認したところ、NTTドコモ網、KDDI網でも安定した接続が可能でした。各キャリアのネットワークに対応する主要なMVNOの通信設定(APN設定)もあらかじめ用意されています。 ハードウェアの仕様もソフトバンク版と同等で、Snapdragon 845にメインメモリ6GBという構成。軽量化のため、SDカードスロットやイヤホンジャックが省かれている点には注意が必要です。 価格もソフトバンク版とほぼ同水準で、10万円弱で提供される見込みです。量販店などで扱われるほか、MVNOからも販売されます。 関連記事: 軽さは正義。「AQUOS zero」を発表会でじっくり触った AQUOS zeroで初採用、国産有機ELディスプレイの裏側──シャープに聞く 「正気じゃない」曲面ディスプレイ、執念が生んだ AQUOS zeroの機能美──シャープに聞く スマホの『重さ』に真っ向勝負を挑んだ「AQUOS zero」 6.2インチで146g実現の裏側
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/aquos-zero-sim-6/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-04-03 10:00:00
Engadget Japanese
ノキアブランド製品を開発・製造するHMD Globalは、新型スマートフォン「Nokia X71」を台湾にて発表しました。 Nokia X71はディスプレイ左上にパンチホール式1600万画素のフロントカメラを搭載。ディスプレイサイズは6.39インチ/FHD+解像度で、画面対本体の面積比は93%に達しています。 背面には、ツァイスブランドのトリプルカメラを搭載。カメラシステムの構成はメイン4800万画素+広角800万画素+500万画素深度センサーとなっています。 本体スペックはミッドレンジ相当で、プロセッサはSnapdragon 660でRAMは6GB、内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は3500mAhで、microSDカードスロットは最大256GBまでのメディアに対応します。本体背面には指紋認証センサーを搭載し、イヤホンジャックも存在しています。 Nokia X71は台湾にて1万1900台湾ドル(約4万3000円)で、4月30日から発売予定。なお海外テックサイトのGSMArenaによれば、Nokia X71はグローバル向けには「Nokia 8.1 Plus」として、ハイエンドモデル「Nokia 9 PureView」から1段下のセグメントに投入されるようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/nokia-x71/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-04-03 10:00:00
スラド
Intelが近日中に発表するとみられていた「第2世代Xeonスケーラブルプロセッサ(Xeon SP)」が発表された(PC Watch)。 第2世代Xeon SPは2017年にリリースされたSkylake-SPの後継で、同じマイクロアーキテクチャを採用しソケットやチップセットも同じだという。そのため、既存のXeon SP向けマザーボードとハードウェア的な互換性があるという。 そのほか、基本的な仕様もSkylake-SPと変わらず、ダイ1つ当たりの最大コア数も28コアのままだが、パッケージあたりのダイ数が最大2つになったため、最大コア数は56コアとなった。この構成の「Xeon Platinum 9200シリーズ」もリリースされる。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Intel | 関連ストーリー: Intelと米エネルギー省、2021年までにエクサスケールスーパーコンピューターを開発する計画 2019年03月23日 AcerがデュアルXeon搭載のゲーミングPC「Predator X」を発表 2018年05月28日 Intel、コードネーム「Knights Hill」こと第3世代Xeon Phiを開発中止に 2017年11月28日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/03/0833212/ [カテゴリー]Skylake [投稿日時]2019-04-03 09:35:00
Engadget Japanese
家族や友人に見せたくない写真、ありますか? 誰でもきっと1枚くらいはありますよね。それならXperiaの「アルバム」が備える非表示機能を使うのが得策です。友人に「あのときの写真見せてよ」なんて突然言われても、慌てずにアルバムアプリの中身を見せることができますよ。 今回は、アルバムアプリで写真を隠す方法をご紹介します。検証には、Android 9.0のXperia XZ2を使用しています。 【ギャラリー】Xperiaの「アルバム」で写真を非表示にする方法 (5枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/xperia-xperia-tips/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-03 08:07:00
GIGAZINE
スマートフォンは娯楽に仕事にと1台でいろんな役割を果たしてくれますが、「もう少し大きな画面でこのゲームを楽しみたい」や「キーボードがあればもっと高速に文字入力ができるのに」と思う人もいるはず。そんなときに役立ってくれる、接続するだけで13.3インチフルHD液晶とフルキーボードが使えるようになるハードウェアが「NexDock 2」です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190403-nexdock-2/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-03 08:00:00
スラド
northern曰く、ASUSが3月に発売したスマートフォン「ZenFone Max Pro(M2)」で、「日本国内向けとは異なる仕様のパーツを組み込む」という製造ミスで本来対応するはずだった日本の一部バンドに対応できないという問題が発覚した。そのため同社は回収・交換を行うとしている(ASUSの発表、PC Watch)。 プレスリリースでは日本国内での使用は電波法違反に抵触する可能性があるため、必ず交換または返品を行うよう求めている。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | 関連ストーリー: 電波法改正案、携帯電話や放送の電波利用料を大幅見直し 2019年02月26日 FREETELブランドのスマホ「Priori 4」、Wi-Fiを有効にすると電波法違反の可能性 2018年06月15日 AQUOS SERIE mini SHV38でBluetooth出力が規定値を超える、ソフトウェア更新をしないと電波法違反になる恐れも 2018年05月31日 総務省、無線LANの暗号鍵を解読して無断で使用する行為は電波法に違反する可能性があるとの見解 2017年05月15日 技適マークのない無線機器を使ったことを自首しても(直ちには)何も起こらない 2017年01月19日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/04/03/0455207/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-03 06:01:00
Engadget Japanese
2019年に入ってからも、続々と登場するノッチつきスマートフォン。しかし中国シャオミは、画面下部にデュアルカメラとノッチを移動させるアイディアを温めているようです。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが掲載した今回の特許では、ディスプレイの下部中央、あるいは下部の四隅にデュアルカメラとノッチを配置したスマートフォンが確認できます。 実はシャオミ、これまでも「Mi Mixシリーズ」として、本体下部にカメラを搭載したスマートフォンをリリースしています。これらは本体下部のベゼルにカメラを配置していますが、将来的に同じようにノッチを画面下部に移動したスマートフォンが登場する可能性は十分ありそうです。 なお、ユーザビリティの観点から考えると、本体下部のフロントカメラをセルフィーに使うにはスマートフォンをさらに高く持ち上げる必要があり、ユーザーは慣れが必要でしょう。一方で、左右に離れたデュアルフロントカメラは距離を測定することで、AR(拡張現実)的な使い方ができるかもしれません。 いつものことですが、特許が出願されたことと製品化は直接結びつくわけではありません。それでも、このような風変わりなデザインのスマートフォンをひと目見てみたい気もします。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/xiaomipatent/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-03 06:00:00
Engadget Japanese
4月3日のおもなできごと 2007年、富士通テンが「TD307II」などを発売 2010年、アップルが初代「iPad」を米国で発売 2014年、学研が「歌うキーボード ポケット・ミク」を発売 2015年、iRobotが拭き掃除に対応した「Braava 380j」を店頭販売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/4-3-ipad-braava-380j/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-04-03 05:30:00
ASCII.jp − 自作PC
グリーンハウスから、NVMe対応SSDの新モデル「GH-SSDRMPA」シリーズが発売された。ラインナップは240/480/960GBの3モデル。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/839/1839497/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-04-02 23:56:00
Engadget Japanese
デジタルガジェットやモバイルテクノロジーの最先端を自分の手のなかで体感したいなら、今年は外せないのが折りたたみスマホ「フォルダブル」。 高額な初物に特攻するか見送るか、どのメーカーを選ぶか、導入後のロードアウトをどうするか、ごく一部の読者諸兄姉は眠れない夜をお過ごしと思います。 「フォルダブルどうする問題」への参考になればと、特に大画面派が注目するファーウェイの Mate Xをじっくりべったり触ってまいりました。 数字で伝えづらい「画面にシワは寄るのか?」「指で押すとどうなる?」や、折りたたみ機構の感触など、実際に見て・触れてどうだったかをできるだけ客観的に、踏まえてどう思ったかをできるだけ主観的にお伝えします。 結論からいえば「予想外に良かった。すっげえ欲しい」「いま使ってる最新スマホが「開かないやつ」になっちゃったよ!」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/30-mate-x-ittousai/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-02 22:30:00
Engadget Japanese
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)の大手、Cloudflareは4月1日(米時間)、AndroidおよびiOS向けのDNSアプリ「1.1.1.1」に無料のVPNサービス「Warp」を追加すると発表しました。 Cloudflareは、2018年4月1日にネットのプライバシーを守るためとし、無料のDNSサービス「1.1.1.1」を公開。モバイルユーザーでも簡単に利用できるようにと11月11日にモバイルアプリをリリースしています。 関連記事: ネットのプライバシー守れ。CloudFlare、新DNSサービス「1.1.1.1」を提供開始 米Cloudflare、DNSサービス「1.1.1.1」のモバイルアプリをリリース これに加えて、今回はVPNサービスを開始した形です。これにより、通信を常に暗号化でき、すべてのトラフィックを保護できるといいます。また、可能な場合にはコンテンツをキャッシュ・圧縮することで、データの使用量を削減できるとのことです。 なお、VPNサービスというと接続国を詐称して......といった使い方を期待する人もいそうですが、そういった使い方はできない様子。あくまでもプライバシー保護の観点からのサービスです。ちなみに、Cloudflareによると「WarpはVPNが何のことかわからないユーザーにとってのVPNだ」としています。 また今後、より高速なバージョンであるWarp+も提供予定とのこと。Warp自体は無料で利用できますが、Warp+は低額ながらも有料サービスになる予定です。 Warpはサービス提供が発表されたものの、実はまだ準備が間に合っていないとのこと。アプリ上から待機リストに登録が可能になっており、登録しておくと7月末までには利用可能になるとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/cloudflare-vpn-warp-1-1-1-1-7/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-02 18:30:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 3,314 参考価格: ¥ 13,800 (76% OFF) 【最新版】 スマートウォッチ IP67完全防水 itDEAL スマートブレス.. ¥ 750 価格: ¥ 949 (21% OFF) スイッチ ガラスフィルム ブルーライト95%カット 超薄0.26mm ピ... ¥ 3,825 価格: ¥ 4,500 (15% OFF) OLAHO 魔法陣ワイヤレス充電器 ワイヤレス充電器 5W/10W 急... ¥ 1,188 価格: ¥ 1,398 (15% OFF) スイッチ ケース, Findway Nintendo Switch 専用の保護ケー... ¥ 10,422 価格: ¥ 12,520 (17% OFF) ニコマク ドライブレコーダー 前後カメラ ミラー AS-2 デジタルイン.. ¥ 934 価格: ¥ 1,099 (15% OFF) PUBG Mobile 荒野行動 コントローラー 移動操作用パッド スマ... ¥ 3,990 価格: ¥ 4,980 (20% OFF) 【2019年の最新版/前後カメラ】 chortauドライブレコーダー 2カ. ¥ 4,338 参考価格: ¥ 26,380 (84% OFF) Victure 4K アクションカメラ WiFi搭載 2000万画素 UHD 40M ... ¥ 3,600 価格: ¥ 4,560 (21% OFF) 目元マッサージャー REAK 目もとエステ 音楽機能 アイエステ エア... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/amazon-4-2-nintendo-switch-1188-ip67/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-02 16:48:00
Engadget Japanese
韓国の携帯キャリアKTが、スマホ向け世界初の5Gサービスを4月5日に開始します。月8万ウォン(約8000円)で、韓国国内のデータ通信が無制限となるほか、185か国において国際データローミングが100kbpsで使い放題に。対応端末としてサムスン製の「Galaxy S10 5G」を同日発売します。 サービス開始にあわせ、ソウル全域を含む首都圏・6大広域市などに5Gエリアを構築したとのこと。なお、周波数は4Gでも使われる3.5GHz帯を用いており、莫大な帯域が確保できる28GHz帯などのミリ波の導入は、年末〜来年初頭となる見通しです。 商用5Gを巡っては、米国の携帯最大手Verizonが昨年より宅内向けサービスを展開していますが、スマホ向けは韓国KTが先行する形。なお、5Gの真骨頂とも言える、ミリ派を利用した商用5Gサービスは、米Verizonが4月11日より米国で提供を開始します。 韓国KTが提供する5Gサービスの料金プランは下記の通りです。 ・スーパープラン・ベーシック (月8万ウォン=約8000円) ・スーパープラン・スペシャル (月10万ウォン=約10万円) ・スーパープラン・プレミアム (月13万ウォン=1万3000円) ・5Gスリム(月5万ウォン=約5000円) このうち「ベーシック」プランは、韓国国内でのモバイルデータ通信が無制限。また、世界180か国以上の国際データローミングが100kbpsで使い放題となります。 一方の「スペシャル」プランは、「ベーシック」の内容に加え、端末の破損保険が付属。さらに、タブレットなどのスマートデバイス向け子回線を1つ利用できます。最上位の「プレミアム」プランは、「スペシャル」上記サービスに加え、世界180か国以上の国際データローミングが3Mbpsで使い放題です。 また、料金を抑えた「ベーシック」プランも用意。8GBまで通信速度が無制限となるほか、8GBを超えたあとも1Mbpsでデータ通信が使い放題となります。 (注:Engadgetは、米Verizonの事業部門Verizon Mediaが運営するデジタルメディアの一つですが、管理及び編集を行う完全な権限は、米Verizonから独立しEngadgetに帰属しております)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/5g-kt-5-8000/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-02 16:45:00
Engadget Japanese
Reuters/Kim Kyung-Hoon アップルの中国向けオンラインストアにて、iPhoneやiPad、MacやAirPodsといった主要製品が値下げされていると報じられています。 たとえばiPhone XR(64GB)の価格は6199元で、3月29日時点の6499元から4.6%もの引き下げ。iPhone XS(64GB)は8699元から8199元とされ、約6%もの値下げが確認されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/iphone-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-02 16:00:00
Engadget Japanese
ASUSが、3月15日に発売していた「ZenFone Max Pro(M2)」の出荷を停止しました。すでに購入しているユーザーには、交換もしくは返品の対応を取るとのこと。利用者は、ASUSコールセンター(03-5642-2688)もしくはサポートサイトに問い合わせることをオススメします。ASUSでは、交換もしくは返品は必須と呼び掛けており、事実上の回収に近い状況といえそうです。 ▲ZenFone Max Pro(M2)に不具合が発覚、販売を停止した ASUSが交換・返品を呼び掛けているのは、実機の対応バンドが、本来予定していたものと異なっていたためです。原因は本来と別のパーツが組み込まれてしまっていたことで、ハードウェアに由来するため、ソフトウェアアップデートでは修正ができません。結果として、広範な周波数帯が利用できなくなっています。 具体的には、未対応のバンドは、FDD-LTEのB2/B4/B12/B17/B18/B19/B28と、TD-LTEのB38/B41。3GはBII/BIV/BVI/BXIXが利用できない状態になっていました。3キャリアで利用されるLTEのB1などには対応しているため、通信自体はできましたが、上記の抜けがあると大きな問題も生じてしまい、端末の魅力も半減してしまいます。 ▲中国の工場で組み込まれたパーツが実際のものとは異なっており、幅広い周波数帯が利用できなくなっていた 特に影響が大きいのが、LTEのB18とB19。前者はauの800MHz帯、後者はドコモの800MHz帯で、いわゆる「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯域になります。各社とも、その他のバンドも使ってエリアを拡充しているため、都市部だと電波が入ってしまい、気づきにくいかもしれませんが、逆に地方や山間部だと、800MHz帯に頼っているエリアも増えてきます。 そのため、ZenFone Max Pro(M2)を持って地方に行くと、最悪の場合、電波が入らないという事態になることが想定されます。データ通信ができないだけならまだしも、ZenFone Max Pro(M2)はVoLTEにも対応しているため、特にauやそのMVNOのSIMカードを使っていた場合、音声通話まで不通になってしまいます。SIMフリースマホ黎明期にはそんな端末がなかったわけではありませんが、2019年現在では、さすがにこれを受け入れることはできません。 ▲ドコモのエリアマップ。薄紫がB19の800MHz帯を使うエリアで、ZenFone Max Pro(M2)が圏外になってしまう可能性がある また、B41はいわゆるTD-LTEで、日本ではUQコミュニケーションズがWiMAX 2+、Wireless City PlanningがAXGPとして展開している周波数帯になります。前者はauが、後者はソフトバンクがMVNOとして借り受けており、WiMAX 2+に関しては、auを介する形でau系のMVNOでも利用できます。 このB41は、2.5GHz帯で、800MH帯より高く、エリアが狭い代わりに収容端末が少なくなり、さらに帯域幅も広いため、通信速度が速いという特徴があります。都市部のように混雑するエリアで、この周波数が重宝されるのはそのためです。ZenFone Max Pro(M2)は、このB41に未対応だったため、人口密集地で十分な速度が出ない可能性もあります。 ▲人口密集地をカバーし、高速化に役立つB41にも未対応だった。画像はUQコミュニケーションズのエリアマップ 単に電波が入らない、速度が出ないというわけならまだいいのですが、この端末をそのまま使用し続けていると、法令に違反してしまうおそれもあります。ASUSもこれを理由に、冒頭で述べたとおり、端末の使用中止を呼び掛けています。端末には技適マークを表示することができるため、一見すると合法のようにも見えますが、これは間違い。 スマートフォンのような製品向けの技適は1台1台全数検査して取得しているわけではなく、「工事設計認証」や「技術基準適合証明」と呼ばれる方式を採用しています。前者は、端末ごとに設計図などとサンプルを使って検査をする仕組みのこと。後者は全数でない場合、サンプル調査が必要になります。技適を取得した際には、本来出荷する予定だったモデルを使っていたため、こうした試験をパスできたわけです。 逆にいえば、実際に販売されたパーツを誤って組み込んだ製品は、本来同一型番で扱うものではなく、技適を取っていないということを意味します。提出した設計図やサンプルと、中身が違うものを出荷していたのはNG。意図的ではないにせよ、その製品に技適マークを表示するのは、厳しくいうと虚偽になってしまいかねません。 電波法違反に問われるのはあくまで使用者になるため、ASUSとしては、交換・返品を受け付ける必要があるというわけです。なお、ASUSに確認したところ、現時点では総務省から何らかの指摘があったわけではなく、自主的な判断でこのような対応を取っているとのこと。 ただ、過去には総務省からのお叱りがあったケースもあります。直近では、ソースネクストの「ポケトークW」が国内利用の認められていないWi-Fiの周波数を出したとして、総務省から厳重注意を受けています。今回の事態が判明したのが4月1日だったため、現在は対応を検討中とのことですが、今後、総務省に対しては何らかの報告が必要になってくるかもしれません。 ▲電波法に違反すると、総務省からおしかりを受けることも......。  ASUSにとって、このタイミングでZenFone Max Pro(M2)が販売できないのは、打撃になりそうです。というのも、同モデルは、春商戦で同社の売れ筋になっていたからです。3月15日と春商戦の終盤に発売されたZenFone Max Pro(M2)でしたが、Snapdragon 660を搭載しながら、価格は3万後半と、コストパフォーマンスのいい製品に仕上がっていました。 ▲SIMフリースマホ市場で好調だったZenFone Max Pro(M2) ▲バッテリーが大容量なだけでなく、AIに対応したカメラを搭載するなど、過去のMaxシリーズよりバランスがよくなっていた ミドルハイのZenFone 5が昨年5月に登場してから、久々のど真ん中を狙える端末で、価格もZenFone 5より抑えていたため、反響も大きかったといいます。実際、家電量販店などでは人気が高く、BCNランキングの日次集計データによると、発売日を含む3月11日から17日のランキングでは、ZenFone Max Pro(M2)がSIMフリーモデルでは1位に輝いていました。翌週の3月18日から24日も5位をキープしており、売れ筋になっていました。 ▲3万円台後半ながら、Snapdragon 660を搭載し、コストパフォーマンスが高かった この価格帯ではファーウェイの「P20 lite」が強く、SIMフリー市場でシェア2位のASUSが一矢報いた格好ですが、まさかの不具合と販売停止で、自滅してしまった感が否めません。ASUSによると、販売の再開は、交換の対応を済ませたあと、早ければ4月下旬を予定しているとのことですが、約1カ月の販売停止は、かなりのダメージ。販売数の多い3月分の一部が返品になる可能性もあるため、手痛い失敗といえそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/asus-zenfone-max-pro-m2/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-04-02 15:47:00
Engadget Japanese
Appleは4月2日、iPhoneのプライバシーに関するCMの日本語版をYouTubeで公開しました。 動画の内容としてはこう、立入禁止の看板やひそひそ話をする人々、秘密のメモ、シュレッダー、鍵などプライバシーを連想させるようなイメージが続き、最後にはiPhoneを操作しているユーザーに。CM内で表示されるコピーは以下の通り。 プライバシーは大切 毎日使う/携帯電話ではなおさら プライバシー。これがiPhone。 iPhoneには個人情報や写真、ブラウザーの履歴以外にもApple Watchでトラッキングした情報やApple Payの情報など、他人の手に渡れば悪用されかねない情報がぎっしりと詰まっています。それらをきちんと保護しているということを訴求する内容です。あえてパスコードやFaceIDなどのiPhoneの具体的な機能は紹介せずに、テンポのいい映像で「えっ、何これ〜?」とオチまでの興味を持続させるのもニクイ演出ですね。 プライバシーやセキュリティのCMといえば、お笑いコンビのラーメンズによるMacのCMが僕の印象に残っています。コンビでの活動は休止ぎみですが、Appleの新CMとかで再び2人の姿を観ることができたらいいな、なんて思ってしまいました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/apple-iphone-cm/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-02 14:00:00
Engadget Japanese
まもなく登場が確実視されながら、公式に発売中止とされたアップルの純正ワイヤレス充電マットAirPower。その空白を埋めるかのように、「iPhone2019年モデルは双方向ワイヤレス充電に対応」との予測が報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/iphone2019/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-02 13:00:00
Engadget Japanese
韓国サムスンは、5G通信に対応した新型スマートフォン「Galaxy S10 5G」を韓国国内にて4月5日に発売すると発表しました。 Galaxy S10 5Gは「Galaxy S10シリーズ」の最上位モデルとして位置づけられています。Snapdragon 855プロセッサとSnapdragon X50モデムチップを搭載することで、5G通信に対応。さらに画面サイズも6.7インチとシリーズ最大で、深度センサーを含む4カメラを搭載するなど、非常にリッチなスペックとなっています。 韓国におけるGalaxy S10 5Gの投入は、同国での5G通信サービスの提供とほぼ同時期となります。海外報道によれば、韓国政府はキャリアによる5G通信サービスの提供をようやく4月1日に認めており、50ドル〜110ドルの非使い放題プランとして提供されるそうです(無制限プランはいまのところ提供予定なし)。 また、Galaxy S10 5Gはアメリカやイギリスへの投入も予定されており、アメリカではベライゾンが端末の取り扱いと4月11日からの5G通信サービスの提供を予定しています。一方、イギリスではEEが今夏より5G通信サービスを開始します。 なお、日本では今年の秋から5G通信のプレサービスが始まります。そして正式ローンチはオリンピックイヤーとなる2020年の予定です。現時点では取り扱い端末などの情報はありませんが、2020年の段階ではGalaxy S10 5Gの後継機種が、5G通信対応端末として用意されるのかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/galaxy-s10-5g-4-5/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-04-02 12:40:00
GIGAZINE
Googleが2017年10月に発表した純正スマートフォンの第2世代機「Google Pixel 2」と「Google Pixel 2 XL」のオンライン販売を終了しました。このほかに、2018年4月前後に合わせる形で、SNS「Google+」やメールアプリ「Inbox」、ネットサービス「URL Shortener(goo.gl)」の終了も決まっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190402-google-pixel2-end/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-02 12:30:00
Engadget Japanese
「あ、サメがこっちに来たよ!」 にぎやかな子ども達の声が響く水槽前。????横浜・八景島シーパラダイスにある日本最大級の水族館「アクアリゾーツ」で、3月26日〜27日の2日間、子ども向けの春休みイベント「 『海の生きものたちの動きをとらえる』 iPadで"決定的瞬間"を撮ろう!」が開催された。 イベントでは、アクアリゾーツで実際に魚の飼育を行っている飼育員が先生となり、子ども達に海の生き物の特徴や生態を伝授した。子ども達は1人1台のiPadを使って、自由に海の生き物達を撮影し、自分だけのアイデアやクリエイティビティ(創造性)を写真で表現していく。写真を撮るだけでなく、最後には自分の撮った写真の編集も行い、世界に1枚だけのポストカードを作成した。 ■子ども達がiPadで海の生き物を激写! 当日は春休みということもあり、横浜・八景島シーパラダイスは、たくさんの親子でにぎわっていた。今回の参加者は親子合わせて12名。下は4歳から、上は小学校高学年まで、魚や生き物好きな子ども達が集った。対象年齢は9歳からとなっていたが、希望があれば未就学児でも保護者と一緒に参加することができた。 ▲子ども達に、海の生き物についてレクチャーをする、飼育員の西川さん。 イベントでは、ホッキョクグマ、セイウチ、ペンギンにくわえ、マイワシの群れやエイ、サメなどが泳ぐ大水槽の4か所をまわり、それぞれで撮影を行った。 最初に、水槽の前で生き物の特徴や生態を教えてもらった後、参加者全員にiPadが手渡された。次に、アクアリゾーツリーダーの新島さんが、iPadでの撮影方法を子ども達に説明する。 ▲iPadでの写真撮影のコツを優しく教える、アクアリゾーツリーダーの新島さん。 ▲ピントの合わせ方などを教わり、さっそくホッキョクグマの撮影を行ってみた。ホッキョクグマは体も大きく、まったりと寝転んでいることが多いので、最初に挑戦する生き物としてもおすすめだ。 ▲次に挑戦したのは、2匹の巨大なセイウチ。子ども達は「大きいね〜」と言いつつ、セイウチのベストショットを狙う。 ▲「動きの速いペンギンは、Live Photosを使うといいですよ」と教わり、さっそく撮ってみる。 ▲1つの水槽で、5〜10分ほど撮影を行った。その間、全員が夢中になって魚達の姿を追いかけていた。 最後に訪れたのが、アクアリゾートの中でも大人気のスポット「LABO5 『大海原に生きる群れと輝きの魚たち』」だ。大きな水槽の中に、小型魚の群れから大型魚まで、自然の海さながらの情景が広がっている。この時期は桜にちなんで、天井からピンクのライトが照らされ、集団で泳ぐマイワシの群れがキラキラと輝いていた。 最初は巨大な水槽を前に、魚を眺めていた子ども達だったが、撮影がスタートするとベストな撮影スポットを探しつつ、何十枚も写真を撮っていた。 ▲広い水槽を生かした縦型の「パノラマ写真」の撮影方法も教わった。 ▲この日は特別に、水族館の生き物たちのごはんを用意する場所も見学した。 ■フィルタやエフェクトを使い写真を編集 4つの水槽での撮影が終わると、いよいよ、写真の編集に挑戦だ。写真の編集画面から、写真フィルタやLive Photosのエフェクト、明るさの調整などを行っていく。 ▲写真の編集に初挑戦。「写真フィルタ」を使い、様々な色使いを試してみる。 ▲Live Photosで撮った写真を、「ループ」や「バウンス」を使って動きをつけてみた。 子ども達に人気だったのが、Live Photosの機能だ。今回は動画は撮らず静止画のみだったが、Live Photosを使うと簡単に動きのある写真ができあがる。子ども達は「ループ」などのエフェクトを使い、魚に動きをつけて楽しんでいた。編集を行った中からお気に入りの1枚を選んで、最後に自分達のオリジナル・ポストカードを完成させた。参加者には、印刷したポストカードにくわえ、撮影した写真データもおみやげとして手渡された。 今回のイベントに参加した保護者に話をうかがったところ「最年少の4歳だったので、1時間半も参加できるか不安でしたが、親子ともにとても楽しく挑戦できました。普段から、機能を限定させたうえで、子どもにもiPhoneを使わせています。今回のような活用方法を教えていただけるイベントは、どんどん行ってほしいと思います」と話してくれた。 イベントは子ども達にも好評で、筆者の10歳の子どもも参加者の一人として楽しんでいた。「iPadやiPhoneの撮影はいつもやっているけれど、今回は知らない機能もあって勉強になった。魚みたいな動きのある生き物は、Live Photosで撮った方が、普通に撮るよりもわかりやすいし、記憶にも残るね」と満足気だった。 ▲息子が選んだベストショットは、大水槽を優雅に泳ぐサメ「シロワニ」と「マイワシ」の群れを撮った1枚。エフェクトでお気に入りの色に変えてみたとのこと。 ■横浜・八景島シーパラダイスのスタッフが学んだ「Everyone Can Create」 今回のイベントは、横浜・八景島シーパラダイスのスタッフが自分達でiPadについて学び、講師役までを行っていたのが非常に印象的だった。 スタッフがワークショップを行うために学んだのが、Appleが無償で提供している学習プログラム「Everyone Can Create」だ。その名の通り、誰でも自分のクリエイティビティを発揮することができるというテーマで、iPhoneやiPadで、スケッチや写真、ビデオ、音楽などを通して、自分のアイディアを形にするためのガイドブックとなっている。 ▲iBooksで無料で提供されている「Everyone Can Create」のシリーズ。 ▲「写真」では、iPhoneやiPadでの写真の撮影方法だけでなく、編集方法、作品の作り方などがわかりやすく解説されている。 今回、iPadの講師を務めた横浜・八景島シーパラダイスの新島さんは、「さすがに今の子ども達はデジタル機器を使い慣れていると、改めて感じました。対象年齢を9歳からにしていましたが、実際にはもっと小さい子どもでも難なく操作していて、とても楽しんでいたようです」と話してくれた。また、今回は写真をテーマにしたイベントだったが、今後は動画を使ったイベントなども検討したいということだ。 いつも何気なく撮影している写真1枚でも、撮り方を考えたり、自分なりのアイディアを組み合わせていけば、それは自分だけの作品となる。「Everyone Can Create」は特別なことではなく、年齢や経験に関係なく、万人がクリエイティブになれるのだと感じさせてくれたイベントであった。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/seaparadise/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-04-02 12:00:00
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Cloudflareが以前より提供していたDNSサービス「1.1.1.1」のスマートフォンアプリ版に、安全性と高速さを高めるVPNサービス「Warp」を追加する予定だと発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190402-cloudflare-warp-vpn-1111/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-02 11:50:00
Engadget Japanese
米グーグルはGoogle Storeから、スマートフォン「Pixel 2/2 XL」を取り下げました。現時点では、最新モデルの「Pixel 3/3 XL」のみがストアに掲載されています。 グーグルは伝統的に旧モデルを早めにストアから削除する傾向があり、初代モデルの「Pixel/Pixel XL」も去年の同時期に削除されました。 今回のモデル削除は、それ自体は特に大きな意味を持たないと思われます。しかし、グーグルは450ユーロからと廉価な新型スマートフォン「Pixel 3a/3a XL」を準備していると噂されており、その発表前にラインナップを絞り込んだのかもしれません。 グーグルは5月に開発者向け会議「Google I/O」を開催します。同社の未発表プロダクトやサービスは「Nest Hub Max」や「Apple MusicのChromecastへの対応」などの情報があり、イベントではPixel 3a/3a XLやこれらに関する発表が期待されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/pixel-2-2-xl/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-02 11:00:00
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Microsoftが2017年10月に発表した2in1タイプのノートPC・Surface Bookの第2世代モデルとなる「Surface Book 2」が、ひっそりとプロセッサを最新のものにアップデートしていることが明らかになっています。Surface Book 2に新しく搭載されたのは第8世代Intel CoreプロセッサーのCore i5-8350U(4コア/8スレッド)です。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190402-microsoft-surface-book-2/ [カテゴリー]surface [投稿日時]2019-04-02 10:49:00
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数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 5,329 参考価格: ¥ 25,580 (79% OFF) 【2019進化版 Bluetooth5.0 3500mAh】 Bluetooth イヤホ... ¥ 594 - ¥ 699 14%カートに追加済み 限定数: 500 終了まで 4:18:13 TOPK【3本セット 1M】 USB Type C ケーブル USB Cケーブル. ¥ 7,649 参考価格: ¥ 29,999 (75% OFF) 1%カートに追加済み 限定数: 100 終了まで 7:02:01 ドライブレコーダー 前後カメラ 【最新改良版 32Gカード付き】 ... ¥ 509 - ¥ 645 HAOYU AUXオーディオケーブル 3.5mm 片側L型 ステレオミニ... ¥ 2,980 完全ワイヤレス イヤホン Bluetooth イヤホン Bluetooth 5... ¥ 1,784 価格: ¥ 2,099 (15% OFF) ゲーミングキーボードLEDバックライト usb 26キー防衝突 Levens ... ¥ 799 価格: ¥ 1,350 (41% OFF) 荒野行動 PUBG mobile ゲームパッド ゲームコントローラー [改善... ¥ 1,869 価格: ¥ 2,199 (15% OFF) AMERTEER レーザーポインター ワイヤレスマウス操作 リモコン... ¥ 1,343 価格: ¥ 1,580 (15% OFF) 毛玉取り 毛玉カット 改良版 強力 6枚刃モデル 3段階調節可能 US.. ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/amazon-4-2-79-off-2980-75-off-7649/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-04-02 10:30:00
Engadget Japanese
「分離プラン」の導入によって、高額化が予想されるスマートフォン。その価格を更に上振れさせかねない議論が水面下で進んでいます。 昨年(2018年)10月、文化庁において、スマートフォンの販売に"補償金"を載せるべきだという議論が提起されました。これは「私的録音・録画補償金制度」の対象となる機器にスマートフォンを追加するという内容です。この議論が報道されると話題を呼び、ひとまず法制化を回避する方向で収束しています。しかし、「補償金」を求める人達は諦めていなかったようです。 関連記事: スマホ販売に「補償金」上乗せ 著作権者に分配検討。の時代錯誤(石川温) ことし2月、自民党内で「私的録音・録画補償金」の対象拡大を検討するワーキンググループが発足し、非公開で議論が進められています。今回、Engadgetでは自民党のワーキンググループや文科省の懇親会で委員を務める有識者数名に取材しました。 自民党内のワーキンググループで進められている議論とは、どういったものなのでしょうか。出席した委員の1人によると、「私的録音・録画補償金制度の対象機器の拡大」を視野に入れたものであるようです。 ■「私的録音・録画補償金」とは何か まず「私的録音・録画補償金制度」とはどういった制度なのか、あらためて整理しておきましょう。 私的録音・録画補償金制度は、著作権法を元に定められた制度です。たとえばレンタルしたCDをコピーするなど、個人の「合法な」複製でこうむったとされる『損害』を補償するという趣旨で、CDなどのメディアの販売時に補償金が上乗せして販売されます。CDなどの場合、補償金はJASRACなど3つの音楽権利者団体に分配され、そこから管理費などが引かれた上で権利者に分配されます。 前提として確認しておくべきは、私的複製、つまり個人がCDなどをプライベートで楽しむためにコピーするような行為は合法あること、そして、補償金制度が「合法な」私的複製に対する補償であること。つまり、「違法にコピーされた音楽」への対策を目的としたものではないということです。 ■「iPod課金」の夢、ふたたび 補償金の対象を拡大しようという議論が話題となったのは、今回が初めてではありません。実は文化庁では10年前以上から繰り返し提起され、そのたび立ち消えになっているのです。 一連の議論の中でもっとも話題となったのは、2005年の議論でしょう。当時携帯音楽プレイヤーとして普及しはじめたiPodやWalkman。パソコンなどでストレージ搭載の機器を補償金制度の対象に加えるよう、権利者団体の関係者が要望を出したのがきっかけでした。この件はメディアに「iPod課金」として大きく報道されましたが、意見が1つに集約されなかったとして、制度改定にはつながっていません。 また、私的録画補償金制度については、その管理団体SARVHが機器メーカーの東芝に敗訴したことがきっかけで、デジタル方式の録画機器からの徴収は認められなくなりました。SARVHは2015年に解散し、私的録画補償金は徴収者不在の事態となっています。 昨年2018年に持ち上がった議論でやり玉にあげられているのは、音楽プレイヤーではなく、スマートフォンでした。文化庁の審議会に出席した経験のある委員は「権利者サイドは『不正があれば補償が発生する』という認識のようだ」と話します。 ■もともとの趣旨は「利用と補償のバランス」 もともと、私的録音・録画補償金制度は1980年代にCDの隆盛に対応するために生まれた制度です。CDとそれ以前のメディアであるカセットテープやレコードなどとの大きな違いは、品質を落とさないデジタルコピーができることでした。それは、権利者側からみると、「無制限にコピーされてしまう」という懸念につながります。 そうした背景から生まれた私的録音・録画補償金制度は、録画に使うメディア・機器に「補償金」を上乗せして販売し、その売上を権利者への補償に充当します。つまり。「デジタルコピー」がなければ"本来発生していたはず"の売上を補填して、自由な利用と権利者への対価支払いとバランスを取ろうという発想のもとに成り立っています。 私的録音・録画補償金は録音・録画に関わるメディアと機器に課せられていました。ただし、2019年現在の実態としては、補償金が徴収されている対象はほぼCDのみとなっているようです。 ■スマートフォンの補償金徴収は適切か スマートフォンは音楽プレイヤーとは違い、「音楽を聴く」用途に限定された機器ではありません。パソコンと同じ、いわゆる"汎用機器"です。 文化庁の審議のなかでは、過去には"汎用機器"であるパソコンを対象に加える検討がなされたこともありますが、音楽・映像視聴専用ではない汎用機器への課金はふさわしくないという反対意見もあり実現には至っていません。 前述の審議会委員は「権利者側は、まずはこれまでかかっていたが対象外とされているレコーダーなど、そして車載オーディオなどの専用機器に補償金の対象としたいようだ。あわよくばその先を見据えていて、それがスマホ課金ということになる」とコメントしています。 ■「対価還元」の不透明さ 「クリエイターへの対価還元」を目的とした補償金制度ですが、その分配方式には不透明な点もあります。特に疑問が残るのは、クリエイターへ直接分配される補償金が、徴収額全体の50%強にとどまることです。 機器メーカーにより回収された補償金は、補償金管理団体(音楽著作権の場合はsarah)に渡り、3つの権利者団体(音楽の場合は日本レコード協会、JASRAC、芸団協)に分配されます。この補償金管理団体と権利者団体が分配額からそれぞれ2割程度を手数料としています。 また、徴収額全体の2割程度にあたる分が、芸術振興のための共通目的基金として支出されます。その使途についてsarahでは、?著作権制度の普及、調査研究、?創作振興・普及、?著作権保護に関する国際協力、?デジタル録音録画用機器のコピーガード技術に関する調査研究の4つの項目を案内している一方で「当面は、?の著作権に関する知識の普及・啓発のための事業を中心として実施すること」として、著作権に関する啓発活動に主として支出していることを公表しています。 sarahおよび権利者団体の取り分、基金充当分を除いたものが著作権者に分配されることとなりますが、その分配の算定基準の詳細は公開されていません。また、実際の分配実績は総額に留められており、例えばレコード会社ごとといった大まかな実績も公表されることはありません。 関連記事: クリエーターへの適切な対価還元を考慮せず私的複製補償金を徴収する愚策:旅人目線のデジタルレポ 中山智 ■時代はCDからストリーミングへ 補償金制度ができた1992年と現代を比較すると、社会や技術は様変わりしています。音楽の消費もMDやCDへダビングする文化から、スマートフォンでダウンロード配信やストリーミング再生によって聞く文化へと移行しています。 日本レコード協会の統計によると、2018年の音楽配信の売上は645億円。その中でもストリーミング配信は349億円を占め、ダウンロード配信の売上を初めて上回りました。 関連記事:音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロードを超えた、日本レコード協会発表(TechCrunch) 一方で、CD販売金額は1542億円となっており、今なお音楽産業の売上の屋台骨となっています。とはいえ、通年のグラフを参照すると、ピークとなる2012年に2246億3100万円を売り上げて以来、年を追う毎に市場が縮小している状況が見て取れます。 ストリーミング配信で主流となっている、Apple MusicやSpotifyなど「聴き放題」型のサービスでは、登録した機器以外では聞けないような技術上の制約が設けられています。また、1回の再生された曲ごとに記録し、著作権者により公平な分配を行うことも(少なくとも技術上は)可能です。 ■平成初期の制度を「令和」まで持ち込むべきか 私的録音・録画補償金制度の対象機器は政令で指定されているため、対象となるデバイスを追加する場合、少なくとも形式上は、政令の改定だけで追加できることになります。スマートフォンのような社会に与える影響の大きい機器に追加するなら、本来はより幅広い議論の末に決定するべきですが、政令での変更が可能となると、国民の注目が集まらないうちにひっそり制度改定される、という結末もあり得ます。 文化庁の審議会に出席していた別の委員は、「(権利者団体側の委員は)どうしても補償金だ、補償金制度以外の方法は『100歩譲っても嫌』だと言う」と証言します。補償金制度を運営する側は、より新しく公平な分配制度よりも、現在の制度を延命させた方が良いと考えている、ということでしょう。 私的録音・録画補償金制度が成立した1992年は平成4年。昨日(2019年4月1日)、その平成も31年間もまもなく終わりを迎え、新元号の「令和」に移行します。この間約30年のテクノロジーの進化は目覚ましく、特にインターネットとスマートフォンの登場は、音楽や映像の消費の仕方を大きく変えました。平成生まれでまもなく30歳を迎える筆者は、30年前の制度を生きながらえさせる勢力の存在は、大いに疑問に感じます。新たな時代に文化を盛り上げるためにも、社会の要請と技術にマッチする、より公平に分配制度の可能性を模索するべきではないでしょうか。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/ipod/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-04-02 10:00:00
Engadget Japanese
??????ウェブ検索やメールの作成など、文字入力はスマホを使ううえで欠かせない操作の1つですが、キーボードを切り替えたり、打ち間違えた単語を一度消してまた入力したり...とやっていると、意外と時間がかかってしまうものです。 そこで今回は、意外に知らない入力や変換のワザをまとめてみました。小さな工夫ですが、知っておくと効率化できて便利ですよ。 【ギャラリー】keyboard techniques (5枚)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/4-iphone-tips/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-02 08:07:00
Engadget Japanese
活動量計としてスマートウォッチを使っている人にとって最大の悩みといえるのがバッテリー問題。国内でユーザー数の多いApple Watchでは最大18時間、筆者が愛用しているGalaxy Gear S3でも最大4日間というのが公式アナウンスとなっています。心拍数を測ったりトラッキングをしたりすれば、当然それよりも使える時間が短くなるのですが。 そのため、睡眠を記録したいと思っていても、就寝時に充電台に載せなければならないというもどかしさを感じるかもしれません。 そこへ登場したのが、世界ではじめて体温を利用して発電した電力を用いて駆動させるスマートウォッチ『MATRIX Powerwatch』シリーズです。こちらは、MATRIX INDUSTRIESが開発。米クラウドファンディングサービスIndiegogoで2億円近い資金調達を果たしたことから、充電問題に多くのユーザーが悩まされていたことがうかがい知れます。 そして、2019年1月。充電要らずのPowerWatchが『MATRIX PowerWatch 2』(以下、PowerWatch 2)として生まれ変わり、Indiegogoに登場しました。 PowerWatch 2は前モデルとの違いや開発の経緯、今後の展開などについて来日したMATRIX INDUSTRIESのCEO Akram Boukai(アクラム・ブカイ)氏とCTO Douglas Tham(ダグラス・タム)氏に話を聞きました。 高機能なのに充電不要 「温度差を電気に転換する温度差発電という新しい技術をPowerWatch 1で紹介できたが、多くの機能を搭載できなかった」とブカイ氏。「でも、PowerWatch 2には14もの機能を盛り込むことができました」と語ります。 追加されたのは心拍数モニター、GPS機能、カラーLCDディスプレイといった他社製のスマートウォッチのほんとどが搭載している機能。さらに、Google FitやAppleのヘルスケアのようなサードパーティ製アプリを使うこともできるようになりました。 ▲中央のものがPowerWatch 2。カラーLCDディスプレイで視認性が高まった。 ▲PowerWatch 2デモ機。インデックス部分がソーラーパネル 「でも」とブカイ氏は言葉を続けます。「温度差発電のほかにPowerWatch 2にはソーラーパネルも搭載したので充電する必要がない。これが他社製品に対してのアドバンテージになります」。 前モデルでは、真夏のように体温と気温の差が少ないと充分な電力を得られなく成る可能性がありましたが、ソーラーパネルがあるので、今後はそのような心配もいらなくなったといいます。 「夏はソーラーパネルが、冬は温度差が電力を生じさせます」とタム氏。「身に着けていなくても1年はバッテリーが保ちますよ」。 ブカイ氏も「電力を多く発生させられるようになったこともあるが、低い消費電力で、ストレスなく動作できるようハードもソフトも最適化することにかなり力を注いでいる」と付け加えました。 細かい点では、リュウズを廃して4つのボタンで操作可能になったこと、50mから200mに防水機能が強化されたこと、バックライトが明るくなったこと、PowerWatch 1の上位モデルPowerWatch X(直径51mm、厚さ17mm)より若干コンパクト(直径47mm、厚さ16mm)になったことなども挙げていました。 PowerWatchはデモのためのプラットフォームだった! MATRIX INDUSTRIESは、2011年にシリコンバレーの材質科学会社として、タム氏とふたりで起業。「熱を電気に転換する技術を持っていたので、それを使って何かできないかと考え、PowerWatchの開発に至った」とブカイ氏は説明してくれました。 「PowerWatch 2の開発で難しかったことは?」の問いに、「すでにPowerWatchを作っていたので、機能をこのサイズに詰め込むのは大変だったが、最初のものほどではなかった」とサラリと答えます。 タム氏は、「PowerWatch 1のときは、ファームウェア開発を外注していたけれど、遅れが生じがちでした。そこから学びを得て、PowerWatch 2ではエンジニアを5人採用して、ファームウェアを内製することにした。おかげで前モデルよりUXの良いものを完成させることができました」と説明しました。 「持っている温度差発電の技術をスマートウォッチにするというのは創業当初からの考えだった?」という問いに、ブカイ氏は「いい質問ですね」とにやり。「はじめは、その技術を搭載したモジュールを販売しようと思っていた」と言います。 ▲温度差発電の仕組みを説明するためのモジュールなど一式。白い部分に指を当てると体温が伝わり、ヒートシンクで取得している環境温度との差で発電する。可視化するため装置のLEDが点灯し、Bluetooth接続したスマートフォンにはモジュールが取得した温度と湿度が表示される 「だけど、この技術があっても用途のアイデアを誰も持っていなかったんです」(ブカイ氏) 「そこでまず生じた電力を安定したより大きな電圧に整える小型チップを開発しました」とタム氏が続けます。「PowerWatchは温度差発電の使用例、デモのためのプラットフォームとして生まれたんです」。 ▲コンバーターとなる小型チップ。1mm角のものもあるという。 PowerWatchを作ることで、知名度も注目度も高まったMATRIX INDUSTRIES。今では米国政府や米国の数社と別のプロジェクトで協力関係を結ぶほどになったそうです。 「日本は大切なマーケット」 2018年4月に国内での一般販売がはじまった前モデルに引き続き、PowerWatch 2も国内で販売予定。Indiegogoのバッカーたちに出荷をスタートした後の2019年8月頃には正式にリリースするとのことでした。 PowerWatch 2は、無印、Premium、Luxeの3モデル展開。機能は同じでも、Premiumモデルではケースサイドがシルバーフィニッシュでバンドはステンレススチール、Luxeモデルはケースサイドがチタンでバンドがシャークフィンのようなパターンメッシュ(ステンレスバンドより着け心地がなめらか)と差別化を図っています。パッケージもLuxeは木箱で、バンド交換ツールも同梱しているとのこと。 「日本のユーザーは新しい技術への理解が深く、Indiegogoキャンペーンバッカー(出資者)の人数が米国に次いで多い国。日本はわたしたちにとって大切なマーケットだと考えています」(タム氏) 日本では、別のプロジェクトも進行中。PowerWatch 1を発表する際に行なったワークショップで出てきたアイデアを元に、温泉の熱を使ったクリーンなエネルギーを活用できないか、ということで、別府温泉の協力の下でテストが進められているとのことでした。 ブカイ氏は次のような言葉でインタビューを締めくくってくれました。 「GARMIN(ガーミン)やSUUNTO(スント)のスマートウォッチが提供しているのと同じ機能を盛り込んだPowerWatch 2。会社はまだ若いけれど、全く充電する必要のないスマートウォッチを作っているのはわたしたちだけ。PowerWatch 2を使ってもらえれば、われわれの技術を改善する助けになる。それはあらゆる電子デバイスの改善につながると信じています」(ブカイ氏)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/powerwatch-2-matrix-ceo/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-02 07:30:00
スラド
Appleがワイヤレス充電器「AirPower」の開発を中止したという(ITmedia、TechCrunch、Engadget日本版)。 理由として、「同社の高い製品基準を達成することができなかった」としている。AirPowerはマット状の製品で、給電規格としてはQiに対応。この上にiPhoneやAirPods、Apple Watchなどの対応機器を置くだけで充電できるというものだった。 すべて読む | アップルセクション | 電力 | アップル | 関連ストーリー: 2016年に発売されたAirPodのバッテリー劣化問題 2019年03月27日 スマートフォンのLightning/USBポート、充電以外に使ってる? 2018年06月24日 約90cm離れた場所に電力を供給できる無線電力供給システム 2018年01月01日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/02/056256/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-04-02 05:35:00
GIGAZINE
出会いと別れ、そして新生活が始まる平成最後の4月がやってきた!ということで、「この春をきっかけに、生活を充実させたい!」「心機一転、がんばるぞ!」という人を応援すべく、レビュー品や取材先のおみやげ、編集部の奥にひっそりと眠っていたアイテム、そしていろいろな所から提供してもらった製品の数々をGIGAZINEからプレゼントとして大放出します。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190402-present-spring-2019/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-02 00:00:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 Appleが同社のノートPCで採用されているバタフライキーボードの一部で不具合があることを認めたという。同社曰く、「第3世代のバタフライキーボードで少数のユーザーが問題を経験していることを認識しており、申し訳なく思っている」とのこと(TechCrunch、iPhone Mania、Slashdot)。 The Wall Street Journalの記者ジョアナ・スターン氏が、2018年に発売されたMacBook Airのキーボードで一部のキーが正常に動作しないことについてAppleにコメントを求めた際にこのような回答が得られたそうだ。問題が発生しているユーザーに対しては、サポートに連絡を取るよう勧めている。 2015年にMacBookで採用された「バタフライキーボード」に対しては問題点が指摘されており、集団訴訟が起こされる事態にもなっている。Appleはこのバタフライキーボードを改善しているようで、昨年発売されたMacBook Proに搭載された第3世代バタフライキーボードではゴム加工膜が追加された。しかし、それでもユーザーはキーの固着やランダムな誤動作に不満を持ち続けているという。 すべて読む | アップルセクション | 入力デバイス | アップル | 関連ストーリー: 新MacBook Proのキーボードが静音化したのは埃侵入対策の副作用? 2018年07月16日 Apple、MacBookおよびMacBook Pro一部機種でのキーボード無償修理プログラムを発表 2018年06月28日 MacBookなどに搭載されている「バタフライキーボード」に対し集団訴訟 2018年05月19日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/04/01/1153213/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-01 23:00:00
スラド
近畿日本鉄道(近鉄)が米Teslaの蓄電装置「Powerpack」42台を導入した(Engadget日本版、GIGAZINE)。 Powerpackはラック内に16基のバッテリーポッドを組み込んだシステムで、温度管理のための冷却・加温システムを搭載。スペック上の容量は1台あたり210kWhで、最高出力は50kWh。 今回導入されたシステム全体の容量は7MWhで、近鉄では停電発生時に列車を最寄り駅まで移動させるための非常用電源としてPowerpackを利用するという。夏季の補助電力としての利用も想定されているようだ。 すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力 | 関連ストーリー: パナソニックとTeslaによる電気自動車向け電池生産、他社を大きく引き離す 2018年07月05日 関電トンネルトロリーバス、2019年4月より電気バスにリプレイスされる 2017年08月31日 ドイツで燃料電池を使った列車が試験導入される 2017年04月21日 「日本で唯一電車が走っていない」徳島県、「バッテリ駆動」の車両の試乗会を開催 2014年01月14日 JR東日本がハイブリッド車両を初公開 2003年07月02日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/04/01/1145258/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-01 22:00:00
スラド
イカロス出版のミリタリー雑誌「MC☆あくしず」が定期購読者に対し、表紙が丸見えの透明の封筒で発送を行なってしまった結果、『「肌色テロ」のようになってしまいました』と謝罪している(おたくま経済新聞)。 「MC☆あくしず」は「萌え要素」を前面に押し出した雑誌で、「Vol.52」の表紙は露出の多い巨乳キャラクターが描かれた、「特にセクシーでたわわな表紙だった」という。 すべて読む | idleセクション | アニメ・マンガ | idle | 関連ストーリー: より「本物っぽい」封筒で届く架空請求 2018年12月25日 「エロが好きならAndroidをどうぞ」、ジョブズがポルノ反対の立場を明確に述べる 2010年04月23日 エロゲーひくエロ≠教育ゲーム 2002年11月13日
[記事元] https://idle.srad.jp/story/19/04/01/1133233/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-01 21:00:00
Engadget Japanese
3月26日〜31日の期間でEngadget 日本版で人気だった記事を紹介します。新型「Nintendo Switch」についてのウワサやTwitch Prime会員ならNintendo Switch Onlineが12か月利用できるニュースのほかに、2つのイベントが注目を集めました。 1つ目は25日深夜(日本時間)に開催された「Apple Special Events」。ハードの発表はありませんでしたが雑誌読み放題サービス「Apple News+」、100以上の有料ゲームがプレイし放題の「Apple Arcade」、クレジットカード「Apple Card」、さまざまなハードで視聴できる動画サービス「Apple TV+」が登場しました。競合サービスの後追いというかたちですが、ドコが差別化されるのかに注目していきたいです。 2つ目は翌日26日深夜にパリにて発表された「HUAWEI P30 Pro」。4眼で光学5倍ズームが可能、ISO40万というモンスタースペックをきいて胸をときめかせた方も多かったのではないでしょうか? 数多くの日本人ライターさんが現地に訪れており、P30で撮影した美麗なパリの町並みが記事やSNSにアップされました。 Engadget 日本版編集部では注目のデジタルガジェットについて、中の人があれこれ語る「Engadget NEWS(仮)」というショート動画を毎週月曜日に公開します。4月1日は「Apple Special Events」と「HUAWEI P30」について編集部員の小口&田沢が語り合います。一週間の注目トピックスがサラリとわかる放送を目指します。 1 任天堂、新型Switchは上位版・廉価版を夏にも発売。「形に驚く」?(WSJ) 任天堂が準備中とみられる新型Nintendo Switchの話題に続報がありました。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者から得たという情報によると、開発中の新型ニンテンドースイッチは2機種。片方はゲーマー向けの上位版で、もう片方はニンテンドー3DSの後継を狙った安価なカジュアル層向けになるとのこと。(つづく) 2 「無印」なのにモンスタースペックな新スマホ「HUAWEI P30」 ファーウェイは26日、パリにてフラッグシップモデルP30 Pro/P30を発表しました。スタンダードモデルに相当する「HUAWEI P30」は、上位モデル P30 Proと基本的な性能は共通にしつつ、カメラ性能などを抑えた構成になっています。(つづく) 3 Amazonプライム会員なら「Nintendo Switch Online」が12か月無料に〜Twitch Primeで特典追加 Amazonのゲーム実況SNS「Twitch」は、有料会員Twitch Primeの特典として、「Nintendo Switch Online」が12か月無料になる利用券の提供を開始しました。Twitch PrimeはAmazonプライムの特典の1つとして提供されており、Amazonプライム会員なら追加料金無しでTwitch Primeの特典を利用できます。(つづく) 4 物理Apple Cardは驚きのチタン製。名前のみが記載される「最も安全なクレジットカード」に 今回の隠し球的な発表となった、アップルのクレジットカード『Apple Card』。その最後に紹介されたのが、いわゆる物理クレジットカードでした。特徴はチタン製のプレートにレーザー刻印された、非常に豪華なカードであるという点。リリースではプラスチックカードならぬ「titanium Apple Card」と称されています。(つづく) 5 ファーウェイ新スマホ P30 Pro、4眼・光学5倍・ISO40万の怪物カメラ搭載 ファーウェイが新フラグシップ「HUAWEI P30 Pro」を発表しました。光学5倍の望遠レンズを含む4つのレンズを搭載し、ズームや暗所撮影など、カメラ性能を大幅に強化しています。(つづく) 6 iPhoneで使える「Apple Card」登場、2%還元で年会費・手数料ナシ 7 PayPay、還元額上限10倍に 29日のプレミアムキャッシュレスフライデー限定 8 iPad Proで効率的にメモを取るには?オススメの設定からアプリまで:iPad Tips 9 不振Xperiaの販売台数 今後は開示されない可能性? ソニー新体制 10 忍殺ゲーム『SEKIRO』インプレ&初心者メモ。またはフロムに泣きついた話 (Ittousaiゲームコラム) 11 スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す 12 iPad Proと液タブWacom Cintiq 16どちらを買うべきか!?:鈴木みそのえんがちょnote 13 LINE Payとメルペイが提携、QR決済の相互開放へ 14 ポケモンGO:No.242 ハピナス入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 15 次期「ゼルダの伝説」開発が始動か、スタッフ募集をモノリスソフトが開始。BotWの次は巨大スケールに?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/nintendo-switch-apple-50-p30-pro-engadg/ [カテゴリー]ガジェットiPhoneiPad [投稿日時]2019-04-01 20:37:00
Engadget Japanese
3月29日、「iPad Air(2019)」がApple Storeの実店舗で販売開始されました。同時に発表された「iPad mini(2019)」を含めてiPadは全部で5シリーズが現行製品となるので、MacBookより多くのラインナップが用意されていることになりますね。MacにはiMacやMac Proなども存在しますが、モバイル向けの情報端末としてアップルはiOS端末に軸足を置いているのかもしれません。 関連記事: アップル新iPad発表まとめ。iPad Airとmini登場で全5機種、すべてペンシル対応に iPadはどれを買う?新iPad Air、新iPad miniが加わった全5機種の選びかた 新iPad Air実機インプレ&写真ギャラリー。十分に「プロ」な実力 (Engadget本家レビュー)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/ipad-air-pro-air/ [カテゴリー]ガジェットiPad [投稿日時]2019-04-01 19:30:00
Engadget Japanese
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。 今回は、2018年11月に新しく登場した進化アイテム「シンオウの石」で優先的に進化させたいポケモン「ドサイドン」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/go-no-464/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-04-01 18:01:00
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iPhoneの中核部分であり、競争力の源であるSoCのAシリーズチップ。その開発を長らく主導してきた人物が、今年2月にアップルを退社したと報じられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/iphone-a/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-01 16:30:00
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「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパン株式会社は、イケアで初となるオーディオ製品「ENEBY/エネビー」Bluetoothスピーカーを2019年4月1日に発売しました。 イケアのスマートホームシリーズに新たに「ENEBY/エネビー」Bluetoothスピーカーが登場。見た目は、布製カバーを取り付けたソフトなスタイルと、布製カバーを外してスピーカーのパーツを見せたミニマルなスタイルから選べます。どんなインテリアにもマッチするデザイン。イケアの人気シェルフにもぴったり合います。お好みで、スタンドにのせたり、壁に取り付けたりすることもできます。またデザインだけでなく、クリアでパワフルなサウンドも楽しめます。 スピーカー前面にある電源のオン・オフボタンで、曲やそのときの気分に応じて、バス(低音)やトレブル(高音)などのボリュームを調整できます。スマートフォンやパソコンなどのBluetooth対応機器から、お気に入りの曲を選んで聴けます。Bluetooth非対応の機器とスピーカーを接続するには、3.5mmのauxケーブルをお使いください。 概要 ■商品名:ENEBY/エネビー Bluetooth スピーカーおよびアクセサリー ■発売開始:2019年4月1日(月)  ※在庫状況については、ウェブサイトでご確認ください。 ■URL:https://www.ikea.jp/eneby ■商品紹介(価格は税込み) ・ENEBY/エネビー Bluetooth スピーカー ホワイト 20x20cm ¥ 5,999 ・ENEBY/エネビー Bluetooth スピーカー ホワイト 30x30cm ¥ 9,990 ・ENEBY/エネビー Bluetooth スピーカー ブラック 20x20cm ¥ 5,999 ・ENEBY/エネビー Bluetooth スピーカー ホワイト 30x30cm ¥ 9,990 ・ENEBY/エネビー スピーカー用ウォールブラケット ¥ 500 ・ENEBY/エネビー スピーカースタンド ¥ 1,000 ・ENEBY/エネビー バッテリーパック ¥ 2,500 / 1ピース  ※20x20cmのENEBY/エネビーに対応   プレイタイムは8〜10時間 お役立ち情報 オートオフ機能付き。スピーカーを使っていないときは電源が自動で切れるので省エネです。 アンプ出力:20W(20x20cm)、42W(30x30cm) 待機時消費電力:0.5W未満 入力電圧:100-240V Bluetooth バージョン4.2 スマートホームシリーズ ライフスタイルとテクノロジーは変化・進化し続けており、私たちの家にも同じことが言えます。イケアは、お客さまが時代の先端の技術を気軽に家に取り入れられるように、豊富な種類のスマート照明・携帯端末用のアクセサリー・設備機器などをそろえています。家を少しスマートにして、より快適に過ごしてみませんか? 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/eneby-bluetooth/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-01 16:10:00
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4月1日、菅官房長官より発表された新元号「令和」。スマホの「音声アシスタント」はもう知っているのか、発表2時間後の4月1日13時台に問いかけてみました。 ■「Hey Siri、新元号は何?」 iOS/Macの標準音声アシスタント「Siri」の回答は「新しい元号については、日本政府のホームページ等でご確認ください」。正解の元号「令和」は知らないものの、的確な情報ソースを案内する優等生的な回答です。 次に「来年は平成何年?」と聞いてみると「すみません、来年の元号は分かりません。でも、指示していただければwebで検索できます」と答えました。 ■「OKグーグル、新元号は何?」 Androidに標準搭載されている「Google アシスタント」は、「新元号は4月1日に発表され『令和』に決まりました」と回答。簡潔ながら知りたい情報をきっちり伝えています。 「来年は平成何年?」には「今年、西暦2019年は平成31年ですが、平成31年は4月30日までで、5月1日から新しい元号に変わります」という的確な回答を返してくれました。 ■「アレクサ、新元号は何?」 Amazonの音声アシスタント「Alexa」に聞いてみると「平成の次の元号は『令和』に決まりました」と的確な回答。さらに、菅官房長官が元号を揮毫させた書を掲げている瞬間の写真を表示しました。ディスプレイ型デバイスに力を入れているAmazonらしく、画像もきちんと用意するという満点以上の回答です。 一方、「来年は平成何年?」という質問は「来年は何年」と認識。「来年は2020年です」と西暦で答えてしまいました。 ■「コルタナさん、新元号は何?」 最後にマイクロソフトの音声アシスタント「Cortana」に聞いてみました。音声での問いかけでは「元号」が認識されず、テキスト入力してたところ、「新しい元号は何?」をそのまま表示するという残念な結果に。 ■音声アシスタントの裏側には人がいる 忘れてはいけないのは、「音声アシスタントは『新しいもの』を知らない」ということ。新しい情報を学習させることによって、初めて表示できるようになります。今回の新元号対応は技術でどうこうできるものではなく、定型質問用の回答をどれだけ早く用意できてるかが回答の差に現れています。 元号の場合、数十年に一度発表されるもので、前回の発表時には音声アシスタントが学習できるようなデータは揃っていませんでした。そのため、新元号対応では音声アシスタントのテキストを書き、回答一覧に入力する人が必ず存在します。日本だけでしか話題にならない新元号への対応からは、各音声アシスタントの日本市場への力の入れ具合の差をうかがい知る事ができそうです。 なお、「来年は令和何年?」とも聞いてみましたが、「令和」を「レイワ」と正しく認識できた音声アシスタントは皆無。唐突に発表された新しい言葉に音声認識で対応するにはまだ少し時間がかかるようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/hey-siri/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-01 15:15:00
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中国Vivoが今年1月に発表した、ほぼ外部ポートなしスマホのコンセプト「APEX 2019」。こちらの端末について、海外メディアの91mobilesがファーストインプレッションを公開しているので、その一部をご紹介したいと思います。 APEX 2019ではUSBポートやスピーカー、SIMトレーを排除。さらに筐体をガラス素材でサンドイッチした、美しいデザインを実現しています。また、電源やボリュームボタン操作は本体サイドのタッチセンサーで代用しているのも特徴です。 コンセプト端末は6.39インチ/フルHD+解像度ディスプレイを搭載。興味深いことに、前面カメラは搭載されていません。またディスプレイ指紋認証機能は画面下部の一部だけでなく、画面全体で利用可能です。 興味深いことに、Vivo APEX 2019ではワイヤレス充電ではなく、専用端子による給電を利用します。外部ポートレスなスマートフォンを謳うならもっとスマートな方法があった気もしますが、この端子とケーブルはデータ転送にも使われるので、どうしても有線接続を捨てることはできなかったのかもしれません。 先述の通りVivo APEX 2019はコンセプト端末で、現時点では市販化の予定はありません。しかしVivoは以前にもポップアップカメラを搭載したコンセプト端末を製品化した前例があり、Vivo APEX 2019もそれに倣うことを期待したいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/vivo-apex-2019/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-04-01 15:00:00
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PhoneBuff(YouTube) 背面ガラスを備えたアップルのiPhone XS MaxとサムスンのGalaxy S10+。それぞれ頑丈さをアピールする2社のデバイスにつき、落下テストの結果が発表されました。 このテストを行ったのは、ロボットアームを使ったスピードテストでお馴染みのYouTubeチャンネルPhoneBuff。マシンを使って1mの高さから落とすテストで四番勝負を実施し、総合スコアではiPhone XS Maxが僅差で勝利する結果に終わっています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/iphone-xs-max-galaxy-s10/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-04-01 13:30:00
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「平成」の締めくくりと新年号「令和」のはじまりを記念して、紛失防止タグMAMORIOが半額になるキャンペーンが実施されます。「MAM-002シリーズ」のブラック、イエロー、レッド、ブルーで、キャンペーン期間は4月1日〜5月6日。対象の店舗で端末価格の半額である1750円(税別)で購入できます。 ■対象店舗 ・公式ECサイト カラーミーストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!、Wowma! ・販売店舗 ヨドバシカメラ、ビックカメラグループ(コジマ、ソフマップ、ビッグカメラ)、名鉄百貨店 本店、株式会社蔦屋家電エンタープライズ、東急ハンズ、ファミリーマートエスタシオ MAMORIOはBluetoothでスマホとペアリングし、同タグを取り付けた財布や鍵、バッグがスマホから一定の距離以上離れると、その位置と時刻をスマートフォンに通知してくれます。公共交通機関や商業施設等に専用アンテナ「MAMORIO Spot」を設置しており、忘れ物がお忘れ物センターなどに届けられた際に自動的に通知するサービスなども展開しています。 ■関連サイト 紛失防止IoTタグ「MAMORIO」が3周年。発見率は驚異の99.8%を記録 JR東日本、紛失防止タグMAMORIOを本格導入 51駅にアンテナ設置 ■MAMORIO公式販売サイト https://store.mamorio.jp/
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/01/mamorio-1750/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-04-01 13:00:00
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統一QRコードの仕様が公開へ 参入表明のものも含め、現時点で20近いサービスが乱立状態にある「(QR)コード決済」(アプリ決済)だが、これらサービスが決済時に利用するQRコードやバーコードについて、統一的な仕様が用意されていないことで不利益な状況が生まれつつある。例えば、店舗によって利用可能なサービスが異なることで、利用者はそれらをある程度カバーするために複数のアプリをスマートフォン内にインストールしておき、適時切り替えて利用しなければいけない。店舗側にとってみれば、より多くの顧客のニーズに応えるためには複数のサービスを同時に扱えるようにしておく必要があるが、これは「どのサービスで決済しますか?」という確認作業が毎回必要となり、店員もPOSやタブレット上でサービスごとに異なるアプリ(「契約店アプリ」などと呼ばれる)を毎回起動しなければならず操作が煩雑だ。 こうした利用者負担、特に加盟店(契約店)の負担を軽減し、より便利で使いやすいキャッシュレス環境構築を目指して進められているのが、経済産業省ならびに業界団体であるキャッシュレス推進協議会が策定する「統一QRコード(バーコード)」だ。決済で利用されるQRコードならびにバーコードの仕様は各社まちまちだが、このうち基本的なデータブロック(データ先頭の識別子や加盟店情報など)を共通の仕様とすることで、例えば契約店アプリや利用者アプリでQRコード(バーコード)を読み込むと自動的にどの決済サービスかを認識し、煩雑な切り替え操作なくそのまま決済処理へと移行することを可能とする。 統一QRコード(バーコード)については昨年2018年末ごろから「間もなく最終仕様が公開できる」といわれていたが、このたび統一仕様の名称が「JPQR」となってロゴも決定。3月29日に経済産業省で開催された「プレミアム"キャッシュレス"フライデー」のキックオフイベントにおいて、今年2019年10月1日にスタートする消費税増税に合わせた消費者還元ポイント施策を実施するための予算が通過したことと、その仕様に関する詳細をまとめた「コード決済に関する統一技術仕様ガイドライン」が公開されたことが経済産業大臣の世耕弘成氏によって発表され、具体的に動き出す運びとなった。本稿ではこの概要について解説しつつ、今後の見通しや実際について簡単にまとめたい。 ▲キャッシュレス推進協議会が進める統一(QR)コード決済「JPQR」 実際にどのようなことが規定されているのか 3月29日のタイミングで公開されたのは「コード決済に関する統一技術仕様ガイドライン」と「統一用語集」だ。キャッシュレス推進協議会の当該ページでは統一技術仕様ガイドラインについて「利用者提示型:CPM(Consumer-Presented Mode)」「店舗提示型:MPM(Merchant-Presented Mode)」の2種類のPDF文書のほか、各社によってまちまちな関連用語をまとめた統一用語集のPDF文書の主に3つが参照できる。 QRコード(バーコード)決済におけるQRコードまたはバーコードは、決済の際に必要になる「相手が誰々でいくらを支払うのか」といった基本情報がデータの羅列で示され、これを店舗側または利用者側のいずれかが読み取ることで決済処理が進むという手順になっている。だが内部のデータフォーマットはそもそも統一見解が存在せず、各社にとってまちまちで実装されているため、「サービスごとに異なるアプリを用いなければ中身を認識できず、決済処理も進まない」といった問題につながっている。 各社の説明によれば、そもそもバーコードやQRコードは各社によってサイズそのものがまちまちであり、動的コードにおいては安全性向上のために行われる一定時間でのリフレッシュ(更新)の周期などが異なっている。それらを問題なく処理するために仕様を合わせたうえで、さらに「どの会社のサービス」かを簡単に識別できるよう、データフォーマットの先頭に識別子などの共通情報を規定し、残りの領域(ペイロード)で各社が独自実装を行っていくという仕組みになっている。例えばバーコードではCode 128方式でデータが格納されたうえで、最初の4桁が本ガイドラインに準拠していることを示す識別子、次の4桁が事業者識別子、その次が桁を規定しないトークン(安全向上のために決済タイミングによって変化する)、そして各社独自実装の自由領域という並びになっている。 QRコードについても同様の規定があり、1セルあたりのサイズのほか、BASE64での冒頭のデータ並びや識別子が定められている。決済向けのQRコード仕様については、もともとクレジットカードなどでの業界標準を定めているEMVCoが統一仕様を持っているのだが、今回のJPQR同様にサイズや識別子程度の規定しかなく、"万国共通で利用できる共通仕様"のような体裁にはなっていない。そのため、今回JPQRが目指すような数多ある複数のサービスを横断して処理を可能にするには、もう一段階踏み込んで詳細を詰める必要があるという。 ▲EMVCoの規定する統一QRとJPQRの仕様の差異の例 QRコード決済の乱立は日本だけでなく海外でも起きており、特に東南アジア方面でその傾向がみられる。実際、台湾、香港、シンガポールなどでは複数のサービスをまとめて1つのアプリで複数の異なるQRコードの取り扱いが可能な仕組みが展開されており、JPQRもまたこの方向性を目指していると考える。後述するが、この統一QRが最も有効なのは加盟店(契約店)が静的QRコードを掲示して利用者がアプリを使って支払う場合で、加盟店(契約店)が限られた店先にサービスごとに何個もQRコードを掲示せずに済むためスペースの節約になる。下の写真はシンガポールで利用されている「SGQR」だが、表示されている5つのアイコンから5種類のサービスを束ねたものであると判断できる。 ▲シンガポールではSGQRにより、複数のサービスを統一QRで掲示することができる 統一QRで実現できること、そして本当に統一できるのかということ 統一QRは加盟店(契約店)や利用者にとってはメリットとなるものの、サービスを提供する事業者にとっては必ずしもそうではない。まず先ほどのSGQRの例にもあるように、「数ある決済サービスの1つ」ということで埋没する可能性が高いこと、そして統一QR発布後の展開方法にもよるが「後からやってきた新参のサービス事業者が(それまで苦労して加盟店開拓を行ってきた)既存のサービス事業者に相乗りする形で事業エリアを拡大できる」可能性だ。後者については個別契約が必要なため容易ではないと思うが、ただでさえ事業者数が雨後の竹の子のように増えつつある状況で埋没することは避けられず、「誰にとってもややこしいだけ」という状態になり得る。 この統一QRについて、例えばサービス間で共通のQRコードで決済を可能にする「Smart Code」の展開を計画するJCBの場合、「4月のサービス開始後、統一QRが発布された段階でそちらの仕様に寄せていく」と明言している。実際のところ、Smart Codeはソフトウェアに少々手を加えることで対応が可能であり、サービス開始が統一QRガイドライン発表後だというタイミングを考えても、それほど難しい話ではない。しかもSmart Codeに載ってくるメルペイなどの決済サービスの統一QR対応いかんにかかわらず、データ冒頭のヘッダ情報をいじるのみで済む。Smart Codeの本質は複数のQRコード決済への同時対応を可能にするアクワイアリングであり、JCBにとってデメリットはない。 問題なのは各サービス事業者のほうだ。例えばLINE Payは統一QRに寄せていく意思を見せているものの、「(サービス開始から)4年という実績もあり、既存の加盟店含め全体を寄せていくのはなかなかに難しい」(LINE Pay取締役COOの長福久弘氏)と述べている。LINE Payは先日メルペイとの提携を発表し、互いのサービスの相互乗り入れを発表したほか、「Mobile Payment Alliance」を提唱して共通プラットフォーム模索に賛同する他のサービス事業者を求めている。相互連携ではシステム接続や手数料の分配をはじめ、QRコードやバーコードを互いに認識できる仕組みを構築する必要があるが、少なくともこうした手間よりも統一QR導入の方がプライオリティが低い状況がうかがえる。これは「手間だけかかって既存事業者にはメリットがない」という状況を端的に表していると筆者は考えている。 先日、NHKが「キャッシュレス普及へ 大規模な実証実験実施へ」というタイトルで総務省を主体にしたスマートフォンによるQRコード・バーコード決済実験が行われる旨を報じており、PayPay、LINE Pay、NTTドコモなど10事業者が参画し、和歌山、福岡、長野、岩手の4県、およそ3万店舗を対象に8月1日からスマートフォン決済を可能にするという。この中で、PayPayを除く事業者が統一QRを採用した実験を行うとNHKでは報じているが、LINE Payによれば「目標にはしているが現時点ではなんともいえない」と述べており、PayPayについては「対応を含めて説明できる状況にはない」とのことだった。 ▲NHKが報じた「キャッシュレス普及へ 大規模な実証実験実施へ」によると、PayPay以外の事業者が夏に統一QRを使ったキャッシュレス決済の実証実験を行っていくという 各社のヒアリングを行っていたところ、NHKの報道で統一QRを採用するとされていた会社でさえ「実際に当日までに準備できるかはわからない」と述べている。ある関係者は「取り組みに参画している一部金融機関の情報を基に報じたと思われるが、実際のところ不透明な状況」と語っている。もし統一QRが有効化されるとPOSのソフトウェア改修や静的QRを採用する加盟店の掲示方法の切り替え、移行タイミングで発生するトラブルへの対処など、ある程度の混乱とコストが発生する。「統一の意思は見せても先延ばし」したいというのが本音だろう。 ただ実際のところ、ユーザー側が利用するCPMでアプリを統一するメリットはそれほどなく、むしろ加盟店側のMPMが問題となる。一部のPOSや決済端末についてはアプリケーション側で自動的にサービスを判定するプログラムが用意されているケースもあり、JPQRの取り組みがなくてもある程度はカバーできる状況にある。問題はサービスごとに異なるQRコードを用意して店頭に配置、あるいは貼り付けておく必要がある静的QRを採用したMPMの場合で、前項でのSGQRの例でもわかるようにJPQRの採用は大きなメリットとなる。一方で、JPQRを採用しないAlipayやWeChat Payなどの場合は変わらずQRコードが横に貼り付けられるわけで、完全統一への難しさが改めて浮き彫りになる。 ▲3月29日に開催された経済産業省でのキックオフイベントでQRコード(Origami Pay)を使ってカフェで買い物をする経済産業大臣の世耕弘成氏
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/31/qr/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-04-01 12:45:00
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米アップルの音楽ストリーミングサービス「Apple Music」がChromecastに対応するとの情報が、海外にて伝えられています。 海外テックサイトの9to5Googleが、Apple MusicのAndroid版アプリ内のコードから発見した、今回の情報。ChromecastはテレビやディスプレイのHDMI端子に差し込むドングルで、もし今回の情報が正しければApple Musicが視聴できるスマートテレビ的な使い方もできることになります。 現在、Apple Musicは対応デバイスを次々と拡大しています。今年の3月前半には米アマゾンのFire TVにて視聴が可能となり、さらに同月後半にはChromebookにも対応範囲が広がりました。 なお現時点では、いつApple MusicがChromecastに対応するのかについての情報はありません。Googleは5月に開発者向け会議「Google I/O」の開催を控えていますが、その前(あるいは後)にひっそりと対応が追加される可能性もありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/31/apple-music-chromecast/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-04-01 12:30:00