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WiMAX| 最新のニュース
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5月6日のおもなできごと 2009年、米アマゾンが9.7インチの「Kindle DX」を発表 2011年、ソニーエリクソンが「Xperia acro」を発表 2013年、UQ WiMAXがプライベートIPアドレスへの切り替えを発表 2016年、SpaceXが第1段ロケットの洋上垂直着地に2度目の成功
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/05/05/5-6-kindle-dx-xperia-acro/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2019-05-06 05:30:00
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4月15日のおもなできごと 1987年、エヌ・アイ・エフが「NIFTY-Serve」の正式サービスを開始 1997年、AOLジャパンが日本でサービス開始 2008年、ソニーがレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を発売 2011年、auが「htc EVO WiMAX ISW11HT」を発売 2017年、ASUSが「ZenFone 3 Max」(ZC553KL)を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/14/4-15-nifty-serve-htc-evo-wimax-isw11ht/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2019-04-15 05:30:00
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ASUSが、3月15日に発売していた「ZenFone Max Pro(M2)」の出荷を停止しました。すでに購入しているユーザーには、交換もしくは返品の対応を取るとのこと。利用者は、ASUSコールセンター(03-5642-2688)もしくはサポートサイトに問い合わせることをオススメします。ASUSでは、交換もしくは返品は必須と呼び掛けており、事実上の回収に近い状況といえそうです。 ▲ZenFone Max Pro(M2)に不具合が発覚、販売を停止した ASUSが交換・返品を呼び掛けているのは、実機の対応バンドが、本来予定していたものと異なっていたためです。原因は本来と別のパーツが組み込まれてしまっていたことで、ハードウェアに由来するため、ソフトウェアアップデートでは修正ができません。結果として、広範な周波数帯が利用できなくなっています。 具体的には、未対応のバンドは、FDD-LTEのB2/B4/B12/B17/B18/B19/B28と、TD-LTEのB38/B41。3GはBII/BIV/BVI/BXIXが利用できない状態になっていました。3キャリアで利用されるLTEのB1などには対応しているため、通信自体はできましたが、上記の抜けがあると大きな問題も生じてしまい、端末の魅力も半減してしまいます。 ▲中国の工場で組み込まれたパーツが実際のものとは異なっており、幅広い周波数帯が利用できなくなっていた 特に影響が大きいのが、LTEのB18とB19。前者はauの800MHz帯、後者はドコモの800MHz帯で、いわゆる「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯域になります。各社とも、その他のバンドも使ってエリアを拡充しているため、都市部だと電波が入ってしまい、気づきにくいかもしれませんが、逆に地方や山間部だと、800MHz帯に頼っているエリアも増えてきます。 そのため、ZenFone Max Pro(M2)を持って地方に行くと、最悪の場合、電波が入らないという事態になることが想定されます。データ通信ができないだけならまだしも、ZenFone Max Pro(M2)はVoLTEにも対応しているため、特にauやそのMVNOのSIMカードを使っていた場合、音声通話まで不通になってしまいます。SIMフリースマホ黎明期にはそんな端末がなかったわけではありませんが、2019年現在では、さすがにこれを受け入れることはできません。 ▲ドコモのエリアマップ。薄紫がB19の800MHz帯を使うエリアで、ZenFone Max Pro(M2)が圏外になってしまう可能性がある また、B41はいわゆるTD-LTEで、日本ではUQコミュニケーションズがWiMAX 2+、Wireless City PlanningがAXGPとして展開している周波数帯になります。前者はauが、後者はソフトバンクがMVNOとして借り受けており、WiMAX 2+に関しては、auを介する形でau系のMVNOでも利用できます。 このB41は、2.5GHz帯で、800MH帯より高く、エリアが狭い代わりに収容端末が少なくなり、さらに帯域幅も広いため、通信速度が速いという特徴があります。都市部のように混雑するエリアで、この周波数が重宝されるのはそのためです。ZenFone Max Pro(M2)は、このB41に未対応だったため、人口密集地で十分な速度が出ない可能性もあります。 ▲人口密集地をカバーし、高速化に役立つB41にも未対応だった。画像はUQコミュニケーションズのエリアマップ 単に電波が入らない、速度が出ないというわけならまだいいのですが、この端末をそのまま使用し続けていると、法令に違反してしまうおそれもあります。ASUSもこれを理由に、冒頭で述べたとおり、端末の使用中止を呼び掛けています。端末には技適マークを表示することができるため、一見すると合法のようにも見えますが、これは間違い。 スマートフォンのような製品向けの技適は1台1台全数検査して取得しているわけではなく、「工事設計認証」や「技術基準適合証明」と呼ばれる方式を採用しています。前者は、端末ごとに設計図などとサンプルを使って検査をする仕組みのこと。後者は全数でない場合、サンプル調査が必要になります。技適を取得した際には、本来出荷する予定だったモデルを使っていたため、こうした試験をパスできたわけです。 逆にいえば、実際に販売されたパーツを誤って組み込んだ製品は、本来同一型番で扱うものではなく、技適を取っていないということを意味します。提出した設計図やサンプルと、中身が違うものを出荷していたのはNG。意図的ではないにせよ、その製品に技適マークを表示するのは、厳しくいうと虚偽になってしまいかねません。 電波法違反に問われるのはあくまで使用者になるため、ASUSとしては、交換・返品を受け付ける必要があるというわけです。なお、ASUSに確認したところ、現時点では総務省から何らかの指摘があったわけではなく、自主的な判断でこのような対応を取っているとのこと。 ただ、過去には総務省からのお叱りがあったケースもあります。直近では、ソースネクストの「ポケトークW」が国内利用の認められていないWi-Fiの周波数を出したとして、総務省から厳重注意を受けています。今回の事態が判明したのが4月1日だったため、現在は対応を検討中とのことですが、今後、総務省に対しては何らかの報告が必要になってくるかもしれません。 ▲電波法に違反すると、総務省からおしかりを受けることも......。  ASUSにとって、このタイミングでZenFone Max Pro(M2)が販売できないのは、打撃になりそうです。というのも、同モデルは、春商戦で同社の売れ筋になっていたからです。3月15日と春商戦の終盤に発売されたZenFone Max Pro(M2)でしたが、Snapdragon 660を搭載しながら、価格は3万後半と、コストパフォーマンスのいい製品に仕上がっていました。 ▲SIMフリースマホ市場で好調だったZenFone Max Pro(M2) ▲バッテリーが大容量なだけでなく、AIに対応したカメラを搭載するなど、過去のMaxシリーズよりバランスがよくなっていた ミドルハイのZenFone 5が昨年5月に登場してから、久々のど真ん中を狙える端末で、価格もZenFone 5より抑えていたため、反響も大きかったといいます。実際、家電量販店などでは人気が高く、BCNランキングの日次集計データによると、発売日を含む3月11日から17日のランキングでは、ZenFone Max Pro(M2)がSIMフリーモデルでは1位に輝いていました。翌週の3月18日から24日も5位をキープしており、売れ筋になっていました。 ▲3万円台後半ながら、Snapdragon 660を搭載し、コストパフォーマンスが高かった この価格帯ではファーウェイの「P20 lite」が強く、SIMフリー市場でシェア2位のASUSが一矢報いた格好ですが、まさかの不具合と販売停止で、自滅してしまった感が否めません。ASUSによると、販売の再開は、交換の対応を済ませたあと、早ければ4月下旬を予定しているとのことですが、約1カ月の販売停止は、かなりのダメージ。販売数の多い3月分の一部が返品になる可能性もあるため、手痛い失敗といえそうです。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/04/02/asus-zenfone-max-pro-m2/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2019-04-02 15:47:00
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ドコモの吉澤和弘社長が、2月28日に閉幕した「MWC19 Barcelona」の会場で、同社が4月に発表すると見られる新料金プランの一端を明かしました。複雑な料金体系を改め、「シェアパック」など、複数回線を束ねて使うプランを整理する見通しです。ドコモは、現行料金プランを導入した際に、ユーザーが1人で使える「パケットパック」のほか、家族で容量を分け合うシェアパックを導入しました。 一方で、「シェアだと自分や家族がどのぐらい使っているのか、使い方によっては分かりづらくなっていた」といいます。ユーザーの利用するデータ量が増加するのに伴い、家族で合算するという仕組みが煩雑になっていたというわけです。これに対し吉澤氏は、来期に導入される新料金プランでは、端末代と通信費を完全に分けた「分離プラン」だけでなく、料金そのものもよりシンプルにしていく方針を示しました。 また、吉澤氏は「バンドル料金がなくなるわけではないが、そこを整理する」と語っており、ドコモ光などのセット料金についても、見直しがかかる可能性があります。 インタビューでは、ほかにも楽天対抗の戦略や、MWCで注目を集めた折りたたみ端末について、そして9月にスタートする5Gのプレサービスに関する話が語られています。主な一問一答は、以下をご覧ください。 新料金プランや対楽天に自信 --新料金の特徴は、価格以外に「シンプルさ」を挙げていました。現時点で、どこが複雑だと思われているのでしょうか。 吉澤氏:4年半前から「カケホーダイ&パケあえる」(現行料金プラン)という言い方をしていますが、それはそれでよかったと思っています。事実、パケットを家族でシェアできるというところは、皆さんに喜んでいただけました。ただ、最近は1人1人のデータ使用量がかなり上がっています。シェアだと、自分や家族がどのぐらい使っているのかというのが、使い方によっては分かりづらくなっていました。家族で何回線か使っていただくのは(ドコモにとって)重要ですが、容量をシェアするというのが難しくなってきています。 それとバンドル(セット料金)ですね。料金をバンドルにすることで、お客様にドコモに止まっていただける効果はあります。たとえば、dカードのゴールド、あるいはドコモ光に入っていただいているお客様は、解約率が非常に低い。一方で、光であろうが、なんであろうが、バンドルがあるとシンプルにするのが難しくなります。バンドル料金自体がなくなるわけではありませんが、そこは整理して、すっきりさせていきます。 ▲現行料金プランは通話定額とシェアパックの2本柱だった。写真はサービス開始直前の発表会のもの 総務省の研究会の中間報告でも、「分かりにくい」だったり、「総額がどのぐらいなのかを明確にしてほしい」だったりといった声がありましたが、そういったところまで踏まえて検討していきます。 --MWCでは、楽天がネットワークのアピールをしているのが印象的でした。吉澤さんの目から見て、いかがでしたでしょうか。 吉澤氏:我々はどうしても一からやるわけにはいかないので、(楽天のような完全に仮想化したネットワークは)すぐにはできません。ただ、何十年も経験してきて言えるのは、携帯電話は最終的に無線を使うので、フェージング(電波の受信感度の変動)があって切れてしまったり、ハンドオーバー(1つの基地局から別の基地局に通信が途切れないよう移ること)もひっきりなしにあります。そういうときにどう処理するのかには、かなりのパターンがある。そこが本当に全部検証できているのかという疑問はあります。ただ、コアネットワークは仮想化するにしても、無線の集約装置まで含めてというところまで(楽天がやってくると)は、まったく考えていませんでした。 ▲MWCでは完全仮想化のネットワークをアピールしていた楽天。写真は楽天ブースのもの --コアに関しては、ドコモも仮想化が進んでいるとうかがっています。 吉澤氏:全部終わっているわけではありませんが、コアネットワーク側に関しては、仮想化はかなり進んでいます。 --低料金で打って出て、かつ楽天経済圏と組み合わせていくという話ですが、対抗策はどのようにお考えでしょうか。 吉澤氏:我々も会員基盤を拡大していて、決済やポイントがあります。楽天さんは今までずっとやってきていたことですが、我々も3年以上やり、取扱高も高くなっています。攻め方が(ドコモと楽天では)逆なのではないでしょうか。我々も新料金プランを出しますし、楽天さんの料金がどのぐらいかは分かりませんが、先行して仕掛けることになります。 --会員基盤やサービス面でいうと、ドコモはショッピングが少々手薄な印象も受けます。 吉澤氏:それは、ちょっとそうですね(苦笑)。(楽天のように)ショッピングモールに参画者を募ってというように、そこまでやろうとするとなかなか......。ものをすべてに広げるのはなかなか難しいと思います。そこにはアマゾンさんもいますから。ただし、我々にはファッションのマガシークがいて、オークローンマーケティングもあります。正面切ってではありませんが、得意なものをやっていくという戦い方です。 今年は「5G元年」、折りたたみスマホはどうする? --MWCでは、至るところで「5G」の文字を見かけました。吉澤さんの印象はいかがでしたか。 吉澤氏:前回、前々回と5Gが(前面に)出てきていましたが、今年はまさにオンパレードです。(アメリカなどで)サービスを開始していることもありますが、ハンドセット(端末)も発表され、実機も出てきていて、5Gがスタートしたことが象徴的に分かるMWCだと思いました。ソリューションやサービスも、あちこちにあります。「5G元年」と言ってもいいのではないでしょうか。 ▲NTTブースでは、ドコモが5Gのユースケースなどをアピール --その元年に、日本では9月からプレサービスを開始します。 吉澤氏:(ラグビーの)ワールドカップだけではありませんが、それを契機にしたスタジアムでのソリューションや、法人パートナーとの連携をさらにブラッシュアップして、プレサービス的にやってみようと考えています。当然そのときには電波もいただけているはずなので、商用のものでしっかりやっていきます。 --実際、一般のユーザーはどういった形で5Gを体感できるのでしょうか。 吉澤氏:たとえばラグビーに来ていただいた方に会場で端末をお貸しして、マルチアングルのコンテンツが観られたリ、5G経由でパブリックビューイングを映したりということを考えています。そういった意味で、一般のユーザーの方々も参加していただくことができます。エンタープライズ(の5G)は端末があるわけではなく、遠隔制御の経路として使われますが、そういったソリューションで役立つことを認識していただければと考えています。 --ドコモとして、あくまで5Gはモバイルでということでよろしいでしょうか。FWA(Fixed Wireless Access=固定回線の代替としての5G)はいかがですか。 吉澤氏:要求が出てくるところはあるかもしれませんが、それを最初にやろうとしているわけではありません。光が届かないところであれば、そういった手段もあるというレベルです。(FWAをやっているアメリカと比べて)日本の場合、かなり光が浸透しているという違いもあります。ただ、すでに他社(SoftBank AirやUQ WiMAXなど)でやっているところもありますが、LTEでやるのはちょっと違うんじゃないですかね。 --MWCでは、ファーウェイがMate Xを発表しました。サムスンもGalaxy Foldを展示しています。ドコモとしては2画面端末の「M」を開発してきましたが、率直に2端末をご覧になられていかがでしたか。 吉澤氏:(Mと違って)作りとしてベゼルがなく、画面の境目がなくなるので見やすく、その魅力は当然あります。マルチタスクもできますからね。ただ、値段が......(苦笑)。Galaxy Foldの1980ドルでも、日本円にすると22万、23万円になってしまいます。回線分離の中で、端末をそんなに安く提供できないとなると、お客様の評価がどの辺までだったら大丈夫なのか。ほかの国の状況も見ながら思案していて、まだ決めていません。一方で、モノとしては評価しなくてはいけないと思っています。 ▲Galaxy Foldなどの折りたたみスマホには、吉澤社長も注目していた --そのほかの5G端末はいかがでしたか。 吉澤氏:いくつか(メーカーを)回ってみましたが、5G端末という意味だとファーウェイ、LGに、ソニーモバイルもプロトタイプが飾ってあり、基地局ベンダーにも試作機がありました。チップメーカーも端末ベンダーとコミュニケーションしながらやっていて、実際のスマートフォンサイズに(5Gが)収まることがよく分かります。 ▲吉澤社長は、新料金プランや対楽天に自信をのぞかせた
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/03/06/docomo/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2019-03-07 08:30:00
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2月26日のおもなできごと 2009年、UQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」の試験サービスを開始 2011年、任天堂が「ニンテンドー3DS」を発売 2015年、ASUSが「TransBook T300 Chi」を発売 2016年、イオンリテールが「イオンモバイル」を開始
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/02/25/2-26-3ds/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2019-02-26 05:30:00
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auは、ファーウェイ製・NECプラットフォームズ製のWi-Fiルータ4機種を1月25日より順次発売します。(記事末尾にKDDIのコメントあり) 発表されたのは次の4機種です。 ・Speed Wi-Fi NEXT W06 (ファーウェイ製) ・Speed Wi-Fi HOME L02 (ファーウェイ製) ・Speed Wi-Fi NEXT WX05 (NECプラットフォームズ製) ・WiMAX HOME 01 (NECプラットフォームズ製) ファーウェイ製「Speed Wi-Fi NEXT W06」は、パソコンなどの機器をUSB有線接続することで、受信最大1.2Gbpsの高速通信に対応。また、「高性能ハイモードアンテナ」で受信感度が向上し、WiMAX下り速度が平均20%アップしているとされます。その他、スマホなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信するTXビームフォーミングに対応。1月25日に発売が予定されています。 ▲「Speed Wi-Fi NEXT W06」 同じくファーウェイ製の「Speed Wi-Fi HOME L02」は、据え置き型のWi-Fiルータです。円筒形の形状により、指向性を持った4本の高感度アンテナを4方向に配置。基地局からの電波を360度全方位カバーすることで、モバイルルータよりも優れた受信感度を実現するとアピールされています。 下り受信速度は最大1.2Gbpsで、話題の4K・8K動画の視聴も快適とのこと。発売は1月25日予定です。 ▲「WiMAX HOME 01」 なお、NECプラットフォームズ製の「Speed Wi-Fi NEXT WX05」「WiMAX HOME 01」は4月上旬に発売予定。受信最大速度が最大1.2Gbpsのファーウェイ製とは異なり、受信最大440Mbpsに留まります。こちらの詳細は後日発表予定とのことです。 ファーウェイ製品「セキュリティー要件をクリア」 auによるファーウェイ新製品の発表は、昨年12月5日にファーウェイCFOが逮捕されて以来初。政府による基地局設備からの排除要請もあるなか、ファーウェイ製端末の取り扱いに至った理由についてKDDIの広報担当者は次のようにコメントしています。 『(ファーウェイ)製品の取り扱いについては、今後の動向を注視して適切な対応を検討していきます。現時点では、発売済の端末および本端末はセキュリティー要件を含め、当社の品質基準をクリアしていることを確認したうえで採用しており、発売に至っています』 なお他キャリアでは、ソフトバンクが1月11日にファーウェイ製スマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を発売しています。 関連記事: ファーウェイ製スマホ「Mate 20 Pro」は予定通り発売する? ソフトバンクに聞いた
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/24/au-wi-fi-4-25/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2019-01-24 14:00:00
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UQコミュニケーションズは、格安スマホ「UQ mobile」とモバイルWi-Fiサービス「WiMAX 2+」のセット割「ギガMAX月割」を発表しました。 「ギガMAX月割」では、「UQ mobile」と「WiMAX 2+」の両方を契約することで、月額基本料から300円が割り引かれます。家族3人でスマホとネット回線をUQにまとめた場合、毎月の通信量を最安で9020円に抑えられるといいます。(契約から14か月目以降は1万2020円) この「ギガMAX月割」は3月1日より提供予定。既存のユーザーにも適用されます。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2019/01/21/uq-mobile-wimax-2-3-1/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2019-01-21 16:35:00
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10月31日のおもなできごと 1976年、日本ビクターが初のVHSビデオ「HR-3300」を発売 2003年、au design projectの第1弾「INFOBAR」発売 2008年、パナソニックが初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」を発売 2013年、UQコミュニケーションズが「WiMAX2+」の提供開始 2017年、Googleが「Pixelbook」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/30/10-31-hr-3300-infobar/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-10-31 05:30:00
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auが2018年秋冬モデルとして、SamsungのSペン対応フラグシップスマートフォン「Galaxy Note9 SCV40」を発表しました。10月下旬に発売となります。 Galaxy Note9は、8月にニューヨークで発表された最新フラッグシップモデル。その特徴は何といってもBluetooth対応になったSペンです。 【ギャラリー】Galaxy Note9 実機ギャラリー (21枚) これまでの書く・描くだけではなく、カメラアプリのリモートシャッターとして使ったり、YouTubeの再生や一時停止、プレゼン中のスライド切り替えなど、様々なアプリに対応します。 なお、BluetoothなのでSペンにバッテリを内蔵していますが、サイズ自体はほぼ従来通り。Galaxy Note9に収納するだけで充電ができ、約40秒の充電で約30分の利用が可能です。 背面カメラはGalaxy S9+と同様のデュアルレンズ仕様。さらに周囲の明るさにあわせ、F1.5とF2.4を自動で切り替える機械式の可変絞りを搭載します。 その他の主な仕様としては、6.4インチ QHD+ Super AMOLED、SoCはSnapdragon 845で、RAM 6GB、ストレージ128GBで最大512GBのmicroSDXCに対応。バッテリー容量はau史上最大となる4000mAh。 au版ではおサイフケータイ、フルセグ・ワンセグ、WiMax 2+にも対応など。 カラーはラベンダーパープル、オーシャンブルー、ミッドナイトブラックの3色で発売されます。 なお、Galaxy Note9の発売を記念し、対象期間中にGalaxy Note9を予約のうえ購入し、11月30日までに応募した人全員に、JBLのネックスピーカー「SOUNDGEAR」をプレゼントするキャンペーンも実施。キャンペーンサイトが公開されています。 関連記事: 速報:Galaxy Note9発表。新Sペンに大容量バッテリー、史上最高性能の6.4インチ大型スマホ Galaxy Note9 実機を隅々チェック!リモコン機能にDeX内蔵 スペック番長極まれり
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/10/10/au-galaxy-note9-scv40-10-s/ [カテゴリー]SDHCBluetoothWiMAXスマートフォンSnapdragon [投稿日時]2018-10-11 10:03:00
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新iPhoneが発表されるスティーブ・ジョブズ・シアターには、日本の各キャリアからキーパーソンも集まります(まさにGather roundですね)。 ▲左からソフトバンク榛葉副社長、ドコモ吉澤社長、そしてKDDI高橋社長。1枚に3キャリアのキーパーソンが収まるのはたいへんレアで貴重なショットでございます(お願いしました)。 ▲ハンズオンでも熱心にApple Watchの説明を受けるKDDI高橋社長を目撃(背後の人物の笑顔は謎)。 その後、KDDIから新iPhoneに向けたキャンペーン「iPhone ギガトクキャンペーン」が発表。その件もふまえ、ごく短時間ですがお話を伺うことができました。 関連: au、新iPhone対象の割引キャンペーンを発表 ──今回、Appleの発表内容に対する印象はいかがですか? 高橋社長 Apple Watchで突然死を防ぐしくみなどは感動しましたね。我々も災害対応に尽力していますが、Appleさんのテクノロジーと我々のネットワークが人名救助に一役買えたら素晴らしいことです。 ▲心電図計測機能は後日アップデートで対応します(日本では未定)。 ──発表されたキャンペーンの内容ですが、価格面ではソフトバンクのウルトラギガモンスター+を意識されているのでしょうか? 高橋社長 まず、まったく質の異なるサービスと考えています。それをふまえてですが、価格面でも「家族4人以上」とかはないですので、よりお得と感じていただける方が多いのではないでしょうか。 ──カウントフリーに対しては、どのようにお考えですか? 高橋社長 流れるパケットの帯域をサービスごとに操作することは、現状はグレーな行為です。キャンペーンはまず1年ですが、状況を見ながら最適なサービスをユーザーのみなさまに提供していきます。 ──iPhone XSとMaxはギガビット級LTE対応をうたっていますね。 高橋社長 はい、2.1GHz 4?4 MIMO、4CC CA(818.5Mbps)が対応します。これに5CC CAとWiMAX2+を加えると人口カバー率は95%以上、全国レベルで高いパフォーマンスを発揮します。 ▲2018年4月に田中元社長(通称田中プロ)からバトンを受け継いだ高橋社長。「スマホの次」を担うトップとして期待されている。 関連:KDDI社長交代 au田中プロが次代にバトンを渡すワケ ──新iPhoneと御社のネットワークで、ユーザーにどのような体験を提供したいですか? 高橋社長 ワクワクできること、何でもですね。チップセットのパフォーマンスがここまで上がったということは、上位レイヤーの可能性もグンと広がったということですから。ゲームやコミュニケーションなど、さらに急ピッチでリッチになっていくでしょう。ARはもちろん、Vtuber、eSportsにも期待し、auとしても取り組みを開始しています。 ──ありがとうございました。 関連記事: アップル最新情報まとめ 「iPhone XS / XS Max / XR」「Apple Watch Series 4」「iOS 12」など盛りだくさん
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/13/kddi-iphone/ [カテゴリー]WiMAXiPhone [投稿日時]2018-09-13 14:30:00
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UQコミュニケーションズは、WiMAXサービスを2020年3月31日で終了すると発表しました。現状WiMAXサービスに割り当てられている10MHzぶんの帯域はWiMAX 2+サービスへと割り当てられるとのことです。 これに伴い、WiMAXサービスへの新規加入申し込み受付は2018年9月30日で終了へ。また、現在WiMAXサービスを利用中のユーザーに対しては、無料でWiMAX 2+機器へ機種変更できる「おトクに機種変更」キャンペーンが10月1日より開始されます。 「おトクに機種変更」は、実施期間となる2018年10月1日〜2020年3月10日の間に、WiMAX機器からWiMAX 2+機器への機種変更およびプラン変更を行ったユーザーのWiMAX契約解除料、登録料、端末代金が0円になるというもの。機種変更で選べる端末は「Speed Wi-Fi NEXT W05」「Speed Wi-Fi NEXT WX04」「Speed Wi-Fi HOME L01」の3つから選択可能となっています。申し込みは専用サイトから。 ちなみにWiMAXサービスが利用できなくなる端末の例は以下の通りです。 WiMAX内蔵PCの一例 データ通信カードやモバイルルータータイプはもちろんですが、内蔵タイプのPCなどでもWiMAXの利用ができなくなります。利用中の方は「おトクに機種変更」キャンペーンが始まる10月1日まで待って、プランを変更するのがおすすめです。なお、WiMAXサービスが搭載されているWiMAX 2+機器は「おトクに機種変更」の対象外となるのでご注意ください。
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/09/02/2020-wimax-wimax-2-10-1/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-09-03 11:30:00
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おもなできごと ・1997年8月1日、ソニーが光学10倍ズームレンズを採用したフロッピーディスクに保存するデジカメ「MVC-FD7」を発売 ・2001年8月1日、NTT(東日本・西日本)が光ファイバーによるIP通信網サービス「Bフレッツ」の本格提供を開始 ・2012年8月1日、タニタがAndroidスマホに対応した体組成計「インナースキャンBC-505」を発売 ・2014年8月1日、UQコミュニケーションズがWiMAX2+・WiMAX・LTEに対応した「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」を発売 ・2014年8月1日、ブラザーがWi-Fiに対応したラベルプリンター「PT-P750W」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/07/31/2001-b/ [カテゴリー]WiMAXAndroid [投稿日時]2018-08-01 05:30:00
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あるAnonymous Coward曰く、auの3G通信サービス「CDMA 1X WIN」の新規契約と「au 4G LTE」からの契約変更の受付を今年11月7日で終了することが発表された。サービス自体は当面継続される(プレスリリース、ITmedia、ケータイWatch)。 「CDMA 1X WIN」のサービスは2003年に開始された。CDMA2000系の通信規格は世界的に見てマイナーになってしまったため、auはLTE網への移行を急いでいると見られる。既に、auが販売する携帯電話・スマートフォンのほとんどはau 3G網を使用しなくなっている。 サービスの終了時期はいつ頃になるだろうか。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯電話 | 関連ストーリー: PHS、一般向けサービスが2020年7月末で終了に 2018年04月20日 業界初という衛星/地上デュアルモード対応スマートフォンがドバイで発表される 2018年04月14日 新iPhoneではauの3G回線が利用不可能に 2017年09月22日 au、最新モデルではWiMAXサポートなし 2012年10月17日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/18/07/24/0415252/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンiPhone [投稿日時]2018-07-24 04:15:00
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おもなできごと ・1979年7月1日、ソニーが初代ウォークマン「TPS-L2」を発売 ・1986年7月1日、富士フイルムがレンズ付きフィルム「写ルンです」を発売 ・1995年7月1日、NTTパーソナル(後にNTTドコモ)がPHSサービスを開始 ・2009年7月1日、UQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」の正式サービスを開始 ・2011年7月1日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現:ソニーモバイルコミュニケーションズ)がXperia用マイクロディスプレイ「LiveView MN800」を発売
[記事元] https://japanese.engadget.com/2018/06/30/1979/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-07-01 05:30:00
スラド
あるAnonymous Coward曰く、UQコミュニケーションズ「データ量制限なし」とうたっていたWiMAXサービス「ギガ放題」プランで実際には速度制限があったとしてユーザーが同社を訴えていた裁判で、東京高裁が会社側に賠償を命じる判決を下した(NHK、すまほん!!、livedoor NEWS)。 同社のWiMAXサービスはかつては帯域制限を行っていなかったが、2014年にWiMAX2+への切り替え時に「課金開始日を含む月から25ヶ月間は月間データ量制限7GBが適用されません」という話となり、その後2015年より帯域制限を開始した(過去記事)。しかし、「ギガ放題」プランでは広告で「データ量制限なし」「速さもデータ量もギガヤバだ!」などと、通信量が増えても通信速度は変わらないと強調していた。 ながら、同社はユーザー数が増えたタイミングでいわゆる「3日3GB制限」とよばれる速度制限を実施して批判を集めた。判決では「当時の広告は速度制限について豆粒のように小さな字で目立たない場所に記載していた。また、契約の際に十分な説明もなかった」として2万円あまりの賠償をUQ側に命じている。 こうした広告については過去にも消費者庁が行政処分を出す例はあったものの、実際に裁判まで行き、賠償が認められるのは極めて珍しく画期的とのこと。 すべて読む | 通信 | 法廷 | 関連ストーリー: 日本のユーザーのTwitterトラフィック、月初は多く月末は少ない。スマホの帯域制限が原因? 2017年06月21日 Wimax2+、帯域制限の条件を「3日間で3GB以上」から「3日間で10GB以上」に緩和 2017年01月05日 米T-Mobileの制限付き「無制限」プラン、姑息だとツッコまれる 2016年08月31日 WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始される 2015年06月23日 UQコミュニケーションズ、WiMAXサービスで使っている周波数帯の一部をWiMAX2+へ切り替えへ 2014年10月27日
[記事元] https://srad.jp/story/18/04/23/0429210/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-04-23 04:39:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2009年2月26日、UQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」の試験サービスを開始 ・2011年2月26日、任天堂が携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を発売 ・2014年2月26日、auが画面占有率80%の7インチタブレット「AQUOS PAD SHT22」を発売 ・2015年2月26日、ASUSが薄型の着脱型2in1ノート「TransBook T300 Chi」を発売 ・2016年2月26日、イオンがドコモ回線を使用したMVNO事業「イオンモバイル」を開始
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/25/2011-3ds/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-02-26 05:30:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2005年2月17日、中部国際空港(セントレア)が開港 ・2011年2月17日、マイクロソフトがWindows 7 SP1を提供開始 ・2017年2月17日、BenQが240Hz駆動ディスプレイ「XL2540」を発売 ・2017年2月17日、パナソニックがレッツノートの新モデル「CF-XZ6」を発売 ・2017年2月17日、UQコミュニケーションズがWiMAX2+/4G LTE対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」を発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/16/2017-xz/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-02-17 05:30:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・1972年2月3日、アジア初の冬季オリンピックとなる札幌オリンピック開催 ・2012年2月3日、auがテンキー搭載スマホ「INFOBAR C01」を発売 ・2017年2月3日、auが440MbpsのLTE/WiMAX2+ホームルーター「Speed WiFi HOME L01」を発売 ・2017年2月3日、ジャストシステムが「ATOK2017」「一太郎2017」を発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/02/02/2012-infobar-c01/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-02-03 05:30:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。UQ mobileからHUAWEI nova 2を借りたのでレビューをお届けします。 HUAWEI nova 2は、決してハイスペックじゃないけれど、価格と性能のバランスのとれたお得感のあるスマートフォンです。端末価格は一括で3万1212円。自撮り撮影が充実しており、ビューティー補正も搭載。スマホでライブ配信デビューしたい、なんて場合にも重宝しそう。 5インチディスプレイの上部には20MPカメラを備え、セルフィーでもシャープな画質の写真が撮影可能。背面カメラは12MP+8MP。microSDカードスロットもあります。 Android 7.0。チップセットはKirin 659で、2.36GHz/4コアと1.7GHz/4コア。ROM 64GB、RAM 4GB。下り最大220MbpsのWiMAX 2+、下り最大225Mbpsの4G LTEをサポート。BluetoothはaptX対応となります。 残念ながら、防水防塵仕様ではなく、おサイフケータイなどNFCにも非対応。電池容量は2950mAhです。大きさは142.2 x 68.9 x 6.9mmで、重さは約143g。   関連記事: UQ mobileが新スマホ発表。ダブルレンズの「nova 2」、濡れ手操作に対応の「DIGNO A」
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/26/3-huawei-nova-2-liver/ [カテゴリー]BluetoothガジェットWiMAXスマートフォンAndroid [投稿日時]2018-01-26 20:30:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・2006年1月23日、東芝が国内初のLED光源採用小型プロジェクター「TDP-FF1A」の発売を延期 ・2010年1月23日、ソニーがモバイルWiMAXに標準対応した「Sシリーズ」を発売 ・2011年1月23日、中止されていた秋葉原の歩行者天国が再開 ・2015年1月23日、MSIが外付けGPUドックを同梱したゲーミングノートPC「GS30 2M Shadow」を発売 ・2016年1月23日、auが秒間120回の書き換えに対応したハイスピードIGZO搭載の「AQUOS SERIE mini SHV33」を発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2018/01/22/2011-akiba/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2018-01-23 05:30:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、一部のモバイルWiFiルーターは、PCにUSB経由で接続して利用した際にPCに直接グローバルIPアドレスを割り当てるという挙動をするそうだ。一部のマルウェアはこれを利用してPCを狙った攻撃を行っているという(徳丸浩のTweet、INTERNET Watch)。 PCに直接グローバルIPアドレスが割り当てられることで、PCの設定によってはインターネットから直接PCの全ポートへのアクセスが可能になるおそれがある。これを利用し、PCにインストールされているソフトウェアの脆弱性を攻撃してマルウェアに感染させるという攻撃が実際に発生しているそうだ。具体的には、IT資産管理ソフト「SKYSEA Client View」の脆弱性が狙われたとの報告があるという。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | インターネット | 関連ストーリー: 情報漏洩対策ソフトの脆弱性を狙った攻撃が相次ぐ 2017年04月12日 UQ WiMAX、グローバルIPアドレスの割り当てを有料オプションに変更 2013年05月07日 au、スマートフォンへのグローバルIPアドレス提供を中止 2011年07月20日
[記事元] https://security.srad.jp/story/17/12/30/0932251/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2017-12-30 10:20:00
Engadget Japanese
おもなできごと ・1976年10月31日、日本ビクター(現:JVCケンウッド)が初のVHSビデオレコーダー「HR-3300」を発売 ・1992年10月31日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が地動説を唱えたガリレオ・ガリレイの名誉回復 ・2008年10月31日、マイクロソフトがBlueTrack搭載の「Explorer Mouse」「Explorer Mini Mouse」を発売 ・2013年10月31日、UQコミュニケーションズが下り110Mbpsの「WiMAX 2+」を開始
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/30/2013-wimax-2/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-10-31 05:30:00
Engadget Japanese
10月23日にUQコミュニケーションズが新製品発表会を開催。UQモバイルブランドの新スマートフォン2機種、そしてUQ WiMAXブランドの新モバイルルーター1機種を発表しました。 スマホは富士通製『arrows M04 PREMIUM』とシャープ製『AQUOS sense』、モバイルルーターはNEC製『Speed Wi-Fi NEXT WX04』となります。 arrowsはベース機に対してメモリとストレージを増強し、スマホ2モデルはUQオリジナルカラーを用意、WX04はNEC製WiMAX2+ルーターとして初めてauのLTE回線に対応。さらにビームフォーミング機能を備えるなど、それぞれに特徴を備えたモデルとなっています。 【ギャラリー】UQ MobileとWiMAX新製品発表会 (26枚)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/10/23/ram-wimax-uq/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2017-10-23 22:00:00
スラド
ymasa 曰く、PSH事業「アステル東京」などを行っていたYOZANが破産手続きを開始した(帝国データバンク、日経新聞)。 アステル東京は2006年までにPHSサービスを終了しており、その後はWiMAXによる無線インターネット網を手右京するとしていたが、このWiMAX事業も2008年までに終了していた。PHSで使用していた基地局はWiMAX向けに転用するともされていたが、現在では撤去費用が拠出できず多数の基地局が放置されている状態のようだ。 すべて読む | モバイルセクション | ビジネス | 携帯通信 | 関連ストーリー: D-FAX、登録料金徴収へ 2007年02月03日 京都に救急医療用WiMAX網を整備する計画 2006年04月18日 livedoor Wirelssの基地局展開、一時保留へ 2006年03月16日 YOZANのWIMAX公衆LANサービス、12月25日に開始 2005年11月04日 2005年11月30日、アステル東京のPHS音声サービス終了 2005年09月22日 YOZAN、定額制WiMAX無線通信サービスの実験を予定 2005年02月15日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/09/29/0554248/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-09-29 09:07:00
GIGAZINE
KDDIと沖縄セルラーが、2017年9月1日から受信最大708Mbpsの高速データ通信サービスの提供を開始することを発表しました。これは、4G LTEとWiMAX 2+ネットワークにおいて、4×4 MIMO技術と多値変調方式の256QAMを組み合わせることで実現するもので、提供エリアは東名阪(東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県)の一部エリアで、順次拡大予定となっています。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20170831-headline/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-08-31 18:00:00
Engadget Japanese
格安スマホのUQ mobileや、WiMAX 2+サービスを提供するUQコミュニケーションズは、2017年夏の新製品・新サービス発表会を開催。Androidスマートフォンの新モデルとして、シャープ製の「AQUOS L2」と、京セラ製の「DIGNO V」を発表しました。 AQUOS L2(6月2日発売予定) AQUOS L2は、省エネルギーな5.0インチのIGZO液晶を搭載したスマートフォン。2700mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちの良さをアピールします。 主な仕様は、Snapdragon 430、2GBのRAM、16GBのストレージ容量など。IPX 5 /8相当の防水防塵にも対応。濡れても動作するタッチパネルで、お風呂でも快適に操作できる点も売りにします。その他、おサイフケータイに対応。ワンセグやフルセグ、赤外線通信には非対応です。 6月2日発売予定。本体価格は2万8900円(税別、以下同)です。端末購入アシストを利用する場合の一括価格は100円。 DIGNO V(7月中旬発売予定) DIGNO Vは、5.0インチ液晶を搭載したスマートフォンです。特徴は使いやすさを追求した点。例えば、電源ボタンを端末のフロント面に配置。これにより、端末を持ちかえることなく、片手での画面点灯・消灯が可能で、端末を落とす危険性を減らせるとしています。 骨伝導技術により、騒がしい場所でも音声がクリアに聞こえる「スマートソニックレシーバー」を搭載。不在着信や留守番電話、発着信履歴なども画面で見やすく表示するとしています。 京セラ製ということもあり、高耐久性能も追求。IPX5 / IPX8、IP5X相当の防水防塵性能を搭載。また、米国国防総省の軍事調達規格「MIL-STD-810G」の6項目に準拠し、耐衝撃・耐振動・温度耐久についても高い耐久性を発揮します。 おサイフケータイと赤外線通信に対応。ワンセグ・フルセグには非対応です。 7月中旬に発売予定、価格は未定ですが「低価格帯になる」(UQ担当者)とのことでした。 なぜ夏モデルは2機種のみ? 夏モデルは2機種のみ。しかも低価格帯に絞られます。これについてUQの野中社長は次のように語ります。 「(冬に発表したモデルも含めて)今大体10機種を揃えている。iPhoneも結構売れているが、日系のシャープさん、京セラさんの端末、それからファーウェイさんの最近出た端末も売れている。UQはキャリアではないので、新商品発表会でたくさんの端末を紹介するわけにはいかないが、我々の身の丈にあったものでやっていきたい」(野坂社長) また「他のメーカーさんの上位モデルをラインナップに加えることも検討している」(担当者)と述べ、今後高価格帯の端末を追加する可能性も示しました。 (更新中)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/31/uq-mobile-2017-digno-v-2/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-06-01 11:00:00
Engadget Japanese
auは、4Gネットワークの下り最大通信速度を590Mbps(理論値、以下同)に引き上げます。従来は370Mbps(WiMAX 2+網は440Mbps)でした。 当初の対応機種は WiMAX 2+ モバイルルータの Speed Wi-Fi NEXT W04の1機種のみ。5月16日配信のソフトウェアアップデートを適用することで、受信590Mbps通信を利用できます。 高速化には、受信150Mbpsのau 4G LTEと、受信最大440MbpsWiMAX 2+とのキャリアアグリゲーションを利用します。キャリアアグリゲーションは、複数の異なる周波数帯域を束ねることで、通信を高速化する技術。150Mbpsと440Mbpsを束ねることで、合計590Mbpsになるというわけです。 590Mbps通信可能なエリアは東京都・愛知県・大阪府の一部エリアです。 今後発売を予定するauの最新スマートフォンは、受信最大590Mbps通信に対応するとのこと。今年の夏モデルとして例年通りXperiaやGalaxyの新モデルが登場するとすれば、受信590Mbps通信に対応する可能性もありそうです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/05/15/au-590mbps-wimax-2-ca/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2017-05-16 12:30:00
スラド
maia 曰く、宮城県色麻町は、老朽化した有線放送電話システムの代替として2011年に地域WiMAXを採用し、2013年に開通したが、全世帯(約2,000世帯)をカバーできないという事で問題になっている(河北新報の記事[1]、 [2]、 NHKニュースの記事)。 受託した仙台市内の設計業者によれば、この業者が当初受託したのは避難所となる施設約50か所に配信する事業で、全世帯への一斉放送事業は施工業者が設置した交換機が原因で実現できなかったという。 問題を受けて中継器を増やすなどの対策も行われているが、検証委員会は現状の設備でカバーできるのは300世帯程度と判断し、全世帯への一斉放送は実現できないと結論付けている。町は新しいシステム導入を考えており、国の補助金など事業に投じられた約3億7000万円は無駄になる可能性が高い。 広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)を市町村レベルで整備しようという地域BWA構想では、2.5GHz帯、帯域幅10MHzでWiMAXを採用する地域WiMAXが2008年から推進されてきた。地域BWAは20MHz幅や新しい2方式による高度化システムにも2014年から対応している(地域WiMAX推進協議会)。 なお、事業にかかわった業者のうち1社は大日通信工業(兵庫県)のようだ。 元記事には「(仙台市内の)設計業者」と「施工業者」が登場する。大日通信工業には仙台営業所もあるが、この設計業者ではないと思われる。検証委員会では設計業者の無線に関する知識不足を指摘するが、設計業者では交換機を設置した施工業者のチェック不足を指摘している。 すべて読む | ITセクション | セキュリティ | 通信 | IT | 政府 | 関連ストーリー: 地元住民が自前のブロードバンドサービスを構築した米国・ワシントン州の島 2015年11月03日 人口2,500人のメキシコの村、自前で携帯電話サービスを開始 2013年09月01日 IEEE、WRANの新規格「IEEE 802.22」を公開 2011年08月03日 アフガニスタン、廃材でインターネット網構築 2011年06月28日 地域イントラネット基盤事業に会計検査院が意見 2010年10月25日
[記事元] https://it.srad.jp/story/17/05/06/0453236/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-05-06 06:22:00
Engadget Japanese
3年契約なら、LTEオプション料が無料にーーそんなWiMAX 2+の新料金プラン「UQ Flatツープラスギガ放題(3年)」および「UQ Flatツープラス (3年)」の提供を、UQが6月に開始します。 LTEオプションは、WiMAX 2+/au 4G LTEに両対応したモバイルルータで、au 4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードを使えるプランです。月額料金は1005円(税別、以下同)。WiMAX 2+が繋がりにくい地下街や、郊外部でも快適に通信できる点を売りにしています。 6月より提供開始する「3年契約プラン」では、月額有料のLTEオプション料が無料に。月額料金は2年契約プランと同等です。 つまり、3年縛り契約ならば、WiMAX 2+に比べて繋がるエリアが圧倒的に広いau 4G LTE回線が、無料で使えるようになるわけです。 UQの野坂章雄社長は、2017年1月の記者会見で次のようにコメントしていました。 「WiMAXはどうしても地下街や地下鉄で弱いという声がある(中略)そんな時にLTEがあると便利だが、ハイスピードエリアモードを使うと別途1050円かかる。そこをなんとかしたい(中略)無料の範囲を一挙に拡大しようと思っている」(野坂社長 ※1月の記者会見時の発言) 「地下で繋がらない」解決へ──WiMAX 2+の『LTEオプション』無料拡大、新ルータも発表 なお、更新月(契約満了月の末日もしくはその翌月)以外に解約した場合、契約解除料として最初の13か月間は1万9000円。14か月〜25か月目は1万4000円、26か月以降は9500円が発生します。LTEオプションを有料で契約していたほうが安かった...ということにもなりかねないため、解約のタイミングには注意が必要です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/04/13/au-wimax-2-lte-3/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-04-13 20:15:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズは、下り440Mbps対応のファーウェイ製ホームルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月17日に発売します。「固定回線の代替」を狙う製品で、固定回線のように開通工事が不要。購入後、コンセントに繋ぐだけで受信440Mbpsの高速インターネットが使える点を売りにします。 Wi-FiはIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応。また2.4GHz / 5Ghz帯の両方の周波数を同時に利用できる点も売りにします。また、周波数ごとに最大20台、計40台の端末を接続できます。 WAN側となるモバイルネットワークは、WiMAX 2+の4x4 MIMOおよびCA(キャリアアグリゲーション)通信に対応し、スループットは下り最大440Mbps。さらにau 4G LTEでも800MHzでのCA通信で下り最大225Mbpsに対応します(いずれも理論値) UQオンラインショップにおける価格は次のとおりです 料金プランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」(データ量無制限)と「WiMAX2+ フラット for DATA」(月間データ量7GBまで)を選択可能。前者の場合、加入から最大25か月間は月4380円でデータ通信が使い放題となります。(3日で10GB制限あり、26か月以降は4880円)。 ちなみにこの製品自体はauが発表済みのファーウェイ製「Speed Wi-Fi HOME L01」と実質的に同じものとなっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/13/440mbps-uq-wimax-2-l01-2-17/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-02-13 15:00:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+/au 4G LTE対応で下り440Mbps通信に対応したファーウェイ製モバイルルータ「Speed Wi-Fi NEXT W04」を2月17日に発売します。 au網対応で繋がりにくい場面でも安心 Speed Wi-Fi NEXT W04は、WiMAX 2+の4x4 MIMOとCA両対応により、受信最大440Mbpsの高速通信に対応したモバイルWi-Fiルータです。 特徴は、受信440Mbps対応のWiMAX 2+ルータとして初めて、au 4G LTEに対応したところです。UQは月額1004円の「LTEオプション」の無料化対象を2017年夏に大幅拡大すると発表しています。WiMAX 2+は地下や郊外、山間部では繋がらない場合も多く、エリアの広いau 4G LTEへの対応は、WiMAX 2+ルータの購入を検討するうえで重要な判断要素となります。 「地下で繋がらない」解決へ──WiMAX 2+の『LTEオプション』無料拡大、新ルータも発表 モバイルルータでは珍しい"縦持ち"スタイル また、最近のモバイルWi-Fiルータでは珍しい縦持ちの操作スタイルも特徴です。大画面タッチディスプレイ搭載により、スマートフォンのように片手でラクラクタッチ操作できます。 バッテリー容量は2750mAh。パフォーマンス設定は「ハイパフォーマンス」「ノーマル」「バッテリーセーブ」の3段階で設定できます。連続通信時間はノーマル時で約540分(約9時間)。 WiFiは802.11a/b/g/n/acに対応し、最大接続可能数は10台。省電力なBluetoothテザリングも利用でき、こちらの最大接続台数は3台となっています。外部インターフェイスはUSB 3.0で、端子の形状はUSB-Cを採用します。本体サイズは130 × 53 × 14.2mm、重さは140gです。 UQオンラインショップにおける販売価格(通信とセット)は下記のとおりです。 ちなみにW04はauからも発売予定。製品の詳細はau版の記事もご覧ください モバイルルータは「縦持ち」が最適解かもしれない。2月発売『Speed Wi-Fi NEXT W04』
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/12/uq-440mbps-wimax-2-w04-2-17-au/ [カテゴリー]BluetoothWiMAXスマートフォン [投稿日時]2017-02-13 13:45:00
Engadget Japanese
UQは、WiMAX 2+の速度制限(いわゆる3日で3GB制限)を、本日2月2日から「3日で10GB」に緩和しました。また、10GBを超過した場合でも、制限を適用するのは18時から翌2時の夜間のみに変更。昼間は制限を受けず通常速度で使えるようになります。 これまでの経緯を振り返ると、UQは2015年4月に「3日で3GB制限」を導入。前日からの過去3日間のデータ通信量が3GBを超えると、その当日の昼から翌日の昼まで、通信速度をYouTubeの標準画質(360p)レベルが視聴できる程度に制限するという内容でした。 しかし、当時の広告では「月間データ量制限なし」をうたっていたこともあり、3日で3GBでは月30GBしか使えないなどと批判が殺到。これをうけ、UQは2015年7月に暫定措置として、制限後の最大通信速度をYouTubeのHD画質レベルを視聴できる程度に変更し、今に至っています。 「1桁台のパーセンテージのユーザーが、全トラフィックの3分の1を占めている。そのユーザーを基準にネットワークを構築すると、今の料金は維持できない」とUQの担当者は速度制限の理由を語ります。しかし今回はネットワークの増強を進めたことにより、10GBへの緩和を実現したとのこと。(追記:緩和後の規制時通信速度はYouTubeのHD標準画質レベルを視聴できる概ね1Mbps程度) また本日からの「3日で10GB制限」では、もう1つ嬉しいポイントが。従来終日だった速度制限の適用が夜間だけに絞られます。ネットワークが最も混雑する18時〜翌2時までの適用となり、昼は影響を受けません。このため「ビジネス利用への影響は少なくなる」とUQ担当者は話します。 なおドコモ・au・ソフトバンクやMVNO各社は、20、30GBといった大容量プランを展開しています。通信制限緩和の背景にキャリアの大容量プランへの対抗心があるのかUQに尋ねたところ「特に意識はしていない。ネットワーク利用上の公平性を担保しつつ、制限無しで利用できるデータ量を最大化したいという思惑で緩和した」とコメントしました。 「地下で繋がらない」解決へ──WiMAX 2+の『LTEオプション』無料拡大
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/02/01/wimax-2-3gb-10gb/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-02-02 08:00:00
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UQは、自宅のWiMAX 2+電波を改善するフェムトセルサービス「UQ宅内アンテナ」の申し込み受付を1月30日に開始します。 UQ宅内アンテナは、自宅に設置するタイプの小型基地局です。WiMAX 2+の電波が弱い場合に、自宅の固定回線(auひかり)(auひかりちゅら)と接続することで、自宅内にWiMAX 2+のサービスエリアを構築することができます。 UQ宅内アンテナを利用するには、UQまたはそのMVNOでWiMAX 2+サービスを契約し、なおかつ「auひかり」「auひかりちゅら」を契約する必要があります。機器はUQからの貸与となり、月額料金や初期費用・工事費は無料です。 なお、UQ宅内アンテナはインターネットへの通信に自宅の固定回線を利用しますが、データ通信量は通常の利用時と同様にカウントします。よって混雑回避のための速度制限(3日で3GB制限 ※2月2日以降は3日で10GB制限)も通常のWiMAX2+回線と同様です。 なお、3月31日までに申し込み、5月31日までに設置が完了したユーザー向けに、UQノベルティグッズをプレゼントするキャンペーンも実施します。 ちなみに、UQ宅内アンテナはWiMAX 2+の基地局として扱われるため、手続きはUQが代行するものの使用者は基地局の運用人として総務大臣に届け出ることになり、電波法に従った運用が求められます。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/30/wimax-2-uq-1-30/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-01-30 19:15:00
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KDDIが、1月11日に発表していたスマートフォンAQUOS SERIE mini (SHV38)を2月3日に発売します。本体価格は税込4万8600円。 AQUOS SERIE mini SHV38はAndroid 7.0、4.7インチフルHD IGZOディスプレイを搭載したコンパクトスマートフォン。大きさはiPhone 7とほぼ同等です。また、カバーガラスには表面張力で盛り上がった水面のような2.5Dガラスを採用し、手にフィットするラウンドフォルムに仕上げています。 本体価格は4万円台後半とキャリア向け端末としてはお手頃な価格帯。そのためか、心臓部となるプロセッサのスペックは控えめです。クアルコムのミドルレンジ向けSoC、Snapdragon 617(1.5GHz x 4 + 1.2GHz x 4、計8コア)を採用。RAMは3GBで、ストレージは16GB。 一方で、カメラ機能はフラグシップ機と同等に高められています。メインカメラは約2100万画素で、F値が1.9の明るいレンズを搭載。さらにリコー「GRシリーズ」開発メンバーによる画質認証プログラム「GR certified」を取得した点も売りのひとつです。前面カメラは約800万画素で、約100度の広角レンズを搭載。そして, AQUOS初となるインカメラ用フラッシュを搭載しました。 IPX5/IPX8・IP6Xの防水・防塵性能を備えたほか、ワンセグ・おサイフケータイ・FeliCaにも対応。赤外線には非対応です。WIFiは802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2、4G LTEは受信最大225Mbps、WiMAX 2+通信にも対応します。バッテリー容量は2400mAh。 本体サイズは67 x 135 x 8.6mm、最厚部は9.4mm。重さは134gです。 ・カメラ機能充実の4.7型スマホAQUOS SERIE miniをauが発表
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/30/au-aquos-serie-mini-shv38-2-3-4-8600/ [カテゴリー]BluetoothWiMAXスマートフォンiPhoneAndroidSnapdragon [投稿日時]2017-01-30 18:00:00
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KDDIが、下り440Mbps対応のファーウェイ製ホームルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月3日に発売します。1月11日の発表時は「2月中旬発売予定」としていた製品で、持ち帰ってコンセントに繋ぐだけでインターネットを使えるのが特徴です。 WiFiはIEEE 802.11 a/b/g/n/ac に対応し、2.4GHz / 5GHz両方の周波数を同時に利用可能。周波数ごとに最大20台、計40台の端末を接続できます。 WAN側は、WiMAX 2+の4x4 MIMOおよびCA(キャリアアグリゲーション)通信に対応し、スループットは下り最大440Mbps。さらに4G LTEでもプラチナバンド800MHzでのCA通信で下り最大225Mbpsに対応します(いずれもベストエフォート)。 料金プランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」(データ量無制限)と「WiMAX2+ フラット for DATA」(月間データ量7GBまで)を選択可能。前者の場合、加入から最大25か月間は月4380円でデータ通信が使い放題となります。(3日で10GB制限あり、26か月以降は4880円)。 ・au、『固定回線の代替』ねらう下り400Mbps超のホームルータ「Speed Wi-Fi HOME」を2月発売
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/30/au-440mbps-4g-lte-wimax2-wifi-2-3/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-01-30 16:28:00
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地下街などでWiMAX 2+が繋がりにくい... そんな悩みを解決する「LTEオプション」の無料化対象が今夏に大幅拡充されます。UQの野坂章雄社長が記者会見で明言しました。 LTEオプションは、WiMAX 2+/au 4G LTEに両対応したモバイルルータで、ハイスピードプラスエリアモードを選べる月額1005円のプランです。au 4G LTE網を利用できるため、WiMAX 2+が繋がりにくい地下街や、郊外部でも快適に通信できる点を売りにします。 同オプションは2016年11月以降「auスマートパスmine」加入ユーザーを対象に無料化していますが、野坂社長によると、無料化の条件を2017年夏に大幅に緩和するとのこと。 「WiMAXはどうしても地下街や地下鉄で弱いという声がある(中略)そんな時にLTEがあると便利だが、ハイスピードエリアモードを使うと別途1050円かかる。そこをなんとかしたい(中略)無料の範囲を一挙に拡大しようと思っている」(野坂社長) 条件について野坂社長は「別途案内する」としているものの「ちょっとした条件付き」、「何らかの条件を満たしていれば、無料になる」とも述べ、auスマートパスmineの加入ユーザーに限られる現在に比べて、大きく緩和される見通しを示しました。 440Mbpsエリアが全国化、新ルータ2機種も発表 またUQは、WiMAX 2+対応の新製品として、モバイルルータの「Speed Wi-Fi NEXT W04」および据え置き型ルータの「Speed Wi-Fi HOME L01」をそれぞれ2月中旬に発売します。 いずれも、auから発売されたモデルと同型。WiMAX 2+の4x4 MIMOおよびキャリアアグリゲーションに対応し、受信最大440Mbpsの高速通信に対応します。 ファーウェイ製の「Speed Wi-Fi NEXT W04」、縦持ちでスマートフォンのような操作性が売り ファーウェイ製のSpeed Wi-Fi HOME L01は、2.4GHz/5Ghz帯同時通信可能で、固定回線の置き換えを狙う また2017年2月より、WiMAX 2+の受信440Mbpsエリアを全国化。また今後の高速化については「256QAM」や「au 4G LTE、3.5GHz帯とのキャリアアグリゲーション」、「8x8 MIMO」などの検討を進めるとしています。 UQ WiMAX 2+の速度制限が「3日で10GB」に緩和。超過後も日中は制限せず、2月2日から
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/25/wimax-2-lte/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2017-01-25 17:00:00
スラド
米連邦取引委員会(FTC)は17日、Qualcommが自社に有利な契約条件の強制やライバルの排除といった反競争行為を行っていたとして提訴した(訴状: PDF、 Ars Technicaの記事、 The Registerの記事、 MacRumorsの記事)。 Qualcommはベースバンドプロセッサーのサプライヤーとして支配的な立場にあるだけでなく、携帯電話やタブレットが準拠する必要がある標準必須特許(SEP)のライセンス元でもある。同社は標準化団体に対し、保有するSEPを公正・合理的・非差別的(FRAND)な条件でライセンスすると明言している。 しかし訴状によれば、QualcommはOEMに対し、他社のベースバンドプロセッサーを使用する場合はライセンス料を割り増しするといった条件を受け入れさせていたという。ライバルのチップメーカーに対しては、FRANDに反する無理な条件を提示し、SEPのライセンスを拒否していた疑いも持たれている。 また、ライセンス料の値引きを求めてきたAppleに対し、2007年にはWiMaxを採用しない条件、2011年と2013年にはiPhoneとiPadでQualcommのベースバンドプロセッサーのみを使用する条件でリベートを支払っていたという。Appleは他のOEMとは異なり、直接Qualcommとライセンス契約を結んでいないが、製造委託先の企業がライセンス契約を結んでいる。そのため、製造委託先がQualcommに支払ったライセンス料の一部をAppleが受け取っていたとのこと。 この訴えに対してQualcommは、FTC委員長が交代する直前になって不正確な情報と推定に基づいた提訴を急いだとして、法廷で争う姿勢を見せているとのことだ。 すべて読む | モバイルセクション | ハードウェア | YRO | 法廷 | パテント | 携帯電話 | アメリカ合衆国 | 関連ストーリー: NokiaとApple、特許をめぐる争いが再燃 2016年12月25日 NVIDIA、SamsungおよびQualcommに対し特許を侵害しているとして提訴 2014年09月09日 中国当局がQualcommを「市場独占」と判断、制裁金の可能性も 2014年07月31日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/01/21/0327244/ [カテゴリー]WiMAXiPhoneiPad [投稿日時]2017-01-21 04:31:00
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auは、WiMAX 2+/au 4G LTE対応で下り440Mbps通信に対応したファーウェイ製モバイルルータ「Speed Wi-Fi NEXT W04」を2月中旬に発売します。 Speed Wi-Fi NEXT W04は、WiMAX 2+の4x4 MIMOとCA両対応により、受信最大440Mbpsの高速通信に対応したモバイルWi-Fiルータです。また、au 4G LTEにも対応。WiMAX 2+ 2波とau 4G LTE 1波の3波キャリアアグリゲーションにも対応し、こちらは受信最大370Mbpsを実現。また、au 4G LTEの800MHz(プラチナバンド)対応で、広いエリアで高速通信が可能な点を売りにします。 またアップロードも高速化。従来モデルのUQ網における上り速度は10Mbpsと、低速なのがネックでした。W04ではアップリンクCAおよび上り側の64QAM通信に対応し、30Mbpsに高速化しています。 手に持った感覚は、まるでスマートフォン 本製品の特徴の1つは、縦長のスティックデザインを採用したことによる、スマートフォンライクな操作性です。 従来のルータは、初代Pocket Wi-Fiなど縦持ちの機種もあったものの、横に持っての両手持ちでの操作が一般的でした。カバンの中に入れっぱなしにすることも多く、これでもさほど不便はしないのですが、いざ設定を切り替える際に、操作に戸惑うことも多々あったわけです。 一方のW04では、縦長のスティック型デザインを採用。また、物理ボタンで設定する初代Pocket Wi-Fiと異なり、2.4インチのタッチパネルを採用します。 このため、手に持った感覚はまるでスマートフォン。慣れ親しんだスマートフォンライクなタップ&スワイプ操作で、片手で簡単に設定を切り替えられます。例えば、ハイパフォーマンスモードと省電力モードを切り替える際なども簡単。このスティック型が、現時点でのWi-Fiルータ形状の最適解なのではないかと感じるほどです。 なお表面は表面・裏面ともに光沢仕上げで、指紋が付きやすいのが気になりました。 バッテリー容量は2750mAh。パフォーマンス設定は「ハイパフォーマンス」「ノーマル」「バッテリーセーブ」の3段階で設定できます。連続通信時間はノーマル時で約540分(約9時間)。 Wi-Fi規格は802.11a/b/g/n/acで、最大接続可能数は10台。また、省電力なBluetoothテザリングにも対応し、こちらの最大接続台数は3台です。インターフェイスはUSB 3.0、外部接続端子はUSB-Cを採用します。本体サイズは130 × 53 × 14.2mm、重さは140gです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/17/au-2-speed-wi-fi-next-w04/ [カテゴリー]BluetoothWiMAXスマートフォン [投稿日時]2017-01-18 08:00:00
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auは、下り440Mbps対応のファーウェイ製ホームルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」を2月中旬に発売します。開通工事が必要な固定回線と異なり、持ち帰ったその日にコンセントに繋げば、すぐにインターネットに繋がる点を売りにします。 Speed Wi-Fi HOME L01は、ファーウェイ製の家庭用ホームルータです。2.4GHz / 5GHz帯のWi-Fiを同時利用可能。最大接続数は40台で、無線LAN規格は802.11 a/b/g/n/acに対応します。 ネットワーク面では、WiMAX 2+の4x4 MIMOおよびCA通信に対応し、下り最大440Mbpsの高速通信が可能。さらに、4G LTE搭載で、プラチナバンドの800MHzでのCA通信(下り225Mbps)にも対応します。 料金プランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」(データ量無制限)と「WiMAX2+ フラット for DATA」(月間データ量7GBまで)を選択可能。前者の場合、加入から最大25か月間は月4380円でデータ通信が使い放題です(3日で10GB制限あり、26か月以降は4880円)。また、月額プラス1005円で、au 4G LTEが使えるハイスピードエリアモードを利用できます。(7GBまで) 田中社長「若い人は固定回線を使わない」 Speed Wi-Fi HOME L01は、au田中孝司社長のイチオシの製品でもあるようです。発表会の囲み取材の場で田中社長は「(春モデルの中では)ホームルータが意外に良いと思っている」としたうえで、次のようにコメントしました。 「我々は固定回線とのセット割も提供しているが、若い人が固定回線を持たないのは事実。ルータを家庭内のルータに特化したらどこまでできるんだろう、というコンセプトの製品。全国で440Mbpsで繋がる。モバイルルータだと部屋の端では繋がらないこともあるけど、Speed Wi-FI HOMEは大きいので、その分しっかりしたアンテナが入っている。見た目もいいし、結構評判がいい」(田中社長) (訂正)当初Speed Wi-Fi HOME L01の製造メーカーをLGとしていましたが、ファーウェイの誤りでした。訂正しお詫び申し上げます。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/11/au-400mbps-speed-wi-fi-home-l01-2/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-01-11 18:10:00
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auは1月11日、2017年春モデル新製品を発表しました。全7機種のうち、スマートフォンは「rafre」新モデルなど3つのみ。それ以外は登山に特化した4G LTEケータイ1機種、モバイルWi-Fiルータ1機種、ホームルータ1機種、LTE対応のフォトストレージ1機種と、スマホ以外の製品が目立つラインナップです。 スマホは「機能特化型」の3機種 洗えるスマホ「rafre」の最新モデル KYV40は、お風呂場やキッチンでの利用に向くスマートフォンです。従来モデルの泡ハンドソープに加え、新たに泡ボディソープにも対応。温水防水にも対応し、お風呂でも安心して使えるとしています。また、料理中、汚れた手で画面に触れなくても、手を動かすだけでレシピが閲覧できる「クックピュー」機能を新たに搭載します。3月下旬発売予定。 「miraie f」は、子供向けスマートフォンの最新モデルです。フィルタリングや防犯ブザー、GPSといった機能のほか、新たに「擬似電源OFF」を追加。電源をオフにしても完全には電源がオフにならず、子供の位置情報をトラッキングし続けることができます。また、セコムと連携した「ココセコムサービス」にも対応。1月20日発売予定。 「AQUOS SERIE mini SHV38」は、写真撮影や自撮りに向くスマートフォンです。4.7インチ フルHD(1920 x 1080)解像度のIGZO液晶を搭載。片手に収まるコンパクトサイズでありながら、F値1.9と明るいレンズの約2100万画素のカメラを搭載。インカメラは800万画素で、セルフィに向く約100°の広角レンズを備える他、AQUOSシリーズ初となるインカメラ側にもフラッシュを搭載。美顔モードや小顔補正などの撮影機能も充実しています。2月上旬に発売予定。 6年ぶりのタフネスケータイは「登山に特化」 「TORQUE X01」は、G'zOne以来、約6年ぶりとなるauのタフネスケータイです。防水・防塵・低音耐久・耐湿をはじめ、高さ1.8mから鉄板またはコンクリートへの落下試験もクリアする、高い耐衝撃性能が特徴。「登山」に特化した便利機能も複数搭載し、圏外/圏内の遷移を音声で通知したり、スピーカーから熊よけの鈴「クマ鈴」を鳴らすこともできます。2月下旬発売予定。 au初のホームルータに、LTE対応のNASも 「Speed Wi-Fi NEXT W04」は、受信最大440Mbpsの高速通信に対応したモバイルWi-Fiルータです。WiMAX 2+の4x4 MIMOやCA、3CC CAに対応。さらに、プラチナバンド800MHz帯の4G LTEにも対応し、広いエリアでの高速通信が行えます。また、幅がスリムになったスティックデザインを採用。2.4インチのカラータッチパネルを搭載し、スマートフォンライクな操作が可能です。 au初のホームルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」。固定回線に比べて、開通工事不要ですぐに使える点を売りにします。WiMAX 2+の4x4 MIMOとCAに両対応し、受信最大440Mbpsの高速インターネット通信が楽しめます。2.4GHz帯と5GHz帯の同時利用が可能で、それぞれ20台、合計40台に接続できます。ホームルータ向けの料金プランも用意します。 「Qua station」は、スマートフォンで撮影した写真・動画を保存できるフォトストレージです。単体で4G LTE通信に対応。いわば4G LTE対応のNAS的な製品とも言えます。スマホの「au Gallery」アプリを通じてスマホの写真や動画を保存可能。保存した写真をスマートフォンから削除すれば、スマートフォンの容量不足の解消にも役立ちます。2月下旬発売予定。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2017/01/10/au-2017-7-lte-nas/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンTORQUE [投稿日時]2017-01-11 12:01:00
スラド
masakun 曰く、UQ コミュニケーションズは2017年2月2日より「WiMAX 2+」通信サービスにおける新たな通信速度制限ルールを導入することを発表した(ITmedia、UQコミュニケーションズの発表)。 WiMAX 2+では2015年5月下旬より「3日間で3GB以上利用すると、超えた日の翌日13時から翌々日13時頃まで速度制限がかけられる」というルールが導入されユーザーの反発を招いたが(過去記事)、この条件が今年2月2日から「3日間で10GB以上利用すると、超えた日の翌日18時頃から翌々日2時頃まで速度制限がかけられる」に変更されるとのこと。なお制限時の速度は以前と同じ「概ね1Mbps」とされている。 なお、UQコミュニケーションズは速度制限の発表後ユーザーからの批判を受けて「規制後の速度につきましては現行よりもさらに速度を上げ、規制後のご不便を緩和する方向で運用していく」としていた(UQコミュニケーションズの告知)。 すべて読む | モバイルセクション | 携帯通信 | 関連ストーリー: UQコミュニケーションズ、速度制限に対する不満の声を受けて対応を発表 2015年07月16日 WiMAXの「速度制限」に対し不満を持つユーザーによる、株主や政府などへの問い合わせ結果 2015年07月08日 WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始される 2015年06月23日 UQコミュニケーションズ、WiMAXサービスで使っている周波数帯の一部をWiMAX2+へ切り替えへ 2014年10月27日 ブロードバンド契約、モバイル系が固定系を抜く結果に 2013年11月29日
[記事元] https://mobile.srad.jp/story/17/01/05/051254/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2017-01-05 06:17:00
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FREETEL(フリーテル)のSIMフリーWi-FIルータ「ARIA 2」。実際にはWiMAX 2+契約のSIMカードに非対応でありながら、対応しているかのように案内したことが物議を醸しました。FREETELは、発売後になって対応を撤回し、WiMAX 2+ルータの買い替えを目的に購入したユーザーに対しては、返品や返金に応じています。 詳細はこちらの記事をご覧ください フリーテルから連絡なかった──発売後に「WiMAX 2+対応」を撤回した『ARIA 2』にUQがコメント (Engadget) FREETELの「ARIA 2」、UQの「WiMAX 2+」契約では使えず【追記あり】(ITmedia) FREETELのモバイルWi-Fiルーター「ARIA2」が発売後にUQ WiMAX契約のSIMカードで利用できないことを案内!騒動のまとめと思うこと (S-MAX) このARIA 2問題に関し、EngagdetではWiMAX 2+を展開するUQ側のコメントを掲載。FREETEL側にもコメントを求めていましたが、このたび返答が届きました。内容は次のとおりです。 FREETEL側のコメント WiMAX2+のルーターで使用できるSIMで動作検証を行い、WiMAX2+の通信帯域においては正常に動作することを確認済みだったため、対応する通信帯域として「WiMAX 2+」の記載をし、発売をしておりました。 その際、auおよびUQモバイルのSIMカードで検証を行い、正常に動作することを確認しておりましたが、IMEIでロックされているUQ WiMAXでは利用できない説明が不十分な状態でお客様からご指摘を頂いたため、直ちにその旨を追記し、WiMAX 2+対応を撤回いたしました。 発売当初よりその旨を正確に記載できていなかったのは問題であると認識しており、今後はこのような事がないよう、社内の体制および業務改善に努めていく所存です。 チェック体制につきましては、非常に多くの施策を同時並行的に進めてきたため、社内のチェック漏れなどプロセスに問題があったと認識しております。 対策としましては、Wチェック/牽制機能の明文化と、そのプロセスの監視機能の仕組みを組み込みました。(FREETEL) 要約すると、auおよびUQモバイルのSIMカードで動作検証を行い、WiMAX 2+の通信帯域(Band 41)で正常に動作することを確認、これをもって「WiMAX 2+に対応」と案内していたとのこと。しかし、IMEIでロックされているUQ WiMAX 2+では利用できない旨を記載していなかったのは問題であるとして、社内の体制、および業務改善より、再発防止に努めるとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/12/30/freetel-wimax-2-aria-2/ [カテゴリー]ガジェットWiMAX [投稿日時]2016-12-30 15:00:00
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FREETEL(フリーテル)のSIMフリーWi-FIルータ「ARIA 2」。発売当初、WiMAX 2+対応をうたっていたにも関わらず、実際にはWIMAX 2+契約のSIMを使えないことが判明しました。 これをうけFREETELは、ARIA 2がWiMAX 2+に対応しているとの表記を撤回。一部ユーザーに対して返金にも応じているといいます。しかし振り返ると、6月の製品発表会見の時点ですでに、記者からARIA 2はWiMAX 2+契約では使えないのではと指摘されていました。にも関わらず、どういうわけか、そのまま製品を発売してしまったというわけです。 このARIA 2問題に関しては、以下の記事が詳しいです。 FREETELの「ARIA 2」、UQの「WiMAX 2+」契約では使えず【追記あり】(ITmedia) FREETELのモバイルWi-Fiルーター「ARIA2」が発売後にUQ WiMAX契約のSIMカードで利用できないことを案内!騒動のまとめと思うこと (S-MAX) 本来なら接続試験をしてから、対応をうたうべきだが この件について、WiMAX 2+サービスを展開するUQに話を伺いました。それによると、FREETELはARIA 2でUQのWiMAX 2+対応をうたっていたにも関わらず、ARIA 2に関してFREETEL側から一切連絡がなかったとのこと。「本来なら接続試験をしてから、オフィシャルに対応をうたうべきだが、話すらこなかった」とUQの関係者は話します。 CMタレントに佐々木希を起用し、ドコモショップのような実店舗「フリーテルショップ」の展開も予定するFREETEL。いわゆる格安スマホで存在感を高める一方、今回のARIA 2問題で、品質チェック体制に疑念が生じてしまった格好です。現在、FREETELに対しARIA 2問題が発生した経緯について、広報代理店経由で問い合わせており、返答があり次第追記します。 なおUQによると、今後SIMフリー端末で、WiMAX 2+契約のSIMカードを使えるようにするかは「未定」であるとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/12/27/wimax-2-aria-2-uq/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-12-28 12:00:00
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UQコミュニケーションズが、「ギガ放題」の制限を大幅に緩和します。これまでよりも使える容量が上がり、利便性がアップ。出先ではもちろん、固定回線を引いていない家庭でもWi-Fiルーターが活躍することになりそうです。新たな制限基準は、2月2日からの適用になります。 ▲「ギガ放題」の3日間制限が大きく緩和される UQコミュニケーションズの「UQ Flatツープラス ギガ放題」は、4380円で無制限にデータ量が使える料金プラン。WiMAX 2+の容量を生かした料金設定で、スマホで一般的な従量制の料金とも差別化が図られていました。 一方で、"放題"と言っても、まったく無制限にデータを常時垂れ流せるというわけではありません。UQコミュニケーションズによると、「公平性の観点」から、これまで3日で3GB以上使った際には、13時から翌日の1時まで、速度に制限がかかっていました。開始当初は、広告宣伝でこの制限がしっかり周知されていなかったこともあり、炎上騒ぎに発展したこともあります。 ▲月間容量無制限をうたったギガ放題。2015年1月に発表された ▲料金は4380円。3カ月間は3696円になる そうした経緯もあり、制限後の速度もサービス開始後に緩和されました。元々は「YouTube動画の標準画質を視聴可能な水準」とされており、具体的な速度は明かされていませんでしたが、2015年7月に"暫定措置"を発表。YouTube基準で、HD画質の動画が視聴可能になるよう、制限中の速度もアップしています。2016年12月時点でも、この条件での速度制限が続いています。 ▲ユーザーからの指摘を受け、暫定措置として制限時の速度を2015年7月に上げていた 今回発表された措置は、この基準をさらに緩和するものです。具体的には、制限を受ける容量が、3日で3GBから3日で10GBに拡大しました。単純計算ですが、容量制限を受けない範囲でギリギリまで使うと、1カ月で約100GBのデータ通信を高速のまま行えることになります。もちろん、最初の3日間で数百GBのデータ通信を行い、制限を受け、解除されたあとまた数百GB使うということも理論上は可能なので、使い方によってはこの数値がさらに大きくなることも付け加えておきます。 緩和されたのは、3日間でのデータ量だけではありません。制限がかかる際の時間帯も、以前より短くなりました。新たな基準では、これがUQコミュニケーションズの「混雑時間帯」になり、18時ごろから翌2時ごろまでになりました。以前の基準では13時から翌日の13時まで丸々24時間制限がかかっていました。これが見直し後は、夕方まではきちんと高速通信が使えるようになります。会社によっては終業時間を過ぎていることもあり、この時間帯だけであれば、使いたいだけ使っても影響は受けないという人もいそうです。少なくとも、仕事のピークになりそうなお昼過ぎから夕方まで、無制限で使えるのはうれしい改善と言えそうです。 ▲月間容量は無制限だが、3日3GBの制限がかかっていた 一方で、制限後の速度も、YouTube基準から1Mbpsへと明確化されました。1Mbpsだと、HD画質の再生は少々厳しいため、この点に関しては暫定措置を終了したと見てもよさそうです。制限がかかるまでの容量を増やし、時間帯も短くしたうえで、制限後の速度は当初公表されていた以上に厳密にするというところでしょう。この点は賛否が分かれそうですが、1Mbpsきっちり出ていれば少なくともWebの閲覧はそこまでストレスを感じるほどではないため、むしろ、その他の緩和を喜ぶ人の方が多いかもしれません。 ▲制限後の速度以外は大幅な緩和になる UQコミュニケーションズが3日3GB制限に見直しをかけた背景には、ユーザーの利用動向や、同社の設備の状況があるといいます。UQコミュニケーションズによると、ユーザーのトラフィックには偏りがあり、「数%のお客様が総容量の1/3を使ってしまっている」といいます。こうした状況がある一方で、予算には限りもあり、設備を無制限に増設できるわけではないため、制限もやむなしというわけです。あまりに偏りが酷いと、4380円という料金も維持できなくなってしまいます。 こうした状況を横目に見ながら、UQコミュニケーションズ側でも設備を増強してきたといいます。その結果、容量自体は増大し、これまでよりも多くのデータをさばけるようになりました。制限がかかるデータ量を3日10GBにしたのは、そのためです。また、キャパシティをオーバーしそうな総時間は短くなりました。具体的には、もっとも多くのユーザーがデータ通信を使う夜間だけ、速度を絞ればよくなりました。これによって、制限後の時間帯を短くすることが可能になりました。 2016年は、iPhone 7、7 Plusの導入に合わせ、大手キャリアも20GB、30GBのデータプランを投入してきました。ここまで使えるデータ量が多くなると、出先でWi-Fiルーターを使う意義も薄れてくるかもしれません。 その一方で、UQコミュニケーションズへの影響は「まだ顕著に表れているわけではない」といいます。実際、3日で3GB制限でも、使い方によってはスマホ向けの大容量プランより、使えるデータ量は多くなります。これが3日10GBに緩和されれば、より差がついてきます。 ▲ソフトバンクのギガモンスターを皮切りに、大手3社が20GB以上のプランを発表した。写真はドコモのウルトラパック このように見ていくと、WiMAX 2+のルーターに関しては、外出先だけでなく、家での通信も含め、トータルで大容量の通信を使える機器と言えるかもしれません。3日10GB制限に緩和されたことで、その特徴がより明確になった印象もあります。 ただ、WiMAX 2+に関しては、SIMカードだけでの契約ができず、ハードウェアのIMEIで通信できる機器に制限をかけているため、機種の変更も容易にできません。もう少し自由度を高めてくれれば、家であろうが出先であろうが、通信はスマホ1台で済ませられるのに......と思うこともあります。通信速度の次は、組み合わせられるハードウェアの規制緩和にも期待したいところです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/12/22/uq-wimax/ [カテゴリー]WiMAXiPhone [投稿日時]2016-12-22 15:45:00
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UQは、WiMAX 2+の速度制限(いわゆる3日で3GB制限)を、2月2日から「3日で10GB」に緩和します。また、10GBを超過した場合でも、制限を適用するのは18時から翌2時の夜間のみに変更。昼間は制限を受けず通常速度で使えるようになります。 これまでの経緯を振り返ると、UQは2015年4月に「3日で3GB制限」を導入。前日からの過去3日間のデータ通信量が3GBを超えると、その当日の昼から翌日の昼まで、通信速度をYouTubeの標準画質(360p)レベルが視聴できる程度に制限するという内容でした。 しかし、当時の広告では「月間データ量制限なし」をうたっていたこともあり、3日で3GBでは月30GBしか使えないなどと批判が殺到。これをうけ、UQは2015年7月に暫定措置として、制限後の最大通信速度をYouTubeのHD画質レベルを視聴できる程度に変更し、今に至っています。 「1桁台のパーセンテージのユーザーが、全トラフィックの3分の1を占めている。そのユーザーを基準にネットワークを構築すると、今の料金は維持できない」とUQの担当者は通信制限の意義を語ります。しかし今回はネットワークの増強を進めたことにより、10GBへの緩和を実現したとのこと。(追記:緩和後の規制時通信速度もYouTubeのHD画質レベルを視聴できる程度) なお2月2日からの「3日で10GB制限」では、もう1つ嬉しいポイントが。従来終日だった速度制限の適用が夜間だけに絞られます。ネットワークが最も混雑する18時〜翌2時までの適用となり、昼は影響を受けません。このため「ビジネス利用への影響は少なくなる」とUQ担当者は話します。 なお市場を見渡すと、ドコモ・au・ソフトバンクやMVNO各社が20、30GBといった大容量プランを展開しています。通信制限緩和の背景にキャリアの大容量プランへの対抗心があるのかUQに尋ねたところ「特に意識はしていない。ネットワーク利用上の公平性を担保しつつ、制限無しで利用できるデータ量を最大化したいという思惑で緩和した」とコメントしました。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/12/21/uq-wimax-2-3-10gb/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-12-22 11:00:00
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UQコミュニケーションズが、NECプラットフォームズ製のWiMAX 2+ルータ Speed WiFi NEXT WX03 を12月2日に発売します。特徴は、2つの通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」「4x4 MIMO」を組み合わせることで、WiMAX 2+最速となる受信440Mbpsを実現した点です。 特筆すべき点はタッチパネルの搭載です。これまでNECプラットフォーム製のWiMAX 2+ルータはタッチパネルを搭載しておらず、搭載するファーウェイ製端末などに比べて操作性に難がありました。WX03では、約2.4インチのタッチ対応液晶ディスプレイを搭載するので、設定の切り替えなども使いやすくなりました。 バッテリー容量は2980mAh。駆動時間は通信速度によって異なります。最大440Mbpsのハイパフォーマンスモードでは440分、220〜110Mbpsのノーマルモードは740分。110Mbpsのエコモードは990分となっています(いずれも公称値)。Bluetoothモードではさらに駆動時間が伸びます。WiFi規格はIEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)および11n/g/b(2.4GHz帯)に対応します。 本体サイズは99 x 62 x 13.2mm、質量は110g。カラーバリエーションはホワイトゴールド、ディープブルーの2色展開です。また別売りのクレードルも用意。クレードルにはアンテナを内蔵。装着することで宅内でも繋がりやすくなるとしています。 なお受信440Mbpsはシステム上の最大速度であり、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて低下します。受信440Mbpsの対応エリアは東名阪エリアを中心に利用できるとしています。auのネットワークを利用できるau 4G LTEオプションには非対応です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/11/28/2-440mbps-wimax-2-wx03-uq-12-2/ [カテゴリー]BluetoothWiMAX [投稿日時]2016-11-28 17:30:00
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FREETELは、公称で17時間の連続通信が売りのSIMフリーWi-Fiルータ「Aria 2」を12月2日に発売します。予約受付は本日開始。価格は税別で1万1800円。 Aria 2はSIMフリーのモバイルWi-Fiルータ。FREETEL SIMだけでなくNTTドコモ、au、ソフトバンク、WiMAX 2+など各通信キャリアのSIMも動作確認済としています。本体にはディスプレイを搭載し、ここに表示したQRコードをスマートフォンで撮影することで、Wi-Fi設定が手軽に完了する機能も備えます。 通信速度は受信150Mbps/上り50Mbps、Wi-Fi b/g/nに対応し、同時接続台数は10台。 増田社長が「バッテリーにこだわった」と語り、2300mAhの大容量バッテリーを搭載。連続通信時間は公称で17時間に達します。またバッテリーは着脱可能となっており、替えのバッテリーを持ち歩けば充電の手間不要でさらなる長時間駆動も可能です。 また「ポケットWi-Fiは、ポケットではなく鞄に入れる場合が多く、壊れやすいという声が散見される」と増田社長は言い、Aria 2では耐久性を高めるために本体にシリコン保護ケースを同梱します。本体サイズは110 x 66.0 x 17.0mm、重量は110gです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/11/20/17-1-1800-sim-wi-fi-aria-2-freetel-12-2/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンS31HT [投稿日時]2016-11-21 12:15:00
Engadget Japanese
日本HPは9月5日、OSにWindows 10 Mobileを搭載したSIMフリースマートフォン『HP Elite x3』を発売します。Continuumに対応した約6インチのディスプレイを備える機種で、価格は7万7800円(税別)。 取り扱いは同社オンラインストアや日本HP販売代理店などで、製品自体の発送は10月初旬より順次となる予定です。またビックカメラ、ヨドバシカメラに設置の常時展示スペース「HP Directplus Station」、二子玉川 蔦屋家電では、10月下旬以降取扱いを予定しています。 またKDDIでも同日(9月5日)より、法人向けのスマートフォンとして販売します。Windows 10 Mobile搭載スマートフォンとしては国内で初めてVoLTEに対応し、キャリアアグリゲーションやWiMAX 2+も利用可能です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/08/31/hp-win-10-mobile-8-9-5-pc/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2016-08-31 15:30:00
スラド
英国・イングランドおよびウェールズの370以上の地方議会などで構成されるLocal Government Association(LGA)は10日、ブロードバンドの速度を「最大〇〇」のように宣伝することは現実に即しておらず、ミスリーディングだとして、是正を求める声明を発表した(LGAのメディアリリース、 The Registerの記事、 V3の記事)。 現在のルールではユーザーの10%がその速度で利用可能であれば、「最大〇〇」のような表示が認められているという。しかし、地方では子供が学校から帰ってきた後の時間や休日、午後6時以降には2Mbpsを大幅に下回る。この速度では家族がそれぞれ利用したいインターネットサービスを使うには帯域不足だとLGAは主張する。 そのためLGAでは「最大」ではなく、こういったピーク時間帯の平均速度を表示することが望ましいとしている。また、上り速度もパフォーマンスの重要な指標になるとして、下り速度とともに明記すべきだという。 英政府ではユニバーサルサービス義務(USO)として、2020年までに誰もが最低下り10Mbpsのサービスを申し込めるようにすることを公約している。LGAによれば、USOの最低速度についてもダウンロード速度の全国平均に対するパーセンテージで規定するべきだとのことだ。 すべて読む | ITセクション | 英国 | 広告 | インターネット | IT | 政府 | 関連ストーリー: FREETEL、MVNOサービスで特定アプリの通信を無料化。使いすぎユーザへは法的処置を実施 2016年03月10日 AXGPサービス「SoftBank Air」、下り最大261Mbpsの新サービスを開始 2015年10月13日 WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始される 2015年06月23日 手の指1本とインターネット接続、一方を失うとしたらどちらを選ぶ? 2015年05月12日 米FCC、ブロードバンドの基準速度を25Mbps/3Mbpsに 2015年01月31日 MVNO市場で au LTE 網の拡大を狙う「UQ mobile」、12月18日よりサービス開始 2014年12月12日 正確にブロードバンドのスピードテストを実行するには? 2014年10月13日 AT&T曰くブロードバンドは4Mbpsで十分、10Mbpsじゃ速すぎ 2014年09月10日 NTT東のフレッツでも1Gbpsプランが登場 2014年06月26日 ゲオがソネットと組んで格安SIM市場に参入 2014年04月23日 ドコモ、料金プランを一新。通話定額を新設、パケット定額はデータ量上限を明示 2014年04月10日 LTEエリアはドコモが最も広く、通信速度はauが最大:日経BPコンサルティング調べ 2013年04月23日 MMD研究所、全国の主要都市でのスマートフォン通信速度を調査。ソフトバンクが最速という結果に 2013年04月11日 世界でもっともブロードバンドが高速で安いのはラトビアの首都リガ 2012年07月24日 英国のISP、ゲーマーに向けた接続プランを提供 2010年08月24日 「日本の全世帯に光ファイバー」は必要? 2010年05月06日 米国のインターネット接続速度は100年経っても日本に追いつけない 2008年08月15日
[記事元] http://it.srad.jp/story/16/08/12/2317234/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2016-08-13 02:36:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズは、自宅に設置するWiMAX 2+小型基地局『UQフェムトセル』を無料でレンタルするサービスを、2016年内にスタートする予定です。それに先駆けて同社Webページでは、先行受付を開始しています。受付後に準備が整い次第、本申込み手続きのための案内メールを別途送信します。 対象は、WiMAX 2+と、固定回線として「auひかり」「auひかりちゅら」のいずれかに契約しているユーザー。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/06/27/uq-wimax-2-uq/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-06-28 12:50:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズの野坂 章雄社長は、下り440Mbpsに対応したWiMAX 2+ルータの年内投入が可能であるという見通しを示しました。キャリアアグリゲーション(CA)と4x4 MIMOという2つの通信高速化を組み合わせるもの。440Mbpsの実現で『業界最高速に返り咲きたい』としています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/06/23/uq-440mbps-wimax-2/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-06-23 19:45:00
Engadget Japanese
auの2016年夏モデル発表会より。ファーウェイ製モバイルWi-Fiルータ Speed Wi-Fi NEXT W03を6月4日に初アビします。WiMAX 2+とau 4G LTEのキャリアアグリゲーションにより、受信最大370Mbpsの高速データ通信が可能な点が特徴です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/05/30/au-370mbps-speed-wi-fi-next-w03-6-4/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-05-31 12:15:00
Engadget Japanese
節約で効果を発揮するのが「固定費」の削減です。1回の見直しで節約効果が継続するため、少額でも年単位で見ればかなりの額になります。毎月の通信費も例外ではありません。一人暮らしをする筆者は、家の光回線を解約してWiMAX 2+に一本化したところ、通信費が安くなったにも関わらず利便性が向上したので、その使い勝手について説明します。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/05/04/wimax-2/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-05-04 14:00:00
Engadget Japanese
auとソフトバンクがこの春、スマートフォンを月4900円で利用できるデータ通信容量1GBプランの提供を開始しました。普段WiMAX 2+ルータを持ち歩く筆者は、主要なデータ通信をWi-FIにオフロードすれば1GBでも十分ではないかと考え、プラン変更を検討したのですが・・・
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/04/09/1gb-au/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2016-04-09 13:00:00
Engadget Japanese
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。UQコミュニケーションズのWiMAXのブルームックと、UQ mobileのピンクのガチャピンをプレゼント。いわく、なかなかレアな非売品マスコットとのことです。欲しい方はYouTubeの該当動画のコメント欄にキーワードを投稿ください。抽選で5名に当たります。応募締切は3月25日。 なお、ピンクガチャの正式名称は「ブルーガチャ ピンクバージョン」だそうです。そのあたりのもやもやする設定についても、どうぞお楽しみください。動画は3分42秒。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/03/14/uq/ [カテゴリー]ガジェットWiMAX [投稿日時]2016-03-14 20:00:00
Engadget Japanese
UQは、ファーウェイ製の新型WiMAX 2+ルータ『W02』を2月19日に発売します。初代WiMAX非対応のW01の後継モデルです。カラバリを刷新したほか、11acに対応、バッテリー残量によってキャリアアグリゲーションのON/OFFを切り替わる新モードを追加した点が特徴です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2016/02/14/wimax-2-w02-uq-2-19-au-lte-11ac-2-4/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2016-02-15 13:45:00
Engadget Japanese
UQは、WX01の後継となるWiMAX 2+ルータ『Speed Wi-Fi NEXT WX02』を発表しました。製造はNECプラットフォームズが担当。特徴は丸みを帯びたボディ、パフォーマンスモードとエコモードの中間にあたる『バランスモード』の追加など。11月20日発売予定です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/11/12/uq-wimax-2-wx02-11-20-4x4-mimo-220mbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-11-12 19:00:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、ソフトバンクのAXGPサービス「SoftBank Air」で、下り最大261Mbpsの新サービスが登場する(プレスリリース)。 SoftBank AirはAXGPを使った家庭向けインターネット接続サービス。固定回線を使用しないため、宅内機器の電源コンセントを接続するだけで家庭内で無線LAN経由のインターネット接続が利用できる。詳細についてはまだ明らかになっていないが、サービス開始は2015年12月以降を予定しているとのこと。 現行は下り最大110Mbpsなので、少なくともベストエフォートは大幅に上昇したと言える。例によって「ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります」という文言はある物の、特段、容量制限はないらしい。 プレスリリースに上り速度が書かれていないことにそこはかとなく不安を覚えるのだが、スラド諸氏としては月額次第では使ってみたいだろうか? すべて読む | 通信 | 関連ストーリー: Y!mobile、「AXGP利用時は通信容量制限無し」の「Pocket WiFiプランL」を発表、ただし「3日で1GB」制限はあり 2015年07月01日 UQ WiMAXに2.5GHz帯の周波数追加割り当てとの報道 2013年07月26日 AXGPサービス「SoftBank 4G」、2月24日よりスタート。ただし帯域制限あり 2012年02月20日
[記事元] http://srad.jp/story/15/10/13/0355233/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-10-13 05:50:00
Engadget Japanese
UQは、WiMAX 2+の220Mbps(CA方式) 全国エリア化を9月末に完了します。220Mbps化したエリアでは、初代WiMAXの最大通信速度は40Mbpsから13.3Mbpsに減速します。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/08/10/uq-wimax-2-ca-220mbps-9-wimax-13-3mbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-08-11 12:57:00
スラド
8月4日午後7時すぎ、JR京浜東北線の桜木町付近で架線が断線、京浜東北線や東海道線、横浜線などが運転を見合わせた。5日午前1時30分過ぎ頃には仮復旧が行われたが、5日朝も始発から京浜東北線と横浜線の一部区間で運転見合わせが行われるなどの事態になっている(NHK)。 その後の調査で、事故の原因は架線のつなぎ目(エアセクション)で一時停止を行ったために架線がショートし、高熱で架線が切れた可能性が高いことが分かった(東京新聞)。 エアセクションではそれぞれ微妙に電位が異なる2つの架線が並列に配置されているため、ここで力行を行うとショートが発生してしまうという。 すべて読む | 日本 | 関連ストーリー: 山手線・京浜東北線で架線柱が倒れる事故、JRは事故前に問題を把握していた 2015年04月13日 新幹線「のぞみ」のパンタグラフ、左右逆に取り付けしていたのに12日間気付かず 2015年01月05日 WiMAX無線設備のケーブルが架線に落下、JR山手線などが3時間以上に渡り運休 2010年03月24日
[記事元] http://srad.jp/story/15/08/06/0639214/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-08-06 10:34:00
Engadget Japanese
サービス開始当初からの計画だったものの、ここのところ「3日で3GB制限」などと盛り上がっているUQコミュニケーションズ。WiMAX 2+の下り最大220Mbpsサービスは開始から4カ月が経過し、安定したであろうこのタイミングで高速通信=実力をチェックしました。今回はWX01の山手線の駅改札、ホーム、構内で実施したフィールドテスト結果をレポートします。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/07/16/uq-wimax-2-wx01/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-07-17 12:59:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、UQコミュニケーションズのWiMAX 2+サービスでWiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始されることが先日話題になり、これを受けてユーザーらが反発する事態となっているが、これに対しUQコミュニケーションズが「「3日間で3GB」制限に関する今後の対応についてなる発表を行った。 UQ側は「サービス開始時から速度制限の導入は案内している」というスタンスであり、また速度規制後も「YouTube動画の標準画質レベルがご覧いただける速度」であるとしてその正当性をアピールしつつ、広告表現については「分かりやすく誤解のない内容」に改善するとしている。 すべて読む | モバイルセクション | ネットワーク | 携帯通信 | 関連ストーリー: WiMAXの「速度制限」に対し不満を持つユーザーによる、株主や政府などへの問い合わせ結果 2015年07月08日 WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始される 2015年06月23日 UQコミュニケーションズ、WiMAXサービスで使っている周波数帯の一部をWiMAX2+へ切り替えへ 2014年10月27日 AXGPサービス「SoftBank 4G」、2月24日よりスタート。ただし帯域制限あり 2012年02月20日
[記事元] http://mobile.srad.jp/story/15/07/15/1838208/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-07-16 03:01:00
Engadget Japanese
UQはWiMAX 2+のいわゆる「3日で3GB制限」を緩和すると発表しました。3日で3GBの制限自体は維持しますが、規制後の通信速度を引き上げるとしています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/07/14/uq-wimax-2-3-3gb/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-07-14 23:11:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、先日WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始されるという話があったが、これに不満を持つユーザーが「WiMAX被害者達の一歩」というブログを開設、集団訴訟を呼びかけるなどの活動を行っている。そしてその活動の1つとして、経済産業省や消費者庁、消費者団体などやUQコミュニケーションズの関連企業などに問い合わせを行った結果が同ブログで報告されている。 それぞれの回答や対応はなかなか興味深いのだが、とりあえずユーザーが手軽にでき、かつ効果的だと思われるのが消費者センターへの問い合わせのようだ。 米国であれば(金目的で)弁護士が付いて集団訴訟になってもおかしくないケースだが、幸か不幸か日本ではまだ集団訴訟で稼ごうとする弁護士が少ないからか、まだ訴訟には至っていない模様。とはいえこのユーザーは訴訟を起こすことについても前向きなので、実際に裁判沙汰になるかもしれない。 すべて読む | モバイルセクション | ネットワーク | 携帯通信 | 関連ストーリー: Y!mobile、「AXGP利用時は通信容量制限無し」の「Pocket WiFiプランL」を発表、ただし「3日で1GB」制限はあり 2015年07月01日 WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始される 2015年06月23日 ワイモバイルのWi-Fiルータ、「3日間1GB制限」を開始して一部で騒動に 2015年04月21日 MVNO市場で au LTE 網の拡大を狙う「UQ mobile」、12月18日よりサービス開始 2014年12月12日 UQコミュニケーションズ、WiMAXサービスで使っている周波数帯の一部をWiMAX2+へ切り替えへ 2014年10月27日 終了しつつあるADSL、その移行先は無線? 2014年10月07日
[記事元] http://mobile.srad.jp/story/15/07/08/0851227/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-07-08 09:02:00
スラド
あるAnonymous Coward 曰く、Y!mobileが、「通信容量制限無し」をうたう「Pocket WiFiプランL」を発表した(ケータイWatch、プレスリリース)。 通信方式としてAXGPのみを利用する「アドバンスモード」に切り替えることで、月間通信量が7GBを超えた場合でも通信速度制限が適用されないという。ただし、いわゆる「3日間で1GB制限」については適用されるとのこと。 結局通信容量制限があるじゃん、というツッコミで終わりそうな気がするが大丈夫だろうか。 すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯電話 | 携帯通信 | 関連ストーリー: WiMAX 2+で「3日間で3GB」の速度制限適用が開始される 2015年06月23日 ワイモバイルのWi-Fiルータ、「3日間1GB制限」を開始して一部で騒動に 2015年04月21日 キャリア3社ともに「3日で1GB」制限を撤廃、ただし各キャリアごとに詳細は異なる 2015年02月27日
[記事元] http://mobile.srad.jp/story/15/06/30/174257/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-07-01 03:03:00
スラド: モバイル
あるAnonymous Coward 曰く、UQコミュニケーションズのWiMAX 2+サービスで、「直近3日間で3GB以上を利用した場合、通信速度が上下最大で1Mbps程度に制限される」という帯域制限が課せられるようになったようだ(ITmedia)。 WiMAX 2+では当初より速度制限が行われることは明らかにされていたが、一部のユーザーからこれに反発する声も出ているようだ。 なお、速度制限については今年の4月1日からとアナウンスされていたが(PC Watch)、最終的には5月29日から開始されることになったようだ。 すべて読む | モバイルセクション | ネットワーク | 携帯通信 | 関連ストーリー: ワイモバイルのWi-Fiルータ、「3日間1GB制限」を開始して一部で騒動に 2015年04月21日 キャリア3社ともに「3日で1GB」制限を撤廃、ただし各キャリアごとに詳細は異なる 2015年02月27日 MVNO市場で au LTE 網の拡大を狙う「UQ mobile」、12月18日よりサービス開始 2014年12月12日 UQコミュニケーションズ、WiMAXサービスで使っている周波数帯の一部をWiMAX2+へ切り替えへ 2014年10月27日 終了しつつあるADSL、その移行先は無線? 2014年10月07日
[記事元] http://mobile.srad.jp/story/15/06/23/0429251/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-06-23 05:02:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズは WiMAX 2+対応モバイルルータ『Speed Wi-Fi NEXT WX01』に新色 メタリックレッドを追加しました。これによりWX01のカラーバリエーションは、「ディープブルー」「パールホワイト」「メタリックレッド」の3色となります。 WX01はWiMAX 2+とWiMAXハイパワーに対応したNECプラットフォームズ製のモバイルルータ。モバイルルータ製品としては世界で初めて4x4 MIMOに対応し、WiMAX 2+通信時には下り規格上最大220Mbpsの高速が特徴です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/06/19/4x4-mimo-wimax-2-wx01/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-06-19 18:05:00
スラド: idle
香川県の高松駅と徳島県の徳島駅を結ぶJR高徳線で3日、大量に発生した毛虫が原因で普通列車1本が部分運休したそうだ(毎日新聞の記事、 YOMIURI ONLINEの記事、 産経WESTの記事)。 毛虫が大量発生したのは讃岐相生駅-阿波大宮駅間。高松発徳島行きの普通列車がレール上の毛虫を潰したため車輪が空転し、坂を登れなくなった。列車は讃岐相生駅に引き返し、乗客は後続の列車に乗り換えたという。その後毛虫は取り除かれ、他の列車への影響はなかったとのこと。毛虫は近くの山林から発生したとみられるが、所有者を確認して許可を得るまでは対策できないため、JR四国では対応に苦慮しているそうだ。読売新聞によれば2日にも現場付近で同様のトラブルが発生しているといい、4日はより重い列車を使うなどして運行するとのことだ。 すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | idle | 交通 | ワーム | 関連ストーリー: 山手線・京浜東北線で架線柱が倒れる事故、JRは事故前に問題を把握していた 2015年04月13日 ふさふさのネコのような毛を持つ毛虫が米国で大発生、猛毒に注意 2014年09月19日 中部電力で0.07秒間の電圧低下が発生、原因は鳥の巣 2012年03月21日 WiMAX無線設備のケーブルが架線に落下、JR山手線などが3時間以上に渡り運休 2010年03月24日 JR神戸線でレールの破断が発生、一時運行が止まる 2010年03月04日
[記事元] http://security.srad.jp/story/15/05/03/2255243/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-05-04 02:31:00
Engadget Japanese
auはサムスンの新フラグシップ「Galaxy S6 edge SCV31」を4月23日(木)に発表します。特徴はディスプレイの両サイドが曲面となったデュアルエッジスクリーン、auの最新の通信機能 225Mbps LTEや220Mbps WiMAX 2+への対応など。 なおドコモとは異なりGalaxy S6は販売せず、auからはGalaxy S6 edgeのみの取り扱いです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/04/08/au-galaxy-s6-edge-scv31-4-23-225mbps-lte-220mbps-wimax-2/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-04-08 13:03:00
Engadget Japanese
KDDIは4月6日、au 4G LTEを下り225Mbpsに高速化すると発表しました。この夏を目処に、一部地域からエリア化する予定です。 対応端末としては、下り225Mbpsのau 4G LTEに加え下り220MbpsのWiMAX 2+キャリアアグリゲーション(CA)に対応した『ダブルCA対応スマホ』を今夏発売します。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/04/06/kddi-au-4g-lte-225mbps-wimax-2-ca-ca/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-04-06 16:23:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションは、2月12日に栃木県真岡市で稼動を開始したWiMAX 2+のCA(キャリアアグリゲーション)による下り最大220Mbps「ヤ倍速」を体感するメディア向けの電波測定バスツアーを実施しました。ツアーリポートの後編は、バス社内での定点測定および移動中の測定をレポートします。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/02/24/uq-wimax-2-ca-220mbps-2/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-02-24 15:28:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズは、2月12日に栃木県真岡市で稼動を開始したWiMAX 2+のCA(キャリアアグリゲーション)による下り最大220Mbps「ヤ倍速」を体感する、メディア向けの電波測定バスツアーを2月20日に開催しました。 実際に、商用の実環境で195Mbps超もの高速モバイルネットワークを確認した本イベントをレポートします。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/02/24/uq-wimax-2-ca-220mbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-02-24 15:26:00
Engadget Japanese
UQ コミュニケーションズがWiMAX 2+ 対応のホームルータURoad-Home2+ を発表しました。シンセイコーポレーション製のWi-Fi ルータで、有線LAN 端子を2つ備え家庭での使用に最適としています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/19/uq-wimax-2-uroad-home2-lan/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-19 19:25:00
Engadget Japanese
auの新製品発表会で中心的存在となるモデルの1つが、INFOBAR A03。本誌読者にはおなじみ、人気のデザイン重視スマートフォンの2015年版という位置づけです。発売日は2月中旬。本体カラーはNISHIKIGOI、POOL、MOCHA BROWN、SAKURA IROの4種類。 ただし今回は京セラ製ということもあってか、比較的作りはベーシック。といってもVoLTEとキャリアアグリゲーション(CA)、WiMAX2+に対応。液晶パネルは4.5インチフルHD、SoCはクアルコムのMSM8974ABという構成です。 (更新中)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/18/au-4-5-hd-infobar-a03-2015/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2015-01-19 12:00:00
Engadget Japanese
Engadget Japanese 公式 YouTube チャンネルより。1月15日に発表したWiMAX 2+の新料金「ギガ放題」など、UQコミュニケーションズの新たな取り組みを動画で解説します。月間7GBの通信制限や直近3日間の通信規制の話題や4x4 MIMO、CA技術。そして電波や周波数の話題まで幅広く取り上げます。詳細は各記事を確認ください。 UQ WiMAX 2+は440Mbpsに高速化へ。CAと4x4MIMO同時利用。2020年には1Gbps目指す UQ、WiMAX 2+で月間データ量上限無しの「ギガ放題」発表。月額4880円、2月20日開始 UQ Speed Wi-Fi NEXT WX01発表、世界初4x4 MIMOで「ヤ倍速」220MbpsのNEC製WiMAX 2+モバイルルータ UQ、CAで下り220Mbps「ヤ倍速」対応WiMAX 2+/ LTEモバイルルータW01発表。1月30日発売 速報:UQ WiMAX 2+ 発表会。下り220Mbpsの ヤ倍速、容量無制限うたう ギガ放題、新ルータなど発表
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/17/uq-wimax-2/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]ガジェットWiMAX [投稿日時]2015-01-17 18:30:00
Engadget Japanese
本日開催されたUQコミュニケーションズの発表会より。UQ はWiMAX 2+ の高速化ロードマップを公開しました。2016年以降、キャリアアグリゲーションと4x4 MIMOを組み合わせて下り最大440Mbpsに高速化する計画。東京五輪が開幕する2020年には1Gbpsへの高速化を目指します。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/15/uq-wimax-2-440mbps-ca-4x4mimo-2020-1gbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-15 17:48:00
Engadget Japanese
UQ発表会より。UQは WiMAX 2+で月間データ量上限無しの新プラン「UQ Flat ツープラス ギガ放題」を発表しました。月額料金は 4880円(同、以下税抜)。新規加入およびWiMAXからの乗り換えの場合、最大25ヶ月間は 4380円の割引価格で利用できます。申し込みは 2月20日開始。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/15/uq-wimax-2-4880-2-20/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-15 15:50:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズが WiMAX 2+/ au 4G LTE 対応の Huawei製 モバイルルータ W01 を発表しました。複数の帯域を1つに束ね同時利用するキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、通信速度を2倍の225Mbpsに高速化した「ヤ倍速」が主な特徴です。予約開始は1月16日午前10時、発売は1月30日発売予定。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/14/uq-ca-220mbps-wimax-2-w01-1-30/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-15 11:10:00
Engadget Japanese
UQは本日1月15日午前11時より、WiMAX 2+ 新サービス・新デバイス発表会を開催中。会場より発表会の様子をリアルタイム更新します。 (更新中)
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/14/uq-wimax-2/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-15 11:06:00
Engadget Japanese
UQコミュニケーションズが WiMAX 2+対応モバイルルータの新製品 UQ Speed Wi-Fi NEXT WX01を発表しました。 WX01はWiMAX 2+とWiMAXハイパワーに対応したNECプラットフォームズ製のモバイルルータ。モバイルルータ製品としては世界で初めて4x4 MIMOに対応し、WiMAX 2+通信時には下り最大220Mbpsの高速が特徴です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2015/01/14/uq-speed-wi-fi-next-wx01-4x4-mimo-220mbps-nec-wimax-2/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-15 11:05:00
GIGAZINE
これまでは下り最大110MbpsだったWiMAX 2+が、「ヤ倍速」という通信速度の高速化を実施し、2015年2月20日からは並の固定回線よりも高速な下り最大220Mbpsを月額4380円で月間の通信量制限なしで使える新料金プラン「UQ Flat ツープラス ギガ放題」をスタートさせます。さらに2015年3月末にはWiMAX 2+のサービス提供エリアがWiMAXと同等にまで拡張される計画になっており、いつでもどこでも通信量を心配せずに高速通信できる環境がついに実現されます。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20150115-uq-wimax-2-plus/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2015-01-15 11:03:12
GIGAZINE
通話中にウェブサイトの閲覧やメールの送受信などが可能で、高音質な発着信ができるauの次世代通話サービス「au VoLTE」と、「キャリアアグリゲーション」「WiMAX 2+」に対応した4G LTEスマートフォンが、au発表会 2014 Winterで発表された「isai VL」「URBANO」です。URBANOに続いてisai VLを触ることができたので、さっそくフォトレビューしてきました。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20141027-isai-au2014w/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2014-10-27 17:24:58
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UQコミュニケーションズは、来春にも下り最大220MbpsのWiMAX 2+を提供します。UQは現在、110Mbps のWiMAX 2+を提供しており、220Mbps化の計画も発表しています。今回正式に時期がアナウンスされた形。なお、220Mbps化は現在WiMAX が利用している通信帯域の一部を利用し、下りの通信を束ねるキャリアアグリゲーション(CA)によって実現します。このため、220Mbps化によってWiMAXの最大通信速度は、来春以降下り40Mbpsから下り最大13.3Mbpsに切り替わります。 UQにとって大きなプロジェクトになる220Mbps化ですが、同社はWiMAX 2+ への移行を促すために対応ルーターへ無償交換する「WiMAX 2+史上最大のタダ替え大作戦」を11月1日から実施。ただし交換可能なルーターはWiMAX 2+をサポートしているものの、対応速度は下り110Mbpsの現行品となっています。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/10/26/uq-wimax-2-220mbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-10-27 10:01:00
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本日開催のアップルイベントより。ここでは iPad Air 2 と iPad mini 3のWiFi + セルラー版のLTE対応バンドについてチェックしていきます。結論から先に言うと、 iPad mini 3は従来のiPad シリーズと同じですが、iPad Air 2 は対応バンドが拡大。あくまでも仕様上の話ですが、そのまま使えるようになれば日本のユーザーにも大きなメリットがありそうです。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/10/16/lte-ipad/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXiPad [投稿日時]2014-10-17 08:55:00
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KDDIの田中社長と言えば、ネットで「田中プロ」、自身でも「オタクのガジェッター」と公言してはばからない人物です。昨年に引き続き「話したいことがある」として、会社に呼ばれたEngadget編集部。これをチャンスとばかりにauの戦略について根掘り葉掘り聞きました。 インタビューの要点を先に説明してしまうと、auではLTE-AdvancedのCategory 6を来春にも開始する計画で、これにより下り225Mbpsを実現。さらに、グループ傘下のUQコミュニケーションズが現在下り110Mbps の通信速度を引き上げ220Mbpsとするのに伴い、225Mbps と220Mbps の2つの200Mbps超対応 スマートフォンを投入する計画です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/10/01/kddi-225mbps-220mbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]ガジェットWiMAXスマートフォン [投稿日時]2014-10-01 17:10:00
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KDDIと沖縄セルラーは、側面部に曲面有機ELディスプレイ「エッジスクリーン」を搭載したサムスン電子製Androidスマートフォン GALAXY Note Edge を10月下旬以降に発売します。 9月のUnpacked 2014 Episode 2で発表した2モデルが国内で登場。サムスンではGALAXY Note 4を世界十数カ国で展開予定で、このうち数カ国でGALAXY Note Edgeを併売展開する計画。今のところ日本国内はGALAXY Note Edgeのみ発売が決まった形で、もしかすると非常に珍しい国になるかもしれません。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/09/24/au-galaxy-note-edge-gear/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXスマートフォンAndroid [投稿日時]2014-09-24 13:15:00
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au が、サムスンのAndroid タブレットGALAXY Tab S SCT21 を発売します。GALAXY Tab S は今年6月発表のフラッグシップモデル。国内ではサムスンの直営店GALAXY SHOP でWiFi モデルのみ販売していましたが、au 版はキャリアアグリゲーション対応LTE やWiMAX2+ をサポートします。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/09/24/au-galaxy-tab-s-sct21-10-5-2560x1600-el-wimax2-lte-an/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXAndroid [投稿日時]2014-09-24 13:00:00
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KDDIは9月19日、iPhone 6/6 Plus発売イベントを東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオで開催しました。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/09/19/au-iphone-6-wimax-2/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXiPhone [投稿日時]2014-09-19 14:26:00
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9月10日に開催されたスペシャルイベントの興奮も覚めやらぬ本日、いよいよ予約がはじまるiPhone 6とiPhone 6 Plus。当然、購入前になるべく情報を集めておきたいという人は多いでしょう。しかし公式ページを見ていると、(今回も)一般ユーザーが見た際のわかりやすさを優先し、技術の結果だけを表示して原理をスルーしたり、同じ技術でも普及した言葉ではなく『Apple語』でアピールするため、技術的にはかえってわかりにくくなる例が見られます。例えば通信に関しては、実は(技術的には)キャリアアグリゲーションやWiMAX2+に対応します。 そこで今回は、iPhone 6で採用された(iPhoneシリーズ内では)新しい技術のうち、比較的わかりにくい4つの技術を解説します。液晶ディスプレイで採用された「デュアルドメインピクセル」「先進的な光配向プロセス」、そして背面カメラで採用された「Focus Pixels」とiPhone 6 Plusのみとなる「光学式手ブレ補正」です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/09/12/iphone-6-plus-4-focus-pixels/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXiPhone [投稿日時]2014-09-12 13:30:00
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アップルのスペシャルイベントでiPhone 6とiPhone 6 Plusが発表されました。新モデルはこれまでの下り最大100Mbps(LTE Category 3)から、下り最大150Mbpsをサポートしています。発売はiPhone 5s同様にNTTドコモ、au、ソフトバンクの3社から。 また今回の新モデルはTD方式のLTEにおいてバンド41に対応。UQコミュニケーションズのWiMAX 2+、そしてWireless City Planning(WCP)のAXGPが規格上利用できるようになります。国内ではauがWiMAX 2+を、ソフトバンクがAXGPをSoftBank 4Gとして提供しており、iPhone 6 /6 PlusではこうしたiPhoneにとって新しい回線が利用できる可能性もあります。ここでは携帯各社の対応通信状況をまとめます。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/09/09/iphone-6-150mbps/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAXiPhone [投稿日時]2014-09-10 07:00:00
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既報のとおり、UQコミュニケーションズはHWD14と同様にWiMAX 2+(下り最大110Mbps・上り最大10Mbps)、WiMAX(下り最大40Mbps・上り最大15.4Mbps)およびau 4G LTE(下り最大75Mbps・上り最大25Mbps)も利用できるトライブリッド対応モバイルルータ新製品『Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15』を発売しました。 6月発売のNEC製のNAD11と比較すると、au 4G LTE対応と連続通信時間が強みのHWD15ですが802.11ac・5GHz帯のWi-Fiには非対応。前モデルHWD14では通信性能に不満の声もありました。今回、検証機を借りて通信速度を比較したフィールドテスト結果をお届けします。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/08/01/wi-fi-walker-wimax-2-hwd15-hwd15-nad11-hwd15-na/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-08-01 13:12:00
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3つの通信モードでWiMAX・WiMAX 2+・au 4G LTEの3つのエリアを使い分けられるモバイルルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」が8月1日に発売されます。続きを読む...
[記事元] http://gigazine.net/news/20140722-headline/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-07-22 18:27:05
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UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+、WiMAX、auのLTE網に対応したHuawei製のモバイルWiFiルーター「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15」を8月1日より発売します。 HWD15は、WiMAX 2+のサービス開始とともに唯一の対応機種として登場したトライブリッドモデル「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」の後継機。今回別売ではあるものの有線LAN対応のクレードルを用意し、モバイルルーターとしてもホームルーターとしても活用可能です。
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/07/22/wimax-2-wimax-au-lte-wi-fi-walker-wimax-2-hwd15-8-1/?ncid=rss_truncated [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-07-22 13:30:00
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既報のとおり、UQコミュニケーションズはNECアクセステクニカ(NECAT)製のWiMAX2+対応モバイルルーター『Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11』の販売を開始しました。 IEEE 802.11ac 5GHz帯に対応し、?宅内やカフェやホテルといった屋内ならば、より快適な通信が可能です。本稿では外観・仕様・基本操作に続き、Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11の性能面をチェックしたフィールドテスト結果と連続動作テスト結果をお届けします。Continue reading Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11レビュー:11ac 5GHz Wi-Fi、2.4GHz、USB接続など通信速度比較Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/06/22/wi-fi-walker-wimax-2-nad11/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-06-23 11:32:00
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既報のとおり、UQコミュニケーションズは802.11ac・5GHz Wi-Fiに対応したNECアクセステクニカ(NECAT)製のWiMAX2+対応モバイルルーター『Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11』の販売を開始しました。 初のWiMAX 2+対応機種であるファーウェイ製HWD14の発売から7か月以上、NECアクセステクニカ製の国産WiMAX 2+対応製品がいよいよ登場します。本稿では、外観・仕様・基本操作を中心にWi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11をレポートします。Continue reading Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11 レビュー:小型で11ac 5GHz対応のNEC製モバイルルータ。外観・仕様・基本操作を確認Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/06/22/necat-wi-fi-walker-wimax-2-nad11/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-06-23 11:30:00
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KDDIは、かねてより案内していたサムスン製 GALAXY S5 SCL23 のアップデータの提供を開始しました。今回の更新でWiMAX 2+に対応するほか、夏のスマートフォンから対応するキャリアアグリゲーション(CA)技術をサポートします。 GALAXY S5は上位モデルの噂もありますが、今回の更新によってこれまでモバイルWiFiルーターHWD14のみだったWiMAX 2+製品にスマートフォンが加わります。またCA技術の導入で下り最大150Mbpsを実現します。Continue reading au版 GALAXY S5 がアップデート、WiMAX 2+やCA技術に対応Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/05/20/au-galaxy-s5-wimax-2-ca/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォン [投稿日時]2014-05-21 13:10:00
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UQコミュニケーションズが、WiMAX2+ モバイルルータ HWD14向けLTEオプション無料キャンペーンの延長を発表しました。当初発表では今月5月末までが無料期間でしたが、今回の延長で新たに7月31日までは、au 4G LTE 網に接続しても月1005円(税別)のオプション料金はかかりません。 LTEオプション無料は、昨年秋にまだ対応エリアが限られた状態でスタートした WiMAX2+ を補う目的で導入されたキャンペーン。現在まで唯一のWiMAX2+ 対応モバイルルータ HWD14 が当初は対応エリア以前の不具合山積でかなり陰惨な状態だったこともあり、WiMAXが苦手とする室内を含めてつながりやすい au 4G LTE でも無料はユーザーのストレス軽減に役立ったと思われます。 WiMAX2+ のエリアもこの数か月で確実に広がり、HWD14も度重なるアップデートでかなりまともになりましたが、少なくともあと2か月は「今月は追加で約1000円払うべきか、いまは我慢するか?」と悩まずに済みそうです。Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/05/12/uq-wimax2-hwd14-lte-7-31/ [カテゴリー]WiMAX [投稿日時]2014-05-12 14:30:00
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au が本日開催した発表会で、シャープ製スマートフォンの新モデルAQUOS SERIE SHL25 を発表しました。SHL25 は、本体前面の約80% を液晶が占めるEDGEST (エッジスト)デザインが特徴のモデル。 au のEDGEST 端末では4.5インチ液晶のAQUOS PHONE SERIE mini SHL24 が販売中ですが、SHL25 は画面サイズが5.2インチとなり、占有率も約75% から約80% へ向上しています。 ? ディスプレイには、新開発のPureLED バックライトと、省電力化を実現する高透過率カラーフィルタ搭載のIGZO 液晶を採用。「省電力なIGZO と3150mAh の大容量バッテリーの組み合わせで、電池持ちを気にせずコンテンツを楽しめる」としています。 主な仕様は、約5.2インチ 1920 x 1080 IGZO 液晶、MSM8974AB プロセッサ(4コア2.3GHz)、2GB RAM、32GB ストレージ、802.11a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.0、microSDXC スロット(最大128GB)、IPX5/IPX7 防水。 カメラはメイン13.1MP、サブ2.1MP。リアルタイムHDR や、上下左右360°のパノラマ写真を撮影する「全天球撮影」機能を搭載します。 ほかワンセグ、フルセグ、赤外線、おサイフケータイ、NFC、WiMAX 2+、キャリアアグリケーション対応など。OS はAndroid 4.4。 機能面では「グリップマジック」機能を搭載。端末を持つだけで画面をON できるほか、鞄の中で握ると着信や未読メール通知を確認でき、動画などの視聴中は置くだけで音量を上げられます。 本体カラーはピンク、ホワイト、ネイビーの3色。サイズは約71 x 134 x 9.9mm、約141g。 発売は2014年6月下旬の予定です。Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/05/08/au-aquos-serie-shl25-5-2-1920x1080-igzo-80-edgest/ [カテゴリー]SDHCBluetoothWiMAXスマートフォンAndroid [投稿日時]2014-05-08 16:30:00
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KDDI2014年夏の新商品発表会では、京セラのURBANO(アルバーノ)新モデルL03も発表されました。発売予定日は若干先の7月上旬となります。 URBANOはauスマートフォンの中でも比較的ベーシックな位置づけとなるモデルですが、今回はその路線を継承しつつも基本仕様を大幅に強化。SoCはクアルコムのMSM8974AB(4コア、2.3GHz)、ディスプレイはフルHDの5インチ、Androidバージョンも4.4、メインメモリは2GB+ストレージ16GB、電池容量も3000mAhと、現行ハイエンドモデル並みの装備になっています。 もちろん、au夏モデルの売りであるCA(キャリアアグリゲーション)やWiMAX 2+にも対応します。 ?? もう一つの特徴は、従来機のイメージを覆すようなタフネス性。IPX5、IPX8の防水と、IP5Xの防塵性能に加え、シリーズ初の耐衝撃性機能として、MIL-STD-810G Method516.6:Shock-Procedure?に準拠した試験も実施し、パスしていることをアピールします。これは高さ1.22mから合板(ラワン材)に製品を26方向で落下させるというもの。 さらに表面ガラスには、高い強度を実現した旭硝子のDragontrail Xを採用。パネル周囲に補強用の段差も設け、ガラスの破損を防ぎます。このあたりは同時に発表されたタフネススマートフォンTORQUEと合わせて、京セラがタフネスイメージでも売りだそうとしているところが覗えます。 隠れた特徴が、「30分で約50%」を謳う急速充電機能。付属のクレードル(ACアダプタ一体型)経由で充電することで有効になります。また、ワイヤレス充電対応モデルも用意されており、こちらは別売の専用充電台に置くだけで手軽に充電が可能になります(通常モデルはワイヤレス充電非対応)。 従来機から引き継がれている、かんたん操作系機能も継承されています。液晶パネルを振動させ、大型スピーカー的に使うスマートソニックレシーバーをはじめ、フィーチャーフォンで搭載されていながらスマートフォンでは搭載例が少ない、着信応答保留や通話音声メモ、ドライブモードや通話料金表示などを搭載。 地味に便利なところでは、言われてみればスマートフォンでは少ない充電開始/終了音通知にも対応します。 さらにカメラのイメージセンサーはソニー製の裏面照射型Exmor RS for mobileの1300万画素版を採用し、Wi-Fiも802.11ac対応と、細かな仕様もハイエンドクラスとなっています。大きさは幅70×高さ140×厚み9.9(最厚部10.4)mm、ワイヤレス充電モデルは厚みが10.3mmになりますが、最厚部は10.4mmで変わりません。 URBANO L03は、かたくなに採用されている3つのハードキーをはじめ、ユーザーからの評価が高かった使いやすさへのこだわりを残しつつも、他メーカーと比較されるとどうしても不利になりがちな性能面での底上げを大幅に図った点が魅力。賑やかなau夏モデルの中にあっても、隠れた注目機と呼べそうです。Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/05/08/au-urbano-l03-hd-cpu-ca-wimax2/ [カテゴリー]WiMAXスマートフォンAndroidTORQUE [投稿日時]2014-05-08 16:20:00
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au が現在開催中の発表会にて、ソニーのAndroid タブレットXperia Z2 Tablet SOT21 を2014年7月中旬に発売すると発表しました。 Xperia Z2 Tablet は、「10インチ以上の液晶を保有する LTE/3G 対応タブレットにおいて世界最薄・最軽量」なことが特徴の製品。au 夏モデルの売りであるCA(キャリアアグリゲーション)やWiMAX 2+ にも対応します。CA の詳細はau のLTE ネットワーク説明会記事をどうぞ。 ? SOT21 の主な仕様は、10.1型1920 x 1200 液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)、Snapdragon 801 プロセッサ(4コア2.3GHz)、3GB RAM、32GB ストレージ、802.11 a/b/g/n/ac WiFi、Bluetooth 4.0、microSDXC スロット(最大128GB)、IPX5/IPX8 相当の防水性、IP5X 相当の防塵性。 ディスプレイには新開発のLive Color LED と、ソニー独自の超解像技術X-Reality for mobile を搭載します。 カメラは背面8.1MP、前面2.2MP。ほかNFC、フルセグ、ワンセグ、フロントステレオスピーカー(S-Force フロントサラウンド対応)、デジタルノイズキャンセリング対応など。赤外線とおサイフケータイは非対応です。 ノイズキャンセリング機能は、別売のノイズキャンセリングヘッドセットMDR-NC31EM やウォークマン同梱のノイズキャンセリングヘッドホンを接続することで、騒音を最大約 98.0% 低減するとしています。 ウォークマン用ヘッドホンは、2009年10月以降発売のMDR-NC31、MDR-NC033、MDR-NWNC33、MDR-NWN33S に対応。 本体サイズは約266 x 172 x 6.4mm、約439g。カラーはブラックとホワイト。バッテリー容量と待受時間は6000mAh/約1100時間(LTE/WiMAX 2+)。OS はAndroid 4.4。 今年のMWC 2014 での発表時の記事や、動画つきのハンズオン記事もあわせてどうぞ。Comments
[記事元] http://japanese.engadget.com/2014/05/08/au-xperia-z2-tablet-sot21-wimax-2-lte-3g/ [カテゴリー]SDHCBluetoothWiMAXAndroidSnapdragon [投稿日時]2014-05-08 15:10:00