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2019年5月 |3週 の記事一覧
GIGAZINE
プロのデザイナーであるAnna M?sz?ros氏は、家族や友だちからウェブサイト・履歴書・ポートフォリオ・FacebookやInstagram用の写真・YouTubeのサムネイルなどを作る際のアドバイスをよく聞かれるとのこと。M?sz?ros氏がそんな経験から気づいた「デザイナーではない人がデザインする上で大切なこと」を4つのシンプルな基本原則にまとめています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190518-fundamental-design-principles/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-05-18 20:00:00
Engadget Japanese
ソニーモバイルの未発表スマートフォン「Xperia 2(仮称)」とされる新型スマートフォンの予測レンダリング画像が、海外サイトにて掲載されています。その最大の変更点は、本体サイズの小型化になるかもしれません。 海外テックサイトのCashKaroと著名リークアカウントのOnLeaksがリーク情報から制作した今回の画像では、現行モデル「Xperia 1」から引き続き、アスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイが搭載されていることがわかります。本体デザインも、背面カメラが中央に移動している以外は、Xperia 1からほぼ変更点はないようです。 しかし情報によれば、Xperia 2のディスプレイサイズは6.1インチで、Xperia 1の6.5インチから一回り小型化されるとしています。またそれにともない、Xperia 2の本体サイズも158×68.3×8.3mmと、Xperia 1の167x72x8.2mmから小さくなるようです。どちらかというと小型な端末が人気の日本において、この変更はぜひ実現してほしいところ。 予想されるスペックとしては、プロセッサがSnapdragon 855でRAMは6GB、バッテリー容量は3000mAh。またXperia 1に引き続き、イヤホンジャックは搭載されないとしています。 Xperiaシリーズの次期端末としては、すでに廉価バリエーション「Xperia 20」の予測レンダリングも登場しています。今年も9月にベルリンにて家電見本市「IFA 2019」が開催されますが、その場でXperia 2とXperia 20が同時発表されることになるかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/18/xperia-2-6-1/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-18 19:00:00
GIGAZINE
つい先日に10周年を迎えたばかりの「Minecraft(マインクラフト)」が、拡張現実(AR)の力を借りてマインクラフトの世界を現実世界に降臨させるスマートフォン向けARゲーム「Minecraft Earth」を発表しました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190518-minecraft-earth/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-18 18:30:00
Engadget Japanese
日本の3キャリアの新製品発表会が終わり、Xperiaシリーズは3社から「Xperia 1」が、ドコモからは「Xperia Ace」が発表されました。しかし海外に目を向けると「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」そして「Xperia L3」がすでに販売されています。中でもソニーファンの多い台湾では、日本専用モデルのXperia Aceを除く4製品が発売・予約開始となっています。キャリアの店や家電量販店に行けばXperiaコーナーがあるなど、台湾は「Xperiaの楽園」と言えるほど、多くの製品が投入されているのです。 フラッグシップモデルのXperia 1は、日本にタイミングを合わせるように5月17日に予約が始まりました。メモリーが6GBにストレージ(ROM)が128GBという構成。価格は3万990台湾ドル(約10万8400円)で5月31日に発売されます。予約特典は3000台湾ドル相当のアクセサリとディスプレイ保障1年、また5月31日から6月30日までに購入するとソニー純正モバイルバッテリーがもらえるそうです(要オンライン登録)。 本体カラーは他国やauと同様に4色展開。なお背面は当然ながらドコモのロゴやauの型番は入っていません。また海外版は背面にFeliCaは搭載されていません。 さて、日本で出ていないXperia 10シリーズは手ごろな価格でXperiaへの注目度を集めています。上位モデルのXperia 10 PlusはXperia 1と同じ6.5インチディスプレイを搭載。解像度は2520x1080ピクセルに落ち、カメラもシングル、そしてCPUもミドルレンジのSnapdragon 636を搭載しますが、RAM6GB+ROM64GBで1万1900台湾ドル(約4万1900円)は悪くない価格です。そしてこのXperia 10 PlusはXperia 1とほぼ同じ大きさなのです。 日本でもXperia 10 Plusの発売を望む声が聞かれますが、大きさが似ていてはXperia 1と混同されてしまいます。ということからXperia 10 Plusが日本で出ることはなさそうだと筆者は考えます。一方小型モデルのXperia 10はディスプレイサイズが6インチ。本体サイズも155.7x68x8.4mm、重さ162gと小さくなっており、片手でも楽に持てるサイズです。9999台湾ドル(約3万4920円)と安価なことから、Xperia 10はぜひとも日本のSIMフリー市場に投入してほしいものです。 さてグローバルの向けの低価格モデルとなるのがXperia L3。CPUこそメディアテックのHelio P22ですが、5990元(約2万960円)とかなり安価な価格設定になっています。それでいて5.7インチとやや大きいディスプレイにRAM3GB+ROM32GB、カメラは1300万+200万画素(フロント800万画素)という必要最低限と思える性能をクリア。ヨーロッパあたりならSIMロック付きで100ユーロ以下の価格設定も十分可能でしょう。 Xperia Aceも日本市場向けXperiaとしては十分がんばった価格で出てきますが、MVNOを選びXperiaが欲しいと考える消費者も多いはず。サムスンの「Galaxy A30」のように直接のSIMフリー市場での販売が難しくとも、MVNO向けにXperia 10かXperia L3が出てきてくれないかな、と台湾のXperiaの充実ぶりを見て考えてしまうのでした。 関連記事: 「Xperia 1」3キャリア価格比較〜最安はドコモ、しかしカラバリは2色のみ 10(テン)より1(ワン)が高性能 Xperia刷新、一挙4モデル #MWC19 約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/xperia-xperia/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-05-18 11:30:00
Engadget Japanese
普段はインドアよりもアウトドア派な人に向けたスマホとしてデビューしたauスマホ「TORQUE」シリーズ。元々はカシオ計算機によるG'zOneシリーズが長きにわたり、auからケータイやスマホへと姿を変えて、販売されてきました。 しかし、2012年の「G'zOne TYPE-L CAL21」を境に、同シリーズは終了してしまいました。そのDNAを受け継ぐタフネススマホとして登場したのが2014年7月に発売された京セラ製「TORQUE G01」でした。 代を重ねる毎に文字通りタフになり、2世代目の「G02」では世界初となる耐海水にも対応。「G03」ではアクションカムとしても使えるようになりました。 そして遂に2019年au夏のラインナップとして登場したのが「TORQUE G04」。その耐久性はさることながら、ますます変貌を遂げているので、筆者が愛用する「G02」と比較しつつも、少しだけレビューしていきます。 auから「TORQUE G04」、もっとタフネスになって2年ぶり復活 ▲TORQUE G04の正面 カラーはブルー/レッド/ブラックの3色 KDDI発表会場で初めに担当者と交わした会話は「前後の向きがわからない程にバランスの取れたデザインですね」という内容。というのも、これまでのTORQUEシリーズでは、正面から見た時に、上下のどちらかに大きなスピーカーやボタンなどが配置されており、ベゼルも均等ではありませんでした。一方の本モデルでは左右・上下対称に近いデザインとなっています。 ▲TORQUE G04ではディスプレイの端にスピーカーを配置 新機種G04は、画面が真っ暗だと上下の向きに困りそうです。これについては「これまで背面にあったモノラルスピーカーをG04では正面にステレオとして配置した為、全体的なデザインバランスを考慮した結果です」と話していました。 確かに、背面にスピーカーがあるよりもディスプレイ付近に配置されていた方が自然なのかもしれません。他の機種でもそうですしね。 ▲TORQUE G04の背面 続いて背面を見た時も「軍艦みたいな」凸凹でインパクトがありました。カメラや背面カバーのネジが本体中央に配置され、その周りを囲むロゴ類も、あえて丸みを削ぎ落としたかのようなデザインです。 角付近を持つと手に角が触れてしまいますが、「TORQUE」ロゴがある中央付近をしっかり握ると、ホールド感が抜群に良いのです。 ▲TORQUE G04の背面はデュアルカメラ ちなみにカメラ周りのスペックをおさらいしておくと、カメラ機能を向上したこともあり、背面カメラは2400万画素と800万画素を組み合わせた2眼になり、インカメラは800万画素です。特に背面カメラは明るく、流行りの背景ボカしができるようになっています。 これまでのTORQUEも水中撮影モードを搭載していたりと、G02ユーザーの筆者でもそこそこ満足していました。アクティブユーザーからも、HUAWEIスマホやiPhoneのように背景ボケの写真を撮りたいという要望が多かったそうです。フォトジェニックが求められる時代ですものね。 ▲上がG04、下がG02 続いて本体幅や厚みをチェックして見ます。G02の幅は約72mm、G04の幅は約73mmと増しています。最厚部はG02が17mm、G04の最厚部は17.4mmでほぼ同じです。 ▲上がG04、下がG02 高さも異なる 側面のボタン配置もかなり異なります。好きな機能を割り当てることが可能なダイレクトボタンや音量ボタンは、ほぼ同じ位置に配置されていますが、G04ではストラップ穴が2つになりました。そこまで穴が必要なのかも疑問ですが... ▲上がG04、下がG02 電源ボタンは仕組みが異なる G02ユーザーの筆者が最も羨ましいのはG04の電源ボタンは指紋センサー兼用だということ。これはG03から兼用になったので、目新しさはありませんが、パスワードを入力する手間が省けるのは大歓迎ですね。 ▲上がG04、下がG02 イヤホン端子は非搭載 ここまで良い印象ばかりのG04ですが、G02から退化した点もあります。それはイヤホン端子穴がなくなったこと。G02ではその都度キャップの開け閉めが必要で、イヤホンはあまり使わずに動画を視聴していましたが、TORQUEで有線イヤホンを使いたい人は要注意です。まあワイヤレスイヤホンでカバーしましょう。 ▲上がG04、下がG02 充電端子はType-C 充電端子はG02がmicro B、G04ではType-Cに対応します。もちろんワイヤレス充電のQi規格にも対応します。 ▲左がG04、右がG02の背面 G04の背面カバーは落とした衝撃でカバーが外れぬようネジ止めとなります。最近では珍しいですがバッテリーは着脱可能です。 ▲左がG04、右がG02 バッテリーを取り外した様子 ▲G04の各部品 なお、G04の各部品はこれまでの機種よりも強度が増しているとのこと。2.0mの鉄板やコンクリートへの落下などMIL規格に加え、独自試験を含む27項目をクリアし、水深2.0m/60分の耐海水性能も兼ね備えています。 スペックに関してもこれまでのTORQUEはミドルクラスが中心でしたが、今回のG04はハイエンドクラスのスマホに引けを取らないスペックへと向上しています。 登山のお供に持って行ったり、海中に潜って魚を撮影できるのは、TORQUEの特権です。価格は未定ですが、発売が楽しみです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/torque-g04-g02/ [カテゴリー]iPhoneTORQUE [投稿日時]2019-05-18 09:39:00
Engadget Japanese
レノボがプレス向けに示した折り畳みスマートフォンMotorola Razrの動画が、YouTuberが製作した動画を無許可で使用したものだったことがわかりました。30秒のティーザー動画は、そのほぼすべてがYouTuberのWaqar Khan氏が製作した動画を再編集したものですが、最後にレノボのロゴマークが表示されています。しかしKhan氏は、動画の使用に関してレノボからは連絡もなく、当然ながら使用許可も出していないと主張しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/motolora-razr-youtuber/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-18 07:36:00
スラド
Facebook傘下のWhatsAppが提供するメッセンジャーアプリ「WhatsApp Messenger」でリモートからのコード実行が可能な脆弱性CVE-2019-3568が見つかり、修正版が公開されている(Facebookのセキュリティアドバイザリー、 The Guardianの記事、 Neowinの記事、 Android Policeの記事)。 Facebookによると脆弱性はWhatsAppのVOIPスタックに存在するバッファーオーバーフローの脆弱性で、特別に細工した連続するSRTCPパケットをターゲットの電話番号に送信することでリモートからのコード実行が可能になるという。ターゲットが応答する必要はなく、着信させるだけでコードが実行されるようだ。Financial Timesの記事によると、この脆弱性を悪用してスパイウェアをインストールするコードをイスラエルのNSO Groupが開発しており、既に攻撃が確認されているとのこと。 脆弱性はAndroid版のバージョン2.19.134やiOS版のバージョン2.19.51などで修正されており、最新版への更新が推奨されている。 すべて読む | ITセクション | バグ | IT | プライバシ | 関連ストーリー: テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 WhatsApp、偽ニュース対策としてメッセージの転送制限を世界中で適用 2019年01月25日 WhatsAppの創設者、WhatsAppをFacebookに売ったことを後悔していると発言 2018年10月01日 インド政府、偽ニュース拡散防止のためメッセンジャーアプリ「WhatsApp」の暗号化解除を要請 2018年07月27日 Google Playに偽WhatsAppが複数出現 2017年11月05日 WhatsAppが企業向けサービスの提供計画を発表、企業には将来課金する計画も 2017年09月10日 WhatsAppの脆弱性は意図的な実装? バックドア? 2017年01月18日 年末で旧デバイスのサポートを終了するWhatsApp、NokiaとBlackBerryのみ6か月延期 2016年12月11日 WhatsApp、アカウント情報をFacebookと共有へ 2016年08月28日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/17/2319212/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-18 04:32:00
ASCII.jp − 自作PC
Western DigitalのNVMe M.2対応SSD「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズから、ヒートシンクを備えた新モデルが発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/860/1860399/?rss [カテゴリー]SSDM.2 [投稿日時]2019-05-17 23:45:00
Engadget Japanese
韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」のユーザーマニュアルらしき資料が、海外メディアにて掲載されています。ここには画面保護レイヤーに関する注意書きが明記されていることが確認できます。 韓国電子新聞のetnewsが公開したGalaxy FoldのAT&T向けのマニュアルには、「メインスクリーンには特別な保護レイヤーが存在します。この保護レイヤーを剥がしたり、保護プロテクターやスティッカーなどの粘着質の物体を使用すると、ダメージを与える可能性があります」との表記があります。保護プロテクター(画面保護フィルム)が使えないというのは、意外な盲点ではないでしょうか。 Galaxy Foldでは先行レビュアーに配布された端末にて、ディスプレイに関する多数の問題が報告され、発売時期が延期されました。また分解報告によれば、その原因はレビュアーが剥がしてはいけない保護レイヤーを剥がしてしまったこと、そして折りたたむヒンジ部分の隙間から何らかの物体が画面下に潜り込み、異常を生じさせたことが伝えられています。 さらに最新の報道では、サムスンはすでにこの問題を認識しており、保護レイヤーをディスプレイ下までに組み込んで剥がせないように改良し、またヒンジの隙間を小さくするなどの対策を施して、6月中に正式にリリースするとされています。 なお、マニュアルの注意事項では「画面の中央にシワが寄る場合がありますが、これは正常な状態です。ディスプレイの間に物を挟まないでください」との表記もあります。大手メーカーから初めて発売される折りたたみスマートフォンは、そのスタイルだけでなく使い方にも、新たな注意が必要なようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/galaxy-fold/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 16:30:00
Engadget Japanese
2019年夏モデルのフラッグシップスマートフォンでも注目の1台「Xperia 1」の価格を3キャリアで比較しました。 Xperia 1は、シネマワイドな21:9ディスプレイを備え、シリーズも一新したソニーモバイルの自信作。Xperiaで最も人気のあるカラー「パープル」も復活しています。3キャリアのオンラインショップ価格を比較しました。価格は特に表記がない場合、すべて税込です。 ドコモ Xperia 1 SO-03L--10万3032円 au Xperia 1 SOV40--11万2320円 ソフトバンク Xperia 1--13万6320円 ■カラーバリエーション Xperiaを象徴する色となったパープルは3キャリアともラインナップ。auがグローバル版と同じ4色のフルラインナップを揃えるのに対し、ドコモは2色のみ、ソフトバンクは3色のみをラインナップします。 NTTドコモは「パープル」「ブラック」を2色ラインナップ。背面中央に入るロゴは「SONY」で、下部に「docomo」と「Xperia」のロゴ を仲良く配置。その下に「SO-03L」という型番が入ります。 auは「パープル」「ブラック」「ホワイト」「グレー」の4色をラインナップ。日本向けXperiaでグレー色はauのみでの販売となります。背面中央のロゴは「SONY」で、下部にXperiaロゴを配置。その下にうっすらと製品型番の「SOV40」が印刷されています。auロゴは刻印されません。 ソフトバンクは「パープル」「ブラック」「ホワイト」の3色をラインナップ。外観はグローバル版と同一で、カメラ横の「FeliCa」のロゴも「おサイフケータイロゴ」ではなく「NFCロゴ」となっています。 関連記事: 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 #MWC19 お久しぶり! Xperiaの「紫」と「側面指紋センサー」──Xperia 1インプレ ■2年間だけ使う場合の価格 各キャリアでは、スマートフォンを分割購入する人に対する購入補助プログラムを用意しています。 3キャリアとも、「端末の返却を条件に、2年目以降の残債を免除する」という内容で、プログラムの割引効果を最大限に発揮するためには、購入から24か月目の時点で返却する必要があります。 こうしたアップグレード系のプログラムは、「スマホ自体にモノとしてのこだわりはないが、ある程度最新のモノを使いたい」という人には最適なプログラムと言えます。 キャリアによって条件が多少異なります。NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」は、返却時にドコモで機種変更をする必要がなく、回線契約の維持も必要ないという、3社の中で一番条件が易しいプログラムとなっています。 一方、auの「アップグレードプログラムEX」とソフトバンクの「半額サポート」は、端末返却と同時に、次の機種の機種変更を行う必要があります。また、auの「アップグレードプログラムEX」は月額300円(非か課税)のプログラム料がかかります。 以下には3キャリアでアップグレード系のプログラムを利用し、2年後に端末を返却したケースの支払い額をまとめました。 関連記事: 分離プラン時代の購入補助は『36回割賦』、ドコモ「スマホおかえしプログラム」発表 au、最新スマホに機種変更しやすくする「アップグレードプログラムEX」提供開始 あのiPhone Xも半額に。ソフトバンクが「半額サポート for iPhone」22日提供開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/xperia-1-3-2/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-17 14:18:00
Engadget Japanese
Googleは5月16日(現地時間)、アクセシビリティについて考えるGlobal Accessibility Awareness Day (GAAD) にあわせ、AndroidのLive Transcribeアプリのアップデートを発表しました。 Live Transcribe(音声文字変換)は、文字通りAndroidのマイクで拾った音声をテキストに変換して表示するもの。2月にベータ版として公開されています。 関連記事: Google、聴覚障害者向けアプリを2つ公開。会話をリアルタイムに文字変換、ヘッドホンで音を増幅 70以上の言語に対応しており、リアルタイムにテキスト化できますが、これ自身に翻訳機能はありません。また、テキストのコピーや保存にも対応していませんでした。 発表されたアップデートは2つ。1つは犬の鳴き声や拍手、パトカーのサイレンなど、音声以外のサウンドイベントを表示可能になります。聴覚に障害があるユーザーにとっては、周りで起きていることを把握しやすくなります。 もう1つは、文字変換したテキストをコピーしたり、3日間ローカルに保存できます。これはアクセサビリティ本来の使い方だけではなく、外国語を勉強している人や、インタビューなどの文字起こしとしても利用できそうです。 アップデートは6月に利用可能になります。なお、以前はアプリアイコンからも起動できましたが、現在はアイコンはなくなり、「Androidの設定 >ユーザー補助 > 音声文字変換」から有効にする必要があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/google/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-17 14:00:00
Engadget Japanese
Diego Corredor/MediaPunch/IPx iPhoneを買い換えずに長年使い続けるユーザーが増えているとの分析は以前もありましたが、それを裏付ける新たなデータが発表されました。 米調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)が発表したデータによると,米国におけるiPhoneの推定インストールベース(実際に使われている台数)は、2019年の第2四半期(1〜3月)にほとんど成長がなかったとされています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/17/iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-17 13:30:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。「Vuze XR」のアクセサリーパーツを2つご紹介します。 Vuze XRは、360度と立体180度の撮影ができるハイブリッドVRカメラです。表裏2つのカメラを搭載していてボタンひとつでパカっと左右に開きます。 ■関連記事 ボタン一つで全天周360度からVR180へ変形!1台2役なVRカメラ「Vuze XR」動画レビュー まず紹介するのはカメラ本体下部に取り付けられる「カメラスタンド」です。簡単なパーツではありますがこれで頭でっかちなVuze XRを安定して平起きすることが出来ます。 でも本体に三脚ネジが付いているのでミニ三脚で固定すれば良いですよね...。 で、今回のメインのアクセサリーはもう一つの「水中ハウジングケース」。発売前の商品を先行して試させて頂きました。海外のECサイト「B&H」にて、99.95ドル(約1万1000円)では予約可能です。 今まで360度カメラ用の水中ケースはいくつかありましたが、ハイブリッドVRカメラ用としては初なのではないでしょうか?とは言え使えるのは360度モードだけで、立体180度での使用はできません。 使用の前にパッキンが正常かどうか、キチンと密封状態にあるかどうかを確認しましょう。 30m防水とのことなのでダイビングなどでも使えそうですが、筆者が住む海なしの埼玉県での試し撮りなので浅い川です...。 実際に使用してみると防水性能としては大きな問題はありませんでした。ただし水の屈折率に合わせた補正が出来ていないようで、スティッチがだいぶズレてしまっています。 また表裏レンズの明暗差がハッキリ出てしまって360度映像としてはちょっと残念な結果です...。この問題は太陽をカメラ側面に来るように撮影すればかなり軽減できますが、そうなると狙った被写体を正面に捉えることも難しくなります。 もう少し水深の深い場所であれば影響も少ないとは思うのですが、残念ながら期待していた映りではありませんでした。とても面白いカメラではあるので、ソフトウェアのアップデートで改善されることを願います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/vuze-xr-30m-360/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-17 12:54:00
Engadget Japanese
中国OPPOの廉価ブランドことRealmeは、新型スマートフォン「Realme X」を発表しました。ポップアップカメラを搭載した同端末には、野菜モチーフのカラーバリエーションも登場しています。 Realme Xはミッドレンジ市場向けのスマートフォンで、デザインバリエーションとしてホワイト色とオレンジ色の「にんにくエディション(Garlic Edition)」「玉ねぎエディション(Onion Edition)」が用意されています。さらに、このバリエーションはKDDIの「INFOBARシリーズ」に関わったデザイナーの深澤直人氏が手がけている、とのこと。 なお、Realme Xでは通常のカラーバリエーションモデルも用意されています。本体スペックとしては6.53インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載し、読み取り面積の向上したディスプレイ指紋認証機能が利用可能です。 バッテリー容量は3765mAhで、20Wでの高速有線充電機能「VOOC 3.0」に対応。30分で50%までの充電が可能で、充電時の発熱も抑えられているとしています。 1600万画素/f2.0の前面カメラは、本体から飛び出すポップアップスタイル。こちらにはソニーのイメージセンサー「IMX471」が採用されています。背面には4800万画素/f1.7のメイン+500万画素/f2.4の深度センサーを搭載。メインカメラのイメージセンサーはソニーの「IMX586」で、4K/3fpsや720p/960fpsといった撮影モードも選択できます。 Realme Xの販売価格はRAM 4GB/ROM 64GBモデルが1499元(約2万4000円)、RAM 8GB/ROM 128GBモデルが1799元(約2万9000円)。なおこれらは通常カラーモデルの価格で、にんにくモデルや玉ねぎモデルはそれぞれ上位モデルから100元(約1600円)高い値付けがされています。 Realme Xの通常モデルは、中国市場にて5月20日から販売を開始。にんにくモデルや玉ねぎモデルは後日投入されます。また、Realme Xはヨーロッパやアメリカでの販売計画もあるようです。日本人としては、深澤直人氏がかかわった特別モデルがかなり気になってしまいますね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/realme-x/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 12:15:00
Engadget Japanese
ソニーの新型スマートフォン「Xperia 20」とされる予測レンダリング画像が、海外サイトにて掲載されています。画像が正しければ、現行モデルの小改良バリエーションとなりそうです。 海外テックサイトのPriceBabaと著名リークアカウントのOneLeaksが制作した、今回の画像。その外観はほとんど現行モデルの「Xperia 10」から変わらず、特徴的な縦長のアスペクト比21:9ディスプレイを搭載しています。これにより、映画視聴や動画撮影性能がアピールされることが予測されます。 一方で、Xperia 10からの変更点もあります。まず、指紋認証センサーが電源ボタンに統合されていること。Xperia 10では、両機能が別々のボタンに割り振られていました。一方で、底面のデュアルスピーカーはシングルスピーカーへと変更されるようです。 そして、本体バックパネルにはガラスかプラスチック素材が採用されるとしています。まだどちらが採用されるかの情報はないそうですが、Xperia 10の金属素材のユニボディからのコスト削減が期待できます。一方で、カメラの個数などに変更はないようです。 Xperia 20と「Xperia 1」の後継モデルは、年内の投入が予測されています。ソニーといえば半年ごとの矢継ぎ早なフラッグシップモデルの投入が特徴ですが、そのサイクルは今年も継続されそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/xperia-20-21-9/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 11:45:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 64,800 【本日限定】55V型4K液晶テレビがお買い得 特選タイムセール ¥ 2,324 - ¥ 3,799 SoundPEATSのワイレスイヤホン&Bluetoothイヤホンがお買い得 ¥ 2,039 - ¥ 2,124 参考価格: ¥ 2,399 - ¥ 2,499(15% OFF) Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカー 【15時... ¥ 4,760 参考価格: ¥ 9,980 (52% OFF) 【2019年最新 32Gカード付き】 ドライブレコーダー 前後カメラ ... ¥ 806 価格: ¥ 949 (15% OFF) スイッチ ガラスフィルム [ ブルーライト95%カット 硬度9H ] ピ... ¥ 2,794 - ¥ 2,998 ヘアアイロン 2way ストレート & カール 両用 USB 充電式 タイ... ¥ 2,280 価格: ¥ 2,850 (20% OFF) 24000mah 大容量 ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 携帯... ¥ 679 参考価格: ¥ 3,499 (81% OFF) Nintendo Switch 保護フィルム ¥ 3,831 - ¥ 4,803 KZ ZS10 PRO 重低音 高音質 イヤホン イヤモニ型 ハイブリッド イ.. ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/amazon-5-17-lg-55v-4k-6-4800/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-05-17 10:31:00
Engadget Japanese
セブン−イレブンは、Apple純正アクセサリーを5月22日より発売します。まず東京都・北海道・長野県・山梨県で販売し、その後順次全国へ拡大します。 商品ラインナップは、長さの異なるLightningケーブル(0.5m、1m、2m)、iPhone 8以降で急速充電が行える18W USB-C電源アダプタ、USB-C to Lightningケーブル、有線イヤホンEarPodsなど全9品。 USB-C to Lightningケーブルなど"通"なアクセサリーを扱っているのが印象的。アップルユーザーは便利になりそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/apple-usb-c-to-lightning/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-17 10:10:00
スラド
headless曰く、Twitterが一部のiOS版Twitterアプリのユーザーから誤って位置情報を収集していたことと、iOSの位置情報を信頼するパートナー1社と共有していたことを明らかにして謝罪している(Twitterのヘルプ記事、Neowin、BetaNews、Softpedia)。 誤って位置情報が収集されていたのは、iOS版Twitterで複数のアカウントを使用し、アカウントの1つで正確な位置情報を有効にしていた場合だという。このような設定になっていると、同じデバイスで正確な位置情報を有効にしていないアカウントを使用している時にも位置情報が収集されていたそうだ。 位置情報の共有については、広告のリアルタイム入札に関連するものだ。Twitterでは信頼するパートナーへ送信するデータから位置情報を削除するつもりだったが、実際には削除されていなかったという。その結果、誤って収集された位置情報もパートナーと共有されていたことになる。 ただし、正確な位置がわからないようにデータが加工されていたため、ユーザーの住所を特定したり、ユーザーの移動を追跡したりすることはできなかったとTwitterは説明する。また、パートナーが受け取った情報はシステム上に短時間保持されるのみで、通常の処理で削除されていたことも確認したとのこと。TwitterのハンドルやアカウントIDなどは共有されていない。 Twitterでは問題を修正して再発防止に努めており、影響を受けたアカウントのユーザーには通知したとのことだ。 すべて読む | ITセクション | Twitter | バグ | iOS | IT | プライバシ | 関連ストーリー: 写真の内容や位置情報を認識して関連する広告を出す特許、Snapchatが提案 2016年07月22日 ブラジルの反差別グループ、差別的な投稿をその投稿者の自宅近くに看板として掲示 2015年12月03日 「こっそりインストールして位置情報を追跡」というAndroidアプリ「カレログ」 2011年08月31日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/17/0626208/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-17 08:14:00
Engadget Japanese
ullstein bild Dtl. via Getty Images アップルが2年にわたる知財訴訟の後にクアルコムと和解にいたり、その直後に(iPhone用のモデムチップを供給している)インテルがスマホ向け5Gモデムチップ事業から撤退と発表。この背景にあったインテルとアップルの確執や、アップルによる5Gモデムチップの自社開発状況について、詳細な噂が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/2017-mac/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-17 07:00:00
スラド
90曰く、Lenovoが「世界初」という折り畳み型の有機EL採用ノートPCを発表した(PC Watch)。 商品名は未定だが筐体には「ThinkPad X1」のロゴが刻印されており、ペン入力に対応する。先日話題になったSamsungの折り畳み可能なスマートフォン「Galaxy Fold」と同様に内側に閉じることができ、広げると13.3インチサイズになる。筐体は多少厚めで、フットプリントの小ささと相まってXTRAシリーズ登場前のThinkPadに近いサイズ感のようだ。 また、TrackPointを搭載しない薄型ノートPC「ThinkBook」という新ブランドの試作機やThinkPad X1シリーズの新製品、ARヘッドマウントディスプレイ「ThinkReality A6」も発表された。ThinkReality A6は視野角40度、解像度1920x1080ピクセルのディスプレイ表示器を備え、首掛けの「バッテリユニット」にSnapdragon 845を搭載。Android OベースのOSを採用する。 すべて読む | ハードウェアセクション | モバイル | ハードウェア | 関連ストーリー: 2019年第1四半期のPC出荷台数、全体では前年割れする一方でLenovoとDellは引き続き増加 2019年04月14日 Samsungが折り畳み型スマホを発表、HUAWEIも続く 2019年02月25日 タブレット出荷台数、16四半期連続で減少 2018年11月08日 Lenovo幹部、中国向け製品にバックドアがあることを示唆 2018年09月21日
[記事元] https://hardware.srad.jp/story/19/05/17/0513254/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-17 06:57:00
Engadget Japanese
5月17日のおもなできごと 2008年、パナソニックがSSD搭載「Let'snote R7」を発売 2011年、レノボが「ThinkPad X1」シリーズを発売 2013年、ドコモが「XPERIA A SO-04E」を発売 2017年、「Hulu」がリニューアルでドメイン変更とHDCP必須化
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/5-17-letsnote-r7-thinkpad-x1/ [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-05-17 05:30:00
スラド
米政府が中国・華為技術(HUAWEI)を「安保上懸念がある企業」リスト(entity list、EL)に追加した。これによって米国製品や技術を同社に対し提供する場合には当局の許可が必須となり、事実上の「禁輸措置」となる(日経新聞、ブルームバーグ)。 今回のEL入りにより、HUAWEIは米国産の半導体や各種工作機械・製造装置などの購入が不可能になることから、同社への影響は非常に大きい。また、米企業に対しHUAWEI製品の調達を禁じる動きも進んでいるという。 すべて読む | ビジネス | アメリカ合衆国 | 中国 | 関連ストーリー: 2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億1,080万台、Huaweiが2位の座を固める 2019年05月04日 米国、ドイツに対し5G通信網でファーウェイを採用するなら機密情報の共有を制限すると警告 2019年03月16日 英政府が5GネットワークでHuaweiを使用するリスクを対応可能なレベルと結論付けたとの報道 2019年02月23日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/17/0456210/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-17 05:30:00
Engadget Japanese
ZenFone 6の最大の目玉、グルッと回転して出てくるカメラギミック。 うっかり落下させちゃったら一発で壊れてしまいそう......と、思いますよね? 回転式カメラを備えたZenFone 6が発表。ノッチレスの前面フル液晶を実現 実はZenFone 6には、落下を加速度センサーが検知して自動ですばやくカメラが収納する仕組みが備わっています。こちらがその動画。 1.25メートルの高さから落ちると「カメラは背面に収まった状態」まで戻り、1メートルの高さのときでも「安全な位置まで回転する」とのこと。数十センチの高さから落ちた場合は、たいしたダメージはないという認識なのかもしれません。 動画の男性(Engadget中文版編集長 リチャード)も思わずニコっとしてしまうような便利な機能。耐久性が必要な可動部のあるガジェットには是非とも取り入れてほしいです。 Many Thanks Mr.Richard!!
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/zenfone-fall/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-17 04:22:00
Engadget Japanese
今度のZenFoneはカメラがグルッと出てきます。 カメラが飛び出すギミックの付いたノッチレススマホの波が止まりません。 ASUSがスペイン・バレンシアで発表したフラグシップモデル『ZenFone 6』は、ノッチレスの6.4インチIPS液晶を備えた全面ディスプレーモデル。 動画:ZenFone 6の落下時、回転カメラはどうなる? 画面比率は19.5:9で2340×1080ドット。前面にカメラなどを配置しないことで、前面のディスプレー占有率は92%にもなり、とてもシンプルですっきりしたわかりやすいデザインになっています。 カメラセンサーは2つあり、メインは4800万画素のソニー『IMX586』、サブは1300万画素でFOV125度のワイド仕様。カメラはふだんリアカメラとして背面に収納されていて、内蔵モーターによりグルッと回転して起き上がり、フロントカメラになるギミックを備えています。 カメラユニットの駆動部分は13個ものギアと専用のステッピングモーターで構成され、とてもスムーズに回転するようになっています。カメラユニット内部には2個のセンサーだけでなく合計49本の電源ラインと信号線がひしめきあっていて、とてもデリケートなつくり。 耐久性が気になるところですが、ユニット外装にリキッドメタルを使うことで従来の4倍以上の剛性を実現してるとのこと。また、カメラ部を出したまま落下させてしまっても、加速度センサーが落下を検知して、自動的にすばやくカメラが収納される仕組みも備えておいます。 カメラアプリでフロントカメラを選ぶと自動で180度回転するだけでなく、マニュアル操作で2度刻みで自由に角度を調整することもできます。さらにパノラマ撮影時は、自動でゆっくり回転するので綺麗なパノラマ画像を撮れるのもメリットです。 スマートフォンとしての基本的なスペックとしては、チップセットにSnapdragon855を採用し、8GBメモリーと256GBのストレージを備えたハイエンド仕様。OSはAndroid Pieに同社オリジナルのZenUI6という構成です。その他としては、充電端子はUSB Type-Cで背面に指紋センサーを搭載。デュアルSIMとマイクロSDに対応したトリプルスロットになっています。 バッテリー容量が5000mAhと大きいのも特徴で、ASUSの独自の利用方法で2日間連続使用できるとのこと。充電はQuick Charge4.0に対応し60分で70%弱まで充電可能。もちろんワイヤレス充電もおこなえます。 ZenFone 6は、カメラ部分の派手さに目を奪われがちですが、チップセットをはじめとする基本的な性能も充実していて、フラグシップモデルとして文句ない構成です。日本での発売が待たれます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/zenfone-6/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidSnapdragon [投稿日時]2019-05-17 03:30:00
Engadget Japanese
フォルダブル(折りたたみ)タイプのスマートフォンの中でも、主力の一角となりそうなことから期待が集まっていた韓国サムスンGalaxy Fold。ですが、発売直前に試用した複数のレビュアーからわずか数日でディスプレイが破損したとの報告を受け、現状で発売が延期される事態となっています。 その後も出荷日未定と報じられていましたが、ようやく目処が経ってきたようです。サムスンがハードウェアの耐久性を向上させる改修をした上で、来月6月中に再発売を検討しているとの噂が伝えられています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/galaxy-fold-6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 21:00:00
Engadget Japanese
先日、母から切羽詰まった声で電話がありました。「iPhoneを水没させてしまった。どうしたら良いか」とのこと。うろたえる母に対処法を伝えましたが、時すでに遅し。私が母のiPhoneを手にした時にはビクともしない文鎮に。その時、ふと「バックアップを取っていたよな」と思い出し、確認したのですが......何かの拍子に「バックアップをオフ」にしてしまっていた模様。かわいそうですが、大好きな京都にいった時の写真や、孫の写真データなどはすべて失われてしまいました。 家族の中で、一番ガジェットやコンピュータに詳しい人が、たった1人で「家族のデバイスの面倒を見る」ということ、よくありますよね。「帰省するたびに設定の確認をしなければならず、ゆっくりできない」とか「質問ぜめにあって、まるで仕事しているような状態になる」とか。今年のゴールデンウィークにも、きっとそんなことが多々あったでしょう。こっちは時間を割いて設定しているのに、ちょっとでもエラーが起こると「なんでダメになっちゃったの!?」と責められたりして。多分Engadget読者の方の多くが、一度はそんな経験をしていると思います。 私たちの生活に大切なスマートフォンは、もはや第二のパスポートみたいなもの。これがなくなると大変です。なのに、バックアップや管理は、なかなか簡単になりません。いや、ガジェット好きな私たちにとっては簡単なことなのですが、苦手意識のある家族に「この設定をこうしておいて」「ここをこうすればバックアップがとれるからね」と説明しても、きょとんとされるだけ。 こんな状況を打破するためのひとつの答えが「Qubii Pro」です。今回、実機をお借りできたので、実際使ってどうだったかをレビューします。 最初に要点をまとめます。 【初心者向けの良ポイント】 ●小さなサイコロサイズ ●充電と同時につなぐだけで自動バックアップ ●連絡先や音楽、FacebookやInstagramの写真もバックアップ ●iPhoneだけでなくiPadでも使える ●カメラロールのバックアップにネット回線不要。Wi-Fi不要。"ギガが減らない!" 【Engadget読者向け良ポイント】 ●USB3.1のマイクロSDカードリーダーとして使える ●iOSの「ファイルApp」に対応ストレージとして使える ●モバイルバッテリーに対応 ●Apple MFi認証取得済み では細かく見ていきましょう。 まず、バックアップに必要なマイクロSDカードを入れます。プッシュで出し入れ可能。 そして、iPhone純正の電源アダプターにつなぎます。サイコロが2つ、繋がっているような感じですね。 バックアップしたいiPhoneに、専用アプリ『Qubii Pro』をインストールします。 アプリで、何をどこまでバックアップするかを選択しておきましょう。 SNSのヘビーユーザーなら、FacebookやInstagramのバックアップもしておきたいですね。ほら、あるでしょう。「FBにある写真、前の機種の時にあげたヤツだから、手元に残ってないや...」みたいなこと。 設定を決めたらiPhoneとLightningケーブルをつなぎます。以上。 これで、自動的にバックアップしてくれます。便利!! なお「寝る前、充電しながらiPhone使ってるからなー」という人もご安心ください。他のアプリを立ち上げても大丈夫、しっかり裏で動いててくれますので、ゲームしながら寝落ちても問題ありません。 さらに「これはいい」と思ったのは、モバイルバッテリーでも使えること。これ、地味に良いですよ。例えば、朝起きて「あっ、昨日、差し込むの忘れてた...充電すらしてなかった...」と、慌ててスタートしたら、バックアップが終わらない。家をでなきゃなのにどうしよう...となった時、モバイルバッテリーを持っていけば良いのです。こんな風に。 電源から抜くと、バックアップは一時停止。そこまでに読み込んだ情報だけ保管します。再度接続すると「残りの同期を始めるか、必要なものだけ手動でバックアップするか」を選べます。この、やりなおしが効く感じが助かるわけですね。同期やバックアップが面倒くさいと思われる原因って「途中でやめられない」とか「時間かかるし、動けなくなって面倒」ということだと思うんですよね。そういう無駄な時間を使わなくて良い設計なのは、ありがたいところです。 また、Qubii Proは、基本的にインターネット回線を使いません。iPhoneは「iCloud」を使ってバックアップを取れますが、クラウドサービスなので、ネット回線が必須です。一方Qubii Proは、iPhoneのデータをマイクロSDにコピーする、という構図になっているので、回線不要。「自宅にWi-Fiを飛ばしていないから、Wi-Fi繋がるところでだけバックアップしている」という人や、「クラウドは流出の可能性が捨てきれないし、自分が共有ミスすると大変」という慎重派にも最適です。 私も普段はWi-Fiを使った「iCloudバックアップ」を使っていますが、長期出張中のバックアップには不安がありました。何故って、ホテルの回線は安定しないことがあるからです。一晩たっても同期されなかったり、時間がかかって大変。特に海外で撮影したiPhoneの写真・動画データは、仕事で使う大事なもの。今回Qubii Proを使ってみて「あ、これで保管するのが手っ取り早いや」という結論に達しました。マイクロSDカードリーダーとしても使えるので、GoProやデジタルカメラとの併用も便利。撮影したデータをササッと見たい、シェアしたいという時にも活躍しそう。iOSで動画制作している人やYouTuberには最適ですね。 ちなみに、FacebookやInstagramなど、SNSのバックアップを取りたい場合は回線が必要です。「デバイスをWi-fiに繋いでいる時だけバックアップする」という項目があるので、それにしておくと、ギガが減らず安心です。 また、Apple製品をヘビーに使っている人に最高なポイントが「ファイルAppを使って外部ストレージ化できる」ということ。 iOSデバイスにQubii Proを設定すると、ファイルApp内に「Qubii Pro」フォルダが自動作成されます。このフォルダ+Qubii Proをハブにして、マイクロSDカードをiPhone・iPadの外部ストレージ化できるのです。ファイル内には、Microsoft Officeのdocx、xlsx、pptxなど、さまざまなデータを入れられます。 iPhone・iPadでUSBメモリーは使えませんし、データの移動にはクラウドかAirDropが必要でしたが、Qubii Proなら、ネット回線不要で、データの保管や移動が可能になるのです。さらにiPadだと、Split Viewに対応しているので、文書に、画像や動画を埋め込むのが捗りますね。 そうそう、アプリにはロックをかけられるので、人に見せたくないプライベートな写真のバックアップ、保管にもオススメです。(もちろん、SDカード落としちゃったらアウトですけど...) また「挿すだけでバックアップできるってことは、こっそり恋人のデータを同期したりできるのでは!?」と思ってしまったアナタ、ご安心ください。 そもそも、アプリをインストールしたのち「信頼する」をオンにしないとバックアップされませんし、データにもアクセスできません。さらに、接続すると通知が出るようになっているので、すぐ気づかれますよ! 挿すだけ簡単、これ一個で「充電・バックアップ・カードリーダー・マイクロSDカードの外部ストレージ化」可能なQubii Pro。私はまず、今後のことを考えて母用に1つ、そして自分の仕事用に1つ用意しようと思います。家族全員に配布すると、"家庭内・情報システム室"になっているアナタが楽になるシステム。複数買うなら、クラウドファンディング中に手に入れるのが良さそうですね。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-qubii-pro/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneiPadGoProGram [投稿日時]2019-05-16 20:30:00
Engadget Japanese
米モトローラは廉価帯向けの新型スマートフォン「Motorola One Vision」を発表しました。アスペクト比21:9のディスプレイにパンチホール式フロントカメラ、そしてAI(人工知能)による撮影支援機能を搭載するなど、興味深い端末です。 Motorola Oneは、モトローラのスマートフォンの中でも、新たな機能やデザインを積極的に取り入れているシリーズです。今回のMotorola One Visionでは、6.3インチ/アスペクト比21:9の「CinemaVision」ディスプレイを搭載。ソニーの「Xpeira 1」と同じく非常に長辺側が長い画面となっており、横置きの場合は映画などの映像コンテンツの視聴に適しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/21-9-one-vision/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 20:00:00
GIGAZINE
NTTドコモが2019年夏の新商品ラインナップとして、「Google Pixel 3a」や「Xperia Ace SO-02L」を始めとするスマートフォン9機種、ドコモケータイ2機種など全13機種を発表しました。それぞれ2019年6月1日(土)から順次発売予定で、2019年5月16日(木)から一部機種の事前予約受付がウェブサイトにて始まっています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-headline/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 18:23:00
Engadget Japanese
Android版のリリースから遅れること1年、ようやくiOS版のSteam Linkアプリがリリースされました。iPhone、iPad、Apple TVで利用可能です。 Steam Linkは、PCやMac上で動作しているSteamとアプリを、モバイル端末上にてストリーミングプレイできるようにするもの。PS4とXperiaで利用できるリモートプレイと同等の仕組みです。 Steam LinkアプリのAndroid版は2018年5月にリリースされましたが、iOS版はビジネス上の競合を理由に承認を拒否されていました。リモートとはいえ、Steam内でゲームの購入を行えるのがAppleのガイドライン違反となっていたようです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/iphone-steam-ios-steam-link-1/ [カテゴリー]iPhoneiPadAndroid [投稿日時]2019-05-16 17:30:00
Engadget Japanese
米トランプ政権は13日(米現地時間)、中国からの輸入品を対象とした制裁関税の第4弾として、従来は対象外とされていたスマートフォンを含む約3000億ドル(約33兆円)分に対して最大25%の関税を検討すると正式に発表しました。 今回の発表により多大な影響が懸念されるのが、アップルが中国工場で組み立てて米国に輸入しているiPhoneです。この件につき、米大手金融機関の各社は、アップルがiPhoneの価格を大幅に引き上げるか、ないしは関税の値上げ分を自社の負担として利益を減らすとの分析を発表しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/25-iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-16 16:30:00
Engadget Japanese
NTTドコモが発表した2019年夏のスマートフォン新商品。ここで注目したいのが、端末の本体価格が割安に設定されている点です。 例えばサムスンの「Galaxy S10」は、au版が10万8000円(税込、以下同)なのに対し、ドコモ版は8万9424円。「Google Pixel 3a」では、ソフトバンク版の5万7120円に対し、ドコモ版は4万6656円。SIMフリー版の4万8600円と比べてもドコモ版のほうが約2000円割安となっています。 ソニーの「Xperia 1」では、au版が11万2320円なのに対し、ドコモ版は10万3032円。「HUAWEI P30 Pro」にいたっては、グローバル発表時の欧州価格 999ユーロ(約12万円)に対し、ドコモ版は8万9424円と破格の値付けとなっています。 ドコモ担当者「粗利の部分で努力」 この割安な本体価格について、NTTドコモの高本寛氏(販売部長)は「メーカーから調達した価格に対して、適正な粗利を載せて卸している」としつつ「(月々サポートが廃止される)分離プランで端末価格が高くなる場合もあるので、粗利の部分でかなり努力した」とコメント。 端末販売における粗利を抑えてでも、端末代の高騰を抑制する狙いがあることを示唆しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/docomo/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 16:10:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 3,469 参考価格: ¥ 13,999 (75% OFF) 【最新版】 スマートウォッチ カラースクリーン 多機能スポーツウォ... ¥ 599 参考価格: ¥ 1,399 (57% OFF) iphone8 ガラスフィルム iphone7 用 強化ガラス液晶保護フィルム ... ¥ 3,930 参考価格: ¥ 22,980 (83% OFF) 【進化版 2019最新Bluetooth5.0 EDR搭載】 Bluetooth イヤホン... ¥ 1,683 参考価格: ¥ 1,995 (16% OFF) スイッチスタンド ¥ 29,160 参考価格: ¥ 32,400 (10% OFF) Libratone (リブラトーン) ZIPP MINI WiFi + Bluetooth スピーカ... ¥ 1,888 - ¥ 1,938 参考価格: ¥ 9,999 (81% OFF) Tenswall ゲーミングヘッドセット PS4 ヘッドホン Hunterspider ... ¥ 3,978 価格: ¥ 4,680 (15% OFF) 【進化版】ドライブレコーダー 前後カメラ 1080PフルHD高画質 1... ¥ 2,700 - ¥ 3,550 iPad 9.7 キーボードケース 2018/2017/Pro 9.7/Air/Air 2 ... ¥ 10,607 価格: ¥ 13,505 (21% OFF) ワイヤレスバックモニター デジタルカメラ バックカメラ 電磁波干... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/amazon-5-16-funfit-75-off-3469/ [カテゴリー]BluetoothガジェットiPad [投稿日時]2019-05-16 15:45:00
Engadget Japanese
Googleは5月15日(現地時間)、2018年にリリースしたTitanセキュリティキーにセキュリティ上の問題が見つかったとして、無償交換を開始しました。 関連記事: Google印のセキュリティキー、Titan Security Key発表。普及のきっかけになるか? スマホで手軽に2段階認証できる? Bluetooth対応のMultiPass FIDOセキュリティキーを試す 影響を受けるのは、Bluetooth Low Energy(BLE)に対応したTitanセキュリティキー(上図左側)。Bluetoothペアリングのプロトコル設定が誤っており、特定の条件でセキュリティキーの認証を攻撃者のデバイス上で実施できるとのことです。 ただしこれを行うには、攻撃者がユーザーのすぐ近く(30フィート、約9m以内)に潜んでおり、ユーザーがセキュリティキーを使うタイミングを待つ必要があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/16/google-bluetooth-titan/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-05-16 14:30:00
Engadget Japanese
NTTドコモは、ファーウェイ製スマートフォン「HUAWEI P30 Pro」を今夏発売します。価格は8万9424円(税込)で、FeliCaにも対応します。 「HUAWEI P30 Pro」は、取り込んだ光を端末内で直角に曲げる「潜望鏡」構造の光学5倍レンズを搭載。デジタルズームを組み合わせることで最大50倍ズームを実現しています。さらに超広角レンズも搭載し、超広角から望遠まであらゆる撮影シーンに対応。センサーをRGGBではなくRYYBとしたことで、ISO感度40万超という圧倒的高感度もアピールされています。 プロセッサはApple A12 BionicやSnapdragon 855と同じ7nmプロセスの「Kirin 980」、RAMは6GB、ストレージ容量は128GBと基本性能も超ハイエンドです。外部ストレージとしてNMカードにも対応します。 ヨーロッパでの価格は999ユーロ(約12万円)なのに対し、ドコモは約9万円と割安。FeliCaにも搭載するなど、ハイエンドではありますが価格性能比に優れたモデルと言えそうです。 関連記事: 超広角から50倍ズームまで使えるファーウェイ「P30 Pro」は究極の「旅デジカメ」だ スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す ドコモ夏モデル発表、Xperia 1 / Ace・Pixel 3a・HUAWEI P30 Proなど全13機種
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/huawei-p30-pro-9/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-16 12:35:00
GIGAZINE
Appleが2019年6月3日に開催する開発者向け会議WWDC 2019では、iPhone・iPad向けの次期OS「iOS 13」や、Apple Watch向け最新OS「watchOS 6」の発表が期待されています。Apple製品といえばリリース前から新機能などのリーク情報が飛び交いますが、その中から「watchOS 6」に関するリーク情報や予想をまとめてみました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-apple-watch-watchos-6/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 12:30:00
Engadget Japanese
「AQUOS R3 SH-04L」は、NTTドコモが2019年夏モデルの中でも高性能な1台です。発表時点でドコモ最速となる、下り(受信)最大1576Mbpsのサポートします。上り(送信)速度もドコモ最速で、Xperia 1と並ぶ最大131.3Mbpsでの通信に対応します。価格は、8万円台後半となる見込みです。 このモデルならではの特徴はディスプレイとカメラ。「Pro IGZO」と名付けられた次世代ディスプレイでは10bitカラーに表示に対応し、10億色の表現力を実現。明るい場所でもくっきり映し出せるようになりました。スマホでは珍しい120Hz駆動で、スクロールなどの表示がなめらかな点も特徴です。 背面カメラは静止画カメラ+動画専用カメラというデュアルカメラ構成。動画を撮り終わった瞬間に15秒のハイライト映像を作成する「AIライブストーリー」機能が新たに追加されました。 そのほか、前面のホームボタンに指紋認証センサーを搭載。AQUOSとしては6年ぶりに無線充電「Qi」をサポートします。チップセットはクアルコムの最上位モデルSnapdragon 855を搭載。メモリは6GBで、ストレージは128GBとなっています。 関連記事: 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ドコモ夏モデル発表、Xperia 1 / Ace・Pixel 3a・HUAWEI P30 Proなど全13機種
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/aquos-r3-3-lte-1-5gbps/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-05-16 12:28:00
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NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia Ace」を6月1日に発売します。本体価格は4万8600円(税込)です。 Xperia Aceは、税込で5万円を切る低価格ながら、一定水準の基本性能をキープしたスマートフォン。主な仕様は、5.0インチ(2160 x 1080ドット)、4GB RAM、64GBのストレージ容量、2700mAhのバッテリーなど。 本体サイズは140 x 67 x 9.3mmで、横幅はXperia XZ2 Compactより2mm増しているものの、一般的なスマートフォンと比較するとコンパクト。従来のXperia Compactシリーズのようにハイエンドではないものの、片手で操作しやすいXperiaスマートフォンでもあります。 カメラ性能も高めており、XZ2 Compact比で28%明るいF値1.8のレンズを搭載。イメージセンサーもピクセルピッチ1.25μmで約5%明るく、鮮明な夜景撮影性能がアピールされます。また、Xperia 1と同様に光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正を搭載します。 話題のキャッシュレスに便利なFeliCaもしっかりと搭載。防水防塵にも対応します。なお、ワンセグやフルセグには非対応。 分離プランによる端末代高騰に対応した端末と言えそうです。 関連記事: ドコモ夏モデル発表、Xperia 1 / Ace・Pixel 3a・HUAWEI P30 Proなど全13機種
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/5-xperia-ace/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-16 12:25:00
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NTTドコモは、分離プランに対応する新しい端末購入補助制度「スマホおかえしプログラム」を発表しました。「ギガホ」「ギガライト」の提供開始にあわせて、6月1日より提供します。 「スマホおかえしプログラム」は高額になりがちなハイエンドモデルを買いやすくするオプションサービス。利用できる機種はハイエンドモデルに限られており、端末を36回の割賦で購入することが条件となります。 機種購入時にプログラムに加入すると、端末の返却を条件にとして最大12回分の残債の支払いが不要となります。いわゆる「残価設定ローン」のような形態です。プログラムの権利を行使せずに、36回の割賦を支払えば、端末を手元に残すこともできます。なお、このプログラムには「次の機種変更もドコモで行う」といった条件はありません。 提供開始当初の対応機種は、Androidスマートフォンが24機種、iPhone 8以降のiPhoneも6モデルが対象となります。 プログラム加入時にはドコモの回線契約が必要ですが、購入後の回線契約は必須ではありません。極論すれば、端末購入から1か月後に他社にMNPしたとしても、ドコモの割賦支払いを続けていれば、このプログラムを継続することもできます。SIMロック解除についても従来と同様に、購入から100日が経過すれば解除できるようになります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/36/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:20:00
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NTTドコモが2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが9機種、フィーチャーフォンが2機種、Wi-Fiルータが1機種の計13機種。全機種6月1日以降の発売と、例年に比べて発売が遅いのは新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供に合わせるため。 また、月々サポートの廃止による端末代高騰に対処するため、36か月割賦の新たな購入プログラム「スマホおかえしプログラム」を導入。25か月目以降に端末をドコモに返却すると、残りの残債が最大12か月分免除されるため、高額なハイエンドスマホを比較的気軽に購入できます。 Xperia 1(6月中旬発売) 「Xperia 1」は、約6.5インチの4K(3840 x 1644ドット)有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンです。画面のアスペクト比は21:9と超縦長で、2つのアプリを上下に並べて同時表示する際の視認性が高められています。本体デザインが旧Xperia Zシリーズを思わせるガラスの一枚板へ回帰し、人気色のパープルが復活したことでも話題となりました。本体価格は10万3032円(税込)。 Xperia Ace(6月1日発売) 「Xperia Ace」は、一括5万円を切る低価格なXperiaスマートフォンです。Xperia Compactシリーズの流れを汲む小型な5.0インチ 2160 x 1080ドットの液晶を搭載。SoCは2.2GHzと1.8GHzのオクタコア、RAMは4GB、ストレージは64GB。 また、カメラ性能も充実しており、Xperia 1と同様に光学式と電子式のハイブリッド手ぶれ補正を搭載。また、XZ2 Compact比で28%明るいF値1.8のレンズ、イメージセンサーもピクセルピッチ1.25μmでXZ2 Compact比約5%明るく、鮮明な夜景も撮影できます。本体価格は4万8600円(税込)。 HUAWEI P30 Pro(今夏発売) 「HUAWEI P30 Pro」は、取り込んだ光を端末内で直角に曲げる「潜望鏡」構造の光学5倍レンズを採用したスマートフォン。デジタルズームを組み合わせて最大50倍ズームを実現します。超広角レンズも搭載し、超広角から望遠まであらゆる撮影シーンに対応。センサーをRGGBではなくRYYBとしたことで、ISO感度40万超という圧倒的高感度を実現しています。本体価格は8万9424円(税込)。 関連記事: ドコモ、HUAWEI P30 Pro今夏発売 一括9万円と海外より割安 Google Pixel 3a(6月上旬発売) 「Google Pixel 3a」は Pixelシリーズ初となるミドルレンジスマートフォン。そのドコモ版は、SIMフリー版より安い、税込4万6656円で販売されます。なお、大画面「Pixel 3a XL」の投入は見送られます。製品の詳細はこちらの記事をご覧ください。 Galaxy S10 / S10+(6月1日発売) 「Galaxy S10 / S10+」は、ノッチではなく画面内の穴にインカメラを配置してベゼルレス化を実現。また、背面カメラは超広角・広角・2倍望遠レンズのトリプルレンズ構成となっています。おサイフケータイやワンセグ・フルセグにも対応。本体価格はS10が8万9424円、S10+が10万1088円 (いずれも税込)。 Galaxy S10+ Olympic Games Edition(7月下旬発売) 「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」は2020年に開催される東京五輪を記念し、Galaxy S10+をベースにカスタマイズされた限定1万台の特別エディション。通常のGalaxy S10+はプリズムブラックですが、こちらはプリズムホワイト、背面には東京五輪のロゴがあしらわれます。また、梱包箱も限定デザインとなっています。本体価格は11万4696円(税込)。 関連記事: ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応 AQUOS R3(6月1日発売) 「AQUOS R3」は10bit(10億色)表示に対応する「Pro IGZOディスプレイ」を搭載した端末。カメラは"動画推し"。背面はメインカメラ+動画専用の超広角カメラのデュアル仕様となっています。また「AIライブストーリー」機能により、動画が撮り終わったその瞬間にAIが15秒のハイライト映像を作成することも可能です。価格は8万9424円(税込)。 関連記事: ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応 「arrows Be3」(6月上旬発売) 「arrows Be3」は、税込3万円台前半の超高コスパスマートフォン。日本製を訴求し、企画開発から組み立て、サポートまで全て日本で完結しています。基本仕様は、ディスプレイが5.6インチ有機EL(フルHD+)、RAMが3GB、ストレージが32GBを搭載。OSはAndroid 9、カメラは1220万画素となっています。価格は3万3048円(税込)。 「LG style2」(7月上旬発売) 「LG style2」は、3万円台前半ながら3900mAhの大容量バッテリー、そして6.0インチFHD+の大画面ディスプレイを搭載したスマートフォンです。カメラも1610万画素と1310万画素のダブルレンズ構成となります。価格は3万8880円(税込)。 「Wi-Fi STATION SH-05L」(今秋発売) シャープ製初となるモバイルWi-Fiルーター。下り最大988Mbpsでの通信が可能となっています。価格は未定。 「arrowsケータイ F-03L」(7月上旬発売) 3.4インチ液晶ディスプレイを搭載したフィーチャーフォン。価格は3万1104円。 「SH-03L」(今夏発売) カメラ非搭載で情報漏えいリスクを低減した法人向けケータイ。価格は2万9160円。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/xperia-1-ace-pixel-3a-huawei-p30-pro-13/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-16 12:00:00
GIGAZINE
「DJI Mavic Air」などのドローンを製造・販売するDJIが、GoProライクな小型のアクションカメラ「Osmo Action」を発表しました。端末の前後にそれぞれディスプレイを搭載した「デュアルスクリーン」対応で、超強力な手ぶれ補正機能、4KHDRムービーや8倍スローモーションムービーの撮影も可能、さらには防水にも対応という全部盛りなアクションカメラになっているとのことです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-dji-osmo-action/ [カテゴリー]GoPro [投稿日時]2019-05-16 10:54:00
スラド: IT
90曰く、日本のFacebook利用率は2019年第2四半期において世界で「下から4番目」に低いという(Togetterまとめ)。 利用率は低い順に中国(0.1%)、ロシア(11%)、ナイジェリア(18%)、日本(22%)と並ぶ。かっこ内は利用が規約で認められている13歳以上の年齢とユーザ数の比較。一方でTwitterの利用者数はサウジアラビア(43%)に続き34%と世界2位に付けており、米国(17%、7位)、フランス(10%、20位)、韓国(10%、22位)、ドイツ(5%、30位)など主要国のトレンドと相関が低い様子が伺える。 データはDatareportal、We Are SocialとHootSuiteが共同で行っている調査(https://datareportal.com/reports/digital-2019-q2-global-digital-statshot)による。 すべて読む | ITセクション | Twitter | Facebook | SNS | 関連ストーリー: 地獄のようなTwitterを止めてRSSに回帰したというGIZMODO記者 2019年04月12日 SNSやインターネットの1日あたり利用時間、日本は世界と比べて大幅に少ない 2019年02月05日 店員のレシートや名札からFacebookを発見されるリスク 2018年06月14日 Instagramの月間アクティブユーザーが6億に到達 2016年12月21日
[記事元] https://it.srad.jp/story/19/05/16/0654213/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-05-16 08:56:00
GIGAZINE
Facebookは同社のチャットアプリ「WhatsApp」にスマートフォンの遠隔操作が可能になる脆弱性が見つかったと発表しました。既にiOSやAndroid向けに配信されている最新版の「WhatsApp」では脆弱性が修正されているとのことですが、この脆弱性が最初に発見された2019年5月上旬からおよそ半月にわたり、「WhatsApp」を利用している全世界の15億人分のスマートフォンが危険にさらされていたことになります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190516-whatsapp-hacked-just-a-call/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-16 08:00:00
スラド
AppleのApp Storeの手数料が高すぎるとして消費者グループがAppleを反トラスト法に基づいて訴えていた裁判で、米連邦最高裁判所がこの訴訟の継続を認める判断を下した(TechCrunch、ブルームバーグ、CNET Japan、日経新聞)。 この裁判の原告らは、AppleはApp Storeを使ってiPhone向けアプリを独占的に提供し、売り上げの30%という高額な手数料を徴収することで不当に高い価格でアプリを販売していると主張している。一方AppleはApp Storeは単なる仲介者であり、アプリの価格設定はアプリの開発者が設定しているとしてこの裁判自体が無効と主張していた。 裁判所はこのAppleの主張を認めず、訴訟が可能であると判断。今後はAppleが反トラスト法に違反していないかどうかが争点になるようだ。また、原告らはApple以外がiOS向けのアプリ配信サービスを行えるようにすることを求めているという。 すべて読む | アップルセクション | 法廷 | アップル | 関連ストーリー: カスペルスキー、App StoreにおけるAppleの反競争行為をロシア連邦反独占庁に訴える 2019年03月23日 政府、大手「デジタル・プラットフォーマー」規制を検討 2018年11月20日 米国では大手ITが強すぎて新しい企業が育たなくなった 2018年02月16日 Google曰く、Androidは競争を促進している 2016年11月13日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/16/0517245/ [カテゴリー]iPhoneAndroid [投稿日時]2019-05-16 07:14:00
Engadget Japanese
毎年5月の第3木曜日は「Global Accessibility Awareness Day」。Webサービス開発者の提案で始まった記念日で、障がいを持つ人々がWebサイトやアプリを使えるようにする技術を啓発する日です。 この日にあわせて、Apple Storeではアクセシビリティをテーマとしたイベントを開催しています。13日にApple 京都で開催された、"手術をしない眼科医"三宅?氏によるプレゼンテーションを取材しました。 ▲三宅?氏 ■iPhoneで"患者の困難"を解消 従来、日本の眼科は"症状を解消する"ための医療を中心に考えられてきました。たとえば白内障で視力が低い患者なら、手術によって原因を取り除く手術が臨床医学的に主流の対処です。しかし、臨床医学的な対処が視覚障がいに悩むすべての人に通用するわけではありません。 三宅氏が携わる「ロービジョンケア」という分野は、視力が悪かったり、色が判別できないという障がいがある患者に対し、困っていることを解決し、充実した人生を送れるようにするという発想の医術です。目を患う人の悩みは単純に視力が低いことではなく、それによって本が読めなかったり、お札の区別が付かなかったりという、より生活に紐付いた困難に遭遇すること。それをテクノロジーの活用によって手助けすれば、たとえ視力が回復しなくても、充実した人生を送ることは可能です。 ▲三宅氏は従来の医学的な視力回復のアプローチに加え、iPhone/iPadを使ってハンディキャップを乗り越える新たな「ケア」を提案します 視覚障がいのある患者を手助けするテクノロジーとして三宅氏が長年着目し続けてきたのが、AppleのiPhoneとiPadでした。三宅氏は現在、Studio Gift Hands社の社長として、iPhoneを使って視覚障がい者の悩みを解決するコンサルティング活に従事。また、公益社団法人NEXT VISIONの理事として、ロービジョンの患者をサポートする活動を行っています。 ■見えない人を生活支援デバイスとしてのiPhoneの可能性 三宅氏は90分のセッションのなかで、目が見えない人がiPhoneを使いこなすためのヒントを多数紹介しました。 視力が弱っている患者にとって便利なのが、iPadのカメラ機能。シンプルなカメラを拡大鏡として使うというアイデアです。カメラは視覚障がいのある人にとって、ポスターや新聞を読むといった用途だけではなく、さまざまなことをするのに役立ちます。三宅氏は、iPadを固定するスタンドを使って、爪切りができたという患者や、食事を"目で確認して"美味しく食べられたという患者の実例を紹介しました。 音声アシスタント「Siri」も、目が見えない人にとって強力なサポートツールになります。音声コマンドだけでアプリの起動やSMSの作成・送信、マップの経路検索といったさまざまなな使い方ができます。三宅氏によると使いこなしのポイントは「Siriの理解できる"正しい日本語"で話しかける」ことだそうです。 さらに、iPhone/iPadにプリセットされている「アクセシビリティ」の設定は、障がいがある人のスマホ利用を強力にサポートします。たとえば、アクセシビリティから「ズーム機能」をオンにすれば、どの画面でも拡大できるルーペを画面上に出すことができます。 障がいの特性に応じて、画面の色味などを変えて見えやすくすることもできます。色反転やグレースケール(白黒)のほか、赤緑色覚障がいなどにあわせたカラーフィルターが用意されています。さらに、「スピーチ」を使うと、画面上の文字をiPhoneが読み上げます。こうしたアクセシビリティの機能を併用して、自分の使いやすいiPhoneを作り上げることができます。 セッションでは、障がいのある人が便利に使えるアプリも紹介されました。紙の印刷物などに書かれた文字を写真に撮ってテキスト化する「OCRアプリ」は、スピーチ機能と組み合わせれば、紙の書類に書いてある文字をiPhoneで読み上げることができます。 「NantMobile マネーリーダー」は、紙幣をかざすと素早く金額を読み上げるアプリ。視覚障がいのある人の海外旅行での悩みを解決します。電子教科書の文字を大きく表示できる「UDブラウザ」など、視覚障がいのある人の勉学をサポートするツールも、iPhoneアプリとして登場しています。 ▲NantMobile マネーリーダー さらに、スマートフォンならではのツールと言えるのが「By My Eyes」というアプリ。これは視覚障がい者と支援者を繋ぐマッチングアプリで、支援者がの「目」となり視覚障がい者をサポートします。たとえば契約文書など、視覚障がい者が見たいもの、読みたいものがあるときに、支援者と映像を共有。支援者が読んで伝えるといった使い方ができます。安定した通信が確保できる、スマホ時代ならではの障がい者支援と言えます。 ■"見えない人"が知っている、使いこなしのヒント 障がいのある人をデジタルツールで支援する"伝道師"として活動している三宅氏ですが、現在は視覚障がい者だけでなく、聴覚障がいや知覚障害、発達障がいや認知症の人へのテクノロジーの活用法の指南も行っています。 三宅氏の活動の中でも、特に興味深いのケースの1つに、認知症患者のお年寄りへの支援があります。かつて書道を趣味としていたお年寄りに対して、iPadを使って書道や琴の演奏を疑似体験してもらうという試みです。昔親しんでいた趣味にiPadでふたたび触れることで、生きる意味を感じることができるのであれば、それは患者にとって、医学的な治療に勝るとも劣らない価値があると言えるでしょう。 また三宅氏は、産業医として、企業の労働者向けに健康に役立つデジタルツールの活用方法を教授しています。三宅氏が強調するのは、「アクセシビリティ」を初めとしたiPhoneの機能が、決して障害のある人だけを対象としているものではなく、健常者でも便利に使えるツールになっているということ。たとえば、スピーチ機能は通勤時間帯の電車でニュースを"流し聴き"するのに便利です。また、夜間にスマホのディスプレイを見続けるのは目に対して悪い影響を与えますが、色反転機能を使うことで、その影響を抑えることができます。 「見えない前提で視覚障がいがある人は"見ないでも"使えるものをよく知っている。障がい者の困難さに学ぶことは、スマホを便利に使いこなすための処方箋になります。アプリの開発者なら、アクセシビリティの機能をどう生かすかを工夫することで、商品開発のアイデアを得られるでしょう」(三宅氏) 障害のある人でも、iPhoneやiPadのようなテクノロジーを活用すれば、障害を乗り越えて充実した人生を送ることができるでしょう。同時に、障害がある人のテクノロジーの活用法は、健常者にとっても新しい使い方へのヒントを得られるかもしれません。 Apple Storeでは無料のイベント「Today at Apple」を通して、アクセシビリティ機能の活用法を伝える取り組みを行っています。iPhoneをもっとディープに活用したいという人にとっても、新たな発見がありそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/iphone/ [カテゴリー]スマートフォンiPhoneiPad [投稿日時]2019-05-16 06:30:00
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 東京都練馬区にある、東京都立石神井特別支援学校。ここには小学部と中学部をあわせて191名の児童・生徒が通う。  同校は平成27年度「東京都ICT活用推進校」をはじめとした情報教育の推進校となっており、iPadなどを使った様々なICT教育に取り組んでいる。今回、SDGs(エスディージーズ)をテーマに、iPadでAppleの「Everyone Can Create」を活用した授業を取材した。 ■中学2年生の5人がSDGsの課題に挑戦  この日取材したのは、中学2年生の算数/国語の授業だ。受けていたのは男子生徒5人。  授業を行うのは、同校の指導教諭を務める海老沢穣教諭だ。海老沢教諭はiPadを使ったプログラミングや動画作成、プレゼンテーションなどの取り組みを意欲的に行っており、Appleの教育イノベーター「Apple Distinguished Educator」に認定されている。また、東京都内の教員を中心に集うICTや教育をテーマにしたコミュニティ「SOZO.Ed」の代表として、学校を超えたワークショップなども手掛けている。 ▲生徒たちにSDGsを説明する、東京都立石神井特別支援学校の海老沢穣教諭。  今回の授業では、SDGsのゴールに対して「自分なら、実際に何ができるのか」を考え、それをiPadとApple Pencilを使って絵で表現する。  最初に海老沢教諭から、SDGsとは「世界を変えるための目標」といった説明が行われた。政府の解説では日本語で「持続可能な開発目標」とも書き表されるSDGsは、国連サミットによる2030年までの国際目標で、「地球上の誰一人として取り残さないこと」を目標に、持続可能な世界を実現するための17のゴールが設定されている。日本でも政府をあげて積極的に取り組んでおり、近年では教育の現場でも扱われている。 ▲SDGsが掲げる17のゴール(目標)。国や自治体、企業、学校でも取り組みが行われている。  生徒たちは、先生の説明を受け、自分ならどのゴールでできるかを考え、具体的な案を一人一人答えていった。SDGsは貧困や飢餓、不平等、エネルギーなど、現代の各国が抱える様々な社会問題と密接に関わっており、これを身近な問題として捉え、自分が何をできるかと考えることは大人でもなかなか難しい。それでも生徒たちは、言葉を紡ぎながら、これならできると思われる自分なりのアイデアを出していった。  たとえば、「飢餓をゼロに」というゴールについては、「みんなで食べ物を分け合う」「自分たちで食料をつくる」などの意見が出た。また、「先生、友達、家族と喧嘩をしない、仲良くする」というアイデアが生徒から出ると、海老沢教諭が「それは、『平和と公正』や『パートナーシップ』になるかな」と生徒たちの言葉をゴールにつなげて、黒板にアイデアをどんどんと書き出していく。  ひと通り意見が出たところで、次に、各人がどのゴールを担当するかを決め、いよいよ生徒たちが楽しみにしているiPadとApple Pencilによるスケッチの時間となった。 ▲今回使用したのは、iPadとApple Pencil。生徒一人に1セットが用意されていた。 ■iPadとApple Pencilで自分のアイデアを形にする  iPadが渡されると、生徒たちは慣れた様子で『Tayasui Sketches School』というスケッチアプリを立ち上げ、それぞれ絵を描き始めた。といっても、最初からどんどん描いていったわけではない。自分の出した考えを、絵としてどう表現するかを悩みつつ、少しずつイメージを形にしていく。 ▲画面いっぱいに絵を描く生徒、最初に目標を書く生徒など、表現の方法は実に様々だ。  スケッチの時間は20分ほどだったが、その間全員が真剣にiPadに向き合い、Apple Pencilを走らせていた。こうした取材をしていていつも思うのだが、年齢などにかかわらず、iPadなどのICT機器を使った授業では、通常の対面授業よりも子供たちの集中力が断然続きやすい。そして、子供たちの自由な発想力が画面の中で広がっていくことに毎回驚かされる。  今回の授業も例外ではなく、生徒たちはそれぞれ素晴らしい作品を仕上げていた。中にはかなり細かく工夫を凝らした作品もあり、生徒たちの新たな面を垣間見ることができた。    描き終わると、それぞれが先生のiPadへ絵を共有する。海老沢教諭が絵をホワイトボードに大きく表示して紹介し、生徒はどのような意図で書いたかを発表した。これらの絵は最後まで仕上げた上で、全員の作品をまとめて1本のスライドショーに仕上げる予定だという。 ▲自分の描いた絵について説明する生徒。 ■当事者の一人として問題に向き合い社会に参加する  授業終了後、海老沢教諭から同校でのICT教育の取り組み、今回の授業のめあて、さらに今後目指している目標などをお聞きした。  東京都立石神井特別支援学校では、現在31台のiPadが共用として用意されている。今回取材した中学2年生の男子5名は、これまでにも卒業生に向けた動画作成などを行っており、校内でもっともICTを活用している生徒たちだという。 ▲同校では、これまでにもプログラミング教育の公開授業なども行ってきた。  授業でSDGsを取り上げた理由として、「SDGsで提示されている問題は他人事ではない。自分も当事者の一人として、みんなが幸せになるためにはどうしたらいいのかを考えて社会に関わること。そして、色々な人と連携し、社会へアイデアを出していくことは、とても大切です。自分たちにとって住みやすい世界を作ることは、未来の自分たちに関わることであり、SDGsのゴールのひとつである『ダイバーシティの実現』にもつながると思っています」と、海老沢教諭は話す。 ▲特別支援教育の目標にある「自立と社会参加」や「当事者意識」「創造性・表現」などにもSDGsの授業はつながっている。  今後は、授業でSDGsについて学んだ5人が、今度は学年全体にアウトプットし、さらに他の学年へと広げていくといった構想もあるという。 ■ICT教育の先にある新しい教育とは?  ICTについては、平成26年度から活用しており、これまでに視覚支援のほか、コマ撮りアニメなどを作成する映像メディア表現、レゴを使った物語づくり、プレゼンテーション、プログラミングといったことにも挑戦してきた。  iPadを使う理由として「デジカメなどの場合、写真を撮ってからパソコンなとにデータを移すということが難しい。iPadであればカメラとタブレットが一体になっているので、撮影してすぐにデータを使うことができる」と海老沢教諭はその利点を挙げている。  たとえば学校紹介動画をつくった際は生徒の中で役割分担を決め、チームによる協働作業でアイデア出しや撮影、表現の工夫などを行ってアウトプットをし、さらにできあがった作品に対してふりかえりを行った。 ▲動画作成アプリ『Clips』で、学校の様々な施設を紹介する動画を作成した。  俳句を作った授業では、最初に『五・七・五』のルールを理解させるために工夫は必要だったが、その後はひな形を用意しただけで生徒が自由に作ったという。その結果、写真のエフェクトを使って見せ方を工夫したり、入力の予測変換で漢字を使ったりと、教えていない以上の使い方をして、教師の予想を超えた作品が仕上がったという。 ▲iPadの文書作成アプリ『Pages』の縦書き機能を使って作成した俳句。  今回の授業でも活用した「Everyone Can Create」については「iPadを使って何かをできるようにするのではなく、むしろiPadは生徒たち一人ひとりのアイデアや個性を生かす、創造性を引き出すツールとして使えるのではと考えています」と話す。  iPadを使った授業を通じて、生徒たちが映像制作が大好きでとても楽しんで制作していること、大人が思っている以上に活用できることを知り、まさに「誰でも、簡単にアウトプットができるツール」であるということを実感したという。 ▲Appleの学習プログラム「Everyone Can Create」。    さらに、海老沢教諭はICT教育のモデルとして注目されている「SAMR(サマー)」についても言及した。SAMRは、ICT教育における4段階のステップとして、「Substitution(代替)」「Augmentation(増強)」「Modification(変容)」「Redefinition(再定義)」を挙げている。 「現在はまだ代替や増強の段階ですが、将来的には、その上の "ICTでなければできない" 教育を目指し、学校や国を超えるようなことも行っていきたいですね」と、今後の目標を語ってくれた。 ▲ICT教育の段階的な目標として注目されている「SAMRモデル」。  今や、iPadなどのデジタルツールは特別なものではなく、子どもたちにとっては身近な道具の一つだ。あとは大人たちがそれに気づき、それをどのように子供たちに与えられるかをということが重要になってくる。  東京都立石神井特別支援学校では、その好例といえるだろう。これからの教育をつくる、そして未来をつくるツールとして、iPadをはじめとしたICTをどう使いこなし未来へとつなげていくのか。海老沢教諭と生徒たちの挑戦に、これからも注目していきたい。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/sdgs-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-15 18:50:00
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中国のスマートフォンメーカーが二流品と言われたのはもはや遠い昔の話で、ファーウェイやOPPOと言えばいまや大手メーカーの仲間入りを果たしています。今から10年以上も前は深センに行けばどうやって使えばいいのかわからないような「謎ケータイ」がたくさん売られていましたが、もはやそんな面影を残している中国メーカーはありません。筆者が買った人生最大のネタ製品「ヒゲ剃り内蔵ケータイ」なんて、もう二度と出てくることはないでしょう。 と思ったら探せばまだまだ怪しい端末を作っているメーカーが残っていました。アリエクスプレスで世界に携帯電話を販売しているServoで、小型スマートフォンなど特徴ある製品をいくつか出していますが、令和の時代になってもGSM/2Gの携帯電話を作り続けています。しかもその携帯電話がかなり謎な仕様になっているのです。 たとえば「R25」は一見するとただのストレート型携帯電話で、これといった特徴は見当たりません。仕様を見るとW-CDMA/3G版もあるようですが、価格設定が無いので特注なのか作っていないのか。いずれにせよ日本では物理的には使えない設計です。 しかし本体の上のカバーを開けると何かが見えます。そう、ここに小型のBluetoothヘッドセットが収納されているのです。しかも収納時は自動充電、取り外すと自動的に電源が入るという優れた仕様。 WEBの説明を見るとこのBluetoothヘッドセットはiPhoneなどほかのスマートフォンで使うことができます。R25はただのケータイですから、これに音楽を入れて複雑な操作をしようと考える人はいないでしょう。自らヘッドセットを収納できるのに、他の端末で使うことを考えているとはなかなか謙虚。 元の発想は超小型Bluetoothヘッドセットの充電ケースに携帯電話を内蔵させてしまえばいいというものなのかも。背面には大型スピーカーを搭載しているので本来ならR25単体で音楽ケータイとして使ってほしいのでしょうが、今の時代そんなことをする人はいないでしょう。どうせならAirPodsをそのまま装着して充電できる携帯電話を作ったほうが売れそうな気もするのですけどね。 続いてはこちら。ペン型携帯電話「K07」。ペン型デバイスと言えばキングジムがスマートボールペン「インフォ」を発表したばかりですが、K07は単独でも使える携帯電話。直径21ミリはペンとしてはかなり太目。強引にペン型に仕上げたということのよう。 約1インチのカラーディスプレイを搭載しカメラも内蔵。録音もできるのでスパイカメラ的に使えます。ただしカメラ解像度は30万画素(300万画素ではなく)。パンフォーカスでしょうしマクロも撮影できないでしょうからお遊び程度のレベル。本体価格30ドル程度では仕方ないとはいえ、せめてカメラだけでもいいものを載せてほしかった。 スピーカー内蔵でヘッドフォン不要でFMラジオを聴くこともできますが、実はヘッドフォン端子が無いので仕方なくスピーカーから駄々洩れさせるという仕様のよう。一番欲しいのはスマートフォンからのプッシュ通知機能ですが、そんな高度な機能もありません。 唯一使える機能と思えるものはBluetoothヘッドセットとしてスマートフォンの子機になること。キングジムのインフォにはこれはできない芸当です。ペン型のハンズフリー子機にたまたまGSM携帯電話が載っていた、そんなお遊び感覚の製品と言えるでしょう。 Servoは他にもSIMカードが4枚入る携帯電話を出していますが、最近あまり話を聞かないだけでこの仕様の端末はもう何年も前から販売されています。GSMの停波が始まりつつある今、せめてW-CDMAに対応してくれれば面白い存在なのですがServoにそこまでの開発力は無いでしょう。 先進国の製品の品質と比べれば「ネタで使う」レベルなのですが、それぞれの製品のアイディアは悪くありません。数年もしないうちにこれらの製品は消え去ってしまうでしょうから、変態端末が好きな人はいまのうちに抑えておくべきかも。なお技適なんてものはありませんから使用は自己責任で。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/air-pods/ [カテゴリー]BluetoothスマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-15 17:50:00
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ファーウェイ・ジャパンは、Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」の8インチモデルを5月17日に発売します。価格はLTEモデルが2万6880円(税抜)、Wi-Fiモデルが2万2880円(税抜)。 HUAWEI MediaPad M5 liteは、10インチモデルが昨年発売済み。あらたに8インチモデルが加わる形です。 ディスプレイは8インチ1920x1200のIPS。10インチモデルとは違い、指紋センサは非搭載。生体認証は顔認証のみとなります。 HUAWEIのタブレットと言えば、音の良さで定評がありますが、そこはHUAWEI MediaPad M5 lite 8インチモデルも踏襲。Harman Kardonがチューニングを施したデュアルスピーカーを搭載します。 プロセッサはオクタコアのKirin 710。RAM 3GB、ストレージ 32GB。最大512GBのmicroSDも利用可能。背面カメラは1300万画素、前面は800万画素。 バッテリー容量は5100mAhで、10.6時間の動画再生が可能とのこと。なお、インターフェースはmicro USBで、3.5mmイヤホンジャックも搭載します。 また、ウェブサイトやアプリへのアクセス、端末の使用時間などを設定できるキッズモードを備えています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/huawei-mediapad-m5-lite-8-5-17/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-15 16:20:00
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KDDIの高橋誠社長は新中期経営計画に関する会見で、次世代移動通信「5G」に対応した端末を2020年3月末までに発売すると明かしました。 また、5Gの商用サービスも2020年3月に開始するとのこと。KDDIは5G向けに28GHz帯(400MHz幅)x 1枠、および3.7GHz帯(100MHz幅)x 2枠の計600MHz幅を取得。向こう5年間で4600億円を投じ5Gの全国基盤展開率を93.2%に高める方針です。 高橋社長は『5Gで世界的に使われる周波数帯を取得できたため、ネットワーク開発や端末調達コストにメリットがある』と5Gの展開に自信を示しました。 また、他の通信事業者との設備共用やネットワークの仮想化などによりコスト削減も図る方針。5Gを先行体験できるプレサービスを9月から提供し、4月に設立した30億円規模の「地方創生ファンド」なども活用してベンチャー企業の5G活用を推進するとしています。 なお、当初のエリア展開は4Gと組み合わせた「ノンスタンドアロン方式」となり、5G単独でエリアを構築し、より5Gの特徴を活かせる「スタンドアロン方式」の展開は2022年3月期以降となる見通しです。 (訂正:初出時、KDDIが5Gスマートフォンを3月末までに発売すると記載していましたが、"5Gスマートフォン"ではなく"5G端末"の誤りでした。訂正しお詫び申し上げます)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/au-5g-20-3/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-15 15:26:00
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中国OnePlusは5月14日(現地時間)、ニューヨークで開催したイベントにおいて、フラッグシップ端末となるOnePlus 7 Proを発表しました。ノッチやパンチホールの無い全画面ディスプレイで、インカメラは同社初となるポップアップ式を採用しています。 【ギャラリー】OnePlus 7 Pro (18枚) ディスプレイはOnePlusがFluid AMOLEDと呼ぶもので、サイズは6.67インチ、解像度は3210 x 1440。リフレッシュレートは90Hzと高速です。 指紋センサはディスプレイ内蔵で、おなじくディスプレイ内指紋センサを搭載していたOnePlus 6Tよりも64%高速になっているとのこと。 背面カメラは、4800万画素(f/1.6)の標準カメラと1600万画素(f/2.2)の広角レンズ(視野角117°)、800万画素(f/2.4)の望遠レンズ(光学3倍)という組み合わせ。 フロントカメラは1600万画素(f/2.0)のアップアップ式。可動部があるとその耐久性が心配になりますが、最大30万回の動作に耐えるよう設計されているとのこと。毎日150回ポップアップしても5.5年は持つ計算です。 関連記事: 正式発表のOnePlus 7 Pro、せり出しカメラの頑丈さ誇示する動画。22.3kg吊っても大丈夫! そのほか、主な仕様としては、SoCはSnapdragon 855、RAMは6GB/8GB/12GB、ストレージ 128GB/256GB。バッテリー容量は4000mAh。Warp Charge 30と呼ぶ、5V/6Aの高速充電が可能。また、ステレオスピーカーを搭載しており、Dolby Atmosにも対応しています。 米国では5月17日から発売予定で、価格は6GB/128GBモデルが699ドル(約7万7000円)。最上位の12GB/256GBが749ドル(約8万2000円)。5G対応モデルの販売も予定されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/oneplus-7-pro-6-67/ [カテゴリー]Snapdragon [投稿日時]2019-05-15 14:50:00
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KDDIが、新料金プランの「新auピタットプラン」、「auフラットプラン7プラス」「auデータMAXプラン」を導入します。前2つは6月1日から、auデータMAXプランのみ、システム対応の都合から夏以降のサービス開始になります。価格は新auピタットプランが2980円から、auフラットプラン7プラスが5480円、auデータMAXプランが8980円になります。 ▲新料金プランを発表したKDDI また、これまでの料金プランにはなかった、家族割の概念も導入されます。それが「家族割プラス」。割引額は全プラン共通で、同居する家族が2人の場合は500円、3人の場合は1000円割り引かれます。この家族割プラスを適用したときの価格は、新auピタットプランが1980円から、auフラットプラン7プラスが3480円、auデータMAXプランが7980円からになります。 ▲家族2回線以上の契約で割引を受けられる「家族割プラス」 さらに、固定回線とのセット割であるauスマートバリューもキープ。新auピタットプランの場合、2段階目の1GB超以上で料金が500円オフになるほか、その他のプランでは1000円の割引が受けられます。キャンペーンを除くすべての割引を適用した場合、新auピタットプランが1980円から、auフラットプラン7プラスが3480円、auデータMAXプランが6980円に。KDDIの公式ページなどでは、auデータMAXプランが5980円からとうたわれていますが、これは6カ月間限定のキャンペーンを加味したものになります。 ▲各種割引を加味すると、新auピタットプランが1980円から、auフラットプラン7プラスが3480円、auデータMAXプランが5980円(6カ月限定) 約2年前の2017年に分離プランである「auピタットプラン」「auフラットプラン」を導入しており、他社を先駆けていたKDDIですが、4月に発表されたドコモの新料金プランである「ギガホ」「ギガライト」と比較すると、少々割高な部分が目立っていました。今回、KDDIが料金プランを改定した背景の1つには、ドコモに対抗する狙いがあると見ていいでしょう。特に3種の料金の中で、新auピタットプランは対ドコモ色が色濃く出ています。 1つ目は、最低料金を1980円に引き下げたところ。元々のauピタットプランは、最低価格が2980円で、キャンペーンで1980円になっていましたが、これは一時的なもの。ここにドコモと同じ家族割引の仕組みを入れ、新auピタットプランでは1980円を実現しました。また、7GB超20GBまでの料金設定を廃止。最高額も5980円と、ドコモのギガライトに合わせています。 ▲最低利用料を恒久的に1980円に引き下げ、ドコモに対抗した 光セット割・家族割はドコモに見劣り ただし、詳細に見ていくと、ドコモに対抗しきれていないところも。たとえば、ドコモの場合、光回線とのセット割である「ドコモ光セット割」の割引額が、3GB超5GBまでから1000円に上るため、5GBまでの料金は家族3人で契約すると、2980円になります。これに対し、auの新auピタットプランは、auスマートバリューの割引額が1GB超で一律500円のため、4GB超7GBまでの料金が4480円になり、5GB超7GBまでが3980円のドコモと比べると見劣りします。 同じ理由で、1GB超4GBまでの料金が2980円というのも、ドコモのギガライトより弱いポイント。ドコモの場合、1GB超3GBまでが2480円と安く、auと同額の2980円になるのが3GB超5GBまでで、auより使える容量が1GB多くなります。 ▲詳細に比べると、ドコモのギガライトの方が安くなることも その差は500円や1GBで、あまり大きくないかもしれませんが、より本質的なのは、家族割引の適用範囲。ドコモの場合、3親等以内の親族とファミリー割引グループを組むだけで割引が受けられるのに対し、auの家族割プラスは同居が大前提。夫婦と子どもが契約して、初めて3回線割引が適用されるため、ドコモより割引が適用される範囲は狭そうです。 実際、ドコモは3人で契約しているユーザーがすでに7割、2人契約まで含めると9割弱という数字を発表会などで公表していますが、同じ質問をぶつけられたKDDIは、「数字は非公表とさせていただきたい」(取締役 執行役員専務 東海林崇氏)と情報開示には消極的でした。どちらかというと、新auピタットプランはドコモの新料金プランに、見かけ上、数値を合わせてきたのではないかという疑問も感じました。 ▲3親等以内と家族の概念が広いドコモに比べ、auは厳しめ 主力は7GBの「auフラットプラン7プラス」か どちらかというと、auらしさというか、面白みがあると感じたのがauフラットプラン7プラスと、auデータMAXプランです。前者は、ドコモやソフトバンクにない、7GBで容量が固定されたプラン。先に挙げたように、料金は5480円。割引をフル適用したときは3480円になり、ドコモのギガライトはもちろん、auの新auピタットプランで7GBに達したときより、割安になります。auのユーザーには、「実は1GBから7GBまでの中容量のユーザーが45%と、約半分いる」(東海林氏)といい、このニーズにこたえたプランがauフラットプラン7プラスといえます。 ▲中容量のニーズが依然として高く、auフラットプラン7プラスでここにこたえた しかも、このプランには、いわゆるゼロレーティングが導入されており、「+メッセージ」「Facebook」「Instagram」「Twitter」の4サービスでは、データ容量を消費しない形になります。「+メッセージじゃなくて、そこはLINEでは?」とツッコミを入れたくはなりますが、ほか3サービスに関しては、ユーザーの利用も多いだけに、効果は大きそう。7GBと言いつつ、それ以上にヘビーに使うこともできそうです。中容量とゼロレーティングの組み合わせは、他社もやっていないだけに、このプランはauの主力になりそうな予感がします。 ▲中容量とゼロレーティングを組み合わせたのも、MNOでは新しいポイント さらに、auデータMAXプランで、KDDIは容量無制限を打ち出してきました。よくよく注を見てみると、細かな制限があり、完全にフリーハンドで使い放題というわけではありませんが、ドコモのギガホの30GBにふん切りの悪さを感じていただけに、思い切って容量の枠を外してきた点は、評価できます。実際に開始されるまで、どの程度の制限があるのか分からないため、一概にはいえませんが、5G時代には各社無制限プランを打ち出してくることが予想されます。auデータMAXプランは、そこに先手を打ったといえるでしょう。 ▲容量無制限を打ち出した「auデータMAXプラン」 8980円という価格は、ドコモのギガホの6980円よりも2000円割高ですが、30GBという容量を区切られていないぶん、この差は納得といったところ。毎月容量不足に頭を悩ますヘビーユーザーに対しては、インパクトが大きい打ち出し方だったといえるでしょう。ただし、テザリングや国際ローミング時のデータ通信には20GBときっちりキャップをつけてきたところからは、ネットワークへの過負荷を抑えたい思惑も垣間見えます。 複雑な料金プランは改めるべき 上位2プランではきっちり差別化を図ってきた印象を受けたauの新料金プランですが、現行プランの「auフラットプラン20」などを残してきたところには、やや思い切りの悪さを感じました。結果として選択肢が増え、料金プランが複雑に見えてしまうからです。 また、これはドコモやソフトバンクにもいえますが、大きく打ち出すそれぞれの料金の前提条件が異なっているのも、分かりづらさを感じさせる要因の1つで、いただけません。KDDIは新auフラットプランを1980円から、auフラットプラン7プラスを3480円から、auデータMAXプランを5980円からとうたっていました。しかしながら、これらの金額は、前提がすべて異なっています。 ▲割引全体の価格を打ち出しているため、自分がいくらになるのかが分かりづらい。3つとも、金額の前提条件が異なるのもいただけない auフラットプランは家族割プラス適用時、auフラットプラン7プラスは家族割プラスとauスマートバリュー適用時、auデータMAXプランは家族割プラスとauスマートバリューとキャンペーン適用時の価格で、どれもいわゆる料金プランの正価ではありません。横並びで比較する際には、これらの割引を取っ払う必要があり、分かりづらさが増しています。 百歩譲って、ドコモ並みに家族割引の適用範囲が広ければ、それ込みで示すのはいいかもしれませんが、いずれにしても、6カ月限定のキャンペーン価格だけを大々的に打ち出すのはいかがなものかと思います。総務省の有識者会議では、こうした宣伝方法も一部で問題視されていましたが、ユーザーの分かりやすさや公平さを重視するのではあれば、ぜひ改めてほしい手法だと感じました。 関連 ・批判もあったテザリング料金、auが無償化に踏み切る ・au「データMAXプラン」の気になる点をチェック 『使い放題』なのにテザリングは20GB制限?
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/au/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-05-15 14:00:00
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5月8日、シャープからスマートフォンAQUOSの2019年夏モデルが発表されました。全体の機能については、以下の記事に詳しく紹介されているのでそちらをご覧ください。 ■関連記事 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ディスプレイへのこだわりと、そこから生み出されるバッテリー持ちなど、フィーチャーフォンの時代からコツコツ進化させてきたシャープ。今回も薄い筐体の中に、独自性を色濃く反映させてきた! というのが第一印象です。 インカメラの「AQUOS beauty」も健在 今回注目したいのはインカメラの美肌モード「AQUOS beauty」です。AQUOS sense2(2018年冬モデル)に搭載されていたのですが、どれくらいの方がご存じでしょうか。 ▲AQUOS sense2の「AQUOS beauty」あり(右)、なし(左) AQUOS sense2のときこそ小さな説明ブースがありましたが、今回はまったく言及されておりませんでした。しかし、シャープのスマートフォン的には革命的なのです。 実はそれまでのスマートフォンAQUOSにも「小顔補正」「美肌調整」といた機能はあったのですが、お世辞にも使いたいと思えるものではありませんでした。しかし、AQUOS beautyは違います。肌の滑らかさ、小顔効果、肌色の調整、明るさ、目の大きさという5項目が10段階で調整できます。 どうなったのか気になってチェックしたら、しっかり継続されておりました。しかもその仕上がりが、AQUOS sense2よりよくなっているように見えました。 もしやシャープ、かなり本気なのでは? と思ったので、聞いてみたところAQUOS beautyの機能そのものがAQUOS sense2から進化したというわけではないようです。従来の機能にディスプレイのよさがあいまって、さらに綺麗に見えていたということのようです。 AQUOS R3は画質エンジンが進化し、さらにディスプレイの色表現力も10億色と格段にアップ。「カメラで撮影したSDR画像も、疑似的に10億色相当の表示にするため、肌などの中間色が、より滑らかに表現できるようになりました」(開発担当者)というのが綺麗に見えた理由でした。 もちろん画面の中だけではありません。SNSにシェアして別のスマートフォンから閲覧してもまったく問題ありません。 ユーザーのニーズが後押ししていた このAQUOS beautyは女性を中心にユーザーにかなり好評だそうです。あえてアプリケーションを使って美肌にするのは恥ずかしいけれど、AQUOS beautyならさりげなく使えるとして、シニアの女性も活用されている例もあるそうです。 ▲AQUOS R3での「AQUOS beauty」。左があり、右がなし その背景にはユーザーへのヒアリングもあったようです。開発担当者によれば「インカメラで撮影するのはほとんどがセルフィーであり、実物をありのままに撮るより、"きれいに撮れる"ことがユーザーに好まれる傾向があることが分かりました」とのこと。ついに声が届いた! 特にナチュラル感のある"きれい"が好まれることがわかったため、美肌効果に力を入れ始めたとのことでした。 ▲ほどよい加減にしておけば安心!! 暗く写りがちな場所でも、疲れた暗い顔でも、明るく健康的に見せてくれるというのはそれだけでも嬉しいものです。確かにやり過ぎるとさすがに真っ白けになってしまいますが、セルフィーが苦手な人でも普通に楽しめるレベルに到達していることを確認しました。 AQUOS sense2、AQUOS R3ユーザーのにみなさんには、ぜひ活用していただきたいと思います。心の中の若さを掘り起こすきっかけになります。 動画撮影でもこだわり光る 特にAQUOS sense2のときから搭載しているという動画撮影時の静止画自動保存機能に加え、新たに追加された動画の15秒ダイジェスト作成機能「AIライブストーリー」は、ストレージを圧迫するだけの存在になりやすい動画に価値を与えるものになりそう。 動画は撮影そのものに夢中になって、そこで満足してしまうという人も多いでしょう。筆者もInstagramに動画を投稿するのがせいぜい。編集するのが面倒くさいので、2分間撮ってそのまま投稿して、見えるのは前半の1分だけなんてことはざらです。「AIライブストーリー」があれば、そんな動画撮影スタイルが変えられるかもしれません。 ▲動画を撮るだけで、静止画とダイジェストムービーが完成 また、動画撮影時に静止画も撮りたくなるというのは、仕事でもよくあることです。ゆえに動画をとりながら静止画撮影も可能な(静止画撮影用のシャッターボタンがある)カメラやスマートフォンを使ったりします。 仕事では狙った場面の静止画撮影が必要ですが、イベントだったらそこまでナーバスにならなくてもよさそうなので、「AIライブシャッター」で自動撮影してくれるというのは嬉しいですね。 また、被写体が動くことによって生じるブレをAI技術によって補正するという「被写体ブレ補正」機能も新しい試み。三脚に固定しても、被写体が動いてしまったらどうしようもない。動きを止めるのはシャッタースピード。シャッタースピードをかせぐにはISO感度を上げなくてはいけない。そのコントロールと合成でベストショットを残そうというのです。 ▲上は「被写体ブレ補正」あり、下はなし このように他社のようなボケやポートレート撮影とは違った方向へ進化しているスマートフォンAQUOSのカメラですが、コアユーザーがお父さんお母さん世代だというので納得しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/15/aquos-r3/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-05-15 13:15:00
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Twitterは5月13日、同社のブログを更新し、ワクチンに関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示するようになったと発表しました。この機能、実際には数日前から対応しており、日本では厚生労働省の予防接種情報が表示されます。 ワクチンに関する誤った情報の拡散は大きな問題となっており、FacebookやInstagramなどでも、その対策を行っています。Twitterでは、信頼性の高い情報を最上位に表示するとともに、誤った情報へ誘導する可能性が高いキーワードは、検索候補に表示されないようになるとのことです。 この機能は、米国、カナダ、英国、ブラジル、韓国ではiOS、Android、mobile.twitter.comで利用可能。日本、インドネシア、シンガポール、スペイン語圏のラテンアメリカの国々では、これに加えてWEB(twitter.com)でも表示されるようになります。 Twitterは昨年、自殺や自傷行為に関するキーワードで検索を行うと、検索結果の最上位に東京自殺防止センターへ助けを求めるよう勧める案内が表示される対応を行っていました。今後も、様々な公衆衛生問題について、同様の取り組みを実施していくとしています。 Twitterは、公共の場での会話の健全性に全力で取り組んでいます。「ワクチン」に関するキーワードを検索すると、信頼性の高い公衆衛生情報が最上位に表示されるようになりました。こちらの新たな新たな取り組みについては、以下のブログをご参照ください。https://t.co/e9cjHRpBmX - Twitter Japan (@TwitterJP) 2019年5月13日
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/twitter/ [カテゴリー]AndroidGram [投稿日時]2019-05-15 12:50:00
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今やクレーンゲームの景品は何でもあり、てな状況ですが、最近タイトー系のゲームセンターで面白いものを見かけました。「Bluetooth子機」というもので、スマートフォンのハンズフリー子機として使える端末です。ところがこれ、海外で売られているGSMの携帯電話っぽいので気になります。商品名は「MINI Phone 1.8」ですが、実は「Mobile Phone」では?日本ではGSMの電波が飛んでおらずテストできないので、筆者が居住する香港に持ち帰って試してみました。 MINI Phone 1.8の外観は東南アジアなどで今でも見かけるGSMの単機能携帯電話そのものです。ディスプレイの下に音楽再生キーがあるなどちょっとした機能も搭載していますが、まあ使うことはないでしょう。なおクレーンゲームの景品の上限は自主規制で800円とのことですが、海外ではこの手の端末は1000円から2000円程度で売られています。原価は数百円なのでしょう。 背面カバーを開けると、大きく目立つのが技適のシールです。このBluetooth子機は日本で使えるようにBluetoothの技適を取っているとのこと。あくまでもBluetooth子機なので携帯電話として使えるかどうかといった説明は一切ありません。 ところがこの技適シールをはがすとSIMカードスロットが目に入ります。しかも2つ。まさに海外で売られている最近のGSM携帯電話に似ています。 ちなみにバッテリーには「BL-5C」の記述が。ノキア全盛時代にノキアの端末が採用していたBL-5Cと互換サイズ。一時はマイナー系メーカーの端末やGPSなどにも互換品が使われたもので、当時は業界標準と呼べるほど多くの製品が勝手に同じサイズのバッテリーを使っていました。今でもこうして残っているんですね。 SIMカードのサイズは数年前なら標準サイズだったミニSIM(2FF)。いまではほとんど使われていないもの。SIMカードはスロットイン式なので端子の位置を合わせれば、マイクロSIM(3FF)やナノSIM(4FF)もそのまま入ります。慣れればSIMサイズを変更するアダプタを使う必要はありません(スロットのピンを破壊することがあるのでアダプタはおすすめしません) 電源を入れると待ち受け画面にはアンテナマークは出てきません。ファームウェアで殺しているようです。 しかしサービスコマンド「*#06#」を打つと、IMEI番号が2つ出てきます。GSMのモデムをちゃんと搭載している証です。 さて入れたSIMは香港で買った適当なキャリアのプリペイドSIM。すぐに音が鳴ってメッセージが届いています。SIM開通のお知らせなのでしょう。いきなりMINI Phone 1.8が携帯電話として使えることがわかりました。左ソフトキー部分の「読み物」など日本語表記は適当ですが、そのあたりは気にしない。その「読み物」を開くと、SMSが読めますね。 他のスマートフォンからSMSを送ってもきちんと読めます。中華フォントなのは端末のスペックを考えれば当然。こんな格安機で美しい日本語が表示されたら、それはそれで不気味です。 ところがMINI Phone 1.8からSMSを新規に作って発信しようと思っても、メニューに「SMS」がないのでSMSを作ることができません。SMSは届いたときのみ画面にアプリが立ち上がります。ということで「SMS新規作成」はできず、SMSを送りたいときはSMSが届いた直後に「SMSの返信」でしかできないのです。 では通話はどうでしょうか?まずMINI Phone 1.8に他のスマートフォンから電話をかけると着信します。通話機能も生きています。 それではMINI Phone 1.8から他へ電話発信してみましょう。しかしSMS同様に、メニューに「通話」に関するアプリがありません(緑のアイコンは通話履歴)。つまり電話の新規発信もできないのです。通話履歴からリダイヤルしようと思っても、Bluetooth発信しかメニューには現れずできません。 そこで「連絡先」に新規の電話帳を作れば発信できるはず。やってみると連絡先はSIMカード1、SIMカード2、または本体に保存できます。名前と電話番号を入力して新規連絡先を作り、電話番号の部分を押すと画面下中央に発信アイコンが出てきます。 しかしキーパッド中央のボタンを押しても「ダイヤルアップに失敗しました」と表示され、発信できません。どうやらMINI Phone 1.8からの発信はソフトウェアでできないようになっているようです。 ということでクレーンゲームで頑張れば100円でゲットできる「海外用GSM携帯電話」と思いきや、電話の発信はNG、SMSの新規作成ができないので(それ以前に日本語入力ができないという問題がありますが)、限られた用途にしか使うことはできません。そもそもBluetooth子機なのでSIMカードを入れる使い方が間違っているのですけどね。 それでもクレーンゲームで携帯電話がゲットできるなんて面白い時代になったものです。ぜひ後継モデルも出してほしいものです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/bluetooth-sim/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-05-15 12:40:00
GIGAZINE
iPadに特化したPhotoshop CCをAdobeがリリース予定であることは2018年に話題となりましたが、新たに、AdobeがCreative CloudユーザーへPhotoshop for iPadベータプログラムのメール案内を開始したことがわかりました。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190515-photoshop-for-ipad/ [カテゴリー]iPad [投稿日時]2019-05-15 12:30:00
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中国OnePlusが、ニューヨークで新たなフラッグシップスマートフォンOnePlus 7 Proを発表しました。スマートフォンのディスプレイに本来不要な、ノッチやパンチ穴が無いことがウリのOnePlus 7 Proは、そのカメラをせり出し式、いわゆるポップアップカメラというスタイルで搭載しています。 このカメラによってほぼ前面すべてをディスプレイ化できる一方で、物理的に動作するカメラ部分の耐久性が気になる人も多いことでしょう。その心配を払拭すべく、OnePlusはポップアップカメラ部分も非常に頑丈であることを示す動画を公開しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/oneplus-7-pro-22-3kg/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-15 11:50:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 ¥ 15,330 価格: ¥ 19,990 (23% OFF) 前後カメラ ドライブレコーダー VANTRUE N2 Pro 前後 1080P... ¥ 1,598 価格: ¥ 1,880 (15% OFF) ジョイコン Joy-Con Pro コントローラー 充電 スタンド Nintendo... ¥ 2,974 価格: ¥ 3,499 (15% OFF) [2019最新版] Switch コントローラー 無線 DinoFire プロコント... ¥ 2,695 参考価格: ¥ 15,380 (82% OFF) [進化版 Bluetooth 5.0] 12時間連続再生 Bluetooth イヤホン IPX... ¥ 2,108 - ¥ 2,278 【2019年最新 KEYNICE USB扇風機 首振り 充電クリップ式 卓上 静... ¥ 3,978 価格: ¥ 4,680 (15% OFF) 美顔器 温冷ケア イオン導入美顔器 音波振動 光エステ 1台5役 温冷美... ¥ 1,500 価格: ¥ 2,800 (46% OFF) 【GLASSX】全端末対応 液体ガラスフィルム スマホ コーティング... ¥ 1,241 価格: ¥ 1,460 (15% OFF) PS4 コントローラー 充電 BEBONCOOL PS4 充電 スタン... ¥ 6,799 価格: ¥ 7,999 (15% OFF) Wancle 低温調理器 Sous Vide 真空調理器 お料理用 水温制御ク... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/amazon-5-15-nintendo-switch/ [カテゴリー]Bluetoothガジェット [投稿日時]2019-05-15 10:58:00
スラド
先日、Adobe Systemsのサブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud(CC)」で従来使用が認められていた旧バージョンの使用が突然認められなくなり物議を醸したが(過去記事)、この「仕様変更」の理由として、AdobeとDolbyの訴訟が関連しているのではないかとの話が出ている(Engadget日本版、AppleInsider)。 Adobeは同社製品でDolby Labsが保有するメディア関連特許を使用しており、両者はCreative Cloudの日間平均利用者を元にライセンス使用料を支払う契約に合意していたという。ライセンス使用料の算出に使用する日間平均利用者数のデータはAdobeが報告する形になっていたそうだが、これについてDolby側はAdobeが使用料を適切に算出するために必要となる十分なデータを報告していないとして2018年に訴訟を起こしていた(Register)。 すべて読む | YROセクション | ビジネス | 著作権 | 関連ストーリー: Adobe CC、突然古いバージョンの製品の使用を認めない方針に変更 2019年05月11日 Adobe CC、月額1,000円値上げ(との噂) 2018年12月27日 Adobe Flashを殺したのは誰か 2017年04月04日
[記事元] https://yro.srad.jp/story/19/05/15/0628239/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-15 08:51:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、 スマートフォンによる個人情報収集が懸念されている。特にGoogleはAndroid端末からさまざまなデータを収集していると言われているが、そんななか修理再生品のAndroidスマートフォンに独自のOSをプリインストールして販売するというプロジェクトがあるそうだ(GIGAZINE、Hot Hardware、Slashdot)。 このプロジェクトは「e Foundation(/e/)」という非営利組織が進めているもので、「/e/OS」という独自のAndroidベースOSをインストールした端末の販売を開始するという。 公表されているラインナップは、Samsung S7(279ユーロ:約3万4000円)、Samsung S7 edge(299ユーロ:約3万7000円)、Samsung S9(499ユーロ:約6万1000円)、Samsung S9+(549ユーロ:約6万8000円)の4種類。SIMロックは解除されており、すべてのキャリアで利用できるという。 すべて読む | モバイルセクション | Google | 携帯電話 | プライバシ | 関連ストーリー: Google、Android Q Beta 1を公開 2019年03月16日 テクノロジー企業にユーザーのセキュリティとプライバシーを強化するよう求めるEFFのキャンペーン 2019年03月03日 Google曰く、昨年Google Playで登録申請を却下したアプリは前年比55%増 2019年02月17日 複数のスマホアプリがユーザーに無断でFacebookに情報を送信していたとの指摘 2019年01月03日 Googleによるユーザーの位置情報記録問題、米国でクラスアクション訴訟が提起される 2018年08月25日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/19/05/15/061225/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-15 06:58:00
スラド
headless曰く、米国・テキサス南部地区連邦地裁は9日、グループFaceTimeのバグで盗聴被害にあったと主張するテキサス州在住の弁護士の男性がAppleなどに賠償を求めた訴訟を棄却した(Mac Rumors、裁判所文書)。 グループFaceTimeはiOS 12.1以降およびmacOS Mojaveに搭載されたグループで利用可能なビデオ通話機能だが、通話相手が応答しなくてもマイクからの音声を聞いたり、カメラからの映像を見たりできるバグが1月に発見された。男性はクライアントの証言録取を行う際にこのバグが悪用されて会話の内容が第三者に聞かれたと主張。Appleのほか、Appleの従業員など名前の不明な被告100名を相手取ってテキサス州裁判所に訴訟を提起した。 男性はAppleがテキサス州でビジネスを行っていることからテキサス州裁判所の管轄だと主張していた。しかし、Appleは同社がカリフォルニア州の企業であり、訴訟当事者が複数州にわたるため州裁判所の管轄外だと主張して連邦地裁に申立を行い、請求対象から除外されている。そのため、男性が州裁判所への差戻請求を行う一方、Appleは連邦民事訴訟規則12(b)(6)により、訴訟自体の棄却申立を行っていた。 連邦地裁では差戻請求に法的根拠がないとして却下し、訴えの内容がAppleの責任などについてテキサス州法で規定される要件を満たしていないことを理由に、連邦民事訴訟規則12(b)(6)で規定される請求棄却事由「(事実と認められた場合に)救済の対象となる申立を行っていない」に相当すると判断。6月7日までに修正訴状を提出すれば再訴可能(提出しなければ再訴不可能になる)という条件で訴訟を棄却した。 すべて読む | アップルセクション | 法廷 | バグ | アップル | アメリカ合衆国 | プライバシ | 関連ストーリー: Apple、最新型MacBook Pro/Airのキーボード不具合を認める 2019年04月02日 AppleのグループFaceTime機能に不具合、応答していない着信側の音声や映像を発信側で受信可能 2019年01月31日 「ARROWS X F-10D」の不具合を巡ってユーザーがドコモを訴えた? 2014年04月07日 Apple、iPhoneユーザーの子供が勝手にアプリを購入した訴訟事案で原告と和解 2013年02月28日
[記事元] https://apple.srad.jp/story/19/05/15/0538219/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-15 05:38:00
Engadget Japanese
プレゼントの金額がいつもの10倍になって帰ってきた「Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン」です。 Engadget 日本版 編集部からのお題に答えていただき、正解した方の中から抽選で1名さまに1万円(ぶんのAmazonギフト券)をプレゼントする企画になります。 ※当選された方には1万円ぶんのAmazonギフトコードをTwitterのダイレクトメッセージでお送りします できるだけシンプルにご参加いただけるよう、解答の受付にはTwitterを利用しています。お題の答えをダイレクトメッセージで送信ください。 Twitterアカウントをお持ちであれば基本的にはどなたでも参加可能です。やり取りを円滑に行うため、Engadget 日本版のTwitterアカウントをフォローいただけるようお願いいたします。また、当選された方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡を差し上げますので、ダイレクトメッセージが受信できるように設定しておくことを忘れずに。 というわけでさっそくいってみましょう。 5月15日のお題: 先日、KDDIが2019年夏モデルの端末発表とともに新料金プランを発表しました。 最大4割値下げと謳われている「auフラットプラン7プラス」「新auピタットプラン」のほか、月間のデータ通信量に制限なしの「au データMAXプラン」も気になるところです。 基本的には月額8980円となるこの「au データMAXプラン」ですが、さまざまな割引が重なると月額5980円になるみたいです。月額5980円で無制限ならお安いような気もしますよね(テザリング、データシェア、国際ローミングで利用する場合は、20GBの上限あり)。 さて今回はそんな「au データMAX プラン」に関する問題。 auスマートバリューに加入せず、家族割引なしで「au データMAX プラン」を契約し、月額1700円の通話定額オプション付けた場合、加入後6か月間は月々いくらの支払いになるでしょうか? ただし、ユニバーサルサービス料やインターネット接続料は含まないものとします。 答えがわかった方は以下のボタンからどうぞ。ご応募お待ちしております。 応募の締切は5月7日23:59です。締切を過ぎてからの応募は無効とさせていただきます。 Amazonギフト券(壱万円)プレゼントしちゃいますキャンペーン概要 応募条件 ・ご応募にあたっては当応募条件に同意の上ご応募ください。同意いただけない場合はご応募いただくことができません。ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・ご応募は、お一人様につき1日あたり1回限りとさせていただきます。 ・同一アカウントで複数回ダイレクトメッセージを送信しても応募は1回とさせていただきます。 ・Engadgetの運営会社の従業員および関係者の応募はご遠慮ください。 ・当選者には、『Engadget日本版』公式Twitterアカウント(@engadgetjp)よりTwitterのダイレクトメッセージにて、ツイートいただいたアカウント宛に当選通知をお送りいたします。 ・ご応募いただいたTwitterのアカウントを削除した場合は応募・当選の対象外となります。ご注意ください。 ※記入内容に不備、誤り、虚偽等があった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選された方と連絡が取れない場合、当選を無効とさせていただくことがございます。 ※当選発表は当選者の方のみにご連絡いたします。また、抽選・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。 注意事項 •ご応募にはTwitterのアカウントが必要です。 •ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となることがあります。 •ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となることがあります。 •本キャンペーンの利用規約、Twitterが定める規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただくことがあります。 •抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。 •本キャンペーンの内容につきましてはキャンペーン運営事務局の都合により予告なく変更する場合があります。 •当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。キャンペーン運営事務局は譲渡・換金に関する一切の責任を負いません。 •本キャンペーンに関連して、ご応募いただいた方の個人情報を取得することはございませんが、その他データの取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 個人情報保護方針 Oath利用規約
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/1-amazon-5-21-23-59-engadge/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-15 00:01:00
ASCII.jp − 自作PC
インテルから、NVMe/PCI Express(3.1) x4に対応するサーバー/データセンター向けSSD「SSD D5-P4320」シリーズから、容量7.68TBモデル「SSDPE2NV076T801」が登場した。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/858/1858666/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-05-14 23:32:00
ASCII.jp − 自作PC
TranscendのmSATA対応SSD「mSATA SSD 230S」シリーズから、256GBの「TS256GMSA230S」が発売された。
[記事元] http://ascii.jp/elem/000/001/858/1858644/?rss [カテゴリー]SSD [投稿日時]2019-05-14 22:41:00
Engadget Japanese
KDDIが7月中旬より提供を開始する「au データMAXプラン」は、データ通信量の上限を設けない使い放題型の料金プランです。5月13日に発表時には大きな反響があったものの、料金や詳細な条件が分かりづらいという声もありました。改めてこの料金プランの詳細を整理します。 関連記事: データ容量の上限なし「au データMAXプラン」月8980円。家族加入で最安5980円 ■結局いくらになる? au データMAXプランの基本料金は、月額8980円(税抜、以下同)です。この料金には音声通話の基本料とスマホでのデータ通信料、接続サービス「LTE NET」の利用料が含まれています。 この料金プラン向けの割引として3種類を用意。3つを重ねて適用することで、最安5980円で利用できるようになる仕組みです。ただし、割引のうち1つは最大6か月の期間限定があり、恒久的な料金としては最安6980円ということになります。 なお、この料金プランはいわゆる「分離プラン」です。上の料金には、スマートフォン本体の購入代金や分割支払い額は含まれていません。 『分離プラン』とは: 「みんなiPhone」は平成まで? アナタの知らない『分離プラン』後の世界 ■3つの割引 1つ目の割引は「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」。au データMAXプランに加入するすべてのユーザーが対象で、加入翌月から6カ月間、1000円引きとなります。 2つ目の割引が固定回線とのセット割「auスマートバリュー」で、固定回線と通信契約を維持している間、永年1000円割引となります。別途、固定回線の利用料(auひかりなら月額4000〜6000円程度)がかかります。 3つ目の割引は、「家族割プラス」。家族で複数回線を維持している場合の割引で、家族で2回線なら永年500円引き、3回線以上永年1000円引きとなります。本人名義で複数回線を契約している場合も対象で、料金の安いフィーチャーフォン契約の回線も"家族回線"としてカウントされます。 なお、『家族』の条件は、"同一住所の家族"となっており、他社よりも厳格です。たとえばソフトバンクなら、同じ住所に在住していれば血縁関係がなくてもかまわないとしており、シェアハウスのような形態でも家族割を適用できます。 また、データMAXプランでは「テザリングオプション」の利用料が無料となっています。従来は月額500円の有料オプションとなっていたため、この点では実質的な値下げと言えるでしょう。 関連記事: 批判もあったテザリング料金、auが無償化に踏み切る ■テザリングを使うと20GB制限? データMAXプランでは、「テザリング・データシェア・国際ローミング通信」に制限があり、該当の通信について、合計で月間20GBまでとなっています。 ただし、これは契約しているスマホ本体での通信とは別枠の制限です。テザリングなどで20GBを使い切っても、スマホ本体では速度制限なしで利用できます。 プラン本来の趣旨は『スマホで無制限で使える』というもの。テザリングやデータシェアなど「20GB制限」は、他のスマホやパソコンでもある程度の大容量を使えるようしたというのが実態でしょう。 なお、国際ローミングの利用は、従来プランと同様に別途の利用料がかかります。多くの国では、24時間あたり980円の「世界データ定額」を契約して、20GBの制限の範囲内で使えます。 ■短期間に使い過ぎると制限? au データMAXプランの"使い放題"の条件として気になるのが、提供条件の中にある「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があったお客さまについて、混雑する時間帯の通信速度を制限します」という記載。 この制限が設けられているのは、短期間にきわめて大容量の通信を行うと、他のユーザーの通信速度が遅くなる可能性があるため。制限は「混雑する時間帯」に限られています。 では、ユーザーとして気になるのは「実際どのくらい使えば制限がかかるのか」という点でしょう。 auの他の料金プランではその目安として「3日間で6GB」という記載がありますが、au データMAXプランでの具体的な制限内容は非開示となっています。 auでは、非開示にしている理由として、これは具体的な基準を公開すると、極端に多く利用するユーザーに対策されるからと説明。提供開始後は、利用状況にあわせて柔軟に制限を変更していくとしています。 auの料金設計を統括する長谷川渡氏(KDDI コンシューマー事業企画本部 次世代ビジネス企画部)はEngadgetの取材に対して「『3日で6GB』よりは、大きな数字(より緩い基準)で、トラフィックの状況をみながら検討していきたい」とコメントしています。 また、同じ趣旨の制限として「動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービス」に対する速度制限が設けられています。長谷川氏によると、この速度制限ではHD動画を視聴できる程度の速度」がひとつの目安になるとしています。 2020年にスタートする「5G」では、より高速で、大容量の通信が可能になります。その際の料金プランは"使い放題型"が主流となると見られており、「au データMAXプラン」はそれを先取りするものと言えるでしょう。 関連記事: auが『最大4割値下げ』新プラン発表、データ無制限も今夏提供 au、2019年夏モデルを発表〜TORQUEが2年ぶり復活 au夏季の端末価格まとめ、「Xperia 1」「Galaxy S10」は10万円超え
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/au-max-20gb/ [カテゴリー]ガジェットスマートフォンiPhoneTORQUE [投稿日時]2019-05-14 20:00:00
Engadget Japanese
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。 今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。 特選タイムセール ¥ 10,980 参考価格: ¥ 14,980 (27% OFF) 【27%OFF】Fire HD 8 キッズモデル ¥ 1,930 参考価格: ¥ 5,999 (68% OFF) Wincept 電動バリカン ヒゲトリマー IPX7の防水仕様 17段階刈り高.. ¥ 3,588 価格: ¥ 7,079 (49% OFF) HP microSDXCカード 128GB UHS-I 対応 フルHD 超高速 HFU... ¥ 3,043 価格: ¥ 3,880 (22% OFF) PS4/PS4 Pro/PS4 Slim/PSVR 縦置き スタンド Bedee プレイス... ¥ 2,499 参考価格: ¥ 7,999 (69% OFF) 「2019最新版」スイッチコントローラー MagicSky Bluetooth Sw... ¥ 2,530 参考価格: ¥ 13,980 (82% OFF) [進化版 IPX5完全防水] 白 Bluetooth イヤホン 低音重視 8... ¥ 13,574 価格: ¥ 14,992 (9% OFF) コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) ... ¥ 1,164 価格: ¥ 1,436 (19% OFF) [Nintendo Switch対応] Nintendo Switch専用の保護ケース, 任天堂... ¥ 5,083 参考価格: ¥ 9,980 (49% OFF) QKK ポータブルDVDプレーヤー 9インチ【車載ケース付き】250... ※本記事のセール情報は記事執筆時点のもので、価格や在庫状況が変化する場合があります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/amazon-5-14-fire-hd-8-27-1-980/ [カテゴリー]SDHCBluetoothガジェット [投稿日時]2019-05-14 17:59:00
Engadget Japanese
5月13日、「RF1 SELECT」山王パークタワー店がリニューアルオープンしました。RF1は野菜をたくさん使用したSalad Meal(サラダミール)を提供する店舗で、全国の百貨店を中心に展開しています。 ▲健康的なサラダボウルやドリンクなどを販売しています リニューアルを機に、「野菜:主菜:主食=2:1:1」のバランスで提供する一食完結型の「ランチBox」「サラダボウル」が新たに販売されます。ランチBoxは注文を受けてから店内厨房で調理して提供するため、できたての状態で持ち帰ることができます。このランチBOXと、サラダボウルなど一部商品を対象に、モバイルオーダーシステム「O:der」での注文と支払いに対応しました。 O:derは、来店前に商品を選択、受取時間を指定したのち、事前にアプリ内で決済を済ませることで、 指定時間に店頭へ行くだけでスムーズに商品が受け取れるサービスです。 ▲O:derでの初回注文限定で50%オフでランチBoxを購入。アプリ内で対応のメニューに入れるサラダなどを指定して注文できます。購入ボタンを押したらあとは出来上がり時間に受け取りに行くだけ ▲店舗ではピックアップカウンターでスマホに表示された受け取り番号を見せるだけでランチBOXを受け取れます 筆者は「サラタ?か?選へ?る 柔らか牛すし?シチューのランチ Box」をチョイス。シャキシャキとした野菜の食感が心地よく、主菜とお米をしっかり摂れて味付けのバランスも丁度よかったです。お試し価格とはいえこれが500円で味わえるのはお得! オフィス街ということもありピークタイムには、人でごった返す山王パークタワーの飲食エリア。オーダーを受けてから調理する「ランチBox」と、事前に注文してサッと受け取れるO:derの組み合わせは時間を有効に活用したいオフィスワーカーにとってナイスな組み合わせですね。 ■店舗情報 RF1 SELECT 山王ハ?ークタワー店 住所 東京都千代田区永田町 2-11-1 山王ハ?ークタワーB1F 営業時間 平日 7:30~19:00 定休日 土日祝 ■モバイルオーダーシステム「O:der」アプリダウンロード App Store(iOS 版) Google Play(Android 版) ■モハ?イルオータ?ーキャンヘ?ーン 実施期間 5月13日から5月31日 実施店舗名 RF1 SELECT 山王ハ?ークタワー店 内容 「O:der」からのこ?注文限定て?下記対象商品か?初回につき、店頭販売価格の半額て?購入可能 対象メニュー 「サラタ?か?選へ?る テ?ミク?ラスハンハ?ーク?のランチ Box」「サラタ?か?選へ?る 柔らか牛すし?シチューのランチ Box」「サラタ?か?選へ?る 週替わりテ?リのランチ Box」(各税込み1000円)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/rf1-select-o-der-box/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-14 17:20:00
Engadget Japanese
ソニーは、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズより、wenaブランドの新型ヘッド、軽量薄型で軽快に身に着けられる「wena wrist Three Hands Retro head (ウェナリスト スリーハンズ レトロ ヘッド)」と、金属のきらめきが美しい「wena wrist Chronograph Classic head (ウェナリスト クロノグラフ クラシック ヘッド)」の2モデルを5月28日(火)に発売します。それぞれ従来モデル(Three Hands head/Chronograph head)よりも華やかで遊び心のあるデザインで、ホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3色展開です。本日より、各販売店にて予約受付を開始します。 ▼Three Hands Retro head商品ページ:http://wena.jp/products/head/three-hands-retro.html ▼Chronograph Classic head商品ページ:http://wena.jp/products/head/chronograph-classic.html ■「wena wrist Three Hands Retro head (ウェナリスト スリーハンズ レトロ ヘッド)」概要 ラインナップ(全3色): 「wena wrist Three Hands Retro White head」 (型名:『WNW-HT21/W』 価格:オープン(市場推定価格*:12,000円前後) カラー:ホワイト) 「wena wrist Three Hands Retro Silver head」 (型名:『WNW-HT21/S』 価格:オープン(市場推定価格*:12,000円前後) カラー:シルバー) 「wena wrist Three Hands Retro Premium Black head」 (型名:『WNW-HT21/B』 価格:オープン(市場推定価格*:13,000円前後) カラー:プレミアムブラック) *「市場推定価格」は、発売前の商品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。なお、商品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。 =主な特長=                   ■「wena wrist Chronograph Classic head (ウェナリスト クロノグラフ クラシック ヘッド)」概要 ラインナップ(全3色): 「wena wrist Chronograph Classic White head」 (型名:『WNW-HC21/W』 価格:オープン(市場推定価格*:33,000円前後) カラー:ホワイト) 「wena wrist Chronograph Classic Silver head」 (型名:『WNW-HC21/S』 価格:オープン(市場推定価格*:33,000円前後) カラー:シルバー) 「wena wrist Chronograph Classic Premium Black head」 (型名:『WNW-HC21/B』 価格:オープン(市場推定価格*:34,000円前後) カラー:プレミアムブラック) *「市場推定価格」は、発売前の商品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。なお、商品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。 =主な特長= ■「新型ヘッド発売記念!wena wrist Three Hands Retro head & wena wrist leather 無料モニターキャンペーン」 5月14日(火)13:00頃に、Twitter・Instagramのwena公式アカウントから、新型ヘッドの発売情報を投稿します。いずれかのSNSで、wena公式アカウントをフォローの上、同投稿を「リツイート」もしくは「いいね」していただいた方304Bら抽選で30名様に、「wena wrist Three Hands Retro head(White/Silver/Premium Blackいずれか1台)」と「wena wrist leather 22mm(Black/Tawny Brownいずれか1本)」のセットをプレゼントします。 応募期間:2019年5月14日(火)13時 〜 2019年5月28日(火)23時59分 詳細はこちら:http://wena.jp/lp/monitor_cp_201905 ※賞品の色は選べません。 ※後日モニター当選者には、商品に対するご意見・ご感想の投稿とアンケートへの回答をお願いします。 ■取扱店: 本モデルは、時計専門店、百貨店、家電量販店、ソニーの運営するEコマースサイト「First Flight」およびソニーストアにて販売します。販売店舗およびサイトについての詳細は、wena公式WEBサイトをご覧ください。 http://wena.jp/stores/ また、2019年5月15日(水)より全国のソニーストア店頭にて先行展示が開始となります。 https://www.sony.jp/store/retail/ ■wena wristについて: wena wristシリーズは、スタートアップの創出と事業運営を支援する「Sony Startup Acceleration Program(ソニー スタートアップ アクセラレーションプログラム)」から生まれたwena projectによる商品です。wena projectは、生活を便利にする最先端のテクノロジーを自然に身に着ける「wear electronics naturally」というビジョンを掲げ、財布や万年筆のように愛着を持って長く使っていただける商品づくりを目指しています。 【お客さまからのお問い合わせ先】 https://first-flight.sony.com/contact 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/wena-wrist-2-5-28/ [カテゴリー]Gram [投稿日時]2019-05-14 17:00:00
Engadget Japanese
5月14日に開催されたキングジムの新製品発表会より。スマートボールペンこと「インフォ」(INF10)に並んで注目されていた製品が、スマートリモコン「エッグ」(EG10)です。発売は5月31日、価格は9800円(税別)です。 同モデルは、2月に「Makuake」にてクラウドファンディングの募集がなされていた機種。もともとはシンガポールのAICO Technologies社が開発した製品ですが、キングジムが日本国内向けに改良し、合わせて販売を担当します。 特徴は、本体(赤外線送受信部)がちょっとかわいいタマゴ型になっている点と、操作を担当するスマートフォンやタブレットとBluetoothでのみ(Wi-Fiを介さず)接続する点、そして乾電池駆動となっている点です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/wi-fi/ [カテゴリー]Bluetoothスマートフォン [投稿日時]2019-05-14 15:55:00
Engadget Japanese
Teknoblog アップルは中国でのiPhone売上が不振だと発表して以来、現地では何度か値下げしてテコ入れを図ってきましたが、その効果が現れてきたことがうかがえる分析が報じられています。 国際的大手証券会社UBSのアナリストTimothy Acrui氏(以前、アップルがiPhone用の5Gモデムチップ調達に苦戦しているとレポートした人物)の投資家向け最新レポートによると、中国でのiPhoneの売上は今年4月に劇的な改善をしたとのことです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/iphone-5/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-14 14:50:00
Engadget Japanese
ユニークな文具でおなじみのキングジムが、「スマートボールペン」のジャンル名を冠する新製品「インフォ」(INF10)を発表しました。発売は6月14日、価格は1万2000円(税別)です。 ジャンル名からピンと来た方もおられるでしょうが、「スマートフォンと連携し、電話の着信やメール、LINEなどのプッシュ通知をバイブレーションや小型液晶でお知らせする」(ニュースリリースより)という製品です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/kingjim-nfo/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-14 13:52:00
Engadget Japanese
Lenovoがフロリダで開催している年次イベントAccelerate'19において、折りたたみディスプレイを搭載したノートPCのプロトタイプを披露しました。正式な型番は決まっていないものの、ThinkPad X1シリーズの端末として、2020年の発売を目指すとのことです。 Lenovoは2画面折りたたみのLenovo C930を発売していますが、公開された端末はそれとは違い、SamsungのGalaxy Foldのようにディスプレイを内折りにするもの。開いた状態で13.3インチ 2K(4:3)になります。ちなみにディスプレイはLG Display製。スタイラスでの操作にも対応します。 【ギャラリー】Lenovo ThinkPad X1 foldable concept PC (20枚) 実機を触った米Engadgetによると、閉じ開きは十分にスムーズだったのこと。なお、折りたたんだ際にGalaxy Foldと同様にヒンジ付近に隙間ができるようです。 単に2つ折りに出来るだけでなく、角度をつけて開き、通常のノートPCのように使うことも可能。下側画面にソフトキーボードを表示しての入力も行えます。 内部的な仕様は公開されていませんが、Interl製のチップセットを採用しています。1日持つバッテリーを搭載し、重さは2ポンド(約907g)未満を目標にしているとのこと。そのほか、デュアルスピーカーやWindows Hello対応のカメラを搭載予定です。 2つ折りで持ち運び、半分開いてノートPCのように使用すると、片側の画面サイズはおよそ9.6インチ。必要に応じて完全に開けば13.3インチで利用できるのは、モバイルPCとしては使い勝手が良さそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/thinkpad-2020/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-14 13:50:00
Engadget Japanese
日本エイサーは、XF0シリーズより、応答速度0.5ms※、リフレッシュレート144Hz、フルHDパネル搭載で残像のないはっきりした映像でゲーム環境をサポートする「XF270HCbmiiprx」「XF250QDbmiiprx」を5月16日(木)より発売致します。                 「XF270HCbmiiprx」「XF250QDbmiiprx」 応答速度0.5ms※、高リフレッシュレート液晶パネル搭載で滑らかなゲーミングビジュアルを実現 高速の応答速度 0.5ms※(GTG)、リフレッシュレート144Hz 対応のフルHD 液晶パネル搭載。さらに、AMD FreeSyncTM テクノロジー搭載で、動きの早いアクション系ゲームやレーシングゲームでもタイムラグを感じさせないでクリアで滑らかなグラフィックスを実現。 ※「XF250QDbmiiprx」のみ対応。「XF270HCbmiiprx」は、最速0.8ms プレイスタイルや用途に合わせて画面位置を調整できるエルゴスタンド 画面を回転させたり、高さや角度のマルチ調整が可能。縦スクロールのシューティングゲームや、横置きのメインモニターの脇でサブモニターとしても使用できます。一番見やすい高さ、角度に位置調整することでゲーミングプレイの質を向上させます。 液晶パネルを囲むベゼル幅を極限まで薄くし、映像に集中出来るゼロ・フレームデザイン採用 液晶パネル周りのフレームをなくした「ゼロ・フレーム」デザインは、段差のないフラットな画面で集中力を高め、ディスプレイを複数並べるマルチディスプレイにも最適です。 ゲーミングをアシストする機能搭載 黒の強弱を調節して、暗がりの視認性を高めるBlack Boost 機能を搭載。シーンに応じて好みのレベルを簡単に設定できます。暗闇の多いシーンも細部までよく見えるので、暗がりに隠れている敵を瞬時に見つけ出すなど、戦闘態勢を優位にします。また、一人称視点でゲームを進めるシューティングゲームに最適な照準表示機能を搭載しています。 長時間プレイでも疲れにくいフリッカーレス・テクノロジー、ブルーライト軽減機能搭載 目の疲れの要因を抑える機能を搭載。長時間の映像視聴も快適に楽しめます。長時間プレイでも身体的なストレスを感じることなく集中してゲームプレイに没頭できます。 ● フリッカーレス:安定した電源を供給し、フリッカー(画面のちらつき)を抑える機能 ● ブルーライトフィルター:色相と輝度を調節し、眼精疲労の要因となるブルーライトを軽減する機能 リリースページ https://acerjapan.com/news/2019/512181 製品ページ 「XF270HCbmiiprx」 https://acerjapan.com/monitor/gaming/xf0/XF270HCbmiiprx 「XF250QDbmiiprx」 https://acerjapan.com/monitor/gaming/xf0/XF250QDbmiiprx Acerについて 1976年の創業以来、Acer はハードウェア+ソフトウェア+サービスカンパニーとして、人々の生活を豊かにする革新的な製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。パソコン、ディスプレイ、プロジェクター、サーバー(国内未発表)、タブレット、スマートフォン、ウェアラブル(国内未発表)に至る幅広いレンジの製品を提供するとともに、IoT (Internet of Things) に向けたクラウドソリューションの開発も推進しています。Acerは世界トップ5のPCカンパニーとして、現在、全世界で7,000人の従業員を数え、160以上の国と地域で展開しています。 詳細はwww.acer-group.com (英語版)をご覧ください。 日本エイサー株式会社について 社名 :日本エイサー株式会社 所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F 代表者:代表取締役社長 ボブ・セン URL :acerjapan.com 公式facebook:www.facebook.com/AcerJapan 公式Twitter :twitter.com/AcerJapan 公式Instagram:https://www.instagram.com/acer_japan/ 公式YouTube:www.youtube.com/user/AcerJapanChannel 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/14/0-5ms-144hz-hd-xf0-5-16/ [カテゴリー]スマートフォンGram [投稿日時]2019-05-14 13:10:00
GIGAZINE
Apple Payが小型のNFCタグでの決済に対応することが発表されました。これにより、小さなタグ入りのステッカーにiPhoneなどのApple Pay対応端末を近づけるだけで決済が完了するようになります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190514-apple-pay-nfc/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-14 12:39:00
Engadget Japanese
UQ mobileは、HUAWEI製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を5月24日に発売します。端末価格は一括で3万1644円(税込)。 HUAWEI P30 liteは、日本でも人気の高い「P lite」シリーズの最新端末。価格を抑えながらも、大画面やトリプルカメラなどのトレンドを取り入れた端末となっています。 auからもストレージが128GBになったHUAWEI P30 lite Premiumが発表済みですが、UQ mobileから発売されるモデルはSIMフリーとなります。 詳細仕様は後日発表とのことですが、ストレージ以外はauのUAWEI P30 lite Premiumと共通になるものと考えられます。 その仕様は、ディスプレイは6.1インチ 2312×1080ドットのIPS。CPUはオクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)のKirin 710。RAMは4GB、最大512GBのmicroSDXCに対応しています。 背面カメラは標準画角の2400万画素、広角の800万画素、被写界深度計測用の200万画素の組み合わせです。前面カメラは2400万画素。 インターフェースはUSB Type-Cで、底面に3.5mmイヤホンジャックも搭載します。なお、防水、ワンセグ、おサイフケータイなどには非対応です。 バッテリー容量は3340mAh。本体サイズは約153×73×7.5mm。カラーはピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの3色展開です。 なお、「HUAWEI P30 lite」を6月30日までにUQ mobileで購入し、7月10日までに専用ページから応募すると、EJOICAセレクトギフトをもれなく3000円相当、さらに抽選で300名に7000円相当をプレゼントするキャンペーンをHUAWEIが実施します。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/uq-mobile-huawei-p30-lite-5-24/ [カテゴリー]SDHCスマートフォン [投稿日時]2019-05-14 12:30:00
GIGAZINE
Samsung・Huawei・Xiaomiなど折りたたみスマートフォンの発売競争が過熱していますが、Lenovoが新たに「折りたたみ式ディスプレイ採用のノートPC」を発表しました。ThinkPad X1ブランドとして完成予定のこのPCはまだプロトタイプの段階で、名前やスペックなどの詳細情報がまだないものの、実物ムービーからは野心的な端末であることがよくわかります。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190514-lenovo-folding-screen-laptop/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-14 12:30:00
Engadget Japanese
UQmobileは、サムスン製スマートフォン「Galaxy A30」を6月上旬に発売します。本体価格は3万1644円(税込)となります。 (見出し画像はau版) Galaxy A30は、3万円台という低価格ながら、6.4インチ有機EL(フルHD+)およびFeliCaを搭載。RAMは4GB、ストレージ容量は64GB。SoCはExynos 7904(1.8GHz x 2・1.6GHz x 6)のオクタコア構成と基本スペックも充実。 カメラは1300万画素(広角)・500万画素(超広角)のデュアルレンズで、F値は1.9。インカメラも800万画素と充実しており、コストパフォーマンスに秀でています。 日本向け仕様も充実しており、前述のFeliCaに加え、IP68防水防塵にも対応。また、筐体には懐かしのストラップホールも搭載しています。 バッテリー容量は3900mAh、本体サイズは160 x 75 x 8.0、重量は176g。カラーはレッド・ブルー・ブラックの3色展開です。 余談ですが、Galaxy A30は国内Galaxy初となるSIMフリーでの発売。なおUQmobileは端末購入について回線契約とのセットに限定しています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/uq-el-felica-3-galaxy-a30-6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-14 11:23:00
Engadget Japanese
画面が大きくて見やすく、写真や動画・ネット閲覧などに便利なタブレット端末は、日常生活でも仕事でも便利なアイテムだ。とくに昨今では、電子書籍やストリーミング動画サービスといった大画面で楽しみたいサービスが流行しており、タブレットの人気を後押ししている。 一口にタブレットといっても様々なモデルが登場しているが、持ち運びやすさから根強い支持を集めているのが、8インチ台のディスプレイを搭載した製品だ。ただし昨今のタブレット市場において、8インチの新製品はかなりの少数派。『新しいタブレットはほとんど10インチ級で、ちょっと大きい......』と思っていた方もおられるはずだ。 そんな中、8インチタブレットの新製品がファーウェイから登場した。それが「HUAWEI MediaPad M5 lite」(8インチ)だ。ジャスト8インチの高精細ディスプレイに、重量約310g・厚さ約8.2mmのスリムな本体。LTE版でも2万円台、Wi-Fiモデルであれば2万円台前半という手頃な価格。そして、同価格帯のタブレットをリードする基本性能や金属製ボディなど、多数の注目点を備えている。 今回はこの、大きさ・性能・価格の"三方よし"なタブレットについて見ていきたい。 【ギャラリー】HUAWEI MediaPad M5 lite (14枚) ▲厚さは約8.2mm。本体が大きいため、持ってみるとかなりスリムに感じる
[記事元] https://japanese.engadget.com/pr/8-huawei-mediapad-m5-lite/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-14 11:00:00
GIGAZINE
コンピューターメーカーのLenovoは2019年5月13日から15日にかけて行われているイベント「Lenovo Accelerate 2019」で、新型AR(拡張現実)ヘッドセット「ThinkReality A6」を発表しました。Lenovoがエンタープライズ市場向けにリリースする製品としては初となるARデバイスとのことです。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190514-lenovo-thinkreality-a6/ [カテゴリー]HoloLens [投稿日時]2019-05-14 10:25:00
Engadget Japanese
iOS 12.3にあわせて、アップルが新しい『Apple TV』アプリの配信を開始しました。 新『Apple TV』は iPhoneやiPad、スマートテレビなどで映画やTV番組を視聴するアプリ。 従来の『ビデオ』アプリと同様、iTunes Storeで購入した映像コンテンツが見られることに加えて、各社が別のアプリとして提供してきた有料・無料のビデオサービスを「チャンネル」として追加して、まとめて視聴できる『Apple TVチャンネル』に対応します。 アップルがこの秋に開始を予定している独自の定額制ビデオサービス Apple TV+ は、この新しいApple TVアプリで視聴可能になります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/apple-tv-iphone-ipad/ [カテゴリー]iPhoneiPad [投稿日時]2019-05-14 09:04:00
スラド
昨年の自作PC界隈ではIntel CPUの品薄が目立ったが(AKIBA PC Hotline!)、今年に入ってもその傾向は続いているという(ITmediaの4月の記事)。そのため、最近ではAMDのRyzenシリーズの売り上げが増えているそうだ(ITmedia)。 Ryzenはもともとコストパフォーマンスが高かったが、昨今ではRyzen用のマザーボードの選択肢も増えており、品薄でCore iシリーズの選択肢が狭まっているという状況のため代わりにRyzenを選ぶ人が増えているという。「連休以後のIntel対AMD比率は6:4前後と答えるショップが多い」とのことで、店によってはRyzenの方が人気のところもあるようだ。 すべて読む | AMD | 関連ストーリー: AMD、2018年はRyzen/EPYCとDC向けGPUで黒字転換 2019年02月05日 将棋の藤井聡太棋士はAMD Ryzen 7 1800Xユーザー 2018年12月04日 Core i9-9900Kのベンチマーク解禁、性能面ではRyzen 7最上位モデルを圧倒 2018年10月22日 レノボ、Ryzen PRO搭載ThinkPadを発売 2018年09月22日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/14/0758229/ [カテゴリー]Ryzen [投稿日時]2019-05-14 08:37:00
Engadget Japanese
アップルが iOS 12.3アップデートの配信を開始しました。主な内容はAirPlay 2対応テレビのサポートと新Apple TV App追加。さらに和暦で元号「令和」に対応しました。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/ios-12-3-iphone/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-14 06:26:00
スラド: セキュリティ
あるAnonymous Coward曰く、5月3日の抗議デモが発端となり、軍事衝突が続いている中東パレスチナ自治区のガザ地区だが、この衝突の最中、イスラム原理主義組織ハマスからのサイバー攻撃に対して、イスラエル軍が攻撃元に空爆を行ったことが明らかにされた(Engadget日本版、Newsweek)。 この空爆は、イスラエル軍が6日に公式Twitterアカウントで明らかにしたもの(ツィート)。公開された写真の施設には、ハマスのサイバー攻撃拠点が置かれていたとのことで、サイバー攻撃の詳細は明らかになっていないが、イスラエルは攻撃を検知すると即座に空爆を行ったとのこと(空爆の映像)。状況から、イスラエル軍は事前にハマスのサイバー部隊を特定しており、それが素早い攻撃に繋がったとみられている。 ITシステムが社会インフラとなった現代においては、サイバー攻撃に対して「あらゆる措置をとる」と述べる国は多いが、実際に軍事的手段を取った事が明らかになったのは極めて異例である。ただし、今回の衝突ではハマス側は600発以上のロケット弾を発射し、イスラエル側も320か所以上への空爆を行っているため、サイバー攻撃も当事者にとっては一連の戦闘の一つに過ぎないのだろう。 なお、イスラエル軍のツィートは「HamasCyberHQ.exe has been removed.」で締めくくられている。 すべて読む | セキュリティセクション | 軍事 | セキュリティ | 関連ストーリー: 北朝鮮、サイバー攻撃で5億ドル以上を稼いでいたとの試算 2019年03月18日 国連の民間航空機関、サイバー攻撃被害を隠蔽していた 2019年03月12日 サイバー犯罪で利用されたビットコインアドレス、経済制裁の対象に 2018年12月03日 イスラエル軍、Twitterで「攻撃予告」 2012年11月21日
[記事元] https://security.srad.jp/story/19/05/14/0537229/ [カテゴリー]ガジェット [投稿日時]2019-05-14 06:10:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、2010年6月に発売され話題となったポテトチップス専用マジックハンド「ポテチの手」が(過去記事)、タッチパネル対応の「スマートポテトチップス」となって帰ってくるそうだ。気になる発売予定は2019年6月29日。 マジックハンドの片側がタッチペンとなっており、スマートフォンなどを操作できるという。希望小売価格は1,280円(税抜)。 すべて読む | 変なモノ | おもちゃ | 関連ストーリー: レンジで袋ごと温められるポテトチップス、自主回収へ 2019年02月25日 「平成最後の日」に賞味期限を迎えるポテトチップスが発売される 2019年02月04日 森永製菓、「チョコフレーク」の生産を終了へ。スマートフォンの普及が原因? 2018年10月01日 ポテトチップス専用マジックハンド「ポテチの手」 2010年01月20日
[記事元] https://srad.jp/story/19/05/13/142230/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 22:00:00
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au(KDDI・沖縄セルラー)は、au 4G LTE対応の2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが8機種、フィーチャーフォンが1機種の計9機種をラインナップします。各製品の特徴などは既報をご確認ください。新ラインナップの価格が明らかになりましたので簡単にまとめてみました。 ■関連記事 au、2019年夏モデルを発表〜TORQUEが2年ぶり復活 ▲端末価格はすべて税込みです。MNP 新規/通常新規/機種変更いずれも同価格です フラグシップ機である、ソニーの「Xperia 1」、サムスンの「Galaxy S10」「Galaxy S10+」は10万円を超える端末価格ですね。2年ぶりの登場となった、注目のタフネススマートフォン「TORQUE G04」の端末価格は後日アナウンスされるそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/au-xperia-1-galaxy-s10-10/ [カテゴリー]スマートフォンTORQUE [投稿日時]2019-05-13 18:51:00
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株式会社MAYA SYSTEM(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上千鶴)は、海外ローミングや海外Wi-Fiレンタルに変わる新しい海外での通信手段として、1日380円から世界100ヶ国以上※1でデータ通信が利用できるスマートフォンjetfon P6、FREETEL P6を2019年5月13日(月)に発表しました。 jetfon P6、FREETEL P6はどちらも製品仕様は同一ですが、jetfon P6は主にローミングや海外Wi-Fiレンタルといった、既存の海外でのデータ通信手段を置き換えるアウトバウンド向けのトラベルフォンブランドとして。 また、FREETEL P6は日本で格安SIMなどを組み合わせて利用するSIMフリーブランドとして、異なる2ブランドで展開することで、クラウドSIM搭載デバイスの普及を狙います。 jetfon P6は2019年5月14日(火)に全国の販売店やMAYA SYSTEMの法人直販、公式オンラインショップで発売開始。FREETEL P6は公式オンラインショップ限定商品として5月下旬から6月上旬に発売開始予定です。どちらの製品も販売価格はオープンですが、公式オンラインショップでの参考価格は16,800円(税抜)で提供予定です。 ※1 対象国はプレスリリース末尾の表に記載しております。 ※jetfon P6/FREETEL P6どちらもブラックのみ先行発売。ホワイト、ゴールドは初夏発売予定となります。 【クラウドSIMテクノロジーについて】 クラウドSIMテクノロジーとは、クラウド上に世界各国のSIMを格納し、その中から最適なSIMを読み込むことでデータ通信を可能にする技術です。 データ通信を専用アプリから利用できるため、海外Wi-Fiレンタルのように、事前申込や空港で受取・返却をする手間がありません。 価格も安く抑える事ができ、一般的な海外ローミング980円/日、海外Wi-Fiレンタル680円/日に比べ、クラウドSIMは380円/日からご利用いただけます。 【jetfon P6、FREETEL P6早期購入者キャンペーンの実施】 MAYA SYSTEMでは、クラウドSIMをより大勢の方にご体験頂きたく、どちらの製品も早期購入者に特典を提供します。 ■jetfon P6早期購入特典:「海外・国内データ通信0円キャンペーン」 jetfon P6を5月14日(火)から6月13日(木)の期間にご購入頂いたお客様には、2020台限定で、世界100ヶ国以上で30日間使える海外データ通信2GBまたは国内20GBのチャージコードをプレゼント。チャージコードは2020年5月末まで入力頂けるため、30日間の利用開始タイミングは1年間の間に任意にご選択頂けます。 またプレゼントのデータ容量を利用後は128kbpsの低速モードで30日間ご利用頂けますので、旅先で容量不足になっても完全にネットから遮断される事はありません。1日380円からの低料金で高速なデータ通信をいつでも追加でご購入頂けます。 旅先にもよりますが、一般的な海外Wi-Fiでは複数国でご利用になる際には料金が上がるため、渡航先また利用するデータ量によってはjetfon P6 16,800円(税抜)の本体価格を含んでも海外Wi- Fiレンタル1回の利用料よりもお得にご利用頂けます。 (例)A社 海外Wi-Fiを1日600MBのヨーロッパ周遊プランで10日間レンタルした場合。1日1880円×10日間で18,800円(当社調べ) なおjetfonの場合、レンタルサービスと異なり2回目以降は本体の価格が不要。安価なデータ通信料金のみで海外でご利用頂けるため、生涯2回以上海外に渡航予定がある方や、長期での旅行や出張、短期留学時にデータ通信費用を節約頂けます。 ―代表的な渡航先での30日間のデータ料金例 2ヶ国以上でご利用の場合 ヨーロッパ周遊 3GBデータパック30日間:3,980円 アジア周遊 3GBデータパック30日間:3,980円 1ヶ国でご利用の場合 アメリカ 3GBデータパック30日間:2,980円 中国、韓国、台湾はそれぞれ3GBデータパック30日間:1,880円 累積でのデータ通信費用(ヨーロッパに5回周遊した際)  (当社調べ) ■FREETEL P6早期購入特典:「(500台限定)早期購入者限定特価でのご提供」 FREETEL P6を、発売日前の5月13日(月)から事前購入いただくと、500台の台数限定で、通常価格16,800円(税抜)のところを、14,800円(税抜)でご提供します。 また格安SIMとセットでご購入したい方には、OCNモバイルONEとのSIMセット商品を本体価格980円(税抜)でご提供予定です。こちらも台数または期間限定で5月下旬に提供予定となります。 これまでFREETELを使ってきて頂いた方にも是非クラウドSIMをご体験頂きたく、特別価格でご提供します。FREETELご利用者の機種変更としても早期特別価格をご利用頂けます。 【jetfon P6 / FREETEL P6製品の特徴】 1.世界でつながる通信技術、「クラウドSIMテクノロジー」が進化  ― 海外渡航時にWi-Fi環境が無くてもアプリからつながるように  ― ネットワーク切り替えボタンを追加。電波状況の良いSIMに切り替え可能に 2.臨場感あふれる映像を楽しめる5.7インチ 18:9のワイドディスプレイ搭載 3.Wi-Fiの代わりとしても使える3,400mAhの長持ちバッテリー搭載  連続テザリング時間:27時間(1台接続時)、連続通話時間:26時間 4.テザリング最大接続台数5台。1日380円からのデータ通信を5人でシェアすれば、1日76円からご利用頂けます。 5.デュアルカメラを搭載し、多彩な撮影モードに対応  オート撮影、ぼかし撮影、美顔モード、パノラマモード 6.DSDV機能搭載で、高音質通話のVoLTEで同時待ち受けが可能に 【対応国一覧】 【価格一覧】  ※中国PREMIUMプランは、中国でLINEやGoogle、Facebookといったサービスが日本と同様にご利用いただけます。※周遊プランには、中国PREMIUMプランは含まれておりません。 製品の詳細は下記jetfon公式サイトをご覧ください。 URL:https://www.jetfon.jp/ jetfon P6の特典などは下記サイトをご覧ください。 URL:https://www.jetfon.jp/campaign/190513_100gb_20gb/ FREETEL P6の特典などは下記サイトをご覧ください。 URL:https://www.freetel.jp/ 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/1-380-100-sim-jetfon-p6-freetel-p6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 18:45:00
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Android OSをGoogleが開発している都合上、どうしてもGoogle系のアプリケーションに大きく依存することになるAndroidスマートフォンに、Androidからフォーク(分岐)したOS「/e/」をインストールして「脱Google化」し再販売するというプロジェクトが進行しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-refurbished-smartphones-google-free-android/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-13 16:41:00
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9to5Google Googleが今月5月8日に発表した、同社発の廉価版スマートフォンPixel 3aおよびPixel 3a XL。そのうち小型で低価格モデルのPixel 3aにつき、とあるメーカーのハイエンドモデルとの比較広告が展開されています。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/pixel-3a-phone-x-iphone-xs/ [カテゴリー]スマートフォンiPhone [投稿日時]2019-05-13 16:30:00
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台湾HTCは、廉価版ブロックチェーンスマートフォン「Exodus 1s」を250〜300ドル(約2万7000円〜3万3000円)の価格帯にて投入すると発表しました。現時点での発売時期は、第3四半期末(7月〜9月の終わり)を予定しています。 HTCはすでに、ブロックチェーンスマートフォン「Exodus 1」を販売しています。こちらはZionとよばれる独自の仮想通貨ハードウェアウォレットを実装し、端末内に暗号通貨を安全に保管することができます。また、仮想通貨で端末を購入するという点も特徴的です。 残念ながら、Exodus 1sのプロセッサやディスプレイスペック、カメラ構成などの具体的なスペックは明かされていません。むしろ注目すべきは、Exodus 1sが「フルノード」として動作することでしょう。これはビットコインのブロックチェーン上の取引ネットワークを構成する一部として、端末が動作することを意味します。 Exodus 1sにもZionが搭載されており、ビットコインだけでなくイーサリアムやライトコインなどの仮想通貨が取り扱い可能。さらにイーサリアムベースの「ERC-20」 や 「ERC-721」 トークンにも対応します。またZion VaultのSDK(開発者キット)もGitHubにて公開され、開発者は機能改善に取り組むことができます。 現在ビットコインの総容量は200GBを超えていますが、HTCによればスマートフォンには容量の小さいバージョンを保存できるとしています。一方で、完全なブロックチェーンはSDカードに保存することになります。またノード機能の使用はExodus 1sのパフォーマンスに影響し、消費電力を増加させるとのこと。さらに、ネットワークへの接続にはWi-Fiが推奨されるそうです。 いまのところ、ブロックチェーンスマートフォンにどれくらいの需要があるのかは未知数です。やはり、仮想通貨の価格が上昇すれば、ブロックチェーン関連プロダクトやサービスも盛り上がるのではないでしょうか。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/htc-exodus-1s/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-05-13 16:00:00
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auは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1」を6月中旬に発売します。本体価格は11万2320円(税込)、毎月割適用後の実質価格は5万6150円です。 Xperia 1はアスペクト比21:9の超縦長4K有機ELを搭載したスマートフォンです。プロセッサは最新のSnapdragon 855、RAMは6GBを搭載します。 デザインはXperia XZ2・XZ3の曲面形状ではなく、旧Xperia Zシリーズを思わせるガラスの1枚板に回帰。かつての人気色「パープル」も復活しています。カメラもXperiaシリーズ初となるトリプルレンズを搭載し、超広角・広角・2倍望遠撮影を最適なレンズで行えます。 今回もauロゴなし au版Xperia 1では、先代のau版Xperia XZ3に引き続き「auロゴ」は印字されていません。型番(SOV40)が記載されているのみで、グローバル版に近い見た目となっています。なお、ストレージ容量は64GBと、グローバル版の128GBから半減しています。 なお、KDDIは2018年秋冬モデルから自社スマホにおけるauロゴを廃しており、2019年夏モデルでもそれが引き継がれた格好です。 製品の詳細は下記記事をご覧ください。 ・ワタシがXperia 1を即買いする5つの理由 ・お久しぶり! Xperiaの「紫」と「側面指紋センサー」
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/au-xperia-1-11-au/ [カテゴリー]スマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-05-13 15:15:00
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台湾ASUSが5月16日に発表を予定している新型スマートフォン「ZenFone 6」らしき実機画像が、オンライン上に投稿されています。以前のリークで示唆されていた特徴的な本体構造が、画像からも確認できます。 TwitterアカウントのSudhanshu Ambhoreが投稿した画像では、ZenFone 6に搭載されたノッチもパンチホールもない、完全全画面ディスプレイが搭載されていることがわかります。 そしてスマートフォンの本体下部を下にスライドするとスピーカーが、そして上にスライドするとフロントデュアルカメラやLEDフラッシュが姿をみせます。このように上にスライドするとフロントカメラが現れるスマートフォンはこれまでも存在していましたが、下スライドでスピーカーが登場する端末は非常に珍しいといっていいでしょう。 事前情報によれば、ZenFone 6のフロントカメラの画角は120度で、スピーカーはharman/kardonブランドのものになります。また本体にはイヤホンジャックやデュアルSIM+microSDスロット、通知LED、スマート・キーが搭載されるとしています。 ASUSは5月16日にZenFone 6の発表を予定しており、おそらくは今回のリーク画像のような変わり種スマートフォンが発表されることでしょう。ASUSは以前にタブレット型ディスプレイとスマートフォンが合体する「PadFoneシリーズ」のような意欲的な端末を投入していた時期があり、再び同社が変態端末へとチャレンジするのか、注目が集まります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/zenfone-6/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 15:00:00
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Samsungは、新型スマートウォッチ「Galaxy Aatch Active」とフィットネスバンド「Galaxy Fit」「Galaxy Fit e」、そしてGalaxy S10+/S10の専用カバーなどの純正アクセサリーを5月下旬に発売すると発表しました。 ワイヤレスイヤホンGalaxy Budsの発売はすでに発表済みなので、グローバルでGalaxy S10+/S10とともに発表されたアクセサリーが、一通り日本でも発売されることになります。 Galaxy Budsを含め、発売日はいずれも5月23日となります。 関連記事: 使用時も充電もワイヤレスなGalaxy Buds、5月下旬に日本発売 Galaxy Watch Active まずGalaxy Watch Activeですが、従来のGalaxy Watchよりもフィットネス寄りのスマートウォッチです。特徴的だった回転ベゼルが廃止され、サイズも40mmに小型化されています。 5気圧防水に対応するほか、GPSや24時間計測可能な心拍センサーを搭載。7種類のアクティビティの自動記録にも対応します。 なお、グローバルでの発表時には血圧測定機能もアピールされていましたが、もともと米国など一部の国でのみ提供されるとのことだったので、こちらは非対応となっています。 Wireless PowerShareに対応しているので、Galaxy S10+/S10の背面ですぐに充電も可能です。 Galaxy Fit、Galaxy Fit e 「Galaxy Fit」「Galaxy Fit e」はGear Fitシリーズの後継となるフィットネスバンド。バッテリー持ちは7日間と長めになっているのが特徴です。 Galaxy FitとFit eの違いですが、Fitのディスプレイは0.95インチのフルカラーAMOLED。これに対してFit eは0.74インチのモノクロPMOLEDとなります。また、機能としてはFit eではストレスレベルの計測に非対応。スマートフォンからの通知は受けられますが、Fit e上からの返信は行えません。 LED Viewなど純正カバーやWireless Charger Duo Padも発売 Galaxy S10+/S10の専用カバー「CLEAR VIEW COVER」(全3色)、「LED VIEW COVER」(全3色)、「LEATHER COVER」(全7色)、「PROTECTIVE STANDING COVER」(全2色)、「SILICONE COVER」(全7色)と、ワイヤレス充電器「WIRELESS CHARGER DUO PAD」も発売されます。 Galaxy Note9に引き続き、着信アイコンなどを作成しカスタマイズできるLED VIEW COVERもラインナップされました。 関連記事: カスタマイズが超楽しいGalaxy Note9用LED View Cover待望の国内発売決定 WIRELESS CHARGER DUO PADは、Qi対応スマートフォンとSamsungのスマートウォッチを同時に充電できる充電台。Fast Wireless Charging 2.0に対応しており、純正充電器を利用するとGalaxy S10+/S10で10W以上のワイヤレス充電が可能です。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/galaxy-watch-active-galaxy-s10-s10-5-23/ [カテゴリー]スマートフォン [投稿日時]2019-05-13 14:15:00
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ベータテストが始まる直前に噂があった、Android Qのデスクトップモード。Google I/Oの基調講演ではとくに触れられませんでしたが、「Build Apps for Foldable, Multi-Display, and Large-Screen Devices」というセッションの中で、デスクトップモードについての言及がありました。 関連記事: Android Qの初期ビルドが出回る。噂のダークモードに加え、DeX的なデスクトップモードも搭載か SamasungのDexやHUAWEIのPCモードなど、スマートフォンにディスプレイを接続し、PCのように利用する機能がありますが、デスクトップモードはこれのAndroid標準版とでも言うべきもの。折りたたみディスプレイやマルチディスプレイをサポートする一環として、機能が実装されているようです。 とはいえ、スマートフォン上とは別のランチャーを割り当て可能だったり、フリーフォームウィンドウをサポートするなど、PC風な使い方も意識したものとなっています。 なお、デスクトップモード(マルチディスプレイ)を利用するには、アプリ側も対応が必要になるようです。そもそも、Google I/Oでのセッションは、その方法を説明するためのものでした。Android Qが正式リリースされるときには、Google純正アプリなどはデスクトップモードに対応するものと考えられます。 このデスクチップモードは、現在のベータ版でも開発者向けオプションから「デスクトップモードに強制的に切り替え」「フリーフォームウィンドウの有効化」をONにすれば利用できるとのこと。ただし、Pixel端末はUSBからのディスプレイ出力には非対応。実際に確認するには、Essential Phoneなどの他のデバイスの利用が必要なようです。 ▲デスクトップモード関連は24:30あたりから
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/13/google-android-q-os-pc/ [カテゴリー]スマートフォンAndroid [投稿日時]2019-05-13 13:30:00
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GREEN FUNDINGで資金調達中のプロダクトなど、新しい"モノ"に実際触れることができる体験型ショールーム「蔦屋家電+」、5月の新アイテムをご紹介します。(説明文は公式資料より) Desk Hack いま、スマートフォンを置くだけで充電できてしまうワイヤレスチャージャーが売上を伸ばしている。 置くだけで良いという手軽さはもちろん、煩わしいケーブルが無くて済むのが一番の利点だろう。 そんなワイヤレスチャージャー業界において、このプロダクトは斬新なアイデアで一石を投じた。 Desk Hackの使い方はいたって簡単で、本体をデスクの裏に貼り付けるだけ。粘着テープを使用するので工具は一切いらない。 あとはデスクの充電範囲にスマホを乗せると・・・不思議にも充電できてしまう! 金属以外の天板で32mmまでの厚さであれば貫通してしっかりと充電してくれる。この便利さを体験してしまうと、もうケーブルには戻れないだろう。 ちょっぴり近未来的な体験、家に招待した友達をびっくりさせるのもいいかもしれない。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) ATOM 『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』 フランスの小説家の名言だ。手塚治虫が生きていたら、このプロダクトを見てなんと言っただろうか。アトムは1950年代に日本で生まれたアニメキャラクターである。そして今、半世紀以上の時を越えて手塚治虫が描いた世界は少しずつ現実になってきていると実感している。 彼はまだマッハ20では飛べないし手からビームも出ないが、会話や歌、ダンスで人を笑顔にすることはできる。子供に絵本を読んでくれたり、ときには昔話をして泣かせてくれる。家族の一員として寄り添ってくれる、そんなロボットだ。 現在活躍しているロボット工学博士達は、幼少時代にみたアトムに影響を受けた人が多いそう。 いまの世界ができたのはきっと君のおかげだよ。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) PHANTOM REACTOR その圧倒的なパワフルなサウンドを聴いた瞬間、久しぶりに 心が踊った。そんな感覚になるスピーカーがPHANTOM REACTORだ。 ルイヴィトンやモエで知られるLVMHの出資や、ビヨンセ・JAY-Z夫妻が愛用しているなど、話題に事欠かないフランスのスタートアップ「DEVIALET」のワイヤレススピーカー「PHANTOM」シリーズのコンパクトタイプだが、この大きさからは想像できないパワフルなサウンドが聴ける。これは独自の高度な技術が可能とするもので、特に低音は通常のワイヤレススピーカーでは十分に再生できない音が、 このPHANTOM REACTORなら聴けるなど、楽曲の作り手・アーティストの真の想いを感じ、聴くことがきるスペシャルなスピーカーとなっている。 大型の高額スピーカーがなくても、これ一台で最新のテクノロジーと音楽の楽しみ方ができる、次世代のスピーカーだ。 Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) Two Bow 私は英語が苦手。 コトあるごとに『ホンヤク○ンニャク』があればなぁ、と叶わぬ夢を願い続けて現在2019年・・・人類の進歩は驚くべきものである。 Two Bowはスタイリッシュな完全ワイヤレスイヤフォンに見えるが、音声翻訳に対応している。 アプリを立ち上げて言語を選択し(こちらは日本語、相手は中国語というふうに)片方のイヤフォンを相手に渡す。あとは自国の言語でいつもどおり会話するだけで双方翻訳された音声が再生されるのだ。 翻訳にはMicrosoft Translatorを採用し自然な翻訳を実現。翻訳にかかるタイムラグは環境にもよるが2.0秒程度と割とスムーズに会話できる。さらに2言語が片方ずつから再生されるためセルフでの言語学習にもおおいに活躍できる。 これがあればもう怖くない。世界から言語の壁が無くなる時代はすぐそこまできているのかもしれない。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) KONA(コナ) ハワイのコナをイメージしてつくられたLEDライト。 シリコン製の柔らかなボディに優しい光が灯る。 スタンドライトにもなるし、笠を『ポコッ』と裏返すと懐中電灯にもなる、シリコン製ならではのアイデアが光った製品だ。衝撃にも強く落としても割れないので子供部屋にもおすすめ。 更にタッチセンサー搭載やスマホチャージもできたりと未来感たっぷり。かわいい顔して意外と出来る子なのである。 軽量かつコードレス(MAX3時間点灯)なのでアウトドアのお供にもいいかもしれない。 災害大国に暮らす私たちは、日常から準備を心掛けたいものだが、そういったプロダクトはなかなか緊張感があり部屋に馴染まなかったりする。そんな中で、このプロダクトなら日常に溶け込んで、有事の際にも活躍してくれるだろう。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) Wooden DIY Drone プラモデルは好きですか。わたしは好きですが得意ではないです。この展示機を組み立てるのにも3時間近くかかってしまいました。 このドローンは本体を組み立てるだけじゃないんです。飛行プランも組み立てることができるんですよ。よく耳にする「プログラミング」です。義務教育でも必修になるって話題になっていますよね。 たとえば、お父さんやお母さんと一緒に組み立てて。完成したらまずは飛ばしてみる。そのあとに、「プログラミングって何だ?」ってパソコンに向かい合ってみる。むつかしくても大変でも三人寄らばなんとやらって言いますし。お休みの日にみんなで工作っていうのもなかなかたのしいと思います。 自分で組み立てたドローンを飛ばすのはちょっとドキドキ。ちゃんと動くかな? ほんとうに飛ぶのかな? って。思い通りに動いたときは、みんなに自慢しに行きたくなっちゃいますね。 Recommend / Ayaka Sato(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) WEEK END はじめてみたときに『なんて美しいんだろう』と思った。 テクノロジーと伝統工芸、自然の心地よさが重なった家電とは思えない独特の雰囲気に息を呑んだ。 メーカーである佐藤氏は岐阜県の森林資源を活用した製品開発の検討をしていた際に、飛騨高山の木々からアロマオイルを抽出している製造者と出会いアロマの効能に惹かれ本製品の考案に至った。企画するに当たって自らもアロマの知識を徹底的に習得した。プロダクトデザインは横関亮太氏が手がけ、陶板は天保13年から続く岐阜県の渋草柳造窯が専用に焼き上げている。2018年のミラノサローネでは各国からの好評価を得た。 アルミ削りだしの本体に渋草焼の陶板を乗せ、精油を垂らす。 本体に優しく触れると静かにファンが回り、アロマの香りが気流に乗ってやさしく鼻に触れる、心が静かになる。 その佇まいは、アートそのものだ。 Recommend / Daisuke Kizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ) 美濃和紙フロアライト 日本が世界に誇る伝統工芸。インバウンドや東京オリンピックで注目が高まるなか、深刻な継承者不足問題に陥っている。そんな課題に対して、家電を通してのアプローチがこのプロダクトだ。 「伝統工芸をスタイリッシュに」をテーマに、開発プロジェクトメンバーが実際に職人の和紙漉きの現場を取材し、確かな技術を入れ込んだ薄く美しい美濃和紙を使用したシェード部に、極限まで細さを追求したマットブラックのポールを組み合わせ、これまでにはなかったスタイリッシュなフロアライトに仕上げている。 ライトは生活を照らすもの。日本の本物の伝統工芸の技術を活かした灯りで、空間だけではなく使う人の心も豊かにしてくれるはずだ。 Recommend / Shinya Yoshizaki(株式会社蔦屋家電エンタープライズ)
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/tsutaya/ [カテゴリー]Atomガジェットスマートフォン [投稿日時]2019-05-13 12:20:00
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韓国サムスンが、ディスプレイが本体外周に巻き付いたスマートフォンの特許を出願していたことが判明しました。このアイディアが実現すれば、よりスマートなスタイルの2画面端末が開発できるかもしれません。 「Electronic Device Having Plurality and Method for Controlling the Same」というタイトルでUSPTO(米特許商標庁)に出願されたこの特許では、スマートフォンの表裏、そして上部をぐるりと囲むようにしてディスプレイが設置されたスマートフォンのアイディアを説明しています。このようなデザインは、折り曲げられる有機ELディスプレイを利用すれば実現可能でしょう。 そしてこのスマートフォンは前後に異なるイメージを表示することで、さまざまな使用用途が示唆されています。 例えば、喋った内容の翻訳メッセージを相手に見てもらう、あるいはカメラ撮影の際に被写体にも撮影イメージを確認してもらう、などの用途が想定されています。また、両画面に別々のアプリも表示できるようです。 このような2画面の利用方法は、中国Vivoの「NEX Dual Display」や中国Nubiaの「Nubia X」でも試みられています。しかし前述の2端末は前後に別々のディスプレイを搭載しており、特許の端末はよりシームレスなデザインが実現できるはずです。 さらに、本体上部の細いディスプレイ部分には、通知などを表示することができます。ここは上画像のように、着信やSNSのメッセージを表示するエリアとして利用できます。 現在サムスンなどスマートフォン各社は折りたたみスマートフォンのような、よりディスプレイ表示面積の大きい端末の開発に取り組んでいます。もしかすると、今回の特許のように画面を本体に巻き付けたスマートフォンも、いずれ登場するかもしれません。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/sam-pat/ [カテゴリー]スマートフォンvivo [投稿日時]2019-05-13 12:15:00
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IQOSのヒートスティック互換加熱式タバコデバイス「jouz(ジョウズ)」シリーズにBluetoothでスマホ連携機能を搭載した「jouz 20 pro」直販価格12,980円(税込)が新たに加わりました。そこで、この「プロ」と呼ばれるjouzがスタンダードタイプのjouzとどう違うのかを実機を交えてご紹介したいと思います。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/iqos-jouz-20-pro/ [カテゴリー]Bluetooth [投稿日時]2019-05-13 11:30:00
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ゲーム配信プラットフォームであるSteamは毎月ユーザーが使用するハードウェアやソフトウェアの月次調査を発表しています。その中で、VRデバイスのHTC ViveとVive Proがシェアを伸ばし、シェア1位のOculus Riftとの差を縮めていると、VR関係のニュースを扱うUploadVRが指摘しています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-vr-vive-catch-up-to-rift/ [カテゴリー]スマートフォンHTC [投稿日時]2019-05-13 10:45:00
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auの2019年夏モデルの「TORQUE G04」。京セラのau向けブランド、TORQUEシリーズの2年ぶりのモデルです。 TORQUEのウリはなんといってもタフネスさ。防水・防塵は当然のこと、米軍の軍需物資向け規格「MILスペック」の耐久性試験をクリアしています。TORQUE G04ではMILスペックの試験と京セラ独自の耐久性試験あわせて27項目をテスト済み。連続落下試験や、画面上に硬球を落とす試験や温水シャワーをかけ続ける試験、高温で温度変化もある環境での耐性試験などが新たに実施されています。 タフネス性能のほかには、カメラ機能が大幅にグレードアップ。画素数が2400万画素となり、イメージセンサーも一新。マクロ域での背景ぼかし撮影や後からフォーカスを変更する機能などが追加されています。 従来モデルからの特徴として、本体横にさまざまなアプリを割り当てられるボタンを配置。水中でカメラを使える機能が用意されています。また、アウトドア向けのアプリをプリインストール。別売のアクセサリーとしてカラビナ付きのハードホルダーも展開され、アウトドアなら全方位に対応できるモデルに仕上がっています。 スペックはミドルレンジモデル相当となっており、チップセットはSnapdragon 660(SDM660)、メモリーは4GBを搭載。ストレージは64GBで、最大512GBのmicroSDをサポートします。OSはAndroid 9 Pieをプリインストールします。 ディスプレイは5インチのフルHD解像度という仕様で、メインカメラは2400万画素+800万画素、インカメラは800万画素。バッテリー容量は2940mAhです。大きさは約73?150?13.4mm、重さは約203gとなる見込みです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/au-torque-g04-2/ [カテゴリー]AndroidTORQUESnapdragon [投稿日時]2019-05-13 10:32:00
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au(KDDI・沖縄セルラー)は、au 4G LTE対応の2019年夏モデルを発表しました。スマートフォンが8機種、フィーチャーフォンが1機種の計9機種をラインナップします。 注目はauオリジナルモデルの「TORQUE G04」。タフネススマホが更に堅牢性を強化し、2年ぶりの登場となります。ハイエンドスマホで「Xperia 1」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「AQUOS R3」を取りそろえたのに加え、低価格帯でも「P30 lite Premium」「Galaxy A30」「AQUOS sense かんたん」の3機種を用意します。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)では、「GRATINA」の新モデルがラインナップされます。 ■TORQUE G04 「TORQUE G04」はauオリジナルのタフネススマートフォン。開発・製造は京セラが担当します。米軍の軍事物資調達で使われる耐久規格「MILスペック」の試験をクリアした上、耐海水や温水シャワー耐性の検証、硬球落下試験、100kgfの耐荷重試験など、過酷なメーカー独自試験も実施しています。 2年前の前モデルと比べてスペックが向上したのはもちろん、カメラも2400万画素に高画素化。ぼかし撮影といった新機能も追加しています。チップセットはSnapdragon 660、メモリーは4GB、ストレージは64GBと、スペック面はミドルレンジに相当。おサイフケータイに対応します。カラーはレッド、ブルー、グレーの3色のラインナップです。 関連記事: auから「TORQUE G04」、もっとタフネスになって2年ぶり復活 ■Xperia 1 「Xperia 1」はソニーモバイルのフラッグシップスマートフォン。縦横比21:9という縦長4K HDRディスプレイが最大の特徴。Netflixやフォートナイトなどを"シネマワイド"な映像で楽しめます。さらに、縦長という特徴を生かし、2つのアプリの同時起動が使いやすく工夫されています。カメラはXperiaシリーズ初の三眼で、標準画角、望遠、広角という3つの構図を切り替えて撮影可能。映画風のムービーが撮れるオリジナルアプリも搭載します。 日本版のXperia 1はおサイフケータイとワンセグ・フルセグに対応します。auでは「Xperia 1」の4つのカラー「ブラック」「ホワイト」「グレー」「パープル」をフルラインナップで販売します。 関連記事(グローバル版): 「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ。日本での発売も予告 ■Galaxy S10/S10+ サムスンのフラッグシップ「Galaxy S10」とその大画面版「Galaxy S10+」。狭額縁化をつきつめ"画面を持っている"かのようなデザインに仕上げたモデルです。高解像度で次世代HDR規格「HDR 10+」もサポートする有機ELディスプレイを搭載。カメラも超広角、広角、望遠の3画角をシームレスに切り替えるトリプルカメラ仕様です。超音波式のディスプレイ内指紋センサーを初めて採用、ワイヤレスで他のスマホやアクセサリーに給電できる"逆充電"に対応するなど、機能面でも進化しています。 auではフルセグ・ワンセグとおサイフケータイに対応する日本版を取り扱い。カラーはGalaxy S10がプリズムブラック、プリズンホワイト、プリズムブルーの3色、Galaxy S10+はプリズムブラック、プリズンホワイトの2色を用意します。 関連記事(グローバル版): サムスン、Galaxy S10 / S10+ /S10e発表。ディスプレイ下指紋センサー搭載 ■AQUOS R3 シャープが発表した「AQUOS R3」は、"動画専用カメラ"を備えたフラッグシップモデル。新たに"動画を撮るだけで"AIがショートムービーを作成する機能を搭載し、動画撮影の楽しさを手軽に味わえるようにしています。ディスプレイは「Pro IGZO」と呼ばれる次世代IGZO液晶を採用し、より約10億色の色表現に対応しつつ、一層の低消費電力を実現しました。もちろん、おサイフケータイとフルセグ・ワンセグに対応します。 auではプレミアムブラック、プラチナホワイトの基本色のほか、オリジナルカラーとしてピンクアメジストをラインナップします。 関連記事(メーカー発表): 「AQUOS R3」発表、 AIカメラがハイライトムービー作成で『脱撮りっぱなし』 ■Galaxy A30 「Galaxy A30」は、Galaxyシリーズの低価格モデル。Galaxy S10のおよそ半額程度の価格としつつも、高解像度な有機ELディスプレイ、超広角付きのデュアルカメラなどトレンドを抑えています。海外で発表された同名モデルがベースとなっているものの、日本向けモデルは防水やおサイフケータイ(FeliCa)に対応。左側面にはストラップホールを追加するなど、大幅に仕様を変更しています。 関連記事: 日本だけの格安Galaxy。4万円台で防水・FeliCa対応「Galaxy A30」がauに ■P30 lite Premium HUAWEIの「P liteシリーズ」の最新モデル。価格を抑えながらも、大画面のディスプレイやトリプルカメラなどトレンドの機能はしっかり搭載した1台となっています。「Premium」と名付けられているのはストレージが128GBに増量されているから。日本向けのP30 liteで128GBのストレージを搭載するモデルはau限定販売となります。 画面サイズは6.1インチで、解像度は2312?1080ドット。CPUはオクタコア(8コア)のHUAWEI Kirin 710を搭載。メモリーは4GBでストレージは128GB。メインカメラは標準画角の2400万画素、広角の800万画素に加え、被写界深度計測用の200万画素というトリプルカメラ仕様となっています。前面には800万画素インカメラを搭載します。なお、防水、ワンセグ、おサイフケータイは非対応です。 ■AQUOS sense2 かんたん 「AQUOS sense2 かんたん」は2017年発売のAQUOS sense2を"かんたんケータイ"に仕立てたもの。スペックはAQUOS sense同等のミドルレンジモデル。"かんたん"と名の付くゆえんは、ボタンや文字が大きいホーム画面「かんたんモード」が出荷時からオンになっていること。逆に言えば、通常のホーム画面に切り替えてしまえば、AQUOS sense 2同様に使えます。auかんたんガイドアプリもプリインストールします。 カラーはブライトシルバー、ミントグリーン、クリアホワイトの3色に刷新。出荷時OSはAndroid 9 Pieにグレードアップしています。価格は今回の夏モデルの中では最安の3万円台となっています。なお、従来モデルもAQUOS sense2 SHV43も継続して販売されます。 ■GRATINA 「GRATINA」(KYF39)は2019年夏モデルの中で唯一のフィーチャーフォン。通話しやすく、押しやすいデザインのテンキーなど、基本的なデザインコンセプトはこれまでのGRATINAシリーズと変わりません。大きな変更としては、外部端子でauの折りたたみ式ケータイで初めてUSB Type-Cを対応したことまた、海外データローミングでは、従来のGSM/3Gに加え、LTEでの通話・通信に対応しています。 このほか、。LINEや+メッセージをプリインストールします。一方で、ワンセグやおサイフケータイには対応していません。カラーは薄水色、桜色、綿雪、紺碧、墨という5色をラインナップ。別売で卓上ホルダーも用意されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/au-2019-torque-2/ [カテゴリー]スマートフォンAndroidTORQUESnapdragon [投稿日時]2019-05-13 10:30:00
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2019年3月に開催された新サービス発表会の中で、AppleはiPhoneと連動させる独自のクレジットカード「Apple Card」を発表しました。2019年夏に利用可能になるというApple Cardですが、テクノロジー関連のリーク情報を流すBen Geskinさんによると、Appleは従業員向けに既にApple Cardを配布しているそうで、匿名の情報源から入手したという実物写真が公開されています。続きを読む...
[記事元] https://gigazine.net/news/20190513-apple-card-look/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-13 10:03:00
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5月13日のおもなできごと 2015年、ドコモがポイントサービス「dポイント」を発表 2015年、ソニーがAndroid TV採用BRAVIA「X9400C」などを発表 2016年、さくら少額短期保険が「モバイル保険」を提供開始 2019年、マイクロソフトが「Age of Empires: Castle Siege」のサービス終了
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/12/5-13-android-tv-bravia-d/ [カテゴリー]Android [投稿日時]2019-05-13 06:50:00
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Shannon Stapleton / Reuters 毎年恒例の開発者向け会議WWDC 19もあと1ヶ月に迫り、次期メジャーバージョンのiOS 13やmacOS 10.15の噂も具体性と詳細さを増すばかり。いよいよiPhone SEなどのサポートも打ち切り...?との風評もありました(ソースの信ぴょう性が乏しいため扱っていませんが)。 2019年用iPhone向けA13(仮)チップが量産開始?からApple Watch専用App Store準備中?まで、ここ最近のアップルの噂をまとめて振り返ります。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/11/iphone-a13-apple-watch-app-store/ [カテゴリー]iPhone [投稿日時]2019-05-12 12:50:00